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March 04, 2012

韓国ラグビーは延世、高麗が連勝で7日対決

 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。

 一般(社会人)・大学A部が来週2月28日(火)~3月7日(水)まで行われます。

 3月4日(日)、大学2日目、4連覇を狙う延世大と高麗大が連勝、7日の直接対決で春の王者を競います。
参加チームは一般4、大学4となりました。

会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

「韓国2012年日程
」はこちら

<<2012春季リーグ戦>>
<一般部>
■参加チーム:三星重工業、ポスコ建設、韓国電力、仁川体育会
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。

◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3-12韓国電力(14:00-)
◆三星重工業62-3仁川体育会(15:40-)

■第3日(7日)
◆ポスコ建設-仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業-韓国電力(16:00)

<大学A部>
■参加チーム:延世大、高麗大、慶熙大、檀国大
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。

◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)

◆高麗大6-0慶熙大(15:40-)

■第3日(7日)
◆延世大-高麗大(11:00-)

◆慶熙大-檀国大(12:40-)

(2011年以前データ)
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
 
春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。
 優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

(2010年)
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<2011年大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

(2010年)
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

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