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January 30, 2017

サントリーが4年ぶり優勝 日本選手権

<<第54回日本選手権>>
決勝は2017年1月29日(日)、秩父宮ラグビー場で行った。
連覇を狙うパナソニックとTLに続き今季2冠をかけてサントリーが対戦した。
Dscf0941
Dscf0867

お互い厳しいDFでしのぎ合う展開。
Dscf0787
サントリーが小野の5PG15-10で制し4年ぶり7度目の優勝と今季2冠17戦全勝を飾った。
前半は1PGずつで折り返した。後半9分、15分にサントリーがパナ陣で反則を得るとSO小野が決め9-3とリードを広げた。
しかし17分リスタートのキックを受けたサントリーSH流のキックがチャージされパナLO5ヒーナンがトライラインを越えた。SO山沢がG成功で10-9と逆転した。
サントリーは「我慢して攻め続けた」(流)。
20分にまたも反則を得て小野が逆転PG(12-10)。
Dscf0854
5分後、5本目のPGで15-10とし逃げ切った。
Dscf0901

1月21日(土)から「第54回日本ラグビー選手権大会」が始まった。
TL上位3チームと大学8連覇の帝京大、4チームが覇権を争う。

21日の準決勝(花園ラグビー場)は「サントリー対帝京大」「ヤマハ(2位)対パナソニック(3位)」
第1試合、パナソニックは前半で5Tを奪い(33-7)、後半もヤマハの攻撃を抑え36-24で勝ち決勝へ。
今季のTL開幕戦でヤマハFWにスクラムで押され敗れた借りを返した。

2試合目は帝京大が健闘も54-29でサントリーが振り切った。
01210006
前半サントリーが21-7としたが30分過ぎから帝京が2T返し同点で折り返した。
しかし後半、サントリーが加点を先にして終了間際もスクラムからTを狙いにいきTを奪い54-29で勝ち決勝へ駒を進めた。
01210004

帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)が先発した。
 
「第54回日本ラグビー選手権大会」
■決勝戦(2017年1月29日、秩父宮)
◆サントリー15(3-3)10パナソニック
*サントリー5PG、パナ1T1G1PG
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf0715
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■準決勝戦(1月21日、花園)
◆サントリー54(21-21)29帝京大
*サントリー8T7G、帝京4T3G1P
+帝京
◎LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)。
Dscf9958
Dscf0078
Dscf0079
Dscf0249
「日本選手権はしっかり準備して勝ちたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆ヤマハ24((7-33)36パナソニック
*ヤマハ4T2G、パナ5T4G1P
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

<<2016TL第15週終了>>
1位/サントリー(69、+379)、2/ヤマハ(67、+372)、3/パナソニック(61、+311)、4/神戸(48、+145)、5/NTTコム(40、+44)、6/リコー(40、+28)、7/キヤノン(37、+43)、8/トヨタ(35、+21)、9/東芝(33、-30)、10NEC(29、-64)、11/サニックス(29、-201)、12/クボタ(28、-116)、13/近鉄(18、-149)、14/コーラ(17、-239)、15/豊田自動織機(16、-247)、16/ホンダ(7、-297)

<<TL入替戦>>
TL入替戦はTL13-15位とTC1の2位以下が対戦した(1月28日)

3試合すべてTL勢が前半から優位に試合を進め残留を決めた。
「近鉄(13位)対九州電力(TC4位)」は近鉄が7T6Gと大量47得点を奪い47-0で圧勝した。
近鉄SH金哲元が先発、前半24分にTを決めた。
「コカ・コーラ(14位)対日野自動車(TC3位)」はコーラが先制し前半を24-15で折り返す、後半も先に加点し32-22で逃げ切った。
「豊田自動織機(15位)対三菱重工相模原」も織機が33-21で勝ち残留した。

■1月28日(土)13:00KO
◆近鉄{TL13位}47(26-0)0九州電力{TC1/4位}(花園)
*近鉄7T6G、九電0
◎近鉄/坪井監督「九電は日本人だけのチームですがチームのために体を張り続けることができている。入替戦は独特の雰囲気がある。下のチームとか技術など関係なく近鉄のラグビーをする」
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)。前半24分T
Dscf3354
「先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆コカ・コーラ{14位}32(24-15)22日野自動車{3位}(レベスタ)
*コーラ4T3G2P、日野3T2G1P
◎コーラ山下主将
「九電相手にいい試合をしたようです。勢いがあるチーム。(日野FL佐々木は早大先輩FL)ずっと憧れの人。すごい存在感があります。試合はしっかりと準備して勝って締めくくります」
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半15分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆豊田自動織機{15位}33(14-0)21三菱重工相模原(瑞穂)
*織機5T4G、三菱3T3G
◎豊田自動織機/丹羽監督
「三菱は外国人、帰化選手が多くフィジカルが強い。継続的に強化も行っている。
織機はTLでやってきた経験をもって受けることなくプライドをもち戦う」
◎豊田自動織機20NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「リーグ戦終盤にケガから戻ってきた。力強い走りに期待」(丹羽監督)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
1位/NTTドコモ⑭(TW1)、2/三菱重工相模原⑥(TE1)、3/日野自動車⑤(TC2-1位、TE2)、4/九州電力④(T九1)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力0(0-14)31日野自動車
*九電(4)、日野5T3G(5)
*前半7分FL佐々木の先制Tで日野が躍動した。
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ30(16-7)14三菱重工相模原
*ドコモ3T3G3P(14)、三菱2T2G(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半16分(P3)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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南アが2大会目V、日本男子は3大会最下位 WRセブンズNZ大会

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦」が2017年1月28日、NZで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去2大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。

☆第2日1月29日☆
 1-9位のチャレンジトロフィーに回った日本は準々決勝で米国に14-19で惜敗し13位決定戦へ。準決勝でロシアに5-15で敗れ最下位15位タイ全敗で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝でスコットランドXフィジー、南アXカナダとなった。
 フィジーが19-12、南ア21-5でそれぞれ2大会連続で決勝へ進んだ。
 南ア26-5フィジーで連覇を達成した。南アは2位、1位、1位と好調だ。

☆第1日1月28日☆
 今回は予選プールはBでランキング1位の南ア、3位フィジー、7位豪州と一緒の組となり苦戦が続きます。
 初戦で南アと対戦し0-33であえなく零封負け。2戦目も0-56フィジーと得点奪えず連敗。
 3戦目も12-33で豪州に敗れ9-16位トーナメントへ回る。
 Dではカナダがスコットランドを28-19、28-5ウエールズと好調に連勝。ロシアも29-0で下し1位通過した。

<ランキング>
①南ア(63P)②フィジー(51)③イングランド(49)④スコットランド(44)⑤NZ(39)⑥ウエールズ(30)
⑦仏(28)⑧豪州(25)⑨アルゼンチン(25)⑩ケニア(25)⑪米国(23)⑫カナダ(21)
⑬サモア(11)⑭ロシア(8)⑮ウガンダ(4)⑯日本(3)⑰Pニューギニア(1)
<CUP戦1-4位1月29日>
■決勝
◆南ア26-5フィジー

■3位
◆スコットランド28-22カナダ

■準決勝
◆フィジー19-12スコットランド
◆南ア21-5カナダ

■準々決勝
◆スコットランド14-12イングランド
◆フィジー26-10NZ
◆カナダ17-12アルゼンチン
◆南ア45-0仏

<5-8位>
■決勝(5位)
◆アルゼンチン17-12NZ

■準決勝
◆イングランド0-24NZ
◆アルゼンチン19-14仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア19-17豪州

■準決勝
◆ケニア19-12米国
◆豪州24-10ウエールズ

■準々決勝
◆ケニア24-5ロシア
◆米国19-14日本
◆ウエールズ29-7Pニューギニア
◆豪州17-14サモア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆サモア19-12ロシア

■準決勝
◆ロシア15-5日本
◆サモア35-7Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①イングランド、②アルゼンチン、③ケニア、④Pニューギニア
◆イングランド31-12ケニア、26-7アルゼンチン、40-0Pニューギニア
◆ケニア12-17アルゼンチン、47-5Pニューギニア
◆アルゼンチン41-14Pニューギニア

■B/①南アフリカ、②フィジー、③豪州、④日本
◆南アフリカ31-12フィジー、28-0豪州、33-0日本
◆フィジー26-12豪州、56-0日本
◆豪州33-12日本

■C/①NZ、②仏、③米国、④サモア
◆NZ24-12米国、21-14仏、33-7サモア
◆米国21-21仏、24-12サモア
◆仏28-5サモア

■D/①カナダ、②スコットランド、③ウエールズ、④ロシア
◆スコットランド31-7ウエールズ、12-5ロシア、19-28カナダ
◆ウエールズ33-0ロシア、5-28カナダ
◆ロシア0-28カナダ

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が2016年12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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January 28, 2017

日本男子予選3戦全敗で9位以下決定戦へWRセブンズ第3戦 NZ大会

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦」が2017年1月28日、NZで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去2大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。

☆第2日1月29日☆
 1-9位のチャレンジトロフィーに回った日本は準々決勝で米国に14-19で惜敗し13位決定戦へ。準決勝でロシアに5-15で敗れ最下位15位タイ全敗で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝でスコットランドXフィジー、南アXカナダとなった。

☆第1日1月28日☆
 今回は予選プールはBでランキング1位の南ア、3位フィジー、7位豪州と一緒の組となり苦戦が続きます。
 初戦で南アと対戦し0-33であえなく零封負け。2戦目も0-56フィジーと得点奪えず連敗。
 3戦目も12-33で豪州に敗れ9-16位トーナメントへ回る。
 Dではカナダがスコットランドを28-19、28-5ウエールズと好調に連勝。ロシアも29-0で下し1位通過した。

<ランキング>
①南ア(41P)②イングランド(39)③フィジー(32)④スコットランド(27)⑤NZ(27)⑥ウエールズ(25)
⑦豪州(18)⑧米国(18)⑨仏(18)⑩ケニア(17)⑪アルゼンチン(12)⑫サモア(8)
⑬カナダ(6)⑭ロシア(6)⑮ウガンダ(4)⑯日本(2)
<CUP戦1-4位1月29日>
■決勝

■3位

■準決勝
◆フィジー-スコットランド
◆南ア-カナダ

■準々決勝
◆スコットランド14-12イングランド
◆フィジー26-10NZ
◆カナダ17-12アルゼンチン
◆南ア45-0仏

<5-8位>
■決勝(5位)

■準決勝
◆イングランド-NZ
◆アルゼンチン-仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)

■準決勝
◆ケニア-米国
◆豪州-ウエールズ

■準々決勝
◆ケニア24-5ロシア
◆米国19-14日本
◆ウエールズ29-7Pニューギニア
◆豪州17-14サモア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆サモア-ロシア

■準決勝
◆ロシア15-5日本
◆サモア35-7Pニューギニア

<POOL1月28日>
■A/①イングランド、②アルゼンチン、③ケニア、④Pニューギニア
◆イングランド31-12ケニア、26-7アルゼンチン、40-0Pニューギニア
◆ケニア12-17アルゼンチン、47-5Pニューギニア
◆アルゼンチン41-14Pニューギニア

■B/①南アフリカ、②フィジー、③豪州、④日本
◆南アフリカ31-12フィジー、28-0豪州、33-0日本
◆フィジー26-12豪州、56-0日本
◆豪州33-12日本

■C/①NZ、②仏、③米国、④サモア
◆NZ24-12米国、21-14仏、33-7サモア
◆米国21-21仏、24-12サモア
◆仏28-5サモア

■D/①カナダ、②スコットランド、③ウエールズ、④ロシア
◆スコットランド31-7ウエールズ、12-5ロシア、19-28カナダ
◆ウエールズ33-0ロシア、5-28カナダ
◆ロシア0-28カナダ

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦南ア大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第2戦」が2016年12月10日、南アのケープタウンで開幕した。
 男子のみ12月10-11日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。

☆12月11日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝はアルゼンチン戦。前回ドバイ大会と同じ戦いでフドーハでは14-31で負けている。12-33で敗れ13-16位決定戦へ。準決勝でウガンダに17-21で負け全敗、最下位15位タイで終えた。
 カップ(1-8位)準々決勝で前ドバイ大会2位でリオf五輪金メダルのフィジーが難敵イングランドと当たると31-26でイングランドが勝った。イングランドは準決勝33-14スコットランド、決勝も19-17南アフリカ(ドバイV)と下しシリーズV1勝目となった。
 フィジーは5位決定戦で33-29ケニアとなった。

☆12月10日、男子第1日☆
 日本はプールB、初戦をリオ五輪金メダルのフィジーと戦い7-33で敗れた。ケニアに5-24、仏7-50と歯が立たず全敗で終えた。最終日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。
 プール戦ではA2位に米国、B2位にケニアが入りカップ戦(1-8位)へ。前回大会5位の豪州はA3位、7位仏がB3位となりカップ戦を逃した。残り6カ国は連続でカップ戦へ。
大会記録WEB
<CUP戦1-4位12月11日>
■決勝
◆イングランド19-17南アフリカ

■3位
◆NZ24-19スコットランド

■準決勝
◆イングランド33-14スコットランド
◆南アフリカ14-7NZ

■準々決勝
◆南アフリカ33-0ウエールズ
◆NZ22-7ケニア
◆スコットランド24-19USA
◆イングランド31-26フィジー

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー33-21ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14ウエールズ
◆フィジー22-12USA

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆仏19-7アルゼンチン

■準決勝
◆仏17-12ロシア
◆アルゼンチン21-17豪州

■準々決勝
◆豪州42-12ウガンダ
◆アルゼンチン33-12日本
◆サモア14-17ロシア
◆仏42-14カナダ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ19-10ウガンダ

■準決勝
◆カナダ26-24サモア
◆ウガンダ21-17日本

<POOL12月2日>
■A/①南アフリカ、②USA、③豪州、④ロシア
◆①南アフリカ28-10②USA、29-7③豪州、41-0④ロシア
◆②USA19-0③豪州、26-17④ロシア
◆③豪州36-0④ロシア

■B/①フィジー、②ケニア、③仏、④日本
◆①フィジー28-22②ケニア、28-19③仏、33-7④日本
◆②ケニア33-14③仏、24-5④日本
◆③仏50-7④日本

■C/①NZ、②イングランド、③アルゼンチン、④カナダ
◆①NZ33-7②イングランド、26-12③アルゼンチン、19-19④カナダ
◆②イングランド19-14③アルゼンチン、33-10④カナダ
◆③アルゼンチン43-14④カナダ

■D/①スコットランド、②ウエールズ、③サモア、④ウガンダ
◆①スコットランド24-21②ウエールズ、21-19③サモア、38-7④ウガンダ
◆②ウエールズ17-0③サモア、29-7④ウガンダ
◆③サモア29-5④ウガンダ

<<「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第1戦ドバイ大会」>>

 「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」第1戦が12月1日、ドバイで開幕した。
 女子が12月1-2日(12カ国)、男子12月2-3日です(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、選手は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦。しかし10月にあったアジアシリーズに出場した大学生の若い選手が多くアジアで5位以下でした。
 選手には責任はなくセブンズにかける協会、チームの本気度が問題ですね。
ドバイ男子WEB
ドバイ女子WEB

☆12月3日、男子2日目☆
 9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本男子。準々決勝で14-31でアルゼンチンに敗れ13位決定戦へ。その準決勝でウガンダに19-26と敗れ全敗で最下位の15位タイで終えた。
 1-8位のカップ戦。準々決勝でフィジー、イングランド、ウエールズ、南アフリカ(40-0NZ)と4強が決まった。準決勝はフィジー31-12イングランド、南アフリカ26-5ウエールズ。決勝は五輪金メダルのフィジーと南アフリカ戦。
 南アが26-14で破りシリーズ初戦Vを飾った。3位はイングランド38-10ウエールズ。

☆12月2日、男子第1日☆
 日本はプールD、初戦を豪州と戦い19-14で敗れた。続いてケニアに17-7、仏35-0と戦えず全敗で終えた。3日は9-16位のチャレンジトロフィーに回る。

☆12月2日、女子第2日☆
 決勝戦でNZが17-5で豪州を下し初戦を制した。3位ロシア17-14イングランド。
 8強によるカップ戦準々決勝でNZ、ロシア、イングランド、豪州が勝ち4強へ。
 
☆12月2日、女子第1日☆
 4チームずつに分かれてのプール戦を行った。
 Aは豪州が1位、2位ロシア、3位南アがカップ戦準々決勝へ。
 Bは1位NZ、2位フィジー、3位仏がカップ戦へ。
 Cは1位カナダと2位イングランドが進んだ。

<<「HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月3日>
■決勝
◆南アフリカ26-14フィジー

■3位
◆イングランド38-10ウエールズ

■準決勝
◆フィジー31-12イングランド
◆南アフリカ26-5ウエールズ

■準々決勝
◆フィジー40-5フランス
◆イングランド24-21スコットランド
◆ウエールズ21-12豪州
◆南アフリカ40-0NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆豪州19-12スコットランド

■準決勝
◆豪州20-12NZ
◆スコットランド26-17フランス

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆USA28-14サモア

■準決勝
◆サモア12-10アルゼンチン
◆USA21-19ケニア

■準々決勝
◆アルゼンチン31-14日本
◆サモア27-19ウガンダ
◆ケニア22-14カナダ
◆USA40-0ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ20-17ウガンダ

■準決勝
◆日本19-26ウガンダ
◆カナダ27-5ロシア

<POOL12月2日>
■A/①フィジー、②アルゼンチン、③ウエールズ、④カナダ
◆フィジー22-19アルゼンチン、24-12ウエールズ、26-19カナダ
◆アルゼンチン19-21ウエールズ、21-14カナダ
◆ウエールズ31-5カナダ

■B/①南アフリカ、②スコットランド、③米国、④ウガンダ
◆南アフリカ19-17米国、21-5スコットランド、46-0ウガンダ
◆米国5-14スコットランド、29-7ウガンダ
◆スコットランド35-14ウガンダ

■C/①イングランド、②NZ、③サモア、④ロシア
◆NZ12-26イングランド、26-21サモア、26-5ロシア
◆イングランド19-7サモア、38-7ロシア
◆サモア17-15ロシア

■D/①豪州、②フランス、③ケニア、④日本
◆豪州19-14日本、28-0フランス、17-12ケニア
◆日本0-35フランス、7-17ケニア
◆フランス24-14ケニア

<<「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第1戦ドバイ>>
<CUP戦1-4位12月2日>
■決勝
◆NZ17-5豪州

■3位
◆ロシア17-14イングランド

■準決勝
◆NZ24-5ロシア
◆豪州31-10イングランド

■準々決勝
◆NZ39-0南アフリカ
◆ロシア17-7カナダ
◆イングランド19-17フィジー
◆豪州42-0フランス

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー17-14カナダ

■7位
◆フランス31-5南アフリカ

■準決勝
◆カナダ19-12南アフリカ
◆フィジー31-12フランス

<チャレンジトロフィー9-12位>
■決勝(9位)
◆アイルランド14-12スペイン

■11位
◆USA26-17ブラジル

■準決勝
◆スペイン22-7ブラジル
◆USA5-28アイルランド

<POOL12月1日>
■A/①豪州、②ロシア、③南アフリカ、④USA、
◆豪州38-5南アフリカ、19-0USA、20-7ロシア
◆南アフリカ26-7USA、14-19ロシア
◆USA12-10ロシア

■B/①NZ、②フィジー、③フランス、④アイルランド
◆NZ31-0フランス、19-0フィジー、27-5アイルランド
◆フランス14-21フィジー、24-14アイルランド
◆フィジー17-17アイルランド

■C/①カナダ②イングランド、③スペイン、④26-19ブラジル
◆イングランド31-7スペイン、28-7ブラジル
◆スペイン21-5ブラジル

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January 27, 2017

「優秀指導者にポスコ建設/姜監督ら~韓国ラグビー2016年表彰式」

「優秀指導者にポスコ建設/姜監督ら~韓国ラグビー2016年表彰式」

 大韓ラグビー協会は1月24日、李サンウン会長が経営する世邦(セハン)グループ本社で「2017韓国ラグビーアワーズ」を開催した。2016年の優秀チーム、指導者などを表彰。

優秀チームは全国体育大会で5年ぶりに優勝したポスコ建設(姜インジョン監督)、延世大(金道炫監督)、圓光大(ウォングァン、金ジョンシン監督)、3冠達成の富川北高(ユ・ジョンフン監督)、養正中(ヤンジョン、チェ・ジェヨル監督)が受賞した。

Korea2
*ポスコ姜監督(左から3番目)。李大韓協会会長(中央)。富川北ユ監督(李会長右)ら優秀賞受賞チーム指導者。

 指導者は優秀チームの監督がダブルで受賞した。

 また優秀審判にはシン・ミョンチョル氏が選ばれた。

 そのほかに功労杯としてアン・ジョンファ(前テグ協会会長)ら9氏。

感謝杯が16年度の全国体育大会開催地となった禮山郡など4者に贈られた。
 
Korea1
*受賞者全員

=写真/大韓協会WEBより

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TL入替戦、近鉄SH金がT。TL勢が残留決める

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が17年1月14日(土)にサントリーの15戦全勝4季ぶり優勝で終了した。

TL入替戦はTL13-15位とTC1の2位以下が対戦する(1月28日)

3試合すべてTL勢が前半から優位に試合を進め残留を決めた。
「近鉄(13位)対九州電力(TC4位)」は近鉄が7T6Gと大量47得点を奪い47-0で圧勝した。
近鉄SH金哲元が先発、前半24分にTを決めた。
「コカ・コーラ(14位)対日野自動車(TC3位)」はコーラが先制し前半を24-15で折り返す、後半も先に加点し32-22で逃げ切った。
「豊田自動織機(15位)対三菱重工相模原」も織機が33-21で勝ち残留した。


1月21日(土)から「第54回日本ラグビー選手権大会」が始まった。
TL上位3チームと大学8連覇の帝京大、4チームが覇権を争う。

21日の準決勝(花園ラグビー場)は「サントリー対帝京大」「ヤマハ(2位)対パナソニック(3位)」
第1試合、パナソニックは前半で5Tを奪い(33-7)、後半もヤマハの攻撃を抑え36-24で勝ち決勝へ。
今季のTL開幕戦でヤマハFWにスクラムで押され敗れた借りを返した。

2試合目は帝京大が健闘も54-29でサントリーが振り切った。
01210006
前半サントリーが21-7としたが30分過ぎから帝京が2T返し同点で折り返した。
しかし後半、サントリーが加点を先にして終了間際もスクラムからTを狙いにいきTを奪い54-29で勝ち決勝へ駒を進めた。
01210004

帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)が先発した。

決勝は1月29日、秩父宮ラグビー場。
 
<<「第54回日本ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(2017年1月29日、秩父宮)
◆パナソニック-サントリー
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■準決勝戦(1月21日、花園)
◆サントリー54(21-21)29帝京大
*サントリー8T7G、帝京4T3G1P
+帝京
◎LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)。
Dscf9958
Dscf0078
Dscf0079
Dscf0249
「日本選手権はしっかり準備して勝ちたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆ヤマハ24((7-33)36パナソニック
*ヤマハ4T2G、パナ5T4G1P
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

<<2016TL第15週終了>>
1位/サントリー(69、+379)、2/ヤマハ(67、+372)、3/パナソニック(61、+311)、4/神戸(48、+145)、5/NTTコム(40、+44)、6/リコー(40、+28)、7/キヤノン(37、+43)、8/トヨタ(35、+21)、9/東芝(33、-30)、10NEC(29、-64)、11/サニックス(29、-201)、12/クボタ(28、-116)、13/近鉄(18、-149)、14/コーラ(17、-239)、15/豊田自動織機(16、-247)、16/ホンダ(7、-297)

<<TL入替戦>>
■1月28日(土)13:00KO
◆近鉄{TL13位}47(26-0)0九州電力{TC1/4位}(花園)
*近鉄7T6G、九電0
◎近鉄/坪井監督「九電は日本人だけのチームですがチームのために体を張り続けることができている。入替戦は独特の雰囲気がある。下のチームとか技術など関係なく近鉄のラグビーをする」
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)。前半24分T
Dscf3354
「先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆コカ・コーラ{14位}32(24-15)22日野自動車{3位}(レベスタ)
*コーラ4T3G2P、日野3T2G1P
◎コーラ山下主将
「九電相手にいい試合をしたようです。勢いがあるチーム。(日野FL佐々木は早大先輩FL)ずっと憧れの人。すごい存在感があります。試合はしっかりと準備して勝って締めくくります」
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半15分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆豊田自動織機{15位}33(14-0)21三菱重工相模原(瑞穂)
*織機5T4G、三菱3T3G
◎豊田自動織機/丹羽監督
「三菱は外国人、帰化選手が多くフィジカルが強い。継続的に強化も行っている。
織機はTLでやってきた経験をもって受けることなくプライドをもち戦う」
◎豊田自動織機20NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「リーグ戦終盤にケガから戻ってきた。力強い走りに期待」(丹羽監督)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
1位/NTTドコモ⑭(TW1)、2/三菱重工相模原⑥(TE1)、3/日野自動車⑤(TC2-1位、TE2)、4/九州電力④(T九1)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力0(0-14)31日野自動車
*九電(4)、日野5T3G(5)
*前半7分FL佐々木の先制Tで日野が躍動した。
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ30(16-7)14三菱重工相模原
*ドコモ3T3G3P(14)、三菱2T2G(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半16分(P3)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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January 25, 2017

東京、立ち食いそば。駅前中華

B級食事。

<立ち食いソバ編>。
◆ラグビーマガジン編集部へ通う前、馬喰横山駅「みまつ」の「天ぷらそば」
Dscf5821
Dscf5818

◆ラグマガ編集部徹夜の後、朝食。 人形町「きうち」の「朝定食(380円)」。
Dscf5825
小鉢3品を10数種から選べます。「揚げ玉」と「漬物」は食べ放題。

<駅前中華>
◆大久保駅「八十番」の「味噌ラーメン」500円くらい
Dscf5817

◆東小金井駅/法政大近所「一平」の「醤油ラーメン」(薄口)です520円
Dscf5824
Dscf5823

◆阿佐ヶ谷駅「開々亭」。日替り定食(680円)。鶏肉とコンニャク炒めにラーメンなど。
Dscf5841

◆新宿南口「梅もと」で15時以降のサービス「ラーメン(320円)」
Dscf5838

<カフェ>
◆新宿の早朝出番時のモーニング「クリエ」のセット(400円)。
Dscf5822

◆よく行く新宿の「ベローチェ」で「サンドイッチ」
Dscf5833

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B級食事、立ち食いsioba

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January 24, 2017

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 2017年季韓国日程発表」

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 2017年季韓国日程発表」

 大韓ラグビー協会は先日、「2017年度国内・国際大会」の日程を発表した。
「アジア選手権(アジアチャンピオンシップ)」は4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

 国内は3月15日(水)に「2017年度全国春季リーグ戦」(会場/慶山市)で開幕する。
「第98回全国体育大会」(忠清北道清州市)は10月20日(金)~26日(木)に実施する。

<<国際大会>>
<15人制>
■『2017サニックスワールドユースラグビー大会』
◆4月28日(金)~5月5日(金)。会場/福岡グローバルアリーナ

■『2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」
◆4月22日(土)12:07「韓国対日本」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム
◆4月29日(土)14:07「日本対韓国」。会場/日本・秩父宮ラグビー場
◆5月6日(土)14:07「日本対香港」。会場/日本・秩父宮ラグビー場
◆5月13日(土)16:07「香港対日本」。会場/香港・香港フットボールクラブ
◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム
◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

■『第25回日韓中ジュニア大会』
◆8月23日(土)~29日(金)。会場/日本

■『第22回アジアU19選手権大会』
◆12月中。会場/未定

<7人制>
■『2017年アジアラグビー女子セブンズ大会』
◆2017年2月17日(金)~18日(土)。会場/ラオス

■『2017年香港セブンズ』
◆4月7日(金)~9日(日)。会場/香港

■『2017U20アジアセブンズ大会』
◆1次:8月4日(金)~5日(土)。会場/香港
◆2次:8月中。会場/マレーシア

■『2017アジアセブンズシリーズ』
◆1次:9月1日(金)~2日(土)。会場/香港
◆2次:9月23日(土)~24日(日)。会場/韓国
◆3次:10月13日(金)~14日(日)。会場/スリランカ

<<国内>>
<15人制>
■『2017年度全国春季リーグ戦』
◆2017年3月15日(水)~26日(日)。会場/慶山市
◆中高:予選リーグ+決勝トーナメント
◆一般(社会人)、大学:3月18日、22日。26日開催。リーグ戦

■『第37回忠武旗全国中高大会』
◆4月10日(月)~16日(日)。会場/忠清南道天安市

■『第46回全国青少年体育大会(中学)』
◆5月27日(土)~30日(火)

■『第70回全国種別選手権大会』
◆6月24日(土)~30日(金)。会場/未定

■『第28回大統領選手権大会』
◆7月22日(土)~30日(日)。会場/全羅南道康津市

■『第98回全国体育大会(一般・大学・高)』
◆10月20日(金)~26日(木)。会場/忠清北道清州市

<7人制>
■『第44回文化観光部長官旗全国中高大会』
◆8月11日(金)~17日(木)。会場/未定

■『2017年度全国7人制大会(一般・大学)』
◆1次:8月18日(金)~20日(日)。会場/未定
◆2次:11月中。会場/未定

■『第14回生活体育全国7人制大会(クラブ)』
◆8月19日(土)~20日(日)。会場/未定

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朝鮮半島の映画3本

朝鮮半島の映画3本

『太陽の下で-真実の北朝鮮-』/シネマート新宿
☆字幕は知人の崔樹連さん
Dscf5834
北の少女ジンミが少年団に入る過程(家族、学校、マスゲームなど)の内容。
北と合作映画を撮っていたロシアチームがやらせなど舞台裏を収めていた。
ウリ愛ちゃん(私たちの愛ちゃん=卓球女子)は
日本国の視聴者に見守られ泣きながら五輪代表、メダリスト、そして素敵な人に嫁いだ。
ウリ・ジンミは、演出に泣きながら耐え、どういう女性になっていくのだろう?

『愛を歌う花(해어화)』/シネマート新宿
☆字幕は知人の本田恵子さん監修、教え子(神田外語大生)が担当
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日本占領時代の朝鮮。妓生養成所で出会い親友となった
2人の少女が歌手を目指した悲しい恋物語。
親友をお互いに裏切り破滅に追い込む2人。恋人を奪われ復讐するソユル。
ハン・ヒョジュが演じる。目の力がいい!
鼻から上の表情を見ると宮沢りえ、天海祐希と間違えます。
そしてラストのお話は韓国映画さすがです!!

『The NET 網に囚われた男(그물)』/シネマカリテ
キム・ギドク監督2016年作品。
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北と南の国境沿いの村。北の漁師ナム・チョル(リュ・スンボム)は、
朝いつものように妻子のために小舟で漁に出た。
しかし網がエンジンに絡まり国境を越えて南へ。
スパイ容疑でしつような取り調べを受けるチョル。
チョルを唯一、守る若い警察官ジヌ(イ・ウォングン)との心のつながり。
北に戻ったチョルに待っていたことは?

ナ・ホンジン監督の6年ぶりの最新作、
日本から國村隼も参戦したスリラー映画『哭声(コクソン)』。
3月11日からシネマート新宿で。

映画とは別ですが、1月に新宿高島屋で開催された
「横田滋写真展」に行きました。
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娘さんのめぐみさんが北に拉致されてから40年がたちます。
一刻も早く親元に返してほしい。
在日の方も協力してほしいなぁ!

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January 16, 2017

日本選手権でパナがヤマハにリベンジ、帝京はサントリーに健闘負け!

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が17年1月14日(土)にサントリーの15戦全勝4季ぶり優勝で終了した。

1月21日(土)から「第54回日本ラグビー選手権大会」が始まる。
TL上位3チームと大学8連覇の帝京大、4チームが覇権を争う。

21日の準決勝(花園ラグビー場)は「サントリー対帝京大」「ヤマハ(2位)対パナソニック(3位)」
第1試合、パナソニックは前半で5Tを奪い(33-7)、後半もヤマハの攻撃を抑え36-24で勝ち決勝へ。
今季のTL開幕戦でヤマハFWにスクラムで押され敗れた借りを返した。

2試合目は帝京大が健闘も54-29でサントリーが振り切った。
01210006
前半サントリーが21-7としたが30分過ぎから帝京が2T返し同点で折り返した。
しかし後半、サントリーが加点を先にして終了間際もスクラムからTを狙いにいきTを奪い54-29で勝ち決勝へ駒を進めた。
01210004

帝京LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)が先発した。

決勝は1月29日、秩父宮ラグビー場。

入替戦はTL13-15位とTC1の2位以下が対戦する(1月28日)
「近鉄(13位)対九州電力(TC4位)」「コカ・コーラ(14位)対日野自動車(TC3位)」「豊田自動織機(15位)対三菱重工相模原」
 
<<「第54回日本ラグビー選手権大会」>>
■決勝戦(2017年1月29日、秩父宮)
◆パナソニック-サントリー
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

■準決勝戦(1月21日、花園)
◆サントリー54(21-21)29帝京大
*サントリー8T7G、帝京4T3G1P
+帝京
◎LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)。
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Dscf0078
Dscf0079
Dscf0249
「日本選手権はしっかり準備して勝ちたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆ヤマハ24((7-33)36パナソニック
*ヤマハ4T2G、パナ5T4G1P
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

<<2016TL第15週終了>>
1位/サントリー(69、+379)、2/ヤマハ(67、+372)、3/パナソニック(61、+311)、4/神戸(48、+145)、5/NTTコム(40、+44)、6/リコー(40、+28)、7/キヤノン(37、+43)、8/トヨタ(35、+21)、9/東芝(33、-30)、10NEC(29、-64)、11/サニックス(29、-201)、12/クボタ(28、-116)、13/近鉄(18、-149)、14/コーラ(17、-239)、15/豊田自動織機(16、-247)、16/ホンダ(7、-297)

<<TL入替戦>>
■1月28日(土)13:00KO
◆近鉄{TL13位}-九州電力{TC1/4位}(花園)
*近鉄、九電
◎近鉄/坪井監督「九電は日本人だけのチームですがチームのために体を張り続けることができている。入替戦は独特の雰囲気がある。下のチームとか技術など関係なく近鉄のラグビーをする」
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆コカ・コーラ{14位}-日野自動車{3位}(レベスタ)
*コーラ、日野
◎コーラ山下主将
「九電相手にいい試合をしたようです。勢いがあるチーム。(日野FL佐々木は早大先輩FL)ずっと憧れの人。すごい存在感があります。試合はしっかりと準備して勝って締めくくります」
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
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◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆豊田自動織機{15位}-三菱重工相模原(瑞穂)
◎豊田自動織機/丹羽監督
「三菱は外国人、帰化選手が多くフィジカルが強い。継続的に強化も行っている。
織機はTLでやってきた経験をもって受けることなくプライドをもち戦う」
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「リーグ戦終盤にケガから戻ってきた。力強い走りに期待」(丹羽監督)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
1位/NTTドコモ⑭(TW1)、2/三菱重工相模原⑥(TE1)、3/日野自動車⑤(TC2-1位、TE2)、4/九州電力④(T九1)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力0(0-14)31日野自動車
*九電(4)、日野5T3G(5)
*前半7分FL佐々木の先制Tで日野が躍動した。
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ30(16-7)14三菱重工相模原
*ドコモ3T3G3P(14)、三菱2T2G(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
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◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半16分(P3)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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January 15, 2017

サントリー全勝優勝決めた TL最終週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
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 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2017年1月14日週☆
 TLは最終15週となった。1月14日(土)に全8試合を行った。
 首位サントリー(勝点65、得失差+367)は前週でクボタに敗れ4位が決まった神戸(48、+157)戦。勝てば全勝優勝。前半開始から8点リードされたが2Tで14-8と逆転し後半へ。後半もサントリーが加点し27-15で逃げ切り15連勝(勝点69)で優勝を勝ち取った(神戸ノエスタ)。
 
 2位ヤマハ(62、+353)は、ホーム(磐田)に6位トヨタ(35、+40)と迎えた。
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こちらも最初にトヨタが得点した。前半はトヨタのPG、DGがわずかにそれてヤマハが逆転し13-8。

 後半、開始早々、トヨタの猛攻をしのいだヤマハ。
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SH矢富、WTB伊東のインターセプトTで27-8と突き放した。
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ヤマハは勝点5、得失点差でも+19を得たがサントリー勝利で2位に。

Yamaha17114
 試合後、清宮監督は「これから。日本選手権準決勝、決勝がある。きょうはこれに向けてのステップアップが目的だった。2試合は100点の力を出す」とリベンジ宣言した。

 3位パナソニック(57、+310)は前週、府中ダービーでライバル・サントリーに0-48で大敗し初の負け越しが決まった9位東芝(32、-29)だ(秩父宮)。
 Tなしの5Pで15-14と接戦を制した(勝点61)。
 
 入替戦出場となる13-15位。13/コーラ(17、-220)、14/豊田自動織機(15、-243)、15/近鉄(14、-151)はコーラがリコー(レベスタ)、織機と近鉄が直接対決(花園)。
 コーラが敗れ(14-33、勝点17)で14位に。近鉄が26-24で織機を下し勝点18で13位に浮上。織機は16となり15位へ順位を下げた。 

 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1は1月15日に最終週。NTTドコモが2連勝、勝点10。最終戦で三菱重工相模原(勝点6)を30-14で破り自動昇格を決めた。

 九州電力と日野自動車は日野が31-0で勝ち勝点5で3位になった。
 九電は4位。
 TL下位チームとの入替戦に回る。勝てば昇格、負ければ来季、TLチャレンジリーグ参加。
 TL13位の近鉄とTC1/4位の九電、14位/コカ・コーラと3位/日野、15位/織機と2位/三菱相模原が入替戦を実施する(1月22日)

<<2016TL第15週>>
1位/サントリー(69、+379)、2/ヤマハ(67、+372)、3/パナソニック(61、+311)、4/神戸(48、+145)、5/NTTコム(40、+44)、6/リコー(40、+28)、7/キヤノン(37、+43)、8/トヨタ(35、+21)、9/東芝(33、-30)、10NEC(29、-64)、11/サニックス(29、-201)、12/クボタ(28、-116)、13/近鉄(18、-149)、14/コーラ(17、-239)、15/豊田自動織機(16、-247)、16/ホンダ(7、-297)
■第15週(2017年1月14日)
◆サントリー27(14-8)15神戸製鋼(ノエスタ)
**サントリー3T3G2P(69)、神戸2T1G1P(48)
◎神戸製鋼LO4張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」

◆ヤマハ27(13-8)8トヨタ自動車(磐田)
*ヤマハ4T2G1P(67)、トヨタ1T1P(35)

◆パナソニック15(12-7)14東芝(秩父宮)
*パナソニック5P(61)、東芝2T2G(33)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
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「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
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「チームの雰囲気は良くなってきたのですが」
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)
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「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆NTTコム27(15-10)17クボタ(秩父宮)
*NTTコム4T2G1P(40)、クボタ2T2G1P(28)
*後半11分、クボタLO金が逆転T(17-15)したが、リスタートからコムが再逆転Tし勝利。
チーム史上最高の5位でリーグ戦を終えた。
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◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)
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◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞でリハビリ、都内で入院している。
*1月14日、会場に姿を見せた。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」(病気前のコメント)
「ビンはチームの一員。試合会場に来てくれて嬉しい。メンバーにビンの気持ちが伝わり勝てた。早い回復を願っています」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)、後半31分からFL6
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)。後半11分T
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「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆近鉄26(7-12)24豊田自動織機(花園)
*近鉄4T3G(18)、豊田自動織機2T1G3P1D(16)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB14徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆キヤノン28(14-19)26ホンダ(花園)
*キヤノン4T4G(37)、ホンダ4T3G(7)
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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2kam3604
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「1試合1試合チームのために最善を尽くす。ホンダで10年間、よかった。成長できました」
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NEC24(10-19)26宗像サニックス(レベスタ)
*NEC3T3G1P(30)、サニックス4T3G(29)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」
◎宗像サニックスWTB23王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)、後半34(W11)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、後半21(P3)
「3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆リコー33(5-14)14コカ・コーラ(レベスタ)
*リコー5T4G(40)、コーラ2T2G(17)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
1位/NTTドコモ(TW1)、2/三菱重工相模原(TE1)、3/日野自動車(TC2-1位、TE2)、4/九州電力(T九1)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力0(0-14)31日野自動車
*九電(4)、日野5T3G(5)
*前半7分FL佐々木の先制Tで日野が躍動した。
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
後半35分(P3)
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◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ30(16-7)14三菱重工相模原
*ドコモ3T3G3P(14)、三菱2T2G(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
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◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半16分(P3)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

☆2017年1月7日週☆
 TLは14週。年明け最初の試合。サントリーはライバル東芝と府中ダービーだ。
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2連勝とやや調子が戻った東芝がどう奮起するか?(7日、調布・味スタ)。
試合はグラウンドを大きく使ったサントリーがフィジカルでも圧倒しライバルに史上最多の48-0と大勝。
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 試合はサントリーが開始からアタックで揺さぶり続け8分WTB14中づるが先制T、GもSO小野が決め7-0とした。
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19分FL7ジョージ・スミスのTは認められなかったが25分、中づるが2T目。前半だけで24-0とした。
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 後半も7分に中づるが3T目をあげるなど計7T5G1Pの48得点を奪った。いっぽう東芝は自陣での展開に焦り続けNO8リーチが4ノックオンするなど今季の不調を見せゼロ封された。
*ノックオンし落ち込むリーチ
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 2位に落ちたヤマハは近鉄戦、勝点5が欲しい。しかし前半を7-9で折り返す苦しい展開になった。後半3Tで逆転し26-12で制した。かろうじて勝点5を得て62とし最終週に逆転Vをかける。
 
 3位パナソニックVSトヨタ自動車(6位)は7日に瑞穂で闘い36-14で制し勝点5を得た。
 4位神戸は前半13分LO5中島イシレイがクボタLO4金を持ち上げてたたきつける危険なタックルでレッドカードをもらい退場。前半はなんとか13-8でりーぢするも後半19分、金が神戸キックをゴール前でチャージしラックでターンオーバーに貢献した。そのボールから合谷のTが生まれ逆転しクボタが結局23-16で勝利した。
 この試合、クボタLO金と神戸19LO張の韓国代表LO対決は張が出場なしで実現しなかった。

 下位リーグへ自動降格危機のホンダは11位NEC戦(8日、秩父宮)。前半0-14から34分WTB本村、38分FLミロのTで追いつくもここまで。
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後半放され21-41で敗れ最下位、自動降格となった。

 今季で日本ラグビーからの引退を決めているホンダSH梁は奮闘するも勝利は得られず。
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 試合後、韓国代表後輩SH李明俊(NEC)。
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 それに韓国代表SHの座を争った友人・李明根(イ・ミョングン、延世大(ヨンセ)コーチ。クボタ・ワールド)
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 15位コーラは13位豊田自動織機と戦い33-12で下し3T差以上で勝点17となった。

 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1は1月9日に第2週。初戦をともに飾ったNTTドコモと九州電力が対戦した。ドコモが前半から試合を制し39-12で2連勝。勝点10とした。次週(1月15日)の最終戦で三菱重工相模原(勝点6)を破れば自力で自動昇格となる。ドコモが三菱3T差以上で敗れれば三菱が勝点11となり逆転でTL昇格となる。
 三菱は9日、29-7で日野自動車を下した。
 九電と日野はTL下位チームとの入替戦に回る。勝てば昇格、負ければ来季、TLチャレンジリーグ参加が決まった。

<<2016TL第14週>>
1位/サントリー(65、+367)、2/ヤマハ(62、+353)、3/パナソニック(57、+310)、4/神戸(48、+157)、5/NTTコム(36、+34)、6/トヨタ(35、+40)、7/リコー(35、+9)、8/キヤノン(33、+41)、9/東芝(32、-29)、10NEC(29、-62)、11/クボタ(28、-106)、12/サニックス(25、-203)、13/コーラ(17、-220)、14/豊田自動織機(15、-243)、15/近鉄(14、-151)、16/ホンダ(6、-295)
■第14週(2017年1月7-8日)
◆サントリー48(24-0)0東芝(1月7日、味スタ)
*サントリー7T5G1P(65、+367)、東芝(32、-29)
◎サントリー沢木HC
Dscf9555
「次の神戸はサントリーがアタックをコントロールする」

◎東芝冨岡監督
Dscf9552
「完敗」
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆パナソニック36(8-0)14トヨタ自動車(瑞穂)
*パナソニック5T4G1P(57、+310)、トヨタ(35、+40)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆豊田自動織機12(5-7)33コカ・コーラ
*豊田自動織機2T1G(15、-243)、コーラ5T4G(17、-220)
◎豊田自動織機22鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆ヤマハ26(7-9)12近鉄(1月8日、金鳥)
*ヤマハ4T3G(62、+353)、近鉄4P(14、-151)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆神戸製鋼16(13-8)23クボタ
*神戸1T1G3P(48、+157)、クボタ3T1G2P(28、-106)
◎神戸製鋼LO19張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。出場なし
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から

◆リコー36(17-3)3宗像サニックス(駒沢)
*リコー6T3G(35、+9)、サニックス1P(25、-203)
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、後半12分にPR3
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、後半32分CTB13

◆NEC41(17-14)21ホンダ(秩父宮)
*NEC5T5G2P(29、-62)、ホンダ3T3G(6、-295)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
Dscf9716
Dscf9779
Dscf9780
「1試合1試合チームのために最善を尽くす。いい準備をしてきたが出せなかった。ホンダで10年間、よかった。成長できました」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)

◆NTTコム15(8-16)26キヤノン
Dscf9877
*キヤノンがほぼNコム陣で試合を進めた
Dscf9862
*NTTコム2T1G1P(36、+34)、キヤノン2T2G4P(33、+41)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞でリハビリ、都内で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、
Dscf9879
「きょうはキヤノンがよいプレーをした」(ペニーHC)
「ブレークダウンなど差し込まれた」(金)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第2週(2017年1月9日、福岡)
◆三菱重工相模原29(5-0)7日野自動車
*三菱4T3G1P(6)、日野1T1G(0)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR3金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ39(17-0)12九州電力
*ドコモ6T3G1P(10)、九電2T1G(4)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半32分
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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January 11, 2017

いよいよ最終週 TL15週(1月14日)

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2017年1月14日週☆
 TLは最終15週となった。1月14日(土)に全8試合を行う。
 首位サントリー(勝点65、得失差+367)は前週でクボタに敗れ4位が決まった神戸(48、+157)戦。勝てば全勝優勝。引き分けで67の時、ヤマハが勝点5を得て67としても勝利数でサントリーが優勝。
 負けてもヤマハが負けるか引き分けで優勝。
 負けてヤマハが勝てばヤマハ優勝となる神戸ノエスタ)。
 
 2位ヤマハ(62、+353)は、ホーム(磐田)に6位トヨタ(35、+40)と迎える。
 3トライ以上の勝利(勝点5)が必須だ。

 3位パナソニック(57、+310)は前週、府中ダービーでライバル・サントリーに0-48で大敗し初の負け越しが決まった9位東芝(32、-29)だ(秩父宮)。
 入替戦出場となる13-15位。13/コーラ(17、-220)、14/豊田自動織機(15、-243)、15/近鉄(14、-151)はコーラがリコー(レベスタ)、織機と近鉄が直接対決(花園)。
 
 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1は1月15日に最終週。NTTドコモが2連勝、勝点10。最終戦で三菱重工相模原(勝点6)を破れば自力で自動昇格となる。ドコモが三菱に3T差以上で敗れれば三菱が勝点11となり逆転でTL昇格となる。
 九州電力と日野自動車はTL下位チームとの入替戦に回る。勝てば昇格、負ければ来季、TLチャレンジリーグ参加が決まった。
 TL13位とTC1/4位、14位と3位、15位と2位が入替戦を実施する(1月22日)

<<2016TL第14週>>
1位/サントリー(65、+367)、2/ヤマハ(62、+353)、3/パナソニック(57、+310)、4/神戸(48、+157)、5/NTTコム(36、+34)、6/トヨタ(35、+40)、7/リコー(35、+9)、8/キヤノン(34、+41)、9/東芝(32、-29)、10NEC(29、-62)、11/クボタ(28、-106)、12/サニックス(25、-203)、13/コーラ(17、-220)、14/豊田自動織機(15、-243)、15/近鉄(14、-151)、16/ホンダ(6、-295)
■第15週(2017年1月14日)
◆サントリー-神戸製鋼(ノエスタ)
**サントリー(65、+367)、神戸(48、+157)
◎神戸製鋼LO4張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」

◆ヤマハ-トヨタ自動車(磐田)
*ヤマハ(62、+353)、トヨタ(35、+40)

◆パナソニック-東芝(秩父宮)
*パナソニック(57、+310)、東芝(32、-29)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「チームの雰囲気は良くなってきたのですが」
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆NTTコム-クボタ(秩父宮)
*NTTコム(36、+34)、クボタ(28、-106)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)
Dscf9882
Dscf9846
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞でリハビリ、都内で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆近鉄-豊田自動織機(花園)
*近鉄(14、-151)、豊田自動織機(15、-243)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB14徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆キヤノン-ホンダ(花園)
*キヤノン(34、+41)、ホンダ(6、-295)
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
Dscf9570
2kam3604
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
Dscf9716
Dscf9779
Dscf9780
「1試合1試合チームのために最善を尽くす。ホンダで10年間、よかった。成長できました」
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
Dscf6989
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NEC-宗像サニックス(レベスタ)
*NEC(29、-62)、サニックス(25、-203)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」
◎宗像サニックスWTB23王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)
「3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆リコー-コカ・コーラ(レベスタ)
*リコー(35、+9)、コーラ(17、-220)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力-日野自動車
*九電(4)、日野(0)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ-三菱重工相模原
*ドコモ(10)、三菱(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

☆2017年1月7日週☆
 TLは14週。年明け最初の試合。サントリーはライバル東芝と府中ダービーだ。
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2連勝とやや調子が戻った東芝がどう奮起するか?(7日、調布・味スタ)。
試合はグラウンドを大きく使ったサントリーがフィジカルでも圧倒しライバルに史上最多の48-0と大勝。
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 試合はサントリーが開始からアタックで揺さぶり続け8分WTB14中づるが先制T、GもSO小野が決め7-0とした。
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Dscf9430

19分FL7ジョージ・スミスのTは認められなかったが25分、中づるが2T目。前半だけで24-0とした。
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 後半も7分に中づるが3T目をあげるなど計7T5G1Pの48得点を奪った。いっぽう東芝は自陣での展開に焦り続けNO8リーチが4ノックオンするなど今季の不調を見せゼロ封された。
*ノックオンし落ち込むリーチ
Dscf9541

 2位に落ちたヤマハは近鉄戦、勝点5が欲しい。しかし前半を7-9で折り返す苦しい展開になった。後半3Tで逆転し26-12で制した。かろうじて勝点5を得て62とし最終週に逆転Vをかける。
 
 3位パナソニックVSトヨタ自動車(6位)は7日に瑞穂で闘い36-14で制し勝点5を得た。
 4位神戸は前半13分LO5中島イシレイがクボタLO4金を持ち上げてたたきつける危険なタックルでレッドカードをもらい退場。前半はなんとか13-8でりーぢするも後半19分、金が神戸キックをゴール前でチャージしラックでターンオーバーに貢献した。そのボールから合谷のTが生まれ逆転しクボタが結局23-16で勝利した。
 この試合、クボタLO金と神戸19LO張の韓国代表LO対決は張が出場なしで実現しなかった。

 下位リーグへ自動降格危機のホンダは11位NEC戦(8日、秩父宮)。前半0-14から34分WTB本村、38分FLミロのTで追いつくもここまで。
Dscf9701
Dscf9718
Dscf9811
後半放され21-41で敗れ最下位、自動降格となった。

 今季で日本ラグビーからの引退を決めているホンダSH梁は奮闘するも勝利は得られず。
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 試合後、韓国代表後輩SH李明俊(NEC)。
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 それに韓国代表SHの座を争った友人・李明根(イ・ミョングン、延世大(ヨンセ)コーチ。クボタ・ワールド)
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 15位コーラは13位豊田自動織機と戦い33-12で下し3T差以上で勝点17となった。

 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1は1月9日に第2週。初戦をともに飾ったNTTドコモと九州電力が対戦した。ドコモが前半から試合を制し39-12で2連勝。勝点10とした。次週(1月15日)の最終戦で三菱重工相模原(勝点6)を破れば自力で自動昇格となる。ドコモが三菱3T差以上で敗れれば三菱が勝点11となり逆転でTL昇格となる。
 三菱は9日、29-7で日野自動車を下した。
 九電と日野はTL下位チームとの入替戦に回る。勝てば昇格、負ければ来季、TLチャレンジリーグ参加が決まった。

<<2016TL第14週>>
1位/サントリー(65、+367)、2/ヤマハ(62、+353)、3/パナソニック(57、+310)、4/神戸(48、+157)、5/NTTコム(36、+34)、6/トヨタ(35、+40)、7/リコー(35、+9)、8/キヤノン(34、+41)、9/東芝(32、-29)、10NEC(29、-62)、11/クボタ(28、-106)、12/サニックス(25、-203)、13/コーラ(17、-220)、14/豊田自動織機(15、-243)、15/近鉄(14、-151)、16/ホンダ(6、-295)
■第14週(2017年1月7-8日)
◆サントリー48(24-0)0東芝(1月7日、味スタ)
*サントリー7T5G1P(65、+367)、東芝(32、-29)
◎サントリー沢木HC
Dscf9555
「次の神戸はサントリーがアタックをコントロールする」

◎東芝冨岡監督
Dscf9552
「完敗」
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、

◆パナソニック36(8-0)14トヨタ自動車(瑞穂)
*パナソニック5T4G1P(57、+310)、トヨタ(35、+40)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆豊田自動織機12(5-7)33コカ・コーラ
*豊田自動織機2T1G(15、-243)、コーラ5T4G(17、-220)
◎豊田自動織機22鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆ヤマハ26(7-9)12近鉄(1月8日、金鳥)
*ヤマハ4T3G(62、+353)、近鉄4P(14、-151)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆神戸製鋼16(13-8)23クボタ
*神戸1T1G3P(48、+157)、クボタ3T1G2P(28、-106)
◎神戸製鋼LO19張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。出場なし
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から

◆リコー36(17-3)3宗像サニックス(駒沢)
*リコー6T3G(35、+9)、サニックス1P(25、-203)
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、後半12分にPR3
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、後半32分CTB13

◆NEC41(17-14)21ホンダ(秩父宮)
*NEC5T5G2P(29、-62)、ホンダ3T3G(6、-295)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
Dscf9716
Dscf9779
Dscf9780
「1試合1試合チームのために最善を尽くす。いい準備をしてきたが出せなかった。ホンダで10年間、よかった。成長できました」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)

◆NTTコム15(8-16)26キヤノン
Dscf9877
*キヤノンがほぼNコム陣で試合を進めた
Dscf9862
*NTTコム2T1G1P(36、+24)、キヤノン2T2G4P(34、+51)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞でリハビリ、都内で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、
Dscf9879
「きょうはキヤノンがよいプレーをした」(ペニーHC)
「ブレークダウンなど差し込まれた」(金)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第2週(2017年1月9日、福岡)
◆三菱重工相模原29(5-0)7日野自動車
*三菱4T3G1P(6)、日野1T1G(0)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR3金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ39(17-0)12九州電力
*ドコモ6T3G1P(10)、九電2T1G(4)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半32分
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

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January 09, 2017

帝京が8連覇達成 LO金、東海LO李4番対決を制す 大学決勝

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2017年1月9日週☆
 「第53回全国大学選手権」の決勝が1月9日(月・祝日)に秩父宮ラグビー場で行われた。
 8連覇目前の帝京大と昨年度準優勝の東海大が対戦だ。
 帝京がボールを動かす早いラグビーで33-26で勝ち8連覇を決めた。
Dscf0200
 前半、東海がFWのスクラムからの圧力などで6分と17分に2Tで14-0とした。
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 帝京は34分、38分に連続Tで14-14に追いついた。
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Dscf0111
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 後半は帝京ペース。ところが2分東海SH湯本がパスをインターセプトし19-14。
Dscf0121
Dscf0124

 しかし帝京はあせらず15分にラインブレークから同点に追いつくと、BKが2T加え33-26で逃げ切った。
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 両校のLO4番はともに東京朝鮮高卒同級生4年の最初で最後の対決となった。
 帝京・金嶺志(キム・リョンジ)。
Dscf9919

 東海・李昇剛。
Dscf9898

Dscf0273
「楽しめました」(2人)
ラグビーリパブリックで2人を紹介しました

<<2016第53回全国大学選手権>>
■決勝(2017年1月9日、秩父宮)
◆帝京大33(14-14)26東海大
*帝京5T4G、東海4T3G
+帝京
◎LO4金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)。
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Dscf0079
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「決勝は4年間、この1年間やってきたことを出し切れた。2人でこの舞台で対戦できた。楽しかった。日本選手権はしっかり準備して勝ちたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
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「帝京の早いボール回しについていけなかった。負けて悔しい。リョンジには日本選手権でも頑張って欲しい。(卒業後)高麗クラブでラグビーを続けていく気持ちが強くなった」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)

<<全国地区対抗大会>>
■決勝(2107年1月6日、瑞穂)
◆中部大41-29鹿児島大

■準決勝(1月4日)
◆中部大88-0札幌大
◆鹿児島大53-12東京学芸大

<<全国高専大会>>
■決勝(1月9日、神戸)
◆仙台高専名取27-8奈良高専

■準決勝(1月7日)
◆奈良高専22-5佐世保高専
◆仙台高専名取18-13神戸高専

☆2017年1月1日週☆
 「第53回全国大学選手権」の準決勝2試合が1月2日に秩父宮ラグビー場で。
 昨年度準優勝の東海大は同志社大、8連覇目前の帝京大は天理大とそれぞれ関西勢と争った。
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 東海は前半2分、最初の同大ゴール前左ラインアウトからモールで攻撃、最後はNO8タタフがトライラインを越え先制した(写真右端)。
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 9分にもタタフがT、12分CTB12鹿尾Tで21-0とした。同大も17分、24分に2T返したがここまで。
Dscf8807
東海は前半だけでタタフが4Tなど40-12と試合を決めた。さらに後半も6T追加(タタフはこの試合5T目)し72-12で圧勝した。

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 帝京大は前半は天理から点を奪えず39分にHO堀越のTで14-5と折り返した。

Dscf8990
後半は先にCTB13矢冨のTなど3T加えるなど42-24で勝ち8連覇に王手をかけた。
両校は1月9日に対戦する。


<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日、秩父宮)
◆A帝京大42(14-5)24天理大
*帝京6T6G、天理4T2G
+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)後半25分、35-5から天理2Tで35-17と嫌な時間帯にLO5で入ると28分、天理ゴール前で天理ノックオンから奪ったボールを回し受け取りT。
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Dscf9023
「相手にペースをつかまえられていたので入ったらペースをつかむビッグプレーをしたいと思っていました。自分の前にスペースがあったので狙っていった。決勝は4年間、この1年間やってきたことを出し切りたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B東海大72(40-12)12同志社大
*東海12T7G、同大2T1G
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
Dscf8705
「FWのセットプレーで最初から優位に立てた。序盤で得点できたのが大きかった。決勝は100%の力を出して勝つ」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
Dscf8912
「今まで戦ってきた中でレベルが最も高かった。ブレイクダウンで圧倒され、よいタックルもできなかった」
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月17週☆
 「第53回全国大学選手権」の準々決勝4試合。
 8年連続王者を狙う帝京大が登場。関東リーグ戦3位、好調の大東文化大が挑戦した。
 ブレイクダウンの強さで帝京が55-19と圧勝した。
Dscf8348
Dscf8295
Dscf8357
*思わぬ大敗の大東首脳陣
Dscf8349
 V8へ一歩近づいた。

 関西1位の天理大には対抗戦4位慶應大、天理が前半のリード(19-7)を守り慶應の反撃を抑え29-24で制し帝京と準決勝で当たる。
Dscf8359
 天理の準決勝以上は2011年度の第48大会以来、5年ぶり。いまやジャパンのエースとなった立川を擁し天理が12-15で帝京を決勝で苦しめた試合の再現リベンジなるか。

 昨年準優勝の東海大は明治大を下した関西3位の京都産業大戦。東海がFWの圧力といかし71-12で大勝した。東海の4強は2大会連続。
Dscf8126
Dscf8130
Dscf8178
*激を飛ばす京産・元木コーチ
Dscf8002

 関西2位同志社大と対抗戦2位早稲田大戦。前半から同大が動き5T33-0で折り返す。早大も後半5T返すも同大が2T14点を加え47-31で決勝へ。同大の正月越えは第42大会(2005年度)以来11年ぶり。このときは関東学院大に準決勝で15-31と敗北。東海と当たる。
 関西勢の2校4強は第43大会(2006年度)、京都産業大と大阪体育大以来10年ぶりだ。
<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日)
◆A帝京大-天理大

◆B東海大-同志社大

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大55(24-7)19大東文化大(秩父宮)
*帝京8T6G1P、大東3T2G
*試合の入りは緊張からか帝京のDFにコミュニケーションミスが起き大東が先制した。
15分以降、自分たちのラグビーを取り戻した帝京が圧倒。
Dscf8275
+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)後半32分、L5
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*出場して最初の敵陣ラインアウト。ジャンパーで受けモールを押しTにつなげた
Dscf8332
Dscf8336
「セットプレーで勢いづけたかった。仕事ができた。V8を勝ち取り日本一へ挑戦する気持ちが強い」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B天理大29(19-7)24慶應大(花園)
*天理5T2G、慶應4T2G

◆C東海大71(31-12)12京都産業大(秩父宮)
*東海11T8G、京産2T1G
*京産も14点ビハインドの前半21分FL7李がゴール前までボールを運び、NO8ファカイのTにつなぎ7-14と迫る。
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Dscf8027
しかしリスタートで東海がTするなど計11Tを献上してしまった。
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
Dscf8117
「準備してきたプレーを出せた。自分としては身長が低い分、もっとハードワークしないといけない」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
Dscf8194
「東海が上手かった。明治戦でできたスクラムのヒットスピードにこだわったが出せなかった。体が大きい相手にアドバンテージをもらえなかった。NTTドコモへ進みラグビーを続けます」
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D早稲田大31(0-33)47同志社大(花園)
*早稲田5T3G、同大7T6G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月10-11日週☆
 「第53回全国大学選手権」の3回戦が11日に行われた。
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦に関西リーグ戦の上位11チームが参加する。
 対抗戦3位の明治大は22-26で関西3位の京都産業大に接戦を負けた。関東リーグ戦2位の流通経済大は31-31と対抗戦4位の慶應大と分けたが抽選で勝ち上がりを逃した。打倒・帝京大の2校が消えた。
 また関東大学入替戦なども行われる。
 対抗戦は成蹊大が後半44分に逆転29-26立教大を制しA残留を決めた。日本体育大は8T52-21明治学院大と残留した。
 関東リーグ戦では1部の法政大、日本大が残留した。
 リーグ戦2部-3部入替戦では朝鮮大63-18玉川大、白鴎大36-29防衛大と2部が残留した。
 関西では大阪体育大が2年連続で昇格を逸した。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大95(38-12)12福岡工業大(秩父宮)
*大東15T10G、福岡2T1G

◆B流通経済大31(12-12)31慶應大(同)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆C明治大22(19-14)26京都産業大(花園)
*明治3T2G1P、京産4T3G
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D同志社大42(28-3)3中央大(同)
*同大5T4G3P、中央1P
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

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January 07, 2017

サントリーが東芝に大勝し1位守る TL14週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2017年1月7日週☆
 TLは14週。年明け最初の試合。サントリーはライバル東芝と府中ダービーだ。
Dscf9404
2連勝とやや調子が戻った東芝がどう奮起するか?(7日、調布・味スタ)。
試合はグラウンドを大きく使ったサントリーがフィジカルでも圧倒しライバルに史上最多の48-0と大勝。
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 試合はサントリーが開始からアタックで揺さぶり続け8分WTB14中づるが先制T、GもSO小野が決め7-0とした。
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Dscf9430

19分FL7ジョージ・スミスのTは認められなかったが25分、中づるが2T目。前半だけで24-0とした。
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 後半も7分に中づるが3T目をあげるなど計7T5G1Pの48得点を奪った。いっぽう東芝は自陣での展開に焦り続けNO8リーチが4ノックオンするなど今季の不調を見せゼロ封された。
*ノックオンし落ち込むリーチ
Dscf9541

 2位に落ちたヤマハは近鉄戦、勝点5が欲しい。しかし前半を7-9で折り返す苦しい展開になった。後半3Tで逆転し26-12で制した。かろうじて勝点5を得て62とし最終週に逆転Vをかける。
 
 3位パナソニックVSトヨタ自動車(6位)は7日に瑞穂で闘い36-14で制し勝点5を得た。
 4位神戸は前半13分LO5中島イシレイがクボタLO4金を持ち上げてたたきつける危険なタックルでレッドカードをもらい退場。前半はなんとか13-8でりーぢするも後半19分、金が神戸キックをゴール前でチャージしラックでターンオーバーに貢献した。そのボールから合谷のTが生まれ逆転しクボタが結局23-16で勝利した。
 この試合、クボタLO金と神戸19LO張の韓国代表LO対決は張が出場なしで実現しなかった。

 下位リーグへ自動降格危機のホンダは11位NEC戦(8日、秩父宮)。前半0-14から34分WTB本村、38分FLミロのTで追いつくもここまで。
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Dscf9718
Dscf9811
後半放され21-41で敗れ最下位、自動降格となった。

 今季で日本ラグビーからの引退を決めているホンダSH梁は奮闘するも勝利は得られず。
Dscf9676

 試合後、韓国代表後輩SH李明俊(NEC)。
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 それに韓国代表SHの座を争った友人・李明根(イ・ミョングン、延世大(ヨンセ)コーチ。クボタ・ワールド)
Dscf9827

 15位コーラは13位豊田自動織機と戦い33-12で下し3T差以上で勝点17となった。

 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1は1月9日に第2週。初戦をともに飾ったNTTドコモと九州電力が対戦した。ドコモが前半から試合を制し39-12で2連勝。勝点10とした。次週(1月15日)の最終戦で三菱重工相模原(勝点6)を破れば自力で自動昇格となる。ドコモが三菱3T差以上で敗れれば三菱が勝点11となり逆転でTL昇格となる。
 三菱は9日、29-7で日野自動車を下した。
 九電と日野はTL下位チームとの入替戦に回る。勝てば昇格、負ければ来季、TLチャレンジリーグ参加が決まった。

<<2016TL第14週>>
1位/サントリー(65、+367)、2/ヤマハ(62、+353)、3/パナソニック(57、+310)、4/神戸(48、+157)、5/NTTコム(36、+34)、6/トヨタ(35、+40)、7/リコー(35、+9)、8/キヤノン(33、+41)、9/東芝(32、-29)、10NEC(29、-62)、11/クボタ(28、-106)、12/サニックス(25、-203)、13/コーラ(17、-220)、14/豊田自動織機(15、-243)、15/近鉄(14、-151)、16/ホンダ(6、-295)
■第14週(2017年1月7-8日)
◆サントリー48(24-0)0東芝(1月7日、味スタ)
*サントリー7T5G1P(65、+367)、東芝(32、-29)
◎サントリー沢木HC
Dscf9555
「次の神戸はサントリーがアタックをコントロールする」

◎東芝冨岡監督
Dscf9552
「完敗」
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「チームの雰囲気は良くなってきたのですが」
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆パナソニック36(8-0)14トヨタ自動車(瑞穂)
*パナソニック5T4G1P(57、+310)、トヨタ(35、+40)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆豊田自動織機12(5-7)33コカ・コーラ
*豊田自動織機2T1G(15、-243)、コーラ5T4G(17、-220)
◎豊田自動織機22鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ヤマハ26(7-9)12近鉄(1月8日、金鳥)
*ヤマハ4T3G(62、+353)、近鉄4P(14、-151)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆神戸製鋼16(13-8)23クボタ
*神戸1T1G3P(48、+157)、クボタ3T1G2P(28、-106)
◎神戸製鋼LO19張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。出場なし
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆リコー36(17-3)3宗像サニックス(駒沢)
*リコー6T3G(35、+9)、サニックス1P(25、-203)
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、後半12分にPR3
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)、後半32分CTB13
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆NEC41(17-14)21ホンダ(秩父宮)
*NEC5T5G2P(29、-62)、ホンダ3T3G(6、-295)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
Dscf9570
2kam3604
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
Dscf9716
Dscf9779
Dscf9780
「1試合1試合チームのために最善を尽くす。いい準備をしてきたが出せなかった。ホンダで10年間、よかった。成長できました」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
Dscf6989
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NTTコム15(8-16)26キヤノン
Dscf9877
*キヤノンがほぼNコム陣で試合を進めた
Dscf9862

*NTTコム2T1G1P(36、+34)、キヤノン2T2G4P(33、+41)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞でリハビリ、都内で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、
Dscf9879
「きょうはキヤノンがよいプレーをした」(ペニーHC)
「ブレークダウンなど差し込まれた」(金)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第2週(2017年1月9日、福岡)
◆三菱重工相模原29(5-0)7日野自動車
*三菱4T3G1P(6)、日野1T1G(0)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR3金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ39(17-0)12九州電力
*ドコモ6T3G1P(10)、九電2T1G(4)
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)。後半32分
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

■第3週(2017年1月15日、花園)
◆九州電力-日野自動車
*九電(4)、日野(0)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ-三菱重工相模原
*ドコモ(10)、三菱(6)、
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

☆2017年1月3日☆
 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1が1月3日に始まった。1位通過は自動昇格、2位はTL15位、3位TL14位、4位TL15位と入替戦を行う。
 〇NTTドコモ68-12日野自動車
Dscf9275
Dscf9075
Dscf9247
 初戦、1年で復帰を目指すNTTドコモは外国人選手たちがコンタクトの激しいハードワークを見せ日野自動車に10T65-12と大勝した。
 〇九州電力19-12三菱重工相模原
Dscf9391
 TE1位の三菱重工相模原はキュウシュウ1位九州電力と対戦。先制するも九電の下にまとまわりつくタックル、DFに攻め込んでも前半だけで10回ノックオンを繰り返した(7-0)。後半、耐えた九電が9分、ラインアウトから回しT、G成功で7-7に。
Dscf9344
Dscf9345
 勢いづいた九電は20分、ラインアウト・モールでインゴールへFL6(R20)小原が押し込み逆転T(12-7)とした。

 三菱も反撃。33分インゴールまで運ぶもここは九電FB加藤がタックルでセービングしノックオンを誘った。
 36分、九電陣22Mのスクラムを得るとラックを作り最後は左隅にWTB14椚が飛び込み同点12-12。Gは決まらずこのまま終わるかと思えた。

Dscf9385
Dscf9388
 しかし九電は駆けた。39分、リスタートから連続でつなぎFB加藤が中央のトライラインを越えた。G決まり19-12で初戦を飾った。
 第2週は1月9日(月)に「三菱VS日野」「NTTドコモVS九電」を福岡で行う。2試合目の勝者がTL自動昇格に王手となる。

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ68(32-0)12日野自動車
*ドコモ10T6G2P(5)、日野2T1G(0)
*日野に新規加入のFL佐々木
Dscf9147
「15人全員がしっかり戦い切れていなかった。ドコモのパワーラグビーにやられた。先手をとりこちらの土俵に引きずり込まないといけないができなかった」

◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
「ドコモの圧力を感じなかった。日野がTLに上がるように頑張る。あと5年間は日本でぷれーしたい」
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原12(7-0)19九州電力
*三菱2T1G(1)、九電3T2G(4)
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

☆2106年12月24-25日週☆
 年内最後の戦い。TL13週。全勝の首位ヤマハ(勝点57)と2位サントリー(56)が24日にヤマハの地元で直接対決。前半ヤマハが先制するもサントリーが逆転。後半はサントリーが先に点を取り引き離し41-24で下し13連勝、勝点4を加え60で首位にたった。ヤマハは2位。
 3位パナソニック(47)は8位宗像サニックス(25)から8T奪い55-14で52とし3位。4位神戸(42)は3位入りをかけてもう負けられない。近鉄(14位、14)と、勝点5が欲しい。今季、不調の東芝(7位)はトヨタ自動車(5位)をSH小川の逆転PGで32-31と破った(東芝32で7位のまま、トヨタ35で6位へ)。NTTコム(6位)がホンダを40-3で圧勝し勝点5を得て36としたため5位に浮上した。
 15位コーラ(12)と16位ホンダ(6)は、残り2試合を連勝で最大勝点10を得ても12位クボタ(24)の下になるため13位以下が確定した。14位の近鉄は連勝で勝点最大10を得て24としてクボタに並ぶ。しかし勝利数は4とすでに5勝しているクボタに劣る。この3チームは、TL入替戦出場が決まった。最悪は自動的に下部リーグへ落ちる。
 
<<2016TL第13週>>
1位/サントリー(60、+319)、2/ヤマハ(57、+339)、3/パナソニック(52、+288)、4/神戸(47、+164)、、5/NTTコム(36、+45)、6/トヨタ(35、+62)、7/東芝(32、+19)、8//リコー(30、-24)、9/キヤノン(29、+30)、10/サニックス(25、-170)、11/NEC(25、-82)、12/クボタ(24、-113)、13/豊田自動織機(15、-224)、14/近鉄(14、-137)、15/コーラ(12、-241)、16/ホンダ(6、-275)
■第13週(12月24-25日)
◆キヤノン27(17-3)15クボタ(24日、秩父宮)
*キヤノン3T3G1P1D(29、+30)、クボタ2T1G1P(24、-113)、
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆トヨタ自動車31(24-19)32東芝
*トヨタ4T4G1P(35、+62)、東芝5T3G2P(32、+19)、
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◆ヤマハ24(17-21)41サントリー(ヤマハ)
*ヤマハ3T3G1P(57、+339)、サントリー5T5G2P(60、+319)、

◆パナソニック55(15-0)14宗像サニックス(レベスタ)
*パナソニック8T6G1P(52、+288)、サニックス2T2G(25、-170)、
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎宗像サニックスWTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆NEC27(10-3)3コカ・コーラ
*NEC4T2G1P(25、-82)、コーラ1P(12、-241)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆リコー41(22-7)14豊田自動織機(瑞穂)
*リコー6T4G1P(30、-24)、織機2T2G(15、-224)、
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆NTTコム40(19-3)3ホンダ
*NTTコム6T5G(36、+45)、ホンダ1P(6、-275)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)

◆神戸製鋼38(17-3)8近鉄(25日、金鳥S)
*神戸5T5G1P(47、+164)、近鉄1T1P(14、-137)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

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January 06, 2017

ヒガシがギョウセイ下しV,3冠達成 全国高校ラグビー大会

 2016年度の高校ラグビー王者を決める「第96回全国高校ラグビー大会」が2016年12月27日に大阪・花園ラグビー場で開幕した。

 全国の予選を勝ち抜いた52校が参加して熱い戦いを行っている。

 2017年1月7日、決勝を行い今季3冠をかけた東福岡高が大会連覇を目指した東海大仰星と対戦。東は後半10分に追いつかれたが(14-14)、13分、16分に連続Tで28-21で逃げ切り優勝した。

 2017年1月5日、準決勝2試合。
 最初に今季3冠を目指す東福岡が御所実業を後半20分、13-24とリードされてから2Tで逆転25-24で逃げ切った。
 第2試合は連覇がかかる東海大仰星と桐蔭学園戦。仰星が7-14の後半開始からエンジンが入り3Tで29-21でこちらも逆転で決勝へ進んだ。1月7日に対戦する。

 2017年1月3日、大会では一番、面白いといわれる8強による準々決勝4試合を行った。
 2連覇を目指す東海大仰星は初の8強入り東京を前半からリードし40-12で退けた。
 今季3冠がかかる東福岡は京都成章と接戦。前半7-7で折り返す。成章が後半4、11分にTで19-7とリードすると東は14分、19分にGも決まる2連続Tで21-19と逆転した。さらに21分1T加え28-19、成章は1PG返したが28-22で東が4強へ。
 御所実業は前半はじめこそ石見智翠館の粘りにあったが43-7で圧勝。桐蔭学園は常翔学園に常にリードし37-24で勝ち準決勝へ。
 試合後の抽選で準決勝(1月5日)は①東福岡-御所実業、②東海大仰星-桐蔭学園となった。

 年明け2017年3回戦(16強)は2017年1月1日に行い8チームが勝ち残った。2連覇を目指すBシード東海大仰星は難敵Bシード深谷を48-19で退けた。
 今季3冠がかかるA東福岡は松山聖陵から13Tを奪い91-0で圧勝した。2試合で33T230得点だ。
 Aシードの桐蔭学園は42-0新潟工業、御所実業は11T71-0茗渓学園とそれぞれ準々決勝へ。

 試合後、抽選を行い準々決勝組合せが決まった。御所実業-石見智翠館、東福岡-京都成章、東海大仰星-東京、桐蔭学園-常翔学園。1月3日に行われる。

 12月30日の2回戦16試合にはシード校が登場した。今季3冠を狙う東福岡は浜松工業から20T18G、最後に1PG3点を加点し大量139点を奪うと同時にゼロ封で退け大会最高の得点差を記録した。

 連続制覇を狙う東海大仰星は光泉を61-5で制した。
 
<<「第96回全国高校ラグビー大会」>>
■決勝(2017年1月7日)
◆A東福岡28(7-0)21B東海大仰星
*東福岡4T4G、仰星3T3G

■準決勝(2017年1月5日)
◆A東福岡25(8-19)24A御所実業
*東福岡4T1G1P、御所4T2G

◆B東海大仰星29(7-14)21A桐蔭学園
*仰星4T3G1P、桐蔭3T3G

■準々決勝(2017年1月3日)
◆A御所実業43(21-7)7B石見智翠館
*御所6T5G1P、石見1T1G

◆A東福岡28(7-7)22B京都成章
*東福岡4T4G、京都3T2G1P

◆B東海大仰星40(28-7)12B東京
*仰星6T5G、東京1T1G

◆A桐蔭学園37(19-5)24B常翔学園
*桐蔭5T3G2P、常翔4T2G


■3回戦(2017年1月1日) A=Aシード3、B=Bシード10
◆A桐蔭学園42(10-0)0新潟工業
*桐蔭8T1G

◆B東海大仰星48(19-0)19B深谷
*仰星7T5G1P、深谷3T2G

◆B石見智翠館24(12-7)19報徳学園
*石見4T2G、報徳3T2G

◆B京都成章21(14-0)0B中部大春日丘
*京都3T3G

◆A東福岡91(35-0)0松山聖陵
*東福岡13T13G

◆B東京12(12-0)3B大阪桐蔭
*東京2T1G、大阪1P

◆B常翔学園40(26-10)34日本航空石川
*常翔6T5G、石川6T2G

◆A御所実業71(24-0)0茗渓学園
*御所11T6G

■主な2回戦(2016年12月30日)
◆東海大仰星61-5光泉

◆桐蔭学園33-9流経大柏

◆新潟工業20-14明大中野

◆深谷19-7長崎北陽台

◆報徳学園24-19B秋田工業

◆東福岡139(70-0)0浜松工業
*東20T18G1P

◆松山聖陵40-15山口

◆東京73-5岡谷工業

◆日本航空石川19-19B國學院栃木*抽選で石川

◆常翔学園31-0佐賀工業

◆御所実業26-0尾道

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January 05, 2017

サントリーに東芝が挑戦 TL14週

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2017年1月7日週☆
 TLは14週。年明け最初の試合。サントリーはライバル東芝と府中ダービーだ。2連勝とやや調子が戻った東芝がどう奮起するか?(8日、調布・味スタ)
 2位に落ちたヤマハは近鉄戦、勝点5が欲しい。
 3位パナソニックVSトヨタ自動車(6位)は7日に瑞穂で。
 下位リーグへ自動降格危機のホンダは11位NEC戦(8日、秩父宮)。15位コーラは13位豊田自動織機と戦う。

 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1は1月9日に第2週。

<<2016TL第14週>>
1位/サントリー(60、+319)、2/ヤマハ(57、+339)、3/パナソニック(52、+288)、4/神戸(47、+164)、5/NTTコム(36、+45)、6/トヨタ(35、+62)、7/東芝(32、+19)、8/リコー(30、-24)、9/キヤノン(29、+30)、10/サニックス(25、-170)、11/NEC(25、-82)、12/クボタ(24、-113)、13/豊田自動織機(15、-224)、14/近鉄(14、-137)、15/コーラ(12、-241)、16/ホンダ(6、-275)
■第14週(2017年1月7-8日)
◆サントリー-東芝(1月7日、味スタ)
*サントリー(60、+319)、東芝(32、+19)
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆パナソニック-トヨタ自動車(瑞穂)
*パナソニック(52、+288)、トヨタ(35、+62)
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)

◆豊田自動織機-コカ・コーラ
*豊田自動織機(15、-224)、コーラ(12、-241)
◎豊田自動織機22鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆ヤマハ-近鉄(1月8日、金鳥)
*ヤマハ(57、+339)、近鉄(14、-137)
◎近鉄SH9金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
Dscf3354
「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

◆神戸製鋼-クボタ
*神戸(47、+164)、クボタ(24、-113)
◎神戸製鋼LO19張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
Dscf5210
「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆リコー-宗像サニックス(駒沢)
*リコー(30、-24)、サニックス(25、-170)
◎宗像サニックスWTB11王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB22権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆NEC-ホンダ(秩父宮)
*NEC(25、-82)、ホンダ(6、-275)
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」
◎ホンダSO朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
2kam3604
「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
2kam4188
「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
Dscf6989
「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆NTTコム-キヤノン
*NTTコム(36、+45)、キヤノン(29、+30)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
Dscf0571
「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)


<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第2週(2017年1月9日、福岡)
◆三菱重工相模原-日野自動車
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆NTTドコモ-九州電力
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)

☆2017年1月3日☆
 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1が1月3日に始まった。1位通過は自動昇格、2位はTL15位、3位TL14位、4位TL15位と入替戦を行う。
 〇NTTドコモ68-12日野自動車
Dscf9275
Dscf9075
Dscf9247
 初戦、1年で復帰を目指すNTTドコモは外国人選手たちがコンタクトの激しいハードワークを見せ日野自動車に10T65-12と大勝した。
 〇九州電力19-12三菱重工相模原
Dscf9391
 TE1位の三菱重工相模原はキュウシュウ1位九州電力と対戦。先制するも九電の下にまとまわりつくタックル、DFに攻め込んでも前半だけで10回ノックオンを繰り返した(7-0)。後半、耐えた九電が9分、ラインアウトから回しT、G成功で7-7に。
Dscf9344
Dscf9345
 勢いづいた九電は20分、ラインアウト・モールでインゴールへFL6(R20)小原が押し込み逆転T(12-7)とした。

 三菱も反撃。33分インゴールまで運ぶもここは九電FB加藤がタックルでセービングしノックオンを誘った。
 36分、九電陣22Mのスクラムを得るとラックを作り最後は左隅にWTB14椚が飛び込み同点12-12。Gは決まらずこのまま終わるかと思えた。

Dscf9385
Dscf9388
 しかし九電は駆けた。39分、リスタートから連続でつなぎFB加藤が中央のトライラインを越えた。G決まり19-12で初戦を飾った。
 第2週は1月9日(月)に「三菱VS日野」「NTTドコモVS九電」を福岡で行う。2試合目の勝者がTL自動昇格に王手となる。

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ68(32-0)12日野自動車
*ドコモ10T6G2P、日野2T1G
*日野に新規加入のFL佐々木
Dscf9147
「15人全員がしっかり戦い切れていなかった。ドコモのパワーラグビーにやられた。先手をとりこちらの土俵に引きずり込まないといけないができなかった」

◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
「ドコモの圧力を感じなかった。日野がTLに上がるように頑張る。あと5年間は日本でぷれーしたい」
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原12(7-0)19九州電力
*三菱2T1G、九電3T2G
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

■第2週(2017年1月9日、福岡)
◆三菱重工相模原-日野自動車

◆NTTドコモ-九州電力

☆2106年12月24-25日週☆
 年内最後の戦い。TL13週。全勝の首位ヤマハ(勝点57)と2位サントリー(56)が24日にヤマハの地元で直接対決。前半ヤマハが先制するもサントリーが逆転。後半はサントリーが先に点を取り引き離し41-24で下し13連勝、勝点4を加え60で首位にたった。ヤマハは2位。
 3位パナソニック(47)は8位宗像サニックス(25)から8T奪い55-14で52とし3位。4位神戸(42)は3位入りをかけてもう負けられない。近鉄(14位、14)と、勝点5が欲しい。今季、不調の東芝(7位)はトヨタ自動車(5位)をSH小川の逆転PGで32-31と破った(東芝32で7位のまま、トヨタ35で6位へ)。NTTコム(6位)がホンダを40-3で圧勝し勝点5を得て36としたため5位に浮上した。
 15位コーラ(12)と16位ホンダ(6)は、残り2試合を連勝で最大勝点10を得ても12位クボタ(24)の下になるため13位以下が確定した。14位の近鉄は連勝で勝点最大10を得て24としてクボタに並ぶ。しかし勝利数は4とすでに5勝しているクボタに劣る。この3チームは、TL入替戦出場が決まった。最悪は自動的に下部リーグへ落ちる。
 
<<2016TL第13週>>
1位/サントリー(60、+319)、2/ヤマハ(57、+339)、3/パナソニック(52、+288)、4/神戸(47、+164)、、5/NTTコム(36、+45)、6/トヨタ(35、+62)、7/東芝(32、+19)、8//リコー(30、-24)、9/キヤノン(29、+30)、10/サニックス(25、-170)、11/NEC(25、-82)、12/クボタ(24、-113)、13/豊田自動織機(15、-224)、14/近鉄(14、-137)、15/コーラ(12、-241)、16/ホンダ(6、-275)
■第13週(12月24-25日)
◆キヤノン27(17-3)15クボタ(24日、秩父宮)
*キヤノン3T3G1P1D(29、+30)、クボタ2T1G1P(24、-113)、
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆トヨタ自動車31(24-19)32東芝
*トヨタ4T4G1P(35、+62)、東芝5T3G2P(32、+19)、
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
◆ヤマハ24(17-21)41サントリー(ヤマハ)
*ヤマハ3T3G1P(57、+339)、サントリー5T5G2P(60、+319)、

◆パナソニック55(15-0)14宗像サニックス(レベスタ)
*パナソニック8T6G1P(52、+288)、サニックス2T2G(25、-170)、
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎宗像サニックスWTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)

◆NEC27(10-3)3コカ・コーラ
*NEC4T2G1P(25、-82)、コーラ1P(12、-241)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)

◆リコー41(22-7)14豊田自動織機(瑞穂)
*リコー6T4G1P(30、-24)、織機2T2G(15、-224)、
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)

◆NTTコム40(19-3)3ホンダ
*NTTコム6T5G(36、+45)、ホンダ1P(6、-275)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
Dscf5196
「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)

◆神戸製鋼38(17-3)8近鉄(25日、金鳥S)
*神戸5T5G1P(47、+164)、近鉄1T1P(14、-137)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

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January 04, 2017

東福岡は辛勝で4強、仰星は圧勝で東京下す。高校大会準々決勝

 2016年度の高校ラグビー王者を決める「第96回全国高校ラグビー大会」が2016年12月27日に大阪・花園ラグビー場で開幕した。

 全国の予選を勝ち抜いた52校が参加して熱い戦いを行っている。

 2017年1月3日、大会では一番、面白いといわれる8強による準々決勝4試合を行った。
 2連覇を目指す東海大仰星は初の8強入り東京を前半からリードし40-12で退けた。
 今季3冠がかかる東福岡は京都成章と接戦。前半7-7で折り返す。成章が後半4、11分にTで19-7とリードすると東は14分、19分にGも決まる2連続Tで21-19と逆転した。さらに21分1T加え28-19、成章は1PG返したが28-22で東が4強へ。
 御所実業は前半はじめこそ石見智翠館の粘りにあったが43-7で圧勝。桐蔭学園は常翔学園に常にリードし37-24で勝ち準決勝へ。
 試合後の抽選で準決勝(1月5日)は①東福岡-御所実業、②東海大仰星-桐蔭学園となった。

 年明け2017年3回戦(16強)は2017年1月1日に行い8チームが勝ち残った。2連覇を目指すBシード東海大仰星は難敵Bシード深谷を48-19で退けた。
 今季3冠がかかるA東福岡は松山聖陵から13Tを奪い91-0で圧勝した。2試合で33T230得点だ。
 Aシードの桐蔭学園は42-0新潟工業、御所実業は11T71-0茗渓学園とそれぞれ準々決勝へ。

 試合後、抽選を行い準々決勝組合せが決まった。御所実業-石見智翠館、東福岡-京都成章、東海大仰星-東京、桐蔭学園-常翔学園。1月3日に行われる。

 12月30日の2回戦16試合にはシード校が登場した。今季3冠を狙う東福岡は浜松工業から20T18G、最後に1PG3点を加点し大量139点を奪うと同時にゼロ封で退け大会最高の得点差を記録した。

 連続制覇を狙う東海大仰星は光泉を61-5で制した。
 
<<「第96回全国高校ラグビー大会」>>
■準決勝(2017年1月5日)
◆A東福岡-A御所実業

◆B東海大仰星-A桐蔭学園

■準々決勝(2017年1月3日)
◆A御所実業43(21-7)7B石見智翠館
*御所6T5G1P、石見1T1G

◆A東福岡28(7-7)22B京都成章
*東福岡4T4G、京都3T2G1P

◆B東海大仰星40(28-7)12B東京
*仰星6T5G、東京1T1G

◆A桐蔭学園37(19-5)24B常翔学園
*桐蔭5T3G2P、常翔4T2G


■3回戦(2017年1月1日) A=Aシード3、B=Bシード10
◆A桐蔭学園42(10-0)0新潟工業
*桐蔭8T1G

◆B東海大仰星48(19-0)19B深谷
*仰星7T5G1P、深谷3T2G

◆B石見智翠館24(12-7)19報徳学園
*石見4T2G、報徳3T2G

◆B京都成章21(14-0)0B中部大春日丘
*京都3T3G

◆A東福岡91(35-0)0松山聖陵
*東福岡13T13G

◆B東京12(12-0)3B大阪桐蔭
*東京2T1G、大阪1P

◆B常翔学園40(26-10)34日本航空石川
*常翔6T5G、石川6T2G

◆A御所実業71(24-0)0茗渓学園
*御所11T6G

■主な2回戦(2016年12月30日)
◆東海大仰星61-5光泉

◆桐蔭学園33-9流経大柏

◆新潟工業20-14明大中野

◆深谷19-7長崎北陽台

◆報徳学園24-19B秋田工業

◆東福岡139(70-0)0浜松工業
*東20T18G1P

◆松山聖陵40-15山口

◆東京73-5岡谷工業

◆日本航空石川19-19B國學院栃木*抽選で石川

◆常翔学園31-0佐賀工業

◆御所実業26-0尾道

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ドコモ大勝、九電が勝利

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2017年1月3日☆
 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1が1月3日に始まった。1位通過は自動昇格、2位はTL15位、3位TL14位、4位TL15位と入替戦を行う。
 〇NTTドコモ68-12日野自動車
Dscf9275
Dscf9075
Dscf9247
 初戦、1年で復帰を目指すNTTドコモは外国人選手たちがコンタクトの激しいハードワークを見せ日野自動車に10T65-12と大勝した。
 〇九州電力19-12三菱重工相模原
Dscf9391
 TE1位の三菱重工相模原はキュウシュウ1位九州電力と対戦。先制するも九電の下にまとまわりつくタックル、DFに攻め込んでも前半だけで10回ノックオンを繰り返した(7-0)。後半、耐えた九電が9分、ラインアウトから回しT、G成功で7-7に。
Dscf9344
Dscf9345
 勢いづいた九電は20分、ラインアウト・モールでインゴールへFL6(R20)小原が押し込み逆転T(12-7)とした。

 三菱も反撃。33分インゴールまで運ぶもここは九電FB加藤がタックルでセービングしノックオンを誘った。
 36分、九電陣22Mのスクラムを得るとラックを作り最後は左隅にWTB14椚が飛び込み同点12-12。Gは決まらずこのまま終わるかと思えた。

Dscf9385
Dscf9388
 しかし九電は駆けた。39分、リスタートから連続でつなぎFB加藤が中央のトライラインを越えた。G決まり19-12で初戦を飾った。
 第2週は1月9日(月)に「三菱VS日野」「NTTドコモVS九電」を福岡で行う。2試合目の勝者がTL自動昇格に王手となる。

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ68(32-0)12日野自動車
*ドコモ10T6G2P、日野2T1G
*日野に新規加入のFL佐々木
Dscf9147
「15人全員がしっかり戦い切れていなかった。ドコモのパワーラグビーにやられた。先手をとりこちらの土俵に引きずり込まないといけないができなかった」

◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外。TC[前の鹿児島合宿で左ひざをケガ。最終週(三菱戦)には復帰したい。
Dscf9050
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
Dscf9262
「ドコモの圧力を感じなかった。日野がTLに上がるように頑張る。あと5年間は日本でぷれーしたい」
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原12(7-0)19九州電力
*三菱2T1G、九電3T2G
◎三菱重工相模原PR成昴徳((ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

■第2週(2017年1月9日、福岡)
◆三菱重工相模原-日野自動車

◆NTTドコモ-九州電力

☆2106年12月24-25日週☆
 年内最後の戦い。TL13週。全勝の首位ヤマハ(勝点57)と2位サントリー(56)が24日にヤマハの地元で直接対決。前半ヤマハが先制するもサントリーが逆転。後半はサントリーが先に点を取り引き離し41-24で下し13連勝、勝点4を加え60で首位にたった。ヤマハは2位。
 3位パナソニック(47)は8位宗像サニックス(25)から8T奪い55-14で52とし3位。4位神戸(42)は3位入りをかけてもう負けられない。近鉄(14位、14)と、勝点5が欲しい。今季、不調の東芝(7位)はトヨタ自動車(5位)をSH小川の逆転PGで32-31と破った(東芝32で7位のまま、トヨタ35で6位へ)。NTTコム(6位)がホンダを40-3で圧勝し勝点5を得て36としたため5位に浮上した。
 15位コーラ(12)と16位ホンダ(6)は、残り2試合を連勝で最大勝点10を得ても12位クボタ(24)の下になるため13位以下が確定した。14位の近鉄は連勝で勝点最大10を得て24としてクボタに並ぶ。しかし勝利数は4とすでに5勝しているクボタに劣る。この3チームは、TL入替戦出場が決まった。最悪は自動的に下部リーグへ落ちる。
 
<<2016TL第13週>>
1位/サントリー(60、+319)、2/ヤマハ(57、+339)、3/パナソニック(52、+288)、4/神戸(47、+164)、、5/NTTコム(36、+45)、6/トヨタ(35、+62)、7/東芝(32、+19)、8//リコー(30、-24)、9/キヤノン(29、+30)、10/サニックス(25、-170)、11/NEC(25、-82)、12/クボタ(24、-113)、13/豊田自動織機(15、-224)、14/近鉄(14、-137)、15/コーラ(12、-241)、16/ホンダ(6、-275)
■第13週(12月24-25日)
◆キヤノン27(17-3)15クボタ(24日、秩父宮)
*キヤノン3T3G1P1D(29、+30)、クボタ2T1G1P(24、-113)、
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆トヨタ自動車31(24-19)32東芝
*トヨタ4T4G1P(35、+62)、東芝5T3G2P(32、+19)、
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆ヤマハ24(17-21)41サントリー(ヤマハ)
*ヤマハ3T3G1P(57、+339)、サントリー5T5G2P(60、+319)、

◆パナソニック55(15-0)14宗像サニックス(レベスタ)
*パナソニック8T6G1P(52、+288)、サニックス2T2G(25、-170)、
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎宗像サニックスWTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆NEC27(10-3)3コカ・コーラ
*NEC4T2G1P(25、-82)、コーラ1P(12、-241)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
Dscf0216
「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆リコー41(22-7)14豊田自動織機(瑞穂)
*リコー6T4G1P(30、-24)、織機2T2G(15、-224)、
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
Dscf2371
「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆NTTコム40(19-3)3ホンダ
*NTTコム6T5G(36、+45)、ホンダ1P(6、-275)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
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「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)

◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆神戸製鋼38(17-3)8近鉄(25日、金鳥S)
*神戸5T5G1P(47、+164)、近鉄1T1P(14、-137)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ-日野自動車
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原-九州電力
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

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January 02, 2017

大学決勝は帝京大VS東海大

2016年の国内大学ラグビーリーグ。
 大学選手権8連覇を狙う王者・帝京大は春季大会から好調。
 関東対抗戦では明治大、筑波大(SO山沢のパナソニック加入で戦力ダウン)。
 リーグ戦は東海大がV、東海大を試合では圧勝した2位流通経済大。大東文化大が3位だった。
 関西から天理大に同志社大、京都産業大が打倒・帝京大なるか?

☆2017年1月1日週☆
 「第53回全国大学選手権」の準決勝2試合が1月2日に秩父宮ラグビー場で。
 昨年度準優勝の東海大は同志社大、8連覇目前の帝京大は天理大とそれぞれ関西勢と争った。
Dscf8952
 東海は前半2分、最初の同大ゴール前左ラインアウトからモールで攻撃、最後はNO8タタフがトライラインを越え先制した(写真右端)。
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 9分にもタタフがT、12分CTB12鹿尾Tで21-0とした。同大も17分、24分に2T返したがここまで。
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東海は前半だけでタタフが4Tなど40-12と試合を決めた。さらに後半も6T追加(タタフはこの試合5T目)し72-12で圧勝した。

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 帝京大は前半は天理から点を奪えず39分にHO堀越のTで14-5と折り返した。

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後半は先にCTB13矢冨のTなど3T加えるなど42-24で勝ち8連覇に王手をかけた。
 両校は1月9日に対戦する。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日、秩父宮)
◆A帝京大42(14-5)24天理大
*帝京6T6G、天理4T2G
+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)後半25分、35-5から天理2Tで35-17と嫌な時間帯にLO5で入ると28分、天理ゴール前で天理ノックオンから奪ったボールを回し受け取りT。
Dscf9021
Dscf9022
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「相手にペースをつかまえられていたので入ったらペースをつかむビッグプレーをしたいと思っていました。自分の前にスペースがあったので狙っていった。決勝は4年間、この1年間やってきたことを出し切りたい」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B東海大72(40-12)12同志社大
*東海12T7G、同大2T1G
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
Dscf8705
「FWのセットプレーで最初から優位に立てた。序盤で得点できたのが大きかった。決勝は100%の力を出して勝つ」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)
Dscf8912
「今まで戦ってきた中でレベルが最も高かった。ブレイクダウンで圧倒され、よいタックルもできなかった」
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月17週☆
 「第53回全国大学選手権」の準々決勝4試合。
 8年連続王者を狙う帝京大が登場。関東リーグ戦3位、好調の大東文化大が挑戦した。
 ブレイクダウンの強さで帝京が55-19と圧勝した。
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Dscf8357
*思わぬ大敗の大東首脳陣
Dscf8349
 V8へ一歩近づいた。

 関西1位の天理大には対抗戦4位慶應大、天理が前半のリード(19-7)を守り慶應の反撃を抑え29-24で制し帝京と準決勝で当たる。
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 天理の準決勝以上は2011年度の第48大会以来、5年ぶり。いまやジャパンのエースとなった立川を擁し天理が12-15で帝京を決勝で苦しめた試合の再現リベンジなるか。

 昨年準優勝の東海大は明治大を下した関西3位の京都産業大戦。東海がFWの圧力といかし71-12で大勝した。東海の4強は2大会連続。
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Dscf8130
Dscf8178
*激を飛ばす京産・元木コーチ
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 関西2位同志社大と対抗戦2位早稲田大戦。前半から同大が動き5T33-0で折り返す。早大も後半5T返すも同大が2T14点を加え47-31で決勝へ。同大の正月越えは第42大会(2005年度)以来11年ぶり。このときは関東学院大に準決勝で15-31と敗北。東海と当たる。
 関西勢の2校4強は第43大会(2006年度)、京都産業大と大阪体育大以来10年ぶりだ。
<<2016第53回全国大学選手権>>
■準決勝(2017年1月2日)
◆A帝京大-天理大

◆B東海大-同志社大

■準々決勝(12月17日)
◆A帝京大55(24-7)19大東文化大(秩父宮)
*帝京8T6G1P、大東3T2G
*試合の入りは緊張からか帝京のDFにコミュニケーションミスが起き大東が先制した。
15分以降、自分たちのラグビーを取り戻した帝京が圧倒。
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+帝京
◎LO19金嶺志(キム・リョンジ、4年、東京朝高)後半32分、L5
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*出場して最初の敵陣ラインアウト。ジャンパーで受けモールを押しTにつなげた
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Dscf8336
「セットプレーで勢いづけたかった。仕事ができた。V8を勝ち取り日本一へ挑戦する気持ちが強い」
◎PR李翔鎬(リ・サンホ、4年、東京朝高)
◎SO金孝舜(キム・ヒョウスン、4年、東京朝高)
◎LO金廉(キム・リャン、3年、大阪朝高)
◎PR李成鏞(リ・ソンヨン、3年、東京朝高)
◎PR趙雄真(チョ・ウンジン、2年、東京朝高)
◎FL申賢志(シン・ヒョンジ、2年、大阪朝高)
◎FL下相悠(ピョン・サンユ、2年、大阪朝高)*下のーの上にˈ
◎LO慎昌徳(シン・チャンドッ、1年、東京朝高)
◎NO8文相太(ムン・サンテ、1年、東京朝高)
◎SO金基英(キム・ギヨン、1年、東京朝高)
◎CTB権泰錫(クォン・テソッ、1年、東京朝高)

◆B天理大29(19-7)24慶應大(花園)
*天理5T2G、慶應4T2G

◆C東海大71(31-12)12京都産業大(秩父宮)
*東海11T8G、京産2T1G
*京産も14点ビハインドの前半21分FL7李がゴール前までボールを運び、NO8ファカイのTにつなぎ7-14と迫る。
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Dscf8027
しかしリスタートで東海がTするなど計11Tを献上してしまった。
+東海
◎LO4李昇剛(イ・スンガン、4年、東京朝高)
Dscf8117
「準備してきたプレーを出せた。自分としては身長が低い分、もっとハードワークしないといけない」
◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ、4年、大阪朝高)
◎SO金典弘(キム・ジョンホ、3年、大阪朝鮮高)
◎FL高裕成(コウ・ユソン、2年、大阪朝鮮高)
◎FL蔡隆志(チェ・リャンジ、2年、大阪朝鮮高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
Dscf8194
「東海が上手かった。明治戦でできたスクラムのヒットスピードにこだわったが出せなかった。体が大きい相手にアドバンテージをもらえなかった。NTTドコモへ進みラグビーを続けます」
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D早稲田大31(0-33)47同志社大(花園)
*早稲田5T3G、同大7T6G
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

☆2016年12月10-11日週☆
 「第53回全国大学選手権」の3回戦が11日に行われた。
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦に関西リーグ戦の上位11チームが参加する。
 対抗戦3位の明治大は22-26で関西3位の京都産業大に接戦を負けた。関東リーグ戦2位の流通経済大は31-31と対抗戦4位の慶應大と分けたが抽選で勝ち上がりを逃した。打倒・帝京大の2校が消えた。
 また関東大学入替戦なども行われる。
 対抗戦は成蹊大が後半44分に逆転29-26立教大を制しA残留を決めた。日本体育大は8T52-21明治学院大と残留した。
 関東リーグ戦では1部の法政大、日本大が残留した。
 リーグ戦2部-3部入替戦では朝鮮大63-18玉川大、白鴎大36-29防衛大と2部が残留した。
 関西では大阪体育大が2年連続で昇格を逸した。

<<2016第53回全国大学選手権>>
■3回戦(12月11日)
◆A大東文化大95(38-12)12福岡工業大(秩父宮)
*大東15T10G、福岡2T1G

◆B流通経済大31(12-12)31慶應大(同)
+流経大
◎PR金仁謙(キム・インギョム、3年、流経大柏、韓国・蘭谷中)
◎LO李一凡(3年、高知中央高)
◎CTB韓尊文(ハン・ソンムン、2年、大阪朝高)。セブンズ代表候補

◆C明治大22(19-14)26京都産業大(花園)
*明治3T2G1P、京産4T3G
+明治大
◎HO朴成浩(パク・ソンホ、3年、大阪朝高)
◎PR安昌豪(アン・チャンホ、1年、大阪朝高)
+京産大
◎FL7李智栄(リ・チヨン、4年、大阪朝高)
◎HO蔡淳志(チェ・スンジ、4年、大阪朝高)
◎CTB金将一(キム・ジャンイル、4年、大阪朝高)
◎PR/HO金大輝(キム・テフィ、3年、大阪朝高)
◎FL具一樹(グ・イルス、3年、大阪朝高)
◎PR金勇一(キム・ヨンイル、2年、大阪朝高)
◎CTB李昌赳(リ・チャン、1年、大阪朝高)

◆D同志社大42(28-3)3中央大(同)
*同大5T4G3P、中央1P
+同大
◎PR1趙隆泰(チョ・リャンテ、4年、大阪朝高)、
◎LO/FL朴成脩(パク・ソンス、3年、大阪朝高)、
◎PR金志憲(キム・ジホン、2年、大阪朝高)
◎WTB康哲訓(カン・チョルフン、2年、大阪朝高)
◎SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

■2回戦
◆朝日大36(15-7)38福岡工業大(12月3日、瑞穂)
*朝日5T4G1P、福岡工大5T5G1P

■1回戦
◆福岡工業大85(50-7)7東北学院大(11月27日、レベスタ)
*福岡工業13T10G、東北学院1T1G

■東海・北陸・中四国代表決定戦(11月20日、瑞穂)
◆朝日大66-26環太平洋大

■東北・北海道決定戦(11月13日)
◆東北学院大40(7-5)5北海道大
*東北学院6T5G、北大1T

■九州地区決定戦(11月12日、福岡大)
◆福岡工業大(1位)40(7-10)17福岡大(3位)
*福工6T、福大2T

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2017年初戦はTC1開催 1月3日

2016年、国内ラグビー最強のトップリーグ(TL)が8月26日(金)に開幕した。
Dscf1586
 順位はこちらで「順位表」 
 今季は総当たり戦で行い、昨季までのリクシルカップ(順位決定トーナメント)は行わず、リーグ戦の順位で覇権を争う。
 勝点では昨季までの4トライ(T)以上+1のボーナスポイント(BP)が3T差以上の+1へ変更になった。

 また2017年からTL2ともいえる「TLチャレンジリーグ」が新設されることが8月19日に発表された。

☆2017年1月3日☆
 2017年季のTL昇格を目指す地域リーグ1位+TC(トップチャレンジ)2の1位通過4チームによるTC1が1月3日に始まる。1位通過は自動昇格、2位はTL15位、3位TL14位、4位TL15位と入替戦を行う。

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ-日野自動車
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)メンバー外
◎NTTドコモPR18張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR18金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原-九州電力
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),


☆2106年12月24-25日週☆
 年内最後の戦い。TL13週。全勝の首位ヤマハ(勝点57)と2位サントリー(56)が24日にヤマハの地元で直接対決。前半ヤマハが先制するもサントリーが逆転。後半はサントリーが先に点を取り引き離し41-24で下し13連勝、勝点4を加え60で首位にたった。ヤマハは2位。
 3位パナソニック(47)は8位宗像サニックス(25)から8T奪い55-14で52とし3位。4位神戸(42)は3位入りをかけてもう負けられない。近鉄(14位、14)と、勝点5が欲しい。今季、不調の東芝(7位)はトヨタ自動車(5位)をSH小川の逆転PGで32-31と破った(東芝32で7位のまま、トヨタ35で6位へ)。NTTコム(6位)がホンダを40-3で圧勝し勝点5を得て36としたため5位に浮上した。
 15位コーラ(12)と16位ホンダ(6)は、残り2試合を連勝で最大勝点10を得ても12位クボタ(24)の下になるため13位以下が確定した。14位の近鉄は連勝で勝点最大10を得て24としてクボタに並ぶ。しかし勝利数は4とすでに5勝しているクボタに劣る。この3チームは、TL入替戦出場が決まった。最悪は自動的に下部リーグへ落ちる。
 
<<2016TL第13週>>
1位/サントリー(60、+319)、2/ヤマハ(57、+339)、3/パナソニック(52、+288)、4/神戸(47、+164)、、5/NTTコム(36、+45)、6/トヨタ(35、+62)、7/東芝(32、+19)、8//リコー(30、-24)、9/キヤノン(29、+30)、10/サニックス(25、-170)、11/NEC(25、-82)、12/クボタ(24、-113)、13/豊田自動織機(15、-224)、14/近鉄(14、-137)、15/コーラ(12、-241)、16/ホンダ(6、-275)
■第13週(12月24-25日)
◆キヤノン27(17-3)15クボタ(24日、秩父宮)
*キヤノン3T3G1P1D(29、+30)、クボタ2T1G1P(24、-113)、
◎クボタLO19金昊範(キム・ホボム)김호범(檀国大・14尚武)後半から
Dscf3365
「調子はいいです。チームからがセットプレーの安定性。ラインアウトのジャンプの高さ、DFの激しさなどを求められています」

◆トヨタ自動車31(24-19)32東芝
*トヨタ4T4G1P(35、+62)、東芝5T3G2P(32、+19)、
◎東芝LO李聖彰(リ・ソンチャン)(東京朝鮮高・13まで帝京大)、
Dscf2147
「ケガで苦しんだ。力はある。努力をしてチャンスをつかみ活かすことを期待」(冨岡鉄平監督)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(大阪朝鮮高・14まで関西学院大)、
Dscf2148
「同じポジションに日本代表(三上、知念)がいて彼らよりもフィジカルが弱い。タックルは東芝のタックル、気持
ちのこもったタックルができる。本人にも話しているのでフィジカルを鍛えればレギュラーが見える」(冨岡監督)

◆ヤマハ24(17-21)41サントリー(ヤマハ)
*ヤマハ3T3G1P(57、+339)、サントリー5T5G2P(60、+319)、

◆パナソニック55(15-0)14宗像サニックス(レベスタ)
*パナソニック8T6G1P(52、+288)、サニックス2T2G(25、-170)、
◎パナソニックLO/FL劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(仁川機械工高・檀国大・07尚武),
Dscf2625
「右ひざケガからのリハビリ中。11月に復帰したい。」
◎パナソニックCTB権裕人(コン・ユイン)(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
◎宗像サニックスWTB22王授榮(ワン・スヨン)왕수영(三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「体が強く性格もよい。試合中、声も出ている」(藤井監督)
◎宗像サニックスPR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高
08-12福岡サニックス13-サントリー14-近鉄)、
「(代表から戻り)肩を手術したが、すでに復帰してゲームに出ている。3番はチーム内でも競争があるが勝ち抜く力はある」(藤井雄一郎監督)
◎宗像サニックスCTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁(慶山高、三重/朝明高・帝京大)
「今春、日本に帰化した。着実に成長」(藤井監督)

◆NEC27(10-3)3コカ・コーラ
*NEC4T2G1P(25、-82)、コーラ1P(12、-241)、
◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준(高麗大・15尚武)
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「チーム内で同じSH争いが厳しい。日本代表・SWの茂野や桜井と争う」

◆リコー41(22-7)14豊田自動織機(瑞穂)
*リコー6T4G1P(30、-24)、織機2T2G(15、-224)、
◎豊田自動織機NO8鄭智弘(チョン・チホン)정지홍(大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09-11NTTドコモ)、
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「1年でも長くできるように準備しています」
「しばらくケガで出ることができなかった。本人は年齢も自覚しており頑張っている」(丹羽雅也監督)
◎豊田自動織機WTB11徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령(愛知朝鮮高・朝鮮大・07-14ヤマハ)
「今年(2月)、子供もできた。父親の自覚が出てきた。今は両足の治療中で復帰を期待」(丹羽監督)

◆NTTコム40(19-3)3ホンダ
*NTTコム6T5G(36、+45)、ホンダ1P(6、-275)
◎NTTコミュニケーションズWTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈(ソウル大附属高・延世大・13尚武)
10/9のコーラ戦試合最後、後半39分に頭を抑えて倒れる。脳梗塞で試合地・鳥取で入院している。
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「14番はDFが多くボールが回ってこない!11番の方がボールが来る。いまは両方できるように準備します」
「ビンにはWTB、CTBをプレーしてさらなる成長を期待している。先発かどうかチームでも激しいポジション争いになるだろう」(ロブ・ペニーHC)
◎NTTコミュニケーションズHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(啓光学園・11まで帝京大)
◎NTTコミュニケーションズFL7金正奎(キン・ショウケイ)(常翔啓光学園・13まで早稲田大)、ケガから復帰戦。後半8分から。
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「日本代表、サンウルブズで成長して戻ってきた。3年目だが若い選手の追い上げに対し主将を任せてることからも金への期待が分かるでしょう」(ペニーHC)

◎ホンダSO22朴成基(パク・ソンギ)박성기(大阪朝鮮高・14まで帝京大)
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「いいです!私はJAPANになってもらいたいと思う選手。SOは小西主将と争うがメンバー入りをつかんで欲しい。SO、CTBで使うがSOをメインで考えたい」(藤本HC)
◎ホンダSH9梁永勲(ヤン・ヨンフン)양영훈(富川北高・慶熙大・尚武・06まで大心通商)
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「今季で日本でのプレーは最後にする。1試合1試合チームのために最善を尽くす」
「元気でやっている。10年目ということで期するものがあるようだ。自分がいるうちに若いSHを成長させたいと思ってくれている。山路や香山を教えている。試合ではリザーブスタートが多くなる」(藤本知明HC)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤(日本文理高・12-15拓殖大)、
「ケガ治療中。ハートがあるプレーをする。腰が強いのが特徴。ケガから戻ればメンバー争いも」(藤本HC)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기(延世大・15までポスコ建設)
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「今年入ったばかりでスクラムの組み方に少し苦しんでいる。しかしフィールドプレーではスピードがあり魅力。言葉が分からなくてもプレーを通じて貢献」(藤本HC)

◆神戸製鋼38(17-3)8近鉄(25日、金鳥S)
*神戸5T5G1P(47、+164)、近鉄1T1P(14、-137)
◎神戸製鋼LO張碩煥(チャン・ソクファン)장석환(延世大・14-15尚武)。
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「コミュニケーションもとれるようになりました。きょうはタックルミスが多かった」
「ハードワークができる選手だ。(ラグビーの)理解も非常に早い。試合でのパフォーマンスもいいのでメンバー入りも期待できる」(ジム・マッケイHC)
◎神戸製鋼SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)
「大阪朝高の同期に負けないようにぷれーしています」
◎近鉄SH金喆元(キム・チョルウォン)김철원(韓国/養正高・朝明高・06大阪体大)
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「ケガ人が多く心配。先発できるようにチーム内競争で頑張る」
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

<<TLチャレンジ1(TC1)>>
三菱重工相模原(TE1)、NTTドコモ(TW1)、九州電力(Tキュウシュウ1)、日野自動車(TC2/1位)
■第1週(2017年1月3日、秩父宮)
◆NTTドコモ-日野自動車
◎NTTドコモLO朴淳彩(パク・スンチェ)박순채(仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12-13サントリー)
◎NTTドコモPR17張泰立育(チャン・テユク)(大阪朝鮮高・11まで関西学院大)
◎NTTドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)(大阪朝鮮高・14まで法政大)
◎日野自動車PR金光植(キム・グァンシク)김광식(慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC・14-15ホンダ)
◎日野自動車FL李淳也(リ・ジュンヤ)(常翔啓光学園・12-15天理大)

◆三菱重工相模原-九州電力
◎三菱重工相模原PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕(大阪朝高・帝京大・06-13近鉄・14-三菱相模原),

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東福岡VS京都成章、仰星VS東京など 高校大会準々決勝(1月3日)

 2016年度の高校ラグビー王者を決める「第96回全国高校ラグビー大会」が2016年12月27日に大阪・花園ラグビー場で開幕した。

 全国の予選を勝ち抜いた52校が参加して熱い戦いを行っている。

 年明け2017年3回戦(16強)は2017年1月1日に行い8チームが勝ち残った。2連覇を目指すBシード東海大仰星は難敵Bシード深谷を48-19で退けた。
 今季3冠がかかるA東福岡は松山聖陵から13Tを奪い91-0で圧勝した。2試合で33T230得点だ。
 Aシードの桐蔭学園は42-0新潟工業、御所実業は11T71-0茗渓学園とそれぞれ準々決勝へ。

 試合後、抽選を行い準々決勝組合せが決まった。御所実業-石見智翠館、東福岡-京都成章、東海大仰星-東京、桐蔭学園-常翔学園。1月3日に行われる。

 12月30日の2回戦16試合にはシード校が登場した。今季3冠を狙う東福岡は浜松工業から20T18G、最後に1PG3点を加点し大量139点を奪うと同時にゼロ封で退け大会最高の得点差を記録した。

 連続制覇を狙う東海大仰星は光泉を61-5で制した。
 
<<「第96回全国高校ラグビー大会」>>

◆A御所実業-B石見智翠館

◆A東福岡-B京都成章

◆B東海大仰星-B東京

◆A桐蔭学園-B常翔学園


■3回戦(2017年1月1日) A=Aシード3、B=Bシード10
◆A桐蔭学園42(10-0)0新潟工業
*桐蔭8T1G

◆B東海大仰星48(19-0)19B深谷
*仰星7T5G1P、深谷3T2G

◆B石見智翠館24(12-7)19報徳学園
*石見4T2G、報徳3T2G

◆B京都成章21(14-0)0B中部大春日丘
*京都3T3G

◆A東福岡91(35-0)0松山聖陵
*東福岡13T13G

◆B東京12(12-0)3B大阪桐蔭
*東京2T1G、大阪1P

◆B常翔学園40(26-10)34日本航空石川
*常翔6T5G、石川6T2G

◆A御所実業71(24-0)0茗渓学園
*御所11T6G

■主な2回戦(2016年12月30日)
◆東海大仰星61-5光泉

◆桐蔭学園33-9流経大柏

◆新潟工業20-14明大中野

◆深谷19-7長崎北陽台

◆報徳学園24-19B秋田工業

◆東福岡139(70-0)0浜松工業
*東20T18G1P

◆松山聖陵40-15山口

◆東京73-5岡谷工業

◆日本航空石川19-19B國學院栃木*抽選で石川

◆常翔学園31-0佐賀工業

◆御所実業26-0尾道

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