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April 21, 2007

2011年W杯出場の第一歩

 あす4月22日(日)、日韓ラグビーへ出場する韓国代表は21日、会場となる秩父宮ラグビー場で午後1時から2時間、練習を行いました。
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 終了後、会見した朴基幸監督(パク・キヘン、82年度主将。NO8。高麗大OB)は「試合ではDFに焦点をあてたい。日本には技術力、フィットネス面で劣るが精神力で負けない試合をしたい。今回は、2011年W杯出場を見据えて若い選手を3分の2選んだ」と話しました。
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 主将の金永男(キム・ヨンナム。三星SDI)も「去年、香港で負けた悔しさをリベンジしたい」とした話した上で、若い選手について「僕たちが一時期、良い同じメンバーで継続的にやってきたので若い選手を育てていなかった。その反省もある。2011年W杯出場は、選手、協会、監督がみんな思っている最高の舞台に立ちたいという願い」と希望を語ってくれました。
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 日本協会が2007年導入する予定のアジア人選手枠を朴監督、金主将とも「選手のモチベーション向上につながっている」としました。
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