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April 14, 2017

中学4強は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
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 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
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☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高-忠北高(チュンブック)
◆Bミョンソク高-養正高(ヤンジョン)

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)-清州南中(チョンジュナム)
◆Bソウル大附属中-済州NLCS

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
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◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

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