April 19, 2018

SWは昨年王者クルセイダーズ戦 SR第10週18/4/21

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ27、クルセイダーズ24、チーフス21、ハイランダーズ19、ブルーズ12

<南ア>
ライオンズ25、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ14、ジャガーズ12

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ13、ブランビーズ14、SW2

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦だ。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。

◆SW-クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ-ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ-ライオンズ
◆チーフス-レッズ(21日)
◆ブルズ-レベルズ
◆ストーマーズ-シャークス
◆ブランビーズ-ジャガーズ(22日)

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
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  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
Dsc_0341
  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
Dsc_0491
Dsc_0614
 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
Dsc_0111
 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
Dsc_0170
◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
Dsc_0364
Dsc_0444
「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

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HSBC女子セブンズ北九州大会開催

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」が2018年4月21-22日に福岡・北九州スタジアムで開催。

地元・日本はじめ12か国が参加する。

日本は予選プールBでNZ,仏、米国と同じ組。

<<女子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」>>
<総合ポイント>
豪州(40)、NZ(30)、カナダ(30)、ロシア(30)、米国(24)、仏(22)、西(18)、アイルランド(12)、イングランド(10)、
フィジー(5)、南ア(3)、日本(3)、PNG(1)
<カップ戦>(4月22日)
■決勝(20,18)

■3位決定戦(16,14)

■準決勝

■準々決勝(12)



<プレート5-8位>
■決勝(10,8)

■7位(6,4)

■準決勝

<チャレンジTR9-12位>(4月22日)
■決勝(3,2)

■11位決定戦

■準決勝(1)

<プール戦(4月21日)>
■A豪州、スペイン、アイルランド、中国
◆豪州、スペイン、アイルランド、中国
◆スペイン、アイルランド、中国
◆アイルランド、中国

■BNZ、米国、仏、日本
◆NZ、米国、仏、日本
◆米国、仏、日本
◆仏、日本

■Cカナダ、イングランド、ロシア、フィジー
◆カナダ、イングランド、ロシア、フィジー
◆イングランド、ロシア、フィジー
◆ロシア、フィジー

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April 13, 2018

SWは昨年勝利のブルーズに10-24リベンジされ7連敗 SR第9週 2018/4/13から

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ27、クルセイダーズ24、チーフス21、ハイランダーズ19、ブルーズ12

<南ア>
ライオンズ25、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ14、ジャガーズ12

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ13、ブランビーズ14、SW2

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
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  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
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  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
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 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
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 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
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◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
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「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

☆第6週/2018年3月23日-25日
 4戦全敗、サンウルブズはホーム秩父宮ラグビー場にNZチーフスを迎えた(3月24日)。
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 前半20分であっさり4T奪われ後半も5T追加、61(28-5)10で5連敗となった。
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*SOマッケンジーは2T8G
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 JジョセフHCは「序盤でトライされ選手は自信を喪失した」と渋い表情だった。
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*前日3/23キャプテンズラン
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PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)はリザーブ18番。
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 チーフスは来日、NZ代表Dマッケンジーは笑顔で魅了する!!
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◆サンウルブズ10(5-28)61チーフス(3月24日、秩父宮)
*SW2T、チーフス9T8G
◎PR18具智元(グ・ジウォン)後半からPR3「スクラムは手ごたえがあった」
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◆クルセイダーズ33-14ブルズ(3月23日)
◆レベルズ46-14シャ-クス
◆ハリケーンズ29-12ハイランダーズ(24日)
◆ストーマーズ25-19レッズ
◆ジャガーズ49-35ライオンズ(25日)

☆第5週/2018年3月16日-18日
 3戦全敗、サンウルブズは南アに遠征し2年連続準優勝ライオンズと対戦する。PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)は先発、「セットプレーで強みを出したい」と話す。
 後半19分SWは姫野のTで31-26と逆転するも22分、33分にモールから連続Tされ31-40に。終了間際7、HO坂手が走りT、38-40で終えた(勝点1を得る)。
 今季掲げる「TOP5入り」は、ほぼ絶望。次週、東京へ戻りNZチーフス戦だ。1勝が欲しい。

◆サンウルブズ38(17-19)40ライオンズ(3月17日、ジョハネスバーグ)
*SW5T5G1PG、ライオンズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン)。
◆チーフス41-28ブルズ (3月16日)
◆ハイランダーズ25-17クルセイダーズ(17日)
◆ブランビーズ24-17シャークス
◆ストーマーズ37-20ブルーズ
◆ジャガーズ7-18レッズ(18日)
◆ワラターズ51-27レベルズ

☆第4週/2018年3月9日-11日
 サンウルブズは南アに遠征しシャークスと対戦(3月10日)、PR具智元(グ・ジウォン)はメンバー外となった。
 開始1分でPGで先制されると前半3Tで24-3とリードされた。後半は開始4分にSWがTを奪うも(8-24)、8分、14分と簡単にDFを崩されて連続Tされた(8-36)。その後2Tずつを奪う展開22-50で大敗、開幕3連敗を喫した。

◆サンウルブズ22(3-24)50シャークス(ダーバン、3月10日)
*SW3T2G1PG、シャークス7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン)メンバー外

◆ハイランダーズ33-15ストーマーズ(3月9日)
◆レベルズ33-10ブランビーズ
◆ハリケーンズ29-19クルセイダーズ(3月10日)
◆レッズ20-14ブルズ
◆ライオンズ35-38ブルーズ
◆ジャガーズ38-28ワラターズ(3月11日)

☆第3週/2018年3月2日-4日
 第3週は秩父宮で豪レベルズと対戦する。PR3具智元(グ・ジウォン)が連続先発を得た。
 試合はレベルズが後半10-10からPGに3Tなどで37-17で突き放した。
 前半9分にレベルズWTB14マドックスが先制T、12分にはNO8マフィ(NTTコム)のTで10-0とリード。SWは9分にCTBラファエエラが頭をうち一時交代、14分SOパーカーが肉離れ、20分WTB山田が頭をうち退場した。結果、FL徳永がWTBに入る状態。1PG返しレベルズがT寸前までいったパスをWTBツポゥがインターセプトし走り切った。CTB中村のG成功で10-10に追いつき後半へ。
 しかし後半はレベルズが圧倒。2分にSO7デプレチェニ(ホンダ)がPGで13-10と勝ち越すと5分、WTB11ナイヴァる、8分WTB14マドックスとSWゴール前スクラムから出すと-カットイン-外へのパスで連続Tした。さらに12分には自陣SCから回しT30-10と試合を決めた。SWも38分ゴール前の連続SCからNO8カークがTしたが及ばす。
 レベルズは開幕連勝となった。

◆サンウルブズ17(10-10)37レベルズ(3月3日、秩父宮)
*SW2T2G1PG、レベルズ5T1G1PT1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン)後半14分まで
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◆ブルーズ21-27チーフス(3月2日)
◆レッズ18-10ブランビーズ
◆クルセイダーズ45-28ストーマーズ(3月3日)
◆シャークス24-24ワラターズ
◆ブルズ35-49ライオンズ
◆ジャガーズ9-34ハリケーンズ(3月4日

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April 08, 2018

フィジーがV 韓国最下位で終える 日本は来季本大会昇格決める HSBC香港セブンズ

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。
「2018韓国日程結果」をダウンロード
 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第3日(4月8日)
 本大会、韓国は9-16位チャレンジトロフィーに臨んだ。
 準々決勝でカナダに0-45、13-16位決定戦準決勝で5-49ウエールズに敗れ最下位となった。
 カップ決勝 フィジー-ケニアはフィジーが前半3Tなど24-12で制した。
 3位は南アがNZを29-7で一蹴。

 日本は昇格大会決勝、最後のプレーで逆転Tし17-14ドイツを下し昇格を決めた。
☆第2日(4月7日)
 本大会、プールCの韓国は7-47イングランド、7-61スコットランドを大敗し最下位。9-16位チャレンジトロフィーに回った。B3位カナダと対戦する。Bでは豪州がまさかの4位(1勝2敗、-23、5pt)で終えた。

 カップ準々決勝に南ア-スペイン、米-NZ、ケニア-スコットランド、フィジー-アルゼンチン。
 日本は予選最終戦で24-10ウガンダに勝ち2勝1敗2位で決勝トーナメントへ。
 準々決勝では26-19ウルグアイを下し準決勝でアイルランド戦となった。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(126)、フィジー(123)、NZ(107)、アルゼ(90)、豪州(89)、米(85)、ケニア(83)、イングランド(71)、スコット(46)、仏(46)、カナダ(44)、サモア(43)、西(25)、ウエールズ(35)、露(19)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)、韓国(1)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝
◆フィジー24(17-0)12ケニア
*フィジー4T2G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29(17-7)7NZ
*南ア5T2G(17)、NZ1T1G(15)

■準決勝
◆フィジー26(5-19)24南ア
◆ケニア21(14-7)12NZ

■準々決勝
◆南ア38-5スペイン
◆米7-35NZ
◆ケニア19-12スコットランド
◆フィジー40-14アルゼンチン

■5位決定戦
◆アルゼンチン14-12米国
*アルゼ(13)、米(12)

■5-8位準決勝
◆アルゼンチン14-12スペイン(10)
◆米国19-15スコットランド(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆仏33-7カナダ
*仏(8)-カナダ(7)

■準決勝(9-12位)
◆仏24-12豪州(5)
◆カナダ19-12ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆サモア5-38仏
◆豪州17-14イングランド
◆ウエールズ7-15ロシア
◆カナダ45-0韓国

■13位決定戦
◆ウエールズ33-5サモア
*W(3)、サモア(2)

■13-16位準決勝
◆ウエールズ49-5韓国(1)
◆サモア33-10韓国(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②NZ(7p)、③サモア(5p)、④ロシア(3p)
◆フィジー50-7NZ、36-14ロシア、31-12サモア
◆NZ36-5ロシア、19-12サモア
◆ロシア19-28サモア

■B①ケニア(2-1、+47、7p)②スペイン(2-1、-26、7p)、③カナダ(1-2、-8、5p)、④豪州(1-2、-23)
◆豪州28-26ケニア、14-34カナダ、12-17スペイン
◆ケニア33-10カナダ、26-0スペイン
◆カナダ12-17スペイン

■C①南ア(9p)、②スコットランド(7p)、③イングランド(5p)、④韓国(3p)
◆南ア33-15イングランド、31-17スコットランド、45-0韓国
◆イングランド19-22スコットランド、47-7韓国
◆スコットランド61-7韓国

■D①米国(8p)、②アルゼンチン(7p)、③ウエールズ(5p)、④仏(4p)
◆米国31-17アルゼンチン、47-5ウエールズ、24-24仏
◆アルゼンチン31-10ウエールズ、31-14仏
◆ウエールズ19-7仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<トーナメント>
■決勝
◆日本17(5-14)14ドイツ

■準決勝
◆日本12(0-0)7-アイルランド
◆ドイツ-19(5-5)12チリ

■準々決勝
◆日本26-19ウルグアイ
◆アイルランド38-5
◆ドイツ26-0ウガンダ
◆チリ24-12香港

<プール戦>
■E ①チリ(2-1、+29、7p)②日本(2-1、+21、7p)、③ウガンダ(2-1、+6、7p)、④ジョージア(3p)
◆日本26-10ジョージア、10-19チリ、24-10ウガンダ
◆ジョージア5-29チリ、10-26ウガンダ
◆チリ10-14ウガンダ

■Fドイツ(9p)、②香港(1-2、+2、5p)、③ジンバブエ(1-2、-18、5p)、パプアニューギニア(PNG、1-2、-35、5p)
◆PNG7-36ドイツ、22-21香港、10-17ジンバブエ
◆ドイツ14-12香港、27-7ジンバブエ
◆香港19-14ジンバブエ

■G①アイルランド(9p)、②ウルグアイ(7p)、③ジャマイカ(5p)、④クック諸島(3p)
◆アイルランド36-0ウルグアイ、26-0ジャマイカ、41-5クック諸島
◆ウルグアイ22-5ジャマイカ、38-0クック諸島
◆ジャマイカ21-19クック諸島

<<女子昇格大会>>
☆第2日(4月6日)
 8強による決勝トーナメントを行った。決勝で中国が31-14南アを下し来季の本大会昇格を勝ち取った。
■決勝
◆中国31-14南ア

■準決勝
◆中国22-5ベルギー
◆南ア12-7ケニア

■準々決勝
◆中国13-10PNG
◆ベルギー17-12ブラジル
◆南ア26-0ウエールズ
◆ケニア17-12アルゼンチン

■予選(4月5日)
Aケニア、南ア、PNG、メキシコ
B中国、ブラジル、香港、カザフ
Cベルギー、ウエールズ、アルゼンチン、ポーランド

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(8)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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桐蔭が連覇 46-26大阪桐蔭を一蹴 2018高校選抜大会

<<2018全国高校選抜大会>>
「2018全国高校選抜大会」が熊谷ラグビー場で開催。3月30日~4月8日

4月8日の決勝は桐蔭学園が7T46(29-14)26で大阪桐蔭を下し2年連続優勝を決めた。

4月7日は準決勝。大阪桐蔭は一時、天理に追いつかれたが36-21で振り切った。
桐蔭学園は41-7流経大柏に大勝し連覇に王手をかけた。

4月5日は準々決勝を行い第1試合で桐蔭学園が東福岡を40-34で破り4強へ。11年ぶりの勝利だった。
流通経済大柏は28-19春日丘で準決勝で桐蔭と当たる。
大阪桐蔭42-21御所実、天理36-15報徳となり関東2、関西2が準決勝へ!

<順位決定トーナメント>
■決勝(4月8日)
◆桐蔭446(29-14)26大阪桐蔭
*桐蔭7T4G1PG、大阪4T3G

■準決勝(4月7日)
◆桐蔭41-7流経大柏
◆大阪桐蔭36-21天理

■準々決勝(4月5日)
◆桐蔭40-34東福岡
◆流経大柏28-19春日丘
◆大阪桐蔭42-21御所実
◆天理36-15報徳

<予選3月30日-4月3日)
■A1 御所実、3大分舞鶴、2黒沢尻工、4深谷
◆御所実61-7大分舞鶴、92-0黒沢尻工、31-19深谷
◆大分舞鶴14-45黒沢尻工、24-17深谷
◆黒沢尻工24-12深谷

■B1流経大柏、2長崎北陽台、3関西大北陽、4仙台工
◆流経大柏29-14長崎北陽台、45-28関西大北陽、111-0仙台工
◆長崎北陽台33-21関西大北陽、113-0仙台工
◆関西大北陽146-0仙台工

■C1天理、2佐野日大、3函館サラール、4福岡工
◆天理45-0佐野日大、74-21函館サラール、94-0福岡工
◆佐野日大52-12函館サラール、62-12福岡工
◆函館サラール38-26福岡工

■D1桐蔭、2関商工、3札幌山の手、4城東
◆桐蔭90-7関商工、81-0札幌山の手、83-7城東
◆関商工29-21札幌山の手、33-0城東
◆札幌山の手19-17城東

■E1春日丘、2尾道、3茗溪、4仙台育英
◆春日丘21-19尾道、31-19茗溪、46-10仙台育英
◆尾道45-12茗溪、68-10仙台育英
◆茗溪66-0仙台育英

■F1東福岡、2東海大仰星、3秋田工、4昌平
◆東福岡34-20東海大仰星、53-21秋田工、40-7昌平
◆東海大仰星45-10秋田工、61-20昌平
◆秋田工38-5昌平

■G1大阪桐蔭、2高鍋(-39)、4航空石川(-62)、3東京(-44)
◆大阪桐蔭56-12高鍋、62-14航空石川、60-7東京
◆高鍋34-12航空石川、14-31東京
◆航空石川29-21東京

■H1報徳、3東海大相模、2佐賀工、4新潟工
◆報徳52-12東海大相模、38-22佐賀工、59-12新潟工
◆東海大相模33-33佐賀工、63-0新潟工
◆佐賀工106-0新潟工

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サンウルブズDF崩壊し29-50ワラターズで6戦全敗 SR第8週

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ23、クルセイダーズ24、チーフス21、ハイランダーズ14、ブルーズ7

<南ア>
ライオンズ25、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ9、ジャガーズ8
<豪州>
レベルズ20、ワラターズ19、レッズ13、ブランビーズ14、SW2

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
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  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
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  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
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 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
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 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
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◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
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「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

☆第6週/2018年3月23日-25日
 4戦全敗、サンウルブズはホーム秩父宮ラグビー場にNZチーフスを迎えた(3月24日)。
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 前半20分であっさり4T奪われ後半も5T追加、61(28-5)10で5連敗となった。
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*SOマッケンジーは2T8G
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 JジョセフHCは「序盤でトライされ選手は自信を喪失した」と渋い表情だった。
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*前日3/23キャプテンズラン
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PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)はリザーブ18番。
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 チーフスは来日、NZ代表Dマッケンジーは笑顔で魅了する!!
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◆サンウルブズ10(5-28)61チーフス(3月24日、秩父宮)
*SW2T、チーフス9T8G
◎PR18具智元(グ・ジウォン)後半からPR3「スクラムは手ごたえがあった」
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◆クルセイダーズ33-14ブルズ(3月23日)
◆レベルズ46-14シャ-クス
◆ハリケーンズ29-12ハイランダーズ(24日)
◆ストーマーズ25-19レッズ
◆ジャガーズ49-35ライオンズ(25日)

☆第5週/2018年3月16日-18日
 3戦全敗、サンウルブズは南アに遠征し2年連続準優勝ライオンズと対戦する。PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)は先発、「セットプレーで強みを出したい」と話す。
 後半19分SWは姫野のTで31-26と逆転するも22分、33分にモールから連続Tされ31-40に。終了間際7、HO坂手が走りT、38-40で終えた(勝点1を得る)。
 今季掲げる「TOP5入り」は、ほぼ絶望。次週、東京へ戻りNZチーフス戦だ。1勝が欲しい。

◆サンウルブズ38(17-19)40ライオンズ(3月17日、ジョハネスバーグ)
*SW5T5G1PG、ライオンズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン)。
◆チーフス41-28ブルズ (3月16日)
◆ハイランダーズ25-17クルセイダーズ(17日)
◆ブランビーズ24-17シャークス
◆ストーマーズ37-20ブルーズ
◆ジャガーズ7-18レッズ(18日)
◆ワラターズ51-27レベルズ

☆第4週/2018年3月9日-11日
 サンウルブズは南アに遠征しシャークスと対戦(3月10日)、PR具智元(グ・ジウォン)はメンバー外となった。
 開始1分でPGで先制されると前半3Tで24-3とリードされた。後半は開始4分にSWがTを奪うも(8-24)、8分、14分と簡単にDFを崩されて連続Tされた(8-36)。その後2Tずつを奪う展開22-50で大敗、開幕3連敗を喫した。

◆サンウルブズ22(3-24)50シャークス(ダーバン、3月10日)
*SW3T2G1PG、シャークス7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン)メンバー外

◆ハイランダーズ33-15ストーマーズ(3月9日)
◆レベルズ33-10ブランビーズ
◆ハリケーンズ29-19クルセイダーズ(3月10日)
◆レッズ20-14ブルズ
◆ライオンズ35-38ブルーズ
◆ジャガーズ38-28ワラターズ(3月11日)

☆第3週/2018年3月2日-4日
 第3週は秩父宮で豪レベルズと対戦する。PR3具智元(グ・ジウォン)が連続先発を得た。
 試合はレベルズが後半10-10からPGに3Tなどで37-17で突き放した。
 前半9分にレベルズWTB14マドックスが先制T、12分にはNO8マフィ(NTTコム)のTで10-0とリード。SWは9分にCTBラファエエラが頭をうち一時交代、14分SOパーカーが肉離れ、20分WTB山田が頭をうち退場した。結果、FL徳永がWTBに入る状態。1PG返しレベルズがT寸前までいったパスをWTBツポゥがインターセプトし走り切った。CTB中村のG成功で10-10に追いつき後半へ。
 しかし後半はレベルズが圧倒。2分にSO7デプレチェニ(ホンダ)がPGで13-10と勝ち越すと5分、WTB11ナイヴァる、8分WTB14マドックスとSWゴール前スクラムから出すと-カットイン-外へのパスで連続Tした。さらに12分には自陣SCから回しT30-10と試合を決めた。SWも38分ゴール前の連続SCからNO8カークがTしたが及ばす。
 レベルズは開幕連勝となった。

◆サンウルブズ17(10-10)37レベルズ(3月3日、秩父宮)
*SW2T2G1PG、レベルズ5T1G1PT1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン)後半14分まで
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◆ブルーズ21-27チーフス(3月2日)
◆レッズ18-10ブランビーズ
◆クルセイダーズ45-28ストーマーズ(3月3日)
◆シャークス24-24ワラターズ
◆ブルズ35-49ライオンズ
◆ジャガーズ9-34ハリケーンズ(3月4日)

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韓国3戦全敗 香港セブンズ本大会招待 日本は昇格大会準決勝へ

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。

 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第2日(4月7日)
 本大会、プールCの韓国は7-47イングランド、7-61スコットランドを大敗し最下位。9-16位チャレンジトロフィーに回った。B3位カナダと対戦する。Bでは豪州がまさかの4位(1勝2敗、-23、5pt)で終えた。

 カップ準々決勝に南ア-スペイン、米-NZ、ケニア-スコットランド、フィジー-アルゼンチン。
 日本は予選最終戦で24-10ウガンダに勝ち2勝1敗2位で決勝トーナメントへ。
 準々決勝では26-19ウルグアイを下し準決勝でアイルランド戦となった。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝

■3位決定戦

*(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝
◆南ア-スペイン
◆米-NZ
◆ケニア-スコットランド
◆フィジー-アルゼンチン

■5位決定戦
◆*(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆(10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆(9)-(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)
◆サモア-仏
◆豪州-イングランド
◆ウエールズ-ロシア
◆カナダ-韓国

■13位決定戦
◆(3)(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②NZ(7p)、③サモア(5p)、④ロシア(3p)
◆フィジー50-7NZ、36-14ロシア、31-12サモア
◆NZ36-5ロシア、19-12サモア
◆ロシア19-28サモア

■B①ケニア(2-1、+47、7p)②スペイン(2-1、-26、7p)、③カナダ(1-2、-8、5p)、④豪州(1-2、-23)
◆豪州28-26ケニア、14-34カナダ、12-17スペイン
◆ケニア33-10カナダ、26-0スペイン
◆カナダ12-17スペイン

■C①南ア(9p)、②スコットランド(7p)、③イングランド(5p)、④韓国(3p)
◆南ア33-15イングランド、31-17スコットランド、45-0韓国
◆イングランド19-22スコットランド、47-7韓国
◆スコットランド61-7韓国

■D①米国(8p)、②アルゼンチン(7p)、③ウエールズ(5p)、④仏(4p)
◆米国31-17アルゼンチン、47-5ウエールズ、24-24仏
◆アルゼンチン31-10ウエールズ、31-14仏
◆ウエールズ19-7仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<トーナメント>
■決勝

■準決勝
◆日本-アイルランド
◆ドイツ-チリ

■準々決勝
◆日本26-19ウルグアイ
◆アイルランド38-5
◆ドイツ26-0ウガンダ
◆チリ24-12香港

<プール戦>
■E ①チリ(2-1、+29、7p)②日本(2-1、+21、7p)、③ウガンダ(2-1、+6、7p)、④ジョージア(3p)
◆日本26-10ジョージア、10-19チリ、24-10ウガンダ
◆ジョージア5-29チリ、10-26ウガンダ
◆チリ10-14ウガンダ

■Fドイツ(9p)、②香港(1-2、+2、5p)、③ジンバブエ(1-2、-18、5p)、パプアニューギニア(PNG、1-2、-35、5p)
◆PNG7-36ドイツ、22-21香港、10-17ジンバブエ
◆ドイツ14-12香港、27-7ジンバブエ
◆香港19-14ジンバブエ

■G①アイルランド(9p)、②ウルグアイ(7p)、③ジャマイカ(5p)、④クック諸島(3p)
◆アイルランド36-0ウルグアイ、26-0ジャマイカ、41-5クック諸島
◆ウルグアイ22-5ジャマイカ、38-0クック諸島
◆ジャマイカ21-19クック諸島

<<女子昇格大会>>
☆第2日(4月6日)
 8強による決勝トーナメントを行った。決勝で中国が31-14南アを下し来季の本大会昇格を勝ち取った。
■決勝
◆中国31-14南ア

■準決勝
◆中国22-5ベルギー
◆南ア12-7ケニア

■準々決勝
◆中国13-10PNG
◆ベルギー17-12ブラジル
◆南ア26-0ウエールズ
◆ケニア17-12アルゼンチン

■予選(4月5日)
Aケニア、南ア、PNG、メキシコ
B中国、ブラジル、香港、カザフ
Cベルギー、ウエールズ、アルゼンチン、ポーランド

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(9)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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決勝は桐蔭VS大阪桐蔭 2018高校選抜大会

<<2018全国高校選抜大会>>
「2018全国高校選抜大会」が熊谷ラグビー場で開催。3月30日~

4月7日は準決勝。大阪桐蔭は一時、天理に追いつかれたが36-21で振り切った。
桐蔭学園は41-7流経大柏に大勝し連覇に王手をかけた。

4月5日は準々決勝を行い第1試合で桐蔭学園が東福岡を40-34で破り4強へ。11年ぶりの勝利だった。
流通経済大柏は28-19春日丘で準決勝で桐蔭と当たる。
大阪桐蔭42-21御所実、天理36-15報徳となり関東2、関西2が準決勝へ!

<順位決定トーナメント>
■決勝(4月8日)
◆桐蔭-大阪桐蔭

■準決勝(4月7日)
◆桐蔭41-7流経大柏
◆大阪桐蔭36-21天理

■準々決勝(4月5日)
◆桐蔭40-34東福岡
◆流経大柏28-19春日丘
◆大阪桐蔭42-21御所実
◆天理36-15報徳

<予選3月30日-4月3日)
■A1 御所実、3大分舞鶴、2黒沢尻工、4深谷
◆御所実61-7大分舞鶴、92-0黒沢尻工、31-19深谷
◆大分舞鶴14-45黒沢尻工、24-17深谷
◆黒沢尻工24-12深谷

■B1流経大柏、2長崎北陽台、3関西大北陽、4仙台工
◆流経大柏29-14長崎北陽台、45-28関西大北陽、111-0仙台工
◆長崎北陽台33-21関西大北陽、113-0仙台工
◆関西大北陽146-0仙台工

■C1天理、2佐野日大、3函館サラール、4福岡工
◆天理45-0佐野日大、74-21函館サラール、94-0福岡工
◆佐野日大52-12函館サラール、62-12福岡工
◆函館サラール38-26福岡工

■D1桐蔭、2関商工、3札幌山の手、4城東
◆桐蔭90-7関商工、81-0札幌山の手、83-7城東
◆関商工29-21札幌山の手、33-0城東
◆札幌山の手19-17城東

■E1春日丘、2尾道、3茗溪、4仙台育英
◆春日丘21-19尾道、31-19茗溪、46-10仙台育英
◆尾道45-12茗溪、68-10仙台育英
◆茗溪66-0仙台育英

■F1東福岡、2東海大仰星、3秋田工、4昌平
◆東福岡34-20東海大仰星、53-21秋田工、40-7昌平
◆東海大仰星45-10秋田工、61-20昌平
◆秋田工38-5昌平

■G1大阪桐蔭、2高鍋(-39)、4航空石川(-62)、3東京(-44)
◆大阪桐蔭56-12高鍋、62-14航空石川、60-7東京
◆高鍋34-12航空石川、14-31東京
◆航空石川29-21東京

■H1報徳、3東海大相模、2佐賀工、4新潟工
◆報徳52-12東海大相模、38-22佐賀工、59-12新潟工
◆東海大相模33-33佐賀工、63-0新潟工
◆佐賀工106-0新潟工

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April 07, 2018

韓国は南アに0-45大敗 コア大会・日本1勝1敗 女子は中国が昇格 2018香港セブンズ4/6

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。

 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝

■3位決定戦

*(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝



■5位決定戦
◆*(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆(10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆(9)-(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)



■13位決定戦
◆(3)(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■Aフィジー、NZ、ロシア、サモア
◆フィジー、NZ、ロシア、サモア
◆NZ、ロシア、サモア
◆ロシア、サモア

■B豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆ケニア、カナダ、スペイン
◆カナダ、スペイン

■C南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆イングランド、スコットランド、韓国
◆スコットランド、韓国

■D米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆ウエールズ、仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<トーナメント>
■決勝

■準決勝

■準々決勝



<プール戦>
■E日本、ジョージア、チリ、ウガンダ
◆日本26-10ジョージア、10-19チリ、ウガンダ
◆ジョージア、チリ、10-26ウガンダ
◆チリ10-14ウガンダ

■Fパプアニューギニア(PNG)、ドイツ、香港、ジンバブエ
◆PNG、ドイツ、22-21香港、10-17ジンバブエ
◆ドイツ14-12香港、27-7ジンバブエ
◆香港、ジンバブエ

■Gアイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆アイルランド、ウルグアイ、26-0ジャマイカ、41-5クック諸島
◆ウルグアイ22-5ジャマイカ、38-0クック諸島
◆ジャマイカ、クック諸島

<<女子昇格大会>>
☆第2日(4月6日)
 8強による決勝トーナメントを行った。決勝で中国が31-14南アを下し来季の本大会昇格を勝ち取った。
■決勝
◆中国31-14南ア

■準決勝
◆中国22-5ベルギー
◆南ア12-7ケニア

■準々決勝
◆中国13-10PNG
◆ベルギー17-12ブラジル
◆南ア26-0ウエールズ
◆ケニア17-12アルゼンチン

■予選(4月5日)
Aケニア、南ア、PNG、メキシコ
B中国、ブラジル、香港、カザフ
Cベルギー、ウエールズ、アルゼンチン、ポーランド

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(9)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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April 06, 2018

香港セブンズに韓国招待 日本はコアチーム昇格戦に挑む 2018/4/6から

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。

 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝

■3位決定戦

*(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝



■5位決定戦
◆*(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆(10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆(9)-(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)



■13位決定戦
◆(3)(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■Aフィジー、NZ、ロシア、サモア
◆フィジー、NZ、ロシア、サモア
◆NZ、ロシア、サモア
◆ロシア、サモア

■B豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆ケニア、カナダ、スペイン
◆カナダ、スペイン

■C南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆イングランド、スコットランド、韓国
◆スコットランド、韓国

■D米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆ウエールズ、仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<プール戦>
■E日本、ジョージア、チリ、ウガンダ
◆日本、ジョージア、チリ、ウガンダ
◆ジョージア、チリ、ウガンダ
◆チリ、ウガンダ

■Fパプアニューギニア(PNG)、ドイツ、香港、ジンバブエ
◆PNG、ドイツ、香港、ジンバブエ
◆ドイツ、香港、ジンバブエ
◆香港、ジンバブエ

■Gアイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆ジャマイカ、クック諸島

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(9)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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