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February 28, 2008

7人制代表候補に金喆元、徐吉嶺

 日本ラグビー協会は2月27日、2008年7人制のスタッフと代表候補24選手を発表しました。

 代表監督に昨季でプレーヤーを引退した村田亙氏(ヤマハ)が就任。
 候補選手にはSWPで近鉄・金喆元(キム・チョルウォン。大体大→近鉄)WTBヤマハ徐吉嶺(ソ・ギリョン。朝鮮大)の2人が韓国ラグビー情報関係で選ばれました。

 金は昨年も選ばれましたが怪我で代表に至らずATQを経て15人制代表となりワールド杯に出場、08年15人制代表に漏れました。本人は「試合に出ていなし無理」と話していました。

 徐は、去年のトップリーグで衝撃的なデビューを果たしました。まだポテンシャルでラグビーをしていると言われリーグ後半戦はさすがにマークなどもきつくなり活躍が少なくなっていました。
 新監督の村田氏は徐についてリーグ初めから「7人制に向いている」と見ていました。
 その徐ですが、昨日は母校・朝鮮大学校へ報告に訪れた、とのことです。

 7人制候補は、今日28日からの練習、トライアルを経て3月28日(金)の「香港セブンス」へ挑みます。

 また日本協会は27日、来季のTLで外国人選手の同時出場枠を3人へ増やすと発表しました。内1人は日本代表経験者や候補になりうる選手とのこと。
 韓国選手では上記、金喆元が該当します。
 徐は在日のため国内選手と同じ扱いです。

 アジア枠は、今年と同じ1人となります。
 

 

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