April 12, 2019

SWは初の休みクルセイダーズ総合首位確保 SR第9週 19/4/12-4/13

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(34P)、ハリケーンズ(23)、 ブルーズ(20), チーフス(16)、 ハイランダーズ(14)
<南ア>
*ブルズ(23)、シャークス(21)、ジャガーズ(19)、 ストーマーズ(18)、ライオンズ(18)、
<豪州>
*レベルズ(23)、ワラターズ(16), ブランビーズ(15)、レッズ(14)、SW(10)
Sr1922
<第9週 2019年4月12-13日>
SWは初の休み。次週から2週連続、秩父宮ラグビー場となる。
NZクルセイダーズはハイランダーズを圧倒し34Pで総合首位を守っている。
◆クルセイダーズ43ー17ハイランダーズ
◆レベルズ24ー41ストーマーズ
◆チーフス33-29ブルーズ
◆ライオンズ31ー20ブランビーズ
◆シャークス17ー51ジャガーズ
◆ブルズ32ー17レッズ
<第8週 2019年4月5-6日>
SWはレベルズ戦だ。3勝目を狙う。今季、好調なレベルズに前半4T奪われ力負けした(15-42)
◆ハイランダーズ28-31ハリケーンズ
◆レッズ24-12ストーマーズ
◆ライオンズ5-42シャークス
◆SW15(8-28)42レベルズ
*SW2T1G1PG、レベルズ6T6G
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mまで
◆クルセイダーズ36-14ブランビーズ
◆ワラターズ29-34ブルーズ
◆ジャガーズ22-20ブルズ
<第7週 2019年3月29日-30日>
SWは豪州遠征。ワラターズ戦だ。第2週に30-31と接戦で敗れている。
前半を17-15で折り返した。後半3分、ワラターズのFLフーパーTで17-22とされるも
9分にWTB11マシレワがT、SOパーカーGで24-22と7逆転。
13分マシレワがこの日、3T目を奪い31-29で逃げ切った。
SWは2勝5敗(10P)になった。
◆SW31(17-15)29ワラター-ズ
*SW4T4G1PG、ワラターズ4T3G1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半23Mまで。
◆クルセイダーズ32-8ハリケーンズ
◆ブルーズ24-9ストーマーズ
◆レベルズ32-13レッズ
◆シャークス16-19ブルズ
◆ジャガーズ27-30チーフス

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南アが今季V2、日本は最下位 WRセブンズシリーズ、シンガポール大会 19/4/13-14

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第8戦、シンガポール大会」
2019年4月13-14日に開催。
日本は、プール戦Dでサモア、NZ、スペインスと同じ組。
☆第2日(4月14日)☆
決勝は南アが20-19でフィジーを下し今季2度目の優勝を遂げた。
9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本は初戦でカナダに14-33で負けて13位以下決定戦へ。
準決勝でケニアに24-31で敗れ最下位15位で終えた。1Pを得て22Pに。
脱落ライバルのウエールズが11位で5P→25Pになり14位へ浮上し日本を抜いた。13位はケニア26P。
☆第1日(4月13日)☆
日本はプールD、初戦はいきなり開幕戦がNZ。
しぶとくT寸前までいくもミスやTOされてNZがTへ取り切り0-43で圧倒した。
次戦は今季好調のサモアがフィットネスで上回り5-57と連敗。
最終戦はスペインを17-5で下すも9位以下へ。
<<男子総合P>>
①米(145P)、②フィジー(142)、③NZ(130)、④南ア(121)、⑤イングランド(107)、⑥サモア(87)
⑦豪州(90)、⑧アルゼンチン(79)、⑨仏(71)、⑩スコット(62)、⑪スペイン(47)、⑫加(41)
⑬ケニア(26)、⑭ウエールズ(25)、⑮日本(21)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)、⑳香港(1)
<<男子ワールドセブンズシリーズ第8戦 シンガポール大会>>
(2019年4月13-14日、シンガポール)
<1-8位>
■カップ決勝
◆南ア20-19フィジー
■3位決定戦
◆イングランド28-7米国
■カップ準決勝
◆南ア24-12米
◆フィジー26-12イングランド
■カップ準々決勝
◆南ア21-12サモア
◆米12-10アルゼンチン
◆フィジー19-5NZ
◆イングランド31-19豪州
■5位決定戦
◆サモア19-17NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆サモア14-12アルゼンチン
◆NZ27-22豪州
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆仏22-19スコットランド
■チャレンジトロフィー準決勝
◆仏19-12カナダ
◆スコットランド33-12ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆仏24-14ケニア
◆カナダ33-14日本
◆スコットランド38-10スペイン
◆ウエールズ19-17香港
■13位決定戦
◆ケニア21-5スペイン
■13位決定トーナメント準決勝
◆ケニア31-24日本
◆スペイン38-12香港
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、フィジー(1勝2敗、得失点差+21、5P)、スコットランド(1-2、-42、5P)、カナダ(1-2、-51、5P)
◆フィジー7-17南ア、12-19スコットランド、50-12カナダ
◆南ア36-10スコット、36-10カナダ
◆スコット10ー33カナダ
■プールB ①豪州(9)、②アルゼンチン(7)、③仏(5)、④香港(3)
◆仏7-19アルゼンチン、12-24 豪州、26-7香港
◆アルゼンチン17-22 豪州、31-5香港
◆豪州47-0香港
■プールC ①米国(9)、②イングランド(1-2、+2、5)、③ウエールズ(1-2、-12、5)、④ ケニア(1-2、-27、5)
◆米国22-7イングランド、17-14ケニア、31-12ウエールズ
◆イングランド36-7ケニア、0-12ウエールズ
◆ケニア19-14ウエールズ
■プールD ①NZ(9)、② サモア(7)、③日本(5)、④スペイン(3)
◆サモア22-26NZ、57-5日本、40-14スペイン
◆NZ43-0日本、53-0スペイン
◆日本17-5スペイン
「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第7戦、香港大会」
2019年4月5-7日に開催。
日本は、プール戦Aで南ア、サモア、スコットランドと同じ組。10位で終えた。
<<男子総合P>>
①米(130P)、②フィジー(123)、③NZ(118)、③フィジー(101)、④南ア(99)、⑤イングランド(90)、⑥サモア(74)
⑦豪州(70)、⑧アルゼンチン(69)、⑨仏(63)、⑩スコット(55)、⑪スペイン(45)、⑫加(36)
⑬ケニア(23)、⑭日本(21)、⑮ウエールズ(20)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)
☆第3日(4月7日)☆
決勝はフィジー対仏の戦い。21-7でフィジーが制しシリーズ3回目の優勝。仏は2連続2位になった。
3位は米国が22-10サモアで勝ち取った。
9-16位トーナメントに回った日本代表。
1回戦で38-7ウエールズを破ると、準決勝でケニアを21-12で下した。
9位決定戦はスコットランドと。24-26で惜敗し10位で終えた。
☆第2日(4月6日)☆
日本代表は2連敗で9-16位決定トーナメントへ。

☆第1日(4月5日)☆

日本代表は南アと戦い7-22で敗れた。

<<男子ワールドセブンズシリーズ第7戦 香港大会>>
(2019年4月5-7日、香港)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー21-7仏
■3位決定戦
◆米国22-10サモア
■カップ準決勝
◆フィジー28-19米国
◆仏14-12サモア
■カップ準々決勝
◆南ア12-21米
◆フィジー29-24アルゼンチン
◆イングランド12-14サモア
◆NZ12-14仏
■5位決定戦
◆アルゼンチン21-14NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆アルゼンチン19-17南ア
◆NZ17-10イングランド
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆スコットランド26-24日本
■チャレンジトロフィー準決勝
◆スコットランド19-17豪州
◆日本21-12ケニア
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆スコットランド33-14スペイン
◆豪州26-21ポルトガル
◆日本38-7ウエールズ
◆カナダ0-19ケニア
■13位決定戦
◆スペイン19-14ウエールズ
■13位決定トーナメント準決勝
◆スペイン24-7ポルトガル
◆ウエールズ29-14カナダ
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、②サモア(7P)、③スコットランド(5P)、④日本(3P)
◆南ア21-7サモア、26-10スコット、22-7日本
◆サモア17-7スコット、31-21日本
◆スコット33-19日本
■プールB ①仏(9)、②アルゼンチン(7)、③カナダ(5)、④ポルトガル(3)
◆アルゼンチン14-26仏、19-14カナダ、26-21ポルトガル
◆仏24-12カナダ、40-7ポルトガル
◆カナダ19-12ポルトガル
■プールC ①フィジー(9)、② NZ(7)、③豪州(5)、④ケニア(3)
◆NZ5-24フィジー、40-19豪州、36-0ケニア
◆フィジー31-12豪州、22-5ケニア
◆豪州28-12ケニア
■プールD ①イングランド(9)、② 米国(1-2、特質差-21、5p)、③ウエールズ(1-2、差-31,5)④スペイン(1-2、差-62、5)
◆米国22-28イングランド、19-21ウエールズ、36-7スペイン
◆イングランド36-19ウエールズ、54-5スペイン
◆ウエールズ10-26スペイン
<<男子ワールドセブンズシリーズ昇格戦 香港大会>>
(2019年4月5-6日、香港)
2019-20年の本大会昇格をかける。地元・香港は昇格し11月の東京五輪アジア予選に臨みたい。
<トーナメント>
■決勝
◆アイルランド28-7香港
■準決勝
◆アイルランド19-10独
◆香港7-5チリ
■準々決勝
◆アイルランド47-0ロシア
◆独12-7ウルグアイ
◆香港17-7フィリピン
◆チリ15-12トンガ
<プール戦>
■プールE ①香港、②トンガ、③フィリピン、④ ジンバブエ
◆香港19-12トンガ、14-7ジンバブエ、33-17フィリピン
◆トンガ29-12ジンバブエ、36-17フィリピン
◆ジンバブエ12-24フィリピン
■プールF ①アイルランド、②ロシア、③ウルグアイ、④ジャマイカ
◆アイルランド33-7ロシア、26-26ウルグアイ、26-0ジャマイカ
◆ロシア26-0ウルグアイ、26-10ジャマイカ
◆ウルグアイ38-12ジャマイカ
■プールG ①独、②チリ、③ウガンダ、④クック諸島
◆チリ7-19独、33-7ウガンダ、31-5クック
◆独19-12ウガンダ、10-7クック
◆ウガンダ29-24クック

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April 08, 2019

春の高校日本一は桐蔭が3連覇 2019第20回全国高校選抜大会

「第20回全国高校選抜大会」が2019年3月29日から4月7日まで熊谷ラグビー場で行われた。

最終日(4月7日)、決勝戦で桐蔭学園が29-19で御所実を退け大会3連覇を決めた。

桐蔭は準決勝で近畿Vの京都成章を最後の1プレーで逆転して決勝へ。

御所も奈良のライバル天理を下し初優勝をかけた。

東京の2校、早稲田実業、本郷は予選プールで2勝するも予選2位で終えた。

<<第20回全国高校選抜大会>>

■決勝(4月7日)

◆桐蔭学園29-19御所実

■準決勝(4月6日)

◆桐蔭学園21-20京都成章

◆御所実22-21天理

■準々決勝(4月4日)

◆桐蔭67-21東福岡

◆京都成章19-11関西学院

◆御所実26-14東海大仰星

◆天理38-17春日丘

 

 

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April 07, 2019

中学は培材(ペジェ)が熱戦を制す。26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第12日(4月7日)☆

最終日。中学決勝は培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が覇権を争った。

前半4分、慶山LO5ユン・ドソンが先制T(0-5)。5分後に培材が22Mに入るとSH6クォン・ヒョンジュンが左中間にTし同点。GはWTB8朴ソンヒクが決めて7-5と逆転した。慶山が攻めるもノックオンなどでチャンスを逸していた。12分、培材陣で慶山がボールをもぎ取り回すとTを取り切りG成功で7-12とした。

15分、培材SO7李ソンジンが自陣から持ち出しTで同点。G決まりリードする(14-12)。だが22分、慶山は敵ゴール前で反則を得るとPR3チョ・ソンウォンが巨体をいかしTラインを越え14-19で前半を終えた。

後半、中盤を過ぎたところで培材PR3李ジュソンが中央下へTを奪った。G成功で培材が逆転(21-19)。19分には左ラインアウトからボールを出すと培材LO4李センファンがライン際を走り切り26-19とした。

終了前、慶山が2度インゴールへ運ぶもTセーブや反則を犯してノーサイドとなった。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が釜山大を寄せ付けず47-17で快勝しVを果たした。

☆第11日(4月6日)☆

2009年大会以来10年ぶりのVをかける忠北高(チュンブック)と国内大会初優勝を狙う釜山体育高(プサンチェユク)が対戦した。

前半2分、忠北のアタックをもぎ取った釜山が自陣から反撃しFB李ジュンイがT、Gも自ら決めて0-7とした。

試合は忠北が釜山陣で進めるペース。9分にフェーズを重ねFB金ソンジョンがポスト左へT、GはSO10チャン・ヒョングが成功し7-7に追いついた。

その後も忠北優勢の中、18分にPGをチャンが22Mから決めて10-7勝ち越した。後半はお互い攻め合ったがゴール前のDFでしのぎ得点無しで終えた。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が前半8T50点を奪い計70-7韓国海洋大を一蹴した。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高10(10-7)7釜山体育高

*忠北1T1G1PG、釜山1T1G

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)26(14-19)19慶山中(キョンサン)

*培材4T3G、慶山3T2G

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光70(50-0)7海洋

*圓光11T6G1PG、海洋1T1G

■圓光47(26-10)17釜山

*圓光7T6G、釜山3T1G

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忠北高(チュンブック)10年ぶりV、韓国2019春季リーグ戦 19/4/6

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第11日(4月6日)☆

2009年大会以来10年ぶりのVをかける忠北高(チュンブック)と国内大会初優勝を狙う釜山体育高(プサンチェユク)が対戦した。

前半2分、忠北のアタックをもぎ取った釜山が自陣から反撃しFB李ジュンイがT、Gも自ら決めて0-7とした。

試合は忠北が釜山陣で進めるペース。9分にフェーズを重ねFB金ソンジョンがポスト左へT、GはSO10チャン・ヒョングが成功し7-7に追いついた。

その後も忠北優勢の中、18分にPGをチャンが22Mから決めて10-7勝ち越した。後半はお互い攻め合ったがゴール前のDFでしのぎ得点無しで終えた。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が前半8T50点を奪い計70-7韓国海洋大を一蹴した。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高10(10-7)7釜山体育高

*忠北1T1G1PG、釜山1T1G

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)-慶山中(キョンサン)

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光70(50-0)7海洋

*圓光11T6G1PG、海洋1T1G

■圓光-釜山

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April 06, 2019

日本代表(ウルフパック)2戦目勝利 19/4/5

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

◆ウルフパック-ハリケーンズB(4月20日、市原)

 

◆ウルフパック-Wフォース(4月27日、秩父宮)

 

◆ウルフパック-ブランビーズB(5月12日、豪州)

 

◆ウルフパック-レベルズB(5月17日、豪州)

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April 05, 2019

中学決勝は培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)の初顔合わせに 韓国2019春季リーグ戦 4/5結果

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高-釜山体育高

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)-慶山中(キョンサン)

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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サクラセブンズ Wシリーズ昇格逃す、ブラジルが昇格 2019/4/4-5

<<女子ワールドセブンズシリーズ昇格戦 香港大会>>
(2019年4月4-5日、香港)
☆第2日(4月5日)☆
決勝トーナメント。日本女子サクラセブンズは準々決勝で香港を27-7で下した。
準決勝では予選で勝っているスコットランド戦だったが19-24で敗れ敗退した。
決勝はブラジルが28-19スコットランドを制し昇格を決めた。
☆第1日(4月4日)☆
日本女子サクラセブンズはプールAで3連勝。メキシコを54-0、スコットランド27-19、最後は35-0ベルギー。1位通過。
2日目の準々決勝で地元・香港(B3位)と対戦する。
<トーナメント>
■決勝
◆ブラジル28-19スコットランド
■準決勝
◆ブラジル17-5ケニア
◆スコットランド24-19日本
■準々決勝
◆ケニア17-15アルゼンチン
◆ブラジル21-5カザフスタン
◆日本27-7香港
◆スコットランド36-12PNG(パプアニューギニア)
<プール戦>
■プールA①日本(3-0、9P)②スコットランド(2-1、7P)③ベルギー(1-2、5P,-20)④メキシコ(0-3、3P)
◆日本27-19スコット、35-0べルギー、54-0メキシコ
■プールB①ケニア(3-0、9P)②PNG(2-1、7P)③香港(1-2、5P、-16)④ウガンダ(0-3、3P)
■プールC①ブラジル(3-0.9P)②カザフスタン(1-2、5P、+1)③アルゼンチン(1-2、5P、-2)④ポーランド(1-2、5P、-5)

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2019香港セブンズ開幕 優勝はフィジー 日本は10位 19/4/5-4/7

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第7戦、香港大会」
2019年4月5-7日に開催。
日本は、プール戦Aで南ア、サモア、スコットランドと同じ組。10位で終えた。
<<男子総合P>>
①米(130P)、②フィジー(123)、③NZ(118)、③フィジー(101)、④南ア(99)、⑤イングランド(90)、⑥サモア(74)
⑦豪州(70)、⑧アルゼンチン(69)、⑨仏(63)、⑩スコット(55)、⑪スペイン(45)、⑫加(36)
⑬ケニア(23)、⑭日本(21)、⑮ウエールズ(20)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)
☆第3日(4月7日)☆
決勝はフィジー対仏の戦い。21-7でフィジーが制しシリーズ3回目の優勝。仏は2連続2位になった。
3位は米国が22-10サモアで勝ち取った。
9-16位トーナメントに回った日本代表。
1回戦で38-7ウエールズを破ると、準決勝でケニアを21-12で下した。
9位決定戦はスコットランドと。24-26で惜敗し10位で終えた。
☆第2日(4月6日)☆
日本代表は2連敗で9-16位決定トーナメントへ。

☆第1日(4月5日)☆

日本代表は南アと戦い7-22で敗れた。

<<男子ワールドセブンズシリーズ第7戦 香港大会>>
(2019年4月5-7日、香港)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー21-7仏
■3位決定戦
◆米国22-10サモア
■カップ準決勝
◆フィジー28-19米国
◆仏14-12サモア
■カップ準々決勝
◆南ア12-21米
◆フィジー29-24アルゼンチン
◆イングランド12-14サモア
◆NZ12-14仏
■5位決定戦
◆アルゼンチン21-14NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆アルゼンチン19-17南ア
◆NZ17-10イングランド
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆スコットランド26-24日本
■チャレンジトロフィー準決勝
◆スコットランド19-17豪州
◆日本21-12ケニア
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆スコットランド33-14スペイン
◆豪州26-21ポルトガル
◆日本38-7ウエールズ
◆カナダ0-19ケニア
■13位決定戦
◆スペイン19-14ウエールズ
■13位決定トーナメント準決勝
◆スペイン24-7ポルトガル
◆ウエールズ29-14カナダ
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、②サモア(7P)、③スコットランド(5P)、④日本(3P)
◆南ア21-7サモア、26-10スコット、22-7日本
◆サモア17-7スコット、31-21日本
◆スコット33-19日本
■プールB ①仏(9)、②アルゼンチン(7)、③カナダ(5)、④ポルトガル(3)
◆アルゼンチン14-26仏、19-14カナダ、26-21ポルトガル
◆仏24-12カナダ、40-7ポルトガル
◆カナダ19-12ポルトガル
■プールC ①フィジー(9)、② NZ(7)、③豪州(5)、④ケニア(3)
◆NZ5-24フィジー、40-19豪州、36-0ケニア
◆フィジー31-12豪州、22-5ケニア
◆豪州28-12ケニア
■プールD ①イングランド(9)、② 米国(1-2、特質差-21、5p)、③ウエールズ(1-2、差-31,5)④スペイン(1-2、差-62、5)
◆米国22-28イングランド、19-21ウエールズ、36-7スペイン
◆イングランド36-19ウエールズ、54-5スペイン
◆ウエールズ10-26スペイン
<<男子ワールドセブンズシリーズ昇格戦 香港大会>>
(2019年4月5-6日、香港)
2019-20年の本大会昇格をかける。地元・香港は昇格し11月の東京五輪アジア予選に臨みたい。
<トーナメント>
■決勝
◆アイルランド28-7香港
■準決勝
◆アイルランド19-10独
◆香港7-5チリ
■準々決勝
◆アイルランド47-0ロシア
◆独12-7ウルグアイ
◆香港17-7フィリピン
◆チリ15-12トンガ
<プール戦>
■プールE ①香港、②トンガ、③フィリピン、④ ジンバブエ
◆香港19-12トンガ、14-7ジンバブエ、33-17フィリピン
◆トンガ29-12ジンバブエ、36-17フィリピン
◆ジンバブエ12-24フィリピン
■プールF ①アイルランド、②ロシア、③ウルグアイ、④ジャマイカ
◆アイルランド33-7ロシア、26-26ウルグアイ、26-0ジャマイカ
◆ロシア26-0ウルグアイ、26-10ジャマイカ
◆ウルグアイ38-12ジャマイカ
■プールG ①独、②チリ、③ウガンダ、④クック諸島
◆チリ7-19独、33-7ウガンダ、31-5クック
◆独19-12ウガンダ、10-7クック
◆ウガンダ29-24クック
「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第6ラウンド・カナダ、バンクーバー大会」
2019年3月9日-10日に開催され、南アが仏という今季初の決勝進出対戦で21-12で下し今季初優勝した。
総合は4位米国が113で首位を守った。
日本は、プール戦Dで3敗4位で9-16位のチャレンジトロフィーに回った。準々決勝でウエールズに0-35で完敗。13位決定戦(準決勝)はケニアを22-14で下したが決勝で10-15スペイン、14位で終えた。(Pは14で15位)
<<男子総合P>>
①米(113P)、②NZ(106)、③フィジー(101)、④南ア(89)、⑤イングランド(80)、⑥豪州(65)
⑦サモア(59)、⑧アルゼンチン(56)、⑨スコットランド(47)、⑩仏(44)、⑪スペイン(42)、⑫加(35)
⑬ウエールズ(18)、⑭ケニア(18)、⑮日本(15)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)

 

<<男子ワールドセブンズシリーズ第6戦 加バンクーバー大会>>
(2019年3月9-10日、カナダ)
<1-8位>
■カップ決勝
◆南ア21-12仏
■3位決定戦
◆フィジー24-14米国
■カップ準決勝
◆南ア31-12フィジー
◆仏33-5米国
■カップ準々決勝
◆南ア33-12アルゼンチン
◆フィジー22-21NZ
◆仏35-12サモア
◆米21-19イングランド
■5位決定戦
◆NZ26-19イングランド
■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ26-21アルゼンチン
◆イングランド33-14サモア

 

<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆豪州35-21カナダ
■チャレンジトロフィー準決勝
◆カナダ19-14スコットランド
◆豪州33-22ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆豪47-7ケニア
◆ウエールズ35-0日本
◆カナダ33-7スペイン
◆スコットランド22-5チリ
■13位決定戦
◆スペイン15-10日本
■13位決定トーナメント準決勝
◆日本22-14ケニア
◆スペイン28-12チリ

 

<プール戦>
■プールD
◆日本7-19イングランド、7-24アルゼンチン、7-29スコットランド

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SWはレベルズ戦 2019SR第8週 19/4/5-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(29P)、ハリケーンズ(23)、 ブルーズ(14), ハイランダーズ(14)、チーフス(12)、
<南ア>
*ライオンズ(18)、ブルズ(18)、シャークス(21)、 ストーマーズ(14)、ジャガーズ(14)、
<豪州>
*レベルズ(23)、ワラターズ(16), ブランビーズ(11)、レッズ(14)、SW(10)
Sr1922
<第8週 2019年4月5-6日>
SWはレベルズ戦だ。3勝目を狙う。今季、好調なレベルズに前半4T奪われ力負けした(15-42)
◆ハイランダーズ28-31ハリケーンズ
◆レッズ24-12ストーマーズ
◆ライオンズ5-42シャークス
◆SW15(8-28)42レベルズ
*SW2T1G1PG、レベルズ6T6G
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mまで
◆クルセイダーズ36-14ブランビーズ
◆ワラターズ29-34ブルーズ
◆ジャガーズ22-20ブルズ
<第7週 2019年3月29日-30日>
SWは豪州遠征。ワラターズ戦だ。第2週に30-31と接戦で敗れている。
前半を17-15で折り返した。後半3分、ワラターズのFLフーパーTで17-22とされるも
9分にWTB11マシレワがT、SOパーカーGで24-22と7逆転。
13分マシレワがこの日、3T目を奪い31-29で逃げ切った。
SWは2勝5敗(10P)になった。
◆SW31(17-15)29ワラター-ズ
*SW4T4G1PG、ワラターズ4T3G1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半23Mまで。
◆クルセイダーズ32-8ハリケーンズ
◆ブルーズ24-9ストーマーズ
◆レベルズ32-13レッズ
◆シャークス16-19ブルズ
◆ジャガーズ27-30チーフス
<第6週 2019年3月22日-24日>
SWは第2ホームのシンガポールに昨年準優勝のライオンズを迎えた。
前半、PTで先制したがラインズがラインアウト→モールで2回押し込み逆転。
ライオンズは後半も2つラインアウト→モール起点でトライを奪うなど6T37-24で下した。
19323sw24lo37
PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)が3番で今季、初登場した。
前半4分、ライオンズのゴール前ラックからボールを運びインゴールへ。
19323jwtry1
トライと思われたがラインに届かなかったとTMOで判断されSR初トライは幻に。
SWは前日3月22日に2020年シーズンでSRから排除されることが公式に表明された。
その中での試合、勝利が必要だった。
今季は1勝4敗のままだ。
◆ブルズ33-26ハイランダーズ
◆SW24(7-12)37ライオンズ
*SW2T2G1PT1PG、ライオンズ6T2G1PG
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半24Mまで
◆ハリケーンズ34-28ストーマーズ
◆ワラターズ20-12クルセイダーズ
◆チーフス56-20ブルズ
◆シャークス-レベルズ
◆レッズ-ブランビーズ

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