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February 29, 2016

サンウルブズ初戦飾れず。スーパーラグビー開幕!

 日本チーム・サンウルブズ(SW)が新規加入した2016スーパーラグビー(SR)が2月26日に開幕した。

 SR、全18チームが豪州、NZ、南ア1、南ア2デビジョンに分かれ別のデビジョンチームも含め15試合を戦う。
 
 SWは南ア1に加入した。

 2月27日(土)、秩父宮ラグビー場で南ア2のライオンズを迎え開幕戦を行った。
 
 約2万人の観衆が押し寄せた。
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 ライオンズが4T3Gで26点を奪い、SWを後半18分の堀江の1トライなど13点に抑え26-13で初戦を飾った。
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<<2016スーパーラグビー>>
■第1節
◆SW13(6-12)26ライオンズ
*SW1T1G2P、ライオンズ4T3G
◎SW/PR具智元(グ・ジウォン、拓大3年、大分文理高、韓国出身)
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「試合にでて南アのスクラムを経験したかった」

 前半6分SOピシのPGでSWが記念すべき先制点をあげる。
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 ライオンズはNTTコム所属のSOヤンチースが緊張したのか簡単なPGを2本外しいやな雰囲気。

 しかし18分、PGを狙わずにタッチへ。SW左ゴール前からラインアウト-モールで押し込みHOロビーがトライで5-3と逆転した。
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 33分には自陣から攻め続けWTB11コートがトライラインを越えた(12-3)。
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 ピシは38分にPGを成功し12-6で前半を終えた。

 後半もライオンズがボールを回すラグビーでSWディフェンスを圧倒した。

 SWのキックオフボールの争奪でPKを得る。SW陣10メートルの内側で右ラインアウト-モールで22メートル付近へ。左へ回しあっさりFL6ヤコが3つ目のトライを奪う(19-6)。

 試合を決めようとSW陣ゴール正面のスクラムを押し込む。PKを得てもスクラム選択でSWをつぶしにかかるライオンズ。しかし3度目のスクラムはSWが押し勝った。

 ここで少し流れはSWへ。

 17分にライオンズ陣でライオンズボールの右ラインアウトがSW側へ。
 SWは左から右へ回す。
 さらにゴール左へ攻め込みラインぎりぎりでラックを作る。
 PR3垣永が飛び込むも届かず。
 再度のラック、SH日和佐はすぐ左横に来たHO堀江へパスするとインゴールへボールを置きチームの歴史を刻む初トライを生まれた。G成功で19-13へ。
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 SWが攻勢をかける。23分ライオンズ22メートルの内側へ迫るもからまれノットリリースの反則。

 ライオンズはPKからSW陣で左ラインアウト。右へライオンズが回す。
 SWゴール前へ迫るもタックルでターンオーバーし危機を逃れた。

 再度、ライオンズ陣へキックでボールを蹴り込んだ。
 ラックで追いかけたピシがオフサイドの反則を取られレフリーに文句を言いシンビンへ。

 ライオンズはPKからSW陣10メートルで左ラインアウト。さきほどと同じく右へライオンズが展開する。10メートルの外側でボールをもらったCTB13ライオがSWディフェンスをはねのけ一気にトライラインを越えた(26-13)。

 そのあともお互いに攻め続けたがノーサイド。
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February 24, 2016

「韓国女子歴史に残る国際大会初優勝」

「韓国女子歴史に残る初優勝飾る」

いまだ発展途上、強化中の韓国女子7人制代表が
歴史的な国際大会初優勝を遂げた。
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インドで2月20日から21日まで開催された
「女子2016 アジアラグビーディベロップメント7人制大会」。

予選でグアムに敗れていた韓国。
決勝戦でグアムを24対19で破り初優勝を飾った。

韓国女子ラグビー代表チームの歴史に大きい足跡を残した。

<予選>
韓国 53 : 0 インドネシア
韓国 26 : 0 インド
韓国 39 : 0 ネパール
韓国 10 : 26 グアム
<決勝>
韓国 24 : 19 グアム
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February 13, 2016

サンウルブズPR具がトライを奪った!

SUNWOLVES/PR具智元がTRYを奪った!

2月27日に開幕するRUGBY/SUPERRUGBYに参加する
日本のSUNWOLVES(SW)が初めて試合を2月13日(土)に行った。

対戦相手はTOPLEAGUE/ALLSTAR(TL)。

SWは53秒、TLにインターセプトからノーホイッスルトライを奪われた。

しかし以後は、個々の強さをいかし前半、後半それぞれ4TRYを奪い合計8T52-24で初陣を飾った。

後半20分に出場した韓国出身PR/具智元(グ・ジウォン。拓殖大3年)。
後半24分、TLのGOAL前10Mで初めてボールを受けた。
すると鋭い突破でトライラインをこえた。
父の韓国/前代表PR具東春氏は
「TRYは驚いた。今日は楽しんで欲しかった。
WEBで競技を見たが、SCRAMはまだまだ」と話した。

SWは沖縄合宿を経て2月27日(土)に東京・秩父宮ラグビー場で
SOUTH/AFRICAのLIONSを戦う。

■TLオールスター戦(2月13日、豊田スタジアム)
◆サンウルブズ52(26-10)24TLオールスター
*SW8T6G、TL3T3G1P


SUNWOLVES/PR구지원이 TRY를 성공했다!
2월 27일에 개막하는 RUGBY/SUPERRUGBY에 참가하는
일본의 SUNWOLVES(SW)가 처음으로 경기를 2월 13일에 실시했다.
대전 상대는 TOPLEAGUE/ALLSTAR(TL).
SW는 전반, 후반 각각 4 TRY를 빼앗아 합계 8 T52-24로 승리했다.
후반 20분에 출장한 한국 출신 PR/구지원.
후반 24분 , TL의 GOAL전 10 M로 공을 받았다. 날카로운 돌파로 TRY 했다.
아버지의 한국/전대표 PR구동춘씨는
「TRY는 놀랐다.오늘은 즐겼으면 좋았다. WEB로 경기를 보았지만, SCRAM는 부족하다」라고 이야기했다.
SW는 27일(토요일)에 도쿄・치치부노 미야 RUGBY장에서 SOUTH/AFRICA의 LIONS를 싸운다.

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February 07, 2016

日本男子最下位で終える。優勝はNZ、WRセブンズ・シドニー大会

 オリンピックイヤーとなった2016年セブンズ大会。

 「WRセブンズシリーズ/シドニー大会」が2月6日、7日に行われている。

 招待参加の日本は6日のPOOL戦(D)で3戦全敗で9-16位決定戦の「BOWL」準々決勝へ進んだ。
 7日の試合でポルトガルに17-31で敗れ13-16位決定戦「SHIELD」へ落ちた。
 さらに「SHIELD」準決勝でロシアと対戦し17-24と負け、最下位(15-16位)となり仏と一緒に終えた。

 1-8位「CUP」は優勝候補NZやフィジー、南ア、豪州が4強入り。
準決勝はNZ14-12フィジー、豪州12-7南アとなった。
 POOL戦で17-17で引き分けたNZ,豪州がVを争った。
 後半、豪州が24-22とリードするも最後はNZが逆転し27-24でウェリントン大会に続く大会2連勝し22ポイントを獲得し総合69ポイントになりフィジー、南アと並んだ。
 8強は前週のウェリントン大会(NZ)と同じだった。

<<WRセブンズシリーズ/シドニー大会>>
総合順位①NZ,フィジー、南ア(69)、④豪州、アルゼンチン(54)、⑥イングランド(51)
⑦米国(49)、⑧ケニア(42)、⑨仏(29)、⓾サモア(28)、⑪スコットランド(27)、⑫カナダ(21)
⑬ウエールズ(14)、⑭日本、ポルトガル(8)、⑯ロシア(7)
<CUP/1-4位>
■決勝戦
◆NZ-豪州
*NZ(69)、豪州(54)

■3位決定戦
◆フィジー26-12南ア
*フィジー(69)、南ア(69)

■準決勝戦
◆NZ(A1)14-12フィジー(C1)
◆豪州(A2)12-7南ア(B1)

■準々決勝戦
◆NZ(A1)24-7米国(D2)
◆フィジー(C1)28-12ケニア(B2)
◆豪州(A2)17-12イングランド(D1)
◆南ア(B1)26-0アルゼンチン(C2)

<PLATE/5-8位>
■決勝戦
◆アルゼンチン24-0ケニア
*アルゼンチン(54)、ケニア(42)

■準決勝戦
◆ケニア(B2)24-21米国(D2)
*米国(49)
◆アルゼンチン(C2)19-14イングランド(D1)
*イングランド(51)

<BOWL/9-12位>
■決勝戦
◆カナダ17-12サモア
*カナダ(21)、サモア(28)

■準決勝戦
◆ポルトガル10-24サモア
*ポルトガル(8)
◆カナダ35-12スコット
*スコットランド(27)

■準々決勝戦
◆ポルトガル(A3)31-17日本(D4)
◆サモア(C3)28-24ロシア(B4)
◆カナダ(A4)32-21ウエールズ(D3)
◆スコットランド(B3)22-19仏(C4)

<SHIELD/13-16位>
■決勝戦
◆ウエールズ26-16ロシア
*ウエールズ(14)、ロシア(7)

■準決勝戦
◆日本17-24ロシア
*日本(8)
◆ウエールズ22-5仏
*仏(29)

<POOL>
■A
◆NZ27-12カナダ、40-5ポルトガル、17-17豪州
◆豪州24-7ポルトガル、26-12カナダ
◆ポルトガル26-17カナダ

■B
◆南ア34-7スコットランド、40-0ロシア、26-19ケニア
◆ケニア24-10ロシア、17-14スコットランド
◆スコットランド40-5ロシア

■C
◆フィジー31-サモア、49-5仏、19-14アルゼンチン-
◆アルゼンチン17-7仏、14-12サモア
◆サモア29-14仏

■D
◆イングランド26-5日本、21-5ウエールズ、17-14米
◆米42-0ウエールズ、33-17日本
◆ウエールズ26-21日本

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February 01, 2016

パナソニック2年ぶり5度目の優勝飾る!日本選手権

 15年度最後を締める「第53回日本ラグビー選手権大会」は16年1月31日(日)に秩父宮ラグビー場で行われる。

 今回はW杯、2月開催のスーパーラグビーの日程のためTL王者パナソニックと大学王者帝京大が直接対決で優勝をかけ戦った。
 パナソニックは前半1分、FB北川のTであっさり先制すると5分WTB11児玉がトライラインを越えるなど前後半7T7Gを奪い49-15で圧勝した。
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帝京は前後半とも中盤以降、アタックで前に出た。後半終了間際にはスクラムからTを返すなどしたが念願のTL打破は来季以降になった。

<<「第53回日本ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(16年1月31日、秩父宮)
◆パナソニック49(21-3)12帝京大
*パナ7T7G、帝京2T1G1P
*パナは後半も1分にSH内田がTを奪うなど4Tを追加した。
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◎パナFL劉永男(ユ・ヨンナム、유영남。08-、檀国大)。インフルエンザで出場できず。
表彰式で後半FL布巻が写真を持参した。
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*いかTL決勝(1月24日)
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◎パナCTB権裕人(コン・ユイン、15-、帝京大、大阪朝高)

◎帝京LO5金嶺志(キム・リョンジ、3年、東京朝高)
*前半20分、左足首負傷で交代
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◎帝京コーチ金清梧(キム・チョンオ、4年、東京朝高)
◎帝京PR金翔鎬(キム・サンホ、3年、東京朝高)
◎帝京SO金孝舜(キム・ヒョウスン、3年、東京朝高)
◎帝京LO金廉(2年、キム・リャン、大阪朝高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン、2年、大阪朝高)
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン、1年、東京朝高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ、1年、大阪朝高)
◎帝京FL下相悠(1年、ピョン・サンユ、東京朝高)

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