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July 28, 2015

 『ラグビーエッセー選集 人類のためだ。』藤島大(鉄筆、15年7月31日刊)

<書評> 
『ラグビーエッセー選集 人類のためだ。』藤島大(鉄筆、2015年7月31日刊)
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いきなり目次は叫ぶ。
「夏」反戦とスポーツ。
君たちは、なぜラグビーをするのか。それは「戦争をしないため」だ。
「体を張った平和論」で著者はこう記した。
1987年1月の早稲田大学最終講義。
26年前、元日本代表監督、スポーツ哲学者の故・大西鐵之祐さんは話した。
「わたしは(略)8年間戦争にいってきました。人も殺しましたし、捕虜をぶん殴りもしました。そのときに、こうなったら、つまり、いったん戦争になってしまったら人間はもうだめだということを感じました。
敵対する者の間には、ひとつも個人的な恨みはないんです。
向こうが撃ってきよるし、死んじまうのは嫌だから撃っていくというだけのことで、それが戦争の姿なんです」

戦争に突入する前に闘争的スポーツを通じてフェアプレイを体現して、どんなに勝ちたくともここを踏み越えてはならない、という倫理を身につけた者たちが「グループをつくる」。
そのグループを「社会の基礎集団・社会的勢力」として「戦争をさせないための人々の抵抗の環」とするのだ。
大西氏は最後にこう締めくくった。
「私たちは、平和な社会をいったんつくり上げたのですから、戦争のほうに進ませちゃったら、戦死したり、罪もなく殺されていった人々、子供たちに、どうおわびするのですか」
このエッセーの最後。著者はこう締めくくった。
「明日の炎天下の練習が憂鬱な若者よ、君たちは、なぜラグビーをするのか。
それは『戦争をしないため』だ」

エッセー集「人類のためだ。」は藤島大さんが「ラグビーマガジン」「別冊ラグビークリニック」「J SPORTS」「SUZUKI RUGBY『友情と尊敬』」「ナンバー」「ラグビー特別便」などに書き綴ってきたコラムから鉄筆の元ラガーマン渡辺浩章さんが50篇を選び主題別に再構成して刊行した。

「夏」に続く「秋」。
テーマは、今年9月にイングランドで始まるラグビーワールドカップにつながる「ワールドカップの季節」だ。

著者がこれまでワールドカップ取材で体感した素直な言葉が読み取れる。
「飲んで肩抱き合って」では「観客席の文化に関しては『ラグビーはいいな』とW杯取材のたびに思う。喉が乾いたらビールを自由に流し込み、隣の席の『敵』とそのまま近くの酒場で延長戦に励める」
「昨今は日本の試合に『応援席もどき』が存在する。早明戦で国立競技場のそれぞれのゴール裏に両校のファンを振り分けようとした。企業職の強いトップリーグもどうしても固まる。強制ではないにせよチトさみしい。それはラグビーではない」

「冬」。「勝者と敗者の季節。負けましておめでとう」
「春」。「出会いと別れの季節」

そして「鉄」という主題がある。「東伏見から吹く風」。早大ラグビー部のかつての本拠だ。
「鉄」には大西鐵之祐さんへの追悼エッセーも入る。

7月26日、難病に侵され闘病の末に逝った上田昭夫さん(元慶應大監督)の通夜。
大さん(ふつう私は大さんと呼ぶ。1986年度のラグビー取材で一緒に東松山市の大東文化大グラウンドなどを駆けずり回っていたころの知り合いのため)と訪れた。
会場はカトリック東京カテドラル関口教会。山手線目白駅からバスで10分ほど。しかし通夜で献花を終えてバス停に行くと長蛇の列。1300人が訪問したのだから15分間隔に来るバスでは賄いきれない。
「途中、タクシーが来たら乗ろうか」と話しながら昼間は35度を超えた猛暑日の夜、駅へ向かう。
「上田さんは勝負師だった。いつか日本代表を担当して欲しかった。それにしても上田さんの盟友・石塚さん(武夫氏。慶應で上田さん主将、早大で石塚さんが主将)らラグビー界のいい人は早く逝ってしまう」など話ながら。
しかし空きのタクシーは通らず。駅へ着いた。同時にバスもやって来た。

こんな時はいつも通りの行動、ラグビー取材時と同じく冷房が効いた店でアルコールを頂く。
2軒目を飲み終え駅に向かう際に大さんが「FBやブログで紹介して」とこの本をカバンから取り出した。
書評もどっかの新聞に書く大さん。
私は新聞記者時代からなるべく書評と亡くなった方の追悼文は避けてきた。
文章力が分かってしまうものね。

気持ちが変わったのは「夏」の主題を読んで。
「安保法案」。日本は戦後70年を迎えて大きな一歩を踏み出した。
国民の反対の声を聞かず政権は判断した。
大西さんが危惧したままの国へと進んでしまっている。

そういえば最近、教育現場で教員を悩ます話題に親たち=モンスターペアレンツの存在がある。
楕円球と遊ぶ子供たちの親にはいないと信じたい。
今の政情をモンスターペアレンツはどう見るのか興味がわいた。
自分の子供のために自己主張を繰り返す。
きっと愛おしい自分の子供が戦争に駆り出されるような事態や法案には反対するだろうな。
学校に要求して学校から声をあげる勢力にならないかな。
それとも駆り出されないような裏道を探すのか?でも権力がそんなことは許さないたぶん。

ラグビーマガジン9月号(7月25日発売)。
日本ラグビー協会会長を退いた森喜朗元首相がインタビューを受けている。
早大ラグビー部に入部する前に大西さんの世話になっている。
そして部を辞める際に大西さんはこう話したという。
「いまに偉くなってラグビーの面倒をみろ。ラグビーの世話をしろ」
現政権に影響力を持つ森さん。
冒頭の大西さんの言葉を具現化してラグビーの面倒をみてもらうために本書を読んでもらいたいな。

ラグビーファンの多くの方が本書を手にとってほしい。
(鉄筆、¥1,600+税)

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July 26, 2015

高校は古豪・養正高(ヤンジョン)がV。中学はソウル大附属が3冠へ

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月24日の3日目、ポスコ建設は5度目の逆転で韓国電力を38-32で下し2戦2勝で優勝を決めた。国内大会制覇は2012年の大統領旗以来。
 7月21日はポスコ建設が尚武を29-24で退けた。最終日に韓国電力に勝てば優勝、韓電が勝てば3チームが1勝1敗で並び得失点差などで順位が決まる。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 大学Aは決勝で高麗大と慶煕大(キョンヒ)と対戦し慶煕が34-20で優勝した。慶煕大の国内制覇がいつ以来か不明。
 7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争った(19日)。前半はセハンが14-5とリードしたがウォン光は10-17の後半14分から4トライを奪い30-17で逆転勝ちした。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙った。
 26日の高校決勝。古豪・養正高(ヤンジョン)と2冠のソウル大附属高を準決勝で下したミョンソク高が対戦した。前半5-5と折り返したが養正は12分にCTB13金ソンホのTでリードすると26分にCTB12シン・ヒョンソンがPGを決め13-5と差を広げミョンソクの最後の攻めを1PGに抑え13-8で優勝を決めた。
23日の高校準決勝でソウル大附属は、昨年大会の決勝と同じミョンソクと対戦した。後半22分に29-27と逆転したが28分ミョンソク高PR3ユン・グンウォンが逆転Tを奪い34-29で逃げ切った。ミョンソクは昨年の決勝でソウル大に16-52で敗れたがリベンジ。2年連続決勝へ国内大会初優勝を目指す。
 もう1試合は養正高(ヤンジョン)がこちらも後半19分14-15からSO朴ジウォンがPGで17-15と逆転し白新高(ペクシン)を振り切った。
21日は2回戦4試合。春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)と春季3位の仁川機械工業戦は白新が前半リードを守り22-15で準決勝へ。養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)の古豪ライバル対決は逆転で養正21-16となった。ソウル大附属、ミョンソクも4強入り。
19日の1回戦は、城南西高(ソンナムソ)に前半7-0とリードされる展開。後半5分WTB11朴ウミンのT、CTB12ソンミンギGで追いつくと11分CTBソンのTで逆転、15分SO22ソン・ビョンチョルのTで加点し19-14で接戦を制した。

 中学対抗は、春季3位、忠武旗2位の養正中(ヤンジョン)。
 26日の決勝戦。3冠をかけたソウル大附属が7-7で折り返した後半にCTB10チョン・ダフンの2本目のTなど3Tで24-7とする。延壽はLO5李ゴンヨンのTにとどまり24-12でソウル大が今季3冠を遂げた。
 24日の準決勝でソウル大附属は養正を22-19の3点差で下し決勝へ。
 もう一つは延壽中(ヨンス)45-17城南西中(ソンナムソ)。

「2015韓国日程結果」をダウンロード


 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。

◆ポスコ29(10-3)24尚武(21日、)
*ポスコ5T2G、尚武3T3G1P
*後半12分、尚武がPR1(18)羅ガンヨンのT、WTB11朴ジスGで10-10に追いつく。19分ポスコWTB11ユ・ソンヨンT、GはFB金原用が決め17-10とリード。3分後、尚武がWTB14李ビョンジュンのT、朴Gで17-17へ。32分には尚武がFL6(20)李ジョンミンのT、G成功で24-17と逆転した。しかし37分にポスコFL6文サンヨンのT、金Gで24-24と同点に。最後は40分、ポスコWTBユが3本目のTを奪い逆転勝ちした。

◆韓国電力32(22-12)38ポスコ建設(24日、16:50)
*韓国電力4T3G2P、ポスコ6T4G
*ポスコが後半逆転勝ちし優勝を決めた。前半は8分、電力が代表SO呉潤衡(オ・ユンヒョン)のPGで先制。10分後、ポスコがWTB11ユ・ソンヨンのT、FB元代表(13年日野自動車)の金原用(キム・ウォンヨン)のGで7-3と逆転した。電力は25分、今季代表主将のFL7晶珉(キム・ジョンミン)がトライラインを越え逆転(G呉成功、7-10)。さらに29分代表CTB12金南郁(キム・ナンウク)のT、G呉で7-17と点差を広げる。38分にFL金の2本目のTも生まれた(7-22)。ポスコは前半40分にNO8チャ・ソンギュンがTで5点を返し12-22で終了した、
後半も電力が2分に呉のPGで12-25とする。ポスコは5分、FB金のT、WTB11ユ・ソンヨンGで7点を返し反撃開始(19-25)。9分にはFL7金スビンがT、FB金Gで26-25とこの試合3度目の逆転を果たした。13分、電力がSH19李ソンベのT、呉Gで26-32と逆転。しかしポスコも24分、PR1代表ソン・ヨンギがファイブポインターとなり31-32と1点差へ。29分にはFL6元代表の文サンヨンがTで36-32、金もGを決め38-32とし逃げきった。

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)34(8-15)20高麗大
*慶煕5T3G1P、高麗3T1G1P
*前半は高麗が14分からNO8金ヨハンらの3連続Tで15-8と逆転し終えた。後半8分慶煕WTBゴ・ジェジュンがTし15-13へ。18分に慶煕SH朴ミョンウがT、GはFBハン・サンフンが成功し15-20と再逆転した。高麗も21分にWTB14金スンソンがTで20-20。しかし慶煕が25分にPR3李ジニョンのT、Gはホが決め20-27とリードし36分にもLO5金サンジンのTで点差を広げ優勝した。

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大30(5-14)-17セハン大
*ウォン6T、セハン2T2G1P

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)
◆養正高(ヤンジョン)13(5-5)8ミョンソク高
*養正2T1P、ミョンソク1T1P
*経過/前半13分養正WTB11ソン・ウジンT(5-0)。20分ミョンNO8イム・チャンニョンT(5-5)。後半12分養正CTB13金ソンホT(10-5)。26分CTB12シンヒョンソンPG(13-5)。29分ミョンSO10オム・テファンPG(13-8)

■準決勝(23日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)17(7-8)15白新高(ペクシン)
*養正2T2G1P、白新2T1G1P

◆Bミョンソク高34(22-10)29ソウル大附属高
*ミョンソク5T3G1P、ソウル5T2G
*前半はミョンソクがNO8イム・チャンニョンの2Tなど計4Tで22-10とリードする。後半も2分、最初にミョンソクがLO4ユン・チャンウォンのTで27-10とする。王者ソウル大は6分CTB12ソン・ミンギがTラインを越えると13分NO8ノ・ミョンスがTで27-22と5点差へ迫った。さらに22分ノがTで27-27と同点。GもCTBソンが決め29-27と逆転した。しかし終了間際の28分、ミョンソクはPR3ユン・グンウォンが5ポインターとなり32-29と逆転。Gも決まり34-29で接線を制し決勝へ進んだ。

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)21(8-10)16培材高(ペジェ)
*養正高2T1G3P、培材1T1G3P
*8-10で後半に入る。養正SO10朴ジウォンと培材FL6チョン・ジンオクがPGを決め11-13と培材リードが続く。17分、養正WTB21朴ジュンミンがT、G決まり18-13と養正が再度逆転。23分にも養正SO朴PGで21-13。培材も26分PGで追いすがるもノーサイド。

◆A白新高(ペクシン)22(22-10)15仁川機械工業高
*白新3T2G1P、仁川3T
*白新が前半の得点を守った。4分FB金ヨンファンがPG成功で先制、2分後には金がTし8-0へ。12分にSO10李スンドのT、金Gで15-0とした。仁川は17分にCTB12チョ・ミョクヒTで5点を返すも2分後に白新CTB12李スンフンにTされ22-5。前半26分、後半20分と仁川Tしたが白新が守った。

◆B釜山体育高8(5-12)40ミョンソク高
*釜山1T1P、ミョンソク6T5G

◆Bソウル大附属高38(17-5)5慶山高(キョンサン)
*ソウル6T4G、慶山1T

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高97(65-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*仁川16T6G、裡里1T
*仁川が前半だけでHO2グン・サンヒョンの先制Tなどグン2TやWTB14金ジョンフンが13、15、19分に3連続T(計4T)、WTB11金ジョンイル3Tなど11Tで65点を奪い圧勝。

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)0(0-17)43釜山体育高
*釜山7T4G

◆A⑤ミョンソク高28(21-0)5忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T4G、忠北1T

◆A⑥ソウル大附属高19(0-7)14城南西高(ソンナムソ)
*ソウル3T2G、城南西2T2G

<中学>
■決勝(26日、10:00)
◆ソウル大附属中24(7-7)12延壽中(ヨンス)
*ソウル大4T2G、延壽2T1G
*得点経過/前半20秒、延壽PR1李ヒョンジェT,SH6李ゴンG(0-7)。8分ソウルCTB10チョン・ダフンT、SH6チェ・チユンG(7-7)。後半5分、ソウルCTBチョンT(12-7)。10分ソウルSHチェT&G(17-7)。19分ソウルCTB9金ギヒョンT、チェG(24-7)。24分延壽LO5李ゴンヨンT(24-12)

■準決勝(24日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)19(0-15)22ソウル大附属中
*養正3T2G、ソウル大4T1G
*ソウルが前半のリードを守りきった。13分WTB11ホン・インジュンの先制Tに続き23分PR1チェ・ジフン、27分CTB10チョン・ダフンがTを重ね15-0とした。後半も13分にCTBチョンのTで22-7とする。15分、19分に養正が2T返したが及ばず。

◆B延壽中(ヨンス)45(33-7)17城南西中(ソンナムソ)
*延壽7T5G、城南西3T1G
*延壽が前半でHO13ハン・サングンの先制Tなど5T4Gで試合を決め決勝へ。

■2回戦(22日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)31(14-0)14佳陽中(カヤン)
*養正5T3G、佳陽2T2G

◆Aソウル大附属中57(19-7)14富坪中(プピョン)
*ソウル9T6G、富坪2T2G

◆B延壽中(ヨンス)48(26-0)5珍島中(チンド)
*延壽8T4G、珍島1T

◆B城南西中(ソンナムソ)32(17-12)19シンアム中
*城南西6T1G、シンアム3T2G

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)27(15-0)7武珍中(ムジン)
*養正5T1G、武珍1T1G

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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July 24, 2015

社会人ポスコが優勝。中学はソウル大附属が3冠王手。韓国大統領旗大会

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催されている。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月24日の3日目、ポスコ建設は5度目の逆転で韓国電力を38-32で下し2戦2勝で優勝を決めた。
 7月21日はポスコ鋼板が尚武を29-24で退けた。最終日に韓国電力に勝てば優勝、韓電が勝てば3チームが1勝1敗で並び得失点差などで順位が決まる。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 大学Aは決勝で高麗大と慶煕大(キョンヒ)と対戦し慶煕が34-20で優勝した。
 7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争った(19日)。前半はセハンが14-5とリードしたがウォン光は10-17の後半14分から4トライを奪い30-17で逆転勝ちした。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。
23日の高校準決勝でソウル大附属は、昨年大会の決勝と同じミョンソクと対戦した。後半22分に29-27と逆転したが28分ミョンソク高PR3ユン・グンウォンが逆転Tを奪い34-29で逃げ切った。ミョンソクは昨年の決勝でソウル大に16-52で敗れたがリベンジ。2年連続決勝へ国内大会初優勝を目指す。
 もう1試合は養正高(ヤンジョン)がこちらも後半19分14-15からSO朴ジウォンがPGで17-15と逆転し白新高(ペクシン)を振り切った。
21日は2回戦4試合。春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)と春季3位の仁川機械工業戦は白新が前半リードを守り22-15で準決勝へ。養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)の古豪ライバル対決は逆転で養正21-16となった。ソウル大附属、ミョンソクも4強入り。
19日の1回戦は、城南西高(ソンナムソ)に前半7-0とリードされる展開。後半5分WTB11朴ウミンのT、CTB12ソンミンギGで追いつくと11分CTBソンのTで逆転、15分SO22ソン・ビョンチョルのTで加点し19-14で接戦を制した。

 中学対抗は、春季3位、忠武旗2位の養正中(ヤンジョン)。
 24日の準決勝でソウル大附属は養正を22-19の3点差で下し決勝へ。
 もう一つは延壽中(ヨンス)45-17城南西中(ソンナムソ)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。

◆ポスコ29(10-3)24尚武(21日、)
*ポスコ5T2G、尚武3T3G1P
*後半12分、尚武がPR1(18)羅ガンヨンのT、WTB11朴ジスGで10-10に追いつく。19分ポスコWTB11ユ・ソンヨンT、GはFB金原用が決め17-10とリード。3分後、尚武がWTB14李ビョンジュンのT、朴Gで17-17へ。32分には尚武がFL6(20)李ジョンミンのT、G成功で24-17と逆転した。しかし37分にポスコFL6文サンヨンのT、金Gで24-24と同点に。最後は40分、ポスコWTBユが3本目のTを奪い逆転勝ちした。

◆韓国電力32(22-12)38ポスコ建設(24日、16:50)
*韓国電力4T3G2P、ポスコ6T4G
*ポスコが後半逆転勝ちし優勝を決めた。前半は8分、電力が代表SO呉潤衡(オ・ユンヒョン)のPGで先制。10分後、ポスコがWTB11ユ・ソンヨンのT、FB元代表(13年日野自動車)の金原用(キム・ウォンヨン)のGで7-3と逆転した。電力は25分、今季代表主将のFL7晶珉(キム・ジョンミン)がトライラインを越え逆転(G呉成功、7-10)。さらに29分代表CTB12金南郁(キム・ナンウク)のT、G呉で7-17と点差を広げる。38分にFL金の2本目のTも生まれた(7-22)。ポスコは前半40分にNO8チャ・ソンギュンがTで5点を返し12-22で終了した、
後半も電力が2分に呉のPGで12-25とする。ポスコは5分、FB金のT、WTB11ユ・ソンヨンGで7点を返し反撃開始(19-25)。9分にはFL7金スビンがT、FB金Gで26-25とこの試合3度目の逆転を果たした。13分、電力がSH19李ソンベのT、呉Gで26-32と逆転。しかしポスコも24分、PR1代表ソン・ヨンギがファイブポインターとなり31-32と1点差へ。29分にはFL6元代表の文サンヨンがTで36-32、金もGを決め38-32とし逃げきった。

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)34(8-15)20高麗大
*慶煕5T3G1P、高麗3T1G1P
*前半は高麗が14分からNO8金ヨハンらの3連続Tで15-8と逆転し終えた。後半8分慶煕WTBゴ・ジェジュンがTし15-13へ。18分に慶煕SH朴ミョンウがT、GはFBハン・サンフンが成功し15-20と再逆転した。高麗も21分にWTB14金スンソンがTで20-20。しかし慶煕が25分にPR3李ジニョンのT、Gはホが決め20-27とリードし36分にもLO5金サンジンのTで点差を広げ優勝した。

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大30(5-14)-17セハン大
*ウォン6T、セハン2T2G1P

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)
◆養正高(ヤンジョン)-ミョンソク高

■準決勝(23日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)17(7-8)15白新高(ペクシン)
*養正2T2G1P、白新2T1G1P

◆Bミョンソク高29(22-10)29ソウル大附属高
*ミョンソク5T3G1P、ソウル5T2G
*前半はミョンソクがNO8イム・チャンニョンの2Tなど計4Tで22-10とリードする。後半も2分、最初にミョンソクがLO4ユン・チャンウォンのTで27-10とする。王者ソウル大は6分CTB12ソン・ミンギがTラインを越えると13分NO8ノ・ミョンスがTで27-22と5点差へ迫った。さらに22分ノがTで27-27と同点。GもCTBソンが決め29-27と逆転した。しかし終了間際の28分、ミョンソクはPR3ユン・グンウォンが5ポインターとなり32-29と逆転。Gも決まり34-29で接線を制し決勝へ進んだ。

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)21(8-10)16培材高(ペジェ)
*養正高2T1G3P、培材1T1G3P
*8-10で後半に入る。養正SO10朴ジウォンと培材FL6チョン・ジンオクがPGを決め11-13と培材リードが続く。17分、養正WTB21朴ジュンミンがT、G決まり18-13と養正が再度逆転。23分にも養正SO朴PGで21-13。培材も26分PGで追いすがるもノーサイド。

◆A白新高(ペクシン)22(22-10)15仁川機械工業高
*白新3T2G1P、仁川3T
*白新が前半の得点を守った。4分FB金ヨンファンがPG成功で先制、2分後には金がTし8-0へ。12分にSO10李スンドのT、金Gで15-0とした。仁川は17分にCTB12チョ・ミョクヒTで5点を返すも2分後に白新CTB12李スンフンにTされ22-5。前半26分、後半20分と仁川Tしたが白新が守った。

◆B釜山体育高8(5-12)40ミョンソク高
*釜山1T1P、ミョンソク6T5G

◆Bソウル大附属高38(17-5)5慶山高(キョンサン)
*ソウル6T4G、慶山1T

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高97(65-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*仁川16T6G、裡里1T
*仁川が前半だけでHO2グン・サンヒョンの先制Tなどグン2TやWTB14金ジョンフンが13、15、19分に3連続T(計4T)、WTB11金ジョンイル3Tなど11Tで65点を奪い圧勝。

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)0(0-17)43釜山体育高
*釜山7T4G

◆A⑤ミョンソク高28(21-0)5忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T4G、忠北1T

◆A⑥ソウル大附属高19(0-7)14城南西高(ソンナムソ)
*ソウル3T2G、城南西2T2G

<中学>
■決勝(26日、10:00)
◆ソウル大附属中-延壽中(ヨンス)

■準決勝(24日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)19(0-15)22ソウル大附属中
*養正3T2G、ソウル大4T1G
*ソウルが前半のリードを守りきった。13分WTB11ホン・インジュンの先制Tに続き23分PR1チェ・ジフン、27分CTB10チョン・ダフンがTを重ね15-0とした。後半も13分にCTBチョンのTで22-7とする。15分、19分に養正が2T返したが及ばず。

◆B延壽中(ヨンス)45(33-7)17城南西中(ソンナムソ)
*延壽7T5G、城南西3T1G
*延壽が前半でHO13ハン・サングンの先制Tなど5T4Gで試合を決め決勝へ。

■2回戦(22日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)31(14-0)14佳陽中(カヤン)
*養正5T3G、佳陽2T2G

◆Aソウル大附属中57(19-7)14富坪中(プピョン)
*ソウル9T6G、富坪2T2G

◆B延壽中(ヨンス)48(26-0)5珍島中(チンド)
*延壽8T4G、珍島1T

◆B城南西中(ソンナムソ)32(17-12)19シンアム中
*城南西6T1G、シンアム3T2G

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)27(15-0)7武珍中(ムジン)
*養正5T1G、武珍1T1G

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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July 23, 2015

今季3冠を狙ったソウル大附属高が準決勝で敗退、大統領大会23日

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催されている。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月21日はポスコ鋼板が尚武を29-24で退けた。最終日に韓国電力に勝てば優勝、韓電が勝てば3チームが1勝1敗で並び得失点差などで順位が決まる。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 大学Aは決勝で高麗大と慶煕大(キョンヒ)と対戦し慶煕が34-20で優勝した。
 7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争った(19日)。前半はセハンが14-5とリードしたがウォン光は10-17の後半14分から4トライを奪い30-17で逆転勝ちした。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。
23日の高校準決勝でソウル大附属は、昨年大会の決勝と同じミョンソクと対戦した。後半22分に29-27と逆転したが28分ミョンソク高PR3ユン・グンウォンが逆転Tを奪い34-29で逃げ切った。ミョンソクは昨年の決勝でソウル大に16-52で敗れたがリベンジ。2年連続決勝へ国内大会初優勝を目指す。
 もう1試合は養正高(ヤンジョン)がこちらも後半19分14-15からSO朴ジウォンがPGで17-15と逆転し白新高(ペクシン)を振り切った。
21日は2回戦4試合。春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)と春季3位の仁川機械工業戦は白新が前半リードを守り22-15で準決勝へ。養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)の古豪ライバル対決は逆転で養正21-16となった。ソウル大附属、ミョンソクも4強入り。
19日の1回戦は、城南西高(ソンナムソ)に前半7-0とリードされる展開。後半5分WTB11朴ウミンのT、CTB12ソンミンギGで追いつくと11分CTBソンのTで逆転、15分SO22ソン・ビョンチョルのTで加点し19-14で接戦を制した。

 中学対抗は、春季3位、忠武旗2位の養正中ヤンジョン)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。

◆ポスコ29(10-3)24尚武(21日、)
*ポスコ5T2G、尚武3T3G1P
*後半12分、尚武がPR1(18)羅ガンヨンのT、WTB11朴ジスGで10-10に追いつく。19分ポスコWTB11ユ・ソンヨンT、GはFB金原用が決め17-10とリード。3分後、尚武がWTB14李ビョンジュンのT、朴Gで17-17へ。32分には尚武がFL6(20)李ジョンミンのT、G成功で24-17と逆転した。しかし37分にポスコFL6文サンヨンのT、金Gで24-24と同点に。最後は40分、ポスコWTBユが3本目のTを奪い逆転勝ちした。

◆韓国電力-ポスコ建設(24日、16:50)

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)34(8-15)20高麗大
*慶煕5T3G1P、高麗3T1G1P
*前半は高麗が14分からNO8金ヨハンらの3連続Tで15-8と逆転し終えた。後半8分慶煕WTBゴ・ジェジュンがTし15-13へ。18分に慶煕SH朴ミョンウがT、GはFBハン・サンフンが成功し15-20と再逆転した。高麗も21分にWTB14金スンソンがTで20-20。しかし慶煕が25分にPR3李ジニョンのT、Gはホが決め20-27とリードし36分にもLO5金サンジンのTで点差を広げ優勝した。

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大30(5-14)-17セハン大
*ウォン6T、セハン2T2G1P

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)
◆養正高(ヤンジョン)-ミョンソク高

■準決勝(23日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)17(7-8)15白新高(ペクシン)
*養正2T2G1P、白新2T1G1P

◆Bミョンソク高29(22-10)29ソウル大附属高
*ミョンソク5T3G1P、ソウル5T2G
*前半はミョンソクがNO8イム・チャンニョンの2Tなど計4Tで22-10とリードする。後半も2分、最初にミョンソクがLO4ユン・チャンウォンのTで27-10とする。王者ソウル大は6分CTB12ソン・ミンギがTラインを越えると13分NO8ノ・ミョンスがTで27-22と5点差へ迫った。さらに22分ノがTで27-27と同点。GもCTBソンが決め29-27と逆転した。しかし終了間際の28分、ミョンソクはPR3ユン・グンウォンが5ポインターとなり32-29と逆転。Gも決まり34-29で接線を制し決勝へ進んだ。

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)21(8-10)16培材高(ペジェ)
*養正高2T1G3P、培材1T1G3P
*8-10で後半に入る。養正SO10朴ジウォンと培材FL6チョン・ジンオクがPGを決め11-13と培材リードが続く。17分、養正WTB21朴ジュンミンがT、G決まり18-13と養正が再度逆転。23分にも養正SO朴PGで21-13。培材も26分PGで追いすがるもノーサイド。

◆A白新高(ペクシン)22(22-10)15仁川機械工業高
*白新3T2G1P、仁川3T
*白新が前半の得点を守った。4分FB金ヨンファンがPG成功で先制、2分後には金がTし8-0へ。12分にSO10李スンドのT、金Gで15-0とした。仁川は17分にCTB12チョ・ミョクヒTで5点を返すも2分後に白新CTB12李スンフンにTされ22-5。前半26分、後半20分と仁川Tしたが白新が守った。

◆B釜山体育高8(5-12)40ミョンソク高
*釜山1T1P、ミョンソク6T5G

◆Bソウル大附属高38(17-5)5慶山高(キョンサン)
*ソウル6T4G、慶山1T

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高97(65-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*仁川16T6G、裡里1T
*仁川が前半だけでHO2グン・サンヒョンの先制Tなどグン2TやWTB14金ジョンフンが13、15、19分に3連続T(計4T)、WTB11金ジョンイル3Tなど11Tで65点を奪い圧勝。

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)0(0-17)43釜山体育高
*釜山7T4G

◆A⑤ミョンソク高28(21-0)5忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T4G、忠北1T

◆A⑥ソウル大附属高19(0-7)14城南西高(ソンナムソ)
*ソウル3T2G、城南西2T2G

<中学>
■決勝(26日、10:00)

■準決勝(24日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)-ソウル大附属中
◆B延壽中(ヨンス)-城南西中(ソンナムソ)

■2回戦(22日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)31(14-0)14佳陽中(カヤン)
*養正5T3G、佳陽2T2G

◆Aソウル大附属中57(19-7)14富坪中(プピョン)
*ソウル9T6G、富坪2T2G

◆B延壽中(ヨンス)48(26-0)5珍島中(チンド)
*延壽8T4G、珍島1T

◆B城南西中(ソンナムソ)32(17-12)19シンアム中
*城南西6T1G、シンアム3T2G

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)27(15-0)7武珍中(ムジン)
*養正5T1G、武珍1T1G

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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大学は慶煕が優勝、高麗を下す。大統領大会22日

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催されている。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月21日はポスコ鋼板が尚武を29-24で退けた。最終日に韓国電力に勝てば優勝、韓電が勝てば3チームが1勝1敗で並び得失点差などで順位が決まる。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 大学Aは決勝で高麗大と慶煕大(キョンヒ)と対戦し慶煕が34-20で優勝した。
 7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争った(19日)。前半はセハンが14-5とリードしたがウォン光は10-17の後半14分から4トライを奪い30-17で逆転勝ちした。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。
21日は2回戦4試合。春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)と春季3位の仁川機械工業戦は白新が前半リードを守り22-15で準決勝へ。養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)の古豪ライバル対決は逆転で養正21-16となった。ソウル大附属、ミョンソクも4強入り。
19日の1回戦は、城南西高(ソンナムソ)に前半7-0とリードされる展開。後半5分WTB11朴ウミンのT、CTB12ソンミンギGで追いつくと11分CTBソンのTで逆転、15分SO22ソン・ビョンチョルのTで加点し19-14で接戦を制した。

 中学対抗は、春季3位、忠武旗2位の養正中ヤンジョン)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。

◆ポスコ29(10-3)24尚武(21日、)
*ポスコ5T2G、尚武3T3G1P
*後半12分、尚武がPR1(18)羅ガンヨンのT、WTB11朴ジスGで10-10に追いつく。19分ポスコWTB11ユ・ソンヨンT、GはFB金原用が決め17-10とリード。3分後、尚武がWTB14李ビョンジュンのT、朴Gで17-17へ。32分には尚武がFL6(20)李ジョンミンのT、G成功で24-17と逆転した。しかし37分にポスコFL6文サンヨンのT、金Gで24-24と同点に。最後は40分、ポスコWTBユが3本目のTを奪い逆転勝ちした。

◆韓国電力-ポスコ建設(24日、16:50)

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)34(8-15)20高麗大
*慶煕5T3G1P、高麗3T1G1P
*前半は高麗が14分からNO8金ヨハンらの3連続Tで15-8と逆転し終えた。後半8分慶煕WTBゴ・ジェジュンがTし15-13へ。18分に慶煕SH朴ミョンウがT、GはFBハン・サンフンが成功し15-20と再逆転した。高麗も21分にWTB14金スンソンがTで20-20。しかし慶煕が25分にPR3李ジニョンのT、Gはホが決め20-27とリードし36分にもLO5金サンジンのTで点差を広げ優勝した。

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大30(5-14)-17セハン大
*ウォン6T、セハン2T2G1P

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)
◆養正高(ヤンジョン)-ミョンソク高

■準決勝(23日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)17(7-8)15白新高(ペクシン)
*養正2T2G1P、白新2T1G1P

◆Bミョンソク高29(22-10)29ソウル大附属高
*ミョンソク5T3G1P、ソウル5T2G
*前半はミョンソクがNO8イム・チャンニョンの2Tなど計4Tで22-10とリードする。後半も2分、最初にミョンソクがLO4ユン・チャンウォンのTで27-10とする。王者ソウル大は6分CTB12ソン・ミンギがTラインを越えると13分NO8ノ・ミョンスがTで27-22と5点差へ迫った。さらに22分ノがTで27-27と同点。GもCTBソンが決め29-27と逆転した。しかし終了間際の28分、ミョンソクはPR3ユン・グンウォンが5ポインターとなり32-29と逆転。Gも決まり34-29で接線を制し決勝へ進んだ。

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)21(8-10)16培材高(ペジェ)
*養正高2T1G3P、培材1T1G3P
*8-10で後半に入る。養正SO10朴ジウォンと培材FL6チョン・ジンオクがPGを決め11-13と培材リードが続く。17分、養正WTB21朴ジュンミンがT、G決まり18-13と養正が再度逆転。23分にも養正SO朴PGで21-13。培材も26分PGで追いすがるもノーサイド。

◆A白新高(ペクシン)22(22-10)15仁川機械工業高
*白新3T2G1P、仁川3T
*白新が前半の得点を守った。4分FB金ヨンファンがPG成功で先制、2分後には金がTし8-0へ。12分にSO10李スンドのT、金Gで15-0とした。仁川は17分にCTB12チョ・ミョクヒTで5点を返すも2分後に白新CTB12李スンフンにTされ22-5。前半26分、後半20分と仁川Tしたが白新が守った。

◆B釜山体育高8(5-12)40ミョンソク高
*釜山1T1P、ミョンソク6T5G

◆Bソウル大附属高38(17-5)5慶山高(キョンサン)
*ソウル6T4G、慶山1T

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高97(65-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*仁川16T6G、裡里1T
*仁川が前半だけでHO2グン・サンヒョンの先制Tなどグン2TやWTB14金ジョンフンが13、15、19分に3連続T(計4T)、WTB11金ジョンイル3Tなど11Tで65点を奪い圧勝。

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)0(0-17)43釜山体育高
*釜山7T4G

◆A⑤ミョンソク高28(21-0)5忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T4G、忠北1T

◆A⑥ソウル大附属高19(0-7)14城南西高(ソンナムソ)
*ソウル3T2G、城南西2T2G

<中学>
■決勝(26日、10:00)

■準決勝(24日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)-ソウル大附属中
◆B延壽中(ヨンス)-城南西中(ソンナムソ)

■2回戦(22日、10:00)
◆A養正中(ヤンジョン)31(14-0)14佳陽中(カヤン)
*養正5T3G、佳陽2T2G

◆Aソウル大附属中57(19-7)14富坪中(プピョン)
*ソウル9T6G、富坪2T2G

◆B延壽中(ヨンス)48(26-0)5珍島中(チンド)
*延壽8T4G、珍島1T

◆B城南西中(ソンナムソ)32(17-12)19シンアム中
*城南西6T1G、シンアム3T2G

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)27(15-0)7武珍中(ムジン)
*養正5T1G、武珍1T1G

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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July 21, 2015

高校は3冠狙うソウル大附属、養正、白新などベスト4へ。

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催されている。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月21日はポスコ鋼板が尚武を29-24で退けた。最終日に韓国電力に勝てば優勝、韓電が勝てば3チームが1勝1敗で並び得失点差などで順位が決まる。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 
 大学Aは7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。決勝で慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争った(19日)。前半はセハンが14-5とリードしたがウォン光は10-17の後半14分から4トライを奪い30-17で逆転勝ちした。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。
21日は2回戦4試合。春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)と春季3位の仁川機械工業戦は白新が前半リードを守り22-15で準決勝へ。養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)の古豪ライバル対決は逆転で養正21-16となった。ソウル大附属、ミョンソクも4強入り。
19日の1回戦は、城南西高(ソンナムソ)に前半7-0とリードされる展開。後半5分WTB11朴ウミンのT、CTB12ソンミンギGで追いつくと11分CTBソンのTで逆転、15分SO22ソン・ビョンチョルのTで加点し19-14で接戦を制した。

 中学対抗は、春季3位、忠武旗2位の養正中ヤンジョン)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。


◆ポスコ建設29-24尚武(21日、16:50)
◎ポスコ

◆韓国電力-ポスコ建設(24日、16:50)

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆高麗大-慶煕大(キョンヒ)

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大30(5-14)-17セハン大
*ウォン6T、セハン2T2G1P

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)

■準決勝(23日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)-白新高(ペクシン)
◆Bソウル大附属高-ミョンソク高

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)21(8-10)16培材高(ペジェ)
*養正高2T1G3P、培材1T1G3P
*8-10で後半に入る。養正SO10朴ジウォンと培材FL6チョン・ジンオクがPGを決め11-13と培材リードが続く。17分、養正WTB21朴ジュンミンがT、G決まり18-13と養正が再度逆転。23分にも養正SO朴PGで21-13。培材も26分PGで追いすがるもノーサイド。

◆A白新高(ペクシン)22(22-10)15仁川機械工業高
*白新3T2G1P、仁川3T
*白新が前半の得点を守った。4分FB金ヨンファンがPG成功で先制、2分後には金がTし8-0へ。12分にSO10李スンドのT、金Gで15-0とした。仁川は17分にCTB12チョ・ミョクヒTで5点を返すも2分後に白新CTB12李スンフンにTされ22-5。前半26分、後半20分と仁川Tしたが白新が守った。

◆B釜山体育高8-40ミョンソク高
◆Bソウル大附属高38-5慶山高(キョンサン)

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高97(65-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*仁川16T6G、裡里1T
*仁川が前半だけでHO2グン・サンヒョンの先制Tなどグン2TやWTB14金ジョンフンが13、15、19分に3連続T(計4T)、WTB11金ジョンイル3Tなど11Tで65点を奪い圧勝。

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)0(0-17)43釜山体育高
*釜山7T4G

◆A⑤ミョンソク高28(21-0)5忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T4G、忠北1T

◆A⑥ソウル大附属高19(0-7)14城南西高(ソンナムソ)
*ソウル3T2G、城南西2T2G

<中学>
■決勝(26日、10:00)

■準決勝(24日、10:00)
◆A
◆B

■2回戦(22日、10:00)
◆A佳陽中(カヤン)-1回戦①勝者
◆Aソウル大附属中-富坪中(プピョン)
◆B珍島中(チンド)-延壽中(ヨンス)
◆B城南西中(ソンナムソ)-シンアム中

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)-武珍中(ムジン)

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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July 20, 2015

大学Bはウォン光大が優勝。ソウル大附属高は接線で勝利

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催されている。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 大学Aは7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。決勝で慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争った(19日)。前半はセハンが14-5とリードしたがウォン光は10-17の後半14分から4トライを奪い30-17で逆転勝ちした。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。19日の1回戦は、城南西高(ソンナムソ)に前半7-0とリードされる展開。後半5分WTB11朴ウミンのT、CTB12ソンミンギGで追いつくと11分CTBソンのTで逆転、15分SO22ソン・ビョンチョルのTで加点し19-14で接戦を制した。高校対抗は春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)、春季3位の仁川機械工業。
中学は、春季3位、忠武旗2位の養正中ヤンジョン)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。


◆ポスコ建設-尚武(21日、16:50)
◎ポスコ

◆韓国電力-ポスコ建設(24日、16:50)

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆高麗大-慶煕大(キョンヒ)

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大30(5-14)-17セハン大
*ウォン6T、セハン2T2G1P

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)

■準決勝(23日、10:00)

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)-培材高(ペジェ)
◆A仁川機械工業高-白新高(ペクシン)

◆B釜山体育高-ミョンソク高
◆Bソウル大附属高-慶山高(キョンサン)

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高97(65-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*仁川16T6G、裡里1T
*仁川が前半だけでHO2グン・サンヒョンの先制Tなどグン2TやWTB14金ジョンフンが13、15、19分に3連続T(計4T)、WTB11金ジョンイル3Tなど11Tで65点を奪い圧勝。

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)0(0-17)43釜山体育高
*釜山7T4G

◆A⑤ミョンソク高28(21-0)5忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T4G、忠北1T

◆A⑥ソウル大附属高19(0-7)14城南西高(ソンナムソ)
*ソウル3T2G、城南西2T2G

<中学>
■決勝(26日、10:00)

■準決勝(24日、10:00)
◆A
◆B

■2回戦(22日、10:00)
◆A佳陽中(カヤン)-1回戦①勝者
◆Aソウル大附属中-富坪中(プピョン)
◆B珍島中(チンド)-延壽中(ヨンス)
◆B城南西中(ソンナムソ)-シンアム中

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)-武珍中(ムジン)

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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July 18, 2015

韓電が尚武に敗れる、高麗大が延世大に今季3連勝 韓国ラグビー大会

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催されている。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 7月18日の1日目、韓国電力は計6度の逆転で尚武に敗れた。韓電が国内大会で負けたのは2012春季大会決勝以来。
 
 大学Aは7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたった。高麗は28分韓国代表WTBチョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。ライバルに今季3連勝を飾った。決勝で慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。セハンが6Tで釜山を38-0で下し、ウォン光大と優勝を争う。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。高校対抗は春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)、春季3位の仁川機械工業。
中学は、春季3位、忠武旗2位の養正中ヤンジョン)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力24(13-16)34尚武(18日、16:40)
*韓国電力2T1G4P、尚武4T1G4P
*尚武が計6度になった逆転の試合を制した。前半6分、電力がSH朴玩龍(パク・ワンヨン、代表)のTとSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)のGで7-0とした。呉は11分にPGをきめ電力ペースで10-0。13分、尚武がWTB11金ギソンのPGで10-3とする。金は22分にもPG成功し10-6と迫った。24分、呉もPGを返す。32分、尚武WTB14李ジョンガップがTし13-11へ。40分に尚武SH李ビョンジュンがTで13-16と逆転し終了した。
 後半も点の取り合い。8分、電力FL7金ジョンミン(代表主将)がTで18-16と逆転。18分には尚武FBナム・ヨンスのPGで18-19と3度目の逆転に成功する。22分に呉がPGで21-19。しかし31分、尚武NO8ソン・ビョンホが5ポインターとなり21-24と5度目の逆転を演じる。呉は37分PGで24-24と追いつく。尚武はここから39分にCTB22イム・ドンゴンがPGで24-27と放すと40分にWTB11金ギソンのT,Gで突放し電力の国内連勝を止めた。


◆ポスコ建設-尚武(21日、16:50)
◎ポスコ

◆韓国電力-ポスコ建設(24日、16:50)

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆高麗大-慶煕大(キョンヒ)

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14チョン・ヨンシクのTとFB15ユ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分にはチョンの連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗チョンのTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分チョン・ヨンシクが4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大-セハン大

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大0(0-19)38セハン大
*セハン6T4G
*セハンWTB11シン・ジョンミンが2T3G

<高校>
■決勝(26日、11:10)

■準決勝(23日、10:00)

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)-培材高(ペジェ)
◆A1回戦②勝者-白新高(ペクシン)

◆B1回戦④勝者-⑤勝者
◆B1回戦⑥勝者-慶山高(キョンサン)

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)12(5-5)19培材高(ペジェ)
*全南2T1G、培材3T2G

◆A②仁川機械工業高-裡里工業高(イリコンゴ)

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)5(5-15)47白新高(ペクシン)
*大邱1T、白新7T3G2P

◆B④珍島実高(チンドシル)-釜山体育高

◆A⑤ミョンソク高-忠北高(チュンブック)

◆A⑥ソウル大附属高-城南西高(ソンナムソ)


<中学>
■決勝(26日、10:00)

■準決勝(24日、10:00)
◆A
◆B

■2回戦(22日、10:00)
◆A佳陽中(カヤン)-1回戦①勝者
◆Aソウル大附属中-富坪中(プピョン)
◆B珍島中(チンド)-延壽中(ヨンス)
◆B城南西中(ソンナムソ)-シンアム中

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)-武珍中(ムジン)

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)

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July 13, 2015

韓国大統領旗大会2015年日程発表

 韓国ラグビー「第26回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(金)から26日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催される。

 一般(社会人)は昨年優勝の三星重工業が解散で不参加となって初めての大会だ。王者・韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。総当りのリーグ戦方式だ。
 
 大学Aは7月10日に戦ったばかりの高麗大と延世大が1回戦18日にあたる。勝者が慶煕大(キョンヒ)と決勝。
 大学Bは、セハン大、釜山大、ウォン光大が参加。

 高校は14チーム、中学9チームがトーナメントを戦う。
 高校・中学は今季、春季リーグと忠武旗大会で2冠を決めているソウル大附属高と中が3度目の兄弟Vを狙う。高校対抗は春季3位、忠武旗2位の白新高(ペクシン)、春季3位の仁川機械工業。
中学は、春季3位、忠武旗2位の養正中ヤンジョン)。

 <<第26回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>韓国電力、ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)
■リーグ戦方式
◆韓国電力-尚武(18日、16:40)
◎韓国電力
◎尚武

◆ポスコ建設-尚武(21日、16:50)
◎ポスコ

◆韓国電力-ポスコ建設(24日、16:50)

<大学A>
■決勝(22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)-

■1回戦(18日、15:00)
◆高麗大-延世大

■決勝(19日、17:00)
◆ウォン光大

■1回戦(17日、17:00)
◆釜山大-セハン大

<高校>
■決勝(26日、11:10)

■準決勝(23日、10:00)

■2回戦(21日、10:00)
◆A養正高(ヤンジョン)-1回戦①勝者
◆A1回戦②勝者-③勝者

◆B1回戦④勝者-⑤勝者
◆B1回戦⑥勝者-慶山高(キョンサン)

■1回戦(18日、19日10:00-)
◆A①全南高(チョンナム)-培材高(ペジェ)

◆A②仁川機械工業高-裡里工業高(イリコンゴ)

◆A③大邱商苑高(テグサンウォン)-白新高(ペクシン)

◆B④珍島実高(チンドシル)-釜山体育高

◆A⑤ミョンソク高-忠北高(チュンブック)

◆A⑥ソウル大附属高-城南西高(ソンナムソ)


<中学>
■決勝(26日、10:00)

■準決勝(24日、10:00)
◆A
◆B

■2回戦(22日、10:00)
◆A佳陽中(カヤン)-1回戦①勝者
◆Aソウル大附属中-富坪中(プピョン)
◆B珍島中(チンド)-延壽中(ヨンス)
◆B城南西中(ソンナムソ)-シンアム中

■1回戦(20日、10:00)
◆A①養正中(ヤンジョン)-武珍中(ムジン)

<<参考 2014年 第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 韓国ラグビー「第25回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月10日(木)に開幕しました。18日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

 最終日7月18日は高校、中学決勝戦が行われた。高校はソウル大付属が8Tを奪い52-16でミョンソクに圧勝した。今季2冠目。
中学はここ7年は優勝記録がない培材(ペジェ)と蘭谷(ナングッ)が対戦。前半に12-14と逆転された培材が後半20分にCTB9朴ウビンのこの日二本目のトライとゴール成功で26-28へ迫る。2分後PR1チェ・ジソンが劇的なトライを奪い31-28で栄冠をつかんだ!

 16日は一般(社会人)の最終戦でポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)を25-7で一蹴し2位に。3位が尚武。
 高校準決勝は2試合とも後半の逆転劇でソウル大付属高(27-24白新高)、ミョンソク高(24-22全南高)が18日の決勝へ進出した。
 ソウル大は春季リーグ戦に続けて国内2冠目を狙います。
 白新は春季リーグ戦準決勝でソウル大と対戦、前半25-12とリードしましたが後半、逆転され38-32で惜敗。リベンジを狙いましたが失敗。
 13日は一般(社会人)の2日目が行われ連覇を狙う三星重工業が尚武(韓国軍体育部隊)を後半36分、SO10尹泰日(ユン・テイル、前代表)のPGで11-10と逆転、39分に1Tを加え18-10で勝ち2連勝、大会連覇を決めました。
 10日は一般(社会人)の1日目が行われ連覇を狙う三星重工業はポスコ建設を29-22で逆転し1勝目。
 三星重工業は後半11分、交代出場で入ったFL権五峰(クォン・オボン、元代表)のTで15-15に追いつくとCTB13イム・ジェボム(13年代表)のGで17-15と逆転し逃げ切った。
 
 高校は12日から春季リーグ戦優勝のソウル大付属高校など9校参加で開幕し1回戦で強豪・忠北高(チュンブック)が釜山体育高を逆転で47-36で下し2回戦へ。
 14日は高校2回戦が行われソウル大付属高が106-0珍島実高を圧勝した他、白新高、全南高、ミョンソク高が準決勝へ駒を進めた。

 15日は中学準決勝が行われ培材中(ペジェ)、蘭谷中(ナングック)が決勝へ進んだ。培材の国内大会決勝進出は2009年全国種別大会、蘭谷は08年文化観光部長官旗大会以来。
 大学は出場なし。

<<第25回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
<一般>1位:三星重工業2勝、2位:ポスコ建設1勝1敗、3位:尚武(韓国軍体育部隊)2敗
■リーグ戦方式
◆三星重工業18(3-10)10尚武(13日、16:00)
*三星2T1G2P、尚武1T1G1P
*前半4分、三星がCTB13イム・ジェボムがPGを決めて先制。13分、尚武はSO10李ウッツム(14年代表)がPGを返して3-3とする。さらに33分に尚武はHO2金ジップ(14年代表)のT、G成功で3-10と逆転した。
 後半19分、三星はLO4チェ・ジンギュがTで8-10と迫る。そして36分にSOユンのPGで逆転、39分WTB14金ゴンフィがTを奪いGユンが決めて18-10とし連覇を達成した。
◎メンバー三星
PR1チョン・ゴンウォン、HO2黄ミンソ元代表(代表=以下☆)、PR3金聖煥(ソンファン)☆、L4チェ・ジンギュ、L5イム・ジョンミン、F6チェ・ジウン、F7ソン・ビョンホ☆、NO8シン・ウシク、SHイム・デフン、SO尹泰日(ユン・テイル)、WTB11李ウィギュ、CTB12朴魯訓(パク・ノフン)☆、CTB13イム・ジェボム、WTB14金ゴンフィ、FB李圭特(イ・ギュドク)、R16シン・オンジン。17李チャンソク、19金ヨフン、20ホン・ギナム、21朴ホンシク、22権五峰(クォン・オボン)元☆、23オ・スンジョン元☆
◎尚武
P1ソン・ヨンギ☆、H2金ジップ☆、P3金フィチョル、L4金虎範(キム・ホボム)☆、L5チャン・ソクファン、F6金スビン、F7チョン・ヒョジン、NO8李ヨンスン☆、SHシン・ギチョル☆、SO李ウッツム☆、W11ユ・ソンヨン☆、C12金ギソン、C13金ジュヒョン、W14カン・ジング、FBナム・ヨンス、R16金ミンギュ、17朴種列(パク・ジョンヨル)☆、18チョ・ジンヒョン(元秋田NB)、19朴ウヒョン、20ユ・ジュンフン、21李ミョンジュン、22李ビョンジュン、23朴ジス

◆三星重工業29(10-12)22ポスコ建設(10日、16:00)
*三星4T3G1P、ポスコ3T2G1P
*先制は三星。前半7分にCTB13イムがPG成功で3-0。24分にPR1チョン・ギョンウォンのT、イムGで10-0とリードを広げた。しかしポスコが反撃へ3分後の27分にFL7朴サンヒョンのT、SO10金原用(キム・ウォンヨン、13年季日野自動車、14代表)が確実のGし10-7と迫る。35分にはFL朴が2本目のTで10-12と逆転し前半を終えた。
 後半も最初に2分、金のPGで3点を加え10-15とした。しかし3分、ポスコCTB12ノ・ピョングァン(元代表)、10分FL6李サンヒョ(14代表)はシンビンで退場すると11分に三星FL22権のT、イムGで17-15と逆転に成功した。さらに15分にはCTB12朴魯訓(パク・ノフン、14代表)がTとGを決めて24-15へ。ポスコは25分FL朴が3本目のT、G成功で24-22と差を詰めたが最後は33分に三星HO2黄敏敍(ファン・ミンソ、12代表)がTし29-22で逃げ切った。
◎メンバーポスコ
P1ユ・ユジェ元☆、H2チョン・ヨンジェ☆、P3ユ・ジェミン、L4朴ジファン、L5文祥容(ムン・サニョン)元☆、F6李サンヒョ☆、F7朴サンヒョン、NO8チャ・ソンギュン、SH安承ヒョ(元NEC、13NTTドコモ)、SO金原用(キム・ウォンヨン、13日野)☆、W11チョ・インス元☆、C12ノ・ビョングァン元☆、C13金インギュ、W14チョン・ヨンウ、FB李ジェボック☆、R16金光模(キム・グァンモ、12キヤノン、三洋)元☆、17ホン・ギルピョ、18金ミョンファン、19李ジョンミン、21チョン・ウンジ、22朴ウンソク

◆ポスコ建設25(11-0)7尚武(16日、16:00)
*ポスコ3T2G2P、尚武1T1G
*ポスコが圧倒した。前半7分14分に日野自動車から復帰したSO金原用(キム・ウォンヨン)がPGで6-0とリードした。22分にはLO4朴ジファンがTし11-0に。
 後半5分、尚武がLO5金スビンのT、SO朴ジスのGで7点を返し11-7とするも、ポスコは24分代表FLでもあるFL6李サンヒョ、30分にCTB12元代表ノ・ビョングァンのTで差を広げノーサイドに。

<高校>
■決勝(18日、11:05)
◆ソウル大付属高52(19-6)16ミョンソク高
*ソウル大8T6G、ミョンソク2T2P
*前半19-6で折り返した後半、ソウルはLO4ノ・ミョンス、ミョンソクがCTB13金ナムギュ、PR3ユ・グンヒョンの2Tで26-16と勝負は分からない状態だった。19分からソウルが4Tを奪う猛攻で今季2冠目をつかんだ。

■準決勝(16日、14:00)
◆ソウル大付属高27(12-7)24白新高
*ソウル大4T2G1P、3T3G1P
*ソウル大が押し気味に試合を進めた。12-7の後半も4分にSH9金ソンヒョンがトライラインを越えGはCTB12ソン・ミンギが決め19-7とする。しかしここから白新が攻撃を強めた。15分にFB15金ヨンファンのPGで3点を返す。20分にはNO8ユ・ジェフンがT、G金成功で19-17と迫った。26分、SO10李ソンドがTで19-22と逆転、金もGを決め19-24とした。
 しかしここからソウル大も粘る。30分LO5チョン・ウビンがTし24-24の同点に追いつく。最後は34分にCTBソンがPGを確実に決め27-24で逃げ切った。

◆ミョンソク高24(10-7)22全南高(チョンナム)
*ミョンソク4T2G、全南3T2G1P
*こちらも後半の逆転劇となった。5分、全南はFB15李ヨンフンがPGを成功し10-10同点とする。さらに11分CTB李ヒョジェのTにFB李Gで10-17と逆転した。
 するとミョンソクは13分、CTB13金ナムギュがTとGを決め17-17の同点へ。全南も19分にWTB11チョン・ヒョンソクがTし22-17と2度目の逆転に成功した。が、ミョンソクは23分にPR3ユ・グンウォンがTで同点にしてGをCTB金が決めて24-22へ。このままノーサイドとなった。

■2回戦(14日、11:00)
◆A①白新高47(26-7)12忠北高(チュンブック)
*白新7T6G、忠北2T1G
*白新が先制7-0、忠北も18分、FL6朴サンヨンのT、G成功で7-7と追いついた。しかし白新は19分にCTB13チェ・ドンファンのTで勝ち越すと22分、31分の連続Tで26-7と試合を決めた。

◆A②ソウル大付属高106-0珍島高(チンド)

◆B①ミョンソク高33(14-26)31仁川機械工業高
*ミョンソク5T4G、仁川5T3G
*前半、大きくリードされたミョンソクが後半逆転勝ち。
7分FB15シン・グァンフィ、16分R20李ジュホ(WTB14と交代)のT、CTB13金ナングGで26-26と同点とした。24分に仁川がPR3金ジョンファンのTで26-31と再度、リードする。終了直前の30分にミョンソクNO8パク・ヒョクゴンが同点T、CTB金がサヨナラGを決めて33-31と逆転勝利でベスト4へ。

◆B②全南高(チョンナム)27(17-7)24城南西高(ソンナムソ)
*全南4T2G1P、城南西4T2G
*城南西が前半5分CTB12李ユンウンのT、FB15ペク・ジョヌンのGで先制0-7とした。9分、全南もLO5チョン・ジョフンがトライラインを越えるとGをSO李ヨンフンが決めて7-7へ。18分にSO李がPGで3点を加え逆転し33分にSHカン・ソクジンのTに李Gで17-7と差を広げた。後半も4分WTB14朴キョンテクのTで加点(22-7)。城南西が7分、13分の連続Tで22-19まで迫った。23分CTB12朴ジョングのTで27-19とし4分後、城南西にTを奪われたが27-24でしのぎ切った。

■1回戦(12日、16:00)
◆A釜山体育高36(19-26)47忠北高(チュンブック)
*釜山6T3G、忠北7T6G
*先制は忠北。前半5分CTB12ナム・ギボムのT、FB15カン・ミョンジンのG成功で7-0。釜山は8分にFB15ペ・ガンヒョンのT,11分はSH李テミンがTとGを決めて7-12と逆転した。すると忠北が16分にLO5黄スヨプのTで12-12の同点とした。22分にFB15カンがTし17-12と逆転、Gもカンが決め19-12へ。さらに25分にはSH9李ハンスがトライラインを越えカンGで26-12とリードを広げる。釜山も30分にFBペのT、GはNO8李ドンヒョン成功で26-19と7点差として前半を終えた。
 後半1分、忠北がCTB12ナム・ギボムT、G決まり33-19とするも釜山は5分にWTB11金ミンソン、9分HO2李ジェミンの2T1G12得点で33-31と2点差へ猛追した。20分に忠北が1T1G,30分、釜山が1Tで40-36となった。最後は34分、忠北NO8李サンハクのT、Gカン成功し47-36でノーサイドに。

<中学>
■決勝(18日、10:00)
◆培材中(ペジェ)31(12-14)28蘭谷中(ナグォン)
*培材5T3G、蘭谷4T4G

■準決勝(15日、16:00)
◆培材中(ペジェ)43(12-0)0武珍中(ムジン)
*培材7T4G
*培材は前半10分、FB12金ヨンフのTで先制、SH6金ヒョンジョンが21分にT、G成功で加点12-0へ。後半も3分、8分にCTB10金ミンウクの連続Tなど5Tを奪い圧倒した。

◆蘭谷中(ナグォン)41(24-5)5珍島中(チンド)
*蘭谷7T3G、珍島1T
*前半11分、珍島に5-5に追いつかれた後の1分後、蘭谷SO7ソ・ビョンチョルがTしG成功で12-5とした。さらに19分FB12金ジェフン、23分PR3金ジンのTで加点24-5で前半を終えた。後半も40秒でFB金のTが出るなど3T1Gを加え決勝へ進んだ。

■1回戦(13日、10:00)
◆A一山東中(イルサンドン)12(0-14)19武珍中(ムジン)
*一山2T1G、武珍3T2G
*武珍が前半のリードで逃げ切った。4分と19分にPR3アン・スンホのTとSO7ソ・ソンヒョンのGで14-0とした。後半、一山が5分にPR1ユ・インモクのTで5点を返し3分後にはCTB9李ジェジュンのT、WTB8朴セボムGで14-12と2点差へ。しかし17分、武珍PR3アンのハットトリックTで5点を加点した武珍が勝利をつかんだ。

◆B延壽中(ヨンス)19(5-7)22珍島中(チンド)
*ヨンス3T2G、珍島4T1G
*前半12分、珍島がPR1金ギミンのTで先制しGはCTB9マ・ダビンが成功で7-0。ヨンスは18分HO2チャ・ジェヨンがトライラインを越え7-5とし前半を終えた。
 後半20秒、珍島がPR1金の2本目のTで12-5とするも3分後、ヨンスはLO5李グンヨンのT、CTB10チュ・スンジンのGで12-12と追いついた。さらに7分、SOチュが自らT、Gで12-19とひっくり返した。珍島も反撃する。12分にPR金のハットトリックTで17-19へ。そして終了間際の25分にWTB8コ・チャンユンがゴールへボールを運び22-19逆転で終了した。

<<参考、2013年第24回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
 「第24回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月17日(水)から27日(土)まで全羅南道康津(カンジン)で開催された。
 27日は高校と中学の決勝2試合があり高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が城南西高(ソンナムソ)を23-15で下し国内大会2008年10月(全国体育大会)以来、5年ぶりの優勝。
 中学は城南西中(ソンナムソ)が武珍中(ムジン)を7T43-12で圧勝し春季リーグ戦に続き今季2冠となった。城南西は中高兄弟Vを目指したが春季リーグ戦と同じだった。
「2013韓国日程、結果」をダウンロード

<一般>
*4チーム参加。SFKホールディングスは昨年、創設のチームで15人制大会初参加。
春季リーグ戦優勝の三星重工業が有力。尚武(韓国軍体育部隊)は今季、初の大会。
■決勝(22日、14:10)
◆三星重工業24(24-7)19尚武・団体合同チーム
*三星3T3G1P、尚武3T2G
*三星が前半のリードを守り切った。4分HO2ファン・ミンソ(代表)がT、CTB13李セホ(代表)がGし先制、李は9分にもPGを決め10-0。尚武は10分WTB11ユン・ソニョンのT、G成功で3点差に詰め寄った。三星が15分WTB14金ゴンヒ、21分FB15チェ・シウォンのT(Gは李成功)で24-7で前半を終えた。後半、尚武が28分、35分にTを返したが遅かった。

■準決勝(18日)
◆三星重工業43(23-12)36ポスコ建設
*三星5T3G4P、ポスコ5T4G1P
*トライ数は同じながら三星が前半のリードで逃げ切った。三星が前半5分CTB13李セホ(代表)のPGで先制、2分後にも李がPGを決め6-0.ポスコは16分FB1朴ウンソクのT、19分SH9安承ヒョ(前NTTドコモ、NEC。前代表)がTし逆転、GはSO10洪俊基(前代表)が決6-12に。すると三星は22分WTB11李ウィギュのTで11-12とすると29分SH9イム・デフンのTで逆転、さらに1Tを加え23-12で前半を終えた。後半、ポスコが1PGすると三星はWTB11李がT、ポスコが12分SH安のTで返す(30-22)。14分、三星SH9イムのT、G成功で37-22へ。25分、三星CTB李のPGで40-22とし、ポスコは2T2G返したが及ばなかった。

◆尚武99(40-8)8SFK
*尚武15T12G、SFK1T1P
*先制はSFK。前半8分SO10朴ジスがPGを決めた。しかし12分尚武CTB5チャ・ソンギュンのT、GはSO10朴フンシク成功で逆転すると前半で計6T5Gした。SFKも27分SH9朴ソングアンがTを返した。後半は尚武が4分SO15ヤン・スウンのTを最初に9Tを奪い99-8でSFKを退けた。

<大学>
*3チーム参加。春季優勝の延世大が断トツ。
■決勝(20日、16:00-)
◆延世大33(7-0)7檀国大
*延世大5T4G、檀国大1T1G
*延世は前半26分、WTB11金ヒョンロのT,FB15ナム・ヨンスのGで先制した。後半4分、ナムのTで追加点をあげると檀国が17分LO5金ミョンボのT、Gも決まり12-7とした。ここから延世が21分以降、3連続Tで大会3連覇を達成した。

■1回戦(17日)
◆延世大52(42-10)17慶煕大(キョンヒ)
*延世7T7G1P、慶煕3T1G

<高校>
*10チーム参加。春季準優勝の城南西高(ソンナムソ)が中心。今春GWサニックス大会参加の白新高(ペクシン、昨年今大会2位)と大会2連覇を狙う忠北高(チュンボック)が2回戦で直接対決。
■決勝(27日、15:10)
◆養正高(ヤンジョン)23(17-5)15城南西高(ソンナムソ)
*養正2T2G3P、城南西3T
*養正が準決勝と同じく前半のリードでVとなった。4分CTB13金ドンウクのTで先制するとGもSO10ペク・ヒョンウが決め7-0。14分、城南西がHO2李ビョンスのTで7-5とした。養正は24分SO李のPG、34分WTB11金スンソンTにG成功で17-5とリードを広げた。養正は後半も4分SO李のPGで追加、城南西はLO4金デファンなど2Tで20-15と迫った。最後は李の3つ目のPGで振り切った。

■準決勝(25日)
◆A養正高(ヤンジョン)24(19-10)22忠北高(チュンブック)
*養正4T2G、忠北高4T1G
*養正が前半のリードを逃げ切った。7-5の26分LO4金ジンファンのTとSO10ペク・ヒョンウのGで14-5。さらに30分、FB15チョ・ヒョンウのTで19-5へ。35分、忠北がLO5チョン・ヒギルのTで19-10で前半を終えた。後半11分に養正はCTB13金ドンウクのT。その後、忠北が17分、26分に2T1Gを返したがノーサイドに。

◆B城南西高(ソンナムソ)52(26-10)15仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西高8T6G、仁川3T
*城南西は前半3分HO2李ビョンスのTで先制、GはCTB12リュウ・ヨンウンが決め7-0に。7分にはSO10チェ・ダフンのTで12-0とした。仁川が10分、FL7イム・ソンハのTで5点を返したが、城南西は23分、34分にも連続Tで差を広げた。後半も2分にNO8チェ・イムウクのこの日2本目のTで加点し33-10とした。さらに3Tを追加、仁川は1Tを返しただけだった。

■2回戦(23日)
◆A②養正高26(12-3)3釜山体育高
*養正4T3G、釜山1P

◆A③忠北高27-5白新高(ペクシン)

◆B②仁川機械工業高19(14-5)17全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南3T1G

◆B③城南西高54(21-0)3ソウル科学技術高
*城南西8T7G、ソウル1P

■1回戦(21日)
◆A①養正高51(15-12)17慶山高(キョンサン)
*養正8T4G1P、慶山3T1G

◆B①全南高33(7-0)7裡里工業高(イリコンゴ)
*全南5T4G、裡里1T1G

<中学>
*6チーム参加。春季優勝の城南西中(ソンナムソ)が抜きんでる。
■決勝(27日)
◆城南西中(ソンナムソ)43(29-5)12武珍(ムジン)中
*城南西7T4G、武珍2T1G
*城南西が前半で決めた。1分CTB9ユン・ヨンフンのT、9分LO4金フィウン、14分SO12金ヨンホの3連続Tで15-0とする。武珍は19分WTB11李ヨンジンがTし15-5に。しかし城南西が21分LO4金のT、SO7金インホのG成功で22-5へ。SO金は25分、後半5分と7分に3連続のTとGを自ら挙げ23得点の活躍だった。武珍は後半7分、こちらもSH6金ドゥヨンのTとGで7点を返すのみ。

■準決勝(24日)
◆A/城南西中54(21-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西8T7G、一山2T

◆B/珍島中(チンド)10(5-19)26武珍中
*珍島2T、武珍4T3G

■1回戦(22日)
◆A①城南西中34(19-0)7大安中(テアン)
*城南西5T3G1P、大安1T1G

◆B①珍島中38(19-0)7シンアム中
*珍島6T4G、シンアム1T1G

<<2012年第23回大統領旗大会>>
<一般>
■決勝(7月9日、16:10-)
◆ポスコ建設25(14-0)12三星重工業
*ポスコ3T2G2P、三星2T1G

■準決勝(2日)
◆三星重工業27-21尚武(軍体育部隊)(14:00-)

◆ポスコ建設81-10仁川市体育会(15:45-)

■1回戦(6月28日、16:00-)
◆尚武35-25韓国電力

<大学>
■決勝(9日、14:00-)
◆延世大29(19-10)22高麗大
*延世5T2G, 高麗3T2G1P

■準決勝(3日)
◆延世大31-23檀国大(14:00-)

◆高麗大13-5慶熙大(15:45-)

<高校>
■決勝(24日、16:10-)
◆忠北高40-22白新高

■準決勝(22日)
◆A白新高29-18ソウル大付属高(15:20-)
◆B忠北高7-5仁川機械工業高(16:55-)

■2回戦(20日)
◆A1ソウル大付属高31-18ソウル北工業高(12:00-)

◆A2白新高27-12大邱商苑高(13:35-)

◆B1忠北高53-5天安オソン高(15:10-)

◆B2仁川機械工業高53-5裡里工業高(16:45-)

■1回戦(18日、16:00-)
◆Aソウル大付属高26-24城南西高

<中学>
■決勝(24日、15:00-)
◆富川北中31-12城南西中

■準決勝(22日)
◆A富川北中33-23一山東中(13:00-)

◆B城南西中35-28延壽中(14:10-)

■1回戦(19日)
◆A1一山東中12-5江信中(14:00-)

◆B1城南西中28-22富平中(15:10-)

◆B2延壽中60-0大安中(16:25-)


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July 10, 2015

ライバル対決は高麗大が逆転PGで7連勝。全国大会代表に

7月10日(金)、きょう韓国で行われたラグビー「第34回ソウル市長旗大会兼第96回全国体育大会ソウル市代表決定戦」。

 大学・一般は高麗大が後半ロスタイムの50分にFBリュ・ジェヒョクがPGを決め15-13(前半3-0)で逆転勝ちした。後半これもロスタイムの43分に延世が高麗ゴール前スクラムからトライを奪いG成功で13-12と逆転していたが最後に涙を飲んだ。

 今季は春季コリアンリーグ(5月9日)で高麗28(13-10)22が勝っており連勝となった。
 13年のソウル旗大会以来、高麗が7連勝。
<<第34回ソウル市長旗大会>>
◆高麗大15(3-0)13延世大(2015年7月10日)
*高麗4PG1DG、延世1T1G2P
*得点経過
{前半}
34分、高麗FBリュPG(3-0)延世
{後半}
10分、リュDG(6-0)
22分、リュPG(9-0)
28分、延世PG(9-3)
30分、高麗PG(12-3)
32分、延世PG(12-6)
43分、延世がスクラムからトライ、G成功(12-13)
50分、リュPG(15-13)

2000年以降のデータ
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2015年
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗28-22高麗(Kリーグ)
■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆高麗20-38延世(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)
■2009年
◆延世18-18高麗(定期戦)
◆延世20-18高麗(大統領)
◆延世13-12高麗(春季L)
■2008年
◆延世27-21高麗(定期戦)
◆延世22-15高麗(大統領)
◆延世27-19高麗(春季L)
■2007年
◆高麗30-22延世(定期戦)
◆延世12-10高麗(コリアンリーグ)
◆高麗42-3延世(春季L)
■2006年
◆高麗27-3延世(定期戦)
◆高麗46-18延世(大統領)
◆高麗30-10延世(春季L)
■2005年
◆延世21-14高麗(定期戦)
■2004年
◆高麗19-16延世(定期戦)
◆延世17-12(コリアンリーグ)
■2003年
◆高麗19-18延世(定期戦)
◆高麗25-21延世(コリアンリーグ創設・開幕戦)
■2002年
◆高麗30-24延世(定期戦)
■2001年
◆延世26-20高麗(定期戦)
■2000年
◆延世22-10高麗(定期戦)

■1965年
◆延世11-3高麗(定期戦)

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