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May 30, 2017

ソウル大附属中が今季2冠 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。
S54c12
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☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
*清州南のアタック
17529cjatk

*3位表彰を受ける富城
17529psn3

 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
*ソウルが済州を攻める
17529sdatk

☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
*ラインアウトを取る清州
17528cjnlo

 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
*富城のアタック
17528psat

 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
*ヨンスのアタックも5点差で負けた
17528sdyns

 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
17527cjnkyn

Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
17527ysyd

春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
16531pjkuro

 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
16530ppaka

 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
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■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
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■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

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May 29, 2017

決勝はソウル大附属×清州南中(チョンジナム) 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を50-12で圧倒した。
*清州南のアタック
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*3位表彰を受ける富城
17529psn3

 Bは、ソウル大附属中が29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。
*ソウルが済州を攻める
17529sdatk

☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)32-17で慶山中(キョンサン)を下した。
*ラインアウトを取る清州
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 富城中(プソン)は26-22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
*富城のアタック
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 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。ソウルが31-26で接戦を勝ち4強入りした。
*ヨンスのアタックも5点差で負けた
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両大会3位済州NLCSが29-12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が34-22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
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Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が53-14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
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春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中55-14珍島中(チンド)で両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
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<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)-清州南中(チョンジュナム忠清北道)

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50-12富城中(プソン、全羅南道)

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29-26済州NLCS(済州市)

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32-17慶山中(キョンサン、慶尚北道)

◆富城中(プソン、全羅南道)26-22坪里中(ピョンリ、大邱市)

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34-22佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)5-40坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31-26延壽中(ヨンス、仁川市)

◆済州NLCS(済州市)29-12富川北中(京畿道)

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53-14影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55-14珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)88-0裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
16531pjkuro

 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
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 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
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■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
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■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

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ソウル大附属が延壽中(ヨンス)を31-26で下しリベンジ4強 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)32-17で慶山中(キョンサン)を下した。
*ラインアウトを取る清州
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 富城中(プソン)は26-22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
*富城のアタック
17528psat

 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。ソウルが31-26で接戦を勝ち4強入りした。
*ヨンスのアタックも5点差で負けた
17528sdyns
両大会3位済州NLCSが29-12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が34-22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
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Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が53-14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
17527ysyd

春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中55-14珍島中(チンド)で両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)-富城中(プソン、全羅南道)

◆Bソウル大附属中(ソウル市)- 済州NLCS(済州市)

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32-17慶山中(キョンサン、慶尚北道)

◆富城中(プソン、全羅南道)26-22坪里中(ピョンリ、大邱市)

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34-22佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)5-40坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31-26延壽中(ヨンス、仁川市)

◆済州NLCS(済州市)29-12富川北中(京畿道)

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53-14影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55-14珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)88-0裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
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 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
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 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
「2016韓国日程結果」をダウンロード

■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

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May 28, 2017

韓国17-43香港に大敗 2017ARC第5週

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

<2017ARC第5戦 韓国-香港5/27>
 5月27日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第5戦の韓国×香港が韓国・忠清南道禮山郡総合運動場で行われた。
 香港が圧倒し43(前半24-5)17韓国を退け1勝2敗とした。韓国は3連敗。
 *韓国CTB金ソンス-)のラン(写真。K/DEMURA氏提供)
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 *韓国代表。中央右で13番ジャージを持つ前代表CTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)=昨年10月TL試合中に脳梗塞で倒れ療養していた。
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 お互い日本に連敗しているが、香港は2戦ともブレイクダウンで奮闘し日本を苦しめた。
 韓国は4/29の日本戦10-80で敗れて以来、1カ月の準備をしてきた。改善がうまく進んだかジョン・ウォルターズ監督の手腕が試される。

■2017ARC第5戦(5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
◆韓国17(5-24)43香港
*韓国3T1G、香港6T5G1P
17527hk222
*前半から香港が圧倒した。13分にLOカミングハムのTで先制、23分までに3T3Gで21-0とした。韓国が1T返すがPGで3点を加え24-5で折り返した。
 後半も3T2G719点を先に奪い43-5と試合を決めた。韓国は2T1G返すも大敗となった。
 リー・ジョンズ香港監督は「きょうは香港ラグビーにとり大切な節目だった。わずかだが歴史を残した。来週にむけ準備をする。韓国は突破するアタックで成果を見せていた」と話した。

■2017ARC第5戦(6月3日(土)16:07、会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港対韓国

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国17(5-24)43香港(2017ARC第5戦5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
*韓国3T1G、香港6T5G1P

◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
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Dscf9309
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

<2017ARC第4戦 日本-香港 5/13>
 5月13日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第4戦の日本×香港が香港フットボールクラブで行われた。1週間前の第1戦でブレークダウンで苦しんだ日本の修正力が問われた。しかし雨中の戦い、香港が13日も力強くファイトした。
 前半はわずかSO山沢のPGで3-0で折り返した。後半も1分に山沢PGで差を広げる。5分、香港のミスから香港陣内でスクラムを得た。出たボールをCTB中村はゴロキックを香港DF後方へ、走り込んだCTB13鹿尾が拾いすぐにWTB11アマナキへ。アマナキが香港タックルを受けながらも中央ゴールラインぎりぎりへボールを置いた。G成功で13-0。山沢がさらに1PG追加し16-0で振り切った。
 香港は前半DG、PGを失敗。こちらもハンドリングミスで2度ほどトライチャンスを逃した。

<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われた。
Dscf4761
 香港がDFでしつこく絡み続け日本の早いアタックをスローダウンさせた。強風の影響もありお互いにパスミスなどもある試合だった。

 先制は日本、前半最初のアタックで香港ゴール前へ。初代表のCTB13鹿尾(東海大)が右隅へゴロキックをころがすと香港DFを抜き去ったNO8松橋が拾い右中間へトライを奪った。
Dscf4639 
ゴールもSO松田(帝京大)の学生が確実に決めて7-0。
Dscf4641

 日本が調子づくかと思われたが香港が鋭いラインスピードから日本陣へ迫る。17分、まずはSHフッドのPGで3点を返す。25分には右ラインアウトを素早く仕掛けるとWTBユ・カム・インが一気に抜き去り中央へトライ(8-7)逆転、G成功10-7とリードした。
 38分、日本は香港ゴール前のPKをタッチへ。トライを狙った。ラインアウトからゴールラインへ迫り再び右へ返す。代表復帰した主将CTB12立川がノーマークのWTB14山田へ。
Dscf4713
 山田が右隅へファイブポインターとなる再逆転トライで前半を終えた(17-12)。
 香港は後半16分CTB13スピッツがゴール前スクラムから回ったボールを右隅にトライし15-12と逆転した。
Dscf4728
Dscf4730
ゴールもSHフッドが決めて17-12へ。
Dscf4732
Dscf4735

 場内がざわついた。日本は主将CTB立川、WTB山田、後半から投入したHO堀江
Dscf4613
の2015年W杯組が落ち着いてリードした。
 21分、香港へCTB鹿尾がタックルを仕掛けこぼれたボールを拾いハーフラインからWTB山田が独走し同点に(17-17)。さらに7分後にスクラムから出たボールを攻め続けラックのボールを堀江がインゴールへ運び逆転した(G成功で24-17)。
 香港もアタックをするもハンドリングミスやターンオーバーで攻めきれず。最後は立川が試合を決めるトライで29-17で終えた。

Dscf4785
 立川は「相手のプレッシャーで自分たちのミスが出て自分たちのラグビーができなかった。1週間、しっかり修正し準備したい」

Dscf4778
 香港リー・ジョーンズHCは「最後の20分間で負けた。がっかりしている。80分間、一貫したラグビーを続けないといけない。しかし香港は成長している過程だ。(W杯を争う韓国)成長を遂げていますね。香港が韓国に勝てるという自信は100%ない。韓国も同じでしょう」

 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰した。
Dscf4623
 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第4戦(5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港0(0-3)16日本
*香港0、日本1T1G3P
◎JジェセフHC「選手のことを誇りに思う。前半は相手にプレッシャーをかけられた。そのプレッシャーを乗り越えて相手を0点に抑えることがことができた」
◎流主将「ARC2017は厳しい戦いが多かったが、若手が成長できて優勝することができた良かった。6月は選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい」
◎WTB山田「とてもしまったゲームを経験できた。相手を0点に抑えたのは自信につながった」
◎SO山沢「緊張した。キックを多く使うゲームプランだったので点があまりとれないことは分かっていた。0点に抑えたことは大きい」

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本29(12-10)17香港
*日本5T2G、香港2T2G1P
◎FL7金正奎(きん・しょうけい)
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Dscf4710
「今日は自分たちのミスが出た試合。修正すべきポイントは分かっているので1週間で直せます。JJ(HC)からは精度、特にタックルの精度を求められている。今日は抜かれられなかったが今後も上げていきたい。(いつも話しているいるように)良いパフォーマンスを見せてSW、6月の代表戦(アイルランド)に呼ばれたい」

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆香港0(0-3)16日本(2017ARC第4戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
*香港0、日本1T1G3P

◆日本29(12-10)17香港(2017ARC第3戦5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場)
*日本5T2G、香港2T2G1P

◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
Dscf4259
 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
Dscf4162
 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
Dscf4211
 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
Dscf4260

 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
Dscf4203

 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
Dscf4272
ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
Dscf3930
「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
Dscf3949
*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
Dscf3748
*前半10分、韓国LO5韓のトライ

Dscf3903
*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
Dscf3806_2

 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
Dscf3911

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669

4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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ソウル大附属中、延壽中が2回戦激突へ 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が34-22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
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Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が53-14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
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春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中55-14珍島中(チンド)よなり2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)

■準決勝戦(29日)
◆A

◆B

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)-清州南中(チョンジュナム忠清北道)

◆富城中(プソン、全羅南道)-坪里中(ピョンリ、大邱市)

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34-22佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)5-40坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆延壽中(ヨンス、仁川市)-ソウル大附属中(ソウル市)

◆富川北中(京畿道)-済州NLCS(済州市)

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53-14影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55-14珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)88-0裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
16531pjkuro

 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
16530ppaka

 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
「2016韓国日程結果」をダウンロード

■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

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SWまたも後半最後に得点され11敗7-47チーターズ、SR14週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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May 26, 2017

韓国アジア2位確保できるか ARC第5週(韓国×香港)

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

<2017ARC第5戦 韓国-香港5/27>
 5月27日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第5戦の韓国×香港が韓国・忠清南道禮山郡総合運動場で行われる。
*2016年ARCより
Dscf9326

 お互い日本に連敗しているが、香港は2戦ともブレイクダウンで奮闘し日本を苦しめた。
 韓国は4/29の日本戦10-80で敗れて以来、1カ月の準備をしてきた。改善がうまく進んだかジョン・ウォルターズ監督の手腕が試される。

■2017ARC第5戦(5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
◆韓国対香港

■2017ARC第5戦(6月3日(土)16:07、会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港対韓国

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
Dscf9250
Dscf9309
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

<2017ARC第4戦 日本-香港 5/13>
 5月13日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第4戦の日本×香港が香港フットボールクラブで行われた。1週間前の第1戦でブレークダウンで苦しんだ日本の修正力が問われた。しかし雨中の戦い、香港が13日も力強くファイトした。
 前半はわずかSO山沢のPGで3-0で折り返した。後半も1分に山沢PGで差を広げる。5分、香港のミスから香港陣内でスクラムを得た。出たボールをCTB中村はゴロキックを香港DF後方へ、走り込んだCTB13鹿尾が拾いすぐにWTB11アマナキへ。アマナキが香港タックルを受けながらも中央ゴールラインぎりぎりへボールを置いた。G成功で13-0。山沢がさらに1PG追加し16-0で振り切った。
 香港は前半DG、PGを失敗。こちらもハンドリングミスで2度ほどトライチャンスを逃した。

<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われた。
Dscf4761
 香港がDFでしつこく絡み続け日本の早いアタックをスローダウンさせた。強風の影響もありお互いにパスミスなどもある試合だった。

 先制は日本、前半最初のアタックで香港ゴール前へ。初代表のCTB13鹿尾(東海大)が右隅へゴロキックをころがすと香港DFを抜き去ったNO8松橋が拾い右中間へトライを奪った。
Dscf4639 
ゴールもSO松田(帝京大)の学生が確実に決めて7-0。
Dscf4641

 日本が調子づくかと思われたが香港が鋭いラインスピードから日本陣へ迫る。17分、まずはSHフッドのPGで3点を返す。25分には右ラインアウトを素早く仕掛けるとWTBユ・カム・インが一気に抜き去り中央へトライ(8-7)逆転、G成功10-7とリードした。
 38分、日本は香港ゴール前のPKをタッチへ。トライを狙った。ラインアウトからゴールラインへ迫り再び右へ返す。代表復帰した主将CTB12立川がノーマークのWTB14山田へ。
Dscf4713
 山田が右隅へファイブポインターとなる再逆転トライで前半を終えた(17-12)。
 香港は後半16分CTB13スピッツがゴール前スクラムから回ったボールを右隅にトライし15-12と逆転した。
Dscf4728
Dscf4730
ゴールもSHフッドが決めて17-12へ。
Dscf4732
Dscf4735

 場内がざわついた。日本は主将CTB立川、WTB山田、後半から投入したHO堀江
Dscf4613
の2015年W杯組が落ち着いてリードした。
 21分、香港へCTB鹿尾がタックルを仕掛けこぼれたボールを拾いハーフラインからWTB山田が独走し同点に(17-17)。さらに7分後にスクラムから出たボールを攻め続けラックのボールを堀江がインゴールへ運び逆転した(G成功で24-17)。
 香港もアタックをするもハンドリングミスやターンオーバーで攻めきれず。最後は立川が試合を決めるトライで29-17で終えた。

Dscf4785
 立川は「相手のプレッシャーで自分たちのミスが出て自分たちのラグビーができなかった。1週間、しっかり修正し準備したい」

Dscf4778
 香港リー・ジョーンズHCは「最後の20分間で負けた。がっかりしている。80分間、一貫したラグビーを続けないといけない。しかし香港は成長している過程だ。(W杯を争う韓国)成長を遂げていますね。香港が韓国に勝てるという自信は100%ない。韓国も同じでしょう」

 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰した。
Dscf4623
 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第4戦(5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港0(0-3)16日本
*香港0、日本1T1G3P
◎JジェセフHC「選手のことを誇りに思う。前半は相手にプレッシャーをかけられた。そのプレッシャーを乗り越えて相手を0点に抑えることがことができた」
◎流主将「ARC2017は厳しい戦いが多かったが、若手が成長できて優勝することができた良かった。6月は選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい」
◎WTB山田「とてもしまったゲームを経験できた。相手を0点に抑えたのは自信につながった」
◎SO山沢「緊張した。キックを多く使うゲームプランだったので点があまりとれないことは分かっていた。0点に抑えたことは大きい」

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本29(12-10)17香港
*日本5T2G、香港2T2G1P
◎FL7金正奎(きん・しょうけい)
Dscf4649
Dscf4710
「今日は自分たちのミスが出た試合。修正すべきポイントは分かっているので1週間で直せます。JJ(HC)からは精度、特にタックルの精度を求められている。今日は抜かれられなかったが今後も上げていきたい。(いつも話しているいるように)良いパフォーマンスを見せてSW、6月の代表戦(アイルランド)に呼ばれたい」

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆香港0(0-3)16日本(2017ARC第4戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
*香港0、日本1T1G3P

◆日本29(12-10)17香港(2017ARC第3戦5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場)
*日本5T2G、香港2T2G1P

◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
Dscf4259
 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
Dscf4162
 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
Dscf4211
 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
Dscf4260

 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
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 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
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ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
Dscf3930
「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
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*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
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*前半10分、韓国LO5韓のトライ

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*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
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 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
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 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
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4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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韓国中学大会 ソウル大附属、延壽(ヨンス)、済州NLCS3強の争いか

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催される。13校が参加。
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に行う。

 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)

■準決勝戦(29日)
◆A

◆B

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)-1回戦①勝者

◆富城中(プソン、全羅南道)-1回戦②勝者

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)-佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)-坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆1回戦③-④勝者

◆富川北中(京畿道)-1回戦⑤勝者

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)-影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)-珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)-裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
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 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
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 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
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 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
「2016韓国日程結果」をダウンロード

■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

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May 24, 2017

SW、ホームにチーターズを迎える SR14週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎える。
 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
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Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
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Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW-チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
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 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
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 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
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 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
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 スクラムは長谷川コーチが指導する。
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 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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May 22, 2017

日本最下位で終える Vはスコットランド 2017WRセブンズ最終戦

「日本は13位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第10戦ロンドン大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第10戦(最終戦)」が2017年5月20-21日、ロンドンで開催された。男子(16カ国)。

☆第2日(5月21日)
 初日で来季の下部大会降格が決まった日本。
 9-16位トーナメント準々決勝は仏と対戦した。5-22で敗れ13-16位決定戦へ。
 ここでもサモアに7-33と退けられ15位タイで終えた。
 優勝はスコットランド。準々決勝はセブンズシリーズで勝ったことが無いNZ。なんと21点差を逆転し24-21で4強入り。準決勝は米国を21-14で下し、決勝は開催イングランドと。接戦を12-7で制し今季初V、ロンドン大会は2年連続優勝だった。
 シリーズ総合優勝の南アは5位で終えた。

☆第1日(5月20日)
 日本はプールはCで3位フィジー、4位NZと同じ組で厳しい戦い。初戦NZに7-33で敗れると5-61フィジー、カナダにも14-28で負け3敗最下位で9-16位トーナメントへ。
 この時点で9位のポイントは最大8となる。 現在19ポイントで15位。シリーズ参加国の最下位だ。14位はロシアで27p。8p差を逆転しないと来季は下部の大会へ降格。
 ライバルのロシアはBで3敗し9-16位トーナメントへ。最低でも1ポイント獲得でき日本が7p差をつけることになる。このためロシアを逆転できず来季の下部大会降格が決まった。2020年に向けてセブンズ強化が後退した。
 シリーズは先週の仏大会で南アが総合優勝を決めている。

<ランキング>
①南ア(192P)②イングランド(164)③フィジー(150)④NZ(137)⑤米国(129)⑥豪州(113)⑦スコットランド(109)⑧カナダ(98)⑨アルゼンチン(90)⑩ウエールズ(73)⑪仏(66)⑫ケニア(63)
⑬サモア(51)⑭ロシア(29)⑮日本(20)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)、スペイン(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位5月21日>
■決勝
◆スコットランド12-7イングランド

■3位決定戦
◆カナダ22-19米国

■準決勝
◆スコットランド21-14米国
◆イングランド24-5カナダ

■準々決勝
◆米国31-14豪州
◆NZ21-24スコットランド
◆イングランド17-12南ア
◆アルゼンチン7-28カナダ

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆南ア28-17豪州

■5-8位準決勝
◆豪州40-7NZ
◆南ア24-7アルゼンチン

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆フィジー26-14ウエールズ

■9-12位準決勝
◆フィジー45-5ケニア
◆ウエールズ26-17仏

■準々決勝
◆ケニア33-7スペイン
◆フィジー31-5ロシア
◆サモア-21ウ29エールズ
◆日本5-22仏

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆サモア24-19ロシア

■13-16位準決勝
◆サモア33-7日本
◆ロシア38-5スペイン

<POOL5月20日プール>
■A/①米国7p(2-1、+43)、②南ア7(2-1、-8)、③ケニア5、④ウエールズ3
◆南ア12-24米国、12-10ウエールズ、12-10ケニア
◆米国12-28ウエールズ、47-0ケニア
◆ウエールズ12-28ケニア

■B/①アルゼンチン7(2-1、+28)、②スコットランド(2-1、+16)、③仏7(2-1、-17)、④ロシア3
◆スコットランド12-17仏、26-19アルゼンチン、21-7ロシア
◆仏7-35アルゼンチン、26-20ロシア
◆アルゼンチン26-19ロシア

■C/①NZ9、②カナダ7、③フィジー5、④日本3
◆フィジー21-27NZ、19-22カナダ、61-5日本
◆NZ19-14カナダ、33-7日本
◆カナダ28-14日本

■D/①イングランド9、豪州7、サモア5、スペイン3
◆イングランド19-12豪州、24-19サモア、28-7スペイン
◆豪州34-5サモア、50-0スペイン
◆サモア40-7スペイン

「日本は13位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦仏パリ大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦」が2017年5月13-14日、仏パリで行われた。
 男子(16カ国)。日本は予選プールAでカナダ、南ア、スコットランドと同じ組。

☆第2日5月13日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。
 準々決勝で豪州に19-28で敗れ13-16位決定戦。
 スペインを26-19で下し大会初勝利を得ると13位戦でライバル・ロシアに19-10で競り勝ち3ポイントを得て合計19とした。ロシアは27だ。
 最終大会イングランド大会でロシアを逆転しないと17-18シーズンは下部大会降格となる。

 優勝は南ア。15-5でプール戦では12-19で敗れたスコットランドを下しシリーズ5回目のVを遂げた。
 3位にはNZ12-5イングランド。5位は米国がプール1位通過のサモアを24-19で制した。

☆第1日5月13日☆
 プール戦で波乱が起きた。Aではスコットランドが19-12で南ア、26-19カナダ、21-7日本で3勝1位通過した。
 BはNZ27-14米国、26-7ウエールズなど3勝。
 Dはサモアが21-14豪州、19-17フィジー、19-19ロシアで1位通過。

<ランキング>
①南ア(179P)②イングランド(145)③フィジー(142)④NZ(127)⑤米国(114)⑥豪州(101)⑦スコットランド(87)⑧カナダ(81)⑨アルゼンチン(80)⑩ウエールズ(66)⑪仏(61)⑫ケニア(58)
⑬サモア(48)⑭ロシア(27)⑮日本(19)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位5月14日>
■決勝
◆南ア15-5スコットランド

■3位決定戦
◆NZ12-5イングランド

■準決勝
◆南ア26-5NZ
◆スコットランド19-17イングランド

■準々決勝
◆南ア12-0サモア
◆NZ14-0仏
◆スコットランド24-0フィジー
◆イングランド26-12米国

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆米国24-19サモア

■5-8位準決勝
◆米国24-14フィジー
◆サモア21-19仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆アルゼンチン33-12豪州

■9-12位準決勝
◆アルゼンチン15-14カナダ
◆豪州14-12ウエールズ

■準々決勝
◆アルゼンチン12-7ケニア
◆カナダ33-0ロシア
◆豪州28-19日本
◆ウエールズ26-14スペイン

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆日本19-10ロシア

■13-16位準決勝
◆日本26-19スペイン
◆ロシア15-7ケニア

<POOL5月13日プール>
■A/①スコットランド、②南ア、③カナダ、④日本
◆スコットランド19-12南ア、26-19カナダ、31-14日本
◆南ア31-7カナダ、35-5日本
◆カナダ21-7日本

■B/①NZ、②米国、③ウエールズ、④アルゼンチン
◆NZ27-14米国、26-7ウエールズ、21-14アルゼンチン
◆米国38-14ウエールズ、26-19アルゼンチン
◆ウエールズ47-28アルゼンチン

■C/①イングランド、②仏、③ケニア、④スペイン
◆イングランド24-7仏、12-12ケニア、31-0スペイン
◆仏22-14ケニア、33-0スペイン
◆ケニア26-14スペイン

■D/①サモア、②フィジー、③豪州、④ロシア
◆サモア19-17フィジー21-14豪州、19-19ロシア
◆フィジー31-14豪州、54-0ロシア
◆豪州19-12ロシア

「日本は予選3位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦シンガポール大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦」が2017年4月15日、シンガポールで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールBでイングランド、南ア、仏と同じ組。

☆第2日4月16日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たるも随時リードを許し14-26で敗れた。13-16位決定戦の準決勝でロシアと戦う。ロシアとは2017-18年に下部大会に自動降格となる最下位争いを繰り広げている。
 試合は最後まで日本がリードしたがロシアに21-24で逆転負け。15位最下位で終えた。
 1-8位のカップ戦は準々決勝で波乱が続出した。米がフィジーを24-19、豪州19-17南ア、カナダ26-14NZといずれもランク4強にランク5位以下が勝利した。かろうじてイングランドがケニアを終盤逆転13-12で制し4強へ。南アは初めて2位かを逃した。
 決勝はカナダと米国と言う米大陸の史上初の争いに。カナダが26-19で制し初Vを遂げた。
 3位はイングランドが14-12豪州で確保。
 ランク1位の南アは5位決定戦でNZに12-17で敗れ6位で終えた。

☆第1日4月15日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 Bの日本(ランキング15位)はランキング1位南アに0-52で大敗、3位母国イングランドに10-40と一蹴された。しかし12位仏とは実力差があまりなく21-14で競り勝ちB3位通過した。
 16日の9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たる。
 1-8位のカップトーナメントにはランキング2位フィジー、9位カナダ、イングランド、南ア、6位豪州、11位ケニア、4位NZ、5位米国が進出した。

<ランキング>
①南ア(1527P)②フィジー(132)③イングランド(130)④NZ(110)⑤米国(101)⑥豪州(94)⑦カナダ(76)⑧アルゼンチン(72)⑨スコットランド(68)⑩ウエールズ(61)⑪ケニア(57)⑫仏(51)
⑬サモア(36)⑭ロシア(25)⑮日本(16)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位4月16日>
■決勝
◆カナダ26-19米国

■3位決定戦
◆イングランド14-12豪州

■準決勝
◆米国40-7豪州
◆イングランド5-17カナダ

■準々決勝
◆フィジー19-24米国
◆豪州19-17南ア
◆NZ14-26カナダ
◆イングランド13-12ケニア

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆NZ17-12南ア

■5-8位準決勝
◆フィジー14-19南ア
◆NZ24-21ケニア

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆ウエールズ24-12スコットランド

■9-12位準決勝
◆スコットランド31-12仏
◆ウエールズ19-14サモア

■準々決勝
◆スコットランド26-15香港
◆仏26-24アルゼンチン
◆ウエールズ19-12ロシア
◆日本14-26サモア

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆アルゼンチン40-19ロシア

■13-16位準決勝
◆アルゼンチン33-7香港
◆日本21-24ロシア

<POOL4月15日プール>
■A/①フィジー、②カナダ、③香港、④ロシア
◆フィジー35-7カナダ、40-0香港、38-7ロシア
◆カナダ34-0香港、28-15ロシア
◆香港26-19ロシア

■B/①7イングランド、②南ア、③日本、④仏
◆イングランド17-12南ア、40-10日本、14-24仏
◆南ア52-0日本、10-7仏
◆日本21-14仏

■C/①豪州、②ケニア、③アルゼンチン、④サモア
◆豪州29-7ケニア、19-7アルゼンチン、19-12サモア
◆ケニア22-7アルゼンチン、17-7サモア
◆アルゼンチン17-7サモア

■D/①NZ、②米国、③ウエールズ、④スコットランド
◆NZ21-14米国、36-14ウエールズ、22-21スコットランド
◆米国35-19ウエールズ、33-26スコットランド
◆ウエールズ21-19スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第3日4月9日☆
 決勝トーナメント(カップ戦)は、決勝でフィジーと南アが対戦し22-0でフィジーが勝ち香港大会3連覇を飾った。
3位決定戦は豪州26-19米国。
 5位は準々決勝で南アに19-21と惜敗した王国NZが、10-7でアルゼンチンを下し確保した。

 9-16位のチャレンジトロフィー。
 日本は準々決勝17-24ケニアで13-16位決定戦へ。
 韓国も0-43ロシアと全敗。
 13-16位決定戦準決勝、日韓が当たり36-7と日本が一蹴した。
 日本は決定戦でも28-21ウエールズと連勝で13位を決めた。

☆第2日4月8日☆
 プール戦2試合ずつ行った。
 A韓国は0-45豪州、最後はサモア相手に2トライ奪うも12-22で4位で終えた。
 1位はイングランドを12-10で下した豪州。
 韓国は9日のチャレンジトロフィー9-16位準々決勝でD3位のロシアと当たる。
 Bは南アが全勝で1位。2位カナダ。仏がケニアに敗れ4位。
 Cの日本はNZに40-14で負け、最終戦も21-34とウエールズに一蹴され4位。1位はウエールズと17-17で分けたがNZに17-14で勝ち2勝1分けのフィジー。2位NZ。
 日本は9日は、ケニア戦だ。
 Dは米が全勝で1位。2位アルゼンチン、3位ロシア、4位スコットランド。

☆第1日4月7日☆
 1日目はプール戦でそれぞれ1試合ずつ戦った。
 Aの韓国はランキング2位母国イングランドに52(24-0)0と一蹴された。
 C日本もランキング3位のフィジーに36-0だった。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝
◆フィジー22-0南ア

■3位
◆豪州26-19米国

■準決勝(4月9日)
◆フィジー33-12豪州
◆南ア29-24米国

■準々決勝(4月9日)
◆豪州21-12アルゼンチン
◆フィジー29-12カナダ
◆米国20-17イングランド
◆南ア21-19NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ10-7アルゼンチン

■準決勝(4月9日)
◆NZ21-7イングランド
◆アルゼンチン20-19カナダ

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)
◆スコットランド21-19ケニア

■準決勝
◆スコットランド21-19仏
◆ケニア24-5ロシア

■準々決勝
◆サモア21-26スコットランド
◆ウエールズ21-28仏
◆韓国0-43ロシア
◆日本17-24ケニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本28-21ウエールズ

■準決勝
◆日本36(24-0)7韓国
*日本6T3G、韓国1T1G

◆ウエールズ26-12サモア

<POOL4月7-8日>
■A/①豪州、②イングランド、③サモア、④韓国
◆豪州12-10イングランド、22-19サモア、45-0韓国
◆イングランド12-10サモア、52(24-0)0韓国
◆サモア22(10-5)12韓国

■B/①南ア、②カナダ、③ケニア、④仏
◆南ア26-7カナダ、35-10ケニア、17-10仏
◆カナダ17-14ケニア、28-14仏
◆ケニア19-12仏

■C/①フィジー、②NZ、③ウエールズ、④日本
◆フィジー17-14NZ、17-17ウエールズ、36-0日本
◆NZ19-7ウエールズ、40-14日本
◆ウエールズ34-21日本

■D/①米国、②アルゼンチン、③ロシア、④スコットランド
◆米国33-5アルゼンチン、19-14スコットランド、14-7ロシア
◆アルゼンチン22-14スコットランド、17-12ロシア
◆スコットランド5-14ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

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May 21, 2017

サンウルブズ17-38シャークスに敗戦 SR第13週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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May 19, 2017

日本は予選全敗でシリーズ降格決まる WRセブンズ最終戦

「日本は13位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第10戦ロンドン大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第10戦(最終戦)」が2017年5月20-21日、ロンドンで開催される。男子(16カ国)。

☆第1日(5月20日)
 日本はプールはCで3位フィジー、4位NZと同じ組で厳しい戦い。初戦NZに7-33で敗れると5-61フィジー、カナダにも14-28で負け3敗最下位で9-16位トーナメントへ。
 この時点で9位のポイントは最大8となる。 現在19ポイントで15位。シリーズ参加国の最下位だ。14位はロシアで27p。8p差を逆転しないと来季は下部の大会へ降格。
 ライバルのロシアはBで3敗し9-16位トーナメントへ。最低でも1ポイント獲得でき日本が7p差をつけることになる。このためロシアを逆転できず来季の下部大会降格が決まった。2020年に向けてセブンズ強化が後退した。
 シリーズは先週の仏大会で南アが総合優勝を決めている。

<ランキング>
①南ア(179P)②イングランド(145)③フィジー(142)④NZ(127)⑤米国(114)⑥豪州(101)⑦スコットランド(87)⑧カナダ(81)⑨アルゼンチン(80)⑩ウエールズ(66)⑪仏(61)⑫ケニア(58)
⑬サモア(48)⑭ロシア(27)⑮日本(19)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)


<CUP戦1-4位5月21日>
■決勝

■3位決定戦

■準決勝

◆米国-豪州
◆NZ-スコットランド
◆イングランド-南ア
◆アルゼンチン-カナダ

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)

■5-8位準決勝

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦

■9-12位準決勝

■準々決勝
◆ケニア-スペイン
◆フィジー-ロシア
◆サモア-ウエールズ
◆日本-仏

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)

■13-16位準決勝

<POOL5月20日プール>
■A/①米国7p(2-1、+43)、②南ア7(2-1、-8)、③ケニア5、④ウエールズ3
◆南ア12-24米国、12-10ウエールズ、12-10ケニア
◆米国12-28ウエールズ、47-0ケニア
◆ウエールズ12-28ケニア

■B/①アルゼンチン7(2-1、+28)、②スコットランド(2-1、+16)、③仏7(2-1、-17)、④ロシア3
◆スコットランド12-17仏、26-19アルゼンチン、21-7ロシア
◆仏7-35アルゼンチン、26-20ロシア
◆アルゼンチン26-19ロシア

■C/①NZ9、②カナダ7、③フィジー5、④日本3
◆フィジー21-27NZ、19-22カナダ、61-5日本
◆NZ19-14カナダ、33-7日本
◆カナダ28-14日本

■D/①イングランド9、豪州7、サモア5、スペイン3
◆イングランド19-12豪州、24-19サモア、28-7スペイン
◆豪州34-5サモア、50-0スペイン
◆サモア40-7スペイン

「日本は13位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦仏パリ大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦」が2017年5月13-14日、仏パリで行われた。
 男子(16カ国)。日本は予選プールAでカナダ、南ア、スコットランドと同じ組。

☆第2日5月13日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。
 準々決勝で豪州に19-28で敗れ13-16位決定戦。
 スペインを26-19で下し大会初勝利を得ると13位戦でライバル・ロシアに19-10で競り勝ち3ポイントを得て合計19とした。ロシアは27だ。
 最終大会イングランド大会でロシアを逆転しないと17-18シーズンは下部大会降格となる。

 優勝は南ア。15-5でプール戦では12-19で敗れたスコットランドを下しシリーズ5回目のVを遂げた。
 3位にはNZ12-5イングランド。5位は米国がプール1位通過のサモアを24-19で制した。

☆第1日5月13日☆
 プール戦で波乱が起きた。Aではスコットランドが19-12で南ア、26-19カナダ、21-7日本で3勝1位通過した。
 BはNZ27-14米国、26-7ウエールズなど3勝。
 Dはサモアが21-14豪州、19-17フィジー、19-19ロシアで1位通過。

<ランキング>
①南ア(179P)②イングランド(145)③フィジー(142)④NZ(127)⑤米国(114)⑥豪州(101)⑦スコットランド(87)⑧カナダ(81)⑨アルゼンチン(80)⑩ウエールズ(66)⑪仏(61)⑫ケニア(58)
⑬サモア(48)⑭ロシア(27)⑮日本(19)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位5月14日>
■決勝
◆南ア15-5スコットランド

■3位決定戦
◆NZ12-5イングランド

■準決勝
◆南ア26-5NZ
◆スコットランド19-17イングランド

■準々決勝
◆南ア12-0サモア
◆NZ14-0仏
◆スコットランド24-0フィジー
◆イングランド26-12米国

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆米国24-19サモア

■5-8位準決勝
◆米国24-14フィジー
◆サモア21-19仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆アルゼンチン33-12豪州

■9-12位準決勝
◆アルゼンチン15-14カナダ
◆豪州14-12ウエールズ

■準々決勝
◆アルゼンチン12-7ケニア
◆カナダ33-0ロシア
◆豪州28-19日本
◆ウエールズ26-14スペイン

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆日本19-10ロシア

■13-16位準決勝
◆日本26-19スペイン
◆ロシア15-7ケニア

<POOL5月13日プール>
■A/①スコットランド、②南ア、③カナダ、④日本
◆スコットランド19-12南ア、26-19カナダ、31-14日本
◆南ア31-7カナダ、35-5日本
◆カナダ21-7日本

■B/①NZ、②米国、③ウエールズ、④アルゼンチン
◆NZ27-14米国、26-7ウエールズ、21-14アルゼンチン
◆米国38-14ウエールズ、26-19アルゼンチン
◆ウエールズ47-28アルゼンチン

■C/①イングランド、②仏、③ケニア、④スペイン
◆イングランド24-7仏、12-12ケニア、31-0スペイン
◆仏22-14ケニア、33-0スペイン
◆ケニア26-14スペイン

■D/①サモア、②フィジー、③豪州、④ロシア
◆サモア19-17フィジー21-14豪州、19-19ロシア
◆フィジー31-14豪州、54-0ロシア
◆豪州19-12ロシア

「日本は予選3位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦シンガポール大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦」が2017年4月15日、シンガポールで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールBでイングランド、南ア、仏と同じ組。

☆第2日4月16日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たるも随時リードを許し14-26で敗れた。13-16位決定戦の準決勝でロシアと戦う。ロシアとは2017-18年に下部大会に自動降格となる最下位争いを繰り広げている。
 試合は最後まで日本がリードしたがロシアに21-24で逆転負け。15位最下位で終えた。
 1-8位のカップ戦は準々決勝で波乱が続出した。米がフィジーを24-19、豪州19-17南ア、カナダ26-14NZといずれもランク4強にランク5位以下が勝利した。かろうじてイングランドがケニアを終盤逆転13-12で制し4強へ。南アは初めて2位かを逃した。
 決勝はカナダと米国と言う米大陸の史上初の争いに。カナダが26-19で制し初Vを遂げた。
 3位はイングランドが14-12豪州で確保。
 ランク1位の南アは5位決定戦でNZに12-17で敗れ6位で終えた。

☆第1日4月15日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 Bの日本(ランキング15位)はランキング1位南アに0-52で大敗、3位母国イングランドに10-40と一蹴された。しかし12位仏とは実力差があまりなく21-14で競り勝ちB3位通過した。
 16日の9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たる。
 1-8位のカップトーナメントにはランキング2位フィジー、9位カナダ、イングランド、南ア、6位豪州、11位ケニア、4位NZ、5位米国が進出した。

<ランキング>
①南ア(1527P)②フィジー(132)③イングランド(130)④NZ(110)⑤米国(101)⑥豪州(94)⑦カナダ(76)⑧アルゼンチン(72)⑨スコットランド(68)⑩ウエールズ(61)⑪ケニア(57)⑫仏(51)
⑬サモア(36)⑭ロシア(25)⑮日本(16)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位4月16日>
■決勝
◆カナダ26-19米国

■3位決定戦
◆イングランド14-12豪州

■準決勝
◆米国40-7豪州
◆イングランド5-17カナダ

■準々決勝
◆フィジー19-24米国
◆豪州19-17南ア
◆NZ14-26カナダ
◆イングランド13-12ケニア

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆NZ17-12南ア

■5-8位準決勝
◆フィジー14-19南ア
◆NZ24-21ケニア

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆ウエールズ24-12スコットランド

■9-12位準決勝
◆スコットランド31-12仏
◆ウエールズ19-14サモア

■準々決勝
◆スコットランド26-15香港
◆仏26-24アルゼンチン
◆ウエールズ19-12ロシア
◆日本14-26サモア

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆アルゼンチン40-19ロシア

■13-16位準決勝
◆アルゼンチン33-7香港
◆日本21-24ロシア

<POOL4月15日プール>
■A/①フィジー、②カナダ、③香港、④ロシア
◆フィジー35-7カナダ、40-0香港、38-7ロシア
◆カナダ34-0香港、28-15ロシア
◆香港26-19ロシア

■B/①7イングランド、②南ア、③日本、④仏
◆イングランド17-12南ア、40-10日本、14-24仏
◆南ア52-0日本、10-7仏
◆日本21-14仏

■C/①豪州、②ケニア、③アルゼンチン、④サモア
◆豪州29-7ケニア、19-7アルゼンチン、19-12サモア
◆ケニア22-7アルゼンチン、17-7サモア
◆アルゼンチン17-7サモア

■D/①NZ、②米国、③ウエールズ、④スコットランド
◆NZ21-14米国、36-14ウエールズ、22-21スコットランド
◆米国35-19ウエールズ、33-26スコットランド
◆ウエールズ21-19スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第3日4月9日☆
 決勝トーナメント(カップ戦)は、決勝でフィジーと南アが対戦し22-0でフィジーが勝ち香港大会3連覇を飾った。
3位決定戦は豪州26-19米国。
 5位は準々決勝で南アに19-21と惜敗した王国NZが、10-7でアルゼンチンを下し確保した。

 9-16位のチャレンジトロフィー。
 日本は準々決勝17-24ケニアで13-16位決定戦へ。
 韓国も0-43ロシアと全敗。
 13-16位決定戦準決勝、日韓が当たり36-7と日本が一蹴した。
 日本は決定戦でも28-21ウエールズと連勝で13位を決めた。

☆第2日4月8日☆
 プール戦2試合ずつ行った。
 A韓国は0-45豪州、最後はサモア相手に2トライ奪うも12-22で4位で終えた。
 1位はイングランドを12-10で下した豪州。
 韓国は9日のチャレンジトロフィー9-16位準々決勝でD3位のロシアと当たる。
 Bは南アが全勝で1位。2位カナダ。仏がケニアに敗れ4位。
 Cの日本はNZに40-14で負け、最終戦も21-34とウエールズに一蹴され4位。1位はウエールズと17-17で分けたがNZに17-14で勝ち2勝1分けのフィジー。2位NZ。
 日本は9日は、ケニア戦だ。
 Dは米が全勝で1位。2位アルゼンチン、3位ロシア、4位スコットランド。

☆第1日4月7日☆
 1日目はプール戦でそれぞれ1試合ずつ戦った。
 Aの韓国はランキング2位母国イングランドに52(24-0)0と一蹴された。
 C日本もランキング3位のフィジーに36-0だった。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝
◆フィジー22-0南ア

■3位
◆豪州26-19米国

■準決勝(4月9日)
◆フィジー33-12豪州
◆南ア29-24米国

■準々決勝(4月9日)
◆豪州21-12アルゼンチン
◆フィジー29-12カナダ
◆米国20-17イングランド
◆南ア21-19NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ10-7アルゼンチン

■準決勝(4月9日)
◆NZ21-7イングランド
◆アルゼンチン20-19カナダ

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)
◆スコットランド21-19ケニア

■準決勝
◆スコットランド21-19仏
◆ケニア24-5ロシア

■準々決勝
◆サモア21-26スコットランド
◆ウエールズ21-28仏
◆韓国0-43ロシア
◆日本17-24ケニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本28-21ウエールズ

■準決勝
◆日本36(24-0)7韓国
*日本6T3G、韓国1T1G

◆ウエールズ26-12サモア

<POOL4月7-8日>
■A/①豪州、②イングランド、③サモア、④韓国
◆豪州12-10イングランド、22-19サモア、45-0韓国
◆イングランド12-10サモア、52(24-0)0韓国
◆サモア22(10-5)12韓国

■B/①南ア、②カナダ、③ケニア、④仏
◆南ア26-7カナダ、35-10ケニア、17-10仏
◆カナダ17-14ケニア、28-14仏
◆ケニア19-12仏

■C/①フィジー、②NZ、③ウエールズ、④日本
◆フィジー17-14NZ、17-17ウエールズ、36-0日本
◆NZ19-7ウエールズ、40-14日本
◆ウエールズ34-21日本

■D/①米国、②アルゼンチン、③ロシア、④スコットランド
◆米国33-5アルゼンチン、19-14スコットランド、14-7ロシア
◆アルゼンチン22-14スコットランド、17-12ロシア
◆スコットランド5-14ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

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May 15, 2017

南アが5回目V、日本は13位 2017HSBCセブンズシリーズ第9戦

「日本は13位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦仏パリ大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦」が2017年5月113-14日、仏パリで行われた。
 男子(16カ国)。日本は予選プールAでカナダ、南ア、スコットランドと同じ組。

☆第2日5月13日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。
 準々決勝で豪州に19-28で敗れ13-16位決定戦。
 スペインを26-19で下し大会初勝利を得ると13位戦でライバル・ロシアに19-10で競り勝ち3ポイントを得て合計19とした。ロシアは27だ。
 最終大会イングランド大会でロシアを逆転しないと17-18シーズンは下部大会降格となる。

 優勝は南ア。15-5でプール戦では12-19で敗れたスコットランドを下しシリーズ5回目のVを遂げた。
 3位にはNZ12-5イングランド。5位は米国がプール1位通過のサモアを24-19で制した。

☆第1日5月13日☆
 プール戦で波乱が起きた。Aではスコットランドが19-12で南ア、26-19カナダ、21-7日本で3勝1位通過した。
 BはNZ27-14米国、26-7ウエールズなど3勝。
 Dはサモアが21-14豪州、19-17フィジー、19-19ロシアで1位通過。

<ランキング>
①南ア(179P)②イングランド(145)③フィジー(142)④NZ(127)⑤米国(114)⑥豪州(101)⑦スコットランド(87)⑧カナダ(81)⑨アルゼンチン(80)⑩ウエールズ(66)⑪仏(61)⑫ケニア(58)
⑬サモア(48)⑭ロシア(27)⑮日本(19)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位5月14日>
■決勝
◆南ア15-5スコットランド

■3位決定戦
◆NZ12-5イングランド

■準決勝
◆南ア26-5NZ
◆スコットランド19-17イングランド

■準々決勝
◆南ア12-0サモア
◆NZ14-0仏
◆スコットランド24-0フィジー
◆イングランド26-12米国

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆米国24-19サモア

■5-8位準決勝
◆米国24-14フィジー
◆サモア21-19仏

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆アルゼンチン33-12豪州

■9-12位準決勝
◆アルゼンチン15-14カナダ
◆豪州14-12ウエールズ

■準々決勝
◆アルゼンチン12-7ケニア
◆カナダ33-0ロシア
◆豪州28-19日本
◆ウエールズ26-14スペイン

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆日本19-10ロシア

■13-16位準決勝
◆日本26-19スペイン
◆ロシア15-7ケニア

<POOL5月13日プール>
■A/①スコットランド、②南ア、③カナダ、④日本
◆スコットランド19-12南ア、26-19カナダ、31-14日本
◆南ア31-7カナダ、35-5日本
◆カナダ21-7日本

■B/①NZ、②米国、③ウエールズ、④アルゼンチン
◆NZ27-14米国、26-7ウエールズ、21-14アルゼンチン
◆米国38-14ウエールズ、26-19アルゼンチン
◆ウエールズ47-28アルゼンチン

■C/①イングランド、②仏、③ケニア、④スペイン
◆イングランド24-7仏、12-12ケニア、31-0スペイン
◆仏22-14ケニア、33-0スペイン
◆ケニア26-14スペイン

■D/①サモア、②フィジー、③豪州、④ロシア
◆サモア19-17フィジー21-14豪州、19-19ロシア
◆フィジー31-14豪州、54-0ロシア
◆豪州19-12ロシア

「日本は予選3位、『2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦シンガポール大会』」

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第8戦」が2017年4月15日、シンガポールで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールBでイングランド、南ア、仏と同じ組。

☆第2日4月16日☆
 日本は9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たるも随時リードを許し14-26で敗れた。13-16位決定戦の準決勝でロシアと戦う。ロシアとは2017-18年に下部大会に自動降格となる最下位争いを繰り広げている。
 試合は最後まで日本がリードしたがロシアに21-24で逆転負け。15位最下位で終えた。
 1-8位のカップ戦は準々決勝で波乱が続出した。米がフィジーを24-19、豪州19-17南ア、カナダ26-14NZといずれもランク4強にランク5位以下が勝利した。かろうじてイングランドがケニアを終盤逆転13-12で制し4強へ。南アは初めて2位かを逃した。
 決勝はカナダと米国と言う米大陸の史上初の争いに。カナダが26-19で制し初Vを遂げた。
 3位はイングランドが14-12豪州で確保。
 ランク1位の南アは5位決定戦でNZに12-17で敗れ6位で終えた。

☆第1日4月15日☆
 1日目はプール戦で3試合ずつ戦った。
 Bの日本(ランキング15位)はランキング1位南アに0-52で大敗、3位母国イングランドに10-40と一蹴された。しかし12位仏とは実力差があまりなく21-14で競り勝ちB3位通過した。
 16日の9-16位チャレンジトロフィートーナメントへ。準々決勝で13位サモアと当たる。
 1-8位のカップトーナメントにはランキング2位フィジー、9位カナダ、イングランド、南ア、6位豪州、11位ケニア、4位NZ、5位米国が進出した。

<ランキング>
①南ア(1527P)②フィジー(132)③イングランド(130)④NZ(110)⑤米国(101)⑥豪州(94)⑦カナダ(76)⑧アルゼンチン(72)⑨スコットランド(68)⑩ウエールズ(61)⑪ケニア(57)⑫仏(51)
⑬サモア(36)⑭ロシア(25)⑮日本(16)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)、香港(1)

<CUP戦1-4位4月16日>
■決勝
◆カナダ26-19米国

■3位決定戦
◆イングランド14-12豪州

■準決勝
◆米国40-7豪州
◆イングランド5-17カナダ

■準々決勝
◆フィジー19-24米国
◆豪州19-17南ア
◆NZ14-26カナダ
◆イングランド13-12ケニア

<5-8位>
■決勝戦(5位決定戦)
◆NZ17-12南ア

■5-8位準決勝
◆フィジー14-19南ア
◆NZ24-21ケニア

<チャレンジトロフィー9-16位>
■9位決定戦
◆ウエールズ24-12スコットランド

■9-12位準決勝
◆スコットランド31-12仏
◆ウエールズ19-14サモア

■準々決勝
◆スコットランド26-15香港
◆仏26-24アルゼンチン
◆ウエールズ19-12ロシア
◆日本14-26サモア

<13位決定戦>
■決勝戦(13位決定戦)
◆アルゼンチン40-19ロシア

■13-16位準決勝
◆アルゼンチン33-7香港
◆日本21-24ロシア

<POOL4月15日プール>
■A/①フィジー、②カナダ、③香港、④ロシア
◆フィジー35-7カナダ、40-0香港、38-7ロシア
◆カナダ34-0香港、28-15ロシア
◆香港26-19ロシア

■B/①7イングランド、②南ア、③日本、④仏
◆イングランド17-12南ア、40-10日本、14-24仏
◆南ア52-0日本、10-7仏
◆日本21-14仏

■C/①豪州、②ケニア、③アルゼンチン、④サモア
◆豪州29-7ケニア、19-7アルゼンチン、19-12サモア
◆ケニア22-7アルゼンチン、17-7サモア
◆アルゼンチン17-7サモア

■D/①NZ、②米国、③ウエールズ、④スコットランド
◆NZ21-14米国、36-14ウエールズ、22-21スコットランド
◆米国35-19ウエールズ、33-26スコットランド
◆ウエールズ21-19スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第3日4月9日☆
 決勝トーナメント(カップ戦)は、決勝でフィジーと南アが対戦し22-0でフィジーが勝ち香港大会3連覇を飾った。
3位決定戦は豪州26-19米国。
 5位は準々決勝で南アに19-21と惜敗した王国NZが、10-7でアルゼンチンを下し確保した。

 9-16位のチャレンジトロフィー。
 日本は準々決勝17-24ケニアで13-16位決定戦へ。
 韓国も0-43ロシアと全敗。
 13-16位決定戦準決勝、日韓が当たり36-7と日本が一蹴した。
 日本は決定戦でも28-21ウエールズと連勝で13位を決めた。

☆第2日4月8日☆
 プール戦2試合ずつ行った。
 A韓国は0-45豪州、最後はサモア相手に2トライ奪うも12-22で4位で終えた。
 1位はイングランドを12-10で下した豪州。
 韓国は9日のチャレンジトロフィー9-16位準々決勝でD3位のロシアと当たる。
 Bは南アが全勝で1位。2位カナダ。仏がケニアに敗れ4位。
 Cの日本はNZに40-14で負け、最終戦も21-34とウエールズに一蹴され4位。1位はウエールズと17-17で分けたがNZに17-14で勝ち2勝1分けのフィジー。2位NZ。
 日本は9日は、ケニア戦だ。
 Dは米が全勝で1位。2位アルゼンチン、3位ロシア、4位スコットランド。

☆第1日4月7日☆
 1日目はプール戦でそれぞれ1試合ずつ戦った。
 Aの韓国はランキング2位母国イングランドに52(24-0)0と一蹴された。
 C日本もランキング3位のフィジーに36-0だった。

<ランキング>
①南ア(145P)②フィジー(122)③イングランド(113)④NZ(97)⑤米国(82)⑥豪州(79)⑦アルゼンチン(69)
⑧スコットランド(61)⑨カナダ(54)⑩ウエールズ(53)⑪ケニア(47)⑫仏(46)
⑬サモア(31)⑭ロシア(23)⑮日本(15)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)⑲韓国(1)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝
◆フィジー22-0南ア

■3位
◆豪州26-19米国

■準決勝(4月9日)
◆フィジー33-12豪州
◆南ア29-24米国

■準々決勝(4月9日)
◆豪州21-12アルゼンチン
◆フィジー29-12カナダ
◆米国20-17イングランド
◆南ア21-19NZ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ10-7アルゼンチン

■準決勝(4月9日)
◆NZ21-7イングランド
◆アルゼンチン20-19カナダ

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)
◆スコットランド21-19ケニア

■準決勝
◆スコットランド21-19仏
◆ケニア24-5ロシア

■準々決勝
◆サモア21-26スコットランド
◆ウエールズ21-28仏
◆韓国0-43ロシア
◆日本17-24ケニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本28-21ウエールズ

■準決勝
◆日本36(24-0)7韓国
*日本6T3G、韓国1T1G

◆ウエールズ26-12サモア

<POOL4月7-8日>
■A/①豪州、②イングランド、③サモア、④韓国
◆豪州12-10イングランド、22-19サモア、45-0韓国
◆イングランド12-10サモア、52(24-0)0韓国
◆サモア22(10-5)12韓国

■B/①南ア、②カナダ、③ケニア、④仏
◆南ア26-7カナダ、35-10ケニア、17-10仏
◆カナダ17-14ケニア、28-14仏
◆ケニア19-12仏

■C/①フィジー、②NZ、③ウエールズ、④日本
◆フィジー17-14NZ、17-17ウエールズ、36-0日本
◆NZ19-7ウエールズ、40-14日本
◆ウエールズ34-21日本

■D/①米国、②アルゼンチン、③ロシア、④スコットランド
◆米国33-5アルゼンチン、19-14スコットランド、14-7ロシア
◆アルゼンチン22-14スコットランド、17-12ロシア
◆スコットランド5-14ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

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クルセイダーズが20-12ハリケーンズで首位守る SR12週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
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 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
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Dscf3119
Dscf3117

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 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
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 スクラムは長谷川コーチが指導する。
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 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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May 14, 2017

日本、香港に1T16-0と2戦連続苦戦 2017ARC優勝も 第4週

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>
<2017ARC第4戦 日本-香港 5/13>
 5月13日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第4戦の日本×香港が香港フットボールクラブで行われた。1週間前の第1戦でブレークダウンで苦しんだ日本の修正力が問われた。しかし雨中の戦い、香港が13日も力強くファイトした。
 前半はわずかSO山沢のPGで3-0で折り返した。後半も1分に山沢PGで差を広げる。5分、香港のミスから香港陣内でスクラムを得た。出たボールをCTB中村はゴロキックを香港DF後方へ、走り込んだCTB13鹿尾が拾いすぐにWTB11アマナキへ。アマナキが香港タックルを受けながらも中央ゴールラインぎりぎりへボールを置いた。G成功で13-0。山沢がさらに1PG追加し16-0で振り切った。
 香港は前半DG、PGを失敗。こちらもハンドリングミスで2度ほどトライチャンスを逃した。

<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われた。
Dscf4761
 香港がDFでしつこく絡み続け日本の早いアタックをスローダウンさせた。強風の影響もありお互いにパスミスなどもある試合だった。

 先制は日本、前半最初のアタックで香港ゴール前へ。初代表のCTB13鹿尾(東海大)が右隅へゴロキックをころがすと香港DFを抜き去ったNO8松橋が拾い右中間へトライを奪った。
Dscf4639 
ゴールもSO松田(帝京大)の学生が確実に決めて7-0。
Dscf4641

 日本が調子づくかと思われたが香港が鋭いラインスピードから日本陣へ迫る。17分、まずはSHフッドのPGで3点を返す。25分には右ラインアウトを素早く仕掛けるとWTBユ・カム・インが一気に抜き去り中央へトライ(8-7)逆転、G成功10-7とリードした。
 38分、日本は香港ゴール前のPKをタッチへ。トライを狙った。ラインアウトからゴールラインへ迫り再び右へ返す。代表復帰した主将CTB12立川がノーマークのWTB14山田へ。
Dscf4713
 山田が右隅へファイブポインターとなる再逆転トライで前半を終えた(17-12)。
 香港は後半16分CTB13スピッツがゴール前スクラムから回ったボールを右隅にトライし15-12と逆転した。
Dscf4728
Dscf4730
ゴールもSHフッドが決めて17-12へ。
Dscf4732
Dscf4735

 場内がざわついた。日本は主将CTB立川、WTB山田、後半から投入したHO堀江
Dscf4613
の2015年W杯組が落ち着いてリードした。
 21分、香港へCTB鹿尾がタックルを仕掛けこぼれたボールを拾いハーフラインからWTB山田が独走し同点に(17-17)。さらに7分後にスクラムから出たボールを攻め続けラックのボールを堀江がインゴールへ運び逆転した(G成功で24-17)。
 香港もアタックをするもハンドリングミスやターンオーバーで攻めきれず。最後は立川が試合を決めるトライで29-17で終えた。

Dscf4785
 立川は「相手のプレッシャーで自分たちのミスが出て自分たちのラグビーができなかった。1週間、しっかり修正し準備したい」

Dscf4778
 香港リー・ジョーンズHCは「最後の20分間で負けた。がっかりしている。80分間、一貫したラグビーを続けないといけない。しかし香港は成長している過程だ。(W杯を争う韓国)成長を遂げていますね。香港が韓国に勝てるという自信は100%ない。韓国も同じでしょう」

 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰した。
Dscf4623
 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第4戦(5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港0(0-3)16日本
*香港0、日本1T1G3P
◎JジェセフHC「選手のことを誇りに思う。前半は相手にプレッシャーをかけられた。そのプレッシャーを乗り越えて相手を0点に抑えることがことができた」
◎流主将「ARC2017は厳しい戦いが多かったが、若手が成長できて優勝することができた良かった。6月は選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい」
◎WTB山田「とてもしまったゲームを経験できた。相手を0点に抑えたのは自信につながった」
◎SO山沢「緊張した。キックを多く使うゲームプランだったので点があまりとれないことは分かっていた。0点に抑えたことは大きい」

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本29(12-10)17香港
*日本5T2G、香港2T2G1P
◎FL7金正奎(きん・しょうけい)
Dscf4649
Dscf4710
「今日は自分たちのミスが出た試合。修正すべきポイントは分かっているので1週間で直せます。JJ(HC)からは精度、特にタックルの精度を求められている。今日は抜かれられなかったが今後も上げていきたい。(いつも話しているいるように)良いパフォーマンスを見せてSW、6月の代表戦(アイルランド)に呼ばれたい」

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆香港0(0-3)16日本(2017ARC第4戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
*香港0、日本1T1G3P

◆日本29(12-10)17香港(2017ARC第3戦5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場)
*日本5T2G、香港2T2G1P

◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
Dscf4259
 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
Dscf4162
 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
Dscf4211
 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
Dscf4260

 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
Dscf4203

 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
Dscf4272
ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
Dscf3930
「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
Dscf3949
*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
Dscf3748
*前半10分、韓国LO5韓のトライ

Dscf3903
*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
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 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
Dscf3911

◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム


◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669

4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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May 07, 2017

SW 地元でジャガーズにリベンジ(逆転負け)喫す39-46 SR第11週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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日本、香港に逆転29-17と辛勝 2017ARC第3週

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>
<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われた。
Dscf4761
 香港がDFでしつこく絡み続け日本の早いアタックをスローダウンさせた。強風の影響もありお互いにパスミスなどもある試合だった。

 先制は日本、前半最初のアタックで香港ゴール前へ。初代表のCTB13鹿尾(東海大)が右隅へゴロキックをころがすと香港DFを抜き去ったNO8松橋が拾い右中間へトライを奪った。
Dscf4639 
ゴールもSO松田(帝京大)の学生が確実に決めて7-0。
Dscf4641

 日本が調子づくかと思われたが香港が鋭いラインスピードから日本陣へ迫る。17分、まずはSHフッドのPGで3点を返す。25分には右ラインアウトを素早く仕掛けるとWTBユ・カム・インが一気に抜き去り中央へトライ(8-7)逆転、G成功10-7とリードした。
 38分、日本は香港ゴール前のPKをタッチへ。トライを狙った。ラインアウトからゴールラインへ迫り再び右へ返す。代表復帰した主将CTB12立川がノーマークのWTB14山田へ。
Dscf4713
 山田が右隅へファイブポインターとなる再逆転トライで前半を終えた(17-12)。
 香港は後半16分CTB13スピッツがゴール前スクラムから回ったボールを右隅にトライし15-12と逆転した。
Dscf4728
Dscf4730
ゴールもSHフッドが決めて17-12へ。
Dscf4732
Dscf4735

 場内がざわついた。日本は主将CTB立川、WTB山田、後半から投入したHO堀江
Dscf4613
の2015年W杯組が落ち着いてリードした。
 21分、香港へCTB鹿尾がタックルを仕掛けこぼれたボールを拾いハーフラインからWTB山田が独走し同点に(17-17)。さらに7分後にスクラムから出たボールを攻め続けラックのボールを堀江がインゴールへ運び逆転した(G成功で24-17)。
 香港もアタックをするもハンドリングミスやターンオーバーで攻めきれず。最後は立川が試合を決めるトライで29-17で終えた。

Dscf4785
 立川は「相手のプレッシャーで自分たちのミスが出て自分たちのラグビーができなかった。1週間、しっかり修正し準備したい」

Dscf4778
 香港リー・ジョーンズHCは「最後の20分間で負けた。がっかりしている。80分間、一貫したラグビーを続けないといけない。しかし香港は成長している過程だ。(W杯を争う韓国)成長を遂げていますね。香港が韓国に勝てるという自信は100%ない。韓国も同じでしょう」

 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰した。
Dscf4623
 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本29(12-10)17香港
*日本5T2G、香港2T2G1P
◎FL7金正奎(きん・しょうけい)
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Dscf4710
「今日は自分たちのミスが出た試合。修正すべきポイントは分かっているので1週間で直せます。JJ(HC)からは精度、特にタックルの精度を求められている。今日は抜かれられなかったが今後も上げていきたい。(いつも話しているいるように)良いパフォーマンスを見せてSW、6月の代表戦(アイルランド)に呼ばれたい」

■2017ARC第4{戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ}
◆香港-日本

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆日本29(12-10)17香港(2017ARC第3戦5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場)
*日本5T2G、香港2T2G1P

◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
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 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
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 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
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 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
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 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
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 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
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ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
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「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
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*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
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*前半10分、韓国LO5韓のトライ

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*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
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 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
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◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム


◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
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4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
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 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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May 06, 2017

仏リセが初V 韓国・富川北は最下位で終える 2017サニックス大会

<<「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」>>

「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」が4月28日(金)から5月5日(土)まで福岡県グローバルアリーナで開催される。

国内8高校、海外からNZ、イングランドなど8高校が交流と覇権を争う。

国内勢では日本勢初Vを狙う東福岡高、春季選抜大会Vの桐蔭学園などが有力。
Dscf2692

韓国からは2016年全国体育大会Vの富川北高(プチョンプック)が参戦する。
Dscf4505

予選Aで東福岡、東海大相模、リセ・ボルデパッス(仏)と同じ組。初日で東とあたるので日韓王者対戦だ。
■海外 8チーム
◆ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)
◆クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆リセ・ボルデバッス(フランス)
◆富川北高(プチョンブク韓国)
◆マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆エニセイ-STM(ロシア)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南アフリカ)

■国内 8チーム
◆桐蔭学園高等学校(神奈川)
◆東海大学付属相模高等学校(神奈川)
◆御所実業高等学校(奈良)
◆東海大学付属仰星高等学校(大阪)
◆大阪桐蔭高等学校(大阪)
◆石見智翠館高等学校(島根)
◆佐賀工業高等学校(佐賀)
◆東福岡高等学校(福岡)

☆第6日(5月5日)
大会最終日は決勝はじめ各順位を決定する8試合を行った。
決勝。仏のリセはマウントアルバート(NZ)と対戦9-3とノートライの接戦を制し初優勝を決めた。
3位は東福岡がライバル春の選抜大会V桐蔭学園を54-10で退けた。
韓国代表・富川北は最下位15-16位決定戦を佐賀工業と争ったが3-61で大敗、最下位で終えた。

☆第5日(5月4日)
順位トーナメント2日。
1-4位準決勝。仏のリセは前半のリードを守り12-11桐蔭、東福岡は12-27マウントアルバート(NZ)と海外勢が決勝へ進んだ。
13-16位トーナメントに回った富川北高はイングランドのヘンリー・カレッジに5-69と完敗。最終日5月5日は佐賀工業と最下位15-16位を争う。

☆第4日(5月2日)
順位トーナメント初日。
1-8位準々決勝では、桐蔭学園と東福岡が4強入りした。準決勝は仏のリセ×桐蔭、東福岡×マウントアルバート(NZ)。
9-16位トーナメントに回った富川北高、御所実業に10-62で敗れ13-16位決定戦へ。

☆第3日(5月1日)
予選最終日。A、富川北は仏のリセに7-27で負け3連敗だった。A4位で2日からの順位決定戦は9-16位に回った。2日は御所実業と対戦する。
A1位は3勝のリセ。2位は東福岡。
B1位は桐蔭学園、2位NZのマウントアルバート。
Cは東海大仰星、フィジー/クイーンヴィクトリア。
Dも大阪桐蔭が1位でフレイムズビー(南アフリカ)が2位と日本が首位3校と実力アップを見せた。

☆第2日(4月29日)
予選A、富川北は東海大相模に0-61で大敗し2連敗。東福岡は仏リセに20-25で競り負けた。
Bは桐蔭がNZに17-13で制し、東海大仰星(C)がイングランドを43-7で破るなど高校世代の日本が力を見せた。

☆第1日(4月28日)
予選A、東福岡が韓国・富川北を95-7で一蹴した。
BではNZ代表が38-21佐賀工業。Cはイングランド代表57-14石見智翠館、Dは大阪桐蔭が南ア代表を17-5で退けた。

<順位トーナメント1-8位>
■決勝(5月5日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)9-3マウントアルバート・グラマースクール(NZ)

■3位(5月5日)
◆東福岡高54-10桐蔭学園高

■準決勝(5月4日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)12-11桐蔭学園高
◆東福岡高12-27マウントアルバート・グラマースクール(NZ)

■5位(5月5日)
◆クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)40-22東海大仰星高

■7位(5月5日)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南ア)29-19大阪桐蔭高

■5-8位(5月4日)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南ア)14-19クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高31-14大阪桐蔭高

■準々決勝(5月2日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)24-10フレイムズビー・ハイスクール(南ア)
◆桐蔭学園高29-20クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高19-33マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆大阪桐蔭高19-69東福岡高

<順位トーナメント9-16位>
■9位決定(5月5日)
◆御所実業高19-12東海大相模高

■11位(5月5日)
◆石見智翠館高30-28エニセイ-STM(ロシア)

■9-12位(5月4日)
◆東海大相模高44-28石見智翠館高
◆エニセイ-STM(ロシア)14-19御所実業高

■13位(5月5日)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)45-32ジエングオ・ハイスクール(中華台北)

■15位(5月5日)
◆佐賀工業高61-3富川北高

■13-15位(5月4日)
◆佐賀工業高26-28-ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)69-5-富川北高

■準々決勝(5月2日)
◆東海大相模高34-19ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆佐賀工業高14-15石見智翠館高
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)7-22エニセイ-STM(ロシア)
◆富川北高10-62御所実業高

<プール戦/4月28、29、5月1日>
■A/①リセ・ボルデパッス(仏、勝点13)、②東福岡高(11)、③東海大相模高(5)、④富川北高(0)
◆東福岡高33-7東海大相模高、20-25リセ、95-7富川北高
◆東海大相模高10-20リセ、61-0富川北高
◆リセ27-7富川北高

■B/①桐蔭学園高(13)、②マウントアルバート・グラマースクール(NZ、11)、③佐賀工業高(2、得失-39)、エニセイ-STM(ロシア、2、得失-48)
◆マウントアルバート13-17桐蔭学園高、39-21佐賀工業高、34-0エニセイ
◆桐蔭学園高42-20佐賀工業高、28-14エニセイ
◆佐賀工業高12-12エニセイ

■C/①東海大仰星高(12)、②クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー、11)、③ヘンリー・カレッジ(イングランド、6)、④石見智翠館高(0)
◆ヘンリー7-43東海大仰星高、10-17クイーンヴィクトリア、57-14石見智翠館高
◆東海大仰星高12-12クイーンヴィクトリア、31-10石見智翠館高
◆クイーンヴィクトリア24-5石見智翠館高

■D/①大阪桐蔭高(13)、②フレイムズビー・ハイスクール(南ア、10)、③御所実業高(6)、④ジエングオ・ハイスクール(中華台北、0)
◆フレイムズビー5-17大阪桐蔭高、35-7御所実業高、45-21ジエングオ
◆大阪桐蔭高17-15御所実業高、39-14ジエングオ
◆御所実業高28-5ジエングオ

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May 05, 2017

富川北高は最下位決定戦へ 決勝はNZ対仏に 2017サニックス大会

<<「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」>>

「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」が4月28日(金)から5月5日(土)まで福岡県グローバルアリーナで開催される。

国内8高校、海外からNZ、イングランドなど8高校が交流と覇権を争う。

国内勢では日本勢初Vを狙う東福岡高、春季選抜大会Vの桐蔭学園などが有力。
Dscf2692

韓国からは2016年全国体育大会Vの富川北高(プチョンプック)が参戦する。
Dscf4505

予選Aで東福岡、東海大相模、リセ・ボルデパッス(仏)と同じ組。初日で東とあたるので日韓王者対戦だ。
■海外 8チーム
◆ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)
◆クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆リセ・ボルデバッス(フランス)
◆富川北高(プチョンブク韓国)
◆マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆エニセイ-STM(ロシア)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南アフリカ)

■国内 8チーム
◆桐蔭学園高等学校(神奈川)
◆東海大学付属相模高等学校(神奈川)
◆御所実業高等学校(奈良)
◆東海大学付属仰星高等学校(大阪)
◆大阪桐蔭高等学校(大阪)
◆石見智翠館高等学校(島根)
◆佐賀工業高等学校(佐賀)
◆東福岡高等学校(福岡)

☆第4日(5月2日)
順位トーナメント初日。
1-4位準決勝。仏のリセは前半のリードを守り12-11桐蔭、東福岡は12-27マウントアルバート(NZ)と海外勢が決勝へ進んだ。
13-16位トーナメントに回った富川北高はイングランドのヘンリー・カレッジに5-69と完敗。最終日5月5日は佐賀工業と最下位15-16位を争う。

☆第4日(5月2日)
順位トーナメント初日。
1-8位準々決勝では、桐蔭学園と東福岡が4強入りした。準決勝は仏のリセ×桐蔭、東福岡×マウントアルバート(NZ)。
9-16位トーナメントに回った富川北高、御所実業に10-62で敗れ13-16位決定戦へ。

☆第3日(5月1日)
予選最終日。A、富川北は仏のリセに7-27で負け3連敗だった。A4位で2日からの順位決定戦は9-16位に回った。2日は御所実業と対戦する。
A1位は3勝のリセ。2位は東福岡。
B1位は桐蔭学園、2位NZのマウントアルバート。
Cは東海大仰星、フィジー/クイーンヴィクトリア。
Dも大阪桐蔭が1位でフレイムズビー(南アフリカ)が2位と日本が首位3校と実力アップを見せた。

☆第2日(4月29日)
予選A、富川北は東海大相模に0-61で大敗し2連敗。東福岡は仏リセに20-25で競り負けた。
Bは桐蔭がNZに17-13で制し、東海大仰星(C)がイングランドを43-7で破るなど高校世代の日本が力を見せた。

☆第1日(4月28日)
予選A、東福岡が韓国・富川北を95-7で一蹴した。
BではNZ代表が38-21佐賀工業。Cはイングランド代表57-14石見智翠館、Dは大阪桐蔭が南ア代表を17-5で退けた。

<順位トーナメント1-8位>
■決勝(5月5日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)-マウントアルバート・グラマースクール(NZ)

■3位(5月5日)
◆桐蔭学園高-東福岡高

■準決勝(5月4日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)12-11桐蔭学園高
◆東福岡高12-27マウントアルバート・グラマースクール(NZ)

■5位(5月5日)
◆クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)-東海大仰星高

■7位(5月5日)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南ア)-大阪桐蔭高

■5-8位(5月4日)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南ア)14-19クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高31-14大阪桐蔭高

■準々決勝(5月2日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)24-10フレイムズビー・ハイスクール(南ア)
◆桐蔭学園高29-20クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高19-33マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆大阪桐蔭高19-69東福岡高

<順位トーナメント9-16位>
■9位決定(5月5日)
◆東海大相模高-御所実業高

■11位(5月5日)
◆石見智翠館高-エニセイ-STM(ロシア)

■9-12位(5月4日)
◆東海大相模高44-28石見智翠館高
◆エニセイ-STM(ロシア)14-19御所実業高

■13位(5月5日)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)-ジエングオ・ハイスクール(中華台北)

■15位(5月5日)
◆佐賀工業高-富川北高

■13-15位(5月4日)
◆佐賀工業高26-28-ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)69-5-富川北高

■準々決勝(5月2日)
◆東海大相模高34-19ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆佐賀工業高14-15石見智翠館高
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)7-22エニセイ-STM(ロシア)
◆富川北高10-62御所実業高

<プール戦/4月28、29、5月1日>
■A/①リセ・ボルデパッス(仏、勝点13)、②東福岡高(11)、③東海大相模高(5)、④富川北高(0)
◆東福岡高33-7東海大相模高、20-25リセ、95-7富川北高
◆東海大相模高10-20リセ、61-0富川北高
◆リセ27-7富川北高

■B/①桐蔭学園高(13)、②マウントアルバート・グラマースクール(NZ、11)、③佐賀工業高(2、得失-39)、エニセイ-STM(ロシア、2、得失-48)
◆マウントアルバート13-17桐蔭学園高、39-21佐賀工業高、34-0エニセイ
◆桐蔭学園高42-20佐賀工業高、28-14エニセイ
◆佐賀工業高12-12エニセイ

■C/①東海大仰星高(12)、②クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー、11)、③ヘンリー・カレッジ(イングランド、6)、④石見智翠館高(0)
◆ヘンリー7-43東海大仰星高、10-17クイーンヴィクトリア、57-14石見智翠館高
◆東海大仰星高12-12クイーンヴィクトリア、31-10石見智翠館高
◆クイーンヴィクトリア24-5石見智翠館高

■D/①大阪桐蔭高(13)、②フレイムズビー・ハイスクール(南ア、10)、③御所実業高(6)、④ジエングオ・ハイスクール(中華台北、0)
◆フレイムズビー5-17大阪桐蔭高、35-7御所実業高、45-21ジエングオ
◆大阪桐蔭高17-15御所実業高、39-14ジエングオ
◆御所実業高28-5ジエングオ

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May 04, 2017

日本代表にFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)復帰 ARC第3戦

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>
<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われる。
 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰する。
 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本-香港


■2017ARC第4{戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ}
◆香港-日本

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)


<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
Dscf4259
 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
Dscf4162
 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
Dscf4211
 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
Dscf4260

 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
Dscf4203

 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
Dscf4272
ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
Dscf3930
「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
Dscf3949
*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
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*前半10分、韓国LO5韓のトライ

Dscf3903
*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
Dscf3806_2

 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
Dscf3831

 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
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◆5月27日(土)12:07「韓国対香港」。会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム


◆6月3日(土)16:07「香港対韓国」。会場/香港・香港フットボールクラブ

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669

4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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May 02, 2017

富川北高は13-16位へ。4強に日本2校 サニックス大会

<<「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」>>

「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」が4月28日(金)から5月5日(土)まで福岡県グローバルアリーナで開催される。

国内8高校、海外からNZ、イングランドなど8高校が交流と覇権を争う。

国内勢では日本勢初Vを狙う東福岡高、春季選抜大会Vの桐蔭学園などが有力。
Dscf2692

韓国からは2016年全国体育大会Vの富川北高(プチョンプック)が参戦する。
Dscf4505

予選Aで東福岡、東海大相模、リセ・ボルデパッス(仏)と同じ組。初日で東とあたるので日韓王者対戦だ。
■海外 8チーム
◆ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)
◆クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆リセ・ボルデバッス(フランス)
◆富川北高(プチョンブク韓国)
◆マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆エニセイ-STM(ロシア)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南アフリカ)

■国内 8チーム
◆桐蔭学園高等学校(神奈川)
◆東海大学付属相模高等学校(神奈川)
◆御所実業高等学校(奈良)
◆東海大学付属仰星高等学校(大阪)
◆大阪桐蔭高等学校(大阪)
◆石見智翠館高等学校(島根)
◆佐賀工業高等学校(佐賀)
◆東福岡高等学校(福岡)

☆第4日(5月2日)
順位トーナメント初日。
1-8位準々決勝では、桐蔭学園と東福岡が4強入りした。準決勝は仏のリセ×桐蔭、東福岡×マウントアルバート(NZ)。
9-16位トーナメントに回った富川北高、御所実業に10-62で敗れ13-16位決定戦へ。

☆第3日(5月1日)
予選最終日。A、富川北は仏のリセに7-27で負け3連敗だった。A4位で2日からの順位決定戦は9-16位に回った。2日は御所実業と対戦する。
A1位は3勝のリセ。2位は東福岡。
B1位は桐蔭学園、2位NZのマウントアルバート。
Cは東海大仰星、フィジー/クイーンヴィクトリア。
Dも大阪桐蔭が1位でフレイムズビー(南アフリカ)が2位と日本が首位3校と実力アップを見せた。

☆第2日(4月29日)
予選A、富川北は東海大相模に0-61で大敗し2連敗。東福岡は仏リセに20-25で競り負けた。
Bは桐蔭がNZに17-13で制し、東海大仰星(C)がイングランドを43-7で破るなど高校世代の日本が力を見せた。

☆第1日(4月28日)
予選A、東福岡が韓国・富川北を95-7で一蹴した。
BではNZ代表が38-21佐賀工業。Cはイングランド代表57-14石見智翠館、Dは大阪桐蔭が南ア代表を17-5で退けた。

<順位トーナメント1-8位>
■準々決勝(5月2日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)24-10フレイムズビー・ハイスクール(南ア)
◆桐蔭学園高29-20クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高19-33マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆大阪桐蔭高19-69東福岡高

■決勝(5月5日)

■3位(5月5日)

■準決勝(5月4日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)-桐蔭学園高
◆東福岡高-マウントアルバート・グラマースクール(NZ)

■5位(5月5日)

■7位(5月5日)

■5-8位(5月4日)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南ア)-クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高-大阪桐蔭高

<順位トーナメント9-16位>
■準々決勝(5月2日)
◆東海大相模高34-19ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆佐賀工業高14-15石見智翠館高
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)7-22エニセイ-STM(ロシア)
◆富川北高10-62御所実業高

■9位決定(5月5日)

■11位(5月5日)

■9-12位(5月4日)
◆東海大相模高-石見智翠館高
◆エニセイ-STM(ロシア)-御所実業高

■13位(5月5日)

■15位(5月5日)

■13-15位(5月4日)
◆佐賀工業高-ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)-富川北高

<プール戦/4月28、29、5月1日>
■A/①リセ・ボルデパッス(仏、勝点13)、②東福岡高(11)、③東海大相模高(5)、④富川北高(0)
◆東福岡高33-7東海大相模高、20-25リセ、95-7富川北高
◆東海大相模高10-20リセ、61-0富川北高
◆リセ27-7富川北高

■B/①桐蔭学園高(13)、②マウントアルバート・グラマースクール(NZ、11)、③佐賀工業高(2、得失-39)、エニセイ-STM(ロシア、2、得失-48)
◆マウントアルバート13-17桐蔭学園高、39-21佐賀工業高、34-0エニセイ
◆桐蔭学園高42-20佐賀工業高、28-14エニセイ
◆佐賀工業高12-12エニセイ

■C/①東海大仰星高(12)、②クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー、11)、③ヘンリー・カレッジ(イングランド、6)、④石見智翠館高(0)
◆ヘンリー7-43東海大仰星高、10-17クイーンヴィクトリア、57-14石見智翠館高
◆東海大仰星高12-12クイーンヴィクトリア、31-10石見智翠館高
◆クイーンヴィクトリア24-5石見智翠館高

■D/①大阪桐蔭高(13)、②フレイムズビー・ハイスクール(南ア、10)、③御所実業高(6)、④ジエングオ・ハイスクール(中華台北、0)
◆フレイムズビー5-17大阪桐蔭高、35-7御所実業高、45-21ジエングオ
◆大阪桐蔭高17-15御所実業高、39-14ジエングオ
◆御所実業高28-5ジエングオ

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富川北高3連敗 9-16位決定戦へ 2017サニックス大会

<<「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」>>

「サニックスワールドラグビーユース交流大会2017」が4月28日(金)から5月5日(土)まで福岡県グローバルアリーナで開催される。

国内8高校、海外からNZ、イングランドなど8高校が交流と覇権を争う。

国内勢では日本勢初Vを狙う東福岡高、春季選抜大会Vの桐蔭学園などが有力。
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韓国からは2016年全国体育大会Vの富川北高(プチョンプック)が参戦する。
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予選Aで東福岡、東海大相模、リセ・ボルデパッス(仏)と同じ組。初日で東とあたるので日韓王者対戦だ。
■海外 8チーム
◆ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)
◆クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆リセ・ボルデバッス(フランス)
◆富川北高(プチョンブク韓国)
◆マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆エニセイ-STM(ロシア)
◆フレイムズビー・ハイスクール(南アフリカ)

■国内 8チーム
◆桐蔭学園高等学校(神奈川)
◆東海大学付属相模高等学校(神奈川)
◆御所実業高等学校(奈良)
◆東海大学付属仰星高等学校(大阪)
◆大阪桐蔭高等学校(大阪)
◆石見智翠館高等学校(島根)
◆佐賀工業高等学校(佐賀)
◆東福岡高等学校(福岡)

☆第3日(5月1日)
予選最終日。A、富川北は仏のリセに7-27で負け3連敗だった。A4位で2日からの順位決定戦は9-16位に回った。2日は御所実業と対戦する。
A1位は3勝のリセ。2位は東福岡。
B1位は桐蔭学園、2位NZのマウントアルバート。
Cは東海大仰星、フィジー/クイーンヴィクトリア。
Dも大阪桐蔭が1位でフレイムズビー(南アフリカ)が2位と日本が首位3校と実力アップを見せた。

☆第2日(4月29日)
予選A、富川北は東海大相模に0-61で大敗し2連敗。東福岡は仏リセに20-25で競り負けた。
Bは桐蔭がNZに17-13で制し、東海大仰星(C)がイングランドを43-7で破るなど高校世代の日本が力を見せた。

☆第1日(4月28日)
予選A、東福岡が韓国・富川北を95-7で一蹴した。
BではNZ代表が38-21佐賀工業。Cはイングランド代表57-14石見智翠館、Dは大阪桐蔭が南ア代表を17-5で退けた。

<順位トーナメント1-8位>
■準々決勝(5月2日)
◆リセ・ボルデパッス(仏)-フレイムズビー・ハイスクール(南ア)
◆桐蔭学園高-クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー)
◆東海大仰星高-マウントアルバート・グラマースクール(NZ)
◆大阪桐蔭高-東福岡高

■決勝(5月5日)

■3位(5月5日)

■準決勝(5月3日)

■5位(5月5日)

■7位(5月5日)

■5-8位(5月3日)

<順位トーナメント9-16位>
■準々決勝(5月2日)
◆東海大相模高-ジエングオ・ハイスクール(中華台北)
◆佐賀工業高-石見智翠館高
◆ヘンリー・カレッジ(イングランド)-エニセイ-STM(ロシア)
◆富川北高-御所実業高

■9位決定(5月5日)

■11位(5月5日)

■9-12位(5月3日)

■13位(5月5日)

■15位(5月5日)

■13-15位(5月3日)

<プール戦/4月28、29、5月1日>
■A/①リセ・ボルデパッス(仏、勝点13)、②東福岡高(11)、③東海大相模高(5)、④富川北高(0)
◆東福岡高33-7東海大相模高、20-25リセ、95-7富川北高
◆東海大相模高10-20リセ、61-0富川北高
◆リセ27-7富川北高

■B/①桐蔭学園高(13)、②マウントアルバート・グラマースクール(NZ、11)、③佐賀工業高(2、得失-39)、エニセイ-STM(ロシア、2、得失-48)
◆マウントアルバート13-17桐蔭学園高、39-21佐賀工業高、34-0エニセイ
◆桐蔭学園高42-20佐賀工業高、28-14エニセイ
◆佐賀工業高12-12エニセイ

■C/①東海大仰星高(12)、②クイーンヴィクトリア・スクール(フィジー、11)、③ヘンリー・カレッジ(イングランド、6)、④石見智翠館高(0)
◆ヘンリー7-43東海大仰星高、10-17クイーンヴィクトリア、57-14石見智翠館高
◆東海大仰星高12-12クイーンヴィクトリア、31-10石見智翠館高
◆クイーンヴィクトリア24-5石見智翠館高

■D/①大阪桐蔭高(13)、②フレイムズビー・ハイスクール(南ア、10)、③御所実業高(6)、④ジエングオ・ハイスクール(中華台北、0)
◆フレイムズビー5-17大阪桐蔭高、35-7御所実業高、45-21ジエングオ
◆大阪桐蔭高17-15御所実業高、39-14ジエングオ
◆御所実業高28-5ジエングオ

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