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February 17, 2011

2月19日から熱い韓国映画公開

今週2月19日(土)、熱い韓国映画が2本公開されます。

1つは「戦火の中へ」
公式サイト
http://intothefire.jp/

クォン・サンウ主演。

朝鮮戦争で実際にあった

学徒動員兵の話。

新宿では「角川シネマ新宿」で。

韓国映画界が総力を結集、
巨額の製作費を投じ
男たちの友情と壮絶な戦いを
大スター競演で描く、
戦争アクション超大作!
1950年8月。
北朝鮮軍の猛攻にさらされた韓国軍は、
ソウルを失い、最後の砦たる洛東江(ナクトンガン)の
戦線を守りぬくため、
全兵力を投入しようとしていた。
それに伴い軍司令部が設置された
浦項(ポハン)女子中学校は、
戦闘経験がほとんどない71人の学徒兵に託された。
彼らはなぜ圧倒的な装備を誇る
敵の襲撃から逃げることなく戦ったのか。
その絶望的な攻防のさなか
まだあどけない彼らの胸にはいったい何が去来したのか。

出演:T.O.P(From BIGBANG)
    クォン・サンウ キム・サンウ チャ・スンウォン
監督:イ・ジェハン(『私の頭の中の消しゴム』『サヨナライツカ』)
配給:角川映画
2010年/韓国/121分

*今週号(14日発売)「週刊現代」の映画評で

いつも辛口な井筒和幸監督が褒めてました・・・。

二つ目は

「男たちの挽歌」
公式サイト

http://banka2011.com/top.html

ソン・スンホン主演。

新宿では「WALD9」ですね。

1986年、香港映画が全世界を震撼させた──
ジョン・ウー監督作『男たちの挽歌』。
“香港ノワール”と呼ばれた、
これまで見たことのないバイオレンス・アクションと、
個性豊かなキャラクターによる
エモーショナルなドラマの融合は、
これまでの香港映画が持っていた
イメージを一気に覆した。

そんな唯一無二の傑作が、
四半世紀の時を経て、
ついによみがえる! 

家族で北朝鮮からの脱出を志しながらも、
生き別れになってしまったキム兄弟。
それから数年後、釜山を拠点にする
武器密輸組織の大物になった兄・ヒョクは、
行方不明だった弟・チョルと再会を果たす。

家族を裏切った兄に
深い憎しみを持つ弟の姿を目のあたりにし、
組織を離れることを決心するヒョク。

それから3年……。

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