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January 11, 2008

12日近鉄が逆転勝ち。サントリーに李選手加入。

 1月12日(土)-14日(月)の日本国内ラグビー、韓国情報注目はトップウェストリーグの順位決定戦です。

 6日、行われた2,3位決定戦でリーグ戦のリベンジを果たした近鉄が1位ワールドに挑みました。
<<■トップウェスト順位決定戦1月12日14:00-花園ラグビー場>>
◆ワールド20(10-7)23近鉄
*ワールド2T2G1P1D、近鉄2T2G3P

ワールドSH9李明根(イ・ミョングン)先発出場。後半27分まで。
近鉄PR3成昴徳(ソン・アンドク)、先発出場。
近鉄SH20金喆元(キム・チョルウォン)、リザーブ。出場無し。
近鉄PR金晋興(キム・ジンフン)、メンバー外

 前半16分、近鉄SH北村が先制トライし0-7とした。ワールドは33分WTB11沼田のトライとSOウェブのゴールで7-7に追いついた。さらに41分ウェブがPGを決め10-7で前半を終えた。
 後半、ワールドは2分と9分にPGを外した。13分ウェブDGを決め13-7と差を広げた。
 しかしその後は一進一退の攻防。22分と27分に近鉄SO重光がPGを確実に決め13-13の同点に。
 29分SH北村がこの日、2本目のトライを決め13-20と再逆転した。
 ワールドもしぶとく36分にLO4マナコがトライ、ゴールも決まり20-20に。同点の場合は、リーグ戦順位が適用されワールドが1位になる、、、。
 そして奇跡が! 41分、近鉄がPGを得て重光が外したボールをワールドがタッチへ蹴りだせず、さらにオフサイドの反則を得た。
 これを重光がPGで決め20-23で勝ち、1位通過となった。
 近鉄は、横河電機、九州1位とTLチャレンジシリーズをワールドはセコム、九州2位と争います。 

 3ヶ月前、リーグ開幕戦で対戦した両チーム近鉄22(12-19)27ワールドと1トライ差でワールドが勝っていた。
 今回のメンバー、近鉄は先発が8人入れ替えたのに対し、ワールド15人は開幕戦と同じでした。
 近鉄については10日発売の「ナンバー・ラグビー特集号」で藤島大さんがレポートを載せている。
 PR浜辺選手が今季チームキャップ1を実現させて欲しいなぁ!←出場無しだった。残念!!
 またケガでリザーブに入った近鉄SH20金喆元(キム・チョルウォン)ワールドSH9SH李明根(イ・ミョングン)の対戦があれば良かったが。
 金は「レギューラーで出ている北村さん(近鉄SH、2年目、東海大)は上手い!」と感心していました。


(リーグ戦、10月13日)
近鉄22(12-19)27ワールド。
近鉄3T2G1P、ワールド4T2G1P。
試合開始0分でワールドSOウェブがトライし先制、近鉄も9分CTBイエロメがトライを返し7-7に。
17分ワールドがFL田中のトライとゴール成功で7-14.近鉄は31分FL濱里のトライで12-14.
39分ワールドがSOヴァカがトライ12-19と引き離す。
後半に入ってもワールドが先に6分トライを奪う形が続く。近鉄は37分にトライを返したが追いつかず。

<<トップリーグチャレンジシリーズ>>
■1月27日(日)(花園)
◆ワールド-九州2位(12:00-)
◆近鉄-九州1位(14:00-)

■2月2日(広島)
◆九州2位-セコム(13:00-)
◆九州1位-横河電機(15:00-)

■2月10日(秩父宮ラグビー場)
◆セコム-ワールド(12:00-)
◆横河電機-近鉄(14:00-)

<トップイーストリーグ戦順位>
1:横河10勝、勝ち点49、2:セコム9勝1敗43、3:NTTコミュ8勝2敗41、4:サントリーフーズ7勝3敗35。

<トップウェストリーグ戦順位>
1:ワールド6勝、勝ち点29、2:ホンダ4勝1敗1分24、3:近鉄4勝2敗20。豊田3勝2敗1分17

<<■トップリーグ第10節1月13日>>
◆東芝45(19-0)8IBM(12:00-秩父宮ラグビー場)
*東芝7T5G41勝ち点、IBM1T1D14

◆リコー6(6-0)10コカコーラ(14:00-秩父宮ラグビー場)
*リコー1P1D11、コカ2T18

◆NEC8(8-5)19サントリー(13:00-千葉・柏の葉)
*NEC1T1P32、サントリー3T2G40

「サントリーサンゴリアスに韓国代表の李 光紋選手が加入」
Sunigm

サントリーサンゴリアスは、2008年度の外国人契約選手として、李 光紋(イ・グァンムン)選手を新たに迎えると11日、発表しました。
李選手は20歳で韓国代表に選出され、現在も韓国代表の中心選手として活躍しています。
21歳からは7人制韓国代表にも選出されており、スピード・パワー・フィットネスを兼ね備えた選手です。

ポジション:NO8、1983年8月生まれ。187C,104K。
韓国・忠清北道出身。忠北高校でラグビーを始める(中学時代はテニス)。
高麗大学で2005年時主将(サントリー・佐々木隆道選手と同期で定期戦で対戦)。
卒業後、尚武(韓国軍体育部隊)で兵役を送り200末7年終了。
2007年8月、日本代表W杯壮行試合「VSアジアバーバリアンズ」代表に選出。
高校、大学(主将も)の1年後輩が横河LO延権佑(ヨン・グォンヌ。韓国代表)選手。


◆ヤマハ96(60-0)0三菱重工相模原(14:00-岐阜)
*ヤマハ16T8G37、三菱3

ヤマハWTB14・徐吉嶺(ソ・ギリョン。朝鮮大)は、
前半2T、後半1Tを決めた。

◆神戸7(0-32)45トヨタ(13:00-HS神戸)
*神戸1T1G31、トヨタ6T3G3P38

<<■14日>>
◆クボタ17(17-6)33福岡サニックス(12:00-花園)
*クボタ2T2G1P17、サニックス4T2G3P19

サニックスCTB・崔基俊(チェ・キジュン。韓国・鎮海高(チンヘ)→朝明高→帝京大中退→韓国・延世大休学中)はメンバー外。
サニックスFL5鄭智弘(チョン・チホン、大阪朝鮮高校→帝京大→IBM)は前後半出場。

◆三洋電機52(9-7)7九州電力(14:00-花園)
*三洋7T4G2P1D48、九電1T1G12

三洋PR17金光模(キム・グァンモ。檀国大、韓国代表)、リザーブ。
後半16分から出場。

(トップリーグ順位。9節まで)
1:三洋48、2:東芝41、3:サントリー40、
4:トヨタ38、5:ヤマハ37、6:NEC32、
7:神戸31、8:サニックス19、9:コカコーラ18、
10:クボタ17、11:IBM14、12:九電12、
13:リコー11、14:三菱3

<<■全国大学選手権、決勝1月12日、14:10-国立>>
◆慶應大6(3-7)26早稲田大
*慶應2P、早稲田4T3G

<関東大学対抗戦順位>
1:早稲田大、2:明治大、3:慶応大、4:帝京大、5:筑波大、6:日本体育大、7:成蹊大、8:青学大

<関西大学順位>
1:同志社大、2:京産大、3:大体大、4:立命館大、5:関西学院大、6:天理大

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Tracked on January 11, 2008 10:13 AM

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