« March 2016 | Main | May 2016 »

April 30, 2016

ソウル大附属、佐賀工業に0-45で一蹴され連敗!サニックス大会

国際的な高校生のラグビー大会として定着した「2016サニックスワールドラグビーユース大会」。

4月28日に開幕しました。会場は福岡県のグローバルアリーナ、選手たちは同じ宿舎の宿泊し試合と交流を深めます。

韓国からは昨季の王者ソウル大附属高が参加しています。
2日目の4月29日、ソウルは九州の実力校・佐賀工業高に0-45とゼロ封負けし連敗に。
初日は、日本の昨季の王者・東海大仰星高と対戦し12-47と善戦しました。

<<2016サニックスワールドラグビーユース大会>>
{男子の部}
<予選>
■プールA
◆トルロカレッジ(Truro Collegeイングランド)20-15東海大仰星高(4/29)
◆佐賀工業高45-0ソウル大附属高

◆トルロカレッジ(Truro Collegeイングランド)47-3佐賀工業高(4/28)
◆東海大仰星高47-12ソウル大附属高

■プールB
◆東福岡高32-3セントエドマンズカレッジキャンベラ(St.Edmund's オーストラリア)(4/229) 
◆慶應義塾高21-15エニセイ-STM(Enisei-STM ロシア)

◆東福岡高25-13 エニセイ-STM(Enisei-STM ロシア)(4/28)
◆慶應義塾高12-10セントエドマンズカレッジキャンベラ(St.Edmund's オーストラリア)

■プールC
◆グレンウッド・ハイスクール(Glenwood HS、南ア)52-3桐蔭学園(4/29)
◆クイーンヴィクトリアスクール(Queen Victoria, フィジー)47-5大阪桐蔭高

◆グレンウッド・ハイスクール(Glenwood HS、南ア)14-0大阪桐蔭高(4/28)
◆桐蔭学園24-15 クイーンヴィクトリアスクール(Queen Victoria, フィジー)

■プールD
◆ロトルアボーイズハイスクール(Rotrua Boy's HS NZ)28-7石見智翠館(4/29)
◆國學院栃木28-17ジェングオハイスクール(Jianguo HS 中華台北)

◆ロトルアボーイズハイスクール(Rotrua Boy's HS NZ)25-7國學院栃木(4/28)
◆石見智翠館17-5ジェングオハイスクール(Jianguo HS 中華台北)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2016

ソウル大附属高、東海大仰星から得点奪う!サニックスワールドラグビーユース大会

国際的な高校生のラグビー大会として定着した「2016サニックスワールドラグビーユース大会」。

4月28日に開幕しました。会場は福岡県のグローバルアリーナ、選手たちは同じ宿舎の宿泊し試合と交流を深めます。

韓国からは昨季の王者ソウル大附属高が参加しています。
初日は、日本の昨季の王者・東海大仰星高と対戦し12-47と善戦しました。

<<2016サニックスワールドラグビーユース大会>>
{男子の部}
<予選>
■プールA
◆トルロカレッジ(Truro Collegeイングランド)47-3佐賀工業高
◆東海大仰星高47-12ソウル大附属高

■プールB
◆東福岡高25-13 エニセイ-STM(Enisei-STM ロシア)
◆慶應義塾高12-10セントエドマンズカレッジキャンベラ(St.Edmund's オーストラリア)

■プールC
◆グレンウッド・ハイスクール(Glenwood HS、南ア)14-0大阪桐蔭高
◆桐蔭学園24-15 クイーンヴィクトリアスクール(Queen Victoria, フィジー)

■プールD
◆ロトルアボーイズハイスクール(Rotrua Boy's HS NZ)25-7國學院栃木
◆石見智翠館 17-5ジェングオハイスクール(Jianguo HS 中華台北)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本が韓国圧倒85-0.在日、南宗成(ナム・ジョンソン)らが出場。ラグビー日韓戦

「日本が韓国を85-0と一蹴した!」
Dscf7950

「2019年W杯への第1歩、韓国代表 日韓戦メンバー発表」

 4月30日(土)に開幕する「アジアチャンピオンシップ 韓国対日本」に出場する韓国男子15人制代表選手23人が発表された。

 主将は宗像サニックスブルース所属のPR3申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス)が務める。
 3人入った在日選手からLO5南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)が先発する。15年度まで釜石SWに所属したHO/PR鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)は17番でリザーブ入りした。
 また15年度までNEC所属のPR康太見(カン・デヒョン、KRU)も16番で代表初出場を確実にした。

 試合は午後2時キックオフで横浜三ツ沢競技場で開催された。
 前半2分に日本が韓国のノックオンからえた敵陣スクラムから右へ回すとあっさりとWTB14山下がトライを奪った。前半20分までに4T、前半だけで山下の3T含め7T6Gで47-0と試合を決めた。後半に入っても日本は韓国からターンオーバーからのトライを重ね計13T10Gの大量85点を得た。
 一方、韓国はW杯出場メンバーがいない若い日本代表から勝利を奪おうと意気込んでいたが、自分たちのミスから簡単にトライを取られるとパニックに陥り、1人1人がバラバラに動いてしまい修正ができなかった。


<<アジアチャンピオンシップ>>
<第1週 4月30日(土)横浜三ツ沢競技場>
◆韓国0(0-47)85日本
*韓国0、日本13T10G

☆韓国選手*所属のあとのHK=16年香港セブンズ代表、15=2015年15人制代表など
「2016年韓国代表リスト」をダウンロード

◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)
◎HO2/金ミンギュ(ポスコ建設、15)
◎PR3主将/申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)
◎LO4/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)
◎LO5/南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
◎FL6/朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ、15)
◎FL7/金ヒョンス(韓国電力、HK7S主将、15)
◎NO8/韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)
◎SH9/シン・ギチョル(ポスコ建設、15)
◎SO10/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)
◎WTB11/金ジンヒョク(高麗大3年)
◎CTB12/イム・サンジン(慶煕大4年)
◎CTB13/諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム、15)
◎WTB14/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、HK、15)
◎FB/南ヨンス(現代グロービス、HK、15)
◎RES16PR/康太見(カン・デヒョン、KRU、14-15NEC、慶煕大)
◎RES17PR・HO/鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎RES18PR/金ミョンファン(ポスコ建設)
◎RES19LO/シン・ダヒョン(高麗大1年)
◎RES20FL・NO8/黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力、HK、15)
◎RES21SH/アン・サンホ(高麗大3年)
◎RES22SO/呉ジミョン(ポスコ建設)
◎RES23/CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)

{今回、来日なしメンバー}
◎LO・FL・NO8/劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニック、13年より復帰)、◎ソン・ミンス(KRU、15)、◎金サンジン(現代グロービス)、◎チャン・テソン(檀国大4年)、
◎SH/李ビョンジュン、現代グロービス、HK)、◎李ソンベ(韓国電力、HK)
◎CTB・WTB/金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、HK、15)、◎金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、HK、15)、◎FB/李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)

☆日本代表メンバー
PR1.北川賢吾(クボタ)、HO2.森太志(東芝)、PR3.知念雄(東芝) 
LO4.谷田部洸太郎(パナソニック)、LO5.宇佐美和彦(キヤノン)
FL6.山本浩輝(東芝)、FL7.安藤泰洋(トヨタ自動車)、NO8.テビタ・タタフ(東海大学2年)
SH9.内田啓介(主将/パナソニック) SO10.山中亮平(神戸製鋼)
WTB11.児玉健太郎(パナソニック)、CTB12.中村亮土(サントリー)、CTB13.石橋拓也(NTTコミュニケーションズ)、WTB14.山下一(豊田自動織機)
FB15.野口竜司(東海大学3年)
〔リザーブ〕
16PR.東恩納寛太(キヤノン)、17HO.坂手淳史(パナソニック)、18PR.渡邉隆之(東海大学4年)
19LO.小瀧尚弘(東芝) 、20FL.村田毅(NEC)
21SH.井上大介(クボタ)、22CTB.前田土芽(筑波大学2年)  23.アタアタ・モエアキオラ(東海大学2年)

<<韓国ラグビー15人制代表にマツダ所属在日選手2名が追加選抜>>

大韓ラグビー協会(KRU)は4月5日、男子15人制代表にトップキュウウシュウAで戦うマツダブルーズーマーズ所属の在日韓国籍選手2名、FL南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)とFB李修平(イ・スンピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)を追加選抜したと発表した。
4月1日に発表した15年度まで釜石SWに所属したHO/PR鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)と合わせ在日選手は3人となった。またポスコ建設のPR金ミョンファンも追加招集となり代表は計30人(FW17、BK13)。

 在日選手は3月に開催された選抜戦に参加し15人制代表新監督のジョン・ウォルターズ氏らが採用を決めた。代表強化委員長でもある現代グロービス鄭三榮監督(チョン・サンヨン)は「新しい時代を作るためには必要」と在日韓国籍選手を受け入れる理由を説明した。

大韓ラグビー協会(KRU)は4月1日、アジアチャンピオンシップに出場する韓国男子15人制代表選手27人FW15、BK12)を発表した。
「2016韓国代表名簿」をダウンロード

27人中16人が2015年の代表選手、FL劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニックワイルド)は、ケガなどで辞退してきた代表に2012年以来、4年ぶりに復帰した。10人は香港セブンズ代表だ。

日本チーム所属選手は、今季、NECグリーンロケッツを退団したPR康太見(カン・デヒョン)が初めて選出されるなど計6人となった(FW5、BK1)。また大阪朝鮮高出身のFWチョン・ギホンが選抜。

代表チームは、香港セブンズ終了後の4月12日から練習を開始、4月30日に初戦を日本代表と戦う。

<選手>*所属のあとのHK=16年香港セブンズ代表、15=2015年15人制代表など
◎PR/康太見(カン・デヒョン、KRU)、金ミンギュ(ポスコ建設、15)、申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)、金ミョンファン(ポスコ建設)、PR/HO鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎HO/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)、
◎LO・FL・NO8/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)、朴淳彩(パク・スンチェ、NTT
ドコモ、15)、劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニック、12より復帰)、黄仁朝(ファン・インジョ、HK、15)、金ヒョンス(韓国電力、HK主将、15)、韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)、ソン・ミンス(KRU、15)、金サンジン(現代グロービス)、シン・ダヒョン(高麗大1年)、チャン・テソン(檀国大4年)、FL南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
◎SH/李ビョンジュン、現代グロービス、HK)、李ソンベ(韓国電力、HK)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)、呉ジミョン(ポスコ建設)
◎CTB・WTB/金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、HK、15)、金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、HK、15)、諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム、15)、金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)、金ジンヒョク(高麗大3年)、イム・サンジン(慶煕大4年)
◎FB/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、HK、15)、南ヨンス(現代グロービス、HK、15)、李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)

指揮官となるジョン・ウォルターズ7人制監督は
Dscf6696
「2019年W杯のために経験を持つ選手、これから経験する若手を同じポジションに選び、経験を共有しながら育成する構成」と話した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白新高、養正中が今季2冠に王手 韓国中高大会

 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催している。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。


<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加10校
■決勝(4月30日)
◆白新高(ペクシン、春季優勝)-富川北高(プチョンプック、春季2位)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)-城南西中(ソンナムソ)

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

<<参考2014年/第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催された。

 最終日4月20日(日)、決勝が行われ高校は養正高(ヤンジョン)、中学は清州南中(チョンジュナム)がそれぞれ後半逆転し今季、初優勝を飾りました。養正高は昨年の大統領旗大会、清州南中は12年春季リーグ戦以来の国内制覇です。
 
◎高校は12校が参加
 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
◎中学は8校参加。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード
<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強22(12-10)17忠北高(チュンブック)/春季8強
*養正3T2G1P、忠北2T2G1P

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T
◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。
◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*全南6T2G、ミョンソク6T5G
◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G
◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強31(7-21)21城南西中(ソンナムソ)
*清州南5T3G、城南西3T3G

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G
◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G
◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G
◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2016

高校は春季1-3位が4強入り。韓国中高大会

 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で始まった。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中と城南西中(ソンナムソ)が決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。


<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加10校
■決勝(4月30日)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)-養正高(ヤンジョン、春季8強)

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)-城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)-城南西中(ソンナムソ)

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7-32城南西中(ソンナムソ)
◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28-17富坪中(プピョン)

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

<<参考2014年/第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催された。

 最終日4月20日(日)、決勝が行われ高校は養正高(ヤンジョン)、中学は清州南中(チョンジュナム)がそれぞれ後半逆転し今季、初優勝を飾りました。養正高は昨年の大統領旗大会、清州南中は12年春季リーグ戦以来の国内制覇です。
 
◎高校は12校が参加
 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
◎中学は8校参加。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード
<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強22(12-10)17忠北高(チュンブック)/春季8強
*養正3T2G1P、忠北2T2G1P

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T
◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。
◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*全南6T2G、ミョンソク6T5G
◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G
◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強31(7-21)21城南西中(ソンナムソ)
*清州南5T3G、城南西3T3G

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G
◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G
◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G
◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 26, 2016

春季優勝、養正中(ヤンジョン)が4強へ 韓国中高大会

 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で始まった。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。


<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加10校
■決勝(4月30日)

■準決勝(28日)
◆A
◆B
■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高-白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)-釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)-仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)-城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)
◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

<<参考2014年/第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催された。

 最終日4月20日(日)、決勝が行われ高校は養正高(ヤンジョン)、中学は清州南中(チョンジュナム)がそれぞれ後半逆転し今季、初優勝を飾りました。養正高は昨年の大統領旗大会、清州南中は12年春季リーグ戦以来の国内制覇です。
 
◎高校は12校が参加
 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
◎中学は8校参加。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード
<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強22(12-10)17忠北高(チュンブック)/春季8強
*養正3T2G1P、忠北2T2G1P

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T
◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。
◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*全南6T2G、ミョンソク6T5G
◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G
◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強31(7-21)21城南西中(ソンナムソ)
*清州南5T3G、城南西3T3G

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G
◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G
◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G
◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2016

蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中を破る、韓国中高大会

 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で始まった。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。


<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加10校
■決勝(4月30日)

■準決勝(28日)
◆A
◆B
■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高-白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)-釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)-仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)-城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)

■準決勝(27日)
◆A
◆B

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)-蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)-済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)-珍島中(チンド)
◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)-富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

<<参考2014年/第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催された。

 最終日4月20日(日)、決勝が行われ高校は養正高(ヤンジョン)、中学は清州南中(チョンジュナム)がそれぞれ後半逆転し今季、初優勝を飾りました。養正高は昨年の大統領旗大会、清州南中は12年春季リーグ戦以来の国内制覇です。
 
◎高校は12校が参加
 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
◎中学は8校参加。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード
<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強22(12-10)17忠北高(チュンブック)/春季8強
*養正3T2G1P、忠北2T2G1P

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T
◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。
◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*全南6T2G、ミョンソク6T5G
◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G
◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強31(7-21)21城南西中(ソンナムソ)
*清州南5T3G、城南西3T3G

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G
◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G
◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G
◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サンウルブズ初勝利! 36-28ジャガーズ

<<SR、南アデビジョン>>
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」に参加した日本チーム/サンウルブズ(SW)。

 4月23日(土)はホームにアルゼンチン代表で構成するジャガーズを迎えたたかい逆転で初勝利した。
Swn
 後半26分、SOピシのPGで26-25と逆転したが2分後にPGで26-28と逆転された。
 しかし31分にピシがPGで29-28とすると終了間際、ゴール前スクラムからCTB立川がトライを奪い36-28で1勝目(7敗)をあげた。
Tatetry

36sw

 4月15日(金)南ア地区、前回31-32と勝利に届いたが敗れたチーターズと再戦した。
 ホームのチーターズは前半から攻撃が鋭く連戦でケガや疲れで足が動かないSWから前後半7Tずつ14T92点を奪い92-17で圧勝した。SWは後半2Tを返したにとどまった。75点差はSR史上2位の屈辱な結果だった。
 PR17具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)は後半71-17となった31分から登場も見せ場はなかった。

 4月8日(金)南ア地区1位のストーマーズと敵地で対戦、前半から鋭い攻撃を仕掛けられ合計7トライを奪われ19(前半5-27)46と6戦全敗で終えた。
1648s46w19_2
1648s46w19_1

 韓国人PR具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)は初めて17番でメンバー入りし、後半30分から左PR(1番)と本職の右PR(3番)でなかったがスーパーラグビーに韓国人として初出場した。写真下(左・黒のヘッドキャップ)
1648g1_1
1648g3_2

36分に唯一のスクラムを組んだ。38分にはボールを受けて突進した。
1648g3_1
1648g1_2
具は「相手がスクラムで2番に向かって押してきた、少し辛かった」と感想を述べた。

 4月3日(日)は敵地で南ア地区の全敗同士キングズと当たり後半まで接戦を演じたが最後にトライを奪われ28(20-23)33で敗れた。5敗。

 3月26日は第5週。
ホーム扱いにシンガポールで南アの強豪(SR優勝2回)のブルズと対戦した。後半追いあげたが27-30で敗れ4戦全敗(勝点2)となった。
 前半2分、最初のアタックからFL7アンドリューがT、G成功でSWが7-0と先制した。その後はブルズがFW陣の縦突破をじりじりとSW陣へ入る。お互いPGで加点しSW10-9の26分、ブルズがラインアウトから一気にモールを押し込み逆転しG成功16-10で前半を終えた。
 後半もブルズのFW陣の圧力にSW防御が崩れる。7分に左ラインアウトからモールでT(23-10)。SWはSOピシのPG成功後(13-23)の16分、WTB11山田がピシとのパス交換から左タッチ際を快走、ブルズDFの体当たりタックルも相手を飛ばしT(SR4本目)、G成功で20-23と迫った。
 しかしここでもブルズの突破は衰えず10分後、ポスト下にT、Gされ30-20へ。試合終了間際、PKをラインアウトとしたSWはサインプレーでラインアウトのジャンパーからボールを受けたSH矢富がDFの穴をつきT、Gを返し勝点1を得て27-30で終えた。

 3月19日は、ホーム秩父宮ラグビー場で豪レベルズと第3戦を行った(第4週)。
 前半6-11で折り返し後半2分にSOピシのPGで9-11と迫った。8分~29分に3T3G1Pを奪われ9-35で3連敗。
Swlogo_blackbg_eng1
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」に参加した日本チーム/サンウルブズ(SW)は3月19日、
ホーム秩父宮ラグビー場で豪レベルズと第3戦を行った(第4週)。
 前半6-11で折り返し後半2分にSOピシのPGで9-11と迫った。8分~29分に3T3G1Pを奪われ9-35で3連敗。

 3月12日の第3週、シンガポールで南アのチーターズと2戦目を戦い31-27とリードした後半31分にラインアウト-モールから逆転トライを奪われ31-32で敗れた。戦績は2敗、7点差以内の敗北だったため勝点1を得た。

<南ア順位/第8週終了時>
1:ストーマーズ(6-2、PT28)、2:ライオンズ(6-2、27)、3:ブルズ(5-1分-1、23)、4:シャークス(4-1-3、21)、5:チーターズ(2-6、12)、6:ジャガーズ(1-7、7)、7:SW(1-7、7)、8:キングズ(1-6、6)

全地区順位表はこちら(スポニチより)

■第9週(4月23日、秩父宮)
◆SW36(13-18)28ジャガーズ
*SW3T3G5P(1-7、7PT)、ジャガーズ4T1G2P(1-7.7)
◎PR17具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)出場なし
Pr17gu
「出たかったがチームが勝ててうれしい」

■第8週(4月15日、南ア)
◆SW17(3-45)92チーターズ
*SW2T2G1P(0-7、3PT)、チーターズ14T11G

■第7週(4月8日、南ア)
◆SW19(5-27)46ストーマーズ
*SW3T2G(0-6、3PT)、ストーマーズ7T4G1P(5-1、23PT)

■第6週(4月3日、南ア)
◆SW28(20-23)33キングス
*SW4T1G2P(0-5、3)、キングス(1-4、4)

■第5週(3月26日、シンガポール)
◆SW27(10-16)30ブルズ(南ア)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2016

具智元、セットプレイでアピールする。ラグビー日本代表選出

ラグビー日本代表に選ばれた韓国人の具智元(拓殖大学4学年)。
Dscf7089

アジア選手権大会では、4月30日の開幕戦で韓国と対戦する。
現在はSUPERRUGBY(SR)の日本チームサンウルブズ(SW)で戦っている。
Dscf7077

4月22日、翌日のジャガーズ戦に向けた練習後に聞いた。
*ジャガーズ練習風景
Dscf7115

―日本代表に選ばれた気持ちは?
「本当に嬉しい。21日、SWの練習の後で、宇佐美選手(LO)のスマホを見て知った。
候補になっていることを知らなかった。
CAP(代表戦に出場すると記念のCAPが贈られる)がほしい」
―どういうラグビーをするか?
「セットプレイ(スクラム)でアピールしたい」
―お父さん(前・韓国代表選手)からは?
「おめでとう。一生懸命やりなさい」
―韓国と戦うことは?
「意識しません。NZでラグビーを始めた。続いて日本で、継続してラグビーをしてきたからです。

SWのハメット監督は、日本代表に進む選手について
「アジア選手権は、日本のラグビーのために重要な大会だ。
これまでSUPERRUGBYで競技に出る機会が少なかった選手たち。
チームをリードしてほしい。積極的に戦ってほしい。よい経験になる」と期待した。

럭비 일본 대표로 선택된 한국인의 구지원(타쿠쇼쿠 대학 4학년).
아시아 선수권 대회로는, 4월 30일의 개막전에서 한국과 대전한다.
22일에 이야기를 들었다.

― 일본 대표로 선택된 기분은?
「정말로 기쁘다. 21일 SUNWOLVES의 연습의 후에,
우사미 선수(LO)의 스마호를 보고 알았다.후보가 되어 있는 것을 몰랐다」
― 어떤 럭비를 할까?
「SET PLAY(SCRUM)로 주장하고 싶다」
― 아버지(전・한국 대표 선수)에게서는?
「축하합니다.열심히 하세요」
― 한국과 싸우는 것은?
「의식하지 않습니다. NZ로 럭비를 시작했다.
계속 되어 일본에서 계속하고 럭비를 해 왔기 때문에입니다.


SUNWOLVES의 하멧트 감독은
일본 대표하러 진행되는 선수에 대해
「아시아 선수권은, 일본의 럭비를 위해서 중요한 대회다.
지금까지 SUPERRUGBY로 경기하러 나올 기회가 적었던 선수들.
팀을 리드해 주었으면 한다.
적극적으로 싸우면 좋겠다.좋은 경험이 된다」라고 기대했다.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2016

ラグビー日本代表にPR具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)が選出!

ラグビー日本代表にPR具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)が選出!

日本代表にPR具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)が選出!
Dscf6938
4月30日(土)に「日本対韓国」で開幕する「2016アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)」に出場する日本代表30名(FW17、BK13)が発表された。

FWではPRに韓国人の具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)が入った。
具は現在、スーパーラグビーのサンウルブズのメンバーとして活動している。
Dscf7031
出番が少ない若手選手に試合出場の機会を与え6月以降のスコットランド戦の
「本当の日本代表として選ばれることを期待する」(中竹監督代行)狙いだ。

한국인, 구지원이 일본 대표에 선발!
일본 럭비 협회는 4월 21일, 럭비 아시아 선수권으로 출장하는 대표 후보 30명(FW17, BK13)을 발표했다.
FW의 PR3에 한국인・구지원(타쿠쇼쿠대 4학년)이 선택되었다. 도구는 SUPERRUGBY의 SUNWOLVES로는 PR1로 2 경기에 출장했다. 나카타케 감독은 「희망하는 PR3로 사용하고 싶다」라고 이야기했다.
일본과 한국은 4월 30일에 요코하마에서 대전한다.

<日本代表選手>
■FW:17 名
【PR】
渡邉 隆之(東海大学4年/日本代表2キャップ)
北川 賢吾(クボタ/サンウルブズ)
具 智元(拓殖大学4年/サンウルブズ)
知念 雄(東芝)
東恩納 寛太(キヤノン)

【HO】
森 太志(東芝/サンウルブズ)
坂手 淳史(パナソニック)

【LO】
宇佐美 和彦(キヤノン/サンウルブズ/日本代表4キャップ)
小瀧 尚弘(東芝)

【LO/FL】
谷田部 洸太郎(パナソニック)

【FL/NO8】
村田 毅(NEC/サンウルブズ/日本代表5キャップ)
安藤 泰洋(トヨタ自動車/サンウルブズ)
金 正奎(NTTコミュニケーションズ)
山本 浩輝(東芝)
古川 聖人(立命館大学2年)
テビタ・タタフ(東海大学2年)
ファウルア・マキシ(天理大学2年)

■BK :13 名
【SH】
内田 啓介(主将/パナソニック/日本代表12キャップ)
井上 大介(クボタ/サンウルブズ)
中嶋 大希(流通経済大学3年)

【SO/CTB】
中村 亮土(サントリー/日本代表4キャップ)
山中 亮平(神戸製鋼/サンウルブズ/日本代表4キャップ)

【CTB/SO/WTB】
アタアタ・モエアキオラ(東海大学2年)

【CTB】
ティム・ベネット(キヤノン/日本代表2キャップ)
石橋 拓也(NTTコミュニケーションズ)
前田 土芽(筑波大学2年)

【WTB/FB】
児玉 健太郎(パナソニック)
安田 卓平(同志社大学2年)

【FB】
山下 一(豊田自動織機/サンウルブズ)
野口 竜司(東海大学3年)
<バックアップメンバー>
■FW:16名
秋山大地(帝京大学2年)、井上遼(明治大学2年)、祝原涼介(明治大学2年)、金子惠一(中央大学2年)、齊藤剣(明治大学2年)、申賢志(帝京大学2年)、竹内嘉章(近畿大学2年)、田代頌介(明治大学2年)、長桂輔(筑波大学2年)、土山勇樹(法政大学2年)、當眞琢(帝京大学2年)、藤田達成(帝京大学2年)、舟橋諒将(明治大学2年)、堀部直壮(同志社大学1年)、眞野泰地(東海大学1年)、三竹康太(立命館大学2年)

■BK:16名
岩佐賢人(近畿大学2年)、金井大雪(法政大学2年)、忽那鐘太(明治大学2年)、久保直人(天理大学2年)、齋藤直人(早稲田大学1年)、高野蓮(同志社大学2年)、竹山晃暉(帝京大学2年)田上稔(帝京大学2年)、中井健人(法政大学2年)、永富晨太郎(同志社大学2年)、福田健太(明治大学2年)、松尾将太郎(明治大学2年)、山口匠(立命館大学2年)、山村知也(明治大学2年)、渡辺寛太(明治大学3年)、渡邊弐貴(明治大学2年)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2016

「具は日本のラグビー界の明るい未来」サンウルブズ監督

 世界最強のスーパーラグビー(SR)に参加している日本チームサンウルブズ(SW)。

 南アフリカ遠征から4月17日帰国し、19日に練習を都内のグラウンドで行った。
Dscf6906
 韓国人として初めてSRに出場した具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)も姿を見せた。
Dscf6938

 具に聞いた
-SR、初出場の感想は?
「短い時間でしたが、よい経験になった。PROP1番は初めてだったので少し心配しました」
-スクラムはどうでしたか?
「1回しか組まなかった。1番は組み方が違うので戸惑った。相手の3番は内側(HO2番の方向)に向かった押してくる。大学や社会人でも1番を組むことがあると思う」
Dscf6802

-ハメット監督から強み、弱みはなんと言われていますか?
「強みはスクラム。もっと横のアジリティをつけるようにいわれています」
-韓国人として初めてSRに出場した
「たいへん嬉しい」
-お父さんからのアドバイスは?
「ケガをしないように、しっかいしたスクラムを組みなさいと」
-4月23日のジャガーズ戦は?
Dscf6961
「出る場合はPR1番になると思います。メンバーに入れるようにがんばります」
-先輩たちからは教えてもらっていますか?
「PR1番の組む方法など。2番に右肩を寄せて組むように」

マーク・ハメット監督に聞いた
Dscf7006
-具の印象は?
「SW、日本のラグビー界にとって明るい未来だ。将来、有望な選手。学ぶ姿勢がある。
スクラムが強くなるには時間がかかる。経験をつんでいる」
「彼の勤勉な姿勢は他の選手にも良い影響を与えている。SWの選手としてCAPを得たこと(試合出場)は私にとっても嬉しいことだった。韓国人として最初の選手になったことは誇りだ」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2016

サンウルブズ7戦全敗。チーターズに14T92点献上。

<<SR、南アデビジョン>>
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」に参加した日本チーム/サンウルブズ(SW)。

 4月15日(金)南ア地区、前回31-32と勝利に届いたが敗れたチーターズと再戦した。
 ホームのチーターズは前半から攻撃が鋭く連戦でケガや疲れで足が動かないSWから前後半7Tずつ14T92点を奪い92-17で圧勝した。SWは後半2Tを返したにとどまった。75点差はSR史上2位の屈辱な結果だった。
 PR17具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)は後半71-17となった31分から登場も見せ場はなかった。

 4月8日(金)南ア地区1位のストーマーズと敵地で対戦、前半から鋭い攻撃を仕掛けられ合計7トライを奪われ19(前半5-27)46と6戦全敗で終えた。
1648s46w19_2
1648s46w19_1

 韓国人PR具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)は初めて17番でメンバー入りし、後半30分から左PR(1番)と本職の右PR(3番)でなかったがスーパーラグビーに韓国人として初出場した。写真下(左・黒のヘッドキャップ)
1648g1_1
1648g3_2

36分に唯一のスクラムを組んだ。38分にはボールを受けて突進した。
1648g3_1
1648g1_2
具は「相手がスクラムで2番に向かって押してきた、少し辛かった」と感想を述べた。

 4月3日(日)は敵地で南ア地区の全敗同士キングズと当たり後半まで接戦を演じたが最後にトライを奪われ28(20-23)33で敗れた。5敗。

 3月26日は第5週。
ホーム扱いにシンガポールで南アの強豪(SR優勝2回)のブルズと対戦した。後半追いあげたが27-30で敗れ4戦全敗(勝点2)となった。
 前半2分、最初のアタックからFL7アンドリューがT、G成功でSWが7-0と先制した。その後はブルズがFW陣の縦突破をじりじりとSW陣へ入る。お互いPGで加点しSW10-9の26分、ブルズがラインアウトから一気にモールを押し込み逆転しG成功16-10で前半を終えた。
 後半もブルズのFW陣の圧力にSW防御が崩れる。7分に左ラインアウトからモールでT(23-10)。SWはSOピシのPG成功後(13-23)の16分、WTB11山田がピシとのパス交換から左タッチ際を快走、ブルズDFの体当たりタックルも相手を飛ばしT(SR4本目)、G成功で20-23と迫った。
 しかしここでもブルズの突破は衰えず10分後、ポスト下にT、Gされ30-20へ。試合終了間際、PKをラインアウトとしたSWはサインプレーでラインアウトのジャンパーからボールを受けたSH矢富がDFの穴をつきT、Gを返し勝点1を得て27-30で終えた。

 3月19日は、ホーム秩父宮ラグビー場で豪レベルズと第3戦を行った(第4週)。
 前半6-11で折り返し後半2分にSOピシのPGで9-11と迫った。8分~29分に3T3G1Pを奪われ9-35で3連敗。
Swlogo_blackbg_eng1
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」に参加した日本チーム/サンウルブズ(SW)は3月19日、
ホーム秩父宮ラグビー場で豪レベルズと第3戦を行った(第4週)。
 前半6-11で折り返し後半2分にSOピシのPGで9-11と迫った。8分~29分に3T3G1Pを奪われ9-35で3連敗。

 3月12日の第3週、シンガポールで南アのチーターズと2戦目を戦い31-27とリードした後半31分にラインアウト-モールから逆転トライを奪われ31-32で敗れた。戦績は2敗、7点差以内の敗北だったため勝点1を得た。

<南ア順位/第8週終了時>
1:ストーマーズ(5-2、PT24)、2:ブルズ(5-1分-1、23)、3:ライオンズ(5-2、22)、4:シャークス(3-1-3、17)、5:チーターズ(2-5、12)、6:ジャガーズ(1-6、7)、7:キングズ(1-5、4)、8:SW(0-7、3)

全地区順位表はこちら(スポニチより)

■第8週(4月15日、南ア)
◆SW17(3-45)92チーターズ
*SW2T2G1P(0-7、3PT)、チーターズ14T11G

■第7週(4月8日、南ア)
◆SW19(5-27)46ストーマーズ
*SW3T2G(0-6、3PT)、ストーマーズ7T4G1P(5-1、23PT)

■第6週(4月3日、南ア)
◆SW28(20-23)33キングス
*SW4T1G2P(0-5、3)、キングス(1-4、4)

■第5週(3月26日、シンガポール)
◆SW27(10-16)30ブルズ(南ア)
*SW3T3G2P(4敗、2)、ブルズ3T3G3P-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本女子セブンズは全敗、最下位に ワールドシリーズ第4戦

<<女子ワールドセブンズシリーズ第3戦ラングフォード大会(2016年4月16-17日)>>

決勝はENGが宿敵NZを31-14で下し優勝。3位は豪州(AUS)が19-12で仏を制した。
 日本女子代表(サクラセブンズ)は、POOL戦でイングランド(ENG)に22-28、カナダ(CAN)には0-38、アイルランド(IRE)にも14-21で敗れ最下位で9-12位決定戦(BOWL)準決勝へ進んだ。ここでもFIJIに10-33と一蹴され最下位決定戦(11-12位)へ。再度IREと対戦も5-12となり最下位で終えた。

<獲得POINTS>①豪州(AUS76)②NZ(64)③ENG(60)④カナダ(CAN54)⑤仏(48)⑥ロシア(RUS38)⑦USA(36)⑧FIJI(28)⑨スペイン(SPA20)⓾ブラジル(BRA12)、⑪日本(11)、⑫アイルランド(8)
<順位決定トーナメント>
■CUP決勝(4月17日)
◆ENG31-14NZ

■準決勝
◆NZ12-7仏
◆ENG15-5AUS

■3位決定戦
◆AUS19-12仏

■準々決勝
◆NZ43-0RUS
◆ENG29-7USA
◆仏14-12CAN
◆AUS28-0SPA

■PLATE決勝(5-8位)
◆CAN21-5SPA

■7-8位決定戦
◆USA15-10RUS

■BOWL決勝(9-10位)
◆FIJI24-7BRA

■BOWL準決勝
◆FIJI33-10日本
◆BRA10-5IRE

■11-12位
◆IRE12-5日本

<POOL>
■A/①AUS(3勝)、②仏(2-1)、③RUS(1-2、差+11)、④BRA(0-3)
■B/①NZ(3-0)、②USA(1-2、得失差-3)、③SPA(1-2、差-26)、FIJI(1-2、差-28)
■C/①CAN(3-0)、②ENG(2-1)、③IRE(1-2、差-43)、④日本(0-3)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本男子、最下位で終える WRセブンズ・シンガポール大会

 「2015/16 HSBC World Rugby Sevens Series -シンガポール 」が16年4月15日(土)~17日(日)、現地で開催された。
 最終日17日の順位決定戦、CUP4強は先週と入れ替わりポイント1位FIJI、3位SA(南ア)に6位アルゼンチン(ARG)、8位ケニア(KENY)が入った。準々決勝で4強が当たったためだ。
 準決勝でFIJIが南アを26-21で下す。KENYもARGを15-12で制し決勝へ。KENYが30-7と王者FIJIを圧倒し今シリーズ初制覇を決めた。3位は南ア28-0ARG。
 CUP準々決勝で南アに7-12で敗れた2位NZは、5-8位のPLATE準決勝で、やはりFUJIに14-19で敗れていた4位豪州(AUS)と対戦31-7で下し決勝へ進んだ。しかし決勝では難敵サモア(SAM)が26-21で制し5位に。NZは6位で終えた。
 招待ながら14位・日本は16日のPOOL戦(D)で、AUSに12-17と接戦で敗れると、ウエールズ(WAL)を21-19、ARGは21-21と引き分け1勝1敗1分け3位。
 順位決定トーナメント9-16位のBOWL準々決勝は、これまで優位だった16位ポルトガル(POR)に7-14で敗戦。13-16位のSHIELD準決勝へ回った。ここでも15位ロシア(RUS)に15-17と退けられ15-16位の最下位で終えた(獲得POINTS合計21)で14位。

<< HSBC World Rugby Sevens Series - シンガポール>>
獲得POINTS①FIJI(147)②SA(138)③NZ(135)④AUS(115)⑤USA(95)⑥ARG(92)⑦KENY(85)⑧ENG(75)
⑨SAM(62)⓾仏(58)⑪SCOT(52)⑫WAL(44)⑬CAN(34)⑭日本(21)⑮RUS(21)⑯POR(7)

<CUP1-4位>
■決勝(4月17日)
◆KENY30-7FIJI

■3位決定戦
◆SA28-0ARG
*SA2T2G、AUS2T1G

■準決勝
◆FIJI26-21SA
◆KENY15-12ARG

■準々決勝
◆SA12-7NZ
◆ARG12-7SAM
◆FIJI19-14AUS
◆KENY28-7仏

<PLATE5-8位>
■決勝
◆SAM26-21NZ

■準決勝
◆NZ31-7AUS
◆SAM21-7仏

<BOWL9-12位>
■決勝
◆SCOT14-10USA

■準決勝
◆SCOT19-14ENG
◆USA26-0POR

■準々決勝
◆POR14-7日本
◆ENG26-17WAL
◆SCOT26-19CAN
◆USA24-5RUS

<SHIELD13-16位>
■決勝
◆RUS24-7WAL

■準決勝
◆RUS17-15日本
◆WAL24-22CAN

<POOL>
■A/①位FIJI(得失+38)、②サモア(+23、SAM)、③ENG、④ポルトガル(POR)
◆FIJI14-28SAM、26-12ENG、38-0POR
◆SAM5-12ENG、28-12POR
◆ENG14-7POR

■B/①仏(+9)、②NZ(+7)、③USA(+5)、④カナダ(CAN)
◆仏24-0NZ、19-17USA、26-19CAN
◆NZ19-12USA、24-17CAN
◆USA36-14CAN

■C/①南ア(SA)、②ケニア(+-0,KENY)、③スコットランド(-14、SCOT)、④ロシア8RUS)
◆SA14-0KENY、33-0SCOT、21-0RUS
◆KENY12-12SCOT、21-7RUS
◆SCOT36-17RUS

■D/①アルゼンチン(+8、ARG)、②豪州(+7、AUS)、③日本、④ウエールズ(WAL)
◆ARG12-7AUS、21-21日本、42-21WAL
◆AUS17-12日本、31-12WAL
◆日本21-19WAL

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2016

韓国ラグビー中高大会第2幕

 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催される。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。
「2016韓国日程結果」をダウンロード
 
<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加10校
■決勝(4月30日)

■準決勝(28日)
◆A
◆B
■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高-1回戦A1勝者
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)-釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)-仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)-1回戦B1勝者)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)-忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)-全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)

■準決勝(27日)
◆A
◆B
■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)-1回戦A1勝者
◆A3城南西中(ソンナムソ)-済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)-珍島中(チンド)
◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)-富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)-蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

<<参考2014年/第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
 韓国ラグビー、2014年春季の中高大会第二幕「第34回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月14日(月)から20日(日)の日程で、大田市(テジョンシ)東亜(トンア)マイスター高グランドで開催された。

 最終日4月20日(日)、決勝が行われ高校は養正高(ヤンジョン)、中学は清州南中(チョンジュナム)がそれぞれ後半逆転し今季、初優勝を飾りました。養正高は昨年の大統領旗大会、清州南中は12年春季リーグ戦以来の国内制覇です。
 
◎高校は12校が参加
 5日目、18日は高校準決勝2試合を行い忠北高(チュンブック)が春季4強の白新高(ペクシン)を40-33、養正高(ヤンジョン)42-22ミョンソク高とそれぞれ後半の逆転で決勝へ進出しました。
 
 3日目の16日、高校準々決勝(8強戦)が行われ、大会3連覇を目指す14年春季リーグ準優勝の富川北高(プチョンブック)は春季4強の白新高(ペクシン)に29-30の1点差で惜敗。今月28日(月)から福岡で開催のサニックスワールドラグビーユース大会参加に韓国王者として参加は夢となりました。同枠、もう一つは忠北高(チュンブック)が62-24で慶山高(キョンサン)に勝ちました。
 別枠の春季4強の城南西高(ソンナムソ)はミョンソク高に29-56と大敗、ミョンソクは春季リーグでの敗戦(17-20)のリベンジをすると共に2011年以来3年ぶりの優勝まであと2勝です。また春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)は53-15で仁川機械工業高(インチョンギゴ)を下し4強入り。
 18日の準決勝は白新高-忠北高、養正高-ミョンソク高。
 
 1日目の14日は高校1回戦4試合が行われ春季リーグ8強勢の養正高(ヤンジョン)が11Tで圧勝など忠北高(チュンブック)、白新高(ペクシン)などが順当勝ちでした。
  
◎中学は8校参加。
  17日(4日目)は、準決勝2試合を行い春季4強の清州南中(チョンジュナム)、春季不参加で昨年3冠の城南西中(ソンナムソ)が決勝へ。
  15日(2日目)は、準々決勝4試合が行われ春季4強の清州南中(チョンジュナム)、城南西中(ソンナムソ)が順当に準決勝へ。
 昨年優勝で14年春季リーグ優勝のソウル大付属中や昨年準優勝の済州NLCS中(インターナショナルスクール)は不参加です。
「2014韓国日程と結果」をダウンロード
<<第34回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加12校
■決勝(4月20日15:10)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強22(12-10)17忠北高(チュンブック)/春季8強
*養正3T2G1P、忠北2T2G1P

■準決勝(18日14:00)
◆養正高(ヤンジョン)/春季8強42(12-15)22ミョンソク高
*養正6T3G2P、ミョンソク3T2G1P

◆忠北高(チュンブック)/春季8強40(5-12)33白新高(ペクシン)/春季4強
*忠北6T5G、白新5T4G

■準々決勝(16日11:00-)
◆A1養正高(ヤンジョン)/春季8強53(17-5)15仁川機械工業高(インチョンギコ)
*養正8T5G1P、仁川3T
◆A2ミョンソク高56-29城南西高(ソンナムソ)/春季4強
*ミョンソクが春季リーグ戦予選グループで17-20と敗れた城南西にリベンジした。
◆B1白新高(ペクシン)/春季4強30(13-14)29富川北高(プチョンブック)/春季2位
*白新3T3G3P、富川4T3G1P
◆B2忠北高(チュンブック)/春季8強62(38-5)24慶山高(キョンサン)
*忠北9T7G1P、慶山4T2G

■1回戦(14日11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン)/春季8強67(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)
*全南6T2G、ミョンソク6T5G
◆B3白新高(ペクシン)/春季8強71(36-0)7培材高(ペジェ)
*白新10T9G1P、培材1T1G
◆B4忠北高(チュンブック)/春季8強56(34-5)5天安オソン高
*忠北10T3G、オソン1T

<中学>参加8校
■決勝(4月20日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強31(7-21)21城南西中(ソンナムソ)
*清州南5T3G、城南西3T3G

■準決勝(17日14:00)
◆清州南中(チョンジュナム)/春季4強34(7-0)0武珍中(ムジン)
*清州南6T2G
◆城南西中(ソンナムソ)52(40-5)10一山東中(イルサンドン)
*城南西7T6G、一山2T

■準々決勝(15日12:00-)
◆A1清州南中(チョンジュナム)/春季4強72(41-7)7坪里中(ピョンリ)
*清州12T6G、坪里1T1G
◆A2武珍中(ムジン)56(37-0)0天安プソン中
*武珍10T3G
◆B1一山東中(イルサンドン)29(17-7)22裡里北中(イリブック)
*一山5T2G、イリ4T1G
◆B2城南西中(ソンナムソ)31(12-14)26慶山中(キョンサン)
*城南西5T3G、慶山4T3G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 10, 2016

韓国15位で終戦 2016香港セブンズ

「香港では自信をもって戦い自信をつけて帰って来る/韓国監督」

 「2015/16 HSBC World Rugby Sevens Series - Hong Kong」が16年4月8日(金)~10日(日)、現地で開催された。
 最終日10日の順位決定戦、CUP4強はポイント1位FIJI、2位SA(南ア)、NZ3位、豪州4位がしめた。
 準決勝はNZ12-7SA、FIJI34-5豪州、決勝はNZ対FIJI。後半8分まで7-7の同点、ここからFIJIが2連続Tで21-7と振り切った。
2016hkp

 韓国男子は本大会に招待され予選POOLはDで現在ランキング1位。のフィジー(106ポイント)、12位ウエールズ(33)、13位カナダ(31)と同じ組となった。
 初戦をウエールズと戦い14-40で敗戦。
2戦目は9日、王者フィジーと対戦0-57と一蹴された。POOL最終戦はカナダと当たるも後半14-5から逆転され14-31で敗れた。3戦全敗で最下位となり10日の順位決定トーナメントはまず9-16位のBOWL準々決勝へ出場し仏と当たる。
 10日の準々決勝では仏に前半からTを奪われ0(0-19)45で敗れ、13-16位決定戦(SHIELD)へ回り準決勝でロシア戦となった。しかし前半終了間際にトライで7-12としたものの後半3Tを献上し7-29で15位で終えた。
HONGKONG7WEBはこちら

<< HSBC World Rugby Sevens Series - Hong Kong>>
<CUP1-4位>
■決勝(4月10日)
◆FIJI(①128PTS)21(7-7)7NZ(②123)
*FIJI3T3G、NZ1T1G

■3位決定戦
◆SA(③122)14(14-7)12AUS(④105)
*SA2T2G、AUS2T1G

■準決勝
◆NZ12-7SA
◆FIJI34-5AUS

■準々決勝
◆NZ19-7WAL
◆USA0-28SA
◆FIJI12-10KENY
◆ENG5-14AUS

<PLATE5-8位>
■決勝
◆ENG(⑦70)19(14-0)0USA(⑤88)
*ENG3T2G

■準決勝
◆WAL0(⑫42)-27USA
◆KENY0(⑧63)-33ENG

<BOWL9-12位>
■決勝
◆ARG(⑥77)26(12-0)0SCOT(⑩49)
*ARG4T3G

■準決勝
◆仏7(⑪48)7-14ARG
◆SAM(⑨49)14-19SCOT

■準々決勝
◆韓国0(0-19)45仏
*仏7T5G
◆ARG22-0RUS
◆CAN10-19SAM
◆SCOT5-0POR

<SHIELD13-16位>
■決勝
◆RUS(⑮18)19(7-14)14CAN(⑬33)
*RUS3T2G、延長戦でT、CAN2T2G

■準決勝
◆韓国7(7-12)29RUS
*韓国1T1G(⑲1)、RUS5T2G
*ロシア12-0の前半5分、主将金ヒョンスT、G呉潤衡(オ・ユンヒョン)で5-12とする。しかし後半1分から3連続Tされ15位で終えた。

◆CAN19-5POR(⑯12)
**日本(⑭20PTS)

<POOL>
■A/①位NZ(104③位)、④サモア(SAM44⑨)、③仏(43⓾)、②ケニア(KENYA53⑧)
◆NZ28-10SAM、19-17仏、5-0KEN
◆SAM24-12仏、0-24KEY
◆仏17-10KEY

■B/②南ア(SA105②)、①イングランド(ENG57⑦)、③スコットランド(SCOT42⑪)、④ロシア(RUS15⑮)
◆SA14-21ENG、31-0SCOT、50-0RUSめ
◆ENG19-0SCOT、12-12RUS
◆SCOT28-15RUS

■C/②豪州(90④)、①米(US76⑤)、③アルゼンチン(ARG69⑥)、④ポルトガル(POR11⑯)
◆豪7-22US、28-0ARG、45-7POR
◆US26-14ARG、21-5POR
◆ARG24-10POR

■D/①フィジー(FIJI106①)、②ウエールズ(WAL33⑫)、③カナダ(CAN31⑬)、④韓国(0⑲)
◆FIJI36-10WAL、19-17CAN、57-0韓国
◆WAL24-10CAN、40-14韓国(
◆CAN31-14韓国

◎WAL40(21-7)14韓国
*WAL6T5G、韓国2T2G
*前半4分0-7から韓国、李ソンベT&Gで同点。後半6分35-7から主将金ヒョンスT、G呉潤衡(オ・ユンヒョン)で35-14へ。

◎FIJI57(24-0)0韓国
*FIJI9T6G

◎CAN31(5-7)14韓国
*CAN5T3G、韓国2T2G
*韓国は前半8分に韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力)がTし5-5の同点、Gを呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-5と逆転し終えた。後半開始も1分に主将の金ヒョンス(ポスコ建設)がT、呉Gで14-5と差を広げた。しかし1分後、カナダのTで14-12と2点差へ。4分にカナダがT、Gで19-14と再逆転すると6、8分に連続トライを奪われ31-14でカナダが勝った。呉が最大のターゲットとしていたカナダ戦勝利は去った。

<2016韓国7人制代表>
◎監督
*John Walters

◎選手
*名前のあと(所属、15人制ポジション、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)
1 한건규(韓建圭/ハン・コンギュ 、韓国電力、FL/NO8、14A)
2 황인조(黄仁朝/ファン・インジョ、韓国電力、FL/NO8、15A3)
3 차성균(チャン・ソンギュン、ポスコ建設)
4 장성민(張成民/チャン・ソンミン、尚武/軍体育部隊-高麗大。16年秋除隊、WTB/FB、15A3、C、T、S、15RIOA)
5 안드레 (アンドレ、KRU、WTB、15A3、C、S)
6 김진혁(金ジンヒョク、高麗大)
7 김남욱 (金南郁/キム・ナンウク、韓国電力、CTB、14A、15A3、C、T)
8 김현수(金ヒョンス、韓国電力、FL、14A、15A3)
9 임상진(イム・サンジン、慶煕大)
10 장용흥(チャン・ヨンフン、延世大、WTB、15A3)
11 이병준 (李ビョンジュン、現代グロービス、C、T、S)
12 이성배(李ソンベ、韓国電力)
13 김원용(金原用/キム・ウォンヨン、ポスコ建設、元日野、SO/CTB)
14 오윤형 (呉潤衡/オ・ユンヒョン、韓国電力、SO、14A、15A3、C、T)
15 임동건(イム・ドンゴン、尚武、T、S、15RIOA)
16 남영수(ナム・ヨンス、現代グロービス)
17 한동훈(ハン・ドンフン、慶煕大、15RIOA)
18 김광민(金洸民/キム・グァンミン、韓国電力、WTB、14A、15A3、C、T、15RIOA)


 4月8日~10日におこなわれる「HSBC ワールドラグビー セブンズシリーズ 2016 香港セブンズ」に公式招待された韓国男子7人制代表。指揮官となったニュージーランド出身のジョン・ウォルターズ氏(44歳)とキーマンとなる選手2名が、今回、ラグビーマガジンのインタビューに応じた。
Korea7hc
 
 香港セブンズへの期待、そして6月に行われるリオデジャネイロ五輪世界最終予選に臨む胸の内を聞いた。まずはウォルターズ監督から。
―韓国ラグビーに対して以前は、どういう印象を持っていたか?
「2007-08年に香港代表の監督(15人制)として対戦した。そのときは、大きな可能性を持っている選手たちがいると感じた。可能性というのは一番に体が大きいこと体格が良かった」

―教えてみての印象は?
「選手達と一緒にいるとラグビーを学んで成長・発展したいという気持ちが高いことが分かった」

―3月中旬の練習開始、初めにしたことは?
「選手一人一人の良い特長を話して吸収して欲しいと伝えた。彼らは一生懸命に取り組んでいる。個人の特長を伸ばしチームへ還元し全体として向上したいと思う。選手たちは、もともとラグビーに対して高い知識を持っていたので吸収できている」

―具体的にセブンズでは、どういう戦い方をするのか?
「戦術は、たくさんある。今はシークレット。選手には彼らが理解できるように分かりやすいことを順に教えている。攻撃は個人のスキルに合わせて方法を考えている。組織プレーもあるが、個人スキルが中心になるだろう」

―中心選手は?
「主将の金ヨンスだ。国際大会でも体の大きな相手に委縮せずにプレーできる。能力を発揮できる選手」

―香港セブンズで韓国代表の目的は?
「大きな世界大会。自信を持って臨み戦い、自信をつけて帰って来る」

―6月にはリオデジャネイロ五輪の世界最終予選がある。
「香港セブンズで3週間、その後はアジアチャンピオンシップ(15人制)がある。終わってから最終予選の準備することになる。その間に選手たちの能力、特にラグビーへの理解力を見て選手選考を行いたい。ただし大きな目標を優先するのではなく今は1試合1試合で最善を尽くすことが大事だ。1つずつ経験を積み重ねていきたい。五輪出場を目指すのは当然。最終予選は遊びに行くのではない」
 

 大韓ラグビー協会によるとアジアチャンピオンシップを戦う15人制代表監督もウォルターズ氏が兼任する予定という(発表は4月12日以降)。当初は、2003年から2008年度シーズンまで福岡サニックスブルース(現・宗像サニックス)で6年間プレーしたNO8のディオン・ミュア氏(42歳)が就任するとされていた。ミュア氏はFWコーチになるという。ウォルターズ氏は2012-2013年にベイ・オブ・プレンティの7人制ヘッドコーチ。2013-2014年はワイカト代表ヘッドコーチを歴任。2014年は日本のNTTドコモレッドハリケーンズ、昨年は帝京大でBKスポットコーチを務めるなど日本ラグビーにも理解がある。

 続いてキーマンとなる司令塔の呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力。31歳)とトライゲッター張成民(チャン・ソンミン、尚武/軍体育部隊-高麗大。23歳)に聞いた。
16kor7co
写真/左:張、右:呉

―ウォルターズ監督の指導は?
呉「新しいプレーを教えることよりも基本的な技術を大切に教えてくれる。メンタル面でも世界で勝てる自信をつけてくれている」
張「精神面の指導が嬉しい。世界で戦える自信が持てる」

―監督は戦い方について個人のスキルに合わせて考えていくと話していたが
呉「当然チームでやる競技だからチームプレーが大事。最初に個人の特長を話してくれたので、そこを極めてチームに貢献する」

―具体的に監督が指摘した特長は?
呉「(31歳になって)経験が若い選手に比べて高い。若い選手たちにその経験を伝え、試合中にも場面、場面で修正していくこと」
張「オフロードパスが優れていると言われた。スピードをいかした突破を期待されている」

―香港では、その特長を披露してくれるか?
呉/張「そのために練習に取り組んでいる。お見せできる」

―これまでと違う指導はあるか?
呉「これまで韓国の監督は、ボールを持ったら体の大きな相手に対してぶつからずにかわしていくことを求めていた。ウォルターズ監督は、当たっていくことを求めている。体力面でも自信を持つようにと」
張「今までよりも体格の良い選手を選んでいると思う」

―香港で対戦したい相手国は?
張「ニュージーランドかフィジー。同じプールにフィジーがいて対戦できることは幸せ」
呉「フィジーと当たれて光栄」

―6月にリオデジャネイロ五輪最終予選、どう臨むか?
張「自信がある」
呉「現在、ケガをしている選手(チョン・ヨンシク)なども戻って来る。リオで会いましょう」

<<男子コアチーム昇格大会(4月8-10日)>>
■決勝(4月10日)
◆日本24-14香港

■準決勝
◆日本22-0ジンバブエ

■準々決勝
◆日本33-0トンガ

<<香港女子大会(4月7-8日)>>
■決勝(4月8日)
◆南ア14-7仏選抜

■3位決定戦
◆日本選抜10-5香港

■準決勝
◆南ア19-10日本選抜

<<女子ワールドセブンズシリーズ第3戦アトランタ大会>>
■決勝(4月10日)
◆AUS24-19NZ

■準決勝
◆AUS26-14CAN
◆NZ24-19ENG

■BOWL決勝(9-10位)
◆アイルランド26-15日本

■BOWL準決勝
◆日本19-7コロンビア

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2016

サンウルブズPR具デビューも6戦全敗 SR第7週

<<SR、南アデビジョン>>
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」に参加した日本チーム/サンウルブズ(SW)。

 4月8日(金)南ア地区1位のストーマーズと敵地で対戦、前半から鋭い攻撃を仕掛けられ合計7トライを奪われ19(前半5-27)46と6戦全敗で終えた。
1648s46w19_2
1648s46w19_1

 韓国人PR具智元(グ・ジウォン、拓殖大4年)は初めて17番でメンバー入りし、後半30分から左PR(1番)と本職の右PR(3番)でなかったがスーパーラグビーに韓国人として初出場した。写真下(左・黒のヘッドキャップ)
1648g1_1
1648g3_2

36分に唯一のスクラムを組んだ。38分にはボールを受けて突進した。
1648g3_1
1648g1_2
具は「相手がスクラムで2番に向かって押してきた、少し辛かった」と感想を述べた。

 4月3日(日)は敵地で南ア地区の全敗同士キングスと当たり後半まで接戦を演じたが最後にトライを奪われ28(20-23)33で敗れた。5敗。

 3月26日は第5週。
ホーム扱いにシンガポールで南アの強豪(SR優勝2回)のブルズと対戦した。後半追いあげたが27-30で敗れ4戦全敗(勝点2)となった。
 前半2分、最初のアタックからFL7アンドリューがT、G成功でSWが7-0と先制した。その後はブルズがFW陣の縦突破をじりじりとSW陣へ入る。お互いPGで加点しSW10-9の26分、ブルズがラインアウトから一気にモールを押し込み逆転しG成功16-10で前半を終えた。
 後半もブルズのFW陣の圧力にSW防御が崩れる。7分に左ラインアウトからモールでT(23-10)。SWはSOピシのPG成功後(13-23)の16分、WTB11山田がピシとのパス交換から左タッチ際を快走、ブルズDFの体当たりタックルも相手を飛ばしT(SR4本目)、G成功で20-23と迫った。
 しかしここでもブルズの突破は衰えず10分後、ポスト下にT、Gされ30-20へ。試合終了間際、PKをラインアウトとしたSWはサインプレーでラインアウトのジャンパーからボールを受けたSH矢富がDFの穴をつきT、Gを返し勝点1を得て27-30で終えた。

 3月19日は、ホーム秩父宮ラグビー場で豪レベルズと第3戦を行った(第4週)。
 前半6-11で折り返し後半2分にSOピシのPGで9-11と迫った。8分~29分に3T3G1Pを奪われ9-35で3連敗。
Swlogo_blackbg_eng1
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」に参加した日本チーム/サンウルブズ(SW)は3月19日、
ホーム秩父宮ラグビー場で豪レベルズと第3戦を行った(第4週)。
 前半6-11で折り返し後半2分にSOピシのPGで9-11と迫った。8分~29分に3T3G1Pを奪われ9-35で3連敗。

 3月12日の第3週、シンガポールで南アのチーターズと2戦目を戦い31-27とリードした後半31分にラインアウト-モールから逆転トライを奪われ31-32で敗れた。戦績は2敗、7点差以内の敗北だったため勝点1を得た。

<南ア順位/第7週)(4月8日)終了時>
1:ストーマーズ(23)、2:シャークス(16)、3:ライオンズ(14、得失+9)、4:ブルズ(14、+4)、5:ジャガーズ(7、-20)、6:チーターズ(7、-39)、7:キングス(4、-119)、8:SW(3、-75)

全地区順位表はこちら(スポニチより)

■第7週(4月8日、南ア)
◆SW19(5-27)46ストーマーズ
*SW3T2G(0-6、3PT)、ストーマーズ7T4G1P(5-1、23PT)

■第6週(4月3日、南ア)
◆SW28(20-23)33キングス
*SW4T1G2P(0-5、3)、キングス(1-4、4)

■第5週(3月26日、シンガポール)
◆SW27(10-16)30ブルズ(南ア)
*SW3T3G2P(4敗、2)、ブルズ3T3G3P

■第4週(3月19日、秩父宮)
◆SW9(6-11)35レベルズ(豪NZ)
*SW3P(3敗、1)、レベルズ4T3G3P
*SWは今週も後半に守備がほころびを見せ3連敗。前半は10分にトライで逆転され5-3に。さらにレベルズが2PG、SWもピシのPGで11-6で折り返した。
後半2分、ピシがPGを決め11-9と2点差に迫ったがここまで。8分にレベルズがトライを奪うと29分までに計3T3G1Pを計上し35-9で敗れた。

■第3週(3月12日、シンガポール)
◆SW31(28-13)32チーターズ
*SW4T4G1P(2敗、1)、チーターズ4T3G2P(5)
*前半3分、SWはラックからSH日和佐のフラットなパスが効きあっさりと山田がトライを奪う。チーターズが2PGで返した13分にもSOピシのキックパスから山田が2トライ目をあげ14-6とした。
 チーターズが1トライ返し14-13と迫られたが34分には山田がピシのゴロパントを起点にラストパスを受けハットトリックを達成した。さらに前半38分には主将HO堀江がゴール前左のラックからトライラインを越え28-13と大量リードで折り返した。
 後半も2分にピシがPGで31-13とする。しかしここからチーターズがボールを持ち出しSWゴール前へ迫った。2分後、リスタートのボールを得るとFL7カシームがT、G成功で31-20とする。さらに13分にもSWゴール前の展開でSO10マレーがSWのDFの隙をつくランでT、31-27と迫った。
 3分後ノ16分、ここまで好調なキックを見せていたピシが10M付近からのPGを外す。さらに20分には田村がPGを外し追加点を刻めなかったことが響いた。
 チーターズは23分すぎからSW陣ゴール前でアタックを続ける。たまらず反則を犯すSW。
 31分にはゴール前ラックで反則を取られシンビンでNO8カークが退場。この機会をチーターズがいかし右ラインアウトからモールを組み一気にトライラインを越えFL21(6)ブリンスルーが逆転Tを決めた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2016

2016香港セブンズが開幕。韓国予選全敗に(韓国監督インタビュー掲載)

「香港では自信をもって戦い自信をつけて帰って来る」

 「2015/16 HSBC World Rugby Sevens Series - Hong Kong」が16年4月8日(金)~10日(日)、現地で開催される。
2016hkp

 韓国男子は本大会に招待され予選POOLはDで現在ランキング1位のフィジー(106ポイント)、12位ウエールズ(33)、13位カナダ(31)と同じ組となった。
 初戦をウエールズと戦い14-40で敗戦。
2戦目は9日、王者フィジーと対戦0-57と一蹴された。POOL最終戦はカナダと当たるも後半14-5から逆転され14-31で敗れた。3戦全敗で最下位となり10日の順位決定トーナメントはまず9-16位の準々決勝へ出場し仏と当たる。
HONGKONG7WEBはこちら

<< HSBC World Rugby Sevens Series - Hong Kong>>
<CUP1-4位>
■決勝(4月10日)

■準決勝

■準々決勝
◆NZ-WAL
◆USA-SA
◆FIJI-KENY
◆ENG-AUS

<PLATE5-8位>
■決勝

■準決勝

<BOWL9-12位>
■決勝

■準決勝

■準々決勝
◆韓国-仏
◆ARG-RUS
◆CAN-SAM
◆SCOT-POR

<SHIELD13-16位>
■決勝

■準決勝


<POOL>
■A/①位NZ(104③位)、④サモア(SAM44⑨)、③仏(43⓾)、②ケニア(KENYA53⑧)
◆NZ28-10SAM、19-17仏、5-0KEN
◆SAM24-12仏、0-24KEY
◆仏17-10KEY

■B/②南ア(SA105②)、①イングランド(ENG57⑦)、③スコットランド(SCOT42⑪)、④ロシア(RUS15⑮)
◆SA14-21ENG、31-0SCOT、50-0RUS
◆ENG19-0SCOT、12-12RUS
◆SCOT28-15RUS

■C/②豪州(90④)、①米(US76⑤)、③アルゼンチン(ARG69⑥)、④ポルトガル(POR11⑯)
◆豪7-22US、28-0ARG、45-7POR
◆US26-14ARG、21-5POR
◆ARG24-10POR

■D/①フィジー(FIJI106①)、②ウエールズ(WAL33⑫)、③カナダ(CAN31⑬)、④韓国(0⑲)
◆FIJI36-10WAL、19-17CAN、57-0韓国
◆WAL24-10CAN、40-14韓国(
◆CAN31-14韓国

◎WAL40(21-7)14韓国
*WAL6T5G、韓国2T2G
*前半4分0-7から韓国、李ソンベT&Gで同点。後半6分35-7から主将金ヒョンスT、G呉潤衡(オ・ユンヒョン)で35-14へ。

◎FIJI57(24-0)0韓国
*FIJI9T6G

◎CAN31(5-7)14韓国
*CAN5T3G、韓国2T2G
*韓国は前半8分に韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力)がTし5-5の同点、Gを呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-5と逆転し終えた。後半開始も1分に主将の金ヒョンス(ポスコ建設)がT、呉Gで14-5と差を広げた。しかし1分後、カナダのTで14-12と2点差へ。4分にカナダがT、Gで19-14と再逆転すると6、8分に連続トライを奪われ31-14でカナダが勝った。呉が最大のターゲットとしていたカナダ戦勝利は去った。

<2016韓国7人制代表>
◎監督
*John Walters

◎選手
*名前のあと(所属、15人制ポジション、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)
1 한건규(韓建圭/ハン・コンギュ 、韓国電力、FL/NO8、14A)
2 황인조(黄仁朝/ファン・インジョ、韓国電力、FL/NO8、15A3)
3 차성균(チャン・ソンギュン、ポスコ建設)
4 장성민(張成民/チャン・ソンミン、尚武/軍体育部隊-高麗大。16年秋除隊、WTB/FB、15A3、C、T、S、15RIOA)
5 안드레 (アンドレ、KRU、WTB、15A3、C、S)
6 김진혁(金ジンヒョク、高麗大)
7 김남욱 (金南郁/キム・ナンウク、韓国電力、CTB、14A、15A3、C、T)
8 김현수(金ヒョンス、韓国電力、FL、14A、15A3)
9 임상진(イム・サンジン、慶煕大)
10 장용흥(チャン・ヨンフン、延世大、WTB、15A3)
11 이병준 (李ビョンジュン、現代グロービス、C、T、S)
12 이성배(李ソンベ、韓国電力)
13 김원용(金原用/キム・ウォンヨン、ポスコ建設、元日野、SO/CTB)
14 오윤형 (呉潤衡/オ・ユンヒョン、韓国電力、SO、14A、15A3、C、T)
15 임동건(イム・ドンゴン、尚武、T、S、15RIOA)
16 남영수(ナム・ヨンス、現代グロービス)
17 한동훈(ハン・ドンフン、慶煕大、15RIOA)
18 김광민(金洸民/キム・グァンミン、韓国電力、WTB、14A、15A3、C、T、15RIOA)


 4月8日~10日におこなわれる「HSBC ワールドラグビー セブンズシリーズ 2016 香港セブンズ」に公式招待された韓国男子7人制代表。指揮官となったニュージーランド出身のジョン・ウォルターズ氏(44歳)とキーマンとなる選手2名が、今回、ラグビーマガジンのインタビューに応じた。
Korea7hc
 
 香港セブンズへの期待、そして6月に行われるリオデジャネイロ五輪世界最終予選に臨む胸の内を聞いた。まずはウォルターズ監督から。
―韓国ラグビーに対して以前は、どういう印象を持っていたか?
「2007-08年に香港代表の監督(15人制)として対戦した。そのときは、大きな可能性を持っている選手たちがいると感じた。可能性というのは一番に体が大きいこと体格が良かった」

―教えてみての印象は?
「選手達と一緒にいるとラグビーを学んで成長・発展したいという気持ちが高いことが分かった」

―3月中旬の練習開始、初めにしたことは?
「選手一人一人の良い特長を話して吸収して欲しいと伝えた。彼らは一生懸命に取り組んでいる。個人の特長を伸ばしチームへ還元し全体として向上したいと思う。選手たちは、もともとラグビーに対して高い知識を持っていたので吸収できている」

―具体的にセブンズでは、どういう戦い方をするのか?
「戦術は、たくさんある。今はシークレット。選手には彼らが理解できるように分かりやすいことを順に教えている。攻撃は個人のスキルに合わせて方法を考えている。組織プレーもあるが、個人スキルが中心になるだろう」

―中心選手は?
「主将の金ヨンスだ。国際大会でも体の大きな相手に委縮せずにプレーできる。能力を発揮できる選手」

―香港セブンズで韓国代表の目的は?
「大きな世界大会。自信を持って臨み戦い、自信をつけて帰って来る」

―6月にはリオデジャネイロ五輪の世界最終予選がある。
「香港セブンズで3週間、その後はアジアチャンピオンシップ(15人制)がある。終わってから最終予選の準備することになる。その間に選手たちの能力、特にラグビーへの理解力を見て選手選考を行いたい。ただし大きな目標を優先するのではなく今は1試合1試合で最善を尽くすことが大事だ。1つずつ経験を積み重ねていきたい。五輪出場を目指すのは当然。最終予選は遊びに行くのではない」
 

 大韓ラグビー協会によるとアジアチャンピオンシップを戦う15人制代表監督もウォルターズ氏が兼任する予定という(発表は4月12日以降)。当初は、2003年から2008年度シーズンまで福岡サニックスブルース(現・宗像サニックス)で6年間プレーしたNO8のディオン・ミュア氏(42歳)が就任するとされていた。ミュア氏はFWコーチになるという。ウォルターズ氏は2012-2013年にベイ・オブ・プレンティの7人制ヘッドコーチ。2013-2014年はワイカト代表ヘッドコーチを歴任。2014年は日本のNTTドコモレッドハリケーンズ、昨年は帝京大でBKスポットコーチを務めるなど日本ラグビーにも理解がある。

 続いてキーマンとなる司令塔の呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力。31歳)とトライゲッター張成民(チャン・ソンミン、尚武/軍体育部隊-高麗大。23歳)に聞いた。
16kor7co
写真/左:張、右:呉

―ウォルターズ監督の指導は?
呉「新しいプレーを教えることよりも基本的な技術を大切に教えてくれる。メンタル面でも世界で勝てる自信をつけてくれている」
張「精神面の指導が嬉しい。世界で戦える自信が持てる」

―監督は戦い方について個人のスキルに合わせて考えていくと話していたが
呉「当然チームでやる競技だからチームプレーが大事。最初に個人の特長を話してくれたので、そこを極めてチームに貢献する」

―具体的に監督が指摘した特長は?
呉「(31歳になって)経験が若い選手に比べて高い。若い選手たちにその経験を伝え、試合中にも場面、場面で修正していくこと」
張「オフロードパスが優れていると言われた。スピードをいかした突破を期待されている」

―香港では、その特長を披露してくれるか?
呉/張「そのために練習に取り組んでいる。お見せできる」

―これまでと違う指導はあるか?
呉「これまで韓国の監督は、ボールを持ったら体の大きな相手に対してぶつからずにかわしていくことを求めていた。ウォルターズ監督は、当たっていくことを求めている。体力面でも自信を持つようにと」
張「今までよりも体格の良い選手を選んでいると思う」

―香港で対戦したい相手国は?
張「ニュージーランドかフィジー。同じプールにフィジーがいて対戦できることは幸せ」
呉「フィジーと当たれて光栄」

―6月にリオデジャネイロ五輪最終予選、どう臨むか?
張「自信がある」
呉「現在、ケガをしている選手(チョン・ヨンシク)なども戻って来る。リオで会いましょう」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 03, 2016

韓国ラグビー15人制男子代表メンバー発表 在日選手3人に

「2019年W杯への第1歩、韓国代表発表」

韓国ラグビー15人制代表にマツダ所属在日選手2名が追加選抜。

大韓ラグビー協会(KRU)は4月5日、男子15人制代表にトップキュウウシュウAで戦うマツダブルーズーマーズ所属の在日韓国籍選手2名、FL南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)とFB李修平(イ・スンピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)を追加選抜したと発表した。
4月1日に発表した15年度まで釜石SWに所属したHO/PR鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)と合わせ在日選手は3人となった。またポスコ建設のPR金ミョンファンも追加招集となり代表は計30人(FW17、BK13)。

 在日選手は3月に開催された選抜戦に参加し15人制代表新監督のジョン・ウォルターズ氏らが採用を決めた。代表強化委員長でもある現代グロービス鄭三榮監督(チョン・サンヨン)は「新しい時代を作るためには必要」と在日韓国籍選手を受け入れる理由を説明した。


大韓ラグビー協会(KRU)は4月1日、アジアチャンピオンシップに出場する韓国男子15人制代表選手27人FW15、BK12)を発表した。
「2016韓国代表名簿」をダウンロード

27人中16人が2015年の代表選手、FL劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニックワイルド)は、ケガなどで辞退してきた代表に2012年以来、4年ぶりに復帰した。10人は香港セブンズ代表だ。

日本チーム所属選手は、今季、NECグリーンロケッツを退団したPR康太見(カン・デヒョン)が初めて選出されるなど計6人となった(FW5、BK1)。また大阪朝鮮高出身のFWチョン・ギホンが選抜。

代表チームは、香港セブンズ終了後の4月12日から練習を開始、4月30日に初戦を日本代表と戦う。

<選手>*所属のあとのHK=16年香港セブンズ代表、15=2015年15人制代表など
◎PR/康太見(カン・デヒョン、KRU)、金ミンギュ(ポスコ建設、15)、申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)、金ミョンファン(ポスコ建設)、PR/HO鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎HO/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)、
◎LO・FL・NO8/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)、朴淳彩(パク・スンチェ、NTT
ドコモ、15)、劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニック、12より復帰)、黄仁朝(ファン・インジョ、HK、15)、金ヒョンス(韓国電力、HK主将、15)、韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)、ソン・ミンス(KRU、15)、金サンジン(現代グロービス)、シン・ダヒョン(高麗大1年)、チャン・テソン(檀国大4年)、FL南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
◎SH/李ビョンジュン、現代グロービス、HK)、李ソンベ(韓国電力、HK)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)、呉ジミョン(ポスコ建設)
◎CTB・WTB/金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、HK、15)、金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、HK、15)、諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム、15)、金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)、金ジンヒョク(高麗大3年)、イム・サンジン(慶煕大4年)
◎FB/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、HK、15)、南ヨンス(現代グロービス、HK、15)、李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)

指揮官となるジョン・ウォルターズ7人制監督は
Dscf6696
「2019年W杯のために経験を持つ選手、これから経験する若手を同じポジションに選び、経験を共有しながら育成する構成」と話した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2016 | Main | May 2016 »