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April 28, 2017

日本はメンバー入替 韓国は第1戦主体で 2017ARC第2戦

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>
<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」

 4月29日、「2017アジアチャンピオンシップ(ARC)」の「日本×韓国」第2戦は日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。
 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていくが、ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。


■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国-日本

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
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「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/チャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
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*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
Dscf3748
*前半10分、韓国LO5韓のトライ

Dscf3903
*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
Dscf3806_2

 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
Dscf3911

◆5月6日(土)14:07「日本対香港」。会場/日本・秩父宮ラグビー場

◆5月13日(土)16:07「香港対日本」。会場/香港・香港フットボールクラブ

◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム


◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
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4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

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