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April 29, 2007

韓流(食)の1日でした

 昨日(4.28)は、午後3時~内輪の勉強会。場所は、六本木ヒルズにある参加者の事務所&住居。
 住居の1階入口にはペットを連れた外国人住民が、、。

 同じ時間帯に村上晃一さんの新刊記念も兼ねてラグビートークショーが村上さん、藤島大さん、小林深緑郎さん、ラグマガ田村編集長、それに森本優子さんまで加わって渋谷で開催。こちらはラグビーファン、マニアにとって素晴らしい1日になったでしょうね。

 一方、勉強会の講師をコーディネートしたのは、私だったので昨日は韓流の1日としました。

 会が始まってすぐに窓の外は真っ暗。雷が鳴り響いていました、、。 GWの1日目、六本木界隈は多くの人で賑わっていたので残念な空模様に。

 勉強会の講師は韓国フードコラムニスト・八田靖史さん。八田さんは、日本で根付いてきた韓流を3つの時代に分けて「W杯(02年)」「ドラマ・映画(04年~)」そして今が「食の韓流」と位置付けて広めていこうとしています。

 そして新宿・大久保地区や都内の韓国料理店を中心に第三世代の経営者たちが新しい料理や品揃えでニューウェーブを作り勝負していることも話してくれました。
 
 第一世代は、戦後すぐに店を始めた在日一世や二世、第二世代が韓流に乗ったニューカマー(90年代後半以降、日本にやってきた留学生など=韓国広場のキム・グァンヒ社長さんたち)、第三世代は韓国に行って韓国料理に触れて日本へ持ち込もうとしていてる日本人や在日三世、四世。

 その中から大久保の高級豚肉を使ったサムギョプサル(三枚肉)「てじまうる」や西新宿「まっこり専門店」、鶏1羽の韓国水炊きタックハンマリ専門店・原宿「ナビ」、純豆腐チゲ「スンドウプ」専門店などが生まれています。

 勉強会の後は、赤坂にあるサンパブ(ご飯と炒めた豚肉を野菜で包んで食べる料理)専門店「ヌルンジ」へ。
 八田さんも行きたい店に挙げていた所、まずはサムギョププサルを食べてからサンパブ。しきりに写真に収める八田さん。近日中に八田さんのブログ「HP”コリアうめーや”から見られます」
http://www.koparis.com/~hatta/
にアップされるでしょう。

 二件目は赤坂から離れた大久保地区の韓国焼き鳥「辛ちゃん」。大久保「スンデ家」の真正面にある炭火韓国焼き鳥店。
 塩焼きとタレ焼きの半々とチャミスルを食べて飲みました。
 こちらも写真は八田さんブログで確認を!!


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