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November 27, 2015

日本が出場権獲得!リオ五輪ラグビー女子アジア最終予選!

 2016年リオ五輪のアジア地域出場をかけるラグビーセブンズの「女子2015アジア最終予選」が11月28-29日に秩父宮ラグビー場で行われ日本が出場権を獲得した!!
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 11月7-8日の香港大会で1位通過した日本が出場に王手をかけていた。
 29日はカザフスタンと予選最終戦であたり5-7で逆転負け。対戦戦績で決勝で20点以上で負けないと出場は逃さない状況。
 決勝戦、前半開始2分で主将・中村がトライを奪う。後半カザフに追いつかれる。しかし7分小出が抜け出し中央にトライ、G成功14-7で見事に優勝、五輪出場権を勝ち取った。
28日の開幕ゲームで日本は中国を20-7と一蹴した。香港大会で唯一、黒星となった中国を破り幸先よいスタートだ。2戦目グアムは37-0と零封した。3戦目も香港に勝ち3勝。カザフスタンも3勝し29日へ。

<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選第2次東京予選(女子)>>
①日本(12P)、②カザフスタン(10)、③香港(7)、中国(7)、⑤グアム(3)、⑥スリランカ(3)
■決勝
◆日本(2)14(7-0)7カザフスタン(1)

■3位決定
◆中国(3)19(12-5)10香港(4)

■5位決定
◆スリランカ(5)12(0-5)10グアム(6)

■プール戦日本(2)、カザフスタン(1)、香港(4)、中国(3)、スリランカ(5)、グアム(6)
◆日本20-7中国、27-5香港、5-7カザフスタン、49-0スリランカ、39-0グアム
◆中国17-7香港、0-14カザフスタン、36-7スリランカ、57-0グアム
◆香港5-29カザフスタン、36-7スリランカ、38-0グアム
◆カザフスタン34-0スリランカ、36-0グアム
◆スリランカ22-7グアム

<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選第1次香港予選(女子)11月7-8日>>
 女子は日本が中国に5-12と敗れたものの予選1位通過。カザフスタ-ンと優勝をかけ前半から圧倒22-0で破り1位通過し28-29日の最終戦(秩父宮ラグビー場)へ臨む。
 1日目の7日は、男子が2プールに分かれた予選リーグ戦、女子は総当たりのリーグ戦を行った。
 日本男子はプールA初戦で中華台北(台湾)を38-0でゼロ封するとシンガポール66-0、さらに2位候補の韓国も47-0と3戦すべてをゼロ封し暫定1位。
 韓国は31-10台湾、19-14中国も日本に敗れ2勝1敗。
 プールBは、香港が3連勝。スリランカ2勝1敗と4強が順当に勝ち進んでいる。
 日本女子はカザフスタンを7-5で辛勝した後は48-0スリランカ、36-0香港と連勝した。
  
■決勝
◆日本22(17-0)0カザフスタン

■3位決定
◆香港12-7中国

■5位決定
◆グアム21-5スリランカ

■プール戦①日本(4-1)、②カザフスタン(4-1)、③香港(3-2)、④中国(2-3)
⑤スリランカ(1-2)、⑥グアム(0-3)
◆日本5-12中国、36-0香港、7-5カザフスタン、48-0スリランカ、53-0グアム
◆中国0-5香港、12-22カザフスタン、42-7スリランカ、54-0グアム
◆香港12-20カザフスタン、36-5スリランカ、29-0グアム
◆カザフスタン31-7スリランカ、46-7グアム
◆スリランカ22-7グアム

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November 26, 2015

TLは、第3週。近鉄がサントリーを下す

 2015-16シーズン、11月28日(土)の週は「TL2015リーグ戦3週」8試合などが行われる。
 プールAで先週、初勝利のサントリーが近鉄戦。近鉄が前半のリードを守り25-19で逃げ切った。
 首位パナソニックは2敗のリコーと地元・太田に迎え8Tを奪い59-28で圧勝し勝点15となった。 
 同じく2勝のNTTコムは後半クボタを逆転し34-9で勝点15を保ち2位だ。
 プールB、首位ヤマハは地元・静岡5万人収容のエコパでNEC戦だ。5T4G2Pの39-19で快勝し3連勝。
 神戸も地元でNTTドコモと対戦する。昨季3位に対し11位のドコモが奮起、25-24で1点差で勝利した。
 TEは首位・三菱重工相模原が東京ガスと2位・釜石SWは栗田工業と上位同士がぶつかる。それぞれ勝点5を積み上げ、三菱40、釜石38で最終対決を迎える。
 トップキュウシュウは宗像サニックスがライバル九州電力と優勝をかけた最終戦。
 サニックスが10T69-0で圧倒し優勝を決めた。

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第3週
◆サントリー19(14-22)25近鉄(11月28日、瑞穂)
*サントリー3T2G(6)、近鉄3T2G2P(9)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

◆東芝41(15-5)10Honda(エコパ静岡)
*東芝6T4G1P(10)、Honda2T(4)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎Honda/PR18金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)

◆NTTコム34(3-6)9クボタ(29日、神戸ユニバ)
*コム4T4G2P(15)、クボタ3P(0)
◎コムF金正奎(早大)
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◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
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◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
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◆パナソニック59(24-7)28リコー(太田)
*パナ8T8G1P(15)、リコー4T4G(2)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
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◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

■第2週
◆リコー18(3-7)24Honda(11月21日、山口・維新)
*リコー2T1G2P(1)、Honda3T3G1P(4)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半から
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)

◆サントリー55(22-14)14クボタ(西京極)
*サントリー8T6G1P(5)、クボタ2T2G(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

◆パナソニック47(13-20)27近鉄(西京極)
*パナ5T5G4P(10)、近鉄3T3G2P(5)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

◆NTTコム37(10-10)13東芝(鴨池)
*コム4T4G3P(10)、東芝1T1G2P(5)
◎コムFL6金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

☆B
■第3週
◆ヤマハ39(13-5)19NEC(28日、エコパ静岡)
*ヤマハ5T4G2P(14)、NEC3T2G(1)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆トヨタ自動車45(31-7)21豊田自動織機(瑞穂)
*トヨタ6T6G1P(11)、自動織機3T3G(4)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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◎織機FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆神戸24(3-6)25NTTドコモ(29日、神戸ユニバ)
*神戸3T3G1P(10)、ドコモ3T2G2P(9)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆キヤノン31(10-14)25コカコーラ(大分)
*キヤノン4T4G1P(11)、コーラ2T5P(2)

■第2週
◆ヤマハ43(24-0)0豊田自動織機(11月21日、ヤマハ磐田)
*ヤマハ6T5G1P(9)、自動織機(4)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ17(3-20)24キヤノン(維新)
*ドコモ2T2G1P(5)、キヤノン4T4G2P(6)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆トヨタ自動車30(24-6)18コカ・コーラ(レベスタ)
*トヨタ5T2G2P(6)、コーラ2T1G2P(1)

◆神戸46(20-7)12NEC(22日、柏の葉)
*神戸7T4G1P(9)、NEC2T1G(1)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

<<TE>>
①三菱相模原(勝点40)、②釜石SW(38)、③日野自(31)、④東京ガス(29)、
⑤ヤクルト(24)、⑥栗田(21)、⑦横河(11)、⑧秋田NB(11)、日本IBM(10)、セコム(2)
■第10節
◆三菱重工相模原55-16東京ガス(11月28日、相模原G)
*相模原7T7G2P(40)、ガス1T1G3P(29)
◎三菱PR18成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

◆釜石SW26-19栗田工業
*釜石4T3G(38),栗田3T2G(21)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆日野自動車38-13ヤクルト(日野)
*日野6T4G(31)、ヤクルト1T1G2P(24)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。

◆横河武蔵野13-33秋田NB(29日、横河)
*横河1T1G2P(11)、秋田5T4G(11)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
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◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
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◆日本IBM27-17セコム(IBM)
*IBM4T2G1P(10)、セコム3T1G(2)

■第9節
◆セコム19(0-19)33秋田NB(11月21日、秋田)
*セコム3T2G(2)、秋田5T4G(6)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆ヤクルト11(6-10)10日本IBM(ヤクルト)
*ヤクルト1T2P(24)、IBM1T1G1P(5)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。

■第8節
◆三菱重工相模原55-0セコム(11月14日、江戸川)
*相模原9T5G(35)、セコム(2)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。

◆釜石SW23-10東京ガス(盛岡)
*釜石3T1G2P(33)、ガス1T1G1P(29)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆ヤクルト20-17横河武蔵野(駒沢)
*ヤクルト3T1G1P(20)、横河2T2G1P(11)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆日本IBM10-7秋田NB(駒沢)
*IBM1T1G1P(4)、秋田1T1G(1)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

<<<TW>>
■順位決定リーグ3週(12月5日、花園1)
◆大阪府警①-中部電力②

◆ユニチカ③-JR西日本④

◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■順位決定リーグ2週(11月21日、花園2)
◆中部電力②42-24ユニチカ③
*中部2勝、ユニチカ2敗

◆大阪府警①34-0JR西日本④
*府警2勝、JR西2敗
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■順位決定リーグ1週(11月7日、瑞穂)
◆中部電力②35(35-0)0JR西日本④
*中部5T5G
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆大阪府警①13(3-7)7ユニチカ③
*府警1T1G2P、ユニチカ1T1G

<<TW2部>>
①大阪ガス(30)、②島津(21)、③きんでん(20)、④スネイルズ(19)、⑤日本新薬(14)
⑥リコー(10)、⑦豊田通商(6)、⑧KP(0)
■第7週
◆日本新薬-スネイルズ(12月5日)

◆大阪ガス-きんでん

◆島津製作所-KPOWER

◆日本新薬-KPOWER

◆豊田通商-リコージャパン

■第6週
◆島津製作所20-29スネイルズ(11月21日)
*島津(21)、スネ(19)

◆日本新薬39-19KPOWER
*新薬(14)、KP(0)

◆大阪ガス52-13豊田通商(22日)
*ガス(30)、通商(6)

◆きんでん19-32リコージャパン
*きん(20)、リコー(10)

■第5週
◆スネイルズ55-14KPOWER(11月14日)
*スネ(14)、KP(0)

◆きんでん27-7豊田通商
*きんでん(20)、通商(6)

◆島津製作所57-0日本新薬(15日)
*島津(21)、新薬(9)

◆大阪ガス-リコージャパン
*ガス(26)、リコー(5)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ戦3週
▶TOP4
◆宗像サニックス①69(29-0)0九州電力②(11月28日、グローバル)
*サニックス10T(15)、九電(10)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆マツダ③31(17-10)13中国電力④(CCW広島)
*マツダ4T(5)、中国1T(0)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

▶5位以下
◆JR九州⑤47(21-3)10三菱重工長崎⑥(28日、博多の森)
*JR九州7T(15)、三菱長崎1T(10)

◆新日鐵八幡⑦19(7-9)27福岡銀行⑧
*八幡3T(1)、福岡2T(4)

■決勝リーグ戦2週
▶TOP4
◆宗像サニックス①87(47-0)5マツダ③(11月21日、レベスタ)
*サニックス13T(10)、マツダ1T(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。後半から
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆九州電力②28(21-3)7中国電力④(九電)
*九電4T(10)、中国1T(0)

◆三菱重工長崎⑥41(19-12)17福岡銀行⑧(春日公園)
*三菱長崎6T(10)、福岡3T(0)

◆JR九州⑤94(42-7)7新日鐵八幡⑦
*JR九州14T(10)、八幡1T(1)

■決勝リーグ戦1週
◆宗像サニックス①61(19-7)7中国電力④(11月14日、サニックス)
*サニックス9T、中国1T
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎⑥26(12-15)22新日鐵八幡⑦(九電)
*三菱長崎4T、八幡3T

◆九州電力②43(17-3)19マツダ③(九電)
*九電7T、マツダ3T
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆JR九州⑤33(21-0)7福岡銀⑧(福銀)
*JR九州5T、福銀1T

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対抗戦、筑波が帝京に逆転勝ち。

2015-16の大学ラグビー。
 11月29日(日)は関東大学対抗戦、関西大学リーグ戦が終盤です。
 対抗戦Aは6連勝の帝京大と3勝の筑波大が最終戦。帝京は完全Vを狙った。
 前半17-0と順調に折り返したがトライミスから筑波ペースに。31分にTで17-13と迫ると36分、逆転Tが生まれ17-18に。G成功し17-20。残り1分で帝京が筑波ゴール前でラインアウトを得るも筑波が守り切った。
 帝京の国内大学との連勝が50でストップした。
 12月6日の早明戦で明治大が勝てば6勝1敗となり帝京と両校優勝と成る。大学選手権の1位扱いは帝京。
 7位は日本体育大、8位立教大となった。入替戦は日体がB2位の明治学院大、立教がB1位成蹊大と対戦する。
 関西大学Aは29日(日)に3位グループの3勝3敗、摂南大と立命館大。34-24で制した立命が4勝3敗で単独3位に。摂南は負ければ4敗となった。
 近畿大対関西大(2勝4敗)は関西が勝ち3勝4敗に。翌週、京都産業大が勝てば同じく3勝4敗で大学選手権出場枠の5位まで熾烈な争いになる。
 優勝は翌週12月5日(土)の全勝・天理大と1敗の同志社大が争う。
 Bリーグは最終週(9週)。8戦全勝同士の大阪体育大と龍谷大はA復帰をかけて1位通過を戦う。

 関東リーグ戦2部は日本大が全勝優勝で入替戦へ(相手は山梨学院大)。もう1枠は関東学院大が専大と対戦する。
 3部は優勝が朝鮮大で2部8位の玉川大と、2位東京農業大は2部7位白鴎大と対戦へ(12月13日、玉川大G)。
  
<<関東大学対抗戦A>>
①帝京大(6-1)、②明治大(5-1)、③筑波大(5-2)、④早稲田大(4-2)、
⑤慶應大(3-3)、⑥青山学院大(2-4)、⑦日本体育大(1-6)、⑦立教大(0-6)
■第14週
◆明治大-早稲田大(12月6日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)、早稲田(4勝2敗)

◆慶應大-青山学院大(熊谷)
*慶應(3勝3敗)、青山(2勝4敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
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■第13週
◆帝京大17(17-0)20筑波大(11月29日、上柚木)
*帝京3T1G(6勝1敗)、筑波3T1G1P(5勝2敗)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
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◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
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◆立教大15(0-33)61日本体育大
*立教3T(7敗)、日体大7T7G4P7(1勝6敗)

■第12週
◆慶應大31(14-15)32早稲田大(11月23日、秩父宮)
*慶應5T3G(3勝3敗)、早大4T3G2P(4勝2敗)

■第11週
◆筑波大70(39-0)0日本体育大(11月14日、江戸川)
*筑波10T5G(4勝2敗)、日体大(6敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)。1T

◆青山学院大42(19-0)0立教大(ニッパツ)
*青山7T2G1P2勝4敗)、立教(6敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。

◆帝京大49(21-13)32明治大(15日、秩父宮)
*帝京6T5G3P(6勝)、明治4T3G2P(5勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

■第10週
◆早稲田大52(21-9)17日本体育大(11月8日、群馬)
*早稲田8T6G(4勝2敗)、日体大1T4P(5敗)

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
①東海大(28)、②流通経済大(25)、③中央大(22)、④大東文化大(19)、⑤法政大(16)、
⑥拓殖大(13)、⑦専修大(10)、⑧山梨学院大(7)
■第10週
◆流通経済大31(14-14)38東海大(11月22日、秩父宮)
*流経大4T4G1P(25)、東海5T5G1P(29)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大41(24-5)38法政大
*大東7T3G(19)、法政6T4G(15)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆拓殖大34(22-5)19専修大(江戸川)
*拓殖6T2G(14)、専修3T2G(10)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前週(11月7日・中大戦)でも山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf0901

◎拓殖SO具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。1T
Dscf1125

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆中央大97(33-3)3山梨学院大
*中大15T11G(22)、山梨1P(7)

<<関東大学リーグ戦2部>>
①日本大(28)、②関東学院大(25)、③立正大(22)、④東洋大(19)
⑤国士舘大(16)、⑥國學院大(13)、⑦白鴎大(6)、⑧玉川大(6)
■第7週
◆関東学院大35(12-8)25東洋大(11月22日、熊谷A)
*関東(25)、東洋(19)

◆日本大50(10-7)12立正大
*日大(28)、立正(22)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆玉川大14-14白鴎大(拓大G)
*玉川(8)、白鴎(8)

◆國學院大22(15-19)31国士舘大
*國學院(13)、国士舘(16)

■第6週
◆玉川大7(0-7)50國學院(11月7日、相模原)
*玉川(6)、國學院(12)

◆日本大29(21-13)20関東学院大
*日大(24)、関東(21)

◆国士舘大38(19-12)12白鴎大(8日、熊谷B)
*国士舘(12)、白鴎(6)

◆東洋大12(0-10)18立正大
*東洋(18)、立正(21)

<<関東大学リーグ戦3部>>
①朝鮮大(25)、②東京農大(25)、③防衛大(22)、④東京工業大(22)、
⑤国際武道大(16)、⑥駿河台大(13)、⑦横浜国立大(10)、⑧埼玉工業大(5)
■第7週
◆国際武道大35-28埼玉工業大(11月22日、東京農大G)
*武道(16)、埼玉工業(5)

◆東京農業大33(12-13)23東京工業大
*農大(25)、東工(22)

◆朝鮮大26-10防衛大(駿河台大G)
*朝鮮(25)、防大(22)

◆駿河台大43(21-7)20横浜国立大
*駿河(13)、横国(10)

<<関西大学A>>
①天理大(6-0)、②同志社大(5-1)、③立命館大(4-3)、④摂南大、関西大(3-4)、⑥京都産業大(2-4)、
⑦近畿大(2-5)、⑧関西学院大(1-5)
■第7週
◆近畿大28(7-19)33関西大(11月29日、鶴見)
*近畿4T4G(2勝5敗)、関西6T3G(3勝4敗)
◎近畿HO18朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)。後半
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆摂南大24(5-14)34立命館大
*摂南4T2G(3勝3敗)、立命4T4G2P(4勝3敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB19申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-同志社大(12月5日、西京極)
*天理(6勝)、同志社(5勝1敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大-関西学院大
*京産(2勝4敗)、関学(1勝5敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第6週
◆立命館大36(14-3)8近畿大(11月14日、宝が池)
*立命館6T3G(3勝3敗)、近畿1T1P(2勝4敗)
◎近畿PR18朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)、HOで出場

◆天理大33(21-14)19京都産業大
*天理5T4G(6勝)、京産3T2G(2勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◆摂南大19(0-10)32関西大(神戸ユニバ)
*摂南3T2G(3勝3敗)、関西4T3G2P(2勝4敗)

◆同志社大29(26-17)27関西学院大
*同大4T3G1P(5勝1敗)、関西学3T3G2P(1勝5敗)
◎同大PR1趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL19朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)

<<関西大学B>>
①大阪体育大(9-0)、②竜谷大(8-1)、③花園大(7-2)、④大阪教育大(6-3)、
⑤大阪産業大、神戸大、大阪大、京都大(3-6)、⑨甲南大(1-8)、⓾大阪経済大(1-9)
■第9週(11月29日)
◆大阪大7-27神戸大(甲南大)
*大阪(3勝6敗)、神戸(3勝6敗)

◆甲南大41-24大阪経済大
*甲南(2勝7敗)、経済(1勝8敗)

◆大阪教育大47-14京都大(宝が池)
*教育(6勝3敗)、京大(3勝6敗)

◆花園大43-40大阪産業大
*花園(7勝2敗)、産業(3勝6敗)

◆大阪体育大33-26龍谷大
*大体大(9勝)、龍谷(8勝1敗)

■第8週(11月22日)
◆京都大30-15神戸大(京大G)
*京大(3勝5敗)、神戸(2勝6敗)、

◆龍谷大47-21大阪教育大(甲南大)
*龍谷(8勝)、教育(5勝3敗)、

◆花園大53-39甲南大
*花園(6勝2敗)、甲南(1勝7敗)

◆大阪体育大61-12大阪産業大(産大G)
*大体大(8勝)、産業(3勝5敗)

◆大阪経済大34-38大阪大
*経済(1勝7敗)、大阪(3勝5敗)

<<九州学生1部>>
■入替戦(12月5日)
◆長崎大(7位)-熊本大(2部2位)

◆沖縄国際大(8位)-西南学院大(2部1位)

■順位決定戦Aブロック
①福岡工業大、②九州共立大、③福岡大、④日本文理大
■順位決定戦Bブロック
⑤鹿児島大、⑥九州大、⑦長崎大、⑧沖縄国際大

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November 23, 2015

第52回全国大学ラグビー選手権大会1次最終週

 2015年度の大学日本一を決める「第52回全国大学ラグビー選手権大会」。
 11月22日から1次予選(ファーストステージ)が開始された。
 12月5日は、1勝同士の法政大(関東リーグ戦第5代表)と九州代表の福岡工業大戦。勝者が13日から始まるセカンドステージへ進む。

 11月22日、九州代表の福岡工業大が初出場・八戸学院大(北海道・東北代表)を75-14で一蹴した。
 
 29日は法政大が八戸工業大から25Tを奪い163-0で1勝目。
 この2校と関東リーグ戦第5代表(法政大)が総当たりで戦い1位が2次予選(セカンドステージ)へ進む。
 
 セカンドステージに出場する東海・北陸・中国・四国地区代表は、11月29日に愛知・パロマ瑞穂ラグビー場でおこなわれる朝日大71-6環太平洋大となった。

<<「第52回全国大学ラグビー選手権大会」>>
<ファーストステージ>
-■第1週(11月22日)
◆福岡工業大75(29-6)14八戸学院大(11月22日、いわき)
*福工大13T5G、八戸2T2G
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

■第2週(11月29日)
◆法政大163(87-0)八戸学院大(熊谷)
*法政13T12G

■第3週(12月5日)
◆法政大-福岡工業大(博多)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

<東海 北陸・中国 四国代表決定戦>
◆朝日大71-6環太平洋大(11月29日)

<セカンドステージ>
{プール戦}
■A
◆帝京大(関東対抗戦1位)
◆中央大(関東リーグ戦3位)
◆関西4位(京都産業大、摂南大、関西大)
◆ファースト1位
◇帝京大-法政大(12月13日、ケーズ)
◇中央大-関西4(瑞穂)

◇中央大-法政大(20日、ギオン相模原)
◇帝京大-関西4(熊谷)

◇帝京大-中央大(27日、秩父宮)
◇関西4-法政大(皇子山)

■B
◆東海大(リーグ戦1位)
◆関西2位(天理大、同志社大)
◆関東対抗戦4位(早稲田大)
◆朝日大(東海北陸/中四国)

◇東海大-朝日大(13日、瑞穂)
◇関西2-早稲田大(花園)

◇早稲田大-朝日大(20日、秩父宮)
◇東海大-関西2(秩父宮)

◇東海大-早稲田大(27日、江戸川)
◇関西2-朝日大(瑞穂)

■C
◆関西1位(天理大、同志社大)
◆関東対抗戦3位(筑波大)
◆大東文化大(リーグ戦4位)
◆関東対抗戦5位(慶應大)
◇筑波大-大東文化大(13日、秩父宮)
◇関西1-慶應大

◇慶應大-大東文化大(20日、熊谷)
◇関西1-筑波大(花園)

◇筑波大-慶應大(秩父宮)
◇関西1-大東文化大(皇子山)

■D
◆関東対抗戦2位(明治大)
◆流通経済大(リーグ戦2位)
◆立命館大(関西3位)
◆関西5位(京都産業大、摂南大、関西大)
◇明治大-関西5(13日、花園)
◇流通経済大-立命館大(ケーズ)

◇明治大-流通経済大(20日、ギオン)
◇立命館大-関西5(13日、花園)

◇明治大-立命館大(27日、江戸川)
◇流通経済大-関西5(瑞穂)

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東海大がロスタイム逆転し3年ぶりにV。専大が入替戦へ。

 2015-16の大学ラグビー。
 11月21日からは関東大学リーグ戦が最終週です。
 22日に6戦全勝の東海大と流通経済大が優勝をかけぶつかった(秩父宮ラグビー場)。
 後半20、東海がいったん逆転するも(24-21)。流経大が2分後にTで再逆転、31分にもDGで24-31とした。
 しかし勝負はここからだった。東海が40分にゴール前ラインアウトからモール、最後はラックからNO8アタアがTし2点差、SO野口がGを決め31-31の同点(両校V)。リスタート、ボールを取った東海は攻め続け32次攻撃の末LO5橋本がポスト下へボールを運びG成功で38-31と劇的な勝利、3年ぶりの優勝を飾った。
 入替戦争い。拓殖大が34-19で専修大を下し回避へ。
 2部は日本大が立正大を50-12で制し全勝優勝で入替戦へ(相手は山梨学院大)。もう1枠は関東学院大が35-25と東洋大に勝ちもごとった。専大と対戦する。
 3部は1敗勝点21で並ぶ4校の争い。4校/朝鮮大VS防衛大、東京農業大VS東京工業大の勝者が入替戦へ出場する。朝鮮大26-10防衛大、東京農業大33-23東京工業大。勝点25で並んだが得失点差で朝鮮がV。両校は久々の2部復帰を狙う。朝鮮が2部8位の玉川大、東農大は7位白鴎大と対戦へ。

 対抗戦Aでは23日に早慶戦。開始35秒で慶應がキックパスからTを奪うなど点の取り合い。後半37分、31-29で慶應がリード。慶應がPGを狙わずに得た攻撃で反則を犯す。早稲田は自陣から攻めロスタイムに慶應22メートルで反則を得ると今季初復帰のSO横山が慎重にPGを決め32-31でサヨナラ逆転で勝ち4勝目。最終戦12月6日の明大戦に勝てば2位になる。
 関西大学Aは休み。12月5日(土)に全勝・天理大と1敗の同志社大が優勝を争う。

<<関東大学対抗戦A>>
①帝京大(6-0)、②明治大(5-1)、③早稲田大(4-2)、④慶應大(3-3)、筑波大(3-3)
⑥青山学院大(2-4)、⑦日本体育大、立教大(0-6)
■第14週
◆明治大-早稲田大(12月6日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)、早稲田(4勝2敗)

◆慶應大-青山学院大(熊谷)
*慶應(3勝3敗)、青山(2勝4敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第13週
◆帝京大-筑波大(11月29日、上柚木)
*帝京(6勝)、筑波(3勝3敗)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951

◆立教大-日本体育大
*立教(6敗)、日体大(6敗)

■第12週
◆慶應大31(14-15)32早稲田大(11月23日、秩父宮)
*慶應5T3G(3勝3敗)、早大4T3G2P(4勝2敗)

■第11週
◆筑波大70(39-0)0日本体育大(11月14日、江戸川)
*筑波10T5G(4勝2敗)、日体大(6敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)。1T

◆青山学院大42(19-0)0立教大(ニッパツ)
*青山7T2G1P2勝4敗)、立教(6敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。

◆帝京大49(21-13)32明治大(15日、秩父宮)
*帝京6T5G3P(6勝)、明治4T3G2P(5勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

■第10週
◆早稲田大52(21-9)17日本体育大(11月8日、群馬)
*早稲田8T6G(4勝2敗)、日体大1T4P(5敗)

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
①東海大(28)、②流通経済大(25)、③中央大(22)、④大東文化大(19)、⑤法政大(16)、
⑥拓殖大(13)、⑦専修大(10)、⑧山梨学院大(7)
■第10週
◆流通経済大31(14-14)38東海大(11月22日、秩父宮)
*流経大4T4G1P(25)、東海5T5G1P(29)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大41(24-5)38法政大
*大東7T3G(19)、法政6T4G(15)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆拓殖大34(22-5)19専修大(江戸川)
*拓殖6T2G(14)、専修3T2G(10)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前週(11月7日・中大戦)でも山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf0901

◎拓殖SO具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。1T
Dscf1125

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆中央大97(33-3)3山梨学院大
*中大15T11G(22)、山梨1P(7)

■第9週
◆山梨学院大19(12-17)24専修大(11月14日、ニッパツ)
*山梨3T2G(6)、専修4T2G(9)

■第8週
◆拓殖大14(0-17)38中央大(11月7日、秩父宮)
*拓殖2T2G(9)、中央6T4G(18)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前半終了間際に前週の山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf1002

◎拓殖SO10具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf0918
「きょうは自分のキックミスもあり満足してない。次週(対専修大リーグ最終戦)は勝って入れ替え戦を避ける」

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆東海大38(5-7)7大東文化大
*東海6T4G(24)、大東1T1G(15)

◆流通経済大34(10-11)16法政大(8日、群馬)
*流経大6T2G(24)、法政2T1P1D(14)

<<関東大学リーグ戦2部>>
①日本大(28)、②関東学院大(25)、③立正大(22)、④東洋大(19)
⑤国士舘大(16)、⑥國學院大(13)、⑦白鴎大(6)、⑧玉川大(6)
■第7週
◆関東学院大35(12-8)25東洋大(11月22日、熊谷A)
*関東(25)、東洋(19)

◆日本大50(10-7)12立正大
*日大(28)、立正(22)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆玉川大14-14白鴎大(拓大G)
*玉川(8)、白鴎(8)

◆國學院大22(15-19)31国士舘大
*國學院(13)、国士舘(16)

■第6週
◆玉川大7(0-7)50國學院(11月7日、相模原)
*玉川(6)、國學院(12)

◆日本大29(21-13)20関東学院大
*日大(24)、関東(21)

◆国士舘大38(19-12)12白鴎大(8日、熊谷B)
*国士舘(12)、白鴎(6)

◆東洋大12(0-10)18立正大
*東洋(18)、立正(21)

<<関東大学リーグ戦3部>>
①朝鮮大(25)、②東京農大(25)、③防衛大(22)、④東京工業大(22)、
⑤国際武道大(16)、⑥駿河台大(13)、⑦横浜国立大(10)、⑧埼玉工業大(5)
■第7週
◆国際武道大35-28埼玉工業大(11月22日、東京農大G)
*武道(16)、埼玉工業(5)

◆東京農業大33(12-13)23東京工業大
*農大(25)、東工(22)

◆朝鮮大26-10防衛大(駿河台大G)
*朝鮮(25)、防大(22)

◆駿河台大43(21-7)20横浜国立大
*駿河(13)、横国(10)

■第6週
◆朝鮮大64(38-0)0横浜国立大(11月8日、駿河台大)
*朝大(21)、横国(9)

◆防衛大23(6-12)12駿河台大
*防大(21)、駿河台(9)

◆東京農業大50(29-0)5国際武道大(15日、農大)
*農大(21)、武道(12)

◆東京工業大39(29-7)21埼玉工業大
*東工大(21)、埼玉工大(4)

<<関西大学A>>
①天理大(6-0)、②同志社大(5-1)、③摂南大、立命館大(3-3)、⑤近畿大、京都産業大、関西大(2-4)
⑧関西学院大(1-5)
■第7週
◆近畿大-関西大(11月29日、鶴見)
*近畿(2勝4敗)、関西(2勝4敗)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆摂南大-立命館大
*摂南(3勝3敗)、立命(3勝3敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-同志社大(12月5日、西京極)
*天理(6勝)、同志社(5勝1敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大-関西学院大
*京産(2勝4敗)、関学(1勝5敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第6週
◆立命館大36(14-3)8近畿大(11月14日、宝が池)
*立命館6T3G(3勝3敗)、近畿1T1P(2勝4敗)
◎近畿PR18朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)、HOで出場

◆天理大33(21-14)19京都産業大
*天理5T4G(6勝)、京産3T2G(2勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◆摂南大19(0-10)32関西大(神戸ユニバ)
*摂南3T2G(3勝3敗)、関西4T3G2P(2勝4敗)

◆同志社大29(26-17)27関西学院大
*同大4T3G1P(5勝1敗)、関西学3T3G2P(1勝5敗)
◎同大PR1趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL19朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)

<<関西大学B>>
①大阪体育大(8-0)、竜谷大(8-0)、③花園大(6-2)、④大阪教育大(5-3)、
⑤大阪産業大、大阪大、京都大(3-5)、⑧神戸大(2-6)、⑨大阪経済大、甲南大(1-7)
■第8週(11月22日)
◆京都大30-15神戸大(京大G)
*京大(3勝5敗)、神戸(2勝6敗)、

◆龍谷大47-21大阪教育大(甲南大)
*龍谷(8勝)、教育(5勝3敗)、

◆花園大53-39甲南大
*花園(6勝2敗)、甲南(1勝7敗)

◆大阪体育大61-12大阪産業大(産大G)
*大体大(8勝)、産業(3勝5敗)

◆大阪経済大34-38大阪大
*経済(1勝7敗)、大阪(3勝5敗)

■第7週(11月15日)
◆大阪教育大22-9大阪大(鶴見)
*教育(5勝2敗)、大阪(2勝5敗)

◆龍谷大83-5大阪産業大
*龍谷(7勝)、産業(3勝4敗)

◆大阪体育大34-33花園大
*大体大(7勝)、花園(5勝2敗)

◆京都大38-27大阪経済大(甲南大)
*京都(2勝5敗)、経済(1勝6敗)

◆神戸大21-32甲南大
*神戸(2勝5敗)、甲南(1勝6敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦Aブロック
①福岡工業大、②九州共立大、③福岡大、④日本文理大
◆福岡工業大(A3)48(26-0)12日本文理大(A4)(11月3日、福岡)
*福工大8T(14)、文理2T(0)

◆九州共立大(A1)49(35-7)28福岡大(A2)
*共立7T(11)、福大4T(11)

◆九州共立大(A1)19(14-7)20福岡工業大(A3)(10月24日)
*共立3T(6)、福工大2T(9)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆福岡大(A2)92(33-7)14日本文理大(A4)(25日)
*福大14T(6)、文理2T(0)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■順位決定戦Bブロック
⑤鹿児島大、⑥九州大、⑦長崎大、⑧沖縄国際大

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November 22, 2015

NTTコムが東芝打破!パナ逆転で連勝。サントリー、ヤマハが大勝。

 2015-16シーズン、11月21日(土)の週は「TL2015リーグ戦2週」8試合などが行われる。
 プールAではNTTコムが東芝を後半NO8マフィの2Tなどで逆転し37-13で破り勝点10に伸ばした。
 パナソニックは近鉄の前半13-20とリードされたが後半0分FB笹倉のTで追いつくと2分にWTB北川のTで逆転(27-20)、14分、24分と2T追加で41-20とし試合を決めた。
 サントリーはクボタに後半一時27-14と迫られたがその後、FL佐々木のラインアウトからモールでTなど4T追加で55-14で圧勝した。
 プールBヤマハは地元での初戦を6T5Gなど43-0豊田自動織機で飾り2勝目。
 神戸もNECを相手にせず46-12で下し2連勝。

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第2週
◆リコー18(3-7)24Honda(11月21日、山口・維新)
*リコー2T1G2P(0)、Honda3T3G1P(4)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半から
Dscf9424
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)

◆サントリー55(22-14)14クボタ(西京極)
*サントリー8T6G1P(5)、クボタ2T2G(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170

◆パナソニック47(13-20)27近鉄(西京極)
*パナ5T5G4P(10)、近鉄3T3G2P(5)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
Dscf1659
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

◆NTTコム37(10-10)13東芝(鴨池)
*コム4T4G3P(10)、東芝1T1G2P(5)
◎コムFL6金正奎(早大)
Dscf1928
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf1964
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

☆B
■第1週
◆ヤマハ43(24-0)0豊田自動織機(11月21日、ヤマハ磐田)
*ヤマハ6T5G1P(9)、自動織機(4)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ17(3-20)24キヤノン(維新)
*ドコモ2T2G1P(5)、キヤノン4T4G2P(6)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆トヨタ自動車30(24-6)18コカ・コーラ(レベスタ)
*トヨタ5T2G2P(6)、コーラ2T1G2P(1)

◆神戸46(20-7)12NEC(22日、柏の葉)
*神戸7T4G1P(9)、NEC2T1G(1)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■開幕週リポート■
Dscf1853
*試合をリードしたSOバーンズの先制PG
Dscf1711

*WTB山田は2T(前半38分2T目)、マン・オブ・ザ・マッチも受ける
Dscf1766
Dscf1864

*SH田中も積極的な動きで魅了する
Dscf1821

*サントリーは後半20分SOピシがTを返した
Dscf1804

*パナの後半、ベンチには退いた日本、南ア、豪州代表が・・・
Dscf1844

*試合後、W杯日本代表があいさつ
Dscf1868

 試合前、1900人が並びラグビー人気を彷彿させた。
Dscf1573
Dscf1578

 リーグ戦の前にはリオ五輪出場を目指す女子セブンズがエキシビジョンマッチを行った。
Dscf1587
Dscf1596
Dscf1610

 完売とされ当日券販売の中止や無料招待券使用を不可とした。
Dscf1682
 しかしスタンドは公式戦直前になってもガラガラだった。

 試合前、国家斉唱の背景も寂しい
Dscf1687

 チケットは約9000枚配った両チーム分などから観客が来場せず1万792人と昨年開幕戦よりも300人減少、電光掲示板下たメイン・バックスタンド両端は空席に。
Dscf1855

 試合後、事務局がお詫びの会見とHPにも事情を掲載した。
Dscf1882

 一般売りは秩父宮(約2万人定員)で5000枚のみと数字も明らかになり、企業スポンサー頼みの運営も問題となってくる。

 14日、プールA。東芝がクボタを47-3で寄せ付けなかった。
Dscf2239
*日本代表主将/東芝FL6リーチマイケルは空中戦にも積極的に挑む。
Dscf2188

 NTTコムはリコーをアタック、ディフェンスとも上回り38-12で快勝。
Dscf2059
*日本代表NO8アマナキ・レレィマフィはDFもしっかり対応。
Dscf1993
後半6分には引き離すTを奪い仲間に讃えられる。
Dscf2017

「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第1週
◆パナソニック38(26-0)5サントリー(11月13日、秩父宮)
*パナ4T3G12P(5)、サントリー1T(0)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
「パナソニックのラグビーはいつも一緒。日本代表が復帰して1週間ですが堀江や山田、田中もすぐにフィットできる。自分の調子は100%ではないが試合に出してもらえるという信頼を受けていることが嬉しい。ラックなどで入るか入らないかなど自分の仕事をできた。トライはたまたまです。」
Dscf1697

◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆リコー12(7-13)38NTTコム(14日、秩父宮)
*リコー2T1G(0)、コム5T4G2P(5)
*こちらはNTTコムSOエルトン・ヤンチースの先制PG
Dscf1921
Dscf1922

◎コムFL6金正奎(早大)
「一人ひとりがコムのシステムを理解して戦った。(2019年日本代表)もちろん目指す思いは強くなった」

◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf1964
「アタックでお互いのコミュニケーションがまだ合っていないこともあったが1週間で修正できる。ショウケイは素晴らしいリーダーです」
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆東芝47(20-3)3クボタ
*東芝6T4G3P(5)、クボタ1P(0)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2178
「全体の練習後、個人的にラインアウトのリフティングやパンとのキャッチングをコーチから学んでいる。きょうは東芝スクラムの圧力を感じた」

◆近鉄25(20-7)12Honda(花園)
*近鉄4T1G1D(5)、Honda2T1G(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。

☆B
■第1週
◆豊田自動織機24(14-7)17NEC(14日、瑞穂)
*織機3T3G1P(4)、NEC2T2G1P(1)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆ヤマハ18(15-3)11トヨタ自動車
*ヤマハ2T1G2P(4)、トヨタ1T2P(1)

◆NTTドコモ23(13-7)19コカ・コーラ(花園)
*ドコモ3T1G2P(4)、コーラ3T2G(1)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸23(14-8)18キヤノン(15日、神戸)
*神戸2T2G3P(4)、キヤノン2T1G2P(1)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

<<TE>>
①三菱相模原(勝点35)、②釜石SW(33)、東京ガス(29)、④日野自(26)、
⑤ヤクルト(24)、⑥栗田(20)、⑦横河(11)、⑧秋田NB(6)、⑨日本IBM(5)、⓾セコム(2)
■第9節
◆セコム19(0-19)33秋田NB(11月21日、秋田)
*セコム3T2G(2)、秋田5T4G(6)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

◆ヤクルト11(6-10)10日本IBM(ヤクルト)
*ヤクルト1T2P(24)、IBM1T1G1P(5)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。

■第8節
◆三菱重工相模原55-0セコム(11月14日、江戸川)
*相模原9T5G(35)、セコム(2)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。

◆釜石SW23-10東京ガス(盛岡)
*釜石3T1G2P(33)、ガス1T1G1P(29)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆ヤクルト20-17横河武蔵野(駒沢)
*ヤクルト3T1G1P(20)、横河2T2G1P(11)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆日本IBM10-7秋田NB(駒沢)
*IBM1T1G1P(4)、秋田1T1G(1)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

■第7節
◆日野自動車28-24栗田工業(11月8日、上柚木)
*日野4T4G(26)、栗田4T2G(20)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆東京ガス64-17横河武蔵野
*ガス10T7G(29)、横河2T2G1P(10)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■順位決定リーグ2週(11月21日、花園2)
◆中部電力②42-24ユニチカ③
*中部2勝、ユニチカ2敗

◆大阪府警①34-0JR西日本④
*府警2勝、JR西2敗
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■順位決定リーグ1週(11月7日、瑞穂)
◆中部電力②35(35-0)0JR西日本④
*中部5T5G
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆大阪府警①13(3-7)7ユニチカ③
*府警1T1G2P、ユニチカ1T1G

<<TW2部>>
①大阪ガス(26)、②島津(21)、③きんでん(20)、④スネイルズ(14)、⑤日本新薬(9)
⑥豊田通商(6)、⑦リコー(5)、⑧KP(0)
■第6週
◆島津製作所-スネイルズ(11月21日)

◆日本新薬-KPOWER

◆大阪ガス-豊田通商(22日)

◆きんでん-リコージャパン

■第5週
◆スネイルズ55-14KPOWER(11月14日)
*スネ(14)、KP(0)

◆きんでん27-7豊田通商
*きんでん(20)、通商(6)

◆島津製作所57-0日本新薬(15日)
*島津(21)、新薬(9)

◆大阪ガス-リコージャパン
*ガス(26)、リコー(5)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ戦2週
▶TOP4
◆宗像サニックス①87(47-0)5マツダ③(11月21日、レベスタ)
*サニックス13T(10)、マツダ1T(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。後半から
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆九州電力②28(21-3)7中国電力④(九電)
*九電4T(10)、中国1T(0)

▶5位以下
◆三菱重工長崎⑥41(19-12)17福岡銀行⑧(春日公園)
*三菱長崎6T(10)、福岡3T(0)

◆JR九州⑤94(42-7)7新日鐵八幡⑦
*JR九州14T(10)、八幡1T(1)

■決勝リーグ戦1週
◆宗像サニックス①61(19-7)7中国電力④(11月14日、サニックス)
*サニックス9T、中国1T
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎⑥26(12-15)22新日鐵八幡⑦(九電)
*三菱長崎4T、八幡3T

◆九州電力②43(17-3)19マツダ③(九電)
*九電7T、マツダ3T
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆JR九州⑤33(21-0)7福岡銀⑧(福銀)
*JR九州5T、福銀1T

■第8節
◆九州電力32(17-12)19マツダ(10月31日、博多の森)
*九電5T(29)、マツダ3T(25)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス108(38-0)0中国電力(CCW広島)
*サニックス16T(35)、中国(21)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎38(19-5)19福岡銀(11月1日、福銀)
*長崎6T(10)、福銀3T(0)

◆JR九州50(24-5)新日鐵八幡
*JR九州8T(15)、八幡1T(5)

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November 20, 2015

サントリーHD佐治会長がTL初戦観戦!

 2015年11月13日(金)に開幕したラグビートップリーグ。

 開幕戦はライバル、パナソニック対サントリー(秩父宮ラグビー場)だった。

 ラグビー場に久しぶりに顔を見せたのはサントリーHD佐治信忠会長。
*写真、中央・黒の帽子を被る
Sunsaji

 昨年10月に新浪剛史氏に社長を譲ると合わせるように

 日本ラグビー協会副会長の職も辞していた。

 それ以来、ラグビー場で見かけたことはないのでないか?

 11月13日は周囲のサントリー関係者とも和やかに談笑していた。
 
 試合の方はパナソニックが38対5とサントリーを圧倒した。

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東海大VS流通経済大全勝対決、対抗戦は早慶戦

 2015-16の大学ラグビー。
 11月21日からは関東大学リーグ戦が最終週です。
 22日に6戦全勝の東海大と流通経済大が優勝をかけぶつかる(秩父宮ラグビー場)。
 対抗戦Aでは23日に早慶戦。早稲田が敗れれば明大戦(12月6日)の結果で5位の可能性もあり。
 リーグ戦では専修大と拓殖大が22日に対戦し入替戦回避をかける(江戸川)。
 2部は日本大が立正大を下せば優勝で入替戦へ。もう1枠は関東学院大と東洋大の結果で。
 3部は1敗勝点21で並ぶ4校の争い。4校/朝鮮大VS防衛大、東京農業大VS東京工業大の勝者が入替戦へ出場する。
 関西大学Aは休み。12月5日(土)に全勝・天理大と1敗の同志社大が優勝を争う。

<<関東大学対抗戦A>>
①帝京大(6-0)、明治大(5-1)、③筑波大(3-3)、④慶應大、早稲田大(3-2)、
⑥青山学院大(2-4)、⑦日本体育大、立教大(0-6)
■第14週
◆明治大-早稲田大(12月6日、秩父宮)
*明治(5勝1敗)、早稲田()

◆慶應大-青山学院大(熊谷)
*慶應、青山(2勝4敗)
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

■第13週
◆帝京大-筑波大(11月29日、上柚木)
*帝京(6勝)、筑波(3勝3敗)
◎帝京LO金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951

◆立教大-日本体育大
*立教(6敗)、日体大(6敗)

■第12週
◆慶應大-早稲田大(11月23日、秩父宮)
*慶應(3勝2敗)、早大(3勝2敗)


■第11週
◆筑波大70(39-0)0日本体育大(11月14日、江戸川)
*筑波10T5G(4勝2敗)、日体大(6敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)。1T

◆青山学院大42(19-0)0立教大(ニッパツ)
*青山7T2G1P2勝4敗)、立教(6敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。

◆帝京大49(21-13)32明治大(15日、秩父宮)
*帝京6T5G3P(6勝)、明治4T3G2P(5勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

■第10週
◆早稲田大52(21-9)17日本体育大(11月8日、群馬)
*早稲田8T6G(4勝2敗)、日体大1T4P(5敗)

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
①流通経済大(24)、東海大(24)、③中央大(18)、④法政大、大東文化大(15)
⑥拓殖大(9)、⑦専修大(9)、⑧山梨学院大(6)
■第10週
◆流通経済大-東海大(11月22日、秩父宮)
*流経大(24)、東海(24)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆大東文化大-法政大
*大東(15)、法政(15)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◆拓殖大-専修大(江戸川)
*拓殖(9)、専修(9)
◎拓殖PR具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前週(11月7日・中大戦)でも山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf0901

◎拓殖SO具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf1125

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆中央大-山梨学院大
*中大(18)、山梨(6)

■第9週
◆山梨学院大19(12-17)24専修大(11月14日、ニッパツ)
*山梨3T2G(6)、専修4T2G(9)

■第8週
◆拓殖大14(0-17)38中央大(11月7日、秩父宮)
*拓殖2T2G(9)、中央6T4G(18)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前半終了間際に前週の山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf1002

◎拓殖SO10具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf0918
「きょうは自分のキックミスもあり満足してない。次週(対専修大リーグ最終戦)は勝って入れ替え戦を避ける」

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆東海大38(5-7)7大東文化大
*東海6T4G(24)、大東1T1G(15)

◆流通経済大34(10-11)16法政大(8日、群馬)
*流経大6T2G(24)、法政2T1P1D(14)

<<関東大学リーグ戦2部>>
①日本大(24)、②関東学院大(21)、立正大(21)、④東洋大(18)
⑤國學院大、国士舘大(12)、⑦白鴎大、玉川大(6)
■第7週
◆関東学院大-東洋大(11月22日、熊谷A)
*関東(21)、東洋(18)

◆日本大-立正大
*日大(24)、立正(21)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

◆玉川大-白鴎大(拓大G)
*玉川(6)、白鴎(6)

◆國學院大-国士舘大
*國學院(12)、国士舘(12)

■第6週
◆玉川大7(0-7)50國學院(11月7日、相模原)
*玉川(6)、國學院(12)

◆日本大29(21-13)20関東学院大
*日大(24)、関東(21)

◆国士舘大38(19-12)12白鴎大(8日、熊谷B)
*国士舘(12)、白鴎(6)

◆東洋大12(0-10)18立正大
*東洋(18)、立正(21)

<<関東大学リーグ戦3部>>
①朝鮮大、防衛大、東京農大、東京工業大(21)、
⑤国際武道大(12)、⑥駿河台大、横浜国立大(9)、⑧埼玉工業大(4)
■第7週
◆国際武道大-埼玉工業大(11月22日、東京農大G)
*武道(12)、埼玉工業(4)

◆東京農業大-東京工業大
*農大(21)、東工(21)

◆朝鮮大-防衛大(駿河台大G)
*朝鮮(21)、防大(21)

◆駿河台大-横浜国立大
*駿河(9)、横国(9)

■第6週
◆朝鮮大64(38-0)0横浜国立大(11月8日、駿河台大)
*朝大(21)、横国(9)

◆防衛大23(6-12)12駿河台大
*防大(21)、駿河台(9)

◆東京農業大50(29-0)5国際武道大(15日、農大)
*農大(21)、武道(12)

◆東京工業大39(29-7)21埼玉工業大
*東工大(21)、埼玉工大(4)

<<関西大学A>>
①天理大(6-0)、②同志社大(5-1)、③摂南大、立命館大(3-3)、⑤近畿大、京都産業大、関西大(2-4)
⑧関西学院大(1-5)
■第7週
◆近畿大-関西大(11月29日、鶴見)
*近畿(2勝4敗)、関西(2勝4敗)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆摂南大-立命館大
*摂南(3勝3敗)、立命(3勝3敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆天理大-同志社大(12月5日、西京極)
*天理(6勝)、同志社(5勝1敗)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆京都産業大-関西学院大
*京産(2勝4敗)、関学(1勝5敗)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第6週
◆立命館大36(14-3)8近畿大(11月14日、宝が池)
*立命館6T3G(3勝3敗)、近畿1T1P(2勝4敗)
◎近畿PR18朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)、HOで出場

◆天理大33(21-14)19京都産業大
*天理5T4G(6勝)、京産3T2G(2勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◆摂南大19(0-10)32関西大(神戸ユニバ)
*摂南3T2G(3勝3敗)、関西4T3G2P(2勝4敗)

◆同志社大29(26-17)27関西学院大
*同大4T3G1P(5勝1敗)、関西学3T3G2P(1勝5敗)
◎同大PR1趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL19朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)

<<関西大学B>>
①大阪体育大(7-0)、竜谷大(7-0)、③花園大(5-2)、大阪教育大(5-2)、⑤大阪産業大(3-4)
⑥大阪大、神戸大、京都大(2-5)、⑨大阪経済大、甲南大(1-6)
■第8週(11月22日)
◆京都大-神戸大(京大G)
*京大(2勝5敗)、神戸(2勝5敗)、

◆龍谷大-大阪教育大(甲南大)
*龍谷(7勝)、教育(5勝2敗)、

◆花園大-甲南大
*花園(5勝2敗)、甲南(1勝6敗)

◆大阪体育大-大阪産業大(産大G)
*大体大(7勝)、産業(3勝4敗)

◆大阪経済大-大阪大
*経済(1勝6敗)、大阪(2勝5敗)

■第7週(11月15日)
◆大阪教育大22-9大阪大(鶴見)
*教育(5勝2敗)、大阪(2勝5敗)

◆龍谷大83-5大阪産業大
*龍谷(7勝)、産業(3勝4敗)

◆大阪体育大34-33花園大
*大体大(7勝)、花園(5勝2敗)

◆京都大38-27大阪経済大(甲南大)
*京都(2勝5敗)、経済(1勝6敗)

◆神戸大21-32甲南大
*神戸(2勝5敗)、甲南(1勝6敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦Aブロック
①福岡工業大、②九州共立大、③福岡大、④日本文理大
◆福岡工業大(A3)48(26-0)12日本文理大(A4)(11月3日、福岡)
*福工大8T(14)、文理2T(0)

◆九州共立大(A1)49(35-7)28福岡大(A2)
*共立7T(11)、福大4T(11)

◆九州共立大(A1)19(14-7)20福岡工業大(A3)(10月24日)
*共立3T(6)、福工大2T(9)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆福岡大(A2)92(33-7)14日本文理大(A4)(25日)
*福大14T(6)、文理2T(0)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■順位決定戦Bブロック
⑤鹿児島大、⑥九州大、⑦長崎大、⑧沖縄国際大

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November 19, 2015

TL第2週、パナソニックVS近鉄など

 2015-16シーズン、11月21日(土)の週は「TL2015リーグ戦2週」8試合などが行われる。

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第2週
◆リコー-Honda(11月21日、山口・維新)
*リコー(0)、Honda(0)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)

◆サントリー-クボタ(西京極)
*サントリー(0)、クボタ(0)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170

◆パナソニック-近鉄(西京極)
*パナ(5)、近鉄(5)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
Dscf1659
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

◆NTTコム-東芝(鴨池)
*コム(5)、東芝(5)
◎コムFL6金正奎(早大)
Dscf1928
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf1964
◎コムPR白隆尚(帝京大、大阪朝高)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)


◆近鉄25(20-7)12Honda(花園)
*近鉄4T1G1D(5)、Honda2T1G(0)
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

☆B
■第1週
◆ヤマハ-豊田自動織機(11月21日、ヤマハ磐田)
*ヤマハ(4)、自動織機(4)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆NTTドコモ-キヤノン(維新)
*ドコモ(4)、キヤノン(1)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆トヨタ自動車-コカ・コーラ(レベスタ)
*トヨタ(1)、コーラ(1)

◆神戸-NEC(22日、柏の葉)
*神戸(4)、NEC(1)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■開幕週リポート■
Dscf1853
*試合をリードしたSOバーンズの先制PG
Dscf1711

*WTB山田は2T(前半38分2T目)、マン・オブ・ザ・マッチも受ける
Dscf1766
Dscf1864

*SH田中も積極的な動きで魅了する
Dscf1821

*サントリーは後半20分SOピシがTを返した
Dscf1804

*パナの後半、ベンチには退いた日本、南ア、豪州代表が・・・
Dscf1844

*試合後、W杯日本代表があいさつ
Dscf1868

 試合前、1900人が並びラグビー人気を彷彿させた。
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 リーグ戦の前にはリオ五輪出場を目指す女子セブンズがエキシビジョンマッチを行った。
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 完売とされ当日券販売の中止や無料招待券使用を不可とした。
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 しかしスタンドは公式戦直前になってもガラガラだった。

 試合前、国家斉唱の背景も寂しい
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 チケットは約9000枚配った両チーム分などから観客が来場せず1万792人と昨年開幕戦よりも300人減少、電光掲示板下たメイン・バックスタンド両端は空席に。
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 試合後、事務局がお詫びの会見とHPにも事情を掲載した。
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 一般売りは秩父宮(約2万人定員)で5000枚のみと数字も明らかになり、企業スポンサー頼みの運営も問題となってくる。

 14日、プールA。東芝がクボタを47-3で寄せ付けなかった。
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*日本代表主将/東芝FL6リーチマイケルは空中戦にも積極的に挑む。
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 NTTコムはリコーをアタック、ディフェンスとも上回り38-12で快勝。
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*日本代表NO8アマナキ・レレィマフィはDFもしっかり対応。
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後半6分には引き離すTを奪い仲間に讃えられる。
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「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第1週
◆パナソニック38(26-0)5サントリー(11月13日、秩父宮)
*パナ4T3G12P(5)、サントリー1T(0)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
「パナソニックのラグビーはいつも一緒。日本代表が復帰して1週間ですが堀江や山田、田中もすぐにフィットできる。自分の調子は100%ではないが試合に出してもらえるという信頼を受けていることが嬉しい。ラックなどで入るか入らないかなど自分の仕事をできた。トライはたまたまです。」
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◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆リコー12(7-13)38NTTコム(14日、秩父宮)
*リコー2T1G(0)、コム5T4G2P(5)
*こちらはNTTコムSOエルトン・ヤンチースの先制PG
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◎コムFL6金正奎(早大)
「一人ひとりがコムのシステムを理解して戦った。(2019年日本代表)もちろん目指す思いは強くなった」

◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
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「アタックでお互いのコミュニケーションがまだ合っていないこともあったが1週間で修正できる。ショウケイは素晴らしいリーダーです」
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆東芝47(20-3)3クボタ
*東芝6T4G3P(5)、クボタ1P(0)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
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「全体の練習後、個人的にラインアウトのリフティングやパンとのキャッチングをコーチから学んでいる。きょうは東芝スクラムの圧力を感じた」

◆近鉄25(20-7)12Honda(花園)
*近鉄4T1G1D(5)、Honda2T1G(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。

☆B
■第1週
◆豊田自動織機24(14-7)17NEC(14日、瑞穂)
*織機3T3G1P(4)、NEC2T2G1P(1)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆ヤマハ18(15-3)11トヨタ自動車
*ヤマハ2T1G2P(4)、トヨタ1T2P(1)

◆NTTドコモ23(13-7)19コカ・コーラ(花園)
*ドコモ3T1G2P(4)、コーラ3T2G(1)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸23(14-8)18キヤノン(15日、神戸)
*神戸2T2G3P(4)、キヤノン2T1G2P(1)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

<<TE>>
①三菱相模原(勝点35)、②釜石SW(33)、東京ガス(29)、④日野自(26)、
⑤栗田(20)、ヤクルト(20)、⑦横河(11)、⑧日本IBM(4)、⑨セコム(2)、⑨秋田NB(0)
■第9節
◆セコム-秋田NB(11月21日、秋田)
*セコム(2)、秋田(0)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
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◆ヤクルト-日本IBM(ヤクルト)
*ヤクルト(20)、IBM(4)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。

■第8節
◆三菱重工相模原55-0セコム(11月14日、江戸川)
*相模原9T5G(35)、セコム(2)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。

◆釜石SW23-10東京ガス(盛岡)
*釜石3T1G2P(33)、ガス1T1G1P(29)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆ヤクルト20-17横河武蔵野(駒沢)
*ヤクルト3T1G1P(20)、横河2T2G1P(11)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
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◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆日本IBM10-7秋田NB(駒沢)
*IBM1T1G1P(4)、秋田1T1G(1)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

■第7節
◆日野自動車28-24栗田工業(11月8日、上柚木)
*日野4T4G(26)、栗田4T2G(20)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆東京ガス64-17横河武蔵野
*ガス10T7G(29)、横河2T2G1P(10)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

<<<TW>>
■順位決定リーグ2週(11月21日、花園2)
◆中部電力②-ユニチカ③
*中部、ユニチカ

◆大阪府警①-JR西日本④
*府警、JR西
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■順位決定リーグ1週(11月7日、瑞穂)
◆中部電力②35(35-0)0JR西日本④
*中部5T5G
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆大阪府警①13(3-7)7ユニチカ③
*府警1T1G2P、ユニチカ1T1G

<<TW2部>>
①大阪ガス(26)、②島津(21)、③きんでん(20)、④スネイルズ(14)、⑤日本新薬(9)
⑥豊田通商(6)、⑦リコー(5)、⑧KP(0)
■第6週
◆島津製作所-スネイルズ(11月21日)

◆日本新薬-KPOWER

◆大阪ガス-豊田通商(22日)

◆きんでん-リコージャパン

■第5週
◆スネイルズ55-14KPOWER(11月14日)
*スネ(14)、KP(0)

◆きんでん27-7豊田通商
*きんでん(20)、通商(6)

◆島津製作所57-0日本新薬(15日)
*島津(21)、新薬(9)

◆大阪ガス-リコージャパン
*ガス(26)、リコー(5)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ戦2週
◆宗像サニックス①-マツダ③(11月21日、レベスタ)
*サニックス(5)、マツダ(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆九州電力②-中国電力④(九電)
*九電(5)、中国(0)

◆三菱重工長崎⑥-福岡銀行⑧(春日公園)
*三菱長崎(5)、福岡(0)

◆JR九州⑤-新日鐵八幡⑦
*JR九州(5)、八幡(1)

■決勝リーグ戦1週
◆宗像サニックス①61(19-7)7中国電力④(11月14日、サニックス)
*サニックス9T、中国1T
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎⑥26(12-15)22新日鐵八幡⑦(九電)
*三菱長崎4T、八幡3T

◆九州電力②43(17-3)19マツダ③(九電)
*九電7T、マツダ3T
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆JR九州⑤33(21-0)7福岡銀⑧(福銀)
*JR九州5T、福銀1T

■第8節
◆九州電力32(17-12)19マツダ(10月31日、博多の森)
*九電5T(29)、マツダ3T(25)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス108(38-0)0中国電力(CCW広島)
*サニックス16T(35)、中国(21)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎38(19-5)19福岡銀(11月1日、福銀)
*長崎6T(10)、福銀3T(0)

◆JR九州50(24-5)新日鐵八幡
*JR九州8T(15)、八幡1T(5)

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中学は富川北中が、高校は白新が今季それぞれ初V。韓国中高ラグビー大会

2015年韓国ラグビー界最後の試合となる「第68回全国種別ラグビー選手権大会」が11月13日(金)から19日(木)まで仁川市の仁川南洞アジアドラグビー場補助競技場で開催される。
 開催は2013年以来2年ぶりで前回と同様に一般・大学の参加は無く中学12、高校3校が出場する。

 最終日11月19日(木)。中学決勝は富川北中(プチョンプク、春季3位、全国少年2位、前回種別2位/13年)と一山東中(イルサンドン)が対戦した。一山は後半10分までに12-21とリードされた。14分にPR1朴イルギュのT、SH6李フィウォンのGで19-21と2点差に迫ると2分後にSH李がトライラインを越え逆転した21-26(G成功)。しかし残り時間はあった。富川FBユ・ジホが22分に後半2つ目のTを奪い同点とするとGをSO7パン・ジェウクが確実に決め28-26と逆転し今季、初の国内大会を制した。
 11月17日の準決勝で一山東中(イルサンドン)が延壽中(ヨンス)を44-19と一蹴し今季初Vへ王手をかければ2回戦でソウル大附属中を下した富川北中(プチョンプク)が養正中(ヤンジョン)を25-7と後半に突き放してこちらも初Vを目指す。
 15日の2回戦はソウル大附属中が後半14分から3連続Tで26-22と富川北中(プチョンプク)を逆転したが23分に富川から認定Tを奪われ27-26と再逆転、Gも決まり29-26でノーサイドとなった。
 養正中(ヤンジョン)は武珍中(ムジン)から12T8Gを奪い76-3で圧勝した。一山東中(イルサンドン)は蘭谷中(ナンゴック)を26-0でゼロ封、延壽中(ヨンス)も前回Vの城南西中(ソンナムソ)を最後1Tに抑え34-5でそれぞれ4強へ駒を進めた。
 11月13日の1回戦では、養正中(ヤンジョン)、富川北中(プチョンプク)、延壽中(ヨンス)、一山東中(イルサンドン)が勝ち8強入り。
 中学は今季3冠のソウル大附属中が有力だ。ソウル大は春季/3月、忠武旗/4月、大統領旗/7月と覇権を手にした。準決勝までの同じヤマには養正中(ヤンジョン、春季3位、忠武旗2位)、培材(ペジェ、春季2位、全国少年優勝/5月)、富川北中(プチョンプク、春季3位、全国少年2位、前回種別2位/13年)、清州南中(チョンジュナム、忠武旗3位)がいる。
 もう一つのヤマには、全国少年3位、大統領旗2位と好調の延壽中(ヨンス)、富平中(プピョン、忠武旗3位)、城南西中(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)らが争う。
 
 高校は白新高(ペクシン)が決勝で富川北高(プチョンプク、春季2位、全国体育大会優勝、前回種別2位)から前半だけで4Tを奪い24-0とリード。後半も先にTするなど富川の反撃をかわし43-28で今季、初優勝を遂げた。
 中高兄弟Vを富川は果たせなかった。
 1回戦(11月15日)で城南西高(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)と白新高(ペクシン、春季3位、大統領旗3位)が戦った。前半は城南西が先制し白新が追う展開で19-26と白新がリード。後半に入ると白新CTB12李スンフンが2分、4分に連続T(G成功で)、19-40と点差を広げる。城南西も11,14分とFBペク・ジョンウンがTし29-40と迫る。しかし城南西の追撃はここまで。23分から白新がWTB14チェ・インジェなど3人がファイブポインターとなり29-57で決勝へ。
 
「15韓国日程結果」をダウンロード

<<第68回全国種別ラグビー選手権大会>>
<中学>
■決勝戦(11月19日)
◆富川北中(プチョンプク)28(7-12)26一山東中(イルサンドン)
*富川4T4G、一山4T3G

■準決勝戦(11月17日)
◆{A}富川北中(プチョンプク)25(10-0)7養正中(ヤンジョン)
*富川5T、養正1T1G
*富川は前半23分にCTB9ヤン・ジュンチョルTで先制、3分後にはFBユ・ジホもファイブポインターで5点を加点する。後半も6分にWTB8金チャンヒョン、11分WTB11李ヨンジンがTし20-0と試合を決めた。養正は15分にようやく」FBピョン・ジョンヨンがTし7点を返した。

◆{B}一山東中(イルサンドン)44(27-5)19延壽中(ヨンス)
*一山7T3G1P、延壽3T2G
*一山が前半で試合を決めた。1分にCTB9金ジェウォンの先制Tで5-0とする。9分にはPR3アン・ジヨンがT、11分にもアンが2本目のT(GはCTB金成功)で17-0と差を広げた。15分に延壽CTB9チャ・ジェヨンのTで17-5とされたが18分にアンT、23分金PGと加点し27-5で前半を終えた。後半もアンの4本目、CTB金2本目Tなどで17点を奪い44-19と圧勝した。

■2回戦(11月16日)
{A}
◆養正中(ヤンジョン)76(29-3)3光州武珍中(カンジュ・ムジン)
*養正12T8G、武珍1P
◆富川北中(プチョンプク)29(15-7)26ソウル大附属中
*富川5T2G、ソウル4T3G
*ソウルは後半22-7とリードされた14分にCTB9金ジヒョンがT、GはSH6チェ・ジユンが成功し22-14へ。18分にはPR1チェ・ジフンのTで22-19と3点差とした。2分後、WTB8ホン・インジュンがTラインを越え22-24と逆転した。Gも決まり22-26へ。劣勢だった富川は最後、攻め続け認定Tを23分に奪い27-26と再逆転、GをCTB9ヤン・ジュンチョルが決め29-26で逃げ切った。

{B}
◆一山東中(イルサンドン)26(12-0)0蘭谷中(ナンゴク)
*一山4T3G
◆延壽中(ヨンス)57(26-19)29城南西中(ソンナムソ)
*延壽9T6G、城南西5T2G

■1回戦(11月13日)
{A}
◆①養正中(ヤンジョン)25(12-5)5 培材(ペジェ)
*養正3T1G2P、培材1T
◆②富川北中(プチョンプク)38(19-7)26清州南中(チョンジュナム)
*富川6T4G、清州南4T3G

{B}
◆③慶山中(キョンサン)15(15-7)36一山東中(イルサンドン)
*慶山2T1G1P、一山5T4G1P
◆④延壽中(ヨンス)7(0-5)5富平中(プピョン)
*延壽1T1G、富平1T

<高校>
■決勝戦(11月19日)
◆白新高(ペクシン)43(24-0)28富川北高(プチョンプク)
*白新7T4G、富川4T4G
*白新が前半のリードを守り今季初Vを得た。
前半3分にWTB14チェ・ミンジェがファイブポインターとなり先制。14分にはPR1ユ・ジンがトライラインを越え10-0とする。ユは27分に2本目のTを奪いGはFB金ヨンファンが着実に決め17-0へ。前半終了間際にLO4ハン・ジョンフンもTしG成功で24-0とリードを広げ折り返した。
後半に入っても先制TのWTBチェが5分に富川インゴールへ持ち込み29-0とほぼ試合を決めた。富川は17分にSH22ハ・サンギュンがようやくT、GはCTB13金ギミンが決め7点を返す。しかし白新も3分後にはT&Gで再び36-7と29点差にした。富川はここから攻め続け23分PR3李ジェファン、30分PR1シン・ドンロプ、34分左WTB朴ジュンギュと3T(すべてG成功)で21点を奪い36-28とし会場を沸かせた。反撃もここまで。最後は白新FL7(18)チョン・ソンウがロスタイムのT、G成功で43-28でノーサイドとなった。

■1回戦(11月16日)
◆白新高(ペクシン)57(26-19)29城南西高(ソンナムソ)
*白新9T6G、城南西5T2G

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November 17, 2015

高校決勝は白新高VS富川北高、中学は一山東中VS富川北中

2015年韓国ラグビー界最後の試合となる「第68回全国種別ラグビー選手権大会」が11月13日(金)から19日(木)まで仁川市の仁川南洞アジアドラグビー場補助競技場で開催される。
 開催は2013年以来2年ぶりで前回と同様に一般・大学の参加は無く中学12、高校3校が出場する。

 中学は今季3冠のソウル大附属中が有力だ。ソウル大は春季/3月、忠武旗/4月、大統領旗/7月と覇権を手にした。準決勝までの同じヤマには養正中(ヤンジョン、春季3位、忠武旗2位)、培材(ペジェ、春季2位、全国少年優勝/5月)、富川北中(プチョンプク、春季3位、全国少年2位、前回種別2位/13年)、清州南中(チョンジュナム、忠武旗3位)がいる。
 もう一つのヤマには、全国少年3位、大統領旗2位と好調の延壽中(ヨンス)、富平中(プピョン、忠武旗3位)、城南西中(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)らが争う。
 11月17日の準決勝で一山東中(イルサンドン)が延壽中(ヨンス)を44-19と一蹴し今季初Vへ王手をかければ2回戦でソウル大附属中を下した富川北中(プチョンプク)が養正中(ヤンジョン)を25-7と後半に突き放してこちらも初Vを目指す。
 15日の2回戦はソウル大附属中が後半14分から3連続Tで26-22と富川北中(プチョンプク)を逆転したが23分に富川から認定Tを奪われ27-26と再逆転、Gも決まり29-26でノーサイドとなった。
 養正中(ヤンジョン)は武珍中(ムジン)から12T8Gを奪い76-3で圧勝した。一山東中(イルサンドン)は蘭谷中(ナンゴック)を26-0でゼロ封、延壽中(ヨンス)も前回Vの城南西中(ソンナムソ)を最後1Tに抑え34-5でそれぞれ4強へ駒を進めた。
 11月13日の1回戦では、養正中(ヤンジョン)、富川北中(プチョンプク)、延壽中(ヨンス)、一山東中(イルサンドン)が勝ち8強入り。
 
 高校は1回戦(11月15日)で城南西高(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)と白新高(ペクシン、春季3位、大統領旗3位)が戦った。前半は城南西が先制し白新が追う展開で19-26と白新がリード。後半に入ると白新CTB12李スンフンが2分、4分に連続T(G成功で)、19-40と点差を広げる。城南西も11,14分とFBペク・ジョンウンがTし29-40と迫る。しかし城南西の追撃はここまで。23分から白新がWTB14チェ・インジェなど3人がファイブポインターとなり29-57で決勝へ。
 決勝で富川北高(プチョンプク、春季2位、全国体育大会優勝、前回種別2位)と対戦する。

「15韓国日程結果」をダウンロード

<<第68回全国種別ラグビー選手権大会>>
<中学>
■決勝戦(11月19日)
◆富川北中(プチョンプク)-一山東中(イルサンドン)

■準決勝戦(11月17日)
◆{A}富川北中(プチョンプク)25(10-0)7養正中(ヤンジョン)
*富川5T、養正1T1G
*富川は前半23分にCTB9ヤン・ジュンチョルTで先制、3分後にはFBユ・ジホもファイブポインターで5点を加点する。後半も6分にWTB8金チャンヒョン、11分WTB11李ヨンジンがTし20-0と試合を決めた。養正は15分にようやく」FBピョン・ジョンヨンがTし7点を返した。

◆{B}一山東中(イルサンドン)44(27-5)19延壽中(ヨンス)
*一山7T3G1P、延壽3T2G
*一山が前半で試合を決めた。1分にCTB9金ジェウォンの先制Tで5-0とする。9分にはPR3アン・ジヨンがT、11分にもアンが2本目のT(GはCTB金成功)で17-0と差を広げた。15分に延壽CTB9チャ・ジェヨンのTで17-5とされたが18分にアンT、23分金PGと加点し27-5で前半を終えた。後半もアンの4本目、CTB金2本目Tなどで17点を奪い44-19と圧勝した。

■2回戦(11月16日)
{A}
◆養正中(ヤンジョン)76(29-3)3光州武珍中(カンジュ・ムジン)
*養正12T8G、武珍1P
◆富川北中(プチョンプク)29(15-7)26ソウル大附属中
*富川5T2G、ソウル4T3G
*ソウルは後半22-7とリードされた14分にCTB9金ジヒョンがT、GはSH6チェ・ジユンが成功し22-14へ。18分にはPR1チェ・ジフンのTで22-19と3点差とした。2分後、WTB8ホン・インジュンがTラインを越え22-24と逆転した。Gも決まり22-26へ。劣勢だった富川は最後、攻め続け認定Tを23分に奪い27-26と再逆転、GをCTB9ヤン・ジュンチョルが決め29-26で逃げ切った。

{B}
◆一山東中(イルサンドン)26(12-0)0蘭谷中(ナンゴク)
*一山4T3G
◆延壽中(ヨンス)57(26-19)29城南西中(ソンナムソ)
*延壽9T6G、城南西5T2G

■1回戦(11月13日)
{A}
◆①養正中(ヤンジョン)25(12-5)5 培材(ペジェ)
*養正3T1G2P、培材1T
◆②富川北中(プチョンプク)38(19-7)26清州南中(チョンジュナム)
*富川6T4G、清州南4T3G

{B}
◆③慶山中(キョンサン)15(15-7)36一山東中(イルサンドン)
*慶山2T1G1P、一山5T4G1P
◆④延壽中(ヨンス)7(0-5)5富平中(プピョン)
*延壽1T1G、富平1T

<高校>
■決勝戦(11月19日)
◆富川北高(プチョンプク)-白新高(ペクシン)

■1回戦(11月16日)
◆白新高(ペクシン)57(26-19)29城南西高(ソンナムソ)
*白新9T6G、城南西5T2G

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November 15, 2015

養正中、富川北中らが8強入り。韓国中高大会

 2015年韓国ラグビー界最後の試合となる「第68回全国種別ラグビー選手権大会」が11月13日(金)から19日(木)まで仁川市の仁川南洞アジアドラグビー場補助競技場で開催される。
 開催は2013年以来2年ぶりで前回と同様に一般・大学の参加は無く中学12、高校3校が出場する。

 中学は今季3冠のソウル大附属中が有力だ。ソウル大は春季/3月、忠武旗/4月、大統領旗/7月と覇権を手にした。準決勝までの同じヤマには養正中(ヤンジョン、春季3位、忠武旗2位)、培材(ペジェ、春季2位、全国少年優勝/5月)、富川北中(プチョンプク、春季3位、全国少年2位、前回種別2位/13年)、清州南中(チョンジュナム、忠武旗3位)がいる。
 もう一つのヤマには、全国少年3位、大統領旗2位と好調の延壽中(ヨンス)、富平中(プピョン、忠武旗3位)、城南西中(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)らが争う。
 11月13日の1回戦では、養正中(ヤンジョン)、富川北中(プチョンプク)、延壽中(ヨンス)、一山東中(イルサンドン)が勝ち8強入り。
 
 高校は1回戦で城南西高(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)と白新高(ペクシン、春季3位、大統領旗3位)が戦い勝者が決勝で富川北高(プチョンプク、春季2位、全国体育大会優勝、前回種別2位)と対戦する。

「15韓国日程結果」をダウンロード

<<第68回全国種別ラグビー選手権大会>>
<中学>
■2回戦(11月16日)
{A}
◆養正中(ヤンジョン)-光州武珍中(カンジュ・ムジン)
◆富川北中(プチョンプク-ソウル大附属中

{B}
◆一山東中(イルサンドン)-蘭谷中(ナンゴク)
◆延壽中(ヨンス)-城南西中(ソンナムソ)

■1回戦(11月13日)
{A}
◆①養正中(ヤンジョン)25-5 培材(ペジェ)
◆②富川北中(プチョンプク)38-26清州南中(チョンジュナム)

{B}
◆③慶山中(キョンサン)15-36一山東中(イルサンドン)
◆④延壽中(ヨンス)7-5富平中(プピョン)

■準決勝戦(11月17日)
◆{A}

◆{B}

■決勝戦(11月19日)

<高校>
■1回戦(11月16日)
◆城南西高(ソンナムソ)-白新高(ペクシン)

■決勝戦(11月19日)
◆富川北高(プチョンプク)-1回戦勝者

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November 14, 2015

TL開幕、パナソニック38-5サントリーに完勝。観客1万人、昨年より300人減と運営に暗雲!

 2015-16シーズン、11月13日(金)の週は「TL2015リーグ戦」が開幕した。
 昨年リーグ王者パナソニック対サントリー戦(秩父宮ラグビー場)。
 試合はパナソニックが「SH田中、SOバーンズが精度の高い試合を作った。いい試合ができて嬉しい」(ロビー・ディーンズ監督)というようにDFから攻撃につなぐパナのスタイルを貫き4T、バーンズの4PGなどで38-5で圧倒した。
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*試合をリードしたSOバーンズの先制PG
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*WTB山田は2T(前半38分2T目)、マン・オブ・ザ・マッチも受ける
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*SH田中も積極的な動きで魅了する
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*サントリーは後半20分SOピシがTを返した
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*パナの後半、ベンチには退いた日本、南ア、豪州代表が・・・
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*試合後、W杯日本代表があいさつ
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 試合前、1900人が並びラグビー人気を彷彿させた。
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 リーグ戦の前にはリオ五輪出場を目指す女子セブンズがエキシビジョンマッチを行った。
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 完売とされ当日券販売の中止や無料招待券使用を不可とした。
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 しかしスタンドは公式戦直前になってもガラガラだった。

 試合前、国家斉唱の背景も寂しい
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 チケットは約9000枚配った両チーム分などから観客が来場せず1万792人と昨年開幕戦よりも300人減少、電光掲示板下たメイン・バックスタンド両端は空席に。
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 試合後、事務局がお詫びの会見とHPにも事情を掲載した。
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 一般売りは秩父宮(約2万人定員)で5000枚のみと数字も明らかになり、企業スポンサー頼みの運営も問題となってくる。

 14日、プールA。東芝がクボタを47-3で寄せ付けなかった。
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*日本代表主将/東芝FL6リーチマイケルは空中戦にも積極的に挑む。
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 NTTコムはリコーをアタック、ディフェンスとも上回り38-12で快勝。
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*日本代表NO8アマナキ・レレィマフィはDFもしっかり対応。
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後半6分には引き離すTを奪い仲間に讃えられる。
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ともに勝点5をあげた。豊田自動織機もNECから4T奪い24-17で勝ち勝点5となりパナソニック含め4チームが並んだ。
 プールBで人気沸騰のヤマハは五郎丸が出場し1G2PGを決めTL通算1000得点を越えた(市場2人目)。試合はヤマハ18-11トヨタ自動車と接戦を制した。
 近鉄は昇格組のHondaを25-12で制したほかNTTドコモはコカコーラに23-19で競り勝った。
 
 ヤマが出場する瑞穂ラグビー場のみ完売。14日も他の競技場ではチケットは当日券販売がある。
 試合日に会場を訪れ気軽に2試合観戦というラグビーファンの方には残念な結果ですね。
 「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第1週
◆パナソニック38(26-0)5サントリー(11月13日、秩父宮)
*パナ4T3G12P(5)、サントリー1T(0)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。後半27分T
「パナソニックのラグビーはいつも一緒。日本代表が復帰して1週間ですが堀江や山田、田中もすぐにフィットできる。自分の調子は100%ではないが試合に出してもらえるという信頼を受けていることが嬉しい。ラックなどで入るか入らないかなど自分の仕事をできた。トライはたまたまです。」
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◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆リコー12(7-13)38NTTコム(14日、秩父宮)
*リコー2T1G(0)、コム5T4G2P(5)
*こちらはNTTコムSOエルトン・ヤンチースの先制PG
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◎コムFL6金正奎(早大)
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「一人ひとりがコムのシステムを理解して戦った。(2019年日本代表)もちろん目指す思いは強くなった」

◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
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「アタックでお互いのコミュニケーションがまだ合っていないこともあったが1週間で修正できる。ショウケイは素晴らしいリーダーです」
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆東芝47(20-3)3クボタ
*東芝6T4G3P(5)、クボタ1P(0)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
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「全体の練習後、個人的にラインアウトのリフティングやパンとのキャッチングをコーチから学んでいる。きょうは東芝スクラムの圧力を感じた」

◆近鉄25(20-7)12Honda(花園)
*近鉄4T1G1D(5)、Honda2T1G(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
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◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

☆B
■第1週
◆豊田自動織機24(14-7)17NEC(14日、瑞穂)
*織機3T3G1P(4)、NEC2T2G1P(1)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
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◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆ヤマハ18(15-3)11トヨタ自動車
*ヤマハ2T1G2P(4)、トヨタ1T2P(1)

◆NTTドコモ23(13-7)19コカ・コーラ(花園)
*ドコモ3T1G2P(4)、コーラ3T2G(1)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸23(14-8)18キヤノン(15日、神戸)
*神戸2T2G3P(4)、キヤノン2T1G2P(1)
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

<<TE>>
①三菱相模原(勝点35)、②釜石SW(33)、東京ガス(29)、④日野自(26)、⑤栗田(20)
、ヤクルト(20)、⑦横河(11)、⑧日本IBM(4)、⑨セコム(2)、⑨秋田NB(0)
■第8節
◆三菱重工相模原55-0セコム(11月14日、江戸川)
*相模原9T5G(35)、セコム(2)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。

◆釜石SW23-10東京ガス(盛岡)
*釜石3T1G2P(33)、ガス1T1G1P(29)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆ヤクルト20-17横河武蔵野(駒沢)
*ヤクルト3T1G1P(20)、横河2T2G1P(11)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆日本IBM10-7秋田NB(駒沢)
*IBM1T1G1P(4)、秋田1T1G(1)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

■第7節
◆日野自動車28-24栗田工業(11月8日、上柚木)
*日野4T4G(26)、栗田4T2G(20)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆東京ガス64-17横河武蔵野
*ガス10T7G(29)、横河2T2G1P(10)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第6節
◆釜石SW16(3-8)11日野自動車(10月31日、秩父宮)
*釜石1T1G3P(29)、日野1T2P(21)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆栗田工業33(12-0)12日本IBM(八千代)
*栗田5T4G(18)、IBM2T1G(0)

◆三菱重工相模原24(17-5)12秋田NB(11月1日、いわき)
*相模原4T2G(30)、秋田2T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆ヤクルト42(21-10)27セコム(ヤクルト)
*ヤクルト6T6G(16)、セコム3T3G2P(2)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3

<<<TW>>
■順位決定リーグ2週(11月21日、花園2)
◆中部電力②-ユニチカ③
*中部、ユニチカ

◆大阪府警①-JR西日本④
*府警、JR西
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■順位決定リーグ1週(11月7日、瑞穂)
◆中部電力②35(35-0)0JR西日本④
*中部5T5G
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆大阪府警①13(3-7)7ユニチカ③
*府警1T1G2P、ユニチカ1T1G

<<TW2部>>
①島津(16)、②大阪ガス(15)、きんでん(15)、④スネイルズ(9)、⑤日本新薬(9)
⑥豊田通商(6)、⑦KP(0)、リコーJ(0)
■第5週
◆スネイルズ-KPOWER(11月14日)
*スネ(9)、KP(0)

◆きんでん-豊田通商
*きんでん(15)、通商(6)

◆島津製作所-リコージャパン(15日)
*島津(16)、リコー(0)

◆大阪ガス-日本新薬
*ガス(15)、新薬(9)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

■第4週(10月31日)
◆大阪ガス-スネイルズ
*ガス(15)、スネ(9)

◆島津製作所31-7豊田通商
*島津(16)、通商(6)

◆きんでん34-7日本新薬
*きんでん(15)、新薬(9)

◆リコージャパン-KPOWERS
*リコー(0)、KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ戦
◆宗像サニックス①61(19-7)7中国電力④(11月14日、サニックス)
*サニックス9T、中国1T
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎⑥26(12-15)22新日鐵八幡⑦(九電)
*三菱長崎4T、八幡3T

◆九州電力②43(17-3)19マツダ③(九電)
*九電7T、マツダ3T
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆JR九州⑤33(21-0)7福岡銀⑧(福銀)
*JR九州5T、福銀1T

■第8節
◆九州電力32(17-12)19マツダ(10月31日、博多の森)
*九電5T(29)、マツダ3T(25)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス108(38-0)0中国電力(CCW広島)
*サニックス16T(35)、中国(21)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎38(19-5)19福岡銀(11月1日、福銀)
*長崎6T(10)、福銀3T(0)

◆JR九州50(24-5)新日鐵八幡
*JR九州8T(15)、八幡1T(5)

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November 11, 2015

帝京-明治の全勝対決、帝京が制し関東大学対抗戦5連覇達成!

 2015-16の大学ラグビー。
 11月14日からは関東大学対抗戦Aで5戦全勝同士の帝京大VS明治大が直接対決(15日)。
明大が前半立ち上がりリードするも終了間際には逆転され21-13で帝京がリードした。後半も明治が粘り38分までに35-32と3点差に追い詰めたが帝京が2Tし49-32で振り切った。
 この結果、帝京が6連勝となり残り筑波大戦に負けても1敗で明治大(12月6日の早稲田戦勝利の時)と並び両校優勝となる。筑波に勝てば単独7勝となり帝京の対抗戦5連覇が決まった。
 関東大学リーグ戦では全敗の山梨学院大と専修大が入れ替え戦回避をかけてぶつかる。
 専修が24-19で下し初勝利!
 関西大学Aは開催。全勝・天理大が京都産業大を33-19で破り首位を守った。
 
<<関東大学対抗戦A>>
①帝京大(6-0)、明治大(5-1)、③筑波大(3-3)、④慶應大、早稲田大(3-2)、
⑥青山学院大(2-4)、⑦日本体育大、立教大(0-6)
■第11週
◆筑波大70(39-0)0日本体育大(11月14日、江戸川)
*筑波10T5G(4勝2敗)、日体大(6敗)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)。1T
Dscf9951

◆青山学院大42(19-0)0立教大(ニッパツ)
*青山7T2G1P2勝4敗)、立教(6敗)
◎青山FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

◆帝京大49(21-13)32明治大(15日、秩父宮)
*帝京6T5G3P(6勝)、明治4T3G2P(5勝1敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

■第10週
◆早稲田大52(21-9)17日本体育大(11月8日、群馬)
*早稲田8T6G(4勝2敗)、日体大1T4P(5敗)

■第9週
◆明治大42(28-10)10慶應大(11月1日、秩父宮
*明治6T6G(5勝)、慶應1T1G1P(3勝2敗)

◆帝京大92(36-3)15早稲田大
*帝京14T11G(5勝)、早稲田2T1G1P(3勝2敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

◆筑波大55(17-7)12立教大(ニッパツ)
*筑波9T5G(3勝2敗)、立教2T1G(5敗)
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

■第8週
◆筑波大50(17-17)17青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波8T5G(2勝2敗)、青山2T2G1P(1勝4敗)
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
①流通経済大(24)、東海大(24)、③中央大(18)、④法政大、大東文化大(15)
⑥拓殖大(9)、⑦専修大(9)、⑧山梨学院大(6)
■第9週
◆山梨学院大19(12-17)24専修大(11月14日、ニッパツ)
*山梨3T2G(6)、専修4T2G(9)

■第8週
◆拓殖大14(0-17)38中央大(11月7日、秩父宮)
*拓殖2T2G(9)、中央6T4G(18)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前半終了間際に前週の山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf0901
Dscf1002

◎拓殖SO10具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf1125
Dscf0918
「きょうは自分のキックミスもあり満足してない。次週(対専修大リーグ最終戦)は勝って入れ替え戦を避ける」

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098
Dscf0920

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆東海大38(5-7)7大東文化大
*東海6T4G(24)、大東1T1G(15)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆流通経済大34(10-11)16法政大(8日、群馬)
*流経大6T2G(24)、法政2T1P1D(14)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

<<関東大学リーグ戦2部>>
①日本大(24)、②関東学院大(21)、立正大(21)、④東洋大(18)
⑤國學院大、国士舘大(12)、⑦白鴎大、玉川大(6)
■第6週
◆玉川大7(0-7)50國學院(11月7日、相模原)
*玉川(6)、國學院(12)

◆日本大29(21-13)20関東学院大
*日大(24)、関東(21)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆国士舘大38(19-12)12白鴎大(8日、熊谷B)
*国士舘(12)、白鴎(6)

◆東洋大12(0-10)18立正大
*東洋(18)、立正(21)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

■第5週
◆国士舘大52(14-0)0玉川大(10月31日、熊谷B)
*国士舘(8)、玉川(5)

◆関東学院大32(15-0)10立正大
*関東(20)、立正(18)

◆國學院大57(24-0)7白鴎大(拓大G)
*國學院(8)、白鴎(5)

◆日本大25(8-10)20東洋大
*日大(20)、東洋(17)

<<関東大学リーグ戦3部>>
①朝鮮大、防衛大、東京農大、東京工業大(21)、
⑤国際武道大(12)、⑥駿河台大、横浜国立大(9)、⑧埼玉工業大(4)
■第6週
◆朝鮮大64(38-0)0横浜国立大(11月8日、駿河台大)
*朝大(21)、横国(9)

◆防衛大23(6-12)12駿河台大
*防大(21)、駿河台(9)

◆東京農業大50(29-0)5国際武道大(15日、農大)
*農大(21)、武道(12)

◆東京工業大39(29-7)21埼玉工業大
*東工大(21)、埼玉工大(4)

■第5週
◆東京農業大51(20-12)19埼玉工業大(11月1日、駿河台大)
*農大(17)、埼玉工大(3)

◆朝鮮大67(31-10)20駿河台大
*朝大(17)、駿河台(9)

◆東京工業大39(8-12)31国際武道大(防衛大)
*東工大(17)、武道(11)

◆防衛大49(13-12)19横浜国立大
*防大(17)、横浜(6)

<<関西大学A>>
①天理大(6-0)、②同志社大(5-1)、③摂南大、立命館大(3-3)、⑤近畿大、京都産業大、関西大(2-4)
⑧関西学院大(1-5)
■第6週
◆立命館大36(14-3)8近畿大(11月14日、宝が池)
*立命館6T3G(3勝3敗)、近畿1T1P(2勝4敗)
◎近畿PR18朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)、HOで出場
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆天理大33(21-14)19京都産業大
*天理5T4G(6勝)、京産3T2G(2勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◆摂南大19(0-10)32関西大(神戸ユニバ)
*摂南3T2G(3勝3敗)、関西4T3G2P(2勝4敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆同志社大29(26-17)27関西学院大
*同大4T3G1P(5勝1敗)、関西学3T3G2P(1勝5敗)
◎同大PR1趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL19朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第5週
◆立命館大32(8-7)17関西大(10月31日、神戸)
*立命館5T2G1P(2勝3敗)、関西2T2G1P(1勝4敗)

◆天理大62(26-7)7関西学院大
*天理10T6G(5勝)、関西学1T1G(1勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。

◆摂南大36(24-13)27近畿大(11月1日、鶴見)
*摂南6T3G(3勝2敗)、近畿4T2G1P(2勝3敗)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)

◆同志社大40(26-10)24京都産業大
*同大6T5G(4勝1敗)、京産3TG1P(2勝3敗)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

<<関西大学B>>
①大阪体育大(6-0)、竜谷大(6-0)、③花園大(5-1)、④大阪教育大(4-2)、⑤大阪産業大(3-5)
⑥大阪大、神戸大(2-4)、⑨京都大、神戸大、大阪経済大(1-5)、⓾甲南大(0-6)
■第7週(11月15日)
◆大阪教育大-大阪大(鶴見)
*教育(4勝2敗)、大阪(2勝4敗)

◆龍谷大-大阪産業大
*龍谷(6勝)、産業(3勝3敗)

◆大阪体育大-花園大
*大体大(6勝)、花園(5勝1敗)

◆京都大-大阪経済大(甲南大)
*京都(1勝5敗)、経済(1勝5敗)

◆神戸大-甲南大
*神戸(2勝4敗)、甲南(6敗)

■第6週(11月1日)
◆大阪経済大26-27神戸大(大阪大)
*経済(1勝5敗)、神戸(2勝4敗)

◆京都大17-19大阪大
*京都(1勝5敗)、大阪大(2勝4敗)

◆大阪産業大29-17甲南大(体大)
*産業(3勝3敗)、甲南(6敗)

◆龍谷大29-15花園大
*龍谷(6勝)、花園(5勝1敗)

◆大阪体育大57-8大阪教育大
*大体大(6勝)、教育(4勝2敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦Aブロック
①福岡工業大、②九州共立大、③福岡大、④日本文理大
◆福岡工業大(A3)48(26-0)12日本文理大(A4)(11月3日、福岡)
*福工大8T(14)、文理2T(0)

◆九州共立大(A1)49(35-7)28福岡大(A2)
*共立7T(11)、福大4T(11)

◆九州共立大(A1)19(14-7)20福岡工業大(A3)(10月24日)
*共立3T(6)、福工大2T(9)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆福岡大(A2)92(33-7)14日本文理大(A4)(25日)
*福大14T(6)、文理2T(0)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■順位決定戦Bブロック
⑤鹿児島大、⑥九州大、⑦長崎大、⑧沖縄国際大

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11月13日、TL開幕(チケット完売)!

 2015-16シーズン、11月13日(金)の週は「TL2015リーグ戦」が開幕する。
 全8試合のチケットは完売で当日券販売は無いとか。
 試合日に会場を訪れ気軽に2試合観戦というラグビーファンの方には残念な結果ですね。
 「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第1週
◆パナソニック-サントリー(11月13日、秩父宮)
*パナ、サントリー
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Dscf8492
Dscf8496
「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆リコーNTTコム(14日、秩父宮)
*リコー、コム
◎コムFL6金正奎(早大)
Dscf9676
Dscf9600
「ヘッドコーチから自分にブレイクダウンの激しさ、強いタックルなど課題をもらっているので成し遂げてTLへ出場したい」
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルに行く
Dscf9566
Dscf9613
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆東芝-クボタ
*東芝、クボタ
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

◆近鉄-Honda(花園)
*近鉄、Honda
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

☆B
■第1週
◆豊田自動織機-NEC(14日、瑞穂)
*織機、NEC
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL19鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆ヤマハ-トヨタ自動車
*ヤマハ、トヨタ

◆NTTドコモ-コカ・コーラ(花園)
*ドコモ、コーラ
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL6朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸-キヤノン(15日、神戸)
*神戸、キヤノン
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

<<TE>>
①三菱相模原(勝点30)、②釜石SW(29)、東京ガス(29)、④日野自(26)、⑤栗田(20)
⑥ヤクルト(16)、⑦横河(10)、⑧セコム(2)、⑨日本IBM(0)、秋田NB(0)
■第8節
◆三菱重工相模原-セコム(江戸川)
*相模原(30)、セコム(2)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。

◆釜石SW-東京ガス(盛岡)
*釜石(29)、ガス(29)
◎釜石PR鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

◆ヤクルト-横河武蔵野(駒沢)
*ヤクルト(16)、横河(10)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

◆日本IBM-秋田NB(駒沢)
*IBM(0)、秋田(0)
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

■第7節
◆日野自動車28-24栗田工業(11月8日、上柚木)
*日野4T4G(26)、栗田4T2G(20)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆東京ガス64-17横河武蔵野
*ガス10T7G(29)、横河2T2G1P(10)
◎横河LO5延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第6節
◆釜石SW16(3-8)11日野自動車(10月31日、秩父宮)
*釜石1T1G3P(29)、日野1T2P(21)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆栗田工業33(12-0)12日本IBM(八千代)
*栗田5T4G(18)、IBM2T1G(0)

◆三菱重工相模原24(17-5)12秋田NB(11月1日、いわき)
*相模原4T2G(30)、秋田2T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)

◆ヤクルト42(21-10)27セコム(ヤクルト)
*ヤクルト6T6G(16)、セコム3T3G2P(2)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3

<<<TW>>
■順位決定リーグ2週(11月21日、花園2)
◆中部電力②-ユニチカ③
*中部、ユニチカ

◆大阪府警①-JR西日本④
*府警、JR西
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

■順位決定リーグ1週(11月7日、瑞穂)
◆中部電力②35(35-0)0JR西日本④
*中部5T5G
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆大阪府警①13(3-7)7ユニチカ③
*府警1T1G2P、ユニチカ1T1G

<<TW2部>>
①島津(16)、②大阪ガス(15)、きんでん(15)、④スネイルズ(9)、⑤日本新薬(9)
⑥豊田通商(6)、⑦KP(0)、リコーJ(0)
■第5週
◆スネイルズ-KPOWER(11月14日)
*スネ(9)、KP(0)

◆きんでん-豊田通商
*きんでん(15)、通商(6)

◆島津製作所-リコージャパン(15日)
*島津(16)、リコー(0)

◆大阪ガス-日本新薬
*ガス(15)、新薬(9)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

■第4週(10月31日)
◆大阪ガス-スネイルズ
*ガス(15)、スネ(9)

◆島津製作所31-7豊田通商
*島津(16)、通商(6)

◆きんでん34-7日本新薬
*きんでん(15)、新薬(9)

◆リコージャパン-KPOWERS
*リコー(0)、KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ戦
◆宗像サニックス①-中国電力④(11月14日、サニックス)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎⑥-新日鐵八幡⑦(九電)
*三菱長崎、八幡

◆九州電力②-マツダ③(九電)
*九電、マツダ
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆JR九州⑤-福岡銀⑧(福銀)
*JR九州、福銀

■第8節
◆九州電力32(17-12)19マツダ(10月31日、博多の森)
*九電5T(29)、マツダ3T(25)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス108(38-0)0中国電力(CCW広島)
*サニックス16T(35)、中国(21)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎38(19-5)19福岡銀(11月1日、福銀)
*長崎6T(10)、福銀3T(0)

◆JR九州50(24-5)新日鐵八幡
*JR九州8T(15)、八幡1T(5)

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2015年季最後、韓国中高大会11月13日から

 2015年韓国ラグビー界最後の試合となる「第68回全国種別ラグビー選手権大会」が11月13日(金)から19日(木)まで仁川市の仁川南洞アジアドラグビー場補助競技場で開催される。
 開催は2013年以来2年ぶりで前回と同様に一般・大学の参加は無く中学12、高校3校が出場する。

 中学は今季3冠のソウル大附属中が有力だ。ソウル大は春季/3月、忠武旗/4月、大統領旗/7月と覇権を手にした。準決勝までの同じヤマには養正中(ヤンジョン、春季3位、忠武旗2位)、培材(ペジェ、春季2位、全国少年優勝/5月)、富川北中(プチョンプク、春季3位、全国少年2位、前回種別2位/13年)、清州南中(チョンジュナム、忠武旗3位)がいる。
 もう一つのヤマには、全国少年3位、大統領旗2位と好調の延壽中(ヨンス)、富平中(プピョン、忠武旗3位)、城南西中(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)らが争う。

 高校は1回戦で城南西高(ソンナムソ、前回種別優勝/13年)と白新高(ペクシン、春季3位、大統領旗3位)が戦い勝者が決勝で富川北高(プチョンプク、春季2位、全国体育大会優勝、前回種別2位)と対戦する。

「15韓国日程結果」をダウンロード

<<第68回全国種別ラグビー選手権大会>>
<中学>
■2回戦(11月16日)
{A}
◆①勝者-光州武珍中(カンジュ・ムジン)
◆②勝者-ソウル大附属中

{B}
◆③勝者-蘭谷中(ナンゴク)
◆④勝者-城南西中(ソンナムソ)

■1回戦(11月13日)
{A}
◆①養正中(ヤンジョン)- 培材(ペジェ)
◆②富川北中(プチョンプク)-清州南中(チョンジュナム)

{B}
◆③慶山中(キョンサン)-一山東中(イルサンドン)
◆④延壽中(ヨンス)-富平中(プピョン)

■準決勝戦(11月17日)
◆{A}

◆{B}

■決勝戦(11月19日)

<高校>
■1回戦(11月16日)
◆城南西高(ソンナムソ)-白新高(ペクシン)

■決勝戦(11月19日)
◆富川北高(プチョンプク)-1回戦勝者


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November 08, 2015

リオ五輪アジア予選、日本男子出場権獲得。韓国3位。日本女子も第1次予選1位通過

2016年リオ五輪のアジア地域出場をかけるラグビーセブンズの「2015アジア最終予選」が11月7-8日に香港で開幕した。
 男子は10カ国が参加し香港での優勝チームに出場権が与えられる。
 女子は6カ国が参加総当りのポイント制で、11月28-29日に日本で最終戦を行う。
 2日目8日。日本はプール戦最終戦で中国を34-0で破りカップ準決勝へ。プールB2位スリランカを43-0と寄せ付けず、同じく準決勝でA2位韓国に19-10で辛勝した香港と決勝戦をアジア代表1枠をかけて争う。
 前半の入りで香港にリードされたが24-10と逆転で下し五輪出場権を獲得した!!
 韓国はA2位で準決勝だったが敗れスリランカを3位をかけて争い26-21で3位となった。
Mini_3rd_kor_vs_sri_1
Mini_3rd_kor_vs_sri_2_2

*写真/KAORI MATSUMOTO

 2-4位は世界最終予選(1枠)を来年行う。
 女子は日本が中国に5-12と敗れたものの予選1位通過。カザフスタ-ンと優勝をかけ前半から圧倒22-0で破り1位通過し28-29日の最終戦(秩父宮ラグビー場)へ臨む。
 1日目の7日は、男子が2プールに分かれた予選リーグ戦、女子は総当たりのリーグ戦を行った。
 日本男子はプールA初戦で中華台北(台湾)を38-0でゼロ封するとシンガポール66-0、さらに2位候補の韓国も47-0と3戦すべてをゼロ封し暫定1位。
 韓国は31-10台湾、19-14中国も日本に敗れ2勝1敗。
 プールBは、香港が3連勝。スリランカ2勝1敗と4強が順当に勝ち進んでいる。
 日本女子はカザフスタンを7-5で辛勝した後は48-0スリランカ、36-0香港と連勝した。
 
 11月3日、韓国代表名簿が公表された。韓国はプール戦で日本、中国らと同じ組Aとなった。
 監督は9月のアジアシリーズから指揮をとる徐天吾氏(ソ・チョンオ、67年8月1日生まれ、韓国軍体育部隊=尚武監督)、コーチは池英基氏(チ・ヨンギ、流通経済大コーチ)が担当する。
 選手は12人、14年アジア大会、15年香港セブンズなどで主力となっていた韓国電力からは1人のみ選出。尚武4人、高麗大2人、延世大2人など若手が参加する。
Korea7olm

<韓国代表>
名前のあと(所属、15人制ポジション、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表)

◎団長/◎団長/ユ・ドンピョ(大韓ラグビー協会=KRU)
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、67年8月1日生まれ、韓国軍体育部隊=尚武監督、14Aコーチ、15A3コーチ、Hコーチ、Cから監督)
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ、流通経済大コーチ、15A3コーチ、S)
◎トレーナー/金ヒョンミン(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/ *アンドレ(KRU、WTB、15A3、C、T、Sで選手)

◎選手
*チャン・ソクファアン(尚武、LO5、15A3、C、T、S)
*チャ・ソンギュン(ポスコ建設、NO8)
*ユ・ジュンホン(尚武、CTB12、H、C、T、S)
*金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、WTB11、14A、15A3、C、T)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ、KRU、C、T、S)
*張成民(チャン・ソンミン、尚武、WTB/FB、15A3、C、S)
*チャン・ヨンフン(延世大、FB、15A3、H、S)
*イム・ドンゴン(尚武、CTB、T、S)
*リュ・ジェヒョク(高麗大、FB)
*李ジンギュ(高麗大、CTB13)
*チャン・ジョンミン(延世大、WTB11、S)
*韓ドンフン(慶煕大、WTB11)
 
<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選(男子)11月7-8日>>
<CUP戦>
■決勝
◆日本24(0-10)10香港
*日本4T2G、香港2T

■3位決定
◆韓国26-21スリランカ
Vs_sri_3

Mini_3rd_kor_vs_sri_4
Mini_3rd_kor_vs_sri_5
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■準決勝
◆日本43-0スリランカ
◆香港19-10韓国

<PLATE戦(5-8位)>
■決勝
◆中国38-5マレーシア

■7位決定
◆フィリピン22-12シンガポール

■準決勝
◆中国26-15フィリピン
◆マレーシア31-10シンガポール

■10位決定
◆台湾22-5イラン

<POOL ○中はPOOL順位>
■A①日本(4-0)、②韓国(3-1)、③中国(2-2)、④シンガポール(1-3)、⑤台湾(0-4)
◆日本47-0韓国、34-0中国、38-0台湾、66-0シンガポール
◆韓国19-14中国、31-10台湾、38-0シンガポール
◆中国50-0台湾、22-0シンガポール
◆台湾15-19シンガポール

■B①④香港(4-0)、②スリランカ(3-1)、③マレーシア(2-2)、④フィリピン(1-3)、⑤イラン(0-4)
◆香港27--12スリランカ、29-0フィリピン、52-0マレーシア、46-0イラン
◆スリランカ50-5フィリピン、24-10マレーシア、31-10イラン
◆フィリピン10-15マレーシア、38-10イラン
◆マレーシア29-12イラン

<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選第1次香港予選(女子)>>
■決勝
◆日本22(17-0)0カザフスタン

■3位決定
◆香港12-7中国

■5位決定
◆グアム21-5スリランカ

■プール戦①日本(4-1)、②カザフスタン(4-1)、③香港(3-2)、④中国(2-3)
⑤スリランカ(1-2)、⑥グアム(0-3)
◆日本5-12中国、36-0香港、7-5カザフスタン、48-0スリランカ、53-0グアム
◆中国0-5香港、12-22カザフスタン、42-7スリランカ、54-0グアム
◆香港12-20カザフスタン、36-5スリランカ、29-0グアム
◆カザフスタン31-7スリランカ、46-7グアム
◆スリランカ22-7グアム

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「全国高校ラグビー大会東京都予選、決勝は學院久我山2大会連続、東京朝鮮高初出場を決める

「全国高校ラグビー大会東京都予選、國學院久我山2大会連続、東京朝鮮高初出場決める」

 11月8日は「第95回全国高校ラグビー大会東京都予選(第1地区、第2地区)」の決勝2試合が秩父宮ラグビー場で行った。
 第1地区は5大会連続出場を目指す東京高と同2大会連続となる國學院久我山が対戦、後半終了間際のラストプレーで東京がラインアウト、モールからトライを奪い12対12の同点に追いついた。会場が鎮まる中、トライ後のコンバージョンを狙った東京FB山菅のキックが外れ同点、両校優勝となった。
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 試合後の抽選で久我山が全国大会出場切符を手に入れた。
 
 第2地区は初出場をかける東京朝鮮高と26大会ぶりの古豪復活へ明大中野の対戦。前半から朝高が得意のモールで後半3分までに3連続トライを奪い19対0とした。
明中はその後、お返しにモールから2トライを返し15分までに19対10へ。明中が優勢となったかに見えたが18分、朝高FL7南成冠(ナム・ソングァン)が明中キックをチャージしトライを奪う。朝高は29分にPBで3点を加え29対0で初出場を勝ち取った。
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第1地区 東京高12(前半7-5)12國學院久我山
*東京2T1G、久我山2T1G
*先制は久我山。2分、東京陣内の左ラインアウトから順目の右へ回し、反対の左へ返すとWTB11安部勇佑が先制トライを決めた。お互い雨の中、ボールが手に付かない展開が続く。
 東京は8分に久我山陣10メートルのスクラムからサイド攻撃を続けSH9春野日向がトライラインを越え同点、『コンバージョンも決まり7対5と逆転した。
 後半に入ってもお互いに攻めあぐねる。それでも14分、久我山がハイパントを受けた右WTB14山同走がライン際をゴールライン直前まで迫る。東京のタックルの反則に久我山はすぐに左へ回すとにWTB11安部が2本目のトライを奪いコンバージョンも決まり再逆転した。
 あきらめない東京は28分すぎから久我山の反則でゴール前ラインアウト、モールで攻め続けた。
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そしてロスタイムに主将FL7石渡健吾がファイブポインターとなったが同点で終えた。
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抽選で久我山が全国大会決勝へ。
久我山・竹内伸光監督は「準決勝から接戦を戦ってきて選手も意識が変わった。(花園は)東京の分までというおごりを持った言葉を使わずにあくまでうちのラグビーをやりきろうと選手に話した」と述べた。

第2地区 東京朝鮮高29(14-0)10明大中野高
*東京朝高4T3G1P、明中2T
*FWのモールから得点を取り切ろうと愚直に攻めるする東京朝鮮高。
前半5分に早くも明大中野ゴール前5メートルのラインアウトを得る。モール、ラックとFWがサイドを突き続け主将PR1文陽善(ムン・ヤンソン)がトライラインを越えた。
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コンバージョンは準決勝でサヨナラPGを決めたCTB12金基英(キム・キヨン)が確実に決めた(7対0)。
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 12分以降も朝高が明中陣内で試合を優位に進める。12分にゴール前22メートルでPKを得てもPGを狙わずにラインアウトへ。モールからトライを奪おうとする。しかしノックオンなどでチャンスを数回逸した。
ようやく28分にPKからラインアウトを選択し、モールを組むとNO8文相太(ムン・サンテ)がインゴールへ持ち込み5点を追加、金G成功で14対0へ。
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終了間際の明中の攻めをしのぎ14対0で前半終了。
 後半に入ってもすぐに朝高がラインアウト得ると25メートルを押し込みNO8文が2本目のトライで19対0とする。セーフティーリードにしようと朝高は攻める。ようやく明中が朝高陣へ入った6分にラインアウトからモールで押しHO2主将内山理夫が左中間に5点を返した(14対5)。息を吹き返した明中はBKにボールを回し朝高陣へ入る。
15分、ラインアウトからモールと朝高のお株を奪いLO5荒嶋秀典がTを返し19対10へ。
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雰囲気は明中ペースへ。
そこでビッグプレーが起きた。朝高・呉昇哲(オ・スンチョル)監督が「狙わせていた」という18分、朝高FL7南成冠(ナム・ソングァン)が明中キックをチャージしトライを奪い中央ポスト下に飛び込みG成功で26対10とする。
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朝高は29分に金のPBで3点を加え29対10、ノーサイドの笛が鳴り歓喜の中、初出場を勝ち取った。

呉昇哲(オ・スンチョル)監督
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「創部40周年の記念の年に全国大会を決めることができた。学生、学校関係者に感謝します。22年前に朝高に予選出場の道を開いていただいた日本のラグビー関係者に恩返しがようやくできた。全国大会まで1か月半、出場経験がある方に聞いて過ごしていきたい。元旦を花園で迎えたい(3回戦進出)」と期待を述べた。
先制トライを決めた文主将は「本当にうれしい。目標は全国大会優勝です。花園で大阪朝鮮と東京朝鮮が対戦し会場を同胞で埋めるという夢の一歩が実現できました」と花園への思いを語った。

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日本男女、初日3連勝。リオ五輪アジア予選1日目

 2016年リオ五輪のアジア地域出場をかけるラグビーセブンズの「2015アジア最終予選」が11月7-8日に香港で開幕した。
 男子は10カ国が参加し香港での優勝チームに出場権が与えられる。
 女子は6カ国が参加総当りのポイント制で、11月28-29日に日本で最終戦を行う。

 1日目の7日は、男子が2プールに分かれた予選リーグ戦、女子は総当たりのリーグ戦を行った。
 日本男子はプールA初戦で中華台北(台湾)を38-0でゼロ封するとシンガポール66-0、さらに2位候補の韓国も47-0と3戦すべてをゼロ封し暫定1位。
 韓国は31-10台湾、19-14中国も日本に敗れ2勝1敗。
 プールBは、香港が3連勝。スリランカ2勝1敗と4強が順当に勝ち進んでいる。
 日本女子はカザフスタンを7-5で辛勝した後は48-0スリランカ、36-0香港と連勝した。
 
 11月3日、韓国代表名簿が公表された。韓国はプール戦で日本、中国らと同じ組Aとなった。
 監督は9月のアジアシリーズから指揮をとる徐天吾氏(ソ・チョンオ、67年8月1日生まれ、韓国軍体育部隊=尚武監督)、コーチは池英基氏(チ・ヨンギ、流通経済大コーチ)が担当する。
 選手は12人、14年アジア大会、15年香港セブンズなどで主力となっていた韓国電力からは1人のみ選出。尚武4人、高麗大2人、延世大2人など若手が参加する。
Korea7olm

<韓国代表>
名前のあと(所属、15人制ポジション、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表)

◎団長/◎団長/ユ・ドンピョ(大韓ラグビー協会=KRU)
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、67年8月1日生まれ、韓国軍体育部隊=尚武監督、14Aコーチ、15A3コーチ、Hコーチ、Cから監督)
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ、流通経済大コーチ、15A3コーチ、S)
◎トレーナー/金ヒョンミン(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/ *アンドレ(KRU、WTB、15A3、C、T、Sで選手)

◎選手
*チャン・ソクファアン(尚武、LO5、15A3、C、T、S)
*チャ・ソンギュン(ポスコ建設、NO8)
*ユ・ジュンホン(尚武、CTB12、H、C、T、S)
*金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、WTB11、14A、15A3、C、T)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ、KRU、C、T、S)
*張成民(チャン・ソンミン、尚武、WTB/FB、15A3、C、S)
*チャン・ヨンフン(延世大、FB、15A3、H、S)
*イム・ドンゴン(尚武、CTB、T、S)
*リュ・ジェヒョク(高麗大、FB)
*李ジンギュ(高麗大、CTB13)
*チャン・ジョンミン(延世大、WTB11、S)
*韓ドンフン(慶煕大、WTB11)
 
<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選(男子)11月7-8日>>
<POOL ○中はPOOL順位>
■A①日本(3-0)、②韓国(2-1)、③中国(2-1)、④シンガポール(1-2)、⑤台湾(0-4)
◆日本47-0韓国、-中国、38-0台湾、66-0シンガポール
◆韓国19-14中国、31-10台湾、-シンガポール
◆中国50-0台湾、22-0シンガポール
◆台湾15-19シンガポール

■B①④香港(3-0)、②スリランカ(2-1)、③マレーシア(2-1)、④フィリピン(1-2)、⑤イラン(0-4)
◆香港27--12スリランカ、29-0フィリピン、-マレーシア、46-0イラン
◆スリランカ-フィリピン、24-10マレーシア、31-10イラン
◆フィリピン10-15マレーシア、38-10イラン
◆マレーシア29-12イラン

<CUP戦>
■決勝

■3位決定

■準決勝
◆A1-B2
◆B1-A2

<PLATE戦(5-8位)>
■決勝

■7位決定

■準決勝
◆A3-B4
◆B3-A4

■10位決定
◆A5-B5

<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選第1次予選(女子)>>
■第1次予選(香港)①日本(3-0)、②カザフスタン(2-1)、③香港(2-1)、④中国(1-2)
⑤スリランカ(1-2)、⑥グアム(0-3)
◆日本-中国、36-0香港、7-5カザフスタン、48-0スリランカ、-グアム
◆中国0-5香港、12-22カザフスタン、-スリランカ、54-0グアム
◆香港-カザフスタン、36-5スリランカ、-グアム
◆カザフスタン、-スリランカ、46-7グアム
◆スリランカ22-7グアム

■決勝
◆1-2

■3位決定
◆3-4

■5位決定
◆5-6

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November 06, 2015

トップウェスト、大阪府警1位守る

 2015-16シーズン、11月7日(土)の週はトップイーストとトップウェストが開催する。
 TEは3位日野自動車と栗田工業戦28-24など。トップウェストは順位決定戦。
 リーグ戦1位の大阪府警がユニチカを13-7で下し1位を守った。
「TL2015リーグ戦」は帰国した日本代表選手がチームへ戻り11月13日(金)に始まる。 
「2015日本チーム所属韓国主要選手リスト」をダウンロード

<<TL2015>>
<予選プールリーグ>
☆A
■第1週
◆パナソニック-サントリー(11月13日、秩父宮)
*パナ、サントリー
◎パナLO20劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)
Dscf8492
Dscf8496
「3月に腰を手術しようやく回復した。試合に出ることができて幸せ。布巻、水上など若い人がすごいので僕も刺激をもらい練習に打ち込んでいる」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)

◆リコーNTTコム(14日、秩父宮)
*リコー、コム
◎コムFL金正奎(早大)
Dscf9676
Dscf9600
「ヘッドコーチから自分にブレイクダウンの激しさ、強いタックルなど課題をもらっているので成し遂げてTLへ出場したい」
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*タックルに行く
Dscf9566
Dscf9613
◎コムPR16白隆尚(帝京大、大阪朝高)

◆東芝-クボタ
*東芝、クボタ
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)。後半29分から
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
15911khbm

◆近鉄-Honda(花園)
*近鉄、Honda
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf9424
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。
「長いキックが魅力です」(SH梁)
◎Honda/PR金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)。
アジア5カ国対抗戦、最終戦でレッドカードを受け退場。公式戦4試合出場停止あけ

☆B
■第1週
◆豊田自動織機-NEC(14日、瑞穂)
*織機、NEC
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf9237
◎織機LO/FL鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆ヤマハ-トヨタ自動車
*ヤマハ、トヨタ

◆NTTドコモ-コカ・コーラ(花園)
*ドコモ、コーラ
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモFL朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆神戸-キヤノン(15日、神戸)
*神戸、キヤノン
◎神戸SH梁正秋(ヤン・チョンジュ、15-神戸、14京都産大、大阪朝高)

<<TE>>
①三菱相模原(勝点30)、②釜石SW(29)、東京ガス(29)、④日野自(26)、⑤栗田(20)
⑥ヤクルト(16)、⑦横河(10)、⑧セコム(2)、⑨日本IBM(0)、秋田NB(0)
■第7節
◆日野自動車28-24栗田工業(11月8日、上柚木)
*日野4T4G(26)、栗田4T2G(20)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆東京ガス64-17横河武蔵野
*ガス10T7G(29)、横河2T2G1P(10)
◎横河LO0延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)

■第6節
◆釜石SW16(3-8)11日野自動車(10月31日、秩父宮)
*釜石1T1G3P(29)、日野1T2P(21)
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)
◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)

◆栗田工業33(12-0)12日本IBM(八千代)
*栗田5T4G(18)、IBM2T1G(0)

◆三菱重工相模原24(17-5)12秋田NB(11月1日、いわき)
*相模原4T2G(30)、秋田2T1G(0)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

◆ヤクルト42(21-10)27セコム(ヤクルト)
*ヤクルト6T6G(16)、セコム3T3G2P(2)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明治大、大阪朝高)。後半PR3

<<<TW>>
■順位決定リーグ(11月7日、瑞穂)
◆中部電力②35(35-0)0JR西日本④
*中部5T5G
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)

◆大阪府警①13(3-7)7ユニチカ③
*府警1T1G2P、ユニチカ1T1G

■第5節(11月1日)
◆大阪府警62-7三菱自動車京都(JGREEN)
*府警(24)、京都(6)

■第4節のこり
◆JR西日本0-45大阪府警(10月25日、JR)
*JR西(9)、府警(19)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)

◆中部電力43-20三菱自動車京都(中部G)
*中部(18)、京都(6)

<<TW2部>>
①島津(16)、②大阪ガス(15)、きんでん(15)、④スネイルズ(9)、⑤日本新薬(9)
⑥豊田通商(6)、⑦KP(0)、リコーJ(0)
■第5週
◆スネイルズ-KPOWER(11月14日)
*スネ(9)、KP(0)

◆きんでん-豊田通商
*きんでん(15)、通商(6)

◆島津製作所-リコージャパン(15日)
*島津(16)、リコー(0)

◆大阪ガス-日本新薬
*ガス(15)、新薬(9)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

■第4週(10月31日)
◆大阪ガス-スネイルズ
*ガス(15)、スネ(9)

◆島津製作所31-7豊田通商
*島津(16)、通商(6)

◆きんでん34-7日本新薬
*きんでん(15)、新薬(9)

◆リコージャパン-KPOWERS
*リコー(0)、KP(0)

■第3週(10月24日)
◆大阪ガス34-24島津製作所
*ガス(15)、島津(11)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル、15-、14関西学院大、大阪朝高)
◎大阪ガスPR金哲弘(4年、キン・チョルホン、15-、14摂南大、大阪朝高).

◆豊田通商17-19スネイルズ
*通商(6)、スネ(9)

◆日本新薬24-10リコージャパン
*新薬(9)、リコー(0)

◆きんで54-12KPOWERS
*きんでん(10)、KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■決勝リーグ戦
◆宗像サニックス①-中国電力④(11月14日、サニックス)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎⑥-新日鐵八幡⑦(九電)
*三菱長崎、八幡

◆九州電力②-マツダ③
*九電、マツダ
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆JR九州⑤-福岡銀⑧(福銀)
*JR九州、福銀

■第8節
◆九州電力32(17-12)19マツダ(10月31日、博多の森)
*九電5T(29)、マツダ3T(25)
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

◆宗像サニックス108(38-0)0中国電力(CCW広島)
*サニックス16T(35)、中国(21)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆三菱重工長崎38(19-5)19福岡銀(11月1日、福銀)
*長崎6T(10)、福銀3T(0)

◆JR九州50(24-5)新日鐵八幡
*JR九州8T(15)、八幡1T(5)

■第6節
◆宗像サニックス38(19-9)9九州電力(10月17日、九電)
*サニックス6T(25)、九電(19)

◆マツダ40(21-14)34中国電力(CCW広島)
*マツダ6T(20)、中国4T(16)

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関東大学リーグ戦、東海大,流経大が全勝守る

 2015-16の大学ラグビー。
 11月7日からは関東大学対抗戦Aで2連敗中の早稲田大が日本体育大と。復活の試合となるか?8T52-17で寄せ付けず。
 関東大学リーグ戦では優勝候補全勝・東海大に大東文化大戦。前半5-7とリードされたが後半1分、逆転するとその後も4T奪い38-7で全勝を守った。同じく全勝の流通経済大は法政大戦。流経大も6Tを奪い全勝。
 拓殖大は中央大の前に14-38で一蹴された。
 2部は31日から全勝同士の4強戦が始まり日本大29-20関東学院大、立正大18-12東洋大となった。
 関西大学Aリーグは休み。
 
<<関東大学対抗戦A>>
①帝京大(5-0)、明治大(5-0)、③慶應大、筑波大、早稲田大(3-2)、
⑥青山学院大(1-4)、⑦日本体育大、立教大(0-5)
■第10週
◆早稲田大52(21-9)17日本体育大(11月8日、群馬)
*早稲田8T6G(4勝2敗)、日体大1T4P(5敗)

■第9週
◆明治大42(28-10)10慶應大(11月1日、秩父宮
*明治6T6G(5勝)、慶應1T1G1P(3勝2敗)

◆帝京大92(36-3)15早稲田大
*帝京14T11G(5勝)、早稲田2T1G1P(3勝2敗)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf9104

◆筑波大55(17-7)12立教大(ニッパツ)
*筑波9T5G(3勝2敗)、立教2T1G(5敗)
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
Dscf9951

■第8週
◆筑波大50(17-17)17青山学院大(10月25日、熊谷)
*筑波8T5G(2勝2敗)、青山2T2G1P(1勝4敗)
「(次戦は25日、弟・青山学院FL崔玄祺と対戦する)弟と相手チームで試合をするのは初めて。試合の話をしていません。親は喜んでいるでしょうね」
◎青山FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、1年、東福岡高-九州朝鮮中)/左から2人目。174CMで3列を支える。
Dscf9195

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦1部>>
①流通経済大(24)、東海大(24)、③中央大(18)、④法政大、大東文化大(15)
⑥拓殖大(9)、⑦山梨学院大、専修大(5)
■第8週
◆拓殖大14(0-17)38中央大(11月7日、秩父宮)
*拓殖2T2G(9)、中央6T4G(18)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
*前半終了間際に前週の山梨学院大戦で痛めた右足首を捻挫再発。それでも出続けた
「スクラムで頑張らないといけなかった」
Dscf0901
Dscf1002

◎拓殖SO10具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。
Dscf1125
Dscf0918
「きょうは自分のキックミスもあり満足してない。次週(対専修大リーグ最終戦)は勝って入れ替え戦を避ける」

◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。
Dscf1098
Dscf0920

◎拓殖CTB鄭季和(1年、チョン・ケファ、15-、12専修大、日本文理高、韓国)

◆東海大38(5-7)7大東文化大
*東海6T4G(24)、大東1T1G(15)
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)/中央。
Dscf8920
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)

◆流通経済大34(10-11)16法政大(8日、群馬)
*流経大6T2G(24)、法政2T1P1D(14)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第7週
◆流通経済大37(15-22)29大東文化大(10月31日、ニッパツ)
*流経大5T3G2P(20)、大東5T2G(14)

◆拓殖大36(26-15)32山梨学院大(山梨)
*拓殖6T3G(8)、山梨6T1G(5)
◎拓殖PR3具智元(3年、グ・ジウォン、구지원。日本文理高、NZ中、韓国)。
◎拓殖SO10具智允(4年、グ・ジユン、구지윤。日本文理高、NZ中、韓国)。/左。後半1T
◎拓殖SH9姜秉周(3年、カン・ピョンジュ、강병주。日本文理高、韓国)。前半2T

◆中央大26(5-0)12専修大(11月1日、ニッパツ)
*中央4T3G(14)、専修2T1G(5)

■第6週
◆東海大59(47-0)12法政大(10月25日、新潟)
*東海9T7G(20)、法政2T1G(13)

<<関東大学リーグ戦2部>>
①日本大(24)、②関東学院大(21)、立正大(21)、④東洋大(18)
⑤國學院大、国士舘大(12)、⑦白鴎大、玉川大(6)
■第6週
◆玉川大7(0-7)50國學院(11月7日、相模原)
*玉川(6)、國學院(12)

◆日本大29(21-13)20関東学院大
*日大(24)、関東(21)
◎日大PR金大毅(3年、キム・テフィ、大阪朝高)。
◎日大SH李翔大(3年、リ・サンデ、大阪朝高)
◎日大SO金貴大(3年、キム・キデ、大阪朝高)。
◎日大FL孫昇巳(2年、ソン・スンギ、大阪朝高)。
◎日大WTB高大成(2年、コウ・テソン、大阪朝高)
◎日大PR秦舜一(1年、チン・スンイル、大阪朝高)
◎日大SH朴鐘必(1年、パク・チョンピル、大阪朝高)
◎日大FB金志大(1年、キン・チデ、大阪朝高)

◆国士舘大38(19-12)12白鴎大(8日、熊谷B)
*国士舘(12)、白鴎(6)

◆東洋大12(0-10)18立正大
*東洋(18)、立正(21)
◎立正CTB李翔太(4年、東京朝鮮高)

■第5週
◆国士舘大52(14-0)0玉川大(10月31日、熊谷B)
*国士舘(8)、玉川(5)

◆関東学院大32(15-0)10立正大
*関東(20)、立正(18)

◆國學院大57(24-0)7白鴎大(拓大G)
*國學院(8)、白鴎(5)

◆日本大25(8-10)20東洋大
*日大(20)、東洋(17)

<<関東大学リーグ戦3部>>
①朝鮮大、防衛大(21)、③東京農大、東京工業大(17)
⑤駿河台大(9)、⑥国際武道大(11)、⑦横浜国立大、埼玉工業大(6)
■第6週
◆朝鮮大64(38-0)0横浜国立大(11月8日、駿河台大)
*朝大(21)、横国(6)

◆防衛大23(6-12)12駿河台大
*防大(21)、駿河台(9)

◆東京農業大-国際武道大(15日、農大)
*農大(17)、武道(11)

◆東京工業大-埼玉工業大
*東工大(17)、埼玉工大(6)

■第5週
◆東京農業大51(20-12)19埼玉工業大(11月1日、駿河台大)
*農大(17)、埼玉工大(6)

◆朝鮮大67(31-10)20駿河台大
*朝大(17)、駿河台(9)

◆東京工業大39(8-12)31国際武道大(防衛大)
*東工大(17)、武道(11)

◆防衛大49(13-12)19横浜国立大
*防大(17)、横浜(6)

<<関西大学A>>
①天理大(5-0)、②同志社大(4-1)、③摂南大(3-2)、④立命館大、近畿大、京都産業大(2-3)
⑦関西大、関西学院大(1-4)
■第6週
◆立命館大-近畿大(11月14日、宝が池)
*立命館(2勝3敗)、近畿(2勝3敗)
◎近畿PR朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)
◎近畿NO8金容信(4年、キム・ヨンシン、大阪朝高)
◎近畿PR金明樹(1年、キム・ミョンス、大阪桐蔭)

◆天理大-京都産業大
*天理(5勝)、京産(2勝3敗)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)

◆摂南大-関西大(神戸ユニバ)
*摂南(3勝2敗)、関西(1勝4敗)
◎摂南SH金英貴(2年、キム・ヨンギ、大阪朝高)
◎摂南WTB申翔志(3年、シン・サンジ、大阪朝高)
◎摂南マネージャー金真央(4年、大阪朝高)

◆同志社大-関西学院大
*同大(4勝1敗)、関西学(1勝4敗)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)
◎関学SH金大地(3年、キム・デジ、大阪朝高)
◎関学CTB洪泰一(4年、ホン・テイル、大阪朝高)
◎関学CTB金淳英(3年、キム・スンヨン、大阪朝高)
◎関学LO金鐘星(1年、キム・ジョンソン、大阪朝高)
◎関学CTB沈祥健(1年、シム・サンゴン、大阪朝高)
◎関学主務高民起(4年、コウ・ミンギ、大阪朝高)

■第5週
◆立命館大32(8-7)17関西大(10月31日、神戸)
*立命館5T2G1P(2勝3敗)、関西2T2G1P(1勝4敗)

◆天理大62(26-7)7関西学院大
*天理10T6G(5勝)、関西学1T1G(1勝4敗)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR17白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。

◆摂南大36(24-13)27近畿大(11月1日、鶴見)
*摂南6T3G(3勝2敗)、近畿4T2G1P(2勝3敗)
◎近畿PR1朴泰有(2年、パク・テユ、大阪朝高)

◆同志社大40(26-10)24京都産業大
*同大6T5G(4勝1敗)、京産3TG1P(2勝3敗)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

<<関西大学B>>
①大阪体育大(6-0)、竜谷大(6-0)、③花園大(5-1)、④大阪教育大(4-2)、⑤大阪産業大(3-5)
⑥大阪大、神戸大(2-4)、⑨京都大、神戸大、大阪経済大(1-5)、⓾甲南大(0-6)
■第7週(11月15日)
◆大阪教育大-大阪大(鶴見)
*教育(4勝2敗)、大阪(2勝4敗)

◆龍谷大-大阪産業大
*龍谷(6勝)、産業(3勝3敗)

◆大阪体育大-花園大
*大体大(6勝)、花園(5勝1敗)

◆京都大-大阪経済大(甲南大)
*京都(1勝5敗)、経済(1勝5敗)

◆神戸大-甲南大
*神戸(2勝4敗)、甲南(6敗)

■第6週(11月1日)
◆大阪経済大26-27神戸大(大阪大)
*経済(1勝5敗)、神戸(2勝4敗)

◆京都大17-19大阪大
*京都(1勝5敗)、大阪大(2勝4敗)

◆大阪産業大29-17甲南大(体大)
*産業(3勝3敗)、甲南(6敗)

◆龍谷大29-15花園大
*龍谷(6勝)、花園(5勝1敗)

◆大阪体育大57-8大阪教育大
*大体大(6勝)、教育(4勝2敗)

<<九州学生1部>>
■順位決定戦Aブロック
①福岡工業大、②九州共立大、③福岡大、④日本文理大
◆福岡工業大(A3)48(26-0)12日本文理大(A4)(11月3日、福岡)
*福工大8T(14)、文理2T(0)

◆九州共立大(A1)49(35-7)28福岡大(A2)
*共立7T(11)、福大4T(11)

◆九州共立大(A1)19(14-7)20福岡工業大(A3)(10月24日)
*共立3T(6)、福工大2T(9)
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆福岡大(A2)92(33-7)14日本文理大(A4)(25日)
*福大14T(6)、文理2T(0)

◆福岡大(A2)27(10-31)52福岡工業大(A3)(10-12日)
*福岡5T、福岡工大8T

◆九州共立大(A1)62(29-10)14日本文理大(A4)
*共立10T、文理2T

■順位決定戦Bブロック
⑤鹿児島大、⑥九州大、⑦長崎大、⑧沖縄国際大
◆九州大(B2)17(12-5)47鹿児島大(B1)(11月1日、福岡)
*九大3T(10)、鹿児島7T(15)

◆長崎大(B3)31(19-0)10沖縄国際大(B4)(沖縄)
*長崎5T(5)、沖縄2T(0)

◆九州大(B2)52(20-5)12沖縄国際大(B4)(10月25日)
*九州9T、沖縄2T

◆鹿児島大(B1)98(31-0)0長崎大(B3)(24日)
*鹿児島14T、長崎0

◆鹿児島大(B1)64(24-7)12沖縄国際大(B4)(12日)
*鹿児島10T、沖縄2T

◆九州大(B2)41(17-7)12長崎大(B3)(10月11日)
*九大7T、長崎2T

■入替戦(10月3日)
◆福岡工業大(A3位)83(19-8)8九州大(B2)
*福岡工大13T、九大1T
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

◆日本文理大(B1)43(22-21)35鹿児島大(A4)
*文理7T、鹿児島5T

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November 05, 2015

リオ五輪アジア地区最終予選、韓国代表名簿公表

 2016年リオ五輪のアジア地域出場をかけるラグビーセブンズの「2015アジア最終予選」が11月7-8日に香港で開幕する。
 男子は10カ国が参加し香港での優勝チームに出場権が与えられる。
 女子は6カ国が参加総当りのポイント制で、11月28-29日に日本で最終戦を行う。
 11月3日、韓国代表名簿が公表された。韓国はプール戦で日本、中国らと同じ組Aとなった。
 監督は9月のアジアシリーズから指揮をとる徐天吾氏(ソ・チョンオ、67年8月1日生まれ、韓国軍体育部隊=尚武監督)、コーチは池英基氏(チ・ヨンギ、流通経済大コーチ)が担当する。
 選手は12人、14年アジア大会、15年香港セブンズなどで主力となっていた韓国電力からは1人のみ選出。尚武4人、高麗大2人、延世大2人など若手が参加する。
Korea7olm

<韓国代表>
名前のあと(所属、15人制ポジション、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表)

◎団長/◎団長/ユ・ドンピョ(大韓ラグビー協会=KRU)
◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、67年8月1日生まれ、韓国軍体育部隊=尚武監督、14Aコーチ、15A3コーチ、Hコーチ、Cから監督)
◎コーチ/池英基(チ・ヨンギ、流通経済大コーチ、15A3コーチ、S)
◎トレーナー/金ヒョンミン(大韓ラグビー協会=KRU)
◎マネージャー/ *アンドレ(KRU、WTB、15A3、C、T、Sで選手)

◎選手
*チャン・ソクファアン(尚武、LO5、15A3、C、T、S)
*チャ・ソンギュン(ポスコ建設、NO8)
*ユ・ジュンホン(尚武、CTB12、H、C、T、S)
*金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、WTB11、14A、15A3、C、T)
*李ソクギュン(流通経済大ドラゴンズ、KRU、C、T、S)
*張成民(チャン・ソンミン、尚武、WTB/FB、15A3、C、S)
*チャン・ヨンフン(延世大、FB、15A3、H、S)
*イム・ドンゴン(尚武、CTB、T、S)
*リュ・ジェヒョク(高麗大、FB)
*李ジンギュ(高麗大、CTB13)
*チャン・ジョンミン(延世大、WTB11、S)
*韓ドンフン(慶煕大、WTB11)
 
<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選(男子)11月7-8日>>
<POOL ○中はPOOL順位>
■A
◆日本-韓国、-中国、-台湾、-シンガポール
◆韓国-中国、-台湾、-シンガポール
◆中国-台湾、-シンガポール
◆台湾-シンガポール

■B
◆香港-スリランカ、-フィリピン、-マレーシア、-イラン
◆スリランカ-フィリピン、-マレーシア、-イラン
◆フィリピン-マレーシア、-イラン
◆マレーシア-イラン

<CUP戦>
■決勝

■3位決定

■準決勝
◆A1-B2
◆B1-A2

<PLATE戦(5-8位)>
■決勝

■7位決定

■準決勝
◆A3-B4
◆B3-A4

■10位決定
◆A5-B5

<<2016リオデジャネイロ五輪、アジア 地区最終予選第1次予選(女子)>>
■第1次予選(香港)
◆日本-中国、-香港、-カザフスタン、-スリランカ、-グアム
◆中国-香港、-カザフスタン、-スリランカ、-グアム
◆香港-カザフスタン、-スリランカ、-グアム
◆カザフスタン、-スリランカ、-グアム
◆スリランカ、-グアム

■決勝
◆1-2

■3位決定
◆3-4

■5位決定
◆5-6

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November 04, 2015

全国高校ラグビー大会東京都予選、決勝は東京高×國學院久我山、東京朝鮮高×明大中野

「全国高校ラグビー大会東京都予選、決勝は東京高×國學院久我山、東京朝鮮高×明大中野に」

 11月1日は「第95回全国高校ラグビー大会東京都予選(第1地区、第2地区)」の準決勝4試合行われ11月8日(秩父宮ラグビー場)の決勝進出校が決まった。

 第1地区は5大会連続出場を目指す東京高と同2大会連続となる國學院久我山、第2地区は初出場をかける東京朝鮮高と26大会ぶりの古豪復活へ明大中野の対戦となる。
*東京朝鮮高は3年連続花園の行く手を阻んできた目黒学院を破り歓喜に沸いた
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第1地区 ①東京高52(前半17-7)21大東文化大第一
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東京が試合を大東一につけ入る隙を見せず決勝進出を決めた。前半3分、大東陣22メートルで左ラインアウトを得ると右オープンへ回しWT11西野稜祐(2年)が右隅へ先制トライを奪った。12分にはキックパスを受けたFB山菅一史(3年)が左インゴールへ飛び込み5点を追加、さらに1トライを加え17-0とする。大東一は愚直にモールからFWがラックサイドをつくアタックを見せる。前半終了間際31分にラインアウトからもこの攻撃を選びFL6小林陸人(3年)がトライラインを越え7点を返し後半へ。

後半は東京WTB西野が躍動した。
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3分センターラインからのスクラム。東京は左へ回すと西野へ渡りタッチライン際を走り切りトライを奪う。さらに4分後、大東陣22メートルの左ラインアウトではライン際に動きボールをもらうと3本目のトライを決める。西野は10分、25分にもトライラインを駆け抜け計5トライ。東京は後半5トライを奪い大東一に2トライ返されたが安定した攻めで決勝へ進んだ。
森秀胤監督は「一つ一つ勝ち進んでいくだけ。決勝はチャレンジャーとして臨む」と気持ちを引き締める。5トライの西野は「もともとSOだったのでボールをもらうとゲインを切る自信はあった。自分からボールをもらえるように積極的にプレーできた」と満足気だった。

②國學院久我山24(前半0-18)18本郷高
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第1試合はやや強かった風も微風と変わり環境の良い中でキックオフとなる。
試合は前後半で得点チームが入れ替わるという予想しない展開になった。
前半の入りは本郷が優勢に進めた。10分久我山陣へ入ると久我山のノットロールアウェーを誘いCTB13北川浩史(3年)がPGを決め先制。11分に久我山LOが反則の繰り返しで7分間の退場となった。直後の13分にはゴール前でペナルティーをもらいSH藤浪魁(3年)がトライラインを越え10-0と差を広げた。21分にもトライで5点を加える。浮足立つ久我山に対し「相手は焦っている!」と本郷選手は声を掛け合った。
30分にはPGで3点を加え18-0で折り返した。
後半は全く逆の舞台となった。久我山は本郷の攻めをディフェンスで耐える。8分、本郷陣でターンオーバーしたボールを丁寧につなぎNO8川合秀和(3年)がようやくファイブポインターとなった。GもFB島田悠平(3年)が決めて7-18。13分には久我山陣で本郷がノックオンをすると拾った久我山はWTB11安倍勇佑が左タッチ際を快走、最後はCTB12桑山太一(3年)が左中間へトライ、G成功で4点差へ迫った(14-18)。そして21分、本郷ゴール前スクラムからオープンンサイドへ攻め続けCTB13芝大河(2年)が逆転トライを左中間へ決めた(21-18)。さらに28分PGを確実に決めると最後は本郷にゴールラインへ迫られたがディフェンスで粘りラインを割らせなかった。
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両チームの反則は11ずつお互い点を奪われた前半、後半に集中していた。
勝者、久我山・竹内伸光監督は接戦の勝利に「トライを取られて選手は焦っていた。ラインアウトを得て確保したボールをキープする約束をパスで回すなど練習と違うことをやってしまった。(決勝は春季28-29で敗戦の東京高)一生懸命やるだけです」と話した。

第2地区①東京朝鮮高17(7-5)15目黒学院
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FWのモールから活路を見出す東京朝鮮とトンガ出身選手の個人突破力で勝ち上がってきた目黒。両校は2年前の第1地区決勝(目黒78-0東京朝鮮)以来、目黒が東京朝鮮の行く手を阻んできたが、今季は春季大会で東京朝鮮が17-14と逆転勝ちしている。
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前半開始早々は東京朝鮮が目黒陣へ入ると得意のモールでゴール前へ迫るがミスでチャンスを逸する。9分、目黒が東京朝鮮陣で左ラインアウトを得、出たボールをオープンへ。SOファカタヴァ・ソセフォ(3年)がランで切り込み右CTB13篠宮蓮太朗(3年)が先制トライを奪った。
これに対し東京朝鮮は愚直に得意のアタックを繰り返した。17分、ラインアウト、モールで目黒ゴールラインへ迫る。FWがラックサイド突く。出たボールをSO申誠敏(シン・ソンミン、3年)がポスト下へ運び同点、CTB12金基英(キム・キヨン、3年)がG成功し7-5と逆転した。

目黒は前半終了間際に敵陣5メートルのラインアウトを得るもトライを奪えなかった。後半も同じ展開が続いた。8分、目黒はスクラムから18次攻撃を続けFB峯崎幸大(3年)が再逆転トライを右端へ(10-7)。すると7分後、東京朝鮮は目黒陣左ラインアウトからモールを押す。NO8文相太(ムン・サンテ)がインゴールで押さえ3度目の逆転劇(G成功。14-10)。
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試合の行方は最後までもつれた。27分、目黒が反則を得ると素早く回しLO5アサエリ・サミソニが逆転トライを奪う(15-14)。しかし東京朝鮮は落ち着いていた。30分、目黒陣へ入るとモールで進む。ラックでターンオーバーされるも反対にターンオーバーでボールを取り返す。ロスタイム2分で攻め続け目黒のオフサイドを誘った。約30メートルのPGを選択しCTB金が慎重に蹴るとボールをポールの真上を飛び越え17-15で3年ぶりの決勝進出を勝ち取った。
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PGを決めた金は「過去3年間、目黒に負けてきた。応援してくれる同胞や日本人のみなさんのためにも決勝で勝つ。明大はBKがいいチームですが朝鮮は全員で戦う」と決意を話した。
呉昇哲(オ・スンチョル)監督は「想定内の展開でしたが、ハラハラドキドキして見ていた。後半、最後に逆転されてもモールで押せていたので焦りは無かった。モールで押し込み反則を得てPGで決めるというプラン通りにできた。決勝まで1週間、しっかり準備します」と花園への夢を膨らませた。
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②明大中野19(7-0)0早稲田実業
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試合開始から早実が明大陣へ入り続けるも反則やハンドリングミスで点を奪えない状態が20分すぎまで続いた。
試合が動いたのは24分、明大が早実陣へ入りモールを組むとそのまま押し切った。PR3笹川大五(3年)が先制トライを奪う。GもSO二浦瑞樹(2年)が確実に決めた。
後半は明大のアタックが息を吹き返した。開始から早大陣で試合をリードする。早実のゴールラインを背負って懸命のディフェンスで耐える。しかし7分に明大が右ラインウトからモールで押すと外側のディフェンスが甘くなりWTB11西村壮平(3年)が左隅トライラインを越え5点を加えた。さらに明大は18分、右ラインアウトからモールでそのままトライを奪い19-0で26大会ぶりの花園出場へ王手をかけた。
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早実は前半最初のチャンスを逸したことが響いた
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明大中野・勝田宗頼監督は「今日は前半、選手がかたかった。BKが機能していなかったので後半はFWで行くプランができた。東京朝鮮には今年負けているので(春季大会準決勝
20-27)、やるだけです」

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November 01, 2015

NZが連覇達成。15W杯。2位・豪州、3位・南ア

 「第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会」が2015年9月18日(金)に開幕し、10月31日(土)に決勝がありNZが豪州を34(16-3)17で下し連覇で幕を閉じた。

 30日に行われた3位決定戦は南アが24(16-0)13アルゼンチンと南半球3カ国で1-4位を独占した。

 10月24日(土)に準決勝が始まった。
第1試合は連続優勝をかけるNZ対3回目の優勝と日本に敗れた雪辱を晴らしたい南ア戦。
NZが前半7-12とりーどされたが後半逆転し20-18で連覇に王手をかけた。南アはノートライ6PGに終わった。

25日は誤審で勝ちあがった豪州にアイルランドを一蹴したアルゼンチンという南半球の4強対決となった。
豪州が前半開始2Tでリードを奪うと後半もTを追加、アルゼンチンは5PGだけで29-15と豪州が決勝へ進んだ。

10月17日(土)からは決勝トーナメント。ベスト8に進出した前回優勝のNZ、2位フランスなどがいきなり対戦した。
前半からNZがTラッシュ計9Tを奪い62-13で一蹴した。
日本が下した南アフリカはウエールズ戦。前半最後にDGでウエールズが13-12とリードして折り返した。後半も両チームが2PGずつを決めて19-18とウエールズが1点差を守った。35分に南アは敵陣ゴール前でスクラムを得る。NO8から狭いサイドへは走りこんだSHデュプレアがボールをもらいトライランへ飛び込み逆転19-23。そのまままノーサイドを迎えた。
18日はプール戦好調の豪州と日本を下したスコットランド戦、後半35分にスコットランドがTとGを決め34-32と逆転した。最後の攻め豪州はPGを得るフォーリーが決め35-32でサヨナラ勝ちした。
アルゼンチン対アイルランドは前半、アルゼンチンが2Tを奪うなど20-10とリード。後半も2T2T3Pを加え43-20で4強入り。

<<第8回RUGBY WORLD CUP ENGLAND大会>>
<トーナメント>

■決勝(10月31日・土、16:00、トゥイッケナム)
◆NZ34(16-3)17豪州

■3位決定戦(10月30日・金、ロンドン)
◆南ア24(16-0)13アルゼンチン

■準決勝
◆NZ20(7-12)18南ア(10月24日・土、16:00、トゥイッケナム)
*NZ2T2G1P1D、南ア6P

◆豪州29(19-9)15アルゼンチン(10月25日・日、16:00、トゥイッケナム)
*豪州4T3G1P、アルゼンチン5P

■準々決勝(8強)
◆1POOLB①南ア23(12-13)19ウエールズPOOLA②(10月17日・土、16:00、トゥイッケナム)
*南ア1T6P、ウエールズ1T1G3P1D

◆2POOLC①NZ62(29-13)13仏POOLD②(10月17日・土、20:00カーディフ)
*NZ9T7G1P、仏1T1G2P

◆3POOLC②アルゼンチン43(20-10)20アイルランドPOOLD①(10月18日・日、13:00、カーディフ)
*アルゼンチン4T4G5P、アイルランド2T2G2P

◆4POOLB②スコットランド34(16-15)35豪州POOLA①(10月18日・日、16:00、トゥイッケナム)
*スコットランド3T2G5P、豪州5T2G2P

■3位決定戦
◆(10月30日・金、20:00、ロンドン五輪S)

<予選プール戦ニュース>
10月1日から予選1次リーグ戦(POOL)の後半戦が始まった。
11日、予選最終戦に登場した日本(POOLB)。
米国に前半逆転、後半もリードを保ち28(17-8)18米国と制し3勝1敗(勝点12)で終えた。
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POOLDは、アイルランドがフランスとの接戦、6カ国対抗戦の戦いを24-9で破り1位通過した。
10日、POOLB。2位のスコットランドがサモアと対戦しSHレイドローの活躍で36-33と逆転勝ちし準々決勝へ。
 この日、サモアは日本戦と違い力強いラン、ハンドリングミスも抑えて前進を図った。前半だけで3Tを奪った。前半を23-26とビハインドで折り返したスコットランドは後半11分、13分にPGで26-23と逆転すると34分にゴール前スクラムからSHレイドローがT(G成功)し36-26とした。
38分にTとGを返し36-33と迫るもスコットランドが逃げ切った。
スコットランドは勝点4を得て14となり日本が11日の米国戦で勝点5をとっても13で追いつけずベスト8進出を決めた。

7日、POOLB。南アは米国から後半だけで8Tを奪う計10T64点。米国をゼロ封し勝点5を上乗せし16とし1位通過を決めた。2位は8日にスコットランドがサモアに勝てばスコットランドとなる。
POOLCは、ジョージアがナミビアに後半、FWをいかして17-16で逆転勝ち勝点8とし次回大会出場権をほぼ確保した(12位以内)。

10日、POOLA。豪州がウエールズを12-6とリードした後半。50分から10分近く自陣ゴール前にくぎ付けとされたが守り切り2PG追加で15-6と勝ち4連勝で1位通過した。2位ウエールズ。
6日、POOLA。フィジーはウルグアイを前半から圧倒4Tを奪った。後半も3T追加し47-15で今大会初勝利。
POOLDのルーマニアは前半0-8とカナダにリードされた。後半も7点を追加され0-14に。13分以降から2T2Gで14-15と追い上げた。38分にPGを得ると成功し17-15で1勝目を勝ち取った。
予選敗退が決まっていた開催国イングランドは10T60点をウルグアイから奪い2勝2敗3位で終えた。

3日、POOLB。日本はサモアとあたり26(20-0)5で下し大会2勝目。前半から日本はサモア陣内で試合を進め五郎丸のPGで先制。さらにサモアFW2人がシンビンで退場中に得たゴール前スクラムで認定トライを得るなどリードする。前半終了前にはボールを動かしWTB山田が右隅に飛び込み20-で終えた。後半は勢いづくサモアだが前半から続くFW陣(PR2人)のノックオンでチャンスを逃す。五郎丸が2PGを決め26-0へ。意地で1Tを返すにとどまった。
 日本は攻め続けて4T以上を奪い勝点5を目指したが、2Tで終わった。
 勝点4を得て8とした.。
同組の南アがスコットランドを34-16で破り勝点11で首位に。2位スコットランド(10)は入れ替わるが、3位日本の順位は変わらず。最終・米国戦に勝っても勝点差でベスト8進出は難しくなる。

死の組POOLA。ウエールズがフィジーを23-13で下し3勝目。勝点13でライバルのイングランドをリードしている。
 豪州と開催地イングランドは豪州が前半からリードし33-16で3連勝。優勝候補イングランドは1勝2敗、勝点6のまま予選敗退となった。死の組は豪州、ウエールズがベスト8入りへ。

Dは仏がカナダを後半25分すぎから突き放し41-18で勝ち3連勝、ベスト8へ。
4日、アイルランドがイタリアにPGで3点を積み重ねる6か国対抗の戦い方で16-9と接戦を制し3勝をあげ仏ともにベスト8入りを決めた。

Cは2日、NZが6T43-10でジョージアを圧倒し3連勝で首位。
アルゼンチンは4日、トンガを後半3T2G2P25点で突き放し45-16で勝ち2位につけた。

 POOLA。9月23日は初戦の豪州が28-13でフィジーを下した。フィジーは2敗目。
 開催国イングランドはライバル・ウエールズに後半32分25-25と追いつかれた。3分後ビガーにPGを決められ25-28で敗戦。ウエールズは2勝目。死の組の激戦が続く。
 豪州は27日にウルグアイから11Tを奪うなど65-3で圧勝し2連勝。

 9月23日
 POOLB、初戦・南アを破った日本は地元スコットランド(初戦)とぶつかった。
 前半は互角に戦ったが後半15分からスコットランドが5つの連続Tを奪い45-10で圧勝した。
 試合開始2分、スコットランドは主将SHレイドローのPGで先制、さらに11分とPGで加点した(6-0)。3分後、日本はNO8に入ったマフィがトライラインを越えて7-6と逆転した。しかし17分にPGで再逆転されると19分もPGで12-7とされた。
 29分、五郎丸はPGを狙うも外し12-7、スコットランドがリードして前半を終えた。
 後半。5分、五郎丸が今度はPGを決めて12-10と迫る。
 だが2分後、スコットランドは日本ディフェンスを破りTを奪う(17-10)。
 五郎丸の12分のPGはバーに当たり得点ならず。
 すると15分、23分、28分とスコットランドがTを追加し38-10と試合を決めた。
 最後も33分にTで45-10と勝ち点5を得て初戦を飾った。
 27日はスコットランドがアメリカ戦、前半6-13とリードされたが後半は5Tで33点をあげ39-16で逆転勝ち勝ち点10で首位に。
 日本に敗れた南アフリカは26日、サモアを相手に厳しい態度で臨み6T46-6で1勝目。

 POOLC。優勝候補NZは格下ナミビアから前半で5Tを奪うなど9T58-14で一蹴し2勝目。

POOLD。仏はルーマニアに前半苦しんだが後半3Tを積み重ね38-11で2連勝。27日には優勝候補の一角、アイルランドがルーマニアを44-10で破り2連勝した。
   
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日本は第1戦で世界ランキング3位の南アと対戦。
FB五郎丸のPGで先制するも南アに2T奪われ10-12で前半を終えた。
後半、五郎丸のPGで逆転するも南アが2T追加し29-32で終盤に、最後のペナルティーでPGを狙わずTを取りにいった日本。右を攻め続けあいた左へ展開。WTBヘスケスがトライラインを越え逆転サヨナラ勝ち34-32となった。
開幕カードはPOOLA「イングランド対フィジー」。
前半2Tと2PGで18-8とリードしたイングランド。
フィジーも元NECの巨人WT-Bナモアのキックパスを受けたTと自らのPGで8点を返した。
後半24分、フィジーがPGで18-11と7点差に迫るが、3分後イングランドはPGで加点。
さらに32分、42分とTを重ね35-11で初戦を飾った。
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*ベスト8を狙う日本代表=写真提供/KAORI MATSUMOTO

同じPOOLB、サモアは25-16と米国に勝ち1勝目。
開幕戦はPOOLA。開催地イングランドがフィジーを35-11と一蹴した。
優勝候補POOLCのNZはアルゼンチンに苦戦、後半の逆転で26-16で初戦を飾った。
10月31日(土)ラグビーの聖地「トゥイッケナム・スタジアム」の決勝戦まで目が離せないですね。

<予選プール戦結果>
☆POOLA/③イングランド、①豪州、②ウエールズ、④フィジー、⑤ウルグアイ
☆POOLB/南アフリカ、スコットランド、サモア、日本、米国
☆POOLC/NZ、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア
☆POOLD/仏、アイルランド、伊、カナダ、ルーマニア

☆POOLA/イングランド、豪州、ウエールズ、フィジー、ウルグアイ
◆イングランド35(18-8)11フィジー(9月18日)
*イング4T3G3P(5)、フィジー1T2P(0)

◆イングランド25(16-9)28ウエールズ(9月26日)
*イングランド1T1P5P1D(6)、ウエールズ1T1G7P(9)

◆イングランド16(3-17)33豪州(10月3日)
*イングランド1T1G2P(6)、豪州3T3G4P(13)

◆イングランド60(21-3)3ウルグアイ(10月10日)
*イングランド10T5G(11)、ウルグアイ(0)

◆豪州28(18-3)13フィージー(9月23日)
*豪州3T2G3P(4)、フィジー1T1G2P(0)

◆豪州65(31-3)3ウルグアイ(9月27日)
*豪州11T5G(9)、ウルグアイ1P(0)

◆豪州15(9-6)6ウエールズ(10月10日)
*豪州5P(17)、ウエールズ2P(13)

◆ウエールズ54(28-9)9ウルグアイ(9月20日)
*ウエールズ8T6G(5)、ウルグアイ3P(0)

◆ウエールズ23(17-6)13フィージー(10月1日)
*ウエールズ2T2G2P(13)、フィジー1T1G2P(0)

◆フィジー47(26-10)15ウルグアイ(10月6日)
*フィジー7T6G(5)、ウルグアイ2T1G1P(0)

☆POOLB/①南アフリカ、②スコットランド、③日本、④サモア、⑤米国
◆南ア32(12-10)34日本(9月19日)
*南ア4T3G2P(2)、日本3T2G5P(4)

◆南ア46(17-6)6サモア(9月26日)
*南ア6T4G6P(7)、サモア2P(4)

◆南ア34(20-3)16スコットランド(10月3日)
*南ア3T2G4P1D(11)、スコットランド1T1G3P(10)

◆南ア64(14-0)0米国(10月7日)
*南ア10T7G(16)、米国(0)

◆日本10(7-12)45スコットランド(9月23日)
*日本1T1G1P(4)、スコットランド5T4G4P(5)

◆日本26(20-0)5サモア(10月3日)
*日本2T2G4P(8)、サモア1T(4)

◆日本28(17-8)18米国(10月11日)
*日本3T2G3P(12)、米国2T1G2P(0)

◆スコットランド39(6-13)16米国(9月27日)
*スコットランド5T4G2P(10)、米国1T1G3P(0)

◆スコットランド36(23-26)33サモア(10月10日)
*スコットランド3T3G5P(14)、サモア4T2G3P(5)

◆サモア25(14-8)16米国(9月20日)
*サモア2T5P(4)、米国2T2P(0)

☆POOLC/①NZ、②アルゼンチン、、③ジョージア、④トンガ、⑤ナミビア
◆NZ26(12-13)16アルゼンチン(9月20日)
*NZ2T2G4P(4)、アルゼンチン1T1G3P(0)

◆NZ58(34-6)14ナミビア(9月24日)
*NZ9T5G1P(9)、ナミビア1T3P(0)

◆NZ43(22-10)10ジョージア(10月2日)
*NZ6T5G1P(14)、ジョージア1T1G1P(4)

◆NZ47(14-3)9トンガ(10月9日)
*NZ7T6G(19)、トンガ3P(6)

◆アルゼンチン54(14-9)9ジョージア(9月25日)
*アルゼンチン7T5G2P1D(5)、ジョージア3P(4)

◆アルゼンチン45(20-13)16トンガ(10月4日)
*アルゼンチン5T4G4P(10)、トンガ(6)

◆アルゼンチン64(36-7)19ナミビア(10月11日)
*アルゼンチン9T8G1P(15)、ナミビア3T2G(1)

◆トンガ10(3-10)17ジョージア(9月19日)
*トンガ1T1G1P(1)、ジョージア2T2G1P(4)

◆トンガ35(22-7)21ナミビア(9月29日)
*トンガ5T2G2P(6)、ナミビア3T3G(0)

◆ジョージア17(0-6)16ナミビア(10月7日)
*ジョージア2T2G2P(8)、ナミビア1T1G3P(1)

☆POOLD/①アイルランド、②仏、③伊、④ルーマニア、⑤カナダ
◆仏32(15-3)10伊(9月19日)
*仏2T2G6P(4)、伊1T1G1D(0)

◆仏38(17-6)11ルーマニア(9月23日)
*仏5T5G1P(9)、ルーマニア1T2P(0)

◆仏41(24-12)18カナダ(10月1日)
*仏5T5G2P(14)、カナダ2T1G2P(1)

◆仏9(6-9)24アイルランド(10月11日)
*仏3P(14)、アイルランド2T1G4P(18)

◆アイルランド50(29-0)7カナダ(9月19日)
*アイル7T6G1P(5)、カナダ1T1G(0)

◆アイルランド-ル44(18ー3)10ルーマニア(9月27日)
*アイルランド6T4G2P(10)、ルーマニア1T1G1P(0)

◆アイルランド16(10-6)9伊(10月4日)
*アイルランド1T1G3P(14)、伊3P(4)

◆伊23(13-10)18カナダ(9月26日)
*伊2T2G3P(4)、カナダ2T1G2P(1)

◆伊32(22-3)22ルーマニア(10月11日)
*伊4T3G2P(8)、ルーマニア3T2G1P(4)

◆カナダ15(8-0)17ルーマニア(10月6日)
*カナダ2T1G1P(1)、ルーマニア2T2G1P(4)

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