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September 24, 2008

2009/ラグビー7人制Wカップ・アジア予選

 2009年3月にドバイで開催されるラグビー7人制Wカップ。アジア地区から代表のイス2つを争うアジア予選が10月4-5日、香港で行われます。

 4つのプールに分かれて予選を戦います。日本がプールA、韓国はプールB、香港がプールC、そしてマレーシアがプールDの1位にと、それぞれ予想されます。
 準決勝でAとD,BとCの1位が対戦します。これに勝てばW杯出場です!

 日本代表の記者会見が今日9月24日ありました。村田監督は「優勝してWへ出ます」と宣言しました。優勝戦の相手について「香港、韓国どちらがきても勝ちます。特に香港には今年、香港セブンスで負けたのでリベンジしたい」と話しました。
 代表には、徐吉嶺(ソ・ギリョン、ヤマハ、朝鮮大)がいます。徐は「コンディションはとっても良いです。日の丸を背負うことについては、代表に選んでいただいことに感謝します。(決勝で韓国にあたることについてヤマハ同僚の)朴誠球(パク・ソング。延世大卒)から韓国について聞いている。頑張ります」と述べました。

 下記は、ラグビーマガジン11月号の「7人制W杯予選、日本のライバル・韓国編」のもとになった原稿です。少し現在の状況で変更してます。
 
 ■日本最大のライバルと目される韓国。9月6日、7日の「スリランカ・セブンス」に参加した。結果は、カップ戦決勝でフィジー選手4人を揃えたマレーシアに21-31で敗れ準優勝止まりに。
 代表メンバーは、90年代後半から代表入りし活躍している郭鐵雄(クァク・チョルウン。三星重工。30歳)ら30代が3人という陣容だった。
 大韓ラグビー協会関係者は「スリランカ・セブンスは、同じ日に韓国最大のラグビー・イベント高麗大×延世大戦が行われたり、強豪チームが10月の全国体育大会に向けてチーム練習を優先していたりと重要視していなかった。アジア予選はメンバーが大幅に入れ替わる」と明かす。
 中心となるのは、7月末に代表候補となっている日本でプレー中の李光紋(イ・グァンムン。サントリー)、梁永勲(ヤン・ヨンフン)らだ。
**注=三洋:ユン・ヨンナムと横河:ヨン・グォンウは辞退しました。

 これに尚武の蔡宰榮(チェ・ジェヨン)、趙寅秀(チョ・インス)、洪俊基(ホン・チュンギ)といった快速BK陣。15人制代表SHの高麗大・朴玩龍(パク・ワンヨン)、同じく代表NO8、延世大・韓建圭(ハン・コンギュ)らが加わる見込みだ。
 7人制ラグビーに力を入れる韓国。2006年12月アジア大会(ドーハ)で日本に終了1分前に逆転されたリベンジを行い、W杯本大会出場を勝ち取る気運が高まっている。

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