June 25, 2018

ポスコが後半、尚武を突き放す36-22 18コリアンリーグ2次大会

<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆ポスコ建設-現代G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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日本が28-0ジョージアゼロ封で2勝1敗で終える 2018/6テストマッチ

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☆ジョージア代表戦(2018/6/23)
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 日本が後半3Tを奪い28-0でジョージアを下した。
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 前半は手堅い攻撃でジョージア陣へ入り反則を誘う。SO田村が4分にPGで先制するも16,19分とPGを外す。ようやく32分、44分と成功し9-0で後半。
 9分にジョージアゴール前ジョージアボールのスクラムを押すとジョージアに乱れが生じパスを落とす。そのボールを確保し最後は入替で入ったばかりのLO5ファンデルヴァルトがポスト右に初Tを決めた。3分後もラインアウトをTOしWTBレメキが右隅へTした。いずれのアタックもFB松田がおとり役になるライン参加で敵ディフェンスを翻弄した。
 その後も1T追加(27分入ったばかりのNO8姫野がWTB山田と負ったボールを受け左隅)し28-0で終えた。

 試合メンバーが6月21日、発表された。 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は3戦連続PR3で先発!
■ジョージア代表戦
◆日本28(9-0)0ジョージア(6月23日、豊田S-)
*日本3T2G3PG
◎P3R具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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「最初のTは押そうと声をかけた。試合の最初にスクラムを組んだ時、いけると感じた。ジョージアのスクラムは予想よりプレッシャーを受けなかった。今後はフィールドプレーなど努力して秋のジャパン、W杯に選ばれるようにしたい」
◎ジョージアHOジャバ・プレグヴァゼ(サンウルブズ)
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「日本をスクラムで圧倒する気持ちよりも、すべてで準備して勝利したいと思っていた」
P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック) P3.具智元(ホンダ)  
L4.アニセ サムエラ(キヤノン) L5.真壁 伸弥(サントリー) 
F6.リーチ マイケル(東芝) F7.布巻 峻介(パナソニック) NO8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
SH9.流大(サントリー) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.山田 章仁(パナソニック) C12.立川 理道(クボタ) C13.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L/FL/8/20.姫野和樹(トヨタ自動車) 、FL21.西川 征克(サントリー) 
SH22.田中史朗(パナソニック)SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)

☆イタリア代表第2戦(2018/6/16)
 6月16日(土)、兵庫ノエビアスタジアムで行われた。
 先制したイタリアが常にリードを奪い25(12-3)22で制した。
 日本は次週6月23日にジョージアと対戦する。
*イタリア後半4分FL7ポッレードリがTで19-3とリードを広げた。
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*日本、後半25分交代したNO8アマナキがT19-17へ。
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しかしこの後30分すぎに2本PGをイタリアが決めた(25-17)。日本は39分FB松島が右中間へ5ポインターとなったが敗北。

 試合メンバーが14日、発表された。
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 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は2戦連続PR3で先発する。
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 13日の練習後、「9日につった足はきのうまで痛かったが大丈夫です」と話した。

■イタリア代表第2戦
◆日本22(3-12)25イタリア(6月16日、ノエビア)
*日本3T2G1PG、イタリア3T2G3PG
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.徳永祥尭(東芝)F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.姫野和樹(トヨタ自動車) SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.野口 竜司(パナソニック 松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム) 、SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

☆イタリア代表第1戦(2018/6/9)
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 6月9日(土)、大分ドームで行い、日本が後半突き放し34(17-14)17でイタリアに先勝した。
 前半、NO8アマナキの先制Tなどで折り返した。
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後半11分PGで追いつかれた。4分後SO田村がPG成功で勝ち越すと流れが日本へ。
 20分WTBレメキ、26分FB松島でT
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完勝だ。
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PR3PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は後半20分前、足がつり交代した。
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Gusitomodati

 6月7日、出場する23名を発表した。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は本職の3番だ。
「大分は第二の故郷。高校(日本文理大附属)の先生や友達が応援に来てくれる。両親も韓国から来るので一生懸命にプレーしたい」と話した。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく。具のスクラムに期待」という。
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<<2018/日本代表戦>>
■イタリア代表第1戦
◆日本34(17-14)17イタリア(6月9日、大分ドーム)
*日本4T4G2PG、イタリア3T1G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.姫野和樹(トヨタ自動車) F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.徳永祥尭(東芝)  SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。
 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国し練習に合流した。
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☆第1戦(2018年6月2日)
イタリアは選抜としてヤマハと対戦。8T52-19で制した。
■イタリア選抜
◆イタリア52(26-19)19ヤマハ(6月2日、長野Uスタ)
*イタリア8T6G、ヤマハ3T2G

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps)

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対抗戦がリーグ戦圧勝(オールスター戦) 早大2位で終える 2018関東大学春季大会B 18/6/23

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。

6月24日は「オールスター戦」。
対抗戦が66(24-19)24でリーグ戦を圧倒した。
23日のB最終戦は早大が50(24-14)14日大を制し2位。

6月16日はC最終日。専大が57-21成蹊大を下し4位。成蹊が5位になった。
17日はA最終日。東海大が28-24で流通経済大を下しようやく初勝利1勝4敗(勝点10)5位で終えた。
流経大は1分け4敗と白星なしの結果で6位(最下位)。池英基(チ・ヨンギ)HC采配がうまくいっていない?

6月10日。A、帝京大が慶大を52-12と圧勝し2位。大東大はリーグ戦ライバル東海大を41-36接戦で退けた。

6月3日。A、明大が80-14で大東文化大を下し5戦全勝で初優勝を決めた。
帝京大は82-17流経大で3勝1敗の2位。

5月27日、A組は流経大と大東文化大が31-31で引き分けた。
B組、筑波大は68-15法政大を圧倒し全勝。

5月20日、A組は全勝の明大に慶大、明大が45-12で4連勝首位だ。
王者・帝京大はライバル東海大に69-7と圧倒した。

5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<オールスター戦>
■6月24日(秩父宮)
◆対抗戦A66(24-19)24リーグ戦1部(15人制)
*対抗戦10T8G、リーグ戦4T2G
◎対抗戦PR1安昌豪(アン・チャンホ、明大4年、大阪朝高)

◆リーグ女子選抜28-17日体大女子(7人制)
◆対抗戦B31-26リーグ戦2部
◆リーグ戦3部38-0リーグ戦4部
◆リーグ戦5部19-17リーグ戦6部

<予選>
■A①明治大(5-0、勝点29P)、②帝京大(4-1、25)、③大東大(2-2-1分け、15)、④慶應大(2-3、12)、⑤東海大(1-4、10)、⑥流経大(0-4-1分け、6)
◆帝京大69-7東海大、14-17明治大、38-17大東大、82-17流経大、52-12慶應大
◆東海大33-62明治大、36-41大東大、28-24流経大、41-50慶應大
◆明治大80-14大東大、61-14流経大、45-12慶應大
◆大東大31-31流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B①筑波大(5-0、30P)、早稲田大(3-2、19)、②法政大(3-2、19)、④日本大(2-3、13)、⑤中央大(1-4、8)、⑥日体大(1-4、6)、
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、50-14日本大、52-24法政大
◆中央大31-10日体大、7-59筑波大、31-55日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、27-94法政大
◆筑波大38-26日本大、68-15法政大
◆日本大12-52法政大

■C①関東学院大(6-0、30P)、②拓殖大(4-1、25)、③立教大(3-2、19)、④専修大(2-3、15)、⑤成蹊大(1-4、7、⑥青学大(0-5、4)、
◆関東学院大42-31拓殖大、75-26立教大、50-45青学大、52-24成蹊大、48-19専修大
◆拓殖大45-10立教大、62-21青学大、60-0成蹊大、33-31専修大
◆立教大33-14青学大、48-5成蹊大、41-31専修大
◆青学大31-59成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大21-57専修大

<<2018関西大学春季トーナメント>>
■決勝戦
◆同志社大-天理大(7月1日、同大)

■準決勝
◆同志社大42-12京都産業大(5月27日)
◆天理大94-12関西学院大(6月2日)

■1回戦
◆同志社大33-17立命館大(5月1日)
◆京都産業大45-12近畿大(20日)
◆天理大71-0大阪体育大(12日)
◆関西学院大35-33関西大(27日)

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June 21, 2018

PR具が3戦先発に 2018テストマッチ/ジョージア戦

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☆ジョージア代表戦(2018/6/23)
 試合メンバーが6月21日、発表された。 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は3戦連続PR3で先発!
■ジョージア代表戦
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S-)
P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック) P3.具智元(ホンダ)  
L4.アニセ サムエラ(キヤノン) L5.真壁 伸弥(サントリー) 
F6.リーチ マイケル(東芝) F7.布巻 峻介(パナソニック) NO8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
SH9.流大(サントリー) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.山田 章仁(パナソニック) C12.立川 理道(クボタ) C13.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L/FL/8/20.姫野和樹(トヨタ自動車) 、FL21.西川 征克(サントリー) 
SH22.田中史朗(パナソニック)SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)

☆イタリア代表第2戦(2018/6/16)
 6月16日(土)、兵庫ノエビアスタジアムで行われた。
 先制したイタリアが常にリードを奪い25(12-3)22で制した。
 日本は次週6月23日にジョージアと対戦する。
*イタリア後半4分FL7ポッレードリがTで19-3とリードを広げた。
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*日本、後半25分交代したNO8アマナキがT19-17へ。
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しかしこの後30分すぎに2本PGをイタリアが決めた(25-17)。日本は39分FB松島が右中間へ5ポインターとなったが敗北。

 試合メンバーが14日、発表された。
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 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は2戦連続PR3で先発する。
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 13日の練習後、「9日につった足はきのうまで痛かったが大丈夫です」と話した。

■イタリア代表第2戦
◆日本22(3-12)25イタリア(6月16日、ノエビア)
*日本3T2G1PG、イタリア3T2G3PG
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.徳永祥尭(東芝)F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.姫野和樹(トヨタ自動車) SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.野口 竜司(パナソニック 松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム) 、SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

☆イタリア代表第1戦(2018/6/9)
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 6月9日(土)、大分ドームで行い、日本が後半突き放し34(17-14)17でイタリアに先勝した。
 前半、NO8アマナキの先制Tなどで折り返した。
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後半11分PGで追いつかれた。4分後SO田村がPG成功で勝ち越すと流れが日本へ。
 20分WTBレメキ、26分FB松島でT
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完勝だ。
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PR3PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は後半20分前、足がつり交代した。
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Gusitomodati

 6月7日、出場する23名を発表した。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は本職の3番だ。
「大分は第二の故郷。高校(日本文理大附属)の先生や友達が応援に来てくれる。両親も韓国から来るので一生懸命にプレーしたい」と話した。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく。具のスクラムに期待」という。
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<<2018/日本代表戦>>
■イタリア代表第1戦
◆日本34(17-14)17イタリア(6月9日、大分ドーム)
*日本4T4G2PG、イタリア3T1G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.姫野和樹(トヨタ自動車) F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.徳永祥尭(東芝)  SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。
 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国し練習に合流した。
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☆第1戦(2018年6月2日)
イタリアは選抜としてヤマハと対戦。8T52-19で制した。
■イタリア選抜
◆イタリア52(26-19)19ヤマハ(6月2日、長野Uスタ)
*イタリア8T6G、ヤマハ3T2G

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps)

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June 19, 2018

東海5位、流経大6位最下位で終える 2018関東春季大会

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。

6月16日はC最終日。専大が57-21成蹊大を下し4位。成蹊が5位になった。
17日はA最終日。東海大が28-24で流通経済大を下しようやく初勝利1勝4敗(勝点10)5位で終えた。
流経大は1分け4敗と白星なしの結果で6位(最下位)。池英基(チ・ヨンギ)HC采配がうまくいっていない?

6月10日。A、帝京大が慶大を52-12と圧勝し2位。大東大はリーグ戦ライバル東海大を41-36接戦で退けた。

6月3日。A、明大が80-14で大東文化大を下し5戦全勝で初優勝を決めた。
帝京大は82-17流経大で3勝1敗の2位。

5月27日、A組は流経大と大東文化大が31-31で引き分けた。
B組、筑波大は68-15法政大を圧倒し全勝。

5月20日、A組は全勝の明大に慶大、明大が45-12で4連勝首位だ。
王者・帝京大はライバル東海大に69-7と圧倒した。

5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A①明治大(5-0、勝点29P)、②帝京大(4-1、25)、③大東大(2-2-1分け、15)、④慶應大(2-3、12)、⑤東海大(1-4、10)、⑥流経大(0-4-1分け、6)
◆帝京大69-7東海大、14-17明治大、38-17大東大、82-17流経大、52-12慶應大
◆東海大33-62明治大、36-41大東大、28-24流経大、41-50慶應大
◆明治大80-14大東大、61-14流経大、45-12慶應大
◆大東大31-31流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B①筑波大(5-0、30P)、早稲田大(2-2、13)、日本大(2-2、13)、法政大(3-2、19)、⑤中央大(1-4、8)、⑥日体大(1-4、6)、
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、52-24法政大
◆中央大31-10日体大、7-59筑波大、31-55日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、27-94法政大
◆筑波大38-26日本大、68-15法政大
◆日本大12-52法政大

■C①関東学院大(6-0、30P)、②拓殖大(4-1、25)、③立教大(3-2、19)、④専修大(2-3、15)、⑤成蹊大(1-4、7、⑥青学大(0-5、4)、
◆関東学院大42-31拓殖大、75-26立教大、50-45青学大、52-24成蹊大、48-19専修大
◆拓殖大45-10立教大、62-21青学大、60-0成蹊大、33-31専修大
◆立教大33-14青学大、48-5成蹊大、41-31専修大
◆青学大31-59成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大21-57専修大

<<2018関西大学春季トーナメント>>
■決勝戦
◆同志社大-天理大(7月1日、同大)

■準決勝
◆同志社大42-12京都産業大(5月27日)
◆天理大94-12関西学院大(6月2日)

■1回戦
◆同志社大33-17立命館大(5月1日)
◆京都産業大45-12近畿大(20日)
◆天理大71-0大阪体育大(12日)
◆関西学院大35-33関西大(27日)

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June 16, 2018

イタリアがリベンジ25-22日本第2戦 18/6/16

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☆イタリア代表第2戦(2018/6/16)
 6月16日(土)、兵庫ノエビアスタジアムで行われた。
 先制したイタリアが常にリードを奪い25(12-3)22で制した。
 日本は次週6月23日にジョージアと対戦する。
*イタリア後半4分FL7ポッレードリがTで19-3とリードを広げた。
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*日本、後半25分交代したNO8アマナキがT19-17へ。
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しかしこの後30分すぎに2本PGをイタリアが決めた(25-17)。日本は39分FB松島が右中間へ5ポインターとなったが敗北。

 試合メンバーが14日、発表された。
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 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は2戦連続PR3で先発する。
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 13日の練習後、「9日につった足はきのうまで痛かったが大丈夫です」と話した。

■イタリア代表第2戦
◆日本22(3-12)25イタリア(6月16日、ノエビア)
*日本3T2G1PG、イタリア3T2G3PG
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.徳永祥尭(東芝)F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.姫野和樹(トヨタ自動車) SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム) 、SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

☆イタリア代表第1戦(2018/6/9)
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 6月9日(土)、大分ドームで行い、日本が後半突き放し34(17-14)17でイタリアに先勝した。
 前半、NO8アマナキの先制Tなどで折り返した。
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後半11分PGで追いつかれた。4分後SO田村がPG成功で勝ち越すと流れが日本へ。
 20分WTBレメキ、26分FB松島でT
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完勝だ。
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PR3PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は後半20分前、足がつり交代した。
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 6月7日、出場する23名を発表した。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は本職の3番だ。
「大分は第二の故郷。高校(日本文理大附属)の先生や友達が応援に来てくれる。両親も韓国から来るので一生懸命にプレーしたい」と話した。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく。具のスクラムに期待」という。
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<<2018/日本代表戦>>
■イタリア代表第1戦
◆日本34(17-14)17イタリア(6月9日、大分ドーム)
*日本4T4G2PG、イタリア3T1G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.姫野和樹(トヨタ自動車) F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.徳永祥尭(東芝)  SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

■ジョージア代表戦
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S-)

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。
 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国し練習に合流した。
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☆第1戦(2018年6月2日)
イタリアは選抜としてヤマハと対戦。8T52-19で制した。
■イタリア選抜
◆イタリア52(26-19)19ヤマハ(6月2日、長野Uスタ)
*イタリア8T6G、ヤマハ3T2G

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps)

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June 15, 2018

韓国社会人2次コリアンリーグ戦(15人制)開催 2018/6

<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設-尚武

■第3週(29日)
◆ポスコ建設-現代G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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延世大が36-0高麗大を一蹴した今季2連勝 2018/6ソウル市長旗大会

<<2018ソウル市長旗大会>>
 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。
 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。
 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。

<ソウル市長旗大会、18年6月8日>
■大学
◆延世大36(19-0)0高麗大
*延世6T3G
*前半8分、Y/CTB13李ヨンウンの突破からFBペク・ジョンウンT(GはCTB12シン・ヒョンソン成功7-0)
16分、Y/HOヨ・ジェミン、SCからのアタックでT(G○、14-0)
38分、Yがゴール前ラインアウトからPR3カン・スンヒョクT(19-0)
後半6分、Yがラインアウト-ラックからカン・ホビンT(24-0)
34分、ラインアウトからTへつなぐ。シン・ウソン(29-0)
37分、シン・ウソンT(○36-0)
■高校
◆養正高(ヤンジョン)43-7ソウル大附属高

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2018年
◆延世高麗(9/定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<<参考2018春季リーグ戦>>
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G

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June 14, 2018

具は連続先発PR3 2018日本イタリアテストマッチ6/16

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☆イタリア代表第2戦(2018/6/16)
 6月16日(土)、兵庫ノエビアスタジアムで行う。

 試合メンバーが14日、発表された。
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 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は2戦連続PR3で先発する。
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 13日の練習後、「9日につった足はきのうまで痛かったが大丈夫です」と話した。

■イタリア代表第2戦
◆日本-イタリア(6月16日、ノエビア)
*日本イタリア
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.徳永祥尭(東芝)F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.姫野和樹(トヨタ自動車) SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム) 、SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

☆イタリア代表第1戦(2018/6/9)
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 6月9日(土)、大分ドームで行い、日本が後半突き放し34(17-14)17でイタリアに先勝した。
 前半、NO8アマナキの先制Tなどで折り返した。
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後半11分PGで追いつかれた。4分後SO田村がPG成功で勝ち越すと流れが日本へ。
 20分WTBレメキ、26分FB松島でT
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完勝だ。
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PR3PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は後半20分前、足がつり交代した。
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 6月7日、出場する23名を発表した。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は本職の3番だ。
「大分は第二の故郷。高校(日本文理大附属)の先生や友達が応援に来てくれる。両親も韓国から来るので一生懸命にプレーしたい」と話した。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく。具のスクラムに期待」という。
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<<2018/日本代表戦>>
■イタリア代表第1戦
◆日本34(17-14)17イタリア(6月9日、大分ドーム)
*日本4T4G2PG、イタリア3T1G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)
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P1.稲垣啓太(パナソニック) H2.堀江翔太(パナソニック)  P3.具智元(ホンダ)  
L4.ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ) L5.アニセ サムエラ(キヤノン) 
F6.姫野和樹(トヨタ自動車) F7.リーチ マイケル(東芝)  NO8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
SH9.田中史朗(パナソニック) SO10.田村優(キヤノン) 
W11.福岡堅樹(パナソニック) C12.ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ) C13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)W14.レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ) FB15.松島幸太朗(サントリー)

〔リザーブ〕
H16.庭井祐輔(キヤノン) P17.石原慎太郎(サントリー) P18.浅原拓真(東芝) L19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機) FL/8/20.徳永祥尭(東芝)  SH21.流大(サントリー) SO/CTB/FB22.松田力也(パナソニック)  SO/CTB23.中村亮土(サントリー)

■ジョージア代表戦
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S-)

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。
 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国し練習に合流した。
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☆第1戦(2018年6月2日)
イタリアは選抜としてヤマハと対戦。8T52-19で制した。
■イタリア選抜
◆イタリア52(26-19)19ヤマハ(6月2日、長野Uスタ)
*イタリア8T6G、ヤマハ3T2G

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps)

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June 12, 2018

男子は南アが逆転で総合V、女子は豪が総合V達成、日本女子は降格。WRセブンズ最終戦(18/6/8-パリ大会)

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第10戦パリ大会」の最終戦、男子大会が6月9-10日開催。
☆第3日
 1-8位カップ戦は決勝で南アが24-14イングランドを破り22Pを獲得し182Pとなった。前のロンドン大会で総合首位に立ったフィジーは準々決勝でイングランドに17-19で敗退し5位(13P)に終わり180Pで南アに逆転を許した。
 総合3位はパリ3位のNZ(150P).
 アイルランドは2大会連続8強入り7位タイで終えた。
 チャレンジトロフィー(9-16位)はアルゼンチン33-26ウエールズ。

<総合ポイント>
南ア(182)、フィジー(180)、NZ(150)、豪州(123)、イングランド(122)、米(117)、アルゼ(105)、ケニア(104)、カナダ(76)、サモア(59)、西(56)、スコット(55)、仏(53)、ウエールズ(49)、アイルランド(27)、露(26)、PNG(6)、ウガンダ(4)、日本(3)、ウルグアイ(2)、韓国(1)

<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第10戦パリ大会」>>
<カップ戦>(6月10日)
■決勝
◆南ア24-14イングランド
*南ア(22)、イングランド(19)

■3位決定戦
◆NZ38-5カナダ(15)
*NZ(17)

■準決勝
◆南ア24-17NZ
◆イングランド26-12カナダ

■準々決勝
◆イングランド19-17フィジー
◆カナダ19-5アイルランド
◆南ア15(10-10)10スペイン
◆NZ33-7米国

■5位決定戦
◆フィジー28-7米国
フィジー(13)、米(12)

■5-8位準決勝
◆フィジー38-5アイルランド(10)
◆米28-7スペイン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆アルゼンチン33-26ウエールズ
*アルゼ(8)、ウエールズ(7)

■準決勝(9-12位)
◆アルゼンチン24-19豪州(5)
◆ウエールズ28-26仏(5)

■準々決勝(9-16位)
◆アルゼンチン19-12ケニア
◆豪州14-5ロシア
◆ウエールズ28-5スコットランド
◆仏19-7サモア

■13位決定戦
◆ケニア21-20スコットランド
*ケニア(3)、スコット(2)

■13-16位準決勝
◆ケニア26-14ロシア(1)
◆スコットランド24-19サモア(1)

<プール戦>(6月9日)
■A①フィジー(7p)、②NZ(7)、③ケニア(7)、サモア(3)
◆フィジー20-17NZ、19-22ケニア、35-12サモア
◆N24-5ケニア、22-17サモア
◆ケニア24-10サモア

■B①南ア(9)、②カナダ(7)、③スコットランド(7)、④ロシア(3)
◆南ア28-0カナダ、12-14スコットランド、21-19ロシア
◆カナダ26-14スコットランド、33-7ロシア
◆スコットランド17-14ロシア

■C①アイルランド(8)、②スペイン(7)、③豪州(5)、④ウエールズ(4)
◆アイルランド14-5スペイン、24-14豪州、19-19ウエールズ
◆スペイン17-10豪州、14-21ウエールズ
◆豪州29-10ウエールズ

■D①米国(8)、②イングランド(8)、③仏(5)、④アルゼンチン(3)
◆米21-21イングランド、26-12仏、26-7アルゼンチン
◆イングランド28-21仏、28-19アルゼンチン
◆仏28-26アルゼンチン

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第5戦 最終戦パリ大会」が2018年6月8-10日にパリで開催。

 最終日6月10日、決勝でNZが33-7豪州を下し3大会Vを決めた。豪州は総合順位で1位を確保(92P)で2季ぶりに総合Vとなった。NZは90Pで2位に。
 大会3位はカナダ17-10仏。
 日本は8日のプール戦C。米24-19日、仏26-17日、スペイン21-10日と3戦全敗でチャレンジトロフィー(9-12位へ)。
 準決勝で0-38ロシアに敗戦、111位決定戦で17-12ウエールズを下しようやく1勝しシリーズを終えた。しかし総合Pは10でコアチーム最下位に終わり来季は下部大会に降格。

<総合ポイント>
豪州(92)、NZ(90)、仏(68)、カナダ(60)、米国(56)、ロシア(46)、西(43)、イングランド(32)、フィジー(31)、アイルランド(29)、日本(10)、中国(6)、南ア(3)、ブラジル(2)、PNG(1)

<<女子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第5戦 パリ大会」>>
<カップ戦>(6月9-10日)
■決勝(10日、20,18)
◆NZ33-7豪州

■3位決定戦(16,14)
◆カナダ17-10仏

■準決勝(9日)
◆NZ34-7カナダ
◆豪州21-17仏

■準々決勝(9日)
◆NZ38-0スペイン
◆カナダ26-24米国
◆豪州22-19フィジー
◆仏48-7イングランド

<プレート5-8位>
■決勝(10日、12,10)
◆米国28-7フィジー

■7位(8,6)
◆スペイン20-7イングランド

■準決勝(9日)
◆米国33-5スペイン
◆フィジー19-14スペイン

<チャレンジTR9-12位>(6月9日)
■決勝(4,3)
◆アイルランド10-5ロシア

■11位決定戦(2,1)
◆日本17-12ウエールズ

■準決勝
◆ロシア38-0日本
◆アイルランド17-7ウエールズ

<プール戦(6月8日)>
■A①NZ(9)、②イングランド(7)、③アイルランド(5)、④ウエールズ(3)
◆NZ24-12イングランド、17-0アイルランド、54-7ウエールズ
◆イングランド31-12アイルランド、45-12ウエールズ
◆アイルランド24-5ウエールズ

■B①豪州(9)、②カナダ(7)、③フィジー(5)、④ロシア(3)
◆豪31-14カナダ、24-10フィジー、24-20ロシア
◆カナダ21-12フィジー、31-5ロシア
◆フィジー20-12ロシア

■C①仏(9)、②米国(7)、③スペイン(5)、④日本(3)
◆仏14-5米国、20-0スペイン、26-17日本
◆米国21-14スペイン、24-19日本
◆スペイン21-10日本

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第9戦ロンドン大会」の男子大会が6月2-3日開催。
ラグリパ記事こちらから
☆第2日
 1-8位カップ戦は決勝でフィジーが21-17南アを制し香港・シンガポールに次ぎ3連続Vを決めた。3位は招待参加アイルランドが21-19イングランド。アイルランドは香港大会の次年度昇格戦で日本に準決勝で敗退(惜しい逆転Tを逃していた)。
 チャレンジトロフィー(9-16位)はケニアが33-19ウエールズが確保した。

☆第1日
 Aはフィジーが全勝、Bも豪州が全勝で通過。Cは米国がケニアと引分も1位に。Dは南アがサモアに12-21で敗れたが1位。 
 カップ戦(1-8位)準々決勝はフィジー-カナダ、アイルランド-米国、南ア-NZ、南ア-ケニア、豪州-イングランドとなった。
<総合ポイント>
フィジー(167)、南ア(160)、NZ(133)、豪州(118)、米(105)、イングランド(103)、ケニア(101)、アルゼ(97)、カナダ(61)、サモア(58)、スコット(53)、仏(48)、西(46)、ウエールズ(42)、露(25)、アイルランド(17)、PNG(6)、ウガンダ(4)、日本(3)、ウルグアイ(2)、韓国(1)

<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第9戦ロンドン大会」>>
<カップ戦>(6月3日)
■決勝
◆フィジー21-17南ア
*フィジー(22)、南ア(19)

■3位決定戦
◆アイルランド21-19イングランド(15)
*アイル(17)

■準決勝
◆フィジー38-17アイルランド
◆南ア29-19イングランド

■準々決勝
◆フィジー40-7カナダ
◆アイルランド22-12米国
◆南ア14-5NZ
◆イングランド21-17豪州

■5位決定戦
◆NZ26-5米国
NZ(13)、米(12)

■5-8位準決勝
◆NZ38-7豪州(10)
◆米27-19カナダ(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆ケニア33-19ウエールズ
*ケニア(8)、ウエールズ(7)

■準決勝(9-12位)
◆ケニア42-10アルゼンチン(5)
◆ウエールズ27-12ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆ケニア38-0スペイン
◆アルゼンチン19-14サモア
◆ウエールズ33-29仏
◆ロシア15-10スコットランド

■13位決定戦
◆サモア34-10スコットランド
*サモア(3)、スコット(2)

■13-16位準決勝
◆サモア26-10スペイン(1)
◆スコットランド43-21(1)

<プール戦>(6月2-3日)
■A①フィジー(9p)、②NZ[(7)、③アルゼンチン(5)、④スコットランド(3)
◆フィジー27-7NZ、28-19アルゼンチン、39-12スコット
◆NZ36-5アルゼンチン、24-12スコット
◆アルゼンチン22-19スコット

■B①豪州(9)、②アイルランド(5、+0)、③ウエールズ(5、-18)、④スペイン(5、-22)
◆豪州33-7アイルランド、20-12ウエールズ、28-22スペイン
◆アイルランド19-21ウエールズ、38-10スペイン
◆ウエールズ12-24スペイン

■C①米国(8)、②イングランド(7)、③ケニア(6)、④仏(3)
◆米31-14イングランド、19-19ケニア、38-14仏
◆イング38-12ケニア、34-0仏
◆ケニア24-21仏

■D①南ア(7、+32)、②カナダ(7、+23)、③ロシア(5)、④サモア(3)
◆南ア17-7カナダ、31-0ロシア、12-21サモア
◆カナダ29-10ロシア、14-0サモア
◆ロシア29-17サモア

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第4戦 カナダ大会」が2018年5月12-13日にカナダ・ランフォードで開催。
<総合ポイント>
豪州(74)、NZ(70)、仏(54)、カナダ(44)、米国(44)、ロシア(43)、西(35)、イングランド(26)、アイルランド(25)、
フィジー(21)、日本(8)、中国(6)、南ア(3)、ブラジル(2)、PNG(1)

☆第3日(5月13日)
 順位決定戦を実施。カップ決勝はNZが46-0で豪州を圧倒。カナダ大会連覇に4月北九州大会に続き優勝と好調だ。最終戦パリ大会(6月8-10日)、逆転で総合優勝も見えてきた。3位米国21-5仏
 日本は9-12位決定トーナメント。初戦でブラジルを31-21で下した。9位決定戦でもスペインを26-21接戦で制した。
☆第1日(5月12日)
 プール戦が開催。B日本は7-33仏、5-33仏、7-28米、ロシアを24-7で下したが3位で9-12位チャレンジトロフィーへ回った。
 8強はA/NZ、フィジー、イングランド、B/仏、米、C/豪州、カナダ、アイルランド
<カップ戦>(5月13日)
■決勝(20,18)
◆NZ46-0豪州

■3位決定戦(16,14)
◆米国21-5仏

■準決勝
◆NZ33-10米国
◆豪州17-12仏

■準々決勝
◆NZ17-12イングランド
◆米国28-26カナダ
◆豪州21-15フィジー
◆仏27-0アイルランド

<プレート5-8位>
■決勝(12,10)
◆カナダ29-12アイルランド

■7位(8,6)
◆イングランド29-24フィジー

■準決勝
◆カナダ35-12イングランド
◆アイルランド19-7フィジー

<チャレンジTR9-12位>(5月13日)
■決勝(4,3)
◆日本26-21スペイン

■11位決定戦(2,1)
◆ブラジル24-19ロシア

■準決勝(1)
◆日本31-21ブラジル
◆スペイン14-7ロシア

<プール戦(5月12日)>
■A①NZ(9)、②フィジー(7)、③イングランド(5)、④ブラジル(3)
◆NZ12-7フィジー、22-0イングランド、51-0ブラジル
◆フィジー24-14イングランド、47-14ブラジル
◆イングランド31-17ブラジル

■B①仏(9)、③米国(5)、③日本(5)、④ロシア(3)
◆仏22-19米国、33-7日本、45-0ロシア
◆米国28-7日本、35-14ロシア
◆日本24-7ロシア

■C①豪州(9)、②カナダ(7)、③アイルランド(5)、④スペイン(3)
◆豪州22-7カナダ、31-19アイルランド、43-10スペイン
◆カナダ19-17アイルランド、24-10スペイン
◆アイルランド7-0スペイン

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