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April 30, 2011

韓国中高大会、ミョンソク高とソウル大府中がV

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第31回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月25日(月)から30日(土)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催された。

 最終日の30日は、高校と中学の決勝2試合が行われた。

 高校は、地元で会場の東亜マイスター工業高ラグビー部廃部に伴い生徒が転校したミョンソク高が41-3で全南高を破り東亜以来、今大会初優勝、また09年以来、2年ぶりの国内大会優勝となった。
 全南高は94年以来の準優勝。

 中学はソウル大付属中が17-12でライバル清州南中を下し両校19-19の同点優勝で終えた11年春季リーグ戦に決着をつけた。
 ソウル大の単独国内優勝は07年春季リーグ戦以来4年ぶり。
「2011韓国日程・成績表」をダウンロード


<<高校部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:55-)
ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G
*逆転劇で全南が決勝へ駒を進めた。前半6分、全南がLO5金ウンオクのTで先制すると16分、釜山がWTB11チョ・ソンジェのTで追いつきGをSOソン・ヒョンウが決め5-7と逆転した。20分、全南がPR1申ヒョンウのTで再逆転、CTB12鄭ハビンのGで12-7に。しかし釜山も24分にWTB14金ホヒョンのTで12-12と同点で前半を終えた。
 後半も均衡したゲームが続く。3分、全南はPR3ナ・ジョンウのT、CTB鄭のG成功で19-12とリードした。2分後の5分、釜山がCTB12チャン・ヨンフンのT,SOソンのGで再度19-19に追いついた。そして7分にはNO8金オヒョンのTで19-24と逆転。終了間際30分、全南NO8朴ソンヒョンのTで同点にするとSH9李テソがGを成功し26-24で逆転サヨナラ劇で幕を閉じた。

ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G
*前半、先制は、ミョンソク。6分NO8ホン・ソンジュのT、SH金ウヨンG成功で7-0。2分後ソウルがWTB14ソン・ヨンヒョンのTで2点差に。12分ミョンソクがLO5高ヨンジンT、金Gで14-5と差を広げた。しかしソウルは21分FL7朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクのGで再び14-12と2点差へ。29分にはWTBハン・サンギョンのTで逆転、リュG成功で14-19とした。
後半、ミョンソクが追い上げ4分NO8ホンのTで同点、Gを金が決め21-19と逆転。終了間際33分にもホンの3本目のT、金4本目のG成功で28-19としソウルの攻撃を抑え振り切った。

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
*ゴールの成功でミョンソクが上回った。
前半ミョンソクがCTB12金ミンスのT、SHミン・ホジュンのGで7-0。6分にはミンのPGで10-0と差を広げた。テグは10分LO4ホ・ウォンヒョップ、10分CTB13チョン・ソンフンのTで10-10に追いついた。さらに5分後、NO8李ソクジンがTし10-15と逆転した。ミョンソクは22分、NO8ホン・ソンジュのTで同点へ。しかし24分、テグがHO2ハ・ヨンスのTでリードした。27分ミョンソクNO8ホンの2本目のTで追いつくとSHミンがGを成功し22-20と再逆転で前半を終えた。
後半も逆転で始まった。9分テグCTB12安ドゴンのTで22-25。14分ミョンソクSHミンのTで4度目の逆転。19分ミョンソクのT、Gで34-25となった。25分テグNO8李のT、G成功で34-32の2点差に迫った。試合終了間際ミョンソクWTB11李ヘソンのT、ミンGで接戦を終えた。

◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G
中学(ソウル大付属-清州南が、それぞれ進学する)からのライバル校の対決はソウルに軍配が上がった。
前半19分、忠北LO4チョン・フェギルの先制T、FBシン・ミンスのG成功で0-7。23分忠北FL6ナム・ジュヨンのTが決まり0-12に。ソウルは26分CTB12金ソングがTを返し5-12で前半終了。
後半5分、ソウルがNO8朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクGで12-12の振り出しにした。9分忠北PR1シン・ギュチョルがTし12-17へ。12分、今度はソウルPR1カン・ウォンジェがT、FBリュGで19-17とこの試合、初めてリードした。21分FL7ノ・オンギのT、リュG成功、25分PG成功で26-17とし試合の流れを決めた。

<<中学部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:00-)
ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
前半1分にソウルがLO5ペ・スンジュンのTで先制。9分、12分にもTを奪い17-0とした。培材は17分にT、Gで7点を返した。ソウルは前半20分、後半6分にCTB12李ホジェがTとGを自ら決め試合を決めた。

清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G
*清州が零封で決勝へ。前半4分PR3ハン・ジファンがTを奪い先制。9分にもNO8朴ジュンヒョンのTで10-0とした。後半も5分にPR1ファン・スヨップのT、SO10ナム・ギボムGで17-0に。最後はナムがTとGし24-0で終えた。

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

◎参考/2009第30回忠武旗全国中高ラグビー大会◎
<<高校部:9校>>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 29, 2011

サニックス大会2日目、韓国中高大会高校準決勝

 「サニックス2011ラグビーユース交流大会」が4月28日開幕した。

 2日目、予選Bプールの韓国・慶山高(キョンサン)は筑紫高に0-55で敗れ2敗となった。
 5月1日に常翔学園と予選最終戦を行うが3連敗になるだろう。

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第31回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月25日(月)から30日(土)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催中。

 5日目の29日は、高校準決勝2試合が行われた。
 全南高が接戦26-24で釜山体育高を下し、国内大会決勝へ初めての進出を果たした。優勝候補筆頭のソウル大付属高はミョンソク高に後半、逆転され19-28で敗れた。
 ミョンソクは2009年8月、東亜工業(現マイスター)高時代の文化観光部長官旗大会以来の全国優勝を狙う。
 
 中学決勝は春季リーグと同じ清州南中とソウル大付属中が春季同点優勝の決着をつける。

<<高校部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高-全南高

■準決勝(29日)
全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G
*逆転劇で全南が決勝へ駒を進めた。前半6分、全南がLO5金ウンオクのTで先制すると16分、釜山がWTB11チョ・ソンジェのTで追いつきGをSOソン・ヒョンウが決め5-7と逆転した。20分、全南がPR1申ヒョンウのTで再逆転、CTB12鄭ハビンのGで12-7に。しかし釜山も24分にWTB14金ホヒョンのTで12-12と同点で前半を終えた。
 後半も均衡したゲームが続く。3分、全南はPR3ナ・ジョンウのT、CTB鄭のG成功で19-12とリードした。2分後の5分、釜山がCTB12チャン・ヨンフンのT,SOソンのGで再度19-19に追いついた。そして7分にはNO8金オヒョンのTで19-24と逆転。終了間際30分、全南NO8朴ソンヒョンのTで同点にするとSH9李テソがGを成功し26-24で逆転サヨナラ劇で幕を閉じた。

ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G
*前半、先制は、ミョンソク。6分NO8ホン・ソンジュのT、SH金ウヨンG成功で7-0。2分後ソウルがWTB14ソン・ヨンヒョンのTで2点差に。12分ミョンソクがLO5高ヨンジンT、金Gで14-5と差を広げた。しかしソウルは21分FL7朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクのGで再び14-12と2点差へ。29分にはWTBハン・サンギョンのTで逆転、リュG成功で14-19とした。
後半、ミョンソクが追い上げ4分NO8ホンのTで同点、Gを金が決め21-19と逆転。終了間際33分にもホンの3本目のT、金4本目のG成功で28-19としソウルの攻撃を抑え振り切った。

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
*ゴールの成功でミョンソクが上回った。
前半ミョンソクがCTB12金ミンスのT、SHミン・ホジュンのGで7-0。6分にはミンのPGで10-0と差を広げた。テグは10分LO4ホ・ウォンヒョップ、10分CTB13チョン・ソンフンのTで10-10に追いついた。さらに5分後、NO8李ソクジンがTし10-15と逆転した。ミョンソクは22分、NO8ホン・ソンジュのTで同点へ。しかし24分、テグがHO2ハ・ヨンスのTでリードした。27分ミョンソクNO8ホンの2本目のTで追いつくとSHミンがGを成功し22-20と再逆転で前半を終えた。
後半も逆転で始まった。9分テグCTB12安ドゴンのTで22-25。14分ミョンソクSHミンのTで4度目の逆転。19分ミョンソクのT、Gで34-25となった。25分テグNO8李のT、G成功で34-32の2点差に迫った。試合終了間際ミョンソクWTB11李ヘソンのT、ミンGで接戦を終えた。

◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G
中学(ソウル大付属-清州南が、それぞれ進学する)からのライバル校の対決はソウルに軍配が上がった。
前半19分、忠北LO4チョン・フェギルの先制T、FBシン・ミンスのG成功で0-7。23分忠北FL6ナム・ジュヨンのTが決まり0-12に。ソウルは26分CTB12金ソングがTを返し5-12で前半終了。
後半5分、ソウルがNO8朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクGで12-12の振り出しにした。9分忠北PR1シン・ギュチョルがTし12-17へ。12分、今度はソウルPR1カン・ウォンジェがT、FBリュGで19-17とこの試合、初めてリードした。21分FL7ノ・オンギのT、リュG成功、25分PG成功で26-17とし試合の流れを決めた。

<<中学部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:00-)
清州南中-ソウル大付属中

■準決勝(28日)
ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
前半1分にソウルがLO5ペ・スンジュンのTで先制。9分、12分にもTを奪い17-0とした。培材は17分にT、Gで7点を返した。ソウルは前半20分、後半6分にCTB12李ホジェがTとGを自ら決め試合を決めた。

清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G
*清州が零封で決勝へ。前半4分PR3ハン・ジファンがTを奪い先制。9分にもNO8朴ジュンヒョンのTで10-0とした。後半も5分にPR1ファン・スヨップのT、SO10ナム・ギボムGで17-0に。最後はナムがTとGし24-0で終えた。

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

◎参考/2009第30回忠武旗全国中高ラグビー大会◎
<<高校部:9校>>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 28, 2011

サニックス大会初日、韓国中高大会・中学2強

 「サニックス2011ラグビーユース交流大会」が4月28日開幕した。

 1日目、予選Bプールの韓国・慶山高(キョンサン)は関西学院高に12-29で敗れた。


 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第31回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月25日(月)から30日(土)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催中。

 4日目の28日は、中学準決勝2試合が行われた。
 優勝候補筆頭のソウル大付属中がまず決勝へ駒を進めた。

<<高校部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
*ゴールの成功でミョンソクが上回った。
前半ミョンソクがCTB12金ミンスのT、SHミン・ホジュンのGで7-0。6分にはミンのPGで10-0と差を広げた。テグは10分LO4ホ・ウォンヒョップ、10分CTB13チョン・ソンフンのTで10-10に追いついた。さらに5分後、NO8李ソクジンがTし10-15と逆転した。ミョンソクは22分、NO8ホン・ソンジュのTで同点へ。しかし24分、テグがHO2ハ・ヨンスのTでリードした。27分ミョンソクNO8ホンの2本目のTで追いつくとSHミンがGを成功し22-20と再逆転で前半を終えた。
後半も逆転で始まった。9分テグCTB12安ドゴンのTで22-25。14分ミョンソクSHミンのTで4度目の逆転。19分ミョンソクのT、Gで34-25となった。25分テグNO8李のT、G成功で34-32の2点差に迫った。試合終了間際ミョンソクWTB11李ヘソンのT、ミンGで接戦を終えた。

◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G
中学(ソウル大付属-清州南が、それぞれ進学する)からのライバル校の対決はソウルに軍配が上がった。
前半19分、忠北LO4チョン・フェギルの先制T、FBシン・ミンスのG成功で0-7。23分忠北FL6ナム・ジュヨンのTが決まり0-12に。ソウルは26分CTB12金ソングがTを返し5-12で前半終了。
後半5分、ソウルがNO8朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクGで12-12の振り出しにした。9分忠北PR1シン・ギュチョルがTし12-17へ。12分、今度はソウルPR1カン・ウォンジェがT、FBリュGで19-17とこの試合、初めてリードした。21分FL7ノ・オンギのT、リュG成功、25分PG成功で26-17とし試合の流れを決めた。

■準決勝(29日)
◆釜山体育高-全南高(14:00-)
◆ソウル大付属高-ミョンソク高(15:15-)

■決勝(30日、14:55-)

<<中学部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

■準決勝(28日)
ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
前半1分にソウルがLO5ペ・スンジュンのTで先制。9分、12分にもTを奪い17-0とした。培材は17分にT、Gで7点を返した。ソウルは前半20分、後半6分にCTB12李ホジェがTとGを自ら決め試合を決めた。

清州南中-富坪中(14:55-)

■決勝(30日、14:00-)

◎参考/2009第30回忠武旗全国中高ラグビー大会◎
<<高校部:9校>>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 27, 2011

ホンダに韓国元代表PR加入

 今季、トップリーグに復帰するホンダ・ヒートに元韓国代表PRが加入しました。

金英根(キム・ヨングン、김영근)
*身長: 188cm 体重: 110kg
*1978年2月26日生(33歳)
*前所属: 三星重工業(延世大)
*前韓国代表、2008年4月アジア五ヵ国、06年11月W杯アジア最終予選、日本戦でP1出場。

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韓国中高大会3日目、高校B4決まる

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第31回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月25日(月)から30日(土)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催中。

 3日目の27日は、高校2回戦4試合が行われた。
 優勝候補筆頭のソウル大付属高などが準決勝へ進んだ。

<<高校部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24-12ソウル北工業高(13:45-)

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41-32大邱商苑高(16:15--)

◆④ソウル大付属高29-22忠北高(15:00-)

■準決勝(29日)
◆釜山体育高-全南高(14:00-)
◆ソウル大付属高-ミョンソク高(15:15-)

■決勝(30日、14:55-)

<<中学部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

■準決勝(28日)
ソウル大付属中-培材中(14:00-)
清州南中-富坪中(14:55-)

■決勝(30日、14:00-)

◎参考/2009第30回忠武旗全国中高ラグビー大会◎
<<高校部:9校>>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 26, 2011

韓国中高大会2日目

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第31回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月25日(月)から30日(土)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催中。

 2日目の26日は、中学2回戦で優勝候補の清州南中とソウル大付属中が大勝し準決勝へ進んだ。
<<高校部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①白新高-釜山体育高(12:30-)

◆②全南高-ソウル北工業高(13:45-)

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高-大邱商苑高(16:15--)

◆④ソウル大付属高-忠北高(15:00-)

■準決勝(29日)
◆①-②勝者(14:00-)
◆③-④勝者(15:15-)

■決勝(30日、14:55-)

<<中学部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17-12坪里中(13:00-)

◆②ソウル大付属中45-7清州ナムソン中(13:55-)

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10-0城南西中(15:45-)

◆④清州南中44-7蘭谷中(14:50-)

■準決勝(28日)
培材中-ソウル大付属中(14:00-)
富坪中-清州南中(14:55-)

■決勝(30日、14:00-)

◎参考/2009第30回忠武旗全国中高ラグビー大会◎
<<高校部:9校>>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 21, 2011

韓国中高大会日程

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第31回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月25日(月)から30日(土)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催される。

<<高校部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高-オソン高

■2回戦(27日)
◆①1回戦勝者-釜山体育高(12:30-)

◆②全南高-ソウル北工業高(13:45-)

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆裡里工高-ミョンソク高

■2回戦(27日)
◆③1回戦勝者-大邱商苑高(16:15--)

◆④ソウル大付属高-忠北高(15:00-)

■準決勝(29日)
◆①-②勝者(14:00-)
◆③-④勝者(15:15-)

■決勝(30日、14:55-)

<<中学部>>
<参加:10校>
★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆佳陽中-坪里中

■2回戦(26日)
◆①1回戦勝者-培材中(13:00-)

◆②ソウル大付属中-清州ナムソン中(13:55-)

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中-一山東中

■2回戦(26日)
◆③1回戦勝者-城南西中(15:45-)

◆④清州南中-蘭谷中(14:50-)

■準決勝(28日)
◆①-②勝者(14:00-)
◆③-④勝者(14:55-)

■決勝(30日、14:00-)

◎参考/2009第30回忠武旗全国中高ラグビー大会◎
<<高校部:9校>>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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高麗大が早稲田大定期戦キャンセル

 高麗大が早稲田大定期戦キャンセル

*写真は2010年5月(韓国・高麗G)
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 韓国・高麗大学は21日、5月29日(日)に東京で予定されていた「第7回早稲田大学」との定期戦をキャンセルした。東日本大震災後の余震や放射能の影響を考慮した、という。
 定期戦の中止は09年にインフルエンザの流行で中止になって以降、2度目。
 
 昨年の定期戦は5月22日、高麗大で行われ早稲田が45-17で勝ち6連勝としていた。
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April 20, 2011

韓国代表LO申鏞澈(シン)がキヤノンに移籍等

 トップイーストD1、キヤノンにNTTCOMを退部したLO申鏞澈(シン・ヨンチョル。延世大-尚武)が加入した(プロ選手契約)。
 キヤノンにはPR金光模(キム・グァンモ。檀国大-三洋)が在籍している。

 また秋田ノーザンブレッツは、檀国大を今春、卒業したPR趙珍炫(チョ・ジンヒョン。182/110)を獲得した。契約条件は分かりません。
 チョは、2009年7月に三洋のラグビー短期研修に参加した。
写真は09年TL開幕戦で顔をそろえた檀国大OB(左=チョ、中=三洋FL劉永男、右=ホンダSH梁永勲)
200909cyyh

 TE/D1に降格したクボタスピアーズには二人の韓国選手。

 昨シーズンはリコーブラックラムズでプレーした韓国代表元主将LO金泳男(キムヨンナム。193cm、115kg 1978年7月23日生、忠南大-三星SDI-NTTドコモ-リコー)
Lynlo

 SH李明根(リ・ミョングン。延世大-大心通商-三星SDI-ワールド)とは同じ年。三星や代表でも一緒にプレーしている。試合中は、アジア枠で二人が交替出場となる。

 D1横河武蔵野には復帰したLO延権佑(ヨン・グォンウ。高麗大-横河-尚武/軍体育部隊)がいる。

 また日野自動車のNO8N李眩羽(イ・ヒョンウ。檀国大-尚武)も在籍。

 計8人がプレーする。

 TLはパナソニックFL劉、NECSH安承ヒョ・PR朴誠球、サニックスPR申東ウォン、CTB崔基俊、コカ・コーラLO金潔、近鉄SH金喆元、ホンダ梁、NTTドコモPR許雄の計9人。
 TWは豊田自動織機WTB徐忠植。

 今のところ韓国から来た選手で2011年に日本チーム在籍は18人。

◆春の日韓交流戦◆
◎コカ・コーラは5月14日(土)、韓国浦項市でポスコ建設と練習試合を行う予定。

◎早稲田大は韓国・高麗大との定期戦を5月29日(日)、早大Gで開催。

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April 18, 2011

ポスコが連覇、国内連続優勝6に。韓国春季L

 韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。

 
「2011韓国日程」をダウンロード

春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。
 優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

<<参考2010韓国春季リーグ戦>>
<一般>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗
■4月3日(土)
◆三星重工業22(5-17)20韓国電力
*三星4T1G、韓電3T1G1P
*後半10分まで韓電が20-12とリード。三星は27分20、36分SH9のトライで逆転した。

◆ポスコ建設25(14-5)12尚武(韓国軍体育部隊)
*ポスコ3T2G2P、尚武2T1G
*ポスコが前半2分LO5のトライで先制(ゴールはWTB14成功)7-0。尚武は29分にSO10のトライで7-5と迫った。ポスコが37分にトライでリードを広げた14-5。後半もポスコが11分PG、18分トライで試合を決めた。

■7日(水)
◆ポスコ建設30(10-12)25三星重工業
*ポスコ4T2G2P、三星3T2G1P1D
*ポスコが逆転勝ちで連勝。前半2分にポスコがWTB11のTとWTB14のG成功で先制。三星は11分、WTB21、16分FB15のT&G成功で7-12。38分、ポスコはPGで10-12と点差を詰めた。
後半、三星が3分にTとG、8分PGで10-22と差を広げた。しかし、ポスコが16分にペナルティTとGで17-22、28分にWTB14のTで22-22と同点にした。
33分、三星がSO10のDGで22-25として試合を決めたかに見えた。ポスコは粘り35分にPGで再度、追いつくと終了目前39分、LO5が逆転トライを奪い逃げ切った。

◆尚武28(10-12)15韓国電力
*尚武3T2G3P、韓電2T1G1D
*こちらも尚武が逆転勝ち。韓電は前半9分、LO4のTで先制。13分にはCTB13のTとWTB14がGを決め0-12とした。尚武は30分から攻撃、30分SO10のPG、38分NO8のT、G成功で10-12に。
後半は尚武が勢いづいた。4分のPG、8分22のTで18-12と逆転した。この後も1T1G1Pを追加した。

■11日(日)
◆尚武41(12-10)15三星重工業
*尚武6T4G1P、三星2T1G1D
*尚武が前半1分、PR1のトライで先制(5-0)。9分にWTB11がトライ、GをSOが成功し12-0とした。三星は11分にSOユン・テイル(代表)がトライ、Gも決まり12-7に。32分ユンがDGで12-10と2点差で前半を終えた。
後半は尚武が飛ばす。7分にPR1がこの日、2本目のトライを決めた。13分にHO2がトライ。26-10と試合を決めた。三星は15分にトライを返した。尚武はその後も2T1G1Pと追加点を奪い計6Tで勝った。

◆ポスコ建設29(12-17)17韓国電力
*ポスコがシーソーゲームを後半、逆転し3戦全勝で優勝した。前半3分、ポスコがFB15のトライ、GはWTB14が決め7-0。すると16分、韓電がLO4のトライ、WTB14のG成功で7-7と追いついた。20分、ポスコがSOのトライで12-7に。しかし29分に韓電が1PG、37分、FL7のトライ、Gも決まり12-17で逆転した。
後半も接線が続いた。7分にポスコは途中出場22がトライ、G10が決めて19-17と逆転。23分にLO4のトライなどで26-17とし勝ちを決めた。

<大学A部>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗
■4月4日(日)
◆高麗大24(24-3)13檀国大
*高麗4T2G、檀国2T1P
◆延世大25(22-10)15慶煕大
*延世3T2G2P、慶煕3T

■7日
◆慶煕大24(7-5)8檀国大
*慶煕4T2G、檀国1T1P
◆延世大9(3-6)6高麗大
*延世3P、高麗2P
*高麗大が前半開始1分、FBのPGで先制。延世ガ13分、CTB13のPGで追いつく。2分後、高麗がPGで3-6と逆転して前半終了した。後半は10分、延世ガPGで同点に。結末はロスタイム中に起きた。延世ガPGを得て13が確実に決め試合を終えた。

◆10日(土)
◆延世大50(24-10)17檀国大
*延世8T5G,檀国2T2G1P
◆高麗大23(10-8)13慶煕大
*高麗4T1P、慶煕2T1P

<大学B部>
■圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、仁川専門大(インチョンチョンムン)
■3月27日(土)
◆仁川専門大11(11-8)11釜山大
*仁川1T1P1D、釜山1T2P
*去年、B部優勝の仁川に釜山(国立)が引き分けを演じた。釜山は去年もB部上位の圓光と12-12で引き分けている。
◆圓光大21(10-3)8ソウル大
*圓光3T2P、ソウル大1T1P

■29日(月)
◆仁川専門大31(17-3)15ソウル大
*仁川1勝1分4T4G1P、ソウル大2敗2T1G1P
◆圓光大25(22-3)13釜山大
*圓光2勝3T2G2P、釜山1分1敗2T1P

■31日(水)
◆圓光大12(5-0)0仁川専門大
*圓光3勝2T1G、仁川1勝1分1敗

◆釜山大45(31-0)0ソウル大
*釜山大1勝1分1敗、ソウル大3敗

<高校>
■予選A組=慶山(キョンサン)、大邱商苑(テグサンノン)、順天工(スンチョンコン)
■B組=忠北(チュンブック)、養正(ヤンジョン)、東亜マイスター
■C組=ソウル大師範付(サデ)、白新(ペクシン)、培材(ペジェ)、ソウル北工
■D組=仁川機械工(インチョンキヘコン)、全南(チョンナム)、富川北(プチョンプック)、裡里工(イリコン)

■決勝(3月25日)
◆ソウル大付39(22-7)21慶山
*ソウル大7T2G,慶山3T3G

■準決勝(24日)
◆ソウル大付27(8-12)17富川北
*ソウル大4T2G1P、富川3T1G

◆慶山27(3-7)21裡里工
*慶3T3G2P、裡里3T3G

■準々決勝(22日)
◆ソウル大付30(20-0)0大邱商苑
◆富川北29(17-5)17東亜
◆裡里工31(7-21)24養正
◆慶山28(8-14)24培材

■A組
◆大邱商苑12(5-3)8慶山(15日)
◆大邱商苑54(36-5)17順天工(17日)
◆慶山24(10-3)15順天工(19日)
■B組
◆養正24(19-5)15忠北(15日)
◆養正33(20-12)31東亜(17日)
◆忠北17(10-12)26東亜(19日)
■C組
◆ソウル大付42(36-0)5白新(16日)
◆培材32(13-0)12ソウル北工
◆ソウル大付13(0-0)15培材(18日)
◆白新29(12-5)18ソウル北工
◆ソウル大36(36-0)0ソウル北工(20日):前半のみ実施
◆培材17(17-5)10白新
■D組
◆仁川機工49(34-5)15全南(16日)
◆富川北48(22-5)15裡里工
◆富川北27(17-0)8仁川機工(18日)
◆裡里工59(35-0)0全南
◆仁川機工17(5-19)24裡里工(20日)
◆富川北31(12-7)17全南

<中学>
■予選A組=慶山(キョンサン)、武珍(ムジン)、珍島(チンド)
■B組=城南西(ソンナムソ)、佳陽(カヤン)、ソウル大付、清州南(チョンジュナム)

■決勝(3月25日)
◆清州南48(19-0)7城南西
*清州南8T4G、城南西1T1G
■準決勝(23日)
◆城南西12(5-10)10慶山
*城2T1G、慶2T
◆清州南57(24-0)7武珍
*清9T6G、武1T1G
■A組
◆慶山24(19-7)12武珍(17日)
◆武珍55(36-0)0珍島(19日)
◆慶山74(33-3)3珍島(21日)
■B組
◆城南西37(20-0)0佳陽(17日)
◆ソウル大付7(7-14)28清州南
◆城南西10(5-0)5ソウル大付(19日)
◆清州南44(24-3)3佳陽
◆城南西0(0-28)55清州南(21日)
◆ソウル大付50(36-0)0佳陽

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April 15, 2011

池袋西武本店で韓流展(美と味)

昨日4月14日(木)から始まった池袋西武百貨店本店で開催中の「韓流美・味展」。

韓流文化情報誌「スッカラ」がプロデュースしてます。

新大久保、銀座などの有名韓国料理店、スイーツ店、大手食品メーカー、文化・音楽関係のブースが多数出ています。

特に料理店や食品会社は試食も充実。マッコリの試飲もできます!!

「スッカラ」のブースに新宿ハングル講座チラシを置いてもらっているので今日も行って来ました。

八田靖史さん(コリアンフードコラムニスト)ブログ「韓食日記」にも会いました。

八田さんはトークイベントにも出演してますが、企画に協力しており人出が気になる様子。

スッカラ編集部によると「初日は百貨店の予想以上の人出」だったとか。

今日は落ち着いていて夕方前までは「売上は昨日の半分」という料理店の声もありました。

19日(火曜)まで開催です。
土日に是非おこしください。詳細は 韓流展サイト

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ポスコが三星と23-23引き分け

 韓国「2011春季リーグ」は大会13日目(4月14日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5冠中のポスコ建設は三星重工業と23-23で引き分けた。
 優勝は最終日(18日)に持ち越された。

「2011韓国日程」をダウンロード

春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード

<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/ポスコ建設、韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、三星重工業

■4月10日(日)
三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P) 尚武(1敗、3T 1G)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P) 韓電(1敗、2T 1G 1P)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

■14日(木)
ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■18日(月)
◆韓国電力-三星(14:00-)
◆ポスコ-尚武(15:40-)

<大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

<<参考2010韓国春季リーグ戦>>
<一般>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗
■4月3日(土)
◆三星重工業22(5-17)20韓国電力
*三星4T1G、韓電3T1G1P
*後半10分まで韓電が20-12とリード。三星は27分20、36分SH9のトライで逆転した。

◆ポスコ建設25(14-5)12尚武(韓国軍体育部隊)
*ポスコ3T2G2P、尚武2T1G
*ポスコが前半2分LO5のトライで先制(ゴールはWTB14成功)7-0。尚武は29分にSO10のトライで7-5と迫った。ポスコが37分にトライでリードを広げた14-5。後半もポスコが11分PG、18分トライで試合を決めた。

■7日(水)
◆ポスコ建設30(10-12)25三星重工業
*ポスコ4T2G2P、三星3T2G1P1D
*ポスコが逆転勝ちで連勝。前半2分にポスコがWTB11のTとWTB14のG成功で先制。三星は11分、WTB21、16分FB15のT&G成功で7-12。38分、ポスコはPGで10-12と点差を詰めた。
後半、三星が3分にTとG、8分PGで10-22と差を広げた。しかし、ポスコが16分にペナルティTとGで17-22、28分にWTB14のTで22-22と同点にした。
33分、三星がSO10のDGで22-25として試合を決めたかに見えた。ポスコは粘り35分にPGで再度、追いつくと終了目前39分、LO5が逆転トライを奪い逃げ切った。

◆尚武28(10-12)15韓国電力
*尚武3T2G3P、韓電2T1G1D
*こちらも尚武が逆転勝ち。韓電は前半9分、LO4のTで先制。13分にはCTB13のTとWTB14がGを決め0-12とした。尚武は30分から攻撃、30分SO10のPG、38分NO8のT、G成功で10-12に。
後半は尚武が勢いづいた。4分のPG、8分22のTで18-12と逆転した。この後も1T1G1Pを追加した。

■11日(日)
◆尚武41(12-10)15三星重工業
*尚武6T4G1P、三星2T1G1D
*尚武が前半1分、PR1のトライで先制(5-0)。9分にWTB11がトライ、GをSOが成功し12-0とした。三星は11分にSOユン・テイル(代表)がトライ、Gも決まり12-7に。32分ユンがDGで12-10と2点差で前半を終えた。
後半は尚武が飛ばす。7分にPR1がこの日、2本目のトライを決めた。13分にHO2がトライ。26-10と試合を決めた。三星は15分にトライを返した。尚武はその後も2T1G1Pと追加点を奪い計6Tで勝った。

◆ポスコ建設29(12-17)17韓国電力
*ポスコがシーソーゲームを後半、逆転し3戦全勝で優勝した。前半3分、ポスコがFB15のトライ、GはWTB14が決め7-0。すると16分、韓電がLO4のトライ、WTB14のG成功で7-7と追いついた。20分、ポスコがSOのトライで12-7に。しかし29分に韓電が1PG、37分、FL7のトライ、Gも決まり12-17で逆転した。
後半も接線が続いた。7分にポスコは途中出場22がトライ、G10が決めて19-17と逆転。23分にLO4のトライなどで26-17とし勝ちを決めた。

<大学A部>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗
■4月4日(日)
◆高麗大24(24-3)13檀国大
*高麗4T2G、檀国2T1P
◆延世大25(22-10)15慶煕大
*延世3T2G2P、慶煕3T

■7日
◆慶煕大24(7-5)8檀国大
*慶煕4T2G、檀国1T1P
◆延世大9(3-6)6高麗大
*延世3P、高麗2P
*高麗大が前半開始1分、FBのPGで先制。延世ガ13分、CTB13のPGで追いつく。2分後、高麗がPGで3-6と逆転して前半終了した。後半は10分、延世ガPGで同点に。結末はロスタイム中に起きた。延世ガPGを得て13が確実に決め試合を終えた。

◆10日(土)
◆延世大50(24-10)17檀国大
*延世8T5G,檀国2T2G1P
◆高麗大23(10-8)13慶煕大
*高麗4T1P、慶煕2T1P

<大学B部>
■圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、仁川専門大(インチョンチョンムン)
■3月27日(土)
◆仁川専門大11(11-8)11釜山大
*仁川1T1P1D、釜山1T2P
*去年、B部優勝の仁川に釜山(国立)が引き分けを演じた。釜山は去年もB部上位の圓光と12-12で引き分けている。
◆圓光大21(10-3)8ソウル大
*圓光3T2P、ソウル大1T1P

■29日(月)
◆仁川専門大31(17-3)15ソウル大
*仁川1勝1分4T4G1P、ソウル大2敗2T1G1P
◆圓光大25(22-3)13釜山大
*圓光2勝3T2G2P、釜山1分1敗2T1P

■31日(水)
◆圓光大12(5-0)0仁川専門大
*圓光3勝2T1G、仁川1勝1分1敗

◆釜山大45(31-0)0ソウル大
*釜山大1勝1分1敗、ソウル大3敗

<高校>
■予選A組=慶山(キョンサン)、大邱商苑(テグサンノン)、順天工(スンチョンコン)
■B組=忠北(チュンブック)、養正(ヤンジョン)、東亜マイスター
■C組=ソウル大師範付(サデ)、白新(ペクシン)、培材(ペジェ)、ソウル北工
■D組=仁川機械工(インチョンキヘコン)、全南(チョンナム)、富川北(プチョンプック)、裡里工(イリコン)

■決勝(3月25日)
◆ソウル大付39(22-7)21慶山
*ソウル大7T2G,慶山3T3G

■準決勝(24日)
◆ソウル大付27(8-12)17富川北
*ソウル大4T2G1P、富川3T1G

◆慶山27(3-7)21裡里工
*慶3T3G2P、裡里3T3G

■準々決勝(22日)
◆ソウル大付30(20-0)0大邱商苑
◆富川北29(17-5)17東亜
◆裡里工31(7-21)24養正
◆慶山28(8-14)24培材

■A組
◆大邱商苑12(5-3)8慶山(15日)
◆大邱商苑54(36-5)17順天工(17日)
◆慶山24(10-3)15順天工(19日)
■B組
◆養正24(19-5)15忠北(15日)
◆養正33(20-12)31東亜(17日)
◆忠北17(10-12)26東亜(19日)
■C組
◆ソウル大付42(36-0)5白新(16日)
◆培材32(13-0)12ソウル北工
◆ソウル大付13(0-0)15培材(18日)
◆白新29(12-5)18ソウル北工
◆ソウル大36(36-0)0ソウル北工(20日):前半のみ実施
◆培材17(17-5)10白新
■D組
◆仁川機工49(34-5)15全南(16日)
◆富川北48(22-5)15裡里工
◆富川北27(17-0)8仁川機工(18日)
◆裡里工59(35-0)0全南
◆仁川機工17(5-19)24裡里工(20日)
◆富川北31(12-7)17全南

<中学>
■予選A組=慶山(キョンサン)、武珍(ムジン)、珍島(チンド)
■B組=城南西(ソンナムソ)、佳陽(カヤン)、ソウル大付、清州南(チョンジュナム)

■決勝(3月25日)
◆清州南48(19-0)7城南西
*清州南8T4G、城南西1T1G
■準決勝(23日)
◆城南西12(5-10)10慶山
*城2T1G、慶2T
◆清州南57(24-0)7武珍
*清9T6G、武1T1G
■A組
◆慶山24(19-7)12武珍(17日)
◆武珍55(36-0)0珍島(19日)
◆慶山74(33-3)3珍島(21日)
■B組
◆城南西37(20-0)0佳陽(17日)
◆ソウル大付7(7-14)28清州南
◆城南西10(5-0)5ソウル大付(19日)
◆清州南44(24-3)3佳陽
◆城南西0(0-28)55清州南(21日)
◆ソウル大付50(36-0)0佳陽

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April 11, 2011

韓国代表LO金泳男がクボタへ移籍

 トップイーストD1に降格したクボタスピアーズは4月11日、追加の新入団選手を発表した。

 昨シーズンはリコーブラックラムズでプレーした韓国代表元主将LO金泳男(キムヨンナム。忠南大-三星SDI-NTTドコモ-リコー)だ。
Lynlo

*身長193cm 体重115kg 1978年7月23日(韓国)

 クボタに在籍するSH李明根(リ・ミョングン。延世大-大心通商-三星SDI-ワールド)とは同じ年。三星や代表でも一緒にプレーしている。
 試合中は、アジア枠で二人が交替出場となるでしょうね。

 イーストには、クボタ二人の他、横河武蔵野に復帰したLO延権佑(ヨン・グォンウ。高麗大-横河-尚武/軍体育部隊)がいる。
 キヤノンPR金光模(キム・グァンモ。檀国大-三洋)、日野自動車NO8N李眩羽(イ・ヒョンウ。檀国大-尚武)なども在籍。

 またNTTCOMを退部したLO申鏞澈(シン・ヨンチョル。延世大-尚武)は移籍先と交渉中とか。

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韓国春季、三星とポスコが先勝

 韓国ラグビー「2011春季リーグ戦」は後半戦が4月10日(日)から始まりました。
 一般(社会人)4チームのリーグ戦です。初日は三星重工業とポスコ建設が先勝しました。

「2011韓国日程」をダウンロード

春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード

<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
■参加/ポスコ建設、韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、三星重工業

■4月10日(日)
三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P) 尚武(1敗、3T 1G)
前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転
した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P) 韓電(1敗、2T 1G 1P)
ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

■14日(木)
◆ポスコ-三星(14:00-)
◆尚武-韓国電力(15:40-)

■18日(月)
◆韓国電力-三星(14:00-)
◆ポスコ-尚武(15:40-)

<大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

<<参考2010韓国春季リーグ戦>>
<一般>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗
■4月3日(土)
◆三星重工業22(5-17)20韓国電力
*三星4T1G、韓電3T1G1P
*後半10分まで韓電が20-12とリード。三星は27分20、36分SH9のトライで逆転した。

◆ポスコ建設25(14-5)12尚武(韓国軍体育部隊)
*ポスコ3T2G2P、尚武2T1G
*ポスコが前半2分LO5のトライで先制(ゴールはWTB14成功)7-0。尚武は29分にSO10のトライで7-5と迫った。ポスコが37分にトライでリードを広げた14-5。後半もポスコが11分PG、18分トライで試合を決めた。

■7日(水)
◆ポスコ建設30(10-12)25三星重工業
*ポスコ4T2G2P、三星3T2G1P1D
*ポスコが逆転勝ちで連勝。前半2分にポスコがWTB11のTとWTB14のG成功で先制。三星は11分、WTB21、16分FB15のT&G成功で7-12。38分、ポスコはPGで10-12と点差を詰めた。
後半、三星が3分にTとG、8分PGで10-22と差を広げた。しかし、ポスコが16分にペナルティTとGで17-22、28分にWTB14のTで22-22と同点にした。
33分、三星がSO10のDGで22-25として試合を決めたかに見えた。ポスコは粘り35分にPGで再度、追いつくと終了目前39分、LO5が逆転トライを奪い逃げ切った。

◆尚武28(10-12)15韓国電力
*尚武3T2G3P、韓電2T1G1D
*こちらも尚武が逆転勝ち。韓電は前半9分、LO4のTで先制。13分にはCTB13のTとWTB14がGを決め0-12とした。尚武は30分から攻撃、30分SO10のPG、38分NO8のT、G成功で10-12に。
後半は尚武が勢いづいた。4分のPG、8分22のTで18-12と逆転した。この後も1T1G1Pを追加した。

■11日(日)
◆尚武41(12-10)15三星重工業
*尚武6T4G1P、三星2T1G1D
*尚武が前半1分、PR1のトライで先制(5-0)。9分にWTB11がトライ、GをSOが成功し12-0とした。三星は11分にSOユン・テイル(代表)がトライ、Gも決まり12-7に。32分ユンがDGで12-10と2点差で前半を終えた。
後半は尚武が飛ばす。7分にPR1がこの日、2本目のトライを決めた。13分にHO2がトライ。26-10と試合を決めた。三星は15分にトライを返した。尚武はその後も2T1G1Pと追加点を奪い計6Tで勝った。

◆ポスコ建設29(12-17)17韓国電力
*ポスコがシーソーゲームを後半、逆転し3戦全勝で優勝した。前半3分、ポスコがFB15のトライ、GはWTB14が決め7-0。すると16分、韓電がLO4のトライ、WTB14のG成功で7-7と追いついた。20分、ポスコがSOのトライで12-7に。しかし29分に韓電が1PG、37分、FL7のトライ、Gも決まり12-17で逆転した。
後半も接線が続いた。7分にポスコは途中出場22がトライ、G10が決めて19-17と逆転。23分にLO4のトライなどで26-17とし勝ちを決めた。

<大学A部>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗
■4月4日(日)
◆高麗大24(24-3)13檀国大
*高麗4T2G、檀国2T1P
◆延世大25(22-10)15慶煕大
*延世3T2G2P、慶煕3T

■7日
◆慶煕大24(7-5)8檀国大
*慶煕4T2G、檀国1T1P
◆延世大9(3-6)6高麗大
*延世3P、高麗2P
*高麗大が前半開始1分、FBのPGで先制。延世ガ13分、CTB13のPGで追いつく。2分後、高麗がPGで3-6と逆転して前半終了した。後半は10分、延世ガPGで同点に。結末はロスタイム中に起きた。延世ガPGを得て13が確実に決め試合を終えた。

◆10日(土)
◆延世大50(24-10)17檀国大
*延世8T5G,檀国2T2G1P
◆高麗大23(10-8)13慶煕大
*高麗4T1P、慶煕2T1P

<大学B部>
■圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、仁川専門大(インチョンチョンムン)
■3月27日(土)
◆仁川専門大11(11-8)11釜山大
*仁川1T1P1D、釜山1T2P
*去年、B部優勝の仁川に釜山(国立)が引き分けを演じた。釜山は去年もB部上位の圓光と12-12で引き分けている。
◆圓光大21(10-3)8ソウル大
*圓光3T2P、ソウル大1T1P

■29日(月)
◆仁川専門大31(17-3)15ソウル大
*仁川1勝1分4T4G1P、ソウル大2敗2T1G1P
◆圓光大25(22-3)13釜山大
*圓光2勝3T2G2P、釜山1分1敗2T1P

■31日(水)
◆圓光大12(5-0)0仁川専門大
*圓光3勝2T1G、仁川1勝1分1敗

◆釜山大45(31-0)0ソウル大
*釜山大1勝1分1敗、ソウル大3敗

<高校>
■予選A組=慶山(キョンサン)、大邱商苑(テグサンノン)、順天工(スンチョンコン)
■B組=忠北(チュンブック)、養正(ヤンジョン)、東亜マイスター
■C組=ソウル大師範付(サデ)、白新(ペクシン)、培材(ペジェ)、ソウル北工
■D組=仁川機械工(インチョンキヘコン)、全南(チョンナム)、富川北(プチョンプック)、裡里工(イリコン)

■決勝(3月25日)
◆ソウル大付39(22-7)21慶山
*ソウル大7T2G,慶山3T3G

■準決勝(24日)
◆ソウル大付27(8-12)17富川北
*ソウル大4T2G1P、富川3T1G

◆慶山27(3-7)21裡里工
*慶3T3G2P、裡里3T3G

■準々決勝(22日)
◆ソウル大付30(20-0)0大邱商苑
◆富川北29(17-5)17東亜
◆裡里工31(7-21)24養正
◆慶山28(8-14)24培材

■A組
◆大邱商苑12(5-3)8慶山(15日)
◆大邱商苑54(36-5)17順天工(17日)
◆慶山24(10-3)15順天工(19日)
■B組
◆養正24(19-5)15忠北(15日)
◆養正33(20-12)31東亜(17日)
◆忠北17(10-12)26東亜(19日)
■C組
◆ソウル大付42(36-0)5白新(16日)
◆培材32(13-0)12ソウル北工
◆ソウル大付13(0-0)15培材(18日)
◆白新29(12-5)18ソウル北工
◆ソウル大36(36-0)0ソウル北工(20日):前半のみ実施
◆培材17(17-5)10白新
■D組
◆仁川機工49(34-5)15全南(16日)
◆富川北48(22-5)15裡里工
◆富川北27(17-0)8仁川機工(18日)
◆裡里工59(35-0)0全南
◆仁川機工17(5-19)24裡里工(20日)
◆富川北31(12-7)17全南

<中学>
■予選A組=慶山(キョンサン)、武珍(ムジン)、珍島(チンド)
■B組=城南西(ソンナムソ)、佳陽(カヤン)、ソウル大付、清州南(チョンジュナム)

■決勝(3月25日)
◆清州南48(19-0)7城南西
*清州南8T4G、城南西1T1G
■準決勝(23日)
◆城南西12(5-10)10慶山
*城2T1G、慶2T
◆清州南57(24-0)7武珍
*清9T6G、武1T1G
■A組
◆慶山24(19-7)12武珍(17日)
◆武珍55(36-0)0珍島(19日)
◆慶山74(33-3)3珍島(21日)
■B組
◆城南西37(20-0)0佳陽(17日)
◆ソウル大付7(7-14)28清州南
◆城南西10(5-0)5ソウル大付(19日)
◆清州南44(24-3)3佳陽
◆城南西0(0-28)55清州南(21日)
◆ソウル大付50(36-0)0佳陽


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April 05, 2011

ソウル大付属高選手リストなど

 春季リーグ優勝のソウル大付属高校

 4月下旬からGWに行われるサニックスワールドユース大会に参加予定でした。
 参加は慶山高校に変更になりました。

ソウル大付属、春季リーグ決勝戦のメンバーと大会個人記録(5試合)を掲載します。

PR1/金オンフン
HO2/アン・チャンウ
PR3/金ギョンス=2T(PR1で2T)
LO4/金ヒョンミン
LO5/ソン・デリム
FL6/李ソンミン
FL7/ノ・オッギ=2T(FL6で1T)
NO8/朴ジュンヨン=3T(LO5で2T)
SH9/ハン・グミン
SO10/ソ・ジソク
WT11/ハン・サンギョン
CT12/金ソング=3T
CT13/呉ヒョンソク=2T(CT12で)
WT14/ソン・ヨンヒョン=2T
FB15/リュ・ジェヒョク=4T16G4P
→FBリュが計64点をあげる
(5試合総得点134点中48%)
大会MVPとなった。
16/カン・ホヨン
17/リュ・ヒョンジュン
18/ペク・ミンソク
19/カン・ヒョンジェ
20/ホン・ジュンファ
21/金ユンジュン
22/朴ジョンス

 今大会、力がついたと思われたのがミョンソク高校です。
強豪/大邱商苑高と15-14、富川北高40-35といずれも敗れましたが、白新高を41-12で下しました。

 その理由は、ミョンソク高校は大田市(テジョン)にあった強豪/元東亜工高(現/東亜マイスター)が昨年、廃部になり選手と指導者を受け入れたそうです。
 
 昨年の主力選手(1年生と2年生)がそのまま残っており、期待されていました。
 選手も、大田の佳陽(カヤン)中学校からラグビーを始めています。
 指導者が元東亜工高のイム・ビョンゴン(監督)、ホン・スンフィ(コーチ)、二人とも壇国大出身です。

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April 03, 2011

韓国春季リーグ、中高とも同点両校優勝

 3月24日、韓国ではシーズンの開幕戦「2011春季リーグ」が始まった。
 11日目の4月3日は、中学、高校の決勝と大学B部1試合の計3試合が行われた。
 高校は、ソウル大付属高(サデ)14-14仁川機械工業高(インチョンキゴ)の同点となった。
 中学も清州南中(チョンジュナム)19-19ソウル大付属中(サデ)の同点に終わり、中高とも両校優勝という珍しい結果となった。
 ソウル大付属高は、大会2連覇、中学との兄弟優勝。仁川機械は初の高校大会優勝。
 清州南中は大会2連覇。ソウル大付属中は07年以来4年ぶりの優勝だった。
大学B部は、圚光(ウォンガン)大が大会2連覇を遂げた。
 春季リーグは、来週10日から一般(社会人)が始まる。 

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春季対戦表(エクセルは下記)
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<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
■参加/ポスコ建設、韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、三星重工業
■4月10日(日)
◆三星重工業-尚武(14:00-)
◆ポスコ建設-韓国電力(15:40-)

■14日(木)
◆ポスコ-三星(14:00-)
◆尚武-韓国電力(15:40-)

■18日(月)
◆韓国電力-三星(14:00-)
◆ポスコ-尚武(15:40-)

<大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)

■4月1日(金)14:50-
釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
*国立大対決は釜山の圧勝。前半7分に釜山がLO5ファン・チャンヒョンのTで先制した。ソウルが粘り13分SH金オヌンのPG、さらに22分NO8アン・チャンオクのTで5-8と逆転した。しかし釜山が4分後CTB12金サンリョクのTとSO李チャンホンG成功で12-8と再逆転した。後半は釜山が17分SO李のTなど4T4Gで制した。

■4月3日(金)15:10
圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)
*ウォンガンが前半からリード。11分WTB11金アングンのTで先制。17分、21分にもT、Gなどで24-0と試合を決めた。ソウル大は後半24分から連続Tで零封を免れた。

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
*テグが前半1分、SOチョン・ブヒョンのTとGで先制した。養正は14分にCTB13金ジュンフィのT、SOペク・ヒョンウのGで追いつき26分ペクのPGで逆転した。後半13分、養正WTB14ピョン・ジェボムのTで引き離すが1分後、テグはFB朴スンホのTで15-12と3点差にする。しかし18分の養正13のTとG成功で勝負がついた。

◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
*先制はソウル大。前半2分、WTB14ソン・ヨンヒョンのTとFB15リュ・ジェヒョクのGで7-0。8分、慶山がLO4ユン・ギュドンのTを決めると15分にはNO8イム・ジュンフィがTし7-10と逆転した。しかし24分にソウル大がLO5朴ジュヨンのTで12-10、Gも決まり14-10で前半を終えた。
後半はソウル大がLO5朴のT,G成功などで追加点をあげ逃げ切った。

◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
*前半4分、順天がCTB12金ジタクのPGで先制した。22分に仁川はWTB14鄭ヨンシクのTで逆転し、SO金スミンG成功で7-3。後半残り6分で試合が決まった。まず24分に順天がNO8ソン・ミンスのT、CTB12のGで7-10とひっくり返した。2分後、仁川がWTB14、SOのTとGで14-10に再び逆転。29分、順天がWTB14金グックゴンのTで逆転、Gも決まり14-17とこの試合4度目の逆転を見せた。最後は仁川の14番、10番がロスタイム32分にT、Gを奪い5度目の逆転で勝利をつかんだ。

◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
*釜山が前半1分、20金ホヒョンのTで先制したが、富川は4分WTB14ムン・ヨングルのTで追いつくと13分CTBカン・スングのTであっさり逆転。Gも決まり12-5に。2分後もT、Gで19-5とした。後半に入ると2分のWTB金ヨンフンのTを最初に4T追加し43-10とリードした。釜山は19分から3Tをあげたが遅かった。

■予選リーグA組
仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

<<参考2010韓国春季リーグ戦>>
<一般>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗
■4月3日(土)
◆三星重工業22(5-17)20韓国電力
*三星4T1G、韓電3T1G1P
*後半10分まで韓電が20-12とリード。三星は27分20、36分SH9のトライで逆転した。

◆ポスコ建設25(14-5)12尚武(韓国軍体育部隊)
*ポスコ3T2G2P、尚武2T1G
*ポスコが前半2分LO5のトライで先制(ゴールはWTB14成功)7-0。尚武は29分にSO10のトライで7-5と迫った。ポスコが37分にトライでリードを広げた14-5。後半もポスコが11分PG、18分トライで試合を決めた。

■7日(水)
◆ポスコ建設30(10-12)25三星重工業
*ポスコ4T2G2P、三星3T2G1P1D
*ポスコが逆転勝ちで連勝。前半2分にポスコがWTB11のTとWTB14のG成功で先制。三星は11分、WTB21、16分FB15のT&G成功で7-12。38分、ポスコはPGで10-12と点差を詰めた。
後半、三星が3分にTとG、8分PGで10-22と差を広げた。しかし、ポスコが16分にペナルティTとGで17-22、28分にWTB14のTで22-22と同点にした。
33分、三星がSO10のDGで22-25として試合を決めたかに見えた。ポスコは粘り35分にPGで再度、追いつくと終了目前39分、LO5が逆転トライを奪い逃げ切った。

◆尚武28(10-12)15韓国電力
*尚武3T2G3P、韓電2T1G1D
*こちらも尚武が逆転勝ち。韓電は前半9分、LO4のTで先制。13分にはCTB13のTとWTB14がGを決め0-12とした。尚武は30分から攻撃、30分SO10のPG、38分NO8のT、G成功で10-12に。
後半は尚武が勢いづいた。4分のPG、8分22のTで18-12と逆転した。この後も1T1G1Pを追加した。

■11日(日)
◆尚武41(12-10)15三星重工業
*尚武6T4G1P、三星2T1G1D
*尚武が前半1分、PR1のトライで先制(5-0)。9分にWTB11がトライ、GをSOが成功し12-0とした。三星は11分にSOユン・テイル(代表)がトライ、Gも決まり12-7に。32分ユンがDGで12-10と2点差で前半を終えた。
後半は尚武が飛ばす。7分にPR1がこの日、2本目のトライを決めた。13分にHO2がトライ。26-10と試合を決めた。三星は15分にトライを返した。尚武はその後も2T1G1Pと追加点を奪い計6Tで勝った。

◆ポスコ建設29(12-17)17韓国電力
*ポスコがシーソーゲームを後半、逆転し3戦全勝で優勝した。前半3分、ポスコがFB15のトライ、GはWTB14が決め7-0。すると16分、韓電がLO4のトライ、WTB14のG成功で7-7と追いついた。20分、ポスコがSOのトライで12-7に。しかし29分に韓電が1PG、37分、FL7のトライ、Gも決まり12-17で逆転した。
後半も接線が続いた。7分にポスコは途中出場22がトライ、G10が決めて19-17と逆転。23分にLO4のトライなどで26-17とし勝ちを決めた。

<大学A部>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗
■4月4日(日)
◆高麗大24(24-3)13檀国大
*高麗4T2G、檀国2T1P
◆延世大25(22-10)15慶煕大
*延世3T2G2P、慶煕3T

■7日
◆慶煕大24(7-5)8檀国大
*慶煕4T2G、檀国1T1P
◆延世大9(3-6)6高麗大
*延世3P、高麗2P
*高麗大が前半開始1分、FBのPGで先制。延世ガ13分、CTB13のPGで追いつく。2分後、高麗がPGで3-6と逆転して前半終了した。後半は10分、延世ガPGで同点に。結末はロスタイム中に起きた。延世ガPGを得て13が確実に決め試合を終えた。

◆10日(土)
◆延世大50(24-10)17檀国大
*延世8T5G,檀国2T2G1P
◆高麗大23(10-8)13慶煕大
*高麗4T1P、慶煕2T1P

<大学B部>
■圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、仁川専門大(インチョンチョンムン)
■3月27日(土)
◆仁川専門大11(11-8)11釜山大
*仁川1T1P1D、釜山1T2P
*去年、B部優勝の仁川に釜山(国立)が引き分けを演じた。釜山は去年もB部上位の圓光と12-12で引き分けている。
◆圓光大21(10-3)8ソウル大
*圓光3T2P、ソウル大1T1P

■29日(月)
◆仁川専門大31(17-3)15ソウル大
*仁川1勝1分4T4G1P、ソウル大2敗2T1G1P
◆圓光大25(22-3)13釜山大
*圓光2勝3T2G2P、釜山1分1敗2T1P

■31日(水)
◆圓光大12(5-0)0仁川専門大
*圓光3勝2T1G、仁川1勝1分1敗

◆釜山大45(31-0)0ソウル大
*釜山大1勝1分1敗、ソウル大3敗

<高校>
■予選A組=慶山(キョンサン)、大邱商苑(テグサンノン)、順天工(スンチョンコン)
■B組=忠北(チュンブック)、養正(ヤンジョン)、東亜マイスター
■C組=ソウル大師範付(サデ)、白新(ペクシン)、培材(ペジェ)、ソウル北工
■D組=仁川機械工(インチョンキヘコン)、全南(チョンナム)、富川北(プチョンプック)、裡里工(イリコン)

■決勝(3月25日)
◆ソウル大付39(22-7)21慶山
*ソウル大7T2G,慶山3T3G

■準決勝(24日)
◆ソウル大付27(8-12)17富川北
*ソウル大4T2G1P、富川3T1G

◆慶山27(3-7)21裡里工
*慶3T3G2P、裡里3T3G

■準々決勝(22日)
◆ソウル大付30(20-0)0大邱商苑
◆富川北29(17-5)17東亜
◆裡里工31(7-21)24養正
◆慶山28(8-14)24培材

■A組
◆大邱商苑12(5-3)8慶山(15日)
◆大邱商苑54(36-5)17順天工(17日)
◆慶山24(10-3)15順天工(19日)
■B組
◆養正24(19-5)15忠北(15日)
◆養正33(20-12)31東亜(17日)
◆忠北17(10-12)26東亜(19日)
■C組
◆ソウル大付42(36-0)5白新(16日)
◆培材32(13-0)12ソウル北工
◆ソウル大付13(0-0)15培材(18日)
◆白新29(12-5)18ソウル北工
◆ソウル大36(36-0)0ソウル北工(20日):前半のみ実施
◆培材17(17-5)10白新
■D組
◆仁川機工49(34-5)15全南(16日)
◆富川北48(22-5)15裡里工
◆富川北27(17-0)8仁川機工(18日)
◆裡里工59(35-0)0全南
◆仁川機工17(5-19)24裡里工(20日)
◆富川北31(12-7)17全南

<中学>
■予選A組=慶山(キョンサン)、武珍(ムジン)、珍島(チンド)
■B組=城南西(ソンナムソ)、佳陽(カヤン)、ソウル大付、清州南(チョンジュナム)

■決勝(3月25日)
◆清州南48(19-0)7城南西
*清州南8T4G、城南西1T1G
■準決勝(23日)
◆城南西12(5-10)10慶山
*城2T1G、慶2T
◆清州南57(24-0)7武珍
*清9T6G、武1T1G
■A組
◆慶山24(19-7)12武珍(17日)
◆武珍55(36-0)0珍島(19日)
◆慶山74(33-3)3珍島(21日)
■B組
◆城南西37(20-0)0佳陽(17日)
◆ソウル大付7(7-14)28清州南
◆城南西10(5-0)5ソウル大付(19日)
◆清州南44(24-3)3佳陽
◆城南西0(0-28)55清州南(21日)
◆ソウル大付50(36-0)0佳陽

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April 02, 2011

韓国春季リーグ高校決勝はソウル大-仁川機工

 3月24日、韓国ではシーズンの開幕戦「2011春季リーグ」が始まった。
 10日目の4月2日は、高校準決勝2試合が行われソウル大付属高(サデ)、仁川機械工業高(インチョンキゴ)が決勝進出を決めた。
 30日に行われた大学A部最終日は、伝統の延世大(ヨンセデ)-高麗大(コリョデ)戦。
 延世が19-10で高麗を下し大会4連覇を遂げた
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☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
■参加/ポスコ建設、韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、三星重工業
■4月10日(日)
◆三星重工業-尚武(14:00-)
◆ポスコ建設-韓国電力(15:40-)

■14日(木)
◆ポスコ-三星(14:00-)
◆尚武-韓国電力(15:40-)

■18日(月)
◆韓国電力-三星(14:00-)
◆ポスコ-尚武(15:40-)

<大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■30日(水)14:00-
圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)

■4月1日(金)14:50-
釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
*国立大対決は釜山の圧勝。前半7分に釜山がLO5ファン・チャンヒョンのTで先制した。ソウルが粘り13分SH金オヌンのPG、さらに22分NO8アン・チャンオクのTで5-8と逆転した。しかし釜山が4分後CTB12金サンリョクのTとSO李チャンホンG成功で12-8と再逆転した。後半は釜山が17分SO李のTなど4T4Gで制した。

■4月3日(金)15:10
圚光大-ソウル大

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
ソウル大付属高-仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43-10富川北高

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
*テグが前半1分、SOチョン・ブヒョンのTとGで先制した。養正は14分にCTB13金ジュンフィのT、SOペク・ヒョンウのGで追いつき26分ペクのPGで逆転した。後半13分、養正WTB14ピョン・ジェボムのTで引き離すが1分後、テグはFB朴スンホのTで15-12と3点差にする。しかし18分の養正13のTとG成功で勝負がついた。

◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
*先制はソウル大。前半2分、WTB14ソン・ヨンヒョンのTとFB15リュ・ジェヒョクのGで7-0。8分、慶山がLO4ユン・ギュドンのTを決めると15分にはNO8イム・ジュンフィがTし7-10と逆転した。しかし24分にソウル大がLO5朴ジュヨンのTで12-10、Gも決まり14-10で前半を終えた。
後半はソウル大がLO5朴のT,G成功などで追加点をあげ逃げ切った。

◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
*前半4分、順天がCTB12金ジタクのPGで先制した。22分に仁川はWTB14鄭ヨンシクのTで逆転し、SO金スミンG成功で7-3。後半残り6分で試合が決まった。まず24分に順天がNO8ソン・ミンスのT、CTB12のGで7-10とひっくり返した。2分後、仁川がWTB14、SOのTとGで14-10に再び逆転。29分、順天がWTB14金グックゴンのTで逆転、Gも決まり14-17とこの試合4度目の逆転を見せた。最後は仁川の14番、10番がロスタイム32分にT、Gを奪い5度目の逆転で勝利をつかんだ。

◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
*釜山が前半1分、20金ホヒョンのTで先制したが、富川は4分WTB14ムン・ヨングルのTで追いつくと13分CTBカン・スングのTであっさり逆転。Gも決まり12-5に。2分後もT、Gで19-5とした。後半に入ると2分のWTB金ヨンフンのTを最初に4T追加し43-10とリードした。釜山は19分から3Tをあげたが遅かった。

■予選リーグA組
仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
ソウル大付属中-清州南中

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1金ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

<<参考2010韓国春季リーグ戦>>
<一般>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗
■4月3日(土)
◆三星重工業22(5-17)20韓国電力
*三星4T1G、韓電3T1G1P
*後半10分まで韓電が20-12とリード。三星は27分20、36分SH9のトライで逆転した。

◆ポスコ建設25(14-5)12尚武(韓国軍体育部隊)
*ポスコ3T2G2P、尚武2T1G
*ポスコが前半2分LO5のトライで先制(ゴールはWTB14成功)7-0。尚武は29分にSO10のトライで7-5と迫った。ポスコが37分にトライでリードを広げた14-5。後半もポスコが11分PG、18分トライで試合を決めた。

■7日(水)
◆ポスコ建設30(10-12)25三星重工業
*ポスコ4T2G2P、三星3T2G1P1D
*ポスコが逆転勝ちで連勝。前半2分にポスコがWTB11のTとWTB14のG成功で先制。三星は11分、WTB21、16分FB15のT&G成功で7-12。38分、ポスコはPGで10-12と点差を詰めた。
後半、三星が3分にTとG、8分PGで10-22と差を広げた。しかし、ポスコが16分にペナルティTとGで17-22、28分にWTB14のTで22-22と同点にした。
33分、三星がSO10のDGで22-25として試合を決めたかに見えた。ポスコは粘り35分にPGで再度、追いつくと終了目前39分、LO5が逆転トライを奪い逃げ切った。

◆尚武28(10-12)15韓国電力
*尚武3T2G3P、韓電2T1G1D
*こちらも尚武が逆転勝ち。韓電は前半9分、LO4のTで先制。13分にはCTB13のTとWTB14がGを決め0-12とした。尚武は30分から攻撃、30分SO10のPG、38分NO8のT、G成功で10-12に。
後半は尚武が勢いづいた。4分のPG、8分22のTで18-12と逆転した。この後も1T1G1Pを追加した。

■11日(日)
◆尚武41(12-10)15三星重工業
*尚武6T4G1P、三星2T1G1D
*尚武が前半1分、PR1のトライで先制(5-0)。9分にWTB11がトライ、GをSOが成功し12-0とした。三星は11分にSOユン・テイル(代表)がトライ、Gも決まり12-7に。32分ユンがDGで12-10と2点差で前半を終えた。
後半は尚武が飛ばす。7分にPR1がこの日、2本目のトライを決めた。13分にHO2がトライ。26-10と試合を決めた。三星は15分にトライを返した。尚武はその後も2T1G1Pと追加点を奪い計6Tで勝った。

◆ポスコ建設29(12-17)17韓国電力
*ポスコがシーソーゲームを後半、逆転し3戦全勝で優勝した。前半3分、ポスコがFB15のトライ、GはWTB14が決め7-0。すると16分、韓電がLO4のトライ、WTB14のG成功で7-7と追いついた。20分、ポスコがSOのトライで12-7に。しかし29分に韓電が1PG、37分、FL7のトライ、Gも決まり12-17で逆転した。
後半も接線が続いた。7分にポスコは途中出場22がトライ、G10が決めて19-17と逆転。23分にLO4のトライなどで26-17とし勝ちを決めた。

<大学A部>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗
■4月4日(日)
◆高麗大24(24-3)13檀国大
*高麗4T2G、檀国2T1P
◆延世大25(22-10)15慶煕大
*延世3T2G2P、慶煕3T

■7日
◆慶煕大24(7-5)8檀国大
*慶煕4T2G、檀国1T1P
◆延世大9(3-6)6高麗大
*延世3P、高麗2P
*高麗大が前半開始1分、FBのPGで先制。延世ガ13分、CTB13のPGで追いつく。2分後、高麗がPGで3-6と逆転して前半終了した。後半は10分、延世ガPGで同点に。結末はロスタイム中に起きた。延世ガPGを得て13が確実に決め試合を終えた。

◆10日(土)
◆延世大50(24-10)17檀国大
*延世8T5G,檀国2T2G1P
◆高麗大23(10-8)13慶煕大
*高麗4T1P、慶煕2T1P

<大学B部>
■圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、仁川専門大(インチョンチョンムン)
■3月27日(土)
◆仁川専門大11(11-8)11釜山大
*仁川1T1P1D、釜山1T2P
*去年、B部優勝の仁川に釜山(国立)が引き分けを演じた。釜山は去年もB部上位の圓光と12-12で引き分けている。
◆圓光大21(10-3)8ソウル大
*圓光3T2P、ソウル大1T1P

■29日(月)
◆仁川専門大31(17-3)15ソウル大
*仁川1勝1分4T4G1P、ソウル大2敗2T1G1P
◆圓光大25(22-3)13釜山大
*圓光2勝3T2G2P、釜山1分1敗2T1P

■31日(水)
◆圓光大12(5-0)0仁川専門大
*圓光3勝2T1G、仁川1勝1分1敗

◆釜山大45(31-0)0ソウル大
*釜山大1勝1分1敗、ソウル大3敗

<高校>
■予選A組=慶山(キョンサン)、大邱商苑(テグサンノン)、順天工(スンチョンコン)
■B組=忠北(チュンブック)、養正(ヤンジョン)、東亜マイスター
■C組=ソウル大師範付(サデ)、白新(ペクシン)、培材(ペジェ)、ソウル北工
■D組=仁川機械工(インチョンキヘコン)、全南(チョンナム)、富川北(プチョンプック)、裡里工(イリコン)

■決勝(3月25日)
◆ソウル大付39(22-7)21慶山
*ソウル大7T2G,慶山3T3G

■準決勝(24日)
◆ソウル大付27(8-12)17富川北
*ソウル大4T2G1P、富川3T1G

◆慶山27(3-7)21裡里工
*慶3T3G2P、裡里3T3G

■準々決勝(22日)
◆ソウル大付30(20-0)0大邱商苑
◆富川北29(17-5)17東亜
◆裡里工31(7-21)24養正
◆慶山28(8-14)24培材

■A組
◆大邱商苑12(5-3)8慶山(15日)
◆大邱商苑54(36-5)17順天工(17日)
◆慶山24(10-3)15順天工(19日)
■B組
◆養正24(19-5)15忠北(15日)
◆養正33(20-12)31東亜(17日)
◆忠北17(10-12)26東亜(19日)
■C組
◆ソウル大付42(36-0)5白新(16日)
◆培材32(13-0)12ソウル北工
◆ソウル大付13(0-0)15培材(18日)
◆白新29(12-5)18ソウル北工
◆ソウル大36(36-0)0ソウル北工(20日):前半のみ実施
◆培材17(17-5)10白新
■D組
◆仁川機工49(34-5)15全南(16日)
◆富川北48(22-5)15裡里工
◆富川北27(17-0)8仁川機工(18日)
◆裡里工59(35-0)0全南
◆仁川機工17(5-19)24裡里工(20日)
◆富川北31(12-7)17全南

<中学>
■予選A組=慶山(キョンサン)、武珍(ムジン)、珍島(チンド)
■B組=城南西(ソンナムソ)、佳陽(カヤン)、ソウル大付、清州南(チョンジュナム)

■決勝(3月25日)
◆清州南48(19-0)7城南西
*清州南8T4G、城南西1T1G
■準決勝(23日)
◆城南西12(5-10)10慶山
*城2T1G、慶2T
◆清州南57(24-0)7武珍
*清9T6G、武1T1G
■A組
◆慶山24(19-7)12武珍(17日)
◆武珍55(36-0)0珍島(19日)
◆慶山74(33-3)3珍島(21日)
■B組
◆城南西37(20-0)0佳陽(17日)
◆ソウル大付7(7-14)28清州南
◆城南西10(5-0)5ソウル大付(19日)
◆清州南44(24-3)3佳陽
◆城南西0(0-28)55清州南(21日)
◆ソウル大付50(36-0)0佳陽

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April 01, 2011

韓国春季リーグ9日目、中学決勝ソウル大付と清州南に

 3月24日、韓国ではシーズンの開幕戦「2011春季リーグ」が始まった。
 9日目の4月1日は、中学準決勝2試合が行われソウル大付属中(サデ)、清州南中(チョンジュナム)が決勝進出を決めた。清州南は大会2連覇を目指す。
 30日に行われた大学A部最終日は、伝統の延世大(ヨンセデ)-高麗大(コリョデ)戦。
 延世が19-10で高麗を下し大会4連覇を遂げた
「2011韓国日程」をダウンロード
春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
■参加/ポスコ建設、韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、三星重工業
■4月10日(日)
◆三星重工業-尚武(14:00-)
◆ポスコ建設-韓国電力(15:40-)

■14日(木)
◆ポスコ-三星(14:00-)
◆尚武-韓国電力(15:40-)

■18日(月)
◆韓国電力-三星(14:00-)
◆ポスコ-尚武(15:40-)

<大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■30日(水)14:00-
圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)

■4月1日(金)14:50-
釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
*国立大対決は釜山の圧勝。前半7分に釜山がLO5ファン・チャンヒョンのTで先制した。ソウルが粘り13分SH金オヌンのPG、さらに22分NO8アン・チャンオクのTで5-8と逆転した。しかし釜山が4分後CTB12金サンリョクのTとSO李チャンホンG成功で12-8と再逆転した。後半は釜山が17分SO李のTなど4T4Gで制した。

■4月3日(金)15:10
圚光大-ソウル大

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高-ソウル大付属高
◆B仁川機械工業高-富川北高

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
*テグが前半1分、SOチョン・ブヒョンのTとGで先制した。養正は14分にCTB13金ジュンフィのT、SOペク・ヒョンウのGで追いつき26分ペクのPGで逆転した。後半13分、養正WTB14ピョン・ジェボムのTで引き離すが1分後、テグはFB朴スンホのTで15-12と3点差にする。しかし18分の養正13のTとG成功で勝負がついた。

◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
*先制はソウル大。前半2分、WTB14ソン・ヨンヒョンのTとFB15リュ・ジェヒョクのGで7-0。8分、慶山がLO4ユン・ギュドンのTを決めると15分にはNO8イム・ジュンフィがTし7-10と逆転した。しかし24分にソウル大がLO5朴ジュヨンのTで12-10、Gも決まり14-10で前半を終えた。
後半はソウル大がLO5朴のT,G成功などで追加点をあげ逃げ切った。

◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
*前半4分、順天がCTB12金ジタクのPGで先制した。22分に仁川はWTB14鄭ヨンシクのTで逆転し、SO金スミンG成功で7-3。後半残り6分で試合が決まった。まず24分に順天がNO8ソン・ミンスのT、CTB12のGで7-10とひっくり返した。2分後、仁川がWTB14、SOのTとGで14-10に再び逆転。29分、順天がWTB14金グックゴンのTで逆転、Gも決まり14-17とこの試合4度目の逆転を見せた。最後は仁川の14番、10番がロスタイム32分にT、Gを奪い5度目の逆転で勝利をつかんだ。

◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
*釜山が前半1分、20金ホヒョンのTで先制したが、富川は4分WTB14ムン・ヨングルのTで追いつくと13分CTBカン・スングのTであっさり逆転。Gも決まり12-5に。2分後もT、Gで19-5とした。後半に入ると2分のWTB金ヨンフンのTを最初に4T追加し43-10とリードした。釜山は19分から3Tをあげたが遅かった。

■予選リーグA組
仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
ソウル大付属中-清州南中

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1金ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

<<参考2010韓国春季リーグ戦>>
<一般>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗
■4月3日(土)
◆三星重工業22(5-17)20韓国電力
*三星4T1G、韓電3T1G1P
*後半10分まで韓電が20-12とリード。三星は27分20、36分SH9のトライで逆転した。

◆ポスコ建設25(14-5)12尚武(韓国軍体育部隊)
*ポスコ3T2G2P、尚武2T1G
*ポスコが前半2分LO5のトライで先制(ゴールはWTB14成功)7-0。尚武は29分にSO10のトライで7-5と迫った。ポスコが37分にトライでリードを広げた14-5。後半もポスコが11分PG、18分トライで試合を決めた。

■7日(水)
◆ポスコ建設30(10-12)25三星重工業
*ポスコ4T2G2P、三星3T2G1P1D
*ポスコが逆転勝ちで連勝。前半2分にポスコがWTB11のTとWTB14のG成功で先制。三星は11分、WTB21、16分FB15のT&G成功で7-12。38分、ポスコはPGで10-12と点差を詰めた。
後半、三星が3分にTとG、8分PGで10-22と差を広げた。しかし、ポスコが16分にペナルティTとGで17-22、28分にWTB14のTで22-22と同点にした。
33分、三星がSO10のDGで22-25として試合を決めたかに見えた。ポスコは粘り35分にPGで再度、追いつくと終了目前39分、LO5が逆転トライを奪い逃げ切った。

◆尚武28(10-12)15韓国電力
*尚武3T2G3P、韓電2T1G1D
*こちらも尚武が逆転勝ち。韓電は前半9分、LO4のTで先制。13分にはCTB13のTとWTB14がGを決め0-12とした。尚武は30分から攻撃、30分SO10のPG、38分NO8のT、G成功で10-12に。
後半は尚武が勢いづいた。4分のPG、8分22のTで18-12と逆転した。この後も1T1G1Pを追加した。

■11日(日)
◆尚武41(12-10)15三星重工業
*尚武6T4G1P、三星2T1G1D
*尚武が前半1分、PR1のトライで先制(5-0)。9分にWTB11がトライ、GをSOが成功し12-0とした。三星は11分にSOユン・テイル(代表)がトライ、Gも決まり12-7に。32分ユンがDGで12-10と2点差で前半を終えた。
後半は尚武が飛ばす。7分にPR1がこの日、2本目のトライを決めた。13分にHO2がトライ。26-10と試合を決めた。三星は15分にトライを返した。尚武はその後も2T1G1Pと追加点を奪い計6Tで勝った。

◆ポスコ建設29(12-17)17韓国電力
*ポスコがシーソーゲームを後半、逆転し3戦全勝で優勝した。前半3分、ポスコがFB15のトライ、GはWTB14が決め7-0。すると16分、韓電がLO4のトライ、WTB14のG成功で7-7と追いついた。20分、ポスコがSOのトライで12-7に。しかし29分に韓電が1PG、37分、FL7のトライ、Gも決まり12-17で逆転した。
後半も接線が続いた。7分にポスコは途中出場22がトライ、G10が決めて19-17と逆転。23分にLO4のトライなどで26-17とし勝ちを決めた。

<大学A部>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗
■4月4日(日)
◆高麗大24(24-3)13檀国大
*高麗4T2G、檀国2T1P
◆延世大25(22-10)15慶煕大
*延世3T2G2P、慶煕3T

■7日
◆慶煕大24(7-5)8檀国大
*慶煕4T2G、檀国1T1P
◆延世大9(3-6)6高麗大
*延世3P、高麗2P
*高麗大が前半開始1分、FBのPGで先制。延世ガ13分、CTB13のPGで追いつく。2分後、高麗がPGで3-6と逆転して前半終了した。後半は10分、延世ガPGで同点に。結末はロスタイム中に起きた。延世ガPGを得て13が確実に決め試合を終えた。

◆10日(土)
◆延世大50(24-10)17檀国大
*延世8T5G,檀国2T2G1P
◆高麗大23(10-8)13慶煕大
*高麗4T1P、慶煕2T1P

<大学B部>
■圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、仁川専門大(インチョンチョンムン)
■3月27日(土)
◆仁川専門大11(11-8)11釜山大
*仁川1T1P1D、釜山1T2P
*去年、B部優勝の仁川に釜山(国立)が引き分けを演じた。釜山は去年もB部上位の圓光と12-12で引き分けている。
◆圓光大21(10-3)8ソウル大
*圓光3T2P、ソウル大1T1P

■29日(月)
◆仁川専門大31(17-3)15ソウル大
*仁川1勝1分4T4G1P、ソウル大2敗2T1G1P
◆圓光大25(22-3)13釜山大
*圓光2勝3T2G2P、釜山1分1敗2T1P

■31日(水)
◆圓光大12(5-0)0仁川専門大
*圓光3勝2T1G、仁川1勝1分1敗

◆釜山大45(31-0)0ソウル大
*釜山大1勝1分1敗、ソウル大3敗

<高校>
■予選A組=慶山(キョンサン)、大邱商苑(テグサンノン)、順天工(スンチョンコン)
■B組=忠北(チュンブック)、養正(ヤンジョン)、東亜マイスター
■C組=ソウル大師範付(サデ)、白新(ペクシン)、培材(ペジェ)、ソウル北工
■D組=仁川機械工(インチョンキヘコン)、全南(チョンナム)、富川北(プチョンプック)、裡里工(イリコン)

■決勝(3月25日)
◆ソウル大付39(22-7)21慶山
*ソウル大7T2G,慶山3T3G

■準決勝(24日)
◆ソウル大付27(8-12)17富川北
*ソウル大4T2G1P、富川3T1G

◆慶山27(3-7)21裡里工
*慶3T3G2P、裡里3T3G

■準々決勝(22日)
◆ソウル大付30(20-0)0大邱商苑
◆富川北29(17-5)17東亜
◆裡里工31(7-21)24養正
◆慶山28(8-14)24培材

■A組
◆大邱商苑12(5-3)8慶山(15日)
◆大邱商苑54(36-5)17順天工(17日)
◆慶山24(10-3)15順天工(19日)
■B組
◆養正24(19-5)15忠北(15日)
◆養正33(20-12)31東亜(17日)
◆忠北17(10-12)26東亜(19日)
■C組
◆ソウル大付42(36-0)5白新(16日)
◆培材32(13-0)12ソウル北工
◆ソウル大付13(0-0)15培材(18日)
◆白新29(12-5)18ソウル北工
◆ソウル大36(36-0)0ソウル北工(20日):前半のみ実施
◆培材17(17-5)10白新
■D組
◆仁川機工49(34-5)15全南(16日)
◆富川北48(22-5)15裡里工
◆富川北27(17-0)8仁川機工(18日)
◆裡里工59(35-0)0全南
◆仁川機工17(5-19)24裡里工(20日)
◆富川北31(12-7)17全南

<中学>
■予選A組=慶山(キョンサン)、武珍(ムジン)、珍島(チンド)
■B組=城南西(ソンナムソ)、佳陽(カヤン)、ソウル大付、清州南(チョンジュナム)

■決勝(3月25日)
◆清州南48(19-0)7城南西
*清州南8T4G、城南西1T1G
■準決勝(23日)
◆城南西12(5-10)10慶山
*城2T1G、慶2T
◆清州南57(24-0)7武珍
*清9T6G、武1T1G
■A組
◆慶山24(19-7)12武珍(17日)
◆武珍55(36-0)0珍島(19日)
◆慶山74(33-3)3珍島(21日)
■B組
◆城南西37(20-0)0佳陽(17日)
◆ソウル大付7(7-14)28清州南
◆城南西10(5-0)5ソウル大付(19日)
◆清州南44(24-3)3佳陽
◆城南西0(0-28)55清州南(21日)
◆ソウル大付50(36-0)0佳陽

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