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March 10, 2015

韓国ラグビー高校開幕戦、慶山高が逆転勝ち

 2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」「高校・中学~春季リーグ戦」が3月10日~20日、開催している。会場は慶山ソンファラグビー場

 11日は中学が開幕した。昨年優勝のソウル大付属中が昨年4強の清州南中(チョンジュナム)を37-24で下したほか富川北中(プチョンプック)44-7蘭谷中(ナンゴック)、昨季2冠・培材中(ペジェ)36-15延壽中(ヨンス)と強豪が順当勝ち。

 10日の高校開幕戦「慶山高(キョンサン)-城南西高(ソンナムソ)」は後半、慶山がPR3李ジンヒョンの2本目のTで逆転、さらに2Tを追加して20-8で勝利した。昨年準優勝の富川北対B4白新の強豪対戦は、後半に白新が突き放し31-17で1勝目。昨年優勝で昨季2冠ソウル大付属対昨季3冠の古豪・養正の対戦は後半23分ソウル大が逆転し24-16で接戦を制した。
「15日程結果」をダウンロード

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
高麗大、延世大、慶煕大、釜山大、圓光大(ウォンガン)、ソウル大

■3月14日(土)
◆慶煕大-釜山大
◆延世大-ソウル大
◆高麗大-圓光大

<<2015春季リーグ戦>>
<高校>
■参加14校
◎予選A組/①城南西高(ソンナムソ)、②慶山高(キョンサン)、③釜山体育高
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②白新高(ペ゚クシン)、③珍島実高
◎C組/①大邱(テグ)商苑高、②ミョンソク高、③培材高(ペジェ)、④仁川機械工業高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②養正高(ヤンジョン)、③全南高(チョンナム)、④天安オソン高

■予選リーグ
◆A城南西8(8-5)20慶山(3月10日)
*城南西1T1P、慶山4T
*慶山が前半8分PR3李ジンヒョンが先制T(5-0)。3分後城南西のWTB11金ヨンホが同点Tをすると29分にFB15白ジョンウンのPGで5-8と逆転した。しかし後半10にPR3李のTで10-8と逆転。16分交代16NO8シン・ダヒョン、30分位にはHO2カン・ジウンの連続Tで勝利した。
◆A慶山-釜山体(12日)
◆A城南西-釜山体(15日)

◆B富川北17(12-12)31白新高(3月10日)
*富川3T1G、白新5T3G
*好ゲームが期待された。前半は白新が12点を先制し富川が追いついた。後半12分、白新LO4ハン・ジョンフンのT、FB15金ヨンファンGで19-12とすると16分FL7李ヒタク、26分FB金のTで追加し勝利した。
◆B白新高-珍島実(12日)
◆B富川北-珍島実(15日)

◆C大邱(テグ)商苑27(10-10)24ミョンソク(3月10日)
*大邱4T3G1P、ミョンソク4T2G
*大邱がリードの後半23分、ミョンソクSOオム・テファンがゴールラインは走り込みGをFBシン・グァンヒ成功で24-24の同点に。しかし大邱は28分PR3ソン・ジェミンの決勝Tで初戦を飾った。
◆C培材12(5-14)24仁川
*培材2T1G、仁川4T2G
◆C大邱(テグ)商苑-培材(12日)
◆Cミョンソク-仁川
◆C大邱(テグ)商苑-仁川(15日)
◆Cミョンソク-培材

◆Dソウル大付属24(8-5)16養正(3月10日)
*ソウル4T2G、養正2T2P
*後半18分、養正がWTB14ソン・ヨンインがTし12-16と逆転。5分後ソウルがCTB13チョ・ミンギのTで17-16と再逆転、Gも決まり19-16に。終了間際1Tを加え1勝目。
◆D全南31(31-0)10オソン
*全南5T3G,オソン2T
*全南がPR1朴スチョルの前半2分、先制Tなど2T含め5Tを奪い前半で試合を決めた。
◆Dソウル大付属-オソン(12日)
◆D養正-全南
◆Dソウル大付属-全南(15日)
◆D養正-オソン

<中学>
■参加7校
◎予選A組/①清州南中(チョンジュナム)、②ソウル大付属中(サデ)、③養正中(ヤンジョン)
◎B組/①延壽中(ヨンス)、②培材中(ペジェ)、③富川北中(プチョンブブック)、④蘭谷中

■予選リーグ
◆A清州南24(5-22)37ソウル大付属(3月11日)
*清州南4T2G、ソウル7T1G
*ソウルが前半はSH6チェ・チユン、後半はSO7チョン・ダフンというハーフ団がそれぞれ2Tずつ奪い勝利。清州はLO5チョン・ジョンオクが3Tのハットトリックを決めた。
◆A養正-清州南(13日)
◆Aソウル大付属-養正(16日)

◆B延壽15(5-19)36培材(3月11日)
*延壽3T、培材6T3G
◆B富川北44(22-0)7蘭谷
*富川8T2G、蘭谷1T1G
*富川はCTB10ヤン・スンチョルが2T。
◆B延壽-富川北(13日)
◆B培材-蘭谷
◆B延壽-蘭谷(16日)
◆B培材-富川北

<<参考2014年>>
ソウル大付属が兄弟優勝。韓国春季リーグ戦
 韓国ラグビーの2014年開幕戦となる「2014年度春季リーグ戦」が3月11日(火)、大学Aの慶煕大(キョンヒ)対高麗大で開幕しました(23日・日まで)。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード

 最終日23日(日)。中学決勝はソウル大付属中が前半5Tを奪うなど50-19で養正中(ヤンジョン)に大勝し11年に清州南中(チョンジュナム)と同点(19-19)優勝して以来、3年ぶりの優勝をとげた。
 また高校はソウル大付属高が後半27分の再逆転で47-39の点の取り合いを制し2年ぶり優勝し、2011年以来の3年ぶり兄弟優勝も果たした。
 2位の富川北高(プチョン)は2連覇を逃した。4月末に福岡で開催されるサニックスワールラグビードユース大会に参加するが今季、韓国王者としての来日は得ることができなかった。

 22日(土)は大学B(2部)最終戦、2勝同士のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、初出場)とソウル大(韓国の東大)が対戦しセハンが8Tを奪いソウルを退け初優勝を飾りました。
 セハン監督チェ・チャンニョル氏は高麗大出身、元代表で現役時代はCTB。
 
 また中学準決勝はソウル大付属中が47-17で2年ぶりVを目指した清州南中(チョンジュナム)を、ソウル市内古豪ライバルの対決、養正中(ヤンジョン)対培材中(ペジェ)は養正が後半18分からの2T2Gで逆転勝ち(31-22)、決勝へ進みました。ソウルは12年春の忠武旗大会以来も全国制覇を目指します。養正は08年夏、文化観光部長官大会以来の決勝進出(この時は2位)です。

 21日(金)は高校準決勝2試合、一般最終戦があり高校第1試合は昨年の決勝戦の顔合わせとなり優勝の富川北高(プチョン)が2位・城南西高(ソンナムソ)を後半4Tで下し連覇へ王手をかけました。
 対戦相手は後半最後のプレーで34分に逆転Tを決めたソウル大付属高。両校は昨年、4大会で対戦(決勝1、準決勝3)、いずれも富川北が勝っています。昨年の春季リーグ準決勝は34-28。
 
 20日(木)は、大学B(2部)2試合と中学6強トーナメント2試合が行われました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)がリーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)を下す勢いを見せ2連勝。
 ソウル大もライバル釜山大を後半、突き放し連勝。22日の最終戦で直接対決し優勝を争います。
 中学は2年ぶりVを目指す10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)、養正中が4強入りした。
 
 19日(水)は高校の準々決勝4試合が行われ昨年優勝の富川北高(プチョン)、2位・城南西高(ソンナムソ)、3位・ソウル大付属高などが準決勝へ進出しました。もう1校は白新高(ペクシン)。
 
 18日(火)は大学B1日目と大学A最終日。
 大学Aは高麗大が檀国大を42対19で下し3勝目をあげ全勝優勝を遂げました。優勝は07年以来7年ぶり。以下、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国となりました。
 大学Bは、リーグ戦4連覇中の圓光大(ウォンガン)が韓国の東大=ソウル大に後半、4度目の逆転で29対34で敗れました。昨年、ソウル大は圓光と対戦し19対38で敗れ2位に、リベンジを果たしました。
 大会初参加のセハン大(世翰大、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更)が釜山大から8Tを奪い44対3で快勝。ソウル大に立ちはだかりそうです。
 
 17日(月)は一般(社会人)2日目、中学3日目が行われた。
 一般では韓国電力が28-8で三星重工業を下し2勝をあげリーグ戦2連覇を達成した。
 中学は、昨年準優勝の富川北中(プチョンプク)、4強のソウル大付属中、10年~12年リーグ戦3連覇の清州南中(チョンジュナム)などが決勝トーナメント6強入りした。
 
 16日(日)は高校予選最終日。昨年優勝の富川北高(プチョンプク)、2位・城南西高(ソンナムソ)、べスト4のソウル大付属高、6強の養正高(ヤンジョン)などが8強入りしました。
 
 15日(土)は大学A伝統の高麗大VS延世大の14年初戦があり高麗が前半あげた得点を守り15-10で勝ち2連勝。’07年以来7年ぶりの優勝に王手をかけた。18日に檀国大と対戦する。高麗は昨年の春季リーグ戦で延世に10-12で負けたが、続くソウル市長旗大会は28-22、9月高麗・延世定期戦20-17と勝ち今回で3連勝となった。
 もう1試合は、慶煕大(キョンヒ)が檀国大を後半、逆転し29-8で下し1勝目。
 また中学の2日も行われ優勝候補・ソウル大付属中、富川北中が2連勝。
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 14日(金)は高校2日目、リーグ戦C組で城南西高が2連勝しベスト8へ、D組は強豪ソウル大付属高と忠北高も2連勝しべスト8入りへ。B組オソン高、D組かつての強豪・大邱(テグ)商苑高と釜山体育高が連敗し予選敗退となりました。
 
 13日(木)は一般(社会人)が2連覇を狙う韓国電力とポスコ建設戦で開始。韓電が5Tで40-24で勝ち初戦を飾りました。他に三星重工業が参加します。
 また13日は中学11校が3組のリーグ戦で始まり、富川北中、ソウル大付属中、清州南中など強豪校が勝ちました。

 (会場/慶山市ソンファラグビー場)。

<<2014年度春季リーグ戦>>
<一般>
◎1位・韓国電力/2勝、2位・ポスコ建設/1勝1敗、3位・三星重工業2敗
■韓国電力40(28-3)24ポスコ建設(13日、15:20)
*韓電5T3G3P、ポスコ3T3G1P/1敗
*前半52秒、韓電LO4韓建圭(ハン・ゴンギュ)が先制T、4分SO10呉均潤(オ・ユンヒョン)のPGという代表の活躍で追加した。さらに13分、呉がPGを決めると20分韓が2本目のT、呉G成功で18-0とした。ポスコは23分SO10金ヨンユンのPGで3点を返したが34分に韓電が呉PG,37分CTB12代表の金南ウクT、呉G成功し28-3と前半で試合を決めたと思われた。しかし後半はポスコが9分FL6李サンヒョン、17分LO4朴ジリャン、25分元NTTドコモ、NECのSH安承ヒョンのT、GはすべてSO金が成功し28-24まで迫った。2分後、韓電WTB14ユ・チョルギュ(代表)のT、呉G成功し40分WTB金光ミン(代表)のTで試合を終えた。

■韓国電力28(15-3)8三星重工業(17日、15:20)
*韓電4T1G2P/2勝、三星1T1P/1敗
*韓電が前半で試合を決めた。3分、韓国代表のSO呉潤均衡(オ・ユンヒョン)がペナルティーゴール(PG)を決め先制すると14分NO8黄仁朝(ファン・インジョ、代表)がゴールラインを越えた。17分には呉がトライ(T)とコンバージョン(G)を自ら決めて15-0とリードした。三星は32分CTBイム・ジェボムがPGで3点を返し前半を終えた。
後半も韓電が14分に呉のPG、25分新人CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)のT、さらに33分にはNO8黄が2本目のTを奪い三星の攻撃を1Tに抑え28-8で破った。

■三星重工業18(3-5)19ポスコ建設(21日、16:00)
*三星2T1G2P/2敗、ポスコ3T2G/1勝1敗
*三星が6-12の後半21分WTB14金ゴンヒのT、CTB13李セホ(元代表)のGで13-12と逆転した。ポスコは29分WTB14ノ・ビョンガン(元代表)T、CTB12李ジェブックGし13-19と再逆転。三星は反撃し37分SH9イム・デフンがTで18-19と1点差へ。しかしGは外れ、ノーサイドとなった。

<大学A>
◎1位・高麗大/3勝、2位・延世大/2勝1敗、3位・慶煕大/1勝2敗、4位・檀国大/3敗
■高麗大38(31-7)19慶煕大(11日、13:00)
*高麗5T5G1P、慶煕3T2G
*前半9分WTB14チョン・ヨンシクが先制T、GはWTB11ユ・ジェヒョクが決め7-0。20分ユのPG、23分PR1ソク・ドンフィのT、G成功で17-0へ。WTB26分、39分にもTした。慶煕は前半30分、PR16イ・ジンヨン、後半18分にも2Tを返した。

■延世大30(5-13)23檀国大(14:40)
*延世4T2G2P、檀国3T1G2P
*前半は檀国が1分、NO8イ・ジンソクのT、SO10オ・ジミョンのGで先制。さらにオの2PG。延世は15分WTB14チャン・ヨンヒョンのTで13-5で前半を終えた。
後半4分、延世FB15金ビョンゴンのT、WTB11ムン・ジョンホのGで12-13へ。7分ムンがPGを決め15-13と逆転した。9分にT、Gで22-13とリードした。檀国も14分、CTB13パン・ジュンヨンのTで22-18と迫った。延世は19分にPG、28分のTで30-18とし逃げ切った。

■高麗大15(10-0)10延世大(15日、14:20)
*高麗2T1G1P/2勝、延世1T1G1P/1勝1敗
*高麗が前半のリードを守り7年ぶりの優勝へ王手をかけると同時に対延世戦3連勝。前半8分FB15ユ・ジェヒョックのPGで先制すると15分にLO4チェ・ガンサンがTしGユが決め10-0とした。後半は一進一退で得点を得ることができない。30分、延世がWTB11パク・ハンギョップが決め3点を返す。1分後、高麗はWTB11ペク・ヒョンスがTを奪い15-3へ。延世の攻撃を37分WTB11ペクのTとGに抑え15-10で勝利した。

■檀国大8(8-5)29慶煕大(15:55)
*檀国1T1P/2敗、慶煕4T3G1P/1勝1敗
*慶煕大が後半逆転、リードを広げ1勝目をあげた。先制は前半32分、檀国CTB12朴ジフンがTを奪った(0-5)。3分後、慶煕LO4チェ・ガンジュンが同点Tした。終了間際の39分、檀国SO10呉ジミョンがPGを決め5-8で終えた。
後半は慶煕の攻撃が冴えた。6分FB15ハン・サンフンの逆転T、GはCTB12イム・ドンゴンが成功し2点を加え12-8とする。さらに15分NO8チュ・サンウ、19分SO10李ソクグンの連続T、Gイムが決め26-8と試合を決めた。

■延世大55(40-7)12慶煕大(18日、14:00)
*延世9T5G、慶煕2T1G
*延世が前半で試合を決めた。5分WTB11朴ハンギョップのT、自らGも成功で先制すると8分CTB12ムン・ジョンホ、15分FBチャン・ヨンフンのT、22分と23分にはWTB朴がT、Gするなど朴の3T4G23点の活躍など計6T5Gで40点を奪った。後半も最後はCTBムンのハットトリックTなど3T追加で圧勝。

■高麗大42(22-0)19檀国大(15:40)
*高麗6T3G2P、檀国3T2G
*高麗も前半で決め7年ぶり優勝をつかんだ。9分NO8チェ・イムウクがファイブポインターで先制(GはFB15ユ・ジェヒョク成功)し7-0とする。20分後の28分に好調WTB14ペク・ヒョンスのTで追加(12-0)、3分後WTB11リュ・オンヨンもゴールラインを越えG成功で19-0へ。35分にFBユがPGを確実に決め22-0とリードを広げた。
後半37秒で高麗CTB12李ジンギュがTし27-0。檀国は5分NO8李ジンソクのT、G成功で7点を返すも高麗WTBペク2本目Tで32-7、このあとお互いにT2本ずつとり終了。

<大学B>
◎1位・セハン大/3勝、2位・ソウル大/2勝2敗、3位・圓光大/1勝2敗、4位・釜山大/3敗
■圓光大29(5-22)34ソウル大(18日、11:00)
*圓光4T3G1P/1敗、ソウル5T3G1P
*ソウル大がまさかの後半、逆転で圓光大を下した。前半6分PR1李スンミョクのT、FB15イム・サンフンのG成功で7-0。16分FW17ユン・ガンソップ、23分FBイムがゴールラインを越えて2Tを連取、イムも1G追加し19-0とした。圓光は27分ようやくNO8ソのTで5点を返すもソウルFBイムのPGで22-5で前半を終えた。
後半ほ圓光が猛追。5分LO4金ミンホ、GがFB15朴ヒョクジュン成功で22-12。9分ソウルPR1李がシンビンを受けうると10分7FL7パン・ギフンがT、GはSO10チョン・ソクホが決め22-19と迫る。さらに19分、FL6金ホヨンがTし22-24と逆転した(G成功で22-26)。
このまま圓光が追加点を奪い終わるかと思われたがソウルは22分CTB13ハン・サンゴンのTで27-26と再逆転。すると圓光は32分SOチョンのPGで27-29と3度目の逆転で再びリードした。
クライマックスは34分、ソウルFBイムが圓光陣へボールを置きTし32-29と4度目の逆転を遂げた。Gも自ら決め34-29で逃げ切った。

■釜山大3(3-22)44セハン大
*釜山1P、セハン8T2G
*セハンが初出場で勝利をあげた。前半19分NO8シン・ドンジュンのTで先制。24分にはSO10リュ・テヒョンのT、WTB14シン・ジョンミンGで12-0へ。2分後にはFB15李スンチョル、33分WTBシンもファイブポインターとなり22点を奪った。釜山は30分CTB12金ホジュンのPG3点がこの日の唯一の得点となった。
後半3分、セハンCTB12チ・グミンのTやLO5李ソンムン、LO4シム・グチョルらがゴールラインを越え圧勝した。

■圓光大13(8-17)22セハン大(20日、13:20)
*圓光2T1P/2敗、セハン4T1G/2勝
*セハンが前半7分CTB12チ・グミョンのTで先制、2分後FB15李スンチョルがTを決め10-0とした。圓光は12分にFB15チョン・ソクホのPGで3点を返した。しかし4分後、セハンFB李の2本目のT、GはWTB14シン・ジョンミンが成功し17-3へ。圓光は19分にWTB14ハン・チャンギのTで17-8と迫り前半を終えた。
後半はセハンが先にSO10リュ・テヒョンがゴールラインを越え、圓光を1Tに抑えて逃げ切った。
この試合、前半にセハンがシンビン(一時退場)2人、後半2人を出した。さらに圓光も3人を出すなど規律の無い試合となった。

■ソウル大41(13-10)20釜山大
*ソウル6T4G1P、釜山3T1G1P
*ソウルが後半CTB13ハン・サンゴンの3Tで突き放した。13-10の後半2分、ハンのTにFB15イム・サンフンがG成功し20-10へ。11分にも2人のT、Gで7点を得る。釜山は16分NO8ジン・ヒョソン、20分CTB13金ジョンホの連続Tで27-20と意地を見せる。しかしソウルは32分WTB11ユン・グァンソップ、2分後ハンがTを奪いGもイムがきっちり決めて41-20で振り切った。

■セハン大46(22-7)14ソウル大-(22日、13:20)
*セハン6T3G、ソウル2T2G
*セハンは前半9分SO10リュ・テヒョンのTで先制、GはWTB14シン・ジョンミン成功で7-0と先制した。16分にもHO2金ヒホがゴールラインを越え12-0に。ソウル大は24分PR1李スンミョクがT、FB15ハン・サンフンGで12-7とすがった。セハンは攻め続け30分PR3コ・ヨンジン、34分FBイ・スンンチョルのTで22-7で折り返した。後半8分、ソウルに1T1G奪われ22-14とされた。しかし10分WTB14シン・ジョンミン、19分FL6パン・ジョンソクがTし32-14へ
さらに2T2G加え栄冠をつかみ取った。

■圓光大41(19-7)12釜山大
*圓光5T3G、釜山2T1G

<高校>
■決勝(23日、14:10)
◆ソウル大付属高47(19-10)39富川北高(プチョンブック)●
*ソウル7T6G、富川7T2G
*お互い7Tの乱打戦をソウルが逆転で制した。19-10で折り返した後半1分、ソウルはWTB14チョン・ホジュンT、GもCTB12ソン・ミンギが決め26-10へ。富川も5分、LO5朴サンフンTで26-15とすがる。3分後ソウルSO10金ミンジュンT、Gソン成功で33-15とした。ここから富川が撃する。2分後、PR3ヤン・グンソンT、12分WTB11ハ・サングォンT、G成功で33-27と逆転圏内へ。そして23分NO8チョ・ソンホT、GもSO10金ギミンが決めて33-34と逆転!27分、今度はソウルがCTB13チョ・ミンギT、Gソン成功で逆転。富川も2分後にFB15金ヒムチャンがTを奪い40-39と1点差へ迫った。最後は33分にソウルCTBソンがTとGを自ら成功し47-39で終了のホイッスルを聞いた。


■準決勝(21日、13:00)
◆富川北高(プチョンブック)36(14-10)17城南西高(ソンナムソ)
*富川6T3G、城南西3T1G
*4点リードした富川は後半1分SO10金ギミンのT、Gも自ら決め21-10とする。さらに5分SH9チョン・スンウォンのT、15分HO2ナム・ジェヒョンのT、21分SHチョン2本目のTで36-10として城南西の攻撃を1T1Gに抑えて決勝進出を果たした。

◆ソウル大付属高(サデ)38(12-25)32白新高(ペ゚クシン)
*ソウル6T4G、白新5T2G1P
*前半は白新が15分までにFB15金ヨンファンのPG、CTB12李スンフン、FB金のTで0-13とした。ソウルは21分にCTB13チョ・ミンギTで5点を返したが4分後、白新PR3朴グンボ、28分SO10ペク・ヒョンウの連続Tなどで5-25とリードした。ソウルは30分にSO10金ミンジュンT、Gも決まり12-25と差を詰めて前半を終了。
後半、ソウルが7分SH金ソンヒョン(G成功)、15分SH金の連続Tで24-25と1点差に迫った。白新はすぐ18分にWTB14チョ・ジョングァンがT、GはFB金が確実に決め24-32へ。ここからソウルが粘り31分FB李ホジェがゴールラインを越えCTBソンもG成功で再び31-32と1点差へ。そして終了間際の36分、ソウルSO金が逆転Tを奪いソンのG成功とともにノーサイドとなった。

■準々決勝戦(8強戦、19日、11:00)
◆A1城南西高(ソンナムソ)26(12-15)20全南高(チョンナム)
*城南西4T3G、全南3T1G1P
◆A2富川北高(プチョンブック)36(28-12)29忠北高(チュンブック)
*富川5T4G1P、忠北5T2G

◆B1ソウル大付属高(サデ)29(10-16)23慶山高(キョンサン)
*ソウル5T2G、慶山3T1G2P
◆B2白新高(ペ゚クシン)52(21-19)34養正高(ヤンジョン)
*白新8T6G、養正6T2G

■参加13校
◎予選A組/①白新高(ペ゚クシン)、②全南高(チョンナム)、③培材高(ペジェ)
◎B組/①富川北高(プチョンブック)、②慶山高(キョンサン)、③天安オソン高
◎C組/①城南西高(ソンナムソ)、②養正高(ヤンジョン)、③ミョンソク高
◎D組/①ソウル大付属高(サデ)、②忠北高(チュンブック)、③大邱(テグ)商苑高、④釜山体育高

■予選リーグ
◆A白新高35(14-0)0全南高(12日、11:00)
*白新5T5G
◆B慶山高26(19-0)8オソン高
*慶山4T3G、オソン1T1P
◆C城南西高22(12-13)13養正高
*城南西3T2G1P、養正2T1P
*城南西が後半15分、CTB12李ヨンウンのTで逆転。
◆Dソウル大付属高35(24-0)7大邱(テグ)商苑高
*ソウル大6T3G、大邱1T1G
◆D忠北高24(10-6)6釜山体育高
*忠北4T2G、釜山2P

◆A全南高22(15-5)15培材高(14日、11:00)
*全南3T2G1P/1勝1敗、培材3T/1敗
◆Bオソン高0(0-25)35富川北高
*オソン/2敗、富川6T1G1P/1勝
◆C城南西高20(5-5)17ミョンソク高
*城南西3T1G1P/2勝、ミョンソク3T1G/1敗
◆D大邱(テグ)商苑高10(3-29)65忠北高
*テグ1T1G1P/2敗、忠北11T5G/2勝
◆Dソウル大付属高42(21-0)7釜山体育高
*ソウル6T6G/2勝、釜山1T1G

◆A白新高34(19-7)7培材高(16日、11:00)
*白新5T3G1P/2勝、培材1T1G/2敗
◆B慶山高0(0-24)43富川北高
*慶山/1勝1敗、富川7T4G/2勝
◆C養正高34(17-5)10ミョンソク高
*養正6T2G/1勝1敗、ミョンソク2T/2敗
◆Dソウル大付属高22(19-7)19忠北高
*ソウル3T2G1P/3勝、忠北3T2G/2勝1敗
◆D大邱(テグ)商苑高42(14-18)23釜山体育高
*大邱6T6G/1勝2敗、釜山4T1P/3敗

<中学>
■参加11校
■決勝(23日、13:00)
◆ソウル大付属中50(31-7)19養正中(ヤンジョン)
*ソウル8T5G、養正3T2G
*ソウルが前半で決めた。開始1分、LO5ファン・ジュンホがゴールラインを越えた。GはSO7金スンドが決め7-0。5分にはSH6イム・ギボムがT、G金成功。8分、養正がCTB10ソン・ウジンT、GをCTB9ユ・スンインが決め14-7とする。しかし15分、ソウルCTB10チョン・ヨンフン、20分と24分にFB12オム・スンウ連続Tで優勝を手に入れた。後半も4分、FBオム3本目のT,8分CTBチョンらがTを奪った。

■準決勝(22日、11:00)
◆培材中(ペジェ)22(10-17)31養正中(ヤンジョン)
*培材4T1G、養正5T3G
*養正が前半55秒でWTB11ユ・ギョンスのTで先制、GはCTB9ユ・スンイン成功(0-7)。培材も7分にCTB9朴ユビンのTで5点を返すと、14分、養正WTB11がTを奪い5-12に。さらに18分に培材FB12金ヨンフがTも23分には養正FB12朴ジュンミンがTし10-17で前半を終えた。後半、培材が5分にCTB10オ・スンミンT、9分CTB9朴のT,Gで22-17と逆転した。養正は落ち着いて攻め18分にSH6金ドンフンのTで同点、GはCTBユ成功し再逆転(22-24)。22分は養正CTB10ソン・ウジンがTし試合を決めた。

◆ソウル大付属中47(21-17)17清州南中(チョンジュナム)
*ソウル7T6G、清州南3T1G
*ソウルが後半4Tで突き放した。1分SH6イム・ギボムのTにSO7金スンドG成功し28-17。10分はCTB9シム・ヨンジュン、12分FB12オム・スンウ、22分CTB11ミン・ギョンミンのTで試合を決めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、20日、11日)
◆A養正中(ヤンジョン)29(14-5)5富川北中(プチョンブブック)
*養正5T2G、富川1T
◆B清州南中(チョンジュナム)32(22-5)10慶山中(キョンサン)
*清州6T1G、慶山2T

◎予選A組/①培材中(ペジェ)、②慶山中(キョンサン)、③富平中(プピョン)
◎B組/①ソウル大付属中(サデ)、②養正中(ヤンジョン)、③影島中(ヨンド)、④坪里中(ピョンリ)
◎C組/①清州南中(チョンジュナム)、②富川北中(プチョンブブック)、③蘭谷中(ナンゴック)、④シンアム中

■予選リーグ
◆A培材中21(14-5)15慶山中(13日、11:00)
*培材3T3G、慶山3T
◆B影島中12(5-12)17養正中
*影島2T1G、養正3T1G
◆Bソウル大付属中69(38-0)0坪里中
*ソウル11T7G、坪里0
◆Cシンアム中0(0-12)27清州南中
*シンアム0、清州南5T1G
◆C富川北中12(5-5)10蘭谷中
*富川北2T1G、蘭谷2T

◆A慶山中14(7-0)7富平中(15日、11:00)
*慶山2T2G/1勝1敗、富平1T1G/1敗
◆B養正中14(7-12)29ソウル大付属中
*養正2T2G/1勝1敗、ソウル5T2G/2勝
◆B影島中56(34-0)5坪里中
*影島8T3G/1勝1敗、坪里1T/2敗
◆C清州南25(10-12)12蘭谷中
*清州5T/2勝、蘭谷2T1G/2敗
◆Cシンアム中7(7-12)19富川北中
*シンアム1T1G/2敗、富川北3T2G/2勝

◆A培材中26(19-3)3富平中(17日、11:00)
*倍材4T3G/2勝、富平1P/2敗
◆B影島中15(5-26)31ソウル大付属中
*影島3T/1勝2敗、ソウル5T3G/3勝
◆B養正中69(26-0)0坪里中
*養正11T7G/2勝1敗、坪里3敗
◆C蘭谷中38(17-12)12シンアム中
*蘭谷6T4G、シンアム2T1G
◆C清州南43(31-0)5富川北中
*清州7T3G/3勝、富川1T/2勝1敗

+++参考2013年以前+++
☆2013年以前、一般、大学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」が3月11日(月)、一般(社会人)の「韓国電力対三星重工業」で開幕(会場/慶山市ソンファラグビー場)。

 19日(火)、大学と一般(社会人)の最終日が行われ、韓国電力が2009年以来4年ぶり、延世大が大会6連覇を飾った。大学Bは、圓光大(ウォンガン)が4連覇。   
 アジア5カ国対抗戦に出場する代表選手は、リーグ戦を通して選抜される。
 韓国軍体育部隊(尚武)は「新人選手が2月28日に最初の軍事訓練を終えたばかりでラグビーの練習ができていないため参加しない」(徐天吾監督)。

<一般>
◎1位:韓国電力、2位:三星重工業、3位:ポスコ建設
■韓国電力26(12-3)6三星重工業(11日、14:00)
*韓電4T3G、三星2P
*韓電が初戦をものにした。前半3分にWTB11ユ・ヒボムが先制トライを奪うとGもSO10オ・ユンヒョン(呉潤衡、代表)が決め7-0。三星は9分にPGをWTB14李ギュドク(代表)が返し7-3に。その李が23分シンビンで退場した27分に韓電はNO8ハン・ゴンギュ(韓建圭、代表))がTし12-3で折り返した。
後半も韓電ペース。13分にSO10オがT/Gを自ら決める。20分、三星がCTB12イム・ジェボムのPG。最後は38分に韓電WTB14金グァンミンのTで終えた。

■三星重工業30(17-6)27ポスコ建設(15日、15:35)
*三星3T3G2P1D、ポスコ3T3G2P
*常に先手を取った三星が最後は27-27の同点で迎えた後半40分にSO10ユン・テイル(尹泰日、代表)のDGで決着をつけた。先制は三星。前半3分にCTB12イム・ジェボムがPGを決めた。ポスコは20分にSO10ホン・チュンギ(洪俊基、代表)がPGで同点に。31分、三星はHO2黄ミンソ(ファン、代表)のTとG成功で10-3とリードした。さらに35分WTB11李ウィギュのT、Gで17-3。ポスコの追加点をPGにおさえ17-6で終えた。
後半12分、ポスコがFL朴サンヒョンのT、G成功で17-13と迫る。21分に三星はSOユンがTを奪いGも成功、さらに8分後にPGで3点を加え27-13へ。しかし32,37分、ポスコが連続T、Gで14点を一挙に奪い27-27同点となった。
最後は三星ユンが冷静にDGを狙い試合を終えた。

■韓国電力41(26-5)10ポスコ建設(19日、16:05)
*韓電6T4G1D、ポスコ2T
*韓電が圧勝で4年ぶりVを決めた。前半5分WTBユウ・ヒボムが先制Tを奪うと15分、ポスコがFL朴サンヒョンの突破で韓電陣内に入ったラック、韓電がターンオーバーしボールを拾ったSH9パク・ワンヨン(朴玩龍、代表)が一気にインゴールまで運んだ。GもSO10オが決め12-0とした。さらに28分FB15の元代表金グンヒョンがT、G成功で19-0。ポスコは32分ようやくCTB13チョン・ムンジがTを返すも41分、韓電CTB13ユ・ミンヒョン(代表)のTで26-5と試合をほぼ決めた。
 後半も19分、21分と韓電が連続T。ポスコは元豊田自動織機の金ジョンス(鐘洙、代表)がTしたのがやっとだった。

<大学A>
◎1位:延世大、2位:高麗大、3位:檀国大、4位:慶煕大
■檀国大17(0-7)12慶煕大(13日、14:00)
*檀国3T1G、慶煕2T1G
*先制は慶煕。前半15分NO8ソン・ミンスのT、CTB12イム・ドンゴンのGで0-7.後半の最初は檀国ペースに。4分WTB11チョン・ドンジュンが追い上げのTで5-7とすると10分にWTB14李サンホのTで逆転、GをCTB13李ジェボクが決め12-7へ。6分後、慶煕がPR1カン・テヒョンがTし12-12とした。残り5分、檀国がBK21カン・ジュホがTで初戦を飾った。

■延世大12(5-0)10高麗大(15:45)
*延世2T1G、高麗2T
*延世が終了間際ロスタイムで逆転した。前半から拮抗、13分に延世FL6朴ジュンヨンのTで先制。後半に入ると高麗が1分にHO2チョン・ホジンがTで同点に。さらに8分にはFB15チャン・ソンミンがTを奪い5-10と逆転した。そしてロスタイム、延世はLO5チャン・ソクハンがインゴールにボールを運び同点へ。最後はSO10オ・グァンヨンがGを決め逆転でノーサイドとなった。

■高麗大31(14-0)7慶煕大(16日、14:00)
*高麗4T1G3P、慶煕1T1G

■延世大37(17-12)24檀国大(15:45)
*延世5T3G2P、檀国4T2G

■高麗大38(17-14)檀国大(19日、12:35)
*高麗5T5G1D(2勝1敗)、檀国3T1G(1勝2敗)
*高麗が逆転勝ち。前半開始から檀国ペース。4分SOオ・ジヨンのPGで先制すると6分にFB15金ヨンボのT、さらにオが11分、16分と連続PGを成功し0-14とした。ここから高麗が反撃。18分にFB15チャン・ソンミンのT、SO10ユ・ジェヒョクのGで7点を返す。29分にはFL6イム・ジュンヒがT、ユのGで14-14と追いついた。41分ユがDGで17-14と逆転し前半を終えた。後半は高麗が圧倒。13分WTB14チョン・ヨンソクのTなど3連続Tし38-14に。檀国の反撃を1Tに抑え2位を確保した。

■延世大46(33-0)19慶煕大(14:20)
*延世6T5G2P(3勝)、慶煕3T2G(3敗)
*前半で延世が6連覇を達成した。2分NO8チャン・ソンファンがTを奪い先制。11分FBチャン・ヨンフンのTにSO10李ジョンガップG成功で12-0に。さらに19分WTB14シン・ミンス、30分CTB23金ソング、36分FBチャンのTと計5Tで33点を奪った。後半、慶煕はWTB11朴ヨンヒョのTなど3Tを奪ったが力尽きた。

<大学B>
■釜山大5(5-5)15ソウル大(15日、14:00)
*釜山1T、ソウル3T
*ソウルが後半4分にSO10李サンヨン、29分FB15イム・サンフンのTでリードし国立大対決を制した。

■圓光大39(24-5)19ソウル大(17日、14:00)
*圓光6T3G1P、ソウル3T2G

■圓光大46(24-5)12釜山大(19日、11:00)
*圓光8T3G、釜山2T1G
*圓光が前半2分、WTB11朴テクジュンの先制Tを皮切りに4Tを奪い早々と試合を決めた。後半も1分NO8金ドンユクのTなどで4T。

<<2012年、韓国春季リーグV三星が4年ぶり延世大は4連覇>>
 2月28日(火)、韓国ラグビー2012年シーズン幕開けの「2012春季リーグ戦」が始まりました。
 3月7日(水)最終日があり​一般(社会人)は三星重工業が36-20で韓国電力を破り3連勝​、4年ぶりの優勝。
 大学A部は延世大VS高麗大のライバル対決を​32-17で制した延世が4連覇を遂げました。
 参加チームは一般4、大学4となりました。

 会場は慶尚北道(キョンサンプクド)慶山市(キョンサンシ)ソンファ・ラグビー場

<一般部>
■参加チーム:1位/三星重工業、2位/韓国電力、3位/ポスコ建設、4位/仁川体育会
*優秀選手:朴チャンミン(三星)*監督賞:チョン・サンヨン(三星)
■第1日(2月28日)
◆ポスコ建設17(9-5)20三星重工業(14:00-)
*ポスコ1T4P、三星3T1G1P
*三星がポスコに逆転勝ち。前半はポスコが仁川から移ったSO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)のPGで8分に先制、21分にもPGで6-0とした。三星は24分HO黄ミンソ(代表)のTで6-5に。38分、ホンのPGで9-5で前半を終えた。後半1分にホンが4本目のPGで12-5。ようやく三星は13分、FL7呉スンジョン(代表)のTで12-10へ。20分交代した22朴ノフン(代表)がPGを決め12-13と逆転。27分WTB14李ジンウクのT、朴G成功で12-20とした。ポスコは34分、FL6文サニョン(代表)のTを返して終了した。
◆韓国電力39(22-0)12仁川体育会(15:40-)
*電力が前半で試合を決めた。2分FL6朴ファンの先制T。19分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)のT、G成功で12-0とした。さらに34分HO金ジンウン、37分PR3シン・ミョンソップの連続Tで22-0。後半もSO10呉ユンヒョンのDGなどで点を奪った。仁川は21分CTB13ペ・チャンファンのチーム初T、G成功で39-7、さらに29分WTB11カン・ミンギュのTで39-12と試合を諦めないプレーを見せた。

■第2日(3月3日・土)
◆ポスコ建設3(3-12)26韓国電力(14:00-)
*ポスコ1P、韓電4T3G
*韓電が前半2分、5分NO8韓建圭(ハン・コンギュ、代表)の連続Tでリードした。ポスコは41分SO洪俊基(ホン・チュンギ、代表)の1PGのみ。後半も韓電が2T2Gで突き放した。
◆三星重工業62(29-3)3仁川体育会(15:40-)
*三星10T6G、仁川1P
*三星が圧倒。6分8NO権オボンのTを初めに16分、20分、23分、28分の5T。後半も権ハットトリックTなどで21分までに62-3とした。

■第3日(7日)
◆ポスコ建設58-3仁川体育会(14:20-)
◆三星重工業36(19-13)20韓国電力(16:00)
*三星6T3G、韓電2T2G2P
*先制は三星。前半7分FL6李チャンシクのTとCTB13李キュドク(代表)のG成功で7-0.11分韓電はSO10呉衡潤(オ・ユンヒョン、代表)のPGで7-3に。すると19分三星WTB11郭鐵雄(カク・チョルウン、元代表)がTを奪い差を広げた。さらに33分HO2黄ミンソ(代表)のTで19-3.韓電は37分呉のPGに、41分NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、Gで19-13と6点差に迫った。後半に入ると三星が11分NO8権オボンのTで差をつけると23分韓電SH朴玩龍(パク・ワンヨン)TにG成功と24-20に。しかし三星が30分、40分にTし試合を決めた。

<<2011年、一般>>
韓国「2011春季リーグ」は大会最終日(4月18日)。一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業が共に勝ち2勝1分けの勝ち点12で並んだ。
 大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星32を上回り優勝を決めた。ポスコは大会連覇と共に09年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。
☆会場/慶山市ソンファラグビー場(2010年日韓戦会場)

<一般>
■4月10日(日)~18日(月)
※ 参加チーム/1位;ポスコ建設(勝ち点12、得失36)、2位;三星重工業(勝ち点12、得失32)、3位;韓国電力(勝ち点5)、4位;尚武(韓国軍体育部隊、勝ち点2)

■18日(月)
◆三星34(21-8)16韓国電力(14:00-)
*三星(2勝1分け/5T3G1P、勝ち点12、得失差32)、韓電(1勝2敗/2T2P、勝ち点5)
 三星が前半12分、ペナルティー・トライとゴールで7-0と先制した。すると韓電が16分、FB金近炫(キム・グンヒョン。代表)のトライで2点差に。しかし三星が27分LO5ナム・ヨンフン、37分SO尹泰日(ユン・テイル。代表)の2トライなどで21-5とした。
 後半は三星ベテランWTB郭鐵雄(カク・チョルウォン。7人制代表)が2トライを決め5トライで34点を奪った。この時点で勝ち点12、得失点差32となり3年ぶりの優勝に王手をかけたかに見えた。

◆ポスコ31(24-0)3尚武(15:40-)
*ポスコ(2勝1分け/5T3G、勝ち点12、得失差36)、尚武(3敗/1P、勝ち点2)
 ポスコは、三星を上回るために最低でも4トライ以上25点差で勝たなければいけない試合。前半から攻め続けた。9分、FL朴サンヒョンのトライが幕開。14分に今大会好調のHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)がトライ、ゴールをSO金原用(キム・ウォンヨン。代表)が成功し12-0とした。26分FL文祥内容(ムン・サンヨン。代表)、40分SO金のトライ等で24-0と早くも4トライの条件は達成し25点に迫った。
 後半開始直後、尚武にペナルティー・ゴールを決められ24-3。しかし17分交替で入ったFL朴淳彩(パク・スンチェ。代表)のトライで29-3、ゴールも決まり31-3と28点差をつけた。試合はそのまま終了、ポスコが栄冠を勝ち取った。優秀選手はポスコSH金ジソンが選ばれた。

■14日(木)
◆ポスコ 23(8-3)23 三星(14:00~)
*ポスコ(1勝1分け/4T 1P、勝ち点7) 三星(1勝1分け/3T 1G 2P、勝ち点7)
 ポスコが痛い引き分け。前半17分SO金原用(キム・ウォンヨン。代表)のペナルティーゴール(PG)でポスコが先制した。6分後、三星はFB崔時原(チェ・シウォン。代表)がPGを返し同点。32分、ポスコHO金種旭(キム・ジョンウク。代表)のトライで8-3とし前半を終えた。
 三星は後半4分に崔がPGを成功すると11分に崔がトライを奪い8-11と逆転した。5分後、ポスコがFBベテラン金亨基(キム・ヒョンギ)のトライで再逆転、トライを重ね18-11に。29分、今度は三星がWTBホン・ギナムのトライ、ゴール成功で18-18と同点に。さらに32分、FL6金ジェヒョンがトライを決め18-23と逆転。しかしポスコも粘り38分、交替したばかりのFB朴ウンソクのトライで追いつきゲーム終了。

◆尚武 27(12-8)34 韓国電力(15:40~)
*尚武(2敗/4T 2G1P、勝ち点2) 韓電(1勝1敗/5T 3G1P、勝ち点5)
 韓国電力が逆転勝ち。前半は尚武が10分CTB12全致道(チョン・チド。代表)のトライを皮切りに2トライ1ゴールで12点をリードした。韓電は、20分にSO全鐘満のトライなどで8点を返した。
 後半に入っても尚武が2分にトライ、ゴールで19-8と差を広げた。すると韓電が10分兪旻炯(ユ・ミンヒョン)、18分呉潤衡(オ・ユンヒョン)の両代表WTBのトライ、ゴール成功で(FB金近炫/キム・グンヒョン)19-22と逆転した。しかし尚武も27分にPGで同点にすると30分CTB金インギュのトライで再逆転(27-22)。ところが終了間際38分、韓電WTB呉の2本目のトライで同点としFB金が逆転のゴールを決め29-27。さらにロスタイムにもWTBユのトライで終えた。

■10日(日)
◆三星重工業 31(16-0)17 尚武(14:00~)
*三星(1勝、4T 1G 3P、勝ち点5) 尚武(1敗、3T 1G、勝ち点0)
 前半は三星ペース。9分、CTB13のイム・ジェボンがペナルティー・ゴール(PG)で先制。21分にFB15韓国代表の崔時原がトライを奪い8-0とした。崔は31分にもトライ、40分にはPGを決めて16-0とリードを広げた。
 後半に入ると尚武が反撃。3分SO10李ヨンミンがPGでまずは3点を返した。24分にWTB22の金ガンミンがトライを決めるとSO李のゴール成功で16-10に。3分後FL7金ヒョンスのトライで1点差に迫るとGを李が決め16-17と逆転した。しかし三星が33分、FB崔がPGで再度逆転(19-17)。34分にWTBベテラン郭鐵雄がトライし試合を決めた。

◆ポスコ建設 23(17-3)15 韓国電力(15:40~)
*ポスコ(1勝、3T 1G 2P、勝ち点4) 韓電(1敗、2T 1G 1P、勝ち点0)
 ポスコが前半のリードを逃げ切った。3分代表PR3金光植のトライで先制。ゴールはSO(代表ではCTB)金原用が決め7-0とした。17分にもPR金のトライで12-0に。韓国電力は27分FB元代表金グンヒョンのペナルティー・ゴールで3点を返した、3分後ポスコHO金ジョンウクのトライで17-3。しかし39分、40分にポスコはLO5、FL6が相次いでシンビンとなり2人を欠いて後半へ。
韓国電力は13分に新人で代表のFL6韓建圭がトライを奪いゴール成功で7点差に。これに対しポスコはSO金が2本のPGでリードを保ち勝利した。

<<2010年、一般>>
1位:ポスコ建設3勝、2位:尚武2勝1敗、
3位:三星重工業1勝2敗、4位:韓国電力4敗

<<2012年大学A部>>
<大学A部>
■参加チーム:1位/延世大、2位/高麗大、3位/檀国大、4位/慶熙大
*優秀選手:ユ・ヒボム(延世)*監督賞:金道ヒョン(延世)
■第1日(3月1日)
◆延世大34(17-0)0慶熙大(14:00-)
*延世5T3G1P
*延世が圧倒した。前半7分PR1ソン・ヨンギのTで先制。15分WTB11金ヒョングルのT、FB15ユ・ヒボムのG成功で12-0にした。34分にはNO8李ジョンファンがTし17-0に。後半も8分FL6金スビンのTなどで試合を決めた。
◆高麗大24-19檀国大(15:40-)

■第2日(3月4日・日)
◆延世大27(12-7)7檀国大(14:00-)
*4T2G1P、檀国1T1G
◆高麗大28(6-0)8慶熙大(15:40-)
*高麗3T2G3P、慶熙1T1P

■第3日(7日)
◆延世大32(14-5)17高麗大(11:00-)
*4T3G1P1D、高麗3T1G
*伝統の一戦は延世が逃げ切り大会4連覇。前半17分、FL6金スビンのT、WTB11朴ハンギョルのGで先制、23分にはCTB12崔ニコラスのTにGも決まり14-0とした。30分高麗はPR3ユ・ジェミンのTで5点を返した。後半に入っても延世が7分、CTB13金ソングのT、G成功で21-5に。11分、17分と高麗は2T1Gで12点を奪い21-17に。しかし延世はWTB11朴のPG、14カン・ジングTで逃げ切った。
◆檀国大48(24-13)27慶熙大(12:40-)
*檀国7T5G1P、慶熙4T2G1P

<<2011年大学A部>>
■3月24日(木)~30日(水)
■参加/1位;延世大(2勝)、2位;慶熈大(1勝1敗)、3位;高麗大(2敗)
■24日(木)15:20-
◆延世大55(36-5)12慶熈大
*延世9T5G(1勝)、慶熈2T1G(1敗)

■27日(日)15:20-
◆高麗大22(12-17)24慶熈大
*高麗4T1G(1敗)、慶熈4T2G(1勝1敗)
*先制は高麗。前半3分CTB金ナムウクのトライで5-0。慶熈は6分にHOナ・イルファンがトライを奪い5-5の同点に。すると高麗が18分、FBチャン・ソンミンのトライ(SO金ミンウのG成功)で12-5とした。しかし慶熈が粘り27分、FL6チェ・ジウンのトライで12-10。34分にはFBイム・スウンがトライとGを決め12-17と逆転し前半を終えた。
 後半8分、高麗がCTB金の2本目のトライで再び17-17に。慶熈は16分、FLチェが2本目のトライを奪い、WTB14イム・ドンゴンのG成功で17-24とリードした。
 高麗は23分にWTB11ユ・ソニョンのトライで2点差に追い上げたが、慶熈が逃げ切った。

■30日(水)15:30-
◆延世大19(7-3)10高麗大
*延世3T2G(2勝)、高麗1T1G1P(2敗)
*前半23分、延世がペナルティートライで先制。ゴールをCTB13チョン・ウンジが決め7-0。高麗は42分SO金ミンウがPGで3点を返し前半終了。
*後半は延世ペース。3分PR3金スビンがトライを奪い12-3と引き離す。17分CTB12チェカル・ビンがトライ、ゴールも成功し19-3にした。高麗はロスタイム41分にFBチャン・ソンミンのトライと21SO金ギソンのGで7点を返し試合を終えた。

<<2010年、大学A>>
1位:延世大3勝、2位:高麗大2勝1敗、3位:慶煕大1勝2敗、4位:檀国大3敗

<<2012年 大学B>>
<大学B部>
■3月20日(火)~3月25日(日)
■参加/圚光(ウォンガン)大、釜山大、ソウル大

■20日(火)
◆圚光大59-17釜山大。
■22日(木)
◆釜山大17-10ソウル大
■24日(土)
◆圚光大37(15-12)19ソウル大

<<2011年大学B>>
■3月30日(水)~4月3日(日)
■参加/1位圚光(ウォンガン)大、2位釜山大、3位ソウル大

■30日(水)14:00-
◆圚光大32(20-17)17釜山大
*ウォンガン6T1G(1勝)、釜山3T1G(1敗)
■4月1日(金)14:50-
◆釜山大40(12-8)8ソウル大
*釜山6T5G(1勝1敗)、ソウル1T1P(1敗)
■4月3日(金)15:10
◆圚光大34(24-0)10ソウル大
*ウォンガン6T2G(2勝)、ソウル2T(2敗)

☆2013年以前、高校・中学☆
<<2013年度春季リーグ戦>>
 韓国ラグビーの2013年開幕戦となる「2013年度春季リーグ戦」、 3月20日(水)から高校、中学が30日(土)まで行われました(会場。慶山ソンファ・ラグビー場)。30日は高校、中学の決勝が行われ富川北、城南西の中高兄弟校がそれそれ対戦。高校は富川北46-17城南西、中学は城南西24-19富川北で痛み分けとなりました。
<高校>
■参加10校
◎予選A組/忠北高(チュンブック)、城南西高(ソンナムソ)、大邱(テグ)商苑高
◎B組/ソウル北工業高、仁川機械工業高(インチョンキゲ)、ソウル大付属高(サデ)
◎C組/白新高(ペ゚クシン)、養正高(ヤンジョン)、慶山高(キョンサン)、富川北高(プチョンブック)

■決勝(30日)
◆富川北高46(22-5)17城南西高
*富川北7T4G1P、城南西3T1G
*富川北が前半で決めた。2分FB15李ジョンファンのT、WTB11チョン・ジェグァンのGで先制した。7分、城南西がCTB13ペク・ジョンウンのTで7-5とすると富川は14分WTBチョンのPGで引き離すと20分に李がT、26分CTB12金ジンヒョクのT、G成功で22-5で前半を終えた。後半も1分にWTB李のTとGで29-7とし試合を決めた。

■準決勝(28日)
◆城南西56(35-8)36仁川
*城南西8T8G、仁川5T4G1P
*城南西が前半5Tを奪い早々に試合を決めた。前半7分、PR3キム・ヨンジュの先制T、GはSO10チェ・ダフンが成功で7-0。2分後、仁川がCTB13李ジュヒョンのPGで3点を返した。12分城南西はSH9金ドクヒョンのT、G成功で14-3。仁川も19分WTB11イム・ソンハがTを返し14-8と迫った。しかし城南西が22分から3連続Tで前半を35-8とした。後半も城南西が3分14分とCTB12リュ・ヨンウンの2Tなどで差を広げ仁川の4T4Gの攻めを逃げ切った。

◆富川北34(17-7)28ソウル大
*富川北6T2G、ソウル大4T4G
*富川北が後半1点差まで詰め寄られたが守り切った。前半10分、富川北がCTB12金ジンヒョクのTで先制(5-0)。ソウル大は18分NO8ソン・ハユンのT、SO10ハン・グミンのGで5-7と逆転。しかし富川北が27分WTB11金スンジュンのT、G成功で逆転、28分にもFB15李ジョンファンのTで17-7とリードを広げ前半を終えた。後半8分に富川北FL6チョ・ソンホがTを奪うとソウル大は15分にCTB20ソン・ミンギのT、Gで14-22と追いすがる。24分、富川北がFL7李ギオップのT、Gで29-14へ。するとソウル大は30分WTB11李ホジェ、33分CTB22チョン・ホジュンの連続T、G成功でついに29-28と1点差に迫った。しかし最後は36分に富川北LO17李ゴンヨンがTし決勝へ駒を進めた。

■準決勝進出決定戦(6強戦、26日)
◆①仁川32(5-8)26養正
*6T1G、養正3T1G3P
◆②富川北38(19-0)0忠北
*富川北6T4G

■A組
◆忠北13(5-15)20城南西(20日)
◆城南西46-7大邱(22日)
◆大邱11(0-26)34忠北(24日)
*城南西2勝、忠北1勝1敗、大邱2敗

■B組
◆ソウル北0(0-19)34仁川(20日)
◆仁川7-48ソウル大(22日)
◆ソウル大70(41-0)7ソウル北(24日)
*ソウル大2勝、仁川1勝1敗、ソウル北2敗

■C組
◆白新14(0-7)29養正(20日)
◆慶山3-36富川北
◆白新5-34富川北(22日)
◆養正20-17慶山
◆白新19(12-17)24慶山(24日)
◆養正14(0-17)24富川北
*富川北3勝、養正2勝1敗、慶山1勝2敗、白新3敗

<中学>
■参加11校
◎予選A組/城南西中(ソンナムソ)、培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)
◎B組/影島中(ヨンド)、富川北中(プチョンブブック)、ソウル大付属中(サデ)、養正中(ヤンジョン)
◎C組/珍島中(チンド)、慶山中(キョンサン)、シンアム中、済州NLCS

■決勝(30日)
◆城南西24(17-12)19富川北
*城南西4T2G、富川北3T2G
*先制は前半40秒、富川北FB12李ジュンヒョクのTで0-5に。城南西は5分CTB9ユン・ヨンフンのTで追いつくと13分PR3ウ・リュンホのT、G成功で12-5と逆転。富川は17分LO5金ソンミョンがT、GをWTB8カン・ヒムチャンが決め12-12と再び同点に。24分城南西SO7金インホがTし再度リードを広げた(17-12)。後半に入ると7分城南西FB12金ヨンホのT、G決まり24-12へ。最後は19分に富川LO5金のT,G7点を奪われたがかろうじて逃げ切った。

■準決勝(29日)
◆富川北48(22-7)26済州NLCS
*富川北7T5G1P、済州4T3G
*富川が躍進の済州を止めた。前半2分FB12李ジュンヒョクがT,GをWTB8カン・ヒムチャンのGで7-0と先制した。済州は2分後CTB9ソ・ドンウがTとGを決め7-7の同点に。しかし済州は6分と23分にFB李がハットトリックになるTを奪い22-7で前半を終えた。後半も李が1分にTし29-7へ。済州は6分SO7金セヨンのT、G9成功で29-14とすがった。14分と16分、22分と富川がTし試合を決めた。

◆城南西24(12-7)12ソウル大付属
*城南西4T2G、ソウル大2T1G
*先制はソウル大。前半3分FB12チェ・ジェヒョックがTとGし0-7。城南西は確実に試合をリードし18分PR1金フィウンがT返すと24分CTB9ユン・ヨンフンのTで10-7と逆転、SO7金インホのGも決まり12-7とした。後半も5分にSO金が自らT,Gで19-7へ。ソウル大は15分CTB9朴ウインのTで19-12と迫った。25分に城南西がWTB8李スンホのTで突き放してノーサイドに。

■準決勝進出決定戦(6強戦、27日)
◆①富川北52(31-7)14培材
*富川北8T6G、培材2T2G

◆②城南西41(12-7)」10慶山
*城南西7T3G、慶山1T1G1P

■A組
◆城南西27-12培材(21日)
◆培材19(5-5)12清州南(23日)
*培材が後半4分、FB12カン・ジュンソクのT,Gで12-5に。清州も16分にFB12シン・スンギュンのT、G(SO)成功で12-12に追いついた。しかし培材が19分、FBカンのTで再度、引き離し勝利をつかんだ。
◆城南西30(17-00)0清州南(25日)
*1位/城南西(2-0)、2位/培材(1-1)、3位/清州南(0-2)

■B組
◆影島12-33富川北(21日)
◆ソウル大17-21養正
◆影島26(7-14)24養正(23日)
◆富川北17(12-7)35ソウル大
◆ソウル大34(5-7)7影島(25日)
◆富川北45(24-14)21養正
*1位/ソウル大(2-1)、2位/富川北(2-1)、3位/養正(1-2)、3位/影島(1-2)

■C組
◆珍島7-22慶山(21日)
◆シンアム0-74済州
◆珍島7(7-7)33済州(23日)
◆慶山43(10-10)10シンアム
◆珍島20(10-0)17シンアム(25日)
◆済州40(12-0)0慶山
*1位/済州(3-0)、2位/慶山(2-1)、3位/珍島(1-2)、4位/シンアム(0-3)

<<2012年 高校・中学>>
 韓国ラグビー2012年開幕戦「春季リーグ戦」最終日の3月25日(日)、高校、中学決勝が行われともに3連覇がかかったソウル大付属高、清州南中が勝ち目標を達成しました。
 参加校は高校13、中学11です。
<高校>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位・順天工業高(B8)、2位・ソウル大付属高(B8)、3位・釜山体育高
◎B組/1位・慶山高(B8)、2位・忠北高(B8)、3位・全南高
◎C組/1位・養正高(B8)、2位・ソウル北工業高(B8)、3位・培材高
◎D組/1位・大邱(テグ)商苑高(B8)、2位・城南西高(B8)、3位・白新高、4位・仁川機械工業高

■決勝(25日)
◆ソウル大付属高24-13順天工業高
*大会MVP呉ヒョンソク(ソウル大FB)
*監督賞チェ・ギルサン(ソウル大)

■準決勝(23日)
◆順天工業高26(14-7)19忠北高
*順天4T3G、忠北3T2G
◆ソウル大付属高40(28-3)17ソウル北工業高
*付属6T5G、北工業2T2G1P

■準々決勝(21日)
◆忠北高35-7養正高
◆順天工業高27-5城南西高
◆ソウル大付属高33-12商苑高
◆ソウル北工業高5-3慶山高

■予選リーグA組
◆順天工業48-26釜山体育(15日)
◆ソウル大付属14-25順天工業(17日)
◆ソウル大付属26-14釜山体育(19日)

■予選リーグB組
◆忠北43-10全南
◆慶山22-21全南
◆忠北10-13慶山

■予選リーグC組
◆ソウル北工業35-19培材
◆養正31-26ソウル北工業
◆培材20-36養正

■予選リーグD組
◆城南西26-24商苑(15日)
◆仁川機械工業15-31白新
◆白新14-14城南西(17日)
◆商苑22-18仁川機械工業
◆仁川機械工業39-26城南西(19日)
◆商苑40-17白新

<中学>
■3月15日(木)~25日(日)
■参加11校
◎予選A組/1位・ソウル大付属中(B4)、2位・慶山中(B6)、3位・坪里(ピョンリ)中
◎B組/1位・城南西中(B6)、2位・影島中(B6)、3位・珍島中、4位・シンアム中
◎C組/1位・富川北中(B4)、2位・清州南中(B6)、3位・富平中、4位・光州武珍中、
■決勝(25日)
◆清州南中35-14富川北中
*MVP金ヒョンス(清州SH)
*監督賞李ヨンジュ(清州)

■準決勝(24日)
◆富川北中41(29-0)0慶山中
*富川7T3G
◆清州南中19(5-12)12ソウル大付属中
*清州3T2G、ソウル大2T1G

■準決勝進出戦(22日)
◆①慶山中17-17影島中
*PG合戦 慶山4-3影島
◆②清州南中26-24城南西中

■予選リーグA組
◆ソウル大付属31-10慶山(16日)
◆坪里22-26慶山(18日)
◆ソウル大付属38-14坪里(20日)

■B組
◆影島25-0珍島
◆城南西57-5シンアム
◆珍島中がシンアムに勝利
◆城南西36-12影島
◆影島48-7シンアム
◆城南西46-10珍島

■C組
◆光州武珍7-17富川北
◆清州南33-24富平
◆清州南25-26富川北
◆武珍12-34富平
◆富川北33-33富平
◆清州南27-10武珍

<<2011年リーグ戦>>
<高校>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加13校
◎予選A組/1位:仁川機械工業高、 2位:慶山高、3位:城南西高、
◎B組/ 1位:養正高、2位:釜山体育高、3位:忠北高
◎C組/1位:ソウル大付属高、2位:順天工業高、3位:培材高、
◎D組/1位:富川北高、2位:大邱(テグ)商苑高、3位:ミョンソク高、4位:白新高、

■決勝(3日、日13:55-)
◆ソウル大付属高14(7-0)14仁川機械工業高

■準決勝(4月2日、A土14:00-、B15:15-)
◆A養正高17(7-5)22ソウル大付属高
*養正3T1G、ソウル大3T2G1P
◆B仁川機械工業高43(10-3)10富川北高
*仁川6T5G1P、富川1T1G1P

■準々決勝(31日、木)
◆①養正高22(10-7)17テグ商苑高(12:00-)
*養正3T2G1P、テグ3T1G
◆②ソウル大付属高28(14-10)17慶山高(13:15-)
*ソウル大4T4G、慶山3T1G
◆③仁川機械工業高21(7-3)17順天工業高(14:30-)
*仁川3T3G、順天2T2G1P
◆④富川北高43(19-10)27釜山体育高(15:45-)
*富川北7T4G、釜山5T1G

■予選リーグA組
◆仁川34(20-12)12城南西(25日、13:55-)
*仁川6T2G(1勝)、城南西2T1G(1敗)
◆慶山8(3-10)27仁川(27日、11:55-)
*慶山1T1P(1敗)、仁川4T2G1P(2勝)
◆慶山33(26-10)10城南西(29日、13:55-)
*慶山5T4G(1勝1敗)、城南西2T(2敗)

■予選リーグB組
◆養正32(10-15)32釜山体育(25日、15:10-)
*養正6T1G(1分)、釜山5T2G1P(1分)
◆忠北32(29-10)32釜山体育(27日、12:50-)
*忠北4T3G2P(1分)、釜山6T1G(2分)
◆養正27(15-5)26忠北(29日、15:10-)
*養正5T1G(1勝1分)、忠北4T3G(1分1敗)

■予選リーグC組
◆順天工業22(15-0)14培材(25日、16:25-)
*順天4T1G、培材2T2G(1敗)
◆ソウル大29(17-0)6順天工業(27日、14:05-)
*ソウル大4T3G1P(1勝)、順天2P(1勝1敗)
◆ソウル大41(24-5)12培材(29日、16:25-)
*ソウル大5T5G2P(2勝)、培材2T1G(2敗)

■予選リーグD組
◆テグ商苑15(15-0)14ミョンソク(24日、12:50-)
*テグ3T(1勝),ミョンソク2T2G(1敗)
◆富川北56(36-3)3白新(24日、14:05-)
*富川北7T6G2P1D(1勝)、白新1P(1敗)
◆富川北33(19-19)24テグ商苑(26日、14:50-)
*富川5T4G(2勝)、テグ4T2G(1勝1敗)
◆白新12(5-12)41ミョンソク(26日、16:05-)
*白新2T1G(2敗)、ミョンソク7T3G(1勝1敗)
◆テグ商苑56(21-7)14白新(28日、14:50-)
*テグ8T8G(2勝1敗)、白新2T2G(3敗)
◆富川北40(35-21)35ミョンソク(28日、16:05-)
*富川6T5G(3勝)、ミョンソク5T5G(1勝2敗)

<中学>
■3月24日(木)~4月3日(日)
■参加7校
◎予選A組/1位:清州南中、2位:光州武珍中、3位:シンアム中
◎B組/1位:ソウル大付属中、2位:慶山中、3位:富川北中、4位:影島中

■決勝(3日、日13:00-)
◆ソウル大付属中19(14-0)19清州南中
*ソウル大3T2G、清州3T2G

■準決勝(4月1日、金A13:55-、B13:00-)
◆Aソウル大付属中36(22-3)3武珍中
*ソウル大6T3G、武珍1P
◆B清州南中26(12-10)10慶山中
*清州4T3G、慶山1T1G1P

■予選リーグA組
◆シンアム0(0-18)37武珍(25日、11:00-)
*シンアム(1敗)、武珍6T2G1P(1勝)
◆清州南48(36-0)7シンアム(27日、11:00-)
*清州南7T5G1P(1勝)、シンアム1T1G(2敗)
◆清州南43(19-0)0武珍(29日、13:00-)
*清州南7T4G(2勝)、武珍(1勝1敗)

■予選リーグB組
◆富川北21(14-12)24ソウル大(24日、11:00-)
*富川3T3G(1敗)、ソウル大4T2G(1勝)
◆慶山50(24-0)0影島(24日、11:55-)
*慶山8T5G(1勝)、影島(1敗)
◆富川北46(19-0)5影島(26日、13:00-)
*富川8T3G(1勝1敗)、影島1T(2敗)
◆ソウル大22(12-7)7慶山(26日、13:55-)
*ソウル大4T1G(2勝)、慶山(1勝1敗)
◆富川北5(5-26)36慶山(28日、13:00-)
*富川1T(1勝2敗)、慶山6T3G(2勝1敗)
◆ソウル大33(21-0)5影島(28日、13:55-)
*ソウル大5T4G(3勝)、影1T

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