« October 2013 | Main | December 2013 »

November 29, 2013

TL2NDステージ開幕!九電初勝利

 11月30日からの国内ラグビー。
 トップリーグ(TL)はウィンドマウスを終え優勝がかかる2ND STAGEが再開。
 上位グループではキヤノンがNECを下しました。パナソニック、サントリー、東芝の3強が勝利。
 下位グループはここまで全敗の九州電力がNTTコムに逆転で今季、初勝利。コカ・コーラもリコーを破り九州勢が勝ち点6で並びました!
 
 トップイーストは首位・三菱重工相模原が52-19で2位・釜石を下し9戦全勝(勝ち点45)で優勝。
 釜石は勝ち点を奪えず34。3位・横河武蔵野がヤクルトを6Tの40-14で破り勝ち点37となり逆転で2位へ。
 TL昇格のチャレンジリーグ2へ進出しました。
 関東大学対抗戦は伝統の早明戦が12月1日、ほぼ満員の46961人の中で行われ明治のしつようなゴール前での攻撃をしのぎ切った早稲田が終了間際、スクラムからトライを奪い15対8で勝ち、最後の国立競技場の早明戦を飾りました。
Dscf6800

 11月23日の早慶戦であっかん3Tで公式戦デビューF早大B藤田の鋭い突破を見せていました。
Dscf6720

 最後の早明戦の幕はユーミンが名曲「ノーサイド」を披露。
Dscf6860
Dscf6879

 帝京大は慶應大を11Tの猛攻75-0で下し7戦全勝優勝を決めました。
Dscf6662

 関西リーグの最終週。選手権出場枠、残り1枠を3勝の天理大が1位・立命と対戦し争いましたが21-54で敗戦。ここ数年、大学TOPクラスに君臨した関西の雄が大学選手権出場を逸しました。

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2NDステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
■第1節
◆NEC19(10-14)22キヤノン(11月30日、熊谷)
*NEC1T1G4P(4)、キヤノン3T2G1P(5)
◎NECPR23金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。後半。

◆パナソニック24(7-7)20ヤマハ
*パナ2T1G4P(8)、ヤマハ2T2G2P(4)
◎パナFL/LO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆トヨタ12(5-7)27東芝(12月1日、花園)
*トヨタ2T1G(1)、東芝3T3G2P(6)
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」

◆サントリー37(27-6)23神戸(神戸ユニバ)
*サントリー4T4G3P94)、神戸3T1G2P(2)
◎サントリーLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校

{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ
■第1節
◆NTTコム36(17-17)38九州電力(30日、福岡レベスタ)
*コム5T4G1P(6)、九電5T5G1P(6)

◆リコー17(0-10)32コカ・コーラ
*リコー2T2G1P(2)、コカ4T3G2P(6)

◆近鉄21(15-8)20NTTドコモ(1日、花園)
*近鉄2T1G3P(7)、ドコモ3T1G1P(3)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。前半24分1T。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB李陽(中国農業大)
◎ドコモPR3許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆クボタ30(6-0)7豊田自動織機(岐阜・長良川)
*クボタ3T3G3P(8)、織機1T1G(3)
◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
◎織機LO4鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

<1ST STAGE>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6)

<<トップリーグチャレンジ2(C2)>>
◆中部電力-マツダ(12月7日、瑞穂)

◆横河武蔵野-マツダ(15日、コカ広島)

◆横河武蔵野-中部電力(23日、秩父宮)

<<トップリーグチャレンジ1(C1)>>
■第1節(1月12日、レベスタ)
◆Honda-C2・1位
◆福岡サニックス-三菱重工相模原

■第2節(1月19日、駒沢)
◆福岡サニックス-C2・1位
◆三菱重工相模原-Honda

■第1節(1月26日、花園)
◆三菱重工相模原-C2・1位
◆Honda-福岡サニックス

<<トップイースト>>
<順位>1:三菱相模原(45)、2:横河(37)、3:釜石(34)、4:栗田(29)、5:東ガス(26)、6:ヤクルト(18)、7:日野(16)、8:秋田(10)、9:IBM(5)、10:セコム(4)

■第11節
◆三菱重工相模原52(21-5)19釜石SW(30日、秩父宮)
*三菱8T6G(45)、釜石3T2G(34)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)
「右足の手術も治り1月から試合に出ます」

◆日野自動車42(14-17)22秋田NB
Dscf6511
*日野5T4G3P(16)、秋田3T2G1P(10)
*前半は秋田が粘った。後半、硬直状態の19分、日野が秋田反則で得たゴール前5mスクラムからモールを組みSH9小沢がブラインドを突いてゴールラインへボールを置き逆転T(19-17)。G成功で21-17とした。さらに4分後、秋田陣ゴール前へあげたハイパントをSO10山道が奪いTと突き放した(26-17)。さらに山道が2PGを成功し32-17とリードを広げ逃げ切った。
◎日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。前半22分同点につながるT
Dscf6434
Dscf6499
「長いシーズン、体力面では少し疲れています。来年も日野でラグビーをプレーしてTLへ上がりたい」

◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee
◎秋田PR18趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。
Dscf6501

◆横河武蔵野40(14-0)14ヤクルト(武蔵野陸上)
*横河6T5G(37)、ヤクルト2T2G(18)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon2
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)
*ヤクルトNO8パターソン
Y8run

◆栗田18-10東京ガス(海老名)
*栗田2T1G2P(29)、ガス1T1G1D(26)

◆日本IBM19-21セコム(1日、IBM)
*IBM3T2G(5)、セコム3T3G(4)
◎セコムPR山賀
Ymg1

<<トップウェストA>>
■第9節 終了・1:Honda、2:中部電力、3:大阪府警、4:JR西日本
◆Honda111(47-0)0中部電力
**Honda16T14G1P(30)、中部(18)
◎HondaSH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR17鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:鹿児島銀行、6:三菱重工長崎、7:新日鉄八幡
■決勝リーグ(1-3位)第3節(1日)1:2:3:中国電力
◆福岡サニックス78(33-3)6マツダ
*サニックス12T9G(15)、マツダ2P(4)
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。後半
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎マツダCTB13李修平(リ・シュウヘイ、大阪体育大-日新高)
◎マツダHO16高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

■決勝リーグ(4-7位)第3節
◆JR九州45(26-0)0三菱長崎
*九州7T(15)、長崎(5)

◆新日鉄八幡17(5-15)37鹿児島銀行
*八幡3T(1)、鹿銀6T(10)

<<関東大学対抗戦A>>○=大学選手権出場
<順位>1:○帝京、2:○早稲田、3:○慶應、4:○筑波、5:○明治、6:青学、7:成蹊、8:日体
■第11節
◆帝京大75(32-0)0慶應大(12月1日、秩父宮)
*帝京11T7G2P(7勝)、慶應(4勝3敗)
*帝京が前半からあっさりTを奪い続けた。
*前半5分WTB14松田力也の先制T
Dscf6543

*前半29分にFL7杉永亮太がT
Dscf6574
Dscf6575

*後半もLO4小瀧尚弘などのTラッシュ
Dscf6627_2

◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
Dscf6622

◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
「左足首をケガしています。大学選手権には復帰できる」
◎帝京LO19金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。後半
◎帝京SO22朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。後半
「AチームとBチームの差が試合にでて分かる。Aで出続けて成長するようにしたい」

◆早稲田大15(3-3)3明治大(国立)
*早稲田2T1G1P(6勝1敗)、明治1D(3勝4敗)
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。後半1分、T。
「自陣ゴールラインで明治の攻撃を止めて失トライゼロに抑えたことが今日の収穫。ヤマハ発動機に練習に行った際に清宮監督からショートサイドのディフェンスを教えてもらいこの2週間、そこに特化した練習をしてきた結果が出た」
Dscf6791

◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)
◎明治NO8/朴鐘圭(パク・ジョンギュ、4年、大阪朝鮮)
「チームは日本一になるという目標がある。そのために貢献したい」

◆日本体育大31(21-16)33成蹊大(相模原)
*日体4T4G1P(7敗)、成蹊3T3G4P(1勝6敗)

<<関東大学リーグ戦>>
<順位>1:○流経、2:○中大、3:○大東、4:○東海、5:○日大(16)、6:法政(16)、7:立正(13)、8:拓大
<1、2部入れ替え戦12月8日>
■拓殖大-山梨学院大(熊谷)
◎拓殖PR具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
「入れ替え戦まで残り修正し、練習したい」
Dscf6393

◎拓殖SO具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。
「ゲームをもっとコントロールしたい」
Dscf6391

◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)

◆立正大-関東学院大

<<関東大学リーグ2部>>
<順位>1:山梨学院(28)、2:関東学院(25)、3:専修(22)、4:國學院(19)、5:東洋(16)、国士舘(13)、7:玉川(10)、8:白鴎(7)

<<関東大学リーグ3部>>
<順位>1:農大(25)、2:埼工大(25)、3:朝鮮(22)、4:東工大(19)、5:武道大(16)、6:防大(16)、7:城西(10)、8:理科大(7)

<<関西大学Aリーグ>>
<順位>1:○立命館、2:○同志社、3:○京都産業、4:○関西学院、5:○大阪体育、6:天理、7:関西、8:近畿
■最終節
◆立命館大54-21天理大(30日、花園)
*立命8T7G(6勝1敗)、天理3T3G(3勝4敗)
◎天理FL李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)

■第7節
◆同志社大26(13-5)26大阪体育大(23日、西京極)
*同大3T1G3P(5勝1敗1分け)、体大4T3G(3勝3敗1分け)
◎体大PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。

◆京都産業大39(8-0)12関西大
*京都5T4G2P(5勝2敗)、関大2T1G(1勝6敗)
◎京都NO8李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR16金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆関西学院大(55(29-0)7近畿大(24日、神戸)
*関学9T5G(4勝3敗)、近大1T1G(7敗)
◎関学LO5金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB11金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB15高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO3金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)
◎近大SH21金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

<<第50回全国大学選手権大会>>
<2ND STAGE グループリーグ戦>12月8、15、22日
■A/帝京大、大東文化大、関西学院大、朝日大
■B/流通経済大、同志社大、筑波大、日本大
■C/立命館大、慶應大、東海大、明治大
■D/早稲田大、中央大、京都産業大、大阪体育大

<1ST STAGE>
☆朝日が2勝1位で全国大会へ。2位:福岡工大、3位:東北学院
■第1戦
◆福岡工業大61-22東北学院大(9日、春日公園)
*福工大9T(勝ち点6)、東北4T(0)

■第2戦
◆朝日大29(19-21)24福岡工業大(17日、瑞穂)

■第3戦
◆朝日大43(36-7)21東北学院大-(24日、熊谷)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2013

早慶戦を戦った早大FL6金選手から

 11月23日、早慶戦を圧勝した早稲田大ラグビー部。
 11トライ69対7のゲーム。「接点圧勝」や「一対一の勝利」などその凄さは表現されています。
Dscf6262

 どう表現していいか悩み、では戦った選手に聞こう!

 FL6副主将としてチームを鼓舞し続ける金正奎(きん・しょうけい。4年)選手。
Dscf6176

 当日の試合で自らも前半21分、25分と連続トライを奪いました。
Dscf6182

 試合後、取材ができなかったので改めて当日に臨んだ状況を伺ったところ下記の返事をいただきました。

 掲載したします。

 試合前は、準備してきたことがでるのかが不安でした。
Dscf6119

 さらにはけが人が出て急遽、藤田がスタートで出て、合うかなという不安が大きかったです。
Dscf6128

 試合中は、もう割り切って思い切り楽しもうということでやりました!
多分全員がそういう精神状態で、やってきたことを100%出すという良い精神状態だったと思います。
Dscf6178

 勝てるかなと感じたのはスクラムトライを決めたときです。
 セットプレーを強みとしていて、さらにはスクラムトライまで取れたっていうのは大きな原動力になりました。

 試合を終えて、みな相当自信になったとおもいますし、藤田は藤田らしくプレーしていて、そこに皆しっかりついていけてたのでかなりレベルアップできていると肌で感じました。
Dscf6222

 帝京との試合後で、とくにフィジカルをもう一度徹底しようということで、朝ウエイトであったり食事の内容も濃いものにしました。

 精神面は練習だけではなく、日常のあらゆるマナーを徹底することで試合中のいかなるときも規律を高くしようということは言っているので、成果がでてきていると思います。

Dscf6212

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 22, 2013

早大11T大勝、藤田が3Tデビュー

 11月23日からの国内ラグビー。
 日本代表の欧州遠征第4戦は23日、スペイン代表と対戦し後半4Tの40-7で勝ち2勝目、2勝2敗で遠征を終えました。
 
 トップリーグ(TL)はウィンドマウスで1カ月の休み、先日、30日から再開される2ND STAGEの日程が発表。
 関東大学対抗戦は伝統の早慶戦。1敗同士の対決でしたが前半から早大が前へ出るFL金と布巻が牽引し前半で6T36点を奪い試合を決めました。
Dscf6182
Dscf6146
Dscf6131

 あっかんは後半、公式戦デビューFB藤田が16分に初Tをすると35、38分と連続T、計11T69点で慶應を退けました。
Dscf6222
Dscf6254
Dscf6262
 
 関東大学リーグ戦は優勝した流経大が前年王者の東海大と対戦。東海が9Tで圧勝し4勝目。全国大学選手権出場の5位内の4位となりました、
 5位は3勝の可能性がある法政大、日大、立正大3校、法大、日大が勝ち3勝。得失点差で日大が5位となり谷崎新監督を迎えた法大は選手権出場を逃しました。
 法大に12-25で敗れた拓殖大は7敗、最下位8位で終了し12月8日に2部1位の山梨学院と入れ替え戦を争います。元大学王者・関東学院は2部2位となり1部7位の立正大と入れ替え戦。
 関西リーグの最終週。選手権出場枠、残り2枠を3勝の天理大、関西学院大、大阪体大が争う中、体大が同大と引き分け、関学が勝ち、次週、立命と対戦する天理が厳しい状況に。
 関東地区のBチームが争うジュニア選手権決勝、帝京大が41-10で明治大を下し2連覇(24日、帝京G)。
 「第93回全国高校ラグビー大会」の地方予選も最終、今週末ですべての出場校が決定。

<<日本代表>>
■欧州遠征第4戦
◆日本40(15-7)7スペイン(23日、マドリード)
*日本4T1G6P、スペイン1T1G

<<トップイースト>>
<順位>1:三菱相模原、2:釜石、3:横河、4:東ガス、5:栗田 、6:ヤクルト、7:秋田、8:IBM、9:日野、10:セコム

■第10節
◆三菱重工相模原103(56-0)0セコム(24日、江戸川)
*三菱15T14G(40)、セコム(0)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)
◎セコムPR山賀
Ymg1

◆栗田32(15-3)31ヤクルト
*栗田4T3G2P(25)、ヤクルト4T4G1P(18)
*ヤクルトNO8パターソン
Y8run

◆横河武蔵野51(25-7)19秋田NB(駒沢)
*横河7T5G2P(32)、秋田3T2G(10)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon2
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)
◎秋田PR18趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。後半

◆日野自動車35(28-12)18日本IBM(上柚木)
*日野5T5G(11)、IBM2T1G2P(4)
*後半23分日野NO8メツイセラが5T目を奪う
Dscf6309

◎日野WTB金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。前半2T。
「長いシーズン、体力面では少し疲れています。来年も日野でラグビーをプレーしてTLへ上がりたい」
Dscf6292
Dscf6293

◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee

◆釜石SW、東京ガス
*釜石(34)、ガス(26)

<<トップウェストA>>
■第9節
◆大阪府警52(33-7)7JR西日本(23日、近鉄)
*府警8T6G(16)、西日本1T1G(0)

◆Honda111(47-0)0中部電力
**Honda16T14G1P(305、中部(22)
◎HondaSH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR17鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:三菱重工長崎、6:新日鉄八幡、7:鹿児島銀行
■決勝リーグ(1-3位)第2節(24日)
◆マツダ22(14-3)13中国電力
*マツダ3T、中国1T

福岡サニックス
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)

■決勝リーグ(4-7位)第2節(24日)
◆三菱長崎17(0-14)35鹿児島銀行
*長崎3T1G、鹿銀5T5G

◆JR九州81(38-5)26新日鉄八幡
*九州13T、八幡4T3G

<<関東大学対抗戦A>>○=大学選手権出場
<順位>1:○帝京、2:○早稲田、3:○慶應、4:○筑波、5:○明治、6:青学、7:日体、8:成蹊
■第10節
◆早稲田大69(36-7)慶應大(23日、秩父宮)
*早大11T7G(5勝1敗)、慶應1T1G(4勝2敗)
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)、前半21分、26分2T
Dscf6168
Dscf6170
Dscf6176
「帝京に勝つためには体作りが大切」
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆筑波大61(28-0)0青山学院大(駒沢)
*筑波9T8G(4勝3敗)、青学(3勝4敗)

■第11節
◆帝京大-慶應大(12月1日、秩父宮)
*帝京(6勝)、慶應(4勝2敗)
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
T8lee

◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
「左足首をケガしています。大学選手権には復帰できる」
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)
T22pk
「AチームとBチームの差が試合にでて分かる。Aで出続けて成長するようにしたい」

◆早稲田大-明治大(国立)
*早稲田(6勝1敗)、明治(3勝3敗)
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)
◎明治NO8/朴鐘圭(パク・ジョンギュ、4年、大阪朝鮮)
「チームは日本一になるという目標がある。そのために貢献したい」

◆日本体育大-成蹊大(相模原)
*日体(6敗)、成蹊(6敗)

<<関東大学リーグ戦>>
<順位>1:○流経、2:○中大、3:○大東、4:○東海、5:○日大(16)、6:法政(16)、7:立正(13)、8:拓大
■第11節(24日)
◆流通経済大29(5-35)61東海大(秩父宮)
*流経5T2G(6勝1敗25)、東海9T8G(4勝3敗19)

◆中央大13(13-3)16日本大
*中央2T1P(5勝2敗22)、日大2T2P(3勝4敗16)

◆法政大25(18-0)12拓殖大(上柚木)
*法大3T2G2P(3勝4敗16)、拓殖2T1G(7敗7)
*拓殖LO4ウヴェヘル主将が突破を図る(中央はSO具)
Dscf6345

◎法政CTB12金勇輝(キン・ユンヒ、3年、大阪朝鮮)。後半32分1T
◎拓殖PR3具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
「スクラムはプレシャーをかけることができた。しかしDFなどできないこともあった。入れ替え戦まで残り2週間、練習したい」
Dscf6343
Dscf6393

◎拓殖SO13具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。
今季初先発、正確なロングキックでチームを前へ押し上げた。
「声が出せなかった。ゲームをもっとコントロールしたい」
Dscf6391
Dscf6342

◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)

◆立正大12(0-15)34大東文化大(熊谷)
*立正2T1G(2勝5敗13)、大東大6T2G(5勝2敗22)

<<ジュニア選手権>>
■決勝(24日、帝京大)
◆帝京大41(29-0)10明治大
*帝京7T3G、明治2T
◎帝京SO10朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)
◎明治NO8/朴鐘圭(パク・ジョンギュ、4年、大阪朝鮮)

<<関東大学リーグ2部>>
<順位>1:山梨学院(28)、2:関東学院(25)、3:専修(22)、4:國學院(19)、5:東洋(16)、国士舘(13)、7:玉川(10)、8:白鴎(7)
■最終週(24日)
◆関東学院大14-55山梨学院大
◆専修大37-32國學院大
◆国士舘大7-39東洋大
◆玉川大40-5白鴎大

<<関東大学リーグ3部>>
<順位>1:農大(25)、2:埼工大(25)、3:朝鮮(22)、4:東工大(19)、5:武道大(16)、6:防大(16)、7:城西(10)、8:理科大(7)
■第7節(11月24日)
◆埼玉工業大31-15国際武道大(朝鮮大)
*埼工大5T3G(6勝1敗25)、武道大2T1G1P(3勝4敗16)

◆朝鮮大76-5東京理科大
*朝大(5勝2敗22)、理科大(6敗6)

◆防衛大44-5城西大(東工大)
*防大(3勝4敗16)、城西(1勝6敗10)

◆東京工業大15-31東京農業大
*東工大(4勝3敗19)、農大(6勝1敗25)

<<関西大学Aリーグ>>
<順位>1:○立命館、2:○同志社、3:○京都産業、4:○関西学院、5:大阪体育、6:天理、7:関西、8:近畿
■第7節
◆同志社大26(13-5)26大阪体育大(23日、西京極)
*同大3T1G3P(5勝1敗1分け)、体大4T3G(3勝3敗1分け)
◎体大PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。

◆京都産業大39(8-0)12関西大
*京都5T4G2P(5勝2敗)、関大2T1G(1勝6敗)
◎京都NO8李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR16金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆関西学院大(55(29-0)7近畿大(24日、神戸)
*関学9T5G(4勝3敗)、近大1T1G(7敗)
◎関学LO5金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB11金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB15高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO3金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)
◎近大SH21金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

◆立命館大-天理大(30日、花園)
*立命(5勝1敗)、天理(3勝3敗)
◎天理FL李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)

<<第50回全国大学選手権大会>>
<2ND STAGE グループリーグ戦>12月8、15、22日
■A/帝京大(仮)、大東文化大、関西学院大(仮)、朝日大
■B/流通経済大、同志社大(仮)、筑波大、日本大
■C/立命館大(仮)、慶應大、東海大、明治大
■D/早稲田大(仮)、中央大、京都産業大(仮)、未定

<1ST STAGE>
☆朝日が2勝1位で全国大会へ。2位:福岡工大、3位:東北学院
■第1戦
◆福岡工業大61-22東北学院大(9日、春日公園)
*福工大9T(勝ち点6)、東北4T(0)

■第2戦
◆朝日大29(19-21)24福岡工業大(17日、瑞穂)

■第3戦
◆朝日大43(36-7)21東北学院大-(24日、熊谷)

<<第93回全国高校ラグビー大会>>
<主な地方予選>
■岐阜決勝(23日)
◆関商工19-10岐南工業

■三重決勝(23日)
◆朝明33-12四日市農芸

■兵庫決勝(23日)
◆報徳52-0関西学院

■山口決勝(23日)
◆大津緑洋25-10萩商工

■愛媛決勝(24日)
◆三島24-15北条

■長崎決勝(23日)
◆長崎南山42-0長崎北

■熊本決勝(23日)
◆九州学院29-21熊本西

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2ndステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
■第1節
◆NEC-キヤノン(11月30日、熊谷)

◆パナソニック-ヤマハ

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆トヨタ-東芝(12月1日、花園)

◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」

◆サントリー-神戸(神戸ユニバ)

◎サントリーFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR18申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校

{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ
■第1節
◆NTTコム-九州電力(30日、福岡レベスタ)

◆リコー-コカ・コーラ

◆近鉄-NTTドコモ(1日、花園)

◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB李陽(中国農業大)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
Dkimsc
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR17張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆クボタ-豊田自動織機(岐阜・長良川)

◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

<1ST STAGE>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6) 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 15, 2013

城南西中高(ソンナムソ)が兄弟V!韓国中高ラグビー大会

 韓国ラグビー2013年シーズン最後を飾る「第66回全国種別ラグビー選手権大会」が11月11日(月)~15日(金)までソウル市ラグビー場で開催。参加は中7、高5校。一般・大学は参加無し。
 15日は高校、中学の決勝が行われた。
 中学は大会4連覇を狙う富川北中(プチョンプク、春季2位、文化観光部大会V)と今季2冠(春季、大統領大会)の城南西中(ソンナムソ)が対戦、前半からシーソーゲームとなった。後半24分29-29の同点から城南西がTとG成功で36-29で優勝し今季3冠を達成した。
 高校は大会連覇を狙う白新高(ペクシン)と城南西高(ソンナムソ)という昨年と同じ決勝の顔合わせ。城南西が後半5Tの50-19で突き放し、昨年のリベンジと兄弟校Vを勝ち取った。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

<<第66回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(15日)
◆城南西高50(19-12)19-白新高
*城南西8T5G、白新3T2G
*城南西は前半3分LO5ミョン・ハンスルのT、CTB12リュ・ヨンウンのGで7-0と先制した。しかし白新も12分にPR1チョン・ユンシクのT、CTB13李スンフンのGで同点とすると17分にCTB12金ヨンファンがTし7-12と逆転。城南西は28分にWTB14李ジョンゴンのTで同点へ、さらに3分後PR1金ソクチョルがゴールラインを越え逆転、G成功で19-12で前半終了した。
*後半は城南西が圧倒。55秒にWTB李の2本目のT、GはFB15ペク・ジョンウンが決め26-12。7分にCTB13李ヨンウン、13分WTB李の3本目のTなどで38-12と突き放した。白新の攻撃を1Tに抑え、さらに2Tを加え兄弟Vの栄冠を手に入れた。

■準決勝(13日)
◆城南西高41(19-10)15ソウル大付属高
*城南西7T3G、ソウル2T1G1P
*19-10の後半42秒、ソウルはWTB11チェ・スンジュンがTし19-15と4点差に迫った。城南西は5分、SO10ホ・ダフンがT、GをCTB12リュ・ヨンウンが決め26-15へ。さらに9分PR3金ヨンジュ、22分LO5ミョン・ハンスルがT、最後は終了直前にSH9金ドクヒョンがTし計7Tで強豪対決を制した。

◆白新高39(32-5)17培材高(ペジェ)
*白新6T3G1P、培材3T1G
*白新が前半で試合を決めた。5分、NO8李ジョンソンのTで先制すると14分にはFB15金ヨンファンのTとGで12-0に。さらにNO8李は25分にもT。CTB13李スンフンも2Tなど前半で5Tし32-5とした。NO8李は後半にもTし3Tの活躍。培材は後半、CTB13チョ・ヒョンソが2T1Gしたが追撃はここまで。

■1回戦(11日)
◆培材高17(10-7)17天安オソン高
*培材2T2G1P、オソン3T1G
*オソンが後半17分PR3金サンウォンのTで逆転、23分FL7チェ・ジョンウンのTで17-10とした。しかし33分培材がPR3チャン・ゴンジュのT、コンバージョンをCTB13金ギヒョンが決め17-17と追いつき、大会規定で培材が勝利。

<中学>
■決勝(15日)
◆城南西36(17-12)29富川北中
*城南西中6T3G、富川5T2G
*先制は城南西。2分CTB10ソ・ジョンソンのTで5-0。10分、富川がFB12カン・ヒムチャンのTで5-5に追いつく。5分後、城南西がSH6李ゴンのT、SO7金インホのGで12-5へ。しかし4分後、富川もHO2シン・ドンリップのT、CTB10金チャンデのGで同点に。前半最後は城南西LO4金フィウンがTし17-12。
*後半は富川ペース。5分FBカンのTで同点、10分カンの3つ目のTで逆転(17-22)、Gも決まり17-24とした。すると14分、城南西CTB9ユン・ヨンホのTで2点差、2分後ユンのTで逆転しGはFB金成功で29-24へ。富川も19分にLO5ムン・テフンがTし再び29-29の同点に。25分、城南西中(ソンナムソ)WTB11朴ジェフンがゴールラインを越えてGもSO金が決め36-29。この7点差を守り優勝した。

■準決勝(13日)
◆城南西中62(40-0)12清州南中(チョンジュナム)
*城南西10T6G、清州南2T1G
*城南西が10Tで圧勝。前半1分LO4金フィウンのTを皮切りにFB12金ヨンホの2Tなどで6T40点を奪った。後半もSO7金インホの2つ目のTなど4Tをあげ決勝へ。

◆富川北中55(41-0)7富平中(プピョン)
*富川9T5G、富平1T1G
*富川が1分、LO5金ソンミョンのTで先制すると5分FB12カン・ヒムチャンのT、9分PR3シン・ドンリップ、11分LO金らのT。さらに3Tをあげ41-0とした。後半もFBカンの3つ目のTなどで完勝。

■1回戦(11日)
◆清州南中17(10-10)15培材中
*清州南3T1G、培材3T

◆富平中19(12-0)5慶山中(キョンサン)
*富平3T2G、慶山1T

◆富川北中34(19-14)19一山東中(イルサンドン)
*富川6T2G、一山3T2G

<<参考。2012年第65回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(23日)
◆白新高43-35城南西高(ソンナムソ)

■準決勝(20日)
◆城南西高56-12全南高(チョンナム)
◆白新高53-12ソウル北工業高

<中学>
■決勝(23日)
◆富川北中21-17延壽中(ヨンス)

■準決勝(21日)
◆延壽中○-一山東中●(イルサンドン)
◆富川北中○-養正中●(ヤンジョン)

■2回戦(19日)
◆延壽中29-12佳陽中
◆清州南中33-38一山東中
◆富川北中29-7NLCS中(外国語系中)
◆大安中0-32養正中

■1回戦(17日)
◆蘭谷中3-41NLCS中(国際系中)
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本後半ロシアを突き離す。

 11月15日からの国内ラグビー。
 日本代表の欧州遠征第3戦は15日、ロシア代表と対戦、後半の4トライで40-13で勝利。日本代表リザーブにWTB山田章仁が入り、後半から出場し悲願の初キャップを得ました。
 トップリーグ(TL)はウィンドマウスで1カ月の休み、先日、30日から再開される2ND STAGEの日程が発表。
 関東大学リーグ戦は全勝5勝同士の流通経済大と中央大が直接対決、流経大が25-0のゼロ封で全勝を守り2年ぶりの優勝を決めました。
対抗戦も帝京大が6連勝、1位を確保、優勝を決めました。
Tm2nd
 帝京3年SO、CTB朴成基が公式戦初出場。「Aチームにいてこの中で成長しないといけない」と話していました。SOライバルは主将4年の中村です。
 
 明治NO8朴鐘圭(4年)も主将の圓生(まるみ)負傷交代で出場。「なぜ試合に出ることができないか考えた時期もあった。今は試合に出てチームが自分に求めるアタック、ディフェンスの激しさでインパクトを与えたい」と出場まもなくトライを決めました。
 
 二人の朴に帝京CTB権裕人(3年)は大阪朝鮮高OB。昨日、母校が花園出場(冬の全国高校大会)を勝ち取ったことに満足。特に権のお母さんの弟の息子さんが朝鮮高主将FL金廉。「彼は来年、帝京に入ります」と従弟でプレーできることを楽しみにしています。
 
 明治・朴と帝京の2人は朴が1年先輩。「中学・高校と帰る方向が一緒でいつも3人で帰ってました」という仲。後輩の2人にとり「朴さんはいい先輩。お兄さんの存在」とのこと。
 
 今週末も「第93回全国高校ラグビー大会」の地方予選で決勝が行われ大阪朝鮮高が出場を決定。

<<日本代表>>
■欧州遠征第3戦
◆日本40(13-13)13ロシア(15日)
*日本5T3G3P、ロシア1T1G2P

<<トップイースト>>
<順位>2:三菱相模原、2:釜石、3:横河、4:東ガス、5:栗田 、6:ヤクルト、7:秋田、8:IBM、9:日野、10:セコム

■第9節
◆釜石SW38-10東京ガス(16日、岩手)
*釜石6T4G(34)、ガス2T(26)

■第10節
◆三菱重工相模原-セコム(24日、江戸川)
*三菱(35)、セコム(0)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)
◎セコムPR山賀
Ymg1

◆栗田-ヤクルト
*栗田(20)、ヤクルト(16)
*ヤクルトNO8パターソン
Y8run

◆横河武蔵野-秋田NB(駒沢)
*横河(27)、秋田(10)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon2
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)
◎秋田PR18趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。

◆日野自動車-日本IBM(上柚木)
*日野(6)、IBM(4)
◎日野WTB金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。後半38分T。
13914hkim
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee

<<トップウェストA>>
■第8節
◆中部電力6(3-0)5大阪府警(17日、瑞穂)
*中部2P(22)、府警1T(6)

◆Honda73(19-7)12JR西日本
**Honda11T9G(25)、西日本2T1G(0)
◎HondaSH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:三菱重工長崎、6:新日鉄八幡、7:鹿児島銀行
■決勝リーグ第節(17日)
◆福岡サニックス101(42-0)0中国電力(サニックス)
*サニックス15T13G
◎サニックスLO18黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。後半から
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)

◆JR九州102(45-12)12鹿児島銀行(グローバル)

◆三菱長崎38(14-5)10新日鉄八幡

<<関東大学対抗戦A>>
<順位>1:帝京、2:早稲田、慶應、4:明治、5:筑波、青学、7:日体、8:成蹊
■第9節
◆青山学院大48(15-6)9日本体育大(16日、ニッパツ)
*青学8T4G(3勝3敗)、日体3P(6敗)

◆帝京大36(28-3)17明治大(17日、秩父宮)
*前半、帝京はラインアウトからモールを押し先制Tをあげる。
Ttry1
*帝京5T4G1P(6勝)、明治2T2G1P(3勝3敗)

◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
T8lee
「前半はいいラグビーをできた。後半のラグビーをしないよう修正する」
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
「左足首をケガしています。大学選手権には復帰できる」
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)
◎帝京SO22朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)=後半34分。公式戦初出場
T22
T22pk
「AチームとBチームの差が試合にでて分かる。Aで出続けて成長するようにしたい」

◎明治NO8/20朴鐘圭(パク・ジョンギュ、4年、大阪朝鮮)=後半24分
後半31分1T
「トライはFW、BK前に出続けようというチームの方針で、僕にボールが回ってきた。チームは日本一になるという目標がある。そのために貢献したい」

■第10節
◆早稲田大-慶應大(23日、秩父宮)
*早大(4勝1敗)、慶應(3勝1敗)
◎早稲田FL金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
W6pass
「次、勝つためには体作りが大切」
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆筑波大-青山学院大(駒沢)
*筑波(3勝3敗)、青学(3勝3敗)

成蹊大成蹊(6敗)

<<関東大学リーグ戦>>
<順位>1:流経、2:中大、3:大東、4:東海、5:法政、立正、日大(12)、8:拓大(6)
■第10節
◆日本大17(10-24)36大東文化大(16日、江戸川)
*日大2T2G1P(2勝4敗12)、大東大6T3G(4勝2敗18)

◆流通経済大25(10-0)0中央大
*流経3T2G2P(6勝24)、中央(5勝1敗21)

■第11節(24日)
◆流通経済大-東海大(秩父宮)
*流経(6勝24)、東海(3勝3敗15)

◆中央大-日本大
*中央(5勝1敗21)、日大(2勝4敗12)

◆法政大-拓殖大(上柚木)
*法大(2勝4敗12)、拓殖(6敗6)
◎法政CTB金勇輝(キン・ユンヒ、3年、大阪朝鮮)。
◎拓殖PR具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
T32
◎拓殖SO具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。後半25分から
T211
◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)
Tkan

◆立正大-大東文化大(熊谷)
*立正(2勝4敗12)、大東大(4勝2敗18)

<<関東大学リーグ2部>>
<順位>1:関東学院、山梨学院(24)、3:専修、國學院(18)、5:国士舘、東洋(12)、7:玉川、白鴎(6)
■最終週(24日)
◆関東学院大-山梨学院大
◆専修大-國學院大
◆国士舘大-東洋大
◆玉川大-白鴎大

<<関東大学リーグ3部>>
<順位>1:埼工大、農大(21)、3:朝鮮(18)、東工大(18)、5:武道大(15)、6:城西(12)、7:防大(8)、8:理科大(5)
■第7節(11月24日)
◆埼玉工業大-国際武道大(朝鮮大)
*埼工大(5勝1敗21)、武道大(3勝3敗15)

◆朝鮮大-東京理科大
*朝大(4勝2敗18)、理科大(6敗6)

◆防衛大-城西大(東工大)
*防大(2勝4敗12)、城西(2勝4敗12)

◆東京工業大-東京農業大
*東工大(4勝2敗18)、農大(5勝1敗21)

■第6節(10日)
◆朝鮮大24(24-17)43埼玉工業大(農大)
*朝大3T3G1P(4勝2敗18)、埼工大(5勝1敗21)
*朝鮮大は前半2分、左ライン際で展開しLO5辛彰男(シン・チャンナン、4年、東京朝高)がトライ
Dscf5883_2
*この日、小気味よいランを見せた朝大CTB12金淳志(キン・スンジ、研1、大阪朝高)
Dscf5878

*埼工大/西村浩之監督「前半リードされたときは前週に東京農大に敗れたショックが残っているか心配だった。ハーフタイムでは『今日負ければ入れ替え戦出場はできなくなる』とたしなめた。強みの留学生2人=LO4モツアプアカアライモアナ(3年)、NO8タウファオリヴェ(3年)=にボールを持たせてとにかく勝つことを目指した」
*朝鮮大/李鐘基監督「相手の外国人2人を止める準備をしてきたが止め切れなかった。後半からSHが強いプレッシャーを受けだしていいボールを出せなくなり追加点を奪えなかった」

<<関西大学Aリーグ>>
■第6節(16日)
◆同志社大41(8-7)14関西大(西京極)
*同大6T4G1P(5勝1敗)、関大2T2G(1勝5敗)

◆立命館大41(24-10)10近畿大
*立命5T5G2P(5勝1敗)、近大1T1G1P(6敗)
◎近大SH金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

◆大阪体育大17(10-17)20京都産業大(花園2)
*体大3T1G(3勝3敗)、京都2T2G2P(4勝2敗)
◎体大PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。
◎京都NO8李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR16金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆関西学院大6(3-15)36天理大
*関学2P(3勝3敗)、天理5T4G1P(3勝3敗)
◎関学LO5金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB11金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB15高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)
◎天理FL6李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)

<<第50回全国大学選手権大会>>
<1ST STAGE>
■第1戦
◆福岡工業大61-22東北学院大(9日、春日公園)
*福工大9T(勝ち点6)、東北4T(0)

■第2戦
◆朝日大29(19-21)24福岡工業大(17日、瑞穂)

■第3戦
◆東北学院大-朝日大(24日、熊谷)

<<第93回全国高校ラグビー大会>>
<主な地方予選>
■埼玉決勝(16日)
◆深谷7-14浦和

■千葉決勝(16日)
◆流通経済大柏61-3専修大松戸

■神奈川決勝(17日)
◆桐蔭34-22慶應

■愛知決勝(16日)
◆春日丘14-0名古屋

■三重準決勝(17日)
◆朝明64-0木本
◆四日市農芸38-12津工業

■滋賀決勝(17日)
◆光泉54-0八幡工業

■京都決勝(17日)
◆桂26-5京都成章

■大阪第1決勝(17日)
◆東海大仰星47-5常翔学園

■大阪第2決勝
◆大阪桐蔭61-0同志社香里

■大阪第3決勝
◆大阪朝鮮22-17常翔啓光

■兵庫準決勝(17日)
◆報徳117-10六甲アイランド
◆関西学院20-7科学技術

■奈良決勝(17日)
◆天理15-12御所実業

■広島決勝(17日)
◆尾道48-7広島工業

■徳島決勝(16日)
◆城北22-20貞道工業

■大分決勝(17日)
◆大分舞鶴-大分雄城台

■長崎準決勝(17日)、決勝(23日)
◆長崎南山45-14諫早農業
◆長崎北陽台12-14長崎北

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2ndステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
■第1節
◆NEC-キヤノン(11月30日、熊谷)

◆パナソニック-ヤマハ

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆トヨタ-東芝(12月1日、花園)

◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」

◆サントリー-神戸(神戸ユニバ)

◎サントリーFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR18申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校

{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ
■第1節
◆NTTコム-九州電力(30日、福岡レベスタ)

◆リコー-コカ・コーラ

◆近鉄-NTTドコモ(1日、花園)

◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB李陽(中国農業大)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
Dkimsc
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR17張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆クボタ-豊田自動織機(岐阜・長良川)

◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

<1ST STAGE>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6) 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2013

富川北中が4連覇に王手。ラグビー韓国中高大会

 韓国ラグビー2013年シーズン最後を飾る「第66回全国種別ラグビー選手権大会」が11月11日(月)~15日(金)までソウル市ラグビー場で開催。参加は中7、高5校。一般・大学は参加無し。
 13日は高校、中学の準決勝が行われた。
 中学は大会4連覇を狙う富川北中(プチョンプク、春季2位、文化観光部大会V)と今季2冠(春季、大統領大会)の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
 高校はまず白新高(ペクシン)が決勝へ。もう1試合は、強豪対決でソウル大付属高(今季、春季リーグ3位、忠武旗大会2位)を41-15で下した城南西高(ソンナムソ)が決勝へ進み兄弟校Vを目指す。

<<第66回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(15日)
◆城南西高-白新高

■準決勝(13日)
◆城南西高41(19-10)15ソウル大付属高
*城南西7T3G、ソウル2T1G1P
*19-10の後半42秒、ソウルはWTB11チェ・スンジュンがTし19-15と4点差に迫った。城南西は5分、SO10ホ・ダフンがT、GをCTB12リュ・ヨンウンが決め26-15へ。さらに9分PR3金ヨンジュ、22分LO5ミョン・ハンスルがT、最後は終了直前にSH9金ドクヒョンがTし計7Tで強豪対決を制した。

◆白新高39(32-5)17培材高(ペジェ)
*白新6T3G1P、培材3T1G
*白新が前半で試合を決めた。5分、NO8李ジョンソンのTで先制すると14分にはFB15金ヨンファンのTとGで12-0に。さらにNO8李は25分にもT。CTB13李スンフンも2Tなど前半で5Tし32-5とした。NO8李は後半にもTし3Tの活躍。培材は後半、CTB13チョ・ヒョンソが2T1Gしたが追撃はここまで。

■1回戦(11日)
◆培材高17(10-7)17天安オソン高
*培材2T2G1P、オソン3T1G
*オソンが後半17分PR3金サンウォンのTで逆転、23分FL7チェ・ジョンウンのTで17-10とした。しかし33分培材がPR3チャン・ゴンジュのT、コンバージョンをCTB13金ギヒョンが決め17-17と追いつき、大会規定で培材が勝利。

<中学>
■決勝(15日)
◆富川北中-城南西中(ソンナムソ)

■準決勝(13日)
◆城南西中62(40-0)12清州南中(チョンジュナム)
*城南西10T6G、清州南2T1G
*城南西が10Tで圧勝。前半1分LO4金フィウンのTを皮切りにFB12金ヨンホの2Tなどで6T40点を奪った。後半もSO7金インホの2つ目のTなど4Tをあげ決勝へ。

◆富川北中55(41-0)7富平中(プピョン)
*富川9T5G、富平1T1G
*富川が1分、LO5金ソンミョンのTで先制すると5分FB12カン・ヒムチャンのT、9分PR3シン・ドンリップ、11分LO金らのT。さらに3Tをあげ41-0とした。後半もFBカンの3つ目のTなどで完勝。

■1回戦(11日)
◆清州南中17(10-10)15培材中
*清州南3T1G、培材3T

◆富平中19(12-0)5慶山中(キョンサン)
*富平3T2G、慶山1T

◆富川北中34(19-14)19一山東中(イルサンドン)
*富川6T2G、一山3T2G

<<参考。2012年第65回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(23日)
◆白新高43-35城南西高(ソンナムソ)

■準決勝(20日)
◆城南西高56-12全南高(チョンナム)
◆白新高53-12ソウル北工業高

<中学>
■決勝(23日)
◆富川北中21-17延壽中(ヨンス)

■準決勝(21日)
◆延壽中○-一山東中●(イルサンドン)
◆富川北中○-養正中●(ヤンジョン)

■2回戦(19日)
◆延壽中29-12佳陽中
◆清州南中33-38一山東中
◆富川北中29-7NLCS中(外国語系中)
◆大安中0-32養正中

■1回戦(17日)
◆蘭谷中3-41NLCS中(国際系中)
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2013

ラグビー韓国中高大会開幕!

 韓国ラグビー2013年シーズン最後を飾る「第66回全国種別ラグビー選手権大会」が11月11日(月)~15日(金)までソウル市ラグビー場で開催。参加は中7、高5校。一般・大学は参加無し。
 11日は高校1回戦1試合、中学3試合が行われ大会4連覇を目指す富川北中(プチョンプク)などが勝ち上がった。
 高校は準決勝(2回戦)で当たるソウル大付属高(今季、春季リーグ3位、忠武旗大会2位)と城南西高(ソンナムソ)の勝者がVが有力。中学は大会4連覇を狙う富川北中(プチョンプク、春季2位、文化観光部大会V)と今季2冠(春季、大統領大会)の城南西中(ソンナムソ)の争いに。

<<第66回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(15日)

■準決勝(13日)
◆城南西高-ソウル大付属高
◆白新高-培材高(ペジェ)

■1回戦(11日)
◆培材高17(10-7)17天安オソン高
*培材2T2G1P、オソン3T1G
*オソンが後半17分PR3金サンウォンのTで逆転、23分FL7チェ・ジョンウンのTで17-10とした。しかし33分培材がPR3チャン・ゴンジュのT、コンバージョンをCTB13金ギヒョンが決め17-17と追いつき、大会規定で培材が勝利。

<中学>
■決勝(15日)

■準決勝(13日)
◆城南西中(ソンナムソ)-清州南中(チョンジュナム)
◆富川北中-富平中(プピョン)

■1回戦(11日)
◆清州南中17(10-10)15培材中
*清州南3T1G、培材3T

◆富平中19(12-0)5慶山中(キョンサン)
*富平3T2G、慶山1T

◆富川北中34(19-14)19一山東中(イルサンドン)
*富川6T2G、一山3T2G

<<参考。2012年第65回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(23日)
◆白新高43-35城南西高(ソンナムソ)

■準決勝(20日)
◆城南西高56-12全南高(チョンナム)
◆白新高53-12ソウル北工業高

<中学>
■決勝(23日)
◆富川北中21-17延壽中(ヨンス)

■準決勝(21日)
◆延壽中○-一山東中●(イルサンドン)
◆富川北中○-養正中●(ヤンジョン)

■2回戦(19日)
◆延壽中29-12佳陽中
◆清州南中33-38一山東中
◆富川北中29-7NLCS中(外国語系中)
◆大安中0-32養正中

■1回戦(17日)
◆蘭谷中3-41NLCS中(国際系中)
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東京朝鮮高大敗で花園逃す!

 11月9日からの国内ラグビー。
 先週、オールブラックス(AB、NZ代表)に善戦した日本代表。欧州遠征第1戦、スコットランドと9日に戦い後半、WTB福岡が2トライで2度1点差に迫りましたが最後は連続トライを奪われ敗戦。トップリーグ(TL)はウィンドマウスで1カ月の休み、先日、30日から再開される2ND STAGEの日程が発表。
 
 関東大学リーグ戦3部では4勝1敗の朝鮮大と埼玉工業大が対戦(10日、東京農大)。
 前半24対17と朝鮮大がリードしましたが、後半、埼工大の2人の留学生LO4モツアプアカアライモアナ(3年)、NO8タウファオリヴェ(3年)のペネトレーター(突破役)に突破を許し24対43と逆転負け。2敗となり12部との入れ替え戦に一歩後退しました。
Dscf5883

 埼工大と東京農大が5勝1敗。最終日24日の入れ替え戦出場2校が決まります。
 今週末は「第93回全国高校ラグビー大会」の地方予選で決勝や準決勝が行われます。
 東京第1地区決勝は、4年ぶりに東京朝鮮高が登場。初出場を目指します。相手は目黒学院。
 前半から目黒がFWで押し込みラインアウト、モールで2トライ奪うなど計7トライ47対0と前半で試合を決めました。後半も5トライを追加12Tの78対0で完勝し花園切符をつかみました。
Dscf5862

<<日本代表>>
■欧州遠征第1戦
◆日本17(3-11)42スコットランド(9日、エジンバラ)
*日本2T2G1P、スコットランド6T3G4P

<<トップイースト>>
<順位>2:三菱相模原、2:釜石、3:横河、4:東ガス、5:栗田 、6:ヤクルト、7:秋田、8:IBM、9:日野、10:セコム

■第8節
◆三菱重工相模原80(28-0)5東京ガス(9日、相模原)
*三菱12T10G(35)、ガス1T(26)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

◆横河武蔵野44(17-5)12日本IBM(10日、横河)
*横河7T3G1P(27)、IBM2T1G(4)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon2
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)

◆釜石SW35(7-13)16ヤクルト(盛岡)
*釜石5T5G(29)、ヤクルト1T1G2P1D(16)
*ヤクルトNO8パターソン
Y8run

◆栗田工業42(25-10)10秋田NB
*栗田5T4G3P(20)、秋田1T1G1P(10)
◎秋田PR18趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。

◆日野自動車35(7-7)セコム(日野)
*日野5T5G(6)、セコム1T1G(0)
◎日野WTB11金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。後半38分T。
13914hkim
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee
◎セコムPR山賀
Ymg1

<<トップウェストA>>
■第7節
◆中部電力47(14-0)19JR西日本(10日、瑞穂)
*中部7T6G(18)、西日本3T2G(0)

◆Honda47(23-7)14大阪府警
**Honda7T6G(20)、府警2T2G(5)
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR17鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)。後半

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:三菱重工長崎、6:新日鉄八幡、7:鹿児島銀行
■決勝リーグ第節(17日)
◆福岡サニックス-中国電力(サニックス)
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)

◆JR九州-鹿児島銀行(グローバル)

◆三菱長崎-新日鉄八幡

<<関東大学対抗戦A>>
<順位>1:帝京、2:早稲田、慶應、4:明治、5:筑波、6:青学、7:日体、8:成蹊
■第8節(11月10日)
◆筑波大85(33-7)7成蹊大(熊谷)
*筑波13T10G(3勝3敗)、成蹊1T1G(6敗)

■第9節
◆青山学院大-日本体育大(16日、ニッパツ)
*青学(2勝3敗)、日体(5敗)

◆帝京大-明治大(17日、秩父宮)
*帝京(5勝)、明治(3勝2敗)
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
T8migi
「次の明治戦は、しっかり前に出るラグビーをする」
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)=ケガ
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)

■第10節
◆早稲田大-慶應大(23日、秩父宮)
*早大(4勝1敗)、慶應(3勝1敗)
◎早稲田FL金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
W6pass
「次、勝つためには体作りが大切」
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

<<関東大学リーグ戦>>
<順位>1:流経、2:中大(20)、3:東海(15)、4:大東(14)、5:法政、立正(12)、7:日大(11)、8:拓大(6)
■第9節
◆東海大15-26法政大(9日、秩父宮)
*東海(3勝3敗15)、法大(2勝4敗12)、
◎法政CTB金勇輝(キン・ユンヒ、3年、大阪朝鮮)。

◆立正大34(10-5)17拓殖大(10日、熊谷)
*立正3T3G1P(2勝4敗12)、拓殖3T1G(6敗6)
◎拓殖PR3具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
T32
◎拓殖SO23具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。後半25分から
T211
◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)
Tkan

■第10節
◆日本大-大東文化大(16日、江戸川)
*日大(2勝3敗11)、大東大(3勝2敗14)

◆流通経済大-中央大
*流経(5勝20),中央(5勝20)

<<関東大学リーグ2部>>
<順位>1:関東学院、山梨学院(24)、3:専修、國學院(18)、5:国士舘、東洋(12)、7:玉川、白鴎(6)

<<関東大学リーグ3部>>
<順位>1:埼工大、農大(21)、3:朝鮮(18)、東工大(18)、5:武道大(15)、6:城西(12)、7:防大(8)、8:理科大(5)
■第6節(11月10日)
◆朝鮮大24(24-17)43埼玉工業大(農大)
*朝大3T3G1P(4勝2敗18)、埼工大7T4G(5勝1敗21)
*朝鮮大は前半2分、左ライン際で展開しLO5辛彰男(シン・チャンナン、4年、東京朝高)がトライ
Dscf5883_2
*この日、小気味よいランを見せた朝大CTB12金淳志(キン・スンジ、研1、大阪朝高)
Dscf5878

*埼工大/西村浩之監督「前半リードされたときは前週に東京農大に敗れたショックが残っているか心配だった。ハーフタイムでは『今日負ければ入れ替え戦出場はできなくなる』とたしなめた。強みの留学生2人=LO4モツアプアカアライモアナ(3年)、NO8タウファオリヴェ(3年)=にボールを持たせてとにかく勝つことを目指した」
*朝鮮大/李鐘基監督「相手の外国人2人を止める準備をしてきたが止め切れなかった。後半からSHが強いプレッシャーを受けだしていいボールを出せなくなり追加点を奪えなかった」

◆東京農業大28(14-3)3東京武道大(農大)
*農大4T4G(5勝1敗21)、武道大1P(3勝3敗15)

◆東京工業大31-17城西大(防大)
*東工大(4勝2敗18)、城西(2勝4敗12)

◆防衛大34-0東京理科大(防大)
*防大(2勝4敗12)、理科大(6敗6)

<<関西大学Aリーグ>>
■第5節(9日)
◆大阪体育大37(22-7)24関西大(鶴見緑地)
*体大5T3G2P(3勝2敗)、関大3T3G1P(1勝4敗)
◎体大PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。

◆立命館大35(7-24)38関西学院大
*立命5T5G(4勝1敗)、関学6T4G(3勝2敗)
◎関学LO5金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB11金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB15高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO3金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)

◆同志社大49(35-10)15京都産業大(天理親里)
*同大7T7G(4勝1敗)、京都2T1G1P(3勝2敗)、
◎京都FL7李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR16金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆天理大13(10-3)10近畿大
*天理1T1G2P(2勝3敗)、近大1T1G1P(5敗)
◎天理FL6李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)
◎近大SH金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

<<全国大学選手権>>
<1ST STAGE>
■第1戦
◆福岡工業大61-22東北学院大(9日、春日公園)
*福工大9T(勝ち点6)、東北4T(0)

■第2戦
◆朝日大-福岡工業大(17日、瑞穂)

■第3戦
◆東北学院大-朝日大(24日、熊谷)

<1ST STAGE出場 東海北陸・中国四国地区代表決定戦>
◆朝日大28-25環太平洋大(10日)

<<第93回全国高校ラグビー大会>>
<主な地方予選>
■秋田決勝
◆秋田工業20-10秋田中央(9日)

■埼玉準決勝(9日)
◆深谷34-8昌平
◆川越工業12-45浦和

■東京第1、2決勝(10日)
◆第1/東京朝鮮0(0-47)78目黒学院
*目黒がラインアウトからモールを組んで先制T
Dscf5771

*目黒のFWがプレッシャーをかけ続けた。CTB13が4本目のT
Dscf5809

*後半、朝高がゴールに迫る、主将HO2李潤太(リ・ユンテ)もラインに届かず
Dscf5845

◆第2/國學院久我山12-25東京

■神奈川準決勝(10日)、決勝は17日(日)
◆桐蔭47-5日大高
◆慶應38-7東海大相模

■山梨決勝(10日)
◆日川92-7桂

■愛知準決勝(9日)、決勝は16日(土)
◆春日丘31-24豊橋工業
◆西陵24-26名古屋

■京都準決勝(10日)、決勝は17日(日)
◆洛北3-8桂
◆伏見工業7-19京都成章

■大阪第1準決勝(10日)、決勝は17日(日)
◆東海大仰星73-8近畿大附属
◆常翔学園89-3関西福祉大金光藤蔭

■大阪第2準決勝(10日)、決勝は17日(日)
◆大阪桐蔭84-0関西大一
◆浪速12-20同志社香里

■大阪第3準決勝(10日)、決勝は17日(日)
◆大阪朝鮮45-7摂津
◆常翔啓光47-7日新

■福井決勝(10日)
◆若狭14-5若狭東

■福岡決勝(9日)
◆東福岡31-12筑紫

■沖縄決勝(7日)
◆名護27-5コザ

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2ndステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
■第1節
◆NEC-キヤノン(11月30日、熊谷)

◆パナソニック-ヤマハ

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆トヨタ-東芝(12月1日、花園)

◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」

◆サントリー-神戸(神戸ユニバ)

◎サントリーFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR18申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校

{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ
■第1節
◆NTTコム-九州電力(30日、福岡レベスタ)

◆リコー-コカ・コーラ

◆近鉄-NTTドコモ(1日、花園)

◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB李陽(中国農業大)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
Dkimsc
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR17張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆クボタ-豊田自動織機(岐阜・長良川)

◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

<1ST STAGE>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6) 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2013

日本が男女優勝「アジアセブンズ男女大会」11月9~10日

 ラグビー7人制(セブンズ)の男女大会が11月9日~10日、それぞれ開催されます。
 男子は「HSBCアジアセブンズシリーズ2013第4戦『シンガポールセブンズ』」。
 女子は「ARFUアジア女子セブンズシリーズ2013第2戦『インドセブンズ』」です。
9日の1日目、男子は2連勝で10日のカップ戦へ、女子3連勝でした。
 韓国男子は、予選1位で進みましたが準決勝で香港、3位決定戦で中国に敗れ4位で終えました。
 2日目、男子は決勝で香港に逆転勝ち24-19、女子も中国を19-14で下し優勝しました。
 男子はシリーズ3勝で総合優勝!

<<HSBCアジアセブンズシリーズ2013第4戦『シンガポールセブンズ』>>
<出場12チーム>
■決勝(11月10日)
◆日本24(5-19)19香港

■準決勝
◆日本26-0中国
◆香港35-3韓国

■3位決定戦
◆中国33-14韓国

■準々決勝
◆日本41-5マレーシア
◆中国17-12スリランカ
◆香港○-フィリピン
◆韓国33-5中華台北(台湾)

■プレート決勝
◆スリランカ38-0台湾

■予選(11月9日)
◎POOLA/香港、シンガポール、中国
◎POOLB/マレーシア、韓国、アラブ首長国連邦(UAE)
◎POOLC/スリランカ、フィリピン、インドネシア
◎POOLD/日本、タイ、中華台北(台湾)

◎A
◆中国24-14シンガポール
◆香港10-0中国
◆香港○-シンガポール●

◎B
◆韓国38-0UAE
◆マレーシア43-0UAE
◆マレーシア0-21韓国

(韓国代表)
*監督 朴基幸(パク・キヘン、大韓ラグビー協会、15人制監督兼務)
*コーチ 成海庚(ソン・ヘギョン、大韓協会、15人制コーチ、前慶熙大コーチ)
*選手
*韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、15人制代表NO8)
*金ヒョンス(キム・ヒョンス、韓国電力CTB)
*黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力、15人制代表FL)
*李ミョンジュン(高麗大)
*洪俊基(ホン・ジュンギ、POSCO建設、SO)
*李ギュドク(三星重工業、WTB)
*金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、15人制代表WTB)
*朴ノフン(三星重工業)
*李ヨンスン(国軍体育部隊=尚武NO8)
*李ソンベ(延世大)
*呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、15人制代表SO)
*イム・ジェボム(三星重工業、15人制代表CTB)

◎C
◆フィリピン39-0インドネシア
◆スリランカ43-0インドネシア
◆スリランカ○-フィリピン●

◎D
◆タイ7-14台湾
◆日本31(12-0)0台湾
◆日本54(35-0)0タイ

<<ARFUアジア女子セブンズシリーズ2013第2戦『インドセブンズ』>>
<出場11チーム>
■決勝(11月10日)
◆19(14-7)14中国

■予選(9-10日)
◎POOLA/中国、カザフスタン、スリランカ、タイ、インド
◎POOLB/日本、香港、シンガポール、フィリピン、アラブ首長国連邦(UAE)、イラン

◆日本53(22-7)7イラン(9日)
◆日本50(24-0)0フィリピン
◆日本33(12-5)5シンガポール
◆日本28-5UAE(10日)
◆日本21-17香港

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東京朝鮮高校が花園かける一戦など週末ラグビー

 11月9日からの国内ラグビー。
 先週、オールブラックス(AB、NZ代表)に善戦した日本代表。欧州遠征第1戦、スコットランドと9日に戦います。 トップリーグ(TL)はウィンドマウスで1カ月の休み、先日、30日から再開される2ND STAGEの日程が発表。
 
 関東大学リーグ戦3部では4勝1敗の朝鮮大と埼玉工業大が対戦(10日、東京農大)。
 今週末は「第93回全国高校ラグビー大会」の地方予選で決勝や準決勝が行われます。
 東京第1地区決勝は、4年ぶりに東京朝鮮高が登場。初出場を目指します。相手は目黒学院、6月の練習試合では目黒が50点を奪い完勝しています。リベンジし花園切符を掴み取るか!!

<<日本代表>>
■欧州遠征第1戦
◆日本17(3-11)42スコットランド(9日、エジンバラ)
*日本2T2G1P、スコットランド6T3G4P

<<トップイースト>>
<順位>2:三菱相模原、2:東ガス、3:釜石、4:横河、5:ヤクルト、6:栗田、7:秋田、8:IBM、9:日野、10:セコム
■第8節
◆三菱重工相模原80-5東京ガス(9日、相模原)
*三菱(35)、ガス1T(26)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

◆横河武蔵野-日本IBM(10日、横河)
*横河(22)、IBM(4)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon
13914ykyon2
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)

◆釜石SW-ヤクルト(盛岡)
*釜石(24)、ヤクルト(16)
*ヤクルトNO8パターソン
Y8run

◆栗田工業-秋田NB(秋田)
*栗田(15)、秋田(10)
◎秋田PR趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(1)、セコム(0)
◎日野WTB金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)
13914hkim
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee
◎セコムPR山賀
Ymg1
Ymg2

<<トップウェストA>>
■第7節
◆中部電力-JR西日本(10日、瑞穂)
*中部3T2G1P4(13)、西日本(0)

◆Honda-大阪府警
**Honda(15)、府警(5)
◎HondaSH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)。

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:三菱重工長崎、6:新日鉄八幡、7:鹿児島銀行
■決勝リーグ第節(17日)
◆福岡サニックス-中国電力(サニックス)
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)

◆JR九州-鹿児島銀行(グローバル)

◆三菱長崎-新日鉄八幡

<<関東大学対抗戦A>>
<順位>1:帝京、2:早稲田、慶應、4:明治、5:筑波、青学、7:日体、成蹊
■第8節(11月10日)
◆筑波大-成蹊大(熊谷)
*筑波(2勝3敗)、成蹊(5敗)

■第9節
◆青山学院大-日本体育大(16日、ニッパツ)
*青学(2勝3敗)、日体(5敗)

◆帝京大-明治大(17日、秩父宮)
*帝京(5勝)、明治(3勝2敗)
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
T8migi
「次の明治戦は、しっかり前に出るラグビーをする」
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)=ケガ
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)

■第10節
◆早稲田大-慶應大(23日、秩父宮)
*早大(4勝1敗)、慶應(3勝1敗)
◎早稲田FL金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
W6pass
「次、勝つためには体作りが大切」
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

<<関東大学リーグ戦>>
<順位>1:流経、2:中大(20)、3:東海、4:大東(14)、5:日大(11)、6:法政、7:立正(8)、8:拓大(5)
■第9節
◆東海大15-26法政大(9日、秩父宮)
*東海(3勝3敗15)、法大(2勝4敗12)、
◎法政CTB金勇輝(キン・ユンヒ、3年、大阪朝鮮)。

◆立正大-拓殖大(10日、熊谷)
*立正(1勝4敗8)、拓殖(5敗5)
◎拓殖PR具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
T32
◎拓殖SO具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。
T211
◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)
Tkan

■第10節
◆日本大-大東文化大(16日、江戸川)
*日大(2勝3敗11)、大東大(3勝2敗14)

◆流通経済大-中央大
*流経(5勝20),中央(5勝20)

<<関東大学リーグ2部>>
<順位>1:関東学院、山梨学院(20)、3:専修、國學院(17)、5:国士舘、東洋(8)、7:玉川、白鴎(5)4

<<関東大学リーグ3部>>
<順位>1:朝鮮、埼工大、農大(17)、4:東工大、武道大(14)、6:城西(11)、7:防大(8)、8:理科大(5)
■第6節(11月10日)
◆朝鮮大-埼玉工業大(農大)
*朝大(4勝1敗17)、埼工大(4勝1敗17)

◆東京農業大-東京武道大(農大)
*農大(4勝1敗17)、武道大(3勝2敗14)

◆東京工業大-城西大(防大)
*東工大(3勝2敗14)、城西(2勝3敗11)

◆防衛大-東京理科大(防大)
*防大(1勝4敗8)、理科大(5敗5)

<<関西大学Aリーグ>>
■第5節(9日)
◆大阪体育大37-24関西大(鶴見緑地)
*体大(3勝2敗)、関大(1勝4敗)
◎体大PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。

◆立命館大35-38関西学院大
*立命(4勝1敗)、関学(3勝2敗)
◎関学LO金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)

◆同志社大49-15京都産業大(天理親里)
*同大(4勝1敗)、京都(3勝2敗)、
◎京都FL李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆天理大13-10近畿大
**天理(2勝3敗)、近大(5敗)
◎天理FL李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)
◎近大SH金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

<<全国大学選手権>>
<1ST STAGE>
■第1戦
◆福岡工業大61-22東北学院大(9日、春日公園)
*福工大9T(勝ち点6)、東北4T(0)

■第2戦
◆東海北陸・中国四国代表-福岡工業大(17日、瑞穂)

■第3戦
◆東北学院大-東海北陸・中国四国代表(24日、熊谷)

<1ST STAGE出場 東海北陸・中国四国地区代表決定戦>
◆朝日大-環太平洋大(10日)

<<第93回全国高校ラグビー大会>>
<主な地方予選>
■秋田決勝
◆秋田工業20-10秋田中央(9日)

■埼玉準決勝(9日)
◆深谷34-8昌平
◆川越工業12-45浦和

■東京第1、2決勝(10日)
◆第1/東京朝鮮-目黒学院
◆第2/國學院久我山-東京

■神奈川準決勝(10日)
◆桐蔭-日大高
◆慶應-東海大相模

■山梨決勝(10日)
◆日川-桂

■愛知準決勝(9日)
◆春日丘31-24豊橋工業
◆西陵24-26名古屋

■京都準決勝(10日)
◆洛北-桂
◆伏見工業-京都成章

■大阪第1準決勝(10日)
◆東海大仰星-近畿大附属
◆常翔学園-関西福祉大金光藤蔭

■大阪第2準決勝(10日)
◆大阪桐蔭-関西大一
◆浪速-同志社香里

■大阪第3準決勝(10日)
◆大阪朝鮮-摂津
◆常翔啓光-日新

■福井決勝(10日)
◆若狭-若狭東

■福岡決勝(9日)
◆東福岡31-12筑紫

■沖縄決勝(7日)
◆名護27-5コザ

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2ndステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
■第1節
◆NEC-キヤノン(11月30日、熊谷)

◆パナソニック-ヤマハ

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆トヨタ-東芝(12月1日、花園)

◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」

◆サントリー-神戸(神戸ユニバ)

◎サントリーFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR18申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校

{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ
■第1節
◆NTTコム-九州電力(30日、福岡レベスタ)

◆リコー-コカ・コーラ

◆近鉄-NTTドコモ(1日、花園)

◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB李陽(中国農業大)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
Dkimsc
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR17張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆クボタ-豊田自動織機(岐阜・長良川)

◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

<1ST STAGE>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6) 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 03, 2013

帝京が早稲田を寄せ付けず

 11月2日からの国内ラグビー。
 オールブラックス(AB、NZ代表)対日本代表戦。前半、ABが先制したものの日本はFB15五郎丸の2PGで7-6と1点差に迫りました。しかし、この後はABが7Tを奪い54-6で圧勝。
 トップリーグ(TL)はウィンドマウスで1カ月の休み。
 
 関東大学対抗戦も終盤へ、3日に帝京大対早稲田大の全勝対決があり後半、一度は早稲田が26-26の同点に追いつきましたがすぐに帝京が2Tを追加し40-31で全勝を守りました。
*帝京WTB11磯田、後半8分に24点目のT(自身2本目)
T11try2

慶應大対明治大の3勝1敗対決は慶應FWのプレッシャーが上回り後半、逆転で24-18で勝ち4勝目。
*慶應DFが明治を止めた。
Kdf
関東大学リーグ戦は全勝の流通経済大、中央大が勝ち首位。
<<日本代表>>
■All Blacks
◆All Blacks54(28--6)6日本(2日、秩父宮)
*AB8T7G、日本2P

<<トップイースト>>
<順位>2:三菱相模原、2:東ガス、3:釜石、4:横河、5:ヤクルト、6:栗田、7:秋田、8:IBM、9:日野、10:セコム
■第7節(11月2日-4日)
◆三菱重工相模原47(28-0)0栗田工業(2日、三菱)
*三菱7T6G(30)、栗田(15)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

◆釜石SW7(7-7)24横河武蔵野(福島)
*釜石1T1G(24)、横河3T3G1P(24)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon
13914ykyon2
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)

◆東京ガス55(36-0)7日野自動車(ガス)
*ガス9T5G(26)、日野(1)
◎日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)
13914hkim
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee

◆日本IBM30(10-14)21秋田NB(3日、IBM)
*IBM3T3G3P(4)、秋田3T3G(10)
◎秋田PR18趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。後半

◆ヤクルト62(22-0)7セコム(4日、秩父宮)
S7y62
*ヤクルト9T7G1P(16)、セコム1T1G(0)
*ヤクルトNO8ハミッシュ・パターソンがラインアウトからT。
Y8try1
Y8try2

*セコムはパターソンのランで切り裂かれた
Y8run

*セコムは後半20分すぎPR17山賀投入
Ymg1
Ymg2
*後半34分、セコムヤクルトゴール前で反則を得るとFWがモールで押し込みトライを奪った、ゴール成功(57-7)。
Scmtry
*試合後、セコム選手とスタッフが観客を見送り。
Secomomotenasi

<<トップウェストA>>
■第6節
◆中部電力22(7-7)21大阪府警(11月2日、花園2)
*中部3T2G1P4(13)、府警3T3G(5)

Honda、JR西日本
**Honda(15)、西日本(0)
◎HondaSH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)。

<<トップキュウシュウA>>
■第7節
◆JR九州35(7-0)0三菱重工長崎(3日、グローバルアリーナ)
*九州5T5G(10)、三菱(5)、

◆鹿児島銀行10(0-5)15新日鉄八幡
*鹿銀2T(2)、八幡2T1G1P(4)

◆福岡サニックス62(12-0)0中国電力(中国電力)
*サニックス10T(30)、中国(19)
◎サニックスLO4黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
◎サニックスFB15高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
マツダ(24)、

<<関東大学対抗戦A>>
<順位>1:帝京、2:早稲田、慶應、4:明治、5:筑波、青学、7:日体、成蹊
■第7節(11月3日)
◆帝京大40(19-11)31早稲田大(秩父宮)
T40w31
*帝京6T5G(5勝)、早大4T1G2P1D(4勝1敗)
*帝京SO10中村主将も攻守で切れを見せた「昨日のジャパンの試合は見ていて悔しかった。選ばれるように高めていきたい」
T10
*早大PR3垣永主将・体を張ったが敗戦
W3
「もっと精度を高めないと」

◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
T8migi
「満員の観衆に慣れていない選手もいて最初は緊張して受けてしまった。15分までに早稲田に11点取られて肩の力が抜けていった。次の明治戦は、しっかり前に出るラグビーをする」

◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)=ケガ
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)

◎早稲田FL金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
W6pass
「ここぞという時間に集中力がなくなり失点につながった。私生活も含めて修正をしていかないと帝京に追いつけない。次、勝つためには体作りが大切」
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆明治大18(15-7)24慶應大
Ktopp
*明治2T1G2P(3勝2敗)慶應3T3G1P(3勝1敗)

◆筑波大76(31-0)0日本体育大(茨城KS)
*筑波12T8G(2勝3敗)、日体(5敗)

◆青山学院大29(22-3)8成蹊大(熊谷)
*青山5T2G(2勝3敗)、成蹊1T1P(5敗)

<<関東大学リーグ戦>>
<順位>1:流経、2:中大(20)、3:東海、4:大東(14)、5:日大(11)、6:法政、7:立正(8)、8:拓大(5)
■第8節
◆東海大29(19-24)34大東文化大(11月2日、キヤノン)
*東海5T2G(3勝2敗14)、大東大4T4G2P(3勝2敗14)

◆中央大50(29-5)17拓殖大(4日、上柚木)
*中央7T6G1P(5勝20)、拓殖3T1G(5敗5)
◎拓殖PR3具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
T32

◎拓殖SO21具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。
T211

◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)
Tkan

◆流通経済大74(24-10)10日本大
*流経11T8G1P(5勝20),日大1T1G1P(2勝3敗11)

立正(1勝4敗8)
法政大、*法大(1勝4敗8)、
◎法政CTB金勇輝(キン・ユンヒ、3年、大阪朝鮮)。

<<関東大学リーグ2部>>
<順位>1:関東学院、山梨学院(20)、3:専修、國學院(17)、5:国士舘、東洋(8)、7:玉川、白鴎(5)4

<<関東大学リーグ3部>>
<順位>1:朝鮮、埼工大、農大(17)、4:東工大、武道大(14)、6:城西(11)、7:防大(8)、8:理科大(5)
■第6節(11月10日)
◆朝鮮大-埼玉工業大(農大)
*朝大(4勝1敗17)、埼工大(4勝1敗17)

◆東京農業大-東京武道大(農大)
*農大(4勝1敗17)、武道大(3勝2敗14)

◆東京工業大-城西大(防大)
*東工大(3勝2敗14))、城西(2勝3敗11)

◆防衛大-東京理科大(防大)
*防大(1勝4敗8)、理科大(5敗5)

<<関西大学Aリーグ>>
■第4節(27日)
◆同志社大25(11-7)12関西学院大(鶴見緑地)
*同大3T2G2P(3勝1敗)、関学2T1G(2勝2敗)
◎関学LO5金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB1金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB15高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO3金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)

◆立命館大31(24-0)5京都産業大
*立命4T4G1P(4勝)、京都1T(3勝1敗)、
◎京都FL7李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR16金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆大阪体育大19(12-7)14近畿大(天理親里)
*体大3T2G(2勝2敗)、2T2G近大(4敗)
◎体大PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。
◎近大SH21金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

◆天理大55(22-0)7関西大
*天理8T6G1P1勝(1勝3敗)、関大1T1G(1勝3敗)
◎天理FL6李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2ndステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
■第1節
◆NEC-キヤノン(11月30日、熊谷)

◆パナソニック-ヤマハ

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆トヨタ-東芝(12月1日、花園)

◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」

◆サントリー-神戸(神戸ユニバ)

◎サントリーFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR18申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校


{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ
■第1節
◆NTTコム-九州電力(30日、福岡レベスタ)

◆リコー-コカ・コーラ

◆近鉄-NTTドコモ(1日、花園)

◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB李陽(中国農業大)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
Dkimsc
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR17張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆クボタ-豊田自動織機(岐阜・長良川)

◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。


<1ST STAGE>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6) 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2013

All BlacksがJapanに圧勝。

 11月2日からの国内ラグビー。
 いよいよオールブラックス(AB、NZ代表)対日本代表戦です。前半、ABが先制したものの日本はFB15五郎丸の2PGで7-6と1点差に迫りました。しかし、この後はABが7Tを奪い54-6で圧勝。
 トップリーグ(TL)はウィンドマウスで1カ月の休み。
 
 関東大学対抗戦も終盤へ、3日に帝京大対早稲田大の全勝対決、慶應大対明治大の3勝1敗対決があります。

<<日本代表>>
■All Blacks
◆All Blacks54(28--6)6日本(2日、秩父宮)
*AB8T7G、日本2P

<<トップイースト>>
■第7節(11月2日-4日)
◆三菱重工相模原47-0栗田工業(2日、三菱)
*三菱7T6G(30)、栗田(15)
◎三菱NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

◆釜石SW7-24横河武蔵野(福島)
*釜石1T1G(24)、横河3T3G1P(24)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)
13914ykyon
13914ykyon2
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
13914ykcyo
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)

◆東京ガス55-7日野自動車(ガス)
*ガス9T5G(26)、日野(1)
◎日野SO金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)
13914hkim
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee

◆日本IBM-秋田NB(3日、IBM)
*IBM(0)、秋田(10)
◎秋田PR趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。

◆ヤクルト-セコム(4日、秩父宮)
*ヤクリト(10)、セコム(0)

<<トップウェストA>>
■第6節
◆中部電力22-21大阪府警(11月2日、花園2)
*中部(9)、府警(5)

Honda、JR西日本
**Honda(15)、西日本(0)
◎HondaSH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)。

<<トップキュウシュウA>>
■第7節
◆JR』九州-三菱重工長崎(3日、グローバルアリーナ)
*九州(5)、三菱(5)、

◆鹿児島銀行-新日鉄八幡
*鹿銀(1)、八幡(0)

◆福岡サニックス-中国電力(中国電力)
*サニックス(25)、中国(19)
マツダ(24)、

<<関東大学対抗戦A>>
■第7節(11月3日)
◆帝京大-早稲田大(秩父宮)
*帝京(4勝)、早大(4勝)
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)
◎早稲田FL金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
Wkimtry
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆明治大-慶應大
*明治(3勝1敗)慶應(3勝1敗)

◆筑波大-日本体育大(茨城KS)
*筑波(1勝3敗)、日体(4敗)

◆青山学院大-成蹊大(熊谷)
*青山(1勝3敗)、成蹊(4敗)

<<関東大学リーグ戦>>
■第8節
◆東海大29(19-24)34大東文化大(11月2日、キヤノン)
*東海5T2G(3勝2敗14)、大東大4T4G2P(3勝2敗14)

◆中央大-拓殖大(4日、上柚木)
*中央(4勝16)、拓殖3T2G1P(4敗4)
◎拓殖PR具智元(グ・ジウォン、구지원1年、日本文理、韓国)。
T32

◎拓殖SO具智允(グ・ジユン、구지윤2年、日本文理、韓国)。
T211

◎拓殖WTB姜秉周(カン・ピョンジュ、강병주1年、日本文理、韓国)
Tkan


◆流通経済大-日本大
*流経(4勝16)、、日大(2勝2敗10)

立正(1勝4敗8)
法政大
*法大(1勝4敗8)、
◎法政CTB金勇輝(キン・ユンヒ、3年、大阪朝鮮)。

<<関東大学リーグ3部>>
■第5節(27日)
◆埼玉工業大17(7-19)22東京農業大(農大)
*埼工大2T2G1P(4勝1敗17)、農大3T2G1P(4勝1敗17)
*東京農大が埼工大の2人の留学生LO4モツアプアカアライモアナ(3年)、NO8タウファオリヴェ(3年)のペネトレーター(突破役)を止め切り勝利をつかんだ。
S48

先制は埼工大に許したが前半17分にSO依田幸大(2年)が左タッチライン際を快走、トライを奪い7対5の2点差に迫ると29分右WTB板倉克麿(4年)が逆転トライを右隅に決めた。
N14try

3分後、自由奔放なランを見せた山崎慎伍(3年)がポスト下へ走り込む。
コンバージョンはFB村本雄利(4年)が決め7対19。

埼工大は、後半は5分に1T1GPGで10点を返し17対19とした。
さらに2人の留学生がボールを持ちゲインを図るも東京農大の執拗なタックルで行く手を塞がれた。
S8toppa

東京農大にPGで点差を広げられノーサイドに。
部員が23人(4年3人、1年は4人)というなかで戦う埼工大・西村浩之監督は「ケガ人がでており影響した。大学の支援は変わらないがなかなか部員が増えない」と言う。
勝利の東京農大・小野﨑慧監督は「春、埼工大に60点を取られ負けた(7対63)。今日の試合が山場と選手に言い聞かせてきた。DFは埼工大の留学生を止めることに集中した」と会心の出来に満足した。

◆朝鮮大29(22-18)37防衛大
*朝大4T3G1P(4勝1敗17)、防大6T2G1P(1勝4敗8)
*どちらが勝ってもよいシーソーゲーム。最後は防大のゴール前の粘りのDFが勝利を呼び込んだ。
 前半3分、FB渋谷大輝(2年)がPGで先制すると7分に左WTB宮沢知佑(2年)がトライラインを越え0対8とリードする。朝鮮大は19分、左WTB高漢民(コウ・ハンミン、2年)がトライを返し5対8へ。
防大が24分に自慢のFWが敵陣ゴール前ラインアウトからモールで押し込み5対13と差を広げる。
30分、朝鮮大CTB金淳志(キン・スンジ、研究科1年)のトライ、G成功で1点差へ迫ると33分にFB金翔大(キム・サンデ、4年)のPG成功で15対13と逆転した。
C13try

しかし2分後、防大が敵陣ゴール前で得た反則をFW陣がゴールラインへ持ち込んで15対18と逆転。
38分、朝鮮大もFL金誠治(キム・ソンジ、4年)が防大ゴール前ラインアウトからモールで押し込みトライを奪いG成功で再び逆転、22対18で前半を終えた。
後半6分、防大がラインアウトからNO8伊藤陽童(4年)のトライで22対23。
朝鮮大は10分、防大ゴール前のスクラムからフェーズを重ね右WTB金時裕(キン・シユ、3年)がトライを返し29対23へ。
C4try

しかし防大は23分、再びNO8伊藤の2つ目のトライで29対28とし、ここまでコンバージョンをすべて失敗したFB渋谷が成功し29対30へ。
朝鮮大はしつように防大ゴールへ迫るが防大は低い献身的なタックル、ラックでのターンオーバーを繰り返す
Bdf

36分、すきをついた防大がFB渋谷のトライで試合を決め、今季初勝利を勝ち取った。

攻守両面でチームを引っ張った防大HO眞田光隆(4年)は栃木・佐野高出身。高校時代は早大OB藤掛三男監督から「タックルを学びました」と話す。
Bcap
「今日の一戦にかけていました。初めての勝利で嬉しい」と涙を見せた。
Bhc

山本巧監督も「大学からラグビーを始めた学生や高校時代もレギュラークラスでなかった学生がほとんど。FWとDF、強みをしっかり準備した結果が出た。学生の戦いに感動した。残りも1試合1試合、大事に戦う」こちらも涙。
敗れた朝鮮大、李鐘基(リ・チョンギ)監督は「4勝と4敗のチームという試合。選手には勝てるという慢心が2日前の練習前に見えた。ここを修正できなかった。トライも朝鮮大のフェーズを重ねて取りきるというものでなく個人のスキルで取ったもの。敗戦をいい機会ととらえて精神的なものを直したい」と前を向いた。


◆東京工業大27-20東京理科大(武道大)
*東工大(3勝2敗14)、理科大(5敗5)

◆国際武道大56-0城西大
*武道大(3勝2敗14)、城西(2勝3敗11)

<<関西大学Aリーグ>>
■第4節(27日)
◆同志社大25(11-7)12関西学院大(鶴見緑地)
*同大3T2G2P(3勝1敗)、関学2T1G(2勝2敗)
◎関学LO5金茂雄(キン・シゲオ、3年、尾道)
◎関学WTB1金尚浩(キム・サンホ、3年、大阪朝鮮)
◎関学FB15高陽日(コウ・ヤンイル、3年、大阪朝鮮)
◎関学HO3金寛泰(キム・ガンテ、3年、大阪朝鮮)

◆立命館大31(24-0)5京都産業大
*立命4T4G1P(4勝)、京都1T(3勝1敗)、
◎京都FL7李智栄(リ・チヨン、1年、大阪朝鮮)
◎京都SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ、3年、大阪朝鮮)
◎京都PR16金亨志(キム・ヒョンジ、2年、大阪朝鮮)

◆大阪体育大19(12-7)14近畿大(天理親里)
*体大3T2G(2勝2敗)、2T2G近大(4敗)
◎体大PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문、4学年、韓国/養正中)。
◎近大SH21金孝玟(リ・ヒョムン、4年、大阪朝鮮)

◆天理大55(22-0)7関西大
*天理8T6G1P1勝(1勝3敗)、関大1T1G(1勝3敗)
◎天理FL6李淳也(リ・ジュンヤ、2年、常翔啓光)

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2ndステージ>
{A}
サントリー、NEC、神戸、トヨタ、パナソニック、ヤマハ、東芝、キヤノン
{B}
NTTコム、NTTドコモ、豊田自動織機、九州電力、クボタ、近鉄、リコー、コカ・コーラ

■第7節(10月26日~10月27日)
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
◆サントリー34(10-10)13NTTドコモ(26日、秩父宮)
*サントリー4T4G2P(30)、ドコモ1T1G2P(10)
◎サントリーFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。
Sun19p12
写真提供:松本かおりさん
◎サントリーPR18申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校
◎ドコモPR3許雄(ホ・ウン、延世大)。
Dhon1
「まだ新しいスクラムの組み方ができていない」
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
Dkimsc
「今、TLはジャッカルよりもカウンターラックで見極めることが主で、自分もジャッカルにいくよりもこの動きをしています」
◎ドコモPR17張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。

◆NEC3(3-7)23トヨタ自動車(柏の葉)
*NEC1P(25)、トヨタ2T2G3P(22)
◎NEC/PR金光植(キム・グァンシク、김광식、高麗大)
Neckimgate
「新しいスクラムの組み方には対応しています」

◆神戸33(11-3)11NTTコム(27日、コカコーラ広島)
*神戸4T2G3P(24)、コム1T2P(19)

◆豊田自動織機54(33-7)19九州電力(福岡)
*織機9T6G(11)、九電3T2G(0)
◎織機LO4鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6)
◆ヤマハ18(11-14)28キヤノン(26日、秩父宮)
*ヤマハ2T1G2P(25)、キヤノン4T4G(20、+26)
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。

◆パナソニック41(15-11)18リコー(太田)
*パナ6T4G1P(28)、リコー2T1G2P(9)
◎パナFL/LO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
Yonnamu
*撮影/松本かおりさん

◆クボタ30(15-14)26コカ・コーラ(レベスタ福岡)
*クボタ5T1G1P(20)、コーラ4T3G(6)
◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)
「SH井上はいいですね。立川とも高校、大学とコンビで連携ができています」
◎クボタHO18朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)

◆東芝22(19-12)19近鉄(27日、コカコーラ鳥取)
*東芝3T2G1P(23)、近鉄3T2G(13)
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大。負傷中)
「(8月のサントリーB戦で右腕前腕部を骨折)。2ndステージ復帰を目指している」
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
「10月初めまで入院」
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。
「コンディションはいいです」
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)
◎近鉄WTB14李陽(中国農業大)
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2013 | Main | December 2013 »