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November 29, 2014

TL第2ステージ開幕。パナが首位に

 今週末11月29日(金)からの国内ラグビー(代表&社会人)。
 TLは第2ステージが第1節で再開します。
 再開の開幕戦、上位Aグループ。キヤノンが7PGで加点し35-11で初めてA入りしたNTTコムを下し1勝目。
 Aで第1ステージ1位通過でBP4となっている1位のパナソニックはトヨタ自動車(1)を4Tの30-10で破り勝ち点5を得て9になりました。同じく4の神戸は東芝に20-30で敗れ4のまま。
 BP3の東芝とサントリーがそれぞれ3を得て7で並びました。
 
 下位Bは、BP4の近鉄とクボタが勝ち勝ち点4を加え8で首位に。

 TEは釜石が勝ち点4を得れば2位以内確定。九州は最終週、九州電力が優勝。

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(9)、2/サントリー(7)、2/東芝(7)、4/キヤノン(6)、5/神戸(4)、6/ヤマハ(3)、7/トヨタ自動車(1)、7/NTTコム(1)
■第1節
◆キヤノン35(16-8)11NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン2T2G7P(6)、コム1T2P(1)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL19金正奎(早大)。後半24分から大学時代のホームグラウンドへ登場した。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー16(13-9)12ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー2T1G3P(7)、ヤマハ4P(3)
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック30(19-3)10トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ4T2G2P(9)、トヨタ1T1G1P(1)
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝30(13-5)20神戸製鋼(花園)
*東芝3T3G3P(7)、神戸3T1G1P(4)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(8)、1/クボタ(8)、3/リコー(7)、4/NTTドコモ(6)、4/NEC(3)、6/豊田織機(2)、6/コーラ(2)、8/サニックス(2)

■第1節
◆クボタ18(0-3)8コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ2T1G2P(8)、コーラ1T1P(2)
◎クボタ石倉監督「前半がまんして後半取りきることができた」
◎コーラ山下G主将「セットプレーなどミスが出て自分たちのラグビーができなかった」
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機17(3-17)38NTTドコモ(瑞穂)
*織機2T2G1P(2)、ドコモ5T2G3P(6)
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄12(3-0)8NEC(花園)
*近鉄4P(8)、NEC1T1P(3)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス16(6-11)21リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス1T1G3P(2)、リコー2T1G3P(4)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB23高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)。後半

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

<<TE>>
1位:三菱相模原(39)、2位:釜石(36)、3位:日野自動車(30)、4位:東京ガス(28、+116)、5位:栗田(28、+89)、
6位:横河(22)、7位:ヤクルト(10、-138)、8位:日本IBM(10、-143)、9位:秋田NB(4)、10位:セコム(0)
■第10節
◆栗田工業7-24日野自動車(29日、海老名)
*栗田1T1G(28)、日野4T2G(30)

◆釜石SW29-24横河武蔵野(30日、仙台)
*釜石4T3G1P(36)、横河4T2G(22)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第11節
◆三菱重工相模原-釜石SW(12月6日、秩父宮)
*三菱(39)、釜石(35)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。後半1T
Dscf2947
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

◆横河武蔵野-東京ガス(武蔵野)
*横河(21)、ガス(28)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆ヤクルト-日本IBM(7日、ヤクルト)
*ヤクルト(10)、IBM(10)

◆秋田NB-セコム(熊谷)
*秋田(4)、セコム(0)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

<<<TW>>
■第6節
◆大阪府警55-12JR西日本(30日、花園)
*府警(15)、西日本(0)
◎JR西日本PR17張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda113(47-0)7中部電力(同)
*Honda17T14G(30)、中部1T1G(15)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。1T

<<トップキュウシュウA>>
最終順位1/九州電力、2/中国電力、3/マツダ/、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/鹿児島銀行
■決勝リーグ3週
◆九州電力51(14-0)0中国電力(29日、博多の森)
*九電7T(1位、2勝)、中国(2位、1勝1敗)

◆JR九州26(7-8)15三菱重工長崎(同)
*JR4T(4位、3勝)、三菱2T(5位、2勝1敗)

◆福岡銀行16-3鹿児島銀行(30日、福銀)
*福岡(6位、1勝2敗)、鹿児島(7位、3敗)

■決勝リーグ2週
◆中国電力27(14-7)14マツダ(22日、CCW広島)
*中国4T(L2位)、マツダ2T(3位、2敗)

◆JR九州66(28-0)0福岡銀行(同)
*JR10T(L4位)、福岡(L6位)

◆三菱重工長崎70(27-7)7鹿児島銀行(九電)
*三菱11T(L5位)、鹿児島1T(L7位)

■決勝リーグ1週
◆九州電力53(29-19)19マツダ(15日、九電)
*九電8T(L1位)、マツダ3T(L3位)

◆JR九州90(54-0)7鹿児島銀行(同)
*JR11T(L4位)、鹿児島1T(L7位)

◆三菱重工長崎52(33-13)23福岡銀行(西南大)
*長崎5T(L5位)、福岡4T(L6位)

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November 28, 2014

TL第2ステージ再開!キヤノンがコム下す

 今週末11月29日(金)からの国内ラグビー(代表&社会人)。
 TLは第2ステージが第1節で再開します。
 再開の開幕戦、上位Aグループ。キヤノンが7PGで加点し35-11で初めてA入りしたNTTコムを下し1勝目。
 TEは釜石が勝ち点4を得れば2位以内確定。TW、九州は最終週で順位が確定。

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン35(16-8)11NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン2T2G7P(6)、コム1T2P(1)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL19金正奎(早大)。後半24分から大学時代のホームグラウンドへ登場した。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナLO4劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB23高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

<<TE>>
1位:三菱相模原(39)、2位:釜石(31)、3位:東京ガス(28、+116)、3位:栗田(28、+106)、5位:日野自動車(25)、
6位:横河(20)、7位:ヤクルト(10、-138)、8位:日本IBM(10、-143)、9位:秋田NB(4)、10位:セコム(0)
■第10節
◆栗田工業-日野自動車(29日、海老名)
*栗田(28)、日野(25)

◆釜石SW-横河武蔵野(30日、仙台)
*釜石(31)、横河(20)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第11節
◆三菱重工相模原-釜石SW(12月6日、秩父宮)
*三菱(39)、釜石()
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱WTB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。後半1T
Dscf2947
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

◆横河武蔵野-東京ガス(武蔵野)
*横河(20)、ガス(28)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆ヤクルト-日本IBM(7日、ヤクルト)
*ヤクルト(10)、IBM(10)

◆秋田NB-セコム(熊谷)
*秋田(4)、セコム(0)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

<<<TW>>
■第6節
◆大阪府警-JR西日本(30日、花園)
*府警(10)、西日本(0)
◎JR西日本PR17張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-中部電力(同)
*Honda(25)、中部(15)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。1T

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ1週
◆九州電力53(29-19)19マツダ(15日、九電)
*九電8T(1位)、マツダ3T(3位)

◆JR九州90(54-0)7鹿児島銀行(同)
*JR11T(4位)、鹿児島1T(7位)

◆三菱重工長崎52(33-13)23福岡銀行(西南大)
*長崎5T(5位)、福岡4T(6位)

■決勝リーグ2週
◆中国電力27(14-7)14マツダ(22日、CCW広島)
*中国4T(2位)、マツダ2T(3位)

◆JR九州66(28-0)0福岡銀行(同)
*JR10T(4位)、福岡(6位)

◆三菱重工長崎70(27-7)7鹿児島銀行(九電)
*三菱11T(5位)、鹿児島1T(7位)

■決勝リーグ3週
◆九州電力-中国電力(29日、博多の森)

◆JR九州-三菱重工長崎(同)

◆福岡銀行-鹿児島銀行(30日、福銀)

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帝京大が全勝優勝。関東リーグ戦は流経大、関西は関西学院がV

 11月29日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は帝京大と慶應大戦(30日)。帝京が8T48-0で慶應に勝ち7戦全勝を決めました。
Dscf3177
Dscf3153

 対抗戦Bは1部復帰を目指しす日本体育大が38-18で成蹊大を下し7戦全勝で1位通過。Aの最下位と入れ替え戦を戦います。2部2位は30日に一橋大が武蔵大を下せば堂々の1敗で2位通過。負けても同じ2敗の成蹊に勝っているので2位がほぼ確定へ。対戦相手A7、8位は立教大-明治学院大(12月7日)で決まります。

 1部は最終週。流通経済大が中央大をラストワンプレーで逆転Tし26-21で下し2連覇に。東海大が6勝1敗で同じ勝敗で流経に負けているので2位。
 関西は関西学院大が、先週1敗となった京都産業大戦を破り7戦全勝で栄冠を得ました。大阪体育大は天理大に59-7と大敗。7戦全敗で最下位、2部1位と入れ替え戦へ。
 第51回全国大学選手権大会第1ステージは朝日大が31-7で福岡工業大に勝ち2勝、強豪が集まる第2ステージへ進出。第2ステージでは帝京大の6連覇がかかります。

<<関東大学対抗戦>>*5位まで大学選手権出場
☆1位:帝京大、2位:早稲田大、明治大、4位:慶應大、5位:筑波大、6位:青山学院大、7位:立教大、明治学院大
■第12節
◆帝京大48(19-0)0慶應大(30日、秩父宮)
*帝京8T4G(7勝)、慶應(4勝2敗1分け)
◎帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)。
Dscf3132

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第13節
◆明治大-早稲田大(12月7日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)、早稲田(4勝1敗1分け)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

◆明治学院大-立教大(江戸川)
*明学(6敗)、立教(6敗)

◆筑波大-青山学院大(同)
*筑波(2勝4敗)、青山(2勝4敗)
◎筑波PR3崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

<<関東大学リーグ戦>>*5位まで大学選手権出場
☆1位:流通経済大(6勝1敗。25)、2位:東海大(6勝1敗。25)、3位:法政大(5勝2敗、22)、4位:大東文化大(4勝3敗。19)、5位:中央大3勝4敗(16)、6位:山梨学院大(2勝5敗、13)、7位:日本大(2勝5敗、13)、8位:立正大(7敗、7)
■第10節
◆立正大10(5-12)25山梨学院大(29日、相模原ギオン)
*立正2T(7敗。7)、山梨3T2G2P(2勝5敗。13)
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆法政大23(13-7)17日本大(同)
*法政3T1G2P(5勝2敗。22)、日本2T2G1P(2勝5敗。13)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎日大FB10金貴大(2年、大阪朝鮮高)。1T
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆流通経済大26(7-3)21中央大(30日、秩父宮)
*流経大4T3G(6勝1敗。25)、中央2T1G3P(3勝4敗。16)
Dscf3179
*接点で中大(ブルー)が対等に戦うもラストワンプレーで逆転負け。
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

<<関東大学リーグ戦2部>>
1位:拓殖大(28)、2位:専修大(25)、3位:関東学院大(22)、4位:国士舘大(17)、
5位:東洋大(16)、6位:國學院大(14)、7位:玉川大(13)、8位:白鴎大(7)
■第7節
◆拓殖大61(28-5)24関東学院大(22日、キヤノン)
*拓殖9T8G(7勝。28)、関東4T2G(5勝2敗。22)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆専修34(19-14)31國學院大
*専修5T3G1P(6勝1敗。25)、國學院4T4G1P(2勝4敗1分け。14)

<<関東リーグ戦3部>>
1位:埼玉工業大(28)、2位:国際武道大(25)、3位:東京工業大(22)、4位:東京農業大(19)
5位:朝鮮大(16)、6位:防衛大(13)、7位:横浜国立大(10)、8位:駿河台大(7)

<<関西大学A>>*5位まで大学選手権出場
1位:関西学院大、2位:同志社大、京都産業大、4位:天理大、5位:立命館大、6位:摂南大、7位:近畿大、8位:大阪体育大
■第8節
◆近畿大40-43摂南大(30日、宝が池)
*近畿(1勝5敗1分)、摂南(2勝5敗)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)。後半

◆関西学院大33(12-6)13京都産業大(同)
*関西5T4G(7勝)、京産1T1G2P(5勝2敗)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB10金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)。前半1T
◎京産SO9金榮均(4年、朝明高、韓国)。
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

◆天理大59(40-0)7大阪体育大(天理)
*天理(4勝3敗)、大体大(7敗)
◎天理FL7李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR16白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半1T
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

■第9節
◆同志社大-立命館大(12月6日、西京極)
*同志社(4勝2敗)、立命(3勝1分け2敗)

<<第51回全国大学選手権大会>>
<第1ステージ>
☆朝日大が1位で第2ステージへ。
■第3節
◆福岡工業大7(7-12)31朝日大(30日、福岡グローバルA)
*福岡1T1G(1勝1敗。勝ち点6)、朝日大5T3G(2勝、勝ち点12)

■第2節
◆東北学院大5(0-49)89朝日大(23日、瑞穂)
*東北1T(2敗)、朝日15T7G(1勝、勝ち点6)

■第1節
◆東北学院大14(7-26)66福岡工業大(16日、宮城・宮城県サッカー場)
*東北2T2G(1敗)、福岡10T8G(1勝。勝ち点6)

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November 24, 2014

日本代表、グルジアに敗れテストマッチ年内終了

 今週末11月22日(土)からの国内ラグビー(代表&社会人)。
 日本代表が欧州遠征でグルジアと対戦(23日)。テストマッチ12連勝をかけました。
 試合はホーム、グルジアが常に先手を仕掛けた。マオリABSを苦しめた日本のスクラムもスクラム強国には通じず、PTなど強烈なモールやスクラムの押しを受け3T献上するなど計5T24(前半10-17)35で敗れました。
 TL、TWは休み。
 TEは首位・全勝を進む三菱重工相模原が全敗のセコムを10T62点で一蹴し8戦全勝(勝ち点39)。3位栗田工業は東京ガス戦、ガスSOクリップスの活躍でガスが30-16で勝ち28と勝ち点で並びました。
 両チームには30日の2位釜石(31)対横河戦の結果ではまだTLチャレンジ出場(2位)の可能性があります。
 キュウシュウは決勝リーグ(順位決定戦)の2週目。中国電力がマツダを下し2位以内確保。

<<日本代表>>
■欧州遠征
◆日本24(10-17)35グルジア(11月23日、グルジア)
*日本3T3G1P、グルジア5T2G2P

<<TE>>
1位:三菱相模原(39)、2位:釜石(31)、3位:東京ガス(28、+116)、3位:栗田(28、+106)、5位:日野自動車(25)、
6位:横河(20)、7位:ヤクルト(10、-138)、8位:日本IBM(10、-143)、9位:秋田NB(4)、10位:セコム(0)
■第9節
◆三菱重工相模原62(31-0)0セコム(22日、江戸川)
*三菱10T6G(39)、セコム(0)
◎三菱PR17成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱WTB14蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。後半1T
Dscf2947
◎三菱FL19李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
Dscf2985

◆ヤクルト12(5-24)45日野自動車(同)
*ヤクルト2T1G(10)、日野7T5G(25)

◆栗田工業19(14-16)30東京ガス(秩父宮)
*栗田3T2G(28)、ガス3T3G2P1D(28)
*前半は栗田14-16ガス。淡々とラグビーしている。応援も静かです。25分までガスペース。SO10クリップスが全得点を1T1G1PG1DGで。栗田は28分にガスボールのガス・ゴール前ラインアウトを奪いT、さらに38分にはラインアウトから1T返した。ガスが後半1分にSOクリップスのTとGで加点した。27分にもT、栗田の反撃を1Tに抑えて終了。勝ち点で栗田、ガスは28と3位。31の2位釜石が来週横河に勝てば栗田、ガスは残り1試合しかなく追いつけずTL昇格は無し。

◆日本IBM28(7-5)20秋田NB(24日、秋田)
*IBM4T4G(10)、秋田3T1G1P(4)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

■第10節
◆栗田工業-日野自動車(29日、海老名)
*栗田(28)、日野(25)

◆釜石SW-横河武蔵野(30日、仙台)
*釜石(31)、横河(20)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

<<<TW>>
■第6節
◆大阪府警-JR西日本(30日、花園)
*府警(10)、西日本(0)
◎JR西日本PR17張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-中部電力(同)
*Honda(25)、中部(15)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。1T

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ1週
◆九州電力53(29-19)19マツダ(15日、九電)
*九電8T(1位)、マツダ3T(3位)

◆JR九州90(54-0)7鹿児島銀行(同)
*JR11T(4位)、鹿児島1T(7位)

◆三菱重工長崎52(33-13)23福岡銀行(西南大)
*長崎5T(5位)、福岡4T(6位)

■決勝リーグ2週
◆中国電力27(14-7)14マツダ(22日、CCW広島)
*中国4T(2位)、マツダ2T(3位)

◆JR九州66(28-0)0福岡銀行(同)
*JR10T(4位)、福岡(6位)

◆三菱重工長崎70(27-7)7鹿児島銀行(九電)
*三菱11T(5位)、鹿児島1T(7位)

■決勝リーグ3週
◆九州電力-中国電力

◆JR九州-三菱重工長崎

◆福岡銀行-鹿児島銀行

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
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=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

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November 23, 2014

早慶戦25-25引き分け、両校優勝は無し。関西は関学単独首位!

 11月22日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は1敗同士の早稲田大と慶應大の伝統の一戦(23日)。慶應が勝ち30日の帝京大と連勝すれば優勝。早稲田が勝ち12月7日の明治戦に勝てばこちらが優勝。明治が勝てば優勝。いずれも帝京と並び6勝1敗。
 この中、試合が行われ積極的に自陣からボールを回した慶應が後半同点に追いつき25(前半13-15)25早稲田と同点で終えました。
Dscf3088
 結果、両校は4勝1敗1分け。優勝は消えました。

 優勝は来週、帝京が慶應に勝てば7戦全勝で文句なしの1位に。慶應が勝ち、明治が早明戦で勝てば明治6勝1敗で帝京と並び両校優勝です。

 リーグ2部、6戦全勝の拓殖大は22日に関東学院戦。9T8Gの猛攻で61(前半28-5)24と下し全勝優勝を決めました。1部8位と入れ替え戦。2位は専修大が國學院大を後半40分に逆転で34(15-14)31と破り1敗で2位に。1部7位と入れ替え戦となりました。
 1部の7、8位は立正大が確定してますが、山梨学院大、日本大に可能性が。
 3部は、23日に全勝の埼玉工業大と2敗の東京農業大が対戦。埼工大が39-17で勝ち全勝優勝。朝鮮大(3勝3敗)は2敗の東京工業大に敗れ4敗でシーズンを終えました。
 2位は国際武道大となり、2部との入れ替え戦は白鴎大(2部8位)対埼工大、玉川大(2部7位)対武道大に。

 関西は4勝1敗となった同志社大と5勝の関西学院大が対戦し関学が6連勝、同じく5勝の京都産業大は立命館大に後半の逆転で15-28で敗れ1敗目。関学が単独首位に立ちました。大阪体育大は摂南大に敗れ6戦全敗のまま。

<<関東大学対抗戦>>
■第11節(23日)
◆早稲田大25(15-13)25慶應大
*早稲田3T2G2P(4勝1敗1分け)、慶應3T2G2P(4勝1敗1分け)
 試合前、校歌斉唱では元監督・清宮さん(現ヤマハ監督)が家族かなすると日本球界が見ているお子さんと斉唱。
Dscf3005

慶應は前半42分、NO8森川がT。パスはHO2神谷から。
Dscf3065
2人は神奈川・桐蔭学園高校の同級生(現4年)。試合後の会見で慶應は「あれは慶應のサインではなく二人の間のもの」。Jスポーツ解説の野澤さん、藤島さんもトライ直後、指摘してました。

後半18分、早大FL6布巻が慶大パスをインターセプトし逆転トライへ(22-18)。結果は25-25。
Dscf3085

個人的にはキン・ショウケイが早大にいなかった?昨年まであらゆる局面に顔を出していたショウケイの後継が布巻かもしれないが。その布巻の後継がいない。試合後、あるカメラマンは「来年、布巻の次がいませんね」と感想。

◎早稲田・大峯主将「引き分けですが完敗」
◎慶應・和田監督「春からやってきたことができている。帝京戦や大学選手権につながる自信を得た」

◆青山学院大38(17-3)6明治学院大(八王子)
*青山5T5G1P(2勝4敗)、明学2P(6敗)

◆筑波大106(40-7)7立教大(熊谷)
*筑波16T13G(2勝4敗)-立教1T1G(6敗)
◎筑波PR3崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

■第12節
◆帝京大-慶應大(30日、秩父宮)
*帝京(6勝)、慶應
◎帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)。前半1T
T4kim
T4b

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第13節
◆明治大-早稲田大(12月7日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

◆明治学院大-立教大(江戸川)

◆筑波大-青山学院大(同)

<<関東大学リーグ戦>>
■第9節
◆東海大33(11-17)31大東文化大(22日、秩父宮)
*東海4T2G3P(6勝1敗。25)、大東5T3G(4勝3敗。19)

■第10節
◆立正大-山梨学院大(29日、相模原ギオン)
*立正(6敗。6)、山梨(1勝5敗。9)
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆法政大-日本大(同)
*法政(4勝2敗。18)、日本(2勝4敗。12)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎日大FB15金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆流通経済大-中央大(30日、秩父宮)
*流経大(5勝1敗。21)、中央(3勝3敗。15)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

<<関東大学リーグ戦2部>>
1位:拓殖大(28)、2位:専修大(25)、3位:関東学院大(22)、4位:国士舘大(17)、
5位:東洋大(16)、6位:國學院大(14)、7位:玉川大(13)、8位:白鴎大(7)
■第7節
◆拓殖大61(28-5)24関東学院大(22日、キヤノン)
*拓殖9T8G(7勝。28)、関東4T2G(5勝2敗。22)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆専修34(19-14)31國學院大
*専修5T3G1P(6勝1敗。25)、國學院4T4G1P(2勝4敗1分け。14)
*後半5分、國學院がPGで15-17と逆転、さらに7分にT&Gで15-24とする。専修も20分に1T5点を返す(20-24)が、國學院は27分にTとGで20-31とリードを広げた。しかし専修は粘りを見せ35分に7点を奪い27-31とするとノーサイド直前にTを奪い32-31と逆転、G成功で34-31とし2位を決めた。

◆玉川大22(12-5)19白鴎大(23日、拓大)
*玉川(2勝5敗。13)、白鴎(7敗。7)

◆東洋大13(12-21)28国士舘大
*東洋(3勝4敗。16)、国士舘(3勝3敗1分け。17)

<<関東リーグ戦3部>>
1位:埼玉工業大(28)、2位:国際武道大(25)、3位:東京工業大(22)、4位:東京農業大(19)
5位:朝鮮大(16)、6位:防衛大(13)、7位:横浜国立大(10)、8位:駿河台大(7)
■第7節(11月23日)
◆朝鮮大12(0-19)29東京工業大(朝鮮大)
*朝鮮大(3勝4敗。16)、東京(5勝2敗。22)

◆国際武道大23(6-5)15防衛大
*武道(6勝1敗。25)、防衛(2勝5敗。13)

◆埼玉工業大39(17-14)17東京農業大(駿河台大)
*埼玉(7勝。28)、東京農大(4勝3敗。19)

◆横浜国立大50(12-17)24駿河台大
*横浜(1勝6敗。10)、駿河台(7敗。7)

<<関西大学A>>
■第7節
◆天理大35(21-14)28近畿大(22日、花園2)
*天理5T5G(3勝3敗)、近畿4T4G(1勝4敗1分)
◎天理FL6李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎近畿FL7鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆大阪体育大22(15-21)28摂南大(同)
*大体大3T2G1P(6敗)、摂南4T4G(5敗)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎摂南PR17金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)。後半

◆同志社大14(0-14)26関西学院大(23日、宝が池)
*同志社2T2G(4勝2敗)、関西4T3G(6勝)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

◆京都産業大15(15-7)28立命館大(同)
*京産2T1G1P(5勝1敗)、立命4T4G(3勝1分け2敗)
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)。前半1T
◎京産SO10金榮均(4年、朝明高、韓国)。
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

■第8節
◆近畿大-摂南大(30日、宝が池)

◆関西学院大-京都産業大(同)

◆天理大-大阪体育大(天理)

■第9節
◆同志社大-立命館大(12月6日、西京極)

<<第51回全国大学選手権大会>>
<第1ステージ>
■第3節
◆福岡工業大-朝日大(30日、福岡グローバルA)
*福岡(1勝。勝ち点6)、朝日大

■第2節
◆東北学院大5(0-49)89朝日大(23日、瑞穂)
*東北1T(1敗)、朝日15T7G(1勝。勝ち点6)

■第1節
◆東北学院大14(7-26)66福岡工業大(16日、宮城・宮城県サッカー場)
*東北2T2G(1敗)、福岡10T8G(1勝。勝ち点6)

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November 22, 2014

白新高、培材中が優勝。韓国中高大会

 韓国ラグビー2014年シーズン最後の大会「第67回全国種別ラグビー選手権大会」が11月18日(火)~22日(土)までソウル市ラグビー場で開催。参加は中7、高3校。一般・大学は参加無し。

 22日(土)は、決勝2試合を行い兄弟優勝をかけた培材高・中(ペジェ)。高校は白新高(ペクシン)が培材高(ペジェ)を39-5で、中学は今季3冠をかけた培材中(ペジェ)が、今大会で強豪を破り台風の目となっていた一山東中(イルサンドン)を52-10で圧勝し優勝した。

 19日は高校準決勝【変則1試合)、中学準決勝2試合があった。
 高校は全国体育大会出場を逃した培材高(ペジェ)がソウル大付属高がを21-19の2点差で破り決勝へ。白新高(ペクシン)と対戦し兄弟優勝を狙う。
 中学は一山東中(イルサンドン)が1回戦に続き強豪の富川北中(プチョンプック)を27-19で破り決勝へ。城南西中(ソンナムソ)が大会連覇を狙ったが、今季3冠をかけた培材中(ペジェ)の前に24-39で負けた。培材中は春季4強、大統領旗と文化観光部大会で優勝と好調。国内3冠目へ王手。

 18日は中学1回戦3試合があり強豪の富川北中(プチョンプック)は慶山を下し、また一山東中(イルサンドン)が清州南中(チョンジュナム、春季4強、忠武旗大会で優勝)を後半、引き離し金星で準決勝へ。

<<第67回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(11月22日)
◆白新高39-5培材高(ペジェ)

■準決勝(11月20日)
◆培材高(ペジェ)21(14-12)19ソウル大付属高
*培材3T3G、ソウル3T2G
*前半20分までにソウルが2T1Gで0-12とした。培材は残り10分でPR1カン・ソンヒョクらFWが2T,GもCTB13チョン・ジンウクが決め14-12で終える。後半、4分にFL7カン・ホビンがT、G成功でソウルは14-19と再逆転した。しかし培材も6分にFL7チョン・インギュがT,G成功で21-19と再々逆転。残り時間はお互い守りきりノーサイドに。

<中学>
■決勝(11月22日)
◆培材中52-10一山東中(イルサンドン)

■準決勝(11月22日)
◆城南西中(ソンナムソ)12(5-24)39培材中
*城南西2T1G、培材7T2G
*培材は前半WTB11金ヨンフのTで先制するとPR1チェ・ジソン、WTB金の2本目のTなど4Tし5-24で折り返した。後半も10分にSO7ソン・ジュンハンのT、金3本目のTなどで39点をあげ決勝へ。

◆富川北中(プチョンプック)19(14-15)27一山東中(イルサンドン)
*富川3T2G、一山4T2G1P
*富川は後半1分にPR3李ジェファンがTラインを越え19-15と逆転した。5分に一山がCTB9金ジェウォンがTを奪い20-19と逆転。G成功で19-22へ。さらにLO5金ヤン・ジユンがTし19-27で決勝へ。

■1回戦(11月18日)
◆①培材中(ペジェ)57(26-5)12延壽中(ヨンス)
*培材9T6G,延壽2T1G
*培材が前半で決めた。2分WTB8呉サンウォンのTで先制。5分にFB12金スンド、さらに7分、9分と4連続Tで26-0へ。延壽も1T返した。後半も2分PR1金ミンソップのファイブポイントを始め計5T追加した。

◆②一山東中(イルサンドン)40(12-7)7清州南中(チョンジュナム)
*一山6T5G、清州1T1G
*5点差で迎えた後半、一山が押し切った。1分LO5ヤン・ジユンがT,GはCTB9金ジェウォン成功で19-7とした。3分後CTB10李ジェジュンのT、G成功で26-7へ。17分にCTB李、22分LOヤンの2本目ずつのTもあり今季、忠武旗大会優勝の清州を破る金星!

◆③富川北中(プチョンプック)29(12-5)17慶山中(キョンサン)
*富川5T2G,慶山3T1G
*富川は先制された前半8分、PR1イン・ジンフンのTで同点に(5-5)。20分、インが2本目のT、GもSO7パン・ジェウクが成功し12-5と逆転で後半へ。すると1分、インが3本目のトライライン越え。慶山は9分にCTB10金ホンソップがTを返し17-10と追いかけた。14分、富川CTB8ソン・オジンがファイブ・ポインターで加点(22-10)とkちらもリードを広げた。22分、慶山LO4朴サンヒョンのTとCTB10金のGで22-17と逆転も視野に入った。しかし25分、富川CTB9コ・ヨンチャンTなど7点を加えノーサイドに。
 
<<2013年11月 第66回全国種別ラグビー大会>>
 11月15日は高校、中学の決勝が行われた。
 中学は大会4連覇を狙う富川北中(プチョンプク、春季2位、文化観光部大会V)と今季2冠(春季、大統領大会)の城南西中(ソンナムソ)が対戦、前半からシーソーゲームとなった。後半24分29-29の同点から城南西がTとG成功で36-29で優勝し今季3冠を達成した。
 高校は大会連覇を狙う白新高(ペクシン)と城南西高(ソンナムソ)という昨年と同じ決勝の顔合わせ。城南西が後半5Tの50-19で突き放し、昨年のリベンジと兄弟校Vを勝ち取った
<高校>
■決勝(11月15日)
◆城南西高50(19-12)19-白新高
*城南西8T5G、白新3T2G
*城南西は前半3分LO5ミョン・ハンスルのT、CTB12リュ・ヨンウンのGで7-0と先制した。しかし白新も12分にPR1チョン・ユンシクのT、CTB13李スンフンのGで同点とすると17分にCTB12金ヨンファンがTし7-12と逆転。城南西は28分にWTB14李ジョンゴンのTで同点へ、さらに3分後PR1金ソクチョルがゴールラインを越え逆転、G成功で19-12で前半終了した。
*後半は城南西が圧倒。55秒にWTB李の2本目のT、GはFB15ペク・ジョンウンが決め26-12。7分にCTB13李ヨンウン、13分WTB李の3本目のTなどで38-12と突き放した。白新の攻撃を1Tに抑え、さらに2Tを加え兄弟Vの栄冠を手に入れた。

■準決勝(13日)
◆城南西高41(19-10)15ソウル大付属高
*城南西7T3G、ソウル2T1G1P
*19-10の後半42秒、ソウルはWTB11チェ・スンジュンがTし19-15と4点差に迫った。城南西は5分、SO10ホ・ダフンがT、GをCTB12リュ・ヨンウンが決め26-15へ。さらに9分PR3金ヨンジュ、22分LO5ミョン・ハンスルがT、最後は終了直前にSH9金ドクヒョンがTし計7Tで強豪対決を制した。

◆白新高39(32-5)17培材高(ペジェ)
*白新6T3G1P、培材3T1G
*白新が前半で試合を決めた。5分、NO8李ジョンソンのTで先制すると14分にはFB15金ヨンファンのTとGで12-0に。さらにNO8李は25分にもT。CTB13李スンフンも2Tなど前半で5Tし32-5とした。NO8李は後半にもTし3Tの活躍。培材は後半、CTB13チョ・ヒョンソが2T1Gしたが追撃はここまで。

■1回戦(11日)
◆培材高17(10-7)17天安オソン高
*培材2T2G1P、オソン3T1G
*オソンが後半17分PR3金サンウォンのTで逆転、23分FL7チェ・ジョンウンのTで17-10とした。しかし33分培材がPR3チャン・ゴンジュのT、コンバージョンをCTB13金ギヒョンが決め17-17と追いつき、大会規定で培材が勝利。

<中学>
■決勝(15日)
◆城南西36(17-12)29富川北中
*城南西中6T3G、富川5T2G
*先制は城南西。2分CTB10ソ・ジョンソンのTで5-0。10分、富川がFB12カン・ヒムチャンのTで5-5に追いつく。5分後、城南西がSH6李ゴンのT、SO7金インホのGで12-5へ。しかし4分後、富川もHO2シン・ドンリップのT、CTB10金チャンデのGで同点に。前半最後は城南西LO4金フィウンがTし17-12。
*後半は富川ペース。5分FBカンのTで同点、10分カンの3つ目のTで逆転(17-22)、Gも決まり17-24とした。すると14分、城南西CTB9ユン・ヨンホのTで2点差、2分後ユンのTで逆転しGはFB金成功で29-24へ。富川も19分にLO5ムン・テフンがTし再び29-29の同点に。25分、城南西中(ソンナムソ)WTB11朴ジェフンがゴールラインを越えてGもSO金が決め36-29。この7点差を守り優勝した。

■準決勝(13日)
◆城南西中62(40-0)12清州南中(チョンジュナム)
*城南西10T6G、清州南2T1G
*城南西が10Tで圧勝。前半1分LO4金フィウンのTを皮切りにFB12金ヨンホの2Tなどで6T40点を奪った。後半もSO7金インホの2つ目のTなど4Tをあげ決勝へ。

◆富川北中55(41-0)7富平中(プピョン)
*富川9T5G、富平1T1G
*富川が1分、LO5金ソンミョンのTで先制すると5分FB12カン・ヒムチャンのT、9分PR3シン・ドンリップ、11分LO金らのT。さらに3Tをあげ41-0とした。後半もFBカンの3つ目のTなどで完勝。

■1回戦(11日)
◆清州南中17(10-10)15培材中
*清州南3T1G、培材3T

◆富平中19(12-0)5慶山中(キョンサン)
*富平3T2G、慶山1T

◆富川北中34(19-14)19一山東中(イルサンドン)
*富川6T2G、一山3T2G

<<参考。2012年第65回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(23日)
◆白新高43-35城南西高(ソンナムソ)

■準決勝(20日)
◆城南西高56-12全南高(チョンナム)
◆白新高53-12ソウル北工業高

<中学>
■決勝(23日)
◆富川北中21-17延壽中(ヨンス)

■準決勝(21日)
◆延壽中○-一山東中●(イルサンドン)
◆富川北中○-養正中●(ヤンジョン)

■2回戦(19日)
◆延壽中29-12佳陽中
◆清州南中33-38一山東中
◆富川北中29-7NLCS中(外国語系中)
◆大安中0-32養正中

■1回戦(17日)
◆蘭谷中3-41NLCS中(国際系中)
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

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関東大学L2部、拓殖大が全勝優勝!専修大が2位へ

 11月22日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は1敗同士の早稲田大と慶應大の伝統の一戦(23日)。慶應が勝ち30日の帝京大と連勝すれば優勝。早稲田が勝ち12月7日の明治戦に勝てばこちらが優勝。明治が勝てば優勝。いずれも帝京と並び6勝1敗。
 リーグ2部、6戦全勝の拓殖大は22日に関東学院戦。9T8Gの猛攻で61(前半28-5)24と下し全勝優勝を決めました。1部8位と入れ替え戦。2位は専修大が國學院大を後半40分に逆転で34(15-14)31と破り1敗で2位に。1部7位と入れ替え戦となりました。
 1部の7、8位は立正大が確定してますが、山梨学院大、日本大に可能性が。
 3部は、23日に全勝の埼玉工業大と2敗の東京農業大が対戦。朝鮮大(3勝3敗)が2敗の東京工業大と
 関西は4勝1敗となった同志社大と5勝の関西学院大が、同じく5勝の京都産業大は立命館大戦です。

<<関東大学対抗戦>>
■第11節(23日)
◆早稲田大-慶應大
*早稲田(4勝1敗)、慶應(4勝1敗)

◆青山学院大-明治学院大(八王子)
*青山(1勝4敗)、明学(5敗)

◆筑波大-立教大(熊谷)
*筑波(1勝4敗)-立教(5敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

■第12節
◆帝京大-慶應大(30日、秩父宮)
*帝京(6勝)、慶應
◎帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)。前半1T
T4kim
T4b

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第13節
◆明治大-早稲田大(12月7日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

◆明治学院大-立教大(江戸川)

◆筑波大-青山学院大(同)

<<関東大学リーグ戦>>
■第9節
◆東海大33(11-17)31大東文化大(22日、秩父宮)
*東海4T2G3P(6勝1敗。25)、大東5T3G(4勝3敗。19)

■第10節
◆立正大-山梨学院大(29日、相模原ギオン)
*立正(6敗。6)、山梨(1勝5敗。9)
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆法政大-日本大(同)
*法政(4勝2敗。18)、日本(2勝4敗。12)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎日大FB15金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆流通経済大-中央大(30日、秩父宮)
*流経大(5勝1敗。21)、中央(3勝3敗。15)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第7節
◆拓殖大61(28-5)24関東学院大(22日、キヤノン)
*拓殖9T8G(7勝。28)、関東4T2G(5勝2敗。22)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆専修34(19-14)31國學院大
*専修5T3G1P(6勝1敗。25)、國學院4T4G1P(2勝4敗1分け。14)
*後半5分、國學院がPGで15-17と逆転、さらに7分にT&Gで15-24とする。専修も20分に1T5点を返す(20-24)が、國學院は27分にTとGで20-31とリードを広げた。しかし専修は粘りを見せ35分に7点を奪い27-31とするとノーサイド直前にTを奪い32-31と逆転、G成功で34-31とし2位を決めた。

◆玉川大-白鴎大(23日、拓大)
*玉川(1勝5敗。9)、白鴎(6敗。6)

◆東洋大-国士舘大
*東洋(3勝3敗。15)、国士舘(2勝3敗1分け。13)

<<関東リーグ戦3部>>
■第7節(11月23日)
◆朝鮮大-東京工業大(朝鮮大)
*朝鮮大(3勝3敗。15)、東京(4勝2敗。18)

◆国際武道大-防衛大
*武道(5勝1敗。21)、防衛(2勝4敗。12)

◆埼玉工業大-東京農業大(駿河台大)
*埼玉(6勝。24)、東京農大(4勝2敗。18)

◆横浜国立大-駿河台大
*横浜(6敗。6)、駿河台(6敗。6)

<<関西大学A>>
■第7節
◆天理大-近畿大(22日、花園2)
*天理(2勝3敗)、近畿5(1勝3敗1分)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆大阪体育大-摂南大(同)
*大体大(5敗)、摂南(5敗)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆同志社大-関西学院大(23日、宝が池)
*同志社(4勝1敗)、関西(5勝)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

◆京都産業大-立命館大(同)
*京産(5勝)、立命(2勝1分け2敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)。
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)。2T
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

■第8節
◆近畿大-摂南大(30日、宝が池)

◆関西学院大-京都産業大(同)

◆天理大-大阪体育大(天理)

■第9節
◆同志社大-立命館大(12月6日、西京極)

<<第51回全国大学選手権大会>>
<第1ステージ>
■第3節
◆福岡工業大-朝日大(30日、福岡グローバルA)
*福岡(1勝。勝ち点6)、朝日大

■第2節
◆東北学院大-朝日大(23日、瑞穂)
*東北(1敗)、朝日

■第1節
◆東北学院大14(7-26)66福岡工業大(16日、宮城・宮城県サッカー場)
*東北2T2G(1敗)、福岡10T8G(1勝。勝ち点6)

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November 21, 2014

日本代表、14季最終戦グルジアと(23日)

 今週末11月22日(土)からの国内ラグビー(代表&社会人)。
 日本代表が欧州遠征でグルジアと対戦(23日)。テストマッチ12連勝をかけます。
 TL、TWは休み。
 TEは首位・全勝を進む三菱重工相模原が全敗のセコムを10T62点で一蹴し8戦全勝(勝ち点39)。3位栗田工業は東京ガス戦、ガスSOクリップスの活躍でガスが30-16で勝ち28と勝ち点で並びました。
 両チームには30日の2位釜石(31)対横河戦の結果ではまだTLチャレンジ出場(2位)の可能性があります。
 キュウシュウは決勝リーグ(順位決定戦)の2週目。中国電力がマツダを下し2位以内確保。

<<日本代表>>
■欧州遠征
◆日本-グルジア(11月23日、グルジア)
*日本、グルジア

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
「チームの力はまだまだ。TLに上がって勝つ力をつけないといけない」
◎三菱WTB/FB43蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
Dscf2947
「サントリーに対してブレイクダウンでプレッシャーをかけて必ず勝とうと話していたが、サントリーのプレッシャーが強かった。キックをしないでつなぐラグビーに後半、疲れて足をつってしまった」
◎三菱FL/NO8/37李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
Dscf2985
「10ヵ月ぶりの試合は楽しかった。20分、30分、40分と出場時間を増やしていきたい。完全な復帰は来年1月の昇格戦に間に合えば」

<<TE>>
■第9節
◆三菱重工相模原62(31-0)0セコム(22日、江戸川)
*三菱10T6G(39)、セコム(0)
◎三菱PR17成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱WTB14蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。後半1T
◎三菱FL19李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆ヤクルト12-45日野自動車(同)
*ヤクルト2T1G(10)、日野7T5G(25)

◆栗田工業19(14-16)30東京ガス(秩父宮)
*栗田3T2G(28)、ガス3T3G2P1D(28)
*前半は栗田14-16ガス。淡々とラグビーしている。応援も静かです。25分までガスペース。SO10クリップスが全得点を1T1G1PG1DGで。栗田は28分にガスボールのガス・ゴール前ラインアウトを奪いT、さらに38分にはラインアウトから1T返した。ガスが後半1分にSOクリップスのTとGで加点した。27分にもT、栗田の反撃を1Tに抑えて終了。勝ち点で栗田、ガスは28と3位。31の2位釜石が来週横河に勝てば栗田、ガスは残り1試合しかなく追いつけずTL昇格は無し。

◆日本IBM-秋田NB(24日、秋田)
*IBM(5)、秋田(4)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

■第10節
◆栗田工業-日野自動車(29日、海老名)
*栗田、日野

◆釜石SW-横河武蔵野(30日、仙台)
*釜石(31)、横河(20)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

<<<TW>>
■第6節
◆大阪府警-JR西日本(30日、花園)
*府警(10)、西日本(0)
◎JR西日本PR17張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-中部電力(同)
*Honda(25)、中部(15)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。1T

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ1週
◆九州電力53(29-19)19マツダ(15日、九電)
*九電8T(1位)、マツダ3T(3位)

◆JR九州90(54-0)7鹿児島銀行(同)
*JR11T(4位)、鹿児島1T(7位)

◆三菱重工長崎52(33-13)23福岡銀行(西南大)
*長崎5T(5位)、福岡4T(6位)

■決勝リーグ2週
◆中国電力27(14-7)14マツダ(22日、CCW広島)
*中国4T(2位)、マツダ2T(3位)

◆JR九州66(28-0)0福岡銀行(同)
*JR10T(4位)、福岡(6位)

◆三菱重工長崎70(27-7)7鹿児島銀行(九電)
*三菱11T(5位)、鹿児島1T(7位)

■決勝リーグ3週
◆九州電力-中国電力

◆JR九州-三菱重工長崎

◆福岡銀行-鹿児島銀行

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
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=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

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早慶戦、関東大学ラグビー

 11月22日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は1敗同士の早稲田大と慶應大の伝統の一戦(23日)。慶應が勝ち30日の帝京大と連勝すれば優勝。早稲田が勝ち12月7日の明治戦に勝てばこちらが優勝。明治が勝てば優勝。いずれも帝京と並び6勝1敗。
 リーグ2部、6戦全勝の拓殖大は22日に関東学院戦です。勝てば全勝優勝で、1部8位と入れ替え戦。
 関東が勝てば拓殖、専修と1敗同士での1,2位が決まります。
 1部の7、8位は立正大が確定してますが、山梨学院大、日本大に可能性が。
 3部は、23日に全勝の埼玉工業大と2敗の東京農業大が対戦。朝鮮大(3勝3敗)が2敗の東京工業大と
 関西は4勝1敗となった同志社大と5勝の関西学院大が、同じく5勝の京都産業大は立命館大戦です。

<<関東大学対抗戦>>
■第11節(23日)
◆早稲田大-慶應大
*早稲田(4勝1敗)、慶應(4勝1敗)

◆青山学院大-明治学院大(八王子)
*青山(1勝4敗)、明学(5敗)

◆筑波大-立教大(熊谷)
*筑波(1勝4敗)-立教(5敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
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■第12節
◆帝京大-慶應大(30日、秩父宮)
*帝京(6勝)、慶應
◎帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)。前半1T
T4kim
T4b

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第13節
◆明治大-早稲田大(12月7日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

◆明治学院大-立教大(江戸川)

◆筑波大-青山学院大(同)

<<関東大学リーグ戦>>
■第9節
◆東海大-大東文化大(22日、秩父宮)
*東海(5勝1敗。21)、大東(4勝2敗。18)

■第10節
◆立正大-山梨学院大(29日、相模原ギオン)
*立正(6敗。6)、山梨(1勝5敗。9)
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆法政大-日本大(同)
*法政(4勝2敗。18)、日本(2勝4敗。12)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎日大FB15金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆流通経済大-中央大(30日、秩父宮)
*流経大(5勝1敗。21)、中央(3勝3敗。15)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第7節
◆拓殖大-関東学院大(22日、キヤノン)
*拓殖(6勝。24)、関東(5勝1敗。21)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆専修-國學院大
*専修(5勝1敗。21)、國學院(2勝3敗1分け。13)

◆玉川大-白鴎大(23日、拓大)
*玉川(1勝5敗。9)、白鴎(6敗。6)

◆東洋大-国士舘大
*東洋(3勝3敗。15)、国士舘(2勝3敗1分け。13)

<<関東リーグ戦3部>>
■第7節(11月23日)
◆朝鮮大-東京工業大(朝鮮大)
*朝鮮大(3勝3敗。15)、東京(4勝2敗。18)

◆国際武道大-防衛大
*武道(4勝1敗。17)、防衛(2勝4敗。12)

◆埼玉工業大-東京農業大(駿河台大)
*埼玉(6勝。24)、駿河台(6敗。6)

◆横浜国立大-駿河台大
*横浜(5敗。5)、駿河台(6敗。6)

<<関西大学A>>
■第7節
◆天理大-近畿大(22日、花園2)
*天理(2勝3敗)、近畿5(1勝3敗1分)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆大阪体育大-摂南大(同)
*大体大(5敗)、摂南(5敗)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆同志社大-関西学院大(23日、宝が池)
*同志社(4勝1敗)、関西(5勝)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

◆京都産業大-立命館大(同)
*京産(5勝)、立命(2勝1分け2敗)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)。
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)。2T
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

■第8節
◆近畿大-摂南大(30日、宝が池)

◆関西学院大-京都産業大(同)

◆天理大-大阪体育大(天理)

■第9節
◆同志社大-立命館大(12月6日、西京極)

<<第51回全国大学選手権大会>>
<第1ステージ>
■第3節
◆福岡工業大-朝日大(30日、福岡グローバルA)
*福岡(1勝。勝ち点6)、朝日大

■第2節
◆東北学院大-朝日大(23日、瑞穂)
*東北(1敗)、朝日

■第1節
◆東北学院大14(7-26)66福岡工業大(16日、宮城・宮城県サッカー場)
*東北2T2G(1敗)、福岡10T8G(1勝。勝ち点6)

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November 20, 2014

培材高、培材中VS&山東中が決勝へ、韓国中高大会

 韓国ラグビー2014年シーズン最後の大会「第67回全国種別ラグビー選手権大会」が11月18日(火)~22日(土)までソウル市ラグビー場で開催。参加は中7、高3校。一般・大学は参加無し。

 19日は高校準決勝【変則1試合)、中学準決勝2試合があった。
 高校は全国体育大会出場を逃した培材高(ペジェ)がソウル大付属高がを21-19の2点差で破り決勝へ。白新高(ペクシン)と対戦し兄弟優勝を狙う。
 中学は一山東中(イルサンドン)が1回戦に続き強豪の富川北中(プチョンプック)を27-19で破り決勝へ。城南西中(ソンナムソ)が大会連覇を狙ったが、今季3冠をかけた培材中(ペジェ)の前に24-39で負けた。培材中は春季4強、大統領旗と文化観光部大会で優勝と好調。国内3冠目へ王手。

 18日は中学1回戦3試合があり強豪の富川北中(プチョンプック)は慶山を下し、また一山東中(イルサンドン)が清州南中(チョンジュナム、春季4強、忠武旗大会で優勝)を後半、引き離し金星で準決勝へ。

<<第67回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(11月22日)
◆白新高-培材高(ペジェ)

■準決勝(11月20日)
◆培材高(ペジェ)21(14-12)19ソウル大付属高
*培材3T3G、ソウル3T2G
*前半20分までにソウルが2T1Gで0-12とした。培材は残り10分でPR1カン・ソンヒョクらFWが2T,GもCTB13チョン・ジンウクが決め14-12で終える。後半、4分にFL7カン・ホビンがT、G成功でソウルは14-19と再逆転した。しかし培材も6分にFL7チョン・インギュがT,G成功で21-19と再々逆転。残り時間はお互い守りきりノーサイドに。

<中学>
■決勝(11月22日)
◆培材中-一山東中(イルサンドン)

■準決勝(11月22日)
◆城南西中(ソンナムソ)12(5-24)39培材中
*城南西2T1G、培材7T2G
*培材は前半WTB11金ヨンフのTで先制するとPR1チェ・ジソン、WTB金の2本目のTなど4Tし5-24で折り返した。後半も10分にSO7ソン・ジュンハンのT、金3本目のTなどで39点をあげ決勝へ。

◆富川北中(プチョンプック)19(14-15)27一山東中(イルサンドン)
*富川3T2G、一山4T2G1P
*富川は後半1分にPR3李ジェファンがTラインを越え19-15と逆転した。5分に一山がCTB9金ジェウォンがTを奪い20-19と逆転。G成功で19-22へ。さらにLO5金ヤン・ジユンがTし19-27で決勝へ。

■1回戦(11月18日)
◆①培材中(ペジェ)57(26-5)12延壽中(ヨンス)
*培材9T6G,延壽2T1G
*培材が前半で決めた。2分WTB8呉サンウォンのTで先制。5分にFB12金スンド、さらに7分、9分と4連続Tで26-0へ。延壽も1T返した。後半も2分PR1金ミンソップのファイブポイントを始め計5T追加した。

◆②一山東中(イルサンドン)40(12-7)7清州南中(チョンジュナム)
*一山6T5G、清州1T1G
*5点差で迎えた後半、一山が押し切った。1分LO5ヤン・ジユンがT,GはCTB9金ジェウォン成功で19-7とした。3分後CTB10李ジェジュンのT、G成功で26-7へ。17分にCTB李、22分LOヤンの2本目ずつのTもあり今季、忠武旗大会優勝の清州を破る金星!

◆③富川北中(プチョンプック)29(12-5)17慶山中(キョンサン)
*富川5T2G,慶山3T1G
*富川は先制された前半8分、PR1イン・ジンフンのTで同点に(5-5)。20分、インが2本目のT、GもSO7パン・ジェウクが成功し12-5と逆転で後半へ。すると1分、インが3本目のトライライン越え。慶山は9分にCTB10金ホンソップがTを返し17-10と追いかけた。14分、富川CTB8ソン・オジンがファイブ・ポインターで加点(22-10)とkちらもリードを広げた。22分、慶山LO4朴サンヒョンのTとCTB10金のGで22-17と逆転も視野に入った。しかし25分、富川CTB9コ・ヨンチャンTなど7点を加えノーサイドに。
 
<<2013年11月 第66回全国種別ラグビー大会>>
 11月15日は高校、中学の決勝が行われた。
 中学は大会4連覇を狙う富川北中(プチョンプク、春季2位、文化観光部大会V)と今季2冠(春季、大統領大会)の城南西中(ソンナムソ)が対戦、前半からシーソーゲームとなった。後半24分29-29の同点から城南西がTとG成功で36-29で優勝し今季3冠を達成した。
 高校は大会連覇を狙う白新高(ペクシン)と城南西高(ソンナムソ)という昨年と同じ決勝の顔合わせ。城南西が後半5Tの50-19で突き放し、昨年のリベンジと兄弟校Vを勝ち取った
<高校>
■決勝(11月15日)
◆城南西高50(19-12)19-白新高
*城南西8T5G、白新3T2G
*城南西は前半3分LO5ミョン・ハンスルのT、CTB12リュ・ヨンウンのGで7-0と先制した。しかし白新も12分にPR1チョン・ユンシクのT、CTB13李スンフンのGで同点とすると17分にCTB12金ヨンファンがTし7-12と逆転。城南西は28分にWTB14李ジョンゴンのTで同点へ、さらに3分後PR1金ソクチョルがゴールラインを越え逆転、G成功で19-12で前半終了した。
*後半は城南西が圧倒。55秒にWTB李の2本目のT、GはFB15ペク・ジョンウンが決め26-12。7分にCTB13李ヨンウン、13分WTB李の3本目のTなどで38-12と突き放した。白新の攻撃を1Tに抑え、さらに2Tを加え兄弟Vの栄冠を手に入れた。

■準決勝(13日)
◆城南西高41(19-10)15ソウル大付属高
*城南西7T3G、ソウル2T1G1P
*19-10の後半42秒、ソウルはWTB11チェ・スンジュンがTし19-15と4点差に迫った。城南西は5分、SO10ホ・ダフンがT、GをCTB12リュ・ヨンウンが決め26-15へ。さらに9分PR3金ヨンジュ、22分LO5ミョン・ハンスルがT、最後は終了直前にSH9金ドクヒョンがTし計7Tで強豪対決を制した。

◆白新高39(32-5)17培材高(ペジェ)
*白新6T3G1P、培材3T1G
*白新が前半で試合を決めた。5分、NO8李ジョンソンのTで先制すると14分にはFB15金ヨンファンのTとGで12-0に。さらにNO8李は25分にもT。CTB13李スンフンも2Tなど前半で5Tし32-5とした。NO8李は後半にもTし3Tの活躍。培材は後半、CTB13チョ・ヒョンソが2T1Gしたが追撃はここまで。

■1回戦(11日)
◆培材高17(10-7)17天安オソン高
*培材2T2G1P、オソン3T1G
*オソンが後半17分PR3金サンウォンのTで逆転、23分FL7チェ・ジョンウンのTで17-10とした。しかし33分培材がPR3チャン・ゴンジュのT、コンバージョンをCTB13金ギヒョンが決め17-17と追いつき、大会規定で培材が勝利。

<中学>
■決勝(15日)
◆城南西36(17-12)29富川北中
*城南西中6T3G、富川5T2G
*先制は城南西。2分CTB10ソ・ジョンソンのTで5-0。10分、富川がFB12カン・ヒムチャンのTで5-5に追いつく。5分後、城南西がSH6李ゴンのT、SO7金インホのGで12-5へ。しかし4分後、富川もHO2シン・ドンリップのT、CTB10金チャンデのGで同点に。前半最後は城南西LO4金フィウンがTし17-12。
*後半は富川ペース。5分FBカンのTで同点、10分カンの3つ目のTで逆転(17-22)、Gも決まり17-24とした。すると14分、城南西CTB9ユン・ヨンホのTで2点差、2分後ユンのTで逆転しGはFB金成功で29-24へ。富川も19分にLO5ムン・テフンがTし再び29-29の同点に。25分、城南西中(ソンナムソ)WTB11朴ジェフンがゴールラインを越えてGもSO金が決め36-29。この7点差を守り優勝した。

■準決勝(13日)
◆城南西中62(40-0)12清州南中(チョンジュナム)
*城南西10T6G、清州南2T1G
*城南西が10Tで圧勝。前半1分LO4金フィウンのTを皮切りにFB12金ヨンホの2Tなどで6T40点を奪った。後半もSO7金インホの2つ目のTなど4Tをあげ決勝へ。

◆富川北中55(41-0)7富平中(プピョン)
*富川9T5G、富平1T1G
*富川が1分、LO5金ソンミョンのTで先制すると5分FB12カン・ヒムチャンのT、9分PR3シン・ドンリップ、11分LO金らのT。さらに3Tをあげ41-0とした。後半もFBカンの3つ目のTなどで完勝。

■1回戦(11日)
◆清州南中17(10-10)15培材中
*清州南3T1G、培材3T

◆富平中19(12-0)5慶山中(キョンサン)
*富平3T2G、慶山1T

◆富川北中34(19-14)19一山東中(イルサンドン)
*富川6T2G、一山3T2G

<<参考。2012年第65回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(23日)
◆白新高43-35城南西高(ソンナムソ)

■準決勝(20日)
◆城南西高56-12全南高(チョンナム)
◆白新高53-12ソウル北工業高

<中学>
■決勝(23日)
◆富川北中21-17延壽中(ヨンス)

■準決勝(21日)
◆延壽中○-一山東中●(イルサンドン)
◆富川北中○-養正中●(ヤンジョン)

■2回戦(19日)
◆延壽中29-12佳陽中
◆清州南中33-38一山東中
◆富川北中29-7NLCS中(外国語系中)
◆大安中0-32養正中

■1回戦(17日)
◆蘭谷中3-41NLCS中(国際系中)
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

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November 17, 2014

韓国中高大会,中学、富川北中ら準決勝へ

 韓国ラグビー2014年シーズン最後の大会「第67回全国種別ラグビー選手権大会」が11月18日(火)~22日(土)までソウル市ラグビー場で開催。参加は中7、高3校。一般・大学は参加無し。
 高校は全国体育大会出場を逃した白新高(ペクシン)やソウル大付属高が参加。ソウル大は春季リーグ、忠武旗大会に続き今季3冠がかかる。
 18日は中学1回戦3試合があり強豪の富川北中(プチョンプック)は慶山を下し、また一山東中(イルサンドン)が清州南中(チョンジュナム、春季4強、忠武旗大会で優勝)を後半、引き離し金星で準決勝へ。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が大会連覇を狙う。培材中(ペジェ)は春季4強、大統領旗と文化観光部大会で優勝と好調。国内3冠目をかける。

<<第67回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(11月22日)
◆白新高-準決勝勝者

■準決勝(11月20日)
◆培材高(ペジェ)-ソウル大付属高

<中学>
■決勝(11月22日)

■準決勝(11月22日)
◆城南西中(ソンナムソ)-培材中
◆富川北中(プチョンプック)-一山東中(イルサンドン)

■1回戦(11月18日)
◆①培材中(ペジェ)57(26-5)12延壽中(ヨンス)
*培材9T6G,延壽2T1G
*培材が前半で決めた。2分WTB8呉サンウォンのTで先制。5分にFB12金スンド、さらに7分、9分と4連続Tで26-0へ。延壽も1T返した。後半も2分PR1金ミンソップのファイブポイントを始め計5T追加した。

◆②一山東中(イルサンドン)40(12-7)7清州南中(チョンジュナム)
*一山6T5G、清州1T1G
*5点差で迎えた後半、一山が押し切った。1分LO5ヤン・ジユンがT,GはCTB9金ジェウォン成功で19-7とした。3分後CTB10李ジェジュンのT、G成功で26-7へ。17分にCTB李、22分LOヤンの2本目ずつのTもあり今季、忠武旗大会優勝の清州を破る金星!

◆③富川北中(プチョンプック)29(12-5)17慶山中(キョンサン)
*富川5T2G,慶山3T1G
*富川は先制された前半8分、PR1イン・ジンフンのTで同点に(5-5)。20分、インが2本目のT、GもSO7パン・ジェウクが成功し12-5と逆転で後半へ。すると1分、インが3本目のトライライン越え。慶山は9分にCTB10金ホンソップがTを返し17-10と追いかけた。14分、富川CTB8ソン・オジンがファイブ・ポインターで加点(22-10)とkちらもリードを広げた。22分、慶山LO4朴サンヒョンのTとCTB10金のGで22-17と逆転も視野に入った。しかし25分、富川CTB9コ・ヨンチャンTなど7点を加えノーサイドに。
 
<<2013年11月 第66回全国種別ラグビー大会>>
 11月15日は高校、中学の決勝が行われた。
 中学は大会4連覇を狙う富川北中(プチョンプク、春季2位、文化観光部大会V)と今季2冠(春季、大統領大会)の城南西中(ソンナムソ)が対戦、前半からシーソーゲームとなった。後半24分29-29の同点から城南西がTとG成功で36-29で優勝し今季3冠を達成した。
 高校は大会連覇を狙う白新高(ペクシン)と城南西高(ソンナムソ)という昨年と同じ決勝の顔合わせ。城南西が後半5Tの50-19で突き放し、昨年のリベンジと兄弟校Vを勝ち取った
<高校>
■決勝(11月15日)
◆城南西高50(19-12)19-白新高
*城南西8T5G、白新3T2G
*城南西は前半3分LO5ミョン・ハンスルのT、CTB12リュ・ヨンウンのGで7-0と先制した。しかし白新も12分にPR1チョン・ユンシクのT、CTB13李スンフンのGで同点とすると17分にCTB12金ヨンファンがTし7-12と逆転。城南西は28分にWTB14李ジョンゴンのTで同点へ、さらに3分後PR1金ソクチョルがゴールラインを越え逆転、G成功で19-12で前半終了した。
*後半は城南西が圧倒。55秒にWTB李の2本目のT、GはFB15ペク・ジョンウンが決め26-12。7分にCTB13李ヨンウン、13分WTB李の3本目のTなどで38-12と突き放した。白新の攻撃を1Tに抑え、さらに2Tを加え兄弟Vの栄冠を手に入れた。

■準決勝(13日)
◆城南西高41(19-10)15ソウル大付属高
*城南西7T3G、ソウル2T1G1P
*19-10の後半42秒、ソウルはWTB11チェ・スンジュンがTし19-15と4点差に迫った。城南西は5分、SO10ホ・ダフンがT、GをCTB12リュ・ヨンウンが決め26-15へ。さらに9分PR3金ヨンジュ、22分LO5ミョン・ハンスルがT、最後は終了直前にSH9金ドクヒョンがTし計7Tで強豪対決を制した。

◆白新高39(32-5)17培材高(ペジェ)
*白新6T3G1P、培材3T1G
*白新が前半で試合を決めた。5分、NO8李ジョンソンのTで先制すると14分にはFB15金ヨンファンのTとGで12-0に。さらにNO8李は25分にもT。CTB13李スンフンも2Tなど前半で5Tし32-5とした。NO8李は後半にもTし3Tの活躍。培材は後半、CTB13チョ・ヒョンソが2T1Gしたが追撃はここまで。

■1回戦(11日)
◆培材高17(10-7)17天安オソン高
*培材2T2G1P、オソン3T1G
*オソンが後半17分PR3金サンウォンのTで逆転、23分FL7チェ・ジョンウンのTで17-10とした。しかし33分培材がPR3チャン・ゴンジュのT、コンバージョンをCTB13金ギヒョンが決め17-17と追いつき、大会規定で培材が勝利。

<中学>
■決勝(15日)
◆城南西36(17-12)29富川北中
*城南西中6T3G、富川5T2G
*先制は城南西。2分CTB10ソ・ジョンソンのTで5-0。10分、富川がFB12カン・ヒムチャンのTで5-5に追いつく。5分後、城南西がSH6李ゴンのT、SO7金インホのGで12-5へ。しかし4分後、富川もHO2シン・ドンリップのT、CTB10金チャンデのGで同点に。前半最後は城南西LO4金フィウンがTし17-12。
*後半は富川ペース。5分FBカンのTで同点、10分カンの3つ目のTで逆転(17-22)、Gも決まり17-24とした。すると14分、城南西CTB9ユン・ヨンホのTで2点差、2分後ユンのTで逆転しGはFB金成功で29-24へ。富川も19分にLO5ムン・テフンがTし再び29-29の同点に。25分、城南西中(ソンナムソ)WTB11朴ジェフンがゴールラインを越えてGもSO金が決め36-29。この7点差を守り優勝した。

■準決勝(13日)
◆城南西中62(40-0)12清州南中(チョンジュナム)
*城南西10T6G、清州南2T1G
*城南西が10Tで圧勝。前半1分LO4金フィウンのTを皮切りにFB12金ヨンホの2Tなどで6T40点を奪った。後半もSO7金インホの2つ目のTなど4Tをあげ決勝へ。

◆富川北中55(41-0)7富平中(プピョン)
*富川9T5G、富平1T1G
*富川が1分、LO5金ソンミョンのTで先制すると5分FB12カン・ヒムチャンのT、9分PR3シン・ドンリップ、11分LO金らのT。さらに3Tをあげ41-0とした。後半もFBカンの3つ目のTなどで完勝。

■1回戦(11日)
◆清州南中17(10-10)15培材中
*清州南3T1G、培材3T

◆富平中19(12-0)5慶山中(キョンサン)
*富平3T2G、慶山1T

◆富川北中34(19-14)19一山東中(イルサンドン)
*富川6T2G、一山3T2G

<<参考。2012年第65回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝(23日)
◆白新高43-35城南西高(ソンナムソ)

■準決勝(20日)
◆城南西高56-12全南高(チョンナム)
◆白新高53-12ソウル北工業高

<中学>
■決勝(23日)
◆富川北中21-17延壽中(ヨンス)

■準決勝(21日)
◆延壽中○-一山東中●(イルサンドン)
◆富川北中○-養正中●(ヤンジョン)

■2回戦(19日)
◆延壽中29-12佳陽中
◆清州南中33-38一山東中
◆富川北中29-7NLCS中(外国語系中)
◆大安中0-32養正中

■1回戦(17日)
◆蘭谷中3-41NLCS中(国際系中)
*NLCS=North London Collegiate School Jeju

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November 16, 2014

帝京大が優勝決める。関東大学対抗戦

 11月15日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は王者・帝京大と明治大が16日に全勝対決。帝京が前半4Tを奪い試合をリード、後半もTを加え31(24-6)6で勝ち6戦全勝し優勝を決めました。明治は前半、SO田村のPG2本のみに抑えられました。
 帝京大・岩出監督のめいで横浜国際女子マラソンに出場した初マラソンの岩出玲亜(19=ノーリツ)が健闘、2時間27分21秒で3位に入り、20歳未満の日本女子最高記録を更新した。
 リーグ戦1部は1敗同士の昨季覇者・流通経済大と大東文化大が対戦、流経大が49-29で勝ち1敗をキープ。
 立正大は全敗で7位以下が決まり2部との入れ替え戦に回ります。
 2部、6戦全勝の拓殖大は次週22日に関東学院戦です。
 3部は、23日に全勝の埼玉工業大と2敗の東京農業大が対戦。朝鮮大(3勝3敗)が2敗の東京工業大と
 関西は全勝同士(4勝)の同志社大と京都産業大戦、京産大が2点差29-27で接戦を制し全勝。関西学院も2勝1分けの立命館大に33-10で勝ち全勝です。

<<関東大学対抗戦>>
■第10節(16日、秩父宮)
◆帝京大31(24-6)6明治大
*帝京大5T3G(6勝)、明治2P(5勝1敗)
◎帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)。前半1T
T4kim
T4b

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

■第11節(23日)
◆早稲田大-慶應大
*早稲田(4勝1敗)、慶應(4勝1敗)

◆青山学院大-明治学院大(八王子)
*青山(1勝4敗)、明学(5敗)

◆筑波大-立教大(熊谷)
*筑波(1勝4敗)-立教(5敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

<<関東大学リーグ戦>>
■第8節
◆日本大32(12-8)25立正大(15日、江戸川)
*日本4T3G2P(2勝4敗。12)、立正3T2G2P(6敗。6)
◎日大FB15金貴大(2年、大阪朝鮮高)。後半CTB12
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆流通経済大49(21-24)29大東文化大(同)
*流経大7T7G(5勝1敗。21)、大東5T2G(4勝2敗。18)、
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◆東海大52(21-0)0中央大(ニッパツ)
*東海8T6G(5勝1敗。21)、中央(3勝3敗。15)

◆法政大52(12-8)18山梨学院大(16日、熊谷)
*法政8T6G(4勝2敗。18)、山梨2T1G2P(1勝5敗。9)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第7節
◆拓殖大-関東学院大(22日、キヤノン)
*拓殖(6勝。24)、関東(5勝1敗。21)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆専修-國學院大
*専修(5勝1敗。21)、國學院(2勝3敗1分け。13)

◆玉川大-白鴎大(23日、拓大)
*玉川(1勝5敗。9)、白鴎(6敗。6)

◆東洋大-国士舘大
*東洋(3勝3敗。15)、国士舘(2勝3敗1分け。13)

<<関東リーグ戦3部>>
■第7節(11月23日)
◆朝鮮大-東京工業大(朝鮮大)
*朝鮮大(3勝3敗。15)、東京(4勝2敗。18)

◆国際武道大-防衛大
*武道(5勝1敗。21)、防衛(2勝4敗。12)

◆埼玉工業大-東京農業大(駿河台大)
*埼玉(6勝。24)、東農大(4勝2敗。18)

◆横浜国立大-駿河台大
*横浜(6敗。6)、駿河台(6敗。6)

<<関西大学A>>
■第6節((15日、花園)
◆同志社大27(13-15)29京都産業大
*同志社4T2G1P(4勝1敗)、京産4T3G1P(5勝)
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)。
◎京産SO10金榮均(4年、朝明高、韓国)。2T
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

◆関西学院大33(21-3)10立命館大
*関西5T4G(5勝)、立命1T1G1P(2勝2敗1分)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

■第7節
◆天理大-近畿大(22日、花園2)
*天理(2勝3敗)、近畿5(1勝3敗1分)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

◆大阪体育大-摂南大
*大体大(5敗)、摂南(5敗)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆同志社大-関西学院大(23日、宝ヶ池)
*同志社(4勝1敗)、関西(5勝)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

◆京都産業大-立命館大
*京産(5勝)、京産4(5勝)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)。
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)。2T
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

<<第51回全国大学選手権大会>>
<第1ステージ>
■第3節
◆福岡工業大-朝日大(30日、福岡グローバルA)
*福岡(1勝。勝ち点6)、朝日大

■第2節
◆東北学院大-朝日大(23日、瑞穂)
*東北(1敗)、朝日

■第1節
◆東北学院大14(7-26)66福岡工業大(16日、宮城・宮城県サッカー場)
*東北2T2G(1敗)、福岡10T8G(1勝。勝ち点6)

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November 14, 2014

日本テストマッチ11連勝!

 今週末11月14日(金)からの国内ラグビー。
 日本代表が欧州遠征でルーマニアと対戦(15日)。
 すべてPGの得点で18(前半9-10)13と逆転勝ち。テストマッチ11連勝となりました。マオリには連敗してますが。
 14日はサントリーグラウンドでTLサントリーBとTE三菱重工相模原の練習試合がありサントリーがつなぎ続けるラグビーを貫徹し11Tを奪い69対5(前半33対0)で圧勝しました。
Dscf2929
 TEで快調に首位を独走する三菱ですが壁の厚さを体感させられましたね。
 この試合で昨年度14年1月のTL昇格戦でケガをして以来、リハビリを続けてきた三菱FL/NO8李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大)が10か月ぶりに復帰しました。
Dscf2986

 TL、TWは休み。
 TEは東京ガスがセコムを84-0で零封、横河60-18ヤクルトなど。
 キュウシュウは決勝リーグ(順位決定戦)の1週目。九州電力が順調にマツダを53-19で下しました。

<<日本代表>>
■欧州遠征
◆日本18(9-10)13ルーマニア(11月15日、ルーマニア)
*日本6PG、ルーマニア1T1G2P

<<練習試合>>
■練習試合(14日、サントリーG)
◆サントリー69(33-0)5三菱重工相模原
*サントリー11T7G、三菱1T
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
「チームの力はまだまだ。TLに上がって勝つ力をつけないといけない」
◎三菱WTB/FB43蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
Dscf2947
「サントリーに対してブレイクダウンでプレッシャーをかけて必ず勝とうと話していたが、サントリーのプレッシャーが強かった。キックをしないでつなぐラグビーに後半、疲れて足をつってしまった」
◎三菱FL/NO8/37李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)
Dscf2985
「10ヵ月ぶりの試合は楽しかった。20分、30分、40分と出場時間を増やしていきたい。完全な復帰は来年1月の昇格戦に間に合えば」

<<TE>>
■第8節
◆東京ガス84-0セコム(15日、駒沢)
*ガス12T12G(24)、セコム(0)

◆日野自動車66-10日本IBM(同)
*日野10T8G(20)、IBM1T1G1P(5)

◆横河武蔵野60-18ヤクルト(秩父宮)
*横河9T6G1P(20)、ヤクルト2T1G2P(10)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆釜石SW43-27秋田NB(盛岡)
*釜石7T4G(31)、秋田4T2G1P(4)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)


■第9節
◆三菱重工相模原-セコム(22日、江戸川)
*三菱(34)、セコム(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆ヤクルト-日野自動車(同)
*ヤクルト(10)、日野(15)

◆栗田工業-東京ガス(秩父宮)
*栗田(28)、ガス(19)

◆日本IBM-秋田NB(24日、秋田)
*IBM(5)、秋田(3)

<<<TW>>
■第6節
◆大阪府警-JR西日本(30日、花園)
*府警(10)、西日本(0)
◎JR西日本PR17張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda-中部電力(同)
*Honda(25)、中部(15)
◎Honda/PR/R金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。1T

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ1週
◆九州電力53(29-19)19マツダ(15日、九電)
*九電8T(1位)、マツダ3T(3位)

◆JR九州90(54-0)7鹿児島銀行(同)
*JR11T(4位)、鹿児島1T(7位)

◆三菱重工長崎52(33-13)23福岡銀行(西南大)
*長崎5T(5位)、福岡4T(6位)

■決勝リーグ2週
◆中国電力-マツダ(22日、CCW広島)
*中国(2位)、マツダ(3位)

◆JR九州-福岡銀行(同)

◆三菱重工長崎-鹿児島銀行(九電)

■決勝リーグ3週
◆九州電力-中国電力

◆JR九州-三菱重工長崎

◆福岡銀行-鹿児島銀行

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

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流経大が大東下す。京産が同大下し全勝。帝京VS明治(16日)、関東大学対抗戦

 11月15日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は王者・帝京大と明治大が16日に全勝対決。勝ったチームが1位扱い確定となります。
 リーグ戦1部はし1敗同士の昨季覇者・流通経済大と大東文化大が対戦、流経大が49-29で勝ち1敗をキープ。
 立正大は全敗で7位以下が決まり2部との入れ替え戦に回ります。
 2部、6戦全勝の拓殖大は次週22日に関東学院戦です。
 3部は、23日に全勝の埼玉工業大と2敗の東京農業大が対戦。朝鮮大(3勝3敗)が2敗の東京工業大と
 関西は全勝同士(4勝)の同志社大と京都産業大戦、京産大が2点差29-27で接戦を制し全勝。関西学院も2勝1分けの立命館大に33-10で勝ち全勝です。

<<関東大学対抗戦>>
■第10節(16日、秩父宮)
◆帝京大-明治大
*帝京大(5勝)、明治(5勝)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
T4kim
T4b

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

■第11節(23日)
◆早稲田大-慶應大
*早稲田(4勝1敗)、慶應(4勝1敗)

◆青山学院大-明治学院大(八王子)
*青山(1勝4敗)、明学(5敗)

◆筑波大-立教大(熊谷)
*筑波(1勝4敗)-立教(5敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

<<関東大学リーグ戦>>
■第8節
◆日本大32(12-8)25立正大(15日、江戸川)
*日本4T3G2P(2勝4敗。12)、立正3T2G2P(6敗。6)
◎日大FB15金貴大(2年、大阪朝鮮高)。後半CTB12
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆流通経済大49(21-24)29大東文化大(同)
*流経大7T7G(5勝1敗。21)、大東5T2G(4勝2敗。18)、
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◆東海大52(21-0)0中央大(ニッパツ)
*東海8T6G(5勝1敗。21)、中央(3勝3敗。15)

◆法政大-山梨学院大(16日、熊谷)
*法政(3勝2敗。14)、山梨(1勝4敗。8)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第7節
◆拓殖大-関東学院大(22日、キヤノン)
*拓殖(6勝。24)、関東(5勝1敗。21)
◎拓殖PR具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆専修-國學院大
*専修(5勝1敗。21)、國學院(2勝3敗1分け。13)

◆玉川大-白鴎大(23日、拓大)
*玉川(1勝5敗。9)、白鴎(6敗。6)

◆東洋大-国士舘大
*東洋(3勝3敗。15)、国士舘(2勝3敗1分け。13)

<<関東リーグ戦3部>>
■第7節(11月23日)
◆朝鮮大-東京工業大(朝鮮大)
*朝鮮大(3勝3敗。15)、東京(4勝2敗。18)

◆国際武道大-防衛大
*武道(4勝1敗。17)、防衛(2勝4敗。12)

◆埼玉工業大-東京農業大(駿河台大)
*埼玉(6勝。24)、駿河台(6敗。6)

◆横浜国立大-駿河台大
*横浜(5敗。5)、駿河台(6敗。6)

<<関西大学A>>
■第6節((15日、花園)
◆同志社大27(13-15)29京都産業大
*同志社4T2G1P(4勝1敗)、京産4T3G1P(5勝)
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)。
◎京産SO10金榮均(4年、朝明高、韓国)。2T
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

◆関西学院大33(21-3)10立命館大
*関西5T4G(5勝)、立命1T1G1P(2勝2敗1分)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

■第7節()
◆天理大
摂南大
*天理(2勝3敗)、摂南(5敗)
◎天理FL李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆大阪体育大
近畿大
*大体大(5敗)、近畿5(1勝3敗1分)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

<<第51回全国大学選手権大会>>
<第1ステージ>
■第1節
◆東北学院大-福岡工業大(16日、宮城・宮城県サッカー場)

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November 07, 2014

マオリがラスト3分で逆転(20-18)。日本2戦目

 今週末11月8日(土)からの国内ラグビー。
 日本代表がマオリABと対戦。
 前半冒頭から日本がブレイクダウンでも勝負した。マオリが2トライ奪い15-5で折り返した。
 後半、日本がマオリに勝っていたスクラムでPトライ、その後、FB五郎丸が2PGし15-18と逆転した。
 しかしラスト3分でマオリがラインアウトからつなぎTで逆転20-18でノーサイドに。
 TLは休み、TEは全勝対戦で三菱重工相模原が栗田を下し首位確保、TWはHondaが首位。

<<日本代表>>
■マオリAB
◆日本18(5-15)20マオリAB(11月8日、秩父宮)
*日本2T1G2P、マオリ3T1G1P

<<TE>>
■第7節
◆三菱重工相模原50(38-7)24栗田工業(8日、相模原)
*三菱8T5G(34)、栗田4T2G(28)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB22蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。後半から。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆東京ス51-34秋田NB(9日、秋田)
*ガス7T5F1P(19)、秋田4T4G2P(3)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

■第8節
◆東京ガス-セコム(15日、駒沢)
*ガス、セコム(0)

◆日野自動車-日本IBM(同)
*日野(15)、」IBM(5)

◆横河武蔵野-ヤクルト(秩父宮)
*横河(15)、ヤクルト(10)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆釜石SW-秋田NB(盛岡)
*釜石(26)、秋田()
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

<<<TW>>
■第5節
◆中部電力35(14-15)15大阪府警(8日、瑞穂)
*中部5T5G(15)、府警2T1G1P(10)

◆Honda108(49-3)8JR西日本
*Honda16T14G(25)、西日本1T1P(0)
◎Honda/PR/R17金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。1T
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。1T
◎JR西日本PR17張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ1週
◆九州電力-マツダ(15日、九電)
*九電(1位)、マツダ(3位)

◆JR九州-鹿児島銀行(同)
*JR(4位)、鹿児島(7位)

◆三菱重工長崎-福岡銀行(西南大)
*長崎(5位)、福岡(6位)

■決勝リーグ2週
◆中国電力-マツダ(22日、CCW広島)
*中国(2位)、マツダ(3位)

◆JR九州-福岡銀行(同)

◆三菱重工長崎-鹿児島銀行(九電)

■決勝リーグ3週
◆九州電力-中国電力

◆JR九州-三菱重工長崎

◆福岡銀行-鹿児島銀行

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

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国内大学ラグビー、拓殖大が専修大を退け全勝守る!

 11月8日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は全敗、筑波大がようやく下部との対戦が始まりますね。9日に明治学院大を15T01点で一蹴。
 リーグ戦1部は無し。
 2部、5戦全勝の拓殖大は8日に関東学院を破った専修大と全勝対決。
 前半から拓殖がペースをつかみ6T5G40-8(専修1T1P)で勝ち6戦全勝で首位に立ちました。
 3部は、朝鮮大(3勝2敗)が9日、2敗同士の東京農業大と対戦し、農大が後半4連続Tで33-19と勝ち2敗をキープ、入れ替え戦出場の権利を得ています。
 全勝の埼玉工業大は1敗の東京工業大に29-3で下し6戦全勝で2部下位校との入れ替え戦出場を決めました。
 関西は下位同士が対戦です。大阪体育大は未だ勝利なし。

<<関東大学対抗戦>>
■第9節(9日、熊谷)
◆立教大26(19-19)36青山学院大
*立教4T3G(5敗)、青山5T4G1P(1勝4敗)

◆筑波大101(45-3)8明治学院大(同)
*筑波大15T13G(1勝4敗)、明学1T1P(5敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

■第10節(16日、秩父宮)
◆帝京大-明治大
*帝京大(5勝)、明治(5勝)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
T4kim
T4b

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

■第11節(23日、秩父宮)
◆早稲田大-慶應大
*早稲田(4勝1敗)、慶應(4勝1敗)

<<関東大学リーグ戦>>
■第8節
◆日本大-立正大(15日、江戸川)
*日本(1勝4敗。8)、立正(5敗。5)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。後半CTB12
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆流通経済大-大東文化大(同)
*流経大(4勝1敗。17)、大東(4勝1敗。17)、
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◆東海大-中央大(ニッパツ)
*東海(4勝1敗。17)、中央(3勝2敗。14)

◆法政大-山梨学院大(16日、熊谷)
*法政(3勝2敗。14)、山梨(1勝4敗。8)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第6節
◆拓殖大40(19-3)8専修(11月8日、相模原)
*拓大6T5G(6勝。24)、専修1T1P(5勝1敗。21)
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

◆関東学院大43(17-0)17國學院大(9日、リコー)
*関東(5勝1敗。21)、國學院(2勝3敗1分け。13)

◆白鴎大12(5-21)52国士舘大(國學院)
*白鴎(6敗。6)、国士舘(2勝3敗1分け。13)

◆東洋大66(17-0)12玉川大(同)
*東洋(3勝3敗。15)、玉川(1勝5敗。9)、

<<関東リーグ戦3部>>
■第6節(11月9日)
◆朝鮮大19(7-7)33東京農業大(農大)
*朝鮮3T2G(3勝3敗。15)、農大5T4G(4勝2敗。18)

◆国際武道大50-5横浜国立大
*武道(5勝1敗。21)、横浜(6敗。6)

◆埼玉工業大29(5-3)3東京工業大(埼玉工大)
*埼玉(6勝。24)、東京(4勝2敗。18)

◆防衛大31(21-5)10駿河台大(同)
*防衛(2勝4敗。12)、駿河台(6敗。6)

<<関西大学A>>
■第5節(8日、花園2)
◆天理大52(14-7)17摂南大(8日、花園2)
*天理8T6G(2勝3敗)、摂南3T1G(5敗)
◎天理FL7李淳也(3年、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高)

◆大阪体育大29(10-17)36近畿大(同)
*大体大5T2G(5敗)、近畿5T2G1P(1勝3敗1分)
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)
◎近畿FL鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

■第6節((15日、花園)
◆同志社大-京都産業大
*同志社(4勝)、京産(4勝)
◎京産FL金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH梁正秋(4年、大阪朝高)。1T
◎京産SO金榮均(4年、朝明高、韓国)。1G
◎京産PR金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)

◆関西学院大-立命館大
*関西(4勝)、立命(2勝1敗1分)
◎関学HO金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。

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November 03, 2014

韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
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 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」以前の記録は>>
「200903rugbydata.docx」をダウンロード

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帝京、明治が全勝守る。関東大学対抗戦

 11月1日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は帝京大と早稲田大、明治大と慶應大という4戦全勝同士が対戦(2日)。
 前半から体を当て続けた帝京が後半、早稲田をゼロ封し55(20-11)11で圧勝した。
敗れた早稲田・後藤監督は「帝京に勝つには精度(タックル、DF)などを上げることしかない」
Dscf2890

 明治も後半、一時は20-17と3点差に迫られたが展開するラグビーを維持し続け残り20分で3連続Tし40(14-7)で全勝を守った。両校は16日に対決し覇権を目指す。
Dscf2772

 リーグ戦は昨年優勝の流通経済大と東海大戦。流経大が後半逆転で勝利、1敗で並びました。
 2部、4試合合計66トライ414点の拓殖大は11月2日、国学院大と対戦し9T55点で5勝目、次週(8日)に関東学院を破った専修大と全勝対決する。
 1日は4勝の専修大と関東学院大が対戦し専修が34-13で快勝、全勝5勝を守りました。
 3部は、朝鮮大(3勝1敗)が11月2日、埼玉工業大(4戦全勝)とぶつかり7-78の大敗2敗目で2位以上が厳しくなりました。埼玉工大は5戦全勝で首位。3勝1敗の東京農業大と東京工業大が直接対決、東工大が4勝目。
 関西は関西学院と京都産業、同志社が4連勝。

<<関東大学対抗戦>>
■第8節
◆慶應大17(7-14)40明治大(11月2日、秩父宮)
*慶應2T2G1P(4勝1敗)、明治6T5G(5勝)
*慶應は前半17分、LOからFL7木原主将がTし追いかけた。
K7t

*明治NO8松橋が38分、トライラインを越えた。
M8t40

◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

◆帝京大55(20-11)11早稲田大(同)
*帝京大8T6G1P(5勝)、早稲田1T1P1D(4勝1敗)
*帝京WTB14尾崎が終了前、早稲田の攻撃をしのいでT。
T14t55

◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
T4kim
T4b
「チームとしては成果があった。自分はタックルミスなどがあった」

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。後半から
T22park
T22g
「10分の出場時間ですが出場し勝利に貢献できてよかった」
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第9節(9日、熊谷)
◆立教大-青山学院大
*立教(4敗)、青山(4敗)

◆筑波大-明治学院大(同)
*筑波大(4敗)、明学(4敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

<<関東大学リーグ戦>>
■第7節
◆流通経済大12(5-10)10東海大(11月1日、たつのこ)
*流経大2T1G(4勝1敗。17)、東海(4勝1敗。17)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◆日本大28(14-16)33山梨学院大(3日、上柚木)
*日本4T4G(1勝4敗。8)、山梨3T3G4P(1勝4敗。8)
◎日大SO23金貴大(2年、大阪朝鮮高)。後半CTB12
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆大東文化大24(12-14)33中央大(同)
*大東4T2G(4勝1敗。17)、中央5T4G(3勝2敗。14)、

◆法政大40(19-6)21立正大(三ッ沢)
*法政6T5G(3勝2敗。14)、立正2T1G3P(5敗。5)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎立正CTB13李翔太(4年、東京朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第5節
◆専修大34(15-7)13関東学院大(1日、秋葉台)
*専修(5勝。20)、関東(4勝1敗。17)

◆玉川大31(21-19)19国士舘大(2日、熊谷C)
*玉川(1勝4敗。8)、国士舘(1勝3敗1分け。9)

◆東洋大41(26-3)15白鴎大(同)
*東洋(2勝3敗。11)、白鴎(5敗。5)

◆拓殖大55(36-5)10國學院大(関東学院)
*拓大9T5G(5勝。20)、國學院(2勝2敗1分け。12)、
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

<<関東リーグ戦3部>>
■第5節(11月2日)
◆朝鮮大7(7-47)78埼玉工業大(埼玉工大)
*朝鮮(3勝2敗。14)、埼玉(5勝。20)

◆東京農業大15(15-3)22東京工業大(東工大)
*農大(3勝2敗。14)、東京(4勝1敗。17)

◆国際武道大67(24-3)3駿河台大(同)
*武道(4勝1敗。17)、駿河台(5敗。5)

◆横浜国立大7(7-5)10防衛大(防衛)
*横浜(5敗。5)、防衛(1勝4敗。8)

<<関西大学A>>
■第4節
◆関西学院大61(42-7)14大阪体育大(1日、鶴見)
*関西9T8G(4勝)、大体大2T2G(4敗)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。1T
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆京都産業大29(15-7)14天理大
*京産4T3G1P(4勝)、天理2T2G(1勝3敗)
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)。1T
◎京産SO1金榮均(4年、朝明高、韓国)。1G
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎天理FL6李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆同志社大35(14-14)21摂南大(2日、鶴見)
*同志社5T5G(4勝)、摂南3T3G(4敗)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高

◆立命館大28(14-10)28近畿大
*立命4T4G(3勝1分)、近畿3T2G3P(3敗1分)
◎近畿FL7鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)。1T

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マオリが日本を圧倒。

 今週末11月1日(土)からの国内ラグビー。
 日本代表がマオリABと対戦しました。前半でマオリが35点を奪い試合を決めた。日本もモールやスクラムで優位にたつなど特徴を見せた。次戦は8日(土)秩父宮で。」
 TLは休み、TE、T九州などは開催。TWはHonda、九州は九州電力とTL復帰を目指す2チームが全勝、首位を守った。

<<日本代表>>
■マオリAB
◆日本21(7-35)61マオリAB(11月1日、神戸)
*日本3T3G、マオリ8T6G3P

<<サテライトリーグ戦>>
◆サントリー26(7-21)49NTTコム
*サントリー4T3G、コム7T7G
*NTTコムがBDで制圧し圧勝した。
Dscf2606
Dscf2668
Dscf2647

<<TE>>
■第6節
◆栗田工業27-10横河武蔵野(1日、秩父宮)
*栗田3T3G2P(27)、横河1T1G1P(15)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL6趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆釜石SW44-10ヤクルト(磐城)
*釜石8T2G(26)、ヤクルト1T1G1P(10)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

◆三菱重工相模原74(28-7)17日本IBM(2日、三菱)
*三菱12T7G(29)、IBM3T1G(5)
◎三菱PR17成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB22蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)。後半
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆日野自動車56-19セコム(日野)
*日野8T8G(15)、セコム3T2G(0)

東京ガス)
*ガス(14)、
◆秋田NB
*秋田
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

<<<TW>>
■第4節
◆中部電力48(19-7)7JR西日本(11月1日、花園2)
*中部8T4G(10)、西日本1T1G(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda62(29-8)8大阪府警(同)
**Honda9T7G1P(20)、府警1T1P(10)
◎Honda/PR/R18金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T

<<トップキュウシュウA>>
■第6節
◆九州電力40(7-6)9マツダ(1日、CCW広島)
*九電6T(30)、マツダ(20)

◆三菱重工長崎52(19-7)21福岡銀行(長崎)
*長崎8T6G(10)、福岡3T3G(5)

◆JR九州58(33-7)21鹿児島銀行(北九州)
*JR九10T4G(19)、鹿児島3T3G(0)
中国電力
*中国(22)

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
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=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

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高校決勝は養正VS忠北。韓国国体

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開幕した。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行う。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)-ポスコ建設(慶尚北道)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)-忠北高(忠清北道)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」以前の記録は>>
「200903rugbydata.docx」をダウンロード

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November 01, 2014

韓国国体、一般・大学決勝は韓国電力VSポスコ建設

 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開幕した。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 5日目(11月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 
 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
「国体対戦表」をダウンロード

「14韓国日程結果」をダウンロード
 
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)-ポスコ建設(慶尚北道)

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)-ミョンソク高(大田市)

◆B忠北高(忠清北道)-全南高(光州市)

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<2012年「第93回全国大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

<<2009年「第90回大会」以前の記録は>>
「200903rugbydata.docx」をダウンロード

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大学ラグビー、帝京VS早大、慶明戦。

 11月1日(土)週末、大学ラグビー。
 対抗戦は帝京大と早稲田大、明治大と慶應大という4戦全勝同士が対戦。
 リーグ戦は昨年優勝の流通経済大と東海大戦。流経大が後半逆転で勝利、1敗で並びました。
 2部、4試合合計66トライ414点の拓殖大は11月2日、国学院大と対戦。
 1日は4勝の専修大と関東学院大が対戦し専修が34-13で快勝、全勝を守りました。
 3部は、朝鮮大(3勝1敗)が11月2日、埼玉工業大(4戦全勝)と。3勝の東京農業大と東京工業大が直接対決します。
 関西は関西学院と京都産業が4連勝。

<<関東大学対抗戦>>
■第8節
◆慶應大-明治大(11月2日、秩父宮)
*慶應(4勝)、明治(4勝)
◎明治LO南宗成(4年、ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高)

◆帝京大-早稲田大(同)
*帝京大(4勝)、早稲田(4勝)
◎帝京LO金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
Dscf2193
*写真左端は帝京LO4金嶺志(キン・リョンジ、2年、東京朝鮮高)

◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。
Dscf2262
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

■第9節(9日、熊谷)
◆立教大-青山学院大
*立教(4敗)、青山(4敗)

◆筑波大-明治学院大(同)
*筑波大(4敗)、明学(4敗)
◎筑波PR崔凌也(サイ・リャンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf2183

<<関東大学リーグ戦>>
■第7節
◆流通経済大12(5-10)10東海大(11月1日、たつのこ)
*流経大2T1G(4勝1敗。17)、東海(4勝1敗。17)
◎流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎流経大LO林材彬(3年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大FL安永奭(3年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(1年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◆日本大-山梨学院大(3日、上柚木)
*日本(1勝3敗。7)、山梨(4敗。4)
◎日大SO金貴大(2年、大阪朝鮮高)。
◎日大FL孫昇巳(1年、大阪朝鮮高)。
◎日大SH金翔大(2年、大阪朝鮮高)

◆大東文化大-中央大(同)
*大東(4勝。16)、中央(2勝2敗。10)、

◆法政大-立正大(三ッ沢)
*法政(2勝2敗。10)、立正(4敗。4)
◎法政CTB金勇輝(4年、大阪朝鮮高)。大東戦、前半6分でケガ退場
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第5節
◆専修大34(15-7)13関東学院大(1日、秋葉台)
*専修(5勝。20)、関東(4勝1敗。17)

◆玉川大-国士舘大(2日、熊谷C)
*玉川(4敗。4)、国士舘(1勝2敗1分け。8)

◆東洋大-白鴎大(同)
*東洋(1勝3敗。7)、白鴎(4敗。4)

◆拓殖大-國學院大(関東学院)
*拓大(4勝。16)、國學院(2勝1敗1分け。11)、
◎拓殖PR3具智元(2年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Gudf
Gulo
◎拓殖CTB具智允(3年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(2年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。

<<関東リーグ戦3部>>
■第5節(11月2日)
◆朝鮮大-埼玉工業大(埼玉工大)
*朝鮮(3勝1敗。13)、埼玉(4勝。16)

◆東京農業大-東京工業大(東工大)
*農大(3勝1敗。13)、東京(3勝1敗。13)、

◆国際武道大-駿河台大(同)
*武道(3勝1敗。13)、駿河台(4敗。4)

◆横浜国立大-防衛大(防衛)
*横浜(4敗。4)、防衛(4敗。4)

<<関西大学A>>
■第4節
◆関西学院大61(42-7)14大阪体育大(1日、鶴見)
*関西9T8G(4勝)、大体大2T2G(4敗)
◎関学HO2金寛泰(4年、キム・グァンテ、大阪朝高)。
◎関学FB15高陽日(4年、コ・ヨンイル、大阪朝高)。
◎関学CTB13金尚浩(4年、キム・サンホ、大阪朝高)。1T
◎体大SO王授榮(3年、ワン・スヨン。三重・朝明高、韓国出身)

◆京都産業大29(15-7)14天理大
*京産4T3G1P(4勝)、天理2T2G(1勝3敗)
◎京産FL7金智栄(2年、大阪朝高)
◎京産SH9梁正秋(4年、大阪朝高)。1T
◎京産SO1金榮均(4年、朝明高、韓国)。1G
◎京産PR17金亨志(3年、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(1年、大阪朝高)
◎京産PR梁拓真(4年、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(2年、大阪朝高)
◎京産FL生姜栄基(4年、常翔啓光)
◎京産CTB金将一(2年、大阪朝高)
◎天理FL6李淳也(3年、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(3年、ペク・リャンジュ、都島工)

◆同志社大-摂南大(2日、鶴見)
*同志社(3勝)、摂南(3敗)
◎摂南PR金哲弘(4年、キン・チョロン、大阪朝高

◆立命館大--近畿大
*立命(2勝1敗)、近畿(3敗)
◎近畿FL7鄭宏基(4年、チョン・ガンギ、大阪朝高)

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日本VSマオリAB、マオリABが8T61-21で下す

 今週末11月1日(土)からの国内ラグビー。
 日本代表がマオリABと対戦しました。前半でマオリが35点を奪い試合を決めた。日本もモールやスクラムで優位にたつなど特徴を見せた。次戦は8日(土)秩父宮で。」
 TLは休み、TE、T九州などは開催。TWはHonda、九州は九州電力とTL復帰を目指す2チームが全勝、首位を守った。

<<日本代表>>
■マオリAB
◆日本21(7-35)61マオリAB(11月1日、神戸)
*日本3T3G、マオリ8T6G3P

<<サテライトリーグ戦>>
◆サントリー26(7-21)49NTTコム
*サントリー4T3G、コム7T7G
*NTTコムがBDで制圧し圧勝した。
Dscf2606
Dscf2668
Dscf2647

<<TE>>
■第6節
◆栗田工業27-10横河武蔵野(1日、秩父宮)
*栗田3T3G2P(27)、横河1T1G1P(15)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高

◆釜石SW44-10ヤクルト(磐城)
*釜石8T2G(26)、ヤクルト1T1G1P(10)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。

◆三菱重工相模原-日本IBM(2日、三菱)
*三菱(24)、IBM(5)
◎三菱PR17成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FB22蔡宰榮(チェ・ジェヨン、채재영、14-、13東芝、12三星重工業、10東芝、高麗大)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(15)、セコム(0)

東京ガス)
*ガス(14)、
◆秋田NB
*秋田
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)。右から2人目
Akita17
「今はラグビーに打ち込みます」
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

<<<TW>>
■第4節
◆中部電力48(19-7)7JR西日本(11月1日、花園2)
*中部8T4G(10)、西日本1T1G(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝鮮高)

◆Honda62(29-8)8大阪府警(同)
**Honda9T7G1P(20)、府警1T1P(10)
◎Honda/PR/R18金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半1T

<<トップキュウシュウA>>
■第6節
◆九州電力40(7-6)9マツダ(1日、CCW広島)
*九電6T(30)、マツダ(21)

◆三菱重工長崎-福岡銀行(長崎)
*長崎(5)、福岡(5)

◆JR九州-鹿児島銀行(北九州)
*JR九、鹿児島(0)
中国電力
*中国(18)

<<2014-15TL 2ndステージ>>
<A> 1/パナソニック(④29、+192)、2/神戸(④29、+76)、3/サントリー(③28、+65)、4/東芝(③26、+77)、5/ヤマハ(②25、+114)、6/キヤノン(②23、+42)、7/トヨタ自動車(①22、+12)、8/NTTコム(①21、+3)
■第1節
◆キヤノン-NTTコム(11月28日、秩父宮)
*キヤノン、コム
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムPR白隆尚(同大)

◆サントリー-ヤマハ(29日、秩父宮)
*サントリー、ヤマハ
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナ、トヨタ
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)

◆東芝-神戸製鋼(花園)
*東芝、神戸
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
14829gm1
=写真/KAORI MATSUMOTO
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

<B>1/近鉄(④22、+4)、2/クボタ(④18、-30)、3/リコー(③14、+23)、4/NEC(③14、-39)、5/豊田織機(②9、-126)、6/コーラ(②6、-120)、7/サニックス(①6、-191)、8/NTTドコモ(①5、-102)

■第1節
◆クボタ-コカ・コーラ(29日、秩父宮)
*クボタ、コーラ
◎クボタPR朴誠球(パク・ソング、박성구。13-、12NEC、08ヤマハ、尚武、延世大)
「ケガからは回復している。コンディションはいい。使ってもらうかはチームの方針」

◆豊田自動織機-NTTドコモ(瑞穂)
*織機、ドコモ
◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン、정지홍。12-、11-09NTTドコモ、08-07サニックス、06-05IBM、帝京大、大阪朝鮮高)
◎NTTドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆近鉄-NEC(花園)
*近鉄、NEC
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。5節のプレーで4試合出場停止。
◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)
◎近鉄PRN王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

◆宗像サニックス-リコー(11月30日、博多グローバル)
*サニックス、リコー
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎サニックスLO黄徹秀(ファン・チョルス、황철수。高麗クラブ、朝鮮大、東京朝鮮高)
◎サニックスWTB高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝鮮高)

<<2014-15TL 1STステージ>>
*チームの得点詳細の後の()内は勝ち点
<A>■第7節(10月19日)
◆パナソニック43(13-13)13NTTコム(太田)
*パナ4T4G5P(29)、コム(21)
 Aはすでに4位以内が確定。初の4位以内を決めたNTTコムはパナソニックと対戦しました。
 前節、TLデビューしたNTTコムFL7金正奎(早大)は先発入り。対面パナFL6は劉永男(ユ・ヨンナム)です。
Dscf2423

 結果は前半13-13と互角も後半、パナがシンプルにボールを持ち前へ出るラグビーでリードを奪いパナソニック43-13NTTコムで勝ち結果1位通過となりました。
 パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、檀国大)は「後半、修正できた」と満足。
Pana6

 コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、尚武・延世大)、前半4分、同点となるトライを決めるも「後半のパナのプレッシャーは日本で初めて受けたくらい強かった」(写真はパナ山田をDFにいく)。
Com131

 コムFL7金正奎(早大)、「ブレイクダウンの激しさをチームから求められている」とTLで生き抜くためにプレースタイル変身も視野に(ブルーのヘッドキャップ)。
Com71
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。前半4分1T
◎コムFL7金正奎(早大)。後半33分から
◎コムPR白隆尚(同大)

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