April 23, 2017

日本女子最下位で終わる VはNZ WRセブンズ北九州大会

 ラグビー7人制(セブンズ)の女子世界NO1を決める「HSBC女子ワールドラグビーセブンズシリーズ16-17第4戦」が2017年4月21-22日、北九州スタジアムで開催。
 12か国、開催国の日本は予選プールAで豪州、ロシア、仏と同じ組。日本は先日、次の大会からこの大会への参加を勝ち取ったばかりだ。

☆第2日4月22日☆
 日本は、22日は9-12位トーナメントの「チャレンジトロフィー」へ回りC最下位のスペインと準決勝を戦ったが5-14で敗れた。11位決定戦でもブラジルに10-12と接戦をこぼし最下位12位で終えた。
 1-8位のカップトーナメントは、決勝がランキング1位NZと3位カナダの対戦。17-14でNZが優勝した。3位は豪州19-17フィジー。

☆第1日4月21日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 日本はランキング2位豪州に0-31と大敗、5位ロシアにも5-29、7位仏とは5-33で3連敗、最下位となった。
 22日は9-12位トーナメントの「チャレンジトロフィー」へ回る。C最下位のスペインと準決勝を戦う。
 
 1-8位のカップトーナメントにはランキング1位NZ、2位豪州、3位カナダ、4位フィジー、5位ロシア、6位米国、7位仏、8位イングランドの8強が進出した。
<ランキング>
①NZ(76P)②豪州(66)③カナダ(64)④フィジー(50)⑤ロシア(46)⑥米国(42)⑦仏(32)⑧イングランド(30)⑨アイルランド(20)⑩スペイン(12)⑪ブラジル(9)⑫スペイン(6)⑬Pニューギニア(1)、アルゼンチン(1)、日本(1)

<CUP戦1-4位4月22日>
■決勝
◆NZ-カナダ

■3位決定戦
◆豪州19-17フィジー

■準決勝
◆NZ21-0フィジー
◆カナダ33-0豪州

■準々決勝
◆豪州19-12仏
◆カナダ41-0ロシア
◆フィジー26-19米国
◆NZ21-5イングランド

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆ロシア31-0イングランド

■7位決定戦
◆米国31-14仏

■5-8位準決勝
◆ロシア26-5仏
◆イングランド26-24米国

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆アイルランド26-7スペイン

■11位決定戦
◆ブラジル12-10日本

■9-12位準決勝
◆ブラジル5-24アイルランド
◆日本5-14スペイン

<POOL4月21日プール>
■A/①豪州、②ロシア、③仏、④日本
◆豪州22-7ロシア、19-14仏、31-0日本
◆ロシア26-5仏、29-5日本
◆仏33-5日本

■B/①豪州、②フィジー、③ブラジル、④アイルランド
◆豪州17-12フィジー、38-0ブラジル、36-0アイルランド
◆フィジー34-7ブラジル、45-0アイルランド
◆ブラジル27-10アイルランド

■C/①カナダ、②米国、③イングランド、④スペイン
◆カナダ29-12米国、29-12イングランド、45-3スペイン
◆米国27-5イングランド、19-10スペイン
◆イングランド21-0スペイン

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SW7敗目 ハイランダーズに15-0 SR第9週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

■第6週(2017年4月1日-2日)
 SR第6週、SWは帰国し休み。
 南アは1地区のストーマーズ、2地区ライオンズが勝ち首位をキープした。
 NZ1位のクルセイダーズが41-22豪ワラターズを下し唯一6連勝。
 今季もNZ勢が優勢だ。プレーオフ圏内6強に3チーム(豪1位も含む)。
 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎える。

<南ア1>
*ストーマーズ(22P)、チーターズ(9)、ブルズ(5)、SW(1)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、ジャガーズ(18)、シャークス(18)、キングス(5)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(20)、ブルーズ(15)、ハイランダーズ(14)
<豪州>
*ブランビーズ(11)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、フォース(5)、レベルズ(1)

◆ワラターズ 22 - 41 クルセイダーズ
◆ブルーズ 24 - 15 フォース
◆チーフス 28 - 12 ブルズ
◆レッズ 15 - 34 ハリケーンズ
◆ストーマーズ 53 - 10 チーターズ
◆ライオンズ 34 - 29 シャークス

■第5週(2017年3月24日-26日)
 SR第5週、SWは3月25日(土)に第2のホーム・シンガポール国立競技場で南ア1地区首位ストーマーズと戦った。後半の逆転で31-44で敗れ5戦全敗(勝点1)で最下位のままだ。
 前半は24分LO4モリT、SO小倉Gで24-10とリードを広げる。ストーマーズも10分後にFLエルスタットがTを返す(G成功)24-17へ。終了間際SOデュプレアがPGで3点を加点し24-20と迫り後半。
 後半、さきにSWが2分、CTB12カーペンターがTし(G成功)31-20とリード。
 しかし後半、ストーマーズはFWがラック周辺をつくアタックへ変えてSW陣へ入る。
 12分にPR3ロウがT、Gデュプレアで31-27とする。7分後にSHデュヴェナカがとうとう逆転のファイブポインターとなった(34-31)。さらに36分、41分とT連続Tし44-31で終えた。
 SWは帰国し4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎える。

<南ア1>
*ストーマーズ(17P)、チーターズ(9)、ブルズ(5)、SW(1)
<南ア2>
*ライオンズ(19)、ジャガーズ(18)、シャークス(17)、キングス(5)

<NZ>
*クルセイダーズ(21)、チーフス(19)、ハリケーンズ(15)、ブルーズ(11)、ハイランダーズ(9)
<豪州>
*ブランビーズ(11)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、フォース(5)、レベルズ(1)

◆SW31(24-20)44ストーマーズ(3月25日、シンガポール)
*SW4T4G1P(1)、ブルズ6T4G2P(4)
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆ブルーズ 38 - 14 ブルズ
◆ブランビーズ 13 - 18 ハイランダーズ
◆キングズ 19 - 42 ライオンズ
◆チーターズ 30 - 38 シャークス
◆ジャガーズ 22 - 8 レッズ
◆クルセイダーズ 45 - 17 フォース
◆レベルズ 25 - 32 ワラターズ

■第4週(2017年3月17日-19日)
 SR第4週、SWは3月17日(現地)で南ア・ブルズと現地プレトリアで対戦した。
 ブルズが後半0分に1人退場で14人となったものの3T追加し34-21で勝った。SWは4連敗。
 試合は前半ブルズが17-9とした39分にWTB11福岡が通算4T目となるTを奪い14-17で折り返した。
 後半、開始のキックオフ後にブルズFL7ボスマのタックルがSW8カークの首から上に入りレッドカードで退場となった。
 しかし5分にブルズがゴール前のラックからSW守備のついてLO4ジェイキンズのTで加点、19分にはPGで3点を追加し27-14とリードを広げる。さらに24分にTで34-14と試合を決めた。
 SWは30分にカークがつばぎからTを返したのみに終わった。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)がメンバー外。
 PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は遠征メンバーから外れている。

<南ア1>
*ストーマーズ(13P)、チーターズ(9)、ブルズ(5)、SW(1)
<南ア2>
*ジャガーズ(14)、ライオンズ(14)、シャークス(13)、キングス(5)

<NZ>
*チーフス(19)、クルセイダーズ(16)、ハリケーンズ(15)、ブルーズ(6)、ハイランダーズ(5)
<豪州>
*ブランビーズ(10)、レッズ(6)、フォース(5)、ワラターズ(4)、レベルズ(0)

◆SW21(14-17)34ブルズ(3月18日、プレトリア)
*SW2T1G3P(1)、ブルズ4T4G2P(5)
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 15 ハイランダーズ
◆ワラターズ 12 - 28 ブランビーズ
◆ライオンズ 44 - 14 レッズ
◆シャークス 19 - 17 キングズ
◆ジャガーズ 41 - 14 チーターズ
◆クルセイダーズ 33 - 24 ブルーズ
◆レベルズ 14 - 27 チーフス
◆ブルズ 34 - 21 サンウルブズ

■第3週(2017年3月10日-12日)
 SR第3週、SWは3月11日に南ア・チーターズと現地フリーステートで対戦した。
 試合は後半21分、敵陣22m左ラインアウトからサインプレーでWTB福岡が2本目のTを奪い31-30とSWが逆転した(G成功)。しかし3分後、SWはPR浅原がシンビンで退場すると26分、チーターズはSWゴール前中央でスクラムを得た。ボールを出すと右タッチ際へ飛ばしパスを放りライン際でTを決め逆転。さらに1PG3点を追加し38-31で引き離し終えた。
 SWは開幕3連敗も勝点1を得た。

 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が20番でメンバー入り。
 PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は遠征メンバーから外れている。

<南ア1>
*ストーマーズ(13P)、チーターズ(9)、ブルズ1)、SW(1)
<南ア2>
*ライオンズ9)、シャークス(9)、ジャガーズ(5)、キングス(4)

<NZ>
*ハリケーンズ(10)、チーフス(14)、クルセイダーズ(12)、ブルーズ(6)、ハイランダーズ(5)
<豪州>
*フォース(5)、レッズ(6)、ワラターズ(4)、ブランビーズ(6)、レベルズ(0)

◆SW31(17-20)38チーターズ(3月11日、フリーステート)
*SW4T4G1P(1)、キングス4T3G4P (9)
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半19分から
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆チーフス26-18ハリケーンズ
◆ブランビーズ25-17フォース
◆ハイランダーズ16-12ブルーズ
◆クルセイダーズ22-20レッズ
◆ストーマーズ41-10キングス
◆シャークス37-14ワラターズ
◆ライオンズ-ジャガーズ

■第2週(2017年3月3日-5日)
 SR第2週、SWは第2のホーム・シンガポールに南ア・キングスを迎えた。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が7番で先発。
 PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は遠征メンバーから外れている。

 試合はSWのミスをついたキングスが常に先行し37-23で勝ち4Pを得た。
 7-17で折り返した後半、キングスSOクロンニャ、SWSOクリップスが2PGずつ決めて13-23に。
 しかしキングスは25分、戦い方をラインアウト→モールへ変えると20M押しTを奪った。
 SWは後半35分にWTB福岡、すぐにキングスが1T返したあと40分には中鶴とWTBがTしたが及ばず。   

<南ア1>
*ストーマーズ(8P)、チーターズ(5)、ブルズ1)、SW(0)
<南ア2>
*ライオンズ9)、シャークス(5)、ジャガーズ(5)、キングス(4)

<NZ>
*ハリケーンズ(10)、チーフス(10)、クルセイダーズ(8)、ブルーズ(5)、ハイランダーズ(1)
<豪州>
*フォース(5)、レッズ(5)、ワラターズ(4)、ブランビーズ(2)、レベルズ(0)

◆SW23(7-17)37キングス(3月4日、シンガポール)
*SW3T1G2P(0)、キングス4T4G3P(4)
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆フォース26-19レッズ
◆チーフス41-26ブルーズ
◆ハリケーンズ71-6レベルズ
◆ハイランダーズ27-30クルセイダーズ
◆ブランビーズ22-27シャークス
◆ライオンズ55-36ワラターズ
◆ストーマーズ32-25ジャガーズ●
◆チーターズ34-28ブルズ

■第1週(2017年2月23日-25日)
 2月25日(土)に開幕戦を本拠・秩父宮ラグビー場に昨年Vのハリケーンズ(NZ)を迎えて戦った。
Dscf1927

 前半5分にハリケーンズがFL7アーディー・サヴェアの先制Tをあげると次々とTラインを越えた。27分には兄WTB11ジュリアン・サヴェアがキックパスを受けてSWディフェンスを破りT。連続6T38-0で試合を決めた。前後半13T9Gを奪い83-17で快勝した。
Dscf1941

 SWは前半33分にWTB11福岡が左ライン際ゴール前まで迫り右へボールを置くとFBリアン・フィルヨーンが拾い上げインゴールへボールを運び今季初得点Tを決めた。
 後半18分までにハリケーンズが83点を奪う。ラスト15分はSWの時間となった。29分、左LOから順目に回しフォローしたFL20(7)金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)がファイブポインターとなった。37分にも1Tを返した。
Dscf1913

<南ア1>
*ブルズ、チーターズ。ストーマーズ、SW

<南ア2>
*ライオンズ、キングス、シャークス、ジャガーズ

<NZ>
*ハリケーンズ、ハイランダーズ、チーフス、クルセイダーズ、ブルーズ、

<豪州>
*ブランビーズ、レッズ、ワラターズ、レベルズ、フォース

◆SW17(5-45)83ハリケーンズ(25日、秩父宮)
*SW3T1G、HUR13T9G
★サンウルブズ/ティアティア ヘッドコーチ
Dscf1951
「もっと挑まなければいけなかったかもしれないが、人生においてレッスンは必要で、学びは大切なことだ。6人のオールブラックスがいるチームから3T奪えた。スクラムも可能性があった。きょうは12人がSRにデビューした。祝福したい」
☆HUR/クリス・ボイド ヘッドコーチ
Dscf1976
「いいスタートを切れた。ただ、最後の15分は残念。あの15分はサンウルブズの勝利。全体的には自分たちでゲームを作れた感覚はある」
☆SHペレナラ
「サンウルブズを分析、ゲームプランをたててうまくできた。我々にとってはシーズンを始めるに当たって必要なことができた」
◎FL20(6)金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。前半34分から、後半1T
Dscf1997_2
「トライはFWの前のプレーが良かったから生まれた。今年はアタックにもフォーカスをあてていきたいと思っています。SWはこれまでやってきたことの精度をあげていくしかない」
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。メンバー外
Dscf1838

<<TLオールスターズ戦>>
 今季初戦は2月18日(土)、北九州スタジアム・オープニングマッチとしてTLオールスター戦だ。
 SWが前半36分に逆転し、後半も加点24(17-12)12で辛うじて勝ちを拾った。
Dscf5960

練習3日の相手。サンウルブズメンバーも入り高いレベルと言え、戦いに開幕に向け不安を残す試合となった。
 前半はTLが8分、SOクリップスPGで先制も、TLが17分主将WTB11山田が逆転Tで5-3に。さらに3分後CTB13テイラーがTで、SO田村弟G成功し12-3と優位にたった。SWは30分CTB12ラフェエレがT、Gクリップスで10-12とすると36分にNO8カーク主将がファイブポインターとなり逆転、Gクリップスが決め17-12で折り返した。
 後半も接戦、お互いにメンバーを入れ替えても変わらない。35分ようやくSW田中(SH)がTしGも決まり24-12でノーサイドになった。
 PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は後半20分から出場した。
 突破役としても見せた。
Dscf5959
Dscf5962

 SWのメンバーにはFL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
Dscf1149

 PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)が入った。
Dscf0977

 金は持ち前のBDへの顔出し、見極めと突破。
Dscf1205
Dscf1215

 具は交代で3番に入りスクラムワークを期待される。
 長谷川慎FWコーチの指導を学ぶ。
Dscf1276
Dscf1289

 TLにはSWメンバー外になった選手もFW、BKで出場。
 
 両チームの選手とも25日の公式戦ポジション争いをSWティアティアHC、
Dscf1034

 ジャパン入りをJジョセフHCの前でアピールしないといけない。
Dscf1287

<<トップリーグオールスター『FOR ALL チャリティーマッチ2017』
ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ スーパーラグビー2017プレシーズンマッチ>>

■2017年2月18日(土、北九州スタジアム)
◆SW24(17-12)12TL
*SW4T2G、TL2T1G
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)

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日本女子セブンズ予選3連敗で下位トーナメントへ WRセブンズ北九州大会

 ラグビー7人制(セブンズ)の女子世界NO1を決める「HSBC女子ワールドラグビーセブンズシリーズ16-17第4戦」が2017年4月21-22日、北九州スタジアムで開催。
 12か国、開催国の日本は予選プールAで豪州、ロシア、仏と同じ組。日本は先日、次の大会からこの大会への参加を勝ち取ったばかりだ。

☆第1日4月21日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 日本はランキング2位豪州に0-31と大敗、5位ロシアにも5-29、7位仏とは5-33で3連敗、最下位となった。
 22日は9-12位トーナメントの「チャレンジトロフィー」へ回る。C最下位のスペインと準決勝を戦う。
 
 1-8位のカップトーナメントにはランキング1位NZ、2位豪州、3位カナダ、4位フィジー、5位ロシア、6位米国、7位仏、8位イングランドの8強が進出した。
<ランキング>
①NZ(56P)②豪州(50)③カナダ(46)④フィジー(34)⑤ロシア(34)⑥米国(34)⑦仏(26)⑧イングランド(20)⑨アイルランド(16)⑩スペイン(9)⑪ブラジル(7)⑫スペイン(6)⑬Pニューギニア(1)、アルゼンチン(1)

<CUP戦1-4位4月22日>
■決勝

■3位決定戦

■準決勝

■準々決勝
◆豪州-仏
◆カナダ-ロシア
◆フィジー-米国
◆NZ-イングランド

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)

■5-8位準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦

■9-12位準決勝
◆ブラジル-アイルランド
◆日本-スペイン

<POOL4月21日プール>
■A/①豪州、②ロシア、③仏、④日本
◆豪州22-7ロシア、19-14仏、31-0日本
◆ロシア26-5仏、29-5日本
◆仏33-5日本

■B/①豪州、②フィジー、③ブラジル、④アイルランド
◆豪州17-12フィジー、38-0ブラジル、36-0アイルランド
◆フィジー34-7ブラジル、45-0アイルランド
◆ブラジル27-10アイルランド

■C/①カナダ、②米国、③イングランド、④スペイン
◆カナダ29-12米国、29-12イングランド、45-3スペイン
◆米国27-5イングランド、19-10スペイン
◆イングランド21-0スペイン

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April 22, 2017

韓国15年ぶりに日韓戦5Tも29-47で敗戦 ARC開幕戦(4/22)

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
Dscf3748
*前半10分、韓国LO5韓のトライ

Dscf3903
*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

■『2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」
◆韓国29(12-35)47日本{4月22日(土)(12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム)}
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
Dscf3806_2

 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
Dscf3831

 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
Dscf3911

◆4月29日(土)14:07「日本対韓国」。会場/日本・秩父宮ラグビー場

◆5月6日(土)14:07「日本対香港」。会場/日本・秩父宮ラグビー場

◆5月13日(土)16:07「香港対日本」。会場/香港・香港フットボールクラブ

◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム


◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669

4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 

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April 20, 2017

4月22日、日韓戦韓国代表リスト

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669

4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

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■『2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」
◆4月22日(土)12:07「韓国対日本」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム
◆4月29日(土)14:07「日本対韓国」。会場/日本・秩父宮ラグビー場
◆5月6日(土)14:07「日本対香港」。会場/日本・秩父宮ラグビー場
◆5月13日(土)16:07「香港対日本」。会場/香港・香港フットボールクラブ
◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム
◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

■『2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」
◆4月22日(土)12:07「韓国対日本」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム
◆4月29日(土)14:07「日本対韓国」。会場/日本・秩父宮ラグビー場
◆5月6日(土)14:07「日本対香港」。会場/日本・秩父宮ラグビー場
◆5月13日(土)16:07「香港対日本」。会場/香港・香港フットボールクラブ
◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム
◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)

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April 17, 2017

ソウル大附属高、延壽中がともにリベンジで今季初優勝 韓国中高大会

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第7日/4月16日
 中高決勝を行った。ともに春季リーグ戦決勝の顔合わせだった。
 ソウル大附属中対延壽中(ヨンス、黄色)は、常に先手をとった延壽が28対12で初優勝を遂げた。
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 ミョンソク高対ソウル大附属高。
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 2冠を狙うミョンソクに対しソウル(黒)が後半突き放し43対29で春のリベンジを果たした。

☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
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 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
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 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
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☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
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 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
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☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高43(24-17)29ミョンソク高
*ソウル6T5G1P、ミョンソク5T2G
*前半は28分にミョンソクNO8李ミンヒョクがTし24-17とソウル7点リードで折り返した。
 後半開始55秒、ミョンソクの快速CTB金ウィテがインゴールへ駆け込み22対24と2点差に迫った。ソウルは7分、LOチェ・ソンドクがトライを奪うと16分SOソ・ビョンチルが続き36対22とリードを広げた。お互い残り5分で1トライをして終了した。

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)28(7-5)12ソウル大附属中
*延壽4T4G、ソウル2T1G
*延壽は前半16分SH6ウォン・ヨンファのトライで先制(GはSO7ユ・ジュンサンが成功)した。ソウルも27分にFB12シム・テグンがトライを返し5対7と追いすがる。しかし延壽が後半1分にPR1金テジン、14分WTB11金ウォンビン、17分LO4ムン・イクファンの3連続トライで退けた。

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
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◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

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April 16, 2017

カナダが初V、日本9-16位決定戦でサモアに敗れ ロシアに敗れ最下位終了。WRセブンズシリーズ/シンガポール大会

「日本は予選3位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦シンガポール大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦」が2017年4月15日、シンガポールで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールBでイングランド、南ア、仏と同じ組。

☆第2日4月16日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たるも随時リードを許し14-26で敗れた。13-16位決定戦の準決勝でロシアと戦う。ロシアとは2017-18年に下部大会に自動降格となる最下位争いを繰り広げている。
 試合は最後まで日本がリードしたがロシアに21-24で逆転負け。15位最下位で終えた。
 1-8位のカップ戦は準々決勝で波乱が続出した。米がフィジーを24-19、豪州19-17南ア、カナダ26-14NZといずれもランク4強にランク5位以下が勝利した。かろうじてイングランドがケニアを終盤逆転13-12で制し4強へ。南アは初めて2位かを逃した。
 決勝はカナダと米国と言う米大陸の史上初の争いに。カナダが26-19で制し初Vを遂げた。
 3位はイングランドが14-12豪州で確保。
 ランク1位の南アは5位決定戦でNZに12-17で敗れ6位で終えた。

☆第1日4月15日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 Bの日本(ランキング15位)はランキング1位南アに0-52で大敗、3位母国イングランドに10-40と一蹴された。しかし12位仏とは実力差があまりなく21-14で競り勝ちB3位通過した。
 16日の9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たる。
 1-8位のカップトーナメントにはランキング2位フィジー、9位カナダ、イングランド、南ア、6位豪州、11位ケニア、4位NZ、5位米国が進出した。

<ランキング>
①南ア(152P)②フィジー(132)③イングランド(130)④NZ(110)⑤米国(101)⑥豪州(94)⑦カナダ(76)⑧アルゼンチン(72)⑨スコットランド(68)⑩ウエールズ(61)⑪ケニア(57)⑫仏(51)
⑬サモア(36)⑭ロシア(25)⑮日本(16)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位4月16日>
■決勝
◆カナダ26-19米国

■3位決定戦
◆イングランド14-12豪州

■準決勝
◆米国40-7豪州
◆イングランド5-17カナダ

■準々決勝
◆フィジー19-24米国
◆豪州19-17南ア
◆NZ14-26カナダ
◆イングランド13-12ケニア

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆NZ17-12南ア

■5-8位準決勝
◆フィジー14-19南ア
◆NZ24-21ケニア

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆ウエールズ24-12スコットランド

■9-12位準決勝
◆スコットランド31-12仏
◆ウエールズ19-14サモア

■準々決勝
◆スコットランド26-15香港
◆仏26-24アルゼンチン
◆ウエールズ19-12ロシア
◆日本14-26サモア

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆アルゼンチン40-19ロシア

■13-16位準決勝
◆アルゼンチン33-7香港
◆日本21-24ロシア

<POOL4月15日プール>
■A/①フィジー、②カナダ、③香港、④ロシア
◆フィジー35-7カナダ、40-0香港、38-7ロシア
◆カナダ34-0香港、28-15ロシア
◆香港26-19ロシア

■B/①7イングランド、②南ア、③日本、④仏
◆イングランド17-12南ア、40-10日本、14-24仏
◆南ア52-0日本、10-7仏
◆日本21-14仏

■C/①豪州、②ケニア、③アルゼンチン、④サモア
◆豪州29-7ケニア、19-7アルゼンチン、19-12サモア
◆ケニア22-7アルゼンチン、17-7サモア
◆アルゼンチン17-7サモア

■D/①NZ、②米国、③ウエールズ、④スコットランド
◆NZ21-14米国、36-14ウエールズ、22-21スコットランド
◆米国35-19ウエールズ、33-26スコットランド
◆ウエールズ21-19スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第3日4月9日☆
 決勝トーナメント(カップ戦)は、決勝でフィジーと南アが対戦し22-0でフィジーが勝ち香港大会3連覇を飾った。
3位決定戦は豪州26-19米国。
 5位は準々決勝で南アに19-21と惜敗した王国NZが、10-7でアルゼンチンを下し確保した。

 9-16位のチャレンジトロフィー。
 日本は準々決勝17-24ケニアで13-16位決定戦へ。
 韓国も0-43ロシアと全敗。
 13-16位決定戦準決勝、日韓が当たり36-7と日本が一蹴した。
 日本は決定戦でも28-21ウエールズと連勝で13位を決めた。

☆第2日4月8日☆
 プール戦2試合ずつ行った。
 A韓国は0-45豪州、最後はサモア相手に2トライ奪うも12-22で4位で終えた。
 1位はイングランドを12-10で下した豪州。
 韓国は9日のチャレンジトロフィー9-16位準々決勝でD3位のロシアと当たる。
 Bは南アが全勝で1位。2位カナダ。仏がケニアに敗れ4位。
 Cの日本はNZに40-14で負け、最終戦も21-34とウエールズに一蹴され4位。1位はウエールズと17-17で分けたがNZに17-14で勝ち2勝1分けのフィジー。2位NZ。
 日本は9日は、ケニア戦だ。
 Dは米が全勝で1位。2位アルゼンチン、3位ロシア、4位スコットランド。

☆第1日4月7日☆
 1日目はプール戦でそれぞれ1試合ずつ戦った。
 Aの韓国はランキング2位母国イングランドに52(24-0)0と一蹴された。
 C日本もランキング3位のフィジーに36-0だった。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝
◆フィジー22-0南ア

■3位
◆豪州26-19米国

■準決勝(4月9日)
◆フィジー33-12豪州
◆南ア29-24米国

■準々決勝(4月9日)
◆豪州21-12アルゼンチン
◆フィジー29-12カナダ
◆米国20-17イングランド
◆南ア21-19NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ10-7アルゼンチン

■準決勝(4月9日)
◆NZ21-7イングランド
◆アルゼンチン20-19カナダ

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)
◆スコットランド21-19ケニア

■準決勝
◆スコットランド21-19仏
◆ケニア24-5ロシア

■準々決勝
◆サモア21-26スコットランド
◆ウエールズ21-28仏
◆韓国0-43ロシア
◆日本17-24ケニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本28-21ウエールズ

■準決勝
◆日本36(24-0)7韓国
*日本6T3G、韓国1T1G

◆ウエールズ26-12サモア

<POOL4月7-8日>
■A/①豪州、②イングランド、③サモア、④韓国
◆豪州12-10イングランド、22-19サモア、45-0韓国
◆イングランド12-10サモア、52(24-0)0韓国
◆サモア22(10-5)12韓国

■B/①南ア、②カナダ、③ケニア、④仏
◆南ア26-7カナダ、35-10ケニア、17-10仏
◆カナダ17-14ケニア、28-14仏
◆ケニア19-12仏

■C/①フィジー、②NZ、③ウエールズ、④日本
◆フィジー17-14NZ、17-17ウエールズ、36-0日本
◆NZ19-7ウエールズ、40-14日本
◆ウエールズ34-21日本

■D/①米国、②アルゼンチン、③ロシア、④スコットランド
◆米国33-5アルゼンチン、19-14スコットランド、14-7ロシア
◆アルゼンチン22-14スコットランド、17-12ロシア
◆スコットランド5-14ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

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日本は仏を破り3位通過 ワールドセブンズ/シンガポール大会

「日本は予選3位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦シンガポール大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦」が2017年4月15日、シンガポールで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールBでイングランド、南ア、仏と同じ組。

☆第1日4月15日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 Bの日本(ランキング15位)はランキング1位南アに0-52で大敗、3位母国イングランドに10-40と一蹴された。しかし12位仏とは実力差があまりなく21-14で競り勝ちB3位通過した。
 16日の9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たる。
 1-8位のカップトーナメントにはランキング2位フィジー、9位カナダ、イングランド、南ア、6位豪州、11位ケニア、4位NZ、5位米国が進出した。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月16日>
■決勝

■3位決定戦

■準決勝

■準々決勝
◆フィジー-米国
◆豪州-南ア
◆NZ-カナダ
◆イングランド-ケニア

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)

■5-8位準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦

■9-12位準決勝

■準々決勝
◆スコットランド-香港
◆アルゼンチン-仏
◆ウエールズ-ロシア
◆日本-サモア

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)

■13-16位準決勝

<POOL4月15日プール>
■A/①フィジー、②カナダ、③香港、④ロシア
◆フィジー35-7カナダ、40-0香港、38-7ロシア
◆カナダ34-0香港、28-15ロシア
◆香港26-19ロシア

■B/①7イングランド、②南ア、③日本、④仏
◆イングランド17-12南ア、40-10日本、14-24仏
◆南ア52-0日本、10-7仏
◆日本21-14仏

■C/①豪州、②ケニア、③アルゼンチン、④サモア
◆豪州29-7ケニア、19-7アルゼンチン、19-12サモア
◆ケニア22-7アルゼンチン、17-7サモア
◆アルゼンチン17-7サモア

■D/①NZ、②米国、③ウエールズ、④スコットランド
◆NZ21-14米国、36-14ウエールズ、22-21スコットランド
◆米国35-19ウエールズ、33-26スコットランド
◆ウエールズ21-19スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第3日4月9日☆
 決勝トーナメント(カップ戦)は、決勝でフィジーと南アが対戦し22-0でフィジーが勝ち香港大会3連覇を飾った。
3位決定戦は豪州26-19米国。
 5位は準々決勝で南アに19-21と惜敗した王国NZが、10-7でアルゼンチンを下し確保した。

 9-16位のチャレンジトロフィー。
 日本は準々決勝17-24ケニアで13-16位決定戦へ。
 韓国も0-43ロシアと全敗。
 13-16位決定戦準決勝、日韓が当たり36-7と日本が一蹴した。
 日本は決定戦でも28-21ウエールズと連勝で13位を決めた。

☆第2日4月8日☆
 プール戦2試合ずつ行った。
 A韓国は0-45豪州、最後はサモア相手に2トライ奪うも12-22で4位で終えた。
 1位はイングランドを12-10で下した豪州。
 韓国は9日のチャレンジトロフィー9-16位準々決勝でD3位のロシアと当たる。
 Bは南アが全勝で1位。2位カナダ。仏がケニアに敗れ4位。
 Cの日本はNZに40-14で負け、最終戦も21-34とウエールズに一蹴され4位。1位はウエールズと17-17で分けたがNZに17-14で勝ち2勝1分けのフィジー。2位NZ。
 日本は9日は、ケニア戦だ。
 Dは米が全勝で1位。2位アルゼンチン、3位ロシア、4位スコットランド。

☆第1日4月7日☆
 1日目はプール戦でそれぞれ1試合ずつ戦った。
 Aの韓国はランキング2位母国イングランドに52(24-0)0と一蹴された。
 C日本もランキング3位のフィジーに36-0だった。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝
◆フィジー22-0南ア

■3位
◆豪州26-19米国

■準決勝(4月9日)
◆フィジー33-12豪州
◆南ア29-24米国

■準々決勝(4月9日)
◆豪州21-12アルゼンチン
◆フィジー29-12カナダ
◆米国20-17イングランド
◆南ア21-19NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ10-7アルゼンチン

■準決勝(4月9日)
◆NZ21-7イングランド
◆アルゼンチン20-19カナダ

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)
◆スコットランド21-19ケニア

■準決勝
◆スコットランド21-19仏
◆ケニア24-5ロシア

■準々決勝
◆サモア21-26スコットランド
◆ウエールズ21-28仏
◆韓国0-43ロシア
◆日本17-24ケニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本28-21ウエールズ

■準決勝
◆日本36(24-0)7韓国
*日本6T3G、韓国1T1G

◆ウエールズ26-12サモア

<POOL4月7-8日>
■A/①豪州、②イングランド、③サモア、④韓国
◆豪州12-10イングランド、22-19サモア、45-0韓国
◆イングランド12-10サモア、52(24-0)0韓国
◆サモア22(10-5)12韓国

■B/①南ア、②カナダ、③ケニア、④仏
◆南ア26-7カナダ、35-10ケニア、17-10仏
◆カナダ17-14ケニア、28-14仏
◆ケニア19-12仏

■C/①フィジー、②NZ、③ウエールズ、④日本
◆フィジー17-14NZ、17-17ウエールズ、36-0日本
◆NZ19-7ウエールズ、40-14日本
◆ウエールズ34-21日本

■D/①米国、②アルゼンチン、③ロシア、④スコットランド
◆米国33-5アルゼンチン、19-14スコットランド、14-7ロシア
◆アルゼンチン22-14スコットランド、17-12ロシア
◆スコットランド5-14ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

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April 15, 2017

中学決勝も春季2強にソウル大附属×延壽中に 韓国中高大会

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
Yatk  
 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
Sdmall
 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
Y20m43

 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
S19c12

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
S5022pc

 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
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◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

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SWはクルセイダーズに大敗(3-50) SR第8週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
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◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

■第6週(2017年4月1日-2日)
 SR第6週、SWは帰国し休み。
 南アは1地区のストーマーズ、2地区ライオンズが勝ち首位をキープした。
 NZ1位のクルセイダーズが41-22豪ワラターズを下し唯一6連勝。
 今季もNZ勢が優勢だ。プレーオフ圏内6強に3チーム(豪1位も含む)。
 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎える。

<南ア1>
*ストーマーズ(22P)、チーターズ(9)、ブルズ(5)、SW(1)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、ジャガーズ(18)、シャークス(18)、キングス(5)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(20)、ブルーズ(15)、ハイランダーズ(14)
<豪州>
*ブランビーズ(11)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、フォース(5)、レベルズ(1)

◆ワラターズ 22 - 41 クルセイダーズ
◆ブルーズ 24 - 15 フォース
◆チーフス 28 - 12 ブルズ
◆レッズ 15 - 34 ハリケーンズ
◆ストーマーズ 53 - 10 チーターズ
◆ライオンズ 34 - 29 シャークス

■第5週(2017年3月24日-26日)
 SR第5週、SWは3月25日(土)に第2のホーム・シンガポール国立競技場で南ア1地区首位ストーマーズと戦った。後半の逆転で31-44で敗れ5戦全敗(勝点1)で最下位のままだ。
 前半は24分LO4モリT、SO小倉Gで24-10とリードを広げる。ストーマーズも10分後にFLエルスタットがTを返す(G成功)24-17へ。終了間際SOデュプレアがPGで3点を加点し24-20と迫り後半。
 後半、さきにSWが2分、CTB12カーペンターがTし(G成功)31-20とリード。
 しかし後半、ストーマーズはFWがラック周辺をつくアタックへ変えてSW陣へ入る。
 12分にPR3ロウがT、Gデュプレアで31-27とする。7分後にSHデュヴェナカがとうとう逆転のファイブポインターとなった(34-31)。さらに36分、41分とT連続Tし44-31で終えた。
 SWは帰国し4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎える。

<南ア1>
*ストーマーズ(17P)、チーターズ(9)、ブルズ(5)、SW(1)
<南ア2>
*ライオンズ(19)、ジャガーズ(18)、シャークス(17)、キングス(5)

<NZ>
*クルセイダーズ(21)、チーフス(19)、ハリケーンズ(15)、ブルーズ(11)、ハイランダーズ(9)
<豪州>
*ブランビーズ(11)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、フォース(5)、レベルズ(1)

◆SW31(24-20)44ストーマーズ(3月25日、シンガポール)
*SW4T4G1P(1)、ブルズ6T4G2P(4)
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆ブルーズ 38 - 14 ブルズ
◆ブランビーズ 13 - 18 ハイランダーズ
◆キングズ 19 - 42 ライオンズ
◆チーターズ 30 - 38 シャークス
◆ジャガーズ 22 - 8 レッズ
◆クルセイダーズ 45 - 17 フォース
◆レベルズ 25 - 32 ワラターズ

■第4週(2017年3月17日-19日)
 SR第4週、SWは3月17日(現地)で南ア・ブルズと現地プレトリアで対戦した。
 ブルズが後半0分に1人退場で14人となったものの3T追加し34-21で勝った。SWは4連敗。
 試合は前半ブルズが17-9とした39分にWTB11福岡が通算4T目となるTを奪い14-17で折り返した。
 後半、開始のキックオフ後にブルズFL7ボスマのタックルがSW8カークの首から上に入りレッドカードで退場となった。
 しかし5分にブルズがゴール前のラックからSW守備のついてLO4ジェイキンズのTで加点、19分にはPGで3点を追加し27-14とリードを広げる。さらに24分にTで34-14と試合を決めた。
 SWは30分にカークがつばぎからTを返したのみに終わった。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)がメンバー外。
 PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は遠征メンバーから外れている。

<南ア1>
*ストーマーズ(13P)、チーターズ(9)、ブルズ(5)、SW(1)
<南ア2>
*ジャガーズ(14)、ライオンズ(14)、シャークス(13)、キングス(5)

<NZ>
*チーフス(19)、クルセイダーズ(16)、ハリケーンズ(15)、ブルーズ(6)、ハイランダーズ(5)
<豪州>
*ブランビーズ(10)、レッズ(6)、フォース(5)、ワラターズ(4)、レベルズ(0)

◆SW21(14-17)34ブルズ(3月18日、プレトリア)
*SW2T1G3P(1)、ブルズ4T4G2P(5)
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 15 ハイランダーズ
◆ワラターズ 12 - 28 ブランビーズ
◆ライオンズ 44 - 14 レッズ
◆シャークス 19 - 17 キングズ
◆ジャガーズ 41 - 14 チーターズ
◆クルセイダーズ 33 - 24 ブルーズ
◆レベルズ 14 - 27 チーフス
◆ブルズ 34 - 21 サンウルブズ

■第3週(2017年3月10日-12日)
 SR第3週、SWは3月11日に南ア・チーターズと現地フリーステートで対戦した。
 試合は後半21分、敵陣22m左ラインアウトからサインプレーでWTB福岡が2本目のTを奪い31-30とSWが逆転した(G成功)。しかし3分後、SWはPR浅原がシンビンで退場すると26分、チーターズはSWゴール前中央でスクラムを得た。ボールを出すと右タッチ際へ飛ばしパスを放りライン際でTを決め逆転。さらに1PG3点を追加し38-31で引き離し終えた。
 SWは開幕3連敗も勝点1を得た。

 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が20番でメンバー入り。
 PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は遠征メンバーから外れている。

<南ア1>
*ストーマーズ(13P)、チーターズ(9)、ブルズ1)、SW(1)
<南ア2>
*ライオンズ9)、シャークス(9)、ジャガーズ(5)、キングス(4)

<NZ>
*ハリケーンズ(10)、チーフス(14)、クルセイダーズ(12)、ブルーズ(6)、ハイランダーズ(5)
<豪州>
*フォース(5)、レッズ(6)、ワラターズ(4)、ブランビーズ(6)、レベルズ(0)

◆SW31(17-20)38チーターズ(3月11日、フリーステート)
*SW4T4G1P(1)、キングス4T3G4P (9)
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半19分から
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆チーフス26-18ハリケーンズ
◆ブランビーズ25-17フォース
◆ハイランダーズ16-12ブルーズ
◆クルセイダーズ22-20レッズ
◆ストーマーズ41-10キングス
◆シャークス37-14ワラターズ
◆ライオンズ-ジャガーズ

■第2週(2017年3月3日-5日)
 SR第2週、SWは第2のホーム・シンガポールに南ア・キングスを迎えた。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が7番で先発。
 PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は遠征メンバーから外れている。

 試合はSWのミスをついたキングスが常に先行し37-23で勝ち4Pを得た。
 7-17で折り返した後半、キングスSOクロンニャ、SWSOクリップスが2PGずつ決めて13-23に。
 しかしキングスは25分、戦い方をラインアウト→モールへ変えると20M押しTを奪った。
 SWは後半35分にWTB福岡、すぐにキングスが1T返したあと40分には中鶴とWTBがTしたが及ばず。   

<南ア1>
*ストーマーズ(8P)、チーターズ(5)、ブルズ1)、SW(0)
<南ア2>
*ライオンズ9)、シャークス(5)、ジャガーズ(5)、キングス(4)

<NZ>
*ハリケーンズ(10)、チーフス(10)、クルセイダーズ(8)、ブルーズ(5)、ハイランダーズ(1)
<豪州>
*フォース(5)、レッズ(5)、ワラターズ(4)、ブランビーズ(2)、レベルズ(0)

◆SW23(7-17)37キングス(3月4日、シンガポール)
*SW3T1G2P(0)、キングス4T4G3P(4)
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。遠征メンバー外

◆フォース26-19レッズ
◆チーフス41-26ブルーズ
◆ハリケーンズ71-6レベルズ
◆ハイランダーズ27-30クルセイダーズ
◆ブランビーズ22-27シャークス
◆ライオンズ55-36ワラターズ
◆ストーマーズ32-25ジャガーズ●
◆チーターズ34-28ブルズ

■第1週(2017年2月23日-25日)
 2月25日(土)に開幕戦を本拠・秩父宮ラグビー場に昨年Vのハリケーンズ(NZ)を迎えて戦った。
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 前半5分にハリケーンズがFL7アーディー・サヴェアの先制Tをあげると次々とTラインを越えた。27分には兄WTB11ジュリアン・サヴェアがキックパスを受けてSWディフェンスを破りT。連続6T38-0で試合を決めた。前後半13T9Gを奪い83-17で快勝した。
Dscf1941

 SWは前半33分にWTB11福岡が左ライン際ゴール前まで迫り右へボールを置くとFBリアン・フィルヨーンが拾い上げインゴールへボールを運び今季初得点Tを決めた。
 後半18分までにハリケーンズが83点を奪う。ラスト15分はSWの時間となった。29分、左LOから順目に回しフォローしたFL20(7)金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)がファイブポインターとなった。37分にも1Tを返した。
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<南ア1>
*ブルズ、チーターズ。ストーマーズ、SW

<南ア2>
*ライオンズ、キングス、シャークス、ジャガーズ

<NZ>
*ハリケーンズ、ハイランダーズ、チーフス、クルセイダーズ、ブルーズ、

<豪州>
*ブランビーズ、レッズ、ワラターズ、レベルズ、フォース

◆SW17(5-45)83ハリケーンズ(25日、秩父宮)
*SW3T1G、HUR13T9G
★サンウルブズ/ティアティア ヘッドコーチ
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「もっと挑まなければいけなかったかもしれないが、人生においてレッスンは必要で、学びは大切なことだ。6人のオールブラックスがいるチームから3T奪えた。スクラムも可能性があった。きょうは12人がSRにデビューした。祝福したい」
☆HUR/クリス・ボイド ヘッドコーチ
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「いいスタートを切れた。ただ、最後の15分は残念。あの15分はサンウルブズの勝利。全体的には自分たちでゲームを作れた感覚はある」
☆SHペレナラ
「サンウルブズを分析、ゲームプランをたててうまくできた。我々にとってはシーズンを始めるに当たって必要なことができた」
◎FL20(6)金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。前半34分から、後半1T
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「トライはFWの前のプレーが良かったから生まれた。今年はアタックにもフォーカスをあてていきたいと思っています。SWはこれまでやってきたことの精度をあげていくしかない」
◎PR具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)。メンバー外
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<<TLオールスターズ戦>>
 今季初戦は2月18日(土)、北九州スタジアム・オープニングマッチとしてTLオールスター戦だ。
 SWが前半36分に逆転し、後半も加点24(17-12)12で辛うじて勝ちを拾った。
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練習3日の相手。サンウルブズメンバーも入り高いレベルと言え、戦いに開幕に向け不安を残す試合となった。
 前半はTLが8分、SOクリップスPGで先制も、TLが17分主将WTB11山田が逆転Tで5-3に。さらに3分後CTB13テイラーがTで、SO田村弟G成功し12-3と優位にたった。SWは30分CTB12ラフェエレがT、Gクリップスで10-12とすると36分にNO8カーク主将がファイブポインターとなり逆転、Gクリップスが決め17-12で折り返した。
 後半も接戦、お互いにメンバーを入れ替えても変わらない。35分ようやくSW田中(SH)がTしGも決まり24-12でノーサイドになった。
 PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)は後半20分から出場した。
 突破役としても見せた。
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Dscf5962

 SWのメンバーにはFL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
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 PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)が入った。
Dscf0977

 金は持ち前のBDへの顔出し、見極めと突破。
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Dscf1215

 具は交代で3番に入りスクラムワークを期待される。
 長谷川慎FWコーチの指導を学ぶ。
Dscf1276
Dscf1289

 TLにはSWメンバー外になった選手もFW、BKで出場。
 
 両チームの選手とも25日の公式戦ポジション争いをSWティアティアHC、
Dscf1034

 ジャパン入りをJジョセフHCの前でアピールしないといけない。
Dscf1287

<<トップリーグオールスター『FOR ALL チャリティーマッチ2017』
ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ スーパーラグビー2017プレシーズンマッチ>>

■2017年2月18日(土、北九州スタジアム)
◆SW24(17-12)12TL
*SW4T2G、TL2T1G
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
◎PR19具智元(グ・ジウォン、拓大4年、4月からホンダ)

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