« December 2015 | Main | February 2016 »

January 29, 2016

日本選手権メンバー発表。

 15年度最後を締める「第53回日本ラグビー選手権大会」は16年1月31日(日)に秩父宮ラグビー場で行われる。

 今回はW杯、2月開催のスーパーラグビーの日程のためTL王者パナソニックと大学王者帝京大が直接対決で優勝をかけ戦う。

<<「第53回日本ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(16年1月31日、秩父宮)
◆パナソニック-帝京大
◎パナFL19劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf5782
Dscf5865

◎パナCTB権裕人(コン・ユイン、15-、帝京大、大阪朝高)

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf4719

◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サニックス復帰!リコー、コーラ、NECは残留。TL入替戦

 16年1月30日(土)はTL入替戦4試合が行われる。
 メンバーも発表された。
 1年で復帰を狙うサニックスはTLまさかの最下位となったNTTドコモ戦だ。
 前半からサニックスがドコモ自陣で攻撃を仕掛ける展開だった。
 サニックスがスクラムからパスでトライを奪うとドコモもすぐに返し7-7。終了間際にPGでサニックスが10-7と折り返した。 後半、サニックスはドコモ陣で3PG決め19-10。38分、ドコモが1T返すもノーサイド19-15でサニックスが1年でTL復帰を決めた。ドコモは11年季TL昇格以来の降格。
 九州勢の対戦、コカ・コーラ対九州電力は昨年と同じカード。九電がリベンジできるか?
 7-7の後半15分、コーラCTB12ベイトマンがこの日2本目のT、G成功で14-7と放す。しかし3分後、九電がLO4園中がTを返し、SO福田もGを決め14-14と再度、追いついた。
 こう着のままゲームは終わり、規定でコーラが残留した。
 NECは関東勢の三菱相模原と。前半3-3の接戦も後半、NECが2T2Gを奪い17-3で残留した。
 リコーは格下の大阪府警相手に前後半12Tで76-0と一蹴した。

 トップリーグ入替戦は1月30日(土)に埼玉・熊谷ラグビー場と福岡で開催する。
<<トップリーグ入替戦>>
■1月30日
◆NEC(TL15位)17(3-3)3三菱重工相模原(TC2位)(熊谷)
*NEC2T2G1P、三菱1P
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
Dscf5509
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

◆リコー(TL13)76(36-0)0大阪府警察(TC4)
*リコー12T8G、大阪警察0

◆NTTドコモ(TL16)15(7-10)19宗像サニックス(TC1)(福岡レベスタ)
*ドコモ2T1G1P、サニックス1T1G4P
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
Dscf4922

◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
Dscf5362
◎サニックスPR18申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
Dscf5352
Dscf5425
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆コカ・コーラ(TL14)14(7-0)14九州電力(TC3)
*コーラ2T2G、九電2T2G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 26, 2016

日韓戦は4月30日、5月21日。韓国16年日程発表

 大韓ラグビー協会が、2016年の国際・国内大会の日程を1月25日に発表した。
 国際大会は、アジアチャンンピオンシップが4月30日(土)に開幕する。
 韓国は日本と開幕戦を日本で戦う。この大会は香港も加え3カ国がホーム&アウェーで競う。
 日本との第2戦は5月21日(土)に韓国で行う。
 日本チームはスーパーラグビーに出場するサンウルブズの試合期間と重なるため、フル代表ではなく選抜などが出場するとされる。
 
 国内大会。新チーム現代グロービスが出場準備を進めている開幕大会「2016年度春季リーグ戦」の一般部(社会人)は4月1日(金)、5日(火)、9日(土)の3日間開催される(会場は慶尚北道 の慶山市か蔚珍郡;ウルジン)。 中学・高校・大学は、3月20日(日)から31日(木)に行う。
 国体にあたる「第97回全国体育大会」(会場・忠清南道礼山郡;イェサン)は、10月7日(金)から。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<主な国際大会>
◎アジアラグビーチャンピオンシップ
/4月30日(土)~6月4日(土)
■韓国-日本(4月30日、日本)
■韓国-香港(5月14日、韓国)
■韓国-日本(5月21日、韓国) 
■韓国-香港(6月4日、香港)

◎2016 サニックスワールドユース大会(福岡)
/4月28日(木)~5月5日(木)

◎リオデジャネイロ五輪世界最終予選(モナコ)
/6月18日(土)~19日(日)

◎第24回韓国・日本・中国ジュニア総合大会(中国)
/8月23日(火)~8月29日(月)

◎アジア女子ラグビー発展大会(インド)
/2月20日(土)~21日(日)

◎2016アジアセブンズシリーズ(男女)
/①9月3日(土)~4日(日):香港
②9月24日(土)~25日(日):韓国
③10月15日(土)~16日(日):スリランカ

◎2016U20アジアセブンズ大会
/①7月30日(土)~31日(日):マレーシア
②8月6日(土)~7日(日):香港

<主な国内大会>
{10人、15人制}
◎2015春季リーグ戦(会場・慶尚北道 の慶山市か 蔚珍郡(ウルジン)
■大学A・B・中学・高校/3月20日(日)~3月31日(木)
■一般/4月1日(金)、5日(火)、9日(土)

◎第36回 忠武旗中高ラグビー大会(未定)
■中学・高校/4月23日(土)~4月29日(金)

◎第45回 全国少年体育大会(江原道寧越郡)
■中学/5月28日(土)~5月31日(火)

◎第27回 大統領旗全国種別選手権大会(全羅南道康津)
■一般・大学・中学・高校/7月21日(木)~7月31日(日)

◎第97回 全国体育大会(忠清南道礼山郡;イェサン)
■高校・大学&一般/10月7日(金)~10月13日(木)

◎2016コリアンリーグ(未定)
■大学・一般/3月から

◎第69回 全国種別ラグビー選手権大会(未定)
■中学・高校・大学・一般/11月21日(月)~11月27日(土)

{7人制}
◎第43回 文化観光部長官旗全国中学高校7人制大会(未定)
■中学・高校/8月18日(木)~8月19日(金)

◎第13回生活体育全国7人制ラグビー大会(江原道)
■8月20日(土)~8月21日(日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 25, 2016

東京朝鮮高4強入り、久我山と準決勝。都新人大会

<<2016年ラグビー東京都高校新人大会>>
■準々決勝戦(1月24日、東京朝鮮高)
◆①東京朝鮮高38-5駒込高
◆②國學院久我山高74-0成蹊高
◆③東京高40-7目黒学院高
◆④明大中野高15-14早稲田実業高

■準決勝戦(1月31日、葛飾区スポーツセンター)
◆東京朝鮮高-國學院久我山高/昨年の全国大会代表対決(11:20)
◆東京高-明大中野高(10:00)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本選手権はパナ対帝京大に

 15年度最後を締める「第53回日本ラグビー選手権大会」は16年1月31日(日)に秩父宮ラグビー場で行われる。

 今回はW杯、2月開催のスーパーラグビーの日程のためTL王者パナソニックと大学王者帝京大が直接対決で優勝をかけ戦う。

<<「第53回日本ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(16年1月31日、秩父宮)
◆パナソニック-帝京大
◎パナFL劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン、15-、帝京大、大阪朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

 トップリーグ入替戦は1月30日(土)に埼玉・熊谷ラグビー場と福岡で開催する。
<<トップリーグ入替戦>>
■1月30日
◆NEC(TL15位)-三菱重工相模原(TC2位)(熊谷)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

◆リコー(TL13)-大阪府警(TC4)

◆NTTドコモ(TL16)-宗像サニックス(TC1)(福岡レベスタ)
◎ドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◆コカ・コーラ(TL14)-九州電力(TC3)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

パナソニック辛勝の3連覇達成 トップリーグ

 2015-16シーズン、2016年1月23日(土)の週は「TL2015リーグ 順位決定戦」決勝など8試合などを行った。
 決勝戦は3連覇がかかるパナソニックと6年ぶりの栄冠を狙う東芝。両者はリーグ戦では17-17で引き分け「国際レベルの試合を見せた」(ディーンズ・パナHC)という戦いを見せた。
 決勝戦、2万4557人で超満員。パナソニックが27-21で6点リードの後半40分、東芝が自陣10メートルのスクラムから最後の攻撃をしかける。左ライン際へBKが走りラックとなる。そこから右へキックパストライライン寸前で受けたWTB23豊島が飛び込みトライ、27-26とする。FBステインのGに場内が静まるも外れてノーサイド、パナが3連覇を遂げた。
Dscf5999
Dscf5948
Dscf5947
 ディーンズ監督は「TLの最後の試合にふさわしい素晴らしい試合だった。運を少しだけ我々が引き寄せた」と話した。

Dscf5793
 MVPはカップ戦3試合でゴールキック25本を蹴りすべて成功させたパナSOヘオデン・パーカーが受賞した(10G14PG1D=65得点)。
 3位決定戦はリーグ戦B1-2位のヤマハ対神戸。ヤマハが後半、逆転で26-22と下した。
Dscf5761
 神戸が前半SHアンドリュー・エリスのセンスあるプレーで17-5とリードした。後半21分ヤマハはCTBマレ・サウの自陣ゴール前からの独走TとGで17-19と逆転。しかし24分神戸もWTB井口がTし22-19とした。
Dscf5742
4分後、ヤマハはスクラムから左ライン際へキックを受けたWTB粟田が前進、ラックを繰り返し最後は右中間に粟田が押し込み24-22へ。FB五郎丸もG成功し26-22で逃げ切った。
五郎丸はゴールキック4本中3本を成功。
Dscf5662
神戸は後半、SO山中が簡単なPG1本、G1本を外したのが響いた。

23日は5位以下の試合を行った。
5位/トヨタ自動車48-17キヤンン、7位/近鉄22-17NTTコムとリーグ戦プール戦同じチームの対戦だった。
 9位以下は9位/今季不振のサントリーが12Tで78-14豊田自動織機を圧倒した。11位/Honda45-38クボタ。
 13位以下は入替戦の対戦順位が決まる大事な試合。
 13位/リコー27-22コカ・コーラ、15位/NEC32-22NTTドコモという結果。
   
<<TL2015>>
<<リクシルカップ1-8位>>
■決勝戦(16年1月24日、秩父宮)
◆パナソニック27(17-14)26東芝
*パナ3T3G2P、東芝4T3G
後半20分パナは東芝パントを受けたSH田中が突破し、HO堀江-CTB13JPピーターセンへつなぎTで25-14とする。
Dscf5919

◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf5782
Dscf5865
「ラインアウトなど準備してきたが試合中に堀江たちと相談し変えていった。(観戦した檀国大後輩や監督らに)次代の選手に刺激を与えることができれば嬉しい。韓国代表は呼ばれたら行こうと思いますが、2019年(日本W杯)を考えると若い選手を選ぶべきだろう。そこにベテランがかみあっていければ」

■3位決定戦(秩父宮)
◆ヤマハ26(5-17)22神戸
Dscf5635
*ヤマハ4T3G、神戸3T2G1P

■2回戦(1月16日)
☆1-4位
◆⑩パナソニック42(12-0)10神戸(秩父宮)
Dscf5273
 パナソニックは前半最初は神戸に攻め込まれたがDFで我慢ししのぐ。すると敵陣でPKを得てSOパーカーが4PGを成功し12-0で折り返した。後半も最初にFB笹倉がTした。一時、神戸に19-10と迫られたもののパーカーの
2P1Dや笹倉の2T目などで42-10と突き放した・3連覇へ王手をかけた。
Dscf5248
Dscf5249

*パナ3T3G6P1D、神戸1T1G1P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf5255
◎神戸SH21梁正秋(15-、京都産業大、大阪朝高)。後半
Dscf5257
◆⑭東芝34(20-17)22ヤマハ発動機(花園)
*東芝5T3G1P、ヤマハ3T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

☆5-8位
■5位決定戦(23日、瑞穂)
◆トヨタ自動車48(27-14)17キヤノン
*トヨタ6T6G2P、キヤノン2T2G1P

■7位決定戦(瑞穂)
◆近鉄22(0-17)17NTTコム
延長前半3分、17-17から近鉄Tで勝利
*近鉄4T1G、コム2T2G1P
◎コムFL7金正奎(早大)。前半1T
Dscf3487
◎コムWTB14諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf3507

◆⑨キヤノン24(17-3)18近鉄(秩父宮)
*キヤノン3T3G1P、近鉄2T1G2P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。後半3分1T
Dscf3913

◆⑬トヨタ自動車32(20-7)21NTTコム(花園)
*4T3G2P、コム3T3G
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。

■1回戦(16年1月9日)
◆⑧A1位パナ46(23-3)6B4位キヤノン(ニッパツ)
*パナ4T4G6P、キヤノン2P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

◆⑦B1位ヤマハ26(7-7)7A4位NTTコム(大阪キンチョウ)
*ヤマハ4T3G、コム1T1G
◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
Dscf3466
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。先制T

◆⑥A2位東芝29(15-10)17B3位トヨタ自動車(瑞穂)
*東芝4T3G1P、トヨタ2T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆⑤B2位神戸42(25-3)10A3位近鉄(瑞穂)
*神戸7T2G1D、近鉄1T1G1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<9-16位>
☆9-12位
■9位決定戦(23日、花園)
◆サントリー78(38-0)14豊田自動織機
*サントリー12T9G、自動織機2T2G
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。
Dscf3745

■11位決定戦
◆Honda45(19-10)38クボタ
*Honda7T5G、クボタ5T5G1P
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf3429
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。後半11分から

■2回戦(1月16日)
◆⑯クボタ19(0-12)30豊田自動織機(鈴鹿)
*クボタ3T2G,自動織機4T2G2P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。後半1T

◆⑫サントリー45(21-7)14Honda(福岡レベスタ)
*サントリー6T6G1P、Honda2T2G
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4989
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半20分
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。後半30分

☆13-16位
■13位決定戦(23日、駒沢)
◆リコー27(12-7)22コカ・コーラ
*リコー4T2G1P、コーラ3T2G1P

■15位決定戦
◆NEC32(15-8)22NTTドコモ
*NEC4T3G2P、ドコモ3T2G1P
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
Dscf4922

■2回戦
◆⑮NEC-5(0リ24)31リコー(鈴鹿)
*NEC1T、リコー4T4G1P

◆⑪コカ・コーラ39(15-0)21NTTドコモ(福岡レベスタ)
*コーラ5T4G2P、ドコモ3T3G
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。

■1回戦(16年1月9日)
◆①A8位リコー17(7-0)27B5位豊田自動織機(秩父宮)
*リコー2T2G1P、織機4T2G1P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆②A5位サントリー52(33-7)7B8位コーラ
*サントリー8T6G、コーラ1T1G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左

◆③A7位Honda23(15-13)20B6位NTTドコモ(駒沢)
HondaはNTTドコモと対戦し23-20で接戦を制した。前半8分にラインアウトから右オープンで中央に寄ったドコモDFを置き去りにして先制Tを奪うと3分後には自陣からターンオーバーからつなぎトライラインラインを越え12-0とリードした。ドコモは2PGで6点を返すも30分にHondaがPGで加点。ドコモは33分にゴール前スクラムから押し込みもラックからインゴールへボールを運んだ(H15-13D)。
Dscf4956
 後半も最初のTはHondaだった。4分、左ラインアウトを起点にWTB14レメキがライン際を走りトライを奪った。
Dscf4999
レメキは23分にPGを決め23-13とする。27分にドコモが1T1Gで7点を返し23-20と迫ったが、最後のドコモの攻めはパスミスでタッチへ出てノーサイドとなった。

*Honda3T1G2P、ドコモ2T2G2P
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク)、ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채)がマッチアップ。
韓国代表や日本へ来る前は同じポスコ鋼板でチームメートだった。
試合前日に電話で「試合では友達ではない。良い試合をしよい」と確認したという
Dscf5011
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4990
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
「ホンダのDFが強かった。勝ちあがってサントリー(12年度所属)と戦いたかった」
Dscf4891
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆④A6位クボタ30(22-13)20B7位NEC
*クボタ4T2G2P、NEC3T1G1P
 クボタはNECに前半、3-3の同点からDFでNECのミスを誘いCTB13マット・サンダースが左ライン際を駆け抜け18,26分に連続T。
さらに29分にはサンダースが抜け出てFL6グラント・ハッティングに回しTを奪い22-3とした。
Dscf5074

NECにその後、ラインアウトからモールで2T取られたが、後半も最初にTする。
Dscf5134
点差を開きながら守り切った(30-20)。

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

<予選プールリーグ>
☆A①パナソニック、②東芝、③近鉄、④NTTコム、⑤サントリー、⑥クボタ、⑦Honda、⑧リコー
☆B①ヤマハ、②神戸、③トヨタ、④キヤノン、⑤豊田自動織機、⑥NTTドコモ、⑦NEC、⑥コーラ

<<TLチャレンジ>>
<チャレンジ1>
 トップリーグ昇格決定を狙う地域リーグ1位チームに2位チーム総当たり戦「チャレンジ2」1位の九州電力が争う
「チャレンジ1」も1月10日に開幕した。
 24日、最終日。宗像サニックスが大阪府警を9T57-0でゼロ封し1位通過。30日の入替戦でTL16位NTTドコモと対戦する。三菱重工相模原も前半31-5と九州電力を突き放し43-19で勝ち2位に。NECと対戦する。3位九州電力はTL14位コカ・コーラと九州対決。九州は必ず1チームは来季、TLに。4位の大阪府警はTL13位リコー戦。
 16日は九州勢同士の対戦。サニックスが勝てば1位通過をほぼ確定となる試合。
 サニックスが前半1分でTを奪うと5連続Tで35-0とリードした。後半、少し気が緩んだすきをついて九電が10分までに2T奪ったが24分からサニックスが4Tあげて61-14で圧勝し2勝目。1位通過確定へ王手をかけた。
Dscf5400
Dscf5418

 第2試合は三菱重工相模原が前半5Tで33-7と大阪府警を圧倒、後半、府警が2T返すも54-19で一蹴した。
Dscf5567
Dscf5601

 サニックスは最終週に大阪府警と対戦する。九電と三菱は勝者が2位となる可能性が高い。
 TL13-16位は、13-14位がリコーかコーラでTC1の3位、4位と当たる。15-16位はNECかドコモでこちらはサニックスか2位と対戦だ。
 10日は、キュウシュウ1位で1年でTL復帰を狙う宗像サニックスは一番のライバルTE1位三菱重工相模原と対戦し前半14-10で折り返したが後半、6連続Tを積み上げ48-18で勝ちほぼ1位通過を手中にした。
 九州電力も大阪府警から5Tを奪い31-3と一蹴し九州勢が1勝目をあげた。

☆順位/①宗像サニックス(勝点15)、②三菱重工相模原(10)、③九州電力(5)、④大阪府警(0)
■第3週(1/24(日) 12:00)
◆三菱重工43(31-5)19九州電力(大阪 花園)
*三菱6T5G1P(10)、九電3T2G(5)
◎三菱PR18成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
Dscf5509

◆宗像サニックス57(29-0)0大阪府警察
*サニックス9T6G(15)、府警(0)
◎サニックスCTB13王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。後半から
Dscf5362


■第1週(16年1/10(日) 12:00 )
◆大阪府警察3(3-17)31九州電力(福岡 レベスタ)
*府警1P(0)、九電5T3G(5)

◆宗像サニックス48(14-10)18三菱重工(2試合目はすべて14:00開始)
*サニックス8T4G(5)、三菱2T1G2P(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

■第2週(1/17(日) 11:40)
◆宗像サニックス61(35-)14九州電力 (秩父宮)
*サニックス9T8G(10)、九電2T2G(5)
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
Dscf5352
Dscf5425
「今年、ドイツ留学をやめてサニックスに戻ったのはここが僕にとって家(ホーム)だったから」
◎サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。後半から
Dscf5426
「チームにはなじみました。2014年夏に大阪体大を中退するとき、卒業後の誘っていただいていたサニックスに話をして入りました。韓国、日本代表どちらでも選ばれればいきたい」
◆三菱重工54(33-7)19大阪府警察
*三菱8T7G(5)、府警3T2G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。
*写真左
Dscf5436
「今シーズンを終えて、契約するかは考えている」
◎三菱PR16鹿田翔平(流通経済大、2013年尚武で全国大会出場)
Dscf5599
Dscf5585
「きょうはケガ人に影響でBK(WTB14)で出た。チームは2年目で慣れました」

<チャレンジ2>
■第1週(12/13(日) 13:00)
◆九州電力38(19-7)12釜石(福岡レベスタ )
*九電6T4G、釜石2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

■第2週(12/20(日) 13:00)
◆中部電力17(7-12)31 九州電力(愛知 パロ瑞穂)
*中部2T2G1P、九電5T3G

■第3週(12/26(土) 13:00)
◆釜石56(32-0)12中部電力(埼玉 熊谷)
*釜石10T3G、中部2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。後半1T。

<<TE>>
①三菱相模原(勝点45)、②釜石SW(38)、③東京ガス(34)、④日野自(32)、
⑤栗田(26)、⑥ヤクルト(24)、⑥栗田(21)、⑦秋田NB(11、得失-159)、⑧横河(11、-161)、⑨日本IBM(10)、⓾セコム(2)

<TE入替戦>
■順位決定戦(12月27日、IBM)
◆日本IBM(D1-9位)30-20セコム(10位)

◆日本IBM46-10ブルーシャークス(D2-2位、20日)

◆セコム29-27グリーンファイターズ(D2-1位)

◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

<<<TW>>
■①大阪府警、②中部電力、③JR西日本、④ユニチカ
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)。

<<TW入替戦>
■第1週(12月12日)
◆三菱自工京都(A5)41-28島津製作所(B2)

■第2週(12月19日)
◆大阪ガス(B1)42-0島津製作所(B2)

■第3週(12月26日)
◆三菱自工京都(A5)14-31大阪ガス(B1)
*大阪ガスがA昇格

<<TW2部>>
①大阪ガス(35)、②島津(26)、③スネイルズ(24)、④きんでん(20)、⑤日本新薬(14)
⑥リコー(11)、⑦豊田通商(10)、⑧KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■① 宗像サニックス、②九州電力、③マツダ、④中国電力、⑤JR九州、⑥三菱重工長崎、⑦福岡銀行、⑧新日鐵八幡
■A/B入替戦
◆福岡銀行(A7)34-17日本特殊陶業(B2)
◆新日本住金八幡(A8)26-20鹿児島銀行(B1)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 22, 2016

TL決勝戦1月24日KO

 2015-16シーズン、2016年1月23日(土)の週は「TL2015リーグ 順位決定戦」決勝など8試合などを行う。
 決勝戦は3連覇がかかるパナソニックと6年ぶりの栄冠を狙う東芝。両者はリーグ戦では17-17で引き分け「国際レベルの試合を見せた」(ディーンズ・パナHC)という戦いを見せた。
 3位決定戦はリーグ戦B1-2位のヤマハ対神戸。
23日は5位以下の試合を行った。
5位/トヨタ自動車48-17キヤンン、7位/近鉄22-17NTTコムとリーグ戦プール戦同じチームの対戦だった。
 9位以下は9位/今季不振のサントリーが12Tで78-14豊田自動織機を圧倒した。11位/Honda45-38クボタ。
 13位以下は入替戦の対戦順位が決まる大事な試合。
 13位/リコー27-22コカ・コーラ、15位/NEC32-22NTTドコモという結果。
   
<<TL2015>>
<<リクシルカップ1-8位>>
■決勝戦(16年1月24日、秩父宮)
◆東芝-パナソニック

◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf5255

■3位決定戦(秩父宮)
◆神戸-ヤマハ

■2回戦(1月16日)
☆1-4位
◆⑩パナソニック42(12-0)10神戸(秩父宮)
Dscf5273
 パナソニックは前半最初は神戸に攻め込まれたがDFで我慢ししのぐ。すると敵陣でPKを得てSOパーカーが4PGを成功し12-0で折り返した。後半も最初にFB笹倉がTした。一時、神戸に19-10と迫られたもののパーカーの
2P1Dや笹倉の2T目などで42-10と突き放した・3連覇へ王手をかけた。
Dscf5248
Dscf5249

*パナ3T3G6P1D、神戸1T1G1P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
nifty.com/korea/images/2016/01/17/dscf5255.jpg" width="150" height="112" border="0" />
◎神戸SH21梁正秋(15-、京都産業大、大阪朝高)。後半
Dscf5257
◆⑭東芝34(20-17)22ヤマハ発動機(花園)
*東芝5T3G1P、ヤマハ3T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

☆5-8位
■5位決定戦(23日、瑞穂)
◆トヨタ自動車48(27-14)17キヤノン
*トヨタ6T6G2P、キヤノン2T2G1P

■7位決定戦(瑞穂)
◆近鉄22(0-17)17NTTコム
延長前半3分、17-17から近鉄Tで勝利
*近鉄4T1G、コム2T2G1P
◎コムFL7金正奎(早大)。前半1T
Dscf3487
◎コムWTB14諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf3507

◆⑨キヤノン24(17-3)18近鉄(秩父宮)
*キヤノン3T3G1P、近鉄2T1G2P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。後半3分1T
Dscf3913

◆⑬トヨタ自動車32(20-7)21NTTコム(花園)
*4T3G2P、コム3T3G
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。

■1回戦(16年1月9日)
◆⑧A1位パナ46(23-3)6B4位キヤノン(ニッパツ)
*パナ4T4G6P、キヤノン2P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

◆⑦B1位ヤマハ26(7-7)7A4位NTTコム(大阪キンチョウ)
*ヤマハ4T3G、コム1T1G
◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
Dscf3466
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。先制T

◆⑥A2位東芝29(15-10)17B3位トヨタ自動車(瑞穂)
*東芝4T3G1P、トヨタ2T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆⑤B2位神戸42(25-3)10A3位近鉄(瑞穂)
*神戸7T2G1D、近鉄1T1G1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<9-16位>
☆9-12位
■9位決定戦(23日、花園)
◆サントリー78(38-0)14豊田自動織機
*サントリー12T9G、自動織機2T2G
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。
Dscf3745

■11位決定戦
◆Honda45(19-10)38クボタ
*Honda7T5G、クボタ5T5G1P
◎Honda/SH9梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。
Dscf3429
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。後半11分から

■2回戦(1月16日)
◆⑯クボタ19(0-12)30豊田自動織機(鈴鹿)
*クボタ3T2G,自動織機4T2G2P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。後半1T

◆⑫サントリー45(21-7)14Honda(福岡レベスタ)
*サントリー6T6G1P、Honda2T2G
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4989
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半20分
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。後半30分

☆13-16位
■13位決定戦(23日、駒沢)
◆リコー27(12-7)22コカ・コーラ
*リコー4T2G1P、コーラ3T2G1P

■15位決定戦
◆NEC32(15-8)22NTTドコモ
*NEC4T3G2P、ドコモ3T2G1P
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
Dscf4922

■2回戦
◆⑮NEC-5(0リ24)31リコー(鈴鹿)
*NEC1T、リコー4T4G1P

◆⑪コカ・コーラ39(15-0)21NTTドコモ(福岡レベスタ)
*コーラ5T4G2P、ドコモ3T3G
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。

■1回戦(16年1月9日)
◆①A8位リコー17(7-0)27B5位豊田自動織機(秩父宮)
*リコー2T2G1P、織機4T2G1P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆②A5位サントリー52(33-7)7B8位コーラ
*サントリー8T6G、コーラ1T1G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左

◆③A7位Honda23(15-13)20B6位NTTドコモ(駒沢)
HondaはNTTドコモと対戦し23-20で接戦を制した。前半8分にラインアウトから右オープンで中央に寄ったドコモDFを置き去りにして先制Tを奪うと3分後には自陣からターンオーバーからつなぎトライラインラインを越え12-0とリードした。ドコモは2PGで6点を返すも30分にHondaがPGで加点。ドコモは33分にゴール前スクラムから押し込みもラックからインゴールへボールを運んだ(H15-13D)。
Dscf4956
 後半も最初のTはHondaだった。4分、左ラインアウトを起点にWTB14レメキがライン際を走りトライを奪った。
Dscf4999
レメキは23分にPGを決め23-13とする。27分にドコモが1T1Gで7点を返し23-20と迫ったが、最後のドコモの攻めはパスミスでタッチへ出てノーサイドとなった。

*Honda3T1G2P、ドコモ2T2G2P
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク)、ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채)がマッチアップ。
韓国代表や日本へ来る前は同じポスコ鋼板でチームメートだった。
試合前日に電話で「試合では友達ではない。良い試合をしよい」と確認したという
Dscf5011
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4990
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
「ホンダのDFが強かった。勝ちあがってサントリー(12年度所属)と戦いたかった」
Dscf4891
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆④A6位クボタ30(22-13)20B7位NEC
*クボタ4T2G2P、NEC3T1G1P
 クボタはNECに前半、3-3の同点からDFでNECのミスを誘いCTB13マット・サンダースが左ライン際を駆け抜け18,26分に連続T。
さらに29分にはサンダースが抜け出てFL6グラント・ハッティングに回しTを奪い22-3とした。
Dscf5074

NECにその後、ラインアウトからモールで2T取られたが、後半も最初にTする。
Dscf5134
点差を開きながら守り切った(30-20)。

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

<予選プールリーグ>
☆A①パナソニック、②東芝、③近鉄、④NTTコム、⑤サントリー、⑥クボタ、⑦Honda、⑧リコー
☆B①ヤマハ、②神戸、③トヨタ、④キヤノン、⑤豊田自動織機、⑥NTTドコモ、⑦NEC、⑥コーラ

<<TLチャレンジ>>
<チャレンジ1>
 トップリーグ昇格決定を狙う地域リーグ1位チームに2位チーム総当たり戦「チャレンジ2」1位の九州電力が争う
「チャレンジ1」も1月10日に開幕した。
 16日は九州勢同士の対戦。サニックスが勝てば1位通過をほぼ確定となる試合。
 サニックスが前半1分でTを奪うと5連続Tで35-0とリードした。後半、少し気が緩んだすきをついて九電が10分までに2T奪ったが24分からサニックスが4Tあげて61-14で圧勝し2勝目。1位通過確定へ王手をかけた。
Dscf5400
Dscf5418

 第2試合は三菱重工相模原が前半5Tで33-7と大阪府警を圧倒、後半、府警が2T返すも54-19で一蹴した。
Dscf5567
Dscf5601

 サニックスは最終週に大阪府警と対戦する。九電と三菱は勝者が2位となる可能性が高い。
 TL13-16位は、13-14位がリコーかコーラでTC1の3位、4位と当たる。15-16位はNECかドコモでこちらはサニックスか2位と対戦だ。
 10日は、キュウシュウ1位で1年でTL復帰を狙う宗像サニックスは一番のライバルTE1位三菱重工相模原と対戦し前半14-10で折り返したが後半、6連続Tを積み上げ48-18で勝ちほぼ1位通過を手中にした。
 九州電力も大阪府警から5Tを奪い31-3と一蹴し九州勢が1勝目をあげた。

■第3週(1/24(日) 12:00)
◆三菱重工-九州電力(大阪 花園)

◎三菱PR18成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
Dscf5509

◆宗像サニックス-大阪府警察

◎サニックスCTB13王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。後半から
Dscf5362


■第1週(16年1/10(日) 12:00 )
◆大阪府警察3(3-17)31九州電力(福岡 レベスタ)
*府警1P(0)、九電5T3G(5)

◆宗像サニックス48(14-10)18三菱重工(2試合目はすべて14:00開始)
*サニックス8T4G(5)、三菱2T1G2P(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

■第2週(1/17(日) 11:40)
◆宗像サニックス61(35-)14九州電力 (秩父宮)
*サニックス9T8G(10)、九電2T2G(5)
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
Dscf5352
Dscf5425
「今年、ドイツ留学をやめてサニックスに戻ったのはここが僕にとって家(ホーム)だったから」
◎サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。後半から
Dscf5426
「チームにはなじみました。2014年夏に大阪体大を中退するとき、卒業後の誘っていただいていたサニックスに話をして入りました。韓国、日本代表どちらでも選ばれればいきたい」
◆三菱重工54(33-7)19大阪府警察
*三菱8T7G(5)、府警3T2G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。
*写真左
Dscf5436
「今シーズンを終えて、契約するかは考えている」
◎三菱PR16鹿田翔平(流通経済大、2013年尚武で全国大会出場)
Dscf5599
Dscf5585
「きょうはケガ人に影響でBK(WTB14)で出た。チームは2年目で慣れました」

<チャレンジ2>
■第1週(12/13(日) 13:00)
◆九州電力38(19-7)12釜石(福岡レベスタ )
*九電6T4G、釜石2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

■第2週(12/20(日) 13:00)
◆中部電力17(7-12)31 九州電力(愛知 パロ瑞穂)
*中部2T2G1P、九電5T3G

■第3週(12/26(土) 13:00)
◆釜石56(32-0)12中部電力(埼玉 熊谷)
*釜石10T3G、中部2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。後半1T。

<<TE>>
①三菱相模原(勝点45)、②釜石SW(38)、③東京ガス(34)、④日野自(32)、
⑤栗田(26)、⑥ヤクルト(24)、⑥栗田(21)、⑦秋田NB(11、得失-159)、⑧横河(11、-161)、⑨日本IBM(10)、⓾セコム(2)

<TE入替戦>
■順位決定戦(12月27日、IBM)
◆日本IBM(D1-9位)30-20セコム(10位)

◆日本IBM46-10ブルーシャークス(D2-2位、20日)

◆セコム29-27グリーンファイターズ(D2-1位)

◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

<<<TW>>
■①大阪府警、②中部電力、③JR西日本、④ユニチカ
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)。

<<TW入替戦>
■第1週(12月12日)
◆三菱自工京都(A5)41-28島津製作所(B2)

■第2週(12月19日)
◆大阪ガス(B1)42-0島津製作所(B2)

■第3週(12月26日)
◆三菱自工京都(A5)14-31大阪ガス(B1)
*大阪ガスがA昇格

<<TW2部>>
①大阪ガス(35)、②島津(26)、③スネイルズ(24)、④きんでん(20)、⑤日本新薬(14)
⑥リコー(11)、⑦豊田通商(10)、⑧KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■① 宗像サニックス、②九州電力、③マツダ、④中国電力、⑤JR九州、⑥三菱重工長崎、⑦福岡銀行、⑧新日鐵八幡
■A/B入替戦
◆福岡銀行(A7)34-17日本特殊陶業(B2)
◆新日本住金八幡(A8)26-20鹿児島銀行(B1)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2016

TLはトップ4対決。パナと東芝が決勝へ。順位決定トーナメント

 2015-16シーズン、2016年1月16日(土)の週は「TL2015リーグ 順位決定戦」8試合などを行う。
 上位4チームは「リクシルカップ」準決勝戦。
 3連覇をかけるパナソニック対神戸製鋼、東芝対ヤマハ発動機の組み合わせだ。
Dscf5273
 パナソニックは前半最初は神戸に攻め込まれたがDFで我慢ししのぐ。すると敵陣でPKを得てSOパーカーが4PGを成功し12-0で折り返した。後半も最初にFB笹倉がTした。一時、神戸に19-10と迫られたもののパーカーの
2P1Dや笹倉の2T目などで42-10と突き放した・3連覇へ王手をかけた。
Dscf5248
Dscf5249

 東芝は前半20-17で終えたが、後半2T2G、ヤマハを1Tにおさえ34-22で制した。
 5-8位ではキヤノンが前半のリードを守り24-18近鉄、トヨタ自動車も前半に2T2G2Pで20-7とNTTコムをリードし32-21でかわした。
 9-12位は、サントリーが6Tの45-14Honda、豊田自動織機30-19でそれぞれ勝ち上がった。 
 
 13-16位はコカ・コーラがNTTドコモから5T4Gなどを奪い39-21で勝ち今季、初勝利をあげた。
 リコーはNECを31-5で下した。
 TLから降格の危機が高まる15,16位はNECかNTTドコモのどちらかになった。

 2016年1月9日(土)の週は「TL2015リーグ 順位決定戦」8試合などを行った。
 TLA、B各プール上位4チームが進み総合順位1-8位を決めるプレーオフ「リクシルカップ」と
 9-16位決定戦となる。 
 リクシルカップでは3連覇がかかるパナソニックがキヤノンから4T8P46-6で圧勝し4強入り。神戸も初のカップ戦進出・近鉄に7Tで42-10で一蹴し、両社は16日に対戦する。敗者同士も同じ。
 また日本選手権Vのヤマハ発動機はNTTコムを後半突き放し26-7で勝利、もう1試合は東芝がトヨタ自動車を29-17で制し準決勝へ進んだ。敗者は5-8位決定戦は回る。
 9-16位は負ければ入替戦となる戦いだった。HondaはNTTドコモと対戦し23-20で接戦を制した。前半8分にラインアウトから右オープンで中央に寄ったドコモDFを置き去りにして先制Tを奪うと3分後には自陣からターンオーバーからつなぎトライラインラインを越え12-0とリードした。ドコモは2PGで6点を返すも30分にHondaがPGで加点。ドコモは33分にゴール前スクラムから押し込みもラックからインゴールへボールを運んだ(H15-13D)。
Dscf4956
 後半も最初のTはHondaだった。4分、左ラインアウトを起点にWTB14レメキがライン際を走りトライを奪った。
Dscf4999
レメキは23分にPGを決め23-13とする。27分にドコモが1T1Gで7点を返し23-20と迫ったが、最後のドコモの攻めはパスミスでタッチへ出てノーサイドとなった。
 クボタはNECに前半、3-3の同点からDFでNECのミスを誘いCTB13マット・サンダースが左ライン際を駆け抜け18,26分に連続T。
さらに29分にはサンダースが抜け出てFL6グラント・ハッティングに回しTを奪い22-3とした。
Dscf5074

NECにその後、ラインアウトからモールで2T取られたが、後半も最初にTする。
Dscf5134
点差を開きながら守り切った(30-20)。
 他2試合はサントリー52-7コカ・コーラ、豊田自動織機27-17リコー。負けた4チームは13-16位決定戦へ回りトップリーグチャレンジ1の4チームと順位により入替戦を行う。
 
 トップリーグ昇格決定を狙う地域リーグ1位チームに2位チーム総当たり戦「チャレンジ2」1位の九州電力が争う
「チャレンジ1」も1月10日に開幕した。
 16日は九州勢同士の対戦。サニックスが勝てば1位通過をほぼ確定となる試合。
 サニックスが前半1分でTを奪うと5連続Tで35-0とリードした。後半、少し気が緩んだすきをついて九電が10分までに2T奪ったが24分からサニックスが4Tあげて61-14で圧勝し2勝目。1位通過確定へ王手をかけた。
Dscf5400
Dscf5418

 第2試合は三菱重工相模原が前半5Tで33-7と大阪府警を圧倒、後半、府警が2T返すも54-19で一蹴した。
Dscf5567
Dscf5601

 サニックスは最終週に大阪府警と対戦する。九電と三菱は勝者が2位となる可能性が高い。
 TL13-16位は、13-14位がリコーかコーラでTC1の3位、4位と当たる。15-16位はNECかドコモでこちらはサニックスか2位と対戦だ。
 10日は、キュウシュウ1位で1年でTL復帰を狙う宗像サニックスは一番のライバルTE1位三菱重工相模原と対戦し前半14-10で折り返したが後半、6連続Tを積み上げ48-18で勝ちほぼ1位通過を手中にした。
 九州電力も大阪府警から5Tを奪い31-3と一蹴し九州勢が1勝目をあげた。
   
<<TL2015>>
<<リクシルカップ1-8位>>
■決勝戦(16年1月24日、秩父宮)
◆東芝-パナソニック

■3位決定戦(秩父宮)
◆神戸-ヤマハ

■2回戦(1月16日)
☆1-4位
◆⑩パナソニック42(12-0)10神戸(秩父宮)
*パナ3T3G6P1D、神戸1T1G1P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf5255
◎神戸SH21梁正秋(15-、京都産業大、大阪朝高)。後半
Dscf5257
◆⑭東芝34(20-17)22ヤマハ発動機(花園)
*東芝5T3G1P、ヤマハ3T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)

☆5-8位
■5位決定戦(23日、瑞穂)
◆キヤノン-トヨタ自動車

■7位決定戦(瑞穂)
◆近鉄-NTTコム

◆⑨キヤノン24(17-3)18近鉄(秩父宮)
*キヤノン3T3G1P、近鉄2T1G2P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。後半3分1T
Dscf3913

◆⑬トヨタ自動車32(20-7)21NTTコム(花園)
*4T3G2P、コム3T3G
◎コムFL7金正奎(早大)
Dscf3487
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf3507

■1回戦(16年1月9日)
◆⑧A1位パナ46(23-3)6B4位キヤノン(ニッパツ)
*パナ4T4G6P、キヤノン2P
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

◆⑦B1位ヤマハ26(7-7)7A4位NTTコム(大阪キンチョウ)
*ヤマハ4T3G、コム1T1G
◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
Dscf3466
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。先制T

◆⑥A2位東芝29(15-10)17B3位トヨタ自動車(瑞穂)
*東芝4T3G1P、トヨタ2T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆⑤B2位神戸42(25-3)10A3位近鉄(瑞穂)
*神戸7T2G1D、近鉄1T1G1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

<9-16位>
☆9-12位
■9位決定戦(23日、花園)
◆サントリー-豊田自動織機

■11位決定戦
◆Honda-クボタ

■2回戦(1月16日)
◆⑯クボタ19(0-12)30豊田自動織機(鈴鹿)
*クボタ3T2G,自動織機4T2G2P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。後半1T
Dscf3745

◆⑫サントリー45(21-7)14Honda(福岡レベスタ)
*サントリー6T6G1P、Honda2T2G
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4989
◎Honda/SH21梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)。後半20分
Dscf3429
◎Honda/SO22朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)。後半30分

☆13-16位
■13位決定戦(23日、駒沢)
◆リコー-コカ・コーラ

■15位決定戦
◆NTTドコモ-NEC

■2回戦
◆⑮NEC-5(0リ24)31リコー(鈴鹿)
*NEC1T、リコー4T4G1P

◆⑪コカ・コーラ39(15-0)21NTTドコモ(福岡レベスタ)
*コーラ5T4G2P、ドコモ3T3G
◎ドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
Dscf4922

■1回戦(16年1月9日)
◆①A8位リコー17(7-0)27B5位豊田自動織機(秩父宮)
*リコー2T2G1P、織機4T2G1P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆②A5位サントリー52(33-7)7B8位コーラ
*サントリー8T6G、コーラ1T1G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左

◆③A7位Honda23(15-13)20B6位NTTドコモ(駒沢)
*Honda3T1G2P、ドコモ2T2G2P
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク)、ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채)がマッチアップ。
韓国代表や日本へ来る前は同じポスコ鋼板でチームメートだった。
試合前日に電話で「試合では友達ではない。良い試合をしよい」と確認したという
Dscf5011
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4990
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
「ホンダのDFが強かった。勝ちあがってサントリー(12年度所属)と戦いたかった」
Dscf4891
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆④A6位クボタ30(22-13)20B7位NEC
*クボタ4T2G2P、NEC3T1G1P
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

<予選プールリーグ>
☆A①パナソニック、②東芝、③近鉄、④NTTコム、⑤サントリー、⑥クボタ、⑦Honda、⑧リコー
☆B①ヤマハ、②神戸、③トヨタ、④キヤノン、⑤豊田自動織機、⑥NTTドコモ、⑦NEC、⑥コーラ

<<TLチャレンジ>>
<チャレンジ2>
<チャレンジ1>
■第1週(16年1/10(日) 12:00 )
◆大阪府警察3(3-17)31九州電力(福岡 レベスタ)
*府警1P(0)、九電5T3G(5)

◆宗像サニックス48(14-10)18三菱重工(2試合目はすべて14:00開始)
*サニックス8T4G(5)、三菱2T1G2P(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

■第2週(1/17(日) 11:40)
◆宗像サニックス61(35-)14九州電力 (秩父宮)
*サニックス9T8G(10)、九電2T2G(5)
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
Dscf5352
Dscf5425
「今年、ドイツ留学をやめてサニックスに戻ったのはここが僕にとって家(ホーム)だったから」
◎サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。後半から
Dscf5362
Dscf5426
「チームにはなじみました。2014年夏に大阪体大を中退するとき、卒業後の誘っていただいていたサニックスに話をして入りました。韓国、日本代表どちらでも選ばれればいきたい」
◆三菱重工54(33-7)19大阪府警察
*三菱8T7G(5)、府警3T2G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)
Dscf5509
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。
*写真左
Dscf5436
「今シーズンを終えて、契約するかは考えている」
◎三菱PR16鹿田翔平(流通経済大、2013年尚武で全国大会出場)
Dscf5599
Dscf5585
「きょうはケガ人に影響でBK(WTB14)で出た。チームは2年目で慣れました」

■第3週(1/24(日) 12:00)
◆三菱重工-九州電力(大阪 花園)

◆宗像サニックス-大阪府警察

■第1週(12/13(日) 13:00)
◆九州電力38(19-7)12釜石(福岡レベスタ )
*九電6T4G、釜石2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

■第2週(12/20(日) 13:00)
◆中部電力17(7-12)31 九州電力(愛知 パロ瑞穂)
*中部2T2G1P、九電5T3G

■第3週(12/26(土) 13:00)
◆釜石56(32-0)12中部電力(埼玉 熊谷)
*釜石10T3G、中部2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。後半1T。

<<TE>>
①三菱相模原(勝点45)、②釜石SW(38)、③東京ガス(34)、④日野自(32)、
⑤栗田(26)、⑥ヤクルト(24)、⑥栗田(21)、⑦秋田NB(11、得失-159)、⑧横河(11、-161)、⑨日本IBM(10)、⓾セコム(2)

<TE入替戦>
■順位決定戦(12月27日、IBM)
◆日本IBM(D1-9位)30-20セコム(10位)

◆日本IBM46-10ブルーシャークス(D2-2位、20日)

◆セコム29-27グリーンファイターズ(D2-1位)

◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

<<<TW>>
■①大阪府警、②中部電力、③JR西日本、④ユニチカ
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)。

<<TW入替戦>
■第1週(12月12日)
◆三菱自工京都(A5)41-28島津製作所(B2)

■第2週(12月19日)
◆大阪ガス(B1)42-0島津製作所(B2)

■第3週(12月26日)
◆三菱自工京都(A5)14-31大阪ガス(B1)
*大阪ガスがA昇格

<<TW2部>>
①大阪ガス(35)、②島津(26)、③スネイルズ(24)、④きんでん(20)、⑤日本新薬(14)
⑥リコー(11)、⑦豊田通商(10)、⑧KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■① 宗像サニックス、②九州電力、③マツダ、④中国電力、⑤JR九州、⑥三菱重工長崎、⑦福岡銀行、⑧新日鐵八幡
■A/B入替戦
◆福岡銀行(A7)34-17日本特殊陶業(B2)
◆新日本住金八幡(A8)26-20鹿児島銀行(B1)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2016

東海大仰星が今季3冠達成。全国高校大会37-31桐蔭学園

 東京朝鮮高(東京2)が初出場した「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)」が12月27日、開幕した(大阪花園ラグビー場)。55校が頂点(16年1月11日)を目指して熱い戦いを繰り広げる。
Dscf4018

 1月11日(月・祝日)、決勝戦。15年春の選抜大会、夏の7人制大会を制し3冠をかけた東海大仰星と桐蔭学園が対戦した(仰星37-31桐蔭)。
 仰星が先制し桐蔭が追いかける。前半24分、桐蔭がTで17-12と逆転するも28分、仰星がゴール前スクラムから持ち出し主将FL6眞野が逆転Tで前半を終えた(19-17)。
 後半開始直後、桐蔭は仰星の反則を誘いゴール前ラインアウトへ。しかし投入されたボールは仰星が奪う。3分、ここから仰星がつないでTを奪い26-17へ。さらに10分、PGで3点を加点し29-17へ。20分にPGで32-17と2T2G14点差以上をつけた。桐蔭が26分、ゴール前ラックからPR3石田がファイブポインター、G成功し32-24と迫る。ここでもリスターのボールを仰星は桐蔭陣でターンオーバーしトライランを越え試合を決めた。37-24。桐蔭は終了間際に自陣からつなぎ7点を返しノーサイドとなった。
 桐蔭は2大会ぶり4度目の全国制覇を今季公式戦無敗3冠を自ら勝ち散った。

 1月7日は準決勝2試合を行い、2年前の決勝戦と同じ2校、東海大仰星と桐蔭学園が勝ち進んだ。
 第1試合、昨年度優勝の東福岡高と東海大仰星が対戦した(24-22)。
 前半、3点をリードされた東海大仰星が6分、NO8河野のT、G成功で逆転すると9分、28分と連続Tで19-3として折り返した。東福岡も後半7分、12分に連続Tで19-15と追い上げた。15分に東海大仰星がWTB14中のTで24-15とし東福岡の反撃を1Tに抑え24-22で制した。
 2試合目は桐蔭学園と初の4強・石見智翠館が対戦した(46-31)。
 石見がTで先制するも桐蔭が10分に着実でPGで3点を加点し3-7とする。14分にTで逆転し10-7、さらに18分にTで18-7とした。石見も20分に1T返し17-12へ。しかし桐蔭は27分~3連続Tを奪い34-12とほぼ前半で試合を決めた。後半はお互いにTを交互に取る形で計7Tの桐蔭が46-31で決勝へ進んだ。
 準々決勝(1月3日)は4試合を行った。
 第1試合は東海大仰星が後半、逆転で17-10と京都成章を下し今季3冠に近づいた。2年ぶりに準決勝へ。準決勝で東福岡高を27-12と下し、決勝で桐蔭学園も19-14で制し優勝している。
 桐蔭学園は前半21-0としたリードを守り31-12天理高と4強入り。2年ぶりの準決勝。
 石見智翠館は関西学院高と対戦、後半はいったん5-8とリードされるもすぐにトライで逆転、33-8と初の4強入りをとげた。
 王者・東福岡高も大阪桐蔭高との激戦を後半の逆転で15-8とし連覇に近づいた。
 準決勝(1月7日)は東海大仰星対東福岡高、桐蔭学園対石見智翠館というように2年前の形に似ている。 

 3回戦(1月1日)は16強戦。1回戦から登場の天理高は深谷に後半終了まで24-23とおいげられたがトライを奪い31-23で8強入り。
 連覇を狙う東福岡高は前半先制されるもターンオーバーからの攻めで長崎北陽台高を24-8と退けた。
 15年選抜大会、夏の7人制大会と全国2冠達成中の東海大仰星高は伏見工業高を41-5と寄せ付けず順調に勝ち進んだ。
 石見智翠館高も流通経済大柏高に後半逆転、しかしロスタイム24-19と1トライ差に迫られるが逃げ切った。
 さらに関西学院高は10-0と後半リードするも28分、久我山にトライ、G成功で10-7とされた。最後の攻めで関学がPKを得てPG成功し13-7でノーサイドとなった。
 強豪・大阪桐蔭は関商工から9T奪い55-7と一蹴した。
 準々決勝戦(1月3日、8強戦)は①東海大仰星-京都成章②天理-桐蔭学園③石見智翠館-関西学院④東福岡-大阪桐蔭となった。

 2回戦は12月30日に16試合を行った。シード校が登場。
 天理高が常翔学園高を5-3で下したほかは順当勝ち。
 1回戦で東京朝鮮高に勝った筑紫高も大阪桐蔭高(大阪第2決勝で大阪朝鮮高を下した)に10-31で敗れた。

 1回戦が28日までに終わった。
 東京朝鮮は1回戦で筑紫高(九州推薦、福岡2位)と12月28日(月)11:15キックオフとなった(花園1)。
 前半開始直後は、筑紫が朝高DFに対し外を使い攻め立てた。ここで筑紫が朝高は筑紫陣へPKで入る。
 筑紫陣15メートルまで入った朝高はモール。すると筑紫がオフサイドの反則、再度、PKで22メートルの内側へ入った。6分、得意のモールでNO8文相太(ムン・サンテ)がインゴールへねじ込み先制した。GはCTB金基英(キム・キヨン)が決め7-0とする。
Dscf4322

 13分、筑紫がBKのランで左タッチ際、トライライン寸前へ。ここで朝高FB権泰錫(クォン・テソ)が止めるものも、しかしタックルが首にいっった。危険なタックルでがシンビンとなり一時的な退場となった。

 14分、この反則をいかした筑紫はラインアウトを選択しショートでボールを確保した。ラックで近場を攻める。外が少ない朝高DFを見越し左側から右へグラバーキック。ボールはバウンドが変わり難しい状況を筑紫WTBがうまくキャッチした。朝高DF2人を体をうまく使いかわしてトライへ。G成功で同点にした(7-7)。

 さらに16分、リスートのボールを追ったFL7南成冠(ナム・ソンガン)は筑紫のジャンパーが空中にいる状態で頭から突っ込んでしまった。危険なタックルでシンビンで2人少ない状況となった。
 筑紫はラインアウトを得る。朝高陣で人数差を利用して大きく右から左へ展開。ゴール前ラックからPR1がボールを持ち出しゴール中央へトライし逆転した(14-7)。
 1人、朝高は戻る。筑紫は22分にも中央スクラムから回しトライ、5点を追加した。
 ようやく15人となった朝高。モールへ自信をもつ朝高は焦らない。26分、筑紫陣22メートルの外からモールを一気に押し込む。ラックとなるも再度、モールを組むとポスト下へ文が2本目のトライで19-14で折り返した。
Dscf4355

 後半、朝高がゴールラインへ迫るも点を奪えない状態が続く。朝高が筑紫22メートル外でラインアウトを得、押す。筑紫が苦し紛れにモールを崩すコラプシングで犯す。このチャンスも迷わずにラインアウトを選択、ゴール5メートル付近の左ラインアウト。19分、文が3本目となるトライラインを越えた(19-19)。
Dscf4404
Dscf4410
 再逆転を狙ったCTB金のGは成功せずに19-19の同点へ。
 
 お互い厳しいDFで時間がすぎた。
 朝高陣からCTB金がキックするも筑紫に当たり筑紫がターンオーバー。朝高が反則で筑紫は左ラインアウトを選択するも投入ミスで朝高ボールへ。ラックとなり金がタッチへ蹴りだすも22メートルの内側。
 再度、チャンスを得た筑紫は早めに左ラインアウトから出しボールを持ち込む。ラック-モールを繰り返す。モールを組むと押しこんだボールをNO8久保山がインゴールへG成功で26-19とした。
Dscf4415

 リスタートのボール。確実に確保した筑紫。30分までセンターライン付近で保持し最後は外へ蹴り終了した。
Dscf4425

 PR1文陽善(ムン・ヤンソン)主将
Dscf4430
「応援してくれた東京朝鮮高校関係者、大阪朝鮮高関係者。日本の方々に元気と勇気を与えることができなかった。でもきょうの負けは今後、『花園で1回戦突破』「花園優勝』という次の目標になる。1、2年生たちも思いがつながる」と明日を見据えた。

「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)日程」。分かりやすいように予選はブロックで掲載します
<決勝トーナメント>
■決勝(1月11日)
◆東海大仰星高(大阪1)37(19-17)31桐蔭学園高(神奈川)
*仰星5T3G2P、桐蔭4T4G1P

■準決勝(1月7日)
◆東海大仰星高(大阪1)24(19-3)22東福岡高(福岡)
*仰星4T2G、東福岡3T2G1P

◆桐蔭学園高(神奈川)464(34-12)31石見智翠館高(島根)
*桐蔭7T4G1P、石見5T3G

■準々決勝(1月3日)
◆東海大仰星高(大阪1)17(5-10)10京都成章高(近畿、京都2位)
*仰星3T1G、京都1T1G1P

◆桐蔭学園高(神奈川)31(21-0)12天理高(奈良)
*桐蔭4T4G1P、天理2T1G

◆石見智翠館高(島根)33(5-5)8関西学院高(兵庫)
*石見5T4G、関西学院1T1P

◆東福岡高(福岡)15(3-5)8大阪桐蔭高(大阪2)
*東福岡2T1G1P、大阪桐蔭1T1P

<A>
■1回戦(12月27日)
◆①天理高(奈良)90-7山形南高(山形)
◆②新潟工業高(新潟)76-7津山工業高(岡山)
◆③尾道高(広島)15-18深谷高(埼玉)

■2回戦(30日)
◆常翔学園高(大阪第3)3-5天理高(奈良)
◆新潟工業高(新潟)14-45深谷高(埼玉)

■3回戦(1月1日)
◆天理高(奈良)31(24-15)23深谷高(埼玉)
*天理5T3G、深谷3T1G2P

<B>
■1回戦(27日)
◆①北条高(愛媛)7-37遠軽高(北北海道)
◆②荒尾・岱志高(熊本)7-39仙台育英高(宮城)

■2回戦(30日)
◆石見智翠館高(島根)71-3遠軽高(北北海道)
◆流通経済大柏高(千葉)69-3仙台育英高(宮城)

■3回戦(1月1日)
◆石見智翠館高(島根)24(5-7)19流通経済大柏高(千葉)
*石見4T2G、流通柏3T2G

<C>
■1回戦(27日)
◆①魚津工業高(富山)5-30和歌山工業高(和歌山)
◆②青森北高(青森)24-21高鍋高(宮崎)
◆③伏見工業高(京都)78-0郡山北工業高(福島)

■2回戦(30日)
◆東海大仰星高(大阪1)93-0和歌山工業高(和歌山)
◆青森北高(青森)21-36伏見工業高(京都)

■3回戦(1月1日)
◆東海大仰星高(大阪1)41(24-0)5伏見工業高(京都)
*東海大仰星6T4G1P、1T

<D>
■1回戦(27日、28日)
◆①春日丘高(愛知)21-24佐賀工業高(佐賀)
◆②明和県央高(群馬)44-12土佐塾高(28日、高知)
◆③秋田中央高(秋田)68-3広島工業高(中国・広島2位)

■2回戦(30日)
◆佐賀工業高(佐賀)71-3明和県央高(群馬)
◆桐蔭学園高(神奈川)40-15秋田中央高(秋田)

■3回戦(1月1日)
◆佐賀工業高(佐賀)12(7-29)58桐蔭学園高(神奈川)
*佐賀2T1G、桐蔭9T5G1P

<E>
■1回戦(28日)
◆①東京朝鮮高(東京2)19(14-19)26筑紫高(九州・福岡2位)
*朝高3T2G、筑紫4T3G

◆②高松北高(香川)0-68関商工高(岐阜)
◆③大分舞鶴高(大分)43-20岡谷工業高(長野)

■2回戦(30日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)31-10筑紫高(九州・福岡2位)
◆関商工高(岐阜)19-19大分舞鶴高(大分)
*関商工が3回戦へ

■3回戦(1月1日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)55(19-0)7関商工高(岐阜)
*大阪桐蔭9T5G、関1T1G

<F>
■1回戦(28日)
◆①若狭高(福井)12-45つるぎ高(徳島)
◆②茗渓学園高(茨城)7-18関西学院高(兵庫)
◆③静岡聖光学院高(静岡)105-0倉吉北高(鳥取)

■2回戦(30日)
◆つるぎ高(徳島)17-57関西学院高(兵庫)
◆國學院久我山高(東京1)35-7静岡聖光学院高(静岡)

■3回戦(1月1日)
◆関西学院高(兵庫)13(3-0)7國學院久我山高(東京1)
*関学1T1G2P、久我山1T1G

<G>
■1回戦(28日)
◆①萩商工高(山口)7-25黒沢尻工業高(岩手)
◆②日川高(山梨)38-19コザ高(沖縄)
◆③長崎北陽台高(長崎)42-12函館ラ・サール高(南北海道)
Dscf4503
Dscf4561

■2回戦(30日)
◆東福岡高(福岡)88-21黒沢尻工業高(岩手)
◆日川高(山梨)14-24長崎北陽台高(長崎)

■3回戦(1月1日)
◆東福岡高(福岡)24(17-8)8長崎北陽台高(長崎)
*東福岡3T3G1P、北陽台1T1P

<H>
■1回戦(28日)
◆①京都成章高(近畿、京都2位)34-7日本航空高石川(石川)
◆②朝明高(三重)64-0鹿児島実業高(鹿児島)
◆③光泉高(滋賀)13-10東海大相模高(関東、神奈川2位)

■2回戦(30日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)71-12朝明高(三重)
◆國學院栃木高(栃木)19-17光泉高(滋賀)

■3回戦(1月1日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)17(0-3)15國學院栃木高(栃木)
*京都3T1G、栃木2T1G1P

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 10, 2016

帝京大が7連覇達成、大学選手権(27-17東海大)

2015年度の大学日本一を決める「第52回全国大学ラグビー選手権大会」。
Dscf4019
 16年1月10日(日)の決勝は7連覇をかける帝京大と6年ぶりの東海大が進出、帝京大が後半突き放し27-19で7連覇を勝ちとった。
 前半、東海大が31分にFWが押し込み先制Tで5点をリードするも帝京大はその後のリスタートで1年WTB竹山がすかざすTを返し5-5で前半を終えた。
 後半は帝京ペース、20分までに2T1Pを先に奪い20-5とリードする。東海が33分Tで7点を返すが3分後2年WTB尾崎がトライラインを越え27-12と安全圏に入った。東海は40分、1Tを返したがノーサイドになった。
 1月2日(土)の準決勝、東海大は明治大に後半28分、NO8/20テビタ・タタフがゴール前モールからインゴールへ押し込み19-19の同点。G成功で21-19と逆転した。テビタはさらに33分、22M付近のモールから自分でボールを持ち出して快走、G成功で28-19と決勝へ進めた。
Dscf4690

 王者帝京大は16年ぶり4強の大東文化大と対戦した。前半9分までにあっという間に3Tを奪い19-0とする。
 その後、大東もしつようにFW戦からボールを回しTを返すも帝京はWTB竹山の4Tなど計10Tで68-33と快勝した。
Dscf4863


<<「第52回全国大学ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(16年1月10日、秩父宮)
◆帝京大27(5-5)17東海大
*帝京4T2G1P、東海3T1G
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf4719

■準決勝戦(1月2日、秩父宮)
◆東海大28(7-19)19明治大
*東海4T4G、明治3T2G
*東海は先制されたあと前半13分、WTB11石井のT、G成功で7-5と逆転する
Dscf4627
*東海はモールで明治Gラインに迫るもなかなか越えられず。前半は19-7で終わった。
Dscf4645

*後半13分、33分とテビタの2Tで逆転し決勝へ
Dscf4677
Dscf4681
Dscf4697

◆帝京大68(40-21)33大東文化大
*帝京10T9G、大東5T4G
*帝京は前半52秒にキックオフのボールを大東がつなぐも自陣ゴール前でノックオンすると帝京がターンオーバーする。ラックからHO堀越が先制T、SO松田がGを決めた(7-0)。6分にはゴール前スクラムを押しNO8マクラカン、9分はリスタートのボールをつなぎ最後はCTB13石垣がノーホイッスルで連続Tを重ね19-0とし、安堵が広がった。
Dscf4720
Dscf4723
Dscf4743
Dscf4750
Dscf4751
*大東が14分にラインアウトからつなぎCTB13戸室が1T返し19-7とした。帝京は21分にスクラムから出たボールを石垣がT(石垣は29分にもTでハットトリック達成)で26-7とリードを保った。
Dscf4777
*大東首脳陣は渋い表情(右・鏡特別顧問、その隣・飯島OB会長、左端・ラトゥ前監督)、一方、帝京のコーチはパナソニックで飯島氏の指導を受けた相馬氏(パナFWコーチ)。
Dscf4785
Dscf4786
*Tを取れると攻撃的なアタックを敷く大東は26分、32分にNO8アマト・ファカタヴァが連続でTラインを越え追いすがり前半を40-21で終えた。Gはラトゥ氏の子息WTB11ラトゥ・クルーガーが成功
Dscf4787
Dscf4790
Dscf4802
Dscf4811
*後半最初に得点は大東。しつように帝京G前で攻め続けLO4長谷川がインゴールへ駆け込んだ(40-26)。
会場から「押せ!おーせー!押せ、押せ、ダイトー!!」の定番の歌が湧いた。
Dscf4828
Dscf4830
*しかし帝京は前半39分にTしたWTB11竹山が後半6、21分、33分と4Tするなど試合終了まで68-26と試合は決まった。最後、自陣でボールを得た大東はつなぎ最後は右ライン際をNO8アマトが帝京DFを振り切り自身も3T目。68-33でノーサイドなった。
Dscf4857
Dscf4863_2

*試合を終え大東首脳には笑顔
Dscf4864
大東・鏡特別顧問は「自然と応援の歌も出た。魅力的なラグビーをした結果だね。もう少しで帝京に追いつける。修正していく」
青柳監督(右)は「攻撃的なアタック、ディフェンスでいこうと話した。選手には自信がついたと思う」
*帝京大・岩出監督は
Dscf4873
「(点を取られたが)このチームにはストレスがあったほうがいい。来年への反省材料、決勝には十分」と強気だった
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf4719
「イメージよりも大東のプレッシャーがあった。少しパニックになって個人プレーになっていた。決勝までに修正したい。(東京朝鮮高の花園は)後輩たちが願いをかなえてくれた。(マネージャーで出場の妹は)まだ会っていない。お土産もまだ」
<セカンドステージ>
 12月27日(日)に4強がすべて決まった。
 C組は2勝(勝点12)の大東文化大と勝点9の同志社大が対戦し大東大が33-31で制し1位通過。
 D組は2勝(14)の明治大が立命館大に7T5Gなどで48-12と圧倒し1位通過した。

 来年2016年1月2日の準決勝は「明治大VS東海大」「帝京大VS大東文化大」に決まった。
 
 20日(日)2日目結果。
 A組王者、帝京大は関西大と。13T87-22で大勝し勝点15となり1位通過を決めた。
 B組も東海大が天理大を9T61-5で破り15となり1位通過。早稲田大、天理大が敗退した。
Dscf3551

 C組は混戦。大東文化大・慶應大、同志社大・筑波大。
 大東が慶應を6T5G40-14と圧勝し勝点12となった。いっぽう前週に大東に苦杯した筑波が同大を36-22で制した。結果、1位通過は次週の大東と同大の直接対決で決まる。
 D組は明治大はライバル流通経済大を7T7G52-14で一蹴し勝点13へ伸ばしほぼ1位通過は確実になった。
 13日(日)1日目結果
 A組王者・帝京大は法政大を10T66-7で一蹴した。
 B組の優勝候補・東海大も同じく10T66-7で朝日大を寄せ付けなかった。
 天理大が後半、早稲田大を逆転し14-10で勝ち東海との1位通過へ道を開いた。
 C組は同志社大が6T36-8と慶應大を下した。優勝候補の筑波大が前半、大東文化大に逆転され31-22で敗戦。
 D組は流通経済大が後半、立命館大を逆転し38-30で勝ったほか明治大は8T53-14で7京都産業大を相手にしなかった。

 12月13日(日)にセカンドステージ、16校を4組に分けた予選がスタート。各組1位が16年1月2日の準決勝へ進む。

 11月22日から1次予選(ファーストステージ)が開始された。
 12月5日は、1勝同士の法政大(関東リーグ戦第5代表)と九州代表の福岡工業大戦。
 法大が66-31で圧勝し13日から始まる2次予選(セカンドステージ)へ進んだ。

 11月22日、九州代表の福岡工業大が初出場・八戸学院大(北海道・東北代表)を75-14で一蹴した。
 
 29日は法政大が八戸工業大から25Tを奪い163-0で1勝目。
 
 2次に出場する東海・北陸・中国・四国地区代表は、11月29日に愛知・パロマ瑞穂ラグビー場でおこなわれる朝日大71-6環太平洋大となった。

{プール戦}
■A①帝京大、②中央大、③法政大、④関西大
◆帝京大(関東対抗戦1位)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

◆中央大(関東リーグ戦3位)
◆関西大(関西4位)
◆法政大(ファースト1位)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◇帝京大66(42-7)7法政大(12月13日、ケーズ)
*帝京10T8G(9)、法政1T1G(0)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

◇中央大24(7-12)12関西大(瑞穂)
*中央4T2G(7)、関西2T1G(0)

◇中央大28(28-5)36法政大(20日、ギオンズ相模原)
*中央4T4G(8)、法政5T4G1P(6)

◇帝京大87(45-3)22関西大(熊谷)
*帝京13T11G(15)、関西(0)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

◇帝京大105(48-0)0中央大(27日、秩父宮)
*帝京大17T10G(21)、中央(8)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)、1T

◇関西大29(22-7)24法政大(皇子山)
*関西5T2G(6)、法政3T3G1P(7)

■B①東海大、②天理大、③早稲田大、④朝日大
◆東海大(リーグ戦1位)-
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◆天理大(関西2位)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◆早稲田大(関東対抗戦4位)
◆朝日大(東海北陸/中四国)

◇東海大66(42-0)7朝日大(13日、瑞穂)
*東海10T8G(9)、朝日1TG(0)

◇天理大14(7-10)10早稲田大(花園)
*天理2T2G(7)、早稲田1T1G1P(1)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。

◇早稲田大71(31-0)12朝日大(20日、秩父宮)
*早稲田11T8G(7)、朝日2T1G(0)

◇東海大61(35-0)5天理大(秩父宮)
*東海9T8G(15)、天理1T(7)
Dscf3545
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO2白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。

◇東海大48(26-3)15早稲田大(27日、江戸川)
*東海8T4G(21)、早稲田2T1G1P(7)

◇天理大41(27-0)5朝日大(瑞穂)
*天理7T3G(13)、朝日1T(0)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。

■C①大東文化大、②筑波大、③同志社大、④慶應大
◆関西1位(同志社大)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆筑波大(関東対抗戦3位)
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
◆大東文化大(リーグ戦4位)
◆慶應大(関東対抗戦5位)
◇筑波大22(10-17)31大東文化大(13日、秩父宮)
*筑波3T2G1P(1)、大東5T3G(6)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◇同志社大36(24-7)8慶應大
*同志社6T3G(9)、1T1P(0)

◇慶應大14(0-28)40大東文化大(20日、熊谷)
*慶應2T2G(0)、大東6T5G(12)

◇同志社大22(8-12)36筑波大(花園)
*同志社3T2G1P(9)、筑波5T4G1P(7)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◇筑波大64(26-0)7慶應大(秩父宮)
*筑波10T7G(13)、慶應1T1G(0)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◇同志社大31(14-14)33大東文化大(皇子山)
*同志社5T3G(11)、大東5T4G(18)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)。後半

■D①明治大、②流通経済大、③立命館大、④京都産業大
◆明治大(関東対抗戦2位)
◆流通経済大(リーグ戦2位)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◆立命館大(関西3位)
◆京都産業大(関西5位)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◇明治大53(24-7)14京都産業大(13日、花園)
*明治8T5G1P(8)、京都2T2G(0)
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◇流通経済大38(7-24)30立命館大(ケーズ)
*流通5T5G1P(8)、立命3T3G3P(1)

◇明治大52(17-7)14流通経済大(20日、ギオンズ)
*明治7T7G1P(14)、流通2T2G(8)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◇立命館大36(22-10)15京都産業大(花園)
*立命5T4G1P(7)、京都2T1G1P(0)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◇明治大48(22-7)12立命館大(27日、江戸川)
*明治7T5G1P(20)、立命館2T1G(7)

◇流通経済大35(7-5)17京都産業大(瑞穂)
*流通経済大5T5G(14)、京都3T1G(0)
◎流経大PR18金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

<ファーストステージ>
-■第1週(11月22日)
◆福岡工業大75(29-6)14八戸学院大(11月22日、いわき)
*福工大13T5G、八戸2T2G
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

■第2週(11月29日)
◆法政大163(87-0)八戸学院大(熊谷)
*法政13T12G
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第3週(12月5日)
◆法政大66(33-12)31福岡工業大(博多)
*法政10T8G、福工5T3G
◎福工FL20金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

<東海 北陸・中国 四国代表決定戦>
◆朝日大71-6環太平洋大(11月29日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

4強にパナ、東芝、ヤマハ、神戸。TLリクシルカップT

 2015-16シーズン、2016年1月9日(土)の週は「TL2015リーグ 順位決定戦」8試合などを行った。
 TLA、B各プール上位4チームが進み総合順位1-8位を決めるプレーオフ「リクシルカップ」と
 9-16位決定戦となる。 
 リクシルカップでは3連覇がかかるパナソニックがキヤノンから4T8P46-6で圧勝し4強入り。神戸も初のカップ戦進出・近鉄に7Tで42-10で一蹴し、両社は16日に対戦する。敗者同士も同じ。
 また日本選手権Vのヤマハ発動機はNTTコムを後半突き放し26-7で勝利、もう1試合は東芝がトヨタ自動車を29-17で制し準決勝へ進んだ。敗者は5-8位決定戦は回る。
 9-16位は負ければ入替戦となる戦いだった。HondaはNTTドコモと対戦し23-20で接戦を制した。前半8分にラインアウトから右オープンで中央に寄ったドコモDFを置き去りにして先制Tを奪うと3分後には自陣からターンオーバーからつなぎトライラインラインを越え12-0とリードした。ドコモは2PGで6点を返すも30分にHondaがPGで加点。ドコモは33分にゴール前スクラムから押し込みもラックからインゴールへボールを運んだ(H15-13D)。
Dscf4956
 後半も最初のTはHondaだった。4分、左ラインアウトを起点にWTB14レメキがライン際を走りトライを奪った。
Dscf4999
レメキは23分にPGを決め23-13とする。27分にドコモが1T1Gで7点を返し23-20と迫ったが、最後のドコモの攻めはパスミスでタッチへ出てノーサイドとなった。
 クボタはNECに前半、3-3の同点からDFでNECのミスを誘いCTB13マット・サンダースが左ライン際を駆け抜け18,26分に連続T。
さらに29分にはサンダースが抜け出てFL6グラント・ハッティングに回しTを奪い22-3とした。
Dscf5074

NECにその後、ラインアウトからモールで2T取られたが、後半も最初にTする。
Dscf5134
点差を開きながら守り切った(30-20)。
 他2試合はサントリー52-7コカ・コーラ、豊田自動織機27-17リコー。負けた4チームは13-16位決定戦へ回りトップリーグチャレンジ1の4チームと順位により入替戦を行う。
 トップリーグ昇格決定を狙う地域リーグ1位チームに2位チーム総当たり戦「チャレンジ2」1位の九州電力が争う
「チャレンジ1」も開幕した。
 キュウシュウ1位で1年でTL復帰を狙う宗像サニックスは一番のライバルTE1位三菱重工相模原と対戦し前半14-10で折り返したが後半、6連続Tを積み上げ48-18で勝ちほぼ1位通過を手中にした。
 九州電力も大阪府警から5Tを奪い31-3と一蹴し九州勢が1勝目をあげた。
   
<<TL2015>>
<<リクシルカップ1-8位>>
■1回戦(16年1月9日)
◆⑧A1位パナ46(23-3)6B4位キヤノン(ニッパツ)
*パナ4T4G6P、キヤノン2P
◎パナFL劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf1659
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

◆⑦B1位ヤマハ26(7-7)7A4位NTTコム(大阪キンチョウ)
*ヤマハ4T3G、コム1T1G
◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
Dscf3466
◎コムFL7金正奎(早大)
Dscf3487
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf3507

◆⑥A2位東芝29(15-10)17B3位トヨタ自動車(瑞穂)
*東芝4T3G1P、トヨタ2T2G1P
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆⑤B2位神戸42(25-3)10A3位近鉄(瑞穂)
*神戸7T2G1D、近鉄1T1G1P
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
Dscf3913
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

■2回戦(1月16日)
☆1-4位
◆⑩パナソニック-神戸(秩父宮)
◆⑭東芝-ヤマハ発動機(花園)

☆5-8位
◆⑨キヤノン-近鉄(秩父宮)
◆⑬トヨタ自動車-NTTコム(花園)

■決勝戦(16年1月24日、秩父宮)
◆⑩、⑭勝者
■3位決定戦(秩父宮)
◆⑩、⑭敗者
■5位決定戦(23日、瑞穂)
◆⑨、⑬勝者
■7位決定戦(瑞穂)
◆⑨、⑬敗者

<<9-16位>>
■1回戦(16年1月9日)
◆①A8位リコー17(7-0)27B5位豊田自動織機(秩父宮)
*リコー2T2G1P、織機4T2G1P
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf3745
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆②A5位サントリー52(33-7)7B8位コーラ
*サントリー8T6G、コーラ1T1G
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左

◆③A7位Honda23(15-13)20B6位NTTドコモ(駒沢)
*Honda3T1G2P、ドコモ2T2G2P
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク)、ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채)がマッチアップ。
韓国代表や日本へ来る前は同じポスコ鋼板でチームメートだった。
試合前日に電話で「試合では友達ではない。良い試合をしよい」と確認したという
Dscf5011
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf4989
Dscf4990
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
Dscf3429
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
「ホンダのDFが強かった。勝ちあがってサントリー(12年度所属)と戦いたかった」
Dscf4922
Dscf4891
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆④A6位クボタ30(22-13)20B7位NEC
*クボタ4T2G2P、NEC3T1G1P
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■2回戦(1月16日)
☆9-12位
◆⑯クボタ-豊田自動織機(鈴鹿)
◆⑫サントリー-Honda(福岡レベスタ)
☆13-16位
◆⑮NEC-リコー(鈴鹿)
◆⑪コカ・コーラ-NTTドコモ(福岡レベスタ)

■9-16位決定戦(23日)
◆9位⑯、⑫勝者(花園)
◆11位⑯、⑫敗者
◆13位⑮、⑪勝者(駒沢)
◆15位⑮、⑪敗者

<予選プールリーグ>
☆A①パナソニック、②東芝、③近鉄、④NTTコム、⑤サントリー、⑥クボタ、⑦Honda、⑧リコー
■第7週
◆パナソニック64(38-5)5Honda(26日、太田)
*パナ9T8G1P(31)、Honda1T(5)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。前半3分、先制T
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)

◆東芝25(25-7)12サントリー(秩父宮)
*東芝3T2G2P(26)、サントリー2T1G(21、+90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左
Dscf2906

◆NTTコム18(15-10)20近鉄(瑞穂)
*コム2T1G1P(22)、近鉄2T2G2P(23)
◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*近鉄SH金とマッチアップ
Dscf3874
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

◆クボタ34(0-22)22リコー(大阪キンチョウ)
*クボタ5T3G1P(10)、リコー3T2G1P(2)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

☆B①ヤマハ、②神戸、③トヨタ、④キヤノン、⑤豊田自動織機、⑥NTTドコモ、⑦NEC、⑥コーラ
■第7週
◆神戸25(8-17)32トヨタ自動車(26日、兵庫ノエビアS)
*神戸4T1G1P(27)、トヨタ4T3G2P(26)

◆キヤノン19(12-17)33ヤマハ(秩父宮)
*キヤノン3T2G(25)、ヤマハ4T2G3P(29)

◆NTTドコモ14(7-6)14NEC(大阪キンチョウ)
*ドコモ2T2G(12)、NEC1T3P(7)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆豊田自動織機70(17-10)17コカ・コーラ(瑞穂)
Dscf3768
Dscf3756
*自動織機9T8G3P(13)、コーラ2T2G1P(3)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。後半1T
「FWが圧倒してくれた。いいボールを回してくれてトライや突破につなげつことができた。調子はいいとはいえないがチームに貢献しようとしています」
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TLチャレンジ>>
<チャレンジ2>
<チャレンジ1>
■第1週(16年1/10(日) 12:00 )
◆大阪府警察3(3-17)31九州電力(福岡 レベスタ)
*府警1P(0)、九電5T3G(5)

◆宗像サニックス48(14-10)18三菱重工(2試合目はすべて14:00開始)
*サニックス8T4G(5)、三菱2T1G2P(0)
◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◎三菱PR23成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。後半
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

■第2週(1/17(日) 11:40)
◆宗像サニックス-九州電力 (東京 秩父宮)

◆三菱重工-大阪府警察

■第3週(1/24(日) 12:00)
◆三菱重工-九州電力(大阪 花園)

◆宗像サニックス-大阪府警察

■第1週(12/13(日) 13:00)
◆九州電力38(19-7)12釜石(福岡レベスタ )
*九電6T4G、釜石2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

■第2週(12/20(日) 13:00)
◆中部電力17(7-12)31 九州電力(愛知 パロ瑞穂)
*中部2T2G1P、九電5T3G

■第3週(12/26(土) 13:00)
◆釜石56(32-0)12中部電力(埼玉 熊谷)
*釜石10T3G、中部2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。後半1T。

<<TE>>
①三菱相模原(勝点45)、②釜石SW(38)、③東京ガス(34)、④日野自(32)、
⑤栗田(26)、⑥ヤクルト(24)、⑥栗田(21)、⑦秋田NB(11、得失-159)、⑧横河(11、-161)、⑨日本IBM(10)、⓾セコム(2)

<TE入替戦>
■順位決定戦(12月27日、IBM)
◆日本IBM(D1-9位)30-20セコム(10位)

◆日本IBM46-10ブルーシャークス(D2-2位、20日)

◆セコム29-27グリーンファイターズ(D2-1位)

◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

<<<TW>>
■①大阪府警、②中部電力、③JR西日本、④ユニチカ
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)。

<<TW入替戦>
■第1週(12月12日)
◆三菱自工京都(A5)41-28島津製作所(B2)

■第2週(12月19日)
◆大阪ガス(B1)42-0島津製作所(B2)

■第3週(12月26日)
◆三菱自工京都(A5)14-31大阪ガス(B1)
*大阪ガスがA昇格

<<TW2部>>
①大阪ガス(35)、②島津(26)、③スネイルズ(24)、④きんでん(20)、⑤日本新薬(14)
⑥リコー(11)、⑦豊田通商(10)、⑧KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■① 宗像サニックス、②九州電力、③マツダ、④中国電力、⑤JR九州、⑥三菱重工長崎、⑦福岡銀行、⑧新日鐵八幡
■A/B入替戦
◆福岡銀行(A7)34-17日本特殊陶業(B2)
◆新日本住金八幡(A8)26-20鹿児島銀行(B1)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2016

TL、順位決定トーナメント開始

 2015-16シーズン、2016年1月9日(土)の週は「TL2015リーグ 順位決定戦」8試合などを行う。
 TLA、B各プール上位4チームが進み総合順位1-8位を決めるプレーオフ「リクシルカップ」と
 9-16位決定戦となる。 
 トップリーグ昇格決定を狙う地域リーグ1位チームに2位チーム総当たり戦「チャレンジ2」1位の九州電力がア争「チャレンジ1」も開幕する。
   
<<TL2015>>
<<リクシルカップ1-8位>>
■1回戦(16年1月9日)
◆⑧A1位パナ-B4位キヤノン(ニッパツ)

◎パナFL劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。
Dscf1659
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)

◆⑦B1位ヤマハ-A4位NTTコム(大阪キンチョウ)

◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
Dscf3466
◎コムFL7金正奎(早大)
Dscf3487
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
Dscf3507

◆⑥A2位東芝-B3位トヨタ自動車(瑞穂)

◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)

◆⑤B2位神戸-A3位近鉄(瑞穂)

◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
Dscf3913
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

■2回戦(1月16日)
◆⑧、⑤勝者⑩(秩父宮)
◆⑦、⑥勝者⑭(花園)
◆⑧、⑤敗者⑨(秩父宮)
◆⑦、⑥敗者⑬(花園)

■決勝戦(16年1月24日、秩父宮)
◆⑩、⑭勝者
■3位決定戦(秩父宮)
◆⑩、⑭敗者
■5位決定戦(23日、瑞穂)
◆⑨、⑬勝者
■7位決定戦(瑞穂)
◆⑨、⑬敗者

<<9-16位>>
■1回戦(16年1月9日)
◆①A8位リコー-B5位豊田自動織機(秩父宮)

◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)
Dscf3745
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

◆②A5位サントリー-B8位コーラ

◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左

◆③A7位Honda-B6位NTTドコモ(駒沢)

◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
Dscf3418
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
Dscf3429
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)
Dscf3425
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)

◆④A6位クボタ-B7位NEC

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)
Dscf2170
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

■2回戦(1月16日)
◆①、④勝者⑯(鈴鹿)
◆②、③勝者⑫(福岡レベスタ)
◆①、④敗者⑮(鈴鹿)
◆②、③敗者⑪(福岡レベスタ)

■9-16位決定戦(23日)
◆9位⑯、⑫勝者(花園)
◆11位⑯、⑫敗者
◆13位⑮、⑪勝者(駒沢)
◆15位⑮、⑪敗者

<予選プールリーグ>
☆A①パナソニック、②東芝、③近鉄、④NTTコム、⑤サントリー、⑥クボタ、⑦Honda、⑧リコー
■第7週
◆パナソニック64(38-5)5Honda(26日、太田)
*パナ9T8G1P(31)、Honda1T(5)
◎パナFL6劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。前半3分、先制T
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン、15-、14帝京大、大阪朝高)
◎Honda/PR3金光植(キム・グァンシク、김광식。14-、13NEC、11ポスコ、高麗大)
◎Honda/SH梁永勲(ヤン・ヨンフン、양영훈。07-、大心通商、檀国大)
◎Honda/SO朴成基(パク・ソンギ、15-Honda、14帝京大、大阪朝高)

◆東芝25(25-7)12サントリー(秩父宮)
*東芝3T2G2P(26)、サントリー2T1G(21、+90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン、14-、帝京大、東京朝鮮高)
◎東芝HO金寛泰(キム・グァンテ、15-、14関西学大、大阪朝高)
◎サントリーPR朴鐘烈(パク・チャンリョル、박종열、15-サントリー、14尚武、延世大)、左
Dscf2906

◆NTTコム18(15-10)20近鉄(瑞穂)
*コム2T1G1P(22)、近鉄2T2G2P(23)
◎コムHO白隆尚(帝京大、写真中央)
◎コムFL7金正奎(早大)
◎コムCTB13諸葛彬(チェガル・ビン、제갈빈。14-、尚武、延世大、ソウル大付属)。
*近鉄SH金とマッチアップ
Dscf3874
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン、김철원。大阪体大、三重・朝明高、韓国・養正高)。
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン、왕경문。14-近鉄、大阪体育大、朝明高、韓国・養正中)

◆クボタ34(0-22)22リコー(大阪キンチョウ)
*クボタ5T3G1P(10)、リコー3T2G1P(2)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム、김호범。15-クボタ、14尚武、檀国大)

☆B①ヤマハ、②神戸、③トヨタ、④キヤノン、⑤豊田自動織機、⑥NTTドコモ、⑦NEC、⑥コーラ
■第7週
◆神戸25(8-17)32トヨタ自動車(26日、兵庫ノエビアS)
*神戸4T1G1P(27)、トヨタ4T3G2P(26)

◆キヤノン19(12-17)33ヤマハ(秩父宮)
*キヤノン3T2G(25)、ヤマハ4T2G3P(29)

◆NTTドコモ14(7-6)14NEC(大阪キンチョウ)
*ドコモ2T2G(12)、NEC1T3P(7)
◎ドコモCTB金勇輝(キム・ヨンヒ、15-、14法政大、大阪朝高)
◎ドコモLO5朴淳彩(パク・スンチェ、박순채。14-、13-12サントリー、ポスコ、慶煕大)。
◎ドコモPR18張泰立育(チャン・テユク、関西学院大、大阪朝高)
◎ドコモPR許雄(ホ・ウン、허웅。08-、尚武、延世大)
◎NEC/PR康太見(カン・テヒョン、강대현。14-、慶煕大)

◆豊田自動織機70(17-10)17コカ・コーラ(瑞穂)
Dscf3768
Dscf3756
*自動織機9T8G3P(13)、コーラ2T2G1P(3)
◎織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン、서길령。15織機、08-ヤマハ、朝鮮大、愛知朝高)。後半1T
「FWが圧倒してくれた。いいボールを回してくれてトライや突破につなげつことができた。調子はいいとはいえないがチームに貢献しようとしています」
◎織機LO鄭智弘(チョン・チホン。12織機、11-NTTドコモ、08-サニックス、05-IBM、帝京大、大阪朝高)

<<TLチャレンジ>>
<チャレンジ2>
<チャレンジ1>
■第1週(16年1/10(日) 12:00 )
◆大阪府警察-九州電力(福岡 レベスタ)

◆ 宗像サニックス-三菱重工(2試合目はすべて14:00開始)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドック、성앙덕。14-、13-近鉄、帝京大、大阪朝高)。
◎三菱NO8李昡羽(イ・ヒョンウ、이현우,日野自、尚武、檀国大、裡里工業高)。

■第2週(1/17(日) 11:40)
◆宗像サニックス-九州電力 (東京 秩父宮)

◆三菱重工-大阪府警察

■第3週(1/24(日) 12:00)
◆三菱重工-九州電力(大阪 花園)

◆大阪府警察-宗像サニックス

■第1週(12/13(日) 13:00)
◆九州電力38(19-7)12釜石(福岡レベスタ )
*九電6T4G、釜石2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)

■第2週(12/20(日) 13:00)
◆中部電力17(7-12)31 九州電力(愛知 パロ瑞穂)
*中部2T2G1P、九電5T3G

■第3週(12/26(土) 13:00)
◆釜石56(32-0)12中部電力(埼玉 熊谷)
*釜石10T3G、中部2T1G
◎釜石PR1鄭貴弘(チョン・キホン、14-、13まで近鉄、京産大)。後半1T。

<<TE>>
①三菱相模原(勝点45)、②釜石SW(38)、③東京ガス(34)、④日野自(32)、
⑤栗田(26)、⑥ヤクルト(24)、⑥栗田(21)、⑦秋田NB(11、得失-159)、⑧横河(11、-161)、⑨日本IBM(10)、⓾セコム(2)

<TE入替戦>
■順位決定戦(12月27日、IBM)
◆日本IBM(D1-9位)30-20セコム(10位)

◆日本IBM46-10ブルーシャークス(D2-2位、20日)

◆セコム29-27グリーンファイターズ(D2-1位)

◎日野FL李勇昇(イ・ヨンスン、이용승、15-日野、14尚武、高麗大)
◎横河LO延権祐(ヨン・グォンウ、연권우。07-、高麗大)
Dscf9746
◎横河WTB趙顕哲(チョ・ヒョンチョル、조현철。同志社大、大阪朝高)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)。
◎秋田FL韓 歡浩(ハン・ファンホ、한환호、14-、徳山大、韓国・培材高)
Dscf8787

<<<TW>>
■①大阪府警、②中部電力、③JR西日本、④ユニチカ
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン、장화유。12-、同志社大、大阪朝高)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・グァンギ、15-、14近畿大、大阪朝高)。

<<TW入替戦>
■第1週(12月12日)
◆三菱自工京都(A5)41-28島津製作所(B2)

■第2週(12月19日)
◆大阪ガス(B1)42-0島津製作所(B2)

■第3週(12月26日)
◆三菱自工京都(A5)-大阪ガス(B1)

<<TW2部>>
①大阪ガス(35)、②島津(26)、③スネイルズ(24)、④きんでん(20)、⑤日本新薬(14)
⑥リコー(11)、⑦豊田通商(10)、⑧KP(0)

<<トップキュウシュウA>>
■① 宗像サニックス、②九州電力、③マツダ、④中国電力、⑤JR九州、⑥三菱重工長崎、⑦福岡銀行、⑧新日鐵八幡
■A/B入替戦
◆福岡銀行(A7)34-17日本特殊陶業(B2)
◆新日本住金八幡(A8)26-20鹿児島銀行(B1)

◎サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン、왕수영。14-サニックス、14-大阪体育大・中退しプロへ、朝明高)。
◎サニックスPR3申東源(シン・ドンウォン、신동원。15-サニックス、14-近鉄、13サントリー、12-サニックス、NZ高校)。
◎サニックスCTB、FB権正赫(クォン・ジョンヒョック、권정혁。帝京大、韓国・慶山高)。
◎マツダHO高昊嗣(コウ・ホサ、関東学院大、大阪朝高)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン、15-、14明治大、大阪朝高)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

決勝は仰星対桐蔭(2年前のカード)に。全国高校ラグビー大会

 東京朝鮮高(東京2)が初出場した「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)」が12月27日、開幕した(大阪花園ラグビー場)。55校が頂点(16年1月11日)を目指して熱い戦いを繰り広げる。

 1月7日は準決勝2試合を行い、2年前の決勝戦と同じ2校、東海大仰星と桐蔭学園が勝ち進んだ。
 第1試合、昨年度優勝の東福岡高と東海大仰星が対戦した(24-22)。
 前半、3点をリードされた東海大仰星が6分、NO8河野のT、G成功で逆転すると9分、28分と連続Tで19-3として折り返した。東福岡も後半7分、12分に連続Tで19-15と追い上げた。15分に東海大仰星がWTB14中のTで24-15とし東福岡の反撃を1Tに抑え24-22で制した。
 2試合目は桐蔭学園と初の4強・石見智翠館が対戦した(46-31)。
 石見がTで先制するも桐蔭が10分に着実でPGで3点を加点し3-7とする。14分にTで逆転し10-7、さらに18分にTで18-7とした。石見も20分に1T返し17-12へ。しかし桐蔭は27分~3連続Tを奪い34-12とほぼ前半で試合を決めた。後半はお互いにTを交互に取る形で計7Tの桐蔭が46-31で決勝へ進んだ。
 準々決勝(1月3日)は4試合を行った。
 第1試合は東海大仰星が後半、逆転で17-10と京都成章を下し今季3冠に近づいた。2年ぶりに準決勝へ。準決勝で東福岡高を27-12と下し、決勝で桐蔭学園も19-14で制し優勝している。
 桐蔭学園は前半21-0としたリードを守り31-12天理高と4強入り。2年ぶりの準決勝。
 石見智翠館は関西学院高と対戦、後半はいったん5-8とリードされるもすぐにトライで逆転、33-8と初の4強入りをとげた。
 王者・東福岡高も大阪桐蔭高との激戦を後半の逆転で15-8とし連覇に近づいた。
 準決勝(1月7日)は東海大仰星対東福岡高、桐蔭学園対石見智翠館というように2年前の形に似ている。 

 3回戦(1月1日)は16強戦。1回戦から登場の天理高は深谷に後半終了まで24-23とおいげられたがトライを奪い31-23で8強入り。
 連覇を狙う東福岡高は前半先制されるもターンオーバーからの攻めで長崎北陽台高を24-8と退けた。
 15年選抜大会、夏の7人制大会と全国2冠達成中の東海大仰星高は伏見工業高を41-5と寄せ付けず順調に勝ち進んだ。
 石見智翠館高も流通経済大柏高に後半逆転、しかしロスタイム24-19と1トライ差に迫られるが逃げ切った。
 さらに関西学院高は10-0と後半リードするも28分、久我山にトライ、G成功で10-7とされた。最後の攻めで関学がPKを得てPG成功し13-7でノーサイドとなった。
 強豪・大阪桐蔭は関商工から9T奪い55-7と一蹴した。
 準々決勝戦(1月3日、8強戦)は①東海大仰星-京都成章②天理-桐蔭学園③石見智翠館-関西学院④東福岡-大阪桐蔭となった。

 2回戦は12月30日に16試合を行った。シード校が登場。
 天理高が常翔学園高を5-3で下したほかは順当勝ち。
 1回戦で東京朝鮮高に勝った筑紫高も大阪桐蔭高(大阪第2決勝で大阪朝鮮高を下した)に10-31で敗れた。

 1回戦が28日までに終わった。
 東京朝鮮は1回戦で筑紫高(九州推薦、福岡2位)と12月28日(月)11:15キックオフとなった(花園1)。
 前半開始直後は、筑紫が朝高DFに対し外を使い攻め立てた。ここで筑紫が朝高は筑紫陣へPKで入る。
 筑紫陣15メートルまで入った朝高はモール。すると筑紫がオフサイドの反則、再度、PKで22メートルの内側へ入った。6分、得意のモールでNO8文相太(ムン・サンテ)がインゴールへねじ込み先制した。GはCTB金基英(キム・キヨン)が決め7-0とする。
Dscf4322

 13分、筑紫がBKのランで左タッチ際、トライライン寸前へ。ここで朝高FB権泰錫(クォン・テソ)が止めるものも、しかしタックルが首にいっった。危険なタックルでがシンビンとなり一時的な退場となった。

 14分、この反則をいかした筑紫はラインアウトを選択しショートでボールを確保した。ラックで近場を攻める。外が少ない朝高DFを見越し左側から右へグラバーキック。ボールはバウンドが変わり難しい状況を筑紫WTBがうまくキャッチした。朝高DF2人を体をうまく使いかわしてトライへ。G成功で同点にした(7-7)。

 さらに16分、リスートのボールを追ったFL7南成冠(ナム・ソンガン)は筑紫のジャンパーが空中にいる状態で頭から突っ込んでしまった。危険なタックルでシンビンで2人少ない状況となった。
 筑紫はラインアウトを得る。朝高陣で人数差を利用して大きく右から左へ展開。ゴール前ラックからPR1がボールを持ち出しゴール中央へトライし逆転した(14-7)。
 1人、朝高は戻る。筑紫は22分にも中央スクラムから回しトライ、5点を追加した。
 ようやく15人となった朝高。モールへ自信をもつ朝高は焦らない。26分、筑紫陣22メートルの外からモールを一気に押し込む。ラックとなるも再度、モールを組むとポスト下へ文が2本目のトライで19-14で折り返した。
Dscf4355

 後半、朝高がゴールラインへ迫るも点を奪えない状態が続く。朝高が筑紫22メートル外でラインアウトを得、押す。筑紫が苦し紛れにモールを崩すコラプシングで犯す。このチャンスも迷わずにラインアウトを選択、ゴール5メートル付近の左ラインアウト。19分、文が3本目となるトライラインを越えた(19-19)。
Dscf4404
Dscf4410
 再逆転を狙ったCTB金のGは成功せずに19-19の同点へ。
 
 お互い厳しいDFで時間がすぎた。
 朝高陣からCTB金がキックするも筑紫に当たり筑紫がターンオーバー。朝高が反則で筑紫は左ラインアウトを選択するも投入ミスで朝高ボールへ。ラックとなり金がタッチへ蹴りだすも22メートルの内側。
 再度、チャンスを得た筑紫は早めに左ラインアウトから出しボールを持ち込む。ラック-モールを繰り返す。モールを組むと押しこんだボールをNO8久保山がインゴールへG成功で26-19とした。
Dscf4415

 リスタートのボール。確実に確保した筑紫。30分までセンターライン付近で保持し最後は外へ蹴り終了した。
Dscf4425

 PR1文陽善(ムン・ヤンソン)主将
Dscf4430
「応援してくれた東京朝鮮高校関係者、大阪朝鮮高関係者。日本の方々に元気と勇気を与えることができなかった。でもきょうの負けは今後、『花園で1回戦突破』「花園優勝』という次の目標になる。1、2年生たちも思いがつながる」と明日を見据えた。

「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)日程」。分かりやすいように予選はブロックで掲載します
<決勝トーナメント>
■決勝(1月11日)
◆東海大仰星高(大阪1)-桐蔭学園高(神奈川)

■準決勝(1月7日)
◆東海大仰星高(大阪1)24(19-3)22東福岡高(福岡)
*仰星4T2G、東福岡3T2G1P

◆桐蔭学園高(神奈川)464(34-12)31石見智翠館高(島根)
*桐蔭7T4G1P、石見5T3G

■準々決勝(1月3日)
◆東海大仰星高(大阪1)17(5-10)10京都成章高(近畿、京都2位)
*仰星3T1G、京都1T1G1P

◆桐蔭学園高(神奈川)31(21-0)12天理高(奈良)
*桐蔭4T4G1P、天理2T1G

◆石見智翠館高(島根)33(5-5)8関西学院高(兵庫)
*石見5T4G、関西学院1T1P

◆東福岡高(福岡)15(3-5)8大阪桐蔭高(大阪2)
*東福岡2T1G1P、大阪桐蔭1T1P

<A>
■1回戦(12月27日)
◆①天理高(奈良)90-7山形南高(山形)
◆②新潟工業高(新潟)76-7津山工業高(岡山)
◆③尾道高(広島)15-18深谷高(埼玉)

■2回戦(30日)
◆常翔学園高(大阪第3)3-5天理高(奈良)
◆新潟工業高(新潟)14-45深谷高(埼玉)

■3回戦(1月1日)
◆天理高(奈良)31(24-15)23深谷高(埼玉)
*天理5T3G、深谷3T1G2P

<B>
■1回戦(27日)
◆①北条高(愛媛)7-37遠軽高(北北海道)
◆②荒尾・岱志高(熊本)7-39仙台育英高(宮城)

■2回戦(30日)
◆石見智翠館高(島根)71-3遠軽高(北北海道)
◆流通経済大柏高(千葉)69-3仙台育英高(宮城)

■3回戦(1月1日)
◆石見智翠館高(島根)24(5-7)19流通経済大柏高(千葉)
*石見4T2G、流通柏3T2G

<C>
■1回戦(27日)
◆①魚津工業高(富山)5-30和歌山工業高(和歌山)
◆②青森北高(青森)24-21高鍋高(宮崎)
◆③伏見工業高(京都)78-0郡山北工業高(福島)

■2回戦(30日)
◆東海大仰星高(大阪1)93-0和歌山工業高(和歌山)
◆青森北高(青森)21-36伏見工業高(京都)

■3回戦(1月1日)
◆東海大仰星高(大阪1)41(24-0)5伏見工業高(京都)
*東海大仰星6T4G1P、1T

<D>
■1回戦(27日、28日)
◆①春日丘高(愛知)21-24佐賀工業高(佐賀)
◆②明和県央高(群馬)44-12土佐塾高(28日、高知)
◆③秋田中央高(秋田)68-3広島工業高(中国・広島2位)

■2回戦(30日)
◆佐賀工業高(佐賀)71-3明和県央高(群馬)
◆桐蔭学園高(神奈川)40-15秋田中央高(秋田)

■3回戦(1月1日)
◆佐賀工業高(佐賀)12(7-29)58桐蔭学園高(神奈川)
*佐賀2T1G、桐蔭9T5G1P

<E>
■1回戦(28日)
◆①東京朝鮮高(東京2)19(14-19)26筑紫高(九州・福岡2位)
*朝高3T2G、筑紫4T3G

◆②高松北高(香川)0-68関商工高(岐阜)
◆③大分舞鶴高(大分)43-20岡谷工業高(長野)

■2回戦(30日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)31-10筑紫高(九州・福岡2位)
◆関商工高(岐阜)19-19大分舞鶴高(大分)
*関商工が3回戦へ

■3回戦(1月1日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)55(19-0)7関商工高(岐阜)
*大阪桐蔭9T5G、関1T1G

<F>
■1回戦(28日)
◆①若狭高(福井)12-45つるぎ高(徳島)
◆②茗渓学園高(茨城)7-18関西学院高(兵庫)
◆③静岡聖光学院高(静岡)105-0倉吉北高(鳥取)

■2回戦(30日)
◆つるぎ高(徳島)17-57関西学院高(兵庫)
◆國學院久我山高(東京1)35-7静岡聖光学院高(静岡)

■3回戦(1月1日)
◆関西学院高(兵庫)13(3-0)7國學院久我山高(東京1)
*関学1T1G2P、久我山1T1G

<G>
■1回戦(28日)
◆①萩商工高(山口)7-25黒沢尻工業高(岩手)
◆②日川高(山梨)38-19コザ高(沖縄)
◆③長崎北陽台高(長崎)42-12函館ラ・サール高(南北海道)
Dscf4503
Dscf4561

■2回戦(30日)
◆東福岡高(福岡)88-21黒沢尻工業高(岩手)
◆日川高(山梨)14-24長崎北陽台高(長崎)

■3回戦(1月1日)
◆東福岡高(福岡)24(17-8)8長崎北陽台高(長崎)
*東福岡3T3G1P、北陽台1T1P

<H>
■1回戦(28日)
◆①京都成章高(近畿、京都2位)34-7日本航空高石川(石川)
◆②朝明高(三重)64-0鹿児島実業高(鹿児島)
◆③光泉高(滋賀)13-10東海大相模高(関東、神奈川2位)

■2回戦(30日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)71-12朝明高(三重)
◆國學院栃木高(栃木)19-17光泉高(滋賀)

■3回戦(1月1日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)17(0-3)15國學院栃木高(栃木)
*京都3T1G、栃木2T1G1P

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2016

慶應高がサニックス大会切符を獲得!

毎年1月1日から福岡県のグローバルアリーナで開催される「サニックスワールドラグビーユース交流大会2016予選会」(いわゆる「裏花園」)。

 16年GWの本大会出場を花園の全国高校大会出場を逃した16校が争います。大阪朝鮮高も参加し本大会出場枠1を目指します。
 1月5日は決勝の他、各順位決定戦を行った。
 決勝は慶應義塾高が26(前半12-0)7と東京高を下しサニックス大会出場の切符を獲得した。
 9位決定戦は大阪朝鮮高と大阪産業大附属高が対戦、産大が38-12と圧倒した。
 1月4日は準決勝のほか5-8位、9-11位、13-16位決定戦の初戦を行った。
 準決勝では東京高が26-7東海大五高を下し決勝へ。慶應義塾高は昨年、花園準優勝の御所実業高を17-15と接戦で制し5日の決勝へ進んだ。
 9-11位決定戦へ回った大阪朝鮮高は24-5と名古屋高を寄せ付けず、5日は同じ大阪の大阪産業大附属高と対戦する。
 1月2日は1-8位決定トーナメントと9-16位トーナメントが始まった。
 1-8位では昨年、花園準優勝の御所実高が71-5で明大中野高を寄せ付けず4強入り。4日の準決勝で慶應高(35-7札幌山の手高)と対戦する。
 東京高は報徳学園高を31-19で下した。東海大五(19-14洛北)と当たる。

 9-16位に回った大阪朝鮮高は20-17で兄弟校・東京朝鮮高のライバル目黒学院を制し4日は名古屋高戦だ。

 1月1日は1回戦8試合を行い、昨年、花園準優勝の御所実業高が神戸科技高を69-0と一蹴した。
 東京高は54-0で常翔啓光学園に大勝した。
 大阪朝鮮高は東海大五高と対戦したが13(前半5-5)22で敗退した。

  本大会にはNZ、豪州、南ア、イングランドなど強豪国の高校チャンピオンが参加し高校生世代の強化につながっている大会。ここを経験して各国代表となりW杯出場する選手も多い。

 予選会は、「裏花園」という言われ方もします。出場は来年2,3年生になる今の1,2年生。全国大会は今の1-3年生が出るので新しい学年のみの実力を知る大会。

 組合せは下記
<1-8位>
■決勝戦(1月5日)
◆慶應義塾高26(12-0)7東京高

■3位決定戦
◆御所実業高45(5-0)0東海大五高

■準決勝(1月4日)
◆東京高26(19-0)7東海大五高
◆慶應義塾高17(14-7)15御所実業高

■5位決定戦(5日)
◆報徳学園24(14-7)14札幌山の手高

■7位決定戦
◆洛北高12(5-0)0明大中野高

■5-8位(1月4日)
◆報徳学園14(7-0)14洛北高
◆札幌山の手高41(17-5)5明大中野高

■2回戦(1月2日)
◆東京高31(14-7)19報徳学園
◆洛北高14(14-7)19東海大五高
◆慶應義塾高35(21-7)7札幌山の手高
◆明大中野高5(5-35)71御所実業高

<9-16位>
■9位決定戦(1月5日)
◆大阪朝鮮高12(5-10)38大阪産業大附属高

■11位決定戦
◆名古屋高33(28-7)19神戸科技

■9-11位(1月4日)
◆名古屋高5(5-14)24大阪朝鮮高
◆大阪産業大附属高62(330)7-神戸科技

■13位決定戦(5日)
◆早稲田摂稜高14(0-0)7目黒学院

■15位決定戦(5日)
◆近畿大附属高36(29-0)12常翔啓光学園

■13-16位決定戦
◆常翔啓光学園5(0-17)32目黒学院
◆早稲田摂稜高54(21-7)7近畿大附属高

■9-16位決定戦(1月2日)
◆名古屋高35-0常翔啓光学園
◆大阪朝鮮高20-17目黒学院
◆大阪産業大附属高26-0早稲田摂稜高
◆神戸科技17-5近畿大附属高

■1回戦(16年1月1日)
◆①東京高54(19-0)0常翔啓光学園
◆②名古屋高5(5-5)10報徳学園
◆③目黒学院14(14-7)22洛北高
◆④東海大五高22(5-5)13大阪朝鮮高
◆⑤大阪産業大附属高14(14-5)33慶應義塾高
◆⑥早稲田摂稜高7(0-12)31札幌山の手高
◆⑦明大中野高22(12-8)15近畿大附属高
◆⑧神戸科技高0(0-43)69御所実業高

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 05, 2016

ラグビー・サニックス高校予選、慶應高と東京高が決勝へ

 毎年1月1日から福岡県のグローバルアリーナで開催される「サニックスワールドラグビーユース交流大会2016予選会」(いわゆる「裏花園」)。

 16年GWの本大会出場を花園の全国高校大会出場を逃した16校が争います。大阪朝鮮高も参加し本大会出場枠1を目指します。
 1月4日は準決勝のほか5-8位、9-11位、13-16位決定戦の初戦を行った。
 準決勝では東京高が26-7東海大五高を下し決勝へ。慶應義塾高は昨年、花園準優勝の御所実業高を17-15と接戦で制し5日の決勝へ進んだ。
 9-11位決定戦へ回った大阪朝鮮高は24-5と名古屋高を寄せ付けず、5日は同じ大阪の大阪産業大附属高と対戦する。
 1月2日は1-8位決定トーナメントと9-16位トーナメントが始まった。
 1-8位では昨年、花園準優勝の御所実高が71-5で明大中野高を寄せ付けず4強入り。4日の準決勝で慶應高(35-7札幌山の手高)と対戦する。
 東京高は報徳学園高を31-19で下した。東海大五(19-14洛北)と当たる。

 9-16位に回った大阪朝鮮高は20-17で兄弟校・東京朝鮮高のライバル目黒学院を制し4日は名古屋高戦だ。

 1月1日は1回戦8試合を行い、昨年、花園準優勝の御所実業高が神戸科技高を69-0と一蹴した。
 東京高は54-0で常翔啓光学園に大勝した。
 大阪朝鮮高は東海大五高と対戦したが13(前半5-5)22で敗退した。

  本大会にはNZ、豪州、南ア、イングランドなど強豪国の高校チャンピオンが参加し高校生世代の強化につながっている大会。ここを経験して各国代表となりW杯出場する選手も多い。

 予選会は、「裏花園」という言われ方もします。出場は来年2,3年生になる今の1,2年生。全国大会は今の1-3年生が出るので新しい学年のみの実力を知る大会。

 組合せは下記
<1-8位>
■決勝戦(1月5日)
◆東京高-慶應義塾高

■3位決定戦
◆東海大五高-御所実業高

■準決勝(1月4日)
◆東京高26(19-0)7東海大五高
◆慶應義塾高17(14-7)15御所実業高

■5位決定戦(5日)
◆報徳学園-札幌山の手高

■7位決定戦
◆洛北高-明大中野高

■5-8位(1月4日)
◆報徳学園14(7-0)14洛北高
◆札幌山の手高41(17-5)5明大中野高

■2回戦(1月2日)
◆東京高31(14-7)19報徳学園
◆洛北高14(14-7)19東海大五高
◆慶應義塾高35(21-7)7札幌山の手高
◆明大中野高5(5-35)71御所実業高

<9-16位>
■9位決定戦(1月5日)
◆大阪朝鮮高-大阪産業大附属高

■11位決定戦
◆名古屋高-神戸科技

■9-11位(1月4日)
◆名古屋高5(5-14)24大阪朝鮮高
◆大阪産業大附属高62(330)7-神戸科技

■13位決定戦(5日)
◆目黒学院-早稲田摂稜高

■15位決定戦(5日)
◆早稲田摂稜高-近畿大附属高

■13-16位決定戦
◆常翔啓光学園5(0-17)32目黒学院
◆早稲田摂稜高54(21-7)7近畿大附属高

■9-16位決定戦(1月2日)
◆名古屋高35-0常翔啓光学園
◆大阪朝鮮高20-17目黒学院
◆大阪産業大附属高26-0早稲田摂稜高
◆神戸科技17-5近畿大附属高

■1回戦(16年1月1日)
◆①東京高54(19-0)0常翔啓光学園
◆②名古屋高5(5-5)10報徳学園
◆③目黒学院14(14-7)22洛北高
◆④東海大五高22(5-5)13大阪朝鮮高
◆⑤大阪産業大附属高14(14-5)33慶應義塾高
◆⑥早稲田摂稜高7(0-12)31札幌山の手高
◆⑦明大中野高22(12-8)15近畿大附属高
◆⑧神戸科技高0(0-43)69御所実業高

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 03, 2016

東福岡、東海大仰星、石見智翠館、桐蔭学園が4強。全国高校大会

 東京朝鮮高(東京2)が初出場する「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)」が12月27日、開幕した(大阪花園ラグビー場)。55校が頂点(16年1月11日)を目指して熱い戦いを繰り広げる。

 準々決勝(1月3日)は4試合を行った。
 第1試合は東海大仰星が後半、逆転で17-10と京都成章を下し今季3冠に近づいた。2年ぶりに準決勝へ。準決勝で東福岡高を27-12と下し、決勝で桐蔭学園も19-14で制し優勝している。
 桐蔭学園は前半21-0としたリードを守り31-12天理高と4強入り。2年ぶりの準決勝。
 石見智翠館は関西学院高と対戦、後半はいったん5-8とリードされるもすぐにトライで逆転、33-8と初の4強入りをとげた。
 王者・東福岡高も大阪桐蔭高との激戦を後半の逆転で15-8とし連覇に近づいた。
 準決勝(1月7日)は東海大仰星対東福岡高、桐蔭学園対石見智翠館というように2年前の形に似ている。 

 3回戦(1月1日)は16強戦。1回戦から登場の天理高は深谷に後半終了まで24-23とおいげられたがトライを奪い31-23で8強入り。
 連覇を狙う東福岡高は前半先制されるもターンオーバーからの攻めで長崎北陽台高を24-8と退けた。
 15年選抜大会、夏の7人制大会と全国2冠達成中の東海大仰星高は伏見工業高を41-5と寄せ付けず順調に勝ち進んだ。
 石見智翠館高も流通経済大柏高に後半逆転、しかしロスタイム24-19と1トライ差に迫られるが逃げ切った。
 さらに関西学院高は10-0と後半リードするも28分、久我山にトライ、G成功で10-7とされた。最後の攻めで関学がPKを得てPG成功し13-7でノーサイドとなった。
 強豪・大阪桐蔭は関商工から9T奪い55-7と一蹴した。
 準々決勝戦(1月3日、8強戦)は①東海大仰星-京都成章②天理-桐蔭学園③石見智翠館-関西学院④東福岡-大阪桐蔭となった。

 2回戦は12月30日に16試合を行った。シード校が登場。
 天理高が常翔学園高を5-3で下したほかは順当勝ち。
 1回戦で東京朝鮮高に勝った筑紫高も大阪桐蔭高(大阪第2決勝で大阪朝鮮高を下した)に10-31で敗れた。

 1回戦が28日までに終わった。
 東京朝鮮は1回戦で筑紫高(九州推薦、福岡2位)と12月28日(月)11:15キックオフとなった(花園1)。
 前半開始直後は、筑紫が朝高DFに対し外を使い攻め立てた。ここで筑紫が朝高は筑紫陣へPKで入る。
 筑紫陣15メートルまで入った朝高はモール。すると筑紫がオフサイドの反則、再度、PKで22メートルの内側へ入った。6分、得意のモールでNO8文相太(ムン・サンテ)がインゴールへねじ込み先制した。GはCTB金基英(キム・キヨン)が決め7-0とする。
Dscf4322

 13分、筑紫がBKのランで左タッチ際、トライライン寸前へ。ここで朝高FB権泰錫(クォン・テソ)が止めるものも、しかしタックルが首にいっった。危険なタックルでがシンビンとなり一時的な退場となった。

 14分、この反則をいかした筑紫はラインアウトを選択しショートでボールを確保した。ラックで近場を攻める。外が少ない朝高DFを見越し左側から右へグラバーキック。ボールはバウンドが変わり難しい状況を筑紫WTBがうまくキャッチした。朝高DF2人を体をうまく使いかわしてトライへ。G成功で同点にした(7-7)。

 さらに16分、リスートのボールを追ったFL7南成冠(ナム・ソンガン)は筑紫のジャンパーが空中にいる状態で頭から突っ込んでしまった。危険なタックルでシンビンで2人少ない状況となった。
 筑紫はラインアウトを得る。朝高陣で人数差を利用して大きく右から左へ展開。ゴール前ラックからPR1がボールを持ち出しゴール中央へトライし逆転した(14-7)。
 1人、朝高は戻る。筑紫は22分にも中央スクラムから回しトライ、5点を追加した。
 ようやく15人となった朝高。モールへ自信をもつ朝高は焦らない。26分、筑紫陣22メートルの外からモールを一気に押し込む。ラックとなるも再度、モールを組むとポスト下へ文が2本目のトライで19-14で折り返した。
Dscf4355

 後半、朝高がゴールラインへ迫るも点を奪えない状態が続く。朝高が筑紫22メートル外でラインアウトを得、押す。筑紫が苦し紛れにモールを崩すコラプシングで犯す。このチャンスも迷わずにラインアウトを選択、ゴール5メートル付近の左ラインアウト。19分、文が3本目となるトライラインを越えた(19-19)。
Dscf4404
Dscf4410
 再逆転を狙ったCTB金のGは成功せずに19-19の同点へ。
 
 お互い厳しいDFで時間がすぎた。
 朝高陣からCTB金がキックするも筑紫に当たり筑紫がターンオーバー。朝高が反則で筑紫は左ラインアウトを選択するも投入ミスで朝高ボールへ。ラックとなり金がタッチへ蹴りだすも22メートルの内側。
 再度、チャンスを得た筑紫は早めに左ラインアウトから出しボールを持ち込む。ラック-モールを繰り返す。モールを組むと押しこんだボールをNO8久保山がインゴールへG成功で26-19とした。
Dscf4415

 リスタートのボール。確実に確保した筑紫。30分までセンターライン付近で保持し最後は外へ蹴り終了した。
Dscf4425

 PR1文陽善(ムン・ヤンソン)主将
Dscf4430
「応援してくれた東京朝鮮高校関係者、大阪朝鮮高関係者。日本の方々に元気と勇気を与えることができなかった。でもきょうの負けは今後、『花園で1回戦突破』「花園優勝』という次の目標になる。1、2年生たちも思いがつながる」と明日を見据えた。

「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)日程」。分かりやすいように予選はブロックで掲載します
<決勝トーナメント>

■準決勝(1月7日)
◆東海大仰星高(大阪1)-東福岡高(福岡)

◆桐蔭学園高(神奈川)-石見智翠館高(島根)

■決勝(1月11日)

■準々決勝(1月3日)
◆東海大仰星高(大阪1)17(5-10)10京都成章高(近畿、京都2位)
*仰星3T1G、京都1T1G1P

◆桐蔭学園高(神奈川)31(21-0)12天理高(奈良)
*桐蔭4T4G1P、天理2T1G

◆石見智翠館高(島根)33(5-5)8関西学院高(兵庫)
*石見5T4G、関西学院1T1P

◆東福岡高(福岡)15(3-5)8大阪桐蔭高(大阪2)
*東福岡2T1G1P、大阪桐蔭1T1P

<A>
■1回戦(12月27日)
◆①天理高(奈良)90-7山形南高(山形)
◆②新潟工業高(新潟)76-7津山工業高(岡山)
◆③尾道高(広島)15-18深谷高(埼玉)

■2回戦(30日)
◆常翔学園高(大阪第3)3-5天理高(奈良)
◆新潟工業高(新潟)14-45深谷高(埼玉)

■3回戦(1月1日)
◆天理高(奈良)31(24-15)23深谷高(埼玉)
*天理5T3G、深谷3T1G2P

<B>
■1回戦(27日)
◆①北条高(愛媛)7-37遠軽高(北北海道)
◆②荒尾・岱志高(熊本)7-39仙台育英高(宮城)

■2回戦(30日)
◆石見智翠館高(島根)71-3遠軽高(北北海道)
◆流通経済大柏高(千葉)69-3仙台育英高(宮城)

■3回戦(1月1日)
◆石見智翠館高(島根)24(5-7)19流通経済大柏高(千葉)
*石見4T2G、流通柏3T2G

<C>
■1回戦(27日)
◆①魚津工業高(富山)5-30和歌山工業高(和歌山)
◆②青森北高(青森)24-21高鍋高(宮崎)
◆③伏見工業高(京都)78-0郡山北工業高(福島)

■2回戦(30日)
◆東海大仰星高(大阪1)93-0和歌山工業高(和歌山)
◆青森北高(青森)21-36伏見工業高(京都)

■3回戦(1月1日)
◆東海大仰星高(大阪1)41(24-0)5伏見工業高(京都)
*東海大仰星6T4G1P、1T

<D>
■1回戦(27日、28日)
◆①春日丘高(愛知)21-24佐賀工業高(佐賀)
◆②明和県央高(群馬)44-12土佐塾高(28日、高知)
◆③秋田中央高(秋田)68-3広島工業高(中国・広島2位)

■2回戦(30日)
◆佐賀工業高(佐賀)71-3明和県央高(群馬)
◆桐蔭学園高(神奈川)40-15秋田中央高(秋田)

■3回戦(1月1日)
◆佐賀工業高(佐賀)12(7-29)58桐蔭学園高(神奈川)
*佐賀2T1G、桐蔭9T5G1P

<E>
■1回戦(28日)
◆①東京朝鮮高(東京2)19(14-19)26筑紫高(九州・福岡2位)
*朝高3T2G、筑紫4T3G

◆②高松北高(香川)0-68関商工高(岐阜)
◆③大分舞鶴高(大分)43-20岡谷工業高(長野)

■2回戦(30日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)31-10筑紫高(九州・福岡2位)
◆関商工高(岐阜)19-19大分舞鶴高(大分)
*関商工が3回戦へ

■3回戦(1月1日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)55(19-0)7関商工高(岐阜)
*大阪桐蔭9T5G、関1T1G

<F>
■1回戦(28日)
◆①若狭高(福井)12-45つるぎ高(徳島)
◆②茗渓学園高(茨城)7-18関西学院高(兵庫)
◆③静岡聖光学院高(静岡)105-0倉吉北高(鳥取)

■2回戦(30日)
◆つるぎ高(徳島)17-57関西学院高(兵庫)
◆國學院久我山高(東京1)35-7静岡聖光学院高(静岡)

■3回戦(1月1日)
◆関西学院高(兵庫)13(3-0)7國學院久我山高(東京1)
*関学1T1G2P、久我山1T1G

<G>
■1回戦(28日)
◆①萩商工高(山口)7-25黒沢尻工業高(岩手)
◆②日川高(山梨)38-19コザ高(沖縄)
◆③長崎北陽台高(長崎)42-12函館ラ・サール高(南北海道)
Dscf4503
Dscf4561

■2回戦(30日)
◆東福岡高(福岡)88-21黒沢尻工業高(岩手)
◆日川高(山梨)14-24長崎北陽台高(長崎)

■3回戦(1月1日)
◆東福岡高(福岡)24(17-8)8長崎北陽台高(長崎)
*東福岡3T3G1P、北陽台1T1P

<H>
■1回戦(28日)
◆①京都成章高(近畿、京都2位)34-7日本航空高石川(石川)
◆②朝明高(三重)64-0鹿児島実業高(鹿児島)
◆③光泉高(滋賀)13-10東海大相模高(関東、神奈川2位)

■2回戦(30日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)71-12朝明高(三重)
◆國學院栃木高(栃木)19-17光泉高(滋賀)

■3回戦(1月1日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)17(0-3)15國學院栃木高(栃木)
*京都3T1G、栃木2T1G1P

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラグビー高校・裏花園。御所実など4強へ

 毎年1月1日から福岡県のグローバルアリーナで開催される「サニックスワールドラグビーユース交流大会2016予選会」。

 16年GWの本大会出場を花園の全国高校大会出場を逃した16校が争います。大阪朝鮮高も参加し本大会出場枠1を目指します。
 1月2日は1-8位決定トーナメントと9-16位トーナメントが始まった。
 1-8位では昨年、花園準優勝の御所実高が71-5で明大中野高を寄せ付けず4強入り。4日の準決勝で慶應高(35-7札幌山の手高)と対戦する。
 東京高は報徳学園高を31-19で下した。東海大五(19-14洛北)と当たる。

 9-16位に回った大阪朝鮮高は20-17で兄弟校・東京朝鮮高のライバル目黒学院を制し4日は名古屋高戦だ。

 1月1日は1回戦8試合を行い、昨年、花園準優勝の御所実業高が神戸科技高を69-0と一蹴した。
 東京高は54-0で常翔啓光学園に大勝した。
 大阪朝鮮高は東海大五高と対戦したが13(前半5-5)22で敗退した。

  本大会にはNZ、豪州、南ア、イングランドなど強豪国の高校チャンピオンが参加し高校生世代の強化につながっている大会。ここを経験して各国代表となりW杯出場する選手も多い。

 予選会は、「裏花園」という言われ方もします。出場は来年2,3年生になる今の1,2年生。全国大会は今の1-3年生が出るので新しい学年のみの実力を知る大会。

 組合せは下記
<1-8位>
■決勝戦(1月5日)

■3位決定戦

■準決勝(1月4日)
◆東京高-東海大五高
◆慶應義塾高-御所実業高

■5位決定戦(5日)

■7位決定戦

■5-8位(1月4日)
◆報徳学園-洛北高
◆札幌山の手高-明大中野高

■2回戦(1月2日)
◆東京高31(14-7)19報徳学園
◆洛北高14(14-7)19東海大五高
◆慶應義塾高35(21-7)7札幌山の手高
◆明大中野高5(5-35)71御所実業高

<9-16位>
■9位決定戦(1月5日)

■11位決定戦

■9-11位(1月4日)
◆名古屋高-大阪朝鮮高
◆大阪産業大附属高-神戸科技

■13位決定戦(5日)

■15位決定戦(5日)

■13-16位決定戦
◆常翔啓光学園-目黒学院
◆早稲田摂稜高-近畿大附属高

■9-16位決定戦(1月2日)
◆名古屋高35-0常翔啓光学園
◆大阪朝鮮高20-17目黒学院
◆大阪産業大附属高26-0早稲田摂稜高
◆神戸科技17-5近畿大附属高

■1回戦(16年1月1日)
◆①東京高54(19-0)0常翔啓光学園
◆②名古屋高5(5-5)10報徳学園
◆③目黒学院14(14-7)22洛北高
◆④東海大五高22(5-5)13大阪朝鮮高
◆⑤大阪産業大附属高14(14-5)33慶應義塾高
◆⑥早稲田摂稜高7(0-12)31札幌山の手高
◆⑦明大中野高22(12-8)15近畿大附属高
◆⑧神戸科技高0(0-43)69御所実業高

| | Comments (0) | TrackBack (0)

王者・帝京大が7連覇に王手。相手は6年ぶり東海大。ラグビー大学選手権準決勝

2015年度の大学日本一を決める「第52回全国大学ラグビー選手権大会」。

 16年1月10日(日)の決勝は7連覇をかける帝京大と6年ぶりの東海大が進出した。
 1月2日(土)の準決勝、東海大は明治大に後半28分、NO8/20テビタ・タタフがゴール前モールからインゴールへ押し込み19-19の同点。G成功で21-19と逆転した。テビタはさらに33分、22M付近のモールから自分でボールを持ち出して快走、G成功で28-19と決勝へ進めた。
Dscf4690

 王者帝京大は16年ぶり4強の大東文化大と対戦した。前半9分までにあっという間に3Tを奪い19-0とする。
 その後、大東もしつようにFW戦からボールを回しTを返すも帝京はWTB竹山の4Tなど計10Tで68-33と快勝した。
Dscf4863


<<「第52回全国大学ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(16年1月10日、秩父宮)
◆帝京大-東海大

■準決勝戦(1月2日、秩父宮)
◆東海大28(7-19)19明治大
*東海4T4G、明治3T2G
*東海は先制されたあと前半13分、WTB11石井のT、G成功で7-5と逆転する
Dscf4627
*東海はモールで明治Gラインに迫るもなかなか越えられず。前半は19-7で終わった。
Dscf4645

*後半13分、33分とテビタの2Tで逆転し決勝へ
Dscf4677
Dscf4681
Dscf4697

◆帝京大68(40-21)33大東文化大
*帝京10T9G、大東5T4G
*帝京は前半52秒にキックオフのボールを大東がつなぐも自陣ゴール前でノックオンすると帝京がターンオーバーする。ラックからHO堀越が先制T、SO松田がGを決めた(7-0)。6分にはゴール前スクラムを押しNO8マクラカン、9分はリスタートのボールをつなぎ最後はCTB13石垣がノーホイッスルで連続Tを重ね19-0とし、安堵が広がった。
Dscf4720
Dscf4723
Dscf4743
Dscf4750
Dscf4751
*大東が14分にラインアウトからつなぎCTB13戸室が1T返し19-7とした。帝京は21分にスクラムから出たボールを石垣がT(石垣は29分にもTでハットトリック達成)で26-7とリードを保った。
Dscf4777
*大東首脳陣は渋い表情(右・鏡特別顧問、その隣・飯島OB会長、左端・ラトゥ前監督)、一方、帝京のコーチはパナソニックで飯島氏の指導を受けた相馬氏(パナFWコーチ)。
Dscf4785
Dscf4786
*Tを取れると攻撃的なアタックを敷く大東は26分、32分にNO8アマト・ファカタヴァが連続でTラインを越え追いすがり前半を40-21で終えた。Gはラトゥ氏の子息WTB11ラトゥ・クルーガーが成功
Dscf4787
Dscf4790
Dscf4802
Dscf4811
*後半最初に得点は大東。しつように帝京G前で攻め続けLO4長谷川がインゴールへ駆け込んだ(40-26)。
会場から「押せ!おーせー!押せ、押せ、ダイトー!!」の定番の歌が湧いた。
Dscf4828
Dscf4830
*しかし帝京は前半39分にTしたWTB11竹山が後半6、21分、33分と4Tするなど試合終了まで68-26と試合は決まった。最後、自陣でボールを得た大東はつなぎ最後は右ライン際をNO8アマトが帝京DFを振り切り自身も3T目。68-33でノーサイドなった。
Dscf4857
Dscf4863_2

*試合を終え大東首脳には笑顔
Dscf4864
大東・鏡特別顧問は「自然と応援の歌も出た。魅力的なラグビーをした結果だね。もう少しで帝京に追いつける。修正していく」
青柳監督(右)は「攻撃的なアタック、ディフェンスでいこうと話した。選手には自信がついたと思う」
*帝京大・岩出監督は
Dscf4873
「(点を取られたが)このチームにはストレスがあったほうがいい。来年への反省材料、決勝には十分」と強気だった
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
Dscf4719
「イメージよりも大東のプレッシャーがあった。少しパニックになって個人プレーになっていた。決勝までに修正したい。(東京朝鮮高の花園は)後輩たちが願いをかなえてくれた。(マネージャーで出場の妹は)まだ会っていない。お土産もまだ」
<セカンドステージ>
 12月27日(日)に4強がすべて決まった。
 C組は2勝(勝点12)の大東文化大と勝点9の同志社大が対戦し大東大が33-31で制し1位通過。
 D組は2勝(14)の明治大が立命館大に7T5Gなどで48-12と圧倒し1位通過した。

 来年2016年1月2日の準決勝は「明治大VS東海大」「帝京大VS大東文化大」に決まった。
 
 20日(日)2日目結果。
 A組王者、帝京大は関西大と。13T87-22で大勝し勝点15となり1位通過を決めた。
 B組も東海大が天理大を9T61-5で破り15となり1位通過。早稲田大、天理大が敗退した。
Dscf3551

 C組は混戦。大東文化大・慶應大、同志社大・筑波大。
 大東が慶應を6T5G40-14と圧勝し勝点12となった。いっぽう前週に大東に苦杯した筑波が同大を36-22で制した。結果、1位通過は次週の大東と同大の直接対決で決まる。
 D組は明治大はライバル流通経済大を7T7G52-14で一蹴し勝点13へ伸ばしほぼ1位通過は確実になった。
 13日(日)1日目結果
 A組王者・帝京大は法政大を10T66-7で一蹴した。
 B組の優勝候補・東海大も同じく10T66-7で朝日大を寄せ付けなかった。
 天理大が後半、早稲田大を逆転し14-10で勝ち東海との1位通過へ道を開いた。
 C組は同志社大が6T36-8と慶應大を下した。優勝候補の筑波大が前半、大東文化大に逆転され31-22で敗戦。
 D組は流通経済大が後半、立命館大を逆転し38-30で勝ったほか明治大は8T53-14で7京都産業大を相手にしなかった。

 12月13日(日)にセカンドステージ、16校を4組に分けた予選がスタート。各組1位が16年1月2日の準決勝へ進む。

 11月22日から1次予選(ファーストステージ)が開始された。
 12月5日は、1勝同士の法政大(関東リーグ戦第5代表)と九州代表の福岡工業大戦。
 法大が66-31で圧勝し13日から始まる2次予選(セカンドステージ)へ進んだ。

 11月22日、九州代表の福岡工業大が初出場・八戸学院大(北海道・東北代表)を75-14で一蹴した。
 
 29日は法政大が八戸工業大から25Tを奪い163-0で1勝目。
 
 2次に出場する東海・北陸・中国・四国地区代表は、11月29日に愛知・パロマ瑞穂ラグビー場でおこなわれる朝日大71-6環太平洋大となった。

{プール戦}
■A①帝京大、②中央大、③法政大、④関西大
◆帝京大(関東対抗戦1位)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝鮮高)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

◆中央大(関東リーグ戦3位)
◆関西大(関西4位)
◆法政大(ファースト1位)
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

◇帝京大66(42-7)7法政大(12月13日、ケーズ)
*帝京10T8G(9)、法政1T1G(0)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

◇中央大24(7-12)12関西大(瑞穂)
*中央4T2G(7)、関西2T1G(0)

◇中央大28(28-5)36法政大(20日、ギオンズ相模原)
*中央4T4G(8)、法政5T4G1P(6)

◇帝京大87(45-3)22関西大(熊谷)
*帝京13T11G(15)、関西(0)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)

◇帝京大105(48-0)0中央大(27日、秩父宮)
*帝京大17T10G(21)、中央(8)
◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)、1T

◇関西大29(22-7)24法政大(皇子山)
*関西5T2G(6)、法政3T3G1P(7)

■B①東海大、②天理大、③早稲田大、④朝日大
◆東海大(リーグ戦1位)-
◎東海LO李昇剛(3年、イ・スンガン、東京朝高)
◎東海SO金成志(3年、キム・ソンジ、大阪朝高)
◎東海SO金典弘(2年、キム・ジョンホ、大阪朝高)
◎東海FL高裕成(1年、コウ・ユソン、大阪朝高)
◎東海FL蔡隆志(1年、チェ・リャンジ、大阪朝高)
◆天理大(関西2位)
◎天理FL李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO/PR白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。
◎天理CTB朴泰慶(1年、パク・テギョン、大阪朝高)
◆早稲田大(関東対抗戦4位)
◆朝日大(東海北陸/中四国)

◇東海大66(42-0)7朝日大(13日、瑞穂)
*東海10T8G(9)、朝日1TG(0)

◇天理大14(7-10)10早稲田大(花園)
*天理2T2G(7)、早稲田1T1G1P(1)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。

◇早稲田大71(31-0)12朝日大(20日、秩父宮)
*早稲田11T8G(7)、朝日2T1G(0)

◇東海大61(35-0)5天理大(秩父宮)
*東海9T8G(15)、天理1T(7)
Dscf3545
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。
◎天理HO2白隆周(4年、ペク・リャンジュ、都島工)。

◇東海大48(26-3)15早稲田大(27日、江戸川)
*東海8T4G(21)、早稲田2T1G1P(7)

◇天理大41(27-0)5朝日大(瑞穂)
*天理7T3G(13)、朝日1T(0)
◎天理FL6李淳也(4年、リ・ジュンヤ、常翔啓光学園)。

■C①大東文化大、②筑波大、③同志社大、④慶應大
◆関西1位(同志社大)
◎同大PR趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎同大FL朴鐘翔(4年、パク・ジョンサン、大阪朝高)
◎同大FL朴成脩(2年、パク・ソンス、大阪朝高)。後半から
◎同大FB康哲明(4年、カン・チョルミョン、大阪朝高)
◎同大PR金志憲(1年、キム・ジホン、大阪朝高)
◎同大WTB康哲訓(1年、カン・チョルフン、大阪朝高)

◆筑波大(関東対抗戦3位)
◎筑波PR崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)
◆大東文化大(リーグ戦4位)
◆慶應大(関東対抗戦5位)
◇筑波大22(10-17)31大東文化大(13日、秩父宮)
*筑波3T2G1P(1)、大東5T3G(6)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◇同志社大36(24-7)8慶應大
*同志社6T3G(9)、1T1P(0)

◇慶應大14(0-28)40大東文化大(20日、熊谷)
*慶應2T2G(0)、大東6T5G(12)

◇同志社大22(8-12)36筑波大(花園)
*同志社3T2G1P(9)、筑波5T4G1P(7)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◇筑波大64(26-0)7慶應大(秩父宮)
*筑波10T7G(13)、慶應1T1G(0)
◎筑波PR3崔凌也(チェ・リャンヤ、3年、東福岡高-九州朝鮮中)

◇同志社大31(14-14)33大東文化大(皇子山)
*同志社5T3G(11)、大東5T4G(18)
◎同大PR17趙隆泰(3年、チョ・リャンテ、大阪朝高)。後半

■D①明治大、②流通経済大、③立命館大、④京都産業大
◆明治大(関東対抗戦2位)
◆流通経済大(リーグ戦2位)
◎流経大PR林材彬(4年、イム・ジェビン、임재빈。韓国・養正高)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎流経大LO李一凡(2年、高知中央高)
◎流経大NO8FL安永奭(4年、アン・ヨンソク、안영석。韓国・養正高)
◎流経大WTB高武栄(4年、コウ・ムヨン、東京朝高)
◎流経大CTB韓尊文(1年、ハン・ソンムン、大阪朝高)
*流経大HO申盛浩(4年、シン・ソンホ、신성호。韓国・忠北高)
◆立命館大(関西3位)
◆京都産業大(関西5位)
◎京産FL李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)。1T
◎京産PR金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)
◎京産PR金大輝(2年、キム・テフィ、大阪朝高)
◎京産HO蔡淳志(3年、チェ・スンジ、大阪朝高)
◎京産CTB金将一(3年、キム・ジャンイル、大阪朝高)
◎京産FL具一樹(2年、グ・イルス、大阪朝高)
◎京産PR金勇一(1年、キム・ヨンイル、大阪朝高)

◇明治大53(24-7)14京都産業大(13日、花園)
*明治8T5G1P(8)、京都2T2G(0)
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◇流通経済大38(7-24)30立命館大(ケーズ)
*流通5T5G1P(8)、立命3T3G3P(1)

◇明治大52(17-7)14流通経済大(20日、ギオンズ)
*明治7T7G1P(14)、流通2T2G(8)
◎流経大PR16金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)

◇立命館大36(22-10)15京都産業大(花園)
*立命5T4G1P(7)、京都2T1G1P(0)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

◇明治大48(22-7)12立命館大(27日、江戸川)
*明治7T5G1P(20)、立命館2T1G(7)

◇流通経済大35(7-5)17京都産業大(瑞穂)
*流通経済大5T5G(14)、京都3T1G(0)
◎流経大PR18金仁謙(2年、キム・インギョム、김인겸。流通経済大柏高、韓国・蘭谷中)
◎京産FL7李智栄(3年、リ・チヨン、大阪朝高)
◎京産PR1金亨志(4年、キム・ヒョンジ、大阪朝高)

<ファーストステージ>
-■第1週(11月22日)
◆福岡工業大75(29-6)14八戸学院大(11月22日、いわき)
*福工大13T5G、八戸2T2G
◎福工FL金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

■第2週(11月29日)
◆法政大163(87-0)八戸学院大(熊谷)
*法政13T12G
◎法政SH黄将棋(2年、ファン・サンギ、大阪朝高)
◎法政PR李承記(1年、リ・サンギ、大阪朝高)。
◎法政SO呉洸太(1年、オ・ガァンテ、大阪朝高)

■第3週(12月5日)
◆法政大66(33-12)31福岡工業大(博多)
*法政10T8G、福工5T3G
◎福工FL20金鎮仙(3年、キム・ヂンソン、九州朝高)

<東海 北陸・中国 四国代表決定戦>
◆朝日大71-6環太平洋大(11月29日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 02, 2016

裏花園、大阪朝鮮高敗退 サニックスRWY予選

 毎年1月1日から福岡県のグローバルアリーナで開催される「サニックスワールドラグビーユース交流大会2016予選会」。

 16年GWの本大会出場を花園の全国高校大会出場を逃した16校が争います。大阪朝鮮高も参加し本大会出場枠1を目指します。

 1月1日は1回戦8試合を行い、昨年、花園準優勝の御所実業高が神戸科技高を69-0と一蹴した。
 東京高は54-0で常翔啓光学園に大勝した。
 大阪朝鮮高は東海大五高と対戦したが13(前半5-5)22で敗退した。

  本大会にはNZ、豪州、南ア、イングランドなど強豪国の高校チャンピオンが参加し高校生世代の強化につながっている大会。ここを経験して各国代表となりW杯出場する選手も多い。

 予選会は、「裏花園」という言われ方もします。出場は来年2,3年生になる今の1,2年生。全国大会は今の1-3年生が出るので新しい学年のみの実力を知る大会。

 組合せは下記
■1回戦(16年1月1日)
◆①東京高54(19-0)0常翔啓光学園
◆②名古屋高5(5-5)10報徳学園
◆③目黒学院14(14-7)22洛北高
◆④東海大五高22(5-5)13大阪朝鮮高
◆⑤大阪産業大附属高14(14-5)33慶應義塾高
◆⑥早稲田摂稜高7(0-12)31札幌山の手高
◆⑦明大中野高22(12-8)15近畿大附属高
◆⑧神戸科技高0(0-43)69御所実業高

■2回戦(1月2日)
◆⑨/東京高-報徳学園
◆⑩/洛北高-東海大五高
◆⑪/慶應義塾高-札幌山の手高
◆⑫/明大中野高-御所実業高

■準決勝(1月4日)
◆⑨-⑩勝者
◆⑪-⑫勝者

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2016

8強に連覇狙う東福岡、今季2冠の東海大仰星、天理、大阪桐蔭、関西学院など高校大会

東京朝鮮高(東京2)が初出場する「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)」が12月27日、開幕した(大阪花園ラグビー場)。55校が頂点(16年1月11日)を目指して熱い戦いを繰り広げる。

 3回戦(1月1日)は16強戦。1回戦から登場の天理高は深谷に後半終了まで24-23とおいげられたがトライを奪い31-23で8強入り。
 連覇を狙う東福岡高は前半先制されるもターンオーバーからの攻めで長崎北陽台高を24-8と退けた。
 15年選抜大会、夏の7人制大会と全国2冠達成中の東海大仰星高は伏見工業高を41-5と寄せ付けず順調に勝ち進んだ。
 石見智翠館高も流通経済大柏高に後半逆転、しかしロスタイム24-19と1トライ差に迫られるが逃げ切った。
 さらに関西学院高は10-0と後半リードするも28分、久我山にトライ、G成功で10-7とされた。最後の攻めで関学がPKを得てPG成功し13-7でノーサイドとなった。
 強豪・大阪桐蔭は関商工から9T奪い55-7と一蹴した。
 準々決勝戦(1月3日、8強戦)は①東海大仰星-京都成章②天理-桐蔭学園③石見智翠館-関西学院④東福岡-大阪桐蔭となった。

 2回戦は12月30日に16試合を行った。シード校が登場。
 天理高が常翔学園高を5-3で下したほかは順当勝ち。
 1回戦で東京朝鮮高に勝った筑紫高も大阪桐蔭高(大阪第2決勝で大阪朝鮮高を下した)に10-31で敗れた。

 1回戦が28日までに終わった。
 東京朝鮮は1回戦で筑紫高(九州推薦、福岡2位)と12月28日(月)11:15キックオフとなった(花園1)。
 前半開始直後は、筑紫が朝高DFに対し外を使い攻め立てた。ここで筑紫が朝高は筑紫陣へPKで入る。
 筑紫陣15メートルまで入った朝高はモール。すると筑紫がオフサイドの反則、再度、PKで22メートルの内側へ入った。6分、得意のモールでNO8文相太(ムン・サンテ)がインゴールへねじ込み先制した。GはCTB金基英(キム・キヨン)が決め7-0とする。
Dscf4322

 13分、筑紫がBKのランで左タッチ際、トライライン寸前へ。ここで朝高FB権泰錫(クォン・テソ)が止めるものも、しかしタックルが首にいっった。危険なタックルでがシンビンとなり一時的な退場となった。

 14分、この反則をいかした筑紫はラインアウトを選択しショートでボールを確保した。ラックで近場を攻める。外が少ない朝高DFを見越し左側から右へグラバーキック。ボールはバウンドが変わり難しい状況を筑紫WTBがうまくキャッチした。朝高DF2人を体をうまく使いかわしてトライへ。G成功で同点にした(7-7)。

 さらに16分、リスートのボールを追ったFL7南成冠(ナム・ソンガン)は筑紫のジャンパーが空中にいる状態で頭から突っ込んでしまった。危険なタックルでシンビンで2人少ない状況となった。
 筑紫はラインアウトを得る。朝高陣で人数差を利用して大きく右から左へ展開。ゴール前ラックからPR1がボールを持ち出しゴール中央へトライし逆転した(14-7)。
 1人、朝高は戻る。筑紫は22分にも中央スクラムから回しトライ、5点を追加した。
 ようやく15人となった朝高。モールへ自信をもつ朝高は焦らない。26分、筑紫陣22メートルの外からモールを一気に押し込む。ラックとなるも再度、モールを組むとポスト下へ文が2本目のトライで19-14で折り返した。
Dscf4355

 後半、朝高がゴールラインへ迫るも点を奪えない状態が続く。朝高が筑紫22メートル外でラインアウトを得、押す。筑紫が苦し紛れにモールを崩すコラプシングで犯す。このチャンスも迷わずにラインアウトを選択、ゴール5メートル付近の左ラインアウト。19分、文が3本目となるトライラインを越えた(19-19)。
Dscf4404
Dscf4410
 再逆転を狙ったCTB金のGは成功せずに19-19の同点へ。
 
 お互い厳しいDFで時間がすぎた。
 朝高陣からCTB金がキックするも筑紫に当たり筑紫がターンオーバー。朝高が反則で筑紫は左ラインアウトを選択するも投入ミスで朝高ボールへ。ラックとなり金がタッチへ蹴りだすも22メートルの内側。
 再度、チャンスを得た筑紫は早めに左ラインアウトから出しボールを持ち込む。ラック-モールを繰り返す。モールを組むと押しこんだボールをNO8久保山がインゴールへG成功で26-19とした。
Dscf4415

 リスタートのボール。確実に確保した筑紫。30分までセンターライン付近で保持し最後は外へ蹴り終了した。
Dscf4425

 PR1文陽善(ムン・ヤンソン)主将
Dscf4430
「応援してくれた東京朝鮮高校関係者、大阪朝鮮高関係者。日本の方々に元気と勇気を与えることができなかった。でもきょうの負けは今後、『花園で1回戦突破』「花園優勝』という次の目標になる。1、2年生たちも思いがつながる」と明日を見据えた。

「第95回全国高校ラグビー大会(2015-16)日程」。分かりやすいように予選はブロックで掲載します
<決勝トーナメント>
■準々決勝(1月3日)
◆東海大仰星高(大阪1)-京都成章高(近畿、京都2位)
◆天理高(奈良)-桐蔭学園高(神奈川)
◆石見智翠館高(島根)-関西学院高(兵庫)
◆東福岡高(福岡)-大阪桐蔭高(大阪2)

■準決勝(1月7日)

■決勝(1月11日)

<A>
■1回戦(12月27日)
◆①天理高(奈良)90-7山形南高(山形)
◆②新潟工業高(新潟)76-7津山工業高(岡山)
◆③尾道高(広島)15-18深谷高(埼玉)

■2回戦(30日)
◆常翔学園高(大阪第3)3-5天理高(奈良)
◆新潟工業高(新潟)14-45深谷高(埼玉)

■3回戦(1月1日)
◆天理高(奈良)31(24-15)23深谷高(埼玉)
*天理5T3G、深谷3T1G2P

<B>
■1回戦(27日)
◆①北条高(愛媛)7-37遠軽高(北北海道)
◆②荒尾・岱志高(熊本)7-39仙台育英高(宮城)

■2回戦(30日)
◆石見智翠館高(島根)71-3遠軽高(北北海道)
◆流通経済大柏高(千葉)69-3仙台育英高(宮城)

■3回戦(1月1日)
◆石見智翠館高(島根)24(5-7)19流通経済大柏高(千葉)
*石見4T2G、流通柏3T2G

<C>
■1回戦(27日)
◆①魚津工業高(富山)5-30和歌山工業高(和歌山)
◆②青森北高(青森)24-21高鍋高(宮崎)
◆③伏見工業高(京都)78-0郡山北工業高(福島)

■2回戦(30日)
◆東海大仰星高(大阪1)93-0和歌山工業高(和歌山)
◆青森北高(青森)21-36伏見工業高(京都)

■3回戦(1月1日)
◆東海大仰星高(大阪1)41(24-0)5伏見工業高(京都)
*東海大仰星6T4G1P、1T

<D>
■1回戦(27日、28日)
◆①春日丘高(愛知)21-24佐賀工業高(佐賀)
◆②明和県央高(群馬)44-12土佐塾高(28日、高知)
◆③秋田中央高(秋田)68-3広島工業高(中国・広島2位)

■2回戦(30日)
◆佐賀工業高(佐賀)71-3明和県央高(群馬)
◆桐蔭学園高(神奈川)40-15秋田中央高(秋田)

■3回戦(1月1日)
◆佐賀工業高(佐賀)12(7-29)58桐蔭学園高(神奈川)
*佐賀2T1G、桐蔭9T5G1P

<E>
■1回戦(28日)
◆①東京朝鮮高(東京2)19(14-19)26筑紫高(九州・福岡2位)
*朝高3T2G、筑紫4T3G

◆②高松北高(香川)0-68関商工高(岐阜)
◆③大分舞鶴高(大分)43-20岡谷工業高(長野)

■2回戦(30日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)31-10筑紫高(九州・福岡2位)
◆関商工高(岐阜)19-19大分舞鶴高(大分)
*関商工が3回戦へ

■3回戦(1月1日)
◆大阪桐蔭高(大阪2)55(19-0)7関商工高(岐阜)
*大阪桐蔭9T5G、関1T1G

<F>
■1回戦(28日)
◆①若狭高(福井)12-45つるぎ高(徳島)
◆②茗渓学園高(茨城)7-18関西学院高(兵庫)
◆③静岡聖光学院高(静岡)105-0倉吉北高(鳥取)

■2回戦(30日)
◆つるぎ高(徳島)17-57関西学院高(兵庫)
◆國學院久我山高(東京1)35-7静岡聖光学院高(静岡)

■3回戦(1月1日)
◆関西学院高(兵庫)13(3-0)7國學院久我山高(東京1)
*関学1T1G2P、久我山1T1G

<G>
■1回戦(28日)
◆①萩商工高(山口)7-25黒沢尻工業高(岩手)
◆②日川高(山梨)38-19コザ高(沖縄)
◆③長崎北陽台高(長崎)42-12函館ラ・サール高(南北海道)
Dscf4503
Dscf4561

■2回戦(30日)
◆東福岡高(福岡)88-21黒沢尻工業高(岩手)
◆日川高(山梨)14-24長崎北陽台高(長崎)

■3回戦(1月1日)
◆東福岡高(福岡)24(17-8)8長崎北陽台高(長崎)
*東福岡3T3G1P、北陽台1T1P

<H>
■1回戦(28日)
◆①京都成章高(近畿、京都2位)34-7日本航空高石川(石川)
◆②朝明高(三重)64-0鹿児島実業高(鹿児島)
◆③光泉高(滋賀)13-10東海大相模高(関東、神奈川2位)

■2回戦(30日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)71-12朝明高(三重)
◆國學院栃木高(栃木)19-17光泉高(滋賀)

■3回戦(1月1日)
◆京都成章高(近畿、京都2位)17(0-3)15國學院栃木高(栃木)
*京都3T1G、栃木2T1G1P

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2015 | Main | February 2016 »