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April 30, 2014

拓大PR具選手、日本代表練習に参加

日本ラグビー協会は4月30日、拓殖大学/具智元選手(2学年、韓国出身)が日本代表現地訓練の練習に参加すると発表した。
 参加は5月8,15,22日の3日間。

* 関東大学春季リーグ、対立教戦でラックの最前線に立つ具選手。
Giu

具選手の父は具東春氏、大韓ラグビー協会理事(元韓国代表PR、元本田技研)。

일본 럭비 협회는 4월 30일, 타쿠쇼쿠 대학/구지원선수(2학년, 한국 출신)가 일본 대표 현지 훈련의 연습에 참가한다고 발표했다.

구선수의 아버지는 구동춘씨, 대한럭비협회 이사님( 전 한국 대표 PR).


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慶應高が連勝。女子セブンズは関東がV。サニックス大会

 毎年GWの恒例、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2014」が4月28日~5月5日まで行われます。

 2日目(4月29日)は、男子予選8試合と女子セブンズ順位決定トーナメントを実施しました。
 男子ではプールBの慶應高が豪州高を下し連勝、Dの春の王者・東福岡はウルグアイ高と引き分け1勝1分け。韓国・富川北高(プチョンプック)は連敗でした。
 女子は関東選抜が決勝で豪州高に35-21で勝ち栄冠を掴みました。
 開幕は男子予選8試合、女子セブンズ予選、男子は東福岡高15-7SGSフィルトン(英)、慶應34-3ショウニガン レイク(カナダ)、さらに筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)の日本勢勝利に対し5試合で強豪(NZ、豪州、南ア、ENG、仏)が勝ちました。
 女子セブンズは予選の結果、A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)に。

 国内8、海外8の計16チームの高校生が国際交流をラグビーで行います。
 韓国からは昨年国内4冠富川北高(プチョンプック)が参加。毎年韓国が突破できない14位以上を目指して欲しいですね。
<8海外teams>
Aハミルトン ボーイズ(NZ)/Hamilton Boys' High School(New Zealand)
Aリセルイドゥフォワ(仏)/Lycee Louis de Foix(France)
Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)/St Edmund's College(Australia)
Bショウニガン レイク(カナダ)/Shawnigan Lake School(Canada)
C富川北高(韓国)/Pucheonbuk High School(Korea)
Cパール ボーイズ(南ア)/Paarl Boys' High School(South Africa)
DSGSフィルトン(英)/SGS Filton College(England)
Dブリティッシュ スクールズ(ウルグ)/The British Schools(Uruguay)

<8日本teams>
A桐蔭学園高(神奈川)/Toin Gakuen High School(Kanagawa)
A常飛翔学園(大阪)/Josho Gakuen High School (Osaka)
B慶應義塾高(神奈川)/Keio Senior High School(Kanagawa)
B大阪桐蔭高/Osaka Toin High School(Osaka)
C東海大仰星高(大阪)/Tokai University Gyosei High School(Osaka)
C筑紫高(福岡)/Chikushi High School(Fukuoka)
D御所実高(奈良)/Gose Industrial High School(Nara)
D東福岡高/Higashi Fukuoka High School(Fukuoka)
   
 28,29日は「女子セブンズ」も8チームが参加して開催。
<4海外teams>
A香港ジュニアドラゴンズ/Hong Kong Junior Dragons (Hong Kong)
Aフィールディング(NZ)/Feilding High School (New Zealand)
Bサンシャインコースト(豪)/Sunshine Coast Stingrays (Australia)
Bサーオリバーモーワット(カナダ)/Sir Oliver Mowat Collegiate Institute (Canada)

<4日本teams>
A福岡レディース/Fukuoka Ladies Rugby Football Club (Fukuoka)
A神戸甲北高(兵庫)/.Kobe Kohoku High School (Hyogo)
B関東選抜/Kanto Selection
B石見智翠館高(島根)/Iwami Chisuikan High School (Shimane)

<<サニックスワールドユース>>
「男子」
<予選リーグ>
■男子予選2日(29日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)47(28-0)5常翔学園(大阪)
*ハミルトン2勝(勝点10)、常翔2敗(0)

◆Aリセルイドゥフォワ(仏)34(10-6)6桐蔭学園高(神奈川)
*リセ2勝(10)、桐蔭2敗(0)

◆B慶應義塾高(神奈川)26(41-3)17セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*慶應2勝(10)、エドマンズ1勝1敗(5)

◆B大阪桐蔭高14(0-12)12ショウニガン レイク(カナダ)
*大阪桐蔭1勝1敗(4)、ショウニガン2敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)24(12-3)13筑紫高(福岡)
*パール2勝(10)、筑紫1勝1敗(5)

◆C東海大仰星高(大阪)55(24-5)5富川北高(韓国)
*仰星1勝1敗(5)、富川2敗(0)

◆D東福岡高20(13-10)20ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)
*東1勝1分け(6)、ブリティッシュ1勝1分け(7)

◆SGSフィルトン(英)31(26-14)21御所実高(奈良)
*SGS2勝(5)、御所2敗(1)

■男子予選1日(28日)
◆A桐蔭学園高(神奈川)0-46 ハミルトン ボーイズ(NZ)

◆A常飛翔学園(大阪)14-33リセルイドゥフォワ(仏)

◆B慶應義塾高(神奈川)34-3ショウニガン レイク(カナダ)

◆B大阪桐蔭高14-28セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆C東海大仰星高(大阪)7-38パール ボーイズ(南ア)

◆C筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)

◆D御所実高(奈良)25-35ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

◆D東福岡高15-7SGSフィルトン(英)

「女子」
<1-4位トーナメント>
■決勝戦
◆関東選抜35(21-7)21サンシャインコースト(豪)

■3-4位決定戦
◆福岡レディース26(14-12)19フィールディング(NZ)

■準決勝戦
◆関東選抜32(15-0)0福岡レディース

◆サンシャインコースト(豪)27(12-5)5フィールディング(NZ)

<5-8位決定トーナメント>
■5-6位決定戦
◆石見智翠館高(島根)17(5-7)14香港ジュニアドラゴンズ

■7-8位決定戦
◆神戸甲北高(兵庫)38(26-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

■予選
◆石見智翠館高(島根)20(10-0)0神戸甲北高(兵庫)
◆香港ジュニアドラゴンズ31(12-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

<女子セブンズ予選リーグ>
A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、3位/香港ジュニアドラゴンズ、4位/神戸甲北高(兵庫)
B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)、3位/石見智翠館高(島根)、4位/サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A福岡レディース12-19フィールディング(NZ)
◆A神戸甲北高(兵庫)0-7.香港ジュニアドラゴンズ
◆B石見智翠館高(島根)14-26サンシャインコースト(豪)
◆B関東選抜45-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A神戸甲北高(兵庫)12-21フィールディング(NZ)
◆A福岡レディース31-14香港ジュニアドラゴンズ
◆B関東選抜22-7サンシャインコースト(豪)
◆B石見智翠館高(島根)46-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆Aフィールディング(NZ)26-0香港ジュニアドラゴンズ
*フィール3勝1位、香港1勝2敗
◆A福岡レディース10-0神戸甲北高(兵庫)
*福岡2勝1敗、神戸3敗

◆Bサンシャインコースト(豪)50-0サーオリバーモーワット(カナダ)
*サンシャイン2勝1敗、オリバー3敗
◆B石見智翠館高(島根)7-15関東選抜
*石見1勝2敗、関東3敗

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April 28, 2014

サニックスワールドユース2014開幕

 毎年GWの恒例、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2014」が4月28日~5月5日まで行われます。
 開幕は男子予選8試合、女子セブンズ予選、男子は東福岡高15-7SGSフィルトン(英)、慶應34-3ショウニガン レイク(カナダ)、さらに筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)の日本勢勝利に対し5試合で強豪(NZ、豪州、南ア、ENG、仏)が勝ちました。
 女子セブンズは予選の結果、A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)に。

 国内8、海外8の計16チームの高校生が国際交流をラグビーで行います。
 韓国からは昨年国内4冠富川北高(プチョンプック)が参加。毎年韓国が突破できない14位以上を目指して欲しいですね。
<8海外teams>
Aハミルトン ボーイズ(NZ)/Hamilton Boys' High School(New Zealand)
Aリセルイドゥフォワ(仏)/Lycee Louis de Foix(France)
Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)/St Edmund's College(Australia)
Bショウニガン レイク(カナダ)/Shawnigan Lake School(Canada)
C富川北高(韓国)/Pucheonbuk High School(Korea)
Cパール ボーイズ(南ア)/Paarl Boys' High School(South Africa)
DSGSフィルトン(英)/SGS Filton College(England)
Dブリティッシュ スクールズ(ウルグ)/The British Schools(Uruguay)

<8日本teams>
A桐蔭学園高(神奈川)/Toin Gakuen High School(Kanagawa)
A常飛翔学園(大阪)/Josho Gakuen High School (Osaka)
B慶應義塾高(神奈川)/Keio Senior High School(Kanagawa)
B大阪桐蔭高/Osaka Toin High School(Osaka)
C東海大仰星高(大阪)/Tokai University Gyosei High School(Osaka)
C筑紫高(福岡)/Chikushi High School(Fukuoka)
D御所実高(奈良)/Gose Industrial High School(Nara)
D東福岡高/Higashi Fukuoka High School(Fukuoka)
   
 28,29日は「女子セブンズ」も8チームが参加して開催。
<4海外teams>
A香港ジュニアドラゴンズ/Hong Kong Junior Dragons (Hong Kong)
Aフィールディング(NZ)/Feilding High School (New Zealand)
Bサンシャインコースト(豪)/Sunshine Coast Stingrays (Australia)
Bサーオリバーモーワット(カナダ)/Sir Oliver Mowat Collegiate Institute (Canada)

<4日本teams>
A福岡レディース/Fukuoka Ladies Rugby Football Club (Fukuoka)
A神戸甲北高(兵庫)/.Kobe Kohoku High School (Hyogo)
B関東選抜/Kanto Selection
B石見智翠館高(島根)/Iwami Chisuikan High School (Shimane)

<<サニックスワールドユース>>
■男子予選(28日)
◆A桐蔭学園高(神奈川)0-46 ハミルトン ボーイズ(NZ)

◆A常飛翔学園(大阪)14-33リセルイドゥフォワ(仏)

◆B慶應義塾高(神奈川)34-3ショウニガン レイク(カナダ)

◆B大阪桐蔭高14-28セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆C東海大仰星高(大阪)7-38パール ボーイズ(南ア)

◆C筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)

◆D御所実高(奈良)25-35ブリティッシュ スクールズ(ウルグ)

◆D東福岡高15-7SGSフィルトン(英)

■女子セブンズ予選リーグ
A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、3位/香港ジュニアドラゴンズ、4位/神戸甲北高(兵庫)
B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)、3位/石見智翠館高(島根)、4位/サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A福岡レディース12-19フィールディング(NZ)
◆A神戸甲北高(兵庫)0-7.香港ジュニアドラゴンズ
◆B石見智翠館高(島根)14-26サンシャインコースト(豪)
◆B関東選抜45-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A神戸甲北高(兵庫)12-21フィールディング(NZ)
◆A福岡レディース31-14香港ジュニアドラゴンズ
◆B関東選抜22-7サンシャインコースト(豪)
◆B石見智翠館高(島根)46-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆Aフィールディング(NZ)26-0香港ジュニアドラゴンズ
*フィール3勝1位、香港1勝2敗
◆A福岡レディース10-0神戸甲北高(兵庫)
*福岡2勝1敗、神戸3敗

◆Bサンシャインコースト(豪)50-0サーオリバーモーワット(カナダ)
*サンシャイン2勝1敗、オリバー3敗
◆B石見智翠館高(島根)7-15関東選抜
*石見1勝2敗、関東3敗

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関東大学ラグビー春季リーグ、拓大が乱打戦制す

 きょう4月27日(日)は、関東大学ラグビー春季リーグ戦Cグループ。今季、リーグ戦2部に降格した拓殖大が対抗戦Aに昇格した立教大戦を取材。
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 試合は前半、拓殖が攻撃がさえて3トライを奪うなど24-14で折り返した。

 後半はもつれ立教が26分にFB15中川のTで38-36と逆転した。

 しかし1分後、拓殖がFL7シオネ(1年、トンガからNZの高校)のタックルからターンオーバーしWTB11林が逆転、さらに5分後シオネがTしリードを広げ53-45で逃げ切った。
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<<関東大学春季リーグ戦>>
■Cグループ
◆拓殖大53(24-14)45立教大(27日)
*拓大9T4G、立教7T5G
◎拓殖大・遠藤監督「課題ははっきりしている。DFからアタックしていかないといけない」。
◎ U20代表でPR3具智元(グ・ジウォン、2年、日本文理高、U20)
「練習がひざのケガなどもあってできていなかった。フィットネスが足りない」と反省。
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◎兄のCTB13具智允(グ・ジユン、3年、日本文理)
「いいとこがなかった。頑張ります」。
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Dscf0621

◆成蹊大67(33-19)33明治学院大
*成蹊11T6G、明学5T4G

◆山梨学院大50(19-22)36立正大
*山学8T5G、立正5T4G1P

■Aグループ
◆帝京大67(19-0)0大東文化大(27日)
*帝京11T6G
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮、U20)
◎SO10朴成基(4年、大阪朝鮮)、3G

◆帝京大82(35-0)7中大(20日)
*帝京12T11G、中大1T1G
◎SO10朴成基(4年、大阪朝鮮)、先制Tなど1T11G27得点

◆流通経済大74(50-12)24中大(27日)
*流経大12T7G、中大4T2G

■Bグループ
◆筑波大33(14-21)28法政大
*筑波5T4G、法政4T4G
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮)、後半38分T

◆明治大81(33-5)5青山学院大
*明大13T8G、青学1T

<<主な招待、練習試合>>
■関西学院大125周年
◆慶應大54-33関西学院大(26日、秩父宮)

■第8回関西ラグビーまつり(27日、花園)
◆早稲田大32-24同志社大

■練習試合
◆栗田工業26-24ヤクルト(26日)

■練習試合
◆天理大39-14京都産業大(27日)

■練習試合
◆東洋大43-24日本大


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April 26, 2014

ラグビー2014アジア五カ国対抗戦開幕、韓国圧勝で初戦飾る。

 ラグビー2014アジア五カ国対抗戦開幕が4月26日(土)、「韓国対スリランカ」(韓国)、「香港対フィリピン」(香港)で開幕しました。
 韓国は地元・仁川文鶴競技場でスリランカを9T(トライ)59-3で下し1勝目。
 この試合、前半2分にFL7金ジョンミン(韓国電力)が先制Tすると金ジョンミンは5分、24分にもTを重ね前半5Tで30-3とした。スリランカは前半27分FB15RムバラクがPGして3点返した。後半も13分に韓国HO2金ジップ(尚武)がゴールラインを越えるとWTB11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野自動車)が確実にG成功するなど4T3G1PGで29点を追加した。金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)は3G2Pで12得点。
 14年日本チーム所属選手はPR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)、FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)の4人が先発。13年まで所属のWT11金は先発。R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)は後半20分、出場し初キャップを得た。

 日本は26日、アジア・パシフィック・ドラゴンズと強化試合を実施し後半18分22-17から逆転Tを奪われその後もDG、PGで離され29-35で敗戦!
 香港は108-0フィリピンに大勝でした。

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

■第2週(5月03日)
◆日本-フィリピン(フィリピン)

◆スリランカ-香港(スリランカ)

■第3週(5月10日)
◆香港-韓国(香港)

◆日本-スリランカ(瑞穂)

■第4週(5月17日)
◆韓国-日本(韓国)

◆スリランカ-フィリピン(スリランカ)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

 ラグビー2014アジア五カ国対抗戦に出場する韓国代表は4月2日から始動している。

 FW20、BK15の計35人。

 監督は前三星重工業監督のチョン・サムヨン氏が務める。

 日本チーム所属選手では、FWはNECからHondaHeatに移籍したPR金光植(キム・グァンシク)、サントリーサンゴリアスを退団したPR申東ウォン(シン・ドンウォン)、横河武蔵野アトラスターズLO延権祐(ヨン・グォンウ)、東芝ブレイブルーパスLO李光紋(イ・グァンムン)、NTTドコモへサントリーから移籍したFL朴淳彩(パク・スンチェ)ら5人。

 BKは今季NECグリーンロケッツに加入した新人SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル)、日野自動車を退団し韓国へ帰国ポスコ建設のWTB/FB金原用(キム・ウォンヨン)の2人となっている。

 今回、代表に初めて呼ばれた選手は15人ほどいる。

<PR>
・金光植(キム・グァンシク、Honda)・ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)・金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)・朴ソンミン(檀国大)・申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)・朴ジョンヨル(尚武)

<HO>・金ジップ(尚武)・チョン・ヨンジェ(ポスコ)

<LO/FL>
・金ホボム(尚武)・延権祐(ヨン・グォンウ、横河)・ヤン・デヨン(高麗大)・李光紋(イ・グァンムン、東芝)・チェ・ガンサン(高麗大)・キム・ジョンミン(韓国電力)・金ヒョンス(韓国電力)・朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)・ソン・ビョンホ(三星)・李サンヒョ(ポスコ)

<NO8>
・李ヨンスン(尚武)・李ジンソク(檀国大)

<SH>
・梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)・シン・ギチョル(尚武)

<SO>
・呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)・李ウッツム(尚武)

<CTB>
・朴魯訓(パク・ノフン、三星)・金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)・イム・ドンゴン(慶煕大)・張成民(チャン・ソンミン、高麗大)・李ジェボック(ポスコ)

<WTB>
・金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)・金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)・ユ・ソンヨン(尚武)・チョン・ヨンシク(高麗大)

<FB>
・ヤン・スウン(尚武)・李ジョンミン(ポスコ)

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April 22, 2014

関東大学ラグビーセブンズ大会。Bで朝鮮大4位。Cで首都大2位!

 関東大学ラグビー連盟(リーグ戦)所属大学による春のセブンズ大会「第28回 SEVEN A SIDE」が4月20日、A~Cブロックに分かれて開催されました。

 1、2部チームのAは、勝者トーナメント(Championship)決勝で流通経済大が45-12で立正大を下し優勝。前週、東日本大学セブンズ決勝で筑波大に敗れた憂さを晴らしました。

 Bブロックには3部所属の朝鮮大が参加。1回戦を19-15で城西大を破りChampionshipへ。1回戦で昨季リーグ戦で敗れた防衛大に33-14でリベンジ。
 2回戦(準決勝)は埼玉工業大に0-31で敗れ3位決定戦へ。
 しかし東京農業大に15-26と敗れ4位で終えました。
 B決勝は埼玉工業大45-29国際武道大。

 Cブロックは棄権校が多い中、Championship決勝で5部所属の千葉工業大が72-5で首都大東京を下し優勝。
首都大東京(元東京都立大)はわが母校です。ラグビー部にはいませんでしたが。

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April 21, 2014

高校は養正高、中学は清州南中がV。韓国中高ラグビー

 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。

 最終日4月20日(日)、決勝が行われ高校は養正高(ヤンジョン)、中学は清州南中(チョンジュナム)がそれぞれ後半逆転し今季、初優勝を飾りました。養正高は昨年の大統領旗大会、清州南中は12年春季リーグ戦以来の国内制覇です。
 
 高校は12校が参加。

 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
  中学は8校参加します。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強22(12-10)17忠北高(チュンブック)/春季8強
*養正3T2G1P、忠北2T2G1P
*養正が12-10で折り返した後半5分、忠北FB15金ヨンジンがT、CTB12ナム・ギボムG成功し12-17と逆転した。養正は10分後の16分にWTB14李チャンハンがトライラインを越え17-17同点へ。GをCTB12シン・ヒョンミンが決め19-17と逆転した。このまま試合は進み25分養正シンがPGを追加し22-17で終了した。

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P
*3点をリードされた養正は後半2分、CTB12シン・ヒョンミンのPGで15-15に追いついた。15分にFL6金デヒが2本目のT、19分CTBシンのPGで23-15とする。20分にはFL金のハットトリックT、Gシン成功で30-15と差を広げた。25分にもPR3シン・ウソンがトライラインを越え35-15と安全圏に逃げ込んだ。ミョンソクも29分に1T1Gで7点を返したが遅かった。

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G
*後半1分、忠北がWTB14金チャングォンT、CTB12ナム・ギボムGで同点(12-12)へ。5分後、忠北SO10チョン・ホチャンがT,GはFB15金ヨンジンG成功し19-12とした。しかし白新が9分にNO8ユ・ジェフンTなどで再び19-19へ。
12分に忠北1T1Gで26-19としても3分後には白新もFL7李ヒタクT、GをFB15金ヨンファン26-26と同点。忠北が19分にFB金のT、CTBナムGで33-26としても3分後にHO2ユン・ジョンウクT、G決まり33-33とこの試合5回目の同点となった。最後は32分忠北WTB11チョン・ゴウクがTし試合を終えた。

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T

◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。

◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
*白新は13-14で折り返した後半5分にFB15金ヨンファンがTとGを奪い20-14と逆転。富川が10分にSO10金ギミンのPGで20-17とすると白新は17分にFB金のPGで3点を追加した(23-17)。3分後、富川もLO5チョ・ソンホがゴールラインを越え23-22と1点差に詰め寄った。27分、白新はNO8ユ・ジェフンがTしFB金のGで30-22とする。富川は終了寸前にFB15カン・ヒムチャンのTを返したがノーサイドに。

◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*養正11T6G、テグ2T1G

◆A4全南高(チョンナム)/春季8強34(14-19)40ミョンソク高
*全南6T2G、ミョンソク6T5G

◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強31(7-21)21城南西中(ソンナムソ)
*清州南5T3G、城南西3T3G
*前半は城南西が圧倒。3分CTB9ソ・ジンソンの先制T、GはFB12朴ジェフン成功し0-7。2分後も同じコンビで7点を追加。清州は15分FB12チョ・グァンヒT、GはSO7ゴン・スミンが決めて7-14とした。しかし26分に城南西がLO4ユ・ミンヒョンがTを奪い(G成功)7-21として前半を終えた。
 後半は清州ペースに。7分にPR3チャン・ヒョンセで12-17とすると16分、WTB11チョ・スンインがTを奪い17-17同点へ。GをSOゴンが成功し19-17と逆転した。2分後にはLO5ジン・ホジンがT、Gと合わせ26-17とリードを広げた。さらに24分にCTB10金ジェウが突き放すTで栄冠を掴んだ。

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
*清州南は後半WTB8チョ・ボンジュンの2Tなどで追加点をあげ決勝へ。

◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T
*城南西は前半4分、6分とLO4ユ・ミンヒョンのT、FB12朴ジェフンのGで14-0。さらに12分、16分、18分にTを奪い35-0とした。一山に22分PR1ユ・インドクのTで5点を返されたが24分FB朴がTし40-5と前半で決めた。

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G

◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G

◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G

◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G
*この試合、両チーム合わせて6度の逆転を城南西が制した。12-14と逆転されて入った後半4分、FB12朴ジェホのTで17-14と逆転。すると慶山も7分にWTB11金ホソンのTで17-19とする。3分後、城南西はWTB11シン・ジェミンのTで計4度目の逆転、FB朴G成功し24-19。しかし慶山も粘り15分にLO5グ・ミンソクがトライラインを越え24-24同点とするとWTB11金のGで24-26と逆転した。最後は城南西CTB10ウォン・ジェヒョクがTを決め29-26と6度目の逆転、Gも決まり31-26で試合を終えた。

<<参考 2013年第33回大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
◆富川北高(プチョンブック)46(31-5)10ソウル大付属高
*富川8T3G、ソウル大2T
*富川が試合を前半で決め2連覇。9分SO10金テサンがTとGを自ら決め先制。3分後、金はT、Gし14-0に。16分にはCTB12ソン・ミンギ、27分FBカン・ホヨンがTを奪い24-0に。そしてSO金は31分、3つ目のT、Gで31-0とした。ソウル大は33分SO10ハン・グミンのTを返したが遅かった。後半も開始50秒で富川がWTB14カン・ミンジュンのTで追加点をあげた。

■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高50(31-0)15全南高(チョンナム)
*ソウル大8T5G、全南2T1G1P
*ソウル大が前半6分、LO5チ・ドンビンのT、SO10ハン・グミンのGで先制すると10分NO8ソン・ハユン、17分SH金ソンヒョンなどのTを積み重ねた。前半だけで5Tを奪い圧勝。

◆富川北高(プチョンブック)73(31-7)14大邱商苑高(テグサンノン)
*富川11T9G、大邱2T2G
*先制は大邱。前半8分、LO4李ミンホのT,FB李ヒョンジュG成功で0-7とした。富川は10分FL6ヨ・ミンヒョクのT、SO金テソンのGで追いつくと24分FL7李ギオップ、26分WTB11金ジヒョック、32分CTB12金スンジュン、33分FB李ジョンヒョンがゴールラインを越え5Tで31-7とリードした。後半も3分WTB11金、7分CTB12金のTなど6Tの計11Tを奪い決勝へ進んだ。

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G
◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G
◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G
◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G
◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
◆ソウル大付属中40(19-7)26済州NLCS
*ソウル大6T5G、NLCS4T3G
*前半12分、ソウル大がWTB8朴コンヨンのT,FB12チェ・ジェヒョのGで先制した。17分PR3アン・ビョンゴンウォンのTで12-0に。20分NLCSはペナルティT、GはCTB10ソ・ドンウが決め12-7に迫る。24分ソウル大CTB10ノ・ミョンスのT、G成功で19-7で前半を終えた。後半3分ソウル大がPR3アンの2つ目のT,GはSO7ミン・スンヒョンが確実に決めて26-12とする。NLCSが反撃、5分CTB9金セフン、8分SO7金セヨンのTにGも1つ決まり26-19と1T1G差に様った。12分ソウル大がFBチェのT、SOミンのGで33-19、4分後NLCSがCTB金のT、Gで再度33-26と7点差に。しかし22分ソウル大はFBチェのT、G成功で40-26とし逃げ切った。

■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中50(24-0)0佳陽中(カヤン)
*ソウル大8T5G
*前半6分FB12チェ・ジェヒョクのTから計8Tを奪い圧勝。

◆B済州NLCS29(12-12)15清州南中(チョンジュナム)
*NLCS5T2G、清州南2T1G1P
*同点で折り返した後半6分、NLCSはSO7金セヨンのTで勝ち越すと10分にもLO5ソ・ドンクのTで加点し強豪・清州南を下し全国規模の大会で初の決勝へ。

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G
◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G
◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
<<2012年32回大会>>
 決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)
◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高
■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)
◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高
■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高
◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中
◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中
◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju
■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中
◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中
■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中
◆城南西中59-5培材中

<<2011年31回大会>>
<高校>参加10校
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G
■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G
◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G
■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G

<中学>参加10校
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G
■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G
◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G
■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T
◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G

<<2010年30回大会>>
<高校>参加9校
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P
◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G
◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P
◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G
◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学>参加8校
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G
◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回戦(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G
◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G
◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T
◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 19, 2014

大阪朝鮮高映画「60万回のトライ」上映情報です。

映画『60万回のトライ』
劇場公開スケジュール


いつも応援ありがとうございます。

仙台を追加しました。

新潟、福岡、東京、京都を更新しました。


よろしくお願いします。

[2014.4.19更新]
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

<東京>

再上映決定!

劇場がアップリンク(渋谷)へ変わります。

アップリンク

2014年5月3日(土)~5/16(金)13時10分~ 一日一回

*オーディトリウム渋谷での特別鑑賞券を使用して頂くことができます。

料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,100

シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

☆ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参の方は当日料金¥1,000

http://www.uplink.co.jp/movie/2014/25998
アップリンク

150-0042

東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階

tel. 03-6825-5503 factory@uplink.co.jp
http://www.uplink.co.jp/


<大阪>

第七藝術劇場

2014年3月29日(土)~5月2日(金)
4月 5日(土)~4月11日(金)11:50(1日1回上映)
4月12日(土)~4月18日(金)14:50(1日1回上映)
4月19日(土)~4月25日(金)17:10(1日1回上映)
4月26日(土)~5月 2日(金)19:00(1日1回上映)
★トークイベント決定
2014年4月26日(土)19:00~トーク付上映

対談:
村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)

呉英吉さん(大阪朝高ラグビー部監督)
*上映は5月2日(金)迄で終了
<料金>
一般1,500円
専門・大学生1,300円
中・高・シニア1,000円
小人700円

*【ラガー割!】ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様=当日1000円!
整理番号制/自由席

http://www.nanagei.com/movie/data/813.html

大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ6F
TEL:06-6302-2073
FAX:06-6302-8820

<名古屋>
シネマスコーレ
2014年4月12日(土)~5月2日(金)
連日 10:20~12:10
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/movei-2014-04.html

<料金>
当日:
一般1700円
学生1300円
会員1300円
*【ラガー割!】ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様=当日1000円!

整理番号制/自由席
453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
TEL:052-452-6036 FAX:052-452-5572
e-mail:eiga@cinemaskhole.co.jp
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

<広島>
横川シネマ
2014年4月20日(日)~5月4日(日)
http://yokogawa-cine.jugem.jp/?eid=1539

《初日》
2014/4/20(日)
12:00/14:10/17:00(上映後トークショー!)
★4/20(日)17:00の回に、朴思柔・朴敦史監督来場!トークショーを行います。

《第1・2週》

2014/4/21(月)~5/2(金)
12:00/14:10/16:20/18:30
《最終日》2014/5/3(土)4(日)
時間調整中(モーニングショー予定)
<料金>
■基本料金:一般1700円 大学生1500円
■前売り:1000円
■割引料金:60才以上&高校生以下1000円
■毎月1の日(1・11・21・31日)は1000円均一 
 毎月2の日(2・12・22日)はペア2000円(年令性別不問)
*【ラガー割!】ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様=当日1000円!

整理番号制/自由席
733-0011
広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階
082-231-1001(FAX兼)
http://yokogawa-cine.jugem.jp/

<札幌>

蠍座(さそりざ)
2014年5月13日(火)~5月26日(月)
060-0809
北海道札幌市北区北9条西3タカノビルB1 
011-758-0501
http://movie.walkerplus.com/th35/

<横浜>

シネマ・ジャック&ベティ
5月24日(土) ~ 5月30日(金)までの1週間
1日1回上映
231-0056
横浜市中区若葉町3-51
Tel:045-243-9800
http://www.jackandbetty.net/

<福岡>
KBCシネマ

6/28(土)~7/ 4(金) 1週間
810-0071
福岡市中央区那の津1-3-21
TEL 092(751)4268
FAX 092(712)8229
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/

<新潟>

新潟・市民会館 シネ・ウインド
7/ 5(土)~7/18(金) 2週間
950-0909
新潟市中央区八千代2-1-1 万代シテイ第2駐車場ビル1F
Tel 025-243-5530
http://www.cinewind.com/


<京都>
京都シネマ
5月17日(土)~3週間

5/17~5/23 14:40~

以降上映時間、未定
600-8411
京都市下京区烏丸通四条下る西側
COCON烏丸3F
TEL:075(353)4723
FAX:075(344)2212

http://www.kyotocinema.jp/

<千葉>
千葉劇場
7月以降上映
千葉県千葉市中央区中央3-8-8 2F

Tel 043-227-4591

http://www.cinemax.co.jp/chibageki/

<仙台>
仙台・桜井薬局セントラルホール
6/21(土)~6/27(金) 1週間
仙台市青葉区中央2-5-10 桜井薬局ビル3F
Tel 022-263-7868

http://www.sakura-centralhall.jp/

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April 18, 2014

高校決勝は養正高対忠北高

 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 
 高校は12校が参加。

 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
  中学は8校参加します。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強-忠北高(チュンブック)/春季8強

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P
*3点をリードされた養正は後半2分、CTB12シン・ヒョンミンのPGで15-15に追いついた。15分にFL6金デヒが2本目のT、19分CTBシンのPGで23-15とする。20分にはFL金のハットトリックT、Gシン成功で30-15と差を広げた。25分にもPR3シン・ウソンがトライラインを越え35-15と安全圏に逃げ込んだ。ミョンソクも29分に1T1Gで7点を返したが遅かった。

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G
*後半1分、忠北がWTB14金チャングォンT、CTB12ナム・ギボムGで同点(12-12)へ。5分後、忠北SO10チョン・ホチャンがT,GはFB15金ヨンジンG成功し19-12とした。しかし白新が9分にNO8ユ・ジェフンTなどで再び19-19へ。
12分に忠北1T1Gで26-19としても3分後には白新もFL7李ヒタクT、GをFB15金ヨンファン26-26と同点。忠北が19分にFB金のT、CTBナムGで33-26としても3分後にHO2ユン・ジョンウクT、G決まり33-33とこの試合5回目の同点となった。最後は32分忠北WTB11チョン・ゴウクがTし試合を終えた。

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T

◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。

◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
*白新は13-14で折り返した後半5分にFB15金ヨンファンがTとGを奪い20-14と逆転。富川が10分にSO10金ギミンのPGで20-17とすると白新は17分にFB金のPGで3点を追加した(23-17)。3分後、富川もLO5チョ・ソンホがゴールラインを越え23-22と1点差に詰め寄った。27分、白新はNO8ユ・ジェフンがTしFB金のGで30-22とする。富川は終了寸前にFB15カン・ヒムチャンのTを返したがノーサイドに。

◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*養正11T6G、テグ2T1G

◆A4全南高(チョンナム)/春季8強34(14-19)40ミョンソク高
*全南6T2G、ミョンソク6T5G

◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強-城南西中(ソンナムソ)

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
*清州南は後半WTB8チョ・ボンジュンの2Tなどで追加点をあげ決勝へ。

◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T
*城南西は前半4分、6分とLO4ユ・ミンヒョンのT、FB12朴ジェフンのGで14-0。さらに12分、16分、18分にTを奪い35-0とした。一山に22分PR1ユ・インドクのTで5点を返されたが24分FB朴がTし40-5と前半で決めた。

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G

◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G

◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G

◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G
*この試合、両チーム合わせて6度の逆転を城南西が制した。12-14と逆転されて入った後半4分、FB12朴ジェホのTで17-14と逆転。すると慶山も7分にWTB11金ホソンのTで17-19とする。3分後、城南西はWTB11シン・ジェミンのTで計4度目の逆転、FB朴G成功し24-19。しかし慶山も粘り15分にLO5グ・ミンソクがトライラインを越え24-24同点とするとWTB11金のGで24-26と逆転した。最後は城南西CTB10ウォン・ジェヒョクがTを決め29-26と6度目の逆転、Gも決まり31-26で試合を終えた。

<<参考 2013年第33回大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
◆富川北高(プチョンブック)46(31-5)10ソウル大付属高
*富川8T3G、ソウル大2T
*富川が試合を前半で決め2連覇。9分SO10金テサンがTとGを自ら決め先制。3分後、金はT、Gし14-0に。16分にはCTB12ソン・ミンギ、27分FBカン・ホヨンがTを奪い24-0に。そしてSO金は31分、3つ目のT、Gで31-0とした。ソウル大は33分SO10ハン・グミンのTを返したが遅かった。後半も開始50秒で富川がWTB14カン・ミンジュンのTで追加点をあげた。

■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高50(31-0)15全南高(チョンナム)
*ソウル大8T5G、全南2T1G1P
*ソウル大が前半6分、LO5チ・ドンビンのT、SO10ハン・グミンのGで先制すると10分NO8ソン・ハユン、17分SH金ソンヒョンなどのTを積み重ねた。前半だけで5Tを奪い圧勝。

◆富川北高(プチョンブック)73(31-7)14大邱商苑高(テグサンノン)
*富川11T9G、大邱2T2G
*先制は大邱。前半8分、LO4李ミンホのT,FB李ヒョンジュG成功で0-7とした。富川は10分FL6ヨ・ミンヒョクのT、SO金テソンのGで追いつくと24分FL7李ギオップ、26分WTB11金ジヒョック、32分CTB12金スンジュン、33分FB李ジョンヒョンがゴールラインを越え5Tで31-7とリードした。後半も3分WTB11金、7分CTB12金のTなど6Tの計11Tを奪い決勝へ進んだ。

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G
◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G
◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G
◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G
◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
◆ソウル大付属中40(19-7)26済州NLCS
*ソウル大6T5G、NLCS4T3G
*前半12分、ソウル大がWTB8朴コンヨンのT,FB12チェ・ジェヒョのGで先制した。17分PR3アン・ビョンゴンウォンのTで12-0に。20分NLCSはペナルティT、GはCTB10ソ・ドンウが決め12-7に迫る。24分ソウル大CTB10ノ・ミョンスのT、G成功で19-7で前半を終えた。後半3分ソウル大がPR3アンの2つ目のT,GはSO7ミン・スンヒョンが確実に決めて26-12とする。NLCSが反撃、5分CTB9金セフン、8分SO7金セヨンのTにGも1つ決まり26-19と1T1G差に様った。12分ソウル大がFBチェのT、SOミンのGで33-19、4分後NLCSがCTB金のT、Gで再度33-26と7点差に。しかし22分ソウル大はFBチェのT、G成功で40-26とし逃げ切った。

■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中50(24-0)0佳陽中(カヤン)
*ソウル大8T5G
*前半6分FB12チェ・ジェヒョクのTから計8Tを奪い圧勝。

◆B済州NLCS29(12-12)15清州南中(チョンジュナム)
*NLCS5T2G、清州南2T1G1P
*同点で折り返した後半6分、NLCSはSO7金セヨンのTで勝ち越すと10分にもLO5ソ・ドンクのTで加点し強豪・清州南を下し全国規模の大会で初の決勝へ。

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G
◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G
◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
<<2012年32回大会>>
 決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)
◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高
■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)
◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高
■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高
◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中
◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中
◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju
■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中
◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中
■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中
◆城南西中59-5培材中

<<2011年31回大会>>
<高校>参加10校
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G
■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G
◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G
■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G

<中学>参加10校
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G
■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G
◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G
■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T
◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G

<<2010年30回大会>>
<高校>参加9校
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P
◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G
◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P
◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G
◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学>参加8校
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G
◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回戦(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G
◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G
◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T
◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 17, 2014

中学決勝は清州南中対城南西中

 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 
 高校は12校が参加。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
  中学は8校参加します。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
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<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)

■準決勝(18日14:00)
◆養正(ヤンジョン)/春季8強-ミョンソク高
◆白新高(ペクシン)/春季4強-忠北高(チュンブック)/春季8強

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T

◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。

◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
*白新は13-14で折り返した後半5分にFB15金ヨンファンがTとGを奪い20-14と逆転。富川が10分にSO10金ギミンのPGで20-17とすると白新は17分にFB金のPGで3点を追加した(23-17)。3分後、富川もLO5チョ・ソンホがゴールラインを越え23-22と1点差に詰め寄った。27分、白新はNO8ユ・ジェフンがTしFB金のGで30-22とする。富川は終了寸前にFB15カン・ヒムチャンのTを返したがノーサイドに。

◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*養正11T6G、テグ2T1G

◆A4全南高(チョンナム)/春季8強34(14-19)40ミョンソク高
*全南6T2G、ミョンソク6T5G

◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強-城南西中(ソンナムソ)

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
*清州南は後半WTB8チョ・ボンジュンの2Tなどで追加点をあげ決勝へ。

◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T
*城南西は前半4分、6分とLO4ユ・ミンヒョンのT、FB12朴ジェフンのGで14-0。さらに12分、16分、18分にTを奪い35-0とした。一山に22分PR1ユ・インドクのTで5点を返されたが24分FB朴がTし40-5と前半で決めた。

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G

◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G

◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G

◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G
*この試合、両チーム合わせて6度の逆転を城南西が制した。12-14と逆転されて入った後半4分、FB12朴ジェホのTで17-14と逆転。すると慶山も7分にWTB11金ホソンのTで17-19とする。3分後、城南西はWTB11シン・ジェミンのTで計4度目の逆転、FB朴G成功し24-19。しかし慶山も粘り15分にLO5グ・ミンソクがトライラインを越え24-24同点とするとWTB11金のGで24-26と逆転した。最後は城南西CTB10ウォン・ジェヒョクがTを決め29-26と6度目の逆転、Gも決まり31-26で試合を終えた。

<<参考 2013年第33回大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
◆富川北高(プチョンブック)46(31-5)10ソウル大付属高
*富川8T3G、ソウル大2T
*富川が試合を前半で決め2連覇。9分SO10金テサンがTとGを自ら決め先制。3分後、金はT、Gし14-0に。16分にはCTB12ソン・ミンギ、27分FBカン・ホヨンがTを奪い24-0に。そしてSO金は31分、3つ目のT、Gで31-0とした。ソウル大は33分SO10ハン・グミンのTを返したが遅かった。後半も開始50秒で富川がWTB14カン・ミンジュンのTで追加点をあげた。

■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高50(31-0)15全南高(チョンナム)
*ソウル大8T5G、全南2T1G1P
*ソウル大が前半6分、LO5チ・ドンビンのT、SO10ハン・グミンのGで先制すると10分NO8ソン・ハユン、17分SH金ソンヒョンなどのTを積み重ねた。前半だけで5Tを奪い圧勝。

◆富川北高(プチョンブック)73(31-7)14大邱商苑高(テグサンノン)
*富川11T9G、大邱2T2G
*先制は大邱。前半8分、LO4李ミンホのT,FB李ヒョンジュG成功で0-7とした。富川は10分FL6ヨ・ミンヒョクのT、SO金テソンのGで追いつくと24分FL7李ギオップ、26分WTB11金ジヒョック、32分CTB12金スンジュン、33分FB李ジョンヒョンがゴールラインを越え5Tで31-7とリードした。後半も3分WTB11金、7分CTB12金のTなど6Tの計11Tを奪い決勝へ進んだ。

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G
◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G
◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G
◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G
◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
◆ソウル大付属中40(19-7)26済州NLCS
*ソウル大6T5G、NLCS4T3G
*前半12分、ソウル大がWTB8朴コンヨンのT,FB12チェ・ジェヒョのGで先制した。17分PR3アン・ビョンゴンウォンのTで12-0に。20分NLCSはペナルティT、GはCTB10ソ・ドンウが決め12-7に迫る。24分ソウル大CTB10ノ・ミョンスのT、G成功で19-7で前半を終えた。後半3分ソウル大がPR3アンの2つ目のT,GはSO7ミン・スンヒョンが確実に決めて26-12とする。NLCSが反撃、5分CTB9金セフン、8分SO7金セヨンのTにGも1つ決まり26-19と1T1G差に様った。12分ソウル大がFBチェのT、SOミンのGで33-19、4分後NLCSがCTB金のT、Gで再度33-26と7点差に。しかし22分ソウル大はFBチェのT、G成功で40-26とし逃げ切った。

■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中50(24-0)0佳陽中(カヤン)
*ソウル大8T5G
*前半6分FB12チェ・ジェヒョクのTから計8Tを奪い圧勝。

◆B済州NLCS29(12-12)15清州南中(チョンジュナム)
*NLCS5T2G、清州南2T1G1P
*同点で折り返した後半6分、NLCSはSO7金セヨンのTで勝ち越すと10分にもLO5ソ・ドンクのTで加点し強豪・清州南を下し全国規模の大会で初の決勝へ。

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G
◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G
◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
<<2012年32回大会>>
 決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)
◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高
■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)
◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高
■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高
◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中
◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中
◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju
■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中
◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中
■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中
◆城南西中59-5培材中

<<2011年31回大会>>
<高校>参加10校
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G
■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G
◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G
■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G

<中学>参加10校
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G
■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G
◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G
■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T
◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G

<<2010年30回大会>>
<高校>参加9校
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P
◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G
◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P
◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G
◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学>参加8校
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G
◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回戦(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G
◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G
◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T
◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 16, 2014

ラグビー韓国高校4強決定 富川北高は敗退。

 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 
 高校は12校が参加。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
 別枠に 中学は8校参加します。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)

■準決勝(18日14:00)
◆養正(ヤンジョン)/春季8強-ミョンソク高
◆白新高(ペクシン)/春季4強-忠北高(チュンブック)/春季8強

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T

◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。

◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
*白新は13-14で折り返した後半5分にFB15金ヨンファンがTとGを奪い20-14と逆転。富川が10分にSO10金ギミンのPGで20-17とすると白新は17分にFB金のPGで3点を追加した(23-17)。3分後、富川もLO5チョ・ソンホがゴールラインを越え23-22と1点差に詰め寄った。27分、白新はNO8ユ・ジェフンがTしFB金のGで30-22とする。富川は終了寸前にFB15カン・ヒムチャンのTを返したがノーサイドに。

◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*養正11T6G、テグ2T1G

◆A4全南高(チョンナム)/春季8強34(14-19)40ミョンソク高
*全南6T2G、ミョンソク6T5G

◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強-武珍中(ムジン)

◆城南西中(ソンナムソ)-一山東中(イルサンドン)

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G

◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G

◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G

◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G
*この試合、両チーム合わせて6度の逆転を城南西が制した。12-14と逆転されて入った後半4分、FB12朴ジェホのTで17-14と逆転。すると慶山も7分にWTB11金ホソンのTで17-19とする。3分後、城南西はWTB11シン・ジェミンのTで計4度目の逆転、FB朴G成功し24-19。しかし慶山も粘り15分にLO5グ・ミンソクがトライラインを越え24-24同点とするとWTB11金のGで24-26と逆転した。最後は城南西CTB10ウォン・ジェヒョクがTを決め29-26と6度目の逆転、Gも決まり31-26で試合を終えた。

<<参考 2013年第33回大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
◆富川北高(プチョンブック)46(31-5)10ソウル大付属高
*富川8T3G、ソウル大2T
*富川が試合を前半で決め2連覇。9分SO10金テサンがTとGを自ら決め先制。3分後、金はT、Gし14-0に。16分にはCTB12ソン・ミンギ、27分FBカン・ホヨンがTを奪い24-0に。そしてSO金は31分、3つ目のT、Gで31-0とした。ソウル大は33分SO10ハン・グミンのTを返したが遅かった。後半も開始50秒で富川がWTB14カン・ミンジュンのTで追加点をあげた。

■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高50(31-0)15全南高(チョンナム)
*ソウル大8T5G、全南2T1G1P
*ソウル大が前半6分、LO5チ・ドンビンのT、SO10ハン・グミンのGで先制すると10分NO8ソン・ハユン、17分SH金ソンヒョンなどのTを積み重ねた。前半だけで5Tを奪い圧勝。

◆富川北高(プチョンブック)73(31-7)14大邱商苑高(テグサンノン)
*富川11T9G、大邱2T2G
*先制は大邱。前半8分、LO4李ミンホのT,FB李ヒョンジュG成功で0-7とした。富川は10分FL6ヨ・ミンヒョクのT、SO金テソンのGで追いつくと24分FL7李ギオップ、26分WTB11金ジヒョック、32分CTB12金スンジュン、33分FB李ジョンヒョンがゴールラインを越え5Tで31-7とリードした。後半も3分WTB11金、7分CTB12金のTなど6Tの計11Tを奪い決勝へ進んだ。

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G
◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G
◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G
◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G
◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
◆ソウル大付属中40(19-7)26済州NLCS
*ソウル大6T5G、NLCS4T3G
*前半12分、ソウル大がWTB8朴コンヨンのT,FB12チェ・ジェヒョのGで先制した。17分PR3アン・ビョンゴンウォンのTで12-0に。20分NLCSはペナルティT、GはCTB10ソ・ドンウが決め12-7に迫る。24分ソウル大CTB10ノ・ミョンスのT、G成功で19-7で前半を終えた。後半3分ソウル大がPR3アンの2つ目のT,GはSO7ミン・スンヒョンが確実に決めて26-12とする。NLCSが反撃、5分CTB9金セフン、8分SO7金セヨンのTにGも1つ決まり26-19と1T1G差に様った。12分ソウル大がFBチェのT、SOミンのGで33-19、4分後NLCSがCTB金のT、Gで再度33-26と7点差に。しかし22分ソウル大はFBチェのT、G成功で40-26とし逃げ切った。

■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中50(24-0)0佳陽中(カヤン)
*ソウル大8T5G
*前半6分FB12チェ・ジェヒョクのTから計8Tを奪い圧勝。

◆B済州NLCS29(12-12)15清州南中(チョンジュナム)
*NLCS5T2G、清州南2T1G1P
*同点で折り返した後半6分、NLCSはSO7金セヨンのTで勝ち越すと10分にもLO5ソ・ドンクのTで加点し強豪・清州南を下し全国規模の大会で初の決勝へ。

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G
◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G
◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
<<2012年32回大会>>
 決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)
◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高
■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)
◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高
■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高
◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中
◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中
◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju
■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中
◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中
■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中
◆城南西中59-5培材中

<<2011年31回大会>>
<高校>参加10校
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G
■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G
◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G
■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G

<中学>参加10校
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G
■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G
◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G
■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T
◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G

<<2010年30回大会>>
<高校>参加9校
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P
◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G
◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P
◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G
◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学>参加8校
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G
◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回戦(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G
◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G
◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T
◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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ラグビーU20世界大会1部昇格決定戦へ進出!京産大・李智栄選手は香港から入国ビザおりず不参加

 ラグビーU20世界大会1部昇格決定戦へ進出!
 京都産業大李智栄選手は香港から入国ビザおりず不参加に。

 現在、香港で開催中のラグビー20歳以下世界大会(2部に該当)の「IRBJWRT(ジュニアワールドラグビートロフィー)2014」。

 日本代表は4月15日のグループBリーグ最終戦でカナダを37対12で下し2勝1敗、勝ち点12で1位通過。

 実は2位ウルグアイは2勝1分けの負けなしですが勝ち点10にとどまったおかげです。

 19日にA1位のトンガと上位大会、「IRB ジュニア ワールド チャンピオンシップ(JWC)」出場権を目指して戦います。

 なおこの大会に代表として召集されていたFL李智栄 (リ・ジヨン、京都産業大学2 年)は大会参加ができませんでした。

 理由は香港への渡航に必要な査証(ビザ)が発給されなかったためです。
 朝鮮籍の李は北朝鮮国民の入国を制限している香港入管当局からビザが出ませんでした。
 現在も多くの国(欧米など)では北朝鮮籍、日本では在日の朝鮮籍の方の入国を拒否しています。
 残念ですが影響はスポーツの場にも及んでいます。

 日本代表ゼネラルマネジャー 岩渕健輔さんのコメント
「李智栄選手は3 月31 日のチームの日本出国時までに、JWRT2014 に出場するために必要な香港特別行政区政府からの査証が発給されなかったため、途中合流を前提に日本国内で待機させておりました。李智栄選手はU20 日本代表の重要な戦力、かつ、大切な仲間であり、弊協会ではその後も引き続き李智栄選手が大会に参加できるように査証発給に向けて働きかけを行って参りましたが、この度、大会の残り試合数などを勘案して、真に残念ながら、最終的に不参加の決断をするに至りました」

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April 15, 2014

韓国中高大会、1日目は高校強豪が順当勝ち

 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されています。
 
 高校は12校が参加。
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
 大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)が出場、優勝し28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に弾みをつけたいですね。同じ枠に春季4強の白新高(ペクシン)などが入りました。春季リーグ優勝のソウル大付属高は不参加、別枠に春季4強の城南西高(ソンナムソ)がいます。

 中学は8校参加します。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)

■準決勝(18日14:00)
◆養正(ヤンジョン)-ミョンソク高
◆白新高-忠北高

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1仁川機械工業高(インチョンギコ)15(5-17)53養正高(ヤンジョン)/春季8強

◆A2城南西高(ソンナムソ)29-56ミョンソク高

◆B1富川北高(プチョンブック)29(14-13)30白新高(ペクシン)/春季8強

◆B2慶山高(キョンサン)24(5-38)62忠北高(チュンブック)/春季8強

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*養正11T6G、テグ2T1G

◆A4全南高(チョンナム)/春季8強34(14-19)40ミョンソク高
*全南6T2G、ミョンソク6T5G

◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強-武珍中(ムジン)

◆城南西中(ソンナムソ)-一山東中(イルサンドン)

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G

◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G

◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G

◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G
*この試合、両チーム合わせて6度の逆転を城南西が制した。12-14と逆転されて入った後半4分、FB12朴ジェホのTで17-14と逆転。すると慶山も7分にWTB11金ホソンのTで17-19とする。3分後、城南西はWTB11シン・ジェミンのTで計4度目の逆転、FB朴G成功し24-19。しかし慶山も粘り15分にLO5グ・ミンソクがトライラインを越え24-24同点とするとWTB11金のGで24-26と逆転した。最後は城南西CTB10ウォン・ジェヒョクがTを決め29-26と6度目の逆転、Gも決まり31-26で試合を終えた。

<<参考 2013年第33回大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
◆富川北高(プチョンブック)46(31-5)10ソウル大付属高
*富川8T3G、ソウル大2T
*富川が試合を前半で決め2連覇。9分SO10金テサンがTとGを自ら決め先制。3分後、金はT、Gし14-0に。16分にはCTB12ソン・ミンギ、27分FBカン・ホヨンがTを奪い24-0に。そしてSO金は31分、3つ目のT、Gで31-0とした。ソウル大は33分SO10ハン・グミンのTを返したが遅かった。後半も開始50秒で富川がWTB14カン・ミンジュンのTで追加点をあげた。

■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高50(31-0)15全南高(チョンナム)
*ソウル大8T5G、全南2T1G1P
*ソウル大が前半6分、LO5チ・ドンビンのT、SO10ハン・グミンのGで先制すると10分NO8ソン・ハユン、17分SH金ソンヒョンなどのTを積み重ねた。前半だけで5Tを奪い圧勝。

◆富川北高(プチョンブック)73(31-7)14大邱商苑高(テグサンノン)
*富川11T9G、大邱2T2G
*先制は大邱。前半8分、LO4李ミンホのT,FB李ヒョンジュG成功で0-7とした。富川は10分FL6ヨ・ミンヒョクのT、SO金テソンのGで追いつくと24分FL7李ギオップ、26分WTB11金ジヒョック、32分CTB12金スンジュン、33分FB李ジョンヒョンがゴールラインを越え5Tで31-7とリードした。後半も3分WTB11金、7分CTB12金のTなど6Tの計11Tを奪い決勝へ進んだ。

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G
◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G
◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G
◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G
◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
◆ソウル大付属中40(19-7)26済州NLCS
*ソウル大6T5G、NLCS4T3G
*前半12分、ソウル大がWTB8朴コンヨンのT,FB12チェ・ジェヒョのGで先制した。17分PR3アン・ビョンゴンウォンのTで12-0に。20分NLCSはペナルティT、GはCTB10ソ・ドンウが決め12-7に迫る。24分ソウル大CTB10ノ・ミョンスのT、G成功で19-7で前半を終えた。後半3分ソウル大がPR3アンの2つ目のT,GはSO7ミン・スンヒョンが確実に決めて26-12とする。NLCSが反撃、5分CTB9金セフン、8分SO7金セヨンのTにGも1つ決まり26-19と1T1G差に様った。12分ソウル大がFBチェのT、SOミンのGで33-19、4分後NLCSがCTB金のT、Gで再度33-26と7点差に。しかし22分ソウル大はFBチェのT、G成功で40-26とし逃げ切った。

■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中50(24-0)0佳陽中(カヤン)
*ソウル大8T5G
*前半6分FB12チェ・ジェヒョクのTから計8Tを奪い圧勝。

◆B済州NLCS29(12-12)15清州南中(チョンジュナム)
*NLCS5T2G、清州南2T1G1P
*同点で折り返した後半6分、NLCSはSO7金セヨンのTで勝ち越すと10分にもLO5ソ・ドンクのTで加点し強豪・清州南を下し全国規模の大会で初の決勝へ。

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G
◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G
◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
<<2012年32回大会>>
 決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)
◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高
■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)
◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高
■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高
◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中
◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中
◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju
■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中
◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中
■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中
◆城南西中59-5培材中

<<2011年31回大会>>
<高校>参加10校
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G
■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G
◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G
■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G

<中学>参加10校
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G
■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G
◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G
■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T
◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G

<<2010年30回大会>>
<高校>参加9校
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P
◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G
◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P
◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G
◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学>参加8校
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G
◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回戦(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G
◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G
◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T
◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 14, 2014

東日本大学セブンズ大会。筑波大が3連覇達成!

 昨日4月13日(日)は朝から秩父宮ラグビー場で行われた「東日本大学セブンズ大会」観戦。

 ご縁もあり仲良くしていただいている新潟大OBは母校の応援!
Dscf1927

 新大は1回戦敗者トーナメントで大学王者・帝京大と当たった(0-68大敗)。
Dscf1930

 拓殖大20は3年の具智允(グ・ジユン)君。
Dscf1936
Dscf1943
 拓殖は1回戦敗者トーナメントで26-31早大と惜敗しました。

 弟で2年の具智元(グ・ジウォン)君はU20日本代表、明日、勝負がかかるカナダ戦にPR3先発出場。

 桜色ジャージ日大9は本職FBの金貴大(キム・キデ。2年。大阪朝鮮高)。
Dscf1953
 トライ後のG専門で頑張ってました(48-0東北学院大)。
Dscf1952

 また法大5は金勇輝(写真中央。キム・ヨンヒ、4年、大阪朝鮮高)。
Dscf1948

 映画60万回のトライの主役の一人。今季は法大副主将。

 1回戦勝者トーナメント準々決勝でで明大を29-19で下すも準決勝で17-24流通経済大に敗れました。
Dscf1950

 敗者トーナメントは今季、関東大学リーグ戦1部に昇格した山梨学院大が優勝。
 
 勝者トーナメント決勝は筑波大が最後のアタックでトライを奪い21-17流通経済。3連覇達成。

 試合終了は18時すぎ。暗闇が迫ってました。

 照明がないグランド、できれば照明をつけるか、もっと早く終わるようにして欲しい。

 毎年、決勝はお客さんというか負けた大学は応援も選手もすべて帰りセブンズの楽しみが薄れ閑古鳥です。

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April 10, 2014

韓国ラグビー中・高大会。富川北高が3連覇目指す。

 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催されます。
 高校は12校が参加。
 大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)が出場、優勝し28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に弾みをつけたいですね。同じ枠に春季4強の白新高(ペクシン)などが入りました。春季リーグ優勝のソウル大付属高は不参加、別枠に春季4強の城南西高(ソンナムソ)がいます。

 中学は8校参加します。昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)が不参加、春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が中心か。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)

■準決勝(18日14:00)

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1仁川機械工業高(インチョンギコ)-1回戦A3勝者

◆A2城南西高(ソンナムソ)-1回戦A4勝者

◆B1富川北高(プチョンブック)-1回戦B3勝者

◆B2慶山高(キョンサン)-1回戦B4勝者

■1回戦(14日11:00-)
◆A3大邱商苑高(テグサンノン)-養正高(ヤンジョン)/春季8強
◆A4全南高(チョンナム)/春季8強-ミョンソク高
◆B3培材高(ペジェ)-白新高(ペクシン)/春季8強
◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強-天安オソン高

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)

■準決勝(17日14:00)

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1坪里中(ピョンリ)-清州南中(チョンジュナム)/春季4強

◆A2天安プソン中-武珍中(ムジン)

◆B1一山東中(イルサンドン)-裡里北中(イリブック)

◆B2城南西中(ソンナムソ)-慶山中(キョンサン)

<<参考 2013年第33回大会>>
<高校>参加11校
■決勝(5月3日)
◆富川北高(プチョンブック)46(31-5)10ソウル大付属高
*富川8T3G、ソウル大2T
*富川が試合を前半で決め2連覇。9分SO10金テサンがTとGを自ら決め先制。3分後、金はT、Gし14-0に。16分にはCTB12ソン・ミンギ、27分FBカン・ホヨンがTを奪い24-0に。そしてSO金は31分、3つ目のT、Gで31-0とした。ソウル大は33分SO10ハン・グミンのTを返したが遅かった。後半も開始50秒で富川がWTB14カン・ミンジュンのTで追加点をあげた。

■準決勝(1日)
◆ソウル大付属高50(31-0)15全南高(チョンナム)
*ソウル大8T5G、全南2T1G1P
*ソウル大が前半6分、LO5チ・ドンビンのT、SO10ハン・グミンのGで先制すると10分NO8ソン・ハユン、17分SH金ソンヒョンなどのTを積み重ねた。前半だけで5Tを奪い圧勝。

◆富川北高(プチョンブック)73(31-7)14大邱商苑高(テグサンノン)
*富川11T9G、大邱2T2G
*先制は大邱。前半8分、LO4李ミンホのT,FB李ヒョンジュG成功で0-7とした。富川は10分FL6ヨ・ミンヒョクのT、SO金テソンのGで追いつくと24分FL7李ギオップ、26分WTB11金ジヒョック、32分CTB12金スンジュン、33分FB李ジョンヒョンがゴールラインを越え5Tで31-7とリードした。後半も3分WTB11金、7分CTB12金のTなど6Tの計11Tを奪い決勝へ進んだ。

■準々決勝(4月29日)
◆A1ソウル大付属高26(12-0)14忠北高(チュンブック)
*ソウル大4T3G、忠北2T2G
◆A2全南高(チョンナム)45(19-10)17順天工業高(スンチョンコンオップ)
*全南7T5G、順天3T1G
◆B1大邱商苑高(テグサンノン)32(12-5)12培材高(ペジェ)
*大邱4T3G2P、培材2T1G
◆B2富川北高(プチョンブック)53(27-0)5オソン高
*富川7T6G2P、オソン1T

■1回戦(4月27日)
◆A3裡里工業高(イリコンオップ)7(7-19)63ソウル大付属高
*裡里1T1G、ソウル大11T4G
◆A4ミョンソク高19(7-28)42順天工業高
*ミョンソク3T2G、順天6T6G
◆富川北高45(28-10)22養正高(ヤンジョン)
*富川6T6G1P、養正4T1G

<中学>参加7校
■決勝(5月3日)
◆ソウル大付属中40(19-7)26済州NLCS
*ソウル大6T5G、NLCS4T3G
*前半12分、ソウル大がWTB8朴コンヨンのT,FB12チェ・ジェヒョのGで先制した。17分PR3アン・ビョンゴンウォンのTで12-0に。20分NLCSはペナルティT、GはCTB10ソ・ドンウが決め12-7に迫る。24分ソウル大CTB10ノ・ミョンスのT、G成功で19-7で前半を終えた。後半3分ソウル大がPR3アンの2つ目のT,GはSO7ミン・スンヒョンが確実に決めて26-12とする。NLCSが反撃、5分CTB9金セフン、8分SO7金セヨンのTにGも1つ決まり26-19と1T1G差に様った。12分ソウル大がFBチェのT、SOミンのGで33-19、4分後NLCSがCTB金のT、Gで再度33-26と7点差に。しかし22分ソウル大はFBチェのT、G成功で40-26とし逃げ切った。

■準決勝(4月30日)
◆Aソウル大付属中50(24-0)0佳陽中(カヤン)
*ソウル大8T5G
*前半6分FB12チェ・ジェヒョクのTから計8Tを奪い圧勝。

◆B済州NLCS29(12-12)15清州南中(チョンジュナム)
*NLCS5T2G、清州南2T1G1P
*同点で折り返した後半6分、NLCSはSO7金セヨンのTで勝ち越すと10分にもLO5ソ・ドンクのTで加点し強豪・清州南を下し全国規模の大会で初の決勝へ。

■1回戦(4月28日)
◆A1佳陽中37(20-10)31武珍中(ムジン)
*佳陽7T1G、武珍5T3G
◆B1済州NLCS36(22-14)24培材中
*NLCS6T3G、培材」4T2G
◆B2清州南中57(38-0)5裡里北中(イリブック)
*清州南9T6G、裡里北1G

{参考2012年以前}
<<2012年32回大会>>
 決勝で高校は富川北(プチョンプック)が養正(ヤンジョン)を22-14で下し優勝。 中学はソウル大付属中が2連覇を決めました。

 なお今大会で公式戦デビューした大田外国人学校(TCIS)と中学のNLCS(済州島)という2つの国際系学校はともに初戦で敗れました。今後に期待大です。
<高校>参加:10校
■決勝(22日、15:05-)
◆富川北高22-14養正高

■準決勝(20日)
◆富川北高29-17白新高(14:00-)
◆養正高35-14城南西高(15:15-)

★Aグループ
■1回戦(16日)
◆白新高30-21全南高
■2回戦(27日)
◆白新高78-18大田外国人学校(TCIS)
◆富川北高34-19忠北高

★Bグループ
■1回戦(16日)
◆城南西高26-15ミョンソク高
■2回戦(27日)
◆城南西高54-0裡里工業高
◆養正高45-19培材高

<中学>参加:11校
■決勝(22日、14:00-)
◆ソウル大付属中35-21城南西中

■準決勝(21日)
◆ソウル大付属中36-35富坪中
◆城南西中21-19ヨンス中

★Aグループ
■1回戦(17日)
◆武珍中40-15一山東中
◆佳陽中18-15NLCS
*NLCS=North London Collegiate School Jeju
■2回戦(19日)
◆富坪中31-24武珍中
◆ソウル大付属中71-3佳陽中

★Bグループ
■1回戦
◆城南西中40-24大安中
■2回戦
◆ヨンス中38-12坪里中
◆城南西中59-5培材中

<<2011年31回大会>>
<高校>参加10校
■決勝(30日、14:55-)
◆ミョンソク高41(19-3)3全南高
*ミョンソク7T3G、全南1P
*ミョンソクがNO8ホン・ソングの4Tなどで終始リードを奪い優勝した。前半7分にCTB13パン・ジュンヨンのTとSH9ミン・ホジュンのG成功で7-0と先制した。続く18分、24分には今大会好調のNO8ホンの連続Tで19-0に。27分全南はCTB12鄭ハビンがPGで3点を返し前半を終えた。
後半に入ってもミョンソクが押し続けた。4分にNO8ホン(G=SHミン)、9分CTB12金ミンスがTをあげ31-3に。ホンと金はもう1本ずつTを奪い試合を終えた。
最優秀選手はミョンソクSHミン・ホジュン。

■準決勝(29日)
◆全南高26(12-12)24釜山体育高(14:00-)
*全南4T3G、釜山4T2G

◆ミョンソク高28(14-19)19ソウル大付属高(15:15-)
*ミョンソク4T4G、ソウル大3T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、14:50-)
◆白新高22(10-0)7オソン高
*白新4T1G、オソン1T1G
■2回戦(27日)
◆①釜山体育高48(24-7)24白新高(12:30-)
*釜山8T4G、白新4T2G
◆②全南高24(19-12)12ソウル北工業高(13:45-)
*全南4T2G、ソウル北2T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、16:05-)
◆ミョンソク高71(45-0)7裡里工高
*ミョンソク11T8G、裡里1T1G
■2回戦(27日)
◆③ミョンソク高41(22-20)32大邱商苑高(16:15--)
*ミョンソク6T4G1P、大邱(テグ)6T1G
◆④ソウル大付属高29(5-12)22忠北高(15:00-)
*ソウル4T3G1P、忠北4T1G

<中学>参加10校
■決勝(30日、14:00-)
◆ソウル大付属中17(5-5)12清州南中
*ソウル3T1G、清州南2T1G
*先制はソウル大。前半2分SO金ヨンヒョンがT。17分、清州南はHO2ヒョン・ジフンのTで5-5に追いついた。後半
もソウル大が5分にPR1カン・ホビンのTとCTB12李ホジェG成功で12-5とリードした。しかし12分、清州南が
PR3ハン・ジファンのTにSO10ナム・キボムがGを決めて12-12の同点へ。決勝点は16分、ソウル大SH9金デヒョンのTとなった。
優秀選手はソウル大FL6金ソンヒョン。

■準決勝(28日)
◆ソウル大付属中43(24-7)7培材中(14:00-)
*ソウル7T4G、培材1T1G
◆清州南中24(10-0)0富坪中(14:55-)
*清州南中4T2G

★Aグループ
■1回戦(25日、13:00-)
◆坪里中26(12-0)0佳陽中
*坪里4T3G
■2回戦(26日)
◆①培材中17(12-5)12坪里中(13:00-)
*培材3T1G、坪里2T1G
◆②ソウル大付属中45(33-0)7清州ナムソン中(13:55-)
*ソウル7T5G、清州1T1G

★Bグループ
■1回戦(25日、13:55-)
◆富坪中33(19-0)7一山東中
*富坪5T4G、一山1T1G
■2回戦(26日)
◆③富坪中10(0-0)0城南西中(15:45-)
*富坪2T
◆④清州南中44(29-0)7蘭谷中(14:50-)
*清州南8T2G、蘭谷1T1G

<<2010年30回大会>>
<高校>参加9校
■決勝(18日)
◆大邱商苑(テグサンノン)高27(21-22)22裡里工(イリコップ)高

■準決勝(17日)
◆A組:東亜マイスター高24(10-28)43裡里工高
*東亜4T2G、裡里7T5G1P
◆B組:培材(ペジェ)高19(12-7)20大邱商苑高
*培材3T2G、大邱3T1G1P

■2回戦(15日)
◆A組①忠北(チュンブック)高15(8-15)46裡里工高
*忠北2T1G1P、裡里工8T3G
◆A組②城南西(ソンナムソ)高7(0-20)25東亜マイスター高
*城南西1T1G、東亜4T1G1P
◆B組①培材高27(15-12)19白新(ペクシン)高
*培材5T1G、白新3T2G
◆B組②大邱商苑高31(17-0)0オソン高
*テグ5T3G

■1回戦(13日)
◆裡里工業高29(12-7)21仁川機械工業高
*裡里5T2G、仁川3T3G

<中学>参加8校
■決勝戦(18日)
◆清州南(チョンジュナム)中48(19-12)12ソウル大付属中

■準決勝戦(16日)
◆A組:坪里(ピョンリ)中0(0-5)36ソウル大付属中
*ソウル大6T3G
◆B組:佳陽(カヤン)中15(0-34)49清州南中
*佳陽2T1G1P、清州南8T3G1D

■1回戦(14日)
◆A組①坪里中31(10-0)21大安中
*坪里5T3G、大安3T3G
◆A組②裡里北(イリプック)中0(0-48)91ソウル大付属中
*ソウル15T8G
◆B組①蘭谷(ナンゴック)中15(10-10)20佳陽中
*蘭谷3T、佳陽4T
◆B組②培材(ペジェ)中0(0-27)44清州南中
*清州南8T2G

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April 07, 2014

東福岡が10T、2年ぶり4回目の優勝!

 「第15回全国高校選抜ラグビー大会」(熊谷ラグビー場)が3月30日(日)に開幕しました。

 4月7日(大会7日目)の決勝、東福岡高校が前半から猛攻、LO4今村の開始0分のTを皮切りに前半だけで6Tを奪うなど計10T6Gの62点で圧勝。2年ぶり4回目の王者へ復活。
 SO10今村は前半1、後半3の計4Tに5G成功し30得点を奪いました。
 桐蔭学園は第8回大会(2007年)以来の進出で初優勝を目指しましたが2T10点に抑えられ敗れました。

4月6日(大会6日目)は準決勝2試合。
桐蔭学園が後半逆転し29-28國學院栃木を下し、東福岡は12-10で接戦で東海大仰星を制し決勝へ。
 4月4日(大会5日目)は、準々決勝4試合が行われました。
 第3試合に登場した大阪朝鮮高校は国学院栃木高校と対戦、前半から先制されて追いかける今大会のパターン。
*栃木WTB14砂子は前半2T
Dscf0239

前半終了間際にトライを返し14-19。
*前半26分、敵陣5M。敵ボールラインアウトでボールがこばれFL6蔡隆志が押さえ14-19へ。
Dscf0261

後半は栃木BK陣に自由にボールを動かされ3Tを献上し14-40で敗れました。
 呉英吉監督は「完敗。後半、特に個々の判断などが栃木に比べて劣っていた。攻撃の消極的。DFでも1対1で他人に頼ることが見られ間を抜かれていた。まだまだ力不足、今日の負けで選手は奮起してくれれば。帰って次の大阪総体に準備する」と話してくれました。
Dscf0301
*スコアを見る呉監督

 他の3試合は、東福岡が一時は7-12と逆転リードされたものの尾道相手に王者復活を思わせる全員一体のランニングラグビーで前半20分に逆転すると計10Tを奪い68-33で尾道に完勝。
*尾道前半12分、東ゴール前反則から仕掛けHO2山川が7-12と逆転T
Dscf0107

*同点、逆転トライラインをかける東BK陣。
Dscf0124
Dscf0128
Dscf0132
*最後はFB24高野がT、Gも決め68-33へ
Dscf0185

 東と準決勝で対戦する相手を選ぶ東海大仰星高校と春日丘は冬の王者・仰星が8T48点で完封勝利。
Dscf0218
*最後はWTB11岡田がT。
Dscf0220

 また桐蔭学園が後半、國學院久我山を突き放し41-5で準決勝へ。栃木と対戦します。
*桐蔭(青)のアタック
Dscf0325

<<第15回全国高校選抜ラグビー大会>>
<決勝トーナメント>
■決勝(7日目、4月7日、12:00-)
◆東福岡高校62(38-5)10桐蔭学園
*東10T6G、桐蔭2T
*東FL7崔は前日の準決勝で古傷の足首を痛めてましたが出場し優勝メンバー入り。

■準決勝(6日目、4月6日、11:00-)
◆桐蔭学園29(12-21)28國學院栃木高校
*桐蔭4T3G1P、栃木4T4G
*桐蔭PR1祝原涼介、後半22分の2本目のT。桐蔭27-21栃木
Dscf0344

*T後のG、桐蔭CTB12長利完太が決め桐蔭29-21栃木。結果、このGが決勝点
Dscf0345

*栃木、後半27分SO関根彗がTを奪う、G決まり桐蔭29-28栃木。
Dscf0372
Dscf0376

*大健闘3位の國學院栃木
Dscf0383

◆東福岡高校12(7-0)10東海大仰星高校
*東2T1G、仰星2T
*東福岡、後半7分HO竹内嘉章がラインアウトからモール押しトライ。東10-5仰星
Dscf0441

*T後のGを東SO松尾昭太郎が決め東12-5仰星
Dscf0443

*スコア。東12-10仰星
Dscf0474

■準々決勝(5日目、4月4日、10:30-)
◆東福岡高校68(28-19)33尾道高校
*東10T9G、尾道5T4G
*東は前半1分、尾道キックオフをキャッチし展開、CTB12永冨がノーホイッスルTであっさり先制。
Dscf0074

*東FL7崔玄祺は前半26分、21-12で尾道が東ゴールに迫ったところラックでからみノットリリースの反則を誘いピンチを救った。
Dscf0094
Dscf0113
「東福岡で高校ラグビーを極めたい。持ち味は見方がピンチなときにDFで仕事をすること。兄(崔凌也・現在筑波大2年、HO、東で全国大会出場)と一緒に大阪朝鮮の呉監督と会ったことがあります。朝鮮同士で戦えたらいいですね」

◆東海大仰星高校48(17-0)0春日丘高校
*仰星8T4G、春日

◆大阪朝鮮高校14(14-19)40國學院栃木
Dscf0229

*大阪朝高2T2G、栃木6T5G
*今大会好調、朝高FL7申賢志が前半19分、ラインアウト-モールから大会10個目のTを奪い7-14とする。
Dscf0254

*朝高、李承記主将「完敗。試合の入り方が課題です」

◆桐蔭学園41(19-5)5國學院久我山
*桐蔭7T3G、久我山1T

<予選>
◎4日目(4月3日)
■A
◆尾道36-0深谷
*尾道3勝、深谷2勝1敗
◆大分舞鶴45-3新潟工業
*大分1勝2敗、新潟3敗

■B
◆東福岡24-7日川天理
*東3勝、日川1勝2敗
◆天理71-4三本木農業
*天理2勝1敗、三本木3敗

■C
◆報徳15-31國學院栃木
*報徳2勝1敗、栃木3勝
◆佐賀工業35-7仙台育英
*佐賀1勝2敗、仙台3敗

■D
◆桐蔭学園22-19京都成章
*桐蔭3勝、京都2勝1敗
◆高鍋5-14三好
*高鍋3敗、三好1勝2敗

■E
◆國學院久我山43-0名古屋
*久我山3勝、名古屋1勝2敗(得失-35)
◆秋田中央14-12近大
*秋田1勝2敗(得失-17)、近大1勝2敗(得失-35)

■F
◆東海大仰星29-12流通経済大柏
*東海3勝、柏2勝1敗
◆札幌山の手24-13海星
*札幌1勝2敗、海星3敗

■G
◆大阪朝鮮81(38-7)函館
*大阪朝13T8G/2勝1分け(得失+78)、函館1T1G/3敗

◆筑紫38(17-7)12日本航空石川
*筑紫6T4G/2勝1分け(得失+72)、石川2T1G/1勝2敗
*筑紫は後半18分、29分とT,Gで追いつめたが及ばなかった。

■H
◆大阪桐蔭7-34春日丘
*大桐蔭1勝1分け1敗(得失+20)、春日3勝
◆茗溪52-14徳島科技
*茗溪1勝1分1敗(得失+21)、徳島3敗

◎3日目(4月1日)
■A
◆尾道43-7大分舞鶴
*尾道2勝、大分2敗
◆深谷66-19新潟工業
*深谷2勝、新潟2敗

■B
◆東福岡58-21天理
*東2勝、天理1勝1敗
◆日川39-7三本木農業
*日川1勝1敗、三本木2敗

■C
◆報徳29-26佐賀工業
*報徳2勝、佐賀2敗
◆國學院栃木59-28仙台育英
*栃木2勝、仙台2敗

■D
◆桐蔭学園40-22高鍋
*桐蔭2勝、高鍋2敗
◆京都成章48-7三好
*京都2勝、三好2敗

■E
◆國學院久我山41-7近大付属
*久我山2勝、近大1勝1敗
◆秋田中央17-26名古屋
*秋田2敗、名古屋1勝1敗

■F
◆東海大仰星82-10海星
*東海2勝、海星2敗
◆流通経済大柏55-0札幌山の手
*柏2勝、札幌2敗

■G
◆大阪朝鮮14(0-14)14筑紫
*大阪朝2T2G/1勝1分け、筑紫2T2G/1勝1分け
*朝高が後半29分に追いつくというぎりぎりの戦い。2日目終了後、呉監督が「スロースターター」と話してましたが前半から自分たちのラグビーをできないとここから先が不安です。
 前半1分、筑紫はWTB11内田のTで先制(GはWTB14山竒/サキが成功)0-7。23分にHO2比地がTを奪い(G成功)で0-14とした。後半に入り朝高にエンジンがかかる。8分、筑紫陣内22m左ラインアウトからモールを組み、押し込んでFL7申賢志(シン・ヒョンジ)が左中間にT。GをSO10呉洸太(オ・グァンテ)が成功し7-14へ。しかしここからお互いに点が入らない。終了間際29分、朝高は敵陣ゴール前中央スクラムを得る。NO8朴鐘文(パク・チョンピル)がサイドアタック、ラックからモールを作ると、押し込んでFL7申が中央にT。Gを呉が決め同点でノーサイドを迎えた。
 FL申は、2日目の試合でも17点差を追いかける後半15分に1本目のTをモールから奪い朝高モールの核になっている。13年度花園全国大会でもFL7で3試合に先発。部で史上最強といわれた13年度レギュラーから14年度は主将LO4李承記(リ・スンギ)が残った。リザーブだったのはFL6蔡隆志(チェ・リュンジ)、NO8高裕成(コ・ユソン)、SH金正太(キム・ジョンテ)にSO呉とわずか。経験値を高める大会となるか。

◆日本航空石川46(17-5)5函館ラサール
*石川8T3G/1勝1敗、函館1T/2敗

■H
◆大阪桐蔭54-7徳島科技
*大桐蔭1勝1分け、徳島2敗
◆茗溪7-24春日丘
*茗溪1分1敗、春日2勝

◎1,2日目(30日、31日)
■A
◆尾道82-0新潟工業
*尾道14T6G
◆深谷19-7大分舞鶴
*深谷3T2G、大分1T1G

■B
◆東福岡103-0三本木農業
*東17T9G
◆天理48-5日川
*天理8T4G、日川1T

■C
◆報徳62-17仙台育英
*報徳10T8G、仙台3T1G
◆國學院栃木27-7佐賀工業

■D
◆桐蔭学園39-10三好
*桐蔭7T2G、三好2T
◆京都成章43-0高鍋
*京都7T4G

■E
◆國學院久我山29-19秋田中央
*久我山4T3G1P、秋田3T2G
◆近大付属8-7名古屋
*近大1T1P、名古屋1T1G

■F
◆東海大仰星71-12札幌山の手
*東海11T8G、札幌2T1G
◆流通経済大柏53-0海星
*柏8T5G1P

■G
◆大阪朝鮮21(0-17)17日本航空石川
Dscf9992

*大阪朝3T3G、石川3T1G
◆筑紫53(24-0)7函館ラサール
*筑紫9T4G、函館1T1G

■H
◆大阪桐蔭5(0-5)5茗溪
*大桐蔭1T、茗溪1T
◆春日丘81-12徳島科技

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決勝は東福岡対桐蔭学園。高校選抜大会

 「第15回全国高校選抜ラグビー大会」(熊谷ラグビー場)が3月30日(日)に開幕しました。
4月6日(大会6日目)は準決勝2試合。
桐蔭学園が後半逆転し29-28國學院栃木を下し、東福岡は12-10で接戦で東海大仰星を制し決勝へ。
 7日の決勝、桐蔭は第8回大会(2007年)以来の進出で初優勝を、東は2年ぶり4回目の王者を目指します。

 4月4日(大会5日目)は、準々決勝4試合が行われました。
 第3試合に登場した大阪朝鮮高校は国学院栃木高校と対戦、前半から先制されて追いかける今大会のパターン。
*栃木WTB14砂子は前半2T
Dscf0239

前半終了間際にトライを返し14-19。
*前半26分、敵陣5M。敵ボールラインアウトでボールがこばれFL6蔡隆志が押さえ14-19へ。
Dscf0261

後半は栃木BK陣に自由にボールを動かされ3Tを献上し14-40で敗れました。
 呉英吉監督は「完敗。後半、特に個々の判断などが栃木に比べて劣っていた。攻撃の消極的。DFでも1対1で他人に頼ることが見られ間を抜かれていた。まだまだ力不足、今日の負けで選手は奮起してくれれば。帰って次の大阪総体に準備する」と話してくれました。
Dscf0301
*スコアを見る呉監督

 他の3試合は、東福岡が一時は7-12と逆転リードされたものの尾道相手に王者復活を思わせる全員一体のランニングラグビーで前半20分に逆転すると計10Tを奪い68-33で尾道に完勝。
*尾道前半12分、東ゴール前反則から仕掛けHO2山川が7-12と逆転T
Dscf0107

*同点、逆転トライラインをかける東BK陣。
Dscf0124
Dscf0128
Dscf0132
*最後はFB24高野がT、Gも決め68-33へ
Dscf0185

 東と準決勝で対戦する相手を選ぶ東海大仰星高校と春日丘は冬の王者・仰星が8T48点で完封勝利。
Dscf0218
*最後はWTB11岡田がT。
Dscf0220

 また桐蔭学園が後半、國學院久我山を突き放し41-5で準決勝へ。栃木と対戦します。
*桐蔭(青)のアタック
Dscf0325

<<第15回全国高校選抜ラグビー大会>>
<決勝トーナメント>
■決勝(7日目、4月7日、12:00-)
◆桐蔭学園-東福岡高校

■準決勝(6日目、4月6日、11:00-)
◆桐蔭学園29(12-21)28國學院栃木高校
*桐蔭4T3G1P、栃木4T4G
*桐蔭PR1祝原涼介、後半22分の2本目のT。桐蔭27-21栃木
Dscf0344

*T後のG、桐蔭CTB12長利完太が決め桐蔭29-21栃木。結果、このGが決勝点
Dscf0345

*栃木、後半27分SO関根彗がTを奪う、G決まり桐蔭29-28栃木。
Dscf0372
Dscf0376

*大健闘3位の國學院栃木
Dscf0383

◆東福岡高校12(7-0)10東海大仰星高校
*東2T1G、仰星2T
*東福岡、後半7分HO竹内嘉章がラインアウトからモール押しトライ。東10-5仰星
Dscf0441

*T後のGを東SO松尾昭太郎が決め東12-5仰星
Dscf0443

*スコア。東12-10仰星
Dscf0474

■準々決勝(5日目、4月4日、10:30-)
◆東福岡高校68(28-19)33尾道高校
*東10T9G、尾道5T4G
*東は前半1分、尾道キックオフをキャッチし展開、CTB12永冨がノーホイッスルTであっさり先制。
Dscf0074

*東FL7崔玄祺は前半26分、21-12で尾道が東ゴールに迫ったところラックでからみノットリリースの反則を誘いピンチを救った。
Dscf0094
Dscf0113
「東福岡で高校ラグビーを極めたい。持ち味は見方がピンチなときにDFで仕事をすること。兄(崔凌也・現在筑波大2年、HO、東で全国大会出場)と一緒に大阪朝鮮の呉監督と会ったことがあります。朝鮮同士で戦えたらいいですね」

◆東海大仰星高校48(17-0)0春日丘高校
*仰星8T4G、春日

◆大阪朝鮮高校14(14-19)40國學院栃木
Dscf0229

*大阪朝高2T2G、栃木6T5G
*今大会好調、朝高FL7申賢志が前半19分、ラインアウト-モールから大会10個目のTを奪い7-14とする。
Dscf0254

*朝高、李承記主将「完敗。試合の入り方が課題です」

◆桐蔭学園41(19-5)5國學院久我山
*桐蔭7T3G、久我山1T

<予選>
◎4日目(4月3日)
■A
◆尾道36-0深谷
*尾道3勝、深谷2勝1敗
◆大分舞鶴45-3新潟工業
*大分1勝2敗、新潟3敗

■B
◆東福岡24-7日川天理
*東3勝、日川1勝2敗
◆天理71-4三本木農業
*天理2勝1敗、三本木3敗

■C
◆報徳15-31國學院栃木
*報徳2勝1敗、栃木3勝
◆佐賀工業35-7仙台育英
*佐賀1勝2敗、仙台3敗

■D
◆桐蔭学園22-19京都成章
*桐蔭3勝、京都2勝1敗
◆高鍋5-14三好
*高鍋3敗、三好1勝2敗

■E
◆國學院久我山43-0名古屋
*久我山3勝、名古屋1勝2敗(得失-35)
◆秋田中央14-12近大
*秋田1勝2敗(得失-17)、近大1勝2敗(得失-35)

■F
◆東海大仰星29-12流通経済大柏
*東海3勝、柏2勝1敗
◆札幌山の手24-13海星
*札幌1勝2敗、海星3敗

■G
◆大阪朝鮮81(38-7)函館
*大阪朝13T8G/2勝1分け(得失+78)、函館1T1G/3敗

◆筑紫38(17-7)12日本航空石川
*筑紫6T4G/2勝1分け(得失+72)、石川2T1G/1勝2敗
*筑紫は後半18分、29分とT,Gで追いつめたが及ばなかった。

■H
◆大阪桐蔭7-34春日丘
*大桐蔭1勝1分け1敗(得失+20)、春日3勝
◆茗溪52-14徳島科技
*茗溪1勝1分1敗(得失+21)、徳島3敗

◎3日目(4月1日)
■A
◆尾道43-7大分舞鶴
*尾道2勝、大分2敗
◆深谷66-19新潟工業
*深谷2勝、新潟2敗

■B
◆東福岡58-21天理
*東2勝、天理1勝1敗
◆日川39-7三本木農業
*日川1勝1敗、三本木2敗

■C
◆報徳29-26佐賀工業
*報徳2勝、佐賀2敗
◆國學院栃木59-28仙台育英
*栃木2勝、仙台2敗

■D
◆桐蔭学園40-22高鍋
*桐蔭2勝、高鍋2敗
◆京都成章48-7三好
*京都2勝、三好2敗

■E
◆國學院久我山41-7近大付属
*久我山2勝、近大1勝1敗
◆秋田中央17-26名古屋
*秋田2敗、名古屋1勝1敗

■F
◆東海大仰星82-10海星
*東海2勝、海星2敗
◆流通経済大柏55-0札幌山の手
*柏2勝、札幌2敗

■G
◆大阪朝鮮14(0-14)14筑紫
*大阪朝2T2G/1勝1分け、筑紫2T2G/1勝1分け
*朝高が後半29分に追いつくというぎりぎりの戦い。2日目終了後、呉監督が「スロースターター」と話してましたが前半から自分たちのラグビーをできないとここから先が不安です。
 前半1分、筑紫はWTB11内田のTで先制(GはWTB14山竒/サキが成功)0-7。23分にHO2比地がTを奪い(G成功)で0-14とした。後半に入り朝高にエンジンがかかる。8分、筑紫陣内22m左ラインアウトからモールを組み、押し込んでFL7申賢志(シン・ヒョンジ)が左中間にT。GをSO10呉洸太(オ・グァンテ)が成功し7-14へ。しかしここからお互いに点が入らない。終了間際29分、朝高は敵陣ゴール前中央スクラムを得る。NO8朴鐘文(パク・チョンピル)がサイドアタック、ラックからモールを作ると、押し込んでFL7申が中央にT。Gを呉が決め同点でノーサイドを迎えた。
 FL申は、2日目の試合でも17点差を追いかける後半15分に1本目のTをモールから奪い朝高モールの核になっている。13年度花園全国大会でもFL7で3試合に先発。部で史上最強といわれた13年度レギュラーから14年度は主将LO4李承記(リ・スンギ)が残った。リザーブだったのはFL6蔡隆志(チェ・リュンジ)、NO8高裕成(コ・ユソン)、SH金正太(キム・ジョンテ)にSO呉とわずか。経験値を高める大会となるか。

◆日本航空石川46(17-5)5函館ラサール
*石川8T3G/1勝1敗、函館1T/2敗

■H
◆大阪桐蔭54-7徳島科技
*大桐蔭1勝1分け、徳島2敗
◆茗溪7-24春日丘
*茗溪1分1敗、春日2勝

◎1,2日目(30日、31日)
■A
◆尾道82-0新潟工業
*尾道14T6G
◆深谷19-7大分舞鶴
*深谷3T2G、大分1T1G

■B
◆東福岡103-0三本木農業
*東17T9G
◆天理48-5日川
*天理8T4G、日川1T

■C
◆報徳62-17仙台育英
*報徳10T8G、仙台3T1G
◆國學院栃木27-7佐賀工業

■D
◆桐蔭学園39-10三好
*桐蔭7T2G、三好2T
◆京都成章43-0高鍋
*京都7T4G

■E
◆國學院久我山29-19秋田中央
*久我山4T3G1P、秋田3T2G
◆近大付属8-7名古屋
*近大1T1P、名古屋1T1G

■F
◆東海大仰星71-12札幌山の手
*東海11T8G、札幌2T1G
◆流通経済大柏53-0海星
*柏8T5G1P

■G
◆大阪朝鮮21(0-17)17日本航空石川
Dscf9992

*大阪朝3T3G、石川3T1G
◆筑紫53(24-0)7函館ラサール
*筑紫9T4G、函館1T1G

■H
◆大阪桐蔭5(0-5)5茗溪
*大桐蔭1T、茗溪1T
◆春日丘81-12徳島科技

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April 05, 2014

2014韓国代表候補

 ラグビー2014アジア5カ国対抗戦に出場する韓国代表は4月2日から始動している。

 集合している選手名簿が明らかになった。

 FW20、BK15の計35人。

 監督は前三星重工業監督のチョン・サムヨン氏が務める。

 日本チーム所属選手では、FWはNECからHondaHeatに移籍したPR金光植(キム・グァンシク)、サントリーサンゴリアスを退団したPR申東ウォン(シン・ドンウォン)、横河武蔵野アトラスターズLO延権祐(ヨン・グォンウ)、東芝ブレイブルーパスLO李光紋(イ・グァンムン)、NTTドコモへサントリーから移籍したFL朴淳彩(パク・スンチェ)ら5人。
 BKは今季NECグリーンロケッツに加入した新人SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル)、日野自動車を退団し韓国へ帰国ポスコ建設のWTB/FB金原用(キム・ウォンヨン)の2人となっている。

 今回、代表に初めて呼ばれた選手は15人ほどいる。

<PR>
・金光植(キム・グァンシク、Honda)・ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)・金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)・朴ソンミン(檀国大)・申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)・朴ジョンヨル(尚武)

<HO>
・金ジップ(尚武)・チョン・ヨンジェ(ポスコ)

<LO/FL>
・金ホボム(尚武)・延権祐(ヨン・グォンウ、横河)・ヤン・デヨン(高麗大)・李光紋(イ・グァンムン、東芝)・チェ・ガンサン(高麗大)・キム・ジョンミン(韓国電力)・金ヒョンス(韓国電力)・朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)・ソン・ビョンホ(三星)・李サンヒョ(ポスコ)

<NO8>
・李ヨンスン(尚武)・李ジンソク(檀国大)

<SH>
・梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)・シン・ギチョル(尚武)

<SO>
・呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)・李ウッツム(尚武)

<CTB>
・朴魯訓(パク・ノフン、三星)・金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)・イム・ドンゴン(慶煕大)・張成民(チャン・ソンミン、高麗大)・李ジェボック(ポスコ)

<WTB>
・金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)・金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)・ユ・ソンヨン(尚武)・チョン・ヨンシク(高麗大)

<FB>
・ヤン・スウン(尚武)・李ジョンミン(ポスコ)

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大阪朝高、ベスト4ならず。高校選抜大会準々決勝

 「第15回全国高校選抜ラグビー大会」(熊谷ラグビー場)が3月30日(日)に開幕しました。
4月6日は準決勝二試合。
桐蔭学園が29-28國學院栃木を下し、東福岡は12-10で東海大仰星を破り決勝へ。
 4月4日(大会5日目)は、準々決勝4試合が行われました。
 第3試合に登場した大阪朝鮮高校は国学院栃木高校と対戦、前半から先制されて追いかける今大会のパターン。
*栃木WTB14砂子は前半2T
Dscf0239

前半終了間際にトライを返し14-19。
*前半26分、敵陣5M。敵ボールラインアウトでボールがこばれFL6蔡隆志が押さえ14-19へ。
Dscf0261

後半は栃木BK陣に自由にボールを動かされ3Tを献上し14-40で敗れました。
 呉英吉監督は「完敗。後半、特に個々の判断などが栃木に比べて劣っていた。攻撃の消極的。DFでも1対1で他人に頼ることが見られ間を抜かれていた。まだまだ力不足、今日の負けで選手は奮起してくれれば。帰って次の大阪総体に準備する」と話してくれました。
Dscf0301
*スコアを見る呉監督

 他の3試合は、東福岡が一時は7-12と逆転リードされたものの尾道相手に王者復活を思わせる全員一体のランニングラグビーで前半20分に逆転すると計10Tを奪い68-33で尾道に完勝。
*尾道前半12分、東ゴール前反則から仕掛けHO2山川が7-12と逆転T
Dscf0107

*同点、逆転トライラインをかける東BK陣。
Dscf0124
Dscf0128
Dscf0132
*最後はFB24高野がT、Gも決め68-33へ
Dscf0185

 東と準決勝で対戦する相手を選ぶ東海大仰星高校と春日丘は冬の王者・仰星が8T48点で完封勝利。
Dscf0218
*最後はWTB11岡田がT。
Dscf0220

 また桐蔭学園が後半、國學院久我山を突き放し41-5で準決勝へ。栃木と対戦します。
*桐蔭(青)のアタック
Dscf0325

<<第15回全国高校選抜ラグビー大会>>
<決勝トーナメント>
■準決勝(6日目、4月6日、11:00-)
◆桐蔭学園29(12-21)28國學院栃木

◆東福岡高校12(7-0)10東海大仰星高校

■準々決勝(5日目、4月4日、10:30-)
◆東福岡高校68(28-19)33尾道高校
*東10T9G、尾道5T4G
*東は前半1分、尾道キックオフをキャッチし展開、CTB12永冨がノーホイッスルTであっさり先制。
Dscf0074

*東FL7崔玄祺は前半26分、21-12で尾道が東ゴールに迫ったところラックでからみノットリリースの反則を誘いピンチを救った。
Dscf0094
Dscf0113
「東福岡で高校ラグビーを極めたい。持ち味は見方がピンチなときにDFで仕事をすること。兄(崔凌也・現在筑波大2年、HO、東で全国大会出場)と一緒に大阪朝鮮の呉監督と会ったことがあります。朝鮮同士で戦えたらいいですね」

◆東海大仰星高校48(17-0)0春日丘高校
*仰星8T4G、春日

◆大阪朝鮮高校14(14-19)40國學院栃木
Dscf0229

*大阪朝高2T2G、栃木6T5G
*今大会好調、朝高FL7申賢志が前半19分、ラインアウト-モールから大会10個目のTを奪い7-14とする。
Dscf0254

*朝高、李承記主将「完敗。試合の入り方が課題です」

◆桐蔭学園41(19-5)5國學院久我山
*桐蔭7T3G、久我山1T

<予選>
◎4日目(4月3日)
■A
◆尾道36-0深谷
*尾道3勝、深谷2勝1敗
◆大分舞鶴45-3新潟工業
*大分1勝2敗、新潟3敗

■B
◆東福岡24-7日川天理
*東3勝、日川1勝2敗
◆天理71-4三本木農業
*天理2勝1敗、三本木3敗

■C
◆報徳15-31國學院栃木
*報徳2勝1敗、栃木3勝
◆佐賀工業35-7仙台育英
*佐賀1勝2敗、仙台3敗

■D
◆桐蔭学園22-19京都成章
*桐蔭3勝、京都2勝1敗
◆高鍋5-14三好
*高鍋3敗、三好1勝2敗

■E
◆國學院久我山43-0名古屋
*久我山3勝、名古屋1勝2敗(得失-35)
◆秋田中央14-12近大
*秋田1勝2敗(得失-17)、近大1勝2敗(得失-35)

■F
◆東海大仰星29-12流通経済大柏
*東海3勝、柏2勝1敗
◆札幌山の手24-13海星
*札幌1勝2敗、海星3敗

■G
◆大阪朝鮮81(38-7)函館
*大阪朝13T8G/2勝1分け(得失+78)、函館1T1G/3敗

◆筑紫38(17-7)12日本航空石川
*筑紫6T4G/2勝1分け(得失+72)、石川2T1G/1勝2敗
*筑紫は後半18分、29分とT,Gで追いつめたが及ばなかった。

■H
◆大阪桐蔭7-34春日丘
*大桐蔭1勝1分け1敗(得失+20)、春日3勝
◆茗溪52-14徳島科技
*茗溪1勝1分1敗(得失+21)、徳島3敗

◎3日目(4月1日)
■A
◆尾道43-7大分舞鶴
*尾道2勝、大分2敗
◆深谷66-19新潟工業
*深谷2勝、新潟2敗

■B
◆東福岡58-21天理
*東2勝、天理1勝1敗
◆日川39-7三本木農業
*日川1勝1敗、三本木2敗

■C
◆報徳29-26佐賀工業
*報徳2勝、佐賀2敗
◆國學院栃木59-28仙台育英
*栃木2勝、仙台2敗

■D
◆桐蔭学園40-22高鍋
*桐蔭2勝、高鍋2敗
◆京都成章48-7三好
*京都2勝、三好2敗

■E
◆國學院久我山41-7近大付属
*久我山2勝、近大1勝1敗
◆秋田中央17-26名古屋
*秋田2敗、名古屋1勝1敗

■F
◆東海大仰星82-10海星
*東海2勝、海星2敗
◆流通経済大柏55-0札幌山の手
*柏2勝、札幌2敗

■G
◆大阪朝鮮14(0-14)14筑紫
*大阪朝2T2G/1勝1分け、筑紫2T2G/1勝1分け
*朝高が後半29分に追いつくというぎりぎりの戦い。2日目終了後、呉監督が「スロースターター」と話してましたが前半から自分たちのラグビーをできないとここから先が不安です。
 前半1分、筑紫はWTB11内田のTで先制(GはWTB14山竒/サキが成功)0-7。23分にHO2比地がTを奪い(G成功)で0-14とした。後半に入り朝高にエンジンがかかる。8分、筑紫陣内22m左ラインアウトからモールを組み、押し込んでFL7申賢志(シン・ヒョンジ)が左中間にT。GをSO10呉洸太(オ・グァンテ)が成功し7-14へ。しかしここからお互いに点が入らない。終了間際29分、朝高は敵陣ゴール前中央スクラムを得る。NO8朴鐘文(パク・チョンピル)がサイドアタック、ラックからモールを作ると、押し込んでFL7申が中央にT。Gを呉が決め同点でノーサイドを迎えた。
 FL申は、2日目の試合でも17点差を追いかける後半15分に1本目のTをモールから奪い朝高モールの核になっている。13年度花園全国大会でもFL7で3試合に先発。部で史上最強といわれた13年度レギュラーから14年度は主将LO4李承記(リ・スンギ)が残った。リザーブだったのはFL6蔡隆志(チェ・リュンジ)、NO8高裕成(コ・ユソン)、SH金正太(キム・ジョンテ)にSO呉とわずか。経験値を高める大会となるか。

◆日本航空石川46(17-5)5函館ラサール
*石川8T3G/1勝1敗、函館1T/2敗

■H
◆大阪桐蔭54-7徳島科技
*大桐蔭1勝1分け、徳島2敗
◆茗溪7-24春日丘
*茗溪1分1敗、春日2勝

◎1,2日目(30日、31日)
■A
◆尾道82-0新潟工業
*尾道14T6G
◆深谷19-7大分舞鶴
*深谷3T2G、大分1T1G

■B
◆東福岡103-0三本木農業
*東17T9G
◆天理48-5日川
*天理8T4G、日川1T

■C
◆報徳62-17仙台育英
*報徳10T8G、仙台3T1G
◆國學院栃木27-7佐賀工業

■D
◆桐蔭学園39-10三好
*桐蔭7T2G、三好2T
◆京都成章43-0高鍋
*京都7T4G

■E
◆國學院久我山29-19秋田中央
*久我山4T3G1P、秋田3T2G
◆近大付属8-7名古屋
*近大1T1P、名古屋1T1G

■F
◆東海大仰星71-12札幌山の手
*東海11T8G、札幌2T1G
◆流通経済大柏53-0海星
*柏8T5G1P

■G
◆大阪朝鮮21(0-17)17日本航空石川
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*大阪朝3T3G、石川3T1G
◆筑紫53(24-0)7函館ラサール
*筑紫9T4G、函館1T1G

■H
◆大阪桐蔭5(0-5)5茗溪
*大桐蔭1T、茗溪1T
◆春日丘81-12徳島科技

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April 03, 2014

高校選抜大会、大阪朝鮮高などがベスト8

 「第15回全国高校選抜ラグビー大会」が3月30日(日)に開幕しました。

 1日の休みをはさんだ4日目(4月3日)は雨の中、予選グループ最終日、16試合が行われました。
 各グループ1位が明日4日から始まる決勝トーナメントへ進む。
 
 Gグループは大阪朝鮮高校が81-7で函館ラサールを破り2勝1分け得失点差+78とした。
 今大会すでに3TをあげているFL7申賢志(シン・ヒョンジ)が前半1分に先制Tするなど前半で申の4Tなど試合を決めた。後半も2分に申のTでリードを広げると74-7(得失点差+71)の28分、申がこの日6本目のTを奪い79点に。これで得失点差を+76とした。G成功で計13T8G81点を奪った(得失点差+78)。
 
 続く試合で同グループの筑紫高校も日本航空石川を38-12で下し2勝1分けに。
 しかし筑紫は得失点差が+72と大阪朝高に及ばず2位、申の最後のTで大阪朝高が準々決勝へ。
 
 他のグループはA尾道高校3勝、B東福岡高校3勝、C國學院栃木高校3勝、D桐蔭学園3勝、E國學院久我山高校3勝、F東海大仰星高校3勝、H春日丘高校3勝が1位通過。近畿2位、花園大会準優勝の大阪桐蔭高校は春日丘との全勝対決で7-34と敗れた。
 
 3日目(4月1日)も予選グループ計16試合が行われ、Gグループ大阪朝鮮高校は筑紫高校と対戦し前半0-14とリードされましたが、後半29分に同点に追いつき14-14の引き分けになりました。
 前半、得点できず後半に追っかけるという2日目と同じ展開(21-17日本航空石川)。

<<第15回全国高校選抜ラグビー大会>>
<決勝トーナメント>
■準々決勝(5日目、4月4日、10:30-)
◆東福岡高校68(28-19)33尾道高校
◆東海大仰星高校48(17-0)0春日丘高校
◆大阪朝鮮高校14(14-19)40國學院栃木
◆桐蔭学園41-5國學院久我山

<予選>
◎4日目(4月3日)
■A
◆尾道36-0深谷
*尾道3勝、深谷2勝1敗
◆大分舞鶴45-3新潟工業
*大分1勝2敗、新潟3敗

■B
◆東福岡24-7日川天理
*東3勝、日川1勝2敗
◆天理71-4三本木農業
*天理2勝1敗、三本木3敗

■C
◆報徳15-31國學院栃木
*報徳2勝1敗、栃木3勝
◆佐賀工業35-7仙台育英
*佐賀1勝2敗、仙台3敗

■D
◆桐蔭学園22-19京都成章
*桐蔭3勝、京都2勝1敗
◆高鍋5-14三好
*高鍋3敗、三好1勝2敗

■E
◆國學院久我山43-0名古屋
*久我山3勝、名古屋1勝2敗(得失-35)
◆秋田中央14-12近大
*秋田1勝2敗(得失-17)、近大1勝2敗(得失-35)

■F
◆東海大仰星29-12流通経済大柏
*東海3勝、柏2勝1敗
◆札幌山の手24-13海星
*札幌1勝2敗、海星3敗

■G
◆大阪朝鮮81(38-7)函館
*大阪朝13T8G/2勝1分け(得失+78)、函館1T1G/3敗

◆筑紫38(17-7)12日本航空石川
*筑紫6T4G/2勝1分け(得失+72)、石川2T1G/1勝2敗
*筑紫は後半18分、29分とT,Gで追いつめたが及ばなかった。

■H
◆大阪桐蔭7-34春日丘
*大桐蔭1勝1分け1敗(得失+20)、春日3勝
◆茗溪52-14徳島科技
*茗溪1勝1分1敗(得失+21)、徳島3敗

◎3日目(4月1日)
■A
◆尾道43-7大分舞鶴
*尾道2勝、大分2敗
◆深谷66-19新潟工業
*深谷2勝、新潟2敗

■B
◆東福岡58-21天理
*東2勝、天理1勝1敗
◆日川39-7三本木農業
*日川1勝1敗、三本木2敗

■C
◆報徳29-26佐賀工業
*報徳2勝、佐賀2敗
◆國學院栃木59-28仙台育英
*栃木2勝、仙台2敗

■D
◆桐蔭学園40-22高鍋
*桐蔭2勝、高鍋2敗
◆京都成章48-7三好
*京都2勝、三好2敗

■E
◆國學院久我山41-7近大付属
*久我山2勝、近大1勝1敗
◆秋田中央17-26名古屋
*秋田2敗、名古屋1勝1敗

■F
◆東海大仰星82-10海星
*東海2勝、海星2敗
◆流通経済大柏55-0札幌山の手
*柏2勝、札幌2敗

■G
◆大阪朝鮮14(0-14)14筑紫
*大阪朝2T2G/1勝1分け、筑紫2T2G/1勝1分け
*朝高が後半29分に追いつくというぎりぎりの戦い。2日目終了後、呉監督が「スロースターター」と話してましたが前半から自分たちのラグビーをできないとここから先が不安です。
 前半1分、筑紫はWTB11内田のTで先制(GはWTB14山竒/サキが成功)0-7。23分にHO2比地がTを奪い(G成功)で0-14とした。後半に入り朝高にエンジンがかかる。8分、筑紫陣内22m左ラインアウトからモールを組み、押し込んでFL7申賢志(シン・ヒョンジ)が左中間にT。GをSO10呉洸太(オ・グァンテ)が成功し7-14へ。しかしここからお互いに点が入らない。終了間際29分、朝高は敵陣ゴール前中央スクラムを得る。NO8朴鐘文(パク・チョンピル)がサイドアタック、ラックからモールを作ると、押し込んでFL7申が中央にT。Gを呉が決め同点でノーサイドを迎えた。
 FL申は、2日目の試合でも17点差を追いかける後半15分に1本目のTをモールから奪い朝高モールの核になっている。13年度花園全国大会でもFL7で3試合に先発。部で史上最強といわれた13年度レギュラーから14年度は主将LO4李承記(リ・スンギ)が残った。リザーブだったのはFL6蔡隆志(チェ・リュンジ)、NO8高裕成(コ・ユソン)、SH金正太(キム・ジョンテ)にSO呉とわずか。経験値を高める大会となるか。

◆日本航空石川46(17-5)5函館ラサール
*石川8T3G/1勝1敗、函館1T/2敗

■H
◆大阪桐蔭54-7徳島科技
*大桐蔭1勝1分け、徳島2敗
◆茗溪7-24春日丘
*茗溪1分1敗、春日2勝

◎1,2日目(30日、31日)
■A
◆尾道82-0新潟工業
*尾道14T6G
◆深谷19-7大分舞鶴
*深谷3T2G、大分1T1G

■B
◆東福岡103-0三本木農業
*東17T9G
◆天理48-5日川
*天理8T4G、日川1T

■C
◆報徳62-17仙台育英
*報徳10T8G、仙台3T1G
◆國學院栃木27-7佐賀工業

■D
◆桐蔭学園39-10三好
*桐蔭7T2G、三好2T
◆京都成章43-0高鍋
*京都7T4G

■E
◆國學院久我山29-19秋田中央
*久我山4T3G1P、秋田3T2G
◆近大付属8-7名古屋
*近大1T1P、名古屋1T1G

■F
◆東海大仰星71-12札幌山の手
*東海11T8G、札幌2T1G
◆流通経済大柏53-0海星
*柏8T5G1P

■G
◆大阪朝鮮21(0-17)17日本航空石川
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*大阪朝3T3G、石川3T1G
◆筑紫53(24-0)7函館ラサール
*筑紫9T4G、函館1T1G

■H
◆大阪桐蔭5(0-5)5茗溪
*大桐蔭1T、茗溪1T
◆春日丘81-12徳島科技

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April 01, 2014

大阪朝鮮、筑紫引き分け、高校選抜ラグビー3日目

 「第15回全国高校選抜ラグビー大会」が3月30日(日)に開幕しました。
 
 3日目(4月1日)も予選グループ計16試合が行われ、Gグループ大阪朝鮮高校は筑紫高校と対戦し前半0-14とリードされましたが、後半29分に同点に追いつき14-14の引き分けになりました。
 前半、得点できず後半に追っかけるという2日目と同じ展開(21-17日本航空石川)。予選最終日の結果で朝高と筑紫が2勝1分け、または日本航空石川が2勝1敗となる可能性があり、ベスト8進出チームが不透明となりました。
 ほかのグループでは2敗や1分け1敗のチームは予選敗退となりました。

*2日目、大阪朝高-日本航空戦の逆転T
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<<第15回全国高校選抜ラグビー大会>>
<予選>
◎3日目(4月1日)
■A
◆尾道43-7大分舞鶴
*尾道2勝、大分2敗
◆深谷66-19新潟工業
*深谷2勝、新潟2敗

■B
◆東福岡58-21天理
*東2勝、天理1勝1敗
◆日川39-7三本木農業
*日川1勝1敗、三本木2敗

■C
◆報徳29-26佐賀工業
*報徳2勝、佐賀2敗
◆國學院栃木59-28仙台育英
*栃木2勝、仙台2敗

■D
◆桐蔭学園40-22高鍋
*桐蔭2勝、高鍋2敗
◆京都成章48-7三好
*京都2勝、三好2敗

■E
◆國學院久我山41-7近大付属
*久我山2勝、近大1勝1敗
◆秋田中央17-26名古屋
*秋田2敗、名古屋1勝1敗

■F
◆東海大仰星82-10海星
*東海2勝、海星2敗
◆流通経済大柏55-0札幌山の手
*柏2勝、札幌2敗

■G
◆大阪朝鮮14(0-14)14筑紫
*大阪朝2T2G/1勝1分け、筑紫2T2G/1勝1分け
*朝高が後半29分に追いつくというぎりぎりの戦い。2日目終了後、呉監督が「スロースターター」と話してましたが前半から自分たちのラグビーをできないとここから先が不安です。
 前半1分、筑紫はWTB11内田のTで先制(GはWTB14山竒/サキが成功)0-7。23分にHO2比地がTを奪い(G成功)で0-14とした。後半に入り朝高にエンジンがかかる。8分、筑紫陣内22m左ラインアウトからモールを組み、押し込んでFL7申賢志(シン・ヒョンジ)が左中間にT。GをSO10呉洸太(オ・グァンテ)が成功し7-14へ。しかしここからお互いに点が入らない。終了間際29分、朝高は敵陣ゴール前中央スクラムを得る。NO8朴鐘文(パク・チョンピル)がサイドアタック、ラックからモールを作ると、押し込んでFL7申が中央にT。Gを呉が決め同点でノーサイドを迎えた。
 FL申は、2日目の試合でも17点差を追いかける後半15分に1本目のTをモールから奪い朝高モールの核になっている。13年度花園全国大会でもFL7で3試合に先発。部で史上最強といわれた13年度レギュラーから14年度は主将LO4李承記(リ・スンギ)が残った。リザーブだったのはFL6蔡隆志(チェ・リュンジ)、NO8高裕成(コ・ユソン)、SH金正太(キム・ジョンテ)にSO呉とわずか。経験値を高める大会となるか。

◆日本航空石川46(17-5)5函館ラサール
*石川8T3G/2勝、函館1T/2敗

■H
◆大阪桐蔭54-7徳島科技
*大桐蔭1勝1分け、徳島2敗
◆茗溪7-24春日丘
*茗溪1分1敗、春日2勝

◎1,2日目(30日、31日)
■A
◆尾道82-0新潟工業
*尾道14T6G
◆深谷19-7大分舞鶴
*深谷3T2G、大分1T1G

■B
◆東福岡103-0三本木農業
*東17T9G
◆天理48-5日川
*天理8T4G、日川1T

■C
◆報徳62-17仙台育英
*報徳10T8G、仙台3T1G
◆國學院栃木27-7佐賀工業

■D
◆桐蔭学園39-10三好
*桐蔭7T2G、三好2T
◆京都成章43-0高鍋
*京都7T4G

■E
◆國學院久我山29-19秋田中央
*久我山4T3G1P、秋田3T2G
◆近大付属8-7名古屋
*近大1T1P、名古屋1T1G

■F
◆東海大仰星71-12札幌山の手
*東海11T8G、札幌2T1G
◆流通経済大柏53-0海星
*柏8T5G1P

■G
◆大阪朝鮮21(0-17)17日本航空石川
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*大阪朝3T3G、石川3T1G
◆筑紫53(24-0)7函館ラサール
*筑紫9T4G、函館1T1G

■H
◆大阪桐蔭5(0-5)5茗溪
*大桐蔭1T、茗溪1T
◆春日丘81-12徳島科技

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ラグビー高校選抜大会、大阪朝鮮高。逆転で白星発進!

 「第15回全国高校選抜ラグビー大会」が3月30日(日)に開幕

 2日目(31日)。予選Gグループ。大阪朝鮮高校対日本航空石川。
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 前半、強風の風下で3本トライを奪われ0対17とされた朝高。
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 後半15分、ようやくラインアウトからモールを組みFL7申賢志が1トライ返す。
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 6分後も石川G前でペナルティを得てモールを作りPR18金龍成が押さえSO10朴泰憲G成功で14対17へ。
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 さらに攻め続け6分後、朝高のミスで石川ボールになったスクラムを押し石川がタッチへ逃げようとキック。
しかし強風で戻され石川ゴール前へこれをSO朴がキャッチし逆転トライ(19対17)、Gも決めノーサイドに。
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 呉英吉監督は「薄氷を踏む思いの勝利」。
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 主将LO4李承記は「前半は全国大会の雰囲気に押されて浮ついた。後半、風上で利があり活かせた」
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 同じGグループ。全国大会初出場ンp函館ラサールは筑紫に9Tを奪われ7対53で1敗。
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 しかし後半23分、LO19首藤國仁がインゴールへ。
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 ラサールを見つめるある応援者の後ろ姿。
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 Bグループ東福岡高校は17T9Gの猛攻103対0で三本木農業高校を一蹴。
 前半だけで4TをあげたWTB11岩佐賢人の快走。
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 東FL7は九州朝鮮中出身の崔玄祺。
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<<第15回全国高校選抜ラグビー大会>>
<予選>
◎1,2日目(30日、31日)
■A
◆尾道82-0新潟工業
*尾道14T6G
◆深谷19-7大分舞鶴
*深谷3T2G、大分1T1G

■B
◆東福岡103-0三本木農業
*東17T9G
◆天理48-5日川
*天理8T4G、日川1T

■C
◆報徳62-17仙台育英
*報徳10T8G、仙台3T1G
◆國學院栃木27-7佐賀工業

■D
◆桐蔭学園39-10三好
*桐蔭7T2G、三好2T
◆京都成章43-0高鍋
*京都7T4G

■E
◆國學院久我山29-19秋田中央
*久我山4T3G1P、秋田3T2G
◆近大付属8-7名古屋
*近大1T1P、名古屋1T1G

■F
◆東海大仰星71-12札幌山の手
*東海11T8G、札幌2T1G
◆流通経済大柏53-0海星
*柏8T5G1P

■G
◆大阪朝鮮21(0-17)17日本航空石川
Dscf9992

*大阪朝3T3G、石川3T1G
◆筑紫53(24-0)7函館ラサール
*筑紫9T4G、函館1T1G

■H
◆大阪桐蔭5(0-5)5茗溪
*桐蔭1T、茗溪1T
◆春日丘81-12徳島科技

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