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September 28, 2015

パナソニックがTLプレシーズン参加辞退

ラグビートップリーグから残念なお知らせ。
今週10月3日からのプレシーズン大会順位決定トーナメント(2位グループ)に出場予定のパナソニックがPROPにけが人が出ているため参加を辞退しました。チケットは払い戻しあります。

発表文書より

パナソニック ワイルドナイツ プレシーズンリーグ2015 第4 節・第5 節 出場辞退
■辞退理由 負傷者多発のため、試合実施に十分な試合登録選手が確保できず、チーム編成ができないため

■辞退決定経緯
現在開催中のラグビーワールドカップ2015 にチーム所属選手が日本代表および他国代表として派遣
中であり、プレシーズンリーグで複数負傷した選手もおり、プロップのポジションにおいて、試合の実施
に必要な人数を試合登録できないため。

■変更試合 ①試合中止
第4 節 10 月3 日(土)14:00 秩父宮ラグビー場
パナソニック ワイルドナイツ vs NTT ドコモレッドハリケーンズ
※NTT ドコモレッドハリケーンズの不戦勝となり、プレートトーナメント決勝進出が決定
②プレートトーナメント3 位決定戦をエキシビションマッチとして開催 第5 節 10 月10 日(土)12:00 花園ラグビー場 (近鉄ライナーズ vs リコーブラックラムズの敗者) vs 宗像サニックスブルース

■チケット払い戻し
本件に伴い、下記の試合につきまして、チケットご購入のお客様でご希望の方には払い戻しをさせていただきます。

<対象試合> 第4 節 10/3(土) 秩父宮ラグビー場
11:40【M①】近鉄ライナーズ vs リコーブラックラムズ
14:00【M②】パナソニック ワイルドナイツ vs NTT ドコモレッドハリケーンズ
第5 節 10/10(土) 花園ラグビー場
12:00【M⑬】M②の敗者vs M①の敗者
14:05【M⑭】M②の勝者vs M①の勝者

<払い戻し受付期間> 9 月30 日(水)10:00~各試合前日 各プレイガイド営業時間内
※上記受付期間を過ぎてからの払い戻しはできなくなりますので、ご注意ください。

<払い戻し窓口> ご購入時にご利用いただいた各プレイガイド、コンビニエンスストア、その他店舗にて対応さ
せていただきます。手続き等の詳細につきましては各プレイガイド等へご確認ください。

<その他> ・受付期間を過ぎたチケットの払い戻しは出来かねますので、予めご了承ください。
・シーズンシート、トップリーグパスポート、FOR ALL チケット、各チームロゴ入りチーム券は
払い戻し対象外とさせていただきます。
・各トップリーグチームからご購入の日付指定券につきましては、各チーム担当窓口へ
お問い合わせください。
<払い戻しに関するお問合せ> (公財)日本ラグビーフットボール協会 チケット部門 03-3401-3290(火曜日定休)

以上。

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アジアセブンズ・タイ大会。日本が韓国下し2大会連続優勝

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ タイ大会」が9月27日、28日にタイで開催された。

 男子は12カ国が出場。
 28日、決勝は日本が45-7と韓国を寄せ付けず今季2大会連続優勝。
 韓国も準決勝でスリランカを27-0で退け決勝に進んだが敗れた。
 準決勝、日本はライバル香港戦。後半を終え19-19で延長戦をへ。26-12でかろうじて勝ち決勝へ進んだ。
 CUP準々決勝は香港(POOLB1位)33-0マレーシア(D2位)、日本(A1位)39-0UAE(C2位)、スリランカ(B2位)14-7中国(D1位)、韓国(C1位)17-0シンガポール(A2位)の結果となった。

 初日は3カ国4組に分かれリーグ戦を行った。
 9月5、6日の中国大会を制した日本はPOOLAでカザフスタンを54-0、シンガポールを33-5で下し1位通過した。
 韓国(中国大会3位)はPOOLC。UAEを33-10、フィリピン42-7と一蹴し1位通過。
 POOLBは香港(中国5位)、Dは中国(中国2位)が連勝し1位通過を決めた。
 
<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ タイ大会(男子)>>
<CUP戦>
■決勝
◆日本45-7韓国

■3位決定
◆香港33-7スリランカ

■準決勝
◆日本26(前後半19-19)19香港
◆韓国27-0スリランカ

■準々決勝
◆①香港(B1)33-0マレーシア(D2)
◆②日本(A1)39-0UAE(C2)
◆③中国(D1)7-14スリランカ(B2)
◆④韓国(C1)17-0シンガポール(A2)

<PLATE(5-8位)>
■決勝
◆中国26-5UAE

■7位決定
◆シンガポール21-19マレーシア

■準決勝
◆UAE27-14マレーシア
◆中国26-7シンガポール

<BOWL(9-12位)
■決勝
◆タイ24-19フィリピン

■11位決定
◆カザフスタン15-12台湾

■準決勝
◆フィリピン(C3)21-12カザフスタン(A3)
◆タイ(D3)17-7台湾(B3)

<POOL ○中はPOOL順位>
■A
◆①日本33-5シンガポール、54-0カザフスタン
◆②シンガポール19-14カザフスタン③

■B
◆①香港34-0台湾、33-14スリランカ
◆②スリランカ36-0台湾③

■C
◆①韓国33-10UAE、韓国42-7フィリピン
◆②IAE12-7フィリピン

■D
◆①中国31-5タイ、42-5マレーシア
◆②マレー21-15タイ③

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*金洸民(キム・グアンミン、WTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金南郁(キム・ナンウク、CTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金晶珉(キム・ジョンミン、FL/NO8、韓国電力。15年15人制代表)
*ソン・ビョンホ(尚武)
*呉潤衡(オ・ユンヒョン、SO、韓国電力。15年15人制代表)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ミョンジュン(SH、尚武。15年15人制代表)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*イム・ドンゴン(尚武)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*張成民(チャン・ソンミン、WTB/FB、尚武。15年15人制代表)

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イングランド敗れる、POOLBはスコットランドが1位に。

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィージー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド-豪州(10月3日)
◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ-フィージー(10月1日)
◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(6)、サモア2P(4)

◆南ア-スコットランド(10月3日)
◆南ア-米国(10月7日)
◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本-サモア(10月3日)
◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ-ジョージア(10月2日)
◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン-トンガ(10月4日)
◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)
◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏-カナダ(10月1日)
◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド-伊(10月4日)
◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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明大が26-0筑波をゼロ封勝利

 2015-16の大学ラグビー。9月26日からは関東大学対抗戦Aで明治大対筑波大戦。
明治が26-0とゼロ封で2勝目、筑波は2連敗。

関東対抗戦は、大学選手権7連覇、日本選手権優勝を目指す王者・帝京大は立教大と27日に。
前半25分までに5Tをあげ勝負を決めた。結局2試合連続の16Tを奪い110点で大勝し2連勝。

関西大学Aリーグは9月27日(日)が始まった。
昨季優勝の京都産業大が6位摂南大に34-26で敗れる波乱が。さらに3位同志社大も19-22で近畿大(7位)に逆転で負けた。

九州大学Aでは鹿児島大が福岡大に28-32と接戦で敗れた。

<<関東大学対抗戦A>>
■第4週
◆帝京大110(61-0)7立教大(27日、秩父宮)
*帝京16T15G(2勝)、立教1T1G(2敗)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆慶應大66(47-7)12日本体育大(熊谷)
*慶應10T8G(2勝)、日体2T1G(2敗)

◆明治大26(21-0)0筑波大
*明治4T3G(2勝)、筑波(2敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

■第3週
◆明治大90(50-0)0立教大(19日、神奈川)
*明治14T10G(1勝)、立教(2敗)

◆帝京大108(49-0)12青山学院大(22日、秩父宮)
Dscf9136
*帝京16T14G(1勝)、青山2T1G(1勝1敗)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第1週
◆早稲田大57(33-5)12立教大(9月5日、秩父宮)
*早大9T6G(1勝)、立大2T1G(1敗)

■第2週
◆筑波大23(11-26)33慶應大(13日、秩父宮)
*筑波3T1G2P(1敗)、慶應5T4G(1勝)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◆青山学院大57(19-10)10日本体育大(山梨)
*青山9T6G(1勝)、日体1T1G1P(1敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。後半31分1T。

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第3週
◆東海大-中央大(10月3日、神奈川)
*東海(8)、中央(8)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆法政大-専修大(4日、秩父宮)
*法政(4)、専修(2)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR16李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。後半21分から
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆流通経済大-山梨学院大
*流経大(8)、山梨(2)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷)
*大東(5)、拓殖(2)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左
Dscf9032
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

■第2週
◆法政大55(36-12)45山梨学院大(20日、上柚木)
*法政9T5G(5)、山梨7T5G(2)

◆中央大31(12-12)17大東文化大
*中央5T3G(8)、大東3T1G(5)
*中央が同点17-17の後半38分と39分に連続Tで勝利した。

◆流通経済大67(21-8)13専修大(KSスタ)
*流経大11T6G(8)、専修2T1G(2)

◆東海大61(28-0)17拓殖大(22日、秩父宮)
Dscf8994
*東海9T8G(8)、拓殖3T1G(2)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
「後半のような攻撃が最初からできていれば。スクラムは後半、まっすぐ押すようになって修正できた。東海PR3番の渡辺は高校時代から競ってきたライバル」
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
「拓殖が強みのモールを起点にトライを撮れたのはよかった。BKも相手を崩して奪えたのが次につながる」
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

■第1週
◆大東文化大71(31-14)31専修大(9月13日、熊谷)
*大東11T8G(4)、専修5T3G(1)

◆中央大26(14-13)13法政大(熊谷)
*中央4T3G(4)、法政1T1G2P(1)

◆流通経済大73(49-15)22拓殖大(茨城たつのこ)
*流通11T9G(4)、拓殖4T1G(1)

◆東海大108(49-5)5山梨学院大(山梨)
*東海16T14G(4)、山梨1T(1)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第2週
◆東洋大29(14-5)5国士舘大(27日、熊谷C)
*東洋(8)、国士舘(2)

◆立正大57-0白鴎大
*立正(8)、白鴎(2)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大67(28-5)19國学院大(拓大G)
*関東(8)、國學院(2)

◆日本大113(40-10)10玉川大
*日本(8)、玉川(2)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

<<関東リーグ戦3部>>
■第2週(9月27日)
◆横浜国立大31(19-12)24埼玉工業大(駿河台大)
*横国(5)、埼玉工大(2)

◆国際武道大27(22-5)15駿河台大
*武道大(8)、駿河(2)

◆朝鮮大12(12-14)21東京工業大(東京農大)
*朝大(5)、東工大(5)

◆東京農業大15(15-6)13防衛大
*農大(5)、防大(5)


◆横浜国立大-埼玉工業大(駿河台大)
*横国(1)、埼玉工大(1)

◆国際武道大-駿河台大
*武道大(4)、駿河(1)

◆朝鮮大-東京工業大(東京農大)
*朝大(4)、東工大(1)

◆東京農業大-防衛大
*農大(1)、防大(4)

<<関西大学A>>
■第1週
◆関西学院大21(14-10)17立命館大(9月27日、花園1)
*関学3T3G(1勝)、立命2T2G1P(1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆京都産業大26(7-12)34摂南大(花園1)
*京都産業4T3G(1敗)、5T3G1P(1勝)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大35(21-17)31関西大(花園2)
*天理5T5G(1勝)、関西4T4G1P(1敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆同志社大19(12-10)22近畿大(花園2)
*同志社3T2G(1敗)、近畿3T2G1P(1勝)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL19朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎近畿PR17朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第2週(9月27日)
◆大阪体育大59-12甲南大(宝が池)
◆花園大52-12神戸大
◆龍谷大73-10京都大
◆大阪産業大34-17大阪大(大阪大)
◆大阪教育大67-5大阪経済大

■第1週
◆大阪体育大88-40大阪経済大(9月20日、大体大)
◆大阪教育大43-5神戸大(大体大)
◆大阪産業大47-17京都大(大体大)
◆龍谷大81-7甲南大(大阪大)
◆花園大33-10大阪大(大阪大)

<<九州学生1部>>
■第3週
◆福岡大32(15-14)28鹿児島大(26日)
*福岡6T(11)、鹿児島4T(4)

◆福岡工業大26(12-12)33九州共立大
*福工4T(10)、共立5T(15)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大33(14-7)19九州大
*文理5T(15)、九州3T(9)

◆長崎大41(19-22)32沖縄国際大(27日)
*長崎7T(5)、沖縄7T(3)

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September 27, 2015

アジアセブンズ・タイ大会。日韓香港にスリランカが4強入り

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ タイ大会」が9月27日、28日にタイで開催された。

 男子は12カ国が出場。
 28日のCUP準々決勝は香港(POOLB1位)33-0マレーシア(D2位)、日本(A1位)39-0UAE(C2位)、スリランカ(B2位)14-7中国(D1位)、韓国(C1位)17-0シンガポール(A2位)の結果となった。

 準決勝は香港-日本。韓国-スリランカ。

 初日は3カ国4組に分かれリーグ戦を行った。
 9月5、6日の中国大会を制した日本はPOOLAでカザフスタンを54-0、シンガポールを33-5で下し1位通過した。
 韓国(中国大会3位)はPOOLC。UAEを33-10、フィリピン42-7と一蹴し1位通過。
 POOLBは香港(中国5位)、Dは中国(中国2位)が連勝し1位通過を決めた。
 
<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ タイ大会(男子)>>
<CUP戦>
■決勝

■3位決定

■準決勝
◆日本-香港
◆韓国-スリランカ

■準々決勝
◆①香港(B1)-マレーシア(D2)
◆②日本(A1)-UAE(C2)
◆③中国(D1)-スリランカ(B2)
◆④韓国(C1)-シンガポール(A2)

<PLATE(5-8位)>
■決勝

■7位決定
◆準決勝敗者

■準決勝
◆マレーシア-UAE
◆中国-シンガポール

<BOWL(9-12位)
■決勝
◆フィリピン-タイ

■11位決定
◆カザフスタン-台湾

■準決勝
◆カザフスタン(A3)12-21フィリピン(C3)
◆台湾(B3)7-17タイ(D3)

<POOL ○中はPOOL順位>
■A
◆①日本33-5シンガポール、54-0カザフスタン
◆②シンガポール19-14カザフスタン③

■B
◆①香港34-0台湾、33-14スリランカ
◆②スリランカ36-0台湾③

■C
◆①韓国33-10UAE、韓国42-7フィリピン
◆②IAE12-7フィリピン

■D
◆①中国31-5タイ、42-5マレーシア
◆②マレー21-15タイ③

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*金洸民(キム・グアンミン、WTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金南郁(キム・ナンウク、CTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金晶珉(キム・ジョンミン、FL/NO8、韓国電力。15年15人制代表)
*ソン・ビョンホ(尚武)
*呉潤衡(オ・ユンヒョン、SO、韓国電力。15年15人制代表)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ミョンジュン(SH、尚武。15年15人制代表)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*イム・ドンゴン(尚武)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*張成民(チャン・ソンミン、WTB/FB、尚武。15年15人制代表)

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アジアセブンズ・タイ大会。日韓中に香港が予選1位通過

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ タイ大会」が9月27日、28日にタイで開催された。

 男子は12カ国が出場。初日は3カ国4組に分かれリーグ戦を行った。
 9月5、6日の中国大会を制した日本はPOOLAでカザフスタンを54-0、シンガポールを33-5で下し1位通過した。
 韓国(中国大会3位)はPOOLC。UAEを33-10、フィリピン42-7と一蹴し1位通過。
 POOLBは香港(中国5位)、Dは中国(中国2位)が連勝し1位通過を決めた。
 
 28日のCUP準々決勝は香港-マレーシア(D2位)、日本-UAE(C2位)、中国-スリランカ(B2位)、韓国-シンガポール(A2位)の対戦。

<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ タイ大会(男子)>>
<CUP戦>
■決勝

■3位決定

■準決勝
◆①-②勝者
◆③-④勝者

■準々決勝
◆①香港(B1)-マレーシア(D2)
◆②日本(A1)-UAE(C2)
◆③中国(D1)-スリランカ(B2)
◆④韓国(C1)-シンガポール(A2)

<PLATE(5-8位)>
■決勝

■7位決定
◆準決勝敗者

■準決勝
◆CUP①-②敗者
◆CUP③-④敗者

<BOWL(9-12位)
■決勝

■11位決定
◆準決勝敗者

■準決勝
◆カザフスタン(A3)-フィリピン(C3)
◆台湾(B3)-タイ(D3)

<POOL ○中はPOOL順位>
■A
◆①日本33-5シンガポール、54-0カザフスタン
◆②シンガポール19-14カザフスタン③

■B
◆①香港34-0台湾、33-14スリランカ
◆②スリランカ36-0台湾③

■C
◆①韓国33-10UAE、韓国42-7フィリピン
◆②IAE12-7フィリピン

■D
◆①中国31-5タイ、42-5マレーシア
◆②マレー21-15タイ③

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*金洸民(キム・グアンミン、WTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金南郁(キム・ナンウク、CTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金晶珉(キム・ジョンミン、FL/NO8、韓国電力。15年15人制代表)
*ソン・ビョンホ(尚武)
*呉潤衡(オ・ユンヒョン、SO、韓国電力。15年15人制代表)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ミョンジュン(SH、尚武。15年15人制代表)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*イム・ドンゴン(尚武)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*張成民(チャン・ソンミン、WTB/FB、尚武。15年15人制代表)

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TEは三菱、釜石が3連勝。九州はサニックス単独1位に

 2015-16シーズン、9月26日(土)の週は「TLプレシーズンリーグ」は休み。10月3日(土)から順位決定トーナメントを行う。
 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

 トップイースト(TE)は第3節、三菱重工相模原・釜石SW・日野自動車が3連勝し勝ち点15で並ぶ。TWは休み。トップキュウシュウは第4節を実施。サニックスがマツダとの連勝対決を54-0で一蹴し4連勝、勝ち点20で1位。2位は九州電力(4勝、同19)。

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<順位決定トーナメント>
☆1-4位(カップ)
■決勝(10月11日、12:00、秩父宮)

■3位決定戦(11:40)

■準決勝(10月3日、12:00、花園)
◆サントリー(B1位)-東芝(D1)
◆トヨタ自動車(A1)-神戸(C1)

☆5-8位(プレート)
■5位決定戦(10月10日、12:00、花園)

■7位決定戦

■準決勝(11:40、秩父宮)
◆近鉄(B2)-リコー(D2)
◆パナソニック(A2)-NTTドコモ(C2)

☆9-12位(ボウル)
■9位決定戦(10月10日、11:40、秩父宮)

■11位決定戦

■準決勝(12:00、熊谷)
◆ヤマハ(B3)-キヤノン(D3)
◆NEC(A3)-NTTCOM(C3)

☆13-16位(シールド)
■13位決定戦(10月10日、12:00、熊谷)

■15位決定戦

■準決勝(11:40、駒沢)
◆コカ・コーラ(B4)-豊田自動織機(D4)
◆Honda(A4)-クボタ(C4)

<POOLA>
*1位トヨタ自動車、2位パナソニック、3位NEC、4位Honda(昇格)
<POOLB>
*1位サントリー、2位近鉄、3位ヤマハ、4位コカ・コーラ
<POOLC>
*1位神戸、2位NTTドコモ、3位NTTコム、4位クボタ
<POOLD>
*1位東芝、2位リコー、3位キヤノン、4位豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック41(21-12)12NEC(19日、秩父宮)
*パナ5T5G1O1D(11)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Dscf8492
Dscf8496
「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車39(20-3)8Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ5T4G2P(9)、Honda1Y1P(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Yyh2
Yyh1
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLB>
◆サントリー28(14-9)14コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー4T4G(13)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎コーラ山下昴大主将
Dscf8656
「(前半3PGでTを狙わなかったことに)ここ2試合、なかなか点を取れなかったのでPGででも点を取り差を詰めたいと判断した。チームは点差をつけられると諦めるような雰囲気があることも」

◆ヤマハ15(10-15)45近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ2T1G1D(5)、近鉄5T4G4P(11)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸30(20-7)14NTTコム(長崎)
*神戸3T3G3P(12)、コム2T2G(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。前半2分に先制T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
15911cb
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ19(7-3)20クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ3T2G(5)、クボタ2T2G1P1D(4)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

<POOLD>
◆東芝31(19-10)22豊田自動織機(瑞穂)
*東芝5T3G(14)、織機4T1G(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
Sgr1
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第3節
◆東京ガス47-6セコム(26日、秩父宮)
*ガス7T6G(14)、セコム(0)

◆三菱重工相模原47(21-7)19ヤクルト
*相模原7T6G(15)、ヤクルト3T2G(5)
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半から
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆栗田工業42-5秋田NB(秋田)
*栗田6T6G(8)、秋田1T(0)
◎秋田FL6韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
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◆釜石SW45(12-0)7日本IBM(27日、釜石)
*釜石7T5G(15)、IBM1T1G(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆日野自動車45(19-8)8横河武蔵野(日野)
*日野7T5G(15)、横河1T1P(5)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河FL7延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Yfl7
Yfl72
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■第3節(10月10日)
◆三菱自動車京都-ユニチカ(島津製作所)
*京都(0)、ユニチカ(0)

◆大阪府警-中部電力(豊田運動公園)
*府警(5)、中部(9)

■第4節(10月17日)
◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR西(5)、ユニチカ
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

<<TW2部>>
■第1週(9月26日)
◆大阪ガス57-10KPOWERS
*ガス(5)、KP(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆きんでん7-38島津製作所
*きんでん(0)、島津(5)

◆リコージャパン12-31スネイルズ
*リコー(0)、スネ(5)

◆日本新薬17-7豊田通商
*新薬(4)、通商(0)

<<トップキュウシュウA>>
■第4節
◆九州電力21(7-13)13中国電力(26日、中国電力)
*九電3T(19)、中国1T(14)

◆宗像サニックス54(26-0)0マツダ(27日、サニックス)
*サニックス8T(20)、マツダ0(15)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

■第5節
◆JR九州-三菱重工長崎(10月10日、グローバルA)
*JR九州(0)、長崎(0)

◆新日鐵八幡-福岡銀行(11日、福岡銀)
*新日鐵八幡(0)、福銀(0)

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関東大学対抗戦は明治対筑波、関西リーグ開幕!

2015-16の大学ラグビー。9月26日からは関東大学対抗戦Aで明治大対筑波大戦。

関東対抗戦は、大学選手権7連覇、日本選手権優勝を目指す王者・帝京大は立教大と27日に。
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Dscf9164

関西大学Aリーグは9月27日(日)が始まる。九州大学Aでは鹿児島大が福岡大に28-32と接戦で敗れた。

<<関東大学対抗戦A>>
■第4週
◆帝京大-立教大(27日、秩父宮)
*帝京(1勝)、立教(2敗)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
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◆慶應大-日本体育大(熊谷)
*慶應(1勝)、日体(1敗)

◆明治大-筑波大
*明治(1勝)、筑波(1敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

■第3週
◆明治大90(50-0)0立教大(19日、神奈川)
*明治14T10G(1勝)、立教(2敗)

◆帝京大108(49-0)12青山学院大(22日、秩父宮)
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*帝京16T14G(1勝)、青山2T1G(1勝1敗)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第1週
◆早稲田大57(33-5)12立教大(9月5日、秩父宮)
*早大9T6G(1勝)、立大2T1G(1敗)

■第2週
◆筑波大23(11-26)33慶應大(13日、秩父宮)
*筑波3T1G2P(1敗)、慶應5T4G(1勝)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◆青山学院大57(19-10)10日本体育大(山梨)
*青山9T6G(1勝)、日体1T1G1P(1敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。後半31分1T。

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第3週
◆東海大-中央大(10月3日、神奈川)
*東海(8)、中央(8)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆法政大-専修大(4日、秩父宮)
*法政(4)、専修(2)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR16李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。後半21分から
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆流通経済大-山梨学院大
*流経大(8)、山梨(2)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷)
*大東(5)、拓殖(2)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左
Dscf9032
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

■第2週
◆法政大55(36-12)45山梨学院大(20日、上柚木)
*法政9T5G(5)、山梨7T5G(2)

◆中央大31(12-12)17大東文化大
*中央5T3G(8)、大東3T1G(5)
*中央が同点17-17の後半38分と39分に連続Tで勝利した。

◆流通経済大67(21-8)13専修大(KSスタ)
*流経大11T6G(8)、専修2T1G(2)

◆東海大61(28-0)17拓殖大(22日、秩父宮)
Dscf8994
*東海9T8G(8)、拓殖3T1G(2)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
「後半のような攻撃が最初からできていれば。スクラムは後半、まっすぐ押すようになって修正できた。東海PR3番の渡辺は高校時代から競ってきたライバル」
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
「拓殖が強みのモールを起点にトライを撮れたのはよかった。BKも相手を崩して奪えたのが次につながる」
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

■第1週
◆大東文化大71(31-14)31専修大(9月13日、熊谷)
*大東11T8G(4)、専修5T3G(1)

◆中央大26(14-13)13法政大(熊谷)
*中央4T3G(4)、法政1T1G2P(1)

◆流通経済大73(49-15)22拓殖大(茨城たつのこ)
*流通11T9G(4)、拓殖4T1G(1)

◆東海大108(49-5)5山梨学院大(山梨)
*東海16T14G(4)、山梨1T(1)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第2週
◆東洋大-国士舘大(27日、熊谷C)
*東洋(4)、国士舘(1)

◆立正大-白鴎大
*立正(4)、白鴎(1)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大-國学院大(拓大G)
*関東(4)、國學院(1)

◆日本大-玉川大
*日本(4)、玉川(1)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

<<関東リーグ戦3部>>
■第2週(9月27日)
◆横浜国立大-埼玉工業大(駿河台大)
*横国(1)、埼玉工大(1)

◆国際武道大-駿河台大
*武道大(4)、駿河(1)

◆朝鮮大-東京工業大(東京農大)
*朝大(4)、東工大(1)

◆東京農業大-防衛大
*農大(1)、防大(4)

<<関西大学A>>
■第1週
◆関西学院大-立命館大(9月27日、花園1)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-摂南大(花園1)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産HO金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-関西大(花園2)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆同志社大-近畿大(花園2)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第2週(9月27日)
◆大阪体育大-甲南大(宝が池)
◆花園大-神戸大
◆龍谷大-京都大
◆大阪産業大-大阪大(大阪大)
◆大阪教育大-大阪経済大

■第1週
◆大阪体育大88-40大阪経済大(9月20日、大体大)

◆大阪教育大43-5神戸大(大体大)
◆大阪産業大47-17京都大(大体大)

◆龍谷大81-7甲南大(大阪大)
◆花園大33-10大阪大(大阪大)

<<九州学生1部>>
■第3週
◆福岡大32(15-14)28鹿児島大(26日)
*福岡6T(11)、鹿児島4T(4)

◆福岡工業大26(12-12)33九州共立大
*福工4T(10)、共立5T(15)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大33(14-7)19九州大
*文理5T(15)、九州3T(9)

◆長崎大-沖縄国際大(27日)
*長崎(0)、沖縄(2)

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September 25, 2015

残念!「TeSORO」休刊

残念!「TeSORO」休刊。

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ソウル新聞東京支局が発行してきた日韓交流フリーペーパー「TeSORO」が2015年9月号で。
発行が遅れていたので話は聞いていましたが。

2013年11月以来、日韓の政治・経済・文化比較、韓国地方紹介、芸能紹介、東京新聞・五味さんの書評など様々なテーマを掲載してきました。しかも無料でした。

最終号は「韓国語を学ぶ人々」「韓服」などを特集。

私も14年4月号でラグビーの日韓比較を寄稿させてもらいました。

その時は韓国ラグビー関係者が「韓国の新聞がなぜ日本でラグビーを紹介するのか?韓国のソウル新聞で記事にして広めるべき!」と大韓ラグビー協会のコメント欄に投稿したことも。

約2年間、走り続けてきた黄支局長ほかスタッフに拍手!!

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September 24, 2015

日本、スコットランドに敗北10-45、W杯2戦目。

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。
 
 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。

 POOLA。こちらも初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。
POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。

開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィージー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)
◆イングランド-豪州(10月3日)
◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州-ウルグアイ(9月27日)
◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P

◆ウエールズ-フィージー(10月1日)
◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(6)、サモア2P(4)

◆南ア-スコットランド(10月3日)
◆南ア-米国(10月7日)
◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本-サモア(10月3日)
◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド-米国(9月27日)
◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ-ジョージア(10月2日)
◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン-トンガ(10月4日)
◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)
◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ-ナミビア(9月29日)
◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏-カナダ(10月1日)
◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ルーマニア(9月27日)
◆アイルランド-伊(10月4日)
◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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September 23, 2015

帝京大16T108点で今季開幕戦スタート

2015-16の大学ラグビー。9月19日からは関東大学対抗戦Aとリーグ戦1部を行う。2部以降は開幕する。
関西大学Aリーグは9月27日(日)に始まる。九州大学Aは休み。

関東対抗戦は、大学選手権7連覇、日本選手権優勝を目指す王者・帝京大が9月22日(火・祝)に青山学院大と初戦を戦い16T108点で寄せ付けなかった。
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坂手主将は「今季の目標は大学選手権7連覇。日本一(日本選手権優勝)。自分がその先頭に立つ」と宣言した。

リーグ戦は2週目。拓殖大は昨季2位、今季好調の東海大戦。前半からスクラムは優位だったが、ディフェンスが甘く東海にトライラインを越えられ61-17で2敗となった。
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拓殖は具兄弟が先発(左:兄CTB12智允、右:弟PR3智元
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<<関東大学対抗戦A>>
■第3週
◆明治大90(50-0)0立教大(19日、神奈川)
*明治14T10G(1勝)、立教(2敗)

◆帝京大108(49-0)12青山学院大(22日、秩父宮)
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*帝京16T14G(1勝)、青山2T1G(1勝1敗)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
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◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
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■第1週
◆早稲田大57(33-5)12立教大(9月5日、秩父宮)
*早大9T6G(1勝)、立大2T1G(1敗)

■第2週
◆筑波大23(11-26)33慶應大(13日、秩父宮)
*筑波3T1G2P(1敗)、慶應5T4G(1勝)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◆青山学院大57(19-10)10日本体育大(山梨)
*青山9T6G(1勝)、日体1T1G1P(1敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。後半31分1T。

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第2週
◆法政大55(36-12)45山梨学院大(20日、上柚木)
*法政9T5G(4)、山梨7T5G(2)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR16李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。後半21分から
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆中央大31(12-12)17大東文化大
*中央5T3G(8)、大東3T1G(4)
*中央が同点17-17の後半38分と39分に連続Tで勝利した。

◆流通経済大67(21-8)13専修大(KSスタ)
*流経大11T6G(8)、専修2T1G(2)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆東海大61(28-0)17拓殖大(22日、秩父宮)
Dscf8994
*東海9T8G(8)、拓殖3T1G(2)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
「後半のような攻撃が最初からできていれば。スクラムは後半、まっすぐ押すようになって修正できた。東海PR3番の渡辺は高校時代から競ってきたライバル」
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左
Dscf9032
「拓殖が強みのモールを起点にトライを撮れたのはよかった。BKも相手を崩して奪えたのが次につながる」
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

■第1週
◆大東文化大71(31-14)31専修大(9月13日、熊谷)
*大東11T8G(4)、専修5T3G(1)

◆中央大26(14-13)13法政大(熊谷)
*中央4T3G(4)、法政1T1G2P(1)

◆流通経済大73(49-15)22拓殖大(茨城たつのこ)
*流通11T9G(4)、拓殖4T1G(1)

◆東海大108(49-5)5山梨学院大(山梨)
*東海16T14G(4)、山梨1T(1)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第1週
◆日本大67(22-0)0白鴎大(9月19日、熊谷B)
◎日大PR16金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。後半から
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大SH21李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)。後半から
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大71(38-0)12玉川大(熊谷)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆東洋大44(19-10)17國學院大(20日、神奈川)

◆関東学院大54(35-6)12国士舘大(神奈川)

<<関東リーグ戦3部>>
■第1週(9月20日)
◆国際武道大54-21横浜国立大(防衛大)
*武道大(4)、横国(1)

◆東京工業大10(3-47)75防衛大(防衛大)
*東工大(1)、防衛大(4)

◆埼玉工業大●(不戦勝)○駿河大(東京農大)
*埼玉工大(1)、駿河(4)

◆朝鮮大35(14-7)14東京農業大(東京農大)
*朝大(4)、農大(1)

<<関西大学A>>
■第1週
◆関西学院大-立命館大(9月27日、花園1)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-摂南大(花園1)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産HO金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-関西大(花園2)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆同志社大-近畿大(花園2)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第1週
◆大阪体育大-大阪経済大(9月20日、大体大)

◆大阪教育大-神戸大(大体大)
◆大阪産業大-京都大(大体大)

◆龍谷大-甲南大(大阪大)
◆花園大-大阪大(大阪大)

<<九州学生1部>>
■第3週
◆福岡大-鹿児島大(26日)
*福岡(6)、鹿児島(2)

◆福岡工業大-九州共立大
*福工(7)、共立(10)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大-九州大
*文理(10)、九州(9)

◆長崎大-沖縄国際大(27日)
*長崎(0)、沖縄(2)

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September 20, 2015

ジャパンが南アに逆転勝ち!歴史的勝利をつかむ!!W杯開幕

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。

開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィージー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド-ウエールズ(9月26日)
◆イングランド-豪州(10月3日)
◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州-フィージー(9月23日)
◆豪州-ウルグアイ(9月27日)
◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P

◆ウエールズ-フィージー(10月1日)
◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア-サモア(9月26日)
◆南ア-スコットランド(10月3日)
◆南ア-米国(10月7日)
◆日本-スコットランド(9月23日)
◆日本-サモア(10月3日)
◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド-米国(9月27日)
◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ-ナミビア(9月24日)
◆NZ-ジョージア(10月2日)
◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン-ジョージア(9月25日)
◆アルゼンチン-トンガ(10月4日)
◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)
◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ-ナミビア(9月29日)
◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏-ルーマニア(9月23日)
◆仏-カナダ(10月1日)
◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ルーマニア(9月27日)
◆アイルランド-伊(10月4日)
◆伊-カナダ(9月26日)
◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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TLプレシーズン4強はトヨタ、サントリー、神戸、東芝に。

2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。
 9月18日(金)の週は「TLプレシーズンリーグ」の第3節が行われた。
-
POOLAはトヨタ自動車がHondaを39-8で破り3勝で1位通過した。昨季王者パナソニックは前半20分でNECに2T奪われリードされたが30分すぎから3T決めて21-12と前半を折り返すと後半はNECのミスを誘うアタックで20点を追加し41-12で下した。
パナソニックはNEC戦。前半30分までにパナのキックを受けたNECがリターンで2Tを奪い0-12の展開。
しかしパナは30分WTB児玉のTを最初に33分FB三輪がインターセプトしそのままインゴールへ走り同点TとGを決め逆転(14-12)。
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さらに36分にはNECに鋭いタックルを浴びせノックオンでターンオーバーしたボールをSH内田がゴール前まで運びルーキーFK7布巻へ。
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3T目を奪った(前半21-12)。

後半もパナが今度は有効にキックを使いNEC陣内へ入り布巻2T目などで41-12と圧勝した。
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POOLBは波乱。昨季日本選手権優勝ヤマハが近に45-15と一蹴され3位で終えた。
サントリーはコカ・コーラを寄せ付けず4T28-14で破り1位通過した。
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POOCは、神戸がNTTコムを30-14で下し3勝で1位。NTTドコモはクボタに後半逆転され19-20で敗戦も2位。
POODの1位は東芝3勝。2位はコピー機対決でキヤノンを下したリコー。
 
 試合メンバーが発表された。
 POOLAパナソニックはNECと対戦する。LO/FL劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)が20番リザーブで今季初のメンバー入り。
 中部地域の対決となるトヨタ対Honda。Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)がチームを鼓舞する。

 POOLBの近鉄はヤマハ戦。SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)がリザーブ。PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)は先発だ。

 POOLCはNTTドコモでNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)、ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)が先発。対するクボタは今季、新加入したLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)は初めて先発しジャージーを着てピッチに立つ。
 同じ組のNTTコムを神戸と対戦。FL7金正奎(早大)、CTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)が出場。

 POOL東芝-豊田自動織機。織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)だ。
  
 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<順位決定トーナメント>
☆1-4位(カップ)
■決勝(10月11日、12:00、秩父宮)

■3位決定戦(11:40)

■準決勝(10月3日、12:00、花園)
◆サントリー(B1位)-東芝(D1)
◆トヨタ自動車(A1)-神戸(C1)

☆5-8位(プレート)
■5位決定戦(10月10日、12:00、花園)

■7位決定戦

■準決勝(11:40、秩父宮)
◆近鉄(B2)-リコー(D2)
◆パナソニック(A2)-NTTドコモ(C2)

☆9-12位(ボウル)
■9位決定戦(10月10日、11:40、秩父宮)

■11位決定戦

■準決勝(12:00、熊谷)
◆ヤマハ(B3)-キヤノン(D3)
◆NEC(A3)-NTTCOM(C3)

☆13-16位(シールド)
■13位決定戦(10月10日、12:00、熊谷)

■15位決定戦

■準決勝(11:40、駒沢)
◆コカ・コーラ(B4)-豊田自動織機(D4)
◆Honda(A4)-クボタ(C4)

<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*2位パナソニック(2)、1位トヨタ自動車(6)、3位NEC(10)、4位ホンダ(昇格)
<POOLB>
*3位ヤマハ(4)、1位サントリー(5)、2位近鉄(12)、4位コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*1位神戸(1)、3位NTTコム(8)、2位NTTドコモ(11)、4位クボタ(13)
<POOLD>
*1位東芝(3)、3位キヤノン(7)、2位リコー(9)、4位豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック41(21-12)12NEC(19日、秩父宮)
*パナ5T5G1O1D(11)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
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「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車39(20-3)8Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ5T4G2P(9)、Honda1Y1P(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLB>
◆サントリー28(14-9)14コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー4T4G(13)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎コーラ山下昴大主将
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「(前半3PGでTを狙わなかったことに)ここ2試合、なかなか点を取れなかったのでPGででも点を取り差を詰めたいと判断した。チームは点差をつけられると諦めるような雰囲気があることも」

◆ヤマハ15(10-15)45近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ2T1G1D(5)、近鉄5T4G4P(11)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸30(20-7)14NTTコム(長崎)
*神戸3T3G3P(12)、コム2T2G(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。前半2分に先制T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
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◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ19(7-3)20クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ3T2G(5)、クボタ2T2G1P1D(4)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
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<POOLD>
◆東芝31(19-10)22豊田自動織機(瑞穂)
*東芝5T3G(14)、織機4T1G(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第2節
◆日野自動車51(22-6)18日本IBM(19日、日野)
*日野8T4G1D(10)、IBM2T1G2P(0)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆栗田工業24(12-10)32ヤクルト(20日、秩父宮)
*栗田4T2G(3)、ヤクルト4T3G2P(5)
*ヤクルトは後半、18-24と逆転された27分に栗田陣ラックからFL7パターソンが抜け出しTで23-24へ。GをCTB13エリソンが確実に決めて25-24と再逆転した。
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さらに34分、栗田ゴール前のマイボールスクラムを栗田が蹴らずにSOが持ちラックへ。ヤクルトはターンオーバーし左へ回すとLO5川端がインゴールへ持ち込み32-24へ。
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終盤、栗田は最低で7点差以内の勝点1を得るため攻め続けたが最後はSCジャックマンのDGがバーに当たり入らず勝ち点0で終えた。

◆秋田NB7(0-36)60東京ガス
*秋田1T1G(0)、ガス9T6G1P(4)
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*ガスが前半から外へ振る展開、秋田ディフェンスがついていけずにトライラッシュとなった。
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前半2TのガスWTB14西尾は後半も19分に1Tしハットトリックを決めた。

◎秋田FL7韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
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「完敗。特に秋田DFは大きく外に振られると弱い」

◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
→14年度で退団し韓国帰国

◆釜石SW54(26-15)22セコム(熊谷)
*釜石8T7G(10)、セコム3T2G1P(0)
*前半30分までセコムが15-12とりーどしたが力尽きた。
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆横河武蔵野18(13-33)64三菱重工相模原(三菱相模原)
*横河3T1P(5)、*三菱10T7G(10)
◎横河FL7延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
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Yfl72
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。1T。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

<<<TW>>
■第2節(9月19日)
◆中部電力33-10ユニチカ(ユニチカ)
*中部(9)、ユニチカ(0)

◆JR西日本44-14三菱自工京都(JR西)
*JR西(5)、京都(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

大阪府警(5)、

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第3節
◆中国電力80(40-3)3三菱重工長崎(9月19日、中国電)
*中国12T(14)、長崎(0)

◆九州電力55(29-0)5JR九州(九電)
*九電9T(15)、JR九州1T(0)

◆マツダ65(34-6)6新日鐵八幡(20日、北九州幡ヶ谷)
*マツダ11T(15)、新日鐵八幡(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス92(40-3)0福岡銀行(サニックス)
*サニックス14T(15)、福銀(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。後半から入る。0分にT
◎サニックスCTB、FB23権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。後半23分から

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September 19, 2015

延世大が3年ぶりに高麗大定期戦を制す。3点差24-21の勝利

 韓国ラグビー界最大の祭典は永遠のライバル延世大と高麗大定期戦。
 両校の関係者は母校の名前を先にして延高戦=ヨンゴジョン、高延戦=コヨンジョンと呼ぶところは早稲田大・慶應大の早慶戦と同じ。
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(高麗大HPより)

 1965年に始まった。2015年、46回目となる今年は9月19日(土)11:00からソウル市の木洞(モクトン)競技場で行われ延世大が後半、突き放し24対21で勝ち3年ぶりに栄冠をつかんだ。
定期戦試合映像はこちらで
<<第46回延世大高麗大定期戦>>
■延世大24(12-12)21高麗大
*延世4T2G、高麗2T1G3P

 両校、張り詰めた神経の中で高麗、FB15リュのキックで試合が始まった。
  延世大はBKの速いパスで鋭いアタックをしかける。高麗はCTB12金ジンヒョクを筆頭に強いディフェンスで対抗した。互角。
 14分、高麗がFB15リュ・ジェヒョクの飛距離があるキックを延世陣内へ。追いかけたトライゲッター韓国代表WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)の胸にボールがバウンドしておさまり、そのままトライラインを越え先制、リュのGも決まり7-0とした。
 しかし延世が高麗の油断したすきを突く。16分、高麗が自陣でボールを落とすとすかさず延世が拾い、最後はCTB13主将金宣求(キム・ソング)が右へT、Gも成功で7-7と追いついた。
 負けられない両校選手は、骨身を惜しまずアタックに拍車をかける。
 すると高麗は21分、延世ゴール5メートルでモールを組むと、主将FL6林峻煕(イム・ジュンヒ)が抜け出しTし12-7へ。
 延世も7分後の28分。高麗22M左ラインアウトから右へ回す。折り返し左へ展開し最後はフリーとなっていたPR1李ヒョンジンへ渡りインゴールへ飛び込んだ。12-12とし前半を終えた。

 後半、延世が前半終盤の勢いのまま、あっさりと得点を奪った。
 キックオフで延世が高麗陣へ攻め込む。2分、スクラムを得ると右へ回しWTB14チャン・ジョンミンのTでこの試合、初めてリードした(G成功で19-12)。
 高麗が10分、PGで3点を返した後、18分に延世は攻め込まれるもタックルで高麗からノックオンをいTO。WTBチャン・ヨンフンが22M付近で自らグラバーキックで高麗DFの裏へ出ると再びキックし高麗陣へ、最後はインゴールに入ったボールを押さえファイブポインターとなり24-15。
 21、24分と高麗FBリュがPGを決めて24-21と3点差に迫る。
 高麗は交替カードを使いのアタックするも延世が止める。
 ノーサイド!
 
 延世は12年15対13で勝って以来、定期戦3年ぶりの栄冠をつかんだ。
 また13年以来、8連敗していたライバルにリベンジした。
 46回の定期戦通算は延世22勝、高麗20勝、引分4となった。

 今年は、5月のコリアンリーグで高麗が延世に28対22、7月ソウル市長旗大会で15対13と連勝していた。
 さらに大統領旗は22対18と再逆転し逃げ切った。
 高麗は今季、延世に3連勝。’13年以来8連勝と差をつけていた。

 定期戦だけは絶対に負けられない両校は8月、来日し菅平へ。
 菅平では高麗が「基本技術と攻撃・防御システム向上」(金聖男監督)。
Dscf7874
Dscf8013

 高麗のトライゲッター韓国代表WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)。今年3試合で高麗が奪った7トライ中5トライを決めている。菅平ではケガでリハビリに専念していたが「定期戦には間に合います」と勝利を見据えていた。
Dscf7875

 延世は「スクラム、1対1の戦いで勝つ」(金道炫監督)。
Dscf7780
Dscf7862
Dscf7853

 それぞれ定期戦勝利のテーマとして練習と試合にまみれた。

<参考、(2015年対戦>
◇第26回大統領旗全国種別ラグビー大会◇
<大学A>
■1回戦(7月18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)のTとFB15リュ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分には鄭の連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗・鄭のTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分、鄭が4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(7月22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)34(8-15)20高麗大
*慶煕5T3G1P、高麗3T1G1P
*前半は高麗が14分からNO8金ヨハンらの3連続Tで15-8と逆転し終えた。後半8分慶煕WTBゴ・ジェジュンがTし15-13へ。18分に慶煕SH朴ミョンウがT、GはFBハン・サンフンが成功し15-20と再逆転した。高麗も21分にWTB14金スンソンがTで20-20。しかし慶煕が25分にPR3李ジニョンのT、Gはホが決め20-27とリードし36分にもLO5金サンジンのTで点差を広げ優勝した。

◇第34回ソウル市長旗大会◇
 7月10日(金)、韓国で行われたラグビー「第34回ソウル市長旗大会兼第96回全国体育大会ソウル市代表決定戦」。

 大学・一般は高麗大が後半ロスタイムの50分にFBリュ・ジェヒョクがPGを決め15-13(前半3-0)で逆転勝ちした。後半これもロスタイムの43分に延世が高麗ゴール前スクラムからトライを奪いG成功で13-12と逆転していたが最後に涙を飲んだ。
◆高麗大15(3-0)13延世大(2015年7月10日)
*高麗4PG1DG、延世1T1G2P
*得点経過
{前半}
34分、高麗FBリュPG(3-0)延世
{後半}
10分、リュDG(6-0)
22分、リュPG(9-0)
28分、延世PG(9-3)
30分、高麗PG(12-3)
32分、延世PG(12-6)
43分、延世がスクラムからトライ、G成功(12-13)
50分、リュPG(15-13)

◇「大学~コリアンリーグ」◇
 5月9日(土)、最終週。 韓国ラグビー界伝統の一戦「高麗大対延世大」はじめ3試合が行われ4戦全勝同士の高麗、延世が1位通過と母校の名誉を賭けて今年最初の戦いを迎えた。
 高麗が前半13対10とリードし折り返した。後半6分、延世がWTB14チャン・ジョンミンのトライ(T)で逆転したが(13対15)、9分に高麗が交替出場のLOチ・ドンビンがトライを奪い逆転した。その後も1トライなどで加点し28対22で振り切った。
◆高麗大28(13-10)22延世大
*高麗3T2G3P5勝、延世3T2G1P4勝1敗
*先制は延世。前半5分、SOパン・ソンユンがペナルティーゴール(PG)を決め3対0。
高麗は10分にNO8金ヨハンがトライラインを越え5対3と逆転する。
FBリュ・ジェヒョクのゴール(G)成功で7対3に。18分にはWTB11リュ・オンウン、
24分FBリュと連続のPG成功で13対3になった。
延世は26分にCTB12金ソングがT、SOパンのGと7点を返し13対10と迫った。
後半6分、延世WTB14チャンが逆転のTで15対13と会場を沸かせた。
3分後、高麗がLOチがTを奪いあっさり逆転(G成功で20対15)。
28分にFBリュがPG、29分WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、’14年韓国代表)がTし加点28対15とする。
最後40分に延世に1T1Gを返されたが28対22でノーサイドに。 

<参考、2014年定期戦>
 第45回定期戦は10月11日行われ高麗大が33(前半5-8)23延世大で勝った。定期戦3連勝。
 通算成績は延世21勝、高麗20勝、引分4とほぼ互角だ。

 この日の主役、高麗大の快速BK鄭演植(チョン・ヨンシク。3年、韓国代表)のインタビュー記事です。
韓国記事こちら

◆高麗大33(5-8)23延世大
*高麗5T4G、延世3T1G2P
*1日午前 11時蚕室(チャムシル)主競技場で開かれた 2014 定期戦ラグビー競技で高麗大が延世大を 33-23で下し勝利をおさめた.
 こういうわけで延世大は 2014 定期戦で野球とバスケットボール, アイス・ホッケーに引き続きラグビー、そしてサッカーまで敗れて史上初定期戦全敗となった。

 試合開始後の流れは延世大に分があった。
 前半 4分高麗大・張成民(チャン・ソンミン)が反則で 10分間退場し延世大は以後 10分間、優位な土台で戦った。 高麗大は自分たちの陣営で攻撃を受け止めるのに汲々とした。
 しかし延世大が相次ぐ波状攻撃にもかかわらず得点に失敗すると高麗大の鋭い反撃が始まった.。
 高麗大は一回のチャンスをすぐ得点に連結させた.
 前半 14分左側でキム・ヨハンの早い個人突破で作った機会をイム・ジュンヒが生かしてトライに成功し 5-0と先制。以後しばらく小康状態を見せた競技は前半 30分延世大キム・ソングのトライ成功で 5-5 同点に。
  延世大は勢いに乗り前半 37分朴ハンギョルのペナルティーキック成功で逆転に成功して 8-5で前半戦を終えた。
 後半初盤も延世大の勢いは続いたた。後半初めに得たペナルティーキックを成功させて点差を広げた。
  しかし、この後から高麗大の攻撃力が爆発し始めた.。後半 5分イム・ジュンヒが再びトライに成功した高麗大はコンバージョンキックも成功して 12-11で競技の主導権を再奪還した。
 逆転に成功した高麗大、後半 8分にはアジア大会代表の快足BK鄭演植(チョン・ヨンシク)が幻想的な 60m 突破でトライに成功した。コンバージョンキックを成功させて 19-11で点差を広げた。チョンはさらに後半 15分にもトライに成功したしコンバージョンキックも入れた高麗大は 26-13とした。
 続いて後半 28分高麗大チェ・ガンサンがトライすると流れは高麗大へと傾いた.。
 延世大は後半 32分と 38分にトライを成功させて高麗大を追撃したが逆転させるには力不足だった。
結局、 33-23 高麗大の勝利でノーサイドを迎えた。
 

両校の定期戦戦績は1965年以来、延世21勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)
■2009年
◆延世18-18高麗(定期戦)
◆延世20-18高麗(大統領)
◆延世13-12高麗(春季L)
■2008年
◆延世27-21高麗(定期戦)
◆延世22-15高麗(大統領)
◆延世27-19高麗(春季L)
■2007年
◆高麗30-22延世(定期戦)
◆延世12-10高麗(コリアンリーグ)
◆高麗42-3延世(春季L)
■2006年
◆高麗27-3延世(定期戦)
◆高麗46-18延世(大統領)
◆高麗30-10延世(春季L)
■2005年
◆延世21-14高麗(定期戦)
■2004年
◆高麗19-16延世(定期戦)
◆延世17-12(コリアンリーグ)
■2003年
◆高麗19-18延世(定期戦)
◆高麗25-21延世(コリアンリーグ創設・開幕戦)
■2002年
◆高麗30-24延世(定期戦)
■2001年
◆延世26-20高麗(定期戦)
■2000年
◆延世22-10高麗(定期戦)

■1965年
◆延世11-3高麗(定期戦)

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RUGBY WORLDCUP開幕。地元イングランド初戦を飾る!

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。
Japrug2015_2
*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)フィージー(9月18日)
*イング4T3G3P、フィジー1T2P
◆イングランド-ウエールズ(9月26日)
◆イングランド-豪州(10月3日)
◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州-フィージー(9月23日)
◆豪州-ウルグアイ(9月27日)
◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ-ウルグアイ(9月20日)
◆ウエールズ-フィージー(10月1日)
◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア-日本(9月19日)
◆南ア-サモア(9月26日)
◆南ア-スコットランド(10月3日)
◆南ア-米国(10月7日)
◆日本-スコットランド(9月23日)
◆日本-サモア(10月3日)
◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド-米国(9月27日)
◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア-米国(9月20日)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ-アルゼンチン(9月20日)
◆NZ-ナミビア(9月24日)
◆NZ-ジョージア(10月2日)
◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン-ジョージア(9月25日)
◆アルゼンチン-トンガ(10月4日)
◆アルゼンチン-
◆トンガ-ジョージア(9月19日)
◆トンガ-ナミビア(9月29日)
◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏-伊(9月19日)
◆仏-ルーマニア(9月23日)
◆仏-カナダ(10月1日)
◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド-カナダ(9月19日)
◆アイルランド-ルーマニア(9月27日)
◆アイルランド-伊(10月4日)
◆伊-カナダ(9月26日)
◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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September 17, 2015

第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会開幕

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕する。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。
Japrug2015_2
*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド-フィージー(9月18日)
◆イングランド-ウエールズ(9月26日)
◆イングランド-豪州(10月3日)
◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州-フィージー(9月23日)
◆豪州-ウルグアイ(9月27日)
◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ-ウルグアイ(9月20日)
◆ウエールズ-フィージー(10月1日)
◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア-日本(9月19日)
◆南ア-サモア(9月26日)
◆南ア-スコットランド(10月3日)
◆南ア-米国(10月7日)
◆日本-スコットランド(9月23日)
◆日本-サモア(10月3日)
◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド-米国(9月27日)
◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア-米国(9月20日)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ-アルゼンチン(9月20日)
◆NZ-ナミビア(9月24日)
◆NZ-ジョージア(10月2日)
◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン-ジョージア(9月25日)
◆アルゼンチン-トンガ(10月4日)
◆アルゼンチン-
◆トンガ-ジョージア(9月19日)
◆トンガ-ナミビア(9月29日)
◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏-伊(9月19日)
◆仏-ルーマニア(9月23日)
◆仏-カナダ(10月1日)
◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド-カナダ(9月19日)
◆アイルランド-ルーマニア(9月27日)
◆アイルランド-伊(10月4日)
◆伊-カナダ(9月26日)
◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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クボタLO金が先発!TLはプレ大会POOL最終戦

 2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。
 9月18日(金)の週は「TLプレシーズンリーグ」の第3節が行われる。
 
 試合メンバーが発表された。
 POOLAパナソニックはNECと対戦する。LO/FL劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)が20番リザーブで今季初のメンバー入り。
 中部地域の対決となるトヨタ対Honda。Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)がチームを鼓舞する。

 POOLBの近鉄はヤマハ戦。SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)がリザーブ。PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)は先発だ。

 POOLCはNTTドコモでNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)、ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)が先発。対するクボタは今季、新加入したLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)は初めて先発しジャージーを着てピッチに立つ。
 同じ組のNTTコムを神戸と対戦。FL7金正奎(早大)、CTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)が出場。

 POOL東芝-豊田自動織機。織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)だ。
  
 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*パナソニック(2)、トヨタ自動車(6)、NEC(10)、ホンダ(昇格)
<POOLB>
*ヤマハ(4)、サントリー(5)、近鉄(12)、コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*神戸(1)、NTTコム(8)、NTTドコモ(11)、クボタ(13)
<POOLD>
*東芝(3)、キヤノン(7)、リコー(9)、豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック-NEC(19日、秩父宮)
*パナ(6)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Yyn1
「3月に腰を手術しリハビリ中です。少し回復は遅れているかな。試合に出るには若手も出てきているので練習で競争に勝たないといけませんね」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車-Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ(9)、Honda(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Yyh2
Yyh1
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLB>
◆サントリー-コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー(8)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆ヤマハ-近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ(5)、近鉄(6)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸-NTTコム(長崎)
*神戸(8)、コム(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
15911cb
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ-クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ(4)、クボタ(0)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

<POOLD>
◆東芝-豊田自動織機(瑞穂)
*東芝(9)、織機(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
Sgr1
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第2節
◆日野自動車-日本IBM(19日、日野)
*日野(5)、IBM(0)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆栗田工業-ヤクルト(20日、秩父宮)
*栗田(2)、ヤクルト(0)

◆秋田NB-東京ガス
*秋田(0)、ガス(4)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆釜石SW-セコム(熊谷)
*釜石(5)、セコム(0)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆横河武蔵野-三菱重工相模原(三菱相模原)
*横河(5)、*三菱(5)
◎横河FL延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Yfl7
Yfl72
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

<<<TW>>
■第2節(9月19日)
◆中部電力-ユニチカ(ユニチカ)
*中部(4)、ユニチカ(0)

◆JR西日本-三菱自工京都(JR西)
*JR西(0)、京都(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

大阪府警(5)、

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第3節
◆中国電力-三菱重工長崎(9月19日、中国電)
*中国(9)、長崎(0)

◆九州電力-JR九州(九電)
*九電(10)、JR九州(0)

◆マツダ-新日鐵八幡(20日、北九州幡ヶ谷)
*マツダ(10)、新日鐵八幡(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス-福岡銀行(サニックス)
*サニックス(10)、福銀(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。

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明大が立大を一蹴。王者・帝京大が登場。関東大学対抗戦。

2015-16の大学ラグビー。9月19日からは関東大学対抗戦Aとリーグ戦1部を行う。2部以降は開幕する。
関西大学Aリーグは9月27日(日)に始まる。九州大学Aは休み。

関東対抗戦は、大学選手権7連覇、日本選手権優勝を目指す王者・帝京大が9月22日(火・祝)に青山学院大と初戦を戦う。

<<関東大学対抗戦A>>
■第3週
◆明治大90(50-0)0立教大(19日、神奈川)
*明治14T10G(1勝)、立教(2敗)

◆帝京大108(49-0)12青山学院大(22日、秩父宮)
*帝京16T14G(1勝)、青山2T1G(1勝1敗)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)

■第1週
◆早稲田大57(33-5)12立教大(9月5日、秩父宮)
*早大9T6G(1勝)、立大2T1G(1敗)

■第2週
◆筑波大23(11-26)33慶應大(13日、秩父宮)
*筑波3T1G2P(1敗)、慶應5T4G(1勝)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◆青山学院大57(19-10)10日本体育大(山梨)
*青山9T6G(1勝)、日体1T1G1P(1敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。後半31分1T。

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第2週
◆法政大55(36-12)45山梨学院大(20日、上柚木)
*法政9T5G(4)、山梨7T5G(2)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR16李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。後半21分から
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆中央大31(12-12)17大東文化大
*中央5T3G(8)、大東3T1G(4)
*中央が同点17-17の後半38分と39分に連続Tで勝利した。

◆流通経済大67(21-8)13専修大(KSスタ)
*流経大11T6G(8)、専修2T1G(2)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆東海大61(28-0)17拓殖大(22日、秩父宮)
*東海9T8G(8)、拓殖3T1G(2)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
「後半のような攻撃が最初からできていれば。スクラムは後半、まっすぐ押すようになって修正できた。東海PR3番の渡辺は高校時代から競ってきたライバル」
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
「拓殖が強みのモールを起点にトライを撮れたのはよかった。BKも相手を崩して奪えたのが次につながる」
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

■第1週
◆大東文化大71(31-14)31専修大(9月13日、熊谷)
*大東11T8G(4)、専修5T3G(1)

◆中央大26(14-13)13法政大(熊谷)
*中央4T3G(4)、法政1T1G2P(1)

◆流通経済大73(49-15)22拓殖大(茨城たつのこ)
*流通11T9G(4)、拓殖4T1G(1)

◆東海大108(49-5)5山梨学院大(山梨)
*東海16T14G(4)、山梨1T(1)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第1週
◆日本大67(22-0)0白鴎大(9月19日、熊谷B)
◎日大PR16金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。後半から
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大SH21李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)。後半から
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大71(38-0)12玉川大(熊谷)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆東洋大44(19-10)17國學院大(20日、神奈川)

◆関東学院大54(35-6)12国士舘大(神奈川)

<<関東リーグ戦3部>>
■第1週(9月20日)
◆国際武道大54-21横浜国立大(防衛大)
*武道大(4)、横国(1)

◆東京工業大10(3-47)75防衛大(防衛大)
*東工大(1)、防衛大(4)

◆埼玉工業大●(不戦勝)○駿河大(東京農大)
*埼玉工大(1)、駿河(4)

◆朝鮮大35(14-7)14東京農業大(東京農大)
*朝大(4)、農大(1)

<<関西大学A>>
■第1週
◆関西学院大-立命館大(9月27日、花園1)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-摂南大(花園1)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産HO金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-関西大(花園2)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆同志社大-近畿大(花園2)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第1週
◆大阪体育大-大阪経済大(9月20日、大体大)

◆大阪教育大-神戸大(大体大)
◆大阪産業大-京都大(大体大)

◆龍谷大-甲南大(大阪大)
◆花園大-大阪大(大阪大)

<<九州学生1部>>
■第3週
◆福岡大-鹿児島大(26日)
*福岡(6)、鹿児島(2)

◆福岡工業大-九州共立大
*福工(7)、共立(10)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大-九州大
*文理(10)、九州(9)

◆長崎大-沖縄国際大(27日)
*長崎(0)、沖縄(2)

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September 16, 2015

9月19日、延世が3年ぶりにリベンジ。延世大・高麗大定期戦制す

 韓国ラグビー界最大の祭典は永遠のライバル延世大と高麗大定期戦。
 両校の関係者は母校の名前を先にして延高戦=ヨンゴジョン、高延戦=コヨンジョンと呼ぶところは早稲田大・慶應大の早慶戦と同じ。

 1965年に始まった。2015年、46回目となる今年は9月19日(土)11:00からソウル市の五輪競技場で行われた。
 前半は12対12の同点で折り返した。
 スクラムは互角。BK陣が良かった延世が後半、突き放し24対21で勝利した。
 延世は12年15対13で勝って以来、定期戦3年ぶりの栄冠をつかんだ。
 また13年以来、8連敗していたライバルにリベンジした。
 46回の定期戦通算は延世22勝、高麗20勝、引分4となった。

 今年は、5月のコリアンリーグで高麗が延世に28対22、7月ソウル市長旗大会で15対13と連勝していた。
 さらに大統領旗は22対18と再逆転し逃げ切った。
 高麗は今季、延世に3連勝。’13年以来8連勝と差をつけていた。

 定期戦だけは絶対に負けられない両校は8月、来日し菅平へ。
 菅平では高麗が「基本技術と攻撃・防御システム向上」(金聖男監督)。
Dscf7874
Dscf8013

 高麗のトライゲッター韓国代表WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)。今年3試合で高麗が奪った7トライ中5トライを決めている。菅平ではケガでリハビリに専念していたが「定期戦には間に合います」と勝利を見据えていた。
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 延世は「スクラム、1対1の戦いで勝つ」(金道炫監督)。
Dscf7780
Dscf7862
Dscf7853

 それぞれ定期戦勝利のテーマとして練習と試合にまみれた。

<<第46回延世大高麗大定期戦>>
■延世大24(12-12)21高麗大

<参考、(2015年対戦>
◇第26回大統領旗全国種別ラグビー大会◇
<大学A>
■1回戦(7月18日、15:00)
◆高麗大22(12-8)18延世大
*高麗4T1G、延世2T1G2P
*先制は延世、前半4分CTB13李ジョンファンがトライラインを越えた(5-0)。しかし高麗は13分分韓国代表WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)のTとFB15リュ・ジェヒョクGのコンビであっさり7-5とひっくり返した。21分には鄭の連続Tで12-5へ。延世は30分FBチャン・ヨンフンがPGを決め12-8で後半へ。
 後半8分、延世チャンがPGを成功し12-11と1点差に迫った。5分後、高麗・鄭のTで17-11。そして22分に延世がPR1李ヒョンジンのTとSO21李シヨンのGで18-17と逆転した。高麗は28分、鄭が4本目のTを奪い22-18と逆転し逃げ切った。

■決勝(7月22日、16:40)
◆慶煕大(キョンヒ)34(8-15)20高麗大
*慶煕5T3G1P、高麗3T1G1P
*前半は高麗が14分からNO8金ヨハンらの3連続Tで15-8と逆転し終えた。後半8分慶煕WTBゴ・ジェジュンがTし15-13へ。18分に慶煕SH朴ミョンウがT、GはFBハン・サンフンが成功し15-20と再逆転した。高麗も21分にWTB14金スンソンがTで20-20。しかし慶煕が25分にPR3李ジニョンのT、Gはホが決め20-27とリードし36分にもLO5金サンジンのTで点差を広げ優勝した。

◇第34回ソウル市長旗大会◇
 7月10日(金)、韓国で行われたラグビー「第34回ソウル市長旗大会兼第96回全国体育大会ソウル市代表決定戦」。

 大学・一般は高麗大が後半ロスタイムの50分にFBリュ・ジェヒョクがPGを決め15-13(前半3-0)で逆転勝ちした。後半これもロスタイムの43分に延世が高麗ゴール前スクラムからトライを奪いG成功で13-12と逆転していたが最後に涙を飲んだ。
◆高麗大15(3-0)13延世大(2015年7月10日)
*高麗4PG1DG、延世1T1G2P
*得点経過
{前半}
34分、高麗FBリュPG(3-0)延世
{後半}
10分、リュDG(6-0)
22分、リュPG(9-0)
28分、延世PG(9-3)
30分、高麗PG(12-3)
32分、延世PG(12-6)
43分、延世がスクラムからトライ、G成功(12-13)
50分、リュPG(15-13)

◇「大学~コリアンリーグ」◇
 5月9日(土)、最終週。 韓国ラグビー界伝統の一戦「高麗大対延世大」はじめ3試合が行われ4戦全勝同士の高麗、延世が1位通過と母校の名誉を賭けて今年最初の戦いを迎えた。
 高麗が前半13対10とリードし折り返した。後半6分、延世がWTB14チャン・ジョンミンのトライ(T)で逆転したが(13対15)、9分に高麗が交替出場のLOチ・ドンビンがトライを奪い逆転した。その後も1トライなどで加点し28対22で振り切った。
◆高麗大28(13-10)22延世大
*高麗3T2G3P5勝、延世3T2G1P4勝1敗
*先制は延世。前半5分、SOパン・ソンユンがペナルティーゴール(PG)を決め3対0。
高麗は10分にNO8金ヨハンがトライラインを越え5対3と逆転する。
FBリュ・ジェヒョクのゴール(G)成功で7対3に。18分にはWTB11リュ・オンウン、
24分FBリュと連続のPG成功で13対3になった。
延世は26分にCTB12金ソングがT、SOパンのGと7点を返し13対10と迫った。
後半6分、延世WTB14チャンが逆転のTで15対13と会場を沸かせた。
3分後、高麗がLOチがTを奪いあっさり逆転(G成功で20対15)。
28分にFBリュがPG、29分WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、’14年韓国代表)がTし加点28対15とする。
最後40分に延世に1T1Gを返されたが28対22でノーサイドに。 

<参考、2014年定期戦>
 第45回定期戦は10月11日行われ高麗大が33(前半5-8)23延世大で勝った。定期戦3連勝。
 通算成績は延世21勝、高麗20勝、引分4とほぼ互角だ。

 この日の主役、高麗大の快速BK鄭演植(チョン・ヨンシク。3年、韓国代表)のインタビュー記事です。
韓国記事こちら

◆高麗大33(5-8)23延世大
*高麗5T4G、延世3T1G2P
*1日午前 11時蚕室(チャムシル)主競技場で開かれた 2014 定期戦ラグビー競技で高麗大が延世大を 33-23で下し勝利をおさめた.
 こういうわけで延世大は 2014 定期戦で野球とバスケットボール, アイス・ホッケーに引き続きラグビー、そしてサッカーまで敗れて史上初定期戦全敗となった。

 試合開始後の流れは延世大に分があった。
 前半 4分高麗大・張成民(チャン・ソンミン)が反則で 10分間退場し延世大は以後 10分間、優位な土台で戦った。 高麗大は自分たちの陣営で攻撃を受け止めるのに汲々とした。
 しかし延世大が相次ぐ波状攻撃にもかかわらず得点に失敗すると高麗大の鋭い反撃が始まった.。
 高麗大は一回のチャンスをすぐ得点に連結させた.
 前半 14分左側でキム・ヨハンの早い個人突破で作った機会をイム・ジュンヒが生かしてトライに成功し 5-0と先制。以後しばらく小康状態を見せた競技は前半 30分延世大キム・ソングのトライ成功で 5-5 同点に。
  延世大は勢いに乗り前半 37分朴ハンギョルのペナルティーキック成功で逆転に成功して 8-5で前半戦を終えた。
 後半初盤も延世大の勢いは続いたた。後半初めに得たペナルティーキックを成功させて点差を広げた。
  しかし、この後から高麗大の攻撃力が爆発し始めた.。後半 5分イム・ジュンヒが再びトライに成功した高麗大はコンバージョンキックも成功して 12-11で競技の主導権を再奪還した。
 逆転に成功した高麗大、後半 8分にはアジア大会代表の快足BK鄭演植(チョン・ヨンシク)が幻想的な 60m 突破でトライに成功した。コンバージョンキックを成功させて 19-11で点差を広げた。チョンはさらに後半 15分にもトライに成功したしコンバージョンキックも入れた高麗大は 26-13とした。
 続いて後半 28分高麗大チェ・ガンサンがトライすると流れは高麗大へと傾いた.。
 延世大は後半 32分と 38分にトライを成功させて高麗大を追撃したが逆転させるには力不足だった。
結局、 33-23 高麗大の勝利でノーサイドを迎えた。
 

両校の定期戦戦績は1965年以来、延世21勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)
■2009年
◆延世18-18高麗(定期戦)
◆延世20-18高麗(大統領)
◆延世13-12高麗(春季L)
■2008年
◆延世27-21高麗(定期戦)
◆延世22-15高麗(大統領)
◆延世27-19高麗(春季L)
■2007年
◆高麗30-22延世(定期戦)
◆延世12-10高麗(コリアンリーグ)
◆高麗42-3延世(春季L)
■2006年
◆高麗27-3延世(定期戦)
◆高麗46-18延世(大統領)
◆高麗30-10延世(春季L)
■2005年
◆延世21-14高麗(定期戦)
■2004年
◆高麗19-16延世(定期戦)
◆延世17-12(コリアンリーグ)
■2003年
◆高麗19-18延世(定期戦)
◆高麗25-21延世(コリアンリーグ創設・開幕戦)
■2002年
◆高麗30-24延世(定期戦)
■2001年
◆延世26-20高麗(定期戦)
■2000年
◆延世22-10高麗(定期戦)

■1965年
◆延世11-3高麗(定期戦)

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September 14, 2015

トヨタがパナを下し2連勝、TLプレシーズン

 2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。
 9月11日(金)の週は第2節が行われる。12日、POOLBは昨季、日本選手権決勝で対戦したヤマハとサントリーがぶつかった。サントリーが前半で勝負を決め28-6で一蹴した。

 POOLAでは昨季王者のパナソニックが13-18でトヨタ自動車に敗れた。
 TEが開幕。九州は第2節。TWは休む。

 POOLCはNTTコム、クボタと初戦敗退組が対戦(11日、秩父宮)。なかなか点が入らない試合だったが後半、コムが1T1G2PGを追加し20-0で1勝目をあげた。
 クボタの新人韓国人選手LO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)は、春のアジア五カ国対抗戦「日本対韓国」の初戦で胸を打ち退場。帰国後リハビリをしていた、ハムストリングスも痛めていた。
15911khbm
 「ようやくチームで練習を始めました。調子は取り戻しています」とのこと。

 コムの韓国代表CTB諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)
15911cb
「自分のパフォーマンスは、去年と比べてまだ出せていない。チームの状態は去年よりも上がっている。(クボタ)ホボムはケガから復帰してチームの中でも期待されている」
15911hb

 コムのロブ・ペニー監督は「選手は成長している。トライを取り切ることは難しいが期待する」と話した。

 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*パナソニック(2)、トヨタ自動車(6)、NEC(10)、ホンダ(昇格)
<POOLB>
*ヤマハ(4)、サントリー(5)、近鉄(12)、コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*神戸(1)、NTTコム(8)、NTTドコモ(11)、クボタ(13)
<POOLD>
*東芝(3)、キヤノン(7)、リコー(9)、豊田自動織機

■第2節得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆ホンダ10(10-5)22NEC(12日、三重・鈴鹿)
*ホンダ1T1G1P(0)、NETC4T1G(5)
◎Honda/SH21梁永T勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Yyh2
Yyh1
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆パナソニック13(13-10)18トヨタ自動車(13日、北海道)
*パナ1T1G2P(6)、トヨタ2T1G2P(9)
P39h20
◎パナLO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Yyn1
「3月に腰を手術しリハビリ中です。少し回復は遅れているかな。試合に出るには若手も出てきているので練習で競争に勝たないといけませんね」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

<POOLB>
◆ヤマハ6(0-16)28サントリー(12日、磐田ヤマハ)
*ヤマハ1P1D(5)、サントリー3T2G3P(8)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆コカ・コーラ10(5-17)50近鉄(福岡レベスタ)
*コーラ2T(0)、近鉄7T6G1P(6)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。1T
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆NTTコム20(7-0)クボタ(11日、秩父宮)
*コム2T2G2P(4)、クボタ(0)
◎コムFL金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

◆神戸19(5-0)5NTTドコモ(12日、広島コーラ)
*神戸3T2G(8)、ドコモ1T(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

<POOLD>
◆東芝8(5-0)7キヤノン(12日、レベスタ)
*東芝1T1P(9)、キヤノン1T1G(3)
◎東芝LO8李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆リコー24(17-14)19豊田自動織機(鈴鹿)
*リコー3T3T1P(5)、織機3T2G(3)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
Sgr1
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TE>>
■第1節
◆釜石35(14-18)25ヤクルト(9月12日、釜石)
*釜石4T3G3P(5)、ヤクルト3T2G2P(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆東京ガス32(16-22)29栗田工業(神奈川)
*2T2G6P(4)、栗田4T3G1P(2)

◆日野自動車38(19-7)7秋田NB(13日、秋田)
*日野6T4G(5)、秋田1T1G(0)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL6韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野52(24-7)13セコム(横河)
Dscf8370
*横河7T7G1P(5)、セコム1T1G2P(0)
◎横河FL7延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Yfl7
Yfl72
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆三菱重工相模原28(28-3)17日本IBM(三菱)
*三菱4T4G(5)、IBM2T2G1P(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

<<<TW>>
■第2節(9月19日)
◆中部電力-ユニチカ(ユニチカ)
*中部(4)、ユニチカ(0)

◆JR西日本-三菱自工京都(JR西)
*JR西(0)、京都(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

大阪府警(5)、

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第2節
◆マツダ45(19-9)22三菱重工長崎(9月12日、長崎)
*マツダ7T5G(10)、長崎3T2G1P(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆九州電力88(29-0)0新日鐵八幡(九電)
*九電16T9G(10)、新日鐵八幡(0)

◆中国電力84(28-0)0福岡銀行(13日、広島コーラ)
*中国12T12G(9)、福銀(0)

◆宗像サニックス85(43-0)7JR九州(サニックス)
*サニックス13T12G(10)、JR九州1T1G(0)
◎サニックスCTB13王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。1T
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。

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関東リーグ戦開幕。拓大・専大、昇格組が大敗!

2015-16の大学ラグビーは関東大学対抗戦Aと九州学生1部リーグが9月5日(土)に開幕。
関東大学リーグ戦1部は9月13日(日)、関西大学Aリーグは9月27日(日)に始まった。

関東対抗戦は、慶應大が筑波大のミスをいかし33-23で勝った。
関東リーグ戦は昨季優勝の流通経済大が昇格した拓殖大を前半7Tを奪い計11T73-22で一蹴した。
専修大も大東文化大に11Tを決められ71-31で敗れた。


<<関東大学対抗戦A>>
■第1週
◆早稲田大57(33-5)12立教大(9月5日、秩父宮)
*早大9T6G(1勝)、立大2T1G(1敗)

■第2週
◆筑波大23(11-26)33慶應大(13日、秩父宮)
*筑波3T1G2P(1敗)、慶應5T4G(1勝)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◆青山学院大57(19-10)10日本体育大(山梨)
*青山9T6G(1勝)、日体1T1G1P(1敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。後半31分1T。

■第3週(19日、神奈川)
◆明治大-立教大

◆帝京大-青山学院大(22日、秩父宮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第1週
◆大東文化大71(31-14)31専修大(9月13日、熊谷)
*大東11T8G(4)、専修5T3G(1)

◆中央大26(14-13)13法政大(熊谷)
*中央4T3G(4)、法政1T1G2P(1)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆流通経済大73(49-15)22拓殖大(茨城たつのこ)
*流通11T9G(4)、拓殖4T1G(1)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆東海大108(49-5)5山梨学院大(山梨)
*東海16T14G(4)、山梨1T(1)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)。後半14分からLO4
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第1週
◆日本大-白鴎大(9月19日、熊谷B)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大-玉川大(熊谷)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆東洋大-國學院大(20日、神奈川)

◆関東学院大-国士舘大(神奈川)

<<関東リーグ戦3部>>
■第1週(9月20日)
◆国際武道大-横浜国立大(防衛大)

◆東京工業大-防衛大(防衛大)

◆埼玉工業大-駿河大(東京農大)

◆朝鮮大-東京農業大(東京農大)

<<関西大学A>>
■第1週
◆関西学院大-立命館大(9月27日、花園1)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-摂南大(花園1)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産HO金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-関西大(花園2)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆同志社大-近畿大(花園2)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第1週
◆大阪体育大-大阪経済大(9月20日、大体大)

◆大阪教育大-神戸大(大体大)
◆大阪産業大-京都大(大体大)

◆龍谷大-甲南大(大阪大)
◆花園大-大阪大(大阪大)

<<九州学生1部>>
■第2週(9月12日)
◆福岡大42(14-12)36福岡工業大
*福岡6T(6)、福工6T(7)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆九州共立大66(26-12)29鹿児島大
*共立10T(10)、鹿児島4T(2)

◆九州大19(7-3)11沖縄国際大
*九州3T(9)、沖縄1T(2)

◆日本文理大82(28-5)12長崎大
*文理12T(10)、長崎2T(0)

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September 12, 2015

サントリーがヤマハ下す。

 2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。
 9月11日(金)の週は第2節が行われる。昨季、日本選手権決勝で対戦したヤマハとサントリーがぶつかる。
 サントリーが前半で勝負を決め28-6で一蹴した。
 TEが開幕。九州は第2節。TWは休む。

 POOLCはNTTコム、クボタと初戦敗退組が対戦(11日、秩父宮)。なかなか点が入らない試合だったが後半、コムが1T1G2PGを追加し20-0で1勝目をあげた。
 クボタの新人韓国人選手LO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)は、春のアジア五カ国対抗戦「日本対韓国」の初戦で胸を打ち退場。帰国後リハビリをしていた、ハムストリングスも痛めていた。
15911khbm
 「ようやくチームで練習を始めました。調子は取り戻しています」とのこと。

 コムの韓国代表CTB諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)
15911cb
「自分のパフォーマンスは、去年と比べてまだ出せていない。チームの状態は去年よりも上がっている。(クボタ)ホボムはケガから復帰してチームの中でも期待されている」
15911hb

 コムのロブ・ペニー監督は「選手は成長している。トライを取り切ることは難しいが期待する」と話した。

 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*パナソニック(2)、トヨタ自動車(6)、NEC(10)、ホンダ(昇格)
<POOLB>
*ヤマハ(4)、サントリー(5)、近鉄(12)、コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*神戸(1)、NTTコム(8)、NTTドコモ(11)、クボタ(13)
<POOLD>
*東芝(3)、キヤノン(7)、リコー(9)、豊田自動織機

■第2節
<POOLA>
◆ホンダ10(10-5)22NEC(12日、三重・鈴鹿)
*ホンダ1T1G1P(0)、NETC4T1G(5)
◎Honda/SH21梁永T勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Yyh2
Yyh1
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(13日、北海道)
*パナ(5)、トヨタ(5)
P39h20
◎パナLO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Yyn1
「3月に腰を手術しリハビリ中です。少し回復は遅れているかな。試合に出るには若手も出てきているので練習で競争に勝たないといけませんね」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

<POOLB>
◆ヤマハ6(0-16)28サントリー(12日、磐田ヤマハ)
*ヤマハ1P1D(5)、サントリー3T2G3P(8)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆コカ・コーラ10(5-17)50近鉄(福岡レベスタ)
*コーラ2T(0)、近鉄7T6G1P(6)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。1T
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆NTTコム20(7-0)クボタ(11日、秩父宮)
*コム2T2G2P(4)、クボタ(0)
◎コムFL金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

◆神戸19(5-0)5NTTドコモ(12日、広島コーラ)
*神戸3T2G(8)、ドコモ1t(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

<POOLD>
◆東芝8(5-0)7キヤノン(12日、レベスタ)
*東芝1T1P(9)、キヤノン1T1G(3)
◎東芝LO8李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆リコー24(17-14)19豊田自動織機(鈴鹿)
*リコー3T3T1P(5)、織機3T2G(3)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
Sgr1
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TE>>
■第1節
◆釜石-ヤクルト(9月12日、釜石)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆東京ガス-栗田工業(神奈川)

◆日野自動車-秋田NB(13日、秋田)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野-セコム(横河)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆三菱重工相模原-日本IBM(三菱)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

<<<TW>>
■第2節(9月19日)
◆中部電力-ユニチカ(ユニチカ)
*中部(4)、ユニチカ(0)

◆JR西日本-三菱自工京都(JR西)
*JR西(0)、京都(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

大阪府警(5)、

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第2節
◆マツダ45(19-9)22三菱重工長崎(9月12日、長崎)
*マツダ7T(10)、長崎3T(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆九州電力88(29-0)0新日鐵八幡(九電)
*九電14T(10)、新日鐵八幡(0)

◆中国電力-福岡銀行(13日、広島コーラ)
*中国(4)、福銀(0)

◆宗像サニックス-JR九州(サニックス)
*サニックス(5)、JR九州(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。

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2015韓国国体ラグビー対戦表を発表!

 2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。
 9月10日、対戦表が発表された。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆A1・2勝者
◆B1・2勝者

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)-釜山大(釜山市)/12:40-

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)-世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-

◆B2高麗大(ソウル市)-檀国大(忠清南道)/14:20-

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆A3・4勝者
◆B4・5勝者

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3寧越工業高(江原道)-A1勝者
◆A4天安オソン高(忠清南道)-A2勝者

◆B4/1・2勝者
◆B5/珍島実高(慶尚南道)-3・4勝者

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)-慶山高(慶尚北道)
◆A2忠北高(忠清北道)-全南高(光州市)

◆B1ミョンソク高(大田市)-裡里工業高(イリ・全羅北道)
◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)-ソウル大附属高(ソウル市)
◆B3釜山体育高(釜山市)-仁川機械工業高(仁川市)


<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<参考、2012年「第93回大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<参考、2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<参考、2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

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September 10, 2015

TL第2節、コムがクボタを下す

 2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。
 9月11日(金)の週は第2節が行われる。昨季、日本選手権決勝で対戦したヤマハとサントリーがぶつかる。
 TEが開幕。九州は第2節。TWは休む。

 POOLCはNTTコム、クボタと初戦敗退組が対戦(11日、秩父宮)。なかなか点が入らない試合だったが後半、コムが1T1G2PGを追加し20-0で1勝目をあげた。
 クボタの新人韓国人選手LO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)は、春のアジア五カ国対抗戦「日本対韓国」の初戦で胸を打ち退場。帰国後リハビリをしていた、ハムストリングスも痛めていた。
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 「ようやくチームで練習を始めました。調子は取り戻しています」とのこと。

 コムの韓国代表CTB諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)
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「自分のパフォーマンスは、去年と比べてまだ出せていない。チームの状態は去年よりも上がっている。(クボタ)ホボムはケガから復帰してチームの中でも期待されている」
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 コムのロブ・ペニー監督は「選手は成長している。トライを取り切ることは難しいが期待する」と話した。

 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*パナソニック(2)、トヨタ自動車(6)、NEC(10)、ホンダ(昇格)
<POOLB>
*ヤマハ(4)、サントリー(5)、近鉄(12)、コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*神戸(1)、NTTコム(8)、NTTドコモ(11)、クボタ(13)
<POOLD>
*東芝(3)、キヤノン(7)、リコー(9)、豊田自動織機

■第2節
<POOLA>
◆ホンダ-NEC(12日、三重・鈴鹿)
*ホンダ(0)、NEC(0)
◎Honda/SH21梁永T勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆パナソニック-トヨタ自動車(13日、北海道)
*パナ(5)、トヨタ(5)
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◎パナLO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
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「3月に腰を手術しリハビリ中です。少し回復は遅れているかな。試合に出るには若手も出てきているので練習で競争に勝たないといけませんね」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

<POOLB>
◆ヤマハ-サントリー(12日、磐田ヤマハ)
*ヤマハ(5)、サントリー(4)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆コカ・コーラ-近鉄(福岡レベスタ)
*コーラ(0)、近鉄(1)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆NTTコム20(7-0)クボタ(11日、秩父宮)
*コム2T2G2P(4)、クボタ(0)
◎コムFL金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

◆神戸-NTTドコモ(12日、広島コーラ)
*神戸(4)、ドコモ(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

<POOLD>
◆東芝-キヤノン(12日、レベスタ)
*東芝(5)、キヤノン(2)
◎東芝LO8李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆リコー豊田自動織機(鈴鹿)
*リコー(1)、織機(2)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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Sgr1
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TE>>
■第1節
◆釜石-ヤクルト(9月12日、釜石)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆東京ガス-栗田工業(神奈川)

◆日野自動車-秋田NB(13日、秋田)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野-セコム(横河)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆三菱重工相模原-日本IBM(三菱)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

<<<TW>>
■第2節(9月19日)
◆中部電力-ユニチカ(ユニチカ)
*中部(4)、ユニチカ(0)

◆JR西日本-三菱自工京都(JR西)
*JR西(0)、京都(0)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

大阪府警(5)、

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第2節
◆マツダ-三菱重工長崎(9月12日、長崎)
*マツダ(5)、長崎(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆九州電力-新日鐵八幡(九電)
*九電(5)、新日鐵八幡(0)

◆中国電力-福岡銀行(13日、広島コーラ)
*中国(4)、福銀(0)

◆宗像サニックス-JR九州(サニックス)
*サニックス(5)、JR九州(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。

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September 07, 2015

セブンズアジアシリーズ、男子は日本、女子は香港が優勝。韓国男子3位。

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ 中国大会」が9月5日、6日に中国で開催された。

 男子は12カ国が出場。CUP準決勝で日本が韓国を21-5で下すと決勝でも28-12中国を破り優勝した。韓国は3位決定戦でスリランカを24-7で一蹴し3位となった。
 今大会の韓国代表は9月19日に開催される高麗大延世大定期戦のため両校選手は選出されなかった。また主力選手にケガ人も多く、尚武(韓国軍体育部隊)が主力となった。
 10月の全国体育大会に向けて出場予定の社会人なども強化に入るため11月の五輪予選準備は厳しい状況にある。

 女子は香港が準決勝で5-0と日本を下した。決勝はプール戦でも破った中国を24-15で返り討ちにして優勝を飾った。日本は3位決定戦で15-0カザフスタンとして3位となった。

<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ 中国大会(男子)>>
<CUP戦>
■決勝
◆日本28-12中国

■3位決定
◆韓国24-7スリランカ

■準決勝
◆日本21-5韓国
◆中国22-12スリランカ

■準々決勝
◆スリランカ31-0マレーシア
◆中国21-17香港
◆韓国19-17カザフスタン
◆日本26-5フィリピン

<PLATE(5-8位)>
■決勝
◆香港27-0カザフ

■7位決定
◆フィリピン19-17マレー

■準決勝
◆香港29-0マレー
◆カザフ19-5フィリ

<BOWL(9-12位)
■決勝
◆UAE15-7シンガポール

■11位決定
◆タイ21-7台湾

■準決勝
◆UAE24-12台湾
◆シンガ24-19タイ

<POOL>
■A
◆香港45-0フィリ、24-0UAE
◆フィリ20-0UAE

■B
◆スリ24-12カザフ、43-0シンガ
◆カザフ22-7シンガ

■C
◆日本21-7中国、50-0台湾
◆中国37-5台湾

■D
◆韓国27-7マレー、40-0タイ
◆マレー26-12タイ

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*金洸民(キム・グアンミン、WTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金南郁(キム・ナンウク、CTB、韓国電力。15年15人制代表)
*金晶珉(キム・ジョンミン、FL/NO8、韓国電力。15年15人制代表)
*朴グンソン(CTB、檀国大)
*アンドレ(米国系韓国人、FB、KRU。15年15人制代表)
*呉潤衡(オ・ユンヒョン、SO、韓国電力。15年15人制代表)
*ユ・ソンリョン(ポスコ建設)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*李ジェボク(FB、ポスコ建設)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*張成民(チャン・ソンミン、WTB/FB、尚武。15年15人制代表)

<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ 中国大会(女子)>>
<CUP戦>
■決勝
◆香港24-15中国

■3位決定
◆日本15-0カザフスタン

■準決勝
◆香港5-0日本
◆中国22-17カザフスタン

■準々決勝
◆日本50-0シンガポール
◆香港31-0ウズベキスタン
◆カザフスタン40-5スリランカ
◆中国24-5タイ

<PLATE(5-8位)>
■決勝
◆タイ27-0シンガ

■7位決定
◆ウズベ17-14スリ

■準決勝
◆シンガ21-17ウズベ
◆タイ24-14スリ

<POOL>
■X
◆カザフ12-0日本、27-0ウズベ、40-14タイ
◆日本57-0ウズベ、44-7タイ
◆タイ19-0ウズベ

■W
◆香港19-10中国、53-0シンガ、27-5スリ
◆中国52-0シンガ、31-5スリ
◆シンガ19-7スリ

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September 06, 2015

早大ラグビー宮里3トライ(1年、沖縄・名護商工高)。銘苅ヘッドコーチ(名護高OB)は「DFが課題」

2015-16の大学ラグビーは関東大学対抗戦Aと九州学生1部リーグが9月5日(土)に開幕。関東大学リーグ戦1部は9月13日(日)、関西大学Aリーグは9月27日(日)に始まる。

関東対抗戦は早大が1年生・宮里侑樹(沖縄・名護商工高)が運動能力、位置取りの感覚に鋭さを見せ公式戦初戦で3トライを奪うなど9Tで57-12と初戦を飾った。
宮里について同じ沖縄・名護市出身、早大OB以外からヘッドコーチ―に就任した銘苅信吾(名護高、国際武道大)は「トライは仲間がつないでくれたもの。決しておごらないと思います。早稲田のFLはタックル、ターンオーバー等の貢献が第一に求められている。きょう宮里はタックルしてもはじかれたりしていた。まだまだ」とお兄さん的な役割で課題を語った。また早大について「自分たちのミスで立教にトライを奪われた。DFなど春から修正できているがまだまだ」。
観戦した早大OBのFL、どこにでも顔を出しチームを鼓舞し続けた金正奎(キン・ショウケイ、NTTコム)は「一度会いました。まじめな学生」と将来を期待する。

<<関東大学対抗戦A>>
■第1週
◆早稲田大57(33-5)12立教大(9月5日、秩父宮)
*早大9T6G(1勝)、立大2T1G(1敗)

■第2週
◆筑波大-慶應大(13日、秩父宮)
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◆青山学院大-日本体育大(山梨)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)

■第3週(19日、神奈川)
◆明治大-立教大

◆帝京大-青山学院大(22日、秩父宮)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第1週
◆大東文化大-専修大(9月13日、熊谷)

◆中央大-法政大(熊谷)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆流通経済大-拓殖大(茨城たつのこ)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SO具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆東海大-山梨学院大(山梨)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)


<<関東大学リーグ戦2部>>
■第1週
◆日本大-白鴎大(9月19日、熊谷B)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大-玉川大(熊谷)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆東洋大-國學院大(20日、神奈川)

◆関東学院大-国士舘大(神奈川)

<<関東リーグ戦3部>>
■第1週(9月20日)
◆国際武道大-横浜国立大(防衛大)

◆東京工業大-防衛大(防衛大)

◆埼玉工業大-駿河大(東京農大)

◆朝鮮大-東京農業大(東京農大)

<<関西大学A>>
■第1週
◆関西学院大-立命館大(9月27日、花園1)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆京都産業大-摂南大(花園1)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産HO金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-関西大(花園2)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆同志社大-近畿大(花園2)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第1週
◆大阪体育大-大阪経済大(9月20日、大体大)

◆大阪教育大-神戸大(大体大)
◆大阪産業大-京都大(大体大)

◆龍谷大-甲南大(大阪大)
◆花園大-大阪大(大阪大)

<<九州学生1部>>
■第1週
◆福岡工業大38(28-5)26鹿児島大(9月5日、鹿児島・鴨池)
*福工6T4G(5)、鹿児島4T3G(1)
◎福工FL20金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆九州大27(22-5)19長崎大(福岡大)
*九州5T1G(5)、長崎3T2G(0)

◆福岡大21(0-28)28九州共立大(福岡大)
*福岡3T3G(1)、共立4T4G(5)

◆日本文理大28(7-17)22沖縄国際大(6日、沖国大)
*文理4T4G(5)、沖縄4T1G(2)

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王者パナ若手躍進で勝利、

 2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。

 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
 9月5日は、残り7試合があり <POOLA>では3連覇がかかるパナソニックが5Tで昇格のホンダを下した。若手の2年目WTB22児玉が3Tと成長を見せた。新人のFL水上、布巻も「1年生とは思っていない」(北川ゲームキャプテン)の通りチームになじみ鼓舞している。
*パナLO4谷田部が前半16分、ラインアウトから攻め先制T
P4try1

*この日もゲームを支配したパナSOバーンズ。前半のPGも確実に決める
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*パナWTB児玉は3T
P22try3
「あとは経験だけ。素晴らしいパフォーマンスだった。自分と同じポジションなので切磋琢磨したいね」(WTB11北川)

 トヨタがNECに後半13分~10分間で2T2Gを奪い逆転勝ち。

<POOLB>は昨季、日本選手権優勝のヤマハがコカ・コーラを、復活目指すサントリーは近鉄を下し1勝目。

<POOLC>は、神戸が順当勝ち。
開幕戦4日は、「NTTコム対NTTドコモ」のNTTダービー。
 前半15分、コムがトライで先制するも(5-0)、15分にドコモがトライとゴールで逆転するとFB才口が1DG2PGと追加点をあげて5-16で逃げ切った。

<POOLD>は、4強の東芝がリコーに21-24の後半27分から2Tでかろうじて逆転勝利。
キヤノンは前半、レジェンド・ベテラン小野澤のTが移籍後、初Tを決めた。試合は14-14で豊田自動織機と引き分け。
*キヤノンのもう一人のレジェンドLO5菊谷も体を張る
C5lo

 トップウェストは大阪府警、中部電力が初戦を飾った。
 激戦予想のトップ九州は宗像サニックスが17Tで新日鐵八幡を109-0で圧倒した。ライバル九州電力も13T79-7で三菱重工長崎を、2強を追うマツダは76-0福岡銀行を一蹴した。

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<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*パナソニック(2)、トヨタ自動車(6)、NEC(10)、ホンダ(昇格)
<POOLB>
*ヤマハ(4)、サントリー(5)、近鉄(12)、コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*神戸(1)、NTTコム(8)、NTTドコモ(11)、クボタ(13)
<POOLD>
*東芝(3)、キヤノン(7)、リコー(9)、豊田自動織機

■第1節
<POOLA>
◆パナソニック39(17-10)20ホンダ(9月5日、秩父宮)
P39h20
*パナ5T4G2P(5)、ホンダ2T2G2P(0)
◎パナLO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Yyn1
「3月に腰を手術しリハビリ中です。少し回復は遅れているかな。試合に出るには若手も出てきているので練習で競争に勝たないといけませんね」

◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

◎Honda/SH21梁永T勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半21分から
Yyh2
Yyh1
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

◆トヨタ自動車34(17-18)25NEC(岩手)
*トヨタ5T3G1P(5)、NEC3T2G2P(0)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

<POOLB>
◆ヤマハ41(14-0)5コカ・コーラ(5日、福岡レベスタ)
*ヤマハ5T5G2P(5)、コーラ1T(0)

◆サントリー20(3-17)16近鉄(大阪ヤンマー)
*サントリー2T2G2P(4)、近鉄1T1G3P(1)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆NTTコム5(5-10)16NTTドコモ(4日、秩父宮)
*コム1T(0)、ドコモ1T1G2P1D(4)
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸22(5-6)9クボタ(5日、大阪ヤンマー)
*神戸3T2G1P(4)、クボタ3P(0)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

<POOLD>
◆東芝35(14-5)24リコー(5日、岩手)
*東芝5T5G(5)、リコー4T2G(1)
◎東芝LO19李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆キヤノン14(7-14)14豊田自動織機(秩父宮)
*キヤノン2T2G(2)、織機2T2G(2)
C14s14
*織機は後半40分、FB15長谷川が簡単なPGを外し勝利を逃した
S15pgn

◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
Sgr1
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TE>>
■第1節
◆釜石-ヤクルト(9月12日、釜石)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆東京ガス-栗田工業(神奈川)

◆日野自動車-秋田NB(13日、秋田)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野-セコム(横河)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆三菱重工相模原-日本IBM(三菱)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

<<<TW>>
■第1節(9月6日)
◆大阪府警31-7ユニチカ(瑞穂)
*府警(5)、ユニチカ(0)

◆JR西日本7-19中部電力
*JR西(0)、中部(4)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

三菱自工京都

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第1節
◆九州電力79(39-0)7三菱重工長崎(9月5日、九電)
*九電13T7G(5)、長崎1T1G(0)

◆中国電力30(10-6)6JR九州(レベスタ)
*中国3T3G3P(4)、JR九州2P(0)

◆宗像サニックス109(62-0)0新日鐵八幡(6日、サニックス)
*サニックス17T12G(5)、新日鐵(0)
◎サニックスCTB13王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)2T
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。

◆マツダ76(26-0)0福岡銀行(山口)
*マツダ12T8G(5)、福岡銀(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

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September 05, 2015

TLプレシーズン、ドコモが開幕を飾る!

 2015-16シーズンが9月4日(金)に開幕した。

 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 開幕戦はPOOLC、「NTTコム対NTTドコモ」のNTTダービー。
 前半15分、コムがトライで先制するも(5-0)、15分にドコモがトライとゴールで逆転するとFB才口が1DG2PGと追加点をあげて5-16で逃げ切った。
 POOLAではトヨタがNECに後半13分~10分間で2T2Gを奪い逆転勝ち。
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<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<POOLA>()は2014シーズンのリーグ戦順位
*パナソニック(2)、トヨタ自動車(6)、NEC(10)、ホンダ(昇格)
<POOLB>
*ヤマハ(4)、サントリー(5)、近鉄(12)、コカ・コーラ(14)
<POOLC>
*神戸(1)、NTTコム(8)、NTTドコモ(11)、クボタ(13)
<POOLD>
*東芝(3)、キヤノン(7)、リコー(9)、豊田自動織機

■第1節
<POOLA>
◆パナソニック-ホンダ(9月5日、秩父宮)
*パナ、ホンダ
◎パナLO劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)


◆トヨタ自動車34(17-18)25NEC(岩手)
*トヨタ5T3G1P(5)、NEC3T2G2P(0)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

<POOLB>
◆ヤマハ-コカ・コーラ(5日、福岡レベスタ)
*ヤマハ、コーラ

◆サントリー-近鉄(大阪ヤンマー)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆NTTコム5(5-10)16NTTドコモ(4日、秩父宮)
*コム1T(0)、ドコモ1T1G2P1D(4)
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸-クボタ(5日、大阪ヤンマー)
*神戸、クボタ
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

<POOLD>
◆東芝-リコー(5日、岩手)
*東芝、リコー
◎東芝LO19李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆キヤノン-豊田自動織機(秩父宮)
*キヤノン、織機
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TE>>
■第1節
◆釜石-ヤクルト(9月12日、釜石)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆東京ガス-栗田工業(神奈川)

◆日野自動車-秋田NB(13日、秋田)
◎日野FL/NO8李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎秋田PR表在胤(ピョ・ジェユン、표재윤、14-、流経大、朝明高、韓国)
◎秋田FL/NO韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野-セコム(横河)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河FL趙顕徳(チョ・ヒョンドク、조현덕。明治大、大阪朝高)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆三菱重工相模原-日本IBM(三菱)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)

<<<TW>>
■第1節(9月6日)
◆大阪府警-ユニチカ(瑞穂)

◆JR西日本-中部電力
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

三菱自工京都

<<TW2部>>
◆大阪ガス
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■第1節
◆九州電力-三菱重工長崎(9月5日、九電)

◆中国電力-JR九州(レベスタ)

◆宗像サニックス-新日鐵八幡(6日、サニックス)
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
*高健二(コ・ゴンイ、千里馬クラブ、関東学大、大阪朝高)。

◆マツダ-福岡銀行(山口)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎LO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

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