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August 28, 2016

男子日本は5-8位へ。女子は3連勝。「アジアラグビーセブンズシリーズ2016大会」

 「アジアラグビーセブンズシリーズ2016男女大会」が9月2日(金)、3日(土)の香港大会で始まった。

 9月2日(金)の初日は予選プールを行った。
 Aの男子は中国(10-12)、韓国(5-19)に敗れ3位となり3日はプレート(5-8位決定戦)となった。
 韓国は中国に17-19で敗れ2位になりカップ戦(1-4位)準決勝でB1位の香港とあたる。

 女子は順調に3連勝でプール1位通過。カップ準決勝でタイとあたる。

 参加する韓国男子代表が発表された。
 リオ五輪アジア最終予選出場組や15人制代表などほぼベストメンバーだ。

 日本は選抜チームを送る(TL、大学など15人制シーズン始まったため)。
 
 日本男子は12名。全員大学生で4年がシオネ・テアウパ(流通経済大)、花田広樹(福岡大)の2名、3年2に2年4、1年4と若い選手たちだ。
 女子はリオ五輪代表と若い選手を採用した。

 大会は9月24-25日(韓国・仁川)、10月15-16日(スリランカ)と開催、男子8、女子8カ国が出場する。

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016男子大会>>
<香港大会 9月2-3日>
{カップ戦}
■決勝

■3位決定戦

■準決勝
◆韓国-香港
◆中国-スリランカ

{プレート戦}
■決勝(5位決定戦)

■7位決定戦

■準決勝
◆日本-台湾
◆マレーシア-シンガポール

{プール戦}
■A/①位中国、②韓国、③日本、④シンガポール
◆中国17-19韓国、10-12日本、29-0シンガポール
◆韓国19-5日本、46-0シンガポール
◆日本45-0シンガポール

■B/①香港、②スリランカ、③マレーシア、④中華台北(台湾)
◆香港22-0スリランカ、36-0マレーシア、47-0台湾
◆スリランカ40-21マレーシア、43-12台湾
◆マレーシア14-7台湾

<韓国代表>
*名前のあと(所属、16RIO=リオ五輪世界最終予選/6月、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16RIO、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16RIO、16ARC)

〔選手〕
◎UTBKアンドレ(韓国軍体育部隊、15ARC、15SEVENS)
◎FL金ジョンミン(韓国電力)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16RIO、16HK、15RIOA)
◎CTB金南郁/キム・ナンウク、韓国電力、CTB、16HK、16ARC、14A、15A3、C、T)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、16RIO、15ARC)
◎WTBユ・ヒボム(韓国電力)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16RIO、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FB李ジェッブク(軍体育部隊、ポスコ建設、16RIO、16ARC、14A5)
◎WTB朴ハンギョル(軍体育部隊)
◎CTBユン・ジュンホン(ポスコ建設)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016女子大会>>
<香港大会 9月3-4日>
{カップ戦}
■決勝

■3位決定戦

■準決勝
◆日本-タイ
◆中国-香港

{プレート戦}
■決勝

■7位決定戦

■準決勝
◆シンガポール-ウズベキスタン
◆スリランカ-グアム

{プール戦}
■A/①日本、②香港、③シンガポール、④グアム
◆日本28-0香港、45-0シンガポール、28-0グアム
◆香港7-0シンガポール、29-0グアム
◆シンガポール26-7グアム

■B/①中国、②タイ、③スリランカ、④ウズベキスタン
◆中国26-0タイ、59-0ウズベキスタン、37-0スリランカ
◆タイ44-0ウズベキスタン、14-7スリランカ
◆ウズベキスタン0-39スリランカ

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「アジアラグビーセブンズシリーズ2016大会:

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日中韓ジュニア交流大会(ラグビー) 日本がV、韓国3位

 U18韓国24-71U17日本 ラグビー日中韓交流大会

 「第24回日・韓・中ジュニア交流競技会」(中国浙江省寧波市・寧波ノッティンガム大学)。ラグビーの最終日、8月27日は、U17日本対U18韓国戦を行い日本が71-24で圧勝した。
U18k1

 26日に日本はU18中国を21-19で制しており2勝で優勝。中国は初日(24日)に韓国を27-15で破り1勝1敗。韓国2敗で最下位となった。

<<第24回日・韓・中ジュニア交流競技会>>
◆U17日本71-24U18韓国(8月27日)
U18k2

◆U17日本21-19U18中国(26日)

◆U18中国27-15U18韓国
U18kc

<韓国代表>
U18k3
■監督 *チョン・ヨンジン(白新高)
■コーチ *ユ・ジョンフン(富川北高)

■選手(22名)*ポジションは在籍高校出場時
◆PR
*ユン・チャン(PR1、白新高)
*シン・ジミン(PR1、仁川機械工業高)
*李グァンウ(PR3、珍島実業高)
*シン・ドンリップ(PR3、富川北高)
◆HO
*朴ジェミン(HO2、白新高)
◆LO
*ユ・ジェチャン(LO5、白新高)
*金ソンミョン(LO5、富川北高)
◆FL/NO8
*金ボムジュン(FL6、富川北高)
*チョン・インス(FL7、慶山高)
*金ミョンス(NO8、慶山高)
*金オジン(NO8、富川北高)
*ユン・ジョンウク(NO8、白新高)
◆SH
*ムン・テフン(SH9、富川北高)
*チョ・ジョンワン(SH9、白新高)
◆SO
*チョン・ジェホ(SO10、養正高
*李ソンド(SO10、白新高)
◆WTB
*アン・サンヒョン(WTB14,富川北高)
◆CTB
*シン・ヒョンソン(CTB12、養正高)
*ハン・ジョンフン(CTB12白新高)
*金チャンデ(CTB13、富川北高)
◆FB
*李ジュボン(FB15、ミョンソク高)
*チェ・ミンジェ(FB15、白新高)

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August 27, 2016

ヤマハがスクラムでパナを粉砕!24-21で初戦飾る。TL開幕

 2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

 2016TL開幕戦(8月26日、秩父宮ラグビー場)。昨季3位のヤマハ24(前半17-7)21で3連覇中の王者パナソニックを下した。
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 スクラムで9回、ヤマハがパナソニックを押し込みコラプシング(スクラムを落とす)の反則を得た。
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 後半6分、パナのゴール前5Mのスクラムを押し認定Tを受ける(これが決勝点になった)

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 この日の主役ヤマハのスクラムを鍛えた長谷川慎FWコーチがMVP!

 26日のもう1試合はサントリー(昨季9位)が9-13とリードされた後半31分、SO小野のキックパスを受けたFL西川のTで逆転。14-13で近鉄(7位)を振り切った。

 27日は残り開幕戦6試合を行った。昨季2位の東芝は後半16分からの連続Tでかろうじてクボタ(12位)を22-19で制した。
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*MOMは、2Tの2年目東芝WTB松岡(秘密兵器?)が受けた
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 4位神戸も後半の逆転で27-17でNTTコム(8位)に辛勝。
 愛知であった豊田ダービーはトヨタ自動車(5位)が39-18豊田自動織機(10位)に完勝。ホンダ(11位)は昇格復帰の宗像サニックスに後半逆転され22-33で敗れた。サニックスは幸先良いスタートだ。
 13位リコーは15位NECに23-20で接戦をものにした。
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 被災地・熊本で行われたコカ・コーラ(14位)対キヤノン(6位)はキヤノンが31-14で勝利。

 開幕戦メンバーが発表された。韓国からきた選手では近鉄SH金、LOのクボタ金&神戸・張、神戸SH梁、サニックスWTB王が先発を手に入れた。神戸LO張は新人選手だ。
 リザーブではホンダSO朴が22番、豊田自動織機FL20鄭とベンチスタート。

 8月23日(火)、開幕に向けて16チームの監督・主将が参加するカンファレンスが開かれた。
 韓国選手の状況を聞いた。
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<<2016TL>>
■第1週(8月26日-27日)
◆パナソニック21(7-17)24ヤマハ(26日19:30-、秩父宮)
*パナ3T3G(1)、ヤマハ3T3G1P(4)
*ヤマハのスクラムは清宮監督が「セットピースでプレッシャーをかける。DFでプレッシャーをかけるヤマハのラグビーができた」という通り、パナを圧倒した。パナLO4谷田部(日本代表)は「圧力がすごかった。前3人に対しパナも後ろ5人が押し込み8人でスクラムを組まないと」と参考になったようだ。ヤマハ三村主将は「スクラム、DF、気持ちの勝利」と表現した。
*前半39分、ヤマハはゴール前スクラムを押しパナがコラプシング。PGを今季加入のFBゲラード・ファンデンギーファーが決めた(点差でいうとこのPGが大きかった)
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◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),なし
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「ケガからのリハビリ中。復帰すれば先発メンバーに入ることを期待」(チーム関係者)
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、なし

◆サントリー14(6-3)13近鉄(19:30-、ヤンマー)
*サントリー1T3P(4)、近鉄1T1G2P(1)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、先発
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、なし

◆リコー23(10-10)20NEC(27日16:30-、秩父宮)
*リコー2T2G2P1D(4)、NEC2T2G2P(1)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆東芝22(10-8)19クボタ(19:00-、同)
*東芝3T2G1P(4)、クボタ2T3P(1)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、なし
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「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、なし
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「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)。先発
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*前半29分、東芝G前でボールを持った東芝WTB松岡をタッチ外へ押し出すタックルを見せた。
続くクボタのラインアウトからモールを押しCTB13オツコロがTした。
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています。きょうは前半はよかったですが、後半に足がつった。フィジカルが不足していた」

*両親(父・金ジョンフンさん、母・李ヒョンジャさんが来日し観戦
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「環境のよい日本でラグビーができて子供は幸せです。後輩も日本へ来たいと思っている」(父)
「去年はケガで苦しんだ。今年は万全の準備ができている。高いワークレートを誇る。
開幕戦で先発するかは話せないがメンバー入りにからんでくる」(フラン・ルディケHC)

◆ホンダ22(15-13)33サニックス(16:30-、瑞穂)
*ホンダ3T2G1P(0)、サニックス4T2G3P(4)
◎ホンダ22SO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。」後半から
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)、なし
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、なし
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、なし
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)、先発
「開幕メンバーも狙える。体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、なし
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、なし
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆トヨタ自動車39(15-3)18豊田自動織機(19:00-、同)
*トヨタ6T3G1P(5)、自動織機2T1G2P(0)
◎豊田自動織機FL20鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており出場へ向けて頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆神戸27(7-17)17NTTコム(17:00-、ユニバ)
*神戸3T3G2P(4)、コム2T2G1P(0)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、なし
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)、なし
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆コカ・コーラ14(7-13)31キヤノン(19:00-、熊本うまスタ)
*コーラ2T2G(0)、キヤノン3T2G3P1D(4)

<<TE>>
■第1週
◆釜石SW-秋田NB(9月10日、15:00-、釜石)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◆東京ガス-ヤクルト(15:00-、ガス)

◆日野自動車-栗田工業(17:00-、日野)
◎日野自動車PRN金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎栗田工業HO金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆三菱重工相模原-日本IBM(11日、15:00-、三菱)
◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)

◆横河武蔵野-セコム(17:00-、横河)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
■第1週
◆大阪府警-ユニチカ(9月10日、16:00-、JR西日本)

◆NTTドコモ-JR西日本(16:30-、万博)
◎NTTドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆中部電力-大阪ガス(16:00-、三重・鈴鹿)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週
◆中国電力-JR九州(9月3日、中国電力)

◆九州電力-三菱重工長崎(九電G)

◆マツダ-福岡銀行(4日、福銀)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダWTB/FB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)

新日鐵住金八幡、

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August 26, 2016

近鉄SH金、LOクボタ金&神戸・張、サニックスWTB王が先発へ TL開幕戦

 2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕する。
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 今季、日本ラグビー界はスーパーラグビー(SR)へのサンウルブズ(SW)参加、15人制代表のARC優勝、スコットランドとの熱戦(初の代表・天覧試合)、そしてリオ五輪男子4位入賞と熱が高まっている。

 TL各チームは日本代表で活動した選手も戻り準備に余念がない。今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

 開幕戦メンバーが発表された。韓国からきた選手では近鉄SH金、LOのクボタ金&神戸・張、神戸SH梁、サニックスWTB王が先発を手に入れた。神戸LO張は新人選手だ。
 リザーブではホンダSO朴が22番、豊田自動織機FL20鄭とベンチスタート。

 8月23日(火)、開幕に向けて16チームの監督・主将が参加するカンファレンスが開かれた。
 韓国選手の状況を聞いた。
Dscf1665

<<2016TL>>
■第1週(8月26日-27日)
◆パナソニック-ヤマハ(26日19:30-、秩父宮)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),なし
「ケガからのリハビリ中。復帰すれば先発メンバーに入ることを期待」(チーム関係者)
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、なし

◆サントリー-近鉄(19:30-、ヤンマー)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、先発
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、なし

◆リコー-NEC(27日16:30-、秩父宮)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆東芝-クボタ(19:00-、同)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、なし
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、なし
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)。先発
「去年はケガで苦しんだ。今年は万全の準備ができている。高いワークレートを誇る。
開幕戦で先発するかは話せないがメンバー入りにからんでくる」(フラン・ルディケHC)

◆ホンダ-サニックス(16:30-、瑞穂)
◎ホンダ22SO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)、なし
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、なし
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、なし
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)、先発
「開幕メンバーも狙える。体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、なし
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、なし
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆トヨタ自動車-豊田自動織機(19:00-、同)
◎豊田自動織機FL20鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており出場へ向けて頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆神戸-NTTコム(17:00-、ユニバ)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、なし
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)、なし
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆コカ・コーラ-キヤノン(19:00-、熊本うまスタ)

<<TE>>
■第1週
◆釜石SW-秋田NB(9月10日、15:00-、釜石)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◆東京ガス-ヤクルト(15:00-、ガス)

◆日野自動車-栗田工業(17:00-、日野)
◎日野自動車PRN金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎栗田工業HO金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆三菱重工相模原-日本IBM(11日、15:00-、三菱)
◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)

◆横河武蔵野-セコム(17:00-、横河)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
■第1週
◆大阪府警-ユニチカ(9月10日、16:00-、JR西日本)

◆NTTドコモ-JR西日本(16:30-、万博)
◎NTTドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆中部電力-大阪ガス(16:00-、三重・鈴鹿)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週
◆中国電力-JR九州(9月3日、中国電力)

◆九州電力-三菱重工長崎(九電G)

◆マツダ-福岡銀行(4日、福銀)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダWTB/FB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)

新日鐵住金八幡、

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August 23, 2016

TL開幕カンファレンスで韓国選手の現状確認

 2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕する。
Dscf1586
 
 今季、日本ラグビー界はスーパーラグビー(SR)へのサンウルブズ(SW)参加、15人制代表のARC優勝、スコットランドとの熱戦(初の代表・天覧試合)、そしてリオ五輪男子4位入賞と熱が高まっている。

 TL各チームは日本代表で活動した選手も戻り準備に余念がない。今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

 8月23日(火)、開幕に向けて16チームの監督・主将が参加するカンファレンスが開かれた。
 韓国選手の状況を聞いた。
Dscf1665

<<2016TL>>
■第1週(8月26日-27日)
◆パナソニック-ヤマハ(26日19:30-、秩父宮)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),なし
「ケガからのリハビリ中。復帰すれば先発メンバーに入ることを期待」(チーム関係者)
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、」なし

◆サントリー-近鉄(19:30-、ヤンマー)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、なし

◆リコー-NEC(27日16:30-、秩父宮)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆東芝-クボタ(19:00-、同)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
「去年はケガで苦しんだ。今年は万全の準備ができている。高いワークレートを誇る。
開幕戦で先発するかは話せないがメンバー入りにからんでくる」(フラン・ルディケHC)

◆ホンダ-サニックス(16:30-、瑞穂)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)
◎宗像サニックスWTB王授榮(ワン・スヨン)(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「開幕メンバーも狙える。体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)

◆トヨタ自動車-豊田自動織機(19:00-、同)
◎豊田自動織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており出場へ向けて頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆神戸-NTTコム(17:00-、ユニバ)
◎神戸製鋼LO/FL/NO8張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆コカ・コーラ-キヤノン(19:00-、熊本うまスタ)

<<TE>>
■第1週
◆釜石SW-秋田NB(9月10日、15:00-、釜石)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◆東京ガス-ヤクルト(15:00-、ガス)

◆日野自動車-栗田工業(17:00-、日野)
◎日野自動車PRN金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎栗田工業HO金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆三菱重工相模原-日本IBM(11日、15:00-、三菱)
◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)

◆横河武蔵野-セコム(17:00-、横河)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
■第1週
◆大阪府警-ユニチカ(9月10日、16:00-、JR西日本)

◆NTTドコモ-JR西日本(16:30-、万博)
◎NTTドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆中部電力-大阪ガス(16:00-、三重・鈴鹿)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週
◆中国電力-JR九州(9月3日、中国電力)

◆九州電力-三菱重工長崎(九電G)

◆マツダ-福岡銀行(4日、福銀)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダWTB/FB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)

新日鐵住金八幡、

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August 21, 2016

高校・仁川機工、中学・培材がともに連覇!韓国7人制中高大会

<<第43回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>

 韓国の中学・高校ラグビー大会「第43回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が2015年から7人制に変更された。2年目の今年も7人制として8月18-19日に開催した(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 中学は13チーム(2015年6)、高校15チーム(2015年10)と大幅に参加校が増えている。
   
 中学はカップ戦決勝で昨季Vの培材中(ペジェ)がライバル養正中(ヤンジョン)を下した。
 高校は、やはり連覇を狙う仁川機械工業高(インチョンキゴン)が城南西高(ソンナムソ)を制し優勝。
 ともに7人制移行後、連覇を決めた。
 
 中学3位は蘭谷中(ナンゴク)と富平中(プピョン)。5位(プレート決勝)は一山東中(イルサンドン)が慶山中(キョンサン)を下した。ボウル(9位)はソウル大附属中だった。

 高校3位はソウル大附属高、珍島実高(チンドシル)。5位((プレート決勝)は養正高(ヤンジョン)。ボウル(9位)は白新高(ペクシン)がV。

<高校>
{トーナメント}
■カップ決勝戦(8月19日)
◆仁川機械工業高(インチョンキゴン)-●城南西高(ソンナムソ)
■カップ準決勝戦
◆城南西高(ソンナムソ)-●ソウル大附属高
◆仁川機械工業高(インチョンキゴン)-●珍島実高(チンドシル)

■カップ準々決勝戦
◆ソウル大附属高-●釜山体育高
◆城南西高(ソンナムソ)-●忠北高(チュンプク)
◆珍島実高(チンドシル)-●養正高(ヤンジョン)
◆仁川機械工業高(インチョンキゴン)-●富川北高(プチョンプク)

■プレート決勝戦(5,、6位)
◆養正高(ヤンジョン)-●忠北高(チュンプク)
■プレート準決勝戦
◆忠北高(チュンプク)-●釜山体育高
◆養正高(ヤンジョン)-●富川北高(プチョンプク)

■ボウル決勝戦
◆白新高(ペクシン)-●大邱商苑高(テグサンウォン)
■ボウル準決勝戦
◆白新高(ペクシン)-●全南高(チョンナム)
◆大邱商苑高(テグサンウォン)-●ミョンソク高

{プール}
■予選プール戦A(18日)。①ソウル大附属高、②忠北高(チュンプク)、③全南高(チョンナム)
◆ソウル大34-7忠北高、31-5全南高
◆忠北高450-0全南高

■予選プール戦B。①城南西高(ソンナムソ)、②釜山体育高(+6)、③白新高(ペクシン、+1)、④慶山高(キョンサン、-59)
◆城南西高(ソンナムソ)19-0慶山高、19-5白新高、26-10釜山体育高
◆釜山体育高24-0白新高、17-19慶山高
◆白新高49-7慶山高

■予選プール戦C。①珍島実高(ジンドシル)、②富川北高(プチョンプク)、③ミョンソク高、④裡里工業高(イリ)
◆珍島実高19-5富川北高、31-7裡里工業高、19-14ミョンソク高
◆富川北高26-21ミョンソク高、52-0裡里工業高
◆裡里工業高0-57ミョンソク高

■予選プール戦D。①養正高(ヤンジョン、+17)、②仁川機械工業高(インチョンキゴ、+6)、大邱商苑高(テグサンウォン、-5)、④天安五城高(チョンアンオソン、-18)
◆仁川機械工業高19-17養正高、21-14大邱商苑高、14-17五城高
◆養正高17-12大邱商苑高、24-10五城高
◆大邱商苑高26-19五城高

<中学>
{トーナメント}
■カップ決勝戦(8月19日)
◆培材中(ペジェ)-●養正中(ヤンジョン)
■カップ準決勝戦
◆培材中(ペジェ)-●蘭谷中(ナンゴク)
◆養正中(ヤンジョン)-●富平中(プピョン)

■カップ準々決勝戦
◆培材中(ペジェ)-●一山東中(イルサンドン)
◆蘭谷中(ナンゴク)-●延壽中(ヨンス)
◆養正中(ヤンジョン)-●慶山中(キョンサン)
◆富平中(プピョン)-●珍島中(ジンド)

■プレート決勝戦(5,、6位)
◆一山東中(イルサンドン)-●慶山中(キョンサン)
■プレート準決勝戦
◆一山東中(イルサンドン)-●延壽中(ヨンス)
◆慶山中(キョンサン)-●珍島中(ジンド)

■ボウル決勝戦(9-12位)
◆ソウル大附属中-●裡里北中(イリ)
■ボウル準決勝戦
◆ソウル大附属中-●シンアム中
◆裡里北中(イリ)-●大安中(テアン)

{プール}
■予選プール戦A(18日)、①培材中(ペジェ)、②延壽中(ヨンス)、③ソウル大附属中
◆培材中(ペジェ)12-0ソウル、24-7延壽中(ヨンス)
◆延壽中(ヨンス)22-7ソウル大附属中

■予選プール戦B、①蘭谷中(ナンゴク)、②一山東中(イルサンドン)、③シンアム中
◆蘭谷中(ナンゴク)17-17一山東中(イルサンドン)、52-0シンアム中
◆一山東中(イルサンドン)48-0シンアム中、

■予選プール戦C、①養正中(ヤンジョン)、②珍島中(ジンド)、③裡里北中(イリ)
◆養正中(ヤンジョン)45-7珍島中(ジンド)、36-0裡里北中(イリ)
◆珍島中(ジンド)17-7裡里北中(イリ)、

■予選プール戦D、)、①富平中(プピョン)、②慶山中(キョンサン)、③大安中(テアン)、④清州南ソン中、
◆慶山中(キョンサン)40-7清州南ソン中、5-19富平中(プピョン)、5-0大安中(テアン)、
◆富平中(プピョン)28-7大安中(テアン)、1-0清州南ソン中
◆大安中(テアン)31-10南ソン中

<<第13回生活体育全国7人制大会>>
 8月20日に7人制大会「第13回生活体育全国7人制大会」が行われた。
 青年部は5チーム、壮年部は15チームが参加。

 青年部はカップ決勝でトップルケイチームが31-5で忠北OBを破り優勝した。
 3位は仁川YBと培材OB。
 
 壮年部はカップ決勝は高麗大OBタイガーズが空軍士官学校OBを40-19で制し優勝。
 3位はソウル大附属高OB(棄権-高麗大)、江南区ラグビー協会(19-22空軍)だった。
{トーナメント}
■カップ決勝戦
◆高麗大40-19空軍OB
■カップ準決勝戦
◆高麗大1(棄権)0ソウル大附属高OB
◆空軍OB22-19江南区ラグビー協会

■カップ準々決勝戦
◆江南区ラグビー協会24-5イゴン会
◆空軍OB1(棄権)0ソウル北工業高OB
◆高麗大1(棄権)0培材OB
◆ソウル大附属高OB35-5延世大OB

■プレート決勝戦
◆培材OB1(棄権)0ソウル北工業高OB
■プレート準決勝戦
◆ソウル北工業高OB1(棄権)0イゴン会
◆培材OB1(棄権)0延世大OB

■ボウル決勝戦
◆安山市ラグビー協会B26-12寧越OB(ヨンウォル)
■ボウル準決勝戦
◆寧越OB(ヨンウォル)17-12安山市ラグビー協会A
◆安山市ラグビー協会B1(棄権)0韓国電力OB

{プール戦}
A/①江南区ラグビー協会②ソウル北工業高OB③寧越OB(ヨンウォル)
B/①空軍士官学校OB②イゴン会③安山市ラグビー協会A④束草OB
C/①高麗大OBタイガーズ②延世大OB③安山市ラグビー協会B④仁川OB
D/①ソウル大附属高OB②培材OB③韓国電力OB④漢陽大OB

<<第42回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
韓国の中学・高校ラグビー大会「第42回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が今年から7人制に変更して8月13日、14日の2日間開催された。
 中学は6チーム、高校10チームが参加。
 高校は8月開催の日韓中ジュニア大会の韓国代表U18メンバーは参加していません。
 
 最終日(14日)は中学・高校のトーナメント戦が行われた。中学はカップ戦決勝で培材中(ペジェ)が26対7で一山東中(イルサンドン)を下し15人制と合わせ今季国内3冠を達成した。
 高校は、仁川機械工業高(インチョンキゴン)が慶山高(キョンサン)を22対19で破り今季、初優勝。
 
 中学3位はシンアム中と蘭谷中(ナンゴク)。5位(プレート決勝)は慶山中(キョンサン)が大安中(テアン)を36-0で下した。

 高校3位はミョンソク高と白新高(ペクシン)。5位((プレート決勝)は富川北高(プチョンプク)24-7城南西高(ソンナムソ)。7位は忠北高(チュンプク)、大邱商苑高(テグサンウォン)。ボウル決勝(9位)は天安オソン高26-21珍島実高(チンドシル)。
<高校>
■カップ決勝戦(8月14日)
◆仁川機械工業高(インチョンキゴン)22(12-7)19慶山高(キョンサン)
*仁川4T1G、慶山3T2G
*仁川が前半26秒で金ビョンジュンのTとGで先制。4分に慶山の金ジウンT、チェ・チャンオG成功し7-7に追いつく。7分に仁川李ヨンチャンTで12-7とリードし折り返す。後半50秒に仁川の李ジョンミンTで17-7へ。しかし慶山は2分ユ・ヨンジェがT、5分にチョン・ウィチャンがTし17-17と再度の同点。Gをチェが決め17-19と逆転した。ラストは7分、仁川の李ジョンミンがトライラインを越え22-19で再逆転し優勝を遂げた。

■カップ準決勝戦
◆仁川機械工業高17-5ミョンソク高
◆慶山高21-19白新高(ペクシン)

■プレート決勝戦(5,、6位)
◆富川北高(プチョンプク)24-7城南西高(ソンナムソ)

■プレート準決勝戦
◆富川北高21-14忠北高(チュンプク)
◆城南西高14-12大邱商苑高(テグサンウォン)

■ボウル決勝戦
◆天安オソン高26-21珍島実高(チンドシル)

■予選プール戦A(13-14日)。1位/慶山高、2位/ミョンソク高、3位/忠北高、4位/大邱商苑高、5位/珍島実高
◆慶山高14-12ミョンソク高、17-5忠北高、5-14大邱商苑高、36-12珍島実高
◆ミョンソク高35-7忠北高、19-15大邱商苑高、33-0珍島実高
◆忠北高10-5大邱商苑高、43-0珍島実高
◆大邱商苑高49-0珍島実高

■予選プール戦B(13-14日)。1位/仁川機械工業高、2位/白新高、3位/城南西高、4位/富川北高、5位天安オソン高
◆仁川機工高22-17白新高、15-12城南西高、19-12富川北高、5-7オソン高
◆白新高10-5城南西高、31-7富川北高、21-10オソン高
◆城南西高14-7富川北高、19-0オソン高
◆富川北高24-7オソン高

<中学>
■カップ決勝戦
◆培材中(ペジェ)26(19-0)7一山東中(イルサンドン)
*培材4T3G、一山東1T1G
*培材は前半1分に金ドフンのT、呉スンミンGで先制すると2分に呉のTで12-0とする。さらに7分に金テギュンTと呉Gで19-0として後半へ。2分に呉のT,Gで26-0と試合を決めた。一山は6分に1T1Gを返したがノーサイド。

■カップ準決勝戦
◆培材中52-0シンアム中
◆一山東中26-0蘭谷中(ナンゴク)

■プレート決勝戦(5,、6位)
◆慶山中(キョンサン)36-0大安中(テアン)

■予選プール戦A(13日)、1位/培材中、2位/一山東中、3位/慶山中
◆培材中14-12一山東中、28-10慶山中
◆一山東中36-0慶山中

■予選プール戦B、1位/蘭谷中、2位/シンアム中、3位/大安中
◆蘭谷中12-12シンアム中、31-7大安中
◆シンアム中22-0大安中

<<第12回生活体育全国7人制大会>>
 8月15-16日に行われた7人制大会「第12回生活体育全国7人制大会」。
 青年部はカップ決勝でポスコOBが31-7で仁川機械工業OBを下し優勝。
 3位はヨンウォル郡OB(棄権)、富川北高OB(7-14仁川機械)。
 5位は韓国電力OBが空軍士官学校OBの棄権でプレート優勝。7位/三星OB(棄権、韓電)、束草OB(棄権、空軍)

 壮年部はカップ決勝は棄権で富川北OBが慶山高OBを破り優勝。
 3位は外国人クラブのサバイバルA(7-34慶山)、仁川機械OB(12-14富川北)だった。5位(プレート)はサバイバルB26-17GRC。

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August 20, 2016

大学ラグビー、関東9月10日、関西9月25日に開幕

 2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)、リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第1週(9月11日)
◆帝京大-成蹊大(帝京)
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆筑波大-青山学院大(秩父宮)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大-日本体育大(同)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

■第2週
◆早稲田大-成蹊大(17日、海老名)

◆慶應大-筑波大(18日、熊谷B)

<<2016関東大学リーグ戦>
■第1週
◆流通経済大-日本大(9月10日、ニッパ)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO/FL孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大-法政大(11日、高崎)
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大-関東学院大(同)
+東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆拓殖大-中央大(熊谷B)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第1週
◆摂南大-天理大(9月25日、宝が池)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆京都産業大-同志社大(同)
+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)


◆関西学院大-関西大(12日、鶴見)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆立命館大-近畿大(同)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

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2016年TL開幕(8月26日)!

 2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕する。
 
 今季、日本ラグビー界はスーパーラグビー(SR)へのサンウルブズ(SW)参加、15人制代表のARC優勝、スコットランドとの熱戦(初の代表・天覧試合)、そしてリオ五輪男子4位入賞と熱が高まっている。

 TL各チームは日本代表で活動した選手も戻り準備に余念がない。今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

<<2016TL>>
■第1週(8月26日-27日)
◆パナソニック-ヤマハ(26日19:30-、秩父宮)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武)、
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)


◆サントリー-近鉄(19:30-、ヤンマー)
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆リコー-NEC(27日16:30-、秩父宮)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆東芝-クボタ(19:00-、同)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆ホンダ-サニックス(16:30-、瑞穂)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎宗像サニックスWTB王授榮(ワン・スヨン)(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス・)

◆トヨタ自動車-豊田自動織機(19:00-、同)
◎豊田自動織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆神戸-NTTコム(17:00-、ユニバ)
◎神戸製鋼LO/FL/NO8張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆コカ・コーラ-キヤノン(19:00-、熊本うまスタ)

<<TE>>
■第1週
◆釜石SW-秋田NB(9月10日、15:00-、釜石)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◆東京ガス-ヤクルト(15:00-、ガス)

◆日野自動車-栗田工業(17:00-、日野)
◎日野自動車PRN金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎栗田工業HO金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆三菱重工相模原-日本IBM(11日、15:00-、三菱)
◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)

◆横河武蔵野-セコム(17:00-、横河)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
■第1週
◆大阪府警-ユニチカ(9月10日、16:00-、JR西日本)

◆NTTドコモ-JR西日本(16:30-、万博)
◎NTTドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆中部電力-大阪ガス(16:00-、三重・鈴鹿)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週
◆中国電力-JR九州(9月3日、中国電力)

◆九州電力-三菱重工長崎(九電G)

◆マツダ-福岡銀行(4日、福銀)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダWTB/FB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)

新日鐵住金八幡、


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August 16, 2016

SRはNZハリケーンズが初優勝!2位ライオンズ(南ア)

<<SR、南アデビジョン>>
 世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー(SR)」。

 8月6日に決勝戦を行いNZ1位(昨季準優勝)のハリケーンズが20-3で南ア1位ライオンズを下し初優勝した。

 準決勝は7月30日に行った。ハリケーンズはNZ3位チーフスを25-9で、ライオンズは連覇を狙ったNZ2位ハイランダーズを42-30で破り決勝へ進出した。

 SRは各地区1位の4チームにワイルドカード4チーム(NZ豪3、南ア1)の計8チームでプレーオフ準々決勝を7月22-23日に行った。
 昨季、優勝のNZハイランダーズ、2位ハリケーンズが勝ち上がった。NZ勢はチーフスも勝ち3チームが4強に。残りは南ア②地区1位のライオンズが進出した。

 準決勝は7月29日、30日に行う。

全地区順位表はこちら(スポニチより)

<プレーオフ>
■決勝(8月6日)
◆ハリケーンズ(NZ1位、全体1位)20(10-3)3ライオンズ(南ア②1位、南ア1位、全体2位)

■準決勝
◆ハリケーンズ(NZ1位、全体1位)25(15-6)9チーフス(NZ3位、全体5位)

◆ハイランダーズ(NZ2位、全体3位)30(6-17)42ライオンズ(南ア②1位、南ア1位、全体2位)

■1回戦(7月22-23日)
◆ハリケーンズ(NZ1位、全体1位)41-0シャークス(南ア3位、②地区、全体8位)
◆ライオンズ(南ア②1位、南ア1位、全体2位)42-25クルセイダーズ(NZ4位、全体6位)
◆ストーマーズ(南ア②1位、南ア2位、全体5位)21-60チーフス(NZ3位、全体5位)
◆ブランビーズ(豪1位、全体7位)9-15ハイランダーズ(NZ2位、全体3位)

 今季から初参戦した日本チーム/サンウルブズ(SW)。最終週17週も敵地でシャークスに29-40で敗れ1勝どまり勝点9で南ア地区8チーム中8位(勝利数1で勝点9のキングズ勝利数2に劣る)。全体18チーム中18位で1年目のシーズンを終えた。

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August 15, 2016

香港がV、アジアU20男子セブンズ第2戦

「2016年 アジアラグビーU20男子セブンズシリーズ」第2戦「香港大会」が8月12-13日に開催された。

  男子は第1戦のマレーシア大会で2位となった韓国、優勝のスリランカなど8カ国が参加した(日本は参加しない)。
  2日目、8月13日のカップ戦決勝で地元・香港がシリーズ2勝目を狙うスリランカを36-10で下し優勝した。
  シリーズ初戦2位の韓国は初日、プール戦で香港に敗れ(0-33)、2位となり準決勝でスリランカと対戦したが12-19で惜敗。3位決定戦でマレーシアを24-12で破り3位になった。
 
  女子は第1戦優勝のタイ、2位香港のみ参加となった。3試合を行いタイが2勝1敗でシリーズ連覇を決めた。
 
 出場する男子韓国代表。16年15人制代表でアジアチャンピオンシップ(ARC)とリオ五輪世界最終予選に出場した高麗大1年のLO申多炫(シン・ダヒョン)も選ばれた。 全員大学生だ。

<<アジアラグビーU20 男子セブンズ 香港大会>>
<カップ>
■決勝戦(8月13日)
◆香港36-10スリランカ

■3位決定戦
◆韓国24-12マレーシア

■準決勝
◆香港26-14マレーシア
◆スリランカ19-12韓国

<プレート5-8位>
■決勝戦
◆UAE19-10台湾

■7位決定戦
◆シンガポール21-7タイ

■準決勝
◆台湾38-0シンガポール
◆UAE21-5タイ

<プール>8月12日
■A/①位スリランカ、②マレーシア、③台湾、④タイ
◆スリランカ40-5マレーシア、36-12台湾、40-5タイ
◆マレーシア22-19台湾、42-0タイ
◆台湾19-5タイ

■B/②韓国、①香港、③UAE、④シンガポール
◆韓国0-33香港、19-0UAE、38-0シンガポール
◆香港40-5UAE、36-5シンガポール
◆UAE29-0シンガポール

<韓国代表>
◎監督/チェ・チャンリョル(世翰大(セハン))
◎コーチ/ソ・インス(KRU)
◎トレーナー/金ヒョンミン(KRU)

◎選手
*申多炫LO(シン・ダヒョン、高麗大1年、172/111、16ARC、16リオ最終予選)
*ソン・ミンギCTB(高麗大1年、177/85)
*金ギミンSO(慶煕大1年、181/85)
*カン・ミンジュンWTB(高麗大1年、172/72)
*金ジュンファCTB(慶煕大2年、178/83)
*金ヨンファンFB(延世大1年、180/78)
*李ヨンウンCTB(延世大1年、180/78)
*崔ドンファンWTB(慶煕大2年、180/83)
*チェ・ミンソンSH(延世大1年、172/64)
*朴テホHO(檀国大)
*朴ジョンヒョンNO8(延世大1年、182/83)
*アン・ソンミン(檀国大)

<<アジアラグビーU20 女子セブンズ 香港大会>>
<カップ>
■決勝 ①タイ、②香港
◆タイ19-香港
◆タイ15-0香港
◆タイ0-10香港

「2016年 アジアラグビーU20男子セブンズシリーズ」7月30-31日の「マレーシア大会」で始まった。
第1戦はスリランカが決勝で韓国を38-0で下し初戦を飾った。

 31日はプール戦の最終戦のあと順位決定トーナメントを行った。
 1-4位のカップ戦準決勝で日韓戦があった。
 プールA2位の韓国が24-19でプールB1位で全員高校生の日本を破り決勝へ進んだ。
 もう1試合はスリランカ(B2位)が29-14と地元マレーシア(A1位)を下し韓国と争うことになった。
 決勝はスリランカが38-0と韓国を寄せ付かなかった。3位は日本が41-0マレーシアを一蹴した。
 韓国にとってこれまで日中韓高校大会やサニックスWユース大会で日本に負け続けてきただけに大きな自信につながる日本戦の勝利だった。
 
 5-8位のプレート決勝は香港17-12中華台北(台湾)。7位はUAE7-5タイ。9位フィリピン21-10シンガポールで終えた。

 プール戦の初日(30日)、Aの韓国は初戦で地元マレーシアと対戦し12-26で敗れたが2戦目で香港を19-10で下し1勝1敗。3戦目は中華台北(台湾)に19-14で辛勝。最終戦でシンガポールに33-5で勝ち2位。2位となり31日の決勝トーナメント(カップ)準決勝で日本とあたる。

 日本(全員高校生)はプールB初戦、フィリピンを40-0と完封し順調なスタートを切った。2戦目も38-0UAE、3戦目はスリランカに迫られたが19-14と3連勝した。31日にプール最終戦でタイを26-14で下し1位。

  大会は日本など10チームが2プールで予選を行う。韓国はA、日本はB。プール上位2チームがカップ準決勝へ。3-4位はプレート準決勝へ進む。

男子結果

 女子は4か国が参加。プール戦1位のタイ、2位香港が準決勝を制し優勝を争いタイ7-5で接戦を制し優勝した。3位はマレーシア15-5シンガポール
女子結果
 
 出場する韓国代表。16年15人制代表でアジアチャンピオンシップ(ARC)とリオ五輪世界最終予選に出場した高麗大1年のLO申多炫(シン・ダヒョン)も選ばれた。
*ARCの日韓戦での申(赤いヘッドキャップ)
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全員大学生だ。
 日本は全国高校7人制大会でも活躍した福井(東福岡高2年)など全員が高校生を選んだ。
 
<<アジアラグビーU20 男子セブンズ マレーシア大会>>
<カップ>
■決勝戦
◆韓国0-38スリランカ

■3位決定戦
◆日本41-0マレーシア

■準決勝
◆スリランカ29-14マレーシア
◆韓国24-19日本

<プレート5-8位>
■決勝戦
◆香港17-12台湾

■7位決定戦
◆UAE7-5タイ

■準決勝
◆香港19-12タイ
◆台湾21-17UAE

■9位決定戦
◆フィリピン21-10シンガポール

<プール>
■A/①マレーシア、②韓国、③香港、④台湾、⑤シンガポール
◆マレーシア26-12韓国、19-14台湾、26-17香港、14-5シンガポール
◆韓国19-14台湾、19-10香港、33-5シンガポール
◆台湾0-24香港、28-7シンガポール
◆香港31-10シンガポール

■B/①日本、②スリランカ、③UAE、④タイ、⑤フィリピン
◆日本19-14スリランカ、38-0UAE、26-14タイ、40-0フィリピン
◆スリランカ45-5UAE、31-5タイ、22-5フィリピン
◆UAE10-5タイ、21-5フィリピン
◆タイ24-19フィリピン

<韓国代表>
◎監督/チェ・チャンリョル(世翰大(セハン))
◎コーチ/ソ・インス(KRU)
◎トレーナー/金ヒョンミン(KRU)

◎選手
*申多炫LO(シン・ダヒョン、高麗大1年、172/111、16ARC、16リオ最終予選)
*ソン・ミンギCTB(高麗大1年、177/85)
*金ギミンSO(慶煕大1年、181/85)
*カン・ミンジュンWTB(高麗大1年、172/72)
*金ジュンファCTB(慶煕大2年、178/83)
*金ヨンファンFB(延世大1年、180/78)
*李ヨンウンCTB(延世大1年、180/78)
*崔ドンファンWTB(慶煕大2年、180/83)
*チェ・ミンソンSH(延世大1年、172/64)
*朴テホHO(檀国大)
*朴ジョンヒョンNO8(延世大1年、182/83)
*金ソンヒョンSH(延世大2年、175/72)

<<アジアラグビーU20 女子セブンズ マレーシア大会>>
<プール戦>
■C/①タイ、②香港、③マレーシア、④シンガポール
◆タイ24-12香港、33-0マレーシア、34-0シンガポール
◆香港27-0マレーシア、38-0シンガポール
◆マレーシア10-0シンガポール

<カップ>
■決勝
◆タイ7-5香港

■3位決定戦
◆マレーシア15-5シンガポール

■準決勝
◆タイ34-7シンガポール
◆香港41-0マレーシア

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August 12, 2016

男子初代王者はフィジー、日本4位で終える リオ五輪ラグビー

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 男子>>
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 8月11日(現地)に最終日となった。
 男子決勝戦など順位決定戦を行った。
 決勝はランキング1位のフィジー(準決勝20-5日本)と母国・英国(7-5南ア)が対戦しフィジーが前半で5T29-0とりーどしたまま43-7で制し五輪初代王者・金メダルを獲得した。

 日本は準決勝でフィジーに敗れ銅メダルを南アと争い8Tを献上、14-54で4位となった。日本ラグビー界に金字塔をたてた!

 5位は王国NZ17-14アルゼンチン。7位仏12-5豪州、9位米国24-12、11位ケニア24-0ブラジルだった。

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8月10日(水)男子2日目は決勝トーナメント準々決勝、9-12位決定戦、プール戦最終戦を行った
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8強入りした日本は準々決勝で仏(B2位)と対戦し後半逆転で12-7で制し大舞台で夢の4強入りを果たした。
準決勝の相手はランキング1位のフィジーだ。フィジーも後半の逆転でNZを12-7で下した。
もう一つは延長で勝った英国5-0アルゼンチン、南ア22-5豪州の勝者となった。

<決勝トーナメント>
■決勝(8月11日)
◆フィジー43(29-0)7英国
*フィジー7T4G、英国1T1G

■3位決定戦
◆南ア54(21-7)14日本
*南ア8T7G、日本2T2G

■準決勝
◆日本5(5-10)20フィジー
*日本1T、フィジー4T

◆英国7(0-5)5南ア
*英国1T1G、南ア1T

■5位決定戦
◆NZ17(5-0)14アルゼンチン
*NZ3T1G、アルゼンチン2T2G

■7位決定戦
◆仏12(5-5)10豪州
*仏2T1G、豪州2T

■5-8位決定戦
◆NZ24(5-12)19仏
◆アルゼンチン26(5-21)21豪州

■準々決勝(8月10日)
◆フィジー(A1)12(5-7)7NZ(C3)
◆日本(C2)12(0-7)7仏(B2)
◆英国(C1)5(延長5-0、前後半0-0)0アルゼンチン(A2)
◆南ア(B1)22(10-5)5豪州(B3)

■9位(8月11日)
◆米国24(12-5)12スペイン
*米国4T2G、スペイン2T1G

■11位(8月11日)
◆ケニア24(12-0)0ブラジル
*ケニア4T2G

■9-12位1回戦(8月10日)
◆米国(A3)24(17-5)12ブラジル(A4、4位最下位)
◆スペイン(B4)14(7-5)12ケニア(C4)

<プール戦>
8月10日は最終日。
プールCの日本はケニアを31(14-7)7で下し2勝1敗(勝点7)で2位通過した。
1位は英国がNZを21(21-0)19と接戦で制し3連勝。
NZは1勝2敗(勝点5、得失点差+19)となり8強入りはプールAの結果となった。
Aの最終戦でフィジーが24-19で4米国を下し米が1勝2敗(5、+18)となりNZが8強へ。
ケニアは3敗(3、-71)。

Aはフィジーが3連勝で1位。2位はアルゼンチン2勝1敗(7)、3位米国、4位は地元ブラジル(3敗、3、-85)

Bは豪州が南アを12-5で下し2勝1敗(7、+4)、南アが2勝1敗(7、+43)で1位に。2位は仏がスペインを26-5で制し2勝1敗(7、+12)。豪もベスト8入り。4位スペイン(3、-59)。

女子に続き8月9日(火)から男子が始まった。
プールC、日本は初戦で金メダルの絶対候補NZ(ランキング3位)と対戦、前半3分にすぎに先制T、すぐに同点に追いつかれた(7-7)。後半NZにリードされるも敵陣ゴール前の反則からすぐにスタートし同点T,G成功で14-12とし逃げ切った。
昨年2015W杯で15人制代表が南アに勝った奇跡を7人制でも果たした!!
2試合目は英国に19-21と接戦で敗れた。
英国はベスト8入り。

プールAは1位のフィジーが2連勝し8強へ。
もう1枠はアルゼンチンが有利か(勝点4)で米と並ぶも最終戦が一番弱いブラジル戦。

またBでもランキング5位豪州を8位仏が31-14で下した。
豪州は2試合目で26-12とスペインを破り1勝1敗。
南アは26-0仏で連勝し準々決勝進出を決めた。

<プール戦/組み分け>
■プールA: ①フィジー(3勝0敗、勝点9)、②アルゼンチン(2-1、7)、③アメリカ(1-2、5、+18)、④ブラジル(0-3,3、-85)
◆フィジー24-19アメリカ、21-14アルゼンチン、40-12ブラジル
◆アメリカ14-17アルゼンチン、26-0ブラジル
◆アルゼンチン31-0ブラジル

■プールB: ①南アフリカ(2-1、7、+43)、②フランス(2-1、、+12)、③オーストラリア(2-、7、+4)、④スペイン(0-3、3、-59)
◆南アフリカ5-12オーストラリア、26-0フランス、24-0スペイン
◆オーストラリア14-31フランス、26-12スペイン
◆フランス26-5スペイン

■プールC: ①イギリス(3-0、9)、②日本(2-1、7、+24)、③ニュージーランド(1-2、5、+19)、④ケニア(0-3、3、-71)、
◆ニュージーランド19-21イギリス、-ケニア、12(7-7)14日本
◆イギリス31-7ケニア、21(14-7)19日本
◆ケニア7(7-14)31日本

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・豊島 翔平(27歳/東芝)/バックUから

<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・藤田 慶和(22歳/パナソニック )
・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)

<以下>
・山田 章仁(30歳/パナソニック)
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 女子>>

 最終日の8月8日(月)は決勝戦など各順位決定戦を行った。
決勝はランキング1位豪州対2位NZの対戦。前半は豪10-5NZで折り返したが、後半先に豪州が2トライを奪い24-5とした。NZも終了間際に2トライを返したが追いつかず豪24-17NZでラグビーと五輪の歴史に刻む金メダルを獲得した。
3位決定戦はプールCでも戦ったランキング3位カナダと母国4位の英国。カナダが前半からリードし33-10で銅メダルを胸にかけた。
日本は9-12位決定戦。9位をかけてプール戦で負けたブラジルと対した。
大黒田が先制トライを奪った。ブラジルがキックを日本DFの間をついて同点トライをする。
日本が主将・中村のシンビンで一人少なくなると日本DFの後方にボールを蹴り込むアタックで3トライを連取し結局33-5で返り討ちにした。
日本は9位となり来季のワールドぜブンズシリーズのコアチーム(9位まで)も逃した。
2020年東京五輪に向けてチームのベテランから若手への切り替え、フィジカルでどうしても負ける相手との戦法の再構築が必要だ。

8月7日(日)。
予選最下位で9-12位決定戦へ回った日本は1回戦でケニアを24-0とゼロ封し初勝利を得た。
8日の9位決定戦でブラジル(1回戦17-0コロンビア)戦。リベンジを誓う。

準々決勝も行われ、金メダル候補の英国26-7フィジー、カナダ15-5仏、豪州24-0スペイン、NZ5-0米国となった。

予選最終日、プールCの日本。
最終戦戦で地元ブラジルと対戦した。
ブラジルに反則からTされ0-5と先制されるも6分、敵陣で得た反則から桑井につなぎ右中間へT、初得点を記録した(5-5)、同点で折り返した。後半も53秒に自陣からつなぎ山口が逆転T10-5とする。
しかし2分、中央からブラジルが一気にTラインを越える。G成功で10-12とされた。
4分にも反則からT10-19。8強入りで得失点差をほしいブラジルは終了後のPでも攻めTし10-26で終えた。
C1位は英国26-0カナダとなった。
Aは豪州が米国と12-12で分けるも2勝1敗で1位。2位は2勝1杯(勝点6)でフィジー。3位米国(5)で3位まで準々決勝へ。
BはNZが3連勝で1位、2位仏。3位スペイン(勝点3、得失点差-22)までが準々決勝へ。4位ケニア

女子7人制ラグビーも6日、予選プールから始まった。
プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。

<決勝トーナメント>
■決勝(8月8日)
◆豪州24(10-5)17NZ

■3位決定戦
◆カナダ33(26-5)10英国

■準決勝
◆豪州17(12-0)5カナダ
◆NZ25(15-7)7英国

■準々決勝
◆豪州24(12-0)0スペイン
◆カナダ15(5-5)仏
◆英国26(19-7)7フィジー
◆NZ5(5-0)0米国

■5位戦
◆米国19(0-5)5仏

■7位戦
◆スペイン21(14-0)0フィジー

■5-8位戦
◆仏24(17-0)12スペイン
◆米国12(0-7)7フィジー-

<9-12位>
■9位戦
◆日本5(5-12)33ブラジル

■11位戦
◆ケニア22(5-10)10コロンビア

■1回戦
◆日本24(12-0)0ケニア
◆ブラジル17(17-0)0コロンビア

<プール戦/組み分け>
■プールA: ①オーストラリア(1、P8)、②フィジー(7、P6)、③アメリカ(6、P6)、④コロンビア(12、P3)
◆豪12-12米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー36-0コロンビア

■プールB: ①ニュージーランド(2、P8)、②フランス(5。P7)、③スペイン(8、P5)、④ケニア(11、P3)
◆NZ26-7仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン19-10ケニア
*スペイン得失-22

■プールC: ①イギリス(4、P9)、②カナダ(3、P7)、③ブラジル(9、P5)、④日本(10、P3)
◆カナダ26-0イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル26(5-5)10日本
*ブラジル得失-48

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

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August 11, 2016

日本男子4強入り、メダルへ王手! リオ五輪

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 男子>>
Dscf5114

8月10日(水)男子2日目は決勝トーナメント準々決勝、9-12位決定戦、プール戦最終戦を行った

8強入りした日本は準々決勝で仏(B2位)と対戦し後半逆転で12-7で制し大舞台で夢の4強入りを果たした。
準決勝の相手はランキング1位のフィジーだ。フィジーも後半の逆転でNZを12-7で下した。
もう一つは延長で勝った英国5-0アルゼンチン、南ア22-5豪州の勝者となった。

<決勝トーナメント>
■決勝(8月11日)

■3位決定戦

■準決勝
◆日本-フィジー
◆南ア-英国

■5位決定戦

■7位決定戦

■5-8位決定戦
◆NZ-仏
◆アルゼンチン-豪州

■準々決勝(8月10日)
◆フィジー(A1)12(5-7)7NZ(C3)
◆日本(C2)12(0-7)7仏(B2)
◆英国(C1)5(延長5-0、前後半0-0)0アルゼンチン(A2)
◆南ア(B1)22(10-5)5豪州(B3)

■9位(8月11日)
◆米国-スペイン

■11位(8月11日)
◆ケニア-ブラジル

■9-12位1回戦(8月10日)
◆米国(A3)24(17-5)12ブラジル(A4、4位最下位)
◆スペイン(B4)14(7-5)12ケニア(C4)

<プール戦>
8月10日は最終日。
プールCの日本はケニアを31(14-7)7で下し2勝1敗(勝点7)で2位通過した。
1位は英国がNZを21(21-0)19と接戦で制し3連勝。
NZは1勝2敗(勝点5、得失点差+19)となり8強入りはプールAの結果となった。
Aの最終戦でフィジーが24-19で4米国を下し米が1勝2敗(5、+18)となりNZが8強へ。
ケニアは3敗(3、-71)。

Aはフィジーが3連勝で1位。2位はアルゼンチン2勝1敗(7)、3位米国、4位は地元ブラジル(3敗、3、-85)

Bは豪州が南アを12-5で下し2勝1敗(7、+4)、南アが2勝1敗(7、+43)で1位に。2位は仏がスペインを26-5で制し2勝1敗(7、+12)。豪もベスト8入り。4位スペイン(3、-59)。

女子に続き8月9日(火)から男子が始まった。
プールC、日本は初戦で金メダルの絶対候補NZ(ランキング3位)と対戦、前半3分にすぎに先制T、すぐに同点に追いつかれた(7-7)。後半NZにリードされるも敵陣ゴール前の反則からすぐにスタートし同点T,G成功で14-12とし逃げ切った。
昨年2015W杯で15人制代表が南アに勝った奇跡を7人制でも果たした!!
2試合目は英国に19-21と接戦で敗れた。
英国はベスト8入り。

プールAは1位のフィジーが2連勝し8強へ。
もう1枠はアルゼンチンが有利か(勝点4)で米と並ぶも最終戦が一番弱いブラジル戦。

またBでもランキング5位豪州を8位仏が31-14で下した。
豪州は2試合目で26-12とスペインを破り1勝1敗。
南アは26-0仏で連勝し準々決勝進出を決めた。

<プール戦/組み分け>
■プールA: ①フィジー(3勝0敗、勝点9)、②アルゼンチン(2-1、7)、③アメリカ(1-2、5、+18)、④ブラジル(0-3,3、-85)
◆フィジー24-19アメリカ、21-14アルゼンチン、40-12ブラジル
◆アメリカ14-17アルゼンチン、26-0ブラジル
◆アルゼンチン31-0ブラジル

■プールB: ①南アフリカ(2-1、7、+43)、②フランス(2-1、、+12)、③オーストラリア(2-、7、+4)、④スペイン(0-3、3、-59)
◆南アフリカ5-12オーストラリア、26-0フランス、24-0スペイン
◆オーストラリア14-31フランス、26-12スペイン
◆フランス26-5スペイン

■プールC: ①イギリス(3-0、9)、②日本(2-1、7、+24)、③ニュージーランド(1-2、5、+19)、④ケニア(0-3、3、-71)、
◆ニュージーランド19-21イギリス、-ケニア、12(7-7)14日本
◆イギリス31-7ケニア、21(14-7)19日本
◆ケニア7(7-14)31日本

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・豊島 翔平(27歳/東芝)/バックUから

<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・藤田 慶和(22歳/パナソニック )
・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)

<以下>
・山田 章仁(30歳/パナソニック)
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 女子>>

 最終日の8月8日(月)は決勝戦など各順位決定戦を行った。
決勝はランキング1位豪州対2位NZの対戦。前半は豪10-5NZで折り返したが、後半先に豪州が2トライを奪い24-5とした。NZも終了間際に2トライを返したが追いつかず豪24-17NZでラグビーと五輪の歴史に刻む金メダルを獲得した。
3位決定戦はプールCでも戦ったランキング3位カナダと母国4位の英国。カナダが前半からリードし33-10で銅メダルを胸にかけた。
日本は9-12位決定戦。9位をかけてプール戦で負けたブラジルと対した。
大黒田が先制トライを奪った。ブラジルがキックを日本DFの間をついて同点トライをする。
日本が主将・中村のシンビンで一人少なくなると日本DFの後方にボールを蹴り込むアタックで3トライを連取し結局33-5で返り討ちにした。
日本は9位となり来季のワールドぜブンズシリーズのコアチーム(9位まで)も逃した。
2020年東京五輪に向けてチームのベテランから若手への切り替え、フィジカルでどうしても負ける相手との戦法の再構築が必要だ。

8月7日(日)。
予選最下位で9-12位決定戦へ回った日本は1回戦でケニアを24-0とゼロ封し初勝利を得た。
8日の9位決定戦でブラジル(1回戦17-0コロンビア)戦。リベンジを誓う。

準々決勝も行われ、金メダル候補の英国26-7フィジー、カナダ15-5仏、豪州24-0スペイン、NZ5-0米国となった。

予選最終日、プールCの日本。
最終戦戦で地元ブラジルと対戦した。
ブラジルに反則からTされ0-5と先制されるも6分、敵陣で得た反則から桑井につなぎ右中間へT、初得点を記録した(5-5)、同点で折り返した。後半も53秒に自陣からつなぎ山口が逆転T10-5とする。
しかし2分、中央からブラジルが一気にTラインを越える。G成功で10-12とされた。
4分にも反則からT10-19。8強入りで得失点差をほしいブラジルは終了後のPでも攻めTし10-26で終えた。
C1位は英国26-0カナダとなった。
Aは豪州が米国と12-12で分けるも2勝1敗で1位。2位は2勝1杯(勝点6)でフィジー。3位米国(5)で3位まで準々決勝へ。
BはNZが3連勝で1位、2位仏。3位スペイン(勝点3、得失点差-22)までが準々決勝へ。4位ケニア

女子7人制ラグビーも6日、予選プールから始まった。
プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。

<決勝トーナメント>
■決勝(8月8日)
◆豪州24(10-5)17NZ

■3位決定戦
◆カナダ33(26-5)10英国

■準決勝
◆豪州17(12-0)5カナダ
◆NZ25(15-7)7英国

■準々決勝
◆豪州24(12-0)0スペイン
◆カナダ15(5-5)仏
◆英国26(19-7)7フィジー
◆NZ5(5-0)0米国

■5位戦
◆米国19(0-5)5仏

■7位戦
◆スペイン21(14-0)0フィジー

■5-8位戦
◆仏24(17-0)12スペイン
◆米国12(0-7)7フィジー-

<9-12位>
■9位戦
◆日本5(5-12)33ブラジル

■11位戦
◆ケニア22(5-10)10コロンビア

■1回戦
◆日本24(12-0)0ケニア
◆ブラジル17(17-0)0コロンビア

<プール戦/組み分け>
■プールA: ①オーストラリア(1、P8)、②フィジー(7、P6)、③アメリカ(6、P6)、④コロンビア(12、P3)
◆豪12-12米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー36-0コロンビア

■プールB: ①ニュージーランド(2、P8)、②フランス(5。P7)、③スペイン(8、P5)、④ケニア(11、P3)
◆NZ26-7仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン19-10ケニア
*スペイン得失-22

■プールC: ①イギリス(4、P9)、②カナダ(3、P7)、③ブラジル(9、P5)、④日本(10、P3)
◆カナダ26-0イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル26(5-5)10日本
*ブラジル得失-48

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

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日本がケニア下し2位で8強入り リオ五輪

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 男子>>

8月10日(水)男子2日目は決勝トーナメント準々決勝、9-12位決定戦、プール戦最終戦を行った
Dscf5113

8強入りした日本は準々決勝で仏(B2位)と対戦する。
<決勝トーナメント>
■決勝(8月11日)

■3位決定戦

■準決勝

■5位決定戦

■準々決勝(8月10日)
◆フィジー(A1)-NZ(C3)
◆日本(C2)-仏(B2)
◆英国(C1)-アルゼンチン(A2)
◆南ア(B1)-豪州(B3)

■9位(8月11日)

■9-12位1回戦(8月10日)
◆米国(A3)-ブラジル(A4、4位最下位)
◆スペイン(B4)-ケニア(C4)

<プール戦>
8月10日は最終日。
プールCの日本はケニアを31(14-7)7で下し2勝1敗(勝点7)で2位通過した。
1位は英国がNZを21(21-0)19と接戦で制し3連勝。
NZは1勝2敗(勝点5、得失点差+19)となり8強入りはプールAの結果となった。
Aの最終戦でフィジーが24-19で4米国を下し米が1勝2敗(5、+18)となりNZが8強へ。
ケニアは3敗(3、-71)。

Aはフィジーが3連勝で1位。2位はアルゼンチン2勝1敗(7)、3位米国、4位は地元ブラジル(3敗、3、-85)

Bは豪州が南アを12-5で下し2勝1敗(7、+4)、南アが2勝1敗(7、+43)で1位に。2位は仏がスペインを26-5で制し2勝1敗(7、+12)。豪もベスト8入り。4位スペイン(3、-59)。

女子に続き8月9日(火)から男子が始まった。
プールC、日本は初戦で金メダルの絶対候補NZ(ランキング3位)と対戦、前半3分にすぎに先制T、すぐに同点に追いつかれた(7-7)。後半NZにリードされるも敵陣ゴール前の反則からすぐにスタートし同点T,G成功で14-12とし逃げ切った。
昨年2015W杯で15人制代表が南アに勝った奇跡を7人制でも果たした!!
2試合目は英国に19-21と接戦で敗れた。
英国はベスト8入り。

プールAは1位のフィジーが2連勝し8強へ。
もう1枠はアルゼンチンが有利か(勝点4)で米と並ぶも最終戦が一番弱いブラジル戦。

またBでもランキング5位豪州を8位仏が31-14で下した。
豪州は2試合目で26-12とスペインを破り1勝1敗。
南アは26-0仏で連勝し準々決勝進出を決めた。

<プール戦/組み分け>
■プールA: ①フィジー(3勝0敗、勝点9)、②アルゼンチン(2-1、7)、③アメリカ(1-2、5、+18)、④ブラジル(0-3,3、-85)
◆フィジー24-19アメリカ、21-14アルゼンチン、40-12ブラジル
◆アメリカ14-17アルゼンチン、26-0ブラジル
◆アルゼンチン31-0ブラジル

■プールB: ①南アフリカ(2-1、7、+43)、②フランス(2-1、、+12)、③オーストラリア(2-、7、+4)、④スペイン(0-3、3、-59)
◆南アフリカ5-12オーストラリア、26-0フランス、24-0スペイン
◆オーストラリア14-31フランス、26-12スペイン
◆フランス26-5スペイン

■プールC: ①イギリス(3-0、9)、②日本(2-1、7、+24)、③ニュージーランド(1-2、5、+19)、④ケニア(0-3、3、-71)、
◆ニュージーランド19-21イギリス、-ケニア、12(7-7)14日本
◆イギリス31-7ケニア、21(14-7)19日本
◆ケニア7(7-14)31日本

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・豊島 翔平(27歳/東芝)/バックUから

<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・藤田 慶和(22歳/パナソニック )
・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)

<以下>
・山田 章仁(30歳/パナソニック)
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ女子>>

 最終日の8月8日(月)は決勝戦など各順位決定戦を行った。
決勝はランキング1位豪州対2位NZの対戦。前半は豪10-5NZで折り返したが、後半先に豪州が2トライを奪い24-5とした。NZも終了間際に2トライを返したが追いつかず豪24-17NZでラグビーと五輪の歴史に刻む金メダルを獲得した。
3位決定戦はプールCでも戦ったランキング3位カナダと母国4位の英国。カナダが前半からリードし33-10で銅メダルを胸にかけた。
日本は9-12位決定戦。9位をかけてプール戦で負けたブラジルと対した。
大黒田が先制トライを奪った。ブラジルがキックを日本DFの間をついて同点トライをする。
日本が主将・中村のシンビンで一人少なくなると日本DFの後方にボールを蹴り込むアタックで3トライを連取し結局33-5で返り討ちにした。
日本は9位となり来季のワールドぜブンズシリーズのコアチーム(9位まで)も逃した。
2020年東京五輪に向けてチームのベテランから若手への切り替え、フィジカルでどうしても負ける相手との戦法の再構築が必要だ。

8月7日(日)。
予選最下位で9-12位決定戦へ回った日本は1回戦でケニアを24-0とゼロ封し初勝利を得た。
8日の9位決定戦でブラジル(1回戦17-0コロンビア)戦。リベンジを誓う。

準々決勝も行われ、金メダル候補の英国26-7フィジー、カナダ15-5仏、豪州24-0スペイン、NZ5-0米国となった。

予選最終日、プールCの日本。
最終戦戦で地元ブラジルと対戦した。
ブラジルに反則からTされ0-5と先制されるも6分、敵陣で得た反則から桑井につなぎ右中間へT、初得点を記録した(5-5)、同点で折り返した。後半も53秒に自陣からつなぎ山口が逆転T10-5とする。
しかし2分、中央からブラジルが一気にTラインを越える。G成功で10-12とされた。
4分にも反則からT10-19。8強入りで得失点差をほしいブラジルは終了後のPでも攻めTし10-26で終えた。
C1位は英国26-0カナダとなった。
Aは豪州が米国と12-12で分けるも2勝1敗で1位。2位は2勝1杯(勝点6)でフィジー。3位米国(5)で3位まで準々決勝へ。
BはNZが3連勝で1位、2位仏。3位スペイン(勝点3、得失点差-22)までが準々決勝へ。4位ケニア

女子7人制ラグビーも6日、予選プールから始まった。
プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。

<トーナメント>
■決勝(8月8日)
◆豪州24(10-5)17NZ

■3位決定戦
◆カナダ33(26-5)10英国

■準決勝
◆豪州17(12-0)5カナダ
◆NZ25(15-7)7英国

■準々決勝
◆豪州24(12-0)0スペイン
◆カナダ15(5-5)仏
◆英国26(19-7)7フィジー
◆NZ5(5-0)0米国

■5位戦
◆米国19(0-5)5仏

■7位戦
◆スペイン21(14-0)0フィジー

■5-8位戦
◆仏24(17-0)12スペイン
◆米国12(0-7)7フィジー-

<9-12位>
■9位戦
◆日本5(5-12)33ブラジル

■11位戦
◆ケニア22(5-10)10コロンビア

■1回戦
◆日本24(12-0)0ケニア
◆ブラジル17(17-0)0コロンビア

<プール戦/組み分け>
■プールA: ①オーストラリア(1、P8)、②フィジー(7、P6)、③アメリカ(6、P6)、④コロンビア(12、P3)
◆豪12-12米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー36-0コロンビア

■プールB: ①ニュージーランド(2、P8)、②フランス(5。P7)、③スペイン(8、P5)、④ケニア(11、P3)
◆NZ26-7仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン19-10ケニア
*スペイン得失-22

■プールC: ①イギリス(4、P9)、②カナダ(3、P7)、③ブラジル(9、P5)、④日本(10、P3)
◆カナダ26-0イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル26(5-5)10日本
*ブラジル得失-48

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

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August 10, 2016

韓国セブンズ大会(8月18日から)

<<第43回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>

 韓国の中学・高校ラグビー大会「第43回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が2015年から7人制に変更された。今年も7人制として8月18-19日に開催する(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 中学は13チーム(2015年6)、高校15チーム(2015年10)と大幅に参加校が増えている。
   
 中学はカップ戦決勝で培材中(ペジェ)が26対7で一山東中(イルサンドン)を下し15人制と合わせ今季国内3冠を達成した。
 高校は、仁川機械工業高(インチョンキゴン)が慶山高(キョンサン)を22対19で破り今季、初優勝。
 
 中学3位はシンアム中と蘭谷中(ナンゴク)。5位(プレート決勝)は慶山中(キョンサン)が大安中(テアン)を36-0で下した。

 高校3位はミョンソク高と白新高(ペクシン)。5位((プレート決勝)は富川北高(プチョンプク)24-7城南西高(ソンナムソ)。7位は忠北高(チュンプク)、大邱商苑高(テグサンウォン)。ボウル決勝(9位)は天安オソン高26-21珍島実高(チンドシル)。

<高校>
■カップ決勝戦(8月19日)

■カップ準決勝戦


■プレート決勝戦(5,、6位)

■プレート準決勝戦


■ボウル決勝戦

■ボウル準決勝戦

■予選プール戦A(18日)。忠北高(チュンプク)、全南高(チョンナム)、ソウル大附属高
◆忠北高-全南高、-ソウル大
◆全南高-ソウル大

■予選プール戦B。慶山高(キョンサン)、城南西高(ソンナムソ)、白新高(ペクシン)、釜山体育高
◆慶山高-城南西高、-白新高、-釜山体育高
◆城南西高-白新高、-釜山体育高
◆白新高-釜山体育高

■予選プール戦C。裡里工業高(イリ)、珍島実高(ジンドシル)、富川北高(プチョンプク)、ミョンソク高
◆裡里工業高-珍島実高、-富川北高、-ミョンソク高
◆珍島実高-富川北高、-ミョンソク高
◆富川北高-ミョンソク高

■予選プール戦D。大邱商苑高(テグサンウォン)、天安五城高(チョンアンオソン)、仁川機械工業高(インチョンキゴ)、養正高(ヤンジョン)
◆大邱商苑高-五城高、-仁川機械工業高、-養正高
◆五城高-仁川機械工業高、-養正高
◆仁川機械工業高-養正高

<中学>
■カップ決勝戦(8月19日)

■カップ準決勝戦


■プレート決勝戦(5,、6位)

■プレート準決勝戦


■ボウル決勝戦

■ボウル準決勝戦

■予選プール戦A(18日)、ソウル大附属中、培材中(ペジェ)、延壽中(ヨンス)

■予選プール戦B、蘭谷中(ナンゴク)、一山東中(イルサンドン)、シンアム中

■予選プール戦C、裡里北中(イリ)、珍島中(ジンド)、養正中(ヤンジョン)

■予選プール戦D、慶山中(キョンサン)、清州南ソン中、大安中(テアン)、富平中(プピョン)


<<第13回生活体育全国7人制大会>>
 8月20日に7人制大会「第13回生活体育全国7人制大会」が行われる。
 青年部は5チーム、壮年部は15チームが参加する。

<<第42回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
韓国の中学・高校ラグビー大会「第42回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が今年から7人制に変更して8月13日、14日の2日間開催された。
 中学は6チーム、高校10チームが参加。
 高校は8月開催の日韓中ジュニア大会の韓国代表U18メンバーは参加していません。
 
 最終日(14日)は中学・高校のトーナメント戦が行われた。中学はカップ戦決勝で培材中(ペジェ)が26対7で一山東中(イルサンドン)を下し15人制と合わせ今季国内3冠を達成した。
 高校は、仁川機械工業高(インチョンキゴン)が慶山高(キョンサン)を22対19で破り今季、初優勝。
 
 中学3位はシンアム中と蘭谷中(ナンゴク)。5位(プレート決勝)は慶山中(キョンサン)が大安中(テアン)を36-0で下した。

 高校3位はミョンソク高と白新高(ペクシン)。5位((プレート決勝)は富川北高(プチョンプク)24-7城南西高(ソンナムソ)。7位は忠北高(チュンプク)、大邱商苑高(テグサンウォン)。ボウル決勝(9位)は天安オソン高26-21珍島実高(チンドシル)。
<高校>
■カップ決勝戦(8月14日)
◆仁川機械工業高(インチョンキゴン)22(12-7)19慶山高(キョンサン)
*仁川4T1G、慶山3T2G
*仁川が前半26秒で金ビョンジュンのTとGで先制。4分に慶山の金ジウンT、チェ・チャンオG成功し7-7に追いつく。7分に仁川李ヨンチャンTで12-7とリードし折り返す。後半50秒に仁川の李ジョンミンTで17-7へ。しかし慶山は2分ユ・ヨンジェがT、5分にチョン・ウィチャンがTし17-17と再度の同点。Gをチェが決め17-19と逆転した。ラストは7分、仁川の李ジョンミンがトライラインを越え22-19で再逆転し優勝を遂げた。

■カップ準決勝戦
◆仁川機械工業高17-5ミョンソク高
◆慶山高21-19白新高(ペクシン)

■プレート決勝戦(5,、6位)
◆富川北高(プチョンプク)24-7城南西高(ソンナムソ)

■プレート準決勝戦
◆富川北高21-14忠北高(チュンプク)
◆城南西高14-12大邱商苑高(テグサンウォン)

■ボウル決勝戦
◆天安オソン高26-21珍島実高(チンドシル)

■予選プール戦A(13-14日)。1位/慶山高、2位/ミョンソク高、3位/忠北高、4位/大邱商苑高、5位/珍島実高
◆慶山高14-12ミョンソク高、17-5忠北高、5-14大邱商苑高、36-12珍島実高
◆ミョンソク高35-7忠北高、19-15大邱商苑高、33-0珍島実高
◆忠北高10-5大邱商苑高、43-0珍島実高
◆大邱商苑高49-0珍島実高

■予選プール戦B(13-14日)。1位/仁川機械工業高、2位/白新高、3位/城南西高、4位/富川北高、5位天安オソン高
◆仁川機工高22-17白新高、15-12城南西高、19-12富川北高、5-7オソン高
◆白新高10-5城南西高、31-7富川北高、21-10オソン高
◆城南西高14-7富川北高、19-0オソン高
◆富川北高24-7オソン高

<中学>
■カップ決勝戦
◆培材中(ペジェ)26(19-0)7一山東中(イルサンドン)
*培材4T3G、一山東1T1G
*培材は前半1分に金ドフンのT、呉スンミンGで先制すると2分に呉のTで12-0とする。さらに7分に金テギュンTと呉Gで19-0として後半へ。2分に呉のT,Gで26-0と試合を決めた。一山は6分に1T1Gを返したがノーサイド。

■カップ準決勝戦
◆培材中52-0シンアム中
◆一山東中26-0蘭谷中(ナンゴク)

■プレート決勝戦(5,、6位)
◆慶山中(キョンサン)36-0大安中(テアン)

■予選プール戦A(13日)、1位/培材中、2位/一山東中、3位/慶山中
◆培材中14-12一山東中、28-10慶山中
◆一山東中36-0慶山中

■予選プール戦B、1位/蘭谷中、2位/シンアム中、3位/大安中
◆蘭谷中12-12シンアム中、31-7大安中
◆シンアム中22-0大安中

<<第12回生活体育全国7人制大会>>
 8月15-16日に行われた7人制大会「第12回生活体育全国7人制大会」。
 青年部はカップ決勝でポスコOBが31-7で仁川機械工業OBを下し優勝。
 3位はヨンウォル郡OB(棄権)、富川北高OB(7-14仁川機械)。
 5位は韓国電力OBが空軍士官学校OBの棄権でプレート優勝。7位/三星OB(棄権、韓電)、束草OB(棄権、空軍)

 壮年部はカップ決勝は棄権で富川北OBが慶山高OBを破り優勝。
 3位は外国人クラブのサバイバルA(7-34慶山)、仁川機械OB(12-14富川北)だった。5位(プレート)はサバイバルB26-17GRC。

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アジアU20セブンズ第2戦香港大会(8月12-13日)

「2016年 アジアラグビーU20男子セブンズシリーズ」第2戦「香港大会」が8月12-13日に開催される。

  男子は第1戦のマレーシア大会で2位となった韓国、優勝のスリランカなど8カ国が参加する。
 
  女子は第1戦優勝のタイ、2位香港のみ参加となった。
 
 出場する韓国代表。16年15人制代表でアジアチャンピオンシップ(ARC)とリオ五輪世界最終予選に出場した高麗大1年のLO申多炫(シン・ダヒョン)も選ばれた。 全員大学生だ。
 日本は参加しない。
 
<<アジアラグビーU20 男子セブンズ 香港大会>>
<カップ>
■決勝戦(8月13日)

■3位決定戦

■準決勝

<プレート5-8位>
■決勝戦

■7位決定戦

■準決勝

<プール>8月12日
■A/スリランカ、マレーシア、台湾、タイ
◆スリランカ-マレーシア、-台湾、-タイ
◆マレーシア-台湾、-タイ
◆台湾-タイ

■B/韓国、香港、UAE、シンガポール
◆韓国-香港、-UAE、-シンガポール
◆香港、-UAE、-シンガポール
◆UAE-シンガポール

<韓国代表>
◎監督/チェ・チャンリョル(世翰大(セハン))
◎コーチ/ソ・インス(KRU)
◎トレーナー/金ヒョンミン(KRU)

◎選手
*申多炫LO(シン・ダヒョン、高麗大1年、172/111、16ARC、16リオ最終予選)
*ソン・ミンギCTB(高麗大1年、177/85)
*金ギミンSO(慶煕大1年、181/85)
*カン・ミンジュンWTB(高麗大1年、172/72)
*金ジュンファCTB(慶煕大2年、178/83)
*金ヨンファンFB(延世大1年、180/78)
*李ヨンウンCTB(延世大1年、180/78)
*崔ドンファンWTB(慶煕大2年、180/83)
*チェ・ミンソンSH(延世大1年、172/64)
*朴テホHO(檀国大)
*朴ジョンヒョンNO8(延世大1年、182/83)
*アン・ソンミン(檀国大)

<<アジアラグビーU20 女子セブンズ 香港大会>>
<カップ>
■決勝
◆タイ7-5香港
◆タイ-香港

「2016年 アジアラグビーU20男子セブンズシリーズ」7月30-31日の「マレーシア大会」で始まった。
第1戦はスリランカが決勝で韓国を38-0で下し初戦を飾った。

 31日はプール戦の最終戦のあと順位決定トーナメントを行った。
 1-4位のカップ戦準決勝で日韓戦があった。
 プールA2位の韓国が24-19でプールB1位で全員高校生の日本を破り決勝へ進んだ。
 もう1試合はスリランカ(B2位)が29-14と地元マレーシア(A1位)を下し韓国と争うことになった。
 決勝はスリランカが38-0と韓国を寄せ付かなかった。3位は日本が41-0マレーシアを一蹴した。
 韓国にとってこれまで日中韓高校大会やサニックスWユース大会で日本に負け続けてきただけに大きな自信につながる日本戦の勝利だった。
 
 5-8位のプレート決勝は香港17-12中華台北(台湾)。7位はUAE7-5タイ。9位フィリピン21-10シンガポールで終えた。

 プール戦の初日(30日)、Aの韓国は初戦で地元マレーシアと対戦し12-26で敗れたが2戦目で香港を19-10で下し1勝1敗。3戦目は中華台北(台湾)に19-14で辛勝。最終戦でシンガポールに33-5で勝ち2位。2位となり31日の決勝トーナメント(カップ)準決勝で日本とあたる。

 日本(全員高校生)はプールB初戦、フィリピンを40-0と完封し順調なスタートを切った。2戦目も38-0UAE、3戦目はスリランカに迫られたが19-14と3連勝した。31日にプール最終戦でタイを26-14で下し1位。

  大会は日本など10チームが2プールで予選を行う。韓国はA、日本はB。プール上位2チームがカップ準決勝へ。3-4位はプレート準決勝へ進む。

男子結果

 女子は4か国が参加。プール戦1位のタイ、2位香港が準決勝を制し優勝を争いタイ7-5で接戦を制し優勝した。3位はマレーシア15-5シンガポール
女子結果
 
 出場する韓国代表。16年15人制代表でアジアチャンピオンシップ(ARC)とリオ五輪世界最終予選に出場した高麗大1年のLO申多炫(シン・ダヒョン)も選ばれた。
*ARCの日韓戦での申(赤いヘッドキャップ)
Dscf7931
全員大学生だ。
 日本は全国高校7人制大会でも活躍した福井(東福岡高2年)など全員が高校生を選んだ。
 
<<アジアラグビーU20 男子セブンズ マレーシア大会>>
<カップ>
■決勝戦
◆韓国0-38スリランカ

■3位決定戦
◆日本41-0マレーシア

■準決勝
◆スリランカ29-14マレーシア
◆韓国24-19日本

<プレート5-8位>
■決勝戦
◆香港17-12台湾

■7位決定戦
◆UAE7-5タイ

■準決勝
◆香港19-12タイ
◆台湾21-17UAE

■9位決定戦
◆フィリピン21-10シンガポール

<プール>
■A/①マレーシア、②韓国、③香港、④台湾、⑤シンガポール
◆マレーシア26-12韓国、19-14台湾、26-17香港、14-5シンガポール
◆韓国19-14台湾、19-10香港、33-5シンガポール
◆台湾0-24香港、28-7シンガポール
◆香港31-10シンガポール

■B/①日本、②スリランカ、③UAE、④タイ、⑤フィリピン
◆日本19-14スリランカ、38-0UAE、26-14タイ、40-0フィリピン
◆スリランカ45-5UAE、31-5タイ、22-5フィリピン
◆UAE10-5タイ、21-5フィリピン
◆タイ24-19フィリピン

<韓国代表>
◎監督/チェ・チャンリョル(世翰大(セハン))
◎コーチ/ソ・インス(KRU)
◎トレーナー/金ヒョンミン(KRU)

◎選手
*申多炫LO(シン・ダヒョン、高麗大1年、172/111、16ARC、16リオ最終予選)
*ソン・ミンギCTB(高麗大1年、177/85)
*金ギミンSO(慶煕大1年、181/85)
*カン・ミンジュンWTB(高麗大1年、172/72)
*金ジュンファCTB(慶煕大2年、178/83)
*金ヨンファンFB(延世大1年、180/78)
*李ヨンウンCTB(延世大1年、180/78)
*崔ドンファンWTB(慶煕大2年、180/83)
*チェ・ミンソンSH(延世大1年、172/64)
*朴テホHO(檀国大)
*朴ジョンヒョンNO8(延世大1年、182/83)
*金ソンヒョンSH(延世大2年、175/72)

<<アジアラグビーU20 女子セブンズ マレーシア大会>>
<プール戦>
■C/①タイ、②香港、③マレーシア、④シンガポール
◆タイ24-12香港、33-0マレーシア、34-0シンガポール
◆香港27-0マレーシア、38-0シンガポール
◆マレーシア10-0シンガポール

<カップ>
■決勝
◆タイ7-5香港

■3位決定戦
◆マレーシア15-5シンガポール

■準決勝
◆タイ34-7シンガポール
◆香港41-0マレーシア

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大韓ラグビー協会会長に李氏再選

 大韓ラグビー協会は2016年8月6日、第23代会長選挙を行い唯一の候補者・李サンウン会長を再選した。

  投票は権利を持つ100人中57人が投票した。李氏の再選を賛成51票で承認した。 

 李氏は世邦(セバン)グループ会長。1958年12月12日生まれの56歳で、大邱(テグ)市にある名門の慶北高を経て西江大学校を卒業している。グループ創業者の李ウィスン名誉会長の一人息子。
ラグビー経験は無いが、兵役を送った海兵隊でラグビー選手と親交を結び楕円球に関心を持った。

 セバンは韓国の中堅グループで19社を有する。1960年韓国海運を母体に生まれた。 去年の売上げ規模は約 1兆6千億ウォン、社員は 2千300人余りである。
  
 セバングループ説明
 1952年 9月創立した財団法人海軍技術研究所を母体にして 1966年 2月 10日鎮海電池(株)で設立した。
  1975年 4月日本の湯浅電池(株)と液体電池の協力及び技術提携をした。
 1976年外国人投資企業で登録した。 1978年 9月今の相互に変更したし、1983年品質管理事情 1等級工場に指定された。
 1987年 11月証券取引所に株式を上場した。
 1989年 11月に光州工場。 1995年工業進興庁の '品質経営 100線'に選定されたし、2004年 VGS製品に引き続き 2005年 CGS製品が環境マーク認証を受けた。
 2007年には科学技術部の新技術保有企業選定に引き続き産業資源部から生産性向上優秀企業に選定された。2011年 9月光陽物流倉庫。
 主要事業は車両用、産業用、二輪用蓄電池の製造と販売で、代表ブランドは 'ロケットバッテリー'。 セバン(株)を親企業にするグループの主力企業であり、セバン産業(株) · (株)セバンエクスプレス · イエンエスグルロボル(株) · 韓国海運(株) など 19個の系列会社がある。

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August 09, 2016

日本が14-12王国NZ下す快挙!リオ五輪 男子ラグビー開始

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け男子>>

女子に続き8月9日(火)から男子が始まった。
プールC、日本は初戦で金メダルの絶対候補NZ(ランキング3位)と対戦、前半3分にすぎに先制T、すぐに同点に追いつかれた(7-7)。後半NZにリードされるも敵陣ゴール前の反則からすぐにスタートし同点T,G成功で14-12とし逃げ切った。
昨年2015W杯で15人制代表が南アに勝った奇跡を7人制でも果たした!!
2試合目は英国に19-21と接戦で敗れた。
英国はベスト8入り。

プールAは1位のフィジーが2連勝し8強へ。
もう1枠はアルゼンチンが有利か(勝点4)で米と並ぶも最終戦が一番弱いブラジル戦。

またBでもランキング5位豪州を8位仏が31-14で下した。
豪州は2試合目で26-12とスペインを破り1勝1敗。
南アは26-0仏で連勝し準々決勝進出を決めた。

■プールA: フィジー(1)、アメリカ(6)、アルゼンチン(7)、ブラジル(12)
◆フィジー-アメリカ、21-14アルゼンチン、40-12ブラジル
◆アメリカ14-17アルゼンチン、26-0ブラジル
◆アルゼンチン-ブラジル

■プールB: 南アフリカ(2)、オーストラリア(5)、フランス(8)、スペイン(11)
◆南アフリカ-オーストラリア、26-0フランス、24-0スペイン
◆オーストラリア14-31フランス、26-12スペイン
◆フランス-スペイン

■プールC: ニュージーランド(3)、イギリス(4)、ケニア(9)、日本(10)
◆ニュージーランド-イギリス、-ケニア、12(7-7)14日本
◆イギリス31-7ケニア、21(14-7)19日本
◆ケニア-日本
※ ( )内の数字はシード番号

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・大島 佐利(28歳/サントリー)/バックUから

<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・藤田 慶和(22歳/パナソニック )
・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)

<以下>
・山田 章仁(30歳/パナソニック)
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・豊島 翔平(27歳/東芝)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)

最終日の8月8日(月)は決勝戦など各順位決定戦を行った。
決勝はランキング1位豪州対2位NZの対戦。前半は豪10-5NZで折り返したが、後半先に豪州が2トライを奪い24-5とした。NZも終了間際に2トライを返したが追いつかず豪24-17NZでラグビーと五輪の歴史に刻む金メダルを獲得した。
3位決定戦はプールCでも戦ったランキング3位カナダと母国4位の英国。カナダが前半からリードし33-10で銅メダルを胸にかけた。
日本は9-12位決定戦。9位をかけてプール戦で負けたブラジルと対した。
大黒田が先制トライを奪った。ブラジルがキックを日本DFの間をついて同点トライをする。
日本が主将・中村のシンビンで一人少なくなると日本DFの後方にボールを蹴り込むアタックで3トライを連取し結局33-5で返り討ちにした。
日本は9位となり来季のワールドぜブンズシリーズのコアチーム(9位まで)も逃した。
2020年東京五輪に向けてチームのベテランから若手への切り替え、フィジカルでどうしても負ける相手との戦法の再構築が必要だ。

8月7日(日)。
予選最下位で9-12位決定戦へ回った日本は1回戦でケニアを24-0とゼロ封し初勝利を得た。
8日の9位決定戦でブラジル(1回戦17-0コロンビア)戦。リベンジを誓う。

準々決勝も行われ、金メダル候補の英国26-7フィジー、カナダ15-5仏、豪州24-0スペイン、NZ5-0米国となった。

予選最終日、プールCの日本。
最終戦戦で地元ブラジルと対戦した。
ブラジルに反則からTされ0-5と先制されるも6分、敵陣で得た反則から桑井につなぎ右中間へT、初得点を記録した(5-5)、同点で折り返した。後半も53秒に自陣からつなぎ山口が逆転T10-5とする。
しかし2分、中央からブラジルが一気にTラインを越える。G成功で10-12とされた。
4分にも反則からT10-19。8強入りで得失点差をほしいブラジルは終了後のPでも攻めTし10-26で終えた。
C1位は英国26-0カナダとなった。
Aは豪州が米国と12-12で分けるも2勝1敗で1位。2位は2勝1杯(勝点6)でフィジー。3位米国(5)で3位まで準々決勝へ。
BはNZが3連勝で1位、2位仏。3位スペイン(勝点3、得失点差-22)までが準々決勝へ。4位ケニア

女子7人制ラグビーも6日、予選プールから始まった。
プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。


<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け女子>>
<トーナメント>
■決勝(8月8日)
◆豪州24(10-5)17NZ

■3位決定戦
◆カナダ33(26-5)10英国

■準決勝
◆豪州17(12-0)5カナダ
◆NZ25(15-7)7英国

■準々決勝
◆豪州24(12-0)0スペイン
◆カナダ15(5-5)仏
◆英国26(19-7)7フィジー
◆NZ5(5-0)0米国

■5位戦
◆米国19(0-5)5仏

■7位戦
◆スペイン21(14-0)0フィジー

■5-8位戦
◆仏24(17-0)12スペイン
◆米国12(0-7)7フィジー-

<9-12位>
■9位戦
◆日本5(5-12)33ブラジル

■11位戦
◆ケニア22(5-10)10コロンビア

■1回戦
◆日本24(12-0)0ケニア
◆ブラジル17(17-0)0コロンビア

<プール戦>
■プールA: ①オーストラリア(1、P8)、②フィジー(7、P6)、③アメリカ(6、P6)、④コロンビア(12、P3)
◆豪12-12米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー36-0コロンビア

■プールB: ①ニュージーランド(2、P8)、②フランス(5。P7)、③スペイン(8、P5)、④ケニア(11、P3)
◆NZ26-7仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン19-10ケニア
*スペイン得失-22

■プールC: ①イギリス(4、P9)、②カナダ(3、P7)、③ブラジル(9、P5)、④日本(10、P3)
◆カナダ26-0イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル26(5-5)10日本
*ブラジル得失-48

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

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日本10位で終える。初王者は豪州24対17NZ。リオ五輪女子ラグビー

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

最終日の8月8日(月)は決勝戦など各順位決定戦を行った。
決勝はランキング1位豪州対2位NZの対戦。前半は豪10-5NZで折り返したが、後半先に豪州が2トライを奪い24-5とした。NZも終了間際に2トライを返したが追いつかず豪24-17NZでラグビーと五輪の歴史に刻む金メダルを獲得した。
3位決定戦はプールCでも戦ったランキング3位カナダと母国4位の英国。カナダが前半からリードし33-10で銅メダルを胸にかけた。
日本は9-12位決定戦。9位をかけてプール戦で負けたブラジルと対した。
大黒田が先制トライを奪った。ブラジルがキックを日本DFの間をついて同点トライをする。
日本が主将・中村のシンビンで一人少なくなると日本DFの後方にボールを蹴り込むアタックで3トライを連取し結局33-5で返り討ちにした。
日本は9位となり来季のワールドぜブンズシリーズのコアチーム(9位まで)も逃した。
2020年東京五輪に向けてチームのベテランから若手への切り替え、フィジカルでどうしても負ける相手との戦法の再構築が必要だ。

8月7日(日)。
予選最下位で9-12位決定戦へ回った日本は1回戦でケニアを24-0とゼロ封し初勝利を得た。
8日の9位決定戦でブラジル(1回戦17-0コロンビア)戦。リベンジを誓う。

準々決勝も行われ、金メダル候補の英国26-7フィジー、カナダ15-5仏、豪州24-0スペイン、NZ5-0米国となった。

予選最終日、プールCの日本。
最終戦戦で地元ブラジルと対戦した。
ブラジルに反則からTされ0-5と先制されるも6分、敵陣で得た反則から桑井につなぎ右中間へT、初得点を記録した(5-5)、同点で折り返した。後半も53秒に自陣からつなぎ山口が逆転T10-5とする。
しかし2分、中央からブラジルが一気にTラインを越える。G成功で10-12とされた。
4分にも反則からT10-19。8強入りで得失点差をほしいブラジルは終了後のPでも攻めTし10-26で終えた。
C1位は英国26-0カナダとなった。
Aは豪州が米国と12-12で分けるも2勝1敗で1位。2位は2勝1杯(勝点6)でフィジー。3位米国(5)で3位まで準々決勝へ。
BはNZが3連勝で1位、2位仏。3位スペイン(勝点3、得失点差-22)までが準々決勝へ。4位ケニア

女子7人制ラグビーも6日、予選プールから始まった。
プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。


<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け女子>>
<トーナメント>
■決勝(8月8日)
◆豪州24(10-5)17NZ

■3位決定戦
◆カナダ33(26-5)10英国

■準決勝
◆豪州17(12-0)5カナダ
◆NZ25(15-7)7英国

■準々決勝
◆豪州24(12-0)0スペイン
◆カナダ15(5-5)仏
◆英国26(19-7)7フィジー
◆NZ5(5-0)0米国

■5位戦
◆米国19(0-5)5仏

■7位戦
◆スペイン21(14-0)0フィジー

■5-8位戦
◆仏24(17-0)12スペイン
◆米国12(0-7)7フィジー-

<9-12位>
■9位戦
◆日本5(5-12)33ブラジル

■11位戦
◆ケニア22(5-10)10コロンビア

■1回戦
◆日本24(12-0)0ケニア
◆ブラジル17(17-0)0コロンビア

<プール戦>
■プールA: ①オーストラリア(1、P8)、②フィジー(7、P6)、③アメリカ(6、P6)、④コロンビア(12、P3)
◆豪12-12米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー36-0コロンビア

■プールB: ①ニュージーランド(2、P8)、②フランス(5。P7)、③スペイン(8、P5)、④ケニア(11、P3)
◆NZ26-7仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン19-10ケニア
*スペイン得失-22

■プールC: ①イギリス(4、P9)、②カナダ(3、P7)、③ブラジル(9、P5)、④日本(10、P3)
◆カナダ26-0イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル26(5-5)10日本
*ブラジル得失-48

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け男子>>
■プールA: フィジー(1)、アメリカ(6)、アルゼンチン(7)、ブラジル(12)

■プールB: 南アフリカ(2)、オーストラリア(5)、フランス(8)、スペイン(11)

■プールC: ニュージーランド(3)、イギリス(4)、ケニア(9)、日本(10)

※ ( )内の数字はシード番号

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・山田 章仁(30歳/パナソニック)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・藤田 慶和(22歳/パナソニック )

・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)


<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・豊島 翔平(27歳/東芝)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

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August 08, 2016

日本女子9位決定戦へ。ケニアに勝ち初勝利。リオ五輪

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

女子7人制ラグビーも予選プールから始まった。

8月7日(日)。
予選最下位で9-12位決定戦へ回った日本は1回戦でケニアを24-0とゼロ封し初勝利を得た。
8日の9位決定戦でブラジル(1回戦17-0コロンビア)戦。リベンジを誓う。

準々決勝も行われ、金メダル候補の英国26-7フィジー、カナダ15-5仏、豪州24-0スペイン、NZ5-0米国となった。

予選最終日、プールCの日本。
最終戦戦で地元ブラジルと対戦した。
ブラジルに反則からTされ0-5と先制されるも6分、敵陣で得た反則から桑井につなぎ右中間へT、初得点を記録した(5-5)、同点で折り返した。後半も53秒に自陣からつなぎ山口が逆転T10-5とする。
しかし2分、中央からブラジルが一気にTラインを越える。G成功で10-12とされた。
4分にも反則からT10-19。8強入りで得失点差をほしいブラジルは終了後のPでも攻めTし10-26で終えた。
C1位は英国26-0カナダとなった。
Aは豪州が米国と12-12で分けるも2勝1敗で1位。2位は2勝1杯(勝点6)でフィジー。3位米国(5)で3位まで準々決勝へ。
BはNZが3連勝で1位、2位仏。3位スペイン(勝点3、得失点差-22)までが準々決勝へ。4位ケニア

プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。


<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け女子>>
<トーナメント>
■決勝(8月8日)

■3位決定戦

■準決勝
◆豪州-カナダ
◆英国-NZ

■準々決勝
◆豪州24(12-0)0スペイン
◆カナダ15(5-5)仏
◆英国26(19-7)7フィジー
◆NZ5(5-0)0米国

■5位戦

■7位戦

■5-8位戦
◆仏-スペイン
◆フィジー-米国

<9-12位>
■9位戦
◆日本-ブラジル

■11位戦
◆ケニア-スペイン

■1回戦
◆日本24(12-0)0ケニア
◆ブラジル17(17-0)0スペイン

<プール戦>
■プールA: ①オーストラリア(1、P8)、②フィジー(7、P6)、③アメリカ(6、P6)、④コロンビア(12、P3)
◆豪12-12米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー36-0コロンビア

■プールB: ①ニュージーランド(2、P8)、②フランス(5。P7)、③スペイン(8、P5)、④ケニア(11、P3)
◆NZ26-7仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン19-10ケニア
*スペイン得失-22

■プールC: ①イギリス(4、P9)、②カナダ(3、P7)、③ブラジル(9、P5)、④日本(10、P3)
◆カナダ26-0イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル26(5-5)10日本
*ブラジル得失-48

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け男子>>
■プールA: フィジー(1)、アメリカ(6)、アルゼンチン(7)、ブラジル(12)

■プールB: 南アフリカ(2)、オーストラリア(5)、フランス(8)、スペイン(11)

■プールC: ニュージーランド(3)、イギリス(4)、ケニア(9)、日本(10)

※ ( )内の数字はシード番号

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・山田 章仁(30歳/パナソニック)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・藤田 慶和(22歳/パナソニック )

・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)


<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・豊島 翔平(27歳/東芝)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

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August 07, 2016

リオ五輪開幕。女子ラグビー2戦大敗し予選で敗退へ。

「2016リオ五輪」が8月6日に開幕した。

女子7人制ラグビーも予選プールから始まった。

プールCの日本は金メダル候補のカナダと初戦を迎えたが前半で4T3G奪われ0-26で折り返した。
後半も先に得点を与えると反撃したがターンオーバーなどでTを重ねられた。0-45で敗れた。
続く2戦目も母国・英国に前半で4T3Gと26点を献上し結局ノートライ、ゼロ封され0-40で一蹴された。
2試合で2敗、得失点-85とほぼ準々決勝進出最低条件のプール3位3チームの上位2チームへ入ることはできないことになり、予選敗退。最終日は9-12位決定戦へ回る(勝点2)。
英国へ連勝で2位以内、カナダも38-0ブラジルを下し連勝でともに準々決勝進出を決めた(勝点6)。

プールAは世界ランク1位の豪州が連勝し8強入り(勝点6)。2位争いはフィジーが米国を12-5で下し優位に。最終戦でコロンビアを下せば2位で通過。米が豪州を破ると3チームが2勝1敗で同じとなり豪は得失点差で8強へ。フィジーと米が得失点差で2位を争う。3位も8強入りとなる。
プールBは王者NZと仏が2連勝し準々決勝進出を確定した(勝点6)。


<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け女子>>
■プールA: オーストラリア(1)、アメリカ(6)、フィジー(7)、コロンビア(12)
◆豪-米、36-0フィジー、52-0コロンビア
◆米7-12フィジー、48-0コロンビア
◆フィジー-コロンビア

■プールB: ニュージーランド(2)、フランス(5)、スペイン(8)、ケニア(11)
◆NZ-仏、19-5スペイン、52-0ケニア
◆仏24-7スペイン、38-7ケニア
◆スペイン-ケニア

■プールC: カナダ(3)、イギリス(4)、ブラジル(9)、日本(10)
◆カナダ-イギリス、38-0ブラジル、45-0日本
◆イギリス29-3ブラジル、40-0日本
◆ブラジル-日本

「2016リオ五輪」に出場する日本男女のラグビー代表選手が6月30日に発表された。
Dscf0823

 男子14人、女子13人が選考された。

 会見で選手たちは「金メダルを目標」と掲げた。

 それぞれ合宿を重ね登録12人に絞る。

 試合は女子が8月6-8日。男子9-11日に行われる。
Dscf0878

<<リオデジャネイロオリンピック 2016 セブンズ 組み分け男子>>
■プールA: フィジー(1)、アメリカ(6)、アルゼンチン(7)、ブラジル(12)

■プールB: 南アフリカ(2)、オーストラリア(5)、フランス(8)、スペイン(11)

■プールC: ニュージーランド(3)、イギリス(4)、ケニア(9)、日本(10)

※ ( )内の数字はシード番号

<<男子日本代表選手団>>
Dscf0836

・副島亀里ララボウ ラティアナラ(33歳/玄海タンガロアラグビー/フィジー)

・山田 章仁(30歳/パナソニック)

・桑水流 裕策(主将/30歳/コカ・コーラ)

・トゥキリ ロテ(28歳/クボタ/フィジー)

・坂井 克行(27歳/豊田自動織機)

・レメキ ロマノ ラヴァ(27歳/ホンダ/ニュージーランド)

・彦坂 匡克(25歳/トヨタ自動車)

・羽野 一志(25歳/NTTコミュニケーションズ)

・後藤 輝也(24歳/NEC)

・徳永 祥尭(24歳/東芝)

・福岡 堅樹(23歳/パナソニック )

・合谷 和弘(23歳/クボタ)

・藤田 慶和(22歳/パナソニック )

・松井 千士(21歳/同志社大学 4年)


<男子日本代表選手団 バックアップ選手>
・大島 佐利(28歳/サントリー)
・豊島 翔平(27歳/東芝)
・小澤 大(27歳/トヨタ自動車)
・安井 龍太(26歳/神戸製鋼)
・鶴ヶ崎 好昭(26歳/パナソニック)
・ジェイミー・ヘンリー(26歳/PSIスーパーソニックス)


<男子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 瀬川 智広(日本ラグビー協会)
・S&Cコーチ: 見山 範泰(日本ラグビー協会)
・分析: 中島 正太(日本ラグビー協会)
・総務: 飯島 康弘(日本ラグビー協会)
・広報: 宮崎 良平(日本ラグビー協会)


<<女子日本代表選手団>>
Dscf0844
・兼松 由香(34歳/名古屋レディース/愛知教育大卒)

・竹内 亜弥(29歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/新潮社/京都大卒)

・中村 知春(主将/28歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/電通東日本/法政大卒)

・加藤 慶子(27歳/世田谷レディース/三菱重工業/法政大卒)

・桑井 亜乃(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/八木橋/立正大学大学院卒)

・山口 真理恵(26歳/Rugirl-7/オーストラリアンカレッジオブナチュラルセラピーズ卒)

・冨田 真紀子(24歳/世田谷レディース/フジテレビジョン/早稲田大卒)

・横尾 千里(24歳/東京フェニックスRC/全日本空輸/早稲田大卒)

・谷口 令子(23歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷/東京学芸大卒)

・中丸 彩衣(22歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/NTTファシリティーズ/桐蔭横浜大卒)

・大黒田 裕芽(21歳/立正大学ラグビー部 4年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・山中 美緒(20歳/立正大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

・小出 深冬(20歳/東京学芸大学ラグビー部 3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)


<女子日本代表選手団 バックアップ選手>
・鈴木 彩香(26歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/立正大学)
・三樹 加奈(24歳/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/埼玉縣信用金庫)


<女子日本代表選手団 スタッフ>
・ヘッドコーチ: 浅見 敬子(日本ラグビー協会)
・ストレングス&コンディショニングコーチ: 宮崎 善幸(立正大学)
・パフォーマンスアナリスト: 岩井 優(日本ラグビー協会)
・総務: 香川 あかね(日本ラグビー協会)
・広報: 土橋 百合(日本ラグビー協会)

 

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August 02, 2016

トップリーグ夏のオープン戦、韓国選手など出場状況

 ことしもすでに7月中にトップリーグはじめ社会人チームは北海道の網走や北見で合宿を行っている。

 2016TLは8月26日(金)に開幕する。サンウルブズ、アジアチャンピオンシップとカナダ、スコットランド戦の日本代表で活動した選手も戻り準備に余念がない。

 ここでは主に韓国選手の夏のオープン戦(7月中心)出場状況を掲載する。

<<TL>>
■パナソニック(15季1位)
◆41(29-7)7ホンダ(7/2)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武)、なし
◎パナソニックCTB24/権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)、なし
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、なし
◎ホンダPR17孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、なし
◆33(7-28)52サントリー(7/9)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武)、なし
◎パナソニック/リザーブCTB/権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◆7(7-7)10キヤノン(7/16)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武)、なし
◎パナソニックCTB13/権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■東芝(2位)
◆28(14-20)39神戸(7/30)
◎東芝LO5李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)
◎東芝PR1金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎神戸製鋼LO/FL/NO8張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)、なし
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◆64(38-0)5釜石SW(6/26)
◎東芝NO8李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)
◎東芝PR16金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

■ヤマハ(3位)
◆36(5-7)7クボタ(7/22)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
◆21-31NTTコム(7/26、3ゲーム)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
◆33(12-0)0宗像サニックス(7/30)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、なし
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、なし
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス・)

■神戸(4位)
◆24(3-21)10サントリー(7/24)
◎神戸製鋼LO4張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)、なし
◎神戸製鋼SH22梁正秋(リャン・ジョンチュ)(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◆31(17-7)24三菱重工相模原(7/27)
◎神戸製鋼LO4張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)、なし
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)

■トヨタ自動車(5位)
◆19(7-14)21サントリー(7/30)
◆59(14-7)17釜石SW(7/2)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

■キヤノン(6位)

■近鉄(7位)
◆26(12-13)23クボタ(7/29)
◎近鉄SH22金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、なし
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
◆15(5-14)26NEC(7/23)
◎近鉄SH22金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、なし
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、なし
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、なし

■NTTコム(8位)
◆62(21-26)26豊田自動織機(7/22)
◎NTTコミュニケーションズCTB13諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO19白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
◎豊田自動織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
◆26(14-7)14リコー
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO19白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

■サントリー(9位)
◆35(21-19)26ホンダ(7/26)
◎ホンダSH21梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、なし
◎ホンダPR17孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■豊田自動織機(10位)
◆22(12-0)7NEC(7/26)
◎豊田自動織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
◎NEC/SH22李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

■ホンダヒート(11位)
◆43(21-3)20クボタ(6/23)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB12具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR16孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、なし

◆26(265)45コカ・コーラ(7/27)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)、なし
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、なし
◎ホンダPR16孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
◎ホンダSO23朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、なし
◆15(15-0)21NEC
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)、なし
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、なし
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、なし
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NEC/SH9李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

■クボタ(12位)

◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
■リコー(13位)

■コカ・コーラ(14位)

■NEC(15位)

◎NEC/SH9李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
■宗像サニックス(昇格)

◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、なし
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、なし
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス・)

<<TE>>
■三菱重工相模原(1位)
◆42(42-7)7日野自動車(7/21)
◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)
なし
◎日野自動車PRN金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)、なし
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)、なし
■釜石SW(2位)
◆45(12-24)34秋田NB(6/19)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◆17(17-21)33日野自動車(7/31)
◎釜石SW/PR18許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◎三菱重工相模原PR17成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎日野自動車PRN金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎栗田工業HO金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■NTTドコモ(降格)
◆7/24リコー、/26クボタ、/29ヤクルト戦がすべて中止。

◎NTTドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

<<Tキュウシュウ>>
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダWTB/FB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

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