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October 31, 2014

高校、富川北が連覇逃す。養正が準決勝へ。

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開幕した。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)-尚武(韓国軍体育部隊、済州)
◆B韓国電力(江原道)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)-ミョンソク高(大田市)

◆B忠北高(忠清北道)-全南高(光州市)

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」以前の記録は>>
「200903rugbydata.docx」をダウンロード

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October 30, 2014

韓国国体3日目、韓国電力、ポスコ建設が快勝

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開幕した。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。
 31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)-尚武(韓国軍体育部隊、済州)
◆B韓国電力(江原道)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)-富川北高(京畿道)

◆A4釜山体育高(釜山市)-ミョンソク高(大田市)

◆B3珍島実高(慶尚南道)-忠北高(忠清北道)

◆B4天安オソン高(忠清南道)-全南高(光州市)

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」以前の記録は>>
「200903rugbydata.docx」をダウンロード

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October 29, 2014

韓国国体2日目、高校1回戦は強豪が順当勝ち

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開幕した。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。
 31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)-ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)-釜山大学(釜山市)/15:00

◆B2三星重工業(慶尚南道)-韓国電力(江原道)/10:00

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)-世翰大(セハン、全羅南道)/13:20

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)-富川北高(京畿道)

◆A4釜山体育高(釜山市)-ミョンソク高(大田市)

◆B3珍島実高(慶尚南道)-忠北高(忠清北道)

◆B4天安オソン高(忠清南道)-全南高(光州市)

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」以前の記録は>>
「200903rugbydata.docx」をダウンロード

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October 28, 2014

ラグビー韓国国体開幕。韓国電力、ポスコ建設が2回戦へ

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開幕した。
 一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  高校も富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。2回戦で当たる養正高(ヤンジョン)が難敵。
 もう一つのトーナメントは忠北高(チュンプック)か。

「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)-ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)-釜山大学(釜山市)/15:00

◆B2三星重工業(慶尚南道)-韓国電力(江原道)/10:00

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)-世翰大(セハン、全羅南道)/13:20

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)-A1勝者

◆A4釜山体育高(釜山市)-A2勝者

◆B3珍島実高(慶尚南道)-B1勝者

◆B4天安オソン高(忠清南道)-B2勝者

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)-大邱商苑高(大邱市)

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)-ミョンソク高(大田市)

◆B1仁川機械工業高(仁川市)-忠北高(忠清北道)

◆B2慶山高(慶尚北道)-全南高(光州市)

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(26日14:15-)
◆ポスコ鋼板(慶尚北道)27(10-3)6韓国電力(江原道)
*ポスコ3T3G2P、韓電2P
*前半はまったりとしたペースで進む。どちらもゴール前22m手前まで攻めるが、ノッコンなどのミスを連発。
6分、韓国電力がゴール前でPGを得てキックが好調のWTB14呉ユンヒョン(前代表SO)が決め0-3。ポスコはようやく35分、ボールをつなぎ最後はHO2金ジョンオクがポスト左へTを決めた。
GもSOユン・フィス(代表)が成功し7-3と逆転。インジュアリータイム42分にユンがPGを決め10-3で前半終了。
後半最初の得点は韓国電力、10分WTB呉のPG成功で10-6と会場を沸かした。しかし19分にポスコがPG成功で突き放すと(13-3)、そのリスタートのボールをポスコがFW陣で回し、最後は右外にいた快速WTB金亨基(キム・ヒョンギ。7人制代表)へ。キムが40m独走のTを決めG成功で20-6と試合を決定づけた。
さらに終了間際PR3金光植(キム・グァンシク。代表)のTも出て27-6と初優勝を勝ち取った。

■準決勝(24日)
◆A組(13:00-)
◎韓国電力(江原道)28(14-7)7檀国大(忠清南道)
*韓電3T2G3P、檀国1T1G
◆B組(14:40-)
◎ポスコ鋼板(慶尚北道)23(10-11)18尚武.:韓国軍体育部隊(大田市)
*ポスコ3T1G2P,尚武2T1G2P
■2回戦(22日)
◆A組
◎大心通商(忠清北道)17(10-34)58韓国電力(江原道)(11:00-)
*大心2T2G1P、韓電10T4G
◎啓明大(大邱市)12(7-38)72檀国大(忠清南道)(14:20-)
*啓明2T1G,檀国大12T4G
◆B組
◎延世大(ソウル市)12(0-14)32ポスコ鋼板(慶尚北道)(12:40-)
*延世2T1G,ポスコ5T2G1P
◎尚武.:韓国軍体育部隊(大田市)38(31-17)17三星重工業(慶尚南道)(16:00-)
*尚武5T5G1P,三星2T2G1P

■1回戦(20日)
◆A組
①韓国電力(江原道)103(53-5)5釜山大(釜山市)(11:00-)
*韓電17T9G、釜1T。
②檀国大(忠清南道)59(21-7)10仁川専門大(仁川市)(14:20-)
*檀国9T7G、仁川1T1G1P。
◆B組
③ポスコ鋼板(慶尚北道)86(54-0)22圓光大(全羅北道)(12:40-)
*ポスコ16T3G、圓光4T1G
④三星重工業(慶尚南道)28(15-3)17慶熙大(京畿道)(16:00-)
*三星4T1G2P、慶熙2T2G1P

<高校>
■決勝(26日13:00-)
◆忠北高(忠清北道)38(14-12)19慶山高(慶尚北道)
*忠北6T4G、慶山3T2G

■準決勝(25日)
◆A組(13:00-)
◎忠北高(忠清北道)34(15-10)22ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*忠北5T3G1D、ソウル4T1G
◆B組(14:15-)
◎慶山高(慶尚北道)55(36-0)5城南西高(京畿道)
*慶山8T6G1P、城南西1T

■2回戦(23日)
◆A組
◎大邱商苑高(テグ市)5(0-19)29ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)(12:00-)
*大邱1T、ソウル大5T2G
◎全南高(光州市)0(0-27)41忠北高(忠清北道)(14:30-)
*忠北6T4G1D
◆B組
◎慶山高(慶尚北道)52(26-0)0順天工業高(全羅南道)(13:45-)
*慶山8T6G,
◎城南西高(京畿道)22(5-10)20東亜工業高(大田市)(15:45-)
*城南西4T1G、東亜3T1G1P

■1回戦(21日)
◆A組
①大邱商苑高(テグ市)24(14-0)19釜山南高(釜山市)(11:00-)
*テグ4T2G、釜山3T2G
②ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)60(47-3)6鎮海高(慶尚南道)(12:15-)
*ソウル大9T6G1P、鎮海2P
③忠北高(忠清北道)52(24-5)5裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*忠北8T6G、イリ1T
◆B組
④慶山高(慶尚北道)27(10-5)15仁川工業高(仁川市)(13:30-)
*慶山3T3G2P、仁川3T
⑤城南西高(京畿道)20(20-3)10オソン高(忠清南道)(16:00-)
*城南西3T1G1P、オソン1T1G1P

<<2008年第89回大会>>
<大学・社会人。全13チーム>
■決勝(10月16日14:45-)
◆尚武:韓国軍体育部隊(サンム。全羅南道。07年1位)
33(19-0)5
韓国電力(ハンジョン。江原道)
*尚武5T4G、韓電1T
◎得点経過
(前半)
1:2分、尚武WTB14/ノ・ピョングァンがトライ。
2:5分、尚武FL7/李ジェウォンがトライ。G成功、SO/オ・ユンヒョン。
3:31分、尚武CTB12/金ウァンヨンがトライ。G成功。
(後半)
1:5分、尚武PR3/ホ・ウンがトライ。WTB11/チョ・インスをフォローしパスを受ける。G成功。
2:9分、韓電LO4/金桐鮮が右隅にトライ。
3:12分、尚武WTB11がトライ。SO10のキックパスにFB22/チェ・ジェヨンが反応し拾い11はパス。G成功。

■準決勝(15日)
◆韓国電力23(15-6)18三星重工業(サムソン。慶尚南道。今季2冠)(13:30-)
*韓電3T1G1P1D、三星2T1G2P

◆尚武11(6-3)9浦項鋼板(ポスコ。慶尚北道。06&07年2位)(15:10-)
*尚武1T2P、浦項3P

■準々決勝(14日)
◆A組:三星重工業66(25-14)14大心通商(テシム。忠清北道)(11:00-)
*三星10T5G1P1D、大心2T2G

◆B組:韓国電力76(40-0)5圓光大(ウォングァン。全羅北道。大学2部)(14:20-)
*韓電12T8G、ウォン1T

◆C組:浦項鋼板41(29-5)22延世大(ヨンセ。ソウル市。今季2冠)(12:40-)
*浦項6T4G1P、延世3T2G1P

◆D組:尚武55(34-0)14檀国大(ダンクック。忠清南道)(16:00-)
*尚武8T6G1P、檀国2T2G

■1回戦(12日)
◆A組①大心通商77(36-8)釜山大(釜山市。大学2部)(10:00-)
*テシム14T7G、釜山1T1P
◆A組②慶煕大(キョンヒ。京畿道)0(0-14)47(11:40-)
*三星7T3G2P
◆B組①仁川専門大(インチョンチョンモン。仁川市。大学2部)5(5-50)65韓国電力(15:00-)
*仁川1T、韓国電10T5G1D
◆C組①忠南大(チュンナム。大田。大学3部以下)8(5-45)69延世大(13:20-)
*チュンナム1T1P、延世11T7G
◆D組①啓明大(ケミョン。大邱。大学3部以下)5(0-15)35檀国大(16:40-)
*ケミョン1T、檀国6T1G1P

<高校。13チーム>
■決勝(16日13:00-)
◆富川北高(プチョンブック。京畿道。今季2冠)
14(7-3)8慶山高(キョンサン。慶尚北道)
*富川北2T2G、慶山1T1P
■準決勝(15日)
◆富川北高14(7-0)12ソウル大師範付属高(サデ。ソウル市。07年1位)(11:00-)
*富川2T2G、ソウル2T1G

◆慶山高57(33-0)3裡里工業高(イリ。全羅北道)(12:15-)
*慶山9T6G、イリ1P

■準々決勝(13日)
◆A組:忠北高(チュンブック。忠清北道)19(5-6)25富川北高(12:00-)
*忠北3T2G、富川北3T2G2P

◆B組:ソウル大師範付属高68(36-0)0鎮海高(チンヘ。慶尚南道)(14:30-)
*ソウル12T4G

◆C組:慶山高41(31-10)17東亜工業高(トンア。大田市)(13:15-)
*慶山6T4G1P、東亜2T2G1P

◆D組:裡里工業高15(3-5)8順天工業高(スンチョン。全羅南道)(15:45-)
*イリ2T1G1P、順天1T1G

■1回戦(11日)
◆A組①忠北高41(15-5)5仁川機械工業高(インチョンキフェ。仁川市)(11:00-)
*忠7T3G、仁1T
◆A組②富川北高54(25-5)10大邱商苑高(テグサンウォン)(12:00-)
*富10T2G、大2T
◆B組①釜山南高(釜山市)0(0-55)74ソウル大師範付属高(14:45-)
*ソ12T7G
◆C組①慶山高70(41-5)5オソン高(忠清南道)(13:30-)
*慶10T4G4D、オ1T
◆D組①裡里工業高42(21-0)5全南高(チョンナム・光州市)(16:00-)
*イリ6T6G、全1T

<<2007年以前>>
<一般・大学>
■07年
◆決勝 尚武(光州市)39(17-10)10韓国電力(江原道)
◆準決勝 尚武72(52-3)16忠南大(チュンナム。大田市)、韓国電力24(3-7)22浦項鋼板(ポハン。慶尚北道)

■06年
◆決勝 高麗36(12-16)26ポハン
◆準決勝 慶煕大13(5-21)41高麗大、釜山大25(10-43)64ポハン

■05年
◆決勝 三星28-23ポハン。三星が10連覇達成。
◆準決勝 三星66-31慶煕大、ポハン32-25高麗大

■04年 
◆決勝 三星29-18尚武
◆準決勝 三星26-19ポハン、尚武24-20檀国大
    
■03年
◆決勝 三星49-3韓国電力
◆準決勝 三星34-8檀国大、韓国電力19-13尚武

<高校>
■2007年
◆決勝 ソウル大師範大付属高(ソウル市)32(24-5)20慶山高(キョンサン。慶尚北道)
◆準決勝 ソウル大付属高31(21-17)24忠北高(チュンブック。忠清北道)、慶山高47(22-5)5裡里工業高(イリ。全羅北道)

■06年
◆決勝 養正27(10-5)10慶山
◆準決勝 テグ商苑13(8-14)26養正、仁川機械19(0-17)29慶山

■05年
◆決勝 白新31-20養正
◆準決勝 白新22-10テグ商苑、養正39-8東亜工業

■04年決勝 テグ商苑20-15富川北
■03年決勝 テグ商苑11-3富川北

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October 25, 2014

横河が勝利逃す(TE)、オープン戦は東芝が後半、NECを逆転

 今週末10月25日(土)からの国内ラグビー。最強のTLはウィンドウマンスのため1か月の休み(2ndステージ再開は11月28日)。2ndステージの日程も発表されました。
 オープン戦、25日に東芝対NEC(東芝G)があり東芝が後半、逆転で35-12で勝ちました。
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 前半終了間際、NECがWTB首藤のTとGで追いつき7-7。後半も4分に首藤の連続トライで12-7と逆転すると東芝が後半17分、右スクラムから左へ仕掛けインゴールへ蹴りこんだボールを宇薄がおさえGもステインが決め14-12と再逆転。さらに21分は自陣のターンオーバーから攻め立てラックでPR村山がトライするなど4連続トライで突き放した。

 トップイーストは首位・三菱重工相模原が後半、逆転で19(5-15)15横河武蔵野を破り5戦全勝を守りました。

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
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=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

<<TE>>
■第6節
◆三菱重工相模原19(5-15)15横河武蔵野(25日、ニッパツ)
*三菱3T2G(24)、横河2T1G1P(15)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB15蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆東京ガス28-8ヤクルト(ガス)
*ガス4T4G(14)、ヤクルト1T1P(10)

◆秋田NB26(7-29)53日野自動車(秩父宮)
*秋田4T3G(2)、日野8T5G1P(5)
◎秋田PR17表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」

◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆日本IBM56(28-0)0セコム(秩父宮)
*IBM8T8G(5)、セコム(0)

◆釜石SW、栗田工業
*釜石(21)、栗田(23)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

<<<TW>>
■第4節
◆中部電力-JR西日本(11月1日、花園2)
*中部(5)、西日本(0)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-大阪府警(同)
**Honda(15)、府警(10)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T

<<トップキュウシュウA>>
■第5節
◆マツダ12(7-12)19JR九州(25日、レベスタ)
*マツダ2T(21)、JR九州3T(15)

◆九州電力97(45-10)10福岡銀行(九電)
*九電15T(25)、福岡1T(5)

◆中国電力87(47-0)7鹿児島銀行(九電)
*中国13T(18)、鹿児島1T(0)

◆三菱重工長崎
*三菱4T(5)、

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October 23, 2014

TL前半終了、トヨタ自、キヤノンが上位入り

 今週末10月18日(土)からの国内ラグビー。最強のTLは1stステージ最終節の第7節。
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦します。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。

 Bは勝ち点22のキヤノン、18のトヨタ、17近鉄から11日に勝ち点5を加え13としたリコーまでが4位以内のチャンスがありました。
 キャノンは神戸に負けましたが7点差以内で勝ち点1を加え23に。トヨタ自動車がリコーに13-12の1点差勝ちで勝ち点22(得失点+12)、近鉄も4Tで勝ち点5を加え22となりましたが得失点差が+4でトヨタが上位へ。

<<2014-15TL 2ndステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内○囲みは2ndのボーナス点、次は1st勝ち点。
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

<<2014-15TL 1stステージ>>
<A>1/パナソニック(④29、+192)、2/東芝(③26、+77)、3/ヤマハ(②25、+114)、4/NTTコム(①21、+3)
5/クボタ(④18、-30)、6/NEC(③14、-39)、7/豊田織機(②9、-126)、8/サニックス(①6、-191)
■第7節(19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム1T3P(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71

◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
14822paflyu
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

◆東芝14(9-19)19ヤマハ(花園)
*東芝1T3P(26)、ヤマハ1T1G4P(25)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆クボタ42(15-14)28宗像サニックス(奈良)
*クボタ6T3G2P(18)、サニックス4T4G(6)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

◆NEC54(14-19)33豊田自動織機(山形)
*NEC8T7G(14)、織機3T3G4P(9)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)

<B>1/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、3/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、
5/近鉄(④22、+4)、6/リコー(③14、+23)、7/コーラ(②6、-120)、8/NTTドコモ(5、-102)
■第7節
◆神戸17(17-7)14キヤノン(愛媛)
*神戸3T1G(29)、キヤノン2T2G(23)

◆トヨタ自動車13(3-5)12リコー(秩父宮)
*トヨタ1T1G2P(18)、リコー2T1G(13)

◆サントリー61(14-12)12NTTドコモ(同)
*サントリー9T8G(28)、ドコモ2T1G(5)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄31(14-7)14コカ・コーラ(花園)
*近鉄4T4G1P(22)、コーラ2T2G(6)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB11李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)

<<TE>>
■第5節
◆釜石SW26-27栗田工業(19日、岩手)
*釜石4T3G(21)、栗田3T3G2P(23)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

■第6節
◆三菱重工相模原-横河武蔵野(25日、ニッパツ)
*三菱(20)、横河(14)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆東京ガス-ヤクルト(ガス)
*ガス(9)、ヤクルト(10)

◆秋田NB-日野自動車(秩父宮)
*秋田(1)、日野(5)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆日本IBM-セコム(秩父宮)
*IBM(0)、セコム(0)

<<TW>>
■第4節
◆中部電力-JR西日本(11月1日、花園2)
*中部(5)、西日本(0)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-大阪府警(同)
**Honda(15)、府警(10)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T

<<トップキュウシュウA>>
■第5節
◆マツダ-JR九州(25日、レベスタ)
*マツダ(20)、JR九州(10)

◆九州電力-福岡銀行(九電)
*九電(20)、福岡(5)

◆中国電力-鹿児島銀行(九電)
*中国(13)、鹿児島(0)

◆三菱重工長崎
*三菱4T(5)、

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国内大学ラグビー、明治VS明学

 10月25日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は明治大(3勝)が昇格の明治学院大(3敗)と対戦し106-0で圧勝。
 リーグ戦は試合がありません。2部、4試合合計66トライ414点の拓殖大は11月2日、国学院大と対戦。
 1日は4勝の専修大と関東学院大が対戦。
 3部は、朝鮮大(3勝1敗)が11月2日、埼玉工業大(4戦全勝)と。3勝の東京農業大と東京工業大が直接対決します。

<<関東大学対抗戦>>
■第7節
◆明治大106(43-0)0明治学院大(26日、ニッパツ)
*明治16T13G(4勝)、明学(4敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

■第8節
◆慶應大-明治大(11月2日、秩父宮)
*慶應(4勝)、明治(勝)、

◆帝京大-早稲田大(同)
*帝京大(4勝)、早稲田(4勝)
◎帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
Dscf2193
*写真左端は帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)

◎帝京SO22朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。
Dscf2262
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第9節(9日、熊谷)
◆立教大-青山学院大
*立教(4敗)、青山(4敗)

◆筑波大-明治学院大(同)
*筑波大(4敗)、明学
◎筑波PR3崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

<<関東大学リーグ戦>>
■第7節
◆流通経済大-東海大(11月1日、たつのこ)
*流経大(3勝1敗。13)、東海(4勝。16)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◆日本大-山梨学院大(3日、上柚木)
*日本(1勝3敗。7)、山梨(4敗。4)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆大東文化大-中央大(同)
*大東(4勝。16)、中央(2勝2敗。10)、

◆法政大-立正大(三ッ沢)
*法政(2勝2敗。10)、立正(4敗。4)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第5節
◆専修大-関東学院大(1日、秋葉台)
*専修(4勝。16)、関東(4勝。16)

◆玉川大-国士舘大(2日、熊谷C)
*玉川(4敗。4)、国士舘(1勝2敗1分け。8)

◆東洋大-白鴎大(同)
*東洋(1勝3敗。7)、白鴎(4敗。4)

◆拓殖大-國學院大(関東学院)
*拓大(4勝。16)、國學院(2勝1敗1分け。11)、
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

<<関東リーグ戦3部>>
■第5節(11月2日)
◆朝鮮大-埼玉工業大(埼玉工大)
*朝鮮(3勝1敗。13)、埼玉(4勝。16)

◆東京農業大-東京工業大(東工大)
*農大(3勝1敗。13)、東京(3勝1敗。13)、

◆国際武道大-駿河台大(同)
*武道(3勝1敗。13)、駿河台(4敗。4)

◆横浜国立大-防衛大(防衛)
*横浜(4敗。4)、防衛(4敗。4)

<<関西大学A>>
■第3節(26日)
◆関西学院大-天理大(花園2)
*関西(2勝)、天理(1勝1敗)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆同志社大-近畿大(花園2)
*同志社(2勝)、近畿(2敗)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-大阪体育大(宝ヶ池)
*京産(2勝)、大体大(2敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆立命館大-摂南大(宝ヶ池)
*立命(1勝1敗)、摂南(2敗)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

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October 20, 2014

TL、2ndステージ日程発表など。

 今週末10月25日(土)からの国内ラグビー。最強のTLはウィンドウマンスのため1か月の休み(2ndステージ再開は11月28日)。2ndステージの日程も発表されました。
 サテライトリーグ戦、25日に東芝対NEC(東芝G)があります。

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

<<TE>>
■第6節
◆三菱重工相模原-横河武蔵野(25日、ニッパツ)
*三菱(20)、横河(14)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆東京ガス-ヤクルト(ガス)
*ガス(9)、ヤクルト(10)

◆秋田NB-日野自動車(秩父宮)
*秋田(1)、日野(5)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆日本IBM-セコム(秩父宮)
*IBM(0)、セコム(0)

◆釜石SW、栗田工業
*釜石(21)、栗田(23)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

<<<TW>>
■第4節
◆中部電力-JR西日本(11月1日、花園2)
*中部(5)、西日本(0)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-大阪府警(同)
**Honda(15)、府警(10)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T

<<トップキュウシュウA>>
■第5節
◆マツダ-JR九州(25日、レベスタ)
*マツダ(20)、JR九州(10)

◆九州電力-福岡銀行(九電)
*九電(20)、福岡(5)

◆中国電力-鹿児島銀行(九電)
*中国(13)、鹿児島(0)

◆三菱重工長崎
*三菱4T(5)、

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帝京、早稲田、慶應が4連勝。リーグ戦は大東文化、流経大が4連勝

 10月18日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は筑波大(3敗)が王者・帝京大(3勝)と対戦し後半、帝京が振り切り31(前半7-5)10で勝利し4連勝、筑波は4連敗。
 帝京リザーブ22で前半終了間際に入ったSO朴成基(4年、大阪朝鮮高)は後半12分にTを決めた。
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 筑波PR3は崔凌也(サイ・ルンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)が初先発しブレイクダウンなど奮闘していました。
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*写真ボールを持った右の選手が崔、左端は帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)

 ケガ人が多く前節の慶應大戦では切り札WTB福岡も負傷という筑波。これで5強との対戦を終えますが厳しい状態が続きますね。
 早稲田大は50-0青山学院大、慶應大57-14立教大と4戦全勝をキープしました。
 リーグ戦1部は東海大と今季好調の大東文化大が4戦全勝、勝ち点16でトップ。
 リーグ戦2部、3試合合計58トライ366点の拓殖大は19日、東洋大と対戦。隙を見せるDFが課題でした。
 前半はなんと東洋大にリードを許し0-8で折り返し。後半9分までに2T1Gで12-8と逆転するも3分後に東洋のトライで12-15と再逆転。
 しかし16分から6連続トライし後半だけで8T4Gを奪い48-15と快勝の形になったが、課題は大きいようです。
 3部は、埼玉工業大が唯一の4戦全勝。3勝の東京農業大が国際武道大に敗れ1敗となり朝鮮大、東京工業大と3勝が4校で並びました。

<<関東大学対抗戦>>
■第6節
◆帝京大31(7-5)10筑波大(10月18日、秩父宮)
*帝京大5T3G(4勝)、筑波大2T(4敗)
*筑波は後半終了間際1T返し追撃したが
Dscf2240

◎帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO22朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半1T2G
Dscf2262
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎筑波PR3崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

◆慶應大57(31-14)14立教大(19日、町田)
*慶應9T6G(4勝)、立教2T2G(4敗)

◆早稲田大50(17-0)0青山学院大(長野)
*早稲田8T5G(4勝)、青山(4敗)

■第7節
◆明治大-明治学院大(26日、ニッパツ)
*明治(3勝)、明学(3敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第6節
◆大東文化大66(24-16)16立正大(19日、熊谷)
*大東10T8G(4勝。16)、立正1T1G3P(4敗。4)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大52(21-13)20山梨学院大(町田)
*中央(2勝2敗。10)、山梨(4敗。4)

◆東海大29(7-7)19法政大(水戸)
*東海4T3G1P(4勝。16)、法政3T2G(2勝2敗。10)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

◆流通経済大24(7-0)5日本大(水戸)
*流経大4T2G(3勝1敗。13)、日本1T(1勝3敗。7)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第4節(19日)
◆拓殖大48(0-8)15東洋大(熊谷B)
*拓大8T4G(4勝。勝ち点16)、東洋2T1G1P(1勝3敗。7)
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
「大勝が続いて少し甘くなっている。スクラムを押したいが相手が崩すので満足していない」
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆関東学院大59(33-5)10国士舘大(日大)
*関東(4勝。16)、国士舘2T(1勝2敗1分け。8)

◆専修大67(29-7)14玉川大(日大)
*専修(4勝。16)、玉川2T2G(4敗。4)

◆國學院大38(24-14)36白鴎大(熊谷B)
*國學院(2勝1敗1分け。11)、白鴎(4敗。4)

<<関東リーグ戦3部>>
■第4節(19日)
◆朝鮮大66(33-19)29横浜国立大(朝鮮大)
*朝鮮(3勝1敗。13)、横浜(4敗。4)

◆東京農業大17-25国際武道大(朝鮮大)
*農大(3勝1敗。13)、武道(3勝1敗。13)

◆東京工業大43(26-0)15駿河台大(駿河台)
*東京(3勝1敗。13)、駿河台(4敗。4)

◆埼玉工業大57-13防衛大(駿河台)
*埼玉(4勝。16)、防衛(4敗。4)

<<関西大学A>>
■第3節(26日)
◆関西学院大-天理大(花園2)
*関西(2勝)、天理(1勝1敗)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆同志社大-近畿大(花園2)
*同志社(2勝)、近畿(2敗)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-大阪体育大(宝ヶ池)
*京産(2勝)、大体大(2敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆立命館大-摂南大(宝ヶ池)
*立命(1勝1敗)、摂南(2敗)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

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October 19, 2014

アジアセブンズ、韓国男子2位(日本を準決で破る)。日本女子は優勝!

 アジア大会を終えてラグビー・アジア地域のセブンズシリーズが11月18日から中国で再開される(男子は第3戦、女子は第2戦)。

 アジア大会銅メダルの韓国男子は10月末から15人制の「全国体育大会」があるため主力だった韓国電力選手は今回は参加せず、尚武(軍体育部隊)、大学選手の構成だ。

 2日目の19日は順位決定のトーナメント戦が行われ男子はカップ準決勝で韓国が24-21で日本を下し決勝へ。しかし難敵・香港に19-36で敗れ2位。
 日本は3位決定戦でスリランカを24-19と辛勝ながら3位。

 女子は初日に続き日本が好調をキープ。カップ準決勝で17-0と香港を下すと決勝も中国を24-19で破り優勝を果たした。3位は香港14-12カザフスタン。
 
 男子はアジア大会金メダルの日本、銀メダル香港、4位スリランカの4強始め5位フィリピンなど12カ国が参加する。日本は中国と同じ組のプールDで中国を26-14で破り2勝、香港はA、韓国がC、スリランカBでそれぞれ2勝し1位通過となった。

  女子はアジア大会のV中国がW、銀メダル日本と同じ組。銅メダルのカザフスタン、4位香港はW。計8カ国が 出場する。1日目、日本はライバル中国を12-7で下すなど3連勝プール1位通過を決めた。Xはカザフが1位。

<<アジアセブンズシリーズ2014 第3戦「中国」>>
<男子>
■カップ決勝(10月19日)
◆香港36-19韓国

■3/4位決定戦
◆日本24-19スリランカ

■カップ準決勝
◆韓国24-21日本

◆香港28-0スリランカ

■カップ準々決勝(19日)
◆1スリランカ22-12フィリピン
◆2香港55-0タイ
◆3日本14-12カザフスタン
◆4韓国17-10中華台北

■プレート決勝(5、6位)
◆カザフ26-10フィリピン

■7、8位
◆台北26-7タイ

■プレート準決勝
◆フィリピン21-19タイ

◆カザフ20-12台北

■ボウル決勝(9、10位)
◆中国31-7シンガポール

■11/12位決定戦
◆UAE53-0マレーシア

■ボウル準決勝
◆シンガポール45-5UAE
◆中国43-0マレーシア

■予選プール(10月18日)
A:香港(アジア大会2位)、中華台北(ア8位)、シンガポール(マレーシア8位)
*香港38-7台北、香港33-0シンガポール、台北29-17シンガポール

B:スリランカ(ア4位)、マレーシア(ア9位)、カザフスタン(マ9位)
*スリランカ31-12カザフスタン、スリランカ26-10マレーシア、カザフ26-14マレーシア

C:韓国(ア3位)、タイ(ア7位)、アラブ首長国連邦(UAE、マ12位)
*韓国50-7UAE、韓国31-7タイ、タイ38-5UAE

D:日本(ア1位)、中国(ア6位)、フィリピン(ア5位)
*日本21-19フィリピン、日本26-14中国、フィリピン21-19中国

<韓国代表>
■監督;鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク。60/1/3、韓国電力監督)
■コーチ;徐天吾(서천오、ソ・チョンオ。67/8/3、韓国軍体育部隊監督=尚武)

■選手(C=主将、☆=アジア大会代表)
金ジュンヒ(92/6/19、188/88、延世大)
ナム・ヨンス(91/10/21、185/86、尚武)
ムン・ジョンホ(93/2/9、180/80、延世大)
朴ジフン(92/11/22、180/91、檀国大)
朴ヒョンギル(91/12/2、183/82、延世大)
ユ・ジュンホン(91/6/10、183/94、尚武)
李ミョンジュン(90/11/21、176/68、尚武)
李ソクギュン(92/1/1、179/78、慶煕大)
C李ヨンスン(90/12/25、183/86、尚武)
イム・ドンゴン(92/3/26、188/95、慶煕大)
チャン・ヨンフン(93/11/22、175/72、延世大)
☆チョン・ヨンシク(정연식。CTB,WTB、93/5/8、182/76、高麗大)

<女子>
■カップ決勝(19日)
◆日本24-19中国

■3/4位決定戦
◆香港14-12カザフスタン

■カップ準決勝
◆日本17-0香港

◆中国17-14カザフスタン

■プレート決勝
◆タイ25-5スリランカ

■7/8位決定戦
◆シンガポール24-12フィリピン

■プレート準決勝
◆タイ22-0シンガポール
◆スリランカ42-0フィリピン

■予選プール(18日)
W:日本(ア2位)、中国(ア1位)、タイ(ア5位)、フィリピン(マ8位)
*日本12-7中国、日本32-0タイ、日本45-0フィリピン
*中国36-0タイ、中国48-0フィリピン、タイ36-0フィリピン

X:カザフスタン(ア3位)、香港(ア4位)、スリランカ(マ5位)、シンガポール(ア6位)
*カザフ19-12香港、カザフ22-0スリランカ、カザフ44-0シンガポール
*香港24-7スリランカ、香港24-0シンガポール、スリランカ15-14シンガポール

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October 18, 2014

帝京4連勝、SO朴1トライ。

 10月18日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は筑波大(3敗)が王者・帝京大(3勝)と対戦し後半、帝京が振り切り31(前半7-5)10で勝利し4連勝、筑波は4連敗。
 帝京リザーブ22で前半終了間際に入ったSO朴成基(4年、大阪朝鮮高)は後半12分にTを決めた。
Dscf2258
Dscf2259

 筑波PR3は崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)が初先発しブレイクダウンなど奮闘していました。
Dscf2193
*写真ボールを持った右の選手が崔、左端は帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)

 ケガ人が多く前節の慶應大戦では切り札WTB福岡も負傷という筑波。これで5強との対戦を終えますが厳しい状態が続きますね。
 リーグ戦2部、3試合合計58トライ366点の拓殖大は19日、東洋大と国士舘大と対戦。隙を見せるDFが課題
Taku13

<<関東大学対抗戦>>
■第6節
◆帝京大31(7-5)10筑波大(10月18日、秩父宮)
*帝京大5T3G(4勝)、筑波大2T(4敗)
*筑波は後半終了間際1T返し追撃したが
Dscf2240

◎帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO22朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半1T2G
Dscf2262
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎筑波PR3崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

◆慶應大-立教大(19日、町田)
*慶應(3勝)、立教(3敗)

◆早稲田大-青山学院大(長野)
*早稲田(3勝)、青山(3敗)

■第7節
◆明治大-明治学院大(26日、ニッパツ)
*明治(3勝)、明学(3敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第6節
◆大東文化大-立正大(19日、熊谷)
*大東(3勝。12)、立正(3敗。3)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大-山梨学院大(町田)
*中央(1勝2敗。6)、山梨(3敗。3)

◆東海大-法政大(水戸)
*東海(3勝。12)、法政(2勝1敗。9)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

◆流通経済大-日本大(水戸)
*流経大(2勝1敗。9)、日本(1勝2敗。6)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第4節(19日)
◆拓殖大-東洋大(熊谷B)
*拓大(3勝。勝ち点12)、東洋(1勝2敗。6)
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
「大勝が続いて少し甘くなっている。スクラムを押したいが相手が崩すので満足していない」
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆関東学院大-国士舘大(日大)
*関東(3勝。12)、国士舘2T(1勝1敗1分け。7)

◆専修大-玉川大(日大)
*専修(3勝。12)、玉川(3敗。3)

◆國學院大-白鴎大(熊谷B)
*國學院(1勝1敗1分け。7)、白鴎(3敗。3)

<<関東リーグ戦3部>>
■第4節(19日)
◆朝鮮大-横浜国立大(朝鮮大)
*朝鮮(2勝1敗。9)、横浜(3敗。3)

◆東京農業大-国際武道大(朝鮮大)
*農大(3勝。12)、武道(2勝1敗。9)

◆東京工業大-駿河台大(駿河台)
*東京(2勝1敗。9)、駿河台(3敗。3)

◆埼玉工業大-防衛大(駿河台)
*埼玉(3勝。12)、防衛(3敗。3)

<<関西大学A>>
■第3節(26日)
◆関西学院大-天理大(花園2)
*関西(2勝)、天理(1勝1敗)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆同志社大-近畿大(花園2)
*同志社(2勝)、近畿(2敗)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-大阪体育大(宝ヶ池)
*京産(2勝)、大体大(2敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆立命館大-摂南大(宝ヶ池)
*立命(1勝1敗)、摂南(2敗)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

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October 16, 2014

アジアセブンズ中国大会、日・韓男子、女子プール1位通過

 アジア大会を終えてラグビー・アジア地域のセブンズシリーズが11月18日から中国で再開される(男子は第3戦、女子は第2戦)。

 アジア大会銅メダルの韓国男子は10月末から15人制の「全国体育大会」があるため主力だった韓国電力選手は今回は参加せず、尚武(軍体育部隊)、大学選手の構成だ。
 
 男子はアジア大会金メダルの日本、銀メダル香港、4位スリランカの4強始め5位フィリピンなど12カ国が参加する。日本は中国と同じ組のプールDで中国を26-14で破り2勝、香港はA、韓国がC、スリランカBでそれぞれ2勝し1位通過となった。

  女子はアジア大会のV中国がW、銀メダル日本と同じ組。銅メダルのカザフスタン、4位香港はW。計8カ国が 出場する。1日目、日本はライバル中国を12-7で下すなど3連勝プール1位通過を決めた。Xはカザフが1位。

<<アジアセブンズシリーズ2014 第3戦「中国」>>
<男子>
■予選プール(10月18日)
A:香港(アジア大会2位)、中華台北(ア8位)、シンガポール(マレーシア8位)
*香港38-7台北、香港33-0シンガポール、台北29-17シンガポール

B:スリランカ(ア4位)、マレーシア(ア9位)、カザフスタン(マ9位)
*スリランカ31-12カザフスタン、スリランカ26-10マレーシア、カザフ26-14マレーシア

C:韓国(ア3位)、タイ(ア7位)、アラブ首長国連邦(UAE、マ12位)
*韓国50-7UAE、韓国31-7タイ、タイ38-5UAE

D:日本(ア1位)、中国(ア6位)、フィリピン(ア5位)
*日本21-19フィリピン、日本26-14中国、フィリピン21-19中国

<韓国代表>
■監督;鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク。60/1/3、韓国電力監督)
■コーチ;徐天吾(서천오、ソ・チョンオ。67/8/3、韓国軍体育部隊監督=尚武)

■選手(C=主将、☆=アジア大会代表)
金ジュンヒ(92/6/19、188/88、延世大)
ナム・ヨンス(91/10/21、185/86、尚武)
ムン・ジョンホ(93/2/9、180/80、延世大)
朴ジフン(92/11/22、180/91、檀国大)
朴ヒョンギル(91/12/2、183/82、延世大)
ユ・ジュンホン(91/6/10、183/94、尚武)
李ミョンジュン(90/11/21、176/68、尚武)
李ソクギュン(92/1/1、179/78、慶煕大)
C李ヨンスン(90/12/25、183/86、尚武)
イム・ドンゴン(92/3/26、188/95、慶煕大)
チャン・ヨンフン(93/11/22、175/72、延世大)
☆チョン・ヨンシク(정연식。CTB,WTB、93/5/8、182/76、高麗大)

■カップ決勝(10月19日)

■3/4位決定戦

■カップ準決勝


■カップ準々決勝(19日)
◆1スリランカ-フィリピン
◆2香港-タイ
◆3日本-カザフ
◆4韓国-中華台北

■プレート決勝

■プレート準決勝
◆シンガポール-UAE
◆マレーシア-中国

■7/8位決定戦

■ボウル決勝

■ボウル準決勝

■11/12位決定戦

<女子>
■予選プール(18日)
W:日本(ア2位)、中国(ア1位)、タイ(ア5位)、フィリピン(マ8位)
*日本12-7中国、日本32-0タイ、日本45-0フィリピン
*中国36-0タイ、中国48-0フィリピン、タイ36-0フィリピン

X:カザフスタン(ア3位)、香港(ア4位)、スリランカ(マ5位)、シンガポール(ア6位)
*カザフ19-12香港、カザフ22-0スリランカ、カザフ44-0シンガポール
*香港24-7スリランカ、香港24-0シンガポール、スリランカ15-14シンガポール

■カップ決勝(19日)

■3/4位決定戦

■カップ準決勝
◆日本-香港
◆カザフスタン-中国

■プレート決勝

■プレート準決勝
◆タイ-シンガポール
◆スリランカ-フィリピン
■7/8位決定戦


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TL、上位かけてトヨタ・リコー戦など

 今週末10月18日(土)からの国内ラグビー。最強のTLは1STステージ最終節の第7節。
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦します。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。

 Bは勝ち点22のキヤノン、18のトヨタ、17近鉄から11日に勝ち点5を加え13としたリコーまでが4位以内のチャンスがあり最終節までもつれます。そのトヨタはリコーと直接対決。

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>1/東芝(25、+82)、2/パナソニック(24、+162)、3/ヤマハ(21、+109)、4/NTTコム(21、+33)
5/クボタ(13、-44)、6/NEC(9、-60)、7/豊田織機(9、-105)、8/サニックス(5、-177)
■第7節(19日)
◆パナソニック-NTTコム(太田)
*パナ(24)、コム(21)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
14822paflyu
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

◆東芝-ヤマハ(花園)
*東芝(25)、*ヤマハ(21)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆クボタ-宗像サニックス(奈良)
*クボタ(13)、サニックス(5)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

◆NEC-豊田自動織機(山形)
*NEC(9)、織機(9)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)

<B>1/神戸(25、+73)、2/サントリー(23、+16)、3/キヤノン(22、+45)、4/トヨタ自動車(18、+11)、
5/近鉄(17、-13)、6/リコー(13、+24)、7/コーラ(6、-103)、8/NTTドコモ(5、-53)
■第7節
◆神戸-キヤノン(愛媛)
*神戸(25)、キヤノン(22)

◆トヨタ自動車-リコー(秩父宮)
*トヨタ(18)、リコー(13)

◆サントリー-NTTドコモ(同)
*サントリー(23)、ドコモ(5)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-コカ・コーラ(花園)
*近鉄(17)、コーラ(6)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB11李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)

<<TE>>
■第5節
◆釜石SW-栗田工業(19日、岩手)
*釜石(19)、栗田(19)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

■第6節
◆三菱重工相模原-横河武蔵野(25日、ニッパツ)
*三菱(20)、横河(14)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆東京ガス-ヤクルト(ガス)
*ガス(9)、ヤクルト(10)

◆秋田NB-日野自動車(秩父宮)
*秋田(1)、日野(5)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆日本IBM-セコム(秩父宮)
*IBM(0)、セコム(0)

<<TW>>
■第4節
◆中部電力-JR西日本(11月1日、花園2)
*中部(5)、西日本(0)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-大阪府警(同)
**Honda(15)、府警(10)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T

<<トップキュウシュウA>>
■第5節
◆マツダ-JR九州(25日、レベスタ)
*マツダ(20)、JR九州(10)

◆九州電力-福岡銀行(九電)
*九電(20)、福岡(5)

◆中国電力-鹿児島銀行(九電)
*中国(13)、鹿児島(0)

◆三菱重工長崎
*三菱4T(5)、

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10月18日に帝京・筑波 週末ラグビー

 10月18日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は筑波大(3敗)が王者・帝京大(3勝)と対戦。ケガ人が多く前節の慶應大戦では切り札WTB福岡も負傷という筑波。これで5強との対戦を終えますが厳しい状態が続きますね。
 リーグ戦2部、3試合合計58トライ366点の拓殖大は19日、東洋大と国士舘大と対戦。隙を見せるDFが課題
Taku13

<<関東大学対抗戦>>
■第6節
◆帝京大-筑波大(10月18日、秩父宮)
*帝京大(3勝)、明治学院大(3敗)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)。後半1T2G
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

◆慶應大-立教大(19日、町田)
*慶應(3勝)、立教(3敗)

◆早稲田大-青山学院大(長野)
*早稲田(3勝)、青山(3敗)

■第7節
◆明治大-明治学院大(26日、ニッパツ)
*明治(3勝)、明学(3敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第6節
◆大東文化大-立正大(19日、熊谷)
*大東(3勝。12)、立正(3敗。3)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大-山梨学院大(町田)
*中央(1勝2敗。6)、山梨(3敗。3)

◆東海大-法政大(水戸)
*東海(3勝。12)、法政(2勝1敗。9)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

◆流通経済大-日本大(水戸)
*流経大(2勝1敗。9)、日本(1勝2敗。6)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第4節(19日)
◆拓殖大-東洋大(熊谷B)
*拓大(3勝。勝ち点12)、東洋(1勝2敗。6)
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
「大勝が続いて少し甘くなっている。スクラムを押したいが相手が崩すので満足していない」
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆関東学院大-国士舘大(日大)
*関東(3勝。12)、国士舘2T(1勝1敗1分け。7)

◆専修大-玉川大(日大)
*専修(3勝。12)、玉川(3敗。3)

◆國學院大-白鴎大(熊谷B)
*國學院(1勝1敗1分け。7)、白鴎(3敗。3)

<<関東リーグ戦3部>>
■第4節(19日)
◆朝鮮大-横浜国立大(朝鮮大)
*朝鮮(2勝1敗。9)、横浜(3敗。3)

◆東京農業大-国際武道大(朝鮮大)
*農大(3勝。12)、武道(2勝1敗。9)

◆東京工業大-駿河台大(駿河台)
*東京(2勝1敗。9)、駿河台(3敗。3)

◆埼玉工業大-防衛大(駿河台)
*埼玉(3勝。12)、防衛(3敗。3)

<<関西大学A>>
■第3節(26日)
◆関西学院大-天理大(花園2)
*関西(2勝)、天理(1勝1敗)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆同志社大-近畿大(花園2)
*同志社(2勝)、近畿(2敗)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-大阪体育大(宝ヶ池)
*京産(2勝)、大体大(2敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆立命館大-摂南大(宝ヶ池)
*立命(1勝1敗)、摂南(2敗)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

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October 13, 2014

TL、AはNTTコム4位以内確定。

 今週末10月11日(土)からの国内ラグビー。最強のTLはアジア大会のため休止を終え11日(土)第6節で再開。TE(トップイースト)も再開。
 
 TL、1STステージA。3位ヤマハと4位NTTコムが富山で対戦。コムが4Tを奪い29-26で勝ち、勝ち点21となりました。この結果、コムがヤマハと並び得失点差で4位以内を確定し2NDステージは上位グループA入りを決めました。ヤマハもAが確定。コムはリザーブFW20で金正奎(早大)が初めてメンバー入り後半33分、嬉しいTLデビュー!。
 1位、東芝はサニックスから9T7Gを奪い59-21で一蹴し勝ち点25、 2位パナソニックもNECを44-21で下し勝ち点24となり4位以内を確定し上位へ進出しました。
 
 5位クボタは、豊田自動織機戦に24-29で敗戦。クボタは4トライ以上、7点差以内の負けで勝ち点2を得て13となりました。コムが勝ったため昨季に続き2NDステージは下位グループBが決定。
 
 Bは開幕から5連勝だった神戸はトヨタに後半残り10分で追いつかれ24-24で引き分け。
 2位サントリー(18)が近鉄(15)に1点差31-30の接戦を制し勝ち点23になり、トヨタと分けた神戸(25)とともに4位以内確定。勝ち点18のトヨタから11日に勝ち点5を加え13としたリコーまでが4位以内のチャンスがあり最終節までもつれます。コカコーラ(6)は5位以下が確定。

TE三菱重工相模原はWTB14蔡宰榮(チェ・ジェヨン、13年・東芝、高麗大)がヤクルト戦で今季、初出場。前半34分、Tを決めました!!

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>1/東芝(25、+82)、2/パナソニック(24、+162)、3/ヤマハ(21、+109)、4/NTTコム(21、+33)
5/クボタ(13、-44)、6/NEC(9、-60)、7/豊田織機(9、-105)、8/サニックス(5、-177)
■第6節
◆パナソニック44(27-7)21NEC(10月11日、柏の葉)
*パナ5T5G3P(24)、NEC3T3G(9)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
14822paflyu
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)
*NECの2人はサントリーとサテライト戦(4日、N0-64サンに出場。康PR3、梁SH21)

◆クボタ24(7-6)29豊田自動織機(岩手)
*クボタ4T2G(13)、織機2T2G5P(9)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)

◆東芝59(31-0)21宗像サニックス(12日、広島)
*東芝9T7G(25)、サニックス3T3G(5)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)

◆ヤマハ26(21-15)29NTTコム(富山)
*ヤマハ4T3G(21)、コム4T3G1P(21)
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL/R20金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

<B>1/神戸(25、+73)、2/サントリー(23、+16)、3/キヤノン(22、+45)、4/トヨタ自動車(18、+11)、
5/近鉄(17、-13)、6/リコー(13、+24)、7/コーラ(6、-103)、8/NTTドコモ(5、-53)
■第6節
◆神戸24(3-14)24トヨタ自動車(11日、花園)
*神戸3T3G1P(25)、トヨタ3T3G1P(18)

◆サントリー31(10-10)30近鉄(同)
*サントリー4T4G1P(23)、近鉄4T2G2P(17)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。後半
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)

◆リコー31(7-5)24NTTドコモ(岩手)
*リコー5T3G(13)、ドコモ4T2G(5)
Dscf1822
◎NTTドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
「チームからは体格を生かした突破・アタックを期待されている。しかしチームが勝てないのが悔しい。勝利に飢えている」
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆キヤノン44(34-13)20コカ・コーラ(12日、大分)
*キヤノン6T4G2P(22)、コーラ2T2G2P(6)

<<TE>>
■第4節
◆三菱重工相模原45(38-0)10ヤクルト(11日、三菱)
*三菱7T5G(20)、ヤクルト2T(10)
◎三菱PR17成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
◎三菱FB14蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆東京ガス21(7-12)19日野自動車(ガス)
*ガス3T3G(9)、日野3T2G(5)

◆栗田工業58(27-7)22秋田NB(12日、神奈川)
*栗田8T6G2P(19)、秋田3T2G1P(1)
◎秋田PR17表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。後半から
◎秋田FL/NO8韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆釜石SW50(19-11)23日本IBM(IBM)
*釜石8T5G(19)、IBM3T1G2P(0)
◎釜石PR18鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。後半から

◆横河武蔵野34(24-5)5セコム(横河)
*横河5T3G1P(14)、セコム1T(0)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL6趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<TW>>
■第3節
◆大阪府警25(8-17)17中部電力(12日、花園2)
*府警4T1G1P(10)、中部3T1G(0)

◆Honda66(34-0)0JR西日本(同)
**Honda12T3G(15)、JR(0)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

*中部電力

<<トップキュウシュウA>>
■第4節
◆マツダ19(12-15)15中国電力(10月12日、広島)
*マツダ3T(20)、中国2T(13)

◆三菱重工長崎24(10-0)0鹿児島銀行(鹿児島)
*三菱4T(5)、鹿児島(0)

◆JR九州24(12-6)6福岡銀行(福岡)
*JR九州4T(10)、福岡(5)
九電(20)、

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早大、慶大、明大が3連勝。拓大15T95点で3勝目。

 10月11日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は筑波大(2敗)が慶應大(2勝)と。5強に筑波が入れるか貴重な一戦に。
 後半、慶應が3T逆転しなどで逆転36-29で3勝目。
 筑波は次週18日が王者・帝京戦というように初戦から5強同士と対戦。息つく暇がないですね。対戦方法に変更はないのか?なんか頭が固いような。
リーグ戦は、流経大が法政大と3戦目。法政が圧勝しました。
 2部、2試合合計43トライ271点の拓殖大は12日、国士舘大と対戦し15Tを奪い95-10で3連勝。
Taku8
Taku13
T95vs10k
総トライ数は58、得点366点と2部では力の差が大きく「フェーズを重ねなくても点が取れる。DFしない試合ばかり。選手の気の緩みが心配で困っている」 (遠藤監督)。
 2部は関東学院大、専修大も3連勝。
 3部の朝鮮大は朝鮮大35-19駿河台大と2勝目。 

<<関東大学対抗戦>>
■第5節
◆筑波大29(14-12)36慶應大(10月11日、熊谷)
*筑波4T3G1P(3敗)、慶應5T4G1D(2勝)

◆早稲田大97(45-0)0立教大(12日、熊谷)
*早稲田15T11G(3勝)、立教(3敗)

◆明治大80(40-0)0青山学院大(同じ)
*明治12T10G(3勝)、青山(3敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

■第6節
◆帝京大-筑波大(10月18日、秩父宮)
*帝京大(3勝)、明治学院大(3敗)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)。後半1T2G
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第5節
◆流通経済大17-52法政大(10月11日、熊谷)
*流経大3T1G(2勝1敗。9)、法政8T6G(2勝1敗。9)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

■第6節
◆大東文化大-立正大(19日、熊谷)
*大東(3勝。12)、立正(3敗。3)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大-山梨学院大(町田)
*中央(1勝2敗。6)、山梨(3敗。3)

◆東海大-法政大(水戸)
*東海(3勝。12)、法政()

◆流通経済大-日本大(水戸)
*流経大、日本(1勝2敗。6)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3節
◆拓殖大95(40-0)10国士舘大(12日、拓殖)
*拓大15T10G(3勝。勝ち点12)、国士舘2T(1勝1敗1分け。7)
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
「大勝が続いて少し甘くなっている。スクラムを押したいが相手が崩すので満足していない」

◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆國學院大41(24-12)17玉川大(同じ)
*國學院HO2市川理貴(4年)が7点差に迫られた後半7分にラインアウトからゴールラインを越えた
Kg2try
*國學院7T3G(1勝1敗1分け。7)、玉川3T1G(3敗。3)

◆関東学院大55(31-7)21東洋大(熊谷C)
*関東(3勝。12)、東洋(1勝2敗。6)

◆専修大71(45-0)7白鴎大(同じ)
*専修(3勝。12)、白鴎(3敗。3)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3節(12日)
◆朝鮮大35-19駿河台大(駿河台)
*朝鮮(2勝1敗。9)、駿河台(3敗。3)

◆東京工業大28(14-7)7横浜国立大
*東京(2勝1敗。9)、横浜(3敗。3)

◆国際武道大36(0-21)47埼玉工業大(防大)
*武道(2勝1敗。9)、埼玉(3勝。12)

◆東京農業大45(12-0)7防衛大
*農大(3勝。12)、防衛(3敗。3)

<<関西大学A>>
■第2節
◆同志社大52(26-14)14大阪体育大(10月12日、宝ヶ池)
*同志社8T6G(2勝)、大体大2T2G(2敗)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆立命館大0(0-14)26天理大(同)
*立命(1勝1敗)、天理4T3G(1勝1敗)
◎天理FL6李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆関西学院大61(28-10)24摂南大(鶴見)
*関西9T8G(2勝)、摂南3T3G1P(2敗)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。1T
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。1T
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎摂南PR1金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆京都産業大32(17-7)14近畿大(同)
*京産4T3G2P(2勝)、近畿2T2G(2敗)
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO10金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎近畿FL20鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

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October 09, 2014

TL再開。パナ圧勝4位以内確保。4強めざしヤマハ対NTTコム戦。

 今週末10月11日(土)からの国内ラグビー。最強のTLはアジア大会のため休止を終え11日(土)第6節で再開。TE(トップイースト)も再開。
 TLISTのAは3位ヤマハと4位NTTコムが富山で対戦。ヤマハが勝てば4位以内を確保し2NDはAへ。コムも勝てば最低で勝ち点20となります。コムはリザーブFW20で金正奎(早大)が初めてメンバー入り。
 TLデビュー戦となれば嬉しいですね!!
 2位パナソニックはNECを44-21で下し勝ち点24となり4位以内を確定。
 5位クボタは、豊田自動織機戦に24-29で敗戦。クボタは4トライ以上、7点差以内の負けで勝ち点2を得て13となりました。最終節で勝ち点5を得ても18でヤマハに及ばずヤマハの4位以内が確定しました。
 コムがヤマハに勝てばコムの4位以内が確定、また3点以上を得ると19となり4位以内となります。
 
 Bは開幕から5連勝だった神戸はトヨタに後半残り10分で追いつかれ24-24で引き分け。
 2位サントリー(18)が近鉄(15)に1点差31-30の接戦を制し勝ち点23になり、トヨタと分けた神戸(25)とともに4位以内確定。勝ち点18のトヨタから11日に勝ち点5を加え13としたリコーまでが4位以内のチャンスがあり最終節までもつれます。コカコーラ(6)は5位以下が確定。

TE三菱重工相模原はWTB14蔡宰榮(チェ・ジェヨン、13年・東芝、高麗大)がヤクルト戦で今季、初出場。前半34分、Tを決めました!!

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>1/東芝(20、+44)、2/パナソニック(24、+162)、3/ヤマハ(19、+112)、4/NTTコム(16、+30)
5/クボタ(13、-44)、6/NEC(9、-60)、7/豊田織機(9、-105)、8/サニックス(5、-139)
■第6節
◆パナソニック44(27-7)21NEC(10月11日、柏の葉)
*パナ5T5G3P(24)、NEC3T3G(9)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
14822paflyu
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)
*NECの2人はサントリーとサテライト戦(4日、N0-64サンに出場。康PR3、梁SH21)

◆クボタ24(7-6)29豊田自動織機(岩手)
*クボタ4T2G(13)、織機2T2G5P(9)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)

◆東芝-宗像サニックス(12日、広島)
*東芝(20)、サニックス(5)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)

◆ヤマハ-NTTコム(富山)
*ヤマハ(19)、コム(16)
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。6日の織機戦、後半32分にT(初Tがチーム4本目のTでボーナスポイント1を得た)
「練習中に左足のハムストリングを負傷。軽めなので10月から復帰を希望しています」
Dscf1674
◎コムFL/R20金正奎(早大)
◎コムPR白隆尚(同大)

<B>1/神戸(25、+73)、2/サントリー(23、+16)、3/キヤノン(17、+21)、4/トヨタ自動車(18、+11)、
5/近鉄(17、-13)、6/リコー(13、+24)、7/コーラ(6、-79)、8/NTTドコモ(5、-53)
■第6節
◆神戸24(3-14)24トヨタ自動車(11日、花園)
*神戸3T3G1P(25)、トヨタ3T3G1P(18)

◆サントリー31(10-10)30近鉄(同)
*サントリー4T4G1P(23)、近鉄4T2G2P(17)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。後半
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)

◆リコー31(7-5)24NTTドコモ(岩手)
*リコー5T3G(13)、ドコモ4T2G(5)
Dscf1822
Dscf1766
◎NTTドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
「チームからは体格を生かした突破・アタックを期待されている。しかしチームが勝てないのが悔しい。勝利に飢えている」
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆キヤノン-コカ・コーラ(12日、大分)
*キヤノン(17)、コーラ(6)

<<TE>>
■第4節
◆三菱重工相模原45(38-0)10ヤクルト(11日、三菱)
*三菱7T5G(20)、ヤクルト2T(10)
◎三菱PR17成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
◎三菱FB14蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆東京ガス21-19日野自動車(ガス)
*ガス(9)、日野(5)

◆栗田工業-秋田NB(12日、神奈川)
*栗田(14)、秋田(1)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO8韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆釜石SW-日本IBM(IBM)
*釜石(14)、IBM(0)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆横河武蔵野-セコム(横河)
*横河(9)、セコム(0)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<TW>>
■第3節
◆大阪府警-中部電力(12日、花園2)
*府警(5)、中部(0)

◆Honda-JR西日本(同)
**Honda(10)、JR(0)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

*中部電力

<<トップキュウシュウA>>
■第4節
◆マツダ-中国電力(10月12日、広島)
*マツダ(15)、中国(12)

◆三菱重工長崎-鹿児島銀行(鹿児島)
*三菱(0)、鹿児島(0)

◆JR九州-福岡銀行(福岡)
*JR九州(5)、福岡(5)
九電(20)、

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大学は慶應が筑波に逆転で3連勝

 10月11日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は筑波大(2敗)が慶應大(2勝)と。5強に筑波が入れるか貴重な一戦に。
 後半、慶應が3T逆転しなどで逆転36-29で3勝目。
 筑波は初戦から5強と対戦。息つく暇がないですね。対戦方法に変更はないのか?なんか頭が固いような。
リーグ戦は、流経大が法政大と3戦目。
 2部、2試合合計43トライ271点の拓殖大は12日、国士舘大と対戦。  

<<関東大学対抗戦>>
■第5節
◆筑波大29(14-12)36慶應大(10月11日、熊谷)
*筑波4T3G1P(3敗)、慶應5T4G1D(2勝)

◆早稲田大-立教大(12日、熊谷)
*早稲田(2勝)、立教(2敗)

◆明治大、青山学院大(同じ)
*明治(2勝)、青山(2敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

■第6節
◆帝京大-筑波大
*帝京大(3勝)、明治学院大(3敗)
◎帝京LO金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)。後半1T2G
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第5節
◆流通経済大17-52法政大(10月11日、熊谷)
*流経大3T1G(2勝1敗。9)、法政8T6G(2勝1敗。9)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

■第6節
◆大東文化大-立正大(19日、熊谷)
*大東(3勝。12)、立正(3敗。3)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大-山梨学院大(町田)
*中央(1勝2敗。6)、山梨(3敗。3)

◆東海大-法政大(水戸)
*東海(3勝。12)、法政()

◆流通経済大-日本大(水戸)
*流経大、日本(1勝2敗。6)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3節
◆拓殖大-国士舘大(12日、拓殖)
*拓大(2勝)、国士舘(1勝1分け)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆國學院大-玉川大(同じ)
*國學院(1敗1分け)、玉川(2敗)

◆関東学院大-東洋大(熊谷C)
*関東(2勝)、東洋(1勝1敗)

◆専修大-白鴎大(同じ)
*専修(2勝)、白鴎(2敗)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3節(12日)
◆朝鮮大-駿河台大(駿河台)
*朝鮮(1勝1敗)、駿河台(2敗)

◆東京工業大-横浜国立大
*東京(1勝1敗)、横浜(2敗)

◆国際武道大-埼玉工業大(防大)
*武道(2勝)、埼玉(2勝)

◆東京農業大-防衛大
*農大(2勝)、防衛(2敗)

<<関西大学A>>
■第2節
◆同志社大-大阪体育大(10月12日、宝ヶ池)
*同志社(1勝)、大体大(1敗)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆立命館大天理大(同)
*立命(1勝)、天理(1敗)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆関西学院大-摂南大(鶴見)
*関西(1勝)、摂南(1敗)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆京都産業大-近畿大(同)
*京産(1勝)、近畿(1敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

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October 08, 2014

10月11日、定期戦 高麗大33-23延世大

 韓国ラグビー界最大の祭典は永遠のライバル延世大と高麗大定期戦。
10月11日行われ高麗大が33(前半5-8)23で勝ちました。

 この日の主役、高麗大の快速BK鄭演植(チョン・ヨンシク。3年、韓国代表)のインタビュー記事です。
韓国記事こちら

◆高麗大33(5-8)23延世大
*高麗5T4G、延世3T1G2P
*1日午前 11時蚕室(チャムシル)主競技場で開かれた 2014 定期戦ラグビー競技で高麗大が延世大を 33-23で下し勝利をおさめた.
 こういうわけで延世大は 2014 定期戦で野球とバスケットボール, アイス・ホッケーに引き続きラグビー、そしてサッカーまで敗れて史上初定期戦全敗となった。

 試合開始後の流れは延世大に分があった。
 前半 4分高麗大・張成民(チャン・ソンミン)が反則で 10分間退場し延世大は以後 10分間、優位な土台で戦った。 高麗大は自分たちの陣営で攻撃を受け止めるのに汲々とした。
 しかし延世大が相次ぐ波状攻撃にもかかわらず得点に失敗すると高麗大の鋭い反撃が始まった.。
 高麗大は一回のチャンスをすぐ得点に連結させた.
 前半 14分左側でキム・ヨハンの早い個人突破で作った機会をイム・ジュンヒが生かしてトライに成功し 5-0と先制。以後しばらく小康状態を見せた競技は前半 30分延世大キム・ソングのトライ成功で 5-5 同点に。
  延世大は勢いに乗り前半 37分朴ハンギョルのペナルティーキック成功で逆転に成功して 8-5で前半戦を終えた。
 後半初盤も延世大の勢いは続いたた。後半初めに得たペナルティーキックを成功させて点差を広げた。
  しかし、この後から高麗大の攻撃力が爆発し始めた.。後半 5分イム・ジュンヒが再びトライに成功した高麗大はコンバージョンキックも成功して 12-11で競技の主導権を再奪還した。
 逆転に成功した高麗大、後半 8分にはアジア大会代表の快足BK鄭演植(チョン・ヨンシク)が幻想的な 60m 突破でトライに成功した。コンバージョンキックを成功させて 19-11で点差を広げた。チョンはさらに後半 15分にもトライに成功したしコンバージョンキックも入れた高麗大は 26-13とした。
 続いて後半 28分高麗大チェ・ガンサンがトライすると流れは高麗大へと傾いた.。
 延世大は後半 32分と 38分にトライを成功させて高麗大を追撃したが逆転させるには力不足だった。
結局、 33-23 高麗大の勝利でノーサイドを迎えた。
 
 両校の関係者は母校の名前を先にして延高戦=ヨンゴジョン、高延戦=コヨンジョンと呼ぶところは早稲田大・慶應大の早慶戦と同じ。*写真は韓国スポーツ記事などから(2013年定期戦)。
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 2014年の第54回定期戦は韓国でアジア大会が開催されることで10月11日(土)と従来より1か月遅く開催される。
 1965年に第1回定期戦が始まって以来、44回戦い、延世大が21勝、高麗大19勝、引き分け4とほぼ互角の戦いだ。
 しかし、両校の定期戦以外の対戦を含めると2013年ソウル市長旗大会以降、高麗大が5連勝だ。
「絶対に負けられない一戦」(両校関係者)を控え両校は、日本の大学と合同練習、試合を積んで調整した。
 
 延世大は金道炫(キム・ドヒョン)監督以下、選手31人らが9月13日に来日し14日から流通経済大で合宿を行った。*写真、中央サングラスが金監督=関東大学リーグ戦を観戦
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 4連敗中の延世大。特に今年6月のソウル市長旗大会で15対41の惨敗。
 金監督は「この時は主力メンバーがケガで出られなかった。1,2年生を多く出したので結果は気にしていない」と説明した。
 そして定期戦は「ケガ人が戻りベストメンバーで戦える。勝機はある」と決意を話した。
 流経大合宿に目的を「ディフェンス、アタックとも新しいシステムを練習する。流経大やクボタ(スピアーズ)との合同練習を通じて、システムの精度をより高めたい。練習試合の予定はなくパートごとの合同練習になる」と説明する。

 高麗大に勝つポイントを4点あげた。「1つ目は延世がスクラムで優勢に立つこと。高麗はラインアウトが延世より勝っているので、これを五分に持っていくことが2番目だ。
次が延世の選手の動きが高麗よりもいい。最後は高麗WTB張成民(チャン・ソンミン。4年)とチョン・ヨンシク(3年)が体が強くスピードがあるので二人を止めること」。

 監督の思いを大学最後の定期戦へ向けた4年生は強く受け止める。
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 主将でフォワード第一列HOを担う羅官榮(ナ・グァンヨン。写真・左)は「合宿では定期戦のために練ったシェイブなど新しいシステムを一生懸命、練習する。ポイントは延世のフォワードが勝ちきること。自信はある」と決意を述べた。
 バックスリーダーはCTBの文正浩(ムン・ジョンホ。写真・右)だ。白新高出身の文は高麗大の張(富川北高)と高校時代から数多く対戦してきた。「張は高校からもの凄いいい選手。大学でも成長している。しかし今回は止める。張が動きやすくなるようなスペースを空けない。動きを止めることと延世が攻撃を連続することで高麗に攻撃の機会を与えないことが一番」と話す。
 
 ライバル高麗大は9月8日から13日まで大阪体育大の韓国訪問を受け入れた。
 9日、高麗が大体大を29対26で下し良い調整ぶりを見せた。この試合には韓国セブンズ代表メンバーとなっているトライゲッターのチョンらは出場していない。

 両校は昨年、夏に大体大が訪韓、今年2月、高麗が大体大で合宿と交流を続けている。
 金ソンナム監督は「準備は順調。セットプレーに安定感を高めている。チーム一丸となってよい結果を出したい」と話す。
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*6月、早大・帝京戦を観戦
 中谷誠大体大監督は「高麗は春よりもスクラムが安定している。ラインアウトはジャンパーに長身の選手がおり安定していた。バックス陣もセブンズで抜けている代わりのメンバーが大外で大体大を抜くなどスピードがある。定期戦に向けていい準備ができている。関西の4強レベル」と話す。

 高麗は5月の早稲田大定期戦で来日した。
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 6月には2,3年生7人が早大の練習に参加し帝京大Dとの練習試合に出場するなど強化を続けてきた。
 ある高麗大OBは「他の大会で延世や他の大学に負けても、この定期戦だけは絶対に勝たなければいけない。負ければ次の1年間、ずっと引きずることになる」と心の内を明かす。10月11日、ソウル市オリンピック競技場でキックオフの笛が吹かれた。

 両校の定期戦戦績は1965年以来、延世21勝、高麗19勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
2008年以前の定期戦データ

<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆高麗20-38延世(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)
■2009年
◆延世18-18高麗(定期戦)
◆延世20-18高麗(大統領)
◆延世13-12高麗(春季L)
■2008年
◆延世27-21高麗(定期戦)
◆延世22-15高麗(大統領)
◆延世27-19高麗(春季L)
■2007年
◆高麗30-22延世(定期戦)
◆延世12-10高麗(コリアンリーグ)
◆高麗42-3延世(春季L)
■2006年
◆高麗27-3延世(定期戦)
◆高麗46-18延世(大統領)
◆高麗30-10延世(春季L)
■2005年
◆延世21-14高麗(定期戦)
■2004年
◆高麗19-16延世(定期戦)
◆延世17-12(コリアンリーグ)
■2003年
◆高麗19-18延世(定期戦)
◆高麗25-21延世(コリアンリーグ創設・開幕戦)
■2002年
◆高麗30-24延世(定期戦)
■2001年
◆延世26-20高麗(定期戦)
■2000年
◆延世22-10高麗(定期戦)

■1965年
◆延世11-3高麗(定期戦)

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October 06, 2014

2014年韓国国体日程

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催される。
 一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 1回戦で韓国電力(韓電)は高麗大と当たると2回戦で三星重工業という戦いに。準決勝は韓電、三星の勝者と慶煕大(キョンヒ)。

 もう1つは予選トーナメントで地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  高校も富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。2回戦で当たる養正高(ヤンジョン)が難敵。
 もう一つのトーナメントは忠北高(チュンプック)か。

「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)-A1勝者/11:40)

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)-釜山大学(釜山市)/15:00

◆B2三星重工業(慶尚南道)-B1勝者/10:00

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)-世翰大(セハン、全羅南道)/13:20

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40

◆B1韓国電力(江原道)-高麗大(ソウル市)/13:00

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A
◆B

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)-A1勝者

◆A4釜山体育高(釜山市)-A2勝者

◆B3珍島実高(慶尚南道)-B1勝者

◆B4天安オソン高(忠清南道)-B2勝者

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)-大邱商苑高(大邱市)

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)-ミョンソク高(大田市)

◆B1仁川機械工業高(仁川市)-忠北高(忠清北道)

◆B2慶山高(慶尚北道)-全南高(光州市)

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(26日14:15-)
◆ポスコ鋼板(慶尚北道)27(10-3)6韓国電力(江原道)
*ポスコ3T3G2P、韓電2P
*前半はまったりとしたペースで進む。どちらもゴール前22m手前まで攻めるが、ノッコンなどのミスを連発。
6分、韓国電力がゴール前でPGを得てキックが好調のWTB14呉ユンヒョン(前代表SO)が決め0-3。ポスコはようやく35分、ボールをつなぎ最後はHO2金ジョンオクがポスト左へTを決めた。
GもSOユン・フィス(代表)が成功し7-3と逆転。インジュアリータイム42分にユンがPGを決め10-3で前半終了。
後半最初の得点は韓国電力、10分WTB呉のPG成功で10-6と会場を沸かした。しかし19分にポスコがPG成功で突き放すと(13-3)、そのリスタートのボールをポスコがFW陣で回し、最後は右外にいた快速WTB金亨基(キム・ヒョンギ。7人制代表)へ。キムが40m独走のTを決めG成功で20-6と試合を決定づけた。
さらに終了間際PR3金光植(キム・グァンシク。代表)のTも出て27-6と初優勝を勝ち取った。

■準決勝(24日)
◆A組(13:00-)
◎韓国電力(江原道)28(14-7)7檀国大(忠清南道)
*韓電3T2G3P、檀国1T1G
◆B組(14:40-)
◎ポスコ鋼板(慶尚北道)23(10-11)18尚武.:韓国軍体育部隊(大田市)
*ポスコ3T1G2P,尚武2T1G2P
■2回戦(22日)
◆A組
◎大心通商(忠清北道)17(10-34)58韓国電力(江原道)(11:00-)
*大心2T2G1P、韓電10T4G
◎啓明大(大邱市)12(7-38)72檀国大(忠清南道)(14:20-)
*啓明2T1G,檀国大12T4G
◆B組
◎延世大(ソウル市)12(0-14)32ポスコ鋼板(慶尚北道)(12:40-)
*延世2T1G,ポスコ5T2G1P
◎尚武.:韓国軍体育部隊(大田市)38(31-17)17三星重工業(慶尚南道)(16:00-)
*尚武5T5G1P,三星2T2G1P

■1回戦(20日)
◆A組
①韓国電力(江原道)103(53-5)5釜山大(釜山市)(11:00-)
*韓電17T9G、釜1T。
②檀国大(忠清南道)59(21-7)10仁川専門大(仁川市)(14:20-)
*檀国9T7G、仁川1T1G1P。
◆B組
③ポスコ鋼板(慶尚北道)86(54-0)22圓光大(全羅北道)(12:40-)
*ポスコ16T3G、圓光4T1G
④三星重工業(慶尚南道)28(15-3)17慶熙大(京畿道)(16:00-)
*三星4T1G2P、慶熙2T2G1P

<高校>
■決勝(26日13:00-)
◆忠北高(忠清北道)38(14-12)19慶山高(慶尚北道)
*忠北6T4G、慶山3T2G

■準決勝(25日)
◆A組(13:00-)
◎忠北高(忠清北道)34(15-10)22ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*忠北5T3G1D、ソウル4T1G
◆B組(14:15-)
◎慶山高(慶尚北道)55(36-0)5城南西高(京畿道)
*慶山8T6G1P、城南西1T

■2回戦(23日)
◆A組
◎大邱商苑高(テグ市)5(0-19)29ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)(12:00-)
*大邱1T、ソウル大5T2G
◎全南高(光州市)0(0-27)41忠北高(忠清北道)(14:30-)
*忠北6T4G1D
◆B組
◎慶山高(慶尚北道)52(26-0)0順天工業高(全羅南道)(13:45-)
*慶山8T6G,
◎城南西高(京畿道)22(5-10)20東亜工業高(大田市)(15:45-)
*城南西4T1G、東亜3T1G1P

■1回戦(21日)
◆A組
①大邱商苑高(テグ市)24(14-0)19釜山南高(釜山市)(11:00-)
*テグ4T2G、釜山3T2G
②ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)60(47-3)6鎮海高(慶尚南道)(12:15-)
*ソウル大9T6G1P、鎮海2P
③忠北高(忠清北道)52(24-5)5裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*忠北8T6G、イリ1T
◆B組
④慶山高(慶尚北道)27(10-5)15仁川工業高(仁川市)(13:30-)
*慶山3T3G2P、仁川3T
⑤城南西高(京畿道)20(20-3)10オソン高(忠清南道)(16:00-)
*城南西3T1G1P、オソン1T1G1P

<<2008年第89回大会>>
<大学・社会人。全13チーム>
■決勝(10月16日14:45-)
◆尚武:韓国軍体育部隊(サンム。全羅南道。07年1位)
33(19-0)5
韓国電力(ハンジョン。江原道)
*尚武5T4G、韓電1T
◎得点経過
(前半)
1:2分、尚武WTB14/ノ・ピョングァンがトライ。
2:5分、尚武FL7/李ジェウォンがトライ。G成功、SO/オ・ユンヒョン。
3:31分、尚武CTB12/金ウァンヨンがトライ。G成功。
(後半)
1:5分、尚武PR3/ホ・ウンがトライ。WTB11/チョ・インスをフォローしパスを受ける。G成功。
2:9分、韓電LO4/金桐鮮が右隅にトライ。
3:12分、尚武WTB11がトライ。SO10のキックパスにFB22/チェ・ジェヨンが反応し拾い11はパス。G成功。

■準決勝(15日)
◆韓国電力23(15-6)18三星重工業(サムソン。慶尚南道。今季2冠)(13:30-)
*韓電3T1G1P1D、三星2T1G2P

◆尚武11(6-3)9浦項鋼板(ポスコ。慶尚北道。06&07年2位)(15:10-)
*尚武1T2P、浦項3P

■準々決勝(14日)
◆A組:三星重工業66(25-14)14大心通商(テシム。忠清北道)(11:00-)
*三星10T5G1P1D、大心2T2G

◆B組:韓国電力76(40-0)5圓光大(ウォングァン。全羅北道。大学2部)(14:20-)
*韓電12T8G、ウォン1T

◆C組:浦項鋼板41(29-5)22延世大(ヨンセ。ソウル市。今季2冠)(12:40-)
*浦項6T4G1P、延世3T2G1P

◆D組:尚武55(34-0)14檀国大(ダンクック。忠清南道)(16:00-)
*尚武8T6G1P、檀国2T2G

■1回戦(12日)
◆A組①大心通商77(36-8)釜山大(釜山市。大学2部)(10:00-)
*テシム14T7G、釜山1T1P
◆A組②慶煕大(キョンヒ。京畿道)0(0-14)47(11:40-)
*三星7T3G2P
◆B組①仁川専門大(インチョンチョンモン。仁川市。大学2部)5(5-50)65韓国電力(15:00-)
*仁川1T、韓国電10T5G1D
◆C組①忠南大(チュンナム。大田。大学3部以下)8(5-45)69延世大(13:20-)
*チュンナム1T1P、延世11T7G
◆D組①啓明大(ケミョン。大邱。大学3部以下)5(0-15)35檀国大(16:40-)
*ケミョン1T、檀国6T1G1P

<高校。13チーム>
■決勝(16日13:00-)
◆富川北高(プチョンブック。京畿道。今季2冠)
14(7-3)8慶山高(キョンサン。慶尚北道)
*富川北2T2G、慶山1T1P
■準決勝(15日)
◆富川北高14(7-0)12ソウル大師範付属高(サデ。ソウル市。07年1位)(11:00-)
*富川2T2G、ソウル2T1G

◆慶山高57(33-0)3裡里工業高(イリ。全羅北道)(12:15-)
*慶山9T6G、イリ1P

■準々決勝(13日)
◆A組:忠北高(チュンブック。忠清北道)19(5-6)25富川北高(12:00-)
*忠北3T2G、富川北3T2G2P

◆B組:ソウル大師範付属高68(36-0)0鎮海高(チンヘ。慶尚南道)(14:30-)
*ソウル12T4G

◆C組:慶山高41(31-10)17東亜工業高(トンア。大田市)(13:15-)
*慶山6T4G1P、東亜2T2G1P

◆D組:裡里工業高15(3-5)8順天工業高(スンチョン。全羅南道)(15:45-)
*イリ2T1G1P、順天1T1G

■1回戦(11日)
◆A組①忠北高41(15-5)5仁川機械工業高(インチョンキフェ。仁川市)(11:00-)
*忠7T3G、仁1T
◆A組②富川北高54(25-5)10大邱商苑高(テグサンウォン)(12:00-)
*富10T2G、大2T
◆B組①釜山南高(釜山市)0(0-55)74ソウル大師範付属高(14:45-)
*ソ12T7G
◆C組①慶山高70(41-5)5オソン高(忠清南道)(13:30-)
*慶10T4G4D、オ1T
◆D組①裡里工業高42(21-0)5全南高(チョンナム・光州市)(16:00-)
*イリ6T6G、全1T

<<2007年以前>>
<一般・大学>
■07年
◆決勝 尚武(光州市)39(17-10)10韓国電力(江原道)
◆準決勝 尚武72(52-3)16忠南大(チュンナム。大田市)、韓国電力24(3-7)22浦項鋼板(ポハン。慶尚北道)

■06年
◆決勝 高麗36(12-16)26ポハン
◆準決勝 慶煕大13(5-21)41高麗大、釜山大25(10-43)64ポハン

■05年
◆決勝 三星28-23ポハン。三星が10連覇達成。
◆準決勝 三星66-31慶煕大、ポハン32-25高麗大

■04年 
◆決勝 三星29-18尚武
◆準決勝 三星26-19ポハン、尚武24-20檀国大
    
■03年
◆決勝 三星49-3韓国電力
◆準決勝 三星34-8檀国大、韓国電力19-13尚武

<高校>
■2007年
◆決勝 ソウル大師範大付属高(ソウル市)32(24-5)20慶山高(キョンサン。慶尚北道)
◆準決勝 ソウル大付属高31(21-17)24忠北高(チュンブック。忠清北道)、慶山高47(22-5)5裡里工業高(イリ。全羅北道)

■06年
◆決勝 養正27(10-5)10慶山
◆準決勝 テグ商苑13(8-14)26養正、仁川機械19(0-17)29慶山

■05年
◆決勝 白新31-20養正
◆準決勝 白新22-10テグ商苑、養正39-8東亜工業

■04年決勝 テグ商苑20-15富川北
■03年決勝 テグ商苑11-3富川北

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九電が中国電に40-36で辛勝。トップ九州

 今週末10月4日(土)からの国内ラグビー。最強のTLはアジア大会のため休止で10月11日(土)第6節で再開します。TE(トップイースト)も休み
 TW(トップウェスト)、TOP九州が開催。
 地域リーグでは大勝、失点を少なくしTL復帰を目指すのが常です。
 九州電力は中国電力と対戦し前半12-17でリードされ終了。後半、逆転したが40-36と4点差の辛勝。

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>1/東芝(20、+44)、2/パナソニック(19、+139)、3/ヤマハ(19、+112)、4/NTTコム(16、+30)
5/クボタ(11、-39)、6/NEC(9、-37)、7/豊田織機(5、-110)、8/サニックス(5、-139)
■第6節
◆パナソニック-NEC(10月11日、柏の葉)
*パナ(19)、NEC(9)
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
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=写真/KAORI MATSUMOTO
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆クボタ-豊田自動織機(岩手)
*クボタ(11)、織機(5)
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)

◆東芝-宗像サニックス(12日、広島)
*東芝(20)、サニックス(5)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)

◆ヤマハ-NTTコム(富山)
*ヤマハ(19)、コム(16)
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)
◎コムCTB諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。6日の織機戦、後半32分にT(初Tがチーム4本目のTでボーナスポイント1を得た)
「練習中に左足のハムストリングを負傷。軽めなので10月から復帰を希望しています」
Dscf1674
◎コムFL金正奎(早大)
◎コムPR白隆尚(同大)

<B>1/神戸(23、+73)、2/サントリー(18、+15)、3/キヤノン(17、+21)、4/トヨタ自動車(16、+11)、
5/近鉄(15、-12)、6/リコー(8、+17)、7/コーラ(6、-79)、7/8/NTTドコモ(3、-46)
■第6節
◆神戸-トヨタ自動車(11日、花園)
*神戸(23)、トヨタ(16)

◆サントリー-近鉄(同)
*サントリー(18)、近鉄(15)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)

◆リコー-NTTドコモ(岩手)
*リコー(8)、ドコモ(3)
Dscf1822
Dscf1766
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
「チームからは体格を生かした突破・アタックを期待されている。しかしチームが勝てないのが悔しい。勝利に飢えている」
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆キヤノン-コカ・コーラ(12日、大分)
*キヤノン(17)、コーラ(6)

<<TE>>
■第4節
◆三菱重工相模原-ヤクルト(11日、三菱)
*三菱(15)、ヤクルト(10)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB/R蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)


◆東京ガス-日野自動車(ガス)
*ガス(5)、日野(4)

◆栗田工業-秋田NB(12日、神奈川)
*栗田(14)、秋田(1)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO8韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆釜石SW-日本IBM(IBM)
*釜石(14)、IBM(0)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆横河武蔵野-セコム(横河)
*横河(9)、セコム(0)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<TW>>
■第1節残り
◆大阪府警73-7JR西日本(10月5日、宝が池)
*府警(5)、JR(0)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

*Honda(10)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)

*中部電力

<<トップキュウシュウA>>
■第4節
◆九州電力40(12-17)36中国電力(10月4日、九電)
*九電6T(20)、中国5T(12)

◆三菱重工長崎17(17-12)45JR九州(長崎)
*三菱2T(0)、JR九州7T(5)

◆鹿児島銀行7’0-17)38福岡銀行(5日、鹿児島)
*鹿児島1T(0)、福岡5T(5)

*マツダ(15)

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東海大3連勝、関西は立命、同大など開幕戦勝利

 10月04日(土)週末、大学ラグビー。
 関西リーグが5日に開幕します。
 昨季Vの立命館大は大阪体育大から5T2G29点を奪う一方、1Tに抑え29-7で勝利スタート。
 同志社大は今季、好調といわれる天理大に30-19で勝った。関西学院大は大阪朝高3人が先発で出場し8T52-19近畿大を下した。
 京都産業大は主将SH梁正秋(大阪朝高)が率い25-10で摂南大から1勝目。
 対抗戦は帝京大が昇格の明治学院大と。16T9G98-0で帝京が一蹴した。
リーグ戦は、好調の大東文化大にこちらも昇格・山梨学院大が挑戦するも、大東が9T7G1P62-10で開幕3連勝した。東海は立正に23-22と終盤の2Pで逆転勝ちし3勝目。
 2部、2試合合計43トライ271点の拓殖大は国士舘大と対戦。  
<<関東大学対抗戦>>
■第4節
◆帝京大98(55-0)0明治学院大(10月5日、帝京)
*帝京16T9G(3勝)、明学(3敗)
◎帝京LO4金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO22朴成基(4年、大阪朝鮮高)。後半1T2G
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第5節
◆筑波大-慶應大(10月11日、熊谷)
*筑波(2敗)、慶應(2勝)

◆早稲田大-立教大(12日、熊谷)
*早稲田(2勝)、立教(2敗)

◆明治大、青山学院大(同じ)
*明治(2勝)、青山(2敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第4節
◆大東文化大62(29-10)山梨学院大(10月5日、熊谷)
*大東9T7G1P(3勝。12)、山梨1T1G1P(3敗。3)

◆東海大23(14-10)22立正大(熊谷)
*東海2T2G3P(3勝。12)、立正3T2G1P(3敗。3)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大15(8-14)19日本大(キヤノン)
*中央2T1G1P(1勝2敗。6)-日本3T2G(1勝2敗。6)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

■第5節
◆流通経済大-法政大(10月11日、熊谷)
*流経大(1勝。8)、法政大(1勝1敗。5)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3節
◆拓殖大-国士舘大(12日、拓殖)
*拓大(2勝)、国士舘(1勝1分け)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆國學院大-玉川大(同じ)
*國學院(1敗1分け)、玉川(2敗)

◆関東学院大-東洋大(熊谷C)
*関東(2勝)、東洋(1勝1敗)

◆専修大-白鴎大(同じ)
*専修(2勝)、白鴎(2敗)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3節(12日)
◆朝鮮大-駿河台大(駿河台)
*朝鮮(1勝1敗)、駿河台(2敗)

◆東京工業大-横浜国立大
*東京(1勝1敗)、横浜(2敗)

◆国際武道大-埼玉工業大(防大)
*武道(2勝)、埼玉(2勝)

◆東京農業大-防衛大
*農大(2勝)、防衛(2敗)

<<関西大学A>>
■第1節
◆立命館大29(19-7)7大阪体育大(10月5日、花園1)
*立命5T2G、大体大1T1G
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆同志社大30(20-17)19天理大(花園1)
*同志社4T2G2P、天理3T2G
◎天理FL6李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆関西学院大52(31-12)19近畿大(花園2)
*関西8T6G、近畿3T2G
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎近畿FL20鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆京都産業大25(18-3)10摂南大(花園2)
*京産3T2G2P、摂南1T1G1P
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産SO10金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎摂南PR1金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

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October 04, 2014

セブンズ男子代表帰国会見

昨日(10月3日)はアジア大会ラグビー競技(セブンズ)で金メダルを獲得した男子代表の帰国会見へ。
Dscf2483

 選手は「金メダルが嬉しい」と最大のミッションを成し遂げたことにほっとした様子。

一方、指揮官・瀬川監督は「全員15人制をプレーする日本選手がブレイクダウン(タックル後のボール争奪)で有利にたてた。しかし、このレベルでは世界に通用しない。7人制強化をしないと」と先を見据える。

ケガ人に代わり急きょ参加のベテラン鈴木選手は「7人制に特化した選手作りを」と話す。

来週からセブンズのワールドシリーズ、そして来年は16年五輪予選に参加する日本セブンズ代表。
15人制TLも再開し11月は国際試合もあるためアジア金メダル組12人中4人しか来週は参戦しない。

15人制主将のリーチ マイケルは会見で「セブンズに向けてフィットネスを高めたい。五輪も目標」と話してますが、しばらくは15人制に専念のため「(セブンズは今年は?)最後」という言葉も。

銀メダル女子の帰国会見は、という声もありました。
Dscf2485

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October 03, 2014

大学ラグビー関西リーグが開幕 10月4日から国内大学

 10月04日(土)週末、大学ラグビー。
 関西リーグが5日に開幕します。
 対抗戦は帝京大が昇格の明治学院大と。
リーグ戦は、好調の大東文化大にこちらも昇格・山梨学院大が挑戦する、
 2部、2試合合計43トライ271点の拓殖大は国士舘大と対戦。  
<<関東大学対抗戦>>
■第4節
◆帝京大-明治学院大(10月5日、帝京)
*帝京(2勝)、明学(2敗)
◎帝京LO4金嶺志(2年、東京朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(4年、大阪朝鮮高)
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第5節
◆筑波大-慶應大(10月11日、熊谷)
*筑波(2敗)、慶應(2勝)

◆早稲田大-立教大(12日、熊谷)
*早稲田(2勝)、立教(2敗)

◆明治大、青山学院大(同じ)
*明治(2勝)、青山(2敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦>>
■第4節
◆大東文化大-山梨学院大(10月5日、熊谷)
*大東(2勝)、山梨(2敗)

◆東海大-立正大(熊谷)
*東海(2勝)、立正(2敗)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆中央大-日本大(キヤノン)
*中央(1勝1敗)-日本(2敗)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL19孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。後半から
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

■第5節
◆流通経済大-法政大(10月11日、熊谷)
*流経大(1勝)、法政大(1勝1敗)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3節
◆拓殖大-国士舘大(12日、拓殖)
*拓大(2勝)、国士舘(1勝1分け)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆國學院大-玉川大(同じ)
*國學院(1敗1分け)、玉川(2敗)

◆関東学院大-東洋大(熊谷C)
*関東(2勝)、東洋(1勝1敗)

◆専修大-白鴎大(同じ)
*専修(2勝)、白鴎(2敗)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3節(12日)
◆朝鮮大-駿河台大(駿河台)
*朝鮮(1勝1敗)、駿河台(2敗)

◆東京工業大-横浜国立大
*東京(1勝1敗)、横浜(2敗)

◆国際武道大-埼玉工業大(防大)
*武道(2勝)、埼玉(2勝)

◆東京農業大-防衛大
*農大(2勝)、防衛(2敗)

<<関西大学A>>
■第1節
◆立命館大-大阪体育大(10月5日、花園1)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆同志社大-天理大(花園1)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆関西学院大-近畿大(花園2)
◎関学PR金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-摂南大(花園2)
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)
◎京産CTB金榮均(4年、朝明高、韓国)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

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October 02, 2014

アジア大会最終日。日本男子3連覇、韓国男子3位。日本女子2位、

 ラグビー「2014アジア大会」。
 10月2日(木)は最終目。
 男女の決勝他、順位決定戦があります。
 日本男女は準決勝から登場。
 男子はスピードを警戒していたスリランカから6T5Gを奪い40-0で決勝へ。いまだ得点を与えていません。
 決勝は韓国を下した香港と。
 日本は、後半3分、香港に12-12と追いつかれましたが7分、9分と連続Tで突き放し24-12で金メダルを獲得!
 女子は準決勝で香港の最後の攻めをしのぎ17-10で下し決勝へ。
 決勝の相手は準々決勝で敗れた中国。
 前半7-14とリードされ後半5点を返しましたが12-14でノーサイド。銀メダルでした。
 
 韓国は男子が準決勝。優勝候補・香港に後半逆転され15-7で敗れ3位決定戦へ。
 スリランカに後半3分、12-14と逆転されたもののすぐに金洸民(キム・グァンミン)のTで17-14とし逃げ切り銅メダルを獲得しました。
 女子は9-10位決定戦で34-0ラオスを下し初勝利9位に。
 
 10月1日(水)は2日目。
 男女プール戦と、男子の9-12位決定戦、8強による準々決勝があります。
 日本男子(プールA)はマレーシアを9T6G57-0で完勝。プール戦はすべて零封1位通過しました!
 2位はタイ(2勝1敗)。
 韓国(C)は全勝対決、スリランカに前半0-12とリードされました。後半1分、Hondaから参加の梁永勲(ヤン・ヨンフン)がTとGを決め7-12。2分には高麗大快足BKチョン・ヨンシクがT、梁G成功で14-12と逆転。4分にはチョンの2T目などで7点を加点し21-12で逃げ切り3勝で1位となりました。2位スリランカ。
 Bは香港が中国を19-5で下し3勝で1位。2位は中国。
 準々決勝は以下4試合
1)香港(総合2位)21-0フィリピン(7位)
2)韓国(3位)31-12タイ(6位)
3)スリランカ(4位)24-19中国(5位
4)日本(1位)57-0中華台北(8位)の結果に

2日の準決勝は
1)香港-韓国
2)日本-スリランカとなりました。
韓国には厳しいかもしれません。
 
 日本女子はプールAの全勝対決・中国戦。前半で0-21とされ1T1G7点を返しましたが28-7で敗れ2位。
 韓国女子はウズベキスタン戦、前半7-5とりーどしましたが後半、逆転され7-12で4敗、プールA最下位。
 Bは香港がカザフスタンを後半、逆転し12-7で4連勝1位。カザフ2位。
 4強が決定しました。
 
 9月30日(火)、女子のプールA、日本対ウズベキスタン戦(11:00)で開幕しました。
 日本は8T3Gの46-0で初戦を飾りました。
 
 男子は、日本、香港、韓国、スリランカ4強対決になりそうです。
 今季、アジア大会の金メダル獲得を狙いに強化してきた韓国はプールC。
 初戦、韓国はレバノンと対戦し前半26-0とリードし38-7で勝ちました。
 2戦目も中華台北を5T5G35-12で下し連勝。
 2日目の10月1日、同じ2連勝のスリランカとプール1位をかけて対戦します。
 
 日本男子(プールA)はサウジアラビアから12T7Gの猛攻で74点を奪い1勝目(74-0)。
 タイとの2試合目も9T8G61-0と連続の零封で連勝。
 Aはマレーシアが1勝1敗で日本と1日に対戦。タイも1勝1敗。
 
 プールBは、香港が圧倒的な強さで2勝、中国もフィリピン戦19-14で逆転するなど2勝。
 1日に対戦します。

 女子はAの日本、中国、Bカザフスタン、香港が有力。
 お互い2試合目の日韓戦は日本が8T5G50-0で圧勝し連勝。
 3試合目もシンガポールを60-0で下し3連勝。
 韓国は中国に0-64で敗れ3敗。まだ得点がありません。
 中国は2勝し1日に日本戦など。
 Bはカザフスタンが2勝(相手を零封)、香港3勝で1日を迎えます。

 男子12試合中、敗戦側の零点が7試合。女子は12試合中、11とレベルの差が明確な大会ですね。
 
 大会決戦の舞台アジア大会ラグビー競技場です。
「仁川・南洞アジアラグビー競技場」(インチョン・ナムドン アジア ラグビー キョンギジャン)
Dscf1180
Dscf1187
Dscf1188
 
 韓国代表選手リスト(ワード文書)は
「2014アジア大会韓国選手リスト」をダウンロード
 男子写真つきKoreaman1

 女子写真つきKoreawoman1

<<アジア大会>>
<男子>
■決勝(10月2日)
◆日本24(12-5)12香港
*日本4T2G、香港2T1G

■3-4i位決定戦(10月2日)
◆韓国17(7-7)12スリランカ
*韓国3T1G、スリランカ2T1G
*前半2分、スリランカが先制T,Gで0-7とした。3分、韓国は今大会絶好調の高麗大WTBチョン・ヨンシクのT,Gを呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-7へ。
 後半48秒、金晶珉(キム・ジョンミン)のTで12-7とリードしたが3分、スリランカにTされ12-14と逆転される。
 1分後、金洸民(キム・グァンミン)がゴールラインを越え17-14と逆転し逃げ切った。

■準決勝(10月2日)
◆香港15(5-7)7韓国
*香港3T、韓国1T1G
*前半4分、香港がTで先制すると7分、高麗大WTBチョン・ヨンシクがTし同点。Gを呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-5と逆転した。しかし後半1分、香港がTし7-10とし6分にもTを奪い7-15で決勝へ進んだ。

◆日本40(26-0)0スリランカ
*日本6T5G

■5-6位決定戦(2日)
◆フィリピン28(14-14)21中国 比4T4G、中国3T3G

■7-8位決定戦(2日)
◆タイ12(12-0)10中華台北 タイ2T1G、台北2T
■5-8位決定戦(2日)
◆フィリピン45(19-0)0タイ 比7T5G

◆中国22(5-0)7中華台北 中国4T1G、台北1T1G

{準々決勝}
■1-8位決定戦
◆香港(総合2位)21(14-0)0フィリピン(7位)
*香港3T3G

◆韓国(3位)31(14-5)12タイ(6位)
*韓国5T3G、タイ2T1G
*韓国は先制されたが前半4分、金晶珉(キム・ジョンミン)のT、梁永勲(ヤン・ヨンフン)がGし7-5と逆転。6分には金洸民(キム・グァンミン)のT、ヤンのG決まり14-5とする。後半30秒、チョン・ヨンシクTで19-5へ。タイに1T1G返されたが5分、韓建圭(ハン・ゴンギュ)T、呉ユンヒョンGし26-12と試合を決めた。

◆スリランカ(4位)24(12-14)19中国(5位)
*スリランカ5T2G、中国3T2G

◆日本(1位)57(33-0)0中華台北(8位)
*日本9T6G

■9-10位決定戦(2日)
◆マレーシア35(14-5)5レバノン マレ5T5G、レバ1T

■11-12位決定戦(2日)
◆パキスタン12(7-0)7サウジアラビア パキ2T1G、サウジ1T1G

■9-12位決定(1日)
◆マレーシア(9位)36(14-0)0パキスタン(12位)
*マレ6T3G
◆レバノン(10位)22(12-7)7サウジアラビア(11位)
*レバ4T1G、サウジ1T1G

◎男子は予備予選がなくなり予選参加3カ国(*)がプールへ入り12カ国が3プール。
{プール}
■A:1位/日本3勝、タイ2勝1敗、マレーシア1勝2敗、4/サウジアラビア3敗(*)、
◆日本74(36-0)0サウジ(9月30日12:28) 日本12T7G
◆日本61(28-0)0タイ(16:08) 日本9T8G
◆日本57(24-0)0マレーシア(10月1日12:28) 日本9T6G
◆マレーシア10(5-10)17タイ(30日) マレ2T、タイ3T1G
◆マレーシア55(31-0)0サウジ(30日) マレ9T5G
◆タイ46(22-5)5サウジ(1日) タイ8T3G、サウジ1T

■B:1位香港3勝、2/中国2勝1敗、3/フィリピン1勝2敗、4/パキスタン3敗(*)
◆香港72(25-0)0パキスタン(30日) 香港12T6G
◆香港40(28-0)0フィリピン(30日) 香港6T5G
◆香港19(12-0)5中国(1日) 香港3T2G、中国1T
◆中国19(7-7)14フィリピン(30日) 中3T2G(終了間際逆転)、比2T2G
◆中国48(10-0)0パキスタン(30日)
◆フィリピン59(31-0)0パキスタン(1日) 比9T7G

■C:1位/韓国3勝、2/スリランカ2勝1敗、3/中華台北1勝2敗、4/レバノン3敗(*)
◆韓国38(26-0)7レバノン(30日13:56) 韓国6T4G、レバノン1T1G
*前半3分、韓建圭(ハン・ゴンギュ)のT、呉潤衡(オ・ユンヒョン)Gで先制。4分、金晶珉(キム・ジョンミン)のT、5分韓も2T、G成功。6分、尹泰日(ユン・テイル)、呉G成功で26-0とした。
*後半3分、朴玩龍(パク・ワンヨン)Tで31-0。1分後レバノンが1T1G返したが終了間際に金成洙(キム・ソンス)のT、G成功で38-7で初戦を飾った。

◆韓国35(28-5)12台北(17:36) 韓国5T5G、台北2T1G
*前半41秒、、韓建圭(ハン・ゴンギュ)のT、呉潤衡(オ・ユンヒョン)Gで先制。2分にも金晶珉(キム・ジョンミン)のTとG成功で14-0。1試合目と同じ展開に。4分、台北がTで14-5へ。5分、金晶珉2本目のT、G決まり21-5。6分には呉潤衡が自らT、Gで28-5で終了。
*後半は2分に台北がT、Gし28-12とするも韓国は5分、金洸民(キム・グァンミン)がTを決め、呉がしっかりG成功で35-12でノーサイドとなった。

◆韓国21(0-12)12スリランカ(1日13:56)
*韓国3T3G、スリ2T1G
◆スリランカ24(10-0)7台北(30日) スリ4T2G、台1T1G。スリランカ54(26-0)0レバノン(30日) スリ8T7G
◆台北54(19-0)5レバノン(1日) 台北8T7G、レバ1T

<女子>
◎女子は10カ国が2プールへ(11カ国3プールから減少)。
■決勝(10月2日)
◆中国14(14-7)12日本
*中国2T2G、日本2T1G

■3-4i位決定戦(10月2日)
◆カザフスタン12(5-0)0香港
*カザフ2T1G

■準決勝(10月2日)
◆中国(A1位)24(12-7)12カザフスタン(B2位) 中国4T2G、カザフ2T1G

◆日本(A2)17(7-0)10香港(B1)
*日本3T1G、香港2T

■5-6位決定戦
◆タイ38(26-0)7シンガポール タイ6T4G、シンガ1T1G

■7-8位決定戦
◆ウズベキスタン12(5-0)5マレーシア ウズ2T1G、マレ1T

■5-8位決定戦
◆シンガポール(A3)27(10-0)0マレーシア(B4) シン5T1G
◆ウズベキスタン(A4)0(0-19)33タイ(B3)タイ5T4G

■9-10位決定戦
◆韓国(A5)34(19-0)0ラオス(B5)
*韓国6T2G

{プール戦}
■A1位/中国4勝、2/日本3勝1敗、3/シンガポール2勝2敗、4/ウズベキスタン1勝2敗、5/韓国4敗
◆日本46(24-0)0ウズベキスタン(30日11:00) 日本8T3G
◆日本50(17-0)0韓国(15:02) 日本8T5G
◆日本60(31-0)0シンガポール(18:42) 日本10T5G
◆日本7(0-21)28中国(1日14:40) 日本1T1G、中国4T4G
◆中国29(17-0)0ウズベキスタン(30日) 中5T2G
◆中国64(31-0)0韓国(30日18:20) 中10T7G
◆中国43(19-0)0シンガポール(1日) 中7T4G
◆韓国0(0-19)19シンガポール(30日11:22) シン3T2G
◆韓国7(7-5)10ウズベキスタン(1日11:22) 韓国1T1G、ウズベキスタン2T。後半6分に逆転された。
◆シンガポール22(5-0)0ウズベキスタン(1日) シン4T1G

■B:1位/香港4勝、2/カザフスタン3勝1敗、3/タイ2勝2敗、4/マレーシア1勝3敗、5/ラオス4敗、
◆香港38(26-0)0ラオス(30日)香港6T4G
◆香港65(24-0)0マレーシア(30日) 香港11T5G
◆香港33(14-14)14タイ(30日) 香港5T4G、タイ2T2G
◆香港12(5-7)7カザフスタン(1日) 香港2T1G、カザフ1T1G
◆カザフスタン74(36-0)0ラオス(30日) カザフ12T7G
◆カザフスタン56(31-0)0マレーシア(30日) カザフ10T3G
◆カザフスタン22(5-0)5タイ(1日) カザフ4T1G、タイ1T
◆タイ52(26-0)0マレーシア(30日) タイ8T6G
◆タイ37(27-0)0ラオス(1日) タイ7T1G
◆マレーシア12(12-0)5ラオス(1日) マレ2T1G、ラオス1T

日程などは大会HPで
大会HPここクリック
http://bit.ly/ZnlfQK

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October 01, 2014

アジア大会2日目、男子日韓は4強入り。日本女子2位で4強入り

 ラグビー「2014アジア大会」。

 10月1日(水)は2日目。
 男女プール戦と、男子の9-12位決定戦、8強による準々決勝があります。
 日本男子(プールA)はマレーシアを9T6G57-0で完勝。プール戦はすべて零封1位通過しました!
 2位はタイ(2勝1敗)。
 韓国(C)は全勝対決、スリランカに前半0-12とリードされました。後半1分、Hondaから参加の梁永勲(ヤン・ヨンフン)がTとGを決め7-12。2分には高麗大快足BKチョン・ヨンシクがT、梁G成功で14-12と逆転。4分にはチョンの2T目などで7点を加点し21-12で逃げ切り3勝で1位となりました。2位スリランカ。
 Bは香港が中国を19-5で下し3勝で1位。2位は中国。
 準々決勝は以下4試合
1)香港(総合2位)21-0フィリピン(7位)
2)韓国(3位)31-12タイ(6位)
3)スリランカ(4位)24-19中国(5位
4)日本(1位)57-0中華台北(8位)の結果に

2日の準決勝は
1)香港-韓国
2)日本-スリランカとなりました。
韓国には厳しいかもしれません。
 
 日本女子はプールAの全勝対決・中国戦。前半で0-21とされ1T1G7点を返しましたが28-7で敗れ2位。
 韓国女子はウズベキスタン戦、前半7-5とりーどしましたが後半、逆転され7-12で4敗、プールA最下位。
 Bは香港がカザフスタンを後半、逆転し12-7で4連勝1位。カザフ2位。
 4強が決定しました。
 
 9月30日(火)、女子のプールA、日本対ウズベキスタン戦(11:00)で開幕しました。
 日本は8T3Gの46-0で初戦を飾りました。
 
 男子は、日本、香港、韓国、スリランカ4強対決になりそうです。
 今季、アジア大会の金メダル獲得を狙いに強化してきた韓国はプールC。
 初戦、韓国はレバノンと対戦し前半26-0とリードし38-7で勝ちました。
 2戦目も中華台北を5T5G35-12で下し連勝。
 2日目の10月1日、同じ2連勝のスリランカとプール1位をかけて対戦します。
 
 日本男子(プールA)はサウジアラビアから12T7Gの猛攻で74点を奪い1勝目(74-0)。
 タイとの2試合目も9T8G61-0と連続の零封で連勝。
 Aはマレーシアが1勝1敗で日本と1日に対戦。タイも1勝1敗。
 
 プールBは、香港が圧倒的な強さで2勝、中国もフィリピン戦19-14で逆転するなど2勝。
 1日に対戦します。

 女子はAの日本、中国、Bカザフスタン、香港が有力。
 お互い2試合目の日韓戦は日本が8T5G50-0で圧勝し連勝。
 3試合目もシンガポールを60-0で下し3連勝。
 韓国は中国に0-64で敗れ3敗。まだ得点がありません。
 中国は2勝し1日に日本戦など。
 Bはカザフスタンが2勝(相手を零封)、香港3勝で1日を迎えます。

 男子12試合中、敗戦側の零点が7試合。女子は12試合中、11とレベルの差が明確な大会ですね。
 
 大会決戦の舞台アジア大会ラグビー競技場です。
「仁川・南洞アジアラグビー競技場」(インチョン・ナムドン アジア ラグビー キョンギジャン)
Dscf1180
Dscf1187
Dscf1188

 男女、組み合わせ日程が変更となりました。
 インド男女不参加によるプール変更。

 韓国代表選手リスト(ワード文書)は
「2014アジア大会韓国選手リスト」をダウンロード
 男子写真つきKoreaman1

 女子写真つきKoreawoman1

<<アジア大会>>
<男子>
■準決勝(10月2日)
◆香港-韓国

◆日本-スリランカ

■5-8位決定戦(2日)
◆フィリピン-タイ

◆中国-中華台北

{準々決勝}
■1-8位決定戦
◆香港(総合2位)21(14-0)0フィリピン(7位)
*香港3T3G

◆韓国(3位)31(14-5)12タイ(6位)
*韓国5T3G、タイ2T1G
*韓国は先制されたが前半4分、金晶珉(キム・ジョンミン)のT、梁永勲(ヤン・ヨンフン)がGし7-5と逆転。6分には金洸民(キム・グァンミン)のT、ヤンのG決まり14-5とする。後半30秒、チョン・ヨンシクTで19-5へ。タイに1T1G返されたが5分、韓建圭(ハン・ゴンギュ)T、呉ユンヒョンGし26-12と試合を決めた。

◆スリランカ(4位)24(12-14)19中国(5位)
*スリランカ5T2G、中国3T2G

◆日本(1位)57(33-0)0中華台北(8位)
*日本9T6G

■9-10位決定戦(2日)
◆マレーシア-レバノン

■11-12位決定戦(2日)
◆パキスタン-サウジアラビア

■9-12位決定(1日)
◆マレーシア(9位)36(14-0)0パキスタン(12位)
*マレ6T3G
◆レバノン(10位)22(12-7)7サウジアラビア(11位)
*レバ4T1G、サウジ1T1G

◎男子は予備予選がなくなり予選参加3カ国(*)がプールへ入り12カ国が3プール。
{プール}
■A:1位/日本3勝、タイ2勝1敗、マレーシア1勝2敗、4/サウジアラビア3敗(*)、
◆日本74(36-0)0サウジ(9月30日12:28) 日本12T7G
◆日本61(28-0)0タイ(16:08) 日本9T8G
◆日本57(24-0)0マレーシア(10月1日12:28) 日本9T6G
◆マレーシア10(5-10)17タイ(30日) マレ2T、タイ3T1G
◆マレーシア55(31-0)0サウジ(30日) マレ9T5G
◆タイ46(22-5)5サウジ(1日) タイ8T3G、サウジ1T

■B:1位香港3勝、2/中国2勝1敗、3/フィリピン1勝2敗、4/パキスタン3敗(*)
◆香港72(25-0)0パキスタン(30日) 香港12T6G
◆香港40(28-0)0フィリピン(30日) 香港6T5G
◆香港19(12-0)5中国(1日) 香港3T2G、中国1T
◆中国19(7-7)14フィリピン(30日) 中3T2G(終了間際逆転)、比2T2G
◆中国48(10-0)0パキスタン(30日)
◆フィリピン59(31-0)0パキスタン(1日) 比9T7G

■C:1位/韓国3勝、2/スリランカ2勝1敗、3/中華台北1勝2敗、4/レバノン3敗(*)
◆韓国38(26-0)7レバノン(30日13:56) 韓国6T4G、レバノン1T1G
*前半3分、韓建圭(ハン・ゴンギュ)のT、呉潤衡(オ・ユンヒョン)Gで先制。4分、金晶珉(キム・ジョンミン)のT、5分韓も2T、G成功。6分、尹泰日(ユン・テイル)、呉G成功で26-0とした。
*後半3分、朴玩龍(パク・ワンヨン)Tで31-0。1分後レバノンが1T1G返したが終了間際に金成洙(キム・ソンス)のT、G成功で38-7で初戦を飾った。

◆韓国35(28-5)12台北(17:36) 韓国5T5G、台北2T1G
*前半41秒、、韓建圭(ハン・ゴンギュ)のT、呉潤衡(オ・ユンヒョン)Gで先制。2分にも金晶珉(キム・ジョンミン)のTとG成功で14-0。1試合目と同じ展開に。4分、台北がTで14-5へ。5分、金晶珉2本目のT、G決まり21-5。6分には呉潤衡が自らT、Gで28-5で終了。
*後半は2分に台北がT、Gし28-12とするも韓国は5分、金洸民(キム・グァンミン)がTを決め、呉がしっかりG成功で35-12でノーサイドとなった。

◆韓国21(0-12)12スリランカ(1日13:56)
*韓国3T3G、スリ2T1G
◆スリランカ24(10-0)7台北(30日) スリ4T2G、台1T1G。スリランカ54(26-0)0レバノン(30日) スリ8T7G
◆台北54(19-0)5レバノン(1日) 台北8T7G、レバ1T

<女子>
◎女子は10カ国が2プールへ(11カ国3プールから減少)。
■準決勝(10月2日)
◆中国(A1位)-カザフスタン(B2位)

◆日本(A2)-香港(B1)

■5-8位決定戦
◆シンガポール(A3)-マレーシア(B4)

◆ウズベキスタン(A4)-タイ(B3)

■9-10位決定戦
◆韓国(A5)-ラオス(B5)

{プール戦}
■A1位/中国4勝、2/日本3勝1敗、3/シンガポール2勝2敗、4/ウズベキスタン1勝2敗、5/韓国4敗
◆日本46(24-0)0ウズベキスタン(30日11:00) 日本8T3G
◆日本50(17-0)0韓国(15:02) 日本8T5G
◆日本60(31-0)0シンガポール(18:42) 日本10T5G
◆日本7(0-21)28中国(1日14:40) 日本1T1G、中国4T4G
◆中国29(17-0)0ウズベキスタン(30日) 中5T2G
◆中国64(31-0)0韓国(30日18:20) 中10T7G
◆中国43(19-0)0シンガポール(1日) 中7T4G
◆韓国0(0-19)19シンガポール(30日11:22) シン3T2G
◆韓国7(7-5)10ウズベキスタン(1日11:22) 韓国1T1G、ウズベキスタン2T。後半6分に逆転された。
◆シンガポール22(5-0)0ウズベキスタン(1日) シン4T1G

■B:1位/香港4勝、2/カザフスタン3勝1敗、3/タイ2勝2敗、4/マレーシア1勝3敗、5/ラオス4敗、
◆香港38(26-0)0ラオス(30日)香港6T4G
◆香港65(24-0)0マレーシア(30日) 香港11T5G
◆香港33(14-14)14タイ(30日) 香港5T4G、タイ2T2G
◆香港12(5-7)7カザフスタン(1日) 香港2T1G、カザフ1T1G
◆カザフスタン74(36-0)0ラオス(30日) カザフ12T7G
◆カザフスタン56(31-0)0マレーシア(30日) カザフ10T3G
◆カザフスタン22(5-0)5タイ(1日) カザフ4T1G、タイ1T
◆タイ52(26-0)0マレーシア(30日) タイ8T6G
◆タイ37(27-0)0ラオス(1日) タイ7T1G
◆マレーシア12(12-0)5ラオス(1日) マレ2T1G、ラオス1T

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