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May 31, 2015

培材中、富川北中などが順当勝ち。ラグビー韓国中学大会

 韓国では5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 5月30日は1回戦6試合を行い、春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

<<第44回全国少年体育大会>>
■決勝戦(6月2日)

■準決勝戦(1日)
◆A
◆B

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)-培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)-延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)-影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)-富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

<<参考/2014年第43回全国少年体育大会>>
 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が27日(火)まで行われました。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 27日の決勝は2連覇を狙う済州NLCSと春季リーグ戦優勝のソウル大付属中が対戦。
 ソウル大が先制(前半はソウル大10-87済州)、後半開始3分、NLCSに逆転されたものの10分に再逆転しリードを広げ29-12で勝ち2年ぶりの優勝と今季2冠を決めました。

■決勝戦(5月27日)
◆ソウル大付属中(ソウル)29(10-7)12済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS2T1G
*前半2分、ソウルはSO7金スンドが先制Tを挙げると12分にはFB12オム・スンウがTし10-0とする。NLCSは20分にLO4金サンがTを返しGもSO7金セフンが成功し7点を得、10-7で前半を終えた。
 後半3分、NLCSがSH6金ヨンソクがゴールラインを越え10-12と逆転、初めて主導権を握る。しかし10分、ソウルがPR3アン・ピョングォンのTで再逆転(15-12)、Gも決め17-12とした。4分後、ソウルはFBオムの2本目のTにGはSO金が成功し7点を加点、24-12へ。19人はFBオムのハットトリックTも出て29-12で優勝を手に入れた。

■準決勝戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)62(36-5)10富平中(仁川市)
*ソウル10T6G、富平2T
*ソウルは前半3分、PR3チェ・ジュンウォンの先制Tが決まると5分にCTB9シム・ヨンジュンが連続Tで10-0。富平も7分CTB10オ・ソンがTを返し10-4へ。しかしソウルは、13分FB12オム・スンウのT、SO7金スンドG成功で17-5とする。さらに20分LO4金ギヒョン、23分CTB10チョン・ヨンフンのTで突き放した。後半も4Tを積み重ねた。

◆B済州NLCS(済州市)31(7-0)17清州南中(忠清北道)
*NLCS5T3G、清州3T1G
*7-7の同点で迎えた後半、NLCSが着実にTを奪い決勝へ。6分にSO7金セフンのTとGで14-7へ。1分後にもWTB8サ・オンムのTで19-7へ。清州も12分LO5チョン・ホジンのTで5点を返し19-12。NLCSは16分SO金のT、Gで26-12とした。この後、両チーム1Tずつでノーサイドに。

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆富平中(仁川市)7(0-5)5シンアム中(大邱市)
*富平1T1G、シンアム1T

◆ソウル大付属中(ソウル)25(15-7)7影島中(釜山市)
*ソウル5T、影島1T1G

□Bブロック
◆清州南中(忠清北道)45(27-0)0珍島中(全羅南道)
*清州7T2G2P、珍島

◆済州NLCS(済州市)68(40-5)12慶山中(慶尚北道)
*NLCS10T9G、慶山2T1G

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①シンアム中(大邱市)17(5-3)10武珍中(光州市)
*シンアム3T1G、武珍1T1G1P

◆②影島中(釜山市)84(45-0)0天安プソン中(忠清南道)
*影島14T7G

◆③ソウル大付属中(ソウル)64(32-0)7佳陽中(大田市)
*ソウル11T3G1P、佳陽1T1G

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)49(27-0)10鎮海中(慶尚南道)
*清州9T2G、鎮海1T1G1P

◆⑤慶山中(慶尚北道)57(43-0)5裡里北中(全羅北道)
*慶山9T6G、裡里1T

◆⑥済州NLCS(済州市)28(28-0)5城南西中(京畿道)
*NLCS4T4G、城南西1T

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

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May 27, 2015

済州NLCSが2年ぶりV狙う。ラグビー中学大会

 韓国では5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

<<第44回全国少年体育大会>>
■決勝戦(6月2日)

■準決勝戦(1日)
◆A
◆B

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)-1回戦①勝者

◆1回戦②、③勝者

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)-佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)-武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)-坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)-1回戦⑥勝者

◆1回戦④、⑤勝者

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)-鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)-慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)-天安プソン中(忠清南道)

<<参考/2014年第43回全国少年体育大会>>
 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が27日(火)まで行われました。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 27日の決勝は2連覇を狙う済州NLCSと春季リーグ戦優勝のソウル大付属中が対戦。
 ソウル大が先制(前半はソウル大10-87済州)、後半開始3分、NLCSに逆転されたものの10分に再逆転しリードを広げ29-12で勝ち2年ぶりの優勝と今季2冠を決めました。

■決勝戦(5月27日)
◆ソウル大付属中(ソウル)29(10-7)12済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS2T1G
*前半2分、ソウルはSO7金スンドが先制Tを挙げると12分にはFB12オム・スンウがTし10-0とする。NLCSは20分にLO4金サンがTを返しGもSO7金セフンが成功し7点を得、10-7で前半を終えた。
 後半3分、NLCSがSH6金ヨンソクがゴールラインを越え10-12と逆転、初めて主導権を握る。しかし10分、ソウルがPR3アン・ピョングォンのTで再逆転(15-12)、Gも決め17-12とした。4分後、ソウルはFBオムの2本目のTにGはSO金が成功し7点を加点、24-12へ。19人はFBオムのハットトリックTも出て29-12で優勝を手に入れた。

■準決勝戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)62(36-5)10富平中(仁川市)
*ソウル10T6G、富平2T
*ソウルは前半3分、PR3チェ・ジュンウォンの先制Tが決まると5分にCTB9シム・ヨンジュンが連続Tで10-0。富平も7分CTB10オ・ソンがTを返し10-4へ。しかしソウルは、13分FB12オム・スンウのT、SO7金スンドG成功で17-5とする。さらに20分LO4金ギヒョン、23分CTB10チョン・ヨンフンのTで突き放した。後半も4Tを積み重ねた。

◆B済州NLCS(済州市)31(7-0)17清州南中(忠清北道)
*NLCS5T3G、清州3T1G
*7-7の同点で迎えた後半、NLCSが着実にTを奪い決勝へ。6分にSO7金セフンのTとGで14-7へ。1分後にもWTB8サ・オンムのTで19-7へ。清州も12分LO5チョン・ホジンのTで5点を返し19-12。NLCSは16分SO金のT、Gで26-12とした。この後、両チーム1Tずつでノーサイドに。

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆富平中(仁川市)7(0-5)5シンアム中(大邱市)
*富平1T1G、シンアム1T

◆ソウル大付属中(ソウル)25(15-7)7影島中(釜山市)
*ソウル5T、影島1T1G

□Bブロック
◆清州南中(忠清北道)45(27-0)0珍島中(全羅南道)
*清州7T2G2P、珍島

◆済州NLCS(済州市)68(40-5)12慶山中(慶尚北道)
*NLCS10T9G、慶山2T1G

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①シンアム中(大邱市)17(5-3)10武珍中(光州市)
*シンアム3T1G、武珍1T1G1P

◆②影島中(釜山市)84(45-0)0天安プソン中(忠清南道)
*影島14T7G

◆③ソウル大付属中(ソウル)64(32-0)7佳陽中(大田市)
*ソウル11T3G1P、佳陽1T1G

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)49(27-0)10鎮海中(慶尚南道)
*清州9T2G、鎮海1T1G1P

◆⑤慶山中(慶尚北道)57(43-0)5裡里北中(全羅北道)
*慶山9T6G、裡里1T

◆⑥済州NLCS(済州市)28(28-0)5城南西中(京畿道)
*NLCS4T4G、城南西1T

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

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May 24, 2015

女子アジアチャンピオンシップは日本優勝

 日本、カザフスタン、香港が3カ国で争った「女子アジアラグビーチャンピオンシップ」は5月23日、香港で最終戦を行い日本が27-12で香港を下し2勝(勝点11)で優勝を決めた。

<<女子アジアチャンピオンシップ>>
1:日本(11)、2:カザフスタン(6)、3:香港(0)
■第3週/日本27(5-5)12香港(5月23日、香港)
*日本5T1G2勝(勝点11)、香港2T1G2敗(0)

■日本27-12カザフスタン(5月9日、福岡レベスタ)

■カザフスタン40-0香港

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アジアチャンピオンシップ。日香戦は豪雨中止。韓国3位に

ラグビー「2015アジアチャンピオンシップ」が4月18日(土)、「日本対韓国」(12:00キックオフ、韓国・仁川市アジアードラグビー場)で開幕。
 
 第6週最終戦は5月23日(土)に香港で日本対香港戦を行った。しかし悪天候(豪雨と雷雨のため)で前半13分で中止となった。規定で0-0、両チームに勝点3が与えられ日本が3勝1分け(21勝点)で優勝、香港が1勝1分け2敗(11)で2位に。前の週に香港に敗れていた韓国が1勝3敗(8)で3位となりDIV2の1位と入れ替え戦を戦うことになった。

 第5週は5月16日、韓国・仁川市で韓国の最終戦「韓国対香港」が行われた。
 前半は韓国がFL7主将/金晶珉(キム・ジョンミン)の2トライやWTB14諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)のトライなどで19-12とリードした。
 後半10分PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)がレッドカードで退場し一人少なくなったがSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)の1PG1DGで追加点を加える。香港も2トライ返し32-24と迫る。
 37分、韓国CTB12金南郁(キム・ナンウク)がトライラインを越え37-24とする。しかし香港が2分後にLOボールドワイヤーのトライ、SO10ベンジャミン・リメネのゴール成功で37-31とした。1分後、韓国CTB南が痛恨のシンビンを受け韓国は2人少なくなった。香港最後の攻撃でWTB11ユカン・シンがトライで36-37と1点差に。最後はゴールをリメネが決め38-37でノーサイドになった。

 韓国メンバーではリザーブに米国U19代表歴があるアンドレ(24歳)が入り後半28分に出場し初キャップを得た。
Andre
*韓国ネット系アジア経済ニュースWEBより

父が米国人、母が韓国人で韓国生まれ。15歳、カナダで楕円球に触れた。バークリー大学で政治学を専攻。16年五輪、19年W杯出場が目標。
 先発ではPR1に前クボタの朴誠球(パク・ソング)の他、PR3/ホンダの金光植(キム・グァンシク)、LO4/は今季クボタ新加入の金昊範(キム・ホボム)、横河からLO5/延権祐(ヨン・グォンウ)。さらにNO8にNTTドコモ朴淳彩(パク・スンチェ)が入った。
 ハーフ団は日本戦初戦のメンバーに変更。日本戦(5月9日)はCTBで出場したNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)はWTB14で出場する。PR申東源(シン・ドンウォン、前近鉄)はリザーブ18でドイツ留学前最後の試合を飾る。

「2015韓国代表516版」をダウンロード

■第6週/日本0-0香港(5月23日、香港)
*日本3勝1分け(21)、香港1勝1分け2敗(11)

■第5週/韓国37(19-12)38香港(5月16日、韓国・仁川)
*韓国5T3G1P1D1勝3敗(7)、香港6T4G1勝2敗(6)

{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手(☆=5月9日日韓戦)
PROP1/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
HO2/☆金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/☆18金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
LO4/☆金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/☆延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/☆チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/☆金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/☆朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/☆21李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO10/☆22呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB11/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
CTB12/☆12金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB14/☆13諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」

〇リザーブ
HO16/☆16羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/☆17金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/☆3申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
Sdw1
PROP/LO19朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
NO8.・FL20/☆20黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/☆9シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO22/☆10李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB・FB23/アンドレ Andre 91/1/15。195/97(KRU)

〇メンバー外
WTB/☆14朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FL/☆19チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
SO☆23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
PROP/☆1ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)=ケガ
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)

 第4週、5月9日(土)の日本対韓国戦(福岡レベスタ)。
 韓国がいったんほ同点に追いつくも前に出るタックルをできずに日本が加点し10トライで66(前半31-7)10と圧勝し3連勝でこの大会の優勝を決めた。
Dscf7171
 
 前日の8日(金)会場の福岡レベルファイブスタジアムで練習を公開した。
 フィットネスから始まったがコーチに就任した池英起(チ・ヨンギ)流通経済大コーチが仕切っていた。
Dscf6940
 
 練習後、会見に応じたが1戦(日本)、2戦(香港)で露呈したモール対策DFについて主将の金晶珉(キム・ジョンミン)は「準備してきた」と話す。
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 指揮官、鄭炯石(チョン・ヒョンソ)監督は「選手は自信をつけた。池コーチが日本のことをよく知っているのでチームへ落とし込んでいる」と説明した上で、期待する選手として日本戦2TのFB張成民(チャン・ソンミン)とFLチャン・ソクファンをあげた。
Chshc

 メンバー26人(FW15、BK11)が発表された。
「5月9日、韓国代表メンバー表」をダウンロード

 4月18日の日韓戦(韓国・仁川市)で2トライを奪ったFB張成民(チャン・ソンミン)や香港戦2トライのCTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)らが』入っている。
 FWでは日本チームに在籍中・14季まで在籍の
PR/朴誠球(パク・ソング、14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク、Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン、14まで近鉄)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ、横河)ら
 5月7日に来日する。

<<HSBC2015アジアチャンピオンズシップ>>
4月18日(土)~5月16日(土)
■第4週/韓国10(7-31)66日本(5月9日、日本・福岡) 
◆韓国1T1G1P(1勝2敗6)、日本10T8G(3勝18)
*前半1分、日本があっさりと攻め続けWTB11福岡がキックパスを受け先制した。11分、韓国は自陣に攻め込まれたがCTB13諸葛彬(チェガル・ビン)がインターセプトしトライ、7-7と追いついた。
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その後のリスタートでFB15張成民(チャン・ソンミン)がトライラインへ迫るも日本のタックルを受け加点できなかった。

 その後は日本がパスで崩す攻撃で韓国を圧倒し9トライを奪い計10トライで押し切った。
{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
「アジアで日本が最強と示した試合になった。レベルが高かった」
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
「今日は選手が個々でラグビーをやってしまった。前の日本戦でできていた前に出るディフェンスやダブルタックルをできていなかった。ハーフタイムに話したが。できていれば日本が40点、韓国は20点くらいと考えていた。選手は今日の悔しさで次の香港戦に臨むと思う」
◎選手
PROP1/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
HO2/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
「2年前までサニックスでこのグラウンドはホームだった。ここで日本最後の試合は嬉しいが寂しい」
Sdw1
LO4/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO10/李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB12/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB14/朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「日本と戦うときはいつも自信を持ってやろうとしている。(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」
〇リザーブ
HO16/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
FL19/チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
NO8.・FL20/黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO22/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
SO23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
〇来日メンバー外
PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
LO/朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
◎メンバー外
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年

■第3週/日本41(19-0)0香港(5月2日、東京・秩父宮)
 第3週の5月2日(土)、日本が香港から7Tを奪い41(19-0)0で快勝した。
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 しかしレフリングと両チームの選手に違いが出て日本22(後半20)、香港12の反則となった。
 日本は前半から香港陣内で試合を進めたがなかなかTできずにいた15分、ゴール前で得たPKから右へ回しWTB11山田が先制Tを奪った。27分にはCTBヘスケスへ右ラインアウトからボールが渡り香港DFを突破しインゴールへ。
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後半も3分、香港G前スクラムからCTB12田村がTするなど4Tし2勝目。
香港はモールなどで攻めたが日本DFを崩せず完敗。
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◆日本7T3G(2勝12)、香港(2敗2)
◎日本EジョーンズHC「今日は前回よりいいアタックができた。0点に抑えてハッピー」
◎畠山ゲームキャプテン「来週の韓国戦は接点で受けないようにする」

 第2週の4月25日(土)、韓国は香港とアウェーで戦い33(前半25-7)26で勝ち1勝1敗とした。この試合、前半4分に日本戦でも活躍したFB張成民(チャン・ソンミン)の先制トライうぃあげると10分、23分にWTB14NTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が2トライするなど前半で25-7と大きくリード。後半、香港に課題のモールからトライされるなど7点差に追い上げられたが逃げ切った。
■第2週/韓国33(25-7)26香港(4月25日、香港)
*韓国FB張1T、WTB14諸葛2T、WTB11ャン・ヨンフン1T
(香港遠征選手)
PR/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
FB張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
 
 第1週の4月18日、日韓戦。後半、日本が突き放し計9T56(前半22-20)30韓国3Tで1勝目。26点差は2008年の39-17(22点差)以来の僅差だ。韓国の30点以上は2005年に韓国で行った31(17-24)50以来。
■第1週/韓国30(20-22)56日本(4月18日、韓国・仁川)
*韓国3T3G3P、日本9T4G1P

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*写真撮影&ご提供/井田新輔様
 試合は日本のキックオフで開始し、すぐに攻め込み2分にFB五郎丸がPGを決め先制した。4分後、韓国はセンターライン付近でPGを得るとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め3-3と追いつく。
 日本が有利な展開で進む韓国は早い飛び出しのディフェンスでしのぐ。11分にセンターラインで日本の反則で得たペナルティーをSH李ミョンジュンが自分で持ち込み内から入ってきたFB張成民(チャン・ソンミン)へパス。張がタックルを受けつつゴールした中央へ飛び込みトライ3-8と逆転した。Gも呉が決め3-10へ。
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*韓国アタックをリードしたSH李ミョンジュン(写真撮影&ご提供/井田新輔様)
 さらに4分後、韓国は自陣22Mに攻め込まれたが日本のパスを張がインターセプトし走り切った。G成功で3-17とリードを広げた。
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*G成功で喜ぶSO呉(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 ここから日本にも気合が入りCTB13ヘスケスの独特のランやFW陣のセットプレーからの圧力で迫る。
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*ヘスケスを必死で止める韓国DF(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 24分ラインアウト→モールで簡単にトライラインを越え10-17へ。32分には中央付近の左ラインアウトから右へ展開、ラックからSH日和佐が右へ飛ばしパスでWTB14松井(初キャップ)へ。松井がライン際を走りトライ15-17とする。しかし韓国も呉が1PG3点を加点15-20と逃げる。終了間際、韓国はゴール前の日本ラインアウト、モールの中で反則を犯し日本にペナルティトライが与えられ20-20同点に。Gも五郎丸が決めて22-20と逆転し前半を終えた。
 
 後半は日本が入りから攻める。6分ゴール前スクラムで展開するもミス。そのボールを韓国がキックし日本が拾いヘスケスへ。すると韓国DFを振り切りトライで点差を広げた。韓国も8分にPGで27-23と4点差へ詰める。
 13分、日本は左ラインアウトからモールで押し込み右へ。WTB11藤田がポスト右へトライ32-23。さらに22分、日本は左ラインアウトからヘスケスが突破、右へ。CTB12田村が右隅へトライ。37-23とする。ここで韓国も粘る。28分にゴール前ラインアウトをモールで押しラックでボールを出しFWがトライを狙う。日本の反則があるとSH李がすぐに左へ大きく展開しCTB12金南郁(キム・ナンウク)が日本DF山中と廣瀬を振り切り中央へ飛び込みトライ、G成功で37-30へ。しかしここから日本も最後の攻撃を見せ31分、35分、38分と韓国DFの甘くなったところを襲い3連続トライで終了した。
 
 出場する韓国メンバー23人が発表されている。
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「15年韓国代表リスト418版」をダウンロード
 14年シーズンまでクボタに在籍したPR朴誠球(パク・ソング)が1番で先発するほか、PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)、LO4に今季クボタ入り内定の金虎範(キム・ホボム)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河武蔵野)と日本チーム所属関係でFW4人が先発。
 またBKでは、WTB14でNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が出場しTLで見せた快速を日本代表へ見せるか期待。
 リザーブには18PR申東源(シン・ドンウォン、14年まで近鉄)、20FLに今季、日野自動車入りする 李(イ)ヨンスンが入っている。
 

*練習中の韓国FW陣。横河の延(中央左)とホンダ金(中央右背中)が仕切る=大韓ラグビー協会FBより
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{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
「今日は、選手たちの結束が何よりよかった。 訓練期間も短く、体力も選手たちによって違うて強度高い訓練をするのが大変だった。しかし、選手らの意欲と攻撃、守備組織力を高めるのに尽力した結果、よい姿をみせてくれたようだ。 FB張は尚武の選手として訓練所(新入隊者の一般軍事訓練)から戻って来てから1ヵ月も経たない状態で体力と試合感覚の問題点が必ずあるにもかかわらず、期待以上の良い活躍を見せ、これから先の試合は、体力さえよく管理されれば、もっと良い力を見せてくれると思う。
SH李は体力と試合感覚などの問題点と体の調子が良くないことにもかかわらず、期待以上のいい活躍を見せてくれた。
今日の試合ではLO金虎範とFLチャン・ソクファンが良かった。
モールやスクラムなど日本戦で出た課題を香港戦までに修正していく」

◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
1PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
2HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
3PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
4LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
5LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
6FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
7FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
NO8/韓建圭(ハン・コンギュ)87/1/22HAN KUNKYU。186/114。(韓国電力)
9SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
前半最初からFBチャンの2トライで韓国のチームの雰囲気が上がっていい試合になったと思う。
初めて15人代表の試合したが、準備時間に比べいい試合になったと思う。
でも、後半はたくさんトライを取られたのはもったいないと思う。

10SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
長所-まずディフェンスが良かったし攻撃する時ターンオーバーにあわなくて
続けて攻撃ができて得点もたくさん取れて良かった。
短所-日本のモールを阻むことができずに3トライを与えたのが短所。
競技前のゲームプランは「日本に 100点与えてもいいから韓国も 20点以上得点しよう。守備に重点を置いた」
FB張成民の初盤2トライで良い雰囲気を持つきっかけになった。自信をもったプレーがが良かった。
SH李ミョンジュンは、初めての代表の競技なのに緊張しないで自分にすべての力を見せてくれた。
フォワードもリーダーも良かったしバックスの連携も良かった。
日本のCTBヘスケスに走られたが、 力もありバランスも良くて捕まえにくかった。
初めて対戦した選手なので韓国選手が特徴が分からなくてたくさん逃した。
日本のスクラムは組織力が良くて外国人選手のインパクトが良い。
モールは、練習を積んでおり堅固。組んで見ると韓国選手が阻むことができなかった。
香港前備えはまずモールで日本に3トライを奪われたから
香港もモールで攻撃をすることと予想される。モールの守備に重点を置かなければならない。

11WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
12CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
13CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
14WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
「(30点取れたのは)最初、FB張の2トライとSO呉先輩のキックで
ディフェンスとアタックの目標が前よりよくなったからこの結果になったと思います
僕のプレーは判断のミスでdefenceがよくなかったと思います
日本のチームはいつも通り強かったですけどパスミスとか
ラインアウトのミスがあり韓国のチャンスになった。
日本CTBヘスケスはやっぱり考えた通り強かったし倒れなかったです
昨日の試合は本当に自信がなりました。
負けたけどいい試合になって良かったです」

15FB 張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
16HO 羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
17PR ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
18PR 申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
19FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
20 FL/NO8 李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
21SH シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
22SO 李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
23WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
◎メンバー外
HO金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LOソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)

<<参考・日韓戦記録>>
2015/5/9:日本66(31-7)10韓国(福岡レベスタ)
2015/4/18:日本56(22-20)30韓国3T(韓国・仁川市)
2014:日本62(34-0)5韓国1T(韓国・仁川市)
2013:日本64(40-0)5韓国1T(東京・秩父宮)
2012:日本52(14-0)8韓国1T(韓国・城南西市)
2011:韓国がアジア5カ国下位リーグのため対戦無し
2010:日本71(19-3)13韓国1T(韓国・慶山市)
2009:日本80(33-3)9韓国0T(大阪・花園)
2008:日本39(29-0)17韓国2T(韓国・仁川市)
2007:日本82(49-0)0韓国0T(東京・秩父宮)
2006/11:日本54(28-0)0韓国0T(香港)
2006/春:日本50(33-0)14韓国2T(東京・秩父宮)
2005:日本50(24-17)31韓国4T(韓国・寧越郡)
2004:日本19(12-5)19韓国3T(東京・秩父宮)

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法大ラグビー部、大阪朝鮮高OB出場

 5月23日(土)は法政大で行われた関東大学春季大会A「法大A対早大A」。「法大B対早大B」を観戦。

 Aチーム同士は先週の同志社戦大敗から修正をかけてきた早大が45-14で法大を下し大会2勝目。
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 Bは前半は点の取り合い逆転が相次ぎ30分すぎで早大19-15とリード。
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ここから法大が2Tし29-19で折り返した。後半は法大1Tのみの36-19で法大が逃げ切った。

 法大には大阪朝鮮高OBが登録。A16でPR1李承記(1年)は後半34分からとBのPR1で出場。
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「まだ大学生の体力や強さには慣れていない。徐々に近づければ。大学に入りポジション(ロックから)をPRに変えたのはサイズが足りないから」

 B10は呉洸太(1年)は先発しスペースを見つけると自分で仕掛けていた。前半32分の法大逆転Tは呉のランからだった。
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「パワーが足りない。まだまだです。ボールを持ちスペースがあいていたので走れた」

 父は前大阪朝鮮高監督(今春の選抜大会で退いた)の呉英吉さん。公式戦は初めて家族で観戦していた。
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「こういう機会ができてよかった」と父親の顔だった。現在は朝鮮高全体の統括強化部長として大阪、愛知、東京などを見る。
 「愛知は今年15人制大会に復帰できる」と喜んでいた。
 また大阪では小学生から高校生まで「朝鮮の子供たちなどがラグビーに限らずスポーツを楽しめるNPO法人で仕事をする」という。

 BのリザーブSHは2年の黄将基(写真・左)。出場は無かった。
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 「去年はケガでラグビーができず、ようやく回復した。呉とハーフ団を組みたい」。

 谷崎監督は「呉はもっと積極的に動いて欲しい。まだ遠慮してるし、キックを使う選手なので戸惑いはあるかも。李はポジションを変えてよく頑張っている」
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 相手の早大。
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 今季就任した銘苅伸吾ヘッドコーチ(国際武道大、沖縄・名護)は「Aは先週から修正ができてきた。こだわりが見えた。Bは選手が自分勝手に動いていた」

 BのWTB11は桜井正敏(4年、早大学院)が前半のみ出場。前半30分の逆転Tは桜井の左ラインへの快走から生まれた。
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ラストイヤーでアカクロジャージィー(Aチーム)をかける。
 

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May 16, 2015

Aチャンピオンシップ香港がサヨナラ逆転勝ち38-37韓国

ラグビー「2015アジアチャンピオンシップ」が4月18日(土)、「日本対韓国」(12:00キックオフ、韓国・仁川市アジアードラグビー場)で開幕した。

 第5週は韓国・仁川市で韓国の最終戦「韓国対香港」が行われた。
 前半は韓国がFL7主将/金晶珉(キム・ジョンミン)の2トライやWTB14諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)のトライなどで19-12とリードした。
 後半10分PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)がレッドカードで退場し一人少なくなったがSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)の1PG1DGで追加点を加える。香港も2トライ返し32-24と迫る。
 37分、韓国CTB12金南郁(キム・ナンウク)がトライラインを越え37-24とする。しかし香港が2分後にLOボールドワイヤーのトライ、SO10ベンジャミン・リメネのゴール成功で37-31とした。1分後、韓国CTB南が痛恨のシンビンを受け韓国は2人少なくなった。香港最後の攻撃でWTB11ユカン・シンがトライで36-37と1点差に。最後はゴールをリメネが決め38-37でノーサイドになった。

 韓国メンバーではリザーブに米国U19代表歴があるアンドレ(24歳)が入り後半28分に出場し初キャップを得た。
Andre
*韓国ネット系アジア経済ニュースWEBより

父が米国人、母が韓国人で韓国生まれ。15歳、カナダで楕円球に触れた。バークリー大学で政治学を専攻。16年五輪、19年W杯出場が目標。
 先発ではPR1に前クボタの朴誠球(パク・ソング)の他、PR3/ホンダの金光植(キム・グァンシク)、LO4/は今季クボタ新加入の金昊範(キム・ホボム)、横河からLO5/延権祐(ヨン・グォンウ)。さらにNO8にNTTドコモ朴淳彩(パク・スンチェ)が入った。
 ハーフ団は日本戦初戦のメンバーに変更。日本戦(5月9日)はCTBで出場したNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)はWTB14で出場する。PR申東源(シン・ドンウォン、前近鉄)はリザーブ18でドイツ留学前最後の試合を飾る。

■韓国37(19-12)38香港(5月16日、韓国・仁川)
*韓国5T3G1P1D1勝3敗(7)、香港6T4G1勝2敗(6)

{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手(☆=5月9日日韓戦)
PROP1/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
HO2/☆金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/☆18金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
LO4/☆金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/☆延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/☆チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/☆金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/☆朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/☆21李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO10/☆22呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB11/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
CTB12/☆12金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB14/☆13諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」

〇リザーブ
HO16/☆16羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/☆17金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/☆3申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
Sdw1
PROP/LO19朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
NO8.・FL20/☆20黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/☆9シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO22/☆10李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB・FB23/アンドレ Andre 91/1/15。195/97(KRU)

〇メンバー外
WTB/☆14朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FL/☆19チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
SO☆23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
PROP/☆1ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)=ケガ
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)

 第4週、5月9日(土)の日本対韓国戦(福岡レベスタ)。
 韓国がいったんほ同点に追いつくも前に出るタックルをできずに日本が加点し10トライで66(前半31-7)10と圧勝し3連勝でこの大会の優勝を決めた。
Dscf7171
 
 前日の8日(金)会場の福岡レベルファイブスタジアムで練習を公開した。
 フィットネスから始まったがコーチに就任した池英起(チ・ヨンギ)流通経済大コーチが仕切っていた。
Dscf6940
 
 練習後、会見に応じたが1戦(日本)、2戦(香港)で露呈したモール対策DFについて主将の金晶珉(キム・ジョンミン)は「準備してきた」と話す。
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 指揮官、鄭炯石(チョン・ヒョンソ)監督は「選手は自信をつけた。池コーチが日本のことをよく知っているのでチームへ落とし込んでいる」と説明した上で、期待する選手として日本戦2TのFB張成民(チャン・ソンミン)とFLチャン・ソクファンをあげた。
Chshc

 メンバー26人(FW15、BK11)が発表された。
「5月9日、韓国代表メンバー表」をダウンロード

 4月18日の日韓戦(韓国・仁川市)で2トライを奪ったFB張成民(チャン・ソンミン)や香港戦2トライのCTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)らが』入っている。
 FWでは日本チームに在籍中・14季まで在籍の
PR/朴誠球(パク・ソング、14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク、Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン、14まで近鉄)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ、横河)ら
 5月7日に来日する。

<<HSBC2015アジアチャンピオンズシップ>>
4月18日(土)~5月16日(土)
■第4週/韓国10(7-31)66日本(5月9日、日本・福岡) 
◆韓国1T1G1P(1勝2敗6)、日本10T8G(3勝18)
*前半1分、日本があっさりと攻め続けWTB11福岡がキックパスを受け先制した。11分、韓国は自陣に攻め込まれたがCTB13諸葛彬(チェガル・ビン)がインターセプトしトライ、7-7と追いついた。
Dscf7078
その後のリスタートでFB15張成民(チャン・ソンミン)がトライラインへ迫るも日本のタックルを受け加点できなかった。

 その後は日本がパスで崩す攻撃で韓国を圧倒し9トライを奪い計10トライで押し切った。
{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
「アジアで日本が最強と示した試合になった。レベルが高かった」
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
「今日は選手が個々でラグビーをやってしまった。前の日本戦でできていた前に出るディフェンスやダブルタックルをできていなかった。ハーフタイムに話したが。できていれば日本が40点、韓国は20点くらいと考えていた。選手は今日の悔しさで次の香港戦に臨むと思う」
◎選手
PROP1/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
HO2/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
「2年前までサニックスでこのグラウンドはホームだった。ここで日本最後の試合は嬉しいが寂しい」
Sdw1
LO4/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO10/李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB12/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB14/朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「日本と戦うときはいつも自信を持ってやろうとしている。(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」
〇リザーブ
HO16/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
FL19/チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
NO8.・FL20/黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO22/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
SO23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
〇来日メンバー外
PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
LO/朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
◎メンバー外
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年

■第3週/日本41(19-0)0香港(5月2日、東京・秩父宮)
 第3週の5月2日(土)、日本が香港から7Tを奪い41(19-0)0で快勝した。
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 しかしレフリングと両チームの選手に違いが出て日本22(後半20)、香港12の反則となった。
 日本は前半から香港陣内で試合を進めたがなかなかTできずにいた15分、ゴール前で得たPKから右へ回しWTB11山田が先制Tを奪った。27分にはCTBヘスケスへ右ラインアウトからボールが渡り香港DFを突破しインゴールへ。
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後半も3分、香港G前スクラムからCTB12田村がTするなど4Tし2勝目。
香港はモールなどで攻めたが日本DFを崩せず完敗。
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◆日本7T3G(2勝12)、香港(2敗2)
◎日本EジョーンズHC「今日は前回よりいいアタックができた。0点に抑えてハッピー」
◎畠山ゲームキャプテン「来週の韓国戦は接点で受けないようにする」

 第2週の4月25日(土)、韓国は香港とアウェーで戦い33(前半25-7)26で勝ち1勝1敗とした。この試合、前半4分に日本戦でも活躍したFB張成民(チャン・ソンミン)の先制トライうぃあげると10分、23分にWTB14NTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が2トライするなど前半で25-7と大きくリード。後半、香港に課題のモールからトライされるなど7点差に追い上げられたが逃げ切った。
■第2週/韓国33(25-7)26香港(4月25日、香港)
*韓国FB張1T、WTB14諸葛2T、WTB11ャン・ヨンフン1T
(香港遠征選手)
PR/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
FB張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
 
 第1週の4月18日、日韓戦。後半、日本が突き放し計9T56(前半22-20)30韓国3Tで1勝目。26点差は2008年の39-17(22点差)以来の僅差だ。韓国の30点以上は2005年に韓国で行った31(17-24)50以来。
■第1週/韓国30(20-22)56日本(4月18日、韓国・仁川)
*韓国3T3G3P、日本9T4G1P

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*写真撮影&ご提供/井田新輔様
 試合は日本のキックオフで開始し、すぐに攻め込み2分にFB五郎丸がPGを決め先制した。4分後、韓国はセンターライン付近でPGを得るとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め3-3と追いつく。
 日本が有利な展開で進む韓国は早い飛び出しのディフェンスでしのぐ。11分にセンターラインで日本の反則で得たペナルティーをSH李ミョンジュンが自分で持ち込み内から入ってきたFB張成民(チャン・ソンミン)へパス。張がタックルを受けつつゴールした中央へ飛び込みトライ3-8と逆転した。Gも呉が決め3-10へ。
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*韓国アタックをリードしたSH李ミョンジュン(写真撮影&ご提供/井田新輔様)
 さらに4分後、韓国は自陣22Mに攻め込まれたが日本のパスを張がインターセプトし走り切った。G成功で3-17とリードを広げた。
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*G成功で喜ぶSO呉(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 ここから日本にも気合が入りCTB13ヘスケスの独特のランやFW陣のセットプレーからの圧力で迫る。
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*ヘスケスを必死で止める韓国DF(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 24分ラインアウト→モールで簡単にトライラインを越え10-17へ。32分には中央付近の左ラインアウトから右へ展開、ラックからSH日和佐が右へ飛ばしパスでWTB14松井(初キャップ)へ。松井がライン際を走りトライ15-17とする。しかし韓国も呉が1PG3点を加点15-20と逃げる。終了間際、韓国はゴール前の日本ラインアウト、モールの中で反則を犯し日本にペナルティトライが与えられ20-20同点に。Gも五郎丸が決めて22-20と逆転し前半を終えた。
 
 後半は日本が入りから攻める。6分ゴール前スクラムで展開するもミス。そのボールを韓国がキックし日本が拾いヘスケスへ。すると韓国DFを振り切りトライで点差を広げた。韓国も8分にPGで27-23と4点差へ詰める。
 13分、日本は左ラインアウトからモールで押し込み右へ。WTB11藤田がポスト右へトライ32-23。さらに22分、日本は左ラインアウトからヘスケスが突破、右へ。CTB12田村が右隅へトライ。37-23とする。ここで韓国も粘る。28分にゴール前ラインアウトをモールで押しラックでボールを出しFWがトライを狙う。日本の反則があるとSH李がすぐに左へ大きく展開しCTB12金南郁(キム・ナンウク)が日本DF山中と廣瀬を振り切り中央へ飛び込みトライ、G成功で37-30へ。しかしここから日本も最後の攻撃を見せ31分、35分、38分と韓国DFの甘くなったところを襲い3連続トライで終了した。
 
 出場する韓国メンバー23人が発表されている。
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「15年韓国代表リスト418版」をダウンロード
 14年シーズンまでクボタに在籍したPR朴誠球(パク・ソング)が1番で先発するほか、PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)、LO4に今季クボタ入り内定の金虎範(キム・ホボム)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河武蔵野)と日本チーム所属関係でFW4人が先発。
 またBKでは、WTB14でNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が出場しTLで見せた快速を日本代表へ見せるか期待。
 リザーブには18PR申東源(シン・ドンウォン、14年まで近鉄)、20FLに今季、日野自動車入りする 李(イ)ヨンスンが入っている。
 

*練習中の韓国FW陣。横河の延(中央左)とホンダ金(中央右背中)が仕切る=大韓ラグビー協会FBより
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{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
「今日は、選手たちの結束が何よりよかった。 訓練期間も短く、体力も選手たちによって違うて強度高い訓練をするのが大変だった。しかし、選手らの意欲と攻撃、守備組織力を高めるのに尽力した結果、よい姿をみせてくれたようだ。 FB張は尚武の選手として訓練所(新入隊者の一般軍事訓練)から戻って来てから1ヵ月も経たない状態で体力と試合感覚の問題点が必ずあるにもかかわらず、期待以上の良い活躍を見せ、これから先の試合は、体力さえよく管理されれば、もっと良い力を見せてくれると思う。
SH李は体力と試合感覚などの問題点と体の調子が良くないことにもかかわらず、期待以上のいい活躍を見せてくれた。
今日の試合ではLO金虎範とFLチャン・ソクファンが良かった。
モールやスクラムなど日本戦で出た課題を香港戦までに修正していく」

◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
1PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
2HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
3PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
4LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
5LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
6FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
7FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
NO8/韓建圭(ハン・コンギュ)87/1/22HAN KUNKYU。186/114。(韓国電力)
9SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
前半最初からFBチャンの2トライで韓国のチームの雰囲気が上がっていい試合になったと思う。
初めて15人代表の試合したが、準備時間に比べいい試合になったと思う。
でも、後半はたくさんトライを取られたのはもったいないと思う。

10SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
長所-まずディフェンスが良かったし攻撃する時ターンオーバーにあわなくて
続けて攻撃ができて得点もたくさん取れて良かった。
短所-日本のモールを阻むことができずに3トライを与えたのが短所。
競技前のゲームプランは「日本に 100点与えてもいいから韓国も 20点以上得点しよう。守備に重点を置いた」
FB張成民の初盤2トライで良い雰囲気を持つきっかけになった。自信をもったプレーがが良かった。
SH李ミョンジュンは、初めての代表の競技なのに緊張しないで自分にすべての力を見せてくれた。
フォワードもリーダーも良かったしバックスの連携も良かった。
日本のCTBヘスケスに走られたが、 力もありバランスも良くて捕まえにくかった。
初めて対戦した選手なので韓国選手が特徴が分からなくてたくさん逃した。
日本のスクラムは組織力が良くて外国人選手のインパクトが良い。
モールは、練習を積んでおり堅固。組んで見ると韓国選手が阻むことができなかった。
香港前備えはまずモールで日本に3トライを奪われたから
香港もモールで攻撃をすることと予想される。モールの守備に重点を置かなければならない。

11WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
12CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
13CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
14WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
「(30点取れたのは)最初、FB張の2トライとSO呉先輩のキックで
ディフェンスとアタックの目標が前よりよくなったからこの結果になったと思います
僕のプレーは判断のミスでdefenceがよくなかったと思います
日本のチームはいつも通り強かったですけどパスミスとか
ラインアウトのミスがあり韓国のチャンスになった。
日本CTBヘスケスはやっぱり考えた通り強かったし倒れなかったです
昨日の試合は本当に自信がなりました。
負けたけどいい試合になって良かったです」

15FB 張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
16HO 羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
17PR ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
18PR 申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
19FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
20 FL/NO8 李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
21SH シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
22SO 李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
23WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
◎メンバー外
HO金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LOソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)

■日本-香港(5月23日、香港

<<参考・日韓戦記録>>
2015/4:日本56(22-20)30韓国3T(韓国・仁川市)
2014:日本62(34-0)5韓国1T(韓国・仁川市)
2013:日本64(40-0)5韓国1T(東京・秩父宮)
2012:日本52(14-0)8韓国1T(韓国・城南西市)
2011:韓国がアジア5カ国下位リーグのため対戦無し
2010:日本71(19-3)13韓国1T(韓国・慶山市)
2009:日本80(33-3)9韓国0T(大阪・花園)
2008:日本39(29-0)17韓国2T(韓国・仁川市)
2007:日本82(49-0)0韓国0T(東京・秩父宮)
2006/11:日本54(28-0)0韓国0T(香港)
2006/春:日本50(33-0)14韓国2T(東京・秩父宮)
2005:日本50(24-17)31韓国4T(韓国・寧越郡)
2004:日本19(12-5)19韓国3T(東京・秩父宮)

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May 15, 2015

アジアチャンピオンシップ韓国最終戦。米系韓国人出場。

ラグビー「2015アジアチャンピオンシップ」が4月18日(土)、「日本対韓国」(12:00キックオフ、韓国・仁川市アジアードラグビー場)で開幕した。

 第5週は韓国・仁川市で韓国の最終戦「韓国対香港」がある。
 韓国メンバーではリザーブに米国U19代表歴があるアンドレ(24歳)が入った。
Andre
*韓国ネット系アジア経済ニュースWEBより

父が米国人、母が韓国人で韓国生まれ。15歳、カナダで楕円球に触れた。バークリー大学で政治学を専攻。16年五輪、19年W杯出場が目標。
 先発ではPR1に前クボタの朴誠球(パク・ソング)の他、PR3/ホンダの金光植(キム・グァンシク)、LO4/は今季クボタ新加入の金昊範(キム・ホボム)、横河からLO5/延権祐(ヨン・グォンウ)。さらにNO8にNTTドコモ朴淳彩(パク・スンチェ)が入った。
 ハーフ団は日本戦初戦のメンバーに変更。日本戦(5月9日)はCTBで出場したNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)はWTB14で出場する。PR申東源(シン・ドンウォン、前近鉄)はリザーブ18でドイツ留学前最後の試合を飾る。

■韓国-香港(5月16日、韓国・仁川)
*韓国1勝2敗、香港2敗

{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
「アジアで日本が最強と示した試合になった。レベルが高かった」
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
「今日は選手が個々でラグビーをやってしまった。前の日本戦でできていた前に出るディフェンスやダブルタックルをできていなかった。ハーフタイムに話したが。できていれば日本が40点、韓国は20点くらいと考えていた。選手は今日の悔しさで次の香港戦に臨むと思う」
◎選手(☆=5月9日日韓戦)
PROP1/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
HO2/☆金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/☆18金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
LO4/☆金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/☆延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/☆チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/☆金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/☆朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/☆21李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO10/☆22呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB11/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
CTB12/☆12金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB14/☆13諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」

〇リザーブ
HO16/☆16羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/☆17金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/☆3申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
Sdw1
PROP/LO19朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
NO8.・FL20/☆20黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/☆9シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO22/☆10李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB・FB23/アンドレ Andre 91/1/15。195/97(KRU)

〇メンバー外
WTB/☆14朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FL/☆19チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
SO☆23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
PROP/☆1ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)=ケガ
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)

 第4週、5月9日(土)の日本対韓国戦(福岡レベスタ)。
 韓国がいったんほ同点に追いつくも前に出るタックルをできずに日本が加点し10トライで66(前半31-7)10と圧勝し3連勝でこの大会の優勝を決めた。
Dscf7171
 
 前日の8日(金)会場の福岡レベルファイブスタジアムで練習を公開した。
 フィットネスから始まったがコーチに就任した池英起(チ・ヨンギ)流通経済大コーチが仕切っていた。
Dscf6940
 
 練習後、会見に応じたが1戦(日本)、2戦(香港)で露呈したモール対策DFについて主将の金晶珉(キム・ジョンミン)は「準備してきた」と話す。
Dscf6941

 指揮官、鄭炯石(チョン・ヒョンソ)監督は「選手は自信をつけた。池コーチが日本のことをよく知っているのでチームへ落とし込んでいる」と説明した上で、期待する選手として日本戦2TのFB張成民(チャン・ソンミン)とFLチャン・ソクファンをあげた。
Chshc

 メンバー26人(FW15、BK11)が発表された。
「5月9日、韓国代表メンバー表」をダウンロード

 4月18日の日韓戦(韓国・仁川市)で2トライを奪ったFB張成民(チャン・ソンミン)や香港戦2トライのCTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)らが』入っている。
 FWでは日本チームに在籍中・14季まで在籍の
PR/朴誠球(パク・ソング、14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク、Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン、14まで近鉄)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ、横河)ら
 5月7日に来日する。

<<HSBC2015アジアチャンピオンズシップ>>
4月18日(土)~5月16日(土)
■第4週/韓国10(7-31)66日本(5月9日、日本・福岡) 
◆韓国1T1G1P(1勝2敗6)、日本10T8G(3勝18)
*前半1分、日本があっさりと攻め続けWTB11福岡がキックパスを受け先制した。11分、韓国は自陣に攻め込まれたがCTB13諸葛彬(チェガル・ビン)がインターセプトしトライ、7-7と追いついた。
Dscf7078
その後のリスタートでFB15張成民(チャン・ソンミン)がトライラインへ迫るも日本のタックルを受け加点できなかった。

 その後は日本がパスで崩す攻撃で韓国を圧倒し9トライを奪い計10トライで押し切った。
{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
「アジアで日本が最強と示した試合になった。レベルが高かった」
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
「今日は選手が個々でラグビーをやってしまった。前の日本戦でできていた前に出るディフェンスやダブルタックルをできていなかった。ハーフタイムに話したが。できていれば日本が40点、韓国は20点くらいと考えていた。選手は今日の悔しさで次の香港戦に臨むと思う」
◎選手
PROP1/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
HO2/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
「2年前までサニックスでこのグラウンドはホームだった。ここで日本最後の試合は嬉しいが寂しい」
Sdw1
LO4/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO10/李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB12/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB14/朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「日本と戦うときはいつも自信を持ってやろうとしている。(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」
〇リザーブ
HO16/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
FL19/チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
NO8.・FL20/黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO22/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
SO23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
〇来日メンバー外
PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
LO/朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
◎メンバー外
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年

■第3週/日本41(19-0)0香港(5月2日、東京・秩父宮)
 第3週の5月2日(土)、日本が香港から7Tを奪い41(19-0)0で快勝した。
Dscf6629
Dscf6588
 しかしレフリングと両チームの選手に違いが出て日本22(後半20)、香港12の反則となった。
 日本は前半から香港陣内で試合を進めたがなかなかTできずにいた15分、ゴール前で得たPKから右へ回しWTB11山田が先制Tを奪った。27分にはCTBヘスケスへ右ラインアウトからボールが渡り香港DFを突破しインゴールへ。
Dscf6603
後半も3分、香港G前スクラムからCTB12田村がTするなど4Tし2勝目。
香港はモールなどで攻めたが日本DFを崩せず完敗。
Dscf6623
◆日本7T3G(2勝12)、香港(2敗2)
◎日本EジョーンズHC「今日は前回よりいいアタックができた。0点に抑えてハッピー」
◎畠山ゲームキャプテン「来週の韓国戦は接点で受けないようにする」

 第2週の4月25日(土)、韓国は香港とアウェーで戦い33(前半25-7)26で勝ち1勝1敗とした。この試合、前半4分に日本戦でも活躍したFB張成民(チャン・ソンミン)の先制トライうぃあげると10分、23分にWTB14NTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が2トライするなど前半で25-7と大きくリード。後半、香港に課題のモールからトライされるなど7点差に追い上げられたが逃げ切った。
■第2週/韓国33(25-7)26香港(4月25日、香港)
*韓国FB張1T、WTB14諸葛2T、WTB11ャン・ヨンフン1T
(香港遠征選手)
PR/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
FB張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
 
 第1週の4月18日、日韓戦。後半、日本が突き放し計9T56(前半22-20)30韓国3Tで1勝目。26点差は2008年の39-17(22点差)以来の僅差だ。韓国の30点以上は2005年に韓国で行った31(17-24)50以来。
■第1週/韓国30(20-22)56日本(4月18日、韓国・仁川)
*韓国3T3G3P、日本9T4G1P

15418k1
*写真撮影&ご提供/井田新輔様
 試合は日本のキックオフで開始し、すぐに攻め込み2分にFB五郎丸がPGを決め先制した。4分後、韓国はセンターライン付近でPGを得るとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め3-3と追いつく。
 日本が有利な展開で進む韓国は早い飛び出しのディフェンスでしのぐ。11分にセンターラインで日本の反則で得たペナルティーをSH李ミョンジュンが自分で持ち込み内から入ってきたFB張成民(チャン・ソンミン)へパス。張がタックルを受けつつゴールした中央へ飛び込みトライ3-8と逆転した。Gも呉が決め3-10へ。
15418k4sh
*韓国アタックをリードしたSH李ミョンジュン(写真撮影&ご提供/井田新輔様)
 さらに4分後、韓国は自陣22Mに攻め込まれたが日本のパスを張がインターセプトし走り切った。G成功で3-17とリードを広げた。
15418k2so
*G成功で喜ぶSO呉(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 ここから日本にも気合が入りCTB13ヘスケスの独特のランやFW陣のセットプレーからの圧力で迫る。
15418j13df
*ヘスケスを必死で止める韓国DF(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 24分ラインアウト→モールで簡単にトライラインを越え10-17へ。32分には中央付近の左ラインアウトから右へ展開、ラックからSH日和佐が右へ飛ばしパスでWTB14松井(初キャップ)へ。松井がライン際を走りトライ15-17とする。しかし韓国も呉が1PG3点を加点15-20と逃げる。終了間際、韓国はゴール前の日本ラインアウト、モールの中で反則を犯し日本にペナルティトライが与えられ20-20同点に。Gも五郎丸が決めて22-20と逆転し前半を終えた。
 
 後半は日本が入りから攻める。6分ゴール前スクラムで展開するもミス。そのボールを韓国がキックし日本が拾いヘスケスへ。すると韓国DFを振り切りトライで点差を広げた。韓国も8分にPGで27-23と4点差へ詰める。
 13分、日本は左ラインアウトからモールで押し込み右へ。WTB11藤田がポスト右へトライ32-23。さらに22分、日本は左ラインアウトからヘスケスが突破、右へ。CTB12田村が右隅へトライ。37-23とする。ここで韓国も粘る。28分にゴール前ラインアウトをモールで押しラックでボールを出しFWがトライを狙う。日本の反則があるとSH李がすぐに左へ大きく展開しCTB12金南郁(キム・ナンウク)が日本DF山中と廣瀬を振り切り中央へ飛び込みトライ、G成功で37-30へ。しかしここから日本も最後の攻撃を見せ31分、35分、38分と韓国DFの甘くなったところを襲い3連続トライで終了した。
 
 出場する韓国メンバー23人が発表されている。
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「15年韓国代表リスト418版」をダウンロード
 14年シーズンまでクボタに在籍したPR朴誠球(パク・ソング)が1番で先発するほか、PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)、LO4に今季クボタ入り内定の金虎範(キム・ホボム)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河武蔵野)と日本チーム所属関係でFW4人が先発。
 またBKでは、WTB14でNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が出場しTLで見せた快速を日本代表へ見せるか期待。
 リザーブには18PR申東源(シン・ドンウォン、14年まで近鉄)、20FLに今季、日野自動車入りする 李(イ)ヨンスンが入っている。
 

*練習中の韓国FW陣。横河の延(中央左)とホンダ金(中央右背中)が仕切る=大韓ラグビー協会FBより
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{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
「今日は、選手たちの結束が何よりよかった。 訓練期間も短く、体力も選手たちによって違うて強度高い訓練をするのが大変だった。しかし、選手らの意欲と攻撃、守備組織力を高めるのに尽力した結果、よい姿をみせてくれたようだ。 FB張は尚武の選手として訓練所(新入隊者の一般軍事訓練)から戻って来てから1ヵ月も経たない状態で体力と試合感覚の問題点が必ずあるにもかかわらず、期待以上の良い活躍を見せ、これから先の試合は、体力さえよく管理されれば、もっと良い力を見せてくれると思う。
SH李は体力と試合感覚などの問題点と体の調子が良くないことにもかかわらず、期待以上のいい活躍を見せてくれた。
今日の試合ではLO金虎範とFLチャン・ソクファンが良かった。
モールやスクラムなど日本戦で出た課題を香港戦までに修正していく」

◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
1PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
2HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
3PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
4LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
5LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
6FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
7FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
NO8/韓建圭(ハン・コンギュ)87/1/22HAN KUNKYU。186/114。(韓国電力)
9SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
前半最初からFBチャンの2トライで韓国のチームの雰囲気が上がっていい試合になったと思う。
初めて15人代表の試合したが、準備時間に比べいい試合になったと思う。
でも、後半はたくさんトライを取られたのはもったいないと思う。

10SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
長所-まずディフェンスが良かったし攻撃する時ターンオーバーにあわなくて
続けて攻撃ができて得点もたくさん取れて良かった。
短所-日本のモールを阻むことができずに3トライを与えたのが短所。
競技前のゲームプランは「日本に 100点与えてもいいから韓国も 20点以上得点しよう。守備に重点を置いた」
FB張成民の初盤2トライで良い雰囲気を持つきっかけになった。自信をもったプレーがが良かった。
SH李ミョンジュンは、初めての代表の競技なのに緊張しないで自分にすべての力を見せてくれた。
フォワードもリーダーも良かったしバックスの連携も良かった。
日本のCTBヘスケスに走られたが、 力もありバランスも良くて捕まえにくかった。
初めて対戦した選手なので韓国選手が特徴が分からなくてたくさん逃した。
日本のスクラムは組織力が良くて外国人選手のインパクトが良い。
モールは、練習を積んでおり堅固。組んで見ると韓国選手が阻むことができなかった。
香港前備えはまずモールで日本に3トライを奪われたから
香港もモールで攻撃をすることと予想される。モールの守備に重点を置かなければならない。

11WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
12CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
13CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
14WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
「(30点取れたのは)最初、FB張の2トライとSO呉先輩のキックで
ディフェンスとアタックの目標が前よりよくなったからこの結果になったと思います
僕のプレーは判断のミスでdefenceがよくなかったと思います
日本のチームはいつも通り強かったですけどパスミスとか
ラインアウトのミスがあり韓国のチャンスになった。
日本CTBヘスケスはやっぱり考えた通り強かったし倒れなかったです
昨日の試合は本当に自信がなりました。
負けたけどいい試合になって良かったです」

15FB 張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
16HO 羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
17PR ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
18PR 申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
19FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
20 FL/NO8 李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
21SH シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
22SO 李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
23WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
◎メンバー外
HO金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LOソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)

■日本-香港(5月23日、香港

<<参考・日韓戦記録>>
2015/4:日本56(22-20)30韓国3T(韓国・仁川市)
2014:日本62(34-0)5韓国1T(韓国・仁川市)
2013:日本64(40-0)5韓国1T(東京・秩父宮)
2012:日本52(14-0)8韓国1T(韓国・城南西市)
2011:韓国がアジア5カ国下位リーグのため対戦無し
2010:日本71(19-3)13韓国1T(韓国・慶山市)
2009:日本80(33-3)9韓国0T(大阪・花園)
2008:日本39(29-0)17韓国2T(韓国・仁川市)
2007:日本82(49-0)0韓国0T(東京・秩父宮)
2006/11:日本54(28-0)0韓国0T(香港)
2006/春:日本50(33-0)14韓国2T(東京・秩父宮)
2005:日本50(24-17)31韓国4T(韓国・寧越郡)
2004:日本19(12-5)19韓国3T(東京・秩父宮)

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May 10, 2015

高麗大がライバル延世大下し1位、コリアンリーグ

2015年の韓国15人制ラグビー大会「大学~コリアンリーグ」が開幕(3月14日~5月9日)。

 5月9日(土)、最終週。 韓国ラグビー界伝統の一戦「高麗大対延世大」はじめ3試合が行われ4戦全勝同士の高麗、延世が1位通過と母校の名誉を賭けて今年最初の戦いを迎えた。
 高麗が前半13対10とリードし折り返した。後半6分、延世がWTB14チャン・ジョンミンのトライ(T)で逆転したが(13対15)、9分に高麗が交替出場のLOチ・ドンビンがトライを奪い逆転した。その後も1トライなどで加点し28対22で振り切った。

20150509koyo
3位は慶煕大が2部の圓光大(ウォンガン)を52-0で圧倒し3勝2敗でとどまった。圓光大が3敗で4位。
国立大対決はソウル大が31-24で釜山大を接戦で破り1勝4敗5位。全敗の釜山が6位に。

 4月25日(土)、第4週。高麗大はソウル大の棄権で試合をせずに4連勝。
 ライバル延世は1部校同士の対戦で慶煕大を33-17で下し4連勝した。
 2部校の圓光大(ウォンガン)は釜山大に9T58点で勝ち2勝目。

 4月11日(土)の第3週は高麗大が1部対決で慶煕大を34-26で破り3連勝。
 第2週も1部校の高麗大、延世大、慶煕大が2部校相手に勝ち連勝。
 第1週は1部校の高麗大、延世大、慶煕大が2部校相手に勝ちましたがそれぞれ失点は20、24、32とDFの甘さを見せました。選手や監督に緊張感がないのでしょうか?
 今季最初の伝統の一戦「高麗大-延世大」は5月9日に行われます。
 会場は慶山ソンファラグビー場の中高春季リーグ戦の中で開幕し各大学グラウンドで開催。

<<大学2015コリアンリーグ1次>>
■参加6校
1位/高麗大、2位/延世大、3位/慶煕大、4位/圓光大(ウォンガン)、5位ソウル大、6位/釜山大

*試合開始時間は11:00-から2時間毎です。
■3月14日(土、慶山ソンファラグビー場)
◆慶煕大61-32釜山大
◆延世大52-24ソウル大
◆高麗大57-20圓光大

■3月28日(土、ソウル市高麗大グラウンド)
◆慶煕大66-38ソウル大
◆延世大73-21圓光大
◆高麗大54-12釜山大

■4月11日(土、ソウル市延世大グラウンド)
◆高麗大34(17-7)26慶煕大
*高麗6T2G/3勝、慶煕4T3G/2勝1敗
*後半22分に慶煕がSH朴ミョンウのT、FBハン・サンウG成功し29-26と3点差へ詰めた。26分に高麗WTB14チョン・ヨンシク(14年韓国代表)が3本目のTを奪い逃げ切った。

◆ソウル大26(7-22)48圓光大
*ソウル4T3G/3敗、圓光8T4G/1勝2敗

◆延世大61(34-7)24釜山大
*延世11T3G/3勝、釜山4T2G/3敗

■4月25日(土、未定)
◆高麗大(棄権勝ち)ソウル大
*高麗4勝、ソウル4敗

◆延世大33(19-7)17慶煕大
*延世5T4G/4勝、慶煕大2T2G1P/2勝2敗
*延世は前半50秒でCTB12金ジュンヒがTし先制した(5-0)。CTB金は8分にもT(GはSOパン・ソンユン成功)で12-0。慶煕も12分にPR1ト・フィソンがT、GはFBハン・サンフンが決め12-5とした。32分に延世WTB14チャン・ソンミンがTし19-7で終えた。後半、慶煕がFBハンのPGで19-10とするも延世は12分にWTBチャン、23分SH李シヨンがTで33-10とし逃げ切った。

◆圓光大58(29-8)15釜山大
*圓光9T5G1P/2勝2敗、釜山2T1G1P/4敗

■5月9日(土、水原市慶煕大グラウンド)
◆ソウル大31(26-12)24釜山大
*ソウル5T3G1勝4敗、釜山4T2G5敗

◆慶煕大52(27-0)0圓光大
*慶煕7T4G3P3勝2敗、圓光2勝3敗
*慶煕SHイム・ジョンビンが先制T、Gを自ら決めるなど前半3T2G1P22点、
後半も2T2G2P20点の計42得点を稼ぎだした。

◆高麗大28(13-10)22延世大
*高麗3T2G3P5勝、延世3T2G1P4勝1敗
*先制は延世。前半5分、SOパン・ソンユンがペナルティーゴール(PG)を決め3対0。
高麗は10分にNO8金ヨハンがトライラインを越え5対3と逆転する。
FBユ・ジェヒョクのゴール(G)成功で7対3に。18分にはWTB11リュ・オンウン、
24分FBユと連続のPG成功で13対3になった。
延世は26分にCTB12金ソングがT、SOパンのGと7点を返し13対10と迫った。
後半6分、延世WTB14チャンが逆転のTで15対13と会場を沸かせた。
3分後、高麗がLOチがTを奪いあっさり逆転(G成功で20対15)。
28分にFBユがPG、29分WTB14チョン・ヨンシク(’14年韓国代表)がTし加点28対15とする。
最後40分に延世に1T1Gを返されたが28対22でノーサイドに。
2010年以降、両校の対戦は9日で18戦目となった。
お互い9勝ずつの五分だ。しかし’13年夏の「ソウル市長旗大会」以降は、高麗が6連勝だ。
両校は今後、秋の定期戦に向けて強化を進める。
高麗は早稲田大と6月14日、韓国・高麗グラウンドで定期戦を行う。
また夏合宿で菅平を訪れる予定だ。
延世も毎年、夏合宿を韓国で行う流通経済大と交流を持ち鍛え上げる。

両校の定期戦戦績は1965年以来、延世21勝、高麗19勝、引き分け4。

2000年以降のデータ
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2015年
◆高麗28-22高麗(Kリーグ)
■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆高麗20-38延世(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)
■2009年
◆延世18-18高麗(定期戦)
◆延世20-18高麗(大統領)
◆延世13-12高麗(春季L)
■2008年
◆延世27-21高麗(定期戦)
◆延世22-15高麗(大統領)
◆延世27-19高麗(春季L)
■2007年
◆高麗30-22延世(定期戦)
◆延世12-10高麗(コリアンリーグ)
◆高麗42-3延世(春季L)
■2006年
◆高麗27-3延世(定期戦)
◆高麗46-18延世(大統領)
◆高麗30-10延世(春季L)
■2005年
◆延世21-14高麗(定期戦)
■2004年
◆高麗19-16延世(定期戦)
◆延世17-12(コリアンリーグ)
■2003年
◆高麗19-18延世(定期戦)
◆高麗25-21延世(コリアンリーグ創設・開幕戦)
■2002年
◆高麗30-24延世(定期戦)
■2001年
◆延世26-20高麗(定期戦)
■2000年
◆延世22-10高麗(定期戦)

■1965年
◆延世11-3高麗(定期戦)


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May 09, 2015

日本が10トライで韓国を一蹴した

ラグビー「2015アジアチャンピオンシップ」が4月18日(土)、「日本対韓国」(12:00キックオフ、韓国・仁川市アジアードラグビー場)で開幕した。

 第4週、5月9日(土)の日本対韓国戦(福岡レベスタ)。
 韓国がいったんほ同点に追いつくも前に出るタックルをできずに日本が加点し10トライで66(前半31-7)10と圧勝し3連勝でこの大会の優勝を決めた。
Dscf7171
 
 前日の8日(金)会場の福岡レベルファイブスタジアムで練習を公開した。
 フィットネスから始まったがコーチに就任した池英起(チ・ヨンギ)流通経済大コーチが仕切っていた。
Dscf6940
 
 練習後、会見に応じたが1戦(日本)、2戦(香港)で露呈したモール対策DFについて主将の金晶珉(キム・ジョンミン)は「準備してきた」と話す。
Dscf6941

 指揮官、鄭炯石(チョン・ヒョンソ)監督は「選手は自信をつけた。池コーチが日本のことをよく知っているのでチームへ落とし込んでいる」と説明した上で、期待する選手として日本戦2TのFB張成民(チャン・ソンミン)とFLチャン・ソクファンをあげた。
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 メンバー26人(FW15、BK11)が発表された。
「5月9日、韓国代表メンバー表」をダウンロード

 4月18日の日韓戦(韓国・仁川市)で2トライを奪ったFB張成民(チャン・ソンミン)や香港戦2トライのCTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)らが』入っている。
 FWでは日本チームに在籍中・14季まで在籍の
PR/朴誠球(パク・ソング、14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク、Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン、14まで近鉄)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ、横河)ら
 5月7日に来日する。

<<HSBC2015アジアチャンピオンズシップ>>
4月18日(土)~5月16日(土)
■第4週/韓国10(7-31)66日本(5月9日、日本・福岡) 
◆韓国1T1G1P(1勝2敗6)、日本10T8G(3勝18)
*前半1分、日本があっさりと攻め続けWTB11福岡がキックパスを受け先制した。11分、韓国は自陣に攻め込まれたがCTB13諸葛彬(チェガル・ビン)がインターセプトしトライ、7-7と追いついた。
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その後のリスタートでFB15張成民(チャン・ソンミン)がトライラインへ迫るも日本のタックルを受け加点できなかった。

 その後は日本がパスで崩す攻撃で韓国を圧倒し9トライを奪い計10トライで押し切った。
{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
「アジアで日本が最強と示した試合になった。レベルが高かった」
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
「今日は選手が個々でラグビーをやってしまった。前の日本戦でできていた前に出るディフェンスやダブルタックルをできていなかった。ハーフタイムに話したが。できていれば日本が40点、韓国は20点くらいと考えていた。選手は今日の悔しさで次の香港戦に臨むと思う」
◎選手
PROP1/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
HO2/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
PR3/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
「2年前までサニックスでこのグラウンドはホームだった。ここで日本最後の試合は嬉しいが寂しい」
Sdw1
LO4/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO5/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL6/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL7/金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
「韓国ラグビーは発展をして日本の良い相手になりたい」
NO8/朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
SH9/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO10/李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
WTB11/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB12/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB13/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB14/朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
FB15/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
Dscf7097
「日本と戦うときはいつも自信を持ってやろうとしている。(今後の日本チーム入りについて)前向きに考えていきたい」
〇リザーブ
HO16/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR17/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
PROP18/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
FL19/チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
NO8.・FL20/黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH21/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SO22/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
SO23南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
〇来日メンバー外
PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
LO/朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
◎メンバー外
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年

■第3週/日本41(19-0)0香港(5月2日、東京・秩父宮)
 第3週の5月2日(土)、日本が香港から7Tを奪い41(19-0)0で快勝した。
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 しかしレフリングと両チームの選手に違いが出て日本22(後半20)、香港12の反則となった。
 日本は前半から香港陣内で試合を進めたがなかなかTできずにいた15分、ゴール前で得たPKから右へ回しWTB11山田が先制Tを奪った。27分にはCTBヘスケスへ右ラインアウトからボールが渡り香港DFを突破しインゴールへ。
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後半も3分、香港G前スクラムからCTB12田村がTするなど4Tし2勝目。
香港はモールなどで攻めたが日本DFを崩せず完敗。
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◆日本7T3G(2勝12)、香港(2敗2)
◎日本EジョーンズHC「今日は前回よりいいアタックができた。0点に抑えてハッピー」
◎畠山ゲームキャプテン「来週の韓国戦は接点で受けないようにする」

 第2週の4月25日(土)、韓国は香港とアウェーで戦い33(前半25-7)26で勝ち1勝1敗とした。この試合、前半4分に日本戦でも活躍したFB張成民(チャン・ソンミン)の先制トライうぃあげると10分、23分にWTB14NTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が2トライするなど前半で25-7と大きくリード。後半、香港に課題のモールからトライされるなど7点差に追い上げられたが逃げ切った。
■第2週/韓国33(25-7)26香港(4月25日、香港)
*韓国FB張1T、WTB14諸葛2T、WTB11ャン・ヨンフン1T
(香港遠征選手)
PR/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
FB張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
 
 第1週の4月18日、日韓戦。後半、日本が突き放し計9T56(前半22-20)30韓国3Tで1勝目。26点差は2008年の39-17(22点差)以来の僅差だ。韓国の30点以上は2005年に韓国で行った31(17-24)50以来。
■第1週/韓国30(20-22)56日本(4月18日、韓国・仁川)
*韓国3T3G3P、日本9T4G1P

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*写真撮影&ご提供/井田新輔様
 試合は日本のキックオフで開始し、すぐに攻め込み2分にFB五郎丸がPGを決め先制した。4分後、韓国はセンターライン付近でPGを得るとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め3-3と追いつく。
 日本が有利な展開で進む韓国は早い飛び出しのディフェンスでしのぐ。11分にセンターラインで日本の反則で得たペナルティーをSH李ミョンジュンが自分で持ち込み内から入ってきたFB張成民(チャン・ソンミン)へパス。張がタックルを受けつつゴールした中央へ飛び込みトライ3-8と逆転した。Gも呉が決め3-10へ。
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*韓国アタックをリードしたSH李ミョンジュン(写真撮影&ご提供/井田新輔様)
 さらに4分後、韓国は自陣22Mに攻め込まれたが日本のパスを張がインターセプトし走り切った。G成功で3-17とリードを広げた。
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*G成功で喜ぶSO呉(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 ここから日本にも気合が入りCTB13ヘスケスの独特のランやFW陣のセットプレーからの圧力で迫る。
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*ヘスケスを必死で止める韓国DF(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 24分ラインアウト→モールで簡単にトライラインを越え10-17へ。32分には中央付近の左ラインアウトから右へ展開、ラックからSH日和佐が右へ飛ばしパスでWTB14松井(初キャップ)へ。松井がライン際を走りトライ15-17とする。しかし韓国も呉が1PG3点を加点15-20と逃げる。終了間際、韓国はゴール前の日本ラインアウト、モールの中で反則を犯し日本にペナルティトライが与えられ20-20同点に。Gも五郎丸が決めて22-20と逆転し前半を終えた。
 
 後半は日本が入りから攻める。6分ゴール前スクラムで展開するもミス。そのボールを韓国がキックし日本が拾いヘスケスへ。すると韓国DFを振り切りトライで点差を広げた。韓国も8分にPGで27-23と4点差へ詰める。
 13分、日本は左ラインアウトからモールで押し込み右へ。WTB11藤田がポスト右へトライ32-23。さらに22分、日本は左ラインアウトからヘスケスが突破、右へ。CTB12田村が右隅へトライ。37-23とする。ここで韓国も粘る。28分にゴール前ラインアウトをモールで押しラックでボールを出しFWがトライを狙う。日本の反則があるとSH李がすぐに左へ大きく展開しCTB12金南郁(キム・ナンウク)が日本DF山中と廣瀬を振り切り中央へ飛び込みトライ、G成功で37-30へ。しかしここから日本も最後の攻撃を見せ31分、35分、38分と韓国DFの甘くなったところを襲い3連続トライで終了した。
 
 出場する韓国メンバー23人が発表されている。
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「15年韓国代表リスト418版」をダウンロード
 14年シーズンまでクボタに在籍したPR朴誠球(パク・ソング)が1番で先発するほか、PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)、LO4に今季クボタ入り内定の金虎範(キム・ホボム)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河武蔵野)と日本チーム所属関係でFW4人が先発。
 またBKでは、WTB14でNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が出場しTLで見せた快速を日本代表へ見せるか期待。
 リザーブには18PR申東源(シン・ドンウォン、14年まで近鉄)、20FLに今季、日野自動車入りする 李(イ)ヨンスンが入っている。
 

*練習中の韓国FW陣。横河の延(中央左)とホンダ金(中央右背中)が仕切る=大韓ラグビー協会FBより
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{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
「今日は、選手たちの結束が何よりよかった。 訓練期間も短く、体力も選手たちによって違うて強度高い訓練をするのが大変だった。しかし、選手らの意欲と攻撃、守備組織力を高めるのに尽力した結果、よい姿をみせてくれたようだ。 FB張は尚武の選手として訓練所(新入隊者の一般軍事訓練)から戻って来てから1ヵ月も経たない状態で体力と試合感覚の問題点が必ずあるにもかかわらず、期待以上の良い活躍を見せ、これから先の試合は、体力さえよく管理されれば、もっと良い力を見せてくれると思う。
SH李は体力と試合感覚などの問題点と体の調子が良くないことにもかかわらず、期待以上のいい活躍を見せてくれた。
今日の試合ではLO金虎範とFLチャン・ソクファンが良かった。
モールやスクラムなど日本戦で出た課題を香港戦までに修正していく」

◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
1PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
2HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
3PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
4LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
5LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
6FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
7FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
NO8/韓建圭(ハン・コンギュ)87/1/22HAN KUNKYU。186/114。(韓国電力)
9SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
前半最初からFBチャンの2トライで韓国のチームの雰囲気が上がっていい試合になったと思う。
初めて15人代表の試合したが、準備時間に比べいい試合になったと思う。
でも、後半はたくさんトライを取られたのはもったいないと思う。

10SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
長所-まずディフェンスが良かったし攻撃する時ターンオーバーにあわなくて
続けて攻撃ができて得点もたくさん取れて良かった。
短所-日本のモールを阻むことができずに3トライを与えたのが短所。
競技前のゲームプランは「日本に 100点与えてもいいから韓国も 20点以上得点しよう。守備に重点を置いた」
FB張成民の初盤2トライで良い雰囲気を持つきっかけになった。自信をもったプレーがが良かった。
SH李ミョンジュンは、初めての代表の競技なのに緊張しないで自分にすべての力を見せてくれた。
フォワードもリーダーも良かったしバックスの連携も良かった。
日本のCTBヘスケスに走られたが、 力もありバランスも良くて捕まえにくかった。
初めて対戦した選手なので韓国選手が特徴が分からなくてたくさん逃した。
日本のスクラムは組織力が良くて外国人選手のインパクトが良い。
モールは、練習を積んでおり堅固。組んで見ると韓国選手が阻むことができなかった。
香港前備えはまずモールで日本に3トライを奪われたから
香港もモールで攻撃をすることと予想される。モールの守備に重点を置かなければならない。

11WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
12CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
13CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
14WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
「(30点取れたのは)最初、FB張の2トライとSO呉先輩のキックで
ディフェンスとアタックの目標が前よりよくなったからこの結果になったと思います
僕のプレーは判断のミスでdefenceがよくなかったと思います
日本のチームはいつも通り強かったですけどパスミスとか
ラインアウトのミスがあり韓国のチャンスになった。
日本CTBヘスケスはやっぱり考えた通り強かったし倒れなかったです
昨日の試合は本当に自信がなりました。
負けたけどいい試合になって良かったです」

15FB 張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
16HO 羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
17PR ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
18PR 申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
19FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
20 FL/NO8 李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
21SH シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
22SO 李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
23WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
◎メンバー外
HO金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LOソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)

■韓国-香港(5月16日、韓国・仁川)
■日本-香港(5月23日、香港

<<参考・日韓戦記録>>
2015/4:日本56(22-20)30韓国3T(韓国・仁川市)
2014:日本62(34-0)5韓国1T(韓国・仁川市)
2013:日本64(40-0)5韓国1T(東京・秩父宮)
2012:日本52(14-0)8韓国1T(韓国・城南西市)
2011:韓国がアジア5カ国下位リーグのため対戦無し
2010:日本71(19-3)13韓国1T(韓国・慶山市)
2009:日本80(33-3)9韓国0T(大阪・花園)
2008:日本39(29-0)17韓国2T(韓国・仁川市)
2007:日本82(49-0)0韓国0T(東京・秩父宮)
2006/11:日本54(28-0)0韓国0T(香港)
2006/春:日本50(33-0)14韓国2T(東京・秩父宮)
2005:日本50(24-17)31韓国4T(韓国・寧越郡)
2004:日本19(12-5)19韓国3T(東京・秩父宮)

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May 06, 2015

サニックス大会。南ア高が優勝!韓国・白新高は14位。

GW恒例の「サニックスワールドラグビーユース交流大会2015」が4月29日(水)~5月6日(水)まで福岡県宗像市の「グローバルアリーナ」で開催中だ。

 海外は強豪NZ、豪州、南ア、イングランドの高校にカナダ、ロシアから参加。

 そして韓国は白新(ペクシン)が28日に終えたばかり忠武旗大会2位の実績で出場する。今年は台湾からジエングオHSが参加する。

 迎え撃つ日本勢は選抜大会3位の常翔学園、流通経済大柏、8強で準優勝の大阪桐蔭に敗れたが昨季高校3冠の東福岡。さらに選抜大会出場、佐賀工業など8校。

 29日から4チームずつの予選プール戦を行い1,2位が5月3日からの1‐8位決定トーナメントへ進む。3,4位は9-16位決定戦へ参加する。
 
 5月6日の最終日は各順位決定戦。
 決勝ではポールルースジムナジウム(南ア)がブリスベンボーイズカレッジ(豪州)を33(前半13-0)3で破り栄冠を手にした。ポールルースは過去、数十人の南ア代表を輩出しているという。
 13位決定戦で韓国代表・白新高は長崎北陽台と対戦し12-61で負け14位で終えた。しかし韓国出場校では過去最高の順位だった。最下位16位はカナダのアールマリオット高。
 3位はNZのスコッツカレッジがイングランド・トルロを45-7で退け確保した。

 5月5日の13位-16位決定戦に出場した韓国代表・白新高はカナダのアールマリオット高を22-19で破った。
最終日6日、13位決定戦で長崎北陽台と対戦する。
韓国代表のSANIX大会、過去の結果は、2011年と2008年に慶山高校が15位となったもの。
他は最下位で白新も13年は16位、09年は20位と涙を飲んだ。

 1-4位の準決勝はポールルースジムナジウム(南ア)が10Tで63-0とトルロカレッジ(ENG)に圧勝。ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)は常勝NZ代表スコッツカレッジを34-8で下し決勝へ進んだ。

 5月3日の順位決定戦トーナメント。
 上位8チームの準々決勝では、ポールルースジムナジウム(南ア)、トルロカレッジ(ENG)、スコッツカレッジ(NZ)、ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)の強豪国4校が日本3校、ロシアの挑戦を退け準決勝へ進んだ。

 下位8チーム(9-16位)の準々決勝。白新(韓国)は流通経済大柏に5-53で大敗し5日からの13-16位戦へ進んだ。

 5月2日の3日目は予選最終日。A組はポールルースジムナジウム(南ア)がエニセイSTM(ロシア)を57-0で圧倒し3連勝で1位通過。流通経済大柏が東福岡を24(前半5-14)21と逆転で下し1勝目、3校が1勝2敗で並んだが勝ち点でエニセイ2位、柏2位、東福岡4位となった。
 B組はトルロカレッジ(ENG)が3連勝で1位。2位は尾道を40-7で破った常翔学園が2勝1敗でなった。3位尾道。4位は台湾のジエングオHS4敗。
 C組はNZスコッツカレッジが74-3とアールマリオットセカンダリースクール(カナダ)と寄せ付けず3連勝1位。2位は京都成章が27-3で佐賀工業を退け2勝1敗となり8強へ。3位佐賀、4位アール。
 D組の韓国・白新(ペクシン)が優勝候補のブリスベンボーイズカレッジ(豪州)に挑んだが80-13で一蹴され4敗で最下位。1位ブリスベン。2位は2勝1敗の御所実、3位長崎北陽台
 30日の2日目、A組、東福岡はエニセイSTM(ロシア)を19-17で下し1勝目。ポールルースジムナジウム(南ア)は流通経済大柏を78-0で寄せ付けず連勝した。
 C組は優勝候補のNZスコッツカレッジが佐賀工業を54-15で退け連勝。D組の白新は御所実に0-59と大敗し2敗、5月2日の3試合目は優勝候補のひとつブリスベンボーイズカレッジ(豪州)のためD組最下位は決定か?

 29日の開幕戦でポールルースジムナジウム(南ア)が昨年の3冠、東福岡を45-13で圧倒した。ロシアのエニセイも流通経済大柏を29-21の接戦で下した。
 白新は長崎北陽台と対戦、後半追い上げたが12(0-10)17で敗れた。

<<サニックスワールドラグビーユース交流大会2015>>
<1-8位決定戦>
■決勝戦(5月6日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)33(13-0)3ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)

■3位決定戦
◆スコッツカレッジ(NZ)45(19-0)7トルロカレッジ(ENG)

■準決勝(5日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)63(24-0)0トルロカレッジ(ENG)
◆スコッツカレッジ(NZ)8(8-20)34ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)

■5位決定戦(6日)
◆京都成章22(3-15)20エニセイSTM(ロシア)

■7位決定戦(6日)
◆常翔学園43(24-3)14御所実

■5-8位トーナメント(5日)
◆御所実24(3-22)34京都成章
◆常翔学園7(0-14)33エニセイSTM(ロシア)

■準々決勝(3日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)37(17-0)0御所実
◆トルロカレッジ(ENG)20(0-0)15京都成章
◆スコッツカレッジ(NZ)55(29-7)12常翔学園
◆ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)22(5-5)14エニセイSTM(ロシア)

<9-16位決定戦>
■9位戦(5月6日)
◆東福岡63(28-5)22流通経済大柏

■11位決定戦
◆佐賀工業75(35-12)12尾道

■9-12位トーナメント(5日)
◆流通経済大柏48(19-12)19尾道
◆東福岡53(20-14)20佐賀工業

■13位決定戦(6日)
◆白新(韓国)12(0-33)61長崎北陽台

■15位決定戦(6日)
◆ジエングオHS(台湾)32(18-0)0アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)

■13位トーナメント(5日)
◆白新(韓国)22(12-12)19アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆長崎北陽台26(12-7)7ジエングオHS(台湾)

■9-16位決定トーナメント(3日)
◆流通経済大柏53(29-0)5白新(韓国)
◆尾道28(14-5)12アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆佐賀工業24(19-0)5ジエングオHS(台湾)
◆東福岡43(24-10)24長崎北陽台

<予選プール戦>
■A *①ポールルースジムナジウム(南ア)15、②エニセイSTM(ロシア)6、③流通経済大柏5、④東福岡4
◆ポール57(19-0)0エニセイ、45(26-3)13東福岡、78(47-0)0柏
◆エニセイ17(17-14)19東福岡、29(14-7)21柏
◆東福岡21(14-5)24柏

■B *①トルロカレッジ(ENG)13、②常翔学園10、③尾道5、④ジエングオHS(台湾)0
◆トルロ21(14-0)0ジエングオ、24(14-7)7常翔、42(35-0)5尾道
◆常翔40(28-7)7尾道、40(19-0)0ジエングオ
◆尾道40(19-0)0ジエングオ

■C *①スコッツカレッジ(NZ)15、②京都成章10、③佐賀工業5
④アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)0
◆スコッツ74(15-3)3アール、28(14-0)15京都、54(26-10)15佐賀
◆アール0(0-26)59京都、0(0-26)47佐賀
◆京都27(12-3)3佐賀

■D *①ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)15、②御所実10、③長崎北陽台4、④白新(韓国)1
◆ブリスベン27(12-10)10御所、48(19-0)7長崎、80(19-6)13白新
◆御所26(12-5)17長崎、59(33-0)0白新
◆長崎17(10-0)12白新

<女子セブンズトーナメント>
■決勝戦(4月30日)
◆ハミルトンカレッジ(NZ)31(12-0)12福岡レディース

■3位決定戦
◆石見智翠館27(5-5)香港スポーツ

■準決勝
◆ハミルトンカレッジ(NZ)17(5-0)0石見智翠館
◆福岡レディース32(17-0)0香港スポーツ

■5位決定戦
◆神奈川31-0ロバートベイトマン(カナダ)

■7位決定戦
◆神戸甲北17-5ブリスベンステート(豪州)

■5-7位予選
◆ロバートベイトマン15-5ブリスベンステート
◆神奈川15-0神戸甲北

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関東学生代表対NZU戦など5月5日

 5月5日(こどもの日)は、秩父宮ラグビー場へ。

 関東大学春季大会A[早稲田大対流通経済大」と「関東学生代表対NZU」の2試合が好天の中、行われた。
Dscf6739

 春季大会は早大が前半で5トライを奪うも後半、流通経済大の猛攻を受け35対34で辛勝。
Dscf6769
トライ数は早大5、流通6と「数では流通の勝ち」(早大・後藤監督)でした。

 国際試合は、NZUが新しいバージョンのハカを初披露して観戦客からかっさいを浴びて開始。
Dscf6801
Dscf6804
Dscf6810
Dscf6811

 前半から関東がよいスタートを切り先制トライなど前半11分までに14-0とリード。
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しかしNZはシンプルな攻めで関東DFを崩し後半5トライを奪い50-35で関東を振り切った。
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 関東PR18具智元(拓殖大3年、韓国出身は)は後半7分から出場したが、見せる場面はなく終了。「今日はダメっでした」と反省。
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<<関東春季大会>>
■A
◆早稲田大35(35-17)34流通経済大
*早大5T5G、流通6T2G
*早大DFが止める
*早大1年FL、宮里侑樹(沖縄・名護商工)は入学1試合目でアカクロジャージィー20で後半登場した。
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<<NZUツアー>>
■第3戦
◆NZU50(17-21)35関東学生代表
*NZU7T6G1P、関東5T5G

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5月9日、日韓戦韓国メンバー発表

ラグビー「2015アジアチャンピオンシップ」が4月18日(土)、「日本対韓国」(12:00キックオフ、韓国・仁川市アジアードラグビー場)で開幕した。

 第4週、5月9日(土)の日本対韓国戦(福岡レベスタ)に出場する韓国メンバー26人(FW15、BK11)が発表された。
 4月18日の日韓戦(韓国・仁川市)で2トライを奪ったFB張成民(チャン・ソンミン)や香港戦2トライのCTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)らが』入っている。
 FWでは日本チームに在籍中・14季まで在籍の
PR/朴誠球(パク・ソング、14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク、Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン、14まで近鉄)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ、横河)ら
 5月7日に来日する。

<<HSBC2015アジアチャンピオンズシップ>>
4月18日(土)~5月16日(土)
■第4週/韓国-日本(5月9日、日本・福岡) 
◆韓国(1勝1敗6)、日本(2勝12)
{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力)
HO/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
LO/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
LO/朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
LO/朴煥(パク・ファン)PARK HWAN 87/7/2。187/100。(韓国電力)
FL/金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/チェ・ガンサンCHOI KANGSAN 91/12/18。185/110。(尚武)
FL・NO8/黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
SO/李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
SO南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
CTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
CTB・FB/張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
FB/朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)

◎メンバー外
FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LO/ソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH/朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTB/チャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年

■第3週/日本41(19-0)0香港(5月2日、東京・秩父宮)
 第3週の5月2日(土)、日本が香港から7Tを奪い41(19-0)0で快勝した。
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 しかしレフリングと両チームの選手に違いが出て日本22(後半20)、香港12の反則となった。
 日本は前半から香港陣内で試合を進めたがなかなかTできずにいた15分、ゴール前で得たPKから右へ回しWTB11山田が先制Tを奪った。27分にはCTBヘスケスへ右ラインアウトからボールが渡り香港DFを突破しインゴールへ。
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後半も3分、香港G前スクラムからCTB12田村がTするなど4Tし2勝目。
香港はモールなどで攻めたが日本DFを崩せず完敗。
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◆日本7T3G(2勝12)、香港(2敗2)
◎日本EジョーンズHC「今日は前回よりいいアタックができた。0点に抑えてハッピー」
◎畠山ゲームキャプテン「来週の韓国戦は接点で受けないようにする」

 第2週の4月25日(土)、韓国は香港とアウェーで戦い33(前半25-7)26で勝ち1勝1敗とした。この試合、前半4分に日本戦でも活躍したFB張成民(チャン・ソンミン)の先制トライうぃあげると10分、23分にWTB14NTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が2トライするなど前半で25-7と大きくリード。後半、香港に課題のモールからトライされるなど7点差に追い上げられたが逃げ切った。
■第2週/韓国33(25-7)26香港(4月25日、香港)
*韓国FB張1T、WTB14諸葛2T、WTB11ャン・ヨンフン1T
(香港遠征選手)
PR/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
FB張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
 
 第1週の4月18日、日韓戦。後半、日本が突き放し計9T56(前半22-20)30韓国3Tで1勝目。26点差は2008年の39-17(22点差)以来の僅差だ。韓国の30点以上は2005年に韓国で行った31(17-24)50以来。
■第1週/韓国30(20-22)56日本(4月18日、韓国・仁川)
*韓国3T3G3P、日本9T4G1P

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*写真撮影&ご提供/井田新輔様
 試合は日本のキックオフで開始し、すぐに攻め込み2分にFB五郎丸がPGを決め先制した。4分後、韓国はセンターライン付近でPGを得るとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め3-3と追いつく。
 日本が有利な展開で進む韓国は早い飛び出しのディフェンスでしのぐ。11分にセンターラインで日本の反則で得たペナルティーをSH李ミョンジュンが自分で持ち込み内から入ってきたFB張成民(チャン・ソンミン)へパス。張がタックルを受けつつゴールした中央へ飛び込みトライ3-8と逆転した。Gも呉が決め3-10へ。
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*韓国アタックをリードしたSH李ミョンジュン(写真撮影&ご提供/井田新輔様)
 さらに4分後、韓国は自陣22Mに攻め込まれたが日本のパスを張がインターセプトし走り切った。G成功で3-17とリードを広げた。
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*G成功で喜ぶSO呉(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 ここから日本にも気合が入りCTB13ヘスケスの独特のランやFW陣のセットプレーからの圧力で迫る。
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*ヘスケスを必死で止める韓国DF(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 24分ラインアウト→モールで簡単にトライラインを越え10-17へ。32分には中央付近の左ラインアウトから右へ展開、ラックからSH日和佐が右へ飛ばしパスでWTB14松井(初キャップ)へ。松井がライン際を走りトライ15-17とする。しかし韓国も呉が1PG3点を加点15-20と逃げる。終了間際、韓国はゴール前の日本ラインアウト、モールの中で反則を犯し日本にペナルティトライが与えられ20-20同点に。Gも五郎丸が決めて22-20と逆転し前半を終えた。
 
 後半は日本が入りから攻める。6分ゴール前スクラムで展開するもミス。そのボールを韓国がキックし日本が拾いヘスケスへ。すると韓国DFを振り切りトライで点差を広げた。韓国も8分にPGで27-23と4点差へ詰める。
 13分、日本は左ラインアウトからモールで押し込み右へ。WTB11藤田がポスト右へトライ32-23。さらに22分、日本は左ラインアウトからヘスケスが突破、右へ。CTB12田村が右隅へトライ。37-23とする。ここで韓国も粘る。28分にゴール前ラインアウトをモールで押しラックでボールを出しFWがトライを狙う。日本の反則があるとSH李がすぐに左へ大きく展開しCTB12金南郁(キム・ナンウク)が日本DF山中と廣瀬を振り切り中央へ飛び込みトライ、G成功で37-30へ。しかしここから日本も最後の攻撃を見せ31分、35分、38分と韓国DFの甘くなったところを襲い3連続トライで終了した。
 
 出場する韓国メンバー23人が発表されている。
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「15年韓国代表リスト418版」をダウンロード
 14年シーズンまでクボタに在籍したPR朴誠球(パク・ソング)が1番で先発するほか、PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)、LO4に今季クボタ入り内定の金虎範(キム・ホボム)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河武蔵野)と日本チーム所属関係でFW4人が先発。
 またBKでは、WTB14でNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が出場しTLで見せた快速を日本代表へ見せるか期待。
 リザーブには18PR申東源(シン・ドンウォン、14年まで近鉄)、20FLに今季、日野自動車入りする 李(イ)ヨンスンが入っている。
 

*練習中の韓国FW陣。横河の延(中央左)とホンダ金(中央右背中)が仕切る=大韓ラグビー協会FBより
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{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
「今日は、選手たちの結束が何よりよかった。 訓練期間も短く、体力も選手たちによって違うて強度高い訓練をするのが大変だった。しかし、選手らの意欲と攻撃、守備組織力を高めるのに尽力した結果、よい姿をみせてくれたようだ。 FB張は尚武の選手として訓練所(新入隊者の一般軍事訓練)から戻って来てから1ヵ月も経たない状態で体力と試合感覚の問題点が必ずあるにもかかわらず、期待以上の良い活躍を見せ、これから先の試合は、体力さえよく管理されれば、もっと良い力を見せてくれると思う。
SH李は体力と試合感覚などの問題点と体の調子が良くないことにもかかわらず、期待以上のいい活躍を見せてくれた。
今日の試合ではLO金虎範とFLチャン・ソクファンが良かった。
モールやスクラムなど日本戦で出た課題を香港戦までに修正していく」

◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)JI YOUNGKI 1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
1PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
2HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
3PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
4LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
5LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
6FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
7FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
NO8/韓建圭(ハン・コンギュ)87/1/22HAN KUNKYU。186/114。(韓国電力)
9SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
前半最初からFBチャンの2トライで韓国のチームの雰囲気が上がっていい試合になったと思う。
初めて15人代表の試合したが、準備時間に比べいい試合になったと思う。
でも、後半はたくさんトライを取られたのはもったいないと思う。

10SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
長所-まずディフェンスが良かったし攻撃する時ターンオーバーにあわなくて
続けて攻撃ができて得点もたくさん取れて良かった。
短所-日本のモールを阻むことができずに3トライを与えたのが短所。
競技前のゲームプランは「日本に 100点与えてもいいから韓国も 20点以上得点しよう。守備に重点を置いた」
FB張成民の初盤2トライで良い雰囲気を持つきっかけになった。自信をもったプレーがが良かった。
SH李ミョンジュンは、初めての代表の競技なのに緊張しないで自分にすべての力を見せてくれた。
フォワードもリーダーも良かったしバックスの連携も良かった。
日本のCTBヘスケスに走られたが、 力もありバランスも良くて捕まえにくかった。
初めて対戦した選手なので韓国選手が特徴が分からなくてたくさん逃した。
日本のスクラムは組織力が良くて外国人選手のインパクトが良い。
モールは、練習を積んでおり堅固。組んで見ると韓国選手が阻むことができなかった。
香港前備えはまずモールで日本に3トライを奪われたから
香港もモールで攻撃をすることと予想される。モールの守備に重点を置かなければならない。

11WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
12CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
13CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
14WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
「(30点取れたのは)最初、FB張の2トライとSO呉先輩のキックで
ディフェンスとアタックの目標が前よりよくなったからこの結果になったと思います
僕のプレーは判断のミスでdefenceがよくなかったと思います
日本のチームはいつも通り強かったですけどパスミスとか
ラインアウトのミスがあり韓国のチャンスになった。
日本CTBヘスケスはやっぱり考えた通り強かったし倒れなかったです
昨日の試合は本当に自信がなりました。
負けたけどいい試合になって良かったです」

15FB 張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
16HO 羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
17PR ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
18PR 申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
19FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
20 FL/NO8 李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
21SH シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
22SO 李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
23WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
◎メンバー外
HO金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LOソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)

■韓国-香港(5月16日、韓国・仁川)
■日本-香港(5月23日、香港

<<参考・日韓戦記録>>
2015/4:日本56(22-20)30韓国3T(韓国・仁川市)
2014:日本62(34-0)5韓国1T(韓国・仁川市)
2013:日本64(40-0)5韓国1T(東京・秩父宮)
2012:日本52(14-0)8韓国1T(韓国・城南西市)
2011:韓国がアジア5カ国下位リーグのため対戦無し
2010:日本71(19-3)13韓国1T(韓国・慶山市)
2009:日本80(33-3)9韓国0T(大阪・花園)
2008:日本39(29-0)17韓国2T(韓国・仁川市)
2007:日本82(49-0)0韓国0T(東京・秩父宮)
2006/11:日本54(28-0)0韓国0T(香港)
2006/春:日本50(33-0)14韓国2T(東京・秩父宮)
2005:日本50(24-17)31韓国4T(韓国・寧越郡)
2004:日本19(12-5)19韓国3T(東京・秩父宮)

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May 05, 2015

サニックスワールドユース大会。韓国・白新が過去最高順位決定!

GW恒例の「サニックスワールドラグビーユース交流大会2015」が4月29日(水)~5月6日(水)まで福岡県宗像市の「グローバルアリーナ」で開催中だ。

 海外は強豪NZ、豪州、南ア、イングランドの高校にカナダ、ロシアから参加。

 そして韓国は白新(ペクシン)が28日に終えたばかり忠武旗大会2位の実績で出場する。今年は台湾からジエングオHSが参加する。

 迎え撃つ日本勢は選抜大会3位の常翔学園、流通経済大柏、8強で準優勝の大阪桐蔭に敗れたが昨季高校3冠の東福岡。さらに選抜大会出場、佐賀工業など8校。

 29日から4チームずつの予選プール戦を行い1,2位が5月3日からの1‐8位決定トーナメントへ進む。3,4位は9-16位決定戦へ参加する。

 5月5日の13位-16位決定戦に出場した韓国代表・白新高はカナダのアールマリオット高を22-19で破った。
最終日6日、13位決定戦で長崎北陽台と対戦する。
韓国代表のSANIX大会、過去の結果は、2011年と2008年に慶山高校が15位となったもの。
他は最下位で白新も13年は16位、09年は20位と涙を飲んだ。

 1-4位の準決勝はポールルースジムナジウム(南ア)が10Tで63-0とトルロカレッジ(ENG)に圧勝。ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)は常勝NZ代表スコッツカレッジを34-8で下し決勝へ進んだ。

 5月3日の順位決定戦トーナメント。
 上位8チームの準々決勝では、ポールルースジムナジウム(南ア)、トルロカレッジ(ENG)、スコッツカレッジ(NZ)、ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)の強豪国4校が日本3校、ロシアの挑戦を退け準決勝へ進んだ。

 下位8チーム(9-16位)の準々決勝。白新(韓国)は流通経済大柏に5-53で大敗し5日からの13-16位戦へ進んだ。

 5月2日の3日目は予選最終日。A組はポールルースジムナジウム(南ア)がエニセイSTM(ロシア)を57-0で圧倒し3連勝で1位通過。流通経済大柏が東福岡を24(前半5-14)21と逆転で下し1勝目、3校が1勝2敗で並んだが勝ち点でエニセイ2位、柏2位、東福岡4位となった。
 B組はトルロカレッジ(ENG)が3連勝で1位。2位は尾道を40-7で破った常翔学園が2勝1敗でなった。3位尾道。4位は台湾のジエングオHS4敗。
 C組はNZスコッツカレッジが74-3とアールマリオットセカンダリースクール(カナダ)と寄せ付けず3連勝1位。2位は京都成章が27-3で佐賀工業を退け2勝1敗となり8強へ。3位佐賀、4位アール。
 D組の韓国・白新(ペクシン)が優勝候補のブリスベンボーイズカレッジ(豪州)に挑んだが80-13で一蹴され4敗で最下位。1位ブリスベン。2位は2勝1敗の御所実、3位長崎北陽台
 30日の2日目、A組、東福岡はエニセイSTM(ロシア)を19-17で下し1勝目。ポールルースジムナジウム(南ア)は流通経済大柏を78-0で寄せ付けず連勝した。
 C組は優勝候補のNZスコッツカレッジが佐賀工業を54-15で退け連勝。D組の白新は御所実に0-59と大敗し2敗、5月2日の3試合目は優勝候補のひとつブリスベンボーイズカレッジ(豪州)のためD組最下位は決定か?

 29日の開幕戦でポールルースジムナジウム(南ア)が昨年の3冠、東福岡を45-13で圧倒した。ロシアのエニセイも流通経済大柏を29-21の接戦で下した。
 白新は長崎北陽台と対戦、後半追い上げたが12(0-10)17で敗れた。

<<サニックスワールドラグビーユース交流大会2015>>
<1-8位決定戦>
■決勝戦(5月6日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)-ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)

■3位決定戦
◆スコッツカレッジ(NZ)-トルロカレッジ(ENG)

■準決勝(5日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)63(24-0)0トルロカレッジ(ENG)
◆スコッツカレッジ(NZ)8(8-20)34ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)

■5位決定戦(6日)
◆京都成章-エニセイSTM(ロシア)

■7位決定戦(6日)
◆常翔学園-御所実

■5-8位トーナメント(5日)
◆御所実24(3-22)34京都成章
◆常翔学園7(0-14)33エニセイSTM(ロシア)

■準々決勝(3日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)37(17-0)0御所実
◆トルロカレッジ(ENG)20(0-0)15京都成章
◆スコッツカレッジ(NZ)55(29-7)12常翔学園
◆ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)22(5-5)14エニセイSTM(ロシア)

<9-16位決定戦>
■9位戦(5月6日)
◆流通経済大柏-東福岡

■11位決定戦
◆尾道-佐賀工業

■9-12位トーナメント(5日)
◆流通経済大柏48(19-12)19尾道
◆東福岡53(20-14)20佐賀工業

■13位決定戦(6日)
◆白新(韓国)-長崎北陽

■15位決定戦(6日)
◆アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)-ジエングオHS(台湾)

■13位トーナメント(5日)
◆白新(韓国)22(12-12)19アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆長崎北陽台26(12-7)7ジエングオHS(台湾)

■9-16位決定トーナメント(3日)
◆流通経済大柏53(29-0)5白新(韓国)
◆尾道28(14-5)12アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆佐賀工業24(19-0)5ジエングオHS(台湾)
◆東福岡43(24-10)24長崎北陽台

<予選プール戦>
■A *①ポールルースジムナジウム(南ア)15、②エニセイSTM(ロシア)6、③流通経済大柏5、④東福岡4
◆ポール57(19-0)0エニセイ、45(26-3)13東福岡、78(47-0)0柏
◆エニセイ17(17-14)19東福岡、29(14-7)21柏
◆東福岡21(14-5)24柏

■B *①トルロカレッジ(ENG)13、②常翔学園10、③尾道5、④ジエングオHS(台湾)0
◆トルロ21(14-0)0ジエングオ、24(14-7)7常翔、42(35-0)5尾道
◆常翔40(28-7)7尾道、40(19-0)0ジエングオ
◆尾道40(19-0)0ジエングオ

■C *①スコッツカレッジ(NZ)15、②京都成章10、③佐賀工業5
④アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)0
◆スコッツ74(15-3)3アール、28(14-0)15京都、54(26-10)15佐賀
◆アール0(0-26)59京都、0(0-26)47佐賀
◆京都27(12-3)3佐賀

■D *①ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)15、②御所実10、③長崎北陽台4、④白新(韓国)1
◆ブリスベン27(12-10)10御所、48(19-0)7長崎、80(19-6)13白新
◆御所26(12-5)17長崎、59(33-0)0白新
◆長崎17(10-0)12白新

<女子セブンズトーナメント>
■決勝戦(4月30日)
◆ハミルトンカレッジ(NZ)31(12-0)12福岡レディース

■3位決定戦
◆石見智翠館27(5-5)香港スポーツ

■準決勝
◆ハミルトンカレッジ(NZ)17(5-0)0石見智翠館
◆福岡レディース32(17-0)0香港スポーツ

■5位決定戦
◆神奈川31-0ロバートベイトマン(カナダ)

■7位決定戦
◆神戸甲北17-5ブリスベンステート(豪州)

■5-7位予選
◆ロバートベイトマン15-5ブリスベンステート
◆神奈川15-0神戸甲北

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May 04, 2015

サニックスワールドユース大会、4強は海外勢。白新は13位以下確定

GW恒例の「サニックスワールドラグビーユース交流大会2015」が4月29日(水)~5月6日(水)まで福岡県宗像市の「グローバルアリーナ」で開催中だ。

 海外は強豪NZ、豪州、南ア、イングランドの高校にカナダ、ロシアから参加。

 そして韓国は白新(ペクシン)が28日に終えたばかり忠武旗大会2位の実績で出場する。今年は台湾からジエングオHSが参加する。

 迎え撃つ日本勢は選抜大会3位の常翔学園、流通経済大柏、8強で準優勝の大阪桐蔭に敗れたが昨季高校3冠の東福岡。さらに選抜大会出場、佐賀工業など8校。

 29日から4チームずつの予選プール戦を行い1,2位が5月3日からの1‐8位決定トーナメントへ進む。3,4位は9-16位決定戦へ参加する。

 5月3日の順位決定戦トーナメント。
 上位8チームの準々決勝では、ポールルースジムナジウム(南ア)、トルロカレッジ(ENG)、スコッツカレッジ(NZ)、ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)の強豪国4校が日本3校、ロシアの挑戦を退け準決勝へ進んだ。

 下位8チーム(9-16位)の準々決勝。白新(韓国)は流通経済大柏に5-53で大敗し5日からの13-16位戦へ進んだ。

 5月2日の3日目は予選最終日。A組はポールルースジムナジウム(南ア)がエニセイSTM(ロシア)を57-0で圧倒し3連勝で1位通過。流通経済大柏が東福岡を24(前半5-14)21と逆転で下し1勝目、3校が1勝2敗で並んだが勝ち点でエニセイ2位、柏2位、東福岡4位となった。
 B組はトルロカレッジ(ENG)が3連勝で1位。2位は尾道を40-7で破った常翔学園が2勝1敗でなった。3位尾道。4位は台湾のジエングオHS4敗。
 C組はNZスコッツカレッジが74-3とアールマリオットセカンダリースクール(カナダ)と寄せ付けず3連勝1位。2位は京都成章が27-3で佐賀工業を退け2勝1敗となり8強へ。3位佐賀、4位アール。
 D組の韓国・白新(ペクシン)が優勝候補のブリスベンボーイズカレッジ(豪州)に挑んだが80-13で一蹴され4敗で最下位。1位ブリスベン。2位は2勝1敗の御所実、3位長崎北陽台
 30日の2日目、A組、東福岡はエニセイSTM(ロシア)を19-17で下し1勝目。ポールルースジムナジウム(南ア)は流通経済大柏を78-0で寄せ付けず連勝した。
 C組は優勝候補のNZスコッツカレッジが佐賀工業を54-15で退け連勝。D組の白新は御所実に0-59と大敗し2敗、5月2日の3試合目は優勝候補のひとつブリスベンボーイズカレッジ(豪州)のためD組最下位は決定か?

 29日の開幕戦でポールルースジムナジウム(南ア)が昨年の3冠、東福岡を45-13で圧倒した。ロシアのエニセイも流通経済大柏を29-21の接戦で下した。
 白新は長崎北陽台と対戦、後半追い上げたが12(0-10)17で敗れた。

<<サニックスワールドラグビーユース交流大会2015>>
<1-8位決定戦>
■決勝戦(5月6日)
■3位決定戦
■準決勝(5日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)-トルロカレッジ(ENG)
◆スコッツカレッジ(NZ)-ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)

■5位決定戦(6日)
◆御所実-京都成章
◆常翔学園-エニセイSTM(ロシア)

■7位決定戦(6日)

■準々決勝(3日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)37(17-0)0御所実
◆トルロカレッジ(ENG)20(0-0)15京都成章
◆スコッツカレッジ(NZ)55(29-7)12常翔学園
◆ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)22(5-5)14エニセイSTM(ロシア)

<9-16位決定戦>
■9位戦(5月6日)
■11位決定戦
■9-12位トーナメント(5日)
◆流通経済大柏-尾道
◆東福岡-ジエングオHS(台湾)

■13位決定戦(6日)
◆白新(韓国)-アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆長崎北陽台-ジエングオHS(台湾)

■15位決定戦(6日)
■9-16位決定トーナメント(3日)
◆流通経済大柏53(29-0)5白新(韓国)
◆尾道28(14-5)12アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆佐賀工業24(19-0)5ジエングオHS(台湾)
◆東福岡43(24-10)24長崎北陽台

<予選プール戦>
■A *①ポールルースジムナジウム(南ア)15、②エニセイSTM(ロシア)6、③流通経済大柏5、④東福岡4
◆ポール57(19-0)0エニセイ、45(26-3)13東福岡、78(47-0)0柏
◆エニセイ17(17-14)19東福岡、29(14-7)21柏
◆東福岡21(14-5)24柏

■B *①トルロカレッジ(ENG)13、②常翔学園10、③尾道5、④ジエングオHS(台湾)0
◆トルロ21(14-0)0ジエングオ、24(14-7)7常翔、42(35-0)5尾道
◆常翔40(28-7)7尾道、40(19-0)0ジエングオ
◆尾道40(19-0)0ジエングオ

■C *①スコッツカレッジ(NZ)15、②京都成章10、③佐賀工業5
④アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)0
◆スコッツ74(15-3)3アール、28(14-0)15京都、54(26-10)15佐賀
◆アール0(0-26)59京都、0(0-26)47佐賀
◆京都27(12-3)3佐賀

■D *①ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)15、②御所実10、③長崎北陽台4、④白新(韓国)1
◆ブリスベン27(12-10)10御所、48(19-0)7長崎、80(19-6)13白新
◆御所26(12-5)17長崎、59(33-0)0白新
◆長崎17(10-0)12白新

<女子セブンズトーナメント>
■決勝戦(4月30日)
◆ハミルトンカレッジ(NZ)31(12-0)12福岡レディース

■3位決定戦
◆石見智翠館27(5-5)香港スポーツ

■準決勝
◆ハミルトンカレッジ(NZ)17(5-0)0石見智翠館
◆福岡レディース32(17-0)0香港スポーツ

■5位決定戦
◆神奈川31-0ロバートベイトマン(カナダ)

■7位決定戦
◆神戸甲北17-5ブリスベンステート(豪州)

■5-7位予選
◆ロバートベイトマン15-5ブリスベンステート
◆神奈川15-0神戸甲北

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May 03, 2015

ラグビー関東大学春季大会。拓大65-28で日体大を一蹴

 毎年恒例、今年4回目となった「関東大学春季大会」

 5月3日は今季、リーグ戦1部へ復帰した拓殖大と対抗戦A復帰の日本体育大が対戦した。

 試合は拓大がこの試合の課題とした「ブレイクダウンとセットプレー」で日体大を上回り11T65点で1勝目をあげた。
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 拓大は、韓国出身の兄のCTB具智允(グ・ジユン、4年)は1トライ。
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 弟、PR具智元(グ・ジウォン、3年)は前半のみ出場。5日に関東学生代表としてNZUと当たる。
Dscf6646

 いとこSH姜ピョンジュ(3年)はリザーブ。
Dscf6731

 Bチーム戦に1年のCTB鄭季和(チョン・ケファ)が出場(拓大41-31日体大)。
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 鄭は具兄のジユンと同じ年でNZ留学、日本文理高と同じ道を進んだが大学は専修大へ。

 1年で退学し2年間のブランクで今年、拓大へ再入学した。

 父親は具兄弟の父・東春さん(トンジュ。元韓国代表、本田技研鈴鹿、延世大)と延世で同期・主将を務めた方。

■関東大学春季大会
◆C拓大65(22-7)28日体大
*拓大11T5G、日体大4T4G

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May 02, 2015

サニックスWユース、予選終了。韓国・白新3敗で最下位

GW恒例の「サニックスワールドラグビーユース交流大会2015」が4月29日(水)~5月6日(水)まで福岡県宗像市の「グローバルアリーナ」で開催中だ。

 海外は強豪NZ、豪州、南ア、イングランドの高校にカナダ、ロシアから参加。

 そして韓国は白新(ペクシン)が28日に終えたばかり忠武旗大会2位の実績で出場する。今年は台湾からジエングオHSが参加する。

 迎え撃つ日本勢は選抜大会3位の常翔学園、流通経済大柏、8強で準優勝の大阪桐蔭に敗れたが昨季高校3冠の東福岡。さらに選抜大会出場、佐賀工業など8校。

 29日から4チームずつの予選プール戦を行い1,2位が5月3日からの1‐8位決定トーナメントへ進む。3,4位は9-16位決定戦へ参加する。

 5月2日の3日目は予選最終日。A組はポールルースジムナジウム(南ア)がエニセイSTM(ロシア)を57-0で圧倒し3連勝で1位通過。流通経済大柏が東福岡を24(前半5-14)21と逆転で下し1勝目、3校が1勝2敗で並んだが勝ち点でエニセイ2位、柏2位、東福岡4位となった。
 B組はトルロカレッジ(ENG)が3連勝で1位。2位は尾道を40-7で破った常翔学園が2勝1敗でなった。3位尾道。4位は台湾のジエングオHS4敗。
 C組はNZスコッツカレッジが74-3とアールマリオットセカンダリースクール(カナダ)と寄せ付けず3連勝1位。2位は京都成章が27-3で佐賀工業を退け2勝1敗となり8強へ。3位佐賀、4位アール。
 D組の韓国・白新(ペクシン)が優勝候補のブリスベンボーイズカレッジ(豪州)に挑んだが80-13で一蹴され4敗で最下位。1位ブリスベン。2位は2勝1敗の御所実、3位長崎北陽台
 30日の2日目、A組、東福岡はエニセイSTM(ロシア)を19-17で下し1勝目。ポールルースジムナジウム(南ア)は流通経済大柏を78-0で寄せ付けず連勝した。
 C組は優勝候補のNZスコッツカレッジが佐賀工業を54-15で退け連勝。D組の白新は御所実に0-59と大敗し2敗、5月2日の3試合目は優勝候補のひとつブリスベンボーイズカレッジ(豪州)のためD組最下位は決定か?

 29日の開幕戦でポールルースジムナジウム(南ア)が昨年の3冠、東福岡を45-13で圧倒した。ロシアのエニセイも流通経済大柏を29-21の接戦で下した。
 白新は長崎北陽台と対戦、後半追い上げたが12(0-10)17で敗れた。

<<サニックスワールドラグビーユース交流大会2015>>
<予選プール戦>
■A *①ポールルースジムナジウム(南ア)15、②エニセイSTM(ロシア)6、③流通経済大柏5、④東福岡4
◆ポール57(19-0)0エニセイ、45(26-3)13東福岡、78(47-0)0柏
◆エニセイ17(17-14)19東福岡、29(14-7)21柏
◆東福岡21(14-5)24柏

■B *①トルロカレッジ(ENG)13、②常翔学園10、③尾道5、④ジエングオHS(台湾)0
◆トルロ21(14-0)0ジエングオ、24(14-7)7常翔、42(35-0)5尾道
◆常翔40(28-7)7尾道、40(19-0)0ジエングオ
◆尾道40(19-0)0ジエングオ

■C *①スコッツカレッジ(NZ)15、②京都成章10、③佐賀工業5
④アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)0
◆スコッツ74(15-3)3アール、28(14-0)15京都、54(26-10)15佐賀
◆アール0(0-26)59京都、0(0-26)47佐賀
◆京都27(12-3)3佐賀

■D *①ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)15、②御所実10、③長崎北陽台4、④白新(韓国)1
◆ブリスベン27(12-10)10御所、48(19-0)7長崎、80(19-6)13白新
◆御所26(12-5)17長崎、59(33-0)0白新
◆長崎17(10-0)12白新

<1-8位決定戦>
■決勝戦(5月6日)
■3位決定戦
■準決勝(5日)
■5位決定戦(6日)
■7位決定戦(6日)
■準々決勝(3日)
◆ポールルースジムナジウム(南ア)-御所実
◆トルロカレッジ(ENG)-京都成章
◆スコッツカレッジ(NZ)-常翔学園
◆ブリスベンボーイズカレッジ(豪州)-エニセイSTM(ロシア)

<9-16位決定戦>
■9位戦(5月6日)
■11位決定戦
■9-12位トーナメント(5日)
■13位決定戦(6日)
■15位決定戦(6日)
■9-16位決定トーナメント(3日)
◆流通経済大柏-白新(韓国)
◆尾道-アールマリオットセカンダリースクール(カナダ)
◆佐賀工業-ジエングオHS(台湾)
◆東福岡-長崎北陽台

<女子セブンズトーナメント>
■決勝戦(4月30日)
◆ハミルトンカレッジ(NZ)31(12-0)12福岡レディース

■3位決定戦
◆石見智翠館27(5-5)香港スポーツ

■準決勝
◆ハミルトンカレッジ(NZ)17(5-0)0石見智翠館
◆福岡レディース32(17-0)0香港スポーツ

■5位決定戦
◆神奈川31-0ロバートベイトマン(カナダ)

■7位決定戦
◆神戸甲北17-5ブリスベンステート(豪州)

■5-7位予選
◆ロバートベイトマン15-5ブリスベンステート
◆神奈川15-0神戸甲北

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日本が41-0で香港下し2勝目

ラグビー「2015アジアチャンピオンシップ」が4月18日(土)、「日本対韓国」(12:00キックオフ、韓国・仁川市アジアードラグビー場)で開幕した。

 第3週の5月2日(土)、日本が香港から7Tを奪い41(19-0)0で快勝した。
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Dscf6588
 しかしレフリングと両チームの選手に違いが出て日本22(後半20)、香港12の反則となった。
 日本は前半から香港陣内で試合を進めたがなかなかTできずにいた15分、ゴール前で得たPKから右へ回しWTB11山田が先制Tを奪った。27分にはCTBヘスケスへ右ラインアウトからボールが渡り香港DFを突破しインゴールへ。
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後半も3分、香港G前スクラムからCTB12田村がTするなど4Tし2勝目。
香港はモールなどで攻めたが日本DFを崩せず完敗。
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<<HSBC2015アジアチャンピオンズシップ>>
4月18日(土)~5月16日(土)
■第3週/日本41(19-0)0香港(5月2日、東京・秩父宮)
◆日本7T3G、香港
◎日本EジョーンズHC「今日は前回よりいいアタックができた。0点に抑えてハッピー」
◎畠山ゲームキャプテン「来週の韓国戦は接点で受けないようにする」

 第2週の4月25日(土)、韓国は香港とアウェーで戦い33(前半25-7)26で勝ち1勝1敗とした。この試合、前半4分に日本戦でも活躍したFB張成民(チャン・ソンミン)の先制トライうぃあげると10分、23分にWTB14NTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が2トライするなど前半で25-7と大きくリード。後半、香港に課題のモールからトライされるなど7点差に追い上げられたが逃げ切った。
 
 第1週の4月18日、日韓戦。後半、日本が突き放し計9T56(前半22-20)30韓国3Tで1勝目。26点差は2008年の39-17(22点差)以来の僅差だ。韓国の30点以上は2005年に韓国で行った31(17-24)50以来。
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*写真撮影&ご提供/井田新輔様
 試合は日本のキックオフで開始し、すぐに攻め込み2分にFB五郎丸がPGを決め先制した。4分後、韓国はセンターライン付近でPGを得るとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め3-3と追いつく。
 日本が有利な展開で進む韓国は早い飛び出しのディフェンスでしのぐ。11分にセンターラインで日本の反則で得たペナルティーをSH李ミョンジュンが自分で持ち込み内から入ってきたFB張成民(チャン・ソンミン)へパス。張がタックルを受けつつゴールした中央へ飛び込みトライ3-8と逆転した。Gも呉が決め3-10へ。
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*韓国アタックをリードしたSH李ミョンジュン(写真撮影&ご提供/井田新輔様)
 さらに4分後、韓国は自陣22Mに攻め込まれたが日本のパスを張がインターセプトし走り切った。G成功で3-17とリードを広げた。
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*G成功で喜ぶSO呉(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 ここから日本にも気合が入りCTB13ヘスケスの独特のランやFW陣のセットプレーからの圧力で迫る。
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*ヘスケスを必死で止める韓国DF(写真撮影&ご提供/井田新輔様)

 24分ラインアウト→モールで簡単にトライラインを越え10-17へ。32分には中央付近の左ラインアウトから右へ展開、ラックからSH日和佐が右へ飛ばしパスでWTB14松井(初キャップ)へ。松井がライン際を走りトライ15-17とする。しかし韓国も呉が1PG3点を加点15-20と逃げる。終了間際、韓国はゴール前の日本ラインアウト、モールの中で反則を犯し日本にペナルティトライが与えられ20-20同点に。Gも五郎丸が決めて22-20と逆転し前半を終えた。
 
 後半は日本が入りから攻める。6分ゴール前スクラムで展開するもミス。そのボールを韓国がキックし日本が拾いヘスケスへ。すると韓国DFを振り切りトライで点差を広げた。韓国も8分にPGで27-23と4点差へ詰める。
 13分、日本は左ラインアウトからモールで押し込み右へ。WTB11藤田がポスト右へトライ32-23。さらに22分、日本は左ラインアウトからヘスケスが突破、右へ。CTB12田村が右隅へトライ。37-23とする。ここで韓国も粘る。28分にゴール前ラインアウトをモールで押しラックでボールを出しFWがトライを狙う。日本の反則があるとSH李がすぐに左へ大きく展開しCTB12金南郁(キム・ナンウク)が日本DF山中と廣瀬を振り切り中央へ飛び込みトライ、G成功で37-30へ。しかしここから日本も最後の攻撃を見せ31分、35分、38分と韓国DFの甘くなったところを襲い3連続トライで終了した。
 
 出場する韓国メンバー23人が発表されている。
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「15年韓国代表リスト418版」をダウンロード
 14年シーズンまでクボタに在籍したPR朴誠球(パク・ソング)が1番で先発するほか、PR3金光植(キム・グァンシク、ホンダ)、LO4に今季クボタ入り内定の金虎範(キム・ホボム)、LO5延権祐(ヨン・グォンウ、横河武蔵野)と日本チーム所属関係でFW4人が先発。
 またBKでは、WTB14でNTTコム諸葛彬(チェガル・ビン)が出場しTLで見せた快速を日本代表へ見せるか期待。
 リザーブには18PR申東源(シン・ドンウォン、14年まで近鉄)、20FLに今季、日野自動車入りする 李(イ)ヨンスンが入っている。
 

*練習中の韓国FW陣。横河の延(中央左)とホンダ金(中央右背中)が仕切る=大韓ラグビー協会FBより
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■第1週/韓国30(20-22)56日本(4月18日、韓国・仁川)
*韓国3T3G3P、日本9T4G1P

{韓国代表}
◎監督/鄭炯石(チョン・ヒョンソ)CHUNG HYUNGSUK 60/1/3生まれ。韓国電力監督
◎コーチ/徐天吾(ソ・チョンオ)SEO CHUNOH 67/8/3。韓国軍体育部隊(尚武)監督
「今日は、選手たちの結束が何よりよかった。 訓練期間も短く、体力も選手たちによって違うて強度高い訓練をするのが大変だった。しかし、選手らの意欲と攻撃、守備組織力を高めるのに尽力した結果、よい姿をみせてくれたようだ。 FB張は尚武の選手として訓練所(新入隊者の一般軍事訓練)から戻って来てから1ヵ月も経たない状態で体力と試合感覚の問題点が必ずあるにもかかわらず、期待以上の良い活躍を見せ、これから先の試合は、体力さえよく管理されれば、もっと良い力を見せてくれると思う。
SH李は体力と試合感覚などの問題点と体の調子が良くないことにもかかわらず、期待以上のいい活躍を見せてくれた。
今日の試合ではLO金虎範とFLチャン・ソクファンが良かった。
モールやスクラムなど日本戦で出た課題を香港戦までに修正していく」

◎コーチ/池英起(チ・ヨンギ)TI YOUNGHI1982/5/11。流通経済大コーチ
◎選手
1PROP/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
2HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
3PROP/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
4LO/金昊範(キム・ホボム)KIM HOBUM 90/12/10。197/108。(15クボタ)
5LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
6FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
7FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
NO8/韓建圭(ハン・コンギュ)87/1/22HAN KUNKYU。186/114。(韓国電力)
9SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
前半最初からFBチャンの2トライで韓国のチームの雰囲気が上がっていい試合になったと思う。
初めて15人代表の試合したが、準備時間に比べいい試合になったと思う。
でも、後半はたくさんトライを取られたのはもったいないと思う。

10SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
長所-まずディフェンスが良かったし攻撃する時ターンオーバーにあわなくて
続けて攻撃ができて得点もたくさん取れて良かった。
短所-日本のモールを阻むことができずに3トライを与えたのが短所。
競技前のゲームプランは「日本に 100点与えてもいいから韓国も 20点以上得点しよう。守備に重点を置いた」
FB張成民の初盤2トライで良い雰囲気を持つきっかけになった。自信をもったプレーがが良かった。
SH李ミョンジュンは、初めての代表の競技なのに緊張しないで自分にすべての力を見せてくれた。
フォワードもリーダーも良かったしバックスの連携も良かった。
日本のCTBヘスケスに走られたが、 力もありバランスも良くて捕まえにくかった。
初めて対戦した選手なので韓国選手が特徴が分からなくてたくさん逃した。
日本のスクラムは組織力が良くて外国人選手のインパクトが良い。
モールは、練習を積んでおり堅固。組んで見ると韓国選手が阻むことができなかった。
香港前備えはまずモールで日本に3トライを奪われたから
香港もモールで攻撃をすることと予想される。モールの守備に重点を置かなければならない。

11WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
12CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
13CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
14WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
「(30点取れたのは)最初、FB張の2トライとSO呉先輩のキックで
ディフェンスとアタックの目標が前よりよくなったからこの結果になったと思います
僕のプレーは判断のミスでdefenceがよくなかったと思います
日本のチームはいつも通り強かったですけどパスミスとか
ラインアウトのミスがあり韓国のチャンスになった。
日本CTBヘスケスはやっぱり考えた通り強かったし倒れなかったです
昨日の試合は本当に自信がなりました。
負けたけどいい試合になって良かったです」

15FB 張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)
16HO 羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
17PR ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。」180/110。(ポスコ建設)
18PR 申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
19FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
20 FL/NO8 李勇昇(イ・ヨンスン)LEE YONGSEUNG90/12/25。183/98。(15日野自)
21SH シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
22SO 李(イ)ウッツムLEE EUTTEUM90/3/2。182/82。(ポスコ)
23WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
◎メンバー外
HO金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/NO8ユン・イルファンYUN ILHAN 91/10/15。177/96。檀国大4年
LOソン・ミンスSON MINSU 93/6/13。187/93。慶煕大4年
SH朴玩龍(パク・ワンヨン)PARK WANYUNG170/73。84/6/2。170/73。(韓国電力)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)

■第2週/韓国33(25-7)26香港(4月25日、香港)
*韓国FB張1T、WTB14諸葛2T、WTB11ャン・ヨンフン1T
(香港遠征選手)
PR/朴誠球(パク・ソング)PARK SUNGKU83/7/22生まれ。身長/体重=180/110。(KRU。14までクボタ)
PR/金光植(キム・グァンシク)KIM KWANGSIK 85/11/08。183/130(Honda)
PR/申東源(シン・ドンウォン)SHIN DONWON86/12/12。180/105。(14まで近鉄)
PR/ソン・ヨンギSON YOUNGKI 90/10/11。180/110。(ポスコ建設)
HO/金ジップKIMJEEP90/06/28 。177/104。韓国電力
HO/羅官榮(ナ・グァンヨン)NA KWANYOUNG92/7/14。178/115。(尚武)
HO・PR/金ミンギュKIM MINKYU 91/3/19。180/105。(尚武)
LO/延権祐(ヨン・グォンウ)YOUN KWON WOO 85/01/23。185/120。(横河)
FL/チャン・ソクファンJANG SEOKHWAN91/11/27。192/112。(尚武)
FL/NO8朴淳彩(パク・スンチェ)PARK SOONCHAI 85/08/20。187/115。(NTTドコモ)
FL/NO8金晶珉(キム・ジョンミン)KIM JEONGMIN 83/03/15。180/93。(韓国電力)
FL/金ヒョンスKIM HYUNSOO88/11/08。180/96。(韓国電力)
FL/NO8 黄仁朝(ファン・インジョ)HWAN INJO87/6/12。182/103。(韓国電力)
SH/李(イ)ミョンジュンLEE MYUNGJUN。90/11/21。176/72。(尚武)
SH/シン・ギチョル91/01/29 SHIN KICHEOL。171/86。(KRU)
SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン)OH YOUN HYUNG 84/10/29。178/81。(韓国電力)
WTB/金洸民(キム・グァンミン)KIM GWONGMIN 88/04/02。177/81。(韓国電力)
CTB/金南郁(キム・ナンウク)KIM NAMWOOK90/02/05。179/93。(韓国電力)
CTB/金成洙(キム・ソンス)KIM SUNGSOO 83/7/27。181/89。(韓国電力)
WTB/諸葛彬(チェガル・ビン)JEGAL BIN 90/2/24。181/94。(NTTコム)
WTB朴(パク)ハンギョルPARK HANGYUL91/12/2。183/87。(KRU)
WTBチャン・ヨンフンCHANG YONGHEUNG93/11/22。175/75。延世大3年
FB南(ナム)ヨンスNAM YOUNGSOO91/10/21。185/90。(尚武)
FB張成民(チャン・ソンミン)JANG SEONGMIN 92/08/22。186/95。(尚武)

■韓国-日本(5月9日、日本・福岡) 
■韓国-香港(5月16日、韓国・仁川)
■日本-香港(5月23日、香港

<<参考・日韓戦記録>>
2015/4:日本56(22-20)30韓国3T(韓国・仁川市)
2014:日本62(34-0)5韓国1T(韓国・仁川市)
2013:日本64(40-0)5韓国1T(東京・秩父宮)
2012:日本52(14-0)8韓国1T(韓国・城南西市)
2011:韓国がアジア5カ国下位リーグのため対戦無し
2010:日本71(19-3)13韓国1T(韓国・慶山市)
2009:日本80(33-3)9韓国0T(大阪・花園)
2008:日本39(29-0)17韓国2T(韓国・仁川市)
2007:日本82(49-0)0韓国0T(東京・秩父宮)
2006/11:日本54(28-0)0韓国0T(香港)
2006/春:日本50(33-0)14韓国2T(東京・秩父宮)
2005:日本50(24-17)31韓国4T(韓国・寧越郡)
2004:日本19(12-5)19韓国3T(東京・秩父宮)

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