July 21, 2017

大学決勝は高麗VS慶煕、2017大統領旗大会

 <<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催する。

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
*両校の攻防
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☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
*赤(キョンヒ)、ラインアウトを競る
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 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。
*黒(高麗)のアタック
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「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武-忠北ラグビー協会(7月22日17:20)

◆韓国電力-尚武(26日16:00)

◆韓国電力-忠北ラグビー協会(28日16:20)

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大-慶煕大(キョンヒ)

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19-36慶煕大(キョンヒ)
◆高麗大54-14檀国大(ダンクック)


<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)

■準決勝(26日10:00)
◆A
◆B

■準々決勝(24日10:00)
◆A1天安五城高(チョンアンオソン)-ソウル大附属高
◆A2/1回戦A4-A5勝者
◆B1/1回戦B3-A4勝者
◆B2全南高(チョンナム)-1回戦B5勝者

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40-17培材高(ペジェ)

◆A4裡里工業高(イリコンゴ)-釜山体育高
◆A5白新高(ペクシン)-珍島実高(ジンドシル)
◆B3城南西高(ソンナムソ)-養正高(ヤンジョン)
◆B4ミョンソク高-大邱商苑高(テグサンウォン)
◆B5忠北高(チュンボック)-仁川機械工業高(インチョンキゴ)

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)

■準決勝(25日10:00)
◆A

◆B

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1城南西中(ソンナムソ)-ソウル大附属中
◆A2佳陽中(カヤン)-養正中(ヤンジョン)
◆B1慶山中(キョンサン)-培材中(ペジェ)
◆B2一山東中(イルサンドン)-光州武珍中(ムジン)

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)
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 <<2016年第27回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
ポスコが連覇、富川北高は今季2冠、養正中3冠達成 韓国・大統領旗大会
韓国ラグビー「第27回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月16日(土)から24日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 7月24日(日曜日)の最終日。一般・高校・中学の決勝を行った。
 一般はポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)と対戦(31-23で連覇達成。白がポスコ)。
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前半は終了間際にPGで逆転され19-20で折り返した。後半11分にWTB11ユ・ソンヨンがパスをインターセプトし自陣から走り逆転T。G成功で26-20とする。尚武も1PGを返し23-26としたが30分ゴール前10M中央の反則をPGを狙わずスクラムを選択し押し左サイドをSHシン・ギチョル(代表)が左中間を飛び込み31-23と試合を決めた。

 高校は春季リーグ戦、白新高(ペクシン)22-17富川北高(プチョンプック)、忠武旗は白新22-24富川北と2度の決勝を1勝1敗で優勝を分けた両校の対決となった(富川24-15白新で2冠達成。青が富川)。
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 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)が城南西中(ソンナムソ)から前後半10T64点を奪い64-24で一蹴し3冠となった(オレンジ黒が養正)。
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 7月23日(土曜日)は中学準決勝2試合を行い城南西中(ソンナムソ)と今季3冠を狙う養正中(ヤンジョン)が勝ち上がった。城南西34-10武珍中(ムジン)。
*白黒が城南西
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養正中(ヤンジョン)と延壽中(ヨンス)は点の取り合いでこの試合4度目の逆転劇の末に養正が43(21-15)34で振り切った。
*オレンジ黒が養正
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 22日(金曜)は高校準決勝2試合を行った。第1試合では優勝候補の今季・春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)が忠北高(チュンブック)を後半突き放し8T54-19で決勝へ進んだ。CTB13ヤン・ジュンチョルは前半32分、後半8、14分と3連続Tを奪った。
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 もう1試合は、春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)が今季無冠ながら強豪ソウル大附属高(黒)と対戦。
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ソウルがPGで先制し前半終了前に逆転されるもソウルが再逆転で15-7で終えた。しかし後半は白新がペースをつかみ2分にPGで5点差とすると8分にソウルゴール前スクラムからTし同点(15-15)。14分に自陣から展開しWTB21金デラムTで逆転した。足が止まったソウルに対しリスタートから16分にTしリードを広げた(29-15)。最後ソウルに7点を奪われたが29-22で勝ち、富川と3度目の対決の座を得た。

 両校は今季、白新22-17富川、白新22-24富川と互角だ。

 21日(木曜)は中学2回戦(8強)4試合を狙った。大会2連覇を目指すソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)に後半5Tを献上し22-50で敗れた。
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昨年準優勝の延壽中(ヨンス)は、創部まもない富仁中(プイン)に前半5T29-0で終え、そのまま試合がプインの棄権か終了した。
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リベンジを狙う。また武珍中(ムジン)は珍島中(チンド)を46-5で一蹴。養正中(ヤンジョン)はソウルのライバル培材との戦いを後半に突き放し22-12で制し今季3冠まであと2勝と迫った。

 20日(水曜)は高校2回戦4試合。優勝候補の春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は全南高(チョンナム)から計7T44点を奪った。守りではゼロ封し順調に4強へ。いっぽうライバル春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に前半で4T24-0とし後半の追い上げを振り切り31-22で勝ち4強へ。ソウル大附属高は釜山体育高と19-3のロースコアゲームを制した。

 19日(火曜)は一般(社会人)の1回戦(準決勝)1試合、大学決勝、中学1回戦を行った。
 一般は7人制についで今季参入した現代グロービス(白)が強豪ポスコ建設(青)と初陣を戦った。常にリードしたポスコが17-10で勝ち決勝へ。
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 大学は延世大(白青)が檀国大(ダンクック)に前半リードを奪われた(14-15)。後半14分にCTB12李キョンファンの逆転Tなど3Tを奪い33-15で優勝した。
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 中学は、培材中(ペジェ)が31-12で清州南中(チョンジュナム)を下し2回戦へ。

 18日は高校1回戦残り3試合を行った。春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は珍島実高(チンドシル)を32-8で退けた。全南高(チョンナム)はミョンソク高を35-22で、釜山体育高41-5培材高(ペジェ)とそれぞれ勝利した。

 17日は高校1回戦3試合を行った。優勝候補の冨川北高)(プチョンプック)は仁川機械工業高(インチョンキゴ)
を36-10と順調に勝ち進んだ。大邱商苑高(テグサンウォン)、忠北高(チュンブック)も2回戦へ。
 16日は大学準決勝1試合を行い延世大が慶煕大(キョンヒ)から6Tを奪い34-15で下し決勝へ。

 一般(社会人)は先週の7人制大会に公式戦初登場し準優勝を飾った現代グロービスが15人制に初参加し、19日(火)にポスコ建設と対戦する(3チーム。決勝は勝者が尚武/軍体育部隊)。
 大学は3校、高校14校、中学9校が参加し覇権を争う。
 大学は延世大が有利。高校は春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)、春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)にソウル大附属高。
 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)とソウル大附属中の争いか。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般>ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)、現代グロービス
■決勝戦(7月24日13:30)
◆ポスコ建設31(19-20)23尚武
*ポスコ5T3G、尚武2T2G3P
*ポスコが後半、この試合4度目の逆転で勝利し大会連覇を決めた。
前半はポスコは自慢のFWにこだわりHO2金ミンギュが8分に先制Tするなど3Tハットトリックをあげた。一方、尚武は代表FBでも要となるCTB13張成民が11分、31分にTし一時は17-5とリードした。ポスコは37分、42分と尚武ゴール前のスクラムとラインアウトからFWが攻めHO金のTへつなげ19-17と逆転した。しかし尚武は前半終了前にWTB14朴ハンギョルが2本目のPGを成功し20-19で折り返した。
後半、ポスコに疲れが見え尚武が攻め込む。しかし11分にポスコ陣での尚武のパスをWTB11ユ・ソンヨンがインターセプトし走り切り逆転Tを中央へ決めた(Gは前代表・金原用/キム・ウォンヨン成功で26-15)。尚武は16分に朴がPGを返すも30分、ポスコは尚武ボールスクラムを押しコラプシングの反則をえた。敵陣10Mでスクラムを選択し押す。一瞬のすきを代表SHシン・ギチョルがつき左中間へ試合を決めるTを奪った(31-23)

■1回戦(19日11:10)
◆ポスコ建設17(5-0)10現代G
*ポスコ3T1G、現代1T1G1P
*前半はなかなか点を奪えない展開となった。終了間際の41分にポスコHO金ミョンギュがファイブポインターとなり先制。後半も2分、ポスコの代表SO呉ジミョンがTし10-0と差をつけた。いっぽう現代もアタックを見せると2分後にWTB11金ジングがTラインを越えた。Gも代表FBで現代ではSO南ヨンスが決め7-10と迫った。13分ポスコはWTB11ユ・ソンヨンがインゴールへ持ち込みGも前代表のFB金原用(キム・ウォンヨン、元日野自動車)が成功し17-7とする。お互い得点を奪えない状況が続いた。24分に現代がPGで3点を追加するもこの後はスコアは動かず現代は敗退した。
*現代G司令塔SOナム
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<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダンクック)
■決勝戦(7月19日12:50)
◆延世大33(14-15)15檀国大
*延世5T4G、檀国2T1G1P
*延世が後半、逆転勝ちした。檀国は前半17分にWTB11金テヒョンのTで先制する(5-0)。24分には金がPGで3点を加え8-0。延世も反撃し2分後にNO8メン・ミンヨンがT、GはSO10シン・ヒョンミン成功し7-10と迫った。3分後の29分に檀国PR1金ジョンファンがTラインを越え(Gも決まり)15-7へする。ここで試合の行方に影響を与えたTが延世に生まれた。40分にHOカン・ウォンジェが奪い14-15の1点差で後半へ。
後半は延世が支配した。14分にCTB12李ギョンファンT(G成功)で21-15と逆転。21分にも李がTラインを越え26-15とリードを広げた。さらに29分にFL6カン・ホビンのT(GはWTB14チャン・ジョンミン成功)33-15とし、逃げ切った。

■1回戦(16日16:00)
◆延世大34(12-3)15慶煕大
*延世6T2G、慶煕2T1G1P
*慶煕が前半1分にFB15金ギミンのPGで先制するも延世は7分にWTB14チャン・ジョンミンのTで逆転した。39分にチャンは2本目のファイブポインターとなり12-3で折り返す。するとチャンは後半2、26分と2Tを奪う活躍。慶煕は36、44分と2T返したが及ばず。

<高校>14校
■決勝(24日、12:10)
◆富川北高(プチョンプック)24(14-0)15白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T
*お互いに譲らず最初の得点は前半26分に富川が敵陣10Mのラックから蹴ったパントを拾ったSO10カン・ギョンスが中央にT、さらに3分後カンが白新のパスをインターセプトし自陣から走り中央にTし14-0とリードした。後半も4分にキック処理からつなぎTし19-0とする。白新はようやく反撃に転じ18分のSO10李ソンドが富川ハイパントを自陣22M外で受けると自ら鋭いランで走りファイブポインターとなった(5-19)。さらに21分FBチェ・インジェが左中間へT(10-19)。26分自陣で得たPからつなぎCTB12ハン・ジョンフがTラインを越え15-19と迫るもコンバージョンを3本外した。最後は富川がSH23ムン・テフンのTで終えた(24-15)


■準決勝(22日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)54(21-7)19忠北高(チュンブック)
*富川8T8G、忠北3T2G

◆B白新高(ペクシン)29(7-15)22ソウル大附属高
*白新4T3G1P、ソウル3T2G1P

■2回戦(20日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)31(24-0)22城南西高(ソンナムソ)
*富川5T3G、城南西4T1G
*富川北は前半6分にCTB13ハ・マンチャンがTするなどハ2T、25分FL7金サンミンまで4Tで24-0とした。しかし後半は城南西も反撃へ。3分、SH李ゴンがTすると7分にCTB13CTB13ペク・ジョンウンもTし12-24へ。18分に富川はFL6金ソンミョンが5点をもたらしGもFB金チャンデ成功で31-12。ここから城南西は22分FB金ミョンホ、34分LO5ユン・ヨンフンと連続Tで追い上げるも及ばず。

◆A忠北高(チュンブック)38(21-7)14大邱商苑高(テグサンウォン)-
*忠北6T4G、大邱2T2G
*忠北高が力を見せた。前半2分FL6李スンファン先制T(GはCTB12金チャンドゥル成功)した(7-0)。12分SHユン・ヨンミン、16分NO8南ギボムと連続Tsっし21-0。大邱は前半26分と後半7分にFL7クォン・ソンテ、SH黄ヨンミンが5ポインターとなり14-21と迫った。ここから忠北が再度、アタックを始めた。9分PR3チェ・ユンホ、15分LO19(4)金チャンソップなど3T追加し38-14で勝負を決めた。
 
◆B白新高(ペクシン)44(24-0)0全南高(チョンナム)
*白新7T3G1P
*白新が前半で試合を決めた。9分、FBチェ・ミンジェのTで先制。15分SO李ソンド、19分WTB14ユ・スンス、31分CTB12ハン・ジョンフンの3連続Tで24-0と大きくリードした。後半も4分のFL7李ジェエジュンのファイブポイントなど3T]追加し大勝した。

◆Bソウル大附属高19(5-0)3釜山体育高
*ソウル3T2G、釜山1P
*ソウルは前半26分にCTB13のTで先制した。後半も6分にCTB12のファイブポインターで追加。釜山の反撃を10分の1PGにおさえ4強へ。

■1回戦(17日、10:00)
◆A①富川北高(プチョンプック)36(29-10)10仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*富川4T3G1P、仁川2T
*富川は前半1分にCTB13金チャンデが先制PG(3-0)。18分にPR3シン・ドンリップがTラインを越えG成功で10-0と差を広げた。30,33分にも連続Tし29-0で前半で試合を決めた。仁川は後半開始1分にNO8金ヘヨンが5点を返すなど2Tしたが富川も21分にWTB11コ・ヨンチャンTで終了した。

◆A②大邱商苑高(テグサンウォン)62(24-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*大邱10T6G
*大邱が前半3分FBチョ・ジュンソ先制Tを始めにグラウンドを駆け回り前半4、後半6の計10Tで圧勝した。

◆A③忠北高(チュンブック)17(0-7)7天安五城高(チョンアン・オソン)
*忠北3TT1G、五城1T1G
*忠北が後半に逆転した。前半は五城が31分にWTB11アン・ミョンジュンのT、SOコ・スンジェGで7-0とした。後半、忠北は3分にPR20(3と交代)のチョン・ミンソップがようやくT、G成功で7-7と追いついた。17分にチョンが2つ目のTで12-7と逆転し、23分にHO2チャン・ヒョンセがダメ押しのTで終えた。

◆B④白新高(ペクシン)32(20-3)8珍島実高(チンドシル)=18日10:00
*白新5T2G1P、珍島1T1P
*先制こそ珍島が前半7分にSOチョ・ヨンソクのPGであげたが3分後に白新CTB13チョ・ジョンワンがTし逆転(5-3)。18分FBチェ・ミンジェ、24分LO4チョン・ソンウとファイブポインターが白新にうまれ17-3とする。終了間際にFBチェのPGで20-3とした。後半も6分にHO朴ジェミンがインゴールへ運び差を広げた(27-3)。その後は1Tずつで終えた。

◆B⑤全南高(チョンナム)35(28-7)22ミョンソク高
*全南5T5G、ミョンソク4T1G
*全南は4分にFB朴ギョンテクのTで先制(GはSH金ドンヨン成功7-0)。ミョンソクも11分にNO8金チョルギュンのT、FB李ジュボンGで追いついた。しかし全南は20分にFL7チョン・ジョフン、24分SOチョ・グンオ、39分SH金の3連続Tで突き放した(28-7)。後半ミョンソクが3T返すも、全南も1T追加しリードを奪い終了。

◆B⑥培材高(ペジェ)5(0-26)41釜山体育高
*培材1T、釜山6T4G1P
*釜山が前半で決めた。4分にWTB11チャン・ジョンウがTラインを越えると(GはCTB13アン・ドンジュップ成功)、21分にFB金ヒョンヨン、30分CTB12金スヒョン、32分FB金とTを奪い26-0とした。後半も2分にFL7ユン・スビンがファイブポインターになるなど2T1G1P15点を追加し制した。培材は16分にCTB12金ミンウクがTしノートライは免れた。

<中学>9校
■決勝(24日、11:00)
◆養正中(ヤンジョン)64(38-10)24城南西中(ソンナムソ)
*養正10T7G、城南西4T2G

■準決勝(23日、10:00)
◆A城南西中(ソンナムソ)34(12-0)10武珍中(ムジン)-
*城南西6T2G、武珍2T
*城南西は前半を12-0と武珍中(ムジン)をリードすると後半4分に武珍陣内の武珍ボールラインアウトをスチールしCTB10李ジョンミンが中央へTし19-0とした。武珍も3分後にリスターのボールをTOしSH6金ハギュンのTで5点を返したがここまで。城南西は9分にWTB11チョ・オジンがリスターから回したボールをもらいTラインを駆け抜けるなど3T追加し34-10で勝利した。

◆B養正中(ヤンジョン)43(21-15)34延壽中(ヨンス)
*養正7T4G、延壽6T2G
*前半は養正がTすると延壽もTを返した。1分に養正は実に13次攻撃で先制した。前半は3本ずつのT。養正のTがT後のGを決めやすい場所に対し延壽はライン際が多くGはすべて外して6点差がついた。

 しかし後半立ち上がり延壽が攻めCTB9李ヒョンジェが左中間で押さえた(20-21)。大切なGをHO2ホン・インウが決めて22-20と逆転した。さらに4分、養正のパントを受けると右へ回し再度、左へ展開するとWTB11金ウンギがTラインを越え中央へT。G成功で29-21とリードを広げた。養正も攻めた。8分、延壽のキックを受け自陣からつなぐ。延壽22M近くでラックとなる。ここでHO2李スンチェが抜けると中央へT、G成功で28-29と1点差へ迫った。すると3分後、延壽は自陣22Mのマイボールラインアウトの際に反則をして養正ボールに。養正はタップし攻めPR3李ヨハンが左中間に飛び込み33-29と逆転した。
試合は終わらない。16分、延壽が養正陣左ライン際へ入り込むと養正がターンオーバーした。延壽はボールキャリアーに絡むと奪い取った。そのまま交代の18が3度目の逆転Tでファイブポインターとなった(34-33)。
結末はすぐに訪れた。リスタートのボールを延壽が養正陣へキックすると養正はミニパントを絡めて前進し延壽陣22Mの外へ。右ラックか順目に回しHO2李スンチェが左中間へTし4度目の逆転となった(38-34)。養正はさらに22分にWTB8ハ・ヘミンがファイブポインターとなり43-34で終えた。

■2回戦(21日、10:00)
◆A武珍中(ムジン)46(22-0)5珍島中(チンド)
*武珍7T4G1P、珍島1T
*武珍が圧勝。前半5分SH6金ハギュンの先制T(5-0)。8分WTB8朴スンボム、12分PR3イム・ギョンギョルが5ポインター、さらに18分にSH金がPGを決め22-0とする。後半もPRイムのTなど4T追加した。珍島は後半2分にLO4李セハンのTで5点を返したのみ。

◆A城南西中(ソンナムソ)50(19-10)22ソウル大附属中
*城南西8T5G、ソウル4T1G
*城南西が優勝候補を一蹴した。前半2分CTB10李ジョンミンがTラインを越え5-0と先制した。ソウルも9分にCTB10ホン・イングンがTを返した(5-5)。4分後、城南西はSO7朴スンソンがT、GはPR1朴スンチョンが決め12-5と勝ち越す。さらに18分LO4金ギョンテがT、朴Gで19-5とした。ソウルも22分にWTB9チョン・ビョンミンがTし19-10と迫り終えた。後半、最初に加点したのはソウルだ。2分LO5カン・シンジェが5ポインターとなりGはSH6成功し17-19と2点差と逆転の機会が見えた。しかし7分に城南西CTB10李が2本目のTを奪うと11分LO5李ヨンミン、16分FBユ・ヒョンウ、22分CTB9ウィ・テハンの4連続Tで45-17と試合を決めた。その後1本ずつTし終了した。

◆B延壽中(ヨンス)29(29-0)0富仁中(プイン)
*延壽5T2G
*延壽が前半で試合を決め富仁の棄権で終えた。
前半1分にHOホン・インホが先制T、GはFB12カンディオ成功し7-0。5分はCTB9李ヒョンジェ、10分FB15ソン・ドクミン、18分LO5ムン・イクファン、最後はWTB11金ウンギの連続Tで終えた。

◆B養正中(ヤンジョン)22(5-5)12培材(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G
*前半は1Tずつで譲らず。後半6分養正はFB12ユン・ヨンミンがTラインと越え自らGも決めて12-5と逆転した。13分にはCTB10チャン・ジュンボムもTし17-5へ。培材は24分にWTB11チョ・ジェユンがTを奪いSO7ハン・ドンヒョンGで12-17と射程圏内へ進めた。しかし試合終了前に養正PR3李ヨンハンが前半に続き2本目のTで試合を決めた。

■1回戦(19日、10:00)
◆清州南中(チョンジュナム)12(12‐12)31培材(ペジェ)
*清州南2T1G、培材5T3G
*培材が後半、突き放した。前半は2分に清州南CTB10イム・ソンスのファイブポインターとなる先制Tで5-0とした。8分に培材LO4李ジュンソクがお返しのTで同点に。李は21分に勝ち越しのTを奪う。GはSO7ハン・ドンヒョン成功で培材が12-5とした。しかし清州南も27分にCTB9ノ・ウジュがT、GもSH6朴ハンウンが成功し12-12の同点で前半を終えた。後半、培材は2分、LO5金ヨンフンのT(G成功)で19-12とリードすると14分に再び李の2本目のTが出た。3分後にはHO李サンヒョンがTラインを越えて試合を決めた。

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July 19, 2017

韓国電力が今季2冠狙う 高麗は延世にリベンジしたい 2017大統領旗大会

 <<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催する。

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。決勝は2強の延世・高麗か。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武-忠北ラグビー協会(7月22日17:20)

◆韓国電力-尚武(26日16:00)

◆韓国電力-忠北ラグビー協会(28日16:20)

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)

■準決勝(20日15:00)
◆延世大-慶煕大(キョンヒ)
◆高麗大-檀国大(ダンクック)


<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)

■準決勝(26日10:00)
◆A
◆B

■準々決勝(24日10:00)
◆A1天安五城高(チョンアンオソン)-1回戦A3勝者
◆A2/1回戦A4-A5勝者
◆B1/1回戦B3-A4勝者
◆B2全南高(チョンナム)-1回戦B5勝者

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高-培材高(ペジェ)
◆A4裡里工業高(イリコンゴ)-釜山体育高
◆A5白新高(ペクシン)-珍島実高(ジンドシル)
◆B3城南西高(ソンナムソ)-養正高(ヤンジョン)
◆B4ミョンソク高-大邱商苑高(テグサンウォン)
◆B5忠北高(チュンボック)-仁川機械工業高(インチョンキゴ)

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)

■準決勝(25日10:00)
◆A

◆B

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1城南西中(ソンナムソ)-ソウル大附属中
◆A2佳陽中(カヤン)-養正中(ヤンジョン)
◆B1慶山中(キョンサン)-培材中(ペジェ)
◆B2一山東中(イルサンドン)-B3勝者

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)-光州武珍中(ムジン)

 <<2016年第27回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
ポスコが連覇、富川北高は今季2冠、養正中3冠達成 韓国・大統領旗大会
韓国ラグビー「第27回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月16日(土)から24日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 7月24日(日曜日)の最終日。一般・高校・中学の決勝を行った。
 一般はポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)と対戦(31-23で連覇達成。白がポスコ)。
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前半は終了間際にPGで逆転され19-20で折り返した。後半11分にWTB11ユ・ソンヨンがパスをインターセプトし自陣から走り逆転T。G成功で26-20とする。尚武も1PGを返し23-26としたが30分ゴール前10M中央の反則をPGを狙わずスクラムを選択し押し左サイドをSHシン・ギチョル(代表)が左中間を飛び込み31-23と試合を決めた。

 高校は春季リーグ戦、白新高(ペクシン)22-17富川北高(プチョンプック)、忠武旗は白新22-24富川北と2度の決勝を1勝1敗で優勝を分けた両校の対決となった(富川24-15白新で2冠達成。青が富川)。
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 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)が城南西中(ソンナムソ)から前後半10T64点を奪い64-24で一蹴し3冠となった(オレンジ黒が養正)。
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 7月23日(土曜日)は中学準決勝2試合を行い城南西中(ソンナムソ)と今季3冠を狙う養正中(ヤンジョン)が勝ち上がった。城南西34-10武珍中(ムジン)。
*白黒が城南西
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養正中(ヤンジョン)と延壽中(ヨンス)は点の取り合いでこの試合4度目の逆転劇の末に養正が43(21-15)34で振り切った。
*オレンジ黒が養正
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 22日(金曜)は高校準決勝2試合を行った。第1試合では優勝候補の今季・春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)が忠北高(チュンブック)を後半突き放し8T54-19で決勝へ進んだ。CTB13ヤン・ジュンチョルは前半32分、後半8、14分と3連続Tを奪った。
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 もう1試合は、春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)が今季無冠ながら強豪ソウル大附属高(黒)と対戦。
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ソウルがPGで先制し前半終了前に逆転されるもソウルが再逆転で15-7で終えた。しかし後半は白新がペースをつかみ2分にPGで5点差とすると8分にソウルゴール前スクラムからTし同点(15-15)。14分に自陣から展開しWTB21金デラムTで逆転した。足が止まったソウルに対しリスタートから16分にTしリードを広げた(29-15)。最後ソウルに7点を奪われたが29-22で勝ち、富川と3度目の対決の座を得た。

 両校は今季、白新22-17富川、白新22-24富川と互角だ。

 21日(木曜)は中学2回戦(8強)4試合を狙った。大会2連覇を目指すソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)に後半5Tを献上し22-50で敗れた。
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昨年準優勝の延壽中(ヨンス)は、創部まもない富仁中(プイン)に前半5T29-0で終え、そのまま試合がプインの棄権か終了した。
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リベンジを狙う。また武珍中(ムジン)は珍島中(チンド)を46-5で一蹴。養正中(ヤンジョン)はソウルのライバル培材との戦いを後半に突き放し22-12で制し今季3冠まであと2勝と迫った。

 20日(水曜)は高校2回戦4試合。優勝候補の春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は全南高(チョンナム)から計7T44点を奪った。守りではゼロ封し順調に4強へ。いっぽうライバル春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に前半で4T24-0とし後半の追い上げを振り切り31-22で勝ち4強へ。ソウル大附属高は釜山体育高と19-3のロースコアゲームを制した。

 19日(火曜)は一般(社会人)の1回戦(準決勝)1試合、大学決勝、中学1回戦を行った。
 一般は7人制についで今季参入した現代グロービス(白)が強豪ポスコ建設(青)と初陣を戦った。常にリードしたポスコが17-10で勝ち決勝へ。
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 大学は延世大(白青)が檀国大(ダンクック)に前半リードを奪われた(14-15)。後半14分にCTB12李キョンファンの逆転Tなど3Tを奪い33-15で優勝した。
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 中学は、培材中(ペジェ)が31-12で清州南中(チョンジュナム)を下し2回戦へ。

 18日は高校1回戦残り3試合を行った。春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は珍島実高(チンドシル)を32-8で退けた。全南高(チョンナム)はミョンソク高を35-22で、釜山体育高41-5培材高(ペジェ)とそれぞれ勝利した。

 17日は高校1回戦3試合を行った。優勝候補の冨川北高)(プチョンプック)は仁川機械工業高(インチョンキゴ)
を36-10と順調に勝ち進んだ。大邱商苑高(テグサンウォン)、忠北高(チュンブック)も2回戦へ。
 16日は大学準決勝1試合を行い延世大が慶煕大(キョンヒ)から6Tを奪い34-15で下し決勝へ。

 一般(社会人)は先週の7人制大会に公式戦初登場し準優勝を飾った現代グロービスが15人制に初参加し、19日(火)にポスコ建設と対戦する(3チーム。決勝は勝者が尚武/軍体育部隊)。
 大学は3校、高校14校、中学9校が参加し覇権を争う。
 大学は延世大が有利。高校は春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)、春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)にソウル大附属高。
 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)とソウル大附属中の争いか。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般>ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)、現代グロービス
■決勝戦(7月24日13:30)
◆ポスコ建設31(19-20)23尚武
*ポスコ5T3G、尚武2T2G3P
*ポスコが後半、この試合4度目の逆転で勝利し大会連覇を決めた。
前半はポスコは自慢のFWにこだわりHO2金ミンギュが8分に先制Tするなど3Tハットトリックをあげた。一方、尚武は代表FBでも要となるCTB13張成民が11分、31分にTし一時は17-5とリードした。ポスコは37分、42分と尚武ゴール前のスクラムとラインアウトからFWが攻めHO金のTへつなげ19-17と逆転した。しかし尚武は前半終了前にWTB14朴ハンギョルが2本目のPGを成功し20-19で折り返した。
後半、ポスコに疲れが見え尚武が攻め込む。しかし11分にポスコ陣での尚武のパスをWTB11ユ・ソンヨンがインターセプトし走り切り逆転Tを中央へ決めた(Gは前代表・金原用/キム・ウォンヨン成功で26-15)。尚武は16分に朴がPGを返すも30分、ポスコは尚武ボールスクラムを押しコラプシングの反則をえた。敵陣10Mでスクラムを選択し押す。一瞬のすきを代表SHシン・ギチョルがつき左中間へ試合を決めるTを奪った(31-23)

■1回戦(19日11:10)
◆ポスコ建設17(5-0)10現代G
*ポスコ3T1G、現代1T1G1P
*前半はなかなか点を奪えない展開となった。終了間際の41分にポスコHO金ミョンギュがファイブポインターとなり先制。後半も2分、ポスコの代表SO呉ジミョンがTし10-0と差をつけた。いっぽう現代もアタックを見せると2分後にWTB11金ジングがTラインを越えた。Gも代表FBで現代ではSO南ヨンスが決め7-10と迫った。13分ポスコはWTB11ユ・ソンヨンがインゴールへ持ち込みGも前代表のFB金原用(キム・ウォンヨン、元日野自動車)が成功し17-7とする。お互い得点を奪えない状況が続いた。24分に現代がPGで3点を追加するもこの後はスコアは動かず現代は敗退した。
*現代G司令塔SOナム
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<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダンクック)
■決勝戦(7月19日12:50)
◆延世大33(14-15)15檀国大
*延世5T4G、檀国2T1G1P
*延世が後半、逆転勝ちした。檀国は前半17分にWTB11金テヒョンのTで先制する(5-0)。24分には金がPGで3点を加え8-0。延世も反撃し2分後にNO8メン・ミンヨンがT、GはSO10シン・ヒョンミン成功し7-10と迫った。3分後の29分に檀国PR1金ジョンファンがTラインを越え(Gも決まり)15-7へする。ここで試合の行方に影響を与えたTが延世に生まれた。40分にHOカン・ウォンジェが奪い14-15の1点差で後半へ。
後半は延世が支配した。14分にCTB12李ギョンファンT(G成功)で21-15と逆転。21分にも李がTラインを越え26-15とリードを広げた。さらに29分にFL6カン・ホビンのT(GはWTB14チャン・ジョンミン成功)33-15とし、逃げ切った。

■1回戦(16日16:00)
◆延世大34(12-3)15慶煕大
*延世6T2G、慶煕2T1G1P
*慶煕が前半1分にFB15金ギミンのPGで先制するも延世は7分にWTB14チャン・ジョンミンのTで逆転した。39分にチャンは2本目のファイブポインターとなり12-3で折り返す。するとチャンは後半2、26分と2Tを奪う活躍。慶煕は36、44分と2T返したが及ばず。

<高校>14校
■決勝(24日、12:10)
◆富川北高(プチョンプック)24(14-0)15白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T
*お互いに譲らず最初の得点は前半26分に富川が敵陣10Mのラックから蹴ったパントを拾ったSO10カン・ギョンスが中央にT、さらに3分後カンが白新のパスをインターセプトし自陣から走り中央にTし14-0とリードした。後半も4分にキック処理からつなぎTし19-0とする。白新はようやく反撃に転じ18分のSO10李ソンドが富川ハイパントを自陣22M外で受けると自ら鋭いランで走りファイブポインターとなった(5-19)。さらに21分FBチェ・インジェが左中間へT(10-19)。26分自陣で得たPからつなぎCTB12ハン・ジョンフがTラインを越え15-19と迫るもコンバージョンを3本外した。最後は富川がSH23ムン・テフンのTで終えた(24-15)


■準決勝(22日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)54(21-7)19忠北高(チュンブック)
*富川8T8G、忠北3T2G

◆B白新高(ペクシン)29(7-15)22ソウル大附属高
*白新4T3G1P、ソウル3T2G1P

■2回戦(20日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)31(24-0)22城南西高(ソンナムソ)
*富川5T3G、城南西4T1G
*富川北は前半6分にCTB13ハ・マンチャンがTするなどハ2T、25分FL7金サンミンまで4Tで24-0とした。しかし後半は城南西も反撃へ。3分、SH李ゴンがTすると7分にCTB13CTB13ペク・ジョンウンもTし12-24へ。18分に富川はFL6金ソンミョンが5点をもたらしGもFB金チャンデ成功で31-12。ここから城南西は22分FB金ミョンホ、34分LO5ユン・ヨンフンと連続Tで追い上げるも及ばず。

◆A忠北高(チュンブック)38(21-7)14大邱商苑高(テグサンウォン)-
*忠北6T4G、大邱2T2G
*忠北高が力を見せた。前半2分FL6李スンファン先制T(GはCTB12金チャンドゥル成功)した(7-0)。12分SHユン・ヨンミン、16分NO8南ギボムと連続Tsっし21-0。大邱は前半26分と後半7分にFL7クォン・ソンテ、SH黄ヨンミンが5ポインターとなり14-21と迫った。ここから忠北が再度、アタックを始めた。9分PR3チェ・ユンホ、15分LO19(4)金チャンソップなど3T追加し38-14で勝負を決めた。
 
◆B白新高(ペクシン)44(24-0)0全南高(チョンナム)
*白新7T3G1P
*白新が前半で試合を決めた。9分、FBチェ・ミンジェのTで先制。15分SO李ソンド、19分WTB14ユ・スンス、31分CTB12ハン・ジョンフンの3連続Tで24-0と大きくリードした。後半も4分のFL7李ジェエジュンのファイブポイントなど3T]追加し大勝した。

◆Bソウル大附属高19(5-0)3釜山体育高
*ソウル3T2G、釜山1P
*ソウルは前半26分にCTB13のTで先制した。後半も6分にCTB12のファイブポインターで追加。釜山の反撃を10分の1PGにおさえ4強へ。

■1回戦(17日、10:00)
◆A①富川北高(プチョンプック)36(29-10)10仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*富川4T3G1P、仁川2T
*富川は前半1分にCTB13金チャンデが先制PG(3-0)。18分にPR3シン・ドンリップがTラインを越えG成功で10-0と差を広げた。30,33分にも連続Tし29-0で前半で試合を決めた。仁川は後半開始1分にNO8金ヘヨンが5点を返すなど2Tしたが富川も21分にWTB11コ・ヨンチャンTで終了した。

◆A②大邱商苑高(テグサンウォン)62(24-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*大邱10T6G
*大邱が前半3分FBチョ・ジュンソ先制Tを始めにグラウンドを駆け回り前半4、後半6の計10Tで圧勝した。

◆A③忠北高(チュンブック)17(0-7)7天安五城高(チョンアン・オソン)
*忠北3TT1G、五城1T1G
*忠北が後半に逆転した。前半は五城が31分にWTB11アン・ミョンジュンのT、SOコ・スンジェGで7-0とした。後半、忠北は3分にPR20(3と交代)のチョン・ミンソップがようやくT、G成功で7-7と追いついた。17分にチョンが2つ目のTで12-7と逆転し、23分にHO2チャン・ヒョンセがダメ押しのTで終えた。

◆B④白新高(ペクシン)32(20-3)8珍島実高(チンドシル)=18日10:00
*白新5T2G1P、珍島1T1P
*先制こそ珍島が前半7分にSOチョ・ヨンソクのPGであげたが3分後に白新CTB13チョ・ジョンワンがTし逆転(5-3)。18分FBチェ・ミンジェ、24分LO4チョン・ソンウとファイブポインターが白新にうまれ17-3とする。終了間際にFBチェのPGで20-3とした。後半も6分にHO朴ジェミンがインゴールへ運び差を広げた(27-3)。その後は1Tずつで終えた。

◆B⑤全南高(チョンナム)35(28-7)22ミョンソク高
*全南5T5G、ミョンソク4T1G
*全南は4分にFB朴ギョンテクのTで先制(GはSH金ドンヨン成功7-0)。ミョンソクも11分にNO8金チョルギュンのT、FB李ジュボンGで追いついた。しかし全南は20分にFL7チョン・ジョフン、24分SOチョ・グンオ、39分SH金の3連続Tで突き放した(28-7)。後半ミョンソクが3T返すも、全南も1T追加しリードを奪い終了。

◆B⑥培材高(ペジェ)5(0-26)41釜山体育高
*培材1T、釜山6T4G1P
*釜山が前半で決めた。4分にWTB11チャン・ジョンウがTラインを越えると(GはCTB13アン・ドンジュップ成功)、21分にFB金ヒョンヨン、30分CTB12金スヒョン、32分FB金とTを奪い26-0とした。後半も2分にFL7ユン・スビンがファイブポインターになるなど2T1G1P15点を追加し制した。培材は16分にCTB12金ミンウクがTしノートライは免れた。

<中学>9校
■決勝(24日、11:00)
◆養正中(ヤンジョン)64(38-10)24城南西中(ソンナムソ)
*養正10T7G、城南西4T2G

■準決勝(23日、10:00)
◆A城南西中(ソンナムソ)34(12-0)10武珍中(ムジン)-
*城南西6T2G、武珍2T
*城南西は前半を12-0と武珍中(ムジン)をリードすると後半4分に武珍陣内の武珍ボールラインアウトをスチールしCTB10李ジョンミンが中央へTし19-0とした。武珍も3分後にリスターのボールをTOしSH6金ハギュンのTで5点を返したがここまで。城南西は9分にWTB11チョ・オジンがリスターから回したボールをもらいTラインを駆け抜けるなど3T追加し34-10で勝利した。

◆B養正中(ヤンジョン)43(21-15)34延壽中(ヨンス)
*養正7T4G、延壽6T2G
*前半は養正がTすると延壽もTを返した。1分に養正は実に13次攻撃で先制した。前半は3本ずつのT。養正のTがT後のGを決めやすい場所に対し延壽はライン際が多くGはすべて外して6点差がついた。

 しかし後半立ち上がり延壽が攻めCTB9李ヒョンジェが左中間で押さえた(20-21)。大切なGをHO2ホン・インウが決めて22-20と逆転した。さらに4分、養正のパントを受けると右へ回し再度、左へ展開するとWTB11金ウンギがTラインを越え中央へT。G成功で29-21とリードを広げた。養正も攻めた。8分、延壽のキックを受け自陣からつなぐ。延壽22M近くでラックとなる。ここでHO2李スンチェが抜けると中央へT、G成功で28-29と1点差へ迫った。すると3分後、延壽は自陣22Mのマイボールラインアウトの際に反則をして養正ボールに。養正はタップし攻めPR3李ヨハンが左中間に飛び込み33-29と逆転した。
試合は終わらない。16分、延壽が養正陣左ライン際へ入り込むと養正がターンオーバーした。延壽はボールキャリアーに絡むと奪い取った。そのまま交代の18が3度目の逆転Tでファイブポインターとなった(34-33)。
結末はすぐに訪れた。リスタートのボールを延壽が養正陣へキックすると養正はミニパントを絡めて前進し延壽陣22Mの外へ。右ラックか順目に回しHO2李スンチェが左中間へTし4度目の逆転となった(38-34)。養正はさらに22分にWTB8ハ・ヘミンがファイブポインターとなり43-34で終えた。

■2回戦(21日、10:00)
◆A武珍中(ムジン)46(22-0)5珍島中(チンド)
*武珍7T4G1P、珍島1T
*武珍が圧勝。前半5分SH6金ハギュンの先制T(5-0)。8分WTB8朴スンボム、12分PR3イム・ギョンギョルが5ポインター、さらに18分にSH金がPGを決め22-0とする。後半もPRイムのTなど4T追加した。珍島は後半2分にLO4李セハンのTで5点を返したのみ。

◆A城南西中(ソンナムソ)50(19-10)22ソウル大附属中
*城南西8T5G、ソウル4T1G
*城南西が優勝候補を一蹴した。前半2分CTB10李ジョンミンがTラインを越え5-0と先制した。ソウルも9分にCTB10ホン・イングンがTを返した(5-5)。4分後、城南西はSO7朴スンソンがT、GはPR1朴スンチョンが決め12-5と勝ち越す。さらに18分LO4金ギョンテがT、朴Gで19-5とした。ソウルも22分にWTB9チョン・ビョンミンがTし19-10と迫り終えた。後半、最初に加点したのはソウルだ。2分LO5カン・シンジェが5ポインターとなりGはSH6成功し17-19と2点差と逆転の機会が見えた。しかし7分に城南西CTB10李が2本目のTを奪うと11分LO5李ヨンミン、16分FBユ・ヒョンウ、22分CTB9ウィ・テハンの4連続Tで45-17と試合を決めた。その後1本ずつTし終了した。

◆B延壽中(ヨンス)29(29-0)0富仁中(プイン)
*延壽5T2G
*延壽が前半で試合を決め富仁の棄権で終えた。
前半1分にHOホン・インホが先制T、GはFB12カンディオ成功し7-0。5分はCTB9李ヒョンジェ、10分FB15ソン・ドクミン、18分LO5ムン・イクファン、最後はWTB11金ウンギの連続Tで終えた。

◆B養正中(ヤンジョン)22(5-5)12培材(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G
*前半は1Tずつで譲らず。後半6分養正はFB12ユン・ヨンミンがTラインと越え自らGも決めて12-5と逆転した。13分にはCTB10チャン・ジュンボムもTし17-5へ。培材は24分にWTB11チョ・ジェユンがTを奪いSO7ハン・ドンヒョンGで12-17と射程圏内へ進めた。しかし試合終了前に養正PR3李ヨンハンが前半に続き2本目のTで試合を決めた。

■1回戦(19日、10:00)
◆清州南中(チョンジュナム)12(12‐12)31培材(ペジェ)
*清州南2T1G、培材5T3G
*培材が後半、突き放した。前半は2分に清州南CTB10イム・ソンスのファイブポインターとなる先制Tで5-0とした。8分に培材LO4李ジュンソクがお返しのTで同点に。李は21分に勝ち越しのTを奪う。GはSO7ハン・ドンヒョン成功で培材が12-5とした。しかし清州南も27分にCTB9ノ・ウジュがT、GもSH6朴ハンウンが成功し12-12の同点で前半を終えた。後半、培材は2分、LO5金ヨンフンのT(G成功)で19-12とリードすると14分に再び李の2本目のTが出た。3分後にはHO李サンヒョンがTラインを越えて試合を決めた。

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延世が高麗に17春のリベンジ 秋国体出場権獲得 ソウル市長旗大会

 韓国ラグビー永遠のライバル。
 高麗大と延世大、2017年2度目の対戦が6月30日、「ソウル市長旗大会」で行われ延世が20-12で春季リーグ戦のリベンジを果たした。
高麗大スポーツニュースはこちらから
 この大会は10月にある「全国体育大会(国体)」ソウル代表予選も兼ねており延世が2年連続で出場権を得た。

 敗れた高麗は7月20日(木)から開催の「第28回大統領旗大会」で決勝で延世にリベンジ、9月の定期戦と連勝を目指す。
 7月4日から14日まで来日、李光紋(イ・グァンモン)監督の出身「東芝グラウンド」で合宿を行った。
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<<2017ソウル市長旗大会>>
■6/30ソウル市ラグビー場
◆延世20-12高麗

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>

■2017年
◆(9/定期戦)
◆(7/23大統領旗)
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

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July 15, 2017

具智元、先発でSW2勝目に貢献! SW48-21ブルーズ SR第17週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第17週(2017年7月14日-16日)
 2017SR、最終週を迎えた。
 日本のサンウルブズ(SW)は、7月15日(土)、ホーム秩父宮ラグビー場でNZブルーズと戦い後半6Tで48-21と逆転し2勝13敗(勝点12)でシーズンを終えた。
 豪州地区最下位レベルズが負け勝点9にとどまったためSWが抜き総合順位は下から2番目17位と上げた。

 総合優勝は最終週まで全勝のNZクルセイダーズがハリケーンズに逆転で敗れ(22-31)勝点63。
 南ア1位のライオンズは27-10でシャークスを下し65とし1位となった。
 
Dscf6321

 この試合、PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が本職の3番で初先発を飾った。
Dscf6313
開始早々からタックルを成功するなど攻守に貢献した。
Dscf6323

 最初は前半9分と13分にブルーズがあっさりと2Tし14-0とする。SWはゴール前で反則を得るとボールを持ち込む。ゴールライン直前のラックでCTB12ラファエレがポスト横にTを返す(7-14)。しかしブルーズは25分にSWパスをインターセプトしFBコリンズがTで21-7と差を保つ。SWが勝機につながったのは前半終了前39分、SH内田が右中間に決めたTだ。G成功で14-21で折り返した。
 グラウンドは35度を越える暑さと湿気で体力が奪われていく状態。ブルーズはSWのハイパントの争奪でルーズボールを確保できなくなっていった。
 14分、SWは入ったばかりのCTB山中がインゴールでブルーズが逃したボールを押さえ5点を奪い19-21とした。そして16分にブルーズのカイノがシンビンになった反則からゴール前ラインアウトへ。
Dscf6242
モールで押し込むとブルーズが崩す反則でPTとなり逆転した(26-21)。
 足が止まったブルーズに対し24分、ブルーズの自陣5メートルラインアウトをTOし右へ展開、ラックから出たボールをSH茂野がTを追加し31-21へ。さらに28分、35分とラファエレが連続Tするなど圧倒した。

 7月12日練習取材記事「拓大コンビが2勝目に貢献する」ラグリパは下記から
ラグリパ

<南ア1>
ストーマーズ(43P、総合③位)、チーターズ(21、⑬)、ブルズ(20、⑮)、SW(12、⑰)
<南ア2>
ライオンズ(65、①)、シャークス(42、⑧)、ジャガーズ(33、⑩)、キングス(28、⑪)

<NZ>
クルセイダーズ(63、②)、ハリケーンズ(58、⑤)、チーフス(57、⑥)、ハイランダーズ(51、⑦)、ブルーズ(37、⑨)
<豪州>
ブランビーズ(34、④)、フォース(26、⑫)、レッズ(21、⑬)、ワラターズ(19、⑯)、レベルズ(9、⑱)

◆SW48(14-21)21ブルーズ(7月15日、秩父宮)
*SW7T3G1PTG、ブルーズ3T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半29分まで
Dscf6319
「スクラムは押せました。8人で押すと負けなかった。タックルは意識して行きました」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ハリケーンズ 31 - 22 クルセイダーズ
◆フォース 40 - 11 ワラターズ
◆ブルズ 33 - 41 ストーマーズ
◆シャークス 10 - 27 ライオンズ
◆チーフス 28 - 10 ブランビーズ
◆ハイランダーズ 40 - 17 レッズ
◆レベルズ 29 - 32 ジャガーズ
◆キングズ 20 - 21 チーターズ

■準々決勝(2017年7月21-22日)
◆ブランビーズ(豪1位、④)-ハリケーンズ(NZ2、⑤)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)-ハイランダーズ(NZ4、⑦)
◆ライオンズ(南ア1、①)-シャークス(南ア3、⑧)
◆ストーマーズ(南ア2、③)-チーフス(NZ3、⑥)

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 09, 2017

SW、後半5T奪われ19-52で13敗目 SR第16週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 07, 2017

PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が初メンバー入り SR16週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf0977
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場を目指す。

Dscf1052
またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りした。

ストーマーズは8勝5敗(勝点34)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。SWは1勝12敗(7)で2勝目が欲しい。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW-ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆レッズ vs ブランビーズ
◆フォース vs レベルズ
◆ワラターズ vs ジャガーズ
◆ブルズ vs キングズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
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Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 01, 2017

SWは南ア首位ライオンズに14T94点献上惨敗 SR第15週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
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Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
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<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
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 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
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Dscf3117

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 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
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 スクラムは長谷川コーチが指導する。
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 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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尚武がV、高校は富川北。中学の延壽(ヨンス)は今季2冠 種別大会最終日

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。 高校11、中学5校が出場する。
 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆第6日(6月30日)
 最終日は社会人3試合目、高校・中学決勝を行った。
 社会人は現代グロービスが42-41と1点差で尚武(韓国軍体育部隊)を逆転勝ちした。両チーム合わせて7回の逆転というシーソーゲーム、後半38分に尚武が33-35からSOチョン・ブヒョンがPGを決めて36-35と6度目の逆転をした。さらにロスタイム41分、快速代表FBチャン・ヨンフンが3本目となるTライン越えで41-35と逃げ切り体制になった。
 だが勝負はついていなかった。48分、現代のCTB12朴ジュンヨンがTを奪う40-42へ。最後はFBシン・ミンスがGを成功し42-41、7回の逆転劇を演じ1点差で栄冠を手に入れた。
*尚武(黄)と現代が競り合う
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 現代、尚武、ポスコ建設が1勝1敗で終えた。勝点8で尚武が優勝、2位ポスコ(7)、3位に現代(6)の結果となった。

 高校は、5T4G1P36点を奪った富川北高(プチョンプック)がライバル白新高(ペクシン)を1T10点に抑え今季、初優勝を遂げた。
*富川(赤青)が優位に進めた
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 中学は延壽中(ヨンス)が兄弟優勝をかけた富川北中(プチョンプック)をSH6ウォン・ヨンファの前後半最初の2Tなどで34-19で退け今季2冠を決めた。
*延壽は最近、強豪に
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☆第5日(6月28日)
 高校準決勝2試合を行い富川北高(プチョンプック)が41-0で全南高(チョンナム)を一蹴した。
*富川のアタック(赤青)
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 白新高(ペクシン)は培材高(ペジェ)を24-12で制した。
*白新(白)が培材を止める
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 富川は昨年3冠、白新は2冠で。国内大会決勝で3回あたり富川の2勝1敗だった。
 白新は大会3連覇もかかる。
 富川が中高兄弟優勝すれば2013年の文化観光部長官旗以来だ。

☆第4日(6月27日)
 一般リーグ戦2日目はポスコ建設が後半、CTB13チョン・ヨンウらのTで突き放し28-7で現代グロービスにリベンジした。
*青=ポスコ
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 中学は準決勝2試合を行い、延壽中(ヨンス)が前半4T2Gで24-0とし46-7培材中(ペジェ)を下した。
*黄赤=ヨンス
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 富川北中(プチョンプック)34-24養正中(ヤンジョン)。後半、3Tを連続で奪った富川、ともにソウル市内の古豪を下した2校が決勝へ進んだ。
*赤青=富川
17627pc34yj24

☆第3日(6月26日)
 高校2回戦4試合を行った。4強が決まった。
 白新高(ペクシン)は前半リードを守り40-28天安五城高(オソン)を下した。
*白=白新
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 古豪・培材高(ペジェ)は1回戦で優勝候補のミョンソクを倒した慶山高(キョンサン)を36(15-5)10で一蹴した。28日に白新と対戦へ。
*黒=培材
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)前半7-7忠北高(チュンプック)と同点で折り返したが後半は優勢に進め26-12で制した。
*赤青=富川
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 全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)。
*黄黒=全南
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☆第2日(6月25日)
 中学1回戦1試合のみを行い養正中(ヤンジョン)が43-15一山東中(イルサンドン)に順当勝ち。

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
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 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦 1位/尚武(1勝1敗、勝点8)、2/ポスコ建設(1-1、7)、3/現代グロービス(1-1、6)
◆ポスコ建設27(3-18)35尚武(6月24日)
*ポスコ4T2G1P、尚武4T3G3P
2017624s35p27a
尚武が前半のリードで辛勝した。10分SOチョン・ブヒョンのPGで先制すると(3-0)、28分にCTB12代表の李ジェボクがPGを決めて6-0とした。32分にWTB11チャン・ジョンミンがようやくT(11-0)、2分後にはNO8金ヨハンがT、GもSOチョン成功で18-0とした。ポスコは48分に前代表SO呉ジミョンのPGで3点を返し前半を終えた。
 後半も尚武は1分、CTB李がPGし21-3へ。しかしポスコは8分代表SHシン・ギチョルがTラインを越え(G成功)10-21とした。14分にはLO4チャ・ソンホの連続Tで15-21と迫った。20分に尚武FL7ソン・ミンスのT、CTB李Gで28-15へ。ポスコは粘る。23分に元代表WTB14チョ・インスがTし20-18、37分にはSHシンが2本目のT、Gを元代表(日野在籍)金原用が決めて27-28と1点差に追い詰めた。
 しかし終了間際にCTB13李ジンギュのTで試合を決めた(35-27)

◆ポスコ建設28(14-7)7現代グロービス(27日)
*ポスコ4T4G、現代1T1G
*先制は前半4分、現代SH李ビョンジュンがT、GもSOイム・ドンゴンが決めた。ポスコは17分にNO8チャ・ソンギュンがT、SO前代表の呉ジミョンがGし同点に(7-7)。ロスタイム51分、HO2金ミンギュ(GはFB金原用)で14-7と勝ち越す。
 後半もポスコは29分CTB13チョン・ヨンウ、51分SH21金ミンギュの連続Tで勝利、春季Lのリベンジを果たした。

◆現代グロービス42(21-19)41尚武(30日)
*現代5T4G3P、尚武6T4G1P
17630g42sm41b
*得点経緯
〇前半2分、尚武FL6イム・ジュンヒ(代表)T、G=SOチョン・ブヒョン(0-7)
○12分、現代FBシン・ミンスPG(3-7)
○16分、現代HOソン・ミョンジュンT(8-7)。逆転①
○20分、尚武CTB12李ジェボック(代表)T、G/SO(8-14)、逆転②
○24分、尚武FBチャン・ヨンフン(代表)T(8-19)
○29分、現代WTB11キム・ジングT、G/FB(15-19)
○40分、現代FB/PG(18-19)
○45分、現代FB/PG(21-19)、逆転③
○後半2分、尚武FBチャンT、G/CTB12李(21-26)、逆転④
○11分、尚武WTB14チョン・ヨンシク(代表)T、G/SO(21-33)
○22分、現代LO5チェ・ガンサン(代表)T、G/FB(28-33)
○30分、尚武PR1ト・ヒソン=レッドカード、退場
○31分、現代WTB14金ゴンヒT、G/FB(35-33)、逆転⑤
○38分、尚武SOチョンPG(35-36)、逆転⑥
○41分、尚武FBチャンT(35-41)
○48分、現代CTB12朴ジュンヨンT、G/GB(42-41)、逆転⑦

<高校>
■決勝戦(6月30日)
◆富川北高(プチョンプック)36(12-3)10白新高(ペクシン)
*富川5T4G1P、白新1T1G1P
17630pb36ps10b
*先制は白新。前半15分、FB李ヒウォンがPGを決めた(3-0)。富川は3分後、HO2ミン・ジンホンがTラインを越え逆転、Gも好調なFBユ・ジホ(2年)がなんなく成功し7-3とした。22分にはSHチョ・ジョンヒョンのTで12-3とし前半を終えた。
 後半3分に190CM、120KGの大型PR3李ジェファン(3年)のT、ユGで19-3と差を広げる。11分、白新もNO8アン・ジユンのTで7点を返す(GはSO李成功。19-10)。3分後mユがPG22-10とすると17分にNO8アン・テクヨン(2年)のT、22分にWTB李ヨンジンT(Gもいずれもユ成功)で14t店を加え36-10で振りきった。

■準決勝戦(6月28日)
◆A白新高(ペクシン)24(14-0)12培材高(ペジェ)
*白新3T3G1P、培材2T1G
*白新が前半のリードで逃げ切った。8分にNO8ヤン・ジユン(2年)がTラインを越えた。GはSO李ヒウォン(2年)が決めて7-0。23分にはWTB11金デラン(2年)がインゴールへ運んだ(G成功)、14-0。
 後半、最初の得点は培材。2分にFL7ファン・ギュファンがT、GもCTB12金ミンウクが決めて7点を返した(14-7)。しかし白新は9分にPT、G成功で突き放す(21-7)。22分には李PGし培材の得点を33分T(PR1グン・サンヒョン)に抑え決勝へ進んだ。

◆B富川北高(プチョンプック)41-0全南高(チョンナム)
17628pc41cn0b
*富川6T4G1P
*富川が大型NO8ミン・ジンホン(3年、180CM、113KG)の前半8分の先制T、後半712分、20分の3Tなどで圧勝した。前半14分はCTB12パン・ジェユク(2年)のT、GはSOユ・ジホが決め14-0。ユは31分PGで17-0とした。後半の最初はSHチョ・ジョンヒョン(3年)T、NO8ミン、16分にLO李ヒョンジュン(3年、186CM、90KG)、最後はミンの連続Tで締め切った。

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)28(7-21)40白新高(ペクシン)
*五城4T4G、白新6T5G

◆A2培材高(ペジェ)36(15-5)10慶山高(キョンサン)
*培材5T4G1P、慶山2T

◆B1富川北高(プチョンプック)26(7-7)12忠北高(チュンプック)
*富川4T3G、忠北2T1G
*後半3分に富川CTB13コ・ヨムチャンが勝ち越しのT、GがFBユ・ジホ成功で14-7とした。8分にはFL7ミン・ジンヒョン、20分PR3李ジェヒョンを3連続Tで突き放した。

◆B2全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)
*全南7T4G、珍島2T2G

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37(19-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新6T2G1P
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17(12-17)25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク3T1G、慶山4T1G1P
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17
 慶山が前半5分にWTB14金デグァンのTで先制(GはSOクォン・モグァンが決めて)7-0とした。13分にはPR1グン・ミンソクがインゴールへ運び12-0とする。しかしミョンソクも16分FL6李ヒョンジェのTで点を入れると27分にCTB12朴グンユがTで2点差、GをSOチョン・ジェホが成功し12-12と追いついた。終了間際に慶山SOクォンがTで17-12で折り返した。
 後半も19分、最初に慶山NO8金ミョンスがTし22-12へ。ミョンソクLO4ナム・ヨンミンが26分Tを返すも最後はクォンが36分にPGを決めて25-17で退けた。

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12(12-0)24全南高(チョンナム)
*大邱2T1G、全南3T3G1P
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月30日)
◆延壽中(ヨンス)34(17-7)19富川北高(プチョンプック)
*延壽5T2G、富川3T2G
17630jhys34pb19a
*延壽は前半3分SH6ウォンヨンファの先制T、GはSO7ユ・ジュンサンの3年コンビで7-0とした。8分にはCTB9金テヨン、13分WTB8金ミンテのやはり3年生の連続Tで17-0とする。富川は16分、CTB8金ジョンテがT,Gも金が自ら決めて7点返し前半を終えた(17-7)。
 後半1トライずつ奪った後、延壽が17分に16(FB12)チェ・ジョンウ、22分WTB8金テヨン2本目のTで突き放した。

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)46(24-0)7培材中(ペジェ)
*延壽8T3G、培材1T1G
*延壽が前後半4Tずつを奪い圧勝した。前半10分HO2金ミンホが先制T、GはSO7ユ・ジュンサンが成功した(7-0)。5分後SOユ、18分WTB11ピョン・セフン、23分CTB10文ミクファンのTで試合を決めた。後半も9分WTBピョン、12分HO7金、19分CTB文の2本目のTが生まれた。
 培材は後半15分にCTB9李ジウォンがTを返すのみだった。

◆B富川北高(プチョンプック)34(12-12)24養正中(ヤンジョン)
*富川5T3G1P、養正4T2G
*12-12で折り返した。後半は最初に養正が5分LO5李ヒョンジンのTで17-12と勝ち越す。8分、富川がSO7ナ・ホジンがTラインを越え(GはCTB9金ジョンテ成功)19-17と逆転した。さらに2分後FWでT、13分にはCTB10ピョン・ジェミンの連続Tで31-17と突き放した。最後はCTB金がPGし34-17。養正は27分、PR1チョ・ジェヒョクのTとCTB11李ミョンウGで7点をあげた。

■1回戦(6月25日)
*養正中(ヤンジョン、黄黒)のアタック
17625y43is15
◆B養正中(ヤンジョン)43(5-5)15一山東中(イルサンドン)
*養正7T4G、一山3T
*養正が後半6Tで突き放した。

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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June 29, 2017

2017TL、社会人チーム韓国・在日選手名簿

<<2017TL、社会人チーム韓国・在日選手名簿>>
「17韓国・在日選手リスト」をダウンロード
**名前の読み方などで訂正があれば教えてください!!

<TL>
{A}
■サントリー

■神戸製鋼
◎LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)

◎SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)


■NTTコム
◎CTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ

◎HO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)

◎FL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)

◎LO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)


■トヨタ自動車
◎PR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)


■東芝
◎LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

◎PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■クボタ
◎LO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武


■近鉄
◎SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)

◎PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

■NTTドコモ
◎LO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)

◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)


◎PR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

◎SO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)

◎PR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎FL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)

{B}

■ヤマハ発動機

■パナソニック
◎FL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

◎CTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)

■リコー

■キヤノン

■NEC
◎SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)

◎LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)

■宗像サニックス
◎PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)

◎SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)


■コカ・コーラ

■豊田自動織機
◎FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)

◎WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)


<TCL>
■ホンダ
◎SO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

◎PR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)

◎PR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)

◎SO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)

■三菱重工相模原
◎PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

■釜石SW
◎PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)

◎CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)

■日野自動車
◎PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)

◎FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

■中部電力

■九州電力

■中国電力

■マツダ
◎FB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)

◎LO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)

<TE>
■東京ガス

■栗田工業
◎HO金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)

■横河武蔵野
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)

■秋田ノーザンブレッツ

■ヤクルト

■清水建設

■明治安田生命

■セコム

■日本IBM

■クリーンファイターズ

<TW>
■大阪府警察

■JR西日本
◎PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)

◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪ガス
◎PR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)

◎FB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■ユニチカ

■島津製作所
◎SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)

■三菱自動車京都

■豊田通商

■リコージャパン

<Tキュウシュウ>


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高校決勝は富川北×白新(ペクシン)。富川は中高兄弟V狙う。

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆第5日(6月28日)
 高校準決勝2試合を行い富川北高(プチョンプック)が41-0で全南高(チョンナム)を一蹴した。
*富川のアタック(赤青)
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 白新高(ペクシン)は培材高(ペジェ)を24-12で制した。
*白新(白)が培材を止める
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 富川は昨年3冠、白新は2冠で。国内大会決勝で3回あたり富川の2勝1敗だった。
 白新は大会3連覇もかかる。
 富川が中高兄弟優勝すれば2013年の文化観光部長官旗以来だ。

☆第4日(6月27日)
 一般リーグ戦2日目はポスコ建設が後半、CTB13チョン・ヨンウらのTで突き放し28-7で現代グロービスにリベンジした。
*青=ポスコ
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 中学は準決勝2試合を行い、延壽中(ヨンス)が前半4T2Gで24-0とし46-7培材中(ペジェ)を下した。
*黄赤=ヨンス
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 富川北中(プチョンプック)34-24養正中(ヤンジョン)。後半、3Tを連続で奪った富川、ともにソウル市内の古豪を下した2校が決勝へ進んだ。
*赤青=富川
17627pc34yj24

☆第3日(6月26日)
 高校2回戦4試合を行った。4強が決まった。
 白新高(ペクシン)は前半リードを守り40-28天安五城高(オソン)を下した。
*白=白新
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 古豪・培材高(ペジェ)は1回戦で優勝候補のミョンソクを倒した慶山高(キョンサン)を36(15-5)10で一蹴した。28日に白新と対戦へ。
*黒=培材
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)前半7-7忠北高(チュンプック)と同点で折り返したが後半は優勢に進め26-12で制した。
*赤青=富川
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 全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)。
*黄黒=全南
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☆第2日(6月25日)
 中学1回戦1試合のみを行い養正中(ヤンジョン)が43-15一山東中(イルサンドン)に順当勝ち。

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
2017624spb

 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設27(3-18)35尚武(6月24日)
*ポスコ4T2G1P、尚武4T3G3P
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尚武が前半のリードで辛勝した。10分SOチョン・ブヒョンのPGで先制すると(3-0)、28分にCTB12代表の李ジェボクがPGを決めて6-0とした。32分にWTB11チャン・ジョンミンがようやくT(11-0)、2分後にはNO8金ヨハンがT、GもSOチョン成功で18-0とした。ポスコは48分に前代表SO呉ジミョンのPGで3点を返し前半を終えた。
 後半も尚武は1分、CTB李がPGし21-3へ。しかしポスコは8分代表SHシン・ギチョルがTラインを越え(G成功)10-21とした。14分にはLO4チャ・ソンホの連続Tで15-21と迫った。20分に尚武FL7ソン・ミンスのT、CTB李Gで28-15へ。ポスコは粘る。23分に元代表WTB14チョ・インスがTし20-18、37分にはSHシンが2本目のT、Gを元代表(日野在籍)金原用が決めて27-28と1点差に追い詰めた。
 しかし終了間際にCTB13李ジンギュのTで試合を決めた(35-27)

◆ポスコ建設28(14-7)7現代グロービス(27日)
*ポスコ4T4G、現代1T1G
*先制は前半4分、現代SH李ビョンジュンがT、GもSOイム・ドンゴンが決めた。ポスコは17分にNO8チャ・ソンギュンがT、SO前代表の呉ジミョンがGし同点に(7-7)。ロスタイム51分、HO2金ミンギュ(GはFB金原用)で14-7と勝ち越す。
 後半もポスコは29分CTB13チョン・ヨンウ、51分SH21金ミンギュの連続Tで勝利、春季Lのリベンジを果たした。

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)
◆白新高(ペクシン)-富川北高(プチョンプック)

■準決勝戦(6月28日)
◆A白新高(ペクシン)24-12培材高(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)41-0全南高(チョンナム)
17628pc41cn0b

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)28(7-21)40白新高(ペクシン)
*五城4T4G、白新6T5G

◆A2培材高(ペジェ)36(15-5)10慶山高(キョンサン)
*培材5T4G1P、慶山2T

◆B1富川北高(プチョンプック)26(7-7)12忠北高(チュンプック)
*富川4T3G、忠北2T1G
*後半3分に富川CTB13コ・ヨムチャンが勝ち越しのT、GがFBユ・ジホ成功で14-7とした。8分にはFL7ミン・ジンヒョン、20分PR3李ジェヒョンを3連続Tで突き放した。

◆B2全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)
*全南7T4G、珍島2T2G

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37(19-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新6T2G1P
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17(12-17)25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク3T1G、慶山4T1G1P
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17
 慶山が前半5分にWTB14金デグァンのTで先制(GはSOクォン・モグァンが決めて)7-0とした。13分にはPR1グン・ミンソクがインゴールへ運び12-0とする。しかしミョンソクも16分FL6李ヒョンジェのTで点を入れると27分にCTB12朴グンユがTで2点差、GをSOチョン・ジェホが成功し12-12と追いついた。終了間際に慶山SOクォンがTで17-12で折り返した。
 後半も19分、最初に慶山NO8金ミョンスがTし22-12へ。ミョンソクLO4ナム・ヨンミンが26分Tを返すも最後はクォンが36分にPGを決めて25-17で退けた。

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12(12-0)24全南高(チョンナム)
*大邱2T1G、全南3T3G1P
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月29日)
◆延壽中(ヨンス)-富川北高(プチョンプック)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)46(24-0)7培材中(ペジェ)
*延壽8T3G、培材1T1G
*延壽が前後半4Tずつを奪い圧勝した。前半10分HO2金ミンホが先制T、GはSO7ユ・ジュンサンが成功した(7-0)。5分後SOユ、18分WTB11ピョン・セフン、23分CTB10文ミクファンのTで試合を決めた。後半も9分WTBピョン、12分HO7金、19分CTB文の2本目のTが生まれた。
 培材は後半15分にCTB9李ジウォンがTを返すのみだった。

◆B富川北高(プチョンプック)34(12-12)24養正中(ヤンジョン)
*富川5T3G1P、養正4T2G
*12-12で折り返した。後半は最初に養正が5分LO5李ヒョンジンのTで17-12と勝ち越す。8分、富川がSO7ナ・ホジンがTラインを越え(GはCTB9金ジョンテ成功)19-17と逆転した。さらに2分後FWでT、13分にはCTB10ピョン・ジェミンの連続Tで31-17と突き放した。最後はCTB金がPGし34-17。養正は27分、PR1チョ・ジェヒョクのTとCTB11李ミョンウGで7点をあげた。

■1回戦(6月25日)
*養正中(ヤンジョン、黄黒)のアタック
17625y43is15
◆B養正中(ヤンジョン)43(5-5)15一山東中(イルサンドン)
*養正7T4G、一山3T
*養正が後半6Tで突き放した。

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

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<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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