December 03, 2016

ヤマハ圧勝で首位、サントリーも全勝2位キープ。TL10週再開

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年12月3-4日週☆
 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開。首位ヤマハは豊田自動織機(12月3日、静岡)を9T9G63-7で10連勝(勝点48)。2位サントリーはNTTコム(花園)を29-5で制し勝点47で続いた。
 3位パナソニックVSクボタ(4日、太田)、パナが34-25で下し3位確保(勝点38、得失点差+164)。
 4位神戸は好調宗像サニックス(福岡グローバル)。神戸が60-21で圧勝し勝点はパナ38と並ぶも得失点差(+146)で4位だ。サニックスは9位(勝点21、-104)
 東芝が不振が続く。14位コカ・コーラに17-22で敗れた。勝点22(得失点差-23)で8位だが今後は強豪と当たるため立て直しができるか??

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)が開幕する。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車が43-0で中国電力(九州2位)をゼロ封し幸先よいスタートを切った。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まる。こちらも釜石SW(TE3位)は九州3位マツダを36-12で完勝した。
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<<2016TL第10週>>
1位ヤマハ(48)、2/サントリー(47)、3/パナソニック(38、+164)、4/神戸(38、+146)、5/トヨタ(33、+78)、6/NTTコム(26)、7/リコー(24)、8/東芝(22、-23)、9/サニックス(21、-65)、10/NEC(20)、11/キヤノン(16、-13)、12/クボタ(15、-123)、13/近鉄(13、-53)、14/コーラ(12、-162)、15/ホンダ(6、-158)、16/豊田自動織機(6、-236)
■第10週(12月3日-4日)
◆近鉄31(16-26)38NEC(3日、花園)
*近鉄3T2G4P(13、-53)、NEC6T4G(20、-40)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆サントリー29(22-0)5NTTコム
*サントリー4T3G1P(42、+253)、コム1T(26、-4)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL19金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
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「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)

◆ヤマハ63(21-0)7豊田自動織機(静岡)
*ヤマハ9T9G(48、+296)、織機1T1G(6、-236)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆リコー34(22-0)10ホンダ
*リコー5T3G1P(24、-20)、ホンダ1T1G1P(6、-158)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆トヨタ自動車25(11-14)21キヤノン(瑞穂)
*トヨタ3T2G2P2P(33、+78)、キヤノン3T3G(16、-13)

◆パナソニック34(17-11)25クボタ(4日、太田)
*パナソニック4T4G2P(38、+164)、クボタ3T2G2P(15、-123)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆神戸60(36-7)21宗像サニックス(福岡グローバル)
*神戸10T5G(38、+146)、サニックス3T3G(21、-104)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆東芝17(5-22)22コカ・コーラ(鹿児島)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
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「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
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「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第1週(12月3日、秩父宮)
◆日野自動車(TE2)43(12-0)0中国電力(T九2)
*日野7T4G
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第2週(12月11日、鶴見)
◆中部電力(TW2)-日野自動車(TE2)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)

*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
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「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
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◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「雰囲気を変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第2週(11日、鶴見)
◆釜石SW(TE3)-大阪府警(TW3)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年11月26日週☆
 TEは2位日野自動車が88-0日本IBMと大勝し2位でトップリーグチャレンジ2へ初出場する。
 TWは2ndステージ、NTTドコモが88-7中部電力を寄せ付けず1位通過を決めた。2位が中部電力。
 Tキュウシュウは九州電力がリーグ戦で敗れた中国電力に24-14でリベンジし優勝を決めた。
<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
■第11週
◆日野自動車88(43-0)0日本IBM(11月26日、日野G)
*日野13T10G1P(37)、IBM(1)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL20李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆東京ガス26(19-14)35栗田工業(海老名)
*ガス4T3G(20)、栗田5T5G(31)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◆秋田NB66(38-0)26セコム(27日、秋田)
*秋田10T8G(16)、セコム4T3G(4)

■第10週
◆三菱重工相模原34(15-0)0日野自動車(11月19日、相模原G)
*三菱5T3G1P(45)、日野(32)
◎三菱重工相模原PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石SW28(14-12)24ヤクルト(秩父宮)
*釜石4T4G(32)、ヤクルト4T2G(14)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野31(14-12)15日本IBM
*横河5T3G(19)、IBM5P(1)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
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「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
■セカンドS上位G第3週(11月26日)
◆NTTドコモ88(22-7)7中部電力(花園)
*ドコモ(12)、中部(5)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

■セカンドS上位G第2週(11月19日)
◆中部電力13(3-8)11大阪府警(花園2)
*中部1T1G1P1D(5)、府警1T2P(1)

■セカンドS下位G第3週(11月26日)
◆大阪ガス29(19-10)24JR西日本(花園)
*大阪ガス4T3G1P(7)、JR西(8)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■セカンドS下位G第2週(11月19日)
◆大阪ガス26(12-7)26ユニチカ(花園2)
*大阪ガス4T3G(3)、ユニチカ4T3G(2)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡
■決勝リーグ第3週(11月27日、レベルファイブ)
◆中国電力①14(7-3)24九州電力②
*中国1T1G、九電3T3G1P

◆福岡銀行⑥26(21-0)12新日鐵八幡⑦(博多の森補助)

◆JR九州④28(7-6)6三菱重工長崎⑤

■決勝リーグ第2週
◆九州電力②28(7-0)12マツダ(11月19日、九電)
*九電3T2G3P、マツダ2T1G
◎マツダLO5南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆三菱重工長崎⑤38(19-19)34新日鐵八幡⑦(筑豊)
*長崎6T、八幡5T

◆JR九州④48(12-0)3福岡銀行⑥
*JR8T

☆2016年10月29日-10月30日週☆
 TLは、前半最後の第9週。首位ヤマハは29日にコカ・コーラ戦。
 前半からFWが動き8T50-11で下し勝点43とし首位で折り返した。
 FW一列4人が日本代表としてアルゼンチン戦、欧州遠征に臨む。
 2位サントリーは30日にクボタと戦う。こちらも38-0で勝点5を加え42で追いかける。
 3位神戸は秩父宮でNEC戦(29日)。NECが一矢報いるか?
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 NECがSO田村のPGで逆転し38-24で2006年季(27-24)以来、10年ぶり公式戦で勝った。
 4位パナは30日に地元・太田で織機とあたり60-7と一蹴し勝点34となり33神戸を抜いて3位に。
 不調・東芝はNTTコムにも敗れ初の公式戦5敗(21)で8位。5位はトヨタ自動車(29)、6位NTTコム(26)。
 以下リコー(19)、キヤノン(15)、NEC(15)、クボタ(15)、近鉄はホンダに敗れ12で13位。14位コーラ(8)。
 ホンダはSO朴成基が3G5Pをすべて成功21得点をあげ36-20で近鉄を制し1勝目、勝点6とし同じ勝点の豊田自動織機を得失点差で上回り15位、最下位を脱出。織機は16位に転落した。

 TEは、全勝同士の釜石SW対日野自動車。日野が27-14と接戦をものにして6連勝。
 TWは、優勝ほぼ確実のNTTドコモが大阪府警を74-0で圧勝し首位、Tキュウシュウはともに中国電力に敗れ1敗同士の九州電力とマツダがあたった。九電が12-7で勝ち2位になった。最終順位決定トーナメントでも優位にたつか。

<<2016TL第9週>>
■第9週(10月29日-10月30日)
◆ヤマハ50(31-6)11コカ・コーラ(29日、レベスタ)
*ヤマハ8T5G(43、+240)、コーラ1T2P(8、-167)

◆宗像サニックス5(5-21)35キヤノン(秩父宮)
*サニックス1T(21、-65)、キヤノン5T5G(15、-9)
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*サニックス唯一のT、NO8新井
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*好調WTBエブリンハム
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◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆神戸24(12-32)38NEC(同)
*神戸4T2G(33、+107)、NEC4T3G4P(15、-47)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆NTTコム34(20-10)29東芝(ニッパツ)
*コム4T4G1P1D(26、+20)、*東芝4T3G1P(21、-18)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆トヨタ自動車20(15-3)16リコー(いわて)
*トヨタ3T1G1P(29、+74)、リコー1T1G3P(19、-44)

◆サントリー38(19-0)0クボタ(30日、駒沢)
*サントリー6T4G(42、+229)、クボタ(15、-114)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆パナソニック60(29-0)7豊田自動織機(太田)
*パナソニック9T6G1P(34、+155)、織機1T1G(6、-180)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆近鉄20(13-20)36ホンダ(鴻池)
*近鉄2T2G2P(12、-46)、ホンダ3T3G5P(6、-134)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。3G5P=21得点でMOMを獲得した
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

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帝京が全勝優勝、関西は天理大がV

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年12月3-4日週☆
 関東対抗戦は最終週。首位・帝京大は昨年、負けた筑波大戦(12月3日)。筑波大は5位に沈んだ今季、王者を返り討ちしたい。筑波が健闘したが帝京が29-24で下し7勝で優勝を決めた。
 筑波が5位。大学選手権枠の4位には青山学院大を51-17で制した慶應大が入った。
Dscf7412
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 2位争いの早稲田大明治大の早明戦は4日。早大が後半33分、逆転し24-22で勝ち2位になった。
Dscf7611
*逆転の早大SH齋藤G成功(24-22)
Dscf7593

*勝利を喜ぶ早大
Dscf7609

*23分明大はFL主将の桶谷が左ラインアウトから右へ展開したボールをCTB梶村が左へ返したパスを受けTを奪う、GはSO堀米が決める(22-17へ)
Dscf7576
Dscf7580

 明大は3位、大学選手権は早大がシードされ4回戦(準々決勝)で同大と中大の勝者、明大はシードなしで11日3回戦から登場(京都産業大戦)。。
 関西リーグは最終日で全勝同士の同志社大と天理大が激突する(3日)。
 前半は12-12で終えるも後半、天理の外国人が躍動し34-12で優勝を決めた。
 「第53回全国大学選手権」は2回戦(3日)、朝日大VS福岡工業大。ここ最近、すべて朝日に負け1回戦敗退だった福岡工大が38-36でリベンジした。後半22分21-22と負けていた福工が5分間で逆転し38-22とした。残り10分間、朝日が2T2Gで14点を返したが逃げ切った。

 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/早稲田大、3/明治大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第12週
◆帝京大29(14-12)24筑波大(12月3日、秩父宮)
*帝京4T3G1P(7-0)、筑波4T2G(3-4)
+帝京
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)前半1T
Dscf4978
Dscf4935
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆慶應大51(22-12)17青山学院大(熊谷)
*慶應9T3G(4-3)、青山3T1G(1-5)
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大22(10-10)24早稲田大(4日、秩父宮)
*明治3T2G1P(5-2)、早稲田3T3G1P(6-1)
明大・丹羽監督「(最後、明大がPGを選択せずモールで押し込んだ場面)明大でもPGを蹴るべきだった。外れても責任はない。試合を通してレフリーにスクラムでの反則をとる一貫性が無かった。明大が押し込みすぎて反訴kとなった時は押してなかった。押すとこれも反則になっていた。ノットリリースボールも明大が多く取られていた。日本が世界に行く場合、スクラムなどの基準を示していかないといけない」
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/天理大(7-0)、2/同志社大(6-1)、3/京都産業大(5-2)、4/近畿大(4-3)、5/立命館大(3-4)、6/関西学院大(1-6、3大学の得失差+4)、7/摂南大(1-6、+3)、8/関西大(1-6、-7))
■第9週
◆同志社大12(12-12)34天理大(12月3日、西京極)
*同大2T1G(6-1)、天理6T2G(7-0)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆立命館大40(33-0)28関西大(西京極)
*立命館6T5G(3-4)、関西4T4G(1-6)

+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大-福岡工業大(秩父宮)

◆B流通経済大-慶應大(同)

◆C関東対抗戦3位-京都産業大(花園)

◆D同志社大-中央大(同)

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大-3回戦勝者(秩父宮)

◆B天理大-3回戦勝者(花園)

◆C東海大-3回戦勝者(秩父宮)

◆D関東対抗戦2位-3回戦勝者(花園)

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
■関東対抗戦
◆A7日本体育大-B2明治学院大(12月11日、熊谷)

◆A8成蹊大-B1立教大

<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。

■1-2部
◆1⑦法政大-2②立正大(12月10日、熊谷)

◆1⑧日本大-2①山梨学院大

■2-3部(11日)
◆2⑦朝鮮大-3②玉川大

◆2⑧白鴎大-3①防衛大

■3-4部
◆3⑦横浜国立大-4②駒澤大

◆3⑧東京理科大-4①千葉大

<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。
■関西A-B(12月10日)
◆A⑧-B②龍谷大

◆A⑦-B①大阪体育大

☆2016年11月26日週☆
 関東対抗戦は成蹊大VS日本体育大。Bとの入替戦が決まった2校の最終戦。日体大が38-27で下し1勝目。
 関東リーグ戦は、首位・東海大VS流通経済大。逆転優勝にかける流通経済が前半からゲームを支配。
Dscf7182
終了間際に東海に26-26に追いつかれたが、PGを得て流経SO東郷がサヨナラPGを決め29-26で逃げ切った。
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 2位だった大東文化大は64-21中央大に圧勝した。
 この結果、3校が6勝1敗(勝点25)で並んだ。3校同士の勝点も5。3校内の得失点差で東海(+18)、流経(-3)、大東(-15)で順位が確定し東海大がVとなった。
 26日は拓殖大VS法政大、いずれも秩父宮ラグビー場。
拓大はPR3具智元らを中心にFWがスクラムを「法大がペナルティするまで押す」を徹底し崩した。36-26で勝ち3勝3敗(勝点16、5位)で終えた。
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法大は2勝4敗(13)、関東学院大が日本大を19-7で破り2勝目。関東が法大に勝っているため同じ勝点13だが上の順位6位となった。法大は7位、日大は全敗最下位(8位)で2部との入替戦になった。

 関西リーグ戦は、全勝の同志社大は24-23立命館大と後半39分に左隅Tで逆転した。立命は後半36分のTで23-19とした。やや容易なGを外していた。天理大48-5関西大。全勝を保ち両校は最終日(12月3日)に対戦する。3位京都産業大は64-5で摂南大を一蹴した。
 第53回全国大学選手権大会は1回戦、福岡工業大85-7東北学院大(11月27日、レベスタ)。
 
 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/明治大、3/早稲田大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第11週
◆成蹊大27(17-28)38日本体育大(11月26日、江戸川)
*成蹊3T3G2P(0-7)、日体5T5G1D(1-6)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
*後半12分、拓大LO5ラベマイが連続攻撃からT(29-21)
Dscf7076
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
「校歌を聞いているときに今日が最後の試合と思うと涙が出た。試合後はうれし涙。ただ選手権に行けなくて悔しかった」
Dscf6909
Dscf7117
Dscf7125

◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
Dscf7140
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T
Dscf6957

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関東大学JR選手権>>
■決勝戦(11月26日、秩父宮)
Dscf6903
◆帝京大35(14-0)7東海大
Dscf6896
*帝京5T5G、東海1T1G
+帝京
Dscf6663

◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
Dscf6674
Dscf6771
「きょうは優勝できてうれしい。自分としてはAチームで大学選手権でプレーできるように課題を修正します。LOを4番金廉と組めた。申(賢志、シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)もFLで出れた。朝鮮高出身者として良かった」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
Dscf6673
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
Dscf6672
Dscf6738
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/同志社大、天理大、3/京都産業大、4/近畿大、5/立命館大、6/関西大、7/関西学院大、摂南大
■第8週
◆天理大48(19-5)5関西大(11月27日、神戸)
*天理8T4G(6-0)、関西1T(1-5)

◆同志社大24(14-18)23立命館大
*同大4T2G(5-0)、立命3T1G2P(2-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆近畿大19(14-5)10関西学院大(鶴見)
*近大3T2G(4-3)、関西学院2T(1-6)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆京都産業大64(28-5)5摂南大
*京都10T7G(5-2)、摂南1T(1-6)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■2回戦
◆朝日大-福岡工業大(12月3日、瑞穂)

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<2016九州学生1部リーグ>>
■全国地区対抗選手権決定戦(博多の森補助)
◆鹿児島大(4)45(21-0)7日本文理大(5)
*鹿大7T、日文理1T

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日本男子最下位、南アがV。ワールドセブンズ第1戦(ドバイ大会)

ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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December 02, 2016

日本男子プール全敗(3連敗)、初戦豪州に19-14.WRセブンズ第1戦

ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB
☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝

■3位

■準決勝

■準々決勝
◆フィジー-フランス
◆イングランド-スコットランド
◆豪州-ウエールズ
◆NZ-南アフリカ

<5-8位>
■決勝(5位)

■7位

■準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)

■11位

■準決勝

■準々決勝
◆アルゼンチン-日本
◆サモア-ウガンダ
◆ケニア-カナダ
◆USA-ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)

■15位

■準決勝

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝

■3位

■準決勝
◆NZ-ロシア
◆豪州-イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)

■7位

■準決勝
◆南アフリカ-カナダ
◆フィジー-フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)

■11位

■準決勝
◆スペイン-ブラジル
◆USA-アイルランド

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November 30, 2016

16年TL再開(第10週)、コムFL金正奎復活。12月3日週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年12月3-4日週☆
 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開。首位ヤマハは豊田自動織機(12月3日、静岡)。2位サントリーはNTTコム(花園)、3位パナソニックVSクボタ(4日、太田)、4位神戸は好調宗像サニックスと(福岡グローバル)。
 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)が開幕する。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まる。
 
<<2016TL第10週>>
■第10週(12月3日-4日)
◆近鉄-NEC(3日、花園)
*近鉄(12、-46)、NEC(15、-47)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆サントリー-NTTコム
*サントリー(42、+229)、コム(26、+20)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL19金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦
Dscf0571
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)

◆ヤマハ-豊田自動織機(静岡)
*ヤマハ(43、+240)、織機(6、-180)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆リコー-ホンダ
*リコー1T1G3P(19、-44)、ホンダ(6、-134)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
2kam3604
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
2kam4188
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆トヨタ自動車-キヤノン(瑞穂)
*トヨタ(29、+74)、キヤノン(15、-9)

◆パナソニック-クボタ(4日、太田)
*パナソニック(34、+155)、クボタ(15、-114)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆神戸-宗像サニックス(福岡グローバル)
*神戸(33、+107)、サニックス(21、-65)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆東芝-コカ・コーラ(鹿児島)
*東芝(21、-18)、コーラ(8、-167)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第1週(12月3日、秩父宮)
◆日野自動車(TE2)-中国電力(T九2)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第2週(12月11日、鶴見)
◆中部電力(TW2)-日野自動車(TE2)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)-マツダ(T九3)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
Dscf9327
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第2週(11日、鶴見)
◆釜石SW(TE3)-大阪府警(TW3)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年11月26日週☆
 TEは2位日野自動車が88-0日本IBMと大勝し2位でトップリーグチャレンジ2へ初出場する。
 TWは2ndステージ、NTTドコモが88-7中部電力を寄せ付けず1位通過を決めた。2位が中部電力。
 Tキュウシュウは九州電力がリーグ戦で敗れた中国電力に24-14でリベンジし優勝を決めた。
<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
■第11週
◆日野自動車88(43-0)0日本IBM(11月26日、日野G)
*日野13T10G1P(37)、IBM(1)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL20李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆東京ガス26(19-14)35栗田工業(海老名)
*ガス4T3G(20)、栗田5T5G(31)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◆秋田NB66(38-0)26セコム(27日、秋田)
*秋田10T8G(16)、セコム4T3G(4)

■第10週
◆三菱重工相模原34(15-0)0日野自動車(11月19日、相模原G)
*三菱5T3G1P(45)、日野(32)
◎三菱重工相模原PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石SW28(14-12)24ヤクルト(秩父宮)
*釜石4T4G(32)、ヤクルト4T2G(14)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野31(14-12)15日本IBM
*横河5T3G(19)、IBM5P(1)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
■セカンドS上位G第3週(11月26日)
◆NTTドコモ88(22-7)7中部電力(花園)
*ドコモ(12)、中部(5)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

■セカンドS上位G第2週(11月19日)
◆中部電力13(3-8)11大阪府警(花園2)
*中部1T1G1P1D(5)、府警1T2P(1)

■セカンドS下位G第3週(11月26日)
◆大阪ガス29(19-10)24JR西日本(花園)
*大阪ガス4T3G1P(7)、JR西(8)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■セカンドS下位G第2週(11月19日)
◆大阪ガス26(12-7)26ユニチカ(花園2)
*大阪ガス4T3G(3)、ユニチカ4T3G(2)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡
■決勝リーグ第3週(11月27日、レベルファイブ)
◆中国電力①14(7-3)24九州電力②
*中国1T1G、九電3T3G1P

◆福岡銀行⑥26(21-0)12新日鐵八幡⑦(博多の森補助)

◆JR九州④28(7-6)6三菱重工長崎⑤

■決勝リーグ第2週
◆九州電力②28(7-0)12マツダ(11月19日、九電)
*九電3T2G3P、マツダ2T1G
◎マツダLO5南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆三菱重工長崎⑤38(19-19)34新日鐵八幡⑦(筑豊)
*長崎6T、八幡5T

◆JR九州④48(12-0)3福岡銀行⑥
*JR8T

☆2016年10月29日-10月30日週☆
 TLは、前半最後の第9週。首位ヤマハは29日にコカ・コーラ戦。
 前半からFWが動き8T50-11で下し勝点43とし首位で折り返した。
 FW一列4人が日本代表としてアルゼンチン戦、欧州遠征に臨む。
 2位サントリーは30日にクボタと戦う。こちらも38-0で勝点5を加え42で追いかける。
 3位神戸は秩父宮でNEC戦(29日)。NECが一矢報いるか?
Dscf5265
Dscf5188
 NECがSO田村のPGで逆転し38-24で2006年季(27-24)以来、10年ぶり公式戦で勝った。
 4位パナは30日に地元・太田で織機とあたり60-7と一蹴し勝点34となり33神戸を抜いて3位に。
 不調・東芝はNTTコムにも敗れ初の公式戦5敗(21)で8位。5位はトヨタ自動車(29)、6位NTTコム(26)。
 以下リコー(19)、キヤノン(15)、NEC(15)、クボタ(15)、近鉄はホンダに敗れ12で13位。14位コーラ(8)。
 ホンダはSO朴成基が3G5Pをすべて成功21得点をあげ36-20で近鉄を制し1勝目、勝点6とし同じ勝点の豊田自動織機を得失点差で上回り15位、最下位を脱出。織機は16位に転落した。

 TEは、全勝同士の釜石SW対日野自動車。日野が27-14と接戦をものにして6連勝。
 TWは、優勝ほぼ確実のNTTドコモが大阪府警を74-0で圧勝し首位、Tキュウシュウはともに中国電力に敗れ1敗同士の九州電力とマツダがあたった。九電が12-7で勝ち2位になった。最終順位決定トーナメントでも優位にたつか。

<<2016TL第9週>>
■第9週(10月29日-10月30日)
◆ヤマハ50(31-6)11コカ・コーラ(29日、レベスタ)
*ヤマハ8T5G(43、+240)、コーラ1T2P(8、-167)

◆宗像サニックス5(5-21)35キヤノン(秩父宮)
*サニックス1T(21、-65)、キヤノン5T5G(15、-9)
*Dscf5091
*サニックス唯一のT、NO8新井
Dscf5043

*好調WTBエブリンハム
Dscf5038
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆神戸24(12-32)38NEC(同)
*神戸4T2G(33、+107)、NEC4T3G4P(15、-47)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆NTTコム34(20-10)29東芝(ニッパツ)
*コム4T4G1P1D(26、+20)、*東芝4T3G1P(21、-18)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆トヨタ自動車20(15-3)16リコー(いわて)
*トヨタ3T1G1P(29、+74)、リコー1T1G3P(19、-44)

◆サントリー38(19-0)0クボタ(30日、駒沢)
*サントリー6T4G(42、+229)、クボタ(15、-114)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆パナソニック60(29-0)7豊田自動織機(太田)
*パナソニック9T6G1P(34、+155)、織機1T1G(6、-180)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆近鉄20(13-20)36ホンダ(鴻池)
*近鉄2T2G2P(12、-46)、ホンダ3T3G5P(6、-134)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。3G5P=21得点でMOMを獲得した
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

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12月4日は早明戦 大学リーグ戦は最終週(12月3日-)

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年12月3-4日週☆
 関東対抗戦は最終週。首位・帝京大は昨年、負けた筑波大戦(12月3日)。筑波大は5位に沈んだ今季、王者を返り討ちしたい。2位争いの早稲田大明治大の早明戦は4日。
 関西リーグは最終日で全勝同士の同志社大と天理大が激突する(3日)
 「第53回全国大学選手権」は2回戦(3日)、朝日大VS福岡工業大。

 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/明治大、3/早稲田大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第12週
◆帝京大-筑波大(12月3日、秩父宮)
*帝京6T6G(6-0)、筑波(3-3)
+帝京
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
Dscf4978
Dscf4935
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆慶應大-青山学院大(熊谷)
*慶應(3-3)、青山(1-5)
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大-早稲田大(4日、秩父宮)
*明治(5-1)、早稲田5T(5-1)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/同志社大、天理大、3/京都産業大(5-2)、4/近畿大(4-3)、5/立命館大、6/関西大、7/関西学院大(1-6)、摂南大(1-6)
■第9週
◆同志社大-天理大(12月3日、西京極)
*同大(6-0)、天理(6-0)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆立命館大-関西大(西京極)
*立命館(2-4)、関西(1-5)

+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■2回戦
◆朝日大-福岡工業大(12月3日、瑞穂)

■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大-2回戦勝者(秩父宮)

◆B流通経済大-慶應大(同)

◆C関東対抗戦3位-京都産業大(花園)

◆D関西2位-中央大(同)

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大-3回戦勝者(秩父宮)

◆B関西1位-3回戦勝者(花園)

◆C東海大-3回戦勝者(秩父宮)

◆D関東対抗戦2位-3回戦勝者(花園)

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
■関東対抗戦
◆A7日本体育大-B2明治学院大(12月11日、熊谷)

◆A8成蹊大-B1立教大

<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。

■1-2部
◆1⑦法政大-2②立正大(12月10日、熊谷)

◆1⑧日本大-2①山梨学院大

■2-3部(11日)
◆2⑦朝鮮大-3②玉川大

◆2⑧白鴎大-3①防衛大

■3-4部
◆3⑦横浜国立大-4②駒澤大

◆3⑧東京理科大-4①千葉大

<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。
■関西A-B(12月10日)
◆A⑧-B②龍谷大

◆A⑦-B①大阪体育大

☆2016年11月26日週☆
 関東対抗戦は成蹊大VS日本体育大。Bとの入替戦が決まった2校の最終戦。日体大が38-27で下し1勝目。
 関東リーグ戦は、首位・東海大VS流通経済大。逆転優勝にかける流通経済が前半からゲームを支配。
Dscf7182
終了間際に東海に26-26に追いつかれたが、PGを得て流経SO東郷がサヨナラPGを決め29-26で逃げ切った。
Dscf7189
Dscf7190
Dscf7195

 2位だった大東文化大は64-21中央大に圧勝した。
 この結果、3校が6勝1敗(勝点25)で並んだ。3校同士の勝点も5。3校内の得失点差で東海(+18)、流経(-3)、大東(-15)で順位が確定し東海大がVとなった。
 26日は拓殖大VS法政大、いずれも秩父宮ラグビー場。
拓大はPR3具智元らを中心にFWがスクラムを「法大がペナルティするまで押す」を徹底し崩した。36-26で勝ち3勝3敗(勝点16、5位)で終えた。
Dscf7106
Dscf7131
Dscf7121

法大は2勝4敗(13)、関東学院大が日本大を19-7で破り2勝目。関東が法大に勝っているため同じ勝点13だが上の順位6位となった。法大は7位、日大は全敗最下位(8位)で2部との入替戦になった。

 関西リーグ戦は、全勝の同志社大は24-23立命館大と後半39分に左隅Tで逆転した。立命は後半36分のTで23-19とした。やや容易なGを外していた。天理大48-5関西大。全勝を保ち両校は最終日(12月3日)に対戦する。3位京都産業大は64-5で摂南大を一蹴した。
 第53回全国大学選手権大会は1回戦、福岡工業大85-7東北学院大(11月27日、レベスタ)。
 
 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/明治大、3/早稲田大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第11週
◆成蹊大27(17-28)38日本体育大(11月26日、江戸川)
*成蹊3T3G2P(0-7)、日体5T5G1D(1-6)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
*後半12分、拓大LO5ラベマイが連続攻撃からT(29-21)
Dscf7076
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
「校歌を聞いているときに今日が最後の試合と思うと涙が出た。試合後はうれし涙。ただ選手権に行けなくて悔しかった」
Dscf6909
Dscf7117
Dscf7125

◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
Dscf7140
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T
Dscf6957

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関東大学JR選手権>>
■決勝戦(11月26日、秩父宮)
Dscf6903
◆帝京大35(14-0)7東海大
Dscf6896
*帝京5T5G、東海1T1G
+帝京
Dscf6663

◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
Dscf6674
Dscf6771
「きょうは優勝できてうれしい。自分としてはAチームで大学選手権でプレーできるように課題を修正します。LOを4番金廉と組めた。申(賢志、シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)もFLで出れた。朝鮮高出身者として良かった」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
Dscf6673
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
Dscf6672
Dscf6738
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/同志社大、天理大、3/京都産業大、4/近畿大、5/立命館大、6/関西大、7/関西学院大、摂南大
■第8週
◆天理大48(19-5)5関西大(11月27日、神戸)
*天理8T4G(6-0)、関西1T(1-5)

◆同志社大24(14-18)23立命館大
*同大4T2G(5-0)、立命3T1G2P(2-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆近畿大19(14-5)10関西学院大(鶴見)
*近大3T2G(4-3)、関西学院2T(1-6)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆京都産業大64(28-5)5摂南大
*京都10T7G(5-2)、摂南1T(1-6)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■2回戦
◆朝日大-福岡工業大(12月3日、瑞穂)

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<2016九州学生1部リーグ>>
■全国地区対抗選手権決定戦(博多の森補助)
◆鹿児島大(4)45(21-0)7日本文理大(5)
*鹿大7T、日文理1T

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セブンズワールドシリーズ開幕 第1戦ドバイ大会

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」が12月1日、ドバイで開幕。
 女子が12月1-2日、男子12月2-3日です。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<POOL12月2日>
■A/フィジー、アルゼンチン、ウエールズ、カナダ
◆フィジー、アルゼンチン、ウエールズ、カナダ
◆アルゼンチン、ウエールズ、カナダ
◆ウエールズ、カナダ

■B/南アフリカ、米国、スコットランド、ウガンダ
◆南アフリカ、米国、スコットランド、ウガンダ
◆米国、スコットランド、ウガンダ
◆スコットランド、ウガンダ

■C/NZ、イングランド、サモア、ロシア
◆NZ、イングランド、サモア、ロシア
◆イングランド、サモア、ロシア
◆サモア、ロシア

■D/豪州、日本、フランス、ケニア
◆豪州、日本、フランス、ケニア
◆日本、フランス、ケニア
◆フランス、ケニア

<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝

■3位

■準決勝

<PLATE5-8位>
■決勝(5位)

■7位

■準決勝

<BOWL9-12位>
■決勝(9位)

■11位

■準決勝

<SHEILD13-16位>
■決勝(13位)

■15位

■準決勝

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<POOL12月1日)
■A/豪州、南アフリカ、USA、ロシア
◆豪州、南アフリカ、USA、ロシア
◆南アフリカ、USA、ロシア
◆USA、ロシア

■B/NZ、フランス、フィジー、アイルランド
◆NZ、フランス、フィジー、アイルランド
◆フランス、フィジー、アイルランド
◆フィジー、アイルランド

■C/カナダ、イングランド、スペイン、ブラジル
◆カナダ、イングランド、スペイン、ブラジル
◆イングランド、スペイン、ブラジル
◆スペイン、ブラジル

<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝

■3位

■準決勝

<PLATE5-8位>
■決勝(5位)

■7位

■準決勝

<BOWL9-12位>
■決勝(9位)

■11位

■準決勝


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November 27, 2016

TE日野が2位通過、TWはドコモが優勝 九電が逆転V

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年11月26日週☆
 TEは2位日野自動車が88-0日本IBMと大勝し2位でトップリーグチャレンジ2へ初出場する。
 TWは2ndステージ、NTTドコモが88-7中部電力を寄せ付けず1位通過を決めた。2位が中部電力。
 Tキュウシュウは九州電力がリーグ戦で敗れた中国電力に24-14でリベンジし優勝を決めた。

<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
■第11週
◆日野自動車88(43-0)0日本IBM(11月26日、日野G)
*日野13T10G1P(37)、IBM(1)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL20李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆東京ガス26(19-14)35栗田工業(海老名)
*ガス4T3G(20)、栗田5T5G(31)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◆秋田NB66(38-0)26セコム(27日、秋田)
*秋田10T8G(16)、セコム4T3G(4)

■第10週
◆三菱重工相模原34(15-0)0日野自動車(11月19日、相模原G)
*三菱5T3G1P(45)、日野(32)
◎三菱重工相模原PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石SW28(14-12)24ヤクルト(秩父宮)
*釜石4T4G(32)、ヤクルト4T2G(14)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野31(14-12)15日本IBM
*横河5T3G(19)、IBM5P(1)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
■セカンドS上位G第3週(11月26日)
◆NTTドコモ88(22-7)7中部電力(花園)
*ドコモ(12)、中部(5)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

■セカンドS上位G第2週(11月19日)
◆中部電力13(3-8)11大阪府警(花園2)
*中部1T1G1P1D(5)、府警1T2P(1)

■セカンドS下位G第3週(11月26日)
◆大阪ガス29(19-10)24JR西日本(花園)
*大阪ガス4T3G1P(7)、JR西(8)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■セカンドS下位G第2週(11月19日)
◆大阪ガス26(12-7)26ユニチカ(花園2)
*大阪ガス4T3G(3)、ユニチカ4T3G(2)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡
■決勝リーグ第3週(11月27日、レベルファイブ)
◆中国電力①14(7-3)24九州電力②
*中国1T1G、九電3T3G1P

◆福岡銀行⑥26(21-0)12新日鐵八幡⑦(博多の森補助)

◆JR九州④28(7-6)6三菱重工長崎⑤

■決勝リーグ第2週
◆九州電力②28(7-0)12マツダ(11月19日、九電)
*九電3T2G3P、マツダ2T1G
◎マツダLO5南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆三菱重工長崎⑤38(19-19)34新日鐵八幡⑦(筑豊)
*長崎6T、八幡5T

◆JR九州④48(12-0)3福岡銀行⑥
*JR8T

☆2016年10月29日-10月30日週☆
 TLは、前半最後の第9週。首位ヤマハは29日にコカ・コーラ戦。
 前半からFWが動き8T50-11で下し勝点43とし首位で折り返した。
 FW一列4人が日本代表としてアルゼンチン戦、欧州遠征に臨む。
 2位サントリーは30日にクボタと戦う。こちらも38-0で勝点5を加え42で追いかける。
 3位神戸は秩父宮でNEC戦(29日)。NECが一矢報いるか?
Dscf5265
Dscf5188
 NECがSO田村のPGで逆転し38-24で2006年季(27-24)以来、10年ぶり公式戦で勝った。
 4位パナは30日に地元・太田で織機とあたり60-7と一蹴し勝点34となり33神戸を抜いて3位に。
 不調・東芝はNTTコムにも敗れ初の公式戦5敗(21)で8位。5位はトヨタ自動車(29)、6位NTTコム(26)。
 以下リコー(19)、キヤノン(15)、NEC(15)、クボタ(15)、近鉄はホンダに敗れ12で13位。14位コーラ(8)。
 ホンダはSO朴成基が3G5Pをすべて成功21得点をあげ36-20で近鉄を制し1勝目、勝点6とし同じ勝点の豊田自動織機を得失点差で上回り15位、最下位を脱出。織機は16位に転落した。

 TEは、全勝同士の釜石SW対日野自動車。日野が27-14と接戦をものにして6連勝。
 TWは、優勝ほぼ確実のNTTドコモが大阪府警を74-0で圧勝し首位、Tキュウシュウはともに中国電力に敗れ1敗同士の九州電力とマツダがあたった。九電が12-7で勝ち2位になった。最終順位決定トーナメントでも優位にたつか。

<<2016TL第9週>>
■第9週(10月29日-10月30日)
◆ヤマハ50(31-6)11コカ・コーラ(29日、レベスタ)
*ヤマハ8T5G(43、+240)、コーラ1T2P(8、-167)

◆宗像サニックス5(5-21)35キヤノン(秩父宮)
*サニックス1T(21、-65)、キヤノン5T5G(15、-9)
*Dscf5091
*サニックス唯一のT、NO8新井
Dscf5043

*好調WTBエブリンハム
Dscf5038
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆神戸24(12-32)38NEC(同)
*神戸4T2G(33、+107)、NEC4T3G4P(15、-47)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆NTTコム34(20-10)29東芝(ニッパツ)
*コム4T4G1P1D(26、+20)、*東芝4T3G1P(21、-18)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆トヨタ自動車20(15-3)16リコー(いわて)
*トヨタ3T1G1P(29、+74)、リコー1T1G3P(19、-44)

◆サントリー38(19-0)0クボタ(30日、駒沢)
*サントリー6T4G(42、+229)、クボタ(15、-114)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆パナソニック60(29-0)7豊田自動織機(太田)
*パナソニック9T6G1P(34、+155)、織機1T1G(6、-180)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆近鉄20(13-20)36ホンダ(鴻池)
*近鉄2T2G2P(12、-46)、ホンダ3T3G5P(6、-134)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。3G5P=21得点でMOMを獲得した
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

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日本はフィジーに完敗、1勝2敗で欧州T終える

ラグビー界では、毎年11月は秋のテストマッチ(国際試合)の月だ。

 今年2016年11月も日本は恒例のテストマッチ4試合を行う。

 韓国は強化体制の変更に伴い秋も代表招集、チリとテストマッチを実施することになった。
☆2016年11月26日週☆
 日本代表は第4戦(最終戦、欧州ツアーは3戦目)を11月26日(土)仏でフィジー戦を行い随時リードされる展開(前半6-21)。後半FB松島の2Tなど返したが25-38で敗れた。欧州Tは1勝2敗。

☆2016年11月19日週☆
 日本代表は第3戦を11月19日(土)ウエールズと。後半、30-30の同点に追いついたが終了30秒前にDGで30-33と突き放された。
 
 韓国は最終戦を19日に戦い後半17分までに7-36とリードされたがそこから連続5Tを奪い38分にSO10李ジェボックのTで同点(36-36)、GをCTB12(22)ユ・ジェヒョクが決め逆転劇で38-36(前半0-21)で勝ち1勝1敗で記念すべき遠征を終えた。
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韓国チリ第2戦を伝える記事

☆2016年11月12日週☆
 日本代表は第2戦を11月12日(土)ジョージアと対戦。後半、逆転し28-22で勝ちジェミー・ジョセフ新HCの初勝利を得た。しかしセットプレーはまだまだ練られておらず、ボールを動かすスキルで勝った。
 
 韓国は初戦を13日(日)に戦い12(前半0-20)30で敗れた。

☆11月5日週☆
 
 日本代表は11月5日(土)、アルゼンチン代表と戦った(東京・秩父宮ラグビー場)。 
 前半、ミスから失点を重ね20-54で敗れた。BKは、試合最後の1トライを返した。
その後は欧州遠征し12日にジョージア(ジョージア)、19日ウエールズ(ウエールズ、カーディフ)、26日にはフランスでフィジーと対戦する。

  韓国は、11月8日(火)に韓国を旅立ちチリへ。現在世界ランキング29位の韓国に対しチリは27位だ。
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 2019年W杯出場を目指すならば世界最終予選にアジア代表で出場しないといけない。その相手国が中南米になる可能性もあり、韓国にとってよいマッチメークといえよう。

 チリと戦う韓国代表25名は下記だ。日本チーム所属選手は4人。元選手は3人
韓国男子代表は11月13日、19日にチリ代表とテストマッチをおこなう。ジョン・ウォルターズ監督、ディオン・ミュア コーチ(ともにニュージーランド出身)ら首脳陣と選手25名の計31名が8日、チリへ出発した。

 今回の韓国代表は2019年ワールドカップ日本大会出場を目指す強化の一環だ。これまで、秋は韓国代表は招集してこなかった。

 選手25名のうち22名はすでに代表経験がある。日本チーム所属選手は、PR申東源(シン・ドンウォン/宗像サニックスブルース)、PR孫榮基(ソン・ヨンキ/今年度からホンダヒート)、FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ/NTTドコモレッドハリケーンズ)、SH李明俊(イ・ミョンジュン/今年度からNECグリーンロケッツ)の4名。

 2015年度まで日本チームに所属した3名も選ばれた。PR朴鐘烈(パク・チョンリョル/前サントリーサンゴリアス。現在は現代グロービス)、PR康太見(カン・デヒョン/前NEC、現代)、FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン/前日野自動車、現代)。さらに来年度、日本チーム入りで調整しているトライゲッターのWTB張成民(チャン・ソンミン)や、2年後の日本チーム入りが確実なWTB鄭演植(チョン・ヨンシク)がチリ相手にランを見せるか期待される。

 SH李明俊は今春の代表活動はNEC新加入のため参加しなかった。「代表が秋も活動できてうれしい。NECではコーチから『もっと状況を見て落ち着いてプレーしなさい』と教えてもらった。代表でもいかしたい」と意気込みを韓国帰国前に話した。
「201611韓国代表リスト」をダウンロード

<<日本代表テストマッチ>>
■日本20(6-21)54アルゼンチン(11月5日、秩父宮)
*日本2T2G2P、アルゼンチン7T5G3P

■日本28(8-12)22ジョージア(12日、ジョージア)
*日本4T1G2P、ジョージア3T2G1P

■日本30(13-14)33ウエールズ(19日、カーディフ)
*日本3T3G3P、ウエールズ3T3G3P1D

■日本25(6-21)38フィジー(26日、仏)
*日本3T2G2P、フィジー5T5G1P

<<韓国代表テストマッチ>>
■韓国12-30チリ(11月13日、チリ/サンチアゴ)
◎SH李「一緒に合わせる時間が短くうまくできなかった。チリは事前の話と異なるラグビーをしていた」
<韓国メンバー>
PR1孫榮基(ソン・ヨンギ、ホンダ)、HO2イム・ジュンヒ(尚武、高麗大)、PR3申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス)
LO4ヤン・デヨン(尚武、高麗大)、LO5李ジンソク(ポスコ建設)、FL6チェ・ガンサン(尚武、高麗大)、FL7李勇昇(イ・ヨンスン、現代G、15日野)、NO8朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)
SH9李明俊(イ・ミョンジュン、NEC)、SO10ユ・ジェヒョク(ポスコ建設)
WTB11朴ハンギョル(尚武)、CTB12文ジョンホ(現代G)、CTB13張成民(チャン・ソンミン、尚武、高麗大)、WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、高麗大)、FBチャン・ヨンフン(延世大④)
☆リザーブ
PR16康太見(カン・デヒョン、現代G、15NEC)、HO17ホン・ギルピョ(尚武?)、PR18朴鐘烈(パク・チョンリョル、現代G、15サントリー)、LO/FL/NO8:19申多炫(シン・ダヒョン、高麗大①)、LO/FL/NO8:20ソン・ミンス(KRU)、
SH21シン・ギチョル(ポスコ建設)、SO22李ジェボック(尚武)、CTB/WTB23金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
☆メンバー外
HO金ジップ(韓国電力)、FL金ヒョンス(韓国電力)、WTBチャン・ジョンミン(延世大④)

■韓国38(0-21)36チリ(19日)
*韓国6T4G、チリ6T3G
*前半から地元チリが積極的なアタック。8分韓国ゴール前のスクラムから反則を得てNO8が先制T(GはSO10成功7-0)。17分にはCTB13左中間へTし14-0へ。22分には左WTB11が飛び込み21-0で終えた。
 後半もチリが加点する。1分、左ライン際からWTB14が左隅Tで26-0と安全圏に入ったか。5分、韓国はようやくFL7チェ・ガンサンがチリゴール前で右へ回し(FL6-PR16-FL7)、隅へTした(Gは22ユ・ジェヒョク成功7-26)。しかしチリは6分にWTB14が右隅、14分ゴール前スクラムからNO8がCTB13へパスし連続Tで36-7と点差を29点とする。
 ここから韓国若手が怒涛の反撃を見せた。17分チリゴール前中央右のラックからHO18イム・ジュンヒがインゴールは手を伸ばしてボールを置いた。G成功で14-36。26分には左WTB11朴ハンギョルがライン際を快走、タックルをかわし右中間へT(19-36)。2分後、自陣から左へ持ち出したFBチャン・ヨンフンから内へ走ったWTB朴ハンギョルへ。そのままチリを抜き去り中央へT、Gも決まり26-36とやや見えた。
 そして35分、チリ陣へ攻め込んだ韓国。右中間ラックからSH21李明俊(イ・ミョンジュン)から左へCTB12(22)ユ・ジェヒョク、CTB13張成民(チャン・ソンミン)へ。ここで張が右へ飛ばしパス、WTB朴へつながり左隅へハットトリックのTとなりGは決まらずもとうとう31-36の5点差に追いついた。そして38分、チリ陣22メートル内ラック。韓国は順目(右へ)へアタック。縦へ入ったSO10李ジェボックがポストのやや右へ飛び込み36-36。最後はGをユが確実に決めて歓喜を起こした!
*韓国得点
*T=FL7チェ・ガンサン、HO18イム、SO10李ジェボック、WTB11朴ハンギョル(3T)
*G=CTB12(22)ユ・ジェヒョク

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November 26, 2016

東海大が辛うじてV 関東大学リーグ戦2016年最終日 大学11月26日週

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大が。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年11月26日週☆
 関東対抗戦は成蹊大VS日本体育大。Bとの入替戦が決まった2校の最終戦。日体大が38-27で下し1勝目。
 関東リーグ戦は、首位・東海大VS流通経済大。逆転優勝にかける流通経済が前半からゲームを支配。
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終了間際に東海に26-26に追いつかれたが、PGを得て流経SO東郷がサヨナラPGを決め29-26で逃げ切った。
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 2位だった大東文化大は64-21中央大に圧勝した。
 この結果、3校が6勝1敗(勝点25)で並んだ。3校同士の勝点も5。3校内の得失点差で東海(+18)、流経(-3)、大東(-15)で順位が確定し東海大がVとなった。
 26日は拓殖大VS法政大、いずれも秩父宮ラグビー場。
拓大はPR3具智元らを中心にFWがスクラムを「法大がペナルティするまで押す」を徹底し崩した。36-26で勝ち3勝3敗(勝点16、5位)で終えた。
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法大は2勝4敗(13)、関東学院大が日本大を19-7で破り2勝目。関東が法大に勝っているため同じ勝点13だが上の順位6位となった。法大は7位、日大は全敗最下位(8位)で2部との入替戦になった。

 関西リーグ戦は、全勝の同志社大は24-23立命館大と後半39分に左隅Tで逆転した。立命は後半36分のTで23-19とした。やや容易なGを外していた。天理大48-5関西大。全勝を保ち両校は最終日(12月3日)に対戦する。3位京都産業大は64-5で摂南大を一蹴した。
 第53回全国大学選手権大会は1回戦、福岡工業大85-7東北学院大(11月27日、レベスタ)。
 
 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/明治大、3/早稲田大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第11週
◆成蹊大27(17-28)38日本体育大(11月26日、江戸川)
*成蹊3T3G2P(0-7)、日体5T5G1D(1-6)

■第12週
◆帝京大-筑波大(12月3日、秩父宮)
*帝京6T6G(6-0)、筑波(3-3)
+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
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◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆慶應大-青山学院大(熊谷)
*慶應(3-3)、青山(1-5)
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大-早稲田大(4日、秩父宮)
*明治(5-1)、早稲田5T(5-1)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
*後半12分、拓大LO5ラベマイが連続攻撃からT(29-21)
Dscf7076
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
「校歌を聞いているときに今日が最後の試合と思うと涙が出た。試合後はうれし涙。ただ選手権に行けなくて悔しかった」
Dscf6909
Dscf7117
Dscf7125

◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
Dscf7140
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T
Dscf6957

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関東大学JR選手権>>
■決勝戦(11月26日、秩父宮)
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◆帝京大35(14-0)7東海大
Dscf6896
*帝京5T5G、東海1T1G
+帝京
Dscf6663

◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
Dscf6674
Dscf6771
「きょうは優勝できてうれしい。自分としてはAチームで大学選手権でプレーできるように課題を修正します。LOを4番金廉と組めた。申(賢志、シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)もFLで出れた。朝鮮高出身者として良かった」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
Dscf6673
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
Dscf6672
Dscf6738
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/同志社大、天理大、3/京都産業大、4/近畿大、5/立命館大、6/関西大、7/関西学院大、摂南大
■第8週
◆天理大48(19-5)5関西大(11月27日、神戸)
*天理8T4G(6-0)、関西1T(1-5)

◆同志社大24(14-18)23立命館大
*同大4T2G(5-0)、立命3T1G2P(2-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆近畿大19(14-5)10関西学院大(鶴見)
*近大3T2G(4-3)、関西学院2T(1-6)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆京都産業大64(28-5)5摂南大
*京都10T7G(5-2)、摂南1T(1-6)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■2回戦
◆朝日大-福岡工業大(12月3日、瑞穂)

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<2016九州学生1部リーグ>>
■全国地区対抗選手権決定戦(博多の森補助)
◆鹿児島大(4)45(21-0)7日本文理大(5)
*鹿大7T、日文理1T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。
<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。

☆2016年11月19日週☆
 関東対抗戦は11月20日(日)に5戦全勝同士の帝京大と明治大が対戦した。前半から帝京が圧倒し42-15で6連勝、対抗戦6連覇を決めた。
 23日(水・祝日)には伝統の早慶戦だ。早大が後半逆転し25-23で辛勝、5勝1敗となった。明大と並んでいる。慶大は3勝3敗に。
 関東リーグ戦は、日大VS法大など。
 関西リーグ戦は、3位争いの京産大対近大。京産が勝ち4勝2敗、近大は3勝3敗。
 
 <<2016関東大学対抗戦>>
■第10週
◆筑波大84(35-7)14成蹊大(11月19日、江戸川)
*筑波12T12G(3-3)、成蹊2T2G(0-5)
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆青山学院大31(19-7)24日本体育大
*青山5T3G(2-4)、日体大4T2G(0-6)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆帝京大42(21-8)15明治大(20日、秩父宮)
*帝京6T6G(6-0)、明治2T1G1P(5-0)
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆慶應大23(13-15)25早稲田大(23日、秩父宮)
*慶應3T1G2P(3-3)、早稲田5T(5-1)

<<2016関東大学リーグ戦>>
■第8週
◆法政大57(33-7)24日本大(江戸川)
*法政9T6G(12)、日本4T2G(6)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)
+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB22金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>>
■第7週
◆京都産業大64(31-3)18近畿大(20日、神戸)
*京都産業10T7G(4-2)、近畿3T1P(3-3)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)2T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+近大
◎PR18朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆関西学院大21(14-14)26摂南大
*関学3T3G(1-5)、摂南4T3G(1-5)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016九州学生1部リーグ>>
■全国大学選手権決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

■全国地区対抗選手権決定戦(博多の森補助)
◆鹿児島大(4)45(21-0)7日本文理大(5)
*鹿大7T、日文理1T

<<2016全国大学選手権>>
■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■1回戦
◆福岡工業大-東北学院大(11月27日、レベスタ)

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

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