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September 24, 2006

高麗大が延世大(ヨンセ)に完勝。


9月23日(土)、行われた韓国ラグビー、伝統の一戦、高麗大VS延世大は、高麗が27(前半6-3)3で延世大に完勝し、昨年の雪辱を果たした。
高麗大27(6-3)3延世大 (会場:ソウル市蚕室(チャムシル)・五輪競技場。14:00KO)

前半 高2PG 延1PG
後半 高2T1G2PG1DG

 両チームの熱い応援の中で始まった試合は、前半 5分に高麗がペナルティ(PG)を得てSO洪俊基(ホン・チュンギ。4年)が決めて、先制した。10分、ヨンセがPGを成功して同点とした。

 しかし前半 30分, 高麗大・鄭大寛監督が審判の判定に抗議をし、選手たちを連れて競技場を後にしたことから試合の緊張感が途切れた。
 7分後、再開されたが, 試合に集中できない選手たちの混乱する姿が見られた。そして前半、 37分、高麗・洪がPGを成功し、6対 3で前半戦が終了した。

 10分間の休みの後に始まった後半、高麗の攻撃が激しくなり、 洪が3分と 11分にPGを決めて12対3でリードを広げた。
 15分にヨンセは高麗大の反則でPGを得たが、失敗した。

 高麗は31分、ゴール前でFWが攻め、NO8が両校初のトライを決めた(ゴールは失敗)。 39分に洪が意表をついたDG、さらに40分、今度はBK陣が13CTB→12CTB→15FBとつないでFBがゴールライン目前へ。このボールを14WTBがトライし最後は洪がゴール成功で27対 3として試合を終えた。

 高麗大と延世大の野球、サッカー、バスケット、ラグビー、ホッケーが競う韓国大学スポーツ界の最大の対抗戦だが、高麗大が22日にあったバスケットボールに引き継いで、ラグビーでも一方的に競技を中断させたことに論難が続く、と韓国では見られている。
(文章は、大韓ラグビー協会に掲載された結果を翻訳)。

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