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March 23, 2014

ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
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 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
*全南は12-7とリードされたの前半25分、SH9李ヨンフンのPGで12-10と2点差に迫ると31分HO2朴スチョルがTを奪い12-15と逆転。しかし城南西が後半4分、PR3金ヨンジュがTで再逆転、GはFB15朴ジョンウンが決めた(19-15)。20分にはFB朴がTとGをして26-15へ。全南の攻撃を1Tでしのいで4強へ。

◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G
*富川が前半のリードで勝ち2連覇へつなげる勝利を得た。先制は忠北。9分にWTB11チョン・ホチャンT、FB15金ヒョンジンG成功し0-7とする。3分後、富川はNO8チョ・ソンホのT、GをSO10金ギミン成功で7-7の同点に追いついた。さらに14分HO2ナム・ジェヒョン、SO金のGで14-7と逆転、25分FB15金ヨンジン、34分WTB21ハ・サングァンのTで28点を奪った。後半は3Tずつで終えた。

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
*ソウルが後半逆転勝ち。6年連続のベスト4へ。後半1分FB15李ホジェのTで15-16の1点差へ迫る。5分にCTB13チョ・ミンギが逆転T、GはCTB12ソン・ミンギが決め22-16とした。しかい4分後、慶山がPR1李ジュンヒョンT、FB15朴ピョンラクがG成功で22-23と再逆転。試合を決めたのはソウルNO8金ホビン。12分にTで27-23としGもCTBソンが決めた。

◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
*養正が前半10分CTB9ユ・スンインのTとGで7-0と先制した。富川は21分LO5金ヒジュンのTで5点を返す(7-5)。2分後、養正はHO2朴ゴンウがTを奪い、ユのGで14-5で前半を終えた。後半は養正が10分WTB8チョン・ソンドゥのT、22分、23分と連続Tし5年ぶりの4強入り。

◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T
*清州が前半4Tで試合を決めた。2分PR1チョン・ジョンテクTとSO7チン・スミンのGで7-0。2分後、慶山SO7金ホンソンにTを返されたが、8分にPRチョンの2本目のT、12分WTB11チョ・スンヨン、18分SO12チョ・グァンヒのTで22-5とした。後半も4分にSOチンがTを奪うなどして慶山を下した。

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗

◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝

◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗

◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G

◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 22, 2014

大学Bは初出場セハン大が制す、韓国春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆富川北高(プチョンブック)-

■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
*全南は12-7とリードされたの前半25分、SH9李ヨンフンのPGで12-10と2点差に迫ると31分HO2朴スチョルがTを奪い12-15と逆転。しかし城南西が後半4分、PR3金ヨンジュがTで再逆転、GはFB15朴ジョンウンが決めた(19-15)。20分にはFB朴がTとGをして26-15へ。全南の攻撃を1Tでしのいで4強へ。

◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G
*富川が前半のリードで勝ち2連覇へつなげる勝利を得た。先制は忠北。9分にWTB11チョン・ホチャンT、FB15金ヒョンジンG成功し0-7とする。3分後、富川はNO8チョ・ソンホのT、GをSO10金ギミン成功で7-7の同点に追いついた。さらに14分HO2ナム・ジェヒョン、SO金のGで14-7と逆転、25分FB15金ヨンジン、34分WTB21ハ・サングァンのTで28点を奪った。後半は3Tずつで終えた。

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
*ソウルが後半逆転勝ち。6年連続のベスト4へ。後半1分FB15李ホジェのTで15-16の1点差へ迫る。5分にCTB13チョ・ミンギが逆転T、GはCTB12ソン・ミンギが決め22-16とした。しかい4分後、慶山がPR1李ジュンヒョンT、FB15朴ピョンラクがG成功で22-23と再逆転。試合を決めたのはソウルNO8金ホビン。12分にTで27-23としGもCTBソンが決めた。

◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中-養正中(ヤンジョン)

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
*養正が前半10分CTB9ユ・スンインのTとGで7-0と先制した。富川は21分LO5金ヒジュンのTで5点を返す(7-5)。2分後、養正はHO2朴ゴンウがTを奪い、ユのGで14-5で前半を終えた。後半は養正が10分WTB8チョン・ソンドゥのT、22分、23分と連続Tし5年ぶりの4強入り。

◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T
*清州が前半4Tで試合を決めた。2分PR1チョン・ジョンテクTとSO7チン・スミンのGで7-0。2分後、慶山SO7金ホンソンにTを返されたが、8分にPRチョンの2本目のT、12分WTB11チョ・スンヨン、18分SO12チョ・グァンヒのTで22-5とした。後半も4分にSOチンがTを奪うなどして慶山を下した。

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗

◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝

◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗

◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G

◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 21, 2014

高校、富川北が2連覇へ王手。韓国春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVえお目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆富川北高(プチョンブック)-

■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
*全南は12-7とリードされたの前半25分、SH9李ヨンフンのPGで12-10と2点差に迫ると31分HO2朴スチョルがTを奪い12-15と逆転。しかし城南西が後半4分、PR3金ヨンジュがTで再逆転、GはFB15朴ジョンウンが決めた(19-15)。20分にはFB朴がTとGをして26-15へ。全南の攻撃を1Tでしのいで4強へ。

◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G
*富川が前半のリードで勝ち2連覇へつなげる勝利を得た。先制は忠北。9分にWTB11チョン・ホチャンT、FB15金ヒョンジンG成功し0-7とする。3分後、富川はNO8チョ・ソンホのT、GをSO10金ギミン成功で7-7の同点に追いついた。さらに14分HO2ナム・ジェヒョン、SO金のGで14-7と逆転、25分FB15金ヨンジン、34分WTB21ハ・サングァンのTで28点を奪った。後半は3Tずつで終えた。

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
*ソウルが後半逆転勝ち。6年連続のベスト4へ。後半1分FB15李ホジェのTで15-16の1点差へ迫る。5分にCTB13チョ・ミンギが逆転T、GはCTB12ソン・ミンギが決め22-16とした。しかい4分後、慶山がPR1李ジュンヒョンT、FB15朴ピョンラクがG成功で22-23と再逆転。試合を決めたのはソウルNO8金ホビン。12分にTで27-23としGもCTBソンが決めた。

◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)-養正中(ヤンジョン)
◆ソウル大付属中-清州南中(チョンジュナム)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
*養正が前半10分CTB9ユ・スンインのTとGで7-0と先制した。富川は21分LO5金ヒジュンのTで5点を返す(7-5)。2分後、養正はHO2朴ゴンウがTを奪い、ユのGで14-5で前半を終えた。後半は養正が10分WTB8チョン・ソンドゥのT、22分、23分と連続Tし5年ぶりの4強入り。

◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T
*清州が前半4Tで試合を決めた。2分PR1チョン・ジョンテクTとSO7チン・スミンのGで7-0。2分後、慶山SO7金ホンソンにTを返されたが、8分にPRチョンの2本目のT、12分WTB11チョ・スンヨン、18分SO12チョ・グァンヒのTで22-5とした。後半も4分にSOチンがTを奪うなどして慶山を下した。

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗

◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝

◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗

◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G

◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 20, 2014

セハン大、ソウル大連勝、中学4強決まる。韓国春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVえお目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■決勝(23日、14:10)

■準決勝(21日、13:00)
◆城南西高(ソンナムソ)-富川北高(プチョンブック)

◆ソウル大付属高(サデ)-白新高(ペ゚クシン)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
*全南は12-7とリードされたの前半25分、SH9李ヨンフンのPGで12-10と2点差に迫ると31分HO2朴スチョルがTを奪い12-15と逆転。しかし城南西が後半4分、PR3金ヨンジュがTで再逆転、GはFB15朴ジョンウンが決めた(19-15)。20分にはFB朴がTとGをして26-15へ。全南の攻撃を1Tでしのいで4強へ。

◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G
*富川が前半のリードで勝ち2連覇へつなげる勝利を得た。先制は忠北。9分にWTB11チョン・ホチャンT、FB15金ヒョンジンG成功し0-7とする。3分後、富川はNO8チョ・ソンホのT、GをSO10金ギミン成功で7-7の同点に追いついた。さらに14分HO2ナム・ジェヒョン、SO金のGで14-7と逆転、25分FB15金ヨンジン、34分WTB21ハ・サングァンのTで28点を奪った。後半は3Tずつで終えた。

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
*ソウルが後半逆転勝ち。6年連続のベスト4へ。後半1分FB15李ホジェのTで15-16の1点差へ迫る。5分にCTB13チョ・ミンギが逆転T、GはCTB12ソン・ミンギが決め22-16とした。しかい4分後、慶山がPR1李ジュンヒョンT、FB15朴ピョンラクがG成功で22-23と再逆転。試合を決めたのはソウルNO8金ホビン。12分にTで27-23としGもCTBソンが決めた。

◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)-養正中(ヤンジョン)
◆ソウル大付属中-清州南中(チョンジュナム)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
*養正が前半10分CTB9ユ・スンインのTとGで7-0と先制した。富川は21分LO5金ヒジュンのTで5点を返す(7-5)。2分後、養正はHO2朴ゴンウがTを奪い、ユのGで14-5で前半を終えた。後半は養正が10分WTB8チョン・ソンドゥのT、22分、23分と連続Tし5年ぶりの4強入り。

◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T
*清州が前半4Tで試合を決めた。2分PR1チョン・ジョンテクTとSO7チン・スミンのGで7-0。2分後、慶山SO7金ホンソンにTを返されたが、8分にPRチョンの2本目のT、12分WTB11チョ・スンヨン、18分SO12チョ・グァンヒのTで22-5とした。後半も4分にSOチンがTを奪うなどして慶山を下した。

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗

◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝

◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗

◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G

◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影

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高校4強決まる、韓国春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■決勝(23日、14:10)

■準決勝(21日、13:00)
◆城南西高(ソンナムソ)-富川北高(プチョンブック)

◆ソウル大付属高(サデ)-白新高(ペ゚クシン)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
*全南は12-7とリードされたの前半25分、SH9李ヨンフンのPGで12-10と2点差に迫ると31分HO2朴スチョルがTを奪い12-15と逆転。しかし城南西が後半4分、PR3金ヨンジュがTで再逆転、GはFB15朴ジョンウンが決めた(19-15)。20分にはFB朴がTとGをして26-15へ。全南の攻撃を1Tでしのいで4強へ。

◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G
*富川が前半のリードで勝ち2連覇へつなげる勝利を得た。先制は忠北。9分にWTB11チョン・ホチャンT、FB15金ヒョンジンG成功し0-7とする。3分後、富川はNO8チョ・ソンホのT、GをSO10金ギミン成功で7-7の同点に追いついた。さらに14分HO2ナム・ジェヒョン、SO金のGで14-7と逆転、25分FB15金ヨンジン、34分WTB21ハ・サングァンのTで28点を奪った。後半は3Tずつで終えた。

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
*ソウルが後半逆転勝ち。6年連続のベスト4へ。後半1分FB15李ホジェのTで15-16の1点差へ迫る。5分にCTB13チョ・ミンギが逆転T、GはCTB12ソン・ミンギが決め22-16とした。しかい4分後、慶山がPR1李ジュンヒョンT、FB15朴ピョンラクがG成功で22-23と再逆転。試合を決めたのはソウルNO8金ホビン。12分にTで27-23としGもCTBソンが決めた。

◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)-A勝者
◆ソウル大付属中-B勝者

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)-富川北中(プチョンブブック)
◆B清州南中(チョンジュナム)-慶山中(キョンサン)

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗

◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝

◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗

◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G

◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 17, 2014

高麗大V、ソウル大が圓光大(ウォンガン)に逆転勝利!春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■決勝(23日、14:10)

■準決勝(21日、13:00)
◆A勝者
◆B勝者

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1富川北高(プチョンブック)-全南高(チョンナム)
◆A2忠北高(チュンブック)-富川北高(プチョンブック)
◆B1ソウル大付属高(サデ)-慶山高(キョンサン)
◆B2白新高(ペ゚クシン)-養正高(ヤンジョン)

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)-A勝者
◆ソウル大付属中-B勝者

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)-富川北中(プチョンブブック)
◆B清州南中(チョンジュナム)-慶山中(キョンサン)

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗

◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝

◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗

◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G

◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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大阪朝鮮高ラグビー部映画、満員で上映中!

 大阪朝鮮高校ラグビー部を描いたドキュメンタリー映画「60万回のトライ」

 3月15日に東京で上映が始まりました。連日、満員で補助席が必要になっています。
毎日、上映後にゲストを招いてトークライブがあります。

3.15(土) 初日舞台挨拶 朴思柔監督 ほか

3.16(日) 朴思柔監督

3.17(月) 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学)

3.18(火) 鄭栄桓(在日朝鮮人史・朝鮮近現代史/明治学院大学)

3.19(水) 宇都宮健児(弁護士)

3.20(木) 根岸季衣(俳優/本作ナレーション)

3.21(金・祝) 田中優子(日本近代文化・アジア比較文化/法政大学)

3.22(土) 中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)

3.24(月) 村上晃一(ラグビージャーナリスト)

3.25(火) 鎌仲ひとみ(映画監督)

東京は来週25日まで。
オーディトリウム渋谷
渋谷駅・文化村前交差点左折
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
TEL: 03-6809-0538
★劇場アクセス
109の右側「文化村通り」をまっすぐ5分程度。東急百貨店が見えたら道なりに左方向へ。前方に見える「松濤郵便局前」信号を左折したら1分、右手にあります。駅周辺から10分程度みていただければ。

*大阪上映日程*
映画『60万回のトライ』劇場公開情報【大阪】第七藝術劇場
<日時>
3月29日(土)〜4月4日(金) 10:00 / 12:20(1日2回上映)
★3月29日(土)
★3月30日(日)
各回上映後、舞台挨拶予定

4月5日(土)〜4月11日(金) 11:50(1日1回上映)
4月12日(土)〜4月18日(金)14:50(1日1回上映)
★4月19日(土)以降、続映。(近日決定)

<料金>
特別鑑賞券1,000円
一般1,500円
専門・大学生1,300円中・高・シニア1,000円
小人700円

<劇場>
第七藝術劇場
2014年4月11日(金)〜15日(火)

*映画『60万回のトライ』劇場公開情報【神戸】神戸映画資料館*
神戸映画資料館
2014年4月11日(金)〜15日(火)

<日時>
4月11日(金)
11:00 「60万回のトライ」

4月12日(土)
11:00 「60万回のトライ」
13:30 「60万回のトライ」
16:00 「60万回のトライ」

4月13日(日)
11:00 「60万回のトライ」
13:30 「60万回のトライ」
16:00 「60万回のトライ」

4月14日(月)
11:00 「60万回のトライ」

4月15日(火)
11:00 「60万回のトライ」

<料金>
一般1500円 学生・シニア1200円 高校生以下1000円
会員一般1200円 学生会員・シニア会員1000円
特別鑑賞券1000円(劇場窓口にて4/8まで販売)

神戸映画資料館
神戸市長田区腕塚町5丁目5番1
アスタくにづか1番館北棟2F 201
078-754-8039(FAX兼)
info@kobe-eiga.net


是非おこしください!

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高校8強決まる、韓国春季リーグ

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

  大学Bは、18日(火)から4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■決勝(23日、14:10)

■準決勝(21日、13:00)
◆A勝者
◆B勝者

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1富川北高(プチョンブック)-全南高(チョンナム)
◆A2忠北高(チュンブック)-富川北高(プチョンブック)
◆B1ソウル大付属高(サデ)-慶山高(キョンサン)
◆B2白新高(ペ゚クシン)-養正高(ヤンジョン)

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗

◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝

◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗

◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
*後半、忠北が21分にCTB12ナム・ギボムのT、GをFB金ヨンジンが成功し19-19の同点とした。ソウルは終了間際30分にCTB12ソン・ミンギがPGを決め22-19とし逃げ切った。

◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 15, 2014

高麗大が延世大下す、14韓国春季リーグ

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

  大学Bは、18日(火)から4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 なおNAVERのインターネットTVで春季リーグ戦が中継される。
ネットTVはこちらクリック
アドレスは参考までに
http://sports.news.naver.com/main/scoreboard.nhn?date=20140319

3月19日から22日の試合が対象だ。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■参加13校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、全南高(チョンナム)、培材高(ペジェ)
◎B組/富川北高(プチョンブック)、天安オソン高、慶山高(キョンサン)
◎C組/城南西高(ソンナムソ)、養正高(ヤンジョン)、ミョンソク高
◎D組/ソウル大付属高(サデ)、大邱(テグ)商苑高、忠北高(チュンブック)、釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G、釜山1T1G

◆A白新高-培材高(16日、11:00)
◆B慶山高-富川北高
◆C養正高-ミョンソク高
◆Dソウル大付属高-忠北高
◆D大邱(テグ)商苑高-釜山体育高

■決勝(23日、14:10)
■準決勝(21日、13:00)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗

◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝

◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗

◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗

◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 14, 2014

韓国春季リーグ、ソウル大付高、忠北高など2連勝

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦と中学2日目があります。
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

  大学Bは、18日(火)から4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■延世大-高麗大(15日、14:20)

■檀国大-慶煕大(15:55)

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■参加13校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、全南高(チョンナム)、培材高(ペジェ)
◎B組/富川北高(プチョンブック)、天安オソン高、慶山高(キョンサン)
◎C組/城南西高(ソンナムソ)、養正高(ヤンジョン)、ミョンソク高
◎D組/ソウル大付属高(サデ)、大邱(テグ)商苑高、忠北高(チュンブック)、釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗

◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝

◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗

◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝

◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G、釜山1T1G

◆A白新高-培材高(16日、11:00)
◆B慶山高-富川北高
◆C養正高-ミョンソク高
◆Dソウル大付属高-忠北高
◆D大邱(テグ)商苑高-釜山体育高

■決勝(23日、14:10)
■準決勝(21日、13:00)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中-富平中(15日、11:00)
◆B養正中-ソウル大付属中
◆B影島中-坪里中
◆C清州南-蘭谷中
◆Cシンアム中-富川北中

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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大韓ラグビー協会が新会長選出

大韓ラグビー協会は3月5日に実施した会長選挙で

パク・ユンギョン氏を第21代会長に選出したと発表した。

パク会長は1957年10月生まれの56歳。

韓国・大邱市に本社を構えるガソリンスタンド運営など

慶北鉱油の代表理事(社長)を務めている。

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March 13, 2014

韓国電力が初戦飾る。韓国春季リーグ戦

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

  大学Bは、18日(火)から4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■延世大-高麗大(15日、14:20)

■檀国大-慶煕大(15:55)

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■参加13校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、全南高(チョンナム)、培材高(ペジェ)
◎B組/富川北高(プチョンブック)、天安オソン高、慶山高(キョンサン)
◎C組/城南西高(ソンナムソ)、養正高(ヤンジョン)、ミョンソク高
◎D組/ソウル大付属高(サデ)、大邱(テグ)商苑高、忠北高(チュンブック)、釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高-培材高(14日、11:00)
◆Bオソン高-富川北高
◆C城南西高-ミョンソク高
◆D大邱(テグ)商苑高-忠北高
◆Dソウル大付属高-釜山体育高

◆A白新高-培材高(16日、11:00)
◆B慶山高-富川北高
◆C養正高-ミョンソク高
◆Dソウル大付属高-忠北高
◆D大邱(テグ)商苑高-釜山体育高

■決勝(23日、14:10)
■準決勝(21日、13:00)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T

◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G

◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0

◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G

◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中-富平中(15日、11:00)
◆B養正中-ソウル大付属中
◆B影島中-坪里中
◆C清州南-蘭谷中
◆Cシンアム中-富川北中

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 12, 2014

韓国春季リーグ、高校が開始。

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 12日(水)は 高校13校が開始。4組に分かれてリーグ戦を行います。
 明日13日(木)は中学11校が3組のリーグ戦で始めます。

 一般(社会人)は13日(木)に2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。他に三星重工業が参加します。
 大学Bは、18日(火)から4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力-ポスコ建設(13日、15:20)

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■延世大-高麗大(15日、14:20)

■檀国大-慶煕大(15:55)

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■参加13校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、全南高(チョンナム)、培材高(ペジェ)
◎B組/富川北高(プチョンブック)、天安オソン高、慶山高(キョンサン)
◎C組/城南西高(ソンナムソ)、養正高(ヤンジョン)、ミョンソク高
◎D組/ソウル大付属高(サデ)、大邱(テグ)商苑高、忠北高(チュンブック)、釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G

◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P

◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。

◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G

◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高-培材高(14日、11:00)
◆Bオソン高-富川北高
◆C城南西高-ミョンソク高
◆D大邱(テグ)商苑高-忠北高
◆Dソウル大付属高-釜山体育高

◆A白新高-培材高(16日、11:00)
◆B慶山高-富川北高
◆C養正高-ミョンソク高
◆Dソウル大付属高-忠北高
◆D大邱(テグ)商苑高-釜山体育高

■決勝(23日、14:10)
■準決勝(21日、13:00)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中-慶山中(13日、11:00)
◆B影島中-養正中
◆Bソウル大付属中-坪里中
◆Cシンアム中-清州南中
◆C富川北中-蘭谷中

◆A慶山中-富平中(15日、11:00)
◆B養正中-ソウル大付属中
◆B影島中-坪里中
◆C清州南-蘭谷中
◆Cシンアム中-富川北中

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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韓国春季リーグ開幕。高麗大、延世大が白星スタート!

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
 高麗は大阪体育大の1月合宿で快走を見せたWTB14チョン・ヨンシクが前半14分の先制トライなどハットトリックトライを奪う活躍で38対19で慶煕大を一蹴しました。
 大会7連覇がかかる延世大(ヨンセ)対檀国大(ダングッ)戦は、後半7分に延世大がPGで逆転し檀国大を30対23で突き離しました。
 一般(社会人)は13日(木)に2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。他に三星重工業が参加します。
 大学Bは、18日(火)から4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 高校は12日(水)に13校が4組に分かれて中学は13日に11校が3組のリーグ戦でそれぞれ始めます。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力-ポスコ建設(13日、15:20)

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■延世大-高麗大(15日、14:20)

■檀国大-慶煕大(15:55)

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■参加13校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、全南高(チョンナム)、培材高(ペジェ)
◎B組/富川北高(プチョンブック)、天安オソン高、慶山高(キョンサン)
◎C組/城南西高(ソンナムソ)、養正高(ヤンジョン)、ミョンソク高
◎D組/ソウル大付属高(サデ)、大邱(テグ)商苑高、忠北高(チュンブック)、釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高-全南高(12日、11:00)
◆B慶山高-オソン高
◆C城南西高-養正高
◆Dソウル大付属高-大邱(テグ)商苑高
◆D忠北高-釜山体育高

◆A全南高-培材高(14日、11:00)
◆Bオソン高-富川北高
◆C城南西高-ミョンソク高
◆D大邱(テグ)商苑高-忠北高
◆Dソウル大付属高-釜山体育高

◆A白新高-培材高(16日、11:00)
◆B慶山高-富川北高
◆C養正高-ミョンソク高
◆Dソウル大付属高-忠北高
◆D大邱(テグ)商苑高-釜山体育高

■決勝(23日、14:10)
■準決勝(21日、13:00)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中-慶山中(13日、11:00)
◆B影島中-養正中
◆Bソウル大付属中-坪里中
◆Cシンアム中-清州南中
◆C富川北中-蘭谷中

◆A慶山中-富平中(15日、11:00)
◆B養正中-ソウル大付属中
◆B影島中-坪里中
◆C清州南-蘭谷中
◆Cシンアム中-富川北中

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 09, 2014

パナソニック2冠達成!

  3月9日(日)は、「第51回日本選手権決勝」。
 13~14年シーズン最終戦はパナソニック対東芝。09年度以来4年ぶりの優勝と今季2冠を目指すパナ、東芝は
06年度以来7年ぶりの覇権をかけました。パナが後半、逆転し30-21で今季2冠を獲りました。
Pana1
 試合は前半からお互いの意地がぶつかった熱戦。パナが今季MVPSOバーンズのPGで先制。すると東芝は19分スクラムから順目に回しWTB11大島のトライで逆転しました。パナは30分にWTB11山田が逆転トライで10-7に。しかし東芝が4分後NO8望月がパナDFを破り逆転トライ10-14で前半を終えました。
 後半、「これまでの戦いでは絶対に後悔する」とNO8ホラニがハーフタイム中に激したパナが攻撃をしかけ6分、バーンズの突破、パスを受けたCTB12林が逆転トライ。16分バーンズのPGで20-14とすると21分、東芝キックをチャージしたパナがLO4劉の走りからバーンズがキックパスでCTB22のJPとトライへ27-20とした。キックオフ後、東芝がトライを返したがパナが守り栄冠を手に入れた。
 日本選手権が学生、社会人数チームずつのトーナメントに変わった第35回(97年度)大会以来、両チームが戦ったのは第48回(10年度)大会の準決勝「三洋33-21東芝」1試合のみというのも面白い戦績です。

<<第51回日本選手権>>
■決勝(3月9日、国立14:05-)
◆パナソニック30(10-14)21東芝
*パナソニック3T3G3P、東芝3T3G
Pana2
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。後半21分トライ前突破など見せた。
「チームが動いていた。自分もちょっと前に出ることで勝利に貢献できました」
Dscf9303
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
T1911
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
Dscf8599


■準決勝(3月1日、14:05-)
◆サントリー24(17-6)25東芝(花園)
*サントリー3T3G1P、東芝3T2G2P
◎サントリーLO19朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。後半12分から。
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校)
Dscf9186
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆パナソニック46(13-5)5神戸(駒沢)
*パナソニック6T5G2P、神戸1T
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)

■2回戦(23日、秩父宮A11:40-、B12:05-)
◆A東芝24(9-13)21トヨタ自動車
Dscf9517
*東芝2T1G3P1D、トヨタ2T1G3P
*後半38分、東芝22ヒル(右端)が21-21の同点から決勝DGを決めた。
Dscf9514
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆B神戸28(9-10)26ヤマハ
Dscf9598
*神戸3T2G3P、ヤマハ2T2G4P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。
Dscf9582
後半26分、キックパスをゴール前で痛恨のノックオン
「太陽の光が目に入ってしまい取っていればトライでした。勝てた試合をハンドリングミスで逃した」

■1回戦(2月16日)
◆1TL3位・東芝69(38-7)29筑波大(花園14:05)
*東芝11T7G、筑波4T3G1P
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆2帝京大13(3-17)38TLWCトヨタ自動車(秩父宮14:05)
*帝京大2T1P、トヨタ6T4G
Dscf9480

◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮、写真左)。
Dscf9482
「正直、悔しかった。今日が最後のゲームではない気持ちで臨みました。ブレークダウンは自分たちのプレーができた。相手の圧力を受けてハンドリングミスなど小さなことが重なって負けました」
「帝京の4年間は、大阪(朝鮮高)に比べて弱い東京(朝鮮高)の自分を引っ張ってくれた。ラグビーだけではなく人間的にも成長させてくれた監督やチームに感謝している」
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。

◆3早稲田大16(11-24)36TLWCヤマハ(秩父宮11:40)
*早稲田2T2P、ヤマハ6T3G
Dscf9432

◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。前半32分1トライ。
Dscf9370
Dscf9383
「今日の80分間は4年間やってきたラグビーを貫いて楽しもうと思っていました。早稲田の先輩と試合が出来て楽しめました。前半や後半最初にトライを取られてしまいここの集中力が大事だと改めて感じました」

◎早稲田FB藤田(日本代表)
「日本選手権は代表選手がいるトップリーグと対戦できる。自分がどれだけ通用するか楽しみです」
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。前半17分1トライ
「トライは五郎丸が抜けたのでフォローしたもので、早稲田に追いつかれないと思いました。今日の早稲田は低いディフェンスが良かった。本当はヤマハがこのディフェンスをしないと。ハンドリングミスなどしていたら次の神戸には勝てない」

◆4TL3位・神戸100(36-0)0-慶應大(花園12:00)
*神戸16T10G

<<2014~15TLの1STステージ組み分け>>
<A>パナソニック(1位)、東芝(3)、ヤマハ(5)、NEC(8)、クボタ(9)、豊田自動織機(12)、NTTコム(13)、福岡サニックス
<B>サントリー(2)、神戸(4)、トヨタ自動車(6)、キヤノン(7)、近鉄(10)、リコー(11)、コカ・コーラ(14)、NTTドコモ(15)
 
<<第21回全国クラブ大会>>
■決勝(3月2日、花園2)
◆北海道バーバリアンズ38(21-5)19名古屋クラブ
*北海道6T4G、名古屋3T2G

<<トップリーグ入れ替え戦>>
◆L11位NTTコム59(33-0)7TC1・4位横河武蔵野(22日、熊谷)
*コム9T7G、横河1T1G
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。後半22分45-0から1Tし一矢報いる。
Dscf7479
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
Dscf7514

◆L13位NTTドコモ41(38-8)29TC1・2位Honda(2月15日、花園)
*ドコモ5T5G2P、Honda4T3G1P
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
◎ドコモPR18許雄(ホ・ウン、延世大)
Dhon1
◎ドコモPR張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。
◎HondaPR1鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎HondaSH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
Dscf9063

◆L12位コカ・コーラ22(15-12)17TC1・3位三菱重工相模原(2月8日、レベスタ)
*コーラ4T1G、三菱3T1G
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大)
Dscf9011
「TLC1で(古傷の)右足膝を痛めた」。

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(2月11日、秩父宮14:00)
◆L1位・パナソニック45(16-19)22L2位サントリー
*パナ3T3G8P、サントリー3T2G1P
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)
「しっかり準備してきた自分たちのラグビーができた。アタックでは早いパスで進む。ディフェンスは前へ出てサントリーにプレッシャーをかけ続けるというように。勝利は控えの選手も含めチームメート皆のものです」

◎サントリーLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大。写真左)
「日本選手権から出場したい」
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校。右)
「今年、韓国代表に選ばれたら参加したい」

■準決勝
◆L1位・パナソニック55(22-8)15L4位・東芝(2月1日、秩父宮)
*パナソニック8T3G3P、東芝2T1G1P
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
◎東芝LO19金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)。後半から
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆2位・サントリー27(14-12)19L3位・神戸(2日、秩父宮)
*サントリー4T2G1P、神戸3T2G
*神戸は前半7分、SO正面がサントリーDFを振り切り先制トライするも逆転負け。
Dscf9114
◎サントリーLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校)

<<第51回日本選手権TLワイルドカード(WC)>>
■2回戦
◆ヤマハ13(0-9)12NEC(8日、花園)
*ヤマハ1T1G2P、NEC4P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)
◎NECPR3金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。

◆トヨタ自動車18(7-0)3近鉄
*トヨタ2T1G2P、近鉄1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)
◎近鉄WTB11李陽(中国農業大)。前半37分1トライ。
◎近鉄PR17鄭貴弘(チョン・キホン、近畿大)。後半から。
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)

■1回戦
◆NEC47(20-3)10クボタ(2月1日、花園)
*NEC6T4G3P、クボタ1T1G1P
◎NECPR3金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。
◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)。
Dscf7320
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
Dscf7316

◆ヤマハ46(18-0)0豊田自動織機
*ヤマハ6T5G2P、織機
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)
◎織機LO4鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

◆キヤノン25(15-24)41近鉄(2日、瑞穂)
*キヤノン4T1G1P、近鉄5T5G2P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。後半32分1トライ
◎近鉄WTB11李陽(中国農業大)。前半37分1トライ。
◎近鉄PR17鄭貴弘(チョン・キホン、近畿大)
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)

◆トヨタ自動車32(22-10)17リコー
*トヨタ4T3G2P,リコー2T2G1P

<<トップリーグチャレンジ1(C1)>>
■第3節(1月26日、花園)
◆三菱重工相模原63(21-5)10横河武蔵野
*三菱9T9G、横河2T
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大)
「(古傷の)右足膝を痛めました」。Honda戦(19日)は前半28分で退場。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆Honda16(6-13)30福岡サニックス
*Honda1T1G3P、サニックス3T3G3P
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎サニックスLO19黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
写真右。
Dscf8886

■第2節(1月19日、駒沢)
◆福岡サニックス113(52-7)7横河武蔵野
*サニックス17T14G、横河1T1G
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスLO4黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。前半19分、インターセプトから1T。

◆三菱重工相模原19(12-11)28Honda
*三菱3T2G、Honda3T2G2P1D
◎三菱FL6李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)

■第1節(1月12日、レベスタ)
◆Honda80(38-3)8横河武蔵野
*Honda11T1G1P、横河1T1P
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)。前半1T.
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆福岡サニックス34(11-10)20三菱重工相模原
*サニックス3T2G4P1P、三菱2T2G2P
◎サニックスFB15高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスLO18黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。出場なし。
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎三菱FL6李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2NDステージ>
{A}
パナソニック(36+119)、サントリー(32+92)、神戸(24+29)、東芝(21+30)、ヤマハ(19-9)、トヨタ(10-61)、キヤノン(7-120)、NEC(7-80)
{B}
クボタ(27+63)、近鉄(27+29)、リコー(25+67)、豊田自動織機(23-5)、NTTコム(20-52)、コカ・コーラ(19-18)、NTTドコモ(14-8)、九州電力(12-76)

<<トップリーグチャレンジ2(C2)>>
◆横河武蔵野33(21-10)10中部電力(23日、秩父宮)
*横河5T4G(6、+6)、中部1T1G1P(5、-11)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆横河武蔵野24(17-24)41マツダ(15日、コカ広島)
*横河4T2G(1)、マツダ5T5G2P(6、+5)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。前半1T。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)
◎マツダCTB13李修平(リ・スヒョン、大阪体育大-大阪・日新高)
◎マツダHO高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

◆中部電力39-27マツダ(12月7日、瑞穂)
*中部6T3G1P(5)、マツダ4T2G1P(1)
◎マツダCTB13李修平(リ・スヒョン、大阪体育大-大阪・日新高)
◎マツダHO高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

<<第50回大学選手権>>
<トーナメント>
■決勝戦(14年1月12日、国立)
◆帝京大41(12-10)34早稲田
*帝京6T4G1P、早稲田5T3G1P
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
◎早稲田FB藤田(日本代表)
「日本選手権は代表選手がいるトップリーグと対戦できる。自分がどれだけ通用するか楽しみです」

■準決勝戦(1月2日、国立)
◆早稲田大29(10-8)11筑波大
*早稲田4T3G1P、筑波1T2P
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。前半1T。
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆帝京大45(10-7)14慶應大
*帝京7T5G、慶應2T2G
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO19金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
Dscf8208
「いいものはあるけど、李聖彰の後を継ぐにはまだまだ。」(岩出監督)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。

<2ND STAGE グループリーグ戦>12月8、15、22日
☆A/帝京大21、大東文化大13、関西学院大7、朝日大0
☆B/筑波大18、流通経済大15、同志社大9、日本大0
☆C/慶應大13、明治大12、、立命館大11、東海大9
☆D/早稲田大20、京都産業大13、中央大9、大阪体育大3

<<TOPリーグ 1ST STAGE>>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6)

<<トップイースト>>
<順位>1:三菱相模原(45)、2:横河(37)、3:釜石(34)、4:栗田(29)、5:東ガス(26)、6:ヤクルト(18)、7:日野(16)、8:秋田(10)、9:IBM(5)、10:セコム(4)

◎日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。
Dscf6434
「来年も日野でラグビーをプレーしてTLへ上がりたい」
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee
◎秋田PR趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。
Dscf6501

<<トップウェストA>>
1:Honda、2:中部電力、3:大阪府警、4:JR西日本

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:鹿児島銀行、6:三菱重工長崎、7:新日鉄八幡

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March 07, 2014

9日、日本選手権決勝。

 3月9日(日)は、「第51回日本選手権決勝」。
 13~14年シーズン最終戦はパナソニック対東芝。09年度以来4年ぶりの優勝と今季2冠を目指すパナ、東芝は
06年度以来7年ぶりの覇権をかけます。日本選手権が学生、社会人数チームずつのトーナメントに変わった第35回(97年度)大会以来、両チームが戦ったのは第48回(10年度)大会の準決勝「三洋33-21東芝」1試合のみというのも面白い戦績です。
 今回、韓国人選手はパナLO4劉永男(ユ・ヨンナム)のみメンバー入り。パナはSH田中がNZから帰国して合流、バーンズとハーフ団を結成します。
 東芝は準決勝のラフプレーで3試合出場停止となったFB立川に代わり吉田大が先発。

<<第51回日本選手権>>
■決勝(3月9日、国立14:05-)
◆パナソニック-東芝
*パナソニック、東芝
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)
Dscf9303
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
T1911
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
Dscf8599


■準決勝(3月1日、14:05-)
◆サントリー24(17-6)25東芝(花園)
*サントリー3T3G1P、東芝3T2G2P
◎サントリーLO19朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。後半12分から。
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校)
Dscf9186
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆パナソニック46(13-5)5神戸(駒沢)
*パナソニック6T5G2P、神戸1T
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)

■2回戦(23日、秩父宮A11:40-、B12:05-)
◆A東芝24(9-13)21トヨタ自動車
Dscf9517
*東芝2T1G3P1D、トヨタ2T1G3P
*後半38分、東芝22ヒル(右端)が21-21の同点から決勝DGを決めた。
Dscf9514
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆B神戸28(9-10)26ヤマハ
Dscf9598
*神戸3T2G3P、ヤマハ2T2G4P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。
Dscf9582
後半26分、キックパスをゴール前で痛恨のノックオン
「太陽の光が目に入ってしまい取っていればトライでした。勝てた試合をハンドリングミスで逃した」

■1回戦(2月16日)
◆1TL3位・東芝69(38-7)29筑波大(花園14:05)
*東芝11T7G、筑波4T3G1P
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆2帝京大13(3-17)38TLWCトヨタ自動車(秩父宮14:05)
*帝京大2T1P、トヨタ6T4G
Dscf9480

◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮、写真左)。
Dscf9482
「正直、悔しかった。今日が最後のゲームではない気持ちで臨みました。ブレークダウンは自分たちのプレーができた。相手の圧力を受けてハンドリングミスなど小さなことが重なって負けました」
「帝京の4年間は、大阪(朝鮮高)に比べて弱い東京(朝鮮高)の自分を引っ張ってくれた。ラグビーだけではなく人間的にも成長させてくれた監督やチームに感謝している」
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。

◆3早稲田大16(11-24)36TLWCヤマハ(秩父宮11:40)
*早稲田2T2P、ヤマハ6T3G
Dscf9432

◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。前半32分1トライ。
Dscf9370
Dscf9383
「今日の80分間は4年間やってきたラグビーを貫いて楽しもうと思っていました。早稲田の先輩と試合が出来て楽しめました。前半や後半最初にトライを取られてしまいここの集中力が大事だと改めて感じました」

◎早稲田FB藤田(日本代表)
「日本選手権は代表選手がいるトップリーグと対戦できる。自分がどれだけ通用するか楽しみです」
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。前半17分1トライ
「トライは五郎丸が抜けたのでフォローしたもので、早稲田に追いつかれないと思いました。今日の早稲田は低いディフェンスが良かった。本当はヤマハがこのディフェンスをしないと。ハンドリングミスなどしていたら次の神戸には勝てない」

◆4TL3位・神戸100(36-0)0-慶應大(花園12:00)
*神戸16T10G

<<2014~15TLの1STステージ組み分け>>
<A>パナソニック(1位)、東芝(3)、ヤマハ(5)、NEC(8)、クボタ(9)、豊田自動織機(12)、NTTコム(13)、福岡サニックス
<B>サントリー(2)、神戸(4)、トヨタ自動車(6)、キヤノン(7)、近鉄(10)、リコー(11)、コカ・コーラ(14)、NTTドコモ(15)
 
<<第21回全国クラブ大会>>
■決勝(3月2日、花園2)
◆北海道バーバリアンズ38(21-5)19名古屋クラブ
*北海道6T4G、名古屋3T2G

<<トップリーグ入れ替え戦>>
◆L11位NTTコム59(33-0)7TC1・4位横河武蔵野(22日、熊谷)
*コム9T7G、横河1T1G
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。後半22分45-0から1Tし一矢報いる。
Dscf7479
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
Dscf7514

◆L13位NTTドコモ41(38-8)29TC1・2位Honda(2月15日、花園)
*ドコモ5T5G2P、Honda4T3G1P
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
◎ドコモPR18許雄(ホ・ウン、延世大)
Dhon1
◎ドコモPR張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。
◎HondaPR1鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎HondaSH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
Dscf9063

◆L12位コカ・コーラ22(15-12)17TC1・3位三菱重工相模原(2月8日、レベスタ)
*コーラ4T1G、三菱3T1G
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大)
Dscf9011
「TLC1で(古傷の)右足膝を痛めた」。

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(2月11日、秩父宮14:00)
◆L1位・パナソニック45(16-19)22L2位サントリー
*パナ3T3G8P、サントリー3T2G1P
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)
「しっかり準備してきた自分たちのラグビーができた。アタックでは早いパスで進む。ディフェンスは前へ出てサントリーにプレッシャーをかけ続けるというように。勝利は控えの選手も含めチームメート皆のものです」

◎サントリーLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大。写真左)
「日本選手権から出場したい」
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校。右)
「今年、韓国代表に選ばれたら参加したい」

■準決勝
◆L1位・パナソニック55(22-8)15L4位・東芝(2月1日、秩父宮)
*パナソニック8T3G3P、東芝2T1G1P
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
◎東芝LO19金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)。後半から
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆2位・サントリー27(14-12)19L3位・神戸(2日、秩父宮)
*サントリー4T2G1P、神戸3T2G
*神戸は前半7分、SO正面がサントリーDFを振り切り先制トライするも逆転負け。
Dscf9114
◎サントリーLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校)

<<第51回日本選手権TLワイルドカード(WC)>>
■2回戦
◆ヤマハ13(0-9)12NEC(8日、花園)
*ヤマハ1T1G2P、NEC4P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)
◎NECPR3金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。

◆トヨタ自動車18(7-0)3近鉄
*トヨタ2T1G2P、近鉄1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)
◎近鉄WTB11李陽(中国農業大)。前半37分1トライ。
◎近鉄PR17鄭貴弘(チョン・キホン、近畿大)。後半から。
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)

■1回戦
◆NEC47(20-3)10クボタ(2月1日、花園)
*NEC6T4G3P、クボタ1T1G1P
◎NECPR3金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。
◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)。
Dscf7320
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
Dscf7316

◆ヤマハ46(18-0)0豊田自動織機
*ヤマハ6T5G2P、織機
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)
◎織機LO4鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

◆キヤノン25(15-24)41近鉄(2日、瑞穂)
*キヤノン4T1G1P、近鉄5T5G2P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。後半32分1トライ
◎近鉄WTB11李陽(中国農業大)。前半37分1トライ。
◎近鉄PR17鄭貴弘(チョン・キホン、近畿大)
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)

◆トヨタ自動車32(22-10)17リコー
*トヨタ4T3G2P,リコー2T2G1P

<<トップリーグチャレンジ1(C1)>>
■第3節(1月26日、花園)
◆三菱重工相模原63(21-5)10横河武蔵野
*三菱9T9G、横河2T
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大)
「(古傷の)右足膝を痛めました」。Honda戦(19日)は前半28分で退場。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆Honda16(6-13)30福岡サニックス
*Honda1T1G3P、サニックス3T3G3P
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎サニックスLO19黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
写真右。
Dscf8886

■第2節(1月19日、駒沢)
◆福岡サニックス113(52-7)7横河武蔵野
*サニックス17T14G、横河1T1G
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスLO4黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。前半19分、インターセプトから1T。

◆三菱重工相模原19(12-11)28Honda
*三菱3T2G、Honda3T2G2P1D
◎三菱FL6李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)

■第1節(1月12日、レベスタ)
◆Honda80(38-3)8横河武蔵野
*Honda11T1G1P、横河1T1P
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)。前半1T.
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆福岡サニックス34(11-10)20三菱重工相模原
*サニックス3T2G4P1P、三菱2T2G2P
◎サニックスFB15高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスLO18黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。出場なし。
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎三菱FL6李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2NDステージ>
{A}
パナソニック(36+119)、サントリー(32+92)、神戸(24+29)、東芝(21+30)、ヤマハ(19-9)、トヨタ(10-61)、キヤノン(7-120)、NEC(7-80)
{B}
クボタ(27+63)、近鉄(27+29)、リコー(25+67)、豊田自動織機(23-5)、NTTコム(20-52)、コカ・コーラ(19-18)、NTTドコモ(14-8)、九州電力(12-76)

<<トップリーグチャレンジ2(C2)>>
◆横河武蔵野33(21-10)10中部電力(23日、秩父宮)
*横河5T4G(6、+6)、中部1T1G1P(5、-11)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆横河武蔵野24(17-24)41マツダ(15日、コカ広島)
*横河4T2G(1)、マツダ5T5G2P(6、+5)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。前半1T。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)
◎マツダCTB13李修平(リ・スヒョン、大阪体育大-大阪・日新高)
◎マツダHO高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

◆中部電力39-27マツダ(12月7日、瑞穂)
*中部6T3G1P(5)、マツダ4T2G1P(1)
◎マツダCTB13李修平(リ・スヒョン、大阪体育大-大阪・日新高)
◎マツダHO高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

<<第50回大学選手権>>
<トーナメント>
■決勝戦(14年1月12日、国立)
◆帝京大41(12-10)34早稲田
*帝京6T4G1P、早稲田5T3G1P
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
◎早稲田FB藤田(日本代表)
「日本選手権は代表選手がいるトップリーグと対戦できる。自分がどれだけ通用するか楽しみです」

■準決勝戦(1月2日、国立)
◆早稲田大29(10-8)11筑波大
*早稲田4T3G1P、筑波1T2P
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。前半1T。
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆帝京大45(10-7)14慶應大
*帝京7T5G、慶應2T2G
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO19金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
Dscf8208
「いいものはあるけど、李聖彰の後を継ぐにはまだまだ。」(岩出監督)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。

<2ND STAGE グループリーグ戦>12月8、15、22日
☆A/帝京大21、大東文化大13、関西学院大7、朝日大0
☆B/筑波大18、流通経済大15、同志社大9、日本大0
☆C/慶應大13、明治大12、、立命館大11、東海大9
☆D/早稲田大20、京都産業大13、中央大9、大阪体育大3

<<TOPリーグ 1ST STAGE>>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6)

<<トップイースト>>
<順位>1:三菱相模原(45)、2:横河(37)、3:釜石(34)、4:栗田(29)、5:東ガス(26)、6:ヤクルト(18)、7:日野(16)、8:秋田(10)、9:IBM(5)、10:セコム(4)

◎日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。
Dscf6434
「来年も日野でラグビーをプレーしてTLへ上がりたい」
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee
◎秋田PR趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。
Dscf6501

<<トップウェストA>>
1:Honda、2:中部電力、3:大阪府警、4:JR西日本

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:鹿児島銀行、6:三菱重工長崎、7:新日鉄八幡

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March 04, 2014

2014韓国春季リーグ戦組み合わせ発表

 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕します(23日・日まで)。11日は大会7連覇がかかる延世大(ヨンセ)が檀国大(ダングッ)戦も。
 一般(社会人)は13日(木)に2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。他に三星重工業が参加します。
 大学Bは、4校が参加、圓光大(ウォンガン)に5連覇がかかります。
 高校は12日(水)に13校が4組に分かれて中学は13日に11校が3組のリーグ戦でそれぞれ始めます。
 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎韓国電力、三星重工業、ポスコ建設
■韓国電力-ポスコ建設(13日、15:20)

■韓国電力-三星重工業(17日、15:20)

■三星重工業-ポスコ建設(21日、16:00)

<大学A>
◎延世大、麗大、檀国大、慶煕大
■高麗大-慶煕大(11日、13:00)

■延世大-檀国大(14:40)

■延世大-高麗大(15日、14:20)

■檀国大-慶煕大(15:55)

■延世大-慶煕大(18日、14:00)

■高麗大-檀国大(19日、15:40)

<大学B>
■圓光大-ソウル大(18日、11:00)

■釜山大-セハン大

■圓光大-セハン大(20日、13:20)

■釜山大-ソウル大

■ソウル大-セハン大(22日、13:20)

■圓光大-釜山大

<高校>
■参加13校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、全南高(チョンナム)、培材高(ペジェ)
◎B組/富川北高(プチョンブック)、天安オソン高、慶山高(キョンサン)
◎C組/城南西高(ソンナムソ)、養正高(ヤンジョン)、ミョンソク高
◎D組/ソウル大付属高(サデ)、大邱(テグ)商苑高、忠北高(チュンブック)、釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高-全南高(12日、11:00)
◆B慶山高-オソン高
◆C城南西高-養正高
◆Dソウル大付属高-大邱(テグ)商苑高
◆D忠北高-釜山体育高

◆A全南高-培材高(14日、11:00)
◆Bオソン高-富川北高
◆C城南西高-ミョンソク高
◆D大邱(テグ)商苑高-忠北高
◆Dソウル大付属高-釜山体育高

◆A白新高-培材高(16日、11:00)
◆B慶山高-富川北高
◆C養正高-ミョンソク高
◆Dソウル大付属高-忠北高
◆D大邱(テグ)商苑高-釜山体育高

■決勝(23日、14:10)
■準決勝(21日、13:00)

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)

<中学>
■参加11校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、富平中(プピョン)
◎B組/影島中(ヨンド)、養正中(ヤンジョン)、ソウル大付属中(サデ)、坪里中(ピョンリ)
◎C組/シンアム中、清州南中(チョンジュナム)、蘭谷中(ナンゴック)、富川北中(プチョンブブック)

■予選リーグ
◆A培材中-慶山中(13日、11:00)
◆B影島中-養正中
◆Bソウル大付属中-坪里中
◆Cシンアム中-清州南中
◆C富川北中-蘭谷中

◆A慶山中-富平中(15日、11:00)
◆B養正中-ソウル大付属中
◆B影島中-坪里中
◆C清州南-蘭谷中
◆Cシンアム中-富川北中

◆A培材中-富平中(17日、11:00)
◆B影島中-ソウル大付属中
◆B養正中-坪里中
◆Cシンアム中-蘭谷中
◆C清州南-富川北中

■決勝(23日、13:00)

■準決勝(22日、11:00)

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影島1T(3敗)

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March 03, 2014

アジア5カ国対抗、日韓戦会場14年5月17日(土)

 今年5月17日(土)に韓国で行われるラグビー「アジア5カ国対抗/日本VS韓国」は韓国・仁川(インチョン)文鶴ワールドカップ競技場補助グランドで行わるそうです。
 秋のアジア大会会場となる専用グランドは芝育成のため使用しない方向。

 この仁川(インチョン)競技場は2008年4月26日(土)の日韓戦も開催されました。
交通手段は下記。
地図のみは下記をダウンロード
map

<1>ソウル市内から
地下鉄1号線で必ず仁川(インチョン)行きへ乗車。
同じ方向で水原(スォン)、平沢(ピョンテク)行きがありますがダメです!

乗車、富平(プピョン)駅で下車。プピョン駅で仁川地下鉄1号線へ乗り換え。
東幕(トンマック)方面の電車に乗ります。
プピョンから7つめ文鶴競技場(ムンハックキョンギジャン)駅(ヨック)で下車。2番出口で地上へ。
競技場の東側ゲートがあります。徒歩5分強。
競技場の手前にプロ野球SKワイバンズの球場があり26日は同じ時間帯に公式戦あり。
時間はソウル市内から1時間30分以上は予定ください。

<2>ソウル市内からタクシー。
タクシーの場合は、運転手に「仁川、ワールドカップキョンギジャン」と告げると分かると思います。
1時間以上かかるでしょう。

<3>仁川市内から 
*仁川地下鉄1号線利用。
*ソウルから来る上記1号線の反対方向でプピョンまで。乗り換えて競技場へ。

<4>当日仁川空港かキンポ空港から
*仁川空港とキンポ空港と結ぶ高速空港鉄道「AREX」乗車(なるべく各駅停車に乗ってください)
 「桂陽(ケヤン)駅」で仁川地下鉄1号線へ乗り換え、ケヤンから35分で文鶴競技場駅。
*仁川空港から座席バス111番「松島遊園地(ソンドユウォンジ)」行き乗車。文鶴競技場で下車。
 乗るときに運転手に「ムナク・ワールドカップキョンギジャンヘ カゴシッポヨ
 (文鶴ワールドカップ競技場へ行きたい!)」と話してください

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訃報、全源治朝鮮大学校ラグビー部名誉監督

 朝鮮大学校ラグビー部の名誉監督で、在日コリアンラグビーの父である全源治先生が2月28日の夜にお亡くなりになりました。享年79歳でした。

通夜と告別式は以下の予定になります。
通夜 3月3日(月) 18時〜19時
告別式 3月4日(火) 13時〜14時

セレモアつくば立川会館 白峰殿
東京都立川市柏町1-26-4
042-534-1111

喪主 全秀源(長男)

 全先生は大阪朝鮮高ラグビー部映画「60万回のトライ」で全国大会に出場した選手たちを激励しているシーンがありました。

 ご冥福をお祈りします。

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March 01, 2014

サントリー4連覇潰えた今季無冠。日本選手権SF、東芝が逆転勝ち、パナとV争う!

 3月1日(土)からの国内ラグビー。
 「第51回日本選手権準決勝」。TL4強の対戦です。駒沢ではパナソニックが神戸と花園ではサントリーが東芝を迎え撃ちました。パナソニックは優勢勝ち、東芝は逆転で勝ち9日の決勝へ。サントリーは今季、無冠で終えました。
 TLチャンピオンのパナソニックは前半13-5で折り返すと後半は3分、7分、19分などトライを重ね計6トライ46-5で圧勝しました。
 サントリー対東芝は前半サントリーが2Tなどで17-6としました。後半も2分SHデュプレアのトライで24-6へ。しかし東芝は16分にFL6ベイツがトライし(G小川成功)24-13、さらに5分後、サントリーからペナルティトライを奪いGも決まり24-20と迫りました。そして25分にベイツが2つ目のトライで24-25と逆転。終了間際、トップリーグとは反対にサントリーCTBニコラスがPGで逆転を狙いましたが外れ終了。
 サントリーは4連覇がかかった日本選手権、トップリーグともに優勝を逃しました。
 
 また2日は花園第2で「第21回全国クラブ大会決勝」、3大会ぶりファイナルに進出の北海道バーバリアンズと初めて進出した名古屋クラブがお互いに初優勝をかけて争い、北海道が6T4Gの38-19で栄冠を掴みました。

<<第51回日本選手権>>
■決勝(3月9日、国立14:05-)
◆パナソニック-東芝
*パナソニック、東芝
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)
Dscf9303

◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
T1911
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)
Dscf8599


■準決勝(3月1日、14:05-)
◆サントリー24(17-6)25東芝(花園)
*サントリー3T3G1P、東芝3T2G2P
◎サントリーLO19朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)。後半12分から。
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校)
Dscf9186
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆パナソニック46(13-5)5神戸(駒沢)
*パナソニック6T5G2P、神戸1T
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)

■2回戦(23日、秩父宮A11:40-、B12:05-)
◆A東芝24(9-13)21トヨタ自動車
Dscf9517
*東芝2T1G3P1D、トヨタ2T1G3P
*後半38分、東芝22ヒル(右端)が21-21の同点から決勝DGを決めた。
Dscf9514
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆B神戸28(9-10)26ヤマハ
Dscf9598
*神戸3T2G3P、ヤマハ2T2G4P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。
Dscf9582
後半26分、キックパスをゴール前で痛恨のノックオン
「太陽の光が目に入ってしまい取っていればトライでした。勝てた試合をハンドリングミスで逃した」

■1回戦(2月16日)
◆1TL3位・東芝69(38-7)29筑波大(花園14:05)
*東芝11T7G、筑波4T3G1P
◎東芝LO金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆2帝京大13(3-17)38TLWCトヨタ自動車(秩父宮14:05)
*帝京大2T1P、トヨタ6T4G
Dscf9480

◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮、写真左)。
Dscf9482
「正直、悔しかった。今日が最後のゲームではない気持ちで臨みました。ブレークダウンは自分たちのプレーができた。相手の圧力を受けてハンドリングミスなど小さなことが重なって負けました」
「帝京の4年間は、大阪(朝鮮高)に比べて弱い東京(朝鮮高)の自分を引っ張ってくれた。ラグビーだけではなく人間的にも成長させてくれた監督やチームに感謝している」
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。

◆3早稲田大16(11-24)36TLWCヤマハ(秩父宮11:40)
*早稲田2T2P、ヤマハ6T3G
Dscf9432

◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。前半32分1トライ。
Dscf9370
Dscf9383
「今日の80分間は4年間やってきたラグビーを貫いて楽しもうと思っていました。早稲田の先輩と試合が出来て楽しめました。前半や後半最初にトライを取られてしまいここの集中力が大事だと改めて感じました」

◎早稲田FB藤田(日本代表)
「日本選手権は代表選手がいるトップリーグと対戦できる。自分がどれだけ通用するか楽しみです」
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)。前半17分1トライ
「トライは五郎丸が抜けたのでフォローしたもので、早稲田に追いつかれないと思いました。今日の早稲田は低いディフェンスが良かった。本当はヤマハがこのディフェンスをしないと。ハンドリングミスなどしていたら次の神戸には勝てない」

◆4TL3位・神戸100(36-0)0-慶應大(花園12:00)
*神戸16T10G

<<2014~15TLの1STステージ組み分け>>
<A>パナソニック(1位)、東芝(3)、ヤマハ(5)、NEC(8)、クボタ(9)、豊田自動織機(12)、NTTコム(13)、福岡サニックス
<B>サントリー(2)、神戸(4)、トヨタ自動車(6)、キヤノン(7)、近鉄(10)、リコー(11)、コカ・コーラ(14)、NTTドコモ(15)
 
<<第21回全国クラブ大会>>
■決勝(3月2日、花園2)
◆北海道バーバリアンズ38(21-5)19名古屋クラブ
*北海道6T4G、名古屋3T2G

<<トップリーグ入れ替え戦>>
◆L11位NTTコム59(33-0)7TC1・4位横河武蔵野(22日、熊谷)
*コム9T7G、横河1T1G
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。後半22分45-0から1Tし一矢報いる。
Dscf7479
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
Dscf7514

◆L13位NTTドコモ41(38-8)29TC1・2位Honda(2月15日、花園)
*ドコモ5T5G2P、Honda4T3G1P
◎ドコモFL7金栄馬大(キム・ヨンデ)。
Dkim1
◎ドコモPR18許雄(ホ・ウン、延世大)
Dhon1
◎ドコモPR張泰堉(関西学院大、大阪朝鮮高)。
◎HondaPR1鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎HondaSH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
Dscf9063

◆L12位コカ・コーラ22(15-12)17TC1・3位三菱重工相模原(2月8日、レベスタ)
*コーラ4T1G、三菱3T1G
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大)
Dscf9011
「TLC1で(古傷の)右足膝を痛めた」。

<<トップリーグプレーオフ>>
■決勝(2月11日、秩父宮14:00)
◆L1位・パナソニック45(16-19)22L2位サントリー
*パナ3T3G8P、サントリー3T2G1P
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)
「しっかり準備してきた自分たちのラグビーができた。アタックでは早いパスで進む。ディフェンスは前へ出てサントリーにプレッシャーをかけ続けるというように。勝利は控えの選手も含めチームメート皆のものです」

◎サントリーLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大。写真左)
「日本選手権から出場したい」
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校。右)
「今年、韓国代表に選ばれたら参加したい」

■準決勝
◆L1位・パナソニック55(22-8)15L4位・東芝(2月1日、秩父宮)
*パナソニック8T3G3P、東芝2T1G1P
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남、檀国大)。
◎東芝LO19金光紋(イ・グァンムン、이광문、トヨタ、韓国電力、サントリー、高麗大)。後半から
◎東芝WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、三星重工業、東芝、高麗大)

◆2位・サントリー27(14-12)19L3位・神戸(2日、秩父宮)
*サントリー4T2G1P、神戸3T2G
*神戸は前半7分、SO正面がサントリーDFを振り切り先制トライするも逆転負け。
Dscf9114
◎サントリーLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순체、 POSCO、慶煕大)
◎サントリーPR申東ウォン(シン・ドンウォン、신동원、福岡サニックス、NZクライストチャーチ高校)

<<第51回日本選手権TLワイルドカード(WC)>>
■2回戦
◆ヤマハ13(0-9)12NEC(8日、花園)
*ヤマハ1T1G2P、NEC4P
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)
◎NECPR3金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。

◆トヨタ自動車18(7-0)3近鉄
*トヨタ2T1G2P、近鉄1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)
◎近鉄WTB11李陽(中国農業大)。前半37分1トライ。
◎近鉄PR17鄭貴弘(チョン・キホン、近畿大)。後半から。
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)

■1回戦
◆NEC47(20-3)10クボタ(2月1日、花園)
*NEC6T4G3P、クボタ1T1G1P
◎NECPR3金光植(キム・グァンシク、김광식、POSCO-高麗大)。
◎クボタSH李明根(り・ミョングン、이명근、ワールド、三星SDI、延世大)。
Dscf7320
◎クボタHO朴誠球(パク・ソング、박성구、NEC、ヤマハ、延世大)
Dscf7316

◆ヤマハ46(18-0)0豊田自動織機
*ヤマハ6T5G2P、織機
◎ヤマハWTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령、朝鮮大)
◎織機LO4鄭智弘(チョン・チホン、정지홍、帝京大)。

◆キヤノン25(15-24)41近鉄(2日、瑞穂)
*キヤノン4T1G1P、近鉄5T5G2P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원、大阪体育大)。後半32分1トライ
◎近鉄WTB11李陽(中国農業大)。前半37分1トライ。
◎近鉄PR17鄭貴弘(チョン・キホン、近畿大)
◎近鉄PR成昴徳(ソン・アンドク、성앙덕、帝京大)

◆トヨタ自動車32(22-10)17リコー
*トヨタ4T3G2P,リコー2T2G1P

<<トップリーグチャレンジ1(C1)>>
■第3節(1月26日、花園)
◆三菱重工相模原63(21-5)10横河武蔵野
*三菱9T9G、横河2T
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大)
「(古傷の)右足膝を痛めました」。Honda戦(19日)は前半28分で退場。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆Honda16(6-13)30福岡サニックス
*Honda1T1G3P、サニックス3T3G3P
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎サニックスLO19黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)
写真右。
Dscf8886

■第2節(1月19日、駒沢)
◆福岡サニックス113(52-7)7横河武蔵野
*サニックス17T14G、横河1T1G
◎サニックスFB高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスLO4黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。前半19分、インターセプトから1T。

◆三菱重工相模原19(12-11)28Honda
*三菱3T2G、Honda3T2G2P1D
◎三菱FL6李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)

■第1節(1月12日、レベスタ)
◆Honda80(38-3)8横河武蔵野
*Honda11T1G1P、横河1T1P
◎HondaSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈大心通商、檀国大)。前半1T.
◎HondaPR鄭盛云(チョン・ソンウン、정성운三菱重工相模原、三星重工、慶熙大)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆福岡サニックス34(11-10)20三菱重工相模原
*サニックス3T2G4P1P、三菱2T2G2P
◎サニックスFB15高健二(コ・ゴンイ、고건이, 千里馬C-関東学院大-大阪朝鮮高)
◎サニックスLO18黄徹秀(ファン・チョルス、황철수,高麗C-朝鮮大-東京朝鮮高)。出場なし。
◎サニックスCTB權正赫(クォン・ジョンヒョッ、권정혁,帝京大-朝明高。韓国)
◎三菱FL6李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우、日野、檀国大。リハビリ中)

<<TOP LEAGUE2013-14>>
<2NDステージ>
{A}
パナソニック(36+119)、サントリー(32+92)、神戸(24+29)、東芝(21+30)、ヤマハ(19-9)、トヨタ(10-61)、キヤノン(7-120)、NEC(7-80)
{B}
クボタ(27+63)、近鉄(27+29)、リコー(25+67)、豊田自動織機(23-5)、NTTコム(20-52)、コカ・コーラ(19-18)、NTTドコモ(14-8)、九州電力(12-76)

<<トップリーグチャレンジ2(C2)>>
◆横河武蔵野33(21-10)10中部電力(23日、秩父宮)
*横河5T4G(6、+6)、中部1T1G1P(5、-11)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)

◆横河武蔵野24(17-24)41マツダ(15日、コカ広島)
*横河4T2G(1)、マツダ5T5G2P(6、+5)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우、高麗大)。前半1T。
◎横河FL7趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕、明治大、大阪朝鮮高)。
◎横河SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철、同志社大、大阪朝鮮高)
◎マツダCTB13李修平(リ・スヒョン、大阪体育大-大阪・日新高)
◎マツダHO高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

◆中部電力39-27マツダ(12月7日、瑞穂)
*中部6T3G1P(5)、マツダ4T2G1P(1)
◎マツダCTB13李修平(リ・スヒョン、大阪体育大-大阪・日新高)
◎マツダHO高昊嗣(コ・ホサ、関東学院大-大阪朝鮮高)

<<第50回大学選手権>>
<トーナメント>
■決勝戦(14年1月12日、国立)
◆帝京大41(12-10)34早稲田
*帝京6T4G1P、早稲田5T3G1P
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)
◎早稲田FB藤田(日本代表)
「日本選手権は代表選手がいるトップリーグと対戦できる。自分がどれだけ通用するか楽しみです」

■準決勝戦(1月2日、国立)
◆早稲田大29(10-8)11筑波大
*早稲田4T3G1P、筑波1T2P
◎早稲田FL6金正奎(キン・ショウケイ、4年、常翔啓光)。前半1T。
◎早稲田FL呉泰誠(オ・テソン、4年、大阪朝鮮)

◆帝京大45(10-7)14慶應大
*帝京7T5G、慶應2T2G
◎帝京CTB権裕人(クォン・ユイン、3年、大阪朝鮮)
◎帝京LO19金嶺志(キム・リョンジ、1年、東京朝鮮)。
Dscf8208
「いいものはあるけど、李聖彰の後を継ぐにはまだまだ。」(岩出監督)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、3年、大阪朝鮮)。
◎帝京NO8李聖彰(リ・ソンチャン、4年、東京朝鮮)。

<2ND STAGE グループリーグ戦>12月8、15、22日
☆A/帝京大21、大東文化大13、関西学院大7、朝日大0
☆B/筑波大18、流通経済大15、同志社大9、日本大0
☆C/慶應大13、明治大12、、立命館大11、東海大9
☆D/早稲田大20、京都産業大13、中央大9、大阪体育大3

<<TOPリーグ 1ST STAGE>>
<A>1:サントリー(30)、2:NEC(25)、3:神戸(24)、4:トヨタ(22)、5:NTTコム(19)、6:NTTドコモ(10)、7:織機(11)、8:九電(0)
<B>1:パナソニック(28)、2:ヤマハ(25)、3:東芝(23)、4:キヤノン(20、+26)、5:クボタ(20、-4)、6:近鉄(13)、7:リコー(9)、8:コーラ(6)

<<トップイースト>>
<順位>1:三菱相模原(45)、2:横河(37)、3:釜石(34)、4:栗田(29)、5:東ガス(26)、6:ヤクルト(18)、7:日野(16)、8:秋田(10)、9:IBM(5)、10:セコム(4)

◎日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン、김원용、ポスコ建設、檀国大)。
Dscf6434
「来年も日野でラグビーをプレーしてTLへ上がりたい」
◎日野FL李基桓(イ・ギファン、이기환、檀国大)
13914hinolee
◎秋田PR趙珍炫(チョ・ジンヒョン、조진현、檀国大)。
Dscf6501

<<トップウェストA>>
1:Honda、2:中部電力、3:大阪府警、4:JR西日本

<<トップキュウシュウA>>
<順位>1:福岡サニックス、2:マツダ、3:中国電力、4:JR九州、5:鹿児島銀行、6:三菱重工長崎、7:新日鉄八幡

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