June 17, 2020

2020韓国ラグビーようやく開幕も延期へ 春季リーグ戦6/24-

「2020年全国春季ラグビーリーグ戦」が2020年6月24日、ようやく開幕を発表した。

会場は全羅南道珍島公設運動場。

当初は4月1日開幕予定の新型コロナウイルス感染防止のため自粛、2度の延期をへてたどり着いた。

しかし4月19日に開催地・珍島郡庁からソウルでの感染増加に伴う流入自粛を求められて延期を決めた。

大学A(3校)、 大学B(2部3校)、高校(13)、中学(6)が参加し今年最初の覇権を競う予定だった。

今年のライバル対決/延世大VS高麗大は7月1日17:00KOとなる。

<<2020全国春季リーグ戦/大学A>>

<リーグ戦>延世大、高麗大、慶煕大(キョンヒ)

■高麗大-慶煕大(6月28日1640)

■延世大-高麗大(7月1日1700)

■延世大-慶煕大(7月4日1600)


<<2020全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(7月5日1000)>

<準決勝戦(7月3日1500)>


<準々決勝戦準々決勝(7月1日1000)>

■①

■②

■③

■④

<プール戦A、6/25-6/29>

◎白新高(ペクシン)、珍島実高(チンドシル)、大邱商苑高(テグサンウォン)

■白新-珍島

■白新-大邱

■大邱-珍島

<B>釜山体育高(プサンチェユク)、養正高(ヤンジョン)、忠北高(チュンブック)

■釜山-忠北

*

■養正-釜山

■養正-忠北

<C>ソウル大附属高、明錫高(ミョンソク)、裡里(イリコンゴ)

■ソウル大-明錫

■明錫-裡里

■ソウル大-裡里

<D>培材高(ペジェ)、 富川北高(プチョン)、慶山高(キョンサン)、城南高(ソンナム)

■培材-富川北

■慶山-城南

■慶山-富川北

■培材-城南

■培材-慶山

■富川北-城南

<<2020全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、7月2日1100>

■)

<準決勝戦、6月30日1000>

<プール戦A6/24-6/8>培材中(ペジェ)、養正中(ヤンジョン)、ナムソン中

■養正-ナムソン

■培材-ナムソン

■培材-養正

<B>済州NLCS中、慶山中(キョンサン)、珍島中(チンド)

■慶山-珍島

■NLCS-珍島



■NLCS-慶山

<<2020全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、ソウル大

■釜山-ソウル大(6/28、1500)

■圓光-釜山(7/2,1600)

*圓光

■圓光-ソウル(7/5、1130)

*圓光

☆☆参考 2019年大会☆☆

中学は培材(ペジェ)が熱戦を制す。26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日



「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第12日(4月7日)☆

最終日。中学決勝は培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が覇権を争った。

前半4分、慶山LO5ユン・ドソンが先制T(0-5)。5分後に培材が22Mに入るとSH6クォン・ヒョンジュンが左中間にTし同点。GはWTB8朴ソンヒクが決めて7-5と逆転した。慶山が攻めるもノックオンなどでチャンスを逸していた。12分、培材陣で慶山がボールをもぎ取り回すとTを取り切りG成功で7-12とした。

15分、培材SO7李ソンジンが自陣から持ち出しTで同点。G決まりリードする(14-12)。だが22分、慶山は敵ゴール前で反則を得るとPR3チョ・ソンウォンが巨体をいかしTラインを越え14-19で前半を終えた。

後半、中盤を過ぎたところで培材PR3李ジュソンが中央下へTを奪った。G成功で培材が逆転(21-19)。19分には左ラインアウトからボールを出すと培材LO4李センファンがライン際を走り切り26-19とした。

終了前、慶山が2度インゴールへ運ぶもTセーブや反則を犯してノーサイドとなった。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が釜山大を寄せ付けず47-17で快勝しVを果たした。

☆第11日(4月6日)☆

2009年大会以来10年ぶりのVをかける忠北高(チュンブック)と国内大会初優勝を狙う釜山体育高(プサンチェユク)が対戦した。

前半2分、忠北のアタックをもぎ取った釜山が自陣から反撃しFB李ジュンイがT、Gも自ら決めて0-7とした。

試合は忠北が釜山陣で進めるペース。9分にフェーズを重ねFB金ソンジョンがポスト左へT、GはSO10チャン・ヒョングが成功し7-7に追いついた。

その後も忠北優勢の中、18分にPGをチャンが22Mから決めて10-7勝ち越した。後半はお互い攻め合ったがゴール前のDFでしのぎ得点無しで終えた。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が前半8T50点を奪い計70-7韓国海洋大を一蹴した。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高10(10-7)7釜山体育高

*忠北1T1G1PG、釜山1T1G

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)26(14-19)19慶山中(キョンサン)

*培材4T3G、慶山3T2G

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光70(50-0)7海洋

*圓光11T6G1PG、海洋1T1G

■圓光47(26-10)17釜山

*圓光7T6G、釜山3T1G

 

☆☆参考 2019年まで延世大・高麗大資料☆☆



<<台風で中止に伝統の延世大VS高麗大定期戦 2019年9月7日>>

2019年、韓国伝統の一戦「延世大VS高麗大定期戦」は9月7日(土)ソウル市木洞競技場で開催予定だった。

当日、台風リンリン(13号)が朝鮮半島中部を直撃し中止となった。

延世大4連勝のままとなった。

今季はソウル市長旗大会の1戦のみのライバル対戦で終えた(延世38-12高麗)

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世25勝、高麗19勝、引き分け3のままだ。 定期戦結果高麗大データより

延世大シスボンバーNEWS

https://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=24724781&memberNo=1322423

高麗スポーツ

https://blog.naver.com/sportsku/221641423369

<<参考 2019 ソウル市長旗大会 5/16>>
2019年最初の延世大と高麗大の試合が5月16日(木)、ソウル市ラグビー場で行われた。
ライバル対決、前半から延世が得点を重ね38(19-12)12で下した。
高麗が後半14分に前代表LO申ダヒョンが負傷した時点でリザーブが不足し棄権した。
延世は17年6月のソウル市長戦以来、ライバルに6連勝中だ。
■ソウル市長旗大会(2019/5/16)
◆延世大38(19-12)12高麗大
*延世6T4G、高麗2T1G
*延世が韓国代表CTB13李ヨンウンの突破からCTB12シン・ヒョンソンが2つ目TなどATK。Gはシンが成功(前半17分12-0)。
33分には高麗FB金ヨンヒョが自分で突破しTする(12-5)。38分、延世代表PR1李ヒョンソンT、G成功で19-5。
終了前に高麗PR1シン・ギスT、G成功(19-12)。
 後半も延世がATK。5分高麗の反則でPR3チン・ウビンがシンビンに。6分継続してせめてFB朴ジョンウンがT、G成功(26-12)へ。
10分、延世PR3カン・スンヒョクのランがT。31-12。さらにPR李からLO4朴イェチャン(代表)につながりT、G成功で38-12.
14分、高麗が棄権した。

<高麗大対延世大、20111年からの結果/判明分>>

■2019年
◆延世(台風で中止)高麗(9/7定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-12高麗(5-16ソウル市長旗大会)
◆大学Aは実施無し(春季リーグ)

■2018年
◆延世31(19-3)15高麗(10/6定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)

<<参考、2018年 延世大が31-15高麗大下し定期戦4連勝10月6日>>
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 2018年韓国ラグビー伝統の一戦。延世大・高麗大定期戦は台風25号影響のもと10月6日開催、延世が31(前半19-3)15で勝った。 会場はソウル蚕室五輪総合競技場内補助競技場。写真:延世シスボンバーWEB

 前半3分、Yがゴール前ラックからWTBヨン・ジェミンT(GはCTBシン・ヒョンミン成功)で先制。7分にKがCTBソン・ミンギPGで3点を返す。
 16分Yはゴール前でパス交換しWTB李ユンウンがTラインを越えた(G成功)14-3とする。さらに33分スクラムからユ・ジェフンがゲインを切るとSH金ソンヒョンへ渡り3本目のTを生み19-3で折り返す。
 後半も最初にYがスクラム起点でシン・ヒョンミンがキックパスを蹴る。金ヨンファンが受けインゴールへ運んだ(G成功26-3)。さらに5分後、再びスクラムからつなぎPR李ヒョンスがファイブポインターとなり31-3とほぼ試合を決めた。
 Kは19分にモールからソン・ミンギがT、Gも決め31-10とする。27分にCTB李ギョンファンがTするも31-15で終えた。
 高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世25勝、高麗19勝、引き分け3。 定期戦結果高麗大データより
試合内容は
延世シスボンバーWEB

高麗スポーツWEB
https://blog.naver.com/sportsku/221372180413


<<2018ソウル市長旗大会>>
 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。
 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。
 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。

<ソウル市長旗大会、18年6月8日>
■大学
◆延世大36(19-0)0高麗大
*延世6T3G
*前半8分、Y/CTB13李ヨンウンの突破からFBペク・ジョンウンT(GはCTB12シン・ヒョンソン成功7-0)
16分、Y/HOヨ・ジェミン、SCからのアタックでT(G○、14-0)
38分、Yがゴール前ラインアウトからPR3カン・スンヒョクT(19-0)
後半6分、Yがラインアウト-ラックからカン・ホビンT(24-0)
34分、ラインアウトからTへつなぐ。シン・ウソン(29-0)
37分、シン・ウソンT(○36-0)
■高校
◆養正高(ヤンジョン)43-7ソウル大附属高


<<参考2018春季リーグ戦>>
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G

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June 01, 2020

日野退団WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)は韓国・現代Gへ 20/6/01

<<日野退団WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)は韓国・現代Gへ>>
TL日野は2020年5月28日、勇退選手10人を発表した。
元日本代表で闘将FL佐々木隆道らがいる。

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2年目・韓国7人制代表で本来は7月東京五輪で韋駄天を見せる予定だったWTB鄭演植(チョン・ヨンシク)も去った。

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韓国協会関係者は帰国し社会人チーム現代グロービスに加わる。

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May 18, 2020

ヤマハ李珍錫、ドコモ李相進、リコー金宣求など退団へ 2020TL退団選手

<<ヤマハ李珍錫、ドコモ李相進、リコー金宣求など退団へ 2020/5/18現在TL退団選手>>

コロナウイルス対策のため第6節で中止となった2020TL。

シーズンを終えチームは勇退選手の発表を続けている。

韓国出身、在日選手たちもすでにチームを去った。

<1>4月22日、ヤマハは2019年にNECから移籍したLO李珍錫(イ・ジンソク)の退団を発表した。

李は6月~ポスコ建設入りする。

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(20-ポスコ建設、19-ヤマハ、17-18NEC、ポスコ・尚武・檀国大・忠北高)

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<2>4月24日、リコーは2018に加入したCTB金宣求(キム・ソング) の退団を発表した。2シーズンの日本チーム。移籍を探している。

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)(18-19、尚武・延世大・ソウル大附属高)

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<3>5月14日、クボタからは在日LO孫昇己(ソン・スンギ。日大・大阪朝高)が2018-19を過ごしたチームを離れた。

移籍を目指している。

◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-19、日本大・大阪朝鮮高)

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<4>5月18日、NTTドコモのPRとしてスクラムを支えた趙隆泰(チョウ・リュンテ。同大・大阪朝高)が2017-20で去った。

韓国から19年に加入したLO金相進(キム・サンジン)の退団も発表された。

◎ドコモPR/HO趙隆泰(チョ・リュンテ、17-19、同志社大・大阪朝鮮高)
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◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大・慶山高(キョンサン))

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March 25, 2020

日本選手権、TL、SRなどすべて中止 2020春ラグビーシーズン

新型コロナウィルスの蔓延で世界のラグビーカレンダーも大幅な変更になった。

日本では「2020TL」が4月以降もすべて中止を決めた。

順位を決めないが成績は残す。

4月3日、TL復帰の三菱重工相模原所属選手がコロナ患者と判定された。

5月中旬の「第57回日本選手権」も4月2日、中止となった。

「高校選抜大会」は中止になった。

「SR(スーパーラグビー)」も休止中だが、日程が大幅に変更になる予定。

サンウルブズはこのままリーグから消える可能性もある。

東京五輪テスト大会の「アジアインビテーションズ(4月25-26日)」が中止。

来日予定だった韓国男子は強化策を一つ失った。

日本男女代表は未だ国内でお披露目試合が無い。

また香港セブンズ、シンガポールセブンズも10月に延期されている。

サニックスがGWに開催する高校世代の国際大会「ワールドユースラグビー大会」が中止。

5月開幕の「太陽生命女子セブンズシリーズ」は第1、2戦をとりやめた。

 

 

 

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March 14, 2020

SWは豪でクルセイダーズに後半離される。次週以降は延期に 2020SR第7週 3/13-15

「2020SR、順調に日程進む南ア、NZ勢が好調」

2020SRが1月31日に開幕した、サンウルブズ(SW)はラストの戦いになる。

第7週、SWは3月14日に秩父宮で予定していたクルセイダーズと豪州で対戦5連敗1勝5敗に。後半16分に1T1Gで14-21と接戦へ。

しかしそこからDFが崩壊、4連続Tを奪われた終えた(14-49)。残り10分でクルセイダーズが1RC、1YCで2人欠いても得点できず。

第8週(3月21日-)以降は、新型コロナウィルス対策で延期になった。

第6週、SWは3月8日のブランビーズ戦(花園)は新型肺炎対策で変更。豪で6日、ワラターズ×チーフス戦と同じ会場で行った。

前半7-14で最後の自陣スクラム、アタックするもボールを落としTOされ、左隅へTを奪われ後半へ。

後半もブランビーズが先に3Tし14-47で敗れた。

第5週、SWはNZでハリケーンズと戦う。前半幸先よく先制するもハリケーンズが追いつき逆転。前半を10-28で折り返すと

後半は6T奪われ計10T15-62と一蹴された。これでSWは3連敗。日本開催が2週なくなり遠征の厳しい戦いが続く。

14日のクルセイダーズ戦(秩父宮)も14日、豪レッズ×ブルズ戦グラウンド、現地へ変更となった。

*下記。SW試合会場変更記事

https://rugby-rp.com/2020/02/28/abroad/47121

第3週、SWは秩父宮でチーフスと。前週、クルセイダーズを下したチーフスがFBマッケンジーらが魅せ43-17で一蹴した。

第1週、開幕戦(2/1)レベルズを博多に迎えた。開始からリードを奪い36-27で初戦を飾った。

TLが開催中でTLの日本代表選手はゼロ。人気が保て-るか試される。

◎SR順位表WEB

https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/standings/

<<2020SR>>

☆第7週

◆ハリケーンズ27-24チーフス

*24-24の終了間際、サヨナラPG

◆SW14(7-14)49クルセイダーズ(豪ブリスベン)

◆レッズ41-17ブルズ(ブリスベン)

◆ブルース43-10ライオンズ

◆シャークス24-14ストーマーズ

◆ハグアレス0-0ハイランダーズ

◆ブランビーズ47-14ワラターズ

☆第6週

◆SW14(7-21)47ブランビーズ(3月6日、豪州)

*SW2T2G、ブランビーズ7T6G

◆ワラターズ14-51チーフス(同じ会場)

◆クルセイダーズ24-20レッズ

◆ハリケーンズ15-24ブルーズ

◆レベルズ37-17ライオンズ

◆シャークス33-19ハグアレス

◆ブルズ38-13ハイランダーズ

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March 09, 2020

NZが3度目の大会V 日本男子は最下位 2019-20HSBCセブンズS 第6戦カナダ大会 20/3/7-8

「NZ男子が3度目V 2019-20HSBCセブンズシリーズ・カナダ、バンクバー大会」

男子は6戦目。2020年3月7日から8日、カナダ、バンクーバー大会。

NZが決勝で豪州を17-14で制し米ハミルトン大会以来、3度目の制覇を遂げた。

3位は地元カナダが奮闘し26-19南ア。

招待参加の日本は、予選プールAで南ア、イングランドに敗れアルゼンチンと14-14と引分。

2日目は9-16位戦へ。1回戦でサモアに19-50と大敗。13位戦1回戦でも12-21とアイルランドに負け16位で終えた。

<<2019-20HSBCセブンズシリーズ・カナダ、バンクーバー大会 男子>>

1/NZ(115P)、2/南ア(104P)、3/FIJI(83)、4/豪州(81)、5/ENG(77)、6/仏(74)、7/米国(72)、8/カナダ(57)、9/ARG(56)、10/IRE(49)。

11/SCO(37)、12/ケニア(35)、13/サモア(33)、14/西(33)、15/WAL(13)、16/日本(10)、17/韓国(1)

☆第2日(2020年3月8日)

準決勝はNZ27-15南ア、豪州19-14カナダ。

5位はイングランド26-24米

9-16位戦。9位ファイナルはスコットランド12-7仏。

☆予選(2月29日)

参加16チームが4プールに分かれて予選を行った。

PAは南アが3勝し1位通過(9P)。日本は1分け2敗、得失点差で3位通過した。PBは地元カナダがフィジー26-21など3連勝した。

PCはNZ、PDは豪州が全勝した。

<カップ戦>

■決勝戦22P、19P(3月8日)

◆NZ17-14豪州

■3位戦17P、15P

◆カナダ26-19南ア

■準決勝

◆NZ27-15南ア

◆豪州19-14カナダ

■準々決勝

◆南ア26-10米国

◆NZ17-15フィジー

◆豪州21-12イングランド

◆カナダ21-0スペイン

■5位戦13P、12P

◆イングランド26-24米国

■5位1回戦(7位以下11P)

◆イングランド26-17スペイン(10P)

◆米国40-14フィジー(11P)

<9位以下>

■9位戦8P、7P(3月8日)

◆スコットランド12-7仏

■9位準決勝

◆仏19-0サモア(5P)

◆スコットランド12-7ケニア(6P)

■1回戦

◆サモア50-19日本

◆仏22-21アイルランド

◆スコットランド28-17アルゼンチン

◆ケニア28-0ウエールズ
■13位戦4P、3P

◆アイルランド31-26アルゼンチン

■13位1回戦(15位以下2P)

◆アルゼンチン31-7ウエールズ(2P)

◆アイルランド21-12日本(1P)

<予選 3月7日>

■A①南ア(3-0、+62、9P)、②イングランド (2-1、+22、7P)、③日本(1分け2、-41、4P)、④アルゼンチン(1分け2、-44、4P)

◆南ア38-0イングランド 、12-0日本、17-5アルゼンチン

◆イングランド 29-0日本、31-0アルゼンチン

◆日本14-14アルゼンチン

■B①カナダ(3-0、+37、9P)、②フィジー(2-1、+7、7)、③ウエールズ(1-2、-27、5)、④仏(0-3、-31、3)

◆カナダ26-21フィジー、29-7ウエールズ、31-21仏

◆フィジー26-19ウエールズ、26-7仏

◆ウエールズ21-19仏

■C①NZ(3-0,+69、9P)、②スペイン(2-1、-26、7)、③アイルランド(1-2、-9、5)、④ケニア(0-3、-34、3)

◆NZ31-0スペイン、33-24アイルランド、29-0ケニア

◆スペイン28-26アイルランド、17-14ケニア

◆アイルランド14-12ケニア


■D①豪州(3-0、+64、9P)、②米国(2-1、+8、7)、③スコットランド(1分け2、-30、4)、④サモア(1分け2、-42、4)

◆豪州29-7米国、33-19スコットランド、40-12サモア

◆米国28-12スコットランド、19-5サモア

◆スコットランド19-19サモア

「男子フィジーが連続Vなるか、韓国が今季初戦で参加 2019-20HSBCセブンズシリーズ・米ロサンゼルス大会」

男子は5戦目。2020年2月29日から3月1日、米ロサンゼルス大会だ。

前シリーズで今季初優勝したフィジーが連続Vを狙う。

7月27日から行われる「2020年東京五輪ラグビー男子競技」に出場する韓国7人制代表。
招待参加で今季、初戦を迎える。2月25日に現地入りした。

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*韓国代表写真はKRU/FBより転載

韓国は大会は予選プールAでフィジー、アルゼンチン、フランスと同じ組。初戦はフィジーと日本時間3月1日(日)朝3:51-*現地より日本が17時間進んでいる。

<<2019-20HSBCセブンズシリーズ・米ロサンゼルス大会 男子>>

1/NZ(93P)、2/南ア(89P)、3/FIJI(72)、4/仏(67)、5/ENG(64)、6/豪州(62)、7/米国(60)、8/ARG(53)、9/IRE(45)。

10/カナダ(40)、11/ケニア、12/SCO(29)、13/サモア(28)、14/西(23)、15/WAL(11)、16/日本(9)、17/韓国(1)

☆第2日(2020年3月1日)

決勝は、シリーズ連続Vを狙うフィジーが準決勝で26-7豪州を下し進んだ。

相手は南アが17-0NZを下し対戦。南アが延長戦で29-24と制し第1戦ドバイ大会以来の優勝を飾った。

3位はNZ21-19豪州。

準々決勝はフィジー26-5イングランド、豪州36-0アイルランド、NZ29-14仏、南ア12-10米国。

5位は米24-19アイルランド

9-16位戦。アルゼンチン31-5ウエールズ、サモア28-19ケニア、スペイン26-0韓国、カナダ24-7スコットランド

9位ファイナルはアルゼンチンVSカナダ。

韓国は13位一回戦でも5-45スコットランドに大敗し最下位で終えた。

☆予選(2月29日)

参加16チームが4プールに分かれて予選を行った。

PAの韓国へ初戦でフィジーとあたり7T奪われ7-45と足蹴にされた。2戦目もアルゼンチンに7T献上し19-45。3戦目の仏には12-31で敗れ3戦全敗4位(3P)となり2日目のトーナメントは9-16位戦へ。

1回戦でPD3位のスペインと対戦する(韓国時間。3/2、1:59-)

PAはフィジーが3勝し1位通過(9P)。PBは南アがアイルランドと引分も2勝1分けで1位通過(8P)。アイルランドはケニアに負け2位(6P)。

PCは豪州が全勝、2位米国(7P)。PDはNZが全勝、2位は3チームが1勝2敗(5P)で並ぶもイングランドが得失点差-4でサモアを上回った。

<カップ戦>

■決勝戦22P、19P(3月1日)

◆南ア29-24フィジー

■3位戦17P、15P

◆NZ21-19豪州

■準決勝

◆フィジー26-7豪州

◆南ア17-0NZ

■準々決勝

◆フィジー26-5イングランド

◆豪州36-0アイルランド

◆NZ29-14仏

◆南ア12-10米国

■5位戦13P、12P

◆米国24-19アイルランド

■5位1回戦(7位以下11P)

◆アイルランド26-7イングランド(10P)

◆米国24-5仏(11P)

<9位以下>

■9位戦8P、7P(3月1日)

◆アルゼンチン21-9カナダ

■9位準決勝

◆アルゼンチン28-12サモア(5P)

◆カナダ24-7スペイン(6P)

■1回戦

◆アルゼンチン31-5ウエールズ

◆サモア28-19ケニア

◆スペイン26-0韓国

*西4T3G

◆カナダ24-7スコットランド
■13位戦4P、3P

◆スコットランド29-24ケニア

■13位1回戦(15位以下2P)

◆ケニア29-5ウエールズ(2P)

◆スコットランド45-5韓国(1P)

*SC7T5G、韓国1T/朴玩龍

<予選 2月29日>

■A①フィジー(3-0、+67、9P)、②仏(1-1分け-1、+14、6P)、③ アルゼンチン(1-1分け-1、+2、6P)、④韓国(0-3、-83、3P)

◆フィジー38-14アルゼンチン、33-28仏、45(19-7)7韓国(3/1.351-)1T1G

*韓国得点:T/張ソンミン、G/李ソンベ

◆アルゼンチン26-26仏、45(31-5)19韓国(3/1、625-)3T2G

*韓国得点:T/張ジョンミン2、黄インジョ、G/李ソンベ2

◆仏31(19-0)12韓国(3/1、943-)2T1G

*韓国得点:T/張ジョンミン、G/朴玩龍

■B①南ア(2-1分け、+54、8P)、②アイルランド(1-1分け-1、-12、6p)、③カナダ(1-2、-9、5p)、④ケニア(1-2、-33、5)

◆南ア19-19アイルランド、33-5カナダ、31-5ケニア

◆アイルランド17-12カナダ、12-29ケニア

◆カナダ24-0ケニア

■C①豪州(3-0、+60、9P)、②米国(2-1、+13、7P)、③サモア(1-2、-23、5p)、④スコットランド(0-3、-50、3P)

◆豪州17-7米国、31-5サモア、 31-7スコットランド

◆米国19-17サモア、33-12スコットランド

◆サモア19-14スコットランド

■D①NZ(3-0、+53、9P)、②イングランド(1-2、-4、5P),③スペイン(1-2、-7、5)、④ウエールズ(1-2、-42、5)

◆NZ21-17イングランド、42-7ウエールズ、21-7スペイン

◆イングランド31-14ウエールズ、5-22スペイン

◆ウエールズ24-14スペイン

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March 05, 2020

SW、またも大敗4連敗。会場、豪州変更でブランビーズに14-47 2020SR第6週 20/3/6-7

「2020SR、順調に日程進む南ア、NZ勢が好調」

2020SRが1月31日に開幕した、サンウルブズ(SW)はラストの戦いになる。

第6週、SWは3月8日のブランビーズ戦(花園)は新型肺炎対策で変更。豪で6日、ワラターズ×チーフス戦と同じ会場で行った。

前半7-14で最後の自陣スクラム、アタックするもボールを落としTOされ、左隅へTを奪われ後半へ。

後半もブランビーズが先に3Tし14-47で敗れた。

第5週、SWはNZでハリケーンズと戦う。前半幸先よく先制するもハリケーンズが追いつき逆転。前半を10-28で折り返すと

後半は6T奪われ計10T15-62と一蹴された。これでSWは3連敗。日本開催が2週なくなり遠征の厳しい戦いが続く。

14日のクルセイダーズ戦(秩父宮)も14日、豪レッズ×ブルズ戦グラウンド、現地へ変更となった。

*下記。SW試合会場変更記事

https://rugby-rp.com/2020/02/28/abroad/47121

第3週、SWは秩父宮でチーフスと。前週、クルセイダーズを下したチーフスがFBマッケンジーらが魅せ43-17で一蹴した。

第1週、開幕戦(2/1)レベルズを博多に迎えた。開始からリードを奪い36-27で初戦を飾った。

TLが開催中でTLの日本代表選手はゼロ。人気が保て-るか試される。

◎SR順位表WEB

https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/standings/

<<2020SR>>

☆第6週

◆SW14(7-21)47ブランビーズ(3月6日、豪州)

*SW2T2G、ブランビーズ7T6G

◆ワラターズ14-51チーフス(同じ会場)

◆クルセイダーズ24-20レッズ

◆ハリケーンズ15-24ブルーズ

◆レベルズ37-17ライオンズ

◆シャークス33-19ハグレアス

◆ブルズ38-13ハイランダーズ

☆第5週

◆SW15(10-28)62ハリケーンズ(NZ)

*SW2T1G1PG、ハリ10T6G

◆ハイランダーズ22-28レベルズ

◆ワラターズ29-17ライオンズ

◆シャークス33-16レッズ

◆ストーマーズ14-33ブルーズ

◆ハグレアス3-24ブルズ

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March 02, 2020

南アが延長でフィジー下し2勝目。韓国男子は最下位で終える HSBSワールドセブンズS米大会 20/2/29-3/1

「男子フィジーが連続Vなるか、韓国が今季初戦で参加 2019-20HSBCセブンズシリーズ・米ロサンゼルス大会」

男子は5戦目。2020年2月29日から3月1日、米ロサンゼルス大会だ。

前シリーズで今季初優勝したフィジーが連続Vを狙う。

7月27日から行われる「2020年東京五輪ラグビー男子競技」に出場する韓国7人制代表。
招待参加で今季、初戦を迎える。2月25日に現地入りした。

Koreaussevens20200229
*韓国代表写真はKRU/FBより転載

韓国は大会は予選プールAでフィジー、アルゼンチン、フランスと同じ組。初戦はフィジーと日本時間3月1日(日)朝3:51-*現地より日本が17時間進んでいる。

<<2019-20HSBCセブンズシリーズ・米ロサンゼルス大会 男子>>

1/NZ(93P)、2/南ア(89P)、3/FIJI(72)、4/仏(67)、5/ENG(64)、6/豪州(62)、7/米国(60)、8/ARG(53)、9/IRE(45)。

10/カナダ(40)、11/ケニア、12/SCO(29)、13/サモア(28)、14/西(23)、15/WAL(11)、16/日本(9)、17/韓国(1)

☆第2日(2020年3月1日)

決勝は、シリーズ連続Vを狙うフィジーが準決勝で26-7豪州を下し進んだ。

相手は南アが17-0NZを下し対戦。南アが延長戦で29-24と制し第1戦ドバイ大会以来の優勝を飾った。

3位はNZ21-19豪州。

準々決勝はフィジー26-5イングランド、豪州36-0アイルランド、NZ29-14仏、南ア12-10米国。

5位は米24-19アイルランド

9-16位戦。アルゼンチン31-5ウエールズ、サモア28-19ケニア、スペイン26-0韓国、カナダ24-7スコットランド

9位ファイナルはアルゼンチンVSカナダ。

韓国は13位一回戦でも5-45スコットランドに大敗し最下位で終えた。

☆予選(2月29日)

参加16チームが4プールに分かれて予選を行った。

PAの韓国へ初戦でフィジーとあたり7T奪われ7-45と足蹴にされた。2戦目もアルゼンチンに7T献上し19-45。3戦目の仏には12-31で敗れ3戦全敗4位(3P)となり2日目のトーナメントは9-16位戦へ。

1回戦でPD3位のスペインと対戦する(韓国時間。3/2、1:59-)

PAはフィジーが3勝し1位通過(9P)。PBは南アがアイルランドと引分も2勝1分けで1位通過(8P)。アイルランドはケニアに負け2位(6P)。

PCは豪州が全勝、2位米国(7P)。PDはNZが全勝、2位は3チームが1勝2敗(5P)で並ぶもイングランドが得失点差-4でサモアを上回った。

<カップ戦>

■決勝戦22P、19P(3月1日)

◆南ア29-24フィジー

■3位戦17P、15P

◆NZ21-19豪州

■準決勝

◆フィジー26-7豪州

◆南ア17-0NZ

■準々決勝

◆フィジー26-5イングランド

◆豪州36-0アイルランド

◆NZ29-14仏

◆南ア12-10米国

■5位戦13P、12P

◆米国24-19アイルランド

■5位1回戦(7位以下11P)

◆アイルランド26-7イングランド(10P)

◆米国24-5仏(11P)

<9位以下>

■9位戦8P、7P(3月1日)

◆アルゼンチン21-9カナダ

■9位準決勝

◆アルゼンチン28-12サモア(5P)

◆カナダ24-7スペイン(6P)

■1回戦

◆アルゼンチン31-5ウエールズ

◆サモア28-19ケニア

◆スペイン26-0韓国

*西4T3G

◆カナダ24-7スコットランド
■13位戦4P、3P

◆スコットランド29-24ケニア

■13位1回戦(15位以下2P)

◆ケニア29-5ウエールズ(2P)

◆スコットランド45-5韓国(1P)

*SC7T5G、韓国1T/朴玩龍

<予選 2月29日>

■A①フィジー(3-0、+67、9P)、②仏(1-1分け-1、+14、6P)、③ アルゼンチン(1-1分け-1、+2、6P)、④韓国(0-3、-83、3P)

◆フィジー38-14アルゼンチン、33-28仏、45(19-7)7韓国(3/1.351-)1T1G

*韓国得点:T/張ソンミン、G/李ソンベ

◆アルゼンチン26-26仏、45(31-5)19韓国(3/1、625-)3T2G

*韓国得点:T/張ジョンミン2、黄インジョ、G/李ソンベ2

◆仏31(19-0)12韓国(3/1、943-)2T1G

*韓国得点:T/張ジョンミン、G/朴玩龍

■B①南ア(2-1分け、+54、8P)、②アイルランド(1-1分け-1、-12、6p)、③カナダ(1-2、-9、5p)、④ケニア(1-2、-33、5)

◆南ア19-19アイルランド、33-5カナダ、31-5ケニア

◆アイルランド17-12カナダ、12-29ケニア

◆カナダ24-0ケニア

■C①豪州(3-0、+60、9P)、②米国(2-1、+13、7P)、③サモア(1-2、-23、5p)、④スコットランド(0-3、-50、3P)

◆豪州17-7米国、31-5サモア、 31-7スコットランド

◆米国19-17サモア、33-12スコットランド

◆サモア19-14スコットランド

■D①NZ(3-0、+53、9P)、②イングランド(1-2、-4、5P),③スペイン(1-2、-7、5)、④ウエールズ(1-2、-42、5)

◆NZ21-17イングランド、42-7ウエールズ、21-7スペイン

◆イングランド31-14ウエールズ、5-22スペイン

◆ウエールズ24-14スペイン

☆韓国メンバー☆

監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊監督。三星電子、尚武、延世大。CTB)。

Ushc

コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、韓国協会KRU。元ホンダ、尚武、檀国大、SH)。

Uscoach
選手は登録12名+バックアップ1名*19A=2019年アジア最終予選メンバー
①金ジン(アンドレ、KRU、19A)。

Us1

②パン・ジュンヨン(ポスコ建設、檀国大・明錫高、19A)。

Us2

③金ヒョンス(韓国電力、高麗大・培材高、19A)。

Us3

④主将:朴玩龍(パク・ワンヨン、韓国電力、高麗大・忠北高、19A)。

Us4

⑤李ソンベ(韓国電力、延世大・養正高(ヤンジョン)、19A)。

Us5

⑥黄インジョ(韓国電力、高麗大・東亜工業高、15人制代表)。

Us6

⑦張ジョンミン(韓国電力、延世大・ソウル北工業高、19A)。

Us7

⑧張成民(チャン・ソンミン、ポスコ、18年度までNTTドコモ、高麗大・富川北高、19A)。

Us8

⑨金ジンヒョク(KRU、高麗大・富川北高)

Us9

⑩ユ・ヒボム(韓国電力、延世大・養正高、19A=バックアップ)。

Us10

⑪シン・ミンス(KRU、延世大・忠北高)。

Us11

⑫金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野、檀国大・ソウル北高、19A)。

Us12

⑬バックアップ=チョン・ヨンウ(ポスコ、檀国大・城南西高)。

Us13

「男子フィジー、女子NZがV。日本男女参戦、2019-20HSBCセブンズシリーズ・豪州シドニー大会」

男子は4戦目。2020年2月1-2日、豪州シドニー大会。

決勝でフィジーが12-10南アを下しシリーズ初優勝を決めた。

日本は予選でスコットランドと引分も4位で13位戦へ。スペインが14-7で制し13位、日本は14位で終えた。

女子はNZ33-7カナダで4連続制覇に。

日本は予選3連敗で9位戦へ。こちらはスペインを33-17で下し9位で終えた。

<<2019-20HSBCセブンズシリーズ・豪州シドニー大会 男子>>

1/NZ(76P)、2/南ア(67P)、3/仏(56)、4/ENG(54)、5/FIJI(53)、6/米国(47)、7/豪州(35)、8/ARG(45)、9/IRE(33)。

10/カナダ(33)、11/ケニア(26)、12/SCO(25)、13/サモア(23)、14/西(17)、15/日本(9)、16/WAL(9)

☆第2日(2020年2月2日)

決勝はフィジーが12-10南アを制した。

カップ戦はプール1位4チームで準決勝を行った。

A1位フィジー17-14イングランド(D1位)。B1位南ア19-12米国(C1位)の結果に。

5位以下もプール戦順位で2チームずつ対戦した。

5位(13P)NZ24-7豪州(12P)、7位(11P)アイルランド21-12アルゼンチン(10P)、

9位は仏7-0カナダ、11位スコットランド21-5ウエールズ、13位でスペイン14-7日本。

15位サモア19-12ケニア。

☆予選(2月1-2日)

参加16チームが4プールに分かれて予選を行った。各1位が2日の準決勝へ。

<カップ戦>

■決勝戦22P、19P(2月2日)

◆フィジーが12-10南ア

■3位戦17P、15P

◆米国17-10イングランド

■準決勝

◆フィジー17-14イングランド

◆南ア19-12米国

<5位以下>

■5位決定戦13、12P

◆1/2G、NZ24-7豪州、2/2G

■7位決定戦11、10P

◆4/2G,アイルランド21-12アルゼンチン、3/2G

■9位決定戦8P、7P

◆1位/3G、仏7-0カナダ 、2/3G

■11位6P、5P

◆4/3G、スコットランド21-5ウエールズ、3/3G

■13位4P、3P

◆1/4G、スペイン14-日本、2/4G

■15位2P、1P

◆4/4G、ケニア19-12サモア、3/4G

<予選>

■A①フィジー(3-0、+90、9P)、②NZ(2-1、+42、7P)、③ウエールズ(1-2、-99、5P)、④ケニア(0-3、-33、3P)

◆NZ5-26フィジー、19-5ケニア、54-5ウエールズ

◆フィジー28-14ケニア、55-0ウエールズ

◆ケニア21-26ウエールズ

■B①南ア(3-0、+86、9)、②アルゼンチン(2-1、-19、7)、③仏(1-2、-17、5)、④サモア(0-3、-50、3)

◆仏5-17アルゼンチン、12-24南ア、24-17サモア

◆ARG14-52南ア、28-21サモア

◆南ア36-0サモア

■C①米国(3-0、+82、9)、②豪州(2-1、+7、7)、③スコットランド(1分け2敗、-35、4)、④日本(1分け2敗、-64、4)

◆豪州7-43米国、31-14スコットランド、33-7日本

◆米国32-14スコットランド、45-7日本

◆スコットランド21-21日本


■D①イングランド(3-0、+66、9)、②アイルランド(1-2、0、5)、③カナダ(1-2、-19、5)。④スペイン(1-2、-47、5)

◆イングランド26-14カナダ、19-12アイルランド、47-0スペイン

◆カナダ、28-19イルランド、12-28スペイン

◆アイルランド26-10スペイン

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February 26, 2020

TL第7&8週、新型コロナウィルス対策で開催は延期に 2020TL 2/29-3/1

<<2020TL>>

サッカーJ1が今週から3月中旬まで新型コロナウィルス対策で試合を中止した。

2月26日、第7週以降のTL開催の可否を日本協会が検討。

第7週、8週を延期し3月21-22日、5月2-3日に実施すると発表した。

*下記、TL延期日程

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00010002-rugbyrp-spo

https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/topleague/standings/

*TL順位表↑

☆第7週延期(2020年3月21-22日)

6連勝、パナソニックは地元にNTTコムを迎える。

2位神戸はいまだ1勝14位と不調・日野戦。確実に5Pを取る戦略だ。

3位ヤマハは前週、神戸0-57と惨劇を見せ7位転落の東芝。

◆パナソニック-NTTコム(、熊谷)

*パナ

◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、帝京大・大阪朝鮮高)
Panakyi18

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、尚武・檀国大・仁川機械工高)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187

 

◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-早稲田大・常翔啓光学園)主将。

Cmksk1 Cmksk2

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、帝京大・東京朝鮮高)

19623krj

◎コムWTB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、尚武・延世大・釜山体育高)

 Comcyh2Cmwcyh

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、尚武・延世大・ソウル大附属高)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サントリー-三菱重工相模原

*サントリー

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄・帝京大・大阪朝鮮高)
Mtbpr3snd181

◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大・大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

◆クボタ-NEC(秩父宮)

*クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、14尚武・檀国大・ソウル北工業高)

「右ふともも裏(ハムストリング)負傷。3/7東芝戦から復帰できれば」
1898khb2

◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武・12-延世大、ソウル大附属高・中)

Kbtngy2 

◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大・大阪朝鮮高)

19623kbtssg

◆ヤマハ-東芝

*

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武・檀国大・忠北高)

Yamahaljs

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、帝京大・東京朝鮮高)

Tsb6lsc

「アタック時に大外でまってランを重ねるという役割が適している」

◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、関西学院大・大阪朝鮮高)

19623tgt2

◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝・16-尚武・12-高麗大・富川北高・中)
Tsbydy18

◆神戸製鋼-日野(ユニバ)

*

◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、14-15尚武・ 延世大・忠北高)
Kobjsh

◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ、15-、京都産業大・大阪朝鮮高)
Kobeshytj

◎神戸FB/WTB韓尊文(ハン・ジョンムン、19-、流通経済大・大阪朝鮮高)

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、15天理大・常翔啓光学園)
◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野・16-尚武・12-高麗大・仁川機械工業高・延壽中)

Hncys1

◆NTTドコモ-リコー(ヤンマー)

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大・大阪朝鮮高)
Teikyokr

◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、法政大・大阪朝鮮高)

◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、京都産業大・大阪朝鮮)
Dcmlcy

◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、同志社大・大阪朝鮮高)
Dcmpcryt182

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、関西学院大・大阪朝鮮高)

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大・慶山高(キョンサン))

Nttdkimsjn

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)(18-、尚武・延世大・ソウル大附属高)

Dsc_0684

◆トヨタ-キヤノン(、花園)

*

◎トヨタPR崔ルンヤ(17-筑波大・東福岡)

◎トヨタSO金典弘(18-東海大、大阪朝鮮高)

◎キヤノンHO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

◆ホンダ-宗像サニックス

◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、14近鉄・13-サントリー・08-12福岡サニックス・NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)

Sanpsdw

◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、大阪体大・ 三重/朝明高・韓国/養正中)

San2wgm1 

◎SAN/CTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、14末からサニックス・大阪体育大3年中退・ 三重/朝明高・中2から来日)

Sanctwsy

◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、拓殖大・日本文理高・大分RS・NZ、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)

 Gjwn2 
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)、(15-、帝京大・大阪朝鮮高)
 Hpsg2

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、拓殖大・日本文理高・NZウェリントンC)

Hndgjyun1891

◎ホンダSO呉洸太 (19-法大・大阪朝鮮高)

Hndctbogt

 

<<2020TL>>

https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/topleague/standings/

*TL順位表↑

☆第6週(2020年2月22-23日)

日本選手権が5月23日、29日にTL4強で開催と発表された。今後4位以内を目指す戦いになる。

5連勝、パナソニックはNTTドコモを6T40-3で一蹴し首位(30P)。

2位神戸は先週、1敗した東芝(5位)と。前半から神戸が攻守で圧倒し40-0で折り返すと後半も3T追加57-0で大勝した。

6連勝勝点28Pで2位を確保。東芝は7位(18P)。3位ヤマハは三菱重工相模原を11T猛攻で下した(24P)。

4位クボタはトヨタに18-20で敗れ6位に(19P)。サントリーが4勝目を挙げて4位に浮上した(21P)
5位はNTTコムが後半、ホンダを逆転1点差14-13勝利(19P)。

◆パナソニック40(21-3)3NTTドコモ(2月22日、花園)

*パナ6T5G、ドコモ1PG

◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、帝京大・大阪朝鮮高)
Panakyi18

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、尚武・檀国大・仁川機械工高)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187

 

◎ドコモPR18金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大・大阪朝鮮高)後半21MかPR3
Teikyokr

◎ドコモCTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、法政大・大阪朝鮮高)80分

◎ドコモFL7李智栄(リ・チヨン)、(17-、京都産業大・大阪朝鮮)80分
Dcmlcy

◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、同志社大・大阪朝鮮高)
Dcmpcryt182

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、関西学院大・大阪朝鮮高)

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大・慶山高(キョンサン))

Nttdkimsjn

◆キヤノン22(22-10)10宗像サニックス(花園)

*キヤノン2T1G1PT1PG、サニックス1T1G1PG

◎キヤノンHO16朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)後半30MかH2

◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、14近鉄・13-サントリー・08-12福岡サニックス・NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)後半21MかP1

Sanpsdw

◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、大阪体大・ 三重/朝明高・韓国/養正中)

San2wgm1 

◎SAN/CTB12王授榮(ワン・スヨン)、(14-、14末からサニックス・大阪体育大3年中退・ 三重/朝明高・中2から来日)後半28Mま

Sanctwsy

◆NEC12(0-12)26リコー(秩父宮)

*NEC2T1G、リコー4T3G

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)(18-、尚武・延世大・ソウル大附属高)

Dsc_0684

◆サントリー69(47-7)14日野(秩父)

*サントリー11T7G、日野2T2G

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、15天理大・常翔啓光学園)
◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野・16-尚武・12-高麗大・仁川機械工業高・延壽中)

Hncys1

◆ヤマハ69(38-7)7三菱重工相模原(瑞穂)

*ヤマハ11T7G、三菱相模原1T1G

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武・檀国大・忠北高)

Yamahaljs

 

◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄・帝京大・大阪朝鮮高)前半のみ
Mtbpr3snd181

◎三菱PR1李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大・大阪朝鮮高)前半のみ
Mtbplsy182

◆トヨタ自動車20(7-3)18クボタ

*トヨタ2T2G2PG、クボタ2T1G2PG

◎トヨタPR崔ルンヤ(17-筑波大・東福岡)

◎トヨタSO金典弘(18-東海大、大阪朝鮮高)

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、14尚武・檀国大・ソウル北工業高)

「右ふともも裏(ハムストリング)負傷。3/7東芝戦から復帰できれば」
1898khb2

◎クボタPR17羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武・12-延世大、ソウル大附属高・中)後半19MかP1

Kbtngy2 

◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大・大阪朝鮮高)

19623kbtssg

◆ホンダ13(13-0)14NTTコム(鈴鹿)

*ホンダ1T1G2PG、コム2T2G

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、拓殖大・日本文理高・大分RS・NZ、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)後半30Mま

 Gjwn2 
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、帝京大・大阪朝鮮高)なし
 Hpsg2

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、拓殖大・日本文理高・NZウェリントンC)

Hndgjyun1891

◎ホンダSO呉洸太 (19-法大・大阪朝鮮高)

Hndctbogt

◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-早稲田大・常翔啓光学園)主将。80分

Cmksk1 Cmksk2

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、帝京大・東京朝鮮高)

19623krj

◎コムWTB14張容興(チャン・ヨンフン)(19-、尚武・延世大・釜山体育高)後半15Mま

 Comcyh2Cmwcyh

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、尚武・延世大・ソウル大附属高)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆神戸57(40-0)0東芝(2月23日、ユニバ)

*神戸9T6G

◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、14-15尚武・ 延世大・忠北高)80分
Kobjsh

◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ、15-、京都産業大・大阪朝鮮高)
Kobeshytj

◎神戸FB/WTB韓尊文(ハン・ジョンムン、19-、流通経済大・大阪朝鮮高)

◎東芝FL7李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、帝京大・東京朝鮮高)80分

Tsb6lsc

「アタック時に大外でまってランを重ねるという役割が適している」

◎東芝PR17金寛泰(キム・ガンテ)(15-、関西学院大・大阪朝鮮高)後半9MかP1

19623tgt2

◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝・16-尚武・12-高麗大・富川北高・中)
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<<2020TL>>

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SWは敵地で10T献上15-62ハリケーンズ。3連敗に 2020SR第5週 2/28-2/29

「2020SRが開幕!!」

2020SRが1月31日に開幕した、サンウルブズ(SW)はラストの戦いになる。

第5週、SWはNZでハリケーンズと戦う。前半幸先よく先制するもハリケーンズが追いつき逆転。前半を10-28で折り返すと

後半は6T奪われ計10T15-62と一蹴された。これでSWは3連敗。日本開催が2週なくなり遠征の厳しい戦いが続く。

第6週、3月8日のブランビーズ戦(花園)は豪で6日、ワラターズ×チーフス戦と同じ会場で行う。

14日のクルセイダーズ戦(秩父宮)も14日、豪レッズ×ブルズ戦グラウンド、現地へ変更となった。

*下記。SW試合会場変更記事

https://rugby-rp.com/2020/02/28/abroad/47121

第3週、SWは秩父宮でチーフスと。前週、クルセイダーズを下したチーフスがFBマッケンジーらが魅せ43-17で一蹴した。

第1週、開幕戦(2/1)レベルズを博多に迎えた。開始からリードを奪い36-27で初戦を飾った。

TLが開催中でTLの日本代表選手はゼロ。人気が保て-るか試される。

◎SR順位表WEB

https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/standings/

<<2020SR>>

☆第5週

◆SW15(10-28)62ハリケーンズ(NZ)

*SW2T1G1PG、ハリ10T6G

◆ハイランダーズ22-28レベルズ

◆ワラターズ29-17ライオンズ

◆シャークス33-16レッズ

◆ストーマーズ14-33ブルーズ

◆ハグレアス3-24ブルズ

☆第4週

SWは豪州へ。レッズと対したが前半からアグレッシブなレッズに圧倒された。前半6、後半4Tを奪われ5-64で3連敗。

レッズは今季、初勝利をあげた。

南アのストーマーズがハグレアスを破り唯一の4連勝。

◆クルセイダーズ33-13ハイランダーズ(2/21)

◆SW5(0-36)64レッズ(2/22)

◆シャークス36-24レベルズ

◆チーフス14-26ブランビーズ

◆ハグレアス7-17ストーマーズ

◆ブルーズ23-21ブルズ

☆第3週 2020/2/14-2/16☆

◆クルセイダーズ25-8ブルーズ

◆ワラターズ10-24レベルズ

◆SW17(12-24)43チーフス(15日、秩父宮)

◆シャークス22-38ハリケーンズ

◆ブランビーズ22-23ハイランダーズ

◆ライオンズ30-33ストーマーズ

◆ハグレアス43-27レッズ

☆第2週 2020/2/7-2/9☆

◆ハイランダーズ20-42シャークス

◆ブランビーズ39-26レベルズ

◆クルセイダーズ15-25チーフス

◆ワラターズ12-32ブルース

◆ライオンズ27-20レッズ

◆ストーマーズ13-0ブルズ

◆ハグレアス23-26ハリケーンズ

 

☆第1週 2020/1/31-2/2☆

◆ブルーズ29-37チーフス

◆ブランビーズ27-24レッズ

◆SW36(22-13)27レベルズ(レベル5-博多)

◆シャークス23-15ブルズ

◆クルセイダーズ43-25ワラターズ

◆ストーマーズ27-0ハリケーンズ

◆ハグレアス38-8ライオンズ

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«韓国男子が今季初戦。初日は予選3連敗で9-16位戦へ。フィジー連続Vなるか 19-20HSBCワールドセブンズシリーズ米大会 20/2/29-3/1