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June 29, 2017

2017TL、社会人チーム韓国・在日選手名簿

<<2017TL、社会人チーム韓国・在日選手名簿>>
「17韓国・在日選手リスト」をダウンロード
**名前の読み方などで訂正があれば教えてください!!

<TL>
{A}
■サントリー

■神戸製鋼
◎LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)

◎SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)


■NTTコム
◎CTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ

◎HO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)

◎FL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)

◎LO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)


■トヨタ自動車
◎PR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)


■東芝
◎LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

◎PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■クボタ
◎LO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武


■近鉄
◎SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)

◎PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)

■NTTドコモ
◎LO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)

◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)


◎PR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

◎SO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)

◎PR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎FL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)

{B}

■ヤマハ発動機

■パナソニック
◎FL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

◎CTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)

■リコー

■キヤノン

■NEC
◎SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)

◎LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)

■宗像サニックス
◎PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)

◎SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)


■コカ・コーラ

■豊田自動織機
◎FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)

◎WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)


<TCL>
■ホンダ
◎SO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

◎PR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)

◎PR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)

◎SO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)

■三菱重工相模原
◎PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

■釜石SW
◎PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)

◎CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)

■日野自動車
◎PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)

◎FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

■中部電力

■九州電力

■中国電力

■マツダ
◎FB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)

◎LO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)

<TE>
■東京ガス

■栗田工業
◎HO金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)

■横河武蔵野
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)

■秋田ノーザンブレッツ

■ヤクルト

■清水建設

■明治安田生命

■セコム

■日本IBM

■クリーンファイターズ

<TW>
■大阪府警察

■JR西日本
◎PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)

◎SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪ガス
◎PR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)

◎FB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■ユニチカ

■島津製作所
◎SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)

■三菱自動車京都

■豊田通商

■リコージャパン

<Tキュウシュウ>


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高校決勝は富川北×白新(ペクシン)。富川は中高兄弟V狙う。

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆第5日(6月28日)
 高校準決勝2試合を行い富川北高(プチョンプック)が41-0で全南高(チョンナム)を一蹴した。
*富川のアタック(赤青)
17628pc41cm0a

 白新高(ペクシン)は培材高(ペジェ)を24-12で制した。
*白新(白)が培材を止める
17628ps24bz12

 富川は昨年3冠、白新は2冠で。国内大会決勝で3回あたり富川の2勝1敗だった。
 白新は大会3連覇もかかる。
 富川が中高兄弟優勝すれば2013年の文化観光部長官旗以来だ。

☆第4日(6月27日)
 一般リーグ戦2日目はポスコ建設が後半、CTB13チョン・ヨンウらのTで突き放し28-7で現代グロービスにリベンジした。
*青=ポスコ
17627phg1

 中学は準決勝2試合を行い、延壽中(ヨンス)が前半4T2Gで24-0とし46-7培材中(ペジェ)を下した。
*黄赤=ヨンス
17627ys46pj7

 富川北中(プチョンプック)34-24養正中(ヤンジョン)。後半、3Tを連続で奪った富川、ともにソウル市内の古豪を下した2校が決勝へ進んだ。
*赤青=富川
17627pc34yj24

☆第3日(6月26日)
 高校2回戦4試合を行った。4強が決まった。
 白新高(ペクシン)は前半リードを守り40-28天安五城高(オソン)を下した。
*白=白新
626pk40os28

 古豪・培材高(ペジェ)は1回戦で優勝候補のミョンソクを倒した慶山高(キョンサン)を36(15-5)10で一蹴した。28日に白新と対戦へ。
*黒=培材
17626pj36ks10

 優勝候補の富川北高(プチョンプック)前半7-7忠北高(チュンプック)と同点で折り返したが後半は優勢に進め26-12で制した。
*赤青=富川
17626pc26cb12

 全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)。
*黄黒=全南
17626cn43jin14

☆第2日(6月25日)
 中学1回戦1試合のみを行い養正中(ヤンジョン)が43-15一山東中(イルサンドン)に順当勝ち。

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
2017624spb

 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設27(3-18)35尚武(6月24日)
*ポスコ4T2G1P、尚武4T3G3P
2017624s35p27a
尚武が前半のリードで辛勝した。10分SOチョン・ブヒョンのPGで先制すると(3-0)、28分にCTB12代表の李ジェボクがPGを決めて6-0とした。32分にWTB11チャン・ジョンミンがようやくT(11-0)、2分後にはNO8金ヨハンがT、GもSOチョン成功で18-0とした。ポスコは48分に前代表SO呉ジミョンのPGで3点を返し前半を終えた。
 後半も尚武は1分、CTB李がPGし21-3へ。しかしポスコは8分代表SHシン・ギチョルがTラインを越え(G成功)10-21とした。14分にはLO4チャ・ソンホの連続Tで15-21と迫った。20分に尚武FL7ソン・ミンスのT、CTB李Gで28-15へ。ポスコは粘る。23分に元代表WTB14チョ・インスがTし20-18、37分にはSHシンが2本目のT、Gを元代表(日野在籍)金原用が決めて27-28と1点差に追い詰めた。
 しかし終了間際にCTB13李ジンギュのTで試合を決めた(35-27)

◆ポスコ建設28(14-7)7現代グロービス(27日)
*ポスコ4T4G、現代1T1G
*先制は前半4分、現代SH李ビョンジュンがT、GもSOイム・ドンゴンが決めた。ポスコは17分にNO8チャ・ソンギュンがT、SO前代表の呉ジミョンがGし同点に(7-7)。ロスタイム51分、HO2金ミンギュ(GはFB金原用)で14-7と勝ち越す。
 後半もポスコは29分CTB13チョン・ヨンウ、51分SH21金ミンギュの連続Tで勝利、春季Lのリベンジを果たした。

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)
◆白新高(ペクシン)-富川北高(プチョンプック)

■準決勝戦(6月28日)
◆A白新高(ペクシン)24-12培材高(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)41-0全南高(チョンナム)
17628pc41cn0b

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)28(7-21)40白新高(ペクシン)
*五城4T4G、白新6T5G

◆A2培材高(ペジェ)36(15-5)10慶山高(キョンサン)
*培材5T4G1P、慶山2T

◆B1富川北高(プチョンプック)26(7-7)12忠北高(チュンプック)
*富川4T3G、忠北2T1G
*後半3分に富川CTB13コ・ヨムチャンが勝ち越しのT、GがFBユ・ジホ成功で14-7とした。8分にはFL7ミン・ジンヒョン、20分PR3李ジェヒョンを3連続Tで突き放した。

◆B2全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)
*全南7T4G、珍島2T2G

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37(19-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新6T2G1P
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17(12-17)25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク3T1G、慶山4T1G1P
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17
 慶山が前半5分にWTB14金デグァンのTで先制(GはSOクォン・モグァンが決めて)7-0とした。13分にはPR1グン・ミンソクがインゴールへ運び12-0とする。しかしミョンソクも16分FL6李ヒョンジェのTで点を入れると27分にCTB12朴グンユがTで2点差、GをSOチョン・ジェホが成功し12-12と追いついた。終了間際に慶山SOクォンがTで17-12で折り返した。
 後半も19分、最初に慶山NO8金ミョンスがTし22-12へ。ミョンソクLO4ナム・ヨンミンが26分Tを返すも最後はクォンが36分にPGを決めて25-17で退けた。

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12(12-0)24全南高(チョンナム)
*大邱2T1G、全南3T3G1P
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月29日)
◆延壽中(ヨンス)-富川北高(プチョンプック)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)46(24-0)7培材中(ペジェ)
*延壽8T3G、培材1T1G
*延壽が前後半4Tずつを奪い圧勝した。前半10分HO2金ミンホが先制T、GはSO7ユ・ジュンサンが成功した(7-0)。5分後SOユ、18分WTB11ピョン・セフン、23分CTB10文ミクファンのTで試合を決めた。後半も9分WTBピョン、12分HO7金、19分CTB文の2本目のTが生まれた。
 培材は後半15分にCTB9李ジウォンがTを返すのみだった。

◆B富川北高(プチョンプック)34(12-12)24養正中(ヤンジョン)
*富川5T3G1P、養正4T2G
*12-12で折り返した。後半は最初に養正が5分LO5李ヒョンジンのTで17-12と勝ち越す。8分、富川がSO7ナ・ホジンがTラインを越え(GはCTB9金ジョンテ成功)19-17と逆転した。さらに2分後FWでT、13分にはCTB10ピョン・ジェミンの連続Tで31-17と突き放した。最後はCTB金がPGし34-17。養正は27分、PR1チョ・ジェヒョクのTとCTB11李ミョンウGで7点をあげた。

■1回戦(6月25日)
*養正中(ヤンジョン、黄黒)のアタック
17625y43is15
◆B養正中(ヤンジョン)43(5-5)15一山東中(イルサンドン)
*養正7T4G、一山3T
*養正が後半6Tで突き放した。

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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June 27, 2017

ポスコが現代にリベンジ、中学決勝は延壽(ヨンス)×富川北(プチョンプック)。韓国種別大会

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆第4日(6月27日)
 一般リーグ戦2日目はポスコ建設が後半、CTB13チョン・ヨンウらのTで突き放し28-7で現代グロービスにリベンジした。
*青=ポスコ
17627phg1

 中学は準決勝2試合を行い、延壽中(ヨンス)が前半4T2Gで24-0とし46-7培材中(ペジェ)を下した。
*黄赤=ヨンス
17627ys46pj7

 富川北高(プチョンプック)34-24養正中(ヤンジョン)。後半、3Tを連続で奪った富川、ともにソウル市内の古豪を下した2校が決勝へ進んだ。
*赤青=富川
17627pc34yj24

☆第3日(6月26日)
 高校2回戦4試合を行った。4強が決まった。
 白新高(ペクシン)は前半リードを守り40-28天安五城高(オソン)を下した。
*白=白新
626pk40os28

 古豪・培材高(ペジェ)は1回戦で優勝候補のミョンソクを倒した慶山高(キョンサン)を36(15-5)10で一蹴した。28日に白新と対戦へ。
*黒=培材
17626pj36ks10

 優勝候補の富川北高(プチョンプック)前半7-7忠北高(チュンプック)と同点で折り返したが後半は優勢に進め26-12で制した。
*赤青=富川
17626pc26cb12

 全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)。
*黄黒=全南
17626cn43jin14

☆第2日(6月25日)
 中学1回戦1試合のみを行い養正中(ヤンジョン)が43-15一山東中(イルサンドン)に順当勝ち。

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
2017624spb

 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設27(3-18)35尚武(6月24日)
*ポスコ4T2G1P、尚武4T3G3P
2017624s35p27a
尚武が前半のリードで辛勝した。10分SOチョン・ブヒョンのPGで先制すると(3-0)、28分にCTB12代表の李ジェボクがPGを決めて6-0とした。32分にWTB11チャン・ジョンミンがようやくT(11-0)、2分後にはNO8金ヨハンがT、GもSOチョン成功で18-0とした。ポスコは48分に前代表SO呉ジミョンのPGで3点を返し前半を終えた。
 後半も尚武は1分、CTB李がPGし21-3へ。しかしポスコは8分代表SHシン・ギチョルがTラインを越え(G成功)10-21とした。14分にはLO4チャ・ソンホの連続Tで15-21と迫った。20分に尚武FL7ソン・ミンスのT、CTB李Gで28-15へ。ポスコは粘る。23分に元代表WTB14チョ・インスがTし20-18、37分にはSHシンが2本目のT、Gを元代表(日野在籍)金原用が決めて27-28と1点差に追い詰めた。
 しかし終了間際にCTB13李ジンギュのTで試合を決めた(35-27)

◆ポスコ建設28(14-7)7現代グロービス(27日)
*ポスコ4T4G、現代1T1G
*先制は前半4分、現代SH李ビョンジュンがT、GもSOイム・ドンゴンが決めた。ポスコは17分にNO8チャ・ソンギュンがT、SO前代表の呉ジミョンがGし同点に(7-7)。ロスタイム51分、HO2金ミンギュ(GはFB金原用)で14-7と勝ち越す。
 後半もポスコは29分CTB13チョン・ヨンウ、51分SH21金ミンギュの連続Tで勝利、春季Lのリベンジを果たした。

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)

■準決勝戦(6月28日)
◆A白新高(ペクシン)-培材高(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-全南高(チョンナム)

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)28(7-21)40白新高(ペクシン)
*五城4T4G、白新6T5G

◆A2培材高(ペジェ)36(15-5)10慶山高(キョンサン)
*培材5T4G1P、慶山2T

◆B1富川北高(プチョンプック)26(7-7)12忠北高(チュンプック)
*富川4T3G、忠北2T1G
*後半3分に富川CTB13コ・ヨムチャンが勝ち越しのT、GがFBユ・ジホ成功で14-7とした。8分にはFL7ミン・ジンヒョン、20分PR3李ジェヒョンを3連続Tで突き放した。

◆B2全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)
*全南7T4G、珍島2T2G

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37(19-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新6T2G1P
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17(12-17)25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク3T1G、慶山4T1G1P
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17
 慶山が前半5分にWTB14金デグァンのTで先制(GはSOクォン・モグァンが決めて)7-0とした。13分にはPR1グン・ミンソクがインゴールへ運び12-0とする。しかしミョンソクも16分FL6李ヒョンジェのTで点を入れると27分にCTB12朴グンユがTで2点差、GをSOチョン・ジェホが成功し12-12と追いついた。終了間際に慶山SOクォンがTで17-12で折り返した。
 後半も19分、最初に慶山NO8金ミョンスがTし22-12へ。ミョンソクLO4ナム・ヨンミンが26分Tを返すも最後はクォンが36分にPGを決めて25-17で退けた。

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12(12-0)24全南高(チョンナム)
*大邱2T1G、全南3T3G1P
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月29日)
◆延壽中(ヨンス)-富川北高(プチョンプック)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)46(24-0)7培材中(ペジェ)
*延壽8T3G、培材1T1G
*延壽が前後半4Tずつを奪い圧勝した。前半10分HO2金ミンホが先制T、GはSO7ユ・ジュンサンが成功した(7-0)。5分後SOユ、18分WTB11ピョン・セフン、23分CTB10文ミクファンのTで試合を決めた。後半も9分WTBピョン、12分HO7金、19分CTB文の2本目のTが生まれた。
 培材は後半15分にCTB9李ジウォンがTを返すのみだった。

◆B富川北高(プチョンプック)34(12-12)24養正中(ヤンジョン)
*富川5T3G1P、養正4T2G
*12-12で折り返した。後半は最初に養正が5分LO5李ヒョンジンのTで17-12と勝ち越す。8分、富川がSO7ナ・ホジンがTラインを越え(GはCTB9金ジョンテ成功)19-17と逆転した。さらに2分後FWでT、13分にはCTB10ピョン・ジェミンの連続Tで31-17と突き放した。最後はCTB金がPGし34-17。養正は27分、PR1チョ・ジェヒョクのTとCTB11李ミョンウGで7点をあげた。

■1回戦(6月25日)
*養正中(ヤンジョン、黄黒)のアタック
17625y43is15
◆B養正中(ヤンジョン)43(5-5)15一山東中(イルサンドン)
*養正7T4G、一山3T
*養正が後半6Tで突き放した。

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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富川北高(プチョンプック)、培材高(ペジェ)など4強 韓国種別大会3日

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆第3日(6月26日)
 高校2回戦4試合を行った。4強が決まった。
 白新高(ペクシン)は前半リードを守り40-28天安五城高(オソン)を下した。
*白=白新
626pk40os28

 古豪・培材高(ペジェ)は1回戦で優勝候補のミョンソクを倒した慶山高(キョンサン)を36(15-5)10で一蹴した。28日に白新と対戦へ。
*黒=培材
17626pj36ks10

 優勝候補の富川北高(プチョンプック)前半7-7忠北高(チュンプック)と同点で折り返したが後半は優勢に進め26-12で制した。
*赤青=富川
17626pc26cb12

 全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)。
*黄黒=全南
17626cn43jin14

☆第2日(6月25日)
 中学1回戦1試合のみを行い養正中(ヤンジョン)が43-15一山東中(イルサンドン)に順当勝ち。

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
2017624spb

 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設27(3-18)35尚武(6月24日)
*ポスコ4T2G1P、尚武4T3G3P
2017624s35p27a
尚武が前半のリードで辛勝した。10分SOチョン・ブヒョンのPGで先制すると(3-0)、28分にCTB12代表の李ジェボクがPGを決めて6-0とした。32分にWTB11チャン・ジョンミンがようやくT(11-0)、2分後にはNO8金ヨハンがT、GもSOチョン成功で18-0とした。ポスコは48分に前代表SO呉ジミョンのPGで3点を返し前半を終えた。
 後半も尚武は1分、CTB李がPGし21-3へ。しかしポスコは8分代表SHシン・ギチョルがTラインを越え(G成功)10-21とした。14分にはLO4チャ・ソンホの連続Tで15-21と迫った。20分に尚武FL7ソン・ミンスのT、CTB李Gで28-15へ。ポスコは粘る。23分に元代表WTB14チョ・インスがTし20-18、37分にはSHシンが2本目のT、Gを元代表(日野在籍)金原用が決めて27-28と1点差に追い詰めた。
 しかし終了間際にCTB13李ジンギュのTで試合を決めた(35-27)

◆現代グロービス-ポスコ建設(27日)

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)

■準決勝戦(6月28日)
◆A白新高(ペクシン)-培材高(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-全南高(チョンナム)

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)28(7-21)40白新高(ペクシン)
*五城4T4G、白新6T5G

◆A2培材高(ペジェ)36(15-5)10慶山高(キョンサン)
*培材5T4G1P、慶山2T

◆B1富川北高(プチョンプック)26(7-7)12忠北高(チュンプック)
*富川4T3G、忠北2T1G
*後半3分に富川CTB13コ・ヨムチャンが勝ち越しのT、GがFBユ・ジホ成功で14-7とした。8分にはFL7ミン・ジンヒョン、20分PR3李ジェヒョンを3連続Tで突き放した。

◆B2全南高(チョンナム)43(36-14)14珍島実高(ジンドシル)
*全南7T4G、珍島2T2G

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37(19-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新6T2G1P
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17(12-17)25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク3T1G、慶山4T1G1P
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17
 慶山が前半5分にWTB14金デグァンのTで先制(GはSOクォン・モグァンが決めて)7-0とした。13分にはPR1グン・ミンソクがインゴールへ運び12-0とする。しかしミョンソクも16分FL6李ヒョンジェのTで点を入れると27分にCTB12朴グンユがTで2点差、GをSOチョン・ジェホが成功し12-12と追いついた。終了間際に慶山SOクォンがTで17-12で折り返した。
 後半も19分、最初に慶山NO8金ミョンスがTし22-12へ。ミョンソクLO4ナム・ヨンミンが26分Tを返すも最後はクォンが36分にPGを決めて25-17で退けた。

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12(12-0)24全南高(チョンナム)
*大邱2T1G、全南3T3G1P
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月29日)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-養正中(ヤンジョン)

■1回戦(6月25日)
*養正中(ヤンジョン、黄黒)のアタック
17625y43is15
◆B養正中(ヤンジョン)43(5-5)15一山東中(イルサンドン)
*養正7T4G、一山3T
*養正が後半6Tで突き放した。

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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June 26, 2017

養正中(ヤンジョン)が順当勝ち 韓国大会2日目

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
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☆第2日(6月25日)
 中学1回戦1試合のみを行い養正中(ヤンジョン)が43-15一山東中(イルサンドン)に順当勝ち。

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
2017624spb

 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設27-35尚武(6月24日)
2017624s35p27a

◆現代グロービス-ポスコ建設(27日)

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)

■準決勝戦(6月28日)
◆A

◆B

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)-白新高(ペクシン)

◆A2培材高(ペジェ)-慶山高(キョンサン)

◆B1富川北高(プチョンプック)-忠北高(チュンプック)

◆B2珍島実高(ジンドシル)-全南高(チョンナム)

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37-0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17-25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12-24全南高(チョンナム)
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月29日)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-養正中(ヤンジョン)

■1回戦(6月25日)
*養正中(ヤンジョン、黄黒)のアタック
17625y43is15
◆B養正中(ヤンジョン)43-15一山東中(イルサンドン)

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

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<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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June 25, 2017

アイルランドが5T35-13で日本に連勝

<<2017テストマッチ日本×アイルランド第2戦>>
Dscf6938
 2017テストマッチ「日本×アイルランド」の第2戦が6月24日(土)に東京・味の素スタジアムで行い、アイルランドが前半4Tを奪い28-8とリード。後半は1トライずつ33(前半28-8)13で連勝した。
 
■第2戦(2017年6月24日、東京・味の素スタジアム)
◆日本13(8-28)35アイルランド
*日本2T1P、アイルランド5T5G
◎ゲームキャプテンを務めた日本代表リーチ マイケル
「100%出し切ったと思う。世界トップ4のチーム相手に、我々はなかから(気持ちの面から)がんばった。この試合から学んだことは多くて、2019年につながると思う」
◎ジョセフHC
「力の差はあるが、選手は最後まで諦めずに戦ってくれた。先週に比べて戦う気持ちがあった。誇れるパフォーマンスができた」

<<2017テストマッチ日本×アイルランド第1戦>>
 2017テストマッチ「日本×アイルランド」の第1戦が6月17日(土)に静岡エコパスタジアムで行い、アイルランドが前半4Tを奪うなど50(前半31-3)22で圧勝した。

 第2戦は6月24日(土)に味の素スタジアムで実施する。

■第1戦(2017年6月17日、静岡県袋井市エコパスタジアム)
◆日本22(3-31)50アイルランド
*日本3T2G1P、アイルランド7T6G1P
*アイルランドは前半24分からラインアウトのサインプレーでFL7リーヴィが連続Tを奪うなど計4Tで31-3と大きくリードした。後半最初もアイルランドが日本のノックオンのボールを拾いNO8コナンが2本目のTを決め38-3とした。
 Tをほしい日本は19分、敵陣の反則からつなぎFB野口がTを返した。さらに10-50となった35分すぎからWTB福岡、SH流が連続ファイブポインターとなり第2戦へ大きい手がかりをつかんだ。
 しかし2本目のTは、大事な場面で日本スクラムを潰したアイルランドがあえて押さなかったことでボールを展開できたもの。アイルランドが日本のライン攻撃をテストしたようだった。

<<2017テストマッチ日本×ルーマニア>>
Dscf6882
 2017テストマッチ「日本×ルーマニア」が6月10日(土)、熊本市のえがお健康スタジアムで開催、日本が前半逆転し33-21で勝利。2019W杯で同じプールの可能性がある相手を退けた。

■2017年6月10日、熊本市えがお健康スタジアム
◆日本33(23-9)21ルーマニア
*日本3T3G4P、ルーマニア2T1G3P
*試合は入りでルーマニアがPGを2本決めて6-0とした。12分、日本はSH田中が右ラインアウト素早く入れて左へ。グラバーキックを拾ったWTB山田がT、G成功で逆転した。36分にはWTB福岡が左隅にT、九州出身WTBコンビがTし23-9とした。
 後半は1分、日本代表復帰のFLリーチ・マイケルがランでDFを裂きTを決めた。しかし15分すぎからルーマニアは日本ゴール前ラインアウトから2本Tを取り切った。
 3本目のなるモールで人数をかけて押し切っていたら嫌なまま日本は試合を終えるところだった。

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尚武がポスコ下す。今季好調ミョンソク高初戦敗退。韓国種別大会第1日

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対富川北高(プチョンプック)か。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆第1日(6月24日)
 一般の初戦と高校1回戦3試合を行った。
 今季初戦の尚武がポスコ建設を35-27で下した。
*黒が尚武
2017624spb

 高校は波乱。ミョンソク高が17-25で慶山高(キョンサン)に敗れた。

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設27-35尚武(6月24日)
2017624s35p27a

◆現代グロービス-ポスコ建設(27日)

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)

■準決勝戦(6月28日)
◆A

◆B

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)-白新高(ペクシン)

◆A2培材高(ペジェ)-慶山高(キョンサン)

◆B1富川北高(プチョンプック)-忠北高(チュンプック)

◆B2珍島実高(ジンドシル)-全南高(チョンナム)

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)37-0裡里工業高(イリコンゴ)
*白新(白)が完封した
17624p37i0

◆A②ミョンソク高17-25慶山高(キョンサン)
*ミョンソク(グレー)はまさかの敗戦
17624ky25ms17

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)12-24全南高(チョンナム)
*テグ(黄)のアタックを全南が止める
17624z24t12

<中学>
■決勝戦(6月29日)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-1回戦勝者

■1回戦(6月25日)
◆B養正中(ヤンジョン)-一山東中(イルサンドン)

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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June 24, 2017

韓国種別大会、ポスコVS現代Gか?

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対忠武旗大会Vの富川北高(プチョンプック)。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設-尚武(6月24日)

◆現代グロービス-ポスコ建設(27日)

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)

■準決勝戦(6月28日)
◆A

◆B

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)-1回戦A①

◆A2培材高(ペジェ)-A②

◆B1富川北高(プチョンプック)-忠北高(チュンプック)

◆B2珍島実高(ジンドシル)-1回戦B①

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)-裡里工業高(イリコンゴ)

◆A②ミョンソク高-慶山高(キョンサン)

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)-全南高(チョンナム)

<中学>
■決勝戦(6月29日)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-1回戦勝者

■1回戦(6月25日)
◆B養正中(ヤンジョン)-一山東中(イルサンドン)

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

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June 19, 2017

チーフスが接戦17-14ハリケーンズ制す SR16週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
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「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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June 17, 2017

初戦はアイルランドが50-22で圧勝。

<<2017テストマッチ日本×アイルランド第1戦>>
 2017テストマッチ「日本×アイルランド」の第1戦が6月17日(土)に静岡エコパスタジアムで行い、アイルランドが前半4Tを奪うなど50(前半31-3)22で圧勝した。

 第2戦は6月24日(土)に味の素スタジアムで実施する。

■第1戦(2017年6月17日、静岡県袋井市エコパスタジアム)
◆日本22(3-31)50アイルランド
*日本3T2G1P、アイルランド7T6G1P
*アイルランドは前半24分からラインアウトのサインプレーでFL7リーヴィが連続Tを奪うなど計4Tで31-3と大きくリードした。後半最初もアイルランドが日本のノックオンのボールを拾いNO8コナンが2本目のTを決め38-3とした。
 Tをほしい日本は19分、敵陣の反則からつなぎFB野口がTを返した。さらに10-50となった35分すぎからWTB福岡、SH流が連続ファイブポインターとなり第2戦へ大きい手がかりをつかんだ。
 しかし2本目のTは、大事な場面で日本スクラムを潰したアイルランドがあえて押さなかったことでボールを展開できたもの。アイルランドが日本のライン攻撃をテストしたようだった。

<<2017テストマッチ日本×ルーマニア>>
 2017テストマッチ「日本×ルーマニア」が6月10日(土)、熊本市のえがお健康スタジアムで開催、日本が前半逆転し33-21で勝利。2019W杯で同じプールの可能性がある相手を退けた。

■2017年6月10日、熊本市えがお健康スタジアム)
◆日本33(23-9)21ルーマニア
*日本3T3G4P、ルーマニア2T1G3P
*試合は入りでルーマニアがPGを2本決めて6-0とした。12分、日本はSH田中が右ラインアウト素早く入れて左へ。グラバーキックを拾ったWTB山田がT、G成功で逆転した。36分にはWTB福岡が左隅にT、九州出身WTBコンビがTし23-9とした。
 後半は1分、日本代表復帰のFLリーチ・マイケルがランでDFを裂きTを決めた。しかし15分すぎからルーマニアは日本ゴール前ラインアウトから2本Tを取り切った。
 3本目のなるモールで人数をかけて押し切っていたら嫌なまま日本は試合を終えるところだった。

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June 14, 2017

2017年主な日本チーム所属韓国出身・在日選手リスト

2017年主な日本チーム所属韓国出身・在日選手リストを作成しました。
「17年韓国・在日選手リスト」をダウンロード
*名前6/29に一部の方を訂正しました!!

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June 05, 2017

クルセイダーズ全勝14連勝でテストマッチ休止期間へSR15週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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June 03, 2017

香港が39-9韓国に連勝でARC終了 2017ARC第6戦

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

<2017ARC第5戦 韓国-香港6/3>
 6月3日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」最終第6戦の韓国×香港が香港フットボールクラブで行われた。
 先週の試合で香港が韓国を43-17で下し1勝2敗とした。韓国は3戦全敗。2017年代表戦初勝利をかけた。
 最初に韓国がPGで得点するも香港が逆転し39-9で勝利、2勝2敗勝点10で終えた。4敗の韓国の勝点は1のみだった。日本は4戦全勝勝ち点19で大会3連覇を飾った。来年は参加しない。DIV1の優勝チームが加わる。

■2017ARC第6戦(6月3日(土)16:07、会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港39(13-3)9韓国
*香港5T4G2P、韓国3P
*最終戦、最初に得点したのは前週に17-43で敗れて韓国だった。
 前半9分にSOユ・ジェヒョクがPGで3点をあげた。
 しかし、この試合で連勝し2位確保を目指す香港が反撃。
12分にSHジェイミー・フッドがPGで同点とした。
25分にはFLニコラス・ヒューソンがトライラインを越えフッドのゴール成功で10-3と勝ち越した。
フッドは前半終了間際にPGで3点を追加、13-3で終えた。
 後半も香港が4分にペナルティ・トライとゴールで20-3とリードを広げる。
さらに3トライを奪い39-9で終えた。

 香港リー・ジョーンズ監督は「後半もおとろえることなくプレーができた。
リザーブの選手たちがよく最後のトライピンチをしのいでくれた。
香港のプロフェッショナルの時代が成功いていることを
喜んでいる」と語った。
「20170603韓国代表名簿」をダウンロード
☆FW
◎PR1/金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎HO2/林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎PR3/シン・ウソン(延世大、20歳)
◎LO4/金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
◎LO5/金サンジン(尚武、23歳)
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、26歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、26歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/PR金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎17/HO羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLユ・ジフン(無所属、22歳)
◎21/SHホン・ソンジョン(檀国大、22歳)
◎22/CTB金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎23/WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、24歳、182/82)

☆メンバー外
PR金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
LO梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
LO韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
SH辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)

<2017ARC第5戦 韓国-香港5/27>
 5月27日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第5戦の韓国×香港が韓国・忠清南道禮山郡総合運動場で行われた。
 香港が圧倒し43(前半24-5)17韓国を退け1勝2敗とした。韓国は3連敗。
 *韓国CTB金ソンス-)のラン(写真。K/DEMURA氏提供)
17527kh12

 *韓国代表。中央右で13番ジャージを持つ前代表CTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)=昨年10月TL試合中に脳梗塞で倒れ療養していた。
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 お互い日本に連敗しているが、香港は2戦ともブレイクダウンで奮闘し日本を苦しめた。
 韓国は4/29の日本戦10-80で敗れて以来、1カ月の準備をしてきた。改善がうまく進んだかジョン・ウォルターズ監督の手腕が試される。

■2017ARC第5戦(5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
◆韓国17(5-24)43香港
*韓国3T1G、香港6T5G1P
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*前半から香港が圧倒した。13分にLOカミングハムのTで先制、23分までに3T3Gで21-0とした。韓国が1T返すがPGで3点を加え24-5で折り返した。
 後半も3T2G719点を先に奪い43-5と試合を決めた。韓国は2T1G返すも大敗となった。
 リー・ジョンズ香港監督は「きょうは香港ラグビーにとり大切な節目だった。わずかだが歴史を残した。来週にむけ準備をする。韓国は突破するアタックで成果を見せていた」と話した。

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆香港39(13-3)9韓国(2017ARC第6戦6月3日(土)16:07、会場/香港・香港フットボールクラブ)
*香港5T4G2P、韓国3P

◆韓国17(5-24)43香港(2017ARC第5戦5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
*韓国3T1G、香港6T5G1P

◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
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Dscf9309
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

<2017ARC第4戦 日本-香港 5/13>
 5月13日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第4戦の日本×香港が香港フットボールクラブで行われた。1週間前の第1戦でブレークダウンで苦しんだ日本の修正力が問われた。しかし雨中の戦い、香港が13日も力強くファイトした。
 前半はわずかSO山沢のPGで3-0で折り返した。後半も1分に山沢PGで差を広げる。5分、香港のミスから香港陣内でスクラムを得た。出たボールをCTB中村はゴロキックを香港DF後方へ、走り込んだCTB13鹿尾が拾いすぐにWTB11アマナキへ。アマナキが香港タックルを受けながらも中央ゴールラインぎりぎりへボールを置いた。G成功で13-0。山沢がさらに1PG追加し16-0で振り切った。
 香港は前半DG、PGを失敗。こちらもハンドリングミスで2度ほどトライチャンスを逃した。

<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われた。
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 香港がDFでしつこく絡み続け日本の早いアタックをスローダウンさせた。強風の影響もありお互いにパスミスなどもある試合だった。

 先制は日本、前半最初のアタックで香港ゴール前へ。初代表のCTB13鹿尾(東海大)が右隅へゴロキックをころがすと香港DFを抜き去ったNO8松橋が拾い右中間へトライを奪った。
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ゴールもSO松田(帝京大)の学生が確実に決めて7-0。
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 日本が調子づくかと思われたが香港が鋭いラインスピードから日本陣へ迫る。17分、まずはSHフッドのPGで3点を返す。25分には右ラインアウトを素早く仕掛けるとWTBユ・カム・インが一気に抜き去り中央へトライ(8-7)逆転、G成功10-7とリードした。
 38分、日本は香港ゴール前のPKをタッチへ。トライを狙った。ラインアウトからゴールラインへ迫り再び右へ返す。代表復帰した主将CTB12立川がノーマークのWTB14山田へ。
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 山田が右隅へファイブポインターとなる再逆転トライで前半を終えた(17-12)。
 香港は後半16分CTB13スピッツがゴール前スクラムから回ったボールを右隅にトライし15-12と逆転した。
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Dscf4730
ゴールもSHフッドが決めて17-12へ。
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 場内がざわついた。日本は主将CTB立川、WTB山田、後半から投入したHO堀江
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の2015年W杯組が落ち着いてリードした。
 21分、香港へCTB鹿尾がタックルを仕掛けこぼれたボールを拾いハーフラインからWTB山田が独走し同点に(17-17)。さらに7分後にスクラムから出たボールを攻め続けラックのボールを堀江がインゴールへ運び逆転した(G成功で24-17)。
 香港もアタックをするもハンドリングミスやターンオーバーで攻めきれず。最後は立川が試合を決めるトライで29-17で終えた。

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 立川は「相手のプレッシャーで自分たちのミスが出て自分たちのラグビーができなかった。1週間、しっかり修正し準備したい」

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 香港リー・ジョーンズHCは「最後の20分間で負けた。がっかりしている。80分間、一貫したラグビーを続けないといけない。しかし香港は成長している過程だ。(W杯を争う韓国)成長を遂げていますね。香港が韓国に勝てるという自信は100%ない。韓国も同じでしょう」

 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰した。
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 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第4戦(5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港0(0-3)16日本
*香港0、日本1T1G3P
◎JジェセフHC「選手のことを誇りに思う。前半は相手にプレッシャーをかけられた。そのプレッシャーを乗り越えて相手を0点に抑えることがことができた」
◎流主将「ARC2017は厳しい戦いが多かったが、若手が成長できて優勝することができた良かった。6月は選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい」
◎WTB山田「とてもしまったゲームを経験できた。相手を0点に抑えたのは自信につながった」
◎SO山沢「緊張した。キックを多く使うゲームプランだったので点があまりとれないことは分かっていた。0点に抑えたことは大きい」

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本29(12-10)17香港
*日本5T2G、香港2T2G1P
◎FL7金正奎(きん・しょうけい)
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Dscf4710
「今日は自分たちのミスが出た試合。修正すべきポイントは分かっているので1週間で直せます。JJ(HC)からは精度、特にタックルの精度を求められている。今日は抜かれられなかったが今後も上げていきたい。(いつも話しているいるように)良いパフォーマンスを見せてSW、6月の代表戦(アイルランド)に呼ばれたい」

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆香港0(0-3)16日本(2017ARC第4戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
*香港0、日本1T1G3P

◆日本29(12-10)17香港(2017ARC第3戦5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場)
*日本5T2G、香港2T2G1P

◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
Dscf4259
 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
Dscf4162
 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
Dscf4211
 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
Dscf4260

 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
Dscf4203

 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
Dscf4272
ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
Dscf3930
「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
Dscf3949
*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
Dscf3748
*前半10分、韓国LO5韓のトライ

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*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
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 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
Dscf3911

 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
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4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
Dscf7669
 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
Dscf7936

 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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June 02, 2017

韓国初勝利なるか 2017ARC第6戦(香港第2戦)

<<「2017アジア選手権(チャンピオンシップ)」>>

<2017ARC第5戦 韓国-香港6/3>
 6月3日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」最終第6戦の韓国×香港が香港フットボールクラブで行われる。
 先週の試合で香港が韓国を43-17で下し1勝2敗とした。韓国は3戦全敗だ。2017年代表戦初勝利をかける。

■2017ARC第5戦(6月3日(土)16:07、会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港対韓国

「20170603韓国代表名簿」をダウンロード
☆FW
◎PR1/金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎HO2/林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎PR3/シン・ウソン(延世大、20歳)
◎LO4/金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
◎LO5/金サンジン(尚武、23歳)
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、26歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、26歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/PR金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎17/HO羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLユ・ジフン(無所属、22歳)
◎21/SHホン・ソンジョン(檀国大、22歳)
◎22/CTB金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎23/WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、24歳、182/82)

☆メンバー外
PR金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
LO梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
LO韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
SH辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)

<2017ARC第5戦 韓国-香港5/27>
 5月27日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第5戦の韓国×香港が韓国・忠清南道禮山郡総合運動場で行われた。
 香港が圧倒し43(前半24-5)17韓国を退け1勝2敗とした。韓国は3連敗。
 *韓国CTB金ソンス-)のラン(写真。K/DEMURA氏提供)
17527kh12

 *韓国代表。中央右で13番ジャージを持つ前代表CTB諸葛彬(チェガル・ビン、NTTコム)=昨年10月TL試合中に脳梗塞で倒れ療養していた。
17527kh333

 お互い日本に連敗しているが、香港は2戦ともブレイクダウンで奮闘し日本を苦しめた。
 韓国は4/29の日本戦10-80で敗れて以来、1カ月の準備をしてきた。改善がうまく進んだかジョン・ウォルターズ監督の手腕が試される。

■2017ARC第5戦(5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
◆韓国17(5-24)43香港
*韓国3T1G、香港6T5G1P
17527hk222
*前半から香港が圧倒した。13分にLOカミングハムのTで先制、23分までに3T3Gで21-0とした。韓国が1T返すがPGで3点を加え24-5で折り返した。
 後半も3T2G719点を先に奪い43-5と試合を決めた。韓国は2T1G返すも大敗となった。
 リー・ジョンズ香港監督は「きょうは香港ラグビーにとり大切な節目だった。わずかだが歴史を残した。来週にむけ準備をする。韓国は突破するアタックで成果を見せていた」と話した。

<韓香戦の経緯。2010年以降>*2011年は韓国が下部に降格し対戦無
◆韓国17(5-24)43香港(2017ARC第5戦5月27日(土)、12:07会場/韓国・忠清南道禮山郡総合運動場)
*韓国3T1G、香港6T5G1P

◆韓国15-41香港(ARC、2016年6月4日、香港)
*韓国2T1G1P、香港5T5G2P

◆韓国27(12-13)34香港(ARC、16年5月14日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
Dscf9250
Dscf9309
*韓国4T2G1P、香港4T4G2P

◆韓国37(19-12)18香港(ARC、15年5月16日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
◆韓国33(25-7)26香港(4月26日、香港)

◆韓国6(6-20)39香港(A5N、14年5月10日)

◆韓国43(12-6)22香港(A5N、13年5月18日)

◆韓国21-19香港(A5N、12年5月5日)

◆韓国8(8-10)32香港(A5N、10年4月24日)

<2017ARC第4戦 日本-香港 5/13>
 5月13日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第4戦の日本×香港が香港フットボールクラブで行われた。1週間前の第1戦でブレークダウンで苦しんだ日本の修正力が問われた。しかし雨中の戦い、香港が13日も力強くファイトした。
 前半はわずかSO山沢のPGで3-0で折り返した。後半も1分に山沢PGで差を広げる。5分、香港のミスから香港陣内でスクラムを得た。出たボールをCTB中村はゴロキックを香港DF後方へ、走り込んだCTB13鹿尾が拾いすぐにWTB11アマナキへ。アマナキが香港タックルを受けながらも中央ゴールラインぎりぎりへボールを置いた。G成功で13-0。山沢がさらに1PG追加し16-0で振り切った。
 香港は前半DG、PGを失敗。こちらもハンドリングミスで2度ほどトライチャンスを逃した。

<2017ARC第3戦 日本-香港 5/6>
「FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が先発で代表復帰」
 5月6日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第3戦の日本×香港が秩父宮ラグビー場で行われた。
Dscf4761
 香港がDFでしつこく絡み続け日本の早いアタックをスローダウンさせた。強風の影響もありお互いにパスミスなどもある試合だった。

 先制は日本、前半最初のアタックで香港ゴール前へ。初代表のCTB13鹿尾(東海大)が右隅へゴロキックをころがすと香港DFを抜き去ったNO8松橋が拾い右中間へトライを奪った。
Dscf4639 
ゴールもSO松田(帝京大)の学生が確実に決めて7-0。
Dscf4641

 日本が調子づくかと思われたが香港が鋭いラインスピードから日本陣へ迫る。17分、まずはSHフッドのPGで3点を返す。25分には右ラインアウトを素早く仕掛けるとWTBユ・カム・インが一気に抜き去り中央へトライ(8-7)逆転、G成功10-7とリードした。
 38分、日本は香港ゴール前のPKをタッチへ。トライを狙った。ラインアウトからゴールラインへ迫り再び右へ返す。代表復帰した主将CTB12立川がノーマークのWTB14山田へ。
Dscf4713
 山田が右隅へファイブポインターとなる再逆転トライで前半を終えた(17-12)。
 香港は後半16分CTB13スピッツがゴール前スクラムから回ったボールを右隅にトライし15-12と逆転した。
Dscf4728
Dscf4730
ゴールもSHフッドが決めて17-12へ。
Dscf4732
Dscf4735

 場内がざわついた。日本は主将CTB立川、WTB山田、後半から投入したHO堀江
Dscf4613
の2015年W杯組が落ち着いてリードした。
 21分、香港へCTB鹿尾がタックルを仕掛けこぼれたボールを拾いハーフラインからWTB山田が独走し同点に(17-17)。さらに7分後にスクラムから出たボールを攻め続けラックのボールを堀江がインゴールへ運び逆転した(G成功で24-17)。
 香港もアタックをするもハンドリングミスやターンオーバーで攻めきれず。最後は立川が試合を決めるトライで29-17で終えた。

Dscf4785
 立川は「相手のプレッシャーで自分たちのミスが出て自分たちのラグビーができなかった。1週間、しっかり修正し準備したい」

Dscf4778
 香港リー・ジョーンズHCは「最後の20分間で負けた。がっかりしている。80分間、一貫したラグビーを続けないといけない。しかし香港は成長している過程だ。(W杯を争う韓国)成長を遂げていますね。香港が韓国に勝てるという自信は100%ない。韓国も同じでしょう」

 日本はFL7で金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)が代表復帰した。
Dscf4623
 2016年5月7日、香港で行われた日本(38-3)香港戦で代表デビュー。以後はARCで計3キャップ、6月のカナダ遠征とスコットランド2戦に出場し計6キャップを得ていた。
 しかし7月からサンウルブズの南ア遠征に参加しケガで復帰はTL中盤以降となった。

■2017ARC第4戦(5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
◆香港0(0-3)16日本
*香港0、日本1T1G3P
◎JジェセフHC「選手のことを誇りに思う。前半は相手にプレッシャーをかけられた。そのプレッシャーを乗り越えて相手を0点に抑えることがことができた」
◎流主将「ARC2017は厳しい戦いが多かったが、若手が成長できて優勝することができた良かった。6月は選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい」
◎WTB山田「とてもしまったゲームを経験できた。相手を0点に抑えたのは自信につながった」
◎SO山沢「緊張した。キックを多く使うゲームプランだったので点があまりとれないことは分かっていた。0点に抑えたことは大きい」

■2017ARC第3戦{5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場}
◆日本29(12-10)17香港
*日本5T2G、香港2T2G1P
◎FL7金正奎(きん・しょうけい)
Dscf4649
Dscf4710
「今日は自分たちのミスが出た試合。修正すべきポイントは分かっているので1週間で直せます。JJ(HC)からは精度、特にタックルの精度を求められている。今日は抜かれられなかったが今後も上げていきたい。(いつも話しているいるように)良いパフォーマンスを見せてSW、6月の代表戦(アイルランド)に呼ばれたい」

<日香戦の経緯。2010年以降>
◆香港0(0-3)16日本(2017ARC第4戦5月13日(土)16:07会場/香港・香港フットボールクラブ)
*香港0、日本1T1G3P

◆日本29(12-10)17香港(2017ARC第3戦5月6日(土)14:07会場/日本・秩父宮ラグビー場)
*日本5T2G、香港2T2G1P

◆日本59(24-10)17香港(ARC、2016年5月28日、秩父宮)
*日本8T8G1P、香港3T1G

◆日本38(19-3)3香港(ARC、16年5月7日、香港)
*日本6T、香港1P

◆日本0-0香港(ARC、*雨天ノーゲーム引分、15年5月23日、香港)

◆日本41(19-0)0香港(ARC、15年5月2日、秩父宮)
*日本7T3G

◆日本49(27-3)8香港(A5N、14年5月24日)

◆日本38(14-0)0香港(A5N、13年4月27日)

◆日本67(29-0)0香港(A5N、12年5月19日)

◆日本45(31-3)22香港(A5N、11年4月30日)

◆日本94(45-0)5香港(A5N、10年5月22日)

<2017ARC第2戦 日本-韓国 4/29>
「『2017アジアチャンピオンシップ』韓国2戦目は大敗」
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 4月29日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」第2戦の日本×韓国が秩父宮ラグビー場で行われた。
 日本は「情熱が足りなかった」(JジョセフHC)の第1戦からメンバーを大幅に入れ替えた。
 韓国は第1戦主体(ケガ人などのみ)。

 日本が12トライを奪い80-10で圧勝した。韓国は前後半1トライずつで終えた。
 日本が第1戦とは見違える姿を見せた。韓国が日本陣内へ攻めてもブレークダウンで圧力をかけていく。特に両サイド15メートルと5メートルの中に韓国アタックを誘導しボールを奪い去っていった。
 チャンスを見いだせない韓国。前半終了間際、日本陣の左ラインアウトを得ると右へ回しセブンズ代表主将経験もあるFL金ヒョンスがファイブポインターとなった。
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 金は「先週と比べて日本のプレッシャーが強く練習してきたことが出せなかった」とコメントした。

 2つ目のトライは後半9分、インゴールでNO8李勇昇(イ・ヨンスン、2015年日野)からバックトスを受けたSOユ・ジェヒョクがボールを押さえた。
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 この段階で10-45。日本が5トライを追加して終えた。
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 日本のヤマハ、クボタでプレーした朴誠球(パク・ソング)コーチは「若い選手が初めての秩父宮ラグビー場で緊張していた。ブレークダウンは教えていかないといけない」と次戦の香港戦(5月27日、韓国・礼山運動場)への課題を語った。
 第1戦終了間際にトライを奪ったWTB張容興(チャン・ヨンフン)も「日本の守備が上手くてスペースが無かった」とボールキャリアーの道を断たれた。
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 韓国は香港戦後も2019年ワールド杯出場を目指し強化を続けていく。
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ジョン・ウォルターズ監督は「今後の一貫性を持つために一緒に練習していかないといけない。今年はARC終了後に代表の日程は決まっていない」と明かした。

■2017CARC第2戦{4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
◆韓国10(5-31)80日本
*韓国2T、日本12T10G

{韓国}
4月29日の(土曜日)の第2戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
「2017/4/29韓国代表名簿をダウンロード
◎ウォールターズ監督
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「2年間の一貫性と成長を見せるためにも29日の試合は重要だ。2019年W杯予選の選手はTLの選手を呼ぶこともあるが、今いる選手たちが中心となる」
☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金執(キム・ジップ、チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/梁大炴(ヤン・デヨン、韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
「ラグビーを楽しみたい」
◎FL6/金玄樹(キム・ヒョンス、チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
「DF練習に取り組んできた。魂を見せる」
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/辛奇哲(シン・ギチョル、チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/柳在爀(ユ・ジェヒョク、チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/張容興(チャン・ヨンフン、チリ、体育部隊、23歳、175/76)
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*今季、延世大を卒業し尚武へ。第1戦終了間際、自陣ゴール前スクラムから出たボールをHL付近でもらうとTを決めた「ミスをなくしてチームに貢献したい。(得意なポジションは)11番か15番。尚武を終える2年後は日本に来たい」
◎CTB12/文正浩((ムン・ジョンホ、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李在馥(イ・ジェッブ、チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HO林峻煕(イム・ジュンヒ、チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金星泰(キム・ソンテ、チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FL鄭孝鎮(チョン・ヒョジン、現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金成賢(キム・ソンヒョン、延世大、20歳、177/78)
◎22/WTB金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎23/WTB張正珉(チャン・ジョンミン、チリ、体育部隊、22歳、175/77)
☆メンバー外
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)

{日本}今回ARC初戦=🌸8人
1.石原慎太郎(サントリー)2.坂手淳史(パナソニック)3.須藤元樹(サントリー)
4.🌸谷田部洸太郎(パナソニック) 5.🌸アニセ サムエラ(キヤノン) 
6.🌸マルジーン・イラウア(東芝)7.小澤直輝(サントリー) 8.🌸松橋周平(リコー)
9.流大(主将/サントリー)  10.小倉順平(NTTコム)
11.🌸山田章仁(パナソニック)12.松田力也(パナソニック)13.山中亮平(神戸製鋼)14.アマナキ・ロトアヘア(リコー)
15.野口竜司(東海大4年)
〔リザーブ〕
16.日野剛志(ヤマハ発動機) 17.🌸三浦昌悟(東海大4年)18.🌸知念雄(東芝)19.小瀧尚弘(東芝) 20.徳永祥尭(東芝)21.🌸茂野海人(NEC)22.🌸山沢拓也(パナソニック)  23.中村亮土(サントリー)

<2017ARC第1戦 日本47-29韓国 4/22>
 4月22日(土)、「2017年アジアチャンピオンシップ(ARC)」開幕戦の日本×韓国が韓国仁川南洞アジアドラグビー場で行われた。

 常に先手をとって日本が前半だけで5トライ35点を奪うなど47-29で初戦を飾った。しかし韓国も日韓戦では2002年アジア大会で6T45-34で勝利以来の5Tをもぎとった。
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*前半10分、韓国LO5韓のトライ

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*韓国主将FL金は「(2戦目も)同じ魂を込めて戦う」
■2017ARC第1戦{4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
◆韓国29(12-35)47日本
*韓国5T2G、日本7T9G
*韓国は1対1の攻防で日本をしのぐ姿を見せた。
 前半10分、0対14とリードされた後、日本陣内の右ラインアウトを得るとベテランLO韓建圭(ハン・コンギュ)が日本ディフェンスを切り裂いてインゴールへ運んだ。GはSOユ・ジェヒョクが決めた(14-7)
 韓は言う「去年の日本よりも1対1で弱さを感じた」。
 3分後にも韓国はゴール前ラインアウトからモールを組むとLO4ヤン・デヨンがトライラインを越え12-14と迫った。
 日本は18分すぎからCTB12中村の2T目、33分はLO5宇佐美の2T目など3連続トライで35-12とリードした。
*33分、宇佐美が2T目を奪った。
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 これまでの日韓戦では点差がつくと韓国が諦めて大量得点につながった。
 しかし今年は主将のFL金昌珉(キム・ジョンミン)が「魂を込めて戦う」と宣言した通り、屈しなかった。
 後半開始の韓国キックオフを確保するとNO8李ヨンスン(2015年まで日野自動車)がトライラインを越えた。
 
 さらに6分にはゴール前スクラムでゴールラインへ迫る。ラックにあったボールをSHシン・ギチョルが日本ディフェンスの下をくぐりファイブポインターとなる(35-24)。会場が大いに沸いた。
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 その後、日本が2トライで47-24へ。しかし韓国は40分を越えても粘った。最後の自陣マイボールスクラムをつなぐとBK(22/CTB13と交代)チャン・ヨンフンが歓喜のダイビングで5トライ目を奪った。
 
 韓国ジョン・ウォルターズ監督は「去年から同じ選手たちが継続して練習、準備できた結果だった。来週までにミスが多かったことを修正したい」と話した。
 観戦したNTTドコモ所属の前韓国代表LO朴淳彩(パク・スンチェ)は「日本にミスが多かったが、韓国の粘りも見せた」と称えた。

 一方、渋い戦いにジェミー・ジョセフ日本HCは「前半、トライを量産して調子にのったところがあった。
流たちリーダーが『情熱をもって』と試合中に声をかけていたが、その情熱は代表選手ならば最初から持っていないといけない。来週までにディフェンス部分などを修正したい」と初キャップ11人の選手を厳しく評価した。

 流大主将も「望んでいた試合が出来なかった。韓国に1対1で負けた。『ほろ苦い代表デビュー』でした。勝てて良かったことをポジティブに考えたい。試合後の円陣で誰も満足している者がいなかった」と自身、初キャップの勝利も喜びは無かった。
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 第2戦は4月29日(土)秩父宮ラグビー場で行われる。

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表発表」

 「2017韓国代表23名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
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4月22日の(土曜日)の第1戦「日本×韓国」の韓国代表23名が判明した。
<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
「2017年4月22日韓国名簿」をダウンロード

☆FW
◎PR1/羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
◎HO2/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎PR3/金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130)
◎LO4/ヤン・デヨン(韓国軍体育部隊、23歳、195/107)
◎LO5/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
◎FL6/金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎FL7/金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
◎NO8/李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
☆BK
◎SH9/シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
◎SO10/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎WTB11/金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)
◎CTB12/文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
◎CTB13/金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
◎WTB14/鄭演植(チョン・ヨンシク、チリ、16A、体育部隊、23歳、182/82)
◎FB15/李ジェボック(チリ、16A,体育部隊、25歳、176/75)
☆リザーブ
◎16/HOイム・ジュンヒ(チリ、体育部隊、24歳、183/87)
◎17/PR金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
◎18/康太見(カン・デヒョン)(チリ、16A、体育部隊、2015までNEC25歳、183/120)
◎19/LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎20/FLチョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
◎21/SH金ソンヒョン(延世大、20歳、177/78)
◎22/FBチャン・ヨンフン(チリ、体育部隊、23歳、175/76)
◎23/WTBチャン・ジョンミン(チリ、体育部隊、22歳、175/77)

「日韓戦は4月22日(会場/韓国)、29日(日本) 韓国代表候補発表」

 「2017韓国代表候補20名が判明」
 2017年アジアチャンピオンシップを戦う韓国代表。香港セブンズから帰国したジョン・ウォルターズ監督の下、練習を開始した。
*ウォルターズ監督(左)、ディオン・ミュアコーチ
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 現在、20名の候補選手が判明している。
 日本チームに所属する選手では唯一、日野自動車のPR金光植(キム・グァンシク)が入っている。昨年、初めて3名が代表入りした在日韓国選手は皆無となった。
 また2015年シーズンを日野で過ごしたNO8李勇昇(イ・ヨンスン)の名前がある。
 今季、NTTドコモに加入したスピードランナー張成民(チャン・ソンミン)は代表よりもドコモでの練習を選んだ。 2016年11月にチリ遠征したメンバーからは8人が入った。
「201704韓国代表詳細リスト」をダウンロード

<韓国代表>16A=2016年ARC日本戦出場、チリ=2016年11月にチリ遠征、年齢は4月22日時点で
☆FW
◎PR
羅官榮(ナ・グァンヨン、16A、現代グロービス、24歳、177/118)
金ソンテ((チリ当初メンバー、韓国電力、32歳、180/110)
金光植(キム・グァンシク、日野、31歳、180/130))
金ミョンファン(ポスコ建設、27歳、182/121)
◎HO/金ジップ(チリ、韓国電力、26歳、178/105)
◎LO・FL/申多炫(シン・ダヒョン、16A、チリ、高麗大2年、20歳、193/110)
◎FL
チョン・ヒョジン(現代グロービス、25歳、180/100)
ユ・ジフン(チリ、17香港セブンズ、無所属、22歳、182/100)
金昌珉(キム・ジョンミン、チリ、16A、韓国電力、34歳、183/93)
金ヒョンス(チリ、16A、韓国電力、28歳、182/95)
◎NO8/韓建圭(ハン・コンギュ、韓国電力、16、30歳、187/108)
金デファン(17香港セブンズ、慶煕大、21歳、186/104)
李勇昇(イ・ヨンスン、チリ、14、現代グロービス、15日野、26歳、184/100)
◎SH
シン・ギチョル(チリ、16A、ポスコ建設、26歳、170/80)
李ソンベ(16A、韓国電力、27歳、181/83)
◎SO/ユ・ジェヒョク(チリ、ポスコ建設、24歳、177/88)
◎CTB

文ジョンホ(ムン、チリ、現代グロービス、24歳、180/80)
金南郁(キム・ナンウク、16A、韓国電力、27歳、1799/90)
金成洙(キム・ソンス、チリ最初、16A、韓国電力、33歳、181/92)
金洸民(キム・グァンミン、16A、韓国電力、29歳、180/80)

 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

「日本代表発表」
 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
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*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。
 
 4月22日(土)に韓国で韓国代表と日本代表が戦う。翌週29日には日本で日韓戦。韓国は香港代表とは5月27日(土)に韓国で、6月3日(土)にアウェー戦となった。
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 日本対香港は5月6日(土)に日本、翌週13日に香港で開催する。

<日本代表>16A=2016年ARC韓国戦出場
☆FW
◎PR1
浅堀航平(トヨタ自動車)、石原慎太郎(サントリー)、三浦昌悟(東海大4年、16A)
◎HO
坂手淳史(パナソニック、16A)、日野剛志(ヤマハ発動機)、堀越康介(帝京大4年)
◎PR3
須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝、16A)、渡邉隆之(神戸製鋼、16A)
◎LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、宇佐美和彦(パナソニック、16A)、 大戸裕矢(ヤマハ発動機)、小瀧尚弘(東芝、16A)、谷田部洸太郎(パナソニック、16A)
◎LO/FL
細田佳也(NEC)
◎FL
マルジーン・イラウア(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコミュニケーションズ、16A)、松橋周平(リコー)
◎FL/NO8
徳永祥尭(東芝)、柳川大樹(リコー)
☆BK
◎SH
内田啓介(パナソニック、16A)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)
◎SO
小倉順平(NTTコミュニケーションズ)、山沢拓也(パナソニック)
◎SO/CTB
中村亮土(サントリー、16A)
◎SO/CTB/FB
松田力也(パナソニック)
◎CTB
鹿尾貫太(東海大4年)、山中亮平(神戸製鋼、16A)
◎CTB/WTB
アマナキ・ロトアヘア(リコー)
◎WTB
伊東力(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)
◎WTB/FB
江見翔太(サントリー)、尾﨑晟也(帝京大4年)、森田慎也(神戸製鋼)
◎FB
野口竜司(東海大4年、16A)
 韓国代表は今後も選手を招集し4月22日(土曜日)に仁川市にある南洞アジアドスタジアムで日本代表と初戦を戦う。韓国のディオン・ミュアコーチは以前、福岡サニックスブルーズでプレーした。ジェミー・ジョセフ日本HCとサニックスOB対戦となる。

 一方、日本ラグビー協会は4月10日、「2017アジア選手権(アジアチャンピオンシップARC)」の代表候補選手を発表した。主将は初代表のSH流大(サントリー)。
Dscf3540
*写真中(左・SO小倉、右・SO中村)

 JジョセフHCはDscf6350
「ARCは代表育成でも重要な試合。選手には得点差などではなく日本のラグビーができるかを求めたい」と6月にSW組と合流してアイルランドと戦う代表入りへアピールを期待した。

<日韓戦の経緯。2000年以降分かる範囲で>
◆韓国10(5-31)80日本{2017CARC第2戦4月29日(土)14:07会場/秩父宮ラグビー場}
*韓国2T、日本12T10G

◆韓国29(12-35)47日本{2017ARC第1戦4月22日(土)12:07会場/韓国・仁川南洞アジアードスタジアム}
*韓国5T2G、日本7T9G

◆日本60(29-3)3韓国(ARC、16年5月21日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本10T5G、韓国1P Jウォルターズ監督

◆日本85(47-0)0韓国(ARC、16年4月30日、横浜三ツ沢競技場)
*日本13T10G、韓国 Jウォルターズ監督

◆日本66(31-7)10(ACS、15年5月9日、福岡レベルファイブ)
*日本10T8G、韓国1T1G1P(T=WTB諸葛彬チェガル・ビン)、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ)

◆日本56(22-20)30韓国(ACS、15年4月18日、韓国・仁川南洞アジアドラグビー場)
*日本9T4G1P、韓国3T3G3P(T=FB張成民2、CTB金南郁1)

◆日本62(34-0)5(A5N、14年5月17日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本9T7G1P、韓国1T(T=WTB鄭演植)、鄭三榮監督(チョン・サンヨン)

◆日本64(40-0)5韓国(A5N、13年5月4日、秩父宮)
*日本10T7G、韓国1T(T=SO呉潤衡)、朴基幸監督(KRU)

◆日本52(14-0)8韓国(A5N、12年5月12日、韓国・城南西競技場)
*日本8T6G、韓国1T1P(T=WTB蔡宰栄)、徐天吾監督(尚武監督)

◆11年は対戦なし(韓国がA5N/D1)、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本71(19-3)13韓国(A5N、10年5月1日、韓国・慶山競技場)
*日本11T8G、韓国1T1G2P、金明主監督(ポスコ建設監督)

◆日本80(33-3)9韓国(A5N、09年5月16日、花園)
*日本12T10G、韓国2P1D、朴基幸監督

◆日本39(29-7)17韓国(A5N、08年4月26日、韓国・仁川文鶴競技場補助G)
*日本7T2G、韓国2T2G1P、朴基幸監督(KRU)

◆日本82(49-0)0韓国(A3か国対抗&9回定期戦、07年4月22日、秩父宮)
*日本12T11G、韓国0、朴基幸監督(KRU)

◆日本54(28-0)0韓国(ワールドカップ最終予選、06年11月25日、香港)
*日本8T7G、韓国0、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(33-0)14韓国(A3か国対抗&8回定期戦、06年4月23日、秩父宮)
*日本8T5G、韓国2T2G、宋魯一監督(韓国電力監督)

◆日本50(24-17)31韓国(A3か国対抗&7回定期戦、05年5月15日、韓国・寧越市)
*日本7T6G1P、韓国4T4G1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜29(24-0)0韓国(アジア選手権、04年10月31日、香港)
*日本4T3G1P、鄭炯碩監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本19(12-5)19韓国(ワールドカップ予選&6回定期戦、04年5月16日、秩父宮)
*日本3T2G、韓国3T2G、鄭炯石監督(チョン・ヒョンソ、韓国電力コーチ)

◆日本選抜40(35-7)41韓国選抜(親善試合、03年6月22日、韓国・蚕室オリンピック競技場)
*日本6T5G、韓国5T5G2P、閔俊基監督

◆日本86(34-3)3韓国(5回定期戦、03年6月15日、花園)
*日本12T10G2P、韓国1P、閔俊基監督(尚武=軍体育部隊監督)

◆日本選抜20(7-14)22韓国選抜(アジア選手権、02年11月23日、タイ)
*日本2T2G2P、韓国3T2G1P

◆日本34(10-24)45韓国(アジア大会&4回定期戦、02年10月13日、韓国・蔚山)
*日本5T3G1P、韓国6T6G1P

◆日本55(24-12)17韓国(W杯アジア予選、02年7月14日、韓国・東大門競技場)
*日本9T5G、韓国3T1G

◆日本90(45-24)24韓国(W杯アジア予選、02年6月16日、国立競技場)
*日本13T11G1P、韓国4T2G

◆日本27((14-11)19韓国(3回定期戦、01年5月13日、秩父宮競技場)
*日本2T1G5P、韓国2T3P

◆日本34(31-7)29韓国(2回定期戦、、00年7月4日、青森総合運動公園競技場)
*日本4T4G2P、韓国5T2G

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