January 12, 2018

サントリー2季連続2冠達成 2017TL最終日18/1/13週

《2018/1/13-》
TL総合順位決定トーナメント(1-4位は「第55回日本選手権」兼務)。
優勝はR1位昨年王者のサントリー対W1位パナソニック。
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サントリーが終盤、パナソニックの攻撃を抑え12(12-5)8で制し2季連続8回目の日本選手権、2季連続回目のTL優勝を果たした。

3位はW2ヤマハ対R2トヨタ自動車。ヤマハ好漢天才SO大田尾の引退試合。
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自らTを演出するなど28-10で勝ち祝した。

5位は神戸41-17東芝、7位リコー44-20NEC、9位NTTコム38-32キヤノン、11位クボタ31-10豊田自動織機、13位宗像サニックス32-5コカコーラ。

TL自動降格となる15位決定戦はR7NTTドコモ対R8近鉄。ドコモが前半3-3で折り返すも後半2T加え18-13と迫られるも最後は鬼の闘将フィルヨーンがPGを決め21-13で下し自動降格を免れた。近鉄は自動降格に。

《2018/1/6-》
TL総合順位決定トーナメント(1-4位は「第55回日本選手権」兼務)。
R1位サントリー対W2位ヤマハ。サントリーが前半から猛攻で4T奪った。後半も圧倒、49-7で制した。W1位パナッソニックはR2のトヨタ自動車を確実に17-11で下した。
13-16位は最下位がTL降格、13-15位は入替戦へ。
R7NTTドコモはW8コカ・コーラと。後半40分、コーラが最後の攻めでSH田辺がTし19-14と勝ち越し自動降格を免れた。
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今季、初勝利は貴重な1勝となった。
W7宗像サニックスはR8近鉄戦。前半は3-3、後半サニックスはSO田代が近鉄反則を確実に2本PG成功で9-3とする。
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さらに
2本Tするなど29-8で逃げ切った。
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1月13日、ドコモと近鉄の関西ダービー、負けたら自動降格となる。

<TL順位決定トーナメント 2018年1月6日>
■「第55回日本選手権 」兼トップリーグ優勝決定トーナメント決勝(1月13日、秩父宮)
◆サントリー12(12-5)8パナソニック
*サントリー2T1G、パナ1T1P
*サントリーは前半4分CTB中村がSOギタウのキックを追い先制Tを決めた(7-0)。
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パナも8分、すぐに反撃しLOヒーナンがTを返す(7-5)。
お互い厳しいDFでゴール前を守るも33分、サントリーは自陣から運びギタウのパスでWTB江見が左隅に飛び込んだ。これが決勝点となった。
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パナは司令塔SOバーンズが前半10分に足の負傷で退くアクシデントも影響か。
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◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「来季、継続するかは考えています」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

■3位決定戦
◆ヤマハ28(21-3)10トヨタ自動車
*ヤマハ4T4G、トヨタ1T1G1P
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■「第55回日本選手権 」兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(1月6日、大阪・ヤンマースタジアム長居)
◆パナソニック17(14-3)11トヨタ自動車
*パナ2T2G1P、トヨタ1T2P
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)

◆サントリー49(28-0)7ヤマハ発動機
*サントリー7T7G、ヤマハ1T1G

■5~8位決定トーナメント2回戦(1月14日、秩父宮)
◆5位神戸製鋼41(22-017東芝
*神戸6T4G1P、東芝3T1G
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、後半28分
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「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半34分から
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「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

◆7位リコー44(20-17)20NEC
*リコー6T4G2P、NEC2T2G2P
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)
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■5~8位決定トーナメント1回戦(1月6日、東京・秩父宮ラグビー場)
◆神戸製鋼19(12-5)10リコー
*神戸3T2G、リコー2T
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、前半3分先制T、後半37分まで
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半39から

◆東芝29(14-17)22NEC
*東芝4T3G1P、NEC3T2G1P
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)

■9~12位決定トーナメント1回戦(1月14日、瑞穂)
◆9位NTTコム38(14キ10)32キヤノン
*コム5T5G1P、キヤノン4T3G2P
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
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◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

◆11位クボタ31(5-10)10豊田自動織機
*クボタ5T3G、織機1T1G1P
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半18分
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◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■9~12位決定トーナメント1回戦(1月7日、福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
◆クボタ30(18-21)31キヤノン
*クボタ4T2G1P1D、キヤノン4T4G1P
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)80分

◆NTTコム27(18-0)19豊田自動織機
*コム2T1G4P1D、織機3T2G
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。1T
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■13~16位決定トーナメント1回戦(1月13日、ヤンマー)
◆13位宗像サニックス32(22-0)5コカ・コーラ
*サニックス4T3G2P、コーラ1T
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。後半27分P3
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「自動降格にならなくて良かった、入替戦もチームは頑張ります。去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。」
◎SAN/WTB14王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。
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「兄とプレーできて楽しかった。勝てたことも喜びです。2017年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」

◆15位近鉄13(3-3)21NTTドコモ
*近鉄1T1G2P、ドコモ2T1G3P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半26分まで
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◎近鉄HO16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半14分HO
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◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)1T
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「高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモLO20朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。後半24分LO5
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◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)。練習中に目の下を骨折、韓国で手術・治療中。12月前半に日本へ戻る
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■13~16位決定トーナメント1回戦(1月7日、愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
◆近鉄8(3-3)29宗像サニックス
*近鉄1T1P、サニックス2T2G5P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。
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「サニックスがうまくプレーした。近鉄は何もできなかった」
◎近鉄HO16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半24分からHO
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「勝った方が強い、弟と戦ったことは嬉しいすが負けは負け」
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。後半31分PR1 写真右
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「自動降格にならなくて良かった、入替戦もチームは頑張ります。去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。」
◎SAN/WTB23王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。前半31分WTB14
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「兄とプレーできて楽しかった。勝てたことも喜びです。2017年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」

◆NTTドコモ14(6-7)19コカ・コーラ
*ドコモ1T3P、コーラ3T2G
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモLO20朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。後半35分LO5
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「きゅうきょメンバー入りになった。勝てる試合、ミスが多かった。近鉄にかって入替戦を戦いたい。左膝のケガ回復が遅れている。来年1月に手術する」
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)。練習中に目の下を骨折、韓国で手術・治療中。12月前半に日本へ戻る
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)

《2018/1/13-》
<<TL総合順位決定トーナメント>>

<<TCL入替戦>>
■釜石SW55(26-14)19大阪府警(1月13日、東京ガス)
*釜石9T5G/残留、府警3T2G
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)


《2018/1/20-》
<<TL入替戦>>
■宗像サニックス(TL13位)-九州電力(TCL4)(1月20日、北九州S)

■コカ・コーラ(TL14位)-三菱重工相模原(TCL3)

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
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「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」

■NTTドコモ(TL15位)-日野自動車(TCL2)(20日ヤンマー)

◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
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「(次週ホンダ戦)ホンダの外国人は強い」
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

《2017/12/23-12/24》
TLは最終13週。レッド首位サントリーは2位を目指す東芝戦(3位)。
サントリーが後半36分の逆転Tで28-24で勝った。東芝は3位で終えた。
2位トヨタ自動車は4位神戸戦に勝てば2位決定。さきに東芝が敗れ2位が決まっていたがこちらも後半40分に逆転39-33で終えた。神戸は4位と6季ぶりに4強入りを逃した。
自動降格圏内となる最下位は近鉄(13)はホワイト最下位のコーラを下したが勝点17でレッド最下位になった。
7位、勝点22のクボタとNTTドコモ。最終週で負けた方が最下位順位決定戦に回り降格圏内となる立場。
クボタはNTTコムと千葉ダービーを23-17で制し勝点26(得失点差-99)。ドコモはNEC戦を後半34、42分PGで逆転で勝ち26に。しかし得失点差(-111)で7位となり最下位決定戦へ回った。

W首位パナソニックと2位ヤマハが日本選手権向けて戦う。パナが9-19と劣勢の後半12分から5連続Tで逆転。唯一13勝無敗で終えた。
7位は豊田自動織機とサニックスが直接対決で決まる(勝点7)。10-15の織機が最後の攻めでサニックスゴールに迫る。スクラムを反則で何度も組むと後半45分、ゴール中央にTで15-15同点。坂井が逆転Gで17-15とし6位へ。サニックスは7位で最下位トーナメントとへ。

TCLも最終戦(長崎かきどまりで1-4位)。
ホンダと日野、勝者が自動昇格だ。
ラグリパ記事こちら
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ホンダが前半から全快、55-10で下し1年でTL復帰を決めた。CTB具智允(グ・ジオン)が後半40分に最後のT、自身公式戦初Tを奪った。
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5-8位は最下位が来季、地方リーグへ降格する。中部電力に決まった。
TCL昇格は栗田工業と大阪府警戦、栗田が52-17で破り来季TCLへ。

☆第13週(12月24日) 
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(55)、トヨタ自動車(46)、東芝(39)、神戸製鋼(37)、NTTコム(31)、クボタ(22、+99)、NTTドコモ(26、-111)、近鉄(17)、
{ホワイトW}
■パナソニック(63)、Wヤマハ(46)、リコー(43)、NEC(26)、キヤノン(20)、豊田自動織機(11)、宗像サニックス(8)、コカ・コーラ(3)
{第12週}
■Rサントリー28(10-12)24R東芝(12月24日、味スタ)
*サントリー3T2G3P(55)、東芝4T2G(39)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

■Rトヨタ自動車39(29-19)33R神戸製鋼(瑞穂)
*トヨタ自動車5T4G2P(46)、神戸製鋼4T3G1PT(37)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、
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「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。
Dsc_1002
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■R近鉄36(15-12)20Wコカ・コーラ(瑞穂)
*近鉄5T4G1P(17)、コカ・コーラ3T1G1P(3)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。前半1T
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半22分HO2
「HOにチャレンジ。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

■R/NTTコム17(0-16)23Rクボタ(フクアリ)
*NTTコム3T1G(31)、クボタ2T2G3P(22)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
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Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半29分まで
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■R/NTTドコモ16(10-0)13W/NEC(秩父宮)
*NTTドコモ1T1G3P(26)、NEC1T1G2P(26)
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)後半24分まで
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「高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。
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「左膝のケガ回復が遅れている。来年1月に手術する」
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)。練習中に目の下を骨折、韓国で手術・治療中。12月前半に日本へ戻る
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)
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■Wリコー40(15-14)24Wキヤノン(秩父宮)
*リコー5T3G3P(43)、キヤノン3T3G1P(20)、

■Wパナソニック44(6-12)19Wヤマハ発動機(ヤマハ)
*パナソニック5T5G3P(63)、Wヤマハ3T2G(46)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

■W豊田自動織機17(0-3)15W宗像サニックス(北九州ミク)
*豊田自動織機2T2G1P(11)、宗像サニックス2T1G1P(8)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)
◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。
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「去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
◎SAN/WTB13王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。
「今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」
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「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<<TCL順位決定リーグ>>
<1-4位>
1位/ホンダ(18)、2/日野(10)、3/三菱相模原(6)、4/九電(0)
{第3週12/24}
■三菱重工相模原45(17-12)12九州電力(長崎かきどまり)
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*三菱CTBリトルが2T
*三菱7T5G(6)、九電2T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
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「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」

■ホンダ55(29-10)10日野自動車
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*ホンダ8T6G1P(13)、日野1T1G1P(10)
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半32分まで
Dsc_0632
「CTBで出ることで本職のSOへの要求などができる。与えられたポジションで尽くす」
◎ホンダSO/CTB22具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。後半32分CTB12。40分発T
Dsc_0676
「TLへ戻ることができた。最後8分間でしたができることを出そうと。初T嬉しい。」
「(ジユンは)トップレベルの試合経験を積むことが大事」(ダニー・リーHC)
◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表)。後半19分
Dsc_0611
「1年でTLへ戻る目的を達成できた」
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg
◎日野PR18金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)前半からPR3
Dsc_0446
Dsc_0495
「(次週ホンダ戦)ホンダの外国人は強い」
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

<5-8位>
5/マツダ(15)、6/中国電力(10)、7/釜石(10)、8/中部電力(0)
{第3週12/23}
■中国電力47(12-10)10中部電力(瑞穂)
*中国電7T6G(10)、中部電2T(0)

■釜石SW22(3-7)24マツダ
*釜石3T2G1P(10)、マツダ4T2G(15)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR18許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)
Kmishw
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
「今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
Mzdlsp1
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)。
Mzdnjs

{第2週12/16}
■マツダ60(36-0)5中部電力(広島コカ・コーラW)
*マツダ9T6G1P(11)、中部電1T(0)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
「今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)。後半30分LO4

■釜石SW28(7-17)31中国電力
*釜石4T4G(9)、中国電4T4G1P(5)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)

{第1週12/9}
■マツダ29(14-3)17中国電力(江戸川)
*マツダ4T3G1P、中国電2T2G1P

■釜石SW76(36-0)0中部電力
*釜石12T8G、中部電

<<TCL昇格戦>>
1/栗田、2/大阪府警、3/JR九州
{第1週12/9}
■大阪府警37-23JR九州(鶴見緑地)

{第2週12/16}
■JR九州24(5-47)60栗田工業(グローバルA)

{第3週12/23}
■大阪府警17(3-21)52栗田工業(栗田G)
*府警2T2G1P,栗田8T6G
◎栗田PR1金亨志(京産大、大阪朝鮮高)

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January 09, 2018

東海大仰星が逆転27-20大阪桐蔭 2年ぶり5回目優勝 17高校大会決勝

<<第97回全国高校ラグビー大会>>
詳細やライブはMBSサイトで
☆第7日/最終日(2018年1月8日)
 決勝戦。大阪対決は東海大仰星が後半の逆転で27-20(10-17)大阪桐蔭を制し2年ぶり5回目の栄冠をつかんだ。

☆第6日(2018年1月5日)
 準決勝。連続Vを狙った東福岡対東海大仰星。仰星が前半2T14-0で折り返し、東追撃も制し21-14で逃げ切った。大阪桐蔭が東日本の雄・桐蔭学園を12-7(7-0)で下し初優勝へ王手をかけた。
 また花園出場ができなかった地方予選敗退高校が今年GWの「2018サニックスワールドユース」出場をかけた予選会決勝(グローバルアリーナがあり東海大相模33-7関西大北陽で本戦出場を得た。

☆第5日(2018年1月3日)
 大会で一番面白いとされる準々決勝4試合を行った。
 Aシード対決の桐蔭-京都成章は前半14-14で折り返したが後半に桐蔭が3T積み重ね36-14で勝利した。B日本航空石川-A王者・東福岡はヒガシが36-7で突き放した。B東海大仰星は8T50-20でN報徳を一蹴した。B大阪桐蔭もB國學院久我山から後半3T奪い29-10で制した。
 準決勝(1月5日)は東福岡VS東海大仰星、大阪桐蔭VS桐蔭学園となった。

☆第4日(2018年1月1日)
 3回戦8試合を行った。
 Aシード桐蔭40-7尾道、A京都成章は5-0流経大柏N、B航空石川42-14智翠館B、Aヒガシ101-5郡山北N、B仰星27-27秋田工B(T数で仰星)、N報徳12-5春日B、B大阪桐蔭31-15目黒B、B久我山29-15佐賀工Bと8強入り。
 ノーシードは報徳が唯一残った。3日の準々決勝は桐蔭-成章、石川-ヒガシ、仰星-報徳、大阪桐蔭-久我山となった。 
☆第3日(2017年12月30日)
 2回戦16試合を行った。シード校が登場、昨年王者の東福岡は昌平の守備に苦しみ前半14-7で折り返したが後半8T積み重ね68-7で圧勝した。東地区のAシード桐蔭学園は18T15G120-0で飯田を寄せ付けなかった。京都成章も54-0黒沢尻工。Bシード國學院久我山と栃木の兄弟対決は48-14で久我山が勝利した。
 唯一シード校敗退は御所実。報徳に17-22で敗れた。
 2018年1月1日、3回戦へ。東福岡と対戦するのはノーシード同士で郡山北12-12土佐塾、抽選で進んだ郡山。

☆第2日(2017年12月28日)
 1回戦残り試合を行った。初出場の昌平(埼玉)は八幡工(滋賀)を26-22で下し初勝利も得た。2回戦は東福岡に挑戦する。
優勝候補ながらノーシード常翔学園は61-15仙台育英、大分舞鶴57-7朝明、茗溪27-14松山聖陵など順当勝ち。

☆第1日(2017年12月27日)
 開幕した。1回戦8試合を行い、昨年2回戦同点で敗退した國學院栃木が24-15高鍋で逆転。2回戦は兄弟校・國學院久我山と対戦する。
 流通経済大柏は107-0倉吉東(鳥取)、報徳学園105-0富山第一などミスマッチもある。


<決勝トーナメント>
■決勝(18/1/8)
◆B東海大仰星27(10-17)20B大阪桐蔭
*仰星5T1G、大阪2T2G2P
*仰星は後半10-20と10点差を背負った。BKが奮起、21分に西村が同点のトライ。さらに23分、WTB14河瀬が左中間でパスを受けゴールど中央に勝ち越しトライを決めた。ゴールもこれまで4回外していた責任を自ら決め、7点リードし逃げ切った。

■準決勝(18/1/5)
◆B東海大仰星21(14-0)14A東福岡
*仰星3T3G、福岡2T2G

◆B大阪桐蔭12(7-0)5A桐蔭学園
*大阪2T1G、桐蔭1T1G

■準々決勝(18/1/3)
◆A桐蔭学園36(14-14)14A京都成章
*桐蔭5T4G1P、成章2T2G

◆A東福岡36(10-7)7B日本航空石川
*東6T3G、石川1T1G

◆B東海大仰星50(31-5)20報徳学園
*仰星8T5G、報徳4T

◆B大阪桐蔭29(12-5)10B國學院久我山
*大阪5T2G、久我山2T

<予選3回戦まで①グループ>
■1回戦(12/27)
◆黒沢尻工36-14山口
◆鹿児島実38-12函館サラール
◆流経大柏107-0倉吉東(鳥取)

■2回戦(12/30)
◆A京都成章54(26-0)黒沢尻工
*京都8T7G
◆流経大柏78(40-7)14鹿児島実
*柏12T9G、鹿児島2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆A京都成章5(5-0)0流経大柏
*成章1T

<②>
■1回戦(12/27)
◆東海大静岡翔洋41-12高松北
◆國學院栃木が24-15高鍋

■2回戦(12/30)
◆B佐賀工73(35-0)0東海大静岡翔洋
*佐賀11T9G
◆B國學院久我山48(31-7)14國學院栃木
*久我山8T4G、栃木2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆B國學院久我山29(19-10)15B佐賀工
*久我山5T2G、佐賀2T1G1P

<③>
■1回戦(12/27)
◆日川47-7城東(徳島)
◆長崎南山29-5新潟工

■2回戦(12/30)
◆B大阪桐蔭57(33-7)14日川
*桐蔭9T8G、日川2T2G
◆B目黒学院26(21-8)20長崎南山
*目黒4T3G、南山3T1G1P

■3回戦(18/1/1)
◆B大阪桐蔭31(21-0)15B目黒学院
*大阪5T3G、目黒3T

<④>
■1回戦(12/27、12/28)
◆報徳学園105-0富山第一
◆大分舞鶴57-7朝明(12/28)

■2回戦(12/30)
◆B御所実17(7-17)22報徳学園
*御所3T1G、報徳4T1G
◆B春日丘38(26-5)5大分舞鶴
*春日6T4G、舞鶴1T

■3回戦(18/1/1)
◆報徳学園12(12-5)5B春日丘
*報徳2T1G、春日1T

<⑤>
■1回戦(12/28)
◆飯田26-5倉敷工
◆尾道57-0岐阜工
◆若狭東66-0山形南

■2回戦(12/30)
◆A桐蔭学園120(54-0)0飯田
*桐蔭18T15G
◆尾道38(19-0)0若狭東
*尾道6T4G

■3回戦(18/1/1)
◆A桐蔭学園40(26-7)尾道
*桐蔭6T5G、尾道1T1G

<⑥>
■1回戦(12/28)
◆青森北0-78熊本西
◆明和県央67-7コザ

■2回戦(12/30)
◆B東海大仰星57(31-7)12熊本西
*仰星9T6G、熊本2T1G
◆B秋田工41(19-0)7明和県央
*秋田工6T4G1P、明和1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B東海大仰星27(17-6)27B秋田工
*仰星5T1G、秋田3T3G2P

<⑦>
■1回戦(12/28)
◆常翔学園61-15仙台育英
◆茗渓学園27-14松山聖陵

■2回戦(12/30)
◆B石見智翠館43(26-14)33常翔学園
*石見7T4G、常翔5T4G
◆B日本航空石川66(40-7)7茗渓学園
*石川10T8G、茗溪1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B日本航空石川42(35-0)14B石見智翠館
*石川6T6G、石見2T2G

<⑧>
■1回戦(12/28)
◆土佐塾45-10中標津
◆和歌山工14-22郡山工(福島)
◆昌平26-22八幡工(滋賀)

■2回戦(12/30)
◆土佐塾12(12-7)12郡山工(福島)
*2T1G同じ、抽選で郡山〇
◆A東福岡68(14-7)7昌平
*福岡10T9G、昌平1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆A東福岡101(59-0)5郡山工(福島)
*東15T13G、郡山1T

<<2018サニックスワールドユース予選会/グローバルアリーナ>>
■決勝(2018/1/5)
◆東海大相模33-7関西大北陽

■準決勝(1/4)
◆大産大附属14-31東海大相模
◆京都工学院10-33関西大北陽

■準々決勝(1/2)
◆大産大附属26-14神戸科技
◆東海大相模31-12桐生第一
◆京都工学院38-12深谷
◆関西大北陽34-0慶應

<<第48回全国高専大会/神戸>>
■決勝(2017/12/27)
◆神戸高専50-14仙台高専名取

■準決勝(12/25)
◆神戸高専12-3奈良高専
◆仙台高専名取13-5佐世保高専

■2回戦(12/23)
◆神戸高専25-12弓削商船高専
◆奈良高専34-3久留米高専
◆仙台高専名取15-5津山高専
◆佐世保高専66-0岐阜高専

■1回戦(12/22)
◆久留米高専43-17函館高専
◆岐阜高専26-7秋田高専

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January 08, 2018

王者・帝京が逆転で9連覇達成、帝京21-20明大 大学選手権

《2018/1/7週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は決勝(1月7日)。
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王者・帝京大が明治大を後半20分の逆転T/Gで21(7-17)20で下し9連覇を勝ち取った。


《2018/1/2週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準決勝。
王者・帝京大が東海大を31(14-7)12で下し10年連続決勝、未踏の9連覇をかける。
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明治大がリーグ戦覇者・大東文化大戦。こちらは明大が後半逆転43(7-14)21で19年ぶりに王者を狙う。
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「第68回地区対抗大会」は1月6日(土)、瑞穂ラグビー場で決勝を行い名古屋学院大が前半から先手を保ち43-30で札幌学院大を下し初優勝した!(出場2回目の快挙)
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*札幌大も6Tを奪う
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《2017/12/23週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準々決勝。王者・帝京大が登場、流通経済大と当たる。
10T68-19で圧勝した。準決勝は東海大(33-7天理大)。

関東2位の明治大は昨年敗れた京都産業大二27-21でリベンジした。
関東リーグ戦V大東文化大が試合終了前のTで33-28慶應大を突き放した。

《2017/12/16-12/17週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」3回戦。関東・関西の有力校が登場する。
東海大は後半、早稲田大を47-18と突き放した。流経大は地方代表・朝日大に前半28-24と苦戦も54-34で制した。慶大が15T奪い101-12立命大に圧勝した。関西2位京産大は法大を55-31で下した。

関東大学対抗戦はAB入替戦(12/16)だ。

<<第54回全国大学ラグビー選手権大会>>
<決勝 18年1月7日、秩父宮>
■帝京大(対抗戦1位)21(7-17)20明治大(対抗戦2位)
*帝京3T3G、明大3T1G
*帝京は前半明大BKのインターセプトなどで7-17で折り返した。
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しかしあせりはなく「この状況を楽しもう」(HO堀越主将)で後半へ。最初に明大SO堀米PGで7-20とされるも徐々に明大陣へ。15分に左ラインアウトから出たボールを持ち込みLO5秋山がT、G成功で14-20へ。すると20分CTB岡田がT、GをWTB竹山が決め21-20と逆転した。
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明大も攻めるがDFでしのいだ。
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。
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出場無しも「4年間、優勝チームに貢献できたことを誇りに思います。社会人(NTTドコモ)に行っても帝京で学んだことを出していきます」
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎明治HO2朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
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「先発出場に緊張しました。コーチからセットプレーの安定を求められました。試合では出せた。前半で死んでもいいと思いました。3年まで試合に出ることができなくて希sだったTLから声がかからなかった。最初は普通に就活してましたが秋に少しずつ試合にでることができて自分がラグビーを本当に打ち込みたいか決断しました。卒業後は3月中旬から豪州ブリスベンへ1年間、ラグビーと英語で留学します。帰国して日本でプレーできるように頑張ります」
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

<準決勝 18年1月2日、秩父宮>
■明治大(対抗戦2位)43(7-14)21大東文化大(関東リーグ戦1位)
*明大6T5G1P、大東3T3G
*前半はモスグリーンのジャージが紺白をスクラムで圧倒した。8分、ゴール前5MスクラムからNO8ファカダウが持ち出し中央に先制Tした。明大も14分にLO5箸本がLO-Mからトライを奪い同点。しかし25分に大東FL6湯川がLOから出たボールを運んで勝ち越し終えた(大東14-7)。
後半は明大BKが躍動した。CTB12梶村が自陣から再三突破をかける。12分左タッチ際でWTB11山村に渡る。山村は大東DF2人の手前で一瞬、立ち止まる。瞬時にスピードをあげかわす。インゴール前でも一人を抜き同点へのTへつなげた。明大は冷静、19分にSO堀米が逆転勝ち越しPGを決める。21分には自陣でTOしたボールを梶村が蹴り込む。大東のキックを自分でチャージするとボールは梶村の胸におさまりTへ。31分には梶村がインターセプトし山村へ。2本目のTで34-14と試合を決めた。
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半38分HO2
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■帝京大(対抗戦1位)31(14-7)12東海大(関東リーグ戦2位)
*帝京4T4G1P、2T1G
*試合は前半25秒、東海がノーホイッスルTで幕をあけた。東海キックオフのボールを帝京FL7マクカランがキャッチする。すぐに東海が襲い掛かるとTO、右へ展開しWTB14小野木がファイブポインターとなった。
しかし帝京は焦らない。東海アタックを15人が止める。反対に帝京ボールのアタックはランナーたちがゲインを越えていく。9分、CTB12マクラカン弟がつないだボールをTした。37分には右ライン際でボールをもらったWTB14木村が快走、日本代表の東海FB野口をかわしインゴール中央へ運び逆転勝ち越した(14-7)。後半は開始から帝京が東海陣でゲームを支配し東海陣SCからCTB12マクラカン弟が2T目を奪った。さらに21分にはWTB11竹山のTも決まるなど9連覇へ王手をかけた。
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)後半37分HO2
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

<準々決勝>
■A大東文化大(関東リーグ戦1位)33(21-21)28慶應大(対抗戦3位)(12月23日、秩父宮)
*大東4T3G1PT、慶應4T4G

■B明治大(対抗戦2位)27(6-0)21京都産業大(関西2位)
*明大3T3G2P、京産3T3G
◎明治HO18朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■C帝京大(対抗戦1位)68(28-14)19流通経済大(関東リーグ戦3位)
*帝京10T9G、流経3T2G
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL20申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■B天理大(関西1位)7(0-14)33東海大(関東リーグ戦2位)(金鳥S)
*天理1T1G、東海5T4G

<3回戦>
■A慶應大(対抗戦3位)101(49-5)12立命館大(関西3位)(金鳥S)
*慶應15T13G、立命2T1G

■B京都産業大(関西2位)55(22-24)31法政大(関東リーグ戦4位)
*京産8T6G1P、法大4T4G1P
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR1李承記(リ・スンギ。3年。大阪朝鮮高)。

■C流通経済大(関東リーグ戦3位54(28-24)34朝日大(東海北陸)(12月16日、秩父宮)
*流経大8T7G、朝日4T2G1PT1P
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

■D東海大(関東リーグ戦2位)47(21-11)18早稲田大(対抗戦4位)
*東海7T6G、早大2T1G1P
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

<2回戦>
■福岡大22(12-5)29朝日大(12月3日、グローバル)
*福岡4T1G、朝日5T2G
*福岡が後半37分まで22-17とリードした。朝日が福岡ゴール前へ迫る。LO5(19)シオネ・ヴァイラヌがラックから拾いゴールラインを越えた(22-22同点)。
 ラストプレー、ハーフラインから福大陣へ入る。ラックから出たボールをPR1(17)管野大輝が受けると前が開いた。すかさず進みフォローしたLO4藤田真弥へ。藤田が30メートル独走し歓喜の中央インゴールへトライを決め逆転、Gも決まり29-22で3回戦進出をつかんだ。

<1回戦>
■朝日大83(52-0)0東北学院大(11月26日、瑞穂)
*朝日13T9G、東北0

<<第68回全国地区対抗大学ラグビー大会>>
■決勝(18年1月6日、瑞穂)
◆名古屋学院大43(21-20)30札幌大
*名学7T4G、札幌6T

■準決勝(18年1月4日、瑞穂)
◆東京学芸大24-33札幌大
◆環太平洋大19-25名古屋学院大

■1回戦(18年1月2日、瑞穂)
◆札幌大36-10九州大
◆東京学芸大33-17帝塚山大
◆新潟大19-59名古屋学院大
◆環太平洋大41-24八戸学院大

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January 07, 2018

地区対抗は名古屋学院大が初制覇 2018/1/6

《2018/1/2週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準決勝。
王者・帝京大が東海大を31(14-7)12で下し10年連続決勝、未踏の9連覇をかける。
Dscf8105
明治大がリーグ戦覇者・大東文化大戦。こちらは明大が後半逆転43(7-14)21で19年ぶりに王者を狙う。
Dscf8099

「第68回地区対抗大会」は1月6日(土)、瑞穂ラグビー場で決勝を行い名古屋学院大が前半から先手を保ち43-30で札幌学院大を下し初優勝した!(出場2回目の快挙)
Dscf8160
*札幌大も6Tを奪う
Dscf8163

《2017/12/23週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準々決勝。王者・帝京大が登場、流通経済大と当たる。
10T68-19で圧勝した。準決勝は東海大(33-7天理大)。

関東2位の明治大は昨年敗れた京都産業大二27-21でリベンジした。
関東リーグ戦V大東文化大が試合終了前のTで33-28慶應大を突き放した。

《2017/12/16-12/17週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」3回戦。関東・関西の有力校が登場する。
東海大は後半、早稲田大を47-18と突き放した。流経大は地方代表・朝日大に前半28-24と苦戦も54-34で制した。慶大が15T奪い101-12立命大に圧勝した。関西2位京産大は法大を55-31で下した。

関東大学対抗戦はAB入替戦(12/16)だ。

<<第54回全国大学ラグビー選手権大会>>
<決勝 18年1月7日、秩父宮>
■帝京大(対抗戦1位)-明治大(対抗戦2位)
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

<準決勝 18年1月2日、秩父宮>
■明治大(対抗戦2位)43(7-14)21大東文化大(関東リーグ戦1位)
*明大6T5G1P、大東3T3G
*前半はモスグリーンのジャージが紺白をスクラムで圧倒した。8分、ゴール前5MスクラムからNO8ファカダウが持ち出し中央に先制Tした。明大も14分にLO5箸本がLO-Mからトライを奪い同点。しかし25分に大東FL6湯川がLOから出たボールを運んで勝ち越し終えた(大東14-7)。
後半は明大BKが躍動した。CTB12梶村が自陣から再三突破をかける。12分左タッチ際でWTB11山村に渡る。山村は大東DF2人の手前で一瞬、立ち止まる。瞬時にスピードをあげかわす。インゴール前でも一人を抜き同点へのTへつなげた。明大は冷静、19分にSO堀米が逆転勝ち越しPGを決める。21分には自陣でTOしたボールを梶村が蹴り込む。大東のキックを自分でチャージするとボールは梶村の胸におさまりTへ。31分には梶村がインターセプトし山村へ。2本目のTで34-14と試合を決めた。
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半38分HO2
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■帝京大(対抗戦1位)31(14-7)12東海大(関東リーグ戦2位)
*帝京4T4G1P、2T1G
*試合は前半25秒、東海がノーホイッスルTで幕をあけた。東海キックオフのボールを帝京FL7マクカランがキャッチする。すぐに東海が襲い掛かるとTO、右へ展開しWTB14小野木がファイブポインターとなった。
しかし帝京は焦らない。東海アタックを15人が止める。反対に帝京ボールのアタックはランナーたちがゲインを越えていく。9分、CTB12マクラカン弟がつないだボールをTした。37分には右ライン際でボールをもらったWTB14木村が快走、日本代表の東海FB野口をかわしインゴール中央へ運び逆転勝ち越した(14-7)。後半は開始から帝京が東海陣でゲームを支配し東海陣SCからCTB12マクラカン弟が2T目を奪った。さらに21分にはWTB11竹山のTも決まるなど9連覇へ王手をかけた。
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)後半37分HO2
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

<準々決勝>
■A大東文化大(関東リーグ戦1位)33(21-21)28慶應大(対抗戦3位)(12月23日、秩父宮)
*大東4T3G1PT、慶應4T4G

■B明治大(対抗戦2位)27(6-0)21京都産業大(関西2位)
*明大3T3G2P、京産3T3G
◎明治HO18朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■C帝京大(対抗戦1位)68(28-14)19流通経済大(関東リーグ戦3位)
*帝京10T9G、流経3T2G
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL20申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■B天理大(関西1位)7(0-14)33東海大(関東リーグ戦2位)(金鳥S)
*天理1T1G、東海5T4G

<3回戦>
■A慶應大(対抗戦3位)101(49-5)12立命館大(関西3位)(金鳥S)
*慶應15T13G、立命2T1G

■B京都産業大(関西2位)55(22-24)31法政大(関東リーグ戦4位)
*京産8T6G1P、法大4T4G1P
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR1李承記(リ・スンギ。3年。大阪朝鮮高)。

■C流通経済大(関東リーグ戦3位54(28-24)34朝日大(東海北陸)(12月16日、秩父宮)
*流経大8T7G、朝日4T2G1PT1P
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

■D東海大(関東リーグ戦2位)47(21-11)18早稲田大(対抗戦4位)
*東海7T6G、早大2T1G1P
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

<2回戦>
■福岡大22(12-5)29朝日大(12月3日、グローバル)
*福岡4T1G、朝日5T2G
*福岡が後半37分まで22-17とリードした。朝日が福岡ゴール前へ迫る。LO5(19)シオネ・ヴァイラヌがラックから拾いゴールラインを越えた(22-22同点)。
 ラストプレー、ハーフラインから福大陣へ入る。ラックから出たボールをPR1(17)管野大輝が受けると前が開いた。すかさず進みフォローしたLO4藤田真弥へ。藤田が30メートル独走し歓喜の中央インゴールへトライを決め逆転、Gも決まり29-22で3回戦進出をつかんだ。

<1回戦>
■朝日大83(52-0)0東北学院大(11月26日、瑞穂)
*朝日13T9G、東北0

<<第68回全国地区対抗大学ラグビー大会>>
■決勝(18年1月6日、瑞穂)
◆名古屋学院大43(21-20)30札幌大
*名学7T4G、札幌6T

■準決勝(18年1月4日、瑞穂)
◆東京学芸大24-33札幌大
◆環太平洋大19-25名古屋学院大

■1回戦(18年1月2日、瑞穂)
◆札幌大36-10九州大
◆東京学芸大33-17帝塚山大
◆新潟大19-59名古屋学院大
◆環太平洋大41-24八戸学院大

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January 04, 2018

決勝はパナVSサントリーTL順位決定戦 2018/1/6TL

《2018/1/6-》
TL総合順位決定トーナメント(1-4位は「第55回日本選手権」兼務)。
R1位サントリー対W2位ヤマハ。サントリーが前半から猛攻で4T奪った。後半も圧倒、49-7で制した。W1位パナッソニックはR2のトヨタ自動車を確実に17-11で下した。
13-16位は最下位がTL降格、13-15位は入替戦へ。
R7NTTドコモはW8コカ・コーラと。後半40分、コーラが最後の攻めでSH田辺がTし19-14と勝ち越し自動降格を免れた。
Dsc_0009
Dsc_0013
今季、初勝利は貴重な1勝となった。
W7宗像サニックスはR8近鉄戦。前半は3-3、後半サニックスはSO田代が近鉄反則を確実に2本PG成功で9-3とする。
Dsc_0885
さらに
2本Tするなど29-8で逃げ切った。
Dsc_0889
1月13日、ドコモと近鉄の関西ダービー、負けたら自動降格となる。
<TL順位決定トーナメント 2018年1月6日>
■「第55回日本選手権 」兼トップリーグ優勝決定トーナメント決勝(1月13日、秩父宮)
◆パナソニック-サントリー

■3位決定戦
◆ヤマハ-トヨタ自動車

■「第55回日本選手権 」兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(1月6日、大阪・ヤンマースタジアム長居)
◆パナソニック17(14-3)11トヨタ自動車
*パナ2T2G1P、トヨタ1T2P
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◆サントリー49(28-0)7ヤマハ発動機
*サントリー7T7G、ヤマハ1T1G

■5~8位決定トーナメント2回戦(1月14日、秩父宮)
◆5位神戸製鋼-東芝

◆7位リコー-NEC

■5~8位決定トーナメント1回戦(1月6日、東京・秩父宮ラグビー場)
◆神戸製鋼19(12-5)10リコー
*神戸3T2G、リコー2T
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、前半3分先制T、後半37分まで
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半39から
Dsc_1002
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

◆東芝29(14-17)22NEC
*東芝4T3G1P、NEC3T2G1P
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)
Dscf7534

■9~12位決定トーナメント1回戦(1月14日、瑞穂)
◆9位キヤノン-NTTコム

◆11位クボタ-豊田自動織機

■9~12位決定トーナメント1回戦(1月7日、福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
◆クボタ30(18-21)31キヤノン
*クボタ4T2G1P1D、キヤノン4T4G1P
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)80分
Dscf7532

◆NTTコム27(18-0)19豊田自動織機
*コム2T1G4P1D、織機3T2G
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。1T
Dsc_0883
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)


■13~16位決定トーナメント1回戦(1月13日、ヤンマー)
◆13位宗像サニックス-コカ・コーラ

◆15位近鉄-NTTドコモ

■13~16位決定トーナメント1回戦(1月7日、愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
◆近鉄8(3-3)29宗像サニックス
*近鉄1T1P、サニックス2T2G5P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。
Dsc_0806
「サニックスがうまくプレーした。近鉄は何もできなかった」
◎近鉄HO16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半24分からHO
Dsc_0847
「勝った方が強い、弟と戦ったことは嬉しいすが負けは負け」
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。後半31分PR1 写真右
Dscf8176
「自動降格にならなくて良かった、入替戦もチームは頑張ります。去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。」
◎SAN/WTB23王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。前半31分WTB14
Dsc_0832
「兄とプレーできて楽しかった。勝てたことも喜びです。2017年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」

◆NTTドコモ14(6-7)19コカ・コーラ
*ドコモ1T3P、コーラ3T2G
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dsc_0748_4
「高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモLO19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。後半35分LO5
Dsc_1001
「きゅうきょメンバー入りになった。勝てる試合、ミスが多かった。近鉄にかって入替戦を戦いたい。左膝のケガ回復が遅れている。来年1月に手術する」
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)。練習中に目の下を骨折、韓国で手術・治療中。12月前半に日本へ戻る
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
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「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

《2018/1/13-》
<<TL総合順位決定トーナメント>>

<<TCL入替戦>>
■釜石SW-大阪府警(1月13日、東京ガス)

◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)


《2018/1/20-》
<<TL入替戦>>
■TL13位-九州電力(TCL4)

■TL14位-三菱重工相模原(TCL3)

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
Dsc_0547
Dsc_0560
「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」

■TL15位-日野自動車(TCL2)

◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
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Dsc_0495
「(次週ホンダ戦)ホンダの外国人は強い」
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

《2017/12/23-12/24》
TLは最終13週。レッド首位サントリーは2位を目指す東芝戦(3位)。
サントリーが後半36分の逆転Tで28-24で勝った。東芝は3位で終えた。
2位トヨタ自動車は4位神戸戦に勝てば2位決定。さきに東芝が敗れ2位が決まっていたがこちらも後半40分に逆転39-33で終えた。神戸は4位と6季ぶりに4強入りを逃した。
自動降格圏内となる最下位は近鉄(13)はホワイト最下位のコーラを下したが勝点17でレッド最下位になった。
7位、勝点22のクボタとNTTドコモ。最終週で負けた方が最下位順位決定戦に回り降格圏内となる立場。
クボタはNTTコムと千葉ダービーを23-17で制し勝点26(得失点差-99)。ドコモはNEC戦を後半34、42分PGで逆転で勝ち26に。しかし得失点差(-111)で7位となり最下位決定戦へ回った。

W首位パナソニックと2位ヤマハが日本選手権向けて戦う。パナが9-19と劣勢の後半12分から5連続Tで逆転。唯一13勝無敗で終えた。
7位は豊田自動織機とサニックスが直接対決で決まる(勝点7)。10-15の織機が最後の攻めでサニックスゴールに迫る。スクラムを反則で何度も組むと後半45分、ゴール中央にTで15-15同点。坂井が逆転Gで17-15とし6位へ。サニックスは7位で最下位トーナメントとへ。

TCLも最終戦(長崎かきどまりで1-4位)。
ホンダと日野、勝者が自動昇格だ。
ラグリパ記事こちら
Dscf8039
ホンダが前半から全快、55-10で下し1年でTL復帰を決めた。CTB具智允(グ・ジオン)が後半40分に最後のT、自身公式戦初Tを奪った。
Dscf8054
5-8位は最下位が来季、地方リーグへ降格する。中部電力に決まった。
TCL昇格は栗田工業と大阪府警戦、栗田が52-17で破り来季TCLへ。

☆第13週(12月24日) 
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(55)、トヨタ自動車(46)、東芝(39)、神戸製鋼(37)、NTTコム(31)、クボタ(22、+99)、NTTドコモ(26、-111)、近鉄(17)、
{ホワイトW}
■パナソニック(63)、Wヤマハ(46)、リコー(43)、NEC(26)、キヤノン(20)、豊田自動織機(11)、宗像サニックス(8)、コカ・コーラ(3)
{第12週}
■Rサントリー28(10-12)24R東芝(12月24日、味スタ)
*サントリー3T2G3P(55)、東芝4T2G(39)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

■Rトヨタ自動車39(29-19)33R神戸製鋼(瑞穂)
*トヨタ自動車5T4G2P(46)、神戸製鋼4T3G1PT(37)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。
Dsc_1002
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■R近鉄36(15-12)20Wコカ・コーラ(瑞穂)
*近鉄5T4G1P(17)、コカ・コーラ3T1G1P(3)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。前半1T
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半22分HO2
「HOにチャレンジ。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

■R/NTTコム17(0-16)23Rクボタ(フクアリ)
*NTTコム3T1G(31)、クボタ2T2G3P(22)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
Dsc_0883
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半29分まで
Dscf7532

■R/NTTドコモ16(10-0)13W/NEC(秩父宮)
*NTTドコモ1T1G3P(26)、NEC1T1G2P(26)
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)後半24分まで
Dsc_0748_4
「高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。
Dsc_0878
「左膝のケガ回復が遅れている。来年1月に手術する」
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)。練習中に目の下を骨折、韓国で手術・治療中。12月前半に日本へ戻る
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)
Dscf7534

■Wリコー40(15-14)24Wキヤノン(秩父宮)
*リコー5T3G3P(43)、キヤノン3T3G1P(20)、

■Wパナソニック44(6-12)19Wヤマハ発動機(ヤマハ)
*パナソニック5T5G3P(63)、Wヤマハ3T2G(46)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
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「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

■W豊田自動織機17(0-3)15W宗像サニックス(北九州ミク)
*豊田自動織機2T2G1P(11)、宗像サニックス2T1G1P(8)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)
◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。
Saxsdw17107
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「去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
◎SAN/WTB13王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。
「今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」
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Sanwsyn17107
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<<TCL順位決定リーグ>>
<1-4位>
1位/ホンダ(18)、2/日野(10)、3/三菱相模原(6)、4/九電(0)
{第3週12/24}
■三菱重工相模原45(17-12)12九州電力(長崎かきどまり)
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*三菱CTBリトルが2T
*三菱7T5G(6)、九電2T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
Dsc_0547
Dsc_0560
「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」

■ホンダ55(29-10)10日野自動車
Dsc_0690
*ホンダ8T6G1P(13)、日野1T1G1P(10)
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半32分まで
Dsc_0632
「CTBで出ることで本職のSOへの要求などができる。与えられたポジションで尽くす」
◎ホンダSO/CTB22具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。後半32分CTB12。40分発T
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「TLへ戻ることができた。最後8分間でしたができることを出そうと。初T嬉しい。」
「(ジユンは)トップレベルの試合経験を積むことが大事」(ダニー・リーHC)
◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表)。後半19分
Dsc_0611
「1年でTLへ戻る目的を達成できた」
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
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◎日野PR18金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)前半からPR3
Dsc_0446
Dsc_0495
「(次週ホンダ戦)ホンダの外国人は強い」
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

<5-8位>
5/マツダ(15)、6/中国電力(10)、7/釜石(10)、8/中部電力(0)
{第3週12/23}
■中国電力47(12-10)10中部電力(瑞穂)
*中国電7T6G(10)、中部電2T(0)

■釜石SW22(3-7)24マツダ
*釜石3T2G1P(10)、マツダ4T2G(15)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
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◎釜石PR18許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)
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◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
「今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
Mzdlsp1
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)。
Mzdnjs

{第2週12/16}
■マツダ60(36-0)5中部電力(広島コカ・コーラW)
*マツダ9T6G1P(11)、中部電1T(0)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
「今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)。後半30分LO4

■釜石SW28(7-17)31中国電力
*釜石4T4G(9)、中国電4T4G1P(5)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)

{第1週12/9}
■マツダ29(14-3)17中国電力(江戸川)
*マツダ4T3G1P、中国電2T2G1P

■釜石SW76(36-0)0中部電力
*釜石12T8G、中部電

<<TCL昇格戦>>
1/栗田、2/大阪府警、3/JR九州
{第1週12/9}
■大阪府警37-23JR九州(鶴見緑地)

{第2週12/16}
■JR九州24(5-47)60栗田工業(グローバルA)

{第3週12/23}
■大阪府警17(3-21)52栗田工業(栗田G)
*府警2T2G1P,栗田8T6G
◎栗田PR1金亨志(京産大、大阪朝鮮高)

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準決勝はヒガシVS仰星、大阪桐蔭VS桐蔭学園 2017高校大会

<<第97回全国高校ラグビー大会>>
詳細やライブはMBSサイトで
☆第5日(2018年1月3日)
 大会で一番面白いとされる準々決勝4試合を行った。
 Aシード対決の桐蔭-京都成章は前半14-14で折り返したが後半に桐蔭が3T積み重ね36-14で勝利した。B日本航空石川-A王者・東福岡はヒガシが36-7で突き放した。B東海大仰星は8T50-20でN報徳を一蹴した。B大阪桐蔭もB國學院久我山から後半3T奪い29-10で制した。
 準決勝(1月5日)は東福岡VS東海大仰星、大阪桐蔭VS桐蔭学園となった。

☆第4日(2018年1月1日)
 3回戦8試合を行った。
 Aシード桐蔭40-7尾道、A京都成章は5-0流経大柏N、B航空石川42-14智翠館B、Aヒガシ101-5郡山北N、B仰星27-27秋田工B(T数で仰星)、N報徳12-5春日B、B大阪桐蔭31-15目黒B、B久我山29-15佐賀工Bと8強入り。
 ノーシードは報徳が唯一残った。3日の準々決勝は桐蔭-成章、石川-ヒガシ、仰星-報徳、大阪桐蔭-久我山となった。 
☆第3日(2017年12月30日)
 2回戦16試合を行った。シード校が登場、昨年王者の東福岡は昌平の守備に苦しみ前半14-7で折り返したが後半8T積み重ね68-7で圧勝した。東地区のAシード桐蔭学園は18T15G120-0で飯田を寄せ付けなかった。京都成章も54-0黒沢尻工。Bシード國學院久我山と栃木の兄弟対決は48-14で久我山が勝利した。
 唯一シード校敗退は御所実。報徳に17-22で敗れた。
 2018年1月1日、3回戦へ。東福岡と対戦するのはノーシード同士で郡山北12-12土佐塾、抽選で進んだ郡山。

☆第2日(2017年12月28日)
 1回戦残り試合を行った。初出場の昌平(埼玉)は八幡工(滋賀)を26-22で下し初勝利も得た。2回戦は東福岡に挑戦する。
優勝候補ながらノーシード常翔学園は61-15仙台育英、大分舞鶴57-7朝明、茗溪27-14松山聖陵など順当勝ち。

☆第1日(2017年12月27日)
 開幕した。1回戦8試合を行い、昨年2回戦同点で敗退した國學院栃木が24-15高鍋で逆転。2回戦は兄弟校・國學院久我山と対戦する。
 流通経済大柏は107-0倉吉東(鳥取)、報徳学園105-0富山第一などミスマッチもある。


<決勝トーナメント>
■準決勝(18/1/5)
◆A東福岡-B東海大仰星

◆A桐蔭学園-B大阪桐蔭

■準々決勝(18/1/3)
◆A桐蔭学園36(14-14)14A京都成章
*桐蔭5T4G1P、成章2T2G

◆A東福岡36(10-7)7B日本航空石川
*東6T3G、石川1T1G

◆B東海大仰星50(31-5)20報徳学園
*仰星8T5G、報徳4T

◆B大阪桐蔭29(12-5)10B國學院久我山
*大阪5T2G、久我山2T

<予選3回戦まで①グループ>
■1回戦(12/27)
◆黒沢尻工36-14山口
◆鹿児島実38-12函館サラール
◆流経大柏107-0倉吉東(鳥取)

■2回戦(12/30)
◆A京都成章54(26-0)黒沢尻工
*京都8T7G
◆流経大柏78(40-7)14鹿児島実
*柏12T9G、鹿児島2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆A京都成章5(5-0)0流経大柏
*成章1T

<②>
■1回戦(12/27)
◆東海大静岡翔洋41-12高松北
◆國學院栃木が24-15高鍋

■2回戦(12/30)
◆B佐賀工73(35-0)0東海大静岡翔洋
*佐賀11T9G
◆B國學院久我山48(31-7)14國學院栃木
*久我山8T4G、栃木2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆B國學院久我山29(19-10)15B佐賀工
*久我山5T2G、佐賀2T1G1P

<③>
■1回戦(12/27)
◆日川47-7城東(徳島)
◆長崎南山29-5新潟工

■2回戦(12/30)
◆B大阪桐蔭57(33-7)14日川
*桐蔭9T8G、日川2T2G
◆B目黒学院26(21-8)20長崎南山
*目黒4T3G、南山3T1G1P

■3回戦(18/1/1)
◆B大阪桐蔭31(21-0)15B目黒学院
*大阪5T3G、目黒3T

<④>
■1回戦(12/27、12/28)
◆報徳学園105-0富山第一
◆大分舞鶴57-7朝明(12/28)

■2回戦(12/30)
◆B御所実17(7-17)22報徳学園
*御所3T1G、報徳4T1G
◆B春日丘38(26-5)5大分舞鶴
*春日6T4G、舞鶴1T

■3回戦(18/1/1)
◆報徳学園12(12-5)5B春日丘
*報徳2T1G、春日1T

<⑤>
■1回戦(12/28)
◆飯田26-5倉敷工
◆尾道57-0岐阜工
◆若狭東66-0山形南

■2回戦(12/30)
◆A桐蔭学園120(54-0)0飯田
*桐蔭18T15G
◆尾道38(19-0)0若狭東
*尾道6T4G

■3回戦(18/1/1)
◆A桐蔭学園40(26-7)尾道
*桐蔭6T5G、尾道1T1G

<⑥>
■1回戦(12/28)
◆青森北0-78熊本西
◆明和県央67-7コザ

■2回戦(12/30)
◆B東海大仰星57(31-7)12熊本西
*仰星9T6G、熊本2T1G
◆B秋田工41(19-0)7明和県央
*秋田工6T4G1P、明和1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B東海大仰星27(17-6)27B秋田工
*仰星5T1G、秋田3T3G2P

<⑦>
■1回戦(12/28)
◆常翔学園61-15仙台育英
◆茗渓学園27-14松山聖陵

■2回戦(12/30)
◆B石見智翠館43(26-14)33常翔学園
*石見7T4G、常翔5T4G
◆B日本航空石川66(40-7)7茗渓学園
*石川10T8G、茗溪1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B日本航空石川42(35-0)14B石見智翠館
*石川6T6G、石見2T2G

<⑧>
■1回戦(12/28)
◆土佐塾45-10中標津
◆和歌山工14-22郡山工(福島)
◆昌平26-22八幡工(滋賀)

■2回戦(12/30)
◆土佐塾12(12-7)12郡山工(福島)
*2T1G同じ、抽選で郡山〇
◆A東福岡68(14-7)7昌平
*福岡10T9G、昌平1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆A東福岡101(59-0)5郡山工(福島)
*東15T13G、郡山1T

<<2018サニックスワールドユース予選会/グローバルアリーナ>>
■決勝(2018/1/6)
◆東海大相模-関西大北陽

■準決勝(1/4)
◆大産大附属14-31東海大相模
◆京都工学院10-33関西大北陽

■準々決勝(1/2)
◆大産大附属26-14神戸科技
◆東海大相模31-12桐生第一
◆京都工学院38-12深谷
◆関西大北陽34-0慶應

<<第48回全国高専大会/神戸>>
■決勝(2017/12/27)
◆神戸高専50-14仙台高専名取

■準決勝(12/25)
◆神戸高専12-3奈良高専
◆仙台高専名取13-5佐世保高専

■2回戦(12/23)
◆神戸高専25-12弓削商船高専
◆奈良高専34-3久留米高専
◆仙台高専名取15-5津山高専
◆佐世保高専66-0岐阜高専

■1回戦(12/22)
◆久留米高専43-17函館高専
◆岐阜高専26-7秋田高専

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January 03, 2018

大学決勝は帝京大が9連覇王手、相手は19年ぶり明治大が進出

《2018/1/2週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準決勝。
王者・帝京大が東海大を31(14-7)12で下し10年連続決勝、未踏の9連覇をかける。
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明治大がリーグ戦覇者・大東文化大戦。こちらは明大が後半逆転43(7-14)21で19年ぶりに王者を狙う。
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《2017/12/23週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準々決勝。王者・帝京大が登場、流通経済大と当たる。
10T68-19で圧勝した。準決勝は東海大(33-7天理大)。

関東2位の明治大は昨年敗れた京都産業大二27-21でリベンジした。
関東リーグ戦V大東文化大が試合終了前のTで33-28慶應大を突き放した。

《2017/12/16-12/17週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」3回戦。関東・関西の有力校が登場する。
東海大は後半、早稲田大を47-18と突き放した。流経大は地方代表・朝日大に前半28-24と苦戦も54-34で制した。慶大が15T奪い101-12立命大に圧勝した。関西2位京産大は法大を55-31で下した。

関東大学対抗戦はAB入替戦(12/16)だ。

<<第54回全国大学ラグビー選手権大会>>
<決勝 18年1月7日、秩父宮>
■帝京大(対抗戦1位)-明治大(対抗戦2位)
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

<準決勝 18年1月2日、秩父宮>
■明治大(対抗戦2位)43(7-14)21大東文化大(関東リーグ戦1位)
*明大6T5G1P、大東3T3G
*前半はモスグリーンのジャージが紺白をスクラムで圧倒した。8分、ゴール前5MスクラムからNO8ファカダウが持ち出し中央に先制Tした。明大も14分にLO5箸本がLO-Mからトライを奪い同点。しかし25分に大東FL6湯川がLOから出たボールを運んで勝ち越し終えた(大東14-7)。
後半は明大BKが躍動した。CTB12梶村が自陣から再三突破をかける。12分左タッチ際でWTB11山村に渡る。山村は大東DF2人の手前で一瞬、立ち止まる。瞬時にスピードをあげかわす。インゴール前でも一人を抜き同点へのTへつなげた。明大は冷静、19分にSO堀米が逆転勝ち越しPGを決める。21分には自陣でTOしたボールを梶村が蹴り込む。大東のキックを自分でチャージするとボールは梶村の胸におさまりTへ。31分には梶村がインターセプトし山村へ。2本目のTで34-14と試合を決めた。
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半38分HO2
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■帝京大(対抗戦1位)31(14-7)12東海大(関東リーグ戦2位)
*帝京4T4G1P、2T1G
*試合は前半25秒、東海がノーホイッスルTで幕をあけた。東海キックオフのボールを帝京FL7マクカランがキャッチする。すぐに東海が襲い掛かるとTO、右へ展開しWTB14小野木がファイブポインターとなった。
しかし帝京は焦らない。東海アタックを15人が止める。反対に帝京ボールのアタックはランナーたちがゲインを越えていく。9分、CTB12マクラカン弟がつないだボールをTした。37分には右ライン際でボールをもらったWTB14木村が快走、日本代表の東海FB野口をかわしインゴール中央へ運び逆転勝ち越した(14-7)。後半は開始から帝京が東海陣でゲームを支配し東海陣SCからCTB12マクラカン弟が2T目を奪った。さらに21分にはWTB11竹山のTも決まるなど9連覇へ王手をかけた。
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)後半37分HO2
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

<準々決勝>
■A大東文化大(関東リーグ戦1位)33(21-21)28慶應大(対抗戦3位)(12月23日、秩父宮)
*大東4T3G1PT、慶應4T4G

■B明治大(対抗戦2位)27(6-0)21京都産業大(関西2位)
*明大3T3G2P、京産3T3G
◎明治HO18朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■C帝京大(対抗戦1位)68(28-14)19流通経済大(関東リーグ戦3位)
*帝京10T9G、流経3T2G
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL20申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■B天理大(関西1位)7(0-14)33東海大(関東リーグ戦2位)(金鳥S)
*天理1T1G、東海5T4G

<3回戦>
■A慶應大(対抗戦3位)101(49-5)12立命館大(関西3位)(金鳥S)
*慶應15T13G、立命2T1G

■B京都産業大(関西2位)55(22-24)31法政大(関東リーグ戦4位)
*京産8T6G1P、法大4T4G1P
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR1李承記(リ・スンギ。3年。大阪朝鮮高)。

■C流通経済大(関東リーグ戦3位54(28-24)34朝日大(東海北陸)(12月16日、秩父宮)
*流経大8T7G、朝日4T2G1PT1P
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

■D東海大(関東リーグ戦2位)47(21-11)18早稲田大(対抗戦4位)
*東海7T6G、早大2T1G1P
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

<2回戦>
■福岡大22(12-5)29朝日大(12月3日、グローバル)
*福岡4T1G、朝日5T2G
*福岡が後半37分まで22-17とリードした。朝日が福岡ゴール前へ迫る。LO5(19)シオネ・ヴァイラヌがラックから拾いゴールラインを越えた(22-22同点)。
 ラストプレー、ハーフラインから福大陣へ入る。ラックから出たボールをPR1(17)管野大輝が受けると前が開いた。すかさず進みフォローしたLO4藤田真弥へ。藤田が30メートル独走し歓喜の中央インゴールへトライを決め逆転、Gも決まり29-22で3回戦進出をつかんだ。

<1回戦>
■朝日大83(52-0)0東北学院大(11月26日、瑞穂)
*朝日13T9G、東北0

<<第68回全国地区対抗大学ラグビー大会>>
■決勝(18年1月6日、瑞穂)
◆札幌大-名古屋学院大

■準決勝(18年1月4日、瑞穂)
◆東京学芸大24-33札幌大
◆環太平洋大19-25名古屋学院大

■1回戦(18年1月2日、瑞穂)
◆札幌大36-10九州大
◆東京学芸大33-17帝塚山大
◆新潟大19-59名古屋学院大
◆環太平洋大41-24八戸学院大

<<関東大学対抗戦>>
<A/B入替戦>
■青山学院大(A7位)24(7-14)20武蔵大(B2位)(12月16日、熊谷)
*青学4T2G、武蔵2T2G2P

■成蹊大(8)25(7-17)17立教大(1)
*成蹊3T2G2P、立大3T1G

《2017/12/9-12/10週》
関東大学リーグ戦は入替戦。
12月9日(土)1-2部は拓大(7位)が40-40立正大(2位)で引き分け辛うじて残留した。
関東学大(8)×専修大(1)は専大が前半のリードを守り43-38で勝ち昇格を決めた。
10日(日)2-3部は国士舘大(7)47-5防衛大(2)、朝鮮大(8)34-19駿河台大(1)
3-4部、横浜国立大(7)12-27神奈川大(2)、千葉大(8)12-35首都大東京(1)といずれも4部が昇格を決めた。
*ノーサイドの歓喜は神大(黒)に
Ykjd2
*首都大部員たち
Sytcb0
首都大は2016年4部昇格から2年で3部入りを果たした。
ラグリパ掲載記事
関西大学リーグ戦も入替実施。
10日(日)にA/B、摂南大(8)17-28大阪体育大(1)、近畿大(7)69-28龍谷大(2)。
体大がようやくA復帰を果たした。

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January 02, 2018

大学準決勝 帝京VS東海、明治VS大東 2017大学

《2018/1/2週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準決勝。王者・帝京大が東海大、明治大がリーグ戦覇者・大東文化大戦。

《2017/12/23週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準々決勝。王者・帝京大が登場、流通経済大と当たる。
10T68-19で圧勝した。準決勝は東海大(33-7天理大)。

関東2位の明治大は昨年敗れた京都産業大二27-21でリベンジした。
関東リーグ戦V大東文化大が試合終了前のTで33-28慶應大を突き放した。

《2017/12/16-12/17週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」3回戦。関東・関西の有力校が登場する。
東海大は後半、早稲田大を47-18と突き放した。流経大は地方代表・朝日大に前半28-24と苦戦も54-34で制した。慶大が15T奪い101-12立命大に圧勝した。関西2位京産大は法大を55-31で下した。

関東大学対抗戦はAB入替戦(12/16)だ。

<<第54回全国大学ラグビー選手権大会>>
<準決勝 18年1月2日、秩父宮>
■大東文化大(関東リーグ戦1位)-明治大(対抗戦2位)

◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■帝京大(対抗戦1位)-東海大(関東リーグ戦2位)

◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

<準々決勝>
■A大東文化大(関東リーグ戦1位)33(21-21)28慶應大(対抗戦3位)(12月23日、秩父宮)
*大東4T3G1PT、慶應4T4G

■B明治大(対抗戦2位)27(6-0)21京都産業大(関西2位)
*明大3T3G2P、京産3T3G
◎明治HO18朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■C帝京大(対抗戦1位)68(28-14)19流通経済大(関東リーグ戦3位)
*帝京10T9G、流経3T2G
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL20申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■B天理大(関西1位)7(0-14)33東海大(関東リーグ戦2位)(金鳥S)
*天理1T1G、東海5T4G

<3回戦>
■A慶應大(対抗戦3位)101(49-5)12立命館大(関西3位)(金鳥S)
*慶應15T13G、立命2T1G

■B京都産業大(関西2位)55(22-24)31法政大(関東リーグ戦4位)
*京産8T6G1P、法大4T4G1P
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR1李承記(リ・スンギ。3年。大阪朝鮮高)。

■C流通経済大(関東リーグ戦3位54(28-24)34朝日大(東海北陸)(12月16日、秩父宮)
*流経大8T7G、朝日4T2G1PT1P
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

■D東海大(関東リーグ戦2位)47(21-11)18早稲田大(対抗戦4位)
*東海7T6G、早大2T1G1P
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

<2回戦>
■福岡大22(12-5)29朝日大(12月3日、グローバル)
*福岡4T1G、朝日5T2G
*福岡が後半37分まで22-17とリードした。朝日が福岡ゴール前へ迫る。LO5(19)シオネ・ヴァイラヌがラックから拾いゴールラインを越えた(22-22同点)。
 ラストプレー、ハーフラインから福大陣へ入る。ラックから出たボールをPR1(17)管野大輝が受けると前が開いた。すかさず進みフォローしたLO4藤田真弥へ。藤田が30メートル独走し歓喜の中央インゴールへトライを決め逆転、Gも決まり29-22で3回戦進出をつかんだ。

<1回戦>
■朝日大83(52-0)0東北学院大(11月26日、瑞穂)
*朝日13T9G、東北0

<<第68回全国地区対抗大学ラグビー大会>>
■決勝(18年1月6日、瑞穂)

■準決勝(18年1月4日、瑞穂)

■1回戦(18年1月2日、瑞穂)
◆札幌大-九州大
◆東京学芸大-帝塚山大
◆新潟大-名古屋学院大
◆環太平洋大-八戸学院大

<<関東大学対抗戦>>
<A/B入替戦>
■青山学院大(A7位)24(7-14)20武蔵大(B2位)(12月16日、熊谷)
*青学4T2G、武蔵2T2G2P

■成蹊大(8)25(7-17)17立教大(1)
*成蹊3T2G2P、立大3T1G

《2017/12/9-12/10週》
関東大学リーグ戦は入替戦。
12月9日(土)1-2部は拓大(7位)が40-40立正大(2位)で引き分け辛うじて残留した。
関東学大(8)×専修大(1)は専大が前半のリードを守り43-38で勝ち昇格を決めた。
10日(日)2-3部は国士舘大(7)47-5防衛大(2)、朝鮮大(8)34-19駿河台大(1)
3-4部、横浜国立大(7)12-27神奈川大(2)、千葉大(8)12-35首都大東京(1)といずれも4部が昇格を決めた。
*ノーサイドの歓喜は神大(黒)に
Ykjd2
*首都大部員たち
Sytcb0
首都大は2016年4部昇格から2年で3部入りを果たした。
ラグリパ掲載記事
関西大学リーグ戦も入替実施。
10日(日)にA/B、摂南大(8)17-28大阪体育大(1)、近畿大(7)69-28龍谷大(2)。
体大がようやくA復帰を果たした。

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桐蔭、成章、石川、ヒガシ、仰星、報徳、大阪桐蔭、久我山8強

<<第97回全国高校ラグビー大会>>
詳細やライブはMBSサイトで
☆第4日(2018年1月1日)
 3回戦8試合を行った。
 Aシード桐蔭40-7尾道、A京都成章は5-0流経大柏N、B航空石川42-14智翠館B、Aヒガシ101-5郡山北N、B仰星27-27秋田工B(T数で仰星)、N報徳12-5春日B、B大阪桐蔭31-15目黒B、B久我山29-15佐賀工Bと8強入り。
 ノーシードは報徳が唯一残った。3日の準々決勝は桐蔭-成章、石川-ヒガシ、仰星-報徳、大阪桐蔭-久我山となった。 
☆第3日(2017年12月30日)
 2回戦16試合を行った。シード校が登場、昨年王者の東福岡は昌平の守備に苦しみ前半14-7で折り返したが後半8T積み重ね68-7で圧勝した。東地区のAシード桐蔭学園は18T15G120-0で飯田を寄せ付けなかった。京都成章も54-0黒沢尻工。Bシード國學院久我山と栃木の兄弟対決は48-14で久我山が勝利した。
 唯一シード校敗退は御所実。報徳に17-22で敗れた。
 2018年1月1日、3回戦へ。東福岡と対戦するのはノーシード同士で郡山北12-12土佐塾、抽選で進んだ郡山。

☆第2日(2017年12月28日)
 1回戦残り試合を行った。初出場の昌平(埼玉)は八幡工(滋賀)を26-22で下し初勝利も得た。2回戦は東福岡に挑戦する。
優勝候補ながらノーシード常翔学園は61-15仙台育英、大分舞鶴57-7朝明、茗溪27-14松山聖陵など順当勝ち。

☆第1日(2017年12月27日)
 開幕した。1回戦8試合を行い、昨年2回戦同点で敗退した國學院栃木が24-15高鍋で逆転。2回戦は兄弟校・國學院久我山と対戦する。
 流通経済大柏は107-0倉吉東(鳥取)、報徳学園105-0富山第一などミスマッチもある。


<決勝トーナメント>
■準々決勝(18/1/3)
◆A桐蔭学園-A京都成章

◆A東福岡-B日本航空石川

◆B東海大仰星-報徳学園

◆B大阪桐蔭-B國學院久我山

<予選3回戦まで①グループ>
■1回戦(12/27)
◆黒沢尻工36-14山口
◆鹿児島実38-12函館サラール
◆流経大柏107-0倉吉東(鳥取)

■2回戦(12/30)
◆A京都成章54(26-0)黒沢尻工
*京都8T7G
◆流経大柏78(40-7)14鹿児島実
*柏12T9G、鹿児島2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆A京都成章5(5-0)0流経大柏
*成章1T

<②>
■1回戦(12/27)
◆東海大静岡翔洋41-12高松北
◆國學院栃木が24-15高鍋

■2回戦(12/30)
◆B佐賀工73(35-0)0東海大静岡翔洋
*佐賀11T9G
◆B國學院久我山48(31-7)14國學院栃木
*久我山8T4G、栃木2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆B國學院久我山29(19-10)15B佐賀工
*久我山5T2G、佐賀2T1G1P

<③>
■1回戦(12/27)
◆日川47-7城東(徳島)
◆長崎南山29-5新潟工

■2回戦(12/30)
◆B大阪桐蔭57(33-7)14日川
*桐蔭9T8G、日川2T2G
◆B目黒学院26(21-8)20長崎南山
*目黒4T3G、南山3T1G1P

■3回戦(18/1/1)
◆B大阪桐蔭31(21-0)15B目黒学院
*大阪5T3G、目黒3T

<④>
■1回戦(12/27、12/28)
◆報徳学園105-0富山第一
◆大分舞鶴57-7朝明(12/28)

■2回戦(12/30)
◆B御所実17(7-17)22報徳学園
*御所3T1G、報徳4T1G
◆B春日丘38(26-5)5大分舞鶴
*春日6T4G、舞鶴1T

■3回戦(18/1/1)
◆報徳学園12(12-5)5B春日丘
*報徳2T1G、春日1T

<⑤>
■1回戦(12/28)
◆飯田26-5倉敷工
◆尾道57-0岐阜工
◆若狭東66-0山形南

■2回戦(12/30)
◆A桐蔭学園120(54-0)0飯田
*桐蔭18T15G
◆尾道38(19-0)0若狭東
*尾道6T4G

■3回戦(18/1/1)
◆A桐蔭学園40(26-7)尾道
*桐蔭6T5G、尾道1T1G

<⑥>
■1回戦(12/28)
◆青森北0-78熊本西
◆明和県央67-7コザ

■2回戦(12/30)
◆B東海大仰星57(31-7)12熊本西
*仰星9T6G、熊本2T1G
◆B秋田工41(19-0)7明和県央
*秋田工6T4G1P、明和1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B東海大仰星27(17-6)27B秋田工
*仰星5T1G、秋田3T3G2P

<⑦>
■1回戦(12/28)
◆常翔学園61-15仙台育英
◆茗渓学園27-14松山聖陵

■2回戦(12/30)
◆B石見智翠館43(26-14)33常翔学園
*石見7T4G、常翔5T4G
◆B日本航空石川66(40-7)7茗渓学園
*石川10T8G、茗溪1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B日本航空石川42(35-0)14B石見智翠館
*石川6T6G、石見2T2G

<⑧>
■1回戦(12/28)
◆土佐塾45-10中標津
◆和歌山工14-22郡山工(福島)
◆昌平26-22八幡工(滋賀)

■2回戦(12/30)
◆土佐塾12(12-7)12郡山工(福島)
*2T1G同じ、抽選で郡山〇
◆A東福岡68(14-7)7昌平
*福岡10T9G、昌平1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆A東福岡101(59-0)5郡山工(福島)
*東15T13G、郡山1T

<<第48回全国高専大会>
■決勝(2017/12/27)
◆神戸高専50-14仙台高専名取

■準決勝(12/25)
◆神戸高専12-3奈良高専
◆仙台高専名取13-5佐世保高専

■2回戦(12/23)
◆神戸高専25-12弓削商船高専
◆奈良高専34-3久留米高専
◆仙台高専名取15-5津山高専
◆佐世保高専66-0岐阜高専

■1回戦(12/22)
◆久留米高専43-17函館高専
◆岐阜高専26-7秋田高専

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December 31, 2017

東福岡、桐蔭、京都成章、東海大仰星などシード校大勝。2017高校ラグビー

<<第97回全国高校ラグビー大会>>
詳細やライブはMBSサイトで
☆第3日(2017年12月30日)
 2回戦16試合を行った。シード校が登場、昨年王者の東福岡は昌平の守備に苦しみ前半14-7で折り返したが後半8T積み重ね68-7で圧勝した。東地区のAシード桐蔭学園は18T15G120-0で飯田を寄せ付けなかった。京都成章も54-0黒沢尻工。Bシード國學院久我山と栃木の兄弟対決は48-14で久我山が勝利した。
 唯一シード校敗退は御所実。報徳に17-22で敗れた。
 2018年1月1日、3回戦へ。東福岡と対戦するのはノーシード同士で郡山北12-12土佐塾、抽選で進んだ郡山。

☆第2日(2017年12月28日)
 1回戦残り試合を行った。初出場の昌平(埼玉)は八幡工(滋賀)を26-22で下し初勝利も得た。2回戦は東福岡に挑戦する。
優勝候補ながらノーシード常翔学園は61-15仙台育英、大分舞鶴57-7朝明、茗溪27-14松山聖陵など順当勝ち。

☆第1日(2017年12月27日)
 開幕した。1回戦8試合を行い、昨年2回戦同点で敗退した國學院栃木が24-15高鍋で逆転。2回戦は兄弟校・國學院久我山と対戦する。
 流通経済大柏は107-0倉吉東(鳥取)、報徳学園105-0富山第一などミスマッチもある。

<予選3回戦まで①グループ>
■1回戦(12/27)
◆黒沢尻工36-14山口
◆鹿児島実38-12函館サラール
◆流経大柏107-0倉吉東(鳥取)

■2回戦(12/30)
◆A京都成章54(26-0)黒沢尻工
*京都8T7G
◆流経大柏78(40-7)14鹿児島実
*柏12T9G、鹿児島2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆A京都成章-流経大柏

<②>
■1回戦(12/27)
◆東海大静岡翔洋41-12高松北
◆國學院栃木が24-15高鍋

■2回戦(12/30)
◆B佐賀工73(35-0)0東海大静岡翔洋
*佐賀11T9G
◆B國學院久我山48(31-7)14國學院栃木
*久我山8T4G、栃木2T2G

■3回戦(18/1/1)
◆B佐賀工-B國學院久我山

<③>
■1回戦(12/27)
◆日川47-7城東(徳島)
◆長崎南山29-5新潟工

■2回戦(12/30)
◆B大阪桐蔭57(33-7)14日川
*桐蔭9T8G、日川2T2G
◆B目黒学院26(21-8)20長崎南山
*目黒4T3G、南山3T1G1P

■3回戦(18/1/1)
◆B大阪桐蔭-B目黒学院

<④>
■1回戦(12/27、12/28)
◆報徳学園105-0富山第一
◆大分舞鶴57-7朝明(12/28)

■2回戦(12/30)
◆B御所実17(7-17)22報徳学園
*御所3T1G、報徳4T1G
◆B春日丘38(26-5)5大分舞鶴
*春日6T4G、舞鶴1T

■3回戦(18/1/1)
◆報徳学園-B春日丘

<⑤>
■1回戦(12/28)
◆飯田26-5倉敷工
◆尾道57-0岐阜工
◆若狭東66-0山形南

■2回戦(12/30)
◆A桐蔭学園120(54-0)0飯田
*桐蔭18T15G
◆尾道38(19-0)0若狭東
*尾道6T4G

■3回戦(18/1/1)
◆A桐蔭学園-尾道

<⑥>
■1回戦(12/28)
◆青森北0-78熊本西
◆明和県央67-7コザ

■2回戦(12/30)
◆B東海大仰星57(31-7)12熊本西
*仰星9T6G、熊本2T1G
◆B秋田工41(19-0)7明和県央
*秋田工6T4G1P、明和1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B東海大仰星-B秋田工

<⑦>
■1回戦(12/28)
◆常翔学園61-15仙台育英
◆茗渓学園27-14松山聖陵

■2回戦(12/30)
◆B石見智翠館43(26-14)33常翔学園
*石見7T4G、常翔5T4G
◆B日本航空石川66(40-7)7茗渓学園
*石川10T8G、茗溪1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆B石見智翠館-B日本航空石川

<⑧>
■1回戦(12/28)
◆土佐塾45-10中標津
◆和歌山工14-22郡山工(福島)
◆昌平26-22八幡工(滋賀)

■2回戦(12/30)
◆土佐塾12(12-7)12郡山工(福島)
*2T1G同じ、抽選で郡山〇
◆A東福岡68(14-7)7昌平
*福岡10T9G、昌平1T1G

■3回戦(18/1/1)
◆A東福岡-郡山工(福島)

<<第48回全国高専大会>
■決勝(2017/12/27)
◆神戸高専50-14仙台高専名取

■準決勝(12/25)
◆神戸高専12-3奈良高専
◆仙台高専名取13-5佐世保高専

■2回戦(12/23)
◆神戸高専25-12弓削商船高専
◆奈良高専34-3久留米高専
◆仙台高専名取15-5津山高専
◆佐世保高専66-0岐阜高専

■1回戦(12/22)
◆久留米高専43-17函館高専
◆岐阜高専26-7秋田高専

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«昌平が初出場、勝利。常翔、茗溪、舞鶴など強豪順当勝ち 2017全国高校2日目