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January 07, 2018

地区対抗は名古屋学院大が初制覇 2018/1/6

《2018/1/2週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準決勝。
王者・帝京大が東海大を31(14-7)12で下し10年連続決勝、未踏の9連覇をかける。
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明治大がリーグ戦覇者・大東文化大戦。こちらは明大が後半逆転43(7-14)21で19年ぶりに王者を狙う。
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「第68回地区対抗大会」は1月6日(土)、瑞穂ラグビー場で決勝を行い名古屋学院大が前半から先手を保ち43-30で札幌学院大を下し初優勝した!(出場2回目の快挙)
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*札幌大も6Tを奪う
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《2017/12/23週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」は準々決勝。王者・帝京大が登場、流通経済大と当たる。
10T68-19で圧勝した。準決勝は東海大(33-7天理大)。

関東2位の明治大は昨年敗れた京都産業大二27-21でリベンジした。
関東リーグ戦V大東文化大が試合終了前のTで33-28慶應大を突き放した。

《2017/12/16-12/17週》
「第54回全国大学ラグビー選手権大会」3回戦。関東・関西の有力校が登場する。
東海大は後半、早稲田大を47-18と突き放した。流経大は地方代表・朝日大に前半28-24と苦戦も54-34で制した。慶大が15T奪い101-12立命大に圧勝した。関西2位京産大は法大を55-31で下した。

関東大学対抗戦はAB入替戦(12/16)だ。

<<第54回全国大学ラグビー選手権大会>>
<決勝 18年1月7日、秩父宮>
■帝京大(対抗戦1位)-明治大(対抗戦2位)
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

<準決勝 18年1月2日、秩父宮>
■明治大(対抗戦2位)43(7-14)21大東文化大(関東リーグ戦1位)
*明大6T5G1P、大東3T3G
*前半はモスグリーンのジャージが紺白をスクラムで圧倒した。8分、ゴール前5MスクラムからNO8ファカダウが持ち出し中央に先制Tした。明大も14分にLO5箸本がLO-Mからトライを奪い同点。しかし25分に大東FL6湯川がLOから出たボールを運んで勝ち越し終えた(大東14-7)。
後半は明大BKが躍動した。CTB12梶村が自陣から再三突破をかける。12分左タッチ際でWTB11山村に渡る。山村は大東DF2人の手前で一瞬、立ち止まる。瞬時にスピードをあげかわす。インゴール前でも一人を抜き同点へのTへつなげた。明大は冷静、19分にSO堀米が逆転勝ち越しPGを決める。21分には自陣でTOしたボールを梶村が蹴り込む。大東のキックを自分でチャージするとボールは梶村の胸におさまりTへ。31分には梶村がインターセプトし山村へ。2本目のTで34-14と試合を決めた。
◎明治HO16朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。後半38分HO2
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■帝京大(対抗戦1位)31(14-7)12東海大(関東リーグ戦2位)
*帝京4T4G1P、2T1G
*試合は前半25秒、東海がノーホイッスルTで幕をあけた。東海キックオフのボールを帝京FL7マクカランがキャッチする。すぐに東海が襲い掛かるとTO、右へ展開しWTB14小野木がファイブポインターとなった。
しかし帝京は焦らない。東海アタックを15人が止める。反対に帝京ボールのアタックはランナーたちがゲインを越えていく。9分、CTB12マクラカン弟がつないだボールをTした。37分には右ライン際でボールをもらったWTB14木村が快走、日本代表の東海FB野口をかわしインゴール中央へ運び逆転勝ち越した(14-7)。後半は開始から帝京が東海陣でゲームを支配し東海陣SCからCTB12マクラカン弟が2T目を奪った。さらに21分にはWTB11竹山のTも決まるなど9連覇へ王手をかけた。
◎帝京HO16金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)後半37分HO2
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

<準々決勝>
■A大東文化大(関東リーグ戦1位)33(21-21)28慶應大(対抗戦3位)(12月23日、秩父宮)
*大東4T3G1PT、慶應4T4G

■B明治大(対抗戦2位)27(6-0)21京都産業大(関西2位)
*明大3T3G2P、京産3T3G
◎明治HO18朴成浩(パク・ソンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎明治PR安昌豪(アン・チャンホ)。2年。大阪朝鮮高。17U20代表)。

■C帝京大(対抗戦1位)68(28-14)19流通経済大(関東リーグ戦3位)
*帝京10T9G、流経3T2G
◎帝京HO金廉(キム・リョム。4年。大阪朝鮮高)
◎帝京PR李成鏞(リ・ソンヨン。4年。大阪朝鮮高)。
◎帝京PR趙雄真(チョ・ウンジン。3年。東京朝鮮高)
◎帝京FL20申賢志(シン・ヒョンジ。3年。大阪朝鮮高)。
◎帝京FL下相悠ピョン・サンユ*下のーの上にˈ。3年。大阪朝鮮高)
◎帝京LO慎昌徳(シン・チャンドッ2年。東京朝鮮高)
◎帝京NO8文相太(ムン・サンテ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京SO金基英(キム・ギヨン。2年。東京朝鮮高)
◎帝京CTB権泰錫(クォン・テソッ。2年。東京朝鮮高)
◎帝京HO/LO李承ヒョック(リ・スンヒョック。1年。大阪朝鮮高)
◎帝京FL金隆生(1年。大阪朝鮮高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン。1年。東京朝鮮高)

■B天理大(関西1位)7(0-14)33東海大(関東リーグ戦2位)(金鳥S)
*天理1T1G、東海5T4G

<3回戦>
■A慶應大(対抗戦3位)101(49-5)12立命館大(関西3位)(金鳥S)
*慶應15T13G、立命2T1G

■B京都産業大(関西2位)55(22-24)31法政大(関東リーグ戦4位)
*京産8T6G1P、法大4T4G1P
◎京産PR/HO金大輝(キム・テフィ。4年。大阪朝鮮高)
◎京産FL具一樹(グ・イルス。4年。大阪朝鮮高)
◎京産PR金勇一(キム・ヨンイル。3年。大阪朝鮮高)
◎京産FL李昌赳(リ・チャン?。2年。大阪朝鮮高)
◎京産LO金一徹(1年。大阪朝鮮高)
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ。2年。大阪朝鮮高)
◎法政SH黄将棋(ファン・サンギ。4年。大阪朝鮮高)
◎法政PR1李承記(リ・スンギ。3年。大阪朝鮮高)。

■C流通経済大(関東リーグ戦3位54(28-24)34朝日大(東海北陸)(12月16日、秩父宮)
*流経大8T7G、朝日4T2G1PT1P
◎流経PR金仁謙(キム・インギョム김인겸、4年。韓国出身。流通経済大柏、韓国・蘭谷中)
◎流経LO李一凡(4年、高知中央高)
◎流経CTB韓尊文(ハン・ソンムン、3年。大阪朝鮮高。16-17年セブンズ代表)
◎流経HO韓駿昊(1年。大阪朝鮮高)
◎流経NO8李昇基(リ・スンギ、1年。東京朝鮮高)
◎流経CTB高薫徹(1年。大阪朝鮮高)
◎流経LO朴ゴンヨン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)
◎流経NO8黄インボン(1年、韓国出身。ソウル大附属高)

■D東海大(関東リーグ戦2位)47(21-11)18早稲田大(対抗戦4位)
*東海7T6G、早大2T1G1P
◎東海SO金典弘(キム・ジョンホ。4年。大阪朝鮮高)。
◎東海FL高裕成(コウ・ユソン。3年。大阪朝鮮高)
◎東海FL蔡隆志(チェ・リャンジ。3年。大阪朝鮮高)

<2回戦>
■福岡大22(12-5)29朝日大(12月3日、グローバル)
*福岡4T1G、朝日5T2G
*福岡が後半37分まで22-17とリードした。朝日が福岡ゴール前へ迫る。LO5(19)シオネ・ヴァイラヌがラックから拾いゴールラインを越えた(22-22同点)。
 ラストプレー、ハーフラインから福大陣へ入る。ラックから出たボールをPR1(17)管野大輝が受けると前が開いた。すかさず進みフォローしたLO4藤田真弥へ。藤田が30メートル独走し歓喜の中央インゴールへトライを決め逆転、Gも決まり29-22で3回戦進出をつかんだ。

<1回戦>
■朝日大83(52-0)0東北学院大(11月26日、瑞穂)
*朝日13T9G、東北0

<<第68回全国地区対抗大学ラグビー大会>>
■決勝(18年1月6日、瑞穂)
◆名古屋学院大43(21-20)30札幌大
*名学7T4G、札幌6T

■準決勝(18年1月4日、瑞穂)
◆東京学芸大24-33札幌大
◆環太平洋大19-25名古屋学院大

■1回戦(18年1月2日、瑞穂)
◆札幌大36-10九州大
◆東京学芸大33-17帝塚山大
◆新潟大19-59名古屋学院大
◆環太平洋大41-24八戸学院大

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