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August 21, 2005

韓国ラグビー高麗大学報告

以下は、韓国・高麗大学ラグビー部が2005年8月の北海道・北見合宿について帰国後、大韓ラグビー協会ホームページへ掲載した報告(一部意訳)。

韓国ラグビーファンの期待と激励の中で、高麗大学校ラグビー部が 15日間の 北見市での転地訓練(夏合宿)を無事に終えて帰って来ました。行く前に皆さんに申し上げたように辛い練習で倒れても韓国の大学ラグビーを知らせ、また日本の先進ラグビーを学んで来るという意志を持って行った今度合宿訓練で私どもはあまりにも多いことを学びました.

空と触れ合った運動場と素晴らしい芝, そしてトップリーグの選手たちのプレーとチーム運営システムなど。すべてのものがラグビーをするには最適の条件でした。羨ましくなければならないそんな(韓国の)環境がなんだか一瞬物悲しく感じられたりしました.

日本の国内ルールで韓国人選手を日本人選手と同じ条件で扱う「国内人資格付与」は私たちの念願とは違いトップリーグのラグビー関係者の間では、もっと沢山の時間を要する “遥かに遠い希望”のように感じられました。 といえども日本のトップリーグでは新しい選手を探して南ア共和国までスカウトを派遣していました。

しかし日本ラグビーの心臓と言えるトップリーグと夏合宿の試合で対戦し感じたことは決して私たち高麗大学の選手たちが、試合に臆せず後れずついていけたことです。 彼らと私たちの差は “用兵”(外国人選手)がいるかいない事の程度差でした。韓国選手が持つ精神力と強い闘志は、まだ日本ラグビー関係者が認める部分でした。トップリーグとトップリーグ昇格を目標にする Top-league east, west, kyusyuの各 リーグにはチーム当り外国人選手が 3人から5人ずつ所属し、コーチングステムを含めれば多くのチームは約 7人位の外国人が所属していました.

高麗大学校ラグビー部は今回の日本での合宿を通じて得た貴い経験を土台に私たち選手のトップリーグ進出のためにもっと努力します。これと関して合宿期間中、日本のいくつかのトップリーグ関係者たちから受けた選手に対する関心とお問い合わせを具体的に成功させるために続いて協議していきます。
試合結果
1次戦 対 SECOM(TL) 7:78 敗
2次戦 対 JAL 航空(TLEast) 合同訓練
3次戦 対 立命館大学(関西大学Aリーグ) 59:7 勝
4次戦 対 流通経済大学(関東大学リーグ1部) 49:7 勝(私は,後半 20分競技)
5次戦 対 東北自衛隊 66:5 勝
6次戦 対 要田工業(TLEast) 41:24 勝

今後とも高麗大学校ラグビー部に対するファンの皆さんの深い愛情で声援をお願い致します。

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