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October 09, 2016

王者、韓国電力敗退、尚武が慶煕大に圧勝58対5、現代Gが延世大下す 韓国国体3日目

『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
*ポスコ(白)が5年ぶり優勝にほぼ王手をかけた!
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 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。
*黒=尚武(大韓協会SNSより)
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 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
*白=現代G
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 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)

■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)-檀国大(ダンクック、忠清南道)
◆B尚武(大田市)-ポスコ建設(慶尚北道)

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79-18圓光大(ウォンガン、全羅北道)

◆A延世大(ソウル市)17-41現代グロービス(仁川市)

◆B尚武(大田市)58-5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆B韓国電力(全羅南道)29-31ポスコ建設(慶尚北道)

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
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*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)

■準決勝(12日)

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) –仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆A忠北高(忠清北道)-ミョンソク高(大田市)

◆Bソウル大附属高(ソウル市)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

◆B天安オソン高(忠清南道)-富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
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 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
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 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
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 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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