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June 26, 2016

関東大学春季大会終了 早大はB4位で終える

 2016年の国内ラグビー。

  大学は関東協会が「2016年度大学春季大会」を関西協会は「関西大学トーナメント」を開催し順調に強化を行っています。

{関東地区}
 6月25日(土)に最終戦となるB早稲田大対法政大を行い、法政が28-26で接戦を制し3位、早大は4位で終えた。
 6月19日はAで東海大が31-24明治大を制し3勝2敗(勝点20)となり3位で終えた。明大は2勝3敗(15)で4位に。
 Bは大東文化大が早稲田大から10トライ奪い68-10と寄せ付けず5勝全勝(30)で優勝した。早大は勝点8のまま最終戦で法政大と対戦する。
 2位は拓殖大を56-31で制した慶應大(4勝1敗26)。拓大は1勝4敗9のままだ。

 帝京大が6月11日に冬のライバル校となる東海大と35-34の接戦を演じました。5戦全勝で優勝。グループAで5試合を戦い52T18Gの356得点を重ねています。
 Aの2位は流通経済大。11日の筑波大戦は9T7Gで59得点を奪いましたが筑波に6T6G42点を返された大味な試合でした。
Dscf0058
Dscf0070
*流経トライも最後はDFの筑波WTB島田

 この試合、1年生が躍動。筑波WTB11島田は1T6GとGをすべて成功し「チャンスを得た。得点源に期待」(古川監督)。本人も「緊張してません。毎日キックの練習ができて楽しい」。
Dscf0098

 一方の流経はSH島田が筑波DFを置き去りにする2Tを決めた。
Dscf0066
「成長している。これからのポジション争いが激しくなる」(内山監督)。

 <<関東2016年度大学春季大会>>
<グループA>
{順位}1/帝京大(30)、2/流通経済大(24)、3/東海大(20)、4/明治大(15)、5/筑波大(9)、6/中央大(1)
■帝京大
◆35(21-10)34東海大(6/11)
*帝京5T5G、東海6T2G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB22金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆68(19-5)明治大(5/22)
*10T9G、明大2T1G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆80(35-0)7筑波大(5/29)
*12T10G、筑波1T1G
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆82(33-5)12流通経済大(5/15)
*12T11G、流経2T1G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆91(42-0)0中央大(4/24)
*13T13G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)

■流通経済大
◆59(33-28)42筑波大(6/11)
*流経9T7G、筑波6T6G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆40(12-19)19中央大(6/5)
*流経6T5G、中大3T2G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆47(33-14)14東海大(5/22)
*流経7T6G、東海2T2G
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB23金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆66(24-21)33明治大(5/1)
*流経10T8G、明治5T4G
*流経
◎PR16金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)

■明治大
◆24(19-19)31東海大(6/19)
*明治4T2G、東海5T3G

◆48(17-10)22筑波大(6/5)
*明治8T4G、筑波3T2G1P

◆67(24-19)19中央大(5/8)
*明治11T6G、中大3T2G

■東海大
◆47(26-19)24中央大(5/22)
*東海7T6G、中大4T2G
*東海
◎CTB22(12)金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)

◆36(14-17)31筑波大(5/8)
*東海6T3G、筑波4T4G1P
*東海
◎CTB12金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)、G

■筑波大
◆43(17-5)19中央大(5/22)
*筑波6T5G1P、筑波3T2G

<グループB>
{順位}1/大東文化大(30)、2/慶應大(26)、3/法政大(21)、4/早稲田大(10)、5/拓殖大(9)、/6/青山学院大(8)
■大東文化大
◆68(33-5)10早稲田大(6/19)
*大東10T9G、早大2T

◆90(45-0)12青山学院大(6/5)
*大東14T10G、青山2T1G
*大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆58(34-22)36法政大(5/15)
*大東10T4G、法大6T3G
*法大
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆42(21-7)35慶應大(5/8)
*大東6T6G、慶應5T5G

◆93(45-7)7拓殖大(5/1)
*大東15T9G、拓大1T1G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■慶應大
◆56(42-19)31拓殖大(6/19)
*慶應8T8G、拓大5T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB20鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆57(19-0)5早稲田大(6/5)
*慶應9T6G、早大1T

◆41(17-19)40法政大(5/22)
*慶應7T3G、法大6T5G

◆59(33-10)17青山学院大(5/1)
*慶應9T7G、青山2T2G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

■法政大
◆28(14-14)26早稲田大(6/25)
*法大4T4G、早大4T3G

◆57(19-28)43青山学院大(6/12)
*法大8T7G1P、青山7T4G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆38(14-7)26拓殖大(6/5)
*法大6T4G、拓大4T3G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。前半17分T
◎CTB12鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■早稲田大
◆24(7-12)19拓殖大(5/22)
*早大4T2G、拓大3T2G
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆29(17-17)31青山学院大(5/15)
*早大5T2G、青山4T4G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)、後半21分1T(同点T)

■拓殖大
◆74(38-17)46青山学院大(5/29)
*拓大12T7G、青山8T3G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB13鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<グループC>
{順位}1/日本大(26、+150)、2/関東学院大(26、+107)、3/専修大(20)、4/日本体育大(16)、5/立教大(14)、6/成蹊大(2)

■関東学院大
◆40(28-7)33専修大(6/12)
*関東6T5G、専大

◆69(31-0)5成蹊大(6/5)
*関東11T7G、成蹊1T

◆52(33-14)19立教大(5/22)
*関東8T6G、立教3T2G

◆34(22-0)35日本体育大(5/8)
*関東6T2G、日体5T5G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

◆35(14-12)31日本大(4/29)
*関東5T5G、日本5T3G
*日本
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB22金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH21李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■日本大
◆57(29-20)27立教大(6/12)
*9T6G、立教5T1G
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2T2G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、1T4G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆40(21-12)19専修大(6/5)
*日本6T5G、専大
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆57(19-29)29日本体育大(5/22)
*日本9T6G、日体4T3G1P
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆85(29-5)10成蹊大(5/8)
*日本13T10G、成蹊2T
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2TとG
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

■専修大
◆68(33-22)27成蹊大(5/22)
*専大10T9G、成蹊5T1G

◆67(31-12)33立教大(5/8)
*専大11T6G、立教5T4G

◆50(17-15)27日本体育大(5/1)
*専大8T5G、日体4T2G1P

■立教大
◆40(21-22)36日本体育大(6/5)
*立教6T5G、日体5T4G1P

◆45(31-24)36成蹊大(4/24)
*立教7T5G、成蹊6T3G

■日本体育大
◆48(20-7)14成蹊大
*日体6T6G2P、成蹊2T2G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

{関西}
決勝を6月19日に行った。天理大と京都産業大が対戦、後半13分に天理が19-14とリードするも39分、京産が追いつき19-19で終えた。
3位は立命館大が36-19関西学院大を制した。

<<関西大学春季トーナメント大会>>
<1-4位>
■決勝戦(6/19)
◆京都産業大19(7-7)19天理大
*京産3T2G、天理3T2G
*京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

■3位決定戦(6/19)
◆立命館大36(17-7)19関西学院大
*立命6T3G、関西学3T2G
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■準決勝戦(5/29)
◆京都産業大28(7-21)28関西学院大
*4T4G。抽選で京産大
*京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆天理大48(31-12)12立命館大
*天理8T4G、立命2T1G

■1回戦(5/15)
◆関西学院大43(31-5)同志社大
*関学大7T4G、同大3T2G
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB25沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)
*同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH9金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆京都産業大35(21-7)28関西大
*京産大5T5G、関西4T4G

◆天理大50(21-0)0近畿大
*天理8T5G
*近大
◎PR3朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大85(33-7)14摂南大
*立命13T10G、摂南2T2G
*摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<5-8位>
■5位決定戦(6/19)
◆関西大20(8-7)17摂南大
*関西3T1G1P,摂南3T1G
*摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

■7位決定戦(6/18)
◆同志社大36(22-7)19近畿大
*同大3T2G1P、近代3T2G
*同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH9金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
*近大
◎PR3朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■5-8位1回戦
◆摂南大45-40近畿大(5/29)

◆関西大54(28-0)14同志社大(6/5)
*関西8T7G、同大2T2G

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日本、スコットランドに後半逆転負け喫す、スコット最終戦

 2016年日本代表は6月からカナダ遠征(11日に試合)、18・25日は日本でスコットランドをテストマッチを行った。

 春シーズンの代表最終戦 「リポビタンDチャレンジカップ2016」の日本代表-スコットランド代表第2戦が6月25日、東京・味の素スタジアムであり、日本は前半19分にSH茂野のトライで逆転するなど13-9で折り返した。しかし後半はスコットランドがDFでプレッシャーをかけ日本の反則を誘いSHレイドローが4PGを決め21-16と逆転し終えた。昨年、W杯で唯一敗れたスコットランドにリベンジはできなかった。
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 34073人が集まった代表戦は初めて代表戦を天皇・皇后両陛下が観覧する天覧試合となったが勝利を飾ることができなかった。
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 主な代表選手は来週7月2日に再開するスーパーラグビー(SR)の日本チームサンウルブズ(SW)に戻る。代表としては11月の欧州遠征(ジョージア、ウエールズ、フィジー戦)が次の戦いとなる。

■第2戦(6月25日、味の素スタジアム)
◆日本16(13-9)21スコットランド
*日本1T1G3P、SCOT7P
*日本は3-6とリードされた前半19分、自陣から回し右ライン際をNO8マフィが快走、カバーしたNTTコムのコンビFL7金正奎(きん・しょうけい)へパス。金が前進しスコットランドDFを振り切り最後はSH茂野へ。茂野が中央へTし(G成功で)10-6とした。
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 スコットランドは攻撃はゲインを切るもTまでいくことができないが、日本の高速アタックを封じようとラックなどでスピードダウンを狙う。
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 しかも、接戦を相手反則で得たPG対決で制する六カ国対抗(6ネーションズ)の戦い方を実施する。24分に先発SHピアゴスが決め10-9と迫った。
*後半、最初に加点したのは日本。9分にSO田村がスコットランドのオフサイドから敵陣10MのPGを成功し16-9と差を広げた。スコットランドは慌てない。日本陣へ確実に入りラックサイドを突き前進を図る。指揮するのはSHレイドローだ。
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 12分、日本が反則をするとPGを自ら決め12-16へ。さらに20分にはセンターラインの少し日本陣でまたも日本が反則。レイドローがロングキックを成功15-16と1点差へ。
 30分、スクラムで日本がコラプシングを犯すとレイドローは迷わずにPGを選択し18-16と逆転してしまった。
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 さらに37分、スコットランドが日本ゴール前にあげたパントをFB松田は持ち突破を試みる。しかしスコットランドDFに絡まれノットリリースをとられる。22M内側のPGをレイドローは簡単に決め21-16でノーサイドを迎えた。
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◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム-早大)
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「大変よい経験ができた。ここがスタートと思い1つずつ積み重ねていかないといけない」
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 「リポビタンDチャレンジカップ2016」の日本代表-スコットランド代表第1戦が6月18日、愛知・豊田スタジアムであり、日本は13-26で敗れた。<<「リポビタンDチャレンジカップ2016」>>
■第1戦(6月18日、豊田スタジアム)
◆日本13(10-13)26スコットランド
*日本1T1G2P、SCOT2T2G4P

 カナダ戦が6月11日(土)バンクーバーで実施、後半29分に日本がFB松島のTで逆転(23-17)し、36分には1PGを追加し26-17へ。しかしカナダも39分にラインアウトからモールで押し込み26-22と迫る。
 最後の1プレーでFWがゴール前せ迫ったがインゴールへボールを置けずにノーサイドとなった。

<<2016日本代表テストマッチ>>
■2016年6月11日(土、カナダ・バンクーバー)
◆日本26(13-12)22カナダ
*日本2T2G4P、カナダ4T1G
*カナダが6分にFWが近場で前進を続け先制T。20分も同じかたちで追加し12-3とした。日本は33分にラインアウトからモールでHO2木津がTし10-12へ。終了間際にSO田村が2本目のPGを決めて13-12で逆転し終了。

*後半もカナダが先に点を奪う。4分、ゴール前スクラムからNO8が持ち出しゴールライン手前へ。SHも加わったラックから出たボールをLO4がトライラインへ運んだ。しかしGは失敗し17-12になった。
日本はあわてず11分に22m内側のPGを決め16-17と1点差へ。
カナダが16分、19分とやや難しい位置のPGを外した。
29分、日本がカナダ陣へゲインを切り後半出場のFL7金ショウケイが22mまで走る。
ラックから出たボールをSH茂野が走りこんだFB松島へ。そのままインゴールへ飛び込み逆転した。田村はG成功23-17へ。
36分には田村がこの日、Gキックをすべて成功するPGを決め26-17。
39分にカナダに1T返され最後の猛攻も受けたがしのぎ切った(26-22)。

*T数はFWのゼロチャンネルで攻め続け日本DFを破ったカナダが4、日本2と負けた。
カナダは2G2PGの得点機会を逸したのが響いた。

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イングランドが3度目のV、日本は最下位で下部へ降格 U20大会

<<「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」>>

 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」。

 最終日の6月25日は決勝戦など6試合を行った。
 地元イングランドとアイルランドの対戦となった決勝は、前半からリードを保ったイングランドが計6Tを奪い45-21で優勝した。2年ぶり3目の栄冠となった。
 11-12位決定戦に出場した日本はイタリアのFWの圧力に屈し17-41で敗れ最下位となった。
 来年は下部大会のU20トロフィー大会へ降格する。同大会Vのサモアが昇格。

 6月20日は順位決定トーナメント行った。1-4位の準決勝ではイングランド31-3南ア、アイルランド37-7アルゼンチンと勝者が25日に決勝で戦う。
 9-12位決定戦へ回った日本は仏と再戦した。点を交互に取り合う展開だったが後半27-27から仏が2連続Tし41-27で勝った。日本は最下位をイタリアと争う(11-12位)。敗者は来年、下部リーグへ降格する。
 
 6月15日にプールステージ最終、第3節の6試合をおこなった。
 プールAの日本代表はアルゼンチン代表に後半、突き放され20-39で敗れ3戦全敗で最下位となり20日の順位決定トーナメントでは9-12位準決勝はまわりプールC3位の仏と再戦となった。
 優勝候補NZは、プールAで2勝1敗、勝点9で2位となったが勝点10だったが勝点11のプールB2位南アフリカが4強に入った。NZは初めて4強入りを逃した。

大会WEB

<順位決定トーナメント>
☆1-4位
■決勝戦(6月25日)
◆イングランド45-21アイルランド

■3位戦
◆アルゼンチン49-19南ア

■準決勝戦(6月20日)
◆アイルランド37-7アルゼンチン

◆イングランド31-3南ア

☆5-8位
■5位戦
◆NZ55-24豪州

■7位戦
◆ウエールズ42-19スコットランド

■準決勝戦(6月20日)
◆NZ71-12ウエールズ

◆豪州14-12スコットランド

☆9-12位
■9位戦
◆仏27-24ジョージア

■11位戦
◆日本17(10-20)41イタリア
*2T2G1P、6T4G1P

■準決勝戦(6月20日)
◆仏41(17-17)27日本

◆ジョージア18-17イタリア

<プール戦>
プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC3日目(6月15日)
◆日本20(13-15)39アルゼンチン

■プールA①位アイルランド(13PTS)、②NZ(10)、③ウエールズ(7)、④ジョージア(1)
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、35-7ジョージア
◆NZ18-17-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB①イングランド(14)、②スコットランド(9)、③豪州(7)、④イタリア(1)
◆イングランド48-10イタリア、17-13豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア19-27スコット

■プールC①アルゼンチン、②南ア、③仏(6)、④日本(0)
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、39-20日本
◆南ア40-31仏、59-19日本
◆仏46-14日本

<第2節>
 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」は、6月11日にプールステージ第2節の6試合をおこなった。

大会WEB

プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC2日目(6月11日)
◆日本14(7-17)46フランス

■プールA
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、ジョージア
◆NZ-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB
◆イングランド48-10イタリア、-豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア-スコット

■プールC
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、-日本
◆南ア-仏、59-19日本
◆仏46-14日本

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June 21, 2016

U20日本、仏に敗れ最下位決定戦へ。決勝はイングランドVSアイルランド U20世界大会

<<「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」>>

 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」。

 6月20日は順位決定トーナメント行った。1-4位の準決勝ではイングランド31-3南ア、アイルランド37-7アルゼンチンと勝者が25日に決勝で戦う。
 9-12位決定戦へ回った日本は仏と再戦した。点を交互に取り合う展開だったが後半27-27から仏が2連続Tし41-27で勝った。日本は最下位をイタリアと争う(11-12位)。敗者は来年、下部リーグへ降格する。
 
 6月15日にプールステージ最終、第3節の6試合をおこなった。
 プールAの日本代表はアルゼンチン代表に後半、突き放され20-39で敗れ3戦全敗で最下位となり20日の順位決定トーナメントでは9-12位準決勝はまわりプールC3位の仏と再戦となった。
 優勝候補NZは、プールAで2勝1敗、勝点9で2位となったが勝点10だったが勝点11のプールB2位南アフリカが4強に入った。NZは初めて4強入りを逃した。

大会WEB

<順位決定トーナメント>
☆1-4位
■決勝戦(6月25日)
◆アイルランド-イングランド

■3位戦
◆南ア-アルゼンチン

■準決勝戦(6月20日)
◆アイルランド37-7アルゼンチン

◆イングランド31-3南ア

☆5-8位
■5位戦
◆NZ-豪州

■7位戦
◆ウエールズ-スコットランド

■準決勝戦(6月20日)
◆NZ71-12ウエールズ

◆豪州14-12スコットランド

☆9-12位
■9位戦
◆仏-ジョージア

■11位戦
◆日本-イタリア

■準決勝戦(6月20日)
◆仏41(17-17)27日本

◆ジョージア18-17イタリア

<プール戦>
プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC3日目(6月15日)
◆日本20(13-15)39アルゼンチン

■プールA①位アイルランド(13PTS)、②NZ(10)、③ウエールズ(7)、④ジョージア(1)
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、35-7ジョージア
◆NZ18-17-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB①イングランド(14)、②スコットランド(9)、③豪州(7)、④イタリア(1)
◆イングランド48-10イタリア、17-13豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア19-27スコット

■プールC①アルゼンチン、②南ア、③仏(6)、④日本(0)
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、39-20日本
◆南ア40-31仏、59-19日本
◆仏46-14日本

<第2節>
 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」は、6月11日にプールステージ第2節の6試合をおこなった。

大会WEB

プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC2日目(6月11日)
◆日本14(7-17)46フランス

■プールA
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、ジョージア
◆NZ-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB
◆イングランド48-10イタリア、-豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア-スコット

■プールC
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、-日本
◆南ア-仏、59-19日本
◆仏46-14日本

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June 20, 2016

東海大が明大下す(関東)。関西は天理・京産が両校優勝

 2016年の国内ラグビー。

  大学は関東協会が「2016年度大学春季大会」を関西協会は「関西大学トーナメント」を開催し順調に強化を行っています。

{関東地区}
 6月19日はAで東海大が31-24明治大を制し3勝2敗(勝点20)となり3位で終えた。明大は2勝3敗(15)で4位に。
 Bは大東文化大が早稲田大から10トライ奪い68-10と寄せ付けず5勝全勝(30)で優勝した。早大は勝点8のまま最終戦で法政大と対戦する。
 2位は拓殖大を56-31で制した慶應大(4勝1敗26)。拓大は1勝4敗9のままだ。

 帝京大が6月11日に冬のライバル校となる東海大と35-34の接戦を演じました。5戦全勝で優勝。グループAで5試合を戦い52T18Gの356得点を重ねています。
 Aの2位は流通経済大。11日の筑波大戦は9T7Gで59得点を奪いましたが筑波に6T6G42点を返された大味な試合でした。
Dscf0058
Dscf0070
*流経トライも最後はDFの筑波WTB島田

 この試合、1年生が躍動。筑波WTB11島田は1T6GとGをすべて成功し「チャンスを得た。得点源に期待」(古川監督)。本人も「緊張してません。毎日キックの練習ができて楽しい」。
Dscf0098

 一方の流経はSH島田が筑波DFを置き去りにする2Tを決めた。
Dscf0066
「成長している。これからのポジション争いが激しくなる」(内山監督)。

 <<関東2016年度大学春季大会>>
<グループA>
{順位}1/帝京大(30)、2/流通経済大(24)、3/東海大(20)、4/明治大(15)、5/筑波大(9)、6/中央大(1)
■帝京大
◆35(21-10)34東海大(6/11)
*帝京5T5G、東海6T2G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB22金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆68(19-5)明治大(5/22)
*10T9G、明大2T1G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆80(35-0)7筑波大(5/29)
*12T10G、筑波1T1G
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆82(33-5)12流通経済大(5/15)
*12T11G、流経2T1G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆91(42-0)0中央大(4/24)
*13T13G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)

■流通経済大
◆59(33-28)42筑波大(6/11)
*流経9T7G、筑波6T6G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆40(12-19)19中央大(6/5)
*流経6T5G、中大3T2G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆47(33-14)14東海大(5/22)
*流経7T6G、東海2T2G
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB23金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆66(24-21)33明治大(5/1)
*流経10T8G、明治5T4G
*流経
◎PR16金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)

■明治大
◆24(19-19)31東海大(6/19)
*明治4T2G、東海5T3G

◆48(17-10)22筑波大(6/5)
*明治8T4G、筑波3T2G1P

◆67(24-19)19中央大(5/8)
*明治11T6G、中大3T2G

■東海大
◆47(26-19)24中央大(5/22)
*東海7T6G、中大4T2G
*東海
◎CTB22(12)金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)

◆36(14-17)31筑波大(5/8)
*東海6T3G、筑波4T4G1P
*東海
◎CTB12金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)、G

■筑波大
◆43(17-5)19中央大(5/22)
*筑波6T5G1P、筑波3T2G

<グループB>
{順位}1/大東文化大(30)、2/慶應大(26)、3/法政大(15)、4/4/拓殖大(9)、5/早稲田大(8)、6/青山学院大(8)
■大東文化大
◆68(33-5)10早稲田大(6/19)
*大東10T9G、早大2T

◆90(45-0)12青山学院大(6/5)
*大東14T10G、青山2T1G
*大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆58(34-22)36法政大(5/15)
*大東10T4G、法大6T3G
*法大
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆42(21-7)35慶應大(5/8)
*大東6T6G、慶應5T5G

◆93(45-7)7拓殖大(5/1)
*大東15T9G、拓大1T1G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■慶應大
◆56(42-19)31拓殖大(6/19)
*慶應8T8G、拓大5T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB20鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆57(19-0)5早稲田大(6/5)
*慶應9T6G、早大1T

◆41(17-19)40法政大(5/22)
*慶應7T3G、法大6T5G

◆59(33-10)17青山学院大(5/1)
*慶應9T7G、青山2T2G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

■法政大
◆57(19-28)43青山学院大(6/12)
*法大8T7G1P、青山7T4G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆38(14-7)26拓殖大(6/5)
*法大6T4G、拓大4T3G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。前半17分T
◎CTB12鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■早稲田大
◆24(7-12)19拓殖大(5/22)
*早大4T2G、拓大3T2G
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆29(17-17)31青山学院大(5/15)
*早大5T2G、青山4T4G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)、後半21分1T(同点T)

■拓殖大
◆74(38-17)46青山学院大(5/29)
*拓大12T7G、青山8T3G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB13鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<グループC>
{順位}1/日本大(26、+150)、2/関東学院大(26、+107)、3/専修大(20)、4/日本体育大(16)、5/立教大(14)、6/成蹊大(2)

■関東学院大
◆40(28-7)33専修大(6/12)
*関東6T5G、専大

◆69(31-0)5成蹊大(6/5)
*関東11T7G、成蹊1T

◆52(33-14)19立教大(5/22)
*関東8T6G、立教3T2G

◆34(22-0)35日本体育大(5/8)
*関東6T2G、日体5T5G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

◆35(14-12)31日本大(4/29)
*関東5T5G、日本5T3G
*日本
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB22金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH21李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■日本大
◆57(29-20)27立教大(6/12)
*9T6G、立教5T1G
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2T2G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、1T4G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆40(21-12)19専修大(6/5)
*日本6T5G、専大
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆57(19-29)29日本体育大(5/22)
*日本9T6G、日体4T3G1P
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆85(29-5)10成蹊大(5/8)
*日本13T10G、成蹊2T
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2TとG
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

■専修大
◆68(33-22)27成蹊大(5/22)
*専大10T9G、成蹊5T1G

◆67(31-12)33立教大(5/8)
*専大11T6G、立教5T4G

◆50(17-15)27日本体育大(5/1)
*専大8T5G、日体4T2G1P

■立教大
◆40(21-22)36日本体育大(6/5)
*立教6T5G、日体5T4G1P

◆45(31-24)36成蹊大(4/24)
*立教7T5G、成蹊6T3G

■日本体育大
◆48(20-7)14成蹊大
*日体6T6G2P、成蹊2T2G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

{関西}
決勝を6月19日に行った。天理大と京都産業大が対戦、後半13分に天理が19-14とリードするも39分、京産が追いつき19-19で終えた。
3位は立命館大が36-19関西学院大を制した。

<<関西大学春季トーナメント大会>>
<1-4位>
■決勝戦(6/19)
◆京都産業大19(7-7)19天理大
*京産3T2G、天理3T2G
*京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

■3位決定戦(6/19)
◆立命館大36(17-7)19関西学院大
*立命6T3G、関西学3T2G
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■準決勝戦(5/29)
◆京都産業大28(7-21)28関西学院大
*4T4G。抽選で京産大
*京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆天理大48(31-12)12立命館大
*天理8T4G、立命2T1G

■1回戦(5/15)
◆関西学院大43(31-5)同志社大
*関学大7T4G、同大3T2G
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB25沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)
*同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH9金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆京都産業大35(21-7)28関西大
*京産大5T5G、関西4T4G

◆天理大50(21-0)0近畿大
*天理8T5G
*近大
◎PR3朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大85(33-7)14摂南大
*立命13T10G、摂南2T2G
*摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<5-8位>
■5位決定戦(6/19)
◆関西大20(8-7)17摂南大
*関西3T1G1P,摂南3T1G
*摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

■7位決定戦(6/18)
◆同志社大36(22-7)19近畿大
*同大3T2G1P、近代3T2G
*同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH9金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
*近大
◎PR3朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■5-8位1回戦
◆摂南大45-40近畿大(5/29)

◆関西大54(28-0)14同志社大(6/5)
*関西8T7G、同大2T2G

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スペインがリオ切符を獲得。韓国13位に、ラグビー世界最終予選

今週6月18日からモナコで開催された 「2016リア五輪ラグビー(7人制)世界最終予選」。

出場する韓国男子代表。
166olmkorea7

最終日6月19日は順位決定トーナメントを行った。
五輪切符をかけた決勝はワールドシリーズでも優勝している優勝候補本命のサモアとスペインが対戦した。
試合はスペインが先制するもサモアが逆転し19-12で進んだ。
スペインが後半6分、Tで17-19へ迫る。そして残り1分で逆転Tを奪い22-19の3点差で制し見事、五輪切符を手に入れた。
3位はロシア22-12ドイツ。

すでに前日の予選で敗退した韓国は9-16位決定戦に回り準々決勝でトンガに7-41で敗れたあと13位決定戦の準決勝で33-19チュニジア、決勝31-24スリランカと連勝し13位で終えた。

初日は参加16チームが4プールに分かれ予選を戦った。
プールDの韓国はメキシコを下した(42-14)が、アジアのライバル香港に7-19、スペイン(7-26)と敗れ出場を逃した。香港は3勝し1位通過で出場の可能性がある。2位スペイン。ほかの8強はプールAはアイルランド1位通過、サモア2位に。Bドイツ1位、カナダ2位。Cロシア1位、2位チリとなった。
優勝チーム1チームが出場権を得る。

<<リオ五輪世界最終予選>>
■2016年6月18日-19日(モナコ、時差は日本と韓国が7時間進んでいる)
<決勝トーナメント>
☆1-8位
■決勝
◆スペイン22-19サモア

■3位決定戦
◆ロシア22-12ドイツ

■準決勝
◆スペイン17-12ロシア
◆サモア26-14ドイツ

☆5-8位
■決勝
◆カナダ24-17香港

■準決勝
◆カナダ24-19アイルランド
◆香港24-5チリ

■準々決勝
◆アイルランド7-12スペイン
◆ロシア14-12カナダ
◆香港12-31サモア
◆ドイツ26-0チリ

☆9位以下
■9位決勝
◆ジンバブエ31-15トンガ

■準決勝
◆ジンバブエ26-19モロッコ
◆トンガ33-12ウルグアイ

☆13位
■決勝
◆韓国31-24スリランカ

■準決勝
◆韓国33-19チュニジア
◆スリランカ22-19メキシコ

■準々決勝
◆ジンバブエ19-10メキシコ
◆モロッコ33-14スリランカ
◆韓国7-41トンガ
◆ウルグアイ22-5チュニジア

<POOL>
◎A①位/アイルランド、②サモア、③ジンバブエ、④トンガ
■サモア、ジンバブエ、トンガ、アイルランド
◆サモア21-7ジンバブエ、26-0トンガ、21-27アイルランド
◆ジンバブエ21-14トンガ、12-24アイルランド
◆トンガ12-31アイルランド

◎B①ドイツ、②カナダ、③ウルグアイ、④スリランカ
■カナダ、ドイツ、ウルグアイ、スリランカ
◆カナダ19-21ドイツ、33-0ウルグアイ、57-0スリランカ
◆ドイツ22-14ウルグアイ、42-5スリランカ
◆ウルグアイ40-14スリランカ

◎C①ロシア、②チリ、③モロッコ、④チュニジア
■ロシア、チリ、モロッコ、チュニジア
◆ロシア26-0チリ、26-19モロッコ、24-12チュニジア
◆チリ33-12モロッコ、19-12チュニジア
◆モロッコ19-14チュニジア

◎D①香港、②スペイン、③韓国、④メキシコ
■韓国、香港、スペイン、メキシコ
◆韓国7-26スペイン(現地13:34、日本20:34)
◆韓国7-19香港(16:27、23:27)
◆韓国42-14メキシコ(19:42、19日2:42)
◆香港19-0スペイン、26-10メキシコ
◆スペイン28-5メキシコ

<夏季オリンピック 2016 リオデジャネイロ大会/男子セブンズ出場国>
☆ブラジル(開催国)
☆フィジー、南アフリカ、ニュージーランド、イギリス(以上、2014-15 ワールドシリーズ 上位4か国)
☆アルゼンチン(南米)、アメリカ(北米・カリブ)、フランス(欧州)、オーストラリア(オセアニア)、ケニア(アフリカ)、日本(アジア)、スペイン(最終予選)

<<韓国代表>>
「sevens2016618korea」をダウンロード

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16ARC)
◎コーチ 金聖男(キム・ソンナム、高麗大監督、16ARC)
◎フィジカル JOHN GILLETT(KRU)
〔選手〕
*名前のあと(所属、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)
◎CTB金ソング(韓国軍体育部隊、16ARC)
◎NO8韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、16HK、16ARC、15ARC、14A)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FL申多炫(シン・ダヒョン、高麗大1年、16ARC)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16ARC、15ARC)
◎NO8ソン・ミンス(KRU、16ARC、15ARC)
◎ホン・ソンジョン(檀国大)
◎SH李ソンベ(韓国電力、16HK、16ARC)
◎FB李ジェッブク(ポスコ建設、16ARC、14A5)
◎SO/呉ジミョン(ポスコ建設、16ARC)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16ARC、15ARC)
◎WTBイム・サンジン(慶煕大4年、16HK、16ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16HK、15RIOA)
◎WTBチャン・ジョンミン(延世大4年)


6月11-12日(土、日)にイタリア・ローマで開催された「ローマセブンズ」に参加した。
<<ローマ・セブンズ>>
<CUP(1-8位)>
■準々決勝
◆韓国14-31ローマ・キンズ
2016612k7

<予選>
2016611k7
①韓国19-14セブンダイズ ②19-14イタリア ③19-26チリ

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June 19, 2016

韓国、リオ五輪逃す。世界最終予選プール戦1勝2敗。

今週6月18日からモナコで始まった
「2016リア五輪ラグビー(7人制)世界最終予選」。

出場する韓国男子代表。
166olmkorea7

初日は参加16チームが4プールに分かれ予選を戦った。
プールDの韓国はメキシコを下した(42-14)が、アジアのライバル香港に7-19、スペイン(7-26)と敗れ出場を逃した。香港は3勝し1位通過で出場の可能性がある。2位スペイン。ほかの8強はプールAはアイルランド1位通過、サモア2位に。Bドイツ1位、カナダ2位。Cロシア1位、2位チリとなった。
優勝チーム1チームが出場権を得る。

<<リオ五輪世界最終予選>>
■2016年6月18日-19日(モナコ、時差は日本と韓国が7時間進んでいる)
<決勝トーナメント>
☆1-8位
■準々決勝
◆アイルランド-スペイン
◆ロシア-カナダ
◆香港-サモア
◆ドイツ-チリ

☆9位以下
■準々決勝
◆ジンバブエ-メキシコ
◆モロッコ-スリランカ
◆韓国-トンガ
◆ウルグアイ-チュニジア

<POOL>
◎A①位/アイルランド、②サモア、③ジンバブエ、④トンガ
■サモア、ジンバブエ、トンガ、アイルランド
◆サモア21-7ジンバブエ、26-0トンガ、21-27アイルランド
◆ジンバブエ21-14トンガ、12-24アイルランド
◆トンガ12-31アイルランド

◎B①ドイツ、②カナダ、③ウルグアイ、④スリランカ
■カナダ、ドイツ、ウルグアイ、スリランカ
◆カナダ19-21ドイツ、33-0ウルグアイ、57-0スリランカ
◆ドイツ22-14ウルグアイ、42-5スリランカ
◆ウルグアイ40-14スリランカ

◎C①ロシア、②チリ、③モロッコ、④チュニジア
■ロシア、チリ、モロッコ、チュニジア
◆ロシア26-0チリ、26-19モロッコ、24-12チュニジア
◆チリ33-12モロッコ、19-12チュニジア
◆モロッコ19-14チュニジア

◎D①香港、②スペイン、③韓国、④メキシコ
■韓国、香港、スペイン、メキシコ
◆韓国7-26スペイン(現地13:34、日本20:34)
◆韓国7-19香港(16:27、23:27)
◆韓国42-14メキシコ(19:42、19日2:42)
◆香港19-0スペイン、26-10メキシコ
◆スペイン28-5メキシコ

<<韓国代表>>
「sevens2016618korea」をダウンロード

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16ARC)
◎コーチ 金聖男(キム・ソンナム、高麗大監督、16ARC)
◎フィジカル JOHN GILLETT(KRU)
〔選手〕
*名前のあと(所属、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)
◎CTB金ソング(韓国軍体育部隊、16ARC)
◎NO8韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、16HK、16ARC、15ARC、14A)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FL申多炫(シン・ダヒョン、高麗大1年、16ARC)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16ARC、15ARC)
◎NO8ソン・ミンス(KRU、16ARC、15ARC)
◎ホン・ソンジョン(檀国大)
◎SH李ソンベ(韓国電力、16HK、16ARC)
◎FB李ジェッブク(ポスコ建設、16ARC、14A5)
◎SO/呉ジミョン(ポスコ建設、16ARC)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16ARC、15ARC)
◎WTBイム・サンジン(慶煕大4年、16HK、16ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16HK、15RIOA)
◎WTBチャン・ジョンミン(延世大4年)


6月11-12日(土、日)にイタリア・ローマで開催された「ローマセブンズ」に参加した。
<<ローマ・セブンズ>>
<CUP(1-8位)>
■準々決勝
◆韓国14-31ローマ・キンズ
2016612k7

<予選>
2016611k7
①韓国19-14セブンダイズ ②19-14イタリア ③19-26チリ

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June 18, 2016

スコットランドにリベンジならず ラグビー日本代表

 2016年日本代表は6月からカナダ遠征(11日に試合)、18・25日は日本でスコットランドをテストマッチを行う。

 「リポビタンDチャレンジカップ2016」の日本代表-スコットランド代表第1戦が6月18日、愛知・豊田スタジアムであり、日本は13-26で敗れた。昨年、W杯で唯一敗れたスコットランドにリベンジはできなかった。
 第2戦は25日に東京・味の素スタジアムで行う。

<<「リポビタンDチャレンジカップ2016」>>
■第1戦(6月18日、豊田スタジアム)
◆日本13(10-13)26スコットランド
*日本1T1G2P、SCOT2T2G4P

 カナダ戦が6月11日(土)バンクーバーで実施、後半29分に日本がFB松島のTで逆転(23-17)し、36分には1PGを追加し26-17へ。しかしカナダも39分にラインアウトからモールで押し込み26-22と迫る。
 最後の1プレーでFWがゴール前せ迫ったがインゴールへボールを置けずにノーサイドとなった。

<<2016日本代表テストマッチ>>
■2016年6月11日(土、カナダ・バンクーバー)
◆日本26(13-12)22カナダ
*日本2T2G4P、カナダ4T1G
*カナダが6分にFWが近場で前進を続け先制T。20分も同じかたちで追加し12-3とした。日本は33分にラインアウトからモールでHO2木津がTし10-12へ。終了間際にSO田村が2本目のPGを決めて13-12で逆転し終了。

*後半もカナダが先に点を奪う。4分、ゴール前スクラムからNO8が持ち出しゴールライン手前へ。SHも加わったラックから出たボールをLO4がトライラインへ運んだ。しかしGは失敗し17-12になった。
日本はあわてず11分に22m内側のPGを決め16-17と1点差へ。
カナダが16分、19分とやや難しい位置のPGを外した。
29分、日本がカナダ陣へゲインを切り後半出場のFL7金ショウケイが22mまで走る。
ラックから出たボールをSH茂野が走りこんだFB松島へ。そのままインゴールへ飛び込み逆転した。田村はG成功23-17へ。
36分には田村がこの日、Gキックをすべて成功するPGを決め26-17。
39分にカナダに1T返され最後の猛攻も受けたがしのぎ切った(26-22)。

*T数はFWのゼロチャンネルで攻め続け日本DFを破ったカナダが4、日本2と負けた。
カナダは2G2PGの得点機会を逸したのが響いた。

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June 17, 2016

U-20日本代表全敗で9-12位決定戦へ ワールドラグビーU20大会

<<「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」>>

 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」は、6月15日にプールステージ最終、第3節の6試合をおこなった。
 プールAの日本代表はアルゼンチン代表に後半、突き放され20-39で敗れ3戦全敗で最下位となり20日の順位決定トーナメントでは9-12位準決勝はまわりプールC3位の仏と再戦となった。
 優勝候補NZは、プールAで2勝1敗、勝点9で2位となったが勝点10だったが勝点11のプールB2位南アフリカが4強に入った。NZは初めて4強入りを逃した。

大会WEB

<順位決定トーナメント>
☆1-4位
■決勝戦

■準決勝戦(6月20日)
◆アイルランド-アルゼンチン

◆イングランド-南ア

☆5-8位
■5位戦

■準決勝戦(6月20日)
◆NZ-ウエールズ

◆スコットランド-豪州

☆9-12位
■9位戦

■準決勝戦(6月20日)
◆仏-日本

◆ジョージア-イタリア

<プール戦>
プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC3日目(6月15日)
◆日本20(13-15)39アルゼンチン

■プールA①位アイルランド(13PTS)、②NZ(10)、③ウエールズ(7)、④ジョージア(1)
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、35-7ジョージア
◆NZ18-17-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB①イングランド(14)、②スコットランド(9)、③豪州(7)、④イタリア(1)
◆イングランド48-10イタリア、17-13豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア19-27スコット

■プールC①アルゼンチン、②南ア、③仏(6)、④日本(0)
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、39-20日本
◆南ア40-31仏、59-10日本
◆仏46-14日本

<第2節>
 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」は、6月11日にプールステージ第2節の6試合をおこなった。

大会WEB

プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC2日目(6月11日)
◆日本14(7-17)46フランス

■プールA
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、ジョージア
◆NZ-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB
◆イングランド48-10イタリア、-豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア-スコット

■プールC
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、-日本
◆南ア-仏、59-10日本
◆仏46-14日本

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June 14, 2016

韓国7人制代表がローマ・セブンズに参加(6/11-12)

今週6月18日からモナコで開催される
リア五輪ラグビー(7人制)世界最終予選。
出場する韓国男子代表。
166olmkorea7

6月11-12日(土、日)にイタリア・ローマで開催された「ローマセブンズ」に参加した。
<<ローマ・セブンズ>>
<CUP(1-8位)>
■準々決勝
◆韓国14-31ローマ・キンズ
2016612k7

<予選>
2016611k7
①韓国19-14セブンダイズ ②19-14イタリア ③19-26チリ

<<リオ五輪世界最終予選>>
■2016年6月18日-19日(モナコ、時差は日本と韓国が7時間進んでいる)

<POOL>
◎A
■サモア、ジンバブエ、トンガ、アイルランド

◎B
■カナダ、ドイツ、ウルグアイ、スリランカ

◎C
■ロシア、チリ、モロッコ、チュニジア

◎D
■韓国、香港、スペイン、メキシコ
◆韓国-スペイン(現地13:34、日本20:34)
◆韓国-香港(16:27、23:27)
◆韓国-メキシコ(19:42、19日2:42)

<<韓国代表>>
「sevens2016618korea」をダウンロード

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16ARC)
◎コーチ 金聖男(キム・ソンナム、高麗大監督、16ARC)
◎フィジカル JOHN GILLETT(KRU)
〔選手〕
*名前のあと(所属、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)
◎CTB金ソング(韓国軍体育部隊、16ARC)
◎NO8韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、16HK、16ARC、15ARC、14A)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FL申多炫(シン・ダヒョン、高麗大1年、16ARC)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16ARC、15ARC)
◎NO8ソン・ミンス(KRU、16ARC、15ARC)
◎ホン・ソンジョン(檀国大)
◎SH李ソンベ(韓国電力、16HK、16ARC)
◎FB李ジェッブク(ポスコ建設、16ARC、14A5)
◎SO/呉ジミョン(ポスコ建設、16ARC)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16ARC、15ARC)
◎WTBイム・サンジン(慶煕大4年、16HK、16ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16HK、15RIOA)
◎WTBチャン・ジョンミン(延世大4年)

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June 13, 2016

セブンズ女子は日体大が初制覇! 2016ウィメンズセブンズシリーズ

 6月11-12日、「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016」の第4戦(最終戦)が富士山裾野御殿場大会が裾野市運動公園陸上競技場でおこなわれた。

 カップ(1-4位)トーナメント決勝は、前週の東京大会と同じ日本体育大学ラグビー部女子とRugirl-7。

 秩父宮ではRugirl-7が初優勝を勝ち取っていた。
 この日もRugirl-7が後半最後まで21-17とリードした。しかし日体は10分、途中出場の及川が逆転トライを決め、24-21で下した。大会2勝目、勝点20を得て76となりシリーズ制覇を決めた。日体は1位2、2位2と安定した強さを見せた。総合2位は昨年の覇者アルカス熊谷の62と日体の年だった。

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016>>
<最終戦/富士山裾野御殿場大会>
☆カップ(1-4位)
■決勝
◆日本体育大24-21Rugirl-7
*日体20P、R18P

■3位決定戦
◆アルカス熊谷22-12東京フェニックス
*熊谷18、東京16

■準決勝
◆日本体育大33-5アルカス熊谷
◆Rugirl-7/17-12東京フェニックス

■準々決勝(勝者がカップ、敗者はプレートへ)
◆日本体育大54-0島根・石見智翠館高
◆Rugirl-7/19-7RKU龍ケ崎
◆アルカス熊谷21-19追手門学院大
◆東京フェニックス10-5横浜TKM

☆プレート(5-8位)
■決勝(5位)
◆追手門学院大22-14横浜TKM

■7位
◆RKU龍ケ崎31-12島根・石見智翠館高

■準決勝
◆追手門学院大47-12島根・石見智翠館高
◆横浜TKM31-0RKU龍ケ崎

☆ボウル(9-12位)
■決勝
◆チャレンジチーム28-0自衛隊体育学校(United SeALs)

■準決勝
◆チャレンジチーム22-17名古屋レディース
◆自衛隊体育学校17-15カラダファクトリー

<最終順位>
①日体大76②アルカス熊谷62③Rugirl-7/60③東京フェニックス60③追手門学院60⑥横浜TKM34
⑦RKU龍ケ崎28⑧北海道バーバリアンズ22⑨チャレンジチーム19⑩島根・石見智翠館高11
⑪名古屋レディース9⑫カラダファクトリー4⑬自衛隊体育学校3⑭ベルマーレ世田谷2

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帝京大が優勝、流経大2位。関東春季大会

 2016年の国内ラグビー。

  大学は関東協会が「2016年度大学春季大会」を関西協会は「関西大学トーナメント」を開催し順調に強化を行っています。

 関東は帝京大が6月11日に冬のライバル校となる東海大と35-34の接戦を演じました。5戦全勝で優勝。グループAで5試合を戦い52T18Gの356得点を重ねています。
 Aの2位は流通経済大。11日の筑波大戦は9T7Gで59得点を奪いましたが筑波に6T6G42点を返された大味な試合でした。
Dscf0058
Dscf0070
*流経トライも最後はDFの筑波WTB島田

 この試合、1年生が躍動。筑波WTB11島田は1T6GとGをすべて成功し「チャンスを得た。得点源に期待」(古川監督)。本人も「緊張してません。毎日キックの練習ができて楽しい」。
Dscf0098

 一方の流経はSH島田が筑波DFを置き去りにする2Tを決めた。
Dscf0066
「成長している。これからのポジション争いが激しくなる」(内山監督)。

 <<関東2016年度大学春季大会>>
<グループA>
{順位}1/帝京大(30)、2/流通経済大(24)、3/明治大(13)、4/東海大(14)、5/筑波大(9)、6/中央大(1)
■帝京大
◆35(21-10)34東海大(6/11)
*帝京5T5G、東海6T2G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB22金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆68(19-5)明治大(5/22)
*10T9G、明大2T1G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆80(35-0)7筑波大(5/29)
*12T10G、筑波1T1G
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆82(33-5)12流通経済大(5/15)
*12T11G、流経2T1G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆91(42-0)0中央大(4/24)
*13T13G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)

■流通経済大
◆59(33-28)42筑波大(6/11)
*流経9T7G、筑波6T6G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆40(12-19)19中央大(6/5)
*流経6T5G、中大3T2G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆47(33-14)14東海大(5/22)
*流経7T6G、東海2T2G
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB23金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆66(24-21)33明治大(5/1)
*流経10T8G、明治5T4G
*流経
◎PR16金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)

■明治大
◆48(17-10)22筑波大(6/5)
*明治8T4G、筑波3T2G1P

◆67(24-19)19中央大(5/8)
*明治11T6G、中大3T2G

■東海大
◆47(26-19)24中央大(5/22)
*東海7T6G、中大4T2G
*東海
◎CTB22(12)金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)

◆36(14-17)31筑波大(5/8)
*東海6T3G、筑波4T4G1P
*東海
◎CTB12金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)、G

■筑波大
◆43(17-5)19中央大(5/22)
*筑波6T5G1P、筑波3T2G

<グループB>
{順位}1/大東文化大(24)、2/慶應大(20)、3/法政大(15)、4/早稲田大(8)、4/拓殖大(8)、6/青山学院大(8)
■大東文化大
◆90(45-0)12青山学院大(6/5)
*大東14T10G、青山2T1G
*大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆58(34-22)36法政大(5/15)
*大東10T4G、法大6T3G
*法大
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆42(21-7)35慶應大(5/8)
*大東6T6G、慶應5T5G

◆93(45-7)7拓殖大(5/1)
*大東15T9G、拓大1T1G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■慶應大
◆57(19-0)5早稲田大(6/5)
*慶應9T6G、早大1T

◆41(17-19)40法政大(5/22)
*慶應7T3G、法大6T5G

◆59(33-10)17青山学院大(5/1)
*慶應9T7G、青山2T2G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

■法政大
◆57(19-28)43青山学院大(6/12)
*法大8T7G1P、青山7T4G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆38(14-7)26拓殖大(6/5)
*法大6T4G、拓大4T3G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。前半17分T
◎CTB12鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■早稲田大
◆24(7-12)19拓殖大(5/22)
*早大4T2G、拓大3T2G
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆29(17-17)31青山学院大(5/15)
*早大5T2G、青山4T4G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)、後半21分1T(同点T)

■拓殖大
◆74(38-17)46青山学院大(5/29)
*拓大12T7G、青山8T3G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB13鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<グループC>
{順位}1/日本大(26、+150)、2/関東学院大(26、+107)、3/専修大(20)、4/日本体育大(16)、5/立教大(14)、6/成蹊大(2)

■関東学院大
◆40(28-7)33専修大(6/12)
*関東6T5G、専大

◆69(31-0)5成蹊大(6/5)
*関東11T7G、成蹊1T

◆52(33-14)19立教大(5/22)
*関東8T6G、立教3T2G

◆34(22-0)35日本体育大(5/8)
*関東6T2G、日体5T5G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

◆35(14-12)31日本大(4/29)
*関東5T5G、日本5T3G
*日本
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB22金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH21李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■日本大
◆57(29-20)27立教大(6/12)
*9T6G、立教5T1G
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2T2G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、1T4G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆40(21-12)19専修大(6/5)
*日本6T5G、専大
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆57(19-29)29日本体育大(5/22)
*日本9T6G、日体4T3G1P
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆85(29-5)10成蹊大(5/8)
*日本13T10G、成蹊2T
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2TとG
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

■専修大
◆68(33-22)27成蹊大(5/22)
*専大10T9G、成蹊5T1G

◆67(31-12)33立教大(5/8)
*専大11T6G、立教5T4G

◆50(17-15)27日本体育大(5/1)
*専大8T5G、日体4T2G1P

■立教大
◆40(21-22)36日本体育大(6/5)
*立教6T5G、日体5T4G1P

◆45(31-24)36成蹊大(4/24)
*立教7T5G、成蹊6T3G

■日本体育大
◆48(20-7)14成蹊大
*日体6T6G2P、成蹊2T2G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

<<関西大学春季トーナメント大会>>
<1-4位>
■決勝戦(6/19)
◆京都産業大-天理大

■準決勝戦(5/29)
◆京都産業大28(7-21)28関西学院大
*4T4G。抽選で京産大
*京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆天理大48(31-12)12立命館大
*天理8T4G、立命2T1G

■1回戦(5/15)
◆関西学院大43(31-5)同志社大
*関学大7T4G、同大3T2G
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB25沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)
*同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH9金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆京都産業大35(21-7)28関西大
*京産大5T5G、関西4T4G

◆天理大50(21-0)0近畿大
*天理8T5G
*近大
◎PR3朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大85(33-7)14摂南大
*立命13T10G、摂南2T2G
*摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<5-8位>
■5位決定戦(6/19)
◆摂南大-関西大

■5-8位1回戦
◆摂南大45-40近畿大(5/29)

◆関西大54(28-0)14同志社大(6/5)
*関西8T7G、同大2T2G


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June 12, 2016

日本、カナダに辛勝逆転勝ち

 2016年日本代表は6月からカナダ遠征(11日に試合)、18・25日は日本でスコットランドをテストマッチを行う。

 カナダ戦が6月11日(土)バンクーバーで実施、後半29分に日本がFB松島のTで逆転(23-17)し、36分には1PGを追加し26-17へ。しかしカナダも39分にラインアウトからモールで押し込み26-22と迫る。
 最後の1プレーでFWがゴール前せ迫ったがインゴールへボールを置けずにノーサイドとなった。

<<2016日本代表テストマッチ>>
■2016年6月11日(土、カナダ・バンクーバー)
◆日本26(13-12)22カナダ
*日本2T2G4P、カナダ4T1G
*カナダが6分にFWが近場で前進を続け先制T。20分も同じかたちで追加し12-3とした。日本は33分にラインアウトからモールでHO2木津がTし10-12へ。終了間際にSO田村が2本目のPGを決めて13-12で逆転し終了。

*後半もカナダが先に点を奪う。4分、ゴール前スクラムからNO8が持ち出しゴールライン手前へ。SHも加わったラックから出たボールをLO4がトライラインへ運んだ。しかしGは失敗し17-12になった。
日本はあわてず11分に22m内側のPGを決め16-17と1点差へ。
カナダが16分、19分とやや難しい位置のPGを外した。
29分、日本がカナダ陣へゲインを切り後半出場のFL7金ショウケイが22mまで走る。
ラックから出たボールをSH茂野が走りこんだFB松島へ。そのままインゴールへ飛び込み逆転した。田村はG成功23-17へ。
36分には田村がこの日、Gキックをすべて成功するPGを決め26-17。
39分にカナダに1T返され最後の猛攻も受けたがしのぎ切った(26-22)。

*T数はFWのゼロチャンネルで攻め続け日本DFを破ったカナダが4、日本2と負けた。
カナダは2G2PGの得点機会を逸したのが響いた。

<<「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」>>
 イングランドで開催されている「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2016」は、6月11日にプールステージ第2節の6試合をおこなった。

大会WEB

プールCのU20日本代表は、U20フランス代表と対戦したが14-46で敗れ2敗。
■プールC2日目(6月11日)
◆日本14(7-17)46フランス

■プールA
◆アイルランド26-25ウエールズ、33-24NZ、ジョージア
◆NZ-ウエールズ、55-0ジョージア
◆ウエールズ10-9ジョージア

■プールB
◆イングランド48-10イタリア、-豪州、44-0スコットランド
◆豪州38-10イタリア、10-15スコット
◆イタリア-スコット

■プールC
◆アルゼンチン19-13南ア、24-15仏、-日本
◆南ア-仏、59-10日本
◆仏46-14日本

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June 07, 2016

東京朝鮮高はCブロック優勝飾る! 関東春季大会

東京朝鮮高はCブロック優勝飾る!

「第64回 関東高等学校ラグビーフットボール大会」が6月4-5日に熊谷ラグビー場で行われた。

東京代表(準優勝)の東京朝鮮高はCブロックに出場した。
初戦は神奈川2位の東海大相模を24-7で下し決勝へ。
5日は清真学園(茨城)を24-12で破り優勝を決めた。

*各決勝結果
<A>1-2位グループ
桐蔭学園(神奈川①)33-19東京(東京①)
3位/國學院栃木(栃木①)22-15県立深谷(埼玉①)

<B>1-2位グループ
流通経済大柏(千葉①)21-5県立日川(山梨①)
3位/東京農大二(群馬①)21-15茗渓学園(茨城①)

<C>1-2位グループ
東京朝鮮(東京②)24-12清真学園(茨城②)
3位/東海大相模(神奈川②)24-8明和県央(群馬②)

<D>
明大中野(東京③)17-10慶應高(神奈川③)
3位/慶應志木(埼玉②)26-21佐野日大(栃木②)

<E>
早稲田実業(東京④)12-7都留興譲館(山梨②)
3位/専大松戸(千葉②)29-21立教新座(埼玉③)

<F>
目黒学院(東京⑤)38-7正智深谷(埼玉④)
3位/つくば秀英(茨城③)21-15県立太田(群馬③)

<G>
國學院久我山(東京⑥)52-7日体柏(千葉③)
3位/関東学院六浦(神奈川④)31-26県立熊谷工業(埼玉⑤)

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June 06, 2016

帝京大、盤石の強さ4試合47T記録。しかし部員不祥事報道も

 2016年の国内ラグビー。

 スーパーラグビーのサンウルブズの活動、日本代表の活動を中心にブログに掲載してきました。

 大学は関東協会が「2016年度大学春季大会」を関西協会は「関西大学トーナメント」を開催し順調に強化を行っています。

 関東は帝京大がグループAでここまで4試合を戦い47T13Gの321得点を重ねています。
 しかし6月6日発売の「週刊現代6月18日号」が帝京大4年になる直前の3月31日にWTB/FB別所選手(朝明高、U19代表)が地元の三重県で無免許運転で人身事故を起こして退部・退学していたことを伝えました。
 
 事故発生から1カ月半たった5月中旬に関東協会へ報告、岩出監督も取材に「休日中の事故は親に管理責任がある」と答えるなど「隠ぺい、無責任な体質」が問われています。

 今後、協会がなぁなぁで済ますのかなど問題ですね。

 以下、在日選手、韓国籍選手のリストも入れて大学記録を掲載します。

<<関東2016年度大学春季大会>>
<グループA>
{順位}1/帝京大(24)、2/流通経済大(18)、3/明治大(13)、4/東海大(12)、5/筑波大(8)、6/中央大(1)
■帝京大
◆68(19-5)明治大(5/22)
*10T9G、明大2T1G
*帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
*明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆80(35-0)7筑波大(5/29)
*12T10G、筑波1T1G
◎LO5金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆82(33-5)12流通経済大(5/15)
*12T11G、流経2T1G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR16李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)

◆91(42-0)0中央大(4/24)
*13T13G
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)

■流通経済大
◆40(12-19)19中央大(6/5)
*流経6T5G、中大3T2G
*流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆47(33-14)14東海大(5/22)
*流経7T6G、東海2T2G
*東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB23金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)


◆66(24-21)33明治大(5/1)
*流経10T8G、明治5T4G
*流経
◎PR16金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)

■明治大
◆48(17-10)22筑波大(6/5)
*明治8T4G、筑波3T2G1P

◆67(24-19)19中央大(5/8)
*明治11T6G、中大3T2G

■東海大
◆47(26-19)24中央大(5/22)
*東海7T6G、中大4T2G
*東海
◎CTB22(12)金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)

◆36(14-17)31筑波大(5/8)
*東海6T3G、筑波4T4G1P
*東海
◎CTB12金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)、G

■筑波大
◆43(17-5)19中央大(5/22)
*筑波6T5G1P、筑波3T2G

<グループB>
{順位}1/大東文化大(24)、2/慶應大(20)、3/法政大(9)、4/早稲田大(8)、4/拓殖大(8)、6/青山学院大(7)
■大東文化大
◆90(45-0)12青山学院大(6/5)
*大東14T10G、青山2T1G
*大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
*青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆58(34-22)36法政大(5/15)
*大東10T4G、法大6T3G
*法大
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆42(21-7)35慶應大(5/8)
*大東6T6G、慶應5T5G

◆93(45-7)7拓殖大(5/1)
*大東15T9G、拓大1T1G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■慶應大
◆57(19-0)5早稲田大(6/5)
*慶應9T6G、早大1T

◆41(17-19)40法政大(5/22)
*慶應7T3G、法大6T5G

◆59(33-10)17青山学院大(5/1)
*慶應9T7G、青山2T2G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

■法政大
◆38(14-7)26拓殖大(6/5)
*法大6T4G、拓大4T3G
*法大
◎PR16李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。前半17分T
◎CTB12鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

■早稲田大
◆24(7-12)19拓殖大(5/22)
*早大4T2G、拓大3T2G
*拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆29(17-17)31青山学院大(5/15)
*早大5T2G、青山4T4G1P
*青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)、後半21分1T(同点T)

■拓殖大
◆74(38-17)46青山学院大(5/29)
*拓大12T7G、青山8T3G
*拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)。
◎CTB13鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<グループC>
{順位}1/関東学院大(20)、1/日本大(20)、3/専修大(18)、4/立教大(13)、5/日本体育大(10)、6/成蹊大(2)

■関東学院大
◆69(31-0)5成蹊大(6/5)
*関東11T7G、成蹊1T

◆52(33-14)19立教大(5/22)
*関東8T6G、立教3T2G

◆34(22-0)35日本体育大(5/8)
*関東6T2G、日体5T5G
*日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

◆35(14-12)31日本大(4/29)
*関東5T5G、日本5T3G
*日本
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB22金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH21李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■日本大
◆40(21-12)19専修大(6/5)
*日本6T5G、専大
*日本
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆57(19-29)29日本体育大(5/22)
*日本9T6G、日体4T3G1P
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

◆85(29-5)10成蹊大(5/8)
*日本13T10G、成蹊2T
*日本
◎FB15金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、2TとG
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、G
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)

■専修大
◆68(33-22)27成蹊大(5/22)
*専大10T9G、成蹊5T1G

◆67(31-12)33立教大(5/8)
*専大11T6G、立教5T4G

◆50(17-15)27日本体育大(5/1)
*専大8T5G、日体4T2G1P

■立教大
◆40(21-22)36日本体育大(6/5)
*立教6T5G、日体5T4G1P

◆45(31-24)36成蹊大(4/24)
*立教7T5G、成蹊6T3G

<<関西大学春季トーナメント大会>>
<1-4位>
■決勝戦(6/19)
◆京都産業大-天理大

■準決勝戦(5/29)
◆京都産業大28(7-21)28関西学院大
*4T4G。抽選で京産大
*京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆天理大48(31-12)12立命館大
*天理8T4G、立命2T1G

■1回戦(5/15)
◆関西学院大43(31-5)同志社大
*関学大7T4G、同大3T2G
*関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO4金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB25沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)
*同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH9金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆京都産業大35(21-7)28関西大
*京産大5T5G、関西4T4G

◆天理大50(21-0)0近畿大
*天理8T5G
*近大
◎PR3朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大85(33-7)14摂南大
*立命13T10G、摂南2T2G
*摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<5-8位>
■5位決定戦(6/19)
◆摂南大-関西大

■5-8位1回戦
◆摂南大45-40近畿大(5/29)

◆関西大54(28-0)14同志社大(6/5)
*関西8T7G、同大2T2G


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June 02, 2016

韓国、香港に敗れ4戦全敗で終える。アジアチャンピオンシップ最終戦

<<2016アジアチャンピオンシップ>>
☆ 「アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)第6週」。
『韓国、香港に5T献上し15-41で敗れ4戦全敗、最下位で終戦』

日本がすでに2連覇を決めたアジアチャンピオンシップ。
6月4日(土)、香港で韓国は最終戦を戦った。
201664kore15

これまで3戦3敗の韓国は意地でも1勝したい。
しかし香港が41対15で勝ち2位を確定した。

この試合、初勝利を目指す韓国は試合の入りは良かったが
タックルが甘く香港に5トライを献上した。
在日韓国人として初めて代表入りし、この試合で
初トライを決めたWTB李修平(リ・スピョン、マツダ)は
「在日初トライも奪えたことは、素直に嬉しく思います。
今回若い選手が多かったこともあるのか、
トライの取られ方や、ゲームの流れなど
経験不足が露骨にあらわれたと思います。
韓国ラグビーのために、体を張って戦いたいと思います」と
大会を総括した。

香港は2勝2敗で2位。3位は4戦全敗の韓国となった。
すでに4戦全勝の日本代表が連覇を遂げている。

「6/4韓国代表リスト」をダウンロード

<順位>
1:日本(4勝、得点20)、2位:香港(2勝2敗、10)、3位:韓国(4敗、2)
<第6週 6月4日(土)香港フットボールクラブ>
◆韓国15-41香港
*韓国2T1G1PG、香港5T5G2P

[韓国メンバー]
◎PR1/康太見(カン・デヒョン、KRU、14-15NEC、慶煕大)
◎HO2/金ミンギュ(ポスコ建設)
◎PR3主将/申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)
◎LO4/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)
◎LO5/金サンジン(現代グロービス)
◎FL6/申多炫(シン・ダヒョン、高麗大1年)
◎FL7/金ヒョンス(韓国電力、HK7S主将、15)
◎NO8/ソン・ミンス(KRU、15)
◎SH9/シン・ギチョル(ポスコ建設、15)
◎SO10/チョン・ブヒョン(高麗大)
◎WTB11/李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)
◎CTB12/金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)
◎CTB13/金ソング(韓国軍体育部隊)
◎WTB14/イム・サンジン(慶煕大4年)
◎FB/李ジェッブク(ポスコ建設、14)
◎RES16PR/鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎RES17PR/ヨ・ミンヒョク(高麗大)
◎RES18PR/金ミョンファン(ポスコ建設)
◎RES19/チャン・テソン(檀国大4年)
◎RES20NO8/韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)
◎RES21SH/李ソンベ(韓国電力、16S)
◎RES22CTB/金インギュ(ポスコ建設、12)
◎RES23SO/呉ジミョン(ポスコ建設)
[メンバー外の主な選手]
HO羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)
LO南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
NO8黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力、HK、15)
SO呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)
CTB/FB南ヨンス(現代グロービス、HK、15)

☆ 「アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)第5週」。
『男女日本が大会2連覇を決めた、男子は香港が前半、健闘』
ラグビーアジアチャンピオンシップ第5週、日本対香港は5月28日、秩父宮ラグビー場で行い前半20分まで香港が10-0とりーどしたがここから日本が反撃し8T8G1PGの59-17で逆転勝利。4戦全勝で大会2連覇を決めた。
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Dscf9913

最終戦は6月4日、香港で香港対韓国戦を行う。

男子の前に行われた女子の日本対香港第2戦は、日本が6T30-3で勝ち連勝、こちらも大会2連覇となった。
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<順位>
1:日本4勝、2位:香港(1勝2敗)、3位:韓国(3敗)
<第5週 5月28日(土)秩父宮ラグビー場>
◆日本59(24-10)17香港
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*日本8T8G1PG(4勝)、香港2T2G1PG(1勝2敗)
*試合の入りは香港が日本にプレッシャーをかけた。
試合開始後の日本の攻撃をしのぐ。
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日本陣内へ入り13分にPGをSOリメネが決め3-0と先制した。
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さらに19分、日本のキックチャージから出たボールを受けた香港が自陣からボールを運ぶ。NO8ファルベイ主将が中央を突破しBKへつなぐ。最後はLO5グリフィスがTラインを越えた。G成功で10-0に。

ここで日本はSH内田主将らが「日本のラグビーをしよう。敵陣へ入ればトライをとれる」とメンバーを落ち着かせた。24分、FL7金が香港陣へ切り込むとラックからつないでLO4小瀧がT、GはSO中村成功で7-10とする。5分後、連続アタックからCTB12石橋が右中間に飛び込み逆転(G成功14-10)。
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さらに35分にはWTB14モエアキオラが5ポインターをなり21-10。終了間際のPGも中村が決め24-10で折り返した。中村は8G1PGとこの試合のゴールキックをすべて成功した。

後半も開始42秒で日本FL6山本がノーホイッスルTし7点を加点した。香港もボールを回し執拗に攻撃をしかける。4分、日本ゴール前左ラインアウトからゴールへ迫りFL6カニンガムがT、17-31とした。
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しかしこの後は日本が7分石橋の2本目T,13分CTB13前田、20分モエアキオラ2本目のTと猛攻をかけた。最後は33分、香港ゴール前のスクラムを押し認定Tを奪い59-17で4戦全勝、優勝を勝ち取った。
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◎香港リー・ジョーンズ監督
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「試合を通してフラストレーションが多かった。場面を切り取ればよい時間もあったが。反則が多かったので韓国戦までに改善したい」
◎香港ファルベイ主将
「韓国戦には勝つ。ホームで結果を出したい。きょうの結果を分析してアタック、ディフェンスを整えいい準備をする」

<女子 5月28日(土)秩父宮ラグビー場>
◆日本30(10-3)13香港
Dscf9625
*日本6T(2勝)、香港1P


☆ 「アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)第4週」。
『韓国は若手日本にどう挑むか?』
ラグビーアジアチャンピオンシップ第4週、韓国対日本は5月21日、韓国・仁川市南洞アジアドラグビー場で行われた日本が60-3で勝ち3連勝。

前半2分、韓国はSO呉ジミョンの50メートルのPGで先制するもあとは日本ペース。
12分HO坂手の逆転Tを手始めに(5-3)、24分主将SH内田、24分は認定T、26分と32分はFB山中の連続Tで29-3で前半を終えた。後半も坂手がTすると4連続Tを追加し計10T5G60-3で終え3連勝しほぼ優勝を確定した。
韓国は3連敗、最下位が確定的だ。

出場メンバーが19日、発表された。
韓国は14日の韓国戦からベテランFWのFL6/朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ)、NO8/韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力)がメンバー外になったがリザーブから補充。BKはケガをしたWTB14/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊)にかわりCTB金インギュ(ポスコ建設)を補充したが、ほぼ香港戦メンバーとなっている。
PR1鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)、WTB11
李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)、RES19LO/南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)の在日3選手は代わらずにメンバー入りした。


一方、日本代表はFL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が自身のこれまでの各レベル日本代表歴で初めて韓国と対戦する。
Dscf4716
「韓国が相手と言うことは特に意識はありません。勝ちたい気持ちが強い。目標の(6月の)代表入りのためにしっかりしたパフォーマンスを出しますうことは特に意識はありません。勝ち一つ一つレベルアップしたい。目標の(6月の)代表入りのために努力します」と話している。

<順位>
1:日本3勝、2位:香港(1勝1敗)、3位:韓国(3敗)
<第4週 5月21日(土)韓国・仁川南洞アジアドラグビー場>
◆韓国3(3-29)60日本
*韓国1P(3敗)、日本10T5G(3勝)
*得点経緯
{前半}
☆K)前半2分。日本のキックオフが直接タッチラインを越える。センタースクラム1回目は崩れてやり直し。2回目、日本が反則をとられSO10呉ジミョンが50メートルPG成功(K3-0J)
☆J)5分。日本HO2坂手T(K3-5J)。日本が反則を得て韓国陣22メートル内側左ラインアウト。モールでライン際を押し坂手がT。逆転。G/SO中村失敗。
☆J)12分。日本SH内田T、G中村失敗(K3-10J)。韓国陣の韓国ラインアウト(右)が失敗し日本へ。内田がTOしそのまま右ライン際を抜いてT、G成功。
☆J)23分、日本がゴール前スクラムを押し韓国崩れて認定T。G中村成功(K3-17J)。韓国はフラットなパスでアタックするもミスで日本へ。17分にLO4延がシンビンで10分間退場。23分、日本が韓国ゴール前5メートルのスクラム。韓国は7人で組む、日本が押し切りスクラムが崩れ認定T、G中村成功。このスクラムで韓国HO2羅官榮(ナ・グァンヨン)が左足アキレス腱を負傷し退場。
☆J)26分、FB山中が右オープンに回したボールをT、G中村成功。(K3-22J)。自陣ラックで内田が韓国陣10メートル、左タッチ側へボックスキック。WTB11児玉がキャッチ。ラックから右へ回しCTB13前田がラインブレイク、最後は山中T。
☆J)32分、日本WTB11児玉T、G山中成功(K3-29J)。センターラインスクラムから左へCTB13前田が突破し山中へ。左中間トライラインを超えた。
☆K)37分、日本人10メートル内側PG、SO呉失敗(K3-29J)
{後半}
☆J)9分、日本HO坂手T。G山中成功(K3-36J)。韓国ゴール前5メートル左ラインアウト。モールを組みインゴールへ。
☆J)13分、日本WTB児玉T、G山中失敗(K3-41J)。韓国FL7金ヒョンスがラック内ハンドの繰り返しでシンビン。このスクラム(韓国陣22メートル、右)からボールを出し左へあっさりインゴールへ駆け込んだ。
☆J)21分、日本LO4谷田部T。G山中成功(K3-48J)。日本が韓国陣へ攻め込む。22メートル内へ入るもパスが韓国DFにあたり外へ戻る。ラックから出たボールを谷田部がDF振り切りT。
☆J)26分、日本はゴール前左ラインアウトからモールを組み、ラックへ。押し込むもT認められず。
☆J)33分、日本WTB14安田T、G中村失敗(K3-53J)。日本が韓国陣10メートル外の左ラインアウト。右へ回す。ラックからLO谷田部が走り22メートル内へ。ラックから右へ回し安田T。
☆K)76-80分。韓国が最後の攻めでTを奪いに行く。日本陣内へ入りラックサイドで少しずつ前進を図る。33次攻撃もLO19南宗成(ナム・ジョンソン、大阪朝鮮高-明治大)がノックコン。
☆J)81分、日本FB22野口T、G中村成功(K3-60J)。韓国のキックを日本が自陣でキャッチ。そのまま左ライン際を駆け抜け最後は野口へ回し左中間へT。試合終了。

「5月21日、日韓戦の韓国代表リスト」をダウンロード

◎PR1//鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎HO2/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)
◎PR3主将/申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)
◎LO4/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)
◎LO5/金サンジン(現代グロービス)
◎FL6/申多炫(シン・ダヒョン、高麗大1年)
◎FL7/金ヒョンス(韓国電力、HK7S主将、15)
◎NO8/黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力、HK、15)
◎SH9/シン・ギチョル(ポスコ建設、15)
◎SO10/呉ジミョン(ポスコ建設)
◎WTB11/李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)
◎CTB12/金ジンヒョク(高麗大3年)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)
◎WTB14/南ヨンス(現代グロービス、HK、15)
◎FB/李ジェッブク(ポスコ建設、14)
◎RES16PR康太見(カン・デヒョン、KRU、14-15NEC、慶煕大)
◎RES17PR/金ミンギュ(ポスコ建設)
◎RES18PR/金ミョンファン(ポスコ建設)
◎RES19LO/南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
◎RES20LO/ソン・ミンス(KRU、15)
◎RES21SH/李ソンベ(韓国電力、16S)
◎RES22SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)
◎RES23/CTB金インギュ(ポスコ建設、12)

☆ 「アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)第3週」。
『韓国は地元で香港に突き放され連敗』

ラグビーアジアチャンピオンシップ第3週、韓国対香港は5月14日、韓国・仁川市南洞アジアドラグビー場で行われ、27対27に追いつかれた香港が後半36分SOベンジャミン・リメニのトライで突き放し34対27(前半13対12)で1勝目をあげた。韓国は2連敗。

<第3週 5月14日(土)韓国・仁川南洞アジアドラグビー場>
◆韓国27(12-13)34香港
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P
「16年5月14日韓国メンバー表」をダウンロード
◎PR1//鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎HO2/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)
◎PR3主将/申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)
◎LO4/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)
◎LO5/金サンジン(現代グロービス)
◎FL6/朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ、15)
◎FL7/金ヒョンス(韓国電力、HK7S主将、15)
◎NO8/韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)
◎SH9/シン・ギチョル(ポスコ建設、15)
◎SO10/呉ジミョン(ポスコ建設)
◎WTB11/李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)
◎CTB12/金ジンヒョク(高麗大3年)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)
◎WTB14/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、HK、15)
◎FB/李ジェッブク(ポスコ建設、14)
◎RES16PR康太見(カン・デヒョン、KRU、14-15NEC、慶煕大)
◎RES17PR/金ミンギュ(ポスコ建設)
◎RES18PR/金ミョンファン(ポスコ建設)
◎RES19LO/南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
◎RES20LO/ソン・ミンス(KRU、15)
◎RES21SH/アン・サンホ(高麗大3年)
◎RES22SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)
◎RES23/FB南ヨンス(現代グロービス、HK、15)

この試合、韓国は日本戦大敗の後、「ハードなトレーニングを行った」(ジョン・ウォルターズ監督)の言葉通りスクラムなどセットプレーで強みを見せた。

しかし肝心のDFに問題があり3分、香港BKに先制トライを許した(7対0)。

9分、韓国は香港陣内香港ボールのスクラムを押し込み奪いFBイ・ジェッブクがトライを返す(5対7)。
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*トライを決めたFBイ=写真中央
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しかし香港は韓国の自陣での反則からベンジャミンが2つのPGを決めて13対5とする。

前半終了間際、韓国は再度、香港マイボールスクラムを押しこみターンオーバーからCTBキム・ソンスが中央にトライ、
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Gは在日選手で代表初キャップをえたWTB李修平(マツダ)が成功し12対13で終えた。

後半、韓国が香港陣で試合を進める。

6分にPGを得るとWTB李修平が確実に決めると15対13、初めてリードを奪った。
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しかし1分後、韓国が危険なタックルでシンビンを出すとその反則から得たラインアウトで香港がトライを奪い再逆転。
14分にも香港がトライし27対15とリードを広げた。

韓国も粘る。ブレイクダウンでターンオーバーを重ね22分にトライを返すと28分、ゴール前左スクラムから右に回し再度、左へ。HOナ・グァンヨンがトライラインを越え27対27に追いついた。
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逆転GはSOオ・ユンヒョンが失敗。
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そして36分、今度は香港が韓国陣でターンオーバーしたボールをトライに結びつけた。

この試合、韓国WTB14トライゲッターのチャン・ソンミンは後半27分、香港ゴール前5メートルで得たペナルティをクイックで自分で持ち出したがタックルを受けて左足首負傷し退場した。ポイントも間違っておりやり直しのスクラムとなった。初戦のCTBチェガル・ビンい続く有力選手のケガは頭が痛い。
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チェガル・ビンは鼻の上を手術し代表は離脱した。
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韓国FLパク・スンチェ(NTTドコモ)は「日本に負けてからしっかりと練習してきたことは出せたがミスが多かった。次の日本戦に向けて韓国も若い選手が多いが準備したい」と前を向いた。

在日選手で2キャップ目となったPR鄭貴弘は「アンストラクチャーで次にどうするのか?まだ決め事しかできない」と課題を示した。

韓国は次戦、5月21日、同じ会場に日本を迎える。香港は28日に秩父宮ラグビー場で日本戦だ。


 昨年、韓国と香港はお互いアウェーで勝ち1勝1敗。韓国で行われた第2戦(5月16日)、香港が韓国に逆転サヨナラ勝ちしていた。
 今季、韓国は日本に0対85、香港は3対38といずれも敗れているが点差でいうと香港に有利か?
 2010年以降、6戦して3勝3敗と五分の星となっている。

☆ 「アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)第2週」
 韓国代表に85対0と開幕戦(4月30日)に大勝した日本代表。
 5月7日(土)、香港代表と現地時間(16:30開始)で現地で戦った。

 前半4分、初代表となったFL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が香港陣スクラムからモールを押し込み、インゴールへボールを運び初Tを記録した。
 その後も日本は攻め続け38(前半19-3)3で連勝した。次は21日に韓国とアウェーで戦う。

<第2週 5月7日(土)香港フットボールクラブ>
◆日本38(19-3)3香港
*日本6T4G、香港1P
◎中竹HC代行「(選手たちが)自分たちでマネジメントできて結果的に良い試合をできた」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)、前半4分にラインアウトから押し込みTを奪う。
「初キャップは本当にうれしい。チームの勝利のために自分のパフォーマンスをしっかりしようと思った。次に向けてしっかり準備したい」

 より強い相手を求めて5月3日は、サンウルブズと合同練習でコンタクト繰り返した。
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 香港に勝ち続く21日の韓国戦(韓国・仁川市)で今季の優勝を決めたい。

 初戦はメンバー入りできなかったFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)がFL7で先発、代表デビューする。
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<第1週 4月30日(土)横浜三ツ沢競技場>
☆「日本が韓国を85-0と一蹴した!」
4月30日(土)に「アジアチャンピオンシップ(アジア選手権)」、開幕戦が日本と韓国の間で行われた(試合は午後2時キックオフ、横浜三ツ沢競技場)。日本が前半からTラッシュを重ね13T85点で初戦を飾った。
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◆韓国0(0-47)85日本
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*韓国0、日本13T10G
 前半1分に日本がキックで韓国陣へ蹴りこむとNO8ハンがノックオン。このミスからえた敵陣スクラム、右へ回すとあっさりとWTB14山下が先制トライを奪った。
 
 前半20分までに4T、前半だけで山下の3T含め7T6Gで47-0と試合を決めた。

 後半に入っても日本は韓国からターンオーバーからのトライを重ね計13T10Gの大量85点を得た。
 一方、韓国はW杯出場メンバーがいない若い日本代表から勝利を奪おうと意気込んでいたが、自分たちのミスから簡単にトライを取られるとパニックに陥り、1人1人がバラバラに動いてしまい修正ができなかった。

 85点差は日韓戦史上最多。85得点は史上3番目。もしかして2002年以来14年ぶりの勝利が訪れるかもと期待した韓国ファンを裏切った形だ。
 試合後、在日韓国人としてまた大阪朝鮮高出身者では初の韓国代表CAPを取得したLO5南宗成(ナム・ジョンソン)は涙を流した。

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「2019年W杯への第1歩、韓国代表 日韓戦メンバー発表」

 4月30日(土)に開幕する「アジアチャンピオンシップ 韓国対日本」に出場する韓国男子15人制代表選手23人が発表された。

 主将は宗像サニックスブルース所属のPR3申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス)が務める。
 3人入った在日選手からLO5南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)が先発する。15年度まで釜石SWに所属したHO/PR鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)は17番でリザーブ入りした。
 また15年度までNEC所属のPR康太見(カン・デヒョン、KRU)も16番で代表初出場を確実にした。

 試合は午後2時キックオフで横浜三ツ沢競技場で開催された。
 前半2分に日本が韓国のノックオンからえた敵陣スクラムから右へ回すとあっさりとWTB14山下がトライを奪った。前半20分までに4T、前半だけで山下の3T含め7T6Gで47-0と試合を決めた。後半に入っても日本は韓国からターンオーバーからのトライを重ね計13T10Gの大量85点を得た。
 一方、韓国はW杯出場メンバーがいない若い日本代表から勝利を奪おうと意気込んでいたが、自分たちのミスから簡単にトライを取られるとパニックに陥り、1人1人がバラバラに動いてしまい修正ができなかった。


☆韓国選手*所属のあとのHK=16年香港セブンズ代表、15=2015年15人制代表など
「2016年韓国代表リスト」をダウンロード

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◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)
◎HO2/金ミンギュ(ポスコ建設、15)
◎PR3主将/申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)
◎LO4/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)
◎LO5/南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)

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◎FL6/朴淳彩(パク・スンチェ、NTTドコモ、15)
◎FL7/金ヒョンス(韓国電力、HK7S主将、15)
◎NO8/韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)
◎SH9/シン・ギチョル(ポスコ建設、15)
◎SO10/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)
◎WTB11/金ジンヒョク(高麗大3年)

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◎CTB12/イム・サンジン(慶煕大4年)
◎CTB13/諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム、15)
◎WTB14/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、HK、15)
◎FB/南ヨンス(現代グロービス、HK、15)

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◎RES16PR・HO/鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎RES17PR/康太見(カン・デヒョン、KRU、14-15NEC、慶煕大)
◎RES18PR/金ミョンファン(ポスコ建設)

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◎RES19LO/シン・ダヒョン(高麗大1年)
◎RES20FL・NO8/黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力、HK、15)

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◎RES21SH/アン・サンホ(高麗大3年)
◎RES22SO/呉ジミョン(ポスコ建設)
◎RES23/CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)

{今回、来日なしメンバー}
◎LO・FL・NO8/劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニック、13年より復帰)、◎ソン・ミンス(KRU、15)、◎金サンジン(現代グロービス)、◎チャン・テソン(檀国大4年)、
◎SH/李ビョンジュン、現代グロービス、HK)、◎李ソンベ(韓国電力、HK)
◎CTB・WTB/金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、HK、15)、◎金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、HK、15)、◎FB/李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)

☆日本代表メンバー
PR1.北川賢吾(クボタ)、HO2.森太志(東芝)、PR3.知念雄(東芝) 
LO4.谷田部洸太郎(パナソニック)、LO5.宇佐美和彦(キヤノン)
FL6.山本浩輝(東芝)、FL7.安藤泰洋(トヨタ自動車)、NO8.テビタ・タタフ(東海大学2年)
SH9.内田啓介(主将/パナソニック) SO10.山中亮平(神戸製鋼)
WTB11.児玉健太郎(パナソニック)、CTB12.中村亮土(サントリー)、CTB13.石橋拓也(NTTコミュニケーションズ)、WTB14.山下一(豊田自動織機)
FB15.野口竜司(東海大学3年)
〔リザーブ〕
16PR.東恩納寛太(キヤノン)、17HO.坂手淳史(パナソニック)、18PR.渡邉隆之(東海大学4年)
19LO.小瀧尚弘(東芝) 、20FL.村田毅(NEC)
21SH.井上大介(クボタ)、22CTB.前田土芽(筑波大学2年)  23.アタアタ・モエアキオラ(東海大学2年)

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆日本60(29-3)3韓国(ACS、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ACS、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国15-41香港(ACS、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ACS、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆日本59(24-10)17香港(ACS、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ACS、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ACS、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ACS、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<<韓国ラグビー15人制代表にマツダ所属在日選手2名が追加選抜>>

大韓ラグビー協会(KRU)は4月5日、男子15人制代表にトップキュウウシュウAで戦うマツダブルーズーマーズ所属の在日韓国籍選手2名、FL南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)とFB李修平(イ・スンピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)を追加選抜したと発表した。
4月1日に発表した15年度まで釜石SWに所属したHO/PR鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)と合わせ在日選手は3人となった。またポスコ建設のPR金ミョンファンも追加招集となり代表は計30人(FW17、BK13)。

 在日選手は3月に開催された選抜戦に参加し15人制代表新監督のジョン・ウォルターズ氏らが採用を決めた。代表強化委員長でもある現代グロービス鄭三榮監督(チョン・サンヨン)は「新しい時代を作るためには必要」と在日韓国籍選手を受け入れる理由を説明した。

大韓ラグビー協会(KRU)は4月1日、アジアチャンピオンシップに出場する韓国男子15人制代表選手27人FW15、BK12)を発表した。
「2016韓国代表名簿」をダウンロード

27人中16人が2015年の代表選手、FL劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニックワイルド)は、ケガなどで辞退してきた代表に2013年以来、3年ぶりに復帰した。10人は香港セブンズ代表だ。

日本チーム所属選手は、今季、NECグリーンロケッツを退団したPR康太見(カン・デヒョン)が初めて選出されるなど計6人となった(FW5、BK1)。また大阪朝鮮高出身のFWチョン・ギホンが選抜。

代表チームは、香港セブンズ終了後の4月12日から練習を開始、4月30日に初戦を日本代表と戦う。

<選手>*所属のあとのHK=16年香港セブンズ代表、15=2015年15人制代表など
◎PR/康太見(カン・デヒョン、KRU)、金ミンギュ(ポスコ建設、15)、申東源(シン・ドンウォン、宗像サニックス、15)、金ミョンファン(ポスコ建設)、PR/HO鄭貴弘(チョン・キホン、1986年10月2日生まれ、大阪朝鮮高-京都産業大-近鉄ライナーズ-釜石)
◎HO/羅官榮(ナ・グァンヨン、韓国軍体育部隊、15)、
◎LO・FL・NO8/延権祐(ヨン・グォンウ、横河、15)、朴淳彩(パク・スンチェ、NTT
ドコモ、15)、劉永男(ユ・ヨンナム、パナソニック、12より復帰)、黄仁朝(ファン・インジョ、HK、15)、金ヒョンス(韓国電力、HK主将、15)、韓建圭(ハン・ゴンギュ、韓国電力、HK、15)、ソン・ミンス(KRU、15)、金サンジン(現代グロービス)、シン・ダヒョン(高麗大1年)、チャン・テソン(檀国大4年)、FL南宗成(ナム・ジョンソン、1992年4月27日生まれ、大阪朝鮮高-明治大)
◎SH/李ビョンジュン、現代グロービス、HK)、李ソンベ(韓国電力、HK)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン、韓国電力、HK、15)、呉ジミョン(ポスコ建設)
◎CTB・WTB/金洸民(キム・グァンミン、韓国電力、HK、15)、金南郁(キム・ナンウク、韓国電力、HK、15)、諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム、15)、金成洙(キム・ソンス、韓国電力、15)、金ジンヒョク(高麗大3年)、イム・サンジン(慶煕大4年)
◎FB/張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、HK、15)、南ヨンス(現代グロービス、HK、15)、李修平(イ・スピョン、1989年8月9日生まれ、大阪・日新高-大阪体大-12年六甲クラブ)

指揮官となるジョン・ウォルターズ7人制監督は
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「2019年W杯のために経験を持つ選手、これから経験する若手を同じポジションに選び、経験を共有しながら育成する構成」と話した。

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June 01, 2016

日本ラグビー選手会、韓国人選手も参加できる

日本ラグビーフットボール選手会が設立

トップリーグ(TL)チーム所属の選手を中心にした選手会(日本ラグビーフットボール選手会)が5月31日、都内で設立の記者会見を行った。
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3月10日に法律上は発足し5月のGW、選手に参加を話した。
16チームあるTLおよそ620人以上の選手のうち600人がすでに加入した。
会費は1年間5000円から。
主な活動は①ラグビーの普及②社会貢献③教育・次の世代の育成④日本ラグビー協会、チームとのコミュニケーション。

会員資格は男女、外国人もある。
①TLチーム所属選手、過去にTLに所属したチームの所属選手(三菱重工相模原、横河武蔵野、SECOM、IBM、NTTDOCOMO、九州電力など)
②日本代表として資格がある選手(女子も可能)
③SUNWOLVESに所属する選手
*TOPEAST、WESTなどの地域リーグのチームの選手が希望すれば参加も未来は検討する。

代表理事は廣瀬俊朗氏(東芝、元日本代表主将)
理事にはTLキャプテンズ会議のメンバーなどが中心。

幹事で顧問格の長嶋憲一弁護士。
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1985年に設立した労働組合日本プロ野球選手会の顧問弁護士として活躍、競輪選手会などの顧問もしている。

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培材が大会2連覇、韓国中学大会

 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
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 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
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 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
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 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か。
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<<第45回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
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*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

<<参考/2014年第43回全国少年体育大会>>
 韓国では5月24日(土))から中学生の「第43回全国少年体育大会」が27日(火)まで行われました。
 昨年のこの大会で創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が連覇を狙います。
 27日の決勝は2連覇を狙う済州NLCSと春季リーグ戦優勝のソウル大付属中が対戦。
 ソウル大が先制(前半はソウル大10-87済州)、後半開始3分、NLCSに逆転されたものの10分に再逆転しリードを広げ29-12で勝ち2年ぶりの優勝と今季2冠を決めました。

■決勝戦(5月27日)
◆ソウル大付属中(ソウル)29(10-7)12済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS2T1G
*前半2分、ソウルはSO7金スンドが先制Tを挙げると12分にはFB12オム・スンウがTし10-0とする。NLCSは20分にLO4金サンがTを返しGもSO7金セフンが成功し7点を得、10-7で前半を終えた。
 後半3分、NLCSがSH6金ヨンソクがゴールラインを越え10-12と逆転、初めて主導権を握る。しかし10分、ソウルがPR3アン・ピョングォンのTで再逆転(15-12)、Gも決め17-12とした。4分後、ソウルはFBオムの2本目のTにGはSO金が成功し7点を加点、24-12へ。19人はFBオムのハットトリックTも出て29-12で優勝を手に入れた。

■準決勝戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)62(36-5)10富平中(仁川市)
*ソウル10T6G、富平2T
*ソウルは前半3分、PR3チェ・ジュンウォンの先制Tが決まると5分にCTB9シム・ヨンジュンが連続Tで10-0。富平も7分CTB10オ・ソンがTを返し10-4へ。しかしソウルは、13分FB12オム・スンウのT、SO7金スンドG成功で17-5とする。さらに20分LO4金ギヒョン、23分CTB10チョン・ヨンフンのTで突き放した。後半も4Tを積み重ねた。

◆B済州NLCS(済州市)31(7-0)17清州南中(忠清北道)
*NLCS5T3G、清州3T1G
*7-7の同点で迎えた後半、NLCSが着実にTを奪い決勝へ。6分にSO7金セフンのTとGで14-7へ。1分後にもWTB8サ・オンムのTで19-7へ。清州も12分LO5チョン・ホジンのTで5点を返し19-12。NLCSは16分SO金のT、Gで26-12とした。この後、両チーム1Tずつでノーサイドに。

■2回戦(25日)
□Aブロック
◆富平中(仁川市)7(0-5)5シンアム中(大邱市)
*富平1T1G、シンアム1T

◆ソウル大付属中(ソウル)25(15-7)7影島中(釜山市)
*ソウル5T、影島1T1G

□Bブロック
◆清州南中(忠清北道)45(27-0)0珍島中(全羅南道)
*清州7T2G2P、珍島

◆済州NLCS(済州市)68(40-5)12慶山中(慶尚北道)
*NLCS10T9G、慶山2T1G

■1回戦(24日)
□Aブロック
◆①シンアム中(大邱市)17(5-3)10武珍中(光州市)
*シンアム3T1G、武珍1T1G1P

◆②影島中(釜山市)84(45-0)0天安プソン中(忠清南道)
*影島14T7G

◆③ソウル大付属中(ソウル)64(32-0)7佳陽中(大田市)
*ソウル11T3G1P、佳陽1T1G

□Bブロック
◆④清州南中(忠清北道)49(27-0)10鎮海中(慶尚南道)
*清州9T2G、鎮海1T1G1P

◆⑤慶山中(慶尚北道)57(43-0)5裡里北中(全羅北道)
*慶山9T6G、裡里1T

◆⑥済州NLCS(済州市)28(28-0)5城南西中(京畿道)
*NLCS4T4G、城南西1T

<<参考/13年第42回全国少年体育大会>>
<会場>慶山ラグビー場
■決勝戦(5月28日)
◆済州NLCS(済州市)19(7-7)14延壽中(仁川市)
*NLCS3T2G、延壽2T2G
*先制はNLCS。前半1分LOソ・ドンウがT、GをSO7金セヒョンが決め7-0。延壽は25分にHO2クム・サンヒョンがT、Gも自ら決め7-7で終えた。
 後半も最初はNLCSが2分にPR1チョ・ソンユンのTで12-7へ。しかし8分またも延壽HOクムのTとGで12-14と逆転。すると16分、NLCSがLO5ソの2本目のTで17-14と再逆転、GはSO7金が成功し逃げ切った。
 この試合、出場がなかったがNLCSのPR17チョン・チャンウンは浦項市にある伝統的な高級味噌ブランド竹長然の社長一族だ(情報は同社マーケティング理事・劉志相氏から)。

■準決勝戦(27日)
◆延壽中(仁川市)34(24-5)15影島中(釜山市)
*延壽5T3G1P、影島3T

◆済州NLCS(済州市)24(12-0)0坪里中(大邱市)
*NLCS4T2G

■2回戦(26日)
◆Aソウル大付属中(ソウル)31(5-7)33延壽中(仁川市)
*ソウル5T3G、延壽5T4G
◆A影島中(釜山市)29(19-7)14武珍中(光州市)
*影島5T2G、武珍2T2G
◆B済州NLCS(済州市)25(20-0)19佳陽中(大田市)
*NLCS5T、佳陽3T2G
*優勝候補、NLCSは前半4TでリードしたがGが決まらず後半、佳陽に追い込まれたが逃げ切った。
◆B坪里中(大邱市)26(21-0)7天安プソン中(忠清南道)
*坪里4T3G、プソン1T1G

■1回戦(25日)
◆A①ソウル大付属中(ソウル)29-24城南西中(京畿道)
◆A②延壽中(仁川市)48(22-0)10慶山中(慶尚北道)
*8T4G、2T
◆A③影島中(釜山市)17(5-0)12清州南中(忠清北道)
*3T1G、2T1G
◆B①佳陽中(大田市)34(22-0)5鎮海中(慶尚南道)
*6T2G、1T
◆B②済州NLCS(済州市)38(19-0)7珍島中(全羅南道)
*6T4G、1T1G
◆B③天安プソン中(忠清南道)48(12-5)12裡里北中(全羅北道)
*8T4G、2T1G

<<2012年第41回全国少年体育大会>>
<会場>京畿道・安山市
 5月19-22日。22日は決勝戦がありソウル大付属中が50-10で富川北中を破り優勝。今季2冠目の優勝です。 

■決勝戦(5月22日)
◆ソウル大付属中(ソウル)50-10富川北中(京畿道)

■準決勝戦(21日)
◆ソウル大付属中(ソウル)55-14佳陽中(大田市)
◆富川北中(京畿道)33-31清州南中(忠清北道)

■2回戦(20日)
◆佳陽中(大田市)52-5裡里北中(全羅北道)
◆影島中(釜山市)19-26清州南中(忠清北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-14坪里中(大邱市)
◆富川北中(京畿道)22-15武珍中(光州市)

■1回戦(19日)
◆佳陽中(大田市)31-17珍島中(全羅南道)
◆裡里北中(全羅北道)25-17鎮海中(慶尚南道)
◆影島中(釜山市)48-0慶山中(慶尚北道)
◆ソウル大付属中(ソウル)26-18延壽中(仁川市)
◆武珍中(光州市)56-0天安プソン中(忠清南道)

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