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March 30, 2015

「第16回全国高校選抜ラグビー大会」開催!大阪朝鮮は初戦を飾る

2015高校ラグビー春は「第16回全国高校選抜ラグビー大会」で楽しみましょう!!

3月30日(月)~4月7日(火)まで桜満開の熊谷ラグビー場で行われています。
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大阪朝鮮高校は近畿大会4位でFグループで予選を戦います。

31日はラグビー高校選抜大会取材。
大阪朝鮮高は徳島つるぎ高を50(19-0)0で下すも課題が残る。
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前半3分、ラインアウトからモールでトライを奪うとこの戦法に固執して加点できず。

呉英吉監督がボールを動かす機動力がある2年生に代えてから展開ラグビーへ。
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後半は5トライ奪った。

ライバルの流通経済大柏は67-14黒沢尻北高。


<<「第16回全国高校選抜ラグビー大会」>>
*予選は朝9:30-開始。2日目は4試合目14:30-まで。3,4日目は5試合目15:45-開始まであり。
<予選>
■A1,2日目(3月30日、31日、グラウンドA)
◆深谷14(7-7)14東筑(15:30-)
*深谷2T2G1分け、東筑2T2G1分け
◆東海大仰星77(43-5)10石巻工業
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*東海大仰星13T6G1勝、石巻2T1敗

■A3日目(4月1日、B)
◆東海大仰星-東筑
◆深谷-石巻工業

■A4日目(3日、C)
◆東海大仰星-深谷
◆東筑-石巻工業

■B2日目(31日、グラウンドA)
◆石見智翠館19(12-0)12國學院久我山
*石見3T2G1勝、久我山2T1G1敗
◆大阪桐蔭24(14-7)12長崎北陽台
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*大阪桐蔭3T3G1P1勝、北陽台2T1G1敗

■B3日目(B)
◆石見智翠館-長崎北陽台
◆國學院久我山-大阪桐蔭

■B4日目(C)
◆石見智翠館-大阪桐蔭
◆國學院久我山-長崎北陽台

■C2(グラウンドA)
◆天理19(5-14)22桐蔭学園
*天理3T2G1敗、桐蔭3T2G1P
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◆新潟工業28(8-5)17長崎北
*新潟4T2G2P、長崎北3T1G1敗
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■C3
◆桐蔭学園-新潟工業(C)
◆天理-長崎北(B)

■C4
◆桐蔭学園-長崎北(A)
◆天理-新潟工業(C)

■D2(B)
◆春日丘43(19-7)14日川
*春日7T4G1勝、日川2T2G1敗
◆同志社7(0-17)31荒尾
*同志社1T1G1敗、荒尾5T3G1勝

■D3(C)
◆春日丘-荒尾
◆同志社-日川

■D4(A)
◆日川-荒尾
◆同志社-春日丘

■E2(B)
◆國學院栃木19(14-7)19秋田中央
*栃木3T2G1分け、秋田3T2G1分け
◆尾道12(5-22)55佐賀工業
*尾道2T1G1敗、佐賀9T5G1勝

■E3(C)
◆國學院栃木-佐賀工業
◆尾道-秋田中央

■E4(A)
◆國學院栃木-尾道
◆佐賀工業-秋田中央

■F2(C)
◆大阪朝鮮50(19-0)0つるぎ
*大阪朝高8T5G1勝、つるぎ1敗
PROP1安昌豪主将
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「前半にトライを取れたが修正出来なかった。明日の流通経済大柏が大事な試合。先輩達が出来なかった選抜大会優勝で先輩を越えたい」
呉英吉監督
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「きょうは前半どれだけ戦えるかメンバーを見た。後半にかえた1年生(新2年生)が良かった。明日(1日)はベストメンバーでのぞみます。選抜は花園への第1歩です」

◆流通経済大柏67(36-14)14黒沢尻北
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*柏11T6G1勝、黒沢2T2G1敗

■F3(A)
◆大阪朝鮮-流通経済大柏
◆黒沢尻北-つるぎ

■F4(B)
◆大阪朝鮮-黒沢尻北
◆流通経済大柏-つるぎ

■G2(C)
◆東福岡66(26-10)24仙台育英
*福岡10T8G1勝、仙台4T2G1敗
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◆松山星陵14(0-27)53静岡聖光学院
*松山2T2G1敗、静岡8T5G1D1勝

■G3(A)
◆東福岡-松山星陵
◆仙台育英-静岡聖光学院

■G4(B)
◆東福岡-静岡聖光学院
◆仙台育英-松山星陵

■H2
◆常翔学園50(28-8)29東海大相模(B)
*常翔8T5G1勝、相模4T3G1P1敗
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◆東海大五33(14-12)12札幌山の手(C)
*東海大五5T4G1勝、札幌2T1G1敗
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■H3(A)
◆常翔学園-東海大第五
◆札幌山の手-東海大相模

■H4(B)
◆東海大第五-東海大相模
◆常翔学園-札幌山の手


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韓国大学リーグ2週目。3強が2連勝

 2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」が開幕(3月14日~5月9日)。

 第2週も1部校の高麗大、延世大、慶煕大が2部校相手に勝ち連勝。
 第1週は1部校の高麗大、延世大、慶煕大が2部校相手に勝ちましたがそれぞれ失点は20、24、32とDFの甘さを見せました。選手や監督に緊張感がないのでしょうか?
 今季最初の伝統の一戦「高麗大-延世大」は5月9日に行われます。
 会場は慶山ソンファラグビー場の中高春季リーグ戦の中で開幕し各大学グラウンドで開催。

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

*試合開始時間は11:00-から2時間毎です。
■3月14日(土、慶山ソンファラグビー場)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

■3月28日(土、ソウル市高麗大グラウンド)
◆慶煕大66-38ソウル大
◆延世大73-21圓光大
◆高麗大54-12釜山大

■4月11日(土、ソウル市延世大グラウンド)
◆高麗大-慶煕大
◆ソウル大-圓光大
◆延世大-釜山大

■4月25日(土、未定)
◆高麗大-ソウル大
◆延世大-慶煕大
◆圓光大-釜山大

■5月9日(土、水原市慶煕大グラウンド)
◆ソウル大-釜山大
◆慶煕大-圓光大
◆高麗大-延世大

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March 28, 2015

香港セブンズはフィジーV!。昇格予選・韓国1勝2敗で下位リーグ8強も敗れる。上位リーグ日本は14位で終わる。

 ラグビー7人制の国際大会『HSBCセブンズワールドシリーズ 2014-2015 第6戦香港大会【香港セブンズ】」が3月27-29日の3日間、開催。 日本は上位16か国によるワールドシリーズに、韓国や地元香港など12か国は来季のワールドシリーズ昇格をかけた下位リーグ「コアチーム昇格・予選」を戦う。

 最終日、9-16位決定戦(BOWL)準々決勝で日本はスコットランド(SCOT)に28-7で敗れ13-16位決定(SHEILD)準決勝となった。相手はベルギー。日本が42-7と大勝しSHEILD決勝へ進出した。相手はケニア26-7で敗れ全体14位で終了した。
 BOWL決勝はフランス対SCCOTに。SCOTが26-5で優勝!
 
 1-8位決定戦(CUP)は準々決勝でフィジー、南ア、サモア、NZが4強入り。
 FIJIがまず決勝へ・NZは後半、サモアに12-14と逆転されたが残り1分半でPGを決め守りきり15-14と辛勝で決勝へ。決勝は前半のリードを守りフィジーが33-19で優勝、シリーズ3冠を達成した。

 2日目。日本は南アに0-27、アルゼンチンに12-14で敗れ3敗でプールC最下位で9-16位決定戦(BOWL)へ。
 BOWL準々決勝でB3位のスコットランド(SCOT)と対戦。
 
 昇格決定戦はロシアが決勝で残り時間なしで17-19とジンバブエに逆転された。しかし最後の攻撃で自陣からボールを運び逆転トライ22-17で勝ち来季、昇格を決めた。降格の一番手が日本、大丈夫か。
 韓国(プールF)はチュニジアに21-7で勝ち1勝2敗。得失点差でかろうじて全体8位となり準々決勝へ。スペインと対戦。スペインに7-47と大敗し大会を終えた。
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 29日はパプアニューギニア(PNG)-ロシア、ジンバブエ-スペインの準決勝がある。

 初日、プールCで日本はフランスに7-24で敗戦。
 プールFの韓国は7-14ロシア、19-21パプアニューギニア(PNG)と連敗でスタートした。

<<ワールドシリーズ>
<CUP1-8位>
■決勝(3月29日)
◆FIJI33-19NZ

■3位決定戦
◆南ア26-5サモア

■準決勝
◆フィジー21-15南ア
◆NZ15-14サモア

■準々決勝
◆フィジー14-12ENG
◆南ア7-5豪州
◆サモア26-15米国
◆NZ31-21アルゼンチン(ARG)

<PLATE5-8位>
■決勝(3月29日)
◆豪州21-17米国

■準決勝
◆ENG7-12豪州
◆米国28-14ARG

<BOWL9-16位>
■決勝(3月29日)
◆SCOT26-5フランス

■準決勝
◆カナダ19-38フランス
◆ウエールズ(WAL)0-34SCOT

<SHEILD13-16位>
■決勝(3月29日)
◆日本7-26ケニア

■準決勝
◆ケニア21-0ポルトガル
◆日本42-7ベルギー

■準々決勝
◆カナダ14-10ケニア
◆フランス26-14ポルトガル
◆WAL38-7ベルギー
◆SCOT28-7日本

<プール戦>
■A①位フィジー3勝、②サモア2勝1敗、③カナダ1勝2敗、④ベルギー3敗
◆フィジー38-12サモア、45-0カナダ、38-7ベルギー
◆カナダ28-12ベルギー、19-24サモア
◆ベルギー5-29サモア

■B①NZ2勝1分、②豪州2勝1敗、③SCOT1勝2敗、④ポルトガル1分け2敗
◆豪州33-5ポルトガル、5-14NZ、21-5SCOT(スコットランド)
◆NZ26-7SCOT、24-24ポルトガル
◆SCOT14-12ポルトガル

■C①南ア3勝、②アルゼンチン2勝1敗、③フランス1勝2敗、④日本3敗
◆南ア24-0アルゼンチン、27-0日本、29-7フランス
◆フランス24-7日本、5-26アルゼンチン
◆アルゼンチン14-12日本

■D①米国2勝1分(+35)、②ENG2勝1分(+17)、③WAL1勝2敗、③ケニア3敗
◆ENG26-19WALES、21-21米国、17-7ケニア
◆WAL12-40米国、19-12ケニア
◆米国21-14ケニア

<<コアチーム昇格予選>>
<決勝トーナメント>
■決勝(3月29日)
◆ロシア22(17-14)19ジンバブエ

■準決勝(29日)
◆PNG7-26ロシア
◆ジンバブエ24-14スペイン

■準々決勝
◆PNG38-10ウルグアイ
◆香港0-24ロシア
◆ジンバブエ21-14ブラジル
◆スペイン47-7韓国
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■E①位香港2勝1敗、②ブラジル2勝1敗、③ウルグアイ2勝1敗、④メキシコ3敗
◆ウルグアイ21-0メキシコ、7-19香港、14-7ブラジル
◆香港12-17ブラジル、35-5メキシコ
◆ブラジル33-0メキシコ

■F①PNG3勝、②ロシア2勝1敗、③韓国1勝2敗(+5)、④チュニジア3敗
◆韓国7-14ロシア、19-21PNG、21-7チュニジア
◆ロシア21-5チュニジア、17-26PNG
◆PNG19-0チュニジア

■G①スペイン3勝、②ジンバブエ2勝1敗、③トンガ1勝2敗(-51)、④ガイアナ3敗
◆スペイン27-5トンガ、10-0ジンバブエ、50-5ガイアナ
◆ジンバブエ36-0ガイアナ、41-0トンガ
◆トンガ36-24ガイアナ

<韓国代表>
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「韓国選手リスト」をダウンロード

□監督 鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソクCHUNG HYUNGSUK)。1960/1/3生、韓国電力監督、14アジア大会監督(以下ア、14年15人代表=⑮)
□コーチ 徐天吾(서천오、ソ・チョンオ、SEO CHUNOH)。1967/8/3、尚武(軍体育部隊)監督、ア、⑮コーチ
□フィジカル オ・ユンソク(오윤석、OH YUNSEOK)。1982/1/1 大韓ラグビー協会、ア、⑮

□選手(12人、F=FW,B=BK)
『F』
*韓建圭(한건규、ハン・コンギュ、HAN GUNKYU)。NO8、186CM/110KG、87/1/22、韓国電力、延世大、ア、⑮
*金晶珉(김정민、キム・ジョンミン、KIM JEONGMIN)。FL、181/92、83/03/15、韓国電力、高麗大、ア、⑮
*黄仁朝(황인조、ファン・インジョ、HWONG INJO)。NO8、182/95、87/6/12、韓国電力
*金ヒョンス(김현수、KIM HYUNSOO)。FL/NO8、180/97、88/11/08、韓国電力、ア、⑮
*ユ・ジュンホン(유준홍、YOO JUNHONG)。FL/NO8、183/94、91/6/10、尚武
『F&B』
*諸葛彬(제갈빈、チェガル・ビン、JEGAL BIN)。CTB、181/91、90/2/24、NTTコム、延世大
『B』
*金原用(김원용、キム・ウォンヨン、KIM WON YONG)。CTB/WTB/SO、176/82、85/01/05、14ポスコ建設13日野自動車、⑮
*金南郁(김남욱、キム・ナンウク、KIM NAMUK)。CTB、179/95、90/02/05、韓国電力、高麗大、ア、⑮
*呉潤衡(오윤형、オ・ユンヒョン、OH YOUN HYUNG)。SO、178/81、84/10/29、韓国電力、慶煕大、ア、⑮
*南ヨンス(남영수、NAM YOUNGSOO)。FB、185/93、91/10/21、尚武
*チョン・ヨンシク(정연식、JEONG YEONSIK)。182/76、93/05/08、高麗大、ア、⑮
*チャン・ヨンフン(장용흥、CHANG YONGHEUNG)。175/72、93/11/12、延世大


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ラグビーTLサントリー韓国代表PROP加入

 ラグビー、トップリーグのサントリーサンゴリアスは2015年新入団選手を発表。

 韓国14年代表のPROP朴種列(パク・ジョンヨル、박종열、PRAK JONGYEUL、91/03/05生まれ、182/128、2010年代表、ソウル大附属高-延世大)が加入した。

 朴は延世大から韓国軍体育部隊(尚武)で兵役を送り14年末に除隊していた。
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 写真・左端=2014年5月17日、日韓戦、韓国・仁川で

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韓国2敗でスタート、香港セブンズ初日

 ラグビー7人制の国際大会『HSBCセブンズワールドシリーズ 2014-2015 第6戦香港大会【香港セブンズ】」が3月27-29日の3日間、開催。
 日本は上位16か国によるワールドシリーズに、韓国や地元香港など12か国は下位リーグ「予選」を戦う。
 初日、プールCで日本はフランスに7-24で敗戦。
 プールFの韓国は7-14ロシア、19-21パプアニューギニア(PNG)と連敗でスタートした。

<<ワールドシリーズ>
<プール戦>
■A
◆フィジー38-12スペイン、カナダ、ベルギー
◆カナダ28-12ベルギー、スペイン
◆ベルギー-スペイン

■B
◆豪州33-5ポルトガル、NZ、SCOT(スコットランド)
◆NZ26-7SCOT
◆SCOT-ポルトガル

■C
◆南ア24-0アルゼンチン、日本、フランス
◆フランス24-7日本、アルゼンチン
◆アルゼンチン-日本

■D
◆ENG26-19WALES、米国、ケニア
◆WAL、米国、ケニア
◆米国21-14ケニア

<<予選>>
■E
◆ウルグアイ21-0メキシコ、香港、14-7ブラジル
◆香港12-17ブラジル、35-5メキシコ
◆ブラジル-メキシコ

■F
◆韓国7-14ロシア、19-21PNG、チュニジア
◆ロシア21-5チュニジア、PNG
◆PNG19-0チュニジア

■G
◆スペイン27-5トンが、ジンバブエ、50-5ガイアナ
◆ジンバブエ36-0ガイアナ、41-0トンが
◆トンガ-ガイアナ

<韓国代表>
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「韓国選手リスト」をダウンロード

□監督 鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソクCHUNG HYUNGSUK)。1960/1/3生、韓国電力監督、14アジア大会監督(以下ア、14年15人代表=⑮)
□コーチ 徐天吾(서천오、ソ・チョンオ、SEO CHUNOH)。1967/8/3、尚武(軍体育部隊)監督、ア、⑮コーチ
□フィジカル オ・ユンソク(오윤석、OH YUNSEOK)。1982/1/1 大韓ラグビー協会、ア、⑮

□選手(12人、F=FW,B=BK)
『F』
*韓建圭(한건규、ハン・コンギュ、HAN GUNKYU)。NO8、186CM/110KG、87/1/22、韓国電力、延世大、ア、⑮
*金晶珉(김정민、キム・ジョンミン、KIM JEONGMIN)。FL、181/92、83/03/15、韓国電力、高麗大、ア、⑮
*黄仁朝(황인조、ファン・インジョ、HWONG INJO)。NO8、182/95、87/6/12、韓国電力
*金ヒョンス(김현수、KIM HYUNSOO)。FL/NO8、180/97、88/11/08、韓国電力、ア、⑮
*ユ・ジュンホン(유준홍、YOO JUNHONG)。FL/NO8、183/94、91/6/10、尚武
『F&B』
*諸葛彬(제갈빈、チェガル・ビン、JEGAL BIN)。CTB、181/91、90/2/24、NTTコム、延世大
『B』
*金原用(김원용、キム・ウォンヨン、KIM WON YONG)。CTB/WTB/SO、176/82、85/01/05、14ポスコ建設13日野自動車、⑮
*金南郁(김남욱、キム・ナンウク、KIM NAMUK)。CTB、179/95、90/02/05、韓国電力、高麗大、ア、⑮
*呉潤衡(오윤형、オ・ユンヒョン、OH YOUN HYUNG)。SO、178/81、84/10/29、韓国電力、慶煕大、ア、⑮
*南ヨンス(남영수、NAM YOUNGSOO)。FB、185/93、91/10/21、尚武
*チョン・ヨンシク(정연식、JEONG YEONSIK)。182/76、93/05/08、高麗大、ア、⑮
*チャン・ヨンフン(장용흥、CHANG YONGHEUNG)。175/72、93/11/12、延世大


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March 26, 2015

ラグビーマガジン15年5月号発売

 3月25日はラグビーマガジン5月号の発売日です。
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 5月号は2月末に終わった日本選手権の総括や14年度で引退した選手の特集。

 引退選手、なんといってもセコム山賀さんですよね。
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 記事の構成・デザインは特別バージョンになってます。
 藤島大さんインタビューで新人選手を紹介する「解体心書」のコーナー風。
 ここに登場したかった山賀さんの希望を編集部で採用とか。
 
 韓国ニュースは春季リーグなどをぎりぎりまで入れてもらいました(82P)。
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 書店でご笑覧ご購入ください。

 14年度が終わったら今週末は香港セブンズ大会、来週30日から高校選抜大会と早くも15年度がスタートします。

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March 21, 2015

15韓国男子セブンズ代表リスト

 2015年、韓国ラグビー男子は3月27-29日の香港セブンズに参加する。選手12人が発表されている。
 カテゴリーは日本が参加するワールドシリーズ参加16か国の下位にあたる予選グループ12か国。
 予選は4チームずつ3プールに分かれて戦う。

<<香港セブンズ予選>>
<韓国代表>
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「韓国選手リスト」をダウンロード

□監督 鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソクCHUNG HYUNGSUK)。1960/1/3生、韓国電力監督、14アジア大会監督(以下ア、14年15人代表=⑮)
□コーチ 徐天吾(서천오、ソ・チョンオ、SEO CHUNOH)。1967/8/3、尚武(軍体育部隊)監督、ア、⑮コーチ
□フィジカル オ・ユンソク(오윤석、OH YUNSEOK)。1982/1/1 大韓ラグビー協会、ア、⑮

□選手(12人、F=FW,B=BK)
『F』
*韓建圭(한건규、ハン・コンギュ、HAN GUNKYU)。NO8、186CM/110KG、87/1/22、韓国電力、延世大、ア、⑮
*金晶珉(김정민、キム・ジョンミン、KIM JEONGMIN)。FL、181/92、83/03/15、韓国電力、高麗大、ア、⑮
*黄仁朝(황인조、ファン・インジョ、HWONG INJO)。NO8、182/95、87/6/12、韓国電力
*金ヒョンス(김현수、KIM HYUNSOO)。FL/NO8、180/97、88/11/08、韓国電力、ア、⑮
*ユ・ジュンホン(유준홍、YOO JUNHONG)。FL/NO8、183/94、91/6/10、尚武
『F&B』
*諸葛彬(제갈빈、チェガル・ビン、JEGAL BIN)。CTB、181/91、90/2/24、NTTコム、延世大
『B』
*金原用(김원용、キム・ウォンヨン、KIM WON YONG)。CTB/WTB/SO、176/82、85/01/05、14ポスコ建設13日野自動車、⑮
*金南郁(김남욱、キム・ナンウク、KIM NAMUK)。CTB、179/95、90/02/05、韓国電力、高麗大、ア、⑮
*呉潤衡(오윤형、オ・ユンヒョン、OH YOUN HYUNG)。SO、178/81、84/10/29、韓国電力、慶煕大、ア、⑮
*南ヨンス(남영수、NAM YOUNGSOO)。FB、185/93、91/10/21、尚武
*チョン・ヨンシク(정연식、JEONG YEONSIK)。182/76、93/05/08、高麗大、ア、⑮
*チャン・ヨンフン(장용흥、CHANG YONGHEUNG)。175/72、93/11/12、延世大

<予選グループ>
☆プールE/香港、ウルグアイ、ブラジル、メキシコ
☆F/韓国、ロシア、チュニジア、パプアニューギニア(PNG)
☆G/スペイン、ジンバブエ、トンガ、ガイアナ


 

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March 20, 2015

韓国春季リーグ戦。中学はソウル大附属、培材両校優勝。高校はソウル大V!

2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

3月20日(金)は中学・高校の決勝戦。ソウル大附属が2季連続中高兄弟優勝を果たした。
「15日程結果」をダウンロード


<高校決勝>ソウル大附属高31-27富川北高(プチョンプック)
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前半、ソウルが4分先制(7-0)すると6分に富川がSO10朴ジュンギュのTで7-5と2点差へ。6分後ソウルはゴール前ラックからLO5ジン・ウビンがインゴールへボールを運び14-5とした。しかし富川もPGで3点を返し接戦の様相。だが20分、富川がソウルゴール前ラインアウトでモールを押し込みT寸前までいくも次に攻撃でソウルがTO。ボールはSO10カン・ミンジュンへと回り右ライン際を快走しT19-8へ。さらに終了間際も富川が攻めるもソウルがしのぎ自陣ラインアウトからつなぐとSOカンがTし24-8で前半を終えた。
後半1Tずつ取った(31-15)、後の12分、富川WTB11ハ・マンチャンがTで31-20へ。さらに24分にペナルティからLO4ナム・ジェヒョンのT,CTB13金ギミンG成功で31-27とした。しかし最後の攻めノットリリースで終わりソウル大が逃げ切り連覇達成。

<中学決勝>ソウル大附属中33(7-14)33培材中(ペジェ)。
後半2分までに培材が21-7とリードした。しかし1T返したソウルが9分に左ラインアウトから展開しCTB9ユ・ソンゴンがT、GはSH6チェ・チユンが決め21-21と追いついた。さらに13分、培材ゴール前のペナルティーからLO4金ギヒョンがこの日3つ目のTで26-21と逆転、15分にはユが走りきりトライラインを越え33-21と試合を決めたかに見えた。培材はあきらめず19分にラックから出たボールをCTB9-WTB8とつなぎTし33-26へ。さらに試合終了間際25分、最後の攻めでソウルゴール前でペナルティーを得、ラックからLO4金ハンゴルがポスト下の中央インゴールへ抑え2点差に。GをFBオ・サンウォンが決め33-33の同点、両校優勝ノーサイドになった。

<高校>
 19日高校準決勝。第1試合、ソウル大附属高対白新高(ペクシン)。後半早々10-17とリードされたソウルは15分に敵LOをスチールし左へ展開、最後はFB15チョン・ヨンフンが右隅へT,GはCTB12ソン・ミンギが決め17-17に。さらに終了間際に自陣SCから回しソンが中央へT,Gも決まり24-17で辛勝、決勝へ。
 富川北高(プチョンプック)後半19分、仁川陣内の敵ボールスクラムからTO、交代出場の20カン・ギョンスが35m独走し逆転T、G成功で21-14で逃げ切った。
 決勝は昨年と同じ顔合わせとなった。
 17日は高校準々決勝。白新高(ペクシン)、ソウル大附属高、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプック)が勝ち準決勝へ進んだ。
 第1試合、白新高(ペクシン)が前半から慶山高陣内で試合を進め10Tを奪い63-0で快勝した。2連覇を狙うソウル大付属高はミョンソクの早いDFに苦しめられ前半3-6とされた。後半も1T1Gずつとり10-13となった。14分ソウル大はゴール前ラインアウトから攻めSH9李ミンジェが逆転T,17分もWTBミン・スンヒョンのTで22-13へ。ミョンソクに1T返されたが終了前にSO10カン・ギジュンTで29-3で終えた。
 仁川機械工業高と養正高(ヤンジョン)は接戦。前半から後半5分まで仁川が敵陣に入ると得点し17-0とした。しかし8分に養正がSO10チョン・ジェホのTを奪う(17-7)と16分に加点(17-10)。23分にはPR3ハム・ジュヒョンのTにCTB12シン・ヒョンソンがG成功し追いついた。しかし制したのは仁川。終了間際29分にPR3李ヒョンスがTしベスト4へ(24-17)。
 富川北高は釜山体育高と対戦。前半4分、SO10金ギミンのPGで先制すると15分FL6チェ・ユンソン、18分FB朴ジュンギュ、20分SO金らがTし20-5とリードした。後半7分、釜山がHO2ヨ・ジェミンのTなどで20-12とするも13分、25分に2Tし32-12で勝ちあがった。
 15日は高校最終日。各組2位までが8強へ。A組は釜山体育高対城南西高(ソンナムソ)戦、初戦敗北の城南西がFBペク・ジョンウンの後半のTで26-22と辛勝し1勝1敗に。慶山高と3チームが並んだ。釜山が1位。2位が慶山。B組は富川北高(プチョンプック)が6Tで41-0珍島実高と1勝し2位に。1位は白新高(ペクシン)。
 C組は仁川機械工業高が3連勝で8強いり。3校が1勝2敗に。得失点差でミョンソク高が2位。
 D組は大会連覇がかかるソウル大附属が全南高を6T6G42-7で下し3勝で1位、2位は古豪・養正(ヤンジョン)がオソン高を50-5で破り2勝1敗で当確。
 12日の高校2日目。A組は初登場の釜山体育高が慶山高(キョンサン)を逆転し1勝目。B組、白新高(ペクシン)は10Tで珍島実高座(チンドシル)を下し2連勝、B組1位を決めた。C組は仁川機械工業が2勝。
 連覇を目指すD組のソウル大附属高が9T61点でオソン高を下し2勝目。 
 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大附属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。

<中学>
 18日の準決勝。兄弟連覇を狙うソウル大付属中はつなぐラグビーで富川北中から4Tを奪い28-7で決勝へ。
 培材中(ペジェ)と養正中のライバル対決は培材が前半から敵陣でボールを動かし続け前半後半4Tずつ52-5で試合を決めた。
 16日は中学予選最終日。A組は2連覇のかかるソウル大附属中が9T57-12で養正中を退け1位。2位は養正。
 B組は全勝対決を培材中が26-15で制し1位。2位に富川北中となった。
 13日の中学2日目は、A組で養正22(7-5)17清州南と1勝しソウル大附属中と1位通過を16日に争う。
 B組は富川北中と培材中が2連勝。準決勝進出を決めた。
 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大附属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①位釜山体育高、②慶山高(キョンサン)、③城南西高(ソンナムソ)
◎B組/①位白新高(ペ゚クシン)、②富川北高(プチョンブック)、③珍島実高
◎C組/①位仁川機械工業高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④大邱(テグ)商苑高
◎D組/①位ソウル大附属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■決勝(3月20日)
◆ソウル大附属高31(14-8)27富川北高
*ソウル5T3G、富川4T2G2P

■準決勝(3月19日)
◆ソウル大附属高24(10-10)17白新高
*ソウル3T2G1P,白新3T1G
◆仁川機械工業14(14-7)21富川北高
*仁川2T2G、富川3T3G

■準々決勝(3月17日)
◆①白新高63(40-0)0慶-山高
*白新10T5G1P、慶山--
*前半3分、今大会好調の白新FB15金ヨンファンがTとGを決めると白新が常に慶山陣内で戦い10Tを奪い準決勝へ。
◆②ソウル大附属高29(3-6)18ミョンソク高
*ソウル4T3G1P、ミョンソク2T1G2P
◆③仁川機械工業(10-0)17養正高
*仁川3T3G1P、養正2T2G1P
◆④富川北高32(20-5)12釜山体育高
*富川5T2G1P、釜山2T1G

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山22(12-12)26釜山体(12日)
*慶山4T1G(1-1、+8)、釜山4T3G(1-0)
*同点の後半。最初に慶山が13分LO17シン・デヒョンのTで17-12と勝ち越した。しかし18分に釜山はHO2ヨ・ジェインが同点T、SH9李テミンが逆転Gし17-19とした。さらに27分にFL19チャン・ジングンのT、G成功で17-26とし慶山の反撃を1Tに抑え今季1勝目を飾った。
◆A城南西26(19-5)24釜山体(15日)
*城南西4T3G(1-1、得失-10)、釜山4T2G(1-1、+2)
*後半19-12と迫られた城南西は11分にFBペク・ジョンウンが2本目のTとGも自身で決め26-12へ。釜山は15分、21分と連続Tしたが追いつけず。

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高61(34-0)0珍島実(12日)
*白新10T4G1P(2-0)、珍島(0-1)
*前半2分FB15金ヨンファンPGで先制すると3分CTB12李スンフンTを皮切りに5Tを奪い前半で試合を決めた。後半も1分にCTB13ソン・サニョップのTなど5T1Gで27点を加点し圧勝、1位通過を決めた。
◆B富川北41(28-0)0珍島実(15日)
*富川6T4G1P(1-1)、珍島(0-2)
*富川は前半2分NO8金ソンミョンのT、CTB12金ギミンGで先制。13分、19分、23分に3Tした。後半も金のPGなどで加点し圧勝。

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑21(7-10)34培材(12日)
*大邱3T3G(1-1)、培材6T2G(1-1)
*3点差で折り返した後半。培材は3分NO8朴ウビンのT、7分FL6チョン・ジンウク、11分SO10チェ・ジンソンTにFLチョンG。さらに17分FB19ユン・ソンジュンの4連続Tで7-34とし勝利をつかんだ。
◆Cミョンソク17(10-5)22仁川
*ミョンソク3T1G(0-2)、仁川4T1G(2-0)
*17-17の同点で迎えた後半30分、仁川HO2グン・サンヒョンがサヨナラTし仁川が制し2勝目。
◆C仁川41(19-7)14大邱(テグ)商苑(15日)
*仁川6T4G1P(3-0)、大邱2T2G(1-2、-37)
*仁川は前半、後半の6分にWTB14コン・ノンシクがTするなど先に加点し勝利1位通過した。
◆Cミョンソク36(14-10)20培材
*ミョンソク6T3G(1-2、+8)、培材4T(1-2、-15)
*ミョンソクは後半11分、HO2ユ・スンフがTした。さらに連続2Tを奪いリード16点差をつけた。結果、得失点差が+8となり2位通過へ。

◆Dソウル大附属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大附属61(35-7)7オソン(12日)
*ソウル9T8G(2-0)、オソン1T1G(0-2)
*ソウルはCTB12ソン・ミンギが前半1、後半2のハットトリックTに8G31得点を決める活躍で圧勝した。
◆D養正17(0-0)13全南
*養正3T1G(1-1)、全南(1-1)
*養正は後半22分に5-8からPR1チ・ゴンウォンT、CTB12シン・ヒョンソンGで12-8と逆転した。しかし2分後に全南がFL6アン・ジェウンのTで12-13と再々逆転。しかし26分の養正WTB14ソン・ヨンインTで17-13と逆転し逃げ切った。
◆Dソウル大附属42(21-0)7全南(15日)
*ソウル大6T6G(2-0)、全南1T1G(1-2)
*ソウルが前半5分FB15チョ・ミンギのTとGで先制した。前半3Tで21-0とすると後半はSO10カン・ギジュンの2Tなどで21点を追加し3連勝。
◆D養正50(29-0)5オソン
*養正8T5G(2-1、+41)、オソン1T(0-3)
*前半2分で養正SH9チェ・ミンソンがTラインを越えると計5T29点を奪い試合を早々と決めた。後半もFL6チェ・ジフンの2本目のTなどで加点した。
<中学>
■参加7校
◎予選A組/①位ソウル大附属中(サデ)、②)養正中(ヤンジョン)、③清州南中(チョンジュナム)
◎B組/① 位培材中(ペジェ)、②富川北中(プチョンブブック)、③延壽中(ヨンス)、④蘭谷中

■決勝(3月20日)
◆ソウル大附属中33(7-14)33培材中
*ソウル5T4G、培材5T4G

■準決勝(3月18日)
◆ソウル大附属28(14-0)7富川北
*ソウル4T4G、富川1T
*ソウルがつなぐラグビーに徹した。前半7分、富川のラインアウトのミスからCTB9ユ・ソンゴンへつなぎ先制T。その後もゴール前へ迫るもタックルを受けるとノックオンでボールを落とすミスが続く。前半終了間際シンビンで1人欠いたソウルは最後の富川の攻めでノックオンを誘うとCTB10ファン・ジュンホがT、GもWTB8ソ・ウヒョンが決めて14-0で折り返した。後半も同じような展開が続く。13分富川が自陣ゴール5mで反則を犯すとソウルLO4金ギヒョンがボールを持ち込みT。21-0へ。22分富川がFB12李ウヨンがソウルのキックを受け60m左ラインを走りきり中央へTし7点を返した。しかし25分にソウルはTOからCTB9ユンがTし終了した。

◆培材中52(26-0)5養正中
*培材8T6G、養正1T

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大附属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正22(7-5)17清州南(13日)
*養正4T1G(1-0)、清州南3T1G(0-2)
*養正が12-17とリーフされた後半18分、FB12金ヨンヒョのTで同点とし24分PR3金テウが逆転Tで逃げ切った。
◆Aソウル大附属57(31-7)12養正(16日)
*ソウル大9T6G、養正2T1G

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽7(0-17)32富川北(13日)
*延壽1T1G(0-2)、富川5T2G1P(2-0)
*富川が前半LO5金ヒジュンの2Tなどでリード。後半も2Tし2勝目。
◆B培材72(45-0)0蘭谷
*培材12T6G(2-0)、蘭谷(0-2)
*培材がTラッシュで圧倒した。
◆B延壽48(24-7)12蘭谷(16日)
*延壽8T4G(1-2)、蘭谷2T1G(0-3)
◆B培材26(14-5)15富川北
*培材4T3G(3-0)、富川3T(2-1)

<<参考2014年>>
ソウル大附属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大附属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大附属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大附属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大附属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大附属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大附属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大附属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大附属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大附属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大附属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大附属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大附属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大附属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大附属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大附属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大附属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大附属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大附属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大附属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大附属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大附属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大附属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 18, 2015

韓国ラグビー 高校、中学ソウル大付属が決勝へ

2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

<高校>
 19日高校準決勝。第1試合、ソウル大付属対白新高(ペクシン)。後半早々10-17とリードされたソウルは15分に敵LOをスチールし左へ展開、最後はFB15チョン・ヨンフンが右隅へT,GはCTB12ソン・ミンギが決め17-17に。さらに終了間際に自陣SCから回しソンが中央へT,Gも決まり24-17で辛勝、決勝へ。
 富川北高(プチョンプック)後半19分、仁川陣内の敵ボールスクラムからTO、交代出場の20カン・ギョンスが35m独走し逆転T、G成功で21-14で逃げ切った。
 決勝は昨年と同じ顔合わせとなった。
 17日は高校準々決勝。白新高(ペクシン)、ソウル大付属高、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプック)が勝ち準決勝へ進んだ。
 第1試合、白新高(ペクシン)が前半から慶山高陣内で試合を進め10Tを奪い63-0で快勝した。2連覇を狙うソウル大付属高はミョンソクの早いDFに苦しめられ前半3-6とされた。後半も1T1Gずつとり10-13となった。14分ソウル大はゴール前ラインアウトから攻めSH9李ミンジェが逆転T,17分もWTBミン・スンヒョンのTで22-13へ。ミョンソクに1T返されたが終了前にSO10カン・ギジュンTで29-3で終えた。
 仁川機械工業高と養正高(ヤンジョン)は接戦。前半から後半5分まで仁川が敵陣に入ると得点し17-0とした。しかし8分に養正がSO10チョン・ジェホのTを奪う(17-7)と16分に加点(17-10)。23分にはPR3ハム・ジュヒョンのTにCTB12シン・ヒョンソンがG成功し追いついた。しかし制したのは仁川。終了間際29分にPR3李ヒョンスがTしベスト4へ(24-17)。
 富川北高は釜山体育高と対戦。前半4分、SO10金ギミンのPGで先制すると15分FL6チェ・ユンソン、18分FB朴ジュンギュ、20分SO金らがTし20-5とリードした。後半7分、釜山がHO2ヨ・ジェミンのTなどで20-12とするも13分、25分に2Tし32-12で勝ちあがった。
 15日は高校最終日。各組2位までが8強へ。A組は釜山体育高対城南西高(ソンナムソ)戦、初戦敗北の城南西がFBペク・ジョンウンの後半のTで26-22と辛勝し1勝1敗に。慶山高と3チームが並んだ。釜山が1位。2位が慶山。B組は富川北高(プチョンプック)が6Tで41-0珍島実高と1勝し2位に。1位は白新高(ペクシン)。
 C組は仁川機械工業高が3連勝で8強いり。3校が1勝2敗に。得失点差でミョンソク高が2位。
 D組は大会連覇がかかるソウル大付属が全南高を6T6G42-7で下し3勝で1位、2位は古豪・養正(ヤンジョン)がオソン高を50-5で破り2勝1敗で当確。
 12日の高校2日目。A組は初登場の釜山体育高が慶山高(キョンサン)を逆転し1勝目。B組、白新高(ペクシン)は10Tで珍島実高座(チンドシル)を下し2連勝、B組1位を決めた。C組は仁川機械工業が2勝。
 連覇を目指すD組のソウル大付属高が9T61点でオソン高を下し2勝目。 
 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大付属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。

<中学>
 18日の準決勝。兄弟連覇を狙うソウル大付属中はつなぐラグビーで富川北中から4Tを奪い28-7で決勝へ。
 培材中(ペジェ)と養正中のライバル対決は培材が前半から敵陣でボールを動かし続け前半後半4Tずつ52-5で試合を決めた。
 16日は中学予選最終日。A組は2連覇のかかるソウル大付属中が9T57-12で養正中を退け1位。2位は養正。
 B組は全勝対決を培材中が26-15で制し1位。2位に富川北中となった。
 13日の中学2日目は、A組で養正22(7-5)17清州南と1勝しソウル大付属中と1位通過を16日に争う。
 B組は富川北中と培材中が2連勝。準決勝進出を決めた。
 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大付属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

「15日程結果」をダウンロード

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①位釜山体育高、②慶山高(キョンサン)、③城南西高(ソンナムソ)
◎B組/①位白新高(ペ゚クシン)、②富川北高(プチョンブック)、③珍島実高
◎C組/①位仁川機械工業高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④大邱(テグ)商苑高
◎D組/①位ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■決勝(3月20日)
◆ソウル大付属高-富川北高
■準決勝(3月19日)
◆ソウル大付属高24(10-10)17白新高
*ソウル3T2G1P,白新3T1G
◆仁川機械工業14(14-7)21富川北高
*仁川2T2G、富川3T3G

■準々決勝(3月17日)
◆①白新高63(40-0)0慶山高
*白新10T5G1P、慶山--
*前半3分、今大会好調の白新FB15金ヨンファンがTとGを決めると白新が常に慶山陣内で戦い10Tを奪い準決勝へ。
◆②ソウル大付属高29(3-6)18ミョンソク高
*ソウル4T3G1P、ミョンソク2T1G2P
◆③仁川機械工業(10-0)17養正高
*仁川3T3G1P、養正2T2G1P
◆④富川北高32(20-5)12釜山体育高
*富川5T2G1P、釜山2T1G

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山22(12-12)26釜山体(12日)
*慶山4T1G(1-1、+8)、釜山4T3G(1-0)
*同点の後半。最初に慶山が13分LO17シン・デヒョンのTで17-12と勝ち越した。しかし18分に釜山はHO2ヨ・ジェインが同点T、SH9李テミンが逆転Gし17-19とした。さらに27分にFL19チャン・ジングンのT、G成功で17-26とし慶山の反撃を1Tに抑え今季1勝目を飾った。
◆A城南西26(19-5)24釜山体(15日)
*城南西4T3G(1-1、得失-10)、釜山4T2G(1-1、+2)
*後半19-12と迫られた城南西は11分にFBペク・ジョンウンが2本目のTとGも自身で決め26-12へ。釜山は15分、21分と連続Tしたが追いつけず。

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高61(34-0)0珍島実(12日)
*白新10T4G1P(2-0)、珍島(0-1)
*前半2分FB15金ヨンファンPGで先制すると3分CTB12李スンフンTを皮切りに5Tを奪い前半で試合を決めた。後半も1分にCTB13ソン・サニョップのTなど5T1Gで27点を加点し圧勝、1位通過を決めた。
◆B富川北41(28-0)0珍島実(15日)
*富川6T4G1P(1-1)、珍島(0-2)
*富川は前半2分NO8金ソンミョンのT、CTB12金ギミンGで先制。13分、19分、23分に3Tした。後半も金のPGなどで加点し圧勝。

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑21(7-10)34培材(12日)
*大邱3T3G(1-1)、培材6T2G(1-1)
*3点差で折り返した後半。培材は3分NO8朴ウビンのT、7分FL6チョン・ジンウク、11分SO10チェ・ジンソンTにFLチョンG。さらに17分FB19ユン・ソンジュンの4連続Tで7-34とし勝利をつかんだ。
◆Cミョンソク17(10-5)22仁川
*ミョンソク3T1G(0-2)、仁川4T1G(2-0)
*17-17の同点で迎えた後半30分、仁川HO2グン・サンヒョンがサヨナラTし仁川が制し2勝目。
◆C仁川41(19-7)14大邱(テグ)商苑(15日)
*仁川6T4G1P(3-0)、大邱2T2G(1-2、-37)
*仁川は前半、後半の6分にWTB14コン・ノンシクがTするなど先に加点し勝利1位通過した。
◆Cミョンソク36(14-10)20培材
*ミョンソク6T3G(1-2、+8)、培材4T(1-2、-15)
*ミョンソクは後半11分、HO2ユ・スンフがTした。さらに連続2Tを奪いリード16点差をつけた。結果、得失点差が+8となり2位通過へ。

◆Dソウル大付属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大付属61(35-7)7オソン(12日)
*ソウル9T8G(2-0)、オソン1T1G(0-2)
*ソウルはCTB12ソン・ミンギが前半1、後半2のハットトリックTに8G31得点を決める活躍で圧勝した。
◆D養正17(0-0)13全南
*養正3T1G(1-1)、全南(1-1)
*養正は後半22分に5-8からPR1チ・ゴンウォンT、CTB12シン・ヒョンソンGで12-8と逆転した。しかし2分後に全南がFL6アン・ジェウンのTで12-13と再々逆転。しかし26分の養正WTB14ソン・ヨンインTで17-13と逆転し逃げ切った。
◆Dソウル大付属42(21-0)7全南(15日)
*ソウル大6T6G(2-0)、全南1T1G(1-2)
*ソウルが前半5分FB15チョ・ミンギのTとGで先制した。前半3Tで21-0とすると後半はSO10カン・ギジュンの2Tなどで21点を追加し3連勝。
◆D養正50(29-0)5オソン
*養正8T5G(2-1、+41)、オソン1T(0-3)
*前半2分で養正SH9チェ・ミンソンがTラインを越えると計5T29点を奪い試合を早々と決めた。後半もFL6チェ・ジフンの2本目のTなどで加点した。
<中学>
■参加7校
◎予選A組/①位ソウル大付属中(サデ)、②)養正中(ヤンジョン)、③清州南中(チョンジュナム)
◎B組/① 位培材中(ペジェ)、②富川北中(プチョンブブック)、③延壽中(ヨンス)、④蘭谷中

■決勝(3月20日)
◆ソウル大付属-培材中

■準決勝(3月18日)
◆ソウル大付属28(14-0)7富川北
*ソウル4T4G、富川1T
*ソウルがつなぐラグビーに徹した。前半7分、富川のラインアウトのミスからCTB9ユ・ソンゴンへつなぎ先制T。その後もゴール前へ迫るもタックルを受けるとノックオンでボールを落とすミスが続く。前半終了間際シンビンで1人欠いたソウルは最後の富川の攻めでノックオンを誘うとCTB10ファン・ジュンホがT、GもWTB8ソ・ウヒョンが決めて14-0で折り返した。後半も同じような展開が続く。13分富川が自陣ゴール5mで反則を犯すとソウルLO4金ギヒョンがボールを持ち込みT。21-0へ。22分富川がFB12李ウヨンがソウルのキックを受け60m左ラインを走りきり中央へTし7点を返した。しかし25分にソウルはTOからCTB9ユンがTし終了した。

◆培材中52(26-0)5養正中
*培材8T6G、養正1T

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大付属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正22(7-5)17清州南(13日)
*養正4T1G(1-0)、清州南3T1G(0-2)
*養正が12-17とリーフされた後半18分、FB12金ヨンヒョのTで同点とし24分PR3金テウが逆転Tで逃げ切った。
◆Aソウル大付属57(31-7)12養正(16日)
*ソウル大9T6G、養正2T1G

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽7(0-17)32富川北(13日)
*延壽1T1G(0-2)、富川5T2G1P(2-0)
*富川が前半LO5金ヒジュンの2Tなどでリード。後半も2Tし2勝目。
◆B培材72(45-0)0蘭谷
*培材12T6G(2-0)、蘭谷(0-2)
*培材がTラッシュで圧倒した。
◆B延壽48(24-7)12蘭谷(16日)
*延壽8T4G(1-2)、蘭谷2T1G(0-3)
◆B培材26(14-5)15富川北
*培材4T3G(3-0)、富川3T(2-1)

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 17, 2015

韓国春季リーグ戦 高校4強に白新高など

2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

<高校>
 17日は高校準々決勝。白新高(ペクシン)、ソウル大付属高、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプック)が勝ち準決勝へ進んだ。
 第1試合、白新高(ペクシン)が前半から慶山高陣内で試合を進め10Tを奪い63-0で快勝した。2連覇を狙うソウル大付属高はミョンソクの早いDFに苦しめられ前半3-6とされた。後半も1T1Gずつとり10-13となった。14分ソウル大はゴール前ラインアウトから攻めSH9李ミンジェが逆転T,17分もWTBミン・スンヒョンのTで22-13へ。ミョンソクに1T返されたが終了前にSO10カン・ギジュンTで29-3で終えた。
 仁川機械工業高と養正高(ヤンジョン)は接戦。前半から後半5分まで仁川が敵陣に入ると得点し17-0とした。しかし8分に養正がSO10チョン・ジェホのTを奪う(17-7)と16分に加点(17-10)。23分にはPR3ハム・ジュヒョンのTにCTB12シン・ヒョンソンがG成功し追いついた。しかし制したのは仁川。終了間際29分にPR3李ヒョンスがTしベスト4へ(24-17)。
 富川北高は釜山体育高と対戦。前半4分、SO10金ギミンのPGで先制すると15分FL6チェ・ユンソン、18分FB朴ジュンギュ、20分SO金らがTし20-5とリードした。後半7分、釜山がHO2ヨ・ジェミンのTなどで20-12とするも13分、25分に2Tし32-12で勝ちあがった。
 15日は高校最終日。各組2位までが8強へ。A組は釜山体育高対城南西高(ソンナムソ)戦、初戦敗北の城南西がFBペク・ジョンウンの後半のTで26-22と辛勝し1勝1敗に。慶山高と3チームが並んだ。釜山が1位。2位が慶山。B組は富川北高(プチョンプック)が6Tで41-0珍島実高と1勝し2位に。1位は白新高(ペクシン)。
 C組は仁川機械工業高が3連勝で8強いり。3校が1勝2敗に。得失点差でミョンソク高が2位。
 D組は大会連覇がかかるソウル大付属が全南高を6T6G42-7で下し3勝で1位、2位は古豪・養正(ヤンジョン)がオソン高を50-5で破り2勝1敗で当確。
 12日の高校2日目。A組は初登場の釜山体育高が慶山高(キョンサン)を逆転し1勝目。B組、白新高(ペクシン)は10Tで珍島実高座(チンドシル)を下し2連勝、B組1位を決めた。C組は仁川機械工業が2勝。
 連覇を目指すD組のソウル大付属高が9T61点でオソン高を下し2勝目。 
 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大付属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。

<中学>
 16日は中学予選最終日。A組は2連覇のかかるソウル大付属中が9T57-12で養正中を退け1位。2位は養正。
 B組は全勝対決を培材中が26-15で制し1位。2位に富川北中となった。
 13日の中学2日目は、A組で養正22(7-5)17清州南と1勝しソウル大付属中と1位通過を16日に争う。
 B組は富川北中と培材中が2連勝。準決勝進出を決めた。
 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大付属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

「15日程結果」をダウンロード

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①位釜山体育高、②慶山高(キョンサン)、③城南西高(ソンナムソ)
◎B組/①位白新高(ペ゚クシン)、②富川北高(プチョンブック)、③珍島実高
◎C組/①位仁川機械工業高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④大邱(テグ)商苑高
◎D組/①位ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■準決勝(3月19日)
◆白新高-ソウル大付属高
◆仁川機械工業-富川北高

■準々決勝(3月17日)
◆①白新高63(40-0)0慶山高
*白新10T5G1P、慶山--
*前半3分、今大会好調の白新FB15金ヨンファンがTとGを決めると白新が常に慶山陣内で戦い10Tを奪い準決勝へ。
◆②ソウル大付属高29(3-6)18ミョンソク高
*ソウル4T3G1P、ミョンソク2T1G2P
◆③仁川機械工業(10-0)17養正高
*仁川3T3G1P、養正2T2G1P
◆④富川北高32(20-5)12釜山体育高
*富川5T2G1P、釜山2T1G

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山22(12-12)26釜山体(12日)
*慶山4T1G(1-1、+8)、釜山4T3G(1-0)
*同点の後半。最初に慶山が13分LO17シン・デヒョンのTで17-12と勝ち越した。しかし18分に釜山はHO2ヨ・ジェインが同点T、SH9李テミンが逆転Gし17-19とした。さらに27分にFL19チャン・ジングンのT、G成功で17-26とし慶山の反撃を1Tに抑え今季1勝目を飾った。
◆A城南西26(19-5)24釜山体(15日)
*城南西4T3G(1-1、得失-10)、釜山4T2G(1-1、+2)
*後半19-12と迫られた城南西は11分にFBペク・ジョンウンが2本目のTとGも自身で決め26-12へ。釜山は15分、21分と連続Tしたが追いつけず。

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高61(34-0)0珍島実(12日)
*白新10T4G1P(2-0)、珍島(0-1)
*前半2分FB15金ヨンファンPGで先制すると3分CTB12李スンフンTを皮切りに5Tを奪い前半で試合を決めた。後半も1分にCTB13ソン・サニョップのTなど5T1Gで27点を加点し圧勝、1位通過を決めた。
◆B富川北41(28-0)0珍島実(15日)
*富川6T4G1P(1-1)、珍島(0-2)
*富川は前半2分NO8金ソンミョンのT、CTB12金ギミンGで先制。13分、19分、23分に3Tした。後半も金のPGなどで加点し圧勝。

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑21(7-10)34培材(12日)
*大邱3T3G(1-1)、培材6T2G(1-1)
*3点差で折り返した後半。培材は3分NO8朴ウビンのT、7分FL6チョン・ジンウク、11分SO10チェ・ジンソンTにFLチョンG。さらに17分FB19ユン・ソンジュンの4連続Tで7-34とし勝利をつかんだ。
◆Cミョンソク17(10-5)22仁川
*ミョンソク3T1G(0-2)、仁川4T1G(2-0)
*17-17の同点で迎えた後半30分、仁川HO2グン・サンヒョンがサヨナラTし仁川が制し2勝目。
◆C仁川41(19-7)14大邱(テグ)商苑(15日)
*仁川6T4G1P(3-0)、大邱2T2G(1-2、-37)
*仁川は前半、後半の6分にWTB14コン・ノンシクがTするなど先に加点し勝利1位通過した。
◆Cミョンソク36(14-10)20培材
*ミョンソク6T3G(1-2、+8)、培材4T(1-2、-15)
*ミョンソクは後半11分、HO2ユ・スンフがTした。さらに連続2Tを奪いリード16点差をつけた。結果、得失点差が+8となり2位通過へ。

◆Dソウル大付属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大付属61(35-7)7オソン(12日)
*ソウル9T8G(2-0)、オソン1T1G(0-2)
*ソウルはCTB12ソン・ミンギが前半1、後半2のハットトリックTに8G31得点を決める活躍で圧勝した。
◆D養正17(0-0)13全南
*養正3T1G(1-1)、全南(1-1)
*養正は後半22分に5-8からPR1チ・ゴンウォンT、CTB12シン・ヒョンソンGで12-8と逆転した。しかし2分後に全南がFL6アン・ジェウンのTで12-13と再々逆転。しかし26分の養正WTB14ソン・ヨンインTで17-13と逆転し逃げ切った。
◆Dソウル大付属42(21-0)7全南(15日)
*ソウル大6T6G(2-0)、全南1T1G(1-2)
*ソウルが前半5分FB15チョ・ミンギのTとGで先制した。前半3Tで21-0とすると後半はSO10カン・ギジュンの2Tなどで21点を追加し3連勝。
◆D養正50(29-0)5オソン
*養正8T5G(2-1、+41)、オソン1T(0-3)
*前半2分で養正SH9チェ・ミンソンがTラインを越えると計5T29点を奪い試合を早々と決めた。後半もFL6チェ・ジフンの2本目のTなどで加点した。
<中学>
■参加7校
◎予選A組/①位ソウル大付属中(サデ)、②)養正中(ヤンジョン)、③清州南中(チョンジュナム)
◎B組/① 位培材中(ペジェ)、②富川北中(プチョンブブック)、③延壽中(ヨンス)、④蘭谷中

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大付属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正22(7-5)17清州南(13日)
*養正4T1G(1-0)、清州南3T1G(0-2)
*養正が12-17とリーフされた後半18分、FB12金ヨンヒョのTで同点とし24分PR3金テウが逆転Tで逃げ切った。
◆Aソウル大付属57(31-7)12養正(16日)
*ソウル大9T6G、養正2T1G

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽7(0-17)32富川北(13日)
*延壽1T1G(0-2)、富川5T2G1P(2-0)
*富川が前半LO5金ヒジュンの2Tなどでリード。後半も2Tし2勝目。
◆B培材72(45-0)0蘭谷
*培材12T6G(2-0)、蘭谷(0-2)
*培材がTラッシュで圧倒した。
◆B延壽48(24-7)12蘭谷(16日)
*延壽8T4G(1-2)、蘭谷2T1G(0-3)
◆B培材26(14-5)15富川北
*培材4T3G(3-0)、富川3T(2-1)

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 15, 2015

韓国春季リーグ戦、高校8強、中学4強決まる

T2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

<高校>
 15日は高校最終日。各組2位までが8強へ。A組は釜山体育高対城南西高(ソンナムソ)戦、初戦敗北の城南西がFBペク・ジョンウンの後半のTで26-22と辛勝し1勝1敗に。慶山高と3チームが並んだ。釜山が1位。2位が慶山。B組は富川北高(プチョンプック)が6Tで41-0珍島実高と1勝し2位に。1位は白新高(ペクシン)。
 C組は仁川機械工業高が3連勝で8強いり。3校が1勝2敗に。得失点差でミョンソク高が2位。
 D組は大会連覇がかかるソウル大付属が全南高を6T6G42-7で下し3勝で1位、2位は古豪・養正(ヤンジョン)がオソン高を50-5で破り2勝1敗で当確。
 12日の高校2日目。A組は初登場の釜山体育高が慶山高(キョンサン)を逆転し1勝目。B組、白新高(ペクシン)は10Tで珍島実高座(チンドシル)を下し2連勝、B組1位を決めた。C組は仁川機械工業が2勝。
 連覇を目指すD組のソウル大付属高が9T61点でオソン高を下し2勝目。 
 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大付属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。

<中学>
 16日は中学予選最終日。A組は2連覇のかかるソウル大付属中が9T57-12で養正中を退け1位。2位は養正。
 B組は全勝対決を培材中が26-15で制し1位。2位に富川北中となった。
 13日の中学2日目は、A組で養正22(7-5)17清州南と1勝しソウル大付属中と1位通過を16日に争う。
 B組は富川北中と培材中が2連勝。準決勝進出を決めた。
 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大付属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

「15日程結果」をダウンロード

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①位釜山体育高、②慶山高(キョンサン)、③城南西高(ソンナムソ)
◎B組/①位白新高(ペ゚クシン)、②富川北高(プチョンブック)、③珍島実高
◎C組/①位仁川機械工業高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④大邱(テグ)商苑高
◎D組/①位ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■準々決勝(3月17日)
◆①白新高-慶山高
◆②ソウル大付属高-ミョンソク高
◆③仁川機械工業-養正高
◆④富川北高-釜山体育高

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山22(12-12)26釜山体(12日)
*慶山4T1G(1-1、+8)、釜山4T3G(1-0)
*同点の後半。最初に慶山が13分LO17シン・デヒョンのTで17-12と勝ち越した。しかし18分に釜山はHO2ヨ・ジェインが同点T、SH9李テミンが逆転Gし17-19とした。さらに27分にFL19チャン・ジングンのT、G成功で17-26とし慶山の反撃を1Tに抑え今季1勝目を飾った。
◆A城南西26(19-5)24釜山体(15日)
*城南西4T3G(1-1、得失-10)、釜山4T2G(1-1、+2)
*後半19-12と迫られた城南西は11分にFBペク・ジョンウンが2本目のTとGも自身で決め26-12へ。釜山は15分、21分と連続Tしたが追いつけず。

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高61(34-0)0珍島実(12日)
*白新10T4G1P(2-0)、珍島(0-1)
*前半2分FB15金ヨンファンPGで先制すると3分CTB12李スンフンTを皮切りに5Tを奪い前半で試合を決めた。後半も1分にCTB13ソン・サニョップのTなど5T1Gで27点を加点し圧勝、1位通過を決めた。
◆B富川北41(28-0)0珍島実(15日)
*富川6T4G1P(1-1)、珍島(0-2)
*富川は前半2分NO8金ソンミョンのT、CTB12金ギミンGで先制。13分、19分、23分に3Tした。後半も金のPGなどで加点し圧勝。

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑21(7-10)34培材(12日)
*大邱3T3G(1-1)、培材6T2G(1-1)
*3点差で折り返した後半。培材は3分NO8朴ウビンのT、7分FL6チョン・ジンウク、11分SO10チェ・ジンソンTにFLチョンG。さらに17分FB19ユン・ソンジュンの4連続Tで7-34とし勝利をつかんだ。
◆Cミョンソク17(10-5)22仁川
*ミョンソク3T1G(0-2)、仁川4T1G(2-0)
*17-17の同点で迎えた後半30分、仁川HO2グン・サンヒョンがサヨナラTし仁川が制し2勝目。
◆C仁川41(19-7)14大邱(テグ)商苑(15日)
*仁川6T4G1P(3-0)、大邱2T2G(1-2、-37)
*仁川は前半、後半の6分にWTB14コン・ノンシクがTするなど先に加点し勝利1位通過した。
◆Cミョンソク36(14-10)20培材
*ミョンソク6T3G(1-2、+8)、培材4T(1-2、-15)
*ミョンソクは後半11分、HO2ユ・スンフがTした。さらに連続2Tを奪いリード16点差をつけた。結果、得失点差が+8となり2位通過へ。

◆Dソウル大付属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大付属61(35-7)7オソン(12日)
*ソウル9T8G(2-0)、オソン1T1G(0-2)
*ソウルはCTB12ソン・ミンギが前半1、後半2のハットトリックTに8G31得点を決める活躍で圧勝した。
◆D養正17(0-0)13全南
*養正3T1G(1-1)、全南(1-1)
*養正は後半22分に5-8からPR1チ・ゴンウォンT、CTB12シン・ヒョンソンGで12-8と逆転した。しかし2分後に全南がFL6アン・ジェウンのTで12-13と再々逆転。しかし26分の養正WTB14ソン・ヨンインTで17-13と逆転し逃げ切った。
◆Dソウル大付属42(21-0)7全南(15日)
*ソウル大6T6G(2-0)、全南1T1G(1-2)
*ソウルが前半5分FB15チョ・ミンギのTとGで先制した。前半3Tで21-0とすると後半はSO10カン・ギジュンの2Tなどで21点を追加し3連勝。
◆D養正50(29-0)5オソン
*養正8T5G(2-1、+41)、オソン1T(0-3)
*前半2分で養正SH9チェ・ミンソンがTラインを越えると計5T29点を奪い試合を早々と決めた。後半もFL6チェ・ジフンの2本目のTなどで加点した。
<中学>
■参加7校
◎予選A組/①位ソウル大付属中(サデ)、②)養正中(ヤンジョン)、③清州南中(チョンジュナム)
◎B組/① 位培材中(ペジェ)、②富川北中(プチョンブブック)、③延壽中(ヨンス)、④蘭谷中

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大付属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正22(7-5)17清州南(13日)
*養正4T1G(1-0)、清州南3T1G(0-2)
*養正が12-17とリーフされた後半18分、FB12金ヨンヒョのTで同点とし24分PR3金テウが逆転Tで逃げ切った。
◆Aソウル大付属57(31-7)12養正(16日)
*ソウル大9T6G、養正2T1G

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽7(0-17)32富川北(13日)
*延壽1T1G(0-2)、富川5T2G1P(2-0)
*富川が前半LO5金ヒジュンの2Tなどでリード。後半も2Tし2勝目。
◆B培材72(45-0)0蘭谷
*培材12T6G(2-0)、蘭谷(0-2)
*培材がTラッシュで圧倒した。
◆B延壽48(24-7)12蘭谷(16日)
*延壽8T4G(1-2)、蘭谷2T1G(0-3)
◆B培材26(14-5)15富川北
*培材4T3G(3-0)、富川3T(2-1)

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 14, 2015

韓国大学リーグ開幕。強豪が勝つも格下に失点。

 2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」が開幕(3月14日~5月9日)。

 第1週は1部校の高麗大、延世大、慶煕大が2部校相手に勝ちましたがそれぞれ失点は20、24、32とDFの甘さを見せました。選手や監督に緊張感がないのでしょうか?
 今季最初の伝統の一戦「高麗大-延世大」は5月9日に行われます。
 会場は慶山ソンファラグビー場の中高春季リーグ戦の中で開幕し各大学グラウンドで開催。

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

*試合開始時間は11:00-から2時間毎です。
■3月14日(土、慶山ソンファラグビー場)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

■3月28日(土、ソウル市高麗大グラウンド)
◆慶煕大-ソウル大
◆延世大-圓光大
◆高麗大-釜山大

■4月11日(土、ソウル市延世大グラウンド)
◆高麗大-慶煕大
◆ソウル大-圓光大
◆延世大-釜山大

■4月25日(土、未定)
◆高麗大-ソウル大
◆延世大-慶煕大
◆圓光大-釜山大

■5月9日(土、水原市慶煕大グラウンド)
◆ソウル大-釜山大
◆慶煕大-圓光大
◆高麗大-延世大

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March 12, 2015

韓国春季リーグ。高校はソウル大などが2連勝。

2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

<高校>
 12日の高校2日目。A組は初登場の釜山体育高が慶山高(キョンサン)を逆転し1勝目。Aは最終日の釜山対城南西高(ソンナムソ)の結果で首位が決まる。B組、白新高(ペクシン)は10Tで珍島実高座(チンドシル)を下し2連勝、B組1位を決めた。C組は仁川機械工業が2勝。
 連覇を目指すD組のソウル大付属高が9T61点でオソン高を下し2勝目。 
 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大付属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。

<中学>
 13日の中学2日目は、A組で養正22(7-5)17清州南と1勝しソウル大付属中と1位通過を16日に争う。
 B組は富川北中と培材中が2連勝。準決勝進出を決めた。
 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大付属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

「15日程結果」をダウンロード

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大-釜山大
◆延世大-ソウル大
◆高麗大-圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①城南西高(ソンナムソ)、②慶山高(キョンサン)、③釜山体育高
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②白新高(ペ゚クシン)、③珍島実高
◎C組/①大邱(テグ)商苑高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④仁川機械工業高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山22(12-12)26釜山体(12日)
*慶山4T1G(1-1)、釜山4T3G(1-0)
*同点の後半。最初に慶山が13分LO17シン・デヒョンのTで17-12と勝ち越した。しかし18分に釜山はHO2ヨ・ジェインが同点T、SH9李テミンが逆転Gし17-19とした。さらに27分にFL19チャン・ジングンのT、G成功で17-26とし慶山の反撃を1Tに抑え今季1勝目を飾った。
◆A城南西-釜山体(15日)

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高61(34-0)0珍島実(12日)
*白新10T4G1P(2-0)
*前半2分FB15金ヨンファンPGで先制すると3分CTB12李スンフンTを皮切りに5Tを奪い前半で試合を決めた。後半も1分にCTB13ソン・サニョップのTなど5T1Gで27点を加点し圧勝、1位通過を決めた。
◆B富川北-珍島実(15日)

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑21(7-10)34培材(12日)
*大邱3T3G(1-1)、培材6T2G(1-1)
*3点差で折り返した後半。培材は3分NO8朴ウビンのT、7分FL6チョン・ジンウク、11分SO10チェ・ジンソンTにFLチョンG。さらに17分FB19ユン・ソンジュンの4連続Tで7-34とし勝利をつかんだ。
◆Cミョンソク-17(10-5)22仁川
*ミョンソク3T1G(0-2)、仁川4T1G(2-0)
*17-17の同点で迎えた後半30分、仁川HO2グン・サンヒョンがサヨナラTし仁川が制し2勝目。
◆C大邱(テグ)商苑-仁川(15日)
◆Cミョンソク-培材

◆Dソウル大付属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大付属61(35-7)7オソン(12日)
*ソウル9T8G(2-0)、オソン1T1G(0-2)
*ソウルはCTB12ソン・ミンギが前半1、後半2のハットトリックTに8G31得点を決める活躍で圧勝した。
◆D養正17(0-0)13全南
*養正3T1G(1-1)、全南(1-1)
*養正は後半22分に5-8からPR1チ・ゴンウォンT、CTB12シン・ヒョンソンGで12-8と逆転した。しかし2分後に全南がFL6アン・ジェウンのTで12-13と再々逆転。しかし26分の養正WTB14ソン・ヨンインTで17-13と逆転し逃げ切った。
◆Dソウル大付属-全南(15日)
◆D養正-オソン

<中学>
■参加7校
◎予選A組/①清州南中(チョンジュナム)、②ソウル大付属中(サデ)、③養正中(ヤンジョン)
◎B組/①延壽中(ヨンス)、②培材中(ペジェ)、③富川北中(プチョンブブック)、④蘭谷中

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大付属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正22(7-5)17清州南(13日)
*養正4T1G(1-0)、清州南3T1G(0-2)
*養正が12-17とリーフされた後半18分、FB12金ヨンヒョのTで同点とし24分PR3金テウが逆転Tで逃げ切った。
◆Aソウル大付属-養正(16日)

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽7(0-17)32富川北(13日)
*延壽1T1G(0-2)、富川5T2G1P(2-0)
*富川が前半LO5金ヒジュンの2Tなどでリード。後半も2Tし2勝目。
◆B培材72(45-0)0蘭谷
*培材12T6G(2-0)、蘭谷(0-2)
*培材がTラッシュで圧倒した。
◆B延壽-蘭谷(16日)
◆B培材-富川北

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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March 10, 2015

韓国ラグビー高校開幕戦、慶山高が逆転勝ち

 2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大付属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大付属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。
「15日程結果」をダウンロード

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大-釜山大
◆延世大-ソウル大
◆高麗大-圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①城南西高(ソンナムソ)、②慶山高(キョンサン)、③釜山体育高
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②白新高(ペ゚クシン)、③珍島実高
◎C組/①大邱(テグ)商苑高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④仁川機械工業高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山-釜山体(12日)
◆A城南西-釜山体(15日)

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高-珍島実(12日)
◆B富川北-珍島実(15日)

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑-培材(12日)
◆Cミョンソク-仁川
◆C大邱(テグ)商苑-仁川(15日)
◆Cミョンソク-培材

◆Dソウル大付属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大付属-オソン(12日)
◆D養正-全南
◆Dソウル大付属-全南(15日)
◆D養正-オソン

<中学>
■参加7校
◎予選A組/①清州南中(チョンジュナム)、②ソウル大付属中(サデ)、③養正中(ヤンジョン)
◎B組/①延壽中(ヨンス)、②培材中(ペジェ)、③富川北中(プチョンブブック)、④蘭谷中

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大付属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正-清州南(13日)
◆Aソウル大付属-養正(16日)

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽-富川北(13日)
◆B培材-蘭谷
◆B延壽-蘭谷(16日)
◆B培材-富川北

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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韓国2015大学リーグ日程(コリアンリーグ)

 2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」の全日程が発表されました(3月14日~5月9日)。
 今季最初の伝統の一戦「高麗大-延世大」は5月9日に行われます。
 会場は慶山ソンファラグビー場の中高春季リーグ戦の中で開幕し各大学グラウンドで開催。

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

*試合開始時間は11:00-から2時間毎です。
■3月14日(土、慶山ソンファラグビー場)
◆慶煕大-釜山大
◆延世大-ソウル大
◆高麗大-圓光大

■3月28日(土、ソウル市高麗大グラウンド)
◆慶煕大-ソウル大
◆延世大-圓光大
◆高麗大-釜山大

■4月11日(土、ソウル市延世大グラウンド)
◆高麗大-慶煕大
◆ソウル大-圓光大
◆延世大-釜山大

■4月25日(土、未定)
◆高麗大-ソウル大
◆延世大-慶煕大
◆圓光大-釜山大

■5月9日(土、水原市慶煕大グラウンド)
◆ソウル大-釜山大
◆慶煕大-圓光大
◆高麗大-延世大

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March 05, 2015

ラグビー7人制リオ五輪アジア地区1次予選、男子イラン。女子はウズベキスタン1位

 2016年リオデジャネイロ五輪で正式種目となる男女ラグビー7人制(セブンズ)。

 アジア地区男女1次予選が今週3月7日~8日、インドのタミル・ナードゥ州の州都チェンナイ(旧マドラス)で開催された。会場はジャワハルラール・ネルースタジアム。

 1次予選には男子A5カ国、B4カ国、女子6カ国が参加しそれそれ総当たりで予選を行い最終予選出場を目指した。
 男子Aはイラン、女子はウズベキスタンが1位通過し最終予選へ参加する。韓国女子は5位に終わった。

 男子AとBはAが上位カテゴリー。
 韓国女子が参加。韓国代表選手は10人、うち2014アジア大会代表は6人が入った。
1538kw7
 
<<2016リオ五輪アジア地区第1次予選>>
<男子A>
■インド、イラン、ラオス、UAE(14アジアセブンズ12カ国中12位など)、ウズベキスタン
■決勝
◆イラン○-●インド
■3位決定戦
◆ウズベキスタン○-●UAE
■プール戦
◆インド-イラン、-ラオス、-UAE、-ウズベク
◆イラン-ラオス、-UAE、-ウズベク
◆ラオス-UAE、-ウズベク
◆UAE-ウズベク

<男子B>
■バングラディッシュ、インドA、ネパール、UAE-A
■プール戦
◆バング-インドA、-ネパール、-UAEA
◆インドA-ネパール、-UAEA
◆ネパール-UAEA

<女子>
■1/ウズベキスタン(14アジア大会7位)、2/インド、3/グアム、4/フィリピン(比)、
5/韓国(14アジア大会9位)、6/イラン
■決勝 ウズベキスタン○-●インド
■プール戦
◆韓国14-19比、7-22ウズベク、22-21イラン、7-22グアム、0-29インド
◆グアム-インド、-イラン、-比、-ウズベク
◆インド-イラン、-比、-ウズベク
◆イラン-比、-ウズベク
◆比-ウズベク

■韓国代表
◎監督/ヨン・ファンミョン(14アジア大会監督)
◎選手10人
*イム・ジェウォン(14アジア大会代表)
*李ジス(14アジア大会代表)
*ユ・ジンジュ(14アジア大会代表)
*ソ・ボヒ(14アジア大会代表)
*李ミンヒ
*金ドンリ(14アジア大会代表)
*ホ・ギョンヒ
*李ジュヨン(14アジア大会代表)
*チェ・スヒョン
*朴ヘヨン
 

 

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March 04, 2015

韓国ラグビー2015年日程

 大韓ラグビー協会が、2015年の国際・国内大会の日程を発表した。
 国際大会は15年ワールド杯アジア予選を兼ねるアジアチャンピオンズシップは4月18日(土)~5月23日(土)まで。 日本×韓国は、4月18日が韓国・仁川市、5月9日(土)、福岡市の予定だ。
  国内は、すでに三星重工業ラグビー部解散を受けて7人制の「2015全国7人制大会」を一般(社会人)と大学8チームで開催し韓国電力が優勝した。
 中学・高校が3月10日に始まる「2015春季リーグ戦」(会場・慶尚北道慶山市)が開幕戦となる。
 国体にあたる「第96回全国体育大会」(会場・江原道寧越)は10月16日(金)から。

<主な国際大会15人制>
◎HSBC2015アジアチャンピオンズシップ
/4月18日(土)~5月16日(土)
■韓国-日本(4月18日、韓国・仁川)
■韓国-香港(4月25日、香港)
■韓国-日本(5月9日、日本・福岡) 
■韓国-香港(5月16日、韓国・仁川)
■日本-香港(5月2日、東京・秩父宮)
■日本-香港(5月23日、香港)

◎2015 サニックスワールドユース大会(福岡)
/4月29日(水)~5月6日(水)

◎第23回韓国・日本・中国ジュニア総合大会(韓国・済州島)
/8月23日(月)~8月29日(土)

<主な国際大会7人制>
◎リオデジャネイロ五輪アジア地域女子1次予選(インド)
/3月7日(土)~8日(日)

◎リオデジャネイロ五輪アジア地域女子最終予選(東京)
/11月28日(土)~29日(日)

◎リオデジャネイロ五輪アジア地域男子最終予選(香港)
/11月7日(土)~8日(日)

◎2015香港セブンズ(香港)
/3月27日(金)~29日(日)

◎2015アジア20歳以下位セブンズ大会
/1次8月(マレーシア)、2次未定

◎2015アジアセブンズシリーズ
/1次9月5日(土)~6日(日):上海、2次9月26日(土)~27日(日):タイ・バンコク

<主な国内大会>
{10人、15人制}
◎2015春季リーグ戦(会場・慶尚北道慶山市)
■中学・高校/3月10日(火)~20日(金)

◎2015コリアンリーグ戦(慶山市など)
■大学/1次3月~5月。2次上位3チーム6月~7月。最終8月~9月

◎2015コリアンリーグ戦(未定)
■一般/1次6月~7月。最終8月~9月

◎第35回忠武旗中高ラグビー大会(大田市)
■中学・高校/4月23日(木)~29日(水)

◎第44回全国少年体育大会(済州島)
■中学/5月30日(土)~6月21日(日)

◎第26回大統領旗全国種別選手権大会(全羅南道・康津市)
■中学・高校/7月17日(金)~25日(土)

◎第96回全国体育大会(済州市)
■高校・大学&一般/10月16日(金)~22日(木)

◎第68回全国種別選手権大会(未定)
■中学・高校/8月31日(月)~9月6日(日)

{7人制}
◎2015全国7人制ラグビー大会(会場・慶尚北道慶山市)
■2月27日(金)~28日(日)
◆CUP決勝:韓国電力33-0ポスコ。3位:高麗大14-12尚武
◆PLATE決勝:延世大42-0檀国大

◎第42回 文化観光部長官旗全国中学高校7人制大会(未定)
■中学・高校/8月14日(金)~15日(土)

◎第12回生活体育全国7人制ラグビー大会(未定)
■8月15日(土)~16日(日)

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March 03, 2015

2015韓国ラグビー春季リーグ戦日程

 2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」の日程が発表されました。3月10日~20日。会場は慶山ソンファラグビー場

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大-釜山大
◆延世大-ソウル大
◆高麗大-圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①城南西高(ソンナムソ)、②慶山高(キョンサン)、③釜山体育高
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②白新高(ペ゚クシン)、③珍島実高
◎C組/①大邱(テグ)商苑高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④仁川機械工業高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■予選リーグ
◆A城南西-慶山(3月10日)
◆A慶山-釜山体(12日)
◆A城南西-釜山体(15日)

◆B富川北-白新高(3月10日)
◆B白新高-珍島実(12日)
◆B富川北-珍島実(15日)

◆C大邱(テグ)商苑-ミョンソク(3月10日)
◆C培材-仁川
◆C大邱(テグ)商苑-培材(12日)
◆Cミョンソク-仁川
◆C大邱(テグ)商苑-仁川(15日)
◆Cミョンソク-培材

◆Dソウル大付属-養正(3月10日)
◆D全南-オソン
◆Dソウル大付属-オソン(12日)
◆D養正-全南
◆Dソウル大付属-全南(15日)
◆D養正-オソン

<中学>
■参加7校
◎予選A組/①清州南中(チョンジュナム)、②ソウル大付属中(サデ)、③養正中(ヤンジョン)
◎B組/①延壽中(ヨンス)、②培材中(ペジェ)、③富川北中(プチョンブブック)、④蘭谷中

■予選リーグ
◆A清州南-ソウル大付属(3月11日)
◆A養正-清州南(13日)
◆Aソウル大付属-養正(16日)

◆B延壽-培材(3月11日)
◆B富川北-蘭谷
◆B延壽-富川北(13日)
◆B培材-蘭谷
◆B延壽-蘭谷(16日)
◆B培材-富川北

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
 1
 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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2019日本ワールドカップ開催地決定

 2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019。

 3月2日、主催のWR(旧IRB)が開催地を発表しました。
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 日本国内15候補地から12か所が選ばれました。

 運営主体である「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」(JR2019)が、

 リリースした「ラグビーワールドカップ2019組織委員会 開催都市決定のお知らせ」から。
Dscf2927

 2019年に日本で開催いたしますラグビーワールドカップ2019の開催都市が下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。
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 開催都市は15都市が立候補、ラグビーワールドカップ2019組織委員会にて選定を進め、3月2日(月)アイルランド・ダブリンにて行われたラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)理事会にて最終承認され、下記12の開催都市が決定しました。

札幌市       札幌ドーム
岩手県・釜石市※  釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
埼玉県・熊谷市※  熊谷ラグビー場
東京都       新国立競技場
神奈川県・横浜市※ 横浜国際総合競技場
静岡県       小笠山総合運動公園エコパスタジアム
愛知県・豊田市※  豊田スタジアム
大阪府・東大阪市※ 花園ラグビー場
神戸市       御崎公園球技場
福岡市       東平尾公園博多の森球技場
熊本県・熊本市※  熊本県民総合運動公園陸上競技場
大分県       大分スポーツ公園総合競技場

・※は連名での立候補となります。
・新国立競技場では開幕戦、および決勝戦を行うことが決定しています。

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March 01, 2015

ヤマハが初優勝!日本選手権

 15年2月28日(土)からの国内ラグビー。

 日本選手権決勝、ヤマハ対サントリー。前半から攻守で先手を見せたヤマハが15-3と前半のリードを保ち初優勝を決めました。
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 ヤマハ清宮監督はいうまでもなく元サントリー監督。古巣との対戦で初めての日本一に。
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 清宮監督は「相手を上回るスクラムが基本。全員で勝ち取った日本一」と話した。

<<第52回日本ラグビー選手権大会>>
■決勝(2月28日、秩父宮14:00-)
◆ヤマハ15(15-3)サントリー
*ヤマハ2T1G1P、サントリー1P
◎ヤマハLO5クリシュナン(マレーシア代表)
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「ヤマハでプレーできて優勝して大変うれしい。19歳でラグビーを初めてヤマハに来た。もう一人マレーシア代表HOのモハマド・サファエルアシュラムが日本チームにトライしている」

■準決勝(2月22日、花園13:10-)
◆ヤマハ21(7-9)9東芝
*ヤマハ2T1G3P、東芝3P
◎ヤマハWTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。08-、朝鮮大)
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
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◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。

◆パナソニック25(12-13)31サントリー
*パナ3T2G2P、サントリー3T2G4P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。前半36分1T
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■2回戦(2月15日、秩父宮11:45-)
◆①東芝38(21-5)24帝京大
*東芝6T4G、帝京4T2G
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
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◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。
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「後輩と戦いたいです。メンバーに選ばれるように努力します」
◎帝京LO19金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
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◎帝京CTB13権裕人(4年、大阪朝鮮高)
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残念ながら前半13分ころ突破を図った際に右足太ももの肉離れで退場。「けがは残念でした。最後まで帝京は走り勝つことができると信じていました。(今日の試合は)来年につながるでしょう。帝京の4年間、自分を成長させてくれました」
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。
「今、振り返ると4年間、あれをやっておけば良かったと思うこともあります。成長できたことが一番。(入社する)ホンダがTLに昇格したのでTLで戦えることがうれしい」
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

◆②神戸10(10-10)22サントリー
*神戸2T、サントリー3T2G1P
*神戸は前半26分、SO山中がTで10-7と逆転するも敗退
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■1回戦(2月8日)
◆①東芝59(28-0)12東海大(瑞穂14:00)
*東芝9T6G、東海2T1G
◎東芝LO李光紋(イ・グァンムン、이광문。12-、11トヨタ、09韓国電力、08サントリー、高麗大)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。

◆①NEC25(17-17)31帝京大(秩父宮14:00)
*NEC3T2G2P、NEC3T2G4P
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)
◎帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、2年、東京朝鮮高)
◎帝京CTB13権裕人(4年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO朴成基(パク・ソンギ、4年、大阪朝鮮高)。1T7G
◎帝京LO金廉(1年、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、2年、東京朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、1年、大阪朝鮮高)

◆②サントリー62(29-0)7筑波大(秩父宮11:45)
*サントリー10T6G、筑波1T1G
◎筑波PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、2年、東福岡高-九州朝鮮中)
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◆②神戸76(28-7)7慶應大(瑞穂11:45)
*神戸12T8G、慶應1T1G

<<トップリーグ・日本選手権出場決定戦ワイルドカード(WC)>>
■決定戦(1月31日、花園)
◆サントリー⑤42(28-0)14リコー⑨
*サントリー6T6G、リコー2T2G

◆NEC⑩33(21-3)10NTTドコモ⑪
*NEC5T4G、ドコモ1T1G1P
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
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◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR18許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)。後半28分~

■1回戦
◆Aサントリー⑤24(8-13)16近鉄⑫(1月24日、秩父宮)
*サントリー3T3P、近鉄2T2P
*前半1分、近鉄がサントリーゴール前の反則を得るとベンチから「ショット!(PG狙い)」の声がかかるもSH9金哲元(キム・チョルウォン)が強気に攻め最後はWTB14田中がTし先制した。トライ後の金はドヤ顔!
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◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
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◎近鉄PR16王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高)。後半35分から(写真左端)
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◎近鉄PR申東源(シン・ドンウォン、신동원。14-、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎近鉄WTB李陽(中国代表)
◎近鉄CTB劉治栄(リュウ・チヨン、埼玉工業大)

◆A/NTTコム⑧12(9-10)16リコー⑨
*コム4P、リコー1T1G3P
*コムはヤンチースのPGで前半加点した
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*リコーFBダニエルが16点目のPGで4点差をつける(後半29分)。コムはT狙いにいくしかなかった。
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◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルによく行っていた
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◎コムFL金正奎(早大)
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◎コムPR白隆尚(同大)
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◆Bトヨタ自動車⑥27(10-26)36NTTドコモ⑪(1月25日、花園)
*トヨタ4T2G1P、ドコモ5T4G1P
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
「第1ステージの後、1カ月いい練習、準備ができてチームは調子が良くなっている。自分も気持が良くプレーできている」
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎NTTドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。尚武、延世大)

◆Bキヤノン⑦10(0-11)14NEC⑩
*キヤノン2T、NEC1T3P
◎NEC/SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、양정필。14、尚武、延世大、ソウル大付属高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14、慶煕大)

<<第22回全国クラブラグビー大会>>
■決勝戦(3月1日、熊谷)
◆神奈川タマリバ14(0-0)10北海道BB
*神奈川2T2G,北海道1T1G1P
*タマリバは4年ぶり9回目の優勝。

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