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June 26, 2005

韓国ほかアジアラグビーに協力

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日本ラグビーフットボール協会は6月25日、12代目の新会長に
森喜朗(もり・よしろう)前首相を選出した。
森会長は、2011年ワールドカップ招致委員会の会長として
ラグビー普及に努力してきた。今度は会長として責任を負う。
森会長は記者会見で、ラグビーの普及について
「少子化でラグビー人口が減っているが、小学生の時にラグビースクールで
ラグビーを始めた子供が、中学校に入学してもラグビー部が無く、サッカーや
野球を始めてしまう。学校教育にラグビーを浸透させていきたい」と話した。
また日本代表の強化について「ラグビーが人気を得るためには2007年の
フランス大会で、良い成績を上げることが大事。
次の2011年の代表は、今の中学生、高校生が
主役になる。今からでも日本代表として強化することもある」と考えを話した。

一方、アジアのラグビーに協力することに関しては、
MASHIMO専務理事が話した。
特にアジア各国の選手を外国人では無く、日本人と同じように扱い
常に試合に出場できる点については、
「現在はIRBの規則があり難しい。
大韓ラグビー協会からも要望がある。日本のTOP・LEAGUEや
社会人のTOP・EAST、WEST、KYUSYUのTEAMに、どのような事が
できるか希望を聞いている。
受け入れていく考えはある。
また、アジアのラグビーのレベル・アップためにアジア・ラグビー研究所を
作ることも計画している」と説明した。

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