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May 17, 2014

日本が圧勝、アジア五か国対抗 62対5韓国。

今週末(5月17日~)のラグビー。
アジア五か国対抗戦(A5N)、日韓戦が韓国・仁川文鶴競技場補助グラウンドで12時キックオフ。
前半から日本が韓国陣内へ入り3分、ゴール前、左ラインアウトからモールで押し込みLO真壁が先制トライを奪う。9分にはスクラムからNO8ホラニが持ち込みトライを奪うなど前半で5T34-0とリードした。
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後半も2分にホラニがトライ、5分、9分とWTB11山田がスピードをいかし連続トライで55対0と試合を決めた。
韓国は20分ころから日本陣内へ入ると必要にラックの近場で攻め、一気に右へ回しWTB14チョン・ヨンシク(高麗大)が日本DFを振り切ってゴールラインへ飛び込みゼロ封を免れた。
Dscf1139
Dscf1140

結局62対5で日本が対抗戦3連勝。勝ち点18として25日に香港と優勝をかけて争う。
韓国は1勝2敗(勝ち点6)。最終戦はフィリピン戦だ。
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*1トライをあげたWTB14チョン(左)
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<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第4週(5月17日)
◆韓国5(0-34)62日本(韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*韓国1T(6)、日本9T7G1P(18)
◎SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)
Dscf1073
「日本は早い。追いつけなかった。韓国は若い選手は伸びてきている。試合数を増やすことが第一だ」

◎PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)「初めて日本代表と試合ができて楽しかった。完敗」

◎鄭三榮監督(チョン・サンヨン)
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「前半は日本に圧倒された。後半の最後は頑張りを見せた」

*韓国メンバー*
「2014韓国代表名簿」をダウンロード

PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、
HO金ジップ(尚武)、
PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー、近鉄予定)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、
LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、
FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8金ヒョンス(韓国電力)
**李光紋(イ・グァンムン、東芝)P=香港戦で右腕前部骨折、13年夏のサントリー戦骨折と同じ場所。
SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、
SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、
WT14チョン・ヨンシク(高麗大)1T
FB張成民(チャン・ソンミン、高麗大)
(リザーブ)
R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)PR
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ建設)HO
R19ソン・ビョンホ(三星重工業)LO
R20李サンヒョ(ポスコ)FL,NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・スウン(尚武)WTB
R23李ジェブック(ポスコ)FB

(出場なし)
李ウッツム(尚武)SO
金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)WTB、SO

◆スリランカ25-26フィリピン(スリランカ)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭ヒョンソク監督

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<関東大学春季大会>>
■Aグループ
◆中央大19(7-35)49慶應大(18日、慶應G)
*中央3T2G(1)、慶應7T7G(6)

*帝京(勝点18)、流経大(12)、早稲田(6)、大東(1)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆東海大61(34-7)19日本大(東海大G)
*東海11T3G(6)、日大3T2G(0)
◎日大SO10金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL20孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH21金翔大(2年、大阪朝鮮高)

*法政(9)、青学(1)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

*筑波7(12)、明治(12)

■Cグループ
◆*山梨(12)、立教(2)

◆*明学(1)、立正(7)

◆*成蹊(6)、拓殖(12)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆NTTコム21-22栗田工業(17日、コム)
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)

◆東芝75(28-5)12中国電力(東芝)
*東芝11T10G、中国2T1G

◆クボタ42(14-0)12Honda(クボタ)
*クボタ6T6G、Honda2T1G
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、NEC、ヤマハ、尚武、延世大)

◆サニックス33(12-14)21九州電力(18日、九電)
*サニックス5T4G、九電3T3G
◎RサニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック。帝京大、韓国・慶山高)。後半FBで出場

◆京都産業大26(7-26)52立命館大(京産大)

◆大阪体育大17(0-38)62関西学院大(関学)
*大体大3T1G、関学10T6G
◎体大SO10王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎関学PR3金寛泰(4年。キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB15高陽日(4年。コ・ヨンイル、大阪朝高)

■佐賀招待(17日、佐賀)
◆早稲田大26(19-24)41明治大
*早稲田4T3G、5T5G1P1D

■UTY招待(18日、甲府)
◆帝京大35(3-10)17筑波大
*帝京6T1G1P、筑波2T2G1P
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

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