February 18, 2017

SW2017年初戦辛勝 FL金、PR具メンバー入り

 スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。
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 2月25日(土)に開幕戦を本拠・秩父宮ラグビー場に昨年Vのハリケーンズ(NZ)を迎えて戦う。

 今季初戦は2月18日(土)、北九州スタジアム・オープニングマッチとしてTLオールスター戦だ。
 SWが前半36分に逆転し、後半も加点24(17-12)12で辛うじて勝ちを拾った。
Dscf5960

練習3日の相手。サンウルブズメンバーも入り高いレベルと言え、戦いに開幕に向け不安を残す試合となった。
 前半はTLが8分、SOクリップスPGで先制も、TLが17分主将WTB11山田が逆転Tで5-3に。さらに3分後CTB13テイラーがTで、SO田村弟G成功し12-3と優位にたった。SWは30分CTB12ラフェエレがT、Gクリップスで10-12とすると36分にNO8カーク主将がファイブポインターとなり逆転、Gクリップスが決め17-12で折り返した。
 後半も接戦、お互いにメンバーを入れ替えても変わらない。35分ようやくSW田中(SH)がTしGも決まり24-12でノーサイドになった。
 PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は後半20分から出場した。
 突破役としても見せた。
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 SWのメンバーにはFL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
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 PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)が入った。
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 金は持ち前のBDへの顔出し、見極めと突破。
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 具は交代で3番に入りスクラムワークを期待される。
 長谷川慎FWコーチの指導を学ぶ。
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 TLにはSWメンバー外になった選手もFW、BKで出場。
 
 両チームの選手とも25日の公式戦ポジション争いをSWティアティアHC、
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 ジャパン入りをJジョセフHCの前でアピールしないといけない。
Dscf1287

<<トップリーグオールスター『FOR ALL チャリティーマッチ2017』
ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ スーパーラグビー2017プレシーズンマッチ>>

■2017年2月18日(土、北九州スタジアム)
◆SW24(17-12)12TL
*SW4T2G、TL2T1G
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)

<<2017SR>>
■第1週(2017年2月23日-25日)
<南ア1>
*ブルズ、チーターズ。ストーマーズ、SW

<南ア2>
*ライオンズ、キングス、シャークス、ジャガーズ

<NZ>
*ハリケーンズ、ハイランダーズ、チーフス、クルセイダーズ、ブルーズ、

<豪州>
*ブランビーズ、レッズ、ワラターズ、レベルズ、フォース

◆SW-ハリケーンズ(25日、秩父宮)

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February 05, 2017

日本ようやく1勝、9位準決勝で敗れ11位タイ。WRセブンズ豪州大会 

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦」が2017年1月28日、NZで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去2大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。

☆第2日1月29日☆
 1-9位のチャレンジトロフィーに回った日本は準々決勝で米国に14-19で惜敗し13位決定戦へ。準決勝でロシアに5-15で敗れ最下位15位タイ全敗で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝でスコットランドXフィジー、南アXカナダとなった。
 フィジーが19-12、南ア21-5でそれぞれ2大会連続で決勝へ進んだ。
 南ア26-5フィジーで連覇を達成した。南アは1位、12位、1位と好調だ。

☆第1日1月28日☆
 今回は予選プールはBでランキング1位の南ア、3位フィジー、7位豪州と一緒の組となり苦戦が続きます。
 初戦で南アと対戦し0-33であえなく零封負け。2戦目も0-56フィジーと得点奪えず連敗。
 3戦目も12-33で豪州に敗れ9-16位トーナメントへ回る。
 Dではカナダがスコットランドを28-19、28-5ウエールズと好調に連勝。ロシアも29-0で下し1位通過した。

<ランキング>
①南ア(63P)②フィジー(51)③イングランド(49)④スコットランド(44)⑤NZ(39)⑥ウエールズ(30)
⑦仏(28)⑧豪州(25)⑨アルゼンチン(25)⑩ケニア(25)⑪米国(23)⑫カナダ(21)
⑬サモア(11)⑭ロシア(8)⑮ウガンダ(4)⑯日本(3)⑰Pニューギニア(1)
<CUP戦1-4位1月29日>
■決勝
◆南ア26-5フィジー

■3位
◆スコットランド28-22カナダ

■準決勝
◆フィジー19-12スコットランド
◆南ア21-5カナダ

■準々決勝
◆スコットランド14-12イングランド
◆フィジー26-10NZ
◆カナダ17-12アルゼンチン
◆南ア45-0仏

<5-8位>
■決勝(5位)
◆アルゼンチン17-12NZ

■準決勝
◆イングランド0-24NZ
◆アルゼンチン19-14仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア19-17豪州

■準決勝
◆ケニア19-12米国
◆豪州24-10ウエールズ

■準々決勝
◆ケニア24-5ロシア
◆米国19-14日本
◆ウエールズ29-7Pニューギニア
◆豪州17-14サモア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆サモア19-12ロシア

■準決勝
◆ロシア15-5日本
◆サモア35-7Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①イングランド、②アルゼンチン、③ケニア、④Pニューギニア
◆イングランド31-12ケニア、26-7アルゼンチン、40-0Pニューギニア
◆ケニア12-17アルゼンチン、47-5Pニューギニア
◆アルゼンチン41-14Pニューギニア

■B/①南アフリカ、②フィジー、③豪州、④日本
◆南アフリカ31-12フィジー、28-0豪州、33-0日本
◆フィジー26-12豪州、56-0日本
◆豪州33-12日本

■C/①NZ、②仏、③米国、④サモア
◆NZ24-12米国、21-14仏、33-7サモア
◆米国21-21仏、24-12サモア
◆仏28-5サモア

■D/①カナダ、②スコットランド、③ウエールズ、④ロシア
◆スコットランド31-7ウエールズ、12-5ロシア、19-28カナダ
◆ウエールズ33-0ロシア、5-28カナダ
◆ロシア0-28カナダ

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が2016年12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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February 04, 2017

日本は南ア、イングランドに完敗。3敗で下位決定戦へ。WRセブンズ豪州大会

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。


☆第2日2月5日☆
 1-9位
 カップ戦(1-4位)は

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(63P)②フィジー(51)③イングランド(49)④スコットランド(44)⑤NZ(39)⑥ウエールズ(30)
⑦仏(28)⑧豪州(25)⑨アルゼンチン(25)⑩ケニア(25)⑪米国(23)⑫カナダ(21)
⑬サモア(11)⑭ロシア(8)⑮ウガンダ(4)⑯日本(3)⑰Pニューギニア(1)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝

■3位

■準決勝

■準々決勝
◆イングランド-アルゼンチン
◆NZ-フィジー
◆南ア-米国
◆ウエールズ-豪州

<5-8位>
■決勝(5位)

■準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)

■準決勝

■準々決勝
◆ケニア-ロシア
◆スコットランド-サモア
◆カナダ-日本
◆仏-Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)

■準決勝

<POOL1月28日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦」が2017年1月28日、NZで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去2大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。

☆第2日1月29日☆
 1-9位のチャレンジトロフィーに回った日本は準々決勝で米国に14-19で惜敗し13位決定戦へ。準決勝でロシアに5-15で敗れ最下位15位タイ全敗で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝でスコットランドXフィジー、南アXカナダとなった。
 フィジーが19-12、南ア21-5でそれぞれ2大会連続で決勝へ進んだ。
 南ア26-5フィジーで連覇を達成した。南アは2位、1位、1位と好調だ。

☆第1日1月28日☆
 今回は予選プールはBでランキング1位の南ア、3位フィジー、7位豪州と一緒の組となり苦戦が続きます。
 初戦で南アと対戦し0-33であえなく零封負け。2戦目も0-56フィジーと得点奪えず連敗。
 3戦目も12-33で豪州に敗れ9-16位トーナメントへ回る。
 Dではカナダがスコットランドを28-19、28-5ウエールズと好調に連勝。ロシアも29-0で下し1位通過した。

<ランキング>
①南ア(63P)②フィジー(51)③イングランド(49)④スコットランド(44)⑤NZ(39)⑥ウエールズ(30)
⑦仏(28)⑧豪州(25)⑨アルゼンチン(25)⑩ケニア(25)⑪米国(23)⑫カナダ(21)
⑬サモア(11)⑭ロシア(8)⑮ウガンダ(4)⑯日本(3)⑰Pニューギニア(1)
<CUP戦1-4位1月29日>
■決勝
◆南ア26-5フィジー

■3位
◆スコットランド28-22カナダ

■準決勝
◆フィジー19-12スコットランド
◆南ア21-5カナダ

■準々決勝
◆スコットランド14-12イングランド
◆フィジー26-10NZ
◆カナダ17-12アルゼンチン
◆南ア45-0仏

<5-8位>
■決勝(5位)
◆アルゼンチン17-12NZ

■準決勝
◆イングランド0-24NZ
◆アルゼンチン19-14仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア19-17豪州

■準決勝
◆ケニア19-12米国
◆豪州24-10ウエールズ

■準々決勝
◆ケニア24-5ロシア
◆米国19-14日本
◆ウエールズ29-7Pニューギニア
◆豪州17-14サモア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆サモア19-12ロシア

■準決勝
◆ロシア15-5日本
◆サモア35-7Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①イングランド、②アルゼンチン、③ケニア、④Pニューギニア
◆イングランド31-12ケニア、26-7アルゼンチン、40-0Pニューギニア
◆ケニア12-17アルゼンチン、47-5Pニューギニア
◆アルゼンチン41-14Pニューギニア

■B/①南アフリカ、②フィジー、③豪州、④日本
◆南アフリカ31-12フィジー、28-0豪州、33-0日本
◆フィジー26-12豪州、56-0日本
◆豪州33-12日本

■C/①NZ、②仏、③米国、④サモア
◆NZ24-12米国、21-14仏、33-7サモア
◆米国21-21仏、24-12サモア
◆仏28-5サモア

■D/①カナダ、②スコットランド、③ウエールズ、④ロシア
◆スコットランド31-7ウエールズ、12-5ロシア、19-28カナダ
◆ウエールズ33-0ロシア、5-28カナダ
◆ロシア0-28カナダ

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が2016年12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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January 30, 2017

サントリーが4年ぶり優勝 日本選手権

<<第54回日本選手権>>
決勝は2017年1月29日(日)、秩父宮ラグビー場で行った。
連覇を狙うパナソニックとTLに続き今季2冠をかけてサントリーが対戦した。
Dscf0941
Dscf0867

お互い厳しいDFでしのぎ合う展開。
Dscf0787
サントリーが小野の5PG15-10で制し4年ぶり7度目の優勝と今季2冠17戦全勝を飾った。
前半は1PGずつで折り返した。後半9分、15分にサントリーがパナ陣で反則を得るとSO小野が決め9-3とリードを広げた。
しかし17分リスタートのキックを受けたサントリーSH流のキックがチャージされパナLO5ヒーナンがトライラインを越えた。SO山沢がG成功で10-9と逆転した。
サントリーは「我慢して攻め続けた」(流)。
20分にまたも反則を得て小野が逆転PG(12-10)。
Dscf0854
5分後、5本目のPGで15-10とし逃げ切った。
Dscf0901

1月21日(土)から「第54回日本ラグビー選手権大会」が始まった。
TL上位3チームと大学8連覇の帝京大、4チームが覇権を争う。

21日の準決勝(花園ラグビー場)は「サントリー対帝京大」「ヤマハ(2位)対パナソニック(3位)」
第1試合、パナソニックは前半で5Tを奪い(33-7)、後半もヤマハの攻撃を抑え36-24で勝ち決勝へ。
今季のTL開幕戦でヤマハFWにスクラムで押され敗れた借りを返した。

2試合目は帝京大が健闘も54-29でサントリーが振り切った。
01210006
前半サントリーが21-7としたが30分過ぎから帝京が2T返し同点で折り返した。
しかし後半、サントリーが加点を先にして終了間際もスクラムからTを狙いにいきTを奪い54-29で勝ち決勝へ駒を進めた。
01210004

帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)が先発した。
 
「第54回日本ラグビー選手権大会」
■決勝戦(2017年1月29日、秩父宮)
◆サントリー15(3-3)10パナソニック
*サントリー5PG、パナ1T1G1PG
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf0715
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■準決勝戦(1月21日、花園)
◆サントリー54(21-21)29帝京大
*サントリー8T7G、帝京4T3G1P
+帝京
◎LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)。
Dscf9958
Dscf0078
Dscf0079
Dscf0249
「日本選手権はしっかり準備して勝ちたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆ヤマハ24((7-33)36パナソニック
*ヤマハ4T2G、パナ5T4G1P
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

<<2016TL第15週終了>>
1位/サントリー(69、+379)、2/ヤマハ(67、+372)、3/パナソニック(61、+311)、4/神戸(48、+145)、5/NTTコム(40、+44)、6/リコー(40、+28)、7/キヤノン(37、+43)、8/トヨタ(35、+21)、9/東芝(33、-30)、10NEC(29、-64)、11/サニックス(29、-201)、12/クボタ(28、-116)、13/近鉄(18、-149)、14/コーラ(17、-239)、15/豊田自動織機(16、-247)、16/ホンダ(7、-297)

<<TL入替戦>>
TL入替戦はTL13-15位とTC1の2位以下が対戦した(1月28日)

3試合すべてTL勢が前半から優位に試合を進め残留を決めた。
「近鉄(13位)対九州電力(TC4位)」は近鉄が7T6Gと大量47得点を奪い47-0で圧勝した。
近鉄SH金哲元が先発、前半24分にTを決めた。
「コカ・コーラ(14位)対日野自動車(TC3位)」はコーラが先制し前半を24-15で折り返す、後半も先に加点し32-22で逃げ切った。
「豊田自動織機(15位)対三菱重工相模原」も織機が33-21で勝ち残留した。

■1月28日(土)13:00KO
◆近鉄{TL13位}47(26-0)0九州電力{TC1/4位}(花園)
*近鉄7T6G、九電0
◎近鉄/坪井監督「九電は日本人だけのチームですがチームのために体を張り続けることができている。入替戦は独特の雰囲気がある。下のチームとか技術など関係なく近鉄のラグビーをする」
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)。前半24分T
Dscf3354
「先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆コカ・コーラ{14位}32(24-15)22日野自動車{3位}(レベスタ)
*コーラ4T3G2P、日野3T2G1P
◎コーラ山下主将
「九電相手にいい試合をしたようです。勢いがあるチーム。(日野FL佐々木は早大先輩FL)ずっと憧れの人。すごい存在感があります。試合はしっかりと準備して勝って締めくくります」
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半15分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆豊田自動織機{15位}33(14-0)21三菱重工相模原(瑞穂)
*織機5T4G、三菱3T3G
◎豊田自動織機/丹羽監督
「三菱は外国人、帰化選手が多くフィジカルが強い。継続的に強化も行っている。
織機はTLでやってきた経験をもって受けることなくプライドをもち戦う」
◎豊田自動織機20NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「リーグ戦終盤にケガから戻ってきた。力強い走りに期待」(丹羽監督)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
1位/NTTドコモ⑭(TW1)、2/三菱重工相模原⑥(TE1)、3/日野自動車⑤(TC2-1位、TE2)、4/九州電力④(T九1)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力0(0-14)31日野自動車
*九電(4)、日野5T3G(5)
*前半7分FL佐々木の先制Tで日野が躍動した。
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ30(16-7)14三菱重工相模原
*ドコモ3T3G3P(14)、三菱2T2G(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半16分(P3)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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南アが2大会目V、日本男子は3大会最下位 WRセブンズNZ大会

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦」が2017年1月28日、NZで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去2大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。

☆第2日1月29日☆
 1-9位のチャレンジトロフィーに回った日本は準々決勝で米国に14-19で惜敗し13位決定戦へ。準決勝でロシアに5-15で敗れ最下位15位タイ全敗で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝でスコットランドXフィジー、南アXカナダとなった。
 フィジーが19-12、南ア21-5でそれぞれ2大会連続で決勝へ進んだ。
 南ア26-5フィジーで連覇を達成した。南アは2位、1位、1位と好調だ。

☆第1日1月28日☆
 今回は予選プールはBでランキング1位の南ア、3位フィジー、7位豪州と一緒の組となり苦戦が続きます。
 初戦で南アと対戦し0-33であえなく零封負け。2戦目も0-56フィジーと得点奪えず連敗。
 3戦目も12-33で豪州に敗れ9-16位トーナメントへ回る。
 Dではカナダがスコットランドを28-19、28-5ウエールズと好調に連勝。ロシアも29-0で下し1位通過した。

<ランキング>
①南ア(63P)②フィジー(51)③イングランド(49)④スコットランド(44)⑤NZ(39)⑥ウエールズ(30)
⑦仏(28)⑧豪州(25)⑨アルゼンチン(25)⑩ケニア(25)⑪米国(23)⑫カナダ(21)
⑬サモア(11)⑭ロシア(8)⑮ウガンダ(4)⑯日本(3)⑰Pニューギニア(1)
<CUP戦1-4位1月29日>
■決勝
◆南ア26-5フィジー

■3位
◆スコットランド28-22カナダ

■準決勝
◆フィジー19-12スコットランド
◆南ア21-5カナダ

■準々決勝
◆スコットランド14-12イングランド
◆フィジー26-10NZ
◆カナダ17-12アルゼンチン
◆南ア45-0仏

<5-8位>
■決勝(5位)
◆アルゼンチン17-12NZ

■準決勝
◆イングランド0-24NZ
◆アルゼンチン19-14仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア19-17豪州

■準決勝
◆ケニア19-12米国
◆豪州24-10ウエールズ

■準々決勝
◆ケニア24-5ロシア
◆米国19-14日本
◆ウエールズ29-7Pニューギニア
◆豪州17-14サモア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆サモア19-12ロシア

■準決勝
◆ロシア15-5日本
◆サモア35-7Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①イングランド、②アルゼンチン、③ケニア、④Pニューギニア
◆イングランド31-12ケニア、26-7アルゼンチン、40-0Pニューギニア
◆ケニア12-17アルゼンチン、47-5Pニューギニア
◆アルゼンチン41-14Pニューギニア

■B/①南アフリカ、②フィジー、③豪州、④日本
◆南アフリカ31-12フィジー、28-0豪州、33-0日本
◆フィジー26-12豪州、56-0日本
◆豪州33-12日本

■C/①NZ、②仏、③米国、④サモア
◆NZ24-12米国、21-14仏、33-7サモア
◆米国21-21仏、24-12サモア
◆仏28-5サモア

■D/①カナダ、②スコットランド、③ウエールズ、④ロシア
◆スコットランド31-7ウエールズ、12-5ロシア、19-28カナダ
◆ウエールズ33-0ロシア、5-28カナダ
◆ロシア0-28カナダ

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が2016年12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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January 28, 2017

日本男子予選3戦全敗で9位以下決定戦へWRセブンズ第3戦 NZ大会

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦」が2017年1月28日、NZで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去2大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。

☆第2日1月29日☆
 1-9位のチャレンジトロフィーに回った日本は準々決勝で米国に14-19で惜敗し13位決定戦へ。準決勝でロシアに5-15で敗れ最下位15位タイ全敗で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝でスコットランドXフィジー、南アXカナダとなった。

☆第1日1月28日☆
 今回は予選プールはBでランキング1位の南ア、3位フィジー、7位豪州と一緒の組となり苦戦が続きます。
 初戦で南アと対戦し0-33であえなく零封負け。2戦目も0-56フィジーと得点奪えず連敗。
 3戦目も12-33で豪州に敗れ9-16位トーナメントへ回る。
 Dではカナダがスコットランドを28-19、28-5ウエールズと好調に連勝。ロシアも29-0で下し1位通過した。

<ランキング>
①南ア(41P)②イングランド(39)③フィジー(32)④スコットランド(27)⑤NZ(27)⑥ウエールズ(25)
⑦豪州(18)⑧米国(18)⑨仏(18)⑩ケニア(17)⑪アルゼンチン(12)⑫サモア(8)
⑬カナダ(6)⑭ロシア(6)⑮ウガンダ(4)⑯日本(2)
<CUP戦1-4位1月29日>
■決勝

■3位

■準決勝
◆フィジー-スコットランド
◆南ア-カナダ

■準々決勝
◆スコットランド14-12イングランド
◆フィジー26-10NZ
◆カナダ17-12アルゼンチン
◆南ア45-0仏

<5-8位>
■決勝(5位)

■準決勝
◆イングランド-NZ
◆アルゼンチン-仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)

■準決勝
◆ケニア-米国
◆豪州-ウエールズ

■準々決勝
◆ケニア24-5ロシア
◆米国19-14日本
◆ウエールズ29-7Pニューギニア
◆豪州17-14サモア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆サモア-ロシア

■準決勝
◆ロシア15-5日本
◆サモア35-7Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①イングランド、②アルゼンチン、③ケニア、④Pニューギニア
◆イングランド31-12ケニア、26-7アルゼンチン、40-0Pニューギニア
◆ケニア12-17アルゼンチン、47-5Pニューギニア
◆アルゼンチン41-14Pニューギニア

■B/①南アフリカ、②フィジー、③豪州、④日本
◆南アフリカ31-12フィジー、28-0豪州、33-0日本
◆フィジー26-12豪州、56-0日本
◆豪州33-12日本

■C/①NZ、②仏、③米国、④サモア
◆NZ24-12米国、21-14仏、33-7サモア
◆米国21-21仏、24-12サモア
◆仏28-5サモア

■D/①カナダ、②スコットランド、③ウエールズ、④ロシア
◆スコットランド31-7ウエールズ、12-5ロシア、19-28カナダ
◆ウエールズ33-0ロシア、5-28カナダ
◆ロシア0-28カナダ

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が2016年12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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January 27, 2017

「優秀指導者にポスコ建設/姜監督ら~韓国ラグビー2016年表彰式」

「優秀指導者にポスコ建設/姜監督ら~韓国ラグビー2016年表彰式」

 大韓ラグビー協会は1月24日、李サンウン会長が経営する世邦(セハン)グループ本社で「2017韓国ラグビーアワーズ」を開催した。2016年の優秀チーム、指導者などを表彰。

優秀チームは全国体育大会で5年ぶりに優勝したポスコ建設(姜インジョン監督)、延世大(金道炫監督)、圓光大(ウォングァン、金ジョンシン監督)、3冠達成の富川北高(ユ・ジョンフン監督)、養正中(ヤンジョン、チェ・ジェヨル監督)が受賞した。

Korea2
*ポスコ姜監督(左から3番目)。李大韓協会会長(中央)。富川北ユ監督(李会長右)ら優秀賞受賞チーム指導者。

 指導者は優秀チームの監督がダブルで受賞した。

 また優秀審判にはシン・ミョンチョル氏が選ばれた。

 そのほかに功労杯としてアン・ジョンファ(前テグ協会会長)ら9氏。

感謝杯が16年度の全国体育大会開催地となった禮山郡など4者に贈られた。
 
Korea1
*受賞者全員

=写真/大韓協会WEBより

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TL入替戦、近鉄SH金がT。TL勢が残留決める

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が17年1月14日(土)にサントリーの15戦全勝4季ぶり優勝で終了した。

TL入替戦はTL13-15位とTC1の2位以下が対戦する(1月28日)

3試合すべてTL勢が前半から優位に試合を進め残留を決めた。
「近鉄(13位)対九州電力(TC4位)」は近鉄が7T6Gと大量47得点を奪い47-0で圧勝した。
近鉄SH金哲元が先発、前半24分にTを決めた。
「コカ・コーラ(14位)対日野自動車(TC3位)」はコーラが先制し前半を24-15で折り返す、後半も先に加点し32-22で逃げ切った。
「豊田自動織機(15位)対三菱重工相模原」も織機が33-21で勝ち残留した。


1月21日(土)から「第54回日本ラグビー選手権大会」が始まった。
TL上位3チームと大学8連覇の帝京大、4チームが覇権を争う。

21日の準決勝(花園ラグビー場)は「サントリー対帝京大」「ヤマハ(2位)対パナソニック(3位)」
第1試合、パナソニックは前半で5Tを奪い(33-7)、後半もヤマハの攻撃を抑え36-24で勝ち決勝へ。
今季のTL開幕戦でヤマハFWにスクラムで押され敗れた借りを返した。

2試合目は帝京大が健闘も54-29でサントリーが振り切った。
01210006
前半サントリーが21-7としたが30分過ぎから帝京が2T返し同点で折り返した。
しかし後半、サントリーが加点を先にして終了間際もスクラムからTを狙いにいきTを奪い54-29で勝ち決勝へ駒を進めた。
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帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)が先発した。

決勝は1月29日、秩父宮ラグビー場。
 
<<「第54回日本ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(2017年1月29日、秩父宮)
◆パナソニック-サントリー
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■準決勝戦(1月21日、花園)
◆サントリー54(21-21)29帝京大
*サントリー8T7G、帝京4T3G1P
+帝京
◎LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)。
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Dscf0079
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「日本選手権はしっかり準備して勝ちたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆ヤマハ24((7-33)36パナソニック
*ヤマハ4T2G、パナ5T4G1P
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

<<2016TL第15週終了>>
1位/サントリー(69、+379)、2/ヤマハ(67、+372)、3/パナソニック(61、+311)、4/神戸(48、+145)、5/NTTコム(40、+44)、6/リコー(40、+28)、7/キヤノン(37、+43)、8/トヨタ(35、+21)、9/東芝(33、-30)、10NEC(29、-64)、11/サニックス(29、-201)、12/クボタ(28、-116)、13/近鉄(18、-149)、14/コーラ(17、-239)、15/豊田自動織機(16、-247)、16/ホンダ(7、-297)

<<TL入替戦>>
■1月28日(土)13:00KO
◆近鉄{TL13位}47(26-0)0九州電力{TC1/4位}(花園)
*近鉄7T6G、九電0
◎近鉄/坪井監督「九電は日本人だけのチームですがチームのために体を張り続けることができている。入替戦は独特の雰囲気がある。下のチームとか技術など関係なく近鉄のラグビーをする」
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)。前半24分T
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「先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆コカ・コーラ{14位}32(24-15)22日野自動車{3位}(レベスタ)
*コーラ4T3G2P、日野3T2G1P
◎コーラ山下主将
「九電相手にいい試合をしたようです。勢いがあるチーム。(日野FL佐々木は早大先輩FL)ずっと憧れの人。すごい存在感があります。試合はしっかりと準備して勝って締めくくります」
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半15分(P3)
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◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆豊田自動織機{15位}33(14-0)21三菱重工相模原(瑞穂)
*織機5T4G、三菱3T3G
◎豊田自動織機/丹羽監督
「三菱は外国人、帰化選手が多くフィジカルが強い。継続的に強化も行っている。
織機はTLでやってきた経験をもって受けることなくプライドをもち戦う」
◎豊田自動織機20NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「リーグ戦終盤にケガから戻ってきた。力強い走りに期待」(丹羽監督)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
1位/NTTドコモ⑭(TW1)、2/三菱重工相模原⑥(TE1)、3/日野自動車⑤(TC2-1位、TE2)、4/九州電力④(T九1)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力0(0-14)31日野自動車
*九電(4)、日野5T3G(5)
*前半7分FL佐々木の先制Tで日野が躍動した。
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
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◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ30(16-7)14三菱重工相模原
*ドコモ3T3G3P(14)、三菱2T2G(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
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◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半16分(P3)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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January 25, 2017

東京、立ち食いそば。駅前中華

B級食事。

<立ち食いソバ編>。
◆ラグビーマガジン編集部へ通う前、馬喰横山駅「みまつ」の「天ぷらそば」
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◆ラグマガ編集部徹夜の後、朝食。 人形町「きうち」の「朝定食(380円)」。
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小鉢3品を10数種から選べます。「揚げ玉」と「漬物」は食べ放題。

<駅前中華>
◆大久保駅「八十番」の「味噌ラーメン」500円くらい
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◆東小金井駅/法政大近所「一平」の「醤油ラーメン」(薄口)です520円
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◆阿佐ヶ谷駅「開々亭」。日替り定食(680円)。鶏肉とコンニャク炒めにラーメンなど。
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◆新宿南口「梅もと」で15時以降のサービス「ラーメン(320円)」
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<カフェ>
◆新宿の早朝出番時のモーニング「クリエ」のセット(400円)。
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◆よく行く新宿の「ベローチェ」で「サンドイッチ」
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B級食事、立ち食いsioba

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