« 4月23日(日)日韓戦(ラグビー)東京で | Main | カン・ドンウォン主演映画 »

January 16, 2006

韓国人選手が活躍見せる。

 日本で1月15日、行われたラグビー・ゲームで韓国人選手たちが活躍した。
 トップリーグ(TL)入れ替え戦の順位を決める「トップチャレンジ第1日、駒沢競技場」では、日本IBM(トップ・イースト1位)と近鉄(トップ・ウェスト1位)が対戦した。試合は39対0でIBMが勝った。
 IBMのSH(9)、鄭智弘(チョン・チホン、大阪朝鮮高校→帝京大学、在日韓国人)は先制トライとゴールキック4、PG2を決め19得点の活躍を見せた。
00000001
U19日本代表にも選ばれている逸材だが「韓国代表は、今まで考えたこともなかったが。呼んでもらえれば嬉しい」と話した。
 一方、近鉄のFL(6)は、金栄デ(金に大、キム・ヨンデ、江の川高校→大阪産業大学、在日韓国人)は、ボールをもった時の突破力とDFで会場を沸かした。
00000002

「近鉄でラグビーを一生懸命やっています。韓国代表は興味がある」と語った。
 両チームは、あと1試合を九州1位、コカコーラWJと行う。1、2位がTLへ自動昇格、3位がTLで最下位だった福岡サニックスと入れ替え戦を争う。サニックスの金晋興(キム・ジンフン。延世大→浦項)は、肋骨骨折で1月7日のTL最終戦を欠場したが、15日視察に来ていた藤井サニックス監督は「次の試合は出れます」と話した。入れ替え戦は2月11日頃の予定。

 大阪・花園ラグビー場では学生東西対抗があった。
 高校対抗は、東軍10対24西軍。大学対抗は東軍67対38西軍と現在の高校、大学の地域差の結果となった。
 高校では、東軍SHに李保雨(リ・ボウ、朝明高校)が後半から出場した。
 大学では西軍SHに体大SH、金喆元(キム・チョルウォン)がFBに京産FB、徐忠植(ソ・チュンシク)が後半から出場。2人は朝明高校出身。徐忠植が3Gを決めた。
 
 
 

|

« 4月23日(日)日韓戦(ラグビー)東京で | Main | カン・ドンウォン主演映画 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 韓国人選手が活躍見せる。:

« 4月23日(日)日韓戦(ラグビー)東京で | Main | カン・ドンウォン主演映画 »