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December 31, 2016

帝京VS天理、東海VS同志社 大学準決勝1月2日

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2017年1月1日週☆
 「第53回全国大学選手権」の準決勝2試合が1月2日に秩父宮ラグビー場で。
 昨年度準優勝の東海大は同志社大、8連覇目前の帝京大は天理大とそれぞれ関西勢と争う。
<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日、秩父宮)
◆A帝京大-天理大
+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
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◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B東海大-同志社大
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
Dscf8117
「準備してきたプレーを出せた。自分としては身長が低い分、もっとハードワークしないといけない」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月17週☆
 「第53回全国大学選手権」の準々決勝4試合。
 8年連続王者を狙う帝京大が登場。関東リーグ戦3位、好調の大東文化大が挑戦した。
 ブレイクダウンの強さで帝京が55-19と圧勝した。
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*思わぬ大敗の大東首脳陣
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 V8へ一歩近づいた。

 関西1位の天理大には対抗戦4位慶應大、天理が前半のリード(19-7)を守り慶應の反撃を抑え29-24で制し帝京と準決勝で当たる。
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 天理の準決勝以上は2011年度の第48大会以来、5年ぶり。いまやジャパンのエースとなった立川を擁し天理が12-15で帝京を決勝で苦しめた試合の再現リベンジなるか。

 昨年準優勝の東海大は明治大を下した関西3位の京都産業大戦。東海がFWの圧力といかし71-12で大勝した。東海の4強は2大会連続。
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*激を飛ばす京産・元木コーチ
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 関西2位同志社大と対抗戦2位早稲田大戦。前半から同大が動き5T33-0で折り返す。早大も後半5T返すも同大が2T14点を加え47-31で決勝へ。同大の正月越えは第42大会(2005年度)以来11年ぶり。このときは関東学院大に準決勝で15-31と敗北。東海と当たる。
 関西勢の2校4強は第43大会(2006年度)、京都産業大と大阪体育大以来10年ぶりだ。
<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日)
◆A帝京大-天理大

◆B東海大-同志社大

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大55(24-7)19大東文化大(秩父宮)
*帝京8T6G1P、大東3T2G
*試合の入りは緊張からか帝京のDFにコミュニケーションミスが起き大東が先制した。
15分以降、自分たちのラグビーを取り戻した帝京が圧倒。
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+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)後半32分、L5
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*出場して最初の敵陣ラインアウト。ジャンパーで受けモールを押しTにつなげた
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「セットプレーで勢いづけたかった。仕事ができた。V8を勝ち取り日本一へ挑戦する気持ちが強い」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B天理大29(19-7)24慶應大(花園)
*天理5T2G、慶應4T2G

◆C東海大71(31-12)12京都産業大(秩父宮)
*東海11T8G、京産2T1G
*京産も14点ビハインドの前半21分FL7李がゴール前までボールを運び、NO8ファカイのTにつなぎ7-14と迫る。
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Dscf8027
しかしリスタートで東海がTするなど計11Tを献上してしまった。
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
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「準備してきたプレーを出せた。自分としては身長が低い分、もっとハードワークしないといけない」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
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「東海が上手かった。明治戦でできたスクラムのヒットスピードにこだわったが出せなかった。体が大きい相手にアドバンテージをもらえなかった。NTTドコモへ進みラグビーを続けます」
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D早稲田大31(0-33)47同志社大(花園)
*早稲田5T3G、同大7T6G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月10-11日週☆
 「第53回全国大学選手権」の3回戦が11日に行われた。
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦に関西リーグ戦の上位11チームが参加する。
 対抗戦3位の明治大は22-26で関西3位の京都産業大に接戦を負けた。関東リーグ戦2位の流通経済大は31-31と対抗戦4位の慶應大と分けたが抽選で勝ち上がりを逃した。打倒・帝京大の2校が消えた。
 また関東大学入替戦なども行われる。
 対抗戦は成蹊大が後半44分に逆転29-26立教大を制しA残留を決めた。日本体育大は8T52-21明治学院大と残留した。
 関東リーグ戦では1部の法政大、日本大が残留した。
 リーグ戦2部-3部入替戦では朝鮮大63-18玉川大、白鴎大36-29防衛大と2部が残留した。
 関西では大阪体育大が2年連続で昇格を逸した。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大95(38-12)12福岡工業大(秩父宮)
*大東15T10G、福岡2T1G

◆B流通経済大31(12-12)31慶應大(同)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆C明治大22(19-14)26京都産業大(花園)
*明治3T2G1P、京産4T3G
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D同志社大42(28-3)3中央大(同)
*同大5T4G3P、中央1P
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

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東福岡が最高得点差で3回戦へ16強決まる 全国高校ラグビー大会

 2016年度の高校ラグビー王者を決める「第96回全国高校ラグビー大会」が2016年12月27日に大阪・花園ラグビー場で開幕した。

 全国の予選を勝ち抜いた52校が参加して熱い戦いを行っている。

 12月30日の2回戦16試合にはシード校が登場した。今季3冠を狙う東福岡は浜松工業から大量139点を奪うと同時にゼロ封で退け大会最高の得点差を記録した。

 連続制覇を狙う東海大仰星は光泉を61-5で制した。

 3回戦(16強)は2017年1月1日に行い、勝った準々決勝8チームは組合せ抽選を実施する。

<<「第96回全国高校ラグビー大会」>>
■3回戦(2017年1月1日) A=Aシード3、B=Bシード10
◆A桐蔭学園-新潟工業

◆B東海大仰星-B深谷

◆B石見智翠館-報徳学園

◆B京都成章-B中部大春日丘

◆A東福岡-松山聖陵

◆B東京-B大阪桐蔭

◆B常翔学園-日本航空石川

◆A御所実業-茗渓学園


■主な2回戦(2016年12月30日)
◆東海大仰星61-5光泉

◆桐蔭学園33-9流経大柏

◆新潟工業20-14明大中野

◆深谷19-7長崎北陽台

◆報徳学園24-19B秋田工業

◆東福岡139-0浜松工業

◆松山聖陵40-15山口

◆東京73-5岡谷工業

◆日本航空石川19-19B國學院栃木*抽選で石川

◆常翔学園31-0佐賀工業

◆御所実業26-0尾道

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December 22, 2016

ヤマハVSサントリー天王山。サントリーが制し首位に TL13周

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2106年12月24-25日週☆
 年内最後の戦い。TL13週。全勝の首位ヤマハ(勝点57)と2位サントリー(56)が24日にヤマハの地元で直接対決。前半ヤマハが先制するもサントリーが逆転。後半はサントリーが先に点を取り引き離し41-24で下し13連勝、勝点4を加え60で首位にたった。ヤマハは2位。
 3位パナソニック(47)は8位宗像サニックス(25)から8T奪い55-14で52とし3位。4位神戸(42)は3位入りをかけてもう負けられない。近鉄(14位、14)と、勝点5が欲しい。今季、不調の東芝(7位)はトヨタ自動車(5位)をSH小川の逆転PGで32-31と破った(東芝32で7位のまま、トヨタ35で6位へ)。NTTコム(6位)がホンダを40-3で圧勝し勝点5を得て36としたため5位に浮上した。
 15位コーラ(12)と16位ホンダ(6)は、残り2試合を連勝で最大勝点10を得ても12位クボタ(24)の下になるため13位以下が確定した。14位の近鉄は連勝で勝点最大10を得て24としてクボタに並ぶ。しかし勝利数は4とすでに5勝しているクボタに劣る。この3チームは、TL入替戦出場が決まった。最悪は自動的に下部リーグへ落ちる。
 
<<2016TL第13週>>
1位/サントリー(60、+319)、2/ヤマハ(57、+339)、3/パナソニック(52、+288)、4/神戸(47、+164)、、5/NTTコム(36、+45)、6/トヨタ(35、+62)、7/東芝(32、+19)、8//リコー(30、-24)、9/キヤノン(29、+30)、10/サニックス(25、-170)、11/NEC(25、-82)、12/クボタ(24、-113)、13/豊田自動織機(15、-224)、14/近鉄(14、-137)、15/コーラ(12、-241)、16/ホンダ(6、-275)
■第13週(12月24-25日)
◆キヤノン27(17-3)15クボタ(24日、秩父宮)
*キヤノン3T3G1P1D(29、+30)、クボタ2T1G1P(24、-113)、
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆トヨタ自動車31(24-19)32東芝
*トヨタ4T4G1P(35、+62)、東芝5T3G2P(32、+19)、
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
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「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
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「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆ヤマハ24(17-21)41サントリー(ヤマハ)
*ヤマハ3T3G1P(57、+339)、サントリー5T5G2P(60、+319)、

◆パナソニック55(15-0)14宗像サニックス(レベスタ)
*パナソニック8T6G1P(52、+288)、サニックス2T2G(25、-170)、
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎宗像サニックスWTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆NEC27(10-3)3コカ・コーラ
*NEC4T2G1P(25、-82)、コーラ1P(12、-241)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆リコー41(22-7)14豊田自動織機(瑞穂)
*リコー6T4G1P(30、-24)、織機2T2G(15、-224)、
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆NTTコム40(19-3)3ホンダ
*NTTコム6T5G(36、+45)、ホンダ1P(6、-275)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
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「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)

◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆神戸製鋼38(17-3)8近鉄(25日、金鳥S)
*神戸5T5G1P(47、+164)、近鉄1T1P(14、-137)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ-日野自動車
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原-九州電力
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

☆2106年12月17-18日週☆
 TLは残り4試合。首位ヤマハ(勝点53)は4位神戸(42)と(12月18日)。
 前半13分WTB14伊東のTで先制、FBファンデンヒーファーのG、2PGで13点をリードした。後半2Tずつだったが33-15で制し勝点4を加え57と首位を堅持した。神戸は42のままで優勝はなくなった。
 2位サントリー(52)は5位トヨタ自動車(34)とそれぞれ強敵と対戦。サントりーは37-24で勝ち勝点4を加え56と伸ばした。
 日本選手権出場3位を確保したいパナソニック(43)はリコー(8位、25)だ(18日)。新加入のFL7豪州代表ポーコックがDFでブレークダウンではからみ敵ボールを奪う。前半15分にはWTB14山田の逆転Tにつなげるランを見せるなど実力を見せつけた。
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試合は45-17で勝ち47とした。

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 ポーコックは試合後の会見で「ターンオーバーは一人の仕事ではない。チームあってこそ。太田は自分の生まれ育ったスモールタウンに似ている。住みやすい。グラウンドにも自転車で行ける。先週は布巻が連れて行ってくれた豚丼が良かった」となじんでいる。豚丼は「たなべ。」(太田市新井)。

 自動降格となる最下位脱出も熾烈。前週、NTTコムを下し15位になった豊田自動織機(10)が16位の最下位に落ちたホンダ(6)と直接対決。織機が7T49-24で退けた。織機は13位に浮上。ホンダは降格に直面した。

 TC2は前週で1位通過を決めた日野自動車を除いたキュウシュウ中国電力対ウェスト中部電力という2位同士の電力ダービー。中部が38-27で勝ち2位で終えた。

 TC参入マッチはウェスト大阪府警対マツダ(キュウシュウ)。勝者が来季はトップチャレンジリーグへ。12月18日にTC2と広島で行いマツダが54-7で勝ちTC参入を果たした。

<<2016TL第12週>>
1位ヤマハ(57、+356)、2/サントリー(56、+302)、3/パナソニック(47、+247)、4/神戸(42、+134)、、5/トヨタ(34、+18)、6/NTTコム(31、+8)、7/東芝(28、+18)、8/サニックス(25、-129)、9/キヤノン(25、+18)、10/リコー(25、-51)、11/クボタ(24、-101)、12/NEC(20、-106)、13/豊田自動織機(15、-197)、14/近鉄(14、-107)、15/コーラ(12、-217)、16/ホンダ(6、-238)
■第12週(12月17日-18日)
◆豊田自動織機49(8-10)24ホンダ(17日、豊田)
*織機7T4G2P(15、-197)、ホンダ3T3G1P(6、-238)
◎豊田自動織機8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
*後半2分に逆転T,39分2T目
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)

◆サントリー37(22-10)24トヨタ自動車
*サントリー5T3G2P(56、+302)、トヨタ3T3G1P(34、+63)

◆クボタ36(26-7)17コカ・コーラ(千葉)
*クボタ6T3G(24、-101)、コーラ2T2G1P(12、-217)
◎クボタLO18金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)、後半12分から

◆キヤノン45(38-7)21NEC(18日、秩父宮)
Dscf8450
*キヤノン6T6G1P(25、+18)、NEC3T3G(20、-106)
*前半19分までにキヤノンが4連続Tで28-0とした。38-7で前半で試合を決めた。
Dscf8374
後半NECも追いかけたが30分キヤノンCTB13(22)野口がT。
Dscf8443

◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆パナソニック45(20-10)17リコー
*パナソニック5T4G4P(47、+247)、リコー3T1G(25、-51)
*後半31分SH内田は自陣10mラックから持ち出しTを奪った
Dscf8607
*マン・オブ・ザ・マッチは3TのパナWTB14山田
Dscf8626

◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆東芝59(24-0)12近鉄(ヤンマー)
*東芝8T8G1P(28、+18)、近鉄2T1G(14、-107)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆ヤマハ発動機33(13-0)15神戸製鋼(ノエスタ)
*ヤマハ3T3G4P(57、+356)、神戸2T1G1P(42、+134)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)

◆NTTコム33(19-0)7宗像サニックス(宮崎)
*NTTコム5T4G(31、+8)、サニックス1T1G(25、-129)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
1位/日野、2/中部電、3/中国電
■第3週(12月18日、CW広島)
◆中部電力(TW2)38(24-10)27中国電力(T九2)

■第2週(12月11日、鶴見)
◆中部電力(TW2)0(0-33)64日野自動車(TE2)
*中部1敗、日野2勝
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
1/釜石、2/マツダ、3/大阪府警
■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)57(21-0)7大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
Dscf7302
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
Dscf7336
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第2週(11日、鶴見)1位/釜石、2/府警、3/マツダ
◆釜石SW(TE3)40(19-12)36大阪府警(TW3)
*釜石6T5G、府警6T3G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
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「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡

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December 20, 2016

韓国U19がアジアDiv1選手権で優勝!

 12月14日からフィリピンのマニラで韓国など4か国が参加し開催された「2016第21回アジアU19選手権大会Div1」 。
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 17日決勝でU19韓国男子代表がUAEを14-13の逆転で下し優勝した。

 3位はシンガポールが地元フィリピンを35-15で退けた。

<<「2016第21回アジアU19選手権大会」>>
■決勝戦(12月17日)
◆韓国14-13UAE

■3位決定戦(12月17日)
◆シンガポール35-15フィリピン

■1回戦(12月14日)
◆韓国26-10フィリピン

◆UAE14-10シンガポール

 大韓ラグビー協会は、12月14日からフィリピンのマニラで開催される「第21回アジアU19選手権大会」に出場する韓国代表28名(スタッフ3、選手25)を11月21日、発表した。

 監督は今季、国内2冠を果たした白新高(ペクシン)のチョン・ヨンジン監督が務める。コーチは元クボタLOの金泳男(キム・ヨンナム)ミョンソク高コーチと慶山高(キョンサン)チェ・ハンシン氏が担当。
 選手は大学1年生が主体となっている。選考会を11月19日に実施した(写真)。
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<<U19韓国代表>>
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<スタッフ>
◎監督/チョン・ヨンジン(정영진白新高(ペクシン)、70/10/28生まれ)
◎コーチ/チェ・ハンシク(최한식慶山高(キョンサン)、76/3/1)、金泳男(김영남キム・ヨンナム。ミョンソク高、78/7/23、元クボタ)
<選手>
☆先発
◎PR1/李ヒョンス(이현수延世大、97/3/8)
◎HO2/ハム・ジュヒョン(함주현檀国大、97/2/8)
◎PR3/クァク・ソンジュン(곽성준慶熙大、97/1/29)
◎LO/チョン・ソル(정솔檀国大、97/9/26)
◎LO/朴ジュンボム(박준범延世大、97/10/23)
◎FL/李サンヨン(이상연延世大、97/2/17)
◎FL/李ヒタク(이희탁慶熙大、97/7/17)
◎NO8/イム・チャンニョン(임창녕檀国大、97/9/23)
◎SH9/チェ・ミンソン(채민성延世大、97/6/5)
◎SO10/金ギミン(김기민慶熙大、97/8/5)
◎WTB11/金ヒョンジン(김현진延世大、97/2/10)
◎CTB12/李ヨンウン(이용운延世大、97/8/24)
◎CTB13/チェ・ドンファン(최동환慶熙大、97/1/23)
◎WTB14/李ジュボン(이주봉ミョンソク高、98/6/6)
◎FB15/カン・ヒムチャン(강힘찬富川北高、98/3/16)
☆リザーブ
◎PR/ユ・グンウォン(유근원ミョンソク高、98/3/8)
◎HO/ユ・インシク(유인식セハン大、97/1/22)
◎PR/ジン・ウビン(진우빈高麗大、98/2/28)
◎LO/ホ・ジェヒョク(허재혁慶熙大、97/8/22)
◎LO/李ジュンヒョン(이준형高麗大、97/6/29)
◎NO8/朴ジョンヒョン(박종현延世大、97/6/30)
◎SH/朴ジウォン(박지원高麗大、97/4/1)
◎SO/チョン・ホチャン(정호창慶熙大、97/2/21)
◎CTB/李スンフン(이승훈高麗大、98/1/29)

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December 19, 2016

ヤマハ首位守る 勝点1差でサントリー。24日直接対決 TL12週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2106年12月17-18日週☆
 TLは残り4試合。首位ヤマハ(勝点53)は4位神戸(42)と(12月18日)。
 前半13分WTB14伊東のTで先制、FBファンデンヒーファーのG、2PGで13点をリードした。後半2Tずつだったが33-15で制し勝点4を加え57と首位を堅持した。神戸は42のままで優勝はなくなった。
 2位サントリー(52)は5位トヨタ自動車(34)とそれぞれ強敵と対戦。サントりーは37-24で勝ち勝点4を加え56と伸ばした。
 日本選手権出場3位を確保したいパナソニック(43)はリコー(8位、25)だ(18日)。新加入のFL7豪州代表ポーコックがDFでブレークダウンではからみ敵ボールを奪う。前半15分にはWTB14山田の逆転Tにつなげるランを見せるなど実力を見せつけた。
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試合は45-17で勝ち47とした。

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 ポーコックは試合後の会見で「ターンオーバーは一人の仕事ではない。チームあってこそ。太田は自分の生まれ育ったスモールタウンに似ている。住みやすい。グラウンドにも自転車で行ける。先週は布巻が連れて行ってくれた豚丼が良かった」となじんでいる。豚丼は「たなべ。」(太田市新井)。

 自動降格となる最下位脱出も熾烈。前週、NTTコムを下し15位になった豊田自動織機(10)が16位の最下位に落ちたホンダ(6)と直接対決。織機が7T49-24で退けた。織機は13位に浮上。ホンダは降格に直面した。

 TC2は前週で1位通過を決めた日野自動車を除いたキュウシュウ中国電力対ウェスト中部電力という2位同士の電力ダービー。中部が38-27で勝ち2位で終えた。

 TC参入マッチはウェスト大阪府警対マツダ(キュウシュウ)。勝者が来季はトップチャレンジリーグへ。12月18日にTC2と広島で行いマツダが54-7で勝ちTC参入を果たした。

<<2016TL第12週>>
1位ヤマハ(57、+356)、2/サントリー(56、+302)、3/パナソニック(47、+247)、4/神戸(42、+134)、、5/トヨタ(34、+18)、6/NTTコム(31、+8)、7/東芝(28、+18)、8/サニックス(25、-129)、9/キヤノン(25、+18)、10/リコー(25、-51)、11/クボタ(24、-101)、12/NEC(20、-106)、13/豊田自動織機(15、-197)、14/近鉄(14、-107)、15/コーラ(12、-217)、16/ホンダ(6、-238)
■第12週(12月17日-18日)
◆豊田自動織機49(8-10)24ホンダ(17日、豊田)
*織機7T4G2P(15、-197)、ホンダ3T3G1P(6、-238)
◎豊田自動織機8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
*後半2分に逆転T,39分2T目
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆サントリー37(22-10)24トヨタ自動車
*サントリー5T3G2P(56、+302)、トヨタ3T3G1P(34、+63)

◆クボタ36(26-7)17コカ・コーラ(千葉)
*クボタ6T3G(24、-101)、コーラ2T2G1P(12、-217)
◎クボタLO18金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)、後半12分から
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆キヤノン45(38-7)21NEC(18日、秩父宮)
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*キヤノン6T6G1P(25、+18)、NEC3T3G(20、-106)
*前半19分までにキヤノンが4連続Tで28-0とした。38-7で前半で試合を決めた。
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後半NECも追いかけたが30分キヤノンCTB13(22)野口がT。
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◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆パナソニック45(20-10)17リコー
*パナソニック5T4G4P(47、+247)、リコー3T1G(25、-51)
*後半31分SH内田は自陣10mラックから持ち出しTを奪った
Dscf8607
*マン・オブ・ザ・マッチは3TのパナWTB14山田
Dscf8626

◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆東芝59(24-0)12近鉄(ヤンマー)
*東芝8T8G1P(28、+18)、近鉄2T1G(14、-107)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆ヤマハ発動機33(13-0)15神戸製鋼(ノエスタ)
*ヤマハ3T3G4P(57、+356)、神戸2T1G1P(42、+134)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)

◆NTTコム33(19-0)7宗像サニックス(宮崎)
*NTTコム5T4G(31、+8)、サニックス1T1G(25、-129)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
Dscf0571
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
1位/日野、2/中部電、3/中国電
■第3週(12月18日、CW広島)
◆中部電力(TW2)38(24-10)27中国電力(T九2)

■第2週(12月11日、鶴見)
◆中部電力(TW2)0(0-33)64日野自動車(TE2)
*中部1敗、日野2勝
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
1/釜石、2/マツダ、3/大阪府警
■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)57(21-0)7大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
Dscf7302
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
Dscf7336
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第2週(11日、鶴見)1位/釜石、2/府警、3/マツダ
◆釜石SW(TE3)40(19-12)36大阪府警(TW3)
*釜石6T5G、府警6T3G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
Dscf2985
Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡

☆2106年12月10-11日週☆

 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開した。
 今週第11週、首位ヤマハ(勝点48)は10位NEC(20)を47-5、2位サントリー(47)は前週で東芝を下した14位コカ・コーラに前半15分で0-12とリードされたが20分以降攻め続け48-12で逆転。
Dscf7843
Dscf7866
ともに勝点5を加えヤマハ53、サントリー52とした。
 3位パナソニック(38)も15位ホンダ(6)から福岡のTL記録に並ぶ1試合6Tの猛攻で69-14で制し43とした。7
 4位神戸(38)は不調・東芝(8位、22)とあたる。東芝はこれ以上、負けられない。

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)は第2週。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車は、TW2位中部電力に勝てば1位通過が決まり来年始まる地域リーグ1位チームとのTC1へ。日野が10T64-0で圧勝し1位通過でTC1へ。ここで1位となれば自動昇格となる。 2-4位はTL13-15位と入替戦。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まった。釜石SW(TE3位)はTW3位の大阪府警に40-36で勝ち1位を決めた。参入できる2位は18日の府警対マツダ(キュウシュウ3位)で決まる。
 
<<2016TL第11週>>
1位ヤマハ(53、+338)、2/サントリー(52、+289)、3/パナソニック(43、+219)、4/神戸(42、+146)、5/トヨタ(34、+76)、6/NTTコム(26、-18)、7/サニックス(25、-103)、8/リコー(25、-23)、9/東芝(23、-29)、10/キヤノン(20、-6)、11/NEC(20、-82)、12/クボタ(19、-120)、13/近鉄(14、-60)、14/コーラ(12、-198)、15/豊田自動織機(10、-222)、16/ホンダ(6、-213)
■第11週(12月10日-11日)
◆リコー18(8-14)21クボタ(10日、秩父宮)
*リコー2T1G2P(25、-23)、クボタ3T3G(19、-120)
*クボタは14-18とリードされる。試合終了前にリコーゴール前22Mの右ラインアウト。オーバーボールのサインでラインアウトを飛び越え投げる。そこからラックを数度作り、最後はCTB12立川主将がゴールラインを越え19-18と逆転。
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Gも自ら決め21-18で終えた。
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◎クボタ立川「最後はみんなの勝ちたい気持ちが出た。パスの選択もあったがあそこは自分でいこうと思った」
◎クボタHC「前半戦、トライ数は最下位だったがボール保持率は1位。ラインブレイクができていなかったので練習した」
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆サントリー48(26-12)12コカ・コーラ
*サントリー8T4G(52、+289)、コーラ2T1G(12、-198)
*コーラは前半5分、左ラインアウトから右へ回すとサントリーDFのタックルが甘くWTB14副島(リオ五輪代表)が先制Tを奪った。
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*10分後、ハンドリングミスなどでもたつくと副島が2トライ目となる役割を果たし12-0とする。
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*20分以降はサントリーが個々の強さ、スクラムの押しなどをいかし8連続Tで勝ち切った。
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◆パナソニック69(29-0)14ホンダ(花園)
*パナ11T7G(43、+219)、ホンダ2T2G(6、-213)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR17孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、後半22分からPR1
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆キヤノン17(10-0)10近鉄
*キヤノン2T2G1P(20、-16)、近鉄(14、-60)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆ヤマハ47(19-0)5NEC(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(53、+338)、NEC1T(20、-82)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆神戸30(20-3)24東芝(11日、ノエスタ)
*神戸3T3G3P(42、+146)、東芝3T3G1P(23、-29)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆NTTコム19(7-14)33豊田自動織機(ニンスタ愛媛)
*コム3T2G(26、-18)、織機5T4G(10、-222)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
◎豊田自動織機鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆トヨタ自動車14(0-5)15宗像サニックス(岐阜・長良川)
*トヨタ2T2G(34、+77)、サニックス2T1G1P(22、-103)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)後半19分まで
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、後半30分からPR1
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB23権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)後半40分からFB
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第2週(12月11日、鶴見)1位/日野、2/、3/
◆中部電力(TW2)0(0-33)64日野自動車(TE2)
*中部1敗、日野2勝
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第2週(11日、鶴見)1位/釜石、2/府警、3/マツダ
◆釜石SW(TE3)40(19-12)36大阪府警(TW3)
*釜石6T5G、府警6T3G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
Dscf7302
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
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◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年12月3-4日週☆
 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開。首位ヤマハは豊田自動織機(12月3日、静岡)を9T9G63-7で10連勝(勝点48)。2位サントリーはNTTコム(花園)を29-5で制し勝点47で続いた。
 3位パナソニックVSクボタ(4日、太田)、パナが34-25で下し3位確保(勝点38、得失点差+164)。
 4位神戸は好調宗像サニックス(福岡グローバル)。神戸が60-21で圧勝し勝点はパナ38と並ぶも得失点差(+146)で4位だ。サニックスは9位(勝点21、-104)
 東芝が不振が続く。14位コカ・コーラに17-22で敗れた。勝点22(得失点差-23)で8位だが今後は強豪と当たるため立て直しができるか??

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)が開幕する。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車が43-0で中国電力(九州2位)をゼロ封し幸先よいスタートを切った。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まる。こちらも釜石SW(TE3位)は九州3位マツダを36-12で完勝した。
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<<2016TL第10週>>
1位ヤマハ(48)、2/サントリー(47)、3/パナソニック(38、+164)、4/神戸(38、+146)、5/トヨタ(33、+78)、6/NTTコム(26)、7/リコー(24)、8/東芝(22、-23)、9/サニックス(21、-65)、10/NEC(20)、11/キヤノン(16、-13)、12/クボタ(15、-123)、13/近鉄(13、-53)、14/コーラ(12、-162)、15/ホンダ(6、-158)、16/豊田自動織機(6、-236)
■第10週(12月3日-4日)
◆近鉄31(16-26)38NEC(3日、花園)
*近鉄3T2G4P(13、-53)、NEC6T4G(20、-40)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆サントリー29(22-0)5NTTコム
*サントリー4T3G1P(42、+253)、コム1T(26、-4)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL19金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。

◆ヤマハ63(21-0)7豊田自動織機(静岡)
*ヤマハ9T9G(48、+296)、織機1T1G(6、-236)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆リコー34(22-0)10ホンダ
*リコー5T3G1P(24、-20)、ホンダ1T1G1P(6、-158)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆トヨタ自動車25(11-14)21キヤノン(瑞穂)
*トヨタ3T2G2P2P(33、+78)、キヤノン3T3G(16、-13)

◆パナソニック34(17-11)25クボタ(4日、太田)
*パナソニック4T4G2P(38、+164)、クボタ3T2G2P(15、-123)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆神戸60(36-7)21宗像サニックス(福岡グローバル)
*神戸10T5G(38、+146)、サニックス3T3G(21、-104)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆東芝17(5-22)22コカ・コーラ(鹿児島)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

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December 15, 2016

大学選手権準々決勝 帝京、天理、同大、東海が準決勝へ 12月17日

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年12月17週☆
 「第53回全国大学選手権」の準々決勝4試合。
 8年連続王者を狙う帝京大が登場。関東リーグ戦3位、好調の大東文化大が挑戦した。
 ブレイクダウンの強さで帝京が55-19と圧勝した。
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*思わぬ大敗の大東首脳陣
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 V8へ一歩近づいた。

 関西1位の天理大には対抗戦4位慶應大、天理が前半のリード(19-7)を守り慶應の反撃を抑え29-24で制し帝京と準決勝で当たる。
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 天理の準決勝以上は2011年度の第48大会以来、5年ぶり。いまやジャパンのエースとなった立川を擁し天理が12-15で帝京を決勝で苦しめた試合の再現リベンジなるか。

 昨年準優勝の東海大は明治大を下した関西3位の京都産業大戦。東海がFWの圧力といかし71-12で大勝した。東海の4強は2大会連続。
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*激を飛ばす京産・元木コーチ
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 関西2位同志社大と対抗戦2位早稲田大戦。前半から同大が動き5T33-0で折り返す。早大も後半5T返すも同大が2T14点を加え47-31で決勝へ。同大の正月越えは第42大会(2005年度)以来11年ぶり。このときは関東学院大に準決勝で15-31と敗北。東海と当たる。
 関西勢の2校4強は第43大会(2006年度)、京都産業大と大阪体育大以来10年ぶりだ。
<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日)
◆A帝京大-天理大

◆B東海大-同志社大

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大55(24-7)19大東文化大(秩父宮)
*帝京8T6G1P、大東3T2G
*試合の入りは緊張からか帝京のDFにコミュニケーションミスが起き大東が先制した。
15分以降、自分たちのラグビーを取り戻した帝京が圧倒。
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+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)後半32分、L5
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*出場して最初の敵陣ラインアウト。ジャンパーで受けモールを押しTにつなげた
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「セットプレーで勢いづけたかった。仕事ができた。V8を勝ち取り日本一へ挑戦する気持ちが強い」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B天理大29(19-7)24慶應大(花園)
*天理5T2G、慶應4T2G

◆C東海大71(31-12)12京都産業大(秩父宮)
*東海11T8G、京産2T1G
*京産も14点ビハインドの前半21分FL7李がゴール前までボールを運び、NO8ファカイのTにつなぎ7-14と迫る。
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しかしリスタートで東海がTするなど計11Tを献上してしまった。
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
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「準備してきたプレーを出せた。自分としては身長が低い分、もっとハードワークしないといけない」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
Dscf8194
「東海が上手かった。明治戦でできたスクラムのヒットスピードにこだわったが出せなかった。体が大きい相手にアドバンテージをもらえなかった。NTTドコモへ進みラグビーを続けます」
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D早稲田大31(0-33)47同志社大(花園)
*早稲田5T3G、同大7T6G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月10-11日週☆
 「第53回全国大学選手権」の3回戦が11日に行われた。
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦に関西リーグ戦の上位11チームが参加する。
 対抗戦3位の明治大は22-26で関西3位の京都産業大に接戦を負けた。関東リーグ戦2位の流通経済大は31-31と対抗戦4位の慶應大と分けたが抽選で勝ち上がりを逃した。打倒・帝京大の2校が消えた。
 また関東大学入替戦なども行われる。
 対抗戦は成蹊大が後半44分に逆転29-26立教大を制しA残留を決めた。日本体育大は8T52-21明治学院大と残留した。
 関東リーグ戦では1部の法政大、日本大が残留した。
 リーグ戦2部-3部入替戦では朝鮮大63-18玉川大、白鴎大36-29防衛大と2部が残留した。
 関西では大阪体育大が2年連続で昇格を逸した。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大95(38-12)12福岡工業大(秩父宮)
*大東15T10G、福岡2T1G

◆B流通経済大31(12-12)31慶應大(同)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆C明治大22(19-14)26京都産業大(花園)
*明治3T2G1P、京産4T3G
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D同志社大42(28-3)3中央大(同)
*同大5T4G3P、中央1P
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
■関東対抗戦
◆A7日本体育大52(33-19)21明治学院大B2(12月11日、熊谷)
*日体8T6G、明学2T1G3P

◆A8成蹊大29(17-21)26立教大B1
*成蹊4T3G1P、立教4T3G

<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。

■1-2部
◆1⑦法政大40(12-11)16立正大2②(12月10日、熊谷)
*法政6T5G、立正2T2P
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、後半1T

◆1⑧日本大40(12-14)35山梨学院大2①
*日本6T5G、山梨5T5G
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)。2T5G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■2-3部(11日)
◆2⑦朝鮮大63-18玉川大3②

◆2⑧白鴎大36(22-8)29防衛大3①

■3-4部
◆3⑦横浜国立大31-22駒沢大4②

◆3⑧東京理科★(不戦敗)-☆千葉大4①

■4-5部
◆4⑦埼玉工業大39-33東京経済大5②

◆4⑧順天堂大24-52城西大5①

<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。
■関西A-B(12月10日、宝ヶ池)
◆A⑧関西大10(0-10)10大阪体育大B①
*関大1T1G1P、大体1T1G1D
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆A⑦摂南大27(17-7)12龍谷大B②
*摂南5T1G、龍谷2T1G

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降格危機はホンダに ヤマハVS神戸、サントリーはトヨタに勝利 TL12週(12月17日-)

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
☆2106年12月17-18日週☆
 TLは残り4試合。首位ヤマハ(勝点53)は4位神戸(42)と(12月18日)。2位サントリー(52)は5位トヨタ自動車(34)とそれぞれ強敵と対戦。サントりーは37-24で勝ち勝点4を加え56と伸ばした。
 日本選手権出場3位を確保したいパナソニック(43)はリコー(8位、25)だ(18日)。
 自動降格となる最下位脱出も熾烈。前週、NTTコムを下し15位になった豊田自動織機(10)が16位の最下位に落ちたホンダ(6)と直接対決。織機が7T49-24で退けた。ホンダは降格に直面した。

 TC2は前週で1位通過を決めた日野自動車を除いたキュウシュウ中国電力対ウェスト中部電力という2位同士の電力ダービー。
 TC参入マッチはウェスト大阪府警対マツダ(キュウシュウ)。勝者が来季はトップチャレンジリーグへ。12月18日にTC2と広島で。
<<2016TL第12週>>
1位ヤマハ(53、+338)、2/サントリー(56、+302)、3/パナソニック(43、+219)、4/神戸(42、+152)、、5/トヨタ(34、+63)、6/NTTコム(26、-18)、7/サニックス(25、-103)、8/リコー(25、-23)、9/東芝(23、-29)、10/キヤノン(20、-6)、11/NEC(20、-82)、12/クボタ(24、-101)、13/近鉄(14、-60)、14/豊田自動織機(15、-197)、15/コーラ(12、-217)、16/ホンダ(6、-238)
■第12週(12月17日-18日)
◆豊田自動織機49(8-10)24ホンダ(17日、豊田)
*織機7T4G2P(15、-197)、ホンダ3T3G1P(6、-238)
◎豊田自動織機8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
*後半2分に逆転T,39分2T目
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
Dscf6989
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆サントリー37(22-10)24トヨタ自動車
*サントリー5T3G2P(56、+302)、トヨタ3T3G1P(34、+63)

◆クボタ36(26-7)17コカ・コーラ(千葉)
*クボタ6T3G(24、-101)、コーラ2T2G1P(12、-217)
◎クボタLO18金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)、後半12分から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆キヤノン-NEC(18日、秩父宮)
*キヤノン(20、-6)、NEC(20、-82)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆パナソニック-リコー
*パナソニック(43、+219)、リコー(25、-23)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆東芝-近鉄(ヤンマー)
*東芝(23、-29)、近鉄(14、-60)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆ヤマハ発動機-神戸製鋼(ノエスタ)
*ヤマハ(53、+338)、神戸(42、+152)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)

◆NTTコム-宗像サニックス(宮崎)
*NTTコム(26、-18)、サニックス(25、-103)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
Dscf0571
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第2週(12月11日、鶴見)1位/日野、2/、3/
■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

◆中部電力(TW2)0(0-33)64日野自動車(TE2)
*中部1敗、日野2勝
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
Dscf7302
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
Dscf7336
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第2週(11日、鶴見)1位/釜石、2/府警、3/マツダ
◆釜石SW(TE3)40(19-12)36大阪府警(TW3)
*釜石6T5G、府警6T3G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
Dscf3229
「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
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Dscf3051
「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡

☆2106年12月10-11日週☆

 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開した。
 今週第11週、首位ヤマハ(勝点48)は10位NEC(20)を47-5、2位サントリー(47)は前週で東芝を下した14位コカ・コーラに前半15分で0-12とリードされたが20分以降攻め続け48-12で逆転。
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ともに勝点5を加えヤマハ53、サントリー52とした。
 3位パナソニック(38)も15位ホンダ(6)から福岡のTL記録に並ぶ1試合6Tの猛攻で69-14で制し43とした。7
 4位神戸(38)は不調・東芝(8位、22)とあたる。東芝はこれ以上、負けられない。

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)は第2週。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車は、TW2位中部電力に勝てば1位通過が決まり来年始まる地域リーグ1位チームとのTC1へ。日野が10T64-0で圧勝し1位通過でTC1へ。ここで1位となれば自動昇格となる。 2-4位はTL13-15位と入替戦。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まった。釜石SW(TE3位)はTW3位の大阪府警に40-36で勝ち1位を決めた。参入できる2位は18日の府警対マツダ(キュウシュウ3位)で決まる。
 
<<2016TL第11週>>
1位ヤマハ(53、+338)、2/サントリー(52、+289)、3/パナソニック(43、+219)、4/神戸(42、+146)、5/トヨタ(34、+76)、6/NTTコム(26、-18)、7/サニックス(25、-103)、8/リコー(25、-23)、9/東芝(23、-29)、10/キヤノン(20、-6)、11/NEC(20、-82)、12/クボタ(19、-120)、13/近鉄(14、-60)、14/コーラ(12、-198)、15/豊田自動織機(10、-222)、16/ホンダ(6、-213)
■第11週(12月10日-11日)
◆リコー18(8-14)21クボタ(10日、秩父宮)
*リコー2T1G2P(25、-23)、クボタ3T3G(19、-120)
*クボタは14-18とリードされる。試合終了前にリコーゴール前22Mの右ラインアウト。オーバーボールのサインでラインアウトを飛び越え投げる。そこからラックを数度作り、最後はCTB12立川主将がゴールラインを越え19-18と逆転。
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Gも自ら決め21-18で終えた。
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◎クボタ立川「最後はみんなの勝ちたい気持ちが出た。パスの選択もあったがあそこは自分でいこうと思った」
◎クボタHC「前半戦、トライ数は最下位だったがボール保持率は1位。ラインブレイクができていなかったので練習した」
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆サントリー48(26-12)12コカ・コーラ
*サントリー8T4G(52、+289)、コーラ2T1G(12、-198)
*コーラは前半5分、左ラインアウトから右へ回すとサントリーDFのタックルが甘くWTB14副島(リオ五輪代表)が先制Tを奪った。
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*10分後、ハンドリングミスなどでもたつくと副島が2トライ目となる役割を果たし12-0とする。
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*20分以降はサントリーが個々の強さ、スクラムの押しなどをいかし8連続Tで勝ち切った。
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◆パナソニック69(29-0)14ホンダ(花園)
*パナ11T7G(43、+219)、ホンダ2T2G(6、-213)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR17孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、後半22分からPR1
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆キヤノン17(10-0)10近鉄
*キヤノン2T2G1P(20、-16)、近鉄(14、-60)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆ヤマハ47(19-0)5NEC(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(53、+338)、NEC1T(20、-82)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆神戸30(20-3)24東芝(11日、ノエスタ)
*神戸3T3G3P(42、+146)、東芝3T3G1P(23、-29)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆NTTコム19(7-14)33豊田自動織機(ニンスタ愛媛)
*コム3T2G(26、-18)、織機5T4G(10、-222)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
◎豊田自動織機鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆トヨタ自動車14(0-5)15宗像サニックス(岐阜・長良川)
*トヨタ2T2G(34、+77)、サニックス2T1G1P(22、-103)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)後半19分まで
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、後半30分からPR1
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB23権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)後半40分からFB
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第2週(12月11日、鶴見)1位/日野、2/、3/
◆中部電力(TW2)0(0-33)64日野自動車(TE2)
*中部1敗、日野2勝
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第2週(11日、鶴見)1位/釜石、2/府警、3/マツダ
◆釜石SW(TE3)40(19-12)36大阪府警(TW3)
*釜石6T5G、府警6T3G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
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「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
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◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
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◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

☆2016年12月3-4日週☆
 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開。首位ヤマハは豊田自動織機(12月3日、静岡)を9T9G63-7で10連勝(勝点48)。2位サントリーはNTTコム(花園)を29-5で制し勝点47で続いた。
 3位パナソニックVSクボタ(4日、太田)、パナが34-25で下し3位確保(勝点38、得失点差+164)。
 4位神戸は好調宗像サニックス(福岡グローバル)。神戸が60-21で圧勝し勝点はパナ38と並ぶも得失点差(+146)で4位だ。サニックスは9位(勝点21、-104)
 東芝が不振が続く。14位コカ・コーラに17-22で敗れた。勝点22(得失点差-23)で8位だが今後は強豪と当たるため立て直しができるか??

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)が開幕する。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車が43-0で中国電力(九州2位)をゼロ封し幸先よいスタートを切った。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まる。こちらも釜石SW(TE3位)は九州3位マツダを36-12で完勝した。
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<<2016TL第10週>>
1位ヤマハ(48)、2/サントリー(47)、3/パナソニック(38、+164)、4/神戸(38、+146)、5/トヨタ(33、+78)、6/NTTコム(26)、7/リコー(24)、8/東芝(22、-23)、9/サニックス(21、-65)、10/NEC(20)、11/キヤノン(16、-13)、12/クボタ(15、-123)、13/近鉄(13、-53)、14/コーラ(12、-162)、15/ホンダ(6、-158)、16/豊田自動織機(6、-236)
■第10週(12月3日-4日)
◆近鉄31(16-26)38NEC(3日、花園)
*近鉄3T2G4P(13、-53)、NEC6T4G(20、-40)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆サントリー29(22-0)5NTTコム
*サントリー4T3G1P(42、+253)、コム1T(26、-4)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL19金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。

◆ヤマハ63(21-0)7豊田自動織機(静岡)
*ヤマハ9T9G(48、+296)、織機1T1G(6、-236)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆リコー34(22-0)10ホンダ
*リコー5T3G1P(24、-20)、ホンダ1T1G1P(6、-158)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆トヨタ自動車25(11-14)21キヤノン(瑞穂)
*トヨタ3T2G2P2P(33、+78)、キヤノン3T3G(16、-13)

◆パナソニック34(17-11)25クボタ(4日、太田)
*パナソニック4T4G2P(38、+164)、クボタ3T2G2P(15、-123)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆神戸60(36-7)21宗像サニックス(福岡グローバル)
*神戸10T5G(38、+146)、サニックス3T3G(21、-104)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆東芝17(5-22)22コカ・コーラ(鹿児島)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

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December 14, 2016

한국 출신 PROP구지원이 2년 연속 SUPERRUGBY에 도전한다!

  한국 출신 PROP구지원이 2년 연속 SUPERRUGBY에 도전한다!

 일본의 SUPERRUGBY 팀 「SUNWOVES」의 선수 36명을 발표했다.
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 PROP3 번 구지원(타쿠쇼쿠대 4년. 2017년부터 TOPLEAGUE/HONDA에 가입한다)는 2년 연속으로 선발되었다.
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 구는 「2016년은 전문의 3번웅 출장할 수 없었다. 2017년은 3번로 출장하고 경험을 늘리고 싶다.통용되는 3번지의 선수가 되고 싶다」라고 이야기했다.
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 SUNWOLVES는 2017년 2월에 선수가 큐슈에 모여 연습을 시작한다.

スコッドリスト(ENG)

 日本のスーパーラグビーチーム「サンウルブズ」が2017年季のスコッドを発表した。

 36名中に具智元(グ・ジウォン。拓殖大4年。17年からホンダヒート)が2年連続で選ばれました。

 今回は専門のPR3番(右PROP)。16年は1番(左PROP)で4試合に起用。

 来年、具は「3番で経験をつみ通用する3番になりたい」」と抱負を述べました。

 サンウルブズ2017年2月初めに集合し、初戦は2月25日(土)、16年王者のハリケーンズ(NZ)と秩父宮ラグビー場で。

 SUNWOLVES/FW코치에 하세가와/신YAMAHA/FW코치가 취임한다.
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 일본의 SUPERRUGBY/SUNWOLVES가 12월 13일 발표했다.

 일본에서 NO1의 SCRAM 코치다.

 PR3구지원의 지도를 기대할 수 있다. 구의 아버지/동춘씨는 한국 대표 NO1의 PR였다.

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December 12, 2016

イングランドがV、日本は全敗最下位で終える セブンズワールドシリーズ第2戦

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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明大、流経大が姿を消す 大学選手権3回戦

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年12月10-11日週☆
 「第53回全国大学選手権」の3回戦が11日に行われた。
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦に関西リーグ戦の上位11チームが参加する。
 対抗戦3位の明治大は22-26で関西3位の京都産業大に接戦を負けた。関東リーグ戦2位の流通経済大は31-31と対抗戦4位の慶應大と分けたが抽選で勝ち上がりを逃した。打倒・帝京大の2校が消えた。
 また関東大学入替戦なども行われる。
 対抗戦は成蹊大が後半44分に逆転29-26立教大を制しA残留を決めた。日本体育大は8T52-21明治学院大と残留した。
 関東リーグ戦では1部の法政大、日本大が残留した。
 リーグ戦2部-3部入替戦では朝鮮大63-18玉川大、白鴎大36-29防衛大と2部が残留した。
 関西では大阪体育大が2年連続で昇格を逸した。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大95(38-12)12福岡工業大(秩父宮)
*大東15T10G、福岡2T1G

◆B流通経済大31(12-12)31慶應大(同)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆C明治大22(19-14)26京都産業大(花園)
*明治3T2G1P、京産4T3G
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D同志社大42(28-3)3中央大(同)
*同大5T4G3P、中央1P
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)


■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大-大東文化大(秩父宮)
+帝京
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)前半1T
Dscf4978
Dscf4935
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B天理大-慶應大(花園)

◆C東海大-京都産業大(秩父宮)
+東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D早稲田大-同志社大(花園)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
■関東対抗戦
◆A7日本体育大52(33-19)21明治学院大B2(12月11日、熊谷)
*日体8T6G、明学2T1G3P

◆A8成蹊大29(17-21)26立教大B1
*成蹊4T3G1P、立教4T3G

<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。

■1-2部
◆1⑦法政大40(12-11)16立正大2②(12月10日、熊谷)
*法政6T5G、立正2T2P
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、後半1T

◆1⑧日本大40(12-14)35山梨学院大2①
*日本6T5G、山梨5T5G
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)。2T5G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■2-3部(11日)
◆2⑦朝鮮大63-18玉川大3②

◆2⑧白鴎大36(22-8)29防衛大3①

■3-4部
◆3⑦横浜国立大31-22駒沢大4②

◆3⑧東京理科★(不戦敗)-☆千葉大4①

■4-5部
◆4⑦埼玉工業大39-33東京経済大5②

◆4⑧順天堂大24-52城西大5①

<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。
■関西A-B(12月10日、宝ヶ池)
◆A⑧関西大10(0-10)10大阪体育大B①
*関大1T1G1P、大体1T1G1D
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆A⑦摂南大27(17-7)12龍谷大B②
*摂南5T1G、龍谷2T1G

☆2016年12月3-4日週☆
 関東対抗戦は最終週。首位・帝京大は昨年、負けた筑波大戦(12月3日)。筑波大は5位に沈んだ今季、王者を返り討ちしたい。筑波が健闘したが帝京が29-24で下し7勝で優勝を決めた。
 筑波が5位。大学選手権枠の4位には青山学院大を51-17で制した慶應大が入った。
Dscf7412
Dscf7375

 2位争いの早稲田大明治大の早明戦は4日。早大が後半33分、逆転し24-22で勝ち2位になった。
Dscf7611
*逆転の早大SH齋藤G成功(24-22)
Dscf7593

*勝利を喜ぶ早大
Dscf7609

*23分明大はFL主将の桶谷が左ラインアウトから右へ展開したボールをCTB梶村が左へ返したパスを受けTを奪う、GはSO堀米が決める(22-17へ)
Dscf7576
Dscf7580

 明大は3位、大学選手権は早大がシードされ4回戦(準々決勝)で同大と中大の勝者、明大はシードなしで11日3回戦から登場(京都産業大戦)。。
 関西リーグは最終日で全勝同士の同志社大と天理大が激突する(3日)。
 前半は12-12で終えるも後半、天理の外国人が躍動し34-12で優勝を決めた。
 「第53回全国大学選手権」は2回戦(3日)、朝日大VS福岡工業大。ここ最近、すべて朝日に負け1回戦敗退だった福岡工大が38-36でリベンジした。後半22分21-22と負けていた福工が5分間で逆転し38-22とした。残り10分間、朝日が2T2Gで14点を返したが逃げ切った。

 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/早稲田大、3/明治大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第12週
◆帝京大29(14-12)24筑波大(12月3日、秩父宮)
*帝京4T3G1P(7-0)、筑波4T2G(3-4)
+帝京
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)前半1T
Dscf4978
Dscf4935
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆慶應大51(22-12)17青山学院大(熊谷)
*慶應9T3G(4-3)、青山3T1G(1-5)
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大22(10-10)24早稲田大(4日、秩父宮)
*明治3T2G1P(5-2)、早稲田3T3G1P(6-1)
明大・丹羽監督「(最後、明大がPGを選択せずモールで押し込んだ場面)明大でもPGを蹴るべきだった。外れても責任はない。試合を通してレフリーにスクラムでの反則をとる一貫性が無かった。明大が押し込みすぎて反訴kとなった時は押してなかった。押すとこれも反則になっていた。ノットリリースボールも明大が多く取られていた。日本が世界に行く場合、スクラムなどの基準を示していかないといけない」
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)
+東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/天理大(7-0)、2/同志社大(6-1)、3/京都産業大(5-2)、4/近畿大(4-3)、5/立命館大(3-4)、6/関西学院大(1-6、3大学の得失差+4)、7/摂南大(1-6、+3)、8/関西大(1-6、-7))
■第9週
◆同志社大12(12-12)34天理大(12月3日、西京極)
*同大2T1G(6-1)、天理6T2G(7-0)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆立命館大40(33-0)28関西大(西京極)
*立命館6T5G(3-4)、関西4T4G(1-6)

+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

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December 11, 2016

日本男子、第2戦も予選全敗 セブンズWシリーズ南ア大会

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝

■3位

■準決勝

■準々決勝
◆南アフリカ-ウエールズ
◆NZ-ケニア
◆スコットランド-USA
◆イングランド-フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)

■準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)

■準決勝

■準々決勝
◆豪州-ウガンダ
◆アルゼンチン-日本
◆サモア-ロシア
◆仏-カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)

■準決勝

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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December 08, 2016

TL11週、ヤマハ・サントリーともに勝点5で11連勝。24日決選

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2106年12月10-11日週☆

 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開した。
 今週第11週、首位ヤマハ(勝点48)は10位NEC(20)を47-5、2位サントリー(47)は前週で東芝を下した14位コカ・コーラに前半15分で0-12とリードされたが20分以降攻め続け48-12で逆転。
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ともに勝点5を加えヤマハ53、サントリー52とした。
 3位パナソニック(38)も15位ホンダ(6)から福岡のTL記録に並ぶ1試合6Tの猛攻で69-14で制し43とした。7
 4位神戸(38)は不調・東芝(8位、22)とあたる。東芝はこれ以上、負けられない。

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)は第2週。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車は、TW2位中部電力に勝てば1位通過が決まり来年始まる地域リーグ1位チームとのTC1へ。日野が10T64-0で圧勝し1位通過でTC1へ。ここで1位となれば自動昇格となる。 2-4位はTL13-15位と入替戦。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まった。釜石SW(TE3位)はTW3位の大阪府警に40-36で勝ち1位を決めた。参入できる2位は18日の府警対マツダ(キュウシュウ3位)で決まる。
 
<<2016TL第11週>>
1位ヤマハ(53、+338)、2/サントリー(52、+289)、3/パナソニック(43、+219)、4/神戸(42、+146)、5/トヨタ(34、+76)、6/NTTコム(26、-18)、7/サニックス(25、-103)、8/リコー(25、-23)、9/東芝(23、-29)、10/キヤノン(20、-6)、11/NEC(20、-82)、12/クボタ(19、-120)、13/近鉄(14、-60)、14/コーラ(12、-198)、15/豊田自動織機(10、-222)、16/ホンダ(6、-213)
■第11週(12月10日-11日)
◆リコー18(8-14)21クボタ(10日、秩父宮)
*リコー2T1G2P(25、-23)、クボタ3T3G(19、-120)
*クボタは14-18とリードされる。試合終了前にリコーゴール前22Mの右ラインアウト。オーバーボールのサインでラインアウトを飛び越え投げる。そこからラックを数度作り、最後はCTB12立川主将がゴールラインを越え19-18と逆転。
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Gも自ら決め21-18で終えた。
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◎クボタ立川「最後はみんなの勝ちたい気持ちが出た。パスの選択もあったがあそこは自分でいこうと思った」
◎クボタHC「前半戦、トライ数は最下位だったがボール保持率は1位。ラインブレイクができていなかったので練習した」
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆サントリー48(26-12)12コカ・コーラ
*サントリー8T4G(52、+289)、コーラ2T1G(12、-198)
*コーラは前半5分、左ラインアウトから右へ回すとサントリーDFのタックルが甘くWTB14副島(リオ五輪代表)が先制Tを奪った。
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*10分後、ハンドリングミスなどでもたつくと副島が2トライ目となる役割を果たし12-0とする。
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*20分以降はサントリーが個々の強さ、スクラムの押しなどをいかし8連続Tで勝ち切った。
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◆パナソニック69(29-0)14ホンダ(花園)
*パナ11T7G(43、+219)、ホンダ2T2G(6、-213)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR17孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、後半22分からPR1
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆キヤノン17(10-0)10近鉄
*キヤノン2T2G1P(20、-16)、近鉄(14、-60)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆ヤマハ47(19-0)5NEC(ヤマハ)
*ヤマハ7T6G(53、+338)、NEC1T(20、-82)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆神戸30(20-3)24東芝(11日、ノエスタ)
*神戸3T3G3P(42、+146)、東芝3T3G1P(23、-29)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
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「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
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「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆NTTコム19(7-14)33豊田自動織機(ニンスタ愛媛)
*コム3T2G(26、-18)、織機5T4G(10、-222)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
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「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)
◎豊田自動織機鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆トヨタ自動車14(0-5)15宗像サニックス(岐阜・長良川)
*トヨタ2T2G(34、+77)、サニックス2T1G1P(22、-103)
◎宗像サニックスCTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB23権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第2週(12月11日、鶴見)1位/日野、2/、3/
◆中部電力(TW2)0(0-33)64日野自動車(TE2)
*中部1敗、日野2勝
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第2週(11日、鶴見)1位/釜石、2/府警、3/マツダ
◆釜石SW(TE3)40(19-12)36大阪府警(TW3)
*釜石6T5G、府警6T3G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
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「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」

■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
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◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
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◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
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「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡

☆2016年12月3-4日週☆
 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開。首位ヤマハは豊田自動織機(12月3日、静岡)を9T9G63-7で10連勝(勝点48)。2位サントリーはNTTコム(花園)を29-5で制し勝点47で続いた。
 3位パナソニックVSクボタ(4日、太田)、パナが34-25で下し3位確保(勝点38、得失点差+164)。
 4位神戸は好調宗像サニックス(福岡グローバル)。神戸が60-21で圧勝し勝点はパナ38と並ぶも得失点差(+146)で4位だ。サニックスは9位(勝点21、-104)
 東芝が不振が続く。14位コカ・コーラに17-22で敗れた。勝点22(得失点差-23)で8位だが今後は強豪と当たるため立て直しができるか??

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)が開幕する。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車が43-0で中国電力(九州2位)をゼロ封し幸先よいスタートを切った。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まる。こちらも釜石SW(TE3位)は九州3位マツダを36-12で完勝した。
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<<2016TL第10週>>
1位ヤマハ(48)、2/サントリー(47)、3/パナソニック(38、+164)、4/神戸(38、+146)、5/トヨタ(33、+78)、6/NTTコム(26)、7/リコー(24)、8/東芝(22、-23)、9/サニックス(21、-65)、10/NEC(20)、11/キヤノン(16、-13)、12/クボタ(15、-123)、13/近鉄(13、-53)、14/コーラ(12、-162)、15/ホンダ(6、-158)、16/豊田自動織機(6、-236)
■第10週(12月3日-4日)
◆近鉄31(16-26)38NEC(3日、花園)
*近鉄3T2G4P(13、-53)、NEC6T4G(20、-40)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆サントリー29(22-0)5NTTコム
*サントリー4T3G1P(42、+253)、コム1T(26、-4)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL19金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。

◆ヤマハ63(21-0)7豊田自動織機(静岡)
*ヤマハ9T9G(48、+296)、織機1T1G(6、-236)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆リコー34(22-0)10ホンダ
*リコー5T3G1P(24、-20)、ホンダ1T1G1P(6、-158)
◎ホンダSO10朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、

◆トヨタ自動車25(11-14)21キヤノン(瑞穂)
*トヨタ3T2G2P2P(33、+78)、キヤノン3T3G(16、-13)

◆パナソニック34(17-11)25クボタ(4日、太田)
*パナソニック4T4G2P(38、+164)、クボタ3T2G2P(15、-123)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)

◆神戸60(36-7)21宗像サニックス(福岡グローバル)
*神戸10T5G(38、+146)、サニックス3T3G(21、-104)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆東芝17(5-22)22コカ・コーラ(鹿児島)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

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大学選手権本番開始 12月11日 法大・日大残留(入替戦)

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年12月10-11日週☆
 「第53回全国大学選手権」の3回戦が11日に行われる。
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦に関西リーグ戦の上位11チームが参加する。
 また関東大学入替戦なども行われる。
 関東リーグ戦では1部の法政大、日本大が残留した。
 関西では大阪体育大が2年連続で昇格を逸した。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大-福岡工業大(秩父宮)

◆B流通経済大-慶應大(同)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆C明治大-京都産業大(花園)
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D同志社大-中央大(同)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)


■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大-3回戦勝者(秩父宮)
+帝京
◎LO金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)前半1T
Dscf4978
Dscf4935
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B天理大-3回戦勝者(花園)

◆C東海大-3回戦勝者(秩父宮)
+東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

◆D早稲田大-3回戦勝者(花園)

■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
■関東対抗戦
◆A7日本体育大-明治学院大B2(12月11日、熊谷)

◆A8成蹊大-立教大B1

<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。

■1-2部
◆1⑦法政大40(12-11)16立正大2②(12月10日、熊谷)
*法政6T5G、立正2T2P
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、後半1T

◆1⑧日本大40(12-14)35山梨学院大2①
*日本6T5G、山梨5T5G
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB10金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)。2T5G
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

■2-3部(11日)
◆2⑦朝鮮大-3②玉川大

◆2⑧白鴎大-3①防衛大

■3-4部
◆3⑦横浜国立大-4②駒澤大

◆3⑧東京理科大-4①千葉大

<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。
■関西A-B(12月10日、宝ヶ池)
◆A⑧関西大10-10大阪体育大B①
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

◆A⑦摂南大27-12龍谷大B②

☆2016年12月3-4日週☆
 関東対抗戦は最終週。首位・帝京大は昨年、負けた筑波大戦(12月3日)。筑波大は5位に沈んだ今季、王者を返り討ちしたい。筑波が健闘したが帝京が29-24で下し7勝で優勝を決めた。
 筑波が5位。大学選手権枠の4位には青山学院大を51-17で制した慶應大が入った。
Dscf7412
Dscf7375

 2位争いの早稲田大明治大の早明戦は4日。早大が後半33分、逆転し24-22で勝ち2位になった。
Dscf7611
*逆転の早大SH齋藤G成功(24-22)
Dscf7593

*勝利を喜ぶ早大
Dscf7609

*23分明大はFL主将の桶谷が左ラインアウトから右へ展開したボールをCTB梶村が左へ返したパスを受けTを奪う、GはSO堀米が決める(22-17へ)
Dscf7576
Dscf7580

 明大は3位、大学選手権は早大がシードされ4回戦(準々決勝)で同大と中大の勝者、明大はシードなしで11日3回戦から登場(京都産業大戦)。。
 関西リーグは最終日で全勝同士の同志社大と天理大が激突する(3日)。
 前半は12-12で終えるも後半、天理の外国人が躍動し34-12で優勝を決めた。
 「第53回全国大学選手権」は2回戦(3日)、朝日大VS福岡工業大。ここ最近、すべて朝日に負け1回戦敗退だった福岡工大が38-36でリベンジした。後半22分21-22と負けていた福工が5分間で逆転し38-22とした。残り10分間、朝日が2T2Gで14点を返したが逃げ切った。

 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/早稲田大、3/明治大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第12週
◆帝京大29(14-12)24筑波大(12月3日、秩父宮)
*帝京4T3G1P(7-0)、筑波4T2G(3-4)
+帝京
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)前半1T
Dscf4978
Dscf4935
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
Dscf3455

◆慶應大51(22-12)17青山学院大(熊谷)
*慶應9T3G(4-3)、青山3T1G(1-5)
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大22(10-10)24早稲田大(4日、秩父宮)
*明治3T2G1P(5-2)、早稲田3T3G1P(6-1)
明大・丹羽監督「(最後、明大がPGを選択せずモールで押し込んだ場面)明大でもPGを蹴るべきだった。外れても責任はない。試合を通してレフリーにスクラムでの反則をとる一貫性が無かった。明大が押し込みすぎて反訴kとなった時は押してなかった。押すとこれも反則になっていた。ノットリリースボールも明大が多く取られていた。日本が世界に行く場合、スクラムなどの基準を示していかないといけない」
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)
+東海
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/天理大(7-0)、2/同志社大(6-1)、3/京都産業大(5-2)、4/近畿大(4-3)、5/立命館大(3-4)、6/関西学院大(1-6、3大学の得失差+4)、7/摂南大(1-6、+3)、8/関西大(1-6、-7))
■第9週
◆同志社大12(12-12)34天理大(12月3日、西京極)
*同大2T1G(6-1)、天理6T2G(7-0)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆立命館大40(33-0)28関西大(西京極)
*立命館6T5G(3-4)、関西4T4G(1-6)

+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

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December 03, 2016

TL再開、ヤマハ、サントリーが10連勝守る TL10週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。
 
☆2016年12月3-4日週☆
 TLは1カ月の休みを終えて第10週で再開。首位ヤマハは豊田自動織機(12月3日、静岡)を9T9G63-7で10連勝(勝点48)。2位サントリーはNTTコム(花園)を29-5で制し勝点47で続いた。
 3位パナソニックVSクボタ(4日、太田)、パナが34-25で下し3位確保(勝点38、得失点差+164)。
 4位神戸は好調宗像サニックス(福岡グローバル)。神戸が60-21で圧勝し勝点はパナ38と並ぶも得失点差(+146)で4位だ。サニックスは9位(勝点21、-104)
 東芝が不振が続く。14位コカ・コーラに17-22で敗れた。勝点22(得失点差-23)で8位だが今後は強豪と当たるため立て直しができるか??

 来季のTL昇格を地域リーグ2位の3チームが争うトップチャレンジ2(TC2)が開幕する。総当たりで1位チームが地域1位3チームと争うTC1へ出場する。
 TE2位の日野自動車が43-0で中国電力(九州2位)をゼロ封し幸先よいスタートを切った。
 2位以下は2017年から作られるTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ(TCL)」へ。
 
 そのTCLへの参入を争う地域リーグ3位の3チームが争うトップリーグチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)も始まる。こちらも釜石SW(TE3位)は九州3位マツダを36-12で完勝した。
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Dscf7323
Dscf7275
 
<<2016TL第10週>>
1位ヤマハ(48)、2/サントリー(47)、3/パナソニック(38、+164)、4/神戸(38、+146)、5/トヨタ(33、+78)、6/NTTコム(26)、7/リコー(24)、8/東芝(22、-23)、9/サニックス(21、-65)、10/NEC(20)、11/キヤノン(16、-13)、12/クボタ(15、-123)、13/近鉄(13、-53)、14/コーラ(12、-162)、15/ホンダ(6、-158)、16/豊田自動織機(6、-236)
■第10週(12月3日-4日)
◆近鉄31(16-26)38NEC(3日、花園)
*近鉄3T2G4P(13、-53)、NEC6T4G(20、-40)
◎近鉄SH21金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆サントリー29(22-0)5NTTコム
*サントリー4T3G1P(42、+253)、コム1T(26、-4)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭をうち脳震盪判定で交代。10月16日中も試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL19金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
Dscf0571
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)

◆ヤマハ63(21-0)7豊田自動織機(静岡)
*ヤマハ9T9G(48、+296)、織機1T1G(6、-236)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆リコー34(22-0)10ホンダ
*リコー5T3G1P(24、-20)、ホンダ1T1G1P(6、-158)
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
2kam3604
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
2kam4188
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)、
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆トヨタ自動車25(11-14)21キヤノン(瑞穂)
*トヨタ3T2G2P2P(33、+78)、キヤノン3T3G(16、-13)

◆パナソニック34(17-11)25クボタ(4日、太田)
*パナソニック4T4G2P(38、+164)、クボタ3T2G2P(15、-123)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆神戸60(36-7)21宗像サニックス(福岡グローバル)
*神戸10T5G(38、+146)、サニックス3T3G(21、-104)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)량정추(大阪朝鮮高・14まで京都産業大)
「留学してプレーに自信がついた。大阪朝高の同期に負けないようにやっています」
「今春、南アに2カ月留学し成長して帰ってきた。オープン戦ではゲームキャプテンも任せた。先発かどうかはA英リス(NZ代表)との兼ね合いになる」(チーム関係者)
◎宗像サニックスCTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆東芝17(5-22)22コカ・コーラ(鹿児島)
*東芝3T1G(22、-27)、コーラ3T2G1(12、-162)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

*コム(26)、織機(6、-236)

◆トヨタ自動車-宗像サニックス(岐阜・長良川)
*トヨタ(33、+78)、サニックス(21、-65)

<<TLチャレンジ2(TC2)>>
■第1週(12月3日、秩父宮)
◆日野自動車(TE2)43(12-0)0中国電力(T九2)
*日野7T4G
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第2週(12月11日、鶴見)
◆中部電力(TW2)-日野自動車(TE2)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

■第3週(12月18日、CW広島)
◆中国電力(T九2)-中部電力(TW2)

<<TLチャレンジリーグ参入マッチ(TCL参)>>
■第1週(12月3日、熊谷)
◆釜石SW(TE3)36(21-5)12マツダ(T九3)
*釜石6T3G、マツダ2T1G
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)
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「釜石のラグビーはシンプルで自分に合っている」
◎マツダLO20南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)後半から
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「流れを変えたかったが周囲が疲れていた」
◎マツダFB15李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
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「個々のあたりが釜石が強かった」
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

■第2週(11日、鶴見)
◆釜石SW(TE3)-大阪府警(TW3)
◎釜石SW/PR許雄(ホ・ウン)허웅(大邱商苑高・延世大・08尚武・09-15NTTドコモ)

■第3週(18日、広島)
◆マツダ(T九3)-大阪府警(TW3)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성(大阪朝鮮高・14まで明治大)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(大阪・日新高・大阪体育大・12六甲クラブ)
◎マツダPR高昊詞(コウ・ボサ、関東学院大)

<<TE>>
1位/三菱重工相模原(45)、2/日野自動車(37)、3/釜石SW(32)、4/栗田工業(31)、5/東京ガス(20)、6/横河武蔵野(19)、7/秋田NB(16)、8/ヤクルト(14)、9/セコム(4)、10/日本IBM(1)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◎栗田工業PR1金亨志(キム・ヒョンジ)(大阪朝高・12-15京産大)

◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)
◎ヤクルトPR金弘泰(明治大、大阪朝高)

◎横河武蔵野LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11横河)
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「横河で過ごせてうれしい。感謝」
◎横河武蔵野SO趙顕哲(チョ・ヒョンチョル)조현철(大阪朝高・08同志社大)

<<TW>>
1位/NTTドコモ、2/中部電力、3/大阪府警、4/JR西日本、5/大阪ガス、6/ユニチカ
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

◎大阪ガスFB高陽日(コウ・ヨンイル)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
◎大阪ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)(大阪朝鮮高・大阪朝鮮高・14まで摂南大)
◎JR西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유(大阪朝鮮高・14まで同志社大)
◎JR西日本FL鄭宏基(チョン・ガンギ)(大阪朝鮮高・14まで近畿大)

<<Tキュウシュウ>>
1位/九州電力、2/中国電力、3/マツダ、4/JR九州、5/三菱重工長崎、6/福岡銀行、7/新日鐵八幡

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帝京が全勝優勝、関西は天理大がV

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2016年12月3-4日週☆
 関東対抗戦は最終週。首位・帝京大は昨年、負けた筑波大戦(12月3日)。筑波大は5位に沈んだ今季、王者を返り討ちしたい。筑波が健闘したが帝京が29-24で下し7勝で優勝を決めた。
 筑波が5位。大学選手権枠の4位には青山学院大を51-17で制した慶應大が入った。
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 2位争いの早稲田大明治大の早明戦は4日。早大が後半33分、逆転し24-22で勝ち2位になった。
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*逆転の早大SH齋藤G成功(24-22)
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*勝利を喜ぶ早大
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*23分明大はFL主将の桶谷が左ラインアウトから右へ展開したボールをCTB梶村が左へ返したパスを受けTを奪う、GはSO堀米が決める(22-17へ)
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 明大は3位、大学選手権は早大がシードされ4回戦(準々決勝)で同大と中大の勝者、明大はシードなしで11日3回戦から登場(京都産業大戦)。。
 関西リーグは最終日で全勝同士の同志社大と天理大が激突する(3日)。
 前半は12-12で終えるも後半、天理の外国人が躍動し34-12で優勝を決めた。
 「第53回全国大学選手権」は2回戦(3日)、朝日大VS福岡工業大。ここ最近、すべて朝日に負け1回戦敗退だった福岡工大が38-36でリベンジした。後半22分21-22と負けていた福工が5分間で逆転し38-22とした。残り10分間、朝日が2T2Gで14点を返したが逃げ切った。

 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/早稲田大、3/明治大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第12週
◆帝京大29(14-12)24筑波大(12月3日、秩父宮)
*帝京4T3G1P(7-0)、筑波4T2G(3-4)
+帝京
◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)前半1T
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◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)
+筑波
◎PR3崔凌也(チェ・ルンヤ、4年、東福岡高)
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◆慶應大51(22-12)17青山学院大(熊谷)
*慶應9T3G(4-3)、青山3T1G(1-5)
◎FL崔玄祺(チェ・ヒョンギ、2年、東福岡高)

◆明治大22(10-10)24早稲田大(4日、秩父宮)
*明治3T2G1P(5-2)、早稲田3T3G1P(6-1)
明大・丹羽監督「(最後、明大がPGを選択せずモールで押し込んだ場面)明大でもPGを蹴るべきだった。外れても責任はない。試合を通してレフリーにスクラムでの反則をとる一貫性が無かった。明大が押し込みすぎて反訴kとなった時は押してなかった。押すとこれも反則になっていた。ノットリリースボールも明大が多く取られていた。日本が世界に行く場合、スクラムなどの基準を示していかないといけない」
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T

◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/天理大(7-0)、2/同志社大(6-1)、3/京都産業大(5-2)、4/近畿大(4-3)、5/立命館大(3-4)、6/関西学院大(1-6、3大学の得失差+4)、7/摂南大(1-6、+3)、8/関西大(1-6、-7))
■第9週
◆同志社大12(12-12)34天理大(12月3日、西京極)
*同大2T1G(6-1)、天理6T2G(7-0)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆立命館大40(33-0)28関西大(西京極)
*立命館6T5G(3-4)、関西4T4G(1-6)

+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

+京産大
◎FL李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大-福岡工業大(秩父宮)

◆B流通経済大-慶應大(同)

◆C関東対抗戦3位-京都産業大(花園)

◆D同志社大-中央大(同)

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大-3回戦勝者(秩父宮)

◆B天理大-3回戦勝者(花園)

◆C東海大-3回戦勝者(秩父宮)

◆D関東対抗戦2位-3回戦勝者(花園)

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<大学ラグビー入替戦>>
最終戦を迎え下部リーグとの入替戦が話題になります。
関東大学は12月10日から。
<関東対抗戦>
関東大学対抗戦はA7位/日本体育大はB2位の明治学院大、A8/成蹊大はB1/立教大戦。
昨季、入替戦出場の一橋大はB4位(4勝1分1敗)。
■関東対抗戦
◆A7日本体育大-B2明治学院大(12月11日、熊谷)

◆A8成蹊大-B1立教大

<関東リーグ戦>
関東大学リーグ戦は1部7位/法政大が2部2位の立正大と8位/日本大は山梨学院大(2部1位)。2部3位は専修大で5勝2敗、勝点22と立正と同じでしたが直接対戦で負け3位に。1年での復帰を逃しました。
2部7位となった朝鮮大(1勝6敗)は3部2位玉川大。2部8位/白鴎大は3部1位の防衛大戦です。
4部に昇格した母校・首都大東京は5勝2敗で3位となり出場を逃しました。
1位は千葉大で東京理科大(3部8位)、2位の駒澤大は横浜国立大(3部7位)戦。
首都大は千葉大41-34、駒澤0-5と1勝1敗。駒澤に敗れ同じ勝敗、勝点(22)でしたが3位。来年は期待できます。
残念なのは4部に落ちたかつての強豪・埼玉工業大が1勝6敗(10)で7位に。5部2位の東京経済大と入替戦です。強化を辞めた大学の末路といえば簡単ですが・・・
東経大もまさかの埼工大戦でしょうね。5部1位は城西大、4部8位の順天堂大と当たります。

■1-2部
◆1⑦法政大-2②立正大(12月10日、熊谷)

◆1⑧日本大-2①山梨学院大

■2-3部(11日)
◆2⑦朝鮮大-3②玉川大

◆2⑧白鴎大-3①防衛大

■3-4部
◆3⑦横浜国立大-4②駒澤大

◆3⑧東京理科大-4①千葉大

<関西大学Aリーグ戦>
11月27日を終えて1勝6敗の関西学院大、摂南大と1勝5敗の関西大が降格圏内。B1位大阪体育大、2位龍谷大が待ち受けます。
■関西A-B(12月10日)
◆A⑧-B②龍谷大

◆A⑦-B①大阪体育大

☆2016年11月26日週☆
 関東対抗戦は成蹊大VS日本体育大。Bとの入替戦が決まった2校の最終戦。日体大が38-27で下し1勝目。
 関東リーグ戦は、首位・東海大VS流通経済大。逆転優勝にかける流通経済が前半からゲームを支配。
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終了間際に東海に26-26に追いつかれたが、PGを得て流経SO東郷がサヨナラPGを決め29-26で逃げ切った。
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 2位だった大東文化大は64-21中央大に圧勝した。
 この結果、3校が6勝1敗(勝点25)で並んだ。3校同士の勝点も5。3校内の得失点差で東海(+18)、流経(-3)、大東(-15)で順位が確定し東海大がVとなった。
 26日は拓殖大VS法政大、いずれも秩父宮ラグビー場。
拓大はPR3具智元らを中心にFWがスクラムを「法大がペナルティするまで押す」を徹底し崩した。36-26で勝ち3勝3敗(勝点16、5位)で終えた。
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法大は2勝4敗(13)、関東学院大が日本大を19-7で破り2勝目。関東が法大に勝っているため同じ勝点13だが上の順位6位となった。法大は7位、日大は全敗最下位(8位)で2部との入替戦になった。

 関西リーグ戦は、全勝の同志社大は24-23立命館大と後半39分に左隅Tで逆転した。立命は後半36分のTで23-19とした。やや容易なGを外していた。天理大48-5関西大。全勝を保ち両校は最終日(12月3日)に対戦する。3位京都産業大は64-5で摂南大を一蹴した。
 第53回全国大学選手権大会は1回戦、福岡工業大85-7東北学院大(11月27日、レベスタ)。
 
 <<2016関東大学対抗戦>>
1位/帝京大、2/明治大、3/早稲田大、4/慶應大、5/筑波大、6/青山学院大、7/日本体育大、8/成蹊大
■第11週
◆成蹊大27(17-28)38日本体育大(11月26日、江戸川)
*成蹊3T3G2P(0-7)、日体5T5G1D(1-6)

<<2016関東大学リーグ戦>>
1位/東海大(25、+18)、2/流通経済大(25、-3)、3/大東文化大(25、-15)、4/中央大(16)、5/拓殖大(16)、6/関東学院大(13)、7/法政大(13)、8/日本大
■第9週
◆法政大26(14-22)36拓殖大(11月26日、秩父宮)
*法政4T3G(13)、拓殖6T3G(16)
*後半12分、拓大LO5ラベマイが連続攻撃からT(29-21)
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+拓大
◎PR3具智元(グ・ジウォン、구지원、4年、大分・日本文理高、SW,日本代表)
「校歌を聞いているときに今日が最後の試合と思うと涙が出た。試合後はうれし涙。ただ選手権に行けなくて悔しかった」
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◎CTB鄭季和(チョン・ケファ、2年、11専修大入学後中退、15拓大、日本文理高)
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+法政
◎SH黄将棋(ファン・サンギ、3年、大阪朝鮮高)
◎PR李承記(リ・サンギ、2年、大阪朝鮮高)
◎CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、2年、大阪朝鮮高)、1T
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◆日本大7(7-7)19関東学院大(江戸川)
*日本1T1G(7)、関東3T2G(13)
+日大
◎PR16金大毅(キム・テフィ、4年、大阪朝高)
*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SO/FB金貴大(キム・キデ、、4年、大阪朝高)
*写真左後ろ
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*ラグビー部がない会社に就職活動中
◎SH9李翔大(リ・サンデ、、4年、大阪朝高)
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「島津製作所/トップウェストBでラグビーを続けます」
◎LO孫昇巳(ソン・スンギ、3年、大阪朝高)。1T
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「上級生になってリーダーシップをつけないと自覚した。声を出すようになりました」
◎PR秦舜一(チン・スンイル、2年、大阪朝高)
◎SH朴鐘必(パク・チョンピル、2年、大阪朝高)
◎WTB/FB金志大(キン・チデ、2年、大阪朝高)
◎PR/HO韓翔太(ハン・サンテ、1年、大阪朝高)
◎HO金政豪(キン・ジョンホ、1年、大阪朝高)

◆東海大26(7-7)29流通経済大(27日、秩父宮)
*東海4T3G(25)、流経大4T3G1P(25)、
◎LO李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
*写真左
Dscf2715
「4年になってコンタクト、ブレイクダウンで体を張ることに決めました。就職はラグビー部がない会社。時間があればクラブチームで続けることも」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆大東文化大64(31-14)21中央大
*大東10T7G(25)、中央3T3G(16)

<<2016関東大学JR選手権>>
■決勝戦(11月26日、秩父宮)
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◆帝京大35(14-0)7東海大
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*帝京5T5G、東海1T1G
+帝京
Dscf6663

◎LO5金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)
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「きょうは優勝できてうれしい。自分としてはAチームで大学選手権でプレーできるように課題を修正します。LOを4番金廉と組めた。申(賢志、シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)もFLで出れた。朝鮮高出身者として良かった」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO4金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
Dscf6673
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL7申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
Dscf6672
Dscf6738
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

<<2016関西大学Aリーグ>>
1位/同志社大、天理大、3/京都産業大、4/近畿大、5/立命館大、6/関西大、7/関西学院大、摂南大
■第8週
◆天理大48(19-5)5関西大(11月27日、神戸)
*天理8T4G(6-0)、関西1T(1-5)

◆同志社大24(14-18)23立命館大
*同大4T2G(5-0)、立命3T1G2P(2-3)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◆近畿大19(14-5)10関西学院大(鶴見)
*近大3T2G(4-3)、関西学院2T(1-6)
+近大
◎PR朴泰有(パク・テユ、3年、大阪朝高)
◎FL金飛翔輝(キム・サンヒ、3年、大阪朝高)
◎PR金明樹(キム・ミョンス、2年、大阪朝高)
+関学大
◎SH金大地(キム・デジ、4年、大阪朝高)
◎CTB12金淳英(キム・スンヨン、3年、大阪朝高)
◎LO金鐘星(キム・ジョンソン、2年、大阪朝高)
◎CTB/FB沈祥健(シム・サンゴン、1年、大阪朝高)
◎LO金省吾(キム・ソンオ、1年、大阪朝高)

◆京都産業大64(28-5)5摂南大
*京都10T7G(5-2)、摂南1T(1-6)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)1T
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)
+摂南
◎WTB申翔志(シン・サンジ、3年、大阪朝高)
◎SH金英貴(キム・ヨンギ、3年、大阪朝高)

<<2016第53回全国大学選手権>>
■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■2回戦
◆朝日大-福岡工業大(12月3日、瑞穂)

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

<<2016九州学生1部リーグ>>
■全国地区対抗選手権決定戦(博多の森補助)
◆鹿児島大(4)45(21-0)7日本文理大(5)
*鹿大7T、日文理1T

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日本男子最下位、南アがV。ワールドセブンズ第1戦(ドバイ大会)

ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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December 02, 2016

日本男子プール全敗(3連敗)、初戦豪州に19-14.WRセブンズ第1戦

ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB
☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝

■3位

■準決勝

■準々決勝
◆フィジー-フランス
◆イングランド-スコットランド
◆豪州-ウエールズ
◆NZ-南アフリカ

<5-8位>
■決勝(5位)

■7位

■準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)

■11位

■準決勝

■準々決勝
◆アルゼンチン-日本
◆サモア-ウガンダ
◆ケニア-カナダ
◆USA-ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)

■15位

■準決勝

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝

■3位

■準決勝
◆NZ-ロシア
◆豪州-イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)

■7位

■準決勝
◆南アフリカ-カナダ
◆フィジー-フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)

■11位

■準決勝
◆スペイン-ブラジル
◆USA-アイルランド

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