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September 28, 2005

ラグビー速報尚武(サンム)が優勝 韓国ラグビーリーグ

 韓国ラグビー最強リーグ「韓国リーグ」は9月27日、第6週の残り2試合が行われた。
全勝対決となった三星SDIと尚武(サンム。韓国軍体育部隊)は、三星が前半12対8とリードで折り返したが、サンムが逆転し、28対24で三星を下し7連勝、リーグ初優勝を決めた。
 三星は2003年の韓国リーグ開幕以来、リーグ16連勝を続けてきたがストップした。記録は未定だが、国内の他の大会でも三星は圧倒的な力で連勝を続けてきた。
 三星は、5勝1敗で得失点差113。10月1日に対戦する浦項鋼板(ポハン)が同じ5勝1敗で得失点差155のため三星は現在3位に落ちた。
 サンムには、国内社会人チームが経営上の問題で有力選手を採用できない中、兵役中にラグビーに専念できる環境を求めた大卒選手が集まっている。韓国代表も多数、抱えている。さらに監督のミン・チュンギ氏も代表監督で日本を苦しめる手綱が評価されておりラグビーをプレーする環境は整っている。
 しかし、サンムで兵役を終えた選手の受け皿は依然として小さく日本チームへの期待が大きいままだ。
 もう1試合、檀国大学(ダンクック)対慶熙大学(キョンヒ)は、檀国が46対20(前半22-5)で圧勝した。檀国2勝4敗、慶熙1勝5敗。
 最終日は10月1日。その後、国体にあたる全国体育大会が10月14日~20日まで三星の本拠地ウルサンで開かれる。

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September 26, 2005

韓国ラグビー速報 延世大が高麗大に勝利

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韓国リーグ。延世大学が高麗大学に21対14で勝利! 伝統の試合を制す。

 韓国ラグビー、韓国リーグは、9月24日(土) 延世大学と高麗大学という伝統のライバル対決が蚕室総合運動場(ソウル五輪公式スタジアム)で両校の運動部対決の1試合を兼ねて行われた。
 試合は、前半7分、延世がトライとゴールを決め7対0とした。追う高麗は、その後、延世陣内で有利に試合を進め25分、36分にPGを決めて7対6の1点差に迫った。前半終了間際、高麗がトライを挙げたように見えたが寸前にラインの外に足が出て認められず前半を7対6で終えた。
 後半に入っても高麗ペースは続いた。8分初トライを挙げ7対11と逆転した。しかし延世が19分にトライとゴールで14対11と再逆転。高麗は28分、PGを決め14対14に追いついた。
 そして試合終了直前、延世陣内で高麗のパスを延世がインターセプトし延世応援団の歓声とともにトライ、ゴールも決め21対14で逃げ切った。
 これで韓国リーグ延世は3勝3敗、高麗は2勝4敗になり最終10月1日を迎える。
写真は高麗大学新聞より。
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September 20, 2005

元韓国ラグビー代表、先発出場。日本ラグビー・トップリーグ開幕

 こんにちは。
 9月17日、開幕した日本ラグビー最強リーグ「トップリーグ2005-06」。
開幕週の福岡サニックス対リコー戦で元韓国代表、PROP金晋興選手(キム・ジンフン、延世大→浦項鋼板<ポハン>)が1番をつけて先発出場した。
 試合はリコーがトップリーグの分厚いアタックとディフェンスを見せつけ20対3で初戦を飾った。金選手は、スクラムで押しに徹したほかモールで脇を固めたり地味な役回りを着実にこなしていた。後半31分に交替した。
 金選手は特別永住権を得て、日本人と同じ扱いとなり今後もすべての試合に外国人枠を気にすることなく出場できる。
 もう1人、トップリーグでプレーする韓国代表、三洋新加入、PROP金光模選手(キム・グァンモ、檀国大学)は残念ながらベンチ入りも出来なかった。試合は三洋が昨年度、日本選手権優勝のNECに後半3トライをあげ31対21で逆転勝ちした。


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September 13, 2005

韓国ラグビー「韓国リーグ」日程

大韓ラグビー協会は9月13日、韓国のトップリーグ「韓国リーグ」の日程変更を発表した。
変更後の日程は下記の通り。

9月23日予定 浦項鋼板(ポハン)対韓国電力はポハンの不戦勝。

9月24日(土)蚕室総合運動場(オリンピック競技場)
14:00-高麗大学(コリョ)対延世大学(ヨンセ)

9月27日(火)尚武グランド
14:00-檀国大学(ダンクック)対慶熙大学(キョンヒ)
15:40-三星SDI対尚武(サンム韓国軍体育部隊) 

10月1日(土)寧越公設運動場(5月、日韓戦開催場所)
12:00-延世対檀国
13:40-高麗対慶熙
15:20-三星対浦項

 注目は、ミン・チュンギ監督の厳しい指導で実力をつけている尚武が、ここ数年、国内無敗の三星に挑む27日の試合。尚武は6連勝中で、これが最後の試合。勝てば韓国リーグ初優勝。三星も5連勝で、勝つとリーグ創設以来3連覇が見えてくる。
 韓国代表の数では尚武が現在、最も多い。日韓戦などで培った力を出せば面白くなる。

 三星が尚武に勝ち最終10月1日の浦項戦に勝つと7連勝で3連覇。
三星が尚武に負けると三星対浦項の1敗対決で優勝が決まる。三星が勝つとその際は、三星、尚武が6勝1敗で並ぶ。得失点差で決まる予定。
 浦項が三星に勝つと3チーム6勝1敗になり、こちらも得失点差で順位が決まる。

下記ファイル(エクセル)で日程表・星取表を添付してます。ご覧ください。
「2005.xls」をダウンロード

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September 12, 2005

韓国ラグビー速報

スリランカ7人制大会 韓国代表準優勝

2005年9月10日(土)~11日(日)スリランカで開催された国際ラグビー大会「スリランカ7人制」で
韓国代表は準優勝した。
1日目 POOL・C組1位
2日目 準々決勝 韓国26-5スリランカ
     準決勝  韓国38-0中国
     決勝   日本28(14-0)10 韓国

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September 10, 2005

韓国ラグビー

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韓国ラグビー協会発行「韓国Rugby magazine2号」が発売された。

韓国のラグビー協会「大韓ラグビー協会(KRU)」が今年6月創刊した「韓国Rugby magazine2号(8月~9月)」が
発売された。
冒頭には韓国代表ミン・チュンギ監督やかつて日本のNECラグビー部初期に活躍したムン・ヨンチャン氏(現在は韓国海軍士官学校ラグビー部監督)のインタビューが掲載されている。
創刊号以降の韓国内大会、リーグを網羅している。
また韓国で行われた試合は出場選手の名簿がこれまで公開できていない状態だったが、この雑誌には掲載されているので韓国ラグビー選手がより身近に感じられる作りだ。
もしもご購入希望の方がいれば、このプログまで問合せください。数がまとまればKRUから送ってもらいます。
今後のおすすめ試合は9月24日(土)ソウルである伝統の高麗大学VS延世大学戦。両校の全運動部が試合を行う高延戦(延高戦ともいう)のラグビー部対決。会場には7-8万人の両校関係者が詰め掛けて各種試合を応援する。この試合は、韓国最強リーグ「コリアン・リーグ」の試合も兼ねる。ソウル旅行で試合を見よう!!

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September 06, 2005

韓国ラグビー速報 キョンサン中、ペクシン高が優勝

韓国ラグビー第32回文化観光長官旗全国中高大会は9月5日(月)
鎮海(チンヘ)公設運動場で、決勝戦2試合が行われた。
キョンサン中学、ペクシン高校がそれぞれ優勝した。
キョンサンは今年、韓国内大会で初優勝、
ペクシンは同大会2連覇。

<中学>
決勝(9月5日)
キョンサン47(33-17)17ピョンリ
準決勝(4日)
キョンサン53-0ソンナムソ
ピョンリ15-0ペジェ

<高校>
決勝
ペクシン25(13-7)14大邱産業
準決勝
ペクシン31-7釜山南
産業27-13鎮海

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September 04, 2005

韓国ラグビー速報

韓国ラグビー第32回文化観光部長官旗全国中高大会が
2005年9月2日(土)開幕した。
会場は鎮海(チンヘ)公設運動場。
2日は、予選3試合が行われた。
<中学>
キョンサン中学45-7チンド中学

<高校>
白進高40-7白南ソ高
大邱(てぐ)産業高29-5東亜工業高

準決勝は4日行われる。

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September 02, 2005

韓国ラグビー速報 尚武5連勝

韓国ラグビー速報 尚武5連勝

韓国リーグは、夏の合宿シーズンを終え9月1日、再開した。
鎮海(チンヘ)運動場で行われた第6節
尚武(サンム)対浦項鋼板(ポハン)は、
22(前半17対3)21と前半のリードを守った
尚武が勝ち5連勝し1位に浮上した。
ポハンは、4勝1敗。
もう1試合予定の三星SDIと韓国電力は
三星が不戦勝で5連勝。

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