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March 30, 2012

韓国代表監督に徐尚武監督就任

 4月28日に開幕するラグビー「2012アジア五か国対抗戦」。

 1年でトップ5に復帰した韓国代表の新指揮官が決まりました。

 新監督に徐天吾(ソ・チョンオ。44歳、尚武/サンム=韓国軍体育部隊)氏の就任が決まりました。

 徐新監督は延世大出身、三星SDIでプレー後、2006年まで三星のコーチを務めたほか、韓国代表コーチも担当。退社後、NZへ移りコーチ留学。2008年秋から尚武監督に。理論派の若手です。

 徐天吾新監督:1967年8月3日生まれ。 ポジションCTB.。88,90年韓国代表。03,04,06年代表コーチ。
◆88年11月19日「第11回アジア・ラグビー選手権決勝。韓国17-10日本」
CTB12で出場。日本CTB12:平尾誠二、13:今駒憲二。主将:PR相沢。
◆90年4月11日「W杯アジア予選。韓国10-26日本」
CTB12で出場。日本CTB12:平尾(主将)、1:朽木英次。

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March 26, 2012

5月12日、日韓戦会場案内と前日現地イベント

 ラグビー日本代表と韓国代表が2年ぶりに戦う「2012アジア五カ国対抗戦」

☆「日本代表VS韓国代表戦」☆
◎2012年5月12日(土)午後1時キックオフ。
◎会場:城南総合運動場(ソンナムチョンハップウンドンジャン)
Songnam
Songnam2

◎韓国京畿道城南市
アクセス:ソウル中心から1時間30分程度(地下鉄利用)、南の方向です。
地下鉄8号線または盆唐線の牡丹(モラン)駅下車
3番出口を出てまっすぐ。最初の信号で右折。正面に高速道路が見えたら、まっすぐ歩き高速の下の道を信号を渡り右折するとすぐ左側に見えてきます。徒歩10分。
ソウルから行く場合
■地下鉄2号線宣陵(ソンヌン)駅で盆唐線に乗り換え
■地下鉄2号線、蚕室(チャムシル)駅で地下鉄8号線に乗り換え

「5月11日(金)日韓戦の集い」開催
◎時間/午後5時~6時30分位。終了後、宴会予定(会場のホンデか新村近辺)
◎会場/ソウル市内 日韓交流ハウス「トトロハウス」会議室
◎ゲスト/藤島大さん(スポーツライター)、田村一博さん(ラグビーマガジン編集長)
     韓国大学、社会人チーム監督
◎アクセス/ソウル市内、地下鉄2号線「弘大入口(ホンデイップグ)」駅下車
9番出口、徒歩5分弘益大正門近く
会場サイト
Totorohouse

◎集い会場整理費/1人=1万韓国ウォン(約750円、飲み物付き)
◎お問合せ/韓国ラグビー情報・見明(みあけ)メール 
fwid1652●nifty.com(●を@にかえて)まで。

☆ソウルまでの往復旅行手配なども関連旅行会社で承ります。
*韓国旅行は韓流ブームで人気が高くお早目のチケット購入をオススメします。

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韓国中高とも3連覇!

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大が24日ソウル大を下し3連覇達成。  
 GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は1勝2敗でリーグ戦敗退。
「12年韓国日程・結果」をダウンロード
 
<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。

■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大

■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G

◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高

◆順天工業高27-5城南西高

◆ソウル大付属高33-12商苑高

◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)

◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山22-21全南

◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正31-26ソウル北工業

◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新14-14城南西(17日)

◆商苑22-18仁川機械工業

◆仁川機械工業39-26城南西(19日)

◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G

◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G
*前半10分、ソウル大がHO2パク・ソンミンのTで先制、20分CTB12金ミンジュンのTで0-12とした。清州は25分SH金ヒョンスがTを返し5-12で終了。後半8分、清州SH金の2つ目のT、GはSO10ナム・キボムが決め12-12と追いついた。そして20分、金が3T目を奪いG成功で19-12逆転で逃げ切った。

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島

◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里22-26慶山(18日)

◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中がシンアムに勝利

◆城南西36-12影島

◆影島48-7シンアム

◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南25-26富川北

◆武珍12-34富平

◆富川北33-33富平

◆清州南27-10武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 25, 2012

韓国春季L中高とも3連覇王手。大学Bは3連覇決まる。

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われています。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大が24日ソウル大を下し3連覇達成、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心に。

 23日、高校準決勝(8強)2試合が行われ3連覇を目指すソウル大付属高が勝ち決勝に進出。もう一試合は好調・順天工業高が初の進出を果たしました。

 24日は、中学準決勝進出は3連覇となる清州南中が宿敵ソウル大付属中を後半26分SH金ヒョンスの3本目のトライで逆転し19-12で決勝へ。もう一試合は強豪・富川北中が41-0慶山中と完封し復活を狙います。
  
 GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は1勝2敗でリーグ戦敗退。
 
<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。

■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大

■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高-順天工業高

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G

◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高

◆順天工業高27-5城南西高

◆ソウル大付属高33-12商苑高

◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)

◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山22-21全南

◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正31-26ソウル北工業

◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新14-14城南西(17日)

◆商苑22-18仁川機械工業

◆仁川機械工業39-26城南西(19日)

◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中-富川北中

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G

◆清州南中-ソウル大付属中-清州南中

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島

◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里22-26慶山(18日)

◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中がシンアムに勝利

◆城南西36-12影島

◆影島48-7シンアム

◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南25-26富川北

◆武珍12-34富平

◆富川北33-33富平

◆清州南27-10武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 24, 2012

ラグビーマガジン5月号発売

 きょう3月24日、ラグビーマガジン5月号が発売されました。

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 3月18日終えたばかりの日本選手権や19日、発表の日本代表選手。

 さらに6NATIONS特集や高校選抜展望など充実してます。

 私は相変わらず「news FROM KOREA」で韓国春季リーグや日本チームを契約外となった韓国選手について書きました。

 韓国からの注目は三星重工業に入る流通経済大11年度主将・鹿田翔平のインタビュー。
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日本チーム採用が取り消されたことがきっかけとのこと。

 韓国では大卒・兵役終了後に社会人チームに入ることが普通です。

またチーム数が少なく代表クラスでもチームに入ることができないのが実情。

そのため代表クラスは日本チームに入ろうと必死になっています。

 鹿田選手は、その反対の道へ。

おそらくフィットネスなどは韓国選手よりも上でしょうが韓国社会に馴染めるか?

言葉をきちんと話せるようになりコミニュケーションを取れるかがポイントですね。

 期待してます!!

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March 23, 2012

被災地で考える食の町おこし

 大学の先輩でもある日本経済新聞・野瀬特別編集員が

東日本大震災の被災地を周り担当サイト「列島あちこち食べるぞB級グルメ」に連載されています。

日経サイトこちら

野瀬さんは食で地方のまちおこしを実践する

B1こと「B-1グランプリ」の顧問。

被災地には多くのB1グランプリ出展の地元があります。

そこを巡ってのルポ秀逸です。

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韓国ラグビー、高校2強決まる

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われています。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心となるでしょうか?

 23日、高校準決勝(8強)2試合が行われ3連覇を目指すソウル大付属高が勝ち決勝に進出。もう一試合は好調・順天工業高が初の進出を果たしました。

 22日は、中学はあす準決勝進出をかけて慶山中-影島中、3連覇となる清州南中-城南西中。清州南中が生き残りました。
  
 GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は1勝2敗でリーグ戦敗退。
 
<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。

■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大

■24日(土)
◆圚光大-ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高-順天工業高

■準決勝(23日)
◆順天工業高26-19忠北高

◆ソウル大付属高40-17ソウル北工業高

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高

◆順天工業高27-5城南西高

◆ソウル大付属高33-12商苑高

◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)

◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山22-21全南

◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正31-26ソウル北工業

◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新14-14城南西(17日)

◆商苑22-18仁川機械工業

◆仁川機械工業39-26城南西(19日)

◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)

■準決勝(24日)
◆富川北中-慶山中

◆ソウル大付属中-清州南中

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島

◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里22-26慶山(18日)

◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中がシンアムに勝利

◆城南西36-12影島

◆影島48-7シンアム

◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南25-26富川北

◆武珍12-34富平

◆富川北33-33富平

◆清州南27-10武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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ホンダPR金英根退団、韓国リーグ中学結果

 3月22日、ホンダはPR金英根(キム・ヨングン、延世大。三星)の退団を発表しました。

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われています。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心となるでしょうか?
 22日は、中学はあす準決勝進出をかけて慶山中-影島中、3連覇となる清州南中-城南西中。清州南中が生き残りました。

 21日、高校準々決勝(8強)4試合が行われ3連覇を目指すソウル大付属高が勝ち準決勝は進出。23日に同じソウル市のソウル北工業高と対戦します。もう一試合は忠北高と好調・順天工業高です。
 
 GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は1勝2敗でリーグ戦敗退。
 
<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大が釜山大に勝利。

■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大

■24日(土)
◆圚光大-ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)

■準決勝(23日)
◆忠北高-順天工業高

◆ソウル大付属高-ソウル北工業高

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高

◆順天工業高27-5城南西高

◆ソウル大付属高33-12商苑高

◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)

◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山22-21全南

◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正31-26ソウル北工業

◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新14-14城南西(17日)

◆商苑22-18仁川機械工業

◆仁川機械工業39-26城南西(19日)

◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)

■準決勝(24日)
◆富川北中-慶山中

◆ソウル大付属中-清州南中

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島

◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里22-26慶山(18日)

◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中がシンアムに勝利

◆城南西36-12影島

◆影島48-7シンアム

◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南25-26富川北

◆武珍12-34富平

◆富川北33-33富平

◆清州南27-10武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 21, 2012

韓国ラグビー春季リーグ、高校4強決まる

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われています。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心となるでしょうか?
 21日、高校準々決勝(8強)4試合が行われ3連覇を目指すソウル大付属高が勝ち準決勝は進出。あさって23日に同じソウル市のソウル北工業高と対戦します。もう一試合は忠北高と好調・順天工業高です。
 中学はあす準決勝進出をかけて慶山中-影島中、3連覇となる清州南中-城南西中です。
 GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は1勝2敗でリーグ戦敗退。
 
<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大-釜山大

■22日(木)
◆釜山大-ソウル大

■24日(土)
◆圚光大-ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)

■準決勝(23日)
◆忠北高-順天工業高

◆ソウル大付属高-ソウル北工業高

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高

◆順天工業高27-5城南西高

◆ソウル大付属高33-12商苑高

◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)

◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山22-21全南

◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正31-26ソウル北工業

◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新14-14城南西(17日)

◆商苑22-18仁川機械工業

◆仁川機械工業39-26城南西(19日)

◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)

■準決勝(24日)
◆富川北中-22日①勝者

◆ソウル大付属中-22日②勝者

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中-影島中

◆②清州南-城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里22-26慶山(18日)

◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中がシンアムに勝利

◆城南西36-12影島

◆影島48-7シンアム

◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南25-26富川北

◆武珍12-34富平

◆富川北33-33富平

◆清州南27-10武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 18, 2012

サントリーが今季2冠達成、日本選手権連覇

 日本選手権決勝戦(3月18日)。

 TL王者サントリーVSTL2位パナソニックの争い。

 今季TLと日本選手権の2冠を目標に据えアタッキングラグビー構築に取り組んできたサントリーが21-9で優勝を遂げた。
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 前半から激しいDFでパナソニックを止め「今日はDFの勝利、パナソニックはトライのチャンスはなかったでしょう。われわれは日本一のDFも披露した」(エディー・ジョンズ監督)と自信を見せた。
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<<第49回日本選手権>>
■決勝(3月18日、14:00国立)
◆サントリー21(14-3)9パナソニック
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*サントリー3T3G、パナソニック3PG
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
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「今日はパナソニック、サントリーとも自分たちのラグビーで戦った、負けたけど満足してます。次は代表に選ばれたら日韓戦頑張ります」

■準決勝(3月11日、14:00国立/花園)
◆サントリー23(7-8)8東芝(国立)
*サントリー2T2G3P、東芝1T1P
*前半から東芝のプレッシャーがよくサントリーにラグビーをさせなかった。
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◎サントリーLO4Dロッソー、FL6Gスミス、SHデュプレアと豪華!!
*Gスミスは東芝に動きを消されていた
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*前半7分東芝SO10Dヒル先制PG
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*前半22分、東芝CTB13仙波が攻めるもゴールラインでノッコン
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*前半27分東芝CTB13仙波トライで逆転(7-8へ)
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*前半終了間際、ゴールライン東芝16次攻撃をサントリーがしのぐ
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*後半13分、サントリーHO2青木がインターセプトでトライ(17-8に)
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◆パナソニック41(24-3)3NEC(花園)
*パナ5T5G2P、NEC1P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
◎NECWTB11ナドロ→先発。2回戦で1試合7トライの記録樹立。完全にDFで抑えられました。

■2回戦(3月4日、熊谷)
◆⑤東芝86(24-14)19帝京(14:00)
*東芝14T8G],帝京3T2G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。後半44分、最後にトライを決めた。卒後はNTTコム。
「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
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◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外(写真提供/YGさん)
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◆⑥NEC62(31-14)19キヤノン(12:00)
*NEC10T6G、キヤノン3T2G
NEC韓国選手3人(左から安、金、朴)
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◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→退団見込み
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

■1回戦(2月25日、土)
◆①帝京大学83(54-7)12六甲ファイティングブル(12:00駒沢)
*帝京13T9G、六甲2T1G
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外

◆②東芝56(21-3)15ヤマハ(14:00駒沢)
*東芝8T8G、ヤマハ2T1G1P
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→外。
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「5年目のシーズン。春から太田コーチにレスリング練習で体幹が強くなりました。当たり負けもしないようになり自信ができています。もっともっとラグビーが上手くなれるという気持ちで一杯ですね」

◆③キヤノン37(15-6)13天理大学(12:00花園)
*キヤノン6T2G1P、天理1T1G2P
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

◆④NEC17(17-3)10神戸製鋼(14:00花園)
*NEC2T2G1P、神戸1T1G1P
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(26日、秩父宮)
◆パナソニック28(13-20)47サントリー
*パナ3T2G3P、サントリー5T5G4P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
「サントリーは東芝よりも強いとは思いませんが、少しずつのずれが出て負けてしまった」
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◎パナソニックCTB13ジャック・フーリー。今日も2T。
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◎サントリーFL6Jスミス。3TでMVP。
「3Tは全てセットピースから。全員が自分の役割を果たしたTです」
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◎サントリーFL佐々木
前半32分、ラックボールを縦をついて抜け出し、SH9デュプレアのトライにつなげる。G決まり13-13の同点に。
パナソニックに傾きかけた流れを取り戻すプレーだった。
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<<日本選手権出場決定戦(ワイルドカード)>>
■18日(花園)
◆ヤマハ17(10-7)15近鉄
*ヤマハ2T2G1P、近鉄2T1G1P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→先発。
◎近鉄PR3成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、大阪朝高・帝京大、在日)→先発。
「目標はジャパンです」
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、養正高・三重/朝明高・大阪体大、前日本代表、日本A候補)→先発。
「近鉄を強くしたい」

◆神戸製鋼32(18-11)19リコー-
*神戸4T3G2P、リコー2T3P
◎リコーFL金栄デ(金に大、キム・ヨンデ、김영대、日本A、江の川高校・大阪産大・近鉄05-・ホンダ07-09(在日)、日本A代表)→「チームの考えるラグビーと自分が合っていないようです」

<TL順位/第13週>
1位:サントリー(57、+234)、2位:東芝(55、+302)、3位:パナソニック(53、+156)、4位:NEC(41、+35)、
5位:近鉄(39、+30)、6位:神戸(38、+61)、7位:リコー(38、+53)、8位:ヤマハ(35、+133)、9位:NTTコム(30、-92)、10位:トヨタ(29、+18)、11位:サニックス(25、-204)、12位:NTTドコモ(15、-264)、13位:ホンダ(13、-253)、14位:コーラ(12、-209)

<<TL入れ替え戦>>
■3月3日(土)
◆福岡サニックス39(15-5)17豊田織機
*サニックス6T3G1P、織機3T1G
◎サニックスPR3申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、ウォン=冫原、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)→先発。
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◎サニックスCTB崔基俊(チェ・キジュン、최기준、鎮海高・三重/朝明高・帝京大中退)→Bチーム
◎サニックスFL慎賢宇(新規、シン・ヒョンウ、산현우,東京朝鮮高・朝鮮大、在日)→Bチーム
◎サニックスLO黄徹秀(新規、ファン・チョルス、황철수,東京朝鮮高・朝鮮大・高麗クラブ、在日)→Bチーム
◎サニックスW22ヘスケス
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。

◆NTTドコモ29(17-10)27クボタ
*ドコモ4T3G1P、クボタ3T3G2P
◎ドコモPR17許雄(ホ・ウン、허웅,大邱商苑高・延世大・尚武、韓国代表)→R。
◎ドコモFL7鄭智弘(チョン・チホン、정지홍,大阪朝高・帝京大・IBM、在日)→先発。
「ドコモは今季限りになります」
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外

<<第19回全国クラブ大会>>
■決勝(1月29日、秩父宮)
◆六甲ファイティングブル34(15-0)12神奈川タマリバ
*六甲5T3G1P、タマリバ2T1G

<<第48回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会>>
■決勝(1月8日・日、国立)
◆帝京大(対1)15(12-7)12天理大(西1)
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→先発。前半21分、追い上げの1T。「FWでいこうと決めていました」
(天理)
◎NO8高一永고일영(3年、韓国/培材高、177/90)
◎HO金大樹(3年、神戸科学技術、171/90)
◎FL金珍成(2年、朝明高、177/83)

<<トップリーグチャレンジ1>>
■第3週
◆九州電力68(35-17)17キヤノン-(2月11日、秩父宮)
*九電10T9G(勝ち点9)、キヤノン2T2G1P(10)
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。
 
◆クボタ58(26-7)24豊田織機(同)
*クボタ9T5G1P(9+34)、織機4T2G(1)
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「チャレンジ3試合だけ試合に出てチームに迷惑をかけました。TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。「メンバーに選ばれるために体を大きくしないと難しい」
◎順位
1位:クボタ(10)、2位:九電(9)、3位:クボタ(9)、4位:豊田織機(1)

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March 17, 2012

サニックス大会参加、仁川機械工業高は2連敗

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われています。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心となるでしょうか?
 17日の高校2日目、GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は大邱(テグ)商苑高に18-22で敗れ連敗。リーグ戦敗退が決定。
 18日の中学2日目は、3連覇目指す清州南中が強豪・富川北中に敗れる波乱が起きました。

<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大-釜山大

■22日(木)
◆釜山大-ソウル大

■24日(土)
◆圚光大-ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/ソウル大付属高、順天工業高、釜山体育高、
◎B組/忠北高、全南高、慶山高、
◎C組/ソウル北工業高、養正高、培材高
◎D組/仁川機械工業高、城南西高、大邱(テグ)商苑高、白新高

■決勝(25日)

■準決勝(23日)

■準々決勝(21日)

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)

◆釜山体育-順天工業(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山22-21全南

◆忠北-慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正31-26ソウル北工業

◆培材-養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新14-14城南西(17日)

◆商苑22-18仁川機械工業

◆仁川機械工業-城南西(19日)

◆商苑-白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/慶山中、ソウル大付属中、坪里(ピョンリ)中
◎B組/影島中、珍島中、城南西中、シンアム中
◎C組/清州南中、富川北中、光州武珍中、富平中

■決勝(25日)

■準決勝(24日)

■順位決定戦(22日)

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里22-26慶山(18日)

◆ソウル大付属-坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中-シンアム

◆城南西36-12影島

◆影島-シンアム

◆城南西-珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南25-26富川北

◆武珍12-34富平

◆富川北-富平

◆清州南-武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 16, 2012

韓国リーグ、サニックス大会参加の仁川は初戦敗北

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われています。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心となるでしょうか?
 15日の高校初日、GWに福岡で行われる「サニックスワールドユース」に韓国代表で参加する仁川機械工業高校は白新高に15-31で敗れました。サニックス大会、ガタガタでしょうな?
 16日の中学初日は、3連覇目指す清州南中、ライバル・ソウル大付属中が勝利してます。

<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大-釜山大

■22日(木)
◆釜山大-ソウル大

■24日(土)
◆圚光大-ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/ソウル大付属高、順天工業高、釜山体育高、
◎B組/忠北高、全南高、慶山高、
◎C組/ソウル北工業高、養正高、培材高
◎D組/仁川機械工業高、城南西高、大邱(テグ)商苑高、白新高

■決勝(25日)

■準決勝(23日)

■準々決勝(21日)

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)

◆ソウル大付属-順天工業(17日)

◆釜山体育-順天工業(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南

◆慶山-全南

◆忠北-慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材

◆養正-ソウル北工業

◆培材-養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)

◆仁川機械工業15-31白新

◆白新-城南西(17日)

◆商苑-仁川機械工業

◆仁川機械工業-城南西(19日)

◆商苑-白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/慶山中、ソウル大付属中、坪里(ピョンリ)中
◎B組/影島中、珍島中、城南西中、シンアム中
◎C組/清州南中、富川北中、光州武珍中、富平中

■決勝(25日)

■準決勝(24日)

■順位決定戦(22日)

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)

◆坪里-慶山(18日)

◆ソウル大付属-坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島

◆城南西57-5シンアム

◆珍島中-シンアム

◆影島-シンアム

◆城南西-珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北

◆清州南33-24富平

◆清州南-富川北

◆武珍-富平

◆富川北-富平

◆清州南-武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 13, 2012

韓国春季リーグ、高校など日程

 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」は3月15日(木)から25日(日)まで大学B部、高校、中学が行われます。
 参加校は大学3、高校13、中学11です。
 大学Bは3連覇がかかる圚光(ウォンガン)大、高校も3連覇目標のソウル大付属、中学も3連覇となる清州南中が中心となるでしょうか?

<<2012春季リーグ戦>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大-釜山大

■22日(木)
◆釜山大-ソウル大

■24日(土)
◆圚光大-ソウル大

<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/ソウル大付属高、順天工業高、釜山体育高、
◎B組/忠北高、全南高、慶山高、
◎C組/ソウル北工業高、養正高、培材高
◎D組/仁川機械工業高、城南西高、大邱(テグ)商苑高、白新高

■決勝(25日)

■準決勝(23日)

■準々決勝(21日)

■予選リーグA組
◆順天工業-釜山体育(15日)

◆ソウル大付属-順天工業(17日)

◆釜山体育-順天工業(19日)

■予選リーグB組
◆忠北-全南

◆慶山-全南

◆忠北-慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業-培材

◆養正-ソウル北工業

◆培材-養正

■予選リーグD組
◆城南西-商苑(15日)

◆仁川機械工業-白新

◆白新-城南西(17日)

◆商苑-仁川機械工業

◆仁川機械工業-城南西(19日)

◆商苑-白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/慶山中、ソウル大付属中、坪里(ピョンリ)中
◎B組/影島中、珍島中、城南西中、シンアム中
◎C組/清州南中、富川北中、光州武珍中、富平中

■決勝(25日)

■準決勝(24日)

■順位決定戦(22日)

■予選リーグA組
◆ソウル大付属-慶山(16日)

◆坪里-慶山(18日)

◆ソウル大付属-坪里(20日)

■B組
◆影島-珍島

◆城南西-影島

◆珍島中-シンアム

◆影島-シンアム

◆城南西-珍島

■C組
◆光州武珍-富川北

◆清州南-富平

◆清州南-富川北

◆武珍-富平

◆富川北-富平

◆清州南-武珍

<<参考、2011年リーグ戦>>
<大学B部>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高
*ソウル大2T2G、仁川2T2G
*前半27分、ソウル大がCTB12金ソングのTとFBリュ・ジェヒョクのGで均衡を破った。後半もソウル大が先手を打ち6分にCTB金の2本目のTとリュG成功で14-0とした。仁川もここから反撃し11分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで7点を返した。さらに23分にはチョンのTが生まれ金も確実にGを決めて同点とした。
*優秀選手
FBリュ・ジェヒョク(ソウル大)、WTB14チョン・ヨンシク(仁川)

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
*ソウル大が逆転で決勝へ。前半11分、養正がHO朴ジウォンのT、SOペク・ヒョンウのGで0-7とした。ソウル大は17分にPR1金ギョンスのTで5点を返し前半終了。後半も養正が1分、LO4イム・ジェビンのTで5-12と点差を広げた。ここからソウル大が攻めだし8分にFBリュ・ジェヒョクのT、自らGも決めて12-12と追いついた。FBリュは20分にPGを成功し15-12と逆転。28分にCTB12金ソングのT、リュのGで22-12と試合を決めた。

◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P
*仁川が前半17分にWTB14チョン・ヨンシクのT、SO金スインのGで先制した。富川は31分FBハン・スフンがPGを返した。後半は仁川が3分から22分まで4連続でTとGを決めて38-3とした。富川は25分、FBハンがTとGを決めたが遅かった。

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G
■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)

◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)

◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)

◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)

◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)

◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)

◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)

◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)

◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)

◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)

◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)

◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G
*ソウル大が前半のリードを守れなかった。12分PR1カン・ホビンのTで先制、GはCTB12金ヨンヒョンが決め7-0に。19分にはWTB11チョン・ジウンのT、G成功で14-0と前半を終えた。
後半に入ると2分、清州がPR1ファン・スオプがTを奪い5-14とした。ファンは7分にもTを決めるとGをSOナム・キボムが成功し14-12と2点差まで追い上げた。ソウル大は16分、WTBチョンが2本目のTを決め19-12へ。しかし3分後、清州はWTB11アン・ソンチャンがT、Gはナムが決め19-19の同点とし終了となった。
*優秀選手
PR1カン・ホビン(ソウル大)、SHオム・テファン(清州南)

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
*ソウル大が前半7分にFL6金ソヒョンのTで先制すると10分PR16シン・ボンギュン、12分SO金ヨンヒョン、17分PR1カン・ホビンのTでリードを広げ試合を決めた。武珍は20分のPG1本のみ。後半もソウル大が8分、19分とT、Gを追加した。

◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P
*前半1分、清州HOヒョン・ジフンが先制T。5分にはPR3ハン・ジファンのTとSOナム・キボムGで12-0とした。慶山は9分CTB12朴ピョンラクのPGで3点を返し16分FL7チェ・ムンヒョクのT(G成功)で12-10と追いすがった。後半は7分と14分に清州がCTB12ソン・テソク、HOヒョンのT(Gはナムが決めた)で突き放した。

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)

◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)

◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)

◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)

◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)

◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)

◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)

◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 12, 2012

日本選手権はサントリーVSパナソニック

 日本選手権準決勝戦(3月11日)。

 TL4強の争い。TL王者サントリーはリーグ戦で唯一敗れた東芝戦(国立競技場)を後半逆転し23-8で決勝へ。
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 花園ではTL2位パナソニックが41-3NECの圧勝。

 2年連続、さらにTL決勝と同じ顔合わせに。

<<第49回日本選手権>>
■決勝(3月18日、14:00国立)
◆サントリー-パナソニック

■準決勝(3月11日、14:00国立/花園)
◆サントリー23(7-8)8東芝(国立)
*サントリー2T2G3P、東芝1T1P
*前半から東芝のプレッシャーがよくサントリーにラグビーをさせなかった。
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◎サントリーLO4Dロッソー、FL6Gスミス、SHデュプレアと豪華!!
*Gスミスは東芝に動きを消されていた
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*前半7分東芝SO10Dヒル先制PG
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*前半22分、東芝CTB13仙波が攻めるもゴールラインでノッコン
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*前半27分東芝CTB13仙波トライで逆転(7-8へ)
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*前半終了間際、ゴールライン東芝16次攻撃をサントリーがしのぐ
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*後半13分、サントリーHO2青木がインターセプトでトライ(17-8に)
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◆パナソニック41(24-3)3NEC(花園)
*パナ5T5G2P、NEC1P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
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◎NECWTB11ナドロ→先発。2回戦で1試合7トライの記録樹立。完全にDFで抑えられました。

■2回戦(3月4日、熊谷)
◆⑤東芝86(24-14)19帝京(14:00)
*東芝14T8G],帝京3T2G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。後半44分、最後にトライを決めた。卒後はNTTコム。
「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
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◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外(写真提供/YGさん)
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◆⑥NEC62(31-14)19キヤノン(12:00)
*NEC10T6G、キヤノン3T2G
NEC韓国選手3人(左から安、金、朴)
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◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→退団見込み
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

■1回戦(2月25日、土)
◆①帝京大学83(54-7)12六甲ファイティングブル(12:00駒沢)
*帝京13T9G、六甲2T1G
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外

◆②東芝56(21-3)15ヤマハ(14:00駒沢)
*東芝8T8G、ヤマハ2T1G1P
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→外。
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「5年目のシーズン。春から太田コーチにレスリング練習で体幹が強くなりました。当たり負けもしないようになり自信ができています。もっともっとラグビーが上手くなれるという気持ちで一杯ですね」

◆③キヤノン37(15-6)13天理大学(12:00花園)
*キヤノン6T2G1P、天理1T1G2P
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

◆④NEC17(17-3)10神戸製鋼(14:00花園)
*NEC2T2G1P、神戸1T1G1P
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(26日、秩父宮)
◆パナソニック28(13-20)47サントリー
*パナ3T2G3P、サントリー5T5G4P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
「サントリーは東芝よりも強いとは思いませんが、少しずつのずれが出て負けてしまった」
Dscf9258

◎パナソニックCTB13ジャック・フーリー。今日も2T。
Dscf9234

Dscf9238

◎サントリーFL6Jスミス。3TでMVP。
「3Tは全てセットピースから。全員が自分の役割を果たしたTです」
Dscf9271

Dscf9273

◎サントリーFL佐々木
前半32分、ラックボールを縦をついて抜け出し、SH9デュプレアのトライにつなげる。G決まり13-13の同点に。
パナソニックに傾きかけた流れを取り戻すプレーだった。
Dscf9262

■準決勝(19日、秩父宮)
◆パナソニック37(9-3)25東芝
*パナ4T4G3P、東芝4T1G1P
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 前半から持ち前の激しいBDで圧力を東芝にかけつづけ東芝のミスを誘い、FB15田邉が確実にPGを決めて9-3で折り返しました。
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 後半立ち上がり1分、パナソニックゴール前から東芝が得意のラインアウト-モールで押し込みHO2湯原のトライで9-8の1点差に。

 東芝がパナソニック陣内で攻めますが、8分東芝ボールのラックからこぼれたボールをパナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム)が優れた反応で奪いまわすとWTB14北川のトライにつながりました(G成功で16-8)。
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 11分、東芝LO5大野のパスをPR1久保がこぼすとすかさずパナソニックCTB13ジャック・フーリーが奪い中央へトライ(G成功23-8)、突き放しました。

 14分以降、東芝がパナソニックの反則から繰り返しラインアウト-モールでゴールに迫り16分、19分と2度トライシーンを演じたかに見えました。プレーオフから導入のテレビ審判(TMO)の判定でトライとならずチャンスを逸しました。
 すると22分、東芝のパスをパナソニック13フーリーがインターセプト中央にトライを決め30-8と試合を決めました。
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 その後、東芝も3Tを返しましたが37-25でパナソニックがリベンジし決勝へ進みました。

(リーグ戦結果)
○パナソニック25(5-26)59東芝(2月5日、秩父宮)
*パナ5T(53)、東芝9T7G(55)
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◆サントリー56(37-3)8NEC
*サントリー8T5G2P、NEC1T1G
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」

◎NECWTB21ナドロ、後半から出場12分1トライ。場内の歓声を浴びた。
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(リーグ戦結果)
○サントリー35-29NEC(1月9日、秩父宮)
*サントリー3T1G6P(41)、NEC4T3G1P(32)

<<日本選手権出場決定戦(ワイルドカード)>>
■18日(花園)
◆ヤマハ17(10-7)15近鉄
*ヤマハ2T2G1P、近鉄2T1G1P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→先発。
◎近鉄PR3成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、大阪朝高・帝京大、在日)→先発。
「目標はジャパンです」
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、養正高・三重/朝明高・大阪体大、前日本代表、日本A候補)→先発。
「近鉄を強くしたい」

◆神戸製鋼32(18-11)19リコー-
*神戸4T3G2P、リコー2T3P
◎リコーFL金栄デ(金に大、キム・ヨンデ、김영대、日本A、江の川高校・大阪産大・近鉄05-・ホンダ07-09(在日)、日本A代表)→「チームの考えるラグビーと自分が合っていないようです」

<TL順位/第13週>
1位:サントリー(57、+234)、2位:東芝(55、+302)、3位:パナソニック(53、+156)、4位:NEC(41、+35)、
5位:近鉄(39、+30)、6位:神戸(38、+61)、7位:リコー(38、+53)、8位:ヤマハ(35、+133)、9位:NTTコム(30、-92)、10位:トヨタ(29、+18)、11位:サニックス(25、-204)、12位:NTTドコモ(15、-264)、13位:ホンダ(13、-253)、14位:コーラ(12、-209)

<<TL入れ替え戦>>
■3月3日(土)
◆福岡サニックス39(15-5)17豊田織機
*サニックス6T3G1P、織機3T1G
◎サニックスPR3申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、ウォン=冫原、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)→先発。
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◎サニックスCTB崔基俊(チェ・キジュン、최기준、鎮海高・三重/朝明高・帝京大中退)→Bチーム
◎サニックスFL慎賢宇(新規、シン・ヒョンウ、산현우,東京朝鮮高・朝鮮大、在日)→Bチーム
◎サニックスLO黄徹秀(新規、ファン・チョルス、황철수,東京朝鮮高・朝鮮大・高麗クラブ、在日)→Bチーム
◎サニックスW22ヘスケス
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。

◆NTTドコモ29(17-10)27クボタ
*ドコモ4T3G1P、クボタ3T3G2P
◎ドコモPR17許雄(ホ・ウン、허웅,大邱商苑高・延世大・尚武、韓国代表)→R。
◎ドコモFL7鄭智弘(チョン・チホン、정지홍,大阪朝高・帝京大・IBM、在日)→先発。
「ドコモは今季限りになります」
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外

<<第19回全国クラブ大会>>
■決勝(1月29日、秩父宮)
◆六甲ファイティングブル34(15-0)12神奈川タマリバ
*六甲5T3G1P、タマリバ2T1G

<<第48回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会>>
■決勝(1月8日・日、国立)
◆帝京大(対1)15(12-7)12天理大(西1)
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→先発。前半21分、追い上げの1T。「FWでいこうと決めていました」
(天理)
◎NO8高一永고일영(3年、韓国/培材高、177/90)
◎HO金大樹(3年、神戸科学技術、171/90)
◎FL金珍成(2年、朝明高、177/83)

<<トップリーグチャレンジ1>>
■第3週
◆九州電力68(35-17)17キヤノン-(2月11日、秩父宮)
*九電10T9G(勝ち点9)、キヤノン2T2G1P(10)
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。
 
◆クボタ58(26-7)24豊田織機(同)
*クボタ9T5G1P(9+34)、織機4T2G(1)
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「チャレンジ3試合だけ試合に出てチームに迷惑をかけました。TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。「メンバーに選ばれるために体を大きくしないと難しい」
◎順位
1位:クボタ(10)、2位:九電(9)、3位:クボタ(9)、4位:豊田織機(1)

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March 10, 2012

韓国映画面白そうです

 今週、東京で公開を終えた韓国映画「悲しき獣」(2010年、韓国。原題「黄海」)。

 ようやく見ました。

 全編、韓国マフィアと中国・延吉マフィアによる血の抗争。

 監督は「チェィサー」のナ・ホンジン。

 2時間引っ張られる内容でした。

 ただしエンドロールの後に流れる結末は、いかにも韓国映画・ドラマののり。いらなかった・・・。

 来週以降も気になる映画が公開されます。

 出会いを描き大ヒットした「イルマーレ」(2000年)のイ・ヒョンス監督が撮った「青い塩。原題も同じ」。

 主演がソン・ガンホに相手役が期待されている新人女優シン・セギョン。

 テーマはやはりマフィア絡みですが、ソン・ガンホだけに見ないと。

 3月17日から「新宿武蔵野館」など。

 次は1991年3月、テグ市で発生した子供5人の行方不明事件に迫った「カエル少年失踪殺人事件」(2011年。原

題「子供たち」)。

 監督が若手イ・ギュマン。主演は「シュリ」などのパク・ヨンウに「IRIS」リュ・スンヨンなど。

 3月24日からシネマート六本木で。

 最後は夏公開とか「プンサンゲ(豊山犬)。原題同じ)

 鬼才キム・ギドク製作・脚本、監督はチョン・ジェホン。

 38度線を行き来して物から人まで運ぶ男と北から連れ出された女性の物語。

 ユーロスペースなど。

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March 09, 2012

日本選手権準決勝

 韓国ラグビーの12季開幕戦が始まったと思ったら、今週末は日本選手権準決勝戦ですね。

 3月11日の準決勝はTL4強の争い。TL王者サントリーはリーグ戦で唯一敗れた東芝戦(国立競技場)。

 花園ではTL2位パナソニック対NEC。

<<第49回日本選手権>>
■決勝(3月18日、14:00国立)

■準決勝(3月11日、14:00国立/花園)
◆サントリー-東芝(国立)
*
◎サントリーLO4Dロッソー、FL6Gスミス、SHデュプレアと豪華!!

◆パナソニック-NEC(花園)
*
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
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◎NECWTB11ナドロ→先発。2回戦で1試合7トライの記録樹立。

■2回戦(3月4日、熊谷)
◆⑤東芝86(24-14)19帝京(14:00)
*東芝14T8G],帝京3T2G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。後半44分、最後にトライを決めた。卒後はNTTコム。
「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
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◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外(写真提供/YGさん)
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◆⑥NEC62(31-14)19キヤノン(12:00)
*NEC10T6G、キヤノン3T2G
NEC韓国選手3人(左から安、金、朴)
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◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→退団見込み
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

■1回戦(2月25日、土)
◆①帝京大学83(54-7)12六甲ファイティングブル(12:00駒沢)
*帝京13T9G、六甲2T1G
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外

◆②東芝56(21-3)15ヤマハ(14:00駒沢)
*東芝8T8G、ヤマハ2T1G1P
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→外。
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「5年目のシーズン。春から太田コーチにレスリング練習で体幹が強くなりました。当たり負けもしないようになり自信ができています。もっともっとラグビーが上手くなれるという気持ちで一杯ですね」

◆③キヤノン37(15-6)13天理大学(12:00花園)
*キヤノン6T2G1P、天理1T1G2P
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

◆④NEC17(17-3)10神戸製鋼(14:00花園)
*NEC2T2G1P、神戸1T1G1P
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(26日、秩父宮)
◆パナソニック28(13-20)47サントリー
*パナ3T2G3P、サントリー5T5G4P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
「サントリーは東芝よりも強いとは思いませんが、少しずつのずれが出て負けてしまった」
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◎パナソニックCTB13ジャック・フーリー。今日も2T。
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◎サントリーFL6Jスミス。3TでMVP。
「3Tは全てセットピースから。全員が自分の役割を果たしたTです」
Dscf9271

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◎サントリーFL佐々木
前半32分、ラックボールを縦をついて抜け出し、SH9デュプレアのトライにつなげる。G決まり13-13の同点に。
パナソニックに傾きかけた流れを取り戻すプレーだった。
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■準決勝(19日、秩父宮)
◆パナソニック37(9-3)25東芝
*パナ4T4G3P、東芝4T1G1P
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 前半から持ち前の激しいBDで圧力を東芝にかけつづけ東芝のミスを誘い、FB15田邉が確実にPGを決めて9-3で折り返しました。
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 後半立ち上がり1分、パナソニックゴール前から東芝が得意のラインアウト-モールで押し込みHO2湯原のトライで9-8の1点差に。

 東芝がパナソニック陣内で攻めますが、8分東芝ボールのラックからこぼれたボールをパナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム)が優れた反応で奪いまわすとWTB14北川のトライにつながりました(G成功で16-8)。
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 11分、東芝LO5大野のパスをPR1久保がこぼすとすかさずパナソニックCTB13ジャック・フーリーが奪い中央へトライ(G成功23-8)、突き放しました。

 14分以降、東芝がパナソニックの反則から繰り返しラインアウト-モールでゴールに迫り16分、19分と2度トライシーンを演じたかに見えました。プレーオフから導入のテレビ審判(TMO)の判定でトライとならずチャンスを逸しました。
 すると22分、東芝のパスをパナソニック13フーリーがインターセプト中央にトライを決め30-8と試合を決めました。
120219ps22m13t2
 その後、東芝も3Tを返しましたが37-25でパナソニックがリベンジし決勝へ進みました。

(リーグ戦結果)
○パナソニック25(5-26)59東芝(2月5日、秩父宮)
*パナ5T(53)、東芝9T7G(55)
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◆サントリー56(37-3)8NEC
*サントリー8T5G2P、NEC1T1G
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」

◎NECWTB21ナドロ、後半から出場12分1トライ。場内の歓声を浴びた。
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(リーグ戦結果)
○サントリー35-29NEC(1月9日、秩父宮)
*サントリー3T1G6P(41)、NEC4T3G1P(32)

<<日本選手権出場決定戦(ワイルドカード)>>
■18日(花園)
◆ヤマハ17(10-7)15近鉄
*ヤマハ2T2G1P、近鉄2T1G1P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→先発。
◎近鉄PR3成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、大阪朝高・帝京大、在日)→先発。
「目標はジャパンです」
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、養正高・三重/朝明高・大阪体大、前日本代表、日本A候補)→先発。
「近鉄を強くしたい」

◆神戸製鋼32(18-11)19リコー-
*神戸4T3G2P、リコー2T3P
◎リコーFL金栄デ(金に大、キム・ヨンデ、김영대、日本A、江の川高校・大阪産大・近鉄05-・ホンダ07-09(在日)、日本A代表)→「チームの考えるラグビーと自分が合っていないようです」

<TL順位/第13週>
1位:サントリー(57、+234)、2位:東芝(55、+302)、3位:パナソニック(53、+156)、4位:NEC(41、+35)、
5位:近鉄(39、+30)、6位:神戸(38、+61)、7位:リコー(38、+53)、8位:ヤマハ(35、+133)、9位:NTTコム(30、-92)、10位:トヨタ(29、+18)、11位:サニックス(25、-204)、12位:NTTドコモ(15、-264)、13位:ホンダ(13、-253)、14位:コーラ(12、-209)

<<TL入れ替え戦>>
■3月3日(土)
◆福岡サニックス39(15-5)17豊田織機
*サニックス6T3G1P、織機3T1G
◎サニックスPR3申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、ウォン=冫原、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)→先発。
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◎サニックスCTB崔基俊(チェ・キジュン、최기준、鎮海高・三重/朝明高・帝京大中退)→Bチーム
◎サニックスFL慎賢宇(新規、シン・ヒョンウ、산현우,東京朝鮮高・朝鮮大、在日)→Bチーム
◎サニックスLO黄徹秀(新規、ファン・チョルス、황철수,東京朝鮮高・朝鮮大・高麗クラブ、在日)→Bチーム
◎サニックスW22ヘスケス
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。

◆NTTドコモ29(17-10)27クボタ
*ドコモ4T3G1P、クボタ3T3G2P
◎ドコモPR17許雄(ホ・ウン、허웅,大邱商苑高・延世大・尚武、韓国代表)→R。
◎ドコモFL7鄭智弘(チョン・チホン、정지홍,大阪朝高・帝京大・IBM、在日)→先発。
「ドコモは今季限りになります」
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外

<<第19回全国クラブ大会>>
■決勝(1月29日、秩父宮)
◆六甲ファイティングブル34(15-0)12神奈川タマリバ
*六甲5T3G1P、タマリバ2T1G

<<第48回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会>>
■決勝(1月8日・日、国立)
◆帝京大(対1)15(12-7)12天理大(西1)
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→先発。前半21分、追い上げの1T。「FWでいこうと決めていました」
(天理)
◎NO8高一永고일영(3年、韓国/培材高、177/90)
◎HO金大樹(3年、神戸科学技術、171/90)
◎FL金珍成(2年、朝明高、177/83)

<<トップリーグチャレンジ1>>
■第3週
◆九州電力68(35-17)17キヤノン-(2月11日、秩父宮)
*九電10T9G(勝ち点9)、キヤノン2T2G1P(10)
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。
 
◆クボタ58(26-7)24豊田織機(同)
*クボタ9T5G1P(9+34)、織機4T2G(1)
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「チャレンジ3試合だけ試合に出てチームに迷惑をかけました。TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。「メンバーに選ばれるために体を大きくしないと難しい」
◎順位
1位:クボタ(10)、2位:九電(9)、3位:クボタ(9)、4位:豊田織機(1)

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March 08, 2012

韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇。

 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。

 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。

 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

「韓国日程・成績」をダウンロード

<<2012春季リーグ戦>>
<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
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*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
*三星FBチェ・ジェヨン(左、2010-11年、東芝)がケガを直し韓国へ復帰。
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◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
*韓国電力SO呉ユンヒョン
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◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)

◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。

◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G

◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。

◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

(2011年以前データ)
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
 
春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。
 優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

(2010年)
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<2011年大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

(2010年)
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

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March 06, 2012

KPOPに朝鮮王朝トークイベント開催!

 アンニョンハセヨ!

 久々に韓流の話題というかトークイベント2つです。

 3月20日(火曜・祝日)に「KPOP」

 3月25日(日曜)、30日(金曜)が「朝鮮王朝と宮廷料理」です。

 お時間都合つけばご参加を!!

「K-POPオフ会聞こう語ろう」
◆日時/2012年3月20日(火曜・祝日)
   午後2時20分開場、2時30分開演
   (終了は午後4時前予定)
◆ゲスト
①阿部泰之さん(K-POPライター)
KPOP取材20年、韓国文化情報誌スッカラ連載中。
新刊に「K-POPパーフェクトBOOK」
本紹介こちら

②吉井慎一さん(タレント、元韓国語漫才チング)
「SS501」が初来日して番組出演を果たした
「MNETミッション」で共演以来、親交や飲酒を重ね
日本のお兄さんと慕われている。

◆定員/50人まで。
◆料金/高校生まで500円(学生証拝見します)。
大人1500円。
*お好きなKPOPのCDご持参下さい。

◆会場
新大久保コリアンタウン
「スタジオGP」
東京都新宿区大久保1-4-15 新宿フロンティアビル2F
会場サイト
TEL:(03)6457-6066
新大久保駅から徒歩7,8分。
駅出て改札を右折。大久保通りをずっと歩く。
ソウル市場-100円ショップ-美名家などをすぎる。
左手に日本年金機構のビルが見えたらすぐ。
オムニ食堂の角を右に。
1階が居酒屋「駒忠」のビル2階。

「朝鮮王朝登場人物と宮廷料理を語る会」

☆韓国歴史ドラマがブームの中、
朝鮮王朝の歴代王様一族の
人間関係にファンが関心を持ち
歴史解説本も人気になっています。

そこで昨年、解説本
「歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝」
(角川ソフィア文庫)を出版した
佐野良一さん。
本紹介はこちら

佐野さんを師匠と慕う
八田靖史さん(コリアンフードコラムニスト)。
ブログ「韓食日記」
ブログはこちら
お二人が朝鮮王朝と宮廷料理を
紹介・語り合うイベントを
新大久保コリアンタウン(大久保通り)で
開催いたします。

3月下旬に2回、実施します。
ご都合のよいほうへおこしください。

<1>2012年3月25日(日)
◎時間:午後3時開場、3時30分開始-5時まで。
◎会場:「韓国料理サムスンネ」
◎定員:25人
◎参加費
①イベントのみ参加=1000円
②イベント後の会場での交流食事会込み=5000円
◎会場アクセス
*住所/新宿区新大久保2-18-10
*電話/03-3207-1768
会場地図
(2回目会場よりも少し手前です)

<2>3月30日(金)
◎時間:午後1時45分開場、2時開始-3時30分まで
◎会場:「新宿区大久保地域センター会議室B(3階)」
◎定員:30人
◎参加費:500円
*終了後の交流会などはありません。
◎会場アクセス
*住所/新宿区新大久保2-12-7
*電話/03-3209-3961
会場地図http://bit.ly/w5jn5X
(1回目会場は、ここの手前)

<3>申し込み方法
◎タイトルは「KPOP」または「朝鮮」と記入し、
文章でお名前、ご希望曜日(25日は食事会参加有無も)、
参加人数、ご連絡先を記入し下記メールまで。
当日、参加費をご持参下さい
(おつりのない方から受け付けます)。
htevent26@yahoo.co.jp
主催はメディア関係者の韓国好き韓流会事務局です。

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March 04, 2012

韓国ラグビーは延世、高麗が連勝で7日対決

 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。

 一般(社会人)・大学A部が来週2月28日(火)~3月7日(水)まで行われます。

 3月4日(日)、大学2日目、4連覇を狙う延世大と高麗大が連勝、7日の直接対決で春の王者を競います。
参加チームは一般4、大学4となりました。

会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

「韓国2012年日程
」はこちら

<<2012春季リーグ戦>>
<一般部>
■参加チーム:三星重工業、ポスコ建設、韓国電力、仁川体育会
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。

◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3-12韓国電力(14:00-)
◆三星重工業62-3仁川体育会(15:40-)

■第3日(7日)
◆ポスコ建設-仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業-韓国電力(16:00)

<大学A部>
■参加チーム:延世大、高麗大、慶熙大、檀国大
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。

◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)

◆高麗大6-0慶熙大(15:40-)

■第3日(7日)
◆延世大-高麗大(11:00-)

◆慶熙大-檀国大(12:40-)

(2011年以前データ)
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
 
春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。
 優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

(2010年)
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<2011年大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

(2010年)
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

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NECナドロ7Tで圧勝

 3月4日は日本選手権2回戦、TL4強が登場。NECはWTナドロの7トライなど10トライでキヤノンに圧勝し4強へ。
 2試合目は東芝が後半、大学王者・帝京大から10トライを奪うなど86-19でサントリーとの対戦へ準決勝へ進みました。

<<第49回日本選手権>>
■決勝(3月18日、14:00国立)

■準決勝(3月11日、14:00国立/花園)
◆サントリー-東芝(国立)
*

◆パナソニック-NEC(花園)
*
◎パナソニック劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→。
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■2回戦(3月4日、熊谷)
◆⑤東芝86(24-14)19帝京(14:00)
*東芝14T8G],帝京3T2G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。後半44分、最後にトライを決めた。卒後はNTTコム。
「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
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◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外(写真提供/YGさん)
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◆⑥NEC62(31-14)19キヤノン(12:00)
*NEC10T6G、キヤノン3T2G
NEC韓国選手3人(左から安、金、朴)
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◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→退団見込み
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

■1回戦(2月25日、土)
◆①帝京大学83(54-7)12六甲ファイティングブル(12:00駒沢)
*帝京13T9G、六甲2T1G
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外

◆②東芝56(21-3)15ヤマハ(14:00駒沢)
*東芝8T8G、ヤマハ2T1G1P
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→外。
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「5年目のシーズン。春から太田コーチにレスリング練習で体幹が強くなりました。当たり負けもしないようになり自信ができています。もっともっとラグビーが上手くなれるという気持ちで一杯ですね」

◆③キヤノン37(15-6)13天理大学(12:00花園)
*キヤノン6T2G1P、天理1T1G2P
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

◆④NEC17(17-3)10神戸製鋼(14:00花園)
*NEC2T2G1P、神戸1T1G1P
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)

<<日本選手権出場決定戦(ワイルドカード)>>
■18日(花園)
◆ヤマハ17(10-7)15近鉄
*ヤマハ2T2G1P、近鉄2T1G1P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→先発。
◎近鉄PR3成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、大阪朝高・帝京大、在日)→先発。
「目標はジャパンです」
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、養正高・三重/朝明高・大阪体大、前日本代表、日本A候補)→先発。
「近鉄を強くしたい」

(リーグ戦結果)
○近鉄35-16ヤマハ(11月12日)

◆神戸製鋼32(18-11)19リコー-
*神戸4T3G2P、リコー2T3P
◎リコーFL金栄デ(金に大、キム・ヨンデ、김영대、日本A、江の川高校・大阪産大・近鉄05-・ホンダ07-09(在日)、日本A代表)→「チームの考えるラグビーと自分が合っていないようです」

(リーグ戦結果)
○リコー31-27神戸(1月9日)

<TL順位/第13週>
1位:サントリー(57、+234)、2位:東芝(55、+302)、3位:パナソニック(53、+156)、4位:NEC(41、+35)、
5位:近鉄(39、+30)、6位:神戸(38、+61)、7位:リコー(38、+53)、8位:ヤマハ(35、+133)、9位:NTTコム(30、-92)、10位:トヨタ(29、+18)、11位:サニックス(25、-204)、12位:NTTドコモ(15、-264)、13位:ホンダ(13、-253)、14位:コーラ(12、-209)

<<TL入れ替え戦>>
■3月3日(土)
◆福岡サニックス39(15-5)17豊田織機
*サニックス6T3G1P、織機3T1G
◎サニックスPR3申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、ウォン=冫原、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)→先発。
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◎サニックスCTB崔基俊(チェ・キジュン、최기준、鎮海高・三重/朝明高・帝京大中退)→Bチーム
◎サニックスFL慎賢宇(新規、シン・ヒョンウ、산현우,東京朝鮮高・朝鮮大、在日)→Bチーム
◎サニックスLO黄徹秀(新規、ファン・チョルス、황철수,東京朝鮮高・朝鮮大・高麗クラブ、在日)→Bチーム
◎サニックスW22ヘスケス
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。

◆NTTドコモ29(17-10)27クボタ
*ドコモ4T3G1P、クボタ3T3G2P
◎ドコモPR17許雄(ホ・ウン、허웅,大邱商苑高・延世大・尚武、韓国代表)→R。
◎ドコモFL7鄭智弘(チョン・チホン、정지홍,大阪朝高・帝京大・IBM、在日)→先発。
「ドコモは今季限りになります」
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(26日、秩父宮)
◆パナソニック28(13-20)47サントリー
*パナ3T2G3P、サントリー5T5G4P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
「サントリーは東芝よりも強いとは思いませんが、少しずつのずれが出て負けてしまった」
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◎パナソニックCTB13ジャック・フーリー。今日も2T。
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◎サントリーFL6Jスミス。3TでMVP。
「3Tは全てセットピースから。全員が自分の役割を果たしたTです」
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◎サントリーFL佐々木
前半32分、ラックボールを縦をついて抜け出し、SH9デュプレアのトライにつなげる。G決まり13-13の同点に。
パナソニックに傾きかけた流れを取り戻すプレーだった。
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■準決勝(19日、秩父宮)
◆パナソニック37(9-3)25東芝
*パナ4T4G3P、東芝4T1G1P
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 前半から持ち前の激しいBDで圧力を東芝にかけつづけ東芝のミスを誘い、FB15田邉が確実にPGを決めて9-3で折り返しました。
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 後半立ち上がり1分、パナソニックゴール前から東芝が得意のラインアウト-モールで押し込みHO2湯原のトライで9-8の1点差に。

 東芝がパナソニック陣内で攻めますが、8分東芝ボールのラックからこぼれたボールをパナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム)が優れた反応で奪いまわすとWTB14北川のトライにつながりました(G成功で16-8)。
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 11分、東芝LO5大野のパスをPR1久保がこぼすとすかさずパナソニックCTB13ジャック・フーリーが奪い中央へトライ(G成功23-8)、突き放しました。

 14分以降、東芝がパナソニックの反則から繰り返しラインアウト-モールでゴールに迫り16分、19分と2度トライシーンを演じたかに見えました。プレーオフから導入のテレビ審判(TMO)の判定でトライとならずチャンスを逸しました。
 すると22分、東芝のパスをパナソニック13フーリーがインターセプト中央にトライを決め30-8と試合を決めました。
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 その後、東芝も3Tを返しましたが37-25でパナソニックがリベンジし決勝へ進みました。

(リーグ戦結果)
○パナソニック25(5-26)59東芝(2月5日、秩父宮)
*パナ5T(53)、東芝9T7G(55)
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◆サントリー56(37-3)8NEC
*サントリー8T5G2P、NEC1T1G
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」

◎NECWTB21ナドロ、後半から出場12分1トライ。場内の歓声を浴びた。
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(リーグ戦結果)
○サントリー35-29NEC(1月9日、秩父宮)
*サントリー3T1G6P(41)、NEC4T3G1P(32)

<<第19回全国クラブ大会>>
■決勝(1月29日、秩父宮)
◆六甲ファイティングブル34(15-0)12神奈川タマリバ
*六甲5T3G1P、タマリバ2T1G

<<第48回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会>>
■決勝(1月8日・日、国立)
◆帝京大(対1)15(12-7)12天理大(西1)
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→先発。前半21分、追い上げの1T。「FWでいこうと決めていました」
(天理)
◎NO8高一永고일영(3年、韓国/培材高、177/90)
◎HO金大樹(3年、神戸科学技術、171/90)
◎FL金珍成(2年、朝明高、177/83)

<<トップリーグチャレンジ1>>
■第3週
◆九州電力68(35-17)17キヤノン-(2月11日、秩父宮)
*九電10T9G(勝ち点9)、キヤノン2T2G1P(10)
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。
 
◆クボタ58(26-7)24豊田織機(同)
*クボタ9T5G1P(9+34)、織機4T2G(1)
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「チャレンジ3試合だけ試合に出てチームに迷惑をかけました。TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。「メンバーに選ばれるために体を大きくしないと難しい」
◎順位
1位:クボタ(10)、2位:九電(9)、3位:クボタ(9)、4位:豊田織機(1)

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韓国ラグビーポスコ連敗

 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。

 一般(社会人)・大学A部が来週2月28日(火)~3月7日(水)まで行われます。

 3月3日(土)、一般2日目、国内大会7連続優勝中のポスコ建設は韓国電力に3-12で敗れ連敗、記録達成を逃しました。

参加チームは一般4、大学4となりました。

会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

「韓国2012年日程
」はこちら

<<2012春季リーグ戦>>
<一般部>
■参加チーム:三星重工業、ポスコ建設、韓国電力、仁川体育会
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。

◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3-12韓国電力(14:00-)
◆三星重工業62-3仁川体育会(15:40-)

■第3日(7日)
◆ポスコ建設-仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業-韓国電力(16:00)

<大学A部>
■参加チーム:延世大、高麗大、慶熙大、檀国大
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。

◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大-檀国大(14:00-)
◆高麗大-慶熙大(15:40-)

■第3日(7日)
◆延世大-高麗大(11:00-)
◆慶熙大-檀国大(12:40-)

(2011年以前データ)
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
 
春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。
 優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

(2010年)
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<2011年大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

(2010年)
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

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March 02, 2012

サニックス、NTTドコモがTL残留

 3月3日(土)はトップリーグ(TL)入れ替え戦。
 2月11日、一度は完全に自動昇格で復帰を手中にしたと思われたクボタ。九州電力のまさかの粘りで復帰を逃し入れ替え戦に回りました。
 クボタはNTTドコモ(TL12位)に後半27分箕内のTで逆転(27-29)負け、サニックス(TL11位)は39-17豊田自動織機を下し、TL勢が残留しました。
 
 4日は日本選手権2回戦、TL4強が登場。

<<第49回日本選手権>>

■2回戦(3月4日、熊谷)
◆⑤東芝-帝京(14:00)
*
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
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◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外(写真提供/YGさん)
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◆⑥NEC-キヤノン(12:00)
*
NEC韓国選手3人(左から安、金、朴)
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◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→退団見込み
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

■準決勝(3月11日、14:00国立/花園)
◆サントリー-⑤勝者(国立)
◆パナソニック-⑥勝者(花園)

■決勝(3月18日、14:00国立)

■1回戦(2月25日、土)
◆①帝京大学83(54-7)12六甲ファイティングブル(12:00駒沢)
*帝京13T9G、六甲2T1G
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→外

◆②東芝56(21-3)15ヤマハ(14:00駒沢)
*東芝8T8G、ヤマハ2T1G1P
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→外。
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「5年目のシーズン。春から太田コーチにレスリング練習で体幹が強くなりました。当たり負けもしないようになり自信ができています。もっともっとラグビーが上手くなれるという気持ちで一杯ですね」

◆③キヤノン37(15-6)13天理大学(12:00花園)
*キヤノン6T2G1P、天理1T1G2P
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。

◆④NEC17(17-3)10神戸製鋼(14:00花園)
*NEC2T2G1P、神戸1T1G1P
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)

<<日本選手権出場決定戦(ワイルドカード)>>
■18日(花園)
◆ヤマハ17(10-7)15近鉄
*ヤマハ2T2G1P、近鉄2T1G1P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、愛知朝鮮高・朝鮮大(在日)、日本7人制代表)→先発。
◎近鉄PR3成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、大阪朝高・帝京大、在日)→先発。
「目標はジャパンです」
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、養正高・三重/朝明高・大阪体大、前日本代表、日本A候補)→先発。
「近鉄を強くしたい」

(リーグ戦結果)
○近鉄35-16ヤマハ(11月12日)

◆神戸製鋼32(18-11)19リコー-
*神戸4T3G2P、リコー2T3P
◎リコーFL金栄デ(金に大、キム・ヨンデ、김영대、日本A、江の川高校・大阪産大・近鉄05-・ホンダ07-09(在日)、日本A代表)→「チームの考えるラグビーと自分が合っていないようです」

(リーグ戦結果)
○リコー31-27神戸(1月9日)

<TL順位/第13週>
1位:サントリー(57、+234)、2位:東芝(55、+302)、3位:パナソニック(53、+156)、4位:NEC(41、+35)、
5位:近鉄(39、+30)、6位:神戸(38、+61)、7位:リコー(38、+53)、8位:ヤマハ(35、+133)、9位:NTTコム(30、-92)、10位:トヨタ(29、+18)、11位:サニックス(25、-204)、12位:NTTドコモ(15、-264)、13位:ホンダ(13、-253)、14位:コーラ(12、-209)

<<TL入れ替え戦>>
■3月3日(土)
◆福岡サニックス39(15-5)17豊田織機
*サニックス6T3G1P、織機3T1G
◎サニックスPR3申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、ウォン=冫原、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高)→先発。
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◎サニックスCTB崔基俊(チェ・キジュン、최기준、鎮海高・三重/朝明高・帝京大中退)→Bチーム
◎サニックスFL慎賢宇(新規、シン・ヒョンウ、산현우,東京朝鮮高・朝鮮大、在日)→Bチーム
◎サニックスLO黄徹秀(新規、ファン・チョルス、황철수,東京朝鮮高・朝鮮大・高麗クラブ、在日)→Bチーム
◎サニックスW22ヘスケス
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。

◆NTTドコモ29(17-10)27クボタ
*ドコモ4T3G1P、クボタ3T3G2P
◎ドコモPR17許雄(ホ・ウン、허웅,大邱商苑高・延世大・尚武、韓国代表)→R。
◎ドコモFL7鄭智弘(チョン・チホン、정지홍,大阪朝高・帝京大・IBM、在日)→先発。
「ドコモは今季限りになります」
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(26日、秩父宮)
◆パナソニック28(13-20)47サントリー
*パナ3T2G3P、サントリー5T5G4P
◎パナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、仁川機械工高・檀国大・尚武、代表)→先発。
「サントリーは東芝よりも強いとは思いませんが、少しずつのずれが出て負けてしまった」
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◎パナソニックCTB13ジャック・フーリー。今日も2T。
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◎サントリーFL6Jスミス。3TでMVP。
「3Tは全てセットピースから。全員が自分の役割を果たしたTです」
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◎サントリーFL佐々木
前半32分、ラックボールを縦をついて抜け出し、SH9デュプレアのトライにつなげる。G決まり13-13の同点に。
パナソニックに傾きかけた流れを取り戻すプレーだった。
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■準決勝(19日、秩父宮)
◆パナソニック37(9-3)25東芝
*パナ4T4G3P、東芝4T1G1P
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 前半から持ち前の激しいBDで圧力を東芝にかけつづけ東芝のミスを誘い、FB15田邉が確実にPGを決めて9-3で折り返しました。
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 後半立ち上がり1分、パナソニックゴール前から東芝が得意のラインアウト-モールで押し込みHO2湯原のトライで9-8の1点差に。

 東芝がパナソニック陣内で攻めますが、8分東芝ボールのラックからこぼれたボールをパナソニックLO5劉永男(ユ・ヨンナム)が優れた反応で奪いまわすとWTB14北川のトライにつながりました(G成功で16-8)。
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 11分、東芝LO5大野のパスをPR1久保がこぼすとすかさずパナソニックCTB13ジャック・フーリーが奪い中央へトライ(G成功23-8)、突き放しました。

 14分以降、東芝がパナソニックの反則から繰り返しラインアウト-モールでゴールに迫り16分、19分と2度トライシーンを演じたかに見えました。プレーオフから導入のテレビ審判(TMO)の判定でトライとならずチャンスを逸しました。
 すると22分、東芝のパスをパナソニック13フーリーがインターセプト中央にトライを決め30-8と試合を決めました。
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 その後、東芝も3Tを返しましたが37-25でパナソニックがリベンジし決勝へ進みました。

(リーグ戦結果)
○パナソニック25(5-26)59東芝(2月5日、秩父宮)
*パナ5T(53)、東芝9T7G(55)
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◆サントリー56(37-3)8NEC
*サントリー8T5G2P、NEC1T1G
◎NEC/SH安承火赫(アン・スンヒョク、안승혁、城南西高・高麗大・尚武、代表)→外
◎NEC/PR朴誠球(パク・ソング、박성구、ソウル大付高・延世大・尚武・08-09ヤマハ、代表)→外
「先週(2月10日)、パナソニックとの練習試合で今年、初めて試合に出ました(14-27でNEC敗戦)。後半40分PR1で出ましたが試合が2年前の韓国代表戦以来だったので感覚が戻っていませんでした。今季はリハビリに専念し来季に出られるようチームと話しています」
◎NEC/PR練習生/金光植(キム・グァンシク、高麗大-ポスコ建設、代表)「来季、NECに入るためにポスコを辞めて来日しました」

◎NECWTB21ナドロ、後半から出場12分1トライ。場内の歓声を浴びた。
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(リーグ戦結果)
○サントリー35-29NEC(1月9日、秩父宮)
*サントリー3T1G6P(41)、NEC4T3G1P(32)

<<第19回全国クラブ大会>>
■決勝(1月29日、秩父宮)
◆六甲ファイティングブル34(15-0)12神奈川タマリバ
*六甲5T3G1P、タマリバ2T1G

<<第48回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会>>
■決勝(1月8日・日、国立)
◆帝京大(対1)15(12-7)12天理大(西1)
*帝京2T1G1P、天理2T1G
◎帝京HO2白隆尚(4年、啓光学園、韓国籍)→先発。「日本選手権は大学チャンピオンのプライドで戦います」
◎帝京NO8李聖彰(2年、東京朝鮮)→先発。前半21分、追い上げの1T。「FWでいこうと決めていました」
(天理)
◎NO8高一永고일영(3年、韓国/培材高、177/90)
◎HO金大樹(3年、神戸科学技術、171/90)
◎FL金珍成(2年、朝明高、177/83)

<<トップリーグチャレンジ1>>
■第3週
◆九州電力68(35-17)17キヤノン-(2月11日、秩父宮)
*九電10T9G(勝ち点9)、キヤノン2T2G1P(10)
◎キヤノンPR17金光模(キム・グァンモ、김광모、仁川機械工高・檀国大・三洋05-、前代表)→R。
 
◆クボタ58(26-7)24豊田織機(同)
*クボタ9T5G1P(9+34)、織機4T2G(1)
◎クボタSH9李明根(リ・ミョングン、이명근、裡里工業高・延世大・尚武・大心通商・三星SDI・07-08季ワールド、前代表)→先発。
「チャレンジ3試合だけ試合に出てチームに迷惑をかけました。TL昇格は自力でつかみます」
◎クボタLO金永男(移籍、キム・ヨンナム、김영남、忠南大・尚武・三星SDI・08-09NTTドコモ、10リコー、前代表)→外
◎織機WTB徐忠植(ソ・チュンシク、서충식、養正高・三重/朝明高・京都産業大)→外。「メンバーに選ばれるために体を大きくしないと難しい」
◎順位
1位:クボタ(10)、2位:九電(9)、3位:クボタ(9)、4位:豊田織機(1)

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延世、高麗大が初戦飾る

 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。

 一般(社会人)・大学A部が来週2月28日(火)~3月7日(水)まで行われます。

 3月1日(木)、大学Aも始まり、2強の延世、高麗大が初戦を飾りました。

参加チームは一般4、大学4となりました。

会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

「韓国2012年日程
」はこちら

<<2012春季リーグ戦>>
<一般部>
■参加チーム:三星重工業、ポスコ建設、韓国電力、仁川体育会
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。

◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設-韓国電力(14:00-)
◆三星重工業-仁川体育会(15:40-)

■第3日(7日)
◆ポスコ建設-仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業-韓国電力(16:00)

<大学A部>
■参加チーム:延世大、高麗大、慶熙大、檀国大
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。

◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大-檀国大(14:00-)
◆高麗大-慶熙大(15:40-)

■第3日(7日)
◆延世大-高麗大(11:00-)
◆慶熙大-檀国大(12:40-)

(2011年以前データ)
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
 
春季対戦表(エクセルは下記)
「2011春季リーグ対戦表日程」をダウンロード
<<2011春季リーグ戦>>
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)
<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。
 優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

(2010年)
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<2011年大学A部>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

(2010年)
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

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