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October 30, 2015

TE三菱相模原、全勝で1位。釜石も日野自動車下し全勝2位!

 2015-16シーズン、10月31日(土)の週はトップイーストとトップキュウシュウが開催する。
 TEは勝ち点25で首位の釜石SWが20で3位日野自動車戦。16-11と釜石が制した。
 同じく25・三菱重工相模原相模原は1日、苦戦したが秋田NBを4T24-12で制し対戦し勝点5を得、30となり1位を守った。
「TL2015リーグ戦」は帰国した日本代表選手がチームへ戻り11月13日(金)に始まる。 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第1週
◆パナソニック-サントリー(11月13日、秩父宮)
*パナ、サントリー
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
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「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆リコーNTTコム(14日、秩父宮)
*リコー、コム
◎コムFL金正奎(早大)
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「ヘッドコーチから自分にブレイクダウンの激しさ、強いタックルなど課題をもらっているので成し遂げてTLへ出場したい」
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルに行く
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Dscf9613
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆東芝-クボタ
*東芝、クボタ
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

◆近鉄-Honda(花園)
*近鉄、Honda
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

☆B
■第1週
◆豊田自動織機-NEC(14日、瑞穂)
*織機、NEC
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆ヤマハ-トヨタ自動車
*ヤマハ、トヨタ

◆NTTドコモ-コカ・コーラ(花園)
*ドコモ、コーラ
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸-キヤノン(15日、神戸)
*神戸、キヤノン
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

<<TE>>
■第6節
◆釜石SW16(3-8)11日野自動車(10月31日、秩父宮
*釜石1T1G3P(29)、日野1T2P(21)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆栗田工業33(12-0)12日本IBM(八千代)
*栗田5T4G(18)、IBM2T1G(0)

◆三菱重工相模原24(17-5)12秋田NB(11月1日、いわき)
*相模原4T2G(30)、秋田2T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
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◆ヤクルト42(21-10)27セコム(ヤクルト)
*ヤクルト6T6G(16)、セコム3T3G2P(2)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3

*横河(10)
◎横河LO0延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
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◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆東京ガス
*ガス(24)

<<<TW>>
■第5節(11月1日)
◆大阪府警62-7三菱自動車京都(JGREEN)
*府警(24)、京都(6)

■第4節のこり
◆JR西日本0-45大阪府警(10月25日、JR)
*JR西(9)、府警(19)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆中部電力43-20三菱自動車京都(中部G)
*中部(18)、京都(6)

<<TW2部>>
■第4週(10月31日)
◆大阪ガス-スネイルズ
*ガス(15)、スネ(9)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆島津製作所31-7トヨタ通商
*島津(16)、通商(6)

◆きんでん34-7日本新薬
*きんでん(15)、新薬(9)

◆リコージャパン-KPOWERS
*リコー(0)、KP(0)

■第3週(10月24日)
◆大阪ガス34-24島津製作所
*ガス(15)、島津(11)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆トヨタ通商17-19スネイルズ
*通商(6)、スネ(9)

◆日本新薬24-10リコージャパン
*新薬(9)、リコー(0)

◆きんで54-12KPOWERS
*きんでん(10)、KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■第8節
◆九州電力32(17-12)19マツダ(10月31日、博多の森)
*九電5T(29)、マツダ3T(25)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス108(38-0)0中国電力(CCW広島)
*サニックス16T(35)、中国(21)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎38(19-5)19福岡銀(11月1日、福銀)
*長崎6T(10)、福銀3T(0)

◆JR九州50(24-5)新日鐵八幡
*JR九州8T(15)、八幡1T(5)

■第6節
◆宗像サニックス38(19-9)9九州電力(10月17日、九電)
*サニックス6T(25)、九電(19)

◆マツダ40(21-14)34中国電力(CCW広島)
*マツダ6T(20)、中国4T(16)

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関東大学対抗戦は帝京大が14T92で早大を撃破、明大は慶大を一蹴

 2015-16の大学ラグビー。
 10月31日からは関東大学対抗戦Aで強豪同士のつぶし合いが始まる。
11月1日(日)に全勝・明治大が1敗の慶應大と。明治は前半28点でほぼ試合を決め42-10で5勝目。
全勝王者・帝京大は筑波大に敗れた早稲田大戦。前半から帝京が圧倒した。計14T92点を奪った。
WTB11竹山4T、14尾崎6Tと二人で10Tの猛攻。
 関東大学リーグ戦では優勝候補・流通経済大に大東文化大戦。ここまで全敗の拓殖大は山梨学院大と5位狙いをかけて戦う。
 流経は後半逆転し37-29で全勝を守った。拓大はSH秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)が前半に1T、後半はSO具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)のTなどで36(26-15)32で接戦を制し初勝利。

 2部は31日から全勝同士の4強戦が始まり関東学院大32-10立正大、日本大25-20東洋大となった。
 関西大学Aリーグは唯一4連勝、天理大が昨年Vの関西学院大に圧勝し5連勝。
 九州大学リーグは順位決定戦で福岡工業大が3連勝し優勝。全国大学選手権ファーストステージ進出を決めた。
 また北海道・東北地区は八戸学院大が28-27の逆転で北海道大を下し初代表となった。
 
<<関東大学対抗戦A>>
■第9週
◆明治大42(28-10)10慶應大(11月1日、秩父宮
*明治6T6G(5勝)、慶應1T1G1P(3勝2敗)

◆帝京大92(36-3)15早稲田大
*帝京14T11G(5勝)、早稲田2T1G1P(3勝2敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆筑波大55(17-7)12立教大(ニッパツ)
*筑波9T5G(3勝2敗)、立教2T1G(5敗)
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951

■第8週
◆筑波大50(17-17)17青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波8T5G(2勝2敗)、青山2T2G1P(1勝4敗)
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

日体2P(4敗)

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第7週
◆流通経済大37(15-22)29大東文化大(10月31日、ニッパツ)
*流経大5T3G2P(20)、大東5T2G(14)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大36(26-15)32山梨学院大(山梨)
*拓殖6T3G(8)、山梨6T1G(5)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
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◎拓殖SO10具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。後半1T
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◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。前半2T
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆中央大26(5-0)12専修大(11月1日、ニッパツ)
*中央4T3G(14)、専修2T1G(5)


■第6週
◆東海大59(47-0)12法政大(10月25日、新潟)
*東海9T7G(20)、法政2T1G(13)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
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◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第5週
◆国士舘大52(14-0)0玉川大(10月31日、熊谷B)
*国士舘(8)、玉川(5)

◆関東学院大32(15-0)10立正大
*関東(20)、立正(17)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆國學院大57(24-0)7白鴎大(拓大G)
*國學院(8)、白鴎(5)

◆日本大25(8-10)20東洋大
*日大(20)、東洋(17)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

■第4週
◆日本大66(31-0)5國学院大(10月17日、拓大G)
*日本(16)、國學院(4)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大50(20-7)14国士舘大
*立正(16)、国士舘(4)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大125(57-0)0玉川大(18日、熊谷B)
*関東(16)、玉川(4)

◆東洋大90(43-7)14白鴎大
*東洋(16)、白鴎(4)

<<関東大学リーグ戦3部>>
■第5週
◆東京農業大51(20-12)19埼玉工業大(11月1日、駿河台大)
*農大(17)、埼玉工大(6)

◆朝鮮大67(31-10)20駿河台大
*朝大(17)、駿河台(8)

◆東京工業大39(8-12)31国際武道大(防衛大)
*東工大(17)、武道(8)

◆防衛大49(13-12)19横浜国立大
*膨大(17)、横浜(5)

■第4週
◆東京工業大24-22横浜国立大(18日、防衛大G)
*東工大(13)、横国(4)

◆防衛大36(17-8)35国際武道大
*防大(13)、武道大(7)

◆朝鮮大○(不戦勝)●埼玉工業大(駿河台大)
*朝大(13)、埼玉工大(5)

◆東京農業大32(20-5)12駿河台大
*農大(13)、駿河台(7)

<<関西大学A>>
■第5週
◆立命館大32(8-7)17関西大(10月31日、神戸)
*立命館5T2G1P(2勝3敗)、関西2T2G1P(1勝4敗)

◆天理大62(26-7)7関西学院大
*天理10T6G(5勝)、関西学1T1G(1勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

◆摂南大36(24-13)27近畿大(11月1日、鶴見)
*摂南6T3G(3勝2敗)、近畿4T2G1P(2勝3敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆同志社大40(26-10)24京都産業大
*同大6T5G(4勝1敗)、京産3TG1P(2勝3敗)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

■第4週
◆摂南大26(12-36)55同志社大(25日、宝が池)
*摂南4T3G(2勝2敗)、同志社9T5G(3勝1敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大32(13-10)20近畿大
*京都産業4T3G2P(2勝2敗)、近畿2T2G1P1D(2勝2敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆天理大40(19-7)14立命館大(天理親里)
*天理6T5G(4勝)、立命館2T2G(1勝3敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆関西学院大19(5-20)41関西大
*関西学3T2G(1勝3敗)、関西6T4G1P(1勝3敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

<<関西大学B>>
■第6週(11月1日)
◆大阪経済大26-27神戸大(大阪大)
*経済(1勝5敗)、神戸(2勝4敗)

◆京都大17-19大阪大
*京都(1勝5敗)、大阪大(2勝4敗)

◆大阪産業大29-17甲南大(体大)
*産業(3勝3敗)、甲南(6敗)

◆龍谷大29-15花園大
*龍谷(6勝)、花園(5勝1敗)

◆大阪体育大57-8大阪教育大
*大体大(6勝)、教育(4勝2敗)

■第5週(10月25日)
◆龍谷大108-0大阪経済大(京都大)
*龍谷(5勝)、経済(1勝4敗)

◆花園大47-15京都大
*花園(5勝)、京都(1勝4敗)

◆大阪体育大76-8神戸大(大体大)
*大体大(5勝)、神戸(1勝4敗)

◆大阪教育大53-7大阪産業大(大阪大)
*教育(4勝1敗)、産業(2勝3敗)

◆大阪大22-20甲南大
*大阪大(1勝4敗)、甲南(5敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦Aブロック
①福岡工業大、②九州共立大、③福岡大、④日本文理大
◆福岡工業大(A3)48(26-0)12日本文理大(A4)(11月3日、福岡)
*福工大8T(14)、文理2T(0)

◆九州共立大(A1)49(35-7)28福岡大(A2)
*共立7T(11)、福大4T(11)

◆九州共立大(A1)19(14-7)20福岡工業大(A3)(10月24日)
*共立3T(6)、福工大2T(9)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆福岡大(A2)92(33-7)14日本文理大(A4)(25日)
*福大14T(6)、文理2T(0)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■順位決定戦Bブロック
⑤鹿児島大、⑥九州大、⑦長崎大、⑧沖縄国際大
◆九州大(B2)17(12-5)47鹿児島大(B1)(11月1日、福岡)
*九大3T(10)、鹿児島7T(15)

◆長崎大(B3)31(19-0)10沖縄国際大(B4)(沖縄)
*長崎5T(5)、沖縄2T(0)

◆九州大(B2)52(20-5)12沖縄国際大(B4)(10月25日)
*九州9T、沖縄2T

◆鹿児島大(B1)98(31-0)0長崎大(B3)(24日)
*鹿児島14T、長崎0

◆鹿児島大(B1)64(24-7)12沖縄国際大(B4)(12日)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)(10月11日)
*九大7T、長崎2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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October 26, 2015

高校ラグビー都大会第2地区4強に東京朝鮮、目黒学院、早稲田実業に明大中野

10月25日は、朝からずっと東京朝鮮高校グラウンド。

「全国高校ラグビー大会東京都予選第2地区」準々決勝4試合を取材しました。
木枯らしがふいてましたが晴天で良かった。

①東京朝鮮高35-17日体荏原。朝高がFWモールで上回った。
Dscf9984

②目黒学院83-0都青山。目黒トンガ留学生突破に青山低いディフェンスが効果発揮できず。
③早実22-7法大高。早実かなり攻めるも法大の気迫に得点できず。
④明大中野47-5成蹊高。明中は簡単にディフェンス破れるため個々突破に陥った。
準決勝は①-②、③-④.東京朝高-目黒は13年決勝、14年準々決勝でいずれも目黒が勝ち。東京朝高指導陣は「3年間の思いをぶつけたい」。今季春季大会準々決勝で17-14と逆転勝ちしてます。

詳細はラグビーリパブリックへ掲載しました。
ラグリパ記事こちらから

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筑波大が連勝、関西は天理が全勝守る

 2015-16の大学ラグビー。10月24日からは関東大学対抗戦Aで筑波大対青山学院大。
 九州朝鮮中から東福岡高と同じ道を進み大学で別れた崔兄弟が試合として初対戦する。
筑波が8T50-17で2勝目。
 関東大学リーグ戦では優勝候補・全勝の東海大と法政大戦。
東海が9T59点を奪い59-12で一蹴した。
 2部は31日から全勝同士の関東学院大対立正大、日本大対東洋大の首位争い対決が始まる。
 関西大学Aリーグは今季好調の摂南大対同志社大。同大が55-26で圧勝。唯一3連勝、天理大は立命館大に40-14で勝ち4連勝を守った。
 九州大学は上位の順位決定戦が10日から始まっている。

<<関東大学対抗戦A>>
■第8週
◆筑波大50(17-17)17青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波8T5G(2勝2敗)、青山2T2G1P(1勝4敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第7週
◆帝京大89(40-0)10慶應大(10月18日、秩父宮)
*帝京13T12G(4勝)、慶應2T(3勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆明治大77(43-6)6日本体育大
*明治13T6G(4勝)、日体2P(4敗)

■第6週
◆明治大83(28-5)5青山学院大(10月11日、熊谷)
*明治13T9G(3勝)、青山1T(1勝3敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。

◆慶應大80(31-3)1010立教大
*慶應12T10G(3勝)、立教1T1G1P(3敗)

◆早稲田大25(13-28)45筑波大(12日、秩父宮)
*早稲田3T2G1P1D(2勝1敗)、筑波6T3G3P(1勝2敗)
*早大は前半12分ラインアウト→モールから岡田主将(CTB13)がT
Dscf9857
Dscf9858

*筑波CTB13鈴木が後半2分、早大ゴール前のラインアウトからサインプレーでインゴールへ飛び込み33-13と20点差をつけ勝利を近づけた。
Dscf9888

◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
「きょうは筑波のラグビーができた。(自陣)ゴール前でもDFを踏ん張れた。(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第6週
◆東海大59(47-0)12法政大(10月25日、新潟)
*東海9T7G(20)、法政2T1G(13)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第5週
◆東海大78(45-7)14専修大(10月18日、熊谷)
*東海12T9G(16)、専修2T2G(4)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大38(14-0)19山梨学院大
*大東6T4G(13)、山梨3T2G(4)

■第4週
◆流通経済大40(28-13)30中央大(12日、上柚木)
*流経大6T5G(16)、中央4T2G2P(10)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大19(19-40)47法政大
*拓殖3T2G(4)、法政7T6G(12)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
◎拓殖CTB具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
Dscf9032
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第5週
◆国士舘大-玉川大(10月31日、熊谷B)
*国士舘(4)、玉川(4)

◆関東学院大-立正大
*関東(16)、立正(16)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆國學院大-白鴎大(拓大G)
*國學院(4)、白鴎(4)

◆日本大-東洋大
*日大(16)、東洋(16)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

■第4週
◆日本大66(31-0)5國学院大(10月17日、拓大G)
*日本(16)、國學院(4)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大50(20-7)14国士舘大
*立正(16)、国士舘(4)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大125(57-0)0玉川大(18日、熊谷B)
*関東(16)、玉川(4)

◆東洋大90(43-7)14白鴎大
*東洋(16)、白鴎(4)

<<関東リーグ戦3部>>
■第5週
◆東京農業大-埼玉工業大(11月1日、駿河台大)
*農大(13)、埼玉工大(5)

◆朝鮮大-駿河台大
*朝大(13)、駿河台(7)

◆東京工業大-国際武道大(防衛大)
*東工大(13)、武道(7)

◆防衛大-横浜国立大
*膨大(13)、横浜(4)

■第4週
◆東京工業大24-22横浜国立大(18日、防衛大G)
*東工大(13)、横国(4)

◆防衛大36(17-8)35国際武道大
*防大(13)、武道大(7)

◆朝鮮大○(不戦勝)●埼玉工業大(駿河台大)
*朝大(13)、埼玉工大(5)

◆東京農業大32(20-5)12駿河台大
*農大(13)、駿河台(7)

<<関西大学A>>
■第4週
◆摂南大26(12-36)55同志社大(25日、宝が池)
*摂南4T3G(2勝2敗)、同志社9T5G(3勝1敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大32(13-10)20近畿大
*京都産業4T3G2P(2勝2敗)、近畿2T2G1P1D(2勝2敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆天理大40(19-7)14立命館大(天理親里)
*天理6T5G(4勝)、立命館2T2G(1勝3敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆関西学院大19(5-20)41関西大
*関西学3T2G(1勝3敗)、関西6T4G1P(1勝3敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第3週(10月18日)
◆京都産業大34(10-10)24関西大(宝が池)
*京都産業4T4G2P(1勝2敗)、関西4T2G(3敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆立命館大15(8-3)22同志社大
*立命館(1勝2敗)、同志社(2勝1敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆摂南大19(12-19)43天理大(鶴見)
*摂南3T2G(2勝1敗)、天理7T4G(3勝)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆関西学院大24(12-28)42近畿大
*関西学4T2G(1勝2敗)、近畿6T6G(2勝1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第5週(10月25日)
◆龍谷大-大阪経済大(京都大)
*龍谷(4勝)、経済(1勝3敗)

◆花園大-京都大
*花園(4勝)、京都(1勝3敗)

◆大阪体育大-神戸大(大体大)
*大体大(4勝)、神戸(1勝3敗)

◆大阪教育大-大阪産業大(大阪大)
*教育(3勝1敗)、産業(2勝2敗)

◆大阪大-甲南大
*大阪大(4敗)、甲南(4敗)

■第4週(10月18日)
◆龍谷大57-17神戸大(大体大)
*龍谷(4勝)、神戸(1勝3敗)

◆大阪体育大76-12大阪大
*大体大(4勝)、大阪大(4敗)

◆大阪産業大43-45大阪経済大(甲南大)
*産業(2勝2敗)、経済(1勝3敗)

◆花園大33-22大阪教育大
*花園(4勝)、教育(3勝1敗)

◆甲南大29-43京都大
*甲南(4敗)、京都(1勝3敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦
◆九州共立大(A1)19(14-7)20福岡工業大(A3)(10月24日)
*共立3T、福工大2T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆鹿児島大(B1)98(31-0)0長崎大(B3)
*鹿児島14T、長崎0

◆福岡大(A2)92(33-7)14日本文理大(A4)(25日)
*福大14T、文理2T

◆九州大(B2)52(20-5)12沖縄国際大(B4)
*九州9T、沖縄2T

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)
*九大7T、長崎2T

◆鹿児島大(B1)64(24-7)12沖縄国際大(B4)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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W杯決勝はNZ対豪州。

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
10月24日(土)に準決勝が始まった。
第1試合は連続優勝をかけるNZ対3回目の優勝と日本に敗れた雪辱を晴らしたい南ア戦。
NZが前半7-12とりーどされたが後半逆転し20-18で連覇に王手をかけた。南アはノートライ6PGに終わった。

25日は誤審で勝ちあがった豪州にアイルランドを一蹴したアルゼンチンという南半球の4強対決となった。
豪州が前半開始2Tでリードを奪うと後半もTを追加、アルゼンチンは5PGだけで29-15と豪州が決勝へ進んだ。

10月17日(土)からは決勝トーナメント。ベスト8に進出した前回優勝のNZ、2位フランスなどがいきなり対戦した。
前半からNZがTラッシュ計9Tを奪い62-13で一蹴した。
日本が下した南アフリカはウエールズ戦。前半最後にDGでウエールズが13-12とリードして折り返した。後半も両チームが2PGずつを決めて19-18とウエールズが1点差を守った。35分に南アは敵陣ゴール前でスクラムを得る。NO8から狭いサイドへは走りこんだSHデュプレアがボールをもらいトライランへ飛び込み逆転19-23。そのまままノーサイドを迎えた。
18日はプール戦好調の豪州と日本を下したスコットランド戦、後半35分にスコットランドがTとGを決め34-32と逆転した。最後の攻め豪州はPGを得るフォーリーが決め35-32でサヨナラ勝ちした。
アルゼンチン対アイルランドは前半、アルゼンチンが2Tを奪うなど20-10とリード。後半も2T2T3Pを加え43-20で4強入り。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<トーナメント>

■決勝(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆NZ-豪州

■3位決定戦(10月30日・金、ロンドン)
◆南ア-アルゼンチン

■準決勝
◆NZ20(7-12)18南ア(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
*NZ2T2G1P1D、南ア6P

◆豪州29(19-9)15アルゼンチン(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)
*豪州4T3G1P、アルゼンチン5P

■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア23(12-13)19ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
*南ア1T6P、ウエールズ1T1G3P1D

◆2POOLC①NZ62(29-13)13仏POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ)
*NZ9T7G1P、仏1T1G2P

◆3POOLC②アルゼンチン43(20-10)20アイルランドPOOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
*アルゼンチン4T4G5P、アイルランド2T2G2P

◆4POOLB②スコットランド34(16-15)35豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)
*スコットランド3T2G5P、豪州5T2G2P

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

<予選プール戦ニュース>
10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
11日、予選最終戦に登場した日本(POOLB)。
米国に前半逆転、後半もリードを保ち28(17-8)18米国と制し3勝1敗(勝点12)で終えた。
Dscf3670

POOLDは、アイルランドがフランスとの接戦、6カ国対抗戦の戦いを24-9で破り1位通過した。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<予選プール戦結果>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、③日本、④サモア、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本28(17-8)18米国(10月11日)
*日本3T2G3P(12)、米国2T1G2P(0)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、、③ジョージア、④トンガ、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン64(36-7)19ナミビア(10月11日)
*アルゼンチン9T8G1P(15)、ナミビア3T2G(1)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/①アイルランド、②仏、③伊、④ルーマニア、⑤カナダ
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏9(6-9)24アイルランド(10月11日)
*仏3P(14)、アイルランド2T1G4P(18)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊32(22-3)22ルーマニア(10月11日)
*伊4T3G2P(8)、ルーマニア3T2G1P(4)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

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October 24, 2015

W杯準決勝。NZ対南ア、豪州対アルゼンチン

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
10月24日(土)に準決勝が始まった。
第1試合は連続優勝をかけるNZ対3回目の優勝と日本に敗れた雪辱を晴らしたい南ア戦。
25日は誤審で勝ちあがった豪州にアイルランドを一蹴したアルゼンチンという南半球の4強対決となった。

10月17日(土)からは決勝トーナメント。ベスト8に進出した前回優勝のNZ、2位フランスなどがいきなり対戦した。
前半からNZがTラッシュ計9Tを奪い62-13で一蹴した。
日本が下した南アフリカはウエールズ戦。前半最後にDGでウエールズが13-12とリードして折り返した。後半も両チームが2PGずつを決めて19-18とウエールズが1点差を守った。35分に南アは敵陣ゴール前でスクラムを得る。NO8から狭いサイドへは走りこんだSHデュプレアがボールをもらいトライランへ飛び込み逆転19-23。そのまままノーサイドを迎えた。
18日はプール戦好調の豪州と日本を下したスコットランド戦、後半35分にスコットランドがTとGを決め34-32と逆転した。最後の攻め豪州はPGを得るフォーリーが決め35-32でサヨナラ勝ちした。
アルゼンチン対アイルランドは前半、アルゼンチンが2Tを奪うなど20-10とリード。後半も2T2T3Pを加え43-20で4強入り。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<トーナメント>

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆NZ-南ア(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆豪州-アルゼンチン(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア23(12-13)19ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
*南ア1T6P、ウエールズ1T1G3P1D

◆2POOLC①NZ62(29-13)13仏POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ)
*NZ9T7G1P、仏1T1G2P

◆3POOLC②アルゼンチン43(20-10)20アイルランドPOOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
*アルゼンチン4T4G5P、アイルランド2T2G2P

◆4POOLB②スコットランド34(16-15)35豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)
*スコットランド3T2G5P、豪州5T2G2P

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

<予選プール戦ニュース>
10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
11日、予選最終戦に登場した日本(POOLB)。
米国に前半逆転、後半もリードを保ち28(17-8)18米国と制し3勝1敗(勝点12)で終えた。
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POOLDは、アイルランドがフランスとの接戦、6カ国対抗戦の戦いを24-9で破り1位通過した。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<予選プール戦結果>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、③日本、④サモア、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本28(17-8)18米国(10月11日)
*日本3T2G3P(12)、米国2T1G2P(0)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、、③ジョージア、④トンガ、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン64(36-7)19ナミビア(10月11日)
*アルゼンチン9T8G1P(15)、ナミビア3T2G(1)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/①アイルランド、②仏、③伊、④ルーマニア、⑤カナダ
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏9(6-9)24アイルランド(10月11日)
*仏3P(14)、アイルランド2T1G4P(18)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊32(22-3)22ルーマニア(10月11日)
*伊4T3G2P(8)、ルーマニア3T2G1P(4)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

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TEが首位争い三菱重工が日野を制し5連勝。釜石も全勝。

 2015-16シーズン、10月17日(土)の週はトップイーストとトップウェスト、トップキュウシュウが開催する。
 TEは勝ち点20で首位に並ぶ三菱重工相模原と日野自動車が24日対戦し三菱が31-22で下し5連勝し首位を守った。同じく首位の釜石SWも横河武蔵野を59-14で一蹴し5連勝、勝点25を得ている。
「TL2015リーグ戦」は帰国した日本代表選手がチームへ戻り11月13日(金)に始まる。 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<順位決定トーナメント>
☆1-4位(カップ)
■決勝(10月11日、12:00、秩父宮)
◆神戸(C1)27(24-7)24サントリー(B1位)
*神戸3T3G1P、サントリー4T2G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

■3位決定戦(11:40)
◆トヨタ自動車(A1)20(15-10)13東芝(D1)
*トヨタ3T1G1P、東芝1T1G2P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

■準決勝(10月3日、12:00、花園)
◆サントリー(B1位)23(17-7)21東芝(D1)
*サントリー3T1G2P、東芝3T3G

◆トヨタ自動車(A1)14(6-3)30神戸(C1)
*トヨタ1T3P、神戸4T2G2P

☆5-8位(プレート)
■5位決定戦(10月10日、12:00、花園)
◆NTTドコモ(C2)26(14-0)17リコー(D2)
*ドコモ4T3G、リコー3T1G
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

■エキシビジョン
◆近鉄(B2)31(19-7)28宗像サニックス
*近鉄5T3G、サニックス4T4G
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

■準決勝(11:40、秩父宮)
◆近鉄(B2)22(15-10)32リコー(D2)
*近鉄1T1G5P、リコー5T2G1P
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)。後半

◆NTTドコモ(C2)○(不戦勝-負)●パナソニック(A2)

☆9-12位(ボウル)
■9位決定戦(10月10日、11:40、秩父宮)
◆NTTCOM(C3)48(10-18)25キヤノン(D3)
Dscf9630
*コム6T6G2P、キヤノン3T2G2P
◎コムFL7金正奎(早大)。後半2T
*後半16分、Tを決めたHO三浦をたたえる
Dscf9676
Dscf9600
「ゴール前ラックからFWでトライを奪いに行くのはチームの方針。たまたまTしたのが自分だった。ヘッドコーチから自分にブレイクダウンの激しさ、強いタックルなど課題をもらっているので成し遂げてTLへ出場したい」
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルに行く
Dscf9566
Dscf9613
「前半はタックルで押し出されたりするなど悪いところがあった。後半はよくなった」
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)。後半22分から

■11位決定戦
◆ヤマハ(B3)26(12-6)18NEC(A3)
Dscf9522
*ヤマハ4T3G、NEC2T1G2P
◎ヤマハ清宮監督
Dscf9555
「若い選手にチャンスを与えてきた。特にBKはまだメンバーが固まっておらずきょうもほぼBのメンバー。ファーストジャージを着て秩父宮に出ることで緊張していた」
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■準決勝(12:00、熊谷)
◆ヤマハ(B3)24(10-24)27キヤノン(D3)
*ヤマハ4T2G、キヤノン3T3G2P

◆NEC(A3)20(20-8)28NTTCOM(C3)
*NEC2T2G2P、COM3T2G3P
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
15911cb

☆13-16位(シールド)
■13位決定戦(10月10日、12:00、熊谷)
◆豊田自動織機(D4) 21(14-7)17クボタ(C4)
*織機3T3G、クボタ2T2G1P
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

■15位決定戦
◆コカ・コーラ(B4)24(5-7)21Honda(A4)
*コーラ4T2G、Honda3T3G
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR18金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。後半18分から
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

■準決勝(11:40、駒沢)
◆コカ・コーラ(B4)24(10-14)35豊田自動織機(D4)
*コーラ3T3G1P、織機5T5G
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9239
「今季、公式戦・練習試合で初めて勝てた。今日はDFからいこうと話していた」

◆Honda(A4)10(3-19)40クボタ(C4)
*Honda1T1G1P、クボタ6T5G
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9443

◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLA>
*1位トヨタ自動車、2位パナソニック、3位NEC、4位Honda(昇格)
<POOLB>
*1位サントリー、2位近鉄、3位ヤマハ、4位コカ・コーラ
<POOLC>
*1位神戸、2位NTTドコモ、3位NTTコム、4位クボタ
<POOLD>
*1位東芝、2位リコー、3位キヤノン、4位豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック41(21-12)12NEC(19日、秩父宮)
*パナ5T5G1O1D(11)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Dscf8492
Dscf8496
「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車39(20-3)8Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ5T4G2P(9)、Honda1Y1P(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)

<POOLB>
◆サントリー28(14-9)14コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー4T4G(13)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎コーラ山下昴大主将

◆ヤマハ15(10-15)45近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ2T1G1D(5)、近鉄5T4G4P(11)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸30(20-7)14NTTコム(長崎)
*神戸3T3G3P(12)、コム2T2G(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。前半2分に先制T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ19(7-3)20クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ3T2G(5)、クボタ2T2G1P1D(4)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

<POOLD>
◆東芝31(19-10)22豊田自動織機(瑞穂)
*東芝5T3G(14)、織機4T1G(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第5節
◆三菱重工相模原31(24-10)22日野自動車(10月24日、三菱)
*相模原4T4G1P(25)、日野3T2G1P(20)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆釜石SW59(26-14)14横河武蔵野(北上)
*釜石9T7G(25)、横河2T2G(10)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆東京ガス73(38-0)0日本IBM(ガス)
*ガ11T9Gス(24)、IBM(0)

◆ヤクルト41(24-7)7秋田NB(25日、熊谷B)
*ヤクルト7T4G(11)、秋田1T1G(0)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

◆栗田工業41(29-21)35セコム(厚木)
*栗田5T4G1P(13)、セコム5T5G(2)
*セコムが後半、攻め続け21分に35-34と逆転するもリード守れず再逆転で今季初勝利を逃した。勝点2を得て8位に浮上。

■第4節
◆三菱重工相模原39(17-3)15栗田工業(10月10日、三菱)
*相模原5T4G2P(20)、栗田2T1G1P(8)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆東京ガス27-20ヤクルト(ガス)
*ガス5T1G(19)、ヤクルト2T2G2P(6)

◆日野自動車59(35-14)21セコム(日野)
*日野9T7G(20)、セコム3T3G(0)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆釜石SW33(14-0)10秋田NB(秋田)
*釜石5T4G(20)、秋田1T1G1P(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野43(15-9)9日本IBM(秩父宮)
Dscf9813
Dscf9788
*横河6T5G1P(10)、IBM3P(0)
◎横河FL延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9733

◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■第5節(11月1日)
◆大阪府警-三菱自動車京都(JGREEN)

■第4節のこり
◆JR西日本0-45大阪府警(10月25日、JR)
*JR西(9)、府警(19)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆中部電力43-20三菱自動車京都(中部G)
*中部(18)、京都(6)

■第4節(10月17日)
◆JR西日本11-17ユニチカ(宝が池)
*JR西(6)、ユニチカ(9)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■第3節(10月10日)
◆三菱自動車京都10-61ユニチカ(島津製作所)
*京都(0)、ユニチカ(5)

◆大阪府警22-17中部電力(豊田運動公園)
*府警(9)、中部(10)

<<TW2部>>
■第3週(10月24日)
◆大阪ガス34-24島津製作所
*ガス(15)、島津(11)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆トヨタ通商17-19スネイルズ
*通商(6)、スネ(9)

◆日本新薬24-10リコージャパン
*新薬(9)、リコー(0)

◆きんで54-12KPOWERS
*きんでん(10)、KP(0)

■第2週(10月10日)
◆大阪ガス43-7日本新薬
*ガス(10)、新薬(4)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆トヨタ通商33-15KPOWERS
*通商(5)、KP(0)

◆スネイルズ0-31きんでん
*スネ(5)、きんでん(5)

◆島津製作所36-14リコージャパン
*島津(10)、リコー(0)

<<トップキュウシュウA>>
■第7節
◆宗像サニックス97(47-3)3三菱重工長崎(10月24日、サニックス)
*サニックス15T(30)、長崎(5)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆マツダ47(14-17)31JR九州(CCW広島)
*マツダ7T(25)、JR九州5T(11)、
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆九州電力120(66-0)5福岡銀行(25日、九電G)
*九電18T(24)、福銀1T(0)

◆中国電力61(26-0)0新日鐵八幡(北九州)
*中国9T(21)、八幡(5)

■第6節
◆宗像サニックス38(19-9)9九州電力(10月17日、九電)
*サニックス6T(25)、九電(19)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆マツダ40(21-14)34中国電力(CCW広島)
*マツダ6T(20)、中国4T(16)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)。後半

◆新日鐵八幡0(0-28)60三菱重工長崎(長崎)
*八幡(5)、長崎9T(5)

◆JR九州56(28-0)3福岡銀行(18日、グローバルA)
*JR九州8T(10)、福銀(0)

■第5節
◆JR九州47(21-6)13三菱重工長崎(10月10日、グローバルA)
*JR九州7T(5)、長崎1T(0)

◆新日鐵八幡31-22福岡銀行(11日、福岡銀)
*新日鐵八幡4T(5)、福銀(0)

■第4節
◆九州電力21(7-13)13中国電力(9月26日、中国電力)
*九電3T(19)、中国1T(14)

◆宗像サニックス54(26-0)0マツダ(27日、サニックス)
*サニックス8T(20)、マツダ0(15)

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筑大・兄崔凌也対青学・弟玄祺が対戦!

 2015-16の大学ラグビー。10月24日からは関東大学対抗戦Aで筑波大対青山学院大。
 九州朝鮮中から東福岡高と同じ道を進み大学で別れた崔兄弟が試合として初対戦する。
 関東大学リーグ戦では優勝候補・全勝の東海大と法政大戦。
 2部は全勝同士の関東学院大対立正大、日本大対東洋大の首位争い対決が始まる。
 関西大学Aリーグは今季好調の摂南大対同志社大。唯一3連勝、天理大は立命館大と。
 九州大学は上位の順位決定戦が10日から始まっている。

<<関東大学対抗戦A>>
■第8週
◆筑波大-青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波(1勝2敗)、青山(1勝3敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第7週
◆帝京大89(40-0)10慶應大(10月18日、秩父宮)
*帝京13T12G(4勝)、慶應2T(3勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆明治大77(43-6)6日本体育大
*明治13T6G(4勝)、日体2P(4敗)

■第6週
◆明治大83(28-5)5青山学院大(10月11日、熊谷)
*明治13T9G(3勝)、青山1T(1勝3敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)。

◆慶應大80(31-3)1010立教大
*慶應12T10G(3勝)、立教1T1G1P(3敗)

◆早稲田大25(13-28)45筑波大(12日、秩父宮)
*早稲田3T2G1P1D(2勝1敗)、筑波6T3G3P(1勝2敗)
*早大は前半12分ラインアウト→モールから岡田主将(CTB13)がT
Dscf9857
Dscf9858

*筑波CTB13鈴木が後半2分、早大ゴール前のラインアウトからサインプレーでインゴールへ飛び込み33-13と20点差をつけ勝利を近づけた。
Dscf9888

◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
「きょうは筑波のラグビーができた。(自陣)ゴール前でもDFを踏ん張れた。(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第6週
◆東海大-法政大(10月25日、新潟)
*東海(16)、法政(12)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第5週
◆東海大78(45-7)14専修大(10月18日、熊谷)
*東海12T9G(16)、専修2T2G(4)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大38(14-0)19山梨学院大
*大東6T4G(13)、山梨3T2G(4)

■第4週
◆流通経済大40(28-13)30中央大(12日、上柚木)
*流経大6T5G(16)、中央4T2G2P(10)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大19(19-40)47法政大
*拓殖3T2G(4)、法政7T6G(12)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
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◎拓殖CTB具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
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◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第5週
◆国士舘大-玉川大(10月31日、熊谷B)
*国士舘(4)、玉川(4)

◆関東学院大-立正大
*関東(16)、立正(16)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆國學院大-白鴎大(拓大G)
*國學院(4)、白鴎(4)

◆日本大-東洋大
*日大(16)、東洋(16)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

■第4週
◆日本大66(31-0)5國学院大(10月17日、拓大G)
*日本(16)、國學院(4)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大50(20-7)14国士舘大
*立正(16)、国士舘(4)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大125(57-0)0玉川大(18日、熊谷B)
*関東(16)、玉川(4)

◆東洋大90(43-7)14白鴎大
*東洋(16)、白鴎(4)

<<関東リーグ戦3部>>
■第5週
◆東京農業大-埼玉工業大(11月1日、駿河台大)
*農大(13)、埼玉工大(5)

◆朝鮮大-駿河台大
*朝大(13)、駿河台(7)

◆東京工業大-国際武道大(防衛大)
*東工大(13)、武道(7)

◆防衛大-横浜国立大
*膨大(13)、横浜(4)

■第4週
◆東京工業大24-22横浜国立大(18日、防衛大G)
*東工大(13)、横国(4)

◆防衛大36(17-8)35国際武道大
*防大(13)、武道大(7)

◆朝鮮大○(不戦勝)●埼玉工業大(駿河台大)
*朝大(13)、埼玉工大(5)

◆東京農業大32(20-5)12駿河台大
*農大(13)、駿河台(7)

<<関西大学A>>
■第4週
◆摂南大-同志社大(25日、宝が池)
*摂南(2勝1敗)、同志社(2勝1敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大-近畿大
*京都産業(1勝2敗)、近畿(2勝1敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆天理大-立命館大(天理親里)
*天理(3勝)、立命館(1勝2敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆関西学院大-関西大
*関西学(1勝2敗)、関西4(3敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第3週(10月18日)
◆京都産業大34(10-10)24関西大(宝が池)
*京都産業4T4G2P(1勝2敗)、関西4T2G(3敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆立命館大15(8-3)22同志社大
*立命館(1勝2敗)、同志社(2勝1敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆摂南大19(12-19)43天理大(鶴見)
*摂南3T2G(2勝1敗)、天理7T4G(3勝)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆関西学院大24(12-28)42近畿大
*関西学4T2G(1勝2敗)、近畿6T6G(2勝1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

<<関西大学B>>
■第5週(10月25日)
◆龍谷大-大阪経済大(京都大)
*龍谷(4勝)、経済(1勝3敗)

◆花園大-京都大
*花園(4勝)、京都(1勝3敗)

◆大阪体育大-神戸大(大体大)
*大体大(4勝)、神戸(1勝3敗)

◆大阪教育大-大阪産業大(大阪大)
*教育(3勝1敗)、産業(2勝2敗)

◆大阪大-甲南大
*大阪大(4敗)、甲南(4敗)

■第4週(10月18日)
◆龍谷大57-17神戸大(大体大)
*龍谷(4勝)、神戸(1勝3敗)

◆大阪体育大76-12大阪大
*大体大(4勝)、大阪大(4敗)

◆大阪産業大43-45大阪経済大(甲南大)
*産業(2勝2敗)、経済(1勝3敗)

◆花園大33-22大阪教育大
*花園(4勝)、教育(3勝1敗)

◆甲南大29-43京都大
*甲南(4敗)、京都(1勝3敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦
◆九州共立大(A1)-福岡工業大(A3)(10月24日)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆鹿児島大(B1)-長崎大(B3)

◆福岡大(A2)-日本文理大(A4)(25日)

◆長崎大(B3)-沖縄国際大(B4)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)
*九大7T、長崎2T

◆鹿児島大(B1)64(24-7)12沖縄国際大(B4)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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October 22, 2015

韓国電力が4連覇達成、高校は3年ぶり富川北高に栄冠。韓国国体

2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
Ke22p191
 
 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
P36s212

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
151019krupken

 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<参考、2012年「第93回大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<参考、2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<参考、2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

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October 20, 2015

韓国国体、ラグビー高校決勝はソウル大附属対富川北。

2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
151019kyke

 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
151019krupken

 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「2015韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)-ポスコ建設(慶尚北道)

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)-ソウル大附属高(ソウル市)
*

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<参考、2012年「第93回大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<参考、2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<参考、2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

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October 19, 2015

韓国国体、一般・大学決勝は韓国電力VSポスコ建設

 2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
151019kyke

 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
151019krupken

 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「2015韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)-ポスコ建設(慶尚北道)

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61-3慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆ポスコ建設(慶尚北道)39-28高麗大(ソウル市)

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョンの4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FBハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョルが決める。4分WTB11ユ・ソンヨン、12分CTB13李ジェボク、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14チョ・インス(元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将のイム・ジュンヒが連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)-全南高(光州市)

◆ソウル大附属高(ソウル市)-仁川機械工業高(仁川市)

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51-7寧越工業高(江原道)

◆A4全南高(光州市)29-17天安オソン高(忠清南道)

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27-24ミョンソク高(大田市)

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)58-7珍島実高(慶尚南道)

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<参考、2012年「第93回大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<参考、2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<参考、2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

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帝京、明治4連勝。東海も連勝に

 2015-16の大学ラグビー。10月17日からは関東大学対抗戦Aで帝京大対慶應大。13T12Gで帝京が89-10と寄せ付けず4連勝。明治大は13T77点で日本体育大を退けた。

 関東大学リーグ戦では昇格組の専修大が優勝候補・東海大と当たる。東海が12T9G78点で一蹴した。
 関西大学Aリーグは今季好調の摂南大が天理大。天理が後半、突き放し43-19で勝ち全勝。
 九州大学は上位の順位決定戦が10日から。

<<関東大学対抗戦A>>
■第7週
◆帝京大89(40-0)10慶應大(10月18日、秩父宮)
*帝京13T12G(4勝)、慶應2T(3勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆明治大77(43-6)6日本体育大
*明治13T6G(4勝)、日体2P(4敗)

■第8週
◆筑波大-青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波(1勝2敗)、青山(1勝3敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第6週
◆明治大83(28-5)5青山学院大(10月11日、熊谷)
*明治13T9G(3勝)、青山1T(1勝3敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

◆慶應大80(31-3)1010立教大
*慶應12T10G(3勝)、立教1T1G1P(3敗)

◆早稲田大25(13-28)45筑波大(12日、秩父宮)
*早稲田3T2G1P1D(2勝1敗)、筑波6T3G3P(1勝2敗)
*早大は前半12分ラインアウト→モールから岡田主将(CTB13)がT
Dscf9857
Dscf9858

*筑波CTB13鈴木が後半2分、早大ゴール前のラインアウトからサインプレーでインゴールへ飛び込み33-13と20点差をつけ勝利を近づけた。
Dscf9888

◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951
「きょうは筑波のラグビーができた。(自陣)ゴール前でもDFを踏ん張れた。(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第5週
◆東海大78(45-7)14専修大(10月18日、熊谷)
*東海12T9G(16)、専修2T2G(4)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大38(14-0)19山梨学院大
*大東6T4G(13)、山梨3T2G(4)

■第6週
◆東海大-法政大(10月25日、新潟)
*東海、法政(12)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第4週
◆流通経済大40(28-13)30中央大(12日、上柚木)
*流経大6T5G(16)、中央4T2G2P(10)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大19(19-40)47法政大
*拓殖3T2G(4)、法政7T6G(12)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
◎拓殖CTB具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
Dscf9032
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第4週
◆日本大66(31-0)5國学院大(10月17日、拓大G)
*日本(16)、國學院(4)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大50(20-7)14国士舘大
*立正(16)、国士舘(7)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大125(57-0)0玉川大(18日、熊谷B)
*関東(16)、玉川(4)

◆東洋大90(43-7)14白鴎大
*東洋(16)、白鴎(4)

<<関東リーグ戦3部>>
■第4週
◆東京工業大24-22横浜国立大(18日、防衛大G)
*東工大(13)、横国(4)

◆防衛大36(17-8)35国際武道大
*防大(13)、武道大(7)

◆朝鮮大○(不戦勝)●埼玉工業大(駿河台大)
*朝大(13)、埼玉工大(5)

◆東京農業大32(20-5)12駿河台大
*農大(13)、駿河台(7)

<<関西大学A>>
■第3週(10月18日)
◆京都産業大34(10-10)24関西大(宝が池)
*京都産業4T4G2P(1勝2敗)、関西4T2G(3敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆立命館大15(8-3)22同志社大
*立命館(1勝2敗)、同志社(2勝1敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆摂南大19(12-19)43天理大(鶴見)
*摂南3T2G(2勝1敗)、天理7T4G(3勝)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)

◆関西学院大24(12-28)42近畿大
*関西学4T2G(1勝2敗)、近畿6T6G(2勝1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)


■第2週(10月4日)
◆同志社大47(14-5)22関西大(宝が池)
*同志社7T6G(1勝1敗)、関西4T1G(2敗)
◎同大FL19朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から

◆京都産業大17(10-10)20立命館大
*京都産業2T2G1P(2敗)、立命2T2G2P(1勝1敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T

◆天理大55(38-0)5近畿大(花園1)
*天理9T5G(2勝)、近畿1T(1勝1敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半

◆関西学院大40(12-42)49摂南大
*関学6T5G(1勝1敗)、摂南7T7G(2勝)

<<関西大学B>>
■第4週(10月18日)
◆龍谷大57-17神戸大(大体大)
*龍谷(4勝)、神戸(1勝3敗)

◆大阪体育大76-12大阪大
*大体大(4勝)、大阪大(4敗)

◆大阪産業大43-45大阪経済大(甲南大)
*産業(2勝2敗)、経済(1勝3敗)

◆花園大33-22大阪教育大
*花園(4勝)、教育(3勝1敗)

◆甲南大29-43京都大
*甲南(4敗)、京都(1勝3敗)

■第3週(10月4日)
◆大阪体育大106-7京都大(体大)
*体大(3勝)、京都(3敗)

◆大阪教育大47-15甲南大
*教育(3勝)、甲南(3敗)

◆大阪産業大17-34神戸大
*産業(2勝1敗)、神戸(1勝2敗)

◆花園大83-21大阪経済大(大阪大)
*花園(3勝)、経済(3敗)

◆龍谷大57-14大阪大
*龍谷(3勝)、阪大(3敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦
◆九州共立大(A1)-福岡工業大(A3)(10月24日)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆鹿児島大(B1)-長崎大(B3)

◆福岡大(A2)-日本文理大(A4)(25日)

◆長崎大(B3)-沖縄国際大(B4)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)
*九大7T、長崎2T

◆鹿児島大(B1)64(24-7)12沖縄国際大(B4)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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October 18, 2015

4強は南半球独占。アルゼンチンがアイルランド寄せ付けず。豪州サヨナラPG。NZ9Tで仏に圧勝、南アは後半35分に逆転Tでウエールズ下し4強入り

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
10月17日(土)からは決勝トーナメント。ベスト8に進出した前回優勝のNZ、2位フランスなどがいきなり対戦した。
前半からNZがTラッシュ計9Tを奪い62-13で一蹴した。
日本が下した南アフリカはウエールズ戦。前半最後にDGでウエールズが13-12とリードして折り返した。後半も両チームが2PGずつを決めて19-18とウエールズが1点差を守った。35分に南アは敵陣ゴール前でスクラムを得る。NO8から狭いサイドへは走りこんだSHデュプレアがボールをもらいトライランへ飛び込み逆転19-23。そのまままノーサイドを迎えた。
18日はプール戦好調の豪州と日本を下したスコットランド戦、後半35分にスコットランドがTとGを決め34-32と逆転した。最後の攻め豪州はPGを得るフォーリーが決め35-32でサヨナラ勝ちした。
アルゼンチン対アイルランドは前半、アルゼンチンが2Tを奪うなど20-10とリード。後半も2T2T3Pを加え43-20で4強入り。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<トーナメント>

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆NZ-南ア(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆豪州-アルゼンチン(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア23(12-13)19ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
*南ア1T6P、ウエールズ1T1G3P1D

◆2POOLC①NZ62(29-13)13仏POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ)
*NZ9T7G1P、仏1T1G2P

◆3POOLC②アルゼンチン43(20-10)20アイルランドPOOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
*アルゼンチン4T4G5P、アイルランド2T2G2P

◆4POOLB②スコットランド34(16-15)35豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)
*スコットランド3T2G5P、豪州5T2G2P

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

<予選プール戦ニュース>
10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
11日、予選最終戦に登場した日本(POOLB)。
米国に前半逆転、後半もリードを保ち28(17-8)18米国と制し3勝1敗(勝点12)で終えた。
Dscf3670

POOLDは、アイルランドがフランスとの接戦、6カ国対抗戦の戦いを24-9で破り1位通過した。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
Dscf8896
日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<予選プール戦結果>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、③日本、④サモア、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本28(17-8)18米国(10月11日)
*日本3T2G3P(12)、米国2T1G2P(0)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、、③ジョージア、④トンガ、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン64(36-7)19ナミビア(10月11日)
*アルゼンチン9T8G1P(15)、ナミビア3T2G(1)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/①アイルランド、②仏、③伊、④ルーマニア、⑤カナダ
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏9(6-9)24アイルランド(10月11日)
*仏3P(14)、アイルランド2T1G4P(18)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊32(22-3)22ルーマニア(10月11日)
*伊4T3G2P(8)、ルーマニア3T2G1P(4)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

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October 17, 2015

一般・大学は4強が順当勝ち 韓国国体2日目

 2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆ポスコ建設(慶尚北道)-高麗大(ソウル市)

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョンの4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FBハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョルが決める。4分WTB11ユ・ソンヨン、12分CTB13李ジェボク、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14チョ・インス(元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将のイム・ジュンヒが連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆A3・4勝者
◆B4・5勝者

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3寧越工業高(江原道)-富川北高(京畿道)
◆A4天安オソン高(忠清南道)-全南高(光州市)

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)-ミョンソク高(大田市)
◆B5/珍島実高(慶尚南道)-仁川機械工業高(仁川市)

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<参考、2012年「第93回大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<参考、2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<参考、2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

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October 16, 2015

2015年韓国国体が10月16日開幕!ソウル大附属高などが2回戦へ

 2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆A1・2勝者
◆B1・2勝者

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)-釜山大(釜山市)/12:40-

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)-世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-

◆B2高麗大(ソウル市)-檀国大(忠清南道)/14:20-

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆A3・4勝者
◆B4・5勝者

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3寧越工業高(江原道)-富川北高(京畿道)
◆A4天安オソン高(忠清南道)-全南高(光州市)

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)-ミョンソク高(大田市)
◆B5/珍島実高(慶尚南道)-仁川機械工業高(仁川市)

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

<<参考、2012年「第93回大会」>>
 2012年・国体「第93回全国体育大会」が、10月11日、慶尚北道慶山市松花ラグビー場で開幕。国体は大邱市を中心に開催されました。
 17日、最終日は決勝2試合が行われました。
 高校は順天工業高が2年ぶりの優勝を狙った忠北高を38-20で破り17年ぶりの優勝。

 一般・大学は韓国電力が、尚武(軍体育部隊)に32-18で競り勝ち実に20年ぶりの優勝を遂げました。
 両チームは2007、08年決勝で対戦しいずれも尚武が優勝。また韓電は07-10年と4年連続で決勝へみいずれも敗退してました。
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。

<一般・大学>
■決勝(17日・水、14:35-)
◆韓国電力(江原道)32(19-6)18尚武(大邱市)
*韓電5T2G1P、尚武2T1G2P

■準決勝(15日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)59(28-0)7檀国大(忠清南道)
*韓電8T5G3P、檀国1T1G
◆尚武(大邱市)40-12高麗大(ソウル市)
*尚武7T1G1P、高麗2T1G

■2回戦(13日・土)
◆A3ポスコ建設(慶尚北道)22(7-15)29檀国大(忠清南道)(11:45-)
*ポスコ3T2G1P、檀国4T3G1P
◆A4三星重工業(慶尚南道)13(3-29)53韓国電力(江原道)(15:15-)
*三星2T1P、韓電7T6G2P
◆B2尚武(大邱市)60(19-7)22慶熙大(京畿道)(10:00-)

◆B3仁川体育会(仁川市)3(3-35)50高麗大(ソウル市)(13:30-)
*仁川1P、高麗8T2G2P

■1回戦(11日・木)
◆A1檀国大(忠清南道)111(49-5)16釜山大(釜山市)(12:00-)
*檀国17T10G2P、釜山2T1P1D
◆A2韓国電力(江原道)110(64-5)15圓光大(全羅北道)(15:35-)
*韓電19T6G1P、圓光2T1G1P
◆B1高麗大(ソウル市)114(66-5)5忠南大(大田市)(13:45-)
*高麗17T13G1D、忠南1T

<高校>
■決勝(17日・水、13:00-)
◆順天工業高(全羅南道)38(19-15)20忠北高(忠清北道)
*順天6T4G、忠北4T

■準決勝(16日・火、13:00-)
◆A忠北高(忠清北道)35(14-7)12慶山高(慶尚北道)
*忠北5T5G、慶山2T1G
◆B大邱商苑高(大邱市)15(3-12)36順天工業高(全羅南道)
*大邱2T1G1P、順天6T3G

■2回戦(14日・日)
◆A5釜山体育高(釜山市)12(5-14)31忠北高(忠清北道)(11:00-)
*釜山2T1G、忠北5T4G
◆A4富川北高(京畿道)29(22-22)30慶山高(慶尚北道)(14:10-)
*富川5T2G、慶山5T1G1P
◆B3大邱商苑高(大邱市)45(21-0)8オソン高(忠清南道)(15:45-) *ソウル大1T、順天3T1P
*大邱7T5G、オソン1T1P
◆B4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)5(5-10)18順天工業高(全羅南道)(12:35-)
*ソウル大1T、順天3T1P

■1回戦(12日・金)
◆A1仁川機械工業高(仁川市)24(5-15)39釜山体育高(釜山市)(11:35-)
*仁川4T2G、釜山6T3G1P
◆A2忠北高(忠清北道)21(14-7)15ミョンソク高(大田市)(10:00-)
*忠北3T3G、ミョンソク2T1G1P
◆A3慶山高(慶尚北道)26(19-3)8裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*慶山4T3G、裡里1T1P
◆B1オソン高(忠清南道)53(24-0)7鎮海高(慶尚南道)(16:20-)
*オソン高9T4G、鎮海高1T1G
◆B2順天工業高(全羅南道)59(34-0)0全南高(光州市)(13:10-)
*順天8T5G3P

<<参考、2011年「第92回大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月12日・水、14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)41(26-7)12慶熙大(京畿道)
*ポスコ6T4G1P、慶熙大2T1G
*前半でポスコが試合を決めた。4分LO5朴ヨンドン(元代表)の先制T、Gを21金原用(キム・ウォンヨン、代表)が決めて7-0.慶熙は13分PR3金ヒチョルがTするとGはWTB14イム・ドンゴンが決めて7-7と追いついた。しかしポスコは3分後にSO10ユン・ヒス(代表)のT、金G成功で14-7へ。20分にもPR3金光植(キム・グァンシク、代表)のTに金G、31分WTBチョ・インス(代表)のTなどで26-7とした。
後半も9分CTB13ノ・ピョングァン(代表)のT,金Gも決まり33-7とし試合を決めた。慶熙は32分にWTB14イムのTで5点を返すのがやっとだった。

■準決勝(10日・月、13:00-)
◆三星重工業(慶尚南道)12(7-6)20慶熙大(京畿道)
◆ポスコ建設(慶尚北道)36(26-13)27延世大(ソウル市)
*5T4G1P、延世3T3G1P

■2回戦(8日・土)
◆A1慶熙大(京畿道)73(51-0)5釜山大(釜山市)/11:00-
慶熙12T5G1D、釜山1T
◆A2三星重工業(慶尚南道)31(5-14)17韓国電力(江原道)/14:20-
*三星5T3G、韓電2T2G1P
◆B1仁川体育会(仁川市)9(9-29)50延世大(ソウル市)/16:00-
*仁川3P、延世8T5G
◆B2ポスコ建設(慶尚北道)60(31-0)12檀国大(忠清南道)/12:40-
*ポスコ10T5G、檀国2T1G

■1回戦(6日・木)
◆A韓国電力(江原道)91(55-10)31圓光大(全羅北道)/13:40-
*韓電14T9G1D、圓光5T5G1P
◆B3延世大(ソウル市)78(32-0)10開明大(大邱市)/15:20-
*延世14T4G、開明2T
◆B4檀国大(忠清南道)85(33-10)18忠南大(大田市)/12:00-
*檀国13T10G、忠南3T1P

<高校>
■決勝(12日・水、13:00-)
◆富川北高(京畿道)26(19-0)24順天工業高(全羅南道)
*富川4T3G、順天4T2G

■準決勝(11日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)24(7-10)24ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川4T2G、ソウル3T3G1P
◆順天工業高(全羅南道)18(13-14)14仁川機械工業高(仁川市)
*順天3T1P、仁川2T2G

■2回戦(9日・日)
◆A1富川北高(京畿道)21(7-8)16慶山高(慶尚北道)/15:45-
*富川3T3G、慶山2T2P
◆A2全南高(光州市)10(5-24)41ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)/13:15-
*全南2T、ソウル6T4G1P
◆B1順天工業高(全羅南道)52(38-7)7オソン高(忠清南道)/12:00-
*順天8T6G、オサン1T1G
◆B2・仁川機械工業高(仁川市)32(24-12)26釜山体育高(釜山市)/14:30-
*仁川4T3G2P、釜山4T3G

■1回戦(7日・金)
◆A3慶山高(慶尚北道)48(24-0)3鎮海高(慶尚南道)/16:00-
*慶山8T4G、鎮海1P
◆A4ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)32(15-5)17忠北高(忠清北道)/13:30-
*ソウル5T2G1P、忠北3T1G
◆B3順天工業高(全羅南道)34(24-5)12ミョンソク高(大田市)/11:00-
*順天5T3G1P、ミョンソク2T1G
◆B4裡里工業高(イリ・全羅北道)3(3-14)26オソン高(忠清南道)/12:15-
*イリ1P、オソン4T3G
◆B5大邱商苑高(大邱市)17(12-17)22釜山体育高(釜山市)
*大邱3T1G、釜山4T1G
 
<<参考、2010年「第91回大会」>>
*会場:韓国南部の都市・鎮海公設運動場
以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<大学・一般部>
■決勝(12日14:15-)
◆ポスコ建設(慶尚北道)32(18-3)10韓国電力(江原道)
*ポスコ4T3G2P、韓電1T1G1P
*先制は韓電。前半7分にCT13が決め0-3。ポスコの反撃は前半27分から。CT12がトライし5-3と逆転。33分にはFL7のトライとG(13)成功で12-3とした。
 さらに終了間際に2PGで18-3とリードを広げた。
 後半もポスコペース。1分SO10のトライ、G成功で25-3とほぼ試合を決めた。10分にも交替した21のトライ、CT13ゴールで32-3。最後の韓電の攻撃を12分、好調なWTB14トライ、ゴールに抑えて2連覇となった。
 国内大会も5連覇中だ。

■準決勝(10日)
◆A組
/韓国電力(江原道)50(24-0)26慶熙大(京畿道)(13:00-)
*韓国8T5G、慶熙4T3G
◆B組
/ポスコ建設(慶尚北道)59(40-0)10忠南大(大田市)(14:40-)
*ポスコ9T7G、忠南2T

■2回戦(8日)
◆A組①圓光大(全羅北道)3(0-63)94韓国電力(江原道)(12:40-)
*圓光1P、韓国電力16T7G
◆A組②檀国大(忠清南道)19(7-17)29慶熙大(京畿道)(16:00-)
*檀国3T2G、慶熙5T2G

◆B組③ポスコ建設(慶尚北道)22(10-8)15尚武・韓国軍体育部隊(慶尚南道)(11:00-)
*ポスコ3T2G1P、尚武2T1G1P
◆B組④忠南大(大田市)47(19-0)8仁川専門大(仁川市)(14:40-)
*忠南7T6G、1T1P

■1回戦(6日)
◆A①韓国電力22-22延世大(ソウル市)(12:00-)
*PG合戦。韓国5-4延世
◆A②慶熙大55(43-0)10開明大(大邱市)(15:20-)
*慶熙9T5G、開明2T
◆B③釜山大(釜山市)33(12-15)34仁川専門大(13:40-)
*釜山5T4G、仁川5T3G1P

<高校>
■決勝(12日13:00-)
◆富川北高(京畿道)20(15-14)19ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G1P、ソウル3T2G

■準決勝(11日)
◆A組/ソウル大学校師範大(学部)付属高31(14-5)17順天工業高(全羅南道)(13:00-)
*ソウル4T4G1P、順天3T1G
◆B組/東亜マイスター高(大田市)14(0-19)33富川北高(京畿道)(14:15-)
*東亜2T2G、富川北5T2G

■2回戦(9日)
◆A組①仁川工業高(仁川市)14(14-10)17ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:00-)
*仁川2T2G、ソウル3T1G
◆A組②忠北高(忠清北道)10(7-12)24順天工業高(14:30-)
*忠北1T1G1P、順天4T2G
◆B組③釜山体育高(釜山市)19(12-14)29東亜マイスター高(13:45-)
*釜山3T2G、東亜4T3G1P
◆B組④鎮海高(慶尚南道)19(0-35)40富川北高(15:45-)
*鎮海3T2G、富川北6T5G

■1回戦(7日)
◆A組①仁川工業高12(12-10)10オソン高(忠清南道)(11:00-)
*仁川2T1G、オソン1T1G1P
◆A組②慶山高(慶尚北道)17(0-24)36ソウル大学校師範大(学部)付属高(12:15-)
*慶山3T1G、ソウル大6T3G
◆A組③順天工業高31(10-15)15裡里工業高(イリ・全羅北道)(14:45-)
*順天5T3G、裡里2T1G1P
◆B組④東亜マイスター高45(21-7)12全南高(光州市)(13:30-)
*東亜7T5G、全南2T1G
◆B組⑤大邱商苑高(大邱市)3(3-15)34富川北高(16:00-)
*大邱1P、富川北5T3G1P

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社会人はトップキュウシュウでサニックスが九電下す

 2015-16シーズン、10月17日(土)の週はトップウェスト1試合とトップキュウシュウが開催する。
 キュウシュウではともにTL復帰を狙う九州電力と宗像サニックスの2強がぶつかる。
 サニックスが6T38-9と九電をノートライに抑え全勝。

「TL2015リーグ戦」は帰国した日本代表選手がチームへ戻り11月13日(金)に始まる。 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<順位決定トーナメント>
☆1-4位(カップ)
■決勝(10月11日、12:00、秩父宮)
◆神戸(C1)27(24-7)24サントリー(B1位)
*神戸3T3G1P、サントリー4T2G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

■3位決定戦(11:40)
◆トヨタ自動車(A1)20(15-10)13東芝(D1)
*トヨタ3T1G1P、東芝1T1G2P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

■準決勝(10月3日、12:00、花園)
◆サントリー(B1位)23(17-7)21東芝(D1)
*サントリー3T1G2P、東芝3T3G

◆トヨタ自動車(A1)14(6-3)30神戸(C1)
*トヨタ1T3P、神戸4T2G2P

☆5-8位(プレート)
■5位決定戦(10月10日、12:00、花園)
◆NTTドコモ(C2)26(14-0)17リコー(D2)
*ドコモ4T3G、リコー3T1G
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

■エキシビジョン
◆近鉄(B2)31(19-7)28宗像サニックス
*近鉄5T3G、サニックス4T4G
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

■準決勝(11:40、秩父宮)
◆近鉄(B2)22(15-10)32リコー(D2)
*近鉄1T1G5P、リコー5T2G1P
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)。後半

◆NTTドコモ(C2)○(不戦勝-負)●パナソニック(A2)

☆9-12位(ボウル)
■9位決定戦(10月10日、11:40、秩父宮)
◆NTTCOM(C3)48(10-18)25キヤノン(D3)
Dscf9630
*コム6T6G2P、キヤノン3T2G2P
◎コムFL7金正奎(早大)。後半2T
*後半16分、Tを決めたHO三浦をたたえる
Dscf9676
Dscf9600
「ゴール前ラックからFWでトライを奪いに行くのはチームの方針。たまたまTしたのが自分だった。ヘッドコーチから自分にブレイクダウンの激しさ、強いタックルなど課題をもらっているので成し遂げてTLへ出場したい」
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルに行く
Dscf9566
Dscf9613
「前半はタックルで押し出されたりするなど悪いところがあった。後半はよくなった」
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)。後半22分から

■11位決定戦
◆ヤマハ(B3)26(12-6)18NEC(A3)
Dscf9522
*ヤマハ4T3G、NEC2T1G2P
◎ヤマハ清宮監督
Dscf9555
「若い選手にチャンスを与えてきた。特にBKはまだメンバーが固まっておらずきょうもほぼBのメンバー。ファーストジャージを着て秩父宮に出ることで緊張していた」
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■準決勝(12:00、熊谷)
◆ヤマハ(B3)24(10-24)27キヤノン(D3)
*ヤマハ4T2G、キヤノン3T3G2P

◆NEC(A3)20(20-8)28NTTCOM(C3)
*NEC2T2G2P、COM3T2G3P
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
15911cb

☆13-16位(シールド)
■13位決定戦(10月10日、12:00、熊谷)
◆豊田自動織機(D4) 21(14-7)17クボタ(C4)
*織機3T3G、クボタ2T2G1P
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

■15位決定戦
◆コカ・コーラ(B4)24(5-7)21Honda(A4)
*コーラ4T2G、Honda3T3G
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR18金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。後半18分から
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

■準決勝(11:40、駒沢)
◆コカ・コーラ(B4)24(10-14)35豊田自動織機(D4)
*コーラ3T3G1P、織機5T5G
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9239
「今季、公式戦・練習試合で初めて勝てた。今日はDFからいこうと話していた」

◆Honda(A4)10(3-19)40クボタ(C4)
*Honda1T1G1P、クボタ6T5G
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9443

◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLA>
*1位トヨタ自動車、2位パナソニック、3位NEC、4位Honda(昇格)
<POOLB>
*1位サントリー、2位近鉄、3位ヤマハ、4位コカ・コーラ
<POOLC>
*1位神戸、2位NTTドコモ、3位NTTコム、4位クボタ
<POOLD>
*1位東芝、2位リコー、3位キヤノン、4位豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック41(21-12)12NEC(19日、秩父宮)
*パナ5T5G1O1D(11)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Dscf8492
Dscf8496
「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車39(20-3)8Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ5T4G2P(9)、Honda1Y1P(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)

<POOLB>
◆サントリー28(14-9)14コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー4T4G(13)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎コーラ山下昴大主将

◆ヤマハ15(10-15)45近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ2T1G1D(5)、近鉄5T4G4P(11)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸30(20-7)14NTTコム(長崎)
*神戸3T3G3P(12)、コム2T2G(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。前半2分に先制T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ19(7-3)20クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ3T2G(5)、クボタ2T2G1P1D(4)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

<POOLD>
◆東芝31(19-10)22豊田自動織機(瑞穂)
*東芝5T3G(14)、織機4T1G(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第5節
◆三菱重工相模原-日野自動車(10月24日、三菱)
*相模原(20)、日野(20)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆釜石SW-横河武蔵野(北上)
*釜石(20)、横河(10)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎横河FL延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆東京ガス-日本IBM(ガス)
*ガス(19)、IBM(0)

◆ヤクルト-秋田NB(25日、熊谷B)
*ヤクルト(6)、秋田(0)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

◆栗田工業-セコム(厚木)
*栗田(8)、セコム(0)

■第4節
◆三菱重工相模原39(17-3)15栗田工業(10月10日、三菱)
*相模原5T4G2P(20)、栗田2T1G1P(8)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆東京ガス27-20ヤクルト(ガス)
*ガス5T1G(19)、ヤクルト2T2G2P(6)

◆日野自動車59(35-14)21セコム(日野)
*日野9T7G(20)、セコム3T3G(0)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆釜石SW33(14-0)10秋田NB(秋田)
*釜石5T4G(20)、秋田1T1G1P(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆横河武蔵野43(15-9)9日本IBM(秩父宮)
Dscf9813
Dscf9788
*横河6T5G1P(10)、IBM3P(0)
◎横河FL延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9733

◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■第4節(10月17日)
◆JR西日本11-17ユニチカ(宝が池)
*JR西(6)、ユニチカ(9)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■第3節(10月10日)
◆三菱自動車京都10-61ユニチカ(島津製作所)
*京都(0)、ユニチカ(5)

◆大阪府警22-17中部電力(豊田運動公園)
*府警(9)、中部(10)

<<TW2部>>
■第2週(10月10日)
◆大阪ガス43-7日本新薬
*ガス(10)、新薬(4)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆トヨタ通商33-15KPOWERS
*通商(5)、KP(0)

◆スネイルズ0-31きんでん
*スネ(5)、きんでん(5)

◆島津製作所36-14リコージャパン
*島津(10)、リコー(0)

<<トップキュウシュウA>>
■第6節
◆宗像サニックス38(19-9)9九州電力(10月17日、九電)
*サニックス6T(25)、九電(19)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆マツダ40(21-14)34中国電力(CCW広島)
*マツダ6T(20)、中国4T(16)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆新日鐵八幡0(0-28)60三菱重工長崎(長崎)
*八幡(5)、長崎9T(5)

◆JR九州56(28-0)3福岡銀行(18日、グローバルA)
*JR九州8T(10)、福銀(0)

■第5節
◆JR九州47(21-6)13三菱重工長崎(10月10日、グローバルA)
*JR九州7T(5)、長崎1T(0)

◆新日鐵八幡31-22福岡銀行(11日、福岡銀)
*新日鐵八幡4T(5)、福銀(0)

■第4節
◆九州電力21(7-13)13中国電力(9月26日、中国電力)
*九電3T(19)、中国1T(14)

◆宗像サニックス54(26-0)0マツダ(27日、サニックス)
*サニックス8T(20)、マツダ0(15)

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関東大学対抗戦は帝京大VS慶應大

 2015-16の大学ラグビー。10月17日からは関東大学対抗戦Aで帝京大対慶應大。

 関東大学リーグ戦では昇格組の専修大が優勝候補・東海大と当たる。
 関西大学Aリーグは今季好調の摂南大が天理大と。
 九州大学は上位の順位決定戦が10日から。

<<関東大学対抗戦A>>
■第7週
◆帝京大-慶應大(10月18日、秩父宮)
*帝京(3勝)、慶應(3勝)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆明治大-日本体育大
*明治(3勝)、日体(3敗)

■第8週
◆筑波大-青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波(1勝2敗)、青山(1勝3敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第6週
◆明治大83(28-5)5青山学院大(10月11日、熊谷)
*明治13T9G(3勝)、青山1T(1勝3敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

◆慶應大80(31-3)1010立教大
*慶應12T10G(3勝)、立教1T1G1P(3敗)

◆早稲田大25(13-28)45筑波大(12日、秩父宮)
*早稲田3T2G1P1D(2勝1敗)、筑波6T3G3P(1勝2敗)
*早大は前半12分ラインアウト→モールから岡田主将(CTB13)がT
Dscf9857
Dscf9858

*筑波CTB13鈴木が後半2分、早大ゴール前のラインアウトからサインプレーでインゴールへ飛び込み33-13と20点差をつけ勝利を近づけた。
Dscf9888

◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951
「きょうは筑波のラグビーができた。(自陣)ゴール前でもDFを踏ん張れた。(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第5週
◆東海大-専修大(10月18日、熊谷)
*東海(12)、専修(3)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大-山梨学院大
*大東(9)、山梨(3)

■第6週
◆東海大-法政大(10月25日、新潟)
*東海、法政(12)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第4週
◆流通経済大40(28-13)30中央大(12日、上柚木)
*流経大6T5G(16)、中央4T2G2P(10)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大19(19-40)47法政大
*拓殖3T2G(4)、法政7T6G(12)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
◎拓殖CTB具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
Dscf9032
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第4週
◆日本大-國学院大(10月17日、拓大G)
*日本(12)、國學院(3)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆立正大-国士舘大
*立正(12)、国士舘(6)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大-玉川大(18日、熊谷B)
*関東(12)、玉川(3)

◆東洋大-白鴎大
*東洋(12)、白鴎(3)

<<関東リーグ戦3部>>
■第4週
◆東京工業大-横浜国立大(18日、防衛大G)
*東工大(9)、横国(6)

◆防衛大-国際武道大
*防大(9)、武道大(6)

◆朝鮮大-埼玉工業大(駿河台大)
*朝大(9)、埼玉工大(3)

◆東京農業大-駿河台大
*農大(9)、駿河台(3)

<<関西大学A>>
■第3週(10月18日)
◆京都産業大-関西大(宝が池)
*京都産業(2敗)、関西2敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆立命館大-同志社大
*立命館(1勝1敗)、同志社(1勝1敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆摂南大-天理大(鶴見)
*摂南(2勝)、天理(2勝)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)

◆関西学院大-近畿大
*関西学(1勝1敗)、近畿(1勝1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)


■第2週(10月4日)
◆同志社大47(14-5)22関西大(宝が池)
*同志社7T6G(1勝1敗)、関西4T1G(2敗)
◎同大FL19朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から

◆京都産業大17(10-10)20立命館大
*京都産業2T2G1P(2敗)、立命2T2G2P(1勝1敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T

◆天理大55(38-0)5近畿大(花園1)
*天理9T5G(2勝)、近畿1T(1勝1敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半

◆関西学院大40(12-42)49摂南大
*関学6T5G(1勝1敗)、摂南7T7G(2勝)

<<関西大学B>>
■第4週(10月18日)
◆龍谷大-神戸大(大体大)
*龍谷(3勝)、神戸(1勝2敗)

◆大阪体育大-大阪大
*大体大(3勝)、大阪大(3敗)

◆大阪産業大-大阪経済大(甲南大)
*産業(2勝1敗)、経済(3敗)

◆花園大-大阪教育大
*花園(3勝)、教育(3勝)

◆甲南大-京都大
*甲南(3敗)、京都(3敗)

■第3週(10月4日)
◆大阪体育大106-7京都大(体大)
*体大(3勝)、京都(3敗)

◆大阪教育大47-15甲南大
*教育(3勝)、甲南(3敗)

◆大阪産業大17-34神戸大
*産業(2勝1敗)、神戸(1勝2敗)

◆花園大83-21大阪経済大(大阪大)
*花園(3勝)、経済(3敗)

◆龍谷大57-14大阪大
*龍谷(3勝)、阪大(3敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦
◆九州共立大(A1)-福岡工業大(A3)(10月24日)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆鹿児島大(B1)-長崎大(B3)

◆福岡大(A2)-日本文理大(A4)(25日)

◆長崎大(B3)-沖縄国際大(B4)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)
*九大7T、長崎2T

◆鹿児島大(B1)64(24-7)12沖縄国際大(B4)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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W杯決勝トーナメント・ベスト8で開始!

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
10月17日(土)からは決勝トーナメント。ベスト8に進出した前回優勝のNZ、2位フランスなどがいきなり対戦するほかプール戦好調の豪州、アイルランド、日本が下した南アフリカ、日本を下したスコットランド、イングランドを下したウエールズ、アルゼンチンが覇権を争う。
 予想は南ア、NZが勝ち上がり準決勝で対戦。もう一つの準決勝はアイルランド・豪州か?

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア-ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①NZ-仏POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②アルゼンチン-アイルランドPOOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②スコットランド-豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

<予選プール戦ニュース>
10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
11日、予選最終戦に登場した日本(POOLB)。
米国に前半逆転、後半もリードを保ち28(17-8)18米国と制し3勝1敗(勝点12)で終えた。
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POOLDは、アイルランドがフランスとの接戦、6カ国対抗戦の戦いを24-9で破り1位通過した。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<予選プール戦結果>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、③日本、④サモア、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本28(17-8)18米国(10月11日)
*日本3T2G3P(12)、米国2T1G2P(0)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、、③ジョージア、④トンガ、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン64(36-7)19ナミビア(10月11日)
*アルゼンチン9T8G1P(15)、ナミビア3T2G(1)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/①アイルランド、②仏、③伊、④ルーマニア、⑤カナダ
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏9(6-9)24アイルランド(10月11日)
*仏3P(14)、アイルランド2T1G4P(18)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊32(22-3)22ルーマニア(10月11日)
*伊4T3G2P(8)、ルーマニア3T2G1P(4)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

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October 13, 2015

関東大学対抗戦、筑波が早大に圧勝!リーグ戦・流経大は4連勝。

 2015-16の大学ラグビー。10月10日からは関東大学対抗戦Aで早稲田大対筑波大。
 筑波が前半、早大アタックをしのぐと反対に継続的なアタックを見せTを奪うなど6T45点で3年ぶりに早大から勝利を奪った。
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これまで明治、慶應に敗れて「結果が出す自分たちのラグビーに確信が持てなかった」と古川監督。1勝目に「選手たちがやりきった」と安堵の表情を浮かべた。
 早大・後藤監督は「アタック、ディフェンスとも前に出て筑波に得点させないプランだった。筑波の1次アタックで受けてしまい2次、3次で後退していった。もくろんだことと反対のことがおきるとああいう結果になる」と述べた。
 両チームの日本代表選手、藤田(早大)、福岡(筑波)の試合復帰はリオ五輪ラグビーアジア予選(11月7日・香港)を終えてから来月中旬以降になる。

 関東大学リーグ戦では流通経済大に中央大が挑戦。流経大が前半のリードを守り40-30で4連勝を決めた。
 拓殖大は法政大を前半17分まで12-7とリードした。しかし19分から5連続Tされ19-47と大敗。
 関西大学Aリーグは休み。
 九州大学は上位の順位決定戦は10月10日から。

<<関東大学対抗戦A>>
■第6週
◆明治大83(28-5)5青山学院大(10月11日、熊谷)
*明治13T9G(3勝)、青山1T(1勝3敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
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◆慶應大80(31-3)1010立教大
*慶應12T10G(3勝)、立教1T1G1P(3敗)

◆早稲田大25(13-28)45筑波大(12日、秩父宮)
*早稲田3T2G1P1D(2勝1敗)、筑波6T3G3P(1勝2敗)
*早大は前半12分ラインアウト→モールから岡田主将(CTB13)がT
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*筑波CTB13鈴木が後半2分、早大ゴール前のラインアウトからサインプレーでインゴールへ飛び込み33-13と20点差をつけ勝利を近づけた。
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◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
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「きょうは筑波のラグビーができた。(自陣)ゴール前でもDFを踏ん張れた。(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」

■第5週
◆帝京大92(45-3)10日本体育大(4日、帝京大)
*帝京14T11G(3勝)、日体1T1G1P(3敗)
◎帝京LO4金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
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◆早稲田大52-10青山学院大(熊谷)
*早大(2勝)、青山(1勝2敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第4週
◆流通経済大40(28-13)30中央大(12日、上柚木)
*流経大6T5G(16)、中央4T2G2P(10)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大19(19-40)47法政大
*拓殖3T2G(4)、法政7T6G(12)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
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◎拓殖CTB具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
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◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第3週
◆東海大52(21-7)14中央大(10月3日、神奈川)
*東海8T6G(12)、中央2T2G(9)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。後半から
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◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆法政大14(7-10)13専修大(4日、秩父宮)
*法政2T2G(8)、専修1T1G2P(3)

◆流通経済大64(31-5)17山梨学院大
*流経大10T7G(12)、山梨3T1G(3)

◆大東文化大59(35-10)34拓殖大(熊谷)
*大東9T7G(9)、拓殖6T2G(3)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3週
◆日本大58(20-7)14国士舘大(10月11日、拓大G)
*日本(12)、国士舘(6)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆東洋大95(50-0)7玉川大
*東洋(12)、玉川(3)

◆立正大57(36-14)14國学院大(12日、神奈川)
*立正(12)、國學院(3)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大69(29-0)5白鴎大
*関東(12)、白鴎(3)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3週
◆東京農業大36(28-5)5横浜国立大(10月10日、農大G)
*農大(9)、横国(6)

◆東京工業大33(19-10)24駿河台大
*東工大(9)、駿河(3)

◆防衛大54(34-12)29埼玉工業大(11日、朝鮮大)
*防大(9)、埼玉工大(3)

◆朝鮮大26(14-5)22国際武道大
*朝大(9)、武道大(6)

■第2週(9月27日)
◆横浜国立大31(19-12)24埼玉工業大(駿河台大)
*横国(5)、埼玉工大(2)

◆国際武道大27(22-5)15駿河台大
*武道大(8)、駿河(2)

◆朝鮮大12(12-14)21東京工業大(東京農大)
*朝大(5)、東工大(5)

◆東京農業大15(15-6)13防衛大
*農大(5)、防大(5)

<<関西大学A>>
■第3週(10月18日)
◆京都産業大-関西大(宝が池)
*京都産業(2敗)、関西2敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆立命館大-同志社大
*立命館(1勝1敗)、同志社(1勝1敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆摂南大-天理大(鶴見)
*摂南(2勝)、天理(2勝)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)

◆関西学院大-近畿大
*関西学(1勝1敗)、近畿(1勝1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)


■第2週(10月4日)
◆同志社大47(14-5)22関西大(宝が池)
*同志社7T6G(1勝1敗)、関西4T1G(2敗)
◎同大FL19朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から

◆京都産業大17(10-10)20立命館大
*京都産業2T2G1P(2敗)、立命2T2G2P(1勝1敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T

◆天理大55(38-0)5近畿大(花園1)
*天理9T5G(2勝)、近畿1T(1勝1敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半

◆関西学院大40(12-42)49摂南大
*関学6T5G(1勝1敗)、摂南7T7G(2勝)

<<関西大学B>>
■第4週(10月18日)
◆龍谷大-神戸大(大体大)
*龍谷(3勝)、神戸(1勝2敗)

◆大阪体育大-大阪大
*大体大(3勝)、大阪大(3敗)

◆大阪産業大-大阪経済大(甲南大)
*産業(2勝1敗)、経済(3敗)

◆花園大-大阪教育大
*花園(3勝)、教育(3勝)

◆甲南大-京都大
*甲南(3敗)、京都(3敗)

■第3週(10月4日)
◆大阪体育大106-7京都大(体大)
*体大(3勝)、京都(3敗)

◆大阪教育大47-15甲南大
*教育(3勝)、甲南(3敗)

◆大阪産業大17-34神戸大
*産業(2勝1敗)、神戸(1勝2敗)

◆花園大83-21大阪経済大(大阪大)
*花園(3勝)、経済(3敗)

◆龍谷大57-14大阪大
*龍谷(3勝)、阪大(3敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦(10月10-12日)
◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)
*九大7T、長崎2T

◆鹿児島大(A4)64(24-7)12沖縄国際大(B4)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(B1)
*共立10T、文理2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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October 12, 2015

日本が米国破り3勝でW杯終える。

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

 10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
11日、予選最終戦に登場した日本(POOLB)。
米国に前半逆転、後半もリードを保ち28(17-8)18米国と制し3勝1敗(勝点12)で終えた。
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POOLDは、アイルランドがフランスとの接戦、6カ国対抗戦の戦いを24-9で破り1位通過した。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、③日本、④サモア、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本28(17-8)18米国(10月11日)
*日本3T2G3P(12)、米国2T1G2P(0)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、、③ジョージア、④トンガ、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン64(36-7)19ナミビア(10月11日)
*アルゼンチン9T8G1P(15)、ナミビア3T2G(1)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/①アイルランド、②仏、③伊、④ルーマニア、⑤カナダ
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏9(6-9)24アイルランド(10月11日)
*仏3P(14)、アイルランド2T1G4P(18)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊32(22-3)22ルーマニア(10月11日)
*伊4T3G2P(8)、ルーマニア3T2G1P(4)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア-ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①NZ-仏POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②アルゼンチン-アイルランドPOOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②スコットランド-豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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アジアセブンズ。日本男女優勝!!スリランカ大会。韓国男子5位

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ」。
 最終第3戦はスリランカで10月10日、11日に開催された。

 男子は12か国が出場。1,2戦優勝の日本が優位だ。このまま11月のリオ五輪アジア予選に勢いをつけたい。
 韓国は2戦目、タイ大会で準優勝も日本に45-7と大敗。
 韓国の五輪予選の最終的な選手は10月の国内15人制最終大会「全国体育大会」を終えてから集まる。

 11日、カップ戦準々決勝で日本は中国を31-5で下すと準決勝は韓国を破ったスリランカに26-19で辛勝した。
決勝はライバル香港と対戦し前半17-12で折り返し後半もリードを守り29-22で優勝した。
 アジアシリーズの今季3大会をすべて制した!
 韓国は準々決勝で2大会連続で勝っていたスリランカに12-19で敗れた。5-8位決定戦(プレート)へ回り準決勝では中国に7-5と接戦で勝つと決勝は台湾を17-10と制し5位となった。
 10日、予選1次リーグPOOLAの日本は35-7台湾、36-7UAEと連勝で1位通過。11日の準々決勝は中国と対戦する。
 若手メンバーで臨んだ韓国はPOOLD初戦タイ戦を14-21で落とした。2試合目は19-0シンガポールを下し2位。11日はスリランカ戦となった。

 女子は8カ国が出場する。
 韓国女子は出場しないが11月28日の五輪予選最終戦(日本)に出場することが決まった。
 日本はカップ戦準々決勝38-0シンガポール、準決勝17-0香港と勝ち上がった。
 決勝はライバル中国。19-0の前半から後半も2Tで加点し33-12で振り切り今季、初優勝した。
 POOLWの日本は21-17ウズベキスタン、38-0タイ、15-5香港と3連勝で1位。準々決勝はシンガポールと当たる。
 
<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ スリランカ大会(男子)>>
<CUP戦、以下トーナメント10月11日>
■決勝
◆日本29(17-12)22香港

■3位決定
◆スリランカ45-12マレーシア

■準決勝
◆日本26(19-7)19スリランカ
◆香港38-7マレーシア

■準々決勝
◆①スリランカ(B1)19-12韓国(D2)
◆②日本(A1)31(5-5)5中国(C2)
◆③タイ(D1)0-43マレーシア(B2)
◆④香港(C1)33-5台湾(A2)

<PLATE(5-8位)>
■決勝
◆韓国17-10台湾

■7位決定
◆中国26-19タイ

■準決勝
◆韓国7-5中国
◆台湾21-0タイ

<BOWL(9-11位)>
■リーグ戦
◆UAE(A3)19-12フィリピン(B3)
◆UAE(A3)29-0シンガポール(D3)
◆シンガポール(D3)21-19フィリピン(B3)

<POOL ○中はPOOL順位。10月10日>
■A①日本。②台湾、③UAE
◆日本36-UAE、35-7台湾
◆UAE14-19台湾

■B①スリランカ、②マレーシア、③フィリピン
◆スリランカ38-7フィリピン、40-0マレーシア
◆フィリピン19-21マレーシア

■C①香港、②中国 カザフスタン=棄権
◆香港29-14中国、24-0中国
◆中国〇-●カザフスタン

■D①タイ、②韓国、③シンガポール
◆韓国19-0シンガポール、14-21タイ
◆シンガポール0-22タイ

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*ナム・ヨンス(尚武)
*ソン・ビョンホ(尚武)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*イム・ドンゴン(尚武)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*金ソング(延世大)
*シン・ミンス(延世大)
*チャン・ヨンフン(延世大)
*チャン・ジョンミン(延世大)
*アンドレ(KRU)

<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ スリランカ大会(女子)>>
<CUP戦、以下トーナメント10月11日>
■決勝
◆日本33(19-0)12中国

■3位決定
◆香港21-15タイ

■準決勝
◆日本17-0香港(17-10)
◆中国24-5タイ

■準々決勝
◆①カザフスタン(X2)7-14香港(W3)
◆②日本(W1)38(24-0)0シンガポール(X4)
◆③中国(X1)55-5ウズベキスタン(W4)
◆④タイ(W2)17-0スリランカ(X3)

<PLATE(5-8位)>
■決勝
◆カザフスタン43-0ウズベキスタン

■7位決定
◆シンガポール17-14スリランカ

■準決勝
◆カザフスタン29-0シンガポール
◆ウズベキスタン17-7スリランカ

<POOL ○中はPOOL順位、10月10日>
■W①日本、②タイ、③香港、④ウズベキスタン
◆日本15-5香港、38-0タイ、21-17ウズベキスタン
◆香港5-7タイ、52-0ウズベキスタン
◆タイ22-0ウズベキスタン

■X①中国(得失+100)、②カザフスタン(+43)、③スリランカ、④シンガポール
◆中国7-7カザフスタン、55-0シンガポール、45-0スリランカ
◆カザフスタン43-7シンガポール、17-10スリランカ
◆シンガポ-ル10-28スリランカ

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October 11, 2015

スコットランドがサモア下し予選突破。日本は敗退に!

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

 10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
Dscf8896
日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
Japrug2015_2
*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、④サモア、③日本、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本-米国(10月11日)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、④トンガ、③ジョージア、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、⑤カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏-アイルランド(10月11日)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊-ルーマニア(10月11日)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア-ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①NZ-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②アルゼンチン-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②スコットランド-豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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アジアセブンズ、日本男女予選1位通過。スリランカ大会

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ」。
 最終第3戦はスリランカで10月10日、11日に開催される。

 男子は12か国が出場。1,2戦優勝の日本が優位だ。このまま11月のリオ五輪アジア予選に勢いをつけたい。
 韓国は2戦目、タイ大会で準優勝も日本に45-7と大敗。
 韓国の五輪予選の最終的な選手は10月の国内15人制最終大会「全国体育大会」を終えてから集まる。

 10日、予選1次リーグPOOLAの日本は35-7台湾、36-7UAEと連勝で1位通過。11日の準々決勝は中国と対戦する。
 若手メンバーで臨んだ韓国はPOOLD初戦タイ戦を14-21で落とした。2試合目は19-0シンガポールを下し2位。11日はスリランカ戦となった。

 女子は8カ国が出場する。
 韓国女子は出場しないが11月28日の五輪予選最終戦(日本)に出場することが決まった。
 POOLWの日本は21-17ウズベキスタン、38-0タイ、15-5香港と3連勝で1位。準々決勝はシンガポールと当たる。
 
<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ スリランカ大会(男子)>>
<CUP戦、以下トーナメント10月11日>
■決勝

■3位決定

■準決勝

■準々決勝
◆①スリランカ(B1)-韓国(D2)
◆②日本(A1)-中国(C2)
◆③タイ(D1)-マレーシア(B2)
◆④香港(C1)-台湾(A2)

<PLATE(5-8位)>
■決勝

■7位決定

■準決勝

<BOWL(9-12位)
■決勝

■11位決定

■準決勝
◆UAE(A3)
◆シンガポール(D3)-フィリピン(B3)

<POOL ○中はPOOL順位。10月10日>
■A①日本。②台湾、③UAE
◆日本36-UAE、35-7台湾
◆UAE14-19台湾

■B①スリランカ、②マレーシア、③フィリピン
◆スリランカ38-7フィリピン、40-0マレーシア
◆フィリピン19-21マレーシア

■C①香港、②中国 カザフスタン=棄権
◆香港29-14中国、24-0中国
◆中国〇-●カザフスタン

■D①タイ、②韓国、③シンガポール
◆韓国19-0シンガポール、14-21タイ
◆シンガポール0-22タイ

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*ナム・ヨンス(尚武)
*ソン・ビョンホ(尚武)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*イム・ドンゴン(尚武)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*金ソング(延世大)
*シン・ミンス(延世大)
*チャン・ヨンフン(延世大)
*チャン・ジョンミン(延世大)
*アンドレ(KRU)

<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ スリランカ大会(女子)>>
<CUP戦、以下トーナメント10月11日>
■決勝

■3位決定

■準決勝

■準々決勝
◆①カザフスタン(X2)-香港(W3)
◆②日本(W1)-シンガポール(X4)
◆③中国(X1)-ウズベキスタン(W4)
◆④タイ(W2)-スリランカ(X3)

<PLATE(5-8位)>
■決勝

■7位決定

■準決勝

<POOL ○中はPOOL順位、10月10日>
■W①日本、②タイ、③香港、④ウズベキスタン
◆日本15-5香港、38-0タイ、21-17ウズベキスタン
◆香港5-7タイ、52-0ウズベキスタン
◆タイ22-0ウズベキスタン

■X①中国(得失+100)、②カザフスタン(+43)、③スリランカ、④シンガポール
◆中国7-7カザフスタン、55-0シンガポール、45-0スリランカ
◆カザフスタン43-7シンガポール、17-10スリランカ
◆シンガポ-ル10-28スリランカ

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October 09, 2015

TLプレシーズン優勝は神戸がサヨナラPG勝ちサントリー下す。5位はドコモに

 2015-16シーズン、9月26日(土)の週は「TLプレシーズンリーグ」は10月10日(土)-11日(日)に順位決定トーナメント最終戦を行う。
 POOL戦1位グループのカップ戦は決勝でサントリーと神戸が11日(日)秩父宮ラグビー場で争った。
前半は神戸がゲームを支配し24-7で折り返したが後半は反対の展開になった。
サントリーが21分~3連続トライで24-24と追いついた。しかし神戸はロスタイム46分にSO田辺がPGでサヨナラ勝ち(27-24)した。
3位はトヨタ自動車が前半リードを守り20-13で東芝を制した。

 POOL戦2位グループの戦はプレートはNTTドコモが26-17でリコーを下し5位に。7位は近鉄。

 POOL戦3位グループのボウル戦はNTTコムが後半ゲームキャプテンFL7金正奎の逆転Tとダメ押しTの活躍で48-25とキヤノンを突き放し9位。
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Dscf9670
Dscf9687
Dscf9698

11位はヤマハ、12位NEC。
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Dscf9527

 POOL戦4位グループのシールド戦は豊田自動織機が21-17クボタを退け13位に。15位コカ・コーラ24-21Hondaとなった。
  
 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<順位決定トーナメント>
☆1-4位(カップ)
■決勝(10月11日、12:00、秩父宮)
◆神戸(C1)27(24-7)24サントリー(B1位)
*神戸3T3G1P、サントリー4T2G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

■3位決定戦(11:40)
◆トヨタ自動車(A1)20(15-10)13東芝(D1)
*トヨタ3T1G1P、東芝1T1G2P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

■準決勝(10月3日、12:00、花園)
◆サントリー(B1位)23(17-7)21東芝(D1)
*サントリー3T1G2P、東芝3T3G

◆トヨタ自動車(A1)14(6-3)30神戸(C1)
*トヨタ1T3P、神戸4T2G2P

☆5-8位(プレート)
■5位決定戦(10月10日、12:00、花園)
◆NTTドコモ(C2)26(14-0)17リコー(D2)
*ドコモ4T3G、リコー3T1G
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

■エキシビジョン
◆近鉄(B2)31(19-7)28宗像サニックス
*近鉄5T3G、サニックス4T4G
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

■準決勝(11:40、秩父宮)
◆近鉄(B2)22(15-10)32リコー(D2)
*近鉄1T1G5P、リコー5T2G1P
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)。後半

◆NTTドコモ(C2)○(不戦勝-負)●パナソニック(A2)

☆9-12位(ボウル)
■9位決定戦(10月10日、11:40、秩父宮)
◆NTTCOM(C3)48(10-18)25キヤノン(D3)
Dscf9630
*コム6T6G2P、キヤノン3T2G2P
◎コムFL7金正奎(早大)。後半2T
*後半16分、Tを決めたHO三浦をたたえる
Dscf9676
Dscf9600
「ゴール前ラックからFWでトライを奪いに行くのはチームの方針。たまたまTしたのが自分だった。ヘッドコーチから自分にブレイクダウンの激しさ、強いタックルなど課題をもらっているので成し遂げてTLへ出場したい」
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルに行く
Dscf9566
Dscf9613
「前半はタックルで押し出されたりするなど悪いところがあった。後半はよくなった」
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)。後半22分から

■11位決定戦
◆ヤマハ(B3)26(12-6)18NEC(A3)
Dscf9522
*ヤマハ4T3G、NEC2T1G2P
◎ヤマハ清宮監督
Dscf9555
「若い選手にチャンスを与えてきた。特にBKはまだメンバーが固まっておらずきょうもほぼBのメンバー。ファーストジャージを着て秩父宮に出ることで緊張していた」
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■準決勝(12:00、熊谷)
◆ヤマハ(B3)24(10-24)27キヤノン(D3)
*ヤマハ4T2G、キヤノン3T3G2P

◆NEC(A3)20(20-8)28NTTCOM(C3)
*NEC2T2G2P、COM3T2G3P
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
15911cb

☆13-16位(シールド)
■13位決定戦(10月10日、12:00、熊谷)
◆豊田自動織機(D4) 21(14-7)17クボタ(C4)
*織機3T3G、クボタ2T2G1P
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

■15位決定戦
◆コカ・コーラ(B4)24(5-7)21Honda(A4)
*コーラ4T2G、Honda3T3G
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR18金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。後半18分から
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

■準決勝(11:40、駒沢)
◆コカ・コーラ(B4)24(10-14)35豊田自動織機(D4)
*コーラ3T3G1P、織機5T5G
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9239
「今季、公式戦・練習試合で初めて勝てた。今日はDFからいこうと話していた」

◆Honda(A4)10(3-19)40クボタ(C4)
*Honda1T1G1P、クボタ6T5G
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9443

◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLA>
*1位トヨタ自動車、2位パナソニック、3位NEC、4位Honda(昇格)
<POOLB>
*1位サントリー、2位近鉄、3位ヤマハ、4位コカ・コーラ
<POOLC>
*1位神戸、2位NTTドコモ、3位NTTコム、4位クボタ
<POOLD>
*1位東芝、2位リコー、3位キヤノン、4位豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック41(21-12)12NEC(19日、秩父宮)
*パナ5T5G1O1D(11)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Dscf8492
Dscf8496
「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車39(20-3)8Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ5T4G2P(9)、Honda1Y1P(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)

<POOLB>
◆サントリー28(14-9)14コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー4T4G(13)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎コーラ山下昴大主将

◆ヤマハ15(10-15)45近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ2T1G1D(5)、近鉄5T4G4P(11)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸30(20-7)14NTTコム(長崎)
*神戸3T3G3P(12)、コム2T2G(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。前半2分に先制T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ19(7-3)20クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ3T2G(5)、クボタ2T2G1P1D(4)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

<POOLD>
◆東芝31(19-10)22豊田自動織機(瑞穂)
*東芝5T3G(14)、織機4T1G(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Sgr3
「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第4節
◆三菱重工相模原39(17-3)15栗田工業(10月10日、三菱)
*相模原5T4G2P(20)、栗田2T1G1P(8)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆東京ガス27-20ヤクルト(ガス)
*ガス5T1G(19)、ヤクルト2T2G2P(6)

◆日野自動車59(35-14)21セコム(日野)
*日野9T7G(20)、セコム3T3G(0)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆釜石SW33(14-0)10秋田NB(秋田)
*釜石5T4G(20)、秋田1T1G1P(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

◆横河武蔵野43(15-9)9日本IBM(秩父宮)
Dscf9813
Dscf9788
*横河6T5G1P(10)、IBM3P(0)
◎横河FL延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9733
Dscf9746

◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第3節
◆東京ガス47-6セコム(26日、秩父宮)
*ガス7T6G(14)、セコム(0)

◆三菱重工相模原47(21-7)19ヤクルト
*相模原7T6G(15)、ヤクルト3T2G(5)
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半から
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆栗田工業42-5秋田NB(秋田)
*栗田6T6G(8)、秋田1T(0)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆釜石SW45(12-0)7日本IBM(27日、釜石)
*釜石7T5G(15)、IBM1T1G(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆日野自動車45(19-8)8横河武蔵野(日野)
*日野7T5G(15)、横河1T1P(5)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河FL7延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■第3節(10月10日)
◆三菱自動車京都-ユニチカ(島津製作所)
*京都(0)、ユニチカ(0)

◆大阪府警22-17中部電力(豊田運動公園)
*府警(9)、中部(10)

■第4節(10月17日)
◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR西(5)、ユニチカ
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

<<TW2部>>
■第2週(10月10日)
◆大阪ガス43-7日本新薬
*ガス(10)、新薬(4)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆トヨタ通商33-15KPOWERS
*通商(5)、KP(0)

◆スネイルズ0-31きんでん
*スネ(5)、きんでん(5)

◆島津製作所36-14リコージャパン
*島津(10)、リコー(0)

■第1週(9月26日)
◆大阪ガス57-10KPOWERS
*ガス(5)、KP(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆きんでん7-38島津製作所
*きんでん(0)、島津(5)

◆リコージャパン12-31スネイルズ
*リコー(0)、スネ(5)

◆日本新薬17-7豊田通商
*新薬(4)、通商(0)

<<トップキュウシュウA>>
■第5節
◆JR九州47(21-6)13三菱重工長崎(10月10日、グローバルA)
*JR九州7T(5)、長崎1T(0)

◆新日鐵八幡-福岡銀行(11日、福岡銀)
*新日鐵八幡(0)、福銀(0)

■第4節
◆九州電力21(7-13)13中国電力(26日、中国電力)
*九電3T(19)、中国1T(14)

◆宗像サニックス54(26-0)0マツダ(27日、サニックス)
*サニックス8T(20)、マツダ0(15)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

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アジアセブンズ最終戦スリランカ大会(10月10-11日)

 2016年リオ五輪のアジア地域出場を占ううえで大切となるラグビーセブンズの「2015アジア ラグビー セブンズシリーズ」。
 最終第3戦はスリランカで10月10日、11日に開催される。

 男子は12か国が出場。1,2戦優勝の日本が優位だ。このまま11月のリオ五輪アジア予選に勢いをつけたい。
 韓国は2戦目、タイ大会で準優勝も日本に45-7と大敗。
 五輪予選の最終的な選手は10月の国内15人制最終大会「全国体育大会」を終えてから集まる。

 女子は8カ国が出場する。
 韓国女子は出場しないが11月28日の五輪予選最終戦(日本)に出場することが決まった。
 
<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ スリランカ大会(男子)>>
<POOL ○中はPOOL順位>
■A
◆日本-UAE、-台湾
◆UAE-台湾

■B
◆スリランカ-フィリピン、-マレーシア
◆フィリピン-マレーシア

■C
◆香港-中国、-カザフスタン
◆中国-カザフスタン

■D
◆韓国-シンガポール、-タイ
◆シンガポール-タイ
<CUP戦>
■決勝

■3位決定

■準決勝

■準々決勝
◆①(B1)-(D2)
◆②(A1)-(C2)
◆③(D1)-(B2)
◆④(C1)-(A2)

<PLATE(5-8位)>
■決勝

■7位決定

■準決勝

<BOWL(9-12位)
■決勝

■11位決定

■準決勝
◆(C3)-(A3)
◆(D3)-(B3)

<韓国代表>
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、韓国軍体育部隊=尚武監督)
◎トレーナー/呉ユンソク(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/チェ・ジェソプ(KRU)
◎選手
*ナム・ヨンス(尚武)
*ソン・ビョンホ(尚武)
*ユ・ジュンホン(FL/NO8、尚武)
*李ビョンジュン(尚武)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ)
*イム・ドンゴン(尚武)
*チャン・ソクファン(LO/FL、尚武。15年15人制代表)
*金ソング(延世大)
*シン・ミンス(延世大)
*チャン・ヨンフン(延世大)
*チャン・ジョンミン(延世大)
*アンドレ(KRU)

<<2015アジア ラグビー セブンズシリーズ スリランカ大会(女子)>>
<POOL ○中はPOOL順位>
■A
◆日本-香港、-タイ、-ウズベキスタン
◆香港-タイ、-ウズベキスタン
◆タイ-ウズベキスタン

■B
◆中国-カザフスタン、-シンガポール、-スリランカ
◆カザフスタン-シンガポール、-スリランカ
◆シンガポール-スリランカ

<CUP戦>
■決勝

■3位決定

■準決勝

■準々決勝
◆①(B2)-(A3)
◆②(A1)-(B4)
◆③(B1)-(A4)
◆④(A2)-(B3)

<PLATE(5-8位)>
■決勝

■7位決定

■準決勝


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関東大学対抗戦、早稲田VS筑波戦

 2015-16の大学ラグビー。10月10日からは関東大学対抗戦Aで早稲田大対筑波大。
 関東大学リーグ戦では流通経済大に中央大が挑戦する。
 拓殖大は法政大戦。
 関西大学Aリーグは休み。
 九州大学は上位の順位決定戦は10月10日から。

<<関東大学対抗戦A>>
■第6週
◆明治大83-5青山学院大(10月11日、熊谷)
*明治(3勝)、青山(1勝3敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

◆慶應大80-10立教大
*慶應(3勝)、立教(3敗)

◆早稲田大-筑波大(12日、秩父宮)
*早稲田(2勝)、筑波(2敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

■第5週
◆帝京大92(45-3)10日本体育大(4日、帝京大)
*帝京14T11G(3勝)、日体1T1G1P(3敗)
◎帝京LO4金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆早稲田大52-10青山学院大(熊谷)
*早大(2勝)、青山(1勝2敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第4週
◆流通経済大-中央大(12日、上柚木)
*流経大(12)、中央(9)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆拓殖大-法政大
*拓殖(3)、法政(8)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf8956
◎拓殖CTB具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
Dscf9032
◎拓殖SH姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)


■第3週
◆東海大52(21-7)14中央大(10月3日、神奈川)
*東海8T6G(12)、中央2T2G(9)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。後半から
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆法政大14(7-10)13専修大(4日、秩父宮)
*法政2T2G(8)、専修1T1G2P(3)

◆流通経済大64(31-5)17山梨学院大
*流経大10T7G(12)、山梨3T1G(3)

◆大東文化大59(35-10)34拓殖大(熊谷)
*大東9T7G(9)、拓殖6T2G(3)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3週
◆日本大-国士舘大(10月11日、拓大G)
*日本(8)、国士舘(2)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆東洋大-玉川大
*東洋(8)、玉川(2)

◆立正大-國学院大(12日、神奈川)
*立正(8)、國學院(2)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大-白鴎大
*関東(8)、白鴎(2)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3週
◆東京農業大-横浜国立大(10月10日、農大G)
*農大(5)、横国(5)

◆東京工業大-駿河台大
*東工大(5)、駿河(2)

◆防衛大-埼玉工業大(11日、朝鮮大)
*防大(5)、埼玉工大(2)

◆朝鮮大-国際武道大
*朝大(5)、武道大(5)

■第2週(9月27日)
◆横浜国立大31(19-12)24埼玉工業大(駿河台大)
*横国(5)、埼玉工大(2)

◆国際武道大27(22-5)15駿河台大
*武道大(8)、駿河(2)

◆朝鮮大12(12-14)21東京工業大(東京農大)
*朝大(5)、東工大(5)

◆東京農業大15(15-6)13防衛大
*農大(5)、防大(5)

<<関西大学A>>
■第3週(10月18日)
◆京都産業大-関西大(宝が池)
*京都産業(2敗)、関西2敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆立命館大-同志社大
*立命館(1勝1敗)、同志社(1勝1敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆摂南大-天理大(鶴見)
*摂南(2勝)、天理(2勝)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)

◆関西学院大-近畿大
*関西学(1勝1敗)、近畿(1勝1敗)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)


■第2週(10月4日)
◆同志社大47(14-5)22関西大(宝が池)
*同志社7T6G(1勝1敗)、関西4T1G(2敗)
◎同大FL19朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から

◆京都産業大17(10-10)20立命館大
*京都産業2T2G1P(2敗)、立命2T2G2P(1勝1敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T

◆天理大55(38-0)5近畿大(花園1)
*天理9T5G(2勝)、近畿1T(1勝1敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半

◆関西学院大40(12-42)49摂南大
*関学6T5G(1勝1敗)、摂南7T7G(2勝)

<<関西大学B>>
■第4週(10月18日)
◆龍谷大-神戸大(大体大)
*龍谷(3勝)、神戸(1勝2敗)

◆大阪体育大-大阪大
*大体大(3勝)、大阪大(3敗)

◆大阪産業大-大阪経済大(甲南大)
*産業(2勝1敗)、経済(3敗)

◆花園大-大阪教育大
*花園(3勝)、教育(3勝)

◆甲南大-京都大
*甲南(3敗)、京都(3敗)

■第3週(10月4日)
◆大阪体育大106-7京都大(体大)
*体大(3勝)、京都(3敗)

◆大阪教育大47-15甲南大
*教育(3勝)、甲南(3敗)

◆大阪産業大17-34神戸大
*産業(2勝1敗)、神戸(1勝2敗)

◆花園大83-21大阪経済大(大阪大)
*花園(3勝)、経済(3敗)

◆龍谷大57-14大阪大
*龍谷(3勝)、阪大(3敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦(10月10-12日)
◆福岡大(A2)-福岡工業大(A3)
◆九州大(B2)-長崎大(B3)

◆日本文理大(B1)-沖縄国際大(B4)
◆九州共立大(A1)-鹿児島大(A4)

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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October 07, 2015

南アが8強入り。フィジー、ルーマニア初勝利

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

 10月1日から予選(POOL)の後半戦が始まった。
7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
Dscf8896
日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州-ウエールズ(10月10日)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本-米国(10月11日)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド-サモア(10月10日)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ-トンガ(10月9日)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏-アイルランド(10月11日)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊-ルーマニア(10月11日)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①NZ-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②アルゼンチン-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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October 04, 2015

日本、サモアからW杯2勝目!

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

 10月1日から予選(POOL)の後半戦が始まった。
3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
Dscf8896
日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
Japrug2015_2
*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィージー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア-米国(10月7日)
◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)
◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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October 02, 2015

W杯予選後半戦。仏POOLDで首位確保。ウエールズも3連勝Aで優位に

「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕した。
開催国イングランドはじめ前回優勝のNZ、8大会連続出場の日本など20カ国が覇権を争う。

 10月1日から予選(POOL)の後半戦が始まった。
 死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。豪州とイングランドは3日の対戦する。
Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝となった。
Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
Dscf8896
日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
Japrug2015_2
*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<予選>
☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィージー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド-豪州(10月3日)
◆イングランド-ウルグアイ(10月10日)
◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州-ウエールズ(10月10日)
◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー-ウルグアイ(10月6日)

☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(6)、サモア2P(4)

◆南ア-スコットランド(10月3日)
◆南ア-米国(10月7日)
◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本-サモア(10月3日)
◆日本-米国(10月11日)
◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド-サモア(10月10日)
◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ-トンガ(10月9日)
◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン-トンガ(10月4日)
◆アルゼンチン-ナミビア(10月11日)
◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア-ナミビア(10月7日)

☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏-アイルランド(10月11日)
◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド-伊(10月4日)
◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊-ルーマニア(10月11日)
◆カナダ-ルーマニア(10月6日)

<トーナメント>
■準々決勝(8強)
◆1POOLB①-POOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆2POOLC①-POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ))
◆3POOLC②-POOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
◆4POOLB②-POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)

■準決勝
◆1-2勝者(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆3-4勝者(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)

■決勝
◆(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

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October 01, 2015

TLプレシーズンリーグ、順位決定CUP戦。サントリーが東芝下す。神戸と決勝へ

 2015-16シーズン、9月26日(土)の週は「TLプレシーズンリーグ」は10月3日(土)から順位決定トーナメントを行う。
 POOL戦1位グループのCUP戦は準決勝(1回戦)でサントリーと東芝の府中ダービーを花園で行った。後半33分、LO梶川のTとGで東芝が20-21と逆転した。しかし41分にサントリー宮本がPGを決め23-21で再逆転で勝利した。
 もう1試合は神戸が後半4Tを奪い30-14でトヨタ自動車を振り切った。決勝は11日(日)秩父宮ラグビー場で。

 POOLA2位のパナソニックがFW選手のケガとワールドカップ代表選手の代わりがいないため参加を辞退した。
結果、3日のNTTドコモ戦はドコモが不戦勝。10日の全体7位決定戦はなくなり宗像サニックスが3日敗北した近鉄(B2)と対戦する。

 「ビリ(最下位)にだけにはなりたくない」(コカ・コーラ山口監督)のPOOL4位チームのシールド戦。
 4日に行われた準決勝でまずは豊田自動織機(ブルー)が「コーラのワイドなアタックを前に出るディフェンスで止めることが第一」(丹生ヘッドコーチ)とディフェンスから奪ったボールでトライを決め35-24で今季、初勝利。
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 続くクボタ・ホンダ戦もクボタ【オレンジ)がゴールラインへ迫るホンダの外国人を中心にしたアタックをしのぎターンオーバーなどからトライを重ね40-10で制した。
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 トップリーグ(TL)はワールドカップが19日に開幕するため、その間は10月11日まで「プレシーズンリーグ」を行い、本リーグは11月13日に始める。
 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

 トップイースト(TE)、TW、。トップキュウシュウは休み。

<<TLプレシーズンリーグ2015>>
<順位決定トーナメント>
☆1-4位(カップ)
■決勝(10月11日、12:00、秩父宮)
◆サントリー(B1位)-神戸(C1)

■3位決定戦(11:40)
◆東芝(D1)-トヨタ自動車(A1)

■準決勝(10月3日、12:00、花園)
◆サントリー(B1位)23(17-7)21東芝(D1)
*サントリー3T1G2P、東芝3T3G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆トヨタ自動車(A1)14(6-3)30神戸(C1)
*トヨタ1T3P、神戸4T2G2P
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

☆5-8位(プレート)
■5位決定戦(10月10日、12:00、花園)
◆NTTドコモ(C2)-リコー(D2)

◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

■代替試合
◆近鉄(B2)-宗像サニックス

■準決勝(11:40、秩父宮)
◆近鉄(B2)22(15-10)32リコー(D2)
*近鉄1T1G5P、リコー5T2G1P
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR17王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)。後半

◆NTTドコモ(C2)○(不戦勝-負)●パナソニック(A2)

☆9-12位(ボウル)
■9位決定戦(10月10日、11:40、秩父宮)
◆キヤノン(D3)-NTTCOM(C3)

■11位決定戦
◆ヤマハ(B3)-NEC(A3)

■準決勝(12:00、熊谷)
◆ヤマハ(B3)24(10-24)27キヤノン(D3)
*ヤマハ4T2G、キヤノン3T3G2P

◆NEC(A3)20(20-8)28NTTCOM(C3)
*NEC2T2G2P、COM3T2G3P
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)
◎コムFL7金正奎(早大)。
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

☆13-16位(シールド)
■13位決定戦(10月10日、12:00、熊谷)
◆豊田自動織機(D4) -クボタ(C4)

■15位決定戦
◆コカ・コーラ(B4)-Honda(A4)

■準決勝(11:40、駒沢)
◆コカ・コーラ(B4)24(10-14)35豊田自動織機(D4)

*コーラ3T3G1P、織機5T5G
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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「今季、公式戦・練習試合で初めて勝てた。今日はDFからいこうと話していた」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆Honda(A4)10(3-19)40クボタ(C4)
*Honda1T1G1P、クボタ6T5G
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

<POOLA>
*1位トヨタ自動車、2位パナソニック、3位NEC、4位Honda(昇格)
<POOLB>
*1位サントリー、2位近鉄、3位ヤマハ、4位コカ・コーラ
<POOLC>
*1位神戸、2位NTTドコモ、3位NTTコム、4位クボタ
<POOLD>
*1位東芝、2位リコー、3位キヤノン、4位豊田自動織機

■第3節/得点の後()内は勝点
<POOLA>
◆パナソニック41(21-12)12NEC(19日、秩父宮)
*パナ5T5G1O1D(11)、NEC(5)
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
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「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車39(20-3)8Honda(愛知、瑞穂)
*トヨタ5T4G2P(9)、Honda1Y1P(0)
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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「コンディションはいいです。今年はチームの目標がトップリーグに残ること。達成するために努力します」
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「Aチーム手前」(チーム関係者)。「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止中。

<POOLB>
◆サントリー28(14-9)14コカ・コーラ(秩父宮)
*サントリー4T4G(13)、コーラ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎コーラ山下昴大主将
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「(前半3PGでTを狙わなかったことに)ここ2試合、なかなか点を取れなかったのでPGででも点を取り差を詰めたいと判断した。チームは点差をつけられると諦めるような雰囲気があることも」

◆ヤマハ15(10-15)45近鉄(ヤンマーF)
*ヤマハ2T1G1D(5)、近鉄5T4G4P(11)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR1王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<POOLC>
◆神戸30(20-7)14NTTコム(長崎)
*神戸3T3G3P(12)、コム2T2G(4)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎コムFL7金正奎(早大)。前半2分に先制T
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
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◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ19(7-3)20クボタ(ヤンマーF)
*ドコモ3T2G(5)、クボタ2T2G1P1D(4)
◎ドコモCTB12金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
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<POOLD>
◆東芝31(19-10)22豊田自動織機(瑞穂)
*東芝5T3G(14)、織機4T1G(3)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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「移籍は地元の愛知で現役最後を送りたいという気持ちがあったため。(ヤマハは)8年間在籍して愛着があった。清宮監督から『もう1年チャレンジするか、愛知でやりたい希望があったから別の場所でやってみることあるのでは』と話してもらい決断しました。今はプロとしていい環境で過ごしています。愛知朝高の練習も手伝っていて母校が勝てるようになれば嬉しい」
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆リコー22(10-16)19キヤノン(18日、秩父宮)
*リコー3T2G1P(9)、キヤノン1T1G4P(4)

<<TE>>
■第4節
◆三菱重工相模原-栗田工業(10月10日、三菱)
*相模原(15)、栗田(8)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆東京ガス-ヤクルト(ガス)
*ガス(14)、ヤクルト(5)

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(15)、セコム(0)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆釜石SW-秋田NB(秋田)
*釜石(15)、秋田(0)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
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◆横河武蔵野-日本IBM(秩父宮)
*横河(5)-IBM(0)
◎横河FL延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
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◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第3節
◆東京ガス47-6セコム(26日、秩父宮)
*ガス7T6G(14)、セコム(0)

◆三菱重工相模原47(21-7)19ヤクルト
*相模原7T6G(15)、ヤクルト3T2G(5)
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半から
◎三菱FL李眩羽(イ・ヒョンウ、이현우。12-、11-10日野自動車、尚武、檀国大、裡里工)。リハビリ中

◆栗田工業42-5秋田NB(秋田)
*栗田6T6G(8)、秋田1T(0)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆釜石SW45(12-0)7日本IBM(27日、釜石)
*釜石7T5G(15)、IBM1T1G(0)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆日野自動車45(19-8)8横河武蔵野(日野)
*日野7T5G(15)、横河1T1P(5)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河FL7延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■第3節(10月10日)
◆三菱自動車京都-ユニチカ(島津製作所)
*京都(0)、ユニチカ(0)

◆大阪府警-中部電力(豊田運動公園)
*府警(5)、中部(9)

■第4節(10月17日)
◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR西(5)、ユニチカ
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

<<TW2部>>
■第1週(9月26日)
◆大阪ガス57-10KPOWERS
*ガス(5)、KP(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆きんでん7-38島津製作所
*きんでん(0)、島津(5)

◆リコージャパン12-31スネイルズ
*リコー(0)、スネ(5)

◆日本新薬17-7豊田通商
*新薬(4)、通商(0)

<<トップキュウシュウA>>
■第5節
◆JR九州-三菱重工長崎(10月10日、グローバルA)
*JR九州(0)、長崎(0)

◆新日鐵八幡-福岡銀行(11日、福岡銀)
*新日鐵八幡(0)、福銀(0)

■第4節
◆九州電力21(7-13)13中国電力(26日、中国電力)
*九電3T(19)、中国1T(14)

◆宗像サニックス54(26-0)0マツダ(27日、サニックス)
*サニックス8T(20)、マツダ0(15)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

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関東大学リーグ戦は流経、東海が3連勝

 2015-16の大学ラグビー。10月3日からは関東大学対抗戦Aで早稲田大対青山学院大。帝京大にはA復帰の日本体育大が挑戦する。

 関東大学リーグ戦では全勝同士の東海大と中央大が3日に対決、東海が8T52-14で3連勝に。
 2連覇中の流通経済大も山梨学院大を10Tで下し3連勝。
 今季、昇格の拓殖大、専修大は3連敗。
 関西大学Aリーグは第2週。先週、黒星スタートの京都産業大が立命館大と当たるが最後にPGを決められ20-17で連敗。京産を先週下した摂南大が関西学院大を乱戦の末49-40で制し連勝。

 九州大学は早くも入れ替え戦がスタート。上位の順位決定戦は10月10日から。

<<関東大学対抗戦A>>
■第5週
◆帝京大92(45-3)10日本体育大(4日、帝京大)
*帝京14T11G(3勝)、日体1T1G1P(3敗)
◎帝京LO4金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
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◆早稲田大52-10青山学院大(熊谷)
*早大(2勝)、青山(1勝2敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
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*慶應(2勝)、立教(2敗)、明治(2勝)、筑波(2敗)

◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
■第3週
◆東海大52(21-7)14中央大(10月3日、神奈川)
*東海8T6G(12)、中央2T2G(9)
◎東海LO16李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。後半から
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◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆法政大14(7-10)13専修大(4日、秩父宮)
*法政2T2G(8)、専修1T1G2P(3)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR16李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆流通経済大64(31-5)17山梨学院大
*流経大10T7G(12)、山梨3T1G(3)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)

◆大東文化大59(35-10)34拓殖大(熊谷)
*大東9T7G(9)、拓殖6T2G(3)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
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◎拓殖CTB12具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。1T
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◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

<<関東大学リーグ戦2部>>
■第3週
◆日本大-国士舘大(10月11日、拓大G)
*日本(8)、国士舘(2)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆東洋大-玉川大
*東洋(8)、玉川(2)

◆立正大-國学院大(12日、神奈川)
*立正(8)、國學院(2)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆関東学院大-白鴎大
*関東(8)、白鴎(2)

<<関東リーグ戦3部>>
■第3週
◆東京農業大-横浜国立大(10月10日、農大G)
*農大(5)、横国(5)

◆東京工業大-駿河台大
*東工大(5)、駿河(2)

◆防衛大-埼玉工業大(11日、朝鮮大)
*防大(5)、埼玉工大(2)

◆朝鮮大-国際武道大
*朝大(5)、武道大(5)

■第2週(9月27日)
◆横浜国立大31(19-12)24埼玉工業大(駿河台大)
*横国(5)、埼玉工大(2)

◆国際武道大27(22-5)15駿河台大
*武道大(8)、駿河(2)

◆朝鮮大12(12-14)21東京工業大(東京農大)
*朝大(5)、東工大(5)

◆東京農業大15(15-6)13防衛大
*農大(5)、防大(5)

<<関西大学A>>
■第2週(10月4日)
◆同志社大47(14-5)22関西大(宝が池)
*同志社7T6G(1勝1敗)、関西4T1G(2敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL19朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大17(10-10)20立命館大
*京都産業2T2G1P(2敗)、立命2T2G2P(1勝1敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆天理大55(38-0)5近畿大(花園1)
*天理9T5G(2勝)、近畿1T(1勝1敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。1T
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。後半
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆関西学院大40(12-42)49摂南大
*関学6T5G(1勝1敗)、摂南7T7G(2勝)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

<<関西大学B>>
■第3週(10月4日)
◆大阪体育大106-7京都大(体大)
*体大(3勝)、京都(3敗)

◆大阪教育大47-15甲南大
*教育(3勝)、甲南(3敗)

◆大阪産業大17-34神戸大
*産業(2勝1敗)、神戸(1勝2敗)

◆花園大83-21大阪経済大(大阪大)
*花園(3勝)、経済(3敗)

◆龍谷大57-14大阪大
*龍谷(3勝)、阪大(3敗)

<<九州学生1部>>
■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

■順位決定戦(10月10-12日)
◆福岡大(A2)-福岡工業大(A3)
◆九州大(B2)-長崎大(B3)

◆日本文理大(B1)-沖縄国際大(B4)
◆九州共立大(A1)-鹿児島大(A4)

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