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April 27, 2018

サンウルブズ9連敗15-43ハリケーンズ SR第11週18/4/27-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ32、クルセイダーズ33、チーフス26、ハイランダーズ28、ブルーズ13

<南ア>
ライオンズ31、ストーマーズ18、シャークス18、ブルズ20、ジャガーズ20

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ17、ブランビーズ15、SW2

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
Dsc_0802
 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

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April 26, 2018

日本男子セブンズ予選3位 フィージーには大敗 WRセブンズ第8戦 18/4/28-

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第8戦 シンガポール大会」の男子大会が4月28*29日開催。

 香港大会で来年のコアチーム入りを果たした日本が招待参加する。
 プールAで現在総合2位フィジー、スペイン、ロシアと当たる。
☆第1日
 日本はフィジーに12-45と大敗、実力付けたスペインにも12-22と敗北。最下位争いのロシアと最終戦。26-7とリードしロシア2Tの反撃に抑え26-19で勝ち1勝2敗3位でチャレンジトロフィー(9-16位)へ。
 カップ戦(1-8位)準々決勝はフィジー-NZ、南ア-ケニア、豪州-スペイン、イングランド-サモアとなった。
<総合ポイント>
南ア(126)、フィジー(123)、NZ(107)、アルゼ(90)、豪州(89)、米(85)、ケニア(83)、イングランド(71)、スコット(46)、仏(46)、カナダ(44)、サモア(43)、西(25)、ウエールズ(35)、露(19)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)、韓国(1)

<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第8戦シンガポール大会」>>
<カップ戦>(4月29日)
■決勝

*(22)、(19)

■3位決定戦
◆(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝
◆フィジー-NZ
◆南ア-ケニア
◆豪州-スペイン
◆イングランド-サモア

■5位決定戦

(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)

*(8)(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)
◆日本-ウエールズ
◆カナダ-仏
◆スコットランド-ロシア
◆アルゼンチン-米国

■13位決定戦

*(3)、(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②スペイン(7)、③日本(5)、④ロシア(3)
◆フィジー33-5スペイン、29-7ロシア、45-12日本
◆スペイン38-5ロシア、22-12日本
◆ロシア19(7-14)26日本

■B①イングランド(9)、②ケニア(7)、③米国(5)、④仏(3)
◆ケニア33-14米国、19-28イングランド、34-0仏
◆米国19-14イングランド、33-12仏
◆イングランド34-0仏

■C①南ア(9)、②サモア(7)、③カナダ(5)、④アルゼンチン(3)
◆南ア26-12アルゼンチン、26-12カナダ、26-5サモア
◆アルゼンチン14-26カナダ、14-31サモア
◆カナダ19-22サモア

■D①豪州(9)、②NZ’7)、③スコットランド(5)、④ウエールズ(3)
◆NZ12-19豪州、22-12スコットランド、32-7ウエールズ
◆豪州24-20スコットランド、38-0ウエールズ
◆スコットランド33-14ウエールズ

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。
 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。
「2018韓国日程結果」をダウンロード
 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第3日(4月8日)
 本大会、韓国は9-16位チャレンジトロフィーに臨んだ。
 準々決勝でカナダに0-45、13-16位決定戦準決勝で5-49ウエールズに敗れ最下位となった。
 カップ決勝 フィジー-ケニアはフィジーが前半3Tなど24-12で制した。
 3位は南アがNZを29-7で一蹴。

 日本は昇格大会決勝、最後のプレーで逆転Tし17-14ドイツを下し昇格を決めた。
☆第2日(4月7日)
 本大会、プールCの韓国は7-47イングランド、7-61スコットランドを大敗し最下位。9-16位チャレンジトロフィーに回った。B3位カナダと対戦する。Bでは豪州がまさかの4位(1勝2敗、-23、5pt)で終えた。

 カップ準々決勝に南ア-スペイン、米-NZ、ケニア-スコットランド、フィジー-アルゼンチン。
 日本は予選最終戦で24-10ウガンダに勝ち2勝1敗2位で決勝トーナメントへ。
 準々決勝では26-19ウルグアイを下し準決勝でアイルランド戦となった。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(126)、フィジー(123)、NZ(107)、アルゼ(90)、豪州(89)、米(85)、ケニア(83)、イングランド(71)、スコット(46)、仏(46)、カナダ(44)、サモア(43)、西(25)、ウエールズ(35)、露(19)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)、韓国(1)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦香港大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝
◆フィジー24(17-0)12ケニア
*フィジー4T2G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29(17-7)7NZ
*南ア5T2G(17)、NZ1T1G(15)

■準決勝
◆フィジー26(5-19)24南ア
◆ケニア21(14-7)12NZ

■準々決勝
◆南ア38-5スペイン
◆米7-35NZ
◆ケニア19-12スコットランド
◆フィジー40-14アルゼンチン

■5位決定戦
◆アルゼンチン14-12米国
*アルゼ(13)、米(12)

■5-8位準決勝
◆アルゼンチン14-12スペイン(10)
◆米国19-15スコットランド(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆仏33-7カナダ
*仏(8)-カナダ(7)

■準決勝(9-12位)
◆仏24-12豪州(5)
◆カナダ19-12ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆サモア5-38仏
◆豪州17-14イングランド
◆ウエールズ7-15ロシア
◆カナダ45-0韓国

■13位決定戦
◆ウエールズ33-5サモア
*W(3)、サモア(2)

■13-16位準決勝
◆ウエールズ49-5韓国(1)
◆サモア33-10イングランド(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②NZ(7p)、③サモア(5p)、④ロシア(3p)
◆フィジー50-7NZ、36-14ロシア、31-12サモア
◆NZ36-5ロシア、19-12サモア
◆ロシア19-28サモア

■B①ケニア(2-1、+47、7p)②スペイン(2-1、-26、7p)、③カナダ(1-2、-8、5p)、④豪州(1-2、-23)
◆豪州28-26ケニア、14-34カナダ、12-17スペイン
◆ケニア33-10カナダ、26-0スペイン
◆カナダ12-17スペイン

■C①南ア(9p)、②スコットランド(7p)、③イングランド(5p)、④韓国(3p)
◆南ア33-15イングランド、31-17スコットランド、45-0韓国
◆イングランド19-22スコットランド、47-7韓国
◆スコットランド61-7韓国

■D①米国(8p)、②アルゼンチン(7p)、③ウエールズ(5p)、④仏(4p)
◆米国31-17アルゼンチン、47-5ウエールズ、24-24仏
◆アルゼンチン31-10ウエールズ、31-14仏
◆ウエールズ19-7仏

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PR具智元(グ・ジウォン)はケガで欠場 SR第11週18/4/27-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ27、クルセイダーズ29、チーフス26、ハイランダーズ24、ブルーズ12

<南ア>
ライオンズ30、ストーマーズ14、シャークス18、ブルズ19、ジャガーズ16

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ13、ブランビーズ15、SW2

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
  8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦だ。出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
Dsc_0802
 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW-ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)

◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ-レベルズ
◆ライオンズ-レッズ(28日)
◆ブルーズ-ジャガーズ
◆クルセイダーズ-ブランビーズ
◆ハイランダーズ-ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

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April 23, 2018

日本女子全敗で最下位 NZが今季初V 2018WRセブンズ北九州大会

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」が2018年4月21-22日に福岡・ミクニワールド北九州スタジアムで開催。

地元・日本はじめ12か国が参加する。

日本は予選プールBでNZ,仏、米国と同じ組。

<<女子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」>>
<総合ポイント>
豪州(56)、NZ(50)、ロシア(42)、仏(40)、カナダ(32)、西(32)、米国(28)、イングランド(18)、アイルランド(15)、
フィジー(15)、中国(6)、日本(4)、南ア(3)、PNG(1)

☆第2日(4月2日)
 順位決定戦を実施。カップ決勝はNZが24-12で仏を下し今季初Vを飾った。3位豪州19-5スペイン
 日本は9-12位決定トーナメント。初戦で14-34米に敗れると11位決定戦でも14-33カナダに屈し最下位で終えた。

☆第1日(4月21日)
 プール戦が開催。B日本は5-38NZ、5-33仏、米にも17-45と大敗し全敗で9-12位チャレンジトロフィーへ回った。準決勝で米と再戦する。
 8強はA/豪州、スペインに中国。B/NZ、仏、C/フィジー、ロシア、イングランドが進出した。
<カップ戦>(4月22日)
■決勝(20,18)
◆NZ24-12仏

■3位決定戦(16,14)
◆豪州19-5スペイン

■準決勝
◆NZ17-12豪州
◆仏21-0スペイン

■準々決勝
◆NZ50-0国
◆豪州31-7フィジー
◆ロシア5-29仏
◆スペイン7-5イングランド

<プレート5-8位>
■決勝(12,10)
◆ロシア30-7フィジー

■7位(8,6)
◆イングランド36-5中国

■準決勝
◆ロシア36-0イングランド
◆フィジー24-19中国

<チャレンジTR9-12位>(4月22日)
■決勝(4,3)
◆米24-19アイルランド

■11位決定戦(2,1)
◆カナダ33-14日本

■準決勝(1)
◆米34-14日本
◆カナダ19-24アイルランド

<プール戦(4月21日)>
■A①スペイン(7p)、②豪州(7)、③中国(5)、④アイルランド(5)
◆豪州14-17スペイン、31-0アイルランド、33-5中国
◆スペイン14-17アイルランド、19-17中国
◆アイルランド12-14中国

■B①NZ(9)、②仏(7)、③米国(5)、④日本(3)
◆NZ31-12米国、38-7仏、38-5日本
◆米国0-36仏、45-17日本
◆仏33-5日本

■C①フィジー(9)、②ロシア(7)、③イングランド、④カナダ
◆カナダ19-21イングランド、5-19ロシア、14-38フィジー
◆イングランド10-17ロシア、12-31フィジー
◆ロシア5-29フィジー

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April 22, 2018

クボタ羅ら2018ARC韓国代表候補

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<日程>
■マレーシア開催
◆韓国-マレーシア(4月28日)
◆香港-マレーシア(5月5日)

■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国-香港(5月12日)
◆韓国-マレーシア(5月19日)

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/ヤン・デヨン(東芝。1993/5/2)
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金ヒョンス(韓国電力。1988/11/8)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)
◎不明/ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)

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SW8連敗 低迷続く SR第10週18/4/20-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ27、クルセイダーズ29、チーフス26、ハイランダーズ24、ブルーズ12

<南ア>
ライオンズ30、ストーマーズ14、シャークス18、ブルズ19、ジャガーズ16

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ13、ブランビーズ15、SW2

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
Dsc_0653
  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
Dsc_0341
  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
Dsc_0491
Dsc_0614
 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
Dsc_0111
 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
Dsc_0170
◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
Dsc_0364
Dsc_0444
「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

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日本初日3戦全敗で下位トーナメントへ 2018女子セブンズ北九州大会

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」が2018年4月21-22日に福岡・北九州スタジアムで開催。

地元・日本はじめ12か国が参加する。

日本は予選プールBでNZ,仏、米国と同じ組。

<<女子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」>>
<総合ポイント>
豪州(40)、NZ(30)、カナダ(30)、ロシア(30)、米国(24)、仏(22)、西(18)、アイルランド(12)、イングランド(10)、
フィジー(5)、南ア(3)、日本(3)、PNG(1)

☆第1日(4月21日)
 プール戦が開催。B日本は5-38NZ、5-33仏、米にも17-45と大敗し全敗で9-12位チャレンジトロフィーへ回った。準決勝で米と再戦する。
 8強はA/豪州、スペインに中国。B/NZ、仏、C/フィジー、ロシア、イングランドが進出した。
<カップ戦>(4月22日)
■決勝(20,18)
◆NZ-仏

■3位決定戦(16,14)
◆豪州-スペイン

■準決勝
◆NZ17-12豪州
◆仏21-0スペイン

■準々決勝(12)
◆NZ50-0国
◆豪州31-7フィジー
◆ロシア5-29仏
◆スペイン7-5イングランド

<プレート5-8位>
■決勝(10,8)
◆フィジー-ロシア

■7位(6,4)
◆イングランド-中国

■準決勝
◆ロシア36-0イングランド
◆フィジー24-19中国

<チャレンジTR9-12位>(4月22日)
■決勝(3,2)
◆米-アイルランド

■11位決定戦
◆カナダ19-14日本

■準決勝(1)
◆米34-14日本
◆カナダ19-24アイルランド

<プール戦(4月21日)>
■A①スペイン(7p)、②豪州(7)、③中国(5)、④アイルランド(5)
◆豪州14-17スペイン、31-0アイルランド、33-5中国
◆スペイン14-17アイルランド、19-17中国
◆アイルランド12-14中国

■B①NZ(9)、②仏(7)、③米国(5)、④日本(3)
◆NZ31-12米国、38-7仏、38-5日本
◆米国0-36仏、45-17日本
◆仏33-5日本

■C①フィジー(9)、②ロシア(7)、③イングランド、④カナダ
◆カナダ19-21イングランド、5-19ロシア、14-38フィジー
◆イングランド10-17ロシア、12-31フィジー
◆ロシア5-29フィジー

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April 19, 2018

SWは昨年王者クルセイダーズ戦 SR第10週18/4/21

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ27、クルセイダーズ24、チーフス21、ハイランダーズ19、ブルーズ12

<南ア>
ライオンズ25、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ14、ジャガーズ12

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ13、ブランビーズ14、SW2

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦だ。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。

◆SW-クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ-ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ-ライオンズ
◆チーフス-レッズ(21日)
◆ブルズ-レベルズ
◆ストーマーズ-シャークス
◆ブランビーズ-ジャガーズ(22日)

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
Dsc_0653
  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
Dsc_0341
  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
Dsc_0491
Dsc_0614
 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
Dsc_0111
 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
Dsc_0170
◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
Dsc_0364
Dsc_0444
「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

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HSBC女子セブンズ北九州大会開催

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」が2018年4月21-22日に福岡・北九州スタジアムで開催。

地元・日本はじめ12か国が参加する。

日本は予選プールBでNZ,仏、米国と同じ組。

<<女子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第3戦 北九州大会」>>
<総合ポイント>
豪州(40)、NZ(30)、カナダ(30)、ロシア(30)、米国(24)、仏(22)、西(18)、アイルランド(12)、イングランド(10)、
フィジー(5)、南ア(3)、日本(3)、PNG(1)
<カップ戦>(4月22日)
■決勝(20,18)

■3位決定戦(16,14)

■準決勝

■準々決勝(12)



<プレート5-8位>
■決勝(10,8)

■7位(6,4)

■準決勝

<チャレンジTR9-12位>(4月22日)
■決勝(3,2)

■11位決定戦

■準決勝(1)

<プール戦(4月21日)>
■A豪州、スペイン、アイルランド、中国
◆豪州、スペイン、アイルランド、中国
◆スペイン、アイルランド、中国
◆アイルランド、中国

■BNZ、米国、仏、日本
◆NZ、米国、仏、日本
◆米国、仏、日本
◆仏、日本

■Cカナダ、イングランド、ロシア、フィジー
◆カナダ、イングランド、ロシア、フィジー
◆イングランド、ロシア、フィジー
◆ロシア、フィジー

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April 13, 2018

SWは昨年勝利のブルーズに10-24リベンジされ7連敗 SR第9週 2018/4/13から

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ27、クルセイダーズ24、チーフス21、ハイランダーズ19、ブルーズ12

<南ア>
ライオンズ25、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ14、ジャガーズ12

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ24、レッズ13、ブランビーズ14、SW2

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
Dsc_0653
  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
Dsc_0341
  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
Dsc_0491
Dsc_0614
 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
Dsc_0111
 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
Dsc_0170
◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
Dsc_0364
Dsc_0444
「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

☆第6週/2018年3月23日-25日
 4戦全敗、サンウルブズはホーム秩父宮ラグビー場にNZチーフスを迎えた(3月24日)。
Dsc_0599
 前半20分であっさり4T奪われ後半も5T追加、61(28-5)10で5連敗となった。
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Dsc_0606
*SOマッケンジーは2T8G
Dsc_0670
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 JジョセフHCは「序盤でトライされ選手は自信を喪失した」と渋い表情だった。
Dsc_0968

*前日3/23キャプテンズラン
Dsc_0316
PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)はリザーブ18番。
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 チーフスは来日、NZ代表Dマッケンジーは笑顔で魅了する!!
Dsc_0443
Dsc_0408
◆サンウルブズ10(5-28)61チーフス(3月24日、秩父宮)
*SW2T、チーフス9T8G
◎PR18具智元(グ・ジウォン)後半からPR3「スクラムは手ごたえがあった」
Dsc_0802
Dsc_0908
Dsc_0920

◆クルセイダーズ33-14ブルズ(3月23日)
◆レベルズ46-14シャ-クス
◆ハリケーンズ29-12ハイランダーズ(24日)
◆ストーマーズ25-19レッズ
◆ジャガーズ49-35ライオンズ(25日)

☆第5週/2018年3月16日-18日
 3戦全敗、サンウルブズは南アに遠征し2年連続準優勝ライオンズと対戦する。PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)は先発、「セットプレーで強みを出したい」と話す。
 後半19分SWは姫野のTで31-26と逆転するも22分、33分にモールから連続Tされ31-40に。終了間際7、HO坂手が走りT、38-40で終えた(勝点1を得る)。
 今季掲げる「TOP5入り」は、ほぼ絶望。次週、東京へ戻りNZチーフス戦だ。1勝が欲しい。

◆サンウルブズ38(17-19)40ライオンズ(3月17日、ジョハネスバーグ)
*SW5T5G1PG、ライオンズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン)。
◆チーフス41-28ブルズ (3月16日)
◆ハイランダーズ25-17クルセイダーズ(17日)
◆ブランビーズ24-17シャークス
◆ストーマーズ37-20ブルーズ
◆ジャガーズ7-18レッズ(18日)
◆ワラターズ51-27レベルズ

☆第4週/2018年3月9日-11日
 サンウルブズは南アに遠征しシャークスと対戦(3月10日)、PR具智元(グ・ジウォン)はメンバー外となった。
 開始1分でPGで先制されると前半3Tで24-3とリードされた。後半は開始4分にSWがTを奪うも(8-24)、8分、14分と簡単にDFを崩されて連続Tされた(8-36)。その後2Tずつを奪う展開22-50で大敗、開幕3連敗を喫した。

◆サンウルブズ22(3-24)50シャークス(ダーバン、3月10日)
*SW3T2G1PG、シャークス7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン)メンバー外

◆ハイランダーズ33-15ストーマーズ(3月9日)
◆レベルズ33-10ブランビーズ
◆ハリケーンズ29-19クルセイダーズ(3月10日)
◆レッズ20-14ブルズ
◆ライオンズ35-38ブルーズ
◆ジャガーズ38-28ワラターズ(3月11日)

☆第3週/2018年3月2日-4日
 第3週は秩父宮で豪レベルズと対戦する。PR3具智元(グ・ジウォン)が連続先発を得た。
 試合はレベルズが後半10-10からPGに3Tなどで37-17で突き放した。
 前半9分にレベルズWTB14マドックスが先制T、12分にはNO8マフィ(NTTコム)のTで10-0とリード。SWは9分にCTBラファエエラが頭をうち一時交代、14分SOパーカーが肉離れ、20分WTB山田が頭をうち退場した。結果、FL徳永がWTBに入る状態。1PG返しレベルズがT寸前までいったパスをWTBツポゥがインターセプトし走り切った。CTB中村のG成功で10-10に追いつき後半へ。
 しかし後半はレベルズが圧倒。2分にSO7デプレチェニ(ホンダ)がPGで13-10と勝ち越すと5分、WTB11ナイヴァる、8分WTB14マドックスとSWゴール前スクラムから出すと-カットイン-外へのパスで連続Tした。さらに12分には自陣SCから回しT30-10と試合を決めた。SWも38分ゴール前の連続SCからNO8カークがTしたが及ばす。
 レベルズは開幕連勝となった。

◆サンウルブズ17(10-10)37レベルズ(3月3日、秩父宮)
*SW2T2G1PG、レベルズ5T1G1PT1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン)後半14分まで
Dsc_0165

◆ブルーズ21-27チーフス(3月2日)
◆レッズ18-10ブランビーズ
◆クルセイダーズ45-28ストーマーズ(3月3日)
◆シャークス24-24ワラターズ
◆ブルズ35-49ライオンズ
◆ジャガーズ9-34ハリケーンズ(3月4日

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April 08, 2018

フィジーがV 韓国最下位で終える 日本は来季本大会昇格決める HSBC香港セブンズ

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。
「2018韓国日程結果」をダウンロード
 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第3日(4月8日)
 本大会、韓国は9-16位チャレンジトロフィーに臨んだ。
 準々決勝でカナダに0-45、13-16位決定戦準決勝で5-49ウエールズに敗れ最下位となった。
 カップ決勝 フィジー-ケニアはフィジーが前半3Tなど24-12で制した。
 3位は南アがNZを29-7で一蹴。

 日本は昇格大会決勝、最後のプレーで逆転Tし17-14ドイツを下し昇格を決めた。
☆第2日(4月7日)
 本大会、プールCの韓国は7-47イングランド、7-61スコットランドを大敗し最下位。9-16位チャレンジトロフィーに回った。B3位カナダと対戦する。Bでは豪州がまさかの4位(1勝2敗、-23、5pt)で終えた。

 カップ準々決勝に南ア-スペイン、米-NZ、ケニア-スコットランド、フィジー-アルゼンチン。
 日本は予選最終戦で24-10ウガンダに勝ち2勝1敗2位で決勝トーナメントへ。
 準々決勝では26-19ウルグアイを下し準決勝でアイルランド戦となった。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(126)、フィジー(123)、NZ(107)、アルゼ(90)、豪州(89)、米(85)、ケニア(83)、イングランド(71)、スコット(46)、仏(46)、カナダ(44)、サモア(43)、西(25)、ウエールズ(35)、露(19)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)、韓国(1)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦香港大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝
◆フィジー24(17-0)12ケニア
*フィジー4T2G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29(17-7)7NZ
*南ア5T2G(17)、NZ1T1G(15)

■準決勝
◆フィジー26(5-19)24南ア
◆ケニア21(14-7)12NZ

■準々決勝
◆南ア38-5スペイン
◆米7-35NZ
◆ケニア19-12スコットランド
◆フィジー40-14アルゼンチン

■5位決定戦
◆アルゼンチン14-12米国
*アルゼ(13)、米(12)

■5-8位準決勝
◆アルゼンチン14-12スペイン(10)
◆米国19-15スコットランド(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆仏33-7カナダ
*仏(8)-カナダ(7)

■準決勝(9-12位)
◆仏24-12豪州(5)
◆カナダ19-12ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆サモア5-38仏
◆豪州17-14イングランド
◆ウエールズ7-15ロシア
◆カナダ45-0韓国

■13位決定戦
◆ウエールズ33-5サモア
*W(3)、サモア(2)

■13-16位準決勝
◆ウエールズ49-5韓国(1)
◆サモア33-10イングランド(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②NZ(7p)、③サモア(5p)、④ロシア(3p)
◆フィジー50-7NZ、36-14ロシア、31-12サモア
◆NZ36-5ロシア、19-12サモア
◆ロシア19-28サモア

■B①ケニア(2-1、+47、7p)②スペイン(2-1、-26、7p)、③カナダ(1-2、-8、5p)、④豪州(1-2、-23)
◆豪州28-26ケニア、14-34カナダ、12-17スペイン
◆ケニア33-10カナダ、26-0スペイン
◆カナダ12-17スペイン

■C①南ア(9p)、②スコットランド(7p)、③イングランド(5p)、④韓国(3p)
◆南ア33-15イングランド、31-17スコットランド、45-0韓国
◆イングランド19-22スコットランド、47-7韓国
◆スコットランド61-7韓国

■D①米国(8p)、②アルゼンチン(7p)、③ウエールズ(5p)、④仏(4p)
◆米国31-17アルゼンチン、47-5ウエールズ、24-24仏
◆アルゼンチン31-10ウエールズ、31-14仏
◆ウエールズ19-7仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<トーナメント>
■決勝
◆日本17(5-14)14ドイツ

■準決勝
◆日本12(0-0)7-アイルランド
◆ドイツ-19(5-5)12チリ

■準々決勝
◆日本26-19ウルグアイ
◆アイルランド38-5
◆ドイツ26-0ウガンダ
◆チリ24-12香港

<プール戦>
■E ①チリ(2-1、+29、7p)②日本(2-1、+21、7p)、③ウガンダ(2-1、+6、7p)、④ジョージア(3p)
◆日本26-10ジョージア、10-19チリ、24-10ウガンダ
◆ジョージア5-29チリ、10-26ウガンダ
◆チリ10-14ウガンダ

■Fドイツ(9p)、②香港(1-2、+2、5p)、③ジンバブエ(1-2、-18、5p)、パプアニューギニア(PNG、1-2、-35、5p)
◆PNG7-36ドイツ、22-21香港、10-17ジンバブエ
◆ドイツ14-12香港、27-7ジンバブエ
◆香港19-14ジンバブエ

■G①アイルランド(9p)、②ウルグアイ(7p)、③ジャマイカ(5p)、④クック諸島(3p)
◆アイルランド36-0ウルグアイ、26-0ジャマイカ、41-5クック諸島
◆ウルグアイ22-5ジャマイカ、38-0クック諸島
◆ジャマイカ21-19クック諸島

<<女子昇格大会>>
☆第2日(4月6日)
 8強による決勝トーナメントを行った。決勝で中国が31-14南アを下し来季の本大会昇格を勝ち取った。
■決勝
◆中国31-14南ア

■準決勝
◆中国22-5ベルギー
◆南ア12-7ケニア

■準々決勝
◆中国13-10PNG
◆ベルギー17-12ブラジル
◆南ア26-0ウエールズ
◆ケニア17-12アルゼンチン

■予選(4月5日)
Aケニア、南ア、PNG、メキシコ
B中国、ブラジル、香港、カザフ
Cベルギー、ウエールズ、アルゼンチン、ポーランド

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(8)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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桐蔭が連覇 46-26大阪桐蔭を一蹴 2018高校選抜大会

<<2018全国高校選抜大会>>
「2018全国高校選抜大会」が熊谷ラグビー場で開催。3月30日~4月8日

4月8日の決勝は桐蔭学園が7T46(29-14)26で大阪桐蔭を下し2年連続優勝を決めた。

4月7日は準決勝。大阪桐蔭は一時、天理に追いつかれたが36-21で振り切った。
桐蔭学園は41-7流経大柏に大勝し連覇に王手をかけた。

4月5日は準々決勝を行い第1試合で桐蔭学園が東福岡を40-34で破り4強へ。11年ぶりの勝利だった。
流通経済大柏は28-19春日丘で準決勝で桐蔭と当たる。
大阪桐蔭42-21御所実、天理36-15報徳となり関東2、関西2が準決勝へ!

<順位決定トーナメント>
■決勝(4月8日)
◆桐蔭446(29-14)26大阪桐蔭
*桐蔭7T4G1PG、大阪4T3G

■準決勝(4月7日)
◆桐蔭41-7流経大柏
◆大阪桐蔭36-21天理

■準々決勝(4月5日)
◆桐蔭40-34東福岡
◆流経大柏28-19春日丘
◆大阪桐蔭42-21御所実
◆天理36-15報徳

<予選3月30日-4月3日)
■A1 御所実、3大分舞鶴、2黒沢尻工、4深谷
◆御所実61-7大分舞鶴、92-0黒沢尻工、31-19深谷
◆大分舞鶴14-45黒沢尻工、24-17深谷
◆黒沢尻工24-12深谷

■B1流経大柏、2長崎北陽台、3関西大北陽、4仙台工
◆流経大柏29-14長崎北陽台、45-28関西大北陽、111-0仙台工
◆長崎北陽台33-21関西大北陽、113-0仙台工
◆関西大北陽146-0仙台工

■C1天理、2佐野日大、3函館サラール、4福岡工
◆天理45-0佐野日大、74-21函館サラール、94-0福岡工
◆佐野日大52-12函館サラール、62-12福岡工
◆函館サラール38-26福岡工

■D1桐蔭、2関商工、3札幌山の手、4城東
◆桐蔭90-7関商工、81-0札幌山の手、83-7城東
◆関商工29-21札幌山の手、33-0城東
◆札幌山の手19-17城東

■E1春日丘、2尾道、3茗溪、4仙台育英
◆春日丘21-19尾道、31-19茗溪、46-10仙台育英
◆尾道45-12茗溪、68-10仙台育英
◆茗溪66-0仙台育英

■F1東福岡、2東海大仰星、3秋田工、4昌平
◆東福岡34-20東海大仰星、53-21秋田工、40-7昌平
◆東海大仰星45-10秋田工、61-20昌平
◆秋田工38-5昌平

■G1大阪桐蔭、2高鍋(-39)、4航空石川(-62)、3東京(-44)
◆大阪桐蔭56-12高鍋、62-14航空石川、60-7東京
◆高鍋34-12航空石川、14-31東京
◆航空石川29-21東京

■H1報徳、3東海大相模、2佐賀工、4新潟工
◆報徳52-12東海大相模、38-22佐賀工、59-12新潟工
◆東海大相模33-33佐賀工、63-0新潟工
◆佐賀工106-0新潟工

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サンウルブズDF崩壊し29-50ワラターズで6戦全敗 SR第8週

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ23、クルセイダーズ24、チーフス21、ハイランダーズ14、ブルーズ7

<南ア>
ライオンズ25、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ9、ジャガーズ8
<豪州>
レベルズ20、ワラターズ19、レッズ13、ブランビーズ14、SW2

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
  5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?
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  前半からアタックは有効も課題のDFがもたず。前半だけで5T5Gなど38点を献上した。
  前半10分CTB12Mリトルが同点になるTも及ばず。
Dsc_0341
  後半は4分ラインアウトからモールで押し込まれFL7MフーパーがT、SWが2T返すも32分WTB11Tナイヤラヴォロが7T目をDF弾き飛ばし決めた。
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Dsc_0614
 29-50で終えた。
 次週4/14秩父宮で昨年勝利のNZブルーズを迎える。


第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
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 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
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◆SW29(17-38)50ワラターズ(4月7日、秩父宮)
*4T3G1PG、ワラ7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)
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Dsc_0444
「スクラムは対応できた、簡単なミスで得点されてしまった。DFを練習しないと」
◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス21-19ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ45-21レッズ
◆ライオンズ52-31ストーマーズ
◆クルセイダーズ40-14ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

☆第6週/2018年3月23日-25日
 4戦全敗、サンウルブズはホーム秩父宮ラグビー場にNZチーフスを迎えた(3月24日)。
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 前半20分であっさり4T奪われ後半も5T追加、61(28-5)10で5連敗となった。
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*SOマッケンジーは2T8G
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 JジョセフHCは「序盤でトライされ選手は自信を喪失した」と渋い表情だった。
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*前日3/23キャプテンズラン
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PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)はリザーブ18番。
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 チーフスは来日、NZ代表Dマッケンジーは笑顔で魅了する!!
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◆サンウルブズ10(5-28)61チーフス(3月24日、秩父宮)
*SW2T、チーフス9T8G
◎PR18具智元(グ・ジウォン)後半からPR3「スクラムは手ごたえがあった」
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Dsc_0908
Dsc_0920

◆クルセイダーズ33-14ブルズ(3月23日)
◆レベルズ46-14シャ-クス
◆ハリケーンズ29-12ハイランダーズ(24日)
◆ストーマーズ25-19レッズ
◆ジャガーズ49-35ライオンズ(25日)

☆第5週/2018年3月16日-18日
 3戦全敗、サンウルブズは南アに遠征し2年連続準優勝ライオンズと対戦する。PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)は先発、「セットプレーで強みを出したい」と話す。
 後半19分SWは姫野のTで31-26と逆転するも22分、33分にモールから連続Tされ31-40に。終了間際7、HO坂手が走りT、38-40で終えた(勝点1を得る)。
 今季掲げる「TOP5入り」は、ほぼ絶望。次週、東京へ戻りNZチーフス戦だ。1勝が欲しい。

◆サンウルブズ38(17-19)40ライオンズ(3月17日、ジョハネスバーグ)
*SW5T5G1PG、ライオンズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン)。
◆チーフス41-28ブルズ (3月16日)
◆ハイランダーズ25-17クルセイダーズ(17日)
◆ブランビーズ24-17シャークス
◆ストーマーズ37-20ブルーズ
◆ジャガーズ7-18レッズ(18日)
◆ワラターズ51-27レベルズ

☆第4週/2018年3月9日-11日
 サンウルブズは南アに遠征しシャークスと対戦(3月10日)、PR具智元(グ・ジウォン)はメンバー外となった。
 開始1分でPGで先制されると前半3Tで24-3とリードされた。後半は開始4分にSWがTを奪うも(8-24)、8分、14分と簡単にDFを崩されて連続Tされた(8-36)。その後2Tずつを奪う展開22-50で大敗、開幕3連敗を喫した。

◆サンウルブズ22(3-24)50シャークス(ダーバン、3月10日)
*SW3T2G1PG、シャークス7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン)メンバー外

◆ハイランダーズ33-15ストーマーズ(3月9日)
◆レベルズ33-10ブランビーズ
◆ハリケーンズ29-19クルセイダーズ(3月10日)
◆レッズ20-14ブルズ
◆ライオンズ35-38ブルーズ
◆ジャガーズ38-28ワラターズ(3月11日)

☆第3週/2018年3月2日-4日
 第3週は秩父宮で豪レベルズと対戦する。PR3具智元(グ・ジウォン)が連続先発を得た。
 試合はレベルズが後半10-10からPGに3Tなどで37-17で突き放した。
 前半9分にレベルズWTB14マドックスが先制T、12分にはNO8マフィ(NTTコム)のTで10-0とリード。SWは9分にCTBラファエエラが頭をうち一時交代、14分SOパーカーが肉離れ、20分WTB山田が頭をうち退場した。結果、FL徳永がWTBに入る状態。1PG返しレベルズがT寸前までいったパスをWTBツポゥがインターセプトし走り切った。CTB中村のG成功で10-10に追いつき後半へ。
 しかし後半はレベルズが圧倒。2分にSO7デプレチェニ(ホンダ)がPGで13-10と勝ち越すと5分、WTB11ナイヴァる、8分WTB14マドックスとSWゴール前スクラムから出すと-カットイン-外へのパスで連続Tした。さらに12分には自陣SCから回しT30-10と試合を決めた。SWも38分ゴール前の連続SCからNO8カークがTしたが及ばす。
 レベルズは開幕連勝となった。

◆サンウルブズ17(10-10)37レベルズ(3月3日、秩父宮)
*SW2T2G1PG、レベルズ5T1G1PT1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン)後半14分まで
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◆ブルーズ21-27チーフス(3月2日)
◆レッズ18-10ブランビーズ
◆クルセイダーズ45-28ストーマーズ(3月3日)
◆シャークス24-24ワラターズ
◆ブルズ35-49ライオンズ
◆ジャガーズ9-34ハリケーンズ(3月4日)

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韓国3戦全敗 香港セブンズ本大会招待 日本は昇格大会準決勝へ

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。

 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第2日(4月7日)
 本大会、プールCの韓国は7-47イングランド、7-61スコットランドを大敗し最下位。9-16位チャレンジトロフィーに回った。B3位カナダと対戦する。Bでは豪州がまさかの4位(1勝2敗、-23、5pt)で終えた。

 カップ準々決勝に南ア-スペイン、米-NZ、ケニア-スコットランド、フィジー-アルゼンチン。
 日本は予選最終戦で24-10ウガンダに勝ち2勝1敗2位で決勝トーナメントへ。
 準々決勝では26-19ウルグアイを下し準決勝でアイルランド戦となった。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦香港大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝

■3位決定戦

*(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝
◆南ア-スペイン
◆米-NZ
◆ケニア-スコットランド
◆フィジー-アルゼンチン

■5位決定戦
◆*(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆(10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆(9)-(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)
◆サモア-仏
◆豪州-イングランド
◆ウエールズ-ロシア
◆カナダ-韓国

■13位決定戦
◆(3)(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②NZ(7p)、③サモア(5p)、④ロシア(3p)
◆フィジー50-7NZ、36-14ロシア、31-12サモア
◆NZ36-5ロシア、19-12サモア
◆ロシア19-28サモア

■B①ケニア(2-1、+47、7p)②スペイン(2-1、-26、7p)、③カナダ(1-2、-8、5p)、④豪州(1-2、-23)
◆豪州28-26ケニア、14-34カナダ、12-17スペイン
◆ケニア33-10カナダ、26-0スペイン
◆カナダ12-17スペイン

■C①南ア(9p)、②スコットランド(7p)、③イングランド(5p)、④韓国(3p)
◆南ア33-15イングランド、31-17スコットランド、45-0韓国
◆イングランド19-22スコットランド、47-7韓国
◆スコットランド61-7韓国

■D①米国(8p)、②アルゼンチン(7p)、③ウエールズ(5p)、④仏(4p)
◆米国31-17アルゼンチン、47-5ウエールズ、24-24仏
◆アルゼンチン31-10ウエールズ、31-14仏
◆ウエールズ19-7仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<トーナメント>
■決勝

■準決勝
◆日本-アイルランド
◆ドイツ-チリ

■準々決勝
◆日本26-19ウルグアイ
◆アイルランド38-5
◆ドイツ26-0ウガンダ
◆チリ24-12香港

<プール戦>
■E ①チリ(2-1、+29、7p)②日本(2-1、+21、7p)、③ウガンダ(2-1、+6、7p)、④ジョージア(3p)
◆日本26-10ジョージア、10-19チリ、24-10ウガンダ
◆ジョージア5-29チリ、10-26ウガンダ
◆チリ10-14ウガンダ

■Fドイツ(9p)、②香港(1-2、+2、5p)、③ジンバブエ(1-2、-18、5p)、パプアニューギニア(PNG、1-2、-35、5p)
◆PNG7-36ドイツ、22-21香港、10-17ジンバブエ
◆ドイツ14-12香港、27-7ジンバブエ
◆香港19-14ジンバブエ

■G①アイルランド(9p)、②ウルグアイ(7p)、③ジャマイカ(5p)、④クック諸島(3p)
◆アイルランド36-0ウルグアイ、26-0ジャマイカ、41-5クック諸島
◆ウルグアイ22-5ジャマイカ、38-0クック諸島
◆ジャマイカ21-19クック諸島

<<女子昇格大会>>
☆第2日(4月6日)
 8強による決勝トーナメントを行った。決勝で中国が31-14南アを下し来季の本大会昇格を勝ち取った。
■決勝
◆中国31-14南ア

■準決勝
◆中国22-5ベルギー
◆南ア12-7ケニア

■準々決勝
◆中国13-10PNG
◆ベルギー17-12ブラジル
◆南ア26-0ウエールズ
◆ケニア17-12アルゼンチン

■予選(4月5日)
Aケニア、南ア、PNG、メキシコ
B中国、ブラジル、香港、カザフ
Cベルギー、ウエールズ、アルゼンチン、ポーランド

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(9)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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決勝は桐蔭VS大阪桐蔭 2018高校選抜大会

<<2018全国高校選抜大会>>
「2018全国高校選抜大会」が熊谷ラグビー場で開催。3月30日~

4月7日は準決勝。大阪桐蔭は一時、天理に追いつかれたが36-21で振り切った。
桐蔭学園は41-7流経大柏に大勝し連覇に王手をかけた。

4月5日は準々決勝を行い第1試合で桐蔭学園が東福岡を40-34で破り4強へ。11年ぶりの勝利だった。
流通経済大柏は28-19春日丘で準決勝で桐蔭と当たる。
大阪桐蔭42-21御所実、天理36-15報徳となり関東2、関西2が準決勝へ!

<順位決定トーナメント>
■決勝(4月8日)
◆桐蔭-大阪桐蔭

■準決勝(4月7日)
◆桐蔭41-7流経大柏
◆大阪桐蔭36-21天理

■準々決勝(4月5日)
◆桐蔭40-34東福岡
◆流経大柏28-19春日丘
◆大阪桐蔭42-21御所実
◆天理36-15報徳

<予選3月30日-4月3日)
■A1 御所実、3大分舞鶴、2黒沢尻工、4深谷
◆御所実61-7大分舞鶴、92-0黒沢尻工、31-19深谷
◆大分舞鶴14-45黒沢尻工、24-17深谷
◆黒沢尻工24-12深谷

■B1流経大柏、2長崎北陽台、3関西大北陽、4仙台工
◆流経大柏29-14長崎北陽台、45-28関西大北陽、111-0仙台工
◆長崎北陽台33-21関西大北陽、113-0仙台工
◆関西大北陽146-0仙台工

■C1天理、2佐野日大、3函館サラール、4福岡工
◆天理45-0佐野日大、74-21函館サラール、94-0福岡工
◆佐野日大52-12函館サラール、62-12福岡工
◆函館サラール38-26福岡工

■D1桐蔭、2関商工、3札幌山の手、4城東
◆桐蔭90-7関商工、81-0札幌山の手、83-7城東
◆関商工29-21札幌山の手、33-0城東
◆札幌山の手19-17城東

■E1春日丘、2尾道、3茗溪、4仙台育英
◆春日丘21-19尾道、31-19茗溪、46-10仙台育英
◆尾道45-12茗溪、68-10仙台育英
◆茗溪66-0仙台育英

■F1東福岡、2東海大仰星、3秋田工、4昌平
◆東福岡34-20東海大仰星、53-21秋田工、40-7昌平
◆東海大仰星45-10秋田工、61-20昌平
◆秋田工38-5昌平

■G1大阪桐蔭、2高鍋(-39)、4航空石川(-62)、3東京(-44)
◆大阪桐蔭56-12高鍋、62-14航空石川、60-7東京
◆高鍋34-12航空石川、14-31東京
◆航空石川29-21東京

■H1報徳、3東海大相模、2佐賀工、4新潟工
◆報徳52-12東海大相模、38-22佐賀工、59-12新潟工
◆東海大相模33-33佐賀工、63-0新潟工
◆佐賀工106-0新潟工

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April 07, 2018

韓国は南アに0-45大敗 コア大会・日本1勝1敗 女子は中国が昇格 2018香港セブンズ4/6

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。

 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝

■3位決定戦

*(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝



■5位決定戦
◆*(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆(10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆(9)-(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)



■13位決定戦
◆(3)(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■Aフィジー、NZ、ロシア、サモア
◆フィジー、NZ、ロシア、サモア
◆NZ、ロシア、サモア
◆ロシア、サモア

■B豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆ケニア、カナダ、スペイン
◆カナダ、スペイン

■C南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆イングランド、スコットランド、韓国
◆スコットランド、韓国

■D米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆ウエールズ、仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<トーナメント>
■決勝

■準決勝

■準々決勝



<プール戦>
■E日本、ジョージア、チリ、ウガンダ
◆日本26-10ジョージア、10-19チリ、ウガンダ
◆ジョージア、チリ、10-26ウガンダ
◆チリ10-14ウガンダ

■Fパプアニューギニア(PNG)、ドイツ、香港、ジンバブエ
◆PNG、ドイツ、22-21香港、10-17ジンバブエ
◆ドイツ14-12香港、27-7ジンバブエ
◆香港、ジンバブエ

■Gアイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆アイルランド、ウルグアイ、26-0ジャマイカ、41-5クック諸島
◆ウルグアイ22-5ジャマイカ、38-0クック諸島
◆ジャマイカ、クック諸島

<<女子昇格大会>>
☆第2日(4月6日)
 8強による決勝トーナメントを行った。決勝で中国が31-14南アを下し来季の本大会昇格を勝ち取った。
■決勝
◆中国31-14南ア

■準決勝
◆中国22-5ベルギー
◆南ア12-7ケニア

■準々決勝
◆中国13-10PNG
◆ベルギー17-12ブラジル
◆南ア26-0ウエールズ
◆ケニア17-12アルゼンチン

■予選(4月5日)
Aケニア、南ア、PNG、メキシコ
B中国、ブラジル、香港、カザフ
Cベルギー、ウエールズ、アルゼンチン、ポーランド

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(9)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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April 06, 2018

香港セブンズに韓国招待 日本はコアチーム昇格戦に挑む 2018/4/6から

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。

 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。

 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝

■3位決定戦

*(17)、(15)

■準決勝

■準々決勝



■5位決定戦
◆*(13)、(12)

■5-8位準決勝
◆(10)
◆(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆(9)-(7)

■準決勝(9-12位)
◆(5)
◆(5)

■準々決勝(9-16位)



■13位決定戦
◆(3)(2)

■13-16位準決勝
◆(1)
◆(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■Aフィジー、NZ、ロシア、サモア
◆フィジー、NZ、ロシア、サモア
◆NZ、ロシア、サモア
◆ロシア、サモア

■B豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆豪州、ケニア、カナダ、スペイン
◆ケニア、カナダ、スペイン
◆カナダ、スペイン

■C南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆南ア、イングランド、スコットランド、韓国
◆イングランド、スコットランド、韓国
◆スコットランド、韓国

■D米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆米国、アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆アルゼンチン、ウエールズ、仏
◆ウエールズ、仏

(韓国代表)
「201804韓国代表リスト」をダウンロード

◎監督:최창렬/チェ・チャンリョル
◎コーチ:양영훈/梁永勲(ヤン・ヨンフン)
◎選手:한건규/韓建圭(ハン・コンギュ)、김정민/金昌珉(キム・ジョンミン)、김현수/金玄樹(キム・ヒョンス)、
김남욱/金南郁(キム・ナンウク)、이재복/李在馥(イ・ジェボック)、이진규(李ジンギュ)、
임준희/林峻煕(イム・ジュンヒ)、カン・ジンギュ、朴ハンギョル、李ヨンスン、チャン・ジョンミン、ファン・インジョ

<<コアチーム昇格大会>>
<プール戦>
■E日本、ジョージア、チリ、ウガンダ
◆日本、ジョージア、チリ、ウガンダ
◆ジョージア、チリ、ウガンダ
◆チリ、ウガンダ

■Fパプアニューギニア(PNG)、ドイツ、香港、ジンバブエ
◆PNG、ドイツ、香港、ジンバブエ
◆ドイツ、香港、ジンバブエ
◆香港、ジンバブエ

■Gアイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島
◆ジャマイカ、クック諸島

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦 カナダ大会」の男子大会が3月10-11日バンクーバーで開催。
☆第2日(3月11日)
 順位決定トーナメントを行った。決勝はフィジー対ケニア。フィジーは準決勝で24-19米、ケニアは準々決勝12-0イングランド、準決勝15-12南アを下し初めての決勝へ。
 フィジーが12-12で折り返した後半キックオフからトライを奪うと3連続Tし31-12で下し2大会ぶり2度目の優勝をつかんだ。3位は南ア29-7米。
 シリーズ総合首位は南アが109Pと変わらず、2位にフィジーが101P浮上、3位NZ(92)となった。

☆第1日(3月10日)
 地元カナダはPA最終戦で47-5とウルグアイに大勝し1勝1敗1分(6p、得失点差+35)とした。豪州が2試合目までの得失差+33を上回った。しかし豪州は米に後半逆転で2勝1分け(8p)、米2勝1敗(7p)でカップ戦へ進出した。
 ほかの8強はアルゼンチン、イングランド、南ア、NZ、フィジー、ケニア。
<総合ポイント>
南ア(109)、フィジー(101)、NZ(92)、豪州(84)、アルゼ(77)、米(73)、イングランド(70)、ケニア(64)、サモア(41)、仏(38)、カナダ(37)、スコット(36)、ウエールズ(27)、西(25)、露(14)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第6戦カナダ大会」>>
<カップ戦>(3月11日)
■決勝
◆フィジー31(12-12)12ケニア
*フィジー5T3G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29-7米
*南ア(17)、米(15)

■準決勝
◆フィジー15-12南ア
◆ケニア24-19米

■準々決勝
◆南ア24-19豪州
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ0-17米
◆イングランド0-12ケニア

■5位決定戦
◆イングランド31-14豪州
*イング(13)、豪州(12)

■5-8位準決勝
◆イングランド21-17NZ(10)
◆豪州28-24アルゼンチン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆スコットランド(9)29-5スペイン(7)

■準決勝(9-12位)
◆スコット26-15ウエールズ(5)
◆スペイン14-7ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆スコットランド19-0カナダ
◆ウエールズ19-12仏
◆ロシア14-7ウルグアイ
◆スペイン24-0サモア

■13位決定戦
◆サモア(3)21-15カナダ(2)

■13-16位準決勝
◆サモア45-14ウルグアイ(1)
◆カナダ31-19仏(1)

<プール戦>(3月10-11日)
■A①豪州(2勝①分、8p)、②米(2-1敗、7p)、③カナダ(1-①-1、6p)、④ウルグアイ(0-3、3p)
◆米21-31豪州、28-21カナダ、45-0ウルグアイ
◆豪州19-19カナダ、50-17ウルグアイ
◆カナダ47-5ウルグアイ

■B①イングランド(2-1、+27、7p)、アルゼンチン(2-1、+26、7p)、サモア(2-1、+19、7p)、ウエールズ(0-3、3p)
◆アルゼンチン7-19イングランド、35-12ウエールズ、22-7サモア
◆イングランド36-5ウエールズ、5-21サモア
◆ウエールズ10-28サモア

■C①フィジー(3-0、9p)、②ケニア(2-1、7p)、③仏(①-2、-38、4p)、④スペイン(①-2、-83、4p)
◆フィジー24-21ケニア、38-7仏、45-5スペイン
◆ケニア14-7仏、43-0スペイン
◆仏12-12スペイン

■D①NZ(3-0、9p)、②南ア(2-1、7p)、③ロシア、(1-2、5p)、④スコットランド(0-3、3p)
◆南ア14-33NZ、21-0スコットランド、38-7ロシア
◆NZ31-26スコットランド、31-5ロシア
◆スコットランド24-26ロシア

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SWは豪ワラターズ戦 SR第8週 18/4/6~

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ23、クルセイダーズ19、チーフス17、ハイランダーズ14、ブルーズ6
<南ア>
ライオンズ20、ストーマーズ13、シャークス14、ブルズ9、ジャガーズ8
<豪州>
レベルズ20、ワラターズ14、レッズ13、ブランビーズ9、SW2

☆第8週/2018年4月6日-4月7日
 5戦全敗サンウルブズは秩父宮で豪ワラターズ戦。1勝目なるか?第1戦以来、ケガ治療のLOワイクス(写真右)が復帰する。
Dsc_0111
 JジョセフHCは「本当のロックが戻って来た。ラインアウトも自信がある」
Dsc_0170
◆SW-ワラターズ(4月7日、秩父宮)

◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ38-37シャークス(4月6日)
◆チーフス-ブルーズ(4月7日)
◆ブランビーズ-レッズ
◆ライオンズ-ストーマーズ
◆クルセイダーズ-ジャガーズ

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

☆第6週/2018年3月23日-25日
 4戦全敗、サンウルブズはホーム秩父宮ラグビー場にNZチーフスを迎えた(3月24日)。
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 前半20分であっさり4T奪われ後半も5T追加、61(28-5)10で5連敗となった。
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*SOマッケンジーは2T8G
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 JジョセフHCは「序盤でトライされ選手は自信を喪失した」と渋い表情だった。
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*前日3/23キャプテンズラン
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PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)はリザーブ18番。
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 チーフスは来日、NZ代表Dマッケンジーは笑顔で魅了する!!
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◆サンウルブズ10(5-28)61チーフス(3月24日、秩父宮)
*SW2T、チーフス9T8G
◎PR18具智元(グ・ジウォン)後半からPR3「スクラムは手ごたえがあった」
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◆クルセイダーズ33-14ブルズ(3月23日)
◆レベルズ46-14シャ-クス
◆ハリケーンズ29-12ハイランダーズ(24日)
◆ストーマーズ25-19レッズ
◆ジャガーズ49-35ライオンズ(25日)

☆第5週/2018年3月16日-18日
 3戦全敗、サンウルブズは南アに遠征し2年連続準優勝ライオンズと対戦する。PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)は先発、「セットプレーで強みを出したい」と話す。
 後半19分SWは姫野のTで31-26と逆転するも22分、33分にモールから連続Tされ31-40に。終了間際7、HO坂手が走りT、38-40で終えた(勝点1を得る)。
 今季掲げる「TOP5入り」は、ほぼ絶望。次週、東京へ戻りNZチーフス戦だ。1勝が欲しい。

◆サンウルブズ38(17-19)40ライオンズ(3月17日、ジョハネスバーグ)
*SW5T5G1PG、ライオンズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン)。
◆チーフス41-28ブルズ (3月16日)
◆ハイランダーズ25-17クルセイダーズ(17日)
◆ブランビーズ24-17シャークス
◆ストーマーズ37-20ブルーズ
◆ジャガーズ7-18レッズ(18日)
◆ワラターズ51-27レベルズ

☆第4週/2018年3月9日-11日
 サンウルブズは南アに遠征しシャークスと対戦(3月10日)、PR具智元(グ・ジウォン)はメンバー外となった。
 開始1分でPGで先制されると前半3Tで24-3とリードされた。後半は開始4分にSWがTを奪うも(8-24)、8分、14分と簡単にDFを崩されて連続Tされた(8-36)。その後2Tずつを奪う展開22-50で大敗、開幕3連敗を喫した。

◆サンウルブズ22(3-24)50シャークス(ダーバン、3月10日)
*SW3T2G1PG、シャークス7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン)メンバー外

◆ハイランダーズ33-15ストーマーズ(3月9日)
◆レベルズ33-10ブランビーズ
◆ハリケーンズ29-19クルセイダーズ(3月10日)
◆レッズ20-14ブルズ
◆ライオンズ35-38ブルーズ
◆ジャガーズ38-28ワラターズ(3月11日)

☆第3週/2018年3月2日-4日
 第3週は秩父宮で豪レベルズと対戦する。PR3具智元(グ・ジウォン)が連続先発を得た。
 試合はレベルズが後半10-10からPGに3Tなどで37-17で突き放した。
 前半9分にレベルズWTB14マドックスが先制T、12分にはNO8マフィ(NTTコム)のTで10-0とリード。SWは9分にCTBラファエエラが頭をうち一時交代、14分SOパーカーが肉離れ、20分WTB山田が頭をうち退場した。結果、FL徳永がWTBに入る状態。1PG返しレベルズがT寸前までいったパスをWTBツポゥがインターセプトし走り切った。CTB中村のG成功で10-10に追いつき後半へ。
 しかし後半はレベルズが圧倒。2分にSO7デプレチェニ(ホンダ)がPGで13-10と勝ち越すと5分、WTB11ナイヴァる、8分WTB14マドックスとSWゴール前スクラムから出すと-カットイン-外へのパスで連続Tした。さらに12分には自陣SCから回しT30-10と試合を決めた。SWも38分ゴール前の連続SCからNO8カークがTしたが及ばす。
 レベルズは開幕連勝となった。

◆サンウルブズ17(10-10)37レベルズ(3月3日、秩父宮)
*SW2T2G1PG、レベルズ5T1G1PT1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン)後半14分まで
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◆ブルーズ21-27チーフス(3月2日)
◆レッズ18-10ブランビーズ
◆クルセイダーズ45-28ストーマーズ(3月3日)
◆シャークス24-24ワラターズ
◆ブルズ35-49ライオンズ
◆ジャガーズ9-34ハリケーンズ(3月4日)

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桐蔭が11年ぶり東下し4強入り 2018高校選抜大会準々決勝

<<2018全国高校選抜大会>>
「2018全国高校選抜大会」が熊谷ラグビー場で開催。3月30日~

4月5日は準々決勝を行い第1試合で桐蔭学園が東福岡を40-34で破り4強へ。11年ぶりの勝利だった。
流通経済大柏は28-19春日丘で準決勝で桐蔭と当たる。
大阪桐蔭42-21御所実、天理36-15報徳となり関東2、関西2が準決勝へ!

<順位決定トーナメント>
■決勝(4月8日)

■準決勝(4月7日)
◆桐蔭-流経大柏
◆大阪桐蔭*天理

■準々決勝(4月5日)
◆桐蔭40-34東福岡
◆流経大柏28-19春日丘
◆大阪桐蔭42-21御所実
◆天理36-15報徳

<予選3月30日-4月3日)
■A1 御所実、3大分舞鶴、2黒沢尻工、4深谷
◆御所実61-7大分舞鶴、92-0黒沢尻工、31-19深谷
◆大分舞鶴14-45黒沢尻工、24-17深谷
◆黒沢尻工24-12深谷

■B1流経大柏、2長崎北陽台、3関西大北陽、4仙台工
◆流経大柏29-14長崎北陽台、45-28関西大北陽、111-0仙台工
◆長崎北陽台33-21関西大北陽、113-0仙台工
◆関西大北陽146-0仙台工

■C1天理、2佐野日大、3函館サラール、4福岡工
◆天理45-0佐野日大、74-21函館サラール、94-0福岡工
◆佐野日大52-12函館サラール、62-12福岡工
◆函館サラール38-26福岡工

■D1桐蔭、2関商工、3札幌山の手、4城東
◆桐蔭90-7関商工、81-0札幌山の手、83-7城東
◆関商工29-21札幌山の手、33-0城東
◆札幌山の手19-17城東

■E1春日丘、2尾道、3茗溪、4仙台育英
◆春日丘21-19尾道、31-19茗溪、46-10仙台育英
◆尾道45-12茗溪、68-10仙台育英
◆茗溪66-0仙台育英

■F1東福岡、2東海大仰星、3秋田工、4昌平
◆東福岡34-20東海大仰星、53-21秋田工、40-7昌平
◆東海大仰星45-10秋田工、61-20昌平
◆秋田工38-5昌平

■G1大阪桐蔭、2高鍋(-39)、4航空石川(-62)、3東京(-44)
◆大阪桐蔭56-12高鍋、62-14航空石川、60-7東京
◆高鍋34-12航空石川、14-31東京
◆航空石川29-21東京

■H1報徳、3東海大相模、2佐賀工、4新潟工
◆報徳52-12東海大相模、38-22佐賀工、59-12新潟工
◆東海大相模33-33佐賀工、63-0新潟工
◆佐賀工106-0新潟工

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April 04, 2018

養正中(ヤンジョン)が2年ぶり優勝 2018韓国春季リーグ戦最終日

<<2018年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2018春季リーグ戦」>>
*韓国電力が春のセブンズ王者
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*高校は白新高(ペクシン)が2年ぶり優勝
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 「2018春季リーグ戦」は3月24日(土)から4月4日(水)まで開催。会場は慶尚北道、i日本海に面する蔚珍郡( ウルジン)総合運動場。
「2018韓国日程結果」をダウンロード
 今年は一般(社会人)がコリアンリーグ1次大会としてセブンズで開催。韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスに久しぶり春季参加の尚武(韓国軍体育部隊)4チームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大に檀国大4校、今季最初-の延高戦は4月2日(火)15:00から。」
 Bは昨年優勝・圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大に新規参加・韓国海洋大。

 高校は13チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 昨年ン優勝で2冠明錫高(ミョンソク)に2冠の富川北高(プチョン)、全国体育大会Vの古豪養正高(ヤンジョン)、ソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学は9校の参加にとどまった。
 昨年優勝で3冠ソウル大附属中、3冠でソウル大と覇権を分け合った延壽中(ヨンス)らの戦い。

{第11日4月3日}
 最終日。中学決勝を行い養正高(ヤンジョン/オレンジ黒)が常にリードの42(前半14-7)12で済州NLCSを下した。2年ぶりの制覇。
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 前半最後に済州がTを返し14-7で折り返した。しかし3分にラインアウトから済州ゴール前へ迫るとFWがラック周辺を攻めPR3チャン・タマンが2本目のトライ、GはCTB12李ムンギュが決め21-7と差を広げた。
 13分には左センター9李ジョンジェがスクラムから出たボールを受け左中間へT(G成功で28-7)。
 14分に済州が中央右タッチ際のルーズボールをLO4ノ・ハジンが拾い50m走り切った。
 しかし養正は4分後、SO7イム・ジンモが独走T、23分にもイム連続Tで終えた。

{第11日4月3日}
 高校決勝を行った。白新高(ペクシン/黒パンツ)が富川北高(プチョン)を35(14-0)14で制し2年ぶり優勝した。
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2年前と同じ決勝の顔合わせ。
 試合開始から白新が攻め11分にスクラムからゴール前へ迫り最後はCTB12金ジェウォンが左中間へ飛び込み先制した(G:金ジェウォン成功)。さらに26分に富川ゴール前で得た反則から攻めるとPR1チェ・ホヨンがTラインを越え(G成功)14-0で折り返す。
 後半は富川が7分FBウィ・デハン快走でチャンスをつかむとHOミン・ジンホンが5点を返した(G:SO金チョルヨン成功)14-7へ。しかしこの日、富川がミスを続けたラインアウト投入が白新を味方した。12分ミスを拾い白新がつなぎFB金デランがトライ(G成功)21-7。さらにリスタートボールをつなぐとWTB11李ギテが右ライン際から中央へ回りT。G成功で試合を28-7とほぼ決めた。
 23分富川が1本返すも27分にこぼれたボールを白新がキックNO8ムン・ソンファンが拾い富川ゴール前へ。そしてCTB12金が受け中央Tで試合を終えた。

{第10日4月2日}
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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 中学準決勝は養正中(オレンジ黒)が前半から圧倒8T50(24-0)3大成中(緑)を制し決勝へ。
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 済州NLCS(青)は後半24分、FB金ジョンウが逆転T、24(17-14)21ソウル大付属中を下し駒を進めた。
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{第9日4月1日}
 高校準決勝。第1試合は富川北高(プチョン/赤青)と養正高(ヤンジョン)戦。富川が19-25の後半25分にCTB13ヤン・ジュンヒョンが左中間へ飛び込み24-25と1点差。最後のコンバージョンをSO金ヒョンヨンが確実に決めサヨナラ逆転した。
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 続く2試合目。昨年Vの明錫高(ミョンソク/青)対白新高(ペクシン)。白新が前半逆転すると後半もSO李ヒウォンのTなど引き離し26-5で勝ち決勝へ。
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 大学B(2部)は、圓光大(ウォンガン)が新規参加の韓国海洋大に67-21と圧勝し優勝した。

{第8日3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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 韓国7人制代表は今週4/6-/8の香港セブンズに招待参加する。

 大学B(2部)3日目。圓光大(ウォンガン)40-14釜山大、ソウル大(白黒)50-19韓国海洋大。
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 中学順位決定トーナメント4強入りを争い大成中(テソン)38-10城南西中、ソウル大附属中29-26培材中。

{第7日3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。

 高校は準々決勝4試合。養正高(ヤンジョン/オレンジ黄色)が後半ソウル大附属を突き放し43-17で4強入り。
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 富川北高(プチョン)も慶煕大(キョンヒ/赤)の粘りにあったが26-10で制した。
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 白新高(ペクシン/黒赤白)は天安五城高(オソン)を12T72-10で一蹴した。
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 昨年Vの明錫高(ミョンソク/混合色)、CTB13金ウィデが見せた、2つのTを演出、自らも後半Tするなど38-22で好調釜山体育高を破った。
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{第6日3月29日}
 大学A2日目。延世大(青)は初戦で高麗大を下した慶煕大(キョンヒ、赤白)を後半突き放し52(21-13)16で連勝した。スクラムで延世が押し切った。
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 高麗大(赤)は檀国大と。前半終了ホーンが鳴ったあとにマイボールのパスをインターセプトされ15-19逆転された。しかし後半4分にスクラムからCTB12ソン・ミンギが逆転Tすると3T追加し41-19へ。25分すぎから檀国攻撃を2Tに抑え41(15-19)31で逃げ切った。
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 優勝は最終日、延世VS高麗勝者、慶煕が檀国に勝てば2勝1敗で並ぶ。

 中学最終日。Aは培材中(ペジェ/黒)が11T63-0慶山中(キョンサン)を圧倒し2勝で1位に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)は城南西中(ソンナムソ)に5-22で敗れ3位。1位は済州NLCS。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が27-14でライバルソウル大付属中を下し2勝1位となった。
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{第5日3月28日}
 高校予選3日目5試合最終日。
 Aは釜山体育高(青)が後半逆転し22-21忠北高と辛勝も2勝で1位通過。2位はソウル大附属高。
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 Bは慶山高(キョンサン/赤)が21-10と仁川機械工業高を下し1勝1敗で2位通過。1位は2勝の白新高。
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 Cは強豪・富川北高(プチョン/赤青)が41-0培材高(ペジェ)寄せ付けず1位。2位は天安五城高(オソン)。
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 Dは2日目で2勝の養正高(ヤンジョン/オレンジ黒)と昨年V明錫高(ミョンソク)が対戦。養正が19-19の後半14分SH金テギュのT(GはCT12ピョン・ジョンヨン成功)で26-19と勝ち越し。さらにピョンPGで29-24と逃げ切った。
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 準々決勝(3月30日)は、養正高-ソウル大附属高、慶山高-富川北高、白新高-五城高、明錫高-釜山体育高。

{第4日3月27日}
 中学予選2日目3試合。Aは大成中(テソン/緑)が45-5慶山中(キョンサン)を圧倒し1勝1敗に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)が登場するもイングランドラグビー標榜・済州NLCSが43-0完封勝利。NLCSは2連勝で1位通過決勝トーナメントへ。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が41-5武珍中(ムジン)を下し初戦勝利した。
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{第3日3月26日}
 優勝候補のソウル大附属高が17-19釜山体育高(青)に逆転負け。
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富川北高は56-0五城高、養正高(オレンジ黒)62-14珍島実高など順当勝ち。
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 白新高26-5慶山高(キョンサン)、ミョンソク高は47-0大邱商苑高(テグサンノン)。」

{第2日3月25日}
 大学A(1部)初日。延世大(青)が27-14檀国大を制した。
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 ライバル高麗大は慶煕大(赤白)に29-35と逆転負け。
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後半21分に慶煕大CTB22(13)シム・ヨンジュンT、SO金ギミンで21-22と1点差へ。25分高麗LO5代表申ダヒョンがTし29-21と離した。しかし慶煕大は34分PR3クァク・ソンジュンがTラインを越えG成功し再び28-29と迫ると38分、PRクァクが逆転Tを奪い逃げ切った。

 大学B2日目は圓光大(ウォンガン)35-7ソウル大。
 中学初日は培材中38-5大成中、済州NLCS中26-15城南西中、ソウル大附属中27-20武珍中。
 
{第1日3月24日}
 開幕戦は高校A、忠北高対ソウル大附属高(黒)。 優勝候補ソウル大が後半16分にFBミン・ギョンミンのTで12-10と逆転し22分SOソ・ウヒョンPG成功15-10で逃げ切った。
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 ミョンソク高は8T50-7で珍島実高(赤)を一蹴した。
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 大学B(2部)は初参加の韓国海洋大が釜山大と戦った。前半8分CTB13金フィギュが先制Tするも釜山が4Tで逆転、さらに後半6T追加し58-5で圧倒した。

<一般(社会人)>
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G
*Dが前半35分、FB李ジュボンTで14-12と2点差に迫った。後半4分、Kはラインアウト起点にNO8李サンハクがTラインを越えた(G成功21-12)。17分にDが自陣からつないだボールをLO5チョン・ソルが右中間T(G:FB李)21-119と再び迫る。しかしKは25分ゴール前スクラムをいかしWTB11がT、35分もSO金ギミンが2本目のTで突き放した。

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加4校/①圓光大(ウォンガン3-0)、②ソウル大(2-1)、③釜山大(1-2)、④韓国海洋大(0-3)
■リーグ戦
◆韓国海洋大5(5-26)58釜山大(3月24日)
*海洋1T、釜山10T4G

◆圓光大35(14-0)7ソウル大(25日)
*圓光5T5G,ソウル2T2G

◆圓光大40(33-7)14釜山大(31日)
*圓光6T5G、釜山2T2G

◆ソウル大50(19-0)19韓国海洋大
*ソウル8T5G、海洋3T2G

◆釜山大19(5-26)33ソウル大(4月1日)
*釜山3T2G、ソウル4T3G1PT

◆圓光大67(40-14)21韓国海洋大
*圓光11T6G、海洋3T3G

<高校>
■参加13校
◎予選A組/ソウル大附属高、釜山体育高、忠北高(チュンブック)
◎B組/仁川機械工業高、慶山高(キョンサン)、白新高(ペ゚クシン)
◎C組/富川北高(プチョンブック)、培材高(ペジェ)、天安五城高(オソン)
◎D組/明錫高(ミョンソク)、養正高(ヤンジョン)、珍島実高(ジンドシル)、大邱商苑高(テグサンウォン)

■決勝(4月3日)
◆白新高(ペクシン)35(14-0)14富川北高(プチョンプク)
*白新5T5G、富川2T2G

富川北高(プチョンプク)-■準決勝(4月1日)
◆養正高(ヤンジョン)25(15-12)26富川北高(プチョンプク)
*養正4T1G1PG、富川4T3G

◆明錫高(ミョンソク)5(5-12)26白新高(ペクシン)
*明錫1T、白新4T3G

■準々決勝(3月30日)
◆養正高(ヤンジョン)43(26-14)17ソウル大附属高
*養正6T5G1PG、ソウル2T2G1PG

◆富川北高(プチョンプク)26(5-5)10慶山高(キョンサン)
*富川4T3G、慶山2T

◆白新高(ペクシン)72(22-10)10天安五城高(オソン)
*白新12T6G、五城2T

◆明錫高(ミョンソク)38(5-3)22釜山体育高
*ミョンソク6T4G、釜山3T2G1PG

■予選リーグA
①釜山体育高、②ソウル大附属高、③忠北高(チュンブック)
◆ソウル大附属高15(0-3)10忠北高(3月24日)
*ソウル2T1G1PG、忠北1T1G1PG

◆ソウル大附属高17(0-14)19釜山体育高(26日)
*ソウル2T2G1PG、釜山3T2G
*ソウルが後半17分LO5ムン・ジェクォンT、WT23(14)ソ・ウヒョンGで17-14と逆転した。しかし釜山が30分PR3朴グンヒョンがインゴールへ運びノーサイド。

◆釜山体育高22(5-7)21忠北高(28日)
*釜山4T1G、忠北3T3G

■予選リーグB
①白新高(ペ゚クシン)、②慶山高(キョンサン)、③仁川機械工業高
◆仁川機工高5(0-14)31白新高(24日)
*仁川1T、白新4T4G1PG

◆慶山高5(5-7)26白新高(26日)
*慶山1T、白新4T3G

◆慶山高21(21-5)10仁川機工高(28日)
*慶山3T3G、仁川2T

■予選リーグC
①富川北高(プチョンブック)、②天安五城高(オソン)、③培材高(ペジェ)
◆培材高14(7-14)21天安五城高(24日)
*培材(黒)
18324pj14osn21
*培材2T2G、オソン3T3G
*後半19分、オソンSHモム・イフ勝ち越しT。

◆富川北高56(35-0)0天安五城高(26日)
*富川8T8G

◆富川北高41(24-0)0培材高(28日)
*富川北7T3G

■予選リーグD
①養正高(ヤンジョン)、②明錫(ミョンソク)高、③珍島実高(ジンドシル)、④大邱商苑高(テグサンウォン)
◆明錫高50(29-7)7珍島実高(24日)
*ミョンソク8T5G、珍島1T1G
*ミョンソクCT13金ウィデは1T4G

◆養正高55(27-0)0大邱商苑高
*養正(オレンジ黒)
18324yj55tgsw0
*養正9T5G

◆明錫高47(21-0)0大邱商苑高(26日)
*ミョンソク7T6G

◆養正高62(24-14)14珍島実高
*養正10T6G、珍島2T2G

◆明錫高24(14-12)29養正高(28日)
*ミョンソク4T2G、養正4T3G1PG

◆大邱商苑高12(5-10)24珍島実高
*大邱2T1G、珍島4T2G(赤)
18328jd24tg12

<中学>
■参加9校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、大成中(テソン)
◎B組/延壽中(ヨンス)、済州NLCS、城南西中(ソンナムソ)
◎C組/ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、光州武珍中(ムジン)

■決勝(4月4日)
◆養正中(ヤンジョン)42(14-7)12済州NLCS
*養正高6T6G、済州2T1G

■準決勝(4月2日)
◆A養正中(ヤンジョン)50(24-0)3大成中
*養正8T5G、大成1PG

◆B済州NLCS24(17-14)21ソウル大附属中
*済州4T2G、ソウル3T3G

■4位決定戦(3月31日)
◆A城南西中10(0-19)38大成中
*城南2T、大成6T4G
◆B培材中26(19-22)29ソウル大附属中
*培材4T3G、ソウル5T4G

■予選リーグA/
①培材中(ペジェ、2-0、+96)、②大成中(テソン、1-1、+7)、③慶山中(キョンサン0-2)
◆培材中38(26-5)5大成中(3月25日)
*培材6T4G、大成1T

◆慶山中5(0-26)45大成中(27日)
*慶山1T、大成7T5G

◆培材中63(37-0)0慶山中(29日)
*培材11T4G

■予選リーグB/
①済州NLCS(2-0、+54)、②城南西中(ソンナムソ、1-1、+6)、③延壽中(ヨンス0-2)
◆済州NLCS26(14-5)15城南西中(25日)
*済州(青)
18325nlcs26sns15
*済州4T3G、城南西3T

◆延壽中0(0-12)43済州NLCS(27日)
*延壽、済州7T4G

◆延壽中5(5-10)22城南西中(29日)
*延壽1T、城南西4T1G

■予選リーグC/
①養正中(ヤンジョン、2-0.+49)、②ソウル大附属中(1-1.-6)、③光州武珍中(ムジン01-2)
◆ソウル大附属中27(10-15)20武珍中(25日)
*ソウル(黒)
18325sdj27mjn20
*ソウル5T1G、武珍4T

◆養正中41(22-5)10武珍中(27日)
*養正7T3G、武珍2T

◆ソウル大附属中14(0-10)27養正中(29日)
*ソウル2T2G、養正5T1G


<<2017年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2017春季リーグ戦」>>

 「2017春季リーグ戦」は3月15日(水)から26日(日)まで行われた。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 参加は3年ぶりに一般(社会人)がポスコ建設(16年度3冠)、現代グロービス(16年全国体育大会準優勝)、韓国電力(14年度春季リーグ優勝)の3チ-ームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大の3校、今季最初-の延高戦は3月21日(火)15:00から。」
 Bはソウル大、釜山大に昨年Vの圓光大(ウォンガン)。

 一般、大学は総当たりリーグ戦方式。

 高校は15チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 16年度3冠の富川北高(プチョンプック)に2冠白新高(ペクシン)。さらに全国体育大会準優勝のミョンソク高にソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学はわずか5校の参加にとどまった。
 ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、さらに中高参加のインターナショナルスクール済州NLCSが力がある。
 伝統校の培材中(ペジェ)は部員不足で参加できなかった。

 開幕戦は15日に高校A組の忠北高(チュンプック)対裡里工業高(イリコンゴ)。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第12日3月26日}
 一般は韓国電力がポスコ建設のリーグ戦最終日「韓国電力×ポスコ建設」と高校「ソウル大附属高×ミョンソク高」決勝を行った。
 韓電が36対24で3年ぶり、ミョンソクは24対14で初の全国大会制覇を遂げた。
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 韓国電力は前半2分に代表LO韓建圭(ハン・コンギュ)が、まだ整備前のポスコ守備網を破りあっさりとトライランを越え先制した。GはベテランFB金グンヒョン(元代表)が決め7-0とした。
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 さらに14分にはポスコゴール前で短くつなぎFL6代表の金ヒョンス(7人制主将)が5点を追加。
 3分後にも代表WTB11金グァンミンがインゴールへキックパス。これをFB金が受け左中間で押さえた。Gも成功し19-0へ。

 ポスコは優位だったスクラムをいかし21分にWTB11ソ・ユンヨンがトライを返した。
 さらに34分ラインアウトでモールを組みNO8チャ・ソンギュンが5点を奪う(10-19)。
 しかし39分に韓電が代表FL7金ジョンミンのランでトライし24-10で前半を終えた。

 後半もポスコがセットプレー、韓電がパスというアタックを見せた。
 8分ポスコLO4チャ・ソンホ、12分に韓電FB代表金ソンスが1トライずつ奪った。
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 29分には韓電がポスコ陣左ラインアウトから展開し代表FL金ヒョンスが2つ目ファイブポインターとなり36-17と試合を決めた。

 ポスコも35分に元三菱重工相模原のLO5李ヒョンウがゴール前反則を得てタップしトライを奪ったが届かず。
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 韓電36-24で3年ぶりの優勝を勝ち取った。

 高校はミョンソク高が試合開始から15人が一体となったラグビーを見せた。
 前半13分、ソウル陣左ラインアウトから順目に回しCTB13金ウィテが右隅に飛び込みトライを奪った。
 難しい位置のGはSOチョン・ジェホが慎重に決めた。
 5分後にもハーフラインからFWの縦とBKの横の走りでトライラインをCTB12朴グンユが越えた(12-0)。
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 後半も8分、FL7ナム・ヨンインがラインアウトからトライ。14分にはソウルのパスミスをターンオーバーし自陣からつなぐとFB金スンドが最後はインゴールへ置いた。
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 ソウルは17分FL6イム・ジヨン、22分FBチョン・ヨンフンが2トライ返す(GはCTB12シム・ヨンジュン成功)で14-24とするも最後は、ミョンソクのディフェンスにノットリリースを取られて終了した。

 初優勝にソン・ミョング監督
Dscf2566
「ソウル大のFWの強さによくしのいでくれた。選手は日本合宿(2月。流経大)で学んだことを実践してくれた」と喜びを表した。
 元クボタの金ヨンナムコーチ
Dscf2501
「嬉しいです。子供たちはチームプレーで勝った。8月の日中韓高校大会の代表になりました。日本へ行きます」と次は国際デビューを明らかにした。


{第11日3月25日}
 大学Aは高麗大が21日の延世大戦を20対15で逆転勝ちし優勝を決めていた。
Dscf2417

 最優秀指導者賞を受賞した李光紋(イ・グアンモン、元東芝・トヨタ・サントリーLO/FL)監督は「最初の年、大会で優勝できて嬉しい。延世に対して新しいディフェンスシステムで勝てた」と喜びを語った。
Dscf2413
 
 25日、延世大が慶煕大(キョンヒ)を34対22で破り2位となった。
*延世FWのラインブレイク
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 冷たい雨の中の試合。
 延世が常にリード。前半は10分に慶煕陣のスクラムから回しCTB13李ジョンファンが先制のT。慶煕が4分後に左ラインアウトからFL6李サンハクが5点を返すが、延世FBペク・ソンウンが22分にPGを決め10-5とする。さらに39分にはCTB李が2本目のTを奪った。
 後半35分、15対27。慶煕は延世が自陣でノックオンしたボールを奪うとつなぎFB李ギミンが右隅へトライを決めた。難しい位置のGも金が自ら決め22対27と逆転圏内へ迫った。しかし次の攻撃、延世が慶煕陣で得た左ラインアウトから右へ回す。左WTBチョ・ヒョンウへのパスがミスも慶煕ディフェンスのタイミングを狂わせた。チョがそのまま走り切り試合を決めた(34対22)。

 昨年から延世BKコーチを務める李明根(イ・ミョングン。元クボタSH)は「きょうもやりたいことが出来なかった。FWが縦に、すばやく速いBKへボールを渡す。BKもミスでトライを取り切れなかった。高麗戦は相手のフィジカルが強かった。光紋が教えたシステムにやられた」と反省ばかり。


 2部にあたるBは圓光大(ウォングァン。白)がソウル大を前半はNO8金デヒの2T、後半は6分と12分にHO李チュンフン。28分と34分はPR3チャン・ゴンスの連続T。
 7トライすべてFWで奪い37対0で下し3年ぶりの優勝を決めた。
Dscf2284

2位ソウル大、3位釜山大となった。

{第10日3月24日}
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は2年ぶりの優勝を狙うソウル大附属高と地元・慶山高(キョンサン)が対戦した。慶山が先制しソウルが逆転する展開。逆転後は常にTを重ねたソウルが35-28で制し王手をかけた。
*キョンサンSHチェ・チャンミンのTで熱戦が始まった。
Dscf2112

 続く試合は2月に流経大で合宿を行ったミョンソク高が城南西高(ソンナムソ)から7T を奪い、守備も粘り43-0で圧勝し、初の決勝進出を決めた。
*ミョンソクはFWが圧倒的なランでゲインを重ねた。
Dscf2218
 26日に対戦する。

{第9日3月23日}
 大学Bは圓光大(ウォングァン)が59-24で釜山大を一蹴した。

 中学決勝戦。昨年は無冠の強豪ソウル大附属中は28-26の接戦、延壽中(ヨンス)を退け2年ぶりの栄冠を手にした。
 先制はソウル。4分にWTB11李ヒョンウクがTラインを越えた(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)7-0へ。ヨンスも3分後にSH6ウォン・ヨンファがTを奪う。GもFBカンディウォが決めて7-7の同点とした。さらに12分にはSHウォンが逆転Tで12-7とした。
 しかしソウルが粘る。19分にPR3朴ジュンヒョンのT、Gソで再逆転(14-12)。27分にはWTB李が2本目のTで21-12で折り返した。
 ヨンスが後半は最初に得点した。8分CTB10李ウンミンがT、Gもカンが決め19-21へ。11分ソウルはCTBソがTとGを決めて28-21。ヨンスは17分にFBカンがTしGも決めて再度26-28と2点差に迫った。残り時間ソウルが守り切った。

{第8日3月22日}
 一般(社会人)は現代グロービスが新規参入後、初めてポスコ建設を61-53で下し1勝1敗とした。優勝は26日のポスコ×韓国電力の結果となる。

 高校は準々決勝4試合を行い、昨年度は不参加のソウル大附属が優勝・2冠の白新(ペクシン)を31-13で破り4強へ。*白新(白)のアタック
Pksol

 地元で今季好調の慶山は31-17忠北とした。
*キョンサンがラインアウトを得た
Kylo

 優勝を狙うミョンソクも古豪養正高(ヤンジョン)に36-26と競り勝った。城南西高(ソンナムソ)は釜山体育高に4点差32-28で制した。
 24日の準決勝はソウル大×慶山、ミョンソク×城南西となった。

{第7日3月21日}
 大学Aは今季初の高麗大×延世大戦。高麗が20-15と接戦を制しライバルに昨季の春季リーグ戦(19-18)に続き勝利。
*高麗(赤)がライバルに勝利
Yk2017221

 両校の対戦では昨年は、春季のあと延世が2連勝(ソウル市長大会28-14、定期戦27-26)していたので高麗は3試合ぶりのリベンジとなった。

 中学準決勝はソウル大附属中49-26養正中(ヤンジョン)、延壽中(ヨンス)29-17済州NLCSとなった。ソウルは予選で24-10と延壽を破っている。

{第6日3月20日}
 高校は予選プール6日目。
 Dで昨季3冠の優勝候補/富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に20-24で敗れ1勝2敗3位で予選落ちした。
 昨年度Vの2冠白新高(ペクシン)は天安五城高(チョンアンオソン)を29-0で下し、城南西と共に2勝1分け。1位は城南西。
 Cは慶山高(キョンサン)が17-15で養正高(ヤンジョン)を破り3勝で1位通過。2位養正。培材高(ペジェ)は仁川機械工業高を31-17で制し1勝で終えた。

 22日の準々決勝(8強)は◆ソウル大附属×白新、◆忠北×慶山、◆ミョンソク×養正高、◆釜山体育×城南西となった。
 21日の中学準決勝は◆ソウル大附属×養正、◆済州NLCS×延壽(ヨンス)。

{第5日3月19日}
 大学Bが開幕。ソウル大対釜山大の国立大対決(日本では東大対京大)はソウル大が17-12で制した。

 高校は予選プール5日目。
 Aのミョンソク高は43-10で忠北高(チュンプック)に大勝し2勝で1位通過した。
 Bはソウル大附属高34-0済州NLCSでソウルが3勝で1位。釜山体育高35-12で大邱商苑高(テグサンウォン)とし釜山が2勝1敗で2位でB8入りした。

中学は3日目、予選最終日。済州NLCSが古豪の養正中(ヤンジョン)を14-12で下し1位通過した。

{第4日3月18日}
 一般(社会人)は初日。
 復活を期す韓国電力は新興・現代グロービスと大戦。20-22とリードされた後半32分代表WTB11金グァンミンのTで辛くも逆転25-22で勝ち1勝目。
 
 高校予選プール4日目。
 Cでは慶山高(キョンサン)が古豪の培材(ペジェ)を29-12で下し2勝目、養正高(ヤンジョン)も仁川機械工業高を41-7で退け2連勝でベスト8入りを決めた。

 Dは昨季の3冠富川北と2冠の白新が当たり白新19-12で1勝1分けとした。
*シロが白新
Pkpc
 もう1試合は城南西高が43-15で天安五城高を一蹴し1勝1分け。プール最終戦で富川北が城南西を下せば富川北がベスト8に。

{第3日3月17日}
 大学Aは高麗大が慶煕大(キョンヒ)を常にリードし38(前半19-12)26で下し李光紋新監督の初戦を飾った。
クロが高麗
Koread

 高校予選プール3日目。
 Aは優勝を目指すミョンソク高が裡里工業高(イリコンゴ)に86-0と大勝し1勝目。
 Bは、ソウル大附属高58-0大邱商苑高(テグサンウォン)と2連勝でB8入りを決めた。
 釜山体育高は後半の逆転劇で19-17済州NLCSと1勝1敗。済州は2敗となり予選で敗退となった。
*済州ボールのLO
Nlcslo

 中学2日もあり、こちらは済州NLCSが19-8と珍島中を制し1勝目。

{第2日3月16日}
 高校2日目。
 Cは養正高(ヤンジョン)がソウル市のライバル培材高(ペジェ)を20-10で退けた。
 地元慶山高(キョンサン)は仁川機械工業高を26-5で初戦勝利。
 
 Dは優勝候補・富川北高(プチョンプック)が41-10と五城高(オソン)を寄せ付けず。
 白新高(ペクシン)は城南西高(ソンナムソ)と27-27で分けた。

{第1日3月15日}
 開幕戦は高校A、忠北高が前後半8Tを奪い裡里工業高(イリコンゴ)を46-12で退けた。
 Bではソウル大附属高が29-12で釜山体育高を制した。
 大邱商苑高(テグサンウォン)は19-31の後半23分に済州NLCSからNO8チョ・ジョンヨルのT,CTB12李ソクウォンGで26-31へ。5分後、CTB13アン・スンヨンTで同点に。Gを李が決め33-31で逆転した。

 中学はソウル大附属中が常にリードし24-10で延壽中(ヨンス)を下した。
 Bでは養正中(ヤンジョン)が後半22分PR1チョ・セヒョクのハットトリックTで逆転24-22で珍島中に勝利した。

<一般(社会人)>
■参加3
①韓国電力、②現代グロービス、③ポスコ建設

■リーグ戦
◆韓国電力25(10-10)22現代グロービス(3月18日1520-)
*韓電5T、現代3T2G1P
*韓電が冷や汗の勝利だった。先制は前半10分、現代がWTB14シン・ミンスPG成功(3-0)。
14分韓電WTB11代表の金グァンミンがTラインを越え(5-3)。
韓電は11分に代表SOで正確なキックを誇る呉ユンヒョンが交代したことが痛くGは決まらず。5Tもすべて外す。
22分に現代はCTB13金ゴンヒT、Gもシンが成功し逆転(10-3)。
7分後、韓電は代表HO金ジップがTを奪い10-10で前半を折り返した。
後半も最初に現代が2分、NO8李ヨンスン(2015年日野自動車)のTで勝ち越した(15-10)。
7分、韓電が代表主将FL7金ジョンミンのTで追いつく(15-15)。
さらに13分にHO金の2T目で20-15と逆転した。
ところが24分、現代は代表SH李ビョンジュンがインゴールへボールを運び同点、さらにシンがGを決め22-20と逆転した。
試合を決めたのが韓電WTB金だった。32分にTで25-22。そのまま逃げ切った。

◆ポスコ建設53(20-19)61現代グロービス(22日1520-)
*ポスコ8T5G1P、現代9T8G

◆韓国電力36(24-10)24ポスコ建設(26日1420-)
Dscf2668
*韓電6T3G、ポスコ4T2G

<大学A>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38(19-12)26慶煕大(3月17日1500-)
*高麗6T4G、慶煕4T3G
*高麗は前半9分WTB11リュ・ヨンウンのTで先制、GもSOハン・グミンが決め7-0。21分に慶煕がPR3クァク・ソンジュンのTで5点を返した。27分高麗はCTB12金ジンヒョクT、G成功(14-5)、35分にはWTB14金チャンデのTで19-5とする。慶煕も終了40分にCTB12金ジュンファのT、FB金ギミンGで19-12で折り返した。
 後半も最初に高麗が3分HOジン・ウビンのTで加点した(24-12)。10分後、慶煕はCTB13チェ・ドンファンの5ポイントにG成功し24-19と5点差とした。17分高麗WTB14金チャンT、G成功31-19、31分慶煕FL7チェ・ジョンウンT、Gと31-26で終盤へ。ロスタイム44分に高麗CTB12金ジンがTしけりをつけた。

◆高麗大20(13-7)15延世大(21日1500-)
*高麗3T1G1P、延世2T1G1P
*今季初のライバル延世大との一戦は恒例のお互いの強みをいかした戦いとなった。
 前半4分、高麗がWTB金チャンデのトライで先制、さらに28分SOハン・グミンがPGで3点を加えた。32分にも左PRヤン・グンソップがインゴールへ持ち込み早くも13対0とリードした。ブレイクダウンでの激しさを見せる延世は36分にようやくLO金ジンヒョンがトライ、FB金ヨンファンがGを決めて13対7で折り返した。
 
 後半は勢いを得た延世が8分、FB金のPGで3点を加点した。28分には延世左WTBチョ・ヒョンウはトライを奪いとうとう15対13と逆転した。

 高麗は李監督が「延世のアタックは強い。うちはディフェンスからいく」と全員で守った。34分、高麗はFLチェ・ムンヒョクがトライを奪い(Gも成功)、再逆転20対15でライバル対決を制した。

◆延世大34(17-5)22慶煕大(25日1430-)
*延世4T4G2P、慶煕4T1G

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/①圓光大(ウォンガン)、②ソウル大、③釜山大
■リーグ戦
◆釜山大12(7-7)17ソウル大(3月19日)
*釜山2T1G、ソウル2T2G1P
*ソウルは後半5分にCTB13チョ・ミンギが2枚目のYで退場した。ここで1分後、釜山はNO8朴ヒョングンのTで12-7とした。ソウルはさらに12分、留学生コノル・ドイルがYで2人少なくなった。10分には釜山SHがYでシンビン。13分ソウルFLがシンビンでやはり2人少ない状態も守る。そして16分、TとGを決めて14-12と逆転した。最後は27分にSOカン・ホヨンPGで国立大対決(韓国の東大×京大)を制した。

◆圓光大59(30-7)24釜山大(23日)
*圓光11T2G、釜山4T2G

◆圓光大37(15-0)0ソウル大(25日)
*圓光7T1G
*圓光が前半からFWがゲインを切り続けた。ソウルもよく低いタックルでしのいだが7Tを奪われた。

<高校>
■参加15校
◎予選A組/①ミョンソク高2-0、②忠北高(チュンブック)1-1、③裡里工業高(イリコンゴ)0-2
◎B組/①ソウル大附属高(サデ)3-0、②釜山体育高2-1、③大邱商苑高(テグサンウォン)1-2、済州NLCS1-2
◎C組/①慶山高(キョンサン)3-0、②養正高(ヤンジョン)2-1、③培材高(ペジェ)1-2、④仁川機械工業高0-3
◎D組/①城南西高(ソンナムソ)2-1分、②白新高(ペ゚クシン)2-1分、③富川北高(プチョンブック)1-2、④天安五城(オソン)高0-3

■決勝(3月26日1300-)
◆ミョンソク高24(12-0)14ソウル大附属高
Dscf2550
Dscf2564
*ミョンソク4T2G、ソウル2T1G

■準決勝(3月24日1300-)
◆ソウル大附属高35(21-14)28慶山高
*ソウル5T5G、慶山4T4G
Dscf2144

*先制は慶山。前半8分、ソウル陣右ラインアウトから順目に回しSHチェ・チャンミンが中央に持ち込んだ。しかしソウルが2分後、FBチョン・ヨンフンが敵陣22Mでボールを持つと一気にTラインを越えた。GもCTB12シム・ヨンジュンが決め7-7とした。15分、ソウルはリスタートのボールをつなぎLO5が逆転T、G成功で14-7へ。さらに20分、FBチョンがラインアウトからのボールをもらい左中間へTで21-7とリードを広げた。慶山も前半最後の攻撃でソウルゴール前へ迫る。ソウルが反則を重ね最後はタップからTし7点を返して前半を終えた(21-14)。
 後半、最初にTを奪ったのはソウルだった。3分、慶山キックを受けWTBが敵陣へ。そのボールをFL6イム・ジヨンがTした。10分、慶山がキック処理からFL7がTを返す(28-21)。しかしソウルは17分に慶山陣で得た反則からモールを作るとFLイムがインゴールで押さえた。結局これが決勝点になった。

◆ミョンソク高43(24-0)0城南西
*ミョンソクが7T、ゼロ封で決勝へ。
*前半4分、城南西ゴール前の城南西キックをSHがチャージしボールを確保するとPR1が先制Tした。11分には城南西がミョンソクディフェンスの裏へキックするもこれをミョンソクWTBが拾い左ライン際を走り最後はCTB13がTを奪った。さらに15分にはSHがFWの突破を起点にしたラックからボールをインゴールへ。26分、NO8がスクラムから出たボールをサイド攻撃でつなぎ4T目。24-0で折り返した。
Dscf2251

 しかしハーフタイムで「もっとチームプレーを」と激を飛ばした金泳男コーチ(元クボタ)の勢いに圧倒されたか選手の動きが鈍い。城南西がミョンソク陣で戦った。
 しかし8分、TOしたボールをFBが城南西ゴールへ持ち込み31-0と試合を決めた。
 ミョンソク金コーチ
Dscf2208
「日本で勉強してきたことを出せなかった。生徒が欲が出て個人プレーに走っていた。治さないとソウルに勝てない」と選手を引き締めた。
 イム監督は「決勝は無心で戦う」

*3位の城南西にはイ・サンウン大韓協会会長が表彰し称えた
Dscf2276

■準々決勝(3月22日1000-)
◆ソウル大附属31-13白新

◆慶山31(19-5)17忠北
*慶山5T3G、忠北3T1G

◆ミョンソク36(24-7)24養正高
*ミョンソク5T3G1P、養正3T3G1P

◆城南西32(22-7)28釜山体育
*城南西5T2G1P、釜山4T4G

■予選リーグA
◆忠北高46(31-5)12裡里工業高(3月15日1000-)
*忠北8T3G、イリ2T1G

◆ミョンソク高86(55-0)0裡里工業高(17日)
*ミョンソク14T8G
*ミョンソクが前半15分までに5Tを奪い33-0とし早くも試合を決めた。
前半3分WTB11金ミンソクのT、SOチョン・ジェホGで7-0とする。5分にWTB14金ムグン、7分PR1チ・ミンホ、10分CTB12朴グンユ、12分FB金スンドとTラインを越えた(33-0)。さらに16分CTB13金ウィテ、21分NO8李ミンヒョk、23分CTB12朴、29分WTB11金ウィテと連続9T5G55得点を奪った。後半もBK5人の5Tをあげた。
合計14T中、ハーフ団2T、CTB4T、WTB4T、FB2Tの12Tだった。

◆ミョンソク高43(17-10)10忠北高(19日1000-)
*ミョンソク7T4G、忠北1T1G1P
*3点リードされたミョンソクが前半8分にPR1金ミンホTで逆転1た。14分はSOチョン・ジェホのTとGで12-3とする。
22分にNO8李ミンヒョクがTし17-3へ。忠北も26分、PR1チャン・ヒョンセT、CTB12金チャンヅルGで17-10と7点差に迫った。
 後半はミョンソクが圧倒した。1分CTB13金ウィテのTを始めに(GはSO成功)、16分NO8李、20分PR3ユ・グンウォン、30分WTB14金ムグンの4連続Tで決めた。

■予選リーグB
◆ソウル大附属高(サデ)29(12-7)12釜山体育高(15日)
*ソウル4T3G1P、釜山2T1G

◆大邱商苑高(テグサンウォン)33(17-19)31済州NLCS
*大邱5T4G、済州5T3G

◆ソウル大附属高58(24-0)0大邱商苑高(17日1000-)
*ソウル9T5G1P
*ソウルが大勝。前半1分FBチョン・ヨンフンがT、GはCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0。8分にはシムのPGで加点・24分FBチョンの2T目、32分シムがT、Gで24-0とした。後半も2分にLO5チェ・ソンドクのTなど5T3G1P33点を追加した。

◆釜山体育高19(0-17)17済州NLCS
*釜山3T2G、済州3T1G
*釜山が後半逆転勝ち。前半は済州が14分WTB14ソ・ドンウのTで先制すると27分に再びソ。GはCTB12金ソンジンが決め12-0とする。さらに29分にはFBユン・ソンミンが5ポインターとなり17-0で折り返す。
 後半が変わった。11分釜山SOアン・ドンヒョンのT、GもCTB13金ウヨンが決め7-17へ。15分PR3ソ・テウンがT、G成功で14-17とした。そして20分、WTB14金キョビンがインゴールへボールを運び19-17と逆転し逃げ切った。

◆釜山体育高35(10-7)12大邱商苑高(19日)
*釜山7T、大邱2T1G
*釜山が後半5Tで試合を制した。5分CTB12金スヨンTで15-7に。13分FL7ユ・シンウがTで20-7。テグも18分にCTB12李ソクウォンがTを返し20-12に。しかし5分後釜山CTB金の3本目のT、25分FLユなど3つのTを奪いGは1本も決められなかったが35-12で勝利、2位通過した。

◆ソウル大附属高34(26-0)0済州NLCS
*ソウル5T3G1P
*ソウルが前半で新興勢力を潰した。5分CTB13チョン・ダヨンの先制T、GをCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0とする。13分にFBチョン・ヨンフンがTライン越え、G成功(14-0)。19分はLO5チェ・ソンドクT、Gシムで21-0、27分にNO8金ギヒョンTで試合を決めた。

■予選リーグC
◆養正高20(8-0)10培材高(16日1000-)
*養正3T1G1P、培材2T
*養正がライバルを退けた。前半12分CTB12ピョン・ジュンヨンのPGで先制、24分にはFL7ファン・ジョンウクのTで8-0とした。
 後半2分、培材がPR3李ギョンミンのTで3点差に迫った。9分養正はWTB14ユン・ヨンミンのT、G成功で15-3とした。17分に培材NO8朴ウビンにTラインを越えられたが29分WTB14ユンのTで突き放した。

◆仁川機械工業高5(0-5)26慶山高
*仁川1T、慶山4T3G
*慶山が前半15分にNO8李ジンウがTする。李は後半7分、12分にも連続T(GはSOパン・モグァン、
PR16(3と交代)李インファン成功で19-0とする。その後1Tずつ加え終了。

◆養正高41(10-7)7仁川機械工業高(18日1240-)
*養正7T3G、仁川1T1G
*養正が後半5Tで突き放した。後半2分にWTB14ユン・ヨンミンがTし15-7にした。3分後HOクォン・ジャンウクのTとCTB12ピョン・ジョンヨンGで22-7とリードを広げる。さらに14分WTBユン、21分と33分にFB金ヨンヒョの連続T(G成功)で41-7tで終えた。
 仁川は前半22分にLO4金ヨンボクのTとG(SOイム・スンミン)で一時は7-5と逆転したが得点はこの時だけだった。

◆培材高12-29慶山高

◆培材高31-17仁川機械工業高(20日1000-)

◆養正高15(5-17)17慶山高
*養正3T、慶山3T1G

■予選リーグD
◆富川北高41(29-0)10天安五城高(16日1240-)
*富川7T3G、五城1T1G1D
*富川が前半で決めた。11分LO4李ヒョンジュンの先制T(5-0)。19分WTB11李ウヨンT、GはSO金チョルヨンが決めた。3分後CTB13ヤン・ジュンチョルT、G成功(19-0)。さらに29分ヤン、32分SHチョ・ジョンヒョンのTで29-0とした。
 五城は後半3分にCTB12金ソンホ、GはSOコ・スンジェで7点を返す。11分んコのDGで10-29としたがここまで。富川は2T追加して41-10で終えた。

◆白新高27(15-5)27城南西高
*白新4T2G1P、城南西5T1G
*城南西が後半3Tで逆転、さらに白新が逆転するも城南西は26分に追いついた。
城南西は後半4分にSHチェ・ヒョンラク、6分CTB12ユン・ヨンフンTで15-15と同点にした。さらに10分NO8ユ・ミンヒョンTでついに20-15と逆転した。
 白新も13分PR1チョン・ソンミンがTし同点、FB金ドンヒョクのGで勝ち越した(22-20)。PRチョンは19分にもTで27-20とする。城南西は26分、SHチェが2本目のTで2点差に、GはFB朴ジェフンが成功し27-27で終えた。

◆富川北高12(7-5)19白新高(18日1000-)
*富川2T1G、白新3T2G
*均衡した試合は白新が最後に競り勝った。
前半16分、白新がSO李ヒウォンのTでまず先制(5-0)。富川は35分にHOミン・ジンホンのTで追いつくとSO金チョルヨンがGし7-5と逆転した。
 後半もまずは白新が3分にFL6チェ・スヨンで逆転(GはSO李が成功)し12-7へ。23分、富川はLO5アン・テクヨンがファイブポインターとなり12-12と同点へ。試合はそのまま終盤へ。30分、白新WTB11金デランがTし勝ち越しGも李が決めて19-12でライバル対決を制した。

◆天安五城高15(10-10)43城南西高
*五城2T1G1P、城南西7T3G
*城南西が前半15分からNO8ユ・ミンヒョン連続するなど5Tし試合を決めた。ユは後半も2Tの計20得点をあげた。

◆白新高29(7-0)0天安五城高(20日1240-)
*白新4T3G1P

◆富川北高20(15-5)24城南西高
*富川3T1G1P、城南西4T2G

<中学>
■参加5校
◎予選A組/①ソウル大附属中1-0、②延壽中(ヨンス)0-1
◎B組/①済州NLCS2-0、②養正中(ヤンジョン)1-1、③珍島中(チンド)0-2

■決勝(3月23日1430-)
◆ソウル大附属28(21-12)26延壽(ヨンス)
*ソウル4T4G、ヨンス4T3G

■準決勝(3月21日1300-)
◆ソウル大附属49-26養正
*養正(黄黒)の攻め
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◆済州NLCS17-29延壽(ヨンス)
*スクラム(青/済州)
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■予選リーグA/
ソウル大附属中、延壽中(ヨンス)
◆ソウル大附属中24(10-5)10延壽中(3月15日1400-)
*ソウル4T2G、延壽2T

■予選リーグB/養正中(ヤンジョン)、済州NLCS、珍島中(チンド)
◆養正中24(5-12)22珍島中(15日)
*養正4T2G、珍島4T1G

◆済州NLCS19(12-8)8珍島中(17日1400-)
*済州3T2G、珍島1T1P
*先制は珍島。前半4分PR1オ・ヘソンのPGで3-0。2分後済州はLO5金ヒョンジンTで逆転。16分LO金の2本目のT、GはSH6チェ・ソンビンが決めて12-3とする。珍島は20分にLO5金スンジンがTで5点を返した。
 後半、済州が7分にCTB10金フンソのTで加点し制した。

◆養正中12-14済州NLCS(19日1400-)

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April 03, 2018

高校は白新高が2年ぶり優勝 2018韓国春季リーグ4月3日

<<2018年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2018春季リーグ戦」>>
「2018韓国日程結果」をダウンロード
*韓国電力が春のセブンズ王者
18331ke7v
*高校は白新高(ペクシン)が2年ぶり優勝
1843psv

 「2018春季リーグ戦」は3月24日(土)から4月4日(水)まで開催。会場は慶尚北道、i日本海に面する蔚珍郡( ウルジン)総合運動場。
 今年は一般(社会人)がコリアンリーグ1次大会としてセブンズで開催。韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスに久しぶり春季参加の尚武(韓国軍体育部隊)4チームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大に檀国大4校、今季最初-の延高戦は4月2日(火)15:00から。」
 Bは昨年優勝・圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大に新規参加・韓国海洋大。

 高校は13チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 昨年ン優勝で2冠明錫高(ミョンソク)に2冠の富川北高(プチョン)、全国体育大会Vの古豪養正高(ヤンジョン)、ソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学は9校の参加にとどまった。
 昨年優勝で3冠ソウル大附属中、3冠でソウル大と覇権を分け合った延壽中(ヨンス)らの戦い。
{第11日4月3日}
 高校決勝を行った。白新高(ペクシン/黒パンツ)が富川北高(プチョン)を35(14-0)14で制し2年ぶり優勝した。
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2年前と同じ決勝の顔合わせ。
 試合開始から白新が攻め11分にスクラムからゴール前へ迫り最後はCTB12金ジェウォンが左中間へ飛び込み先制した(G:金ジェウォン成功)。さらに26分に富川ゴール前で得た反則から攻めるとPR1チェ・ホヨンがTラインを越え(G成功)14-0で折り返す。
 後半は富川が7分FBウィ・デハン快走でチャンスをつかむとHOミン・ジンホンが5点を返した(G:SO金チョルヨン成功)14-7へ。しかしこの日、富川がミスを続けたラインアウト投入が白新を味方した。12分ミスを拾い白新がつなぎFB金デランがトライ(G成功)21-7。さらにリスタートボールをつなぐとWTB11李ギテが右ライン際から中央へ回りT。G成功で試合を28-7とほぼ決めた。
 23分富川が1本返すも27分にこぼれたボールを白新がキックNO8ムン・ソンファンが拾い富川ゴール前へ。そしてCTB12金が受け中央Tで試合を終えた。

{第10日4月2日}
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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 中学準決勝は養正中(オレンジ黒)が前半から圧倒8T50(24-0)3大成中(緑)を制し決勝へ。
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 済州NLCS(青)は後半24分、FB金ジョンウが逆転T、24(17-14)21ソウル大付属中を下し駒を進めた。
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{第9日4月1日}
 高校準決勝。第1試合は富川北高(プチョン/赤青)と養正高(ヤンジョン)戦。富川が19-25の後半25分にCTB13ヤン・ジュンヒョンが左中間へ飛び込み24-25と1点差。最後のコンバージョンをSO金ヒョンヨンが確実に決めサヨナラ逆転した。
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 続く2試合目。昨年Vの明錫高(ミョンソク/青)対白新高(ペクシン)。白新が前半逆転すると後半もSO李ヒウォンのTなど引き離し26-5で勝ち決勝へ。
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 大学B(2部)は、圓光大(ウォンガン)が新規参加の韓国海洋大に67-21と圧勝し優勝した。

{第8日3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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 韓国7人制代表は今週4/6-/8の香港セブンズに招待参加する。

 大学B(2部)3日目。圓光大(ウォンガン)40-14釜山大、ソウル大(白黒)50-19韓国海洋大。
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 中学順位決定トーナメント4強入りを争い大成中(テソン)38-10城南西中、ソウル大附属中29-26培材中。

{第7日3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。

 高校は準々決勝4試合。養正高(ヤンジョン/オレンジ黄色)が後半ソウル大附属を突き放し43-17で4強入り。
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 富川北高(プチョン)も慶煕大(キョンヒ/赤)の粘りにあったが26-10で制した。
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 白新高(ペクシン/黒赤白)は天安五城高(オソン)を12T72-10で一蹴した。
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 昨年Vの明錫高(ミョンソク/混合色)、CTB13金ウィデが見せた、2つのTを演出、自らも後半Tするなど38-22で好調釜山体育高を破った。
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{第6日3月29日}
 大学A2日目。延世大(青)は初戦で高麗大を下した慶煕大(キョンヒ、赤白)を後半突き放し52(21-13)16で連勝した。スクラムで延世が押し切った。
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 高麗大(赤)は檀国大と。前半終了ホーンが鳴ったあとにマイボールのパスをインターセプトされ15-19逆転された。しかし後半4分にスクラムからCTB12ソン・ミンギが逆転Tすると3T追加し41-19へ。25分すぎから檀国攻撃を2Tに抑え41(15-19)31で逃げ切った。
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 優勝は最終日、延世VS高麗勝者、慶煕が檀国に勝てば2勝1敗で並ぶ。

 中学最終日。Aは培材中(ペジェ/黒)が11T63-0慶山中(キョンサン)を圧倒し2勝で1位に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)は城南西中(ソンナムソ)に5-22で敗れ3位。1位は済州NLCS。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が27-14でライバルソウル大付属中を下し2勝1位となった。
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{第5日3月28日}
 高校予選3日目5試合最終日。
 Aは釜山体育高(青)が後半逆転し22-21忠北高と辛勝も2勝で1位通過。2位はソウル大附属高。
18328ps22cb21

 Bは慶山高(キョンサン/赤)が21-10と仁川機械工業高を下し1勝1敗で2位通過。1位は2勝の白新高。
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 Cは強豪・富川北高(プチョン/赤青)が41-0培材高(ペジェ)寄せ付けず1位。2位は天安五城高(オソン)。
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 Dは2日目で2勝の養正高(ヤンジョン/オレンジ黒)と昨年V明錫高(ミョンソク)が対戦。養正が19-19の後半14分SH金テギュのT(GはCT12ピョン・ジョンヨン成功)で26-19と勝ち越し。さらにピョンPGで29-24と逃げ切った。
18328yj29ms24

 準々決勝(3月30日)は、養正高-ソウル大附属高、慶山高-富川北高、白新高-五城高、明錫高-釜山体育高。

{第4日3月27日}
 中学予選2日目3試合。Aは大成中(テソン/緑)が45-5慶山中(キョンサン)を圧倒し1勝1敗に。
18327tsn45kyn5

 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)が登場するもイングランドラグビー標榜・済州NLCSが43-0完封勝利。NLCSは2連勝で1位通過決勝トーナメントへ。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が41-5武珍中(ムジン)を下し初戦勝利した。
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{第3日3月26日}
 優勝候補のソウル大附属高が17-19釜山体育高(青)に逆転負け。
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富川北高は56-0五城高、養正高(オレンジ黒)62-14珍島実高など順当勝ち。
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 白新高26-5慶山高(キョンサン)、ミョンソク高は47-0大邱商苑高(テグサンノン)。」

{第2日3月25日}
 大学A(1部)初日。延世大(青)が27-14檀国大を制した。
18325ysd27dk14

 ライバル高麗大は慶煕大(赤白)に29-35と逆転負け。
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後半21分に慶煕大CTB22(13)シム・ヨンジュンT、SO金ギミンで21-22と1点差へ。25分高麗LO5代表申ダヒョンがTし29-21と離した。しかし慶煕大は34分PR3クァク・ソンジュンがTラインを越えG成功し再び28-29と迫ると38分、PRクァクが逆転Tを奪い逃げ切った。

 大学B2日目は圓光大(ウォンガン)35-7ソウル大。
 中学初日は培材中38-5大成中、済州NLCS中26-15城南西中、ソウル大附属中27-20武珍中。
 
{第1日3月24日}
 開幕戦は高校A、忠北高対ソウル大附属高(黒)。 優勝候補ソウル大が後半16分にFBミン・ギョンミンのTで12-10と逆転し22分SOソ・ウヒョンPG成功15-10で逃げ切った。
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 ミョンソク高は8T50-7で珍島実高(赤)を一蹴した。
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 大学B(2部)は初参加の韓国海洋大が釜山大と戦った。前半8分CTB13金フィギュが先制Tするも釜山が4Tで逆転、さらに後半6T追加し58-5で圧倒した。

<一般(社会人)>
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
18330ke40hyn5
◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G
*Dが前半35分、FB李ジュボンTで14-12と2点差に迫った。後半4分、Kはラインアウト起点にNO8李サンハクがTラインを越えた(G成功21-12)。17分にDが自陣からつないだボールをLO5チョン・ソルが右中間T(G:FB李)21-119と再び迫る。しかしKは25分ゴール前スクラムをいかしWTB11がT、35分もSO金ギミンが2本目のTで突き放した。

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加4校/①圓光大(ウォンガン3-0)、②ソウル大(2-1)、③釜山大(1-2)、④韓国海洋大(0-3)
■リーグ戦
◆韓国海洋大5(5-26)58釜山大(3月24日)
*海洋1T、釜山10T4G

◆圓光大35(14-0)7ソウル大(25日)
*圓光5T5G,ソウル2T2G

◆圓光大40(33-7)14釜山大(31日)
*圓光6T5G、釜山2T2G

◆ソウル大50(19-0)19韓国海洋大
*ソウル8T5G、海洋3T2G

◆釜山大19(5-26)33ソウル大(4月1日)
*釜山3T2G、ソウル4T3G1PT

◆圓光大67(40-14)21韓国海洋大
*圓光11T6G、海洋3T3G

<高校>
■参加13校
◎予選A組/ソウル大附属高、釜山体育高、忠北高(チュンブック)
◎B組/仁川機械工業高、慶山高(キョンサン)、白新高(ペ゚クシン)
◎C組/富川北高(プチョンブック)、培材高(ペジェ)、天安五城高(オソン)
◎D組/明錫高(ミョンソク)、養正高(ヤンジョン)、珍島実高(ジンドシル)、大邱商苑高(テグサンウォン)

■決勝(4月3日)
◆白新高(ペクシン)35(14-0)14富川北高(プチョンプク)
*白新5T5G、富川2T2G

富川北高(プチョンプク)-■準決勝(4月1日)
◆養正高(ヤンジョン)25(15-12)26富川北高(プチョンプク)
*養正4T1G1PG、富川4T3G

◆明錫高(ミョンソク)5(5-12)26白新高(ペクシン)
*明錫1T、白新4T3G

■準々決勝(3月30日)
◆養正高(ヤンジョン)43(26-14)17ソウル大附属高
*養正6T5G1PG、ソウル2T2G1PG

◆富川北高(プチョンプク)26(5-5)10慶山高(キョンサン)
*富川4T3G、慶山2T

◆白新高(ペクシン)72(22-10)10天安五城高(オソン)
*白新12T6G、五城2T

◆明錫高(ミョンソク)38(5-3)22釜山体育高
*ミョンソク6T4G、釜山3T2G1PG

■予選リーグA
①釜山体育高、②ソウル大附属高、③忠北高(チュンブック)
◆ソウル大附属高15(0-3)10忠北高(3月24日)
*ソウル2T1G1PG、忠北1T1G1PG

◆ソウル大附属高17(0-14)19釜山体育高(26日)
*ソウル2T2G1PG、釜山3T2G
*ソウルが後半17分LO5ムン・ジェクォンT、WT23(14)ソ・ウヒョンGで17-14と逆転した。しかし釜山が30分PR3朴グンヒョンがインゴールへ運びノーサイド。

◆釜山体育高22(5-7)21忠北高(28日)
*釜山4T1G、忠北3T3G

■予選リーグB
①白新高(ペ゚クシン)、②慶山高(キョンサン)、③仁川機械工業高
◆仁川機工高5(0-14)31白新高(24日)
*仁川1T、白新4T4G1PG

◆慶山高5(5-7)26白新高(26日)
*慶山1T、白新4T3G

◆慶山高21(21-5)10仁川機工高(28日)
*慶山3T3G、仁川2T

■予選リーグC
①富川北高(プチョンブック)、②天安五城高(オソン)、③培材高(ペジェ)
◆培材高14(7-14)21天安五城高(24日)
*培材(黒)
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*培材2T2G、オソン3T3G
*後半19分、オソンSHモム・イフ勝ち越しT。

◆富川北高56(35-0)0天安五城高(26日)
*富川8T8G

◆富川北高41(24-0)0培材高(28日)
*富川北7T3G

■予選リーグD
①養正高(ヤンジョン)、②明錫(ミョンソク)高、③珍島実高(ジンドシル)、④大邱商苑高(テグサンウォン)
◆明錫高50(29-7)7珍島実高(24日)
*ミョンソク8T5G、珍島1T1G
*ミョンソクCT13金ウィデは1T4G

◆養正高55(27-0)0大邱商苑高
*養正(オレンジ黒)
18324yj55tgsw0
*養正9T5G

◆明錫高47(21-0)0大邱商苑高(26日)
*ミョンソク7T6G

◆養正高62(24-14)14珍島実高
*養正10T6G、珍島2T2G

◆明錫高24(14-12)29養正高(28日)
*ミョンソク4T2G、養正4T3G1PG

◆大邱商苑高12(5-10)24珍島実高
*大邱2T1G、珍島4T2G(赤)
18328jd24tg12

<中学>
■参加9校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、大成中(テソン)
◎B組/延壽中(ヨンス)、済州NLCS、城南西中(ソンナムソ)
◎C組/ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、光州武珍中(ムジン)

■決勝(4月4日)
◆養正中(ヤンジョン)-済州NLCS

■準決勝(4月2日)
◆A養正中(ヤンジョン)50(24-0)3大成中
*養正8T5G、大成1PG

◆B済州NLCS24(17-14)21ソウル大附属中
*済州4T2G、ソウル3T3G

■4位決定戦(3月31日)
◆A城南西中10(0-19)38大成中
*城南2T、大成6T4G
◆B培材中26(19-22)29ソウル大附属中
*培材4T3G、ソウル5T4G

■予選リーグA/
①培材中(ペジェ、2-0、+96)、②大成中(テソン、1-1、+7)、③慶山中(キョンサン0-2)
◆培材中38(26-5)5大成中(3月25日)
*培材6T4G、大成1T

◆慶山中5(0-26)45大成中(27日)
*慶山1T、大成7T5G

◆培材中63(37-0)0慶山中(29日)
*培材11T4G

■予選リーグB/
①済州NLCS(2-0、+54)、②城南西中(ソンナムソ、1-1、+6)、③延壽中(ヨンス0-2)
◆済州NLCS26(14-5)15城南西中(25日)
*済州(青)
18325nlcs26sns15
*済州4T3G、城南西3T

◆延壽中0(0-12)43済州NLCS(27日)
*延壽、済州7T4G

◆延壽中5(5-10)22城南西中(29日)
*延壽1T、城南西4T1G

■予選リーグC/
①養正中(ヤンジョン、2-0.+49)、②ソウル大附属中(1-1.-6)、③光州武珍中(ムジン01-2)
◆ソウル大附属中27(10-15)20武珍中(25日)
*ソウル(黒)
18325sdj27mjn20
*ソウル5T1G、武珍4T

◆養正中41(22-5)10武珍中(27日)
*養正7T3G、武珍2T

◆ソウル大附属中14(0-10)27養正中(29日)
*ソウル2T2G、養正5T1G


<<2017年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2017春季リーグ戦」>>

 「2017春季リーグ戦」は3月15日(水)から26日(日)まで行われた。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 参加は3年ぶりに一般(社会人)がポスコ建設(16年度3冠)、現代グロービス(16年全国体育大会準優勝)、韓国電力(14年度春季リーグ優勝)の3チ-ームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大の3校、今季最初-の延高戦は3月21日(火)15:00から。」
 Bはソウル大、釜山大に昨年Vの圓光大(ウォンガン)。

 一般、大学は総当たりリーグ戦方式。

 高校は15チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 16年度3冠の富川北高(プチョンプック)に2冠白新高(ペクシン)。さらに全国体育大会準優勝のミョンソク高にソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学はわずか5校の参加にとどまった。
 ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、さらに中高参加のインターナショナルスクール済州NLCSが力がある。
 伝統校の培材中(ペジェ)は部員不足で参加できなかった。

 開幕戦は15日に高校A組の忠北高(チュンプック)対裡里工業高(イリコンゴ)。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第12日3月26日}
 一般は韓国電力がポスコ建設のリーグ戦最終日「韓国電力×ポスコ建設」と高校「ソウル大附属高×ミョンソク高」決勝を行った。
 韓電が36対24で3年ぶり、ミョンソクは24対14で初の全国大会制覇を遂げた。
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 韓国電力は前半2分に代表LO韓建圭(ハン・コンギュ)が、まだ整備前のポスコ守備網を破りあっさりとトライランを越え先制した。GはベテランFB金グンヒョン(元代表)が決め7-0とした。
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 さらに14分にはポスコゴール前で短くつなぎFL6代表の金ヒョンス(7人制主将)が5点を追加。
 3分後にも代表WTB11金グァンミンがインゴールへキックパス。これをFB金が受け左中間で押さえた。Gも成功し19-0へ。

 ポスコは優位だったスクラムをいかし21分にWTB11ソ・ユンヨンがトライを返した。
 さらに34分ラインアウトでモールを組みNO8チャ・ソンギュンが5点を奪う(10-19)。
 しかし39分に韓電が代表FL7金ジョンミンのランでトライし24-10で前半を終えた。

 後半もポスコがセットプレー、韓電がパスというアタックを見せた。
 8分ポスコLO4チャ・ソンホ、12分に韓電FB代表金ソンスが1トライずつ奪った。
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 29分には韓電がポスコ陣左ラインアウトから展開し代表FL金ヒョンスが2つ目ファイブポインターとなり36-17と試合を決めた。

 ポスコも35分に元三菱重工相模原のLO5李ヒョンウがゴール前反則を得てタップしトライを奪ったが届かず。
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 韓電36-24で3年ぶりの優勝を勝ち取った。

 高校はミョンソク高が試合開始から15人が一体となったラグビーを見せた。
 前半13分、ソウル陣左ラインアウトから順目に回しCTB13金ウィテが右隅に飛び込みトライを奪った。
 難しい位置のGはSOチョン・ジェホが慎重に決めた。
 5分後にもハーフラインからFWの縦とBKの横の走りでトライラインをCTB12朴グンユが越えた(12-0)。
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 後半も8分、FL7ナム・ヨンインがラインアウトからトライ。14分にはソウルのパスミスをターンオーバーし自陣からつなぐとFB金スンドが最後はインゴールへ置いた。
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 ソウルは17分FL6イム・ジヨン、22分FBチョン・ヨンフンが2トライ返す(GはCTB12シム・ヨンジュン成功)で14-24とするも最後は、ミョンソクのディフェンスにノットリリースを取られて終了した。

 初優勝にソン・ミョング監督
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「ソウル大のFWの強さによくしのいでくれた。選手は日本合宿(2月。流経大)で学んだことを実践してくれた」と喜びを表した。
 元クボタの金ヨンナムコーチ
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「嬉しいです。子供たちはチームプレーで勝った。8月の日中韓高校大会の代表になりました。日本へ行きます」と次は国際デビューを明らかにした。


{第11日3月25日}
 大学Aは高麗大が21日の延世大戦を20対15で逆転勝ちし優勝を決めていた。
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 最優秀指導者賞を受賞した李光紋(イ・グアンモン、元東芝・トヨタ・サントリーLO/FL)監督は「最初の年、大会で優勝できて嬉しい。延世に対して新しいディフェンスシステムで勝てた」と喜びを語った。
Dscf2413
 
 25日、延世大が慶煕大(キョンヒ)を34対22で破り2位となった。
*延世FWのラインブレイク
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 冷たい雨の中の試合。
 延世が常にリード。前半は10分に慶煕陣のスクラムから回しCTB13李ジョンファンが先制のT。慶煕が4分後に左ラインアウトからFL6李サンハクが5点を返すが、延世FBペク・ソンウンが22分にPGを決め10-5とする。さらに39分にはCTB李が2本目のTを奪った。
 後半35分、15対27。慶煕は延世が自陣でノックオンしたボールを奪うとつなぎFB李ギミンが右隅へトライを決めた。難しい位置のGも金が自ら決め22対27と逆転圏内へ迫った。しかし次の攻撃、延世が慶煕陣で得た左ラインアウトから右へ回す。左WTBチョ・ヒョンウへのパスがミスも慶煕ディフェンスのタイミングを狂わせた。チョがそのまま走り切り試合を決めた(34対22)。

 昨年から延世BKコーチを務める李明根(イ・ミョングン。元クボタSH)は「きょうもやりたいことが出来なかった。FWが縦に、すばやく速いBKへボールを渡す。BKもミスでトライを取り切れなかった。高麗戦は相手のフィジカルが強かった。光紋が教えたシステムにやられた」と反省ばかり。


 2部にあたるBは圓光大(ウォングァン。白)がソウル大を前半はNO8金デヒの2T、後半は6分と12分にHO李チュンフン。28分と34分はPR3チャン・ゴンスの連続T。
 7トライすべてFWで奪い37対0で下し3年ぶりの優勝を決めた。
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2位ソウル大、3位釜山大となった。

{第10日3月24日}
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は2年ぶりの優勝を狙うソウル大附属高と地元・慶山高(キョンサン)が対戦した。慶山が先制しソウルが逆転する展開。逆転後は常にTを重ねたソウルが35-28で制し王手をかけた。
*キョンサンSHチェ・チャンミンのTで熱戦が始まった。
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 続く試合は2月に流経大で合宿を行ったミョンソク高が城南西高(ソンナムソ)から7T を奪い、守備も粘り43-0で圧勝し、初の決勝進出を決めた。
*ミョンソクはFWが圧倒的なランでゲインを重ねた。
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 26日に対戦する。

{第9日3月23日}
 大学Bは圓光大(ウォングァン)が59-24で釜山大を一蹴した。

 中学決勝戦。昨年は無冠の強豪ソウル大附属中は28-26の接戦、延壽中(ヨンス)を退け2年ぶりの栄冠を手にした。
 先制はソウル。4分にWTB11李ヒョンウクがTラインを越えた(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)7-0へ。ヨンスも3分後にSH6ウォン・ヨンファがTを奪う。GもFBカンディウォが決めて7-7の同点とした。さらに12分にはSHウォンが逆転Tで12-7とした。
 しかしソウルが粘る。19分にPR3朴ジュンヒョンのT、Gソで再逆転(14-12)。27分にはWTB李が2本目のTで21-12で折り返した。
 ヨンスが後半は最初に得点した。8分CTB10李ウンミンがT、Gもカンが決め19-21へ。11分ソウルはCTBソがTとGを決めて28-21。ヨンスは17分にFBカンがTしGも決めて再度26-28と2点差に迫った。残り時間ソウルが守り切った。

{第8日3月22日}
 一般(社会人)は現代グロービスが新規参入後、初めてポスコ建設を61-53で下し1勝1敗とした。優勝は26日のポスコ×韓国電力の結果となる。

 高校は準々決勝4試合を行い、昨年度は不参加のソウル大附属が優勝・2冠の白新(ペクシン)を31-13で破り4強へ。*白新(白)のアタック
Pksol

 地元で今季好調の慶山は31-17忠北とした。
*キョンサンがラインアウトを得た
Kylo

 優勝を狙うミョンソクも古豪養正高(ヤンジョン)に36-26と競り勝った。城南西高(ソンナムソ)は釜山体育高に4点差32-28で制した。
 24日の準決勝はソウル大×慶山、ミョンソク×城南西となった。

{第7日3月21日}
 大学Aは今季初の高麗大×延世大戦。高麗が20-15と接戦を制しライバルに昨季の春季リーグ戦(19-18)に続き勝利。
*高麗(赤)がライバルに勝利
Yk2017221

 両校の対戦では昨年は、春季のあと延世が2連勝(ソウル市長大会28-14、定期戦27-26)していたので高麗は3試合ぶりのリベンジとなった。

 中学準決勝はソウル大附属中49-26養正中(ヤンジョン)、延壽中(ヨンス)29-17済州NLCSとなった。ソウルは予選で24-10と延壽を破っている。

{第6日3月20日}
 高校は予選プール6日目。
 Dで昨季3冠の優勝候補/富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に20-24で敗れ1勝2敗3位で予選落ちした。
 昨年度Vの2冠白新高(ペクシン)は天安五城高(チョンアンオソン)を29-0で下し、城南西と共に2勝1分け。1位は城南西。
 Cは慶山高(キョンサン)が17-15で養正高(ヤンジョン)を破り3勝で1位通過。2位養正。培材高(ペジェ)は仁川機械工業高を31-17で制し1勝で終えた。

 22日の準々決勝(8強)は◆ソウル大附属×白新、◆忠北×慶山、◆ミョンソク×養正高、◆釜山体育×城南西となった。
 21日の中学準決勝は◆ソウル大附属×養正、◆済州NLCS×延壽(ヨンス)。

{第5日3月19日}
 大学Bが開幕。ソウル大対釜山大の国立大対決(日本では東大対京大)はソウル大が17-12で制した。

 高校は予選プール5日目。
 Aのミョンソク高は43-10で忠北高(チュンプック)に大勝し2勝で1位通過した。
 Bはソウル大附属高34-0済州NLCSでソウルが3勝で1位。釜山体育高35-12で大邱商苑高(テグサンウォン)とし釜山が2勝1敗で2位でB8入りした。

中学は3日目、予選最終日。済州NLCSが古豪の養正中(ヤンジョン)を14-12で下し1位通過した。

{第4日3月18日}
 一般(社会人)は初日。
 復活を期す韓国電力は新興・現代グロービスと大戦。20-22とリードされた後半32分代表WTB11金グァンミンのTで辛くも逆転25-22で勝ち1勝目。
 
 高校予選プール4日目。
 Cでは慶山高(キョンサン)が古豪の培材(ペジェ)を29-12で下し2勝目、養正高(ヤンジョン)も仁川機械工業高を41-7で退け2連勝でベスト8入りを決めた。

 Dは昨季の3冠富川北と2冠の白新が当たり白新19-12で1勝1分けとした。
*シロが白新
Pkpc
 もう1試合は城南西高が43-15で天安五城高を一蹴し1勝1分け。プール最終戦で富川北が城南西を下せば富川北がベスト8に。

{第3日3月17日}
 大学Aは高麗大が慶煕大(キョンヒ)を常にリードし38(前半19-12)26で下し李光紋新監督の初戦を飾った。
クロが高麗
Koread

 高校予選プール3日目。
 Aは優勝を目指すミョンソク高が裡里工業高(イリコンゴ)に86-0と大勝し1勝目。
 Bは、ソウル大附属高58-0大邱商苑高(テグサンウォン)と2連勝でB8入りを決めた。
 釜山体育高は後半の逆転劇で19-17済州NLCSと1勝1敗。済州は2敗となり予選で敗退となった。
*済州ボールのLO
Nlcslo

 中学2日もあり、こちらは済州NLCSが19-8と珍島中を制し1勝目。

{第2日3月16日}
 高校2日目。
 Cは養正高(ヤンジョン)がソウル市のライバル培材高(ペジェ)を20-10で退けた。
 地元慶山高(キョンサン)は仁川機械工業高を26-5で初戦勝利。
 
 Dは優勝候補・富川北高(プチョンプック)が41-10と五城高(オソン)を寄せ付けず。
 白新高(ペクシン)は城南西高(ソンナムソ)と27-27で分けた。

{第1日3月15日}
 開幕戦は高校A、忠北高が前後半8Tを奪い裡里工業高(イリコンゴ)を46-12で退けた。
 Bではソウル大附属高が29-12で釜山体育高を制した。
 大邱商苑高(テグサンウォン)は19-31の後半23分に済州NLCSからNO8チョ・ジョンヨルのT,CTB12李ソクウォンGで26-31へ。5分後、CTB13アン・スンヨンTで同点に。Gを李が決め33-31で逆転した。

 中学はソウル大附属中が常にリードし24-10で延壽中(ヨンス)を下した。
 Bでは養正中(ヤンジョン)が後半22分PR1チョ・セヒョクのハットトリックTで逆転24-22で珍島中に勝利した。

<一般(社会人)>
■参加3
①韓国電力、②現代グロービス、③ポスコ建設

■リーグ戦
◆韓国電力25(10-10)22現代グロービス(3月18日1520-)
*韓電5T、現代3T2G1P
*韓電が冷や汗の勝利だった。先制は前半10分、現代がWTB14シン・ミンスPG成功(3-0)。
14分韓電WTB11代表の金グァンミンがTラインを越え(5-3)。
韓電は11分に代表SOで正確なキックを誇る呉ユンヒョンが交代したことが痛くGは決まらず。5Tもすべて外す。
22分に現代はCTB13金ゴンヒT、Gもシンが成功し逆転(10-3)。
7分後、韓電は代表HO金ジップがTを奪い10-10で前半を折り返した。
後半も最初に現代が2分、NO8李ヨンスン(2015年日野自動車)のTで勝ち越した(15-10)。
7分、韓電が代表主将FL7金ジョンミンのTで追いつく(15-15)。
さらに13分にHO金の2T目で20-15と逆転した。
ところが24分、現代は代表SH李ビョンジュンがインゴールへボールを運び同点、さらにシンがGを決め22-20と逆転した。
試合を決めたのが韓電WTB金だった。32分にTで25-22。そのまま逃げ切った。

◆ポスコ建設53(20-19)61現代グロービス(22日1520-)
*ポスコ8T5G1P、現代9T8G

◆韓国電力36(24-10)24ポスコ建設(26日1420-)
Dscf2668
*韓電6T3G、ポスコ4T2G

<大学A>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38(19-12)26慶煕大(3月17日1500-)
*高麗6T4G、慶煕4T3G
*高麗は前半9分WTB11リュ・ヨンウンのTで先制、GもSOハン・グミンが決め7-0。21分に慶煕がPR3クァク・ソンジュンのTで5点を返した。27分高麗はCTB12金ジンヒョクT、G成功(14-5)、35分にはWTB14金チャンデのTで19-5とする。慶煕も終了40分にCTB12金ジュンファのT、FB金ギミンGで19-12で折り返した。
 後半も最初に高麗が3分HOジン・ウビンのTで加点した(24-12)。10分後、慶煕はCTB13チェ・ドンファンの5ポイントにG成功し24-19と5点差とした。17分高麗WTB14金チャンT、G成功31-19、31分慶煕FL7チェ・ジョンウンT、Gと31-26で終盤へ。ロスタイム44分に高麗CTB12金ジンがTしけりをつけた。

◆高麗大20(13-7)15延世大(21日1500-)
*高麗3T1G1P、延世2T1G1P
*今季初のライバル延世大との一戦は恒例のお互いの強みをいかした戦いとなった。
 前半4分、高麗がWTB金チャンデのトライで先制、さらに28分SOハン・グミンがPGで3点を加えた。32分にも左PRヤン・グンソップがインゴールへ持ち込み早くも13対0とリードした。ブレイクダウンでの激しさを見せる延世は36分にようやくLO金ジンヒョンがトライ、FB金ヨンファンがGを決めて13対7で折り返した。
 
 後半は勢いを得た延世が8分、FB金のPGで3点を加点した。28分には延世左WTBチョ・ヒョンウはトライを奪いとうとう15対13と逆転した。

 高麗は李監督が「延世のアタックは強い。うちはディフェンスからいく」と全員で守った。34分、高麗はFLチェ・ムンヒョクがトライを奪い(Gも成功)、再逆転20対15でライバル対決を制した。

◆延世大34(17-5)22慶煕大(25日1430-)
*延世4T4G2P、慶煕4T1G

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/①圓光大(ウォンガン)、②ソウル大、③釜山大
■リーグ戦
◆釜山大12(7-7)17ソウル大(3月19日)
*釜山2T1G、ソウル2T2G1P
*ソウルは後半5分にCTB13チョ・ミンギが2枚目のYで退場した。ここで1分後、釜山はNO8朴ヒョングンのTで12-7とした。ソウルはさらに12分、留学生コノル・ドイルがYで2人少なくなった。10分には釜山SHがYでシンビン。13分ソウルFLがシンビンでやはり2人少ない状態も守る。そして16分、TとGを決めて14-12と逆転した。最後は27分にSOカン・ホヨンPGで国立大対決(韓国の東大×京大)を制した。

◆圓光大59(30-7)24釜山大(23日)
*圓光11T2G、釜山4T2G

◆圓光大37(15-0)0ソウル大(25日)
*圓光7T1G
*圓光が前半からFWがゲインを切り続けた。ソウルもよく低いタックルでしのいだが7Tを奪われた。

<高校>
■参加15校
◎予選A組/①ミョンソク高2-0、②忠北高(チュンブック)1-1、③裡里工業高(イリコンゴ)0-2
◎B組/①ソウル大附属高(サデ)3-0、②釜山体育高2-1、③大邱商苑高(テグサンウォン)1-2、済州NLCS1-2
◎C組/①慶山高(キョンサン)3-0、②養正高(ヤンジョン)2-1、③培材高(ペジェ)1-2、④仁川機械工業高0-3
◎D組/①城南西高(ソンナムソ)2-1分、②白新高(ペ゚クシン)2-1分、③富川北高(プチョンブック)1-2、④天安五城(オソン)高0-3

■決勝(3月26日1300-)
◆ミョンソク高24(12-0)14ソウル大附属高
Dscf2550
Dscf2564
*ミョンソク4T2G、ソウル2T1G

■準決勝(3月24日1300-)
◆ソウル大附属高35(21-14)28慶山高
*ソウル5T5G、慶山4T4G
Dscf2144

*先制は慶山。前半8分、ソウル陣右ラインアウトから順目に回しSHチェ・チャンミンが中央に持ち込んだ。しかしソウルが2分後、FBチョン・ヨンフンが敵陣22Mでボールを持つと一気にTラインを越えた。GもCTB12シム・ヨンジュンが決め7-7とした。15分、ソウルはリスタートのボールをつなぎLO5が逆転T、G成功で14-7へ。さらに20分、FBチョンがラインアウトからのボールをもらい左中間へTで21-7とリードを広げた。慶山も前半最後の攻撃でソウルゴール前へ迫る。ソウルが反則を重ね最後はタップからTし7点を返して前半を終えた(21-14)。
 後半、最初にTを奪ったのはソウルだった。3分、慶山キックを受けWTBが敵陣へ。そのボールをFL6イム・ジヨンがTした。10分、慶山がキック処理からFL7がTを返す(28-21)。しかしソウルは17分に慶山陣で得た反則からモールを作るとFLイムがインゴールで押さえた。結局これが決勝点になった。

◆ミョンソク高43(24-0)0城南西
*ミョンソクが7T、ゼロ封で決勝へ。
*前半4分、城南西ゴール前の城南西キックをSHがチャージしボールを確保するとPR1が先制Tした。11分には城南西がミョンソクディフェンスの裏へキックするもこれをミョンソクWTBが拾い左ライン際を走り最後はCTB13がTを奪った。さらに15分にはSHがFWの突破を起点にしたラックからボールをインゴールへ。26分、NO8がスクラムから出たボールをサイド攻撃でつなぎ4T目。24-0で折り返した。
Dscf2251

 しかしハーフタイムで「もっとチームプレーを」と激を飛ばした金泳男コーチ(元クボタ)の勢いに圧倒されたか選手の動きが鈍い。城南西がミョンソク陣で戦った。
 しかし8分、TOしたボールをFBが城南西ゴールへ持ち込み31-0と試合を決めた。
 ミョンソク金コーチ
Dscf2208
「日本で勉強してきたことを出せなかった。生徒が欲が出て個人プレーに走っていた。治さないとソウルに勝てない」と選手を引き締めた。
 イム監督は「決勝は無心で戦う」

*3位の城南西にはイ・サンウン大韓協会会長が表彰し称えた
Dscf2276

■準々決勝(3月22日1000-)
◆ソウル大附属31-13白新

◆慶山31(19-5)17忠北
*慶山5T3G、忠北3T1G

◆ミョンソク36(24-7)24養正高
*ミョンソク5T3G1P、養正3T3G1P

◆城南西32(22-7)28釜山体育
*城南西5T2G1P、釜山4T4G

■予選リーグA
◆忠北高46(31-5)12裡里工業高(3月15日1000-)
*忠北8T3G、イリ2T1G

◆ミョンソク高86(55-0)0裡里工業高(17日)
*ミョンソク14T8G
*ミョンソクが前半15分までに5Tを奪い33-0とし早くも試合を決めた。
前半3分WTB11金ミンソクのT、SOチョン・ジェホGで7-0とする。5分にWTB14金ムグン、7分PR1チ・ミンホ、10分CTB12朴グンユ、12分FB金スンドとTラインを越えた(33-0)。さらに16分CTB13金ウィテ、21分NO8李ミンヒョk、23分CTB12朴、29分WTB11金ウィテと連続9T5G55得点を奪った。後半もBK5人の5Tをあげた。
合計14T中、ハーフ団2T、CTB4T、WTB4T、FB2Tの12Tだった。

◆ミョンソク高43(17-10)10忠北高(19日1000-)
*ミョンソク7T4G、忠北1T1G1P
*3点リードされたミョンソクが前半8分にPR1金ミンホTで逆転1た。14分はSOチョン・ジェホのTとGで12-3とする。
22分にNO8李ミンヒョクがTし17-3へ。忠北も26分、PR1チャン・ヒョンセT、CTB12金チャンヅルGで17-10と7点差に迫った。
 後半はミョンソクが圧倒した。1分CTB13金ウィテのTを始めに(GはSO成功)、16分NO8李、20分PR3ユ・グンウォン、30分WTB14金ムグンの4連続Tで決めた。

■予選リーグB
◆ソウル大附属高(サデ)29(12-7)12釜山体育高(15日)
*ソウル4T3G1P、釜山2T1G

◆大邱商苑高(テグサンウォン)33(17-19)31済州NLCS
*大邱5T4G、済州5T3G

◆ソウル大附属高58(24-0)0大邱商苑高(17日1000-)
*ソウル9T5G1P
*ソウルが大勝。前半1分FBチョン・ヨンフンがT、GはCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0。8分にはシムのPGで加点・24分FBチョンの2T目、32分シムがT、Gで24-0とした。後半も2分にLO5チェ・ソンドクのTなど5T3G1P33点を追加した。

◆釜山体育高19(0-17)17済州NLCS
*釜山3T2G、済州3T1G
*釜山が後半逆転勝ち。前半は済州が14分WTB14ソ・ドンウのTで先制すると27分に再びソ。GはCTB12金ソンジンが決め12-0とする。さらに29分にはFBユン・ソンミンが5ポインターとなり17-0で折り返す。
 後半が変わった。11分釜山SOアン・ドンヒョンのT、GもCTB13金ウヨンが決め7-17へ。15分PR3ソ・テウンがT、G成功で14-17とした。そして20分、WTB14金キョビンがインゴールへボールを運び19-17と逆転し逃げ切った。

◆釜山体育高35(10-7)12大邱商苑高(19日)
*釜山7T、大邱2T1G
*釜山が後半5Tで試合を制した。5分CTB12金スヨンTで15-7に。13分FL7ユ・シンウがTで20-7。テグも18分にCTB12李ソクウォンがTを返し20-12に。しかし5分後釜山CTB金の3本目のT、25分FLユなど3つのTを奪いGは1本も決められなかったが35-12で勝利、2位通過した。

◆ソウル大附属高34(26-0)0済州NLCS
*ソウル5T3G1P
*ソウルが前半で新興勢力を潰した。5分CTB13チョン・ダヨンの先制T、GをCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0とする。13分にFBチョン・ヨンフンがTライン越え、G成功(14-0)。19分はLO5チェ・ソンドクT、Gシムで21-0、27分にNO8金ギヒョンTで試合を決めた。

■予選リーグC
◆養正高20(8-0)10培材高(16日1000-)
*養正3T1G1P、培材2T
*養正がライバルを退けた。前半12分CTB12ピョン・ジュンヨンのPGで先制、24分にはFL7ファン・ジョンウクのTで8-0とした。
 後半2分、培材がPR3李ギョンミンのTで3点差に迫った。9分養正はWTB14ユン・ヨンミンのT、G成功で15-3とした。17分に培材NO8朴ウビンにTラインを越えられたが29分WTB14ユンのTで突き放した。

◆仁川機械工業高5(0-5)26慶山高
*仁川1T、慶山4T3G
*慶山が前半15分にNO8李ジンウがTする。李は後半7分、12分にも連続T(GはSOパン・モグァン、
PR16(3と交代)李インファン成功で19-0とする。その後1Tずつ加え終了。

◆養正高41(10-7)7仁川機械工業高(18日1240-)
*養正7T3G、仁川1T1G
*養正が後半5Tで突き放した。後半2分にWTB14ユン・ヨンミンがTし15-7にした。3分後HOクォン・ジャンウクのTとCTB12ピョン・ジョンヨンGで22-7とリードを広げる。さらに14分WTBユン、21分と33分にFB金ヨンヒョの連続T(G成功)で41-7tで終えた。
 仁川は前半22分にLO4金ヨンボクのTとG(SOイム・スンミン)で一時は7-5と逆転したが得点はこの時だけだった。

◆培材高12-29慶山高

◆培材高31-17仁川機械工業高(20日1000-)

◆養正高15(5-17)17慶山高
*養正3T、慶山3T1G

■予選リーグD
◆富川北高41(29-0)10天安五城高(16日1240-)
*富川7T3G、五城1T1G1D
*富川が前半で決めた。11分LO4李ヒョンジュンの先制T(5-0)。19分WTB11李ウヨンT、GはSO金チョルヨンが決めた。3分後CTB13ヤン・ジュンチョルT、G成功(19-0)。さらに29分ヤン、32分SHチョ・ジョンヒョンのTで29-0とした。
 五城は後半3分にCTB12金ソンホ、GはSOコ・スンジェで7点を返す。11分んコのDGで10-29としたがここまで。富川は2T追加して41-10で終えた。

◆白新高27(15-5)27城南西高
*白新4T2G1P、城南西5T1G
*城南西が後半3Tで逆転、さらに白新が逆転するも城南西は26分に追いついた。
城南西は後半4分にSHチェ・ヒョンラク、6分CTB12ユン・ヨンフンTで15-15と同点にした。さらに10分NO8ユ・ミンヒョンTでついに20-15と逆転した。
 白新も13分PR1チョン・ソンミンがTし同点、FB金ドンヒョクのGで勝ち越した(22-20)。PRチョンは19分にもTで27-20とする。城南西は26分、SHチェが2本目のTで2点差に、GはFB朴ジェフンが成功し27-27で終えた。

◆富川北高12(7-5)19白新高(18日1000-)
*富川2T1G、白新3T2G
*均衡した試合は白新が最後に競り勝った。
前半16分、白新がSO李ヒウォンのTでまず先制(5-0)。富川は35分にHOミン・ジンホンのTで追いつくとSO金チョルヨンがGし7-5と逆転した。
 後半もまずは白新が3分にFL6チェ・スヨンで逆転(GはSO李が成功)し12-7へ。23分、富川はLO5アン・テクヨンがファイブポインターとなり12-12と同点へ。試合はそのまま終盤へ。30分、白新WTB11金デランがTし勝ち越しGも李が決めて19-12でライバル対決を制した。

◆天安五城高15(10-10)43城南西高
*五城2T1G1P、城南西7T3G
*城南西が前半15分からNO8ユ・ミンヒョン連続するなど5Tし試合を決めた。ユは後半も2Tの計20得点をあげた。

◆白新高29(7-0)0天安五城高(20日1240-)
*白新4T3G1P

◆富川北高20(15-5)24城南西高
*富川3T1G1P、城南西4T2G

<中学>
■参加5校
◎予選A組/①ソウル大附属中1-0、②延壽中(ヨンス)0-1
◎B組/①済州NLCS2-0、②養正中(ヤンジョン)1-1、③珍島中(チンド)0-2

■決勝(3月23日1430-)
◆ソウル大附属28(21-12)26延壽(ヨンス)
*ソウル4T4G、ヨンス4T3G

■準決勝(3月21日1300-)
◆ソウル大附属49-26養正
*養正(黄黒)の攻め
17321yjatk

◆済州NLCS17-29延壽(ヨンス)
*スクラム(青/済州)
17221nlys

■予選リーグA/
ソウル大附属中、延壽中(ヨンス)
◆ソウル大附属中24(10-5)10延壽中(3月15日1400-)
*ソウル4T2G、延壽2T

■予選リーグB/養正中(ヤンジョン)、済州NLCS、珍島中(チンド)
◆養正中24(5-12)22珍島中(15日)
*養正4T2G、珍島4T1G

◆済州NLCS19(12-8)8珍島中(17日1400-)
*済州3T2G、珍島1T1P
*先制は珍島。前半4分PR1オ・ヘソンのPGで3-0。2分後済州はLO5金ヒョンジンTで逆転。16分LO金の2本目のT、GはSH6チェ・ソンビンが決めて12-3とする。珍島は20分にLO5金スンジンがTで5点を返した。
 後半、済州が7分にCTB10金フンソのTで加点し制した。

◆養正中12-14済州NLCS(19日1400-)

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2018高校選抜大会開催

<<2018全国高校選抜大会>>
「2018全国高校選抜大会」が熊谷ラグビー場で開催。3月30日~

<順位決定トーナメント>
■決勝(4月8日)

■準決勝(4月7日)

■準々決勝(4月5日)
◆桐蔭-東福岡
◆流経大柏-春日丘
◆御所実-大阪桐蔭
◆天理-報徳

<予選3月30日-4月3日)
■A1 御所実、3大分舞鶴、2黒沢尻工、4深谷
◆御所実61-7大分舞鶴、92-0黒沢尻工、31-19深谷
◆大分舞鶴14-45黒沢尻工、24-17深谷
◆黒沢尻工24-12深谷

■B1流経大柏、2長崎北陽台、3関西大北陽、4仙台工
◆流経大柏29-14長崎北陽台、45-28関西大北陽、111-0仙台工
◆長崎北陽台33-21関西大北陽、113-0仙台工
◆関西大北陽146-0仙台工

■C1天理、2佐野日大、3函館サラール、4福岡工
◆天理45-0佐野日大、74-21函館サラール、94-0福岡工
◆佐野日大52-12函館サラール、62-12福岡工
◆函館サラール38-26福岡工

■D1桐蔭、2関商工、3札幌山の手、4城東
◆桐蔭90-7関商工、81-0札幌山の手、83-7城東
◆関商工29-21札幌山の手、33-0城東
◆札幌山の手19-17城東

■E1春日丘、2尾道、3茗溪、4仙台育英
◆春日丘21-19尾道、31-19茗溪、46-10仙台育英
◆尾道45-12茗溪、68-10仙台育英
◆茗溪66-0仙台育英

■F1東福岡、2東海大仰星、3秋田工、4昌平
◆東福岡34-20東海大仰星、53-21秋田工、40-7昌平
◆東海大仰星45-10秋田工、61-20昌平
◆秋田工38-5昌平

■G1大阪桐蔭、2高鍋(-39)、4航空石川(-62)、3東京(-44)
◆大阪桐蔭56-12高鍋、62-14航空石川、60-7東京
◆高鍋34-12航空石川、14-31東京
◆航空石川29-21東京

■H1報徳、3東海大相模、2佐賀工、4新潟工
◆報徳52-12東海大相模、38-22佐賀工、59-12新潟工
◆東海大相模33-33佐賀工、63-0新潟工
◆佐賀工106-0新潟工

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ハリケーンズNZ1位確保 2018SR第7週

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ19、クルセイダーズ19、チーフス17、ハイランダーズ14、ブルーズ6
<南ア>
ライオンズ20、ストーマーズ13、シャークス13、ブルズ9、ジャガーズ8
<豪州>
レベルズ20、ワラターズ14、レッズ13、ブランビーズ9、SW2

☆第7週/2018年3月30日-4月1日
 サンウルブズは休み。
 NZハリケーンズが50-19レベルズ(豪1位)を下し勝点19、クルセイダーズに得失点差で1位。
 クルセイダーズも14-8ライオンズ(南ア1位)を制した。

◆チーフス27 - 22ハイランダーズ(3月30日)
◆レベルズ19 - 50ハリケーンズ
◆ブルーズ40 - 63シャークス(3月31日)
◆ブランビーズ17 - 24ワラターズ
◆ブルズ33 - 23ストーマーズ
◆ライオンズ8 - 14クルセイダーズ(4月1日)

☆第6週/2018年3月23日-25日
 4戦全敗、サンウルブズはホーム秩父宮ラグビー場にNZチーフスを迎えた(3月24日)。
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 前半20分であっさり4T奪われ後半も5T追加、61(28-5)10で5連敗となった。
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*SOマッケンジーは2T8G
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 JジョセフHCは「序盤でトライされ選手は自信を喪失した」と渋い表情だった。
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*前日3/23キャプテンズラン
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PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)はリザーブ18番。
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 チーフスは来日、NZ代表Dマッケンジーは笑顔で魅了する!!
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◆サンウルブズ10(5-28)61チーフス(3月24日、秩父宮)
*SW2T、チーフス9T8G
◎PR18具智元(グ・ジウォン)後半からPR3「スクラムは手ごたえがあった」
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◆クルセイダーズ33-14ブルズ(3月23日)
◆レベルズ46-14シャ-クス
◆ハリケーンズ29-12ハイランダーズ(24日)
◆ストーマーズ25-19レッズ
◆ジャガーズ49-35ライオンズ(25日)

☆第5週/2018年3月16日-18日
 3戦全敗、サンウルブズは南アに遠征し2年連続準優勝ライオンズと対戦する。PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)は先発、「セットプレーで強みを出したい」と話す。
 後半19分SWは姫野のTで31-26と逆転するも22分、33分にモールから連続Tされ31-40に。終了間際7、HO坂手が走りT、38-40で終えた(勝点1を得る)。
 今季掲げる「TOP5入り」は、ほぼ絶望。次週、東京へ戻りNZチーフス戦だ。1勝が欲しい。

◆サンウルブズ38(17-19)40ライオンズ(3月17日、ジョハネスバーグ)
*SW5T5G1PG、ライオンズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン)。
◆チーフス41-28ブルズ (3月16日)
◆ハイランダーズ25-17クルセイダーズ(17日)
◆ブランビーズ24-17シャークス
◆ストーマーズ37-20ブルーズ
◆ジャガーズ7-18レッズ(18日)
◆ワラターズ51-27レベルズ

☆第4週/2018年3月9日-11日
 サンウルブズは南アに遠征しシャークスと対戦(3月10日)、PR具智元(グ・ジウォン)はメンバー外となった。
 開始1分でPGで先制されると前半3Tで24-3とリードされた。後半は開始4分にSWがTを奪うも(8-24)、8分、14分と簡単にDFを崩されて連続Tされた(8-36)。その後2Tずつを奪う展開22-50で大敗、開幕3連敗を喫した。

◆サンウルブズ22(3-24)50シャークス(ダーバン、3月10日)
*SW3T2G1PG、シャークス7T6G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン)メンバー外

◆ハイランダーズ33-15ストーマーズ(3月9日)
◆レベルズ33-10ブランビーズ
◆ハリケーンズ29-19クルセイダーズ(3月10日)
◆レッズ20-14ブルズ
◆ライオンズ35-38ブルーズ
◆ジャガーズ38-28ワラターズ(3月11日)

☆第3週/2018年3月2日-4日
 第3週は秩父宮で豪レベルズと対戦する。PR3具智元(グ・ジウォン)が連続先発を得た。
 試合はレベルズが後半10-10からPGに3Tなどで37-17で突き放した。
 前半9分にレベルズWTB14マドックスが先制T、12分にはNO8マフィ(NTTコム)のTで10-0とリード。SWは9分にCTBラファエエラが頭をうち一時交代、14分SOパーカーが肉離れ、20分WTB山田が頭をうち退場した。結果、FL徳永がWTBに入る状態。1PG返しレベルズがT寸前までいったパスをWTBツポゥがインターセプトし走り切った。CTB中村のG成功で10-10に追いつき後半へ。
 しかし後半はレベルズが圧倒。2分にSO7デプレチェニ(ホンダ)がPGで13-10と勝ち越すと5分、WTB11ナイヴァる、8分WTB14マドックスとSWゴール前スクラムから出すと-カットイン-外へのパスで連続Tした。さらに12分には自陣SCから回しT30-10と試合を決めた。SWも38分ゴール前の連続SCからNO8カークがTしたが及ばす。
 レベルズは開幕連勝となった。

◆サンウルブズ17(10-10)37レベルズ(3月3日、秩父宮)
*SW2T2G1PG、レベルズ5T1G1PT1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン)後半14分まで
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◆ブルーズ21-27チーフス(3月2日)
◆レッズ18-10ブランビーズ
◆クルセイダーズ45-28ストーマーズ(3月3日)
◆シャークス24-24ワラターズ
◆ブルズ35-49ライオンズ
◆ジャガーズ9-34ハリケーンズ(3月4日)

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延世大が後半、高麗大引き離す40-21.中学決勝は養正中VS済州NLCSに 2018韓国春季リーグ

<<2018年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2018春季リーグ戦」>>
「2018韓国日程結果」をダウンロード
*韓国電力が春のセブンズ王者
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 「2018春季リーグ戦」は3月24日(土)から4月4日(水)まで開催。会場は慶尚北道、i日本海に面する蔚珍郡( ウルジン)総合運動場。
 今年は一般(社会人)がコリアンリーグ1次大会としてセブンズで開催。韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスに久しぶり春季参加の尚武(韓国軍体育部隊)4チームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大に檀国大4校、今季最初-の延高戦は4月2日(火)15:00から。」
 Bは昨年優勝・圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大に新規参加・韓国海洋大。

 高校は13チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 昨年ン優勝で2冠明錫高(ミョンソク)に2冠の富川北高(プチョン)、全国体育大会Vの古豪養正高(ヤンジョン)、ソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学は9校の参加にとどまった。
 昨年優勝で3冠ソウル大附属中、3冠でソウル大と覇権を分け合った延壽中(ヨンス)らの戦い。

{第10日4月2日}
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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 中学準決勝は養正中(オレンジ黒)が前半から圧倒8T50(24-0)3大成中(緑)を制し決勝へ。
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 済州NLCS(青)は後半24分、FB金ジョンウが逆転T、24(17-14)21ソウル大付属中を下し駒を進めた。
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{第9日4月1日}
 高校準決勝。第1試合は富川北高(プチョン/赤青)と養正高(ヤンジョン)戦。富川が19-25の後半25分にCTB13ヤン・ジュンヒョンが左中間へ飛び込み24-25と1点差。最後のコンバージョンをSO金ヒョンヨンが確実に決めサヨナラ逆転した。
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 続く2試合目。昨年Vの明錫高(ミョンソク/青)対白新高(ペクシン)。白新が前半逆転すると後半もSO李ヒウォンのTなど引き離し26-5で勝ち決勝へ。
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 大学B(2部)は、圓光大(ウォンガン)が新規参加の韓国海洋大に67-21と圧勝し優勝した。

{第8日3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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 韓国7人制代表は今週4/6-/8の香港セブンズに招待参加する。

 大学B(2部)3日目。圓光大(ウォンガン)40-14釜山大、ソウル大(白黒)50-19韓国海洋大。
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 中学順位決定トーナメント4強入りを争い大成中(テソン)38-10城南西中、ソウル大附属中29-26培材中。

{第7日3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。

 高校は準々決勝4試合。養正高(ヤンジョン/オレンジ黄色)が後半ソウル大附属を突き放し43-17で4強入り。
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 富川北高(プチョン)も慶煕大(キョンヒ/赤)の粘りにあったが26-10で制した。
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 白新高(ペクシン/黒赤白)は天安五城高(オソン)を12T72-10で一蹴した。
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 昨年Vの明錫高(ミョンソク/混合色)、CTB13金ウィデが見せた、2つのTを演出、自らも後半Tするなど38-22で好調釜山体育高を破った。
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{第6日3月29日}
 大学A2日目。延世大(青)は初戦で高麗大を下した慶煕大(キョンヒ、赤白)を後半突き放し52(21-13)16で連勝した。スクラムで延世が押し切った。
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 高麗大(赤)は檀国大と。前半終了ホーンが鳴ったあとにマイボールのパスをインターセプトされ15-19逆転された。しかし後半4分にスクラムからCTB12ソン・ミンギが逆転Tすると3T追加し41-19へ。25分すぎから檀国攻撃を2Tに抑え41(15-19)31で逃げ切った。
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 優勝は最終日、延世VS高麗勝者、慶煕が檀国に勝てば2勝1敗で並ぶ。

 中学最終日。Aは培材中(ペジェ/黒)が11T63-0慶山中(キョンサン)を圧倒し2勝で1位に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)は城南西中(ソンナムソ)に5-22で敗れ3位。1位は済州NLCS。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が27-14でライバルソウル大付属中を下し2勝1位となった。
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{第5日3月28日}
 高校予選3日目5試合最終日。
 Aは釜山体育高(青)が後半逆転し22-21忠北高と辛勝も2勝で1位通過。2位はソウル大附属高。
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 Bは慶山高(キョンサン/赤)が21-10と仁川機械工業高を下し1勝1敗で2位通過。1位は2勝の白新高。
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 Cは強豪・富川北高(プチョン/赤青)が41-0培材高(ペジェ)寄せ付けず1位。2位は天安五城高(オソン)。
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 Dは2日目で2勝の養正高(ヤンジョン/オレンジ黒)と昨年V明錫高(ミョンソク)が対戦。養正が19-19の後半14分SH金テギュのT(GはCT12ピョン・ジョンヨン成功)で26-19と勝ち越し。さらにピョンPGで29-24と逃げ切った。
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 準々決勝(3月30日)は、養正高-ソウル大附属高、慶山高-富川北高、白新高-五城高、明錫高-釜山体育高。

{第4日3月27日}
 中学予選2日目3試合。Aは大成中(テソン/緑)が45-5慶山中(キョンサン)を圧倒し1勝1敗に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)が登場するもイングランドラグビー標榜・済州NLCSが43-0完封勝利。NLCSは2連勝で1位通過決勝トーナメントへ。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が41-5武珍中(ムジン)を下し初戦勝利した。
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{第3日3月26日}
 優勝候補のソウル大附属高が17-19釜山体育高(青)に逆転負け。
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富川北高は56-0五城高、養正高(オレンジ黒)62-14珍島実高など順当勝ち。
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 白新高26-5慶山高(キョンサン)、ミョンソク高は47-0大邱商苑高(テグサンノン)。」

{第2日3月25日}
 大学A(1部)初日。延世大(青)が27-14檀国大を制した。
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 ライバル高麗大は慶煕大(赤白)に29-35と逆転負け。
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後半21分に慶煕大CTB22(13)シム・ヨンジュンT、SO金ギミンで21-22と1点差へ。25分高麗LO5代表申ダヒョンがTし29-21と離した。しかし慶煕大は34分PR3クァク・ソンジュンがTラインを越えG成功し再び28-29と迫ると38分、PRクァクが逆転Tを奪い逃げ切った。

 大学B2日目は圓光大(ウォンガン)35-7ソウル大。
 中学初日は培材中38-5大成中、済州NLCS中26-15城南西中、ソウル大附属中27-20武珍中。
 
{第1日3月24日}
 開幕戦は高校A、忠北高対ソウル大附属高(黒)。 優勝候補ソウル大が後半16分にFBミン・ギョンミンのTで12-10と逆転し22分SOソ・ウヒョンPG成功15-10で逃げ切った。
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 ミョンソク高は8T50-7で珍島実高(赤)を一蹴した。
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 大学B(2部)は初参加の韓国海洋大が釜山大と戦った。前半8分CTB13金フィギュが先制Tするも釜山が4Tで逆転、さらに後半6T追加し58-5で圧倒した。

<一般(社会人)>
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G
*Dが前半35分、FB李ジュボンTで14-12と2点差に迫った。後半4分、Kはラインアウト起点にNO8李サンハクがTラインを越えた(G成功21-12)。17分にDが自陣からつないだボールをLO5チョン・ソルが右中間T(G:FB李)21-119と再び迫る。しかしKは25分ゴール前スクラムをいかしWTB11がT、35分もSO金ギミンが2本目のTで突き放した。

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加4校/①圓光大(ウォンガン3-0)、②ソウル大(2-1)、③釜山大(1-2)、④韓国海洋大(0-3)
■リーグ戦
◆韓国海洋大5(5-26)58釜山大(3月24日)
*海洋1T、釜山10T4G

◆圓光大35(14-0)7ソウル大(25日)
*圓光5T5G,ソウル2T2G

◆圓光大40(33-7)14釜山大(31日)
*圓光6T5G、釜山2T2G

◆ソウル大50(19-0)19韓国海洋大
*ソウル8T5G、海洋3T2G

◆釜山大19(5-26)33ソウル大(4月1日)
*釜山3T2G、ソウル4T3G1PT

◆圓光大67(40-14)21韓国海洋大
*圓光11T6G、海洋3T3G

<高校>
■参加13校
◎予選A組/ソウル大附属高、釜山体育高、忠北高(チュンブック)
◎B組/仁川機械工業高、慶山高(キョンサン)、白新高(ペ゚クシン)
◎C組/富川北高(プチョンブック)、培材高(ペジェ)、天安五城高(オソン)
◎D組/明錫高(ミョンソク)、養正高(ヤンジョン)、珍島実高(ジンドシル)、大邱商苑高(テグサンウォン)

■決勝(4月3日)
◆富川北高(プチョンプク)-白新高(ペクシン)

■準決勝(4月1日)
◆養正高(ヤンジョン)25(15-12)26富川北高(プチョンプク)
*養正4T1G1PG、富川4T3G

◆明錫高(ミョンソク)5(5-12)26白新高(ペクシン)
*明錫1T、白新4T3G

■準々決勝(3月30日)
◆養正高(ヤンジョン)43(26-14)17ソウル大附属高
*養正6T5G1PG、ソウル2T2G1PG

◆富川北高(プチョンプク)26(5-5)10慶山高(キョンサン)
*富川4T3G、慶山2T

◆白新高(ペクシン)72(22-10)10天安五城高(オソン)
*白新12T6G、五城2T

◆明錫高(ミョンソク)38(5-3)22釜山体育高
*ミョンソク6T4G、釜山3T2G1PG

■予選リーグA
①釜山体育高、②ソウル大附属高、③忠北高(チュンブック)
◆ソウル大附属高15(0-3)10忠北高(3月24日)
*ソウル2T1G1PG、忠北1T1G1PG

◆ソウル大附属高17(0-14)19釜山体育高(26日)
*ソウル2T2G1PG、釜山3T2G
*ソウルが後半17分LO5ムン・ジェクォンT、WT23(14)ソ・ウヒョンGで17-14と逆転した。しかし釜山が30分PR3朴グンヒョンがインゴールへ運びノーサイド。

◆釜山体育高22(5-7)21忠北高(28日)
*釜山4T1G、忠北3T3G

■予選リーグB
①白新高(ペ゚クシン)、②慶山高(キョンサン)、③仁川機械工業高
◆仁川機工高5(0-14)31白新高(24日)
*仁川1T、白新4T4G1PG

◆慶山高5(5-7)26白新高(26日)
*慶山1T、白新4T3G

◆慶山高21(21-5)10仁川機工高(28日)
*慶山3T3G、仁川2T

■予選リーグC
①富川北高(プチョンブック)、②天安五城高(オソン)、③培材高(ペジェ)
◆培材高14(7-14)21天安五城高(24日)
*培材(黒)
18324pj14osn21
*培材2T2G、オソン3T3G
*後半19分、オソンSHモム・イフ勝ち越しT。

◆富川北高56(35-0)0天安五城高(26日)
*富川8T8G

◆富川北高41(24-0)0培材高(28日)
*富川北7T3G

■予選リーグD
①養正高(ヤンジョン)、②明錫(ミョンソク)高、③珍島実高(ジンドシル)、④大邱商苑高(テグサンウォン)
◆明錫高50(29-7)7珍島実高(24日)
*ミョンソク8T5G、珍島1T1G
*ミョンソクCT13金ウィデは1T4G

◆養正高55(27-0)0大邱商苑高
*養正(オレンジ黒)
18324yj55tgsw0
*養正9T5G

◆明錫高47(21-0)0大邱商苑高(26日)
*ミョンソク7T6G

◆養正高62(24-14)14珍島実高
*養正10T6G、珍島2T2G

◆明錫高24(14-12)29養正高(28日)
*ミョンソク4T2G、養正4T3G1PG

◆大邱商苑高12(5-10)24珍島実高
*大邱2T1G、珍島4T2G(赤)
18328jd24tg12

<中学>
■参加9校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、大成中(テソン)
◎B組/延壽中(ヨンス)、済州NLCS、城南西中(ソンナムソ)
◎C組/ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、光州武珍中(ムジン)

■決勝(4月4日)
◆養正中(ヤンジョン)-済州NLCS

■準決勝(4月2日)
◆A養正中(ヤンジョン)50(24-0)3大成中
*養正8T5G、大成1PG

◆B済州NLCS24(17-14)21ソウル大附属中
*済州4T2G、ソウル3T3G

■4位決定戦(3月31日)
◆A城南西中10(0-19)38大成中
*城南2T、大成6T4G
◆B培材中26(19-22)29ソウル大附属中
*培材4T3G、ソウル5T4G

■予選リーグA/
①培材中(ペジェ、2-0、+96)、②大成中(テソン、1-1、+7)、③慶山中(キョンサン0-2)
◆培材中38(26-5)5大成中(3月25日)
*培材6T4G、大成1T

◆慶山中5(0-26)45大成中(27日)
*慶山1T、大成7T5G

◆培材中63(37-0)0慶山中(29日)
*培材11T4G

■予選リーグB/
①済州NLCS(2-0、+54)、②城南西中(ソンナムソ、1-1、+6)、③延壽中(ヨンス0-2)
◆済州NLCS26(14-5)15城南西中(25日)
*済州(青)
18325nlcs26sns15
*済州4T3G、城南西3T

◆延壽中0(0-12)43済州NLCS(27日)
*延壽、済州7T4G

◆延壽中5(5-10)22城南西中(29日)
*延壽1T、城南西4T1G

■予選リーグC/
①養正中(ヤンジョン、2-0.+49)、②ソウル大附属中(1-1.-6)、③光州武珍中(ムジン01-2)
◆ソウル大附属中27(10-15)20武珍中(25日)
*ソウル(黒)
18325sdj27mjn20
*ソウル5T1G、武珍4T

◆養正中41(22-5)10武珍中(27日)
*養正7T3G、武珍2T

◆ソウル大附属中14(0-10)27養正中(29日)
*ソウル2T2G、養正5T1G


<<2017年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2017春季リーグ戦」>>

 「2017春季リーグ戦」は3月15日(水)から26日(日)まで行われた。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 参加は3年ぶりに一般(社会人)がポスコ建設(16年度3冠)、現代グロービス(16年全国体育大会準優勝)、韓国電力(14年度春季リーグ優勝)の3チ-ームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大の3校、今季最初-の延高戦は3月21日(火)15:00から。」
 Bはソウル大、釜山大に昨年Vの圓光大(ウォンガン)。

 一般、大学は総当たりリーグ戦方式。

 高校は15チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 16年度3冠の富川北高(プチョンプック)に2冠白新高(ペクシン)。さらに全国体育大会準優勝のミョンソク高にソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学はわずか5校の参加にとどまった。
 ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、さらに中高参加のインターナショナルスクール済州NLCSが力がある。
 伝統校の培材中(ペジェ)は部員不足で参加できなかった。

 開幕戦は15日に高校A組の忠北高(チュンプック)対裡里工業高(イリコンゴ)。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第12日3月26日}
 一般は韓国電力がポスコ建設のリーグ戦最終日「韓国電力×ポスコ建設」と高校「ソウル大附属高×ミョンソク高」決勝を行った。
 韓電が36対24で3年ぶり、ミョンソクは24対14で初の全国大会制覇を遂げた。
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 韓国電力は前半2分に代表LO韓建圭(ハン・コンギュ)が、まだ整備前のポスコ守備網を破りあっさりとトライランを越え先制した。GはベテランFB金グンヒョン(元代表)が決め7-0とした。
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 さらに14分にはポスコゴール前で短くつなぎFL6代表の金ヒョンス(7人制主将)が5点を追加。
 3分後にも代表WTB11金グァンミンがインゴールへキックパス。これをFB金が受け左中間で押さえた。Gも成功し19-0へ。

 ポスコは優位だったスクラムをいかし21分にWTB11ソ・ユンヨンがトライを返した。
 さらに34分ラインアウトでモールを組みNO8チャ・ソンギュンが5点を奪う(10-19)。
 しかし39分に韓電が代表FL7金ジョンミンのランでトライし24-10で前半を終えた。

 後半もポスコがセットプレー、韓電がパスというアタックを見せた。
 8分ポスコLO4チャ・ソンホ、12分に韓電FB代表金ソンスが1トライずつ奪った。
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 29分には韓電がポスコ陣左ラインアウトから展開し代表FL金ヒョンスが2つ目ファイブポインターとなり36-17と試合を決めた。

 ポスコも35分に元三菱重工相模原のLO5李ヒョンウがゴール前反則を得てタップしトライを奪ったが届かず。
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 韓電36-24で3年ぶりの優勝を勝ち取った。

 高校はミョンソク高が試合開始から15人が一体となったラグビーを見せた。
 前半13分、ソウル陣左ラインアウトから順目に回しCTB13金ウィテが右隅に飛び込みトライを奪った。
 難しい位置のGはSOチョン・ジェホが慎重に決めた。
 5分後にもハーフラインからFWの縦とBKの横の走りでトライラインをCTB12朴グンユが越えた(12-0)。
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 後半も8分、FL7ナム・ヨンインがラインアウトからトライ。14分にはソウルのパスミスをターンオーバーし自陣からつなぐとFB金スンドが最後はインゴールへ置いた。
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 ソウルは17分FL6イム・ジヨン、22分FBチョン・ヨンフンが2トライ返す(GはCTB12シム・ヨンジュン成功)で14-24とするも最後は、ミョンソクのディフェンスにノットリリースを取られて終了した。

 初優勝にソン・ミョング監督
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「ソウル大のFWの強さによくしのいでくれた。選手は日本合宿(2月。流経大)で学んだことを実践してくれた」と喜びを表した。
 元クボタの金ヨンナムコーチ
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「嬉しいです。子供たちはチームプレーで勝った。8月の日中韓高校大会の代表になりました。日本へ行きます」と次は国際デビューを明らかにした。


{第11日3月25日}
 大学Aは高麗大が21日の延世大戦を20対15で逆転勝ちし優勝を決めていた。
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 最優秀指導者賞を受賞した李光紋(イ・グアンモン、元東芝・トヨタ・サントリーLO/FL)監督は「最初の年、大会で優勝できて嬉しい。延世に対して新しいディフェンスシステムで勝てた」と喜びを語った。
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 25日、延世大が慶煕大(キョンヒ)を34対22で破り2位となった。
*延世FWのラインブレイク
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 冷たい雨の中の試合。
 延世が常にリード。前半は10分に慶煕陣のスクラムから回しCTB13李ジョンファンが先制のT。慶煕が4分後に左ラインアウトからFL6李サンハクが5点を返すが、延世FBペク・ソンウンが22分にPGを決め10-5とする。さらに39分にはCTB李が2本目のTを奪った。
 後半35分、15対27。慶煕は延世が自陣でノックオンしたボールを奪うとつなぎFB李ギミンが右隅へトライを決めた。難しい位置のGも金が自ら決め22対27と逆転圏内へ迫った。しかし次の攻撃、延世が慶煕陣で得た左ラインアウトから右へ回す。左WTBチョ・ヒョンウへのパスがミスも慶煕ディフェンスのタイミングを狂わせた。チョがそのまま走り切り試合を決めた(34対22)。

 昨年から延世BKコーチを務める李明根(イ・ミョングン。元クボタSH)は「きょうもやりたいことが出来なかった。FWが縦に、すばやく速いBKへボールを渡す。BKもミスでトライを取り切れなかった。高麗戦は相手のフィジカルが強かった。光紋が教えたシステムにやられた」と反省ばかり。


 2部にあたるBは圓光大(ウォングァン。白)がソウル大を前半はNO8金デヒの2T、後半は6分と12分にHO李チュンフン。28分と34分はPR3チャン・ゴンスの連続T。
 7トライすべてFWで奪い37対0で下し3年ぶりの優勝を決めた。
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2位ソウル大、3位釜山大となった。

{第10日3月24日}
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は2年ぶりの優勝を狙うソウル大附属高と地元・慶山高(キョンサン)が対戦した。慶山が先制しソウルが逆転する展開。逆転後は常にTを重ねたソウルが35-28で制し王手をかけた。
*キョンサンSHチェ・チャンミンのTで熱戦が始まった。
Dscf2112

 続く試合は2月に流経大で合宿を行ったミョンソク高が城南西高(ソンナムソ)から7T を奪い、守備も粘り43-0で圧勝し、初の決勝進出を決めた。
*ミョンソクはFWが圧倒的なランでゲインを重ねた。
Dscf2218
 26日に対戦する。

{第9日3月23日}
 大学Bは圓光大(ウォングァン)が59-24で釜山大を一蹴した。

 中学決勝戦。昨年は無冠の強豪ソウル大附属中は28-26の接戦、延壽中(ヨンス)を退け2年ぶりの栄冠を手にした。
 先制はソウル。4分にWTB11李ヒョンウクがTラインを越えた(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)7-0へ。ヨンスも3分後にSH6ウォン・ヨンファがTを奪う。GもFBカンディウォが決めて7-7の同点とした。さらに12分にはSHウォンが逆転Tで12-7とした。
 しかしソウルが粘る。19分にPR3朴ジュンヒョンのT、Gソで再逆転(14-12)。27分にはWTB李が2本目のTで21-12で折り返した。
 ヨンスが後半は最初に得点した。8分CTB10李ウンミンがT、Gもカンが決め19-21へ。11分ソウルはCTBソがTとGを決めて28-21。ヨンスは17分にFBカンがTしGも決めて再度26-28と2点差に迫った。残り時間ソウルが守り切った。

{第8日3月22日}
 一般(社会人)は現代グロービスが新規参入後、初めてポスコ建設を61-53で下し1勝1敗とした。優勝は26日のポスコ×韓国電力の結果となる。

 高校は準々決勝4試合を行い、昨年度は不参加のソウル大附属が優勝・2冠の白新(ペクシン)を31-13で破り4強へ。*白新(白)のアタック
Pksol

 地元で今季好調の慶山は31-17忠北とした。
*キョンサンがラインアウトを得た
Kylo

 優勝を狙うミョンソクも古豪養正高(ヤンジョン)に36-26と競り勝った。城南西高(ソンナムソ)は釜山体育高に4点差32-28で制した。
 24日の準決勝はソウル大×慶山、ミョンソク×城南西となった。

{第7日3月21日}
 大学Aは今季初の高麗大×延世大戦。高麗が20-15と接戦を制しライバルに昨季の春季リーグ戦(19-18)に続き勝利。
*高麗(赤)がライバルに勝利
Yk2017221

 両校の対戦では昨年は、春季のあと延世が2連勝(ソウル市長大会28-14、定期戦27-26)していたので高麗は3試合ぶりのリベンジとなった。

 中学準決勝はソウル大附属中49-26養正中(ヤンジョン)、延壽中(ヨンス)29-17済州NLCSとなった。ソウルは予選で24-10と延壽を破っている。

{第6日3月20日}
 高校は予選プール6日目。
 Dで昨季3冠の優勝候補/富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に20-24で敗れ1勝2敗3位で予選落ちした。
 昨年度Vの2冠白新高(ペクシン)は天安五城高(チョンアンオソン)を29-0で下し、城南西と共に2勝1分け。1位は城南西。
 Cは慶山高(キョンサン)が17-15で養正高(ヤンジョン)を破り3勝で1位通過。2位養正。培材高(ペジェ)は仁川機械工業高を31-17で制し1勝で終えた。

 22日の準々決勝(8強)は◆ソウル大附属×白新、◆忠北×慶山、◆ミョンソク×養正高、◆釜山体育×城南西となった。
 21日の中学準決勝は◆ソウル大附属×養正、◆済州NLCS×延壽(ヨンス)。

{第5日3月19日}
 大学Bが開幕。ソウル大対釜山大の国立大対決(日本では東大対京大)はソウル大が17-12で制した。

 高校は予選プール5日目。
 Aのミョンソク高は43-10で忠北高(チュンプック)に大勝し2勝で1位通過した。
 Bはソウル大附属高34-0済州NLCSでソウルが3勝で1位。釜山体育高35-12で大邱商苑高(テグサンウォン)とし釜山が2勝1敗で2位でB8入りした。

中学は3日目、予選最終日。済州NLCSが古豪の養正中(ヤンジョン)を14-12で下し1位通過した。

{第4日3月18日}
 一般(社会人)は初日。
 復活を期す韓国電力は新興・現代グロービスと大戦。20-22とリードされた後半32分代表WTB11金グァンミンのTで辛くも逆転25-22で勝ち1勝目。
 
 高校予選プール4日目。
 Cでは慶山高(キョンサン)が古豪の培材(ペジェ)を29-12で下し2勝目、養正高(ヤンジョン)も仁川機械工業高を41-7で退け2連勝でベスト8入りを決めた。

 Dは昨季の3冠富川北と2冠の白新が当たり白新19-12で1勝1分けとした。
*シロが白新
Pkpc
 もう1試合は城南西高が43-15で天安五城高を一蹴し1勝1分け。プール最終戦で富川北が城南西を下せば富川北がベスト8に。

{第3日3月17日}
 大学Aは高麗大が慶煕大(キョンヒ)を常にリードし38(前半19-12)26で下し李光紋新監督の初戦を飾った。
クロが高麗
Koread

 高校予選プール3日目。
 Aは優勝を目指すミョンソク高が裡里工業高(イリコンゴ)に86-0と大勝し1勝目。
 Bは、ソウル大附属高58-0大邱商苑高(テグサンウォン)と2連勝でB8入りを決めた。
 釜山体育高は後半の逆転劇で19-17済州NLCSと1勝1敗。済州は2敗となり予選で敗退となった。
*済州ボールのLO
Nlcslo

 中学2日もあり、こちらは済州NLCSが19-8と珍島中を制し1勝目。

{第2日3月16日}
 高校2日目。
 Cは養正高(ヤンジョン)がソウル市のライバル培材高(ペジェ)を20-10で退けた。
 地元慶山高(キョンサン)は仁川機械工業高を26-5で初戦勝利。
 
 Dは優勝候補・富川北高(プチョンプック)が41-10と五城高(オソン)を寄せ付けず。
 白新高(ペクシン)は城南西高(ソンナムソ)と27-27で分けた。

{第1日3月15日}
 開幕戦は高校A、忠北高が前後半8Tを奪い裡里工業高(イリコンゴ)を46-12で退けた。
 Bではソウル大附属高が29-12で釜山体育高を制した。
 大邱商苑高(テグサンウォン)は19-31の後半23分に済州NLCSからNO8チョ・ジョンヨルのT,CTB12李ソクウォンGで26-31へ。5分後、CTB13アン・スンヨンTで同点に。Gを李が決め33-31で逆転した。

 中学はソウル大附属中が常にリードし24-10で延壽中(ヨンス)を下した。
 Bでは養正中(ヤンジョン)が後半22分PR1チョ・セヒョクのハットトリックTで逆転24-22で珍島中に勝利した。

<一般(社会人)>
■参加3
①韓国電力、②現代グロービス、③ポスコ建設

■リーグ戦
◆韓国電力25(10-10)22現代グロービス(3月18日1520-)
*韓電5T、現代3T2G1P
*韓電が冷や汗の勝利だった。先制は前半10分、現代がWTB14シン・ミンスPG成功(3-0)。
14分韓電WTB11代表の金グァンミンがTラインを越え(5-3)。
韓電は11分に代表SOで正確なキックを誇る呉ユンヒョンが交代したことが痛くGは決まらず。5Tもすべて外す。
22分に現代はCTB13金ゴンヒT、Gもシンが成功し逆転(10-3)。
7分後、韓電は代表HO金ジップがTを奪い10-10で前半を折り返した。
後半も最初に現代が2分、NO8李ヨンスン(2015年日野自動車)のTで勝ち越した(15-10)。
7分、韓電が代表主将FL7金ジョンミンのTで追いつく(15-15)。
さらに13分にHO金の2T目で20-15と逆転した。
ところが24分、現代は代表SH李ビョンジュンがインゴールへボールを運び同点、さらにシンがGを決め22-20と逆転した。
試合を決めたのが韓電WTB金だった。32分にTで25-22。そのまま逃げ切った。

◆ポスコ建設53(20-19)61現代グロービス(22日1520-)
*ポスコ8T5G1P、現代9T8G

◆韓国電力36(24-10)24ポスコ建設(26日1420-)
Dscf2668
*韓電6T3G、ポスコ4T2G

<大学A>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38(19-12)26慶煕大(3月17日1500-)
*高麗6T4G、慶煕4T3G
*高麗は前半9分WTB11リュ・ヨンウンのTで先制、GもSOハン・グミンが決め7-0。21分に慶煕がPR3クァク・ソンジュンのTで5点を返した。27分高麗はCTB12金ジンヒョクT、G成功(14-5)、35分にはWTB14金チャンデのTで19-5とする。慶煕も終了40分にCTB12金ジュンファのT、FB金ギミンGで19-12で折り返した。
 後半も最初に高麗が3分HOジン・ウビンのTで加点した(24-12)。10分後、慶煕はCTB13チェ・ドンファンの5ポイントにG成功し24-19と5点差とした。17分高麗WTB14金チャンT、G成功31-19、31分慶煕FL7チェ・ジョンウンT、Gと31-26で終盤へ。ロスタイム44分に高麗CTB12金ジンがTしけりをつけた。

◆高麗大20(13-7)15延世大(21日1500-)
*高麗3T1G1P、延世2T1G1P
*今季初のライバル延世大との一戦は恒例のお互いの強みをいかした戦いとなった。
 前半4分、高麗がWTB金チャンデのトライで先制、さらに28分SOハン・グミンがPGで3点を加えた。32分にも左PRヤン・グンソップがインゴールへ持ち込み早くも13対0とリードした。ブレイクダウンでの激しさを見せる延世は36分にようやくLO金ジンヒョンがトライ、FB金ヨンファンがGを決めて13対7で折り返した。
 
 後半は勢いを得た延世が8分、FB金のPGで3点を加点した。28分には延世左WTBチョ・ヒョンウはトライを奪いとうとう15対13と逆転した。

 高麗は李監督が「延世のアタックは強い。うちはディフェンスからいく」と全員で守った。34分、高麗はFLチェ・ムンヒョクがトライを奪い(Gも成功)、再逆転20対15でライバル対決を制した。

◆延世大34(17-5)22慶煕大(25日1430-)
*延世4T4G2P、慶煕4T1G

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/①圓光大(ウォンガン)、②ソウル大、③釜山大
■リーグ戦
◆釜山大12(7-7)17ソウル大(3月19日)
*釜山2T1G、ソウル2T2G1P
*ソウルは後半5分にCTB13チョ・ミンギが2枚目のYで退場した。ここで1分後、釜山はNO8朴ヒョングンのTで12-7とした。ソウルはさらに12分、留学生コノル・ドイルがYで2人少なくなった。10分には釜山SHがYでシンビン。13分ソウルFLがシンビンでやはり2人少ない状態も守る。そして16分、TとGを決めて14-12と逆転した。最後は27分にSOカン・ホヨンPGで国立大対決(韓国の東大×京大)を制した。

◆圓光大59(30-7)24釜山大(23日)
*圓光11T2G、釜山4T2G

◆圓光大37(15-0)0ソウル大(25日)
*圓光7T1G
*圓光が前半からFWがゲインを切り続けた。ソウルもよく低いタックルでしのいだが7Tを奪われた。

<高校>
■参加15校
◎予選A組/①ミョンソク高2-0、②忠北高(チュンブック)1-1、③裡里工業高(イリコンゴ)0-2
◎B組/①ソウル大附属高(サデ)3-0、②釜山体育高2-1、③大邱商苑高(テグサンウォン)1-2、済州NLCS1-2
◎C組/①慶山高(キョンサン)3-0、②養正高(ヤンジョン)2-1、③培材高(ペジェ)1-2、④仁川機械工業高0-3
◎D組/①城南西高(ソンナムソ)2-1分、②白新高(ペ゚クシン)2-1分、③富川北高(プチョンブック)1-2、④天安五城(オソン)高0-3

■決勝(3月26日1300-)
◆ミョンソク高24(12-0)14ソウル大附属高
Dscf2550
Dscf2564
*ミョンソク4T2G、ソウル2T1G

■準決勝(3月24日1300-)
◆ソウル大附属高35(21-14)28慶山高
*ソウル5T5G、慶山4T4G
Dscf2144

*先制は慶山。前半8分、ソウル陣右ラインアウトから順目に回しSHチェ・チャンミンが中央に持ち込んだ。しかしソウルが2分後、FBチョン・ヨンフンが敵陣22Mでボールを持つと一気にTラインを越えた。GもCTB12シム・ヨンジュンが決め7-7とした。15分、ソウルはリスタートのボールをつなぎLO5が逆転T、G成功で14-7へ。さらに20分、FBチョンがラインアウトからのボールをもらい左中間へTで21-7とリードを広げた。慶山も前半最後の攻撃でソウルゴール前へ迫る。ソウルが反則を重ね最後はタップからTし7点を返して前半を終えた(21-14)。
 後半、最初にTを奪ったのはソウルだった。3分、慶山キックを受けWTBが敵陣へ。そのボールをFL6イム・ジヨンがTした。10分、慶山がキック処理からFL7がTを返す(28-21)。しかしソウルは17分に慶山陣で得た反則からモールを作るとFLイムがインゴールで押さえた。結局これが決勝点になった。

◆ミョンソク高43(24-0)0城南西
*ミョンソクが7T、ゼロ封で決勝へ。
*前半4分、城南西ゴール前の城南西キックをSHがチャージしボールを確保するとPR1が先制Tした。11分には城南西がミョンソクディフェンスの裏へキックするもこれをミョンソクWTBが拾い左ライン際を走り最後はCTB13がTを奪った。さらに15分にはSHがFWの突破を起点にしたラックからボールをインゴールへ。26分、NO8がスクラムから出たボールをサイド攻撃でつなぎ4T目。24-0で折り返した。
Dscf2251

 しかしハーフタイムで「もっとチームプレーを」と激を飛ばした金泳男コーチ(元クボタ)の勢いに圧倒されたか選手の動きが鈍い。城南西がミョンソク陣で戦った。
 しかし8分、TOしたボールをFBが城南西ゴールへ持ち込み31-0と試合を決めた。
 ミョンソク金コーチ
Dscf2208
「日本で勉強してきたことを出せなかった。生徒が欲が出て個人プレーに走っていた。治さないとソウルに勝てない」と選手を引き締めた。
 イム監督は「決勝は無心で戦う」

*3位の城南西にはイ・サンウン大韓協会会長が表彰し称えた
Dscf2276

■準々決勝(3月22日1000-)
◆ソウル大附属31-13白新

◆慶山31(19-5)17忠北
*慶山5T3G、忠北3T1G

◆ミョンソク36(24-7)24養正高
*ミョンソク5T3G1P、養正3T3G1P

◆城南西32(22-7)28釜山体育
*城南西5T2G1P、釜山4T4G

■予選リーグA
◆忠北高46(31-5)12裡里工業高(3月15日1000-)
*忠北8T3G、イリ2T1G

◆ミョンソク高86(55-0)0裡里工業高(17日)
*ミョンソク14T8G
*ミョンソクが前半15分までに5Tを奪い33-0とし早くも試合を決めた。
前半3分WTB11金ミンソクのT、SOチョン・ジェホGで7-0とする。5分にWTB14金ムグン、7分PR1チ・ミンホ、10分CTB12朴グンユ、12分FB金スンドとTラインを越えた(33-0)。さらに16分CTB13金ウィテ、21分NO8李ミンヒョk、23分CTB12朴、29分WTB11金ウィテと連続9T5G55得点を奪った。後半もBK5人の5Tをあげた。
合計14T中、ハーフ団2T、CTB4T、WTB4T、FB2Tの12Tだった。

◆ミョンソク高43(17-10)10忠北高(19日1000-)
*ミョンソク7T4G、忠北1T1G1P
*3点リードされたミョンソクが前半8分にPR1金ミンホTで逆転1た。14分はSOチョン・ジェホのTとGで12-3とする。
22分にNO8李ミンヒョクがTし17-3へ。忠北も26分、PR1チャン・ヒョンセT、CTB12金チャンヅルGで17-10と7点差に迫った。
 後半はミョンソクが圧倒した。1分CTB13金ウィテのTを始めに(GはSO成功)、16分NO8李、20分PR3ユ・グンウォン、30分WTB14金ムグンの4連続Tで決めた。

■予選リーグB
◆ソウル大附属高(サデ)29(12-7)12釜山体育高(15日)
*ソウル4T3G1P、釜山2T1G

◆大邱商苑高(テグサンウォン)33(17-19)31済州NLCS
*大邱5T4G、済州5T3G

◆ソウル大附属高58(24-0)0大邱商苑高(17日1000-)
*ソウル9T5G1P
*ソウルが大勝。前半1分FBチョン・ヨンフンがT、GはCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0。8分にはシムのPGで加点・24分FBチョンの2T目、32分シムがT、Gで24-0とした。後半も2分にLO5チェ・ソンドクのTなど5T3G1P33点を追加した。

◆釜山体育高19(0-17)17済州NLCS
*釜山3T2G、済州3T1G
*釜山が後半逆転勝ち。前半は済州が14分WTB14ソ・ドンウのTで先制すると27分に再びソ。GはCTB12金ソンジンが決め12-0とする。さらに29分にはFBユン・ソンミンが5ポインターとなり17-0で折り返す。
 後半が変わった。11分釜山SOアン・ドンヒョンのT、GもCTB13金ウヨンが決め7-17へ。15分PR3ソ・テウンがT、G成功で14-17とした。そして20分、WTB14金キョビンがインゴールへボールを運び19-17と逆転し逃げ切った。

◆釜山体育高35(10-7)12大邱商苑高(19日)
*釜山7T、大邱2T1G
*釜山が後半5Tで試合を制した。5分CTB12金スヨンTで15-7に。13分FL7ユ・シンウがTで20-7。テグも18分にCTB12李ソクウォンがTを返し20-12に。しかし5分後釜山CTB金の3本目のT、25分FLユなど3つのTを奪いGは1本も決められなかったが35-12で勝利、2位通過した。

◆ソウル大附属高34(26-0)0済州NLCS
*ソウル5T3G1P
*ソウルが前半で新興勢力を潰した。5分CTB13チョン・ダヨンの先制T、GをCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0とする。13分にFBチョン・ヨンフンがTライン越え、G成功(14-0)。19分はLO5チェ・ソンドクT、Gシムで21-0、27分にNO8金ギヒョンTで試合を決めた。

■予選リーグC
◆養正高20(8-0)10培材高(16日1000-)
*養正3T1G1P、培材2T
*養正がライバルを退けた。前半12分CTB12ピョン・ジュンヨンのPGで先制、24分にはFL7ファン・ジョンウクのTで8-0とした。
 後半2分、培材がPR3李ギョンミンのTで3点差に迫った。9分養正はWTB14ユン・ヨンミンのT、G成功で15-3とした。17分に培材NO8朴ウビンにTラインを越えられたが29分WTB14ユンのTで突き放した。

◆仁川機械工業高5(0-5)26慶山高
*仁川1T、慶山4T3G
*慶山が前半15分にNO8李ジンウがTする。李は後半7分、12分にも連続T(GはSOパン・モグァン、
PR16(3と交代)李インファン成功で19-0とする。その後1Tずつ加え終了。

◆養正高41(10-7)7仁川機械工業高(18日1240-)
*養正7T3G、仁川1T1G
*養正が後半5Tで突き放した。後半2分にWTB14ユン・ヨンミンがTし15-7にした。3分後HOクォン・ジャンウクのTとCTB12ピョン・ジョンヨンGで22-7とリードを広げる。さらに14分WTBユン、21分と33分にFB金ヨンヒョの連続T(G成功)で41-7tで終えた。
 仁川は前半22分にLO4金ヨンボクのTとG(SOイム・スンミン)で一時は7-5と逆転したが得点はこの時だけだった。

◆培材高12-29慶山高

◆培材高31-17仁川機械工業高(20日1000-)

◆養正高15(5-17)17慶山高
*養正3T、慶山3T1G

■予選リーグD
◆富川北高41(29-0)10天安五城高(16日1240-)
*富川7T3G、五城1T1G1D
*富川が前半で決めた。11分LO4李ヒョンジュンの先制T(5-0)。19分WTB11李ウヨンT、GはSO金チョルヨンが決めた。3分後CTB13ヤン・ジュンチョルT、G成功(19-0)。さらに29分ヤン、32分SHチョ・ジョンヒョンのTで29-0とした。
 五城は後半3分にCTB12金ソンホ、GはSOコ・スンジェで7点を返す。11分んコのDGで10-29としたがここまで。富川は2T追加して41-10で終えた。

◆白新高27(15-5)27城南西高
*白新4T2G1P、城南西5T1G
*城南西が後半3Tで逆転、さらに白新が逆転するも城南西は26分に追いついた。
城南西は後半4分にSHチェ・ヒョンラク、6分CTB12ユン・ヨンフンTで15-15と同点にした。さらに10分NO8ユ・ミンヒョンTでついに20-15と逆転した。
 白新も13分PR1チョン・ソンミンがTし同点、FB金ドンヒョクのGで勝ち越した(22-20)。PRチョンは19分にもTで27-20とする。城南西は26分、SHチェが2本目のTで2点差に、GはFB朴ジェフンが成功し27-27で終えた。

◆富川北高12(7-5)19白新高(18日1000-)
*富川2T1G、白新3T2G
*均衡した試合は白新が最後に競り勝った。
前半16分、白新がSO李ヒウォンのTでまず先制(5-0)。富川は35分にHOミン・ジンホンのTで追いつくとSO金チョルヨンがGし7-5と逆転した。
 後半もまずは白新が3分にFL6チェ・スヨンで逆転(GはSO李が成功)し12-7へ。23分、富川はLO5アン・テクヨンがファイブポインターとなり12-12と同点へ。試合はそのまま終盤へ。30分、白新WTB11金デランがTし勝ち越しGも李が決めて19-12でライバル対決を制した。

◆天安五城高15(10-10)43城南西高
*五城2T1G1P、城南西7T3G
*城南西が前半15分からNO8ユ・ミンヒョン連続するなど5Tし試合を決めた。ユは後半も2Tの計20得点をあげた。

◆白新高29(7-0)0天安五城高(20日1240-)
*白新4T3G1P

◆富川北高20(15-5)24城南西高
*富川3T1G1P、城南西4T2G

<中学>
■参加5校
◎予選A組/①ソウル大附属中1-0、②延壽中(ヨンス)0-1
◎B組/①済州NLCS2-0、②養正中(ヤンジョン)1-1、③珍島中(チンド)0-2

■決勝(3月23日1430-)
◆ソウル大附属28(21-12)26延壽(ヨンス)
*ソウル4T4G、ヨンス4T3G

■準決勝(3月21日1300-)
◆ソウル大附属49-26養正
*養正(黄黒)の攻め
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◆済州NLCS17-29延壽(ヨンス)
*スクラム(青/済州)
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■予選リーグA/
ソウル大附属中、延壽中(ヨンス)
◆ソウル大附属中24(10-5)10延壽中(3月15日1400-)
*ソウル4T2G、延壽2T

■予選リーグB/養正中(ヤンジョン)、済州NLCS、珍島中(チンド)
◆養正中24(5-12)22珍島中(15日)
*養正4T2G、珍島4T1G

◆済州NLCS19(12-8)8珍島中(17日1400-)
*済州3T2G、珍島1T1P
*先制は珍島。前半4分PR1オ・ヘソンのPGで3-0。2分後済州はLO5金ヒョンジンTで逆転。16分LO金の2本目のT、GはSH6チェ・ソンビンが決めて12-3とする。珍島は20分にLO5金スンジンがTで5点を返した。
 後半、済州が7分にCTB10金フンソのTで加点し制した。

◆養正中12-14済州NLCS(19日1400-)

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April 01, 2018

高校決勝は富川北高VS白新高 2018韓国春季リーグ戦9日

<<2018年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2018春季リーグ戦」>>
「2018韓国日程結果」をダウンロード
*韓国電力が春のセブンズ王者
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 「2018春季リーグ戦」は3月24日(土)から4月4日(水)まで開催。会場は慶尚北道、i日本海に面する蔚珍郡( ウルジン)総合運動場。
 今年は一般(社会人)がコリアンリーグ1次大会としてセブンズで開催。韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスに久しぶり春季参加の尚武(韓国軍体育部隊)4チームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大に檀国大4校、今季最初-の延高戦は4月2日(火)15:00から。」
 Bは昨年優勝・圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大に新規参加・韓国海洋大。

 高校は13チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 昨年ン優勝で2冠明錫高(ミョンソク)に2冠の富川北高(プチョン)、全国体育大会Vの古豪養正高(ヤンジョン)、ソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学は9校の参加にとどまった。
 昨年優勝で3冠ソウル大附属中、3冠でソウル大と覇権を分け合った延壽中(ヨンス)らの戦い。

{第9日4月1日}
 高校準決勝。第1試合は富川北高(プチョン/赤青)と養正高(ヤンジョン)戦。富川が19-25の後半25分にCTB13ヤン・ジュンヒョンが左中間へ飛び込み24-25と1点差。最後のコンバージョンをSO金ヒョンヨンが確実に決めサヨナラ逆転した。
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 続く2試合目。昨年Vの明錫高(ミョンソク/青)対白新高(ペクシン)。白新が前半逆転すると後半もSO李ヒウォンのTなど引き離し26-5で勝ち決勝へ。
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 大学B(2部)は、圓光大(ウォンガン)が新規参加の韓国海洋大に67-21と圧勝し優勝した。

{第8日3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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 韓国7人制代表は今週4/6-/8の香港セブンズに招待参加する。

 大学B(2部)3日目。圓光大(ウォンガン)40-14釜山大、ソウル大(白黒)50-19韓国海洋大。
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 中学順位決定トーナメント4強入りを争い大成中(テソン)38-10城南西中、ソウル大附属中29-26培材中。

{第7日3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。

 高校は準々決勝4試合。養正高(ヤンジョン/オレンジ黄色)が後半ソウル大附属を突き放し43-17で4強入り。
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 富川北高(プチョン)も慶煕大(キョンヒ/赤)の粘りにあったが26-10で制した。
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 白新高(ペクシン/黒赤白)は天安五城高(オソン)を12T72-10で一蹴した。
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 昨年Vの明錫高(ミョンソク/混合色)、CTB13金ウィデが見せた、2つのTを演出、自らも後半Tするなど38-22で好調釜山体育高を破った。
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{第6日3月29日}
 大学A2日目。延世大(青)は初戦で高麗大を下した慶煕大(キョンヒ、赤白)を後半突き放し52(21-13)16で連勝した。スクラムで延世が押し切った。
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 高麗大(赤)は檀国大と。前半終了ホーンが鳴ったあとにマイボールのパスをインターセプトされ15-19逆転された。しかし後半4分にスクラムからCTB12ソン・ミンギが逆転Tすると3T追加し41-19へ。25分すぎから檀国攻撃を2Tに抑え41(15-19)31で逃げ切った。
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 優勝は最終日、延世VS高麗勝者、慶煕が檀国に勝てば2勝1敗で並ぶ。

 中学最終日。Aは培材中(ペジェ/黒)が11T63-0慶山中(キョンサン)を圧倒し2勝で1位に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)は城南西中(ソンナムソ)に5-22で敗れ3位。1位は済州NLCS。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が27-14でライバルソウル大付属中を下し2勝1位となった。
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{第5日3月28日}
 高校予選3日目5試合最終日。
 Aは釜山体育高(青)が後半逆転し22-21忠北高と辛勝も2勝で1位通過。2位はソウル大附属高。
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 Bは慶山高(キョンサン/赤)が21-10と仁川機械工業高を下し1勝1敗で2位通過。1位は2勝の白新高。
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 Cは強豪・富川北高(プチョン/赤青)が41-0培材高(ペジェ)寄せ付けず1位。2位は天安五城高(オソン)。
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 Dは2日目で2勝の養正高(ヤンジョン/オレンジ黒)と昨年V明錫高(ミョンソク)が対戦。養正が19-19の後半14分SH金テギュのT(GはCT12ピョン・ジョンヨン成功)で26-19と勝ち越し。さらにピョンPGで29-24と逃げ切った。
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 準々決勝(3月30日)は、養正高-ソウル大附属高、慶山高-富川北高、白新高-五城高、明錫高-釜山体育高。

{第4日3月27日}
 中学予選2日目3試合。Aは大成中(テソン/緑)が45-5慶山中(キョンサン)を圧倒し1勝1敗に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)が登場するもイングランドラグビー標榜・済州NLCSが43-0完封勝利。NLCSは2連勝で1位通過決勝トーナメントへ。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が41-5武珍中(ムジン)を下し初戦勝利した。
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{第3日3月26日}
 優勝候補のソウル大附属高が17-19釜山体育高(青)に逆転負け。
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富川北高は56-0五城高、養正高(オレンジ黒)62-14珍島実高など順当勝ち。
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 白新高26-5慶山高(キョンサン)、ミョンソク高は47-0大邱商苑高(テグサンノン)。」

{第2日3月25日}
 大学A(1部)初日。延世大(青)が27-14檀国大を制した。
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 ライバル高麗大は慶煕大(赤白)に29-35と逆転負け。
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後半21分に慶煕大CTB22(13)シム・ヨンジュンT、SO金ギミンで21-22と1点差へ。25分高麗LO5代表申ダヒョンがTし29-21と離した。しかし慶煕大は34分PR3クァク・ソンジュンがTラインを越えG成功し再び28-29と迫ると38分、PRクァクが逆転Tを奪い逃げ切った。

 大学B2日目は圓光大(ウォンガン)35-7ソウル大。
 中学初日は培材中38-5大成中、済州NLCS中26-15城南西中、ソウル大附属中27-20武珍中。
 
{第1日3月24日}
 開幕戦は高校A、忠北高対ソウル大附属高(黒)。 優勝候補ソウル大が後半16分にFBミン・ギョンミンのTで12-10と逆転し22分SOソ・ウヒョンPG成功15-10で逃げ切った。
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 ミョンソク高は8T50-7で珍島実高(赤)を一蹴した。
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 大学B(2部)は初参加の韓国海洋大が釜山大と戦った。前半8分CTB13金フィギュが先制Tするも釜山が4Tで逆転、さらに後半6T追加し58-5で圧倒した。

<一般(社会人)>
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
18330ke36snm0
◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
18330psc19snm12
◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
18330psc14hy29
◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

<大学A>
■参加4校
高麗大、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆高麗大-延世大(4月2日)

◆慶煕大-檀国大

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加4校/①圓光大(ウォンガン3-0)、②ソウル大(2-1)、③釜山大(1-2)、④韓国海洋大(0-3)
■リーグ戦
◆韓国海洋大5(5-26)58釜山大(3月24日)
*海洋1T、釜山10T4G

◆圓光大35(14-0)7ソウル大(25日)
*圓光5T5G,ソウル2T2G

◆圓光大40(33-7)14釜山大(31日)
*圓光6T5G、釜山2T2G

◆ソウル大50(19-0)19韓国海洋大
*ソウル8T5G、海洋3T2G

◆釜山大19(5-26)33ソウル大(4月1日)
*釜山3T2G、ソウル4T3G1PT

◆圓光大67(40-14)21韓国海洋大
*圓光11T6G、海洋3T3G

<高校>
■参加13校
◎予選A組/ソウル大附属高、釜山体育高、忠北高(チュンブック)
◎B組/仁川機械工業高、慶山高(キョンサン)、白新高(ペ゚クシン)
◎C組/富川北高(プチョンブック)、培材高(ペジェ)、天安五城高(オソン)
◎D組/明錫高(ミョンソク)、養正高(ヤンジョン)、珍島実高(ジンドシル)、大邱商苑高(テグサンウォン)

■決勝(4月3日)
◆富川北高(プチョンプク)-白新高(ペクシン)

■準決勝(4月1日)
◆養正高(ヤンジョン)25(15-12)26富川北高(プチョンプク)
*養正4T1G1PG、富川4T3G

◆明錫高(ミョンソク)5(5-12)26白新高(ペクシン)
*明錫1T、白新4T3G

■準々決勝(3月30日)
◆養正高(ヤンジョン)43(26-14)17ソウル大附属高
*養正6T5G1PG、ソウル2T2G1PG

◆富川北高(プチョンプク)26(5-5)10慶山高(キョンサン)
*富川4T3G、慶山2T

◆白新高(ペクシン)72(22-10)10天安五城高(オソン)
*白新12T6G、五城2T

◆明錫高(ミョンソク)38(5-3)22釜山体育高
*ミョンソク6T4G、釜山3T2G1PG

■予選リーグA
①釜山体育高、②ソウル大附属高、③忠北高(チュンブック)
◆ソウル大附属高15(0-3)10忠北高(3月24日)
*ソウル2T1G1PG、忠北1T1G1PG

◆ソウル大附属高17(0-14)19釜山体育高(26日)
*ソウル2T2G1PG、釜山3T2G
*ソウルが後半17分LO5ムン・ジェクォンT、WT23(14)ソ・ウヒョンGで17-14と逆転した。しかし釜山が30分PR3朴グンヒョンがインゴールへ運びノーサイド。

◆釜山体育高22(5-7)21忠北高(28日)
*釜山4T1G、忠北3T3G

■予選リーグB
①白新高(ペ゚クシン)、②慶山高(キョンサン)、③仁川機械工業高
◆仁川機工高5(0-14)31白新高(24日)
*仁川1T、白新4T4G1PG

◆慶山高5(5-7)26白新高(26日)
*慶山1T、白新4T3G

◆慶山高21(21-5)10仁川機工高(28日)
*慶山3T3G、仁川2T

■予選リーグC
①富川北高(プチョンブック)、②天安五城高(オソン)、③培材高(ペジェ)
◆培材高14(7-14)21天安五城高(24日)
*培材(黒)
18324pj14osn21
*培材2T2G、オソン3T3G
*後半19分、オソンSHモム・イフ勝ち越しT。

◆富川北高56(35-0)0天安五城高(26日)
*富川8T8G

◆富川北高41(24-0)0培材高(28日)
*富川北7T3G

■予選リーグD
①養正高(ヤンジョン)、②明錫(ミョンソク)高、③珍島実高(ジンドシル)、④大邱商苑高(テグサンウォン)
◆明錫高50(29-7)7珍島実高(24日)
*ミョンソク8T5G、珍島1T1G
*ミョンソクCT13金ウィデは1T4G

◆養正高55(27-0)0大邱商苑高
*養正(オレンジ黒)
18324yj55tgsw0
*養正9T5G

◆明錫高47(21-0)0大邱商苑高(26日)
*ミョンソク7T6G

◆養正高62(24-14)14珍島実高
*養正10T6G、珍島2T2G

◆明錫高24(14-12)29養正高(28日)
*ミョンソク4T2G、養正4T3G1PG

◆大邱商苑高12(5-10)24珍島実高
*大邱2T1G、珍島4T2G(赤)
18328jd24tg12

<中学>
■参加9校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、大成中(テソン)
◎B組/延壽中(ヨンス)、済州NLCS、城南西中(ソンナムソ)
◎C組/ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、光州武珍中(ムジン)

■決勝(4月4日)

■準決勝(4月2日)
◆A養正中(ヤンジョン)-大成中
◆B済州NLCS-ソウル大附属中

■4位決定戦(3月31日)
◆A城南西中10(0-19)38大成中
*城南2T、大成6T4G
◆B培材中26(19-22)29ソウル大附属中
*培材4T3G、ソウル5T4G

■予選リーグA/
①培材中(ペジェ、2-0、+96)、②大成中(テソン、1-1、+7)、③慶山中(キョンサン0-2)
◆培材中38(26-5)5大成中(3月25日)
*培材6T4G、大成1T

◆慶山中5(0-26)45大成中(27日)
*慶山1T、大成7T5G

◆培材中63(37-0)0慶山中(29日)
*培材11T4G

■予選リーグB/
①済州NLCS(2-0、+54)、②城南西中(ソンナムソ、1-1、+6)、③延壽中(ヨンス0-2)
◆済州NLCS26(14-5)15城南西中(25日)
*済州(青)
18325nlcs26sns15
*済州4T3G、城南西3T

◆延壽中0(0-12)43済州NLCS(27日)
*延壽、済州7T4G

◆延壽中5(5-10)22城南西中(29日)
*延壽1T、城南西4T1G

■予選リーグC/
①養正中(ヤンジョン、2-0.+49)、②ソウル大附属中(1-1.-6)、③光州武珍中(ムジン01-2)
◆ソウル大附属中27(10-15)20武珍中(25日)
*ソウル(黒)
18325sdj27mjn20
*ソウル5T1G、武珍4T

◆養正中41(22-5)10武珍中(27日)
*養正7T3G、武珍2T

◆ソウル大附属中14(0-10)27養正中(29日)
*ソウル2T2G、養正5T1G


<<2017年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2017春季リーグ戦」>>

 「2017春季リーグ戦」は3月15日(水)から26日(日)まで行われた。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 参加は3年ぶりに一般(社会人)がポスコ建設(16年度3冠)、現代グロービス(16年全国体育大会準優勝)、韓国電力(14年度春季リーグ優勝)の3チ-ームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大の3校、今季最初-の延高戦は3月21日(火)15:00から。」
 Bはソウル大、釜山大に昨年Vの圓光大(ウォンガン)。

 一般、大学は総当たりリーグ戦方式。

 高校は15チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 16年度3冠の富川北高(プチョンプック)に2冠白新高(ペクシン)。さらに全国体育大会準優勝のミョンソク高にソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学はわずか5校の参加にとどまった。
 ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、さらに中高参加のインターナショナルスクール済州NLCSが力がある。
 伝統校の培材中(ペジェ)は部員不足で参加できなかった。

 開幕戦は15日に高校A組の忠北高(チュンプック)対裡里工業高(イリコンゴ)。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第12日3月26日}
 一般は韓国電力がポスコ建設のリーグ戦最終日「韓国電力×ポスコ建設」と高校「ソウル大附属高×ミョンソク高」決勝を行った。
 韓電が36対24で3年ぶり、ミョンソクは24対14で初の全国大会制覇を遂げた。
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 韓国電力は前半2分に代表LO韓建圭(ハン・コンギュ)が、まだ整備前のポスコ守備網を破りあっさりとトライランを越え先制した。GはベテランFB金グンヒョン(元代表)が決め7-0とした。
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 さらに14分にはポスコゴール前で短くつなぎFL6代表の金ヒョンス(7人制主将)が5点を追加。
 3分後にも代表WTB11金グァンミンがインゴールへキックパス。これをFB金が受け左中間で押さえた。Gも成功し19-0へ。

 ポスコは優位だったスクラムをいかし21分にWTB11ソ・ユンヨンがトライを返した。
 さらに34分ラインアウトでモールを組みNO8チャ・ソンギュンが5点を奪う(10-19)。
 しかし39分に韓電が代表FL7金ジョンミンのランでトライし24-10で前半を終えた。

 後半もポスコがセットプレー、韓電がパスというアタックを見せた。
 8分ポスコLO4チャ・ソンホ、12分に韓電FB代表金ソンスが1トライずつ奪った。
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 29分には韓電がポスコ陣左ラインアウトから展開し代表FL金ヒョンスが2つ目ファイブポインターとなり36-17と試合を決めた。

 ポスコも35分に元三菱重工相模原のLO5李ヒョンウがゴール前反則を得てタップしトライを奪ったが届かず。
Dscf2664

 韓電36-24で3年ぶりの優勝を勝ち取った。

 高校はミョンソク高が試合開始から15人が一体となったラグビーを見せた。
 前半13分、ソウル陣左ラインアウトから順目に回しCTB13金ウィテが右隅に飛び込みトライを奪った。
 難しい位置のGはSOチョン・ジェホが慎重に決めた。
 5分後にもハーフラインからFWの縦とBKの横の走りでトライラインをCTB12朴グンユが越えた(12-0)。
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 後半も8分、FL7ナム・ヨンインがラインアウトからトライ。14分にはソウルのパスミスをターンオーバーし自陣からつなぐとFB金スンドが最後はインゴールへ置いた。
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 ソウルは17分FL6イム・ジヨン、22分FBチョン・ヨンフンが2トライ返す(GはCTB12シム・ヨンジュン成功)で14-24とするも最後は、ミョンソクのディフェンスにノットリリースを取られて終了した。

 初優勝にソン・ミョング監督
Dscf2566
「ソウル大のFWの強さによくしのいでくれた。選手は日本合宿(2月。流経大)で学んだことを実践してくれた」と喜びを表した。
 元クボタの金ヨンナムコーチ
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「嬉しいです。子供たちはチームプレーで勝った。8月の日中韓高校大会の代表になりました。日本へ行きます」と次は国際デビューを明らかにした。


{第11日3月25日}
 大学Aは高麗大が21日の延世大戦を20対15で逆転勝ちし優勝を決めていた。
Dscf2417

 最優秀指導者賞を受賞した李光紋(イ・グアンモン、元東芝・トヨタ・サントリーLO/FL)監督は「最初の年、大会で優勝できて嬉しい。延世に対して新しいディフェンスシステムで勝てた」と喜びを語った。
Dscf2413
 
 25日、延世大が慶煕大(キョンヒ)を34対22で破り2位となった。
*延世FWのラインブレイク
Dscf2371

 冷たい雨の中の試合。
 延世が常にリード。前半は10分に慶煕陣のスクラムから回しCTB13李ジョンファンが先制のT。慶煕が4分後に左ラインアウトからFL6李サンハクが5点を返すが、延世FBペク・ソンウンが22分にPGを決め10-5とする。さらに39分にはCTB李が2本目のTを奪った。
 後半35分、15対27。慶煕は延世が自陣でノックオンしたボールを奪うとつなぎFB李ギミンが右隅へトライを決めた。難しい位置のGも金が自ら決め22対27と逆転圏内へ迫った。しかし次の攻撃、延世が慶煕陣で得た左ラインアウトから右へ回す。左WTBチョ・ヒョンウへのパスがミスも慶煕ディフェンスのタイミングを狂わせた。チョがそのまま走り切り試合を決めた(34対22)。

 昨年から延世BKコーチを務める李明根(イ・ミョングン。元クボタSH)は「きょうもやりたいことが出来なかった。FWが縦に、すばやく速いBKへボールを渡す。BKもミスでトライを取り切れなかった。高麗戦は相手のフィジカルが強かった。光紋が教えたシステムにやられた」と反省ばかり。


 2部にあたるBは圓光大(ウォングァン。白)がソウル大を前半はNO8金デヒの2T、後半は6分と12分にHO李チュンフン。28分と34分はPR3チャン・ゴンスの連続T。
 7トライすべてFWで奪い37対0で下し3年ぶりの優勝を決めた。
Dscf2284

2位ソウル大、3位釜山大となった。

{第10日3月24日}
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は2年ぶりの優勝を狙うソウル大附属高と地元・慶山高(キョンサン)が対戦した。慶山が先制しソウルが逆転する展開。逆転後は常にTを重ねたソウルが35-28で制し王手をかけた。
*キョンサンSHチェ・チャンミンのTで熱戦が始まった。
Dscf2112

 続く試合は2月に流経大で合宿を行ったミョンソク高が城南西高(ソンナムソ)から7T を奪い、守備も粘り43-0で圧勝し、初の決勝進出を決めた。
*ミョンソクはFWが圧倒的なランでゲインを重ねた。
Dscf2218
 26日に対戦する。

{第9日3月23日}
 大学Bは圓光大(ウォングァン)が59-24で釜山大を一蹴した。

 中学決勝戦。昨年は無冠の強豪ソウル大附属中は28-26の接戦、延壽中(ヨンス)を退け2年ぶりの栄冠を手にした。
 先制はソウル。4分にWTB11李ヒョンウクがTラインを越えた(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)7-0へ。ヨンスも3分後にSH6ウォン・ヨンファがTを奪う。GもFBカンディウォが決めて7-7の同点とした。さらに12分にはSHウォンが逆転Tで12-7とした。
 しかしソウルが粘る。19分にPR3朴ジュンヒョンのT、Gソで再逆転(14-12)。27分にはWTB李が2本目のTで21-12で折り返した。
 ヨンスが後半は最初に得点した。8分CTB10李ウンミンがT、Gもカンが決め19-21へ。11分ソウルはCTBソがTとGを決めて28-21。ヨンスは17分にFBカンがTしGも決めて再度26-28と2点差に迫った。残り時間ソウルが守り切った。

{第8日3月22日}
 一般(社会人)は現代グロービスが新規参入後、初めてポスコ建設を61-53で下し1勝1敗とした。優勝は26日のポスコ×韓国電力の結果となる。

 高校は準々決勝4試合を行い、昨年度は不参加のソウル大附属が優勝・2冠の白新(ペクシン)を31-13で破り4強へ。*白新(白)のアタック
Pksol

 地元で今季好調の慶山は31-17忠北とした。
*キョンサンがラインアウトを得た
Kylo

 優勝を狙うミョンソクも古豪養正高(ヤンジョン)に36-26と競り勝った。城南西高(ソンナムソ)は釜山体育高に4点差32-28で制した。
 24日の準決勝はソウル大×慶山、ミョンソク×城南西となった。

{第7日3月21日}
 大学Aは今季初の高麗大×延世大戦。高麗が20-15と接戦を制しライバルに昨季の春季リーグ戦(19-18)に続き勝利。
*高麗(赤)がライバルに勝利
Yk2017221

 両校の対戦では昨年は、春季のあと延世が2連勝(ソウル市長大会28-14、定期戦27-26)していたので高麗は3試合ぶりのリベンジとなった。

 中学準決勝はソウル大附属中49-26養正中(ヤンジョン)、延壽中(ヨンス)29-17済州NLCSとなった。ソウルは予選で24-10と延壽を破っている。

{第6日3月20日}
 高校は予選プール6日目。
 Dで昨季3冠の優勝候補/富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に20-24で敗れ1勝2敗3位で予選落ちした。
 昨年度Vの2冠白新高(ペクシン)は天安五城高(チョンアンオソン)を29-0で下し、城南西と共に2勝1分け。1位は城南西。
 Cは慶山高(キョンサン)が17-15で養正高(ヤンジョン)を破り3勝で1位通過。2位養正。培材高(ペジェ)は仁川機械工業高を31-17で制し1勝で終えた。

 22日の準々決勝(8強)は◆ソウル大附属×白新、◆忠北×慶山、◆ミョンソク×養正高、◆釜山体育×城南西となった。
 21日の中学準決勝は◆ソウル大附属×養正、◆済州NLCS×延壽(ヨンス)。

{第5日3月19日}
 大学Bが開幕。ソウル大対釜山大の国立大対決(日本では東大対京大)はソウル大が17-12で制した。

 高校は予選プール5日目。
 Aのミョンソク高は43-10で忠北高(チュンプック)に大勝し2勝で1位通過した。
 Bはソウル大附属高34-0済州NLCSでソウルが3勝で1位。釜山体育高35-12で大邱商苑高(テグサンウォン)とし釜山が2勝1敗で2位でB8入りした。

中学は3日目、予選最終日。済州NLCSが古豪の養正中(ヤンジョン)を14-12で下し1位通過した。

{第4日3月18日}
 一般(社会人)は初日。
 復活を期す韓国電力は新興・現代グロービスと大戦。20-22とリードされた後半32分代表WTB11金グァンミンのTで辛くも逆転25-22で勝ち1勝目。
 
 高校予選プール4日目。
 Cでは慶山高(キョンサン)が古豪の培材(ペジェ)を29-12で下し2勝目、養正高(ヤンジョン)も仁川機械工業高を41-7で退け2連勝でベスト8入りを決めた。

 Dは昨季の3冠富川北と2冠の白新が当たり白新19-12で1勝1分けとした。
*シロが白新
Pkpc
 もう1試合は城南西高が43-15で天安五城高を一蹴し1勝1分け。プール最終戦で富川北が城南西を下せば富川北がベスト8に。

{第3日3月17日}
 大学Aは高麗大が慶煕大(キョンヒ)を常にリードし38(前半19-12)26で下し李光紋新監督の初戦を飾った。
クロが高麗
Koread

 高校予選プール3日目。
 Aは優勝を目指すミョンソク高が裡里工業高(イリコンゴ)に86-0と大勝し1勝目。
 Bは、ソウル大附属高58-0大邱商苑高(テグサンウォン)と2連勝でB8入りを決めた。
 釜山体育高は後半の逆転劇で19-17済州NLCSと1勝1敗。済州は2敗となり予選で敗退となった。
*済州ボールのLO
Nlcslo

 中学2日もあり、こちらは済州NLCSが19-8と珍島中を制し1勝目。

{第2日3月16日}
 高校2日目。
 Cは養正高(ヤンジョン)がソウル市のライバル培材高(ペジェ)を20-10で退けた。
 地元慶山高(キョンサン)は仁川機械工業高を26-5で初戦勝利。
 
 Dは優勝候補・富川北高(プチョンプック)が41-10と五城高(オソン)を寄せ付けず。
 白新高(ペクシン)は城南西高(ソンナムソ)と27-27で分けた。

{第1日3月15日}
 開幕戦は高校A、忠北高が前後半8Tを奪い裡里工業高(イリコンゴ)を46-12で退けた。
 Bではソウル大附属高が29-12で釜山体育高を制した。
 大邱商苑高(テグサンウォン)は19-31の後半23分に済州NLCSからNO8チョ・ジョンヨルのT,CTB12李ソクウォンGで26-31へ。5分後、CTB13アン・スンヨンTで同点に。Gを李が決め33-31で逆転した。

 中学はソウル大附属中が常にリードし24-10で延壽中(ヨンス)を下した。
 Bでは養正中(ヤンジョン)が後半22分PR1チョ・セヒョクのハットトリックTで逆転24-22で珍島中に勝利した。

<一般(社会人)>
■参加3
①韓国電力、②現代グロービス、③ポスコ建設

■リーグ戦
◆韓国電力25(10-10)22現代グロービス(3月18日1520-)
*韓電5T、現代3T2G1P
*韓電が冷や汗の勝利だった。先制は前半10分、現代がWTB14シン・ミンスPG成功(3-0)。
14分韓電WTB11代表の金グァンミンがTラインを越え(5-3)。
韓電は11分に代表SOで正確なキックを誇る呉ユンヒョンが交代したことが痛くGは決まらず。5Tもすべて外す。
22分に現代はCTB13金ゴンヒT、Gもシンが成功し逆転(10-3)。
7分後、韓電は代表HO金ジップがTを奪い10-10で前半を折り返した。
後半も最初に現代が2分、NO8李ヨンスン(2015年日野自動車)のTで勝ち越した(15-10)。
7分、韓電が代表主将FL7金ジョンミンのTで追いつく(15-15)。
さらに13分にHO金の2T目で20-15と逆転した。
ところが24分、現代は代表SH李ビョンジュンがインゴールへボールを運び同点、さらにシンがGを決め22-20と逆転した。
試合を決めたのが韓電WTB金だった。32分にTで25-22。そのまま逃げ切った。

◆ポスコ建設53(20-19)61現代グロービス(22日1520-)
*ポスコ8T5G1P、現代9T8G

◆韓国電力36(24-10)24ポスコ建設(26日1420-)
Dscf2668
*韓電6T3G、ポスコ4T2G

<大学A>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38(19-12)26慶煕大(3月17日1500-)
*高麗6T4G、慶煕4T3G
*高麗は前半9分WTB11リュ・ヨンウンのTで先制、GもSOハン・グミンが決め7-0。21分に慶煕がPR3クァク・ソンジュンのTで5点を返した。27分高麗はCTB12金ジンヒョクT、G成功(14-5)、35分にはWTB14金チャンデのTで19-5とする。慶煕も終了40分にCTB12金ジュンファのT、FB金ギミンGで19-12で折り返した。
 後半も最初に高麗が3分HOジン・ウビンのTで加点した(24-12)。10分後、慶煕はCTB13チェ・ドンファンの5ポイントにG成功し24-19と5点差とした。17分高麗WTB14金チャンT、G成功31-19、31分慶煕FL7チェ・ジョンウンT、Gと31-26で終盤へ。ロスタイム44分に高麗CTB12金ジンがTしけりをつけた。

◆高麗大20(13-7)15延世大(21日1500-)
*高麗3T1G1P、延世2T1G1P
*今季初のライバル延世大との一戦は恒例のお互いの強みをいかした戦いとなった。
 前半4分、高麗がWTB金チャンデのトライで先制、さらに28分SOハン・グミンがPGで3点を加えた。32分にも左PRヤン・グンソップがインゴールへ持ち込み早くも13対0とリードした。ブレイクダウンでの激しさを見せる延世は36分にようやくLO金ジンヒョンがトライ、FB金ヨンファンがGを決めて13対7で折り返した。
 
 後半は勢いを得た延世が8分、FB金のPGで3点を加点した。28分には延世左WTBチョ・ヒョンウはトライを奪いとうとう15対13と逆転した。

 高麗は李監督が「延世のアタックは強い。うちはディフェンスからいく」と全員で守った。34分、高麗はFLチェ・ムンヒョクがトライを奪い(Gも成功)、再逆転20対15でライバル対決を制した。

◆延世大34(17-5)22慶煕大(25日1430-)
*延世4T4G2P、慶煕4T1G

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/①圓光大(ウォンガン)、②ソウル大、③釜山大
■リーグ戦
◆釜山大12(7-7)17ソウル大(3月19日)
*釜山2T1G、ソウル2T2G1P
*ソウルは後半5分にCTB13チョ・ミンギが2枚目のYで退場した。ここで1分後、釜山はNO8朴ヒョングンのTで12-7とした。ソウルはさらに12分、留学生コノル・ドイルがYで2人少なくなった。10分には釜山SHがYでシンビン。13分ソウルFLがシンビンでやはり2人少ない状態も守る。そして16分、TとGを決めて14-12と逆転した。最後は27分にSOカン・ホヨンPGで国立大対決(韓国の東大×京大)を制した。

◆圓光大59(30-7)24釜山大(23日)
*圓光11T2G、釜山4T2G

◆圓光大37(15-0)0ソウル大(25日)
*圓光7T1G
*圓光が前半からFWがゲインを切り続けた。ソウルもよく低いタックルでしのいだが7Tを奪われた。

<高校>
■参加15校
◎予選A組/①ミョンソク高2-0、②忠北高(チュンブック)1-1、③裡里工業高(イリコンゴ)0-2
◎B組/①ソウル大附属高(サデ)3-0、②釜山体育高2-1、③大邱商苑高(テグサンウォン)1-2、済州NLCS1-2
◎C組/①慶山高(キョンサン)3-0、②養正高(ヤンジョン)2-1、③培材高(ペジェ)1-2、④仁川機械工業高0-3
◎D組/①城南西高(ソンナムソ)2-1分、②白新高(ペ゚クシン)2-1分、③富川北高(プチョンブック)1-2、④天安五城(オソン)高0-3

■決勝(3月26日1300-)
◆ミョンソク高24(12-0)14ソウル大附属高
Dscf2550
Dscf2564
*ミョンソク4T2G、ソウル2T1G

■準決勝(3月24日1300-)
◆ソウル大附属高35(21-14)28慶山高
*ソウル5T5G、慶山4T4G
Dscf2144

*先制は慶山。前半8分、ソウル陣右ラインアウトから順目に回しSHチェ・チャンミンが中央に持ち込んだ。しかしソウルが2分後、FBチョン・ヨンフンが敵陣22Mでボールを持つと一気にTラインを越えた。GもCTB12シム・ヨンジュンが決め7-7とした。15分、ソウルはリスタートのボールをつなぎLO5が逆転T、G成功で14-7へ。さらに20分、FBチョンがラインアウトからのボールをもらい左中間へTで21-7とリードを広げた。慶山も前半最後の攻撃でソウルゴール前へ迫る。ソウルが反則を重ね最後はタップからTし7点を返して前半を終えた(21-14)。
 後半、最初にTを奪ったのはソウルだった。3分、慶山キックを受けWTBが敵陣へ。そのボールをFL6イム・ジヨンがTした。10分、慶山がキック処理からFL7がTを返す(28-21)。しかしソウルは17分に慶山陣で得た反則からモールを作るとFLイムがインゴールで押さえた。結局これが決勝点になった。

◆ミョンソク高43(24-0)0城南西
*ミョンソクが7T、ゼロ封で決勝へ。
*前半4分、城南西ゴール前の城南西キックをSHがチャージしボールを確保するとPR1が先制Tした。11分には城南西がミョンソクディフェンスの裏へキックするもこれをミョンソクWTBが拾い左ライン際を走り最後はCTB13がTを奪った。さらに15分にはSHがFWの突破を起点にしたラックからボールをインゴールへ。26分、NO8がスクラムから出たボールをサイド攻撃でつなぎ4T目。24-0で折り返した。
Dscf2251

 しかしハーフタイムで「もっとチームプレーを」と激を飛ばした金泳男コーチ(元クボタ)の勢いに圧倒されたか選手の動きが鈍い。城南西がミョンソク陣で戦った。
 しかし8分、TOしたボールをFBが城南西ゴールへ持ち込み31-0と試合を決めた。
 ミョンソク金コーチ
Dscf2208
「日本で勉強してきたことを出せなかった。生徒が欲が出て個人プレーに走っていた。治さないとソウルに勝てない」と選手を引き締めた。
 イム監督は「決勝は無心で戦う」

*3位の城南西にはイ・サンウン大韓協会会長が表彰し称えた
Dscf2276

■準々決勝(3月22日1000-)
◆ソウル大附属31-13白新

◆慶山31(19-5)17忠北
*慶山5T3G、忠北3T1G

◆ミョンソク36(24-7)24養正高
*ミョンソク5T3G1P、養正3T3G1P

◆城南西32(22-7)28釜山体育
*城南西5T2G1P、釜山4T4G

■予選リーグA
◆忠北高46(31-5)12裡里工業高(3月15日1000-)
*忠北8T3G、イリ2T1G

◆ミョンソク高86(55-0)0裡里工業高(17日)
*ミョンソク14T8G
*ミョンソクが前半15分までに5Tを奪い33-0とし早くも試合を決めた。
前半3分WTB11金ミンソクのT、SOチョン・ジェホGで7-0とする。5分にWTB14金ムグン、7分PR1チ・ミンホ、10分CTB12朴グンユ、12分FB金スンドとTラインを越えた(33-0)。さらに16分CTB13金ウィテ、21分NO8李ミンヒョk、23分CTB12朴、29分WTB11金ウィテと連続9T5G55得点を奪った。後半もBK5人の5Tをあげた。
合計14T中、ハーフ団2T、CTB4T、WTB4T、FB2Tの12Tだった。

◆ミョンソク高43(17-10)10忠北高(19日1000-)
*ミョンソク7T4G、忠北1T1G1P
*3点リードされたミョンソクが前半8分にPR1金ミンホTで逆転1た。14分はSOチョン・ジェホのTとGで12-3とする。
22分にNO8李ミンヒョクがTし17-3へ。忠北も26分、PR1チャン・ヒョンセT、CTB12金チャンヅルGで17-10と7点差に迫った。
 後半はミョンソクが圧倒した。1分CTB13金ウィテのTを始めに(GはSO成功)、16分NO8李、20分PR3ユ・グンウォン、30分WTB14金ムグンの4連続Tで決めた。

■予選リーグB
◆ソウル大附属高(サデ)29(12-7)12釜山体育高(15日)
*ソウル4T3G1P、釜山2T1G

◆大邱商苑高(テグサンウォン)33(17-19)31済州NLCS
*大邱5T4G、済州5T3G

◆ソウル大附属高58(24-0)0大邱商苑高(17日1000-)
*ソウル9T5G1P
*ソウルが大勝。前半1分FBチョン・ヨンフンがT、GはCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0。8分にはシムのPGで加点・24分FBチョンの2T目、32分シムがT、Gで24-0とした。後半も2分にLO5チェ・ソンドクのTなど5T3G1P33点を追加した。

◆釜山体育高19(0-17)17済州NLCS
*釜山3T2G、済州3T1G
*釜山が後半逆転勝ち。前半は済州が14分WTB14ソ・ドンウのTで先制すると27分に再びソ。GはCTB12金ソンジンが決め12-0とする。さらに29分にはFBユン・ソンミンが5ポインターとなり17-0で折り返す。
 後半が変わった。11分釜山SOアン・ドンヒョンのT、GもCTB13金ウヨンが決め7-17へ。15分PR3ソ・テウンがT、G成功で14-17とした。そして20分、WTB14金キョビンがインゴールへボールを運び19-17と逆転し逃げ切った。

◆釜山体育高35(10-7)12大邱商苑高(19日)
*釜山7T、大邱2T1G
*釜山が後半5Tで試合を制した。5分CTB12金スヨンTで15-7に。13分FL7ユ・シンウがTで20-7。テグも18分にCTB12李ソクウォンがTを返し20-12に。しかし5分後釜山CTB金の3本目のT、25分FLユなど3つのTを奪いGは1本も決められなかったが35-12で勝利、2位通過した。

◆ソウル大附属高34(26-0)0済州NLCS
*ソウル5T3G1P
*ソウルが前半で新興勢力を潰した。5分CTB13チョン・ダヨンの先制T、GをCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0とする。13分にFBチョン・ヨンフンがTライン越え、G成功(14-0)。19分はLO5チェ・ソンドクT、Gシムで21-0、27分にNO8金ギヒョンTで試合を決めた。

■予選リーグC
◆養正高20(8-0)10培材高(16日1000-)
*養正3T1G1P、培材2T
*養正がライバルを退けた。前半12分CTB12ピョン・ジュンヨンのPGで先制、24分にはFL7ファン・ジョンウクのTで8-0とした。
 後半2分、培材がPR3李ギョンミンのTで3点差に迫った。9分養正はWTB14ユン・ヨンミンのT、G成功で15-3とした。17分に培材NO8朴ウビンにTラインを越えられたが29分WTB14ユンのTで突き放した。

◆仁川機械工業高5(0-5)26慶山高
*仁川1T、慶山4T3G
*慶山が前半15分にNO8李ジンウがTする。李は後半7分、12分にも連続T(GはSOパン・モグァン、
PR16(3と交代)李インファン成功で19-0とする。その後1Tずつ加え終了。

◆養正高41(10-7)7仁川機械工業高(18日1240-)
*養正7T3G、仁川1T1G
*養正が後半5Tで突き放した。後半2分にWTB14ユン・ヨンミンがTし15-7にした。3分後HOクォン・ジャンウクのTとCTB12ピョン・ジョンヨンGで22-7とリードを広げる。さらに14分WTBユン、21分と33分にFB金ヨンヒョの連続T(G成功)で41-7tで終えた。
 仁川は前半22分にLO4金ヨンボクのTとG(SOイム・スンミン)で一時は7-5と逆転したが得点はこの時だけだった。

◆培材高12-29慶山高

◆培材高31-17仁川機械工業高(20日1000-)

◆養正高15(5-17)17慶山高
*養正3T、慶山3T1G

■予選リーグD
◆富川北高41(29-0)10天安五城高(16日1240-)
*富川7T3G、五城1T1G1D
*富川が前半で決めた。11分LO4李ヒョンジュンの先制T(5-0)。19分WTB11李ウヨンT、GはSO金チョルヨンが決めた。3分後CTB13ヤン・ジュンチョルT、G成功(19-0)。さらに29分ヤン、32分SHチョ・ジョンヒョンのTで29-0とした。
 五城は後半3分にCTB12金ソンホ、GはSOコ・スンジェで7点を返す。11分んコのDGで10-29としたがここまで。富川は2T追加して41-10で終えた。

◆白新高27(15-5)27城南西高
*白新4T2G1P、城南西5T1G
*城南西が後半3Tで逆転、さらに白新が逆転するも城南西は26分に追いついた。
城南西は後半4分にSHチェ・ヒョンラク、6分CTB12ユン・ヨンフンTで15-15と同点にした。さらに10分NO8ユ・ミンヒョンTでついに20-15と逆転した。
 白新も13分PR1チョン・ソンミンがTし同点、FB金ドンヒョクのGで勝ち越した(22-20)。PRチョンは19分にもTで27-20とする。城南西は26分、SHチェが2本目のTで2点差に、GはFB朴ジェフンが成功し27-27で終えた。

◆富川北高12(7-5)19白新高(18日1000-)
*富川2T1G、白新3T2G
*均衡した試合は白新が最後に競り勝った。
前半16分、白新がSO李ヒウォンのTでまず先制(5-0)。富川は35分にHOミン・ジンホンのTで追いつくとSO金チョルヨンがGし7-5と逆転した。
 後半もまずは白新が3分にFL6チェ・スヨンで逆転(GはSO李が成功)し12-7へ。23分、富川はLO5アン・テクヨンがファイブポインターとなり12-12と同点へ。試合はそのまま終盤へ。30分、白新WTB11金デランがTし勝ち越しGも李が決めて19-12でライバル対決を制した。

◆天安五城高15(10-10)43城南西高
*五城2T1G1P、城南西7T3G
*城南西が前半15分からNO8ユ・ミンヒョン連続するなど5Tし試合を決めた。ユは後半も2Tの計20得点をあげた。

◆白新高29(7-0)0天安五城高(20日1240-)
*白新4T3G1P

◆富川北高20(15-5)24城南西高
*富川3T1G1P、城南西4T2G

<中学>
■参加5校
◎予選A組/①ソウル大附属中1-0、②延壽中(ヨンス)0-1
◎B組/①済州NLCS2-0、②養正中(ヤンジョン)1-1、③珍島中(チンド)0-2

■決勝(3月23日1430-)
◆ソウル大附属28(21-12)26延壽(ヨンス)
*ソウル4T4G、ヨンス4T3G

■準決勝(3月21日1300-)
◆ソウル大附属49-26養正
*養正(黄黒)の攻め
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◆済州NLCS17-29延壽(ヨンス)
*スクラム(青/済州)
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■予選リーグA/
ソウル大附属中、延壽中(ヨンス)
◆ソウル大附属中24(10-5)10延壽中(3月15日1400-)
*ソウル4T2G、延壽2T

■予選リーグB/養正中(ヤンジョン)、済州NLCS、珍島中(チンド)
◆養正中24(5-12)22珍島中(15日)
*養正4T2G、珍島4T1G

◆済州NLCS19(12-8)8珍島中(17日1400-)
*済州3T2G、珍島1T1P
*先制は珍島。前半4分PR1オ・ヘソンのPGで3-0。2分後済州はLO5金ヒョンジンTで逆転。16分LO金の2本目のT、GはSH6チェ・ソンビンが決めて12-3とする。珍島は20分にLO5金スンジンがTで5点を返した。
 後半、済州が7分にCTB10金フンソのTで加点し制した。

◆養正

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韓国電力が7人制V 2018韓国春季リーグ戦(3月31日)

<<2018年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2018春季リーグ戦」>>
「2018韓国日程結果」をダウンロード
*韓国電力が春のセブンズ王者
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 「2018春季リーグ戦」は3月24日(土)から4月4日(水)まで開催。会場は慶尚北道、i日本海に面する蔚珍郡( ウルジン)総合運動場。
 今年は一般(社会人)がコリアンリーグ1次大会としてセブンズで開催。韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスに久しぶり春季参加の尚武(韓国軍体育部隊)4チームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大に檀国大4校、今季最初-の延高戦は4月2日(火)15:00から。」
 Bは昨年優勝・圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大に新規参加・韓国海洋大。

 高校は13チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 昨年ン優勝で2冠明錫高(ミョンソク)に2冠の富川北高(プチョン)、全国体育大会Vの古豪養正高(ヤンジョン)、ソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学は9校の参加にとどまった。
 昨年優勝で3冠ソウル大附属中、3冠でソウル大と覇権を分け合った延壽中(ヨンス)らの戦い。

{第8日3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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 韓国7人制代表は今週4/6-/8の香港セブンズに招待参加する。

 大学B(2部)3日目。圓光大(ウォンガン)40-14釜山大、ソウル大(白黒)50-19韓国海洋大。
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 中学順位決定トーナメント4強入りを争い大成中(テソン)38-10城南西中、ソウル大附属中29-26培材中。

{第7日3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。

 高校は準々決勝4試合。養正高(ヤンジョン/オレンジ黄色)が後半ソウル大附属を突き放し43-17で4強入り。
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 富川北高(プチョン)も慶煕大(キョンヒ/赤)の粘りにあったが26-10で制した。
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 白新高(ペクシン/黒赤白)は天安五城高(オソン)を12T72-10で一蹴した。
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 昨年Vの明錫高(ミョンソク/混合色)、CTB13金ウィデが見せた、2つのTを演出、自らも後半Tするなど38-22で好調釜山体育高を破った。
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{第6日3月29日}
 大学A2日目。延世大(青)は初戦で高麗大を下した慶煕大(キョンヒ、赤白)を後半突き放し52(21-13)16で連勝した。スクラムで延世が押し切った。
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 高麗大(赤)は檀国大と。前半終了ホーンが鳴ったあとにマイボールのパスをインターセプトされ15-19逆転された。しかし後半4分にスクラムからCTB12ソン・ミンギが逆転Tすると3T追加し41-19へ。25分すぎから檀国攻撃を2Tに抑え41(15-19)31で逃げ切った。
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 優勝は最終日、延世VS高麗勝者、慶煕が檀国に勝てば2勝1敗で並ぶ。

 中学最終日。Aは培材中(ペジェ/黒)が11T63-0慶山中(キョンサン)を圧倒し2勝で1位に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)は城南西中(ソンナムソ)に5-22で敗れ3位。1位は済州NLCS。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が27-14でライバルソウル大付属中を下し2勝1位となった。
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{第5日3月28日}
 高校予選3日目5試合最終日。
 Aは釜山体育高(青)が後半逆転し22-21忠北高と辛勝も2勝で1位通過。2位はソウル大附属高。
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 Bは慶山高(キョンサン/赤)が21-10と仁川機械工業高を下し1勝1敗で2位通過。1位は2勝の白新高。
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 Cは強豪・富川北高(プチョン/赤青)が41-0培材高(ペジェ)寄せ付けず1位。2位は天安五城高(オソン)。
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 Dは2日目で2勝の養正高(ヤンジョン/オレンジ黒)と昨年V明錫高(ミョンソク)が対戦。養正が19-19の後半14分SH金テギュのT(GはCT12ピョン・ジョンヨン成功)で26-19と勝ち越し。さらにピョンPGで29-24と逃げ切った。
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 準々決勝(3月30日)は、養正高-ソウル大附属高、慶山高-富川北高、白新高-五城高、明錫高-釜山体育高。

{第4日3月27日}
 中学予選2日目3試合。Aは大成中(テソン/緑)が45-5慶山中(キョンサン)を圧倒し1勝1敗に。
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 B、昨年3冠の延壽中(ヨンス、黄赤)が登場するもイングランドラグビー標榜・済州NLCSが43-0完封勝利。NLCSは2連勝で1位通過決勝トーナメントへ。
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 Cは養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)が41-5武珍中(ムジン)を下し初戦勝利した。
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{第3日3月26日}
 優勝候補のソウル大附属高が17-19釜山体育高(青)に逆転負け。
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富川北高は56-0五城高、養正高(オレンジ黒)62-14珍島実高など順当勝ち。
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 白新高26-5慶山高(キョンサン)、ミョンソク高は47-0大邱商苑高(テグサンノン)。」

{第2日3月25日}
 大学A(1部)初日。延世大(青)が27-14檀国大を制した。
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 ライバル高麗大は慶煕大(赤白)に29-35と逆転負け。
18325kydkrd
後半21分に慶煕大CTB22(13)シム・ヨンジュンT、SO金ギミンで21-22と1点差へ。25分高麗LO5代表申ダヒョンがTし29-21と離した。しかし慶煕大は34分PR3クァク・ソンジュンがTラインを越えG成功し再び28-29と迫ると38分、PRクァクが逆転Tを奪い逃げ切った。

 大学B2日目は圓光大(ウォンガン)35-7ソウル大。
 中学初日は培材中38-5大成中、済州NLCS中26-15城南西中、ソウル大附属中27-20武珍中。
 
{第1日3月24日}
 開幕戦は高校A、忠北高対ソウル大附属高(黒)。 優勝候補ソウル大が後半16分にFBミン・ギョンミンのTで12-10と逆転し22分SOソ・ウヒョンPG成功15-10で逃げ切った。
18324cb10sd15

 ミョンソク高は8T50-7で珍島実高(赤)を一蹴した。
18324ms50jnd7

 大学B(2部)は初参加の韓国海洋大が釜山大と戦った。前半8分CTB13金フィギュが先制Tするも釜山が4Tで逆転、さらに後半6T追加し58-5で圧倒した。

<一般(社会人)>
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
18330ke40hyn5
◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
18330ke36snm0
◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
18330psc19snm12
◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
18330psc14hy29
◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

<大学A>
■参加4校
高麗大、延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆高麗大-延世大(4月2日)

◆慶煕大-檀国大

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/圓光大(ウォンガン)、ソウル大、釜山大、韓国海洋大
■リーグ戦
◆韓国海洋大5(5-26)58釜山大(3月24日)
*海洋1T、釜山10T4G

◆圓光大35(14-0)7ソウル大(25日)
*圓光5T5G,ソウル2T2G

◆圓光大40-14釜山大(31日)

◆ソウル大50-19韓国海洋大

◆釜山大-ソウル大(4月1日)
*釜山

◆圓光大-韓国海洋大
*圓光

<高校>
■参加13校
◎予選A組/ソウル大附属高、釜山体育高、忠北高(チュンブック)
◎B組/仁川機械工業高、慶山高(キョンサン)、白新高(ペ゚クシン)
◎C組/富川北高(プチョンブック)、培材高(ペジェ)、天安五城高(オソン)
◎D組/明錫高(ミョンソク)、養正高(ヤンジョン)、珍島実高(ジンドシル)、大邱商苑高(テグサンウォン)

■決勝(4月3日)

■準決勝(4月1日)
◆養正高(ヤンジョン)-富川北高(プチョンプク)
◆明錫高(ミョンソク)-白新高(ペクシン)

■準々決勝(3月30日)
◆養正高(ヤンジョン)43(26-14)17ソウル大附属高
*養正6T5G1PG、ソウル2T2G1PG

◆富川北高(プチョンプク)26(5-5)10慶山高(キョンサン)
*富川4T3G、慶山2T

◆白新高(ペクシン)72(22-10)10天安五城高(オソン)
*白新12T6G、五城2T

◆明錫高(ミョンソク)38(5-3)22釜山体育高
*ミョンソク6T4G、釜山3T2G1PG


■予選リーグA
①釜山体育高、②ソウル大附属高、③忠北高(チュンブック)
◆ソウル大附属高15(0-3)10忠北高(3月24日)
*ソウル2T1G1PG、忠北1T1G1PG

◆ソウル大附属高17(0-14)19釜山体育高(26日)
*ソウル2T2G1PG、釜山3T2G
*ソウルが後半17分LO5ムン・ジェクォンT、WT23(14)ソ・ウヒョンGで17-14と逆転した。しかし釜山が30分PR3朴グンヒョンがインゴールへ運びノーサイド。

◆釜山体育高22(5-7)21忠北高(28日)
*釜山4T1G、忠北3T3G

■予選リーグB
①白新高(ペ゚クシン)、②慶山高(キョンサン)、③仁川機械工業高
◆仁川機工高5(0-14)31白新高(24日)
*仁川1T、白新4T4G1PG

◆慶山高5(5-7)26白新高(26日)
*慶山1T、白新4T3G

◆慶山高21(21-5)10仁川機工高(28日)
*慶山3T3G、仁川2T

■予選リーグC
①富川北高(プチョンブック)、②天安五城高(オソン)、③培材高(ペジェ)
◆培材高14(7-14)21天安五城高(24日)
*培材(黒)
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*培材2T2G、オソン3T3G
*後半19分、オソンSHモム・イフ勝ち越しT。

◆富川北高56(35-0)0天安五城高(26日)
*富川8T8G

◆富川北高41(24-0)0培材高(28日)
*富川北7T3G

■予選リーグD
①養正高(ヤンジョン)、②明錫(ミョンソク)高、③珍島実高(ジンドシル)、④大邱商苑高(テグサンウォン)
◆明錫高50(29-7)7珍島実高(24日)
*ミョンソク8T5G、珍島1T1G
*ミョンソクCT13金ウィデは1T4G

◆養正高55(27-0)0大邱商苑高
*養正(オレンジ黒)
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*養正9T5G

◆明錫高47(21-0)0大邱商苑高(26日)
*ミョンソク7T6G

◆養正高62(24-14)14珍島実高
*養正10T6G、珍島2T2G

◆明錫高24(14-12)29養正高(28日)
*ミョンソク4T2G、養正4T3G1PG

◆大邱商苑高12(5-10)24珍島実高
*大邱2T1G、珍島4T2G(赤)
18328jd24tg12

<中学>
■参加9校
◎予選A組/培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)、大成中(テソン)
◎B組/延壽中(ヨンス)、済州NLCS、城南西中(ソンナムソ)
◎C組/ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、光州武珍中(ムジン)

■決勝(4月4日)

■準決勝(4月2日)
◆A養正中(ヤンジョン)-大成中
◆B済州NLCS-ソウル大附属中

■4位決定戦(3月31日)
◆A城南西中10-38大成中
◆B培材中26-29ソウル大附属中

■予選リーグA/
①培材中(ペジェ、2-0、+96)、②大成中(テソン、1-1、+7)、③慶山中(キョンサン0-2)
◆培材中38(26-5)5大成中(3月25日)
*培材6T4G、大成1T

◆慶山中5(0-26)45大成中(27日)
*慶山1T、大成7T5G

◆培材中63(37-0)0慶山中(29日)
*培材11T4G

■予選リーグB/
①済州NLCS(2-0、+54)、②城南西中(ソンナムソ、1-1、+6)、③延壽中(ヨンス0-2)
◆済州NLCS26(14-5)15城南西中(25日)
*済州(青)
18325nlcs26sns15
*済州4T3G、城南西3T

◆延壽中0(0-12)43済州NLCS(27日)
*延壽、済州7T4G

◆延壽中5(5-10)22城南西中(29日)
*延壽1T、城南西4T1G

■予選リーグC/
①養正中(ヤンジョン、2-0.+49)、②ソウル大附属中(1-1.-6)、③光州武珍中(ムジン01-2)
◆ソウル大附属中27(10-15)20武珍中(25日)
*ソウル(黒)
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*ソウル5T1G、武珍4T

◆養正中41(22-5)10武珍中(27日)
*養正7T3G、武珍2T

◆ソウル大附属中14(0-10)27養正中(29日)
*ソウル2T2G、養正5T1G


<<2017年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2017春季リーグ戦」>>

 「2017春季リーグ戦」は3月15日(水)から26日(日)まで行われた。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 参加は3年ぶりに一般(社会人)がポスコ建設(16年度3冠)、現代グロービス(16年全国体育大会準優勝)、韓国電力(14年度春季リーグ優勝)の3チ-ームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大の3校、今季最初-の延高戦は3月21日(火)15:00から。」
 Bはソウル大、釜山大に昨年Vの圓光大(ウォンガン)。

 一般、大学は総当たりリーグ戦方式。

 高校は15チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 16年度3冠の富川北高(プチョンプック)に2冠白新高(ペクシン)。さらに全国体育大会準優勝のミョンソク高にソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学はわずか5校の参加にとどまった。
 ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、さらに中高参加のインターナショナルスクール済州NLCSが力がある。
 伝統校の培材中(ペジェ)は部員不足で参加できなかった。

 開幕戦は15日に高校A組の忠北高(チュンプック)対裡里工業高(イリコンゴ)。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第12日3月26日}
 一般は韓国電力がポスコ建設のリーグ戦最終日「韓国電力×ポスコ建設」と高校「ソウル大附属高×ミョンソク高」決勝を行った。
 韓電が36対24で3年ぶり、ミョンソクは24対14で初の全国大会制覇を遂げた。
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 韓国電力は前半2分に代表LO韓建圭(ハン・コンギュ)が、まだ整備前のポスコ守備網を破りあっさりとトライランを越え先制した。GはベテランFB金グンヒョン(元代表)が決め7-0とした。
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 さらに14分にはポスコゴール前で短くつなぎFL6代表の金ヒョンス(7人制主将)が5点を追加。
 3分後にも代表WTB11金グァンミンがインゴールへキックパス。これをFB金が受け左中間で押さえた。Gも成功し19-0へ。

 ポスコは優位だったスクラムをいかし21分にWTB11ソ・ユンヨンがトライを返した。
 さらに34分ラインアウトでモールを組みNO8チャ・ソンギュンが5点を奪う(10-19)。
 しかし39分に韓電が代表FL7金ジョンミンのランでトライし24-10で前半を終えた。

 後半もポスコがセットプレー、韓電がパスというアタックを見せた。
 8分ポスコLO4チャ・ソンホ、12分に韓電FB代表金ソンスが1トライずつ奪った。
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 29分には韓電がポスコ陣左ラインアウトから展開し代表FL金ヒョンスが2つ目ファイブポインターとなり36-17と試合を決めた。

 ポスコも35分に元三菱重工相模原のLO5李ヒョンウがゴール前反則を得てタップしトライを奪ったが届かず。
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 韓電36-24で3年ぶりの優勝を勝ち取った。

 高校はミョンソク高が試合開始から15人が一体となったラグビーを見せた。
 前半13分、ソウル陣左ラインアウトから順目に回しCTB13金ウィテが右隅に飛び込みトライを奪った。
 難しい位置のGはSOチョン・ジェホが慎重に決めた。
 5分後にもハーフラインからFWの縦とBKの横の走りでトライラインをCTB12朴グンユが越えた(12-0)。
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 後半も8分、FL7ナム・ヨンインがラインアウトからトライ。14分にはソウルのパスミスをターンオーバーし自陣からつなぐとFB金スンドが最後はインゴールへ置いた。
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 ソウルは17分FL6イム・ジヨン、22分FBチョン・ヨンフンが2トライ返す(GはCTB12シム・ヨンジュン成功)で14-24とするも最後は、ミョンソクのディフェンスにノットリリースを取られて終了した。

 初優勝にソン・ミョング監督
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「ソウル大のFWの強さによくしのいでくれた。選手は日本合宿(2月。流経大)で学んだことを実践してくれた」と喜びを表した。
 元クボタの金ヨンナムコーチ
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「嬉しいです。子供たちはチームプレーで勝った。8月の日中韓高校大会の代表になりました。日本へ行きます」と次は国際デビューを明らかにした。


{第11日3月25日}
 大学Aは高麗大が21日の延世大戦を20対15で逆転勝ちし優勝を決めていた。
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 最優秀指導者賞を受賞した李光紋(イ・グアンモン、元東芝・トヨタ・サントリーLO/FL)監督は「最初の年、大会で優勝できて嬉しい。延世に対して新しいディフェンスシステムで勝てた」と喜びを語った。
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 25日、延世大が慶煕大(キョンヒ)を34対22で破り2位となった。
*延世FWのラインブレイク
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 冷たい雨の中の試合。
 延世が常にリード。前半は10分に慶煕陣のスクラムから回しCTB13李ジョンファンが先制のT。慶煕が4分後に左ラインアウトからFL6李サンハクが5点を返すが、延世FBペク・ソンウンが22分にPGを決め10-5とする。さらに39分にはCTB李が2本目のTを奪った。
 後半35分、15対27。慶煕は延世が自陣でノックオンしたボールを奪うとつなぎFB李ギミンが右隅へトライを決めた。難しい位置のGも金が自ら決め22対27と逆転圏内へ迫った。しかし次の攻撃、延世が慶煕陣で得た左ラインアウトから右へ回す。左WTBチョ・ヒョンウへのパスがミスも慶煕ディフェンスのタイミングを狂わせた。チョがそのまま走り切り試合を決めた(34対22)。

 昨年から延世BKコーチを務める李明根(イ・ミョングン。元クボタSH)は「きょうもやりたいことが出来なかった。FWが縦に、すばやく速いBKへボールを渡す。BKもミスでトライを取り切れなかった。高麗戦は相手のフィジカルが強かった。光紋が教えたシステムにやられた」と反省ばかり。


 2部にあたるBは圓光大(ウォングァン。白)がソウル大を前半はNO8金デヒの2T、後半は6分と12分にHO李チュンフン。28分と34分はPR3チャン・ゴンスの連続T。
 7トライすべてFWで奪い37対0で下し3年ぶりの優勝を決めた。
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2位ソウル大、3位釜山大となった。

{第10日3月24日}
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は2年ぶりの優勝を狙うソウル大附属高と地元・慶山高(キョンサン)が対戦した。慶山が先制しソウルが逆転する展開。逆転後は常にTを重ねたソウルが35-28で制し王手をかけた。
*キョンサンSHチェ・チャンミンのTで熱戦が始まった。
Dscf2112

 続く試合は2月に流経大で合宿を行ったミョンソク高が城南西高(ソンナムソ)から7T を奪い、守備も粘り43-0で圧勝し、初の決勝進出を決めた。
*ミョンソクはFWが圧倒的なランでゲインを重ねた。
Dscf2218
 26日に対戦する。

{第9日3月23日}
 大学Bは圓光大(ウォングァン)が59-24で釜山大を一蹴した。

 中学決勝戦。昨年は無冠の強豪ソウル大附属中は28-26の接戦、延壽中(ヨンス)を退け2年ぶりの栄冠を手にした。
 先制はソウル。4分にWTB11李ヒョンウクがTラインを越えた(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)7-0へ。ヨンスも3分後にSH6ウォン・ヨンファがTを奪う。GもFBカンディウォが決めて7-7の同点とした。さらに12分にはSHウォンが逆転Tで12-7とした。
 しかしソウルが粘る。19分にPR3朴ジュンヒョンのT、Gソで再逆転(14-12)。27分にはWTB李が2本目のTで21-12で折り返した。
 ヨンスが後半は最初に得点した。8分CTB10李ウンミンがT、Gもカンが決め19-21へ。11分ソウルはCTBソがTとGを決めて28-21。ヨンスは17分にFBカンがTしGも決めて再度26-28と2点差に迫った。残り時間ソウルが守り切った。

{第8日3月22日}
 一般(社会人)は現代グロービスが新規参入後、初めてポスコ建設を61-53で下し1勝1敗とした。優勝は26日のポスコ×韓国電力の結果となる。

 高校は準々決勝4試合を行い、昨年度は不参加のソウル大附属が優勝・2冠の白新(ペクシン)を31-13で破り4強へ。*白新(白)のアタック
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 地元で今季好調の慶山は31-17忠北とした。
*キョンサンがラインアウトを得た
Kylo

 優勝を狙うミョンソクも古豪養正高(ヤンジョン)に36-26と競り勝った。城南西高(ソンナムソ)は釜山体育高に4点差32-28で制した。
 24日の準決勝はソウル大×慶山、ミョンソク×城南西となった。

{第7日3月21日}
 大学Aは今季初の高麗大×延世大戦。高麗が20-15と接戦を制しライバルに昨季の春季リーグ戦(19-18)に続き勝利。
*高麗(赤)がライバルに勝利
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 両校の対戦では昨年は、春季のあと延世が2連勝(ソウル市長大会28-14、定期戦27-26)していたので高麗は3試合ぶりのリベンジとなった。

 中学準決勝はソウル大附属中49-26養正中(ヤンジョン)、延壽中(ヨンス)29-17済州NLCSとなった。ソウルは予選で24-10と延壽を破っている。

{第6日3月20日}
 高校は予選プール6日目。
 Dで昨季3冠の優勝候補/富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に20-24で敗れ1勝2敗3位で予選落ちした。
 昨年度Vの2冠白新高(ペクシン)は天安五城高(チョンアンオソン)を29-0で下し、城南西と共に2勝1分け。1位は城南西。
 Cは慶山高(キョンサン)が17-15で養正高(ヤンジョン)を破り3勝で1位通過。2位養正。培材高(ペジェ)は仁川機械工業高を31-17で制し1勝で終えた。

 22日の準々決勝(8強)は◆ソウル大附属×白新、◆忠北×慶山、◆ミョンソク×養正高、◆釜山体育×城南西となった。
 21日の中学準決勝は◆ソウル大附属×養正、◆済州NLCS×延壽(ヨンス)。

{第5日3月19日}
 大学Bが開幕。ソウル大対釜山大の国立大対決(日本では東大対京大)はソウル大が17-12で制した。

 高校は予選プール5日目。
 Aのミョンソク高は43-10で忠北高(チュンプック)に大勝し2勝で1位通過した。
 Bはソウル大附属高34-0済州NLCSでソウルが3勝で1位。釜山体育高35-12で大邱商苑高(テグサンウォン)とし釜山が2勝1敗で2位でB8入りした。

中学は3日目、予選最終日。済州NLCSが古豪の養正中(ヤンジョン)を14-12で下し1位通過した。

{第4日3月18日}
 一般(社会人)は初日。
 復活を期す韓国電力は新興・現代グロービスと大戦。20-22とリードされた後半32分代表WTB11金グァンミンのTで辛くも逆転25-22で勝ち1勝目。
 
 高校予選プール4日目。
 Cでは慶山高(キョンサン)が古豪の培材(ペジェ)を29-12で下し2勝目、養正高(ヤンジョン)も仁川機械工業高を41-7で退け2連勝でベスト8入りを決めた。

 Dは昨季の3冠富川北と2冠の白新が当たり白新19-12で1勝1分けとした。
*シロが白新
Pkpc
 もう1試合は城南西高が43-15で天安五城高を一蹴し1勝1分け。プール最終戦で富川北が城南西を下せば富川北がベスト8に。

{第3日3月17日}
 大学Aは高麗大が慶煕大(キョンヒ)を常にリードし38(前半19-12)26で下し李光紋新監督の初戦を飾った。
クロが高麗
Koread

 高校予選プール3日目。
 Aは優勝を目指すミョンソク高が裡里工業高(イリコンゴ)に86-0と大勝し1勝目。
 Bは、ソウル大附属高58-0大邱商苑高(テグサンウォン)と2連勝でB8入りを決めた。
 釜山体育高は後半の逆転劇で19-17済州NLCSと1勝1敗。済州は2敗となり予選で敗退となった。
*済州ボールのLO
Nlcslo

 中学2日もあり、こちらは済州NLCSが19-8と珍島中を制し1勝目。

{第2日3月16日}
 高校2日目。
 Cは養正高(ヤンジョン)がソウル市のライバル培材高(ペジェ)を20-10で退けた。
 地元慶山高(キョンサン)は仁川機械工業高を26-5で初戦勝利。
 
 Dは優勝候補・富川北高(プチョンプック)が41-10と五城高(オソン)を寄せ付けず。
 白新高(ペクシン)は城南西高(ソンナムソ)と27-27で分けた。

{第1日3月15日}
 開幕戦は高校A、忠北高が前後半8Tを奪い裡里工業高(イリコンゴ)を46-12で退けた。
 Bではソウル大附属高が29-12で釜山体育高を制した。
 大邱商苑高(テグサンウォン)は19-31の後半23分に済州NLCSからNO8チョ・ジョンヨルのT,CTB12李ソクウォンGで26-31へ。5分後、CTB13アン・スンヨンTで同点に。Gを李が決め33-31で逆転した。

 中学はソウル大附属中が常にリードし24-10で延壽中(ヨンス)を下した。
 Bでは養正中(ヤンジョン)が後半22分PR1チョ・セヒョクのハットトリックTで逆転24-22で珍島中に勝利した。

<一般(社会人)>
■参加3
①韓国電力、②現代グロービス、③ポスコ建設

■リーグ戦
◆韓国電力25(10-10)22現代グロービス(3月18日1520-)
*韓電5T、現代3T2G1P
*韓電が冷や汗の勝利だった。先制は前半10分、現代がWTB14シン・ミンスPG成功(3-0)。
14分韓電WTB11代表の金グァンミンがTラインを越え(5-3)。
韓電は11分に代表SOで正確なキックを誇る呉ユンヒョンが交代したことが痛くGは決まらず。5Tもすべて外す。
22分に現代はCTB13金ゴンヒT、Gもシンが成功し逆転(10-3)。
7分後、韓電は代表HO金ジップがTを奪い10-10で前半を折り返した。
後半も最初に現代が2分、NO8李ヨンスン(2015年日野自動車)のTで勝ち越した(15-10)。
7分、韓電が代表主将FL7金ジョンミンのTで追いつく(15-15)。
さらに13分にHO金の2T目で20-15と逆転した。
ところが24分、現代は代表SH李ビョンジュンがインゴールへボールを運び同点、さらにシンがGを決め22-20と逆転した。
試合を決めたのが韓電WTB金だった。32分にTで25-22。そのまま逃げ切った。

◆ポスコ建設53(20-19)61現代グロービス(22日1520-)
*ポスコ8T5G1P、現代9T8G

◆韓国電力36(24-10)24ポスコ建設(26日1420-)
Dscf2668
*韓電6T3G、ポスコ4T2G

<大学A>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38(19-12)26慶煕大(3月17日1500-)
*高麗6T4G、慶煕4T3G
*高麗は前半9分WTB11リュ・ヨンウンのTで先制、GもSOハン・グミンが決め7-0。21分に慶煕がPR3クァク・ソンジュンのTで5点を返した。27分高麗はCTB12金ジンヒョクT、G成功(14-5)、35分にはWTB14金チャンデのTで19-5とする。慶煕も終了40分にCTB12金ジュンファのT、FB金ギミンGで19-12で折り返した。
 後半も最初に高麗が3分HOジン・ウビンのTで加点した(24-12)。10分後、慶煕はCTB13チェ・ドンファンの5ポイントにG成功し24-19と5点差とした。17分高麗WTB14金チャンT、G成功31-19、31分慶煕FL7チェ・ジョンウンT、Gと31-26で終盤へ。ロスタイム44分に高麗CTB12金ジンがTしけりをつけた。

◆高麗大20(13-7)15延世大(21日1500-)
*高麗3T1G1P、延世2T1G1P
*今季初のライバル延世大との一戦は恒例のお互いの強みをいかした戦いとなった。
 前半4分、高麗がWTB金チャンデのトライで先制、さらに28分SOハン・グミンがPGで3点を加えた。32分にも左PRヤン・グンソップがインゴールへ持ち込み早くも13対0とリードした。ブレイクダウンでの激しさを見せる延世は36分にようやくLO金ジンヒョンがトライ、FB金ヨンファンがGを決めて13対7で折り返した。
 
 後半は勢いを得た延世が8分、FB金のPGで3点を加点した。28分には延世左WTBチョ・ヒョンウはトライを奪いとうとう15対13と逆転した。

 高麗は李監督が「延世のアタックは強い。うちはディフェンスからいく」と全員で守った。34分、高麗はFLチェ・ムンヒョクがトライを奪い(Gも成功)、再逆転20対15でライバル対決を制した。

◆延世大34(17-5)22慶煕大(25日1430-)
*延世4T4G2P、慶煕4T1G

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/①圓光大(ウォンガン)、②ソウル大、③釜山大
■リーグ戦
◆釜山大12(7-7)17ソウル大(3月19日)
*釜山2T1G、ソウル2T2G1P
*ソウルは後半5分にCTB13チョ・ミンギが2枚目のYで退場した。ここで1分後、釜山はNO8朴ヒョングンのTで12-7とした。ソウルはさらに12分、留学生コノル・ドイルがYで2人少なくなった。10分には釜山SHがYでシンビン。13分ソウルFLがシンビンでやはり2人少ない状態も守る。そして16分、TとGを決めて14-12と逆転した。最後は27分にSOカン・ホヨンPGで国立大対決(韓国の東大×京大)を制した。

◆圓光大59(30-7)24釜山大(23日)
*圓光11T2G、釜山4T2G

◆圓光大37(15-0)0ソウル大(25日)
*圓光7T1G
*圓光が前半からFWがゲインを切り続けた。ソウルもよく低いタックルでしのいだが7Tを奪われた。

<高校>
■参加15校
◎予選A組/①ミョンソク高2-0、②忠北高(チュンブック)1-1、③裡里工業高(イリコンゴ)0-2
◎B組/①ソウル大附属高(サデ)3-0、②釜山体育高2-1、③大邱商苑高(テグサンウォン)1-2、済州NLCS1-2
◎C組/①慶山高(キョンサン)3-0、②養正高(ヤンジョン)2-1、③培材高(ペジェ)1-2、④仁川機械工業高0-3
◎D組/①城南西高(ソンナムソ)2-1分、②白新高(ペ゚クシン)2-1分、③富川北高(プチョンブック)1-2、④天安五城(オソン)高0-3

■決勝(3月26日1300-)
◆ミョンソク高24(12-0)14ソウル大附属高
Dscf2550
Dscf2564
*ミョンソク4T2G、ソウル2T1G

■準決勝(3月24日1300-)
◆ソウル大附属高35(21-14)28慶山高
*ソウル5T5G、慶山4T4G
Dscf2144

*先制は慶山。前半8分、ソウル陣右ラインアウトから順目に回しSHチェ・チャンミンが中央に持ち込んだ。しかしソウルが2分後、FBチョン・ヨンフンが敵陣22Mでボールを持つと一気にTラインを越えた。GもCTB12シム・ヨンジュンが決め7-7とした。15分、ソウルはリスタートのボールをつなぎLO5が逆転T、G成功で14-7へ。さらに20分、FBチョンがラインアウトからのボールをもらい左中間へTで21-7とリードを広げた。慶山も前半最後の攻撃でソウルゴール前へ迫る。ソウルが反則を重ね最後はタップからTし7点を返して前半を終えた(21-14)。
 後半、最初にTを奪ったのはソウルだった。3分、慶山キックを受けWTBが敵陣へ。そのボールをFL6イム・ジヨンがTした。10分、慶山がキック処理からFL7がTを返す(28-21)。しかしソウルは17分に慶山陣で得た反則からモールを作るとFLイムがインゴールで押さえた。結局これが決勝点になった。

◆ミョンソク高43(24-0)0城南西
*ミョンソクが7T、ゼロ封で決勝へ。
*前半4分、城南西ゴール前の城南西キックをSHがチャージしボールを確保するとPR1が先制Tした。11分には城南西がミョンソクディフェンスの裏へキックするもこれをミョンソクWTBが拾い左ライン際を走り最後はCTB13がTを奪った。さらに15分にはSHがFWの突破を起点にしたラックからボールをインゴールへ。26分、NO8がスクラムから出たボールをサイド攻撃でつなぎ4T目。24-0で折り返した。
Dscf2251

 しかしハーフタイムで「もっとチームプレーを」と激を飛ばした金泳男コーチ(元クボタ)の勢いに圧倒されたか選手の動きが鈍い。城南西がミョンソク陣で戦った。
 しかし8分、TOしたボールをFBが城南西ゴールへ持ち込み31-0と試合を決めた。
 ミョンソク金コーチ
Dscf2208
「日本で勉強してきたことを出せなかった。生徒が欲が出て個人プレーに走っていた。治さないとソウルに勝てない」と選手を引き締めた。
 イム監督は「決勝は無心で戦う」

*3位の城南西にはイ・サンウン大韓協会会長が表彰し称えた
Dscf2276

■準々決勝(3月22日1000-)
◆ソウル大附属31-13白新

◆慶山31(19-5)17忠北
*慶山5T3G、忠北3T1G

◆ミョンソク36(24-7)24養正高
*ミョンソク5T3G1P、養正3T3G1P

◆城南西32(22-7)28釜山体育
*城南西5T2G1P、釜山4T4G

■予選リーグA
◆忠北高46(31-5)12裡里工業高(3月15日1000-)
*忠北8T3G、イリ2T1G

◆ミョンソク高86(55-0)0裡里工業高(17日)
*ミョンソク14T8G
*ミョンソクが前半15分までに5Tを奪い33-0とし早くも試合を決めた。
前半3分WTB11金ミンソクのT、SOチョン・ジェホGで7-0とする。5分にWTB14金ムグン、7分PR1チ・ミンホ、10分CTB12朴グンユ、12分FB金スンドとTラインを越えた(33-0)。さらに16分CTB13金ウィテ、21分NO8李ミンヒョk、23分CTB12朴、29分WTB11金ウィテと連続9T5G55得点を奪った。後半もBK5人の5Tをあげた。
合計14T中、ハーフ団2T、CTB4T、WTB4T、FB2Tの12Tだった。

◆ミョンソク高43(17-10)10忠北高(19日1000-)
*ミョンソク7T4G、忠北1T1G1P
*3点リードされたミョンソクが前半8分にPR1金ミンホTで逆転1た。14分はSOチョン・ジェホのTとGで12-3とする。
22分にNO8李ミンヒョクがTし17-3へ。忠北も26分、PR1チャン・ヒョンセT、CTB12金チャンヅルGで17-10と7点差に迫った。
 後半はミョンソクが圧倒した。1分CTB13金ウィテのTを始めに(GはSO成功)、16分NO8李、20分PR3ユ・グンウォン、30分WTB14金ムグンの4連続Tで決めた。

■予選リーグB
◆ソウル大附属高(サデ)29(12-7)12釜山体育高(15日)
*ソウル4T3G1P、釜山2T1G

◆大邱商苑高(テグサンウォン)33(17-19)31済州NLCS
*大邱5T4G、済州5T3G

◆ソウル大附属高58(24-0)0大邱商苑高(17日1000-)
*ソウル9T5G1P
*ソウルが大勝。前半1分FBチョン・ヨンフンがT、GはCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0。8分にはシムのPGで加点・24分FBチョンの2T目、32分シムがT、Gで24-0とした。後半も2分にLO5チェ・ソンドクのTなど5T3G1P33点を追加した。

◆釜山体育高19(0-17)17済州NLCS
*釜山3T2G、済州3T1G
*釜山が後半逆転勝ち。前半は済州が14分WTB14ソ・ドンウのTで先制すると27分に再びソ。GはCTB12金ソンジンが決め12-0とする。さらに29分にはFBユン・ソンミンが5ポインターとなり17-0で折り返す。
 後半が変わった。11分釜山SOアン・ドンヒョンのT、GもCTB13金ウヨンが決め7-17へ。15分PR3ソ・テウンがT、G成功で14-17とした。そして20分、WTB14金キョビンがインゴールへボールを運び19-17と逆転し逃げ切った。

◆釜山体育高35(10-7)12大邱商苑高(19日)
*釜山7T、大邱2T1G
*釜山が後半5Tで試合を制した。5分CTB12金スヨンTで15-7に。13分FL7ユ・シンウがTで20-7。テグも18分にCTB12李ソクウォンがTを返し20-12に。しかし5分後釜山CTB金の3本目のT、25分FLユなど3つのTを奪いGは1本も決められなかったが35-12で勝利、2位通過した。

◆ソウル大附属高34(26-0)0済州NLCS
*ソウル5T3G1P
*ソウルが前半で新興勢力を潰した。5分CTB13チョン・ダヨンの先制T、GをCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0とする。13分にFBチョン・ヨンフンがTライン越え、G成功(14-0)。19分はLO5チェ・ソンドクT、Gシムで21-0、27分にNO8金ギヒョンTで試合を決めた。

■予選リーグC
◆養正高20(8-0)10培材高(16日1000-)
*養正3T1G1P、培材2T
*養正がライバルを退けた。前半12分CTB12ピョン・ジュンヨンのPGで先制、24分にはFL7ファン・ジョンウクのTで8-0とした。
 後半2分、培材がPR3李ギョンミンのTで3点差に迫った。9分養正はWTB14ユン・ヨンミンのT、G成功で15-3とした。17分に培材NO8朴ウビンにTラインを越えられたが29分WTB14ユンのTで突き放した。

◆仁川機械工業高5(0-5)26慶山高
*仁川1T、慶山4T3G
*慶山が前半15分にNO8李ジンウがTする。李は後半7分、12分にも連続T(GはSOパン・モグァン、
PR16(3と交代)李インファン成功で19-0とする。その後1Tずつ加え終了。

◆養正高41(10-7)7仁川機械工業高(18日1240-)
*養正7T3G、仁川1T1G
*養正が後半5Tで突き放した。後半2分にWTB14ユン・ヨンミンがTし15-7にした。3分後HOクォン・ジャンウクのTとCTB12ピョン・ジョンヨンGで22-7とリードを広げる。さらに14分WTBユン、21分と33分にFB金ヨンヒョの連続T(G成功)で41-7tで終えた。
 仁川は前半22分にLO4金ヨンボクのTとG(SOイム・スンミン)で一時は7-5と逆転したが得点はこの時だけだった。

◆培材高12-29慶山高

◆培材高31-17仁川機械工業高(20日1000-)

◆養正高15(5-17)17慶山高
*養正3T、慶山3T1G

■予選リーグD
◆富川北高41(29-0)10天安五城高(16日1240-)
*富川7T3G、五城1T1G1D
*富川が前半で決めた。11分LO4李ヒョンジュンの先制T(5-0)。19分WTB11李ウヨンT、GはSO金チョルヨンが決めた。3分後CTB13ヤン・ジュンチョルT、G成功(19-0)。さらに29分ヤン、32分SHチョ・ジョンヒョンのTで29-0とした。
 五城は後半3分にCTB12金ソンホ、GはSOコ・スンジェで7点を返す。11分んコのDGで10-29としたがここまで。富川は2T追加して41-10で終えた。

◆白新高27(15-5)27城南西高
*白新4T2G1P、城南西5T1G
*城南西が後半3Tで逆転、さらに白新が逆転するも城南西は26分に追いついた。
城南西は後半4分にSHチェ・ヒョンラク、6分CTB12ユン・ヨンフンTで15-15と同点にした。さらに10分NO8ユ・ミンヒョンTでついに20-15と逆転した。
 白新も13分PR1チョン・ソンミンがTし同点、FB金ドンヒョクのGで勝ち越した(22-20)。PRチョンは19分にもTで27-20とする。城南西は26分、SHチェが2本目のTで2点差に、GはFB朴ジェフンが成功し27-27で終えた。

◆富川北高12(7-5)19白新高(18日1000-)
*富川2T1G、白新3T2G
*均衡した試合は白新が最後に競り勝った。
前半16分、白新がSO李ヒウォンのTでまず先制(5-0)。富川は35分にHOミン・ジンホンのTで追いつくとSO金チョルヨンがGし7-5と逆転した。
 後半もまずは白新が3分にFL6チェ・スヨンで逆転(GはSO李が成功)し12-7へ。23分、富川はLO5アン・テクヨンがファイブポインターとなり12-12と同点へ。試合はそのまま終盤へ。30分、白新WTB11金デランがTし勝ち越しGも李が決めて19-12でライバル対決を制した。

◆天安五城高15(10-10)43城南西高
*五城2T1G1P、城南西7T3G
*城南西が前半15分からNO8ユ・ミンヒョン連続するなど5Tし試合を決めた。ユは後半も2Tの計20得点をあげた。

◆白新高29(7-0)0天安五城高(20日1240-)
*白新4T3G1P

◆富川北高20(15-5)24城南西高
*富川3T1G1P、城南西4T2G

<中学>
■参加5校
◎予選A組/①ソウル大附属中1-0、②延壽中(ヨンス)0-1
◎B組/①済州NLCS2-0、②養正中(ヤンジョン)1-1、③珍島中(チンド)0-2

■決勝(3月23日1430-)
◆ソウル大附属28(21-12)26延壽(ヨンス)
*ソウル4T4G、ヨンス4T3G

■準決勝(3月21日1300-)
◆ソウル大附属49-26養正
*養正(黄黒)の攻め
17321yjatk

◆済州NLCS17-29延壽(ヨンス)
*スクラム(青/済州)
17221nlys

■予選リーグA/
ソウル大附属中、延壽中(ヨンス)
◆ソウル大附属中24(10-5)10延壽中(3月15日1400-)
*ソウル4T2G、延壽2T

■予選リーグB/養正中(ヤンジョン)、済州NLCS、珍島中(チンド)
◆養正中24(5-12)22珍島中(15日)
*養正4T2G、珍島4T1G

◆済州NLCS19(12-8)8珍島中(17日1400-)
*済州3T2G、珍島1T1P
*先制は珍島。前半4分PR1オ・ヘソンのPGで3-0。2分後済州はLO5金ヒョンジンTで逆転。16分LO金の2本目のT、GはSH6チェ・ソンビンが決めて12-3とする。珍島は20分にLO5金スンジンがTで5点を返した。
 後半、済州が7分にCTB10金フンソのTで加点し制した。

◆養正中12-14済州NLCS(19日1400-)

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