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May 03, 2015

ラグビー関東大学春季大会。拓大65-28で日体大を一蹴

 毎年恒例、今年4回目となった「関東大学春季大会」

 5月3日は今季、リーグ戦1部へ復帰した拓殖大と対抗戦A復帰の日本体育大が対戦した。

 試合は拓大がこの試合の課題とした「ブレイクダウンとセットプレー」で日体大を上回り11T65点で1勝目をあげた。
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 拓大は、韓国出身の兄のCTB具智允(グ・ジユン、4年)は1トライ。
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 弟、PR具智元(グ・ジウォン、3年)は前半のみ出場。5日に関東学生代表としてNZUと当たる。
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 いとこSH姜ピョンジュ(3年)はリザーブ。
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 Bチーム戦に1年のCTB鄭季和(チョン・ケファ)が出場(拓大41-31日体大)。
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 鄭は具兄のジユンと同じ年でNZ留学、日本文理高と同じ道を進んだが大学は専修大へ。

 1年で退学し2年間のブランクで今年、拓大へ再入学した。

 父親は具兄弟の父・東春さん(トンジュ。元韓国代表、本田技研鈴鹿、延世大)と延世で同期・主将を務めた方。

■関東大学春季大会
◆C拓大65(22-7)28日体大
*拓大11T5G、日体大4T4G

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