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July 28, 2017

ソウル大附属中が今季3冠達成! 2017大統領大会

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催する。

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第7日(7月26日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を圧勝で退け今季3冠を決めた。
*ソウル(黒)が培材ボールのラインアウトを狙う


☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。
*ソウル(黒)がゴール前スクラムで押す
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ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。
*ミョンソク(グレー)のアタック
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☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。
*モールの押し合い(黒がソウル)
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 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。
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☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
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 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
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 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
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 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。
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☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
*黒が高麗
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 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
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 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した
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 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
*培材(黒)が接戦を勝利
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 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。
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☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
*ミョンソク(グレー)
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強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
*城南西(赤)も粘ったが
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忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた
*忠北ボールのラインアウト
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☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
*両校の攻防
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 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。
*イリ(赤)のアタック
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*白新(白)が圧勝
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☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
*赤(キョンヒ)、ラインアウトを競る
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 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。
*黒(高麗)のアタック
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<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力-忠北ラグビー協会(28日16:20)

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ソウル大附属高-ミョンソク高

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34-26白新高(ペクシン)

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43-7培材中(ペジェ)

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)
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 <<2016年第27回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
ポスコが連覇、富川北高は今季2冠、養正中3冠達成 韓国・大統領旗大会
韓国ラグビー「第27回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月16日(土)から24日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 7月24日(日曜日)の最終日。一般・高校・中学の決勝を行った。
 一般はポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)と対戦(31-23で連覇達成。白がポスコ)。
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前半は終了間際にPGで逆転され19-20で折り返した。後半11分にWTB11ユ・ソンヨンがパスをインターセプトし自陣から走り逆転T。G成功で26-20とする。尚武も1PGを返し23-26としたが30分ゴール前10M中央の反則をPGを狙わずスクラムを選択し押し左サイドをSHシン・ギチョル(代表)が左中間を飛び込み31-23と試合を決めた。

 高校は春季リーグ戦、白新高(ペクシン)22-17富川北高(プチョンプック)、忠武旗は白新22-24富川北と2度の決勝を1勝1敗で優勝を分けた両校の対決となった(富川24-15白新で2冠達成。青が富川)。

 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)が城南西中(ソンナムソ)から前後半10T64点を奪い64-24で一蹴し3冠となった。

 7月23日(土曜日)は中学準決勝2試合を行い城南西中(ソンナムソ)と今季3冠を狙う養正中(ヤンジョン)が勝ち上がった。城南西34-10武珍中(ムジン)。
 養正中(ヤンジョン)と延壽中(ヨンス)は点の取り合いでこの試合4度目の逆転劇の末に養正が43(21-15)34で振り切った。

 22日(金曜)は高校準決勝2試合を行った。第1試合では優勝候補の今季・春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)が忠北高(チュンブック)を後半突き放し8T54-19で決勝へ進んだ。CTB13ヤン・ジュンチョルは前半32分、後半8、14分と3連続Tを奪った。
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 もう1試合は、春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)が今季無冠ながら強豪ソウル大附属高(黒)と対戦。
ソウルがPGで先制し前半終了前に逆転されるもソウルが再逆転で15-7で終えた。しかし後半は白新がペースをつかみ2分にPGで5点差とすると8分にソウルゴール前スクラムからTし同点(15-15)。14分に自陣から展開しWTB21金デラムTで逆転した。足が止まったソウルに対しリスタートから16分にTしリードを広げた(29-15)。最後ソウルに7点を奪われたが29-22で勝ち、富川と3度目の対決の座を得た。

 両校は今季、白新22-17富川、白新22-24富川と互角だ。

 21日(木曜)は中学2回戦(8強)4試合を狙った。大会2連覇を目指すソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)に後半5Tを献上し22-50で敗れた。
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昨年準優勝の延壽中(ヨンス)は、創部まもない富仁中(プイン)に前半5T29-0で終え、そのまま試合がプインの棄権か終了した。

リベンジを狙う。また武珍中(ムジン)は珍島中(チンド)を46-5で一蹴。養正中(ヤンジョン)はソウルのライバル培材との戦いを後半に突き放し22-12で制し今季3冠まであと2勝と迫った。

 20日(水曜)は高校2回戦4試合。優勝候補の春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は全南高(チョンナム)から計7T44点を奪った。守りではゼロ封し順調に4強へ。いっぽうライバル春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に前半で4T24-0とし後半の追い上げを振り切り31-22で勝ち4強へ。ソウル大附属高は釜山体育高と19-3のロースコアゲームを制した。

 19日(火曜)は一般(社会人)の1回戦(準決勝)1試合、大学決勝、中学1回戦を行った。
 一般は7人制についで今季参入した現代グロービス(白)が強豪ポスコ建設(青)と初陣を戦った。常にリードしたポスコが17-10で勝ち決勝へ。

 大学は延世大(白青)が檀国大(ダンクック)に前半リードを奪われた(14-15)。後半14分にCTB12李キョンファンの逆転Tなど3Tを奪い33-15で優勝した。

 中学は、培材中(ペジェ)が31-12で清州南中(チョンジュナム)を下し2回戦へ。

 18日は高校1回戦残り3試合を行った。春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は珍島実高(チンドシル)を32-8で退けた。全南高(チョンナム)はミョンソク高を35-22で、釜山体育高41-5培材高(ペジェ)とそれぞれ勝利した。

 17日は高校1回戦3試合を行った。優勝候補の冨川北高)(プチョンプック)は仁川機械工業高(インチョンキゴ)
を36-10と順調に勝ち進んだ。大邱商苑高(テグサンウォン)、忠北高(チュンブック)も2回戦へ。
 16日は大学準決勝1試合を行い延世大が慶煕大(キョンヒ)から6Tを奪い34-15で下し決勝へ。

 一般(社会人)は先週の7人制大会に公式戦初登場し準優勝を飾った現代グロービスが15人制に初参加し、19日(火)にポスコ建設と対戦する(3チーム。決勝は勝者が尚武/軍体育部隊)。
 大学は3校、高校14校、中学9校が参加し覇権を争う。
 大学は延世大が有利。高校は春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)、春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)にソウル大附属高。
 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)とソウル大附属中の争いか。

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<一般>ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)、現代グロービス
■決勝戦(7月24日13:30)
◆ポスコ建設31(19-20)23尚武
*ポスコ5T3G、尚武2T2G3P
*ポスコが後半、この試合4度目の逆転で勝利し大会連覇を決めた。
前半はポスコは自慢のFWにこだわりHO2金ミンギュが8分に先制Tするなど3Tハットトリックをあげた。一方、尚武は代表FBでも要となるCTB13張成民が11分、31分にTし一時は17-5とリードした。ポスコは37分、42分と尚武ゴール前のスクラムとラインアウトからFWが攻めHO金のTへつなげ19-17と逆転した。しかし尚武は前半終了前にWTB14朴ハンギョルが2本目のPGを成功し20-19で折り返した。
後半、ポスコに疲れが見え尚武が攻め込む。しかし11分にポスコ陣での尚武のパスをWTB11ユ・ソンヨンがインターセプトし走り切り逆転Tを中央へ決めた(Gは前代表・金原用/キム・ウォンヨン成功で26-15)。尚武は16分に朴がPGを返すも30分、ポスコは尚武ボールスクラムを押しコラプシングの反則をえた。敵陣10Mでスクラムを選択し押す。一瞬のすきを代表SHシン・ギチョルがつき左中間へ試合を決めるTを奪った(31-23)

■1回戦(19日11:10)
◆ポスコ建設17(5-0)10現代G
*ポスコ3T1G、現代1T1G1P
*前半はなかなか点を奪えない展開となった。終了間際の41分にポスコHO金ミョンギュがファイブポインターとなり先制。後半も2分、ポスコの代表SO呉ジミョンがTし10-0と差をつけた。いっぽう現代もアタックを見せると2分後にWTB11金ジングがTラインを越えた。Gも代表FBで現代ではSO南ヨンスが決め7-10と迫った。13分ポスコはWTB11ユ・ソンヨンがインゴールへ持ち込みGも前代表のFB金原用(キム・ウォンヨン、元日野自動車)が成功し17-7とする。お互い得点を奪えない状況が続いた。24分に現代がPGで3点を追加するもこの後はスコアは動かず現代は敗退した。
*現代G司令塔SOナム
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<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダンクック)
■決勝戦(7月19日12:50)
◆延世大33(14-15)15檀国大
*延世5T4G、檀国2T1G1P
*延世が後半、逆転勝ちした。檀国は前半17分にWTB11金テヒョンのTで先制する(5-0)。24分には金がPGで3点を加え8-0。延世も反撃し2分後にNO8メン・ミンヨンがT、GはSO10シン・ヒョンミン成功し7-10と迫った。3分後の29分に檀国PR1金ジョンファンがTラインを越え(Gも決まり)15-7へする。ここで試合の行方に影響を与えたTが延世に生まれた。40分にHOカン・ウォンジェが奪い14-15の1点差で後半へ。
後半は延世が支配した。14分にCTB12李ギョンファンT(G成功)で21-15と逆転。21分にも李がTラインを越え26-15とリードを広げた。さらに29分にFL6カン・ホビンのT(GはWTB14チャン・ジョンミン成功)33-15とし、逃げ切った。

■1回戦(16日16:00)
◆延世大34(12-3)15慶煕大
*延世6T2G、慶煕2T1G1P
*慶煕が前半1分にFB15金ギミンのPGで先制するも延世は7分にWTB14チャン・ジョンミンのTで逆転した。39分にチャンは2本目のファイブポインターとなり12-3で折り返す。するとチャンは後半2、26分と2Tを奪う活躍。慶煕は36、44分と2T返したが及ばず。

<高校>14校
■決勝(24日、12:10)
◆富川北高(プチョンプック)24(14-0)15白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T
*お互いに譲らず最初の得点は前半26分に富川が敵陣10Mのラックから蹴ったパントを拾ったSO10カン・ギョンスが中央にT、さらに3分後カンが白新のパスをインターセプトし自陣から走り中央にTし14-0とリードした。後半も4分にキック処理からつなぎTし19-0とする。白新はようやく反撃に転じ18分のSO10李ソンドが富川ハイパントを自陣22M外で受けると自ら鋭いランで走りファイブポインターとなった(5-19)。さらに21分FBチェ・インジェが左中間へT(10-19)。26分自陣で得たPからつなぎCTB12ハン・ジョンフがTラインを越え15-19と迫るもコンバージョンを3本外した。最後は富川がSH23ムン・テフンのTで終えた(24-15)

■準決勝(22日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)54(21-7)19忠北高(チュンブック)
*富川8T8G、忠北3T2G

◆B白新高(ペクシン)29(7-15)22ソウル大附属高
*白新4T3G1P、ソウル3T2G1P

■2回戦(20日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)31(24-0)22城南西高(ソンナムソ)
*富川5T3G、城南西4T1G
*富川北は前半6分にCTB13ハ・マンチャンがTするなどハ2T、25分FL7金サンミンまで4Tで24-0とした。しかし後半は城南西も反撃へ。3分、SH李ゴンがTすると7分にCTB13CTB13ペク・ジョンウンもTし12-24へ。18分に富川はFL6金ソンミョンが5点をもたらしGもFB金チャンデ成功で31-12。ここから城南西は22分FB金ミョンホ、34分LO5ユン・ヨンフンと連続Tで追い上げるも及ばず。

◆A忠北高(チュンブック)38(21-7)14大邱商苑高(テグサンウォン)-
*忠北6T4G、大邱2T2G
*忠北高が力を見せた。前半2分FL6李スンファン先制T(GはCTB12金チャンドゥル成功)した(7-0)。12分SHユン・ヨンミン、16分NO8南ギボムと連続Tsっし21-0。大邱は前半26分と後半7分にFL7クォン・ソンテ、SH黄ヨンミンが5ポインターとなり14-21と迫った。ここから忠北が再度、アタックを始めた。9分PR3チェ・ユンホ、15分LO19(4)金チャンソップなど3T追加し38-14で勝負を決めた。
 
◆B白新高(ペクシン)44(24-0)0全南高(チョンナム)
*白新7T3G1P
*白新が前半で試合を決めた。9分、FBチェ・ミンジェのTで先制。15分SO李ソンド、19分WTB14ユ・スンス、31分CTB12ハン・ジョンフンの3連続Tで24-0と大きくリードした。後半も4分のFL7李ジェエジュンのファイブポイントなど3T]追加し大勝した。

◆Bソウル大附属高19(5-0)3釜山体育高
*ソウル3T2G、釜山1P
*ソウルは前半26分にCTB13のTで先制した。後半も6分にCTB12のファイブポインターで追加。釜山の反撃を10分の1PGにおさえ4強へ。

■1回戦(17日、10:00)
◆A①富川北高(プチョンプック)36(29-10)10仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*富川4T3G1P、仁川2T
*富川は前半1分にCTB13金チャンデが先制PG(3-0)。18分にPR3シン・ドンリップがTラインを越えG成功で10-0と差を広げた。30,33分にも連続Tし29-0で前半で試合を決めた。仁川は後半開始1分にNO8金ヘヨンが5点を返すなど2Tしたが富川も21分にWTB11コ・ヨンチャンTで終了した。

◆A②大邱商苑高(テグサンウォン)62(24-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*大邱10T6G
*大邱が前半3分FBチョ・ジュンソ先制Tを始めにグラウンドを駆け回り前半4、後半6の計10Tで圧勝した。

◆A③忠北高(チュンブック)17(0-7)7天安五城高(チョンアン・オソン)
*忠北3TT1G、五城1T1G
*忠北が後半に逆転した。前半は五城が31分にWTB11アン・ミョンジュンのT、SOコ・スンジェGで7-0とした。後半、忠北は3分にPR20(3と交代)のチョン・ミンソップがようやくT、G成功で7-7と追いついた。17分にチョンが2つ目のTで12-7と逆転し、23分にHO2チャン・ヒョンセがダメ押しのTで終えた。

◆B④白新高(ペクシン)32(20-3)8珍島実高(チンドシル)=18日10:00
*白新5T2G1P、珍島1T1P
*先制こそ珍島が前半7分にSOチョ・ヨンソクのPGであげたが3分後に白新CTB13チョ・ジョンワンがTし逆転(5-3)。18分FBチェ・ミンジェ、24分LO4チョン・ソンウとファイブポインターが白新にうまれ17-3とする。終了間際にFBチェのPGで20-3とした。後半も6分にHO朴ジェミンがインゴールへ運び差を広げた(27-3)。その後は1Tずつで終えた。

◆B⑤全南高(チョンナム)35(28-7)22ミョンソク高
*全南5T5G、ミョンソク4T1G
*全南は4分にFB朴ギョンテクのTで先制(GはSH金ドンヨン成功7-0)。ミョンソクも11分にNO8金チョルギュンのT、FB李ジュボンGで追いついた。しかし全南は20分にFL7チョン・ジョフン、24分SOチョ・グンオ、39分SH金の3連続Tで突き放した(28-7)。後半ミョンソクが3T返すも、全南も1T追加しリードを奪い終了。

◆B⑥培材高(ペジェ)5(0-26)41釜山体育高
*培材1T、釜山6T4G1P
*釜山が前半で決めた。4分にWTB11チャン・ジョンウがTラインを越えると(GはCTB13アン・ドンジュップ成功)、21分にFB金ヒョンヨン、30分CTB12金スヒョン、32分FB金とTを奪い26-0とした。後半も2分にFL7ユン・スビンがファイブポインターになるなど2T1G1P15点を追加し制した。培材は16分にCTB12金ミンウクがTしノートライは免れた。

<中学>9校
■決勝(24日、11:00)
◆養正中(ヤンジョン)64(38-10)24城南西中(ソンナムソ)
*養正10T7G、城南西4T2G

■準決勝(23日、10:00)
◆A城南西中(ソンナムソ)34(12-0)10武珍中(ムジン)-
*城南西6T2G、武珍2T
*城南西は前半を12-0と武珍中(ムジン)をリードすると後半4分に武珍陣内の武珍ボールラインアウトをスチールしCTB10李ジョンミンが中央へTし19-0とした。武珍も3分後にリスターのボールをTOしSH6金ハギュンのTで5点を返したがここまで。城南西は9分にWTB11チョ・オジンがリスターから回したボールをもらいTラインを駆け抜けるなど3T追加し34-10で勝利した。

◆B養正中(ヤンジョン)43(21-15)34延壽中(ヨンス)
*養正7T4G、延壽6T2G
*前半は養正がTすると延壽もTを返した。1分に養正は実に13次攻撃で先制した。前半は3本ずつのT。養正のTがT後のGを決めやすい場所に対し延壽はライン際が多くGはすべて外して6点差がついた。

 しかし後半立ち上がり延壽が攻めCTB9李ヒョンジェが左中間で押さえた(20-21)。大切なGをHO2ホン・インウが決めて22-20と逆転した。さらに4分、養正のパントを受けると右へ回し再度、左へ展開するとWTB11金ウンギがTラインを越え中央へT。G成功で29-21とリードを広げた。養正も攻めた。8分、延壽のキックを受け自陣からつなぐ。延壽22M近くでラックとなる。ここでHO2李スンチェが抜けると中央へT、G成功で28-29と1点差へ迫った。すると3分後、延壽は自陣22Mのマイボールラインアウトの際に反則をして養正ボールに。養正はタップし攻めPR3李ヨハンが左中間に飛び込み33-29と逆転した。
試合は終わらない。16分、延壽が養正陣左ライン際へ入り込むと養正がターンオーバーした。延壽はボールキャリアーに絡むと奪い取った。そのまま交代の18が3度目の逆転Tでファイブポインターとなった(34-33)。
結末はすぐに訪れた。リスタートのボールを延壽が養正陣へキックすると養正はミニパントを絡めて前進し延壽陣22Mの外へ。右ラックか順目に回しHO2李スンチェが左中間へTし4度目の逆転となった(38-34)。養正はさらに22分にWTB8ハ・ヘミンがファイブポインターとなり43-34で終えた。

■2回戦(21日、10:00)
◆A武珍中(ムジン)46(22-0)5珍島中(チンド)
*武珍7T4G1P、珍島1T
*武珍が圧勝。前半5分SH6金ハギュンの先制T(5-0)。8分WTB8朴スンボム、12分PR3イム・ギョンギョルが5ポインター、さらに18分にSH金がPGを決め22-0とする。後半もPRイムのTなど4T追加した。珍島は後半2分にLO4李セハンのTで5点を返したのみ。

◆A城南西中(ソンナムソ)50(19-10)22ソウル大附属中
*城南西8T5G、ソウル4T1G
*城南西が優勝候補を一蹴した。前半2分CTB10李ジョンミンがTラインを越え5-0と先制した。ソウルも9分にCTB10ホン・イングンがTを返した(5-5)。4分後、城南西はSO7朴スンソンがT、GはPR1朴スンチョンが決め12-5と勝ち越す。さらに18分LO4金ギョンテがT、朴Gで19-5とした。ソウルも22分にWTB9チョン・ビョンミンがTし19-10と迫り終えた。後半、最初に加点したのはソウルだ。2分LO5カン・シンジェが5ポインターとなりGはSH6成功し17-19と2点差と逆転の機会が見えた。しかし7分に城南西CTB10李が2本目のTを奪うと11分LO5李ヨンミン、16分FBユ・ヒョンウ、22分CTB9ウィ・テハンの4連続Tで45-17と試合を決めた。その後1本ずつTし終了した。

◆B延壽中(ヨンス)29(29-0)0富仁中(プイン)
*延壽5T2G
*延壽が前半で試合を決め富仁の棄権で終えた。
前半1分にHOホン・インホが先制T、GはFB12カンディオ成功し7-0。5分はCTB9李ヒョンジェ、10分FB15ソン・ドクミン、18分LO5ムン・イクファン、最後はWTB11金ウンギの連続Tで終えた。

◆B養正中(ヤンジョン)22(5-5)12培材(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G
*前半は1Tずつで譲らず。後半6分養正はFB12ユン・ヨンミンがTラインと越え自らGも決めて12-5と逆転した。13分にはCTB10チャン・ジュンボムもTし17-5へ。培材は24分にWTB11チョ・ジェユンがTを奪いSO7ハン・ドンヒョンGで12-17と射程圏内へ進めた。しかし試合終了前に養正PR3李ヨンハンが前半に続き2本目のTで試合を決めた。

■1回戦(19日、10:00)
◆清州南中(チョンジュナム)12(12‐12)31培材(ペジェ)
*清州南2T1G、培材5T3G
*培材が後半、突き放した。前半は2分に清州南CTB10イム・ソンスのファイブポインターとなる先制Tで5-0とした。8分に培材LO4李ジュンソクがお返しのTで同点に。李は21分に勝ち越しのTを奪う。GはSO7ハン・ドンヒョン成功で培材が12-5とした。しかし清州南も27分にCTB9ノ・ウジュがT、GもSH6朴ハンウンが成功し12-12の同点で前半を終えた。後半、培材は2分、LO5金ヨンフンのT(G成功)で19-12とリードすると14分に再び李の2本目のTが出た。3分後にはHO李サンヒョンがTラインを越えて試合を決めた。

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