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October 31, 2016

ヤマハが首位で折り返す。サントリーも2位堅持 TL9週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年10月29日-10月30日週☆
 TLは、前半最後の第9週。首位ヤマハは29日にコカ・コーラ戦。
 前半からFWが動き8T50-11で下し勝点43とし首位で折り返した。
 FW一列4人が日本代表としてアルゼンチン戦、欧州遠征に臨む。
 2位サントリーは30日にクボタと戦う。こちらも38-0で勝点5を加え42で追いかける。
 3位神戸は秩父宮でNEC戦(29日)。NECが一矢報いるか?
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 NECがSO田村のPGで逆転し38-24で2006年季(27-24)以来、10年ぶり公式戦で勝った。
 4位パナは30日に地元・太田で織機とあたり60-7と一蹴し勝点34となり33神戸を抜いて3位に。
 不調・東芝はNTTコムにも敗れ初の公式戦5敗(21)で8位。5位はトヨタ自動車(29)、6位NTTコム(26)。
 以下リコー(19)、キヤノン(15)、NEC(15)、クボタ(15)、近鉄はホンダに敗れ12で13位。14位コーラ(8)。
 ホンダはSO朴成基が3G5Pをすべて成功21得点をあげ36-20で近鉄を制し1勝目、勝点6とし同じ勝点の豊田自動織機を得失点差で上回り15位、最下位を脱出。織機は16位に転落した。

 TEは、全勝同士の釜石SW対日野自動車。日野が27-14と接戦をものにして6連勝。
 TWは、優勝ほぼ確実のNTTドコモが大阪府警を74-0で圧勝し首位、Tキュウシュウはともに中国電力に敗れ1敗同士の九州電力とマツダがあたった。九電が12-7で勝ち2位になった。最終順位決定トーナメントでも優位にたつか。

<<2016TL第8週>>
■第9週(10月29日-10月30日)
◆ヤマハ50(31-6)11コカ・コーラ(29日、レベスタ)
*ヤマハ8T5G(43、+240)、コーラ1T2P(8、-167)

◆宗像サニックス5(5-21)35キヤノン(秩父宮)
*サニックス1T(21、-65)、キヤノン5T5G(15、-9)
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*サニックス唯一のT、NO8新井
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*好調WTBエブリンハム
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◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆神戸24(12-32)38NEC(同)
*神戸4T2G(33、+107)、NEC4T3G4P(15、-47)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆NTTコム34(20-10)29東芝(ニッパツ)
*コム4T4G1P1D(26、+20)、*東芝4T3G1P(21、-18)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
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「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
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「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆トヨタ自動車20(15-3)16リコー(いわて)
*トヨタ3T1G1P(29、+74)、リコー1T1G3P(19、-44)

◆サントリー38(19-0)0クボタ(30日、駒沢)
*サントリー6T4G(42、+229)、クボタ(15、-114)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆パナソニック60(29-0)7豊田自動織機(太田)
*パナソニック9T6G1P(34、+155)、織機1T1G(6、-180)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆近鉄20(13-20)36ホンダ(鴻池)
*近鉄2T2G2P(12、-46)、ホンダ3T3G5P(6、-134)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。3G5P=21得点でMOMを獲得した
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

<<TE>>
■第7週
◆釜石SW14(7-17)27日野自動車(29日、いわて)
*釜石2T2G(23)、日野3T3G2P(28)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
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「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆栗田78(38-5)12セコム(秩父宮)
*栗田12T9G(22)、セコム2T1G(0)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

三菱相模原、東京ガス(
*三菱(30)、ガス(15)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◆ヤクルト、日本IBM(IBM)
*ヤクルト(9)、IBM(0)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野、秋田NB
*横河(14)、秋田(6)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
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「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
■第7週(10月29日)
◆NTTドコモ74(28-0)0大阪府警(JR西)
*ドコモ12T7G(25)、*府警(15)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆ユニチカ39(26-14)42大阪ガス(同)
*ユニチカ6T3G1P(3)、大阪ガス6T6G(4)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本7-41中部電力(中部)
*JR(12)、中部(15)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第8週
◆九州電力12(12-7)7マツダ(29日、CCW広島)
*九電2T1G(25)、マツダ1T1G(24)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆中国電力69(24-0)0新日鐵八幡(30日、中国電)
*中国9T(29)、八幡(2)

◆三菱重工長崎42(29-12)19福岡銀行(長崎)
*長崎5T(9)、福岡3T(4)

JR九州
*JR九州(14)、

☆2016年10月22日-10月23日週☆
 10月23日(土)週は、TLが第8週。開幕7連勝首位(総勝点34)のヤマハは好調5位NTTコム戦(21)。
ヤマハが21-17で常にリードし逃げ切った勝点4を加え38に。コムは終了間際にT&Gで7点を加え勝点1を獲得した(6位、22)。
2位サントリー(32)は15位豊田自動織機から8T奪い52-15で一蹴し37となった。あたる。2試合は花園で22日。

 3位神戸(28)は20日にチームのレジェンドでGM平尾誠二さんが死去した。
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チームはTL制覇を平尾氏に贈りたい。まだ勝ち星が無い最下位ホンダ戦。
 37-24と勝利を平尾さんにささげた。勝点5で33とした。3位をキープした。

 ようやく波が戻って来たパナソニック(4位、24)は不調キヤノン(12位、10)とキヤノンの地元、町田で。パナが29-16。前半は8-10とリードされるもWTB11ナイヤボラが後半11,16分Tで逆転した。16分Tでハットトリック。勝点5を得て29とした(4位)。キヤノンは13位に落ちた。
 宗像サニックスは近鉄と対戦し20-15と接戦をものにして勝点21で7位。近鉄が12で11位。
 前週、NTTコムに敗れた6位トヨタ(20)は23日にTL初開催となる福井市で14位コカ・コーラ戦(8)。
 トヨタが8T57-3で圧勝し勝点25で5位に。
 不調の東芝はリコーに28-33で敗れ早くも4敗(勝点20)で8位だ。リコーは東芝と4勝4敗で並び勝点18で9位につけた。 
 
 TEは全勝、三菱相模原が11Tで73-14東京ガスとし総勝点30で首位、ヤクルト57-13日本IBMなど。
 TWは首位NTTドコモが中部電力(22日)を10T66-7と寄せ付けず。
 トップキュウシュウは1敗となった九州電力が福岡銀行戦。16T102-3で圧勝した。
 全勝同士の中国電力対マツダは九電を破り好調の中国電力が46-24で下し5連勝、首位を守った。

<<2016TL第8週>>
■第8週(10月22日-10月23日)
◆サントリー52(19-15)15豊田自動織機(22日、花園)
*サントリー8T6G(37、+191)、織機(6、-127)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆ヤマハ21(14-7)17NTTコム(花園)
*ヤマハ3T3G(38、+201)、コム2T2G1P(22、+15)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆神戸37(20-10)24ホンダ(鈴鹿)
*神戸6T2G1P(33、+121)、ホンダ3T3G1P(2、-150)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆パナソニック29(8-10)16キヤノン(町田)
*パナソニック4T3G1P(29、+102)、キヤノン1T1G3P(10、-39)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆宗像サニックス20(20-5)15近鉄(和歌山)
*サニックス3T1G1P(21、-35)、近鉄2T1G1P(12、-30)、
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆トヨタ自動車57(29-3)3コカ・コーラ(日、熊谷陸上)
*トヨタ8T7G1P(25、+69)、コーラ1P(8、-128)

◆東芝28(7-12)33リコー(広島)
*東芝4T4G(20、-13)、リコー5T4G(18、-40)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆クボタ15(0-15)15NEC(新潟)
*クボタ2T1G1P(15、-76)、NEC2T1G1P(11、-34)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、

<<TE>>
■第6週
◆三菱相模原73(40-14)14東京ガス(22日、三菱)
*三菱11T9G(30)、ガス2T2G(15)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆ヤクルト57(17-3)13日本IBM(IBM)
*ヤクルト9T6G(9)、IBM1T1G2P(0)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野31(14-20)30秋田NB(23日、秋田)
*横河5T3G(14)、秋田4T2G2P(6)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆日野自動車*日野(24)、
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石、セコム
*釜石(23)、セコム(0)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◆栗田*栗田(17)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ66(33-0)7-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ10T8G(20)、中部1T1G(10)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)1T
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆大阪府警、大阪ガス
*府警(15)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本、ユニチカ
*JR(12)、ユニチカ(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第7週
◆九州電力102(36-3)3福岡銀行(23日、九電)
*九電16T(21)、福岡1P(4)

◆中国電力46(17-10)24マツダ(広島CW)
*中国7T(24)、マツダ3T(20)
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)1T
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR16高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆JR九州52(40-5)5新日鐵八幡(本城)
*JR九州8T(14)、八幡1T(2)

◆三菱重工長崎
*長崎(4)

☆2016年10月15日-10月17日週☆
 10月15日(土)週は、TLが第7週。開幕6連勝首位(総勝点29)のヤマハは最下位まだ勝利が無いホンダ戦(15日)を地元で戦った。7T奪い47-25で勝ち7連勝(34)で首位。
 同じく全勝2位サントリー(27)はNECを33-14、5Tで7連勝(32)でヤマハを追いかける。
 下剋上が起きた。6位東芝(19)は豊田自動織機(2)に前半からリードを奪われた。後半35分、TとGで22-20と逆転するも最後のプレーで織機・松井がサヨナラTし27-22で初勝利をあげた。東芝7位に。
 3位神戸はキヤノン(16日)。4位パナソニックは14位コーラ戦。神戸は6T44-25で下し勝点5を得た。パナも前半からコーラDFを切り崩し7T45-12で勝点5を得て3-4位は変わらず。
*熊谷陸上競技場で行われた試合
①会場周辺ではにぎやかに屋台・イベントを開催
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②地元・埼玉の埼玉工大深谷高OBパナNO8ホリニがT
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③T後のGも深谷高(筑波大4年で今季パナ加入)のSO山沢が決める
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 NTTコムが19-13トヨタ自動車を制した。コムが5位(21)、トヨタ6位(20)。8位サニックス(17)、9位リコー(14)、10位クボタ(13)、11位近鉄(11)、12位キヤノン(10)、13位NEC(9)、14位コーラ(8)、15位織機(6)、依然ホンだが未勝利で(2)と最下位。来季、TW降格の危機だ。

 TEは三菱相模原VSヤクルトを43-28で下し5連勝(25)で首位安泰、日野自動車も69-3横河武蔵野、釜石SWは80-12セコムと下位チームから勝点5を奪った。

<<2016TL第7週>>
■第7週(10月15日-10月16日)
◆サントリー33(19-0)14NEC(15日、柏)
*サントリー5T4G(32、+154)、NEC2T2G(9、-34)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆ヤマハ47(26-6)25ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(34、+197)、ホンダ3T2G2P(2、-137)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆宗像サニックス27(14-14)28クボタ(花園)
*サニックス4T2G1P(17、-40)、クボタ4T4G(13、-76)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆近鉄24(17-7)31リコー
*近鉄3T3G1P(11、-25)、リコー5T3G(14、-45)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆東芝22(5-17)27豊田自動織機(刈谷)
*東芝3T2G1P(19、-8)、織機3T3G2P(6、-90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、前半先制T演出
「1年でも長くできるように準備しています」
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆トヨタ自動車13(7-7)19NTTコム(16日、熊谷陸上)
*トヨタ1T1G2P(20、+15)、コム3T2G(21、+19)
*トヨタ前半のT
Dscf4554

◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆パナソニック45(26-7)12コカ・コーラ
*パナソニック7T5G(24、+89)、コーラ2T1G(8、-74)
*パナWTB14北川は前半1TでTL通算99T。100Tは達成できず
Dscf4665
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆神戸44(30-13)25キヤノン(大分)
*神戸6T4G2P(28、+108)、キヤノン3T2G2P(10、-26)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

<<TE>>
■第5週
◆三菱相模原43(17-21)28ヤクルト(15日、三菱)
*三菱7T4G(25)、ヤクルト4T4G(4)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆日野自動車69(31-3)3横河武蔵野(16日、日野)
*日野10T8G1P(24)、横河1P(10)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆釜石80(52-0)12セコム(セコム)
*釜石12T10G(23)、セコム2T1G(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆東京ガス67(38-8)22日本IBM(IBM)
*ガス11T6G(15)、IBM3T2G1P(0)

◆栗田41(17-8)20秋田NB(栗田)
*栗田7T3G(17)、秋田3T1G1P(5)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警49(28-0)5大阪ガス(ガス)
*府警7T7G(15)、ガス1T(0)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本26(5-10)20ユニチカ(宝が池)
*JR4T3G(12)、ユニチカ2T2G2P(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第6週
◆JR九州39(12-14)14福岡銀行(16日、グローバルA)
*JR九州7T(9)、福岡2T(4)

◆新日鉄八幡35(7-19)38三菱重工長崎
*八幡5T(2)、長崎5T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

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東海大が全勝守る 関東大学リーグ戦

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)、リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

☆10月29日週☆
 関東大学対抗戦は1週休み。11月6日(日)に4強の「帝京大VS早稲田大」「明治大VS慶應大」がある。
 リーグ戦は4戦全勝の東海大と大東文化大があたる。東海が28-7で下し5連勝。首位だ。
 関東学院大は法政大を後半、突き放し31-15で1勝目。
 全敗の拓殖大は11月3日(木・祝日)に日本大戦。
 <<2016関東大学対抗戦>>
■第8週
◆帝京大-早稲田大(11月6日、秩父宮)
*帝京(4-0)、早稲田(4-0)
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
Dscf4978
Dscf4935

◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆明治大-慶應大
*明治(4-0)、慶應(3-1)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆筑波大-日本体育大(熊谷B)
*筑波(1-3)、日体(0-4)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆成蹊大-青山学院大
*成蹊(0-4)、青山(0-4)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

<<2016関東大学リーグ戦>
■第6週
◆東海大28(21-7)7大東文化大(10月30日、秩父宮)
**東海4T4G(20)、大東1T1G(17)
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆法政大15(0-5)31関東学院大(ニッパツ)
*法政3T(8)、関東5T3G(8)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆流通経済大-中央大(11月3日、上柚木)
*流経大(16)、中央(13)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆拓殖大-日本大
拓殖(4)、日本(4)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
*+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第6週
◆京都産業大-関西学院大(12日、宝が池)
*京都産業(2-2)、関学(1-3)
+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆同志社大-関西大
*同大(4-0)、関西(1-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆近畿大-摂南大(13日、天理親里)
*近大(2-2)、摂南(0-4)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大-立命館大
*天理(4-0)、立命(2-2)

☆10月22日週☆
 10月22日(土)週は、関東大学対抗戦、王者・帝京大に全勝の慶應大が挑戦した(42-33で帝京勝利)。
Dscf5012
Dscf4909

 慶應が医学部SO古田の先制Tでリードする。
Dscf4896
 帝京は動ぜず、慶應陣内のラインアウトからモールを組みHO堀越がTラインを越えるとSO松田が同点G、さらに堀越のTなど14点を加え21-10で折り返した。
Dscf4955

 後半も2分に堀越の3つ目T等で加点。慶應は残り10分で2T返したが42-1で帝京が振り切り開幕4連勝とした。
 同じく全勝の明治大は成蹊大に70-0、早稲田大が青山学院大48-19とし4連勝だ。
 4強は11月6日に帝京-早稲田、明治-慶應戦だ。
 
 関東リーグ戦は流通経済大が13Tで81-14関東学院大、大東文化大48-35拓殖大でともに4連勝となった。
 
 関西リーグ戦は全勝の天理大54-5近畿大、おなじく同志社大45-17関西学院大で4連勝だ。 

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第7週
◆帝京大42(21-10)31慶應大(23日、秩父宮)
*帝京6T6G(4-0)、慶應4T4G1P(3-1)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、ラインアウト、モールの核になった
Dscf4978
Dscf4935

◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆早稲田大48(17-7)19青山学院大(上柚木)
*早稲田8T4G(4-0)、青山3T2G(0-4)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大70(35-0)0成蹊大
*明治10T10G(4-0)、成蹊(0-4)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

日本体育大、、日体(0-4)
筑波大、筑波(1-3)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大81(26-7)14関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大13T8G(16)、関東(0)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大48(24-21)35拓殖大(熊谷B)
*大東8T4G(16)、拓殖5T5G(4)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)、前半1T
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

中央大、日本大
*中央(13)、日本(4)
+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大、法政大
*東海(16)、法政(7)
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第5週(10月23日)
◆京都産業大64(31-14)14関西大(宝が池)
*京都産業9T8G1P(2-2)、関西2T2G(1-3)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆立命館大34(17-7)29摂南大
*立命5T3G1P(2-2)、摂南5T2G(0-4)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大54(35-0)5近畿大(花園)
*天理8T7G(4-0)、近大1T(2-2)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆同志社大45(26-3)17関西学院大
*同大7T5G(4-0)、関学2T2G1P(1-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

☆10月15日週以前☆
 10月15日(土)週は、関東大学対抗戦でこれまで1勝の筑波大が明治大戦。明治が48-24で下し筑波は大学選手権は絶望的だ。リーグ戦は休み。
 関西リーグ戦は立命館大VS京都産業大など2試合。京都産業が44-26で制した。同志社大は38-21近畿大。

 10月8日(土)からは関東大学が第5週。王者・帝京大は青山学院大と17T111-0で圧勝。
 関東リーグ戦は10日に3連勝の東海大と法政大戦も東海12T78-0で勝利。
 関西リーグ戦は第3週、天理大と関西学院大が当たる。天理が10T70-7といずれも強豪が大勝した
 
 10月1日(土)からは関東大学が第4週。大学選手権出場にもう負けれらない筑波大が早稲田大と。
昨年45-25で筑波が勝った、しかし2日の試合は早稲田がブレークダウンの激しさと1年生ハーフ団のゲームコントロールが活き7T46-12でリベンジした。
Dscf3517
慶應大は成蹊大を13T10G85-3と一蹴し連勝。筑波は1勝2敗で今後、明大、帝京大に勝たないと大学選手権出場を逸する。
 リーグ戦では拓殖大が東海大に挑むも8T奪われ10-52で敗北。3連敗。
 流通経済大も9T6G57-26で法政大を下し3連勝した。
 関西リーグ戦は第2週。同志社大、天理大、近畿大が連勝した

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第6週
◆早稲田大45(26-14)40日本体育大(10月16日、高崎)
*早稲田7T5G、日体6T5G

◆明治大48(20-14)25筑波大
*明治6T6G、筑波4T4G
+明治大
◎HO16朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)、後半から
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
■第5週
◆帝京大111(54-0)0青山学院大(10月9日、帝京大G)
*帝京17T13G、青山0
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆慶應大55(17-0)0日本体育大(慶應大)
*慶應9T5G、日体0
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

■第4週
◆慶應大85(50-0)7成蹊大(10月2日、秩父宮)
*慶應13T10G、成蹊1T1G

◆早稲田大46(24-0)12筑波大(同)
*早稲田7T4G1P、筑波2T1G
*筑波はモールで押し2T目
Dscf3507
Dscf3508
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
「後半は激しくいくことができたが」

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大-関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大(12)、関東(3)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷B)
*大東(12)、拓殖(3)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

■第4週
◆中央大36(15-14)14日本大(10月10日、上柚木)
*中央5T3G1P(13)、日本2T2G(4)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大78(40-0)0法政大
*東海12T7G(16)、法政(7)
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

■第3週
◆東海大52(28-5)10拓殖大(10月1日、秋葉大)
*東海8T6G(12)、拓殖2T(3)
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

◆大東文化大68(42-7)14日本大(2日、足利)
*大東10T9G(12)、日本2T2G(3)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆流通経済大57(26-7)26法政大(同)
*流経大9T6G(12)、法政4T3G(6)
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆中央大38(10-22)29関東学院大(熊谷B)
*中央5T5G1P(9)、関東4T3G1P(3)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第4週(10月16日、宝が池)
◆立命館大26(12-13)44京都産業大
*立命4T3G、京都産業6T3G2P
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大38(19-7)21近畿大
*同大6T4G、近大3T3G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■第3週
◆関西大26(12-12)24摂南大(10月9日、鶴見)
*関西4T3G、摂南4T2G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大70(49-0)7関西学院大
*天理10T10G、関学1T1G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■第2週
◆天理大40(14-7)24京都産業大(10月2日、花園)
*天理6T5G、京産4T2G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)、後半1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大92(42-0)7摂南大
*同大14T11G、摂南1T1G
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR1、24分1T
◎LO/FL19朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、後半FL7
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆関西大21(7-19)24近畿大(花園2)
*関西3T3G、近大4T2G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大34(29-0)21関西学院大
*立命4T3G1P、関学3T3G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

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October 28, 2016

関東リーグ戦 流経大VS大東大の全勝対決

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)、リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

☆10月29日週☆
 関東大学対抗戦は1週休み。11月6日(日)に4強の「帝京大VS早稲田大」「明治大VS慶應大」がある。
 リーグ戦は4戦全勝の東海大と大東文化大があたる。
 全敗の拓殖大は11月3日(木・祝日)に日本大戦。
 <<2016関東大学対抗戦>>
■第8週
◆帝京大-早稲田大(11月6日、秩父宮)
*帝京(4-0)、早稲田(4-0)
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
Dscf4978
Dscf4935

◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆明治大-慶應大
*明治(4-0)、慶應(3-1)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

◆筑波大-日本体育大(熊谷B)
*筑波(1-3)、日体(0-4)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆成蹊大-青山学院大
*成蹊(0-4)、青山(0-4)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

<<2016関東大学リーグ戦>
■第6週
◆東海大-大東文化大(10月30日、秩父宮)
**東海(16)、*大東(16)
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆法政大-関東学院大(ニッパツ)
*法政(7)、関東(4)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆流通経済大-中央大(11月3日、上柚木)
*流経大(16)、中央(13)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆拓殖大-日本大
拓殖(4)、日本(4)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
*+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第6週
◆京都産業大-関西学院大(12日、宝が池)
*京都産業(2-2)、関学(1-3)
+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆同志社大-関西大
*同大(4-0)、関西(1-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆近畿大-摂南大(13日、天理親里)
*近大(2-2)、摂南(0-4)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大-立命館大
*天理(4-0)、立命(2-2)

☆10月22日週☆
 10月22日(土)週は、関東大学対抗戦、王者・帝京大に全勝の慶應大が挑戦した(42-33で帝京勝利)。
Dscf5012
Dscf4909

 慶應が医学部SO古田の先制Tでリードする。
Dscf4896
 帝京は動ぜず、慶應陣内のラインアウトからモールを組みHO堀越がTラインを越えるとSO松田が同点G、さらに堀越のTなど14点を加え21-10で折り返した。
Dscf4955

 後半も2分に堀越の3つ目T等で加点。慶應は残り10分で2T返したが42-1で帝京が振り切り開幕4連勝とした。
 同じく全勝の明治大は成蹊大に70-0、早稲田大が青山学院大48-19とし4連勝だ。
 4強は11月6日に帝京-早稲田、明治-慶應戦だ。
 
 関東リーグ戦は流通経済大が13Tで81-14関東学院大、大東文化大48-35拓殖大でともに4連勝となった。
 
 関西リーグ戦は全勝の天理大54-5近畿大、おなじく同志社大45-17関西学院大で4連勝だ。 

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第7週
◆帝京大42(21-10)31慶應大(23日、秩父宮)
*帝京6T6G(4-0)、慶應4T4G1P(3-1)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、ラインアウト、モールの核になった
Dscf4978
Dscf4935

◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆早稲田大48(17-7)19青山学院大(上柚木)
*早稲田8T4G(4-0)、青山3T2G(0-4)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大70(35-0)0成蹊大
*明治10T10G(4-0)、成蹊(0-4)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

日本体育大、、日体(0-4)
筑波大、筑波(1-3)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大81(26-7)14関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大13T8G(16)、関東(0)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大48(24-21)35拓殖大(熊谷B)
*大東8T4G(16)、拓殖5T5G(4)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)、前半1T
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

中央大、日本大
*中央(13)、日本(4)
+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大、法政大
*東海(16)、法政(7)
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第5週(10月23日)
◆京都産業大64(31-14)14関西大(宝が池)
*京都産業9T8G1P(2-2)、関西2T2G(1-3)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆立命館大34(17-7)29摂南大
*立命5T3G1P(2-2)、摂南5T2G(0-4)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大54(35-0)5近畿大(花園)
*天理8T7G(4-0)、近大1T(2-2)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆同志社大45(26-3)17関西学院大
*同大7T5G(4-0)、関学2T2G1P(1-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

☆10月15日週以前☆
 10月15日(土)週は、関東大学対抗戦でこれまで1勝の筑波大が明治大戦。明治が48-24で下し筑波は大学選手権は絶望的だ。リーグ戦は休み。
 関西リーグ戦は立命館大VS京都産業大など2試合。京都産業が44-26で制した。同志社大は38-21近畿大。

 10月8日(土)からは関東大学が第5週。王者・帝京大は青山学院大と17T111-0で圧勝。
 関東リーグ戦は10日に3連勝の東海大と法政大戦も東海12T78-0で勝利。
 関西リーグ戦は第3週、天理大と関西学院大が当たる。天理が10T70-7といずれも強豪が大勝した
 
 10月1日(土)からは関東大学が第4週。大学選手権出場にもう負けれらない筑波大が早稲田大と。
昨年45-25で筑波が勝った、しかし2日の試合は早稲田がブレークダウンの激しさと1年生ハーフ団のゲームコントロールが活き7T46-12でリベンジした。
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慶應大は成蹊大を13T10G85-3と一蹴し連勝。筑波は1勝2敗で今後、明大、帝京大に勝たないと大学選手権出場を逸する。
 リーグ戦では拓殖大が東海大に挑むも8T奪われ10-52で敗北。3連敗。
 流通経済大も9T6G57-26で法政大を下し3連勝した。
 関西リーグ戦は第2週。同志社大、天理大、近畿大が連勝した

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第6週
◆早稲田大45(26-14)40日本体育大(10月16日、高崎)
*早稲田7T5G、日体6T5G

◆明治大48(20-14)25筑波大
*明治6T6G、筑波4T4G
+明治大
◎HO16朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)、後半から
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
■第5週
◆帝京大111(54-0)0青山学院大(10月9日、帝京大G)
*帝京17T13G、青山0
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆慶應大55(17-0)0日本体育大(慶應大)
*慶應9T5G、日体0
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

■第4週
◆慶應大85(50-0)7成蹊大(10月2日、秩父宮)
*慶應13T10G、成蹊1T1G

◆早稲田大46(24-0)12筑波大(同)
*早稲田7T4G1P、筑波2T1G
*筑波はモールで押し2T目
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+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
「後半は激しくいくことができたが」

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大-関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大(12)、関東(3)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷B)
*大東(12)、拓殖(3)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

■第4週
◆中央大36(15-14)14日本大(10月10日、上柚木)
*中央5T3G1P(13)、日本2T2G(4)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大78(40-0)0法政大
*東海12T7G(16)、法政(7)
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

■第3週
◆東海大52(28-5)10拓殖大(10月1日、秋葉大)
*東海8T6G(12)、拓殖2T(3)
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

◆大東文化大68(42-7)14日本大(2日、足利)
*大東10T9G(12)、日本2T2G(3)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆流通経済大57(26-7)26法政大(同)
*流経大9T6G(12)、法政4T3G(6)
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆中央大38(10-22)29関東学院大(熊谷B)
*中央5T5G1P(9)、関東4T3G1P(3)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第4週(10月16日、宝が池)
◆立命館大26(12-13)44京都産業大
*立命4T3G、京都産業6T3G2P
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大38(19-7)21近畿大
*同大6T4G、近大3T3G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■第3週
◆関西大26(12-12)24摂南大(10月9日、鶴見)
*関西4T3G、摂南4T2G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大70(49-0)7関西学院大
*天理10T10G、関学1T1G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■第2週
◆天理大40(14-7)24京都産業大(10月2日、花園)
*天理6T5G、京産4T2G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)、後半1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大92(42-0)7摂南大
*同大14T11G、摂南1T1G
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR1、24分1T
◎LO/FL19朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、後半FL7
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆関西大21(7-19)24近畿大(花園2)
*関西3T3G、近大4T2G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大34(29-0)21関西学院大
*立命4T3G1P、関学3T3G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

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October 27, 2016

TL前半最終週、ヤマハはコーラ戦

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年10月29日-10月30日週☆
 TLは、前半最後の第9週。首位ヤマハは29日にコカ・コーラと、2位サントリーは30日にクボタと戦う。
 3位神戸は秩父宮でNEC戦(29日)。NECが一矢報いるか?4位パナは30日に地元・太田で織機とあたる。

 TEは、全勝同士の釜石SW対日野自動車。
 TWは、優勝ほぼ確実のNTTドコモが大阪府警、Tキュウシュウはともに中国電力に敗れ1敗同士の九州電力とマツダがあたる。勝者が2位になる。最終順位決定トーナメントでも優位にたつか。

<<2016TL第8週>>
■第9週(10月29日-10月30日)
◆ヤマハ-コカ・コーラ(29日、レベスタ)
*ヤマハ(38、+20)、コーラ(8、-128)

◆宗像サニックス-キヤノン(秩父宮)
*サニックス(21、-35)、キヤノン(10、-39)
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆神戸-NEC(同)
*神戸(33、+121)、NEC(11、-34)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆NTTコム-東芝(ニッパツ)
*コム(22、+15)、*東芝(20、-13)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆トヨタ自動車-リコー(いわて)
*トヨタ(25、+69)、リコー(18、-40)

◆サントリー-クボタ(30日、駒沢)
*サントリー(37、+191)、クボタ(15、-76)
◎クボタLO5金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆パナソニック-豊田自動織機(太田)
*パナソニック(29、+102)、織機(6、-127)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆近鉄-ホンダ(鴻池)
*近鉄(12、-30)、ホンダ(2、-150)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

<<TE>>
■第7週
◆釜石SW-日野自動車(29日、いわて)
*釜石(23)、日野(24)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆栗田-セコム(秩父宮)
*栗田(17)、セコム(0)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

三菱相模原、東京ガス(
*三菱(30)、ガス(15)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◆ヤクルト、日本IBM(IBM)
*ヤクルト(9)、IBM(0)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野、秋田NB
*横河(14)、秋田(6)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
■第7週(10月29日)
◆NTTドコモ-大阪府警(JR西)
*ドコモ(20)、*府警(15)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆ユニチカ-大阪ガス(同)
*ユニチカ(2)、大阪ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本-中部電力(中部)
*JR(12)、中部(10)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第8週
◆九州電力-マツダ(29日、CCW広島)
*九電(21)、マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆中国電力-新日鐵八幡(30日、中国電)
*中国(24)、八幡(2)

◆三菱重工長崎-福岡銀行(長崎)
*長崎(4)、福岡(4)

JR九州
*JR九州(14)、

☆2016年10月22日-10月23日週☆
 10月23日(土)週は、TLが第8週。開幕7連勝首位(総勝点34)のヤマハは好調5位NTTコム戦(21)。
ヤマハが21-17で常にリードし逃げ切った勝点4を加え38に。コムは終了間際にT&Gで7点を加え勝点1を獲得した(6位、22)。
2位サントリー(32)は15位豊田自動織機から8T奪い52-15で一蹴し37となった。あたる。2試合は花園で22日。

 3位神戸(28)は20日にチームのレジェンドでGM平尾誠二さんが死去した。
Dscf5370
チームはTL制覇を平尾氏に贈りたい。まだ勝ち星が無い最下位ホンダ戦。
 37-24と勝利を平尾さんにささげた。勝点5で33とした。3位をキープした。

 ようやく波が戻って来たパナソニック(4位、24)は不調キヤノン(12位、10)とキヤノンの地元、町田で。パナが29-16。前半は8-10とリードされるもWTB11ナイヤボラが後半11,16分Tで逆転した。16分Tでハットトリック。勝点5を得て29とした(4位)。キヤノンは13位に落ちた。
 宗像サニックスは近鉄と対戦し20-15と接戦をものにして勝点21で7位。近鉄が12で11位。
 前週、NTTコムに敗れた6位トヨタ(20)は23日にTL初開催となる福井市で14位コカ・コーラ戦(8)。
 トヨタが8T57-3で圧勝し勝点25で5位に。
 不調の東芝はリコーに28-33で敗れ早くも4敗(勝点20)で8位だ。リコーは東芝と4勝4敗で並び勝点18で9位につけた。 
 
 TEは全勝、三菱相模原が11Tで73-14東京ガスとし総勝点30で首位、ヤクルト57-13日本IBMなど。
 TWは首位NTTドコモが中部電力(22日)を10T66-7と寄せ付けず。
 トップキュウシュウは1敗となった九州電力が福岡銀行戦。16T102-3で圧勝した。
 全勝同士の中国電力対マツダは九電を破り好調の中国電力が46-24で下し5連勝、首位を守った。

<<2016TL第8週>>
■第8週(10月22日-10月23日)
◆サントリー52(19-15)15豊田自動織機(22日、花園)
*サントリー8T6G(37、+191)、織機(6、-127)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆ヤマハ21(14-7)17NTTコム(花園)
*ヤマハ3T3G(38、+201)、コム2T2G1P(22、+15)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆神戸37(20-10)24ホンダ(鈴鹿)
*神戸6T2G1P(33、+121)、ホンダ3T3G1P(2、-150)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆パナソニック29(8-10)16キヤノン(町田)
*パナソニック4T3G1P(29、+102)、キヤノン1T1G3P(10、-39)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆宗像サニックス20(20-5)15近鉄(和歌山)
*サニックス3T1G1P(21、-35)、近鉄2T1G1P(12、-30)、
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆トヨタ自動車57(29-3)3コカ・コーラ(日、熊谷陸上)
*トヨタ8T7G1P(25、+69)、コーラ1P(8、-128)

◆東芝28(7-12)33リコー(広島)
*東芝4T4G(20、-13)、リコー5T4G(18、-40)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆クボタ15(0-15)15NEC(新潟)
*クボタ2T1G1P(15、-76)、NEC2T1G1P(11、-34)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、

<<TE>>
■第6週
◆三菱相模原73(40-14)14東京ガス(22日、三菱)
*三菱11T9G(30)、ガス2T2G(15)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆ヤクルト57(17-3)13日本IBM(IBM)
*ヤクルト9T6G(9)、IBM1T1G2P(0)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野31(14-20)30秋田NB(23日、秋田)
*横河5T3G(14)、秋田4T2G2P(6)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆日野自動車*日野(24)、
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石、セコム
*釜石(23)、セコム(0)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

◆栗田*栗田(17)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ66(33-0)7-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ10T8G(20)、中部1T1G(10)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)1T
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆大阪府警、大阪ガス
*府警(15)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本、ユニチカ
*JR(12)、ユニチカ(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第7週
◆九州電力102(36-3)3福岡銀行(23日、九電)
*九電16T(21)、福岡1P(4)

◆中国電力46(17-10)24マツダ(広島CW)
*中国7T(24)、マツダ3T(20)
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)1T
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR16高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆JR九州52(40-5)5新日鐵八幡(本城)
*JR九州8T(14)、八幡1T(2)

◆三菱重工長崎
*長崎(4)

☆2016年10月15日-10月17日週☆
 10月15日(土)週は、TLが第7週。開幕6連勝首位(総勝点29)のヤマハは最下位まだ勝利が無いホンダ戦(15日)を地元で戦った。7T奪い47-25で勝ち7連勝(34)で首位。
 同じく全勝2位サントリー(27)はNECを33-14、5Tで7連勝(32)でヤマハを追いかける。
 下剋上が起きた。6位東芝(19)は豊田自動織機(2)に前半からリードを奪われた。後半35分、TとGで22-20と逆転するも最後のプレーで織機・松井がサヨナラTし27-22で初勝利をあげた。東芝7位に。
 3位神戸はキヤノン(16日)。4位パナソニックは14位コーラ戦。神戸は6T44-25で下し勝点5を得た。パナも前半からコーラDFを切り崩し7T45-12で勝点5を得て3-4位は変わらず。
*熊谷陸上競技場で行われた試合
①会場周辺ではにぎやかに屋台・イベントを開催
Dscf4518
Dscf4526

②地元・埼玉の埼玉工大深谷高OBパナNO8ホリニがT
Dscf4632
③T後のGも深谷高(筑波大4年で今季パナ加入)のSO山沢が決める
Dscf4633

 NTTコムが19-13トヨタ自動車を制した。コムが5位(21)、トヨタ6位(20)。8位サニックス(17)、9位リコー(14)、10位クボタ(13)、11位近鉄(11)、12位キヤノン(10)、13位NEC(9)、14位コーラ(8)、15位織機(6)、依然ホンだが未勝利で(2)と最下位。来季、TW降格の危機だ。

 TEは三菱相模原VSヤクルトを43-28で下し5連勝(25)で首位安泰、日野自動車も69-3横河武蔵野、釜石SWは80-12セコムと下位チームから勝点5を奪った。

<<2016TL第7週>>
■第7週(10月15日-10月16日)
◆サントリー33(19-0)14NEC(15日、柏)
*サントリー5T4G(32、+154)、NEC2T2G(9、-34)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆ヤマハ47(26-6)25ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(34、+197)、ホンダ3T2G2P(2、-137)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆宗像サニックス27(14-14)28クボタ(花園)
*サニックス4T2G1P(17、-40)、クボタ4T4G(13、-76)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆近鉄24(17-7)31リコー
*近鉄3T3G1P(11、-25)、リコー5T3G(14、-45)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆東芝22(5-17)27豊田自動織機(刈谷)
*東芝3T2G1P(19、-8)、織機3T3G2P(6、-90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、前半先制T演出
「1年でも長くできるように準備しています」
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆トヨタ自動車13(7-7)19NTTコム(16日、熊谷陸上)
*トヨタ1T1G2P(20、+15)、コム3T2G(21、+19)
*トヨタ前半のT
Dscf4554

◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆パナソニック45(26-7)12コカ・コーラ
*パナソニック7T5G(24、+89)、コーラ2T1G(8、-74)
*パナWTB14北川は前半1TでTL通算99T。100Tは達成できず
Dscf4665
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆神戸44(30-13)25キヤノン(大分)
*神戸6T4G2P(28、+108)、キヤノン3T2G2P(10、-26)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

<<TE>>
■第5週
◆三菱相模原43(17-21)28ヤクルト(15日、三菱)
*三菱7T4G(25)、ヤクルト4T4G(4)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆日野自動車69(31-3)3横河武蔵野(16日、日野)
*日野10T8G1P(24)、横河1P(10)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆釜石80(52-0)12セコム(セコム)
*釜石12T10G(23)、セコム2T1G(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆東京ガス67(38-8)22日本IBM(IBM)
*ガス11T6G(15)、IBM3T2G1P(0)

◆栗田41(17-8)20秋田NB(栗田)
*栗田7T3G(17)、秋田3T1G1P(5)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警49(28-0)5大阪ガス(ガス)
*府警7T7G(15)、ガス1T(0)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本26(5-10)20ユニチカ(宝が池)
*JR4T3G(12)、ユニチカ2T2G2P(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第6週
◆JR九州39(12-14)14福岡銀行(16日、グローバルA)
*JR九州7T(9)、福岡2T(4)

◆新日鉄八幡35(7-19)38三菱重工長崎
*八幡5T(2)、長崎5T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

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October 24, 2016

帝京が慶應退け4戦全勝、早明も4連勝 大学ラグビー

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)、リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

☆10月22日週☆
 10月22日(土)週は、関東大学対抗戦、王者・帝京大に全勝の慶應大が挑戦した(42-33で帝京勝利)。
Dscf5012
Dscf4909

 慶應が医学部SO古田の先制Tでリードする。
Dscf4896
 帝京は動ぜず、慶應陣内のラインアウトからモールを組みHO堀越がTラインを越えるとSO松田が同点G、さらに堀越のTなど14点を加え21-10で折り返した。
Dscf4955

 後半も2分に堀越の3つ目T等で加点。慶應は残り10分で2T返したが42-1で帝京が振り切り開幕4連勝とした。
 同じく全勝の明治大は成蹊大に70-0、早稲田大が青山学院大48-19とし4連勝だ。
 4強は11月6日に帝京-早稲田、明治-慶應戦だ。
 
 関東リーグ戦は流通経済大が13Tで81-14関東学院大、大東文化大48-35拓殖大でともに4連勝となった。
 
 関西リーグ戦は全勝の天理大54-5近畿大、おなじく同志社大45-17関西学院大で4連勝だ。 

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第7週
◆帝京大42(21-10)31慶應大(23日、秩父宮)
*帝京6T6G(4-0)、慶應4T4G1P(3-1)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、ラインアウト、モールの核になった
Dscf4978
Dscf4935

◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆早稲田大48(17-7)19青山学院大(上柚木)
*早稲田8T4G(4-0)、青山3T2G(0-4)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大70(35-0)0成蹊大
*明治10T10G(4-0)、成蹊(0-4)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

日本体育大、、日体(0-4)
筑波大、筑波(1-3)
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大81(26-7)14関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大13T8G(16)、関東(0)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大48(24-21)35拓殖大(熊谷B)
*大東8T4G(16)、拓殖5T5G(4)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)、前半1T
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

中央大、日本大
*中央(13)、日本(4)
+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大、法政大
*東海(16)、法政(7)
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第5週(10月23日)
◆京都産業大64(31-14)14関西大(宝が池)
*京都産業9T8G1P(2-2)、関西2T2G(1-3)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆立命館大34(17-7)29摂南大
*立命5T3G1P(2-2)、摂南5T2G(0-4)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大54(35-0)5近畿大(花園)
*天理8T7G(4-0)、近大1T(2-2)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆同志社大45(26-3)17関西学院大
*同大7T5G(4-0)、関学2T2G1P(1-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

☆10月15日週以前☆
 10月15日(土)週は、関東大学対抗戦でこれまで1勝の筑波大が明治大戦。明治が48-24で下し筑波は大学選手権は絶望的だ。リーグ戦は休み。
 関西リーグ戦は立命館大VS京都産業大など2試合。京都産業が44-26で制した。同志社大は38-21近畿大。

 10月8日(土)からは関東大学が第5週。王者・帝京大は青山学院大と17T111-0で圧勝。
 関東リーグ戦は10日に3連勝の東海大と法政大戦も東海12T78-0で勝利。
 関西リーグ戦は第3週、天理大と関西学院大が当たる。天理が10T70-7といずれも強豪が大勝した
 
 10月1日(土)からは関東大学が第4週。大学選手権出場にもう負けれらない筑波大が早稲田大と。
昨年45-25で筑波が勝った、しかし2日の試合は早稲田がブレークダウンの激しさと1年生ハーフ団のゲームコントロールが活き7T46-12でリベンジした。
Dscf3517
慶應大は成蹊大を13T10G85-3と一蹴し連勝。筑波は1勝2敗で今後、明大、帝京大に勝たないと大学選手権出場を逸する。
 リーグ戦では拓殖大が東海大に挑むも8T奪われ10-52で敗北。3連敗。
 流通経済大も9T6G57-26で法政大を下し3連勝した。
 関西リーグ戦は第2週。同志社大、天理大、近畿大が連勝した

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第6週
◆早稲田大45(26-14)40日本体育大(10月16日、高崎)
*早稲田7T5G、日体6T5G

◆明治大48(20-14)25筑波大
*明治6T6G、筑波4T4G
+明治大
◎HO16朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)、後半から
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
■第5週
◆帝京大111(54-0)0青山学院大(10月9日、帝京大G)
*帝京17T13G、青山0
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆慶應大55(17-0)0日本体育大(慶應大)
*慶應9T5G、日体0
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

■第4週
◆慶應大85(50-0)7成蹊大(10月2日、秩父宮)
*慶應13T10G、成蹊1T1G

◆早稲田大46(24-0)12筑波大(同)
*早稲田7T4G1P、筑波2T1G
*筑波はモールで押し2T目
Dscf3507
Dscf3508
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
「後半は激しくいくことができたが」

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大-関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大(12)、関東(3)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷B)
*大東(12)、拓殖(3)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

■第4週
◆中央大36(15-14)14日本大(10月10日、上柚木)
*中央5T3G1P(13)、日本2T2G(4)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大78(40-0)0法政大
*東海12T7G(16)、法政(7)
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

■第3週
◆東海大52(28-5)10拓殖大(10月1日、秋葉大)
*東海8T6G(12)、拓殖2T(3)
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

◆大東文化大68(42-7)14日本大(2日、足利)
*大東10T9G(12)、日本2T2G(3)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆流通経済大57(26-7)26法政大(同)
*流経大9T6G(12)、法政4T3G(6)
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆中央大38(10-22)29関東学院大(熊谷B)
*中央5T5G1P(9)、関東4T3G1P(3)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第4週(10月16日、宝が池)
◆立命館大26(12-13)44京都産業大
*立命4T3G、京都産業6T3G2P
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大38(19-7)21近畿大
*同大6T4G、近大3T3G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■第3週
◆関西大26(12-12)24摂南大(10月9日、鶴見)
*関西4T3G、摂南4T2G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大70(49-0)7関西学院大
*天理10T10G、関学1T1G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■第2週
◆天理大40(14-7)24京都産業大(10月2日、花園)
*天理6T5G、京産4T2G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)、後半1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大92(42-0)7摂南大
*同大14T11G、摂南1T1G
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR1、24分1T
◎LO/FL19朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、後半FL7
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆関西大21(7-19)24近畿大(花園2)
*関西3T3G、近大4T2G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大34(29-0)21関西学院大
*立命4T3G1P、関学3T3G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

 9月24日からの週。対抗戦は明治大-青山学院大、帝京大-日本体育大の2試合を行った。
 明治は10T60-5、帝京20T134-3でともに大勝。リーグ戦は休み。
25日から関西Aリーグが始まる。昨年Vの同志社大は京都産業大戦だ。後半41分、同大LO4山本がTし33-31で初戦を制した。天理大は80-0と摂南大を寄せ付けず。

 9月17日からは関東対抗戦で早大が登場。成蹊大を11T8G71-0で一蹴した。18日は慶應大と筑波大が激突、慶大が医学部SO古田の試合さばきで28-20で勝ち初戦を飾った。筑波は1勝1敗。大学選手権出場には4位以内が必要で負けられない一戦だった。

 関東リーグ戦では東海大対日本大、東海が後半9Tを浴びせ計14T92-5で圧勝した。
Dscf2881
流通経済大は拓殖大を40-14で下しともに連勝した。
 大学選手権は3位まで出場のリーグ戦。3位争いになると予想される法政大VS中央大戦は、法政が14-10で振り切った。

 9月11日(日)は王者・帝京大が登場。A再昇格の成蹊大を15T8Gの91-0で蹴散らした。
 リーグ戦V東海大も11Tで67-12と元王者・再昇格の関東学院大を寄せ付けなかった。
 9月10日(土)関東リーグ戦で開幕した。
 流通経済大が日本大を56-31で下した。

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第3週
◆明治大60(22-5)5青山学院大(25日、北海道)
*明治10T5G、青山1T
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆帝京大134(52-3)3日本体育大(帝京大)
*帝京20T17G、日体1P
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

■第2週
◆早稲田大71(31-0)0成蹊大(17日、海老名)
*早稲田11T8G

◆慶應大28(13-13)20筑波大(18日、熊谷B)
*慶應3T2G3P、筑波2T2G2P
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)

■第1週(9月11日)
◆帝京大95(36-0)0成蹊大(帝京)
*帝京15T8G
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆筑波大15(10-3)13青山学院大(秩父宮)
*筑波2T1G1P、青山1T1G2P
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
+青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大79(31-0)0日本体育大(同)
*明治13T7G
*明治WTB1年山村が3Tで公式戦デビュー。
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>
■第2週
◆流通経済大50(33-14)14拓殖大(9月18日、水戸)
*流経大8T5G、拓殖2T2G
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)、後半1分からPR1
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)、前半1T
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆法政大14(7-0)10中央大(秩父宮)
*法政2T2G、中央1T1G1P
Dscf2679
*決勝点となった後半17分、法大SH根塚のT
Dscf2669
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大92(31-0)5日本大(同)
*東海14T11G、日本1T
*後半30分、東海SO槇野(1年、東海大仰星)がチーム14本目のTで71-0
Dscf2863
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)、後半28分PR1
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB23金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、後半16SO
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
「ブレイクダウンなど東海のプレッシャーがあってボールを動かすラグビーができなかった」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
「1年の時に東海と対戦した時よりもできたが完敗」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大42(21-5)10関東学院大(熊谷)
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)

■第1週
◆流通経済大56(28-19)31日本大(9月10日、ニッパ)
*流通8T8G、日本5T3G
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)、後半20分から
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB23金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、後半32分から
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、3PG
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大43(19-14)26法政大(11日、高崎)
*大東7T4G、法政4T3G
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大67(31-5)12関東学院大(同)
*東海11T6G、関東2T1G
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)2T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆拓殖大17(12-17)35中央大(熊谷B)
*拓大3T1G、中央5T2G2P
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第1週
◆摂南大0(0-33)80天理大(9月25日、宝が池)
天理12T10G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆京都産業大31(21-7)33同志社大(同)
*京産大4T4G1P、同大5T4G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR3
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆関西学院大19(7-0)10関西大(25日、鶴見)
*関学3T2G、関西2T
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆立命館大26(10-21)35近畿大(同)
*立命4T3G、近畿5T5G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

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October 23, 2016

ヤマハ逃げ切り8連勝、サントリーも圧勝で全勝。勝点差1に。TL8週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年10月22日-10月23日週☆
 10月23日(土)週は、TLが第8週。開幕7連勝首位(総勝点34)のヤマハは好調5位NTTコム戦(21)。
ヤマハが21-17で常にリードし逃げ切った勝点4を加え38に。コムは終了間際にT&Gで7点を加え勝点1を獲得した(6位、22)。
2位サントリー(32)は15位豊田自動織機から8T奪い52-15で一蹴し37となった。あたる。2試合は花園で22日。

 3位神戸(28)は20日にチームのレジェンドでGM平尾誠二さんが死去した。
Dscf5370
チームはTL制覇を平尾氏に贈りたい。まだ勝ち星が無い最下位ホンダ戦。
 37-24と勝利を平尾さんにささげた。勝点5で33とした。3位をキープした。

 ようやく波が戻って来たパナソニック(4位、24)は不調キヤノン(12位、10)とキヤノンの地元、町田で。パナが29-16。前半は8-10とリードされるもWTB11ナイヤボラが後半11,16分Tで逆転した。16分Tでハットトリック。勝点5を得て29とした(4位)。キヤノンは13位に落ちた。
 宗像サニックスは近鉄と対戦し20-15と接戦をものにして勝点21で7位。近鉄が12で11位。
 前週、NTTコムに敗れた6位トヨタ(20)は23日にTL初開催となる福井市で14位コカ・コーラ戦(8)。
 トヨタが8T57-3で圧勝し勝点25で5位に。
 不調の東芝はリコーに28-33で敗れ早くも4敗(勝点20)で8位だ。リコーは東芝と4勝4敗で並び勝点18で9位につけた。 
 
 TEは全勝、三菱相模原が11Tで73-14東京ガスとし総勝点30で首位、ヤクルト57-13日本IBMなど。
 TWは首位NTTドコモが中部電力(22日)を10T66-7と寄せ付けず。
 トップキュウシュウは1敗となった九州電力が福岡銀行戦。16T102-3で圧勝した。
 全勝同士の中国電力対マツダは九電を破り好調の中国電力が46-24で下し5連勝、首位を守った。

<<2016TL第8週>>
■第8週(10月22日-10月23日)
◆サントリー52(19-15)15豊田自動織機(22日、花園)
*サントリー8T6G(37、+191)、織機(6、-127)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ヤマハ21(14-7)17NTTコム(花園)
*ヤマハ3T3G(38、+201)、コム2T2G1P(22、+15)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆神戸37(20-10)24ホンダ(鈴鹿)
*神戸6T2G1P(33、+121)、ホンダ3T3G1P(2、-150)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆パナソニック29(8-10)16キヤノン(町田)
*パナソニック4T3G1P(29、+102)、キヤノン1T1G3P(10、-39)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆宗像サニックス20(20-5)15近鉄(和歌山)
*サニックス3T1G1P(21、-35)、近鉄2T1G1P(12、-30)、
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆トヨタ自動車57(29-3)3コカ・コーラ(日、熊谷陸上)
*トヨタ8T7G1P(25、+69)、コーラ1P(8、-128)

◆東芝28(7-12)33リコー(広島)
*東芝4T4G(20、-13)、リコー5T4G(18、-40)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆クボタ15(0-15)15NEC(新潟)
*クボタ2T1G1P(15、-76)、NEC2T1G1P(11、-34)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

<<TE>>
■第6週
◆三菱相模原73(40-14)14東京ガス(22日、三菱)
*三菱11T9G(30)、ガス2T2G(15)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆ヤクルト57(17-3)13日本IBM(IBM)
*ヤクルト9T6G(9)、IBM1T1G2P(0)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野31(14-20)30秋田NB(23日、秋田)
*横河5T3G(14)、秋田4T2G2P(6)
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)


◆日野自動車*日野(24)、
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石、セコム
*釜石(23)、セコム(0)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆栗田*栗田(17)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ66(33-0)7-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ10T8G(20)、中部1T1G(10)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)1T
◎NTTドコモPR3張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆大阪府警、大阪ガス
*府警(15)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本、ユニチカ
*JR(12)、ユニチカ(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第7週
◆九州電力102(36-3)3福岡銀行(23日、九電)
*九電16T(21)、福岡1P(4)

◆中国電力46(17-10)24マツダ(広島CW)
*中国7T(24)、マツダ3T(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆JR九州52(40-5)5新日鐵八幡(本城)
*JR九州8T(14)、八幡1T(2)

◆三菱重工長崎
*長崎(4)

☆2016年10月15日-10月17日週☆
 10月15日(土)週は、TLが第7週。開幕6連勝首位(総勝点29)のヤマハは最下位まだ勝利が無いホンダ戦(15日)を地元で戦った。7T奪い47-25で勝ち7連勝(34)で首位。
 同じく全勝2位サントリー(27)はNECを33-14、5Tで7連勝(32)でヤマハを追いかける。
 下剋上が起きた。6位東芝(19)は豊田自動織機(2)に前半からリードを奪われた。後半35分、TとGで22-20と逆転するも最後のプレーで織機・松井がサヨナラTし27-22で初勝利をあげた。東芝7位に。
 3位神戸はキヤノン(16日)。4位パナソニックは14位コーラ戦。神戸は6T44-25で下し勝点5を得た。パナも前半からコーラDFを切り崩し7T45-12で勝点5を得て3-4位は変わらず。
*熊谷陸上競技場で行われた試合
①会場周辺ではにぎやかに屋台・イベントを開催
Dscf4518
Dscf4526

②地元・埼玉の埼玉工大深谷高OBパナNO8ホリニがT
Dscf4632
③T後のGも深谷高(筑波大4年で今季パナ加入)のSO山沢が決める
Dscf4633

 NTTコムが19-13トヨタ自動車を制した。コムが5位(21)、トヨタ6位(20)。8位サニックス(17)、9位リコー(14)、10位クボタ(13)、11位近鉄(11)、12位キヤノン(10)、13位NEC(9)、14位コーラ(8)、15位織機(6)、依然ホンだが未勝利で(2)と最下位。来季、TW降格の危機だ。

 TEは三菱相模原VSヤクルトを43-28で下し5連勝(25)で首位安泰、日野自動車も69-3横河武蔵野、釜石SWは80-12セコムと下位チームから勝点5を奪った。

<<2016TL第7週>>
■第7週(10月15日-10月16日)
◆サントリー33(19-0)14NEC(15日、柏)
*サントリー5T4G(32、+154)、NEC2T2G(9、-34)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆ヤマハ47(26-6)25ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(34、+197)、ホンダ3T2G2P(2、-137)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆宗像サニックス27(14-14)28クボタ(花園)
*サニックス4T2G1P(17、-40)、クボタ4T4G(13、-76)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆近鉄24(17-7)31リコー
*近鉄3T3G1P(11、-25)、リコー5T3G(14、-45)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆東芝22(5-17)27豊田自動織機(刈谷)
*東芝3T2G1P(19、-8)、織機3T3G2P(6、-90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、前半先制T演出
「1年でも長くできるように準備しています」
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆トヨタ自動車13(7-7)19NTTコム(16日、熊谷陸上)
*トヨタ1T1G2P(20、+15)、コム3T2G(21、+19)
*トヨタ前半のT
Dscf4554

◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆パナソニック45(26-7)12コカ・コーラ
*パナソニック7T5G(24、+89)、コーラ2T1G(8、-74)
*パナWTB14北川は前半1TでTL通算99T。100Tは達成できず
Dscf4665
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆神戸44(30-13)25キヤノン(大分)
*神戸6T4G2P(28、+108)、キヤノン3T2G2P(10、-26)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

<<TE>>
■第5週
◆三菱相模原43(17-21)28ヤクルト(15日、三菱)
*三菱7T4G(25)、ヤクルト4T4G(4)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆日野自動車69(31-3)3横河武蔵野(16日、日野)
*日野10T8G1P(24)、横河1P(10)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆釜石80(52-0)12セコム(セコム)
*釜石12T10G(23)、セコム2T1G(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆東京ガス67(38-8)22日本IBM(IBM)
*ガス11T6G(15)、IBM3T2G1P(0)

◆栗田41(17-8)20秋田NB(栗田)
*栗田7T3G(17)、秋田3T1G1P(5)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警49(28-0)5大阪ガス(ガス)
*府警7T7G(15)、ガス1T(0)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本26(5-10)20ユニチカ(宝が池)
*JR4T3G(12)、ユニチカ2T2G2P(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第6週
◆JR九州39(12-14)14福岡銀行(16日、グローバルA)
*JR九州7T(9)、福岡2T(4)

◆新日鉄八幡35(7-19)38三菱重工長崎
*八幡5T(2)、長崎5T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年10月8日-10月10日週☆
 10月8日(土)週は、TLが第6週。前週で開幕5連勝首位のヤマハはクボタ戦(9日)、8T5G53点を奪いゼロ封した。勝点5を得て29とし首位を確保。同じく全勝2位サントリーが前週で東芝を下し4位に浮上(3勝1敗)サニックス戦(8日)。前半からサントリーが上回り6T4Gで41得点。サニックスを1T1Pにおさえ勝点5を得て総勝点27で2位に。
 3位は神戸、4位は前週5位パナソニックが10位NEC戦(8日)を51-26で下すも勝点は4どまり(計19)で浮上。神戸はリコー(12位)から7Tを奪うも5T献上し45-39の接戦だった(総23勝点)。
 5位はトヨタ自動車、6位に東芝、7位はNTTコムが17-14コカ・コーラで残った。サニックスは8位に。
 最下位16位は東芝に破れたホンダ、15位豊田自動織機、14位コーラとなった。

 TEは三菱相模原が秋田NBを57-0で破り4連勝総勝点20で首位。2位はセコムを同じく57-0で一蹴した日野自動車(19)。3位は釜石SWが東京ガスを1点差35-34で破り18に伸ばした。
 
<<2016TL第6週>>
■第6週(10月8日-10月9日)
◆キヤノン31(26-0)14豊田自動織機(8日、熊谷陸上)
*キヤノン3T2G4P(10、-7)、織機(2、-95)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆パナソニック51(20-5)26NEC
*パナソニック6T6G3P(19、+56)、NEC4T3G(9、-15)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、

◆トヨタ自動車25(7-6)19近鉄(花園)
*トヨタ3T2G2P(19、+21)、近鉄2T2P(10、-18)、
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆神戸45(26-14)39リコー
*神戸7T4G(23、+89)、リコー5T4G2P(10、-52)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

◆サントリー41(19-3)8宗像サニックス(長崎)
*サントリー6T4G1P(27、+135)、サニックス1T1P(16、-39)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半12分~
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆ヤマハ53(19-0)0クボタ(9日、天理親里)
*ヤマハ8T5G1D(29、+175)、クボタ(9、-77)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆東芝31(19-0)12ホンダ(いわき)
*東芝5T3G(18、-3)、ホンダ2T1G(2、-115)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆NTTコム17(0-0)14コカ・コーラ(鳥取コカ・コーラ)
*コム2T2G1P(17、+13)、コーラ2T2G(8、-41)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原57(29-0)0秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱9T6G(20)、秋田0(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車57(21-0)0セコム(日野)
*日野9T6G(19)、セコム0(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL7李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト10(3-7)24横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト1T1G1P(4)、横河4T2G (10)
◎横河武蔵野LO19延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)1T

◆栗田66(31-7)12日本IBM(栗田)
*栗田10T8G(17)、IBM2T1G(0)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石35(21-13)34東京ガス(10日、ガス)
*釜石5T5G(18)、ガス4T4G2P(10)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警-大阪ガス(ガス)
*府警(10)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR(8)、ユニチカ(1)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第5週
◆JR九州22-6三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州(4)、長崎(0)

◆新日鐵住金八幡21(0-10)22福岡銀行(9日、福銀)
*八幡3T(1)、福岡4T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ14T(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

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October 21, 2016

慶應が帝京に挑戦、2016大学ラグビー10月22日週

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)、リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

☆10月22日週☆
 10月22日(土)週は、関東大学対抗戦、王者・帝京大に全勝の慶應大が挑戦する。同じく全勝の明治大は成蹊大、早稲田大が青山学院大と対戦で取りこぼしはできない。
 関東リーグ戦は流通経済大VS関東学院大、大東文化大VS拓殖大。
 関西リーグ戦は立命館大VS京都産業大など2試合。京都産業が44-26で制した。同志社大は38-21近畿大。

 10月8日(土)からは関東大学が第5週。王者・帝京大は青山学院大と17T111-0で圧勝。
 関東リーグ戦は10日に3連勝の東海大と法政大戦も東海12T78-0で勝利。
 関西リーグ戦は全勝の天理大VS近畿大、同志社大VS関西学院大。 

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第7週
◆帝京大-慶應大(23日、秩父宮)
*帝京、慶應
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆早稲田大-青山学院大(上柚木)
*早稲田、青山
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大-成蹊大
*明治、成蹊
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

日本体育大、、日体
筑波大、筑波4T4G
+筑波
◎PR崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大-関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大(12)、関東(3)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷B)
*大東(12)、拓殖(3)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

中央大、日本大
*中央(13)、日本(4)
+日大
◎PR金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
Dscf2871
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大、法政大
*東海(16)、法政(7)
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第5週(10月23日)
◆京都産業大-関西大(宝が池)
*京都産業、関西
+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆立命館大-摂南大
*立命、摂南
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大-近畿大(花園)
*天理、近大
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆同志社大-関西学院大
*同大、関学
+同大
◎PR趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

☆10月15日週以前☆
 10月15日(土)週は、関東大学対抗戦でこれまで1勝の筑波大が明治大戦。明治が48-24で下し筑波は大学選手権は絶望的だ。リーグ戦は休み。
 関西リーグ戦は立命館大VS京都産業大など2試合。京都産業が44-26で制した。同志社大は38-21近畿大。

 10月8日(土)からは関東大学が第5週。王者・帝京大は青山学院大と17T111-0で圧勝。
 関東リーグ戦は10日に3連勝の東海大と法政大戦も東海12T78-0で勝利。
 関西リーグ戦は第3週、天理大と関西学院大が当たる。天理が10T70-7といずれも強豪が大勝した
 
 10月1日(土)からは関東大学が第4週。大学選手権出場にもう負けれらない筑波大が早稲田大と。
昨年45-25で筑波が勝った、しかし2日の試合は早稲田がブレークダウンの激しさと1年生ハーフ団のゲームコントロールが活き7T46-12でリベンジした。
Dscf3517
慶應大は成蹊大を13T10G85-3と一蹴し連勝。筑波は1勝2敗で今後、明大、帝京大に勝たないと大学選手権出場を逸する。
 リーグ戦では拓殖大が東海大に挑むも8T奪われ10-52で敗北。3連敗。
 流通経済大も9T6G57-26で法政大を下し3連勝した。
 関西リーグ戦は第2週。同志社大、天理大、近畿大が連勝した

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第6週
◆早稲田大45(26-14)40日本体育大(10月16日、高崎)
*早稲田7T5G、日体6T5G

◆明治大48(20-14)25筑波大
*明治6T6G、筑波4T4G
+明治大
◎HO16朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)、後半から
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
■第5週
◆帝京大111(54-0)0青山学院大(10月9日、帝京大G)
*帝京17T13G、青山0
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆慶應大55(17-0)0日本体育大(慶應大)
*慶應9T5G、日体0
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

■第4週
◆慶應大85(50-0)7成蹊大(10月2日、秩父宮)
*慶應13T10G、成蹊1T1G

◆早稲田大46(24-0)12筑波大(同)
*早稲田7T4G1P、筑波2T1G
*筑波はモールで押し2T目
Dscf3507
Dscf3508
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
「後半は激しくいくことができたが」

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大-関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大(12)、関東(3)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷B)
*大東(12)、拓殖(3)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

■第4週
◆中央大36(15-14)14日本大(10月10日、上柚木)
*中央5T3G1P(13)、日本2T2G(4)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大78(40-0)0法政大
*東海12T7G(16)、法政(7)
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

■第3週
◆東海大52(28-5)10拓殖大(10月1日、秋葉大)
*東海8T6G(12)、拓殖2T(3)
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

◆大東文化大68(42-7)14日本大(2日、足利)
*大東10T9G(12)、日本2T2G(3)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆流通経済大57(26-7)26法政大(同)
*流経大9T6G(12)、法政4T3G(6)
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆中央大38(10-22)29関東学院大(熊谷B)
*中央5T5G1P(9)、関東4T3G1P(3)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第4週(10月16日、宝が池)
◆立命館大26(12-13)44京都産業大
*立命4T3G、京都産業6T3G2P
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大38(19-7)21近畿大
*同大6T4G、近大3T3G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■第3週
◆関西大26(12-12)24摂南大(10月9日、鶴見)
*関西4T3G、摂南4T2G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大70(49-0)7関西学院大
*天理10T10G、関学1T1G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■第2週
◆天理大40(14-7)24京都産業大(10月2日、花園)
*天理6T5G、京産4T2G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)、後半1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大92(42-0)7摂南大
*同大14T11G、摂南1T1G
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR1、24分1T
◎LO/FL19朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、後半FL7
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆関西大21(7-19)24近畿大(花園2)
*関西3T3G、近大4T2G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大34(29-0)21関西学院大
*立命4T3G1P、関学3T3G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

 9月24日からの週。対抗戦は明治大-青山学院大、帝京大-日本体育大の2試合を行った。
 明治は10T60-5、帝京20T134-3でともに大勝。リーグ戦は休み。
25日から関西Aリーグが始まる。昨年Vの同志社大は京都産業大戦だ。後半41分、同大LO4山本がTし33-31で初戦を制した。天理大は80-0と摂南大を寄せ付けず。

 9月17日からは関東対抗戦で早大が登場。成蹊大を11T8G71-0で一蹴した。18日は慶應大と筑波大が激突、慶大が医学部SO古田の試合さばきで28-20で勝ち初戦を飾った。筑波は1勝1敗。大学選手権出場には4位以内が必要で負けられない一戦だった。

 関東リーグ戦では東海大対日本大、東海が後半9Tを浴びせ計14T92-5で圧勝した。
Dscf2881
流通経済大は拓殖大を40-14で下しともに連勝した。
 大学選手権は3位まで出場のリーグ戦。3位争いになると予想される法政大VS中央大戦は、法政が14-10で振り切った。

 9月11日(日)は王者・帝京大が登場。A再昇格の成蹊大を15T8Gの91-0で蹴散らした。
 リーグ戦V東海大も11Tで67-12と元王者・再昇格の関東学院大を寄せ付けなかった。
 9月10日(土)関東リーグ戦で開幕した。
 流通経済大が日本大を56-31で下した。

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第3週
◆明治大60(22-5)5青山学院大(25日、北海道)
*明治10T5G、青山1T
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆帝京大134(52-3)3日本体育大(帝京大)
*帝京20T17G、日体1P
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

■第2週
◆早稲田大71(31-0)0成蹊大(17日、海老名)
*早稲田11T8G

◆慶應大28(13-13)20筑波大(18日、熊谷B)
*慶應3T2G3P、筑波2T2G2P
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)

■第1週(9月11日)
◆帝京大95(36-0)0成蹊大(帝京)
*帝京15T8G
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆筑波大15(10-3)13青山学院大(秩父宮)
*筑波2T1G1P、青山1T1G2P
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
+青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大79(31-0)0日本体育大(同)
*明治13T7G
*明治WTB1年山村が3Tで公式戦デビュー。
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>
■第2週
◆流通経済大50(33-14)14拓殖大(9月18日、水戸)
*流経大8T5G、拓殖2T2G
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)、後半1分からPR1
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)、前半1T
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆法政大14(7-0)10中央大(秩父宮)
*法政2T2G、中央1T1G1P
Dscf2679
*決勝点となった後半17分、法大SH根塚のT
Dscf2669
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大92(31-0)5日本大(同)
*東海14T11G、日本1T
*後半30分、東海SO槇野(1年、東海大仰星)がチーム14本目のTで71-0
Dscf2863
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)、後半28分PR1
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB23金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、後半16SO
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
「ブレイクダウンなど東海のプレッシャーがあってボールを動かすラグビーができなかった」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
「1年の時に東海と対戦した時よりもできたが完敗」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大42(21-5)10関東学院大(熊谷)
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)

■第1週
◆流通経済大56(28-19)31日本大(9月10日、ニッパ)
*流通8T8G、日本5T3G
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)、後半20分から
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB23金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、後半32分から
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、3PG
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大43(19-14)26法政大(11日、高崎)
*大東7T4G、法政4T3G
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大67(31-5)12関東学院大(同)
*東海11T6G、関東2T1G
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)2T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆拓殖大17(12-17)35中央大(熊谷B)
*拓大3T1G、中央5T2G2P
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第1週
◆摂南大0(0-33)80天理大(9月25日、宝が池)
天理12T10G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆京都産業大31(21-7)33同志社大(同)
*京産大4T4G1P、同大5T4G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR3
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆関西学院大19(7-0)10関西大(25日、鶴見)
*関学3T2G、関西2T
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆立命館大26(10-21)35近畿大(同)
*立命4T3G、近畿5T5G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

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TL第8週、ヤマハが好調NTTコム戦

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2016年10月22日-10月23日週☆
 10月23日(土)週は、TLが第8週。開幕7連勝首位(総勝点34)のヤマハは好調5位NTTコム戦(21)。2位サントリー(32)は15位豊田自動織機とあたる。2試合は花園で22日。

 3位神戸(28)は20日にチームのレジェンドでGM平尾誠二さんが死去した。
Dscf5370
チームはTL制覇を平尾氏に贈りたい。まだ勝ち星が無い最下位ホンダ戦。

 ようやく波が戻って来たパナソニック(4位、24)は不調キヤノン(12位、10)とキヤノンの地元、町田で。
 前週、NTTコムに敗れた6位トヨタ(20)は23日にTL初開催となる福井市で14位コカ・コーラ戦(8)。
 
 TEは全勝、三菱相模原VS東京ガス、ヤクルトVS日本IBMなど。
 TWは首位NTTドコモが中部電力(22日)とあたる。
 トップキュウシュウは1敗となった九州電力が福岡銀行戦。

<<2016TL第8週>>
■第8週(10月22日-10月23日)
◆サントリー-豊田自動織機(22日、花園)
*サントリー(32、+154)、織機(6、-90)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ヤマハ-NTTコム(花園)
*ヤマハ(34、+197)、コム3T2G(21、+19)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆神戸-ホンダ(鈴鹿)
*神戸(28、+108)、ホンダ(2、-137)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆パナソニック-キヤノン(町田)
*パナソニック(24、+89)、キヤノン(10、-26)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆宗像サニックス-近鉄(和歌山)
*サニックス(17、-40)、近鉄(11、-25)、
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆トヨタ自動車-コカ・コーラ(日、熊谷陸上)
*トヨタ(20、+15)、コーラ(8、-74)

◆東芝-リコー(広島)
*東芝(19、-8)、リコー(14、-45)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆クボタ-NEC(新潟)
*クボタ(13、-76)、NEC(9、-34)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

<<TE>>
■第6週
◆三菱相模原-東京ガス(22日、三菱)
*三菱(25)、ガス(15)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆ヤクルト-日本IBM(IBM)
*ヤクルト(4)、IBM(0)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆横河武蔵野-秋田NB(23日、秋田)
*横河(10)、秋田(5)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)


◆日野自動車*日野(24)、
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石、セコム
*釜石(23)、セコム(0)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆栗田*栗田(17)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆大阪府警、大阪ガス
*府警(15)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本、ユニチカ
*JR(12)、ユニチカ(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第7週
◆九州電力-福岡銀行(23日、九電)
*九電(16)、福岡(4)

◆中国電力-マツダ(広島CW)
*中国(19)、マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

◆JR九州-新日鐵八幡(本城)
*JR九州(9)、八幡(2)

◆三菱重工長崎
*長崎(4)

☆2016年10月15日-10月17日週☆
 10月15日(土)週は、TLが第7週。開幕6連勝首位(総勝点29)のヤマハは最下位まだ勝利が無いホンダ戦(15日)を地元で戦った。7T奪い47-25で勝ち7連勝(34)で首位。
 同じく全勝2位サントリー(27)はNECを33-14、5Tで7連勝(32)でヤマハを追いかける。
 下剋上が起きた。6位東芝(19)は豊田自動織機(2)に前半からリードを奪われた。後半35分、TとGで22-20と逆転するも最後のプレーで織機・松井がサヨナラTし27-22で初勝利をあげた。東芝7位に。
 3位神戸はキヤノン(16日)。4位パナソニックは14位コーラ戦。神戸は6T44-25で下し勝点5を得た。パナも前半からコーラDFを切り崩し7T45-12で勝点5を得て3-4位は変わらず。
*熊谷陸上競技場で行われた試合
①会場周辺ではにぎやかに屋台・イベントを開催
Dscf4518
Dscf4526

②地元・埼玉の埼玉工大深谷高OBパナNO8ホリニがT
Dscf4632
③T後のGも深谷高(筑波大4年で今季パナ加入)のSO山沢が決める
Dscf4633

 NTTコムが19-13トヨタ自動車を制した。コムが5位(21)、トヨタ6位(20)。8位サニックス(17)、9位リコー(14)、10位クボタ(13)、11位近鉄(11)、12位キヤノン(10)、13位NEC(9)、14位コーラ(8)、15位織機(6)、依然ホンだが未勝利で(2)と最下位。来季、TW降格の危機だ。

 TEは三菱相模原VSヤクルトを43-28で下し5連勝(25)で首位安泰、日野自動車も69-3横河武蔵野、釜石SWは80-12セコムと下位チームから勝点5を奪った。

<<2016TL第7週>>
■第7週(10月15日-10月16日)
◆サントリー33(19-0)14NEC(15日、柏)
*サントリー5T4G(32、+154)、NEC2T2G(9、-34)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆ヤマハ47(26-6)25ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(34、+197)、ホンダ3T2G2P(2、-137)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆宗像サニックス27(14-14)28クボタ(花園)
*サニックス4T2G1P(17、-40)、クボタ4T4G(13、-76)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆近鉄24(17-7)31リコー
*近鉄3T3G1P(11、-25)、リコー5T3G(14、-45)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆東芝22(5-17)27豊田自動織機(刈谷)
*東芝3T2G1P(19、-8)、織機3T3G2P(6、-90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、前半先制T演出
「1年でも長くできるように準備しています」
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆トヨタ自動車13(7-7)19NTTコム(16日、熊谷陸上)
*トヨタ1T1G2P(20、+15)、コム3T2G(21、+19)
*トヨタ前半のT
Dscf4554

◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

◆パナソニック45(26-7)12コカ・コーラ
*パナソニック7T5G(24、+89)、コーラ2T1G(8、-74)
*パナWTB14北川は前半1TでTL通算99T。100Tは達成できず
Dscf4665
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆神戸44(30-13)25キヤノン(大分)
*神戸6T4G2P(28、+108)、キヤノン3T2G2P(10、-26)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

<<TE>>
■第5週
◆三菱相模原43(17-21)28ヤクルト(15日、三菱)
*三菱7T4G(25)、ヤクルト4T4G(4)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆日野自動車69(31-3)3横河武蔵野(16日、日野)
*日野10T8G1P(24)、横河1P(10)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆釜石80(52-0)12セコム(セコム)
*釜石12T10G(23)、セコム2T1G(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆東京ガス67(38-8)22日本IBM(IBM)
*ガス11T6G(15)、IBM3T2G1P(0)

◆栗田41(17-8)20秋田NB(栗田)
*栗田7T3G(17)、秋田3T1G1P(5)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警49(28-0)5大阪ガス(ガス)
*府警7T7G(15)、ガス1T(0)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本26(5-10)20ユニチカ(宝が池)
*JR4T3G(12)、ユニチカ2T2G2P(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第6週
◆JR九州39(12-14)14福岡銀行(16日、グローバルA)
*JR九州7T(9)、福岡2T(4)

◆新日鉄八幡35(7-19)38三菱重工長崎
*八幡5T(2)、長崎5T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年10月8日-10月10日週☆
 10月8日(土)週は、TLが第6週。前週で開幕5連勝首位のヤマハはクボタ戦(9日)、8T5G53点を奪いゼロ封した。勝点5を得て29とし首位を確保。同じく全勝2位サントリーが前週で東芝を下し4位に浮上(3勝1敗)サニックス戦(8日)。前半からサントリーが上回り6T4Gで41得点。サニックスを1T1Pにおさえ勝点5を得て総勝点27で2位に。
 3位は神戸、4位は前週5位パナソニックが10位NEC戦(8日)を51-26で下すも勝点は4どまり(計19)で浮上。神戸はリコー(12位)から7Tを奪うも5T献上し45-39の接戦だった(総23勝点)。
 5位はトヨタ自動車、6位に東芝、7位はNTTコムが17-14コカ・コーラで残った。サニックスは8位に。
 最下位16位は東芝に破れたホンダ、15位豊田自動織機、14位コーラとなった。

 TEは三菱相模原が秋田NBを57-0で破り4連勝総勝点20で首位。2位はセコムを同じく57-0で一蹴した日野自動車(19)。3位は釜石SWが東京ガスを1点差35-34で破り18に伸ばした。
 
<<2016TL第6週>>
■第6週(10月8日-10月9日)
◆キヤノン31(26-0)14豊田自動織機(8日、熊谷陸上)
*キヤノン3T2G4P(10、-7)、織機(2、-95)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆パナソニック51(20-5)26NEC
*パナソニック6T6G3P(19、+56)、NEC4T3G(9、-15)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、

◆トヨタ自動車25(7-6)19近鉄(花園)
*トヨタ3T2G2P(19、+21)、近鉄2T2P(10、-18)、
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆神戸45(26-14)39リコー
*神戸7T4G(23、+89)、リコー5T4G2P(10、-52)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

◆サントリー41(19-3)8宗像サニックス(長崎)
*サントリー6T4G1P(27、+135)、サニックス1T1P(16、-39)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半12分~
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆ヤマハ53(19-0)0クボタ(9日、天理親里)
*ヤマハ8T5G1D(29、+175)、クボタ(9、-77)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆東芝31(19-0)12ホンダ(いわき)
*東芝5T3G(18、-3)、ホンダ2T1G(2、-115)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆NTTコム17(0-0)14コカ・コーラ(鳥取コカ・コーラ)
*コム2T2G1P(17、+13)、コーラ2T2G(8、-41)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原57(29-0)0秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱9T6G(20)、秋田0(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車57(21-0)0セコム(日野)
*日野9T6G(19)、セコム0(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL7李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト10(3-7)24横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト1T1G1P(4)、横河4T2G (10)
◎横河武蔵野LO19延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)1T

◆栗田66(31-7)12日本IBM(栗田)
*栗田10T8G(17)、IBM2T1G(0)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石35(21-13)34東京ガス(10日、ガス)
*釜石5T5G(18)、ガス4T4G2P(10)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警-大阪ガス(ガス)
*府警(10)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR(8)、ユニチカ(1)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第5週
◆JR九州22-6三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州(4)、長崎(0)

◆新日鐵住金八幡21(0-10)22福岡銀行(9日、福銀)
*八幡3T(1)、福岡4T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ14T(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

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October 18, 2016

韓国代表が2016年11月チリ遠征 テストマッチ実施へ

「韓国代表が2016年11月チリ遠征 テストマッチ実施へ」

 今年11月にチリへ遠征する韓国男子15人制代表の記事を

ラグビーマガジンWEB「ラグビーリパブリック」に掲載しました。

記事はこちらから!

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関東大学リーグ2部 専大と東洋大4連勝、朝鮮大4連敗

 ラグビー関東大学リーグ戦2部。

 10月16日取材の記事をラグビーマガジン
WEB「ラグビーリパブリック」に掲載しました。
こちらからご覧ください

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October 15, 2016

香港男子3連勝完全Vなる、韓国2位 日本女子も2大会V飾るアジアセブンズシリーズ最終戦

『香港男子は3大会連続制覇、。日本女子が大会2勝なるか?
アジアセブンズシリーズ第3戦/スリランカ大会』

「アジアラグビーセブンズシリーズ2016男女大会第3戦/スリランカ大会」が10月15日(土)、16日(日)、スリランカで開催。

  男子は2戦優勝の香港と2位スリランカの争い。韓国男子連続3位からアップしたい。選手は国体「第97回全国体育大会」で2回戦までに敗れた韓国電力と準決勝で敗れた韓国軍体育部隊(尚武)の選手が中心だ。
 日本は前回7位と屈辱を味わった。選手は大学生主体で変わらず2大会の経験を活かせるか? 

 女子は前回、韓国大会で決勝戦で中国に敗れた日本がリベンジなるか。

 10月16日、決勝トーナメント。男女カップ戦(1-4位)、プレート(5-8位)を行った。
 男子は前日プール3位でプレートに回った日本が中華台北(台湾)を26-5で下しマレーシアと決勝だ。
 マレーシアが19-14で制し5位。日本は6位で終えた。
 韓国はカップ準決勝で19-14中国を制し、決勝は香港と。
 プール戦では勝っているので初優勝が期待。しかしここは香港が24-19の5点差で逃げ切り3大会連続優勝でアジア制覇を決めた。韓国は2位となり全体3位。
 3位決定戦は中国が22-21スリランカとなった。全体2位はスリランカ。

 日本女子はカップ準決勝で香港を14-0で破り決勝へ。ライバル中国戦だ。
 17-5で日本が優勝を決めた。総合順位も1位、2位中国。
 3位決定戦はタイ19-5香港。
 韓国はプレート準決勝で7-12シンガポールで7-8位決定戦へ。31-5インドとし7位で終えた。

 10月15日、初日はプール戦を行った。日本男子は1勝2敗で3位になり16日は5-6位のプレート準決勝で中華台北(台湾)と当たる。韓国男子は日本を45-14で圧倒し2勝1敗で2位。1-4位カップ戦で中国戦だ。

 女子はアジア王者日本がタイに19-24でまさかの敗戦で2位。カップ戦準決勝で難敵・香港と当たる。
 
<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016男子大会>>
<スリランカ大会 10月15-16日>
{カップ戦}
■決勝
◆香港24-19韓国

■3位決定戦
◆中国22-21スリランカ

■準決勝
◆香港19-7スリランカ
◆韓国19-14中国

{プレート戦}
■決勝(5位決定戦)
◆マレーシア19-14日本

■7位決定戦
◆台湾22-17シンガポール

■準決勝
◆日本26-5台湾
◆マレーシア24-12シンガポール

{プール戦}
■A/②位韓国、①香港、③日本、④マレーシア
◆韓国15-26香港、45-14日本、29-14マレーシア
◆香港31-12日本、14-19マレーシア
◆日本17-14マレーシア

■B/①中国、②スリランカ、③マレーシア、③中華台北(台湾)、④シンガポール
◆中国24-14スリランカ、28-0台湾、34-5シンガポール
◆スリランカ26-7台湾、66-0シンガポール
◆台湾7-0シンガポール

<韓国代表/初戦香港大会>
*名前のあと(所属、16A7HK=16年アジア7香港、16RIO=リオ五輪世界最終予選/6月、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16A7HK、16RIO、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16A7HK、16RIO、16ARC)

〔選手〕
◎UTBKアンドレ(韓国軍体育部隊、16A7HK、15ARC、15SEVENS)
◎FL金ジョンミン(韓国電力)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16A7HK、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16A7HK、16RIO、16HK、15RIOA)
◎CTB金南郁/キム・ナンウク、韓国電力、CTB、16A7HK、16HK、16ARC、14A、15A3、C、T)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16A7HK、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、16A7HK、16RIO、15ARC)
◎WTBユ・ヒボム(韓国電力、16A7HK)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16A7HK、16RIO、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FB李ジェッブク(軍体育部隊、ポスコ建設、16A7HK、16RIO、16ARC、14A5)
◎WTB朴ハンギョル(軍体育部隊、16A7HK)
◎CTBユン・ジュンホン(ポスコ建設、16A7HK)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016女子大会>>
<スリランカ大会 10月15-16日>
{カップ戦}
■決勝
◆日本17-5中国

■3位決定戦
◆タイ19-5香港

■準決勝
◆日本14-0香港
◆中国29-0タイ

{プレート戦}
■決勝
◆シンガポール12-7スリランカ

■7位決定戦
◆韓国31-5インド

■準決勝
◆スリランカ32-0インド
◆韓国7-12シンガポール

{プール戦}
■C/②中国、①香港、③スリランカ、④シンガポール
◆中国12-19香港、27-0スリランカ、43-0シンガポール
◆香港17-12スリランカ、26-0シンガポール
◆スリランカ15-5シンガポール

■D/②日本、①タイ、③韓国、④インド
◆日本19-24タイ、36-0韓国、43-0インド
◆タイ19-0韓国、31-0インド
◆韓国38-インド0

『香港男子が2連勝、韓国は連続3位 日本は7位。日本女子は連覇
アジアセブンズシリーズ第2戦/韓国大会』
16a7koreaposter

「アジアラグビーセブンズシリーズ2016男女大会第2戦/韓国大会」が9月24日(土)、25日(日)、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場で開催。

 最終日は男女順位決定トーナメントを行った。
 男子カップ戦(1-4位)は決勝で香港とスリランカが第1戦に続いて対戦し香港が36-0で下しシリーズ2大会連続優勝を決めた。韓国男子は準決勝でスリランカに10-26で敗れ3位決定戦へ。中国を29-12で制しこちらも連続3位となった。
 プール戦全敗でプレート戦(5-8位)に回った日本男子は準決勝でマレーシアにも10-20で負け最下位決定戦へ。かろうじでシンガポールに24-21で辛勝し屈辱を免れた(7位)。
 日本男子はアジア王者を選手選考段階から放棄しており15人制のアジアチャンピオンシップとともにアジアへ臨む姿勢が問われる。
 女子は日本が準決勝で29-0タイと一蹴し中国と連続の決勝戦。14-21で中国にリベンジされ2位で終えた。
 3位は香港27-12タイ。韓国はプレート準決勝で10-26シンガポールで最下位決定戦へ。ウズベキスタンに29-0で勝ち1勝を記録した(7位)。

 初日はプール戦を行った。男子Aの韓国は初戦で日本に36-5で勝つと香港にも28-21で競り勝ち、台湾(中華台北)を45-12で寄せ付けず3連勝1位通過で地元の期待に応えた。
 25日はカップ戦準決勝でB2位のスリランカと当たる。もう1試合は香港-中国(B1位)。
 大学生主体の日本は香港にも0-57で一蹴され、台湾にもまさかの12-14で敗戦3敗で4位で終えた。
 プレート(5-8位トーナメント)に回り準決勝でマレーシア(B3位)戦だ。もう一つは台湾-シンガポール(B4位)。

 女子はリオ五輪メンバーもいる日本がプールCでライバル香港を24-12で下すと34-0シンガポール、43-0ウズベキスタンと寄せ付けず1位。カップ準決勝はタイ(D2位)を29-0でゼロ封しシリーズ連続Vに王手。香港は中国(D1位)。と対戦し中国が40-5で決勝へ。
 D韓国女子は中国の0-45、タイとは10-12と接戦を演じた。唯一勝てる相手のグアムに15-19で敗れ4位。プレート準決勝はシンガポール(C3位)、10-26で敗れた。3位グアムはウズベキスタン(C4位)を42-0で下し決勝へ進んだ。

 9月2-3日の第1戦は男子は香港がV、2位スリランカ、韓国は3位にとどまった。大学生主体で臨んだ日本男子は5位に終わった。女子はリオ五輪メンバーを含めた布陣の日本が優勝した。
 韓国大会でもその勢力図は変わりなさそうだ。

 韓国女子は2016年大きなん勝利を記している。インドのチェンナイで2月20日、21日に開催された「アジアラグビー ディベロップメント セブンズシリーズ 2016」。5か国・地域が参加した女子の部では、グアムが予選を1位通過していたが、決勝戦では韓国がグアムを24-19で破り、初優勝を飾ったのだ。
韓国女子初V記事(ラグビーリパブリック)
 アジアシリーズは9月24-25日(韓国・仁川)、10月15-16日(スリランカ)と開催、男子8、女子8カ国が出場する。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016男子大会>>
<韓国大会 9月24-25日>
{カップ戦}
■決勝
◆香港36-0スリランカ

■3位決定戦
◆韓国29-12中国

■準決勝
◆韓国10-26スリランカ
◆香港29-0中国

{プレート戦}
■決勝(5位決定戦)
◆マレーシア21-17台湾

■7位決定戦
◆日本24-21シンガポール

■準決勝
◆日本10-20マレーシア
◆台湾41-7シンガポール

{プール戦}
■A/①位韓国、②香港、③中華台北(台湾)、④日本
◆香港21-28韓国、57-0日本、47-5台湾
◆韓国36-5日本、45-12台湾
◆日本12-14台湾

■B/①中国、②スリランカ、③マレーシア、④シンガポール
◆スリ
ランカ21-26中国、41-5マレーシア、27-5シンガポール
◆中国29-0マレーシア、43-0シンガポール
◆マレーシア12-7シンガポール

<韓国代表>
*名前のあと(所属、16A7HK=16年アジア7香港、16RIO=リオ五輪世界最終予選/6月、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16A7HK、16RIO、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16A7HK、16RIO、16ARC)

〔選手〕
◎UTBKアンドレ(韓国軍体育部隊、16A7HK、15ARC、15SEVENS)
◎FL金ジョンミン(韓国電力)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16A7HK、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16A7HK、16RIO、16HK、15RIOA)
◎CTB金南郁/キム・ナンウク、韓国電力、CTB、16A7HK、16HK、16ARC、14A、15A3、C、T)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16A7HK、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、16A7HK、16RIO、15ARC)
◎WTBユ・ヒボム(韓国電力、16A7HK)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16A7HK、16RIO、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FB李ジェッブク(軍体育部隊、ポスコ建設、16A7HK、16RIO、16ARC、14A5)
◎WTB朴ハンギョル(軍体育部隊、16A7HK)
◎CTBユン・ジュンホン(ポスコ建設、16A7HK)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016女子大会>>
<韓国大会 9月24-25日>
{カップ戦}
■決勝
◆日本14-21中国

■3位決定戦
◆香港27-12タイ

■準決勝
◆日本29-0タイ
◆中国40-5香港

{プレート戦}
■決勝
◆シンガポール10-5グアム

■7位決定戦
◆韓国29-0ウズベキスタン

■準決勝
◆韓国10-26シンガポール
◆グアム42-0ウズベキスタン

{プール戦}
■C/①日本、②香港、③シンガポール、④ウズベキスタン
◆日本24-12香港、34-0シンガポール、43-0ウズベキスタン
◆香港24-0シンガポール、51-0ウズベキスタン
◆シンガポール32-0ウズベキスタン

■D/①中国、②タイ、③グアム、④韓国
◆中国52-5タイ、53-0グアム、45-0韓国
◆タイ24-14グアム、12-10韓国
◆グアム19-15韓国

『日本男子は5位、韓国3位。日本女子は優勝飾る アジアセブンズシリーズ第1戦』
 「アジアラグビーセブンズシリーズ2016男女大会」が9月2日(金)、3日(土)の香港大会で始まった。

 9月3日(土)は順位決定トーナメントを行った。
 男子。
 カップ決勝は香港とスリランカが対戦し22-17で香港が第1戦優勝を射止めた。
 日本は予選3位でプレート(5-8位)へ回った。
 準決勝で中華台北(台湾)を10-5の接戦で制し決勝(5位へ。
 相手はシンガポール(準決勝14-12マレーシア)。

 韓国はカップ戦(1-4位)へ。
 準決勝でまずはスリランカが19-17で中国を下し決勝へ。
 韓国は強豪香港に14-28で敗れ中国と3位を争い33-14でリベンジした。
 予選では中国に17-19で負けていた。
 決勝は予選で勝った香港が有利だ。

 9月2日(金)の初日は予選プールを行った。
 Aの男子は中国(10-12)、韓国(5-19)に敗れ3位となり3日はプレート(5-8位決定戦)となった。
 韓国は中国に17-19で敗れ2位になりカップ戦(1-4位)準決勝でB1位の香港とあたる。

 
 日本女子。リオ五輪出場組と若手の混合で臨んだ、
 カップ戦準決勝で43-0とタイを一蹴し決勝へ。
 中国と優勝を争い14-7で初戦Vを飾った。
 初日、順調に3連勝でプール1位通過。カップ準決勝でタイとあたる。

 参加する韓国男子代表が発表された。
 リオ五輪アジア最終予選出場組や15人制代表などほぼベストメンバーだ。

 日本は選抜チームを送る(TL、大学など15人制シーズン始まったため)。
 
 日本男子は12名。全員大学生で4年がシオネ・テアウパ(流通経済大)、花田広樹(福岡大)の2名、3年2に2年4、1年4と若い選手たちだ。
 女子はリオ五輪代表と若い選手を採用した。

 大会は9月24-25日(韓国・仁川)、10月15-16日(スリランカ)と開催、男子8、女子8カ国が出場する。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016男子大会>>
<香港大会 9月2-3日>
{カップ戦}
■決勝
◆香港22-17スリランカ
*香港3T2G1P、スリランカ3T1G

■3位決定戦
◆韓国33-14中国
*韓国5T4G、中国2T2G

■準決勝
◆韓国14-28香港
◆中国17-19スリランカ

{プレート戦}
■決勝(5位決定戦)
◆日本7-0シンガポール

■7位決定戦
◆台湾22-7マレーシア

■準決勝
◆日本10-5台湾
◆マレーシア12-14シンガポール

{プール戦}
■A/①位中国、②韓国、③日本、④シンガポール
◆中国19-17韓国、10-12日本、29-0シンガポール
◆韓国19-5日本、46-0シンガポール
◆日本45-0シンガポール

■B/①香港、②スリランカ、③マレーシア、④中華台北(台湾)
◆香港22-0スリランカ、36-0マレーシア、47-0台湾
◆スリランカ40-21マレーシア、43-12台湾
◆マレーシア14-7台湾

<韓国代表>
*名前のあと(所属、16RIO=リオ五輪世界最終予選/6月、16ARC=アジア選手権大会代表、16HK=16年香港セブンズ代表、14A=14年アジア大会代表、15A3=15アジア3カ国15人制代表、H=15年香港セブンズ、C=15年アジアセブンズシリーズ/中国大会/9月5日、T=同タイ大会/9月26日、S=同スリランカ大会/10月10日各代表、15RIOA=15年11月リオ五輪アジア最終予選)

◎監督JOHN WALTERS(KRU、16RIO、16HK、16ARC)
◎コーチ DEON MUIR(KRU、16RIO、16ARC)

〔選手〕
◎UTBKアンドレ(韓国軍体育部隊、15ARC、15SEVENS)
◎FL金ジョンミン(韓国電力)
◎CTB金成洙(キム・ソンス、韓国電力、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTBハン・ドンフン(慶煕大4年、16RIO、16HK、15RIOA)
◎CTB金南郁/キム・ナンウク、韓国電力、CTB、16HK、16ARC、14A、15A3、C、T)
◎FL金ヒョンス(韓国電力、16HK7S主将、16RIO、16ARC、15ARC)
◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、尚武、16RIO、15ARC)
◎WTBユ・ヒボム(韓国電力)
◎WTB張成民(チャン・ソンミン、軍体育部隊、16RIO、16HK、16ARC、15ARC、15C、T、S、15RIOA)
◎FB李ジェッブク(軍体育部隊、ポスコ建設、16RIO、16ARC、14A5)
◎WTB朴ハンギョル(軍体育部隊)
◎CTBユン・ジュンホン(ポスコ建設)

<<アジアラグビーセブンズシリーズ2016女子大会>>
<香港大会 9月3-4日>
{カップ戦}
■決勝
◆日本14-7中国

■3位決定戦
◆香港36-7タイ

■準決勝
◆日本43-0タイ
◆中国19-7香港

{プレート戦}
■決勝
◆シンガポール10-7スリランカ

■7位決定戦
◆グアム46-0ウズベキスタン

■準決勝
◆シンガポール27-0ウズベキスタン
◆スリランカ26-0グアム

{プール戦}
■A/①日本、②香港、③シンガポール、④グアム
◆日本28-0香港、45-0シンガポール、28-0グアム
◆香港7-0シンガポール、29-0グアム
◆シンガポール26-7グアム

■B/①中国、②タイ、③スリランカ、④ウズベキスタン
◆中国26-0タイ、59-0ウズベキスタン、37-0スリランカ
◆タイ44-0ウズベキスタン、14-7スリランカ
◆ウズベキスタン0-39スリランカ

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October 14, 2016

ヤマハは最下位ホンダ下し7連勝、サントリーも。東芝は織機に白星献上 TL第7週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2016年10月15日-10月17日週☆
 10月15日(土)週は、TLが第7週。開幕6連勝首位(総勝点29)のヤマハは最下位まだ勝利が無いホンダ戦(15日)を地元で戦った。7T奪い47-25で勝ち7連勝(34)で首位。
 同じく全勝2位サントリー(27)はNECを33-14、5Tで7連勝(32)でヤマハを追いかける。
 下剋上が起きた。6位東芝(19)は豊田自動織機(2)に前半からリードを奪われた。後半35分、TとGで22-20と逆転するも最後のプレーで織機・松井がサヨナラTし27-22で初勝利をあげた。東芝7位に。
 3位神戸はキヤノン(16日)。4位パナソニックは14位コーラ戦。神戸は6T44-25で下し勝点5を得た。パナも前半からコーラDFを切り崩し7T45-12で勝点5を得て3-4位は変わらず。
*熊谷陸上競技場で行われた試合
①会場周辺ではにぎやかに屋台・イベントを開催
Dscf4518
Dscf4526

②地元・埼玉の埼玉工大深谷高OBパナNO8ホリニがT
Dscf4632
③T後のGも深谷高(筑波大4年で今季パナ加入)のSO山沢が決める
Dscf4633

 NTTコムが19-13トヨタ自動車を制した。コムが5位(21)、トヨタ6位(20)。8位サニックス(17)、9位リコー(14)、10位クボタ(13)、11位近鉄(11)、12位キヤノン(10)、13位NEC(9)、14位コーラ(8)、15位織機(6)、依然ホンだが未勝利で(2)と最下位。来季、TW降格の危機だ。

 TEは三菱相模原VSヤクルトを43-28で下し5連勝(25)で首位安泰、日野自動車も69-3横河武蔵野、釜石SWは80-12セコムと下位チームから勝点5を奪った。

<<2016TL第7週>>
■第7週(10月15日-10月16日)
◆サントリー33(19-0)14NEC(15日、柏)
*サントリー5T4G(32、+154)、NEC2T2G(9、-34)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆ヤマハ47(26-6)25ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(34、+197)、ホンダ3T2G2P(2、-137)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆宗像サニックス27(14-14)28クボタ(花園)
*サニックス4T2G1P(17、-40)、クボタ4T4G(13、-76)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆近鉄24(17-7)31リコー
*近鉄3T3G1P(11、-25)、リコー5T3G(14、-45)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半1T
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆東芝22(5-17)27豊田自動織機(刈谷)
*東芝3T2G1P(19、-8)、織機3T3G2P(6、-90)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎豊田自動織機LO5鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、前半先制T演出
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆トヨタ自動車13(7-7)19NTTコム(16日、熊谷陸上)
*トヨタ1T1G2P(20、+15)、コム3T2G(21、+19)
*トヨタ前半のT
Dscf4554

◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
前週の試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆パナソニック45(26-7)12コカ・コーラ
*パナソニック7T5G(24、+89)、コーラ2T1G(8、-74)
*パナWTB14北川は前半1TでTL通算99T。100Tは達成できず
Dscf4665
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆神戸44(30-13)25キヤノン(大分)
*神戸6T4G2P(28、+108)、キヤノン3T2G2P(10、-26)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)

<<TE>>
■第5週
◆三菱相模原43(17-21)28ヤクルト(15日、三菱)
*三菱7T4G(25)、ヤクルト4T4G(4)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)

◆日野自動車69(31-3)3横河武蔵野(16日、日野)
*日野10T8G1P(24)、横河1P(10)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆釜石80(52-0)12セコム(セコム)
*釜石12T10G(23)、セコム2T1G(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

◆東京ガス67(38-8)22日本IBM(IBM)
*ガス11T6G(15)、IBM3T2G1P(0)

◆栗田41(17-8)20秋田NB(栗田)
*栗田7T3G(17)、秋田3T1G1P(5)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警49(28-0)5大阪ガス(ガス)
*府警7T7G(15)、ガス1T(0)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本26(5-10)20ユニチカ(宝が池)
*JR4T3G(12)、ユニチカ2T2G2P(2)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第6週
◆JR九州39(12-14)14福岡銀行(16日、グローバルA)
*JR九州7T(9)、福岡2T(4)

◆新日鉄八幡35(7-19)38三菱重工長崎
*八幡5T(2)、長崎5T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年10月8日-10月10日週☆
 10月8日(土)週は、TLが第6週。前週で開幕5連勝首位のヤマハはクボタ戦(9日)、8T5G53点を奪いゼロ封した。勝点5を得て29とし首位を確保。同じく全勝2位サントリーが前週で東芝を下し4位に浮上(3勝1敗)サニックス戦(8日)。前半からサントリーが上回り6T4Gで41得点。サニックスを1T1Pにおさえ勝点5を得て総勝点27で2位に。
 3位は神戸、4位は前週5位パナソニックが10位NEC戦(8日)を51-26で下すも勝点は4どまり(計19)で浮上。神戸はリコー(12位)から7Tを奪うも5T献上し45-39の接戦だった(総23勝点)。
 5位はトヨタ自動車、6位に東芝、7位はNTTコムが17-14コカ・コーラで残った。サニックスは8位に。
 最下位16位は東芝に破れたホンダ、15位豊田自動織機、14位コーラとなった。

 TEは三菱相模原が秋田NBを57-0で破り4連勝総勝点20で首位。2位はセコムを同じく57-0で一蹴した日野自動車(19)。3位は釜石SWが東京ガスを1点差35-34で破り18に伸ばした。
 
<<2016TL第6週>>
■第6週(10月8日-10月9日)
◆キヤノン31(26-0)14豊田自動織機(8日、熊谷陸上)
*キヤノン3T2G4P(10、-7)、織機(2、-95)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆パナソニック51(20-5)26NEC
*パナソニック6T6G3P(19、+56)、NEC4T3G(9、-15)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆トヨタ自動車25(7-6)19近鉄(花園)
*トヨタ3T2G2P(19、+21)、近鉄2T2P(10、-18)、
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆神戸45(26-14)39リコー
*神戸7T4G(23、+89)、リコー5T4G2P(10、-52)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)

◆サントリー41(19-3)8宗像サニックス(長崎)
*サントリー6T4G1P(27、+135)、サニックス1T1P(16、-39)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半12分~
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆ヤマハ53(19-0)0クボタ(9日、天理親里)
*ヤマハ8T5G1D(29、+175)、クボタ(9、-77)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆東芝31(19-0)12ホンダ(いわき)
*東芝5T3G(18、-3)、ホンダ2T1G(2、-115)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NTTコム17(0-0)14コカ・コーラ(鳥取コカ・コーラ)
*コム2T2G1P(17、+13)、コーラ2T2G(8、-41)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原57(29-0)0秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱9T6G(20)、秋田0(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車57(21-0)0セコム(日野)
*日野9T6G(19)、セコム0(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL7李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト10(3-7)24横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト1T1G1P(4)、横河4T2G (10)
◎横河武蔵野LO19延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)1T

◆栗田66(31-7)12日本IBM(栗田)
*栗田10T8G(17)、IBM2T1G(0)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石35(21-13)34東京ガス(10日、ガス)
*釜石5T5G(18)、ガス4T4G2P(10)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警-大阪ガス(ガス)
*府警(10)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR(8)、ユニチカ(1)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第5週
◆JR九州22-6三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州(4)、長崎(0)

◆新日鐵住金八幡21(0-10)22福岡銀行(9日、福銀)
*八幡3T(1)、福岡4T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ14T(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年9月30日-10月2日週☆
 9月30日(金)週は、TLが第5週。ナイター最終日の30日、すでに2敗し8位と4連覇に陰りが見え日本選手権出場枠3位以内もピンチとなった王者パナソニックは5位NTTコムと。パナが5Tし42-14で勝ち勝点5を得た。
 首位ヤマハはリコーを47-14で下し勝点24で首位を守った、2位サントリーはキヤノン戦。37-22で破るも獲得勝点4で計22だった。宗像サニックスがTL対戦で10連敗の東芝を後半10分、SH濱里のTで逆転し31-21で初勝利をあげた。これで4勝1敗、勝点16とし4位へ浮上した。思わぬ敗戦の東芝は13で8位に沈んだ。
 3位は神戸(19)。3勝2敗、勝点15(特使点差+31)のパナソニックが5位。6位は同じ勝点のトヨタ自動車、7位NTTコム(13)。
 地域リーグ降格となる最下位はホンダ(勝点2、得失-96)。15位豊田自動織機(2、-78)。
 TEは休み。TWはTL昇格を目指すNTTドコモが17T107点をユニチカから奪い3連勝。

<<2016TL第5週>>
■第5週(9月30日-10月2日)
◆パナソニック42(23-0)14NTTコム(9月30日、秩父宮)
*パナ5T4G3P(15、+31)、コム(13、+10)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆近鉄29(15-3)20クボタ(10月1日、秩父宮)
Dscf3374
*近鉄4T3G1P(9、-12)、クボタ2T2G2P(9、-24)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半23分から
「きょうも勝てて良かったがケガ人が出て、次の準備に影響が出てくる」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆ヤマハ47(33-0)14リコー(同)
*ヤマハ7T6G(24、+122)、リコー2T2G(9、-46)

◆神戸41(24-0)5豊田自動織機(大阪・万博)
*神戸7T3G(+19、+83)、織機(2、-78)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。MOM!1T
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ホンダ14(0-28)42コカ・コーラ(西京極)
*ホンダ2T2G(2、-96)、)、コーラ6T6G(12、-38)
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆トヨタ自動車17(7-12)22NEC(同)
*トヨタ2T2G1P(15、+15)、NEC3T2G1P(9、+10)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆サントリー37(13-17)22キヤノン(10月2日、山梨)
*サントリー4T4G3P(22、+102)、キヤノン3T2G1P(6、-24)

◆東芝21(21-12)31宗像サニックス(福岡グローバル)
*東芝3T3G(13、-22)、サニックス5T3G(16、-6)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原-秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱(15)、秋田(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(14)、セコム(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト-横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト(4)、横河(5)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆栗田-日本IBM(栗田)
*栗田(7)、IBM(0)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石-東京ガス(10日、ガス)
*釜石(14)、)、ガス(9)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第4週
◆JR西日本17-14大阪府警(9月24日、JR)
*JR(4)、府警(6)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第4週
◆大阪ガス10-20JR西日本(10月1日、島津G)
*大ガス(0)、JR(8)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆NTTドコモ107(52-0)0ユニチカ(万博)
*ドコモ17T11G(15)、ユニチカ(1)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆中部電力8-10大阪府警(10月2日、豊田)
*中部(10)、府警(10)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週延期分
◆マツダ92(36-0)3福岡銀行(10月2日、Gアリーナ)
*マツダ14T(20)、福岡(0)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第5週
◆JR九州22(10-3)6三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州4T(5)、長崎2P(0)

◆新日鐵住金八幡21(0-10)27福岡銀行(9日、福銀)
*八幡3T3G(1)、福岡4T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

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筑波が明治戦、破れて大学選手権出場赤信号

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)、リーグ戦の東海大、流通経済大に好調な大東文化大。さらに関西から京都産業大、天理大に同志社大が打倒・帝京大なるか?

 10月15日(土)週は、関東大学対抗戦でこれまで1勝の筑波大が明治大戦。明治が48-24で下し筑波は大学選手権は絶望的だ。リーグ戦は休み。
 関西リーグ戦は立命館大VS京都産業大など2試合。京都産業が44-26で制した。同志社大は38-21近畿大。

 10月8日(土)からは関東大学が第5週。王者・帝京大は青山学院大と17T111-0で圧勝。
 関東リーグ戦は10日に3連勝の東海大と法政大戦も東海12T78-0で勝利。
 関西リーグ戦は第3週、天理大と関西学院大が当たる。天理が10T70-7といずれも強豪が大勝した
 
 10月1日(土)からは関東大学が第4週。大学選手権出場にもう負けれらない筑波大が早稲田大と。
昨年45-25で筑波が勝った、しかし2日の試合は早稲田がブレークダウンの激しさと1年生ハーフ団のゲームコントロールが活き7T46-12でリベンジした。
Dscf3517
慶應大は成蹊大を13T10G85-3と一蹴し連勝。筑波は1勝2敗で今後、明大、帝京大に勝たないと大学選手権出場を逸する。
 リーグ戦では拓殖大が東海大に挑むも8T奪われ10-52で敗北。3連敗。
 流通経済大も9T6G57-26で法政大を下し3連勝した。
 関西リーグ戦は第2週。同志社大、天理大、近畿大が連勝した

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第6週
◆早稲田大45(26-14)40日本体育大(10月16日、高崎)
*早稲田7T5G、日体6T5G

◆明治大48(20-14)25筑波大
*明治6T6G、筑波4T4G
+明治大
◎HO16朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)、後半から
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
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■第5週
◆帝京大111(54-0)0青山学院大(10月9日、帝京大G)
*帝京17T13G、青山0
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO19金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆慶應大55(17-0)0日本体育大(慶應大)
*慶應9T5G、日体0
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

■第4週
◆慶應大85(50-0)7成蹊大(10月2日、秩父宮)
*慶應13T10G、成蹊1T1G

◆早稲田大46(24-0)12筑波大(同)
*早稲田7T4G1P、筑波2T1G
*筑波はモールで押し2T目
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Dscf3508
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
「後半は激しくいくことができたが」

<<2016関東大学リーグ戦>
■第5週
◆流通経済大-関東学院大(10月23日、秩父宮)
*流経大(12)、関東(3)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)

◆大東文化大-拓殖大(熊谷B)
*大東(12)、拓殖(3)
+拓大
◎PR具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

■第4週
◆中央大36(15-14)14日本大(10月10日、上柚木)
*中央5T3G1P(13)、日本2T2G(4)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
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*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
Dscf2839
「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大78(40-0)0法政大
*東海12T7G(16)、法政(7)
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
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「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR1李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

■第3週
◆東海大52(28-5)10拓殖大(10月1日、秋葉大)
*東海8T6G(12)、拓殖2T(3)
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高

◆大東文化大68(42-7)14日本大(2日、足利)
*大東10T9G(12)、日本2T2G(3)
+日大
◎PR1金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆流通経済大57(26-7)26法政大(同)
*流経大9T6G(12)、法政4T3G(6)
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆中央大38(10-22)29関東学院大(熊谷B)
*中央5T5G1P(9)、関東4T3G1P(3)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第4週(10月16日、宝が池)
◆立命館大26(12-13)44京都産業大
*立命4T3G、京都産業6T3G2P
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大38(19-7)21近畿大
*同大6T4G、近大3T3G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

■第3週
◆関西大26(12-12)24摂南大(10月9日、鶴見)
*関西4T3G、摂南4T2G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆天理大70(49-0)7関西学院大
*天理10T10G、関学1T1G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

■第2週
◆天理大40(14-7)24京都産業大(10月2日、花園)
*天理6T5G、京産4T2G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)、後半1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆同志社大92(42-0)7摂南大
*同大14T11G、摂南1T1G
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR1、24分1T
◎LO/FL19朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、後半FL7
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆関西大21(7-19)24近畿大(花園2)
*関西3T3G、近大4T2G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

◆立命館大34(29-0)21関西学院大
*立命4T3G1P、関学3T3G
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

 9月24日からの週。対抗戦は明治大-青山学院大、帝京大-日本体育大の2試合を行った。
 明治は10T60-5、帝京20T134-3でともに大勝。リーグ戦は休み。
25日から関西Aリーグが始まる。昨年Vの同志社大は京都産業大戦だ。後半41分、同大LO4山本がTし33-31で初戦を制した。天理大は80-0と摂南大を寄せ付けず。

 9月17日からは関東対抗戦で早大が登場。成蹊大を11T8G71-0で一蹴した。18日は慶應大と筑波大が激突、慶大が医学部SO古田の試合さばきで28-20で勝ち初戦を飾った。筑波は1勝1敗。大学選手権出場には4位以内が必要で負けられない一戦だった。

 関東リーグ戦では東海大対日本大、東海が後半9Tを浴びせ計14T92-5で圧勝した。
Dscf2881
流通経済大は拓殖大を40-14で下しともに連勝した。
 大学選手権は3位まで出場のリーグ戦。3位争いになると予想される法政大VS中央大戦は、法政が14-10で振り切った。

 9月11日(日)は王者・帝京大が登場。A再昇格の成蹊大を15T8Gの91-0で蹴散らした。
 リーグ戦V東海大も11Tで67-12と元王者・再昇格の関東学院大を寄せ付けなかった。
 9月10日(土)関東リーグ戦で開幕した。
 流通経済大が日本大を56-31で下した。

 <<2016関東大学対抗戦>>
■第3週
◆明治大60(22-5)5青山学院大(25日、北海道)
*明治10T5G、青山1T
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+青山
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆帝京大134(52-3)3日本体育大(帝京大)
*帝京20T17G、日体1P
+帝京大
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)、2T
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

■第2週
◆早稲田大71(31-0)0成蹊大(17日、海老名)
*早稲田11T8G

◆慶應大28(13-13)20筑波大(18日、熊谷B)
*慶應3T2G3P、筑波2T2G2P
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)

■第1週(9月11日)
◆帝京大95(36-0)0成蹊大(帝京)
*帝京15T8G
+帝京大
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆筑波大15(10-3)13青山学院大(秩父宮)
*筑波2T1G1P、青山1T1G2P
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
+青山
◎FL7崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大79(31-0)0日本体育大(同)
*明治13T7G
*明治WTB1年山村が3Tで公式戦デビュー。
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+日体
◎SH韓壮享(ハン・ツヒャン1年、東京朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>
■第2週
◆流通経済大50(33-14)14拓殖大(9月18日、水戸)
*流経大8T5G、拓殖2T2G
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)、後半1分からPR1
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)、前半1T
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

◆法政大14(7-0)10中央大(秩父宮)
*法政2T2G、中央1T1G1P
Dscf2679
*決勝点となった後半17分、法大SH根塚のT
Dscf2669
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大92(31-0)5日本大(同)
*東海14T11G、日本1T
*後半30分、東海SO槇野(1年、東海大仰星)がチーム14本目のTで71-0
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+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)1T
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)、後半28分PR1
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB23金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、後半16SO
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
Dscf2838
「ブレイクダウンなど東海のプレッシャーがあってボールを動かすラグビーができなかった」
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
Dscf2798
「1年の時に東海と対戦した時よりもできたが完敗」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大42(21-5)10関東学院大(熊谷)
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)

■第1週
◆流通経済大56(28-19)31日本大(9月10日、ニッパ)
*流通8T8G、日本5T3G
+流経大
◎PR18金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)、後半20分から
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
◎SO/FB23金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)、後半32分から
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)、3PG
◎LO4孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆大東文化大43(19-14)26法政大(11日、高崎)
*大東7T4G、法政4T3G
+大東
◎姜亨起(カン・ヒョンギ、1年、東京朝高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎SO呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)

◆東海大67(31-5)12関東学院大(同)
*東海11T6G、関東2T1G
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)2T
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆拓殖大17(12-17)35中央大(熊谷B)
*拓大3T1G、中央5T2G2P
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)

<<2016関西大学Aリーグ>
■第1週
◆摂南大0(0-33)80天理大(9月25日、宝が池)
天理12T10G
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆京都産業大31(21-7)33同志社大(同)
*京産大4T4G1P、同大5T4G
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+同大
◎PR17趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、後半PR3
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆関西学院大19(7-0)10関西大(25日、鶴見)
*関学3T2G、関西2T
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆立命館大26(10-21)35近畿大(同)
*立命4T3G、近畿5T5G
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)

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ポスコ建設5年ぶり、富川北高は連覇でV!韓国国体

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で行われた。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

☆第7日(10月13日、最終日)☆
 10月13日、韓国の忠清南道禮山郡(イェサン)で一般・大学と高校の決勝2試合を行った。
 一般は2回戦で4連覇中の韓国電力を破ったポスコ建設と今季、創部1年目で初登場の現代グロービスが対戦した。
 試合は常に先手をうちトライを奪ったポスコが29対17(前半12対5)で制し5年ぶりの優勝を果たした。
*5年ぶり優勝のポスコ
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*準優勝、現代
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 高校は実力に勝る富川北高(プチョンプック)がこちらも全国初優勝を目指したミョンソク高を前半から圧倒し44対5(前半27対5)と一蹴し連覇を達成した。富川は来年春のサニックスワールドユース大会に参加する。
*富川は圧勝で大会連覇
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*ミョンソクは笑顔で準優勝を果たした
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☆第6日(10月12日)☆
 10月12日、高校の準決勝を行った。大会連覇を目指す富川北高(プチョンプック)が昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高を12対7(昨年は36対12)の接戦を制し、覇権に近づいた。もう1試合はミョンソク高が試合終盤、最後の攻撃で劇的なトライを奪い42対38で仁川機械工業高を破った。ミョンソクは全国大会の初優勝をかけて13日に対戦する。

 富川北高とソウル大附属高のライバル対決はお互いにキックとパスをまじえて小気味よいアタックをくり返すも得点を奪えなかった。
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 スコアが動いたのは前半30分、富川がソウル陣内22メートルの外側(右より)でスクラムを得ると順目に回しさら右へ展開しWTB11チョン・ウィチャンが右中間へトライを決めた。G成功で7対0とする。しかしソウルも負けていない。35分に自陣のマイボールスクラムからWTB11ヨン・スンウへ渡るとヨンがトライラインを駆け抜けた。Gも決まり7対7の同点で前半を終えた。

 後半も気持ちが入った攻守を繰り返す。7分、富川がスクラムから回しSOチョン・インスが右隅へ飛び込み差をつけた(12対7)。この後はお互い譲らずノーサイドを迎えた。

 ミョンソク高と仁川機械工業戦は終盤に動いた。前半から常に仁川がリードしミョンソクが追いかけた。後半ノーホイッスルで仁川HOクム・サンヒョンがトライ、さらに4分と連続トライし26対14とリードを広げる。15分ミョンソク、23分仁川、27分ミョンソクとトライし33対28となった。迫られた仁川が31分にゴール前の反則を得てBKがトライで38対28と10点差となった。ここからミョンソクは諦めなかった。

 5分後、WTB14金ミンソクが中央に飛び込み7点を加え35対38へ。そして最後の攻撃、リスタートのボールをミョンソクは自陣から繋ぎ切りBKをフォローしたFLユ・ギジュンが逆転のファイブポインターとなった。
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仁川は10点差リードに安心したか。

 ミョンソクFWコーチ金泳男(キム・ヨンナム、元クボタLO)は「選手は最後まで頑張ってくれた。強みのFWのセットプレーでトライを奪えた。初優勝したい」と興奮気味に話した。
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 高校準決勝の終了後、韓国を訪問中の在日選抜チームが親善試合最終戦を延世大と行った。
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 試合は延世が体力を生かして前進し大学1、2年生主体の在日選抜を48対7で下した。在日選抜は初戦の高麗大戦(22対62)に続き連敗で遠征を終えた。
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 呉英吉監督(前大阪朝鮮高監督)は「純粋なラグビー交流ができればいい。ラグビーに向き合う姿勢を韓国の選手に伝えれば、でもイケイケの韓国ラグビーに負けて悔しい」。


☆第5日(10月11日)☆
 10月11日、一般・大学の準決勝を行った。5年ぶり優勝を目指すポスコ建設と初出場の現代グロービスが決勝戦へ進出した。13日に対戦する。

 2回戦で5連覇を目指した韓国電力を試合終盤の逆転で下したポスコ建設は、韓国軍体育部隊(尚武)戦。29対32とリードされた後半38分、尚武ゴール前5メートルのマイボールスクラムを押し込みペナルティトライとなった。Gも成功で36-32と逆転した。
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さらに終了前に1トライを追加、尚武も韓国代表CTB13張成民(チャン・ソンミン)がトライを返すも41-37で振り切った。
*一時は22-7とリードした尚武
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*後半2Tの張は11月に除隊し日本チーム入りする(チームは未定)
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 ポスコは5年ぶりの全国制覇に王手をかけた。姜仁正(カン・インジョン)監督は「最後は自慢のFWがスクラムで決めてくれた。しかし反則が多く尚武にリードされてしまった」と厳しい表情でコメントした。元三洋電機PRだった金光模(キム・グァンモ)コーチは「前半、バックスのディフェンスが悪く機能しなかった」と話した。
*金コーチ(左)と姜監督
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 敗れた徐天吾(ソ・チョンオ)尚武監督は「ミスが多かった。ケガ人も多くて」とチーム事情を明かした。

 2試合目は対戦に恵まれた現代グロービスが国体開催地代表で地元の声援を受けた檀国大を前半から圧倒し10トライ62対14で勝った。初出場初優勝で2016年シーズンを飾りたい。
 
 前半だけで6トライを奪った現代。後半も左WTB11カン・ジングがライン際を快走し3トライを決めた。
*カンが好走!
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 しかし後半20分から試合終了までケガ人も出た檀国が奮闘。ほぼ現代陣内で攻めたが得点を奪えなかった。
朴チャンミン現代コーチは「檀国の攻撃を最後は止めていたが、ターンオーバーできなかったのは修正する」と後半の戦いを振り返った。
*後半最後は檀国大が試合を制したが得点できず
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☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、写真=黒がソウル(大韓協会SNSより)
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富川北高50-10天安オソン高。青が富川
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『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
*ポスコ(白)が5年ぶり優勝にほぼ王手をかけた!
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 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。
*黒=尚武(大韓協会SNSより)
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 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
*白=現代G
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 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)
◆ポスコ建設(慶尚北道)29(12-7)17現代グロービス(仁川市)
*ポスコ4T3G1P、現代3T1G
 一般・社会人決勝。前半開始キックオフから現代がボールを奪いポスコ陣へ入った。2分にゴール前5メートルでスクラムを得るもポスコが守りゴールラインを越えることができなかった。
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 13分ポスコはスクラムからラックでつなぎ右WTBユ・ソンヨンがトライラインを越え先制した(5対0)。現代も反撃の機会をうかがう。ポスコ陣22メートルでPKを得るとクイックでスタートし左CTBムン・ジョンホが右中間へトライを奪い同点とした。
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 そのまま一進一退が続くが36分、ポスコは右ラインアウトから順目に展開を続け最後はFBユ・ジェヒョックがファイブポインターに。
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 Gはユが自ら決めて12対5で前半を終えた。

 後半も最初にポスコが10分、ユのPGで3点を加えた。ここから前半と同じく点を奪えない展開に。すると35分現代は、ポスコ陣の反則からつなぎきりFB朴グンソンがトライで10対15とし応援団を沸かせた。
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 2分後ポスコがリスタートから一気に迫りポスト脇に左CTBユ・ジュンホンが飛び込みG成功で22対10へ。現代も粘る。39分にPRカン・テヒョン(15年度までNEC)が中央へトライを奪い再び17対22の射程圏に。
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 しかし最後、ボールを確保したポスコがトライを決め5連覇に華を添えた。
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 ポスコ姜仁正(カン・インジョン)監督は「先、先を行けたのが良かった」と話した。
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元三洋電機の金光模(キム・グァンモ)コーチは「去年のワイドを広く使うシステムで現代のFW戦に対抗した」と対策が功を奏した。

 現代・鄭三榮(チョン・サンヨン)監督は「選手たちは頑張った」と創部1年目で準優勝した若い選手たちをねぎらった。
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■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)62(38-14)14檀国大(ダンクック、忠清南道)
*現代10T6G、檀国2T2G

◆B尚武(大田市)37(22-17)41ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武6T2G1P、ポスコ6T4G1P

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
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*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)
◆富川北高(プチョンプック、京畿道)44(27-5)5ミョンソク高(大田市)
*富川5T5G3P、ミョンソク1T
 富川北高が個人スキル、チームのシステムも上回った。前半3分にあっさり右ライン際のパス交換でトライを奪った。
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 16分にはこの日、1T5G2PGの21得点を決めた右CTB金チャンデがトライラインを越えた。
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 G成功で17対0。さらに金のPGに1Tも加わり27点を奪った。
 ミョンソクは24分に強みのFWが反則を得てラックを続けトライを返すのがやっとだった。
 後半も富川が3トライし連覇を飾った。
 富川北高のユ・ジョンフン監督は「システムがうまく機能し圧倒出来た」と語った。

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)38(14-14)42ミョンソク高(大田市)
*仁川6T4G、ミョンソク6T6G

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)12(7-7)7ソウル大附属高(ソウル市)
*富川2T1G、ソウル1T1G

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P
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◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G
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◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<日韓親善試合>
◆在日選抜10(10-24)48延世大(10月12日)
*在日1T1G1P、延世8T4G

◆在日選抜22-62高麗大(10月7日)

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
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 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
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 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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October 12, 2016

「富川北高が大会連覇、今季3冠目前、ミョンソクは逆転で初決勝戦へ」

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第6日(10月12日)☆
 10月12日、高校の準決勝を行った。大会連覇を目指す富川北高(プチョンプック)が昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高を12対7(昨年は36対12)の接戦を制し、覇権に近づいた。もう1試合はミョンソク高が試合終盤、最後の攻撃で劇的なトライを奪い42対38で仁川機械工業高を破った。ミョンソクは全国大会の初優勝をかけて13日に対戦する。

 富川北高とソウル大附属高のライバル対決はお互いにキックとパスをまじえて小気味よいアタックをくり返すも得点を奪えなかった。
Dscf4051

 スコアが動いたのは前半30分、富川がソウル陣内22メートルの外側(右より)でスクラムを得ると順目に回しさら右へ展開しWTB11チョン・ウィチャンが右中間へトライを決めた。G成功で7対0とする。しかしソウルも負けていない。35分に自陣のマイボールスクラムからWTB11ヨン・スンウへ渡るとヨンがトライラインを駆け抜けた。Gも決まり7対7の同点で前半を終えた。

 後半も気持ちが入った攻守を繰り返す。7分、富川がスクラムから回しSOチョン・インスが右隅へ飛び込み差をつけた(12対7)。この後はお互い譲らずノーサイドを迎えた。

 ミョンソク高と仁川機械工業戦は終盤に動いた。前半から常に仁川がリードしミョンソクが追いかけた。後半ノーホイッスルで仁川HOクム・サンヒョンがトライ、さらに4分と連続トライし26対14とリードを広げる。15分ミョンソク、23分仁川、27分ミョンソクとトライし33対28となった。迫られた仁川が31分にゴール前の反則を得てBKがトライで38対28と10点差となった。ここからミョンソクは諦めなかった。

 5分後、WTB14金ミンソクが中央に飛び込み7点を加え35対38へ。そして最後の攻撃、リスタートのボールをミョンソクは自陣から繋ぎ切りBKをフォローしたFLユ・ギジュンが逆転のファイブポインターとなった。
Dscf3992
仁川は10点差リードに安心したか。

 ミョンソクFWコーチ金泳男(キム・ヨンナム、元クボタLO)は「選手は最後まで頑張ってくれた。強みのFWのセットプレーでトライを奪えた。初優勝したい」と興奮気味に話した。
Dscf3975

 高校準決勝の終了後、韓国を訪問中の在日選抜チームが親善試合最終戦を延世大と行った。
Dscf4124
 試合は延世が体力を生かして前進し大学1、2年生主体の在日選抜を48対7で下した。在日選抜は初戦の高麗大戦(22対62)に続き連敗で遠征を終えた。
Dscf4189
 呉英吉監督(前大阪朝鮮高監督)は「純粋なラグビー交流ができればいい。ラグビーに向き合う姿勢を韓国の選手に伝えれば、でもイケイケの韓国ラグビーに負けて悔しい」。


☆第5日(10月11日)☆
 10月11日、一般・大学の準決勝を行った。5年ぶり優勝を目指すポスコ建設と初出場の現代グロービスが決勝戦へ進出した。13日に対戦する。

 2回戦で5連覇を目指した韓国電力を試合終盤の逆転で下したポスコ建設は、韓国軍体育部隊(尚武)戦。29対32とリードされた後半38分、尚武ゴール前5メートルのマイボールスクラムを押し込みペナルティトライとなった。Gも成功で36-32と逆転した。
Dscf3755
 
さらに終了前に1トライを追加、尚武も韓国代表CTB13張成民(チャン・ソンミン)がトライを返すも41-37で振り切った。
*一時は22-7とリードした尚武
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*後半2Tの張は11月に除隊し日本チーム入りする(チームは未定)
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 ポスコは5年ぶりの全国制覇に王手をかけた。姜仁正(カン・インジョン)監督は「最後は自慢のFWがスクラムで決めてくれた。しかし反則が多く尚武にリードされてしまった」と厳しい表情でコメントした。元三洋電機PRだった金光模(キム・グァンモ)コーチは「前半、バックスのディフェンスが悪く機能しなかった」と話した。
*金コーチ(左)と姜監督
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 敗れた徐天吾(ソ・チョンオ)尚武監督は「ミスが多かった。ケガ人も多くて」とチーム事情を明かした。

 2試合目は対戦に恵まれた現代グロービスが国体開催地代表で地元の声援を受けた檀国大を前半から圧倒し10トライ62対14で勝った。初出場初優勝で2016年シーズンを飾りたい。
 
 前半だけで6トライを奪った現代。後半も左WTB11カン・ジングがライン際を快走し3トライを決めた。
*カンが好走!
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 しかし後半20分から試合終了までケガ人も出た檀国が奮闘。ほぼ現代陣内で攻めたが得点を奪えなかった。
朴チャンミン現代コーチは「檀国の攻撃を最後は止めていたが、ターンオーバーできなかったのは修正する」と後半の戦いを振り返った。
*後半最後は檀国大が試合を制したが得点できず
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☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、写真=黒がソウル(大韓協会SNSより)
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富川北高50-10天安オソン高。青が富川
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『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
*ポスコ(白)が5年ぶり優勝にほぼ王手をかけた!
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 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。
*黒=尚武(大韓協会SNSより)
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 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
*白=現代G
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 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)
◆ポスコ建設(慶尚北道)-現代グロービス(仁川市)


■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)62(38-14)14檀国大(ダンクック、忠清南道)
*現代10T6G、檀国2T2G

◆B尚武(大田市)37(22-17)41ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武6T2G1P、ポスコ6T4G1P

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
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*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)
◆富川北高(プチョンプック、京畿道)-ミョンソク高(大田市)

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)38(14-14)42ミョンソク高(大田市)
*仁川6T4G、ミョンソク6T6G

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)12(7-7)7ソウル大附属高(ソウル市)
*富川2T1G、ソウル1T1G

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P
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◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G
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◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<日韓親善試合>
◆在日選抜10(10-24)48延世大(10月12日)
*在日1T1G1P、延世8T4G

◆在日選抜22-62高麗大(10月7日)

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
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 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
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 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
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 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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October 11, 2016

「ポスコ建設が5年ぶり優勝へ王手 韓国国体準決勝」

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第5日(10月11日)☆
 10月11日、一般・大学の準決勝を行った。5年ぶり優勝を目指すポスコ建設と初出場の現代グロービスが決勝戦へ進出した。13日に対戦する。

 2回戦で5連覇を目指した韓国電力を試合終盤の逆転で下したポスコ建設は、韓国軍体育部隊(尚武)戦。29対32とリードされた後半38分、尚武ゴール前5メートルのマイボールスクラムを押し込みペナルティトライとなった。Gも成功で36-32と逆転した。
Dscf3755
 
さらに終了前に1トライを追加、尚武も韓国代表CTB13張成民(チャン・ソンミン)がトライを返すも41-37で振り切った。
*一時は22-7とリードした尚武
Dscf3650

*後半2Tの張は11月に除隊し日本チーム入りする(チームは未定)
Dscf3793
 
 ポスコは5年ぶりの全国制覇に王手をかけた。姜仁正(カン・インジョン)監督は「最後は自慢のFWがスクラムで決めてくれた。しかし反則が多く尚武にリードされてしまった」と厳しい表情でコメントした。元三洋電機PRだった金光模(キム・グァンモ)コーチは「前半、バックスのディフェンスが悪く機能しなかった」と話した。
*金コーチ(左)と姜監督
Dscf3729
 敗れた徐天吾(ソ・チョンオ)尚武監督は「ミスが多かった。ケガ人も多くて」とチーム事情を明かした。

 2試合目は対戦に恵まれた現代グロービスが国体開催地代表で地元の声援を受けた檀国大を前半から圧倒し10トライ62対14で勝った。初出場初優勝で2016年シーズンを飾りたい。
 
 前半だけで6トライを奪った現代。後半も左WTB11カン・ジングがライン際を快走し3トライを決めた。
*カンが好走!
Dscf3827 
 しかし後半20分から試合終了までケガ人も出た檀国が奮闘。ほぼ現代陣内で攻めたが得点を奪えなかった。
朴チャンミン現代コーチは「檀国の攻撃を最後は止めていたが、ターンオーバーできなかったのは修正する」と後半の戦いを振り返った。
*後半最後は檀国大が試合を制したが得点できず
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☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、写真=黒がソウル(大韓協会SNSより)
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富川北高50-10天安オソン高。青が富川
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『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
*ポスコ(白)が5年ぶり優勝にほぼ王手をかけた!
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 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。
*黒=尚武(大韓協会SNSより)
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 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
*白=現代G
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 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)
◆ポスコ建設(慶尚北道)-現代グロービス(仁川市)


■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)62(38-14)14檀国大(ダンクック、忠清南道)
*現代10T6G、檀国2T2G

◆B尚武(大田市)37(22-17)41ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武6T2G1P、ポスコ6T4G1P

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
16107kyh2
*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)-ミョンソク高(大田市)

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)-ソウル大附属高(ソウル市)


■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P
16101icw

◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G
Icps

◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
Ke22p191
 
 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
P36s212

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

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<会場案内>
会場案内こちらから
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<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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高校は富川北、ソウル大附属が準決勝で対戦へ 韓国国体

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、写真=黒がソウル(大韓協会SNSより)
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富川北高50-10天安オソン高。青が富川
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『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
*ポスコ(白)が5年ぶり優勝にほぼ王手をかけた!
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 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。
*黒=尚武(大韓協会SNSより)
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 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
*白=現代G
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 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)

■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)-檀国大(ダンクック、忠清南道)
◆B尚武(大田市)-ポスコ建設(慶尚北道)

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
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*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)-ミョンソク高(大田市)

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)-ソウル大附属高(ソウル市)


■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P
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◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G
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◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
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 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
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 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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October 09, 2016

王者、韓国電力敗退、尚武が慶煕大に圧勝58対5、現代Gが延世大下す 韓国国体3日目

『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
*ポスコ(白)が5年ぶり優勝にほぼ王手をかけた!
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 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。
*黒=尚武(大韓協会SNSより)
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 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
*白=現代G
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 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)

■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)-檀国大(ダンクック、忠清南道)
◆B尚武(大田市)-ポスコ建設(慶尚北道)

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79-18圓光大(ウォンガン、全羅北道)

◆A延世大(ソウル市)17-41現代グロービス(仁川市)

◆B尚武(大田市)58-5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆B韓国電力(全羅南道)29-31ポスコ建設(慶尚北道)

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
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*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)

■準決勝(12日)

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) –仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆A忠北高(忠清北道)-ミョンソク高(大田市)

◆Bソウル大附属高(ソウル市)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

◆B天安オソン高(忠清南道)-富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
Ke22p191
 
 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
P36s212

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
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<会場案内>
会場案内こちらから
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<会場地図>
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<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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October 08, 2016

ヤマハ、サントリーが6連勝。首位はヤマハ変わらず TL6週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2016年10月8日-10月10日週☆
 10月8日(土)週は、TLが第6週。前週で開幕5連勝首位のヤマハはクボタ戦(9日)、8T5G53点を奪いゼロ封した。勝点5を得て29とし首位を確保。同じく全勝2位サントリーが前週で東芝を下し4位に浮上(3勝1敗)サニックス戦(8日)。前半からサントリーが上回り6T4Gで41得点。サニックスを1T1Pにおさえ勝点5を得て総勝点27で2位に。
 3位は神戸、4位は前週5位パナソニックが10位NEC戦(8日)を51-26で下すも勝点は4どまり(計19)で浮上。神戸はリコー(12位)から7Tを奪うも5T献上し45-39の接戦だった(総23勝点)。
 5位はトヨタ自動車、6位に東芝、7位はNTTコムが17-14コカ・コーラで残った。サニックスは8位に。
 最下位16位は東芝に破れたホンダ、15位豊田自動織機、14位コーラとなった。

 TEは三菱相模原が秋田NBを57-0で破り4連勝総勝点20で首位。2位はセコムを同じく57-0で一蹴した日野自動車(19)。3位は釜石SWが東京ガスを1点差35-34で破り18に伸ばした。
 
<<2016TL第6週>>
■第6週(10月8日-10月9日)
◆キヤノン31(26-0)14豊田自動織機(8日、熊谷陸上)
*キヤノン3T2G4P(10、-7)、織機(2、-95)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆パナソニック51(20-5)26NEC
*パナソニック6T6G3P(19、+56)、NEC4T3G(9、-15)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆トヨタ自動車25(7-6)19近鉄(花園)
*トヨタ3T2G2P(19、+21)、近鉄2T2P(10、-18)、
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆神戸45(26-14)39リコー
*神戸7T4G(23、+89)、リコー5T4G2P(10、-52)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)

◆サントリー41(19-3)8宗像サニックス(長崎)
*サントリー6T4G1P(27、+135)、サニックス1T1P(16、-39)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)。後半12分~
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆ヤマハ53(19-0)0クボタ(9日、天理親里)
*ヤマハ8T5G1D(29、+175)、クボタ(9、-77)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆東芝31(19-0)12ホンダ(いわき)
*東芝5T3G(18、-3)、ホンダ2T1G(2、-115)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NTTコム17(0-0)14コカ・コーラ(鳥取コカ・コーラ)
*コム2T2G1P(17、+13)、コーラ2T2G(8、-41)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原57(29-0)0秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱9T6G(20)、秋田0(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車57(21-0)0セコム(日野)
*日野9T6G(19)、セコム0(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL7李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト10(3-7)24横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト1T1G1P(4)、横河4T2G (10)
◎横河武蔵野LO19延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)
◎ヤクルトPR3金弘泰(明治大、大阪朝高)1T

◆栗田66(31-7)12日本IBM(栗田)
*栗田10T8G(17)、IBM2T1G(0)
◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石35(21-13)34東京ガス(10日、ガス)
*釜石5T5G(18)、ガス4T4G2P(10)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警-大阪ガス(ガス)
*府警(10)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR(8)、ユニチカ(1)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第5週
◆JR九州22-6三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州(4)、長崎(0)

◆新日鐵住金八幡21(0-10)22福岡銀行(9日、福銀)
*八幡3T(1)、福岡4T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ14T(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年9月30日-10月2日週☆
 9月30日(金)週は、TLが第5週。ナイター最終日の30日、すでに2敗し8位と4連覇に陰りが見え日本選手権出場枠3位以内もピンチとなった王者パナソニックは5位NTTコムと。パナが5Tし42-14で勝ち勝点5を得た。
 首位ヤマハはリコーを47-14で下し勝点24で首位を守った、2位サントリーはキヤノン戦。37-22で破るも獲得勝点4で計22だった。宗像サニックスがTL対戦で10連敗の東芝を後半10分、SH濱里のTで逆転し31-21で初勝利をあげた。これで4勝1敗、勝点16とし4位へ浮上した。思わぬ敗戦の東芝は13で8位に沈んだ。
 3位は神戸(19)。3勝2敗、勝点15(特使点差+31)のパナソニックが5位。6位は同じ勝点のトヨタ自動車、7位NTTコム(13)。
 地域リーグ降格となる最下位はホンダ(勝点2、得失-96)。15位豊田自動織機(2、-78)。
 TEは休み。TWはTL昇格を目指すNTTドコモが17T107点をユニチカから奪い3連勝。

<<2016TL第5週>>
■第5週(9月30日-10月2日)
◆パナソニック42(23-0)14NTTコム(9月30日、秩父宮)
*パナ5T4G3P(15、+31)、コム(13、+10)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆近鉄29(15-3)20クボタ(10月1日、秩父宮)
Dscf3374
*近鉄4T3G1P(9、-12)、クボタ2T2G2P(9、-24)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半23分から
「きょうも勝てて良かったがケガ人が出て、次の準備に影響が出てくる」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆ヤマハ47(33-0)14リコー(同)
*ヤマハ7T6G(24、+122)、リコー2T2G(9、-46)

◆神戸41(24-0)5豊田自動織機(大阪・万博)
*神戸7T3G(+19、+83)、織機(2、-78)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。MOM!1T
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ホンダ14(0-28)42コカ・コーラ(西京極)
*ホンダ2T2G(2、-96)、)、コーラ6T6G(12、-38)
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆トヨタ自動車17(7-12)22NEC(同)
*トヨタ2T2G1P(15、+15)、NEC3T2G1P(9、+10)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆サントリー37(13-17)22キヤノン(10月2日、山梨)
*サントリー4T4G3P(22、+102)、キヤノン3T2G1P(6、-24)

◆東芝21(21-12)31宗像サニックス(福岡グローバル)
*東芝3T3G(13、-22)、サニックス5T3G(16、-6)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原-秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱(15)、秋田(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(14)、セコム(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト-横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト(4)、横河(5)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆栗田-日本IBM(栗田)
*栗田(7)、IBM(0)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石-東京ガス(10日、ガス)
*釜石(14)、)、ガス(9)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第4週
◆JR西日本17-14大阪府警(9月24日、JR)
*JR(4)、府警(6)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第4週
◆大阪ガス10-20JR西日本(10月1日、島津G)
*大ガス(0)、JR(8)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆NTTドコモ107(52-0)0ユニチカ(万博)
*ドコモ17T11G(15)、ユニチカ(1)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆中部電力8-10大阪府警(10月2日、豊田)
*中部(10)、府警(10)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週延期分
◆マツダ92(36-0)3福岡銀行(10月2日、Gアリーナ)
*マツダ14T(20)、福岡(0)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第5週
◆JR九州22(10-3)6三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州4T(5)、長崎2P(0)

◆新日鐵住金八幡21(0-10)27福岡銀行(9日、福銀)
*八幡3T3G(1)、福岡4T(4)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

☆16年9月24日週☆
 9月24日(土)週はTLが休み。第5週は9月30日(金)から。8位転落のパナソニックが5位NTTコムと対戦する。
 TEではV筆頭候補の三菱相模原が最下位セコムを寄せ付けず62-0で圧勝し3連勝。
Dscf2980
Dscf2958

初Vを目指す東京ガスも横河武蔵野を突き放し50-19で勝ち2勝目。
Dscf3125
Dscf3086

こちらも好調、日野自動車66-5秋田NB、釜石SW50-0日本IBMと3連勝。

 トップキュウシュウはTL復帰候補の九州電力が中国電力に24-30で敗れた。2位となると年末のTLチャレンジ戦でTE、TWの2位チームと争い1位通過しないとTL復活が開けなくなる。 
<<TE>>
■第3週
◆三菱相模原62(33-0)0セコム(9月24日、秩父宮)
*三菱10T6G(15)、セコム(0)
Dscf2982
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆東京ガス50(24-7)19横河武蔵野(同)
*ガス7T6G1P(9)、横河3T2G(5)
*横河は終了間際、Tを返す。
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◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「きょうは前半、外人FW2人が自分たちで行けると過信してしまった。後半、修正したが。BKに悪いことをした」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆ヤクルト3(3-19)33栗田(ヤクルト)
*ヤクルト1P(4)、栗田5T4G(7)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆日野自動車66(31-0)5秋田NB(25日、秩父宮)
*日野10T8G(14)、秋田1T(5)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石SW50(33-0)0日本IBM(同)
Dscf3303
Dscf3226
*釜石8T5G(14)、)、IBM(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3140
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第3週
◆JR西日本17-14大阪府警(9月24日、JR)
*JR(4)、府警(6)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第4週
◆九州電力24(17-20)30中国電力(9月24日、九電)
*九電4T(16)、中国3T(19)

◆マツダ35(28-13)18JR九州(グローバル)
*マツダ5T5G(15)、JR九州2T(0)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)
新日鐵住金八幡。八幡(0)
三菱重工長崎。長崎(0)、福岡銀行。福岡(0)

<<2016TL第4週>>
 9月16日(金)からはTLが第4週。開幕4週連続開催の最後、首位ヤマハと4位東芝と全勝対戦。
 ヤマハは、SH矢冨が前半2Tを奪い21-3で折り返すと、さらの1Tを奪うなどの活躍で40-6と圧勝し首位を守った。東芝6位に。
2位トヨタ自動車は関西のライバル6位神戸戦。神戸が27-7で制し3位に浮上(トヨタは4位)。
 3位サントリーは王者パナソニック(5位)と上位6強がぶつかった。サントリーが前半から縦へのアタックでパナを苦しめた。スクラムも上回る。6T6G45-15で4年ぶりリーグ戦勝利をあげ2位に。
Dscf2635
Dscf2637

 パナは早くも2敗、4連覇に陰りが見え8位へ。

 好調8位サニックスは地元レベスタでコカ・コーラと九州ダービーを19-16で勝ち7位へ。
 5位はNTTコム(勝点13)。コムに負けた近鉄。SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)が10年目のシーズンでTL100試合出場を果たした。

■第4週(9月16日-18日)
◆キヤノン20(13-8)25リコー(16日、秩父宮)
*キヤノン2T2G2P(6、-9)、リコー3T2G2P(9、-9)

◆ヤマハ40(21-3)6東芝(17日、ヤマハ)
*ヤマハ6T5G(19、+89)、東芝2P(13、-12)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆トヨタ自動車7(0-17)27神戸製鋼(瑞穂)
*トヨタ1T1G(14、+20)、神戸3T2G1P(+14、+47)
◎神戸製鋼LO19張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)1T

◆NEC23(17-7)7豊田自動織機(秩父宮)
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*NEC2T2G3P(5、-22)、織機1T1G(2、-42)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
◎豊田自動織機FL20鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆サントリー45(17-3)15パナソニック(同)
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*サントリー6T6G1P(19、87)、パナ2T1G1P(10、+3)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)、

◆NTTコム18(13-3)3近鉄(宮城ユアスタ)
*コム2T1G2P(13、+38)、近鉄1P(5、-21)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆クボタ18(5-5)15ホンダ(大阪・万博)
*クボタ2T1G2P(9、-15)、ホンダ2T1G1P(2、-66)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆宗像サニックス19(7-6)16コカ・コーラ(レベスタ)
*サニックス3T2G(12、-16)、コーラ2T2P(2、-68)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

<<TE>>
■第2週
◆日野自動車53(2-7)7東京ガス(17日、ガス)
*日野8T5G1P(9)、ガス1TG(4)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱相模原40(28-7)14横河武蔵野(18日、三菱)
*三菱6T5G(10)、横河2T2G(5)
◎三菱重工相模原PR18成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),後半14分PR3
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆釜石SW40(19-28)35栗田(釜石)
*釜石6T5G(9)、栗田5T5G(2)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆ヤクルト31(7-3)15セコム(セコム)
*ヤクルト4T4G1P(4)、セコム2T1G1P(0)

◆秋田NB40(26-10)13日本IBM(19日、秋田)
*秋田6T5G(5)、IBM1T1G2P(0)

<<TW>>
■第2週
◆NTTドコモ122(42-3)3大阪ガス(9月17日、大阪・万博)
*ドコモ18T16G(10)、大ガス1P(0)
◎NTTドコモNO8朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)1T
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)、後半10分から
◎NTTドコモSO/CTB12金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎大阪ガスFB15高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆中部電力26(7-5)19ユニチカ(瑞穂)
*中部4T3G(9)、ユニチカ3T2G(1)

<<Tキュウシュウ>>
■第3週(9月17-18日)
◆九州電力35(14-7)7JR九州(17日、レベスタ)
*九電5T(15)、JR九州1T(0)

◆中国電力61(26-6)6三菱重工長崎(長崎)
*中国9T(15)、長崎(0)

◆マツダ123(56-0)0新日鐵住金八幡(18日、CCW広島)
*マツダ19T、八幡(0)
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)、2T9G
◎マツダPR16高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)、1T

福岡銀行(0)

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高校1回戦、富川北など2回戦へ 韓国国体第2日(10月8日)

『韓国電力5連覇なるか。全国体育大会』

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
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 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
*赤=キョンサン
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 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。
*NLCSを止める富川ディフェンス
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☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)

■準決勝(11日)

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)

◆A延世大(ソウル市)-現代グロービス(仁川市)

◆B尚武(大田市)- 慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆B韓国電力(全羅南道)-ポスコ建設(慶尚北道)

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81-24釜山大(釜山市)
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<高校>
■決勝(13日14:10)

■準決勝(12日)

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) –仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆A忠北高(忠清北道)-ミョンソク高(大田市)

◆Bソウル大附属高(ソウル市)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

◆B天安オソン高(忠清南道)-富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19-31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22-26ミョンソク高(大田市)

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0-87慶山高(キョンサン、慶尚北道)

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36-0済州NLCS高(済州市)

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
Ke22p191
 
 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
P36s212

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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October 07, 2016

韓国国体開幕(10月7日) 慶煕大が初戦飾る 一般・大学

『韓国電力5連覇なるか。全国体育大会』

<<2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で始まった。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
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 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。
*慶煕=赤
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 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。
*合宿中の尚武
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 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)

■準決勝(11日)

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)

◆A延世大(ソウル市)-現代グロービス(仁川市)

◆B尚武(大田市)- 慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆B韓国電力(全羅南道)-ポスコ建設(慶尚北道)

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81-24釜山大(釜山市)
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<高校>
■決勝(13日14:10)

■準決勝(12日)

■2回戦(10日)
◆A1 –A2勝者

◆A忠北高(忠清北道)-A3勝者

◆Bソウル大附属高(ソウル市)-B1勝者

◆B天安オソン高(忠清南道)-B2勝者

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)-釜山体育高(釜山市)

◆A2全南高(光州市)-仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)-ミョンソク高(大田市)

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)-済州NLCS高(済州市)

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
*黒=韓国電力、白=ポスコ建設
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 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。
*左が優勝した富川北
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 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
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 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。
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 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
または右からhttp://9oo.jp/fhkDRS

「15年韓国日程結果」をダウンロード

<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。
P36s21

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

<<参考2014年「第95回全国体育大会」>>
韓国電力が3連覇達成、高校は養正が優勝!韓国国体
 2014年の韓国国体に該当する「第95回全国体育大会」が、10月28日(火)から11月3日(月)まで、済州島安徳生活体育運動場で開催された。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加する。

 最終日(11月3日)は決勝2試合を行った。
 一般・大学は韓国電力が前半だけで7T4G43-0と試合を決め、後半ポスコ建設の反撃を3T3G21点におさえ62-21で圧勝、3連覇を決めた。ポスコは韓電の3連覇前に3連覇していたが主役は交代した。
 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)が忠北高(チュンブック)を39(10-13)23と後半逆転し優勝した。
 後半11分、15-18から今大会好調のWTB14シン・ヒョンソンがTし逆転、GもCTB12シン・ヒョンミンが決め22-18とすると2T2Gで14点を追加し試合を決めた。忠北高(チュンブック)は終了間際にPR3クァク・ソンジュンがTし5点を返すのがやっとだった。
 養正は今季、好調。4月の忠武旗大会、8月の文化観光部長官旗大会に続き国内3冠を手に入れた。

 6日目(11月2日)は、高校準決勝を行い古豪・養正高(ヤンジョン)が22(12-0)14ミョンソク高を、忠北高(チュンブック)が22-12で全南高(チョンナム)を下し決勝へ。忠北は2012年大会以来の決勝。

 5日目(1-1月1日)は、一般・大学準決勝があり、大会3連覇がかかる韓国電力が慶煕大(キョンヒ)を順当に7T41-10で下し王手をかけた。ポスコ建設も尚武(韓国軍体育部隊)を23-20と1PG差で下し決勝へ。3連覇をした2011年以来の決勝進出。両者は10年決勝で対戦し32-10でポスコが優勝した。

 4日目、10月31日(金)は高校2回戦(準々決勝)4試合を行い大会連覇を目指した富川北高(プチョンプック)が古豪・養正高(ヤンジョン)に20-8(前半3-5)と後半の逆転劇で敗れ連覇を逃した。同じ組のミョンソク高も後半逆転し17(5-7)14釜山体育高で4強入り。
 もう一つの組は強豪・忠北高が64(44-0)17珍島実高、全南高(チョンナム)29(19-0)12オソン高という結果となった。4校のうち体育大会ベスト4入りの過去実績(2006年以降)は、忠北が09年優勝など2回、ミョンソクが前身の東亜マイスター(10年準決勝敗退)だけだ。
 今季は養正が復活した。4月・忠武旗と8月の文化観光部長官大会で優勝している。相手のミョンソクも忠武旗で養正に敗れたが4強、7月の大統領旗大会2位となっている。
 また忠北は忠武旗決勝で養正に敗れ2位、全南は大統領旗4強入り。

 3日目、30日は一般・大学2回戦が行われた。3連覇がかかる韓国電力は三星重工業と対戦、前半8-0で折り返すと後半WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)、CTB13金成洙(キム・ソンス、代表)のTなどで加点、三星を1Tに抑え23-7で準決勝へ進んだ。同じトーナメントの慶煕大(キョンヒ)は新鋭・世翰大(セハン)から12Tを奪い76-20と圧勝し4強入り。
 ポスコ建設は大学4強の檀国大から6Tを奪い39(17-0)7で快勝した。
 地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)、韓国15人制代表7人、セブンズ代表2人が先発した。大学2部レベルの釜山大を24T18Gの156-6と寄せ付けなかった。

 29日(水)の2日目は高校1回戦4試合が行われ大会連覇を狙う富川北高(プチョンプック)が後半、リードを広げ38(前半15-12)19大邱商苑高(テグサンノン)を下した。
 強化が進んでいるミョンソク高は12T77-5で裡里工業高(イリ)を蹴散らした。
 注目のカード強豪同士の忠北高(チュンブック)対仁川機械工業高戦は、忠北が後半CTBナム・ギボムの2Tで24(前半12-5)17と突き放した。
 今季、好調の全南高(チョンナム)は33(18-14)14で2006-09年、すべて準優勝の慶山高(キョンサン)を下し2回戦へ。31日の2回戦、富川北と古豪・養正高(ヤンジョン)とあたる。

 一般はアジア大会銅メダル獲得に貢献した韓国電力の選手、鄭炯石(정형석、チョン・ヒョンソク)監督がそのまま出場し大会3連覇を狙う。
Kepco1
Kepco2

 10月28日の1回戦、韓国電力(韓電)は高麗大と対戦し韓国代表メンバーが前半に4Tを奪うなど計7Tの46(前半24-5)12で下した。2回戦は、三星重工業を当たる。

 もう1つの予選トーナメントはポスコ建設が13T9G83(前半59-5)23圓光大(ウォンガン)を一蹴した。
地元・済州島から出場する尚武(韓国軍体育部隊)が地元の利で恵まれた。準決勝がポスコ建設と当たるだろう。
  
 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(11月3日・月、14:30-)
◆韓国電力(江原道)62(43-0)21ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電10T6G,ポスコ3T3G
*韓電が前半で3連覇を決めてしまった。9分CTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)が先制T、GはSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、アジア大会セブンズ、15人制代表)が決め7-0とした。15分には15人制、アジア大会セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)、18分CTB金、24分FBFB15金近炫(キム・グンヒョン、セブンズ・アジアシリーズ代表)、27分SO呉、31分PR3シン・ミョンソプ、34分NO8ファン・インジョがファイブ・ポインターとなり43-0と圧勝へつなげる。
*後半、ポスコがWTB11趙寅秀(チョ・インス、前代表)らが3Tを奪うも{3G=SO10金原用(キム・ウォンヨン、アジア大会セブンズ、15人制代表、13年度日野自動車)が成功)、韓電FL6金ヒョンス(代表)が2Tするなど3Tし62-21で栄冠を手に入れた。

■準決勝(1日・土、13:00-)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)23(15-10)20尚武(韓国軍体育部隊、済州)
*ポスコ4T1P、尚武4T
*前半8分、ポスコはCTB12ノ・ビョングァン(前代表)のTで先制したが14分、尚武もFW20ユ・ソンウンがTで同点に。ポスコは22分LO4文祥容(ムン・サンヨン、前代表)、32分FB15李ジェブックがTを決めて15-5で前半を終えると思われたが39分、尚武WTB14カン・ジングがトライラインへ入り15-10で終えた。後半に入り13分、尚武がHO2チョン・ヨンジェのTで15-15と追いついた。しかし4分後、ポスコはSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)のTでリードする。28分にはSO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)が貴重なPGを成功した(23-15)。尚武も31分HOチョンが2本目のTを奪ったがノーサイド。3年連続決勝進出はならなかった。

◆B韓国電力(江原道)41(26-3)10慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電7T3G、慶煕10(1T1G1P)
*韓電が3連覇に王手をかけた。前半50秒でFL6金ヒョンス(代表)がT、GもSO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)成功で7-0と先制した。14分、慶煕CTB12イム・ドンゴンのPGで3点を返されたが1分後にCTB12金南郁(キム・ナンウク、代表)がインゴールへボールを持ち込んだ。呉G成功(14-3)。さらに27分にFL7ファン・インジョ、30分FL6金に連続Tが生まれ26-3と安全圏で前半を終えた。後半20分、慶煕LO5金サンジンのT、イムGで26-12へ。韓電は焦らず28分SH9李ソンベ、30分FL7ファン、最後は36分にSO呉の3Tで15点を加え試合終了。

■2回戦(30日・木)
◆A2檀国大(忠清南道)7(0-17)39ポスコ建設(慶尚北道)/11:40)
*檀国1T1G、ポスコ6T3G1P
*前半2分、ポスコWTB11趙寅優秀(チョ・インス、前代表)はトライラインを越え先制(0-5)。37、40分にはWTB14チョン・ヨンウが連続Tした(0-15)。最後のCをSO10金原用(代表、13年・日野自動車)が決め0-17で前半を終えた。後半に入っても3分CTB13金インギュ、10分FL6李サンホ(代表)がT(金G成功)し0-29と差を広げた。19分SO金のPG、37分WTB趙のTで0-39とする。最後に檀国大HO2朴ソンミン(代表)のT、GはSO10呉ジヨン成功で7点を返しノーサイドに。

◆A3尚武(韓国軍体育部隊、済州)156(66-6)6釜山大学(釜山市)/15:00
*尚武24T18G、釜山2P
*尚武が前半3分WTB11ユ・ソンヨンのTで先制すると前半だけでユ4Tなど10T8Gで66点を奪い試合を決めた。後半も1分、LO5チャン・ソクファンのTを皮切りに14Tし圧勝した。

◆B2三星重工業(慶尚南道)7(0-8)23韓国電力(江原道)/10:00
*三星1T1G、韓電3T1G2P
*韓電は前半1分40秒でWTB14李ソンベがTで5点を先制した。13分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを確実に成功し0-8で折り返す。後半も韓電が1分30秒にWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)がT、Gは呉が決め0-15とした。三星も7分にHO2黄ミンソ(前代表)がT、GはCTB13イム・ジェボム成功で7-15と追いすがった。しかし呉が25分にPGを決め、さらに30分にはCTB13金成洙(キム・ソンス、7人制代表)がTで8点を加えた韓電が4強へ進んだ。

◆B3慶煕大(キョンヒ、京畿道)76(47-3)20世翰大(セハン、全羅南道)/13:20
*慶煕12T8G、世翰3T1G1P
*慶煕が前半で試合を制した。2分にNO8ソン・ミンスのT、唯一代表入りしたCTB12イム・ドンゴンのGも決まり先制した。すると10分にLO5金サンジン、15分NO8ソン、24分HO2ホ・ジュンス、29分SO10李ソクギュン、32分FB15ハン・サンフンがトライラインを越え40-0とした。世翰は37分にFB15金ジュンピョがPGを返したが慶煕は1T追加で計7T6Gの47-3とした、後半、世翰が2分、SHシン・ドンジュンのTなど3Tを奪う姿を見せた。慶煕もNO8ソン、CTBイムのTなどで5Tを追加し圧勝した。

■1回戦(28日・火)
◆A1ポスコ建設(慶尚北道)83(59-5)23圓光大(ウォンガン、全羅北道)/14:40
*ポスコ13T9G、圓光4T1P
*前半15分までで試合が決まった。3分ポスコWTB11チョ・インス(前代表)が先制Tを奪い5-0。9分CTB13ノ・ビョングァン(前代表)のT、SO金原用(キム・ウォンヨン、代表、13年・日野自動車)がG成功し12-0とする。12分はノと金、15分チョと金のコンビで14点を追加し26-0へ。21分と23分はSH安承爀(アン・スンヒョ、前代表、前NTTドコモ、NEC)の連続Tで40-0。28分にはチョの3本目のTで52-0と圧勝を決めた。
圓光大は前半35分、WTB14金スミンがTを返し52-5、しかし1分後ポスコSO金のT&Gで59-5と前半を終えた。
後半もポスコがノ、PR16金ミョンファン、SH安、LO17チョン・ヨンジェ(14年代表)の4Tを重ね83-5とした。
しかし後半の後半は圓光大ペース。17分PR19金ジェボムがトライラインを越えると3分後にSH9イム・ジョンイクが連続T。31分SO21チョン・ソクホのPGで3点を追加し83-18へ。さらに最後はWTB11朴テジュンがTし王者の隙をついて計4Tを奪った。

◆B1韓国電力(江原道)46(24-5)12高麗大(ソウル市)/13:00
*韓電7T4G1P、高麗2T1G
*先制は韓電。前半3分FL6金ヒョンス(14年代表)がT、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が決め7-0とする。20分、高麗はWTB11アン・ドゴンがTで5点を返し5-7と迫った。3分後、韓電は代表CTB13金南郁(キム・ナンウク)がT、Gも決まり14-5へ。30分には久しぶりにセブンズ代表に名を連ねたFB15金近炫(キム・グンヒョン)がT、37分にも15人制、セブンズ代表のFL7金晶珉(キム・ジョンミン)がファイブポインターとなり24-5で前半を終了。
後半はセブンズ代表のSH朴玩龍(パク・ワンヨン)が5分、TしSO呉のG成功で31-5とほぼ試合を決める。
さらに17分FL7金の2本目のT、GはWTB14ユ・チョルギュ(前代表)で38-5。高麗は20分にFB15ユ・ジェヒがT、Gし38-12と迫った。
高麗の快速BKで代表コンビWTBチョン・ヨンシクとCTB22張成民(チャン・ソンミン)はトライラインを越えることができなかった。

<高校>
■決勝(3日・月、13:00-)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)39(10-13)23忠北高(忠清北道)
*養正6T3G1P,忠北3T1G2P
*先制は忠北。前半3分にCTB12ナム・ギボムがPGを決めた(0-3)。4分、養正はCTB12シン・ヒョンミンがTを返し5-3と1度目の逆転。27分、忠北はCTB13李ゴンドがファイブポインターとなり2度目の逆転、Gナムが成功(5-10)。4分後、養正PR3シン・ウソンがTで10-10の同点に。3分後、忠北ナムがPGで10-13とした。
後半4分、養正WTB11李チャンハンがTを奪い15-13と逆転すると忠北も8分、PR3クァク・ソンジュンがTで15-18と4回目の逆転となった。ここから養正アタックが鋭くなった。11分にWTB14シン・ヒョンソンがTラインを越え20-18と5度の逆転を生んだ。GはCTBシン成功で22-18。さらに20分PR3シン、22分FL7金デヒがT、G成功し14点を加点した(36-18)。27分、栄冠を手に入れるCTBシンがPGを決め39-18。忠北お35分にPRクァクが2本目のTをしたがノーサイドに。

■準決勝(2日・水、13:00-)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)22(12-0)14ミョンソク高(大田市)
*養正3T2G1P、ミョンソク2T2G
*養正は前半のリードで乗り切った。14分FL6アン・ヒョンスのTで先制、GはCTB12シン・ヒョンミン成功で7-0とする。5分後WTB14シン・ヒョンソンがTを奪い12-0で前半を終えた。後半も養正が6分にPGをCTB12シンが決め1分後にはWTBシン2本目のT、Gも成功で加点し22-0と差を広げた。ミョンソクは10分にCTB12李スンボンのTなど2Tを奪ったたが届かず。

◆B忠北高(忠清北道)22(17-0)12全南高(光州--市)
*忠北4T1G、全南2T1G
*前半、忠北は3分にPR1ユ・ソンジンのTで先制した。23分NO8李サンハク、30分CTB12ナム・ギボムがT、GもFBチョン・ゴオクが決め17-0と前半終了。後半15分にも忠北はWTB14ヨム・ドンギがTで22-0へ。全南も23分FL7チョン・ジョフン、32分FL6マ・チャンヒョンTで12点を返した。

■2回戦(31日・金、11:00-)
◆A3養正高(ヤンジョン、ソウル市)20(3-5)8富川北高(京畿道)
*養正3T1G1P、富川1T1P
*養正が後半逆転勝ち。先制は富川、前半16分SH9チョン・スンウォンがTした(0-5)。養正は25分にCTB12シン・ヒョンミンがPGで3点を返し後半へ。8分、養正WTB11シン・ヒョンソンがトライラインを越え8-5と逆転したが富川CTB13金ジュンファが13分にPGを返し8-8の同点に。6分後、養正は途中で入ったLO17(4)朴イェチャンがTで13-8とすると終盤33分にWTBシンの2本目のT、GはCTBシンが決め20-8と差を広げ逃げ切った。

◆A4釜山体育高(釜山市)14(7-5)17ミョンソク高(大田市)
*釜山2T2G、ミョンソク3T1G
*ミョンソクも後半の逆転で4強進出。前半14分、ミョンソクFL6チュ・ヒョンウクのTで先制するも32分、釜山がNO8李ドンヒョンのTとGで5-7とリードした。後半14分、ミョンソクはWTB11ヨン・ギュジンがTし10-7と再度の逆転。26分にはSHソン・テソクがT、GはCTB13金ナムギュ成功で17-7へ。釜山も33分SH李テミンのTで7点を返したが届かず。

◆B3珍島実高(慶尚南道)17(0-44)64忠北高(忠清北道)
*珍島3T1G、忠北12T2G
*忠北が圧勝した。前半6分SO10チョン・ホチャンのTを最初に9分CTB李ギョンオ(G=SHチョン・ギモク成功)、12分WTB14朴ソンヨン、15分SHチョンのT&G、さらに18分HO2金シンヨン、21分SHチョン、27分PR1ユ・ソンジン、最後は33分FL6ホン・ソンジュンがTし8T2Gで44-0とした。
後半は珍島が6分CTB12金ヨンジン(G=HO2朴ソンジェ)で7点を返すなど3Tを奪った。しかし忠北もWTB14朴が2T、11ノ・スンヒョク2Tで差を広げノーサイド。

◆B4天安オソン高(忠清南道)12(0-19)29全南高(光州市)
*オソン2T1G、全南4T3G1P
*全南は前半5分、CTB12李ホジェのTとFB15李ヨンフンのGで7点を先制した。18分にはWTB14チョ・グンオ、28分FL6マ・チャンヒョンのT、G成功で0-19で折り返した。後半わずか1分50秒でオソンPR1金サンウォンが5点を返し10分にはFB15ソ・ジョンハクがT、SO10コ・スンジェのGで12-19と迫った。しかしオソンの攻撃はここまで。28分に全南FB李がPGを決め12-22、終了間際HO2朴スチョルのT、G李成功で12-29としてベスト4へ。

■1回戦(29日・水、11:00-)
◆A1富川北高(京畿道)38(15-12)19大邱商苑高(テグサンノン大邱市)
*富川5T2G3P、テグ1T1G4P
*前半7分、富川SHチョン・スンウォンがT、GもSO金ギミンが決め7-0とした。ここから富川の金とテグFB15李ギョンファンがPGを決めあい10-6に。20分、富川CTB12カン・テウォンがTし15-6とするもテグ李が2PGを返し15-12で終えた。
*後半は富川CTB13金ジュンファが3,10分にPGを決めると18分にTを奪い26-12とリードを広げる。テグも21分、WTB14チョ・ジュンソがT、G成功で26-19と7点差に迫った。しかし富川は26,29分にCTB12カンの2本目のTなど連続Tで38-19で終えた。

◆A2裡里工業高(イリ・全羅北道)5(5-29)77ミョンソク高(大田市)
*裡里1T、ミョンソク12T7G1P
*ミョンソクが前半で決めた。4分、WTB11オン・ギュジンのT、GはCTB13金ナンギュ成功で0-7とする。8分FL6チュ・ヒョンソク、12分SHソン・テソクがファイブ・ポインターとなり0-19へ。裡里も18分、NO8ハン・ソクヒョンがTを返すもミョンソクがSHソン、CTB13金のTで29-5とする。
*後半もミョンソクはCTB金の4Tなど7Tを奪い計12T7G1Pの77点で勝利した。CTB金は5T5Gの35得点をあげた。

◆B1忠北高(忠清北道)24(12-5)17仁川機械工業高(仁川市)
*忠北4T2G、仁川3T1G
*後半7分、仁川がPR3金ジョンファンの2本目のT、FL6朴スミンのG成功で12-12と追いついた。忠北は15分CTB12ナム・ギボムがT、FB15チョン・ゴウクのGで19-12とする。仁川も23分、FW19金ジョンイルのTで19-17へ。しかし27分、忠北CTBナムがTし試合を決めた。

◆B2全南高(光州市)33(18-14)14慶山高(慶尚北道)
*全南6T1P、慶山2T2G
*全南が後半、突き放した。17分、CTB12李ホジェがTし23-14とすると23分、34分にFB李ヨンフンが連続Tした。

 会場の済州島・安徳生活体育運動場は、済州特別自治島(県に該当)西帰浦市(ソグィポ)安徳(アンドク)面の面(町)事務所近くにあります。
 西帰浦市(ソグィポ)は島の南側で空港や済州島の中心部がある北側とは山をはさんで反対側です。
 安徳は西帰浦(ソグィポ)中心部より西側、リゾート地の中文(チュンムン)地区よりに。
 ホテルは中文にあるロッテホテル済州や済州新羅ホテルなどが移動に便利かも。
 ただしこの時期は大会出場の選手、役員、家族が済州島に押しかけるのでホテルは早めに確保ください。

<<参考、2013年「第94回大会」>>
 2013年の韓国国体に該当する「第94回全国体育大会」が、10月18日(金)から、仁川特別市南洞競技場で開催されました。
 最終日の24日は一般・大学、高校の決勝が行われ一般・大学は韓国電力が33-18で尚武を破り大会2連覇をとげました。高校は2年ぶりの優勝を目指す富川北高が42対14で慶山高を下し頂点に立ちました。
 韓国の13年シーズンはほぼ終了。11月に協会が本気なら代表や選抜というチーム編成で日本遠征など考えて欲しいですね。
「2013韓国日程&結果」をダウンロード

 以下の記録、組は分かりやすくするため付けてます。
<一般・大学>
■決勝(24日・木、14:35-)
◆韓国電力(江原道)33(19-6)18尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)
*韓国電力5T4G、尚武2T1G2P
*電力が試合の主導権を握り2連覇。先制は3分、尚武SO10朴ホンシクがPGを成功し0-3。電力は10分CTB12ユ・ミンヒョン(元代表)のT、今大会好調の代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がコンバージョン成功で7-3と逆転した。尚武は30分、SO朴がPGを決め7-6へ。3分後、電力がFL6黄仁朝(ファン・インジョ、代表)のT、37分CTB13金ヒョンスT、SO呉のG決めて19-6とした。後半13分、電力はWTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉Gで26-6。尚武は18分LO5李サンホ、31分NO8李ヨンスンの連続T、SO10朴がG決めて26-18と迫った。最後は電力NO8韓建奎(ハン・コンギュ、代表)がトライラインを越えて試合を終えた。

■準決勝(22日・火、13:00-)
◆A尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)32(15-7)32ポスコ建設(慶尚北道)
◎GK合戦/尚武4-3ポスコ
*尚武5T3G1P、ポスコ4T3G2P
*試合は前半、尚武がリードし、後半ポスコが逆転したが尚武が追いついた展開。
前半4分、尚武FB15ヤン・スウンのTとSO10朴ホンシクのGで7-0と先制した。10分にはSO朴のTで10-0へ。20分ポスコはSO10洪俊基(ホン・ジュンギ)がTとGを決め12-7とすがる。26分に尚武SO朴のPGで15-7と終了。
 後半4分、ポスコWTB11趙寅秀(チョ・インス、代表)のT、SO10洪のGで15-14と1点差に迫った。5分後、尚武は代表のCTBでもある13諸葛彬(チェガル・ビン)がT、G成功で22-14へ。しかし3分後、ポスコがLO4朴ジファンのTで22-19とした後、20分にSO洪がPGで22-22と追いついた。すると22分、尚武がCTB諸葛の2つ目のTで27-22。ポスコが社会人の意地を見せ28分、SO洪ののPGで27-25とし30分、WTB趙のT、洪G成功で27-32と逆転した。しかし34分、尚武FL6チェ・ジウンがゴールラインを越え32-32の同点でノーサイド。続くGK合戦で尚武がポスコを下した。

◆B韓国電力(江原道)28(8-5)5三星重工業(慶尚南道)
*韓国電力3T2G3P、三星1T
*今春の春季リーグ戦と同じく電力が三星を下した(春は26-6)。前半3分WTB14劉圭喆(ユ・チョルギュ、代表)のTで先制すると9分、代表SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め8-0。三星は16分FL6権五峰(クウォン・オボン、元代表)がTを返し3点差で前半を終えた。
 後半は電力が試合を支配。12分WTB11金洸民(キム・グァンミン、代表)のT、呉のGで15-5、17分に呉のPGで18-5とした。21分にWTB金が2つ目のT、G成功で25-5へ。最後は呉が3つ目のPG成功で試合を終えた。

■2回戦(20日・日)
◆A2尚武(韓国軍体育部隊、仁川市)106(50-6)11釜山大学(釜山市)
*尚武18T8G、釜山1T1P1D
*前半わずか50秒で尚武FB15ヤン・スウンがTで先制。3分、9分とWTB11ユ・ソンヨンが連続Tで突き放すなど16分までに5T。釜山は11分にSO10チョン・ホヨンがDGで、20分にPGで31-6へ。しかし尚武はPR3朴ジョンホの2本目のtなど前半で8T5Gをあげ試合を決めた。

◆A3ポスコ建設(慶尚北道)49(20-0)8檀国大(忠清南道)
*ポスコ8T3G1P、檀国1T1P
*ポスコは前半5分SO10洪俊基(ホン・ジュンギ、元代表)のPGで先制。13分WTB趙寅秀(チョ・インス、代表)、24分と38分にFB15チョン・ヨンウのTで20-0とした。檀国は後半4分SO10オ・ジミョンのPGで3点を返した。ポスコは5分WTB11ノ・ビョングァン(元代表)のTなど後半も5Tを追加した。

◆B3高麗大学(ソウル市)14(0-38)74韓国電力(江原道)
*高麗2T2G、電力11T8G
*電力が圧勝。前半2分FL6金ヒョンスの先制T。7分WTBユ・チョルギュ(代表)、10分FL7金昌ミン(キム・ジョンミン、代表)、15分FL6金の2本目、23分SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン、代表)、32分NO8ファン・ミンジョ(代表)がTを奪った。高麗は後半28分にSHホン・ソクホ、39分WTB11分アン・オゴンのTを返すのがやっとだった。

◆B4三星重工業(慶尚南道、B2不戦勝)94(52-0)5圓光大(全羅北道)
*三星15T8G1P、圓光1T
*三星が前半2分、WTB11李ギュドク(代表)のTを始めに前半8T、後半7で格下を退けた。李は4Tの活躍。
 
■1回戦(18日・金)
◆A1/檀国大(忠清南道)25(15-12)20慶熙大(京畿道)
*檀国4T1G1P、慶熙3T1G1P
*二転三転の試合。檀国が試合終了間際15-20から2Tを奪い逆転勝ち。前半、先制は慶熙。2分WTB14イム・サンジンのTで0-5。檀国は6分にNO8チャン・イルファンのTで同点、コンバージョンをSO10オ・ジミョン(13年、現代表)が決め7-5と逆転した(7-5)。10分にオがPG成功で10-5とするも28分に慶熙がCTB12ユ・ジュンヒョンのTとFB15ハン・サンフンのコンバージョンで10-12と再逆転した。檀国が35分HO2金旻奎(ミンギュ、現代表)のTで再々逆転15-12で前半を終えた。後半に入ってもまずは慶熙がFL7金ドグンのTで15-17と再びリードすると23分にFBハンのPGで15-20とした。しかし檀国は38分HO金の2本目のTで同点とし1分後、CTB12朴ジフンがゴールラインを陥れ25-20でゲームセットを迎えた。

◆B1/韓国電力(江原道)108(57-5)19セハン大学(全羅南道)
*韓国電力18T9G、セハン3T2G
*現役韓国代表8人が先発した電力が前半で試合を決めた。1分WTB11金洸民(グアンミン、現代表)の先制Tをはじめに7分と10分のNO8黄仁朝(ファン・インジョ、現代表)、18分と21分CTB13金成洙(ソンス、元代表)の連続Tなどで9Tを奪った。前半だけでWTB11金も3T。一方、セハンは40分にSO10金ジタクがTを返すなど3Tを奪い、電力の甘さを突いた。

◆B2/三星重工業(慶尚南道)-SFKホールディングス(忠清北道)/参加取り消し

<高校>
■決勝(24日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)42(28-7)14慶山高(慶尚北道)
*富川6T3G2P、慶山2T2G
*前半で富川が試合を決めた。わずか1分でWTB11金ジュンファがトライラインを越え先制。7分にNO8パン・ジンソクがTし10-0へ。慶山が13分NO8朴ソンジェのT,SH9ユン・ヘジンG成功で7点を返し10-7とした。2分後、富川CTB12金ジンヒョクがT、FB15チョン・ジェグァンの18分、22分の連続PGで21-7へ。さらに26分FL7金スンジュンT、FBチョンG成功で28-7とした。後半に入っても最初は慶山に1T1G奪われたが27分、34分の2T2Gでノーサイドを迎えた。

■準決勝(23日・水、13:00-)
◆A慶山高(慶尚北道)26(7-7)19釜山体育高(釜山市)
*慶山4T3G、釜山3T2G
*慶山が逆転で勝利。先制は前半17分、慶山SO10パン・ソンユンのT、コンバージョンをSH9ユン・ヘジンが決め7-0とした。釜山は22分にWTB14シン・ジョンチョルのTとGで7-7の同点とした。後半1分、釜山FL6金ゴンウのTで勝ち越すとWTBシンもG成功で7-14。しかし慶山は5分にSO10パンの2本目のT、G成功で14-14と同点に。16分にはPR3金ソンジンのT、Gも決まり逆転。さらに27分、PR1李ジュンヒョンのTで26-14と差を広げた。双方1人ずつシンビンで退場となった1分後の34分、釜山はWTB20金グンソンがTを奪ったがノーサイド。

◆B富川北高(京畿道)17(5-0)10ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)
*富川3T1G、ソウル大2T
*富川が接戦を制した。前半は29分にFL7金スンジュンのあげた1Tのみ。後半2分、ソウルがWTB14カン・ミンジュのTで5点を返した。富川は13分FL6チョ・ソンホがTするとコンバージョンをFB15チョン・ジェグァンが決めて12-5へ。20分にはHO2李ギオプが追加のTで17-5とした。ソウルは26分、WTB11李ホジェがTし5点を返したが遅かった。

■2回戦(21日・月)
◆A3仁川機械工業高(仁川市)10(0-7)19釜山体育高(釜山市)
*仁川2T、釜山3T2G
*地元、仁川が敗れた。前半13分、釜山がCTB13朴ミンウのTで先制、コンバージョンはFB15シン・ジョンチョルが決め0-7。後半も釜山ペース。3分にFBシンのTとGで0-14とした。仁川は14分、WTB11イム・ソンハがTを奪い5-14に。25分に釜山FBシンが再びTし仁川の攻撃を終了間際のTに抑え逃げ切った。

◆A4慶山高(慶尚北道)45(14-7)28大邱商苑高(大邱市)
*慶山7T5G、大邱4T4G
*点の取り合い。後半20分、大邱がNO8ピョ・ジュンサンのT、FB15李ギョンファンのGで21-26と5点差に迫ったが
慶山は23分LO4シン・ダヒョン、25分CTB12チェ・ムンヒョクのT(GはSH9ユン・ヘジンがいずれも成功)で14点を追加し40-22、振り切った。

◆B4/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)44(20-0)3オソン高(忠清南道)
*ソウル7T3G1P、オソン1P
*ソウルが前半5分、SO10ハン・グミンのPGで先制。21分WTB11カン・ミンジュン、24分LO4チ・ドンビン、32分LO5カン・ウォンジェの3Tで追加した。後半も3分WTB14李ホジェのTなど4Tを奪い計7Tで圧勝。

◆B5/富川北高(京畿道)80(40-0)0全南高(光州市)
*富川12T10G
*富川が12Tの猛攻。前半5分WTB14シン・ジョンミンのT、FB15チョン・ジェグァンのGで先制した。13分にも同じ2人で7点を追加。20分PR3李ヒョンスン、23分FL6チョ・ソンホ、26分FL7金スンジュンもゴールラインを越えた。前半最後は32分にWTBシンが3本目のTを奪った。シンは後半5分にもTで4本の活躍。

■1回戦(19日・土)
◆A1/釜山体育高(釜山市)38(17-7)14ミョンソク高(大田市)
*釜山5T5G1P、ミョンソク2T2G

◆A2/大邱商苑高(大邱市)36(19-5)26裡里工業高(イリ・全羅北道)
*商苑6T3G、裡里4T3G
*裡里が後半11分までに19-19と追いつくも商苑が19分NO8ピョ・ジュンサン、27分SO10李ヒョンジュのTで29-19に。裡里は29分CTB13チャン・ソンピルTとLO4李ヒョンジュGで29-26と後を追った。最後は34分商苑FL6ハン・ギヨンのTで振り切った。

◆B1/オソン高(忠清南道)-鎮海高(慶尚南道)
*オソン勝利

◆B2/ソウル大学校師範大(学部)付属高(ソウル市)45(24-10)17順天工業高(全羅南道)
*ソウル大7T5G、順天3T1G
*昨年は2回戦で当たり順天が18-5でソウルを下し勢いに乗り優勝を果たした。しかし今年は最初からソウルが主導権を握った。前半5分SO10ハン・グミンのTとGで7-0、1分後WTB14カン・ミンジュンのTで12-0とした。順天が16分CTB13金テヒョンのTで5点を返した。ソウルは24分、FL6朴ビョンソン、29分LO4チ・ドンビンのTで突き放した。後半も5分までで2Tを奪い試合を決めた。

◆B3/富川北高(京畿道)34(14-0)0忠北高(忠清北道)
*富川5T3G1P
*富川がゼロ封勝利。前半20分、SH9チョン・スンウォンのT、コンバージョンはFB15チョン・ジェグァンが決め7-0と先制。10分後SO10金テソンのT、G成功で14-0とし前半終えた。後半2分、FBチョンのPGで追加すると17分CTB12金ジンヒョク、31分WTB14シン・ジョンミン、34分WTB11金ジュンファンのBK陣がゴールラインを越えた。

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「在日韓国人選抜チームが韓国国体で親善試合」初戦敗れる

「在日韓国人選抜チームが韓国国体で親善試合」
*ラグビーリパプリック掲載記事に加筆

 大韓ラグビー協会(KRU)は9月30日、10月7日から韓国忠清南道禮山郡(イェサン)で実施される「第97回全国体育大会(国体に該当)」に「在日同胞選抜チーム」がオープン参加し親善試合2試合(初戦は高麗大、2試合目は延世大か慶煕大)を行うと発表した。

 初戦高麗大戦(白黒が在日チーム)は高麗大の前に22-62で敗戦だった。
*写真はKRUのSNSより
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 選抜チームは東京朝鮮高、愛知朝鮮高、大阪朝鮮高などでプレーした在日韓国人選手26名と呉英吉監督(オ・ヨンギル、前大阪朝鮮高監督)、スタッフ4名に計30名が訪韓する。

 呉監督によると在日チーム結成を在日でKRU崔潤副会長(チェ・ユン)から打診され準備に入った。選手は東京闘球団「高麗」、神奈川闘球団「凱旋クラブ」、愛知闘球団、サムライセブンズの社会人と大学1,2年生(帝京大、東海大、日大、同大、近大、関学大、朝日大など)が中心となる。

 呉監督は「2019年ラグビーワールドカップや2020年東京五輪の7人制など韓国代表も出場する可能性がある。在日とのラグビー交流を通じて韓国ラグビー界に貢献したい。大阪朝鮮高を描いた映画『60万回のトライ』も韓国で上映されて在日ラグビーに関心がある。社会人の中には韓国代表入りをアピールしたい、とモチベーションを高めている選手もいます」と話した。

 選抜チームは10月5日に韓国へ入り国体決勝戦がある13日まで滞在する。遠征費用は在日大韓体育会とKRUが負担する。

◎在日同胞選抜チーム試合日程 会場:禮山総合運動場
①選抜チーム22対62高麗大(10月7日12:00)
②選抜チーム対延世大か慶煕大(10月12日16:20)
*延世が国体2回戦(9日)で負けていれば延世

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韓国軍体育部隊(尚武)が流通経済大で合宿実施

「流経大で韓国軍体育部隊ラグビー部が交流合宿」
ラグビーリパブリック掲載記事です。

 韓国軍体育部隊(尚武)ラグビー部が9月19日から10月2日まで流経大で合宿を実施した。これは2015年、流経大と尚武の間でスポーツ協力協定を結んだことによる。
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 尚武は韓国代表クラスの男子選手が兵役の約2年間を競技種目中心に送る韓国軍の部隊だ。野球やサッカーはプロ選手を中心に構成し2部リーグなどに参加している。ラグビーは大学を卒業した代表選手らが入隊している。
 協定を結んだことで今年8月、流経大が尚武の施設で夏合宿を行い韓国代表のレスリング、ボクシングなどの選手、コーチらから指導を受けた。

 尚武ラグビー部は徐天吾監督(ソ・チョンオ)以下22名が来日した。尚武が海外遠征をしたのは創部32年で初めてのこと。

 流経大で2011-2014年にコーチングの勉強をした金國成コーチ(キム・グックソン)は「10月の全国体育大会に備えてチームトレーニングを強化できた」と話した。流経大との合同練習なども8月に続いて行った。合宿中には尚武選手をアジア枠で採用したいトップリーグ(TL)のリクルーターが選手を視察した。

 10月1日は先輩FWのクボタスピアーズLO金昊範(キム・ホボム)が出場したリーグ戦を秩父宮ラグビー場で観戦した。
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 主将の金度根(キム・ドグン)は「TLを初めて見て新鮮でした。レベルが高く自分も日本で将来プレーしたい」と希望を語った。
 TLチームが熱い視線を送る代表FWの張成民(チャン・ソンミン)は9月25日のアジアラグビーセブンズシリーズ韓国大会を終えてから遅れて参加。
Dscf3369

練習は体調を整える程度からスタート。気になる進路について「(話がある)日本へ行きたいが、まだチームは決めていません」と述べた。


 同じく代表HO羅官榮(ナ・グァンヨン)の希望は「日本チームのテストを受けたい」だ。
 内山達二流経大監督は「これからラグビーだけでなく他の種目も遠征や合宿で流経大に来ることになります」と相互交流拡大に期待を寄せる。
 尚武は全国体育大会で10月9日、2回戦から登場する。

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サニックスがサントリー下剋上連勝なるか?TL第6週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2016年10月8日-10月10日週☆
 10月8日(土)週は、TLが第6週。前週で開幕5連勝首位のヤマハはクボタ戦(9日)、確実に勝点を増やしたい。同じく全勝2位サントリーが前週で東芝を下し4位に浮上(3勝1敗)サニックス戦だ(8日)。
 5位パナソニックは10位NEC戦(8日)、3位神戸はリコー(12位)と着実な勝利が必要だ。
<<2016TL第6週>>
■第6週(10月8日-10月9日)
◆キヤノン31(26-0)14豊田自動織機(8日、熊谷陸上)
*キヤノン3T2G4P(10、-7)、織機(2、-95)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆パナソニック-NEC
*パナソニック(15、+31)、NEC(9、+10)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆トヨタ自動車25(7-6)19近鉄(花園)
*トヨタ3T2G2P(19、+21)、近鉄2T2P(10、-18)、
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、

◆神戸-リコー
*神戸(19、+83)、リコー(9、-46)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)

◆サントリー-宗像サニックス(長崎)
*サントリー(22、+102)、サニックス(16、-6)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆ヤマハ-クボタ(9日、天理親里)
*ヤマハ(24、+122)、クボタ(9、-24)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆東芝-ホンダ(いわき)
*東芝(13、-22)、ホンダ(2、-96)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NTTコム-コカ・コーラ(鳥取コカ・コーラ)
*コム(13、+10)、コーラ(7、-38)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原-秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱(15)、秋田(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(14)、セコム(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト-横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト(4)、横河(5)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆栗田-日本IBM(栗田)
*栗田(7)、IBM(0)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石-東京ガス(10日、ガス)
*釜石(14)、)、ガス(9)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第5週(10月15日)
◆大阪府警-大阪ガス(ガス)
*府警(10)、ガス(0)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)

◆JR西日本-ユニチカ(宝が池)
*JR(8)、ユニチカ(1)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第6週(10月22日)
◆NTTドコモ-中部電力(鈴鹿)
*ドコモ(15)、中部(10)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

<<Tキュウシュウ>>
■第5週
◆JR九州-三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州(0)、長崎(0)

◆新日鐵住金八幡-福岡銀行(9日、福銀)
*八幡(0)、福岡(0)

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

*マツダ14T(20)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年9月30日-10月2日週☆
 9月30日(金)週は、TLが第5週。ナイター最終日の30日、すでに2敗し8位と4連覇に陰りが見え日本選手権出場枠3位以内もピンチとなった王者パナソニックは5位NTTコムと。パナが5Tし42-14で勝ち勝点5を得た。
 首位ヤマハはリコーを47-14で下し勝点24で首位を守った、2位サントリーはキヤノン戦。37-22で破るも獲得勝点4で計22だった。宗像サニックスがTL対戦で10連敗の東芝を後半10分、SH濱里のTで逆転し31-21で初勝利をあげた。これで4勝1敗、勝点16とし4位へ浮上した。思わぬ敗戦の東芝は13で8位に沈んだ。
 3位は神戸(19)。3勝2敗、勝点15(特使点差+31)のパナソニックが5位。6位は同じ勝点のトヨタ自動車、7位NTTコム(13)。
 地域リーグ降格となる最下位はホンダ(勝点2、得失-96)。15位豊田自動織機(2、-78)。
 TEは休み。TWはTL昇格を目指すNTTドコモが17T107点をユニチカから奪い3連勝。

<<2016TL第5週>>
■第5週(9月30日-10月2日)
◆パナソニック42(23-0)14NTTコム(9月30日、秩父宮)
*パナ5T4G3P(15、+31)、コム(13、+10)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズWTB14諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)、
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガ治療
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
「(サンウルブズでのケガから)順調に復帰をしている。11月くらいに試合に出たい」(金)

◆近鉄29(15-3)20クボタ(10月1日、秩父宮)
Dscf3374
*近鉄4T3G1P(9、-12)、クボタ2T2G2P(9、-24)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)、後半23分から
「きょうも勝てて良かったがケガ人が出て、次の準備に影響が出てくる」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆ヤマハ47(33-0)14リコー(同)
*ヤマハ7T6G(24、+122)、リコー2T2G(9、-46)

◆神戸41(24-0)5豊田自動織機(大阪・万博)
*神戸7T3G(+19、+83)、織機(2、-78)
◎神戸製鋼LO5張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。MOM!1T
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ホンダ14(0-28)42コカ・コーラ(西京極)
*ホンダ2T2G(2、-96)、)、コーラ6T6G(12、-38)
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)。
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆トヨタ自動車17(7-12)22NEC(同)
*トヨタ2T2G1P(15、+15)、NEC3T2G1P(9、+10)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆サントリー37(13-17)22キヤノン(10月2日、山梨)
*サントリー4T4G3P(22、+102)、キヤノン3T2G1P(6、-24)

◆東芝21(21-12)31宗像サニックス(福岡グローバル)
*東芝3T3G(13、-22)、サニックス5T3G(16、-6)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎宗像サニックスCTB王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TE>>
■第4週
◆三菱相模原-秋田NB(10月9日、三菱)
*三菱(15)、秋田(5)
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆日野自動車-セコム(日野)
*日野(14)、セコム(0)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆ヤクルト-横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト(4)、横河(5)
◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆栗田-日本IBM(栗田)
*栗田(7)、IBM(0)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆釜石-東京ガス(10日、ガス)
*釜石(14)、)、ガス(9)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第4週
◆JR西日本17-14大阪府警(9月24日、JR)
*JR(4)、府警(6)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

■第4週
◆大阪ガス10-20JR西日本(10月1日、島津G)
*大ガス(0)、JR(8)
◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

◆NTTドコモ107(52-0)0ユニチカ(万博)
*ドコモ17T11G(15)、ユニチカ(1)
◎NTTドコモLO4朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◆中部電力8-10大阪府警(10月2日、豊田)
*中部(10)、府警(10)

<<Tキュウシュウ>>
■第1週延期分
◆マツダ92(36-0)3福岡銀行(10月2日、Gアリーナ)
*マツダ14T(20)、福岡(0)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第5週
◆JR九州-三菱重工長崎(10月8日、長崎)
*JR九州(0)、長崎(0)

◆新日鐵住金八幡-福岡銀行(9日、福銀)
*八幡(0)、福岡

◆九州電力、中国電力*九電(16)、中国(19)

☆16年9月24日週☆
 9月24日(土)週はTLが休み。第5週は9月30日(金)から。8位転落のパナソニックが5位NTTコムと対戦する。
 TEではV筆頭候補の三菱相模原が最下位セコムを寄せ付けず62-0で圧勝し3連勝。
Dscf2980
Dscf2958

初Vを目指す東京ガスも横河武蔵野を突き放し50-19で勝ち2勝目。
Dscf3125
Dscf3086

こちらも好調、日野自動車66-5秋田NB、釜石SW50-0日本IBMと3連勝。

 トップキュウシュウはTL復帰候補の九州電力が中国電力に24-30で敗れた。2位となると年末のTLチャレンジ戦でTE、TWの2位チームと争い1位通過しないとTL復活が開けなくなる。 
<<TE>>
■第3週
◆三菱相模原62(33-0)0セコム(9月24日、秩父宮)
*三菱10T6G(15)、セコム(0)
Dscf2982
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

◆東京ガス50(24-7)19横河武蔵野(同)
*ガス7T6G1P(9)、横河3T2G(5)
*横河は終了間際、Tを返す。
Dscf3122
◎横河武蔵野LO5延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「きょうは前半、外人FW2人が自分たちで行けると過信してしまった。後半、修正したが。BKに悪いことをした」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

◆ヤクルト3(3-19)33栗田(ヤクルト)
*ヤクルト1P(4)、栗田5T4G(7)
◎栗田工業PR金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝鮮高・12-15京産大)

◆日野自動車66(31-0)5秋田NB(25日、秩父宮)
*日野10T8G(14)、秋田1T(5)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆釜石SW50(33-0)0日本IBM(同)
Dscf3303
Dscf3226
*釜石8T5G(14)、)、IBM(0)
◎釜石SW/PR3許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3140
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

<<TW>>
■第3週
◆JR西日本17-14大阪府警(9月24日、JR)
*JR(4)、府警(6)
◎JR西日本PR1張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
■第4週
◆九州電力24(17-20)30中国電力(9月24日、九電)
*九電4T(16)、中国3T(19)

◆マツダ35(28-13)18JR九州(グローバル)
*マツダ5T5G(15)、JR九州2T(0)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)
新日鐵住金八幡。八幡(0)
三菱重工長崎。長崎(0)、福岡銀行。福岡(0)

<<2016TL第4週>>
 9月16日(金)からはTLが第4週。開幕4週連続開催の最後、首位ヤマハと4位東芝と全勝対戦。
 ヤマハは、SH矢冨が前半2Tを奪い21-3で折り返すと、さらの1Tを奪うなどの活躍で40-6と圧勝し首位を守った。東芝6位に。
2位トヨタ自動車は関西のライバル6位神戸戦。神戸が27-7で制し3位に浮上(トヨタは4位)。
 3位サントリーは王者パナソニック(5位)と上位6強がぶつかった。サントリーが前半から縦へのアタックでパナを苦しめた。スクラムも上回る。6T6G45-15で4年ぶりリーグ戦勝利をあげ2位に。
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 パナは早くも2敗、4連覇に陰りが見え8位へ。

 好調8位サニックスは地元レベスタでコカ・コーラと九州ダービーを19-16で勝ち7位へ。
 5位はNTTコム(勝点13)。コムに負けた近鉄。SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)が10年目のシーズンでTL100試合出場を果たした。

■第4週(9月16日-18日)
◆キヤノン20(13-8)25リコー(16日、秩父宮)
*キヤノン2T2G2P(6、-9)、リコー3T2G2P(9、-9)

◆ヤマハ40(21-3)6東芝(17日、ヤマハ)
*ヤマハ6T5G(19、+89)、東芝2P(13、-12)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆トヨタ自動車7(0-17)27神戸製鋼(瑞穂)
*トヨタ1T1G(14、+20)、神戸3T2G1P(+14、+47)
◎神戸製鋼LO19張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)
◎神戸製鋼SH9梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)1T

◆NEC23(17-7)7豊田自動織機(秩父宮)
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*NEC2T2G3P(5、-22)、織機1T1G(2、-42)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)、
◎豊