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February 23, 2009

東声会・町井久之氏の日記が本に。

 ラグビーとは関係がありませんが、日韓関係の戦後史に深く結びついた力作が出版されました。
「猛牛(ファンソ)と呼ばれた男」(城内康伸著、新潮社、1680円)です。

 戦後、日本と韓国の裏と表の社会で生きた東声会・町井久之氏の日記をもとに描かれたドキュメント。
著者の城内さんは現役新聞記者。東京新聞で93-96年ソウル特派員、2000-03年にソウル支局長を務めた社内でも有数の韓国語の使い手です。現在は外報部幹部として活躍中。

 私は東京タイムズという弱小新聞記者時代に、お互い下っ端で駆けずり回っていたころ、多摩地域のある市長さんに起きた贈収賄事件でお会いしました。まだ20代後半でした。たぶん。
 以来、時々会って話したりと。彼がソウル特派員でなければ私も韓国留学を考えなかったかも、、。

以下が新潮社の紹介サイト。まずは書店で手にとって見てください。
http://www.shinchosha.co.jp/book/313731/

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