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April 10, 2017

日韓戦は日本が大勝し13位、優勝はフィジー 香港セブンズ

「日韓戦は日本が大勝し13位、優勝はフィジー 香港セブンズ」

*韓国男子セブンズ代表候補 金淳志(サムライセブン所属、朝鮮大)外れた*

韓国セブンズ代表は4月7日開始の
「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017第7戦 香港大会」に招待されている。

代表選手12人とスタッフが発表された。

代表候補にサムライセブン所属で主将を務める在日選手の金淳志(きんすんじ)が選ばれていたが、
外れる結果となった。

予選プールAで初戦はイングランドと対戦する。
Aの他のチームは豪州、サモア。

金は1990年12月生まれの26歳(175CM,87KG)
大阪朝鮮高を2009年卒業、朝鮮大へ進んだ(2013年卒業)。
2014年3月、日本初の7人制ラグビー専門チームとして誕生した
吉田義人代表のサムライセブンに加入した。

3月3日に韓国で実施された代表選抜戦に応募し挑戦した。

朝鮮大出身で韓国代表候補(15人制含む)に選ばれたのは初めてだ。
金は「正代表になって貢献したい」と関係者に話している。
現在、候補19人は韓国軍体育部隊(尚武)で正代表選抜の練習を行っていた。

昨年、15人制代表に在日選手3名が選ばれたこと大韓ラグビー協会に
在日選手の代表への意識の高さが評価されていた。

<<2017韓国セブンズ代表>>
■監督/ジョン・ウォルターズ(15人制兼務。72/2/4生まれ)
■コーチ/デュアン・ミル(15人制兼務。73/5/13)、チェ・チャンリョル(世翰大(セハン)、70/8/25)
■通訳/金ソンジン
■トレーナー/ピョン・ウジン
■マネージャー/ハム・ドンヒ

■選手
◎FW
*アンドレ(尚武、196C/101K、91/1/15)
*金デファン(慶煕大、186/104、95/12/19)
*ユ・ジフン(無所属:高麗大、94/6/24)
*金ジンファン(延世大、188/108、94/11/22)
*金ジンヒョク(高麗大、183/104、95/8/7)
◎BK
*李ジェボク(尚武、176/75、91/5/22)
*ホン・ソンジョン(檀国大、168/78、95/5/3)
*李ソクギュン(尚武、178/83、92/1/1)
*ハン・グミン(高麗大、178/88、95/3/23)
*李ジョンファン(延世大、179/88、95/4/4)
*イム・ジョンヒョン(慶煕大、183/88、95/11/22)
*鄭演植(チョン・ヨンシク、182/82、尚武、93/5/8)

◎外れた選手
*朴グンソン(現代グロービス、93/5/31)
*チョン・フィギル(慶煕大、95/5/8)
*李スンフン(高麗大、98/1/29)
*金ソンヒョン(延世大、96/10/12)
*ホン・ソクホ(尚武、92/10/28)
*金ジュンファン(慶煕大、96/4/19)
*金淳志(きん・すんじ、サムライセブンズ、90/12/19)

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第3日4月9日☆
 決勝トーナメント(カップ戦)は、決勝でフィジーと南アが対戦し22-0でフィジーが勝ち香港大会3連覇を飾った。
3位決定戦は豪州26-19米国。
 5位は準々決勝で南アに19-21と惜敗した王国NZが、10-7でアルゼンチンを下し確保した。

 9-16位のチャレンジトロフィー。
 日本は準々決勝17-24ケニアで13-16位決定戦へ。
 韓国も0-43ロシアと全敗。
 13-16位決定戦準決勝、日韓が当たり36-7と日本が一蹴した。
 日本は決定戦でも28-21ウエールズと連勝で13位を決めた。

☆第2日4月8日☆
 プール戦2試合ずつ行った。
 A韓国は0-45豪州、最後はサモア相手に2トライ奪うも12-22で4位で終えた。
 1位はイングランドを12-10で下した豪州。
 韓国は9日のチャレンジトロフィー9-16位準々決勝でD3位のロシアと当たる。
 Bは南アが全勝で1位。2位カナダ。仏がケニアに敗れ4位。
 Cの日本はNZに40-14で負け、最終戦も21-34とウエールズに一蹴され4位。1位はウエールズと17-17で分けたがNZに17-14で勝ち2勝1分けのフィジー。2位NZ。
 日本は9日は、ケニア戦だ。
 Dは米が全勝で1位。2位アルゼンチン、3位ロシア、4位スコットランド。

☆第1日4月7日☆
 1日目はプール戦でそれぞれ1試合ずつ戦った。
 Aの韓国はランキング2位母国イングランドに52(24-0)0と一蹴された。
 C日本もランキング3位のフィジーに36-0だった。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝
◆フィジー22-0南ア

■3位
◆豪州26-19米国

■準決勝(4月9日)
◆フィジー33-12豪州
◆南ア29-24米国

■準々決勝(4月9日)
◆豪州21-12アルゼンチン
◆フィジー29-12カナダ
◆米国20-17イングランド
◆南ア21-19NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ10-7アルゼンチン

■準決勝(4月9日)
◆NZ21-7イングランド
◆アルゼンチン20-19カナダ

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)
◆スコットランド21-19ケニア

■準決勝
◆スコットランド21-19仏
◆ケニア24-5ロシア

■準々決勝
◆サモア21-26スコットランド
◆ウエールズ21-28仏
◆韓国0-43ロシア
◆日本17-24ケニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本28-21ウエールズ

■準決勝
◆日本36(24-0)7韓国
*日本6T3G、韓国1T1G

◆ウエールズ26-12サモア

<POOL4月7-8日>
■A/①豪州、②イングランド、③サモア、④韓国
◆豪州12-10イングランド、22-19サモア、45-0韓国
◆イングランド12-10サモア、52(24-0)0韓国
◆サモア22(10-5)12韓国

■B/①南ア、②カナダ、③ケニア、④仏
◆南ア26-7カナダ、35-10ケニア、17-10仏
◆カナダ17-14ケニア、28-14仏
◆ケニア19-12仏

■C/①フィジー、②NZ、③ウエールズ、④日本
◆フィジー17-14NZ、17-17ウエールズ、36-0日本
◆NZ19-7ウエールズ、40-14日本
◆ウエールズ34-21日本

■D/①米国、②アルゼンチン、③ロシア、④スコットランド
◆米国33-5アルゼンチン、19-14スコットランド、14-7ロシア
◆アルゼンチン22-14スコットランド、17-12ロシア
◆スコットランド5-14ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

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