October 16, 2017

サントリー、パナソニックが8戦全勝で首位 2017TL第8週

《2017/10/7-10/8週》
<<2017-18TL 10月14-15日/第8週  8月18日開幕>>
 8月18日(金)2017-2018トップリーグが開幕した。
Dscf7060

☆第8週(10月14日-10月15日)
 TLレッド(R)1位のサントリー(34p)は、R3位のトヨタ自動車(23p)と32-31で辛勝も8連勝。
 ホワイト首位のパナソニック(35p)はR2位神戸(28p)。前週、神戸はキヤノンに力負け。パナに一蹴される懸念もあり。懸念通り56(7T)-7の結果になった。
 15日、Rクボタ-W/NEC(柏の葉)。2人の檀国大出身LOがともに4番で先発した。
171015kbtnec1
 91年9月生まれNEC李珍錫(イ・ジンソック、写真・右)이진석(17-、ポスコ・尚武)。大学時代はNO8
Dscf7526

1年先輩、90年12月生まれクボタ金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。大学もLO4
Dscf7488

 試合はNECが後半22分、逆転し28-27で逃げ切った。
Dscf7510

<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(38)、神戸製鋼(28)、トヨタ自動車(24)、NTTコム(18)、東芝(19)、クボタ(14)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■パナソニック(40)、Wヤマハ(30)、リコー(25)、NEC(17)、宗像サニックス(6)、キヤノン(13)、豊田自動織機(7)、コカ・コーラ(2)
{第8週}
■W豊田自動織機47(13-7)7Wコカ・コーラ(10月14日、静岡エコパ)
*織機6T4G3P(7)、コーラ1T1G(2)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■Wヤマハ発動機36(14-10)10R/NTTコム(エコパ)
*ヤマハ4T3G1PT1P(30)、コム1T1G1P(18)
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
1787ksk
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Wパナソニック56(23-0)7R神戸製鋼(大阪万博)
*パナ7T6G3P(40)、神戸1T1G(28)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)後半12分から
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■Wリコー37(20-3)10R近鉄(10月15日、西京極)
*リコー4T4G3P(25)、近鉄1T1G1P(12)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半12分まで
「HOにチャレンジ。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

■Rサントリー32(13-10)31Rトヨタ自動車(西京極)
*サントリー4T3G2P(38)、トヨタ4T4G1P(24)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■Rクボタ27(10-14)28W/NEC(柏の葉)
*クボタ3T3G2P(14)、NEC(13)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半15分まで
Dscf7532
「試合はラインアウトなどミスが多かった。大学時代3年間一緒にプレーした後輩とTLで戦えてよかった」
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。
Dscf7534
「ホボム先輩はタックルもよく楽しい試合でした」
「生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■R東芝32(17-3)18R/NTTドコモ(いわき)
*東芝5T2G1P(19)、ドコモ2T1G2P(12)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。
Dcmpst171071
Dcmpst171072
「左膝のケガは回復。試合に出て韓国を戻したい」
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB22金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)。後半12分からSO
Dcmkyh171072
Dcmkyh171071
「高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■W宗像サニックス22(15-7)24Wキヤノン(広島CC)
*サニックス3T2G1P(6)、キヤノン3T3G1P(13)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。
Saxsdw17107
17107sansyndner
「去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/WTB12王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。
「今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」後半21分まで
Saxwkm171071
Sanwsyn17107
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<<TCL第4週>>
{第4週 10月7日-15日}
■ホンダ155(87-0)0中部電力(10月14日、ホンダ)
*ホンダ23T20G(20)、中部電(0)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。
Hndgjy2
◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)。
「お兄さんと一緒にグラウンドへ立ちたい」
Dscf7616_2
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)1T20G
Hndpsg1
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg

■九州電力31(19-15)20マツダ(九電)
*九電5T3G(18)、マツダ3T1G1P(0)
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)1T1G1P
「今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
Mzdlsp1
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■三菱重工相模原48(24-7)7中国電力(10月15日、コーラ広島)
*三菱8T4G(18)、中国電1T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」
Mtbssad

■日野自動車24(7-3)11釜石SW(10月7日、岩手)
*日野4T2G(19)、釜石1T2P(1)
◎日野PR16金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)後半17分からPR1
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ
Kmishw

<<TE第5週>>
☆第5週(10月15日)
■日本IBM15(10-15)48秋田NB(秩父宮)
*IBM2T1G1P(0)、秋田8T4G(16)

■横河武蔵野24(17-10)35東京ガス(秩父宮)
*横河4T2G(19)、ガス4T3G3P(25)
◎LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。前半のみ
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」

☆第6週(10月21-22日)
■ヤクルト-クリーンファイターズ(10月21日、ヤクルトG)
*ヤクルト(10)、クリーン(0)
◎ヤクルトPR金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。
Dscf7285
◎クリーンFB李翔太(リ・サンテ、立正大、東京朝高)。

■栗田工業-清水建設(10月22日、栗田G)
*栗田(20)、清水(18)
◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■セコム-明治安田生命(明治G)
*セコム(0)、明治(0)

<<TW第3週>>
{第3週10月14-15日}
■大阪ガス38-10島津製作所(10月14日、島津)
*ガス(9)
◎島津PR1白隆周(17-天理大)
◎島津SO李翔太(17-大阪朝鮮高・日本大)

■リコージャパン10‐13豊田通商(豊田)
+リコー(1)

■大阪府警察38-19JR西日本(万博)
*府警(10)、JR西(10)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB23金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■ユニチカ10-0三菱京都(10月15日、三菱)
*ユニチカ(10)

<<Tキュウシュウ第4週>>
{第5週10月15日}
■JR九州66(28-6)6住金新日鐵八幡(10月15日、鞘ヶ谷)
*JR九10T

■三菱重工長崎26(14-12)12鹿児島銀(長崎)
*三菱長崎4T。鹿銀2T

《2017/10/7-10/8週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第7週>>
☆第7週(10月7-10月8日)
 TLレッド(R)1位のサントリーはいまだ1勝Wサニックスと(7日、秩父宮)。7T45-0で圧勝し勝点を34とした。
Dsc_0887
R2位の神戸はキヤノンに敗れた。
RのNTTダービーはコムが後半逆転し27-18ドコモを退けた。
Dscf7475
 ホワイト首位のパナソニックはW最下位争いの豊田自動織機。後半突き放し32-3と制し勝点BPすべて得た35と圧倒的な差を見せている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(34)、神戸製鋼(28)、トヨタ自動車(23)、NTTコム(18)、東芝(14)、クボタ(3)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■パナソニック(35)、Wヤマハ(25)、リコー(20)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、キヤノン(9)、豊田自動織機(2)
、コカ・コーラ(2)
{第7週}
■Rサントリー45(17-0)0W宗像サニックス(10月7日、秩父宮)
*サントリー7T5G(34)、サニックス(5)
Dsc_0763
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。後半28分からPR1
Saxsdw17107
17107sansyndner
「前半二人のシンビンで負けた。去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/WTB21王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半25分からWTB11
「サントリーのコンタクト、プレッシャーは感じなかった。先週の近鉄戦(兄・近鉄HO鏡聞/キョンムンは出場)、お兄ちゃんと試合をしたかった。めったに機会がないし。今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」
Saxwkm171071
Sanwsyn17107
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

■R/NTTコム27(7-13)18R/NTTドコモ(秩父宮)
*コム4T2G1P(18)、ドコモ2T1G2P(12)
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、後半27分からPR3
◎コムFL21金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。後半22分からFL6
1787ksk
「先週の敗戦から立て直しはできた」
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

◎ドコモLO19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。後半40分からLO5
Dcmpst171071
Dcmpst171072
「左膝のケガは回復。試合に出て韓国を戻したい」
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh171072
Dcmkyh171071
「きょうは自分たちのミスで負けました。判断の連係がとれていなかった。高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R神戸製鋼26(14-19)31Wキヤノン(熊谷)
*神戸4T2G(28)、キヤノン5T3G(9)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、後半9分まで
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)、前半15分同点へのT
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■パナソニック32(15-3)3豊田自動織機(熊谷)
*パナソニック4T3G1P1D(35)、織機1P(2)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB22徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)、後半33分からWTB11

■Rトヨタ自動車12(6-6)6Wリコー(岩手)
*トヨタ3P1D(23)、リコー2P(20)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R近鉄14(0-7)28Rクボタ(奈良、天理親里)
*近鉄2T2G(12)、クボタ4T4G(13)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半21分まで
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半28分まで
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半20分まで

■R東芝33(19-12)24Wコカ・コーラ(長崎)
*東芝5T4G(14)、コーラ4T2G(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。

■Wヤマハ発動機35(14-3)15W/NEC(秋田)
*ヤマハ5T5G(25)、NEC2T1G1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
◎NEC/LO19李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。後半23分からLO5
「試合に出たいです」

<<TCL第4週>>
{第4週 10月7日-15日}
■日野自動車24(7-3)11釜石SW(10月7日、岩手)
*日野4T2G(19)、釜石1T2P(1)
◎日野PR16金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)後半17分からPR1
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ
Kmishw

<<TE第4週>>
☆第4週(10月7日-10月8日)
■東京ガス59(17-12)19セコム(10月7日、ガスG)
*ガス8T8G1P(20)、セコム2T1G、1PT(0)

■栗田工業113(64-7)14明治安田生命(10月8日、栗田G)
*栗田17T14G(20)、明治2T2G(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。1分先制T

■横河武蔵野31(24-3)8ヤクルト(横河)
*横河4T4G1P(19)、ヤクルト1T1P(10)
◎LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。前半のみ
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」
◎ヤクルトPR金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。
Dscf7285

■清水建設41(17-3)11日本IBM(IBM)
*清水7T3G(18)、IBM1T2P(0)

■秋田NB87(35-12)19クリーンファイターズ(秋田)
*秋田13T11G(11)、クリーン3T2G(0)
◎クリーンFB李翔太(リ・サンテ、立正大、東京朝高)。後半32分まで

<<TW第3週>>
休み

<<Tキュウシュウ第4週>>
{第4週10月8日}
■福岡銀行50(33-5)24住金新日鐵八幡(10月8日、福銀G)
*福銀7T、八幡4T

■JR九州45(21-24)36鹿児島銀(鹿児島)
*JR九7T4、鹿児島5T

《2017/9/29-10/1週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第6週>>
☆第9週(9月29-10月1日)
 TLレッド(R)2位の神戸はW2位のWヤマハ戦。神戸は前半からリードを保ち38-19で制し開幕6連勝(勝点27)とした。首位のサントリーは69-7NTTドコモと寄せ付けず勝点29とした。
 ホワイト首位のパナソニックはR/NTTコムを強さを見せ続け39-12で退けた。
Dsc_0693
Dsc_0748
全勝すべてBPを得て30に。W2位ヤマハ(20)に大差をつけている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(29)、神戸製鋼(27)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(19)、東芝(10)、クボタ(9)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(30)、リコー(19)、キヤノン(5)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、コカ・コーラ(2)、豊田自動織機(2)

{第6週}
■Wリコー29(10-3)3W/NEC(9月29日、秩父宮)
*リコー4T3G1P(19)、NEC1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「自分たちが3月から準備してきたことを出せていたが、雨の影響も大きい」
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。2試合連続スタメン入り後半30分まで
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■R東芝19(14-10)17W豊田自動織機(秩父宮)
*東芝3T2G(10)、織機2T2G1P(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
「出続けないとダメ」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■R神戸製鋼38(21-7)19Wヤマハ(9月30日、静岡エコパ)
*神戸6T4G(27)、ヤマハ3T2G(20)
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半から
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■Wキヤノン33(16-12)29Wコカ・コーラ(エコパ)
*キヤノン3T3G3P1D(5)、コーラ5T2G(2)

■Rサントリー69(31-7)7R/NTTドコモ(10月1日、山梨)
*サントリー11T7G(29)、ドコモ1T1G(12)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。前半のみ
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■Wパナソニック39(25-0)12R/NTTコム(宮城)
Dsc_0618
*パナ5T4G2P(30)、コム2T1G(14)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rトヨタ自動車50(40-21)40Rクボタ(新潟)
*トヨタ7T6G1P(19)、クボタ6T5G(9)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半26分まで

■W宗像サニックス18(8-17)24近鉄(グローバル)
*サニックス2T1G2P(5)、近鉄3T3G1P(12)
◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)なし
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。なし
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半31分まで
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半11分から
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

<<TE第3週>>
☆第3週(9月30-10月1日)
■秋田NB57(50-3)24明治安田生命(9月30日、秋田)
*秋田9T6G(6)、明治3T3G1P(0)

■清水建設35(14-12)29ヤクルト(秋葉台)
*清水4T3G3P(13)、ヤクルト4T3G1P(10)
◎ヤクルトPR18金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。後半12分から
■栗田工業33(19-10)17セコム(セコム)
*栗田5T4G(15)、セコム2T2G1P(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■東京ガス94(47-0)7日本IBM(10月1日、ガスG)
*ガス14T12G(15)、IBM1T1G(0)

■横河武蔵野47(19-5)5クリーンファイターズ(横河)
*横河7T6G(14)、クリーン1T(0)
◎LO4延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。
◎クリーンCT20李翔太(リ・サンテ、17-日大・大阪朝高)。後半12分CT12

<<Tキュウシュウ第2週、(9月17日、福岡・春日公園)/台風で延期分)>>
{第2週}
■JR九州71(28-7)7三菱重工長崎(10月1日、グローバル)
*JR九11T、三菱長崎1T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

早大、帝京、明大が連勝。2017大学 10/14週

《2017/10/14-10/15週》
関東大学対抗戦は早大VS筑波大。筑波にとっては今後、落とせない1戦となる。早大が後半突き放し33-10で勝利
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第4週(10月14日-15日)
早稲田大と筑波大がぶつかった(33-10)。

■早稲田大33(14-5)10筑波大(10月14日、秩父宮)
*早稲田5T4G、筑波2T

■帝京大89(28-5)5青山学院大(秩父宮)
*帝京13T12G、青山1T
◎帝京HO17金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。後半37分H2
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ。3年。東福岡高)

■明治大87(33-0)0成蹊大(10月15日。高崎)
*明治13T11G
◎明治HO朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■慶應大49(28-10)22日本体育大(高崎)
*慶應7T7G、日体大3T2G1P

<<関東大学リーグ戦>>
休み
☆第5週(10月21-22日)
■中央大-関東学院大(10月21日、町田)

■東海大-拓殖大(町田)
*東海、関東
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)
◎拓大CTB鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)。
Tkdckf171083
「たとえリザーブでも、出場したら自分ができることをやろうとこころがけた」

■大東文化大-法政大(10月22日、しらこばと公園・埼玉越谷)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR17李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)。後半からPR1、40分1T

■流通経済大-日本大(しらこばと)
*流経大
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎日大VTB金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

<<<関西大学>>
<A>
☆第3週(10月14-15日)
■京都産業大40(21-7)21関西大(14日、宝が池)
*京産6T5G、関西3T3G
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎京産

■同志社大64(31-19)33立命館大(宝が池)
*同大10T7G、立命5T4G
◎同大LO/FL朴成脩(パク・ソンス。4年。大阪朝鮮高)
◎同大PR金志憲(キム・ジホン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大WTB康哲訓(カン・チョルフン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大SH金正太(キム・ジョンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎同大PR文裕徹(1年。大阪朝鮮高)
◎同大CTB崔真(1年。大阪朝鮮高)

■関西学院大19(7-12)24近畿大(15日、鶴見緑地)
*関学3T2G、近大4T2G
◎関学CTB金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)。
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)

■天理大52(19-0)0摂南大(鶴見緑地)
*天理8T6G
◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第5週(10月14日)
■福岡工業大55(24-7)12鹿児島大(西南学院G)
*福工9T、鹿児島大2T

■九州大26(7-26)48西南学院大(西南)
*九大4T、西南8T

■福岡大29(12-14)33九州共立大(共立G)
*福大5T。共立5T

■日本文理大59(40-0)7志學館大(中津)
*文理9T、志學館1T

《2017/10/7-10/9週》
関東大学対抗戦は休み。
リーグ戦は流経大が拓殖大。東海大が関東学院大と対戦した。
流経は前半、自分たちのミスで拓大に19-21とリードされた。
Dsc_0994
*拓大が3T目を奪った。
Dsc_0989
しかし後半は「自分たちのボールを動かすダイナミックラグビーを取り戻し」(内山監督)、後半20分までに6連続Tを奪い計11T69-21で圧勝した。
Dsc_0005

拓大は後半23分からCTB19鄭季和(チョン・ケファ、日本文理高)が秋の公式戦デビューした。
Dsc_1047
Dsc_1055
Dsc_1063
鄭はホンダ具智允(グ・ジユン、拓大-日本文理)と同級生。文理卒後は専大に入ったがなじめずに1年で中退、韓国へ帰国した。しかし拓大・具兄弟の父・東春さんと鄭の父・グンヨンさんが延世大同級生の縁で拓大に再入学していた。
鄭は「デビュー戦を秩父宮でできて良かった。自分のできるアタックやタックルを出していきたい」と語った。
東海も関東から11Tを奪い69-7で退けた。
関西は第2週。開幕戦で同大に勝った関西学院大が天理大戦だ。天理が後半6T奪い47-0で完封した。

<<関東大学対抗戦>>
<A>休み

<<関東大学リーグ戦>>
☆第4週(10月8-9日)
■流通経済大69(19-21)21拓殖大(10月8日、秩父宮)
*流経大11T7G、拓大3T3G
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎拓大CTB19鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)。後半23分から
Tkdckf171083
「たとえリザーブでも、モチベーションを落とさずに出場したら自分ができることをやろうとこころがけた。2つボールキャリーの機会をもらい前へ進めた」

■東海大69(26-7)7関東学院大(秩父宮)
*東海11T7G、関東1T1G
◎東海SO10金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大21(7-26)47法政大(9日、上柚木)
*中央3T3G、法政7T6G
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR17李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)。後半からPR1、40分1T

■大東文化大69(31-3)10日本大(上柚木)
*大東11T7G、日大1T1G1P
◎日大VTB12金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。前半よいゲイン突破見せる。23分ランで行ったが負傷交代。
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

<<<関西大学>>
☆第2週(10月8日)
<A>
■近畿大53(24-7)19摂南大(宝が池)
*近大9T4G、摂南3T2G
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO19沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)。後半35分からLO5
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)
◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

■天理大47(7-0)0関西学院大(宝が池)
*天理7T6G
◎関学CTB12金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第4週(10月7日)
■鹿児島大45(21-14)21志學館大(鹿児島)
*鹿児島大7T、志學館3T

《2017/9/30-10/1週》
関東大学対抗戦は第3週、明治VS筑波。前半3Tずつ21-21で折り返すも後半に明治が7T加え68-28で圧勝した。
関西が開幕j昨季、大学選手権4強の同大が関西学院大に後半14-21で逆転負け。

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第3週(9月30日-10月1日)
 打倒・帝京大の1番手、明治大が先週黒星の昨季5位で大学選手権出場を逸した筑波大と。

■帝京大70(28-3)3日本体育大(9月30日、秩父宮)
*帝京10T10G、成蹊1P
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR16李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。後半33分P1
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■明治大68(21-21)28筑波大(10月1日。秩父宮)
*明治10T9G、日体4T4G
◎明治HO2朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。前半のみ。5分に先制T
◎明治PR17安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。後半17分から。44分1T

■慶應大61(40-0)7成蹊大(秩父宮)
*慶應9T8G、成蹊1T1G

■早稲田大94(40-12)24青山学院大(足利)
*早稲田14T12G、青山4T2G
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ。3年。東福岡高)

<<関東大学リーグ戦>>休み
<<<関西大学>>
☆第1週(9月30日)
<A>
■同志社大14(14-0)21関西学院大(30日、宝が池)
*同大2T2G、関学3T3G
◎同大LO/FL朴成脩(パク・ソンス。4年。大阪朝鮮高)
◎同大PR金志憲(キム・ジホン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大WTB康哲訓(カン・チョルフン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大SH金正太(キム・ジョンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎同大PR文裕徹(1年。大阪朝鮮高)
◎同大CTB崔真(1年。大阪朝鮮高)

◎関学CTB13金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。後半15分に同点へT
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)

■天理大49(21-3)8立命館大(宝が池)
*天理7T7G、立命1T1P

■関西大33(12-17)17近畿大(鶴見緑地)
*関西5T4G、近大3T1G
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO4沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)

■京都産業大52(33-12)26摂南大(鶴見緑地)
*京産8T6G、摂南4T3G
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎京産

◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第3週(9月30日)
■福岡工業大84(40-0)0日本文理大(中津)
*福工14T

■福岡大72(40-15)36西南学院大(福岡大)
*福大12T、西南5T

■九州共立33(6-5)12九州大(春日)
*共立5T、九大2T

《2017/9/23-週》
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月24日)
 昨季5位で大学選手権出場を逸した筑波大が4位慶應大と戦った。慶應が前半から加点し7T43-26で下した。
■筑波大26(7-19)43慶應大(24日、キヤノンG)
*筑波4T3G、慶應7T4G

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(9月24日・日)
 東海大は法政大、流経大は関東学院大戦だ。東海12T76-7で寄せつけず。
■東海大76(31-7)7法政大(秩父宮)
*東海12T8G、法政1T1G
◎東海SO10金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半24分
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大33(14-7)14日本大(秩父宮)
*中央5T4G、日大2T2G
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB/FB22金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。後半13分からWTB14
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

■大東文化大47(21-7)7拓殖大(上柚木)
*大東7T6G、拓大1T1G
◎拓大CTB鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■流通経済大35(21-21)26関東学院大(上柚木)
*流経5T5G、関東4T3G
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

<<九州学生リーグ>>
☆第3週(9月23日)
■福岡工業大80(56-0)0九州大(福岡大G)
*福工12T

■福岡大109(43-0)5志學館大(々)
*福大17T、志學館1T

■九州共立28(7-3)13日本文理大(別府)
*九共4T、文理2T

■西南学院大24(5-21)42鹿児島大(西南G)
*西南4T、鹿児島6T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 15, 2017

日本は香港に★2位も両国W杯へ。韓国スリランカに敗戦4位。サクラセブンズ連続Vで中国とW杯 アジアセブンズシリーズ最終戦10/15

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第3戦 スリランカ大会>>
「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第3戦 スリランカ大会」が10月14日(土)、15日(日)開催された。
男子8、女子8か国(女子は第2戦)が出場する。シリーズ1-2位が次のワールドカップセブンズアジア代表2枠を与えられる。男子は日本、香港。女子は日本、中国が得た。
ラグリパ日本男子取材17109
17924kv7359
第2戦の韓国大会では男子は決勝で韓国が日本から前半3T17点を奪い、後半の追い上げをかわし17-12で制し地元優勝を飾った。ポイントは日本22P、韓国20P、香港18P、中国14Pと続く。

17924jwv1
女子は日本がライバル中国を19-14で下し優勝した。日本12P,中国10P、カザフスタン8P、香港7P

男子は韓国、日本、香港、スリランカなど8カ国が参加。
韓国大会優勝の韓国はPOOLB。中国、スリランカ、台湾と同じ組だ。
日本はPOOLA。難敵香港、マレーシア、フィリピンと同じ組だ。

韓国男子代表14人が10月9日発表された。監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン)が務める。
2位以上が至上命題。コーチに昨年までホンダでプレーした梁永勲(ヤン・ヨンフン/SH)が続いて参加。

選手は韓国大会から2人を追加し現地で登録する。15人制代表兼務、セブンズ経験豊富な韓国電力の金玄樹(キム・ヒョンス/FL)や韓建圭(ハン・ゴンギュ/LO、NO8)、15人制代表の金昌珉(キム・ジョンミン/FL)、 BKの金南郁(キム・ナンウク/CTB)、金洸民(キム・グァンミン/WTB)は残った。

女子は日本は韓国と同じPOOLC。ほかに香港、スリランカだ。
POOLDは実力国の中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
選手には日本の三重パールズに所属する李ミンヒ、流経大グレースに留学した李ジュヨンなど1人を除き韓国大会メンバーが選ばれた。

{男子}
ARFU男子大会WEB
☆第2日(10月15日)
 日本は準々決勝で26-12中国を破る。準決勝は日韓戦、リベンジ狙う日本が15-10で制した。しかし決勝は初日に★香港、14-19で今大会連敗し2位で終えた。32Pで1位となりW杯へ。香港も28Pで2位となった。
 韓国は3位決定戦にかてば香港と並んだが5-22スリランカに大敗し4位(27P=総合3位)で終えた。
☆第1日(10月14日)
 日本は香港に7-19で敗れ2位通過。韓国は3連勝で1位。準々決勝でフィリピンと戦う。日本が中国に勝てば準決勝での対戦となる。

◎韓国得点者(6試合12T5G)
2/金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力、83/03/15、183/93、17K、⑮主将、⑭、FL) 3T
3/金玄樹(キム・ヒョンス、韓国電力、88/11/08、182/95、17K、⑮、⑭、アジア大会主将、FL)1T
4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武、93/11/12、17香港、17K、⑮、WTB/FB)5T
5/李在馥(イ・ジェボック、尚武、91/5/22、17香港、17K、⑮、FB)1T3G
9/金ジンヒョク(高麗大、95/8/7、CTB)1T
12/アンドレ(尚武、17香港、⑦、91/1/15、17K、FB)1T2G
 
<順位決定トーナメント、10月15日>
①日本32P、②香港28、③韓国27、④スリランカ18、⑤中国16、⑥比11、⑦マレーシア10、⑧台湾3
■カップ決勝
◆香港19(7-14)14日本
*香港3T2G、日本2T2G

■3位決定戦
◆スリランカ22(12-5)5韓国
*スリランカ4T1G、韓国1T
*韓国/前半・金玄樹1T

■カップ準決勝
◆韓国10(5-10)15日本
*韓国2T、日本3T
*韓国/前半3分・金昌珉1T,後半1分・李在馥1T

◆香港26-12スリランカ

■プレート決勝(5位)
◆フィリピン19-17マレーシア

■7/8位決定戦
◆中国27-7台湾

■プレート準決勝
◆フィリピン26-10中国
◆マレーシア17-10

■カップ準々決勝
◆①日本26-12中国
◆②韓国17(12-0)12フィリピン
*韓国3T1G、比1T、1PT
*韓国/前半2分・金ジンヒョクT1T,8分・金昌珉1T&李在馥1G、後半2分・張容興1T

◆③香港50-0台湾
◆④スリランカ22-5マレーシア

<プール戦、10月14日>
■POOLA 2位日本、②香港、③マレーシア、④フィリピン
◆日本7-19香港、28-7マレーシア、29-5フィリピン
◆香港34-5マレーシア、21-17フィリピン
◆マレーシア19-17フィリピン

■POOLB ①韓国、②スリランカ、③中国、④台湾
◆韓国12(7-5)10中国
*韓国2T1G、香港2T
*韓国/前半3分・張容興1T&李在馥1G、後半2分・張容興1T
◆韓国28-21スリランカ
*韓国4T4G、スリランカ3T3G
*韓国(T)
◆韓国26(19-0)7台湾
*韓国4T3G、台湾1T1G
*韓国/前半2分・アンドレ1T&李在馥1G、5分・張容興1T&李在馥1G、6分・金昌珉1T、後半・張容興1T&アンドレ1G

◆中国7-28スリランカ、20-7台湾
◆スリランカ33-0台湾

<韓国代表>
「韓国男子名簿」をダウンロード
■監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン、70/8/25生)
■コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、大韓協会=KRU、16までホンダ、15人&7人制代表主将、14年アジア大会代表、SH)
■トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)

■選手(所属のあとは17香港=アジア第1戦、17K=第2戦⑮=2017年15人制代表、⑦=2016年7人制代表、⑭=14年アジア大会、15人制ポジション)
◎1/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、 87/1/22、187/113、17K、⑮、⑭LO/NO8)
HAN KUNKYU
◎2/金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力、83/03/15、183/93、17K、⑮主将、⑭、FL) KIM JEONGMIN
◎3/金玄樹(キム・ヒョンス、韓国電力、88/11/08、182/95、17K、⑮、⑭、アジア大会主将、FL)KIM HYUNSOO
◎4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武、93/11/12、17香港、17K、⑮、WTB/FB)Yong Heung Chang
◎5/李在馥(イ・ジェボック、尚武、91/5/22、17香港、17K、⑮、FB)Jae Bok Lee
◎6/金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、90/02/05、179/95、17K、⑦、⑭、CTB)KIM NAMWOOK
◎7/鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、93/5/8、17香港、17K、⑮、⑦、⑭、WTB)Yeon Sik Jeong
◎8/金ヨハン(軍体育部隊=尚武、93/1/1、17香港、17K、NO8)Yohan Kim
◎9/金ジンヒョク(高麗大、95/8/7、CTB)
◎10/ホン・ソンジョン(檀国大、95/5/3、17香港、SH)
◎11/林峻煕(イム・ジュンヒ、尚武、93/4/11、17香港、17K、⑮、HO/FL)Junhui Lim
◎12/アンドレ(尚武、17香港、⑦、91/1/15、17K、FB)Andre Jin Coquillard
◎13/金洸民(キム・グァンミン、 韓国電力、88/04/02、180/80、17K、⑮、⑦、⑭、WTB))KIM GWONGMIN
◎14/李ジンギュ(尚武、17香港、17K、94/7/4、CTB)Jinkyu Lee

{女子}
ARFU女子大会WEB
☆第2日(10月15日)
 決勝で日本は10-5中国に辛勝し2大会VでW杯へ。
 韓国は7位決定戦も0-15シンガポール。6試合無得点の最下位で終えた。
☆第1日(10月14日)
 日本は韓国を43-0で下すなど3連勝。香港とは17-15と接戦だったが1位。韓国は0-38香港、0-29スリランカ無得点で最下位(4位)。

<順位決定トーナメント、10月15日>
①日本24P、②中国20P、③スリランカ16P、④香港12P、⑤タイ11P、⑥スリランカ9P、⑦シンガポール4P、⑧韓国2P
■カップ決勝
◆日本10-5中国

■3位決定戦
◆カザフスタン22-5タイ

■カップ準決勝
◆日本12-10カザフスタン
◆中国15-12タイ

■プレート決勝(5位)
◆香港12-5スリランカ

■7/8位決定戦
◆シンガポール15(10-0)0韓国
*シンガポール3T

■プレート準決勝
◆韓国0(0-19)29香港
*韓国、シンガポール5T2G
◆スリランカ34-5シンガポール

■カップ準々決勝
◆①カザフスタン12-0スリランカ
◆②日本27-0シンガポール
◆③中国34(17-0)0韓国
*中国6T2G
◆④香港7-12タイ

<プール戦、10月14日>
■POOLA 1位日本、②香港、③スリランカ、④韓国
◆日本17-15香港、19-7スリランカ
◆日本43(19-0)0韓国
*日本7T4G
◆香港10-5スリランカ
◆香港38(24-0)0韓国
*香港6T4G
◆スリランカ29(17-0)0韓国
*スリランカ5T2G

■POOLB ①中国、②カザフスタン、③タイ、④シンガポール
◆中国21-5カザフスタン、26-14タイ、24-0シンガポール
◆カザフスタン27-5タイ、34-0シンガポール
◆タイ31-5シンガポール

<韓国代表>
「韓国女子名簿」をダウンロード
■監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30生)/
■コーチ/李ボムグォン(KRU、16までホンダ、81/5/30)
■トレーナー/ヤン・ミンジン(KRU)

■選手(17K=第1戦韓国、⑭=2014年アジア大会)
◎1/金ドンリ(KRU、17K、⑭、92/8/17)
◎2/金ユリ(KRU、17K、93/1/2)
◎3/ヤン・ソルヒ(ソウル・エルリス、17K、90/10/31)
◎4/チャン・ヘス(ソウル・エルリス、17K,⑭、94/7/6)
◎5/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス17K、90/1/1)
◎6/李ミンヒ(三重パールズ、17K、87/1/6)
◎7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、17K、96/10/31)
◎8/李ジュヨン(流経大グレース、17K、⑭、96/1/24)
◎9/チョン・シユン(KRU、17K、⑭、95/1/31)
◎10/金ジョンユン(ソウル・エルリス、94/5/9)
◎11/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、17K、94/2/8)
◎12/ハン・ウンホ(ソウル・エルリス、17K、95/8/7)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第2戦 韓国大会>>
「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第2戦 韓国大会」が9月23日(土)、24日(日)開催された。
男子8、女子8か国が出場する。シリーズ1-2位が次のワールドカップセブンズアジア代表2枠を与えられる。
17924kv7359
男子は決勝で韓国が日本から前半3T17点を奪い、後半の追い上げをかわし17-12で制し地元優勝を飾った。

17924jwv1
女子は日本がライバル中国を19-14で下し優勝した。

写真はアジア連盟WEB(香港大会Vの日本)
20179japanwin

男子は韓国、日本、香港、スリランカなど8カ国が参加。
アジアセブンズ韓国(男子)WEB
香港大会優勝の日本はPOOLA。中国、スリランカ、台湾と同じ組だ。
韓国はPOOLBで香港大会で準決勝で敗れた香港、フィリピン、マレーシアだ。
韓国男子代表12人が発表された。監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン)が務める。
地元大会で2位以上が至上命題だ。コーチに昨年までホンダでプレーした梁永勲(ヤン・ヨンフン/SH)が参加。
17924kyyh1

選手は香港大会から人を入替えた。15人制代表兼務、すべて韓国電力からセブンズ経験豊富な金玄樹(キム・ヒョンス/FL)や韓建圭(ハン・ゴンギュ/LO、NO8)、15人制代表の金昌珉(キム・ジョンミン/FL)、 BKの金南郁(キム・ナンウク/CTB)、金洸民(キム・グァンミン/WTB)を追加した。

女子は日本は最近、力を付けているタイ、シンガポール、カザフスタンと同じPOOLC。
韓国はPOOLD。実力国の中国、香港、スリランカと厳しい戦いに臨む。
選手には日本の三重パールズに所属する李ミンヒ、流経大グレースに留学した李ジュヨンも選ばれた。
アジアセブンズ韓国(女子)

選手には春のARC(アジアチャンピオンシップ)15人制で快速を見せたチャン・ヨンフン(張容興、尚武)らが入っている。香港でチョン・ヨンシク(鄭演植、尚武)は全6試合で総21トライ中9トライ。李ジェボック4T、ヨンフンは3Tだった。

{男子}
☆第2日(9月24日)
 韓国と日本が決勝戦が対決した。韓国は「精神力の勝負。自信がある」(梁永勲コーチ)の言葉通り、積極的に動いた。1分、WTB鄭演植(尚武)が快足を飛ばし右スミに先制T。2分後、自陣からつなぎ左から右へ大きく展開、最後はFWベテラン韓建圭がファイブポインターとなった(10-0)。
17924hkgtry
そして前半終了間際、日本の攻撃をタッチへ追い出した後の左ラインアウトから右へ回す。最後はWTB鄭が二本目のTを決め17-0で折り返した。
17924kcystry

日本は後半、気を引き締め韓国陣へ入る。3分にTで5点を返す。1分後にも連続Tで19-12と迫った。
17924kmv1
残り韓国はDFでしのぎ優勝を勝ち取った。
☆第1日(9月23日)
 予選プールを行った。日韓男子は3連勝で1位通過した。韓国はアジア2位争いライバル香港を31-24で制した。

<順位決定トーナメント、9月24日>
■カップ決勝
◆韓国17(17-0)12日本
*韓国3T1G(鄭2、韓1)、日本2T1G
*韓国(T鄭演植2、韓建圭1、Gアンドレ1)

■3位決定戦
◆香港22-17中国

■カップ準決勝
◆韓国33-12中国
*韓国5T4G、中国2T1G
*韓国(鄭演植2、韓建圭1、金南郁1、張容興1、G李在馥3)

◆日本19-7香港

■プレート決勝(5位)
◆スリランカ43-7マレーシア

■7/8位決定戦
◆フィリピン47-5台湾

■プレート準決勝
◆スリランカ42-0フィリピン
◆マレーシア26-21台湾

■カップ準々決勝
◆①香港31-12スリランカ
◆②日本34-5フィリピン
◆③韓国52-7台湾
*韓国8T6G、台湾1T1G
*韓国(T張容興3、アンドレ1、金南郁1、金玄樹1、鄭演植1、林峻煕1、Gアンドレ3、李在馥3)

◆④中国36-10マレーシア

<韓国代表>
■監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン、70/8/25生)
■コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、大韓協会=KRU、16までホンダ、15人&7人制代表主将、14年アジア大会代表、SH)
■トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)

■選手(所属のあとは17香港=アジア第1戦、⑮=2017年15人制代表、⑦=2016年7人制代表、⑭=14年アジア大会、15人制ポジション)
☆FW5人
◎1/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、 87/1/22、187/113、⑮、⑭LO/NO8)
HAN KUNKYU
◎2/金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力、83/03/15、183/93、⑮主将、⑭、FL) KIM JEONGMIN
◎3/金玄樹(キム・ヒョンス、韓国電力、88/11/08、182/95、⑮、⑭、アジア大会主将、FL)KIM HYUNSOO
◎4/金ヨハン(軍体育部隊=尚武、93/1/1生、17香港、NO8)Yohan Kim
◎5/イム・ジュンヒ(林峻煕、尚武、93/4/11、17香港、⑮、HO/FL)Junhui Lim
☆BK7人
◎6/チャン・ヨンフン(張容興、尚武、93/11/12、17香港、⑮、WTB/FB)Yong Heung Chang
◎7/チョン・ヨンシク(鄭演植、尚武、93/5/8、17香港、⑮、⑦、⑭、WTB)Yeon Sik Jeong
◎8/李ジェボック(李在馥、尚武、91/5/22、17香港◎6/李ジェボック、⑮、FB)Jae Bok Lee
◎9/アンドレ(尚武、17香港、⑦、91/1/15、FB)Andre Jin Coquillard
◎10/李ジンギュ(尚武、17香港、94/7/4、CTB)Jinkyu Lee
◎11/金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、90/02/05、179/95、⑦、⑭、CTB)KIM NAMWOOK
◎12/金洸民(キム・グァンミン、 韓国電力、88/04/02、180/80、⑮、⑦、⑭、WTB))KIM GWONGMIN

<プール戦、9月23日>
■POOLA 1位日本、②中国、③スリランカ、④台湾
◆日本45-7中国、47-5スリランカ、45-0台湾
◆中国26-26スリランカ、24-0台湾
◆スリランカ26-24台湾

■POOLB 1位韓国、②香港、③マレーシア、④フィリピン
◆韓国31-24香港
*韓国5T3G、香港4T2G
*韓国(T鄭演植2、李在馥2、金洸民、G李在馥2、アンドレ1)
◆韓国32-0フィリピン
*韓国6T1G
*韓国(T金昌珉2、張容興2、金洸民1、鄭演植1、G李在馥1)
◆韓国40-12マレーシア
*韓国6T5G、マレーシア2T1G
*韓国(T金玄樹2、鄭演植2、金昌珉1、張容興1、G李在馥5)

◆香港36-0フィリピン、28-5マレーシア
◆フィリピン10-17マレーシア

{女子}
☆第2日(9月24日)
 日本が決勝でライバル中国から先制Tなど19(14-0)14で逃げ切った。
17924jwv2
 韓国は準々決勝で日本と対戦し0-53と大敗。5-8位のプレート準決勝でもタイに7-26と圧倒された。
 最後7位決定戦。前半逆転でし7-5と折り返した。後半1分に逆転Tを奪われ7-10へ。5分に追加点を決められ7-17となった。最後に1T返したが12-17で終えた。

☆第1日(9月23日)
 予選プールを行った。日本はカザフスタンと17-15で競ったものの3連勝で1位通過。
 韓国は3連敗4位。準々決勝で日本と当たる。

<順位決定トーナメント、9月24日>
■カップ決勝
A7924dscf7356
◆日本19(14-7)14中国

■3位決定戦
◆カザフスタン24-7香港

■カップ準決勝
◆日本28-0香港
◆中国17-14カザフスタン

■プレート決勝(5位)
◆スリランカ24-12タイ

■7/8位決定戦
◆シンガポール17(5-7)12韓国
*シンガポール3T1G、韓国2T1G
*韓国(Tチャン・ヘス1、金ユリ1、Gクォン・スルギ)

■プレート準決勝
◆韓国7-26タイ
*韓国1T1G、タイ3T2G、1PT
*韓国(Tクォン・スルギ1、G李ミンヒ1)
◆スリランカ19-15シンガポール

■カップ準々決勝
◆①香港19-15タイ
◆②日本53-0韓国
*日本9T4G
◆③中国31-0シンガポール
◆④カザフスタン27-7スリランカ

<プール戦、9月23日>
■POOLA 1位日本、②カザフスタン、③タイ、④シンガポール、
◆日本34-5タイ、47-0シンガポール、17-15カザフスタン
◆タイ26-5シンガポール、5-31カザフスタン
◆シンガポール7-28カザフスタン

■POOLB ④韓国、①中国、②香港、③スリランカ
◆韓国0-39中国
*中国7T2G
◆韓国0-38香港
*香港6T4G
◆韓国7-17スリランカ
*韓国1T1G、スリランカ73T1G
*韓国(Tクォン・スルギ1、G李ミンヒ1)
◆中国22-0香港、36-12スリランカ
◆香港28-0スリランカ

<韓国代表>
■監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30生)/
■コーチ/李ボムグォン(KRU、16までホンダ、81/5/30)
■トレーナー/ヤン・ミンジン(KRU)

■選手(⑭=2014年アジア大会)
◎1/金ドンリ(KRU、⑭、92/8/17)
◎2/金ユリ(KRU、93/1/2)
◎3/ヤン・ソンヒ(ソウル・エルリス、90/10/31)
◎4/チャン・ヘス(ソウル・エルリス、⑭、94/7/6)
◎5/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、90/1/1)
◎6/李ミンヒ(三重パールズ、87/1/6)
◎7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、96/10/31)
◎8/李ジュヨン(流経大グレース、⑭、96/1/24)
◎9/チョン・シユン(KRU、⑭、95/1/31)
◎10/朴ソンビン(KRU、91/6/17)
◎11/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、94/2/8)
◎12/ハン・ウンホ(ソウル・エルリス、95/8/7)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第1戦 香港大会>>
「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第1戦 香港大会」が9月1日(金)、2日(土)開催された。
韓国3位 決勝は日本12-7香港でVを勝ち取った。*写真はアジア連盟WEB
20179japanwin

韓国、日本、香港、スリランカなど8カ国が参加し次のワールドカップセブンズアジア代表2枠を争う。

韓国は日本、スリランカと強豪そろうPOOLB。

韓国代表12人が発表された。監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン)が務める。

選手には春のARC(アジアチャンピオンシップ)15人制で快速を見せたチャン・ヨンフン(張容興、尚武)らが入っている。チョン・ヨンシク(鄭演植、尚武)は全6試合で総21トライ中9トライ。李ジェボック4T、ヨンフンは3Tだった。

アジアラグビー協会WEBはこちらから

☆第2日(9月2日)
 決勝は日本が香港を12-7で下し優勝。韓国も3位決定戦で14-7中国を制した。
 カップ準々決勝で日本はA4位マレーシアを44-0、韓国はA3位フィリピンを17-12で下し準決勝へ。
 日本は中国を40-5と寄せつけなかった。韓国は香港に17-22と惜敗し3位決定戦へ回った。

☆第1日(9月1日)
 予選プールを行った。Bで日本が韓国を33-10で破るなど3戦全勝で1位通過。
1791kojap
 韓国は24-14スリランカ、43-7台湾と2勝1敗で2位となった。
 2日目のカップ準々決勝で日本はA4位マレーシア、韓国はA3位フィリピンと対戦する。
 Aは香港が全勝で1位、2位中国。

<プール戦、9月1日>
■POOLA 1位/香港、②中国、③フィリピン、④マレーシア
◆香港26-7中国、38-5フィリピン、31-0マレーシア
◆中国22-5フィリピン、54-14マレーシア
◆フィリピン33-0マレーシア

■POOLB 1位/日本、②韓国、③スリランカ、④台湾
◆日本33-10韓国、33-5スリランカ、38-0台湾
*日本戦韓国2T/李ジェボック1、チャン・ジョンミン1
◆韓国24-14スリランカ、
*韓国4T/チョン・ヨンシク3、チャン・ヨンフン1
◆韓国43-7台湾
*韓国7T/アンドレ1、李ジンギュ1、ソン・ミンス1、金ギミン1、李ジェボック1、チョン・ヨンシク2
◆スリランカ52-7台湾

<順位決定トーナメント、9月2日>
■カップ決勝
◆日本12-7香港

■3位決定戦
◆韓国14-7中国
*韓国2T/李ジェボック1、チャン・ヨンフン1

■カップ準決勝
◆香港22-17韓国
*韓国3T/李ジェボック1、チャン・ヨンフン1、チョン・ヨンシク1
◆日本40-5中国

■プレート決勝(5位)
◆スリランカ27-19フィリピン

■7/8位決定戦
◆マレーシア33-12台湾

■プレート準決勝
◆フィリピン29-5台湾
◆スリランカ45-0マレーシア

■カップ準々決勝
◆①韓国17-12フィリピン
*韓国3T/チョン・ヨンシク3
◆②香港20-0台湾
◆③日本44-0マレーシア
◆④中国36-12スリランカ

<韓国代表>
■監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン、70/8/25生)

■選手(所属のあとは⑮=2017年15人制代表、⑦=2016年7人制代表、15人制ポジション)
☆FW5人
◎3/金ヨハン(軍体育部隊=尚武、93/1/1生、NO8)
Yohan Kim
◎1/アンドレ(尚武、⑦、91/1/15、FB)
Andre Jin Coquillard
◎2/李ジンギュ(尚武、94/7/4、CTB)
Jinkyu Lee
◎8/ソン・ミンス(尚武、93/6/13、FL7)
Minsu Son
◎9/イム・ジュンヒ(林峻煕、尚武、93/4/11、⑮、HO/FL)
Junhui Lim
☆BK7人
◎5/チャン・ヨンフン(張容興、尚武、93/11/12、⑮、WTB/FB)
Yong Heung Chang
◎7/チョン・ヨンシク(鄭演植、尚武、93/5/8、⑮、⑦、WTB)
Yeon Sik Jeong
◎12/金ギミン(慶煕大、97/8/5、FB)
Kimin Kim
◎6/李ジェボック(李在馥、尚武、91/5/22、⑮、FB)
Jae Bok Lee
◎4/ホン・ソンジョン(檀国大、95/5/3、SH)
Sung Jong Hong
◎10/李ソクギュン(尚武、92/1/1、WTB)
Seokgyun Lee
◎11/チャン・ジョンミン(尚武、94/11/10、WTB)
Jeong Min Jang

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 13, 2017

パナ56-7神戸で圧倒(10/14)、サントリーVSトヨタ 2017TL第8週

《2017/10/7-10/8週》
<<2017-18TL 10月14-15日/第8週  8月18日開幕>>
 8月18日(金)2017-2018トップリーグが開幕した。
Dscf7060

☆第8週(10月14日-10月15日)
 TLレッド(R)1位のサントリー(34p)は、R3位のトヨタ自動車(23p)。
 ホワイト首位のパナソニック(35p)はR2位神戸(28p)。前週、神戸はキヤノンに力負け。パナに一蹴される懸念もあり。懸念通り56(7T)-7の結果になった。
 15日、Rクボタ-W/NEC(柏の葉)でLO4に91年9月生まれNEC李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。90年12月生まれクボタ金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)が入った。2人は檀国大出身。金が1年先輩!

<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(34)、神戸製鋼(28)、トヨタ自動車(23)、NTTコム(18)、東芝(14)、クボタ(13)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■パナソニック(40)、Wヤマハ(30)、リコー(20)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、キヤノン(9)、豊田自動織機(7)
、コカ・コーラ(2)
{第8週}
■W豊田自動織機47(13-7)7Wコカ・コーラ(10月14日、静岡エコパ)
*織機6T4G3P(7)、コーラ1T1G(2)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■Wヤマハ発動機36(14-10)10R/NTTコム(エコパ)
*ヤマハ4T3G1PT1P(30)、コム1T1G1P(18)
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
1787ksk
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Wパナソニック56(23-0)7R神戸製鋼(大阪万博)
*パナ7T6G3P(40)、神戸1T1G(28)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)後半12分から
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■Wリコー-R近鉄(10月15日、西京極)
*リコー(20)、近鉄(12)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。
「HOにチャレンジ。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

■Rサントリー-Rトヨタ自動車(西京極)
*サントリー(34)、トヨタ(23)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■Rクボタ-W/NEC(柏の葉)
*クボタ(13)、NEC(13)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。
1798kbtkim
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■R東芝-R/NTTドコモ(いわき)
*東芝(14)、ドコモ(12)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。
Dcmpst171071
Dcmpst171072
「左膝のケガは回復。試合に出て韓国を戻したい」
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB22金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh171072
Dcmkyh171071
「高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■W宗像サニックス-Wキヤノン(広島CC)
*サニックス(5)、キヤノン(9)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。
Saxsdw17107
17107sansyndner
「去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/WTB12王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。
「今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」
Saxwkm171071
Sanwsyn17107
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<<TCL第4週>>
{第4週 10月7日-15日}
■ホンダ155(87-0)0中部電力(10月14日、ホンダ)
*ホンダ23T20G(20)、中部電(0)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。
Hndgjy2
◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)。
「お兄さんと一緒にグラウンドへ立ちたい」
Dscf7616_2
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)1T20G
Hndpsg1
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg

■九州電力31(19-15)20マツダ(九電)
*九電5T3G(18)、マツダ3T1G1P(0)
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)1T1G1P
「今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
Mzdlsp1
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■三菱重工相模原-中国電力(10月15日、コーラ広島)
*三菱(13)、中国電(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」
Mtbssad

■日野自動車24(7-3)11釜石SW(10月7日、岩手)
*日野4T2G(19)、釜石1T2P(1)
◎日野PR16金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)後半17分からPR1
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ
Kmishw

<<TE第5週>>
☆第5週(10月15日)
■日本IBM-秋田NB(秩父宮)
*IBM(0)、秋田(11)

■横河武蔵野-東京ガス(秩父宮)
*横河(19)、ガス(20)
◎LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。前半のみ
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」

☆第6週(10月21-22日)
■ヤクルト-クリーンファイターズ(10月21日、ヤクルトG)
*ヤクルト(10)、クリーン(0)
◎ヤクルトPR金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。
Dscf7285
◎クリーンFB李翔太(リ・サンテ、立正大、東京朝高)。

■栗田工業-清水建設(10月22日、栗田G)
*栗田(20)、清水(18)
◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■セコム-明治安田生命(明治G)
*セコム(0)、明治(0)

<<TW第3週>>
{第3週10月14-15日}
■大阪ガス-島津製作所(10月14日、島津)
*ガス(9)
◎島津PR1白隆周(17-天理大)
◎島津SO李翔太(17-大阪朝鮮高・日本大)

■リコージャパン‐豊田通商(豊田)
+リコー(1)

■大阪府警察-JR西日本(万博)
*府警(10)、JR西(10)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB23金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■ユニチカ-三菱京都(10月15日、三菱)
*ユニチカ(10)

<<Tキュウシュウ第4週>>
{第5週10月15日}
■JR九州-住金新日鐵八幡(10月15日、鞘ヶ谷)

■三菱重工長崎-鹿児島銀(長崎)

《2017/10/7-10/8週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第7週>>
☆第7週(10月7-10月8日)
 TLレッド(R)1位のサントリーはいまだ1勝Wサニックスと(7日、秩父宮)。7T45-0で圧勝し勝点を34とした。
Dsc_0887
R2位の神戸はキヤノンに敗れた。
RのNTTダービーはコムが後半逆転し27-18ドコモを退けた。
Dscf7475
 ホワイト首位のパナソニックはW最下位争いの豊田自動織機。後半突き放し32-3と制し勝点BPすべて得た35と圧倒的な差を見せている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(34)、神戸製鋼(28)、トヨタ自動車(23)、NTTコム(18)、東芝(14)、クボタ(3)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■パナソニック(35)、Wヤマハ(25)、リコー(20)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、キヤノン(9)、豊田自動織機(2)
、コカ・コーラ(2)
{第7週}
■Rサントリー45(17-0)0W宗像サニックス(10月7日、秩父宮)
*サントリー7T5G(34)、サニックス(5)
Dsc_0763
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。後半28分からPR1
Saxsdw17107
17107sansyndner
「前半二人のシンビンで負けた。去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/WTB21王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半25分からWTB11
「サントリーのコンタクト、プレッシャーは感じなかった。先週の近鉄戦(兄・近鉄HO鏡聞/キョンムンは出場)、お兄ちゃんと試合をしたかった。めったに機会がないし。今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」
Saxwkm171071
Sanwsyn17107
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

■R/NTTコム27(7-13)18R/NTTドコモ(秩父宮)
*コム4T2G1P(18)、ドコモ2T1G2P(12)
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、後半27分からPR3
◎コムFL21金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。後半22分からFL6
1787ksk
「先週の敗戦から立て直しはできた」
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

◎ドコモLO19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。後半40分からLO5
Dcmpst171071
Dcmpst171072
「左膝のケガは回復。試合に出て韓国を戻したい」
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh171072
Dcmkyh171071
「きょうは自分たちのミスで負けました。判断の連係がとれていなかった。高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R神戸製鋼26(14-19)31Wキヤノン(熊谷)
*神戸4T2G(28)、キヤノン5T3G(9)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、後半9分まで
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)、前半15分同点へのT
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■パナソニック32(15-3)3豊田自動織機(熊谷)
*パナソニック4T3G1P1D(35)、織機1P(2)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB22徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)、後半33分からWTB11

■Rトヨタ自動車12(6-6)6Wリコー(岩手)
*トヨタ3P1D(23)、リコー2P(20)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R近鉄14(0-7)28Rクボタ(奈良、天理親里)
*近鉄2T2G(12)、クボタ4T4G(13)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半21分まで
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半28分まで
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半20分まで

■R東芝33(19-12)24Wコカ・コーラ(長崎)
*東芝5T4G(14)、コーラ4T2G(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。

■Wヤマハ発動機35(14-3)15W/NEC(秋田)
*ヤマハ5T5G(25)、NEC2T1G1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
◎NEC/LO19李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。後半23分からLO5
「試合に出たいです」

<<TCL第4週>>
{第4週 10月7日-15日}
■日野自動車24(7-3)11釜石SW(10月7日、岩手)
*日野4T2G(19)、釜石1T2P(1)
◎日野PR16金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)後半17分からPR1
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ
Kmishw

<<TE第4週>>
☆第4週(10月7日-10月8日)
■東京ガス59(17-12)19セコム(10月7日、ガスG)
*ガス8T8G1P(20)、セコム2T1G、1PT(0)

■栗田工業113(64-7)14明治安田生命(10月8日、栗田G)
*栗田17T14G(20)、明治2T2G(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。1分先制T

■横河武蔵野31(24-3)8ヤクルト(横河)
*横河4T4G1P(19)、ヤクルト1T1P(10)
◎LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。前半のみ
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」
◎ヤクルトPR金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。
Dscf7285

■清水建設41(17-3)11日本IBM(IBM)
*清水7T3G(18)、IBM1T2P(0)

■秋田NB87(35-12)19クリーンファイターズ(秋田)
*秋田13T11G(11)、クリーン3T2G(0)
◎クリーンFB李翔太(リ・サンテ、立正大、東京朝高)。後半32分まで

<<TW第3週>>
休み

<<Tキュウシュウ第4週>>
{第4週10月8日}
■福岡銀行50(33-5)24住金新日鐵八幡(10月8日、福銀G)
*福銀7T、八幡4T

■JR九州45(21-24)36鹿児島銀(鹿児島)
*JR九7T4、鹿児島5T

《2017/9/29-10/1週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第6週>>
☆第9週(9月29-10月1日)
 TLレッド(R)2位の神戸はW2位のWヤマハ戦。神戸は前半からリードを保ち38-19で制し開幕6連勝(勝点27)とした。首位のサントリーは69-7NTTドコモと寄せ付けず勝点29とした。
 ホワイト首位のパナソニックはR/NTTコムを強さを見せ続け39-12で退けた。
Dsc_0693
Dsc_0748
全勝すべてBPを得て30に。W2位ヤマハ(20)に大差をつけている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(29)、神戸製鋼(27)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(19)、東芝(10)、クボタ(9)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(30)、リコー(19)、キヤノン(5)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、コカ・コーラ(2)、豊田自動織機(2)

{第6週}
■Wリコー29(10-3)3W/NEC(9月29日、秩父宮)
*リコー4T3G1P(19)、NEC1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「自分たちが3月から準備してきたことを出せていたが、雨の影響も大きい」
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。2試合連続スタメン入り後半30分まで
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■R東芝19(14-10)17W豊田自動織機(秩父宮)
*東芝3T2G(10)、織機2T2G1P(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
「出続けないとダメ」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■R神戸製鋼38(21-7)19Wヤマハ(9月30日、静岡エコパ)
*神戸6T4G(27)、ヤマハ3T2G(20)
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半から
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■Wキヤノン33(16-12)29Wコカ・コーラ(エコパ)
*キヤノン3T3G3P1D(5)、コーラ5T2G(2)

■Rサントリー69(31-7)7R/NTTドコモ(10月1日、山梨)
*サントリー11T7G(29)、ドコモ1T1G(12)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。前半のみ
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■Wパナソニック39(25-0)12R/NTTコム(宮城)
Dsc_0618
*パナ5T4G2P(30)、コム2T1G(14)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rトヨタ自動車50(40-21)40Rクボタ(新潟)
*トヨタ7T6G1P(19)、クボタ6T5G(9)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半26分まで

■W宗像サニックス18(8-17)24近鉄(グローバル)
*サニックス2T1G2P(5)、近鉄3T3G1P(12)
◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)なし
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。なし
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半31分まで
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半11分から
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

<<TE第3週>>
☆第3週(9月30-10月1日)
■秋田NB57(50-3)24明治安田生命(9月30日、秋田)
*秋田9T6G(6)、明治3T3G1P(0)

■清水建設35(14-12)29ヤクルト(秋葉台)
*清水4T3G3P(13)、ヤクルト4T3G1P(10)
◎ヤクルトPR18金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。後半12分から
■栗田工業33(19-10)17セコム(セコム)
*栗田5T4G(15)、セコム2T2G1P(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■東京ガス94(47-0)7日本IBM(10月1日、ガスG)
*ガス14T12G(15)、IBM1T1G(0)

■横河武蔵野47(19-5)5クリーンファイターズ(横河)
*横河7T6G(14)、クリーン1T(0)
◎LO4延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。
◎クリーンCT20李翔太(リ・サンテ、17-日大・大阪朝高)。後半12分CT12

<<Tキュウシュウ第2週、(9月17日、福岡・春日公園)/台風で延期分)>>
{第2週}
■JR九州71(28-7)7三菱重工長崎(10月1日、グローバル)
*JR九11T、三菱長崎1T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

早大33-10筑波戦 関東対抗戦10/14週  2017大学リーグ

《2017/10/14-10/15週》
関東大学対抗戦は早大VS筑波大。筑波にとっては今後、落とせない1戦となる。早大が後半突き放し33-10で勝利
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第4週(10月14日-15日)
早稲田大と筑波大がぶつかる。

■早稲田大33(14-5)10筑波大(10月14日、秩父宮)
*早稲田5T4G、筑波2T

■帝京大89(28-5)5青山学院大(秩父宮)
*帝京13T12G、青山1T
◎帝京HO17金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。後半37分H2
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ。3年。東福岡高)

■明治大-成蹊大(10月15日。高崎)
*明治
◎明治HO朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■慶應大-日本体育大(高崎)

<<関東大学リーグ戦>>
休み
☆第5週(10月21-22日)
■中央大-関東学院大(10月21日、町田)

■東海大-拓殖大(町田)
*東海、関東
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)
◎拓大CTB鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)。
Tkdckf171083
「たとえリザーブでも、出場したら自分ができることをやろうとこころがけた」

■大東文化大-法政大(10月22日、しらこばと公園・埼玉越谷)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR17李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)。後半からPR1、40分1T

■流通経済大-日本大(しらこばと)
*流経大
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎日大VTB金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

<<<関西大学>>
<A>
☆第3週(10月14-15日)
■京都産業大40(21-7)21関西大(14日、宝が池)
*京産6T5G、関西3T3G
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎京産

■同志社大64(31-19)33立命館大(宝が池)
*同大10T7G、立命5T4G
◎同大LO/FL朴成脩(パク・ソンス。4年。大阪朝鮮高)
◎同大PR金志憲(キム・ジホン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大WTB康哲訓(カン・チョルフン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大SH金正太(キム・ジョンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎同大PR文裕徹(1年。大阪朝鮮高)
◎同大CTB崔真(1年。大阪朝鮮高)

■関西学院大-近畿大(15日、鶴見緑地)
*関学
◎関学CTB金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)。
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)

■天理大-摂南大(鶴見緑地)
*天理
◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第5週(10月14日)
■福岡工業大55(24-7)12鹿児島大(西南学院G)
*福工9T、鹿児島大2T

■九州大26(7-26)48西南学院大(西南)
*九大4T、西南8T

■福岡大29(12-14)33九州共立大(共立G)
*福大5T。共立5T

■日本文理大59(40-0)7志學館大(中津)
*文理9T、志學館1T

《2017/10/7-10/9週》
関東大学対抗戦は休み。
リーグ戦は流経大が拓殖大。東海大が関東学院大と対戦した。
流経は前半、自分たちのミスで拓大に19-21とリードされた。
Dsc_0994
*拓大が3T目を奪った。
Dsc_0989
しかし後半は「自分たちのボールを動かすダイナミックラグビーを取り戻し」(内山監督)、後半20分までに6連続Tを奪い計11T69-21で圧勝した。
Dsc_0005

拓大は後半23分からCTB19鄭季和(チョン・ケファ、日本文理高)が秋の公式戦デビューした。
Dsc_1047
Dsc_1055
Dsc_1063
鄭はホンダ具智允(グ・ジユン、拓大-日本文理)と同級生。文理卒後は専大に入ったがなじめずに1年で中退、韓国へ帰国した。しかし拓大・具兄弟の父・東春さんと鄭の父・グンヨンさんが延世大同級生の縁で拓大に再入学していた。
鄭は「デビュー戦を秩父宮でできて良かった。自分のできるアタックやタックルを出していきたい」と語った。
東海も関東から11Tを奪い69-7で退けた。
関西は第2週。開幕戦で同大に勝った関西学院大が天理大戦だ。天理が後半6T奪い47-0で完封した。

<<関東大学対抗戦>>
<A>休み

<<関東大学リーグ戦>>
☆第4週(10月8-9日)
■流通経済大69(19-21)21拓殖大(10月8日、秩父宮)
*流経大11T7G、拓大3T3G
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎拓大CTB19鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)。後半23分から
Tkdckf171083
「たとえリザーブでも、モチベーションを落とさずに出場したら自分ができることをやろうとこころがけた。2つボールキャリーの機会をもらい前へ進めた」

■東海大69(26-7)7関東学院大(秩父宮)
*東海11T7G、関東1T1G
◎東海SO10金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大21(7-26)47法政大(9日、上柚木)
*中央3T3G、法政7T6G
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR17李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)。後半からPR1、40分1T

■大東文化大69(31-3)10日本大(上柚木)
*大東11T7G、日大1T1G1P
◎日大VTB12金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。前半よいゲイン突破見せる。23分ランで行ったが負傷交代。
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

<<<関西大学>>
☆第2週(10月8日)
<A>
■近畿大53(24-7)19摂南大(宝が池)
*近大9T4G、摂南3T2G
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO19沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)。後半35分からLO5
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)
◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

■天理大47(7-0)0関西学院大(宝が池)
*天理7T6G
◎関学CTB12金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第4週(10月7日)
■鹿児島大45(21-14)21志學館大(鹿児島)
*鹿児島大7T、志學館3T

《2017/9/30-10/1週》
関東大学対抗戦は第3週、明治VS筑波。前半3Tずつ21-21で折り返すも後半に明治が7T加え68-28で圧勝した。
関西が開幕j昨季、大学選手権4強の同大が関西学院大に後半14-21で逆転負け。

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第3週(9月30日-10月1日)
 打倒・帝京大の1番手、明治大が先週黒星の昨季5位で大学選手権出場を逸した筑波大と。

■帝京大70(28-3)3日本体育大(9月30日、秩父宮)
*帝京10T10G、成蹊1P
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR16李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。後半33分P1
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■明治大68(21-21)28筑波大(10月1日。秩父宮)
*明治10T9G、日体4T4G
◎明治HO2朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。前半のみ。5分に先制T
◎明治PR17安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。後半17分から。44分1T

■慶應大61(40-0)7成蹊大(秩父宮)
*慶應9T8G、成蹊1T1G

■早稲田大94(40-12)24青山学院大(足利)
*早稲田14T12G、青山4T2G
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ。3年。東福岡高)

<<関東大学リーグ戦>>休み
<<<関西大学>>
☆第1週(9月30日)
<A>
■同志社大14(14-0)21関西学院大(30日、宝が池)
*同大2T2G、関学3T3G
◎同大LO/FL朴成脩(パク・ソンス。4年。大阪朝鮮高)
◎同大PR金志憲(キム・ジホン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大WTB康哲訓(カン・チョルフン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大SH金正太(キム・ジョンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎同大PR文裕徹(1年。大阪朝鮮高)
◎同大CTB崔真(1年。大阪朝鮮高)

◎関学CTB13金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。後半15分に同点へT
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)

■天理大49(21-3)8立命館大(宝が池)
*天理7T7G、立命1T1P

■関西大33(12-17)17近畿大(鶴見緑地)
*関西5T4G、近大3T1G
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO4沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)

■京都産業大52(33-12)26摂南大(鶴見緑地)
*京産8T6G、摂南4T3G
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎京産

◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第3週(9月30日)
■福岡工業大84(40-0)0日本文理大(中津)
*福工14T

■福岡大72(40-15)36西南学院大(福岡大)
*福大12T、西南5T

■九州共立33(6-5)12九州大(春日)
*共立5T、九大2T

《2017/9/23-週》
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月24日)
 昨季5位で大学選手権出場を逸した筑波大が4位慶應大と戦った。慶應が前半から加点し7T43-26で下した。
■筑波大26(7-19)43慶應大(24日、キヤノンG)
*筑波4T3G、慶應7T4G

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(9月24日・日)
 東海大は法政大、流経大は関東学院大戦だ。東海12T76-7で寄せつけず。
■東海大76(31-7)7法政大(秩父宮)
*東海12T8G、法政1T1G
◎東海SO10金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半24分
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大33(14-7)14日本大(秩父宮)
*中央5T4G、日大2T2G
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB/FB22金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。後半13分からWTB14
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

■大東文化大47(21-7)7拓殖大(上柚木)
*大東7T6G、拓大1T1G
◎拓大CTB鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■流通経済大35(21-21)26関東学院大(上柚木)
*流経5T5G、関東4T3G
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

<<九州学生リーグ>>
☆第3週(9月23日)
■福岡工業大80(56-0)0九州大(福岡大G)
*福工12T

■福岡大109(43-0)5志學館大(々)
*福大17T、志學館1T

■九州共立28(7-3)13日本文理大(別府)
*九共4T、文理2T

■西南学院大24(5-21)42鹿児島大(西南G)
*西南4T、鹿児島6T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 11, 2017

韓国男子悲願のW杯へ 2017アジアセブンズ最終戦(スリランカ大会)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第3戦 スリランカ大会>>
「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第3戦 スリランカ大会」が10月14日(土)、15日(日)開催される。
男子8、女子8か国(女子は第2戦)が出場する。シリーズ1-2位が次のワールドカップセブンズアジア代表2枠を与えられる。
ラグリパ日本男子取材17109
17924kv7359
第2戦の韓国大会では男子は決勝で韓国が日本から前半3T17点を奪い、後半の追い上げをかわし17-12で制し地元優勝を飾った。ポイントは日本22P、韓国20P、香港18P、中国14Pと続く。

17924jwv1
女子は日本がライバル中国を19-14で下し優勝した。日本12P,中国10P、カザフスタン8P、香港7P

男子は韓国、日本、香港、スリランカなど8カ国が参加。
韓国大会優勝の韓国はPOOLB。中国、スリランカ、台湾と同じ組だ。
日本はPOOLA。難敵香港、マレーシア、フィリピンと同じ組だ。

韓国男子代表14人が10月9日発表された。監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン)が務める。
2位以上が至上命題。コーチに昨年までホンダでプレーした梁永勲(ヤン・ヨンフン/SH)が続いて参加。

選手は韓国大会から2人を追加し現地で登録する。15人制代表兼務、セブンズ経験豊富な韓国電力の金玄樹(キム・ヒョンス/FL)や韓建圭(ハン・ゴンギュ/LO、NO8)、15人制代表の金昌珉(キム・ジョンミン/FL)、 BKの金南郁(キム・ナンウク/CTB)、金洸民(キム・グァンミン/WTB)は残った。

女子は日本は韓国と同じPOOLC。ほかに香港、スリランカだ。
POOLDは実力国の中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
選手には日本の三重パールズに所属する李ミンヒ、流経大グレースに留学した李ジュヨンなど1人を除き韓国大会メンバーが選ばれた。

{男子}
ARFU男子大会WEB
☆第2日(10月15日)
☆第1日(10月14日)
 
<順位決定トーナメント、10月15日>
①日本22P、②韓国20、③香港18、④中国14、⑤スリランカ10、⑥比6、⑦マレーシア6、⑧台湾2
■カップ決勝

■3位決定戦

■カップ準決勝
◆韓国
*韓国
◆日本

■プレート決勝(5位)

■7/8位決定戦

■プレート準決勝

■カップ準々決勝
◆①
◆②
◆③
◆④

<プール戦、10月14日>
■POOLA 日本、香港、マレーシア、フィリピン
◆日本-香港、-マレーシア、-フィリピン
◆香港-マレーシア、-フィリピン
◆マレーシア-フィリピン

■POOLB 韓国、中国、スリランカ、台湾
◆韓国-中国
*韓国、香港
*韓国(T)
◆韓国-スリランカ
*韓国
*韓国(T)
◆韓国-台湾
*韓国
*韓国(T)

◆中国-スリランカ、台湾
◆スリランカ-台湾

<韓国代表>
「韓国男子名簿」をダウンロード
■監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン、70/8/25生)
■コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、大韓協会=KRU、16までホンダ、15人&7人制代表主将、14年アジア大会代表、SH)
■トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)

■選手(所属のあとは17香港=アジア第1戦、17K=第2戦⑮=2017年15人制代表、⑦=2016年7人制代表、⑭=14年アジア大会、15人制ポジション)
◎1/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、 87/1/22、187/113、17K、⑮、⑭LO/NO8)
HAN KUNKYU
◎2/金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力、83/03/15、183/93、17K、⑮主将、⑭、FL) KIM JEONGMIN
◎3/金玄樹(キム・ヒョンス、韓国電力、88/11/08、182/95、17K、⑮、⑭、アジア大会主将、FL)KIM HYUNSOO
◎4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武、93/11/12、17香港、17K、⑮、WTB/FB)Yong Heung Chang
◎5/李在馥(イ・ジェボック、尚武、91/5/22、17香港、17K、⑮、FB)Jae Bok Lee
◎6/金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、90/02/05、179/95、17K、⑦、⑭、CTB)KIM NAMWOOK
◎7/鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、93/5/8、17香港、17K、⑮、⑦、⑭、WTB)Yeon Sik Jeong
◎8/金ヨハン(軍体育部隊=尚武、93/1/1、17香港、17K、NO8)Yohan Kim
◎9/金ジンヒョク(高麗大、95/8/7、CTB)
◎10/ホン・ソンジョン(檀国大、95/5/3、17香港、SH)
◎11/林峻煕(イム・ジュンヒ、尚武、93/4/11、17香港、17K、⑮、HO/FL)Junhui Lim
◎12/アンドレ(尚武、17香港、⑦、91/1/15、17K、FB)Andre Jin Coquillard
◎13/金洸民(キム・グァンミン、 韓国電力、88/04/02、180/80、17K、⑮、⑦、⑭、WTB))KIM GWONGMIN
◎14/李ジンギュ(尚武、17香港、17K、94/7/4、CTB)Jinkyu Lee

{女子}
ARFU女子大会WEB
☆第2日(10月15日)
☆第1日(10月14日)

<順位決定トーナメント、10月15日>
■カップ決勝
◆日本

■3位決定戦

■カップ準決勝
◆日本

■プレート決勝(5位)

■7/8位決定戦

■プレート準決勝
◆韓国
*韓国
*韓国(T)

■カップ準々決勝
◆①
◆②
◆③
◆④

<プール戦、10月14日>
■POOLA 日本、香港、スリランカ、韓国
◆日本-香港、-スリランカ
◆日本-韓国
◆香港-スリランカ
◆香港-韓国
◆スリランカ-韓国

■POOLB 中国、カザフスタン、タイ、シンガポール
◆中国-カザフスタン、-タイ、-シンガポール
◆カザフスタン-タイ、-シンガポール
◆タイ-シンガポール

<韓国代表>
「韓国女子名簿」をダウンロード
■監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30生)/
■コーチ/李ボムグォン(KRU、16までホンダ、81/5/30)
■トレーナー/ヤン・ミンジン(KRU)

■選手(17K=第1戦韓国、⑭=2014年アジア大会)
◎1/金ドンリ(KRU、17K、⑭、92/8/17)
◎2/金ユリ(KRU、17K、93/1/2)
◎3/ヤン・ソルヒ(ソウル・エルリス、17K、90/10/31)
◎4/チャン・ヘス(ソウル・エルリス、17K,⑭、94/7/6)
◎5/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス17K、90/1/1)
◎6/李ミンヒ(三重パールズ、17K、87/1/6)
◎7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、17K、96/10/31)
◎8/李ジュヨン(流経大グレース、17K、⑭、96/1/24)
◎9/チョン・シユン(KRU、17K、⑭、95/1/31)
◎10/金ジョンユン(ソウル・エルリス、94/5/9)
◎11/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、17K、94/2/8)
◎12/ハン・ウンホ(ソウル・エルリス、17K、95/8/7)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第2戦 韓国大会>>
「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第2戦 韓国大会」が9月23日(土)、24日(日)開催された。
男子8、女子8か国が出場する。シリーズ1-2位が次のワールドカップセブンズアジア代表2枠を与えられる。
17924kv7359
男子は決勝で韓国が日本から前半3T17点を奪い、後半の追い上げをかわし17-12で制し地元優勝を飾った。

17924jwv1
女子は日本がライバル中国を19-14で下し優勝した。

写真はアジア連盟WEB(香港大会Vの日本)
20179japanwin

男子は韓国、日本、香港、スリランカなど8カ国が参加。
アジアセブンズ韓国(男子)WEB
香港大会優勝の日本はPOOLA。中国、スリランカ、台湾と同じ組だ。
韓国はPOOLBで香港大会で準決勝で敗れた香港、フィリピン、マレーシアだ。
韓国男子代表12人が発表された。監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン)が務める。
地元大会で2位以上が至上命題だ。コーチに昨年までホンダでプレーした梁永勲(ヤン・ヨンフン/SH)が参加。
17924kyyh1

選手は香港大会から人を入替えた。15人制代表兼務、すべて韓国電力からセブンズ経験豊富な金玄樹(キム・ヒョンス/FL)や韓建圭(ハン・ゴンギュ/LO、NO8)、15人制代表の金昌珉(キム・ジョンミン/FL)、 BKの金南郁(キム・ナンウク/CTB)、金洸民(キム・グァンミン/WTB)を追加した。

女子は日本は最近、力を付けているタイ、シンガポール、カザフスタンと同じPOOLC。
韓国はPOOLD。実力国の中国、香港、スリランカと厳しい戦いに臨む。
選手には日本の三重パールズに所属する李ミンヒ、流経大グレースに留学した李ジュヨンも選ばれた。
アジアセブンズ韓国(女子)

選手には春のARC(アジアチャンピオンシップ)15人制で快速を見せたチャン・ヨンフン(張容興、尚武)らが入っている。香港でチョン・ヨンシク(鄭演植、尚武)は全6試合で総21トライ中9トライ。李ジェボック4T、ヨンフンは3Tだった。

{男子}
☆第2日(9月24日)
 韓国と日本が決勝戦が対決した。韓国は「精神力の勝負。自信がある」(梁永勲コーチ)の言葉通り、積極的に動いた。1分、WTB鄭演植(尚武)が快足を飛ばし右スミに先制T。2分後、自陣からつなぎ左から右へ大きく展開、最後はFWベテラン韓建圭がファイブポインターとなった(10-0)。
17924hkgtry
そして前半終了間際、日本の攻撃をタッチへ追い出した後の左ラインアウトから右へ回す。最後はWTB鄭が二本目のTを決め17-0で折り返した。
17924kcystry

日本は後半、気を引き締め韓国陣へ入る。3分にTで5点を返す。1分後にも連続Tで19-12と迫った。
17924kmv1
残り韓国はDFでしのぎ優勝を勝ち取った。
☆第1日(9月23日)
 予選プールを行った。日韓男子は3連勝で1位通過した。韓国はアジア2位争いライバル香港を31-24で制した。

<順位決定トーナメント、9月24日>
■カップ決勝
◆韓国17(17-0)12日本
*韓国3T1G(鄭2、韓1)、日本2T1G
*韓国(T鄭演植2、韓建圭1、Gアンドレ1)

■3位決定戦
◆香港22-17中国

■カップ準決勝
◆韓国33-12中国
*韓国5T4G、中国2T1G
*韓国(鄭演植2、韓建圭1、金南郁1、張容興1、G李在馥3)

◆日本19-7香港

■プレート決勝(5位)
◆スリランカ43-7マレーシア

■7/8位決定戦
◆フィリピン47-5台湾

■プレート準決勝
◆スリランカ42-0フィリピン
◆マレーシア26-21台湾

■カップ準々決勝
◆①香港31-12スリランカ
◆②日本34-5フィリピン
◆③韓国52-7台湾
*韓国8T6G、台湾1T1G
*韓国(T張容興3、アンドレ1、金南郁1、金玄樹1、鄭演植1、林峻煕1、Gアンドレ3、李在馥3)

◆④中国36-10マレーシア

<韓国代表>
■監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン、70/8/25生)
■コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、大韓協会=KRU、16までホンダ、15人&7人制代表主将、14年アジア大会代表、SH)
■トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)

■選手(所属のあとは17香港=アジア第1戦、⑮=2017年15人制代表、⑦=2016年7人制代表、⑭=14年アジア大会、15人制ポジション)
☆FW5人
◎1/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、 87/1/22、187/113、⑮、⑭LO/NO8)
HAN KUNKYU
◎2/金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力、83/03/15、183/93、⑮主将、⑭、FL) KIM JEONGMIN
◎3/金玄樹(キム・ヒョンス、韓国電力、88/11/08、182/95、⑮、⑭、アジア大会主将、FL)KIM HYUNSOO
◎4/金ヨハン(軍体育部隊=尚武、93/1/1生、17香港、NO8)Yohan Kim
◎5/イム・ジュンヒ(林峻煕、尚武、93/4/11、17香港、⑮、HO/FL)Junhui Lim
☆BK7人
◎6/チャン・ヨンフン(張容興、尚武、93/11/12、17香港、⑮、WTB/FB)Yong Heung Chang
◎7/チョン・ヨンシク(鄭演植、尚武、93/5/8、17香港、⑮、⑦、⑭、WTB)Yeon Sik Jeong
◎8/李ジェボック(李在馥、尚武、91/5/22、17香港◎6/李ジェボック、⑮、FB)Jae Bok Lee
◎9/アンドレ(尚武、17香港、⑦、91/1/15、FB)Andre Jin Coquillard
◎10/李ジンギュ(尚武、17香港、94/7/4、CTB)Jinkyu Lee
◎11/金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、90/02/05、179/95、⑦、⑭、CTB)KIM NAMWOOK
◎12/金洸民(キム・グァンミン、 韓国電力、88/04/02、180/80、⑮、⑦、⑭、WTB))KIM GWONGMIN

<プール戦、9月23日>
■POOLA 1位日本、②中国、③スリランカ、④台湾
◆日本45-7中国、47-5スリランカ、45-0台湾
◆中国26-26スリランカ、24-0台湾
◆スリランカ26-24台湾

■POOLB 1位韓国、②香港、③マレーシア、④フィリピン
◆韓国31-24香港
*韓国5T3G、香港4T2G
*韓国(T鄭演植2、李在馥2、金洸民、G李在馥2、アンドレ1)
◆韓国32-0フィリピン
*韓国6T1G
*韓国(T金昌珉2、張容興2、金洸民1、鄭演植1、G李在馥1)
◆韓国40-12マレーシア
*韓国6T5G、マレーシア2T1G
*韓国(T金玄樹2、鄭演植2、金昌珉1、張容興1、G李在馥5)

◆香港36-0フィリピン、28-5マレーシア
◆フィリピン10-17マレーシア

{女子}
☆第2日(9月24日)
 日本が決勝でライバル中国から先制Tなど19(14-0)14で逃げ切った。
17924jwv2
 韓国は準々決勝で日本と対戦し0-53と大敗。5-8位のプレート準決勝でもタイに7-26と圧倒された。
 最後7位決定戦。前半逆転でし7-5と折り返した。後半1分に逆転Tを奪われ7-10へ。5分に追加点を決められ7-17となった。最後に1T返したが12-17で終えた。

☆第1日(9月23日)
 予選プールを行った。日本はカザフスタンと17-15で競ったものの3連勝で1位通過。
 韓国は3連敗4位。準々決勝で日本と当たる。

<順位決定トーナメント、9月24日>
■カップ決勝
A7924dscf7356
◆日本19(14-7)14中国

■3位決定戦
◆カザフスタン24-7香港

■カップ準決勝
◆日本28-0香港
◆中国17-14カザフスタン

■プレート決勝(5位)
◆スリランカ24-12タイ

■7/8位決定戦
◆シンガポール17(5-7)12韓国
*シンガポール3T1G、韓国2T1G
*韓国(Tチャン・ヘス1、金ユリ1、Gクォン・スルギ)

■プレート準決勝
◆韓国7-26タイ
*韓国1T1G、タイ3T2G、1PT
*韓国(Tクォン・スルギ1、G李ミンヒ1)
◆スリランカ19-15シンガポール

■カップ準々決勝
◆①香港19-15タイ
◆②日本53-0韓国
*日本9T4G
◆③中国31-0シンガポール
◆④カザフスタン27-7スリランカ

<プール戦、9月23日>
■POOLA 1位日本、②カザフスタン、③タイ、④シンガポール、
◆日本34-5タイ、47-0シンガポール、17-15カザフスタン
◆タイ26-5シンガポール、5-31カザフスタン
◆シンガポール7-28カザフスタン

■POOLB ④韓国、①中国、②香港、③スリランカ
◆韓国0-39中国
*中国7T2G
◆韓国0-38香港
*香港6T4G
◆韓国7-17スリランカ
*韓国1T1G、スリランカ73T1G
*韓国(Tクォン・スルギ1、G李ミンヒ1)
◆中国22-0香港、36-12スリランカ
◆香港28-0スリランカ

<韓国代表>
■監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30生)/
■コーチ/李ボムグォン(KRU、16までホンダ、81/5/30)
■トレーナー/ヤン・ミンジン(KRU)

■選手(⑭=2014年アジア大会)
◎1/金ドンリ(KRU、⑭、92/8/17)
◎2/金ユリ(KRU、93/1/2)
◎3/ヤン・ソンヒ(ソウル・エルリス、90/10/31)
◎4/チャン・ヘス(ソウル・エルリス、⑭、94/7/6)
◎5/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、90/1/1)
◎6/李ミンヒ(三重パールズ、87/1/6)
◎7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、96/10/31)
◎8/李ジュヨン(流経大グレース、⑭、96/1/24)
◎9/チョン・シユン(KRU、⑭、95/1/31)
◎10/朴ソンビン(KRU、91/6/17)
◎11/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、94/2/8)
◎12/ハン・ウンホ(ソウル・エルリス、95/8/7)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第1戦 香港大会>>
「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第1戦 香港大会」が9月1日(金)、2日(土)開催された。
韓国3位 決勝は日本12-7香港でVを勝ち取った。*写真はアジア連盟WEB
20179japanwin

韓国、日本、香港、スリランカなど8カ国が参加し次のワールドカップセブンズアジア代表2枠を争う。

韓国は日本、スリランカと強豪そろうPOOLB。

韓国代表12人が発表された。監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン)が務める。

選手には春のARC(アジアチャンピオンシップ)15人制で快速を見せたチャン・ヨンフン(張容興、尚武)らが入っている。チョン・ヨンシク(鄭演植、尚武)は全6試合で総21トライ中9トライ。李ジェボック4T、ヨンフンは3Tだった。

アジアラグビー協会WEBはこちらから

☆第2日(9月2日)
 決勝は日本が香港を12-7で下し優勝。韓国も3位決定戦で14-7中国を制した。
 カップ準々決勝で日本はA4位マレーシアを44-0、韓国はA3位フィリピンを17-12で下し準決勝へ。
 日本は中国を40-5と寄せつけなかった。韓国は香港に17-22と惜敗し3位決定戦へ回った。

☆第1日(9月1日)
 予選プールを行った。Bで日本が韓国を33-10で破るなど3戦全勝で1位通過。
1791kojap
 韓国は24-14スリランカ、43-7台湾と2勝1敗で2位となった。
 2日目のカップ準々決勝で日本はA4位マレーシア、韓国はA3位フィリピンと対戦する。
 Aは香港が全勝で1位、2位中国。

<プール戦、9月1日>
■POOLA 1位/香港、②中国、③フィリピン、④マレーシア
◆香港26-7中国、38-5フィリピン、31-0マレーシア
◆中国22-5フィリピン、54-14マレーシア
◆フィリピン33-0マレーシア

■POOLB 1位/日本、②韓国、③スリランカ、④台湾
◆日本33-10韓国、33-5スリランカ、38-0台湾
*日本戦韓国2T/李ジェボック1、チャン・ジョンミン1
◆韓国24-14スリランカ、
*韓国4T/チョン・ヨンシク3、チャン・ヨンフン1
◆韓国43-7台湾
*韓国7T/アンドレ1、李ジンギュ1、ソン・ミンス1、金ギミン1、李ジェボック1、チョン・ヨンシク2
◆スリランカ52-7台湾

<順位決定トーナメント、9月2日>
■カップ決勝
◆日本12-7香港

■3位決定戦
◆韓国14-7中国
*韓国2T/李ジェボック1、チャン・ヨンフン1

■カップ準決勝
◆香港22-17韓国
*韓国3T/李ジェボック1、チャン・ヨンフン1、チョン・ヨンシク1
◆日本40-5中国

■プレート決勝(5位)
◆スリランカ27-19フィリピン

■7/8位決定戦
◆マレーシア33-12台湾

■プレート準決勝
◆フィリピン29-5台湾
◆スリランカ45-0マレーシア

■カップ準々決勝
◆①韓国17-12フィリピン
*韓国3T/チョン・ヨンシク3
◆②香港20-0台湾
◆③日本44-0マレーシア
◆④中国36-12スリランカ

<韓国代表>
■監督/チェ・チャンリョル(世翰大/セハン、70/8/25生)

■選手(所属のあとは⑮=2017年15人制代表、⑦=2016年7人制代表、15人制ポジション)
☆FW5人
◎3/金ヨハン(軍体育部隊=尚武、93/1/1生、NO8)
Yohan Kim
◎1/アンドレ(尚武、⑦、91/1/15、FB)
Andre Jin Coquillard
◎2/李ジンギュ(尚武、94/7/4、CTB)
Jinkyu Lee
◎8/ソン・ミンス(尚武、93/6/13、FL7)
Minsu Son
◎9/イム・ジュンヒ(林峻煕、尚武、93/4/11、⑮、HO/FL)
Junhui Lim
☆BK7人
◎5/チャン・ヨンフン(張容興、尚武、93/11/12、⑮、WTB/FB)
Yong Heung Chang
◎7/チョン・ヨンシク(鄭演植、尚武、93/5/8、⑮、⑦、WTB)
Yeon Sik Jeong
◎12/金ギミン(慶煕大、97/8/5、FB)
Kimin Kim
◎6/李ジェボック(李在馥、尚武、91/5/22、⑮、FB)
Jae Bok Lee
◎4/ホン・ソンジョン(檀国大、95/5/3、SH)
Sung Jong Hong
◎10/李ソクギュン(尚武、92/1/1、WTB)
Seokgyun Lee
◎11/チャン・ジョンミン(尚武、94/11/10、WTB)
Jeong Min Jang

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2017

流経大、東海大が11Tで圧勝 2017大学リーグ 10/7週

《2017/10/7-10/9週》
関東大学対抗戦は休み。
リーグ戦は流経大が拓殖大。東海大が関東学院大と対戦した。
流経は前半、自分たちのミスで拓大に19-21とリードされた。
Dsc_0994
*拓大が3T目を奪った。
Dsc_0989
しかし後半は「自分たちのボールを動かすダイナミックラグビーを取り戻し」(内山監督)、後半20分までに6連続Tを奪い計11T69-21で圧勝した。
Dsc_0005

拓大は後半23分からCTB19鄭季和(チョン・ケファ、日本文理高)が秋の公式戦デビューした。
Dsc_1047
Dsc_1055
Dsc_1063
鄭はホンダ具智允(グ・ジユン、拓大-日本文理)と同級生。文理卒後は専大に入ったがなじめずに1年で中退、韓国へ帰国した。しかし拓大・具兄弟の父・東春さんと鄭の父・グンヨンさんが延世大同級生の縁で拓大に再入学していた。
鄭は「デビュー戦を秩父宮でできて良かった。自分のできるアタックやタックルを出していきたい」と語った。
東海も関東から11Tを奪い69-7で退けた。
関西は第2週。開幕戦で同大に勝った関西学院大が天理大戦だ。天理が後半6T奪い47-0で完封した。

<<関東大学対抗戦>>
<A>休み
☆第4週(10月14日-15日)
早稲田大と筑波大がぶつかる。

■早稲田大-筑波大(10月14日、秩父宮)

■帝京大-青山学院大(秩父宮)
*帝京、
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ。3年。東福岡高)

■明治大-成蹊大(10月15日。高崎)
*明治
◎明治HO朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■慶應大-日本体育大(高崎)

<<関東大学リーグ戦>>
☆第4週(10月8-9日)
■流通経済大69(19-21)21拓殖大(10月8日、秩父宮)
*流経大11T7G、拓大3T3G
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎拓大CTB19鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)。後半23分から
Tkdckf171083
「たとえリザーブでも、モチベーションを落とさずに出場したら自分ができることをやろうとこころがけた。2つボールキャリーの機会をもらい前へ進めた」

■東海大69(26-7)7関東学院大(秩父宮)
*東海11T7G、関東1T1G
◎東海SO10金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大21(7-26)47法政大(9日、上柚木)
*中央3T3G、法政7T6G
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR17李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)。後半からPR1、40分1T

■大東文化大69(31-3)10日本大(上柚木)
*大東11T7G、日大1T1G1P
◎日大VTB12金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。前半よいゲイン突破見せる。23分ランで行ったが負傷交代。
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

<<<関西大学>>
☆第2週(10月8日)
<A>
■近畿大53(24-7)19摂南大(宝が池)
*近大9T4G、摂南3T2G
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO19沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)。後半35分からLO5
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)
◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

■天理大47(7-0)0関西学院大(宝が池)
*天理7T6G
◎関学CTB12金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)

☆第3週(10月14日-15日)
■京都産業大-関西大(14日、宝が池)

◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎京産

■同志社大-立命館大(宝が池)

*同大、関学
◎同大LO/FL朴成脩(パク・ソンス。4年。大阪朝鮮高)
◎同大PR金志憲(キム・ジホン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大WTB康哲訓(カン・チョルフン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大SH金正太(キム・ジョンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎同大PR文裕徹(1年。大阪朝鮮高)
◎同大CTB崔真(1年。大阪朝鮮高)

■関西学院大-近畿大(15日、鶴見緑地)
*関学

■天理大-摂南大(鶴見緑地)
*天理

<<九州学生リーグ>>
☆第4週(10月7日)
■鹿児島大45(21-14)21志學館大(鹿児島)
*鹿児島大7T、志學館3T

■福岡工業大
日本文理大
■福岡大西南学院大
■九州共立九州大

《2017/9/30-10/1週》
関東大学対抗戦は第3週、明治VS筑波。前半3Tずつ21-21で折り返すも後半に明治が7T加え68-28で圧勝した。
関西が開幕j昨季、大学選手権4強の同大が関西学院大に後半14-21で逆転負け。

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第3週(9月30日-10月1日)
 打倒・帝京大の1番手、明治大が先週黒星の昨季5位で大学選手権出場を逸した筑波大と。

■帝京大70(28-3)3日本体育大(9月30日、秩父宮)
*帝京10T10G、成蹊1P
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR16李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。後半33分P1
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■明治大68(21-21)28筑波大(10月1日。秩父宮)
*明治10T9G、日体4T4G
◎明治HO2朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。前半のみ。5分に先制T
◎明治PR17安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。後半17分から。44分1T

■慶應大61(40-0)7成蹊大(秩父宮)
*慶應9T8G、成蹊1T1G

■早稲田大94(40-12)24青山学院大(足利)
*早稲田14T12G、青山4T2G
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ。3年。東福岡高)

<<関東大学リーグ戦>>休み
☆第4週(10月8-9日)
■流通経済大-拓殖大(10月日、秩父宮)
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎拓大CTB鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■東海大-関東学院大(秩父宮)
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大-法政大(9日、上柚木)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)

■大東文化大-日本大(上柚木)
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB/FB金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

<<<関西大学>>
☆第1週(9月30日)
<A>
■同志社大14(14-0)21関西学院大(30日、宝が池)
*同大2T2G、関学3T3G
◎同大LO/FL朴成脩(パク・ソンス。4年。大阪朝鮮高)
◎同大PR金志憲(キム・ジホン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大WTB康哲訓(カン・チョルフン。3年。大阪朝鮮高)
◎同大SH金正太(キム・ジョンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎同大PR文裕徹(1年。大阪朝鮮高)
◎同大CTB崔真(1年。大阪朝鮮高)

◎関学CTB13金淳英(キム・スンヨン。4年。大阪朝鮮高)。後半15分に同点へT
◎関学LO金鐘星(キム・ジョンソン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン。3年。大阪朝鮮高)
◎関学SO呉嶺太(1年。大阪朝鮮高)

■天理大49(21-3)8立命館大(宝が池)
*天理7T7G、立命1T1P

■関西大33(12-17)17近畿大(鶴見緑地)
*関西5T4G、近大3T1G
◎近大PR朴泰有(パク・テユ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大FL金翔輝(キム・サンヒ。4年。大阪朝鮮高)
◎近大PR金明樹(キム・ミョンス。3年。大阪桐蔭高)
◎近大LO4沈尚勇(1年。大阪朝鮮高)
◎近大CTB/FB康起等(1年。大阪朝鮮高)

■京都産業大52(33-12)26摂南大(鶴見緑地)
*京産8T6G、摂南4T3G
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎京産

◎摂南WTB申翔志(シン・サンジ。4年。大阪朝鮮高)
◎摂南SH金英貴(キム・ヨンギ。4年。大阪朝鮮高)

<<九州学生リーグ>>
☆第3週(9月30日)
■福岡工業大84(40-0)0日本文理大(中津)
*福工14T

■福岡大72(40-15)36西南学院大(福岡大)
*福大12T、西南5T

■九州共立33(6-5)12九州大(春日)
*共立5T、九大2T

☆第4週(10月7日)
■鹿児島大-志學館大(鹿児島)

《2017/9/23-週》
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月24日)
 昨季5位で大学選手権出場を逸した筑波大が4位慶應大と戦った。慶應が前半から加点し7T43-26で下した。
■筑波大26(7-19)43慶應大(24日、キヤノンG)
*筑波4T3G、慶應7T4G

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(9月24日・日)
 東海大は法政大、流経大は関東学院大戦だ。東海12T76-7で寄せつけず。
■東海大76(31-7)7法政大(秩父宮)
*東海12T8G、法政1T1G
◎東海SO10金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半24分
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR李承記(リ・サンギ。3年。大阪朝鮮高)

■中央大33(14-7)14日本大(秩父宮)
*中央5T4G、日大2T2G
◎日大LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB高大誠(コ・テソン。4年。大阪朝鮮高)
◎日大PR秦舜一(チン・スンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大SH朴鐘必(パク・チョンピル。3年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB/FB22金志大(キン・チデ。3年。大阪朝鮮高)。後半13分からWTB14
◎日大PR/HO韓翔太(ハン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎日大HO金政豪(キン・ジョンホ。2年。東京朝鮮高)
◎日大LO黄泰斗(1年。東京朝鮮高)
◎日大SH権潤吾(1年。大阪朝鮮高)
◎日大WTB呉尚俊(1年。大阪朝鮮高)

■大東文化大47(21-7)7拓殖大(上柚木)
*大東7T6G、拓大1T1G
◎拓大CTB鄭季和(チョン・ケファ、3年。韓国出身。11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■流通経済大35(21-21)26関東学院大(上柚木)
*流経5T5G、関東4T3G
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

<<九州学生リーグ>>
☆第3週(9月23日)
■福岡工業大80(56-0)0九州大(福岡大G)
*福工12T

■福岡大109(43-0)5志學館大(々)
*福大17T、志學館1T

■九州共立28(7-3)13日本文理大(別府)
*九共4T、文理2T

■西南学院大24(5-21)42鹿児島大(西南G)
*西南4T、鹿児島6T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Rサントリー、Wパナソニックが全勝で首位確保 2017TL第7週

《2017/10/7-10/8週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第7週>>
 8月18日(金)2017-2018トップリーグが開幕した。
Dscf7060

☆第7週(10月7-10月8日)
 TLレッド(R)1位のサントリーはいまだ1勝Wサニックスと(7日、秩父宮)。7T45-0で圧勝し勝点を34とした。
Dsc_0887
R2位の神戸はキヤノンに敗れた。
RのNTTダービーはコムが後半逆転し27-18ドコモを退けた。
Dscf7475
 ホワイト首位のパナソニックはW最下位争いの豊田自動織機。後半突き放し32-3と制し勝点BPすべて得た35と圧倒的な差を見せている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(34)、神戸製鋼(28)、トヨタ自動車(23)、NTTコム(18)、東芝(14)、クボタ(3)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■パナソニック(35)、Wヤマハ(25)、リコー(20)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、キヤノン(9)、豊田自動織機(2)
、コカ・コーラ(2)
{第7週}
■Rサントリー45(17-0)0W宗像サニックス(10月7日、秩父宮)
*サントリー7T5G(34)、サニックス(5)
Dsc_0763
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)。後半28分からPR1
Saxsdw17107
17107sansyndner
「前半二人のシンビンで負けた。去年、結婚して(金ヒジンさん)、今年の代表は家族のために辞退。来年以降はサニックスを第一に考えていて未定」
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/WTB21王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半25分からWTB11
「サントリーのコンタクト、プレッシャーは感じなかった。先週の近鉄戦(兄・近鉄HO鏡聞/キョンムンは出場)、お兄ちゃんと試合をしたかった。めったに機会がないし。今年1月に結婚(相手は父日本、母韓国の竹之下愛美さん)、兵役は行かなくても大丈夫」
Saxwkm171071
Sanwsyn17107
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

■R/NTTコム27(7-13)18R/NTTドコモ(秩父宮)
*コム4T2G1P(18)、ドコモ2T1G2P(12)
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、後半27分からPR3
◎コムFL21金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。後半22分からFL6
1787ksk
「今日はビンのためにという思いで戦った」
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
「先週、昔から痛めていた右足太ももを痛めた」
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

◎ドコモLO19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。後半40分からLO5
Dcmpst171071
Dcmpst171072
「左膝のケガは回復。試合に出て韓国を戻したい」
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh171072
Dcmkyh171071
「きょうは自分たちのミスで負けました。判断の連係がとれていなかった。高校(大阪朝鮮)同期の活躍はお互いに刺激となっています」
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R神戸製鋼26(14-19)31Wキヤノン(熊谷)
*神戸4T2G(28)、キヤノン5T3G(9)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、後半9分まで
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)、前半15分同点へのT
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■パナソニック32(15-3)3豊田自動織機(熊谷)
*パナソニック4T3G1P1D(35)、織機1P(2)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB22徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)、後半33分からWTB11

■Rトヨタ自動車12(6-6)6Wリコー(岩手)
*トヨタ3P1D(23)、リコー2P(20)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R近鉄14(0-7)28Rクボタ(奈良、天理親里)
*近鉄2T2G(12)、クボタ4T4G(13)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半21分まで
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半28分まで
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半20分まで
1798kbtkim

■R東芝33(19-12)24Wコカ・コーラ(長崎)
*東芝5T4G(14)、コーラ4T2G(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

■Wヤマハ発動機35(14-3)15W/NEC(秋田)
*ヤマハ5T5G(25)、NEC2T1G1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「自分たちが3月から準備してきたことを出せていたが、雨の影響も大きい」
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO19李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。後半23分からLO5
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

<<TCL第4週>>
{第4週 10月7日-15日}
■日野自動車24(7-3)11釜石SW(10月7日、岩手)
*日野4T2G(19)、釜石1T2P(1)
◎日野PR16金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)後半17分からPR1
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ
Kmishw

■ホンダ-中部電力(10月14日、ホンダ)
*ホンダ(15)、中部電(0)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。
Hndgjy2
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)。
「お兄さんと一緒にグラウンドへ立ちたい」
Dscf7616_2
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg

■九州電力-マツダ(九電)
*九電(14)、マツダ(0)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
「中堅としてチームをリードしている。今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
Mzdlsp1
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■三菱重工相模原-中国電力(10月15日、コーラ広島)
*三菱(13)、中国電(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」
Mtbssad

<<TE第4週>>
☆第4週(10月7日-10月8日)
■東京ガス59(17-12)19セコム(10月7日、ガスG)
*ガス8T8G1P(20)、セコム2T1G、1PT(0)

■栗田工業113(64-7)14明治安田生命(10月8日、栗田G)
*栗田17T14G(20)、明治2T2G(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。1分先制T

■横河武蔵野31(24-3)8ヤクルト(横河)
*横河4T4G1P(19)、ヤクルト1T1P(10)
◎LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。前半のみ
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」
◎ヤクルトPR金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。
Dscf7285

■清水建設41(17-3)11日本IBM(IBM)
*清水7T3G(18)、IBM1T2P(0)

■秋田NB87(35-12)19クリーンファイターズ(秋田)
*秋田13T11G(11)、クリーン3T2G(0)
◎クリーンFB李翔太(リ・サンテ、立正大、東京朝高)。後半32分まで

<<TW第3週>>
{第3週10月14-15日}
■大阪ガス-島津製作所(10月14日、島津)
*ガス(9)

■リコージャパン‐豊田通商(豊田)
+リコー(1)

■大阪府警察-JR西日本(万博)
*府警(10)、JR西(10)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB23金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■ユニチカ-三菱京都(10月15日、三菱)
*ユニチカ(10)

<<Tキュウシュウ第4週>>
{第4週10月8日}
■福岡銀行50(33-5)24住金新日鐵八幡(10月8日、福銀G)
*福銀7T、八幡4T

■JR九州45(21-24)36鹿児島銀(鹿児島)
*JR九7T4、鹿児島5T

{第5週10月15日}
■JR九州-住金新日鐵八幡(10月15日、鞘ヶ谷)

■三菱重工長崎-鹿児島銀(長崎)

《2017/9/29-10/1週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第6週>>
☆第9週(9月29-10月1日)
 TLレッド(R)2位の神戸はW2位のWヤマハ戦。神戸は前半からリードを保ち38-19で制し開幕6連勝(勝点27)とした。首位のサントリーは69-7NTTドコモと寄せ付けず勝点29とした。
 ホワイト首位のパナソニックはR/NTTコムを強さを見せ続け39-12で退けた。
Dsc_0693
Dsc_0748
全勝すべてBPを得て30に。W2位ヤマハ(20)に大差をつけている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(29)、神戸製鋼(27)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(19)、東芝(10)、クボタ(9)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(30)、リコー(19)、キヤノン(5)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、コカ・コーラ(2)、豊田自動織機(2)

{第6週}
■Wリコー29(10-3)3W/NEC(9月29日、秩父宮)
*リコー4T3G1P(19)、NEC1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「自分たちが3月から準備してきたことを出せていたが、雨の影響も大きい」
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。2試合連続スタメン入り後半30分まで
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■R東芝19(14-10)17W豊田自動織機(秩父宮)
*東芝3T2G(10)、織機2T2G1P(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
「出続けないとダメ」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■R神戸製鋼38(21-7)19Wヤマハ(9月30日、静岡エコパ)
*神戸6T4G(27)、ヤマハ3T2G(20)
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半から
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■Wキヤノン33(16-12)29Wコカ・コーラ(エコパ)
*キヤノン3T3G3P1D(5)、コーラ5T2G(2)

■Rサントリー69(31-7)7R/NTTドコモ(10月1日、山梨)
*サントリー11T7G(29)、ドコモ1T1G(12)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。前半のみ
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■Wパナソニック39(25-0)12R/NTTコム(宮城)
Dsc_0618
*パナ5T4G2P(30)、コム2T1G(14)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rトヨタ自動車50(40-21)40Rクボタ(新潟)
*トヨタ7T6G1P(19)、クボタ6T5G(9)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半26分まで

■W宗像サニックス18(8-17)24近鉄(グローバル)
*サニックス2T1G2P(5)、近鉄3T3G1P(12)
◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)なし
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。なし
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半31分まで
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半11分から
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

<<TE第3週>>
☆第3週(9月30-10月1日)
■秋田NB57(50-3)24明治安田生命(9月30日、秋田)
*秋田9T6G(6)、明治3T3G1P(0)

■清水建設35(14-12)29ヤクルト(秋葉台)
*清水4T3G3P(13)、ヤクルト4T3G1P(10)
◎ヤクルトPR18金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。後半12分から
Dscf7285

■栗田工業33(19-10)17セコム(セコム)
*栗田5T4G(15)、セコム2T2G1P(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■東京ガス94(47-0)7日本IBM(10月1日、ガスG)
*ガス14T12G(15)、IBM1T1G(0)

■横河武蔵野47(19-5)5クリーンファイターズ(横河)
*横河7T6G(14)、クリーン1T(0)
◎LO4延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」
◎クリーンCT20李翔太(リ・サンテ、17-日大・大阪朝高)。後半12分CT12

<<Tキュウシュウ第2週、(9月17日、福岡・春日公園)/台風で延期分)>>
{第2週}
■JR九州71(28-7)7三菱重工長崎(10月1日、グローバル)
*JR九11T、三菱長崎1T

《2017/9/22-9/24週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第5週>>
☆第5週(9月22-24日)
 TLレッド(R)2位の神戸はRで不調の東芝戦。神戸が後半の逆転で32-25で開幕連勝を守った。
 W1位パナソニックはR3位トヨタとこちらも43-16と圧倒した。W宗像サニックス-W/NEC(レベスタ)では、NECに今季加入した韓国代表LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)が先発しTLデビューした。

<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(24)、神戸製鋼(22)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(15)、東芝(6)、クボタ(9)、近鉄(8)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(25)、リコー(14)、キヤノン(1)、NEC(13)、宗像サニックス(4)、コカ・コーラ(1)、豊田自動織機(1)

{第5週}
■R神戸製鋼32(10-15)25R東芝(9月22日、秩父宮)
*神戸5T2G1P(22)、東芝3T2G2P(6)
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)。後半8分LO4
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半40分
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。

■Rサントリー54(35-17)17Rクボタ(23日、熊谷)
*サントリー8T7G(24)、クボタ2T2G1P(9)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半6分まで

■Wパナソニック43(17-10)16Rトヨタ自動車(熊谷)
*パナ6T5G1P(25)、トヨタ1T1G3P(15)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R/NTTコム32(12W12)24豊田自動織機(刈谷)
*コム4T3G2P(14)、織機4T2G(1)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■Wリコー32(8-5)5Wコカ・コーラ(23日、レベスタ)
*リコー5T2G1P(14)、コーラ1T(1)

■W宗像サニックス17(3-3)29W/NEC(レベスタ)
*サニックス2T2G1P(4)、NEC4T3G1P(13)
◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半23分P1
◎SAN/SO/CTB/WTB13王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。フル
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)初先発デビュー、フル7
「TLの試合は面白かった。試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■Wヤマハ69(43-0)21Wキヤノン(24日、大分)
*ヤマハ11T7G(20)、キヤノン3T3G(1)

■R近鉄21(14-11)31R/NTTドコモ(24日、大阪万博)
*近鉄3T3G(8)、ドコモ3T2G4P(12)
◎近鉄SH金哲元9(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半19分まで
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半19分H2
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)
◎ドコモLO/FL19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)後半19分からLO5
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB22金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)後半32分から
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)

<<TCL第3週>>
TLを目指す戦いが始まった。1年で復帰をかけるホンダは1位,3戦目は中国電力戦。

{第3週}
■日野自動車56(33-5)19マツダ(9月24日、きらら博)
*日野10T8G(15)、マツダ3T2G(0)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎マツダCTB22李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)

■ホンダ103(40-0)0中国電力(中国電G)
*ホンダ15T14G(15)、中国電(0)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。
◎ホンダPR18具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)。後半19分からP3
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)

■九州電力22(10-20)20釜石SW(釜石)
*九電4T1G(14)、釜石3T11G1P(1)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ

■三菱重工相模原68(28-10)24中部電力(万博)
*三菱10T9G(13)、中部電3T3G1P(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

<<TW第2週>>
{第2週}
■ユニチカ50-7豊田通商(9月23日、JR西日本)

■JR西日本38-5島津製作所大阪ガス(JR西)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB23金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■リコージャパン14-15大阪ガス(JR西)

■大阪府警察73-0三菱自動車京都(24日、三菱京都)

<<Tキュウシュウ第3週>>
{第3週}
■福岡銀行7(0-22)43三菱重工長崎(9月24日、福銀G)
*福銀1T、三菱長崎6T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 06, 2017

<<韓国電力が有力か 2017韓国国体>>

<<韓国電力が有力か 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市で行われる。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

<一般>
☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
Dscf2642

 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)

■準決勝戦(10月24日)
◆A
◆B

■2回戦(10月22日)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)-尚武(大田市)

◆A1勝者-檀国大(ダンクック、忠清南道)

◆B忠北ラグビー協会(忠清北道)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆B1勝者-現代グロービス(仁川市)

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)

◆B1延世大(ソウル市)-釜山大(釜山市)

<高校>
☆展望
 昨年度優勝の富川北高とミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
Dscf2568
 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)

■準決勝戦(10月25日)
◆A
◆B

■2回戦(10月23日)
◆A大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)-A1勝者

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)-A2勝者

◆B全南高(チョンナム、光州市)-B1勝者

◆B忠北高(忠清北道)-B2勝者

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)-釜山体育高(釜山市)

◆A2ミョンソク高(大田市)-珍島実高(チンドシル、全羅南道)

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)-天安五城/オソン高(忠清南道)

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

<<ポスコ建設5年ぶり、富川北高は連覇でV!韓国国体
2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で行われた。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

☆第7日(10月13日、最終日)☆
 10月13日、韓国の忠清南道禮山郡(イェサン)で一般・大学と高校の決勝2試合を行った。
 一般は2回戦で4連覇中の韓国電力を破ったポスコ建設と今季、創部1年目で初登場の現代グロービスが対戦した。
 試合は常に先手をうちトライを奪ったポスコが29対17(前半12対5)で制し5年ぶりの優勝を果たした。

 高校は実力に勝る富川北高(プチョンプック)がこちらも全国初優勝を目指したミョンソク高を前半から圧倒し44対5(前半27対5)と一蹴し連覇を達成した。富川は来年春のサニックスワールドユース大会に参加する。
*富川は圧勝で大会連覇
*ミョンソクは笑顔で準優勝を果たした

☆第6日(10月12日)☆
 10月12日、高校の準決勝を行った。大会連覇を目指す富川北高(プチョンプック)が昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高を12対7(昨年は36対12)の接戦を制し、覇権に近づいた。もう1試合はミョンソク高が試合終盤、最後の攻撃で劇的なトライを奪い42対38で仁川機械工業高を破った。ミョンソクは全国大会の初優勝をかけて13日に対戦する。

 富川北高とソウル大附属高のライバル対決はお互いにキックとパスをまじえて小気味よいアタックをくり返すも得点を奪えなかった。

 スコアが動いたのは前半30分、富川がソウル陣内22メートルの外側(右より)でスクラムを得ると順目に回しさら右へ展開しWTB11チョン・ウィチャンが右中間へトライを決めた。G成功で7対0とする。しかしソウルも負けていない。35分に自陣のマイボールスクラムからWTB11ヨン・スンウへ渡るとヨンがトライラインを駆け抜けた。Gも決まり7対7の同点で前半を終えた。

 後半も気持ちが入った攻守を繰り返す。7分、富川がスクラムから回しSOチョン・インスが右隅へ飛び込み差をつけた(12対7)。この後はお互い譲らずノーサイドを迎えた。

 ミョンソク高と仁川機械工業戦は終盤に動いた。前半から常に仁川がリードしミョンソクが追いかけた。後半ノーホイッスルで仁川HOクム・サンヒョンがトライ、さらに4分と連続トライし26対14とリードを広げる。15分ミョンソク、23分仁川、27分ミョンソクとトライし33対28となった。迫られた仁川が31分にゴール前の反則を得てBKがトライで38対28と10点差となった。ここからミョンソクは諦めなかった。

 5分後、WTB14金ミンソクが中央に飛び込み7点を加え35対38へ。そして最後の攻撃、リスタートのボールをミョンソクは自陣から繋ぎ切りBKをフォローしたFLユ・ギジュンが逆転のファイブポインターとなった。
仁川は10点差リードに安心したか。

 ミョンソクFWコーチ金泳男(キム・ヨンナム、元クボタLO)は「選手は最後まで頑張ってくれた。強みのFWのセットプレーでトライを奪えた。初優勝したい」と興奮気味に話した。

 高校準決勝の終了後、韓国を訪問中の在日選抜チームが親善試合最終戦を延世大と行った。
 試合は延世が体力を生かして前進し大学1、2年生主体の在日選抜を48対7で下した。在日選抜は初戦の高麗大戦(22対62)に続き連敗で遠征を終えた。
 呉英吉監督(前大阪朝鮮高監督)は「純粋なラグビー交流ができればいい。ラグビーに向き合う姿勢を韓国の選手に伝えれば、でもイケイケの韓国ラグビーに負けて悔しい」。

☆第5日(10月11日)☆
 10月11日、一般・大学の準決勝を行った。5年ぶり優勝を目指すポスコ建設と初出場の現代グロービスが決勝戦へ進出した。13日に対戦する。

 2回戦で5連覇を目指した韓国電力を試合終盤の逆転で下したポスコ建設は、韓国軍体育部隊(尚武)戦。29対32とリードされた後半38分、尚武ゴール前5メートルのマイボールスクラムを押し込みペナルティトライとなった。Gも成功で36-32と逆転した。
 
さらに終了前に1トライを追加、尚武も韓国代表CTB13張成民(チャン・ソンミン)がトライを返すも41-37で振り切った。
 
 ポスコは5年ぶりの全国制覇に王手をかけた。姜仁正(カン・インジョン)監督は「最後は自慢のFWがスクラムで決めてくれた。しかし反則が多く尚武にリードされてしまった」と厳しい表情でコメントした。元三洋電機PRだった金光模(キム・グァンモ)コーチは「前半、バックスのディフェンスが悪く機能しなかった」と話した。
 敗れた徐天吾(ソ・チョンオ)尚武監督は「ミスが多かった。ケガ人も多くて」とチーム事情を明かした。

 2試合目は対戦に恵まれた現代グロービスが国体開催地代表で地元の声援を受けた檀国大を前半から圧倒し10トライ62対14で勝った。初出場初優勝で2016年シーズンを飾りたい。
 
 前半だけで6トライを奪った現代。後半も左WTB11カン・ジングがライン際を快走し3トライを決めた。
 しかし後半20分から試合終了までケガ人も出た檀国が奮闘。ほぼ現代陣内で攻めたが得点を奪えなかった。
朴チャンミン現代コーチは「檀国の攻撃を最後は止めていたが、ターンオーバーできなかったのは修正する」と後半の戦いを振り返った。

☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、
富川北高50-10天安オソン高。青が富川
 
『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。

 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
1008pusan
 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。

☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。

 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。

 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)
◆ポスコ建設(慶尚北道)29(12-7)17現代グロービス(仁川市)
*ポスコ4T3G1P、現代3T1G
 一般・社会人決勝。前半開始キックオフから現代がボールを奪いポスコ陣へ入った。2分にゴール前5メートルでスクラムを得るもポスコが守りゴールラインを越えることができなかった。
Dscf4215
 13分ポスコはスクラムからラックでつなぎ右WTBユ・ソンヨンがトライラインを越え先制した(5対0)。現代も反撃の機会をうかがう。ポスコ陣22メートルでPKを得るとクイックでスタートし左CTBムン・ジョンホが右中間へトライを奪い同点とした。
Dscf4295
 そのまま一進一退が続くが36分、ポスコは右ラインアウトから順目に展開を続け最後はFBユ・ジェヒョックがファイブポインターに。
 Gはユが自ら決めて12対5で前半を終えた。

 後半も最初にポスコが10分、ユのPGで3点を加えた。ここから前半と同じく点を奪えない展開に。すると35分現代は、ポスコ陣の反則からつなぎきりFB朴グンソンがトライで10対15とし応援団を沸かせた。
 2分後ポスコがリスタートから一気に迫りポスト脇に左CTBユ・ジュンホンが飛び込みG成功で22対10へ。現代も粘る。39分にPRカン・テヒョン(15年度までNEC)が中央へトライを奪い再び17対22の射程圏に。

 しかし最後、ボールを確保したポスコがトライを決め5連覇に華を添えた。

 ポスコ姜仁正(カン・インジョン)監督は「先、先を行けたのが良かった」と話した。

元三洋電機の金光模(キム・グァンモ)コーチは「去年のワイドを広く使うシステムで現代のFW戦に対抗した」と対策が功を奏した。

 現代・鄭三榮(チョン・サンヨン)監督は「選手たちは頑張った」と創部1年目で準優勝した若い選手たちをねぎらった。

■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)62(38-14)14檀国大(ダンクック、忠清南道)
*現代10T6G、檀国2T2G

◆B尚武(大田市)37(22-17)41ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武6T2G1P、ポスコ6T4G1P

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
16107kyh2
*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)
◆富川北高(プチョンプック、京畿道)44(27-5)5ミョンソク高(大田市)
*富川5T5G3P、ミョンソク1T
 富川北高が個人スキル、チームのシステムも上回った。前半3分にあっさり右ライン際のパス交換でトライを奪った。

 16分にはこの日、1T5G2PGの21得点を決めた右CTB金チャンデがトライラインを越えた。
 G成功で17対0。さらに金のPGに1Tも加わり27点を奪った。
 ミョンソクは24分に強みのFWが反則を得てラックを続けトライを返すのがやっとだった。
 後半も富川が3トライし連覇を飾った。
 富川北高のユ・ジョンフン監督は「システムがうまく機能し圧倒出来た」と語った。

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)38(14-14)42ミョンソク高(大田市)
*仁川6T4G、ミョンソク6T6G

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)12(7-7)7ソウル大附属高(ソウル市)
*富川2T1G、ソウル1T1G

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P

◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G

◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<日韓親善試合>
◆在日選抜10(10-24)48延世大(10月12日)
*在日1T1G1P、延世8T4G

◆在日選抜22-62高麗大(10月7日)

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
 
 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。

 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 05, 2017

サントリーはサニックス、パナは織機戦 2017TL10/7週

《2017/10/7-10/8週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第7週>>
 8月18日(金)2017-2018トップリーグが開幕した。
Dscf7060

☆第7週(10月7-10月8日)
 TLレッド(R)1位のサントリーはいまだ1勝Wサニックスと(7日、秩父宮)。
 ホワイト首位のパナソニックはW最下位争いの豊田自動織機。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(29)、神戸製鋼(27)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(19)、東芝(10)、クボタ(9)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(30)、リコー(19)、キヤノン(5)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、コカ・コーラ(2)、豊田自動織機(2)

{第7週}
■Rサントリー-W宗像サニックス(10月7日、秩父宮)
*サントリー(29)、サニックス(5)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
Snxsdw
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB21王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。
Snxwsy
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

■R/NTTコム-R/NTTドコモ(秩父宮)
*コム(14)、ドコモ(12)
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL21金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
1787ksk
「今日はビンのためにという思いで戦った」
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
「先週、昔から痛めていた右足太ももを痛めた」
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

◎ドコモLO19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。
Dcmpsc
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB21金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R神戸製鋼-Wキヤノン(熊谷)
*神戸(27)、キヤノン(5)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kam_0327
「今年、春にNZ(チーフス)に留学して得たフィジカル、激しさをもっと出したい。コンディションは良いので試合に出たい」(張)
◎神戸SH19梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■パナソニック-豊田自動織機(熊谷)
*パナソニック(30)、織機(2)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB22徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■Rトヨタ自動車-Wリコー(岩手)
*トヨタ(19)、リコー(19)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R近鉄-Rクボタ(奈良、天理親里)
*近鉄(12)、クボタ(9)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。
1798kbtkim

■R東芝-Wコカ・コーラ(長崎)
*東芝(10)、コーラ(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
Tsbkgt
「出続けないとダメ」

■Wヤマハ発動機-W/NEC(秋田)
*ヤマハ(20)、NEC(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「自分たちが3月から準備してきたことを出せていたが、雨の影響も大きい」
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO19李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

<<TCL第4週>>
{第4週 10月7日-15日}
■日野自動車-釜石SW(10月7日、岩手)
*日野(15)、釜石(1)
◎日野PR16金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
Kmisgjh
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ
Kmishw

■ホンダ-中部電力(10月14日、ホンダ)
*ホンダ(15)、中部電(0)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。
Hndgjy2
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)。
「お兄さんと一緒にグラウンドへ立ちたい」
Dscf7616_2
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg

■九州電力-マツダ(九電)
*九電(14)、マツダ(0)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
「中堅としてチームをリードしている。今春、韓国のセブンズ代表の話がありましたがチームを優先しました」
Mzdlsp1
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■三菱重工相模原-中国電力(10月15日、コーラ広島)
*三菱(13)、中国電(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)
「去年、TLチャレンジの調整試合で左足アキレス腱を断裂しました。ようやく回復しチームへ合流」
Mtbssad

<<TE第4週>>
☆第4週(10月7日-10月8日)
■東京ガス-セコム(10月7日、ガスG)
*ガス(15)、セコム(0)

■栗田工業(セコム)-明治安田生命(10月8日、栗田G)
*栗田(15)、明治(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■横河武蔵野-ヤクルト(横河)
*横河(14)、ヤクルト(10)
◎LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」
◎ヤクルトPR金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。後半12分から
Dscf7285

■清水建設-日本IBM(IBM)
*清水(13)、IBM(0)

■秋田NB-クリーンファイターズ(秋田)
*秋田(6)、クリーン1T(0)
◎クリーンFB李翔太(リ・サンテ、立正大、東京朝高)。

<<TW第3週>>
{第3週10月14-15日}
■大阪ガス-島津製作所(10月14日、島津)
*ガス(9)

■リコージャパン‐豊田通商(豊田)
+リコー(1)

■大阪府警察-JR西日本(万博)
*府警(10)、JR西(10)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB23金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■ユニチカ-三菱京都(10月15日、三菱)
*ユニチカ(10)

<<Tキュウシュウ第4週>>
{第4週10月8日}
■福岡銀行-住金新日鐵八幡(10月8日、福銀G)
*福銀
■JR九州-鹿児島銀(鹿児島)

{第5週10月15日}
■JR九州-住金新日鐵八幡(10月15日、鞘ヶ谷)

■三菱重工長崎-鹿児島銀(長崎)

《2017/9/29-10/1週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第6週>>
☆第9週(9月29-10月1日)
 TLレッド(R)2位の神戸はW2位のWヤマハ戦。神戸は前半からリードを保ち38-19で制し開幕6連勝(勝点27)とした。首位のサントリーは69-7NTTドコモと寄せ付けず勝点29とした。
 ホワイト首位のパナソニックはR/NTTコムを強さを見せ続け39-12で退けた。
Dsc_0693
Dsc_0748
全勝すべてBPを得て30に。W2位ヤマハ(20)に大差をつけている。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(29)、神戸製鋼(27)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(19)、東芝(10)、クボタ(9)、近鉄(12)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(30)、リコー(19)、キヤノン(5)、NEC(13)、宗像サニックス(5)、コカ・コーラ(2)、豊田自動織機(2)

{第6週}
■Wリコー29(10-3)3W/NEC(9月29日、秩父宮)
*リコー4T3G1P(19)、NEC1P(13)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「自分たちが3月から準備してきたことを出せていたが、雨の影響も大きい」
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)。2試合連続スタメン入り後半30分まで
Dsc_0499
Dsc_0599
「試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■R東芝19(14-10)17W豊田自動織機(秩父宮)
*東芝3T2G(10)、織機2T2G1P(2)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。
「出続けないとダメ」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■R神戸製鋼38(21-7)19Wヤマハ(9月30日、静岡エコパ)
*神戸6T4G(27)、ヤマハ3T2G(20)
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半から
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

■Wキヤノン33(16-12)29Wコカ・コーラ(エコパ)
*キヤノン3T3G3P1D(5)、コーラ5T2G(2)

■Rサントリー69(31-7)7R/NTTドコモ(10月1日、山梨)
*サントリー11T7G(29)、ドコモ1T1G(12)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)。前半のみ
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■Wパナソニック39(25-0)12R/NTTコム(宮城)
Dsc_0618
*パナ5T4G2P(30)、コム2T1G(14)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「コンディションは戻っている」
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rトヨタ自動車50(40-21)40Rクボタ(新潟)
*トヨタ7T6G1P(19)、クボタ6T5G(9)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半26分まで

■W宗像サニックス18(8-17)24近鉄(グローバル)
*サニックス2T1G2P(5)、近鉄3T3G1P(12)
◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)なし
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。なし
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)。後半31分まで
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)。後半11分から
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

<<TE第3週>>
☆第3週(9月30-10月1日)
■秋田NB57(50-3)24明治安田生命(9月30日、秋田)
*秋田9T6G(6)、明治3T3G1P(0)

■清水建設35(14-12)29ヤクルト(秋葉台)
*清水4T3G3P(13)、ヤクルト4T3G1P(10)
◎ヤクルトPR18金弘泰(大阪朝鮮高・明治大)。後半12分から
Dscf7285

■栗田工業33(19-10)17セコム(セコム)
*栗田5T4G(15)、セコム2T2G1P(0)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)。

■東京ガス94(47-0)7日本IBM(10月1日、ガスG)
*ガス14T12G(15)、IBM1T1G(0)

■横河武蔵野47(19-5)5クリーンファイターズ(横河)
*横河7T6G(14)、クリーン1T(0)
◎LO4延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)。
Dscf7425
「コンディションはいいです。今年を勝負の年にしています」
◎クリーンCT20李翔太(リ・サンテ、17-日大・大阪朝高)。後半12分CT12

<<Tキュウシュウ第2週、(9月17日、福岡・春日公園)/台風で延期分)>>
{第2週}
■JR九州71(28-7)7三菱重工長崎(10月1日、グローバル)
*JR九11T、三菱長崎1T

《2017/9/22-9/24週》
<<2017-18TL 8月18日開幕 第5週>>
☆第5週(9月22-24日)
 TLレッド(R)2位の神戸はRで不調の東芝戦。神戸が後半の逆転で32-25で開幕連勝を守った。
 W1位パナソニックはR3位トヨタとこちらも43-16と圧倒した。W宗像サニックス-W/NEC(レベスタ)では、NECに今季加入した韓国代表LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)が先発しTLデビューした。

<TL>
{レッドR}
■Rサントリー(24)、神戸製鋼(22)、NTTコム(14)、トヨタ自動車(15)、東芝(6)、クボタ(9)、近鉄(8)、NTTドコモ(12)
{ホワイトW}
■Wヤマハ(20)、パナソニック(25)、リコー(14)、キヤノン(1)、NEC(13)、宗像サニックス(4)、コカ・コーラ(1)、豊田自動織機(1)

{第5週}
■R神戸製鋼32(10-15)25R東芝(9月22日、秩父宮)
*神戸5T2G1P(22)、東芝3T2G2P(6)
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)。後半8分LO4
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)。後半40分
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)。

■Rサントリー54(35-17)17Rクボタ(23日、熊谷)
*サントリー8T7G(24)、クボタ2T2G1P(9)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)。後半6分まで

■Wパナソニック43(17-10)16Rトヨタ自動車(熊谷)
*パナ6T5G1P(25)、トヨタ1T1G3P(15)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R/NTTコム32(12W12)24豊田自動織機(刈谷)
*コム4T3G2P(14)、織機4T2G(1)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)。
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)

■Wリコー32(8-5)5Wコカ・コーラ(23日、レベスタ)
*リコー5T2G1P(14)、コーラ1T(1)

■W宗像サニックス17(3-3)29W/NEC(レベスタ)
*サニックス2T2G1P(4)、NEC4T3G1P(13)
◎SAN/PR17申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半23分P1
◎SAN/SO/CTB/WTB13王授榮(ワン・スヨン)왕수영、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。フル
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
◎NEC/LO4李珍錫(イ・ジンソック)이진석(17-、ポスコ・尚武)初先発デビュー、フル7
「TLの試合は面白かった。試合に出たいです」
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■Wヤマハ69(43-0)21Wキヤノン(24日、大分)
*ヤマハ11T7G(20)、キヤノン3T3G(1)

■R近鉄21(14-11)31R/NTTドコモ(24日、大阪万博)
*近鉄3T3G(8)、ドコモ3T2G4P(12)
◎近鉄SH金哲元9(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半19分まで
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半19分H2
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)
◎ドコモLO/FL19朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)後半19分からLO5
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB22金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)後半32分から
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)

<<TCL第3週>>
TLを目指す戦いが始まった。1年で復帰をかけるホンダは1位,3戦目は中国電力戦。

{第3週}
■日野自動車56(33-5)19マツダ(9月24日、きらら博)
*日野10T8G(15)、マツダ3T2G(0)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎マツダCTB22李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)

■ホンダ103(40-0)0中国電力(中国電G)
*ホンダ15T14G(15)、中国電(0)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)。
◎ホンダPR18具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)。後半19分からP3
◎ホンダSO/CTB12朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)

■九州電力22(10-20)20釜石SW(釜石)
*九電4T1G(14)、釜石3T11G1P(1)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)
◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)。前半のみ

■三菱重工相模原68(28-10)24中部電力(万博)
*三菱10T9G(13)、中部電3T3G1P(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

<<TW第2週>>
{第2週}
■ユニチカ50-7豊田通商(9月23日、JR西日本)

■JR西日本38-5島津製作所大阪ガス(JR西)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB23金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■リコージャパン14-15大阪ガス(JR西)

■大阪府警察73-0三菱自動車京都(24日、三菱京都)

<<Tキュウシュウ第3週>>
{第3週}
■福岡銀行7(0-22)43三菱重工長崎(9月24日、福銀G)
*福銀1T、三菱長崎6T

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«東海大VS関東学院大など 2017大学リーグ10/7週