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April 29, 2013

白新、東福岡にも大敗。サニックス大会2日目

 高校生世代の国際大会、GW恒例の「2013サニックス・ワールラグビードユース大会」が今年も4月28日から福岡県サニックスグローバルアリーナで始まりました。

 韓国代表として09年以来の参加となる白新高(ペクシン)は東福岡に10Tを奪われ64-0の2試合連続完封負けでした。

<<サニックス・ワールドラグビーユース>>
<予選グループ2日、4月29日>
■A
◆ジョセフスナッジーC/豪州68(33-0)5國學院久我山
*ジョセフス10T9G、久我山1T

◆東福岡高64(31-0)0白新/韓国
*東福岡10T7G

■B
◆ケンティガ/NZ36(17-0)7東海大仰星
*ケンティガ6T3G、仰星1T1G

◆茗溪学園27(0-)0エニセイ/露
*茗溪学園3T3G2P、エニセイ

■C
◆ダニエル・ピナール/南ア54(26-0)11佐賀工業
*ピナール8T7G、佐賀1T2P

◆御所実業31(31-0)5リサARレサージ/仏
*御所5T3G、リサ1T

■D
◆ハートプリーC/ENG80(47-7)12長崎南山
*ハートプリー12T10G、南山2T1G

◆常翔学園31(19-0)0アールマリオット/加
*常翔5T3G、マリオット

<予選グループ1日、4月28日>
■A
◆ジョセフスナッジーC/豪州31(10-7)10東福岡高
*ジョセフス4T4G1P、東福岡1T1G1P

◆國學院久我山47(26-0)0白新/韓国
*久我山7T6G

■B
◆ケンティガ/NZ67(29-0)0茗溪学園
*ケンティガ11T6G

◆東海大仰星41(24-7)12エニセイ/露
*仰星7T3G、エニセイ2T1G

■C
◆ダニエル・ピナール/南ア36(12-12)12御所実業
*ピナール6T3G、御所2T1G

◆リサARレサージ/仏12(0-13)20佐賀工業
*リサ2T1G、佐賀2T2G2P

■D
◆ハートプリーC/ENG41(17-0)0常翔学園
*ハートプリー7T3G

◆長崎南山52(24-14)17アールマリオット/加
*南山8T6G、マリオット2T2G1P

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韓国、ソウル大付属、富川北など4強に

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第33回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月27日(土)から5月3日(金)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 29日の高校準々決勝では強豪ソウル大付属、富川北などが4強入り。

<<第33回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高-全南高(チョンナム)

◆大邱商苑高(テグサンノン)-富川北高(プチョンブック)

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
*強豪同士の対戦はソウル大が前半6分SOハン・グミンのTで先制、12分もCTBチョ・ミンギがTで追加点を加えるなどリード。後半もTで19-0とした。忠北は16分、19分に2T2Gで5点差に迫った。ソウル大は29分NO8ソン・ハユンのTで逃げ切った。

◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G

◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G

◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G

◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G

◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中-佳陽中(カヤン)
◆B済州NLCS-清州南中(チョンジュナム)

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G

◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G

◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第32回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月16日(月)から22日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されました。

 22日の決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)

◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高

■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)

◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高

■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高

◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中

◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中

◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中

◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中

■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中

◆城南西中59-5培材中

<<参考、2011年第31回大会、高校部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G
*逆転劇で全南が決勝へ駒を進めた。前半6分、全南がLO5金ウンオクのTで先制すると16分、釜山がWTB11チョ・ソンジェのTで追いつきGをSOソン・ヒョンウが決め5-7と逆転した。20分、全南がPR1申ヒョンウのTで再逆転、CTB12鄭ハビンのGで12-7に。しかし釜山も24分にWTB14金ホヒョンのTで12-12と同点で前半を終えた。
 後半も均衡したゲームが続く。3分、全南はPR3ナ・ジョンウのT、CTB鄭のG成功で19-12とリードした。2分後の5分、釜山がCTB12チャン・ヨンフンのT,SOソンのGで再度19-19に追いついた。そして7分にはNO8金オヒョンのTで19-24と逆転。終了間際30分、全南NO8朴ソンヒョンのTで同点にするとSH9李テソがGを成功し26-24で逆転サヨナラ劇で幕を閉じた。

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G
*前半、先制は、ミョンソク。6分NO8ホン・ソンジュのT、SH金ウヨンG成功で7-0。2分後ソウルがWTB14ソン・ヨンヒョンのTで2点差に。12分ミョンソクがLO5高ヨンジンT、金Gで14-5と差を広げた。しかしソウルは21分FL7朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクのGで再び14-12と2点差へ。29分にはWTBハン・サンギョンのTで逆転、リュG成功で14-19とした。
後半、ミョンソクが追い上げ4分NO8ホンのTで同点、Gを金が決め21-19と逆転。終了間際33分にもホンの3本目のT、金4本目のG成功で28-19としソウルの攻撃を抑え振り切った。

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
*ゴールの成功でミョンソクが上回った。
前半ミョンソクがCTB12金ミンスのT、SHミン・ホジュンのGで7-0。6分にはミンのPGで10-0と差を広げた。テグは10分LO4ホ・ウォンヒョップ、10分CTB13チョン・ソンフンのTで10-10に追いついた。さらに5分後、NO8李ソクジンがTし10-15と逆転した。ミョンソクは22分、NO8ホン・ソンジュのTで同点へ。しかし24分、テグがHO2ハ・ヨンスのTでリードした。27分ミョンソクNO8ホンの2本目のTで追いつくとSHミンがGを成功し22-20と再逆転で前半を終えた。
後半も逆転で始まった。9分テグCTB12安ドゴンのTで22-25。14分ミョンソクSHミンのTで4度目の逆転。19分ミョンソクのT、Gで34-25となった。25分テグNO8李のT、G成功で34-32の2点差に迫った。試合終了間際ミョンソクWTB11李ヘソンのT、ミンGで接戦を終えた。

◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G
中学(ソウル大付属-清州南が、それぞれ進学する)からのライバル校の対決はソウルに軍配が上がった。
前半19分、忠北LO4チョン・フェギルの先制T、FBシン・ミンスのG成功で0-7。23分忠北FL6ナム・ジュヨンのTが決まり0-12に。ソウルは26分CTB12金ソングがTを返し5-12で前半終了。
後半5分、ソウルがNO8朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクGで12-12の振り出しにした。9分忠北PR1シン・ギュチョルがTし12-17へ。12分、今度はソウルPR1カン・ウォンジェがT、FBリュGで19-17とこの試合、初めてリードした。21分FL7ノ・オンギのT、リュG成功、25分PG成功で26-17とし試合の流れを決めた。

<<31回大会、中学部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
前半1分にソウルがLO5ペ・スンジュンのTで先制。9分、12分にもTを奪い17-0とした。培材は17分にT、Gで7点を返した。ソウルは前半20分、後半6分にCTB12李ホジェがTとGを自ら決め試合を決めた。

◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G
*清州が零封で決勝へ。前半4分PR3ハン・ジファンがTを奪い先制。9分にもNO8朴ジュンヒョンのTで10-0とした。後半も5分にPR1ファン・スヨップのT、SO10ナム・ギボムGで17-0に。最後はナムがTとGし24-0で終えた。

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

<<2009第30回大会>>
<高校部:9校>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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白新高、大敗でスタート。サニックスワールドユース2013

 高校生世代の国際大会、GW恒例の「2013サニックス・ワールラグビードユース大会」が今年も4月28日から福岡県サニックスグローバルアリーナで始まりました。

 韓国代表として09年以来の参加となる白新高(ペクシン)は初戦、國學院久我山高に7Tを奪われ47-0の完封負けでした。

<<サニックス・ワールドラグビーユース>>
<予選グループ1日、4月28日>
■A
◆ジョセフスナッジーC/豪州31(10-7)10東福岡高
*ジョセフス4T4G1P、東福岡1T1G1P

◆國學院久我山47(26-0)0白新/韓国
*久我山7T6G

■B
◆ケンティガ/NZ67(29-0)0茗溪学園
*ケンティガ11T6G

◆東海大仰星41(24-7)12エニセイ/露
*仰星7T3G、エニセイ2T1G

■C
◆ダニエル・ピナール/南ア36(12-12)12御所実業
*ピナール6T3G、御所2T1G

◆リサARレサージ/仏12(0-13)20佐賀工業
*リサ2T1G、佐賀2T2G2P

■D
◆ハートプリーC/ENG41(17-0)0常翔学園
*ハートプリー7T3G

◆長崎南山52(24-14)17アールマリオット/加
*南山8T6G、マリオット2T2G1P

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済州NLCS中、初戦快勝(韓国高中ラグビー大会)

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第33回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月27日(土)から5月3日(金)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 28日の中学1回戦、イングランド出身のフーメス・ダンコーチが指導する済州NLCS(インターナショナルスクール)が伝統校・培材(ペジェ)中に快勝。

<<第33回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
■準決勝(1日)

■準々決勝(4月29日)
◆A1忠北高(チュンブック)-ソウル大付属高
◆A2全南高(チョンナム)-順天工業高(スンチョンコンオップ)
◆B1大邱商苑高(テグサンノン))-培材高(ペジェ)
◆B2オソン高-富川北高(プチョンブック)

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G

◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G

◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中-佳陽中(カヤン)
◆B済州NLCS-清州南中(チョンジュナム)

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G

◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G

◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第32回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月16日(月)から22日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されました。

 22日の決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)

◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高

■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)

◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高

■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高

◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中

◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中

◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中

◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中

■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中

◆城南西中59-5培材中

<<参考、2011年第31回大会、高校部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G
*逆転劇で全南が決勝へ駒を進めた。前半6分、全南がLO5金ウンオクのTで先制すると16分、釜山がWTB11チョ・ソンジェのTで追いつきGをSOソン・ヒョンウが決め5-7と逆転した。20分、全南がPR1申ヒョンウのTで再逆転、CTB12鄭ハビンのGで12-7に。しかし釜山も24分にWTB14金ホヒョンのTで12-12と同点で前半を終えた。
 後半も均衡したゲームが続く。3分、全南はPR3ナ・ジョンウのT、CTB鄭のG成功で19-12とリードした。2分後の5分、釜山がCTB12チャン・ヨンフンのT,SOソンのGで再度19-19に追いついた。そして7分にはNO8金オヒョンのTで19-24と逆転。終了間際30分、全南NO8朴ソンヒョンのTで同点にするとSH9李テソがGを成功し26-24で逆転サヨナラ劇で幕を閉じた。

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G
*前半、先制は、ミョンソク。6分NO8ホン・ソンジュのT、SH金ウヨンG成功で7-0。2分後ソウルがWTB14ソン・ヨンヒョンのTで2点差に。12分ミョンソクがLO5高ヨンジンT、金Gで14-5と差を広げた。しかしソウルは21分FL7朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクのGで再び14-12と2点差へ。29分にはWTBハン・サンギョンのTで逆転、リュG成功で14-19とした。
後半、ミョンソクが追い上げ4分NO8ホンのTで同点、Gを金が決め21-19と逆転。終了間際33分にもホンの3本目のT、金4本目のG成功で28-19としソウルの攻撃を抑え振り切った。

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
*ゴールの成功でミョンソクが上回った。
前半ミョンソクがCTB12金ミンスのT、SHミン・ホジュンのGで7-0。6分にはミンのPGで10-0と差を広げた。テグは10分LO4ホ・ウォンヒョップ、10分CTB13チョン・ソンフンのTで10-10に追いついた。さらに5分後、NO8李ソクジンがTし10-15と逆転した。ミョンソクは22分、NO8ホン・ソンジュのTで同点へ。しかし24分、テグがHO2ハ・ヨンスのTでリードした。27分ミョンソクNO8ホンの2本目のTで追いつくとSHミンがGを成功し22-20と再逆転で前半を終えた。
後半も逆転で始まった。9分テグCTB12安ドゴンのTで22-25。14分ミョンソクSHミンのTで4度目の逆転。19分ミョンソクのT、Gで34-25となった。25分テグNO8李のT、G成功で34-32の2点差に迫った。試合終了間際ミョンソクWTB11李ヘソンのT、ミンGで接戦を終えた。

◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G
中学(ソウル大付属-清州南が、それぞれ進学する)からのライバル校の対決はソウルに軍配が上がった。
前半19分、忠北LO4チョン・フェギルの先制T、FBシン・ミンスのG成功で0-7。23分忠北FL6ナム・ジュヨンのTが決まり0-12に。ソウルは26分CTB12金ソングがTを返し5-12で前半終了。
後半5分、ソウルがNO8朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクGで12-12の振り出しにした。9分忠北PR1シン・ギュチョルがTし12-17へ。12分、今度はソウルPR1カン・ウォンジェがT、FBリュGで19-17とこの試合、初めてリードした。21分FL7ノ・オンギのT、リュG成功、25分PG成功で26-17とし試合の流れを決めた。

<<31回大会、中学部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
前半1分にソウルがLO5ペ・スンジュンのTで先制。9分、12分にもTを奪い17-0とした。培材は17分にT、Gで7点を返した。ソウルは前半20分、後半6分にCTB12李ホジェがTとGを自ら決め試合を決めた。

◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G
*清州が零封で決勝へ。前半4分PR3ハン・ジファンがTを奪い先制。9分にもNO8朴ジュンヒョンのTで10-0とした。後半も5分にPR1ファン・スヨップのT、SO10ナム・ギボムGで17-0に。最後はナムがTとGし24-0で終えた。

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

<<2009第30回大会>>
<高校部:9校>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 27, 2013

韓国ラグビー高校・中学大会開催

 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第33回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月27日(土)から5月3日(金)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 27日の高校1回戦、ソウル大付属高などが順当勝ち。

<<第33回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
■準決勝(1日)

■準々決勝(4月29日)
◆A1忠北高-ソウル大付属高
◆A2全南高-順天工業高
◆B1大邱(テグ)商苑高-培材高
◆B2オソン高-富川北高

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G

◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G

◆富川北高45(28-10)22養正高
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中-1回戦A1勝者
◆B

■1回戦(4月28日)
◆A1武珍中-武珍中
◆B1済州NLCS-培材中
◆B2裡里北中-清州南中

{参考2012年以前}
 韓国ラグビー、春季の中高大会第二幕「第32回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月16日(月)から22日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されました。

 22日の決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)

◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高

■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)

◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高

■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高

◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中

◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中

◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中

◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中

■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中

◆城南西中59-5培材中

<<参考、2011年第31回大会、高校部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G
*逆転劇で全南が決勝へ駒を進めた。前半6分、全南がLO5金ウンオクのTで先制すると16分、釜山がWTB11チョ・ソンジェのTで追いつきGをSOソン・ヒョンウが決め5-7と逆転した。20分、全南がPR1申ヒョンウのTで再逆転、CTB12鄭ハビンのGで12-7に。しかし釜山も24分にWTB14金ホヒョンのTで12-12と同点で前半を終えた。
 後半も均衡したゲームが続く。3分、全南はPR3ナ・ジョンウのT、CTB鄭のG成功で19-12とリードした。2分後の5分、釜山がCTB12チャン・ヨンフンのT,SOソンのGで再度19-19に追いついた。そして7分にはNO8金オヒョンのTで19-24と逆転。終了間際30分、全南NO8朴ソンヒョンのTで同点にするとSH9李テソがGを成功し26-24で逆転サヨナラ劇で幕を閉じた。

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G
*前半、先制は、ミョンソク。6分NO8ホン・ソンジュのT、SH金ウヨンG成功で7-0。2分後ソウルがWTB14ソン・ヨンヒョンのTで2点差に。12分ミョンソクがLO5高ヨンジンT、金Gで14-5と差を広げた。しかしソウルは21分FL7朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクのGで再び14-12と2点差へ。29分にはWTBハン・サンギョンのTで逆転、リュG成功で14-19とした。
後半、ミョンソクが追い上げ4分NO8ホンのTで同点、Gを金が決め21-19と逆転。終了間際33分にもホンの3本目のT、金4本目のG成功で28-19としソウルの攻撃を抑え振り切った。

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G

■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G

◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G

■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
*ゴールの成功でミョンソクが上回った。
前半ミョンソクがCTB12金ミンスのT、SHミン・ホジュンのGで7-0。6分にはミンのPGで10-0と差を広げた。テグは10分LO4ホ・ウォンヒョップ、10分CTB13チョン・ソンフンのTで10-10に追いついた。さらに5分後、NO8李ソクジンがTし10-15と逆転した。ミョンソクは22分、NO8ホン・ソンジュのTで同点へ。しかし24分、テグがHO2ハ・ヨンスのTでリードした。27分ミョンソクNO8ホンの2本目のTで追いつくとSHミンがGを成功し22-20と再逆転で前半を終えた。
後半も逆転で始まった。9分テグCTB12安ドゴンのTで22-25。14分ミョンソクSHミンのTで4度目の逆転。19分ミョンソクのT、Gで34-25となった。25分テグNO8李のT、G成功で34-32の2点差に迫った。試合終了間際ミョンソクWTB11李ヘソンのT、ミンGで接戦を終えた。

◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G
中学(ソウル大付属-清州南が、それぞれ進学する)からのライバル校の対決はソウルに軍配が上がった。
前半19分、忠北LO4チョン・フェギルの先制T、FBシン・ミンスのG成功で0-7。23分忠北FL6ナム・ジュヨンのTが決まり0-12に。ソウルは26分CTB12金ソングがTを返し5-12で前半終了。
後半5分、ソウルがNO8朴ジュンヨンのTとFBリュ・ジェヒョクGで12-12の振り出しにした。9分忠北PR1シン・ギュチョルがTし12-17へ。12分、今度はソウルPR1カン・ウォンジェがT、FBリュGで19-17とこの試合、初めてリードした。21分FL7ノ・オンギのT、リュG成功、25分PG成功で26-17とし試合の流れを決めた。

<<31回大会、中学部>>
<参加:10校>
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
前半1分にソウルがLO5ペ・スンジュンのTで先制。9分、12分にもTを奪い17-0とした。培材は17分にT、Gで7点を返した。ソウルは前半20分、後半6分にCTB12李ホジェがTとGを自ら決め試合を決めた。

◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G
*清州が零封で決勝へ。前半4分PR3ハン・ジファンがTを奪い先制。9分にもNO8朴ジュンヒョンのTで10-0とした。後半も5分にPR1ファン・スヨップのT、SO10ナム・ギボムGで17-0に。最後はナムがTとGし24-0で終えた。

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G

■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G

◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G
*ソウル大が前半4分、SO金ヨンヒョンのTで先制。前半だけでWTB11鄭ジヨンの2Tなどもあり試合を決めた。

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G

■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T

◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G
*清州南は開始1分でNO8朴ジュンヒョンがTを奪った。3分にはLO5金スハン、6分にWTB11金ジヨン、9分LO金など前半5Tで圧勝した。

<<2009第30回大会>>
<高校部:9校>
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P

◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G

◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P

◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G

◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学部:8校>
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G

◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回線(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G

◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G

◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T

◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G


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韓国がUAEに圧勝、アジア五か国対抗

 2015年ワールドカップ・アジア予選を兼ねる「HSBCアジア五カ国対抗2013 TOP5」第2週はが4月26日(金)から行われ韓国代表は初戦敵地でUAEと戦い75-10で圧勝しました。
 この試合、スピードが売りのWTB金グァンミンが4Tを奪うなど10T。
 日本は香港を38-0の完封で下し2連勝、未だ失点ゼロ。
 5月4日の日韓戦が楽しみです。
韓国代表リスト「韓国代表名簿4月27日版」をダウンロード

<<HSBCアジア五カ国対抗2013 TOP5>>
■第1週(4月20日)
◆日本121(43-0)0フィリピン(日本・福岡)
*日本18T14G1P

◆香港53-7UAE(香港)

■第2週
◆韓国75-10UAE(26日、UAE)
*韓国10T8G3P
監督 朴基幸(パク・キヘン) 大韓ラグビー協会 07-09年代表監督
コーチ 成海ギョン(ソン・ヘギョン)大韓ラグビー協会 12年代表コーチ(慶熙大)
コーチ 金光模(キム・グァンモ)79/9/19生まれ 大韓ラグビー協会 檀国大、
     11-12キヤノン、05-10三洋PR
フィジカル オ・ユンソク  
PR1金光植(キム・グァンシク) 180C/110K NEC
HO 朴誠球(パク・ソング)83/7/22  180/110 クボタ
PR3 許雄(ホ・ウン)85/1/13 185/115 NTTドコモ
LO4 李光紋(イ・グァンムン)83/08/04 188/100 東芝
LO5 延権佑(ヨン・グォンウ)85/01/23 185/110 横河電機⑫
FL6 劉永男(ユ・ヨンナム)83/10/13 191/100 パナソニック⑫
FL7 ファン・インジョ1T 韓国電力
NO8 韓建奎(ハン・コンギュ)87/01/22 185/105 韓国電力⑫
SH 朴玩龍(パク・ワンヨン)84/06/02 170/73 韓国電力 ⑫
SO 呉潤衡(オ・ユンヒョン)7G2P 84/10/29 178/81韓国電力⑫
WTB11 金グァンミン4T 88/04/22 178/75 韓国電力⑫
CTB12 劉圭喆(ユ・チョルギュ)1T 177/82韓国電力
CTB13 権正赫(クォン・ジョンヒョク)1T[ 89/02/05 177/94 サニックス⑫帝京大
WTB14 チェガル・ビン2T 90/02/24 181/83尚武(13年除隊) ⑫
FB15 チャン・ソンミン92/08/22 184/80 高麗大⑫
R16/HO 金ミンギュ 檀国大
R17/PR3金ミョンファン 尚武(13年除隊)
R18/PR3 趙珍炫(チョ・ジンヒョン) 182/117 秋田NB
R19/FL 金昌王民(キム・ジョンミン)1T 181/100 韓国電力
R20/SH 梁永勲(ヤン・ヨンフン)80/12/06 176/80 ホンダ⑫
R21/SO 呉ジミョン1G1P 92/11/06 180/83 檀国大
R22/FB イム・ジェボム 三星重工業
*FL ソン・ビョンホ 90/08/21 186/108大韓ラグビー協会⑫
*LO ヤン・デヨン 高麗大
*FB李政玟(イ・ジョンミン)86/6/ 188/92 大韓ラグビー協会、元横河

<遠征メンバー外>
PR1鄭盛云(チョン・ソンウン) 81/10/22 179/109 ホンダ 12三菱⑫(12年代表)
LO 金サンジン 慶熙大
LO 李シヒョン 高麗大
FL 朴淳彩(パク・スンチェ)85/08/20 187/98 サントリー⑫
FL 呉乗鍾(オ・スンジョン) 183/95 三星重工業
SH 李ビョンジュン 大韓ラグビー協会 延世大
SO SO 尹泰日(ユン・テイル) 183/83 三星重工業
CTB 金ナンウク 90/02/05 177/85 尚武(13年除隊)⑫
WTB ユ・ヒボム 185/84 韓国電力
FB 金近炫(キム・グンヒョン) 182/88 韓国電力

◆日本38(14-0)0香港(27日、香港)
*日本6T4G

■第3週
◆日本-韓国(5月4日、秩父宮)

◆フイリピン-香港(4日、フィリピン)

■第4週
◆日本-UAE(5月10日、UAE)

◆韓国-フィリピン(11日、韓国)

■第5週
◆韓国-香港(5月18日、韓国)

◆UAE-フィリピン(18日、フィリピン)

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April 22, 2013

13年シーズン日本チーム所属韓国選手リスト

 今日4月22日、東芝が新規加入選手としてFL/NO8李光紋(イ・グァンムン。12年までトヨタ自動車に所属)を発表しました。

 この結果、これまでに判明している今季の日本チーム所属韓国選手(在日除く)は下記となります。
トップリーグ10人、イースト5人、ウェスト2人、九州2人の計19人。
 在日含む選手詳細はこちらから「2013日本チーム所属選手」をダウンロード

<<トップリーグ>>
◎サントリー
*PR申東ウォン(シン・ドンウォン、前サニックス)
*FL/LO朴淳彩(パク・スンチェ)。13年代表主将。
◎東芝
*FL/NO8李光紋(イ・グァンムン、前トヨタ)。13年代表。
*WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、復帰)。
◎パナソニック
*LO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)。13年代表。
◎NEC
*PR金光植(キム・グァンシク)。13年代表。
◎近鉄
*SH金喆元(キム・チョルウォン)。
◎NTTドコモ
*PR許雄(ホ・ウン)。13年代表
◎クボタ
*PR/HO朴誠球(パク・ソング、前NEC)。13年代表
*SH李明根(リ・ミョングン)。

<<トップ・イースト>>
◎三菱重工業相模原
*FL/NO8李眩羽(イ・ヒョンウ)
◎横河武蔵野
*延権佑(ヨン・グォンウ)。13年代表。
◎秋田NB
*PR趙珍炫(チョ・ジンヒョン)。13年代表。
◎日野自動車
*LO金基桓(キム・ギファン、檀国大)
*CTB金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ建設)

<<トップ・ウェスト>>
◎ホンダ
*SH梁永勲(ヤン・ヨンフン)。13年代表。
*PR鄭盛云(チョン・ソンウン、三菱相模原)。13年代表。

<<トップ九州>>
◎福岡サニックス
*CTB崔基俊(チェ・キジュン)
*CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク)。13年代表。

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ピンクエレファンツ30周年

 昨日4月21日(日)午後は所属(ほぼ幽霊ですが)チーム「ピンクエレファンツ30周年記念試合&パーティー」でした。会場は横浜AC&YC。

 久々に会うメンバーも50歳超えてよい壮年に。

 第1試合、元パイロット遠藤さん(66歳)が突破でトライへ。
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 団長・高野孟さんは70歳記念で金パンツでプレー。
Mdscf0967

 レフリーは日本一のレフリー相田さん。
Mdscf0975

 友好チームの麻布OB,侍早慶明立東、早大GWOBなどと試合。
Mdscf0980

 パーティーにはスクラム釜石の高橋さん(右)、左は創設の拠点となった新宿ゴールデン街「ふらて」の中村以久子さん(私にとっはメディア業界に入るきっかけとなった店でお姉さん的存在)も見えて楽しい会でした。
Mdscf0997

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April 20, 2013

アジア五ヵ国対抗2013、日本18T猛攻発進!

 2015年ワールドカップ・アジア予選を兼ねる「HSBCアジア五カ国対抗2013 TOP5」が4月20日(土)、開幕。

 初戦、6連覇を狙う日本代表は福岡県でフィリピン代表と対戦し18T121点の猛攻で幸先良いスタートを切りました。

 この日、初代表となったWTB福岡堅樹、PR三上正貴は後半13分に福岡、16分・三上、21分・福岡と3連続トライを奪いました。

<<HSBCアジア五カ国対抗2013 TOP5>>
■第1週(4月20日)
◆日本121(43-0)0フィリピン(日本・福岡)
*日本18T14G1P

◆香港53-7UAE(香港)

■第2週
◆UAE-韓国(26日、UAE)

◆日本-香港(27日、香港)

■第3週
◆日本-韓国(5月4日、秩父宮)

◆フイリピン-香港(4日、フィリピン)

■第4週
◆日本-UAE(5月10日、UAE)

◆韓国-フィリピン(11日、韓国)

■第5週
◆韓国-香港(5月18日、韓国)

◆UAE-フィリピン(18日、フィリピン)

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April 13, 2013

「八十番」のチャーハンとコリアンタウン土曜午後

 今日は午後からKJハングル講座で「フリートーキングサロン」開催。

 ランチ時間に新大久保コリアンタウンをリサーチ。

 相変わらず「プングムフレッシュ」の食べ放題は行列。
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 「おんどる」も人気でした。「おんどる」前の雑貨店もお客さん入ってますね。
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 昼食は中華名店「八十番」のチャーハン450円。
13412lunch

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April 08, 2013

大阪桐蔭が初優勝、高校選抜大会

 高校ラグビー「第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」が3月30日から熊谷ラグビー場で開催。

 最終日の4月7日(日)は決勝が行われ、優勝候補の東海大仰星(大阪)と大阪桐蔭が激突。前半開始2分でヒョウが降り43分間の中断。この悪天候の中、前半は桐蔭が14-7でリード。後半、仰星が追いつくも桐蔭がその後3Tを奪い33-14で初優勝を飾りました。桐蔭は全国大会は正月含め初優勝。

<決勝、4月7日>
■大阪桐蔭33(14-7)14東海大仰星
*大阪桐蔭5T4G、仰星2T2G

<準決勝、4月6日>
■大阪朝鮮12(0-19)31東海大仰星
*大阪朝高2T1G、仰星5T3G
*前半で仰星が試合を決めた。8分FB15野口がT,Gも自ら決めると26分に野口は2つ目のTも奪い、28分WTB14松井のT,野口Gで0-19とした。
 後半も仰星が12分にWTB11河野T、野口Gで0-26へ。20分朝高はFB15金典弘(キム・ジョンホン)がTとGを決めた。5分後、WTB14高大誠(コ・デソン)のTで12-26とするも最後は仰星のTで試合を終えた。朝高は3年ぶりの決勝進出を逃した。

■大阪桐蔭38(26-12)31常翔学園
*桐蔭6T4G、常翔5T3G

<準々決勝、4月4日>
■常翔学園34(17-14)31長崎南山
*常翔6T2G、南山5T3G
*前半14分、常翔FB15佐々木のT。このT2つ。
Dscf2804
*南山SH9深田は後半2T
Dscf2821

■大阪桐蔭31(19-7)12御所実業
*大阪桐5T3G、御所2T1G
Dscf2860

■大阪朝鮮28(7-12)24流通経済大柏
*大阪朝高4T4G、流通経済4T2G
*前半最初は流通が朝高のラインアウトに対し巧みなDFを行い攻撃させなかった。6分と11分に連続Tし0-12とした。20分すぎから朝高も攻撃をしかけ流通陣内で勝負するもハンドリングミスなどでゴールを奪えない。31分、ゴール前スクラムから連続攻撃でWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がT、GもFB15金典弘(キム・ジョンホン)決まり7-12で前半を終えた。
Dscf2931

後半、入りで朝高が攻めるも流通が5分、自陣ラインアウトから回しWTB14和田垣のゲインから最後はLO5佐藤がTし7-17とリードを広げた。9分、朝高が攻め込み流通のキックをチャージし左へ展開WTB11金秀昌(キム・スチャン)がT、G成功で14-17と迫った。15分朝高がスクラムから中央にラックを作り右へ回しCTB13ソ・ユンがT、G成功で21-17と逆転した。
Dscf2958

しかし流通は粘り最後の攻撃をしかけた。29分ゴール前ラインアウトを展開しFB15河野がT、G成功で21-24へ。
そして最後のキックオフ。朝高が奪い流通の反則を誘いラインアウトへ。強力FWが押し込みFL6パク・ソンスのTで試合を決めた。
*呉英吉監督
Dscf2967
「選手たちが成長してくれた。明日は横綱にぶつかります」
*金廉主将
Dscf2972
「最後のキックオフは絶対にターンオーバーしようと声をかけあった。3年前の先輩は準優勝でした。先輩を超えるためにも明日は勝ちます」

■東海大仰星33(14-14)26桐蔭学園
*東海大仰星5T4G、桐蔭学園4T2G
Dscf2980

<各組1位>
A:東海大仰星、B:大阪桐蔭、C:長崎南山、D:流通経済大柏、E:御所実業、F:常翔学園、G:桐蔭学園
H:大阪朝鮮

<予選リーグH>
■4月3日
◆大阪朝鮮高36(8-0)0目黒学院
*大阪朝高5T4G41P、目黒
*前半19分、PGをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。22分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)がTで8-0で前半を終えた。後半は10分のPR3朴泰有(パク・テユ)のTに続き16分、NO8孫英大(ソン・ヨンデ)今大会4T目を奪い22-0と大きくリードした。この後も26分、29分の2Tで試合を終えた。

 ◆秋田工業77(34-0)0三島高
*秋田13T6G

■4月1日
◆大阪朝鮮高31(12-0)12秋田工業
*大阪朝高5T3G、秋田工2T1G
*前半から朝高がリードした。開始2分で自慢のFW、PR3朴泰有(パク・テユ)がT、GをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。16分にはWTB11金秀昌(キム・スチャン)がTし12-0で前半を終えた。
後半も4分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)、9分FL6朴成脩(パク・ソンス)の3列の連続Tで試合を優位に。秋田は16分SO10伊藤がTとGを決めたが、遅かった。

◆目黒学院(関東4位)66-0三島高

■3月31日
◆大阪朝鮮高67(40-5)10三島高(四国1位)
*朝高11T6G、三島2T
*朝高が「今年はFWが大型して前に出る力が強くなった。強みをいかす」(呉英吉/オ・ヨンギル監督)の言葉通りにFWを全面に押し出した。
前半5分、カウンターを仕掛けると三島ゴール前でモールを組みあっさり押し込みNO8孫英大(ソン・ヨンデ)が先制T。
Oc8t1_2
14分も自陣10Mのラインアウトから展開しWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がゴールに迫るとモールを作りここからSH-SO-最後はWTB14へつないでTを奪った。
Oc14f14t_2
その後も三島陣内に入るとモールやスクラムでプレッシャーをかけTを奪い前半で6Tした。
後半も1分、相手のカウンターをDFし、ターンオーバーしラックからNO8孫がこの日3つ目のTを決めるなど計11Tで初戦を飾った。
Oc8s1t3_4
*呉英吉監督「全国大会の初戦、自信が有るプレーでしっかりと得点するプラン通りにできた。明日は秋田工業なのでロースコアの試合でも戦えるような経験を積みたい」

◆秋田工業43(12-14)14目黒学院

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April 06, 2013

大阪朝鮮高、東海大仰星高に力負け(12-31)

 高校ラグビー「第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」が3月30日から熊谷ラグビー場で開催。

 6日目の4月6日(土)は準決勝2試合が行われ、大阪朝鮮高(大阪)は優勝候補の東海大仰星(大阪)に12-31で敗れました。
  準決勝は4校大阪勢、もう一つは大阪桐蔭が前半のリードを守り38-31で正月の全国大会覇者・常翔学園を下し決勝へ。

<決勝、4月7日>
■東海大仰星-大阪桐蔭

<準決勝、4月6日>
■大阪朝鮮12(0-19)31東海大仰星
*大阪朝高2T1G、仰星5T3G
*前半で仰星が試合を決めた。8分FB15野口がT,Gも自ら決めると26分に野口は2つ目のTも奪い、28分WTB14松井のT,野口Gで0-19とした。
 後半も仰星が12分にWTB11河野T、野口Gで0-26へ。20分朝高はFB15金典弘(キム・ジョンホン)がTとGを決めた。5分後、WTB14高大誠(コ・デソン)のTで12-26とするも最後は仰星のTで試合を終えた。朝高は3年ぶりの決勝進出を逃した。

■大阪桐蔭38(26-12)31常翔学園
*桐蔭6T4G、常翔5T3G

<準々決勝、4月4日>
■常翔学園34(17-14)31長崎南山
*常翔6T2G、南山5T3G
*前半14分、常翔FB15佐々木のT。このT2つ。
Dscf2804
*南山SH9深田は後半2T
Dscf2821

■大阪桐蔭31(19-7)12御所実業
*大阪桐5T3G、御所2T1G
Dscf2860

■大阪朝鮮28(7-12)24流通経済大柏
*大阪朝高4T4G、流通経済4T2G
*前半最初は流通が朝高のラインアウトに対し巧みなDFを行い攻撃させなかった。6分と11分に連続Tし0-12とした。20分すぎから朝高も攻撃をしかけ流通陣内で勝負するもハンドリングミスなどでゴールを奪えない。31分、ゴール前スクラムから連続攻撃でWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がT、GもFB15金典弘(キム・ジョンホン)決まり7-12で前半を終えた。
Dscf2931

後半、入りで朝高が攻めるも流通が5分、自陣ラインアウトから回しWTB14和田垣のゲインから最後はLO5佐藤がTし7-17とリードを広げた。9分、朝高が攻め込み流通のキックをチャージし左へ展開WTB11金秀昌(キム・スチャン)がT、G成功で14-17と迫った。15分朝高がスクラムから中央にラックを作り右へ回しCTB13ソ・ユンがT、G成功で21-17と逆転した。
Dscf2958

しかし流通は粘り最後の攻撃をしかけた。29分ゴール前ラインアウトを展開しFB15河野がT、G成功で21-24へ。
そして最後のキックオフ。朝高が奪い流通の反則を誘いラインアウトへ。強力FWが押し込みFL6パク・ソンスのTで試合を決めた。
*呉英吉監督
Dscf2967
「選手たちが成長してくれた。明日は横綱にぶつかります」
*金廉主将
Dscf2972
「最後のキックオフは絶対にターンオーバーしようと声をかけあった。3年前の先輩は準優勝でした。先輩を超えるためにも明日は勝ちます」

■東海大仰星33(14-14)26桐蔭学園
*東海大仰星5T4G、桐蔭学園4T2G
Dscf2980

<各組1位>
A:東海大仰星、B:大阪桐蔭、C:長崎南山、D:流通経済大柏、E:御所実業、F:常翔学園、G:桐蔭学園
H:大阪朝鮮

<予選リーグH>
■4月3日
◆大阪朝鮮高36(8-0)0目黒学院
*大阪朝高5T4G41P、目黒
*前半19分、PGをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。22分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)がTで8-0で前半を終えた。後半は10分のPR3朴泰有(パク・テユ)のTに続き16分、NO8孫英大(ソン・ヨンデ)今大会4T目を奪い22-0と大きくリードした。この後も26分、29分の2Tで試合を終えた。

 ◆秋田工業77(34-0)0三島高
*秋田13T6G

■4月1日
◆大阪朝鮮高31(12-0)12秋田工業
*大阪朝高5T3G、秋田工2T1G
*前半から朝高がリードした。開始2分で自慢のFW、PR3朴泰有(パク・テユ)がT、GをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。16分にはWTB11金秀昌(キム・スチャン)がTし12-0で前半を終えた。
後半も4分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)、9分FL6朴成脩(パク・ソンス)の3列の連続Tで試合を優位に。秋田は16分SO10伊藤がTとGを決めたが、遅かった。

◆目黒学院(関東4位)66-0三島高

■3月31日
◆大阪朝鮮高67(40-5)10三島高(四国1位)
*朝高11T6G、三島2T
*朝高が「今年はFWが大型して前に出る力が強くなった。強みをいかす」(呉英吉/オ・ヨンギル監督)の言葉通りにFWを全面に押し出した。
前半5分、カウンターを仕掛けると三島ゴール前でモールを組みあっさり押し込みNO8孫英大(ソン・ヨンデ)が先制T。
Oc8t1_2
14分も自陣10Mのラインアウトから展開しWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がゴールに迫るとモールを作りここからSH-SO-最後はWTB14へつないでTを奪った。
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その後も三島陣内に入るとモールやスクラムでプレッシャーをかけTを奪い前半で6Tした。
後半も1分、相手のカウンターをDFし、ターンオーバーしラックからNO8孫がこの日3つ目のTを決めるなど計11Tで初戦を飾った。
Oc8s1t3_4
*呉英吉監督「全国大会の初戦、自信が有るプレーでしっかりと得点するプラン通りにできた。明日は秋田工業なのでロースコアの試合でも戦えるような経験を積みたい」

◆秋田工業43(12-14)14目黒学院

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April 04, 2013

大阪朝高、ベスト4へ。高校選抜大会

 高校ラグビー「第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」が3月30日から熊谷ラグビー場で開催。

 5日目の4月4日(木)は準々決勝4試合が行われ、大阪朝鮮高(大阪)は流通経済大(千葉)を後半ロスタイムのラインアウトからモールで押し込み逆転28-24で下し6日の準決勝へ進みました。
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 準決勝は4校大阪勢、①常翔学園-大阪桐蔭、②大阪朝鮮-東海大仰星となります。

<準々決勝、4月4日>
■常翔学園34(17-14)31長崎南山
*常翔6T2G、南山5T3G
*前半14分、常翔FB15佐々木のT。このT2つ。
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*南山SH9深田は後半2T
Dscf2821

■大阪桐蔭31(19-7)12御所実業
*大阪桐5T3G、御所2T1G
Dscf2860

■大阪朝鮮28(7-12)24流通経済大柏
*大阪朝高4T4G、流通経済4T2G
*前半最初は流通が朝高のラインアウトに対し巧みなDFを行い攻撃させなかった。6分と11分に連続Tし0-12とした。20分すぎから朝高も攻撃をしかけ流通陣内で勝負するもハンドリングミスなどでゴールを奪えない。31分、ゴール前スクラムから連続攻撃でWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がT、GもFB15金典弘(キム・ジョンホン)決まり7-12で前半を終えた。
Dscf2931

後半、入りで朝高が攻めるも流通が5分、自陣ラインアウトから回しWTB14和田垣のゲインから最後はLO5佐藤がTし7-17とリードを広げた。9分、朝高が攻め込み流通のキックをチャージし左へ展開WTB11金秀昌(キム・スチャン)がT、G成功で14-17と迫った。15分朝高がスクラムから中央にラックを作り右へ回しCTB13ソ・ユンがT、G成功で21-17と逆転した。
Dscf2958

しかし流通は粘り最後の攻撃をしかけた。29分ゴール前ラインアウトを展開しFB15河野がT、G成功で21-24へ。
そして最後のキックオフ。朝高が奪い流通の反則を誘いラインアウトへ。強力FWが押し込みFL6パク・ソンスのTで試合を決めた。
*呉英吉監督
Dscf2967
「選手たちが成長してくれた。明日は横綱にぶつかります」
*金廉主将
Dscf2972
「最後のキックオフは絶対にターンオーバーしようと声をかけあった。3年前の先輩は準優勝でした。先輩を超えるためにも明日は勝ちます」

■東海大仰星33(14-14)26桐蔭学園
*東海大仰星5T4G、桐蔭学園4T2G
Dscf2980

<各組1位>
A:東海大仰星、B:大阪桐蔭、C:長崎南山、D:流通経済大柏、E:御所実業、F:常翔学園、G:桐蔭学園
H:大阪朝鮮

<予選リーグH>
■4月3日
◆大阪朝鮮高36(8-0)0目黒学院
*大阪朝高5T4G41P、目黒
*前半19分、PGをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。22分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)がTで8-0で前半を終えた。後半は10分のPR3朴泰有(パク・テユ)のTに続き16分、NO8孫英大(ソン・ヨンデ)今大会4T目を奪い22-0と大きくリードした。この後も26分、29分の2Tで試合を終えた。

 ◆秋田工業77(34-0)0三島高
*秋田13T6G

■4月1日
◆大阪朝鮮高31(12-0)12秋田工業
*大阪朝高5T3G、秋田工2T1G
*前半から朝高がリードした。開始2分で自慢のFW、PR3朴泰有(パク・テユ)がT、GをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。16分にはWTB11金秀昌(キム・スチャン)がTし12-0で前半を終えた。
後半も4分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)、9分FL6朴成脩(パク・ソンス)の3列の連続Tで試合を優位に。秋田は16分SO10伊藤がTとGを決めたが、遅かった。

◆目黒学院(関東4位)66-0三島高

■3月31日
◆大阪朝鮮高67(40-5)10三島高(四国1位)
*朝高11T6G、三島2T
*朝高が「今年はFWが大型して前に出る力が強くなった。強みをいかす」(呉英吉/オ・ヨンギル監督)の言葉通りにFWを全面に押し出した。
前半5分、カウンターを仕掛けると三島ゴール前でモールを組みあっさり押し込みNO8孫英大(ソン・ヨンデ)が先制T。
Oc8t1_2
14分も自陣10Mのラインアウトから展開しWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がゴールに迫るとモールを作りここからSH-SO-最後はWTB14へつないでTを奪った。
Oc14f14t_2
その後も三島陣内に入るとモールやスクラムでプレッシャーをかけTを奪い前半で6Tした。
後半も1分、相手のカウンターをDFし、ターンオーバーしラックからNO8孫がこの日3つ目のTを決めるなど計11Tで初戦を飾った。
Oc8s1t3_4
*呉英吉監督「全国大会の初戦、自信が有るプレーでしっかりと得点するプラン通りにできた。明日は秋田工業なのでロースコアの試合でも戦えるような経験を積みたい」

◆秋田工業43(12-14)14目黒学院

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April 03, 2013

大阪朝鮮3連勝で1位ベスト8に

 高校ラグビー「第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」が3月30日から熊谷ラグビー場で開催。

 4日目の4月3日(水)は朝から暴風雨の中、予選リーグ(A~H8グループ、各4校=計32校)が行われました。

 Hの大阪朝鮮高(近畿4位)は目黒学院戦(関東4位)を36-0の完封勝利で予選3連勝、1位となり4日の準々決勝へ進みました。
 4連覇がかかったFの東福岡高(九州1位)は2勝1敗、1位は常翔学園(近畿5位)となり連覇が消えました。
 ベスト8は近畿5、九州1、関東2となりました。

<<全国高校選抜>>

<各組1位>
A:東海大仰星、B:大阪桐蔭、C:長崎南山、D:流通経済大柏、E:御所実業、F:常翔学園、G:桐蔭学園
H:大阪朝鮮

<予選リーグH>
■4月3日
◆大阪朝鮮高36(8-0)0目黒学院
*大阪朝高5T4G41P、目黒
*前半19分、PGをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。22分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)がTで8-0で前半を終えた。後半は10分のPR3朴泰有(パク・テユ)のTに続き16分、NO8孫英大(ソン・ヨンデ)今大会4T目を奪い22-0と大きくリードした。この後も26分、29分の2Tで試合を終えた。

 ◆秋田工業77(34-0)0三島高
*秋田13T6G

■4月1日
◆大阪朝鮮高31(12-0)12秋田工業
*大阪朝高5T3G、秋田工2T1G
*前半から朝高がリードした。開始2分で自慢のFW、PR3朴泰有(パク・テユ)がT、GをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。16分にはWTB11金秀昌(キム・スチャン)がTし12-0で前半を終えた。
後半も4分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)、9分FL6朴成脩(パク・ソンス)の3列の連続Tで試合を優位に。秋田は16分SO10伊藤がTとGを決めたが、遅かった。

◆目黒学院(関東4位)66-0三島高

■3月31日
◆大阪朝鮮高67(40-5)10三島高(四国1位)
*朝高11T6G、三島2T
*朝高が「今年はFWが大型して前に出る力が強くなった。強みをいかす」(呉英吉/オ・ヨンギル監督)の言葉通りにFWを全面に押し出した。
前半5分、カウンターを仕掛けると三島ゴール前でモールを組みあっさり押し込みNO8孫英大(ソン・ヨンデ)が先制T。
Oc8t1_2
14分も自陣10Mのラインアウトから展開しWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がゴールに迫るとモールを作りここからSH-SO-最後はWTB14へつないでTを奪った。
Oc14f14t_2
その後も三島陣内に入るとモールやスクラムでプレッシャーをかけTを奪い前半で6Tした。
後半も1分、相手のカウンターをDFし、ターンオーバーしラックからNO8孫がこの日3つ目のTを決めるなど計11Tで初戦を飾った。
Oc8s1t3_4
*呉英吉監督「全国大会の初戦、自信が有るプレーでしっかりと得点するプラン通りにできた。明日は秋田工業なのでロースコアの試合でも戦えるような経験を積みたい」

◆秋田工業43(12-14)14目黒学院

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April 02, 2013

ラグビー韓国代表発表

 4月2日、2013アジア5カ国対抗戦に臨むラグビー韓国代表のスタッフ4人、選手計35人が発表された。

 監督は2007年~09年の3年間、代表監督を務めた朴基幸(パク・キヘン)氏が復帰した。

 コーチにはキヤノンを退団したばかりのPR金光模(キム・グァンモ。05年から三洋、11年からキヤノン)が名を連ねた。
 日本のトップリーグ、下位リーグ所属の選手(12年度で退団含む)は12人。
 
 日韓戦は5月4日(土)秩父宮ラグビー場。韓国代表の日本登場は09年以来となる。


監督 朴基幸(パク・キヘン) 大韓ラグビー協会 07-09年代表監督
コーチ 成海ギョン(ソン・ヘギョン)大韓ラグビー協会 12年代表コーチ(慶熙大)
コーチ 金光模(キム・グァンモ)79/9/19生まれ 大韓ラグビー協会 檀国大、
     11-12キヤノン、05-10三洋PR
フィジカル オ・ユンソク  
PR1金光植(キム・グァンシク) 180C/110K NEC
PR1鄭盛云(チョン・ソンウン) 81/10/22 179/109 ホンダ 12三菱⑫(12年代表)
HO 朴誠球(パク・ソング)83/7/22  180/110 12NEC
HO 金ミンギュ 檀国大
PR3 許雄(ホ・ウン)85/1/13 185/115 NTTドコモ
PR3 金ミョンファン 尚武(13年除隊)
PR3 趙珍炫(チョ・ジンヒョン) 182/117 秋田NB
LO 延権佑(ヨン・グォンウ)85/01/23 185/110 横河電機⑫
LO ヤン・デヨン 高麗大
LO 李光紋(イ・グァンムン)83/08/04 188/100 12トヨタ自動車 ⑫サントリー
LO 金サンジン 慶熙大
LO 李シヒョン 高麗大
FL 劉永男(ユ・ヨンナム)83/10/13 191/100 パナソニック⑫
FL 金昌王民(キム・ジョンミン)181/100 韓国電力
FL 朴淳彩(パク・スンチェ)85/08/20 187/98 サントリー⑫
FL ソン・ビョンホ 90/08/21 186/108大韓ラグビー協会⑫
NO8 ファン・インジョ 韓国電力
NO8 韓建奎(ハン・コンギュ)87/01/22 185/105 韓国電力⑫
SH 朴玩龍(パク・ワンヨン)84/06/02 170/73 韓国電力 ⑫
SH 梁永勲(ヤン・ヨンフン)80/12/06 176/80 ホンダ⑫
SH 李ビョンジュン 大韓ラグビー協会 延世大
SO 呉潤衡(オ・ユンヒョン)84/10/29 178/81韓国電力⑫
SO 尹泰日(ユン・テイル) 183/83 三星重工業
SO 呉ジミョン 92/11/06 180/83 檀国大
CTB 金ナンウク 90/02/05 177/85 尚武(13年除隊)⑫
CTB チェガル・ビン 90/02/24 181/83尚武(13年除隊) ⑫
CTB 劉圭喆(ユ・チョルギュ) 177/82韓国電力
CTB 権正赫(クォン・ジョンヒョク)89/02/05 177/94 サニックス⑫帝京大
CTB イム・ジェボム 三星重工業
WTB 金グァンミン 88/04/22 178/75 韓国電力⑫
WTB 李政玟(イ・ジョンミン)86/6/ 188/92 大韓ラグビー協会、元横河
WTB チャン・ソンミン92/08/22 184/80 高麗大⑫
WTB ユ・ヒボム 185/84 韓国電力
FB 金近炫(キム・グンヒョン) 182/88 韓国電力
FB 呉乗鍾(オ・スンジョン) 183/95 三星重工業

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大阪朝高、秋田工下し連勝。高校選抜大会

 高校ラグビー「第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」が3月30日から熊谷ラグビー場で開催。

 3日目の4月1日(月)は予選リーグ(A~H8グループ、各4校=計32校)が行われました。

 Hの大阪朝鮮高(近畿4位)は秋田工業高(東北1位)と対戦し31-12でグループ最強の敵を下し2連勝、3日の目黒学院戦(関東4位)を前に予選突破(8強入り)へ王手をかけました。
州1位)が常翔学園(近畿5位)に12-24で敗れる波乱が起きました。東福岡のこの大会の敗戦は5年ぶり。

<<全国高校選抜>>
<予選リーグH>
■4月1日
◆大阪朝鮮高31(12-0)12秋田工業
*大阪朝高5T3G、秋田工2T1G
*前半から朝高がリードした。開始2分で自慢のFW、PR3朴泰有(パク・テユ)がT、GをFB15金典弘(キム・ジョンホン)が決めて先制。16分にはWTB11金秀昌(キム・スチャン)がTし12-0で前半を終えた。
後半も4分FL7申賢志(スン・ヒョンジ)、9分FL6朴成脩(パク・ソンス)の3列の連続Tで試合を優位に。秋田は16分SO10伊藤がTとGを決めたが、遅かった。

◆目黒学院(関東4位)66-0三島高

■4月3日
◆大阪朝鮮高-目黒学院
◆秋田工業-三島高

■3月31日
◆大阪朝鮮高67(40-5)10三島高(四国1位)
*朝高11T6G、三島2T
*朝高が「今年はFWが大型して前に出る力が強くなった。強みをいかす」(呉英吉/オ・ヨンギル監督)の言葉通りにFWを全面に押し出した。
前半5分、カウンターを仕掛けると三島ゴール前でモールを組みあっさり押し込みNO8孫英大(ソン・ヨンデ)が先制T。
Oc8t1_2
14分も自陣10Mのラインアウトから展開しWTB14金翔輝(キム・サンフィ)がゴールに迫るとモールを作りここからSH-SO-最後はWTB14へつないでTを奪った。
Oc14f14t_2
その後も三島陣内に入るとモールやスクラムでプレッシャーをかけTを奪い前半で6Tした。
後半も1分、相手のカウンターをDFし、ターンオーバーしラックからNO8孫がこの日3つ目のTを決めるなど計11Tで初戦を飾った。
Oc8s1t3_4
*呉英吉監督「全国大会の初戦、自信が有るプレーでしっかりと得点するプラン通りにできた。明日は秋田工業なのでロースコアの試合でも戦えるような経験を積みたい」

◆秋田工業43(12-14)14目黒学院


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