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May 30, 2014

日本がサモアに快勝!今週末のラグビー

 今週末(5月30日~)のラグビー。
 アジア五か国対抗戦(A5N)を優勝で終え2015年ロンドンW杯出場を決めた日本代表(IRBランキング13位)。
 30日(金)からW杯へ向けた強化へ入ります。秩父宮ラグビー場でIRBランキング8位のサモアと対戦。
 前半から初めてCTB13で出場した松島、WTB14藤田ら若手が活きのいいプレーを見せ33-14で快勝しました。日本は来週6月7日からPNCでアメリカ、カナダとアメリカで戦います。

  31日は「SAYONARA国立競技場」イベント。
 サッカーのレジェンド対戦、ラグビー早明戦OBの対戦などがあります。
 ラグビー関東春季大会も終盤へ向かいますね。

 近鉄が韓国代表PR申東ウォン(前サントリー)の移籍加入を発表しました。

<<ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ>>
■5月30日(秩父宮)
◆日本33(20-7)14サモア
*日本3T3G4P、サモア2T2G

<<関東大学春季大会、大学得点内容後の()は勝ち点>>
■Aグループ
◆早稲田大-中央大(1日、早大)
*早稲田、*中央(1)

◆流通経済大-大東文化大(大東大)
*流経大(12)、大東(7)

◆慶應大慶應(6)、

*帝京(18)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆筑波大-青山学院大(1日、筑波大)
*筑波(12)、青学大(1)

◆東海大-法政大(法大)
*東海(12)、法政(15)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

◆明治大-日本大(明大)
*明治(18)、日大(1)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

■Cグループ
◆立正大-拓殖大(1日、立正大)
*立正(13)、拓殖(18)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

◆立教大-成蹊大(立教大)
*立教(2)、成蹊(6)

◆山梨学院大-明治学院大(山学G)
*山学(18)、明学(1)

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆サントリー40(26-31)50Honda(31日、サントリー)
*サントリー6T5G、Honda8T5G
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、13年NEC、11年ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、大心通商、檀国大)

◆神戸7-10サニックス(神戸)/3本ゲーム
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、帝京大、韓国・慶山高)。リザーブ

◆キヤノン52(40-21)42日野自動車(キヤノン)

◆ヤマハ39(17-10)15横河武蔵野(ヤマハ)
*ヤマハ7T2G、3T
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、朝鮮大)。R
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、高麗大)
◎横河FL6趙顕徳(チョ・ヒョンドク、明治大、大阪朝高)
◎横河WTB14趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、同志社大、大阪朝高)

◆近鉄26(14-14)33リコー(近鉄)
*近鉄4T3G、リコー5T4G
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、大阪体大、三重・朝明高、韓国出身)

◆コカ・コーラ19(7-14)21九州電力(コーラ)
*コーラ3T2G、九電3T3G

◆三菱重工相模原40(21-7)15栗田工業(三菱)
◎三菱PR16成昴徳(ソン・アンドック、13年まで近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、13年まで東芝、12年・三星重工業、10年・東芝、高麗大)

◆釜石SW-秋田NB(1日、岩手)

◆立命館大-関西学院大(立命大)
◎関学PR金寛泰(4年。キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB高陽日(4年。コ・ヨンイル、大阪朝高)

◆天理大-関西大(天理大)

◎コムFL金正奎(早大)。
◎コムCTB諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、NEC、ヤマハ、尚武、延世大)
◎体大SO王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

■名古屋市ラグビー祭(1日、瑞穂)
◆豊田自動織機-帝京大
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■伊那市ラグビー招待(伊那市)
◆慶應大-同志社大

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May 28, 2014

ラグビーセブンズ日本代表候補発表

 日本ラグビー協会は5月27日、2014-15シーズンのセブンズ代表候補27人を発表した。
 
 9人のコアスコッド、18人のトレーニングスコッド。コアメンバーはワールドシリーズ出場権を獲得した中心メンバーが入っている。

 このメンバーで8月から始まるHSBCアジアセブンズシリーズ2014(23日・香港)で初戦を戦う。
 
 9月30日(火)~10月2日(木)に韓国・仁川市で開催される「第11回アジア競技大会」は日本のパスポートを持つ選手が出場することになる。

 コアメンバーのうち外国出身のロテ・トゥキリ(Lote/TUQIRI,北海道バーバリアンズ)、ロマノ・レメキ(Lomano LEMEKI,Honda)、ジェィミー・ヘンリー(Jamie HENRY、PSIコストカッツ)の3人は、現在、日本国籍取得を希望しているがまだ許可が出ていない。

 アジア大会までに許可がない場合は、トレーニングスコッドから日本国籍を持つ選手が出場する。

 15人制代表からはトレーニングスコッドに主将のリーチ・マイケル(Michael LEITCH、東芝)、山田章仁(パナソニック)、福岡堅樹(筑波大)、藤田慶和(早稲田大)が選ばれた。

 瀬川智弘ヘッドコーチは、今季以降の目標を語った。
「2014年はアジア競技大会はチャンピオンとして金メダルを獲得したい。セブンズ・ワールドシリーズでは、(総合成績)ベスト10を目指したい。これは、2013-2014シーズンで言えばフランスです。3大会でカップ戦に進み、そこに進出できないときはボウル優勝などの成績も残し、安定していました」
 「2015年の目標に関してはオリンピックのアジア予選突破、ワールドシリーズでの総合成績ベスト8。2016年にはリオ五輪でメダルを目指す。ワールドシリーズは6位。昨年でいうとカナダです」

 2015年のオリンピック予選実施方法は今年8月までに発表される。時期は6月から11月に行われアジア代表枠を目指す。

 今年9月のアジア競技大会が開催される「仁川・南洞アジアラグビー競技場」(ナムドン アジアキョンギジャン)。
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下記です。
◎住所 仁川広域市南洞区壽山洞409-1(インチョンクワンヨクシ・ナムドング・スサンドン409-1)
◎交通
①仁川地下鉄1号線「芸術会館駅」下車
*バス乗車 754番、506番、21番に乗り壽山洞入口(スサンドンイップグ)停留所(チョンニュジャン)下車、徒歩10分。
②仁川地下鉄1号線「芸術会館駅」や5月の日韓戦があった「文鶴競技場駅」下車
*タクシー乗車し「南洞アジア競技場(ナムドン アジアキョンギジャン)」へ。

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ソウル大が今季2冠達成、韓国中学大会

 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が27日(火)まで行われました。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 27日の決勝は2連覇を狙う済州NLCSと春季リーグ戦優勝のソウル大付属中が対戦。
 ソウル大が先制(前半はソウル大10-87済州)、後半開始3分、NLCSに逆転されたものの10分に再逆転しリードを広げ29-12で勝ち2年ぶりの優勝と今季2冠を決めました。
 26日(月)の準決勝2試合。NLCSは後半7-7の同点から4Tし31-17で今春・忠武旗大会Vの清州南中を下し連覇へ王手をかけました。
 ソウル大付属中は前半6Tするなど10T62-10で富平中を破り春季リーグに次ぐ2冠目を狙います。

 25日(日)は2回戦(準々決勝)4試合が行われ済州は、強豪・慶山中から10トライを奪い一蹴、ソウル大付属中、清州南中も4強入りしました。
 24日(土)は1回戦4試合を行いソウル大付属中、清州南中などが順当勝ち。NLCSも城南西中を下し2回戦へ。
 会場は仁川市のアジア大会に使われる南洞ラグビー場です。
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「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第43回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月27日)
◆ソウル大付属中(ソウル)29(10-7)12済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS2T1G
*前半2分、ソウルはSO7金スンドが先制Tを挙げると12分にはFB12オム・スンウがTし10-0とする。NLCSは20分にLO4金サンがTを返しGもSO7金セフンが成功し7点を得、10-7で前半を終えた。
 後半3分、NLCSがSH6金ヨンソクがゴールラインを越え10-12と逆転、初めて主導権を握る。しかし10分、ソウルがPR3アン・ピョングォンのTで再逆転(15-12)、Gも決め17-12とした。4分後、ソウルはFBオムの2本目のTにGはSO金が成功し7点を加点、24-12へ。19人はFBオムのハットトリックTも出て29-12で優勝を手に入れた。

■準決勝戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)62(36-5)10富平中(仁川市)
*ソウル10T6G、富平2T
*ソウルは前半3分、PR3チェ・ジュンウォンの先制Tが決まると5分にCTB9シム・ヨンジュンが連続Tで10-0。富平も7分CTB10オ・ソンがTを返し10-4へ。しかしソウルは、13分FB12オム・スンウのT、SO7金スンドG成功で17-5とする。さらに20分LO4金ギヒョン、23分CTB10チョン・ヨンフンのTで突き放した。後半も4Tを積み重ねた。

◆B済州NLCS(済州市)31(7-0)17清州南中(忠清北道)
*NLCS5T3G、清州3T1G
*7-7の同点で迎えた後半、NLCSが着実にTを奪い決勝へ。6分にSO7金セフンのTとGで14-7へ。1分後にもWTB8サ・オンムのTで19-7へ。清州も12分LO5チョン・ホジンのTで5点を返し19-12。NLCSは16分SO金のT、Gで26-12とした。この後、両チーム1Tずつでノーサイドに。

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆富平中(仁川市)7(0-5)5シンアム中(大邱市)
*富平1T1G、シンアム1T

◆ソウル大付属中(ソウル)25(15-7)7影島中(釜山市)
*ソウル5T、影島1T1G

□Bブロック
◆清州南中(忠清北道)45(27-0)0珍島中(全羅南道)
*清州7T2G2P、珍島

◆済州NLCS(済州市)68(40-5)12慶山中(慶尚北道)
*NLCS10T9G、慶山2T1G

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①シンアム中(大邱市)17(5-3)10武珍中(光州市)
*シンアム3T1G、武珍1T1G1P

◆②影島中(釜山市)84(45-0)0天安プソン中(忠清南道)
*影島14T7G

◆③ソウル大付属中(ソウル)64(32-0)7佳陽中(大田市)
*ソウル11T3G1P、佳陽1T1G

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)49(27-0)10鎮海中(慶尚南道)
*清州9T2G、鎮海1T1G1P

◆⑤慶山中(慶尚北道)57(43-0)5裡里北中(全羅北道)
*慶山9T6G、裡里1T

◆⑥済州NLCS(済州市)28(28-0)5城南西中(京畿道)
*NLCS4T4G、城南西1T

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

<<参考、11年第40回全国少年体育大会>>
<会場>慶尚南道・鎮海公設運動場
<日程>トーナメントの組名は韓国ラグビー情報が記載(分かりやすいように)
■決勝戦(31日)
◆A組/清州南中(忠清北道)26-12B組/慶山中

■準決勝戦(30日)
◆A組/清州南中(忠清北道)14-12富川北中(京畿道)
◆B組/慶山中(慶尚北道)24-14富平中(仁川市)

◎A組
■1回戦(28日)
◆①ソウル大付属中(ソウル)43-21佳陽中(大田市)
◆②清州南中(忠清北道)29-17坪里中(大邱市)
◆③富川北中(京畿道)52-0天安プソン中(忠清南道)

■2回戦(29日)
◆清州南中(忠清北道)22-15ソウル大付属中(ソウル)
◆富川北中(京畿道)27-14武珍中(光州市)

◎B組
■1回戦(28日)
◆④慶山中(慶尚北道)57-5裡里北中(全羅北道)
◆⑤富平中(仁川市)36-5珍島中(全羅南道)

■2回戦(29日)
◆慶山中(慶尚北道)31-7影島中(釜山市)
◆富平中(仁川市)47-19鎮海中(慶尚南道)

<<参考、10年>>
■2010年決勝
◆清州南39-12ソウル大

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May 26, 2014

日本がW杯出場へ ラグビーA5N最終戦

 今週末(5月24日~)のラグビー。
 アジア五か国対抗戦(A5N)は最終週。25日(日)、東京・国立競技場で日本と香港が全勝対決。
 会場は改装前、公式競技が最後となる国立競技場。
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 日本が前後半4トライをそれぞれ奪い49-8で大会優勝を決めた。
 前半開始から日本が香港陣内へ攻め、2分、FB]五郎丸のPGで先制。12分には右ラインアウトから左へ回しWTB14藤田がトライを奪った。香港が26分、SOクリスのDGで3点を返した後の28分には再開後のボールを回し藤田がトライするなど前半で27-3と試合を決めた。
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 しかし後半は香港が、しつようにブレイクダウンでからみ日本陣へ攻め入る。20分に右ラインアウトを得ると左へ素早く回しトライし27-8とした。日本は25分すぎからエンジンがかかりラインアウトを起点にしたLO20真壁のトライなど4トライを奪い49-8で勝利し、W杯出場を決めた。
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 2位の香港はウルグアイと代表枠を争います。

 2敗の韓国は24日(土)にフィリピンとアウェーで最終戦、52対22で勝ち2勝2敗、3位で終了しました。

 来年から3カ国出場となるA3Nは日本、香港、韓国となった。
*韓国メンバー*
「2014韓国代表名簿」をダウンロード

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
1位:日本4勝、2位:香港3勝1敗、3位:韓国2勝2敗、4位:フィリピン1勝3敗、4位:スリランカ4敗
■第5週(5月24日)
◆韓国52-22フィリピン(フィリピン)
*韓国2勝2敗(12)、比1勝3敗(6)

◆日本49(27-3)8香港(25日、国立競技場)
*日本8T3G1P、香港1T1D

■第4週(5月17日)
◆韓国5(0-34)62日本(韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*韓国1T(6)、日本9T7G1P(18)
◎SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)
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「日本は早い。追いつけなかった。韓国は若い選手は伸びてきている。試合数を増やすことが第一だ」

◎PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)「初めて日本代表と試合ができて楽しかった。完敗」

◎鄭三榮監督(チョン・サンヨン)
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「前半は日本に圧倒された。後半の最後は頑張りを見せた」

*出場メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、
HO金ジップ(尚武)、
PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー、近鉄予定)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、
LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、
FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8金ヒョンス(韓国電力)
**李光紋(イ・グァンムン、東芝)P=香港戦で右腕前部骨折、13年夏のサントリー戦骨折と同じ場所。
SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、
SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、
WT14チョン・ヨンシク(高麗大)1T
FB張成民(チャン・ソンミン、高麗大)
(リザーブ)
R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)PR
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ建設)HO
R19ソン・ビョンホ(三星重工業)LO
R20李サンヒョ(ポスコ)FL,NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・スウン(尚武)WTB
R23李ジェブック(ポスコ)FB

(出場なし)
李ウッツム(尚武)SO
金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)WTB、SO

◆スリランカ25-26フィリピン(スリランカ)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭ヒョンソク監督

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<関東大学春季大会、大学得点内容後の()は勝ち点>>
■Aグループ
◆早稲田大59(35-0)0流通経済大(25日、たつのこ)
*早稲田9T7G(12)、流経大(12)

◆慶應大7(0-17)56大東文化大(大東大)
*慶應1T1G(6)、大東8T5G2P(7)

中央大*中央3(1)、*帝京(18)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆法政大65(29-12)36日本大(24日、日大)
*法政11T5G(15)、日大6T3G(1)
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮高)、1T
◎日大SO10金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH21金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆筑波大21(14-14)33明治大(25日、静岡)
*筑波3T3G(12)、明治5T4G(18)

◆東海大48(24-3)3青山学院大(東海大G)
*東海8T4G(12)、青学1P(1)

■Cグループ
◆立正大64(26-10)15立教大(25日、立教大)
*立正10T7G(13)、立教3T(2)
◎立正CTB13李翔太

◆山梨学院大62(29-7)21成蹊大(山学G)
*山学10T6G(18)、成蹊3T3G(6)

◆拓殖大91(39-0)0明治学院大(明治学G)
*拓殖15T8G(18)、明学(1)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB13具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆NTTコム26(12-19)38キヤノン(24日、コム)
*コム4T3G、キヤノン6T4G
◎コムFL21金正奎(早大)。
◎コムCTB24諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、後半2T

◆サントリー58(34-5)31ヤクルト(サントリー)
*サントリー10T4G、ヤクルト5T3G

◆ヤマハ発動機43(17-0)5日野自動車(ヤマハ)
*ヤマハ7T4G、日野1T

◆リコー38-17クボタ(リコー)
◎クボタPR16朴誠球(パク・ソング、NEC、ヤマハ、尚武、延世大)

◆東芝34(17-5)19三菱重工相模原
◎東芝FL6李聖彰(リ・ソンチャン、帝京大、東京朝高)
◎三菱PR16成昴徳(ソン・アンドック、13年まで近鉄、帝京大、大阪朝高)

◆近鉄14(0-19)36サニックス(花園)
*近鉄2T2G、サニックス6T3G
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)、メンバー外
◎RサニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、帝京大、韓国・慶山高)、後半1T

◆九州電力-マツダ(九電)

◆帝京大B92(32-3)10日本体育大A(帝京大)
*帝京14T11G、日体1T1G1P

◆セコム21(7-21)47横河武蔵野(25日、横河)
*セコム3T3G、横河7T6G
*横河は後半21分、ゴール前ラインアウトからモールを組みトライを奪う
Dscf2040

*横河SO新人川村航(東京学芸大、青森北高3年時に花園出場)は全国地区対抗大学大会で昨年度初優勝したメンバー。合同練習で知り合った横河に入社した。この日が初めての社会人戦デビュー。
Dscf2047
Dscf2051
「スピード。スキル。すべてが違います。そして仕事をしながらラグビーを続けるという覚悟を先輩たちに感じます」

*セコムPR山賀はFWのスクラムコーチ(兼任)。ハーフタイムでFWを鼓舞する。
Dscf2020
山賀の依頼で試合後、スクラムを組む両チーム
Dscf2062
「ズタボロ(ズタズタボロボロ)でしたね。結果は分かっていた。闘争心、プライドを選手に植え付けたい。練習試合後はすべてスクラム練習を相手にお願いしています」(山賀氏)

◆関西学院大-近畿大(近大)
◎関学PR金寛泰(4年。キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB高陽日(4年。コ・ヨンイル、大阪朝高)

◆天理大-大阪体育大(天理大)
◎体大SO王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

■愛知県ラグビー祭(25日、瑞穂)
◆豊田自動織機29(10-17)26NEC
*織機5T2G、NEC4T3G

■京都ラグビー祭(西京極)
◆立命館大0(0-29)48帝京大
*帝京8T4G
◎帝京LO5金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

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ラグビー韓国中学大会、済州NLCS、ソウル大付属が決勝へ

 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が始まりました。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 26日(月)の準決勝2試合。済州は後半7-7の同点から4Tし31-17で今春・忠武旗大会Vの清州南中を下し連覇へ王手をかけました。
 ソウル大付属中は前半6Tするなど10T62-10で富平中を破り春季リーグに次ぐ2冠目を狙います。

 25日(日)は2回戦(準々決勝)4試合が行われ済州は、強豪・慶山中から10トライを奪い一蹴、ソウル大付属中、清州南中も4強入りしました。
 24日(土)は1回戦4試合を行いソウル大付属中、清州南中などが順当勝ち。済州も城南西中を下し2回戦へ。
 会場は仁川市のアジア大会に使われる南洞ラグビー場です。
Dscf1181
Dscf1187

「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第43回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月27日)
◆ソウル大付属中(ソウル)-済州NLCS(済州市)

■準決勝戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)62(36-5)10富平中(仁川市)
*ソウル10T6G、富平2T
*ソウルは前半3分、PR3チェ・ジュンウォンの先制Tが決まると5分にCTB9シム・ヨンジュンが連続Tで10-0。富平も7分CTB10オ・ソンがTを返し10-4へ。しかしソウルは、13分FB12オム・スンウのT、SO7金スンドG成功で17-5とする。さらに20分LO4金ギヒョン、23分CTB10チョン・ヨンフンのTで突き放した。後半も4Tを積み重ねた。

◆B済州NLCS(済州市)31(7-0)17清州南中(忠清北道)
*NLCS5T3G、清州3T1G
*7-7の同点で迎えた後半、NLCSが着実にTを奪い決勝へ。6分にSO7金セフンのTとGで14-7へ。1分後にもWTB8サ・オンムのTで19-7へ。清州も12分LO5チョン・ホジンのTで5点を返し19-12。NLCSは16分SO金のT、Gで26-12とした。この後、両チーム1Tずつでノーサイドに。

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆富平中(仁川市)7(0-5)5シンアム中(大邱市)
*富平1T1G、シンアム1T

◆ソウル大付属中(ソウル)25(15-7)7影島中(釜山市)
*ソウル5T、影島1T1G

□Bブロック
◆清州南中(忠清北道)45(27-0)0珍島中(全羅南道)
*清州7T2G2P、珍島

◆済州NLCS(済州市)68(40-5)12慶山中(慶尚北道)
*NLCS10T9G、慶山2T1G

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①シンアム中(大邱市)17(5-3)10武珍中(光州市)
*シンアム3T1G、武珍1T1G1P

◆②影島中(釜山市)84(45-0)0天安プソン中(忠清南道)
*影島14T7G

◆③ソウル大付属中(ソウル)64(32-0)7佳陽中(大田市)
*ソウル11T3G1P、佳陽1T1G

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)49(27-0)10鎮海中(慶尚南道)
*清州9T2G、鎮海1T1G1P

◆⑤慶山中(慶尚北道)57(43-0)5裡里北中(全羅北道)
*慶山9T6G、裡里1T

◆⑥済州NLCS(済州市)28(28-0)5城南西中(京畿道)
*NLCS4T4G、城南西1T

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

<<参考、11年第40回全国少年体育大会>>
<会場>慶尚南道・鎮海公設運動場
<日程>トーナメントの組名は韓国ラグビー情報が記載(分かりやすいように)
■決勝戦(31日)
◆A組/清州南中(忠清北道)26-12B組/慶山中

■準決勝戦(30日)
◆A組/清州南中(忠清北道)14-12富川北中(京畿道)
◆B組/慶山中(慶尚北道)24-14富平中(仁川市)

◎A組
■1回戦(28日)
◆①ソウル大付属中(ソウル)43-21佳陽中(大田市)
◆②清州南中(忠清北道)29-17坪里中(大邱市)
◆③富川北中(京畿道)52-0天安プソン中(忠清南道)

■2回戦(29日)
◆清州南中(忠清北道)22-15ソウル大付属中(ソウル)
◆富川北中(京畿道)27-14武珍中(光州市)

◎B組
■1回戦(28日)
◆④慶山中(慶尚北道)57-5裡里北中(全羅北道)
◆⑤富平中(仁川市)36-5珍島中(全羅南道)

■2回戦(29日)
◆慶山中(慶尚北道)31-7影島中(釜山市)
◆富平中(仁川市)47-19鎮海中(慶尚南道)

<<参考、10年>>
■2010年決勝
◆清州南39-12ソウル大

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May 25, 2014

済州NLCSなど強豪が1回戦突破、韓国・中学大会

 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が始まりました。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 24日は1回戦4試合を行いソウル大付属中、清州南中などが順当勝ち。済州も城南西中を下し2回戦へ。
 会場は仁川市のアジア大会に使われる南洞ラグビー場です。
Dscf1181
Dscf1187

「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第43回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月27日)

■準決勝戦(26日)
◆A
◆B

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆仁川市選抜(仁川市)-ソンアム中(大邱市)

◆ソウル大付属中(ソウル)-影島中(釜山市)

□Bブロック
◆珍島中(全羅南道)-清州南中(忠清北道)

◆慶山中(慶尚北道)-済州NLCS(済州市)

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①ソンアム中(大邱市)17(5-3)10武珍中(光州市)
*ソンアム3T1G、武珍1T1G1P

◆②影島中(釜山市)84(45-0)0天安プソン中(忠清南道)
*影島14T7G

◆③ソウル大付属中(ソウル)64(32-0)7佳陽中(大田市)
*ソウル11T3G1P、佳陽1T1G

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)49(27-0)10鎮海中(慶尚南道)
*清州9T2G、鎮海1T1G1P

◆⑤慶山中(慶尚北道)57(43-0)5裡里北中(全羅北道)
*慶山9T6G、裡里1T

◆⑥済州NLCS(済州市)28(28-0)5城南西中(京畿道)
*済州4T4G、城南西1T

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

<<参考、11年第40回全国少年体育大会>>
<会場>慶尚南道・鎮海公設運動場
<日程>トーナメントの組名は韓国ラグビー情報が記載(分かりやすいように)
■決勝戦(31日)
◆A組/清州南中(忠清北道)26-12B組/慶山中

■準決勝戦(30日)
◆A組/清州南中(忠清北道)14-12富川北中(京畿道)
◆B組/慶山中(慶尚北道)24-14富平中(仁川市)

◎A組
■1回戦(28日)
◆①ソウル大付属中(ソウル)43-21佳陽中(大田市)
◆②清州南中(忠清北道)29-17坪里中(大邱市)
◆③富川北中(京畿道)52-0天安プソン中(忠清南道)

■2回戦(29日)
◆清州南中(忠清北道)22-15ソウル大付属中(ソウル)
◆富川北中(京畿道)27-14武珍中(光州市)

◎B組
■1回戦(28日)
◆④慶山中(慶尚北道)57-5裡里北中(全羅北道)
◆⑤富平中(仁川市)36-5珍島中(全羅南道)

■2回戦(29日)
◆慶山中(慶尚北道)31-7影島中(釜山市)
◆富平中(仁川市)47-19鎮海中(慶尚南道)

<<参考、10年>>
■2010年決勝
◆清州南39-12ソウル大

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韓国、比下し3位に。ラグビーアジア五か国対抗戦

 今週末(5月24日~)のラグビー。
 アジア五か国対抗戦(A5N)は最終週。25日(日)、東京・国立競技場で日本と香港が全勝対決。勝者が2015年ロンドンW杯アジア代表に。敗者はウルグアイと代表枠を争います。
 2敗の韓国は24日(土)にフィリピンとアウェーで最終戦、52対22で勝ち2勝2敗、3位で終了しました。
*韓国メンバー*
「2014韓国代表名簿」をダウンロード

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第5週(5月24日)
◆韓国52-22フィリピン(フィリピン)
*韓国2勝2敗(12)、比1勝3敗(6)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第4週(5月17日)
◆韓国5(0-34)62日本(韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*韓国1T(6)、日本9T7G1P(18)
◎SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)
Dscf1073
「日本は早い。追いつけなかった。韓国は若い選手は伸びてきている。試合数を増やすことが第一だ」

◎PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)「初めて日本代表と試合ができて楽しかった。完敗」

◎鄭三榮監督(チョン・サンヨン)
Dscf1087
「前半は日本に圧倒された。後半の最後は頑張りを見せた」

*出場メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、
HO金ジップ(尚武)、
PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー、近鉄予定)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、
LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、
FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8金ヒョンス(韓国電力)
**李光紋(イ・グァンムン、東芝)P=香港戦で右腕前部骨折、13年夏のサントリー戦骨折と同じ場所。
SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、
SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、
WT14チョン・ヨンシク(高麗大)1T
FB張成民(チャン・ソンミン、高麗大)
(リザーブ)
R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)PR
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ建設)HO
R19ソン・ビョンホ(三星重工業)LO
R20李サンヒョ(ポスコ)FL,NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・スウン(尚武)WTB
R23李ジェブック(ポスコ)FB

(出場なし)
李ウッツム(尚武)SO
金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)WTB、SO

◆スリランカ25-26フィリピン(スリランカ)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭ヒョンソク監督

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<関東大学春季大会、大学得点内容後の()は勝ち点>>
■Aグループ
◆早稲田大-流通経済大(25日、たつのこ)
*早稲田(6)、流経大(12)

◆慶應大-大東文化大(大東大)
*慶應(6)、大東(1)

中央大*中央3(1)、*帝京(18)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆法政大65(29-12)36日本大(24日、日大)
*法政11T5G(15)、日大6T3G(1)
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮高)、1T
◎日大SO10金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH21金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆筑波大-明治大(25日、静岡)
*筑波(12)、明治(12)

◆東海大-青山学院大(東海大G)
*東海(6)、青学(1)

■Cグループ
◆立正大-立教大(25日、立教大)
*立正(7)、立教(2)

◆山梨学院大-成蹊大(山学G)
*山学(12)、成蹊(6)

◆拓殖大-明治学院大(明治学G)
*拓殖(12)、明学(1)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆NTTコム26(12-19)38キヤノン(24日、コム)
*コム4T3G、キヤノン6T4G
◎コムFL21金正奎(早大)。
◎コムCTB24諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、後半2T

◆サントリー58(34-5)31ヤクルト(サントリー)
*サントリー10T4G、ヤクルト5T3G

◆ヤマハ発動機43(17-0)5日野自動車(ヤマハ)
*ヤマハ7T4G、日野1T

◆リコー38-17クボタ(リコー)
◎クボタPR16朴誠球(パク・ソング、NEC、ヤマハ、尚武、延世大)

◆近鉄14(0-19)36サニックス(花園)
*近鉄2T2G、サニックス6T3G
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)、メンバー外
◎RサニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、帝京大、韓国・慶山高)、後半1T

◆九州電力-マツダ(九電)

◆帝京大B92(32-3)10日本体育大A(帝京大)
*帝京14T11G、日体1T1G1P

◆セコム-横河武蔵野(25日、横河)

◆関西学院大-近畿大(近大)
◎関学PR金寛泰(4年。キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB高陽日(4年。コ・ヨンイル、大阪朝高)

◆天理大-大阪体育大(天理大)
◎体大SO王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

■愛知県ラグビー祭(25日、瑞穂)
◆豊田自動織機-NEC

■京都ラグビー祭(西京極)
◆立命館大-帝京大

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May 23, 2014

アジア五か国最終戦、週末ラグビー。

 今週末(5月24日~)のラグビー。
 アジア五か国対抗戦(A5N)は最終週。25日(日)、東京・国立競技場で日本と香港が全勝対決。勝者が2015年ロンドンW杯アジア代表に。敗者はウルグアイと代表枠を争います。
 2敗の韓国は24日(土)にフィリピンとアウェーで最終戦、確実に3位を確保したい。
*韓国メンバー*
「2014韓国代表名簿」をダウンロード

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第4週(5月17日)
◆韓国5(0-34)62日本(韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*韓国1T(6)、日本9T7G1P(18)
◎SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)
Dscf1073
「日本は早い。追いつけなかった。韓国は若い選手は伸びてきている。試合数を増やすことが第一だ」

◎PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)「初めて日本代表と試合ができて楽しかった。完敗」

◎鄭三榮監督(チョン・サンヨン)
Dscf1087
「前半は日本に圧倒された。後半の最後は頑張りを見せた」

*出場メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、
HO金ジップ(尚武)、
PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー、近鉄予定)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、
LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、
FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8金ヒョンス(韓国電力)
**李光紋(イ・グァンムン、東芝)P=香港戦で右腕前部骨折、13年夏のサントリー戦骨折と同じ場所。
SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、
SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、
WT14チョン・ヨンシク(高麗大)1T
FB張成民(チャン・ソンミン、高麗大)
(リザーブ)
R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)PR
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ建設)HO
R19ソン・ビョンホ(三星重工業)LO
R20李サンヒョ(ポスコ)FL,NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・スウン(尚武)WTB
R23李ジェブック(ポスコ)FB

(出場なし)
李ウッツム(尚武)SO
金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)WTB、SO

◆スリランカ25-26フィリピン(スリランカ)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭ヒョンソク監督

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<関東大学春季大会、大学得点内容後の()は勝ち点>>
■Aグループ
◆早稲田大-流通経済大(25日、たつのこ)
*早稲田(6)、流経大(12)

◆慶應大-大東文化大(大東大)
*慶應(6)、大東(1)

中央大*中央3(1)、*帝京(18)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆法政大-日本大(24日、日大)
*法政(9)、日大(0)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆筑波大-明治大(25日、静岡)
*筑波(12)、明治(12)

◆東海大-青山学院大(東海大G)
*東海(6)、青学(1)

■Cグループ
◆立正大-立教大(25日、立教大)
*立正(7)、立教(2)

◆山梨学院大-成蹊大(山学G)
*山学(12)、成蹊(6)

◆拓殖大-明治学院大(明治学G)
*拓殖(12)、明学(1)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆NTTコム-キヤノン(24日、コム)
◎コムFL金正奎(早大)。
◎コムCTB諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)

◆サントリー-ヤクルト(サントリー)

◆ヤマハ発動機-日野自動車(ヤマハ)

◆リコー-クボタ(リコー)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、NEC、ヤマハ、尚武、延世大)

◆近鉄-サニックス(花園)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)
◎RサニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、帝京大、韓国・慶山高)

◆九州電力-マツダ(九電)

◆帝京大-日本体育大(帝京大)

◆セコム-横河武蔵野(25日、横河)

◆関西学院大-近畿大(近大)
◎関学PR金寛泰(4年。キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB高陽日(4年。コ・ヨンイル、大阪朝高)

◆天理大-大阪体育大(天理大)
◎体大SO王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

■愛知県ラグビー祭(25日、瑞穂)
◆豊田自動織機-NEC

■京都ラグビー祭(西京極)
◆立命館大-帝京大

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韓国中学大会、済州NLCS2連覇なるか?

 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が開催されます。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 会場は仁川市のアジア大会に使われる南洞ラグビー場です。
Dscf1181
Dscf1187

「2014韓国日程と結果」をダウンロード

<<第43回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月27日)

■準決勝戦(26日)
◆A
◆B

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆仁川市選抜(仁川市)-1回戦①勝者

◆1回戦②-③勝者

□Bブロック
◆珍島中(全羅南道)-1回戦④勝者

◆1回戦⑤-⑥勝者

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①武珍中(光州市)-ソンアム中(大邱市)

◆②影島中(釜山市)-天安プソン中(忠清南道)

◆③ソウル大付属中(ソウル)-佳陽中(大田市)

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)-鎮海中(慶尚南道)

◆⑤慶山中(慶尚北道)-裡里北中(全羅北道)


◆⑥済州NLCS(済州市)-城南西中(京畿道)

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

<<参考、11年第40回全国少年体育大会>>
<会場>慶尚南道・鎮海公設運動場
<日程>トーナメントの組名は韓国ラグビー情報が記載(分かりやすいように)
■決勝戦(31日)
◆A組/清州南中(忠清北道)26-12B組/慶山中

■準決勝戦(30日)
◆A組/清州南中(忠清北道)14-12富川北中(京畿道)
◆B組/慶山中(慶尚北道)24-14富平中(仁川市)

◎A組
■1回戦(28日)
◆①ソウル大付属中(ソウル)43-21佳陽中(大田市)
◆②清州南中(忠清北道)29-17坪里中(大邱市)
◆③富川北中(京畿道)52-0天安プソン中(忠清南道)

■2回戦(29日)
◆清州南中(忠清北道)22-15ソウル大付属中(ソウル)
◆富川北中(京畿道)27-14武珍中(光州市)

◎B組
■1回戦(28日)
◆④慶山中(慶尚北道)57-5裡里北中(全羅北道)
◆⑤富平中(仁川市)36-5珍島中(全羅南道)

■2回戦(29日)
◆慶山中(慶尚北道)31-7影島中(釜山市)
◆富平中(仁川市)47-19鎮海中(慶尚南道)

<<参考、10年>>
■2010年決勝
◆清州南39-12ソウル大

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May 19, 2014

今年9月アジア大会、ラグビー会場です。

 5月17日、仁川市であった日韓戦後、9月に仁川である「アジア競技大会」のラグビー会場となる「南洞アジア・ラグビー場」を大韓協会・具理事さんらのおかげ見ることができました。
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 ラグビー場があるメインゲートにはラグビーボールをかたどったオブジェ(後ろは体育館)。
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 その隣がラグビー場です。
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 昨年、完成直後に全国体育大会(国体)で使ったため芝の根付きが悪く養生してます(そのため今回にアジア五カ国では使用できず)。きれいな競技場で近くに選手村のマンションもあります。

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May 17, 2014

日本が圧勝、アジア五か国対抗 62対5韓国。

今週末(5月17日~)のラグビー。
アジア五か国対抗戦(A5N)、日韓戦が韓国・仁川文鶴競技場補助グラウンドで12時キックオフ。
前半から日本が韓国陣内へ入り3分、ゴール前、左ラインアウトからモールで押し込みLO真壁が先制トライを奪う。9分にはスクラムからNO8ホラニが持ち込みトライを奪うなど前半で5T34-0とリードした。
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後半も2分にホラニがトライ、5分、9分とWTB11山田がスピードをいかし連続トライで55対0と試合を決めた。
韓国は20分ころから日本陣内へ入ると必要にラックの近場で攻め、一気に右へ回しWTB14チョン・ヨンシク(高麗大)が日本DFを振り切ってゴールラインへ飛び込みゼロ封を免れた。
Dscf1139
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結局62対5で日本が対抗戦3連勝。勝ち点18として25日に香港と優勝をかけて争う。
韓国は1勝2敗(勝ち点6)。最終戦はフィリピン戦だ。
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*1トライをあげたWTB14チョン(左)
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<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第4週(5月17日)
◆韓国5(0-34)62日本(韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*韓国1T(6)、日本9T7G1P(18)
◎SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)
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「日本は早い。追いつけなかった。韓国は若い選手は伸びてきている。試合数を増やすことが第一だ」

◎PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)「初めて日本代表と試合ができて楽しかった。完敗」

◎鄭三榮監督(チョン・サンヨン)
Dscf1087
「前半は日本に圧倒された。後半の最後は頑張りを見せた」

*韓国メンバー*
「2014韓国代表名簿」をダウンロード

PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、
HO金ジップ(尚武)、
PR3申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー、近鉄予定)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、
LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、
FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8金ヒョンス(韓国電力)
**李光紋(イ・グァンムン、東芝)P=香港戦で右腕前部骨折、13年夏のサントリー戦骨折と同じ場所。
SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、
SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、
WT14チョン・ヨンシク(高麗大)1T
FB張成民(チャン・ソンミン、高麗大)
(リザーブ)
R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)PR
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ建設)HO
R19ソン・ビョンホ(三星重工業)LO
R20李サンヒョ(ポスコ)FL,NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・スウン(尚武)WTB
R23李ジェブック(ポスコ)FB

(出場なし)
李ウッツム(尚武)SO
金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)WTB、SO

◆スリランカ25-26フィリピン(スリランカ)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭ヒョンソク監督

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴種烈(パク・ジョンヨル、尚武)
LO4金虎範(キム・ホボム、尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金昌珉(キム・ジョンミン、韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda)、呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<関東大学春季大会>>
■Aグループ
◆中央大19(7-35)49慶應大(18日、慶應G)
*中央3T2G(1)、慶應7T7G(6)

*帝京(勝点18)、流経大(12)、早稲田(6)、大東(1)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆東海大61(34-7)19日本大(東海大G)
*東海11T3G(6)、日大3T2G(0)
◎日大SO10金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL20孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH21金翔大(2年、大阪朝鮮高)

*法政(9)、青学(1)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

*筑波7(12)、明治(12)

■Cグループ
◆*山梨(12)、立教(2)

◆*明学(1)、立正(7)

◆*成蹊(6)、拓殖(12)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆NTTコム21-22栗田工業(17日、コム)
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)

◆東芝75(28-5)12中国電力(東芝)
*東芝11T10G、中国2T1G

◆クボタ42(14-0)12Honda(クボタ)
*クボタ6T6G、Honda2T1G
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、NEC、ヤマハ、尚武、延世大)

◆サニックス33(12-14)21九州電力(18日、九電)
*サニックス5T4G、九電3T3G
◎RサニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック。帝京大、韓国・慶山高)。後半FBで出場

◆京都産業大26(7-26)52立命館大(京産大)

◆大阪体育大17(0-38)62関西学院大(関学)
*大体大3T1G、関学10T6G
◎体大SO10王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎関学PR3金寛泰(4年。キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB15高陽日(4年。コ・ヨンイル、大阪朝高)

■佐賀招待(17日、佐賀)
◆早稲田大26(19-24)41明治大
*早稲田4T3G、5T5G1P1D

■UTY招待(18日、甲府)
◆帝京大35(3-10)17筑波大
*帝京6T1G1P、筑波2T2G1P
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

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May 15, 2014

17日、日韓戦開催!

今週末のラグビー。
アジア五か国対抗戦(A5N)、日韓戦が韓国・仁川文鶴競技場補助グラウンドで12時キックオフ。
すでに今日、15日に日本代表は韓国入り、取材陣も今日から韓国へ。
私は明日16日から韓国です。
先週、韓国は香港にまさかの敗戦で1敗、アジア2位が遠のきました。
日本に勝つしか道は無いのですが・・・

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第4週(5月17日)
◆韓国-日本(韓国・仁川文鶴競技場補助G)

◆スリランカ-フィリピン(スリランカ)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭ヒョンソク監督

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honada)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honada)、SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<関東大学春季大会>>
■Aグループ
◆中央大-慶應大(18日、慶應G)
*中央(1)、慶應(0)

*帝京(勝点18)、流経大(12)、早稲田(6)、大東(1)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆東海大-日本大(東海大G)
*東海(0)、日大(0)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

*法政(9)、青学(1)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

*筑波7(12)、明治(12)

■Cグループ
◆*山梨(12)、立教(2)

◆*明学(1)、立正(7)

◆*成蹊(6)、拓殖(12)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。

<<主な招待試合、練習試合>>
■練習試合
◆NTTコム-栗田工業(17日、コム)
◎コムFL金正奎(早大)。
◎コムCTB諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)

◆東芝-中国電力(東芝)

◆クボタ-Honda(クボタ)

◆サニックス-九州電力(18日、九電)
◎サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョック。帝京大、韓国・慶山高)

◆京都産業大-立命館大(京産大)

◆大阪体育大-関西学院大(関学)
◎体大CTB13王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

■佐賀招待(17日、佐賀)
◆早稲田大-明治大

■UTY招待(18日、甲府)
◆帝京大-筑波大
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)

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May 12, 2014

早稲田が高麗大を74対7で一蹴 14年定期戦

 今週の週末ラグビー。

 アジア五カ国対抗戦(A5N)は、第3週。
 10日(土)、韓国はアウェーで香港、日本は瑞穂でスリランカとそれぞれ2戦目を戦いました。
 韓国は前半、PGで先制しましたが、その後、香港に攻め込まれ逆転され、まさかの6-39(前半6-20)で敗戦。日本は前半からトライラッシュで20Tを奪い132-10で圧勝。
 香港は3連勝で勝ち点18とし25日に最終戦を日本と戦います。日本は勝ち点12、韓国6で17日に韓国で日韓戦です。
 招待試合では、早稲田大対高麗大定期戦が11日(日)13時KO、早大グランドで。
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 早稲田が前半からトライラインを越え計12トライを奪い74(前半26-7)7高麗と圧勝。
 2004年に始まった定期戦、これまで8回行われ(09年は鳥インフルエンザ、11年は東北大震災で中止)、早稲田が9連勝へ。
 早大HPによると公式戦対戦成績(1978年〜2010年) 早大 6勝2敗。12年からの4試合を加えると早大10勝2敗。
 今年はA5N期間中のため両校、ともに代表選手は不在です。

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honada)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honada)、呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第4週(5月17日)
◆韓国-日本(韓国)

◆スリランカ-フィリピン(スリランカ)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<男子HSBCセブンズワールドシリーズ13-14、
第9戦 〔ロンドンセブンズ/イングランド〕>>
<決勝トーナメント 11日>
■CUP決勝
◆NZ52-33豪州

■3位決定戦
◆イングランド25-29フィジー

■CUP準決勝
◆NZ12-10フィジー
◆豪州15-12イングランド

■CUP準々決勝
◆NZ32-5南アフリカ
◆フィジー26-10サモア
◆豪州12-5ケニア
◆イングランド19-17フランス

■プレート決勝(5位)
◆南アフリカ38-14ケニア

■プレート準決勝
◆南アフリカ24-17サモア
◆ケニア28-19フランス

■ボウル決勝(9位)
◆カナダ31-19アルゼンチン

■ボウル準決勝(9-11位)
◆カナダ17-14ウェールズ
◆アルゼンチン21-12スペイン

■ボウル準々決勝(9-16位)
◆カナダ21(5-7)19日本
◆ウェールズ24-19スコットランド
◆アルゼンチン31-10ポルトガル
◆スペイン26-7アメリカ

■シールド決勝(13位)
◆アメリカ36(20-0)12日本

■シールド準決勝(13-16位)
◆アメリカ45-7ポルトガル
◆日本26(7-12)19スコットランド

<予選プール5月10日>
■A①イングランド(3-0、9P) 、②ニュージーランド(2-1,7P)、
③アルゼンチン(1-2、5P) 、④ウェールズ(0-3、3P)
◆イングランド15-12NZ

■B①サモア(3-0、9P)、②ケニア(1-1-1、6P)、
③カナダ(1-1-1、6P) 、④アメリカ(0-3、3P)
◆サモア19-12ケニア、サモア19-12カナダ
◆ケニア17-17カナダ

■C①豪州(3-0、9P)、②フィジー(2-1、7P)、
③スペイン(1-2、5P)、④日本(0-3、3P)
◆日本0-28豪州
◆日本7-43フィジー
◆日本14-34スペイン
◆豪州24-12フィージー

■D①南アフリカ(3-0、9P)、②フランス(2-1、7P)、
③スコットランド(1-2、5P)、④ポルトガル(0-3、3P)
◆南ア47-7フランス

<<主な招待試合、練習試合>>
■早稲田大・高麗大定期戦(11日、早大)
◆早大74(26-7)7高麗
*早大12T7G、高麗1T1G
*前半から早大が圧倒した。3分、高麗ゴール前で右ラインアウトを得るとモールを組みあっさりFL6池本が先制T、GもSO10小倉が決め7-0とする。その後、高麗は早大ゴール前まで迫る。8分、ペナルティーを与えられたがPKは狙わず攻めるとノックオンで自滅する。15分にも早大ゴール前でラインアウトをするも直後のラックで反則を犯し早大ゴールラインが遠のく。すると19分、早大が高麗陣内、左ラインアウトから右へまわしWTB14荻野がTを決めた。さらに2分後、左SCから出したボールを右へ荻野が突破し左へ展開、最後はLO4主将の大峯がT、G成功で19-0へ。29分にもSO小倉の個人技からFL7小谷田がTした。
Dscf0780

 高麗は攻めてもミスやラックのブレイクダウンで早大のい早いプレーでボールを奪われる。
 33分、ようやく左ラインアウトから攻め続けSH9ホン・ソクホが中央にボールを持ち込んだ。
Dscf0838

GはFB15柳材ヒョックが決め7点を返し前半を終えた。
Dscf0839
 後半に入っても早大が主導権を握った。開始1分、スクラムからボールをまわしWTB11深津がTし、G成功で33-7へ。7分には小倉のキックでラックでボールを奪いFL6池本が2つ目のT。さらに12,21分にもラックで高麗ボールを奪いTを重ねた。
 高麗大・金聖男(キム・ソンナム)監督は「韓国ではラックなどブレイクダウンに入る際に一度、入るというモーションを見せないといけない。それをしないと反則を取られる。早稲田はモーションもなくすばやく入りボールを奪っていった」と解釈の違いに戸惑ったという。
 その後も早大が4回トライラインを越え後半だけで8T、計12T7G74得点でノーサイドを迎えた。
 早大・大峯主将(LO)は「去年、僕らが韓国で試合をしたときもレフリーと解釈の違いがあった。そのときは垣永さん(前主将)らが『このプレーは反則を取られるから捨てよう』といって修正ができた。高麗は一人ひとりは強い」と話した。
 一方、高麗大主将のHO2宋明俊(ソン・ミョンジュン)は「早稲田はラックなどでスーパーラグビーのような早い動きをする。スピードに混乱しついていかなかった」と完敗を認めた。

■過去の結果
◆早大50-3高麗大(13/8/18。夏季練習試合)
◆早大31-24高麗大(13/6/15。韓国)
◆早大92-10高麗大(12/6/9。日本)
◆早大45-17高麗大(10/5/22。韓国)
◆早大45-14高麗大(08/6/22。日本)
◆早大26-17高麗大(07/5/13。韓国)
◆早大36-19高麗大(06/5/21。日本・国立)
◆早大42-33高麗大(05/5/5。韓国)
◆早大71-17高麗大(04/5/29。日本・秩父宮)
高麗大2勝のうち1勝がこちら。
◆早大19(9-16)54高麗大(1979/6/24。韓国)
*1979年6月の東亜日報新聞記事。ラグビー早稲田大と高麗大親善試合。高麗がNECに入ることになる文ヨンチャンさん韓ドンホさんらの個人技で早稲田守備陣を翻弄しを54対19の大差で勝利。
東亜記事です

◆NTTコム42(21-21)21日野自動車(10日、コム)
◎コムFL7金正奎(早大)。1T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)

◆栗田工業54(7-7)24ヤクルト

◆Honda-天理大

◆サニックス83(35-5)5マツダ(11日)
◎サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョック。帝京大、韓国・慶山高

◆同志社大55-10大阪体育大
◎体大CTB13王授榮(3年。ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆釜石SW26(5-28)38明治大

<<関東大学春季大会>>
■Aグループ
◆帝京大71(38-5)5流通経済大(11日、三ツ沢球技場)
*帝京11T8G(勝点18)、流経大1T(12)
◎帝京LO5金嶺志(2年、東京朝鮮高)。前半1T。
◎帝京SO10朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆法政大46(20-19)26青山学院大(10日、三ツ沢球技場)
*法政(9)、青学(1)
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

◆筑波大41-0日本大-(筑波大グラウンド)
*筑波7T3G(6)、日大(0)
◎日大SO10金貴大(2年、大阪朝鮮高)
◎日大FL19孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)
◎日大SH20金翔大(1年)

■Cグループ
◆山梨学院大48-31立教大(立大グラウンド)
*山梨(12)、立教(2)

◆明治学院大5-63立正大(立正大グラウンド)
*明学(1)、立正(7)

◆成蹊大21(0-46)84拓殖大(成蹊大グラウンド)
*成蹊3T3G(6)、拓殖14T7G(12)
◎拓殖PR12具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。前半28分1T。
◎拓殖CTB13具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)。後半22分1T。

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May 09, 2014

A5Nは韓国6-39香港、日本20T132-10スリランカ。

 今週の週末ラグビー。

 アジア五カ国対抗戦(A5N)は、第3週。
 10日(土)、韓国はアウェーで香港、日本は瑞穂でスリランカとそれぞれ2戦目を戦いました。
 韓国は前半、PGで先制しましたが、その後、香港に攻め込まれ逆転され、まさかの6-39(前半6-20)で敗戦。日本は前半からトライラッシュで20Tを奪い132-10で圧勝。
 香港は3連勝で勝ち点18とし25日に最終戦を日本と戦います。日本は勝ち点12、韓国6で17日に韓国で日韓戦です。
 招待試合では、早稲田大対高麗大定期戦が11日(日)13時KO、早大グランドで。
 2004年に始まった定期戦、これまで8回行われ(09年は鳥インフルエンザ、11年は東北大震災で中止)、早稲田が8連勝しています。
 早大HPによると公式戦対戦成績(1978年〜2010年) 早大 6勝2敗。12年からの3試合を加えると早大9勝2敗。
 今年はA5N期間中のため両校、ともに代表選手は不在です。

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第3週(5月10日)
◆香港39(20-6)6韓国(香港)
*香港5T4G1P1D(18)、韓国2P(6)
 前半開始2、4分とSO10呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)がPGを決め6-0と幸先良いスタートを切りましたが、次第に香港ペースに。14分、香港CTB12シンが韓国ゴール前に蹴り込まれたボールを拾いT、SO10マックダムG成功で6-7と逆転。19分にマックダムがPG、30分にはゴール前中央からDGを決め6-13と差を広げました。前半終了間際にはスクラムから持ち込まれSTBシンが2つ目のTで6-20で戦半を終えました。
 後半6分には香港が反則で得た韓国ゴール前5Mラ右ラインアウトから展開しWTB11シンがT、Gも決め6-27へ。この後、韓国も攻撃を仕掛けるもハンドリングミスなどで得点を奪えない。25分、香港は韓国のキックを受けたWTB14が左ライン際を走りFB15マックウィンへつなぎゴールラインを越えた。38分にもダメ押しTで6-39と完勝。
 韓国はSHに梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honada)を招集するなどベテランを起用した。しかしチームとしてどういうラグビーをしたいのか?また若手のミス、フィットネス不足も目立つなど不完全燃焼で終えました。
*韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honada)、呉潤均(オ・ユンヒョン、韓国電力)
WT11金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)、CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、
CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)、WT14金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
FB・チョン・ヨンシク(高麗大)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)PR
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)PR
R18金聖煥(キム・ソンファン、三星重工業)PR
R19ソン・ビョンホ(三星)LO
R20金ヒョンス(韓国電力)NO8
R21シン・ギチョル(尚武)SH
R22ヤン・ソンミン
R23李ウッツム(尚武)SO

◆日本132(68-)10スリランカ(瑞穂)
*日本20T16G(12)、ス1T1G1P(0)

■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第4週(5月17日)
◆韓国-日本(韓国)

◆スリランカ-フィリピン(スリランカ)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<男子HSBCセブンズワールドシリーズ13-14、
第9戦 〔ロンドンセブンズ/イングランド〕>>
<予選プール5月10日>
■A①イングランド(3-0、9P) 、②ニュージーランド(2-1,7P)、
③アルゼンチン(1-2、5P) 、④ウェールズ(0-3、3P)
◆イングランド15-12NZ

■B①サモア(3-0、9P)、②ケニア(1-1-1、6P)、
③カナダ(1-1-1、6P) 、④アメリカ(0-3、3P)
◆サモア19-12ケニア、サモア19-12カナダ
◆ケニア17-17カナダ

■C①豪州(3-0、9P)、②フィジー(2-1、7P)、
③スペイン(1-2、5P)、④日本(0-3、3P)
◆日本0-28豪州
◆日本7-43フィジー
◆日本14-34スペイン
◆豪州24-12フィージー

■D①南アフリカ(3-0、9P)、②フランス(2-1、7P)、
③スコットランド(1-2、5P)、④ポルトガル(0-3、3P)
◆南ア47-7フランス

<決勝トーナメント 11日>

<<主な招待試合、練習試合>>
■早稲田大・高麗大定期戦(11日、早大)
◆早大、高麗

■過去の結果
◆早大50-3高麗大(13/8/18。夏季練習試合)
◆早大31-24高麗大(13/6/15。韓国)
◆早大92-10高麗大(12/6/9。日本)
◆早大45-17高麗大(10/5/22。韓国)
◆早大45-14高麗大(08/6/22。日本)
◆早大26-17高麗大(07/5/13。韓国)
◆早大36-19高麗大(06/5/21。日本・国立)
◆早大42-33高麗大(05/5/5。韓国)
◆早大71-17高麗大(04/5/29。日本・秩父宮)
高麗大2勝のうち1勝がこちら。
◆早大19(9-16)54高麗大(1979/6/24。韓国)
*1979年6月の東亜日報新聞記事。ラグビー早稲田大と高麗大親善試合。高麗がNECに入ることになる文ヨンチャンさん韓ドンホさんらの個人技で早稲田守備陣を翻弄しを54対19の大差で勝利。
東亜記事です

◆NTTコム42(21-21)21日野自動車(10日、コム)
◎コムFL7金正奎(早大)。1T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)

◆栗田工業-ヤクルト

◆Honda-天理大

◆サニックス-マツダ(11日)

◆同志社大-大阪体育大

◆釜石SW-明治大

<<関東大学春季大会>>
■Aグループ
◆帝京大-流通経済大(11日、三ツ沢球技場)
*帝京(勝点12)、流経大(12)
◎帝京LO5金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO10朴成基(4年、大阪朝鮮高)

■Bグループ
◆法政大46(20-19)26青山学院大(10日、三ツ沢球技場)
*法政(9)、青学(1)
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

◆日本大-筑波大(筑波大グラウンド)
*日大(0)、筑波(6)

■Cグループ
◆山梨学院大-立教大(立大グラウンド)
*山梨(6)、立教(1)

◆明治学院大-立正大(立正大グラウンド)
*明学(1)、立正(1)

◆成蹊大-拓殖大(成蹊大グラウンド)
*成蹊(6)、拓殖(6)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)
◎拓殖SO/CTB具智允(3年、グ・ジウォン、日本文理高、NZ中、韓国)

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May 06, 2014

東大が9Tでソウル大下す(定期戦)。

 今週の週末ラグビー。
 5月5日(月)、日韓交流として東京大対ソウル大定期戦が東大グランド(14時開始)で行われた。
Dscf0738

 試合は、東大が前半4Tを奪い26-8でリードした。後半開始からソウル大ペースとなり2Tを奪い26-20へ迫った。しかし東大が16分から3連続トライで48-20とし、その後のソウル大の攻撃を2トライに抑え53-32で勝利、定期戦9連勝を飾った。
*東大FB15上田崇貴(2年、理3=医学部進学、灘高)は試合中、何度もラインブレイクを見せ、自身2トライを奪った。
Dscf0640

*ソウル大CTB13ハン・サンギョン(写真左)。中学高校とラグビーの強豪ソウル大付属中でラグビー経験あり鋭い突破を見せ後半25分にトライを奪った。
Dscf0715

 次回は2年後、2016年5月にソウル大で開催予定。

 アジア五カ国対抗戦(A5N)は第2週、日本代表は3日(土)フィリピン代表とアウェーで対戦し99-10で大勝、初戦を飾りました。また香港がスリランカを41-10で下し2連勝。
 スコットランド・グラスゴーで開催のセブンズワールドシリーズ参加の日本男子代表は予選3連敗でボウル(9-16位決定戦)へ。
 ボウル1回戦でアルゼンチンに15-7で敗れ、シールド(13-16位決定戦)へ。準決勝でアメリカを19-14で破り1勝目、しかしウェールズとのシールド決勝(13-14位決定戦)でも29-12で敗れ14位で終えました。

 関東大学春季大会は、早稲田大が登場、4日(日)に大東文化大戦、後半突き放し69-35で1勝目。
 
<<主な招待試合、練習試合>>
◆東京大53(26-8)32ソウル大(5日、東大)
*東大9T4G、ソウル5T2G1P
 前半4分FB15上田崇貴(2年、理3=医学部進学、灘高)の右ライン突破から左へ展開しTで先制(5-0)。
 ソウル大もすぐに東大陣内へ入り正面でPGを得るとFB15イム・サンフンが決め5-3とした。
Dscf0652

 東大は30分、FB上田が鋭いランでTを奪いGもWTB11江村俊彦(4年、法、千葉高)が決め12-3とリードを広げた。
 3分後、東大はWTB14川口俊悟(3年、文1、灘高)がゴールラインを越えG成功で19-3へ。
 ソウルも意地を見せリスタートのボールを東大がノックオンするとすぐに右へ回し右WTB17金ギフンがTし19-8。
Dscf0678

 しかし終了寸前に東大WTB川口のTとGで26-8で前半を終えた。

 後半の入りはソウルが上回った。2分、FBイムの突破からWTB11李サンヨンがトライラインを越えた。さらに5分後、CTB13ハン・サンギョンのラインブレークでパスを受けたSO10カン・ホヨンが連続T、GはFBイム成功で26-20と迫った。
Dscf0698

 東大もようやく攻撃にかかり12分、ゴール前モールでTを奪うと16分にFB上田が持ち込みソウル陣内へランで走りNO8立山貴登(3年、理1、熊本高)がT、20分にはゴール前スクラムから回しT、22分はFB上田が2つ目のTを決め48-20で試合を決めた。
 ソウルは、25分、32分に東大ゴール前で反則を得ると素早く回し2Tを返したがノーサイドとなった。
 ソウルは登録選手20人中、ソウル大付属高で国内大会優勝などを経験した選手はCTBハン、FBイムなど4人。他は大学で初めて楕円球を触った選手。

 ソウル大HC金順鐸(キム・スンテク)「ソウル大にはフィットネスなどが不足していた」
 ソウル大コーチ金俊錫(キム・チュンソク)「2年前に比べ差が縮まった。次は勝ちたい」
 東大・青山和浩部長(東大教授、ラグビー部OB)「今日の東大は弱かった」

◆関西学院大29(22-7)21天理大(5日)
*関学4T2G1P、天理3T3G

◆同志社大100(57-0)5立教大(5日)
*同大16T10G、立大1T

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第3週(5月10日)
◆香港-韓国(香港)
*香港(12)、韓国(6)

◆日本-スリランカ(瑞穂)
*日本(6)、ス(0)

■第4週(5月17日)
◆韓国-日本(韓国)

◆スリランカ-フィリピン(スリランカ)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<男子HSBCセブンズワールドシリーズ13-14、
第8戦「グラスゴーセブンズ」>>
■カップ決勝
◆NZ54-7カナダ

■3位決定戦
◆フランス17-10スコットランド

■カップ準決勝(1‐4位)
◆NZ19-14フランス
◆カナダ10-7スコットランド

■プレート決勝(5-6位)
◆イングランド26-5ケニア

■プレート準決勝(5-8位)
◆イングランド21-7豪州
◆ケニア14-7南アフリカ

■カップトーナメント(ベスト8)
◆NZ19-7豪州
◆フランス14-12イングランド
◆スコットランド12-7南アフリカ
◆カナダ14-5ケニア

■ボウル決勝(9-10位)
◆フランス20-14アルゼンチン

■ボウル準決勝(9-12位)
◆アルゼンチン29-12サモア
◆フランス24-0スペイン

■シールド決勝(13-14位)
◆ウェールズ29-12日本

■シールド準決勝(13-16位)
◆ウェールズ38-7ポルトガル
◆日本19-14アメリカ

■ボウルトーナメント(9-16位、敗者8チーム)
◆サモア31-12アメリカ
◆アルゼンチン15-7日本
◆スペイン24-14ポルトガル
◆フランス21-7ウェールズ

■予選プールB
◆日本0-52カナダ
◆日本24-33イングランド
◆日本5-31フランス

<<関東大学春季大会>>
■Bグループ
◆明治大57(36-7)33法政大(3日、法政大G)
*明治9T6G(2勝、勝点12)、法政5T3G(2敗、3)
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

■Aグループ(4日)
◆早稲田大69(22-21)35大東文化大(熊谷)
*早大10T8G1D(6)、大東5T5G(1)

◆流通経済大36(5-14)21慶應大(慶應大G)
*流経大6T3G(12)、慶應3T3G(0)

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NZハミルトンがV、韓国・富川北は最下位。サニックス大会

 毎年GWの恒例、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2014」が4月28日~5月5日まで行われた。

 最終日5月5日は、決勝戦など男子順位決定戦トーナメント8試合を行い、決勝戦ではハミルトン ボーイズ(NZ)が15(前半10-5)11で南アのパール ボーイズを下し優勝。
 韓国・富川北高(プチョンプック)は、15-16位(最下位)でショウニガン レイク(カナダ)と当たり20(3-14)21で惜敗し最下位16位に終わりました。
 日本勢は東海大仰星高4位が最高でした。
 5日目(5月4日)は。男子順位決定戦トーナメント準決勝など8試合。
1-4位決定戦(準決勝)は、優勝候補ハミルトン ボーイズ(NZ)が43-0で日本勢唯一4強・東海大仰星高を、南アのパール ボーイズ38-5フランス・リセルイドゥフォワでそれぞれ下し5日の決勝へ。
韓国・富川北高(プチョンプック)は13-16位決定戦で御所実業高と対戦7(前半7-19)55で敗れ5日は最下位決定戦でショウニガン レイク(カナダ)と当たります。

 4日目(5月2日)は、男子順位決定戦トーナメント8試合(1回戦)。
 1-8位決定戦では、東海大仰星高と慶應高が対戦、仰星が勝ちベスト4進出。
 東福岡高は優勝候補ハミルトン ボーイズ(NZ)に10-62で敗退。
南アのパール ボーイズ、フランス・リセルイドゥフォワも4強に。
 韓国・富川北高(プチョンプック)は9-16位トーナメントで大阪桐蔭と当たり大阪桐蔭が7Tの45-14で富川を下しました。富川は13-16位決定戦へ回ります。
 
 3日目(5月1日)は、男子予選最終日。プールBでは慶應高が21-21で大阪桐蔭高と引き分け2勝1分けで1位通過。プールC2位の東海大仰星高と5月2日の1-8位トーナメント1回戦で対戦します。
 また東福岡高もプールD2i位で上位トーナメントへ。
 プールC韓国・富川北高(プチョンプック)は南アのパールボーイズに0-103で大敗、3連敗。9-16位トーナメントへ。

 2日目(4月29日)は、男子予選8試合と女子セブンズ順位決定トーナメントを実施しました。
 男子ではプールBの慶應高が豪州高を下し連勝、Dの春の王者・東福岡はウルグアイ高と引き分け1勝1分け。韓国・富川北高(プチョンプック)は連敗でした。
 女子は関東選抜が決勝で豪州高に35-21で勝ち栄冠を掴みました。
 開幕は男子予選8試合、女子セブンズ予選、男子は東福岡高15-7SGSフィルトン(英)、慶應34-3ショウニガン レイク(カナダ)、さらに筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)の日本勢勝利に対し5試合で強豪(NZ、豪州、南ア、ENG、仏)が勝ちました。
 女子セブンズは予選の結果、A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)に。

 国内8、海外8の計16チームの高校生が国際交流をラグビーで行います。
 韓国からは昨年国内4冠富川北高(プチョンプック)が参加。毎年韓国が突破できない14位以上を目指して欲しいですね。
<8海外teams>
Aハミルトン ボーイズ(NZ)/Hamilton Boys' High School(New Zealand)
Aリセルイドゥフォワ(仏)/Lycee Louis de Foix(France)
Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)/St Edmund's College(Australia)
Bショウニガン レイク(カナダ)/Shawnigan Lake School(Canada)
C富川北高(韓国)/Pucheonbuk High School(Korea)
Cパール ボーイズ(南ア)/Paarl Boys' High School(South Africa)
DSGSフィルトン(英)/SGS Filton College(England)
Dブリティッシュ スクールズ(ウルグ)/The British Schools(Uruguay)

<8日本teams>
A桐蔭学園高(神奈川)/Toin Gakuen High School(Kanagawa)
A常飛翔学園(大阪)/Josho Gakuen High School (Osaka)
B慶應義塾高(神奈川)/Keio Senior High School(Kanagawa)
B大阪桐蔭高/Osaka Toin High School(Osaka)
C東海大仰星高(大阪)/Tokai University Gyosei High School(Osaka)
C筑紫高(福岡)/Chikushi High School(Fukuoka)
D御所実高(奈良)/Gose Industrial High School(Nara)
D東福岡高/Higashi Fukuoka High School(Fukuoka)
   
 28,29日は「女子セブンズ」も8チームが参加して開催。
<4海外teams>
A香港ジュニアドラゴンズ/Hong Kong Junior Dragons (Hong Kong)
Aフィールディング(NZ)/Feilding High School (New Zealand)
Bサンシャインコースト(豪)/Sunshine Coast Stingrays (Australia)
Bサーオリバーモーワット(カナダ)/Sir Oliver Mowat Collegiate Institute (Canada)

<4日本teams>
A福岡レディース/Fukuoka Ladies Rugby Football Club (Fukuoka)
A神戸甲北高(兵庫)/.Kobe Kohoku High School (Hyogo)
B関東選抜/Kanto Selection
B石見智翠館高(島根)/Iwami Chisuikan High School (Shimane)

<<サニックスワールドユース>>
「男子」
<1-8位トーナメント>
■決勝(5月5日)
◆ハミルトン ボーイズ(NZ)15(10-5)11パール ボーイズ(南ア)
*ハミルトン2T、パール1T

■3-4位(5月5日)
◆東海大仰星高(大阪)15(12-0)19リセルイドゥフォワ(仏)
*仰星2T④、リセ3T③

■準決勝(5月4日)
◆ハミルトン ボーイズ(NZ)43(19-0)0東海大仰星高(大阪)
*ハミルトン7T
◆パール ボーイズ(南ア38(14-5)5リセルイドゥフォワ(仏)
*パール6T、リセ1T

■5-6位(5月5日)
◆東福岡高36(19-0)7ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)
*東福岡6T⑤、ブリティッシュ1T⑥

■7-8位(5月5日)
◆慶應義塾高(神奈川)5(5-17)55セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*慶應1T⑧、エドマンズ9T⑦

■5-8位(5月4日)
◆東福岡高36-21慶應義塾高(神奈川)
◆セントエドマンズ キャンベラ(豪)26-28ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

■1回戦(5月2日)
◆A1ハミルトン ボーイズ(NZ)62(26-10)10東福岡高
*ハミルトン9T、東福岡2T

◆A2慶應義塾高(神奈川)17(12-19)33東海大仰星高(大阪)
*慶應3T1G、仰星5T4G

◆B1パール ボーイズ(南ア)66(37-0)0セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*パール11T、セント-

◆B2ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)20(17-3)22リセルイドゥフォワ(仏)
*ブリティッシ2T、リセ3T

<9-16位トーナメント>
■9-10位決定(5月5日)
◆常翔学園(大阪)5(0-24)38SGSフィルトン(英)
*常翔1T⑩、SGS6T⑨

■11-12位決定(5月5日)
◆大阪桐蔭高19(19-14)28筑紫高(福岡)
*大阪3T⑫、筑紫4T⑪

■準決勝(5月4日)
◆常翔学園(大阪)31-10大阪桐蔭高
◆筑紫高(福岡)12-15SGSフィルトン(英)

■13-14位決定(5月5日)
◆御所実高(奈良)48(17-7)7桐蔭学園高(神奈川)
*御所8T⑬、桐蔭1T⑭

■15-16位決定(5月5日)
◆ショウニガン レイク(カナダ)21(14-3)20富川北高(韓国)
*ショウニガン3T3G⑮、富川3T1G1P⑯

■13-16位(5月4日)
◆御所実高(奈良)55(19-7)7富川北高(韓国)
*御所6T、富川1T1G

◆桐蔭学園高(神奈川)31(14-7)14ショウニガン レイク(カナダ)
*桐蔭5T3G、ショウニガン2T2G

■1回戦
◆C1常翔学園(大阪)45(31-0)7御所実高(奈良)
*常翔7T、御所1T

◆C2大阪桐蔭高45(26-7)14富川北高(韓国)
*大阪7T、富川2T2G

◆D1筑紫高(福岡)36(12-7)35ショウニガン レイク(カナダ)
*筑紫5T、ショウニガン5T5G

◆D2SGSフィルトン(英)17(12-0)10桐蔭学園高(神奈川)
*SGS3T、桐蔭2T

<予選リーグ>
■男子予選3日(5月1日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)15(12-3)3リセルイドゥフォワ(仏)
*①ハミルトン3勝(勝点15)、②リセ2勝1敗(10)、

◆A常翔学園(大阪)19(7-10)17桐蔭学園高(神奈川)
*③常翔1勝2敗(4)、④桐蔭3敗(1)

◆B慶應義塾高(神奈川)21(21-7)21大阪桐蔭高
*①慶應2勝1分け(12)、③大阪桐蔭1勝1敗1分け(6)、

◆Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)24(17-7)7ショウニガン レイク(カナダ)
*②エドマンズ2勝1敗(10)、④ショウニガン3敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)103(54-0)05富川北高(韓国)
*①パール15T3勝(15)、④富川3敗(0)

◆C東海大仰星高(大阪)33(6-5)6筑紫高(福岡)
*②仰星2勝1敗(10)、③筑紫1勝2敗(5)

◆Dブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)27(24-0)14SGSフィルトン(英)
*②ブリティッシュ2勝1分け(12)、③SGS1勝2敗(5)、

◆東福岡高33(14-14)14御所実高(奈良)
*②東2勝1分け(11)、④御所3敗(1)

■男子予選2日(29日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)47(28-0)5常翔学園(大阪)
*ハミルトン2勝(勝点10)、常翔2敗(0)

◆Aリセルイドゥフォワ(仏)34(10-6)6桐蔭学園高(神奈川)
*リセ2勝(10)、桐蔭2敗(0)

◆B慶應義塾高(神奈川)26(41-3)17セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*慶應2勝(10)、エドマンズ1勝1敗(5)

◆B大阪桐蔭高14(0-12)12ショウニガン レイク(カナダ)
*大阪桐蔭1勝1敗(4)、ショウニガン2敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)24(12-3)13筑紫高(福岡)
*パール2勝(10)、筑紫1勝1敗(5)

◆C東海大仰星高(大阪)55(24-5)5富川北高(韓国)
*仰星1勝1敗(5)、富川2敗(0)

◆D東福岡高20(13-10)20ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)
*東1勝1分け(6)、ブリティッシュ1勝1分け(7)

◆SGSフィルトン(英)31(26-14)21御所実高(奈良)
*SGS1勝1敗(5)、御所2敗(1)

■男子予選1日(28日)
◆A桐蔭学園高(神奈川)0-46 ハミルトン ボーイズ(NZ)

◆A常飛翔学園(大阪)14-33リセルイドゥフォワ(仏)

◆B慶應義塾高(神奈川)34-3ショウニガン レイク(カナダ)

◆B大阪桐蔭高14-28セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆C東海大仰星高(大阪)7-38パール ボーイズ(南ア)

◆C筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)

◆D御所実高(奈良)25-35ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

◆D東福岡高15-7SGSフィルトン(英)

「女子」
<1-4位トーナメント>
■決勝戦
◆関東選抜35(21-7)21サンシャインコースト(豪)

■3-4位決定戦
◆福岡レディース26(14-12)19フィールディング(NZ)

■準決勝戦
◆関東選抜32(15-0)0福岡レディース

◆サンシャインコースト(豪)27(12-5)5フィールディング(NZ)

<5-8位決定トーナメント>
■5-6位決定戦
◆石見智翠館高(島根)17(5-7)14香港ジュニアドラゴンズ

■7-8位決定戦
◆神戸甲北高(兵庫)38(26-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

■予選
◆石見智翠館高(島根)20(10-0)0神戸甲北高(兵庫)
◆香港ジュニアドラゴンズ31(12-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

<女子セブンズ予選リーグ>
A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、3位/香港ジュニアドラゴンズ、4位/神戸甲北高(兵庫)
B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)、3位/石見智翠館高(島根)、4位/サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A福岡レディース12-19フィールディング(NZ)
◆A神戸甲北高(兵庫)0-7.香港ジュニアドラゴンズ
◆B石見智翠館高(島根)14-26サンシャインコースト(豪)
◆B関東選抜45-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A神戸甲北高(兵庫)12-21フィールディング(NZ)
◆A福岡レディース31-14香港ジュニアドラゴンズ
◆B関東選抜22-7サンシャインコースト(豪)
◆B石見智翠館高(島根)46-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆Aフィールディング(NZ)26-0香港ジュニアドラゴンズ
*フィール3勝1位、香港1勝2敗
◆A福岡レディース10-0神戸甲北高(兵庫)
*福岡2勝1敗、神戸3敗

◆Bサンシャインコースト(豪)50-0サーオリバーモーワット(カナダ)
*サンシャイン2勝1敗、オリバー3敗
◆B石見智翠館高(島根)7-15関東選抜
*石見1勝2敗、関東3敗

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May 05, 2014

決勝はNZ対南ア、韓国・富川北は最下位決定戦へ。サニックス大会

 毎年GWの恒例、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2014」が4月28日~5月5日まで行われます。
 
 5日目(5月4日)は。男子順位決定戦トーナメント準決勝など8試合。
1-4位決定戦(準決勝)は、優勝候補ハミルトン ボーイズ(NZ)が43-0で日本勢唯一4強・東海大仰星高を、南アのパール ボーイズ38-5フランス・リセルイドゥフォワでそれぞれ下し5日の決勝へ。
韓国・富川北高(プチョンプック)は13-16位決定戦で御所実業高と対戦7(前半7-19)55で敗れ5日は最下位決定戦でショウニガン レイク(カナダ)と当たります。

 4日目(5月2日)は、男子順位決定戦トーナメント8試合(1回戦)。
 1-8位決定戦では、東海大仰星高と慶應高が対戦、仰星が勝ちベスト4進出。
 東福岡高は優勝候補ハミルトン ボーイズ(NZ)に10-62で敗退。
南アのパール ボーイズ、フランス・リセルイドゥフォワも4強に。
 韓国・富川北高(プチョンプック)は9-16位トーナメントで大阪桐蔭と当たり大阪桐蔭が7Tの45-14で富川を下しました。富川は13-16位決定戦へ回ります。
 
 3日目(5月1日)は、男子予選最終日。プールBでは慶應高が21-21で大阪桐蔭高と引き分け2勝1分けで1位通過。プールC2位の東海大仰星高と5月2日の1-8位トーナメント1回戦で対戦します。
 また東福岡高もプールD2i位で上位トーナメントへ。
 プールC韓国・富川北高(プチョンプック)は南アのパールボーイズに0-103で大敗、3連敗。9-16位トーナメントへ。

 2日目(4月29日)は、男子予選8試合と女子セブンズ順位決定トーナメントを実施しました。
 男子ではプールBの慶應高が豪州高を下し連勝、Dの春の王者・東福岡はウルグアイ高と引き分け1勝1分け。韓国・富川北高(プチョンプック)は連敗でした。
 女子は関東選抜が決勝で豪州高に35-21で勝ち栄冠を掴みました。
 開幕は男子予選8試合、女子セブンズ予選、男子は東福岡高15-7SGSフィルトン(英)、慶應34-3ショウニガン レイク(カナダ)、さらに筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)の日本勢勝利に対し5試合で強豪(NZ、豪州、南ア、ENG、仏)が勝ちました。
 女子セブンズは予選の結果、A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)に。

 国内8、海外8の計16チームの高校生が国際交流をラグビーで行います。
 韓国からは昨年国内4冠富川北高(プチョンプック)が参加。毎年韓国が突破できない14位以上を目指して欲しいですね。
<8海外teams>
Aハミルトン ボーイズ(NZ)/Hamilton Boys' High School(New Zealand)
Aリセルイドゥフォワ(仏)/Lycee Louis de Foix(France)
Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)/St Edmund's College(Australia)
Bショウニガン レイク(カナダ)/Shawnigan Lake School(Canada)
C富川北高(韓国)/Pucheonbuk High School(Korea)
Cパール ボーイズ(南ア)/Paarl Boys' High School(South Africa)
DSGSフィルトン(英)/SGS Filton College(England)
Dブリティッシュ スクールズ(ウルグ)/The British Schools(Uruguay)

<8日本teams>
A桐蔭学園高(神奈川)/Toin Gakuen High School(Kanagawa)
A常飛翔学園(大阪)/Josho Gakuen High School (Osaka)
B慶應義塾高(神奈川)/Keio Senior High School(Kanagawa)
B大阪桐蔭高/Osaka Toin High School(Osaka)
C東海大仰星高(大阪)/Tokai University Gyosei High School(Osaka)
C筑紫高(福岡)/Chikushi High School(Fukuoka)
D御所実高(奈良)/Gose Industrial High School(Nara)
D東福岡高/Higashi Fukuoka High School(Fukuoka)
   
 28,29日は「女子セブンズ」も8チームが参加して開催。
<4海外teams>
A香港ジュニアドラゴンズ/Hong Kong Junior Dragons (Hong Kong)
Aフィールディング(NZ)/Feilding High School (New Zealand)
Bサンシャインコースト(豪)/Sunshine Coast Stingrays (Australia)
Bサーオリバーモーワット(カナダ)/Sir Oliver Mowat Collegiate Institute (Canada)

<4日本teams>
A福岡レディース/Fukuoka Ladies Rugby Football Club (Fukuoka)
A神戸甲北高(兵庫)/.Kobe Kohoku High School (Hyogo)
B関東選抜/Kanto Selection
B石見智翠館高(島根)/Iwami Chisuikan High School (Shimane)

<<サニックスワールドユース>>
「男子」
<1-8位トーナメント>
■決勝(5月5日)
◆ハミルトン ボーイズ(NZ)-パール ボーイズ(南ア)

■3-4位(5月5日)
◆東海大仰星高(大阪)-リセルイドゥフォワ(仏)

■準決勝(5月4日)
◆ハミルトン ボーイズ(NZ)43(19-0)0東海大仰星高(大阪)
*ハミルトン7T
◆パール ボーイズ(南ア38(14-5)5リセルイドゥフォワ(仏)
*パール6T、リセ1T

■5-6位(5月5日)
◆東福岡高-ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

■7-8位(5月5日)
◆慶應義塾高(神奈川)-セントエドマンズ キャンベラ(豪)

■5-8位(5月4日)
◆東福岡高36-21慶應義塾高(神奈川)
◆セントエドマンズ キャンベラ(豪)26-28ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

■1回戦(5月2日)
◆A1ハミルトン ボーイズ(NZ)62(26-10)10東福岡高
*ハミルトン9T、東福岡2T

◆A2慶應義塾高(神奈川)17(12-19)33東海大仰星高(大阪)
*慶應3T1G、仰星5T4G

◆B1パール ボーイズ(南ア)66(37-0)0セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*パール11T、セント-

◆B2ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)20(17-3)22リセルイドゥフォワ(仏)
*ブリティッシ2T、リセ3T

<9-16位トーナメント>
■9-10位決定(5月5日)
◆常翔学園(大阪)-SGSフィルトン(英)

■11-12位決定(5月5日)
◆大阪桐蔭高-筑紫高(福岡)

■準決勝(5月4日)
◆常翔学園(大阪)31-10大阪桐蔭高
◆筑紫高(福岡)12-15SGSフィルトン(英)

■13-14位決定(5月5日)
◆御所実高(奈良)-桐蔭学園高(神奈川)

■15-16位決定(5月5日)
◆ショウニガン レイク(カナダ)-富川北高(韓国)

■13-16位(5月4日)
◆御所実高(奈良)55(19-7)7富川北高(韓国)
*御所6T、富川1T1G

◆桐蔭学園高(神奈川)31(14-7)14ショウニガン レイク(カナダ)
*桐蔭5T3G、ショウニガン2T2G

■1回戦
◆C1常翔学園(大阪)45(31-0)7御所実高(奈良)
*常翔7T、御所1T

◆C2大阪桐蔭高45(26-7)14富川北高(韓国)
*大阪7T、富川2T2G

◆D1筑紫高(福岡)36(12-7)35ショウニガン レイク(カナダ)
*筑紫5T、ショウニガン5T5G

◆D2SGSフィルトン(英)17(12-0)10桐蔭学園高(神奈川)
*SGS3T、桐蔭2T

<予選リーグ>
■男子予選3日(5月1日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)15(12-3)3リセルイドゥフォワ(仏)
*①ハミルトン3勝(勝点15)、②リセ2勝1敗(10)、

◆A常翔学園(大阪)19(7-10)17桐蔭学園高(神奈川)
*③常翔1勝2敗(4)、④桐蔭3敗(1)

◆B慶應義塾高(神奈川)21(21-7)21大阪桐蔭高
*①慶應2勝1分け(12)、③大阪桐蔭1勝1敗1分け(6)、

◆Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)24(17-7)7ショウニガン レイク(カナダ)
*②エドマンズ2勝1敗(10)、④ショウニガン3敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)103(54-0)05富川北高(韓国)
*①パール15T3勝(15)、④富川3敗(0)

◆C東海大仰星高(大阪)33(6-5)6筑紫高(福岡)
*②仰星2勝1敗(10)、③筑紫1勝2敗(5)

◆Dブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)27(24-0)14SGSフィルトン(英)
*②ブリティッシュ2勝1分け(12)、③SGS1勝2敗(5)、

◆東福岡高33(14-14)14御所実高(奈良)
*②東2勝1分け(11)、④御所3敗(1)

■男子予選2日(29日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)47(28-0)5常翔学園(大阪)
*ハミルトン2勝(勝点10)、常翔2敗(0)

◆Aリセルイドゥフォワ(仏)34(10-6)6桐蔭学園高(神奈川)
*リセ2勝(10)、桐蔭2敗(0)

◆B慶應義塾高(神奈川)26(41-3)17セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*慶應2勝(10)、エドマンズ1勝1敗(5)

◆B大阪桐蔭高14(0-12)12ショウニガン レイク(カナダ)
*大阪桐蔭1勝1敗(4)、ショウニガン2敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)24(12-3)13筑紫高(福岡)
*パール2勝(10)、筑紫1勝1敗(5)

◆C東海大仰星高(大阪)55(24-5)5富川北高(韓国)
*仰星1勝1敗(5)、富川2敗(0)

◆D東福岡高20(13-10)20ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)
*東1勝1分け(6)、ブリティッシュ1勝1分け(7)

◆SGSフィルトン(英)31(26-14)21御所実高(奈良)
*SGS1勝1敗(5)、御所2敗(1)

■男子予選1日(28日)
◆A桐蔭学園高(神奈川)0-46 ハミルトン ボーイズ(NZ)

◆A常飛翔学園(大阪)14-33リセルイドゥフォワ(仏)

◆B慶應義塾高(神奈川)34-3ショウニガン レイク(カナダ)

◆B大阪桐蔭高14-28セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆C東海大仰星高(大阪)7-38パール ボーイズ(南ア)

◆C筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)

◆D御所実高(奈良)25-35ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

◆D東福岡高15-7SGSフィルトン(英)

「女子」
<1-4位トーナメント>
■決勝戦
◆関東選抜35(21-7)21サンシャインコースト(豪)

■3-4位決定戦
◆福岡レディース26(14-12)19フィールディング(NZ)

■準決勝戦
◆関東選抜32(15-0)0福岡レディース

◆サンシャインコースト(豪)27(12-5)5フィールディング(NZ)

<5-8位決定トーナメント>
■5-6位決定戦
◆石見智翠館高(島根)17(5-7)14香港ジュニアドラゴンズ

■7-8位決定戦
◆神戸甲北高(兵庫)38(26-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

■予選
◆石見智翠館高(島根)20(10-0)0神戸甲北高(兵庫)
◆香港ジュニアドラゴンズ31(12-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

<女子セブンズ予選リーグ>
A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、3位/香港ジュニアドラゴンズ、4位/神戸甲北高(兵庫)
B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)、3位/石見智翠館高(島根)、4位/サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A福岡レディース12-19フィールディング(NZ)
◆A神戸甲北高(兵庫)0-7.香港ジュニアドラゴンズ
◆B石見智翠館高(島根)14-26サンシャインコースト(豪)
◆B関東選抜45-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A神戸甲北高(兵庫)12-21フィールディング(NZ)
◆A福岡レディース31-14香港ジュニアドラゴンズ
◆B関東選抜22-7サンシャインコースト(豪)
◆B石見智翠館高(島根)46-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆Aフィールディング(NZ)26-0香港ジュニアドラゴンズ
*フィール3勝1位、香港1勝2敗
◆A福岡レディース10-0神戸甲北高(兵庫)
*福岡2勝1敗、神戸3敗

◆Bサンシャインコースト(豪)50-0サーオリバーモーワット(カナダ)
*サンシャイン2勝1敗、オリバー3敗
◆B石見智翠館高(島根)7-15関東選抜
*石見1勝2敗、関東3敗

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May 03, 2014

日本、初戦大勝。アジア五か国対抗。

 今週の週末ラグビー。

 アジア五カ国対抗戦(A5N)は第2週、日本代表は3日(土)フィリピン代表とアウェーで対戦し99-10で大勝、初戦を飾りました。また香港がスリランカを41-10で下し2連勝。
 スコットランド・グラスゴーで開催のセブンズワールドシリーズ参加の日本男子代表は予選3連敗でボウル(9-16位決定戦)へ。
 ボウル1回戦でアルゼンチンに15-7で敗れ、シールド(13-16位決定戦)へ。準決勝でアメリカを19-14で破り1勝目、しかしウェールズとのシールド決勝(13-14位決定戦)でも29-12で敗れ14位で終えました。

 関東大学春季大会は、早稲田大が登場、4日(日)に大東文化大戦、後半突き放し69-35で1勝目。
 日韓交流として東京大対ソウル大定期戦が5日(月)、東大グランド(14時開始)。

<<ラグビーアジア五カ国対抗>>
■第2週(5月03日)
◆日本99(45-10)10フィリピン(フィリピン)
*日本15T12G(勝点6)、比1T1G1P(0)

◆スリランカ10-41香港(スリランカ)
*ス(0)、香港(12)

■第3週(5月10日)
◆香港-韓国(香港)
*香港(12)、韓国(6)

◆日本-スリランカ(瑞穂)
*日本(6)、ス(0)

■第4週(5月17日)
◆韓国-日本(韓国)

◆スリランカ-フィリピン(スリランカ)

■第5週(5月24日)
◆韓国-フィリピン(フィリピン)

◆日本-香港(25日、国立競技場)

■第1週(4月25日・土)
◆韓国59(-3スリランカ(韓国・仁川競技場補助グラウンド)
*韓国9T4G2P1勝、スリランカ1P1敗
*得点経緯。
◎前半K5T1G1P、S1P
2分KFL7金ジョンミンT(5-0)
5分KFL7金ジョンミンT、SO10李ウッツムG(12-0)
17分KSO10李ウッツムT(17-0)
24分KFL7金ジョンミンT(22-0)
27分SFB15RムバラクPG(22-3)
32分KWT11金原用PG(25-3)
39分KPR3ジョンヨルT(30-3)
◎後半K4T3G1P
3分KHO2金ジップT、WT11金原用G(37-3)
17分K16PR1ソン・ヨンギT、WT11金原用G(44-3)
27分WT金原用PG(47-3)
32分K20NO8金ヒョンスT(52-3)
40分K19LO4ソン・ビョンホT、WT11金原用G(59-3)

◎韓国メンバー
PR1金光植(キム・グァンシク、Honda)、HO金ジップ(尚武)、PR3朴ジョンヨル(尚武)
LO4金ホボム(尚武)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河)
FL6朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、FL7金ジョンミン(韓国電力)
NO8李光紋(イ・グァンムン、東芝)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、NEC)、SO李ウッツム(尚武)
WT11金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、13年日野)
CT12朴魯訓(パク・ノフン、三星)、CT13金南郁(キム・ナンウク、韓国電力)
WT14ヤン・スウン(尚武)、FB15金洸民(キム・グァンミン、韓国電力)

R16ソン・ヨンギ(韓国軍体育部隊=尚武)後半17分PR1、
R17申東ウォン(シン・ドンウォン、前サントリー)後半20分PR3、
R18チョン・ヨンジェ(ポスコ)後半20分HO2、
R19ソン・ビョンホ(三星)後半22分LO4、
R20金ヒョンス(韓国電力)後半15分NO8
R21シン・ギチョル(尚武)後半6分SH、
R22ユ・ソンヨン(尚武)後半15分SO、
R23李ジョンミン(ポスコ)後半24分CTB12

◆香港108-0フィリピン(香港)
*香港1勝、比1敗

◆日本29(22-14)35アジア・パシフィック・ドラゴンズ(APD、強化試合、花園)
*日本4T3G1P、APD4T3G2P1D
◎APD/PR3成昴徳(ソン・アンドク、14三菱重工、13近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎APD/WT11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。前半0-15から26分に追い上げの1T。
◎APD/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、Honda、大心通商、尚武、檀国大)。後半から

<<男子HSBCセブンズワールドシリーズ13-14、
第8戦「グラスゴーセブンズ」>>
■カップ決勝
◆NZ54-7カナダ

■3位決定戦
◆フランス17-10スコットランド

■カップ準決勝(1‐4位)
◆NZ19-14フランス
◆カナダ10-7スコットランド

■プレート決勝(5-6位)
◆イングランド26-5ケニア

■プレート準決勝(5-8位)
◆イングランド21-7豪州
◆ケニア14-7南アフリカ

■カップトーナメント(ベスト8)
◆NZ19-7豪州
◆フランス14-12イングランド
◆スコットランド12-7南アフリカ
◆カナダ14-5ケニア

■ボウル決勝(9-10位)
◆フランス20-14アルゼンチン

■ボウル準決勝(9-12位)
◆アルゼンチン29-12サモア
◆フランス24-0スペイン

■シールド決勝(13-14位)
◆ウェールズ29-12日本

■シールド準決勝(13-16位)
◆ウェールズ38-7ポルトガル
◆日本19-14アメリカ

■ボウルトーナメント(9-16位、敗者8チーム)
◆サモア31-12アメリカ
◆アルゼンチン15-7日本
◆スペイン24-14ポルトガル
◆フランス21-7ウェールズ

■予選プールB
◆日本0-52カナダ
◆日本24-33イングランド
◆日本5-31フランス

<<関東大学春季大会>>
■Bグループ
◆明治大57(36-7)33法政大(3日、法政大G)
*明治9T6G(2勝、勝点12)、法政5T3G(2敗、3)
◎法政CTB12金勇輝(4年、大阪朝鮮高)

■Aグループ(4日)
◆早稲田大69(22-21)35大東文化大(熊谷)
*早大10T8G1D(6)、大東5T5G(1)

◆流通経済大36(5-14)21慶應大(慶應大G)
*流経大6T3G(12)、慶應3T3G(0)

<<主な招待試合、練習試合>>
◆関西学院大-天理大(5日)

◆同志社大-立教大(5日)

◆東京大-ソウル大(5日、東大)

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May 02, 2014

優勝候補、NZ、南ア、仰星高などがベスト4へ。サニックスユース大会。

 毎年GWの恒例、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2014」が4月28日~5月5日まで行われます。
 
 4日目(5月2日)は、男子順位決定戦トーナメント8試合(1回戦)。
 1-8位決定戦では、東海大仰星高と慶應高が対戦、仰星が勝ちベスト4進出。
 東福岡高は優勝候補ハミルトン ボーイズ(NZ)に10-62で敗退。
南アのパール ボーイズ、フランス・リセルイドゥフォワも4強に。
 韓国・富川北高(プチョンプック)は9-16位トーナメントで大阪桐蔭と当たり大阪桐蔭が7Tの45-14で富川を下しました。富川は13-16位決定戦へ回ります。
 
 3日目(5月1日)は、男子予選最終日。プールBでは慶應高が21-21で大阪桐蔭高と引き分け2勝1分けで1位通過。プールC2位の東海大仰星高と5月2日の1-8位トーナメント1回戦で対戦します。
 また東福岡高もプールD2i位で上位トーナメントへ。
 プールC韓国・富川北高(プチョンプック)は南アのパールボーイズに0-103で大敗、3連敗。9-16位トーナメントへ。

 2日目(4月29日)は、男子予選8試合と女子セブンズ順位決定トーナメントを実施しました。
 男子ではプールBの慶應高が豪州高を下し連勝、Dの春の王者・東福岡はウルグアイ高と引き分け1勝1分け。韓国・富川北高(プチョンプック)は連敗でした。
 女子は関東選抜が決勝で豪州高に35-21で勝ち栄冠を掴みました。
 開幕は男子予選8試合、女子セブンズ予選、男子は東福岡高15-7SGSフィルトン(英)、慶應34-3ショウニガン レイク(カナダ)、さらに筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)の日本勢勝利に対し5試合で強豪(NZ、豪州、南ア、ENG、仏)が勝ちました。
 女子セブンズは予選の結果、A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)に。

 国内8、海外8の計16チームの高校生が国際交流をラグビーで行います。
 韓国からは昨年国内4冠富川北高(プチョンプック)が参加。毎年韓国が突破できない14位以上を目指して欲しいですね。
<8海外teams>
Aハミルトン ボーイズ(NZ)/Hamilton Boys' High School(New Zealand)
Aリセルイドゥフォワ(仏)/Lycee Louis de Foix(France)
Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)/St Edmund's College(Australia)
Bショウニガン レイク(カナダ)/Shawnigan Lake School(Canada)
C富川北高(韓国)/Pucheonbuk High School(Korea)
Cパール ボーイズ(南ア)/Paarl Boys' High School(South Africa)
DSGSフィルトン(英)/SGS Filton College(England)
Dブリティッシュ スクールズ(ウルグ)/The British Schools(Uruguay)

<8日本teams>
A桐蔭学園高(神奈川)/Toin Gakuen High School(Kanagawa)
A常飛翔学園(大阪)/Josho Gakuen High School (Osaka)
B慶應義塾高(神奈川)/Keio Senior High School(Kanagawa)
B大阪桐蔭高/Osaka Toin High School(Osaka)
C東海大仰星高(大阪)/Tokai University Gyosei High School(Osaka)
C筑紫高(福岡)/Chikushi High School(Fukuoka)
D御所実高(奈良)/Gose Industrial High School(Nara)
D東福岡高/Higashi Fukuoka High School(Fukuoka)
   
 28,29日は「女子セブンズ」も8チームが参加して開催。
<4海外teams>
A香港ジュニアドラゴンズ/Hong Kong Junior Dragons (Hong Kong)
Aフィールディング(NZ)/Feilding High School (New Zealand)
Bサンシャインコースト(豪)/Sunshine Coast Stingrays (Australia)
Bサーオリバーモーワット(カナダ)/Sir Oliver Mowat Collegiate Institute (Canada)

<4日本teams>
A福岡レディース/Fukuoka Ladies Rugby Football Club (Fukuoka)
A神戸甲北高(兵庫)/.Kobe Kohoku High School (Hyogo)
B関東選抜/Kanto Selection
B石見智翠館高(島根)/Iwami Chisuikan High School (Shimane)

<<サニックスワールドユース>>
「男子」
<1-8位トーナメント>
■決勝(5月5日)

■準決勝(5月4日)
◆ハミルトン ボーイズ(NZ)-東海大仰星高(大阪)
◆パール ボーイズ(南ア)-リセルイドゥフォワ(仏)

■5-8位(5月4日)
◆東福岡高-慶應義塾高(神奈川)
◆セントエドマンズ キャンベラ(豪)-ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

■1回戦(5月2日)
◆A1ハミルトン ボーイズ(NZ)62(26-10)10東福岡高
*ハミルトン9T、東福岡2T

◆A2慶應義塾高(神奈川)17(12-19)33東海大仰星高(大阪)
*慶應3T1G、仰星5T4G

◆B1パール ボーイズ(南ア)66(37-0)0セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*パール11T、セント-

◆B2ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)20(17-3)22リセルイドゥフォワ(仏)
*ブリティッシ2T、リセ3T

<9-16位トーナメント>
■9-10位決定(5月5日)

■準決勝(5月4日)
◆常翔学園(大阪)-大阪桐蔭高
◆筑紫高(福岡)-SGSフィルトン(英)

■13-16位(5月4日)
◆御所実高(奈良)-富川北高(韓国)
◆ショウニガン レイク(カナダ)-桐蔭学園高(神奈川)

■1回戦
◆C1常翔学園(大阪)45(31-0)7御所実高(奈良)
*常翔7T、御所1T

◆C2大阪桐蔭高45(26-7)14富川北高(韓国)
*大阪7T、富川2T2G

◆D1筑紫高(福岡)36(12-7)35ショウニガン レイク(カナダ)
*筑紫5T、ショウニガン5T5G

◆D2SGSフィルトン(英)17(12-0)10桐蔭学園高(神奈川)
*SGS3T、桐蔭2T

<予選リーグ>
■男子予選3日(5月1日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)15(12-3)3リセルイドゥフォワ(仏)
*①ハミルトン3勝(勝点15)、②リセ2勝1敗(10)、

◆A常翔学園(大阪)19(7-10)17桐蔭学園高(神奈川)
*③常翔1勝2敗(4)、④桐蔭3敗(1)

◆B慶應義塾高(神奈川)21(21-7)21大阪桐蔭高
*①慶應2勝1分け(12)、③大阪桐蔭1勝1敗1分け(6)、

◆Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)24(17-7)7ショウニガン レイク(カナダ)
*②エドマンズ2勝1敗(10)、④ショウニガン3敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)103(54-0)05富川北高(韓国)
*①パール15T3勝(15)、④富川3敗(0)

◆C東海大仰星高(大阪)33(6-5)6筑紫高(福岡)
*②仰星2勝1敗(10)、③筑紫1勝2敗(5)

◆Dブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)27(24-0)14SGSフィルトン(英)
*②ブリティッシュ2勝1分け(12)、③SGS1勝2敗(5)、

◆東福岡高33(14-14)14御所実高(奈良)
*②東2勝1分け(11)、④御所3敗(1)

■男子予選2日(29日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)47(28-0)5常翔学園(大阪)
*ハミルトン2勝(勝点10)、常翔2敗(0)

◆Aリセルイドゥフォワ(仏)34(10-6)6桐蔭学園高(神奈川)
*リセ2勝(10)、桐蔭2敗(0)

◆B慶應義塾高(神奈川)26(41-3)17セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*慶應2勝(10)、エドマンズ1勝1敗(5)

◆B大阪桐蔭高14(0-12)12ショウニガン レイク(カナダ)
*大阪桐蔭1勝1敗(4)、ショウニガン2敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)24(12-3)13筑紫高(福岡)
*パール2勝(10)、筑紫1勝1敗(5)

◆C東海大仰星高(大阪)55(24-5)5富川北高(韓国)
*仰星1勝1敗(5)、富川2敗(0)

◆D東福岡高20(13-10)20ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)
*東1勝1分け(6)、ブリティッシュ1勝1分け(7)

◆SGSフィルトン(英)31(26-14)21御所実高(奈良)
*SGS1勝1敗(5)、御所2敗(1)

■男子予選1日(28日)
◆A桐蔭学園高(神奈川)0-46 ハミルトン ボーイズ(NZ)

◆A常飛翔学園(大阪)14-33リセルイドゥフォワ(仏)

◆B慶應義塾高(神奈川)34-3ショウニガン レイク(カナダ)

◆B大阪桐蔭高14-28セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆C東海大仰星高(大阪)7-38パール ボーイズ(南ア)

◆C筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)

◆D御所実高(奈良)25-35ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

◆D東福岡高15-7SGSフィルトン(英)

「女子」
<1-4位トーナメント>
■決勝戦
◆関東選抜35(21-7)21サンシャインコースト(豪)

■3-4位決定戦
◆福岡レディース26(14-12)19フィールディング(NZ)

■準決勝戦
◆関東選抜32(15-0)0福岡レディース

◆サンシャインコースト(豪)27(12-5)5フィールディング(NZ)

<5-8位決定トーナメント>
■5-6位決定戦
◆石見智翠館高(島根)17(5-7)14香港ジュニアドラゴンズ

■7-8位決定戦
◆神戸甲北高(兵庫)38(26-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

■予選
◆石見智翠館高(島根)20(10-0)0神戸甲北高(兵庫)
◆香港ジュニアドラゴンズ31(12-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

<女子セブンズ予選リーグ>
A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、3位/香港ジュニアドラゴンズ、4位/神戸甲北高(兵庫)
B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)、3位/石見智翠館高(島根)、4位/サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A福岡レディース12-19フィールディング(NZ)
◆A神戸甲北高(兵庫)0-7.香港ジュニアドラゴンズ
◆B石見智翠館高(島根)14-26サンシャインコースト(豪)
◆B関東選抜45-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A神戸甲北高(兵庫)12-21フィールディング(NZ)
◆A福岡レディース31-14香港ジュニアドラゴンズ
◆B関東選抜22-7サンシャインコースト(豪)
◆B石見智翠館高(島根)46-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆Aフィールディング(NZ)26-0香港ジュニアドラゴンズ
*フィール3勝1位、香港1勝2敗
◆A福岡レディース10-0神戸甲北高(兵庫)
*福岡2勝1敗、神戸3敗

◆Bサンシャインコースト(豪)50-0サーオリバーモーワット(カナダ)
*サンシャイン2勝1敗、オリバー3敗
◆B石見智翠館高(島根)7-15関東選抜
*石見1勝2敗、関東3敗

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東福岡、慶應、仰星が上位トーナメントへ。サニックスユース大会

 毎年GWの恒例、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2014」が4月28日~5月5日まで行われます。
 
 3日目(5月1日)は、男子予選最終日。プールBでは慶應高が21-21で大阪桐蔭高と引き分け2勝1分けで1位通過。プールC2位の東海大仰星高と5月2日の1-8位トーナメント1回戦で対戦します。仰星が勝ちベスト4進出。
 また東福岡高もプールD2i位で上位トーナメントへ。東は1回戦で優勝候補ハミルトン ボーイズ(NZ)に敗退。
 プールC韓国・富川北高(プチョンプック)は南アのパールボーイズに0-103で大敗、3連敗。9-16位トーナメントへ。2日、大阪桐蔭と当たります。結果は大阪桐蔭が7Tの45-14で富川を下しました。富川は13-16位決定戦へ回ります。

 2日目(4月29日)は、男子予選8試合と女子セブンズ順位決定トーナメントを実施しました。
 男子ではプールBの慶應高が豪州高を下し連勝、Dの春の王者・東福岡はウルグアイ高と引き分け1勝1分け。韓国・富川北高(プチョンプック)は連敗でした。
 女子は関東選抜が決勝で豪州高に35-21で勝ち栄冠を掴みました。
 開幕は男子予選8試合、女子セブンズ予選、男子は東福岡高15-7SGSフィルトン(英)、慶應34-3ショウニガン レイク(カナダ)、さらに筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)の日本勢勝利に対し5試合で強豪(NZ、豪州、南ア、ENG、仏)が勝ちました。
 女子セブンズは予選の結果、A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)に。

 国内8、海外8の計16チームの高校生が国際交流をラグビーで行います。
 韓国からは昨年国内4冠富川北高(プチョンプック)が参加。毎年韓国が突破できない14位以上を目指して欲しいですね。
<8海外teams>
Aハミルトン ボーイズ(NZ)/Hamilton Boys' High School(New Zealand)
Aリセルイドゥフォワ(仏)/Lycee Louis de Foix(France)
Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)/St Edmund's College(Australia)
Bショウニガン レイク(カナダ)/Shawnigan Lake School(Canada)
C富川北高(韓国)/Pucheonbuk High School(Korea)
Cパール ボーイズ(南ア)/Paarl Boys' High School(South Africa)
DSGSフィルトン(英)/SGS Filton College(England)
Dブリティッシュ スクールズ(ウルグ)/The British Schools(Uruguay)

<8日本teams>
A桐蔭学園高(神奈川)/Toin Gakuen High School(Kanagawa)
A常飛翔学園(大阪)/Josho Gakuen High School (Osaka)
B慶應義塾高(神奈川)/Keio Senior High School(Kanagawa)
B大阪桐蔭高/Osaka Toin High School(Osaka)
C東海大仰星高(大阪)/Tokai University Gyosei High School(Osaka)
C筑紫高(福岡)/Chikushi High School(Fukuoka)
D御所実高(奈良)/Gose Industrial High School(Nara)
D東福岡高/Higashi Fukuoka High School(Fukuoka)
   
 28,29日は「女子セブンズ」も8チームが参加して開催。
<4海外teams>
A香港ジュニアドラゴンズ/Hong Kong Junior Dragons (Hong Kong)
Aフィールディング(NZ)/Feilding High School (New Zealand)
Bサンシャインコースト(豪)/Sunshine Coast Stingrays (Australia)
Bサーオリバーモーワット(カナダ)/Sir Oliver Mowat Collegiate Institute (Canada)

<4日本teams>
A福岡レディース/Fukuoka Ladies Rugby Football Club (Fukuoka)
A神戸甲北高(兵庫)/.Kobe Kohoku High School (Hyogo)
B関東選抜/Kanto Selection
B石見智翠館高(島根)/Iwami Chisuikan High School (Shimane)

<<サニックスワールドユース>>
「男子」
<1-8位トーナメント>
■決勝(5月5日)

■準決勝(5月4日)
◆ハミルトン ボーイズ(NZ)-東海大仰星高(大阪)
◆B1-B2勝者

■5-8位(5月4日)
◆東福岡高-慶應義塾高(神奈川)
◆B1-B2敗者

■1回戦(5月2日)
◆A1ハミルトン ボーイズ(NZ)62(26-10)10東福岡高
*ハミルトン9T、東福岡2T

◆A2慶應義塾高(神奈川)17(12-19)33東海大仰星高(大阪)
*慶應3T1G、仰星5T4G

◆B1パール ボーイズ(南ア)-セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆B2ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)-リセルイドゥフォワ(仏)


<9-16位トーナメント>
■9-10位決定(5月5日)

■準決勝(5月4日)
◆常翔学園(大阪)-大阪桐蔭高
◆D1-D2勝者

■13-16位(5月4日)
◆御所実高(奈良)-富川北高(韓国)
◆D1-D2敗者

■1回戦
◆C1常翔学園(大阪)45(31-0)7御所実高(奈良)
*常翔7T、御所1T

◆C2大阪桐蔭高45(26-7)14富川北高(韓国)
*大阪7T、富川2T2G

◆D1筑紫高(福岡)-ショウニガン レイク(カナダ)

◆D2SGSフィルトン(英)-桐蔭学園高(神奈川)


<予選リーグ>
■男子予選3日(5月1日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)15(12-3)3リセルイドゥフォワ(仏)
*①ハミルトン3勝(勝点15)、②リセ2勝1敗(10)、

◆A常翔学園(大阪)19(7-10)17桐蔭学園高(神奈川)
*③常翔1勝2敗(4)、④桐蔭3敗(1)

◆B慶應義塾高(神奈川)21(21-7)21大阪桐蔭高
*①慶應2勝1分け(12)、③大阪桐蔭1勝1敗1分け(6)、

◆Bセントエドマンズ キャンベラ(豪)24(17-7)7ショウニガン レイク(カナダ)
*②エドマンズ2勝1敗(10)、④ショウニガン3敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)103(54-0)05富川北高(韓国)
*①パール15T3勝(15)、④富川3敗(0)

◆C東海大仰星高(大阪)33(6-5)6筑紫高(福岡)
*②仰星2勝1敗(10)、③筑紫1勝2敗(5)

◆Dブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)27(24-0)14SGSフィルトン(英)
*②ブリティッシュ2勝1分け(12)、③SGS1勝2敗(5)、

◆東福岡高33(14-14)14御所実高(奈良)
*②東2勝1分け(11)、④御所3敗(1)

■男子予選2日(29日)
◆Aハミルトン ボーイズ(NZ)47(28-0)5常翔学園(大阪)
*ハミルトン2勝(勝点10)、常翔2敗(0)

◆Aリセルイドゥフォワ(仏)34(10-6)6桐蔭学園高(神奈川)
*リセ2勝(10)、桐蔭2敗(0)

◆B慶應義塾高(神奈川)26(41-3)17セントエドマンズ キャンベラ(豪)
*慶應2勝(10)、エドマンズ1勝1敗(5)

◆B大阪桐蔭高14(0-12)12ショウニガン レイク(カナダ)
*大阪桐蔭1勝1敗(4)、ショウニガン2敗(1)

◆Cパール ボーイズ(南ア)24(12-3)13筑紫高(福岡)
*パール2勝(10)、筑紫1勝1敗(5)

◆C東海大仰星高(大阪)55(24-5)5富川北高(韓国)
*仰星1勝1敗(5)、富川2敗(0)

◆D東福岡高20(13-10)20ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)
*東1勝1分け(6)、ブリティッシュ1勝1分け(7)

◆SGSフィルトン(英)31(26-14)21御所実高(奈良)
*SGS1勝1敗(5)、御所2敗(1)

■男子予選1日(28日)
◆A桐蔭学園高(神奈川)0-46 ハミルトン ボーイズ(NZ)

◆A常飛翔学園(大阪)14-33リセルイドゥフォワ(仏)

◆B慶應義塾高(神奈川)34-3ショウニガン レイク(カナダ)

◆B大阪桐蔭高14-28セントエドマンズ キャンベラ(豪)

◆C東海大仰星高(大阪)7-38パール ボーイズ(南ア)

◆C筑紫高(福岡)39-3富川北高(韓国)

◆D御所実高(奈良)25-35ブリティッシュ スクールズ(ウルグアイ)

◆D東福岡高15-7SGSフィルトン(英)

「女子」
<1-4位トーナメント>
■決勝戦
◆関東選抜35(21-7)21サンシャインコースト(豪)

■3-4位決定戦
◆福岡レディース26(14-12)19フィールディング(NZ)

■準決勝戦
◆関東選抜32(15-0)0福岡レディース

◆サンシャインコースト(豪)27(12-5)5フィールディング(NZ)

<5-8位決定トーナメント>
■5-6位決定戦
◆石見智翠館高(島根)17(5-7)14香港ジュニアドラゴンズ

■7-8位決定戦
◆神戸甲北高(兵庫)38(26-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

■予選
◆石見智翠館高(島根)20(10-0)0神戸甲北高(兵庫)
◆香港ジュニアドラゴンズ31(12-0)0サーオリバーモーワット(カナダ)

<女子セブンズ予選リーグ>
A1位/フィールディング(NZ)、2位/福岡レディース、3位/香港ジュニアドラゴンズ、4位/神戸甲北高(兵庫)
B1位/関東選抜、2位/サンシャインコースト(豪)、3位/石見智翠館高(島根)、4位/サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A福岡レディース12-19フィールディング(NZ)
◆A神戸甲北高(兵庫)0-7.香港ジュニアドラゴンズ
◆B石見智翠館高(島根)14-26サンシャインコースト(豪)
◆B関東選抜45-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆A神戸甲北高(兵庫)12-21フィールディング(NZ)
◆A福岡レディース31-14香港ジュニアドラゴンズ
◆B関東選抜22-7サンシャインコースト(豪)
◆B石見智翠館高(島根)46-0サーオリバーモーワット(カナダ)

◆Aフィールディング(NZ)26-0香港ジュニアドラゴンズ
*フィール3勝1位、香港1勝2敗
◆A福岡レディース10-0神戸甲北高(兵庫)
*福岡2勝1敗、神戸3敗

◆Bサンシャインコースト(豪)50-0サーオリバーモーワット(カナダ)
*サンシャイン2勝1敗、オリバー3敗
◆B石見智翠館高(島根)7-15関東選抜
*石見1勝2敗、関東3敗

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